00448/01395 GDB00064  オリハル         ベッツボール続報
(19)   95/08/04 22:17

ムー誌、1991年7月号にベッツボール続報がありました。
P.229のMU HOT PRESSのコーナーです。

『謎の金属球が世界各地に落下している! スウェーデン大気現象研究局のトワド・ジ
ョルベルグ博士によれば、重さ約10キロの金属球が地球の北半球を中心とする各地に
降っており、その数はすでに122個にのぼっている。
 アメリカではテキサス州ミドランドのゲーリー・ベッツさん宅の菜園に落下したもの
が見つかっている。息子のテリー君が家に持ち込んだが、球は室内で勝手に動き回った
という。同博士の調査では、分析しようにも球はX線を通さず、割れもしなければ、傷
ひとつつかなかったそうだ。ただし、球には互いに引き合う性質のあることが確認され
た。さらには、球の集まる“巣”のようなものもすでに2箇所見つかっているという。
 謎の金属球は、地球にとって未知の危険をはらむものなのか、あるいはまた、星々か
らのメッセージが託されたものなのか? 現在、同研究所では、緊急ミーティングを開
いて対策を講じているそうだ。(Weekly World News 3月19日)』



                       ●▲● オリハル ▲●▲

00955/01214 GDB00064  オリハル         磁力線の交差
(19)   97/12/14 20:36  00951へのコメント  コメント数:1

 下図のようにして磁力線を交差させた時、その交差ポイントから何かを取り出せ
そうです。交差の為には片方の磁石(A)を図面上に固定し、もう片方の磁石(B)
を図の様な回転対象軸を軸にしてグラグラと動かすと、交差すると思う。

 電磁誘導は、磁力線を導線が横切る事によって、その導線内に電力が発生する現象
ですね。何か関連ありそう。



               −−−−−
           /           \
       /                    \
    /   磁石A             磁石B     \
  /   −−−−−−           −−−−−−     \
 /    | ____|N        N|____  |     \
/     | |                    | |      \
      | |●        卍 ←交差ポイント● +-+−−←回転対象軸
\     | |____           ____ | |      /
 \    |     |S        S|      |     /
  \   −−−−−−           −−−−−−     /
    \                           /
       \                    /
           \           /
               −−−−−



                     0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                  http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

00956/01214 GDB00064  オリハル         RE:磁力線の交差
(19)   97/12/15 19:01  00955へのコメント  コメント数:1

 では、磁力線を交差させると何が発生するのだろうか。

 そのヒントとなるのが、ディノ・クラスペドンのコンタクトストーリーである。
その「エーテル概念」は、以下の通りです。

 クラスペドンとコンタクトした機長(という概念は彼らには無いそうですが、ク
ラスペドンは、仮に機長と呼んでました)によると、円盤は、その機体を地球と同
じ周波数の「エーテル」によって包む事で地球に対して無重力となるそうです。ま
た、エーテルの極性というものがあり、機体のエーテル極性を地球のとは逆にする
事によって、その極性差に応じて地球のエーテルから反発力を受け、地球のエーテ
ル圏を飛び出すのだそうです。また、宇宙にはエーテルの川が流れており、地球の
エーテル圏を飛び出した後は、目的の惑星と同じ極性で周波数のエーテルで機体を
包む事によってその惑星に引き寄せられて行くのだそうです。地球のエーテル圏は、
月の軌道を含んだ範囲だそうです。機体の内部に照明が無いのに室内が明るく見え
るのは、エーテルの輝きによるものなのだそうです。

 機長はエーテルを作る方法について、以下のように(記憶でタイプしてますが、
正確です)述べております。「あなたがたの航空機に関する説明を正確に行おうと
すれば、それは非常に複雑なものであることを知っているだろう。同様に、我々の
装置も大変に複雑なものである。しかし、簡単に説明すれば、磁石の間に電磁波を
通す事によって、そこには地球のとは違うエーテルが出来るのである。その極性は
電磁波の極性(円偏向?)に依存する」という内容の事を述べています。

 通常の電磁波の磁力線については、発生源を中心点とする同心円状です。ただ、
その円の一つ一つの束は、右、左、右・・・と交互に方向が反転しています。この
ような電磁波というものを磁場中に通す事で、どうやら、磁力線の交差が起こって
いるようですね。それで「そこには地球のエーテルとは違うエーテルが出来る」の
でしょう。

 脈動電流は、通常の交流回路を整流するだけで作れる。それは確かに直流ではあ
るけれど、時間と共に変動する。フィラデルフィア実験の時には確か、対向する巨
大な電磁石の片方に一定の直流、もう片方には脈動電流が流されたと思いました。
それが意図するのは、「磁力線の交差」ではないのか?

