○8時半
今朝は燃えないゴミの日、集積場所まで5回ぐらい往復した。安ワイン「モンフレール」の空き瓶、猫缶の空き缶、それにペットボトル・・・溜まりに溜まっていた燃えないゴミをまとめて捨てた。スッキリした。けっこう運動になる。というより疲れる。これだけで腰が痛み、足が引きつっている。筋トレで50キロのバーベルを片手で上げていた昔が嘘のように、体がボロボロになっているようだ。ホニャララ団に頭をかち割られ、足場からはまっ逆さま転落し、ガスタンクの中でヘロヘロになって働いてきた、そのツケが回ってきたのかも知れない。そのほかに何度か顔面殴られて片目が失明寸前になったこと、繁華街の急階段で背後から突き落とされたこと、車に下半身ぶつけられたことなどなど、細かくあげればきりがない怪我の数々・・・よくこれで生きてこられたと思うのであった。おふくろが心配したわけだ。おまえが心配で死ぬに死ねない、という最期の言葉だけを残して、おふくろは末期ガン闘病の果てに逝った。その後の喪失感・・・は、今でも少し引きずっている。多分に反骨ゆえの災難だったと・・・それでも今は随分おとなしくなったほうだ。というより惰性で生きていると云ったほうが適切かも知れぬ。もういつ死んでもいいや、という居直りとは裏腹に、まだやり残したことがある限り死ねないという相反する気持ち・・・
そのやり残したことが私がこのHPで書いていることなのだと・・・多分にそう思う。自分で自分の心が分からない。最近では、漠然とした中での答を急がない、暗中模索の過程で実感していく生き方もあっていいのではないか?と思うようになった。泣いた、笑った、そのことだけで最期に「生きた!」と終止符を打てれば良いではないか。あのバカやっと死んだか、と世間様に嘲笑されようと、何と云われようと自分の命を生きてきた充実感の方に今の私は傾斜していきたい。
こうしちゃいられない、猫に餌をやらなくっちゃ・・・
○17時
納期の今日、またもや納入の約束を破ってくれた。待つ身にもなってほしいものだ。こっちはどんな無理な注文でも一応呑んできたつもりだ。約束を守るのはビジネスの基本中の基本だ。その点においては元請けも下請けも上下の差別はないはずだ。元請けに電話入れたら仕事の邪魔になるのではないか、とまで気を使ってきたが・・・製造業復活の日を夢見て何とか普通の暮らしに戻れるまで頑張ろうと・・・そこんとこで気持ちを一つにしないとダメなんじゃないか?!ああ虚しくなる・・・だからさぁ、ここが自分の最大の欠点なんだよ。虚しくなっちゃう気持ちがさ・・・孤独に慣れ親しむとこうして自問自答ばかり繰り返すことになる。今日はまだ誰とも話していなかった。読者からの励ましのメールも頂きながら、返事が遅れている。みなさんありがとう。決して自分は一人じゃないんだって、肝に銘じて生きていきたいと思います。
「安晋会」のこと調べている。図解構想もまとまった。明日の日誌に載せたい。
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