重 力 解 明 !!!


http://www.youtube.com/watch?v=GfyPdq1aRZY、または、http://www.youtube.com/watch?v=Rr_s28wIOzQ、またはdownload←この動画は何か大切な事を述べています。どうやら、電子殻が光子を(吸収したり?)放出したりする瞬間に、例の形(クラゲのような形、浅い壺のような形=下記)になるようです。原子の電子殻が光子を(吸収したり?)放出したりする瞬間に、「力=重力」が発生するというような内容と思われます。このような量子的な現象(光電効果・等)が起きる時に、原子の電子殻が放出する光子の「全ての放出方向を揃える」ことが重力の秘密のようです。そういえば、トーマス・ベアデンも「半球状の電子殻」という形に言及していましたね。 光圧()という現象についてはよく知られていましたが、これが重力だったとはね。でも、この動画、公開したばかりですね。今、改めてクリックしたら「57」だった。それでも4/12に登録した動画なんですね。(←全く同じ動画が2010.07.10に登録されてた)(201306140117)

全く別動画ですが、このような原理(YouTUBE)を使えば回転力を上昇力にできる可能性もありますね。以前、ホンダの社長さんが亡くなった後、1年-1日となる日(19920804)に私の夢に出てきて教えてくれた原理に似ています。(201306140159)


光は真空中では光速ですが、空気やらガラスやら媒質中では速度が落ちます。しかし、媒質から外の真空中に出ると、また光速に戻ります。このようなエネルギー保存則を無視するかのような光の性質は重力加速度を生み出しているのかも知れませんね。(201306162320)


 4/28(日)にYouTUBEを見ていたら、とてつもない磁力の大発見の動画がありました。Patent Pendingだそうです。英語ですが、ペラペラ話しているわけではなく、要点だけを話しています。これで、なぜ空虚な宇宙空間で物質原子が集まって惑星にまで成長するのか、「その本質を完全(従来と比べて、実験的に)に説明できている」のが凄い。あと、色々な物理現象を(例えば、光の波動性と粒子性の理解のしかた等々)説明しており、凄いと思います。よく、こんな形の磁石を考案したものだと思います。この磁石を近づけると鉄球は反発して遠ざかってゆきます! それに、もしかして、こちらの動画を見てくれたことがあるかも。これで地球人の宇宙に関する理解はスペース・ブラザースの理解に一歩近づきましたね。JOSEPH NEWMANのジャイロスコープ理論や、それに基づいて理解できたハワード・メンジャー・モーターの原理、それに続く大きなメルクマールだと思います。(201305100715)⇒keelynetにもありました。(201305220454)

The Primer Fields Part 1
The Primer Fields Part 2
The Primer Fields Part 3




 日刊工業新聞、2012.04.06(金)号の第18面に載っていましたが、東京大学大学院理学系研究科の星野真弘教授が、高エネルギー宇宙線の加速機構を「磁気リコネクション」現象から説明できることを、スーパーコンピューターを使って明らかにしたそうです(⇒宇宙線の起源に迫る新理論)。米物理学誌フィジカル・レビュー・レターズ上で発表されたそうです。磁力線が切れては繋がり、切れては繋がりしていますが、その再結合の時にプラズマ粒子を一緒に加速させているようですね。まるで太陽のようじゃないですか。もしかしたら、この「磁力線の再結合」の時の磁力線の移動の速さ=エネルギーが太陽のエネルギー源であり(核融合ではないと思うなぁ)フリーエネルギーへのヒントとなるかも知れませんね。あ、そういえば、下記のハワード・メンジャーの模型は、ジャイロスコープ粒子の連なった磁力線のリコネクション時にジャイロスコープ粒子の回転軸から受ける力の存在を示していましたね。 最早、磁力線は仮想力線や概念上のものだけではなく、実体感を伴ってきていると思います。(201204081747)


To English Explanation


HOWARD MENGER'S MAGNET MOTORこの写真はメンジャーの有名なモーター写真です。メンジャーのコメントとしては⇒a free energy motor the author constructed under the direction of the space people とのことです。 J氏から、1950年代以前からのアメリカのコンタクティー、ハワード・メンジャー(HOWARD MENGER)が多分、ブラザースから見せられ説明を受けたであろう(地球ではまだ特殊に見えてしまう)磁力原理の教育用モーターに関する情報を入手できました。この「モーター」というより、根本的な新・大発見がありました。パッと見では、このモーターは我々の知っているモーター原理からすれば、お粗末極まりないと看做すだろうと想像できます。誰もがあなどると思います。私も一瞬、そう思いましたから。ハワード自身「We don't claim perpetual motion of course.」とも書いてあったので「あ〜あ」と思ったものです(^^;。ところが、このモーターの存在で解説し、全身で表現している「原理」を知り、今では「ハワード・メンジャーは本物だった!」と確信するに至りました。こういうものを求めていたのです! 左図は(C)HOWARD MENGERと書いてあるので、著作権を考慮して私がフリーハンドで書き写したものです(YouTUBE動画の中の42s〜45sに私が書いた左図が出てくるようになりました(200904111050))。元の図のメンジャー自身のコメントを読むと、彼自身、原理をよく分かっていなかったような気がします。バネは、U型磁石の位置を微調整するものです。それで、俄然、ハワード・メンジャーの重力説明も真実味を帯びてきました。重力に関する概念も「静電気」という言葉こそ使っていませんが静電気そのものを構成するジャイロスコープ粒子の連なりについて述べているだろうと矛盾なく推理できます。それは、アダムスキーの言う「静電気である重力(参照)」と根本では合致しています。このモーターで示されている原理は、まさにJOSEPH NEWMANのジャイロスコープ粒子によって磁力線が構成されているということを説明しているものだと分りました。

