00128/00129 NBG01570 TOM RE:資料の入手方法は?
(19) 93/06/22 13:35 00121へのコメント
めちゃくちゃタイミングはずれのレスですが(^^;)、だれもこの書籍を紹介し
ていないのでレスしておきます。
フリエネ関係の書籍で見のがせないのは「フリーエネルギー技術開発の動向
D.A.ケリー編/井原宇玉他訳」(技術出版)です。この本の中では今までに考案
された代表的なフリエネ機器が分類されて紹介されています。フリエネのバイ
ブル的な書籍で、絶体におすすめです。
ついでなので・・・
日本での入手は難しいかも知れませんが、上記書籍の参考文献として下記
の書籍がでていました。
タイトル 著者
1.Subtle Energy John Davidson
2.Creative Vaccum John Davidson
3.Beyond Matter Paramahamsa Tewari
4.Ether Technology Rho Sigma
5.The Sea of Energy,in
whitch the Earth Floats. John E.Moray
この中で、Subtle Energyは「霊妙なるエネルギー」と言う題名で訳本が出版
される予定ですが、出版社に確認したところ出版時期は未定だそうです。
出版社などについては、上記書籍に書かれています。
データライブラリー6に登録されている、「フリーエネルギー・不思議グッズ会議
室」議事録の発言#208にTESLA BOOK Coのカタログが掲載されていて、テスラ
関係の書籍などの一覧が出ていますので参考にしてください。また、洋書の入
手方法については、データライブラリー5のつっくんさんの「洋書の入手方法
あれこれ」が大変参考になります。
この他、手元にある技術出版の図書目録にでている出版中のフリエネに関連の
書籍は下記のとおりです。
A ニューサイエンスのパラダイム 猪股修二著 3296円
〜21世紀のためのプリンキビア〜
B フリーエネルギー技術開発の動向 D.A.ケリー編/井原宇玉他訳 3000円
C 真空エネルギー時代の幕開け 木下清宣著 2500円
D いろいろな真空発電 木下清宣著 950円
〜エネルギー危機回避のために〜
E アインシュタインの悩みとファインマンの悩みの解消に向けて
−宇宙と意識− 東 晃史 3500円
ただし、フリーエネルギー技術開発の動向とアインシュタインの悩みと・・・
以外は、読んでいないので内容は不明です。「ニコラ・テスラ科学論文集
(上・下)」が出版予定で期待していたのですが、これも出版時期は未定だそ
うです。
トム
- FMISTY MES(19):【フリーエネルギ実験室】フリーエネルギ発電・浮揚ディスク 93/06/23 -
00130/00132 JAD02351 若 GHzってどうやるんでしょうね?
(19) 93/06/22 22:41 コメント数:1
どうもRES有り難うございます。
:00123/00124 PAF01244 あるふぁ RE:TTLによる回路実験より
: チタバリとフェライトブロックの装置が浮上した実験結果が掲載されていま
ブレークイーブン(重力に反し浮上する事)が達成されていたのですね。
まぁその場で実際に目にしていたわけではないのでしょうから「本当」なのかは別の
話としてすごいですね。
: 27GHzだと書かれていました。こんな高い周波数をどうやって3相で発
実験機材の状況から判断するとそのような周波数が発信出来るのは不思議ですね。
ある程度以上の周波数による発信が重力に反する為の条件とは思いますがパラメータ
として求められているのでは無いのでまだ確証はもてないようですね。
: いかと興味をもっています。また、何かわかりましたらお教えください。
いい加減な実験機材(中古)でやっておりますし、職変わりをして前の職ののような
研究では無いので追試は無理ですが試みたいと思います。
:00124/00124 PAF01244 あるふぁ RE:TTLによる回路実験より
:00127/00127 NBG01570 TOM RE:TTLによる回路実験より
ふつうのトランジスタでGHzオーダーの発振ってどうやるんでしょうね?
: 験も行って、結果をお聞かせください。>若さん
申し訳ない、転職して電子天秤が使えなくなってしまったので実験は当分お預けです
。
今度就職したとこの薬剤室に有るはずなので隙を見て試してみようと思います。
購入すれば相当高いですからね・・・
であまた
00131/00132 TBC03303 StarDust 本はまだ出ません。
(19) 93/06/23 19:24
6月に発売予定と聞いていた清家氏の本「UFOとタイムマシンの謎
に迫る」が店頭に見当たらないので、日本文芸社に電話をかけて聞
いてみました。ちょうどその時、担当の方が会議中だったのですが、
きれいな(声の)お姉さんが応対に出て、「8月頃に遅れるみたい
だ」と教えてくれました。まぁ、気長に待ちましょう。
(名古屋でも講演会をして欲しい)StarDust
00132/00132 NBG01570 TOM RE:GHzってどうやるんでしょうね?
(19) 93/06/23 19:33 00130へのコメント
この当時にトランジスタでGHzオーダーの発振を行おうとする場合、数ワット
程度の出力で1〜3GHz程度までで有れば、高周波電力増幅用のトランジスタを
使用することが出来たと思います。この当時では数十ワットのPcで20GHz まで
使えるようなものは出回っていなかったように思います。
今だったら、デバイスが良くなったので数GHzで2〜30ワット程度の出力ま
でだったらトランジスタとかFETで作れると思います。当然FETなどをパ
ラに繋げれば出力はさらにアップできると思います。
この周波数は導波管とかキャビティー,マイクロストリップラインの世界なの
ですが、回路図にも、実験機の図面にもそのようなものは見当らなかったよう
に思います。このため駆動周波数は高くても数十MHzだったのではないでしょ
うか?
それと記憶が確かでないので、もし、この図面、回路をお持ちの方がいらした
らコメント頂けないでしょうか?
公表された唯一の浮上例なのですから、この実験を報告した松永さんから直
接、詳細を聞きたいですね。
トム
- FMISTY MES(19):【フリーエネルギ実験室】フリーエネルギ発電・浮揚ディスク 93/07/01 -
00134/00137 PAF01244 あるふぁ RE:GHzってどうやるんでしょうね?
(19) 93/06/30 23:21 00132へのコメント コメント数:1
この書籍が引越しの為、どの箱に入っているのかまだ探し出せていません。
でも、友人の所で同書をみた時は、この装置の近くでイオンクラフト装置が
作動していたような図がありましたので、この周波数の問題だけでなく、高圧
の電界が浮上効果に関与していた可能性もあります。あるいは相乗効果なのか
もしれませんね。同書をお持ちの方は確認されてください。
GHzオーダーの発振に関しては問題がありそうですが、肝心の松永氏が既
に亡くなっているという話を聞いた記憶もあり、この実験は再現が難しそうで
す。あとは施行錯誤でやるしかないかもしれません。
清家氏が北海道で講演会をされるそうなので、その辺りの詳細が聞けるとい
いですね。彼は少なくとも松永氏から直接その結果を聞いた人でしょうから。
PAF01244 あるふぁ
00135/00137 PAF01244 あるふぁ 反重力効果を生む実験の共通点(?)
(19) 93/07/01 07:36
こうしてみると、反重力効果を産む実験には、ある共通点があるように思われます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.J.ハッチソンの実験
バンデグラーフ静電発電装置、複数のテスラ・コイルを使用
2.清家・松永の実験
イオンクラフト用高圧静電気発生器、27GHz(?)の高周波発生装置を使用
3.J.サール氏の浮上ディスク
船体周囲にピンク色のハロウを生じる(高圧静電場の存在による?)
ローターの機械的回転
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記1.2の共通点は、高圧静電界と高周波であり、前者は3にも共通している。
また3に関して、「回転」は2つの位相が90度ずれた正弦波の重ね合せである
ことを考慮すると、電気的振動も共通点のひとつとして考えられると思います。
問題はその要素がどういうように組合わさった時に効果が発生するのかを解明し
てゆくことではないかと考えます。
PAF01244 あるふぁ
00136/00137 NBG01570 TOM RE: 別冊宝島に清家氏が!
(19) 93/07/01 11:50 00133へのコメント
わたしも、先日、木蓮&ベガ夫妻から、買ってきたばかりの本を見せてもらい
ました。
》 なんだかすごいタイトルだけど、彼のぶっとんだ人間性
》をリアルにとらえた秀逸なものでした。
2度ほど清家氏にお会いして話しをしましたが、まったくその通りです(^^;;)
実験の内容もぶっとんでいるものが有ります
トランジスタコイルから始まり、ICコイルとかは、全く私の理解できる範囲
を越えるところです。どうやって、半導体内のホールとディラックが言うホー
ルが結び付くんでしょうね?
これがトランジスタで増幅されると言うのも(??)です
まして、LSIメモリーのR/Wで効果が有ると言うのも、さらに(??)
です。
トム
00137/00137 NBG01570 TOM 松永君が亡くなった??
(19) 93/07/01 11:50 00134へのコメント
昨年、清家氏に松永氏の消息を聞きましたが、何処に居るか判らないとは聞い
ていますが、亡くなったと言う話しはありませんでした。この時、松永氏から
どの程度の報告が有ったか聞いたのですが、余り詳しい報告はされていないよ
うでした。
もし、今回も合って話しが出来れば、再度聞いてみようと思います。研究所に
当時の回路図とか実験機の図面が有れば入手したいですね。それと、発振周波
数の測定方法に問題がなかったかも確認したいですね。
イオンクラフト実験との関係ですが、最初に浮上したときには、イオンクラフ
ト装置はオフの状態だったので、その装置がなくても浮上すると思います。
ただし、イオンクラフトの電源をオンしたときに、デルタに変化が有ったと言
うことなので、電界もしくはイオンクラフトから発生したイオンがが何らかの
作用をしているのでしょう。
トム
- FMISTY MES(19):【フリーエネルギ実験室】フリーエネルギ発電・浮揚ディスク 93/07/03 -
00138/00140 PBA03132 NONI 反重力実験に関する諸注意
(19) 93/07/03 03:22
ここでは、電磁的装置による重力低減の実験をディジタル式の秤で計測する場合に限
って説明します。
1・電源用の導線のたわみの影響が秤に及ばないようにする。
2・装置から発する電磁場の 〃
3・十分な対象実験を行う。
4・実験を行った日時を正確に記録する。
1は電池を一緒に秤に載せる場合はいいのですが、大電流の場合どうしても電源を
別にしなければならず、やむを得ず導線を引く場合はたわみのことを考える必要があ
ります。2はディジタル方式の秤の場合、電磁場の影響を受ける可能性が無ではない
わけで、本来なら電磁場の遮断をする必要があるわけですが、電場の場合はアルミ箔
で大体の場合遮断できるわけですが、磁場の場合それはかなり難しく、不可能の場合
は3の対象実験をしっかりと行う必要があります。具体的には電源を切った状態で実
験を行う、あるいはコイルの場合は通常巻きのコイルで、オシレータの場合は普通の
RC発振器で実験を行うなどする必要があります。
NONI
00139/00140 PAF01244 あるふぁ 清家/松永忠氏の浮上実験
(19) 93/07/03 08:59
やっと本をみつけだしました。
》 なんだかすごいタイトルだけど、彼のぶっとんだ人間性
》をリアルにとらえた秀逸なものでした。
これは同書を読んでも感じますね。
実験結果と、それに対する彼の理論的説明を読んでいると、頭のなかが混乱して
きます。自分のこの分野(超相対性理論)に関する知識の浅さを感じずにはいられ
なくなります。タキオンの流出とか虚電流、宇宙人関係の表現をみていると、およ
そ正当な科学者の記述とは思えない部分もありますが、最先端をゆく理論物理学者
というのは、こういう側面もあるのかとため息をつきたくなります。
参考までに同書に記載されている、北九州市松永忠氏浮上実験成功の手紙部分を
抜きだしてみます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
同君の第一信は次のようであった。
「27GHzの3相交流をつかって、理科室でデルタを飛ばしました。
電圧は400V、電流は420mAをかけたところ、一応、5センチ浮いたか浮
かないかかの所でとまっていました。だいたいこの図のとおりです(31図)。
2時間くらい放置しておいて、次の円盤(イオンクラフト)の実験にとりかかり、
テレビの高圧発生回路(フライバックトランス)で高圧発生してから2分くらい
のち、デルタがビーンと音をたてたので、いそいで電源をきりましたが、コイル
は加熱し、終段出力用トランジスタPc200ワットの物が破損していました。
パルス発生SN74、S74N(IC集積回路)はなんともありませんでした。
位置は図(32図)のとおりです。なぜこんなことがおきたのでしょうか。(1
975年夏)。」
この実験によって、確実に3相交流方式を用いて浮上することが確かめられた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
同書31図には、3相電源と浮上したデルタが机の上5センチのところにあり、そ
のとなりの机にはイオンクラフトが乗っている図が掲載されています。
また32図は、デルタ(円盤)の断面図で、こちらはまさにアダムスキ円盤型をし
ていますが、デルタと球形コンデンサ、円盤型外形以外にコイルの図示がありません。
(もしかしたら、この装置はデルタ部分に円盤型外形をかぶせただけのものなのかも
しれない。)大きさはデルタ部分の外径が70、高さが38と図示されているのみで
す。さらにデルタの外周部分に丸が描かれていますが、これはここにあるコイルの存
在を意味しているのかもしれません。
この実験結果は同書の目玉でもあり、ふつうの人ならいさんで松永氏(学生?)の
ところ出掛けてゆき、実験を自分の目で見たり詳しい各種データを取り寄せて確認し、
できたら自分で再現実験をしてみようとするでしょうね。
清家氏は、このデルタ(チタン酸バリウムの円形ディスク)と円柱形フェライトブ
ロックを販売しているそうですが、ついでにこの実験の回路図とか部品キットをつけ
て、「浮上実験キット」なんかを販売すれば売れること間違いないと思います。
でも、TVで放映されたり雑誌に掲載されている実験結果は、重量が軽減したとい
うだけのものなので、松永氏の実験の再現はまだできていないのかもしれませんね。
(実験の再現性というのが、常にこの種の実験にはつきまといます。)
彼の著作である「超相対性理論」には、この実験の記述はあるのでしょうか?
また、「浮上実験」として他に具体的な成功例はあるのでしょうか、清家氏関連以
外のも知りたいものです。
PAF01244 あるふぁ
00140/00140 PAF01244 あるふぁ RE:松永君が亡くなった??
(19) 93/07/03 09:41 00137へのコメント
この実験を行った松永氏の所在を知りたいですね。
>>ていますが、亡くなったと言う話しはありませんでした。この時、松永氏から
>>どの程度の報告が有ったか聞いたのですが、余り詳しい報告はされていないよ
>>うでした。
>>
>>もし、今回も合って話しが出来れば、再度聞いてみようと思います。研究所に
>>当時の回路図とか実験機の図面が有れば入手したいですね。それと、発振周波
>>数の測定方法に問題がなかったかも確認したいですね。
何か分かりましたら、ぜひお知らせくださいね>>TOMさん。
清家氏は中心人物ですが、この実験に関しては松永氏から直接話を聞くのが上策だ
と思います。随分昔の実験ですが、まだ装置類が残っていたらそれで実験してみたい
ものです。
PAF01244 あるふぁ
00141/00141 JBE00251 SIN RE:清家/松永忠氏の浮上実験
(19) 93/07/04 15:26 00139へのコメント
あるふぁさん、こんにちは。ご発言を拝見しまして、意識が感じられてました
ので参上した次第です。
前に清家氏の本に興味を持ちまして、「宇宙の四次元世界」・「空飛ぶ円盤製
作法」・「超相対性理論入門」・「実験円盤浮上せり」・「UFOと新エネル
ギ−」の本を集めましたが、お尋ねの「超相対性理論」の本は持っていません
のでお役に立てません。(__;
清家氏関係以外の推力発生機に関して、
「真空エネルギ−時代の幕開け」 著者:木下 清宣
技術出版 ISBN4-906255-X-C3054 P2500E
和歌山在中の 峯 征士氏による、慣性推力発生機が取り上げられております。
この方は、「週間読売」('87 1/19)に、UFOを創っている研究家として掲
載されたそうです。
また蛇足ですが、フリ−エネルギ−関係の本として、
「フリ−エネルギ−の挑戦」 監修者:横山 信雄 加藤 整弘
たま出版 ISBN4-88481-275-1-C0042 P1400E
この本は、フリ−エネルギ−に関して興味本位的でなくマジですが、かといっ
て難しく書かれていませんのでスイスイ読んでいけます。”フリ−エネルギ−”
って何だろう?って関心を持たれた方によろしいかと思います。
-- SIN --
00143/00143 NBG01570 TOM 松永機の特徴は・・・
(19) 93/07/06 13:07 00142へのコメント
最初に#142の訂正です(^^;;)
(誤) 》あるか確認であるか全く不明です。どちらも・・・(略)
(正) 》あるか全く不明です。どちらも・・・(略)
でした。m(_ _)m
随分と昔のことなので、かなりうろ覚えなのですが、松永機の特徴を覚えてい
る範囲で上げてみます。かなり、思い違いをしている部分も有ると思いますの
で、気が付いた方は訂正して下さい。
実験機にはアクリル板などを繰り抜いて作った薄いコアを3分割して、コイ
ルが巻かれていました。このコイルはデルタ接続され、給電はこのコイルにさ
れていました。他の実験機の大半は球形電極とこのコイルの一端が接続されて
いたのですが、この実験機では、球形電極(コンデンサー)とコイルが直接接
続されてなく、3個の球形電極はストレートに中心のポールに太めの導線でス
ター接続されているだけでした。
他には、フェライトブロックに球形電極が半分掛かるほど大きく削られてい
ました。実験機に使用しているチタバリディスクもフェライトコアも特注品も
しくは、何かの部品を自分で加工したものだと思います。
*****
報告された周波数(後で訂正されて15GHz とされていますが)が正しいとし
ても、デルタ結線のコイルは大すぎGHz オーダーではコイルとしてはまともに
働くはずが有りません。ですから、駆動は高くても数十MHz三相交流(と
言っても正弦波でなく方形波に近いと思いますが)が限界のはずです。発振器
の回路から考えてもこんなものでしょう。
このコイルと、3つの球形電極から中心にあるポールにストレートに伸びた導
線の結合が、球形電極のキャパシターと組になってできた 15GHzの共振回路に
電力を供給し、共振周波数の 15GHzで、測定可能なほどの共振が起きたのでは
ないでしょうか?
あの実験を説明するためのかなり苦しい仮説でしたが、如何でしょうか?
ここら辺は余り詳しくないので、詳しい方がいたら補足・訂正してください。
トム
00146/00146 PBA03132 NONI RE:Dr.中松について教えて
(19) 93/07/09 05:00 00145へのコメント
あの装置は「エネレックス」といいまして、水を分解してエネルギーを取り出す装置
らしいのですが、詳しいことは秘密になっていて解りません(^^;)
解っていることだけ書くと、
1、水を分解してエネルギーを出すこと。
2、電力、回転力、水素ガスの三通りのエネルギーの取り出し方があること。
3、特殊な樹脂(イオン交換樹脂? 触媒?)や電子回路を使用していること。
その他、内部構造とか、ガソリンエンジンの数倍の効率と言うが、何を基準にした効
率なのかとか、エネルギーを取り出した後の水はどうなるのかとか、商品化する気が
あるのかについてもぜんぜんはっきりしていません。
実は、これに似た装置がアメリカですでにかなり長い間研究されています。発明者は
スタンレー・メイヤー。こちらのほうは特許が公開されているのでエネレックスより
はわかりやすい(はず)です。原理的には、水に直流ではなくパルス電流を流して分
解するもので、直流よりも小さい力で水素を作り出せるもののようです。こちらの方
も発明者に実用化するつもりがあるのかどうか解らないので、どんなもんだろうか、
と思ってしまいます。
この装置は水の電気伝導度が高いほど効率がよいそうなので、どうやら水中のイオン
が重要な役割をはたしているようです。ベディーニによれば鉛蓄電池に高圧パルスを
流すことにより、電解液のイオンを逆流させ、これにより電池を充電させる装置を開
発しています。また、低温核融合も、直流よりも時間に応じて変化する電流の方が効
率が高いようです。ですから、この種の装置も同様の原理を使ってることも十分考え
られます。
とりあえず、私が知っているのはここまでなので、だれか詳しいかたがいたら補足、
訂正して下さい
NONI
00148/00148 JBE00251 SIN RE:Re:RE:Dr.中松について教えて
(19) 93/07/18 17:50 00147へのコメント
SEEKさん こんにちは。
Dr.中松の発明された「エネレックス」ですか、私もどのような原理なのか知り
たいと思ったりします。(^^;
去年だったか今年だったか、「少年ジャンプ」に中松氏についての特集があり、や
はり貴重な水を消費するのは良くないとの考えにより、次に宇宙エネルギ−を利用
した「無限エネルギ−発生装置」を発明するに至ったような事が書かれていたよう
な覚えが・・・。
すでに NONIさんが紹介されてます通り、他に水を利用した装置に スタンレ−
・メイヤ−氏の物がありますが、私の知る処で、その装置の原理等については下記
の本に少し触れられています。
「宇宙エネルギ−の超革命」 著者:深野一幸
廣済堂出版 ISBN4-331-00541-0 C0240 P780E
また同じ著者による、昨今の清家氏の動向と清家氏の発明品、「宇宙エネルギ−発
電機」・「反重力発生装置」が紹介されていたり、スタンレ−・メイヤ−氏の発明
の実用化として、水を燃料として走る自動車が取り上げられていたりする本を次に
紹介します。暇とお金と興味が有りましたら、ご一読ください。(^_^)
「地球文明の超革命」 著者:深野一幸
廣済堂出版 ISBN4-331-00589-5 C0240 P820E
(* 初版は 平成4年12月15日です。)
-- SIN --
- FMISTY MES(19):【フリーエネルギの世界】フリエネ・波動・宇宙パワー 98/06/25 -
00151/00152 PAF01244 あるふぁ 3つの球形コンデンサーによる力(?)
(19) 93/08/30 09:10
アダムスキー型UFOの底部にある3つの玉の役割ですが、ある人は回転電場
を生じさせるためではなく、B.ブラウン効果を生じさせるための球形コンデン
サーとしての役割だといいます。
つまり中心部の黒い部分にマイナスの電荷をもたせ、周囲の球形部分をプラス
に帯電させて、マイナスからプラス側に物体を動かすブラウン力を利用するのだ
そうです。これだと、3個120度に配置した球の電荷強度を変えることにより
360度、どの方向への力も産み出せるわけです。これは3脚の原理とおなじで
すが、中心のマイナスから1つの球への力ベクトルの合力により船体が動かされ
るわけです。
しかし、B.ブラウン効果というのは、一体どれくらいの力を生じるものなん
でしょうか。・・・イオンクラフトの例もありますが、空中では利用できるかも
しれませんね。
PAF01244 あるふぁ
00152/00152 PAF01244 あるふぁ UコンNO.112の宇宙文字解読&米国F/E学会
(19) 93/08/30 09:12
書店で見掛けたのですが、「UFOコンタクティー」NO.112には「星々への
切符」と題してE氏の「アダムスキー氏のもらった宇宙文字の解読」記事があ
りました。
読んでみると、これだ!という画期的な要点はぼかしてあるものの、かなり
内容的には面白い示唆が随所にあります。
この記事は、さる5月に日本GAPの月例会で公演されたものをまとめたも
のだそうで、「アダムスキー氏の金星文字を解読して氏が発見した画期的な反
重力エンジンの理論に言及したものであった」と巻頭にあるので興味ひかれま
す。彼は過去にも(「UFOコンタクティーNO.89」)同様の解読記事(内容
は具体的な解読結果:中途のもの)を公表していました。
これとは別に、4月に米国のデンバーで開かれた「フリーエネルギー学会」
の内容をご存じの方ははいませんでしょうか。かなり面白い研究が発表されて
いたそうですね。
前記の書物中にも、F/E学会に参加したS氏から聞いた話として、磁力線
の交差が何かの効果を産み出すのではないかという話がありました。
その研究は、円筒形の磁石を内側と外側とを逆の極に帯磁させ、その周囲に
コイルを巻いて電流を流すというものです。これを2組作ってある距離をおい
てならべると、共鳴し合って重量が軽減するそうです。
それ以外にも、磁力線を交差させるような配置の装置が発表されていたそう
ですが、それらがどうも重力に関係しているような印象をS氏はもったとのこ
と。
このことは「UFO問題の内幕」(フランク・スカリー著:たま出版)にも、
墜落した円盤からの報告として述べられている事柄に一致するといいます。
これだけでは判じ物ですが、米国でのあたらしい動き「フリーエネルギー学
会」にも注目したいと思います。
PAF01244 あるふぁ
00153/00154 PAF01244 あるふぁ 核融合炉で反重力効果(?)
(19) 93/08/31 08:53
反重力といえば、最近、ある人に聴いたところ、トカマク型の核融合実験炉で、
浮上効果が生じるらしいのです。
この効果は、磁場と荷電粒子との相互作用によるのでしょうが、彼は電子スピ
ンを揃えることが何らかの効果を産むのではないかと話していました。それにし
ても核融合炉などはとても素人の手に届く実験装置ではないし、我々はただ理論
を模索してゆくしかないのでしょう。
それにしても、何十、何百トンもの重量の装置が浮上するというのは画期的な
現象ではあります。(うそみたいね。)
PAF01244 あるふぁ
00154/00154 JAD02351 若 RE:清家/松永忠氏の浮上実験
(19) 93/08/31 20:37 00150へのコメント
:00150/00150 JCA00155 MEX RE:清家/松永忠氏の浮上実験
ども若です。
高圧高周波数回転電界が反重力浮上の鍵なのでしょうが、それを定常的に発振制御す
る技術を私は知りません(^^;
電力技術なのかな?
ところで、「パワースペース」の次号はいつ発売ですか?
前回発売(たしか5月頃だっけ?)を紛失してしまい解りません(^^;
いつ発売でしたっけ?>ALL
であであ
00155/00156 PAF01244 あるふぁ 「超人ニコラ・テスラ」筑摩書房がでまし
た
(19) 93/09/02 07:32
「超人ニコラ・テスラ」(筑摩書房)新戸雅章著が発売されましたね。
ニコラ・テスラの日本語版読物として、貴重なものだと思います。
これには実に様々な発明が書かれていますが、ひとつ特に印象に残ったのは、
地球は電気の導体でありまた帯電体であるので、地球自体を用いて電力を電線な
しで遠方に送電できるという発明でした。これはコロラドスプリングスで実際に
実験に成功したそうです。(同書P200)
また、彼は地球の共振周波数を確認していて、それは6,8,30ヘルツだと
のこと。
これは1950年代にドイツのW.O.シューマンが予想し確認された「シューマ
ン共鳴」にちかいものかもしれません。これは導体である地球と電離層の間の空
洞をきわめて低い周波数の電波が電搬するのです。こちらの共鳴周波数は8,1
2,20ヘルツのピークをもつそうです。
ここからは個人的な発想ですが、「鉱石受信機」というものがかつて存在し、
それは電力の供給なしでラジオ放送が聴けるものでした。
このレシーバを鳴らす電力は、実は放送局から発射される電波がその源でした。
放送局からの電波は離れると弱くなりますから、通常は「鉱石受信機」ではイ
ヤホンくらいしか鳴らすことができないのです。しかし同様の原理を用いると、
前記の地球の共振から電力を取り出すことができる可能性があります。もちろん
どれくらいの電力になるのか実験をしていないし、その電搬強度を計算もしてい
ないので予想はできません。
地球では、雷とか地球磁場の外部からの振動(ホイッスラーとして確認される)
により、常に電磁波が飛び交っています。それで、地球に特定の共鳴周波数があ
ればその周波数の電波(定在波)が常に存在していてもおかしくはないのです。
このような地球とか天体からくる電磁波から電力とを取り出そうという試みも
また、新たなエネルギー源のひとつと考えてよいと思われます。
PAF01244 あるふぁ 1993/9/2
00156/00156 PAF01244 あるふぁ 発言者削除 :失言でした
(19) 93/09/02 07:53
00157/00157 JAD02351 若 RE:核融合炉で反重力効果(?)
(19) 93/09/02 23:58 00153へのコメント
:00153/00153 PAF01244 あるふぁ 核融合炉で反重力効果(?)
: 反重力といえば、最近、ある人に聴いたところ、トカマク型の核融合実験炉で、
:浮上効果が生じるらしいのです。
確かに超強力な電磁気的な場が存在する核融合炉は何があるか解りませんね(^^;
以前にこの手の核融合炉を始動する際にショックで炉自身が浮き上がったと聞いたこ
とがあります。
たぶん只の電磁気的なショックが装置全体に伝わり浮き上がったと言うより跳ねたの
でしょうが・・・・ ~~~~~~
なにぶん古い話なので・・・・
もしその浮上効果が有るのならどの程度の物でしょうね(^^;
あんな巨大な物が浮き上がったら結構恐いと思うけど(^^;
であまた
00158/00158 PBA03132 NONI B.ブラウン効果というのは...
(19) 93/09/07 00:59 00151へのコメント
バイフェルト・ブラウン効果というのは、蓄電されたコンデンサーの負極から正極に
力が発生する効果です。蓄積された電荷や電極板の表面積が大きいほど力は大きいと
いうことです。(ですから、アダムスキー型の球形部に電圧をかけても、水平に力が
加わるだけで浮かびはしません)
実際には、50KVで質量が数%変化するようです(TOMさんによれば、普通のセ
ラコンに数KVかけただけでもカタカタと動くのが確認できるそうです)
ブラウンの実験によれば直径60cmの円盤型コンデンサーは50KVに帯電された
状態で円軌道上を4.5m/sec以上の速度で水平に移動したそうです(移動中に
電力を消費したかどうかは資料にない)が“浮上”には至っていないようです。もし
同じ条件下で浮上させようとするのならば、非常に高い電圧を必要とし、いかなる誘
電体でもたちまち絶縁が切れてしまうでしょう。ゆえに、この方法は浮上機関には向
かないと思っております。
NONI
00159/00160 JBC02217 山本 弘 パワースペース10号は
(19) 93/09/09 17:25 00154へのコメント
とっくに書店に並んでます。僕は1週間ほど前に買いました。
次号から隔月刊になるそうです。
山本弘
00160/00160 JBC02217 山本 弘 RE:UコンNO.112の宇宙文字解読&米国F/E
学
(19) 93/09/09 17:38 00152へのコメント
磁力線は交差しません。絶対に!
磁力線が交差しないというのは定理だからです。等磁気面(磁力線に対して
直角の面)を作図してみれば、矛盾が出ることに即座に気づかれるはずですが。
ちなみに、フランク・スカリーの本の嘘については、マーチン・ガードナー
「奇妙な論理II」(社会思想社)P24〜26を参照してください。要するにスカ
リーは詐欺師のホラ話に騙されたんですね。
山本弘
あ、ひょっとして「奇妙な論理」も、「UFOの嘘」と同じく、GAPでは
禁書指定になってるんでしょうか?
00161/00162 JAD02351 若 RE:パワースペース10号は
(19) 93/09/11 07:15 00159へのコメント
: とっくに書店に並んでます。僕は1週間ほど前に買いました。
: 次号から隔月刊になるそうです。
: 山本弘
どもすんませんm(__)m
早速探してきます。
であであ
00162/00162 PAF01244 あるふぁ RE:UコンNO.112の宇宙文字解読&米国F/E
学
(19) 93/09/11 13:01 00160へのコメント
>> 磁力線は交差しません。絶対に!
>>磁力線が交差しないというのは定理だからです。 山本弘
磁力線が交差しないというのは、その原理からうなづけます。
つまり、磁力線は磁気力の働く方向を示しているからです。
磁石の針が同時に別の方向を指すことは通常は考えられないでしょう。
ただし、磁力線というものは本来存在しないので、磁気力の作用する方向として
架空に設定された線と定義しておいてよいと思います。これは磁石の周囲に鉄の
粉をまくことにより近似的に表示することができますが、これは静磁場での現象
です。
しかし、これに関して、ちょっと説明に困るようなある状況を設定することはで
きます。
例えば2つの棒磁石が互に遠く離れていたとします。
一つの磁石の周囲には、それを取巻く茄子型の磁力線の束が想定できます。次に
これに遠方から同じような棒磁石を逆平行にして接近させてくると、磁力線が次
第に広がり、ある時点で磁力線が切断(?)されて、相手の磁石の磁力線に接続
してしまいます。
この場合、磁力線の切断と他の磁力線への再接続は一瞬のことなのでしょうが、
その過渡状況を図示しようとすると、ちょっと難しいことになってしまうように
思えます。
またミュー中間子は崩壊する時、そのスピン(磁気モーメント)の方向に電子を
放出しますが、これを静磁場の方向づけに使用すると、歳差運動のため波動関数
的な結果が得られてしまいます。つまり、10個のミュー中間子を磁場内におく
と、そのスピン(磁石部分)はある一定の割合をもってそれぞれが違う方向を向
き、同時に全てが同じ方向を向くことはないわけです。これは、マクロ的な磁場
におかれた、ミュー中間子のスピンという極微の磁石は磁針のように特定の方向
だけを差すことはないのです。(ミクロ的には磁場は均一でないといえるのか。)
静磁場の方向づけをするため、磁針を用いて磁力線を描こうとする従来の方法を、
極微の磁石であるミュー中間子で行なおうとすると(他にスピンをもつもの例え
ば電子などでも同様の結果が得られる)うまくゆかないことを意味しています。
とはいえ、同書(UコンNO.122)では「磁力線は通常は直交することはありませ
ん。」(P13)と述べているのですから、当人もその辺りは十分に承知しているので
でしょう。
彼の論文は研究途上の著作なので、「何かあるのかもしれない」程度の記述なら
ば許されるのではないでしょうか。
>> ちなみに、フランク・スカリーの本の嘘については、マーチン・ガードナー
>>「奇妙な論理II」(社会思想社)P24〜26を参照してください。要するにスカ
>>リーは詐欺師のホラ話に騙されたんですね。
>> 山本弘
>>
>> あ、ひょっとして「奇妙な論理」も、「UFOの嘘」と同じく、GAPでは
>>禁書指定になってるんでしょうか?
私は「奇妙な論理」を読んだことがないので、フランク・スカリーがどれくらい
の嘘つきなのかは知りません。他にも何かあるのでしょうか。
またそれほど内情に詳しくはないのですが、禁書指定というのは「ない」と記憶
しています。同会はそれどころか、他のどのような宗教団体に入っている人でも
ア氏の哲学を共に学びたいという人に対しては喜んで迎え入れ、同団体に対して
混乱させるような運動をしない限り排斥しないというポリシーを持っていますの
で、外に対して開かれたところだと思います。当然のことながら団体活動を妨害
したり故意に混乱させる言動をとる人は、どこの団体でも好かれないでしょう。
今のところ、そこで禁止されていることは「心霊に近づくな」という同書に書か
れている禁止命令くらいのものでしょう。それにしても、その判断は個人の自主
性にまかされているので、あってなきがごとくのものです。例え同会の会員が心
霊関係の書物を読んでも、それが理由で排斥された例はないようです。また、同
会で開かれる会合の質疑応答で、堂々と心霊に関した質問をする参加者を時々見
掛けます。
PAF01244 あるふぁ
00164/00164 KFH00560 数馬 ウーン.話が複線化していて・・・・(^_^;
(19) 93/09/19 13:14
えーと,ここのボードを見ての質問なんですが,
実は,何が何だか・・・・ってのがありまして,
出来れば,方式,理論体系の違いとかが,樹系
図になっているような,解説をしていただけます
と助かるのですが(^_^;.
取り敢えず挨拶かたがたの書き込みでした(^_^;.
数馬
00165/00165 TBC03303 StarDust よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎
(19) 93/10/02 10:21
お久しぶりです。つい最近、私が借りているマンションのすぐそ
ばの部屋に極道さんが住んでいることがわかりました。彼が上半身
裸で入れ墨を見せびらかして歩いていたのです。おまけにそいつか
ら「電話を貸してくれ」と、怖い顔で頼まれてしまいました。もち
ろん断ったのですが、その日の夜12時頃に突然乱暴に部屋のドアを
開けようとする物音が聞こえたので、なんの用かと聞くと、面識の
ない男が立っていて、「んー、間違えたんや。悪いねー。」と関西
便で言い残し、例の極道さんの部屋の方へ行ってしまいました。
そいつのとなりに住んでた堅気の青年もずいぶん迷惑かけられて
いたらしく、ここを斡旋した不動産屋だか、管理会社だかに、なん
とかしてくれと再三言っていたのですが相手にしてもらえず、とう
とう自らほかのところへ引っ越してしまったそうです。
そういえば数か月前の夜10時頃、制服警官が私のところにやって
きてそいつに関する情報を聞き込みして行ったことがあったっけ。
(たまたまその時は、そいつはお出掛け中だったらしい。)
しかしその後、この極道さんは退去してしまったようで、今は空
き部屋になっているので一安心というところです。次の入居者がま
た同業者だったらどうしよう。出来れば、キュートな女の子が来て
くれるとうれしいのだが(^^;;
この話は単なる前振りで、今回言いたかったのは、清家さんの新
しい本がやっと出ました、と言うことなのです。先月の中頃に出た
ようですが、身辺にキケンなオーラが漂っていたために、なかなか
書き込みをすることが出来ませんでした。
で、タイトル、出版社等は
「よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎」日本文芸社 定価1,200円
ということなので。間違えて物理の参考書を買わないように気をつ
けましょう?
前振りより本題の方が短くなってしまった
StarDust
00167/00167 NBB03272 TERA ハチソン効果
(19) 93/10/05 01:22
『驚異のハチソン効果』を読んだ人いますか?
今日、昼ご飯を食べながら読んだのですが、後半が消化不良になりそうですね。
スカラー波の話がやたらと出てくるけど、肝心のスカラー波の説明が十分でなく、
「効能」ばかりが書き並べてあるだけ。
前半は報告としては、比較的細かく書かれていて、実験の内容をよく知ることが
できます。もっとも、ハチソン自身が現象を起こす装置の本質部分の特定に関心
をもっていないようで、追試はむつかしいように思えました。
単なる高周波現象以上に何かあるんだろうか?
TERA
00168/00169 SGQ01657 チョコボ 永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/13 23:55 コメント数:1
10月13日の日刊工業新聞より
日本理研は、永久磁石の磁気エネルギーを動力に変換することができる動力発生装置を
開発した。この装置は河合社長が発見した「磁性体による磁束の収束原理」を応用して
実現したもので、従来の直/交流モーターに比べて小型で、エネルギー効率がよく、高
トルクが得られる。高効率モーターとしての実用化が見込まれる。
この磁束収束の原理に基づく新型モーターは交流、直流を問わず優れた効率特性を
示しており、特に三相交流モーターでは負荷が増大したときに97〜98%に達する
という実験結果が出ている。
大槻義彦早大理工学部教授談:
エネルギーロスの少ないモーターが極めて単純な原理から手軽につくれるわけで
画期的だ。また電気エネルギーを磁束の形に貯え、必要な時に取り出すという発想は、
これまでの物理学にはなかったもので、学問的にもインパクトを与えるものだ。
この原理が解明されれば効率が100%を超えるような一種の永久機関も
夢でなくなるかもしれない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「この原理が解明されれば・・・」とあるので、まだ原理自体も
よくわかっていないのだろうか?
新聞には、簡単な図とその説明が書いてあったが、いまいちよくわからなかった。
取り敢えず、新聞を読んでいて目についたので、一報まで。
チョコボ
00169/00169 NBB03272 TERA RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/14 01:44 00168へのコメント
磁性体による磁束の収束原理の内容しだいですね。
TERA
00170/00172 JAD02351 若 RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/15 06:44 00169へのコメント コメント数:1
どもチョコボさん、初めまして若です。
その新聞の記事が読んでみたいですね・・・・
原理が知りたいんですが・・・・
どうしよう・・・(^^;
知りたがりの私・・・・
であであ
00171/00172 PAF01244 あるふぁ 磁石のみで回転するモーターなんてあるの
(
(19) 93/10/15 06:45
先日の「日本GAP総会」で、久保田氏は「バシル・バンデン・バーグ氏の作成
したようなモーターが、日本の会員の手でも作成されている」と述べました。
これに関して、未確認の情報によると、「そのモーターは、だいぶ昔のあるUF
O写真展に展示され、クルクルと回っていたが、それに気をとめた人は少なかった
」という話です。この人は同機関誌にもその関連記事を掲載していて、彼の研究は
かなりの程度まで進んでいるようです。しかし、当事者に照会しようとしても、口
をつぐんで詳細を語らないのは残念なことです。このモーターは始動時には手で回
転を与える必要があるようです。
また別の情報によると、関東のある支部の長の話では、会員の一人が秋葉原から
買ってきた磁石でモーターを作成したのだが、それはうまく回ったという。しかし、
それを部屋に残して外出し、帰宅してみると無くなっていたという。
その形態は、写真にみる形状に似たものと別に「器」となる部分があり、この器
の部分の制作はちょっと難しいという。とはいえ、これもまた聞きの話であり、そ
の詳細はいまだ不明です。
この手の話は様々にあるようですが、実際に確認できる部分がほとんど無いので、
他人の目からはその真実性が確認できず、結局は多くのヨタ話と一緒にされて忘却
のかなたに沈んでしまうのが一般的傾向です。
これらの話は、全くの作り話か、あるいは強力な情報統制によるものなのか我々
としては判断がつきかねるものです。そして陥る先は韮沢氏のようなものでしょう。
PAF01244
00172/00172 SGQ01657 チョコボ RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/15 21:47 00170へのコメント
はじめまして、若さん
記事は、日刊工業新聞ですので、NIFTYの NIKKAN で検索できます。
データは、だいたい1週間遅れで登録されていますので、来週の21日には
検索可能となるでしょう。
お金かかるけどね(^。^;)
チョコボ
00173/00176 GDB00064 オリハル 磁気モーターの1原理
(19) 93/10/16 02:29 00170へのコメント コメント数:2
始めまして。FARION常駐のオリハルと言います。若さんが「原理を知りたい」とおっし
ゃるのに触発されました。私もその気持ち、よく分かります。以前、私は、「公開特許
広報 昭和52−1252、公開日:昭和52.01.07、庁内整理番号:6792
34、審査未請求」の「宇宙の秩序を象徴する永久機関」(吉田重定:〒193 八王子
市散田東町711番地 南八王子ハイツ C棟2階7号[当時のデータです])のアイ
デアの一つに基づいて、田端にある東京フェライトという磁石の会社に磁石を注文しに
行って、作ったことがありました。金型はお金が無いので、作れませんでしたが、定型
のものを作ってくれました。上記のように、データを具体的に表示するのは、この業界
(?)では、「まだ時期が早い」などという言葉を何十年も前から繰り返しているから
です。いつも私はそれに対して、「残念だ」と感じていたからです。そのために、私は
出来る限りの具体的データを始めに提示します。
さて、結果は、私の場合、ものすごい精密さが必要で、手作りではとても動かなかっ
た訳です。
例のアメリカデビューの歌手のHIROKOのお父さんも磁気モーターを開発し、新
潟に工場を借りて量産しようとしましたが、実際に動いてくれるものの割合が少なくて、
スポンサーの積水ハウス(噂)から1億円近い借金の返済を迫られ、パテントをアメリ
カのある企業に3億円位で売って、返済した残りの2億円くらいで娘さんの広子さんを
時間をかけてデビューさせたのですってね。とにかく、精密さが必要らしいです。原理
的には動きます。精密さを必要としない原理が何かあればいいのですがね。
原理
まず、磁石Cは右か左にしか動けません。自由に動ける状態の時、次図の位置で停止し
て安定します。
___________ __________
|N A S||N B S|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄|
|N |
| |
| |
→ |C| ←
| |
| |
| |
| S|
|_|
では、次図のように磁石Dを配置してから再度、実験して見ましょう。するとどうでし
ょう、磁石Cは、AとBの間隙が無いかのように通過して、次図の位置で安定化します。
なぜなら、磁石Dは、AとB間の磁力の流れをすいよせているために、磁石Cはほとん
ど、間隙の磁気の影響を受けないからです。
つまり、磁石Dは、ABを磁気的に一つの磁石にさせてしまう作用があります。
____
N |_D_|S
___________ __________
|N A S||N B S|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄|
|N |
| |
| |
→ |C|
| |
| |
| |
| S|
|_|
それでは、前図の磁石Cを、丁度AとBの間隙に位置させた状態を想定して、さらに、
この位置の磁石Dと、アクリル板か何かに固定して同時に動けるように連動させて見ま
しょう。さあ、うまく磁石Cは右に動いてくれるでしょうか? いいえ、これではまだ
ダメです。磁石DがAB間の磁気に捉えられて、間隙で止まってしまいます。では、ど
うしたらいいのでしょうか? 実は、磁石A、Bは円周上に配置されており、上図は、
円周の一部です。下図に示しました「・」がAやBのような磁石の間隙だと想定して下
さい。つまり、・と・を結ぶ線が磁石です。円周左端の磁石に磁極の例を示してありま
す。同時に、磁石Dと磁石Eを示しました。この図で固定されているのは円周上の磁石
群です。磁石CDEは次図の配置のまま連動して、中心点の周囲を回ります。
さて、磁石Cが存在しないと考えてみて下さい。連動して回転するのはDとEだけです。
DもEも円周磁石から力を受けるのですが、どの配置にあっても、その受ける力は常に
正反対の方向であることがお分かりでしょう。つまり、原理的には、磁石DとEだけな
ら、これを回転させるのに必要な力は中心のベアリングの摩擦や空気抵抗等を上回るだ
けでよいことになります。+−ゼロです。さあ、次図のように磁石Cを配置し、DEと
連動させるように、回転版の上に3磁石を固定しましょう。すると、これは回転するは
ずだと分かると思います。必要充分な条件を満たすほど正確で堅固なものを作れば、回
転するはずだと思います。この連動3磁石が回転する時々刻々の受ける力を詳細に検討
してみて下さい。DとEだけの時は常にプラマイ・ゼロであることがおわかりだと思い
ます。
N_S(磁石D)
←磁力の吸引が起こっている。
・
・ N ・
|(磁石C)
・ S ・
S
N
・ ・
・ ・
・
_ ←磁力の反発が起こっている。
N S(磁石E)
オリハル
00174/00176 NBB03272 TERA RE:磁気モーターの1原理
(19) 93/10/16 05:02 00173へのコメント
面白いです。よく考えてみます。
試作したものは、自発的に回転を始めたのでしょうか?
また、回転速度に上限はありましたか?
TERA
00175/00176 JAD02351 若 RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/16 07:18 00172へのコメント
チョコボさんはじめ私の書き込み以降の方々どもRES有り難うございます。
あれから磁石と磁性体と言うことを聞いて、数年前にあった磁石と電磁石によるモー
ターかと思いましたが・・・・日刊の記事を読んでみることにしましょう。
以前に私が目にした物はドラム状の磁石を1対面対称的に組み合わせた代物で、片方
の磁石を電磁石に変えて、非通電時の磁石とこの電磁石(この場合はコアである強磁性
体である鉄)との吸引力を利用した物でした。
もちろん電磁石は通電時に磁石として作用するはずですからドラムの回転に伴って通
電を制御してやれば磁石と電磁石の接近時のみ吸引による回転が起こり、吸引力による
発電が有る程度有り電磁石にフィードバックさせて回転を維持させることが出来るそう
です。
もちろん起動時は有る程度電力は要りますが・・・・(セルモータ的な機構が必要)
当時(数年前)試作品で100W程の発電が可能というふれこみで科学雑誌(KKワ
ールドフォトプレスのメカニックマガジン、現廃刊のはず)や新聞に掲載されていまし
た。
私も小型の模型を作りましたが、磁力の及ぼす範囲が装置に対して大きすぎたことや
、その他精度の点で実現できませんでした。
あれからどうなったのでしょう・・(^^;
日刊の記事の話を見ると開発者の名前が同じだったような気もしますが・・??
オリハルさん磁石モーターの書き込み有り難うございました。
似たような物は2、3の記事を私も見たことがあります。
やはりどれも非常に精密な加工精度が必要で、いわゆる歩留まりや再現性の点で実現
困難と聞きました。
磁力のばらつきに対して同期を取るのが難しいのでしょうか??
それではまた・・
00176/00176 JAD02351 若 RE:磁気モーターの1原理
(19) 93/10/16 13:47 00173へのコメント
三度登場の若です。
オリハルさんの書き込みをプリントアウトして、頭の中で検証してみました。
原理では動いても不思議はないでしょうね。
しかし、装置全体の大きさ、配置、磁石の配置、磁力の強さetc・・・・・・
パラメーターが多すぎて、とてもDIY店の安売り磁石では再現できないでしょう。
ましてや電磁気学など学んでもいないし、結構困難ですね・・(^^;
だれか完全に理論化して再現していただきたいものですね。
であであ
00178/00178 GDB00064 オリハル RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/16 19:55 00175へのコメント
|以前に私が目にした物はドラム状の磁石を1対面対称的に組み合わせた代物で、片方
|の磁石を電磁石に変えて非通電時の磁石とこの電磁石(この場合はコアである強磁性
|体である鉄)との吸引力を利用した物でした。
私の記憶にあるのは、反発させてあるものです。公開特許広報昭55−66269(審
査未請求、竹内国松)です。
| 磁力のばらつきに対して同期を取るのが難しいのでしょうか??
やっぱ、磁力にもばらつきがあってはいけませんし、配置も超高精度で作らないといけ
ないようです。
オリハル
00179/00179 NBB03272 TERA RE:磁気モーターの1原理
(19) 93/10/17 12:58 00177へのコメント
下図のような状態のとき、磁石Cは右向きの力を受けるとのことですが、この
とき、磁石Dについて考えると、右向きに動かすには力が必要でしょう。磁石D
は現在の位置が最も安定なので、左右どちらかに動かそうとすると、反対向きの
力を受けます。たぶん、その力と、磁石Cが受ける力とが釣り合ってしまうと思
います。
しかし、磁石Dを電磁石に置き換えて、磁石A,Bの各隙間に固定し、適当な
タイミングでON/OFFしてやれば、磁石Cを回転させられかもしれません。
トルクが大きいかどうかはわかりませんが、太陽電池ほどの電流でも駆動できる
のでは? トルクが大きい、あるいは、小電流で回転させられる、などの長所が
あれば、特殊な用途に使えるかもしれません。
____
N|_D_|S
___________ ___________
|N A S||N B S|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄|
|N |
| |
| |
|C|
| |
| |
| |
| S|
|_|
図1
一般に、一定の磁荷をもつ磁石を多数個円周上に配置すると、その円内に働く
磁力は釣り合ってしまい、磁荷がないのと同じになります(重力の場合も同じ)。
磁石Dを配置することによって、「一定の磁荷」という条件を変えてやれば、
磁石Cの移動が起こり、あるところで釣り合います。したがって、磁石Dを電磁
石に変えて、ON/OFFしてやれば、連続運動が起こると予想できます。
蛇足ですが、似たようなモーターは、昔、考えたことがあります。次のような
振り子を考えてみます。
a支点 支点aは自由に回転できる軸中心です。この状態で軸ab
| を鉛直方向にして手を離すと、b点にとりつけた磁石の重みで
| 右の方向に少し移動します(やがて摩擦で振動が止まって釣り
| 合う)。
|
| 重力による落下運動を回転に変えるわけですが、これを磁力
b | に置き換えます。地面の換わりに多数の磁石を一方向を向けて
/S 並べると、やはり振り子の回転が起こります。
N/
地面換わりに多数の磁石を円周上に配置すれば、連続的
SSSSSSSSSSSSSSSSSS な回転運動が起こるように見えますが、実際には、円周上
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ の磁石の磁力が釣り合うため、回転運動は起こりません。
図2
円周にしないで、円弧にすれば、振り子は回転運動します。むろん、最終的に
はあるところで釣り合ってしまいますが、ビュンと回転するので、「円形に配置
すれば連続運動が起こるのでは!」と期待を感じさせます(昔、実際に実験した
ことがある^^;;)。
このモーターの場合も、円周上に配置した磁石の一部を電磁石に置き換えて、
ON/OFFすれば、回転運動するでしょう(ここまでは実験していません)。
なお、図2のような回転子は、アダムスキーが金星人からもらったというモー
ターの図をヒントに考えたものです(ああ、恥ずかしい^^;)。
TERA
00180/00181 GDB00064 オリハル RE:磁気モーターの1原理
(19) 93/10/17 19:03 00179へのコメント
| とき、磁石Dについて考えると、右向きに動かすには力が必要でしょう。
磁石Dが間隙で停止してしまうのを避けるために磁石Eを連動させるのです。
磁石DとEがあるために、磁力に常に偏りが出来ることになるのです。理論上は。
「磁石CDEが連動する」ということがこの考えのポイントなのです。
まあ、円周磁石をローターにしてもいいですが。
オリハル
00181/00181 NBB03272 TERA RE:磁気モーターの1原理
(19) 93/10/17 21:47 00173へのコメント
なるほど。磁石Eはそのためにあったのか・・・
磁石Dの凹型のポテンシャルと磁石Eの凸型のポテンシャルで相殺して
いたんですね(^_^;)
TERA
00182/00182 GDB00064 オリハル 磁力線は仮想力線?
(19) 93/10/19 20:01
私が学校で教わった時は、磁力線は仮想力線でしたが、5年程前に、ニオブだか、
Pbだか、水銀だか何かそのような7物体表面に出来る小さな突起の本数を数える
−−−ナントカスコープ(テネスコープ?)−−−事で磁力線を数えるとかいう
記事を見た記憶があるのですが、どなたかこの事を御存知ないでしょうか?
現在の物理学では磁力線は、もう仮想力線ではなく、実在の力線ですか?
オリハル
00184/00187 NAG03334 アクエラ RE:スーパータイム
(19) 93/10/23 03:29 00183へのコメント コメント数:1
UFO会議室の方でお世話になっている者です。
例のニュース見ましたよ。ウチではこの時間帯はいつもNTVのニュースをかけてい
るのですが、この日はどういうわけかフジTVのニュースが流れていまして、「大槻
教授もびっくり」とかいうアナウンスが聞こえたので、夕食もそこそこにTVの前に
釘付けになりました。
メモやビデオを撮ることまで気を回すゆとりがなかったのですが、オリハルさんが
#173で書かれたような「磁気モーター」の原理も説明していました。要するに強力な
永久磁石をローターの周りに配置して、回転に合わせてスイッチングで磁極を変えて
やると、従来のモーターに比べ効率が上がることが確認された、という内容だったと
思います。残念ながら私は技術者ではないので、そのへんのカラクリをうまく記述で
きなくてすみません。
企業の研究所(複数)での実験のようす、「やあ、おどろきましたねえ」といった
感じの大槻教授のコメントなどを紹介していました。効率が従来型のモーターに比べ
ると 120%くらいに上がり省エネやモーターの小型化にもなる、といったコメントで
締めくくっていたように思います。
私も気になって、どなたか解説をされているのではないか思い、この会議室にやっ
てまいりました。
<アクエラ>
00185/00187 NAG03334 アクエラ ちょっと待てよ・・
(19) 93/10/23 16:23 00184へのコメント コメント数:1
#184のコメントで「効率」について触れていますが、私の記憶も怪しげな部分があ
りますので、「従来型のモーターよりも効率が上がる」程度の表現ととらえてくださ
い。効率 100%を超えるモーターであれば、それは何らかのフリーエネルギーが作用
しているとも考えられるでしょうが、番組での説明がそのようなニュアンスであった
かどうか、はっきり思い出せません。
#168でチョコボさんが紹介していた日刊工業新聞(10/13)を私も探してみます。
スーパータイムで放送された内容は、この記事を基にしているのではないかと思われ
ますので。
<アクエラ>
00186/00187 SGQ01657 チョコボ RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19) 93/10/23 21:22 00168へのコメント
日刊工業新聞の登録は、毎週金曜日だったのですね(^_^;)
検索は昨日(10/22)から可能になったようです。
検索は、コマンドモードで、下記の様な条件で、1件に絞れました。
->(これは「NIKKAN」のプロンプトね)
-> S DT 931013 AND FT ジキ AND FT ジシャク
1 ケン デス.(\2)
->P3 (P3は全文表示)
ではでは
チョコボ
00187/00187 HGH00431 ヨコハ魔の怪人 RE:ちょっと待てよ・・
(19) 93/10/23 22:15 00185へのコメント
ヨコハ魔の怪人です。
日刊工業の記事入手しました。(幸いうちの会社で取っている。)
効率については三相交流モーターでは負荷増大時に97〜98%との実験
結果が出ているそうです。
また大槻教授のコメントによると電気エネルギーを磁束の形に貯え必要な
時に取り出すということをやっているそうです。また原理が解明されれば
効率100%を超す一種の永久機関も夢で無くなるかも知れない、
とおっしゃってます。
それにしても画期的ですね。なにがってあの大槻教授が肯定的なコメントを
付けているんですから。
蛇足:ご存じかと思いますが、大槻教授はフリーエネルギーには否定的で、
あの清家氏の反重力エンジンもドクター中松のノストラダムスエンジン
も自著のなかで理由を挙げて攻撃しています。
(「超能力霊能力解明マニュアル」とかいうタイトルの本だったと
思います。)
HGH00431 ヨコハ魔の怪人
00188/00189 JAD02351 若 RE:スーパータイム
(19) 93/10/24 08:10 00184へのコメント コメント数:1
どもアクエラさん、初めまして若です。
今朝件のモーターの記事を日刊工業よりDLして読みました。
見た所、記事に図解がないので(当たり前だが)詳しい内容は余り理解が出来ないの
ですが、どうやらモーター内部の固定子の電磁石と回転子の永久磁石の間に同じく回転
子(永久磁石と回転が同期する)の磁性体が有り、それが永久磁石の磁束と電磁石によ
る回転磁界の同期を効率良くしているようです。
永久磁石の磁束を磁性体により収束することで磁束の挙動を促し効率アップを計るの
であろう・・・・・
と私はそこまでしか言えない(^^;
予想図・・・・か・・描けない(^^;
磁性体が無いの物は従来のモーターと変わり無いのでしょうね、多分。
ただ・・・大槻教授の言うことがさっぱりわからん(^^;
記事だけ読むと果たしてそのモーターがフリーエネルギー装置に繋がるのかが解らな
いからね・・・・
大体私は大槻教授が余り好ましい人物とは思えなくなってきているから・・・・
とりあえずはモーターの高効率化と言ったところでしょうか?
であであ
00189/00189 NAG03334 アクエラ 高効率モーター
(19) 93/10/24 11:51 00188へのコメント
とでもいうのでしょうか。若さんこんにちは。(^^)
私も懲りずに、ついに日刊工業新聞のバックナンバーを探し出しまして、その記事を
見ました。記事を読んだだけでは、正直言ってなんだか煙りに巻かれているようで、
よくわかりませんデス。書いている記者自身分かっているのかな、という感じですの
で、読んでいる私のようなド素人にはよけいわかりません。
説明図を見ると、永久磁石が回転子の軸に付いていて、その回りを時計の文字盤の
ように複数の電磁石が取り巻いています。
「回転出力軸の回りに配置され、回転出力とともに回転する永久磁石」「永久磁石
の外側に配置され、回転出力とともに回転する磁性体」・・ここいらが何だかよくわ
かりません。(目が回る・・)
会社で記者発表したのだとすると、その資料をわけてもらえるかもしれませんね。
記事をご覧になっていないかたのために連絡先を。
日本理研 東京都大田区西蒲田7の4の3 電話 03(3734)2219
社長 河合輝彦氏
番組では、たしか住友系の研究所で試作、実験していたように思いました。
大槻教授は、きょうも某番組に登場するようですね。あまり個人のかたを攻撃する
ような発言は、どうかなと思います。
PS. きょうは仕事です。トホホ
<アクエラ>
00190/00194 PFH00727 chrome うそでしょう大槻教授
(19) 93/10/25 00:25
ウソでしょう大槻教授!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
去る10月13日、日刊工業新聞に「永久磁石の磁気エネルギー動力に変換/日本理研
が新装置」という見出しで通称河合モーター(NSP発電機)が紹介されましたが、そ
の中に早稲田大学理工学部教授大槻義彦氏による以下のようなコメントが載せられてい
ます。
「エネルギーロスの少ないモーターが極めて単純な原理から手軽に作れるわけで画期的
だ。また電気エネルギーを磁束の形に貯え、必要なときに取り出すという発想は、これ
までの物理学にはなかったもので、学問的にもインパクトを与えるものだ。この原理が
解明されれば効率が100%を越えるような一種の永久機関も夢でなくなるかもしれな
い。」
この大槻教授のコメントを見て首を傾げられている方がすでに多くいらっしゃることと
思います。同報道について「UFOはこうして製造されている」の著者でありFORC
E(飛翔体と次世代エネルギーに関する研究会)代表である横屋晴朗氏が次のような見
解を出しているので紹介しておきます。
=======================================
= 日本理研(河合輝彦氏)が開発した「磁性体による磁束の収束原理」を応用したと
いわれるモーターはエネルギー効率がよく高トルクが得られるとされるが、測定の仕方
やトルクの出し方(トルクメーターで測っていない)に疑問が残る。
仮にこのような凄いモーターであるならば当然、特許を申請しているはずなのだが、
それらしい情報もはいってきていない。またモーター関係に詳しい技術者や電子関係の
人間が見に行くと断られるとのウワサが絶えない。
実際、FORCE会員のW氏が日本理研に見学にいったのだがアポイントをとってい
たにも関わらず、入力や出力の関係を問いただすと、今は「分解していて見せられない」
といって見られなかったそうだ。
今回の記事も特にモーターの専門家のコメントが載っていないのが不思議だ。このモ
ーターはどう見ても磁石の取り外しが可能なハイブリット型ステッピングモーター(参
照:講談社ブルーバックス/見城尚志著「モーターのABC」P92)以外には見えな
いのは私だけだろうか?
また効率についての疑問点(参照:福昌堂「パワースペース」第8号P70〜73)
が数多くある。少なくとも河合モーターに関する限り、私の回りのフリーエネルギー研
究者は懐疑的だ。
大槻教授はTV番組のいくつかや書籍(講談社ブルーバックス/大槻義彦著「超能力
ははたしてあるか」P254〜255)の中でも永久機関やフリーエネルギー(真空エ
ネルギー)を否定しておきながら(注:永久機関とフリーエネルギー装置はまったく違
う)このような意味不明のコメントは一体どうした事か?
彼は基本的なモーターの原理を知らないばかりかフリーエネルギー研究者も否定する
ような永久機関を認めるような発言をおこなっている。彼が編集委員長である丸善「パ
リティ」で中学校の理科も知らない工学博士というフリーエネルギー関連書籍の批判記
事が掲載されていたが。氏も工学博士であり、とても早稲田大学理工学部教授のコメン
トとは信じられない。
もしかして大槻教授は某女性週刊誌で否定する超能力者G女史の生霊のエジキになっ
てしまったのだろうか???。
横 屋 正
朗======================================
==以上です。反論・捕捉を含めてさらなる議論が盛り上がることを望みます。
加 藤 整
弘
00191/00194 GDB00064 オリハル RE:スーパータイム
(19) 93/10/25 01:48 00184へのコメント
/RESをどうも、アクエラさん。
要するに、スーパータイムの物は、磁石の使用によって効率が高くなったモーターの事
だったのですね。私はいつも、このような話があると、「ついにフリーエネルギーモー
ターの完成か?」と思ってしまいます。
ところで、ちょっと前に、この会議室にUPされた、「重力は解明された」みたいな
題名の、1冊10万円もする本をどなたか買った人はいますか? そこにはどんな事が
書かれてありましたか?
オリハル
00192/00194 NAG03334 アクエラ NSP発電機
(19) 93/10/25 03:05 00189へのコメント
#189のコメントに少し補足を加えます。
ちょっと思い当たる節があって、本を探したら、深野一幸氏の著書で河合輝男氏の
考案したモーターのことが紹介されていました。なお、新聞では「河合輝彦」となっ
ていました。
『宇宙エネルギーの超革命』(廣済堂91/10/15)という本でこのモーターの作動原
理と構造の概要が説明されていました。ハワイ大学の関英男博士がこの装置をNSP
(New Space Power)発電機 と名付けたそうです。
また、『超真相・宇宙人!』(徳間書店92/11/30)では、河合氏が(昨年の) 7月
17日にフジテレビの「スーパータイム」で詳しく報道されたと書いてあり、その装置
の写真も載っています。
#190でchromeさんが横屋正朗氏のコメントを紹介していますが、このかたは、最近
出版された『UFOはこうして製造されている!』(徳間書店93/09/30)の著者です
ね。なかなか興味深い内容の本でした。
<アクエラ>
00193/00194 ******** 発言移動先 :MES(18) #00771
(19) 93/10/25 03:48
00194/00194 HHD03150 みつお 僕の考える処のDr中松
(19) 93/10/25 23:58
始めまして。Dr中松についての意見ですが、前の人の発言に対してコメント
としてアップするべきかもしれませんが、誰も読んでくれないことを心配して
新たに発言させていただきます。
まず、氏の著書については次のようなものがあります。
1 「政治を発明する」 山手書房新社 1800円
2 「ドクター中松の常識やぶりバンザイ!」 ワニの本 770円
3 「ゼロからの創造」 出版社・価格は未確認
etc.
まず、水エネルギ化装置エネレックスについてですが、文献1に次のように書かれて
あります。(著作権問題のため長く引用してはいけないのですが・・・)
この装置を自動車に附加することで、
1 NOxなどの排気汚染が急減できる
2 エネルギ密度はガソリンの3倍の30000kcal/kg
3 サイクル変動運転の安定
4 特に低速時(都内走行時など)HC,COなど減少大
5 運転室内空気改善により居眠り事故防止
など、多くのメリットがあるそうです。2については、手元の「技術科資料」による
と液体燃料の発熱量は、ガソリン・軽油・重油でそれぞれ10500以上・10200
・10000kcal/kg だそうです。
次に、宇宙エネルギー・エンジンについてですが、氏の数々の文献により、
次のようにまとめてみます。
1 熱力学第2法則に矛盾しないで永久機関の存在を認める
「Virtual Perpetual Engine theory」を打ち立てそれに基づく
永久機関である。
2 赤外線・可視光線・紫外線・X線・Γ線などのあらゆるエネルギーを
3つのアンテナでとらえ、機械的摩擦抵抗0で回転力に変換する。
3 1991年夏、コロラド州コロラドスプリンクスのヒルトンホテルで開催され
たテスラ学会に中松氏が招請され、ENEREX と宇宙エネルギ・エンジンの
科学論文発表と実演を行う。テスラ学会最高賞のテスラ賞を世界初授賞。
4 アメリカのNASA・エネルギ委員会・環境委員会が特許使用の承諾を頼
んだがアメリカの独占という条件付きだったため日本の将来を考え拒否
2については「電磁波汚染」で読んだのですが、「遠赤外線以降の電磁波は、すべて
天然に存在するもので、自然に生活している限りは人体に悪影響を与えるものではない
(紫外線はオゾン層でカットされる) 問題はそれより長い波長の人口の電磁波、電波
である。」というようなことが書かれてありました。その理屈でいくと、確かに
宇宙エネルギーとよべるのかも知れませんね。(^_^)
そして、それらに共通して実用化に関して言っていることは、
1 エネルギの安定供給・価格・品質・地球環境の全てを満足する発明である
2 これらが早急に普及することを望んでいる。10数年後、それらによる
エネルギー革命が起こるであろう。
3 しかし、利害にからむ一部の政治家がこれを阻止しようとする。
外国のものまねによって経済成長してきた日本は、発明は個人によりうま
れるものだという認識が低いので、しばしば発明家は異端者とされ、評価
されにくい。よってマスコミも知的なものに関心が低い。(これをマスコ
ミの2マンと呼ぶ。怠慢・傲慢)
4 現在は、理念も実行力もない人たちが名誉欲、権力欲、金銭欲をたぎらせ
政治の世界をつくっている。私のコンピュータシミュレーションの結果
ではこのままでは20年後に日本は滅びるとでた。
5 今の日本における様々な問題を解決するには、現在の政治の延長線上では
できない。「改革」という言葉では言い表せない。
6 だからこそ、私は「政治の発明」に力を注ぐのである。
と、要約できると思います。そういえば私の記憶では、氏は都知事選、参院選、衆院選
と手当たりしだいに出馬して、どれも届け出は一番だったと思います。
面白いことに、「真説ノストラダムスの大予言」では、その著者は「1990年頃、石油
を使わないエンジンを発明する救世主が日本に現れる。その人は高潔無欲な人で、
利害にからむ人たちから非難をうけながらも、それを推し進める強い精神力と人類愛を
持っているので、自然に尊敬される人物になる。」と解釈しています。
それが中松氏であるかどうかはわかりませんが、私は次のように思います。
まず、誰がいつ何を発明しようとも、眉つば扱いはいけない、聞く耳をもって
前向きに検討する。それがインチキか本物なのかわからない場合は、どちらにしても
話題に取り上げて、おおやけにする。(それが、最もむずかしいのだが)
インチキならそこではっきりする。どうせ落胆するなら早い方がいいし、
本物なら早く実用化するにこしたことはないからだ。
中松氏は選挙の出馬によって初めて日本のマスコミにまともなかたちで
登場する、という第一歩をふみだそうとしています。だからそれに協力する
かたちで、このメッセージを読まれて共感をおぼえた方は、機会があれば
次の選挙では氏に一票いれてほしいと思います。当選すればきっと何か行動をおこして
くれるだろうし、我々が注目している新エンジンのことも話題にのぼるかも
知れません。「そんないい加減な理由で票は入れられない!」という人もいるでしょう
が、考えてみれば今世間を騒がせている汚職政治家は我々によって選ばれている
わけで、つまり国民はそれほどみる目はないわけです。
先の衆院選において、東京3区から氏は立候補しましたが、同区から栗本慎一郎氏
も立候補して栗本氏は3位当選しましたが中松氏は7位で落選したと思います。
多分それは、栗本氏は討論番組などに出演することが多くて、元明大教授という
イメージが一般の人に強くこびりついているからだと思います。それにくらべ
中松氏は変な人というイメージが強いわけです。(実際はアメリカの各大学で教授、
上級教授として講義をしていると聞く)
だから、氏に票をいれることはいい加減とは言えないと思います。
氏、または氏の発明品に興味のある人は、事務所に尋ねていかれたらいいと
思います。(場所を知りたい人は私にメールを下さい)
実は私も行ってみたのです。そこでは 人間性能向上ロボット
「セレブレックス」を体験できます。初めての人は5000円で、
2回目以降は2500円だそうです。(高い・・)
私はまだ体験していませんが無料体験券をもらったので今度また
行ってみようかと思っています。
肝心の新エンジンについては、聞いてみたのですが、今ここにはないと
言われました(~_~)。 ただし、パーティーなどに参加すればそこで公開される
そうです。最近では6月25日にホテルオークラで「世界を変えた二大科学者の夕べ」
(テスラ・中松)というものが行われたようです。
でも参加費が高そうだなあ・・・(~_~)
他には、今時珍しい8inchフロッピーや、4から4万Hzの滞域の音が出せると
いうスピーカ「3次元浮遊振動ソニックシステム」などが飾ってありました。
いかにも手作りってかんじの外観でした。(飾ってあるだけで実際に音は聞かせて
もらえなかったけどね・・・(~_~))
・・・はは、だんだんこの会議室の主旨にそれた話になってしまった・・・。(^_^)
00195/00196 JAD02351 若 RE:高効率モーター
(19) 93/10/26 07:04 00189へのコメント
ども、アクエラさん、RES有り難うございます。
件のモーターは私にとって相変わらず不明な部分が殆どで解りません(^^;
ただ記事の書き方が悪いのかいまいち良く理解出来ませんね(^^;
どのみち永久磁石と磁性体は回転が同期している物と見て間違いないでしょう。
しかし、磁束を効率よく導くためには大きさや、回転時の永久磁石や電磁石との位相
差等が有るのでしょうから、この辺が実際のミソなのでしょう。
パーツの組み合わせだけなら既存の電気モーターと変わり無いように思えるのは誰も
が同じだと思います。
効率が良いだけでもこの手の産業界には画期的な発明になるのだから一概にこれを否
定する事は避けた方が良さそうです。
であであ
00196/00196 JAD02351 若 RE:うそでしょう大槻教授
(19) 93/10/26 07:05 00190へのコメント
引き続き・・・
どもchromeさん、若です。
私も大槻教授には少々首を捻らざるを得ないところが結構あります。
確かに物理学をまともに勉学してきた方々にとってはここで論議しているような通常
の常識が当てはまらない、また理解されない物に否定的な意見が出るのは至極当然だと
思われます。
しかし、最近の氏の行動には少々常軌を逸したようなところがあり、素直に氏の意見
を取り入れられない思いにあります。
ご存じの方も多いでしょうが、いぜんTV朝日にダウジング協会の堤氏と出演した際
にも磁場(磁気?)の測定に方位磁針を使った方ですからね・・・・
この詳細はパワースペースの既刊に掲載されているはずですから(方位磁針の話はと
もかく)読まれた方も多いと思いますが・・・・
また深野氏の「宇宙エネルギー」にも少々???と言う感じはします。
なんでもかんでも宇宙エネルギーと称し具体的な理論化がなされないまま話を進める
ようで面白い読み物では有りますけど・・・・・
あ、これは192のアクエラさんのRESになるか・・・??
