このような安価な装置で地雷が除去できるのは素晴らしいアイデアです。
【→阿修羅発言 ←『世界を変えるかもしれない!風に吹かれて砂漠を転がる地雷除去ボール「Mine Kafon」』(201501112354)】



 日刊工業新聞2006.01.30(月)号の第33面に載っていましたが、科学技術振興機構(JST)の「人道的対人地雷探知・除去技術研究開発推進事業」の一環として、東北大学東北アジア研究センターの佐藤源之教授と、電気通信大学電気通信学部の荒井郁男教授らは、地中を3次元的に画像化できる「対人地雷探知システム」を実証試験レベルで実証したそうです。深さ20cm程度までを画像化できる。2006年2月から3月にかけてクロアチアのベンコヴァッツにある試験場で実証試験をしてきた筈です。普通の金属探知機ではプラスチック製のものを探知できず、地中の深さ位置も分らないから、この種のレーダーが重宝する。(200609262155)
【→阿修羅発言 ←(200705241907)】


モザンビークで訓練された大型ネズミが地雷探知装置や犬よりも有効

 世界に1億個以上が埋設され(国連データベース)毎年2万人を越える犠牲者が出ているとされる地雷の除去に世界が取り組んでいるが、なかなか決定打が無い。ところが、モザンビークで大型ネズミがこの分野で活躍し始めたと、18日付のロンドンで発行するニュース・サイト、ミドル・イースト・オンライン(アラビア語版)が報じた。

-------  その嫌悪感を抱かせる姿や(病原菌を拡散する)危険性のために評判の悪いネズミが人類の命を救うことになるかも知れない。だがこのことを知る者は専門家など極僅かだ。アフリカの一角、モザンビークで現在それが実現しつつある。

 ある日の日の出前、モザンビークの首都マブトの北方約800キロの小都市フィランクルの中心部から車で15分走ると除去作業を待つ地雷原が現れる。小さな籠に4匹の大きなネズミが入っている。日の出と共に訓練師がこのネズミ「ロータ」を籠から取り出し、ネズミの周囲に小さなバンドを巻きつけた。

 実際奇妙な光景だ。地雷除去の専門家2人が対地雷防御服に身を包んでいる。一人は紐を自分の左足とネズミに結んだ。ネズミは、全神経を集中して草むらに鼻を突っ込み地面を嗅ぎまわりながら、10メートル離れた場所に居る別の専門家に向かって進む。突然ネズミは立ち止まり、地面を掻き始め穴を掘ろうとする。ここで訓練士はネズミの「ロータ」が地雷を発見したことを知る。直ちに3人目の人物が、その場所の周囲にに印を付ける。後から地雷除去装置を使って地雷を引き出し、信管を除去するためだ。

 地雷の除去作業は、非常に困難かつ危険で費用が掛かるもので、これまでは専門家や犬、装置類が動員されてきた。地雷の探査、除去装置は平坦地でしか効果的に使えないが、ネズミは最近、地雷を発見する非常に有効な手段であることが判明した。

 装置設計の専門家のベルギー人技師、バート・フィトギンズ(発音不確か)氏がこの問題の功労者である。氏は、デスクワークを好まず、人生行路を変更し、子供の頃から慣れていたネズミの飼育に生活の基盤を置いた。

 嗅覚を利用して地雷探知させるために、米国人たちがモンゴル砂漠のネズミの脳に電極を付け、実験をしているのを見たフィトギンズ氏は、ネズミの頭部に何も付けないで、この方法を改良することを思いついた。

 氏は直ちに辞職し、研究を始めた。研究は何年も掛かったが、生物学の専門家たちの助力を得て、方法を改良し、遂に巨大なガンビア・ネズミの一種を訓練することに成功したのだ。

 地雷探知の分野でネズミは、訓練された犬よりも遥かに勝っている。嗅覚の点では犬と同等か恐らく犬に勝る。また犬に比べて飼育費が1割に過ぎない。食餌量は少なく、繁殖率は高く、移動や世話が容易だ。周囲の環境に適合し、複数の人間が訓練することも可能だ。軽量なので地雷を踏んで爆発することも無い。