 サール機がハローに包まれたのも、磁力線の交差かも知れない。フリエネ状態に
入る時には、同時に重力的効果が見られるようですね。

 メビウス巻きというのは、磁力線の交差は起こり得るのか?

 バン・デン・バーグのモーターが反重力モーターであるというのは、磁石を使っ
て交差を引き起こしているから?

 平たい磁石を誘電体にしてN極とS極に電極を付けたコンデンサーに、交流を流
せば、磁石の磁力線と電磁波の磁力線は、うまい具合にどんどん交差してくれそう
な気もします。

 では、ハチソン効果はどうなるのか? それに関する説明としては、「ある特定
の周波数」の電磁波を、目的の物体の両側から放射する事によって、その物体は重
力を無視した動きをする、というものがある。地球のエーテルの周波数は、遠赤外
線と電波の性質が切り替わるあたりにありそうですが、その周波数については厳重
な秘密が守られていますね。これは、地球のエーテルが物質に対して重力作用(メ
カニズムは不明)している周波数というものを利用した、重力への干渉作用でしょ
う。ハチソン効果は、その周波数を見つけたという意義があるのでしょう。しかし、
「新たな重力を作り出す」という側面を追求するためには、「周波数」に着眼する
より、「磁力線の交差」に着眼したほうがいいのでは? この点を真に隠蔽するた
めの偽装工作が「周波数の隠蔽」ではないか?

 私の想像では、ジャイロスコープ粒子が空間には充満しており、その方向はまち
まちである。従って、質量を回転した時の慣性モーメントはどの方角を向いてても、
マクロ的には全く同じなのでしょう。ここに逆の性質の2つの効果があります。バ
ーネット効果、アインシュタイン・ド・ハース効果の2つです。これらは、回転す
る強磁性体が、何もしてないのに磁化したり、逆に、磁化させる時の強磁性体は回
転傾向があるというものでした。エーテル空間というものが仮に上記のような空間
であるならば、別の惑星上では、同じ物体でも慣性モーメントが違うのでは?


註:私の意見はどんどん自由に御使用になって下さい。実験で何かの成果が得られ
  た時、このアイデアはその方のものです。私自身は悲しくなるので、この方面
  に専念が出来ません。フリエネ関連について関われる唯一の動機は「お役に立
  つ」という発想の時のみです。どうぞ、ご利用下さいませ。



                      0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                   http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

00957/01214 GDB00064  オリハル         記憶の補正
(19)   97/12/16 15:38  00956へのコメント  コメント数:1

|               フィラデルフィア実験の時には確か、対向する巨
|大な電磁石の片方に一定の直流、もう片方には脈動電流が流されたと思いました。

 書込んだので気になって家に帰ってから徳間書店の「謎のフィラデルフィア実験」
\650(チャールズ・バーリッツ著)を調べてみましたら、片方はコイルではなく、何
十トンという巨大な棒磁石で、その船首から船尾まで延びる長さがあり、その周囲に
巻かれたコイルに、これまた巨大な発電機からの電流を通すようになっていた、とい
う初期の実験の事で、単なる消磁実験でした。何故、消磁実験かというと、1930
年代にドイツで開発された磁気機雷に感応しないために船舶を磁気的に透明化するた
めの実験だったそうです。それが後には可視光線に対する艦船の不可視化が試みられ
るようになったそうです。

 一方、いわゆるフィラデルフィア実験で使われていた装置は「デガウサー」と呼ば
れており、やはり、消磁実験の流れを汲んでいる。本のP231の記述から転載する
と『軍艦を強い電磁場にさらして、力場が実験材料に及ぼす効果を観察する事であっ
た。力場は海軍艦船用消磁設備(デガウシング)を使い、極度に強化するため共振の
法則を利用して創り出された』そうです。

