少し、身近なところで、伝えたほうが良いと思える情報が蓄積してきたので、新しくファイルを作りました。

1) パソコンのキーボードの隙間に液体やホコリが入らない為にシリコンゴムのカバーは必須ですよね。でも、高いという問題があります。安価にこの問題を解決できないでしょうか。

 答え:サランラップでキーボードを包みましょう。サランラップ一重だけでも約3ヶ月程度は持ちます。ほぼ無料でできることです。

2) ステレオのイヤホンはiPODとかで音楽を聴くために必要です。でも、このイヤホンは数千円と高い。最近では\2,000前後のも出てきましたが、やはり高い。このイヤホンは物理的にデリケートで、すぐに片方が断線して片耳でしか聞けなくなってしまいます。このようなイヤホーンを、どうしたら「再利用・再生」できるでしょうか。

 答え:このようなステレオミニプラグを買います。次に、iPOD♀にこのステレオミニプラグ♂を挿入接続し、次に、「片耳しか聞けなくなったイヤホン」を2本用意して、ステレオミニプラグ♀側に接続しますと、この2本のイヤホンを使ってステレオで楽しめるように使う事ができます。

3) 当ホームページの背景の黄緑色について「目がチカチカする」との意見が時々聞かれますが()、私が今まで気付かなかった要素を「思い出した」ので、その点について述べてみようと思います。
 私自身は、パソコン・ディスプレーもテレビ画面にも「紫外線98%以上カットシート」を貼って使っております。これを貼ってからというもの、目が「全く疲れなく」なりました。明らかな優位性があり、紫外線対策は必須だと分りました。
 以前(1992年頃?)、コンピューターのプログラムの仕事(JAL)をしていた時、沢山並んでいる端末の一つが、画面が全体的に暗く、明らかに古いディスプレーだと分るくらいのものがありました。その端末を使うと、「目の奥が異様に疲れる」のを経験しました。いや、むしろ、「網膜が危ない!」という危機感を感じましたので、以後、絶対にその席で仕事をしないようにしました。全端末には透明な細い繊維を編んだような「(可視光の)チラつきを押さえる」メッシュが取り付けてありましたが、いつも私は「問題は紫外線だと思われるのに、このピント外れの対策は一体何だ?」と思っていたものでした。だから、「問題は紫外線だと思うよ」と周囲の人にも言っていたのですが…。その時の「強烈な紫外線(?)体験」があったので、私は1990年代後半から、ディスプレイに紫外線をカットする専用の透明シートを高いものを買って取り付けて使っております。取り付けてからは目が「全く疲れなく」なりました。もう10年を超える程度使っています。ここにはお金をかけています(と言っても高々数千円だと思いましたが)。
 私は毎日、スカパーのVMCチャンネルを7時間分録画して内容をチェックしています。そして、テレビのニュース番組は毎日3時間分をチェックします。つまり、毎日10時間分のチェックをしています。もう10年近くになると思います。さらに、歌番組がある曜日には歌番組の内容もチェックします。内容をチェックする時は大抵、倍速で見聞きしています。毎日必ず10時間以上の内容をチェックしています。例えば、チェックに引っかかったCMは180分テープに3倍モードで蓄積していますが、現在は4本目の真ん中当たりになっています。これは「ちょっと気になったCM」だけを集めたものです。「ちょっと気になったCM」だけなのに、この分量になってしまいました。食事したり買い物したりする時には、大抵、30分番組や1時間番組をダビング開始してから出かけます。睡眠に入る時もダビングを開始してから寝ます。これでも、目が疲れることはないのですから、紫外線カットシートの威力は絶大だと思いますよ。
 「目がチカチカする(疲れる)」と感じる人は可視光の問題だと「思い込んでいる」可能性があります。実際には、目を疲れさせるものは紫外線だと、私は経験的に言えると思っています(紫外線カットシートにより、目が疲れなくなった故)。「チラ付きを押えよう」と、透明な繊維で編んだメッシュ様のシートをディスプレーに取り付けたところで、目の疲れは一向に衰えないでしょう。なぜなら、問題は紫外線だから。可視光や色彩やチラ付きが原因ではなく、目には見えない周波数(紫外線)が原因なので、それをカットしなければなりません。(200912050027)

【最近はテレビやパソコン用の紫外線(UV)遮蔽シートは電子機器メーカーから販売されなくなっていますが、そういう商品が消えたわけではありません。住宅関連の窓の備品・部材として沢山販売されています。住宅の窓から紫外線が室内に入らないようにかなり大きな遮蔽用シートが販売されています。金額的にも「パソコンのディスプレイ用」として売られていたものの半額以下の金額です。かなり安い。多分、電子機器メーカーが販売を止めたのは価格で太刀打ちできないと考えたという可能性が一番あり得ると思います。(201507111352)】




























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