まぁ何にせよ余り納得のいかないことが多すぎる(^^;
であであ
00197/00198 JBC02217 山本 弘 RE:僕の考える処のDr中松
(19) 93/10/27 01:28 00194へのコメント
ドクター中松の正体については、今月号の「宝島30」で徹底的にあばかれている
のでご参照ください。(なお、僕らのグループもこの記事に一部協力しています)
はっきり言って、ドクター中松に投票しなかった人は賢明だと思います。
栗本さんと比べてどっちがましかと言われても困っちゃいますが。(僕が東京都
民だったら、どっちにも入れない)
山本弘
00198/00198 JAD02351 若 RE:僕の考える処のDr中松
(19) 93/10/27 06:47 00194へのコメント
どもみつおさん初めまして、若です。
Dr中松はこれほど有名になる前に(少なくともこの手の社会に)知っておりました
が、最近の活動を見ていくと「変なおじさん」(笑)と言わざるを得ないところがある
ような気がします。
氏の文献を余り読んだことがないので発明された装置に関してはなんら知りませんの
で何も言えませんが、「エネレックス」に関しては原理がさっぱり解りません。
宇宙エネルギーエンジンについては、記述からすると超広範囲電磁波吸収及びエネル
ギー変換装置と言った感じですね。
一般的にX線とγ線は全くの別種の放射線と考えられますが、実際はどちらも同じ波
長の非常に短い電磁波です。
ただ不思議なのは、ごぞんじの通りX、γ線は物質を透過する力は非常に強い放射線
です、たとえばコバルトのγ線は大体1MeVほど有ります、これだけ強いと普通のレ
ントゲン室に用いられている程の鉛の厚さ(せいぜい2mm程度)では殆ど防ぐことは出
来ません(放射線量を半分にしようとすると1cmの厚さの鉛が必要であり、1/1000に
しようと思うと10cmは必要である)。
赤外線から紫外線までは光電効果や一般的な太陽電池等によりエネルギー変換は容易
いだとは思いますが、果たしてX、γ線での高効率的(例え効率が良くなくても)なエ
ネルギー変換は果たして可能なのか?とは思います。
このエンジンの写真は見たことがありますが、アンテナと称される部分(多分回転し
てい羽であろう)は私としては太陽電池にしか見えません(^^;
何かしらの加工や細工が施して有るなら別ですが・・・・・
氏の今までの尽力は認めますが、いまいち話題性のみ先走る傾向にあるような気がし
ます、少なくとも海外での受けは良いみたいですが(^^;
であであ
00199/00201 HHD03150 みつお RE:僕の考える処のDr中松
(19) 93/10/27 23:55 00198へのコメント コメント数:1
レスありがとうございます。宝島を読んでみようと思います。
これで、謎の人物 Dr中松についてもっと詳しく知ることができそうです。
ただ私が一番中松氏に、興味をもつところは、中松氏がうそつきであるとしても、
その目的は何なのか、ということです。新エンジンの噂をたてるということは、
氏にとって、何の得になるのでしょう。私が見る限りでは、氏がうそつきとしても
頭の悪い人には、見えないので、その目的が巨額の富を得ることならもっとましな
やり方を思い付くと思うのです。選挙活動ではぴょんぴょん跳びはねていましたが
あれではどうみても、お堅い世代の票を集めることはできないのは明白で、落選確実
です。本人もそれは十分わかっているはすで、にも関わらず自分のやり方を曲げ
ようとしないのは、いったい何故なんでしょうか。
おそらく氏に対する懐疑的噂の発端は新エンジンにつきるのでしょう。話題になる
信じられないような噂というものには、付きものなんでしょうね。ユリ・ゲラー、
宜保 愛子、高橋名人16連射うそ説(笑)・・・。
つまり、新エンジンのように革命的なものには懐疑の念がうまれるが、
灯油ポンプ・ヘリコプタ空中農薬散布装置、空中架線装置・自動パチンコなどの
常識で考えられるレベルのものには、鋭い突っ込みを入れようとする人は
あまりいないと。(まさかそれもウソ!?)
でもそれらが虚偽だとしも、「何だ、ぬかよろこびか、がっかり」って感じで、
氏の著書や講演会から得られた、あの人の「意志・考え方・人生観」という誰も逆らえ
ない発明品は、とてもおもしろいものだったので私には許せます。(それすら虚偽
であったら、私は大ばかやろーになってしまうのか〜〜〜!?)
P.S.こんな中松教信者みたいなこと書くと科学に無知な奴と思われるだろうけど
ちゃんとした大学の理工学部の学生なんですよ〜。将来そんな夢のエンジン
を作れるようにもっともっと修業をつまなければいけませんね〜。
00200/00201 NBB03272 TERA RE:僕の考える処のDr中松
(19) 93/10/28 00:19 00199へのコメント
FSFだったかFSCIだったか覚えていないけど、醤油ちゅるちゅる にも
あやしいところがあるという発言があったなぁ・・・
たぶん、「と学会」の人が詳しいんだろうな。そういう話は^^。
TERA
00201/00201 JAD02351 若 当たり前の話で・・・(^^;
(19) 93/10/28 06:59
まいどどうも若です。
最近は河合氏の発明(開発?)されたモーターについての話題でもちきりのようです
が・・・・
これは純粋な磁石オンリーのメカではないので余計にフリーエネルギーマシンとして
は区別がされにくいようです。
磁石オンリーで回転するならばバーグのモーターと同じように確信の持てる物として
認識されるので判断が楽なのですが(^^;
磁石オンリーのモーターは数種の物を今まで見てきております。
もちろん実物ではなく全て文献としてですが、どれも私にとって謎なのは「本当に永
久的な回転が起きるのか?」もそうなのですが・・・・
エネルギーを何らかの形で取り出すためには絶えずエネルギーの高低差が無ければい
けないのは永久機関の法則にあります。
これは磁石を用いた物とて同じではずであり、当然何らかの形でこのエネルギーのス
ロープを作ってやらなければいけないことです。
現実的私が目にした文献の中で具体的にこれらの説明が付き磁力により運動してエネ
ルギーを出すことが出来そうなのは殆どありません。
最も現実的にエネルギー云々以前に「動作」する物は以前に発言に書き込んだ「磁石
を2個のドラム状に組み合わせた物」しか無く、可能性のある物としてもオリハルさん
のもの位しか有りません。
私としてはなるべくモーターの細工は磁石オンリーで構成されるべき物と思います、
しかも電磁気的な回路有るにせよ構成する内部で完全に作動するようにせねばいけない
とも思います。
このあたり河合氏のモーターは不完全でないにせよ完璧な作動に対する検証が今一つ
だと思います。
これでは外部に対しての印象は良くなるはずはありません。
ただ以前にも書いたようにオリハルさんの物でもそうですが、この手の機器の精度は
非常に高くする必要があり、再現性も問われるために私どもアマチュアではなかなか達
成できる代物でないことが悲しいですけど(^^;
PS.以前に述べたドラム形状の装置は河合氏開発の物ではありませんでした。
ここで訂正しますm(_ _)m
であであ
00202/00202 NAG03334 アクエラ 資本経済へのインパクト
(19) 93/10/29 03:03 00195へのコメント
技術的な議論が行われている場に「感じ」でもの申してはいけない、かと思います
が、河合モーターの仕組みが私にはまだいまいち飲み込めないにせよ、見たところ、
目の玉が飛び出るほど複雑・高度・大規模というほどのメカニズムではなさそうです
ね。適当な素材と加工技術さえあれば、たいていの町工場でも組み立てられそうなシ
ロモノではないか、という印象を受けます。これが例えば、原子力発電装置などです
と、その理論やメカニズムが明らかにされているからといって、もだれもが試作して
みれるというものではありません。
もし、河合モーターが本当に従来のモーターよりも効率が上がり、場合によっては
入力より出力の方が上回る 100%以上の効率が実現できるのだとしたら、これは技術
的なインパクト以上に社会的なインパクト、とりわけ資本経済へのインパクトが相当
強いのではないか、と思います。
半田ゴテとドライバー1本でだれもが高効率、あるいは超効率モーターを組み立て
られような世の中になったら、それによって「どこ」が「どういう影響」を一番受け
るでしょうか。
例の、放射性廃棄物の日本海への投棄をめぐって、ロシア側は解体された核兵器か
ら出される核物質を日本の原子力発電の燃料用に買い取ってもらい、その金を放射性
廃棄物の処理施設の建設に充てたいと、日本側の意向を打診したところ、日本は発電
用の核燃料の供給について「アメリカと長期契約を結んでおり、あらたにロシアから
受け入れる余地はない」と断りました。つまり「核燃料」を介して日本の巨額の金が
今後も末長くアメリカの財閥を支えていくということが言えます。
超効率モーターが普及すれば、エネルギー供給の現行システムが根本的に変わって
しまうと思われます。電力会社のみならず発電プラントや機器を納入している重電メ
ーカー、とりわけ核燃料供給会社、さらには石油資本など、その影響ははかりしれな
いものがあると思います。
私は、このモーターの技術的問題よりも、むしろ、それが普及する前に解決しなけ
ればならない既存の経済システム、資本経済の論理との社会的整合性という問題の方
がはるかに難問かもしれない、と思い始めています。
かつてそのような勢力が「FE装置・発明をつぶし続けてきた」という過激な主張
には同調しかねますが、それに近いことが行われてきたかもしれないし、FE社会へ
安定的に移行するためには、なによりも既存のエネルギー供給システムとの入れ代わ
りが「円滑に」行われていく必要があると思います。
<アクエラ>
00203/00203 JAD02351 若 先ほどTVで・・
(19) 93/10/30 07:39
まいどどうも、若です。
先ほど中部地方の中京TV「早見優のズッキンカリメア」に件の人Dr中松が出演
していました。
かの中松エンジン(だっけ?)も紹介しており、早見優の「どうやって止めるんですか?
」
の問いに対して早見優が腕で周りを取り囲み、Drが上から紙(普通のA4コピー用紙
で覆ったところ、いとも簡単にとまりました。
やっぱりただの太陽電池では無かろうか?(^^;
以上オンラインで・・・
であまた
00204/00205 KFH00560 数馬 RE:先ほどTVで・・
(19) 93/10/31 00:45 00203へのコメント
うーん.アレって確か「仮想永久機関」って奴でしたっけ?
詳しい話は何や良く判らないんですけど,一応「電磁波」だっ
たら全てエネルギーとして取り出せるって話が本当だったら,
光もそうである・・・・と,まぁ,好意的には解釈出来るのでしょ
うけど(笑).
数馬
00205/00205 JAF00166 孫悟功 否定で決め付けてしまえば進歩はない
(19) 93/10/31 14:59
私はニュートンとかのような科学雑誌を読む場合は「こんなデタラメを
よんでもなぁー」などというふうな印象で読んでいません。それはそれ
で楽しく読みます。ホーキングの宇宙も「ふーん、そうかなー」という
具合いに読みました。つまり、私はUFO肯定の立場であってもそれら
の本は「頭からバカにして読んではしない!」ということです。
これまでの過去のログをさっき、いま一度みたのですが、イーバを否定
している方々は逆にUFO関係の本を「そんなウソを読んでもなぁー」
とウソときめつけてしまっている所が問題です。何故にウソだと言い切
る事ができるのでしょうか?いかなる理由があろうと、可能性が完全に
0でない場合、それを否定することはできないのではないかと思います
科学的立証の元にそれらを否定している方は「ユミットの手紙」を読ん
でみるのがいいと思います。この本は「ウンモ」がいるとかいないとか
UFOが「宇宙人ののりものだ!」というのを言っている物はありませ
ん。また、現在の最先端科学を紹介しているものでもありません。
これらは「タイトル」の通りの物を科学的に検証した物などがメインで
構成されている本です。ちなみに、この本でUFOやウンモがいると断
言してはいません。
これの著者は「フランス国立科学研究庁 主任研究員」
ジャン=ピエール・プチ博士 です。
UFO研究家ではありません。
巻末資料
ユミットの手紙について
1.MHD(磁気流体力学)[極超音速飛行衝撃対策原理]
2.双子の宇宙 [恒星間旅行理論]
3.複数の宇宙
4.手紙の内容の一貫性
5.結論にかえて
「光速度の変化する宇宙モデル」
1.はじめに
2.光速度Cの永年変化
3.ゲージ関係の提案
4.発展方程式
5.幾つかの基本方程式のゲージ不変性
6.結論
「光速度の変化する宇宙モデル:赤方偏移の解釈」
1.はじめに
2.時間かエントロピーか
3.赤方偏移とロバートソン=ウォーカー計量
4.電磁気の問題
5.赤方偏移
6.ハッブル側とロバートソン=ウォーカー計量
7.赤方偏移と距離の評価
8.クエーサーの問題
9.その他のゲージ関係
10.結論
「光速度の変化する宇宙モデル:クエーサー観測データとの比較」
1.はじめに
2.ゲージ不変性の補足
3.観測データとの比較
4.結論
「宇宙論−双子の宇宙、左右対称の宇宙、時間の逆流する宇宙」
1.はじめに
2.双子の宇宙、熱力学的平衝状態の仮定とその結果
3.カップリング定義
4.ニュートン的統一解
5.物質と反物質
6.結論
「磁気流体力学−新種の磁気流体コンバーター、誘導装置」
1.はじめに
2.イオン化制御加速機
3.MHDエアロダイン
4.プラズマと側壁との接触
「ローレンツ力による衝撃力の相殺」
1.はじめに
2.定常状態における二次元系の分析
3.平行性をどうやって保つか
4.数値計算
5.将来の非定常状態への拡張
(1987年、筑波のMHD国際学会での発表論)
今後の研究展望
1.磁気流体力学に関する考察
2.宇宙論に関する考察、モデル化の試み
3.論理学についての考察[4値の論理]
これから何年か先、これらを全て自由にあやつれる時代が来た時
地球人類は、はじめて恒星間旅行が出来るものだと信じています
孫悟功
P.S.
面白記事タイトル抜粋「宇宙人ユミットからの手紙」より
湾岸戦争についての手紙
宇宙船の驚くべき内部構造
宇宙船はこうして飛んでいる
宇宙は双子構造からなる
惑星ウンモの世界
地球のコードネームは「オヤガア」
二大超大国が核軍縮に動いた真相
ブラックホールは存在しない
21世紀の科学に不可欠な条件
エイズは遺伝子捜査によって生まれた
人間の魂はどこに行きつくか
接触者の人選はどのようにして行われるか
生命の進化は「操作」されている
人類創造と意識の実
「この世」と「あの世」
イエス・キリストに関する調査
宇宙構造と形而上学
地球、そして人類に未来はあるのか
P.S.2
UFOはこうして製造されているという本は基本的にどのような内容なので
しょうか?上記の本によっても製造方法はわかりますので、似通った内容で
あれば、聞くだけにしておきたいと思うのですが。
00206/00206 HHD03150 みつお RE:先ほどTVで・・
(19) 93/11/02 22:37 00204へのコメント
宝島30見ましたよ。なるほど、確かにDr中松は実に頭のきれる人物のようですね。
実はわたしもDr中松について注目していながら、所々疑問は感じるところが
ありました。例えば永久機関ができたといっておきながら何故「仮想」がつくのか
とか、コンドーム自動車を19万円で売り出そうかと思っているといっておきながら
何故その前にエネレックスカーを売ろうと思わないのか=B
そういえば、宇宙エネルギーは別名テスラっていうんですか? Dr中松は今
マイクロtgによる無線送電の研究をしてるといってますが、それはテスラが
晩年に必死にこだわってたテーマらしいじゃないですか。(いま「超人ニコラテスラ」
の本を注文しています)どうもDr中松はテスラに関連づかたがっているような
気がします・・・
みつお
00207/00207 KFH00560 数馬 RE:先ほどTVで・・
(19) 93/11/04 02:52 00206へのコメント
うーん.僕はコノ手の話については詳しく知らないんですけど.一応,
その辺を御考慮を(笑).
あくまでも,好意的な解釈問題としては,特許関連だと思っていますけ
ども・・・・・・確か,審査が終るまで結構良い時間が掛かって仕舞って,そ
の前(審査終了・登録)にマネされても発明者当人の権利が云々・・・・でし
たっけ?.
後は,特許関連ってのにも,公開特許とか,非公開特許とか色々あった
様な気がしないでもないですが,個人的な意見として,エネレックスエ
ンジンの動いた所とか,その辺のが見たことが無いっす(爆笑).
うーん,IEEEに中松氏のペーパーの請求をして見なければ(笑).
別に中松氏のシンパではあり得ない数馬ォィ
00208/00209 PBA03132 NONI ハチソン効果
(19) 93/11/09 07:48
「驚異のハチソン効果」を読みました。ハチソン効果については「未知のエネルギー
フィールド」をみてある程度知っていましたが、今回は多色刷り写真を多用してなか
なか見がいのある物になっています。
第3章ではテスラコイルの研究に付いて書かれてありましたが、興味を引かれたのは
それよりも、「フリーエネルギーの父」と勝手に呼ばれているテスラ自身がフリーエ
ネルギーをどう思っているのか、という記述でした。なるほど、そうやってエネルギ
ー保存則を逃れようとしていたのか、と感心すると同時に、その原理に従って作られ
ようとしたエンジンのことが気にかかりました。上下するピストン、コンプレッサー
冷却装置・・・、テスラはスターリング機関のような熱エンジンを作ろうとしたのだ
ろうか? だったら、エネルギー保存則には従うはずだ。ならばいったい何を?
最も良かったのは最後にテスラコイルの製作法が掲載されていた事でした。今回判っ
たのは、テスラコイルは変圧器というよりも「ヘリカルホイップアンテナと共振式給
電装置の組み合わせ」であることでした。ヘリカルホイップアンテナとは、コードレ
ス電話やトランシーバーでよく使われるアンテナで、コイル状に巻いた導線にゴムか
プラスチックをかぶせた物で、コイル状にする事でL成分が発生して導線の長さは1
/4波長より長くはなりますが、全体の寸法は小さくなります。
だから、テスラコイルの設計にはアンテナ工学が役に立つはずです。たとえば、一次
コイルの位置は二次コイルのアースから1/3の高さにすれば、高調波も少なく、効
率のいい発信が出来るはずです。(円錐or螺旋の場合は丁度中間の場所)
ただ、わが家には作るための計測器に乏しく・・・だれか面白、もといオシロスコー
プを¥1000で売ってくれませんか?(^_^;)
NONI
00209/00209 PBA03132 NONI ドクター中松の思い出(^_^;)
(19) 93/11/09 07:48
その1
この前の宝島30を読んでふと思い当たる事が……、
「そうだ! フロッピーディスクの原点の機械を私も使った事があるぞ!」
あれは私が小学校に入学して間もないころでした。教育用の機械として親が買ってき
たのが、その機械でした。大きさはB4サイズよりやや大きめ。磁気ヘッドがターン
テーブルについていて回転とともに螺旋型をなぞるよう(ヘッドを任意に動かせない
のがFDとの違いか、昔なつかしいファミコン・ディスクシステムに使われたクイッ
クディスクのほうが近い)に動いていく。その上に磁気塗料を塗ったシートをのせて
さらにアクリルの板をかぶせて準備完了。再生すると、学習内容が声で流れて、途中
一次停止して、テキストになっているシート表面に数を現すチップなどを置いたりす
る。
それで、その機械、あれからどうなったかと言うと、教材は一年もしない内に学習し
終わって、機械はその中身に興味を持った私によってバラバラに分解されたのでした
ちゃんちゃん。
その2
やぁ〜ぁ、ノストラダムスエンジンUの正体は、ローターをエアフィルムで浮上させ
て抵抗を減らして効率をあげただけのただのモーターらしいぞ、ジャー、ゴボゴボ
NONI
00210/00211 PED02421 オーラス ちょっと割り込みいいですか・・・・長文注意!
(19) 93/11/22 01:08 コメント数:1
始めまして、オーラスと申します。
最近のこのボードの進行内容などをずらっと見た時点で、いろいろ
気付いたことをちらっと書いてみたいと思いました。
で、まず、とっかかりとして、若さんのアーティクルから引用してみます。
>磁石オンリーのモーターは数種の物を今まで見てきております。
>もちろん実物ではなく全て文献としてですが、どれも私にとって謎なのは
>「本当に永久的な回転が起きるのか?」もそうなのですが・・・・
>エネルギーを何らかの形で取り出すためには絶えずエネルギーの高低差が無ければ
>いけないのは永久機関の法則にあります。
>これは磁石を用いた物とて同じではずであり、当然何らかの形でこのエネルギーの
>スロープを作ってやらなければいけないことです。
>現実的私が目にした文献の中で具体的にこれらの説明が付き磁力により運動して
>エネルギーを出すことが出来そうなのは殆どありません。
> 最も現実的にエネルギー云々以前に「動作」する物は以前に発言に書き込んだ
>「磁石を2個のドラム状に組み合わせた物」しか無く、可能性のある物としても
>オリハルさんのもの位しか有りません。
・・・・知っておられる方もいると思いますが、しばらく以前に話題になった
(もう何年前でしょうか?)湊弘平という人のモーターも、天然磁石を二個のドラムに
配列して、回転させるといった構造のものでした。
この磁石の配列には、磁石の強度とか、角度とかがとくに問題になるようですね。
で、二つのドラムの間に何らかの装置があり、これが秘密の箱、ブラックボックス
ですが、これが何かという問題と、あとは、ドラムの回転軸における摩擦の問題、
・・・・そんなところでしょうか。
湊氏は、結果的には買収されたのだと思っておりますが、細かいところはいろいろ
問題が多いので、詳しい部分は避けるといたします、はい。
で、話は変わりまして、私の地元は新潟なのですが、新潟にもフリエネ研究グループ
がありまして、その関係者から聞いた話では、そうした新しいモーターの着想、
そして買収、といったことは幾度かある話で、聞いた話の範囲では、そのモーターの
構造というのは、やはりドラム回転式で、装置の特徴としては、回転するドラムを
包む円筒型の箱、筐体があり、ここにドラムに配列された磁石に対応するような、
対象的な位置に、それぞれ同じ数だけ逆の極の磁石をつけて、ドラムの磁石が
くっつこうとする瞬間に、これをスライドのようなもので遮断すると。
まあ、原理的には単純、小学生でも考えつく内容ですが、これで回転力を供給すると。
ですから、簡単に考えて、河合式モーターなるものは(詳細は分かりませんが)、
この、スライドで磁石と磁石の吸引力を遮断するという効果を、電磁石によって
スイッチングしている、ということではないでしょうか。
ですから、構造的には単純なステッピングモーターですよね。
あとは、目的の違いで、河合モーターの場合は、回転速度とか回転方向ではないと。
で、この河合式モーターなるものがどのような話題を提供していくか、という
ことに関しては未知数ですけれども、スライド遮断式のモーターの場合は、
5千万前後で、権利を含めて買っていったお方がいたそうです。
ホントかウソかは、その人の話を信用するしかないのですけれどもね。
で、湊氏のモーター、靖国一号の話に戻りますけれども、
湊氏が、これを作る工場として新潟小千谷の日本ベアリング工場を選んだというのは、
ひじょうに意味深いことだと思われます。
とくにドラム二点回転式の場合は、軸の回転摩擦というのがシステム全体としては
大きく問題となる、エネルギーロスになるということで、高い精度の回転能力を得る
ということはこの場合にまず、単純、物理的に、第一のハードルでしょう。
そしてまた、この問題が大きいからこそ、フリエネマシンにおいての、ドラム回転式
という設計は、古いタイプとされ、回転磁場をより純粋に電磁的に扱えるような
電磁場的環境、つまりソリッドステイト型(固定型)に、フリエネ研究は移行した、
といったような話があるそうですね。
そして次に問題となるのは、回転磁場における磁気的な歪み、というか、磁気の凝り、
これが電磁場を漂うということで、これが円滑な回転磁場の動態性、ひいてはマシン
のフリエネ的なシステム性を疎外するということで、こうした「フラックス」の除去、
というものが問題化するということらしいのですが、これを除去する装置が、湊氏の
靖国一号の場合には提供されており、しかもこれがブラックボックスになっていた。
・・・・ですから、ここまでのレベルでは、回転軸の問題、フラックスの問題、これが
とりあえず解決され、しかも磁石はどんどん超強力化したものが出ているそうなので、
こうした回転式のモーターでも、かなりいいところまで行くのではないかということと、
これに加えて、井出という人なんかは、コイルに超伝導を利用する、という条件を
加えているという話ですよね。
で、これから話を進めるといささか長くなりますが、読むのがかったるいかも
しれませんが、ちょっと話を広げてしまいます。
私はすでに、フリーエネルギー分野における、高性能のエネルギーマシン、
そしてシステムとしてのフリーエネルギー環境というものは、あらかた整っている
と思っています。
それがただ、一般の人間にはお目にかかれないという話だけでしょう。
そして、こうした技術が隠蔽される理由というのは、世の中のしくみが、全体的に
貨幣市場社会であるからで、こうした資本の原理というのはまさに、熱力学的ですから
(貧富の差がなければモノ、商品は動かず、よって金も動かず、市場が死んで経済が
停滞し、不況になるので、常に資本主義は貧富の差を生産〜再生産してゆく)、
こうしたフリエネの脱階層的な性格というのが合わない、ということだと思います。
今の世の中にフリエネの技術が合わないということは厳然たる事実でありますし、
これをもっと考えると、ある闇の秘密結社のような存在がこれを妨害している、
というよりは、全体的に考えると、具体的には、現状の中でフリエネ技術が
オープンになってしまうと、世界的規模の経済恐慌が起きる可能性が高い、といった
ようなことだと思うわけですね。
なぜならば、ただでさえ不安定な現状の世界経済市場を、システムダウンしないように
している制御技術として、オイルというエネルギー的な希少性(商品価値)が、
一種の経済的産業的な制御棒として機能しているということでしょうね。
これがもちろん、アメリカがイラクを叩いた利用でもあるでしょうが。
これをさらにたとえると、金融的、市場的な磁場の中で、不況という、全体の回転力を
劣化させるような停滞要因が発生しますが、これを政治やオイルマネーといった強力な
変圧器を使って除去する、凝りをほぐさなければなりません。
こうしたことを考えた場合、では、このようなフリエネ環境を、経済的、政治的な
大混乱無しに全世界的に、同時に、システム的に移行できるような組織、あるいは
政治力をもつ存在とは何か、どこなのか・・・・といったことを考えることもできると
思いますが、私はこれはいずれ数年内に起きると思っていますが、そのためには、まず、
これだけの大仕事をできる組織と力が必要であり、これには、大戦後のアメリカなど
比較にならないくらいの、富と力の集中が必要である、ということは言えるでしょう。
ですから、こうした意味で、世界的な金融〜市場恐慌を巧妙に回避しながら、莫大な
富と権力をもった組織が、世界制覇するかたちで世の中のしくみを変えていく、
といった事態がさけられない運命であることが分かります。
そしてさらに、理想論的に言うならば、これは、脱石油、脱産業化時代においての、
大量失業時代において、社会問題を解決し、生産を就労を保障するといった財力と知恵
が必要だ、ということでしょうね。
こうしたことを考え合わせると、フリエネ技術の発明なり進展なりによる、民間レベル
でのエネルギー革命といった内容は、基本的に荒唐無稽です。
こうした在り得ないシミュレーション、これは例えれば、共産党革命による世界平和
といったような内容と同様のシミュレーションと似たような話であるわけですが、
これは完全な虚構であり、こうした非現実的な発想の中で、マスコミ等を介して
踊り出てくる人間というのは、ある種の人並み外れた目立ちたがり屋、トリックスター
的な存在でしょうね。
ふつうの感覚の人間にはちょっと分かりませんが、こう、なんといいますか、
金が欲しいというのとは別に、世界中の人々を自分に注目させたい、アッと言わせたい
といった、精神がお子様な大人がいるところにはいて、組織にとっては、金が欲しいの
ならばやるけれども、この手の目立ちたがり屋が新規にフリエネ分野に参入してきた
段階で、扱いに困っているという状況があるでしょうね。
・・・・では、ここで手にしたようなフリエネ情報なりが無意味かというと、それは違う
と思うわけですね。
フリエネによるエネルギー革命、世界革命といったような夢がナンセンスであるに
しても、知的な興味としても十分に面白いものであるし、また数十年単位での未来
社会を考える場合に、十分な勉強材料になるような気がしますね。
かく言う私自身も、いろんな新しい情報によって世の中が一瞬にして変わってしまい、
素晴らしい平和な時代が来るといったことを妄想していたオカルト青年の一人
でしたが、最近はやや醒めてきて、上に書いたような気分に落ち着き出しました。
まあよく考えてみれば、フリエネ技術といったものが、一個人、一企業なりの手に
よって独占されるといった状況、またこれを可能にする今の世の中の制度というもの
を考えれば、とてもじゃないけれどもまかせきれないし、また実際の話、すべての
研究を白昼のもとにオープンにしながら、みんなでがんばろう、なんて人はいなかった
わけですし・・・・(あっ、清家さんがいたか!)。
で、最後に、エネルギーマシンのガ ィージ研究における、私が気付いたポイントなどを
書いてみたいと思います。
まず、ドラム回転式のモーターならば、これは簡単に作れて遊べますね。
実際に、手の平にのっかるくらいの小型のモーター(二点回転式)の作り方というのを
教わったことがあり、これをテレビの上に置いたらば、画面の磁気偏向を修正するため
だったかの三相交流の共振回路と共振して、ブゥオオーーン!と、どでかい音を発して、
なんだこりゃ状態を体験したことがありました。
これは、再現性を確認する前に、この人とは仲たがいして、まあ、これは私がいちばん
過激だったころであり、若気のいたりということですが、破門という感じで、
それきり会っていませんので、なんとも言えないのですが、一種のカオス的状況が
発生したということではないだろうかと。
一日あれば作れて、材料費は一万円以内でできますね。
要点は、「高周波での共振現象におけるカオスの発生」でありましょう。
ですから、実際の話、二点回転式のEマシンというのは、ドラムの回転が一様均一
ではなく、ゆらいでますね、なんか不思議な生き物のように。
で、超効率に近づくというのは、やはり技術的な問題でしょうね。
いろんな測定計器も必要ですし、専門知識も必要でありますね。
ですから、私としては、あくまで静電磁場のカオスの発生に的を絞りたいと。
これは、モーターとは別に、コンピューターを使うという手もあると思います。
知人のプログラマのAによると、CPUをどんどん並列化していくと、何らかの
拍子に、自分の高周波電波そのものが原因で、チップ内で暴走することがあるそうです。
これはただの異常ですが、明らかにカオスが発生してますから、あとは、このカオス
発生の偶発性を高める条件を、実験研究していけばいいわけですね。
たとえば、百個のZ80をメビウス型につなげたらどうだろう?
モーターの分野では、まず基本的には、「天然磁石パラダイム」みたいなものが
あると思えますが、これはつまり、電磁気学において磁気そのものが未知である、
存在的に、概念的にアプリオリである(その存在性が問えない)のと同様に、
天然磁石そのものが、まず不思議な存在です。
そうした意味で、フリエネ以前にエネルギーの謎を解くためには、この天然磁石を
実験機械から外すという方向性はあると思いますね。
そしてこれに関係するかたちで、回転磁場の問題がありますが、軸回転型のEマシンで
発生するフラックス現象の問題は、軸の摩擦の問題であるというよりも、軸そのものが
あるという、構造的な、幾何学的な問題ですので、このドラム回転という構造を、
「球」に変える、幾何学的な位相を変換するということでしょうね。
具体的には、二点回転式Eマシンがあるとして、これに何個の磁石を、どのような
極の位相で配列し、どのような角度で合わせたら、より効率が高まったかというのを
データにしておいて、この二次元構造を、三次元に立ちあげる、つまり幾何学的に
同位相な立体モデル(球〜正多面体)を見つけるということですが、こうしたことは、
となりの20番のボードで、そのまんまマップとしてデータ化されているところで
あるようですから、これはそのままドライバとして使えるでしょうね(注目!)。
プラトン立体〜正多面体は、そのままでは使えないでしょう。
これは電磁気レベル(鉄の時代)というよりも、たぶん鉱物システムにおける
水晶の時代でのみ利用価値があると思えますので。
ですから、手マリ的に巻くならば、むしろ星型の複立体の方でしょうね。
あとは、できるだけ細い導線、できれば金の導線で、立体を組んで、これをコイルに
して、強磁場で磁化して、強電圧をかけると。
・・・・立体モデルを二次元化した方が明らかに効率的ですが。
高周波での共振におけるカオス現象の発生、という点に関しては、テスラコイルでの
超効率的な側面というのは偶発的なものであり、ハチソン効果によって、このカオスを
招来する偶発性が高まるということが言えると思われ、それはなぜかというと、
テスラコイルが形づくる電磁気的な幾何学的構造は球であると思うわけで、
これはある意味でひとつの幾何学的単位として現象化していますが、この電磁場
における球的構造をより安定させるために、ハチソンは2機のテスラコイルを使い
ますが、これが作る構造は、正8面体に対応するでしょう。
また、二点回転式のモーターの場合は、正4面体でしょうね。
これは軸が形成されないので、磁場の方向性が発生し、これを逆に、ドラムの回転
というかたちで軸形成しながら、方向性の乱れを共振〜放電によってアースしなければ
ならないという理屈になると思います。
オーラス
00211/00211 GEE01267 船木大徳 だいじょうぶですよ
(19) 93/11/22 12:27 00210へのコメント
皆さん、はじめまして。
フリーエネルギーの技術が世に広まると石油を基盤とした経済機構が世界的に
崩壊する。だから強大な力によって隠蔽されているんだ、という話があります。
これが本当だとすると、仮に私が十分実用に足るフリエネ機関を発明しても
それを公にすると我が身が危ない。特にサラリーマン等やりながらだったら
確実に会社で干されてしまう。もちろんフリエネ自体は「強大な力」によって
隠蔽されているので収入にはなるはずかない。もしフリエネを発明してもそれ
は秘密にしておいた方が良い・・・
てな、ことになってしまいます。
でも、そんなことはないと思います。もしフリエネを隠蔽している「強大な力」
があるなら、それは太陽エネルギーの研究だって隠蔽するでしょう。ところが
太陽電池や太陽熱発電の研究において隠蔽工作が行われているなど聞いたこと
がありません。
というわけで、「強大な力」などにおじけづくことなく文字通り自由にフリエネ
研究をやってよいと思います。
00212/00212 PDE02366 JJY キルリアン写真について
(19) 93/11/28 23:53
どなたかキルリアン写真について撮影方法の詳細を知っておられればPDE02366
までメールを頂けないでしょうか? もちろんこの会議室内で教えていただいても
いいのですが...何か資料などの所在でも結構です。
尚高圧発生回路などの発生方法や回路的な事柄は、コメント不要です。
あつかましくてすいませんがどうかお願いします。
00213/00213 JAD02351 若 買いました。
(19) 93/11/29 22:59
まいどどうも若です。
遅ればせながら先日「驚異のハチソン効果」を買ってきました。
ここ2、3日で何度も読んでいますが・・・・
自分としてはいわゆるノンフィクション等と称して胡散臭い超科学雑誌の記事を集め
ただけの本かと思って他のが本音でしたが、見事に外れてました(^^;
この手の部類の特集本には少々閉口していた感があり、たとえばなんでもかんでも解
明できない物理現象に「宇宙エネルギー」等と得体の知れない名前を付けてこじつける
物とか、写真だけ(しかも転用したもの)を記載しているだけの物ばかりで、いささか
気分を害される代物ばかりだったのです。
しかし、本格的な解明はともかく、かなり核心に近い内容で描写(良い表現ではない
)が非常にリアルで、好奇心をそそられる内容でした。
自分もテスラコイルを作ろうと思ったことは何度もありましたが、百科事典程度では
ただ「共振を応用した高電圧発生装置」と記載があるだけでなんら参考には成りません
でした。
文中には詳しい作成方法まで記載されているのには少々驚きました。
TVのトランスによるものや、文中のコッククロフトウォルトン回路での高電圧発生
には成功していますので近い内にテスラコイルを試作したいと思います。
おかげさまで測定機器のオシロスコープ(中古)も有りますので・・・・
それではまた
00214/00214 PBB01525 ビー太郎 テスラコイル買いました
(19) 93/12/08 00:58
突然ですが、先日、テスラコイルとガイガーカウンターを衝動買いしました。
知り合いに頼んで個人輸入により合わせて6万円くらいです。テスラコイルは、
有楽町にある光洋で扱っているものと同じものです。他にも買った人がいるので
2台で実験ができそうです。何か面白い実験のアイデアがあったらアドバイスよ
ろしくお願いします(当方、テスラコイルに関してあまりくわしくありません。
また、マニュアルが英文なので完全に使用するのに少し時間がかかりそうです)
00215/00215 JAD02351 若 RE:テスラコイル買いました
(19) 93/12/08 20:53 00214へのコメント
ども若です、ビー太郎さん初めまして。
テスラコイルが2個有れば、とりあえずハチソン効果でしょう(^^;
テスラコイルに関しては以前「科学朝日」の広告で発売されていたのを知っていまし
たが、さすがに高価で手は出ませんでした、また地方と言うこともありましたけど。
ガイガーカウンターを購入されたとのこと、とりあえずの使用目的はなんですかねぇ
、簡単なサーベイしか出来ないのでこれで放射能がどうとか言うのだけは気を付けてい
ただきたい(^^;
この会議室とは関係ないですけど、ガイガーカウンターの名前が出たので一つ・・
ガイガーカウンターはガイガーミュラー計数管という真空管を用いて放射線を計る計
器の種類の一つです。
特徴として放射線の個数は計れても放射線の種類や放射線量等は計れません、これは
原理的に出来ないようになっています。
一般的な放射線量を測定するには「電離箱」を用います、これは他の測定器と比べて
かなりの精度で放射線量が測定できるために放射線を取り扱っている事業所等において
公的な届け出等に使用されています。
ただガイガーカウンターに比べて感度が低く、放射線の有る無し(表現は良くないが
)だけを計るので有ればガイガーカウンターで十分です。
直接的に放射線のエネルギーを調べるならシンチレーションカウンター等があり、こ
れは感度は高いが放射線量の測定には精度が低く公的な測定には使いません。
そのほかにも使用目的に合わせて色々な放射線検出器や計測装置があります。
以前にもある無線の某雑誌に米軍放出品のガイガーカウンターを用いた測定レポート
が載っていました。
そこでは、音と訳の分からぬ表示のメーターだけを頼りにそこいら中の放射線使用施
設や大学を廻って計って有りました。
当然計る者の知識がないために、すこぶるいい加減な記事になっており片腹痛い思い
でした。
ましてや、それで危険だ安全だと触れていることに腹が立ち、著者に情けなさを感じ
てしまう代物でした。
ビー太郎さんがどのタイプのガイガーカウンターかは知りませんが、逆にいい加減な
機器でも結構正確に放射線は計れますので、しっかりした知識を身につけて放射線を計
って貰いたいものです。
また環境中にも放射線は存在しますので電源を入れておくだけで有る程度の反応はし
ますが危険ではありませんし、それは当たり前のことであることを触れておきます。
機会が有れば放射性物質を含んだ物や病医院のレントゲン室で測定してみたら良いで
しょう。
であまた
00216/00216 PBB01525 ビー太郎 テスラコイルの実験(その1)
(19) 93/12/10 02:29
若さん、いろいろとアドバイスありがとうございます。宝のもちぐされにならぬよ
うに使っていきたいとおもいます。
テスラコイルを2個使うとなるとやっぱりハチソン効果の実験でしょうか。ベ
ガ氏もテスラコイルを購入したので、先日それも使って実験をしました。とりあ
えず、2個のテスラコイルを並べて発振させてみましたが、肉眼でみたかぎりで
は、異常は感じられませんでした。コップにいれた水、ろうそくの炎、線香の煙、
紙片、水晶、アルミホイル等を置いたり、手で持ったりしながらテスラコイルの
位置や距離を変えても特に目に見えるような特異な現象は起きませんでした。た
だ、テレビに対するノイズは相当なもので、特に2個のテスラコイルの上部を向
い合わせてみたところ、テレビの画面が瞬間的にきれる状態になりました。
次に生理的な現象としては、オゾン臭が感じられ帯電でもしたのか皮膚表面の
毛が立つような感覚があるとともに、2個のテスラコイルを結ぶ直線の方向にい
る人は、体に軽いしびれのようなものを感じたようです。2個のテスラコイルを
並べた時に共振し、そのさいどうやらフィールドは直線状に伸びており、しかも
幅はさほど広くなくせいぜい10センチくらいかと思われます。より強力なパワ
ーのテスラコイルを使用し場合、あるいは物体を動かすだけの影響を及ぼす可能
性はあるかもしれません。今回の実験では、2個のテスラコイルを置いた場合、
真ん中よりも外側の方にフィールドが伸びているという結果でした。
次回は、テスラコイルには頭をすっきりさせる効果があるらしいので、脳波を
計りながら実験したいと思います。
さて、私が購入したガイガーカウンターの商品名は、RADIATION ALERT
Monitor 4 & 4EC (S.E. international 社製) といい、大きさは145mm、72mm、
38mm、178gで9V電池を使用するハンディタイプのもので、α、β、γ線および
X線を感知することができます。購入した目的は、やはり北海道には泊原発があ
り、もしもの時に備えておきたいと思ったからです。また最近はチェルノブイリ
の事故で放射能汚染された食物の輸入の話もあまり耳にしませんでしたが、一応
不審なものはチェックしようとも考えています。余談ですが、我が家で飲んでい
る緑茶を調べようと思い茶筒の蓋を開けたとたん、カウンターのカウントが少し
増加しました。たぶん自然放射線量の許容範囲にはいっていることとは思います
が、興味深いことです。
00217/00218 JAD02351 若 RE:テスラコイルの実験(その1)
(19) 93/12/10 23:10 00216へのコメント
どもビー太郎さん、若です。
役に立たないアドバイスで申し訳ないけど(^^;
ハチソン効果についてはハチソン自身も相当再現性を出すために苦労してるようです
から一朝一夕には出来ないことは確かですね。
効果を得るための装置のパラメーター等が全く解らないので実験を重ねるしかないの
でしょうか?
また発振周波数が影響する場合にはどのような周波数による物か解らないので、用い
るテスラコイルが使えない物(周波数が違う)である可能性も有るのではないかと思い
ます、もっともこれは憶測にすぎませんが・・・・
やはり実験次第でしょうか?
ガイガーカウンターについてはとりあえず環境放射線を計るところから始めることで
すね。
日により多少の変動はありますし、自分のおかれている環境中の放射線量がどのくら
いであるか統計が出てますので知っておく必要があるでしょう。
ポータブルタイプですと、全てのα、β、γ、X線を計ることが出来るわけではあり
ません、エネルギーによる感度の違いがあり、放射線の種類により天と地ほどの差があ
ります。
茶筒を空けたと同時にカウントが多くなったとのことですが・・・
余談ですが、タバコの葉にはある種のα線を放出する放射性物質が多く蓄積されるこ
とがあり、放射線を学ぶ上で格好の実習課題として使われることがあります。
同じようにお茶にも何かしら蓄積する事があるのでは(^^;?
またチェルノブイリで汚染された食物を測定するには相応の施設が必要です。
一般的にTVで見られるようなサーベイでは不可能なことを記載しておきます。
またあれ位の幼稚な測定方法で核種の同定が出来るようなら今の放射線測定技術は要
りませんし、また非常に多量の放射線源を測定することになるのだから測定に立ち会う
者は非常に多量の放射線被曝に気を付けるべきでしょう。
過小評価をするつもりはありませんが、事故現場や近辺に近づくことが泣ければ日本
にいる限り汚染や傷害の危険性はありません。
最も無視できる問題でないのことは言うまでもありませんが。
余談とごみ蒔きになってしまったm(__)mスマン
であであ
00219/00219 PBC01703 ISO RE:テスラコイルの実験(その1)
(19) 93/12/15 12:01 00216へのコメント
>緑茶を調べようと思い茶筒の蓋を開けたとたん、カウンターのカウントが
その時GM管は手に持っていたのですか?
GM管は、振動を与えると誤カウントをしてしまう特性があるので、
茶のRADIATION をチェックするときは、あけたままの茶筒のうえに
GM管をそ〜っと近づけたり遠ざけたりするのがいいようです。
それから、普通のGM管は落とすと壊れます。机においた管が床に
落ちたときは100%アウトでした(^^)。大事にしましょう。
ISO
00221/00221 GDB00064 オリハル アダムス・モーター
(19) 93/12/26 13:00
今、最先端はアダムス・モーターだそうである。
−
|N| □ 発電用コイルB
| |
| |
発電用コイルA | |→ θ
□ | |
| |
↑ | |
直流コイルA ↓θ<25゜ |S| 直流コイルB
↓ −−−−−−−−− − −−−−−−−−− ↓
■|N S|●|S N|■
−−−−−−−−− − −−−−−−−−−
|S| ↓ ↓回転方向(仮に)
| | θ
| |
θ ←| | □ 発電用コイルC
| |
| |
発電用コイルD □ | |
|N|
−
非常に簡単な装置である。
上図の4つの磁石はプレートの上に固定されており、一緒に回転するローターである。
このローターには図示していないが、同期して回転するスイッチ電極があり、ブラシを
通じて直流電流が供給される。スイッチ電極は上図と同じように十字型の銅電極が円板
の上に貼ってあり、このローターが丁度、上図の配置になったとき、ブラシが接触し始
め、スイッチが入る。
これだけならなんの変哲もない、磁石とコイルの反発力を使った直流モーターである。
発想は大変に簡単である。
・「2つのコイルで回転させて4つのコイルで発電させる」のである。
・直流コイルAとBは直列に接続され、直流電源に接続されている。
・発電用コイルA〜Dも直列に接続され、負荷とメーターに直列につながっている。
4つの発電用コイルから受ける磁力の障壁を越えるというのは面白い。
4つのコイルの巻数はどこまで上げられるか?
使用したワイヤーの抵抗値は0.03125〜27Ωまでと色々である。
発電用コイルの巻数やゲージは制作者が得たい電圧、電流によるという。
(なんてアバウト!)
回転数は2500RPM程度、温度は40゜C程度まで上がるそうである。
(何の事はない!)
その時、高校率とするための条件が(大変に簡単な条件だが)ある。
上図に示したように、駆動用直流コイルから角度にして25゜以内の範囲に発電用の4
コイルを配置することである。
(但し、発電用コイルA〜Dは共に90゜の角度を置いて配置されるものとする)
測定装置についての簡単な条件もある。MILLIAMP METERSは使用しないで下さいとのこ
と
。
高品質のELECTRONIC WATTMETERを使用してくれとの事。
磁石と駆動用直流コイルとの間隙は狭いほど良いのだが、
別段、厳密さはいらないそうである。
手元の資料だと、この簡単な装置で270%の超効率を実現しているという。
ニュージーランドの発明家、MR.ADAMS(68才の男性)の発想である。
オーストラリアでも試作中との事。彼は新聞記事の中で言っているが、
この装置は実は18年前(1967年)に作ったものだそうである。
彼はこのモーターの本の出版を準備中であり、どのようにして作るか書くという。
(何か技術的なことがあるのだろうか?)
最後に新聞のしめくくりの言葉をここでもしめくくりの言葉としてご紹介する。
"I want to give it to the man on the street and all the companies can do what
they like it."
さあ、みんなで作ろう!
一家に一台!!
ドルが崩壊し、食料危機が来たとしても電力が確保出来るように!!!
P.S.実験結果をここにUPしてほしいです。
オリハル
00222/00222 NBB03272 TERA RE:アダムス・モーター
(19) 93/12/26 22:49 00221へのコメント
駆動用の直流コイルって、どういう役割をしているんだろう?
TERA
00223/00223 GDB00064 オリハル RE:アダムス・モーター
(19) 93/12/27 15:35 00222へのコメント
/TERAさん、RESどうも。
駆動用の直流コイルは磁石に反発する方向に電流を流して、ローターを駆動するための
ものです。ローターの磁石のN極は反発されて回転します。
ここで注意して頂きたいのは、直流電源が消費した電力と
発電用4コイルが発電した電力を計算して比較してほしいということです。
その先の事は作られた人が工夫してほしいです。
例えば、発電した電力を直流電源にフィードバックさせて自励させるとかです。
オリハル
00224/00225 PED02421 オーラス RE:アダムス・モーター
(19) 94/01/05 02:03 00221へのコメント
最近はほとんどマトモに本を読むようなことがなく、正月くらいはと思い、
本棚やらダンボールの中やら、いろいろ物色していたところ、
「フリーエネルギーの挑戦/たま出版」という本を買って、読みかけにしておいたのを
すっかり忘れており、とりあえず、ざっと読みとおしてみました。
まず分かったことは、自分の認識がかなり遅れているものである、ということですね。
そしてまた同時に、私が地元の研究会で聞いた時点の状況と、あまり変化はない、
というようなことも感じました。
・・・・これはどういうことかというと、地元で聞いた時点で、その研究者なりが、他人の
研究内容を、あたかも自分が考えだしたかのように説明していたり、あるいは、
この本にある、ベアデンのスカラー波理論などの存在を、知っていたのに教えてくれて
いなかった、・・・・というようなことですね。
真空がどうの、電磁気的相殺効果がどうの・・・・ぜんぶスカラー波理論からであったと。
今思うに、ボストンでのフリーエネルギー会議で仕入れた情報があって、その時点で、
そういうようなことが全部出ていた、ということなのでしょう。
で、いずれにせよ、「超効率が可能かどうか、ではなく、何パーセント増しになるかの
競争で、また、どのマシンを選ぶかの段階に来ている」、というような話というのは、
やはり本当だったのだな、ということは感じました。
あとは、やはり井出治という人の、オープンアーキテクチャー主義とでもいうのか、
反秘密主義というのは徹底していてすごいと思いました。
・・・・また、それをすぐに盗んで真似たミューラー・モーターのミューラーという
オヤジも、なかなかに違った意味ですごい根性してるなと思いましたが。
で、一年くらい前にちらっと聞いた話ですが、トーマス・ベアデンのスカラー波理論
の紹介なり翻訳なりが、たとえば「ソ連の四次元兵器」みたいな題名で出版される、
みたいなことでしたが、もう出ているのでしょうか?
「方向性をもたないベクトル」のことを「スカラー」と言うわけか、・・・・なるほど。
とすると、このスカラーというのは、20番ボードのノウス氏が言っているところの
「反環」であろう、ということを考えましたが。
(ノウス氏というのは、この本の最終ページの広告欄にある半田という人ですね)。
・・・・やはり量子力学というのをある程度勉強する必要があるみたいなんですが、
スカラー波理論の項目で気になった部分がありまして、真空中の電磁波(スカラー波)
の特性として、「真空中の仮想粒子束の交互の圧縮・膨張(伸び縮み)の繰り返し、
静電ポテンシャルの波、縦波・・・・」、これはまあいいとして、「真空は一元上の構造
のパターン化されたもの」、「量子論は不確定性理論と確率論を軸として確立された
理論である。これに対してスカラー波理論は、ボームの言う“隠れた変数”を人工的
に設計することによって、決定論的に現象を起こすことができる」、という部分。
人工的にスカラー波を作ることは可能である。何の変化も現象も現さないかのように
見える真空の内部の“折りたたまれた”細部構造は変化させることができる。
真空は人工的に作られた波によって決定論的に分極される。
そうして巨視的な時空は、それによって局部的に曲げられる。
それらの細部構造の構成要素は、ボームの言う“隠れた変数”を構成することになる。
それらは操作されることが可能で、思いのままに変えることが可能である。
位相化、ビーム化、周波数、重ね合わせ、干渉、共振、およびフーリエ展開が、
スカラー電磁工学に関する鍵である。
それができるように、特殊な変更が電磁送信機に施される。
送信機は多重信号を送信し、そしてそれらがベクトル的にゼロになるように
合計される。
(P.173)
・・・・という感じで、「一次元の構造のパターン」だの、「隠れた変数」だの、
「真空内部の折りたたまれた細部構造」だの、いわば情報的な側面が出てくるという
ことでありますが、たとえばこの、一次元の構造のパターンなるものを、
具体的にイメージする、幾何学的にイメージするとして、どのような感じになるか、
ということなんですが、そういう部分で、宇宙の基礎的な幾何学的構造のパターン
みたいなものを、いわば「イデア的発想」によって進めている、ノウス氏のグループの
研究が、やはりここではまってくるような気がしましたね。
(↓続く)
00225/00225 PED02421 オーラス 上の続き・・・・長文注意!
(19) 94/01/05 02:05
さらに読書感想文を続けさせていただきますが、井出氏の文章に関してです。
エーテルエンジンというのがEMAモーターを発想の土台として作られている
ということなんですが、私がEMAモーターというのを知ったのは、
「UFOは子供だましか」という本でして、・・・・たいした出どころではないですが、
その中で写真入りで紹介されていたEMAモーターの6号機は、やたらとメカニック
で本格的な印象があり、インパクトが強烈でした。
グレイと提携しようとした日本の企業がハワイに尋ねていったところ、
グレイ氏の事務所にCIAが出入りしているとか、事務所が爆破(だったっけ?)
されたとか、わざと完成度の高い4号機を壊して、内容的に問題のある6号機を
展示し、その直後に地元の新聞がEMAモーターはイカサマであるとの記事を
スッパ抜き、その後、グレイ本人は豪邸に引っ越してしまっているだとか、
その日本の関係者も、いろんな脅しめいたことがあり、EMAモーターの件に関しては
もう語りたくない、・・・・みたいな話だったかと思いますけれども。
で、その日本関係者の一人として、井出氏がいた、という話なのでしょうか?
いずれにせよ、井出氏のエーテルエンジンは、超効率を達成しているということで、
まあわざわざ私が書くことはないのでしょうが、あまり書き込みもないようですし、
新たにこのボードを読んでいる人もいるでしょうから、とりあえず書いてみます。
以下、「フリーエネルギーの挑戦/たま出版」から引用。
以上の内容から常識的に理解できる点は、コンデンサーの放電電流をコイルに
通じることにより、パルス的に発生する電磁力で回転力を得ているということ
だけである。
なぜ、わざわざバッテリーの低電圧を高圧静電気に変換し、火花放電を生じさせて、
コイルに通電するような非効率的な構造にするか、またバッテリーへの電気の
帰還構造はどうなっているかは特許にはまったく書かれていない。
常識的には、電気回路中に火花放電の箇所を設けることは、損失をわざわざ
作り出している以外の何物でもない。
しかし、EMAモーターはむしろ、積極的に火花放電の構造を利用している
ように見えるのである。
ギリシャの大学で物理学と数学を教えているパッパス博士の考え方は、
この点に関っている可能性がある。
それによれば、各種の火花放電の中で雷のような枝状のいわゆるスパーク放電は
正の抵抗を示すのに対し、グロー状の放電は時として負の抵抗を示し、
磁気エネルギーをチャージするインダクターのようにふるまうという。
この理由については、彼は不明であるとしている。
仮にパッパスの言うように、ある種の放電が負性抵抗を持つとすれば、
放電によってコンデンサーとコイルによる電気振動回路のエネルギー増大し、
同時に冷却作用も生ずることになる。
確かに火花放電現象は物理学的にも不明な現象が多いことは事実だが、
それにしても信じがたい話でもある。
(P.233〜)
・・・・ということで、これはこの本の他の章の中でも書かれているようですが、
音の低い白いグロー状の火花放電における負性抵抗の発生によって、EMAモーター
における超効率が発現するとの予測のもとに、井出氏は開発を進めなさった。
(ひとやすみして、ちょうど今、池袋から帰ってきました・・・・。)
・・・・で、なんだかんだで、火花放電による負性抵抗の発生にたよるというのは、
不安定なので、その他の方法として、「磁気シールドコイル」というものを開発し、
これを用いることで、コイルにおいて増大してゆく磁束を切断してしまうような
悪作用のある起電力(悪玉emf)を抑えることに成功し、108〜113%という
超効率を達成することに成功した、ということでありますね。
超効率を実現させる最も重要な技術として、まず第一に挙げられるのが
「放電」である。
この「放電」に関しては、宇都宮大学の貴志浩三教授が昭和51年の電気通信学界誌
で論じた「静電冷却」という興味深い現象がある。
それは、900度に熱した物質に高電圧電源を用いて「放電」させると、
「放電」によるイオン風異常の冷却効果があるという現象である。
論文の中で貴志教授は「他に何らかの冷却に費やすエネルギーの存在を考えないと
熱力学の第一、第二法則が成立しなくなる」とはっきり述べている。
まさにこの現象こそ、フリーエネルギーの存在を直接示している。
「放電」とフリーエネルギーとが直接関与する「放電」の特性として、
負性抵抗という性質が挙げられる。
この特性は主に、アーク放電(溶接などに用いられる電流の多い放電)に見られ、
この時には抵抗が負の傾きを示す。
この特性を示すときに、外部からのエネルギーが電気エネルギーとして流入している
と考えられる。
実際、「放電」させることで、超効率を達成したという例が数多く報告されている。
1988年にカナダで行われた「ニューエネルギーテクノロジーシンポジウム」で
レオン・ドラゴン氏が発表した装置がその一つである。
ドラゴン氏の装置は共振回路の中に放電部をもつ(テスラ・コイルの一次共振回路と
同じ)非常に簡単な装置となっていて、エネルギー効率は130パーセントを実現
している。
(P.267〜)
・・・・引用が多く、全体として長文になってしまいました。
フリエネに関しては、「分かっている人は分かっている」みたいな部分が強くある
ような気もしますが、私なども、もうちょっとポップな感じで広く知らしめることが
できれば、・・・・という希望はあります。
井出氏などは、オカルトを毛嫌いしていますが、失礼な言い方をすれば、現在の
産業科学全体の機構の中で、一部の研究者があくまで科学路線でフリエネ革命のような
ものを期待するというのは、多分にドンキホーテ的ではないかと思えます。
オカルトと言っても、今のオカルトの分野はじゅうぶんにポップですから、
まあ他のサブカルチャーなんかともからんだかたちでどうにかなるまいかと思います。
・・・・で、関係ないですが、最新作のゴジラの映画に、いろんな兵器が出てきますが、
あれはもう、テスラ〜スカラー兵器の世界なんでしょうね。
で、もう一つ、特撮にからめて気がついたのですが、フリエネ的な原体験として、
仮面ライダーの「変身ベルト」というのがあり、中のプロペラが超高速回転して
変身するわけですが、あれもなかなかそれっぽいなと、思いますね。
オーラス
00226/00227 GDB00064 オリハル RE:アダムス・モーター
(19) 94/01/05 19:51 00224へのコメント コメント数:1
トーマス・ベアデンの理論の大枠については「UFOと宇宙」誌に連載されました。
それがまとまって本になるかどうかは私は知りませんでした。最近うといので。
あ、そうですか。ノウスさんの写真を見てしまいました。
| 送信機は多重信号を送信し、そしてそれらがベクトル的にゼロになるように
| 合計される。
これはハチソン効果だと思いました。宇宙人の言う「共振電磁場」ですね。
私は思うのですが、
+(電場:例)
−(磁場:例) としたとき、+と−を「無化」すると、
「電磁場」 となります。しかし、電磁場も波動ですから、
波に山と谷があります。以上の3位一体が物質次元だと思われます。
さらに電磁場の山と谷をあわせて無の空間を作ると、そこには違った「共振電磁場」が
出来るのだと思っています。クラスペドンコンタクトの機長は「磁場に電磁波を通せば
そこには地球とは違うエーテルが出来る」と説明していますよね。
電磁波を「無化」すると、そこには「共振電磁場」が出来ると。
井出氏が脅しを受けたかどうかは私は知りませんが、ただ、ハワイでEMAの関係者が
脅されたという事実があると聞いたことはあります。井出氏の研究室が何者かによって
破壊されたこともあるそうです。ある研究者は、誰にも言ってなかったのに押し入れの
中にあった装置の心臓部だけが抜き取られて破壊されたという話も本人から聞きました。
放電についてもサール氏は放電の研究もしていたそうで、放電を整流できるようになっ
たとき、その電極の重量が軽くなったらしいです。
オリハル
00227/00227 PED02421 オーラス RE:アダムス・モーター
(19) 94/01/06 05:24 00226へのコメント
ああ、そうなんですか、井出氏にも実際に妨害があったわけですね。
写真で見る限り、虫も殺さないような優しげな人物に見えますが、おそらく、
ああいう人に限って、とほうもない強気な心というのをもっているのでしょう。
私などは、かなり以前の話ですが、ブラックメンに尾行〜監視されているという
思い込みにおちいった時期には、ほとんどノイローゼに近くなりました。
その思い込みの内容を他人に話すことが難しいだけに、困りました。
で、それに関係した話なんですが、最近仕事で入っている建設現場がありまして、
そこで仕事内容によっては危険な内容(高所作業)になるのですが、いっしょに仕事を
している若いのがですね、ボルトをゆるめる工具をもったヤツがうろうろしている、
みたいなことを言い出しまして、「命をねらわれるような覚えがあるんじゃないの?」
なんて冗談を言っときましたが、まあまさか、ここに書き込んでいるくらいで、
その手の妨害工作みたいなことが生じるとも思えませんし。
まあ、逆に考えれば、それくらいにまでなれば、いっぱしのフリエネ研究関係者、
というようなことにもなるのでしょうか。
で、そういう点でやはり、宇和島の清家博士というのは偉大だと思うわけです。
大陸書房の本か宇宙艇かのどちらか忘れましたが、三人のスーツ姿の白人が、
宇和島の研究所を見学に来た、という話が紹介されていました。
清家博士は、彼らをウラニデス(宇宙人)であろう、という結論を下してました。
私なんかが思うに、かなり危険な連中ではなかったのかと考えるわけですけれども。
その点、清家博士の場合は、ポジティブシンキングと申しましょうか、ウラニデス、
・・・・でなければ、おそらくは、ノーベル賞の選考調査のために派遣された使節団
であろう、くらいに考えると思われ、学問一筋の汚れを知らぬ楽天性といいますか、
ああいう人を“本物”と言うのではないか、という気もしてくるわけなんですね。
・・・・それは、一度テレビで取材された番組を見た時にも感じたことなんですが。
あのテレビ番組を録画しなかったのがひじょうに悔やまれますが、あの中でも、
「宇宙短歌」をろうろうと歌っておられましたが、あの存在感は素晴らしいです。
まさに、第一世代の貫禄というのか、余裕というのか、・・・・あれと似た存在感を、
私は以前、コンタクティーである岡野という人にも感じ取った記憶があります。
・・・・まあ、そう考えるとだいたい私の場合は第三世代であり、第二期黄金時代を
追体験したような感じになるのかもしれませんが・・・・。
やはり、その道一筋で脇目もふらずにやってきた人というのは、何かが違うと。
あの楽天主義というのか、少年の心というのか、・・・・ちょっと分からない人には
分からないかもしれませんが、・・・・そうですね、他の分野であれば、たとえば芸術の
分ェ,
ナあれば、「岡本太郎」的な存在感にちょっと似ているような気がします。
私は青山の岡本太郎氏のアトリエを、たまたま近所に行った時に外から覗いたことが
あるのですが、おそらくは何百万円という価値のある彫刻群が、庭に雨ざらし状態で、
放置されておりました。
これは、無関係な人から見れば、ただのガラクタにすぎないと思われますが、
庭全体から、なんとも言いようのない岡本氏そのもののオーラのようなものが
発散されているような、強烈なインパクトを感じ取ることができました。
・・・・私は宇和島の清家博士の重力研究所には、残念ながら行ったことはないのですが、
研究所施設は、博士と数人の助っ人の手で自作されたもので、公衆電話のボックスの
中にコンクリートを流し込んで柱にしたとのことでありました。
しかも、どういう理由からか、墓地の真ん中に立っているそうではありませんか。
私はこのようなことを思い出すにつれ、自分自身および、第四世代に当たる
若い研究者の方々ともども、簡単にいえばパワー不足かな、と感じ入るわけです。
オリハルさんもそうでしょうが、たいがい、いい歳になれば、行動力は薄れる、
つまり、世間的な体裁が生じ、行動内容が限られてきます。
その点、若者はいわば恐いもの無しなんですから、何でもできるはずです。
・・・・たとえば逆に、石油資本を恐喝するくらいの根性が欲しいと。
べつに、知識も技術もなくても、やれることはたくさんあるような気もします。
で、今、夜中の四時をまわって五時、早い話がもう朝方なんですが、
まったく眠気が起きず、ふとんの中で目が冴えるばっかりなもんですから、とりあえず
仕方がないので、このような文章を書いておりますが、明日大丈夫かな・・・・と。
科学者は、・・・・とくに大学関係者は、オカルト御法度なわけなんですから。
大槻教授なんかもそうでしょうが、プラズマが重要な内容を示唆する現象である
ことは予測できますし、ああいう面白い研究は、たぶん今の日本では大学ぐらいでしか
やれないことも合わせて、もう少し、フッ切れてほしい今日このごろです。
オーラス
00228/00228 GCE03367 JYO 反重力機関
(19) 94/01/16 01:54
UFOと宇宙 1972年7月号 宇宙艇の近況報告より
「今日は、大きなニュースがあります。
アメリカの協力者ミラド氏の、互いに逆方向に巻いたコイルで、
互いに反対方向に回転するロウタをもつ機器が浮き上がったそうです。」
UFOと宇宙 1978年1月号 文通のコーナーより
「人から聞いた話ですが、図のように” ◎ ”内側に円盤、外側に
ドーナツ形円盤を置き、逆方向に回転する物が浮き上がるそうです。
以前、工業新聞に載っていたそうです。」
以上の2つについてどなたか知っている方教えてください。
特に2つめはサールディスクを思わせる説明ではありませんか。
テスラコイルを作ってみようと思うのですが、発振器やオシロスコープ、
周波数カウンタは中古でも高い!