 実験に参加したラインハート博士の言葉としてP196より『ちゃんと思い出せる
のは、すくなくとももう一度別の会議で、この問題が討議事項の一つになったときの
ことだ。席上われわれは、そのような実験で引き起こされる明らかな−−−われわれ
にとっては−−−副次効果をいくつかあげてみた。水の“沸騰”、周囲の空気の電離
化、原子の“ゼーマン効果”まであげられた』

 この最後の部分はハチソン効果そのものですね。



                      0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                   http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/


01000/01214 GDB00064  オリハル         サール機の基本構造と作動形式
(19)   98/01/22 18:54                     コメント数:1

http://www.servtech.com/public/discjt/free/articles/artextra.html

 から一部翻訳しました。サール機の詳細な情報を得るには会員にならないといけ
ませんが、私は会員になってないので、外部向けに公開されている、以下のような
簡単な説明文しか翻訳できません。なお、細かい表現について多少のズレがあるか
も知れません。

(サール機の)SEGの基本構造

 ・ 
・●・  ●は、中心部のリング
 ・               ローラー
 ↑                ↓
ローラー              〇
           〇      ||      〇
           || ・・・・・・・・・   ||
      〇    |・・・・・・・・・・・・・・|   〇
      || ・・・・・・ 〇  〇 ・・・・・・・ ||
      |・・・・・・〇・・・・・・・ 〇・・・・・・・|
   〇  ・・・・・〇・・・・・・・・・・・〇・・・・・・・  〇
   ||・・・・・・〇・・・・・・◎・・・・・・〇・・・・・・・||
   ||      ||     || ↑   || ↑     || ↑
   ||      ||     || 第1  || 第2    ||第3
   ||      ||     || リング || リング   ||リング


 一つのSEGは、3つのリングとその周囲のローラーから成る。最初のリングは12
個のローラーを(周囲に)持つ。これは12の周期または相を持つリニアモーターに
等しい。リニアモーターは12相以下では動かないだろう。色々と想像されると思う
が、これは自然の法則に沿って作動するのである。地球には12枚のプレートがある
し、1年は12ヶ月である。12個より多くするのも可能だろうが、少ないというこ
とはない。

 図1(上図)は、SEGの外観のイラストである。どのようにして我らの出力を得る
かということ を示している。外から見ると、3つの列があることに気づくだろう。
それぞれのリング(の周辺)にあるローラーの数は同じではない。一つ外側のリング
になるに従って、約10個ばかりのローラーの数が増える。

 構造の詳細の全てにおいて、2乗の法則に基づいている。ローラーとリングの断面
図を見ると、このSEGが4の二乗を使って作られていることがわかる。ローラーはリ
ングの 周囲を[コロコロと]回転しているが、しかしリングに接触してはいない。
ローラーの拡大図である図2はローラーの中心部を示しており、ここから他の3つ
の要素が[各ローラーの]中心のコア部分から外側に向って延びていることを示す。
このコア部分と同じ材料は各リングの内部にあり、その外側には一番軽い材質を使っ
ている。

 図3は外側の層から、内側の層へと材質の変化を示す。それは次元を示しており、
あなたは、材質の一つはナイロンであることに気付くだろう。ナイロン66はサール
氏が選んで使った材料でありる。ローラーは電子の高度の集中があるし、また、それ
は2つのものを接着させるものだからである。そのナイロンは、ダイオードの半導体
として使われるものである。

 基本的には、図4のような静的装置である。電子は中心部分(ネオジウム)から提
供される。そして、外側の他の材質を通って外側へと向う。もし、ナイロンがここに
なかったら、SEGは、レーザー光線のように一つのパルスを出し、そこで時間を置い
てから、 次のパルスが出てくるというように作動するだろう。しかし、ここにナイ
ロンがあることによってそれはコントロールゲートのような働きをする。ナイロンに
よってSEG全体 に行き渡る電子流を得るのである。

