00128/00129 NBG01570  TOM           RE:資料の入手方法は?
(19)   93/06/22 13:35  00121へのコメント


めちゃくちゃタイミングはずれのレスですが(^^;)、だれもこの書籍を紹介し
ていないのでレスしておきます。

フリエネ関係の書籍で見のがせないのは「フリーエネルギー技術開発の動向
D.A.ケリー編/井原宇玉他訳」(技術出版)です。この本の中では今までに考案
された代表的なフリエネ機器が分類されて紹介されています。フリエネのバイ
ブル的な書籍で、絶体におすすめです。

ついでなので・・・

日本での入手は難しいかも知れませんが、上記書籍の参考文献として下記
の書籍がでていました。

 タイトル         著者         
1.Subtle Energy             John Davidson
2.Creative Vaccum           John Davidson 
3.Beyond Matter             Paramahamsa Tewari

4.Ether Technology          Rho Sigma 
5.The Sea of Energy,in 
  whitch the Earth Floats.  John E.Moray

この中で、Subtle Energyは「霊妙なるエネルギー」と言う題名で訳本が出版
される予定ですが、出版社に確認したところ出版時期は未定だそうです。
出版社などについては、上記書籍に書かれています。
 
データライブラリー6に登録されている、「フリーエネルギー・不思議グッズ会議
室」議事録の発言#208にTESLA BOOK Coのカタログが掲載されていて、テスラ
関係の書籍などの一覧が出ていますので参考にしてください。また、洋書の入
手方法については、データライブラリー5のつっくんさんの「洋書の入手方法
あれこれ」が大変参考になります。 
 
この他、手元にある技術出版の図書目録にでている出版中のフリエネに関連の
書籍は下記のとおりです。

A ニューサイエンスのパラダイム 猪股修二著 3296円
  〜21世紀のためのプリンキビア〜
B フリーエネルギー技術開発の動向 D.A.ケリー編/井原宇玉他訳 3000円
C 真空エネルギー時代の幕開け 木下清宣著 2500円
D いろいろな真空発電 木下清宣著 950円
  〜エネルギー危機回避のために〜
E アインシュタインの悩みとファインマンの悩みの解消に向けて
  −宇宙と意識− 東 晃史 3500円 

ただし、フリーエネルギー技術開発の動向とアインシュタインの悩みと・・・
以外は、読んでいないので内容は不明です。「ニコラ・テスラ科学論文集
(上・下)」が出版予定で期待していたのですが、これも出版時期は未定だそ
うです。

トム

- FMISTY  MES(19):【フリーエネルギ実験室】フリーエネルギ発電・浮揚ディスク 93/06/23 -
00130/00132 JAD02351  若               GHzってどうやるんでしょうね?
(19)   93/06/22 22:41                     コメント数:1

  どうもRES有り難うございます。

 :00123/00124 PAF01244  あるふぁ         RE:TTLによる回路実験より
 : チタバリとフェライトブロックの装置が浮上した実験結果が掲載されていま

 ブレークイーブン(重力に反し浮上する事)が達成されていたのですね。
 まぁその場で実際に目にしていたわけではないのでしょうから「本当」なのかは別の
話としてすごいですね。

 : 27GHzだと書かれていました。こんな高い周波数をどうやって3相で発

 実験機材の状況から判断するとそのような周波数が発信出来るのは不思議ですね。
 ある程度以上の周波数による発信が重力に反する為の条件とは思いますがパラメータ
として求められているのでは無いのでまだ確証はもてないようですね。

 : いかと興味をもっています。また、何かわかりましたらお教えください。

 いい加減な実験機材(中古)でやっておりますし、職変わりをして前の職ののような
研究では無いので追試は無理ですが試みたいと思います。


 :00124/00124 PAF01244  あるふぁ         RE:TTLによる回路実験より
  :00127/00127 NBG01570  TOM           RE:TTLによる回路実験より

 ふつうのトランジスタでGHzオーダーの発振ってどうやるんでしょうね?

 : 験も行って、結果をお聞かせください。>若さん

 申し訳ない、転職して電子天秤が使えなくなってしまったので実験は当分お預けです
。
 今度就職したとこの薬剤室に有るはずなので隙を見て試してみようと思います。
 購入すれば相当高いですからね・・・


 であまた

00131/00132 TBC03303  StarDust         本はまだ出ません。
(19)   93/06/23 19:24

  6月に発売予定と聞いていた清家氏の本「UFOとタイムマシンの謎
に迫る」が店頭に見当たらないので、日本文芸社に電話をかけて聞
いてみました。ちょうどその時、担当の方が会議中だったのですが、
きれいな(声の)お姉さんが応対に出て、「8月頃に遅れるみたい
だ」と教えてくれました。まぁ、気長に待ちましょう。
  
  (名古屋でも講演会をして欲しい)StarDust

00132/00132 NBG01570  TOM           RE:GHzってどうやるんでしょうね?
(19)   93/06/23 19:33  00130へのコメント


この当時にトランジスタでGHzオーダーの発振を行おうとする場合、数ワット
程度の出力で1〜3GHz程度までで有れば、高周波電力増幅用のトランジスタを
使用することが出来たと思います。この当時では数十ワットのPcで20GHz まで
使えるようなものは出回っていなかったように思います。

今だったら、デバイスが良くなったので数GHzで2〜30ワット程度の出力ま
でだったらトランジスタとかFETで作れると思います。当然FETなどをパ
ラに繋げれば出力はさらにアップできると思います。

この周波数は導波管とかキャビティー,マイクロストリップラインの世界なの
ですが、回路図にも、実験機の図面にもそのようなものは見当らなかったよう
に思います。このため駆動周波数は高くても数十MHzだったのではないでしょ
うか?


それと記憶が確かでないので、もし、この図面、回路をお持ちの方がいらした
らコメント頂けないでしょうか?

公表された唯一の浮上例なのですから、この実験を報告した松永さんから直
接、詳細を聞きたいですね。

トム



- FMISTY  MES(19):【フリーエネルギ実験室】フリーエネルギ発電・浮揚ディスク 93/07/01 -
00134/00137 PAF01244  あるふぁ         RE:GHzってどうやるんでしょうね?
(19)   93/06/30 23:21  00132へのコメント  コメント数:1

 この書籍が引越しの為、どの箱に入っているのかまだ探し出せていません。

 でも、友人の所で同書をみた時は、この装置の近くでイオンクラフト装置が
作動していたような図がありましたので、この周波数の問題だけでなく、高圧
の電界が浮上効果に関与していた可能性もあります。あるいは相乗効果なのか
もしれませんね。同書をお持ちの方は確認されてください。

 GHzオーダーの発振に関しては問題がありそうですが、肝心の松永氏が既
に亡くなっているという話を聞いた記憶もあり、この実験は再現が難しそうで
す。あとは施行錯誤でやるしかないかもしれません。

 清家氏が北海道で講演会をされるそうなので、その辺りの詳細が聞けるとい
いですね。彼は少なくとも松永氏から直接その結果を聞いた人でしょうから。

 PAF01244 あるふぁ

00135/00137 PAF01244  あるふぁ         反重力効果を生む実験の共通点(?)
(19)   93/07/01 07:36

 こうしてみると、反重力効果を産む実験には、ある共通点があるように思われます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 1.J.ハッチソンの実験

   バンデグラーフ静電発電装置、複数のテスラ・コイルを使用

 2.清家・松永の実験

   イオンクラフト用高圧静電気発生器、27GHz(?)の高周波発生装置を使用

 3.J.サール氏の浮上ディスク

   船体周囲にピンク色のハロウを生じる(高圧静電場の存在による?)
   ローターの機械的回転
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 上記1.2の共通点は、高圧静電界と高周波であり、前者は3にも共通している。

 また3に関して、「回転」は2つの位相が90度ずれた正弦波の重ね合せである
ことを考慮すると、電気的振動も共通点のひとつとして考えられると思います。

 問題はその要素がどういうように組合わさった時に効果が発生するのかを解明し
てゆくことではないかと考えます。

 PAF01244 あるふぁ

00136/00137 NBG01570  TOM           RE: 別冊宝島に清家氏が!
(19)   93/07/01 11:50  00133へのコメント


わたしも、先日、木蓮&ベガ夫妻から、買ってきたばかりの本を見せてもらい
ました。

》     なんだかすごいタイトルだけど、彼のぶっとんだ人間性
》をリアルにとらえた秀逸なものでした。

2度ほど清家氏にお会いして話しをしましたが、まったくその通りです(^^;;)

実験の内容もぶっとんでいるものが有ります
トランジスタコイルから始まり、ICコイルとかは、全く私の理解できる範囲
を越えるところです。どうやって、半導体内のホールとディラックが言うホー
ルが結び付くんでしょうね? 
これがトランジスタで増幅されると言うのも(??)です
まして、LSIメモリーのR/Wで効果が有ると言うのも、さらに(??)
です。

トム


00137/00137 NBG01570  TOM           松永君が亡くなった??
(19)   93/07/01 11:50  00134へのコメント


昨年、清家氏に松永氏の消息を聞きましたが、何処に居るか判らないとは聞い
ていますが、亡くなったと言う話しはありませんでした。この時、松永氏から
どの程度の報告が有ったか聞いたのですが、余り詳しい報告はされていないよ
うでした。 

もし、今回も合って話しが出来れば、再度聞いてみようと思います。研究所に
当時の回路図とか実験機の図面が有れば入手したいですね。それと、発振周波
数の測定方法に問題がなかったかも確認したいですね。


イオンクラフト実験との関係ですが、最初に浮上したときには、イオンクラフ
ト装置はオフの状態だったので、その装置がなくても浮上すると思います。

ただし、イオンクラフトの電源をオンしたときに、デルタに変化が有ったと言
うことなので、電界もしくはイオンクラフトから発生したイオンがが何らかの
作用をしているのでしょう。

トム



- FMISTY  MES(19):【フリーエネルギ実験室】フリーエネルギ発電・浮揚ディスク 93/07/03 -
00138/00140 PBA03132  NONI         反重力実験に関する諸注意
(19)   93/07/03 03:22

ここでは、電磁的装置による重力低減の実験をディジタル式の秤で計測する場合に限
って説明します。


 1・電源用の導線のたわみの影響が秤に及ばないようにする。

 2・装置から発する電磁場の       〃

 3・十分な対象実験を行う。

 4・実験を行った日時を正確に記録する。


 1は電池を一緒に秤に載せる場合はいいのですが、大電流の場合どうしても電源を
別にしなければならず、やむを得ず導線を引く場合はたわみのことを考える必要があ
ります。2はディジタル方式の秤の場合、電磁場の影響を受ける可能性が無ではない
わけで、本来なら電磁場の遮断をする必要があるわけですが、電場の場合はアルミ箔
で大体の場合遮断できるわけですが、磁場の場合それはかなり難しく、不可能の場合
は3の対象実験をしっかりと行う必要があります。具体的には電源を切った状態で実
験を行う、あるいはコイルの場合は通常巻きのコイルで、オシレータの場合は普通の
RC発振器で実験を行うなどする必要があります。


                             NONI

00139/00140 PAF01244  あるふぁ         清家/松永忠氏の浮上実験
(19)   93/07/03 08:59

 やっと本をみつけだしました。

》     なんだかすごいタイトルだけど、彼のぶっとんだ人間性
》をリアルにとらえた秀逸なものでした。

 これは同書を読んでも感じますね。

 実験結果と、それに対する彼の理論的説明を読んでいると、頭のなかが混乱して
きます。自分のこの分野(超相対性理論)に関する知識の浅さを感じずにはいられ
なくなります。タキオンの流出とか虚電流、宇宙人関係の表現をみていると、およ
そ正当な科学者の記述とは思えない部分もありますが、最先端をゆく理論物理学者
というのは、こういう側面もあるのかとため息をつきたくなります。

 参考までに同書に記載されている、北九州市松永忠氏浮上実験成功の手紙部分を
抜きだしてみます。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 同君の第一信は次のようであった。

「27GHzの3相交流をつかって、理科室でデルタを飛ばしました。
 電圧は400V、電流は420mAをかけたところ、一応、5センチ浮いたか浮
 かないかかの所でとまっていました。だいたいこの図のとおりです(31図)。
 2時間くらい放置しておいて、次の円盤(イオンクラフト)の実験にとりかかり、
 テレビの高圧発生回路(フライバックトランス)で高圧発生してから2分くらい
 のち、デルタがビーンと音をたてたので、いそいで電源をきりましたが、コイル
 は加熱し、終段出力用トランジスタPc200ワットの物が破損していました。
 パルス発生SN74、S74N(IC集積回路)はなんともありませんでした。
 位置は図(32図)のとおりです。なぜこんなことがおきたのでしょうか。(1
 975年夏)。」

 この実験によって、確実に3相交流方式を用いて浮上することが確かめられた。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 同書31図には、3相電源と浮上したデルタが机の上5センチのところにあり、そ
のとなりの机にはイオンクラフトが乗っている図が掲載されています。
 また32図は、デルタ(円盤)の断面図で、こちらはまさにアダムスキ円盤型をし
ていますが、デルタと球形コンデンサ、円盤型外形以外にコイルの図示がありません。
(もしかしたら、この装置はデルタ部分に円盤型外形をかぶせただけのものなのかも
しれない。)大きさはデルタ部分の外径が70、高さが38と図示されているのみで
す。さらにデルタの外周部分に丸が描かれていますが、これはここにあるコイルの存
在を意味しているのかもしれません。

 この実験結果は同書の目玉でもあり、ふつうの人ならいさんで松永氏(学生?)の
ところ出掛けてゆき、実験を自分の目で見たり詳しい各種データを取り寄せて確認し、
できたら自分で再現実験をしてみようとするでしょうね。

 清家氏は、このデルタ(チタン酸バリウムの円形ディスク)と円柱形フェライトブ
ロックを販売しているそうですが、ついでにこの実験の回路図とか部品キットをつけ
て、「浮上実験キット」なんかを販売すれば売れること間違いないと思います。

 でも、TVで放映されたり雑誌に掲載されている実験結果は、重量が軽減したとい
うだけのものなので、松永氏の実験の再現はまだできていないのかもしれませんね。
(実験の再現性というのが、常にこの種の実験にはつきまといます。)

 彼の著作である「超相対性理論」には、この実験の記述はあるのでしょうか?

 また、「浮上実験」として他に具体的な成功例はあるのでしょうか、清家氏関連以
外のも知りたいものです。

 PAF01244 あるふぁ

00140/00140 PAF01244  あるふぁ         RE:松永君が亡くなった??
(19)   93/07/03 09:41  00137へのコメント

  この実験を行った松永氏の所在を知りたいですね。

>>ていますが、亡くなったと言う話しはありませんでした。この時、松永氏から
>>どの程度の報告が有ったか聞いたのですが、余り詳しい報告はされていないよ
>>うでした。 
>>
>>もし、今回も合って話しが出来れば、再度聞いてみようと思います。研究所に
>>当時の回路図とか実験機の図面が有れば入手したいですね。それと、発振周波
>>数の測定方法に問題がなかったかも確認したいですね。

 何か分かりましたら、ぜひお知らせくださいね>>TOMさん。

 清家氏は中心人物ですが、この実験に関しては松永氏から直接話を聞くのが上策だ
と思います。随分昔の実験ですが、まだ装置類が残っていたらそれで実験してみたい
ものです。

 PAF01244 あるふぁ

00141/00141 JBE00251  SIN              RE:清家/松永忠氏の浮上実験
(19)   93/07/04 15:26  00139へのコメント

あるふぁさん、こんにちは。ご発言を拝見しまして、意識が感じられてました
ので参上した次第です。

前に清家氏の本に興味を持ちまして、「宇宙の四次元世界」・「空飛ぶ円盤製
作法」・「超相対性理論入門」・「実験円盤浮上せり」・「UFOと新エネル
ギ−」の本を集めましたが、お尋ねの「超相対性理論」の本は持っていません
のでお役に立てません。(__;

清家氏関係以外の推力発生機に関して、

    「真空エネルギ−時代の幕開け」  著者:木下 清宣
     技術出版     ISBN4-906255-X-C3054  P2500E

和歌山在中の 峯 征士氏による、慣性推力発生機が取り上げられております。
この方は、「週間読売」('87 1/19)に、UFOを創っている研究家として掲
載されたそうです。

また蛇足ですが、フリ−エネルギ−関係の本として、

    「フリ−エネルギ−の挑戦」      監修者:横山 信雄   加藤 整弘
      たま出版    ISBN4-88481-275-1-C0042  P1400E

この本は、フリ−エネルギ−に関して興味本位的でなくマジですが、かといっ
て難しく書かれていませんのでスイスイ読んでいけます。”フリ−エネルギ−”
って何だろう?って関心を持たれた方によろしいかと思います。


    -- SIN --

00143/00143 NBG01570  TOM           松永機の特徴は・・・
(19)   93/07/06 13:07  00142へのコメント

最初に#142の訂正です(^^;;)

(誤)  》あるか確認であるか全く不明です。どちらも・・・(略)

(正)  》あるか全く不明です。どちらも・・・(略)

でした。m(_ _)m

随分と昔のことなので、かなりうろ覚えなのですが、松永機の特徴を覚えてい
る範囲で上げてみます。かなり、思い違いをしている部分も有ると思いますの
で、気が付いた方は訂正して下さい。

 実験機にはアクリル板などを繰り抜いて作った薄いコアを3分割して、コイ
ルが巻かれていました。このコイルはデルタ接続され、給電はこのコイルにさ
れていました。他の実験機の大半は球形電極とこのコイルの一端が接続されて
いたのですが、この実験機では、球形電極(コンデンサー)とコイルが直接接
続されてなく、3個の球形電極はストレートに中心のポールに太めの導線でス
ター接続されているだけでした。

 他には、フェライトブロックに球形電極が半分掛かるほど大きく削られてい
ました。実験機に使用しているチタバリディスクもフェライトコアも特注品も
しくは、何かの部品を自分で加工したものだと思います。

*****

 報告された周波数(後で訂正されて15GHz とされていますが)が正しいとし
ても、デルタ結線のコイルは大すぎGHz オーダーではコイルとしてはまともに
働くはずが有りません。ですから、駆動は高くても数十MHz三相交流(と
言っても正弦波でなく方形波に近いと思いますが)が限界のはずです。発振器
の回路から考えてもこんなものでしょう。

このコイルと、3つの球形電極から中心にあるポールにストレートに伸びた導
線の結合が、球形電極のキャパシターと組になってできた 15GHzの共振回路に
電力を供給し、共振周波数の 15GHzで、測定可能なほどの共振が起きたのでは
ないでしょうか?