どこか安いとこ知りませんか。
00229/00229 GDB00064 オリハル 発言者削除
(19) 94/01/16 23:21 00228へのコメント
00230/00230 GDB00064 オリハル RE:反重力機関
(19) 94/01/16 23:30 00228へのコメント
/JYOさん、はじめまして。
|UFOと宇宙 1978年1月号 文通のコーナーより
|「人から聞いた話ですが、図のように” ◎ ”内側に円盤、外側に
|ドーナツ形円盤を置き、逆方向に回転する物が浮き上がるそうです。
|以前、工業新聞に載っていたそうです。」
|
|以上の2つについてどなたか知っている方教えてください。
|特に2つめはサールディスクを思わせる説明ではありませんか。
いやー、びっくりしました。2つ目はですね、当時、私もこれを目にして富山のT氏
に手紙を出して文通したのですよ。結局、日刊工業新聞のいつの記事か判りませんでし
たけど。
でも、JOYさんはT氏と連絡を取ってて、私の事を知ってたりする? 今の私はT
氏と文通していません。なぜT氏に手紙を出したかと言いますと、実は、その2重回転
金属環についての原理的な夢を丁度見たばかりの時だったからです。
●▲● オリハル ▲●▲
00231/00231 PED02421 オーラス ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/01/20 23:54
最近書き込みが乏しくなっているようで、読み手としてはさびしいですが、
ちょっとした一つの提案として書きますが、テスラコイル〜ハチソン効果
というのがあるようですが、ビデオ等で見る限り、ハチソンが実験室で使っている
実験器材や装置というのは大掛かりなもので、以前聞いた話では、2億円は
かかっている、・・・・というような話でした。
・・・・ジョン・ハチソンという人物が何者であるかはよく分かりませんが、
どこかの資本家のボンかもしれませんし、あるいは、見た感じの容姿が、
鼻が大きく黒の巻き髪、人相はいかにもユダヤ人ですが、ユダヤ資本というのは
いろんな流れがあるそうで、好事家の資本家がスポンサーについているのかも
しれませんが、まあとにかく2億ということで、実際に使われているテスラコイル
もひじょうに巨大なものですし、またかなりの高電圧を利用しているのでしょう。
ですから、市販のテスラコイルでハチソン効果らしきものが起こらないとしたら、
やはり何らかの力不足ということだと思え、ゆえに、2機のテスラコイルの干渉帯
に、より物理的な活性化の高い物質、・・・・たとえば半導体などを置いてですね、
そこに起きる変化などを観察する、ということをしてみてはどうか、と思いました。
・・・・そしてもう一つ、サールのモーターですが、私も清家氏の著作の中でサール氏の
ことを知ったのですけれども、やはりあの空中に浮上した円盤型モーターの写真
というのは遠近的におかしいと思いますけれども、サール氏および、サール氏の
装置に何かがあるというのは、いずれにしても確かなことであるように思えます。
・・・・で、以前に、地元のちょっとした機関紙の中で、サール氏の理論に対する疑問
というのが掲載されておりました。
ディスクの回転における遠心力の作用によって、電子が円盤周縁に集められ、これを
電気エネルギーとして蓄える、・・・・というのは物理学的にかなりの無理がある、
ということで、ちょっとその話の内容が載っている資料が手元に無いのが残念ですが、
これは逆に、サール氏のモーターに起こった現象に対する他の新たな理論付けを
必要とするものであると感じております。
で、最後に余談となりますが、私はどうにも道路を覚えるのが苦手でありまして、
かなりの方向音痴なんですが、都市建設にせよ、あるいは送電線を用いた通信環境の
設計にせよ、これらは、「自然」に対する、人間による「文化」的な枠決め、
フォマッティングの形式、ないしは様式と考えることができます。
これはもっと時代をさかのぼれば、霊的な結界ということと同じでしょうけれども。
そしてこのような人間サイドによる自然に対する枠決め、文化的な枷(かせ)という
ものは、結果的には、自然環境における流れを疎外するものとなります。
つまり、古代の信仰にせよ、都市〜国家建設にせよ、科学的技術〜産業の環境にせよ、
自然の流れやシステムを疎外するものであり、また、これを物理的に表現すると、
これによる摩擦、ノイズそのものが、その時代の社会に生きる人間や文化というものの
性質を決定づける要因であり、また、この摩擦、すなわち場における歪みを回復する
社会の全体的な作用が、(これらは大きな意味で「その時代の信仰」と言えますが)、
その時代での技術的な彩り(文化的延長)を付与するものとなるように思えます。
現代の社会は「情報化社会」と呼ばれ、その内容は、情報的な階層化社会です。
それは、資本の情報化による貧富の差の急激な拡大に始まって、国家間における
信じられないほどの生活水準の差にも現れております。
・・・・私は、いずれにしても、何らかのかたちで、この情報技術と、フリーエネルギー
技術がリンクしないかぎりは、「電子社会」と「超伝導社会」とのどちらの未来的な
社会ビジョンも成就しないだろうという気がしているのですが、残念なことに、
これはあまり言われておりません。
・・・・と、以上、仕事の帰り道で、自分の方向感覚(道路感覚)の無さにア然と
しながらも、これは方向感覚が無いというよりも、自分の方向感覚が違った意味で
鋭いのである、といったようななぐさめをしつつ、考えた内容でした。
・・・・例えば、ここに何もないような、原初の宇宙の、「無」の空間を想定して
みるとして、その空間は、単純に考えて、完全な真空であるでしょう。
それは、クラスペドンのコンタクトでの木星機長の言葉にある、「完全な真空は
通電しない」といったようなニュアンスでの真空であります。
大橋正雄氏は、エネルギーの発生、ないしは発生の条件を、「低空の渦」であると
しておりますが、これはプラズマ効果にも関係してくるような気がしてますが、
より完全な真空に近づける試みの中で、エネルギー発生における、エネルギーの
挙動というものが、原理的な次元での姿を現すことでありましょう。
・・・・つまり、真空化、静電磁場における物理的活性化の高さ、そして原初的、原理
的な次元でのエネルギー発生のカタチに近似するコイルの巻き方、あるいはそのような
電磁気的な対流を導くマシンの幾何学的な構造性、・・・・といった内容です。
オーラス
00232/00232 MXC03365 青龍 RE:ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/01/22 10:48 00231へのコメント
オーラスさんへ
ハチソンが今年日本へ来るという情報があります。
1994年3月27日(日)広島アステールプラザ
PM12:30より4:30分
主催:未来科学研究会
連絡先:広島市中区十日町2−1−25
連絡先:広島市中区十日町2−1−25
主催:未来科学研究会 阿蘇哲弘
------------------------------------------------------------------
ただし!私はハチソン効果に対してはかなり懐疑的ですので(特にVTR)
この講演会については一切責任を持ちません。ハチソン効果について
ご興味がおありでしたら・・本人に質問するのが一番でしょう。
------------------------------------------------------------------
by 青龍
00233/00233 PED02421 オーラス RE:ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/01/26 23:58 00232へのコメント
あ、ハチソン効果のハチソンが来日するわけですね。
私も今日、新宿の本屋で「驚異のハチソン効果」を購入いたしまして、
今のところ写真しか見ておりませんが、なかなか細かい内容が紹介されて
いるようであります。
ハチソン効果のビデオが疑わしい部分がある、・・・・というのは、
ハチソン効果が起きる時の映像がアップである、みたいなことと関係ある
のでしょうか?
かなり以前にビデオを見せてもらい、内容もほとんど薄れてしまっている
のですけれども、私は頭から信じましたけれども。
話の内容では、広島の研究グループが呼ぶみたいですね。
確か、広島の呉の呉製鉄所で、エネルギーマシンが研究〜試作された、
みたいな話があるそうですが、そこらへんのからみはどうでしょう。
もし、広島の呉製鉄所のモーターについて、情報をもっている方が
いらっしゃれば、紹介してもらいたいものです。
現代の最新モーター技術と、フリエネマシンの技術の間には、大きな差
があるようで、最新モーターの技術の世界はすごく高度でありますね。
よく、大戦中のUFO研究等に関してナンセンス、の意見があったりします
けれども、フリエネ〜UFO制作というのは、それほど技術力は必要としない、
要は、発想とか観点が違うんだ、ということと思いますが。
オーラス
00234/00235 MXC03365 青龍 RE:ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/01/27 21:50 00233へのコメント コメント数:1
ハチソン効果の撮影はジョージ・ハサウエイが紹介した当初は8ミリでした。
それは、テスラコイルを作動したことがある人はご存知だと思いますが・・・
コイルのノイズで通常のVTRでは映像が乱れ(小型のタイプでも)
きれいな映像は取れないのが常識です。
すなわち、何らかの遮蔽、ファラデーケージ等の必要性があるのです。
ところが、物体が浮上するシーンは同じ画面にテスラコイルが写し込まれて
いない。さらにホームビデオでとられ画像がクリーン過ぎるのです。
普通の人間の心理を考えても、物体が上昇すれば、その先を追うのが普通です。
よくVTRを見ればわかるようにカメラは固定されていません。
つまり、逆さまに映像を取ったトリックの疑いが濃厚なのです。
見せたくても見せられない画像フレームの先があるとは考えられませんか?
フリーエネルギー装置全てが本物であるという考え方は危険です。
呉鉄工の装置は広島の某大手自動車メーカーが依頼し、株価操作の疑いがあると
いわれています。某情報ルートで入手しました。
詳しくはフリーエネルギー技術開発の動向以外装置の中身は理解されていませんが
あの構造ではエネルギーはとれません。残念ですが・・・
真のフリーエネルギーを追求する男 青龍
00235/00235 PED02421 オーラス RE:ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/01/27 23:05 00234へのコメント
なるほど・・・・、ひじょうに説得力のある意見ですね。
ただ、ビデオの件に関しては、今思い出したのですが、カメラにシールド
をどうの、・・・・ということを聞いたような気がします。
なるほど、はじめは8ミリカメラだったんですね。
で、呉鉄工に関して株価どうのこうの、・・・・というのは何なのでしょう。
それほどにフリエネというのは産業界〜経済界に影響をもつ存在となりえて
いる、ということなのでありましょうか。
まーとにかく、やっぱりこのボード、いろんな人がいますね。
私なんかも、今や、情報源は、ここだけですから、できるだけ、
タイムリーな情報を期待しているのですが、できる範囲で、書き込みを
願いたい気持ちでいっぱいでございます。
・・・・で、浮上だけではなく、他の効果の方はどうなんでしょう?
オーラス
00236/00238 HGG03376 おじさん はじめまして ハチソン効果??
(19) 94/01/31 15:15 コメント数:1
みなさん初めまして。おじさんともうします。
エネルギーを扱うことに興味があり、みなさんの発言など、興味深く拝見させていただ
いております。
さっそくなのですが、みなさんの言われている、ハチソン効果とは、どんな現象なので
しょうか?
何となく、回転体に関した物ではないかと想像して、読んでおりましたが、テスラコイ
ルなど、関わるようで、正直言って良くわからなくなりました、お教えいただければ幸
いです。
京都伏見 おじさん
00237/00238 MXC03365 青龍 RE:はじめまして ハチソン効果??
(19) 94/01/31 21:19 00236へのコメント
初めまして青龍です。よろしく
ハチソン効果:1979年、当時カナダのバンクーバにあったジョン・ハチソン氏の研
究 室で起こった現象。テスラコイルとバンデグラフ発電機を同時に作動
させ て実験中、金属片が浮上したのが始まりで、その他物体の破壊現象、
電線 共振現象(作動中に外の電線が揺れだした)テレポーテーション現
象、
普@ 物体の透明化現象が起こったとされる。
米国CNNニュースでも取り上げられ、その後テレビ朝日でも昨年紹介
れた。米軍が研究資金を提供したとか、ハチソン氏が行方不明になって
a@ とか、情報が一時飛び交ったが、現在シアトルに居住中で、本人にあ
っ
a@ 人物の情報では現在、研究は中止の状態で、生活保護を受けていると
の
a@ と・・・
参考文献:深野一幸著 地球大破局からの脱出 廣済堂 780円
横山信雄監修 驚異のハチソン効果 たま出版 1300円
詳しくは上記文献参照のこと・・・・
/E
00238/00238 MXC03365 青龍 RE:ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/01/31 21:46 00235へのコメント
オーラスさんへ
つまり、その会社が非常に効率のいいモーターを開発中であると情報が
入るとその会社の株が買われ株が上昇します。(仮にそれがウソ、デマ
であっても・・・)その間に株を売りさばけば、その株主は当然儲かる
インサイダー取引の格好の材料になるわけですよ・・・フリーエネル
ギー装置は・・
広島の場合は某大手M社が呉鉄工に発注(開発の支持)をしたと噂され
ています。
同様の例では・・
WプロダクションにいたM氏が娘の歌手Hを売り出す資金として同様の
手口で某住宅会社M社の会長に磁力モーターの権利を2億で売った話や
最近の例では、Fテレビと大手商社Mを使って、永久磁石から電気が取
れるというふれこみで大々的な宣伝をしたのは有名な話です。
そこにはW大のO教授やM大のM助教授も絡んでいて、フリエネ研究仲
間ではけっこう話題になりました。あれはインチキです。
はっきりいえばサギに近い。
このようにフリエネ関係には金に絡んだインチキ装置がゴロゴロころが
っています。
一般の投資家や視聴者また読者は夢がある話だけにコロッっとダマされ
るケースが多い。
いまだにそれを使って講演会やら権利やらをちらつかせ金をだまし取る
フルエネゴロがわんさかいます。
それにひっかからないようにするには、自分の知識や情報収集能力を
高める以外に方法はありません。
オーラスさんも気おつけてください・・・・・
真のフリーエネルギーを目指す
青龍 でした・・・・・(^_^;;;;
00239/00240 PED02421 オーラス RE:ハチソン効果は追試できるか・・・・
(19) 94/02/05 23:26 00238へのコメント
返事をしようと思っているうちに、ついうっかりしてましたが、・・・・まあ、
たぶん、他の人の書き込みなんかも入ると思いながら、書き込みしませんでしたが、
これはなかなか、内容的にはインパクト、ありますよねえ。
これはもう、フリエネというのは私が頭を突っ込んだ頃からあやしいわけですが、
ますます青龍さんの内容を読んで、そのあやしさに磨きがかかってきましたが。
しかしながら、このあやしさとデンジャラスな雰囲気、・・・・まあハードルと申し
ましょうか、・・・・これを越えたレベルでいろいろ模索しないと、どうにもならない
ということもまた、事実であるような気もするのですけれどもね。
メーソンだのイルミナティーの問題なんかも、そこそこオカルト的好奇心で
やっているうちはいいのですが、ある程度首を突っ込んでいくと、みんな急に
恐くなって撤退するって話がありますが、ちょっと似てますよね。
・・・・ですから、まあ、オカルト全般としてそうなんですが、せっかく興味をもった
人たちに対して、興味を失わないように、ポップな感じでやっていく・・・・というのも、
また一つの方向性でありますよね。
で、もう一つは、コテコテのハードな感じで突き進んでいく、堀りまくっていく、
というのもまた、やはり捨てがたい魅力がある、・・・・ということでしょう。
まあ、結果的には、どっちも必要な側面だと思うのですけれども。
私自身としては、気長にやっていくつもりですが、とりあえず社会的な地位も無いに
等しいですし、親族なんかともほとんど離縁的な状況でありますので、ある種の
“恐いモノ無し”状態なんですが、そういう意味で、俺がやらなきゃ誰がやる、
的な、人造人間キャシャーン(←だっけ?)的な意気込みも、そこそこありますが。
・・・・ただ、いくら熱いものがありましても、なにせ学と情報と資本がおっつかない
ことには、どうにもこうにも先が見えませんわね。
・・・・なるほど、「フリエネゴロ」なんて言葉まであるってことなんですか。
だいたいから、湊氏の靖国一号というのは、たいしたマシン仕様ではない、
ということではなかったのでしょうか。
それが、ある種の情報不足、あるいは情報の隠蔽操作によって、詐欺のような
感じで、ある資本家が買い取った、・・・・という話なのでしょうか。
この話は、ほんとに初めて聞きましたが。
・・・・しかしながら、この話というのは、ちょっと考えるとおかしい点がある。
というのは、フリエネ装置の開発そのものが、その会社の株価の高低に影響する
ほどの、産業〜経済界の情報的な前提知識がありながら、湊氏のモーターの権利を
買った某住宅会社M社の会長が二億という大金を出している、という点ですね。
つまり、ある種の情報筋の中では、フリエネ装置の政治経済的なインパクトが
知られておりながら、それを知らずに、そのような金銭的な冒険に出る、・・・・
という点が、いまひとつ分からないということですね。
で、逆にこういう話なら、納得できるわけです。
つまりそれは、国内において、「フリエネゴロ」的な集団組織ができあがり、
戦後最長最大の不況下において、資金繰りが苦しくなった会社が、とにかく
わらにでもすがるような感じで、こうした組織を利用してしまう、・・・・みたいな
内容でありますが、そうなると、いったいこのようなフリエネゴロというのは、
どのような相手に向かって、そのような政治経済的な効果〜作用を持ち得ている
のか、・・・・という話になってくるわけですよね。
私はなんとなく、とくに湊氏の件に関しては、それほど単純ではないと思いますが。
HIROKOちゃんのマスメディアの露出度というのはハンパじゃないですし、
なにせ、一時は旧ソ連の国家規模の催し物にも駆けつけたりで、まさに国際シンガー
(ゴルバチョフ時代でしたか?)、いったい何なのこの娘さんは!?・・・・状態ですよね。
これは、いかにオヤジ兼マネージャーの湊氏の営業力が辣腕でも、そう簡単にはできる
もんじゃない、2億でやれる内容じゃないのではないかと。
M社の買収の話が、カモフラージュかもしれないって話になってきますよね。
で、直接関係にはないのですが、世の中の経済的な動きを見るには、新聞なんかを
読むよりは、求人誌が役に立つと思ってまして、ちょくちょく買っては読んでますが、
最近よく出ているのが、「日本ビデオ販売株式会社」というベンチャー企業でして、
これはディスカウントビデオ販売のチェーン展開らしいのですが、ここの会社の
会長の佐藤氏という人が、ひじょうに面白い人なんですね。
もともとガソリンスタンドのチェーン店を経営していたらしいのですが、
しばらく前に、独自のルートでシンガポールから直接に原油をタンカーで輸入した。
で、求人誌に書いてあったことですが、法律的な面に関してはすべてクリアーしていた
にも関らず、神戸に入港したタンカーは政府によって差し押さえられ、その代償金
として、二億五千万の保証金が支払われたと新聞で報道されたそうです。
しかし、実際には、10億円くらいの金がペイされたということなんだそうです。
これはもう、まったくもってスケールの大きい、落合信彦的な世界でありますが(笑)
もともと石油業界というのは、十分すぎるくらいに怪しいわけですね。
(↓続く)
00240/00240 PED02421 オーラス 上の続き・・・・長文注意!
(19) 94/02/05 23:28
・・・・なーんてことを書いていると、ただ文章を書いているだけなのに、なんだか
自分が直接に、大きな歴史的事件に関っているような錯覚におちいってしまいますが、
とにかくフリエネならフリエネで、アメリカの情報を日本に紹介する利権をめぐって
ごたごたやってるとかってうちは、ダメなんじゃないっスか?
つまりもともと、その人自身、ちっともフリーじゃないって話になってきます。
フリエネ研究者自身が、フリエネ技術そのものを、隠蔽するということだってある
っていう話なんですよね。
ですから、私が若い人に言いたい点は(いきなりですが)、学とか情報とか資金とか、
そういうのはそのうち、どうにでもなんとかなりますよ、たぶん。
で、いちばん大切なのは、とにかく自分で、かなりの状況になっても生活していける、
食っていける、マイペースでやっていける生活環境、仕事を身につけることですね。
もちろんそのためには、東京を去って地方に移るとか、実家に帰るとか、あるいは
結婚しない、といったこととか、あるいは、とにかくどんな仕事でもやる心がまえ、
根性をつける、とか、あるいはディスカウントやネットワークビジネスに的を絞る等、
いろんな手があるでしょうね。
日本経済は、海外貿易に関して、為替110円ラインでやっているそうですが、
私の場合、近い将来、いわゆる中流的な生活にある日本人が、一日三回の食事すら
こと欠く状況を想定しております(第二次朝鮮戦争が、今年の春くらいでは?)。
で、そのような状況において、どのような層、どのような職種が深刻な問題に直面
するかも、なんとなく分かってきた状況だと思いますが、これはとくに、女性が
直観的に、敏感に察知していて、海外に出たいとか、外人と結婚するとか、そういう
動きがエスカレートしていくでしょうね。
極端な話、若いうちに売春して稼いで、それを資金に移住する、みたいな話ですね。
・・・・まあそれはともかく、一日三度のメシを二度にするような状況が訪れたら、
となりのボードのDNAサークルがやってるみたいな、あっちゃこっちゃから集まって
親睦会だの研究会だの開いている余裕はないしだろうし、博多のノウス先生を訪ねて
連絡とってる暇なんてないわけですよね。
で、何をするのか、といえば、これはもう、通信しかないだろうと。
私にしてみりゃ、通信さぼって何やってるの?・・・・って感じですよね。
まず、日本が、世界のヒナ型として、文明レベルで凋落していくわけです。
これは逆に言えば、出るとすれば、日本からフリエネが出るわけです、産業レベルで。
そしてそれは、行くところまで行った時点で、出てくるわけで、その下準備が必要だ、
みたいな話もあると思うわけですね。
で、今のところ、いちばん安くて便利なのが、とりあえずBBSですよね。
で、そうした状況において、ニフティでいいのか、あるいは、電話回線でいいのか、
今どき有線かい?・・・・といった話も出てくるでしょう。
・・・・でまあ、石油文明からフリエネ文明に転換する、というのは私たちにとっての夢、
ビジョンであるわけですよね。
フリエネを知った時、まず、じゃあなんでこうなのか、こんななのかと思うと。
しかしそこそこ歳をとり、世の中を知ってくると、例えばそのような文明レベルの
歴史的な転換の内容を、具体的に描いてみると、確かにひじょうに大変です。
私は今、新宿の東京ガスの本社ビルの工事に入ってまして、横浜のランドマーク、
都庁に次いで日本で三番目に高いビルですが、まあいろいろあります。
ものすごい歴史的な歪みが、奈良の大仏じゃあないですが、ああいう巨大な建造物に
象徴的に凝縮されてくる、みたいなことが確かにあるんですね。
あと数年で崩れ落ちる建物に、あけだけの資本と人力が投下されるバカらしさですね。
・・・・湊耕平氏だって、靖国一号の名前が示す通り、始めは日本の中枢の意志、誠を
問い正した、という側面もあったと思われるわけですよね。
変わるというのは、自然に変わるわけではなく、たとえば上の、日本ビデオ販売・・・・
等々の、本当に人間的魅力のある人が、変えていくわけですね。
ガソリンスタンドという、末端的な職種に入り、従業員から何から、石油文明の歪み
が建築界以上に凝縮されているような場所なんじゃあないかと。
土建屋ならば、まだ成り上がり伝説もあるでしょうが(今じゃあもう無理ですが)、
どうあがいても考えても、メジャーと利権は不動なわけだったんでしょうね。
そういう中で、自分の力一つで、国を相手に勝負を打ったわけですよね。
例えばこういう人が、核になってくるわけですよ、・・・・まあ、そんなもんなんだと思う
わけなんですよ、変化が起こる、その現場というのは。
私らがやれることというのは、そういう状況での、サポートみたいな部分なのでは。
オーラス
00241/00241 MXC03365 青龍 :ちょっと言わせて!
(19) 94/02/16 21:28
ちょっと言わせて!真空のゆらぎとフリーエネルギー(注意:長文)
★真空エネルギーとは何か?
量子力学的真空においては、非常に短時間ではエネルギーのゆらぎがおこっている。
それは「電子が光子を放出して、それをまた吸いこむ」という現象が、きわめて短時間
で起こるとすれば、たとえエネルギー保存則を破っていてもかまわないということであ
る。そしてその間、電子と光子(仮想的光子)は別々に存在できる。それは「ミクロの
世界では、エネルギーと時間を、同時に、正確に決めることはできない」というハイゼ
ンベルクの「不確定性原理」によって導かれる。
光が真空に十分なエネルギーを与えると、電子の海から電子がたたきだされ、電子・
陽電子が発生する。ここまではエネルギー保存則は正確になりたっている。
では、不確定性原理によってエネルギー保存則が破れると、真空にどんな影響をおよ
ぼすか?実際ごく短時間なら外からエネルギーを与えなくても、真空につまっている負
エネルギーの電子は、正エネルギー状態にもちあげられるのである。つまり、真空のな
かで電子・陽電子対が発生するのだ。(しかしその粒子対は対消滅によってすぐに消え
去る)
量子力学によって明らかにされた真の真空の姿とは「モノが充満した状態」だ。ただ
し、その「モノ」はエーテルと呼ばれているモノとは明らかにことなる。それは負エネ
ルギーの粒子であり直接力を伝えることができない。だがそれは力を間接的に伝える媒
介物とはなりうる。負エネルギーによる真空のゆらぎが、力を伝える媒介物の役目をは
たすことを示しているのだ。
短時間内では粒子・反粒子の生成によって、真空はゆらいでいる。それが、長時間の
観測では平均化されてしまい、真空が持つ量子力学的性質が見られなくなってしまうの
だ。
★真空を騙す!
ミクロレベルではエネルギー保存則が破れているわけだから、短時間に生成された粒
子・反粒子のエネルギーを短時間で消費して戻すことが可能ならば、その増分のエネル
ギーを利用できるのでは・・・そのアイディアこそが世にいうところの・・・フリーエ
ネルギ−装置の原点である。
そのゆらぎから仮に共振という手段でエネルギーの享受を得ようとすると、その周波
数は非常に高いと考えられ、通常の高周波レベルでは不可能でX線レベルと考えられる。
同様に過渡的な放電により金属中の自由電子に揺さぶりをかける事により、真空より
自由電子が発生してエネルギーが増加することも考えられる。
また、自由電子が豊富な物質、たとえば金属に対して局所的なミクロレベルでエネル
ギーをあたえる事で電子・陽電子を発生させ、その後の対消滅時における熱エネルギー
の発生として間接的に受け取る手段が考えられる。(最近、騒がれている常温核融合の
現象はフリーエネルギー装置ではないのか?と私は考えている)
青龍でした・・・・
00242/00242 JAD02351 若 雑誌掲載の記事について 若
(19) 94/02/26 06:56
毎度といっても久しぶりですけど(^^;
発売されたばかりのパワースペースに以前話題になった高効率モーターの記事と関連
する株価の変動について記載されてました。
ああいった取引というか裏の出来事に対して余りいい気分のしない私なんですけど。
結局、件のモーターってどうなったんでしょうか?(^^;
日刊工業の記事が修正無しの図入りで載っていたのは有り難かったですけど、その後
の話については直接その物について書かれているわけでは無かったので少々残念です。
図を見てもやっぱり「高効率モーター」としか思えない(^^;
であまた
00243/00243 MXC03365 青龍 ただのゴミ
(19) 94/03/07 10:34
最近、この書き込みが少ないのはどうしてでしょう?
みんなあきちゃったのかな?
それとも、年度末でみんな忙しいとか、ROMに徹してるとか?
青龍でした
00244/00244 KFA01025 MARINE RE:ただのゴミ
(19) 94/03/07 23:27 00243へのコメント
学生時代卒研で揚力型風車の研究をしていましたが
こんな物もここに書いてよいのでしょうか
MARINE
00245/00246 MXC03365 青龍 RE:ただのゴミ
(19) 94/03/09 17:34 00244へのコメント
何も書かないより、いいのでは?(^^)
風力発電にも興味があります。ぜひ教えてください!
青龍
00246/00246 KFA01025 MARINE 垂直軸風車
(19) 94/03/09 23:22
青龍さんのお言葉に甘えて
私の学生時代の卒研は垂直型直線翼風車の実験でした
どんなものかというと
あんまりうまい絵じゃないけど |−*−|
軸は水平線に対して垂直で :
軸にたいして平行に直線翼が 直 軸
二枚180°相対しているものなんです。 線
翼
つまりは360度どこから風が吹いても
風車は回るのです。
もっともはずみをつけてやらなくてはならなかったのですが
私が風洞でモデル実験をしていたときは実際の風とモーターで
回していました。
その時のテーマと合わなかったので追究できませんでしたが
風洞から20m/sの風である程度までモーターの回転を上げると
オーバーランを風車が始めるのです。
おかげで一枚20万の翼を折るところでした。
またやってみたいな 国立某高専卒 MARINE
00247/00247 GDB00064 オリハル 反重力とフリーエネルギー研究HP
(19) 94/03/10 00:32
BBSに掲示されてました。以下に全抜粋します。
====================================
78 MXC03365 3/08 39 ■■反重力とフリーエネルギーのHP■■
横屋 正朗 検索キー:仲間募集
☆反重力とフリーエネルギー研究フォーラム(HP)オープン☆
飛翔体と次世代エネルギー研究会(FORCE)では、パソコン通信ネットとして、
昨年10月より「フォース・フォーラム・ネットワーク(FFN)」を開局し、他のフ
リーエネルギー研究会や研究者、技術者等、さまざまな職種の方々と密な情報交換を行
って来ました。この度は会員外との情報網をさらに拡張するため、以下のテーマでホー
ムパーティを開設致します。
フリーエネルギー/宇宙エネルギー/ニコラ・テスラ/ヘンリー・モレイ/T・T・ブ
ラウン/ジョン・R・サール/ビクター・ショーバーガー/ウイルヘルム・ライヒ/エ
マ・モーター/ハチソン効果/Nマシン/MLコンバーター/クラウド・バスター/無
中性子反応炉/常温核融合/元素転換/エリア51/地球製UFO/ナチスの空飛ぶ円
盤/フィラデルフィア実験/極超音速偵察機「オーロラ」/反重力推進機/空間駆動型
推進機/タイムマシン/恒星間飛行とワープ航法
以上のキイワードに興味がある方はぜひご参加下さい!
入会金および会費は無償ですが入会希望者は以下の申込項目に記入の上、ID:MXC
03365まで電子メールを送って下さい。簡単な審査の上、FORCE事務局より追
ってパスワード(英数字で8文字)を電子メールでご連絡致します。
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1 ふりがな :
2 氏名(本名) :
3 ハンドル名(省略可) :
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5 住所(連絡先住所可) :
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7 職業または学校名(省略可):
8 他の所属団体 :
9 自己PRメーッセージ :
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★FORCE提携団体一覧
【国内研究団体】
日本意識工学会/宇宙エネルギー研究室/自由エネルギー研究会/広域科学研究所/
生体エネルギー研究所/道内UFO情報センター
【海外研究団体及び研究者】
ドン・ケリー(空間エネルギー協会代表)/ブラッディミア・テルゼスキー(軍事U
FO研究家/FORCEロス支部長)/ジョン・R・R・サール(レヴィティ・ディ
スク開発者)/パラマハムサ・テワリ(Nマシン開発者)/トビー・グローツ(元素
転換研究者)/ジェームズ・ディメオ博士(オルゴン生体物理研究所所長)
=====================================
オリハル
00248/00248 MXC03365 青龍 RE:反重力とフリーエネルギー研究HP
(19) 94/03/10 18:54 00247へのコメント
紹介してくれて、どうもありがとうオリハルさん(^^)
でもこれで正体がバレてしまった・・・(^^;
みなさんの参加を待っています!(^O^)ぜひ遊びにきてネ!
青龍でした・・・
PS
ちなみにCBでは「風の旅人」のハンドルで出没しています。
見かけたら声をかけてください。
00249/00249 GHF02252 宇宙NO001 RE:反重力とフリーエネルギー研究HP
(19) 94/03/11 22:03 00248へのコメント
私も参加したいです
オリハルさん、青龍さん、宜しくお願いいたします。
楽しそうですね!
宇宙NO001
00250/00253 MXC03365 青龍 春ですねーー(^^)
(19) 94/03/13 22:54
これから春に向かい、だんだん暖かくなってきますネ。
休みも多い日が続きますので、ここはじっくり研究や実験をするのも
いいのかも知れません(^^)。
現在、世間を見回したところこれぞフリエネ装置ってものには、なかなか
お目にかかれませんが、フリエネ研究によって新しい発見が生まれる事を
期待しています。今年は今までの構想を形にしたいと思い、実験を中心に
した研究に力を入れたいと思っています(^^)、今年も完成は無理だろうナ
(^^;)キット・・・・
青龍でした
00251/00253 PED02421 オーラス RE:反重力とフリーエネルギー研究HP
(19) 94/03/14 01:03 00248へのコメント
オーラスです・・・・しばらくROMしてました。
どうもさっぱり書き込みがないようで、読む方としては残念なことです。
青龍さんは、かなりフリエネ関係に詳しそうなので、いろいろ質問したいことは
あるのですが、とりあえず、まず、私がなんとなく感じますのは、フリエネの分野で
いろいろ技術開発があるとして、そういう情報に関してですね、本や雑誌などで
まだ一般に公開されていないような内容があるのでしょうか?
でまあ、私らのような一般人で、なんらかの開発グループにも属しておらず、
また自分でも実験等の研究をしていないような人間にとっては、つい数年前までは
ひじょうに情報が入手しにくい状況があったわけですけれども、最近になって
バタバタバタッといろんな情報が入ってくるような感じになってまいりました。
これはもちろん、それ以前にもいろんな研究者がいたわけですから、いわば
沈黙を破るような感じで一般メディアに出てこられたような印象を受けます。
そこで質問なんですが、現在、一般に知られているような情報の内容、つまり、
技術出版の単行本、最近出たフリエネの本、雑誌のパワースペース、・・・・こういった
公開されている情報の内容と、現場の人間の情報格差というのはどの程度のもの
なのでしょうか、そこらへんを知りたく思います。
これは、とくに国内の情報に関して聞きたいのですが、もちろん海外情報に関しての
意見も興味深い動向があればお知らせ願えるとありがたいです。
そして次に、上の質問と関係してくるのですけれども、私なんかがとくに知りたいのは
関係者の方々の“本音”であります。
フリーエネルギーの問題性は、大きく分けて三つあるように思え、工学技術的な側面、
科学理論的な側面、そして政治的な側面であります。
もちろんこのような分け方をしたからには、私自身もそれぞれの問題の側面に関して
それなりの意見を自分なりにもっておりますが、それは漠然としたものです。
これは情報の少なさが直接の原因でしょうが、全体的に漠然とした感じであり、
またそれゆえに、様々な怪情報や疑念、あるいは妄想が飛び交うことになります。
このボードでも、「フリエネ」という看板をあげているわけですが、例えば、
「フリエネ」って何ですか?・・・・といった素朴な質問が出てきていいわけなんですが、
それが出てこないというのは、やはりこのボードの書き込みそのものが、漠然とした
内容であり、とりつく島がないような印象を受けるからではないでしょうか。
昨年から始められたBBS「フォース・フォーラム・ネットワーク(FFN)」
でありますが、私も初めて知りまして、興味深く読んでおりました。
で、テーマを見る限りでは、従来的ないわゆるフリエネ的な項目が並んでおり、
失礼ながら特別目新しい印象はありませんが、しかしもちろんBBSであり、
対話環境でありますので、どんな展開を見せるかは可能性無限であり、また、
どんな人が参加しておられるかも未知数であるということでありましょう。
で、それはそれとして、・・・・まずフリエネという分野があることを知り、興味を
もち、いろいろ調べ、自分でも勉強したり考えたりする・・・・ということになって
くるわけですけれども、分野的には今のところかなりマイナーですよね。
で、マイナーはマイナーで、それはそれでマニアックな喜びとか楽しみ方というのが
あると思いますが、一方で、とくにフリエネの場合は、結論的にはマイナーである
ままでは“お話にならない”という部分があることもまた確かなことであります。
私なんかは、2年半ほどローカルなBBSでいろいろやってましたけれども、
その後でニフティに来てまず感じたことは、確かに専門化された部分ではいろいろと
有益なのですけれども、逆に、あまりに広すぎるということがあります。
私はもともと某地方のフルエネ研究と連絡してましたが、その後東京に来まして、
いくつかの会合などにも出ましたが、これはちょうど、ローカルBBSからここに
来たときの状況にちょっと似た気分を味わいました。
つまり、ローカルな環境では、分野的にまったく興味の無い人でも、なんとか興味を
もってもらおうといろんな工夫をしたり、知恵を凝らしますが、単純な意味で人の数の
多い場所では、それなりになんとなく仲間が集まるので、そのような、ある意味で
居心地のよい中で、閉塞してしまいがちなわけですね。
逆に、ローカルでは、二次元的な部分で近所つきあいが必然的にありますので、
まったくフリエネに興味のない人でも、いろんな関係が生じてくることになります。
・・・・そのような部分で、いかにフリエネを宣伝できるかという課題ですね。
街中でテスラコイルを回しながら「テスラ音頭」で踊りまくる・・・・というのは
冗談としても(わっハッハ)、そこらへん、どうなんでしょうね。
・・・・とりあえずそうした部分で、どんなことができるのか、考えられるのかという
ことを、もっと話してみてもいい気がしますし、このボードの進行内容にしても、
今のところはただたんにマニアの情報交換の域を脱していないような気もします。
・・・・とにかく今でも単純に不思議なのは、湊氏の事件というのに対して、マスコミが
完全に沈黙しているということで、私の知る限りでは、せいぜい一回、写真週刊誌が
チラッと扱っただけだということですね。
で、それはいいとして、あとやはり井出氏の「エーテルエンジン」は大切と思います。
・・・・最後に関係ないですが、FFNの方では、カオス理論とフリエネ現象について
何か言っている人はいませんか、ちょっと気になっております。
オーラス
00252/00253 PED02421 オーラス RE:垂直軸風車
(19) 94/03/14 01:04 00246へのコメント コメント数:1
詳しい部分はよく分かりませんが、ひじょうに興味深い内容だと思います。
フリーエネルギーに関しては、科学理論的には電磁気学の理論がモデルとして
採用されるのがほとんどのようですし、工学技術的には電磁気工学が応用されるのが
普通であると思われますが、フリーエネルギー現象に関しては、通常の技術的な開発
環境における、あるいは実験環境における、ノイジーな効果に関係している部分が
多々あるようですので、そのような部分で参照すべき現象だと思いました。
また、これまでの電磁気学は、産業科学〜機器開発に関する“制御”の学問である
といった側面が強くあると思いますが、理論的には、数学に例えれば、ユークリッド
幾何学に対して非ユークリッド幾何学があるように、・・・・あるいは、方程式を代数
ではなく位相で解くことができるように、安定したモーター等の駆動を前提とした、
実験空間という外部ノイズを排した閉鎖系においてこれまでの電磁気学が構築されて
きたことは、学問的な意味では、“制御”というバイアスがかかっていると思います。
問:重力場、タキオン場エネルギー変換器は、永久運動は明白に不可能であるとの
科学原理に反していると思うが、この点はどうか?
答:この原理は“閉じた系(タービン、内燃機関、蒸気機関など)”で成立する
法則である。
自然界には、原子核を周る電子の運動や、太陽を巡る惑星の運動など、
真正の“永久機関”が存在している。
これらは“開かれた系”であり、電気、重力などの各力場と作用し合っている。
(フリーエネルギー開発動向 P.35)
で、まあこれはいいとして、全方位型の風力モーターにおいて、ある風速〜回転数に
達した時点で暴走してしまうというMARINEさんの実験体験ですね。
・・・・最近、何らかの対流、あるいは流体そのものを本などで勉強するためには、
電磁気学よりも、他に何かいいのがあるんじゃないかと考えているのですけれども、
上で引用した『フリーエネルギー開発動向』の中でも、いちばん始めの序文に、
「在来科学は電荷と荷電した物質を混同しており、スカラー電磁波を無視している」
と主張されていますが、つまりこんなことじゃないでしょうか。
「電荷と荷電した物質の混同」とは、電荷というのは、物理用語であり、電磁気学
における基本概念の一つでしょうが、あくまで概念であり理論の単位であるところの
「電荷」が、実験空間において実験装置の中で、「荷電した物質」として扱われること
が当たり前であるために、いつのまにか、荷電した物質に引き起こる現象、電気的な
振る舞いが、あたかも電荷そのものの特性とみなされるようになってしまったと。
・・・・やはりこれも、理論的バイアスってやつじゃあないでしょうか。
一般的な自然現象を(「一般的な自然現象」というモノそのものがあるかどうかは
分かりませんが)、モデルとして切り取るかたちで、実験的に実証するという方向性、
そして、そのようなデータ結果を、どこまで一般現象として延長して適用できるかの
問題、・・・・こうしたことは、いろいろ問題化されている思想的なポイントでしょうし、
その究極的な問題性が、物理学という科学分野における「観測問題」としてテーマ化
されているという話らしいのですが(観測主体は一般化、普遍化できかの問題性)、
とりあえずは、統計処理(確率論)でもってバッチ的に対処しているようですね。
しかし一方で、しょせん人間は言語を使って思考する限り、類推するしかないわけで
(なぜならば、自然言語にあっては、概念は比較〜差分の上に存在するということ)、
自然現象を実験によって類推し、また、実験データの計算が複雑であったり規模が
大きいものであれば、近似計算するしかないわけで、・・・・そのような意味で、理論的に
純粋な「公理系」、あるいは純粋客観というものは、不可能だということです。
もしそのような絶対命題のような公理系が存在しているかに思えたとしても、それは
必ず、その公理系に対する“思考停止”がある、ということが言われるようです。
で、そういう点に関しては、となりの20番ボードでも、「もともと物理学というのは
そういうもので、多少あやしい点があっても、だいたい合っていればいいんだ」、
みたいな意見も出ていましたが、そういうなんとなくやっている流れが、一方向に
偏ってしまい、理論そのものの展開が完全にバイアスがかかって、これによって、
盲点のようなかたちで、ある特定の自然現象が物理学によってほとんど捕捉できない、
・・・・といったことが生じる可能性がある、ということが言えなくもないと思います。
(これは、となりの17番ボードに関係するテーマでもありますが。)
で、もともと電気/磁気という、エネルギー現象に対する分け方、概念的な分断、
言語的な弁別というのが、そもそも定義付けであり、人間が勝手にやってることです。
で、当然のこと、そんなことを言い出したらキリがないわけですけれども、ただ、
実際の話として、極めて微弱な静電磁場におけるエネルギーの振る舞いについては、
今もって科学的には分かっていない、分析不能であり、またそもそも「場」の問題も
ありますので現状では解析不能、・・・・といったことがあるという部分については
確認しておいてもいいと思います。
・・・・そしてもちろん、磁気そのものについては、解明されていないという話。
磁気的な極性から導いて、モノポールといった存在が仮説化されたりしますが、
これは概念的な操作であって、自然観察から生じたことではありませんね。
で、とりあえずやはり、もう一度、「エーテル」はどうなんだ、という部分がある
ように思え、初めはエーテルを前提に考えて、後で否定されたということですね。
ここいらへんを皆さん、もうちょっと、考えてもいいと思うんですけれども。
・・・・風車とは何の関係もないかもしれませんが・・・・^^;
フリエネ研究における、真空の問題や、スカラーの問題は、このエーテル論の遡上に
あると考えていいと思いますが、そこらへんどうなんでしょう。
その点、空気の対流によって生ずる風力というのは、大気という場を前提としたもの
でありますので、ひじょうに面白いような気がするわけです。
もちろん、大気にせよ風にせよ、分析を高めれば電磁気になってしまうのでしょうが、
こうした分野(例えば風力発電)の場合、実験を離れたところで実際に吹く風は
不規則でしょうから、実験に閉じるのにも限界があるということでしょう。
それはつまり、そうした分野では、初めからシステム論で始まっているわけですね。
・・・・ちょっと関係ないのかもしれませんが、カオスを発見したローレンツという人は
気象学者であるということ、そして、同時期に日本でカオスを発見しながらも、論理化
せずに終わった力武という学者が地球物理学の学者であるということ(この場合の
カオスのモデルは、地磁場の逆転現象に関するもの)、・・・・このどちらの分野も、
場的な環境を取り扱うシステム論であり、また一方で、最近のフリエネ論者は、
共振現象や放電現象におけるカオシックな効果に注目しているという点。
これらの現象は、従来的には、ノイズとして排除されてきた外部要因に対して、とくに
着目したものであるわけですが、ここでとりあえず考えたいのは、内部/外部といった
単純な弁別があるようですが、閉鎖系から開放系の環境へと視点を移すということは、
広い意味での“環境論”への移行を示しておりますから、そのような場の力学としての
システム論を進めていく場合に、エーテル論の再考は必然的に生ずると思えます。
また、「開放系の実験環境」というのを考えてみますと、これはなんとも語義矛盾的な
ニュアンスが強く、ここらへんどうなるのか。
・・・・考えてみれば、テスラは地球そのものを実験環境とみなしていたような感覚が
あったと思うのですが、そこで何が起こったのかとか、あるいは、何が危険なのか、
どうして今の社会でこれを技術として採用すると危ないかというような部分ですね。
・・・・で、再び、MARINEさんの方に戻りますけれども、「360度どこから風が
吹いても回る風車」ということで、ここでも回転現象における軸の問題、ひいては
周回運動そのものの本質を考える(20番ボードのノウス氏のテーマ)といったことが
必要になってくる部分を感じます。
(続く↓)
00253/00253 PED02421 オーラス 複素力学系(上の続き)・・・・
(19) 94/03/14 01:08 00252へのコメント
現在、モーターと名のつくものは必ずといっていいほど磁石かコイルを使っている。
しかし、このボール・ベアリング・モーターは、磁石もコイルも使わずに回転する
のである。
初めて、多湖敬彦氏が発表した時の装置は、車用のバッテリーを電源として使って
大電流を流し、最初に回した方向に加速しながら回転するものであった。
一方、多湖氏と同時期に研究を進めていた、世一秀雄氏は電源をつなぐだけで、
最初に回さなくても回転するものを完成させており、さらに小電流で回転する
小型の装置の実験にも成功している。
フリーエネルギープロジェクトでもボール・ベアリング・モーターの研究開発を
行い、このモーターが交流電源でも回転することを確認した。
また、ボール部が磁化されて回転している可能性があるため、非磁性体のボールを
使用して実験したが、それでも回転することを確認した。
このことは、このボール・ベアリング・モーターが従来の電磁気学では説明できない
未知の原理で回転していることを示唆している。
(フリーエネルギーの挑戦/たま出版 P.263〜)
地球の科学者は、地球の公転と自転運動の原因を、太陽の引力であるとみなし、
すべての計算をここから導いていた。
しかし、火星の第一衛星は、あなたがたが真理とみなす内容を否定するような
奇妙な現象を示す。
すなわち、火星が24時間37分の自転を完了する間に、その衛星は、一周
7時間39分をもって三周する。
ここで話の初めに戻って、惑星の重力に従わず、一周ではなく三周する力を、
何が供給しているかを考えてみよう。
木星の第9、10および11番衛星の振る舞いは奇妙でさえある。
これらは、あなたがたの考える重力の法則を、全く無視している。
木星およびその衛星は、反時計方向に回っているが、これら三つの衛星は、
その反対方向に動いている。
さて、月がどうして惑星と衝突せずに軌道に保たれているかをここで示そう。
地球を取り巻く“エーテルのカバー”の内側にあるからだ。
二つの天体の間には、磁気の吸引力があり、つまり、地球の両極は、月の両極
に作用している。
それらの磁場の間に吸引力がある一方で、二つの天体各々は、太陽の光(光圧)
で反発される。
地球大気上のある高さで、物質はひどく回転し始める。
この事実は、何回もあなたがたにより観測されてきたし、それは地球を回転させる
のと同じ原因である。
気圧の低い時に、一方が暗く、一方が照らされる物質は、“虚軸”の周りを
自転しようとする。
(大気圏外へ出た)未経験者には同じことが宇宙で起こるから、
極めて危険である。
(デイノ・クラスペドンのコンタクト)
公転運動(周回運動)の相対性は等化空間を作ることによって簡単に見極める
ことができたが、自転運動の相対性に関しては、今もってはっきりと輪郭が
つかめてこない。
この理由は、おそらく自転運動と周回運動とが、同じ回転運動でありながら、
全く違うカテゴリーとして扱わなければならないことを暗示している。
われわれに<3>(二つのものの間に生まれている公転運動)と<4>
(二つのものの同期した自転運動)を区別するすべがないという明白な理由は、
一つのものの自転運動の方が、公転運動にくらべて、より基本的な運動である
ことを意味する。(中略)
このねじれの関係にある回転運動の本質に、あえて何らかの回答を与えなければ
ならないとすると、おそらく答えは一つしかない。
それは、「観測者の回転運動自体を観測している観測者自身の意識の回転運動」
というものだ。
つまり、円心<2>上の点P(観測者の質点)が、点O(観測対象の質点)に
対して左廻りの回転をしてP’の位置へ移動していくときに、その移動を認識
している意識は、おそらく反対方向であるP''方向へ回転を行っているはず
である。(図省略)
なぜなら、運動とは運動の開始点Pの位置と運動の終止点P’の位置の比較に
よって成り立つ概念だからである。
ここで示されたP''の位置は、実際PがP’まで移動したときにはPの位置として
感覚化することになる。
そして、この回転の逆性は点Pの運動認識をP自体に気付かせている意識の質点
としか解釈のしようがない。
おそらく、この虚的な回転運動とも呼べる逆のスピンの対となる運動が対象の質点O
を通してねじれの関係として発現してきているのだろう。
無論、このような概念の導入は物理的な運動という概念の範疇を超えている。
しかし、対峙するものの同期した同方向への自転運動と、同じく両者の間に作られる
公転運動の相対性を成立させるためには、このように、通常の実的な空間に寄り添う
ように影で常に対として存在している、われわれ自身の意識の場とも呼ぶべき虚的な
空間概念を導入せざるを得ない。
これは、現実にわれわれが居住するこの空間が、実際は複素的な相対構造を持って
いることを示唆している。
この新たな空間概念の登場によって、われわれは、従来の「観測者が存在しなくとも
客観的世界は存在する」という物理学の確固たる信条を、おそらく完全に否定
しなくてはならないだろう。
従来の物理学が観測者の質点と読んだ位置には、その位置を定めた観測者自身の
意識の質点とも呼ぶべきもう一つの質点が確実に重畳しており、同様に観測対象の
質点にもその質点を定めている能動者としてのもう一つの質点が確実に機能している
のである。
(ヌース理論/有機体ノウス 「自転と公転」の項より)
・・・・さて、引用部分があれよあれよという間に長くなり、すでに書き込みそのものの
量も相当に重くなっており、ウンザリしてきている人もいるかもしれませんが、
今日は体調がいいので、もう少し書かせていただきます。
ボール・ベアリング・モーターの引用は、物理学的に考えて“未知の回転運動”が
存在するということで、とりあえず引用してみました。
次の引用は、オリハルさんもかなり入れ込まれたらしい「クラスペドンのコンタクト」
からの引用で、準真空における光圧による自転運動の発生機序に関する部分です。
最後の引用部分は、となりの20番ボードのかつての主催者で、今は通信から離れて
出版物の仕事にとりかかっている半田氏の資料からの引用であります。
強引なインクルードですので、ほとんど理解不能だと思いますが、そのうち氏の本も
出版されるようですので、とりあえず前振りとして紹介してみました。
これは、一見フリエネそのものとは関係ないようですが、スカラー次元を考え合わせて
みますと、最終的には理論的な範疇に飛び込んでくる内容を、先駆的に堀り進めている
という意味で無視できない内容だと思っております。
関英男氏の「意識工学」といった言葉もあるように、意識とエネルギーの関係は、
未だ示唆にとどまるものの、無視できない考察分野であるように思います。
極論的に飛躍すれば、“右脳と左脳とのハチソン効果”ということも考えられ、
そこでは松果体の磁気特性の解明なども必要となるでしょうが、まあ現時点では、
オカルトと言うしかないような内容かもしれませんね。
・・・・で、最後ですが、カオス理論に関係して、「複素力学系」という分野がある
らしく、いったいこれは何なのか、ひじょうに気になる今日このごろであります。
オーラス
00254/00256 GHF02252 宇宙NO001 RE:反重力とフリーエネルギー研究HP
(19) 94/03/17 20:12 00251へのコメント コメント数:1
お尋ねします。
ニフのHPでフリエネの通信ができるそうですが
どうしたらよいのでしょうか?
教えて下さい。
宇宙NO001
フリエネの実験を私もしてみたいなー、春だから!!
00255/00256 MXC03365 青龍 RE:垂直軸風車
(19) 94/03/18 22:01 00252へのコメント
オーラスさんへ
>青龍さんはフリエネ関係に詳しそうなので・・・
残念ながら、そんなに詳しくはありません(^^;)
強いて言えば人間関係には詳しいと私は思っています(笑)
>フリエネの分野で・・・一般に公開されていないような内容があるのでしょうか?
>現場の人間の情報格差というのはどの程度のものなのでしょうか・・・
それはいっぱいありますヨ!但しそれは、驚くような装置や発明家、陰謀が存在する!
ということではなく。その人物、実験、事件の真相を知れば知るほどガッカリする内
容がほとんどで(これは私の主観です)、フリエネの夢が無惨に打ち砕かれていく印
象は拭いされません。
日本版サイコップ(ジャパン・スケプティックス)の発起人の一人、大手新聞社のA
社の記者であるK氏も私と同様の経験をしてきたそうで、それについては同意見です
。(彼は回りからは否定派と呼ばれていますが、本人は懐疑主義であると主張し、私
も否定派とは思っていません)ただし、私は否定のみではなく、正統と言われる科学
者達が納得できるような「デタラメ」ではない装置の夢は追い求めるつもりですガ
(^^;)依然として、この分野は俗に正統派物理学会の人間からは異端というよりも、
そのレベルにも達しない「疑似科学」という呼ばれかたをしています。
しかし、その「疑似科学」否定派科学者の代表であると世間や科学者が認める?早稲
田大学の某O教授などは、私は昔から尊敬しており、もう少しマトモな人であると考
えていましたが、最近のTVや雑誌、研究会あたりで発言される、否定的な根拠やそ
の理論的説明がハチャメチャで(これが本当のデタラメという)「と学会」あたりで
疑似科学者として表彰してほしーいと思っております。←とんでも本以外の「とんで
も記事・コメント部門」を作ってほしーーい。(^O^)
>フリエネってなんですか・・・
ほんと何でしょうねーー、僕にもわかりませんこの名はドナルド・ケリーが名付親だ
ったと思いますが・・・(熱力の自由エネルギーとは別の意味で)
僕も説明がうまくできません。
>昨年から始められたBBS・・・
このBBSは地方会員のためにもっと交流の場を作りたいと考えて創設されたもので、
パソ通が好きというよりも格差をなくしたい会員のサロンで、目新しいモノはあえて
外されています(目的が違うので)。装置の情報は個人特許や企業秘密に抵触する恐
れがあるためで、当然のことながら通常の情報交換は電話や個人的OFFによってな
されます。(それもギブ・アンド・テイクが原則で研究者同士の技術レベルが同等で
はないと、一般的には成立しません)それはモノを開発する場合は当然のことと考え
られます。
フリエネの講演や出版物によって生計を立てられている人は別ですが(^^;)、私の印
象
では技術的に参考程度や話題になっても実用的に得られるモノが少ないような気がし
ます。つまり、書籍は目録程度と考えられる方が、まずまちがいないと思います。
残念ですが・・・つまり、あるレベルまでは個人的に技術レベルや信用度ををあげな
いと同等の話しができませんし、真の情報は得られないと考えなくてはならないので
す。
さらにつけくわえるならば、個人的には多くの研究者を知っていますし、その中では
科学的検証に耐えられないような装置や実験が多く存在します。しかし、人間関係の
問題からあからさまに無視や批判もできないのが現状です。(;.;)それを論破してい
く
にはかなりの決心とパワーが必要ですし、個人攻撃になったり、名誉毀損で訴えられ
たりするのでは・・・? そこまで時間を裂けないのが本当の理由ですが(^^;)
>カオス理論とフリエネ現象
研究者間で、非常に興味がある話題であることはまちがいありません。
お答になっているかどうか疑問ですがどうぞお許しを・・・(^^)
青龍でした
00256/00256 MXC03365 青龍 RE:反重力とフリーエネルギー研究HP
(19) 94/03/18 22:12 00254へのコメント
」筌誕Eム ◎
ニフのHPでフリエネの通信とは?「フォース・フォーラム・ネットワーク」
のことでしょうか?もしそうだとしたらEメール下さい。ご案内价廚靴泙五す
致します。
青龍でした
00258/00258 JBC02217 山本 弘 まず勉強してほしい・・・
(19) 94/03/19 17:58 00253へのコメント
オーラスさんへ。
#252
>問:重力場、タキオン場エネルギー変換器は、永久運動は明白に不可能であるとの
> 科学原理に反していると思うが、この点はどうか?
>答:この原理は“閉じた系(タービン、内燃機関、蒸気機関など)”で成立する
> 法則である。
> 自然界には、原子核を周る電子の運動や、太陽を巡る惑星の運動など、
> 真正の“永久機関”が存在している。
> これらは“開かれた系”であり、電気、重力などの各力場と作用し合っている。
こういうデタラメな文章を読まされると、むらむらと反論したくなるたちなので、
ちょっと書かせてください。
この説明はまったく間違っています。
電子の運動や惑星の運動は「永久運動」ではあっても「永久機関」ではありませ
ん。永久機関は、その名が示すように、エンジンとして使用可能なもの、外部にエ
ネルギーを取り出すことができ、なおかつ永久に動き続けるものでなくてはならな
いのです。
電子や惑星が永久に回転し続けるのは、“開かれた系”だからではなく、「摩擦
がないから」という、ごく単純な理由にすぎません。
もちろん惑星は回転による角運動量を保有しています。それをエネルギーとして
取り出すことも可能です。しかし、取り出された分のエネルギーは失われてしまう
ので、決して「永久」ではないのです。
たとえば、公転する惑星の前に別の小惑星を置きます。後ろからやって来た惑星
が追突し、前の小惑星をはじき飛ばします(潮汐力とかの問題はややこしいので無
視。純粋に惑星を剛体として考えます)。はじき飛ばされた小惑星は運動エネルギ
ーを獲得したわけですが、追突した方の惑星は同じ量の運動エネルギーを失い、軌
道が低下します。
これを何度も繰り返せば、惑星はすべての角運動量を失い、太陽に落下します。
それ以上はエネルギーは取り出せません。
電子の場合も同様で、電磁波の形でエネルギーを放出すると、その軌道は低下し
ます。
「電子は永久運動だからそこから無限にエネルギーを取り出せるのでは」というの
は、科学を知らない人間が真っ先に陥る錯覚のひとつと言えるでしょう。
#253
>地球の科学者は、地球の公転と自転運動の原因を、太陽の引力であるとみなし、
>すべての計算をここから導いていた。
>しかし、火星の第一衛星は、あなたがたが真理とみなす内容を否定するような
>奇妙な現象を示す。
>すなわち、火星が24時間37分の自転を完了する間に、その衛星は、一周
>7時間39分をもって三周する。
この説明もまったく間違いです。
フォボス(火星第1衛星)が0.3189日で公転しているのは事実ですが、そ
れはちゃんとケプラーの三法則に従った現象であり、引力の法則を否定するもので
はありません。もしそんな事実があるなら、19世紀に大騒ぎになってますって。
いったい誰がこんなデマを言い出したんでしょうね? やっぱりヴェリコフスキ
ーでしょうか?
衛星の公転周期が惑星の自転周期を上回ってはいけないなんて法則はどこにもな
いのですよ。フォボスは火星の表面から6000キロの高度を回っていますが、こ
の高度では0.3189日で公転していなければならないのです。これより速度が
遅かったら落ちてしまいます。
げんに、地球の周囲を回っている人工衛星の大半は、地球の自転周期より速く公
転しています。これは何ら不思議な現象ではありません。
>木星の第9、10および11番衛星の振る舞いは奇妙でさえある。
>これらは、あなたがたの考える重力の法則を、全く無視している。
>木星およびその衛星は、反時計方向に回っているが、これら三つの衛星は、
>その反対方向に動いている。
太陽系の中にはいくつか「逆行衛星」として知られる衛星があることは事実です。
木星のパシファエ、シノーペ、カルメ、アナンケ(第8、9、11、12衛星)、土星
のフェーベ(第9衛星)、海王星のトリトン(第1衛星)……他にもまだあったか
な? ま、とにかく珍しいものではないのです。
このうちトリトン以外はいずれも離心率が大きな楕円軌道を描いており、捕獲さ
れた小惑星であることはほぼ間違いありません。もちろん「重力の法則を、全く無
視」などしていません。
>さて、月がどうして惑星と衝突せずに軌道に保たれているかをここで示そう。
>地球を取り巻く“エーテルのカバー”の内側にあるからだ。
>二つの天体の間には、磁気の吸引力があり、つまり、地球の両極は、月の両極
>に作用している。
>それらの磁場の間に吸引力がある一方で、二つの天体各々は、太陽の光(光圧)
>で反発される。
もう完全にデタラメですね。
確かに天体間にも磁気は存在するし、太陽の光圧というものもありますが、それ
はきわめて微弱な力であり、惑星を動かしたりなんてできないことは、計算してみ
りゃ明白じゃありませんか。
ついでに言うと、月には磁極はないことも証明済みです。
月や惑星の公転運動は、引力と遠心力の釣り合いによるものです。
1.引力は物体間の距離の二乗に反比例する。
2.遠心力は公転する物体の速度の二乗に比例し、距離に反比例する。
この二つの法則から、ケプラーの三法則は論理的に導けます。すなわち、月や惑
星の運動には何ら謎などないのです。
それを「謎」だと思うのは、このデイノ・クラスペドンなる人物が、科学に根本
的に無知な証拠と言えるでしょう。どうやら彼は慣性の法則さえ理解しておらず、
天体が公転し続けるには、常に外から力を加え続けなくてはならないと思っている
ようです。やれやれ……。
>地球大気上のある高さで、物質はひどく回転し始める。
>この事実は、何回もあなたがたにより観測されてきたし、それは地球を回転させる
>のと同じ原因である。
>気圧の低い時に、一方が暗く、一方が照らされる物質は、“虚軸”の周りを
>自転しようとする。
>(大気圏外へ出た)未経験者には同じことが宇宙で起こるから、
>極めて危険である。
いったいどこにそんな事実があるのでしょう?
船外作業に出た宇宙飛行士がぐるぐる回転しはじめた、なんて話は聞いたことも
ありませんが。
>この新たな空間概念の登場によって、われわれは、従来の「観測者が存在しなくとも
>客観的世界は存在する」という物理学の確固たる信条を、おそらく完全に否定
>しなくてはならないだろう。
物理学は半世紀も前にそんなものは否定してますよ。
相対論や量子力学の観測問題をご存じないんでしょうねえ、この方は。
>強引なインクルードですので、ほとんど理解不能だと思いますが、
こんなデタラメな文章は理解したくもありません。
科学用語をちりばめて長い文章を書けば賢い、ってもんでもないでしょう?
問題は文章の内容が正しいかどうかではないのですか?
自分には理解できない長くて難解な文章を、ありがたがって鵜のみにするのは、
科学と言うより宗教だと思います。
僕がフリエネ問題で最も苛立つのは、あまりにも科学を知らない人たちが幅をき
かせている、ということでしょう。青龍さんのように科学を分かってらっしゃる方
は非常に少ないのです。
相対論や量子論が分からないぐらいは当たり前。中には、慣性の法則が分かって
ない人、小学生程度の天文知識もない人、掛け算の概念が分かってない人までいて、
そうした人たちが堂々と本を出版し、でたらめなことを書きちらしているのです。
T出版やG出版の本など、大半がそうですよね。
お願いだから、科学について論じるなら、まず科学を勉強してからにしていただ
きたい。
フリエネってのは「現代科学の常識」を超越するすごい概念なわけでしょ? だ
ったらまず、その超越すべき「現代科学の常識」を理解するだけの頭脳がなくては
いけないのではありませんか?
ニュートン力学(17世紀の科学)も分からない人間に、フリエネなどという大そ
れたもの(21世紀の科学!)を論じる資格があるとは思えません。そんな人がフリ
エネを語るのは400年早い! と思います。
山本弘
00259/00266 MXC03365 青龍 訂正:いまどきの工学博士・・・
(19) 94/03/19 20:50 コメント数:1
アップの仕方がまずかったのか?文章が途中で切れてるかも
しれませんので、再度掲載します(スイマセン^^;)
いつの時代からでしょうか?
学者様は偉いという風潮が大半を占めていますネ。
過去には、それはそれは、偉い科学者は大勢いました。
もちろん、今でも科学者として尊敬できる人は沢山いますが・・・
しかし、一般人(私を含む)は工学博士や医学博士という肩書きがつくと、
水戸黄門の印篭のごとく「おお!大先生だ!ははーー」という図式が
成り立ちますネ。(^^)たまに切りつけるのもいるけど(笑)
私が思うに、いまどきのハカセという名は、その研究分野のオーソリティ?
スペシャリスト?的な意味合いが強いと思います。
ちょっとでも、その分野をはずれると工学博士が中学程度の物理の基礎も
知らなかったり、理論オンリーでその実験たるや技術屋や工学系の学生から
見ても首を傾げるような、ハチャメチャなデーターの取り方が多く見られる
のも事実です。(^^;
それを実験やデーター取りに詳しい技術者が、たとえ研究の発展のため
善意からでも、大先生に指摘した場合。その結果は明らかです。
その大先生は事実を検討するどころか、研究室や研究会から追放されるのが
関の山です(^^;)(←この事実FORCE会員なら知ってるよネ)
研究室で実験に携われた助手の方々はその事を実感された人も多いと思い
ますが・・・?このフリエネ世界も力関係で決まる事が多く
「王様は裸だ!」と言える大人が少ないような気がします。
(←フリエネ否定派はましな方で、大方の物理屋さんはよく調べもしないで
無視を決め込む場合が多い)
あるネットからの情報では・・・「右回りのコマが軽くなる」という実験
に関しても、追試されて現象が出ないという論文がのっていましたが、
それに関する追試の真相は、「未知の場の作用」というレベルではなく、
ズサン極まりないモノであったというのが真相のようです(^^;
その装置は電磁的影響の遮断どころか電線の応力の影響も受けっぱなし
・・・という状況で実験装置を見る前に精密に追試しようとした人は
再現できず。(当然でしょう^^;)その装置を見てしまった人は、
呆れて追試をやめてしまったとの事です。(;_;)
TV番組や講演会、出版物その他、みなさんがよくご存知のフリエネ関係
を否定や肯定をする科学者(工学博士)達のそばにいると、
そんな舞台裏に遭遇することなど、日常茶飯事です。
ちょっと辛らつな言い方をすると、我々の強い味方と思っていたフリエネ
に関係する工学博士って怪しい・・・というのが印象で、
逆に足を引っ張られる可能性もあるぞ!というのが私の本音です。
かといって物理基礎がまったく理解できない「デタラメ」な理論を主張す
る研究家ともお友達になる気もありませんが(^^;
つまり、自分の目で確認しながら、客観的にモノを言える知識も豊富な
研究者を集め研究を続けるしか方法は残っていませんネ(^^;
それぞれの先生のカリスマ性に引かれ、シンパにならなかったというのが
不幸中の幸いと言ったところでしょうか・・・・?
PS:青銅鏡が出土されましたネ、偶然にも青龍3年とは・・・(^^)
青龍でした
00260/00266 MXC03365 青龍 RE:まず勉強してほしい・・・
(19) 94/03/19 20:53 00258へのコメント
山本さんへ
初めまして、科学雑誌P誌の記事やT学会、他の会議室でのご意見。
常日頃、拝見させていただいております。(^^)ゞ
ディノ・クラベストン氏は確かフランク・スカーリーの「空飛ぶ円盤の背後に」
に出てくる船長(宇宙人)か?ジョージ・アダムスキーが会見した船長(宇宙人)
だったのでは?と記憶しています。(中学の頃の記憶ですから定かではありま
せんが^^;)
1950年代に出版界と天文学者を巻き込んだ論争の的となった理論は
イマニュエル・ヴェリコフスキー博士の「衝突する世界(邦題:衝突する宇宙)」
という本でしたよネ。
クラベストンの話しは、どちらかというと「押しの理論」に近いモノがある?
と思います。
そういえば、こないだあるフリエネの研究会でトマス・H・グレイドン氏
の「押しの理論」とそっくりな理論を発表している人物にT氏に合いました。
彼曰く、現代の物理学は間違っており、教育から治さなければいけない。
という主旨で延々1時間にも渡り熱弁をふるわれていました。
なんでも、高校の物理の先生達と研究会を開いているそうです。
最初は重力に熱力学を取り入れた理論体系を構築しなければいけない!
とおっしゃられるので、まじめに聞いていたのですが・・・
その証拠や論理過程がでたらめで、たとえば潮汐力は引力によるものではなく。
太陽熱による海水の膨張で起こる等など・・・彼らに物理を教えられる高校生は
この先どうなってしまうのだろう?と心配です(尊敬する科学者はF野博士で、
Kノ・Kイチ氏とも知り合いだそうで、思わず納得してしまいました^^;)
私が世間一般に言われるフリエネを研究したいのは、夢があるものを作りたい
ということはもちろんですが、現代物理の基本法則を否定するものではありません。
放電現象や電磁気学的に不思議な事はまだいっぱいありますので、そこらへん
を研究することで、フリエネが夢で終わってもそこから派生するデバイスやアイデア
が実用化されればオモシロイなというレベルです。(実際、真偽がとりただされて
いるE・V・グレイ氏のエマ・モーターの特許を応用して、バッテリーの高速充電
に成功した大手電池メーカーも存在するわけですから・・・)
ただし、いい加減なサギまがいの装置がほとんどなのも事実ですが・・・
オリハルさんへ
私も実は昔(中学生のころ)アダムスキーからこの世界にはいって、
夢中になった時期がありました。
スペースブラザーズ(宇宙連盟)の話しに耳を傾け、友人と輪を作り「ベント
ラ・ベントラ・スペースピープル!と唱えながらUFOを呼んだ事もありまし
た(UFOと宇宙の創刊 号「コズモ」も持っていました^^;)
ただし、いろんな勉強をするうちに・・・なんだか変だぞ、この話し?
