「逆境に入ると、いい風が吹く」首相、情勢一変で語る
2006年02月24日20時06分
「何かピンチになると、逆境に入ると、なんかいい風が吹いてくるんですねえ」。小泉首相は24日、福田赳夫元首相の次男・故横手征夫さんを偲(しの)ぶ会に出席。耐震偽装問題などの「4点セット」で野党側から追及されていたが、民主党の「送金メール騒動」で情勢が一変したことを念頭に、こう語った。
首相は「『あんた小泉は運がいいな』。そう言われるが実は運じゃなくて、私には福がついている。福田家のご縁が、ピンチに陥ると福の神が支えてくれる」と余裕の弁。ポスト小泉の1人にあがる福田康夫元官房長官についても「官房長官として懸命に私を支えて頂いた」と持ち上げた。
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○ホントの逆境を味わったことのない人間が云うとこういう「いい風」云々の腑抜けた言葉になる。自分の足元見ろ!ってんだ。無慈悲で冷酷な指導者のせいで国民は瀕死の経済苦に喘いでるんじゃねえか。その上にドッカと腰おろして世迷言云ってんじゃねえぞ!アンタの運がいいのは「福」が付いてるんじゃなくって「悪運」が張り付いているだけだ。権力の魔物が憑依してるんだよ。
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