あの実験を説明するためのかなり苦しい仮説でしたが、如何でしょうか?

ここら辺は余り詳しくないので、詳しい方がいたら補足・訂正してください。

トム

00146/00146 PBA03132  NONI         RE:Dr.中松について教えて
(19)   93/07/09 05:00  00145へのコメント

あの装置は「エネレックス」といいまして、水を分解してエネルギーを取り出す装置
らしいのですが、詳しいことは秘密になっていて解りません(^^;)

解っていることだけ書くと、

 1、水を分解してエネルギーを出すこと。

 2、電力、回転力、水素ガスの三通りのエネルギーの取り出し方があること。

 3、特殊な樹脂(イオン交換樹脂? 触媒?)や電子回路を使用していること。


その他、内部構造とか、ガソリンエンジンの数倍の効率と言うが、何を基準にした効
率なのかとか、エネルギーを取り出した後の水はどうなるのかとか、商品化する気が
あるのかについてもぜんぜんはっきりしていません。

実は、これに似た装置がアメリカですでにかなり長い間研究されています。発明者は
スタンレー・メイヤー。こちらのほうは特許が公開されているのでエネレックスより
はわかりやすい(はず)です。原理的には、水に直流ではなくパルス電流を流して分
解するもので、直流よりも小さい力で水素を作り出せるもののようです。こちらの方
も発明者に実用化するつもりがあるのかどうか解らないので、どんなもんだろうか、
と思ってしまいます。

この装置は水の電気伝導度が高いほど効率がよいそうなので、どうやら水中のイオン
が重要な役割をはたしているようです。ベディーニによれば鉛蓄電池に高圧パルスを
流すことにより、電解液のイオンを逆流させ、これにより電池を充電させる装置を開
発しています。また、低温核融合も、直流よりも時間に応じて変化する電流の方が効
率が高いようです。ですから、この種の装置も同様の原理を使ってることも十分考え
られます。

とりあえず、私が知っているのはここまでなので、だれか詳しいかたがいたら補足、
訂正して下さい


                          NONI

00148/00148 JBE00251  SIN              RE:Re:RE:Dr.中松について教えて
(19)   93/07/18 17:50  00147へのコメント

  SEEKさん こんにちは。

Dr.中松の発明された「エネレックス」ですか、私もどのような原理なのか知り
たいと思ったりします。(^^; 

去年だったか今年だったか、「少年ジャンプ」に中松氏についての特集があり、や
はり貴重な水を消費するのは良くないとの考えにより、次に宇宙エネルギ−を利用
した「無限エネルギ−発生装置」を発明するに至ったような事が書かれていたよう
な覚えが・・・。

すでに NONIさんが紹介されてます通り、他に水を利用した装置に スタンレ−
・メイヤ−氏の物がありますが、私の知る処で、その装置の原理等については下記
の本に少し触れられています。

    「宇宙エネルギ−の超革命」   著者:深野一幸
      廣済堂出版    ISBN4-331-00541-0  C0240  P780E

また同じ著者による、昨今の清家氏の動向と清家氏の発明品、「宇宙エネルギ−発
電機」・「反重力発生装置」が紹介されていたり、スタンレ−・メイヤ−氏の発明
の実用化として、水を燃料として走る自動車が取り上げられていたりする本を次に
紹介します。暇とお金と興味が有りましたら、ご一読ください。(^_^)

    「地球文明の超革命」    著者:深野一幸
      廣済堂出版    ISBN4-331-00589-5  C0240  P820E
    (* 初版は 平成4年12月15日です。)

    -- SIN --


- FMISTY  MES(19):【フリーエネルギの世界】フリエネ・波動・宇宙パワー 98/06/25 -
00151/00152 PAF01244  あるふぁ         3つの球形コンデンサーによる力(?)
(19)   93/08/30 09:10

 アダムスキー型UFOの底部にある3つの玉の役割ですが、ある人は回転電場
を生じさせるためではなく、B.ブラウン効果を生じさせるための球形コンデン
サーとしての役割だといいます。
 つまり中心部の黒い部分にマイナスの電荷をもたせ、周囲の球形部分をプラス
に帯電させて、マイナスからプラス側に物体を動かすブラウン力を利用するのだ
そうです。これだと、3個120度に配置した球の電荷強度を変えることにより
360度、どの方向への力も産み出せるわけです。これは3脚の原理とおなじで
すが、中心のマイナスから1つの球への力ベクトルの合力により船体が動かされ
るわけです。
 しかし、B.ブラウン効果というのは、一体どれくらいの力を生じるものなん
でしょうか。・・・イオンクラフトの例もありますが、空中では利用できるかも
しれませんね。

 PAF01244 あるふぁ

00152/00152 PAF01244  あるふぁ         UコンNO.112の宇宙文字解読&米国F/E学会
(19)   93/08/30 09:12

 書店で見掛けたのですが、「UFOコンタクティー」NO.112には「星々への
切符」と題してE氏の「アダムスキー氏のもらった宇宙文字の解読」記事があ
りました。
 読んでみると、これだ!という画期的な要点はぼかしてあるものの、かなり
内容的には面白い示唆が随所にあります。

 この記事は、さる5月に日本GAPの月例会で公演されたものをまとめたも
のだそうで、「アダムスキー氏の金星文字を解読して氏が発見した画期的な反
重力エンジンの理論に言及したものであった」と巻頭にあるので興味ひかれま
す。彼は過去にも(「UFOコンタクティーNO.89」)同様の解読記事(内容
は具体的な解読結果:中途のもの)を公表していました。

 これとは別に、4月に米国のデンバーで開かれた「フリーエネルギー学会」
の内容をご存じの方ははいませんでしょうか。かなり面白い研究が発表されて
いたそうですね。

 前記の書物中にも、F/E学会に参加したS氏から聞いた話として、磁力線
の交差が何かの効果を産み出すのではないかという話がありました。

 その研究は、円筒形の磁石を内側と外側とを逆の極に帯磁させ、その周囲に
コイルを巻いて電流を流すというものです。これを2組作ってある距離をおい
てならべると、共鳴し合って重量が軽減するそうです。
 それ以外にも、磁力線を交差させるような配置の装置が発表されていたそう
ですが、それらがどうも重力に関係しているような印象をS氏はもったとのこ
と。
 このことは「UFO問題の内幕」(フランク・スカリー著:たま出版)にも、
墜落した円盤からの報告として述べられている事柄に一致するといいます。

 これだけでは判じ物ですが、米国でのあたらしい動き「フリーエネルギー学
会」にも注目したいと思います。

 PAF01244 あるふぁ

00153/00154 PAF01244  あるふぁ         核融合炉で反重力効果(?)
(19)   93/08/31 08:53

 反重力といえば、最近、ある人に聴いたところ、トカマク型の核融合実験炉で、
浮上効果が生じるらしいのです。

 この効果は、磁場と荷電粒子との相互作用によるのでしょうが、彼は電子スピ
ンを揃えることが何らかの効果を産むのではないかと話していました。それにし
ても核融合炉などはとても素人の手に届く実験装置ではないし、我々はただ理論
を模索してゆくしかないのでしょう。
 それにしても、何十、何百トンもの重量の装置が浮上するというのは画期的な
現象ではあります。(うそみたいね。)

 PAF01244 あるふぁ

00154/00154 JAD02351  若               RE:清家/松永忠氏の浮上実験
(19)   93/08/31 20:37  00150へのコメント

 :00150/00150 JCA00155  MEX           RE:清家/松永忠氏の浮上実験

  ども若です。
 高圧高周波数回転電界が反重力浮上の鍵なのでしょうが、それを定常的に発振制御す
る技術を私は知りません(^^;
 電力技術なのかな?

 ところで、「パワースペース」の次号はいつ発売ですか?
 前回発売(たしか5月頃だっけ?)を紛失してしまい解りません(^^;
 いつ発売でしたっけ?>ALL

 であであ

00155/00156 PAF01244  あるふぁ         「超人ニコラ・テスラ」筑摩書房がでまし 
た
(19)   93/09/02 07:32

 「超人ニコラ・テスラ」(筑摩書房)新戸雅章著が発売されましたね。
 ニコラ・テスラの日本語版読物として、貴重なものだと思います。

 これには実に様々な発明が書かれていますが、ひとつ特に印象に残ったのは、
地球は電気の導体でありまた帯電体であるので、地球自体を用いて電力を電線な
しで遠方に送電できるという発明でした。これはコロラドスプリングスで実際に
実験に成功したそうです。(同書P200)

 また、彼は地球の共振周波数を確認していて、それは6,8,30ヘルツだと
のこと。
 これは1950年代にドイツのW.O.シューマンが予想し確認された「シューマ
ン共鳴」にちかいものかもしれません。これは導体である地球と電離層の間の空
洞をきわめて低い周波数の電波が電搬するのです。こちらの共鳴周波数は8,1
2,20ヘルツのピークをもつそうです。

 ここからは個人的な発想ですが、「鉱石受信機」というものがかつて存在し、
それは電力の供給なしでラジオ放送が聴けるものでした。

 このレシーバを鳴らす電力は、実は放送局から発射される電波がその源でした。
 放送局からの電波は離れると弱くなりますから、通常は「鉱石受信機」ではイ
ヤホンくらいしか鳴らすことができないのです。しかし同様の原理を用いると、
前記の地球の共振から電力を取り出すことができる可能性があります。もちろん
どれくらいの電力になるのか実験をしていないし、その電搬強度を計算もしてい
ないので予想はできません。

 地球では、雷とか地球磁場の外部からの振動(ホイッスラーとして確認される)
により、常に電磁波が飛び交っています。それで、地球に特定の共鳴周波数があ
ればその周波数の電波(定在波)が常に存在していてもおかしくはないのです。

 このような地球とか天体からくる電磁波から電力とを取り出そうという試みも
また、新たなエネルギー源のひとつと考えてよいと思われます。

 PAF01244 あるふぁ   1993/9/2

00156/00156 PAF01244  あるふぁ         発言者削除 :失言でした
(19)   93/09/02 07:53



00157/00157 JAD02351  若               RE:核融合炉で反重力効果(?)
(19)   93/09/02 23:58  00153へのコメント

 :00153/00153 PAF01244  あるふぁ         核融合炉で反重力効果(?)
 : 反重力といえば、最近、ある人に聴いたところ、トカマク型の核融合実験炉で、
 :浮上効果が生じるらしいのです。

  確かに超強力な電磁気的な場が存在する核融合炉は何があるか解りませんね(^^;
 以前にこの手の核融合炉を始動する際にショックで炉自身が浮き上がったと聞いたこ
とがあります。
 たぶん只の電磁気的なショックが装置全体に伝わり浮き上がったと言うより跳ねたの
でしょうが・・・・                          ~~~~~~
  なにぶん古い話なので・・・・

 もしその浮上効果が有るのならどの程度の物でしょうね(^^;
 あんな巨大な物が浮き上がったら結構恐いと思うけど(^^;

 であまた

00158/00158 PBA03132  NONI         B.ブラウン効果というのは...
(19)   93/09/07 00:59  00151へのコメント

バイフェルト・ブラウン効果というのは、蓄電されたコンデンサーの負極から正極に
力が発生する効果です。蓄積された電荷や電極板の表面積が大きいほど力は大きいと
いうことです。(ですから、アダムスキー型の球形部に電圧をかけても、水平に力が
加わるだけで浮かびはしません)

実際には、50KVで質量が数%変化するようです(TOMさんによれば、普通のセ
ラコンに数KVかけただけでもカタカタと動くのが確認できるそうです)

ブラウンの実験によれば直径60cmの円盤型コンデンサーは50KVに帯電された
状態で円軌道上を4.5m/sec以上の速度で水平に移動したそうです(移動中に
電力を消費したかどうかは資料にない)が“浮上”には至っていないようです。もし
同じ条件下で浮上させようとするのならば、非常に高い電圧を必要とし、いかなる誘
電体でもたちまち絶縁が切れてしまうでしょう。ゆえに、この方法は浮上機関には向
かないと思っております。


                               NONI

00159/00160 JBC02217  山本 弘         パワースペース10号は
(19)   93/09/09 17:25  00154へのコメント

 とっくに書店に並んでます。僕は1週間ほど前に買いました。
 次号から隔月刊になるそうです。
                             山本弘

00160/00160 JBC02217  山本 弘         RE:UコンNO.112の宇宙文字解読&米国F/E 
学
(19)   93/09/09 17:38  00152へのコメント

 磁力線は交差しません。絶対に!
 磁力線が交差しないというのは定理だからです。等磁気面(磁力線に対して
直角の面)を作図してみれば、矛盾が出ることに即座に気づかれるはずですが。
 ちなみに、フランク・スカリーの本の嘘については、マーチン・ガードナー
「奇妙な論理II」(社会思想社)P24〜26を参照してください。要するにスカ
リーは詐欺師のホラ話に騙されたんですね。
                              山本弘

 あ、ひょっとして「奇妙な論理」も、「UFOの嘘」と同じく、GAPでは
禁書指定になってるんでしょうか?

00161/00162 JAD02351  若               RE:パワースペース10号は
(19)   93/09/11 07:15  00159へのコメント

 : とっくに書店に並んでます。僕は1週間ほど前に買いました。
 : 次号から隔月刊になるそうです。
 :                             山本弘

  どもすんませんm(__)m
 早速探してきます。

 であであ

00162/00162 PAF01244  あるふぁ         RE:UコンNO.112の宇宙文字解読&米国F/E 
学
(19)   93/09/11 13:01  00160へのコメント

>> 磁力線は交差しません。絶対に!
>>磁力線が交差しないというのは定理だからです。  山本弘

 磁力線が交差しないというのは、その原理からうなづけます。
 つまり、磁力線は磁気力の働く方向を示しているからです。
 磁石の針が同時に別の方向を指すことは通常は考えられないでしょう。

 ただし、磁力線というものは本来存在しないので、磁気力の作用する方向として
 架空に設定された線と定義しておいてよいと思います。これは磁石の周囲に鉄の
 粉をまくことにより近似的に表示することができますが、これは静磁場での現象
 です。
 しかし、これに関して、ちょっと説明に困るようなある状況を設定することはで
 きます。

 例えば2つの棒磁石が互に遠く離れていたとします。
 一つの磁石の周囲には、それを取巻く茄子型の磁力線の束が想定できます。次に
 これに遠方から同じような棒磁石を逆平行にして接近させてくると、磁力線が次
 第に広がり、ある時点で磁力線が切断(?)されて、相手の磁石の磁力線に接続
 してしまいます。

 この場合、磁力線の切断と他の磁力線への再接続は一瞬のことなのでしょうが、
 その過渡状況を図示しようとすると、ちょっと難しいことになってしまうように
 思えます。

 またミュー中間子は崩壊する時、そのスピン(磁気モーメント)の方向に電子を
 放出しますが、これを静磁場の方向づけに使用すると、歳差運動のため波動関数
 的な結果が得られてしまいます。つまり、10個のミュー中間子を磁場内におく
 と、そのスピン(磁石部分)はある一定の割合をもってそれぞれが違う方向を向
 き、同時に全てが同じ方向を向くことはないわけです。これは、マクロ的な磁場
 におかれた、ミュー中間子のスピンという極微の磁石は磁針のように特定の方向
 だけを差すことはないのです。(ミクロ的には磁場は均一でないといえるのか。)
 静磁場の方向づけをするため、磁針を用いて磁力線を描こうとする従来の方法を、
 極微の磁石であるミュー中間子で行なおうとすると(他にスピンをもつもの例え
 ば電子などでも同様の結果が得られる)うまくゆかないことを意味しています。

 とはいえ、同書(UコンNO.122)では「磁力線は通常は直交することはありませ
 ん。」(P13)と述べているのですから、当人もその辺りは十分に承知しているので
 でしょう。

 彼の論文は研究途上の著作なので、「何かあるのかもしれない」程度の記述なら
 ば許されるのではないでしょうか。

>> ちなみに、フランク・スカリーの本の嘘については、マーチン・ガードナー
>>「奇妙な論理II」(社会思想社)P24〜26を参照してください。要するにスカ
>>リーは詐欺師のホラ話に騙されたんですね。
>>                              山本弘
>>
>> あ、ひょっとして「奇妙な論理」も、「UFOの嘘」と同じく、GAPでは
>>禁書指定になってるんでしょうか?