と思うようになったのも事実です。
まあこれは、他の会議室に譲るとして、フリエネ研究をみんなで一緒にやろう
ではありませんか!
青龍でした
00261/00266 HCB01156 KETARU RE:訂正:いまどきの工学博士・・・
(19) 94/03/19 21:56 00259へのコメント コメント数:2
青龍さんへ
おお−!右回りのコマ!、おもわず発言してしまいました。
あれはその後どうなったんでしょうか?
ずさんな追実験によって否定されたってことでしょうか?
あのとき、フィジカルレビュ−レタ−をコピ−して、これはただごと
ではないと興奮した記憶があります。
(だって見事に回転数に比例した重量減少なんだもん)
KETARU
00263/00266 MXC03365 青龍 RE:訂正:いまどきの工学博士・・・
(19) 94/03/20 10:54 00261へのコメント コメント数:1
KETARU 様
フィジカル・レビューに掲載された。右回りのコマの実験は緻密な実験であった!と
一般には思われているようですが・・・
その後「正・確・な」追試を行った研究者が驚いたのは、「オリジナル」の実験では
、あろうことか電磁的なシールドがされていないばかりか、コマに通電する電線の応力
(トーション?/←実験の基本的な事)などがまったく無視されていていることを発見
した!ということです。
「追試がずさん」だったのではありません。
右回りのコマの実験自体が問題だったという事です。装置を自分の目で確認する前の実
験者は論文を忠実に再現しましたがまったく効果が確認できず。実験装置の構成を知っ
てしまった研究者はあきれて追試をやめてしまった。というのが真相のようです。
(私が見たわけではないので無責任ですいません^^;)
その後、追試を行った実験者は、その件について某H先生に問いただしたらしいので
すが、某H先生はノーコメントであり、科学者らしからぬ態度に疑問をもつ物理学者が
多いとの事で、現在は黙殺された状況です。
(普通ならそれに反論するでしょうから・・・)
一方H先生の方は、再度「反論の為の正確な実験を行う新しい装置を製作中である」
と言う噂がありますので、今後は新たな研究発表(報告データー)が出てくるだろうと
思います。
楽しみだなこの論争(^^)
青龍でした
00264/00266 PDF01274 T.I RE:訂正:いまどきの工学博士・・・
(19) 94/03/20 11:24 00263へのコメント コメント数:1
僕もこの「右回りの独楽」の事は物凄く期待したのですが..
どうもこのセンセイのその後の発言をみていると...信用
が出来ない....
T.I
00265/00266 HCB01156 KETARU RE:訂正:いまどきの工学博士・・・
(19) 94/03/20 14:47 00264へのコメント コメント数:1
青龍さん、コメントどうもです。
−コマの話だけあってコマっちゃうな。−
私はそんなに杜撰な実験とはおもえなかったけど。(報告を見る限
りの主観)、確かにワイヤ−に関する考察はかけてるみたいだが。
まあいろんな対照群の比較があるから説明外になったんでしょう。
そのへんをせめられたのかな。
( 電磁気的なチェックはたいしたもんだなと思う。まあそうしない
と載らないけど−−強いからなあ)
あれはもう5年もまえになるんだよなあ。
その後否定結果が発表されたときいたが、それはなんかの科学雑誌
でみただけなんですが、電子天秤をつかった杜撰な実験だったと記憶
しています。「これじゃ否定実験とはいえないんじゃないか」と、当
時おもいました。
けれどもいつのまにか話題が消えてしまいました。
そういうわけで未だに有効な情報がないってことになります。
あのころの数年は興奮するような話題がいろいろあったよなあ。
ひろまった超弦のうわさやら、高温超伝導、常温核融合、フェルマ−
の大定理、そして「一般相対論に大打撃」のコマのニュ−ス。
最近は世間知らず KETARU
00266/00266 MXC03365 青龍 RE:訂正:いまどきの工学博士・・・
(19) 94/03/20 16:50 00265へのコメント
KETARUさんへ
右を見ても左を見ても暗いお話が多いですね・・・。
楽しい?TV-CM(一部で亜星さんの子ども姿がブキミと噂された^^;)
といえば「ぱっと!さいでりあー」でしょうか?
まぁこれも、リフォームなので、明るいというより汚れた場所を隠す
というイメージが強いのですが・・・・
ホントあのころ話題になったお話はどうなったんでしょう?
そういえば、最近、講談社 BLUE BACKS シリーズで
大浜一之 著 「科学・あの話題はどこにいった」
が出ていますね・・・・
「光陰、矢の如し・・・」と申しますように、最近は歳のせいか
1年が早く感じます。(^^;)私のような貧乏人にもお金持ちにも
時の流れは平等に訪れます。
みなさん時間は大切にしましょう(^^)
青龍でした
00267/00269 GDB00064 オリハル RE:まず勉強してほしい・・・
(19) 94/03/20 18:22 00260へのコメント
/青龍さん、呼びかけて頂き、ありがとうございます。
私は以前、当会議室#221に「アダムス・モーター」の原理を載せてみました。
よろしければ、作ってくんない?
何か私で気がつくことがあったら、意見してみようかなとも思ってます。
オリハル
00268/00269 PED02421 オーラス RE:まず勉強してほしい・・・
(19) 94/03/20 23:48 00260へのコメント
このボードの中では、オリハルさんと私がとくに、オカルト度が強いような
気がいたしますが(笑)、そういう意味で、オリハルさんに対しては共感を、そして
青龍さんに対しては好感を、山本さんに対しては、敵対心をもつ、といった感じ
でありますが、せっかく興味をもった(もってしまった?)話ですから、
その可能性や末路を見届けるという意味で、関心はもち続けたいと思います。
で、とりあえず、よくよく考えてみますと、たとえばクラスペドン(クラスベドン?)
のコンタクトの内容にしても、これは面白いと思った人は確かにいるのですが、
「問題にならない」と思った人は、もしかすると、黙殺というかたちで、たまたま
私の目の前に現れなかっただけなのかもしれないなぁ・・・・と思ったりしますね。
ですから、山本さんなんかに言われれば、それはそれで、考えるところがありますし、
まあできれば、全文をメールした時点で、デバックしてもらえると助かりますね。
ですから、まあ、私のフリエネへの興味は、開発者ではなく、あくまで一周辺の、
情報の受け手にすぎないわけなんですが、あまりにもフリエネの可能性が描き出す
ハッピーな、楽観的な未来像、ビジョンが素晴らしいために、自分の頭の限界も
あいまって、それから一歩、理論的に踏み込むということをおこたり、そうした
夢の中に、ぬくろみ、まどろんでんでいた、みたいな部分はあるかもしれませんね。
・・・・確かに、そういう意味では宗教・・・・というか、幻想かもしれませんね。
つまり、UFOや宇宙人に関して、明らかにUFO教といったような、奇妙な雰囲気が
あるのにも関らず、こうした側面を無視し、自分は関係ないといった顔をする一方で、
フリエネのおいしいところだけとりあげて、世の中のシビアな情勢、暗い現実から
のがれるようにして、いや未来は明るいんだ、フリエネがあるんだから、湾岸戦争
みたいなものは権力のバカげた茶番劇であり、やがてはフリエネがパンパカパーン!
と登場して、全てを変えるし、また、UFOができれば、今や戦死者をしのぐほどの
惨状である交通戦争も消えてしまうんだ、・・・・などと考えていたのは事実ですが。
で、ちょっと普通の日本人の感覚では考えられないことですが、外国では、とんでも
ないような手の込んだイカサマ師のような人がいるということで、普通に考えれば、
何が楽しくて、何の利益があって、こんなイカサマをするのだろう、・・・・いや、
こんなイカサマがあるはずがない、やはり、ここには何かあるんだろう、そうでない
まならば、ちょっと考えられないことだ・・・・といったような、手の込んだ、あるいは
大がかりなイカサマが、存在するということは言えるような気はします。
たとえば、アダムスキーですが、私は今もってアダムスキーは好きですし、あそこには
何かがあると思っていますが、しかしその理由の一つには、アダムスキーの人格の
素晴らしさ等があるとして、・・・・しかしながら、もし、アダムスキーがかなりの借金を
負っていて、そこらへんの部分で、他に何者かの頭のいい人間、あるいは組織があり、
彼らがアダムスキーをダシにして、詐欺行為を働いていたとしたらどうなのかと。
・・・・これは、私の体験でも、なにがしかの興行師が、一見素朴な人格者を、使って、
金銭をまきあげるために、インチキ教団を作る、といった例は存在しますから。
ですから、まあ本音といたしましては、最近、どうもオカルトに飽きてきております。
もちろん、趣味としては面白いし、とくに知識の面でも、それが正しいか間違っている
かは別として、何でもありの雑学ですから、一つの分野を極める、オーソリティーと
なるのに、へたをすれば一生を費やす科学の分野とくらべて、全体を俯瞰するのには
便利だという側面はあるにせよ、もともといい加減な分野ですので、いかに深く興味を
もったとしても、それがなにか実際的な効力をもつということでもありません。
しかし、だからといって、オカルトは不毛だから、やめた方がいいよ、・・・・といった
言い方をするのも何であり、やはり本質的に面白い部分があり、また、実際の生活に
おいて、いろいろと役に立つことが多いわけです。
私の場合、たぶん死ぬまで、アダムスキーのコンタクトを信じることになると思います
けれども、しかしながら、積極的に布教することもないでしょうし、まあ簡単に言えば
全て否定するには、あまりにも面白すぎます。
で、この場合、アダムスキーから入って、フリエネに到るとか、あるいは神秘思想に
到るとか、いろいろあるでしょうが、マイヤーもそうだと思いますが、UFOという
架空存在、あるいは観測的な錯覚を利用して、神秘思想を科学的に偽装している、・・・・
といった側面も無きにしもあらずだと思うわけです。
つまり、アダムスキーにおける、神秘思想的な要素、とくにキリスト教神秘主義的な
要素、これは確かにあることですし、UFOや宇宙人という、不可知の特異存在に
いち早く着目して、これを取り込んだ可能性もあるでしょう。
たとえば、これと似たような感じで、神秘主義は、旧約聖書のエゼキエル書にある
ケルビムという不思議な存在、あるいは、新約のヨハネ黙示録の難解な文章に基づく
かたちで、キリスト教に偽装するかたちで、寄生的に生き延びていたという側面もある
と思うのですが、それが科学であるならば、科学の中でも、わりに難解な、なかなか
分かりにくい、あるいは一般常識化するには時間のかかる部分に関して、この部分に
食い入るかたちで、科学的に偽装している、・・・・と考えることもできます。
で、ここで、このような偽装とは何か、何のためなのか、・・・・と考えることもできます。
つまり、普通に考えれば、このようなことを、しかも一個人が、多大な時間と資金を
投入して、しかも真剣に考える・・・・これはやはり、何かあるに違いないと考えます。
私のような、趣味でやる限りでは、せいぜいこれにかける時間も労力も、微々たるもの
なのですが、オカルト的なカリスマは、まさに人生を投げ打って、やってます。
しかも、大した儲けもないのに・・・・こういう、素朴なレベルで、何かがないのならば、
こんなバカげたことを、一生懸命にやるわけがない、という感想をもつわけです。
それは、フリエネに関してもそうで、たとえばサールにせよ、グレイにせよ、あくまで
関係者の話を聞いた限りでは、それなりのリアリティーがあるわけですね。
そしてそれは、湊弘平氏の靖国一号にしても同様ですし、また実際に、これが発表
されてから、元音楽プロデューサーである彼の娘さんのHIROKOさんが、国際女性
シンガーとして華々しくデビューしているのは周知の通りです。
そしてしかし、サールやグレイのモーターが、その外部からの妨害工作を含め、その
全て、あるいは一部が全くのウソ、作り事である可能性はあるでしょう。
例えば、サールの円盤浮上写真は、いかにもインチキ臭いものですが、これに対して、
「しかしサールは、その写真が実写であるとは一言も言っていない」、つまり、
合成写真によって、浮上場面をイメージ的にプレゼンテーションした、みたいな話に
なるかと思いますが、これはやはり、無理な言い方ではないでしょうか。
しかしまあ、グレイのEMAモーターの話もあるし、他にもいろいろあるのだから、
サールに関係するいろんな話も本当かもしれないなあ、・・・・という気がするわけです。
つまり、コンタクティー等の話はとりあえず置くとして、とくにフリエネに関しては、
頭の良い悪いに関らず、情報の総体としては、これが信じるに足る内容である、と
人に思わしめる要素が多分にあり、それはたんに、特定の個人に対して、「それは
お前の頭が悪いからなんだ」、・・・・といったことでは片付きません。
そしてまた、今以上に、フリエネ関係に関しては、いろんな意味で盛り上がっていくと
思うのですが、そういう意味でも、私だけの問題ではないでしょう。
ですから、まあとりあえず私の希望としては、青龍さんに関しては、フリエネに関して
情報の希少性の度合にもとづいて、ギブ&テイクでしか、真実の情報は入手できない、
・・・・ということであれば、私はそれはそれでいいと思います。
個人的には、とくに通信に関しては、情報の公開性に興味があるのですが、同時に、
通信は情報の秘匿性に対しても有効ですので、そういう使い方もあるでしょう。
また、そうした批判とは逆に、フリエネ分野の、地下ネットワーク化というのは、
もしこれが真実ならば、必然的に必要になってくると思います。
そして、山本さんへの希望なのですが、とにかく気がかりなのは、とくに、私の場合、
湊弘平氏の靖国一号だったんですが、あれがなかったならば、私のお粗末な頭脳も、
これほどフリエネに関心をもつこともなかったという部分があったりします。
もちろん、娘さんのHIROKOさんが、靖国一号の買収と全く無関係にデビューし、
また成功したという可能性もあるでしょうが、そこらへんどうなのかという点ですね。
あと、井出氏のエーテルエンジンね、あれが、あの通りの内容なのか、とりあえず、
本音を言うくらいの義務が、あるんじゃないですか。
フリエネが、科学的な遊びやオモチャであるとしても、そうした夢のある部分で、
私のような非科学的な人間にとっても、興味をもったり援助したりする意義は十分に
あると思いますし、また個人的にも信じたいというのが本音であります。
また、宇宙や天文学に関しても、個人的には、星の種類であるとか分類であるとか
にはそもそも全く興味がなく、あくまで宇宙人がいるという点に関して興味がある
のですから、単純な知的興味としてロケットを飛ばすということであれば、それよりも
他に公費でやるべきことは、地上にたくさんあるでしょう。
また、フリエネが全くのウソやデマであるとして、そうした結果として、私のような
人間に植え付けられた内容というのは、現状の科学に対する不信感や疑念、といった
ものでありますが、もし本当にフリエネがインチキならば、もうちょっと、エネルギー
問題やら政治問題に、深く関心をもつべきであり、まあ簡単に言って、フリエネを信じ
ればこそ、石油問題や湾岸戦争が欺瞞的な政治的茶番劇として、問題外に思えたわけ
ですが、フリエネが嘘であるならば、やはり深刻な問題として考えねばなりません。
オーラス
00269/00269 PED02421 オーラス 科学の厳しさ・・・・短文注意!!
(19) 94/03/20 23:49
新聞によると、最近の理工系の大学志願者は、減少の一途をたどっているらしく、
その理由としては、勉強する費用が文科系にくらべて数倍もかかるのに、企業に
就職した時点では、むしろ経済なんかをやった人間の方がずっと稼ぎがよい、
という事実があり、これはバブル崩壊の後でも変わらない傾向であるようです。
また、大学の研究室の話に関しては、教授に代表されるところの、学内の力関係、
年功序列的な雰囲気が強く、自分の画期的な研究成果が教授の成果として横取り
されるようなこともあるようで、研究の士気が低下しているそうですね。
私なんかは、大学は行ってませんし、それこそ社会の底辺をのたうつように
はいずりまわって生きてきた人間ですので(←大げさ)、そういうようなインテリ
の雰囲気、ましてや、趣味やお遊びとしての科学サロンの雰囲気などは、もともと
よく知りませんし、また、関れるとも思いませんが、ひょっとして、このボードに
書き込んでいることそのものが、ある種の“場違い”ではないのかな・・・・という
気分がしないこともありませんが、フリエネ研究の末端には、私のようなタイプの
情報の受け手もいることは確かですので、あまり気にしないで結構であります。
フリエネ研究が、話題としても、情報としても、知的興味としても、面白い
というのは事実であり、あくまで趣味として限定すれば、その非科学的な部分も
含めて面白いのであり、そういう雰囲気は、たとえばアメリカの研究者の間では
かなり濃厚にあるのではないかとの気配もあります。
つまり、いろんな分野をまたいで話題をかもしだしているのが面白いという部分も
あるわけで、マジメに考えれば、フリエネといった科学的に超越的な発想そのもの
がナンセンスであるのでしょうが、そのような部分も含めて、楽しんでしまう
という部分が、確かにあるような気がしますね。
確かに、学会論文とか、科学研究誌などに、フリエネ関連の論文や研究発表が
載せられるというのならば話は別でありますが、とりあえず敷居を分けて、
オカルト(知的なジョーク)として、いろいろ騒ぐ分には何の問題もないはずで
あり(もちろん、これが知的ですらない、という意見もあるでしょうが)、
たとえばBBSのオフ会では、年齢や社会的な地位、金持ち貧乏人に関らず、
いろんな人間が好き勝手に騒いだりするわけですが、そういう感覚で、楽しめる
とりあえず硬い話抜きのスペースがあってもいいのでありましょう。
それは誰でも、仕事は仕事、それはそれで、それなりにあるでしょう。
しかし、とりあえず仕事を離れ、専門を離れたところでは、それなりの飛躍が
あって悪いはずはないし、もしそのようなプライベートな部分でも、その言った
内容やら、なにがしかの会合に出席したといった行動やらが、「科学者」として
あるまじき行為等として糾弾されるようなことであるならば、端から見た限り、
ひじょうにアナクロな印象をもたざるを得ない感じがあり、ちょっと気の毒な
ことであると思ってしまいます。
しかし、確かに中には、ただ知的興味であるだけでなく、いろんな部分を含めて
この分野にいろいろと参加している人もいることでしょう。
フリエネがあり、科学サイドの関心があり、オカルトマニアの妄想があり、そこで、
「科学者なのに、なんであのようなバカどもと付き合っているのか」という話が
あるとして、これが確かに、その人にとっての警告であるとしても、社会的に
考えれば、教師のいない教室のように、教師がいなければ、ますます生徒たちは、
一部の不良学生に導かれるかたちで道を誤ってしまうことでしょう。
そういう意味で、科学とオカルトとが交差するフリエネというのは、絶好の科学的な
啓蒙の場所であるとの認識もあるのだと思いますが、ここで、不良に向かって、
「お前は頭が悪い、心が曲がっている」と言っても、仕方がないわけです。
つまり、否定するのでも懐疑するのでもなく、とりあえず、オカルトの妄想に
つきあうことが必要で、もともと科学を理解するセンスや能力のない人たちが、
どのように科学を曲解しているのかを、自分の体で体験してみる必要があります。
この世の中に、科学を理解する頭脳をもつ人間と、理解できない頭脳をもつ人間が、
なぜいるのか分かりませんが、ひょっとして、進化に関係するのかもしれません。
たとえば、原始人の化石では、一時的にパラントロプスとアウストラロピテクス、
つまり猿人と原人が共存していた時代があったようですが、この両者は骨格的には
違いはありながらも、外見的にはよく似ていた、という話があるそうです。
これはひょっとすると、私と山本さんの関係に似ているかもしれません。
一見すると、どちらも現代人ですが、しかし、理論的な側面に関しては、私の場合は
めちゃくちゃなことを平気で考えており、しかもそれが誤りであるということが、
ひょっとして永久に分からない、理解できない。
・・・・まあ、これは冗談であるにしても、ことフリエネに関しては、科学研究サイドと、
オカルトマニアとが、奇妙な共存、ないしは共生関係にある部分もありますね。
これは、研究資金の調達に関係してくる部分もあるかもしれませんが、あえて、
科学サイドの方でも、オカルト的なオカズの部分を黙殺している気配もあります。
ですから、オカルトの側としては、いつでも居直れる逃げ道があるわけですが、
そういう意味も含めて、科学者の方は、こうしたオカルトマニアのいい加減な性格、
あるいは移り気な性格を認識することが必要で、ある程度の警戒は大切でしょう。
そうした意味で、山本さんの強調されておられる内容は、とくに科学者の人たち
にとっては、ひじょうに重要な示唆、ならびに警告となっていると思います。
そして、しかしながら、私個人といたしましては、基本的なところで、科学とは
無関係ですし、それはとなりの20番ボードを見れば分かることでありますが。
オーラス
00270/00272 GEE01267 船木大徳 RE:まず勉強してほしい・・・
(19) 94/03/22 00:07 00258へのコメント
#258 山本 弘さん
> 電子や惑星が永久に回転し続けるのは、“開かれた系”だからではなく、「摩擦
>がないから」という、ごく単純な理由にすぎません。
> 電子の場合も同様で、電磁波の形でエネルギーを放出すると、その軌道は低下し
>ます。
電子については、この説明はちょっとマズイのでは?
金属や半導体の自由電子を電界で加速すると、他の原子(原子核+電子)の電場
と相互作用してエネルギーを失います。定常状態で原子核を回っている電子も同じ
相互作用をするはずですが、エネルギーの増減はない。
電子が電磁波を出せばエネルギーは失われ、その軌道は低下します。ところが
ある軌道から下には絶対低下せず、原子核に落下することはありません。また
電子を直径10メートルの加速リングの中で周回させると電磁波を放射します。
電子には回転させると電磁波を出しエネルギーを失う性質があるのです。ところが
上述の原子の軌道ではそれは起こらない。
以上の現象は言わずと知れた量子効果によるものです。電子を原子の軌道などの
小さなところに封じ込めると、エネルギーの変化は飛び飛びの値に制限されデジタ
ルな変化しかしなくなります。そしてその変化の下限は0ではありません。電子の
軌道もこのデジタルなエネルギーに対応するものしか取れなくなります。エネルギ
ーが変化せず安定に電子が原子核を回っているのはこのためです。
エネルギー変化の下限が0にならないのは電子が波としての性質をもっており、
エネルギーが最低の状態でもその波にともなう振動・エネルギーがあるからです。
山本さんはもちろんこれらを御存知でしょうが、ほっとくと妙なことを言いだす
人がいるかと思って。
00271/00272 GEE01267 船木大徳 フリエネと錬金術
(19) 94/03/22 00:09
私はフリエネに関してはある程度の詐欺・インチキも人類の歴史全体を通じて
は科学の進歩につながることもあると思います。(思うだけです。実行しないで
ね!と書かないと犯罪教唆になる^^;)
西洋錬金術は早い話、金に目がくらんだ王侯貴族をだます手品でした。でも、
それが後世の化学の発達につながりました。欲深い王侯貴族が騙されたって私は
ザマミロとしか感じません。同じことが詐欺・インチキのフリエネでもあり得る
と思います。(思っただけです^^;;)
フリエネの場合、霊感商法のように貧しい一般庶民を犠牲にすることはほとんど
考えられず、詐欺・インチキに引っ掛かるのは金に目がくらんだ金持ちだと思い
ます。だから多少のことはかまわんのではないかと思います。
(あくまで思っただけ、夢想しただけです。絶対実行しないで!! ^o^)
もちろん、真のフリエネが開発されるのが一番です。
00272/00272 GEE01267 船木大徳 オカルトとUFOとフリエネ
(19) 94/03/22 03:48 00268へのコメント
#00268 オーラスさん
>ですから、まあ本音といたしましては、最近、どうもオカルトに飽きてきておりま
>す。
>もちろん、趣味としては面白いし、とくに知識の面でも、それが正しいか間違ってい
>るかは別として、何でもありの雑学ですから、一つの分野を極める、オーソリティー
>となるのに、へたをすれば一生を費やす科学の分野とくらべて、全体を俯瞰するのに
>は便利だという側面はあるにせよ、もともといい加減な分野ですので、いかに深く興
>味をもったとしても、それがなにか実際的な効力をもつということでもありません。
私は神秘学・占星術研究家の山内雅夫氏の書いたものを読むのが好きですが、
私にはオカルトがオーラスさんのおっしゃるようなものには思えません。山内
氏によれば「人類の文化のにおいて、隠され秘密にされている体系や思想を
探ることがオカルト研究の目的」だそうです。キリスト教がローマ帝国の国教
となったとき、キリスト教以外は非合法宗教となりました。ローマ帝国があち
こち征服するにともなって、もともとその土地にあった異教文化は地下に没し
隠されました。それをローマ人がオカルト(Occulto)「隠されたもの」と呼
んだのが、オカルトの語源です。そこにはキリスト教が否定する多神教や輪廻
転生、超自然の世界があります。また山内氏は「能楽こそ日本のオカルト」と
言ってます。能楽の粗筋はだいたい決まっていて、能楽のうち夢幻能と言われ
るものの粗筋は以下のようなものです。
旅人がある土地を訪ねると、里人が旅人にその土地の伝説を語る。一通り伝説
を語り終わると、里人は自分が、その伝説の主人公である戦死した英雄の霊や
神仏、精霊であることをほのめかして、旅人の前から消える。その後、前半で
は里人だった霊が昔の姿であらわれ、思い出を語り踊る。
山内氏は「能楽は死者と生者の交流が描かれ、オカルトの世界と通じている」
と言ってます。私も能楽には日本人が昔からもっている死生観が反映されていて
すばらしいと思います。
オカルトはけっしてオーラスさんのおっしゃる「もともといい加減な分野」
ではありません。
ところで、どうしてオカルトとUFOやフリエネが結びつくのですか?
UFOやフリエネは科学的なものではないのですか。まぁ、「ムー的なもの」
という言い方はありますが。
00274/00274 NBB03272 TERA RE:フリエネと錬金術
(19) 94/03/23 01:07 00273へのコメント
詐欺・インチキではなく,ジョークであることが明らかになったら,大いに笑う
べきです(思う,です)。^^;;
00275/00279 MXC03365 青龍 RE:フリエネと錬金術
(19) 94/03/26 22:59 00271へのコメント コメント数:2
舟木大徳さんへ
フリエネの場合も、けっこう貧しい人(どの程度が貧しい人かは不明ですが?)
が、だまされるケースがあるんですよね。
これは講演会や書籍によってがほとんどですが・・・また、別にお金に目が眩ま
なくても、無責任な内容が、その人の人生を狂わせることって、あるんですよね。
^^;
フリエネには「一角千金を狙って!」ってイメージが強いのも事実ですが。
私の知る限りでは、引っかかるのは、ほとんどが貧乏人です。また、本気で自然環
境を守りたいって考えている人間も多いのです。大人はまだしも中高生にウソを平
気で教える神経がわかりませんネ・・・
さらに、「だまされる奴が悪い!」って論理には賛成しかねます。
その理由があまりにも短絡的ですよね。今の日本に王侯貴族がいるのでしょうか?
零細的な中小企業が日本経済を支えてきたのではないのですか?僕にはその下にい
る従業員の家族の姿が浮かびます。
サギ同然の内容に騙されるのは、その社長達なのです。大企業はびくともしない
どころか、フリエネの株価操作によって、甘い汁を吸っていますヨ。またインチキ
研究者とマスコミとグルになってるケースが多いですね。
このフリエネ、世界知らないってことが、いかに無力なのかを実感させられます。
練金術は科学発展の比喩として使われるケースは多いのですが。それは結果として
いえる事であって、それはちょっと違うような気がします。
また手品=練金術ではありませんよね。
当時の練金術は研究者にとって科学そのものといえるのではないのでしょうか?
だれか練金術に詳しい人がいたら教えて下さい・・・・
青龍でした
00276/00279 TBC03303 StarDust RE:フリエネと錬金術
(19) 94/03/27 16:17 00275へのコメント コメント数:1
青龍さん、こんにちは。錬金術について知りたいということです
ので、参考になるかどうかわかりませんが、コメントさせてくださ
い。
アイザック・ニュートンはいわゆる正当な自然科学の追求と共に、
錬金術についても研究していたそうです。彼が錬金術の研究をはじ
めるに当たっては、多分その道の先輩方の著作をある程度参考にし
ているはずだと推測されますので、その辺から当たってみれば何か
有益な情報が得られるかも知れません。ニュートンの著作を色々と
探してみれば、錬金術関係のどのような著作物を彼が参考にしたの
か、わかるかもしれません。ただし、このような本は日本語訳で出
ているものがあるとは思えませんので、骨が折れる仕事になるかも
知れません。
また、錬金術の知識については、物質の変成だけでなく、精神の
変成のことを言っているものもあれば、本当に全くでたらめな作り
事もあるようですから、これらを識別するのは大変困難を極める作
業になるだろうと思われます。
私自身が知っているのは、「ニュートンも錬金術を研究していた
という情報がある」、ただそれだけのことですので、あまりお役に
立てなくて申し訳ありませんが、もし何かの参考になれば、幸いで
す。では、これにて。
StarDust
00277/00279 NBB03272 TERA RE:フリエネと錬金術
(19) 94/03/27 17:06 00275へのコメント コメント数:1
古代ギリシアの哲学者たちが,万物の根源についていろいろな説を唱えました。
その中で,錬金術につながる重要な説は,エンペドクレスらが唱えた「四元素説」
と,アリストテレスの「元素変換説」です。
エンペドクレスらは,自然の基本的成分として土・水・火・空気の4つの成分を
考え,これを「元素」と呼びました。そして,物質は元素の組み合わせでできて
いるとしました。
アリストテレスは,物質の4元素(土・水・火・空気)に,性質の4元素として
熱・冷・乾・湿を組み合わせ,性質を入れ換えれば各元素間・各物質間の変換が
自由にできると考えました。
土 → 火 たとえば,「水」のもつ性質のうち,
(冷・乾) ← (熱・乾) 「冷」の性質を「熱」に入れ換える
と,「水」は「空気」に変換される。
↑↓ ↑↓ 実際に唱えられた説は,この図より
も複雑である。
水 → 空気
(冷・湿) ← (熱・湿) 図 アリストテレスの元素変換説
図からわかることは,元素変換説は,自然現象の観察から得られる洞察を反映し
ていることです。現在の知識から見れば,誤っていることは明らかですが,当時
の人たちが,身のまわりに起こる物質の変化を観察して,その説明として元素変
換説を採用したとしても,不思議なことではありません。これはこれで,うまく
説明できます。
四元素説を展開すれば,人為的に性質を入れ換えれば望みの物質に変換できるは
ずだと推論できます。卑金属を貴金属に変換しようという発想は,ここに根拠が
求められます。また,この発想を支える実際の現象として,冶金術から得られる
観察事実があります。ただの石ころ(鉱石)に手を加えることによって,光輝く
金属が得られるのですから,卑金属に手を加えて貴金属が得られるはずだと考え
るのは,当然といえます。
錬金術は,古代ギリシアから,イスラム文化圏に引き継がれます。イスラム文化
は,古代ギリシアの知的遺産を数多く引き継ぎました。錬金術に関連しては,蒸
留・精製などの物質の処理方法や実験器具などが,イスラム文化の中でしだいに
改良されていきます。
ご存知でしょうが,この間,ヨーロッパは長い知的停滞期に入ります。ヨーロッ
パが古代ギリシアの知的遺産を学ぶようになるのは,イスラムがスペインに進出
して学問と文化を伝えたことや,ヨーロッパの「蛮人」が十字軍遠征で書物を持
ち帰ったことなどによります。
ヨーロッパの歴史の中では,錬金術を詐欺の手段として用いたことも少なくあり
ませんが,錬金術の歴史全体を通じて見れば,それはさほど重要な出来事ではあ
りません。
錬金術が当時の「科学」であったかどうかは,いろいろな見解が成り立ち得ます。
文化的相対主義の立場で見れば,明らかに「科学」と呼べるでしょう。現代科学
との連続性で見るならば,現代科学を生み出すまでの,長い,しかし必要な助走
期間であったといえます。
TERA
00278/00279 HCB01156 KETARU RE:フリエネと錬金術
(19) 94/03/27 22:40 00277へのコメント
ゴミレスです。(錬金術の1面ではあります)
そして、錬金術の人たちは、なんでもかんでも蒸溜してくれた。
そしてだれかが、何を思ったかワインを蒸溜した。
よっぽどうまかったのだろうか、またたくまにひろまった。
「ブランデ−」の誕生である。
その技術がウイスキ−を生み、ウオッカを生みジンを生み、遠く
離れて泡盛を生み、時を隔て、KETARUはさつま焼酎白波を飲ん
でいる。と言うことらしいです。
ちょっと内容が違うかな。
KETARU
00279/00279 PDF01274 T.I RE:フリエネと錬金術
(19) 94/03/27 23:19 00276へのコメント
ニュートンはかなりオカルト系統の学問に凝っていたような話を聞いたことが
あります。私は高校時代ニュートン力学に本当に感動しましたが、そういった
一面もある人なんですねー。
T.I
00280/00280 KGH02754 わつと ニュートンの錬金術研究資料を落札したの
は
(19) 94/03/29 00:08 00276へのコメント
たしか、「世界不思議発見」で、経済学者ケインズがオークションで、ニュート
ンの錬金術研究資料を競り落としたといってました。今は、どこにあるんでしょ
うか?
ニュートンの引力という遠隔力の考えは、当時常識的だった近接・接触力や媒質
を想定する考えに対して、かなりオカルト的だった、と科学史家 中山茂氏は考
えているようです。
ニュートンの引力という考えは、なぜ力が存在するかを考えることを一旦断念し、
力と加速度や質量の関係を説明することのみに限定して考えることにより、成功
したようです。
以上、雑談でした。
はじめまして の わつと(KGH02754) でした
00282/00282 MXC03365 青龍 RE:RE^2:フリエネと錬金術
(19) 94/03/31 12:01 00281へのコメント
船木大徳 様
投資を明らかにしなくても株価操作でハマル場合がありますよね。たとえば「カ
ワイモーター」のような場合、大手S商事の株価が上昇(これは個人投資の場合も
ふくまれますケド)
船木さんがいうように、確かにバブル全盛期には余剰資金をフリエネ開発に回した
ケースが多かったですね。しかし、今では「フリエネ」は霊感商法とまったく同じ
理屈が成り立ちます。
経営が傾いた企業は藁にでもすがる気持ちで中小企業セミナーに参加するのは、
ご存知ですか?
そのフリエネ講演者が「資源エネルギー庁で公聴会を開いた」とか、「通産省が
フリエネを援助する外郭団体を作った」等などの情報をたたき込まれれば、今すぐ
にでもその装置が完成するような錯覚に陥ります。これが正常な経済状態(精神状態
)であれば、冗談と判断できる人でもオカシクなるのは当然ですよね・・・
話はちがいますが、経営者イコール技術者ばかりでないことはご存知ですよね。
日本を代表する大手企業のほとんど?の経営者が少なからず、フリエネに興味をも
っているという情報がありますし。メーカーは言えませんが、すでに何社かが動き
出しているというのも事実です。
その中には優秀な技術スタッフを持っていても、経営者が信じ込んでしまうと
、技術者は手も足も出ません(クビを覚悟なら別ですが^^;)
さらにピラミッド構造の底辺に中小企業が存在し同様の理由からハマってしまう
ケースがあります。(○○会社の○○取締役の紹介とかで、装置の制作を依頼され
たり・・・いやならオタクに仕事をまわさないよ・・とか)ワンマン社長のポケッ
トマネー程度の場合なら趣味ですから一向にかまいませんが・・・
中小企業セミナーがその媒介をしているケースが多いですよね。そして、そこで
ほとんどインチキ的な装置を発表して責任をとらないような講師が多い。
(井出氏のように素晴らしいフリエネ研究者がたまに講演する場合もありますが)
ここで注意したいのは、基本的な常識や技術そのものをもたない講師は相手にしな
いほうがいいのでは?という事です。『自分の研究装置をもたない技術者』や『持
ってはいても特許だなんだとかんだと公表しない技術者』←フリエネという革命的
装置の研究の割にあまりにセコくありません?(この場合はたいがいウソが多いで
す!)
イベント屋のように高額のセミナー料を取り、他の人間の研究や装置を引っ張り
出して、そのモノを論ずる講演者(自称:フリエネ研究者)は、サギに近い(^^;
みなさんフリエネ詐欺師には気をつけましょう!(^^)
青龍
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
19番会議室のみなさんへ
錬金術のお話(RES)ありがとうございました。
勉強になりました。これからも色々教えて下さい(^^)/~~~~でわでわ
青龍
00283/00283 GBH01146 とうどう 早稲田大学 大槻教授の随想
(19) 94/04/02 07:25
電機学会誌の94年3月号に”「フリ−エネルギ−」「帳能力」と物理学”
という題名で早稲田大学 大槻教授の随想が寄稿されていました.
ハイテクとは「物理学の高度の知識を応用した技術のことです」という事
だそうです
「フリ−エネルギ−」と称するエネルギ−を研究・開発しているという「工学者」は
物理学の基礎原理をまったく理解していないと論じています。
最後は、現在の教育のありかたの反省をしています。
私は”ほほう”と読みとばしながらも、自分の基礎勉強が足りないかなと思って
しまいました。
とうどう
00284/00288 MXC03365 青龍 RE:早稲田大学 大槻教授の随想
(19) 94/04/02 23:48 00283へのコメント コメント数:2
とうどう さんへ
偉いなやっぱり、大槻教授は!さすが日本を代表する科学者だ!(^^)/
教授御自身が「物理学の基礎を知らない!」と認めたような発言ですね?コレは
さすが謙虚な低姿勢ではありませんか・・・・
と、冗談はさておき、最近はブットンだ!内容の書籍を出版するフリエネ研究者
(私も人のことはイエナイ・・・^^;が)あるいはマッド(シュド)サイエンティスト
が多いようですが、すくなくてもフリーエネルギー研究者は永久機関=フリエネ装置
ではないと考えている方が多いのですが?(何らかのエネルギーの流入によってエネ
ルギー保存則が保たれている装置「熱力第2」の研究という意味で)つまり、機械式
永久機関は不可能という考えが多いのです。
大槻教授は科・学・者としてどう考えているのでしょうか?まさか、フリエネは
存在しないが永久機関なら可能性があるとでも・・・・・・その証拠として・・・
大槻教授は、トンデモないことに昨年の日刊工業新聞(1993.10.13)の紙上や、
フジテレビのニュース番組スーパータイムで「全国的に純機械式永久機関を認め
る発言をされていますね?」しかもサギ的な疑いのある「カワイモーター」を容認す
るような発言です。(「パワースペース」94年第13号参照)
>「効率が100%を越えるような一種の永久機関も夢でなくなるかも知れない」
このコメントは一体何だったんでしょう?理解に苦しみます私は・・・・(^^;
しかも、検証としてとりあげた入出力データーの取り方がまるでデタラメ!
この永久磁石からエネルギーが取れるという「カワイモーター」は、度々
会議室や他の本でも取り上げられていますのでもうアップするのは、疲れた
のですが・・・
ただ、この会議室の中には「永久機関でなくても、別に効率のいいモーター
ができたのだからいいのでは?」と思われている方もいらっしゃいましたので
ちょっと一言、説明させていただきます。
これは、効率のいいどころか非常に悪いものです。しかも、この基本原理は
英国の土木技師C.L.Walkerの発明したステッピング・モーターと同じものです
(同じといったらウォーカー氏に失礼ですね、発明当時の方がもっと精密で効
率もいい!)ステッピング・モーター(VR型)として世に知られるようになっ
たのは1960年代ですが、帝国海軍が軍艦に利用するため研究していたという
話もあります。(ちなみに噂のアダムス・モーターも原理は同じです)
近代のステッピングモーターはクウォーツ時計の針を動かしたり、OA装置の
駆動用(ハードディスク等)としてみなさんがすでに使っているものです。
どこが画期的な発明じゃーーー?この時の大槻教授や明治の向殿助教授のコメン
トを聞いたとき、思わず石になりそうな気がしました(^^)
彼らは小学生が習うモーターや磁石のことがまるでわかっていない(^^;
よくそれで科学者の看板を背負っていられるな?と思います。
ハッキリいって彼らこそ疑似科学者(マッドサイエンティスト)ですね・・・
ちなみに私は、大槻教授が編集長を勤めるパリティの愛読者なのですが・・・
非常に残念です。あまりにもヒドスギル!(このままでは誰からも科学者として、
信用されなくなりますよ大槻教授!)
ところで日刊工業新聞に訂正文を載せるという話は、どうなったんでしょうネ?
青龍でした
00285/00288 PDF01274 T.I RE:早稲田大学 大槻教授の随想
(19) 94/04/03 23:12 00284へのコメント
あれ?大槻教授はカワイモーターの他にそんな事言っていたんですか!!
そりゃぁひどいな!う〜〜〜ん...
一度となりの会議室でちょっとその事について、大槻教授の肩をもった
私としては、複雑な思いですね....。
T.I
00286/00288 PDF01274 T.I 大槻教授の考え??
(19) 94/04/03 23:17 コメント数:1
大槻教授自身超常現象やオカルトについてどのように思っているのでしょうか?
何か疑問になってきました...。テレビとかでみるとそのような現象を完全
否定しているようだけど、上のような例もあるし...また、「超常現象の謎
に挑む」では「電波で交信するような、テレパシー現象ならありうるかもしれ
ない」とはっきり書いているし....。う〜〜ん。わからん!
T.I
//E
00287/00288 NBB03272 TERA RE:大槻教授の考え??
(19) 94/04/03 23:51 00286へのコメント
伝聞では,超心理学の実験で証明されたような種類の異常現象は,実際に存在
するかもしれない,と考えているそうです。
TERA
00288/00288 GBH01146 とうどう RE^2:早稲田大学 大槻教授の随想
(19) 94/04/04 07:13 00284へのコメント
まずは、訂正から
電機学会誌じゃなくて電気学会誌であります
^^ ^^
この寄稿文のなかに「フリ−エネルギ−」を研究・開発している
「工学者」の主催するパーティに学生がホテルオークラまで出か
けていったそうで
2万円近くのパーティ券を買って
最近の学生は金持ちだな〜
2万円近くのパーティ券を発行する「フリ−エネルギ−」を研究・開発
している「工学者」もたいしたものです。政治家みたいだ.....
とうどう
00289/00289 MXC03365 青龍 RE:RE^2:早稲田大学 大槻教授の随想
(19) 94/04/04 19:12 00288へのコメント
2万円のパーティ券を発行する工学者というと・・・思い浮かぶのは
東大出身のドクターN氏ではないでしょうかね?(^^;)
大半のフリエネ研究者はまったく相手にしていませんけど、逆にパーティに出席して
怒り狂う人がいるかもしれませんネ・・まじめな技術者ほど・・・
だって彼の発明したという「エネレックス」は明らかにスタンリー・メイヤーの
ものとソックリですし(その内部構造は取材人にも誰にもみせない)ノストラダム
スエンジンIIなどはアリャーただの太陽電池で回るモーターですよ・・・・
人をかつぐにもほどがある!彼の特許の件数や発明コンクールの優勝だって眉唾で
なんと彼が主催するコンクールだそうですね、特許を検索しても彼の主張と件数があ
わないというウワサがありますし・・・・今度は放射能を除去できるというブラウン
ガスをもじって「N松ガス」を開発中とのこと・・・やれやれ・・(^^;
詳しくは「宝島30」93/11号P202の記事を参照のこと
彼はオオボラフキか、悪くいえばサギ師に近いですね・・・まあ・・ドクターN氏のこと
であれば、大槻教授じゃなくても、中高生で電子工作好きのマニアであれば、いかに
笑える?ものであるか理解できると思いますが・・・・
まさか大槻教授はあの装置をフリエネ装置だと思っているのではないでしょうネ?
フリエネ(真空エネルギー)装置の概念って、あんな低レベルのモノだと私は思って
いませんが・・・。私がイメージするフリエネは古典電磁気学の隠された隙間を補完で
きるモノと考えているのですが・・・みなさんはどうお考えですか?
青龍でした
00293/00294 HCB00374 DIRAC 教えて下さい。
(19) 94/04/09 18:47 コメント数:1
こんにちは。
DIRACと申します。正直に云いますと、私の興味はエネルギーよりむしろ
重力の方にあります。清家さんの本は随分集めました。理解もしようとしました。
しかし、どうもよくわかりません。ただ、アイディアは非常に面白いと思うの
です。何かの示唆が含まれているように思われるという点が引き付けられます。
例えば、4次元の中の角運動量が6元で、その内のX,Y,Zが作る3次元中の
角運動量の他に、時間軸が関わる角運動量成分が質量に関連しているという
考えです。4次元のコマという表現もされているようですが、うまいことを
考えたものだと思いました。そして、量子論的に拡張した形で、4次元的にも
全角運動量の保存を証明して(数学的にも問題はなさそう)います。
自分の解釈ですが、例えば重力によるポテンシャルエネルギーを計算するときに、
無限遠の質点をある形に集めるように作用積分をしていきますね。
しかし、無限遠の質点とは一体なんなんでしょう?
無限に遠いところにあるということは、実は「無い」に等しいと思われまして、
ちと、いい加減ですが、−−−で、通常のX,Y,Zの3次元空間のあるのでは
ないと思うと、この質量の根元が時間軸が関わる角運動量成分であるというのは
非常に面白いものです。この観点から、エネルギー保存とFEの関係にも矛盾が
なさそうなことがわかるかも知れません。
本題に戻って、4次元のコマをテンソルで表現して、それが交代テンソルにな
るところから、運動量(密度)とエネルギーの関係を求めて、−−−電磁気と質量
の拡張されたマックスウェル方程式もどきを導出しています。しかし、残念な
ことに数学的論理の飛躍があるようで、私の理解は止まっています。
問題なのは、超相対性理論の24頁、の1−35、1−36,1−37式です。
一方で、マックスウェル方程式を複素化していろいろな現象を論じている方も
いらっしゃるようで、まずは、きちっとしたモデルに基づいた拡張された
マックスウェル方程式の導出が出発点かなと考えています。
4次元のコマのモデルがもしだめなら、縦波のモデルでもエネルギ−のブロックに
よるカルマン渦でもまだまだ、考える余地はありそうですが、4次元のコマの
モデルが一番自然のように思われます。
どなたか、助言、意見などいただけませんでしょうか?
よろしくお願い致します。
00294/00294 MXC03365 青龍 RE:教えて下さい。
(19) 94/04/10 09:48 00293へのコメント
DIRACさんへ
ふみ?DIRACさん!こんちわ!
重力研究所刊「超相対性理論」のP24の1−35、36、37式というのはどの
式をさすのでしょう?現在、私の所有する本でのその箇所は(昭和63年:九訂増
補版)英文で、しかも1−13から1−18までしか存在しません(^^;)・・・
謎です。
クラーマースの4次元のコマの旋回から導きだした(反粒子の振動成分:負の成
分)のことでしょうか?それとも運動量密度のエネルギーテンソルことでしょうか
? たぶん推測ですがDIRACさんの指摘されるのは大陸書房「超相対性理論入門」
の方では?(一般には絶版のため入手が難しいデスネ)
私は数学は苦手なので助言はできませんが、;知り合いの数学者が「超相対性理論
」を独自に解析した解説書を作っています。確かA4で700ページぐらいあった
ような気がするが・・・・(^^;
もし、よろしければご紹介いたしますが?(ただし、彼が引っ越しをしていなけ
ればいいのだが?)
風の旅人
00296/00302 MXC03365 青龍 ただのゴミです(^^;)
(19) 94/04/14 15:35
ただのゴミですが・・・この19番会議室、最近ちとさみしいですね・・(-.-)
風の旅人
00297/00302 NBB03272 TERA RE:ロシア製ガイガーカウンター?
(19) 94/04/14 23:14 00295へのコメント コメント数:1
弱放射線源の件は,その後,調べていないので,10番会議室に出たコメントで
すべてです。
オゾンで想いだしたが,昔,TVの高圧部から電気をとって,イオンクラフトを
学園祭で実演したことがありました。
操作していたのはサークルの先輩と私の2人だったのですが,先輩の方は,2日
目に「腹が痛い・・・」と休んでしまいました。私はなんともなく,2日目も,
クラフトを飛ばしていたのですが,後で,みんなに「異常体質なんだ」と虐めら
れました(^_^;)。
TERA
00298/00302 PGB02033 レベッカ オルゴンモーターとジェフメンコモーター
(19) 94/04/15 01:04 コメント数:1
こんばんわ はじめまして!青龍さんの主催フォースと最近はHPでも、お世話にな
っている「れべっか」と、申します。パソ通歴は長いのですがフリーソフトのダウンロ
ードとROMり専門になっているそんな私です。今日は皆さんの知識をお借りしたくて
アップしました。
私は、前からヘンリーモレイの放射エネルギー装置に興味を持ち、ソリッドステート
で駆動できる装置が一番フリエネの原点であると思っています。原点といえばテスラは
地球の電離層と大地の間の電位差に注目し2重コイルを組み合わせ共振させてやるとコ
イルはコンデンサーと化しエネルギーが流入すると考えていたと聞きます。モレイは、
テスラの信奉者でもありテスラの仮説を裏付けた装置としてモレイバルブを使用した放
射エネルギー装置を作り数多くの公開実験を行ったとも聞きます。詐欺まがいのフリエ
ネ装置が多い中で信憑性が高いのがモレイの装置で、あのハチソンも最近研究している
そうです。以上の理由から私は、フリエネ装置はソリッドステートタイプに回答がある
様に思いますし、これからはそれらのフリエネ装置関連文献には特に注目視していかね
ばならない。とも思っています。そんな中で、パワースペース14号で気になる記事が
紹介されていました。多湖さんの「クラウドバスターを見た!」P72に、ライヒの
「
オルゴンモーター」と、オレグ・ジェフメンコという研究者が作ったモーター(アンテ
ナとアースだけで動くモーター・・記事では空中電場を利用したとある。)が紹介され
ていますが(さすが多湖さんですね。いつもやってくれてます。そういえばユカコの追
試実験は、どうなったんでしょう?青龍さんその後の結果は聞いてます?)これらのモ
ーターの事を詳しく知っておられる方はいらっしゃいますでしょうか。青龍さんから戴
いたオルゴンアキュームレーターハンドブックには、記載が無いしジェフメンコなんて
いう名前も初めて聞くし・・・・ 誰か教えてください。よろしく!!
最後に時間がなくて滅多にこれませんけどこれからも宜しくお願いします。
それでは また!! BY れべっか
00299/00302 MXC03365 青龍 RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/16 02:32 00298へのコメント コメント数:1
TERAさんへ
何を隠そう!私もイオンクラフトを高校の文化祭でやりました(^^;
大きいものは直径1メートルほどでしたが、白黒TVを使ったので電圧が低い事と
構造上の問題で全然動きませんでした。(小さいのはビュンビュン飛びましたけど)
それから、真空ポンプでエアーを抜き(真空度は忘れましたが)3センチ程度の
機体の実験もしましたが、ユラユラ動いたのを覚えてます。物理部の顧問は電子の
放出によるのでは?とコメントをしていましたが・・・どうでしょう?
れべっかさんへ
おおおおお・・・やっと19番に登場しましたね!れべっかさん(^^)/
パワースペースに掲載されたW.R.ライヒ博士のオルゴンモーターに関する件ですね?
ジェフィメンコ・モーターは古典的なベンジャミンフランクリンの静電モーターを
基本としています。私も詳しくはわかりませんがジェフィメンコ(O.D.Jefimenko)
はウエストバージニア大学(教授?)で、大学生のグループとともに色々な静電気モ
ーターの研究開発をしてた人です。
パワースペースに掲載された図は、ジェフィメンコモーターというよりも、どち
らかというと、フランクリン(静電)モーターに近いと思います。(この件は多湖
氏にも電話で直接お話しましたが^^;)
最近のジェフィメンコ・モーターは、ボールベアリングで支持された縁のない車
輪が水平軸のまわりに回転するもので、内面に金属箔が貼られた円筒ローター(プ
ラスチック)の両端には同型のエンドプレートがあり、それぞれに電極板が等間隔
で固定されているようです。これはドンケリーの「フリーエネルギー技術開発の動
向/第17章17.1静電モーターについての所見」にその図があります。(注:初版
の場合)
彼らはそのほかポゲンドルフ型(回転型電界測定器?)静電モーターも試作した
みたいですね。またこの構造はハイド(W.W,Hide)の米国特許U.S.P 4,897,592“E
lectrostatic Energy Field Power Generating System”にも似ていると思います。
その他これらのモーターは、T.Tブラウンモーターにも共通する構造となって
いますね。
このような数々のアイデアは、オルゴンエネルギーとか宇宙エネルギーという表
現がつかわれますが、基本的には地球の電界(雷を含む)からエネルギーを取ろうと
しているように私には見えます・・・・。
また、ヘンリー・モレイのモレイ・バルブに関してですが、今は「鉱石ラジオ」
に使われるの石は「ゲルマニウム」が代表的ですが、その昔、「方鉛鉱(ほうえん
こう)」という白っぽい(灰色)石が使われたそうです。昔の技術者は鉱山からそ
れを掘り出し、あらゆる角度から針金で接触させ、受信点を探したそうです。
モレイが「貨車」の中からで拾ったというスウェ−デンの白い石、なんかにてま
せんか?もしかしたら「貨車」とは鉱山から鉱石を運ぶ貨車だったかもしれませんね?
最後にユカコの話は私もどうなったか知りません(^^;)でわでわ!
青龍でした
00300/00302 JAD02351 若 RE:ロシア製ガイガーカウンター?
(19) 94/04/16 20:27 00295へのコメント
ども若です。
現在の放射線技師になる前は、医療方面の放射線使用施設の法令線量測定を生業にし
ていました。
おもに電離箱サーベイメータとシンチレーションサーベイメータを使ってましたが、
年一回の校正時には放射線協会に線量校正を依頼していました。
よくあるガイガーカウンター(GM管)は感度はいいのですが線質係数が使いものに
ならないので正式な線量報告には使っていませんでした。
こういったカウンターに同封されている線源は微量であるので放射線の規制外だった
はずです。
記載されている法令と数値は記憶の彼方ですけど、電離性放射線障害防止規則やその
他の放射線関連法規(RI法)に有るはずです。
有る一定以上の放射線物質が有るとそれは放射線取扱主任者が必要で、取扱の量や性
質により1種及び2種があります。
私としては放射線関連資格は診療放射線技師とエックス線作業主任者と第一種作業環
境測定士ですが、このうち放射性物質の取扱に関しては放射線技師資格しかありません
し当然医療用の物に限った場合です。
テスラコイルに関する当該法規は主に電波法ではないでしょうか?
しかし扱う電圧が有る一定以上であると、X線の放射が始まる恐れがあり、それに関
しては先述の電離性放射線防止規則の乗っ取って規制対象となります。
ええと、電磁波はファラデーゲージもそうですし、MRI使用施設と同様の電磁波シ
ールドルームで防護できます。
また放射線に関しては多分軟X線がほとんどであると思われるようなので一般的なレ
ントゲン室と同様な施設(1.5mmの鉛板)で遮蔽できるはずです。
それに・・・・
某無線機改造雑誌にこういった放射線測定器のレポートが掲載されているときがあり
ます。
しかしあれは絶対に信用しないで欲しいものです。
余りにも放射線の測定に関する知識が乏しく(無いと断言できる(^^;)、我々として
は苦笑を通り越して情けない思いです。
放射線測定器を入手した場合にはそれなりの測定技術を身につけて欲しい物です。
ちゃんとした技術さえ有ればお粗末な機器でも結構まともな測定も可能です。
であであ
00301/00302 JAD02351 若 RE:ロシア製ガイガーカウンター?
(19) 94/04/16 20:27 00297へのコメント
ええと、測定器用の線源ですが・・・・
多分ラジウムあたりの線源ではないでしょうか?
金属板かなにかに蒸着してあり、その切れ端でも入ってないでしょうか(^^;
前職でのシンチレーションサーベイメータやGMサーベイメータではそうでした。
機器メーカーは「アロカ」の物でしたが・・・・
イオンクラフとは作った事がないのですが、高校の物理で放電実験をしている最中に
オゾンが発生したのを記憶しています。
また強烈な放射線が照射されている場に置いては空気がイオン化してオゾンが発生す
ると聞いた事があります。
もっともそんな強烈な場は行った事がないのは当然ですが(^^;
しかし・・・もしかすると某公立病院では放射線治療装置(リニアック)で発生する
かも知れない。
中性子が発生しているのは確認したけど(^^;
なんだか関係ないけど(^^;カイギシツトハチョット・・・・
であ
00302/00302 NBB03272 TERA RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/17 22:44 00299へのコメント
ユラユラ動いたのは,余分な空気抵抗が減ったためでしょう。電子放出の反作用で
動くとは,とても思えません(^_^;)。イオンクラフトは,文字どおり,イオン風で
動きます。
理科の教科書で,陰極線(電子線)が羽車を回す写真を見たことがあるでしょう。
これは,電子が羽車に命中した反作用で羽車が回るのだと教えられた人が多いと思
いますが,実はそうではないのです。これは,希薄な空気分子が加熱されて羽車に
ぶつかり,その反作用で羽車が回っているのです。
この教材は,教育の現代化の時代に,アメリカの実験的な教育プローb0`チナ1)ekチウ
!@` 0=ーoアカcbサのまま輸入して日本で教えたため,今でも,多くの人が電子の衝突
の
せいだと思っています(最近でもそう教えていたりする^^;;)。電子の質量を考え
れば,とても羽車が回るはずがないんですけどね。
似たような事例として,ラジオメータがあります。ラジオメータは,真空のガラス
容器の中に,銀板・黒色板を表裏にした羽車が入っていて,強い光を当てると羽車
がくるくる回るものです。
日本に紹介された当時は,光子が当たってその反作用で回るとされていましたが,
これも希薄な空気分子が加熱されて羽車に衝突するためです。
現代化の時代にアメリカで開発された教材を,無批判に取り入れて教育の場で教え
てしまった事例は,他にもまだあります。
たとえば,長いガラス管を用意し,片方の口にアンモニア水を染み込ませた綿で栓
をし,もう一方に塩酸を染み込ませた綿で栓をします。しばらくそのまま静置する
と,やがて,ガラス管の中ほどの位置で塩化アンモニウムの白色微結晶(白煙)の
生じるのが確認されます。
この教材は,当時は,拡散運動の教材として大変にもてはやされました。白煙の生
じる位置からアンモニア分子と塩化水素分子の質量の比を計算させたりしていたの
です。しかし,これは,実は拡散ではなく,対流であることが確認されています。
残念ながら,まだこの教材を拡散の教材として教えている人がいるので,誤解はし
ばらく社会の中に残るでしょう。
現代化時代の理科教育を受けた人たちは,ちょうど私と同じくらいの年齢から下の
方10年間ほどですので,フリエネ世代と重なっているかもしれません(^_^;)。
ロマンティックだけど,誤った教育を受けた世代といえます。かっこ良くいうと,
「教科書なんて,でたらめさ!」という世代ですね(笑)。
TERA
00303/00305 GHG02542 CDr RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/18 21:03 00302へのコメント
TERAさんこんにちわ!
この会議室は、初めましてに限りなく近く久しぶりのCDrです!
>> これは,電子が羽車に命中した反作用で羽車が回るのだと教えられた人が多いと思
>> いますが,実はそうではないのです。これは,希薄な空気分子が加熱されて羽車に
>> ぶつかり,その反作用で羽車が回っているのです。
ふと思い付いて、今日、仕事中に(仕事しているふりをして)計算してみたんですが、
ちょっと疑問です。
大体、装置の電極間の長さを15cm、印加電圧を10kVとして計算して、
電流は、電極の状態次第ですので、とりあえず、1mAと仮定して計算してみました。
結局、電子が羽車に当たったときにどれだけの運動エネルギーを与えるのかは未知数で
したが、それでも、羽車を回すには十分なエネルギーが求められましたよ。
簡単に考えてみても、先の仮定で陰極線管で消費されるエネルギーは10W。このうち
のほとんどは、陽極の原子に衝突して加熱するのに消費されますけど、そのうちの
たとえ1%が羽車に与えたエネルギーだとすれば、やっぱり、十分に回るのではない
でしょうか?
それに、管内の気体分子が加熱されて羽車に当たるのだとしても、そもそも、その分子
が加熱した理由は、気体分子に電子が衝突して運動エネルギーが与えられた結果なので
すから、間接的に、電子の運動エネルギーですよね?
>> 日本に紹介された当時は,光子が当たってその反作用で回るとされていましたが,
>> これも希薄な空気分子が加熱されて羽車に衝突するためです。
だとすると、羽の黒い側が押される方向に回転する理由がないですよね?
黒い方が、光のエネルギーを吸収し安く、熱くなるわけですが、これも、熱を持つとい
うことは、羽の原子に光子が運動エネルギーを与えた結果なのですから、やっぱり、
光子の力ですよね?
とはいえ、こういうこと考えたり計算するのって、2年ぶりなもんで、間違ってました
ら教えてください。(^^)
CDr
00304/00305 PED02421 オーラス EMAモーターは子供だましか・・・・
(19) 94/04/18 23:49
先にも述べてきたが、外部からエネルギーの流入を受けずに、閉鎖された回路で
独自に動きつづけるモーターは理論上あり得ないのである。
このEMAモーターも、一見、エネルギー供給を受けずに回っているようにみえる
だろうが、回り続けるからには、やはりどこからかエネルギーが流入しているに
違いない。(中略)
なぜ回り続けるのか?・・・・実は、今見てきた米特許No.3890548のどこを探しても、
そんなことには“まったく触れられてはいない”のである。
推測はいくらでもできるが、肝心な部分はいっこうにハッキリしてはいないのである。
ところが、EMA4号モーターを徹底的に調査して、おまけにバラバラに分解した
という人間がいると聞いたのである。
秋山義隆氏、その人であった。
彼は神戸大学工学部精密機械科を卒業後、新製品開発設計会社を経て、1973年3月
渡米し、以来グレイと個人的な交流をもった唯一の日本人である。
その秋山氏にEMAの秘密を聞くためにさっそくインタビューを申し込んだ。
−−EMAモーターがなぜ回り続けるのか、お聞かせください。
秋山 ひとことでいって、誰にも実態はわからないということです。
−−と言うと・・・・。
秋山 私自身、二度目の渡米時(1973年4月26日)に、当時、総額二百万円以上
もかけた測定器、例えばデジタル電圧計や電流計、数台のペンコーダー、それに
タコメーターや磁力計などをかつぎ込んで徹底的に調べたんですが、なぜ回るのか、
さっぱり分かりませんでした。
−−電磁ハーネスとか循環ユニットの部分に特別の仕掛けがあるとか?
秋山 いや、それがね、分解して調べてみたけれど別にこれといって構造的に
何もないんですよ。
ただし回してみると、理論的に説明のつかない現象が起こるんですよ。
−−どんな現象ですか?
秋山 ジャンプコイルテストといって、EMAのローター、ステーターから戻ってくる
パルス電流を二個のコイルに流してやるんです。まあ電磁石ができますね。
ところが、この場合、クルッとひっくり返らずに、天上ぐらいまでハネ上がって
しまうんですよ。これには驚きました。
−−通常の電磁石ですと、ピタリとくっつくかひっくり返ってくっつく程度ですから、
もしかして“磁気単極”コイルじゃないかと思いたくなりますね。
秋山 ひょっとするとそうかもしれません。
それで、直接にEMAモーターを調べてみたら、データーより低い馬力で30馬力
ぐらいしかないんです。
それにグレイは30日間連続で回し続けたと言ってましたが、私が実験した時には
一時間くらいでしたね。
−−実測値はカタログデータよりずいぶん落ちるんですね。
それでもやはり一時間にせよ回り続けたことは確かなんですか。
秋山 そうです、不思議ですよ、一馬力は746ワットでしょう、30馬力だって・・・・
22キロワットぐらい、従来のバッテリーだったらものの五分もしないうちに、
オシャカになってしまいますよ。
−−そうですね、EMAはたかだか6ボルトのバッテリー4個くらいでしょ。
現在実用化されている電気自動車でも12ボルトのバッテリーを10個は乗せてます。
・・・・他に不思議な現象は?
秋山 EMAはバッテリーの直流電流をパルス電流に変換し、これによってモーターを
回しているんですが、普通のモーターと違って熱をもたないんです。
グレイ自身は、むしろ“冷えるのだ”と言うのです。
手で触ってみると、やはり冷たいし、計器で測定してもそうでした。
まあ、一種の磁気冷却現象ではないかと思うんですが・・・・。
−−そうですね、でも一般的には磁気冷却は常磁性体を使って急に強い磁場を加えて、
パッと切ると起こるんでしょう。
それより核断熱消磁法みたいに、原子核の核スピンに作用して起きているような気が
するのですが・・・・それにしても不思議ですね。
要するに、EMAモーターには特別な仕掛けは何もなく、常識からかけ離れた
現象のみが起こるということですか。
秋山 そうです。・・・・思うんですけど、私も含めて、グレイ自身もよく
分かっていないように見受けられましたね。
なにか、EMAは最初からそういう現象が起こると“予測しないで作っちゃった”
という感じでした。
ただ、私なりの解釈を申し上げれば、彼の用いた方法に、“エネルギー変換の
新しいプロセス”があったんじゃないかと思います。
−−なるほど。例えば原子核の持っている強いクーロン力やその数百倍も強い核力を
原子は秘めていますから、そのエネルギーを解き放つ新しい理論とか。
秋山 そこなんですよ。EMAに秘密があるなら電気回路といったものでなく、
もっと根本的な原子物理学的な部分だと感じているんです。
おそらくグレイは原子のもつエネルギーを“電子エネルギーに直接変換させる方法”
を発見したのかもしれません。
これは長年にわたって研究した結果、どうしてもそこにしか答は見当たらないんです。
ちまたでいうような、無限エネルギーとか、宇宙エネルギーで回るというものではない
ことだけはハッキリしていますよ。
−−グレイ自身の口からはなぜ回り続けるのか聞きましたか?
秋山 彼はいつも「EMAが動くのはカミナリのエネルギーと同じ理屈だ」なんて
言ってましたが・・・・正直なところ彼も知らないはずですよ。
実はグレイは神がかり的な人物でして、私が1973年にバンナイスの彼の研究所に
行ったとき、初対面のはずなのに、こっちのことを知っているみたいなんですよ。
そして私を見るなり「君が東洋から来たエンジニアか。きのうお告げがあったので、
お前のことはよく知っている、お前だけはEMAを好きに調べてもよい」なんて
言うから・・・・。まあそんなことがあって、彼と友人になったんです。
それで二度目の渡米のとき器材を持ち込めたんです。
(↓続く)
00305/00305 PED02421 オーラス 上の続き・・・・
(19) 94/04/18 23:51
−−EMAモーターを作った動機とかヒントは何か聞きませんでしたか?
秋山 それが、私には信じられませんが、当時彼の研究所に出入りしていた人が
いまして、なんでもUFOやピラミッドパワーの研究で有名な人物らしいんですが、
そのラルフという男が奇妙な話をしてました。
−−どんな内容ですか?
秋山 実は、グレイがEMAを作り得たのは、私が宇宙人からのメッセージを
彼に与えたからであるというんです。
−−どういうことですか?
秋山 なんでも、哲学的なヒントでテープに録音したものを、グレイに聞かせた
らしいんです。
宇宙人がテープにEMAモーターのヒントを吹き込んだのを、コンタクティ(?)と
呼ばれる人からラルフが入手して、グレイに聞かせたと言ってましたが・・・・。
−−そのテープ、秋山さんは聞かれましたか?
秋山 ええ、なにかひじょうに音楽的でして、人間の声とは違って、なんて言ったら
いいのか、とにかく今まで聞いたことがありませんね。
それに、このことは秘密だから誰にも口外するなといってましたが、私はなかなか
信じられませんでしたが。
−−モーターがモーターだけに、案外それが事実かもしれませんね。
−−秋山さんがEMAモーターに関りを持ち始めたころのことを聞かせてください。
秋山 73年の2月ごろ、当時私はある会社で製品の試作開発を手掛けていて、そこの
ゴミ箱にクシャクシャになっているインフォメーションを見つけたんです。
なにげなく見ていると、回り始めたら止まらないモーターがアメリカでできたという。
それがイヴグレイ社のものなんです。
−−インフォメーションがきっかけですか。それで渡米されたんですね。
秋山 そうです、初めてグレイの研究所へ行ったときは、私と、今はないですが、
商品開発やパテントを扱っていた「東研」の藤木、それにハワイの二世の佐藤、他に
二名、計五名で、とにかく確かめてみようとグレイ社へ行ってみたんです。
まあ、この時は説明を聞いたり実験を見たりした程度で終わり、日本に帰って
同じようなものを開発してみようという話が出たんです。
−−その話は具体的に進んだんですか?
秋山 ええ、似たようなものはできましたが、とても実用化できるものでは
ありませんでした。
“SREモーター”といいますが、これは静電気を利用したものなんですが、
EMAとは全く違うものです。
−−グレイのEMAモーターの権利を買うということにはならなかったのですか?