 このネズミは約1キロ半の体重があり、小さな猫くらいの大きさだ。長期間体内に食糧を貯蔵できる。尻尾は白濁色で、腹部は淡色であるのが人目を引く。

 地雷を発見するとご褒美にバナナや落花生が与えられる。実験の結果、空腹だと仕事に完全に集中し、100平方メートルの面積を探知するのに約30分掛かることが分かった。見落としを避けるために、訓練士は2−3匹のネズミを同じ場所で使う。

 地雷探知装置は小さな金属にも反応するので、地中に多数の金属片があると除去作業が困難だが、これまでのところ、このネズミは地雷の発見で無類の成功をしてきた。

 フィトギンズ氏と仲間たちが設立した「対人地雷除去・撲滅方法改良機構」は、ベルギー政府や欧州連合、その他の助成組織から支援を得ており、ネズミの訓練実験が始められたタンザニア大学と深い協力関係にある。また近くこのネズミをスーダンでも使う計画がある。

http://www.middle-east-online.com/?id=30890
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トリフや麻薬探知にも使えないだろうか?

アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

2004.11.09(火)にNHKで「プロジェクトX」がやってて、JAHDSの活動にスポットを当ててました。(→動画一覧へ)(200411121953)

朝日新聞、2004.04.29(木)第12面
日刊工業新聞、2003.07.28(水)第15面
日刊工業新聞、2004.04.29(木)第05面
日刊工業新聞、2004.06.15(火)第07面
日刊工業新聞、2004.07.21(水)第06面
(200408132114)

 日刊工業新聞2003.11.19(水)号の第6面に載っていましたが、富士重工業は、不整地や急斜面を踏破でき、2トン車(トラック)に搭載・積載可能な地雷検知・処理ロボット(写真)を開発したそうです。このロボットは遠隔操作で地雷を検知して、除去するそうです。走行は、左右輪別駆動のクローラ(無限軌道)式で、本体の前面を高強度にしてあり、対人地雷の爆発に耐えられるようにしてあるそうです。(200311212356)

 ただ、私は思うのですが、「地雷はあらゆる地形の中に埋められている」ので、地上を這うよりは円盤(現在、第一候補は「飛行船」になりますね)のように空中を滑る機能が第一に原理的に必要ですよね。
 また、地中の地雷は、周囲の「土とは異質の物体」なので、電磁波の周波数によって反応性に違いがあることも明らかです。故に、超低空を滑空しながら、テラヘルツ波などの電磁波によって地雷が埋まっている複数地点を検出し、そのGPS位置データを地図上にプロットして(飛行船からインクを地雷位置地面に射出し、マークしておくのも必要ですね)プリントで印刷してから、各自その地図を持って地雷処理に当たる、とか、あるいは、飛行船から強力レーザーを空中から地雷位置地面に照射して地雷火薬を爆発させる、とかの方法も有り得るかも知れないと思います。この特許権は神様の元にありますので(^^;、発案と同時に登録されましたし、使用料は\0(無料、free)です。今日から使えます。(200311220021) あ、そうそう、飛行船の外面は太陽電池でおおい、電気二重層キャパシタに常に充電しながら、という手段を今なら使えますね。(200311220033)

 日刊工業新聞2002.04.24(水)号の第13面に載ってましたが、株式会社コス(→下記)が、従来の1/3以下(65万円)のレーダー探知機を開発し、限定100台を予約販売するそうです。(200205032143)

 2002.04.04(木)の日テレ21:30〜23:24に「衝撃リポート!!世界の怪奇現象・大追跡スペシャル」という矢追氏の番組がやってました。その最後に、下記の1999.10.09(土)の「衝撃リポート」の時の発光飛行体についての、別の形状分析がありましたので、ここからも動画をリンクしておきます。(200204061807)