 私は「奇妙な論理」を読んだことがないので、フランク・スカリーがどれくらい
 の嘘つきなのかは知りません。他にも何かあるのでしょうか。

 またそれほど内情に詳しくはないのですが、禁書指定というのは「ない」と記憶
 しています。同会はそれどころか、他のどのような宗教団体に入っている人でも
 ア氏の哲学を共に学びたいという人に対しては喜んで迎え入れ、同団体に対して
 混乱させるような運動をしない限り排斥しないというポリシーを持っていますの
 で、外に対して開かれたところだと思います。当然のことながら団体活動を妨害
 したり故意に混乱させる言動をとる人は、どこの団体でも好かれないでしょう。

 今のところ、そこで禁止されていることは「心霊に近づくな」という同書に書か
 れている禁止命令くらいのものでしょう。それにしても、その判断は個人の自主
 性にまかされているので、あってなきがごとくのものです。例え同会の会員が心
 霊関係の書物を読んでも、それが理由で排斥された例はないようです。また、同
 会で開かれる会合の質疑応答で、堂々と心霊に関した質問をする参加者を時々見
 掛けます。

  PAF01244 あるふぁ

00164/00164 KFH00560  数馬             ウーン.話が複線化していて・・・・(^_^;
(19)   93/09/19 13:14

 えーと,ここのボードを見ての質問なんですが,

 実は,何が何だか・・・・ってのがありまして,
 出来れば,方式,理論体系の違いとかが,樹系
 図になっているような,解説をしていただけます
 と助かるのですが(^_^;.

 取り敢えず挨拶かたがたの書き込みでした(^_^;.

                数馬

00165/00165 TBC03303  StarDust         よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎
(19)   93/10/02 10:21

 お久しぶりです。つい最近、私が借りているマンションのすぐそ
ばの部屋に極道さんが住んでいることがわかりました。彼が上半身
裸で入れ墨を見せびらかして歩いていたのです。おまけにそいつか
ら「電話を貸してくれ」と、怖い顔で頼まれてしまいました。もち
ろん断ったのですが、その日の夜12時頃に突然乱暴に部屋のドアを
開けようとする物音が聞こえたので、なんの用かと聞くと、面識の
ない男が立っていて、「んー、間違えたんや。悪いねー。」と関西
便で言い残し、例の極道さんの部屋の方へ行ってしまいました。
 そいつのとなりに住んでた堅気の青年もずいぶん迷惑かけられて
いたらしく、ここを斡旋した不動産屋だか、管理会社だかに、なん
とかしてくれと再三言っていたのですが相手にしてもらえず、とう
とう自らほかのところへ引っ越してしまったそうです。

 そういえば数か月前の夜10時頃、制服警官が私のところにやって
きてそいつに関する情報を聞き込みして行ったことがあったっけ。
(たまたまその時は、そいつはお出掛け中だったらしい。)

 しかしその後、この極道さんは退去してしまったようで、今は空
き部屋になっているので一安心というところです。次の入居者がま
た同業者だったらどうしよう。出来れば、キュートな女の子が来て
くれるとうれしいのだが(^^;;

 この話は単なる前振りで、今回言いたかったのは、清家さんの新
しい本がやっと出ました、と言うことなのです。先月の中頃に出た
ようですが、身辺にキケンなオーラが漂っていたために、なかなか
書き込みをすることが出来ませんでした。
 で、タイトル、出版社等は

 「よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎」日本文芸社 定価1,200円

ということなので。間違えて物理の参考書を買わないように気をつ
けましょう?

前振りより本題の方が短くなってしまった
StarDust

00167/00167 NBB03272  TERA         ハチソン効果
(19)   93/10/05 01:22

 『驚異のハチソン効果』を読んだ人いますか?

 今日、昼ご飯を食べながら読んだのですが、後半が消化不良になりそうですね。
 スカラー波の話がやたらと出てくるけど、肝心のスカラー波の説明が十分でなく、
 「効能」ばかりが書き並べてあるだけ。

 前半は報告としては、比較的細かく書かれていて、実験の内容をよく知ることが
 できます。もっとも、ハチソン自身が現象を起こす装置の本質部分の特定に関心
 をもっていないようで、追試はむつかしいように思えました。

 単なる高周波現象以上に何かあるんだろうか?

 TERA

00168/00169 SGQ01657  チョコボ         永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/13 23:55                     コメント数:1


10月13日の日刊工業新聞より

日本理研は、永久磁石の磁気エネルギーを動力に変換することができる動力発生装置を
開発した。この装置は河合社長が発見した「磁性体による磁束の収束原理」を応用して
実現したもので、従来の直/交流モーターに比べて小型で、エネルギー効率がよく、高
トルクが得られる。高効率モーターとしての実用化が見込まれる。

この磁束収束の原理に基づく新型モーターは交流、直流を問わず優れた効率特性を
示しており、特に三相交流モーターでは負荷が増大したときに97〜98%に達する
という実験結果が出ている。

大槻義彦早大理工学部教授談:
エネルギーロスの少ないモーターが極めて単純な原理から手軽につくれるわけで
画期的だ。また電気エネルギーを磁束の形に貯え、必要な時に取り出すという発想は、
これまでの物理学にはなかったもので、学問的にもインパクトを与えるものだ。
この原理が解明されれば効率が100%を超えるような一種の永久機関も
夢でなくなるかもしれない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「この原理が解明されれば・・・」とあるので、まだ原理自体も
よくわかっていないのだろうか?
新聞には、簡単な図とその説明が書いてあったが、いまいちよくわからなかった。
取り敢えず、新聞を読んでいて目についたので、一報まで。

                              チョコボ

00169/00169 NBB03272  TERA         RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/14 01:44  00168へのコメント

 磁性体による磁束の収束原理の内容しだいですね。

 TERA

00170/00172 JAD02351  若               RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/15 06:44  00169へのコメント  コメント数:1

  どもチョコボさん、初めまして若です。

 その新聞の記事が読んでみたいですね・・・・
 原理が知りたいんですが・・・・
 どうしよう・・・(^^;
 知りたがりの私・・・・


 であであ

00171/00172 PAF01244  あるふぁ         磁石のみで回転するモーターなんてあるの 
(
(19)   93/10/15 06:45

 先日の「日本GAP総会」で、久保田氏は「バシル・バンデン・バーグ氏の作成
したようなモーターが、日本の会員の手でも作成されている」と述べました。

 これに関して、未確認の情報によると、「そのモーターは、だいぶ昔のあるUF
O写真展に展示され、クルクルと回っていたが、それに気をとめた人は少なかった
」という話です。この人は同機関誌にもその関連記事を掲載していて、彼の研究は
かなりの程度まで進んでいるようです。しかし、当事者に照会しようとしても、口
をつぐんで詳細を語らないのは残念なことです。このモーターは始動時には手で回
転を与える必要があるようです。

 また別の情報によると、関東のある支部の長の話では、会員の一人が秋葉原から
買ってきた磁石でモーターを作成したのだが、それはうまく回ったという。しかし、
それを部屋に残して外出し、帰宅してみると無くなっていたという。
 その形態は、写真にみる形状に似たものと別に「器」となる部分があり、この器
の部分の制作はちょっと難しいという。とはいえ、これもまた聞きの話であり、そ
の詳細はいまだ不明です。

 この手の話は様々にあるようですが、実際に確認できる部分がほとんど無いので、
他人の目からはその真実性が確認できず、結局は多くのヨタ話と一緒にされて忘却
のかなたに沈んでしまうのが一般的傾向です。
 これらの話は、全くの作り話か、あるいは強力な情報統制によるものなのか我々
としては判断がつきかねるものです。そして陥る先は韮沢氏のようなものでしょう。

   PAF01244

00172/00172 SGQ01657  チョコボ         RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/15 21:47  00170へのコメント

はじめまして、若さん

記事は、日刊工業新聞ですので、NIFTYの NIKKAN で検索できます。
データは、だいたい1週間遅れで登録されていますので、来週の21日には
検索可能となるでしょう。
お金かかるけどね(^。^;)

                              チョコボ


00173/00176 GDB00064  オリハル         磁気モーターの1原理
(19)   93/10/16 02:29  00170へのコメント  コメント数:2

始めまして。FARION常駐のオリハルと言います。若さんが「原理を知りたい」とおっし
ゃるのに触発されました。私もその気持ち、よく分かります。以前、私は、「公開特許
広報 昭和52−1252、公開日:昭和52.01.07、庁内整理番号:6792
 34、審査未請求」の「宇宙の秩序を象徴する永久機関」(吉田重定:〒193 八王子
市散田東町711番地 南八王子ハイツ C棟2階7号[当時のデータです])のアイ
デアの一つに基づいて、田端にある東京フェライトという磁石の会社に磁石を注文しに
行って、作ったことがありました。金型はお金が無いので、作れませんでしたが、定型
のものを作ってくれました。上記のように、データを具体的に表示するのは、この業界
(?)では、「まだ時期が早い」などという言葉を何十年も前から繰り返しているから
です。いつも私はそれに対して、「残念だ」と感じていたからです。そのために、私は
出来る限りの具体的データを始めに提示します。
 
 さて、結果は、私の場合、ものすごい精密さが必要で、手作りではとても動かなかっ
た訳です。
 例のアメリカデビューの歌手のHIROKOのお父さんも磁気モーターを開発し、新
潟に工場を借りて量産しようとしましたが、実際に動いてくれるものの割合が少なくて、
スポンサーの積水ハウス(噂)から1億円近い借金の返済を迫られ、パテントをアメリ
カのある企業に3億円位で売って、返済した残りの2億円くらいで娘さんの広子さんを
時間をかけてデビューさせたのですってね。とにかく、精密さが必要らしいです。原理
的には動きます。精密さを必要としない原理が何かあればいいのですがね。
 
 
原理
 
まず、磁石Cは右か左にしか動けません。自由に動ける状態の時、次図の位置で停止し
て安定します。
 
       ___________  __________
      |N        A        S||N        B      S|
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                               | ̄| 
                               |N |
                               |  |
                               |  |
                   →          |C|    ←
                               |  |
                               |  |
                               |  |
                               | S|
                               |_|
 
では、次図のように磁石Dを配置してから再度、実験して見ましょう。するとどうでし
ょう、磁石Cは、AとBの間隙が無いかのように通過して、次図の位置で安定化します。
なぜなら、磁石Dは、AとB間の磁力の流れをすいよせているために、磁石Cはほとん
ど、間隙の磁気の影響を受けないからです。
 
つまり、磁石Dは、ABを磁気的に一つの磁石にさせてしまう作用があります。
 
                                ____              
               N |_D_|S             
       ___________  __________     
      |N        A        S||N        B      S|     
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
                                          | ̄| 
                                          |N |
                                          |  |
                                          |  |
                             →           |C|
                                |  |
                                          |  |
                                          |  |
                                          | S|
                                          |_|
 
それでは、前図の磁石Cを、丁度AとBの間隙に位置させた状態を想定して、さらに、
この位置の磁石Dと、アクリル板か何かに固定して同時に動けるように連動させて見ま
しょう。さあ、うまく磁石Cは右に動いてくれるでしょうか? いいえ、これではまだ
ダメです。磁石DがAB間の磁気に捉えられて、間隙で止まってしまいます。では、ど
うしたらいいのでしょうか? 実は、磁石A、Bは円周上に配置されており、上図は、
円周の一部です。下図に示しました「・」がAやBのような磁石の間隙だと想定して下
さい。つまり、・と・を結ぶ線が磁石です。円周左端の磁石に磁極の例を示してありま
す。同時に、磁石Dと磁石Eを示しました。この図で固定されているのは円周上の磁石
群です。磁石CDEは次図の配置のまま連動して、中心点の周囲を回ります。
 
さて、磁石Cが存在しないと考えてみて下さい。連動して回転するのはDとEだけです。
DもEも円周磁石から力を受けるのですが、どの配置にあっても、その受ける力は常に
正反対の方向であることがお分かりでしょう。つまり、原理的には、磁石DとEだけな
ら、これを回転させるのに必要な力は中心のベアリングの摩擦や空気抵抗等を上回るだ
けでよいことになります。+−ゼロです。さあ、次図のように磁石Cを配置し、DEと
連動させるように、回転版の上に3磁石を固定しましょう。すると、これは回転するは
ずだと分かると思います。必要充分な条件を満たすほど正確で堅固なものを作れば、回
転するはずだと思います。この連動3磁石が回転する時々刻々の受ける力を詳細に検討
してみて下さい。DとEだけの時は常にプラマイ・ゼロであることがおわかりだと思い
ます。
 
 
                               N_S(磁石D)
                                  ←磁力の吸引が起こっている。  
                ・                             
             ・   N   ・                        
                                |(磁石C)                   
           ・     S       ・                   
                      S                                          
                      N                                          
           ・            ・                   
                                                                
             ・       ・                       
                 ・                              
                                _ ←磁力の反発が起こっている。  
                               N  S(磁石E)                   
 
                             オリハル

00174/00176 NBB03272  TERA         RE:磁気モーターの1原理
(19)   93/10/16 05:02  00173へのコメント

 面白いです。よく考えてみます。

 試作したものは、自発的に回転を始めたのでしょうか?

 また、回転速度に上限はありましたか?

 TERA

00175/00176 JAD02351  若               RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/16 07:18  00172へのコメント

  チョコボさんはじめ私の書き込み以降の方々どもRES有り難うございます。

 あれから磁石と磁性体と言うことを聞いて、数年前にあった磁石と電磁石によるモー
ターかと思いましたが・・・・日刊の記事を読んでみることにしましょう。
 以前に私が目にした物はドラム状の磁石を1対面対称的に組み合わせた代物で、片方
の磁石を電磁石に変えて、非通電時の磁石とこの電磁石(この場合はコアである強磁性
体である鉄)との吸引力を利用した物でした。
 もちろん電磁石は通電時に磁石として作用するはずですからドラムの回転に伴って通
電を制御してやれば磁石と電磁石の接近時のみ吸引による回転が起こり、吸引力による
発電が有る程度有り電磁石にフィードバックさせて回転を維持させることが出来るそう
です。
 もちろん起動時は有る程度電力は要りますが・・・・(セルモータ的な機構が必要)

 当時(数年前)試作品で100W程の発電が可能というふれこみで科学雑誌(KKワ
ールドフォトプレスのメカニックマガジン、現廃刊のはず)や新聞に掲載されていまし
た。
 私も小型の模型を作りましたが、磁力の及ぼす範囲が装置に対して大きすぎたことや
、その他精度の点で実現できませんでした。

 あれからどうなったのでしょう・・(^^;
 日刊の記事の話を見ると開発者の名前が同じだったような気もしますが・・??


 オリハルさん磁石モーターの書き込み有り難うございました。
 似たような物は2、3の記事を私も見たことがあります。
 やはりどれも非常に精密な加工精度が必要で、いわゆる歩留まりや再現性の点で実現
困難と聞きました。
 磁力のばらつきに対して同期を取るのが難しいのでしょうか??


 それではまた・・

00176/00176 JAD02351  若               RE:磁気モーターの1原理
(19)   93/10/16 13:47  00173へのコメント

  三度登場の若です。
 オリハルさんの書き込みをプリントアウトして、頭の中で検証してみました。
 原理では動いても不思議はないでしょうね。
 しかし、装置全体の大きさ、配置、磁石の配置、磁力の強さetc・・・・・・
 パラメーターが多すぎて、とてもDIY店の安売り磁石では再現できないでしょう。
 ましてや電磁気学など学んでもいないし、結構困難ですね・・(^^;
 だれか完全に理論化して再現していただきたいものですね。


 であであ

00178/00178 GDB00064  オリハル         RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/16 19:55  00175へのコメント

|以前に私が目にした物はドラム状の磁石を1対面対称的に組み合わせた代物で、片方
|の磁石を電磁石に変えて非通電時の磁石とこの電磁石(この場合はコアである強磁性
|体である鉄)との吸引力を利用した物でした。
 
私の記憶にあるのは、反発させてあるものです。公開特許広報昭55−66269(審
査未請求、竹内国松)です。
 
| 磁力のばらつきに対して同期を取るのが難しいのでしょうか??
 