秋山 ええ、それで二度目の渡米(1973年4月26日)になったわけです。
このときには、プライモータリゼイションの会長がこの計画に協力してくれて、
傍系会社のパウワールド・エンタープライズ社がグレイ社と交渉することになった
のですが、むこうの請求額があまりにも膨大な額でとても話にならなかったんですよ。
まあ、そんなこんだで交渉はダメになりましたが、グレイとは深く付き合うように
なりましたね。
−−その後どうなりました?
秋山 いろいろな経緯があって、翌年ごろからです。
グレイや彼の関係者がおかしな事件に巻き込まれていったのは・・・・。
−−おかしな事件とは?
秋山 グレイ社の副社長のデモスが、研究所にいるカークはCIAのエージェント
だから気をつけろと言い出すんですよ。
それに何か会社の中がおかしいと感じてましたね。
そして突然EMA四号モーターの紛失でしょう、ちょっと考えられませんよ。
一夜にしてですからね。
そして間もなく、出所不明の新聞がいきなり出て、そこにEMAモーターは詐欺事件
だったので、弁護士がモーターを差し押さえたなんて記事が発表されたんです。
私たちの方は、モーターが突然盗まれてあわてているのに、一方では新聞では
詐欺でモーター差し押さえでしょう。
そこでこの新聞社を調べたんですが、どこにもそんな新聞社はないんですよ。
あまりにも手際が良すぎるんです。
それに社の人間が入れ替わっているんですよ、今までの関係者が一人、また一人と
いなくなって、別の人間が入っているんです。
−−なにか秋山さんの身辺にも起こった事件はありますか?
秋山 そりゃひどいもんですよ。
私はそのころハワイに事務所を持っていたんです。
誰かがEMAモーターの史料を消したかったと思うんですが・・・・。
事務所が吹き飛ばされていましたよ。
−−本当ですか!
秋山 ええ、地元の警察の話では“プロのしわざ”だなんて話していました。
この時はショックでしたよ、別に人にうらまれることはやっていないのに。
その頃は明らかにEMAに首を突っ込むなとの威嚇であることぐらいは
承知してきました。
−−それでも研究し続けたのは意地ですか?
秋山 そうですよ、今だからですよ笑って話せるのは。
そしてEMAが盗難にあった半年後グレイの住まいに行ってみると、また驚きました。
彼ははじめあまりいい家に住んでいなかったんです。
ところが、こんどは豪邸ですよ。
彼も何かを気にして本当のことを語ってくれませんでした。
おそらく、石油のメジャーか政府に金で買われてしまったんじゃないかと思いました。
EMAが公開されれば革命的なことですし、石油はいらなくなりますからね。
−−EMA六号の発表会は1976年でしょう。そのころまでグレイの会社は
あったんですか。
秋山 その時ですよ、グレイと最後に会ったのは。76年の1月9日です。
ロサンジェルスで行われた新型六号の発表会会場ですね。
それもおかしな話でして、グレイと個人的に話をさせてくれないんですよ。
ニ、三人の取り巻きがいて、監視されながらの会話なんですよ。
今から考えてみて、どうも全部仕組まれているようでした。
−−なぜEMA六号の発表会をやったんでしょうね。
秋山 これは投資者の手前、事務的に行われたレセプションでしたね。
またおかしなことに、その発表会の後しばらくしてグレイが失踪して
しまったんです、家族もろとも。
事実上会社は解散になってしまっても、株式からは文句の一つも出ない・・・・
これはおかしいですよ。
−−なにか相当巨大な組織力が働いているようですね。
秋山 私はもうEMAとは関りたくありませんね。
(UFOは子供だましか/大陸書房 P.176〜)
00306/00307 NBB03272 TERA RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/23 01:11 00303へのコメント
●ラジオメータ
>>黒い方が、光のエネルギーを吸収し安く、熱くなるわけですが、これも、熱を持つ
>>ということは、羽の原子に光子が運動エネルギーを与えた結果なのですから、やっ
>>ぱり、光子の力ですよね?
これは別にまちがっていません。その通りです。元のエネルギーがどこから来た
ものかといえば,それは光からだ,ということで正しいです。
ただ,ラジオメータで問題になっていたのは,光子が命中してその運動量が羽を
推進しているという力学的な説明が行われていたことです(気体の分子運動論を
思い出して下さい)。
●陰極線
私も受け売りで書いた部分があるので,あらためて計算してみました^o^;;;;。
10kV,1mAなら,確かに陰極線出力は約10Wになりますね。これだけあ
れば羽車は回りそうですが(回るというより吹き飛ぶ,かな^^;;),実際には,
陰極線の加速電圧は,せいぜい500Vくらいです。また,陰極線が目で見える
ようにするために,管内に水素ガスが入れられているため,電子はまず水素分子
と衝突します。
電流値などについては,手元に資料がないので,あとで調べておきます。
TERA
00307/00307 JAD02351 若 RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/23 20:45 00303へのコメント
CDrさんこんちわ、若です。
RESが付いてるけど、良いでしょ?(^^;
ええと電子と羽車の話しなんですが・・・・
CDrさんの設定からすると、電子の総質量は・・・・
1mAであれば0.001クーロンの電荷が1秒間に流れるのですから・・・
電子1個は1.6×10^ー19クーロンであり・・・
0.001
−−−−−−−− = 6.25×10^15 個・秒
1.6×10^ー19
という事になります。
電子の質量は9.1×10^-31kgであり、これを上記の個数にかけると
6.25×10^15×9.1×10^-31 = 約5.7×10^-15 kg (1秒あたり)
ということになります。
TERAさんの文中からは・・・
:>> これは,電子が羽車に命中した反作用で羽車が回るのだと教えられた人が多いと
~~~~~~
というように電子の反作用ということが間違っているのであって、上記からすると1
g(またはそれ以下であっても)の質量の羽車であっても10^12倍の質量比があって、
と
ても反作用で回ることはできません。
また電子のエネルギーは10kvで加速していると言う事で当然電子1個の運動エネ
ルギーも10keVと言う事になりますが、これも総量から言ったら大した値にはなり
ません。
放電時の電流による加熱と電子の運動エネルギーを同じに考える訳にはいかないでし
ょう。
:>> 日本に紹介された当時は,光子が当たってその反作用で回るとされていましたが
:うことは、羽の原子に光子が運動エネルギーを与えた結果なのですから、やっぱり、
光子という概念はあくまでも粒子性の特性を示すことが前提であり、これは光電効果
等を起こす事により光子という状況設定がなされるわけです(光子という設定の方が説
明し安い)。
私のここでの概念では「光」は眼に見える範疇であり、またこの実験では波長の特定
のなされていない白色光で有るように思えます。
すくなくともこの実験に関しては光子を引用する例えは間違っているはずです。
また光は当然エネルギーであり、古典物理の作用反作用の法則と区別が付かないよう
な例えもまたしかりです。
回転方向に関しては、「黒い方」が加熱されやすいから、その側の分子運動が活発に
なり、それに比べて銀色(金属の地のまま)の方が分子運動が活発でないためにその差
により回転する方向が決まるのです。
であ
00308/00311 GHG02542 CDr RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/24 02:20 00307へのコメント コメント数:1
若さん、初めまして!(?)
学生時代は、専攻していた分野なのに、それからたった2年で、(?_?)になってしまう
自分が情けないです・・・(^^;;
>> また電子のエネルギーは10kvで加速していると言う事で当然電子1個の運動エ
ネ
>> ルギーも10keVと言う事になりますが、これも総量から言ったら大した値には
>> なりません。
ん〜〜・・・ 先だって計算したときは、物理の教科書を見ながらやったんですが、
今は手元に無いもので・・・ 手もでないです・・・(恥ずかし)。
でも、先だって計算したときは、羽が中間にあるとして仮定したとき、羽に当たるとき
の電子の速度は、そこそこ大きくて、
電子1個の運動量を時間積分した値も十分に大きな値となったのですが・・・
どうなのでしょう?? 出来れば、ご解説お願いしたいのですが・・・ (^^;;
>> 放電時の電流による加熱と電子の運動エネルギーを同じに考える訳にはいかないで
し
>> ょう。
これだけは、まだ、自信持って言える(と思う)のですが、
電子が原子に衝突して、その運動量によって原子が得る運動エネルギー、即ち熱は、
電流による加熱と全く同じ原理でなかったでしょうか??
この件に関しては、かつて学生時代、
金属結晶のパラメータを元に、完全に量子的な手法で、
E^2
P=-----
R
を実証するというのを苦労してやったのを憶えているので、自身があるのですが・・・
当時、どの程度の誤差で求められたのかすら憶えてないもので・・・問題外?
CDr
P.S. 書き込んでたら、急に反応が鈍くなってきて、いきなりプツン・・・
何があったのだろう??
00309/00311 JAD02351 若 RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/04/24 08:01 00308へのコメント コメント数:1
ども、CDrさん、若です。
私も情けないことに学生時代に比べるとドライアイスのように消えて無くなった知識
ですが・・・・
しかし、電子の持つ運動エネルギーを直接羽の運動におきかえるわけではないのでこ
れを素直に反作用などと考えるのは早計だと思うが・・・・
電子でも時間積分すればそれ相応の値になることは解ります。
電子の持つ速度も10keVあたりだと、相対論的な速度は出ないにしてもそれ相応にな
ることも解ります(電子の持つエネルギーの値は電荷とさほど変わらなかったはず)。
しかし、紹介された時期(私は高校生)にそれらの数学的や量子物理(根拠)などを
知らされて見た覚えはありません。
ましてやここでは、確実にもっと質量の大きい分子に運動エネルギーが与えられてか
ら羽を動かすのであり、電子が直接作用するわけではないことは明白です。
:電子が原子に衝突して、その運動量によって原子が得る運動エネルギー、即ち熱は、
:金属結晶のパラメータを元に、完全に量子的な手法で、
固体金属中はよく解りませんが、私の考える場合は完全真空、100keV前後、電
流も数Aと比べる些か次元が違うような・・・(^^;
いずれにしても、これだけ質量比の小さな物によって羽が動かされるとは思えません
エネルギーの変換が起こったけであってそれを電子の運動エネルギーに依ると言うの
はちょっとね・・・
風が吹いて桶屋が儲かるって感じに聞こえる(^^;
であ
00310/00311 MXC03365 青龍 科学記者&サイエンスライターの方々へ
(19) 94/04/24 09:27
科学記者&サイエンスライターの方へ
「トップクオークを確認」の記事が昨日(4/23)の朝日の朝刊の第一面に載っ
ていました。また共同通信社の情報として「第2の地球」夢広がるとして、米国サ
イエンスに発表したペンシルベニア州立大のアレクサンダー・ウォルツザン博士の
論文の紹介コラム(太陽系外での惑星の存在を示す、初めての動かしがたい証拠と評
価される記事)も載っていました。
へーーすごいな!っと想いながらも、またこの記事を使って怪しい本が売れるんだ
ろうな・・・と邪推してしまいました。あんまり関係ないけど(^^;)
ちょうど今、興味をもって読んでいる書籍「科学は正しくつたえられているか」の
内容に共感しているところだったので、このようにひねた考えが浮かんだのかもしれ
ません・・・(^^;)。
ちと引用※が長くなりますが、粗大ゴミと思ってあきらめて下さいm(__)m
>科学的仮説(説明)は検証を前提に設定されている。仮説は強力で「疑う余地の
>ない理論として表明されるとともに、それを支持するデーターをもたらす実験デザ
>インをもっている。
>もとの仮説がたとえ数多くの検証に耐えられたとしても、通俗的な意味で「証明さ
>れた」ということにはならない。それは単に「否定されない」だけであり、つね
>に反証される対象である。・・・・(中略)
>たとえば、惑星間旅行や旅行や天文学的事象の多くを説明するにはニュートン的
>宇宙観でこと足りるが、他の現象を説明するには、アインシュタインの宇宙観以外
>では役にたたない・・・(中略)
>「科学は確立された事実の集合体であると見られがちだ。しかし、面白い逆説で
>あるが、実際には、科学は互いに無関係な仮説の総和にすぎないと理解した方が正
>しいのではないか」
>しかし、ジャーナリズムは、確立された事実を好む。あまりに多くの条件が設定
>されていたり、範囲が限定された記事は、迫力がなく信頼性が薄く見えるからで
ある。だから、科学者が講演や論文や出版物の中で、あるデーターが一つの仮説
>を支持していると主張すると、ジャーナリストはそれに飛びついて、他の科学者側
>からの反論があるかどうかについては注意を払わない。
私は、「トップ・クオーク」や「第2の地球」を別に否定するわけではありませ
ん!この記事からふと思いついただけなので・・・誤解しないで下さい。
ただ、このような全体の総意という記事よりも、小数派であっても他の科学者から
の反論の記事の掲載を期待したい。(そういう記事って少ないですよネ。トチ狂っ
た内容は違った意味では楽しめますが・・・あ!これは「と学会」のオハコだった
^^;)
最近は、己の名声を高めるだけに科学という名を利用するエセ科学者がマスコミに
登場してお茶の間を賑わしていますね・・・科学者のレベルも落ちたもんだと思う
今日このごろのですが・・・(あの人、逆に利用されてポイだろうなきっと^^;)
マスコミも話題性のみで科学者を登場させるのではなく、本音の部分をもっと我
々に提供してほしいですね。(三流誌のゴシップ記事に取り上げるだけではなく)
科学者同士で唾を飛ばしながら激論を交わす「朝まで生テレビ」みたいのがあっ
たらけっこう楽しいのにな?(視聴率が取れるかどうかはわからんが^^;)
政治不審と同様に日本科学界においても、一般の受け手側にシラケた感がある
のは私の思い過ごしでしょうか?私のような科学のド素人に好きかってな事を言わ
せないよう、また私が大好きな科学雑誌が廃刊に追い込まれないよう、サイエンス・
ジャーナリストの方々に、これからもガンバッテほしーーーーい(^^)。でわでわ
青龍
※ノーベル賞授賞学者バーチ・S・ブランバーグ医学博士。1988年米国医学記
者協会(AMWA)の年次大会での講演にて(紀伊國屋書店「サイエンスジャー
ナリズム論−科学は正しく伝えられているか」より)
00311/00311 GHG02542 CDr 電子の運動エネルギー
(19) 94/04/25 00:52 00309へのコメント
>> しかし、紹介された時期(私は高校生)にそれらの数学的や量子物理(根拠)など
を
>> 知らされて見た覚えはありません。
私も、先日参考にした高校の物理の教科書を見てつくづく思ったのですが、
小学〜中学・高校までの科学(理科)って、なんの根拠も示されずに、
ただ、「結果を憶えろ」的な内容ですよね。
例えば、先日、電子の加速度を求める式を高校物理の教科書で調べたら、
いきなり、電圧対速度の「公式」として載っていました。何の説明も無しに・・・。
こんな教育、何の意味があるのでしょう??
全然関係無いですけど、中学の化学だって、化学反応式を原因と結果をセットにして、
ごろ合わせにまでして教えるとは・・・
・・・ただ憶えればいいってもんじゃない!!
>> ましてやここでは、確実にもっと質量の大きい分子に運動エネルギーが与えられて
か
>> ら羽を動かすのであり、電子が直接作用するわけではないことは明白です。
何と無く、本題から外れてしまいますが・・・
例えば、陰極線管に電流を流すと、陰極や管内気体に比べて、陽極の温度が圧倒的に
高くなります。これは、陰極・陽極間の電解によって加速された電子が、陽極の分子
に衝突して、運動エネルギーを与え、陽極の分子のブラウン運動が高くなるという
ことで、説明できますよね? もし、電流による発熱だとすれば、陰極も同様に
加熱するはずです。 ??電子の非粒子的な側面も考えないといけないのかな??
かなり、レベルの小さな話ですけど、
IC(集積回路)が動作中に破損する原因の一つに、
アルミ蒸着によって形成された集積回路内の配線の曲がり角では、
電子が曲がり切れずに、配線の角に衝突するわけですが、
その運動エネルギーで、配線が切れてしまうというのがあります。
(何と言う現象だったかな??) ↓こんなふうになる現象です・・・
---Al配線-----------+ -----------+ +--+
. . → . . . .* こうなる | | |
電子流 → . . .*←衝突! ======> | | |
--------------+ . | --------+ + |
| .↓ | | |
この現象の場合、100keVだなんて大きな値じゃなくて、せいぜい、
電子の速度も数百m/S、電流も数μAですから、数keVともなると、羽くらい
動かせるのではないでしょうか? まぁ、集積回路の場合は、切れる配線の太さも
数10μmですから、次元が違うと言えばそれまでですが・・・。
でも、別に、電子の肩を持つわけじゃないですが(持ってどうする)、電子の
運動エネルギーって、あまり馬鹿にならないのだと思います。
CDr
00312/00312 PXI04122 片桐 悠 反重力実験装置 記事発見
(19) 94/04/25 20:58
片桐 悠 ID PXI04122
こんにちは はじめましてです。
おそらくみなさんが興味のある記事を見付けました
NHK出版 「エレクトロニクスライフ」5月号
に、反重力実験装置の回路と写真が載っています
ちなみに同コーナーでは、最近話題をさらった
「アインシュタインのうちあ
set menu off
ust2
相対性理論は間違っていた が掲載されていました。
今回の記事は、サブタイトル「現代化学のすき間から」
(記憶不正確可能性大)と題し、大阪大学(記憶不正確)
の実験について詳しく報じています。
どうぞみなさん見て、実験してみてください。
または、見て楽しんで下さい
「靖国1号」詳しい記事もってます。(月間ムーですが5ページぐらいの
特集)欲しい方メイル下さい(住所を書いて)早くありませんが
出来るだけ、とどけます。
どけます。
それではみなさんまたおもしろい物見付けたら報告します
^^
片桐 悠 ばい^^
00313/00313 JAD02351 若 RE:反重力実験装置 記事発見
(19) 94/04/26 19:39 00312へのコメント
若ですが・・・・
載ってましたね、エレクトロニクスライフ5月号に・・・・
記事の中を読んでると2月号と3月号にも記事があったようなことが書かれてますの
で、やっぱりバックナンバーを取り寄せなきゃならんかな?(^^;
記事はやっぱり清家氏の物でしたね、それも追試として実験されており、重量変化も
捉えているので一応それなりに安心しました。
またICを買ってきて実験せねば・・・・・・
最近再びオシレターとオシロスコープで磁石とコイルの組み合わせによる変な実験を
してますが・・・・・
フリエネ関係の記載からヒントを得て磁石とコイルを適当に組み合わせてますが・・
なんら変化は起きません(笑)(^^;
とりあえず変化が起きるという再現性は確認されたと判断しても良さそうなので色々
トライしてみたいと思います。
であ
00314/00319 PED02421 オーラス RE:EMAモーターは子供だましか・・・・
(19) 94/04/28 22:57 00304へのコメント
あまりにも古い資料であるためか、EMAモーターに関する内容にはなんの
レスポンスもありませんでしたが、湊弘平氏の靖国1号マシンの事件と、
ある側面でひじょうに似た事件ですので、そこが面白いと思いました。
また、この本そのものは、十年前以上に出版されたものですが、この中での
EMAモーターに関して書かれた部分では、すでにフリエネ現象と放電現象との
関連性について触れられていまして、まあ共振現象とも併せて、基本的に
注目される要点は今もって変わらないんだとの認識もあると思います。
・・・・次に第3図も参照しながらもう一度たどり直してみよう(図省略)。
スイッチ11が入れられると、バッテリー10はパルス発振器を作動させ、
高い周波数のパルス電流がトランス20の一次コイルに流れ込む。
このとき二次側は双極パルス19aになり、整流器38に流れ込む。
整流器38のダイオード21と22で整流されたパルス電流は、チョークコイル23、
24を通るが、この部分の装置は37でモーターの周囲をとり囲むようにして
配置されている。
この37のユニットからの出力は、バンク39に収められている各々のコンデンサー
で、高い充電容量まで充電される。
プログラマーは、回転子(ローター)と固定子(ステーター)の“磁力”を
コントロールする装置である(40、41、42)。
モーターの回転中、ローターの位置に合わせて、バンク39の特定のコンデンサーが
選ばれ、スパークギャップ29、30で火花放電が起こり、ステーターとローターの
電磁石に電流が流れるのである。
ローターとステーターの電磁石は、27、27a、28、28aで示されているものである。
バンク39とバッテリーの間にあるのは安全放電回路46で、スパークギャップ間で
放電が起こらなかった場合に、こちらを通って電流がバッテリーに戻るようにする
装置である。
このようにしてEMAはいったんスイッチが入れば、24Vの直流電源が、
高周波パルス電流に変換され、スパークが起こり始めると、モーター本体に
取り付けてあるローターが回り出すのである。
そして回転するたびにパチッ、パチッと火花放電が起こるのである。
電気回路や機械的な部分は別に不思議な仕組は見当たらない。
ではいったいどこに、その秘密があるのだろうか。
グレイは“カミナリ”を強調している。
そこにEMAの謎があるとすれば、やはりスパーク放電そのものに、われわれが
知り得ない秘密が隠されているのかもしれない。
(UFOは子供だましか/大陸書房 P.179〜)
・・・・著作権の関係で、どうしても引用部分が制限されてしまいますが、
『フリーエネルギーの挑戦/たま出版』の中で、井出氏により引用されている
EMAモーターの情報は、「グレイがどのような発想から研究を開始したかは
明らかではないが、基本思想はニコラ・テスラであると述べている」ということで、
既に引用した宇宙人がらみの部分については何も書いてありませんが、もちろん
『UFOは子供だましか』での秋山氏への取材内容、あるいは秋山氏自身の発言内容
そのものに何らかの虚偽が含まれる可能性もありますので、そこは何とも言えない
ということでありますね。
で、私は、研究者である清家氏やサール、その他で可能なように、どうにかして
宇宙人やUFOとフリエネとを結びつけたい、・・・・という気持ちはそれほどなく、
また、そのようなオカルト的な部分が、フリエネ研究における科学的な関心の導入
という点に関して妨害しているという気配も濃厚ですので、ある程度のマトモな
科学的な関心を呼び起こすためには、できるだけオカルト的要素については排除したい
との方針も理解できますし、また、ジョン・サールや清家氏の段階で、時代的に
科学研究としての資金繰りが不可能であることにより、どうしてもオカルト的な
マニアにアピールする方向を意図的に選んだとの側面もあるように思います。
・・・・が、しかしこちらはこちらで、違ったアプローチのもとで、違った意味での
関心を経由するかたちで、フリエネを知らしめたいとの意図がありますので、
あくまでオカルトというラベルのもとに進んでいく方針であります。
科学の中にオカルトが混ざったり、オカルトの中に科学が混ざったりということ
よりも、双方がおのおの、独立した分野として別々にフリエネに対して関心をもって
いるという状況の方が、よっぽど“モード”としてスッキリしていて良いでしょうし、
またそれが、各々の“ヤル気”にもつながっていくことだと思います。
で、話は戻りますが、先の引用では、EMAモーターは“スパーク放電”を利用
しているということだったのですが、井出氏の文章の中では、“グロー放電”への
着目があり、「各種の火花放電の中で、雷のような枝状のいわゆるスパーク放電は
正の抵抗を示すのに対し、グロー状の放電は時として負の抵抗を示し、電気エネルギー
をチャージするインダクターのようにふるまうという」・・・・との内容があり、
秋山氏のインタビュー内容とは矛盾しておりますが、ここらへんはどうなんだろう
という気がしますが、放電に詳しい大槻教授なら分かるのでしょうか。
いずれにしても、井出氏が出席した1976年のEMA六号機の発表実演会では、
すでに引用したように、四号機が詐欺事件として新聞に報じられ、その実験機が
差し押さえられた後の、会社がらみでのスポンサーに対するレセプションであった
ということですから、「しかし試作六号機は四号機と比較し、構造的に省略されて
いる部分があった。六号機でなぜ構造の一部を省略したのかは不明である。
明らかに四号機の方が構造上も動作上も「なぜそうなるか」という疑問をかきたてる
ような神秘的な点が目立ち、その分性能も優れていたと思われる」とあり、
こうした井出氏の疑問は、知ってか知らずか、さにあらんとの感想もあります。
オーラス
00315/00319 PED02421 オーラス フリエネ詐欺に関して・・・・
(19) 94/04/28 22:58 コメント数:1
学研ムーで、湊弘平氏の靖国一号モーターが取材された少し後で、
地元の地方新聞でもこれが紹介されまして、私もそのすぐ後で、新潟県の
小千谷(おじや)の日本ベアリング社の工場に行って、情況をうかがった
のですが、「基本的には、このような技術的な内部事情というのはそんなに
簡単に部外者に話せる内容じゃあないのは常識だけれども、あなたがまだ若い
ということを考えて、とりあえずお茶くらいは出しましょう」・・・・みたいな
話になり、とりあえず一時間くらい話しましたでしょうか。
その話の内容の限りでは、まず、日本ベアリング社の従業員の人たちは、
工場内に仕切られた湊氏の実験設備等に対して、もともとあまり好感をもてない
状況のようで、まあ基本的には、社長の趣味で呼んだのでしょうね。
で、湊氏そのものは、音楽プロデューサーということで、もともとモーター関連
では部外者〜シロウトでありますが、音楽業界というのはもともと、いろんな
意味で情報通が多いですから、何かのキッカケで、フリエネ情報をつかんだ
ということではないのでしょうか。
私は、もともとアダムスキーから入って、清家新一氏の研究に興味をもち、
とくにその中ではサールの研究などが紹介されていて、今もって清家氏の存在は
日本のフリエネ分野において貴重であると思えますが、まあとにかく、東京大学
の数学と物理学科を習得したという経歴もさることながら、そのブッ飛び方たるや、
ロックシンガーの尾崎豊の比ではなく(笑)、とにかく面白い人なわけですね。
で、高校時代に交通事故に巻き込まれまして、たまたまその相手が無線会社の社長で、
アンテナ設備の会社なんですが、そこでジャイロが注目されてました。
やっぱりその人も、テスラとかフリエネとか、知ってましたよ。
フリエネ技術としては、回転運動における“軸”の存在が一つの鍵になることは
なんとなく分かっていましたので、湊氏が技術的な部分でベアリングに注目した
のはもっともなことでしょうから、私はそのうち、いろんなことをやり出すのだろう
ということで注目していたのですが、日本ベアリングの工場に出向いた時点で、
湊氏はもうどうかへ行くみたいだ・・・・みたいな話であり、その後で、湊氏の娘さん
である広子さんが、HIROKOという芸名でデビューし、そのプロデューサーは
父親の湊氏であるということだったわけですね。
私自身は、その過程については詳しいとは言えず、できればサイエンスライターの
方たちにぜひとも究明してほしいようなテーマであるのですが、何がしかの資本の動き
が感じられますので、例の“フリエネゴロ”的な事件なのかもしれませんね。
つまり、産業界全体に、フリエネ幻想あるいはフリエネ伝説のようなものがあり、
そうした伝説が、投機的な対象として空転することによって、投機経済における
バブル後遺症の中での何らかのショックアブソーバーのような働きをしていると。
しかしながら、靖国一号の場合は、イケイケの時期ですから、むしろこの事件は、
フリエネ伝説〜フリエネ神話の中の立て役者の一人であるかもしれません。
で、ここで、なんとなくそのような“フリエネゴロ”の心理分析のようなものを
したいのですが、もともと始めは詐欺を働こうとして興味をもったとは思えません。
フリエネには、例えば左翼系の、環境問題がらみ、あるいは原発がらみといった
運動家等も関与している部分もあるでしょうが、もともとは普通に研究をやっていた
人が(こういう人は意外にいるわけで)、どうにもこうにも成果が上がらない中で、
スポンサーが現れ、それが実は倒産寸前の会社の社長だったりして、お互いに
渡りに船みたいな部分で野合する、・・・・みたいなことがあるのかもしれません。
この場合、一見すると、あたかもその社長さんなりがフリエネ詐欺の被害者のように
思われがちですが、フリエネなんちゅうものに投機的価値を見出す御方というのは、
海千山千でありまして、もともと社長というのはそういうもので、私が小千谷に行った
のがたまたま、父親の会社が倒産して一家離散した直後でしたのでよく分かりますが、
まあ早い話が、倒産直前の社長さんの心境というのは、修羅場を通り越して、精神が
正常ではなく、とくに零細企業の場合は何でもするってところがあるわけですね。
・・・・つまり、フリエネ詐欺というのはあるでしょうが、それが成り立つためには、
何がしかの前提事実が必要であり、そこらへんが未だに不可解なわけです。
オーラス
00316/00319 PED02421 オーラス ラジオメーターについて・・・・
(19) 94/04/29 02:20 コメント数:1
ラジオメーターについての意見ですが、基本的に科学にうとく、
どんな間違いが飛び出すか分からないというところでビクつきながらの
書き込みなんですが、なんとなくの感想を書いてみます。
クラスペドンのコンタクトについては、直接にはラジオメーターの話は
出てきませんが、この内容が発表されたのは1952年だそうですから、
今から40年前以上であり、そこらへんも関係あるのでしょうか。
・・・・で、問題部分を再び引用いたしますと、
地球大気上のある高さで、物体はひどく回転し始める。
この事実は、何度もあなた方により観測されてきたし、それは
地球を自転させるのと同じ原因である。
気圧の低い時に、一方が暗く、一方が照らされる物体は、
虚軸の周りを自転しようとする。
未経験者には、同じことが宇宙で起こるから極めて危険である。
これを修正するために、(宇宙船では)太陽の反対側を熱する。
こうしてバランスをとる。
という部分なんですが、これはいかにもラジオメーターですよね。
で、この場合、「気圧が低い時」とあるのは、コンタクトでは、宇宙空間は
完全真空ではなく、「完全な真空は光を通さない」とありますね。
もちろん、このような完全真空は、地球の技術では再現できないということです。
したがって、風力実験で暴走する全方向型の風車ではないですが(#00246)、
太陽光線によって永続的に回転するような何らかの微小粒子としてのエネルギーの
存在などを考えてみますが、・・・・たぶんこれも明らかに無理でしょうね。
私としては、クラスペドンのコンタクトはほとんどあきらめかけていますが、
もうちょっと考えますと、ラジオメーターの場合は熱対流の発生によって回転が
続く、つまり、まず光子の羽部分への衝突があり、黒い部分では熱吸収するので、
ここで熱が生じ、隣の鏡面の羽の表面と熱の格差が生ずることによって、
空気の対流が生じ、回転するということですね。
で、ここでなんですが、ひじょうに気になるのは、もともとラジオメーターでは、
容器内部が真空化されているということなわけですよね。
しかしながら、それはガラス容器が割れない程度の真空度ということであり、
また、羽車の空気抵抗が減少しつつも、熱対流が生じ、そしてまた、対流する
空気分子の羽への衝突が回転を可能とする程度の真空度が設定される、・・・・
つまりその程度の空気分子が外へ抜かれるという話なのでしょうか。
もちろん、羽車の軸抵抗も考える必要がありますが、ある意味で、回転における
空気抵抗の減少と、熱対流の発生というのは対立的な関係にあるわけですよね。
そしてさらに、もともと教材としてのラジオメーターは、光子の羽車への衝突を
モデル化するために作られたような経過が感じられます。
なぜならば、特定の実験装置を作る場合には、その目的はあらかじめあるからです。
そして、そのあらかじめあった実験目的として、光子の羽車への衝突という実証内容
があったからこそ、まず初めにそれが教科書的に説明されたと考えるのが普通です。
つまり、そのような目的として作られた教材ではあるが、その真空中の羽車の回転は、
光圧によるものではなく、熱対流であると判明したので、仕方がないから、大量生産
された教材としてのラジオメーターを、熱対流の実験装置として転用した・・・・という
話になってくるのでしょうか。
で、それはいいとしまして、ここでさらに、では、光圧によって回転するような
ラジオメーターの制作は可能かどうか・・・・というテーマが展開されてもいいでしょう。
つまり、ガラスを分厚くするか、あるいは強化プラスチックを使うかなんかして、
もっと真空度を上げて、熱対流が生じないように空気分子を抜くわけです。
そうすれば、真空度のいずれかのレベルで、羽車が光圧によって回転するような
段階があるような気がしますが、いかがなものでしょうか。
(↓続く)
00317/00319 PED02421 オーラス 上の続き・・・・
(19) 94/04/29 02:22
そしてもう一つのポイントは、光は光子として、加速度と質量の総計としての
ベクトル量をもつわけですが、これが地球の全表面に対して働く力の総量ですね。
単純に考えますと、地球が公転運動による遠心力によって遠ざかる一方で、太陽に
引かれるというバランスがあるということですが、シロウトなので間違っている
のかもしれませんが、これに対して光圧が常に加わるのですから、徐々に地球は
太陽系の外へと離れていくのではないかという気がするのですが。
とにかく、クラスペドンのコンタクトでは、次から次へと奇妙な話が続き、
科学的に無学な人間を幻惑しますが、私は最近、頭っから誤りだ、インチキだとは
断定できないながらも、ひじょうに懐疑的になっております。
そして、この内容が否定された時点で、UFOや宇宙人の世界から足を洗おう
との気持ちもあり、その分のエネルギーや楽しみを他に見つけようとも考えます。
また、どうも隣のボードが閉鎖されるようなので、とくに光圧による自転や公転、
あるいは虚軸の問題はここで検討したいと考えます。
マイケルソンが探そうとして発見できなかった抵抗は、光を反射する
鏡の中で見出されるべきものである。
・・・・というのは、抵抗は反射の過程で障壁(この場合は鏡)により、
供給されるものであるから。
例えば、水中では、光のある部分が吸収されるから、
反射は決して完全ではない。
このことは、圧力、抵抗および吸収があることを示す。
・・・・この部分は、鏡面における光の反射の過程そのものの中に、抵抗が生じる
ということで、ラジオメーターであれば、羽の表側にある鏡面と、隣の羽の裏側の
黒い面とでは、抵抗の差が生じ、それは圧力の差と同義であるから、この力の
差によって回転するということが言えそうですが、確か科学的には、反射能率
ということで、光が鏡面では垂直に反射し、非鏡面では屈折するということで、
“鏡面における光の抵抗”というのは言われていないと思いますが、ここらへんも
誤りであるような気もします。
熱は太陽から来るが、高周波の形態で来る。
これが熱波動に変わるのである。
この変換は、惑星大気中で起こる。
熱は真空中を伝わらないから、熱の形で太陽から来るのではない。
太陽表面の熱でも耐えられる。
電気力が作用する波に過ぎないからである。
熱は真空中、つまり宇宙空間では伝導しないので、太陽で熱が生ずるのではなく、
それは高周波の電磁波というかたちで来て、大気中で熱に変換されるということ
でありますが、科学では、太陽は燃えているということでした。
コンタクティー派の一部では、太陽の上にも生命体が存在するということを主張し、
またその論理的な背景にはこのような考え方があるように思いますが、
こうした考え方にも、科学的には、決定的な間違いが含まれているような気がして
なりません。
まず太陽の運動をもっと知る必要がある。
すべての惑星は、太陽系の赤道面という平面を動いている。
太陽は、赤道から46度傾いた別の平面の磁心の周りを動いている。
これが生じる第一の光学効果は、太陽面(太陽の公転軌道)に対する
惑星軸のなす角度において、毎年、惑星が公転するにつれて、
太陽が上方での交点にまで昇ると、北半球がよく照らされ、下方の交点に
沈むと、南半球が照らされることが、惑星の住民により判イfテウれるが、
これは、太陽が振り子のような運動をしていると、見かけ上錯覚させ碌畭
すべての惑星の軌道が、ある程度傾いているのは事実だが、大部分は
太陽の運動にもとづく光学上の錯覚である。
公転軌道に上る時、太陽が下方へ圧力を与えて、惑星を下方に押しやる
時に、真の傾きは基準化できる。
公転平面では、下降する時には、惑星を上方へ押しやるのである。
その他のことは、移動する太陽を不動とみなした時点での光学的錯覚である。
この錯覚により、全ての惑星は移動するように見える。
太陽は、直径625マイルの軌道を描いて、太陽系の磁心の周囲を周り、
355日で一回転する。
このことから、古代の天文学者は355日を一年としていた。
これが真の太陽年であって、地球が磁心の周りを一回転する365日に
もとづいていたのではない。
真の太陽暦が、355日であるとの意見は、一部のオカルトマニアを喜ばせますが、
ここで言われているような内容は、明らかに天文学の基本知識に反しています。
また、惑星の楕円軌道も、光圧によって説明できるとの内容であります。
その他にも、コンタクトでは様々な内容が記述されているわけですが、どうも
私のようなシロウトには手におえないような内容であるとの自覚もあり、
山本弘さんが『UFOと新エネルギー/大陸書房(絶版)』を入手したとの情報が
18番ボードでありますから、その評価を期待したいという気がします。
オーラス
00318/00319 GEE01267 船木大徳 RE:フリエネ詐欺に関して・・・・
(19) 94/04/29 08:10 00315へのコメント
>どうにもこうにも成果が上がらない中で、
>スポンサーが現れ、それが実は倒産寸前の会社の社長だったりして、お互いに
>渡りに船みたいな部分で野合する、・・・・みたいなことがあるのかもしれません。
>私が小千谷に行った
>のがたまたま、父親の会社が倒産して一家離散した直後でしたのでよく分かります
>が、まあ早い話が、倒産直前の社長さんの心境というのは、修羅場を通り越して、
>精神が正常ではなく、とくに零細企業の場合は何でもするってところがあるわけです
>ね。
本当にそんなことがあるんですか。それは取り締まるべきだなぁ。書籍や特許に
インチキなことが書いてあるのは取締りの対象にはならないし、それが後々に役立
つこともあるでしょう。欧米ではインチキとわかっていても永久機関の特許を後々
に役立つこともあるということで認めるようです。清家新一氏の「よくわかる宇宙
の神秘とUFOの謎」のP164に「原子核を電子が周回し電波ノイズを出している」だの
「フロンティア電子のマグネットをメビウス巻きにすると発電する」などとわけが
わからんことが書いてありますが、これは取締りの対象にはならないでしょう。後々
に役立つこともあるでしょうし。
00319/00319 GEE01267 船木大徳 RE:ラジオメーターについて・・・・
(19) 94/04/29 08:15 00316へのコメント
>で、それはいいとしまして、ここでさらに、では、光圧によって回転するような
>ラジオメーターの制作は可能かどうか・・・・というテーマが展開されてもいいでしょ
>う。
それは既にあります。極めて薄い銀を薄いガラスでサンドイッチにしたものを
羽車として使います。(薄いガラスに銀を蒸着したもの2枚をを張り合わせる)
銀の薄膜は光を反射するとともに熱されますが、その熱は銀が極めて薄く熱伝導
も良いために羽の裏表均等に伝わります。つまり熱作用は反対方向の同じ力で
生じキャンセルされ、光圧のみが作用します。もちろん、この羽は裏表ともに
反射面ですから光圧を測る場合は羽車の片方のみに光をあてます。この方法で
測定した光圧は理論的見積りと良い精度で一致しています。
00320/00320 MXC03365 青龍 RE:EMAモーターは子供だましか・・・・
(19) 94/04/29 12:22 00314へのコメント
ちと、忙しくRESしなかったのですが、井出氏本人に聞いた事によると、確かE
MAの「UFOは子供だましか」の秋山氏への取材は羽咋市の高野氏が行ったよう
な記憶があります。
それはさておきUFOとフリエネが結び付けられるのは、出版物の発行部数の関
係がマトモに効いているのであって(実際UFOを結び付けなければ本は売れない
)、つまり一般読者がそれを望まないのが現状です。
最近ではフリエネという言葉が少しは広まってきましたが、ニュース関連ではポ
ピュラーではなく、あいかわらず装置関係は永久機関的な扱いですね。
つまり、科学的な話や比較的緩やかな話題として捉えたエネルギーだけでは売れな
い絵にならないのが真相です。(インチキっぽい装置ほど高視聴率が取れる)
ほんとうに放電や共震現象などにフリエネのヒントが隠されていたとする場合、
技術的な検証をするための基礎実験ほど地味なモノはないのですから・・・
オカルト的な要素を排除したい気持ちは私も一緒ですが、関心を持つ多数がオカ
ルトマニアだからいたしかたありませんネ、だからフルエネは疑似科学的扱いを今
でも受けているのですね。
本来ならフリエネの分野は存在する方がおかしいのです。それは技術であり科学
でなければならないのですから・・・堂々と学術的な場で発表するべきですし、科
学的検証に耐えられない装置は(正当な議論の対象にならない)追求して、批判を
仰ぐべきだと思います。
ただオーラスさん!ビクつきながらの書き込みはやめましょう(^^)、別に科学を
知らないといわれてもいいではありませんか?わからなければその分野の専門家に
聞けばいいのです。
どっかのキュージュ?のように私は何でも知っている。私の言う事はすべて正し
い(偉大な勘違い^^;)と主張する人間よりもよっぽど立派です。
それから科学ジャーナリストと称する人間にも、レーザー光線が目で見えたと、
かなりトチ狂ってる人もいますし、ようはそれぞれの人間のクオリティによるので
は?
それからROMしてるみなさん!ネームバリューや肩書きで、その主張を鵜呑み
にするのはモウやめませんか?私も何度だまされたことか・・・(^^;)
現代ほど科学が細分化された時代は過去になかったのでは?その弊害として分野
を少しでもはずれると、一般社会に対する免疫がないため怪しい超能力者?やトリ
ックにはまったり、普通はウソだろう?・・と考える現象に戸惑ったりします。
表にはあまり現れませんが一般常識が欠落した人種も多く、真相を聞けばあきれ
る人もおおいのが事実です。
でも、この世界に首をつっこんでいるんだからもとから変なのかも?普通は無視
するモンだが?(そーいやー私もですが^^;)
そいで、オカルト(正確には違いますが)ファンを喜ばせる、科学者はトンデモな
いクワセモが多く、やっと我々?の強い見方ができた!と喜ぶのもつかのまで、逆
に足を引っ張るレベルの低い人たちもいます。(モシカシテ アタマノウエニハ 666 ノウスウジガ^^;)
また否定派科学者といえば、単なる知識の積み重ね(それはそれで価値がありま
すが)だけで終わり、正統派?と自分で公言するモノ(これって笑えますよネ)学
術的地位にあぐらをかいて、名声と金に目が眩んだモノ(よく学会にいるな)。腐
った魚の目をしたようなモノ(うじゃうじゃいる)
その人間をよく理解するには直接会って科学的に観察するのが一番ですが?(あ
いては生物ですから・・・^^;)それもなかなか機会がないとね・・・
おっと!つまんないこと、だらだら書き連ねてしまってスイマセンm(__)m
でわでわ(^^)/~~~~~~
連休中の青龍でした
00321/00322 PGB02033 レベッカ EMAモータの信憑性
(19) 94/05/01 00:04 コメント数:1
EMAモータに関して、先日フォースで井出氏から次のようなコメントをいただきまし
たので話題のついでにちよっと書き込みさせていただきます。まず、オーラスさんが引
用されたEMAモータの秋山氏の記述ですが青龍さんも書き込みされていましたが、高
野氏がインタビュアされているそうで、井出氏曰くかなり脚色されているとの節がある
様です。特に宇宙人からのテープを聞いてEMAモータのヒントを云々とのくだり・・
高野氏ならやりそうな感じがします。・・・だいたい「秋山氏自信も良く理解出来てい
ない筈ですから」とも話していました。(無理もないですよね、作った本人がわからな
いんですから)また、EMA4号機の調査に同行した東研の藤木氏というのは、現在
「
笑っていいとも」にレギュラー出演している顔相学の道首、あの藤木草元だというのも
笑ってしまいました。EMAモータの詳細は、「未知のエネルギーフィールド/多湖敬
彦編P95〜」を参照して頂くことにして、井出氏は、EMAモータの基本でもある火
花放電と冷却現象に着目し基本は、テスラの研究に通じていることを再認識しMLC
(
multiple-layered-core)コイル(井出氏の特許)とサイリスタのスイッチングを組み合
わせたLC共振回路において逆充電電圧の増大を促す未知なるEMFが生じている可能
性があることも報告しています。また、井出氏が最近行ったロータリースパークギヤッ
プを用いたテスラコイルの放電実験に於て、放電減衰波形での永久振動を思わせるよう
な奇妙な実測データは、EMAモータの信憑性をうらずけるものとして着目しなければ
ならないと思います。最後に、新人物住来社から近々(5月発刊予定)「別冊歴史読本
禁断の学説」が刊行予定だそうで、テスラやモレイなどフリエネ関連の記事が網羅され
ているそうです。
れべっか
00322/00322 PGB02033 レベッカ RE:EMAモータの信憑性
(19) 94/05/01 00:34 00321へのコメント
もう一つ、井出氏から聞いたコメントがあったのを思い出しましたので紹介します。
先日、フォースの例会で井出氏がEMAモータについて講演されたのですが井出氏の所
に事前に秋山氏から「EMAモータとグレイの話しはするな」との忠告があったそうで
す。理由は聞きませんでしたが、秋山氏自信グレイ氏との関わりを避けている今、本当
の真実は、もうわからないかも知れませんね。
れべっか
00323/00324 PED02421 オーラス RE:EMAモータの信憑性
(19) 94/05/02 23:32 00321へのコメント
私自身、ひじょうにうっかりしていたんですが、よくよく読んでみると、
グレイそのものは、宇宙人がどうのこうのという点には全く関係していないんですね。
つまり、グレイの事務所に出入りしていた、“UFOやピラミッドの研究で有名な”
ラルフという人物が、自分の口からA氏に、グレイに宇宙人が吹き込んだテープを
聞かせて、それをヒントにEMAモーターを作った・・・・と言っているだけですね。
つまり、グレイは技術的な非公開性もあって、せいぜい放電の効果について触れて
いるだけであり、ここにラルフという人が割り込んでいるかたちですね。
また、インタビュアーの高野氏も、「モーターがモーターなだけに、案外それが・・・・」
という言い方をしていますが、これはつまり、モーターそのものの効果が、超科学的
であるから、その出来上がった由来も、超現実的なところから来ているのかもしれない
・・・・といったニュアンスでありますが、早い話が、フリエネに対するこうした関心の
持ち方が、いちばん関係者にとっては“困る”態度なんだと思われます。
とくに現場の研究者は、なんとか実験結果を既存の物理理論に適合するかたちで
説明のに苦労している状況なのに、オカルト的な人々は、超越的なところばかりを
クローズアップして、アピールする傾向があるということですね。
大切だと思われる点は、まずフリエネ技術者の注目点は、フリエネ装置における
超効率(オーバーユニティー)現象にあり、これはデータとして、出力が入力を
上回るという内容なわけですね。
これは、電磁気の工学技術における、観測データとして客観的に存在するものですが、
これをさらに、広く応用するためには、科学的な認知が必要であり、またそのことが、
社会的な認知につながるわけですので、そのためにも、できる限り、従来的な科学理論
の枠内で理論付けしたい・・・・という方向性があるということですね。
で、『未知のエネルギーフィールド/多湖敬彦/世論時報社』というフリエネ関係の
本があり、私もこの本は買っていたのですけれども、ほとんど読んでいないのを
すっかり忘れてまして、今日ざっと読んでみましたが、ひじょうに面白いですね。
もともと生体エネルギーに関して興味が強かったので、後半部分だけ読んで、全部
読んだ気になってしまっていたということです。
95ページから、井出氏によるEMAモーターやエーテルエンジンについての紹介が
ありまして、かなり詳しい内容が掲載されております。
モレー・キングの文章もひじょうに面白く、「ゼロ点エネルギー」という概念が、
かなり突っ込んだかたちで考察されているのを初めて知りまして、私は以前、地元の
関係者からそのゼロ点エネルギーがあたかもその人自身の理論であるかのように
聞かされていたものですから、すっかり勘違いしてましたが、「空間のゆらぎの
エネルギーがエネルギー源としてコヒーレントなものになる可能性」といったものを
プリコジンという人の熱力学理論を引き合いにして考えるといった点は、なかなかに
面白いのではないかと思いました。
“非線型システム”としてコンデンサーと抵抗回路を用いた簡単なフィードバックの
モデルがありますが、これはどこかで有機体モデルとして紹介されていたものであり、
確かここから、生物学的な自己組織化論みたいな感じで、物理的な理論によって分野間
の統一を試みる理論展開としてあったと思いますが、非線型である有機体の構造は、
ひじょうに複雑で面白いために、とくに物理学が進歩することによって、様々な分析の
アプローチがあるということでしょうが、フリエネ装置における超効率効果は、
そうした側面で注目されてもいい現象かもしれませんね。
また、球電(火の玉)についても注目されており、「渦輪プラズモイドとしてモデル化
されてきた球電に見られる驚くべき持続性は、何らかのエネルギー源と相互作用を
行っていることを暗示している」とあり、また、「テスラは丸い電極を使った大きな
コイルによって球電を観測し」とか、「逆向きの磁場と球電の発生の関連は、これまで
も指摘されてきた。テスラは巨大なコイルから火の玉を発射したが、それは振動の
位相が逆向きの磁場を形成した時であった」などとあり、テスラコイルと球体モデル
については、なんとなく直観的に関連性を類推できる要素があるのですが、実際に
そのような現象があったことを初めて知りました。
あるいはさらに、井出氏の文章(共振回路とフリーエネルギー)の中では、
「写真4は、火花放電をしながら回転する試作6号機の連続写真である。
不思議にこの火花は、音をほとんど出さないアーク放電ないしはグロー放電に
近いものであることを筆者は確認した。またこの写真には、放電プラズマが
電極間で球状に成長している様子がとらえられている。」・・・・という箇所が
ありますが、とにかくこの放電現象、そしてしかも、何らかの条件が整った段階で
出現する球状の球電(火の玉)の形成ですね、ここには絶対に何かがあると。
そういう意味でも、大槻教授の研究がやはり注目されるということと、また、
あの人は何かを握っているという気がひじょうにするわけで、ただ単にオカルト批判
であるとか、あるいはマスメディアでの科学サイドからの論者という位置だけでは
なくて、なんらかの目的をもって存在をアピールしているという気がするわけで、
私自身はそこらへんの詳しいアカデミックな事情というのは知りませんが、たぶん
あの人は、どこかで何かをブチかましてくれるんじゃないかとの期待がありますね。
ギボさんがどうのとか、そういうのはどーでもいい話ですよ、ハッキリ言って。
オーラス
00324/00324 PED02421 オーラス #320へのレス、その他・・・・長文注意!!
(19) 94/05/02 23:37
コンタクティー派に関しては、アダムスキー系の『UFOと宇宙』という機関紙で
かなり以前からフリーエネルギー的な装置について紹介されていたり、あるいは
フリエネ詐欺のような事件やインチキ装置について記事があったと記憶してますが、
こうした意味でも、オカルトの中でもとくにUFO関連で興味をもってきた人たちが
フリーエネルギーに興味をもつ背景というのは十分にあるわけですけれども、ただ、
とりあえず最近のフリエネ関係者、とくに現場の技術者が、そうしたオカルト的な要素
を排したいということであるならば、とりあえず協力は必要かと思います。
また、フリエネ技術を実現したりアピールするためには、基本的に考えれば、特定の
有効な一つのタイプの装置に的を絞ればよいわけですので、そうした意味でも、その
程度の資金運用であれば、関係者の間で何とかできるのでしょうし、とりたてて
オカルト分野の人間の援助をあてにする必要がなくなってきた・・・・というような事情も
あるかもしれず、いささか寂しいようですが、フリエネの科学分野での成功を願って
オカルトな人はひとまず手を引くことが懸命なのかもしれませんね。
(こうした傾向が、日本でのフリーエネルギーのムーブメントの盛り上がりにとって、
必ずしも懸命なやり方であるとは断言できないと思いますが)。
で、ひとまずオカルト色抜きで書き込みたいと思いますが、フリーエネルギーという
言葉がありますが、この free には「自由」とか「タダ(無料)」といった意味合いが
あるという話や、あるいは、キャンセル(帳消し)的な意味合いもあるのかもしれない
と感じられ、キャンセルの場合は特定事項に対しての帳消しですが、フリーの場合は、
項目を特定せず、全て帳消しにする、あるいは何らかの一般的な規定、設定条件から
逃れる、・・・・といったニュアンスがあるような気がするのですけれども。
日本語で言えば、「免除」みたいな言葉が妥当なのでしょうか。
簡単に言えば、奴隷が主人から開放された状態が“フリー”なわけですよね。
英語は詳しくありませんが、以前読んだ比較文化の本で、war は「戦争」で、
peace は「平和」ですが、前者はいいとして、後者の「平和」はむしろ「和平」と
訳すべきであり、欧米的な白人の概念の中に、日本的な意味での平和といった
概念はどちらかというと希薄であり、ほぼ恒常的な戦争状態の中で、その合間に
ある協定としてもたらされる和平〜平和がかろうじてニュアンスされる・・・・
といった文章を読んだことがありますが、それをちょっと思い出しました。
ギリシャに始まり、欧米〜白人社会では、奴隷の存在が当たり前みたいですので、
そのような何らかの社会的制限をかせられた状態からの開放がフリーであり、
また、市民にも税金が課せられますから、税金免除はフリーでしょうね。
“エネルギー”の場合にも、科学の場合には、もともとあらかじめエネルギー
というものが自然状況の中でもともとあり、それがたまたま、何らかの計測機械や
装置によって観測されたり操作されるという考え方よりも、工学的な装置によって
計測されたり出力された時点でエネルギーとみなされる側面があるのではないかと。
自然そのものの中に、何らかの恒久的な力があり、それを何らかの工夫、あるいは
装置によって汲み出すことができるのではないかというのは、ここでとりあえず
科学の熱力学の法則を置くとして、日本人にとってはさほど違和感のある話では
ないようにも思え、それは「自然」という言葉そのものがそうですが、自ずから然り
ということですから、そのような原理がそのものに含まれるニュアンスを感じます。
一方、キリスト教の場合には、ゴッドが「光あれ!」と命令した時点で、エネルギーが
初めて生じたわけですから、ここには大きな違いがありましょう。
ゴッドが命令した時点で何かが(ここでは光)が生じたということは、それが生じる
前には、全く何もない空間を設定する必要があります。
これは言うまでもなく、物理学的な宇宙空間でありますが、日本の神話(・・・・日本に
限らないと思われますが)の場合には、イザナミとイザナギのニ神が海をかき回して
世界を練り上げたわけですので、そこにはもともと何らかの媒体があったわけです。
で、仏教的な世界観では、「無」という概念が導入されるということでしょうが、
この無にしても、無への共感能力が俳句のテーマであるといったように、それは
全く何もないような「虚」ではありませんね。
キリスト教神学では、絶対神であるゴッドの実在証明がテーマですから、初期の
科学を生んだ母体である後期神学がそうであるように、ゴッドが光あれ!と命じた
その舞台としての宇宙空間を何も存在することのない真空として設定するでしょうし、
また、ゴットが命令した初期コマンドである光の存在は絶対的であり、ゴッドが
創造した世界のエントロピー的な過程として宇宙が考えられることによって、
そのような思想背景のもとで、エネルギー現象は考察されることでしょう。
科学の実証手段は神学に相似ですから、宇宙法則の客観的観察としての観測方法は、
何らかの絶対基準によって計測され、一定の形式によって記述される必要があります。
科学的な意味でのエネルギーは、何らかの装置の中で見出されるものですが、
フリーエネルギーの場合は、真空エネルギーという言い方もあるわけですので、
理論的にどうのというよりも、思想的なレベルで抜本的な価値観の転換がなされている
という気がするのですが、深読みすれば、フリーエネルギーの“フリー”は、
科学によって条件設定されたエネルギー概念をオールキャンセルしたような次元で
出てくる存在であるという気もしますし、また、無意識に、東洋的な宇宙観や、
エネルギー概念を参考にしたようなニュアンスも感じられると思います。
安直な言い方になるかもしれませんが、キリスト教圏では、まずゴッドの創造があり、
その創造世界が、長い年月の間に徐々に秩序を失っていくという世界観がありますね。
また、飛躍した言い方になりますが、神の光があるとして、それは宇宙を照らす命の光
でもあるわけですが、衰退する生命の光を、キリスト教は独占したいという気持ちが
あったかもしれず、イエス・キリストの精霊によって洗礼(バプテスマ)を受けた
キリスト者は、イエスの死んだ後、その御名を通じて祈り懺悔することによって、
その変容した身体を通して神の光を受容することができるわけですが、キリスト以外の
名前によってはそれを受けることができないと考えるわけですよね。
世界が滅びに向かっているのかどうかは不明ですが、いずれにせよ歴史的事実としては
旧約世界の住人であるユダヤ人は、もともと住んでいたイスラエルから放逐されたわけ
であり、これは地球環境学的、あるいは生態学的には、彼らの生活スタイル、とくに
放遊牧という生活手段に大きな問題があったとされており、生態系に対して大きな
負担のかかる大規模な潅漑設備によるモノカルチャーによってまず環境破壊が訪れ、
その後に続く家畜飼育によって決定的に砂漠化を招いたとされますが、このような
傾向の中で結果的に地域生活から放逐された民族を“離散民”と呼ぶようです。
こうした離散民は世界史の上でも大きな意味をもつわけですが、ユダヤ人が特殊である
というのは、離散した後でも、独自の宗教的な社会性を維持したということですね。
通常は、こうした離散民は、移動した土地で何らかのかたちで現地社会に同化せざるを
得ないわけですが、独自の宗教的世界観を編纂することによって、民族性を維持した
という点が特殊であり、またその世界観は、イスラムやキリスト教圏に移植されます。
今はほとんど砂漠であるオリエントという世界文明発祥の地が、世界史的な意味での
“先走り”であるかどうかは分かりませんが、そのようなルーツの中で派生した欧米的
な世界観ならびに宇宙観は、やはり何らかの偏向性をもつと考えられるわけです。
オーラス
00325/00327 JBC02217 山本 弘 自分の頭で考えてみる
(19) 94/05/04 04:55 00317へのコメント
オーラスさんへ。
#317
>山本弘さんが『UFOと新エネルギー/大陸書房(絶版)』を入手したとの情報が
>18番ボードでありますから、その評価を期待したいという気がします。
はいはい、さっそく評価いたしましょう。
清家新一『UFOと新エネルギー』(大陸書房・1980)の149ページ以降に、
「第4部 ウラニデスからのメッセージ」として、「ダイノ・クラスペドン」のコ
ンタクト・メッセージが詳細に紹介されています。
ちなみにクラスペドンはブラジル人で、このコンタクトが起きたのは1952年のこ
とだそうです。
ところで、例の火星の衛星の公転周期の問題、および木星の逆行衛星に関する記
述の元ネタも発見しました。やはりヴェリコフスキーです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
潮汐説では惑星の運動方向は通過星によってきまる。この星は現在惑星が公転
している平面内で通過し、惑星が西から東にまわるその方向に通り過ぎたのだ。
けれど、天王星の衛星たちは、なぜ天王星の軌道面に垂直に公転し、木星や土星
の月のあるものは、逆方向に回転するのだろうか。潮汐説では、これは説明でき
ない。
現在の理論では、どの説によっても、衛星の公転角速度は、その母惑星の自転
速度より遅くなければならない。ところが火星の内側の衛星は火星の自転より速
く運動している。
『衝突する宇宙』(法政大学出版局)P.10より
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『衝突する宇宙』が出版されたのが1950年ですから、クラスペドンがこの本を読
んで影響を受けた可能性は充分にあると思います。
これって要するに、衛星の成因に関して「潮汐説では」説明がつかないと言って
るだけなのですね。おそらくクラスペドンはこの文章を読んで、「物理的に」説明
がつかないと誤解したのではないでしょうか?
クラスペドンは他にもいろいろ無茶なことを言っています。たとえば光速は波長
が短くなるほど速くなる、光速が秒速186000マイルなのは可視光で測定された値で
あり、紫外線の速度は可視光より速く、赤外線の速度は可視光より遅いというので
す。
もしそんな事実があるなら、遠い恒星から来る光は、紫外線が先に、可視光や赤
外線が後から到着することになります。恒星は動いていますから、赤外線や紫外線
で撮影された恒星の位置は、可視光で撮影された位置と大幅にずれてしまうでしょ
う。もちろん、そんな事実はありません。
また、162ページでは、「太陽の反発力がなければ、円運動はなかろう」などと
言います。惑星の円運動を説明するのに、引力と遠心力以外の、いったい何が必要
だというのでしょう? どうもやはり根本的にニュートン力学が分かってないとし
か考えられません。
他にもクラスペドンは、例によって太陽は熱くないとか言ってますし、太陽は直
径 625万マイルの軌道を描いて磁心の回りを回っている(そんなの観測できないわ
けがない!)とか、よくぞまあと思える愉快なホラ話をいろいろ聞かせてくれます。
また、ブラッドレイによる光行差の測定を、「彼の理論は愚かな詭弁であり、科学
の価値がない」などと一蹴しています(どこがどう「詭弁」なのか、いくら読んで
も分からないんですけどね)。
早い話、これは天文学の本を斜め読みした無知な人間の語る妄想以外の何物でも
ありません。
しかし、こんな文章を長々と引用したということは、清家氏もクラスペドンのメ
ッセージを全面的に信用してるってことなのでしょう。
まあ、あの人はどんなコンタクティのメッセージも信じちゃう純真な人ではあり
ますが……それにしたって、「ちょっとおかしいんじゃないの」とか「本当なんだ
ろうか」とか、ちらっとでも疑問に思わなかったんでしょうか? 不思議です。
とは言うものの、恥ずかしい話ですが、実は僕も高校の頃は清家氏の本をけっこ
う真面目に読んでいて、スペースブラザーズとかの存在も信じていたのでした。そ
の後、独学でいろいろ勉強するにつれて、「それはちょっとおかしいぞ」と思うよ
うになり、いつの間にか離れてしまいましたが。
ただ、世の中にはいつまでたっても「それはちょっとおかしいぞ」と気がつかな
い人が大勢いるんですよね。そういう人たちはたぶん、まともな科学の本をバカに
して読もうとせず、コンタクティとかフリエネ関係の本しか読まないので、根本的
に知識が歪んでるんでしょう。
しかも、そういう人たちにかぎって、
「他人が言ったことを鵜のみにしてはいけない」
「偏見にとらわれてはいけない」
「自分の頭で考えることが大切」
などと、お説教を垂れるのだからたまりません。自分たちは他人が言ったことを
鵜のみにしておらず、偏見にとらわれておらず、自分の頭で考えていると思ってい
るのです。
本当に自分の頭で考えたなら、クラスペドンやアダムスキーのメッセージなんて、
絶対に信じるはずがないんですけどねえ。
僕としては、以前に清家氏と議論をした経験から、ああいう人にはどんな忠告を
しても無駄だ、と考えています。いくら説明しても、自分の間違いを絶対に認めな
い、それどころか、僕が何を言っているのかさえ理解できないのですから。
例の 2πlog3 という「公式」にしても、3年前の京大での講演会の後、清家氏
に手紙を書いて、間違いを説明しました。cm/sという単位を持つcを、単位を持た
ない2πlog3と比較するのは、自動車の速度とリンゴの個数を比較するようなもの
で、何の意味もないこと。光速の単位であるセンチや秒は地球人の発明した単位で
あって、他の惑星では通用しないこと。水星では log1=0 だから光が止まってしま
うこと……しかし、返事はありませんでした。
そしてご存じのように、昨年発売された『宇宙の神秘とUFOの謎』(日本文芸
社)の中でも、2πlog3はやっぱり出てきてしまったのです。
それだけではありません。僕がその手紙の中で、T・J・バスのSF小説『神鯨』
(ハヤカワSF文庫/絶版)に出てきた「オルガの公式」を紹介したら、何とそれ
が『宇宙の神秘とUFOの謎』の中に、「ケプラーの第四法則」として登場してし
まったのです!
もちろん本の中には、僕の名前もバスの名前も出てきません。しかし、念のため
に清家氏の以前の著書を調べてみても、2πlog3は出てくるけど、gy=cは出て
こないのです。もちろん京大の講演会の際にも出てきませんでした。これはどうも
僕の手紙に影響された可能性大です。
しかもよく読むと「四百年目に〈第四法則〉が出た」と書いてあって、自分が発
案したとは書いてないのです。
それに、gy=cもしくはc=gyと書かずに
g×(1年)=光速度
などというおかしな書き方をしているのは、どういうことでしょう。さすがにそ
のまま書いたらまずいと思ったんでしょうかねえ?
だいたい、gy=cという関係が(約3%の誤差で)成立するのは太陽系の中で
は地球だけだ……ということは『神鯨』の中にもきちんと書いてあるのですが、不
思議なことに清家氏は、それを無視しているのです。
計算してみりゃ、地球以外の惑星には当てはまらないことは、すぐに分かるはず
なのに。
いや、別に盗用だと非難してるんじゃありません。もともとオルガの公式は僕が
考えたものじゃないし、第一、それは架空の公式なのですから。
ただ、あきれているだけです。
>そしてもう一つのポイントは、光は光子として、加速度と質量の総計としての
>ベクトル量をもつわけですが、これが地球の全表面に対して働く力の総量ですね。
>単純に考えますと、地球が公転運動による遠心力によって遠ざかる一方で、太陽に
>引かれるというバランスがあるということですが、シロウトなので間違っている
>のかもしれませんが、これに対して光圧が常に加わるのですから、徐々に地球は
>太陽系の外へと離れていくのではないかという気がするのですが。
いえいえ、そんな単純なものではないのです。
直径が0.001mm以下のきわめて小さな粒子の場合、確かに太陽からの光圧に押さ
れ、太陽から遠ざかろうとします。彗星の尾が太陽と反対方向にできるのも、太陽
からの光圧と粒子風のせいだということはご存じですよね?
しかし、いくらか大きな物体では逆に「ポインティング・ロバートソン効果」に
よって、太陽に向かって落下することが知られています。
走行中の自動車の窓に雨が斜め前方からぶつかってくるように、太陽の周囲を公
転する微粒子に当たる光は、まっすぐ太陽の方向からではなく、やや前方からぶつ
かってきます。いよゆる光行差現象です。これによって微粒子にはブレーキがかか
って公転速度が落ち、微粒子は渦巻き軌道を描きながら太陽に接近していって、最
後には太陽に突入します。
微粒子が最終的に太陽に突入するまでの時間Tは、その微粒子の大きさをs(cm)、
密度をp(g/cm3)、太陽からの平均距離をa(天文単位)、近日点距離をq(天文
単位)とすると、以下の公式で表わされます。
6
T=7・10・s・p・a・q(年)
ほぼ地球軌道上を運動している、大きさ0.001mmの微粒子ならば、密度を3g/cm3
とすると、約2万年後には太陽に突入することになります。
(参考『平凡社百科事典』『平凡社カラー天文百科』)
さて、地球が太陽に突入するまでにかかる時間はどれぐらいでしょうか?
地球の大きさは637800000cm、密度は5.52g/cm3、aとqはいずれもほぼ1.0……
さあ、計算してみてください。簡単でしょ?
もっとも、光圧や粒子風が地球に与える影響について、何もこんな計算など持ち
出す必要はありません。日常の観察から、すぐに分かることです。
小さな埃はそよ風で舞い上がります。
石ころを吹き飛ばすほどの風となると、かなりの強風です。
自動車ぐらいの大きさになると、ちょっとやそっとの風では飛びません。
つまり大きい物体ほど風の影響を受けにくいのです。
では、直径1万3000キロの地球を動かすためには、どれぐらい強い風が必要でし
ょうか?