 反重力船として設計されたSEGの、外側のエッジには電子を集めるためのブラシが
ある。図5。使用するエネルギーを普通に集めるための、正確にCの形をしたトラン
スのまと まりがある。この反重力船は、ヨーロッパでの240Vまたはアメリカでの
130Vを提供することで、何億Vもの出力があるという点で従来の発電機とはほんの
ちょっとだけ 違う。そのエネルギーを船の上で使えるように変換するため、そして
集めるために、ブラシがある。これらのブラシは周囲全体にある。

刻印された磁場

 そのローラーというものには一次のNS極があり、惑星と同じである。ローラーに
は一次のN極とS極があり、プレートの上にもN極とS極がある。明らかに、ローラ
ーのN極はプレートのS極に引かれる。

 通常は、そこで止まり、動くことが出来なくなる。特にネオジウムで作られている
時は。しかし、交流装置を使って二次的な場がその磁石には刻印されているのである
。ある交流磁場をローラー(棒磁石)にかけることで、サール氏は2つのローラーと
1つの棒を使った図6のようなデモンストレーションをする事が出来る。それらロー
ラーは、棒を中心としてその周囲に90度位の角度を保ちつつ動く。なぜなら磁石に
そのような場(交流場)が刻印されたからである。

 これが示しているのは、あなたがこのような磁石を作る時に、直流場に影響を与え
るような、交流を使わなければならないということである。それは何をしているのか
というと、それは磁場を捻れさせ、その効果は、あなたが磁石を回転させてやるまで
継続する(影響な)のである。磁場が捻れると、複数の磁極がポール(ローラー)や
SEGの回転板の表面に形成される。ローラー上のとプレート上の周波数はたいていは
違っている。その結果、ローラーとプレートの相対する磁極がNSのペアを作ろうと
しても、それが出来なくなる。

 その刻印(インプリンティング)はかつて、ドイツで行われた。図7である。この
装置を作る時の、最も難しい事の一つとしては、磁力線に刻印して、それをそのまま
破壊することなく冷やす(COOL)事である。コイル(複数)は実在する場を締め上げ
ることで、磁力線を形成し、次に刻印された場を創り出し、最終装置で(磁力線が)
冷やされる。プリントされた波形をオシロスコープで見たのが、図8である。

 ローラーが完成したら、それを、学校でやったように、砂鉄がバラ撒かれた紙の下
に置いてみると、普通ではない結果を見ることになる。磁極付近では大きなパターン
が見られ、両極の間の弧の部分では、何もパターンが見られないか、または角度のあ
るパターンが見える。そこには複数の層と個々の磁極があり、そして、外側の磁極の
この均一性というものが大変に重要である。これらの磁極は、それ(ローラー)自身
の一次の駆動力となる。

 SEGに関する驚くべき事の一つは、どの部品も接触しないということである。そ
こにはどんな摩擦も無く、ローラーを作る時にAC装置から刻印された力によって、
ローラーは磁場の中に浮んでいるからである。それらは飛び出したりはしない。なぜ
なら、ローラーに刻印されたDC磁場(静磁場)があるからである。ローラーは第一
のリングの周囲を約250 mphで移動(自転しながら公転)する。外側のリングに行く
に従ってローラーのスピードは2.5倍ほどになる。



                      0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                   http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01002/01214 GDB00064  オリハル         空中端子実験(NO.19)
(19)   98/01/22 18:57  01001へのコメント  コメント数:1

以下はhttp://www.keelynet.com/energy/device.htm(1996.09.28)を訳したものです。
細かい表現まで正確ではないかもしれません。

              《 空中端子実験 》

 私は子供の頃の工作で知った事があります。私は、以下に述べるこの装置(他に良
い呼び名がないので、私はこの仕掛けを「装置」と呼びました)が他の読者に有用性
があるかまたは、少なくとも私が見つけた(回想ですが)事に対して好奇心を満足さ
せられる事を期待してこのファイルをお送りしました。

 子供が電気工作で遊ぶように、私の鉱石ラジオの受信能力を高めるために、以下の
ような装置を作りました。注意してほしいのは、当時の私は9才よりもやや年上だっ
ただけだったので、完全に記憶に頼って再製作したのです。