やっぱ、磁力にもばらつきがあってはいけませんし、配置も超高精度で作らないといけ
ないようです。
 
                                オリハル

00179/00179 NBB03272  TERA         RE:磁気モーターの1原理
(19)   93/10/17 12:58  00177へのコメント

   下図のような状態のとき、磁石Cは右向きの力を受けるとのことですが、この
  とき、磁石Dについて考えると、右向きに動かすには力が必要でしょう。磁石D
  は現在の位置が最も安定なので、左右どちらかに動かそうとすると、反対向きの
  力を受けます。たぶん、その力と、磁石Cが受ける力とが釣り合ってしまうと思
  います。

   しかし、磁石Dを電磁石に置き換えて、磁石A,Bの各隙間に固定し、適当な
  タイミングでON/OFFしてやれば、磁石Cを回転させられかもしれません。
  トルクが大きいかどうかはわかりませんが、太陽電池ほどの電流でも駆動できる
  のでは? トルクが大きい、あるいは、小電流で回転させられる、などの長所が
  あれば、特殊な用途に使えるかもしれません。
                      ____
            N|_D_|S   
   ___________  ___________ 
  |N        A        S||N        B        S|
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
                         | ̄| 
                 |N |
                         |  |
                 |  |
                        |C|
                  |  |
                         |  |
                 |  |
                         | S|
                |_|

             図1 

   一般に、一定の磁荷をもつ磁石を多数個円周上に配置すると、その円内に働く
  磁力は釣り合ってしまい、磁荷がないのと同じになります(重力の場合も同じ)。

   磁石Dを配置することによって、「一定の磁荷」という条件を変えてやれば、
  磁石Cの移動が起こり、あるところで釣り合います。したがって、磁石Dを電磁
  石に変えて、ON/OFFしてやれば、連続運動が起こると予想できます。


   蛇足ですが、似たようなモーターは、昔、考えたことがあります。次のような
  振り子を考えてみます。

     a支点    支点aは自由に回転できる軸中心です。この状態で軸ab
     |    を鉛直方向にして手を離すと、b点にとりつけた磁石の重みで
     |    右の方向に少し移動します(やがて摩擦で振動が止まって釣り
     |    合う)。
     |
     |     重力による落下運動を回転に変えるわけですが、これを磁力
    b |    に置き換えます。地面の換わりに多数の磁石を一方向を向けて
     /S    並べると、やはり振り子の回転が起こります。
   N/  
             地面換わりに多数の磁石を円周上に配置すれば、連続的
 SSSSSSSSSSSSSSSSSS  な回転運動が起こるように見えますが、実際には、円周上
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  の磁石の磁力が釣り合うため、回転運動は起こりません。
     図2

   円周にしないで、円弧にすれば、振り子は回転運動します。むろん、最終的に
  はあるところで釣り合ってしまいますが、ビュンと回転するので、「円形に配置
  すれば連続運動が起こるのでは!」と期待を感じさせます(昔、実際に実験した
  ことがある^^;;)。

   このモーターの場合も、円周上に配置した磁石の一部を電磁石に置き換えて、
  ON/OFFすれば、回転運動するでしょう(ここまでは実験していません)。

   なお、図2のような回転子は、アダムスキーが金星人からもらったというモー
  ターの図をヒントに考えたものです(ああ、恥ずかしい^^;)。

  TERA

00180/00181 GDB00064  オリハル         RE:磁気モーターの1原理
(19)   93/10/17 19:03  00179へのコメント

| とき、磁石Dについて考えると、右向きに動かすには力が必要でしょう。
 
磁石Dが間隙で停止してしまうのを避けるために磁石Eを連動させるのです。
磁石DとEがあるために、磁力に常に偏りが出来ることになるのです。理論上は。
「磁石CDEが連動する」ということがこの考えのポイントなのです。
まあ、円周磁石をローターにしてもいいですが。
 
                          オリハル

00181/00181 NBB03272  TERA         RE:磁気モーターの1原理
(19)   93/10/17 21:47  00173へのコメント

  なるほど。磁石Eはそのためにあったのか・・・

  磁石Dの凹型のポテンシャルと磁石Eの凸型のポテンシャルで相殺して
  いたんですね(^_^;)

 
  TERA

00182/00182 GDB00064  オリハル         磁力線は仮想力線?
(19)   93/10/19 20:01

私が学校で教わった時は、磁力線は仮想力線でしたが、5年程前に、ニオブだか、
Pbだか、水銀だか何かそのような7物体表面に出来る小さな突起の本数を数える
−−−ナントカスコープ(テネスコープ?)−−−事で磁力線を数えるとかいう
記事を見た記憶があるのですが、どなたかこの事を御存知ないでしょうか?
現在の物理学では磁力線は、もう仮想力線ではなく、実在の力線ですか?

                            オリハル

00184/00187 NAG03334  アクエラ         RE:スーパータイム
(19)   93/10/23 03:29  00183へのコメント  コメント数:1

UFO会議室の方でお世話になっている者です。
例のニュース見ましたよ。ウチではこの時間帯はいつもNTVのニュースをかけてい
るのですが、この日はどういうわけかフジTVのニュースが流れていまして、「大槻
教授もびっくり」とかいうアナウンスが聞こえたので、夕食もそこそこにTVの前に
釘付けになりました。
 メモやビデオを撮ることまで気を回すゆとりがなかったのですが、オリハルさんが
#173で書かれたような「磁気モーター」の原理も説明していました。要するに強力な
永久磁石をローターの周りに配置して、回転に合わせてスイッチングで磁極を変えて
やると、従来のモーターに比べ効率が上がることが確認された、という内容だったと
思います。残念ながら私は技術者ではないので、そのへんのカラクリをうまく記述で
きなくてすみません。
 企業の研究所(複数)での実験のようす、「やあ、おどろきましたねえ」といった
感じの大槻教授のコメントなどを紹介していました。効率が従来型のモーターに比べ
ると 120%くらいに上がり省エネやモーターの小型化にもなる、といったコメントで
締めくくっていたように思います。
 私も気になって、どなたか解説をされているのではないか思い、この会議室にやっ
てまいりました。
                                                              <アクエラ>


00185/00187 NAG03334  アクエラ         ちょっと待てよ・・
(19)   93/10/23 16:23  00184へのコメント  コメント数:1

 #184のコメントで「効率」について触れていますが、私の記憶も怪しげな部分があ
りますので、「従来型のモーターよりも効率が上がる」程度の表現ととらえてくださ
い。効率 100%を超えるモーターであれば、それは何らかのフリーエネルギーが作用
しているとも考えられるでしょうが、番組での説明がそのようなニュアンスであった
かどうか、はっきり思い出せません。
  #168でチョコボさんが紹介していた日刊工業新聞(10/13)を私も探してみます。 
スーパータイムで放送された内容は、この記事を基にしているのではないかと思われ
ますので。
                                                               <アクエラ>


00186/00187 SGQ01657  チョコボ         RE:永久磁石の磁気エネルギー動力に変換!
(19)   93/10/23 21:22  00168へのコメント


日刊工業新聞の登録は、毎週金曜日だったのですね(^_^;)
検索は昨日(10/22)から可能になったようです。

検索は、コマンドモードで、下記の様な条件で、1件に絞れました。

->(これは「NIKKAN」のプロンプトね)
-> S DT 931013 AND FT ジキ AND FT ジシャク

1 ケン デス.(\2)
->P3            (P3は全文表示)


ではでは
                        チョコボ

00187/00187 HGH00431  ヨコハ魔の怪人   RE:ちょっと待てよ・・
(19)   93/10/23 22:15  00185へのコメント

ヨコハ魔の怪人です。
日刊工業の記事入手しました。(幸いうちの会社で取っている。)

効率については三相交流モーターでは負荷増大時に97〜98%との実験
結果が出ているそうです。

また大槻教授のコメントによると電気エネルギーを磁束の形に貯え必要な
時に取り出すということをやっているそうです。また原理が解明されれば
効率100%を超す一種の永久機関も夢で無くなるかも知れない、
とおっしゃってます。

それにしても画期的ですね。なにがってあの大槻教授が肯定的なコメントを
付けているんですから。

蛇足:ご存じかと思いますが、大槻教授はフリーエネルギーには否定的で、
   あの清家氏の反重力エンジンもドクター中松のノストラダムスエンジン
   も自著のなかで理由を挙げて攻撃しています。
   (「超能力霊能力解明マニュアル」とかいうタイトルの本だったと
    思います。)

                    HGH00431 ヨコハ魔の怪人

00188/00189 JAD02351  若               RE:スーパータイム
(19)   93/10/24 08:10  00184へのコメント  コメント数:1

  どもアクエラさん、初めまして若です。

 今朝件のモーターの記事を日刊工業よりDLして読みました。
 見た所、記事に図解がないので(当たり前だが)詳しい内容は余り理解が出来ないの
ですが、どうやらモーター内部の固定子の電磁石と回転子の永久磁石の間に同じく回転
子(永久磁石と回転が同期する)の磁性体が有り、それが永久磁石の磁束と電磁石によ
る回転磁界の同期を効率良くしているようです。
 永久磁石の磁束を磁性体により収束することで磁束の挙動を促し効率アップを計るの
であろう・・・・・

 と私はそこまでしか言えない(^^;
 予想図・・・・か・・描けない(^^;

 磁性体が無いの物は従来のモーターと変わり無いのでしょうね、多分。

 ただ・・・大槻教授の言うことがさっぱりわからん(^^;
 記事だけ読むと果たしてそのモーターがフリーエネルギー装置に繋がるのかが解らな
いからね・・・・
 大体私は大槻教授が余り好ましい人物とは思えなくなってきているから・・・・

 とりあえずはモーターの高効率化と言ったところでしょうか?


 であであ

00189/00189 NAG03334  アクエラ         高効率モーター
(19)   93/10/24 11:51  00188へのコメント

とでもいうのでしょうか。若さんこんにちは。(^^)
私も懲りずに、ついに日刊工業新聞のバックナンバーを探し出しまして、その記事を
見ました。記事を読んだだけでは、正直言ってなんだか煙りに巻かれているようで、
よくわかりませんデス。書いている記者自身分かっているのかな、という感じですの
で、読んでいる私のようなド素人にはよけいわかりません。
 説明図を見ると、永久磁石が回転子の軸に付いていて、その回りを時計の文字盤の
ように複数の電磁石が取り巻いています。
 「回転出力軸の回りに配置され、回転出力とともに回転する永久磁石」「永久磁石
の外側に配置され、回転出力とともに回転する磁性体」・・ここいらが何だかよくわ
かりません。(目が回る・・)
 会社で記者発表したのだとすると、その資料をわけてもらえるかもしれませんね。
 記事をご覧になっていないかたのために連絡先を。
 日本理研 東京都大田区西蒲田7の4の3 電話 03(3734)2219 
 社長 河合輝彦氏
 番組では、たしか住友系の研究所で試作、実験していたように思いました。
 大槻教授は、きょうも某番組に登場するようですね。あまり個人のかたを攻撃する
ような発言は、どうかなと思います。

PS. きょうは仕事です。トホホ 
                              <アクエラ>

00190/00194 PFH00727  chrome           うそでしょう大槻教授
(19)   93/10/25 00:25

ウソでしょう大槻教授!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

去る10月13日、日刊工業新聞に「永久磁石の磁気エネルギー動力に変換/日本理研
が新装置」という見出しで通称河合モーター(NSP発電機)が紹介されましたが、そ
の中に早稲田大学理工学部教授大槻義彦氏による以下のようなコメントが載せられてい
ます。
「エネルギーロスの少ないモーターが極めて単純な原理から手軽に作れるわけで画期的
だ。また電気エネルギーを磁束の形に貯え、必要なときに取り出すという発想は、これ
までの物理学にはなかったもので、学問的にもインパクトを与えるものだ。この原理が
解明されれば効率が100%を越えるような一種の永久機関も夢でなくなるかもしれな
い。」

この大槻教授のコメントを見て首を傾げられている方がすでに多くいらっしゃることと
思います。同報道について「UFOはこうして製造されている」の著者でありFORC
E(飛翔体と次世代エネルギーに関する研究会)代表である横屋晴朗氏が次のような見
解を出しているので紹介しておきます。
=======================================
= 日本理研(河合輝彦氏)が開発した「磁性体による磁束の収束原理」を応用したと
いわれるモーターはエネルギー効率がよく高トルクが得られるとされるが、測定の仕方
やトルクの出し方(トルクメーターで測っていない)に疑問が残る。

 仮にこのような凄いモーターであるならば当然、特許を申請しているはずなのだが、
それらしい情報もはいってきていない。またモーター関係に詳しい技術者や電子関係の
人間が見に行くと断られるとのウワサが絶えない。

 実際、FORCE会員のW氏が日本理研に見学にいったのだがアポイントをとってい
たにも関わらず、入力や出力の関係を問いただすと、今は「分解していて見せられない」
といって見られなかったそうだ。

 今回の記事も特にモーターの専門家のコメントが載っていないのが不思議だ。このモ
ーターはどう見ても磁石の取り外しが可能なハイブリット型ステッピングモーター(参
照:講談社ブルーバックス/見城尚志著「モーターのABC」P92)以外には見えな
いのは私だけだろうか?

 また効率についての疑問点(参照:福昌堂「パワースペース」第8号P70〜73)
が数多くある。少なくとも河合モーターに関する限り、私の回りのフリーエネルギー研
究者は懐疑的だ。

  大槻教授はTV番組のいくつかや書籍(講談社ブルーバックス/大槻義彦著「超能力
ははたしてあるか」P254〜255)の中でも永久機関やフリーエネルギー(真空エ
ネルギー)を否定しておきながら(注:永久機関とフリーエネルギー装置はまったく違
う)このような意味不明のコメントは一体どうした事か?

 彼は基本的なモーターの原理を知らないばかりかフリーエネルギー研究者も否定する
ような永久機関を認めるような発言をおこなっている。彼が編集委員長である丸善「パ
リティ」で中学校の理科も知らない工学博士というフリーエネルギー関連書籍の批判記
事が掲載されていたが。氏も工学博士であり、とても早稲田大学理工学部教授のコメン
トとは信じられない。

 もしかして大槻教授は某女性週刊誌で否定する超能力者G女史の生霊のエジキになっ
てしまったのだろうか???。

                                 横 屋 正 
朗======================================
==以上です。反論・捕捉を含めてさらなる議論が盛り上がることを望みます。

                                 加 藤 整 
弘
00191/00194 GDB00064  オリハル         RE:スーパータイム
(19)   93/10/25 01:48  00184へのコメント

/RESをどうも、アクエラさん。
 
要するに、スーパータイムの物は、磁石の使用によって効率が高くなったモーターの事
だったのですね。私はいつも、このような話があると、「ついにフリーエネルギーモー
ターの完成か?」と思ってしまいます。
 ところで、ちょっと前に、この会議室にUPされた、「重力は解明された」みたいな
題名の、1冊10万円もする本をどなたか買った人はいますか? そこにはどんな事が
書かれてありましたか?
                                オリハル

00192/00194 NAG03334  アクエラ         NSP発電機
(19)   93/10/25 03:05  00189へのコメント

 #189のコメントに少し補足を加えます。
 ちょっと思い当たる節があって、本を探したら、深野一幸氏の著書で河合輝男氏の
考案したモーターのことが紹介されていました。なお、新聞では「河合輝彦」となっ
ていました。
 『宇宙エネルギーの超革命』(廣済堂91/10/15)という本でこのモーターの作動原
理と構造の概要が説明されていました。ハワイ大学の関英男博士がこの装置をNSP
(New Space Power)発電機 と名付けたそうです。
 また、『超真相・宇宙人!』(徳間書店92/11/30)では、河合氏が(昨年の) 7月
17日にフジテレビの「スーパータイム」で詳しく報道されたと書いてあり、その装置
の写真も載っています。

 #190でchromeさんが横屋正朗氏のコメントを紹介していますが、このかたは、最近
出版された『UFOはこうして製造されている!』(徳間書店93/09/30)の著者です
ね。なかなか興味深い内容の本でした。
                                                              <アクエラ>


00193/00194 ********                   発言移動先 :MES(18) #00771
(19)   93/10/25 03:48



00194/00194 HHD03150  みつお           僕の考える処のDr中松
(19)   93/10/25 23:58

 始めまして。Dr中松についての意見ですが、前の人の発言に対してコメント
としてアップするべきかもしれませんが、誰も読んでくれないことを心配して
新たに発言させていただきます。

 まず、氏の著書については次のようなものがあります。
1 「政治を発明する」 山手書房新社 1800円
2 「ドクター中松の常識やぶりバンザイ!」 ワニの本 770円
3 「ゼロからの創造」 出版社・価格は未確認
etc.

 まず、水エネルギ化装置エネレックスについてですが、文献1に次のように書かれて
あります。(著作権問題のため長く引用してはいけないのですが・・・)
 この装置を自動車に附加することで、
1 NOxなどの排気汚染が急減できる
2 エネルギ密度はガソリンの3倍の30000kcal/kg
3 サイクル変動運転の安定
4 特に低速時(都内走行時など)HC,COなど減少大
5 運転室内空気改善により居眠り事故防止

  など、多くのメリットがあるそうです。2については、手元の「技術科資料」による
と液体燃料の発熱量は、ガソリン・軽油・重油でそれぞれ10500以上・10200
・10000kcal/kg だそうです。

 次に、宇宙エネルギー・エンジンについてですが、氏の数々の文献により、
次のようにまとめてみます。
1 熱力学第2法則に矛盾しないで永久機関の存在を認める
  「Virtual Perpetual Engine theory」を打ち立てそれに基づく
    永久機関である。
2 赤外線・可視光線・紫外線・X線・Γ線などのあらゆるエネルギーを
    3つのアンテナでとらえ、機械的摩擦抵抗0で回転力に変換する。
3 1991年夏、コロラド州コロラドスプリンクスのヒルトンホテルで開催され
    たテスラ学会に中松氏が招請され、ENEREX と宇宙エネルギ・エンジンの
  科学論文発表と実演を行う。テスラ学会最高賞のテスラ賞を世界初授賞。
4 アメリカのNASA・エネルギ委員会・環境委員会が特許使用の承諾を頼
    んだがアメリカの独占という条件付きだったため日本の将来を考え拒否

 2については「電磁波汚染」で読んだのですが、「遠赤外線以降の電磁波は、すべて
天然に存在するもので、自然に生活している限りは人体に悪影響を与えるものではない
(紫外線はオゾン層でカットされる) 問題はそれより長い波長の人口の電磁波、電波
である。」というようなことが書かれてありました。その理屈でいくと、確かに
宇宙エネルギーとよべるのかも知れませんね。(^_^)

 そして、それらに共通して実用化に関して言っていることは、
1 エネルギの安定供給・価格・品質・地球環境の全てを満足する発明である
2 これらが早急に普及することを望んでいる。10数年後、それらによる
  エネルギー革命が起こるであろう。
3 しかし、利害にからむ一部の政治家がこれを阻止しようとする。
  外国のものまねによって経済成長してきた日本は、発明は個人によりうま
  れるものだという認識が低いので、しばしば発明家は異端者とされ、評価
  されにくい。よってマスコミも知的なものに関心が低い。(これをマスコ
    ミの2マンと呼ぶ。怠慢・傲慢)
4 現在は、理念も実行力もない人たちが名誉欲、権力欲、金銭欲をたぎらせ
  政治の世界をつくっている。私のコンピュータシミュレーションの結果
    ではこのままでは20年後に日本は滅びるとでた。
5 今の日本における様々な問題を解決するには、現在の政治の延長線上では
  できない。「改革」という言葉では言い表せない。
6 だからこそ、私は「政治の発明」に力を注ぐのである。