 日刊工業新聞2002.01.16(水)号の第9面に載ってましたが、文部科学省が「対人地雷の探知・除去技術に関する研究会」を設置すると発表したそうです。無人操作で安全で効率的で安価で簡単な装置を目指すそうです。メンバーは、以下の7人だそうです。
・古田勝久東京電機大学教授
・野波健蔵千葉大学教授
・広瀬茂男東工大学教授
・浅間一理化学研究所技術開発促進室長
・岡本行夫岡本アソシエイツ代表
・柴田崇徳産業技術総合研究所主任研究員
・福田俊男名古屋大学教授                    (200203272136)

 2001.11.05(月)の「WBS」で、地雷除去ロボットを研究されてる千葉大学の研究室を紹介してました。映像はこちら。(200111060050)

 地雷ゼロキャンペーン委員会のホームページへ(200102282315)

 日刊工業新聞2000.10.03(火)号の第2面に載ってましたが、通産省が、国際貢献の観点から、対人地雷の除去技術促進のための本格的な調査活動を行うのだそうです。2001年度には、大学・企業が研究している処理技術への支援策の調査・検討を進めるそうです。(200010040346)

 9/5(火)のニュース23で報道してましたが、アフガニスタンでは、1989年に創設されたMDC(地雷探索犬センター)が地雷探索に犬を使い、効果を上げているそうです。通常の金属探知機を使う方法に比べて、探索犬を使う場合は、農地では1.4倍速く、未舗装の道路では9.4倍、速くなるそうです。コストとしても、金属探知機の場合$1.5/m2のところを、探索犬の場合、$0.5/m2と、1/3にもなるそうです。ただ、今までの探索活動で、失った犬が4頭いるそうです。(200009070331)

 日刊工業新聞2000.07.04(火)号の第2面に載ってましたが、通産省が対人地雷の探知、除去技術について実態調査をして報告書をまとめたそうです。金属ではない地雷も検出できる地中探査レーダー(GPR)は全てを検出できるけど、金属地雷の場合は、GPRだけだと検出時間や範囲の点で、従来の金属探知機に劣るそうですね。故に、金属探知機とGPRの両方を組み合わせた探知機の必要性を強調してるそうです。(200007050349)

←実際の画像

←コンピューター解析結果の画像

 この前やってた「たけしのTVタックル」という番組の中で、人の祈り・想念に対してミステリー・サークルの作成者と思われる宇宙の知性が応答して、ダビデの星のサークルを出現させるという事実を紹介してました。(ここの4つの画像は1999.10.09(土)の日本テレビ19:00〜21:00の「衝撃リポート」のもので、ミステリー・サークルを作成していると思しき発光体映像と、そのコンピューター分析図です)それで最近思ったのですが、そのように小麦とかに対して短時間に物理的形状の変化を与えたりするようなテクノロジーがあるのならば、もし、世界中に埋まっている地雷の除去を我々地球人が「ミステリー・サークル作成者」に対して強く願い・念じるならば、そのような事は簡単に(少なくとも我々よりは)実行可能ではないかと思いました。でも、これは我々地球人類の尻拭いをお願いするかのようだし、それに、地雷禁止条約が「全地球的規模」での同意となって来れば、彼らもそれを実行するのにやぶさかではなかろうと予想します。既に道は多分、整っていると私は思います。私が「スペース・ブラザー」と呼ばれ得る人たちと実際にコンタクトし、日本語で会話を交わした(全部で3回)のは全くの事実・真実なので、そのように思えます。(199910300347)

 ちなみに、下記、パロディー・ビデオの軍艦ゲームで、クリントン大統領が「B9」を指定されたのは、もしかしたら、ユーゴ国内で同国のミロシェビッチ大統領を糾弾していたラジオ局「B92」と関係あるかも? ちょっと考え過ぎかも? でも、ホワイト・ハウス中庭のクロップ・サークル出現が、アメリカ合衆国政府の「Top Secret」であるというのは、笑みがこぼれてしまいます。(200005040554)

