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【トピック】
米投資会社がLD株買い増し 1月末時点で8%超保有
---ライブドア・ニュースより

【ライブドア・ニュース 02月15日】− 米投資顧問会社のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントのライブドア(LD)株<4753>の保有比率が1月末までに2.04ポイント上昇し、8.58%(約9000万株)になったことが15日、関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになった。

 キャピタル社は2005年10月末までにLD株6.54%(約6800万株)を取得していた。保有目的は「顧客である機関投資家の利益を目的とした通常の業務としての純投資」と説明している。

 LD株をめぐっては、12月末時点で6.88%保有していた米資金運用会社・フィデリティ投信が大量に売却し、1月末までに0.53%まで低下させた。【了】

ホリエモンの海外隠し口座人脈を追うと、フジサンケイグループ幹部まで……
---ストレイ・ドッグ-山岡俊介より

●愛人のためのマンションを格安で斡旋してもらう

 ホリエモンの海外隠し口座を知る立場にあったとして、東京地検も注目しているA氏の人脈を追っていると、意外な人物が現れた。フジテレビの次期社長をも窺おうかというフジサンケイグループ某幹部が、A氏とタッグを組んでいる人物と癒着していたのだ。
 この人物、ライブドアの榎本大輔元副社長が最高戦略顧問に就いているマザーズ上場企業「アイ・シー・エフ」のかつて大株主だった会社社長と親交がある。
 それなりの会社社長だが、実は関西広域暴力団とも懇意な上、前科もある。
 ある三菱系企業がオランダ(アムステルダム)に子会社を設立していたところ(現在は解散)、そこの担当部長と組んで子会社のカネを業務上横領したとして、2人とも逮捕され、有罪判決を受けている。その子会社の貸倒引当金は約33億円にも上った。 
 ところが、何を思ったのか、この人物とフジサンケイグループ幹部は懇意となり、関係者によれば、愛人のために特別に安くマンションを斡旋してもらっているというのだ。
 しかも、問題の人物はフジサンケイグループとは何の関係もないのに、あるグループ主要企業の「参与」の肩書きがついた名刺まで刷って使っているというからとんでもない話ではないか。

●超有名弁護士、有名建築家、故・三塚代議士と武部幹事長の両息子とも交遊 

 さらにA氏の人脈のなかには、わが国を代表する弁護士会トップを務めたこともある弁護士もいた。
 実はその弁護士の息子は米国での資格も持つ公認会計士。その息子はA氏と一緒にいくつものファンド組成を手がけ、複数の新興上場企業の社外取締役なども務めている。そして、弁護士の父親はその息子の設立した会計事務所の監査役を務めているのだ。
 この他にもA氏を追うと、わが国を代表する国立大学教授兼建築家も登場する。
 彼自身が直接関係しているとは思えないが、その建築家の設計事務所にいた幹部2人がA氏の設立したコンサルタント会社の代表などに就いているだけでなく、香港の某上場企業の役員にまでなっていたのだ。
 さらにいえば、A氏は、いま大手マスコミがホリエモンの隠し口座のことを知るとして接触を試みている光通信元関連会社役員Y氏を使っていた立場にある。おまけに、故・三塚博代議士や武部勤幹事長の息子とも交友関係があった。亡くなったエイチエス証券の野口英昭氏、ライブドアのホリエモン、宮内亮治容疑者等もいうまでもない。
 このように、A氏を追うとその人脈は裏表問わず、ひじょうな拡がりを見せて来ている。



★野口元副社長と香港のヤミ金融社会を結ぶ線
---立花隆のメディア ソシオ・ポリティクスより
こういう予備知識があったので、ライブドア事件が起きて間もなく、ライブドアの投資事業組合を通じてする怪しげな資金ころがしの中枢にいた野口英昭エイチ・エス証券副社長の怪死事件の記事を読んだとき、私はすぐに、ついに本件のブラック部分が出てきたとピンときた。

あの怪死事件の背景をえぐったのは、週刊文春の記事だったが、それとすぐにそれをフォローした週刊ポストの記事を読めば読むほど、警察のとなえる自殺説など全く成り立たない話だということがすぐにわかった。

その死に方はあまりに異常であり、鋭利な包丁で、魚を刺身にするときのように腹を大きく切り裂き、ハラワタを取り出して死体の上にのせてあり、包丁の先は背骨近くまで達していたという。そして、その切っ先は大動脈のところまで達していたという。おまけに、頚動脈を後ろから切り、手首まで切ってあったという。そのすべてを自分自身でやることは物理的にも生理学的にも不可能(大動脈が破裂したら、人間はすぐに運動能力を失う)である。

周辺取材をすればするほど、出てくるのは、ブラック金融社会の影ばかりで、野口副社長が沖縄だけでなく、香港のヤミ金融社会にも深く関係していたことがわかってきている。

事件がはじまってしばらくして、東京地検がこの事件の捜査を数カ月前からはじめており、百人体制という大きな捜査体制をしいていたと報じられた。それを知ったとき、私はこの事件がただの証券取引法違反とか、粉飾決算の事件ではなく、検察が追っているものはもっともっと大きなエモノで、今はまだその本体がチラリとも見えていないのではないかと思った。