 その装置はとても簡単で、一つの古いラジオから取り出したオーディオの出力トラ
ンス以外の何も使ってはいませんでした。絶縁され、よられた14ゲージワイヤー
(家庭でよく使われる種類のもの)、数本の木のねじ釘と、6インチの釘、14×8
インチで厚さ0.5インチの松の木材だけでした。そのトランスは中心なしに繋がっ
ており(?)二次側は8または16オームであった(私はそれを修復しなかった)。
(?:The transformer had a non-center tapped 8 or 16 ohm secondary (I do 
not recall which).)、

 私は、そのトランスを板の一端に取り付け、二次側端子の1つから一番近い釘にワ
イヤーが繋がれており、そこから板の反対側の端の釘に延ばし、そこから隣の釘に延
ばし、そして板の最初の端にある次の釘に延ばし、そこから二次側に戻していた。ま
たし、図で言えば、S1→N3→N4→N5→N6→S2である。そのワイヤーは次
の釘に行く前に各釘の上端に近い部分で2回巻きつけていた。一次側の片方は二次側
に(N1→S1)、他の一次端子は、ほぼ7インチのワイヤー片に繋がっていた。

        ニ     一                 
        次     次                 
        側     側                 
      +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+
      |                        |
      |・N3                  N4・|
      |                        |
      |  ■■■■■                 |
      |S1−■■ト■■−N1    /          |
      |  ■■ラ■■     /           |
      |  ■■ン■■    /            |
      |S2−■■ス■■−N2−+             |
      |  ■■■■■  /              |
      |        /               |
      |・N6                  N5・|
      |                        |
      +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+
     (この図は、文章からオリハルが想定して描いたものです)

 そのトランスは、底の部分にミルクのボール紙でカバーして部品類で傷つかないよ
うに保護していた。この装置は家の屋根の上のひさしの一つに近い部分に設置し、長
いワイヤーが私の部屋の窓まで延びていた。

--------------------------------------------------------------------------------
 どの接続にも半田づけは使わず、単により合わせていた。というのは私の両親が、
まだ半田ごてを使う事について慎重だったからである(弟に火傷させないように)。

 この装置は鉱石ラジオの受信を助けてくれた。多分、以前使っていたアンテナより
も良かったというだけのことだろう。しかしながら、最初の嵐の前線がその地域を通
過した時に奇妙な事が起こった。

 アーク放電が、ワイヤーの先端と窓の金属部分の間で起こったのである。そのアー
ク放電は1/4(0.25)インチから1.5インチの長さだった。

 嵐が来ると私はいつもその事を話した。なぜならアーク放電が始まるだろうから。
嵐が最高潮の間、アーク放電もピークに達した。そのアークは嵐の雲が何も見えない
時でさえ生じた。私はこの電気で色々と大変激しいショックを受けて遊んでいたもの
である。両親はとうとう私にこの装置を撤去させた。

 以下の説明がこの装置に作用しているかどうかについて私は知りませんが、しかし
ここに描写しておけば、より完全性に近付きます。

 その家は、長方形の煉瓦造りで、長い側面を南北に向けて建っており、その側面に
窓の金属枠があった。屋根の勾配は35度より小さく、通常のアルファルトの屋根板
によって覆われていた。装置は、地面から直線で10フィート以内であった。

 そのトランスの側は、屋根の縁に近いほうに位置し、ほぼ北に向けられていた。東
側の頭上には、約50インチの電線が通っており、それは一般的な住宅用の主な給電
線である。私の見たところ、10KVから15KVである。近所にトランスは見られない。私
はメーターの類を持ってなかったので、この装置の発生する電圧を測ろうと試みる事
がなかった。そのオーディオトランスの一次と二次の間の関係について私は何も知ら
ない。その時、そこに現にあったようなものを私は知らなかった。

 それが屋根の上にあった間、そこから数フィート延びていたワイヤーに弟が触れる
ような事は一度もなかった。私はいたずら心にくすぐられて、これらの現象全体に大
変に魅惑されていた。現在の私の電気についての知識で分ることは、1.5インチの
アーク放電は、無視できない電位差があったということであり、このエネルギーは無
料であるということだが、どうすればこれを使えるように出来るかは分らない。

 まだ私はこれをもう一度作ろうとしたことはないのだが、近い将来、色々なタイプ
のトランスを使ってためしてみようと思う。そして、正確に文章化して実験しようと
思う。もしこの装置または現象について面白いものが出たら、その結果をここで分か
ち合おうと思います。