 下記との関連でタイプするのですが、5/1(月)のニュース番組でやってて知りましたが、クリントン大統領が、ホワイト・ハウスに集まる記者向けの私的なパロディービデオ「THE FINAL DAYS」(本人が出演)を流したところ、大評判になり、それでアメリカのテレビで上映され、それが今日、日本でも上映されました。面白いです。大統領御本人がパロディーをやってるというのがファンキーだと思いました。最初は、記者会見場で大統領が法案に賛成の旨を述べて会場に向って質問するとそこには年配の女性記者が一人しかいなくて、しかも彼女は「あら、あなたまだいたの?」とか言うので大統領は肩を落として立ち去るのですが、歩いてる途中の廊下に置いてあるコピー機に、ホワイト・ハウスの職員らしき男性が自分の横顔をくっつけてコピーをしてました(^_^;)。大統領は「株のインターネット取り引きで一儲けしようぜ」と彼に声を掛けて別の部屋に行きました。その部屋でうまく行ったようで、大統領も男性職員も大喜びでした。その男性職員の喜びかたもファンキーでした。彼は喜びを腰で表現するんですね(^_^;)。大統領に電話がかかってきても、職員が「今更、大統領にインタビューなんて」と言って電話を切ってしまいます。それとか、「大統領は今、ほとんどの時間を環境保護活動(ホワイト・ハウスの単なる芝刈り)に使っています」とか説明されたりします。それで(?)大統領が自分で電話の取り次ぎをしてても、補佐官とかにばかり電話がかかって来ました。その内、暇になったからでしょうか、大統領は「折り紙」をいくつも折って机の上に並べてました。ヒラリー婦人が忙しく車で出ていった後に、大統領がお弁当を持って届けようとしたり、危機管理室では、統合参謀本部議長(これも本人)と軍艦ゲームをやってて、ゲームは大統領の「B-9」指定が大当たりでした。これは全体として「もう大統領としてすべきことは無いみたいだし、みんなに嫌われちゃうし」みたいなパロディーでした。でも、ホワイト・ハウスの芝生も、折り紙も出てきたし、何かお返事をもらえたような気分です。(200005020455)

 学研の「ムー」誌2000.05月号のP149に載ってましたが、アメリカと中国でのUFO活動が活発化しているそうです。特にここで取り上げたいのは、ホワイトハウス中庭の芝生に、ミステリー・サークル(別名:クロップ・サークル)が出現した事実です。2000年になってから既に6回も出現しているそうです(それぞれ、1夜の内に)。ところが、アメリカ政府が、それを「極秘」(^_^;)にしているそうなのです(Sun, 28/Feb/2000)。この意味は、当ホームページ的には明らかではないですか! すなわち、地雷禁止条約に全地球的合意がなされれば、彼らスペース・ブラザーズ達は、その驚異的なテクノロジーによって地球上の全地雷をほんの短時間の内に破壊・除去できるというのに、アメリカが、地雷の全廃に対して同意していないから、ブラザース達もそれ(地雷の全破壊)を実行できないでいる、という意味だとしか私には思えないです。ねえ、クリントン大統領さん! 地雷全廃へ向いましょうよ。クリントン大統領氏がこの前、私の夢に出てきましたよ。あなたが大統領任期中に達成した諸々の成果は膨大なものであり、ファイルになってました。そして、そのような成果と共に、図書館を作る計画なのだそうですね(図書館建設構想については夢を見る前にニュースで知りました)。夢で話してくれたその図書館に「地雷全廃」をぜひ入れましょうよ。ファンキーなクリントン大統領に期待しております。いよ、ファンキー大統領!
 それから、中国でUFO出現が多発しているというのは、中国(ロシア・インド)が地雷の全廃に消極的というのが理由と思われます。特に中国の動きについては不審な点に私は思い当たることがありました(自意識過剰かもしれませんが)。ホワイトハウス中庭との関連で考えればそのように思えて来ます。(200004180433)