数学的に表現すればこうなります。
1辺1cmの立方体Aと、1辺10cmの立方体Bを用意する。どちらも内部までぎっ
しり詰まっているものとする。
BはAの10倍の大きさなので、体積は1000倍。密度が等しいとすると、質量も
1000倍になる。
一方、断面積を比較すると、BはAの100倍でしかない。
2つの立方体に同じ強さの風を当ててみる。風圧による影響は、ほぼ物体の断面
積に比例する(本当は粘性とかの問題があっていろいろややこしんだけど、ここで
は大幅に簡略化して考えます)。
したがってBの受ける力はAの100倍である。しかし、Bの質量はAの1000倍だ
から、Bの単位質量あたりに受ける力は、Aの1/10でしかない。
したがって、BはAよりも風の影響を受けにくい。
ここでの「風圧」を「光圧」に置き換えても、議論はまったく同じ。地球のよう
な大きな物体は、光圧で動いたりはしません。いや、少しは動いてるでしょうけど、
たぶん1年に何百分の1ミリとかいった程度で、観測にはかからないでしょう。
地球が太陽系外に吹き飛ばされることを心配する必要はありません。そんなこと
になるずっと前に、太陽の寿命が尽きています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
地球大気上のある高さで、物体はひどく回転し始める。この事実は、何度もあ
なた方により観測されてきたし、それは地球を自転させるのと同じ原因である。
気圧の低い時に、一方が暗く、一方が照らされる物体は、虚軸の周りを自転しよ
うとする。未経験者には、同じことが宇宙で起こるから極めて危険である。これ
を修正するために、太陽の反対側を熱する。こうしてバランスをとる。宇宙航行
の主な技術は、目標のエーテルのカバーに、接触することである。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このクラスペドンのメッセージのばかばかしさが、もうよくお分かりになったこ
とと思います。太陽の光は地球を自転させる力になどなり得ないのです。
第一、これまで多数の人工衛星や有人宇宙船が打ち上げられ、宇宙遊泳も何百回
も行なわれましたが、人間や物体が、太陽の光を浴びて自然に回転しはじめた、な
んて事実はないのです。もちろんバランスをとるために「太陽の反対側を熱する」
必要などありません。
余談ですが、『アインシュタインの相対性理論は間違っていた』(徳間書店)の
著者の窪田登司氏は、水星の近日点移動を「太陽の強力な風圧を受けているから」
と説明しています。まったくバカバカしい話です。惑星の軌道を変えるような強い
風が宇宙空間に吹いていたら、人工衛星や惑星探査機はみんな吹き飛ばされている
でしょう。いや、地球の大気だってみんな吹き飛ばされているはずです。
ああいう理論を唱える人たちが、実際にはまともにものを考える能力がないこと
を示す一例と言えるでしょう。
「自分の頭で考えること」は、やっぱり大切だと思いますよ。(自分で考えたふり
をすることじゃなく)
山本弘
00326/00327 JBC02217 山本 弘 レベルが低すぎる・・・
(19) 94/05/04 04:57 00320へのコメント コメント数:1
青龍さんへ。
#320
>そいで、オカルト(正確には違いますが)ファンを喜ばせる、科学者はトンデモな
>いクワセモが多く、やっと我々?の強い見方ができた!と喜ぶのもつかのまで、逆
>に足を引っ張るレベルの低い人たちもいます。(モシカシテ アタマノウエニハ 666 ノウスウジガ^^;)
> また否定派科学者といえば、単なる知識の積み重ね(それはそれで価値がありま
>すが)だけで終わり、正統派?と自分で公言するモノ(これって笑えますよネ)学
>術的地位にあぐらをかいて、名声と金に目が眩んだモノ(よく学会にいるな)。腐
>った魚の目をしたようなモノ(うじゃうじゃいる)
よく分かりますよ、それ。UFO、フリエネ、その他のいわゆる「超科学」一般
に関しては、肯定する科学者も否定する科学者も、あまりにもレベルが低すぎて、
唖然となることばかりです。
たとえば3か月ほど前、うちのHPで、大槻教授の本でおおいに盛り上がったこ
とがあります。今年の2月に出版された『大槻博士のふしぎ・おもしろ科学』(三
笠書房)という文庫本。
これはすごい本ですよー。なにしろ第一章から間違いだらけ。1箇所や2箇所の
間違いなら、ケアレスミスで済むでしょうが、数えると20箇所以上もの間違いが
あるのです! しかもその大半が、高校生レベルの科学知識があれば、すぐに間違
いと分かる代物。仮にも博士号を持った人が書いたものとは思えません。
いくつか例を挙げると――
●西を向いたビーチでは、寝そべらずに立った方がよく陽に焼ける。(p.14)
●サングラスを選ぶ時には、レンズが重いものを選ぶほうがよい。重い元素が使わ
れたレンズは紫外線をよく吸収するからだ。 (P.16)
●南半球では水洗トイレの渦は逆向きになる。 (P.40)
●最近発売されている「形状記憶合金入りブラジャー」は、最初に使用者の胸の形
を記憶しておき、温めると元の形に戻る。 (P.46)
●冷たい空気は密度が高いので、音速が速くなる。 (P.52)
●シベリアの奥地は太陽から遠いので年中寒い。 (P.88)
●1万メートルから落下する雨滴が地上にぶつかる時の速度は、もし空気抵抗がな
ければ、秒速50キロに達する。 (P.200)
この他にも、平和鳥の原理の説明(P.122)は完全に間違いだし、例によってU
FOについて好き勝手なことを書いています。
特にすごいのは「シベリアの奥地は太陽から遠いので年中寒い」という部分でし
ょう。以前、大槻教授が編集している『パリティ』に僕が書いた記事で、深野一幸
博士の本を批判した時、深野博士は高い山に登ると太陽に近づくから熱くなるはず
だと思っている、深野博士は高校程度の物理も知らない、と書いたんですが……実
は大槻教授もまったく同じ間違いをやらかしているのですよ。
つまり大槻教授の科学知識は、深野博士と同レベルということになってしまうの
です。
いや、ひょっとして深野博士以下かもしれません。雨滴の落下速度の間違いにし
ても、等加速度運動なんて中学で習う問題のはずだし、極地方が寒くなるのは太陽
の高度が低くて日照時間が短いからだってのは、小学校で習うはずです。
確かに大槻教授はプラズマ物理の専門家かもしれません。しかし、それ以外の分
野ではまったく素人、時には小学生以下なのです。
批判する側もされる側も、同じぐらい無知……これってものすごく不毛な論争で
すよね。
超常現象を批判するなら、きちんとした科学知識を基にやってほしい。プラズマ
で牛の内臓が消えるとか(さすがに最近はこの説は撤回したらしいけど)、プラズ
マを目撃すると記憶が消えるとか(そんな実験したわけ?)、あまりにも無茶苦茶
です。
とは言いつつ、またも『パリティ』に疑似科学批判の文章を書いてしまったので
した。今月発売の号に載っています。
もっとも、大槻教授の提灯持ちをしてるわけではなく(向こうは僕のことをそう
思ってるかもしれないけど)、自分の言いたいことを書ける機会があったから書い
たまでです。
まあ、僕のスタンスを向こうが勝手に誤解して原稿を依頼してきただけと言えな
いこともないんですが、さすがに無節操だったかしらんと、自分でもちょっと反省
しています。だまくらかしておけるのも限界だと思うんで、『パリティ』に書く機
会はこれが最後だと思いますが。(だからこの文章をアップするのは、発売される
まで控えたのです)
裏切りだと思われるかなあ? でも、僕から見れば、大槻教授の方が僕の期待を
裏切ったんですけどね。
あと、もうじき発売予定の朝日ワンテーママガジンでも、「コンタクティ信者の
心理」という文章を書かせてもらっています。お読みいただけると幸いです。なか
なかすごい執筆陣が揃っていて、お買い得かと思います。
ちょっぴりCMでした。
山本弘
00327/00327 MXC03365 青龍 RE:レベルが低すぎる・・・
(19) 94/05/04 16:03 00326へのコメント
初めまして山本弘さん^^;
ありゃりゃ山本さん!高校時代の私と非常に境遇が似ていますね(^^)。
私は高校時代には物理部の仲間とイオンクラフトの実験をしたり、2年の後半からは地
学部に属していまして、合宿と称して部員と学校の屋上で夜通しで天体観測をしたり、
リュックを背負って化石を堀に出かけました(ユリの化石やフリズナの化石がいっぱい
取れた^^)そいで農民の地学者宮沢賢治が大好きでした。
私の故郷岩手は光害が少なく流星観測にはもってこいの環境でして、実際UFO?も
けっこう飛んでました。わたしは複数で5〜6回目撃していますが、残念ながら航空機
の誤認や気象現象で説明がつくものばかりでした。
まだ宇宙人にあったことはないが(仲間からはお前が宇宙人だといわれたりして^^;)
中学の時には清家さんやサール、デニケンにはまっていまして、よーし空飛ぶ円盤を我
々が作るぞ!と生意気にも現代科学をあざけり笑うかの言動が多かったような気がしま
す^^)。それで自力である程度勉強はしたのですが調べれば調べるほど自分のほうが変
だと気がつきました。(隠れキリシタンの世界ではこれを転んだというのでしょうか?
^^;) だから山本さんの姿勢には共感いたします。別にヨイショするわけではないの
ですが、人の受け売りではなく自分の頭で考えることが私も大切だと思いますネ。
私が最近フリエネの世界に戻ったのは偶然でありますが夢や希望を実現したいと考え
るからです。しかし、この世界も実社会の例に漏れず理論的にウソ、デタラメが多いの
が残念です。私が反重力やフリエネの会を運営しているのも、自分知識だけでは理念を
実現できないし情報(フリエネ否定も含む)も不足しがちです。
自前の理論を振りかざし会を自己満足で終わらすのは会員に申し訳ないと考えていま
す。だからこそ!この装置や理論はどこまでほんとうなのか?技術的に可能なのか?不
可能なのか?理論にウソやゴマカシがないのかどうか・・・等、真剣に討議しています。
しかし、山本さんは本当に偉い!(ベツニホメゴロシスルツモリデワナイ)SF作家だとおうかがい
しましたが、おかしな事?を言っている人間(私を含む^^;)には、普通は黙殺、無視
を決め込むのですが、
それに対して真剣に討議する態度は敬服いたしますm(__)m、労力もお金(課金)もか
かりますよね。そんな時間があれば原稿のひとつでも多く書いた方が儲かるのでは?と
思います。しかるにひとつひとつの問題をわかりやすく解説するのは本当に大変だなア
と思います。
ちなみに「UFOと新エネルギー」、ワンテーママガジンの27「ここまでわかった
宇宙論」は持っています。そいで和訳(南山宏)ですが「衝突する宇宙」の姉妹編「激
変の地球(EARTH IN UPHEAVAL)」なども実は持ってたりして・・・^^;
今度のワンテーマ本買いますからサイン下さい^^;でわでわ/~~~
節操のないミーハーな
青龍であった
PS:先日の日本意識工学会4月例会でのでき事、「やはり相対論は間違っていた」の著
者の一人、講演者の窪田登司氏(科学ジャーナリスト)が冒頭に言った言葉、M・ガー
ドナー著「奇妙な論理」面白いですよ、みなさん読んでみて下さい・・・?(・_.)? クボ
タシワドノヨウニオモシロイトカンジタノダロウカ?>I・ヴェリコフスキーノハナシガアルカラ?>カレワギジカガクシャノダイヒョウデワ>ジ
ブンカラギジカガクヲナノルノカ?>イヤマテ!カレワジブンガタダシイコトヲセツメイニキタノデワ?・・・%#&*☆★二つの
異なる思考命令を与えられた青龍の頭脳回路である春-旧銭は、その時ショート寸前と
なった・・・(謎)^^;
00328/00329 PED02421 オーラス コンタクティー派とフリエネ・・・・
(19) 94/05/06 00:16 00325へのコメント コメント数:1
山本さんの文章は、分かりやすいという意味でも説得力がありますね。
確かに、全体としては、内容的な真偽を判断できない、あるいはそれを判断する
ために適当な科学知識を参照しない・・・・といった部分で、“低レベル”と
みなされても仕方がないと思っているところですが、ただ、とりあえず言って
おきたいのは、私のような場合は、もともと物理学などの学校の授業はほとんど
寝てましたし、もともとセンスがないんだと思うのですが、あくまでUFOや
宇宙人に興味をもった範囲で、そういう内容が出てきたので、なるほど、そういう
ことであれば、宇宙人がいる可能性もあるんだなあ・・・・という話ですね。
・・・・で、正直な話、やはり端から読んでいましても、自然科学、なかんずく
物理学や天文学の分野というのは、ひじょうに面白いなあと思いましたね。
たとえば、風が吹いた時に粉塵のようなものは空中に舞うが、大きな石が吹き飛ぶ
わけではない(光圧と地球の関係のたとえ)・・・・などは、説明されればなるほどと
思いますが、UFOや宇宙人がらみの宇宙論で科学を斜め読みにしていた時点では、
なかなか気がつかない内容で、ひじょうに納得いたしましたね。
もともと私自身にとっては、物理学や天文学はさしたる重みをもっていないわけ
なんですが、いい機会ですので、ちょっと勉強しようかとも思ってます。
最近なんとなく、オカルトというのは“仮想現実”ではないかと思っているわけで、
ふつうですと、これまでは世の中には“現実”と“非現実”しかなく、現実的な側面は
科学が、非現実的な側面は宗教が存在していたようなニュアンスがあると思うのです
けれども、科学的な非現実に対しては、科学はSFとして“理論的に非現実的な世界”
を展開しているわけですので、宗教というのは“非論理的”であるという考え方も
できますが、しかし全体としては、科学と宗教というのは、是か非かという意味に
おいて、対立した、あるいは逆転した構造をもってますので(たとえばある宗教の
信者にとってはその宗教世界が絶対的に“現実”なわけですので)、そういう意味で
相性がいいとの言い方もできるんですよね。
一方、オカルトそのものは、現実−非現実というタームの上にはないわけです。
しかし、現実でも非現実でもない(あるいはそのどちらでもある)、理論的でも
非理論的でもない、・・・・といったオカルトの性格、つまり境界的な存在性というのは、
科学と宗教との間でサンドイッチにされているわけで、従来的な世界観の中で、
なんらかのゆらぎが生じた場合に、宗教の方でも科学の方でも、そういう中途ハンパで
いい加減な存在であるオカルトを排除しようとするわけで、社会論的な意味では、
科学と宗教という対立関係における安定(二項対立)を保持するために、第三項
としてのオカルトを排除しようとする傾向になるということですね。
第三項としてのオカルトは、“他なる何か(オルタナティブ)”な要素をとりあえず
受容する柔軟な体質があるわけですが、もともとオカルトというのは、闇に隠れて
表に出ない存在なわけでして、興味をもっている人も、社会的に開かれていない体質を
十分に自覚してますから、普段の生活ではオカルトなんてものを口に出して宣伝したり
することもあまりないわけですが、たまたまそのような、闇に隠れて・・・・といった要素
がパソコン通信と親和性があるために、たまたまずるずると、いろいろ書き込んで
しまっているということであり、自分のいい加減な性格がいい加減なオカルト分野に
吸収された要素も同時に感じてますから、日常生活では出しませんね。
ただ、現代オカルトの場合、科学の前に錬金術があり、キリスト教の前にヨハネの
神秘主義や原理主義があった・・・・といったような部分とはまたべつに、もっと単純な
ところで“趣味として楽しもう”といった部分があり、それが、上に書いたところの
仮想現実世界なのではないか・・・・という気がするわけです。
仮想現実というのは、要は“思い込み”の世界なわけですが、ただたんに思い込むだけ
ではなくて、“ハマり込む”必要があり、この部分が大切ですね。
思い込みであれば、ただの空想であり妄想ですが、これに対して、さらに、なにがしか
のかたちで参加しなければならないわけです、できれば主人公として。
アダムスキーのコンタクトであれば、まずこれに入れ込んだ人というのは、それが
現実的な事件としてどうとか、理論的検証がどうだとかいう前に、自分もアダムスキー
と同じように、コンタクトしてUFOに乗って他の惑星を観光したいと思うわけで、
主人公としてのアダムスキーの体験を追体験、あるいは再体験したいという、ある種の
ゲーム感覚がまずはじめにあるわけですよね。
そしてそのような仮想現実的な舞台のキャラクターとして、宇宙人があり、コンタクト
を妨害しようとするメンインブラックといった悪役なんかも出てきて、そうした舞台、
ワールドが参加者そのものの手によって広がっていったわけですね。
(↓続く)
00329/00329 PED02421 オーラス 上の続き・・・・
(19) 94/05/06 00:17 00328へのコメント
そして、ひょっとしてそれは、アメリカの大学で備え付けのコンピューターの端末で
一部の学生マニアが「スタートレック」を題材としてゲームを作っていたのと平行して
いるかもしれませんが、このゲームの場合は、SFのテーマを、コンピューターの上に
展開したという話であり、そのインターフェースも物理的に確定しているわけですが、
コンタクトストーリーの場合は、コンタクティーという存在的な飛躍、特異点が必要
なわけであり、そういう“あっちに飛んだ”人間が、伝説的に実在するからこそ、私ら
の方でも、それを再体験、あるいはシュミレートできる可能性が出てくるわけです。
・・・・これは奇弁ではなくて、実体験として語れることでありますが。
ゲームはゲームで、それだけで仮想現実であり、それなりの訓練やゲーム勘があれば
誰でも遊べるわけですが、オカルトの場合は、まずパソコンがないということと、
自分たちの手で世界を維持し、広げていかなければならないということと、さらに、
仮想現実の世界へ飛躍するための、思い込みの能力とハマり込む勢いが必要になって
くるわけで、そういう部分はある程度まで、相互に了解されていた前提ですよね。
それがつまらなくなった人、あるいは他に面白いことを見つけた人は、黙ってやめて
きますし、仮想現実を非現実と混同していった人は、宗教の世界に行ったり、そこらの
カルトにハマって抜け出れなくなってしまうわけです。
で、もともと国家のルーツもそうであり、共同幻想を仲介する特異点には、呪術師、
つまりシャーマンがいたわけで、やがてその世界が拡大し、広く共有されることに
よって、国家が形成され、祭司が守る一つの空間として確定していったわけですね。
社会を構成する全員が信じる非現実は、もはや非現実ではなく一つの現実です。
もちろん、外部の人間からは現実たりえず、非現実であるわけですけれども。
シャーマンがアクセスする共同幻想におけるインターフェイスは“変容意識”であり、
それは麻薬であることが言われていますが、べつに麻薬を使わなくても、それなりの
工夫があれば、思い込んでハマることはできますから。
『アダムスキーのコンタント』というゲームがあったとして、このゲームを構築する
ツールには、大きくわけて、自然科学的な知識と宗教的な知識があったと。
多くの人はこのゲームに飽きて離れていきましたが、マニアというのはいるわけで、
その中で、フリエネという擬似科学を支援ツールとすることによって、まだまだ
楽しめるゾとありがたいことを言ってくれる人もいますし、また一方で、擬似宗教
としてのオカルトを使って、同様にまだまだ楽しめると思っている人もいると。
また、そういう人の中で、もうゲームそのものには飽きているのだが、そこで使った
ツールを生かして何かできないかということをやっている人もいると。
フリエネ技術開発の関係者のルーツは多様でしょうが、とりあえず言えることは、
コンタクティー派のマニアにとっては、フリエネの可能性というのは、コンタクト世界
が成立する可能性と直結したものであり、あくまで本体はコンタクト世界なのであって
フリエネどうのというのは基本的にデバイスですよね。
もちろん、フリエネ研究まわりの人たちは、たとえもともとはUFOがらみであった
としても、今や、オカルト色をできるだけ排して、できれば科学理論として認知して
もらいたいということと、それなりの工学技術上でのデータがあるということですが、
私らの方ではやっぱりあくまで、フリエネはUFOがらみなわけなんですよ。
・・・・一方、コンピューターゲームの登場によって、現代オカルトはほとんど終わった
のではないかというような気もしまして、ゲームの題材としては、従来からのオカルト
のレベルからしてみれば、内容的に幼いものですが、オカルトで必要な思い込みも、
ハマる勢いも必要なく、オカルトの場合は、公認されてもいないし団体的なバックも
ないので社会的なリスクがそこそこあるわけですが、そうした負い目や不安もなく、
ゲームにとってのパソコン(マシン)であるところの、オカルトにとっての身体的な
カスタマイズも必要なく、とても安全な遊びですよね。
とくに心配するまでもなく、そこそこ危険性のあるオカルトは見捨てられますよ。
ゲーマーが市場のマーケットを食うことにより、一過的に、科学や宗教の分野は
影が薄くなったかのような雰囲気になるでしょうが、やはりたまたま一過的に、
ゲームとオカルトの相性がいいということから、ちょっと注目されているということ
であって、やがて仮想現実そのものとして科学も宗教もコンピューターの世界に
移植されていくと思いますから。
・・・・ただ、そういうふうにして、どんどん世界そのものが仮想現実化してきますと、
ある拍子に、世界そのものがオカルト化したような印象を与える時期が一過的に
やってくると思えるわけで、それがハルマゲドンと言われているのかもしれません。
・・・・とまあ、連休の締めくくりということで、長文してしまいましたが、
本来ならば他で書くべき内容を書いてしまったということでありますが、まあ、
UFOやコンタクトにことかけて、SF論なども展開されているようですので、
ここで一発オカルト論なども展開してみましたが。
で、近々、再度、クラスペドンのコンタクトを検証する意味でも、反相対論的な
内容として『未知のエネルギーフィールド/世界時報社』に掲載されている
「シルバートゥース実験」について意見してみたいと思います。
これがダメだと、完全に息の根が止まるということになると思いますが・・・・。
オーラス
00330/00330 GEE01267 船木大徳 レベルが低すぎる・・・
(19) 94/05/07 23:55 00326へのコメント
> たとえば3か月ほど前、うちのHPで、大槻教授の本でおおいに盛り上がったこ
>とがあります。今年の2月に出版された『大槻博士のふしぎ・おもしろ科学』(三
>笠書房)という文庫本。
> これはすごい本ですよー。なにしろ第一章から間違いだらけ。1箇所や2箇所の
>間違いなら、ケアレスミスで済むでしょうが、数えると20箇所以上もの間違いが
>あるのです! しかもその大半が、高校生レベルの科学知識があれば、すぐに間違
>いと分かる代物。仮にも博士号を持った人が書いたものとは思えません。
以前、大槻教授が明らかにインチキなフリエネを評価するという記事がありま
した。本人が実際にそう言ったのか、記者がいい加減なことを書いたのか、私は
判断できなかったのですが、上記のようなことがあるなら事実と考えてよいで
しょう。
ところで、ある大学の応用物理学科の博士号授与の条件はまずApplied Physicsや
Physical Review等の学会誌に英語の論文が二つ以上載ることです。さらに博士論文
(日本語でも英語でも可)を書けば学位が得られます。こうした条件は大学ごと、
学科ごとにもちろん違います。
大槻教授や深野博士の場合はどうか知りませんけど。
00331/00331 PGB02033 レベッカ RE:オルゴンモーターとジェフメンコモータ
(19) 94/06/04 12:09 00298へのコメント
青龍さんはじめ フォースの皆様のおかげでジェフメンコモーターなるものの骨格が見
えてきました。基本はフランクリンモータにあることも静電ハンドブックから理解でき
ました。静電ハンドブックによればジェフメンコらのグループはコロナを利用したモー
ターを開発し回転子はアクリル円筒で内側は導体で覆い表面電荷密度が大きくなるよう
に工夫され100〜1kWの入力に対して60%の効率を得られたとありました。ジェ
フメンコらはさらにこれを発展した形のエレクトレットモーターを開発したと聞きます。
静電ハンドブックによれば扇形の上下2枚の固定子の間にエレクトレットの回転子があ
る構造で図解の説明がありのですが、さらにこれを効率良くエレクトレットを固定子に
して上下の電極が回転子になる構造にした(パワースペース14号p73の図)モータ
ーを開発し5000rpmで回転したそうです。静電ハンドブックには、エレクトレッ
トの記述は「永久磁石と対をなすのがエレクレットでその材質は「カウナバろう」と記
載されていますが、今いちピンときません。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら
御教授ください。
れべっか
00333/00333 NBB03272 TERA 陰極線管の測定値
(19) 94/06/12 14:14 00306へのコメント
陰極線についての追加コメント
(測定値と目盛値の記録を取り違えて書いてしまったので,再度アップします)
遅くなりましたが,一昨日,中等教育で使われている陰極線管のデータをとり
ましたので,報告します。
測定回路1
アルカリ蓄電池 ――― インダクション―――μA―――陰極線管
6V/15Ah ――― コイル ――――――――(羽車付)
この状態で,約70μAの電流が流れ,陰極線管の羽車が回転しました。イン
ダクションコイルを経ているため,実際の電流はパルスになっています。使用し
た電流計はアナログ針表示式なので,表示値は実際の電流値と一致していません。
よくわかりませんが,たぶん,実効値ぐらいでしょう。
測定回路2
オシロ
↓ ↓
↓ ↓
アルカリ蓄電池 ――― インダクション ―――1kΩ―――200kΩ
6V/15Ah ――― コイル ―――μA―――――――
電圧・パルス間隔は,上記のような回路で測定しました。オシロで読み取った
値は,パルス高が約10V,パルス間隔が約4msでした。この回路のときの
電流値は,表示値で2μAです。パルス幅は測定しませんでしたが,目測で,約
0.2msです。
したがって,インダクションコイルは,約2kVのピーク電圧を発生している
と推測できます。
物理教育の分野では,羽車が回転が電磁流体の作用であるか,それとも電子の
直接的な衝撃によるかについて,長年の議論が行われており,電磁流体という結
論になっているようです。うまくいけば,近いうちにその議論のレビューを入手
できるので,それを見てから,またコメントします。
TERA
00334/00334 NBB03272 TERA 隠ぺい工作が進行中?^^;;;;
(19) 94/07/02 00:34
さいきん,この会議室が静かなのは,フリエネ研究者が情報を隠ぺいしている
せいなんだろうか?(^_^;) TERA
00335/00335 MXC03365 青龍 RE:隠ぺい工作が進行中?^^;;;;
(19) 94/07/03 10:51 00334へのコメント
わはははははは・・・・そうかも知れない^^;
ただ一つ言えるのは、超効率で稼働するフリエネ装置は現時点で存在しません!^^;
青龍でした
00336/00336 NBB03272 TERA 【結論】羽車は熱的作用で回転する
(19) 94/07/04 21:54 00333へのコメント
陰極線管中の羽車が,電子の直接的な衝撃力で回転するのか,それとも気体が
加熱されることによる熱的作用で回転するのか,という問題について調べました。
【結論:熱的作用が回転の主原因である】
●参考文献
(1) 児島昌雄「羽根車入りクルックス管実験の問題点−その取扱いの歴史を中心
として−」日本物理教育学会誌「物理教育」37巻4号,pp.296-299,
1989
(2) 矢野淳滋「クルックス管の中で羽根車が回るわけ」日本物理教育学会誌「物
理教育」24巻2号,pp.1-4,1976
以下,A〜Cまでは,文献(1)にしたがって概略を説明します。
《A この問題の歴史的過程》
陰極線を羽車に衝突させて回転させる実験を最初に報告したのは,W.Crookesで
ある(1879年)。この当時は,まだ陰極線の正体が不明で,粒子であるとする説と,
エーテル波の1種であるとする説とがあった。
陰極線をエーテル波の1種と考えていた H.Starke, H.Reike, E.Goldstein ら
は,Crookes の粒子説に反対し,羽車の回転は波動説でも説明できると考えた。
H.Rieke や H.Starke は,羽車にかかる陰極線の圧力を測定し,その値がきわ
めて小さいことを確認した。また,J.Pulji は,いろいろな形状・材質の羽車を
作成して実験し,熱作用が原因であると結論した(1899年)。
結局,羽車の運動は,陰極線が粒子であるか波動であるかの問題に決着をつけ
ることができなかった。粒子説を決定づける契機になったのは,J.J.Thomson の
比電荷測定の実験である。その J.J.Thomson は,羽車は機械的作用で回転するの
でなく,熱作用で回転すると結論している(1903年)。
《B 欧米における物理教科書の記述》
1900年頃までは,陰極線の機械的作用の例として羽車の回転を取り上げる教科
書があった。しかし,1903年以降の教科書では,羽車の運動を取り上げること自
体が少なくなり,取り上げる場合も,熱作用が原因と書いてある。
《C 日本における物理教科書の記述》
1905年(明治38年)の物理教科書に羽車が登場し,その回転は機械的作用によ
ると説明された。それ以降に登場する教科書のほとんどが,機械的作用とする説
明を行っており,熱作用による説明は,1924年(大正13年)の森総之助『中等物
理学教科書』で初めて登場した。
しかし,森の教科書が出た後でも,大多数の教科書は機械的作用として説明し
続けた。明治期に,すでに羽車の運動が熱作用であることを知っていた物理学者
は何人かいたが(長岡半太郎・川島源司など),教科書の執筆者はそれらに影響
されなかった。
「その主な原因は,大正・昭和期になると,外国の教科書よりも,すでに出版さ
れた国内の権威ある教科書を参考にして物理教科書を執筆する傾向が強くなっ
たからだと思われる。すなわち,明治後期の著名な物理学者たちの執筆する教
科書に,「機械的作用」で回転するというようにいったん記述されると,その内
容は,権威化されてしまい,その誤りを正すのは容易でなかったのであろう。」
文献(1) p.298 より。
《D 陰極線の作用》
羽車に対する陰極線の作用を,定量的に測定した論文が文献(2)です。この論文
のアブストラクトを以下に示します。
「羽車がガラス棒上に転がって動く型の羽車入りクルックス管の放電中に,それ
を傾けることにより,羽が回らないように釣り合わせる。このときの管の傾き
から羽が受けている力の大きさを計算したところ,電子の衝撃力として計算し
た値の40〜300倍も大きいことがわかった。一方で羽車が受ける力は消費
電力によってほぼ決まることがわかり,軸が垂直になったクルックス管を用い
て電子線による回転力と電球の光による回転力を釣り合わせ,そのときの光の
仕事率が電子線の仕事率に近いことを確かめることができた。これは羽車の回
転力の大部分がラジオメーター効果によることを示すが,消費電力と回転力の
関係の検討からラジオメーター効果の他に静電気力のようなものが働いている
かもしれないという結論になった。」
この論文中の実験で測定された電流値・電圧値,羽に働いている力F,羽が電
子から受ける衝撃力の計算値fは,たとえば,次のようになっています。
(文献(2)表1より抜粋)
電圧V 電流I 力F 計算値f
2.3kV 1.9mA 3.4×10^-5N 3.1×10^-7N
2.1kV 0.8mA 2.5×10^-5N 1.2×10^-7N
3.4kV 0.6mA 2.7×10^-5N 1.2×10^-7N
●fの計算方法
電圧 V[V],電流 I[A],電子の電荷 −e[C],
電子の質量 m[kg]とすると,
t秒間に羽に衝突する電子数は It/e
電子の速度vは 平方根(2eV/m)
電子の運動量は It×平方根(2mV/e)
電子が羽におよぼす力は f=I×平方根(2mV/e)
=約1.06×10^-7×I×平方根(V)
なお,実際には,電子のエネルギーはeVよりも小さく,また羽に衝突しな
い電子もあるはずなので,羽が電子から受ける力はfよりも小さい。
また,羽車の雲母板の一部に蛍光物質を塗り,これに光を照射して温度差を作
り,ラジオメーター効果で回転させています。
光の照射による運動と,電子線による運動とを釣り合わせる実験から,全消費
電力の2分の1が羽の表面を加熱していると考えると,うまく説明できるようで
す(詳細は原報を見て下さい)。
《E 羽車の回転モーメント》
衝突する電子が羽車におよぼすモーメントを計算した例がありました。
結論を簡単にいうと,軸受け部分の静止摩擦 回転軸
の方が電子の衝撃よりも大きく,電子の衝撃で I
は,羽車は回らないというものです。 I
軸受けの部分で,軸の半径をr,軸を含む羽 羽 I
車の質量をm1,重力加速度をgとすると,軸 □−−I−−□
受けにかかる圧力Pは, I
m1g I
P=−−−−− I
πr^2 ■ 軸受け
静止摩擦係数をμとすると,回転に必要なモー
メントMf は,
r
Mf=積分[μ2πxPx]dx=2/3×μm1rg
0
電子が回転軸から距離Lの位置で衝突すると仮定し,電子の電荷を−e,電子
の質量をm,電流をI,電圧をVとすると,電子が羽におよぼす回転モーメント
は,
Me =LI×平方根(mV/e)
ここで,m1 =2[g], r=0.1[mm], μ=0.1(鉄とガラス),
g=9.8[m/s^2], e/m=1.7×10^11[C/kg],
L=3[cm], I=1[mA], V=10[kV]とすると,
Mf =1.7×10^-7 [N・m]
Me =7.3×10^-9 [N・m]
となり,おおよそ20倍の開きがあります(愛知県立豊橋南高校の今泉三郎氏の
生徒指導例を参考にしました)。
《F 事 典》
事典類などを見ると,陰極線の出力として数100keVと書かれていること
がありますが,このクラスの陰極線は,衝突時にX線が発生します。教育用の陰
極線管の出力は,これよりも小さくなっています。
《G その他》
今回,陰極線管の問題を調べてみて,現代化のときに入ってきた教材だという
私の認識はまちがっていたことがわかりました。とっても勉強になりました^^;;。
《H 謝 辞》
貴重な文献を教えて下さった長谷昌弘氏に,また,測定に協力してくれた愛知
県立時習館高校の生徒さんに感謝します。
TERA
00337/00337 GEE01267 船木大徳 フリエネの定義って?
(19) 94/07/06 09:04 00335へのコメント
青龍さん、こんにちは。
『禁断の超「歴史」「科学」』(新人物往来社)の中で井出 治氏が書かれた
「理想のフリーエネルギーの追求」という記事によると、井出氏はMLCコイル
とサイリスタで110%の超効率を実現したそうです。これは間違いでしょうか?
また、井出氏は水力、太陽、風力、地熱などは自然エネルギーであってフリエネ
でないと言ってます。これらのエネルギー源は一応ただ(フリー)だと思うので
すが。フリエネの定義って何でしょうか?
我々の周囲の空間にはダークマターの一種であるアクシオンが漂っている(平均
300km/sで銀河系を回転している)と考えられています。このアクシオンは強い
磁場をかけると周波数が240MHz〜240GHz(正確にはわかっていない)の光子
になります。アクシオンをエネルギーとして利用する装置が開発されたなら、それ
はフリエネの仲間に入れてもらえるのでしょうか?
井出氏は、科学者はエネルギー保存則を宗教のように信じ込んでいると言ってる
けど、それは量子力学のΔEΔt>h/2πで既に破られているおり、それゆえ
現在は量子力学の観測理論の検証が行われているはずなのだが・・・・ムムム。
00338/00340 GCH04475 NIWAYUTAKA SOS!地球クライシス
(19) 94/07/07 16:54
SOS! 地球クライシス
空間に遍在する無尽蔵の重力場エネルギーを実用可能な電気エネルギーとして直接的
な方法で取り出す。
完全無公害、構造は極めてシンプル、あっ!と驚く程単純な基本原理、制作費超安価、
遍在するエネルギー源、そんな夢のフリーエネルギー装置・・・・・・・・・・・それが、ゼロ・
マシンだ。
160年前に、マイケル・ファラデーが電磁誘導の実験で見逃し重大な事実を特許書
類として今、余すところなく公開する。
火力も水力も、そして原子力も、かけがえのないこの地球を破壊し続けてきた。
ゼロ・マシンはそんな地球と人類への、心をこめた贈物である。
個人、大学、企業、国家・・・・・・・・・・・・・・・・関心のある方はアクセス
されたし。
提供;ゼロエネルギーラボ
公開資料請求先;プロジェクト・ゼロ 連絡所
(052)586−0647(24時間不定時)
(05617)4−2624(留守電)
(0564)51−3796(夜9時以降)
00339/00340 MXC03365 青龍 RE:フリエネの定義って?
(19) 94/07/07 20:29 00337へのコメント コメント数:1
船木大徳さん、お久しぶりです!
「禁断の超歴史/科学」の「110%程度(正確にはmax113%)の超効率状態」は、試作
し
たモーターの電気入力と機械出力、機械損失、電気損失(及び磁気損失)を厳密に測定
した結果です。しかし、測定結果で問題なのはコイル損失であり、モーター静止時の放
電波形を演算(内部損失抵抗)で求めている事です。簡単にいうと計算では超効率にな
るということなのです。これは研究の段階であり、井出氏も「電流で得られる磁気エネ
ルギーは与えた電気エネルギーには無関係である現象も存在しうる」という仮説にとど
めています。それは、このタイプのモーターが自励駆動する為には超電導型の試作機が
作られ、実証(連続駆動)される必要がありますので、長時間に渡って交流を流す事の
できる超伝導材料(MLCコイル)が開発されていない現状では確かめる事ができませ
ん。(ちなみに井出治氏は我がFORCEの技術顧問をお願いしています)
アクシオンのエネルギー変換装置についてはフリエネの仲間に入れられるかどうかよ
くわかりませんが、船木さんはどうお考えなのでしょうか?私はフリエネというカテゴ
リーでまとめられ呼ばれることをあまり好みません。それは技術的検証に耐えられない
ガラクタのような装置がほとんどだからです。正統派学会のピラミッド構造にも問題は
ありますが、正規の学会等で認められないような装置は無意味です。(宇和島のS氏の
ように何度も学会に発表しても実際は黙殺されているような人もいて、これも科学的に
無意味と言えばそうですが^^;)それはサイエンスであり、テクノロジーでなければな
らないと私は考えています。結局「フリエネの定義」は個人や書籍で違いますので私に
はなんとも言えませんが・・・
アクシオンが電力化できるかどうかは別にして、同類?のアイディアとしては導電性
のテザー(TETHER)による「宇宙発電実験」があげられます。このテザーとは「潮汐
力(引力と重力の複合作用)」を利用する為の道具で、物体(宇宙船)が軌道に乗るの
は、物体を地球に引っ張ろうとする力、すなわち引力と、物体を地球の接線方向に振り
出す力である遠心力とのバランス(重心は1点)が釣り合っているからです。 その物
体の上下?にはそれぞれの運動成分が勝つ領域が存在します。そこで、地球の磁場に直
行する形で導電体(テザー)を動かすとフレミングの法則によってローレンツ力(加速
または減速の2種類)が加わります。そこで、システムの両端に電子銃を設置し電流の
方向をコントロールすることにより、そのシステムが減速中は誘導電流を取り込み発電
が可能となります(運動エネルギー→電力)。この実験はご承知の通り92年8月、ス
ペースシャトル「アトランティス」で行われましたが、搬出装置のトラブルにより失敗
し、投入資金475億円が水の泡となりました^^;計画では20Kmの長さのテザーで5
K
V、1Aの発電を予定していました。(ただし、200m程度の長さのテザーではあり
ま
したが40V、15mAの発電には成功したとのことです) 1895年に書かれたツ
ィフォルスキーのSFエッセイ「空と大地の間、そしてヴェスタの上における思索」の
中に「軌道塔」が登場しますが、童話「ジャックと豆の木」の方がアイディアとしては
古いかも知れないですね?^^; ところで、ハイゼンベルグの不確定の基本法則から導
か
れるのは、時間とエネルギーの関係では「極めて短時間であればエネルギー保存則が破
れても良い」ことになっています。船木さんがおっしゃっているのはエネルギーの揺ら
ぎによる「仮想過程−仮想粒子(光子)」のことだと思いますが?(井出氏は量子力学
的エネルギー保存則の破れについては理解しています)が、しかし、実際の観測(実過
程)では、エネルギー保存則は成り立っているわけですし、我々の生活の上で「真空に
はエネルギーが充満している」といわれてもピンとくるものではありません。同様に相
対性理論を持ち出すまでもなくニュートン力学だけで、十分社会生活が営める事がご理
解いただけると思います。科学者といっても何人の人間が相対論や量子力学をマスター
しているのでしょうか?量子学的には「可能性」を認めながらも、現段階では技術的
(
フリエネ装置)に「不可能」という科学者のコメントが多いなら理解できますが、正統
派科学者の大半が黙殺、無視という状況で討論さえされません。(フリエネ研究者側に
も問題があるからな^^;) 井出氏が「エネルギー保存則は宗教」という発言は、最近、
マスコミに多く登場する自分は正統派であると主張する物理学者O教授の短絡的な発言
「エネルギー保存則があるからフリエネ装置など存在しない」を受けた言葉であると思
いますが・・・また、井出氏の言う「フリエネの定義とは」当然、「量子力学的真空エ
ネルギー」であり、自然エネルギーとは違います。 その検出手段の一つとして電磁気
学的手法(MLCコイルとサイリスタ)によるモーターの試作にあると考えます。
マッド・サイエンティスト川崎代表青龍でした^^
;
【参考文献】
新人物往来社/禁断の超「歴史」「科学」P243
テラフォーミング研究会「テラフォーミングレポートNo2」p47
学研/最新科学論シリーズ6「最新宇宙技術論」P52
技術出版「フリーエネルギー技術開発の動向(初版)」P225
講談社/BLUE BACKS B555「真空とはなにか」P113
00340/00340 NBB03272 TERA RE:フリエネの定義って?
(19) 94/07/08 00:33 00339へのコメント
S氏のICコイルによる重量減少効果を実験した人が,FSCIの物理の部屋に
結果を報告してましたね,そういえば・・・
質量測定の方法に問題があったんでは?という結論だったみたいですが。
さしずめ私はサポーターか?^^;; TERA
00341/00342 GEE01267 船木大徳 アクシオン発電機
(19) 94/07/09 20:23 00339へのコメント コメント数:1
なるほど「電気入力と損失を含めた全出力」と書いてありますね。詳しいことが
わからないのが残念です。
「フリーエネルギー技術開発の動向」(技術出版)の巻末付録に波力発電や海水
電池の特許が載っています。私は自然エネルギーだろうとアクシオンだろうとフリー
(ただ)ならフリエネと言っていいと思います。ただし、それなりに新規性が必要
だと思います。その点、Dr.中松エンジンは×でしょう。
それではアクシオン発電機の特許を書いてみようかな?(^^)
00342/00342 MXC03365 青龍 RE:アクシオン発電機
(19) 94/07/10 18:32 00341へのコメント
船木大徳さん、アクシオン発電機!期待しています(^.^)/
ちなみにEメールをいただければ井出氏の特許(MLC)コピーを送りますが?
青龍でした^^;
00343/00343 MXC03365 青龍 FMラジオに出演します^^;
(19) 94/07/27 00:35
みなさんこんばんは!突然ですが明朝の7:25から10分間FMラジオ番組に
出演します。,,
ただし、札幌のFM番組なのでたぶん東京では聞けません。フー・・・ヨカッタノカワルカッタノ
カ?^^;,
ついにフリエネの時代がやってきたゾ!^^;(でも飛行機代が出ないから電話だけの
出演なのです;_;)
☆出演日-------------------------------------------------------------------
7月27日(水)AM7:25〜7:35
☆インタビュー内容
・子どもの頃の話(SFとの出会い体験など)
・FORCE(飛翔体と次世代エネルギー研究会)の活動内容について
・現在の研究および結果
・フリーエネルギーの話
・夢の話(フリーエネルギーを使って何をしたいか)
☆放送局
FM NORTHWAVE 82.5MHZ
☆番組
SAPPORO FRESH! グローカリアン アイズコーナー
北海道のみなさんよかったら聞いて下さい m(_"_)mペコ
青龍でした
00344/00345 GCE03367 JYO 水不足
(19) 94/08/07 01:56 コメント数:1
水不足のおり、誰かクラウドバスターで雨を降らせてくれないかな。
日本で製作した人っているんでしょうか。
00345/00345 NBB03272 TERA RE:水不足
(19) 94/08/09 04:07 00344へのコメント
確かに・・・^^;;
フリエネがいかに「怪しい」ものであっても,雨ごいに使っていけない理由は
ないですね。きっと,どこかで雨ごいしている自治体があるでしょうが,その
費用で,フリエネ研究者を呼んで雨を降らせてもらいましょう^^;;。
雨が降らなくても誰も文句言わないし,降れば降ったで感謝されるねぇ。
TERA
00346/00349 GBH01146 とうどう RE:FMラジオに出演します^^;
(19) 94/08/17 05:59 00343へのコメント
ラジオに出演してたんですか、この時間帯は朝食と
天気予報と出勤の時間帯なんで聞けませんでした。
どんな声をしていたのでしょう....
チャットでも声が聞けるわけないしね....
ほとんど浦島太郎状態のレスでごめんなさい。
とうどう 札幌在住
00347/00349 HBE03537 μ オルゴンアキューミュレーターハンドブックの入手方法は?
(19) 94/08/17 23:09
皆さんはじめまして。「μ」と申します。
「オルゴンアキュミュレーター・ハンドブック」
という本の入手方法、価格などを知りたいのですが、ご存じの方教えていただけない
でしょうか。国会図書館でもみつかりませんでした。
ー μ ー
00348/00349 MXC03365 青龍 お答えします(^O^)/
(19) 94/08/19 14:29 コメント数:1
とうどうさん&μさんへ
>どんな声をしていたのでしょう....
>チャットでも声が聞けるわけないしね....
>ほとんど浦島太郎状態のレスでごめんなさい。/とうどう 札幌在住
: どうもどうも^^「とうどうさん」レスありがとう!声ですか^^;ウーーン
:東宝「地球防衛軍」に出てきた「ミステリアン(金星人)」の声とでも云いますか?
:(チト古いかな^^;)「科学忍者隊ガッチャマン」の悪玉「ベルクカッツェ」に似て
い
:るとでも申しましょうか?「驚いたか!ガッチャマン!」ってマネがけっこううまく
:て、高校時代には爆笑モンでした。(これも古いや^^;)
:細くて高音である事は確かです。高校の頃合唱をやっていた時には、テノールのパー
:トを持っていました←(誰も聞いてないって^^;)・・・某会議室の議長TOMさん
は
:私の声を知っているのですが(謎)
>「オルゴンアキュミュレーター・ハンドブック」
>という本の入手方法、価格などを知りたいのですが、ご存じの方教えていただけない
>でしょうか。国会図書館でもみつかりませんでした。/μ
:お問い合わせの入手先は下記の通りです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原著入手先】
THE ORGONE ACCUMULATOR HANDBOOK /定価$12.95+送料
Ph.D.James Demeo
OBRL,PO BOX 1395,EL Cerrito,CA 94530, U.S.A
【翻訳版(編集済)入手先】
「オルゴンアキュミレーターハンドブック」/定価1,500円+送料
バイオエネルギー研究センター
石川県金沢市小立野5−9−7
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご無沙汰の青龍でした^^
00349/00349 HBE03537 μ RE:お答えします(^O^)/
(19) 94/08/22 11:04 00348へのコメント
教えていただきどうもありがとうございました。−>青龍さん。
とりあえず、翻訳版を入手してみるつもりです。
オルゴンアキュミュレーターに関しては、
「性と文化の革命家−ライヒの悲劇」コリン・ウィルソン著 筑摩書房 1990
の後半で、とんでもない現象が記述されているのを読んで大いに興味を持
ちました。
ー μ ー
00350/00350 MXH01432 アキラ テスラコイルの作り方教えてください
(19) 94/08/29 21:25
皆さんはじめまして.「アキラ」といいます.
私はテスラコイルを使ったフリーエネルギー装置(?)を作ってみようと思っていま
すが,相当な高電圧・電磁波などで危険であると思っています.どなたか作り方・注意
点について教えていただけないでしょうか.
《 アキラ 》
00351/00351 PEH02437 OCEANIC ヒエロニムス・マシンについて教えてくだ
さ
(19) 94/09/10 13:18
はじめまして、OCEANIC(オーシャニック)と申します。今後ともよろしくお願い
します。
早速ですが、ヒエロニムス・マシンについて何か情報とかお持ちでしたら、教えて
いただけないでしょうか?
フリーエネルギー装置じゃないですけど、ここに書かさせていただきました。
00352/00352 PBB01525 ビー太郎 RES:自由な発想とは?
(19) 94/09/13 03:38
簡単ですが、武井さんの#1497、1498に対するRESです。
>根拠の無い屁理屈にいちいちコメントを付けるのは面倒なので止めますが
> 貴方のゆう「自由な発想」ってなんなのでしょうか?
これら一連の書き込みの内容は、私の推測というよりも創作ということです。
アダムスキー氏の情報をもってしても木星や木星人の記述が少なく、今回のSL9の
衝突の影響については正直言って不明です。それで、今回の書き込みは木星人の実在
を前提に、私なりに考えてみたしだいです。ですからご指摘のとおり「 根拠の無い
屁
理屈」という見方もできるかと思います。
>Aかも知れない、Bかも知れない、いやCかも知れないと木星人存在説を擁護
> する発想は出てくるけど、「もしかしたら木星人は居ないかも知れない」とゆ
>う発想は出てこないのでしょうか?
天文学的には木星人は居ないという定説になっています。「もしかしたら木星人は
居ないかも知れない」とゆう発想は単に天文学を信じれば出てきます。しかし、木星
の実態については本当に解明されているのか疑問を感じます。特に木星の大気の下が
どうなっているのか、地表はどうなっているのか、今の天文学のデータはあくまでも
推測をしているだけで、それを正確に証明していないと思います。ですから私も「木
星人がいてもいいんじゃないか」というノリで考えて見ました。
>単に木星人存在説の弁護に躍起になっているだけにしか見えませんが。
>そこまでしてインチキコンタクティを信じていたいのですか?
私としては別に躍起にはなっていません。みなさんと同じことを書いても面白くな
いだろうと思い、木星人存在説を展開したまでです。木星人とコンタクトしたと主張
するコンタクティはアダムスキー氏の他にもいますが、あまり詳しいことはわかりま
せんので、信じる信じないということより私としては、今回のSL9の木星衝突から
何かが得られるのではないかと期待しています。木星に関する理解はこれから始まろ
うとしているところです。コンタクティに対する評価は現時点で性急に下さなくても
よいのではないでしょうか。
>有名人と知り合いだといって気を引くのは詐欺師の常套手段ですね。
>たとえどんなに多くの有名人と関係を持っていたとしても、それで本人の価値が
>上がるわけでは無いのにね。
アダムスキー氏は、あらゆ方面についておどろくべき知識を有してました。さらに
今でいえば超能力者であったかもしれません。私はこんな「詐欺師」を知りません。
アダムスキー氏は有名無名を問わず多くの人たちと会ってきました。むしろ価値が上
がったのはそのような人たちです。このような点からアダムスキー氏の「人となり」
を見ていくのも興味深いということです。
00353/00353 PXB11077 こさいん RE:テスラコイルの作り方教えてください
(19) 94/09/13 23:59 00350へのコメント
はじめまして。アキラさん。
私自身はテスラコイルを作ったことはありませんが、結構詳しい製作方法を載せて
いる本がありますので、紹介しておきます。この本は他にもハチソン効果についての
詳しいレポートがあり、面白いと思います。
「驚異のハチソン効果」 横山信雄 監修 たま出版 ¥1、300
テスラコイルは大変な高電圧を扱うので、感電にはくれぐれもご注意を(^^)
BY こさいん
00354/00355 HGH00431 ヨコハ魔の怪人 RE:テスラコイルの作り方教えてください
(19) 94/09/15 20:04 00350へのコメント コメント数:1
アキラさん 初めまして ヨコハ魔の怪人と申します。
テスラコイルが必要なら、作るより買った方が早いでしょう。リスクも少ないし。
東京有楽町の光洋という会社で購入できますよ。価格は約6万円だそうです。
(ゆうむはじめ著「どこが超能力やねん」データハウス刊で紹介されています)
ちなみに光洋という会社はフリーエネルギーとかをやってるのではなく
(多分)教材用の電気装置等を販売しているようです。
テスラコイルのほかにも20万ボルトの静電気を発生するバンデグラフ
とか乾電池一個で450キロの重さのものを吸いつける強力電磁石とか
色々あるようです。(このへんも結構おもしろそうですね。)
PS:申し訳ありませんが電話番号の掲載は念の為控えさせて頂きます。
(こういう場合電話番号って書いていいんですかね?)
HGH00431 ヨコハ魔の怪人
00355/00355 NBB03272 TERA 書いてもよいと思います
(19) 94/09/16 00:20 00354へのコメント
こういう場合は書いてもよいのではないでしょうか?
私が電話番号の掲載をためらうような場合は,たとえば,個人の電話番号ま
たはそれに準ずる電話番号,危ない電話がかかりそうな場合^^;;,何年も前の
電話番号,その番号を紹介したことが元でトラブルが発生したときに「紹介し
ただけで私には罪はない」と言い張る自信がない場合(笑)などです。
TERA
00356/00358 HGH00431 ヨコハ魔の怪人 RE:書いてもよいと思います
(19) 94/09/17 22:06 00355へのコメント
TERAさん こんにちは ヨコハ魔の怪人です。
> こういう場合は書いてもよいのではないでしょうか?
電話番号書いてもいいようで、了解しました。
リクエストがあったら掲載します。(笑)
手元の資料(ゆうむはじめ著「どこが超能力やねん」)も2年前の本なので
変わってるかもしれませんので。
ちなみに光洋という会社、科学雑誌かオカルト雑誌に広告が出ていたと記憶して
います。(どの雑誌かは忘れました。探してみたのですが。)
HGH00431 ヨコハ魔の怪人
00357/00358 MXH01432 アキラ コメントありがとう
(19) 94/09/18 00:01 00354へのコメント
こさいん さん ヨコハ魔の怪人 さん 貴重なご意見・情報ありがとうございました。
さっそく光洋に連絡をとり、カタログを請求しました。電話番号は、NTTの番号案
内で教えてもらいました。
前回この会議室に発言してから、いろいろ調べたところ、日本でテスラコイルを作ら
れた方が数名みえるようで、その人に話を聞きました。その結果テスラコイルは結構簡
単に出来そうに思えてきました。現在の予定では電源はネオントランス(15000V
30mA),コンデンサは自作、コイルはエンビのパイプに巻き付けようと思ってい
ます。将来的にはもっと大きな物を作りたいと思います。
ビデオでしか見ていませんが、広島では6mのテスラコイルを作られたそうです。ま
たアメリカの「TESRA COIL BUILDERS」というビデオレポートでは、
その中で3〜4mのテスラコイルの作り方を紹介していました。
作るに当たっては、こさいんさん ヨコハ魔の怪人さん がコメントにも書かれてい
たように、危険だそうですので、十分注意しようと思います。
アキラ
00358/00358 PGB02033 レベッカ 謎のヒエロニムス・マシン
(19) 94/09/18 02:54 00351へのコメント
■ ヒエロニムス・マシンについて
発明者は、アメリカ、フロリダ出身のトーマス・ガレン・ヒエロニムス 彼は電気技
術者で芸術家なみの鋭敏な直感力を持ちあわせていた。彼はある種の鉱物が異常なオー
ラを発しているのを感じ、それを何とか機械的に検出しようとしたところから研究が始
まったという。1946年彼は、「鉱物放射検知器」なる特許(1949#2482773)を申請し
ている。しかし彼自身、次第にこの発明が大変な意味を持っていることに気付き始める。
ヒエロニムス・マシンの構造は、実に単純なものである。主な部品は、標本を置く検
出プレート、同調コイル&コンデンサ、プリズム、アンプ、2枚のプスチックプレート
に挟まれたコイルで構成されており、動作原理は検出プレートに標本を置き、同調コイ
ル&コンデンサでその標本の持つ波動レートに合わせその波動を増幅する。といったた
わいのないものである。だが、装置を操作する人間の精神がきわめて大きな役割を担っ
ているという。波動レートの同調には、プラスチックプレート上に指先を置き同調ダイ
ヤルを変化させると指先にうずきを感じたり張りついた感じを受ける。ヒエロニムスは、
これらの装置の改良を重ね遂に画期的な装置を発明した。ある日、ペンシルバニア州ハ
リスバーグ近くの農場に風変わりな害虫駆除方法が行われていた。ニューヨークに住む
エド・ハーマンは、野生の桜を食い荒らすテンマクケムシの駆除で頭をかかえていたの
だが、そんなおり噂の害虫駆除方法に興味を持ち、その駆除方法を試してみることにし
た。発明者のヒエロニムスに連絡をとると、返ってきた返事が「こちらから害虫を殺す
から桜の写真を遅れ」との指示があった。ハーマンは500kmも離れた場所から何を
言っているのか?とヒエロニムスを疑った。疑問を持ちながらも桜の写真とそのネガ、
数枚の木の葉、数匹のケムシを送った。彼が指示したものを全て送り数日が過ぎた後、
彼はとんでもない光景にでくわし驚きの声をあげたのである。なんと桜の木々が生えて
いるその一面に、ケムシの大群が落ちて死んでいたのである。・・・・・
また、フロリダ州のダウ・ケミカル社で企業化されている害虫退治方法は、もっと驚
く。仕事を依頼されると害虫の被害地域の航空写真を撮る。次に依頼者から指定された
区域だけ写真を切り抜き、装置の指定された個所へ置く。毎朝2時間ずつその装置につ
いているダイヤルを右に一杯に回しておく。数日後、害虫は死に始め1週間後には全滅
しているという。奇妙なことに写真の切り抜いた他の区域では、害虫がはびこっている
という。また、ヒエロニムスの後継者でもある、雑誌「アナログ」の編集者ジョン・キ
ャンベルの研究も実に奇妙なものであり、興味を引く。彼は電源が入っていないのにも
かかわらずヒエロニムス・マシンが働くことに気が付いた。彼は、回路に使用されてい
る部品を外したり配線を切ったりて実験を繰り返した。不思議な事に電源がなくても回
路が完全な形でないと装置は作動しなかった。次に彼は電源がいらないなら電源が必要
なアンプの配線図たけでも動作するかもしれないと冗談で装置のアンプの回路部を配線
図が書かれた図面と交換してみたところ、驚いたことに装置は見事に作動したのである。
(おもしろい事に、図面の配線図を理論的に動作しない回路に代えると動作しなくなる。
)彼は、装置を簡略化して最終的には、2枚の回路図とそれらをナイロンの糸で結び付
けただけの恐ろしく単純な装置に生まれ変わった。しかしその装置の機能は、全く変わ
りなかったという。
1985 ムー別冊 世界 超科学百貨 より
この本は、ムー特別編集辞典シリーズ4「超科学」
で編集し直して発刊されています。
以上は、ヒエロニムス・マシンの紹介でしたが、人間の精神的なものに大きく左右さ
れる装置としてラジオニクスやダウジング、ラジオニック・カメラなどがあります。こ
れらは全て、人間の主観性が伴っており他の人間が行っても全く作動しない。という話
しも良く聞きます。
電子的・遠隔的な害虫駆除装置は1950年代、やはりアメリカで用いられたユカコ
装置も見逃すわけには生きません。駆除方法は、ヒエロニムス・マシンと殆ど同じで
「対象となる畑の写真にラジオニクス処理を施す」といった特異なもので、詳しくは、
「植物の神秘生活/P・トムプキンズ+Cバード 工作舎 ¥3914」をお読みくだ
さい。ユカコ装置自体に関しては、広域科学研究所所長 多湖敬彦氏が、手がかりとな
ったライリークラブが発表した回路図に基ずき、真空管アンプを製作し昨年より追試実
験を行っているそうです。結果はパワースース誌上で紹介するそうですが、予備実験で
は植物の成長における一定の効果が認められたそうです。
アメリカでは、この手のラジオニック農法が広く研究、使用されておりこの分野には、
まだまだ大きな何らかの可能性が秘められているようです。
光洋の電話番号は、次のとおりです。
株式会社 光洋 tel 03-3213-1571 fax 03-3284-0167
〒100 東京都千代田区有楽町1−8−1 日比谷パークビル9F
れべっか
00359/00359 PEH02437 OCEANIC RE:謎のヒエロニムス・マシン
(19) 94/09/18 19:03 00358へのコメント
レベッカさん、詳細な情報ありがとうございます m(__)m
さっそく、件の本を捜してみて、読むことにします。
蛇足ですけど、日本では作成された方っていらっしゃるんでしょうか?
また、なにかご存じでしたらよろしくお願いします。
OCEANIC
00360/00361 MHB03100 JUN1 フリーエネルギー装置の発展を期待します
(19) 94/09/25 09:52 コメント数:1
はじめまして。
ちょっと興味を引かれたので、書き込みさせていただきます。
このボードの表題にある「フリーエネルギー」という言葉ですが、UFOコンタク
ティであるアダムスキー氏の著書にも同じ言葉がありますね。しかし、最近出版され
ているこの分野の書籍では、また別の定義を使用しているようで、ここでは同じもの
を意味するのかどうかわかりません。とりあえず、私は自分の考えていることを書い
てみます。
● 鉱石受信機のたとえ
アダムスキ氏はその例として「鉱石受信機」をあげていますが、これは現在では「
ゲルマニウムラジオ」としても知られています。(秋葉原の電気街でその組立キット
が売られていますし、ラジオの回路集などには、その回路図が掲載されています。)
これらの名前の違いは回路中の整流素子の違いにあり、一方は特殊な鉱石結晶を用
いるのに対して、ゲルマニウムラジオは「ゲルマニウムダイオード」を用いて整流し
ているだけの話です。これにシリコン整流器を使用すれば、シリコンラジオとなるの
かもしれません。(一般には使用されない名前です。)ちなみに現在では、大部分が
ゲルマニウムダイオードを使用しているようです。(これだと一個10円程度で手に
入る。)
これは電池や交流電源、太陽電池などが一切不要の、電源レスラジオなのですが、
電源なしでクリスタルイヤホンを用いてラジオ放送が楽しめるのです。
● 鉱石受信機の原理
それでは鉱石受信機を作動させるエネルギーはどこからくるのかというと、それは、
放送局の電波塔から発射される「放送電波」です。これが、鉱石受信機の共振回路に
より空間から吸収されて、この受信機中にクリスタルイヤホンを振動させ得る程度の
電気振動を生じるのです。つまり、この受信機は放送電波が途絶えると作動を中止し
ます。(あたりまえのことですが。)
ゲルマニウムダイオードは、この電気振動を整流して、クリスタルイヤホンを振動
させるような、一方向の電気成分だけを取り出す働きをします。
詳しくは、その手の書籍を参照してください。
電気エネルギーの経路を簡単に図示すると次のようになります。
[電波塔からの電波]→[共振回路]→[整流回路]→[イヤホン]
エネルギー源 エネルギー エネルギー 音エネルギーと
の取得装置 の変換回路 しての出力装置
● 鉱石受信機からの発展
現在、地上には鉱石受信機以外には、電源の不要な機器として、太陽電池を用いた
機器類がありますが、鉱石受信機の例えをフリーエネルギー装置とすれば、これも立
派なフリーエネルギー装置と言えると思います。アダムスキー氏の時代には太陽電池
がなかったので、例えとして使用できなかっただけのような気がするのです。
米国人が「フリー」という言葉をしようする場合、それは「ただ」という意味であ
るので(例えばTax Free: タックス・フリー:免税)、「フリーエネルギー」
という場合、「ただで使用できるエネルギー」という意味があったのだと思います。
(あるいはその程度の意味で用いたのではないかと推測できます。)
つまり、これらを比較すると、
{エネルギー源}{エネルギーの取得方法}{装置の出力}
鉱石受信機: 放送局の電波 共振回路と整流素子 イヤホンの振動
太陽電池電卓: 太陽などの光源 太陽電池 電卓の作動
これらと一般の電気装置との違いは、
1.装置に電源とかコードが接続されていないこと(エネルギー源からの空間的分離)
2.エネルギー源に電気代を払わなくて済む
3.使用できる場所は、空間的にかなりの自由度がある
ということを除けば、あまりありません。
それで、こうした装置をもっと別の方法で、様々な種類として作成することは可能
なのではないかと思う次第です。
それでは、新しいフリーエネルギー装置Xがどのようなものになるのかというと、
{エネルギー源}{エネルギーの取得方法}{装置の出力}
鉱石受信機: 放送局の電波 共振回路と整流素子 イヤホンの振動
太陽電池電卓: 太陽などの光源 太陽電池 電卓の作動
フリーエネルギー装置X: 未知のエネルギー源 変換装置 装置の作動
という図式が当てはまるはずです。
ここで重要なのは、「未知のエネルギー源」が何かということでしょう。これは私
にもわかりません。また様々なものが考えられるからです。ある人は重力だといい、
また別の人はゼロポイント・エネルギーだといいます。しかし、いずれにしてもそれ
を取り出す方法が今の所確立されていないのが現状ではないでしょうか。
ある人の考えでは、地上に存在する熱振動を取り出すことができればよいといいま
す。もしも温度差によるのではなく、熱を電気振動として捕らえそれを整流するよう
な装置ができればそれは可能かもしれません。鉱石受信機と同様の考え方となるはず
です。しかしこの場合の振動周波数は、熱赤外線程度のものになるはずで技術的には
かなり難しいようです。物質中の熱振動は地上である限り、かなりのレベルを保って
いるはずですが、そこからエネルギーを取り出すこの技術もいまのところ確立されて
いません。
これからのこの技術の発展は、こうした「エネルギー源」の探索と、そこからの「
エネルギーの取得方法・技術」の研究により発展するものと想像されます。
MHB03100 JUN1
P.S. 私はすでにNIFを止めることにしてありますので、このIDは来週中には使
用できなくなるはずです。
00361/00361 MHB03100 JUN1 RE:フリーエネルギー装置の発展を期待しま
(19) 94/09/25 11:17 00360へのコメント
前回の記事への補足です。
前回は、フリーエネルギー(FE)のいわれの一つと、その構成要素について書か
せていただきました。
でも、後で考え直してみると、FE=「化石資源以外の自然界のエネルギー」となっ
てしまうような気がしています。
こうした装置に興味をもったのは、やはり石油資源が何十年か後には枯渇してしま
うという、はっきりとした予測があるためで、その手前で必ず発生するパニック、例
えばトイレットペーパー騒ぎなどとは比較のできない争乱や戦争、に巻き込まれない
ためにも、こうした方策を事前に生じて、人類の未来を明るくする方策を模索すべき
ではないかと、ない頭をめぐらしては腐心した経験があるためです。
私は以前に、米国のモハーベ砂漠をバスで旅行したことがありますが、その砂漠の
中に、林のように林立するある装置をみて驚きました。
それは風力発電装置群なのですが、その巨大なプロペラと柱が、何百となく立ち並
んでいて壮観でした。
これなどは、自然エネルギーを生かした発電装置ですが、フリーエネルギー装置と
言え無くもないと思います。前回の定義でいうと、
1.装置に電源コードや電源装置が接続されていないこと
(エネルギー源からの空間的分離・独立)
2.エネルギー源に電気代を払わなくて済む
3.使用できる場所は、空間的にかなりの自由度がある
を満たしています。ここで、その装置構成を比較してみると、
{エネルギー源}{エネルギーの取得方法}{装置の出力}
鉱石受信機: 放送局の電波 共振回路と整流素子 イヤホンの振動
太陽電池電卓: 太陽などの光源 太陽電池 電卓の作動
風力発電機: 風力 プロペラと発電装置 (電力)
となり、機械的出力がない点を除くと、一応の基準を満たしています。
また、別の例としては波力発電などもそうですが、こちらの場合には、
波力発電: 波のエネルギー 浮きと発電装置 (電力)
潮夕力発電: 惑星回転による潮夕力 堤防と水力発電装置 (電力)
となりますでしょうか。
これらの装置は、エネルギー源が「ただ」なだけで、装置自体は何百万円から何千
万円のオーダーに達し、決して安いとは言えません。
こうしてみると、家庭の太陽熱温水器なども同様の装置と考えてよいはずです。
彼の場合には、円盤に使用されているエネルギー源の説明として、フリーエネルギー
を説明したので、上記の装置の中に比較しえないものがあるのは確かでしょう。(鉱
石受信機を例に出したのは、その装置が単に電気的なものだという程度のことかもし
れません。)
しかし、これから限られた石油資源を有効に活用するためにも、自然界のエネルギー
を出来るだけ利用して、石油を節約し、化学工業の末永い存続のため取っておく必要
があるのではないでしょうか。
石油が無くなったとたんに、着るものや薬もなくなってしまうのは、考えただけで
ぞっとしますからね。
石油産業養護派の MHB03100 JUN1
P.S. NIFをやめるため、このIDは来週中には使えなくなると思います。
ご拝読に感謝いたします。
00362/00362 GDB00064 オリハル RE:フリーエネルギー装置の発展を期待しま
(19) 94/09/25 16:14 00361へのコメント
JUN1さん、こんにちは。
JUN1さんはNIFを辞めてしまうのですか。
ちょっと会議室の話題とはずれるのですが、UFO会議室で、私のコンタクトを
UPしましたが、それはJUN1さんが聞いてくれたからでした。
JUN1さんがNIFを辞める理由と何か私の事が関係ありますか。
それだけ教えてほしいと思いました。では、よろしくお願いします。
オリハル
00363/00363 MHB03100 JUN1 RE:フリーエネルギー装置の発展を期待しま
(19) 94/09/27 04:33 00362へのコメント
オリハルさん、どうもです。
突然のことで申し訳なく思いますが、この脱退の件はオリハルさんとは関係ありませ
ん。
せっかく、ご体験をUPしてくださるというのに、こんなことをして、すみません。
まだ、しばらくはIDが使用できると思いますので、その間にでもご体験をUPして
いただければ幸いです。
MHB03100 JUN1
00364/00364 GDB00064 オリハル RE:フリーエネルギー装置の発展を期待しま
(19) 94/09/27 17:56 00363へのコメント
JUN1さん、RESをありがとうございます。
良かった、自分とは関係ない事が分って。
体験の話の続きは、自分としては、止めようかなと思っております。
既に目的(会議室の存続)は達成されたように思いますし。
それでは、聞いてくれてありがとうございました。
オリハル
00365/00365 MHB03100 JUN1 雑誌からの反重力幻想
(19) 94/10/02 15:36
最近、引っ越しをしたのですが、その際にでてきたUFOコンタクティという雑誌
を見ていて、つい面白い記事に夢中になってしまいました。
それはUコン89号なのですが、これに「ムーンゲート」(W.L.ブラウン)の
翻訳記事が連載されています。ここに重力効果に関して面白い記事がありましたので、
要約してUPさせていただきます。
同書P31に「宇宙空間におけるミサイル重量の消失」という、重力現象があるこ
とが述べられています。
これはフランク・エドワーズの「奇妙な世界」にでてくるもので、1960年11
月に出された空軍の声明により明らかにされたのだそうですが、損傷を受けない人工
衛星ディスカバリー号は極軌道に乗る前には135kgの重量があったのが、打ち上
げて数日後に回収したら56kgに減っていたといいます。
これだけだと、アポジモーターの燃料噴射で重量が減ったのではないかという疑問
が湧きますが、本文にはもう一つの例が挙げられています。
こちらはソ連のスプートニク4号の破片で、逆噴射ロケットが故障して極軌道上で
爆発し、その金属片が回収されたが、その金属片が極端に軽くなっていて、調べてみ
ると通常の重量の半分くらいになっていたという。また、かけらの一つを水差しにい
れてみたところ、その水差しまで軽くなり始めたといいます。
双方に特徴的なのは「極」を通過する軌道で発生したことで、これは極地方で発生
する不思議な光(オーロラ)などに関係があるのかもしれません。極には太陽から放
射された荷電粒子が降り注ぐので、こうした現象がみられるのです。しかし、どうも
眉唾ものの気がしないでもない話です。
彼はこの例を、引力放射線説とそれに関連した「微妙な」電子説の説明としてあげ
ているのですが、他にライヘンバッハの「オド」とか、ヴイルヘルム・ライヒの「オ
ルゴン」、アレクサンダー・グルウィッチの「ミトジェネティクス」、H.S.バー
とF.S.ノースロップの発見した「Lフィールド」などにより、科学的に捕らえら
れているように書かれています。
これ以外に、ビューフェルド・ブラウン効果とかサール効果などが書かれています
が、私はこうした効果があるだろうことは認めますが、未だに実用になるとは思えな
いのです。
この他に、
●東北大学の教授によるコマの回転による重力現象効果
●清家新一氏の実験による効果
などが一般には知られています。しかし、コマの回転による効果も否定されたよう
に聞いていますすし、清家氏の実験も追試の話を聞いたことがありません。
雑誌、エレクトロニクス・ライフには、半導体を使用した重量軽減効果のある電子
装置に関する記事がありました。(このボードにも紹介されています。)
もしもこれらの現象のうち一つでも真実であるならば、それらの研究からきっと重
力を減少させる方法がみつかると思います。
万有引力は惑星などの天体間から各原子の間にまで作用すると信じられています。
現在までに「分子間引力」というものが、原子や分子の間に作用していることが知
られています。それが何なのかという疑問が、引力の解明に役立ち得るのでなければ
前記の仮定は成立しません。
微少な分子や原子の間に作用しているこの力は、分子間の大きさ距離程度で作用し
てますが、これらの力は、マクロな世界に作用している重力に関係していないと決め
つけることは妥当でしょうか。
例えば磁力の場合にも、通常の物質がミクロな世界では微少な磁石の集まりである
のに、それがマクロ的には磁力が現れていないだけなのが知られています。物質外部
には相殺されてしまい、力が現れないというわけです。これと逆のケースが磁石なの
ですが、こちらは、物質内部の微少な磁石が多く秩序をもつ配列をとるために、物質
外部にマクロな磁場を形成します。これと似た現象が存在する可能性もあり得るので
はないでしょうか。
アダムスキ氏は宇宙船の構造に関して、多重壁構造を提唱し、外側には陰電荷、内
側には陽電荷を帯びさせて内部を中性化するようなことを述べています。そして外壁
部の陰電荷はさらに外部空間に力が及びフォースフィールドとして作用するらしいの
です。
また、宇宙船は重力場を発生し、それと惑星の重力場とを共振させて船体を無重力
にするということをその著書で述べています。(彼の理論では、惑星の引力場は惑星
の静電場の引力だというのですが、晴天時に地上から上空に向かって存在する「空地
電場:約100V/m」と同じものとは考えられません。)
原子や分子も、その内側には陽電荷を帯びた陽子があり、外側には陰電荷を帯びた
電子があります。この構造から分子間引力が発生するのは、外側の電子が振動してい
るため(つまりある時点では密度が少なく[つまりプラス電荷が作用し]、ある時点
では電子雲が濃くなる[つまりマイナス電荷が強く作用する])、原子近傍では電場
の振動が観測されるようになっているためでしょう。この力を分子間で計算すると、
その合力が分子間引力になると言われています。
もしかしたら、マクロ的に同様のことを行うには、さきほど述べた船体の外側の陰
電荷を帯びた壁に、内部の陽電荷に対して電荷の増減振動を行う処置をとると、似た
ような現象が発生するのではないでしょうか。ここで問題となるのは電荷の量と、発
生する電界強度の問題でしょう。これは原子と違って大きさが調節できます。それで
発生する力も、その周波数と同様に調節が可能なはずです。
なお、これは全くの想像であり、実験による検証は行っていません。どなたか実験
をして結果を報告していただけるとうれしいのですが。
この分野では、まだまだ長い研究の道のりが必要だと思いますが、来世紀あたりに
は、何らかの公の発表があるのではないかと期待したいところです。
FASA0007 植木
00366/00366 KFR03574 OZUNU リング型発信器の実験
(19) 94/10/06 23:58
はじめまして、OZUNUといいます。私は、清家氏の実験を検証しようと思い、電子
天秤を購入しました。そして、まず手始めに、リング型発信器の実験をしようと思って
います。実は、軽くなることもあるのですが、正確なデータを得る為には、様々な検証
実験も必要だと考えております。実は、14.24gの発信器が最大0.11g軽くな
ったこともあるのですが、実験していて眉唾とも思われる節もあります。実験後電源の
スイッチを切っても、重量がもとに戻らないのです。この点について、ワイヤーで電源
を供給するのをやめ、電池で直接供給してみたり、いろいろ実験してみようとも思って
います。要因は様々考えられると思いますが、ここでは述べないでおきます。
話は変わりますが、テスラコイルを日本で手にいれる方法を知っておられる方、お知ら
S願えれば、ありがたいです。住所と、連絡先も詳細にお願いします。TO ALL
KFR03574 OZUNU
00367/00367 HCB00374 DIRAC RE:リング型発信器の実験
(19) 94/10/07 22:44 00366へのコメント
はじめまして。
OZUNU様。役小角様。今後ともよろしくお願い致します。
私は、DIRAC先生にあやかっているものです。
さて、重量減少のお話ですが、2、3年前に私もメビウスコイルで現象らしき
ものをとらえたことがあります。グラフにしてとってありますが、直流で
最大3Aまで流しました。このときは、再現性がいまひとつであったことが
あげられます。しかし、現象が出るとコイルの位置を変えない限り再現して
電流のオン、オフでデジタル秤の数字が上下したのを覚えています。
極性を逆さにしても軽くなるような数字の変化があれば、決定的だったのですが
−−−その実験はまだやっていません。結果を眉唾ものとお考えのようですが、
ばね秤で軽くなったという報告もあり、物理の常識では考えにくいですが、
陽電子が関与する現象ならば、そういうことも無きにしもあらず?でしょうか?