と、要約できると思います。そういえば私の記憶では、氏は都知事選、参院選、衆院選
と手当たりしだいに出馬して、どれも届け出は一番だったと思います。

 面白いことに、「真説ノストラダムスの大予言」では、その著者は「1990年頃、石油
を使わないエンジンを発明する救世主が日本に現れる。その人は高潔無欲な人で、
利害にからむ人たちから非難をうけながらも、それを推し進める強い精神力と人類愛を
持っているので、自然に尊敬される人物になる。」と解釈しています。

 それが中松氏であるかどうかはわかりませんが、私は次のように思います。
まず、誰がいつ何を発明しようとも、眉つば扱いはいけない、聞く耳をもって
前向きに検討する。それがインチキか本物なのかわからない場合は、どちらにしても
話題に取り上げて、おおやけにする。(それが、最もむずかしいのだが)
インチキならそこではっきりする。どうせ落胆するなら早い方がいいし、
本物なら早く実用化するにこしたことはないからだ。

 中松氏は選挙の出馬によって初めて日本のマスコミにまともなかたちで
登場する、という第一歩をふみだそうとしています。だからそれに協力する
かたちで、このメッセージを読まれて共感をおぼえた方は、機会があれば
次の選挙では氏に一票いれてほしいと思います。当選すればきっと何か行動をおこして
くれるだろうし、我々が注目している新エンジンのことも話題にのぼるかも
知れません。「そんないい加減な理由で票は入れられない!」という人もいるでしょう
が、考えてみれば今世間を騒がせている汚職政治家は我々によって選ばれている
わけで、つまり国民はそれほどみる目はないわけです。

  先の衆院選において、東京3区から氏は立候補しましたが、同区から栗本慎一郎氏
も立候補して栗本氏は3位当選しましたが中松氏は7位で落選したと思います。
  多分それは、栗本氏は討論番組などに出演することが多くて、元明大教授という
イメージが一般の人に強くこびりついているからだと思います。それにくらべ
中松氏は変な人というイメージが強いわけです。(実際はアメリカの各大学で教授、
上級教授として講義をしていると聞く)
  だから、氏に票をいれることはいい加減とは言えないと思います。

 氏、または氏の発明品に興味のある人は、事務所に尋ねていかれたらいいと
思います。(場所を知りたい人は私にメールを下さい)
実は私も行ってみたのです。そこでは 人間性能向上ロボット
「セレブレックス」を体験できます。初めての人は5000円で、
2回目以降は2500円だそうです。(高い・・)
私はまだ体験していませんが無料体験券をもらったので今度また
行ってみようかと思っています。

  肝心の新エンジンについては、聞いてみたのですが、今ここにはないと
言われました(~_~)。 ただし、パーティーなどに参加すればそこで公開される
そうです。最近では6月25日にホテルオークラで「世界を変えた二大科学者の夕べ」
(テスラ・中松)というものが行われたようです。
  でも参加費が高そうだなあ・・・(~_~)

  他には、今時珍しい8inchフロッピーや、4から4万Hzの滞域の音が出せると
いうスピーカ「3次元浮遊振動ソニックシステム」などが飾ってありました。
いかにも手作りってかんじの外観でした。(飾ってあるだけで実際に音は聞かせて
もらえなかったけどね・・・(~_~))

・・・はは、だんだんこの会議室の主旨にそれた話になってしまった・・・。(^_^)

00195/00196 JAD02351  若               RE:高効率モーター
(19)   93/10/26 07:04  00189へのコメント

  ども、アクエラさん、RES有り難うございます。

 件のモーターは私にとって相変わらず不明な部分が殆どで解りません(^^;
 ただ記事の書き方が悪いのかいまいち良く理解出来ませんね(^^;
 どのみち永久磁石と磁性体は回転が同期している物と見て間違いないでしょう。
 しかし、磁束を効率よく導くためには大きさや、回転時の永久磁石や電磁石との位相
差等が有るのでしょうから、この辺が実際のミソなのでしょう。
 パーツの組み合わせだけなら既存の電気モーターと変わり無いように思えるのは誰も
が同じだと思います。
 効率が良いだけでもこの手の産業界には画期的な発明になるのだから一概にこれを否
定する事は避けた方が良さそうです。

 であであ

00196/00196 JAD02351  若               RE:うそでしょう大槻教授
(19)   93/10/26 07:05  00190へのコメント

 引き続き・・・
  どもchromeさん、若です。

 私も大槻教授には少々首を捻らざるを得ないところが結構あります。
 確かに物理学をまともに勉学してきた方々にとってはここで論議しているような通常
の常識が当てはまらない、また理解されない物に否定的な意見が出るのは至極当然だと
思われます。
 しかし、最近の氏の行動には少々常軌を逸したようなところがあり、素直に氏の意見
を取り入れられない思いにあります。

 ご存じの方も多いでしょうが、いぜんTV朝日にダウジング協会の堤氏と出演した際
にも磁場(磁気?)の測定に方位磁針を使った方ですからね・・・・
 この詳細はパワースペースの既刊に掲載されているはずですから(方位磁針の話はと
もかく)読まれた方も多いと思いますが・・・・

 また深野氏の「宇宙エネルギー」にも少々???と言う感じはします。
 なんでもかんでも宇宙エネルギーと称し具体的な理論化がなされないまま話を進める
ようで面白い読み物では有りますけど・・・・・
 あ、これは192のアクエラさんのRESになるか・・・??


 まぁ何にせよ余り納得のいかないことが多すぎる(^^;



 であであ

00197/00198 JBC02217  山本 弘         RE:僕の考える処のDr中松
(19)   93/10/27 01:28  00194へのコメント

 ドクター中松の正体については、今月号の「宝島30」で徹底的にあばかれている
のでご参照ください。(なお、僕らのグループもこの記事に一部協力しています)

 はっきり言って、ドクター中松に投票しなかった人は賢明だと思います。
 栗本さんと比べてどっちがましかと言われても困っちゃいますが。(僕が東京都
民だったら、どっちにも入れない)
                                山本弘

00198/00198 JAD02351  若               RE:僕の考える処のDr中松
(19)   93/10/27 06:47  00194へのコメント

  どもみつおさん初めまして、若です。

 Dr中松はこれほど有名になる前に(少なくともこの手の社会に)知っておりました
が、最近の活動を見ていくと「変なおじさん」(笑)と言わざるを得ないところがある
ような気がします。

 氏の文献を余り読んだことがないので発明された装置に関してはなんら知りませんの
で何も言えませんが、「エネレックス」に関しては原理がさっぱり解りません。

 宇宙エネルギーエンジンについては、記述からすると超広範囲電磁波吸収及びエネル
ギー変換装置と言った感じですね。
 一般的にX線とγ線は全くの別種の放射線と考えられますが、実際はどちらも同じ波
長の非常に短い電磁波です。
 ただ不思議なのは、ごぞんじの通りX、γ線は物質を透過する力は非常に強い放射線
です、たとえばコバルトのγ線は大体1MeVほど有ります、これだけ強いと普通のレ
ントゲン室に用いられている程の鉛の厚さ(せいぜい2mm程度)では殆ど防ぐことは出
来ません(放射線量を半分にしようとすると1cmの厚さの鉛が必要であり、1/1000に
しようと思うと10cmは必要である)。
 赤外線から紫外線までは光電効果や一般的な太陽電池等によりエネルギー変換は容易
いだとは思いますが、果たしてX、γ線での高効率的(例え効率が良くなくても)なエ
ネルギー変換は果たして可能なのか?とは思います。
 このエンジンの写真は見たことがありますが、アンテナと称される部分(多分回転し
てい羽であろう)は私としては太陽電池にしか見えません(^^;
 何かしらの加工や細工が施して有るなら別ですが・・・・・

 氏の今までの尽力は認めますが、いまいち話題性のみ先走る傾向にあるような気がし
ます、少なくとも海外での受けは良いみたいですが(^^;



 であであ

00199/00201 HHD03150  みつお           RE:僕の考える処のDr中松
(19)   93/10/27 23:55  00198へのコメント  コメント数:1


 レスありがとうございます。宝島を読んでみようと思います。
これで、謎の人物 Dr中松についてもっと詳しく知ることができそうです。

 ただ私が一番中松氏に、興味をもつところは、中松氏がうそつきであるとしても、
その目的は何なのか、ということです。新エンジンの噂をたてるということは、
氏にとって、何の得になるのでしょう。私が見る限りでは、氏がうそつきとしても
頭の悪い人には、見えないので、その目的が巨額の富を得ることならもっとましな
やり方を思い付くと思うのです。選挙活動ではぴょんぴょん跳びはねていましたが
あれではどうみても、お堅い世代の票を集めることはできないのは明白で、落選確実
です。本人もそれは十分わかっているはすで、にも関わらず自分のやり方を曲げ
ようとしないのは、いったい何故なんでしょうか。

 おそらく氏に対する懐疑的噂の発端は新エンジンにつきるのでしょう。話題になる
信じられないような噂というものには、付きものなんでしょうね。ユリ・ゲラー、
宜保 愛子、高橋名人16連射うそ説(笑)・・・。
 つまり、新エンジンのように革命的なものには懐疑の念がうまれるが、
灯油ポンプ・ヘリコプタ空中農薬散布装置、空中架線装置・自動パチンコなどの
常識で考えられるレベルのものには、鋭い突っ込みを入れようとする人は
あまりいないと。(まさかそれもウソ!?)

 でもそれらが虚偽だとしも、「何だ、ぬかよろこびか、がっかり」って感じで、
氏の著書や講演会から得られた、あの人の「意志・考え方・人生観」という誰も逆らえ
ない発明品は、とてもおもしろいものだったので私には許せます。(それすら虚偽
であったら、私は大ばかやろーになってしまうのか〜〜〜!?)

P.S.こんな中松教信者みたいなこと書くと科学に無知な奴と思われるだろうけど
ちゃんとした大学の理工学部の学生なんですよ〜。将来そんな夢のエンジン
を作れるようにもっともっと修業をつまなければいけませんね〜。



00200/00201 NBB03272  TERA         RE:僕の考える処のDr中松
(19)   93/10/28 00:19  00199へのコメント

 FSFだったかFSCIだったか覚えていないけど、醤油ちゅるちゅる にも
 あやしいところがあるという発言があったなぁ・・・

 たぶん、「と学会」の人が詳しいんだろうな。そういう話は^^。

 TERA

00201/00201 JAD02351  若               当たり前の話で・・・(^^;
(19)   93/10/28 06:59

 まいどどうも若です。

 最近は河合氏の発明(開発?)されたモーターについての話題でもちきりのようです
が・・・・
 これは純粋な磁石オンリーのメカではないので余計にフリーエネルギーマシンとして
は区別がされにくいようです。
 磁石オンリーで回転するならばバーグのモーターと同じように確信の持てる物として
認識されるので判断が楽なのですが(^^;

 磁石オンリーのモーターは数種の物を今まで見てきております。
 もちろん実物ではなく全て文献としてですが、どれも私にとって謎なのは「本当に永
久的な回転が起きるのか?」もそうなのですが・・・・
 エネルギーを何らかの形で取り出すためには絶えずエネルギーの高低差が無ければい
けないのは永久機関の法則にあります。
 これは磁石を用いた物とて同じではずであり、当然何らかの形でこのエネルギーのス
ロープを作ってやらなければいけないことです。
 現実的私が目にした文献の中で具体的にこれらの説明が付き磁力により運動してエネ
ルギーを出すことが出来そうなのは殆どありません。
 最も現実的にエネルギー云々以前に「動作」する物は以前に発言に書き込んだ「磁石
を2個のドラム状に組み合わせた物」しか無く、可能性のある物としてもオリハルさん
のもの位しか有りません。

 私としてはなるべくモーターの細工は磁石オンリーで構成されるべき物と思います、
しかも電磁気的な回路有るにせよ構成する内部で完全に作動するようにせねばいけない
とも思います。
 このあたり河合氏のモーターは不完全でないにせよ完璧な作動に対する検証が今一つ
だと思います。
 これでは外部に対しての印象は良くなるはずはありません。

 ただ以前にも書いたようにオリハルさんの物でもそうですが、この手の機器の精度は
非常に高くする必要があり、再現性も問われるために私どもアマチュアではなかなか達
成できる代物でないことが悲しいですけど(^^;


  PS.以前に述べたドラム形状の装置は河合氏開発の物ではありませんでした。
    ここで訂正しますm(_ _)m


 であであ

00202/00202 NAG03334  アクエラ         資本経済へのインパクト
(19)   93/10/29 03:03  00195へのコメント

 技術的な議論が行われている場に「感じ」でもの申してはいけない、かと思います
が、河合モーターの仕組みが私にはまだいまいち飲み込めないにせよ、見たところ、
目の玉が飛び出るほど複雑・高度・大規模というほどのメカニズムではなさそうです
ね。適当な素材と加工技術さえあれば、たいていの町工場でも組み立てられそうなシ
ロモノではないか、という印象を受けます。これが例えば、原子力発電装置などです
と、その理論やメカニズムが明らかにされているからといって、もだれもが試作して
みれるというものではありません。
 もし、河合モーターが本当に従来のモーターよりも効率が上がり、場合によっては
入力より出力の方が上回る 100%以上の効率が実現できるのだとしたら、これは技術
的なインパクト以上に社会的なインパクト、とりわけ資本経済へのインパクトが相当
強いのではないか、と思います。
 半田ゴテとドライバー1本でだれもが高効率、あるいは超効率モーターを組み立て
られような世の中になったら、それによって「どこ」が「どういう影響」を一番受け
るでしょうか。
 例の、放射性廃棄物の日本海への投棄をめぐって、ロシア側は解体された核兵器か
ら出される核物質を日本の原子力発電の燃料用に買い取ってもらい、その金を放射性
廃棄物の処理施設の建設に充てたいと、日本側の意向を打診したところ、日本は発電
用の核燃料の供給について「アメリカと長期契約を結んでおり、あらたにロシアから
受け入れる余地はない」と断りました。つまり「核燃料」を介して日本の巨額の金が
今後も末長くアメリカの財閥を支えていくということが言えます。
 超効率モーターが普及すれば、エネルギー供給の現行システムが根本的に変わって
しまうと思われます。電力会社のみならず発電プラントや機器を納入している重電メ
ーカー、とりわけ核燃料供給会社、さらには石油資本など、その影響ははかりしれな
いものがあると思います。
 私は、このモーターの技術的問題よりも、むしろ、それが普及する前に解決しなけ
ればならない既存の経済システム、資本経済の論理との社会的整合性という問題の方
がはるかに難問かもしれない、と思い始めています。
 かつてそのような勢力が「FE装置・発明をつぶし続けてきた」という過激な主張
には同調しかねますが、それに近いことが行われてきたかもしれないし、FE社会へ
安定的に移行するためには、なによりも既存のエネルギー供給システムとの入れ代わ
りが「円滑に」行われていく必要があると思います。
                                                               <アクエラ>

00203/00203 JAD02351  若               先ほどTVで・・
(19)   93/10/30 07:39

まいどどうも、若です。
先ほど中部地方の中京TV「早見優のズッキンカリメア」に件の人Dr中松が出演
していました。
かの中松エンジン(だっけ?)も紹介しており、早見優の「どうやって止めるんですか?
」
の問いに対して早見優が腕で周りを取り囲み、Drが上から紙(普通のA4コピー用紙
で覆ったところ、いとも簡単にとまりました。

やっぱりただの太陽電池では無かろうか?(^^;

以上オンラインで・・・
であまた

00204/00205 KFH00560  数馬             RE:先ほどTVで・・
(19)   93/10/31 00:45  00203へのコメント

 うーん.アレって確か「仮想永久機関」って奴でしたっけ?

 詳しい話は何や良く判らないんですけど,一応「電磁波」だっ
 たら全てエネルギーとして取り出せるって話が本当だったら,
 光もそうである・・・・と,まぁ,好意的には解釈出来るのでしょ
 うけど(笑).