 日刊工業新聞2000.03.15(水)号の第16面に載ってましたが、14日に、日立建機が山梨日立建機が共同開発した潅木除去・対人地雷処理機の本格的な受注を開始したそうです。第1号機(2台)を1月末にカンボジアに向けて出荷したそうです。カンボジア以外にも出荷して行くそうです。(200003160347)

 日刊工業新聞2000.03.09(木)号の第14面に載ってましたが、コマツが対人地雷処理用として、潅木(かんぼく)除去機をカンボジアに納入したそうです。車体重量10トン級のショベル「PC60」で、油圧ショベルの先端にカッターが付いてるもので、それを改良したもの。3月中に2台だそうです。日本政府が無償資金協力を行う。(200003100343)

 国際航業株式会社(〒660-0805 兵庫県尼崎市西長洲町1-1-15、TEL:06-487-1174)株式会社コス(〒674-0094 兵庫県明石市二見町西二見570-2、078-944-5552)ではレーダー式の地中埋設物探知システムを扱っております。小型軽量であり、コンピューターによる3D表示機能まで備えており、さらに、太陽電池スーツを着れば、かなりの長時間、埋設物の調査ができます。

 日刊工業新聞1999.06.28(月)号の第14面に小さく載ってましたが、イギリスのブリストル大学の研究員ボブ・チャンノン氏が無線誘導式の小型ヘリコプターに積んだセンサーによって、地雷を感知するように出来たそうです。振動しないように安定するような工夫が施されているそうで、このヘリ(航続距離3.2Km)の開発に10年かかったそうです。地雷が埋められている場所は僅かに地面の表面温度が違っており、それを検出するそうです。車が入れない地形の中で威力を発揮しそうですね。(199906290329)

今日、フジTVの夕方の「555ザ・ヒューマン」というニュース番組を録画したのを見てましたら、当ホームページからもリンクしているJARDS(人道目的の地雷除去支援の会)の母体企業のジオ・サーチが紹介されていました。私は地雷を探知する装置の「精度」についてもっと具体的なものがどうなってるのか気になっていたのですが、探知結果がディスプレイに表示されているのを見ることが出来ました。地雷は、必ずしも金属で出来てないので、金属探知機だけでは危険性があるのです。それで、地下の空間探知システムを、ここでは開発しているのです。日本発です。左は、そのニュースの場面です。

対人地雷禁止条約 賛同国会議に参加へ
政府、米参加で方針転換

 昨日、8/26(火)の読売新聞朝刊第1面に次のような記事があり、嬉しくなったので、記事だけ転載しようと思いました。

 政府は二十五日、対人地雷の使用、備蓄、製造、移転の全面禁止に向け、賛同国だけによる九七年中の条約締結を目指す「オタワ・プロセス」に正式参加する方針を固め、外務、防衛両省庁による対応策の検討に入った。九月一日に開かれ、条約起草に着手するオスロ会議に正式メンバーとして参加する。対人地雷禁止条約締結について、日米両政府はジュネーブ軍縮会議での協議を重視する立場だったが、今月下旬、米政府がオタワ・プロセスへの参加を表明。これを受けて日本政府も方針転換することを決めた。

 対人地雷の全面禁止には中国、ロシア、インドが消極的なことから、「コンセンサス(総意)方式」のジュネーブ軍縮会議では、全面禁止実現は困難視されている。このため、カナダ、ベルギー、北欧諸国などが賛同国だけによる条約締結を目指すオタワ・プロセスを主導し、約百か国が参加している。

 同プロセスによる六月末のブリュッセル会議には、日米両政府もオブザーバーとして参加した。

 米政府は、オスロ会議で、
@条約加盟国に対する検証機能の強化
A対戦車地雷と一緒に敷設される対人地雷の例外扱い
B朝鮮半島軍事境界線付近での使用の例外扱い―――などを主張する姿勢を示している。










































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