 ジャイロスコープ粒子?何それ?という方は、THE ENERGY MACHINE OF JOSEPH NEWMAN シリーズを読んで、電磁誘導がどのように起きているかを御理解下さい。

 次に、理解された方に、上図モーターの新原理を解説します。図には「回転するドーナツ磁石」があります。磁極は、ドーナツの円周外面360度全体にN極で、ドーナツの円形の裏表両側面がS極だと分ります。というか、そのように着磁されていないと「この図のモーターの」原理説明になりません。

 JOSEPH NEWMANシリーズを理解された方にはお分かりのように、磁力線=「ジャイロスコープ粒子の進行方向が打ち消しあって、ジャイロの回転方向が重なって強め合っている力線」だという知識があります。N極の上に立って磁石の外部方向を見ると、ジャイロスコープ粒子の回転方向は時計方向だと分ります。

 上図を見てみますと、回転するドーナツ磁石の円周外面から放射状に磁力線が伸びていると理念的・数学的にイメージして考えることができる筈です。このとき、U型磁石の間に挟まれているために、磁力線は素直に放射しているのではなく、U型磁石のN極に反発され、S極に流れ込んで行くことになります。この時、磁力線を構成するジャイロが、その「進行方向を90度らされる」訳です。JOSEPH NEWMANシリーズでは、ジャイロの向きを逸らすのはひとえに導線だけでありました。しかし、ハワード・メンジャーの作ったモーター(ブラザースの磁力原理説明用モーターを見せられたのでしょうか、動作するレプリカを彼自身で自作したのでしょう)は、「U型磁石」によって磁力線が進行方向を90度曲げられているのです。この時にどのような「力」を(U型磁石のN極とS極からの力以外に)ドーナツ回転磁石(N極から磁力線を放射している)が受けるでしょうか。つまり、ドーナツ回転磁石が放射しようとしていた方向とは90度の方向に流れさせようとU型磁石があるために、ドーナツ磁石の回転方向の力が生じているのです。この場合に相当するのがJOSEPH NEWMANシリーズの中で使われている図11-C1(下図)です。よく考えていただくと分る筈ですので。電磁誘導の場合と同じように、磁力線が横切るように最初に手で回してやる必要があるのでしょうね。
図11-C1



電流方向と電子流の方向について

 電磁誘導で起こる「(概念としての)電流の向き」は「(実物としての)電子流の方向」とは逆になります。実際はそうですが、理解する為に19世紀のフレミングの左手の法則を使う必要があり、電流を「概念としての電流」として解釈しなければなりません。電磁誘導で導線に流れ込んだ(実物としての)ジャイロは「(実物としての)電子流の方向」と同じ方向に進み、ジャイロを後ろから追いかけると、時計回りになっています(実際のジャイロの回転はN極からの時計回りで出て行きますね)。故に、電流は電子とは逆方向なので、後ろから「電流」を追いかけると反時計回りとなります。「(概念としての)電流の方向」は「(実物としての)電子の流れる方向」とは逆向きと18世紀?頃に定義されたまま今日まで来ています。
 また、磁力線は電流として解釈すれば()、進行方向が打ち消しあっている電流でしたが、どちらの方向に流れている場合を考えても、同じ方向に力が発生することが分ると思います。(200609281514)


 ハワード・メンジャー(HOWARD MENGER)に刺激を受けたからでしょうか、OTIS T.CARRという人も実験機を公開したり、遊園地の展示・設置構造物として円盤の特許を取得したりしていましたね。円盤の構造の中に、円周上に配置された複数のU型磁石があり、その磁力線の中を90度方向すなわち回転方向として横切る構造がありますね。
 OTIS T.CARRの遊園具としての円盤型建築物は、オクラホマ州フロンティア市にあるそうです(最下記写真ページ)。いや、正直な話、私が小・中・高と成長した小平団地(1963年頃に完成したのかな)という公団住宅が東京都小平市にあるのですが、1街区、2街区、3街区とあり、1街区には公園があって、砂場のド真ん中に直径5〜6m程度の3階建ての円盤形をした構造物があるのですね。その名前も「円盤公園」だもんね。笑っちゃうね>小学校の時の友達
 多分、ハワード・メンジャーが実験機の飛行を成功させた話が広がって行き、他に彼が作ったこの「新原理モーター」などを見て「そうかぁ、ハワードのモーターはU型磁石からドーナツ磁石が、回転方向の力を受けるんだな。ということは、その力の方向はU型磁石のNとS間の直線上ではなく、45度ばかり上向いていることになる。そうか、U型磁石は45度方向に力を発生するのか」みたいに考えて、その発生した力をOTIS T.CARRは、円盤の頂上部分に集めるような構造を考案してみたのかも知れませんね。「ユートロン」だとか訳の分らないエネルギーを想定している感があるのも、「実際にはよく分かっていなかった」という事を表しているのだと想像します。OTIS T.CARRについて、以前、ある方から頂いたCBAの機関紙のコピーから以下に関連記事を載せておきます。(200609281612)

CBAの機関紙より
CBAの機関紙より
CBAの機関紙より
CBAの機関紙より
CBAの機関紙より

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