                          数馬

00205/00205 JAF00166  孫悟功           否定で決め付けてしまえば進歩はない
(19)   93/10/31 14:59

私はニュートンとかのような科学雑誌を読む場合は「こんなデタラメを
よんでもなぁー」などというふうな印象で読んでいません。それはそれ
で楽しく読みます。ホーキングの宇宙も「ふーん、そうかなー」という
具合いに読みました。つまり、私はUFO肯定の立場であってもそれら
の本は「頭からバカにして読んではしない!」ということです。

これまでの過去のログをさっき、いま一度みたのですが、イーバを否定
している方々は逆にUFO関係の本を「そんなウソを読んでもなぁー」
とウソときめつけてしまっている所が問題です。何故にウソだと言い切
る事ができるのでしょうか?いかなる理由があろうと、可能性が完全に
0でない場合、それを否定することはできないのではないかと思います
科学的立証の元にそれらを否定している方は「ユミットの手紙」を読ん
でみるのがいいと思います。この本は「ウンモ」がいるとかいないとか
UFOが「宇宙人ののりものだ!」というのを言っている物はありませ
ん。また、現在の最先端科学を紹介しているものでもありません。
これらは「タイトル」の通りの物を科学的に検証した物などがメインで
構成されている本です。ちなみに、この本でUFOやウンモがいると断
言してはいません。

これの著者は「フランス国立科学研究庁 主任研究員」

ジャン=ピエール・プチ博士 です。

UFO研究家ではありません。

巻末資料

ユミットの手紙について
1.MHD(磁気流体力学)[極超音速飛行衝撃対策原理]
2.双子の宇宙      [恒星間旅行理論]
3.複数の宇宙
4.手紙の内容の一貫性
5.結論にかえて

「光速度の変化する宇宙モデル」
1.はじめに
2.光速度Cの永年変化
3.ゲージ関係の提案
4.発展方程式
5.幾つかの基本方程式のゲージ不変性
6.結論

「光速度の変化する宇宙モデル:赤方偏移の解釈」
1.はじめに
2.時間かエントロピーか
3.赤方偏移とロバートソン=ウォーカー計量
4.電磁気の問題
5.赤方偏移
6.ハッブル側とロバートソン=ウォーカー計量
7.赤方偏移と距離の評価
8.クエーサーの問題
9.その他のゲージ関係
10.結論

「光速度の変化する宇宙モデル:クエーサー観測データとの比較」
1.はじめに
2.ゲージ不変性の補足
3.観測データとの比較
4.結論

「宇宙論−双子の宇宙、左右対称の宇宙、時間の逆流する宇宙」
1.はじめに
2.双子の宇宙、熱力学的平衝状態の仮定とその結果
3.カップリング定義
4.ニュートン的統一解
5.物質と反物質
6.結論

「磁気流体力学−新種の磁気流体コンバーター、誘導装置」
1.はじめに
2.イオン化制御加速機
3.MHDエアロダイン
4.プラズマと側壁との接触

「ローレンツ力による衝撃力の相殺」
1.はじめに
2.定常状態における二次元系の分析
3.平行性をどうやって保つか
4.数値計算
5.将来の非定常状態への拡張
(1987年、筑波のMHD国際学会での発表論)

今後の研究展望

1.磁気流体力学に関する考察
2.宇宙論に関する考察、モデル化の試み
3.論理学についての考察[4値の論理]

これから何年か先、これらを全て自由にあやつれる時代が来た時
地球人類は、はじめて恒星間旅行が出来るものだと信じています

孫悟功

P.S.
面白記事タイトル抜粋「宇宙人ユミットからの手紙」より

湾岸戦争についての手紙
宇宙船の驚くべき内部構造
宇宙船はこうして飛んでいる
宇宙は双子構造からなる
惑星ウンモの世界
地球のコードネームは「オヤガア」

二大超大国が核軍縮に動いた真相
ブラックホールは存在しない
21世紀の科学に不可欠な条件
エイズは遺伝子捜査によって生まれた
人間の魂はどこに行きつくか
接触者の人選はどのようにして行われるか

生命の進化は「操作」されている
人類創造と意識の実
「この世」と「あの世」
イエス・キリストに関する調査
宇宙構造と形而上学
地球、そして人類に未来はあるのか

P.S.2
UFOはこうして製造されているという本は基本的にどのような内容なので
しょうか?上記の本によっても製造方法はわかりますので、似通った内容で
あれば、聞くだけにしておきたいと思うのですが。

00206/00206 HHD03150  みつお           RE:先ほどTVで・・
(19)   93/11/02 22:37  00204へのコメント

 宝島30見ましたよ。なるほど、確かにDr中松は実に頭のきれる人物のようですね。
実はわたしもDr中松について注目していながら、所々疑問は感じるところが
ありました。例えば永久機関ができたといっておきながら何故「仮想」がつくのか
とか、コンドーム自動車を19万円で売り出そうかと思っているといっておきながら
何故その前にエネレックスカーを売ろうと思わないのか=B
 そういえば、宇宙エネルギーは別名テスラっていうんですか? Dr中松は今
マイクロtgによる無線送電の研究をしてるといってますが、それはテスラが
晩年に必死にこだわってたテーマらしいじゃないですか。(いま「超人ニコラテスラ」
の本を注文しています)どうもDr中松はテスラに関連づかたがっているような
気がします・・・
                         みつお

00207/00207 KFH00560  数馬             RE:先ほどTVで・・
(19)   93/11/04 02:52  00206へのコメント

 うーん.僕はコノ手の話については詳しく知らないんですけど.一応,
 その辺を御考慮を(笑).

 あくまでも,好意的な解釈問題としては,特許関連だと思っていますけ
 ども・・・・・・確か,審査が終るまで結構良い時間が掛かって仕舞って,そ
 の前(審査終了・登録)にマネされても発明者当人の権利が云々・・・・でし
 たっけ?.

 後は,特許関連ってのにも,公開特許とか,非公開特許とか色々あった
 様な気がしないでもないですが,個人的な意見として,エネレックスエ
 ンジンの動いた所とか,その辺のが見たことが無いっす(爆笑).

 うーん,IEEEに中松氏のペーパーの請求をして見なければ(笑).

                別に中松氏のシンパではあり得ない数馬ォィ

00208/00209 PBA03132  NONI         ハチソン効果
(19)   93/11/09 07:48

「驚異のハチソン効果」を読みました。ハチソン効果については「未知のエネルギー
フィールド」をみてある程度知っていましたが、今回は多色刷り写真を多用してなか
なか見がいのある物になっています。

第3章ではテスラコイルの研究に付いて書かれてありましたが、興味を引かれたのは
それよりも、「フリーエネルギーの父」と勝手に呼ばれているテスラ自身がフリーエ
ネルギーをどう思っているのか、という記述でした。なるほど、そうやってエネルギ
ー保存則を逃れようとしていたのか、と感心すると同時に、その原理に従って作られ
ようとしたエンジンのことが気にかかりました。上下するピストン、コンプレッサー
冷却装置・・・、テスラはスターリング機関のような熱エンジンを作ろうとしたのだ
ろうか? だったら、エネルギー保存則には従うはずだ。ならばいったい何を?

最も良かったのは最後にテスラコイルの製作法が掲載されていた事でした。今回判っ
たのは、テスラコイルは変圧器というよりも「ヘリカルホイップアンテナと共振式給
電装置の組み合わせ」であることでした。ヘリカルホイップアンテナとは、コードレ
ス電話やトランシーバーでよく使われるアンテナで、コイル状に巻いた導線にゴムか
プラスチックをかぶせた物で、コイル状にする事でL成分が発生して導線の長さは1
/4波長より長くはなりますが、全体の寸法は小さくなります。
だから、テスラコイルの設計にはアンテナ工学が役に立つはずです。たとえば、一次
コイルの位置は二次コイルのアースから1/3の高さにすれば、高調波も少なく、効
率のいい発信が出来るはずです。(円錐or螺旋の場合は丁度中間の場所)


ただ、わが家には作るための計測器に乏しく・・・だれか面白、もといオシロスコー
プを¥1000で売ってくれませんか?(^_^;)


                               NONI

00209/00209 PBA03132  NONI         ドクター中松の思い出(^_^;)
(19)   93/11/09 07:48

 その1

この前の宝島30を読んでふと思い当たる事が……、

「そうだ! フロッピーディスクの原点の機械を私も使った事があるぞ!」

あれは私が小学校に入学して間もないころでした。教育用の機械として親が買ってき
たのが、その機械でした。大きさはB4サイズよりやや大きめ。磁気ヘッドがターン
テーブルについていて回転とともに螺旋型をなぞるよう(ヘッドを任意に動かせない
のがFDとの違いか、昔なつかしいファミコン・ディスクシステムに使われたクイッ
クディスクのほうが近い)に動いていく。その上に磁気塗料を塗ったシートをのせて
さらにアクリルの板をかぶせて準備完了。再生すると、学習内容が声で流れて、途中
一次停止して、テキストになっているシート表面に数を現すチップなどを置いたりす
る。

それで、その機械、あれからどうなったかと言うと、教材は一年もしない内に学習し
終わって、機械はその中身に興味を持った私によってバラバラに分解されたのでした
ちゃんちゃん。

 その2

やぁ〜ぁ、ノストラダムスエンジンUの正体は、ローターをエアフィルムで浮上させ
て抵抗を減らして効率をあげただけのただのモーターらしいぞ、ジャー、ゴボゴボ


                             NONI

00210/00211 PED02421  オーラス         ちょっと割り込みいいですか・・・・長文注意!
(19)   93/11/22 01:08                     コメント数:1

始めまして、オーラスと申します。
最近のこのボードの進行内容などをずらっと見た時点で、いろいろ
気付いたことをちらっと書いてみたいと思いました。
で、まず、とっかかりとして、若さんのアーティクルから引用してみます。

>磁石オンリーのモーターは数種の物を今まで見てきております。
>もちろん実物ではなく全て文献としてですが、どれも私にとって謎なのは
>「本当に永久的な回転が起きるのか?」もそうなのですが・・・・
>エネルギーを何らかの形で取り出すためには絶えずエネルギーの高低差が無ければ
>いけないのは永久機関の法則にあります。
>これは磁石を用いた物とて同じではずであり、当然何らかの形でこのエネルギーの
>スロープを作ってやらなければいけないことです。
>現実的私が目にした文献の中で具体的にこれらの説明が付き磁力により運動して
>エネルギーを出すことが出来そうなのは殆どありません。
> 最も現実的にエネルギー云々以前に「動作」する物は以前に発言に書き込んだ
>「磁石を2個のドラム状に組み合わせた物」しか無く、可能性のある物としても
>オリハルさんのもの位しか有りません。

・・・・知っておられる方もいると思いますが、しばらく以前に話題になった
(もう何年前でしょうか?)湊弘平という人のモーターも、天然磁石を二個のドラムに
配列して、回転させるといった構造のものでした。
この磁石の配列には、磁石の強度とか、角度とかがとくに問題になるようですね。
で、二つのドラムの間に何らかの装置があり、これが秘密の箱、ブラックボックス
ですが、これが何かという問題と、あとは、ドラムの回転軸における摩擦の問題、
・・・・そんなところでしょうか。

湊氏は、結果的には買収されたのだと思っておりますが、細かいところはいろいろ
問題が多いので、詳しい部分は避けるといたします、はい。
で、話は変わりまして、私の地元は新潟なのですが、新潟にもフリエネ研究グループ
がありまして、その関係者から聞いた話では、そうした新しいモーターの着想、
そして買収、といったことは幾度かある話で、聞いた話の範囲では、そのモーターの
構造というのは、やはりドラム回転式で、装置の特徴としては、回転するドラムを
包む円筒型の箱、筐体があり、ここにドラムに配列された磁石に対応するような、
対象的な位置に、それぞれ同じ数だけ逆の極の磁石をつけて、ドラムの磁石が
くっつこうとする瞬間に、これをスライドのようなもので遮断すると。

まあ、原理的には単純、小学生でも考えつく内容ですが、これで回転力を供給すると。
ですから、簡単に考えて、河合式モーターなるものは(詳細は分かりませんが)、
この、スライドで磁石と磁石の吸引力を遮断するという効果を、電磁石によって
スイッチングしている、ということではないでしょうか。
ですから、構造的には単純なステッピングモーターですよね。
あとは、目的の違いで、河合モーターの場合は、回転速度とか回転方向ではないと。
で、この河合式モーターなるものがどのような話題を提供していくか、という
ことに関しては未知数ですけれども、スライド遮断式のモーターの場合は、
5千万前後で、権利を含めて買っていったお方がいたそうです。
ホントかウソかは、その人の話を信用するしかないのですけれどもね。

で、湊氏のモーター、靖国一号の話に戻りますけれども、
湊氏が、これを作る工場として新潟小千谷の日本ベアリング工場を選んだというのは、
ひじょうに意味深いことだと思われます。
とくにドラム二点回転式の場合は、軸の回転摩擦というのがシステム全体としては
大きく問題となる、エネルギーロスになるということで、高い精度の回転能力を得る
ということはこの場合にまず、単純、物理的に、第一のハードルでしょう。
そしてまた、この問題が大きいからこそ、フリエネマシンにおいての、ドラム回転式
という設計は、古いタイプとされ、回転磁場をより純粋に電磁的に扱えるような
電磁場的環境、つまりソリッドステイト型(固定型)に、フリエネ研究は移行した、
といったような話があるそうですね。

そして次に問題となるのは、回転磁場における磁気的な歪み、というか、磁気の凝り、
これが電磁場を漂うということで、これが円滑な回転磁場の動態性、ひいてはマシン
のフリエネ的なシステム性を疎外するということで、こうした「フラックス」の除去、
というものが問題化するということらしいのですが、これを除去する装置が、湊氏の
靖国一号の場合には提供されており、しかもこれがブラックボックスになっていた。
・・・・ですから、ここまでのレベルでは、回転軸の問題、フラックスの問題、これが
とりあえず解決され、しかも磁石はどんどん超強力化したものが出ているそうなので、
こうした回転式のモーターでも、かなりいいところまで行くのではないかということと、
これに加えて、井出という人なんかは、コイルに超伝導を利用する、という条件を
加えているという話ですよね。

で、これから話を進めるといささか長くなりますが、読むのがかったるいかも
しれませんが、ちょっと話を広げてしまいます。
私はすでに、フリーエネルギー分野における、高性能のエネルギーマシン、
そしてシステムとしてのフリーエネルギー環境というものは、あらかた整っている
と思っています。
それがただ、一般の人間にはお目にかかれないという話だけでしょう。
そして、こうした技術が隠蔽される理由というのは、世の中のしくみが、全体的に
貨幣市場社会であるからで、こうした資本の原理というのはまさに、熱力学的ですから
(貧富の差がなければモノ、商品は動かず、よって金も動かず、市場が死んで経済が
停滞し、不況になるので、常に資本主義は貧富の差を生産〜再生産してゆく)、
こうしたフリエネの脱階層的な性格というのが合わない、ということだと思います。

今の世の中にフリエネの技術が合わないということは厳然たる事実でありますし、
これをもっと考えると、ある闇の秘密結社のような存在がこれを妨害している、
というよりは、全体的に考えると、具体的には、現状の中でフリエネ技術が
オープンになってしまうと、世界的規模の経済恐慌が起きる可能性が高い、といった
ようなことだと思うわけですね。
なぜならば、ただでさえ不安定な現状の世界経済市場を、システムダウンしないように
している制御技術として、オイルというエネルギー的な希少性(商品価値)が、
一種の経済的産業的な制御棒として機能しているということでしょうね。
これがもちろん、アメリカがイラクを叩いた利用でもあるでしょうが。
これをさらにたとえると、金融的、市場的な磁場の中で、不況という、全体の回転力を
劣化させるような停滞要因が発生しますが、これを政治やオイルマネーといった強力な
変圧器を使って除去する、凝りをほぐさなければなりません。

こうしたことを考えた場合、では、このようなフリエネ環境を、経済的、政治的な
大混乱無しに全世界的に、同時に、システム的に移行できるような組織、あるいは
政治力をもつ存在とは何か、どこなのか・・・・といったことを考えることもできると
思いますが、私はこれはいずれ数年内に起きると思っていますが、そのためには、まず、
これだけの大仕事をできる組織と力が必要であり、これには、大戦後のアメリカなど
比較にならないくらいの、富と力の集中が必要である、ということは言えるでしょう。
ですから、こうした意味で、世界的な金融〜市場恐慌を巧妙に回避しながら、莫大な
富と権力をもった組織が、世界制覇するかたちで世の中のしくみを変えていく、
といった事態がさけられない運命であることが分かります。
そしてさらに、理想論的に言うならば、これは、脱石油、脱産業化時代においての、
大量失業時代において、社会問題を解決し、生産を就労を保障するといった財力と知恵
が必要だ、ということでしょうね。

こうしたことを考え合わせると、フリエネ技術の発明なり進展なりによる、民間レベル
でのエネルギー革命といった内容は、基本的に荒唐無稽です。
こうした在り得ないシミュレーション、これは例えれば、共産党革命による世界平和
といったような内容と同様のシミュレーションと似たような話であるわけですが、
これは完全な虚構であり、こうした非現実的な発想の中で、マスコミ等を介して
踊り出てくる人間というのは、ある種の人並み外れた目立ちたがり屋、トリックスター
的な存在でしょうね。
ふつうの感覚の人間にはちょっと分かりませんが、こう、なんといいますか、
金が欲しいというのとは別に、世界中の人々を自分に注目させたい、アッと言わせたい
といった、精神がお子様な大人がいるところにはいて、組織にとっては、金が欲しいの
ならばやるけれども、この手の目立ちたがり屋が新規にフリエネ分野に参入してきた
段階で、扱いに困っているという状況があるでしょうね。

・・・・では、ここで手にしたようなフリエネ情報なりが無意味かというと、それは違う
と思うわけですね。
フリエネによるエネルギー革命、世界革命といったような夢がナンセンスであるに
しても、知的な興味としても十分に面白いものであるし、また数十年単位での未来
社会を考える場合に、十分な勉強材料になるような気がしますね。
かく言う私自身も、いろんな新しい情報によって世の中が一瞬にして変わってしまい、
素晴らしい平和な時代が来るといったことを妄想していたオカルト青年の一人
でしたが、最近はやや醒めてきて、上に書いたような気分に落ち着き出しました。
まあよく考えてみれば、フリエネ技術といったものが、一個人、一企業なりの手に
よって独占されるといった状況、またこれを可能にする今の世の中の制度というもの
を考えれば、とてもじゃないけれどもまかせきれないし、また実際の話、すべての
研究を白昼のもとにオープンにしながら、みんなでがんばろう、なんて人はいなかった
わけですし・・・・(あっ、清家さんがいたか!)。

で、最後に、エネルギーマシンのガ ィージ研究における、私が気付いたポイントなどを
書いてみたいと思います。
まず、ドラム回転式のモーターならば、これは簡単に作れて遊べますね。
実際に、手の平にのっかるくらいの小型のモーター(二点回転式)の作り方というのを
教わったことがあり、これをテレビの上に置いたらば、画面の磁気偏向を修正するため
だったかの三相交流の共振回路と共振して、ブゥオオーーン!と、どでかい音を発して、
なんだこりゃ状態を体験したことがありました。
これは、再現性を確認する前に、この人とは仲たがいして、まあ、これは私がいちばん
過激だったころであり、若気のいたりということですが、破門という感じで、
それきり会っていませんので、なんとも言えないのですが、一種のカオス的状況が
発生したということではないだろうかと。
一日あれば作れて、材料費は一万円以内でできますね。

要点は、「高周波での共振現象におけるカオスの発生」でありましょう。
ですから、実際の話、二点回転式のEマシンというのは、ドラムの回転が一様均一
ではなく、ゆらいでますね、なんか不思議な生き物のように。
で、超効率に近づくというのは、やはり技術的な問題でしょうね。
いろんな測定計器も必要ですし、専門知識も必要でありますね。
ですから、私としては、あくまで静電磁場のカオスの発生に的を絞りたいと。
これは、モーターとは別に、コンピューターを使うという手もあると思います。
知人のプログラマのAによると、CPUをどんどん並列化していくと、何らかの
拍子に、自分の高周波電波そのものが原因で、チップ内で暴走することがあるそうです。
これはただの異常ですが、明らかにカオスが発生してますから、あとは、このカオス
発生の偶発性を高める条件を、実験研究していけばいいわけですね。
たとえば、百個のZ80をメビウス型につなげたらどうだろう?