ロッキード事件当時の若手筆頭が検察トップで指揮
いま検察のトップにいる松尾邦弘検事総長は、30年前のロッキード事件の捜査検事の若手筆頭で、30そこそこの若さでありながら、事件の核心部分をにぎっていた丸紅の伊藤宏専務を落として名をあげた検事である。

この外人記者クラブで話をした日は、ちょうど、30年前にアメリカ上院のチャーチ委員会でロッキード事件がバクロされた日の1日前の日だった。そこでしばらくロッキード事件の話をした。

30年前のロッキード事件、いまの若い人たちは、政治腐敗が見事にあばかれた事件としてとらえがちだが、実はあの事件は、本体部分がブラックの世界の闇の中に消えてしまって、真相がほとんどわからないままに終わった事件である。

真相がきれいにあばかれたのは、ロッキード事件のうち、もっぱら丸紅ルートの田中角栄元首相につらなる部分だけだった。

しかし、あの事件には、基本的に3つの金の流れがあった。丸紅ルート以外に、児玉ルート(右翼の大物・児玉誉士夫元ロッキード社代理人を経由した金の流れ)と小佐野ルート(小佐野賢治元国際興業社主を経由した金の流れ)があった。

○立花隆氏の「死体の上にハラワタが置かれていた」というのは、正確に云えば正しくはないだろう。足の大腿部内側から背骨へと向かう大動脈は、背骨に沿って心臓へと至る。その大動脈が切断されたら、それこそ忽ちの内に意識を失う。それでもまた脳死に至るまでは時間がかかり、頭部に近い傷口であればあるほど致命傷になる。そこでとうしても出てくるのはより頭部(脳)に近い首両側の頚動脈切断なのだ。これは明らかに致命傷だと断言していいだろう。カプセルホテルのマネージャーは現場で野口さんと少しだけ話をしたと証言している。ということは、僅かながらでも「野口さんは意識があった」ということになる。仮に頚動脈が切られていたらそんなことは到底有り得ないことは誰でも分かる。腹部の傷口はどうか?腹部内部の大動脈が切られていたらこれまた話が出来る状態ではなかったろう。少しは話ができる状況を考慮して、この時点で野口さんの腹部大動脈は切断されていなかった、可能性のことも考えてみる余地があるのではないか。それでないとマネージャーの話の辻褄が合わなくなるし、マネージャーが嘘を云ってることにもなる。もっとも嘘を前提とするなら、こんな謎解きなどする必要もなくなる。はっきりとしているのは野口さんは救急隊員が駆けつけるまでは瀕死の状態ながら確実に生きていた、ということである。よって立花氏の云う「死体の上にハラワタが置かれていた」状態ではなかった。死体にはまだなっていなかったのだから。

【私的めもらんだむ】
○10時半
図解「野口チャート図を核とする、ライブドア還流相関図」を制作中。その経過は「新じねん」トップの画像掲示板で公開中。まだ仕上げてない。

○12時
週刊ポスト2/24号「ホリエモンの『毒まんじゅう』を食った政治家たち」30−31頁
秘密投資クラブ「堀江ファンド」に踊った政治家の面々
小泉チルドレンP議員
 ベンチャー経営者グループと親交あり、仕手戦がらみの株投資で億単位の利益をあげる。
堀江ウラの後見人元閣僚Q氏
 同じく仕手戦がらみの株投資で儲け、後援会企業に仕手戦情報を流して恩を売り、パーティ券押し売りで数億の政治資金をつくる。
官僚出身S議員
 産業再生機構の公的資金の流れに詳しい。フジの買収騒動や阪神電鉄株買占めに便乗、数億の隠し資金をもつ。

ほか無線LAN事業に絡む規制緩和の堀江錬金術などの記事あり。
さあ、そろそろ政界の闇に突入だ。

○14時40分
突然画像掲示板が表示されなくなった。まるで原因が分からない。少し様子をみようと思う。図解「野口チャート図を核とする、ライブドア還流相関図」はさらに資料を付加、完成間近となってる。

○14時47分
画像掲示板復旧確認、これより経過図解画像をアップする。例によってまだ未完成。

○18時
元請けが製品引取りに来ない。工場で埃かぶってる。丹精込めて仕事したつもり、「今回の出来はいいね」とかの監督の言葉が最も嬉しい。子供みたいな性格いつになっても治らない。だからカネよりも、大事に育てた我が子を放っておかれるようで辛い。元請けも理由があって来れないんだろうけど・・・元請け会社に連絡したいが、仕事中迷惑がかかると思っての待機・・・それにも限度があるというもの。明日打診しようと思ってる。

少しずつ暖かくなってる。春がもうすぐそこまで来てるんだ。冬は必ずや春になる。永遠に続くような長い冬でも・・・コンニチワって「ずいぶん遅いじゃないか!」なんて怒ったら逃げちゃったりして・・・お〜い!待ってくれ〜オレが悪かったよ〜謝るから戻ってきておくれよ〜〜〜戻ってきてやってもいいが、土下座しろ・・・とか云わないよなあ多分、春は。


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