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【私的めもらんだむ】
何も変わっちゃいない。
昔のまんま・・・何やってんの?・・・見りゃあ分かんだろ・・・そうして毎日空ばっかり眺めて、生活どうすんだよ?・・・おい、あの雲、アンパンに似てねえか?・・・喰えない奴って、オマエのことを云うんだよ・・・俺、痩せてきたからなあ・・・何か食べないと死んじゃうぜ・・・大丈夫、空腹感じたときだけ喰ってるから・・・まるで野生の動物だな・・・野良犬って、云ってくれ・・・

野良犬
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野良犬(のらいぬ)

飼い主のない、野外を彷徨する犬。野犬。
ならず者をいやしんで言う言葉。ごろつき。例:「あいつは野良犬だ」

【歌詞】中西のホームページより抜粋
野良犬たちの歌

僕らの仲間が今日も殺される 悪いことしていないのに
僕ら一つ一つの声を 誰かちゃんと聞いてますか?

僕はここにいるよ 今夜も吠えているよ
頭の腐った人間達(バカ共)のために
孤独には慣れているさ 野良犬たちの歌は
誰にも気付かれずに響いている


野犬の群れから離れた野良犬一匹でも・・・喰うに困らない飼い犬を羨む以上に蔑むその権利を・・・有しているのだとする自由意志・・・詩(うた)は唯一野良犬の表現媒体だと・・・思うがゆえに詩で吠えているだけさ・・・他意はない・・・意味すらも、何も無い・・・スッカラカンのカ〜ラカラ・・・空っぽな心のままに漂う野良犬、その詩を歌っているだけさ・・・オバカですねえ・・・

さっきアンパンを食べた・・・雲のように柔らかいアンパン・・・胃袋の中に忽ち消えて・・・無くなった。100円で4個入りのアンパン、1000円だと40個も食える・・・喰い放題のアンパンの夢を見てみたい・・・もう喰えないよ〜〜助けてくれ〜い!って叫ぶんだ・・・その叫ぶ口めがけて次々とアンパンが飛び込んでくる・・・これは野良犬の至福の夢だ・・・でも最後にはアンパンが気管支を塞いで野良犬は死んでしまう・・・「ケッ!野良犬がアンパン咥えて死んでらぁ」通りすがりの人間が唾を吐きかける・・・ああ可哀想、ひどい物語だ・・・でも、それは早計というもの・・・ごらんなさい、その野良犬のとても満足そうな表情を・・・アンパン咥えたその野良犬の眼はなんと清清しく澄んで、そしてなんと満足そうでやさしい眼をしていることか!・・・アンパン咥えて死んだ幸せな野良犬の話・・・これは私のことです・・・

即興作り話、続きます。

アンパンを咥えたまま路上で死んでいた野良犬は、実は「新じねん」管理人おーる氏であった・・・このニュースは忽ちインターネットで流れ騒然となる。「おーる氏の食べたアンパンには毒が盛られていた」はては「図解に激怒した黒幕がおーる氏に刺客を送った」とか・・・これは国会でも取り上げられ広くニッポン国民の知るところとなる。その葬儀には猫12匹はじめ、全国から集まった読者やニュースで知った多くの国民が参列する。その数10万人・・・これは「きっこの日記」1日ランキング数とならぶ数ではなかろうか。

「天国のおーるさん、聴こえてますか?あなたを慕う猫ちゃんの鳴き声が・・・見えますか?あなたの死を悼む多くの人々が集う10万人の人々が・・・私たちはあなたことを決して忘れません」

私の葬儀の様子はテレビ中継で全国に放映される。某高級ホテルの一室ではそれを食い入るように見ている男がいた。彼こそ日本に帰国してきたばかりのゴルゴ13であった。彼はおーる氏の死因に疑惑を抱いていた。ふつう彼は多額の依頼金なしでは動かないことで知られていた。しかし・・・彼は今回に限って単独で仕事をすることを誓っていた。ゴルゴ13の復讐が始まる!・・・

と、ここまで書いてきて話に行き詰った。無理な展開なんだよね。なんでアンパン咥えて死んだ野良犬が、おーること私で、その復讐にゴルゴ13が登場するのか?ってこと・・・読者のみなさん、おかしいと思いませんか?これを書いている張本人の私でさえ、つい腹が立つほどです。こんなオバカな話はありません。よってこの話は無かったことにしてほしいと・・・
ただいま「何故やめるんだ、もっとバカ話つづけろ」とのメールが殺到しております。(←嘘、ヒット数ちと上がっただけ) 不本意ではありますが、無理に話をでっち上げて続けさせて頂きます。うむ、無理は無理でしかないんだけどぉ・・・無理を通せば道理引っ込むということで、

即興作り話再度参ります。

ゴルゴ13が動き出した、という情報は日本在住のCIAもつかんでいた。しかし・・・である。問題はゴルゴ13が誰を標的にしているか?であった。それが分からないとゴルゴ13を阻止しようがない。実はゴルゴ13も同じ悩みを抱えていた。『俺としたことが標的も分からず動いてしまうとは・・・』と悔やんでいるのだった。ふつうそんなミスは犯さないはずのゴルゴが悩んでいるとは、ゴルゴ13のファンも予想外のことだったろう。これを書きながらそんなゴルゴファンの苦情がメールで殺到することを予想している。しかしファンというども現実は直視しなければならない。私もあまりの馬鹿馬鹿しさに何度書くのをためらったことか・・・しかし、それ以上にゴルゴ13もツライのだ、と思い直してこれをつづけている。だってそうでしょう?何処の馬の骨だか知らぬ私のような者に、勝手に登場させられて、あげくは標的が分からないときてる。ゴルゴ13といえどもナマミの人間(?)だ。てめえザケンじゃねえ!と癇癪を起こしても不思議はない。