モーターの分野では、まず基本的には、「天然磁石パラダイム」みたいなものが
あると思えますが、これはつまり、電磁気学において磁気そのものが未知である、
存在的に、概念的にアプリオリである(その存在性が問えない)のと同様に、
天然磁石そのものが、まず不思議な存在です。
そうした意味で、フリエネ以前にエネルギーの謎を解くためには、この天然磁石を
実験機械から外すという方向性はあると思いますね。
そしてこれに関係するかたちで、回転磁場の問題がありますが、軸回転型のEマシンで
発生するフラックス現象の問題は、軸の摩擦の問題であるというよりも、軸そのものが
あるという、構造的な、幾何学的な問題ですので、このドラム回転という構造を、
「球」に変える、幾何学的な位相を変換するということでしょうね。

具体的には、二点回転式Eマシンがあるとして、これに何個の磁石を、どのような
極の位相で配列し、どのような角度で合わせたら、より効率が高まったかというのを
データにしておいて、この二次元構造を、三次元に立ちあげる、つまり幾何学的に
同位相な立体モデル(球〜正多面体)を見つけるということですが、こうしたことは、
となりの20番のボードで、そのまんまマップとしてデータ化されているところで
あるようですから、これはそのままドライバとして使えるでしょうね(注目!)。
プラトン立体〜正多面体は、そのままでは使えないでしょう。
これは電磁気レベル(鉄の時代)というよりも、たぶん鉱物システムにおける
水晶の時代でのみ利用価値があると思えますので。
ですから、手マリ的に巻くならば、むしろ星型の複立体の方でしょうね。
あとは、できるだけ細い導線、できれば金の導線で、立体を組んで、これをコイルに
して、強磁場で磁化して、強電圧をかけると。
・・・・立体モデルを二次元化した方が明らかに効率的ですが。

高周波での共振におけるカオス現象の発生、という点に関しては、テスラコイルでの
超効率的な側面というのは偶発的なものであり、ハチソン効果によって、このカオスを
招来する偶発性が高まるということが言えると思われ、それはなぜかというと、
テスラコイルが形づくる電磁気的な幾何学的構造は球であると思うわけで、
これはある意味でひとつの幾何学的単位として現象化していますが、この電磁場
における球的構造をより安定させるために、ハチソンは2機のテスラコイルを使い
ますが、これが作る構造は、正8面体に対応するでしょう。
また、二点回転式のモーターの場合は、正4面体でしょうね。
これは軸が形成されないので、磁場の方向性が発生し、これを逆に、ドラムの回転
というかたちで軸形成しながら、方向性の乱れを共振〜放電によってアースしなければ
ならないという理屈になると思います。

                               オーラス

00211/00211 GEE01267  船木大徳         だいじょうぶですよ
(19)   93/11/22 12:27  00210へのコメント

皆さん、はじめまして。

フリーエネルギーの技術が世に広まると石油を基盤とした経済機構が世界的に
崩壊する。だから強大な力によって隠蔽されているんだ、という話があります。
これが本当だとすると、仮に私が十分実用に足るフリエネ機関を発明しても
それを公にすると我が身が危ない。特にサラリーマン等やりながらだったら
確実に会社で干されてしまう。もちろんフリエネ自体は「強大な力」によって
隠蔽されているので収入にはなるはずかない。もしフリエネを発明してもそれ
は秘密にしておいた方が良い・・・
てな、ことになってしまいます。

でも、そんなことはないと思います。もしフリエネを隠蔽している「強大な力」
があるなら、それは太陽エネルギーの研究だって隠蔽するでしょう。ところが
太陽電池や太陽熱発電の研究において隠蔽工作が行われているなど聞いたこと
がありません。

というわけで、「強大な力」などにおじけづくことなく文字通り自由にフリエネ
研究をやってよいと思います。

00212/00212 PDE02366  JJY              キルリアン写真について
(19)   93/11/28 23:53

どなたかキルリアン写真について撮影方法の詳細を知っておられればPDE02366
までメールを頂けないでしょうか? もちろんこの会議室内で教えていただいても
いいのですが...何か資料などの所在でも結構です。

尚高圧発生回路などの発生方法や回路的な事柄は、コメント不要です。

あつかましくてすいませんがどうかお願いします。

00213/00213 JAD02351  若               買いました。
(19)   93/11/29 22:59

 まいどどうも若です。

 遅ればせながら先日「驚異のハチソン効果」を買ってきました。
 ここ2、3日で何度も読んでいますが・・・・
 自分としてはいわゆるノンフィクション等と称して胡散臭い超科学雑誌の記事を集め
ただけの本かと思って他のが本音でしたが、見事に外れてました(^^;
 この手の部類の特集本には少々閉口していた感があり、たとえばなんでもかんでも解
明できない物理現象に「宇宙エネルギー」等と得体の知れない名前を付けてこじつける
物とか、写真だけ(しかも転用したもの)を記載しているだけの物ばかりで、いささか
気分を害される代物ばかりだったのです。

 しかし、本格的な解明はともかく、かなり核心に近い内容で描写(良い表現ではない
)が非常にリアルで、好奇心をそそられる内容でした。

 自分もテスラコイルを作ろうと思ったことは何度もありましたが、百科事典程度では
ただ「共振を応用した高電圧発生装置」と記載があるだけでなんら参考には成りません
でした。
 文中には詳しい作成方法まで記載されているのには少々驚きました。

 TVのトランスによるものや、文中のコッククロフトウォルトン回路での高電圧発生
には成功していますので近い内にテスラコイルを試作したいと思います。
 おかげさまで測定機器のオシロスコープ(中古)も有りますので・・・・


 それではまた

00214/00214 PBB01525  ビー太郎        テスラコイル買いました
(19)   93/12/08 00:58

 突然ですが、先日、テスラコイルとガイガーカウンターを衝動買いしました。
知り合いに頼んで個人輸入により合わせて6万円くらいです。テスラコイルは、
有楽町にある光洋で扱っているものと同じものです。他にも買った人がいるので
2台で実験ができそうです。何か面白い実験のアイデアがあったらアドバイスよ
ろしくお願いします(当方、テスラコイルに関してあまりくわしくありません。
また、マニュアルが英文なので完全に使用するのに少し時間がかかりそうです)

00215/00215 JAD02351  若               RE:テスラコイル買いました
(19)   93/12/08 20:53  00214へのコメント

 ども若です、ビー太郎さん初めまして。

 テスラコイルが2個有れば、とりあえずハチソン効果でしょう(^^;
 テスラコイルに関しては以前「科学朝日」の広告で発売されていたのを知っていまし
たが、さすがに高価で手は出ませんでした、また地方と言うこともありましたけど。


 ガイガーカウンターを購入されたとのこと、とりあえずの使用目的はなんですかねぇ
、簡単なサーベイしか出来ないのでこれで放射能がどうとか言うのだけは気を付けてい
ただきたい(^^;

 この会議室とは関係ないですけど、ガイガーカウンターの名前が出たので一つ・・
 ガイガーカウンターはガイガーミュラー計数管という真空管を用いて放射線を計る計
器の種類の一つです。
 特徴として放射線の個数は計れても放射線の種類や放射線量等は計れません、これは
原理的に出来ないようになっています。
 一般的な放射線量を測定するには「電離箱」を用います、これは他の測定器と比べて
かなりの精度で放射線量が測定できるために放射線を取り扱っている事業所等において
公的な届け出等に使用されています。
 ただガイガーカウンターに比べて感度が低く、放射線の有る無し(表現は良くないが
)だけを計るので有ればガイガーカウンターで十分です。
 直接的に放射線のエネルギーを調べるならシンチレーションカウンター等があり、こ
れは感度は高いが放射線量の測定には精度が低く公的な測定には使いません。
 そのほかにも使用目的に合わせて色々な放射線検出器や計測装置があります。

 以前にもある無線の某雑誌に米軍放出品のガイガーカウンターを用いた測定レポート
が載っていました。
 そこでは、音と訳の分からぬ表示のメーターだけを頼りにそこいら中の放射線使用施
設や大学を廻って計って有りました。
 当然計る者の知識がないために、すこぶるいい加減な記事になっており片腹痛い思い
でした。
 ましてや、それで危険だ安全だと触れていることに腹が立ち、著者に情けなさを感じ
てしまう代物でした。

 ビー太郎さんがどのタイプのガイガーカウンターかは知りませんが、逆にいい加減な
機器でも結構正確に放射線は計れますので、しっかりした知識を身につけて放射線を計
って貰いたいものです。
 また環境中にも放射線は存在しますので電源を入れておくだけで有る程度の反応はし
ますが危険ではありませんし、それは当たり前のことであることを触れておきます。
 機会が有れば放射性物質を含んだ物や病医院のレントゲン室で測定してみたら良いで
しょう。


 であまた

00216/00216 PBB01525  ビー太郎        テスラコイルの実験(その1)
(19)   93/12/10 02:29

 若さん、いろいろとアドバイスありがとうございます。宝のもちぐされにならぬよ
うに使っていきたいとおもいます。

 テスラコイルを2個使うとなるとやっぱりハチソン効果の実験でしょうか。ベ
ガ氏もテスラコイルを購入したので、先日それも使って実験をしました。とりあ
えず、2個のテスラコイルを並べて発振させてみましたが、肉眼でみたかぎりで
は、異常は感じられませんでした。コップにいれた水、ろうそくの炎、線香の煙、
紙片、水晶、アルミホイル等を置いたり、手で持ったりしながらテスラコイルの
位置や距離を変えても特に目に見えるような特異な現象は起きませんでした。た
だ、テレビに対するノイズは相当なもので、特に2個のテスラコイルの上部を向
い合わせてみたところ、テレビの画面が瞬間的にきれる状態になりました。
 次に生理的な現象としては、オゾン臭が感じられ帯電でもしたのか皮膚表面の
毛が立つような感覚があるとともに、2個のテスラコイルを結ぶ直線の方向にい
る人は、体に軽いしびれのようなものを感じたようです。2個のテスラコイルを
並べた時に共振し、そのさいどうやらフィールドは直線状に伸びており、しかも
幅はさほど広くなくせいぜい10センチくらいかと思われます。より強力なパワ
ーのテスラコイルを使用し場合、あるいは物体を動かすだけの影響を及ぼす可能
性はあるかもしれません。今回の実験では、2個のテスラコイルを置いた場合、
真ん中よりも外側の方にフィールドが伸びているという結果でした。
 次回は、テスラコイルには頭をすっきりさせる効果があるらしいので、脳波を
計りながら実験したいと思います。

 さて、私が購入したガイガーカウンターの商品名は、RADIATION  ALERT  
Monitor  4 & 4EC (S.E. international 社製) といい、大きさは145mm、72mm、
38mm、178gで9V電池を使用するハンディタイプのもので、α、β、γ線および
X線を感知することができます。購入した目的は、やはり北海道には泊原発があ
り、もしもの時に備えておきたいと思ったからです。また最近はチェルノブイリ
の事故で放射能汚染された食物の輸入の話もあまり耳にしませんでしたが、一応
不審なものはチェックしようとも考えています。余談ですが、我が家で飲んでい
る緑茶を調べようと思い茶筒の蓋を開けたとたん、カウンターのカウントが少し
増加しました。たぶん自然放射線量の許容範囲にはいっていることとは思います
が、興味深いことです。

00217/00218 JAD02351  若               RE:テスラコイルの実験(その1)
(19)   93/12/10 23:10  00216へのコメント

  どもビー太郎さん、若です。
 役に立たないアドバイスで申し訳ないけど(^^;

 ハチソン効果についてはハチソン自身も相当再現性を出すために苦労してるようです
から一朝一夕には出来ないことは確かですね。
 効果を得るための装置のパラメーター等が全く解らないので実験を重ねるしかないの
でしょうか?
 また発振周波数が影響する場合にはどのような周波数による物か解らないので、用い
るテスラコイルが使えない物(周波数が違う)である可能性も有るのではないかと思い
ます、もっともこれは憶測にすぎませんが・・・・
 やはり実験次第でしょうか?

 ガイガーカウンターについてはとりあえず環境放射線を計るところから始めることで
すね。
 日により多少の変動はありますし、自分のおかれている環境中の放射線量がどのくら
いであるか統計が出てますので知っておく必要があるでしょう。
 ポータブルタイプですと、全てのα、β、γ、X線を計ることが出来るわけではあり
ません、エネルギーによる感度の違いがあり、放射線の種類により天と地ほどの差があ
ります。
 茶筒を空けたと同時にカウントが多くなったとのことですが・・・
 余談ですが、タバコの葉にはある種のα線を放出する放射性物質が多く蓄積されるこ
とがあり、放射線を学ぶ上で格好の実習課題として使われることがあります。
 同じようにお茶にも何かしら蓄積する事があるのでは(^^;?
 またチェルノブイリで汚染された食物を測定するには相応の施設が必要です。
 一般的にTVで見られるようなサーベイでは不可能なことを記載しておきます。
 またあれ位の幼稚な測定方法で核種の同定が出来るようなら今の放射線測定技術は要
りませんし、また非常に多量の放射線源を測定することになるのだから測定に立ち会う
者は非常に多量の放射線被曝に気を付けるべきでしょう。
 過小評価をするつもりはありませんが、事故現場や近辺に近づくことが泣ければ日本
にいる限り汚染や傷害の危険性はありません。
 最も無視できる問題でないのことは言うまでもありませんが。


 余談とごみ蒔きになってしまったm(__)mスマン

 であであ

00219/00219 PBC01703  ISO              RE:テスラコイルの実験(その1)
(19)   93/12/15 12:01  00216へのコメント

>緑茶を調べようと思い茶筒の蓋を開けたとたん、カウンターのカウントが

その時GM管は手に持っていたのですか?
GM管は、振動を与えると誤カウントをしてしまう特性があるので、
茶のRADIATION をチェックするときは、あけたままの茶筒のうえに
GM管をそ〜っと近づけたり遠ざけたりするのがいいようです。

それから、普通のGM管は落とすと壊れます。机においた管が床に
落ちたときは100%アウトでした(^^)。大事にしましょう。

                                                        ISO

00221/00221 GDB00064  オリハル         アダムス・モーター
(19)   93/12/26 13:00

今、最先端はアダムス・モーターだそうである。
 
 
                 − 
                |N|           □ 発電用コイルB
                | |
                | |
  発電用コイルA       | |→ θ
      □         | |
                | |
         ↑      | |
  直流コイルA ↓θ<25゜ |S|                     直流コイルB
     ↓ −−−−−−−−− − −−−−−−−−−  ↓
     ■|N       S|●|S       N|■
       −−−−−−−−− − −−−−−−−−−
                |S|         ↓     ↓回転方向(仮に)
                               | |        θ
                                | |
                           θ ←| |                  □ 発電用コイルC
                                | |
                                | |
    発電用コイルD  □          | |
                                |N|
                                 − 
 
 
非常に簡単な装置である。
 
上図の4つの磁石はプレートの上に固定されており、一緒に回転するローターである。
このローターには図示していないが、同期して回転するスイッチ電極があり、ブラシを
通じて直流電流が供給される。スイッチ電極は上図と同じように十字型の銅電極が円板
の上に貼ってあり、このローターが丁度、上図の配置になったとき、ブラシが接触し始
め、スイッチが入る。
 
これだけならなんの変哲もない、磁石とコイルの反発力を使った直流モーターである。
 
発想は大変に簡単である。
 
・「2つのコイルで回転させて4つのコイルで発電させる」のである。
 
・直流コイルAとBは直列に接続され、直流電源に接続されている。
・発電用コイルA〜Dも直列に接続され、負荷とメーターに直列につながっている。
 
4つの発電用コイルから受ける磁力の障壁を越えるというのは面白い。
4つのコイルの巻数はどこまで上げられるか?
 
使用したワイヤーの抵抗値は0.03125〜27Ωまでと色々である。
発電用コイルの巻数やゲージは制作者が得たい電圧、電流によるという。
(なんてアバウト!)
回転数は2500RPM程度、温度は40゜C程度まで上がるそうである。
(何の事はない!)
 
その時、高校率とするための条件が(大変に簡単な条件だが)ある。
上図に示したように、駆動用直流コイルから角度にして25゜以内の範囲に発電用の4
コイルを配置することである。
(但し、発電用コイルA〜Dは共に90゜の角度を置いて配置されるものとする)
 
測定装置についての簡単な条件もある。MILLIAMP METERSは使用しないで下さいとのこ 
と
。
高品質のELECTRONIC WATTMETERを使用してくれとの事。
 
磁石と駆動用直流コイルとの間隙は狭いほど良いのだが、
別段、厳密さはいらないそうである。
 
手元の資料だと、この簡単な装置で270%の超効率を実現しているという。
ニュージーランドの発明家、MR.ADAMS(68才の男性)の発想である。
オーストラリアでも試作中との事。彼は新聞記事の中で言っているが、
この装置は実は18年前(1967年)に作ったものだそうである。
彼はこのモーターの本の出版を準備中であり、どのようにして作るか書くという。
(何か技術的なことがあるのだろうか?)
最後に新聞のしめくくりの言葉をここでもしめくくりの言葉としてご紹介する。
 
"I want to give it to the man on the street and all the companies can do what 
 they like it."
 
