自費出版の本のあとがき1


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最近気付いたことを、この本のあとがきとして書こうと思いました。アトランティスの魂の系譜に関する、神の示しのパターンがあることに気付いたのです。
多分、日本で始めて正式に、エドガーケイシー財団、A.R.E.の正式認可を受けたTOKYO STUDY GROOP #3というグループが、十菱麟(じゅうびし・りん)さんと、林陽(はやし・よう)さん等で結成されました(この「TOKYO STUDY GROOP #3」は、林陽さんら大学生仲間で結成されたもので、十菱麟さんは関わっておりません。事実誤認を失礼致しました(199908210532))十菱さんについては本書で触れています(P35,P86,P383)。林陽という人はエドガー・ケイシーや、ポール・ソロモンの研究家で、最近、中央アート出版社から本を沢山世に送っていらっしゃるようです。私も実は林陽さんに、とても会いたくなったときがあり、会いに行きました。彼の下宿の近くの光景についてはデジャヴュがあったくらいです。何度か会って頂き、とっても楽しい、おそらく、私の人生でも、10本の指の中に入るほどの幸せな時を過ごしました。

・十菱麟さんが教えてくれましたが、十菱さんはいつも人からは、「麟さん」と呼ばれていますが、林陽さんも、林(りん)陽(SUN)なのです。二人とも、リン+SUNです。木(林)+日(陽)です。

・MSさんは松の人で、太陽の人です。木(松)+日です。
・杉真理さんも、木(杉)+真理の人です。
・竹内まりやさんも木(竹)+真理や様(マリヤ)の人です。
・平松理さんも木(松)+(真理)の人です。
・スブドの*委員の一人(だった人、この人が復活すれば再び7人です)に、「平松晴彦」という人がいますが、この人もアトランティスの系統らしく、木(松)+晴(日)の人です。
・中森明菜さんはその上を行っています。森+日+月だからです。私は、明菜さんとのアトランティスでの深い関係の可能性の強さを感じています。

さて、これらの不思議なパターンが見つかったとき、気付いたことがあります。それは、旧約聖書に書かれてある「契約の箱」と言うものです。「契約の箱」に関するポール・ソロモンのリーディングについて「ヒーリング コンシャスネス」(たま出版、¥1200)に載っています。契約の箱を1年に一度、太陽の光に当てて充電する儀式は、今でも日本で「御輿をかつぐ」行事として残っています。


                                        1992年9月25日(金)19:23

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