かくしてゴルゴ13の標的は決まった。意外なことにその標的とはコレを書いている張本人の私であった!・・・ゴルゴ13がカンカンに激怒してこちらに向かった、との匿名メールも寄せられている。迂闊だった。作者でありながら、まさか自分の想像した人物に狙われるとは思いもよらぬことであった。聞くところによると、ゴルゴ13はこれまで依頼された仕事を一度として失敗したことがないという。というわけで、みなさん、私の命もコレまでです。長い間、お世話になりました。ここで私がみなさんに助けを求めても、おそらく誰も助けてはくれないこと承知しています。そうですよね、相手がゴルゴ13では誰もが尻込みしますものね。それで良いんです。覚悟決めました。え〜と、これからゴルゴ13が私を標的にするとして・・・何か目印が必要でしょうね。アンパンなんか咥えたらかっこうの目印になるんじゃないかな?窓際にアンパン咥えて立ってるんです。瞬間「バシッ!」という音がして、脳天を撃ち抜かれた私がアンパンを咥えたまま仰向けに倒れる。ゴルゴ13は何事もなかったかのように無表情に立ち去る。ゴルゴという男はひどい男です。何もそこまでしなくたって良さそうなものだが・・・

即興作り話、ここでオシマイ。
これ以上続けると現実と空想がオーバーラップして大変なことになる。しかし、ゴルゴ13が来るの遅いなぁ・・・こりゃ手遅れかも。

いま楽天から電話があった。もう何年も前に資料を催促しての返事だ。あんときはまだ今ほど窮地に陥っていなかったのだが、今の現状を説明してお断りさせてもらった。今頃勧誘されたって出店する資金なんて何処にもないもんね。スッカラカンのカ〜ラカラだ。ちくしょうめ、ゴルゴ13でも何でも相手になってやろうじゃねえか!

○15時半
阿修羅掲示板より
ロックフェラーもご登場のCIA&石油利権を描いた映画『シリアナ』
シリアナとは、イランとイラク、そしてシリアがひとつの民族国家を形成した場合の想定国家の名前。

冷戦終了後、最大の敵国を失ったアメリカの中央情報局(CIA)は、自らのアイデンティティーをも失いつつあった。衛星等からのシギント(電子情報)に頼り、ヒューミント(人的情報)を軽視、同時に中央政府との駆け引きのうまい官僚的な人間たちに牛耳られていったこの諜報機関は、9.11米国本土テロを許すほどに、没落していったのだという。

かつてこの組織のエース諜報員として、中東で命がけの任務に就いていたロバート・ベアが、自らの著書『CIAは何をしていた?』で明かす上記のような事実は、全米に衝撃を与えた。その著書をもとに、米国と中東産油国をめぐる、報道の表に出ない泥沼の関係、国際社会にひしめく陰謀を暴くのが、映画『シリアナ』。ハリウッドのリベラル映画俳優たちが、こぞって出演を希望した話題作だ。

CIAは何をしていた? ロバート・ベア (著)
本書はベールが諜報員時代に得た知識やCIAへの幻滅を率直につづった回顧録。だがそれだけではない。最近のテロ事件の見解を根底から覆す前代未聞の事実が暴露された1冊でもある。その衝撃の事実をいくつか挙げてみよう。

*1996年、オサマ・ビンラディン氏はアメリカに対するテロ攻撃調整を目的とする戦略的同盟をイランと締結していた。

*1995年、国家安全保障会議はサダム・フセインに対する軍事クーデターを意図的に中止、彼を排除する最後のチャンスを逸した。

*1991年、CIAはアフガニスタンとサウジアラビアでの活動を故意に停止、原理主義者たちの軍事行動を無視した。

「幾度とない命の危険も顧みず、最も困難な標的に向かい、国への奉仕をまっとうしたことをここに表する」。これは1997年の退任時、ベールがCIAから勲章と共に贈られた表彰状の一文だ。「国への奉仕」を忘れてしまったCIAに対し、ベールが率直な評価を下した本書。そこにはCIAが政界を超える存在になり、国民主権の維持および「アメリカらしさ」の死守という本来の任務に専念すべきだという、悲痛なまでの彼の訴えがしたためられている。



ご多分に漏れず日本にもタブーがあるわけで、私の住む地元ですら密かに囁かれているタブーが多々存在する。その最たるものは利権に絡むもので、お利巧さんは傍観者のままを決めてきた。日本でも「シリアナ」ぐらいの大作をつくってほしいところである。無理か?

作り話の延長でいえば、実はこの映画にはゴルゴ13が関与していた、とか・・・いいかげんにしましょうね。どうしてもシリアナと打つと「尻穴」となってしまうのは私だけでしょうか?コーモン様もびっくりの映画ということで、今日は何処までもオフザケの私でした。反省。

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