私個人としては、実験を続ける意義はあると思っています。
テスラコイルは、50kVのものが、60000円前後で購入できるようです。
詳細は、下記に問い合わせてみて下さい。
株式会社 光洋 (東京、千代田区、有楽町1ー8ー1日比谷パークビル9F)
TEL:03ー3213ー1571
DIRAC
00368/00368 GEC00333 ぴの 反GLOBEによる惑星磁場修正計画プロジェクト
(19) 94/11/09 22:47
20番会議室(#903)へ、イベント情報をアップしました。
反GLOBEによる惑星磁場修正計画プロジェクトによる
『 宇 宙 か ら の メ ッ セ ー ジ 』
というイベントです。
フリエネ関係の展示や、清家さんの反重力発生装置も置いてあるそうです。
興味のあるひとは20番会議室を見に行ってね。
ぴの
00369/00370 GEE01267 船木大徳 エレクトロニクスライフ
(19) 94/12/09 00:56 コメント数:1
エレクトロニクスライフを久しぶりに立ち読みしたら、フリエネや逆重力について
の連載が無くなってましたね。ちょっとさびしい気がします。ま、あーゆーのは
ムーかパワースペースでやればいいのかもしれませんが。
00370/00370 MXC03365 青龍 RE:エレクトロニクスライフ
(19) 94/12/09 12:28 00369へのコメント
>エレクトロニクスライフを久しぶりに立ち読みしたら・・・
その執筆者(逆瀬川浩一朗氏)の講演が12月17日(土)日本意識工学会(JPI)
であります。前回、記事中で彼が試作したKSマシン(空き缶のマシン?)を紹介
するそうです。
また井出治氏のエーテルエンジンのシュミレーションの講演もあるようです。
ご参考までに・・
日時:12月17日(土)PM1:30〜5:00
場所:国立教育会館7F701号
場所:千代田区霞ヶ関3−2−3
交通:地下鉄銀座線虎ノ門下車徒歩2分
非会員も当日会費で参加可能です。ご用とお急ぎでない方はどうぞ・・・^^;
風(青龍)でした
PS:最近19番が寂しいですがフリエネの真偽はさておき「こりゃーーすごい!!」
って装置の話題が無いのが本音ですね。つい書き込みもつい疎遠になりがちで
・・・困ったモンダ。それに比べ18番はいつもいっぱいだなーー^^;
00375/00375 JCC01636 Tricky RE:久々の低温核融合
(19) 95/01/30 00:42 00372へのコメント
MES19
RE:372
SUB:常温核融合の真実(本の紹介)
はじめまして。Trickyといいます。最近、反重力とフリーエネルギーのHPのほう
で、少し書き込みしてましたが、こちらの会議室での発言ははじめてになります。
>00372/00372 PBA03132 NONI 久々の低温核融合
で紹介された、『あなたにもできる 常温核融合実験!?』について、私もまさに書
こうと思っていたら、先に書かれてしまいました。Is it synchronisity ?
私も、中之島図書館に、会社で手に入らない文献を探しにいった時、たまたま見つ
けたのですが、いままで大きな書店で一度も見かけたことがありませんでした。技術
出版さんんのよりいっそうの営業努力を期待します。
タイトル通り、実際にやってみて下さいというのが、筆者の主旨のようでが、実験
結果についてもう少し詳細なデータがほしいところですね。「宇宙人ユミットからの
手紙」が参考文献に登場してしまうところが、アクロバティックで気に入りました。
さて、本題!?ですが、最近出た別の本の紹介です。少し前に、
「常温核融合スキャンダル」−迷走科学の顛末−/朝日新聞社 ガリー・トーブス著
と言う本が、でてましたが私は読んでいないので(実は本屋で見つけたときお金がな
かった^^;)、これと比較できませんが、今回紹介する本は、今までのレビューの中
ではかなりまとまった良書です。題名は、
「常温核融合の真実」 今世紀最大の科学スキャンダル/化学同人 ¥3,605−
J.R.ホイジンガ著 青木薫訳 1995年1月10日
本の帯に、
”米国専門委員会はこう結論をくだいした! 科学的に最も完全な最終報告”
とあるように、アメリカ・エネルギー省(DOE)のエネルギー研究諮問会議(ER
AB)により組織された、調査委員会の委員長による著書です。
著者は、アメリカ科学アカデミーのメンバーでロチェスター大学化学物理学科トレ
ーシー・H・ハリス教授職という肩書きです。背表紙の折り返しにある写真が、なん
か妙に宇宙人ぽい(^_^)というところがありますが、なかなかの切れ者という印象を
与えます。
内容は、とくとくと否定的見解を述べてあり、レベルも高く、情報量も多く、かな
り説得力があります。筋立ても科学ジャーナリストの書いたものと違って、科学者ら
しく論理的です。
今までにもある、総合報告とそれほど変わったところはないのですが、比較的新し
いところで、第2刷版ということで、14、15章を追加する形で、軽水革命、第4
回常温核融合国際会議(ハワイ)の簡単なレビューまで、触れています。やたら人の
名前がいっぱいでてくるので人名の目次があれば申し分なかったのですが。
さて、私的見解ですが、さすがDOEで、お金をかけて考えられるまともな手段(
放射線測定、材料分析)は、ほとんどやりつくした感があり、冷静な目でみる限り、
フライシュマン、ポンズの系に関しては核反応はおこっていないと結論せざるおえな
いという印象です。
ただ、DOEのやることですから、逆に否定されれば否定されるほど、何か!ある
のではと勘ぐってしまいます。本当に何にもないのなら、そんなにめくじらたてて否
定する事はないだろうとも、思ってしまいます。
PS:
1995年3月ないし4月、第5回常温核融合国際会議が南フランスで開催予定と
のことですが、この辺予定をご存知の方おられましたら、教えて下さい。応用物理と
かの今年の会議予定には確かでてませんでしたよね?
JCC01636 : Tricky
00378/00378 JCC01636 Tricky 地震直前、空が真っ赤!〜プラズマ?
(19) 95/02/02 07:21
MES19
RE:NON
SUB:地震直前、空真っ赤!
新聞記事の紹介です。
「地震直前、空真っ赤」 神戸周辺、プラズマ発光か 読売新聞('95.1/21)
兵庫県南部地震が発生した17日早朝、神戸周辺で空が赤く染まる不思議な現象を観
測した、との報告がニフティサーブの地震情報掲示板などに寄せられている。
という内容の新聞記事で、以下その掲示板の内容を転載します。
(シスオペさん、こういう転載をするときは、発言者本人の許可をとった方がいいので
しょうか? もうアップしてしまったので事後承諾となりますが ^^;)
> 1 GHD00044 1/18 23:10 3771 地震の直前に空が真っ赤に!
> 北中 英明 検索キー:地震の前兆
>地震の直前に空が真っ赤に!
>
>私の会社の同僚が、尼崎在住(詳しい住所は不明)の友人に連絡を取ったときに聞
>いた話です。
>
>その友人はスキーに行っており、地震の朝自宅に帰ったらしいのですが、家に入る
>直前に空が真っ赤になっているのに気づき、「何故空が赤いのだろう」と思った直
>後に、地震が襲ってきたそうです。
>
>これは何らかの自然現象、或いは予兆でこういう現象が起こったのでしょうか。そ
>れとも何か心理的なもののせいでこのように見えたのでしょうか。
>
>地震が襲ったのが早朝のせいでほとんどの人が寝ていたためか、新聞・ラジオ等で
>こう言った証言の報道はなされていなかったように思います。
>
>”神戸出身で肉親・親戚が神戸に住む”北中英明
> 82 GHD00044 1/20 14:42 1976 地震の直前に空が真っ赤に!**続報**
> 北中 英明
>その後確認できたもう少し詳しい状況は、、、
>
>空一面に、オレンジ色のオーロラの様なものが見えたそうです。街中なので、空の
>一部分が見えていただけですが、空一面が全体的に赤く見えたそうです。どの方角
>かは不明です。
>
>そのオレンジ色の空は、その後すうっと、日の出前の暗い空に戻り、地震が襲って
>きたそうです。その後また空が赤くなる=>暗くなる=>地震を繰り返し、このサ
>イクルが合計三回あったそうです。空が赤くなってから地震が来るまでの間隔や各
>サイクルの間隔は、不明です。地震による極度のパニック状況で、それどころでは
>なかったのだろうと思います。
>
>奇妙なことは、一緒にスキーに行った、同じく尼崎在住の友人(詳しい住所は不明)
>が、同じころ同じように家に入ろうとしていたのですが、真っ赤な空は見えなかった
>そうです。この友人の家はあたりが田んぼか畑に囲まれていて、空がほぼ360度見
>渡せるぐらいらしいのですが、真っ赤な空は見ていないそうです。そのかわり白い火
>花がパチパチト飛び散るのを見たそうです。恐らく電線が切断されたためだろうと思
>ったそうです。
>
>その後二人でこの話をしたとき、見たほうの友人は見てない友人に否定されて、気の
>せいだったのだろうかと、なにか狐につままれたような感じがしたそうです。
>
>このほかにも一氏さんがそのときの状況を 、6. 掲示板(救援・ボランティア)の2
>87番に報告されています。
この287番をダウンロードしようとしたら、掲示板を間違えたらしく、たまたま見つ
けた情報もついでにアップします。ちなみに上記の287番は見つかりませんでした。
あしからず!
>287 MXA03302 1/23 22:57 617 ナマズの予知力
> 村上譲治
>ナマズをかっている人が、17日の地震を予知しました。
>55時間前に変化があったそうです。
>また、違うナマズをかっている子供によると、普段は餌を求めるのに、16日の夜は壁
>側にビッタリくっついてはなれなかったそうです。
>
>うちは、六甲の地下水をくみ上げていますが、地震の2日前、急に水が一時的に枯れ
>ました。
>また、地下駐車場に野良猫が20匹位住み着いていて、普段なら車をとめたらボンネッ
>トがあったかいので
>集まってくるのに、この日は、一匹もいなくなっていました。
>
>自然や動物の変化には、注目です。
>
>残念ながら、、鯰をかっている人はすでに避難したみたいで、その後連絡がとれませ
>ん。取れ次第、またここにアップします。
ということです。本題のプラズマの話ですが、その後の情報をご存知のかたおられま
したら教えてください。
以上、現場からTrickyが報告しました。スタジオの久米さんどうぞ・・・。
JCC01636 : Tricky (^_^)V
00379/00379 SDI00709 木蓮 Unsuccessful comment
(19) 95/02/02 19:21
RE:378
SUB:申し訳ありませんが・・・・
Trickyさん、申し訳ありませんが
掲示板や他のフォーラムからの発言転載につきましては、
必ず発言されたご本人からの転載許可を得てから
転載されますよう、お願いいたします。
また、フォーラムによっては、該当フォーラムのSYSOPさんの許可も
得なくてはいけない場合もあります。
今回の転載につきましては、事後承諾にはなるかと思いますが
いったんこちらで削除させていただき、転載許可を得ましたら
私に連絡していただけないでしょうか?
改めてこの会議室に転載いたします。
それでは、よろしくお願いいたします。
SYSOP 木蓮
00382/00382 PBA03132 NONI 核融合あれこれ
(19) 95/02/15 03:36
いやはや、まだこの会議室に書く人がいるとは(^_^;)
低温核融合、特に軽水核融合についてもまだ研究が進んでいるんですねぇ。ファン
として安心しました(^_^)
私としては、装置内に流す電流はACやDCだけじゃなく、パルス大電流を試す事
をおすすめします。軽水核融合が、実はフリーエネルギーによるものだとしたらパル
ス電流の印可でなにかしらの結果が期待できるからです。
私個人としては放電や電気分解を含めてフリーエネルギーには電子伝導ではなくイ
オン伝導が深く関わっているように思います。
また、静電場、静磁場中での実験も同様におすすめします。静電場には静電冷却と
いう謎の現象が以前から知られているのと、FE装置の中には無意味に装置全体に磁
場を印可しているものが多く見受けられるからです。
さて、これだけではあまりにもつまらないので(^^; ここで「ミグマ核融合炉」の
話をしようと思います。横屋正朗著「UFOはこうして製造されている!」のラスト
の方に登場するこの核融合炉は巧妙に調整された磁場の中に粒子ビームを打ち込んで
内部で花びら状の軌道(トロコイド曲線)を描かせ、その時に装置の中央の一点を必
ず通過するようにする事で超高密度のプラズマを作りだそうと言うもの。発生したα
粒子(ヘリウム原子核)はほとんどは花びら状の軌道を描いてプラズマにエネルギー
を受け渡し、一部は磁場と平行に飛んで減速器でエネルギーを回収する(と、書かれ
ているが、発生エネルギーのほとんどは花びら状運動時に発生するマイクロ波(電子
レンジのマグネトロンと原理は同じ)と、シンクロトロン放射の形で放出されるだろ
う)装置自体は非常にコンパクトで、しかも中性子を出さないので設備も簡素化でき
る。私はこの本が出るよりもかなり前に雑誌「サイエンス」で開発者の論文を読み、
そのあまりの巧妙さに感銘しました。が、こうした独創的な装置ではありがちな事で
すがやはり他の研究者からの総批判を食らったようです。論文の最後では計画自体が
SDIの管轄になってしまい、結果が発表できなくなってしまった、とありますが、
現在は以下の理由で計画がつぶれてしまったものと思われます。
1)予算の削減でSDI計画自体が破綻してしまった。
2)中性子を発生しない燃料であるヘリウム3は地球にはほとんど存在せず、月
面に多く存在する。つまり月面開発が前提である事。宇宙開発の予算が削減
され、あと十数年は月面開発の見込みはなくなってしまった。
3)核融合炉共通の弱点にいき当たった。
この核融合炉共通の弱点とは炉にエネルギーを注入するドライバーのことで、注入
されるエネルギーよりも発生するエネルギーの方が大きくなるブレークイーブンを達
成するためには、矛盾するようですが注入するエネルギーを強化しなければならない
つまりドライバーを大きくしなければならないのです。これはレーザー核融合は言う
に及ばず、ドライバーの一つとして炉本体よりも大きくなってしまった中性粒子加速
器を持つ磁気閉じこめ型核融合炉でも言えることです。ミグマもご多分に漏れずドラ
イバーとして粒子加速器を使っていますが、おそらくブレークイーブンを達成するた
めにはかなり巨大な加速器が必要であり、そのため小型化のメリットが薄れてしまっ
たものと思われます。
とはいえ、日本がこの先核融合で米国に勝つには、米国が自己増殖ロボットを開発
して月面の総露天掘りをするより先に低温核融合の技術を確立する事が先決でしょう
NONI
00383/00384 QZG04076 ベン 熱電対発電
(19) 95/02/18 03:53 コメント数:1
熱電対発電について
太陽光発電が脚光をあびていますが、太陽光は昼間で晴れで午前9時〜午後4時くら
いまでしか発電できません。
これは太陽光線の角度に大きく関係しております。
また太陽光発電(太陽電池)は普及すれば刷るほど、昼間は電力があまり夜間は不足
するといった欠点を持っています(超電導体が完成すれば欠点を補えますが)。
そこで熱電対発電の登場となるわけです。
熱電対についてはみなさんご存じと思われますが、出力が小さくて話にならないと言
うのが今までの常識でした。
しかし私方が最近入手した情報では100Wほどの出力の熱電対発電機がすでに完成
しているそうです。
これが試作品なのか、すでに製品可されているのかは詳しく解っていませんが某大手
メーカーの特許課からの情報なのでかなり信憑性は高いと思います。
同発電機は太陽光ではなく地球上の熱をエネルギー源としているため、理論的には夜
でも発電できるはずです。
また理論的に絶対零度以上の温度であれば発電できるはずです。
私はまだパソコン通信を始めたばかりで受信、送信もままならない状態です。
効率的な送受信方法を教えて下さい、同発電機についてできるだけ詳しく調べて送信し
たいと思います。
私方のシステムは、初代PC−9801VM2
メモリ−640K
RAM−ディスク:2HD互換 + 512 KB
OS:MS−DOS Ver 3.1 OR 3.3
ソフト:CCT98 Ver 2.0
WTERM (ス−パ−バ−ジョン)
モデム:アイワ PV−BF144
CPUが古いし、ハードディスクが無いとお笑いくださるな
短時間でアクセスできる方法を教えてくださ〜い...!
00384/00384 MXC03365 青龍 RE:熱電対発電
(19) 95/02/18 11:09 00383へのコメント
初めましてベンさん!
最近特にこれぞと思う話題がなく(怪しい話しは相変わらず多いですが^^;)19番
はさみしい限りでした;_;新しい熱電気発電のニュースがあるとのことで・・・ちょっ
と
・・・一言、二言・・・
半導体素子を用いた熱電子発電におけるネックは熱電子が途中で淀んでしまう負の空
間電荷層の形成です。これにより後に放射される熱電子を抑え込んでしまう現象がおこ
ります。これを回避するため次の方法が考案されています。
aクローズドスペース方式・・・正負の電極間を1/1000センチ程度に保ち回避
bグリッド3極管方式・・・正負の電極間の間にグリッドを挿入して回避
cプラズマ方式・・・セシウム、ルビジウム、カリウム等を封じ込め電離気体(
プラズマ)により回避
dその他・・・高磁界によって電子の進路を変更し回避
と言う事を踏まえて考えまするにイブ・グレイのエマ・モーター(冷却効果)は特に
a c dが関与している気がします。また古典的フリエネ装置の多くは熱エネルギーを電
気エネルギー変換しているだけのような気がします。
ちなみにヘンリー・モレイは最終的に原子力電池を作ってしまったことは周知の事
実です。高温体の静電冷却現象も、もしかしたら・・・う〜〜〜ん(^^;)?
熱
↓
−−−−−−−−金属
|N| |P|
|型| |型|
|半| |半|
|導| |導|
|体| |体|
金属−−− −−−金属
|||||| ||||||放熱板(フィン)
| |
| |
O←負荷←O
(電流)
参考:熱電気発電の基本構造
正統派まっどさいえんてぃすと
青龍/風でした
PS:内輪のフリエネ研究者だけわかる話しとなってすいません^^;ところでそのパテント
ナンバー知りたいなア--^^;
00385/00386 QZG04076 ベン 熱電対発電について
(19) 95/02/18 19:37 コメント数:1
*************************************************************
はじめまして青龍さん、その他のフリエネ研究家の皆さん *
*************************************************************
熱電対−発電の件についてさらに詳しく
1.熱電対発電機(出力100W程度)のパテントナンバーは解りません。
(熱電素子の材料、製法に関する事なので特許申請されてないかも?)
^^^^^^^^^^
2. この情報は、某メーカーの特許課に『熱電対発電』と『太陽光と光
ファイバーを利用した室内照明』についての質問をしたところの返答
から得たものです。
但し、このメーカーが熱電対発電を研究しているわけではありません。
この某メーカーは一見、電気とは関係無いような企業です
しかし他の電気メーカーからすでに市販されているそうです。
市販されていると言うものの、見たことは無いので非常に特殊な
分野でのみ使用可能な製品かもしれません、たとえば常温発電ではな
いのかもしれません。 ^^^^^^^^^^^^^^
3.某メーカーの名前は今は伏せさせていただきます。
^^^^^^^^^^^^^^
書くと、これを見た人が大勢(たくさん見てくれればいいんだけど)
いっせいにメーカーに問い合わせをすると迷惑をかけるので
私が個人的に問い合わせて、その回答をここに書きます。
日数がかかりますし、返事がもらえないかも知れませんが
その時はご了承ください。
パソコン通信で市販品について調べてもらえれば幸いです。
超電導体(超伝導体) 低温→常温 バッテリーの役割
超熱電対 常温←高温 発電機
となれば面白いでしょうね!
青龍さん、およびフォーラムの皆さんこれからもよろしくお願いします。
PS: このフォーラムを最もローコストでRAMディスクに受信、ダウンロード
及び送信する方法がよく解りません、誰か教えてくださ〜い!
敬具
*********************************************************************
00386/00386 MXC03365 青龍 RE:熱電対発電について
(19) 95/02/19 09:13 00385へのコメント
オートパイロットやアクセス時間帯の設定により、ある程度の課金及び電話料金
の節約は可能と思いますが(裏技は知りません^^;)ご参考までに下記の書籍を挙
げて於きます。
※武井一巳著「NIFTY-Serveアクセス節約ガイド」ナツメ社
青龍/風でした
00388/00391 KGH02754 わつと RE:熱電対発電
(19) 95/02/21 01:40 00383へのコメント
ベン さん はじめまして。
1.「フリーエネルギー」ていうのは、エネルギー保存則やらエントロピー増大
則から外れた現象らしい。(僕もよくわかってないけど多分そうですよ、このフ
ォーラムの書き込みを読むと...)
ベンさんの持ってきたテーマのは、現在解明されている物理現象の範囲のことで、
フリエネじゃあないんだと思います。だから、FSCIの物理だとかテクノロジー等
現代正統科学を受け持つフォーラムにアップしてもおかしくない話だと思います。
2.で、気になる「未利用エネルギー」ってことなんでしょう?
「気になる未利用エクセルギー」だったら僕の趣味のテーマですけど。
a. 河口の水と海水の浸透圧エクセルギー
b. 放射冷却装置(太陽光スペクトルの波長の切れ間以外を反射し、
切れ間の波長をスルーするボックスは、炎天下でも放射冷却される)
3.熱電対の構成って
ちょっとコメント付けようと思って、教科書を見たら、自分が熱電対よくわかっ
てないのに気が付いた次第です。改めて熱電対の定義をみると、
金属or半導体(A)
↓
────────
温度T1〈 〉 温度T2
━━━━━━━━
↑
金属or半導体(B)
で、結局2熱源が必要なわけ。絶対零度が熱源に使えれば、がぜん有利なタイプ
です。
電池1段で得られる電位は、銅コンスタンタンだと温度差200度で10mV程
度。直列に10000段つないで100V。まあ、金属タイプじゃないんでしょ
うね。
100Wの発電機があるということですから、どのくらいの温度差で実現してい
るんでしょうか。電流値も稼ぎにくいらしいですけど、その辺どうなってるんで
しょうか。
わつと(KGH02754)
00389/00391 PBA03132 NONI フリーエネルギー研究に対する態度
(19) 95/02/21 03:33
私はフリーエネルギー研究をかつての永久機関がそうであったように現代の錬金術
の一派ととらえています。かつての錬金術がその成果が上がらなかったにも関わらず
それが化学に多大の足跡を残したように、FE研究も結果ではなくその研究に意義が
あるものと考えています。もちろん研究に伴う副次的な発明を期待するものでありま
す(もちろん研究が成功すればこれ以上凄い事は有りませんが)
それゆえ、私個人としては偽物や株価操作を恐れず、むしろ歓迎する意向でありま
す。もちろん、科学者が法則に違反すると言う理由で再現実験を拒否しないこと(再
現実験を拒否した上の非難は発明者に対する失礼に当たる)発明者も再現に必要な最
低限のデータを提供することが条件です。
人口増加に追いつかないエネルギー工学の進歩の遅さを打開するためには思い切っ
たカンブリア爆発が必要です(私個人としては原発推進派でありますが、原発を不要
に出来る発明があればそれを受け入れるでしょう)。偽物、株価操作はそれに伴う必
要悪と考えています。研究に伴う怪しさ、うさんくささはむしろそれを愛する寛容さ
も必要でしょう。
NONI
00390/00391 PBA03132 NONI 太陽熱直接発電
(19) 95/02/21 08:51 00383へのコメント
太陽熱を使った発電素子については、『新電気』という雑誌に詳しく書かれていま
した。内容から特徴を上げると、
1)太陽光を熱に変換する部分にC/Cコンポジットを使用(約2k度)
2)初段の熱電子変換の電極にはタングステンを、プラズマ源にセシウムを使用
3)次段の熱電変換部には高温用、中温用、低温用の3種類の半導体のFGM
(傾斜機能材料。三枚をただ張り合わせるのではなく、その組成をなめらか
に変化させる事で熱応力を緩和する事が出来る)を使用
この装置は太陽熱だけではなく、宇宙用原子炉などにも応用が期待されています。
(今年版の現代用語の基礎知識を参照)太陽熱に関しても集光法によっては光球表面
の温度を上回る7k度を発生する事も可能です。
NONI
00391/00391 PBA03132 NONI FE装置=熱電発電の疑問
(19) 95/02/21 08:51 00384へのコメント
古典的FE装置が熱電発電ではないかと言う意見ですが、これには甚だしい疑問を
感じます。理由は以下の通り。
1)発電を行うには温度ではなく温度差が必要であり、ほぼ温度が均一な室内で
発電するには何らかの冷却装置が必要。もちろん空冷は問題外。
2)現代の熱電発電は低温では非常に効率が悪い。温度差800度でせいぜい
0.2V。現在のところ応用されているのは災害用のランプ兼ラジオ程度。
もちろんモーターを回す事は出来ない。室温程度ならスターリング機関で発
電機を回した方がはるかに効率がいい。
3)エマ・モーターの冷却現象は実は必ず再現するものではない。よって、動作
原理が直接冷却を引き起こすとは断言できない。
4)青龍さんは半導体による熱電発電と真空管による熱電子発電を完全に混同さ
れているようですが、これらはまったくの別物です。熱電発電ならばペルチ
ェ効果で冷却が起こる事は有名ですが、熱電子発電は可逆反応ではないので
冷却効果は期待できないでしょう。それに、たとえ冷却現象が起きたとして
もエマ・モーターのように表面に露がつくほど冷却が起こるかどうかは疑問
現在のペルチェ素子でもクーラーボックスの保温がやっとなのです。静電冷
却現象にしても同様。
よって、熱電発電に関してはFE装置の話題から外すのが正解でしょう。
NONI
00392/00394 MXC03365 青龍 RE:FE装置=熱電発電の疑問
(19) 95/02/21 23:44 00391へのコメント
MONIさんの疑問に対して
>発電を行うには温度ではなく温度差が必要であり、ほぼ温度が均一な室内で
発電するには何らかの冷却装置が必要。もちろん空冷は問題外。
これはあくまで火花放電による冷却現象が起こりうる場合を前提として
いますが、外部の空気とは明らかに異なる温度差が発生するはずです。
エマの基本構造(特許等)をご存知でしょうか?(この件に関しては
PSで説明)
>現代の熱電発電は低温では非常に効率が悪い。温度差800度でせいぜい0.2V
>。現在のところ応用されているのは災害用のランプ兼ラジオ程度。もちろんモーター
>を回す事は出来ない。室温程度ならスターリング機関で発電機を回した方がはるか
>に効率がいい。
MONIさんは・・・熱電発電(熱電対)の効率についていって
いるのでしょうか?それともフリエネ装置は効率がもっと高いと
考えておられるのですか?それともフリエネ装置は存在しないと
いいたいのでしょうか?
この解答では何が言いたいのか凡人の僕には理解できません。
それから気になったのですが「モーターを回す事はできないは」
正確な表現ではありませんネ、どの種類のモーターなのかハッキ
リしないと誤解を生じます。0.2V程度でも太陽電池用のモー
ターであれば工夫次第ではまわす事は可能ですから。
>エマ・モーターの冷却現象は実は必ず再現するものではない。よって、動作
>原理が直接冷却を引き起こすとは断言できない。
冷却現象の再現性と動作原理が冷却を引き起こす事とは論理的に
独立する事象であるため結局その説明にはなっていないのでは?
また、文章中で私は断言はしていませんが^^;それから断言でき
ないと言う事はその根拠(メカニズム)が明白に成らない限り、
逆に否定もできないと言う事では^^;(色々思うのは自由だと思う
のですが^^;)
>青龍さんは半導体による熱電発電と真空管による熱電子発電を完全に混同さ
れているようですが、これらはまったくの別物です。
僕もその辺は存じておりますが^^;どうして混同だとおもうのでしょうか?
>熱電発電ならばペルチェ効果で冷却が起こる事は有名ですが、熱電子発電は可逆反応
で>はないので冷却効果は期待できないでしょう。
「熱電子発電」←ここが完全に誤解されている点ですね^^;
僕の表現も悪かったのでしょう^^;モレイコンバーターについてはすでに理解さ
れているものとして勝手に発言していたようです。
モレイの装置の初期の部品構成はモレイバルブ(白い石)、LC共振回路、空中線、
接地線(アース)で途中から「真空管」の中に圧縮成形物の放射線源(塩化ラジウム
)が組み込まれたとされています。後期には従来の原子力電池といわれるタイプに変
遷していきます。当然「熱電対」で電力を発生するものですが・・・
>それに、たとえ冷却現象が起きたとしてもエマ・モーターのように表面に露がつく
>ほど冷却が起こるかどうかは疑問現在のペルチェ素子でもクーラーボックスの保温
>がやっとなのです。静電冷却現象にしても同様。
ところでモレイコンバーターについて冷却が起こるといいましたっけ?
前段の事実から「熱電対発電」についてはいいましたが^^;
静電冷却現象については私も某超科学雑誌の記事で取り上げましたが当時、宇都
宮大工学部の貴志浩三(現:工学部学長)、江田弘の両氏によって行われた実験が
有名です。(電子通信学会誌−新技術アラカルト77年9月号)し、浅川効果の実
験もあります。
しかし、高温物体の温度が900度から800度程度に下がるものでとても露が
つく代物ではありません。ただエネルギー収支(入力>出力)の計算が合わないと
いう疑問は現在でも貴志氏は未解決のようです。(ご参考までに・・・)
前回の僕のUPでどこが混同している箇所なのでしょう?一応電子工学出身で無線
技術師の資格も持っているおり、その辺は僕なりに理解しているつもりなのですが
(だからどうしたと言われても困りますが^^;)この文章を読んでて気になったのです
がMONIさんはヘンリー・モレイの放射エネルギーコンバーターのアイデアの変
遷はご存知の上でお話しされていますか?かなり勘違いされてるようですが・・・
もう少しフリエネ装置の種類や変遷を調査されてから発言をお願いします。これを
説明するには本一冊ぐらい書けてしまいますので^^;(参考図書として技術出版「フ
リーエネルギーの技術開発の動向」をお読み下さい。ガイダンスしては最適と存じ
ます)
最後に・・
僕は熱電対発電がフリエネ装置であるとは一言もいっておりません。
フリエネ装置と信じて造ったモノがフタを開けてみたら実は従来ある
装置と同様の原理だったケースもあるのでは?と言いたかっただけな
んですが・・いけませんでしたか?^^;
>よって、熱電発電に関してはFE装置の話題から外すのが正解でしょう。
従って、中間の過程はかなり異なりますが、結論はMONIさ
んと同じになりますね^^;(ただし論点がかなりズレてますが^^;)
それからこの話題を提供したのはベンさんですし議長がMES19では問
題ありと止めない限り自由なのでは?なぜMONIさんにこの話題を
はずす権利があるのでしょう?
青龍でした
PS:ちなみに空気中の熱エネルギーを電気エネルギーに変換しているのではないか?
という考えは実は私のオリジナルではなくエマ・モーターを米国で検証した技術
者の井出治氏から直接聞いた話しです。(ヒント:特許中に見られる不要な
エア・インテークの謎から・・・)
00393/00394 PBA03132 NONI モレイの装置が原子力でない理由
(19) 95/02/22 07:38 00391へのコメント コメント数:1
青龍さんに私の真意が伝わっていなかったようなので、ここでモレイの装置の動力源
が原子力であると言うとんでもない誤解を解いてみようと思います。
モレイがいわゆる“スウェーデンの石”を発見したのは1912年。13年後の19
25年には50kWの発電に成功しています。
……ここで私の言いたい事は分かったでしょう? 発電原理が熱電対発電にしろ熱電
子発電にしろ、放射性物質の壊変熱を使うのであれば変換効率の逆数倍の熱が発生し
ていなければおかしいという事になります。もし、50kWの出力があるとすれば、
恐らくはメガワットクラスの熱が発生してたちまちメルトダウンを起こすでしょう。
そんなことは難しい数式を持ち出さなくともわかることです。少なくともモレイの装
置や陰極管の特許図面を見る限り、豆球一個も点灯させる事は不可能でしょう。元来
この種の原子力電池の効率は非常に悪いのです「フリーエネルギー技術開発の動向」
にボイジャーの同様のものが変換効率2%を書かれているのを見ていませんでしたか
どうやら見落としたようですね。
> 前回の僕のUPでどこが混同している箇所なのでしょう?一応電子工学出身で無線
> 技術師の資格も持っているおり、その辺は僕なりに理解しているつもりなのですが
そのぐらいの知識があるのなら熱とエネルギーの関係も理解されていると思っていた
のですが、おそらく部品に放射性物質を使っているからと短絡的に原子力に結び付け
たのでしょう。勘違いもいいところです。「フリーエネルギー技術開発の動向」はF
E関連の絶対信奉者が書いているのでその内容を丸飲みにしてはいけません(少なく
とも私には丸飲みにしているように見えます)。ガイダンスにすらなりません。検証
もしない周知の事実は事実ではありません。
・・・
> 半導体素子を用いた熱電子発電におけるネックは熱電子が途中で淀んでしまう負の
空>間電荷層の形成です。これにより後に放射される熱電子を抑え込んでしまう現象が
おこ>ります。これを回避するため次の方法が考案されています。
>
>aクローズドスペース方式・・・正負の電極間を1/1000センチ程度に保ち回避
>
>bグリッド3極管方式・・・正負の電極間の間にグリッドを挿入して回避
>
>cプラズマ方式・・・セシウム、ルビジウム、カリウム等を封じ込め電離気体(
> プラズマ)により回避
>
>dその他・・・高磁界によって電子の進路を変更し回避
(傍点筆者)
熱電子発電に半導体は使わないのですよ(^^; もし技術がすすんで電極に耐熱性があ
ってバンドギャップの低いダイヤモンド半導体を使うのならば別ですが。これを混同
と言わずして何を混同と言うのでしょう? 私は混同しているものと思って話をすす
めたつもりです。
なまじな知識で現象を判断するよりもFEの場合超能力なんかと違って追試が出来る
のですから、出来るところからやるべきでしょう。何らかの理由で追試が出来ない場
合はその怪しさ、いかがわしさを楽しむ程度にとどめることをお薦めします。
NONI
↑
Mではない!(笑)
00394/00394 MXC03365 青龍 RE:モレイの装置が原子力でない理由
(19) 95/02/23 13:04 00393へのコメント
MONI>NONIさんの間違いでしたか・・・大変失礼しました^^;
>モレイが(省略)は50kWの発電に成功しています。
^^^^^^^^^
僕は最初からこの部分の電力がおかしい?、怪しい?と思っていましたので
>原子力電池の効率は(省略)どうやら見落としたようですね。
ご指摘の話しは第6章 原子力電池 「Morayの装置、Hubbardのコイルは
原子力電池であった/Pauil Brown(米)P106-P116の」文章中P111の上段
「此の電池の効率は僅かに20%一説では2%ぐらいであるが,・・・」の2%の部分で
すね・・・前記の理由から電力について特に見落とした事実はありません。
>おそらく部品に放射性物質を使っているからと短絡的に原子力に結び付けたのでしょ
>う。勘違いもいいところです。
モレイ(Moray)の初期の装置の公開実験は1919年、ラジウム等を利用した特許
出願は1928年。一方、モーズリー(Mosely)の最初のβ電池は1913年です。
この意味はおわかりですよね。当時のバックグラウンドと機構の類似性および年数の
順序から判断しました。原子力電池に結びつくのは自然な発想だと思うのですが?
>・・・技術開発の動向」はFE関連の絶対信奉者が書いているので・・・
ガイダンスになるかどうかは個人の判断だと思います。(全て正しいかどうかは別
問題ですが・・・)前述の本を紹介した理由は比較的簡単に入手できる資料(共通の
書籍)であると思い紹介しました。ちなみに僕が原子力電池(類似品)では?と考え
たのはRESEARCH INSTITUE,INC.の"PROGRESS REPORT/RECOVERY OF MINERALS FROM
LOW GRADEORE BY HIGH ENERGY BOMBARDMENT"(モレイの研究に関する報告"TH
E 68TH NATIONAL MINING CONF.")等も参考にしています。
こちらを紹介した方がよかったですか?(これも信奉者が書いているといわれれば
それまでですが^^;これは情報及び科学的に正しいかどうかが問題では?)
>熱電子発電に半導体は使わないのですよ(^^;
なんか話しが食い違うなと思い、前回の最初のUPをよく見直しました。うーーん
、これは明らかに文字編集中の誤植(脱落)です。失礼しました。
本来の文章は「下図は半導体素子を用いた熱電気発電です。また熱電子発電におけ
る・・・」でしたが、言われてみれば「半導体素子を用いた熱電子発電における・・・
」となっており、この文章では完全に間違いになることに気がつきました。
これでは誤解していると言われても仕方がないですね。この点については明かなミ
スですので訂正します。失礼しました。
尚、最後にここだけはハッキリさせておきたいので・・・
NONIさんのお話しは「50KWの出力では物理的におかしいから原子力電池ではな
い!」と要約していいでしょうか?この考えでは「50KWの出力が正しい」との前提
が含まれていますね。僕はモレイバルブが発展していく過程及び当時の科学界の状況
から推測して「モレイバルブの正体は原子力電池?もどきかもしれない!(もちろん
50KW?の出力は眉唾?)」という考えが基本です。(情報の信憑性より)
ところで、どこから50KWを引用されたのでしょう?・・・一般書籍等では確か15
0W電球20個とか100W電球を15個を点灯したと記憶しております。概算で1.
5〜3KW程度の出力と思っていましたが?もし可能ならば引用文献を教えて下さい。
なぜ、こんな事(モレイ・コンバーター=原子力電池説)を主張したかというと
もちろん放射エネルギーコンバーターを検証、及び追試する上で必要と考えてい
たからです。つまり試行錯誤の過程で「ベンさん」に思いついた事をお話しした
つもりです。(文章的には間違っていましたが^^;)主旨を要約しますと・・・
・モレイはどんなヒントから放射エネルギーコンバーターを思いついたのか?
・モレイは何をエネルギーの源と考えていたのか?
・当時の科学界の発明及び発見の状況は?
・モレイの装置を追試した人間はいるのか?又その結果はどうだったのか?
・モレイ情報の信頼度はどの程度なのか?
つまり、どちらを基準にするかで方向性はかなり変わってくるのではないでしょうか
? フリーエネルギーという言葉でさえ、書籍や人によって解釈が事なり、内容は統
一されていません。僕はこの呼び名が摘切かどうか、いまだに疑問です。
今までこの会議室で取り交わされた方々の意見を見ていると、私見とのギャップを
かなり感じています・・・。フリエネ装置を造りたいのは山々ですが、怪しい情報が
多すぎます。これは技術的に検証して造ろうと思う人間にとっては迷惑以外の何物で
もありません。
青龍/風
PS:科学的な間違い及び文章上の間違いは指摘があり間違っていると気がつ
けばいつでも訂正します。しかし、僕の考え方に対する憶測と断定的な
発言はやめていただけませんか?NONIさんの意見は基本的には賛成
です。但し、あきらかに社会的に問題(金銭的実害)となりうると考え
られるフリエネ装置等につきましては程度によりますが、フリエネ研究
者や科学者を問わず今後も意見を述べて行きたいと思います。
(尚、多忙の為しばらくUPはできませんのでご了承下さい)
00395/00395 KGH02754 わつと RE:熱電対発電
(19) 95/02/26 22:08 00388へのコメント
ベンさん
ボイジャー等の、太陽電池が使えない惑星探査機などの電源として、原子力電池
が使われており、これが実は、放射性元素の崩壊熱と宇宙放射冷却(3K)を熱
源とした熱電対だったのですか。100Wクラスも実現しているとのこと。でも、
効率は数%とか。
宇宙放射冷却が使えるのが、ミソですね。そういえば、原子力潜水艦は、海水を
冷熱源として使っているわけだし、環境を一方の熱源とできれば、有利ではあり
ますね。
巨大冷熱源は、地上においても、宇宙放射冷却しかない?太陽光スペクトルの切
れ間を、狙ってみませんか?
わつと(KGH02754)
00396/00396 QZG04076 ベン 熱電対について
(19) 95/03/06 22:05
SAY
1
SUB:熱電対発電について
'95-03-06
長い間出なくてすみません(本当は出ないほうが歓迎されてたりして (**;) )
19番の発言デ−タを最初から見ようと思い、
RC で全発言を未読にし
TIME 時間表示
MRE LIMIT:10 とりあえず10件取り込む
TIME 時間表示
これで10件取り込みの、時間をみて全体取り込みの時間の目安にする
TIME
MRE 11件目から最後まで取り込む
TIME
マニュアル本や、上記の10件取り込みから計算して19番のメッセージ約 400件を
40分で取り込める予定でしたが、私の不手際と午前6時近くになると徐々に受信速度
が落ちて、結局50分ほどかかりました。
受信したメッセージは約 400件で約 500 Kバイト ほどでした。
一気に受信せずに、100件単位くらいずつ受信するのが良いとます。
それでいまは、過去の発言をエディタを使って1番目から読んでますがまだ200件
くらい読んだところです。
私の場合は受信時データ保存(LOG)にラムディスクをもちいました、フロッピーデ
ィスク...もとえフレキシブルディスクまたはディスケットに直接LOGを取ると時間
がかかりますよ...そんなの常識?
(ディスケットは米国IBM社のフレキシブルディスクの登録商標です)
__
フラッピーを発明したと言われているN博士は、これを昭和23年に発明したそう
ですが、特許の有効期限は15年なんですけど?
そのころはもっと期限が長かったのでしょうか? それとも出願が遅かった?
フラッピーのディスク・ドライブや、ディスクの中のディレクトリ構造、フォー
マットは誰が考案したのでしょうか?
特許のロイヤリティ(特許使用料)は製品の卸価格の 3%が相場です、それに対して
本を書いた場合の印税(作者に払われるお金)は定価の10%と言われています。
N博士は何冊本を出したかな、公立の図書館にもおいてありますよ!
-----------------------------------------------------------------------
私は熱電対発電は、『エジソンの電球フィラメント』と同様に考えています、一般にエジ
ソンが電球を発明したと思われていますが、本当はイギリス人が最初の発明者だった
と記憶しています。
でもその電球はフィラメントがすぐ切れて実用化されなかった、これに目を付けたエジソ
ンはフィラメントの材料を探し回り、日本の竹を使ったのは有名です。
つまり熱電対のように確かに電気は発生するけど、発電機として実用化されないと
思われていても、将来だれかが実用化すると思います。
それでは全部のメッセージを読んだらまた熱電対について発言しますのでよろしく(^^)
ベンちゃんでした!
00397/01395 GDB00064 オリハル 宇宙研究所
(19) 95/03/09 15:17
今日、「宇宙艇」NO.141が送られてきました。中に面白い記事があった。
§NNマグネットの永年回転/
リングのSNSマグネットの中に、NSNの方位磁石をおくと回転する。3重極の方
位磁石は、こんな風に使う。モーターである。リングのNSNマグネットは、右メビウ
ス巻から左メビウス巻の順番に通電(反転接続)するとできる。
他にも面白い箇所があった。
協力会社など、というコーナーで、
NASA(アメリカ航宙局)指令部
ホワイトハウス
クレムリン
というのがあった。
なんか、電波少年を見ているような気が・・・
オリハル
00398/01395 QZG04076 ベン 熱電対発電について
(19) 95/03/10 14:16 コメント数:2
SAY
1
SUB:熱電対発電について
00395 へのコメント
『ボイジャーの原子力電池は、熱電対による発電か?』
'95-03-10
わっとさんより
>ボイジャー等の、太陽電池が使えない惑星探査機などの電源として、原子力電池
>が使われており、これが実は、放射性元素の崩壊熱と宇宙放射冷却(3K)を熱
>源とした熱電対だったのですか。100Wクラスも実現しているとのこと。でも、
>効率は数%とか。
とのご意見いただきました、
ともかくこれを知人に聞いたところ、『昔、現代用語の基礎知識という本に図解入
りで詳しく載ってたよ! たしか熱電対だった、何年度の物かは解らない。』との
こと。
さっそく図書館で調べましたが、さすがに94年度版には詳しく載っておらず、
入手できたデータは、
>米国で '65年にスナップ10A(出力 500W)
> 最近は SP−100(出力 300Kw)
>(「現代用語の基礎知識'94年版」、自由国民社出版 原子力電源の項目)
という名の原子力電池が作製されているとありました。
500Wはまあ考えられるけど、300KwのSP-100はたぶん熱電対タイプじゃなさそうです。
但し'94年版の文献には原子力電池のくわしい説明が載っていません、図書館の
閉館時間もあって時間切れ、残念。
家にボイジャーブームのころのVTRがあったので見てみると、
ボイジャー1、2号の送信機の出力は20Wだったそうで、装備していた原子力電池
の効率の低さを物語っているようですね! (効率の低さは熱電対のしるし?)
ちなみに送信された電波が地球に届くころには、2×10の24乗分の1まで電波
が弱まっているそうです。
(NHK 番組名不明 '89年度放送)
>巨大冷熱源は、地上においても、宇宙放射冷却しかない?太陽光スペクトルの切
>れ間を、狙ってみませんか?
太陽光スペクトルの切れ間 う〜ん?これはよく解らないな、でも熱源を探すより、
冷熱源を探したほうが現実的ですよね!
つまり、常温(約10〜30℃と仮定)→ 熱源
冷熱源 ←放射冷却、スペクトルの切れ間
今までの実在するエネルギーのほとんどが高エネルギー、高熱源を追い求めてきた
^^^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
のに対して、熱電対による発電はエネルギーの少ない場を求めるわけです。
(低エネルギー場)
水力でさえ水を落とす場所(より低いところ)がなければ発電出来ないわけで、
火力、原子力でもまわりに常温(冷たい空気や水)があって始めて発電できるんで
しょ。
お〜い! エネルギー貧乏の空間や〜い! どっこにいるんだっぺ?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
低レベル研究所・能力貧乏のベンちゃんでした!
−これ異常の発言(で)はありません−
00399/01395 KGH02754 わつと RE:熱電対発電について
(19) 95/03/10 23:39 00398へのコメント
ベン さん 、よろしくおねがいします。
1.原子力電池に関するコメントの所在
原子力電池に関して、FSCI の18番会議室に以下のコメントがありました。
私は、これを見て発言を訂正しました。
$01008 山本 弘 原子力電池について
$ナ01009 SDI00390 RE:原子力電池について
$・ケ01019 山本 弘 RE:原子力電池について
$ナ01010 アクシオン RE:原子力電池について
$・ナ01011 野尻抱介 RE:原子力電池について
$・・ナ01015 アクシオン 衛星の余生は高見の見物
$・・・ケ01018 SpaceLike 過密な静止軌道
$・・・ ナ01024 野尻抱介 RE:過密な静止軌道
$・・・ ・ケ01026 ECHO RE:過密な静止軌道
$・・・ ケ01027 MAD HATTER RE:過密な静止軌道
$・・・ ケ01029 SpaceLike RE:過密な静止軌道
$・・・ ケ01148 納豆 RE:過密な静止軌道
$・・ケ01021 山本 弘 RE:原子力電池について
$・ケ01020 山本 弘 RE:原子力電池について
$・ ケ01023 アクシオン 名誉毀損なら矛先が違うのでは?
$ナ01012 ECHO RE:原子力電池について
$・ケ01022 山本 弘 RE:原子力電池について
$ケ01126 むっちゃん RE:原子力電池について
$01013 村平 進 宇宙用原子炉
2.物理学の範囲では、
エネルギーの落差(非平衡)である「エクセルギー」のみが利用可能
>>今までの実在するエネルギーのほとんどが高エネルギー、高熱源を追い求めてきた
>> ^^^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>>のに対して、熱電対による発電はエネルギーの少ない場を求めるわけです。
>> (低エネルギー場)
ワットの蒸気機関のいくつかの改良のうち、復水器の発明というのが、「冷熱源を
意識した発明」とされているようです。外燃機関では、昔から冷熱源を意識してた
ようです。
ところで、ベンさんは本会議室の、
#00052 NONI 02/02 0 ;DICFE用語第一弾
は、ごらんになりましたか。仕事を取り出すって、どうやれはいいのでしょうか。
3.放射冷却は、炎天下でもがんがん効いている!特に、太陽光スペクトルの切れ目
では、大宇宙にどんどん熱を奪われているのだが、さて。
わつと(KGH02754)
00400/01395 GHG02542 CDr RE:熱電対発電について
(19) 95/03/11 02:27 00398へのコメント コメント数:1
ども! この会議室は随分久しぶりのCDrです
>> ともかくこれを知人に聞いたところ、『昔、現代用語の基礎知識という本に図解入
>> りで詳しく載ってたよ! たしか熱電対だった、何年度の物かは解らない。』との
>> こと。
えと、ボイジャーの原子力電池の構造は、遥か昔のNewton誌で詳しく解説され
ていました(いつのだったかは覚えてないです)。
Newton誌および、学生時代に学んだ半導体工学の知識によれば・・・ボイジャー
に限らず、現在、人工衛星や探査機で用いられている原子力電池の構造は、手っ取り早
く言えば、太陽電池の光源を放射線源に置き換えただけの代物です。熱電対で電位差が
発生する原理は、ちょっと、忘却の彼方なのですけど・・・太陽電池あるいは、これら
の原子力電池で電位差が発生する原理は、ご存じの通り、半導体の電子が、外部からの
エネルギーで励起される事によるものです。最も、普通の太陽電池のようなSiやIn
やGeでは、放射線のような高エネルギー粒子は、エネルギーギャップを貫通してしま
い、発電効率が極端に低下するので、材料は、かなり改良されているようです。
そもそも、熱電対だと、探査機のような真空中では、熱接点側はともかく、冷接点の
確保が難しいのでは? 放射冷却では、効率が悪いし・・・。
CDr
00401/01395 GHC02712 TANUKI 放射性物質による熱発電
(19) 95/03/20 09:32
始めてのUPです.
放射性物質を利用した熱発電に関する議論があるようなので...
この種の発電は二つに大別されると思います.つまり,ラジオアイソトープ熱発電
と原子炉熱発電で,ともに熱電変換には熱電半導体とよばれる半導体のPN接合が
利用され,実用的にはシリコンとゲルマニュウムの固溶体等が効率が高いことが
知られています.
”熱電半導体とその応用”上村,西田 共著(日刊工業新聞社)ISBN 4-526-02454-6
の第6章 6.3 ラジオアイソトープ熱発電器および 6.4 原子炉熱発電器に解説され
ています.
あるいはご存じのかたも多いかもしれず蛇足かもしれませんが...
TANUKI
00404/01395 GEE01267 船木大徳 阪神大震災地震兵器説
(19) 95/03/30 20:41
今話題の某教団が出版する雑誌『ヴァジラヤーナ・サッチャ』No.8(3.25発行)
によると、阪神大震災は地震兵器によるものだそうです。その原理は、活断層
に電磁波を放射し、エネルギーを共鳴振動によってため込み、地震を起こすの
だそうです。この地震兵器の原理はニコラ・テスラの理論に基づくとか・・・
00405/01395 PXS04332 ダック 永久電池と永久磁石モータ
(19) 95/04/06 23:56
はじめまして、ダックと申します。
やっと約400件の発言を読み終わりました。
私は、18年くらい前に清家新一氏の「超相対性理論入門」の本に出会い、
反重力やフリーエネルギーに興味を持ち、実験を行なったりしたことも
ありました。しかし、特別な実験結果は何も得られませんでした。
ところで、オリオンユウセイさんが永久電池を1、2年後に商品化する
と発表してから久しいですが、その後どうなっているのかご存じの方
いませんか。聞いたところによると、九産大の白石教授がウォークマンに
その電池を使って実験したところずっと動きつづけているという話しでした。
「フリーエネルギー技術開発の動向」P.201に次のような記事が載っていました。
「西ドイツのUlrich Schumacher社が、新型の永久磁石モータを発売した。
このモータは入力が不要であり、出力が6KW, 12KW, 27KW, 44KW, 76KWの5種類の
タイプのものがある。価格は、それぞれ$7,000/$12,000/$20,500/$30,100/$52,000
である。この中で、一般家庭のすべての電力需要をまかなうための推奨タイプは、
27KWのものであるという。」
この製品について御存じの方いませんか。もし、本当に製品として発売している
のであれば、すごいことだと思います。
00407/01395 QZG04076 ベン フリエネの定義【復習】
(19) 95/04/08 16:36 コメント数:2
*************************************** '95-04-08
* フリーエネルギーの定義をもう一度 *
***************************************
1.エネルギー使用の値段がただ、もしくはただ同然であること。
装置はそれ相当の値段であっても良いが、現在のエネルギー
より安いこと。
2.地球環境に悪影響を及ばさないこと
)排気ガスを出さない。
)排気熱(余剰熱)を出さない。 ← これがポイント
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
3.限りある資源にたよらないこと。
)石油は工業製品の資源であって、燃やしてエネルギーを得る物ではな〜い。
)原子力もウラン資源およびプルトニウムに依存している。
↑
(これが恐っそろしい (+o+) )
こういう定義だと、太陽電池、風力発電、潮力発電こそフリエネで、
太陽電池なんかは後はどう量産化してコストダウンするかと、雨天、
夜間時にどうするかの問題をクリアできれば完ぺきなんですけど。
【危険なフリエネ装置】
どこからエネルギーの源が出ているのか解らなくて、入力100に対して出力が
120も200も出るような装置、もしこんなフリエネが実現して、膨大なエネルギー
を地球にばらまいたら、どういうことになるか...
宇宙船「地球号」は太陽からたくさんの太陽光エネルギーを受けています。
約40分で、人類の使用する1年分のエネルギーの総量を満たすほど強力です。
しかし我々は化石エネルギーを別にすると風力、波力、太陽熱温水器そして太陽電池と
いったかたちで、ほんのわずかしか太陽エネルギーを利用していません。
このことは逆に言うと、太陽エネルギー以外のフリエネを開発し、地上でそれ使うと
そのエネルギーは使用後どこに行ってしまうかという問題が残るのです。
簡単に言うと、地球の夜の部分から放射冷却と言うかたちで宇宙に放出されます。
もし放射冷却されるエネルギー量の限界をこえて、フリエネが使用されたら余剰エネ
ルギーが地球にたまって行くことになります、たぶん熱として...
こういう状態が続くと地球は温暖化してオーバーヒートします、これで気が付いた
でしょう! 現在石油を燃やすことで地球が温暖化してしまうということで我々はフ
リエネを求めているわけですが、なりふりかまわずエネルギーが取り出せるなら何で
もいいなんて考えてたらもとのもくあみです。
とにかく発熱するタイプのエネルギーは、オールペケと言わざるをえません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ただし太陽熱発電(太陽熱温水器など)は発熱しているのではなく太陽熱を吸収して
いるのでお間違いの無いように。
また木や、食物を醸造して得られたアルコール等を燃やすのは、太陽エネルギーを
一旦木やアルコールの形に変えているだけなのでこれは問題ありません。
結局、地球全体のエネルギーの入力と出力(放出)のバランスを考えなければなりま
せん。
入力エネルギーを大きくしても、出力(エネルギー放出)が大きくなるとは限らないの
で、このバランスがくずれると地球温暖化どころか灼熱地獄となってしまいます。
地球から放出するエネルギーは宇宙放射冷却など限られているので、無限に湧き出て
くるフリエネ、しかもエネルギーの出どころが解らず異次元から出てくるといったもの
は実在しても実用に問題があると思うのです。
『フリエネは、エネルギーの捨て方から(地球から放出する方法から)』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
こんな題名の本書こうかな、でもよく似た題名の本出てるから...(笑)
ベン (『物は考えようだ!』)
00408/01395 GHF02252 宇宙NO001 RE:フリエネの定義【復習】
(19) 95/04/09 20:54 00407へのコメント
私は、水、又は海水をつかって、
電気を起こす実験をしています。
電圧は、0.6ボルト電流は、20ミリアンペア
です。
醤油、こしょう、塩をつかうといい結果がでます「
電圧をあげる方法は、面白い回路です。
ではまた。
宇宙NO001
/E
00409/01395 PGB02033 レベッカ 第3の起電力とミヤハラバーナー
(19) 95/04/11 22:37
■ 第三の起電力とミヤハラバーナー
このところ、話題にちよっとさみしいフリエネ界ですが久々にフリエネ関連の本が出
版されましたので紹介します。また、第三の起電力を発見された井出氏の近況も合わせ
て報告したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
New Paradigm Book THE FUNAI
「本物の時代」が始まる! すばらしい21世紀へのきめて
船井幸雄 編/ビジネス社
ISBN4-8284-0606-9 ¥1200
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
船井幸雄氏は、ビジネス書で数多くの著書があり最近では、「未来への分水嶺」とい
う著書がでて、とても有名ですが前から新時代の技術としてフリエネや気、常温核融合
などを取り上げられフォース(青龍さんの主催する会)にも船井さんの本を読んで入会
してきた会員もいます。
このたび、この本を取りあげた一つの理由は、井出氏が以前より研究されているエー
テルエンジンによる超効率現象と未知なるEMF(JPI・フォース例会などで紹介/
FFNでも私が以前アップ済み。詳細は「未知のエネルギーフィールド/世論時報社刊
参照のこと)について簡潔に紹介されていることと、最近 井出氏から「ミヤハラバー
ナー」という、燃焼効率を極限に改良したボイラーがひよっとすると、超効率を示す世
界で初めて実用化されたフリエネ装置かもしれない。との未発表の情報を聞き初めて紹
介するものです。(この記述も紹介した本の井出氏の項に記載されています。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜以下は、目次からの内容紹介です。〜
:本物技術が資本主義を変える! 船井幸雄
:「EM技術」が新産業革命を起こす! 比嘉照夫
:生命が無限に伸びることを顕示した「ハイポニカ農法」 渡部靖樹
:21世紀の健康と地球社会を救う「アーゼロン」 寺門 克
:水のきめ手「FFC」 赤塚充良
:気の力を増幅する「バイオウエーブコンバーター」 中根 滋
:「氣代謝誘導装置」で氣の営みを正常化する! 近藤和子
:”生命の水”を生む浄化石−「イオンセラミックス」 吉田範行
:第三の起電力−フリーエネルギー装置 井出 治
:21世紀のコンピューターのニューパラダイム−「人工知能・人口生命」 五味隆志
:新科学のパラダイム 猪股修二
:「生命場の科学」と波動分析法 江本 勝
:生命エネルキー理論の実践と展開 船井勝仁
:「気」を知って蘇る空海の世界 矢山利彦
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ミヤハラバーナー」の特徴として、
1.燃料は、灯油・または都市ガスでOK
2.エアータービンを備えており渦状に回転する真っ青な炎
3.雨状に落下する水を直接バーナーであぶる。
4.水が滴下する部分にセラミック等の無機材料を使用
5.最も注目すべき特徴として、排ガスが冷たい。
6.熱量計測すると湯として生じた熱量が、使用した燃料が本来持っている熱量を越
えてしまう。
詳細は、著書を読んでいただくことにして、最近の井出氏の近況ですが前述の未知な
るEMFについて論文を現在アメリカ電気・電子学会(IEEE)・応物学会(JAP) 等に送っ
ているとのことです。
氏が発見した未知なるEMFは、既存の「フレミングの法則」「電磁誘導の法則」に
続く第三の起電力であり学会にも十分通用する研究内容であり、氏自信は、手応えは十
分だと話されています。
もし、アメリカ学会で取り上げられ追試が行われその業績が認められれば、歴史に残
る一大時となることは間違えないでしょう。
:この情報については、井出氏本人から掲示板への紹介することに対して、了承済であ
:ることをあわせて報告いたします。
れべっ
か★ 内容訂正のため掲載し直しました。
00410/01395 PGB02033 レベッカ RE:フリエネの定義【復習】
(19) 95/04/12 01:27 00407へのコメント
■ フリーエネルギー(装置)とは何か
フリーエネルギー(装置)の概念とは、
周囲の空間に存在する未知のエネルギーを、物理的な手段を用いて取り入れて、超効
率を出力する装置。物理的手段とは、電気的、磁気的、化学的、機械的なものであり、
生命体は除外する。フリーエネルギーとはこれらの装置に流入する上記の未知エネルギ
ーを指す。(フリーエネルギーの挑戦 第一章 フリーエネルギーとは何か より)
電磁的フリーエネルギーの概念は、太陽エネルギー、風力、水力、地熱などの自然の
力に基ずくエネルギー源に関する自由エネルギーと同じ物であると考えることはできな
い。その理由は、これらの新しい電磁装置では、エネルギーを取り出すために、初めに
外からエネルギーを入力することが必要であるのに対して、この自然界の力の場合には
入力を必要としない点が違うからである。(フリーエネルギー技術開発の動向より)
また、井原氏は、前述の著書の中で、フリエネ装置の定義を以下のように区分されて
います。
1.装置の運転用に入力するエネルギーの種類
・・・未知なるエネルギー・ただし定義の中には既存のエネルギーも含まれる。
2.入力したエネルギーの変換方法とその作用
・・・電磁気的、化学的、力学的(機械的)・・・方法
3.出力されたエネルギーの性質
・・・通常は効率の高低が重要視される。
外部よりエネルギーを補給することなしにエネルギーを生み出し続ける自励装置(sel
f
sustaining devices)がフリエネ装置の究極の姿ではありますが、理論的に自励できな
い装置もあり(熱エネルギー利用装置など)結果的に既存のエネルギーでも未知なるエ
ネルギーでもその系に入力し得られた出力が超効率現象を示せば、フリエネ装置である
と定義しています。
しかし、現実を考えた場合 化石燃料などの資源エネルギーを如何に効率よく利用し
て行くかが先決問題であり、先日紹介したミハラバーナーなどは、まさに画期的な製品
であると思われます。 れべっか
00413/01395 HFH01725 Dr.COSMO フリーエネルギーのシンポジウム
(19) 95/05/15 00:00 コメント数:2
フリーエネルギー国際シンポジウム・・・
はじめまして。
テスラーコイルやフリーエネルギーなどいろいろ情報交換が行われていますね。
通産省電子技術総合研究所でもフリーエネルギー装置の研究を熱心にしているとい
う話しも聞いていますので、いよいよ本格化するきざしが見えてきたのでしょうか。
技術的なことはよくわかりませんが、興味はあります。フリーエネルギーに関する
国際シンポジウムが専門機関ではなくて、市民の草の根のグループが実施するのを
耳にしました。なんでもフリーエネルギーに関してはよく知られているハチソン効
果を発見した本人や元米宇宙飛行士が来日するらしく、おもしろい内容らしいので
す。難しいものをやさしく説明してくれるのが一番ですね。
興味のある方のためにご参考までに・・・。
日時:1995年6月25日(日)10:00〜19:30
場所:九段会館ホール(東京都千代田区九段南1−6−5)
交通:JR飯田橋駅から徒歩約10分
地下鉄東西線・新宿線・半蔵門線「九段下駅」から徒歩約1分
7月1日には広島JA会館でも開催されるようです。
内容や参加費などの問い合わせは、下記へどうぞ
問合せ先 未来科学研究会事務局
電話03−5992−7138
(ボランティアのため受付時間10時〜16時、月〜金)
FAX03−5992−7139
00415/01395 KGH02754 わつと RE:【平和鳥のエネルギー?】
(19) 95/06/01 23:38
ベン さん 、新しいテーマのアップの御努力に、敬服いたします。
まず、ちょっと確認しておきたいことがあります。熱電対は、温度差(2つの熱
源)があって始めて起電力が生じます。常温付近の温度の2熱源によっても起電
力は生じますが、非常に微弱でしょう。温度差がどれほど取れるか、が問題とな
ります。
仕事を取り出すためには、非平衡の存在が必要です。温度差、濃度差などです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
平和鳥は熱機関です。ただ、動作条件が、動作温度が室温付近で、ちいさな温度
差および湿度の不飽和を利用していることが特徴的なのでしょう。
平和鳥を動作させる非平衡は、室内の空気とそこに置かれたコップの水ならば、
室温と水温の差および相対湿度が100%でないこと等でしょう。
でも、どこにでもある非平衡は、エネルギー密度が稀薄なことが多いです。相対
湿度の非平衡を利用して得られるエネルギーに限って考えてみると、まあ結構大
きいようにも思えるが、蒸発量と蒸発速度で決まって来るわけですよね。
室外の場合、海上の空気と海水の場合などでは、海水温の方が高いような場合も
あるでしょう。そういう場合は、平和鳥を逆運転するんですかね。だけどその場
合は、相対湿度が100%でないことが、駆動をじゃまするかも知れませんが。
で、我々に都合の良い非平衡って言うのは、なかなか無いもんだと思いました。
砂漠は湿度が低い。衣服を乾燥させたいなら、最高の環境でしょう。平和鳥の運
転にも向いていると思います。でも、肝心の水が入手しにくいわけでしょ? と
ころが、そのお陰で湿度が低いわけなんですよ。砂漠では、湿度が低いことが非
平衡なのでは無く、 当然の安定な状態、 ある意味では環境条件を含めた一種の
「平衡」ともいえそうだと。
なに言ってるんだか自分でもわからなくなってきた わつと(KGH02754)
PS.ところで、ヒートパイプの中の風でファン回す、てのはどうでしょう。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┠───────────────────────────┨
┃ アルコール等の蒸気の → → ◇ ファン ┃
┃(蒸発) 風 → → ◇ (凝縮)┃
熱い┠───────────────────────────┨冷たい
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
← ←
フェルトに染み込んだ熱媒体
(アルコールなど)
ヒートサイフォンの熱媒体の液中で動かす方が効率的かな
00416/01395 GEE01267 船木大徳 RE:フリーエネルギーのシンポジウム
(19) 95/06/08 00:19 00413へのコメント
COSMOさんはじめまして。
私もその国際シンポジウムの通知を見ました。
|国際シンポジウム
|21世紀 新しい科学への転換
|危機的状況を乗り切るフリーエネルギー
と題しています。阿蘇哲弘氏、ジョン・ハチソン氏、ブライアン・オリアリー氏
の講演とパネルディスカッションがあります。
参加費は、一般5000円、学生4000円です。著名人3人の講演ですからこんなもの
かも。
00417/01395 HGA03106 HIT RE:フリーエネルギーのシンポジウム
(19) 95/06/11 07:01 00413へのコメント
はじめまして Dr.COSMO さん
あのハチソンさんがこられるのですか。残念ながら
私は参加できませんが、もし、出席されましたら、内容を
おしえてくださいませんでしょうか?