さあ、みんなで作ろう!
一家に一台!!
ドルが崩壊し、食料危機が来たとしても電力が確保出来るように!!!
 
P.S.実験結果をここにUPしてほしいです。
 
                            オリハル

00222/00222 NBB03272  TERA         RE:アダムス・モーター
(19)   93/12/26 22:49  00221へのコメント

 駆動用の直流コイルって、どういう役割をしているんだろう?

 TERA

00223/00223 GDB00064  オリハル         RE:アダムス・モーター
(19)   93/12/27 15:35  00222へのコメント

/TERAさん、RESどうも。
 
駆動用の直流コイルは磁石に反発する方向に電流を流して、ローターを駆動するための
ものです。ローターの磁石のN極は反発されて回転します。
 
ここで注意して頂きたいのは、直流電源が消費した電力と
発電用4コイルが発電した電力を計算して比較してほしいということです。
 
その先の事は作られた人が工夫してほしいです。
 
例えば、発電した電力を直流電源にフィードバックさせて自励させるとかです。
 
                            オリハル

00224/00225 PED02421  オーラス         RE:アダムス・モーター
(19)   94/01/05 02:03  00221へのコメント

最近はほとんどマトモに本を読むようなことがなく、正月くらいはと思い、
本棚やらダンボールの中やら、いろいろ物色していたところ、
「フリーエネルギーの挑戦/たま出版」という本を買って、読みかけにしておいたのを
すっかり忘れており、とりあえず、ざっと読みとおしてみました。
まず分かったことは、自分の認識がかなり遅れているものである、ということですね。
そしてまた同時に、私が地元の研究会で聞いた時点の状況と、あまり変化はない、
というようなことも感じました。

・・・・これはどういうことかというと、地元で聞いた時点で、その研究者なりが、他人の
研究内容を、あたかも自分が考えだしたかのように説明していたり、あるいは、
この本にある、ベアデンのスカラー波理論などの存在を、知っていたのに教えてくれて
いなかった、・・・・というようなことですね。
真空がどうの、電磁気的相殺効果がどうの・・・・ぜんぶスカラー波理論からであったと。
今思うに、ボストンでのフリーエネルギー会議で仕入れた情報があって、その時点で、
そういうようなことが全部出ていた、ということなのでしょう。

で、いずれにせよ、「超効率が可能かどうか、ではなく、何パーセント増しになるかの
競争で、また、どのマシンを選ぶかの段階に来ている」、というような話というのは、
やはり本当だったのだな、ということは感じました。
あとは、やはり井出治という人の、オープンアーキテクチャー主義とでもいうのか、
反秘密主義というのは徹底していてすごいと思いました。
・・・・また、それをすぐに盗んで真似たミューラー・モーターのミューラーという
オヤジも、なかなかに違った意味ですごい根性してるなと思いましたが。

で、一年くらい前にちらっと聞いた話ですが、トーマス・ベアデンのスカラー波理論
の紹介なり翻訳なりが、たとえば「ソ連の四次元兵器」みたいな題名で出版される、
みたいなことでしたが、もう出ているのでしょうか?
「方向性をもたないベクトル」のことを「スカラー」と言うわけか、・・・・なるほど。
とすると、このスカラーというのは、20番ボードのノウス氏が言っているところの
「反環」であろう、ということを考えましたが。
(ノウス氏というのは、この本の最終ページの広告欄にある半田という人ですね)。

・・・・やはり量子力学というのをある程度勉強する必要があるみたいなんですが、
スカラー波理論の項目で気になった部分がありまして、真空中の電磁波(スカラー波)
の特性として、「真空中の仮想粒子束の交互の圧縮・膨張(伸び縮み)の繰り返し、
静電ポテンシャルの波、縦波・・・・」、これはまあいいとして、「真空は一元上の構造
のパターン化されたもの」、「量子論は不確定性理論と確率論を軸として確立された
理論である。これに対してスカラー波理論は、ボームの言う“隠れた変数”を人工的
に設計することによって、決定論的に現象を起こすことができる」、という部分。

 人工的にスカラー波を作ることは可能である。何の変化も現象も現さないかのように
 見える真空の内部の“折りたたまれた”細部構造は変化させることができる。
 真空は人工的に作られた波によって決定論的に分極される。
 そうして巨視的な時空は、それによって局部的に曲げられる。
 それらの細部構造の構成要素は、ボームの言う“隠れた変数”を構成することになる。
 それらは操作されることが可能で、思いのままに変えることが可能である。

 位相化、ビーム化、周波数、重ね合わせ、干渉、共振、およびフーリエ展開が、
 スカラー電磁工学に関する鍵である。
 それができるように、特殊な変更が電磁送信機に施される。
 送信機は多重信号を送信し、そしてそれらがベクトル的にゼロになるように
 合計される。
                               (P.173)


・・・・という感じで、「一次元の構造のパターン」だの、「隠れた変数」だの、
「真空内部の折りたたまれた細部構造」だの、いわば情報的な側面が出てくるという
ことでありますが、たとえばこの、一次元の構造のパターンなるものを、
具体的にイメージする、幾何学的にイメージするとして、どのような感じになるか、
ということなんですが、そういう部分で、宇宙の基礎的な幾何学的構造のパターン
みたいなものを、いわば「イデア的発想」によって進めている、ノウス氏のグループの
研究が、やはりここではまってくるような気がしましたね。

                              (↓続く)



00225/00225 PED02421  オーラス         上の続き・・・・長文注意!
(19)   94/01/05 02:05

さらに読書感想文を続けさせていただきますが、井出氏の文章に関してです。
エーテルエンジンというのがEMAモーターを発想の土台として作られている
ということなんですが、私がEMAモーターというのを知ったのは、
「UFOは子供だましか」という本でして、・・・・たいした出どころではないですが、
その中で写真入りで紹介されていたEMAモーターの6号機は、やたらとメカニック
で本格的な印象があり、インパクトが強烈でした。

グレイと提携しようとした日本の企業がハワイに尋ねていったところ、
グレイ氏の事務所にCIAが出入りしているとか、事務所が爆破(だったっけ?)
されたとか、わざと完成度の高い4号機を壊して、内容的に問題のある6号機を
展示し、その直後に地元の新聞がEMAモーターはイカサマであるとの記事を
スッパ抜き、その後、グレイ本人は豪邸に引っ越してしまっているだとか、
その日本の関係者も、いろんな脅しめいたことがあり、EMAモーターの件に関しては
もう語りたくない、・・・・みたいな話だったかと思いますけれども。

で、その日本関係者の一人として、井出氏がいた、という話なのでしょうか?
いずれにせよ、井出氏のエーテルエンジンは、超効率を達成しているということで、
まあわざわざ私が書くことはないのでしょうが、あまり書き込みもないようですし、
新たにこのボードを読んでいる人もいるでしょうから、とりあえず書いてみます。
以下、「フリーエネルギーの挑戦/たま出版」から引用。

 以上の内容から常識的に理解できる点は、コンデンサーの放電電流をコイルに
 通じることにより、パルス的に発生する電磁力で回転力を得ているということ
 だけである。
 なぜ、わざわざバッテリーの低電圧を高圧静電気に変換し、火花放電を生じさせて、
 コイルに通電するような非効率的な構造にするか、またバッテリーへの電気の
 帰還構造はどうなっているかは特許にはまったく書かれていない。

 常識的には、電気回路中に火花放電の箇所を設けることは、損失をわざわざ
 作り出している以外の何物でもない。
 しかし、EMAモーターはむしろ、積極的に火花放電の構造を利用している
 ように見えるのである。

 ギリシャの大学で物理学と数学を教えているパッパス博士の考え方は、
 この点に関っている可能性がある。
 それによれば、各種の火花放電の中で雷のような枝状のいわゆるスパーク放電は
 正の抵抗を示すのに対し、グロー状の放電は時として負の抵抗を示し、
 磁気エネルギーをチャージするインダクターのようにふるまうという。
 この理由については、彼は不明であるとしている。

 仮にパッパスの言うように、ある種の放電が負性抵抗を持つとすれば、
 放電によってコンデンサーとコイルによる電気振動回路のエネルギー増大し、
 同時に冷却作用も生ずることになる。
 確かに火花放電現象は物理学的にも不明な現象が多いことは事実だが、
 それにしても信じがたい話でもある。
                         (P.233〜)


・・・・ということで、これはこの本の他の章の中でも書かれているようですが、
音の低い白いグロー状の火花放電における負性抵抗の発生によって、EMAモーター
における超効率が発現するとの予測のもとに、井出氏は開発を進めなさった。
(ひとやすみして、ちょうど今、池袋から帰ってきました・・・・。)

・・・・で、なんだかんだで、火花放電による負性抵抗の発生にたよるというのは、
不安定なので、その他の方法として、「磁気シールドコイル」というものを開発し、
これを用いることで、コイルにおいて増大してゆく磁束を切断してしまうような
悪作用のある起電力(悪玉emf)を抑えることに成功し、108〜113%という
超効率を達成することに成功した、ということでありますね。

 超効率を実現させる最も重要な技術として、まず第一に挙げられるのが
 「放電」である。
 この「放電」に関しては、宇都宮大学の貴志浩三教授が昭和51年の電気通信学界誌
 で論じた「静電冷却」という興味深い現象がある。
 それは、900度に熱した物質に高電圧電源を用いて「放電」させると、
 「放電」によるイオン風異常の冷却効果があるという現象である。
 論文の中で貴志教授は「他に何らかの冷却に費やすエネルギーの存在を考えないと
 熱力学の第一、第二法則が成立しなくなる」とはっきり述べている。

 まさにこの現象こそ、フリーエネルギーの存在を直接示している。
 「放電」とフリーエネルギーとが直接関与する「放電」の特性として、
 負性抵抗という性質が挙げられる。
 この特性は主に、アーク放電(溶接などに用いられる電流の多い放電)に見られ、
 この時には抵抗が負の傾きを示す。
 この特性を示すときに、外部からのエネルギーが電気エネルギーとして流入している
 と考えられる。

 実際、「放電」させることで、超効率を達成したという例が数多く報告されている。
 1988年にカナダで行われた「ニューエネルギーテクノロジーシンポジウム」で
 レオン・ドラゴン氏が発表した装置がその一つである。
 ドラゴン氏の装置は共振回路の中に放電部をもつ(テスラ・コイルの一次共振回路と
 同じ)非常に簡単な装置となっていて、エネルギー効率は130パーセントを実現
 している。
                            (P.267〜)


・・・・引用が多く、全体として長文になってしまいました。
フリエネに関しては、「分かっている人は分かっている」みたいな部分が強くある
ような気もしますが、私なども、もうちょっとポップな感じで広く知らしめることが
できれば、・・・・という希望はあります。
井出氏などは、オカルトを毛嫌いしていますが、失礼な言い方をすれば、現在の
産業科学全体の機構の中で、一部の研究者があくまで科学路線でフリエネ革命のような
ものを期待するというのは、多分にドンキホーテ的ではないかと思えます。

オカルトと言っても、今のオカルトの分野はじゅうぶんにポップですから、
まあ他のサブカルチャーなんかともからんだかたちでどうにかなるまいかと思います。
・・・・で、関係ないですが、最新作のゴジラの映画に、いろんな兵器が出てきますが、
あれはもう、テスラ〜スカラー兵器の世界なんでしょうね。
で、もう一つ、特撮にからめて気がついたのですが、フリエネ的な原体験として、
仮面ライダーの「変身ベルト」というのがあり、中のプロペラが超高速回転して
変身するわけですが、あれもなかなかそれっぽいなと、思いますね。

                                オーラス

00226/00227 GDB00064  オリハル         RE:アダムス・モーター
(19)   94/01/05 19:51  00224へのコメント  コメント数:1

トーマス・ベアデンの理論の大枠については「UFOと宇宙」誌に連載されました。
それがまとまって本になるかどうかは私は知りませんでした。最近うといので。
あ、そうですか。ノウスさんの写真を見てしまいました。
 
| 送信機は多重信号を送信し、そしてそれらがベクトル的にゼロになるように
| 合計される。
 
これはハチソン効果だと思いました。宇宙人の言う「共振電磁場」ですね。
 
私は思うのですが、
 
+(電場:例)
−(磁場:例)  としたとき、+と−を「無化」すると、
 
「電磁場」    となります。しかし、電磁場も波動ですから、
         波に山と谷があります。以上の3位一体が物質次元だと思われます。
 
さらに電磁場の山と谷をあわせて無の空間を作ると、そこには違った「共振電磁場」が
出来るのだと思っています。クラスペドンコンタクトの機長は「磁場に電磁波を通せば
そこには地球とは違うエーテルが出来る」と説明していますよね。
 
電磁波を「無化」すると、そこには「共振電磁場」が出来ると。
 
井出氏が脅しを受けたかどうかは私は知りませんが、ただ、ハワイでEMAの関係者が
脅されたという事実があると聞いたことはあります。井出氏の研究室が何者かによって
破壊されたこともあるそうです。ある研究者は、誰にも言ってなかったのに押し入れの
中にあった装置の心臓部だけが抜き取られて破壊されたという話も本人から聞きました。
 
放電についてもサール氏は放電の研究もしていたそうで、放電を整流できるようになっ
たとき、その電極の重量が軽くなったらしいです。
 
                               オリハル

00227/00227 PED02421  オーラス         RE:アダムス・モーター
(19)   94/01/06 05:24  00226へのコメント

ああ、そうなんですか、井出氏にも実際に妨害があったわけですね。
写真で見る限り、虫も殺さないような優しげな人物に見えますが、おそらく、
ああいう人に限って、とほうもない強気な心というのをもっているのでしょう。
私などは、かなり以前の話ですが、ブラックメンに尾行〜監視されているという
思い込みにおちいった時期には、ほとんどノイローゼに近くなりました。
その思い込みの内容を他人に話すことが難しいだけに、困りました。

で、それに関係した話なんですが、最近仕事で入っている建設現場がありまして、
そこで仕事内容によっては危険な内容(高所作業)になるのですが、いっしょに仕事を
している若いのがですね、ボルトをゆるめる工具をもったヤツがうろうろしている、
みたいなことを言い出しまして、「命をねらわれるような覚えがあるんじゃないの?」
なんて冗談を言っときましたが、まあまさか、ここに書き込んでいるくらいで、
その手の妨害工作みたいなことが生じるとも思えませんし。

まあ、逆に考えれば、それくらいにまでなれば、いっぱしのフリエネ研究関係者、
というようなことにもなるのでしょうか。
で、そういう点でやはり、宇和島の清家博士というのは偉大だと思うわけです。
大陸書房の本か宇宙艇かのどちらか忘れましたが、三人のスーツ姿の白人が、
宇和島の研究所を見学に来た、という話が紹介されていました。
清家博士は、彼らをウラニデス(宇宙人)であろう、という結論を下してました。

私なんかが思うに、かなり危険な連中ではなかったのかと考えるわけですけれども。
その点、清家博士の場合は、ポジティブシンキングと申しましょうか、ウラニデス、
・・・・でなければ、おそらくは、ノーベル賞の選考調査のために派遣された使節団
であろう、くらいに考えると思われ、学問一筋の汚れを知らぬ楽天性といいますか、
ああいう人を“本物”と言うのではないか、という気もしてくるわけなんですね。
・・・・それは、一度テレビで取材された番組を見た時にも感じたことなんですが。

あのテレビ番組を録画しなかったのがひじょうに悔やまれますが、あの中でも、
「宇宙短歌」をろうろうと歌っておられましたが、あの存在感は素晴らしいです。
まさに、第一世代の貫禄というのか、余裕というのか、・・・・あれと似た存在感を、
私は以前、コンタクティーである岡野という人にも感じ取った記憶があります。
・・・・まあ、そう考えるとだいたい私の場合は第三世代であり、第二期黄金時代を
追体験したような感じになるのかもしれませんが・・・・。

やはり、その道一筋で脇目もふらずにやってきた人というのは、何かが違うと。
あの楽天主義というのか、少年の心というのか、・・・・ちょっと分からない人には
分からないかもしれませんが、・・・・そうですね、他の分野であれば、たとえば芸術の
分ェ,
ナあれば、「岡本太郎」的な存在感にちょっと似ているような気がします。
私は青山の岡本太郎氏のアトリエを、たまたま近所に行った時に外から覗いたことが
あるのですが、おそらくは何百万円という価値のある彫刻群が、庭に雨ざらし状態で、
放置されておりました。

これは、無関係な人から見れば、ただのガラクタにすぎないと思われますが、
庭全体から、なんとも言いようのない岡本氏そのもののオーラのようなものが
発散されているような、強烈なインパクトを感じ取ることができました。
・・・・私は宇和島の清家博士の重力研究所には、残念ながら行ったことはないのですが、
研究所施設は、博士と数人の助っ人の手で自作されたもので、公衆電話のボックスの
中にコンクリートを流し込んで柱にしたとのことでありました。
しかも、どういう理由からか、墓地の真ん中に立っているそうではありませんか。

私はこのようなことを思い出すにつれ、自分自身および、第四世代に当たる
若い研究者の方々ともども、簡単にいえばパワー不足かな、と感じ入るわけです。
オリハルさんもそうでしょうが、たいがい、いい歳になれば、行動力は薄れる、
つまり、世間的な体裁が生じ、行動内容が限られてきます。
その点、若者はいわば恐いもの無しなんですから、何でもできるはずです。
・・・・たとえば逆に、石油資本を恐喝するくらいの根性が欲しいと。
べつに、知識も技術もなくても、やれるこ