私は、昨年、フリーエネルギーの研究をしておりましたが
中止となりました。しかし、テスラコイルにまつわる不
思議さはいまだ私の頭から離れてはおりません。
まだ、うまく説明されていないことがたくさんあるような
状況だと思います。いや、説明できなくても安全に
しかも、工業的に利用できるようにまだなっていないと
思います。
とくに、電界、変位電流に関する部分がひっかかります。
HIT
00418/01395 GDB00064 オリハル 円形である理由
(19) 95/06/12 21:07
最近、ちょっと前の自分の夢を見て、こちら関係に関心がちょっと向きましたので、
以前見た面白い夢を登録してみようと思います。
1992年08月04日の午前03:50に見た夢なのですが、丁度その頃、AERA
か何かでホンダの社長さんの夢は円盤を作ることだった、という記事を見て、そちらに
関心のアンテナが向いたんだと思います。以下は、ホンダの社長さん(故人)が私に夢
の中で、円盤の作動の形式を教えてくれたVISUALな内容(一目瞭然)を言葉にして説明
してみます。
円盤の作動形式:
ちょっとイメージしてみてほしいのですが、ここに一つ、まあ直径15cm程度のアダ
ムスキー型円盤のプラモデルの完成品があります。その、外周の一点に長さ約30cm
程度の凧ひもを固定します。ここで凧ひも一つで円盤を持上げると当然、円盤は真横に
なってしまいますが、円盤を回転させた状態でヒモを持って回転させ続けるとどうでし
ょうか。円盤は地球に対して正常な位置を保ったままユラユラと浮遊することになりま
す。夢の中では熱制御か何かで「上向きのGがかかる部位(頂上部より周縁部への狭い
帯状の部位)」を、頂上を中心に回転させていました。この原理ですと、円盤そのもの
は回転せずに帯状の部位だけが回転して円盤を浮遊させることが出来ます。
後は、このような帯状の部位をどうやって作り出し、回転させるか、だと思います。
ただ、この方法ですと、中の乗員は足許がおぼつかなくなってしまいますが、そこらへ
んの重力的な影響も実際には無効化しているのだと考えましょう(^_^;)。
これは多分、最も簡単な一つの形式なのだろうと思います。この方法を使う限りは機体
は出来る限り軽量にする必要があります。でも、アメリカの軍が極秘で実験していると
言われるようなものはずっと高度なものなんだろうと思いますが。
オリハル
00419/01395 MAH00334 つっくん 宝島30 みましたか?
(19) 95/06/15 20:24
今月の「宝島30(7月号)」にフリエネの開発に成功したとかいうおじさんの話が
のってます。私はオウムに挽かれて買ったんですが、この会議室のひと気が付いて
ます? おせっかいだったかな?
MAH00334 つっくん(JSD,JPRL)
00420/01395 GCE01237 伊藤敏夫 幽体離脱を機械で
(19) 95/06/24 23:07 コメント数:1
数年前にテレビ番組でチャンネル、放送のタイトルはまったく忘れたの
ですがどこかのなんとかいう協会で機械を使用して幽体離脱が出来ると
いう機械を見せていました。
この機械はどこで作られて実用度はどの程度なんでしょうか。
その後この機械のことは聞きませんからポシャタのでしょうか。
以前はこのフォーラムの各会議室が担当していることに興味がありよく
関係している雑誌、書籍などを読んでいました。
ある時期を境にまったく興味がなくなりましたが、最近また興味が湧き
この方面の雑誌などを読んでいます。
どなたか教えてください。
みどり亀
00421/01395 NBB03272 TERA RE:幽体離脱を機械で
(19) 95/06/25 00:11 00420へのコメント
その機械は,モンローの装置でしょう。
感覚遮断状態にしておいて,右耳と左耳から周波数が少し違った音を聞かせ,
うなりを利用して脳の状態を変成意識状態に導くというものです。
TERA
00422/01395 GCE01237 伊藤敏夫 機械で幽体離脱
(19) 95/06/25 08:19 コメント数:1
TERAさんありがとうございます。
ヘー モンロという名前がついているのですか。
マリリン・モンローと姉妹のような名前ですね。
やっぱり変成意識状態に導き離脱するのですか。
一時盛んにテレビなどに盛んに取り上げられていた眼鏡に電球をつけた物をかけ
て、ヘッドホンより流れてくる音を聞くという物に似ていますね。
テレビによく出ていたいましたが最近とんと名前を聞きませんがどうしているの
でしょうか。
私もこの簡易版といえる機器を買いました。
使用してみましたがさっぱりなんの効果なしで今では押し入れの端に悲しく鎮座
しています。
このモンローという機械を試された方はいるのでしょうか。
本当にこの機械を利用して幽体離脱ができたのでしょうか。
私は霊的な能力はゼロです。私の妹は霊感が強く寝る度に体から魂が抜け、毎回
それが起こるので体が疲れるとグチています。
魂が抜けるだけではなく日常生活でも不思議な体験を頻繁に経験しています。
私がおもしろがってその話を聞きこうとしましたら嫌がります。
なぜかと聞いたら話す度に頭の中に経験したことが映像として浮かんでくるから
ということでした。
妹からこのような話を聞くと霊感がないほうが幸せかなと思ったりします。
幽体離脱ではこんなことがあるのだという経験があります。
ある幽体離脱することだけを目的にする瞑想の会に出た時に新しい会員の人で初
めてやって最初の数分間で幽体離脱ができたといっていました。
もちろん私も友人に誘われて初めてでした。
やっぱり抜けやすい人がいるのだ実際にという実感を改めて感じました。
霊的能力が浅いところにある人がいるということを聞いてはいましたがそのよう
な人に会うとは思っていませんでした。
私の霊的能力はとてもとても深いところにあり掘り起こすためにはとてもとても
大変な努力いりそうです。
というわけで現代科学の利器を利用しないと生きているという限られた時間では経
験出来そうものないので。
そんじゃ機械を利用しようという安易な考えです。
みどり亀
00423/01395 NBB03272 TERA RE:機械で幽体離脱
(19) 95/06/25 10:23 00422へのコメント
モンローは機械の名前ではなくて,装置を作った人の名前です(^_^;)
TERA
00424/01395 PXB11077 こさいん 誰か教えて!!
(19) 95/06/27 00:37
唐突ですが、誰か教えてください。福昌堂から出ている「パワースペース」21号
の7ページに出ている、「水晶」によって電気を生み出すというフリーエネルギー装
置についての詳細をご存じの方がおられましたら、何でもかまわないので、教えてく
ださい。当記事からは、開発者がどの国の人かすら分かりません。
(もしかして、フリエネ本を出したことがあるSさんかな?)
00425/01395 BYH02424 入谷くれやきん 6/25のシンポジウム
(19) 95/06/27 01:15
この会議室でも紹介されていた6/25のフリーエネルギーのシンポジウムに行っ
てきました。
全く、くだらない催しで、せっかくの休日を無駄にしてしまいました。
本当はこんな事は書きたくはないのですが、どなたも書き込みなさっていないよう
なので、仕方なく書いています。
九州と広島でも同内容で開催との事なので、真剣にこの分野に期待している方は、
おやめになった方が良いかと思います。この分野は科学素人に残された最後の開拓
地だと思ってますので、こんな催しに関わって、やる気を無くす方がいてはと思う
と残念でなりません。
どういった内容だったかを、(長くなるので)発言を分けて書いておきます。
興味のある方だけ読んで下さい(長いので)
00426/01395 BYH02424 入谷くれやきん 6/25のシンポジウム その2 阿蘇氏
(19) 95/06/27 02:09 コメント数:1
主催の阿蘇哲弘という人物の他に、有名なハチソン氏と元NASAのオリアリー
氏の三人の2時間ずつの講演と3人のディスカッションで10時から7時半までと
いう長時間におよぶものでした。
まず、『フリーエネルギー開発の動向』と言ったふれこみのビデオの上映からは
じまりましたが、内容はテスラの伝記映画から、ちゃちな特撮の実験のシーンを編
集しただけのもので(ナレーションなし)いきなりはぐらかされてしまいました。
阿蘇氏は、本業は広島のソフトウェア開発会社の経営者だそうで、パーマのかか
った麻原彰晃と言った風体(自分ではサイババに似ていると言ってましたが・・)
で、はったりめいた事をほのめかして他の研究者や装置を非難したかと思うと肝心
のフリーエネルギー装置については言葉を濁すという、胡散臭いとしか言いようの
ない人でした。
がっかりして帰ろうかと思いましたが、(この時点であまりのくだらなさに爆睡
者続出だったのには驚きました。5千円も払って聞きに来てるのに・・・)水晶を
用いたという装置のビデオを見せて(こさいん様のお尋ねの機械です。マブチモー
タを回している映像でした。出力電圧は3Vとの事です。人工水晶を使って、空間
に満ちている確認出来ない程小さい粒子のエネルギーを共振によって取り出してい
るとの説明でした。何やら調整ツマミの様なものがついています。電流があるポイ
ントで、頭打ちになってしまうとの事です。阿蘇氏の開発したものかどうかのはっ
きりした説明はありませんでした。)
『最後のパネルディスカッションの時ににデモンストレーションを行なおうかと
思っています。信じない方はどうぞ途中でお帰り下さい。』とまで大見得きってい
たので我慢して最後までいましたが、ディスカッションは、フリーエネルギーとは
余り(と言うか全然関係のない)UFO目撃談とか、火星の地下古代都市とか、超
能力とかの話に終始し、結局一番最後の7時半になって『先ほど装置を試運転した
ところ作動しなくて今日のデモは出来ません。残念です。』で済まされてしまいま
した。
『この装置は実用化・量産化の段階。』と言っていたのに、あきれかえってしま
いました。(私はかなり怒っています。)
『大企業は共同研究や資金援助を申し出ても冷淡だし、技術を横取りする。』と
非難していましたが、もしもこんな人に関わる経営者がいたら、社員や株主に対す
る裏切りだと思います。
/E
00427/01395 BYH02424 入谷くれやきん 6/25のシンポジウム その3 ハチソ
ン
(19) 95/06/27 03:14 コメント数:1
ハチソン氏はスタートレック(ネクストジェネレーション)のユニフォームを着
て飛びはねながら登場し、ファンキーなキャラクターを一瞬にして印象づけました
。
ハチソン効果の実験のビデオを上映し、これを説明していましたが、30分程で
終わってしまい、ビデオの後半はスタートレックの映画の映像を延々30分みせら
れました。どうも相当なファンのようです。それでも1時間ほど時間が余ってしま
い困っていました。(昼休みに入った会場近くのレストランの近くのテーブルで、
主催スタッフとともにハチソン氏は上手に箸を使って食事してました。あまりの自
然さに、カナダ人と名乗っているが、実はお箸の国ではないかと思う程でした。)
ハチソン効果の理論的な説明は一切ありませんでしたので(怪しげな説明をされ
るよりずっと好感はもてました。)、ビデオ画像を見たままを記します。
浮上現象は装置を作動させてから、徐々に電荷(かどうかは知りませんが)が貯
まっていき、サンプルの自重に打ち勝った瞬間に浮上し始め加速しながら上昇する
ように見えました。まるで天地逆に自由落下していくかのようでした。重いサンプ
ルは天井までは上がらず、ふわふわとテーブルの上10センチくらいを浮上してい
ました。見た目はマジックナポレオンズの金属球浮上マジックのイメージです。
(ハチソン効果の方は、タネも仕掛けもテスラコイルだそうですが)
効果の発生する位置はごく狭い範囲で、あるサンプルに効果が起きてるのに、す
ぐ近くのサンプルにはなんの変化もないといった具合でした。この効果の発生する
位置も制御出来ないばかりか、勝手に変化してしまうと説明されていましたが、効
果の起きている映像では、テーブルのだいたい決まった位置で現象がおきており、
デーブルのおいてある位置も回りの壁の映像からみてそれほど違った位置で起きて
いる様には見えませんでした。
また金槌は軽い木の柄の部分のみが浮上し鉄の部分は浮かないという具合に、材
質ではなく重さがそのまま浮上具合に関係する様です。
印象的だったのは、ボールにいれた水がしぶきとなって跳ねると言う映像です。
これにそっくりなのは、中国の昔からある特殊なお盆で、西洋の濡れたコップを指
で擦って澄んだ音を出す楽器の様に、お盆を擦り一定の周波数で振動させると、中
に入れた水がしぶきとなって飛び跳ねるというもので、私は横浜博(YES’89)
の展示に出展されていたのを擦らせてもらった事があります。
金属サンプルの変形現象と破壊現象は、一瞬にして起こるのでなく徐々に変形・
破断していく様でした。たぶん、早送りでみればよく分かったと思います。ビデオ
が上手く編集されてなかったので会場では分かりにくかったので、ハチソン氏本人
も残念がってました。
ハチソン氏の機材のほとんどは軍の払い下げ物資だそうで、テスラコイルはある
時期から使用せず、他の方式の高周波発生器に換えて実験したとの事です。なお、
これらの機器はカナダをはなれていた時期に、破壊されてしまい、いまだ復旧・依
然起きていた現象の再現には至っていないという話です。
カナダは退屈なので、日本かドイツに移住して実験を続けたいそうで、日本も気
に入っているが、ドイツでは強力なスポンサーが得られそうだと話していました。
ここまでは、ファンキーで行動力のある既成概念にとらわれない実験者(本人は
サイエンティストと言っていましたが)として好感がもてましたが、時間が余って
しまったので、仕方なく怪しげな(雑誌ムーによく載っているような)事を話して
いました。
00428/01395 BYH02424 入谷くれやきん 6/25のシンポジウム その4 オリア
リ
(19) 95/06/27 03:17
オリアリー氏は、講演慣れしており実に巧みに舞台を使い、良くできたマペット
やスプーン曲げと言う小道具まで見事に駆使して当たり障りのない内容ながら、よ
く観客(観客というのはすでに、シンポジウムでないような気が・・・)を惹きつ
けていました。
ご本人は装置の実験の様な事はなさっていないようでが、各国の研究者を訪問し
親交を深めているようです。(深くは技術的な内容に立ち入らないようにしてるよ
うで、哲学的に解釈して、フリーエネルギーをサイババの不思議な現象と同次元で
捉えてるようでした。)
本来は、正統の物理学者だそうで、フランクな語り口ながら、分かりもしない事
を断定的に言ったり、はったりを効かす事はなく(簡単そうですが意外と難しい。
しっかりとした教育を受けた人だと感じました。会社組織でいえば、技術者でも出
来ない、営業マンでも出来ない、広報部畑の人間だけが出来る様な技を持った人物
・・・ちょっと的はずれかしら・・とお見受けしました。)、科学番組の案内役な
ども楽々とこなせそうな力量です。
00429/01395 PXB11077 こさいん 情報ありがとうございます
(19) 95/06/29 01:10 00426へのコメント
入谷くれやきんさん。情報をありがとうございました。しかし、デモが行われなか
ったのは残念なことですね。「パワースペース」誌では、第三者による検証を提案し
たそうですから、正体は時期に知れることでしょう。
ただ、水晶からエネルギーが取り出せるかも知れない、というのは、昔から言われ
てきたことです。この分野に興味のある方は、「アトランティス」(フランク・アル
パー著、コスモ・テン・パブリケーション刊\2,800)をお読みになると、知的好奇心
をくすぐられると思います。
00430/01395 MXC03365 青龍 RE:6/25のシンポジウム その3 ハチ
(19) 95/06/29 09:51 00427へのコメント
阿蘇氏はあいかわらずだな・・・^^;
ハチソンの反重力効果については、いまだ信じている人が多いようですが・・・
会に出席して見て、怪しいVTRを見せられて、怒り狂うのも当然でしょう。
以前、東京と広島でも、同じようなVTR講演会があったようだけど・・・・
今度は広島と九州ですか?^^;困ったもんだな・・・・
ちなみに会場に行けなくて、その効果の内容を知りたい人は以下のVTR内に
浮上現象?が収録されていますから、興味のある人はどうぞ^^;
あまり勧めないけど、怪しげな現象がバッチリ入っています。
シャレで買う分にはいいでしょうけどね・・・真偽の程は???
たぶん書店で申し込めるでしょう・・・
「衝撃の反重力実験映像/ハチソン効果」VHS 40分 2,500円(税込み)
(株)たま出版 〒169 東京都新宿区西早稲田2-4-19 PHONE 03-3202-1881(代)
フリー・エネルギー界、相変わらずうさんくさい話しが多いですね。
ひさびさの青龍でした
/E
00431/01395 PXL03254 ロック フリエネリポート
(19) 95/06/30 01:46 コメント数:1
長文注意!!
緊急レポート
タイトル:フリーエネルギー国際シンポジウム
〜21世紀-新しい科学への転換〜
危機的状況を乗り切るフリーエネルギー
日時: 1995年6月25日(日)10:00 〜 19:30
場所: 九段会館ホール(東京)
主催: 未来科学研究会
午前の部
ビデオ上映
「地球の危機的状況を解決するフリーエネルギー」
ニコラ・テスラの行う実験風景を映像でとらえたドキュメンタリー(無声映像)
荒野に建てた小屋に発信装置を構えて、屋根の上に突き出たアンテナからスカラー
波をもう一つの実験場所に送信する。大気中に発信されたパルスは電離層に当た
りバリア層を形成し受信地では落雷と豪雨に成るという現象と電球のような物
(1KWもあるような)を三人の助手が大地と接触させると点灯するという現象(
置く場所によって点灯したりしなかったりする)が映し出された。。
所感:全く映像に対する説明がなく聴取者は戸惑っているのが分かった。
基調講演:「フリーエネルギーと環境と調和」/阿蘇哲弘氏(未来科学研究所所
長)
ビデオ映像を説明する。(約100年前のニコラ・テスラの実験だとおっしゃった。
)スカラービームとは何か、我々が使っている数学で大きさを持ち、方向性のあ
る物をベクトル波と言い大きさのみを持つ波をスカラーと言う。ある種の電磁波
の縦波を言うらしい。永久磁石を使ったフリーエネルギー装置はどこからエネル
ギーを得ているかや、伝説となっているアトランティス時代のエネルギーコント
ローラーであるクリスタルについては今から20年前に米軍がクリスタルのエネル
ギー制御を研究した結果、共振または
発振が実現の鍵になるとの事だった。空間中の振動と共振に注目した。
ブランクスケール10-33よりミクロな境界で依然捕捉出来ない粒子を予言した。
その粒子は最近トップクォーツ(トップクォークの事だろう。)として見いださ
れている。素粒子の下に超素粒子、そして極限原子と続きその周囲を力素成る物
が回転しているらしい。それはある方法で抽出可能であるとしている。ただしこ
れ以下の粒子の存在は日本の閉鎖的な権威主義が分からないと言っているので逃
げていると批判している。
また最近のフリーエネルギー動向を語り入力が12または100Vのような装置はフリー
エネルギー装置とは言えないと豪語している。我々は入力0Vを目標にしていると
語った。これに関連して永久磁石で10万ガウスを超える物例えばメビウスコイル
は宙に浮かぶとのこと。我々が作ったクリスタル装置を空間のエネルギー周波数
に共振させてやるとそこから膨大なエネルギーがわき出すと言っている。
ジョン・サール氏のセルモーターについてはその回転部分を支える永久磁石の
元素成分が元素表上である種のマトリックスを持っていることを論じた。彼らの
製作したクリスタルコンバーターは起電圧が数千〜数万Vの発生を可能にしてい
る。装置の原理にカシマール効果を利用した物でベルヌーイの法則に見られる空
気の流れを徐々に狭めていくと末端では流速が増しジェットエンジンに応用され
ている物だと説明、これに類似した現象で向かい合う二つの金属を狭めていくと
その極限で熱バーストが確認されると言う物。
しかしこのバーストは1サンプルで一度しか起きない。
ヘンリー・モレーのモレーバルブについてはその生い立ちとアンテナ・ボック
スという部分の原理について語った。Ge半導体が電波に共振して電流が発生する
ことを見いだすには至らなかった。モレーは当時の世論を騒がせたが学会に無視
されて精神衰弱に陥り自殺したとされる。
阿蘇氏はフリーエネルギー装置の普及について安全で大量生産が可能でしかも
コストのかからない装置をめざしている。但し現在のエネルギー供給機関がこの
話題に快く協力を申し出るとは限らず、抑圧する方向か利権を争うような形に成
ることを恐れている。
現在日本で抱えるプルトニウム239は40tあり原爆1個に必要最小限な量は3kgと
され核保有国に成り得ることも指摘している。
休憩時間にデモンストレーションと称してプラズマ水の作製方法とテスラコイ
ルによる放電球の実験をしていた。人だかりで一杯だった。
プラズマ水:金属製の容器に水を張りその中に希塩水をあふれるように入れて
あるガラス製の瓶をおいた。そして、放電ギャップを調節したトランスの二次電
圧端子の一端を希塩水に漬け他方は金属製容器に噛ませた。これにスイッチを入
れると電荷が充分貯まった時点で沿面放電が始まる。希塩水溶液のなかで放電が
始まる。交流放電のためガスは発生しない。説明者はこの処理後の希塩水をプラ
ズマ水と称して医学的効能を唱っていた。
テスラ・コイルの放電実験
テスラコイルを放電させその端子に電球を置きそれに手をかざしその放電を感じ
ると言う物。説明者は四次元、五次元に行けるよ、というちょっと意味不明な言
葉を発していた。説明する人によって装置の理解度がよく分かる。
午後の部
特別講演1
「フリーエネルギーの発見〜ハチソン効果とフリーエネルギーマシンの動向」
ジョン・ハチソン氏(カナダ)
ハチソン効果について一部報道でもあった実験映像をベースに解説を交えていっ
た。
・金属の破壊現象(折れ、曲がり、せん断、歪み、ずれ、ひび割れ、溶融)
・液体の吹き出し、表面張力異常
・空の容器の収縮と拡張
・木製の皿の回転
・金属球(鉛玉、鉄)の回転、浮遊
・アルミ箔の振動、浮遊
射出成型された金属塊のこれらの現象をまとめた映像。
この力を発展進歩させた未来の人類の生活をスタートレックを参考に解説した。
ゼロポイントエネルギーの説明。ハム機器との関連。
ゲルマニウムトランジスターを作製したヘンリー・モレイは塩化ラジウムのα、
β相の性質を利用した冷陰極管を製作しモレイバルブに使った。
現在では常温超伝導装置が作られている。また軍関係の情報では多数の未知の
粒子を利用したレーザーを開発している。例えばベーサー、クロノン(時間粒子)
、グラビトン(重力子)、アングラビトン(反重力子)などがそれだ。
また常温核融合の解釈を巡って、モデルとして水にスポンジを入れると膨らむの
と同様重水でパラジウムスポンジが電解中に体積膨張するのは同じ事だとする考
え方はおかしい、と言っている。クリスタル状の物質を使えば更に効果を上げる
ことが出来るとも。
鉱石ラジオはクリスタルを中枢に用いていると効率がいい。
カシミア効果:金属を極限まで接近させると時空連続体に歪みが生じるらしい。
ジョン・ハチソンの略歴
子供の頃の話:幼少の頃からラジオに興味を持ちテレビが出来た頃は電源の無
線送電をやろうとして近所からやめろと言われた。また、母の冷蔵庫でダイナマ
イトを作り屋外で爆発させたなど、逸話がある。
彼は現在ビジネスマン向けのフリーエネルギー商品”リアトレード”を作って売
り込み中らしい。フリーエネルギースキャンダルに巻き込まれるのを回避するた
めだと言っている。彼にとって日本は特別な場所でここで商品化を実現したいと
の意向。彼の資金提供者はリヒテンシュタインのハンス・アダム公だそうで彼か
ら移住しないかとの要請が出ている。また彼の協力者のプトホフ氏成る人物も同
じ事を言っているが資金提供のバックが
不明で利用される可能性があったため断っている。
ところでジョンが日本へ来たとき実験で使用した金属塊を持ち込もうとしたと
ころ税関に足止めをくらい、説明にとまどったらしい。
特別講演2
「フリーエネルギーの研究状況〜世界のフリーエネルギー研究者について」
「火星・月面情報とNASAの動向について」
ブライアン・オリアリー氏(米国):元米宇宙飛行士(アポロ計画)
講演の前にピアノの演奏、ウィンダムヒルのような曲。
日本へは再来日、5年前に来日したとき「火星への挑戦」と題する本がNHK出版
から発売された。ブライアンは16年前はまだプリンストン大学で教鞭を取ってい
た。約100の論文の中には天文学、宇宙航空学など広い分野に及んでいた。ある
時精神セミナーに出席したことから不思議なことが続出した。そのセミナーでは
全くの他人を詳細に描写した。そして致命的な自動車事故の後ヒーリングを行っ
た。西洋医学では物質的な事柄だけだが新しい科学には意識が潜んでいる。これ
は主流の科学分野から排除されたもので、例えばスプーン曲げ等も気を利用した
物だ。彼はここへ来る直前にスプーン曲げのクラス101を卒業している。3週間前
に行ったときは600人のメンバーが全てセミナー終了後にスプーンを曲げられた
という。
これは日本の合気道の気に通ずるものだそうだ。
この後会場にいた全員の意識を使って日本製のスプーンを曲げて見せた。
彼いわく曲がる瞬間にスプーンと意識が一緒になり窓が開くとプラスチックのよ
うになるそうだ。
ブライアンはセサミストリートのマペット職人のジムに権威主義のさい疑心の
強い人間達を表すラピス・ピッグ(青い豚)を作ってもらい講演の間彼らに成り
代わって腹話術でチャチャを入れている。
フリーエナジーデバイスは日本で開発すべきだと言っている。
彼の著書に次の3冊がある。
1ST「内と外なる宇宙」
2ND「来るべき第二の科学」
3RD「虚無の奇跡」:フリーエナジーの誕生と死
彼はスライドを用いて世界中のフリーエネルギー研究者を説明しエネルギー変換
工学会議でのスピーチ、各種の装置を説明した。
研究者にはトーマス・グリーモア氏、スタンレー・V・マクダニエル氏、ブルー
ス・デ・パルマ氏、筑波のDr.猪俣氏等があがった。
研究スタイルは企業からの共同研究、またはアポロ/マンハッタンスタイルが好
ましいと判断された。年間予算が100億円でその利益は100兆円に昇ると推定され
る。
講演終了後彼の著書は売り切れた。
個人的には1ST「内と外なる宇宙:EXPLORING INNER AND OUTER SPACE」を購入し
サインと握手を交わし名刺交換を行っているので今後の著書やこれらの情報を得
られる方向だ。
パネルディスカッション
パネラー:阿蘇哲弘氏、ジョン・ハチソン氏、ブライアン・オリアリー氏
コーディネーター無しのパネルディスカッションのため質問用紙を事前に配って
置いてありこれに返答する形で行った。まず最初に3人のエピソードから
ジョン・ハチソン
1991年 カナダのウェストミンスターの姉妹へいく途中公園がありそこを歩いて
いた時の事、まるで太陽のような光に包まれると目の前に映像が現れオーストラ
リアで友人が
困っている姿が映し出された。記憶がはっきりしないが一つ証拠がある。
その時常緑樹の一つに落雷して二つに割れた。ここでは不思議なことがある。
ブライアン
年に1回ローマを訪れる。イタリアのショーに招待され、撮影の後バチカン市内
を散策している最中に前世に戻る体験をした。いきなりデジャブーが掛かり自分
が法廷で8人のマイノリティな異端の中で唯1人処刑された(他の7人はラピス・ピッ
グ)。それを思い出した。
阿蘇氏
母胎にいた頃から覚えている。実際の胎内は非常に広いと言っている。そして音
楽が
聴こえたらしい。花も咲いているそうだ。
3/23の日本TVの番組を見たかと、言っていた。地球にない文字で彼の自宅にFAX
が送られているそうでその内容を解読したところ宇宙の様々な事象を著している
そうである。
また彼は目を閉じる寸前に壁を凝視すると未来のフリーエナジー装置の設計図が
見えるそうである。
パネルディスカッション
Q:マーズ・オブザーバーは本当に行方不明なのか?/To:Braian
A:解らない、現在はNASAを離れた部外者なので。しかし軌道から外れる2年前に
何らかの信号を送ってきたことは事実だ。
仮説を立てると
・NASAが真実を語っている。技術的なミスが真実である。
・NASAが超常現象を隠している。
・宇宙人が探査機を機能不全にした。
私がかつてのチームの一員として言えばNASAは合衆国国民に対し非常に外側の
イメージにこだわるため嘘を付くとは考えられない。
Q:ハチソン効果が起きる最低の条件は何か?/To:John
A:大容量テスラコイル、ヴァンデグラーフ静電発生器、21cm波長を発生さ せ
られるELF(マイクロ波発生器)、低周波発生器(40万V/DC,20万 V/AC)、
1万ジュー25,000Vに調節された放電ギャップ、これらで一つの 場を形成しその
中に銅と金メッキを施した金属塊をある距離を持って静置 する。これらに加え
エネルギーの受信装置が必要である。
Q:米国とナチス・ドイツは反重力の分野で協定を結んでいたか。/To:John
A:ハンス・コーラム(独)がカレントフローシステムという六角形のコイル
に1対の磁石を付けた物を作製した。この磁石を円周方向に移動させること に
よって高電力を生むことが発見され他の公的機関によって再現性がある と証明
されこの分野で協定が締結されている。
Q:米国は反重力を発生できたか/To:阿蘇
A:ボブ・ラザーなる人物が元素115を用いて研究したとされる。
もちろんこの元素は現在の所地球には存在しない。
Q:火星の実態は?第三の選択は真実か?To:Braian
A:極端な仮説は立てたくない。UFO技術と政府との関係は確実な話でないの で
話せない。立証できない物は答える立場にない。
Q:物体に対してどのようにエネルギー(重力)が働くのか?/To:John
A:原子以下のミクロな電磁相互作用で仮想粒子グラビトンの可能性は大き
い。1994年プトフの慣性と電磁気に関しての論文発表があったがそこでゼ ロ
ポイント場に触れている。重力は電磁力の働きの一部であるとしてい る。い
ままで電磁気学と重力を 統一しようとしていくつも失敗し超紐理 論のように
なっているが重力は電磁力の現象の一つであるとした論文は米 国Physical rev
iewの5人の審査を通過していることから、理論に間違い があるとは考えられな
い。ところで、ロスアラモス研究所では反物質が反 重力を持つことを確認して
いる。反物質は逆スピンを持っているからだと 説明した。
また1立方メートルの空間から得られるエネルギーの総量は56000Jで地球 上
の海水を 全て蒸発させるエネルギーに等しいと言いまた人類が使用す る電気
エネルギーの100年 分にあたるとしている。これを一度に抽出し たのでは地
球その物が持たないほど莫大だとも言っている。
Q:各国の対応と妨害はあるのか?/To:Braian,John
A:殆どの人がフリーエナジーの存在を知らない。テスラから学んでいく事が
必要になる。また現在主流の科学では否定された分野でもある。Braianが ワ
シントン・ポスト 誌からこの話題についてインタビューを受けたこと がある
が誌上では彼の名前もフリー エナジーに関する情報も掲載されず ただテスラ
についてのコメントだけに過ぎなかった。この点で言えば無視 または抑圧され
ているとも言える。
これに対しバートランド・ラッセル氏はこう述べている。
「新しい考えに対する抵抗力はその考えが重要であればあるほど増す。」
Q:軍事兵器としてプラズマ兵器、地震発生器、気象コントロールなど言われ
ているがフリーエネルギーが利用されることは有り得るのか?/To:阿蘇
A:トーマス・ベアデンはテスラの詳細について明るいが地震兵器はロシア辺
りで使われている。サリンジャー砲という兵器を開発した。
プラズマ兵器としてスカラービームをクロスさせることにより特定の領域 に
プラズマを発生する兵器も作られた。またウィルヘルム・ライヒの提 唱した
オルゴンエネルギーによる気象コントローラーとしてクラウドバ スターが開
発されている。
レーガン政権時代スターウォーズ計画の一端としてテスラシールドを都市 に
被せる計画 もあったという。1972年クラウドバスターを用いて低波長 域で米
海軍が雲を消滅させ たり雷雨を発生させたりしている。(これに ロシアを追
随している。)
またエドワード・テラーとアブラハムがコヒーレントX線レーザーの開発 に
関係してい たことも解っている。彼らは地下核実験で発生したX線を収 束し
被写体に照射すること によって細胞を消滅させる技術を持ったとさ れる。こ
のほかにブロードスペクトラム高 周波発生器、マイクロトロ ン、・・・こ
れ以上は軍の機密に関するので言えない。
フリーエナジーが兵器として使われる可能性。
道徳的な問題が発生するだろう。世界はもっと成熟すべきだ。Johnいわく こ
の宇宙にはこれを許さない知的生命体がいると信じている。
Q:火星のフォボスは直径20km、高度8000kmを公転周期7.7時間で移動し ている
が人工的な物に思えるが?/To:Braian
A:説得力のある証拠は無い。フォボスとダイモスはアステロイドの破片と考
えられている。1〜10億年前に火星の引力圏に捉えられたコンドライト
系のいん石に過ぎない。火星の方に近づいて来ているため恐らく1000〜 30
00万年後には衝突すると推測され ている。これは地質学的に見ると非 常に短
い期間だそうだ。
Q:ハチソン効果でテレポートとタイムマシンの可能性はあるのか?
/To:John
A:時間の逆流波を使えばその可能性もある。テレポート現象は実験で起きて
いる。
Q:火星の大気の写真は青か赤か?地球から見て太陽の裏側にもう一つの惑星
ヤハウェイは存在するのか?/To:Braian
A:地面は酸化しているため赤い。ダストストーム(CO2)が発生するため大 気
も赤い。但しジェット気流のある所では青く見える。
そういう惑星は確認されていない。
Q:ハチソン効果の再現には最低いくら掛かるか?/To:John
A:2000〜$3000(彼は軍の払い下げ製品を流用している)
Q:火星のオリンパス山の頂上の雲は?シドニア地域の詳細は?五角形のピラ
ミッドの地下には古代遺跡があるのか?/To:Braian
A:オリンパスはエベレストの約3倍でハワイのキラウエア火山に似ているた め
活火山と考えられている。その為上層大気層に突き出た頂上付近では二 酸化炭
素と若干の水蒸気 が凝固して雲になると考えられている。
五角形ピラミッドについては著書を参考にして欲しい。またこの地下で起 き
ていることははっきりしていない。ただしこのピラミッドは珍しい形を してい
る。
Q:フリーエナジーの研究はロックフェラー、ロスチャイルドなどのメジャー
によって妨害を受けていないか?/To:John
A:特にない。
Q:エンタープライズBとCのどちらが好きか?/To:John
A:CC170が好き。
彼は大のスタートレックフリーク。
Q:フリーエナジーの独占に関して/To:阿蘇
A:共同研究したいが企業は今の所目先の利益にしか興味を示さず、これに投
資する団体は日本に無い。これに対して韓国は非常に注目しDr.李らが核変 換
に成功し、アメリカのメイヤーが水に関しての特許を取得している。ま た個体
で5万ガウスを維持できる磁石を開発し大量生産に入っているとのこ と。筑波
のDr.猪俣氏が東芝より超伝導体の研究に対し$2億供与されたとし ている。
00432/01395 PXL03254 ロック フリエネリポートつづき
(19) 95/06/30 01:49
つづき
パネルディスカッション終了
阿蘇氏によるフリーエナジー機器のデモンストレーションは機器の調整がうまく
行かずお見せできないと言うことで中止となった。
全体を通しての所感
阿蘇氏の講演は聴衆に理解を求めず一方的な口語体であり聴取者は何を言いた
いのか理解できないようであった。またこちらがある程度知っていることを前提
としているため研究のバックボーンについての説明はなされなかった。
これに対してハチソン氏の講演は用意していた要旨を同時通訳者と打ち合わせ
ていなかったためか専門用語の翻訳は若干避けていた。彼は未編集のビデオを見
せながら説明した。スタートレックの1シーンを挿入していたが音声が無いため
聴取者の殆どはこの時間館内が暗かったせいもあって寝ている人が多かった。
二人の発表に比べると元米宇宙飛行士のブライアンの語り口調はやはり聴く者
の立場を的確に捉えているためか非常に上質と言える。一見の価値は充分ある。
また人柄も良くなるほど科学者タイプでしかも質問に対して不明瞭な点も少ない
と思う。
以上
ロック
00433/01395 BYH02424 入谷くれやきん 減磁力モータ
(19) 95/06/30 22:21 コメント数:1
『減磁力モータ』というのを聞いた事のある方はいらっしゃいませんか?
これはフリーエネルギー装置では、ありません。
以前購入した、普通のモータ関係の技術書(普通の小型モータの開発技術者を
やっている為この手の技術書は大抵、手元に残してあります。)に少しだけ紹介
されていたと記憶していたのですが、最近引っ越しした際、本の整理をして見る
と、どの本に載っていたのか、わからなくなってしまっていました。
手元に情報があると思っている時は、たいして気にしてなかったのですが、み
つからなくなってしまうと、急に気になってしまいました。
記憶では、確か、着磁時に投入され永久磁石に保持された磁気エネルギーが、
回転して機械エネルギーが出力される分だけ、放出され減磁するとの事で、エネ
ルギー収支には矛盾が生じないと言う様な内容だったと思います。
技術書に関しては、かなり誤植が多いので、改訂版が出版された際には、努め
て購入し、旧版は思い切って廃棄しているので、この様な改訂版の編集時に取捨
選択されたのかも知れません。
モータを使用している携帯機器(シェーバー・振動ホケベル等・・)への充電
が瞬時に出来れば、工業的な価値は大きいので、(着磁というのは瞬時に出来ま
す)再度、検討してみたいのですが・・・(最初に読んだ時、磁石に保存できる
エネルギーは意外に小さいと記憶してはいるんですが・・・)
00434/01395 HFH01725 Dr.COSMO RE:フリエネリポート
(19) 95/07/01 12:05 00431へのコメント
お久しぶりです。
6月25日に東京で開催されたフリーエネルギー国際シンポジウムでは、
パネルディスカッションのコーナーで、こさいんさんお尋ねのフリーエネ
ルギー発電機の公開デモンストレーションが都合により実施されず、不満
が続出していますね。
ところで、このデモが情報筋によれば6月27日の鹿児島におけるシンポ
ジウムでは実施されたようです。どなたか、状況を詳細につかんでいる方
がおりませんか。本日7月1日は広島でシンポジウムが開催されています
が、公開デモは行われるのでしょうか?広島方面からの情報を期待してお
ります。
>テスラ・コイルの放電実験
>テスラコイルを放電させその端子に電球を置きそれに手をかざしその放電を感じ
>ると言う物。説明者は四次元、五次元に行けるよ、というちょっと意味不明な言
>葉を発していた。説明する人によって装置の理解度がよく分かる。
ところで、四次元、五次元に行けるよ・・という説明はどこであったんでし
ょうか?スカラー波という特殊な電磁波は次元拡張して4次元の縦波として
とらえること、空間の変動に方向性を持たせてエネルギーの消滅・生成を説
明する概念を取り入れることで波の干渉による物理的現象を述べることはで
きるが、その特質についてはまだわからない部分があると言っていませんで
したか。発生するスカラー波というのは、説明するにはかなりの難物で、こ
の強力な静電磁場波を干渉させることで、考えられないような現象を発生さ
せるというものですよね。もう少し詳しく説明した専門的な本というのはな
いのでしょうか。
4次元、5次元に行けるよという非科学的な説明は、どの部分でどういうこ
とを意図して説明されたのでしょうか。わけがわからないことを、解明する
のが科学ですから、ニューサイエンスを非科学的な説明で、性質を意味不明
な言葉でごまかしているのでしたら問題だと思います。
>プラズマ水:・・・・・希塩水溶液のなかで放電が始まる。交流放電のた
>めガスは発生しない。・・・・
塩素ガスが発生していましたよ。(^^;)
HFH01725 Dr.Cosmo
00435/01395 MXC03365 青龍 RE:減磁力モータ
(19) 95/07/02 11:50 00433へのコメント コメント数:1
>記憶では、確か、着磁時に投入され永久磁石に保持された磁気エネルギーが、
>回転して機械エネルギーが出力される分だけ、放出され減磁するとの事で、エネ
>ルギー収支には矛盾が生じないと言う様な内容だったと思います。
『減磁力モータ』というものはわかりませんが、ここで保持される「磁気ネルギ
ー」とは「スピン再配列」に費やされるエネルギーという意味なのでしょうか?
もしそうならば、ある物体(磁性体)を着磁しながら回転するんでしょうか?
何だか「ベアリング・モーター」の原理に似ていますね。
このモーターと同類のものかどうかはわかりませんが、スピンの配列の変化を利用
するモーターの話しは聞いたことがあります。
それは、ある一つの磁性体に与えた温度差(熱エネルギー)を利用したもので、N
とSの磁石で挟まれた物体(ローター)の片側を高温で熱し、その片側を冷やすと
磁石から出た磁力線は低温の部分を通ろうとしますので、磁力線に粗密差ができます
。つまり、その磁力の張力を利用して回転するモーターらしいのです。
そして、ローターに結合した負荷が仕事をすれば、機械的エネルギーが発生したと
解釈できるそうです。
N
高温□□□□□□□□□低温
| | | | ||||||
運動←←========= ローター
| | | | ||||||
高温■■■■■■■■■低温
S
これらは「熱エネルギー」を直接、機械的仕事に変化させるモーターの類です。
ただし、モーターとして効率が悪いのと反応速度が非常に遅いため、実用には不向き
らしいですが・・・
By 青龍
00436/01395 BYH02424 入谷くれやきん RE:RE:減磁力モータ
(19) 95/07/02 21:43 00435へのコメント コメント数:1
青龍さん さっそくのレスありがとうございます。
本当に曖昧な記憶で御迷惑をお掛けします。
私の記憶が正しければ(オイオイ)
・温度変化によるスピン再配列
・着磁しながら回転
ではなく、無入力で回転し、減磁しきってしまうと停止するというものだったと
思います。
以前勤めていた会社の先輩と、この本(どの本か分からなくなってしまった)を見
ながら議論した時、先輩は「第2象限に屈曲点のない永久磁石を使えば、永久機関
になってしまう」と記されていた式を見て解釈しましたが、私には、屈曲点がない
磁石では回転出来ないと思われた事を憶えています。
もう少し、手がかりとなりそうな事を書きますと、
・本の大きさはB5版以下
・横書き(技術書なら大抵そうですが・・・)
・近くのベージには『光モータ』の紹介がありました
・意外と有名どころの見城尚志・谷腰欣司あたりの著書だった様な気が・・・
といったとろです。(特許検索したら意外に何件もあったりして・・)
どうしても思い出せなかったら、恥かき覚悟で、見城先生に直接電話してみよう
かとまで思っています。
ところで、『ボールベアリングモータ』の原理は、公開されているんですか?
たま出版の本『フリーエネルギーの挑戦』では非磁性体のボールでも動作可能と
ありましたが、どうなんでしょうか?
それから、着磁は一瞬でも必要な磁界をかければ良い、と書きましたが、谷腰欣司
先生の著書『磁石とその使い方』135ページによれば「2msec程度必要」と
ありました。
小型モータの業界では、圧電素子アクチュエータの研究が盛んです。特許件数は
多いのですが、質的にはそれほど高くはありません。但し、新原理モータに業界全
体としてはかなりの人数が投入されている事がうかがい知れます。
この中から、日本のモータ業界がもう50年世界をリードしてやっていけるよう
な新技術が出るといいんですが・・
00437/01395 GHF02252 宇宙NO001 RE:RE:減磁力モータ
(19) 95/07/06 20:07 00436へのコメント コメント数:1
私も、モーター関係の仕事をしていますが、
最近の19番会議室は、とてもおもしろいですね。
宇宙NO001
00438/01395 GDB00064 オリハル "THE AWESOME FORCE" 第12章(1)
(19) 95/07/30 18:41 コメント数:4
§ 重力の本質と関連現象
[細かい所は表現が多少違ってるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
重力現象の生起過程を理解するために不可欠なのは、帯電していない原子及び分子は
おそらく電気的に中性ではなく「正の電荷を持つ」ということである。ニュートンの時
代から、質量と慣性が同等であることが知られていた。これが不正確であることは示さ
れてきた。慣性は総荷電量に依存するのであり、質量ではない。ここから分かることは、
原子というものは、それを構成する基本粒子よりも少ない慣性を持つと言うことである!
原子全体への少量の帯電は、負電荷と陽電荷のバランスをずらす結果となる。それは速
度を増しつつある時、わずかに磁界を発生する能力を持つ。これは、左手の法則に従う
電子や、右手の法則に従う陽子に相当する。その慣性は電子と陽子の発生する磁界の相
殺によって限界づけられる。
原子から電子を取り去ると、強く陽性に荷電させることになる。これは、たとえ質量
が減ったとしても、以前よりも慣性が増したということである! また、それ本来の陽
性の電荷を越える程の電子を与えることによっても慣性は増して行く。他方、電子を与
えることによって慣性が減りつつあるような場合、その総体質量が増えつつあっても慣
性は減りつつあるのである。
著者がこの結論に達した後、ノーベル賞を獲得したガブリエル・リップマンが19世
紀の終りにこの原理を確立してた事を知って喜んだものである。彼が発見した現象は、
帯電してない物質のよりも帯電させた物質の、加速に対する抵抗(慣性)の方が大きい
というものである。彼はそれを「静電気の慣性」と名付けた。この記念碑的な発見が無
視されたのは驚くに当らない。それは、物理学の概念をぐらつかせる恐れがあったから
である。皮肉なことにリップマンはその後、比較的、無意味な発見でノーベル賞をもら
ったのである。
ここに重力効果の本質と理由を理解するための十分な下地が整っている。重力は、い
つも、全ての普通の現象の中で最も困惑させる現象であった。今まで、どんな理論家も
事実に合致した重力の理論を完成した人はいない。ここで紹介したように、類似した全
ての基本概念は史実とは遠く、適当に説明することを要求されて来た証拠となるであろ
う。
すでに見てきたように重力効果と言うものは、電磁波の周波数の一部で創成すること
が出来、それは、レーダー電波の周波数以上で、赤外線の周波数以下のどこかであった。
この知識ではまだ関連する力のメカニクスを見通すには不十分である。質量は陽電荷の
ように振舞ったが、このことから言えるのは、重力放射線は、それが向う方向とは逆方
向に陽電荷を加速する、ということである。
続く
●▲● オリハル ▲●▲
00439/01395 GDB00064 オリハル 誤字の訂正
(19) 95/07/30 20:33 00438へのコメント
|ての基本概念は史実とは遠く、
↓
事実
●▲● オリハル ▲●▲
00440/01395 GDB00064 オリハル 慣性と逆起電力の同等性
(19) 95/07/31 16:55 00438へのコメント
についてのべておくほうがいいと思う。
慣性:ある質量を持つ物体を投げる時、手で短い時間、物体を加速してから投げる。
その、加速しつつある間、物体には慣性という性質があるので「加速に対する
抵抗」を手に感じる。
その後、物体は放物線運動を行なう。
最後に、物体は地球にぶつかる。その時、その物体の慣性により、「もっと動き
続けよう」とするエネルギーを持っているので、そのエネルギーが消費されるま
での短い時間、地面に作用を及ぼす。
逆起電力:ここにコイルと電池がある。コイルに電池を接続してからコイル内に磁界が
出来上がるまでの極く短い時間、「逆起電力」という、電池の電圧に対抗する力
が作用する。これは、コイルに磁界を作るためにエネルギーが消費される現象で
ある、とも言える。
その後、電流はほぼ一定に流れ、ほぼ静磁界が形成される。
最後に、電池からの電流は尽きて、突然に電圧が下がる(とする)。その時、
コイルには「逆起電力」があるので、(コイルは)電流をもっと流し続けようと
する。それは、磁界として蓄えられていたエネルギーを全て消費するまでの極く
短い間、作用を及ぼす。
●▲● オリハル ▲●▲
00441/01395 GDB00064 オリハル "THE AWESOME FORCE" 第12章(2)
(19) 95/07/31 16:56 00438へのコメント コメント数:1
§ 重力の本質と関連現象
[細かい所は表現が多少違ってるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
重力場が負電荷を反発することはすでに述べてきた。ここに一例を挙げることが出来
る。ニュージャージー州プリンストンにあるRCA研究所が、1959年にデモンスト
レーションを行なった。彼らはおそらく、負電荷は下に落ちるよりも、むしろ上に落ち
ることを発見したのだろう−−−彼らが想像していた通りに。何故、それについて誰も
聞いたことがないのかは明白である。第4部(第23章〜35章)で述べるように、ラ
イヘンバッハのいくつかの実験も、そのような場合があることを指し示していた。著者
は、この効果を予め、これらの事実に基づいて純理論的に予言していたのである。
この知識だけでは、まだ次の様な疑問が湧くであろう。「何故、重力誘導は、この周
波数なのか? どのようにして正電荷と負電荷に対して、吸引力と反発力を発生させら
れるのか?」重力のメカニズムについて述べる前に一つの重要な原理を覚えていてもら
いたい。
[ここで出てくる用語の為、以後は、第4章に飛ぶ(^_^;)]
続く
●▲● オリハル ▲●▲
00442/01395 GEE01267 船木大徳 ガブリエル・リップマン
(19) 95/08/01 08:21 00438へのコメント コメント数:1
理化学事典を見てみました。
Gabriel Lippmann
1845 ルクセンブルクに生まれる
1873 毛管電気計を発明
1881 干渉を利用した天然色写真法を考案
1883 パリ大学数理物理学教授
1886 同実験物理学教授
1891 天然色写真法の実験に成功
1908 天然色写真法に対しノーベル物理学賞
1921 死去
他にも圧電気を予想したそうだ。
| 著者がこの結論に達した後、ノーベル賞を獲得したガブリエル・リップマンが19
世
|紀の終りにこの原理を確立してた事を知って喜んだものである。
ってなんだろ?
00443/01395 GDB00064 オリハル "THE AWESOME FORCE" 第4章(1)
(19) 95/08/01 14:41 00441へのコメント コメント数:1
§ 重力の本質
[細かい所は表現が多少違ってるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
[前略]
何千年もの間、極東のオカルトのマスターは、全ての物質は光で満たされていると述
べてきた。彼らは何について述べているのか知っていたに違いない。なぜなら、物質の
変形による副産物としてのエネルギーは、光であるから。ブランラー[?](Brunler)
やライヘンバッハのような、[物質内部の]輝きの研究者の仕事は後で述べるとして、
それは、光が2つの本質を持っていることを示したが、アカデミックな科学者からはい
つも無視されたのである。この光の二重性は目に見える部分と目に見えない部分である。
光の目に見えない性質の部分では、極めて[物質への]浸透力があるのである。ライヘ
ンバッハが証明したのは、この目に見えない部分がカラー・セラピーでは大きな役割を
持っていることである。何故ならば、もし、光が組織の表面で反射されるだけならば、
光は組織に、最小限の影響しか与えないだろうから。この、浸透している、目に見えな
い光の部分は、分解した時に、目に見える光を生み出す。これらの考察から、次のよう
にも言えるだろう。光が生じた時、今までこの見えない光の中に含まれていた粒子も光
を伴って出てきた、と。
物質はその質量を失うことなく光を作り出す故に、光とは、物質として定義されたも
のとは違う何かであるとの表明であるに違いない。この見地は沢山議論されてきた。し
かし、全空間を満たすエーテルについては少ししか理解されていない。これはそこから
全ての物質が創造されるための材料となるものであり、そのように全ての物質が現われ
たのである。エーテルの持つ沢山の性質は、原因と効果の関係の応用によって推論され
得る。そして、完結した理論は後で述べられます。
沢山の理論家によってエーテルとは固いものではあり得ないし、不活発で中性のもの
だと想像されてきた。どのようにして生命や知性が何か不活発なものの表現であると考
えられるだろうか? 無限なる粒子の組合せによってエーテルは生命をもたらした。エ
ーテルの中で一番不活発な部分は、物理的物質の最も活発な粒子よりも活発なのである。
何ページか後に述べることだが、エーテルの各粒子は、それ自身にこの宇宙を含んでい
るものでなければならない。このような粒子群は、そのようなとき、他の成分に細分さ
れるかも知れない。このプロセスは無限への回帰まで続けられ得る。究極の始りを想像
すると言うことは難しいかも知れない。ある人は、単に繰り返す周期の一期間であると
考えることが出来るかも知れない。思索的な理論家によって全くしばしば無限という言
葉が使われてきた。しかし、その現実との関係は、単に見える小宇宙に適用されたのみ
である。大宇宙を見る時、ただ有限が見えるのみである。
[中略]
続く
●▲● オリハル ▲●▲
00444/01395 GDB00064 オリハル RE:ガブリエル・リップマン
(19) 95/08/01 17:40 00442へのコメント
船木大徳さん、どうも。
||著者がこの結論に達した後ノーベル賞を獲得したガブリエル・リップマンが19世
||紀の終りにこの原理を確立してた事を知って喜んだものである。
|
|ってなんだろ?
これは、「静電気の慣性」の発見だそうです。
POSTSCRIPT:
ちなみに、こっちの心的態度について述べておいた方がいいかも知れません。
こっちは、これらの翻訳を「自分のものとして」行なっているというよりは、
これらを「皆様のものとして」書込みを行なうことが第一目的です。
その上で、自分がこれを書込む事を喜んでいます。
そういう感じです。
●▲● オリハル ▲●▲
00445/01395 GDB00064 オリハル "THE AWESOME FORCE" 第4章(2)
(19) 95/08/03 02:21 00443へのコメント コメント数:1
§ 重力の本質
[細かい所は表現が多少違ってるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
エーテルの性質に関して考察しようとする時に次の様な原理が守られるに違いない。
:どんな動的単体でも、全体として持つ運動は、それが含んでいる個々の部分の運動よ
り程度が少ない、という事である。最も基本的な原子を例として挙げられる。この原理
は自然の法則として既に述べていたが、エネルギーは高いところから低い所へ流れる、
ということである。進歩、成長というのは、これと同じパターンである。簡単な又はよ
り活動的な事から複雑な又は不活発な事へ。エーテルに関しても、同じ法則に従うに違
いない。故に、今後の課題は、高エネルギーエーテルと低エネルギーエーテルである。
その高エネルギーエーテルは、より活動的でより小さな粒子に含まれ、一方、低エネル
ギーエーテルはより大きな、より複雑な、結果としてより不活発な粒子に含まれると思
われる。高エネルギーのも低エネルギーのも同じ三次元空間を占めている。ついでなが
ら、これが空間なのであり、現代の沢山の理論家の言うような紆余曲折した知的な理論
に対する否定である。エーテルは、色々な周波数の光と同じように振舞い、浸透する傾
向を持っている。空間は全ての種類の電磁気的な放射で満たされている。それらはお互
い、全く、あるいは、少ししか干渉していないのだ。[周波数が違うため] エーテル
に関しては第3部(第7章〜22章)でもっと深く、詳しく論じましょう。以上の浅い
分析は、表面上、不可解な現象を説明する必要上、持ち出したものです。この章の残り
の部分に対しては、ここに示した構図があれば十分であろう。
ある周波数の光が生成された時、その周波数の光の周波数に近いエーテルは活動的に
なる。光はエーテル粒子の複合体である。光子群は浸透性の高い粒子を形成するために
結合する。アカデミックな科学は、原子を構成する粒子のみを認めただけである。それ
は実験室の中で生成された人工の粒子などである。これら人工の粒子は原子を介しても
何をすることもない粒子である。物理学者の信念とは反対に。それらの無限小の生存期
間は物理学者には何も語ることがないようだ。そのような不安定で一時的な粒子が安定
した物質の表現の中でどのような役割を行なうというのだろうか。これらの物理学者は、
水が岸壁に当って砕ける時の音は、元の水の一部であると主張する者をあざ笑うだろう。
しかし、彼らはこれらの人工的な幽霊のような粒子(不思議な類似した命名をしている
が)に対して同じ類の理由と考えを適用している。高周波のエーテルがぶつかっている
時には、高周波のエーテルが撹乱され、そして、高周波の光子が創られる。これらのい
くつかは組み合わさって一時的に不安定な粒子を形成する。
続く
●▲● オリハル ▲●▲
00446/01395 GDB00064 オリハル "THE AWESOME FORCE" 第4章(3)
(19) 95/08/03 15:56 00445へのコメント コメント数:1
§ 重力の本質
[細かい所は表現が多少違ってるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
電子や陽子として知られている粒子はガンマー線のような超高周波レベルの光子で構
成されている。ここから導けることは、そのようなガンマ線より下の周波数の光子で形
成された電子や陽子というものが、物理的な世界に存在しているに違いないという事で
ある。これが意味することは、無限に近い色々な性質を持つ、安定した、無限に近い数
の粒子が存在している、ということである。
低い周波数レベルの光子によって形成されている粒子は今後「軟らかい粒子」[訳註
:これが第4章に移る理由となった用語です]として言及します。一方、ガンマー線と
相互作用をしたりする[従来の電子や陽子の様な]粒子を「硬い粒子」と呼びます。硬
い粒子[以後、硬粒子]はいつもガンマー線を伴っております。何故なら、それらはガ
ンマー線光子で構成されているからです。低い周波数の光子に目を向ければ、そこには
それを伴う軟らかい粒子[以後、軟粒子]があり、そしてそれは不可視の、[物質への]
浸透性の高い光の部分を構成している。光子よりも、軟粒子の方が浸透性が高いのはそ
れらが含まれているからであるが、それについてはこれから述べる。光子はその質量の
割には大きな表面積を持っている。無数の光子が組み合わさったら、その結果としての
粒子は、比較的に、その表面積の割に、大きな質量を持つことになります。そのような、
光子による粒子の浸透性の比較を行なう事は、同じ早さを持つ砲弾と鉄砲弾との比較を
行なうようなものに似ている。もし、速度が充分に大きい時、砲弾はぶ厚い物質をも貫
通するだろう。一方、鉄砲弾は、跳ね返るのみである。
軟粒子、特に軟電子は、全ての生命反応や、他の化学的反応の中の生命的な役割を担
っている。軟電子と軟陽子の概念の発見は、画期的な成功を収めたのである。これは、
広範囲の現象を簡単に説明することを可能にしたのである。全く理解不能の事があった
オカルトなども含んでいる。この概念の有効性は、どのようにしてこの惑星が機能して
いるかをよりよく論証するまでになります。
高エネルギーエーテル自身、及び周囲のエネルギーは、低エネルギーエーテルのそれ
よりも大きなものです。高エネルギーエーテルがより活発な理由です。従って、高周波
光子から成る粒子[硬粒子]の周囲の場の力というものは、より軟らかい粒子の周囲の
場よりも大きいことになる。実際、粒子の周囲の場の強さと言うものは、その粒子を構
成する光子の周波数に比例する。粒子の直径はその粒子を構成する光子の周波数の大き
さに逆比例する[周波数が小さいほど、直径の大きな電子等が出来る、という事]。こ
れは第3部(第7章〜22章)で述べたように、光電効果から導くことが出来る。第3
部では、正電荷と負電荷の構造的な違いも述べている。同じ電荷が反発し、異なる電荷
が引き合うことも述べてある。
[因みに、次に続いている部分の表題は、
“太陽がその表面重力の小ささにも関わらず惑星を軌道に保っていられる理由”
となっています]
続く
[軟粒子、硬粒子の用語を説明したので、次回は第12章に戻ります]
P.S.
[これと関係すると思うのですが、以前、GAPニューズレターか、宇宙艇誌のトピッ
クのコーナーで見たような記憶があるのですが、直径10cmの“電子”が確認された、
というニュースだったのですが、どなたか詳細を御存知でしたら]
●▲● オリハル ▲●▲
00447/01395 GDB00064 オリハル "THE AWESOME FORCE" 第12章(3)
(19) 95/08/04 17:57 00446へのコメント コメント数:1
§ 重力の本質と関連現象
[細かい所は表現が多少違ってるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
この知識だけでは、まだ次の様な疑問が湧くであろう。「何故、重力誘導は、この周
波数なのか? どのようにして正電荷と負電荷に対して、吸引力と反発力を発生させら
れるのか?」重力のメカニズムについて述べる前に一つの重要な原理を覚えていてもら
いたい。
[ここで第4章に飛んで“軟粒子”を説明したのでした]
この[重力]放射線がより強い時、この[重力]放射は、それぞれ違う周波数の中で
だけ関係していたエーテルや放射線や物質に対して、この[重力]放射線は関連し合う
ようになり(物質を満たしている軟粒子と同様である)、それ[重力放射]がより少な
い時には、それ[重力放射]が物質の中を通過する時に干渉を受けるようになるだろう、
というものである。言い方を変えれば、それは、より浸透してくるであろう。
放射、及び、物質を満たしている軟粒子の大半は、比較的狭い範囲の電磁気スペクト
ル内にある。それらは原子それ自身の相互作用に加えて、原子を構成する基本的な粒子
群の相互作用によって生成される。この周波数範囲は赤外線の最上部から紫外線の最下
部まで広がっている。残りの周波数のほとんどは、より高い周波数の部分にあり、それ
らは太陽によって創成された放射か、または実験室環境の中で創られる。より高い周波
数の放射線の結果としての沢山の粒子が物質に含まれている。以上、述べてきた原理に
基づいて結論することが出来るのは、放射線として述べてきたものの中で、最も浸透性
が高いのは、赤外線である、という事である。
赤外線はこの周波数範囲の最下部にある故に、この周波数範囲の上部にある、より硬
い電子よりも不安定な状態にあるのである。これが意味するのは、それ[赤外線]が物
質を通過する時に、軟電子が含んでいる、より硬い電子を開放する能力が大きいことを
意味する。この事と、その[物質を]通過する能力こそが赤外線が他の放射線よりも発
熱能力が大きい理由である。放射線の通過能力そのものは赤外線より下の近接した周波
数のほうがより大きいであろう、ということがある。最終的に、期待され得る最も通過
能力の高い放射線として、赤外線周波数最下部のちょうど真下に当る周波数がある[遠
赤外線]。その周波数、及びそれと相互作用するエーテルは、物質の粒子と関わってい
るため、(物理的物質によって作り出された何か他の放射線よりも)より多く移動させ
ようとする作用を及ぼす。これが重力誘導放射線である。
ここで次の様な疑問が起こるであろう。“何故レーダー電波は物質を貫通しないのか”
と。それはその[反射]効果を生み出す周波数領域があるように見える。レーダー電波
は物質に跳ね返る性質を見ると、光子から成る軟粒子の集積体に衝突するような、近似
した周波数の領域があるように見える。通常の原子や分子の活動によって生成される周
波数に添って考えると、高調波及びうなりの周波数も存在している。これらはそのよう
な活動によって生成されたエネルギーの小さな部分であるが、しかし、比較的低い周波
数の光子によって形成された軟粒子(それは常に物質を満たしている)の開放[光しぶ
き]をもたらすのである。これがレーダー電波やあるいはもっと低いラジオ電波の周波
数がある限定された浸透能力を持っている理由である。偶然にも、可視光線の周波数領
域の光子によって構成された軟粒子が物質を満たしているために、[光しぶきのため]
物質は目に見えるのである。もし、硬粒子のみがあるとしたら、固体は目に見えず、触
知できるだけだろう。
さて、重力放射の周波数を論理的に構築してきた。次のステップは、重力のメカニク
スへの接近である。基本的に、重力放射の本質は他の放射[電磁波]と同様である。た
だ、違うところは、それは最も浸透性が高い、という点である。それらは光子と、光子
から成る軟粒子とから成り、光子を伴うのである。軟粒子の大多数は(それらは重力放
射を伴っているのだが)、負電荷である。他の放射の場合と同様に、光子が軟粒子を伴
ってる時よりも、光子だけで飛んでる時の方が早い速度で飛ぶのである。明らかなのは、
重力放射の前面は負に帯電する効果があり、一方、それが通過した物体は正に帯電する
効果が生じるに違いない。もし、これが真実でなければ、重力効果は存在しないことに
なる。表面的に見れば、ここで難局にぶつかったように見える。その“波”の前面に必
要な負電荷が生じる効果がなければならない。一方、その後ろの部分ではキャンセル効
果が生じるような同じ効果があるべきである。それがなければ、重力効果はないという
ことになる。重力効果を明白なものにするためには、軟粒子の[進行方向に対して]後
部には[粒子によってバラツキがあろだろうが]全く、あるいは少しの静電気効果があ
るに違いない。又は、正に帯電しているかである。これを可能にするには2つの要素が
ある。一つ目は、粒子内部のスピンがもたらすジャイロスコープ効果が、進行方向に対
して粒子を一定の方向に向かせる、というものである。2つ目は、この[重力]放射の
光子はほとんど、あるいは全く乱反射するような事がない。
続く
[今回、軟電子の中の硬電子が開放される、という概念が出てきました。
これは、勿論、火花放電をしても、軟電子の分解による硬電子の開放を
起こせるのだろうと思われます。
サール機の逆二重回転の摩擦面でも、軟電子の分解は起こるだろうと思います。
また、地球の自転による、核とマントル部分での強大な摩擦力は、やはり、
硬電子を開放し続けると思われます。地球の自転で重力が発生している粘土板の図は
チャーチワードの発見でした。その重力は、“黒い(目に見えない)光”でした。
目に見えない光=オーラでした]
[今後、少しペースを落とします]
●▲● オリハル ▲●▲
00448/01395 GDB00064 オリハル ベッツボール続報
(19) 95/08/04 22:17
ムー誌、1991年7月号にベッツボール続報がありました。
P.229のMU HOT PRESSのコーナーです。
『謎の金属球が世界各地に落下している! スウェーデン大気現象研究局のトワド・ジ
ョルベルグ博士によれば、重さ約10キロの金属球が地球の北半球を中心とする各地に
降っており、その数はすでに122個にのぼっている。
アメリカではテキサス州ミドランドのゲーリー・ベッツさん宅の菜園に落下したもの
が見つかっている。息子のテリー君が家に持ち込んだが、球は室内で勝手に動き回った
という。同博士の調査では、分析しようにも球はX線を通さず、割れもしなければ、傷
ひとつつかなかったそうだ。ただし、球には互いに引き合う性質のあることが確認され
た。さらには、球の集まる“巣”のようなものもすでに2箇所見つかっているという。
謎の金属球は、地球にとって未知の危険をはらむものなのか、あるいはまた、星々か
らのメッセージが託されたものなのか? 現在、同研究所では、緊急ミーティングを開
いて対策を講じているそうだ。(Weekly World News 3月19日)』
●▲● オリハル ▲●▲
00449/01395 GDB00064 オリハル “THE AWESOME FORCE” 第12章(4)
(19) 95/08/06 19:29 00447へのコメント コメント数:1
[細かい表現のずれがあるかも知れませんが、大意は訳出出来ているはずです]
重力効果の理由は、今や明確になりました。[地球に向って飛ぶ]軟粒子を、より速
い光子が追いつくのだが、光子が[軟粒子に]衝突する不規則なパターンに応じて光子
は軟粒子に付着する傾向を持つ。これは軟粒子の[進行方向]後部の表面部分を極端に
荒くし、穴をあけたりする。正電荷のとは違うように。
[ここで正電荷の構造が出てきたので、次は第10章に飛びます]
●▲● オリハル ▲●▲
00450/01395 GDB00064 オリハル “THE AWESOME FORCE” 第10章(1)
(19) 95/08/10 16:02 00449へのコメント コメント数:1
§電子の本質と静電場
[細かい表現のずれがあるかも知れませんが、大意は訳出できているはずです]
静電場にしろ、光子にしろ、電子にしろ、その本質をより深く理解する時には、自然
の法則は基本的に簡単であると了解されるに違いない。