 このファイルは必要に応じて再構成したり、あるいは、もしあなたが公表すべき価
値があると認めたならば、そうして構いません。または価値が無いと認めたならば、
以下に御連絡下さい。このファイルを削除するのにやぶさかではありません。

Terry Berger / Boise, Idaho / tberger@cyberhighway.net 

----------------------------------------------------------------------------

逆テスラコイル端子

 以下は、ペンシルバニア州の我々の仲間であるKenny MorrowからKeelyNet宛ての興
味深い小包に入っていた一部である。それはTerry Bergersの実験ととても深い関係
があり、それは端子をつけることで使用可能な量のエネルギーを逆テスラコイルによ
って得ることが出来るというものである。

 それは銅の球体に一端をつけた銅棒の長さを、装置を「整える」ために調整するよ
うだ。銅の球と一次側の間の空間は、エネルギーを集めるのを簡単にするために調整
できるようになっている。その一次コイルは二次コイルの中心部に設置され、1/4
波長の周波数は9.84MHzである。

 他の魅力的な特許(Britten - 1,826,727)との関連では、バッテリーの陰極が球に
接触されており、このようにして高められた地面(排出・アース)として使用される
事によって周囲のエネルギーを集めるような偏りを生み出している。

 その厚巻コイル(通常は一次側だけど、二次側として使われる)は、高めの一次コ
イルの周囲に巻かれる。1/4インチの銅のチューブ(25フィート)が16インチ
のドラムに6回巻かれており、巻線は1.5インチの間隔で巻かれている。一次と二
次コイルの型紙としてダンボールを使ってもいい。

 油で絶縁されたコンデンサーは、単に1パイント(アメリカでの容積単位)のビン
に油が満たされ、2枚またはもっと多くの極板が吊るされて油によって部分的に絶縁
されているようなものである。注意すべきは、極板の面積が大きいほど、油の絶縁も
大きくなり、より大きなエネルギーを引き出せる事である。

---------------------------------------------------------------------------

 見てきたように、その図は正しい図のコピーの一つであり、どのように通常の二次
側が一次側の内部にあるかという図である。そのアイデアはコイルの配置を示してい
るだけではなく、どのように球体がより多くのエネルギーを集めるための「静電気チ
ューニング」のためにコイルの上方に配置されるかという点である。

 私はまだこの回路についての実験をする機会がないが、キーリーネットまたは他の
誰かによって何等かの成果または失敗が明確になりましょう。この種の情報は特許、
あるいは使用制限
の課され
るその種のものを無効にするためにも、可能な限り共有さ
れる必要がある。これらの非常に簡単な実験に一発、解答を与えて、我々に、あなた
が何を発見したかを知らせてほしい。注意してほしいのは、我々は1.5インチのス
パークを生じるような何千ボルトもの話をしていることである。



                      0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                   http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01078/01214 GDB00064  オリハル         エールステッドの「反磁場」実験
(19)   98/03/12 17:19  01071へのコメント

 Clemエンジンは、螺旋を描いた水流[質量流体]が、ある流速以上になると自励
状態に入るというものでした。この時、その流体の加速源となるジャイロスコープ
粒子の渦もそこに出来ている必要があります。そうでなければ、水流は加速を受け
ませんから。水流の螺旋経路の回転軸を中心とした放射状の、ジャイロスコープ粒
子の流体への流入[=加速]が必要です。それを観測する必要があります。実は、
図らずも、これを観測する実験がエールステッドによって行なわれていたのです。
その実験とは、銅の中空パイプのコイルを作り、その中に水を流して「反磁場[註
:原文の diamagnetic field]」を計測するというものです。

=====================================
           《 free energy projects 》より拙訳

 私はいくつかの新聞でこのアイデアに出くわした。そのアイデアは、4015 Crown
Point drive P-3 San Diego CA 92109に住むRichard Lefors Clark Ph.Dのもののよ
うであり、日付は1986.03.18 であった。と私は受け取った。彼は銅のチューブで作
ったコイルの中に、通常のポンプを使って水を通す事で強力な反磁場を作る方法を
提案している。さらに、4〜6個のコイルを一つの壇の上に置き、そして[水流を
流している時にコイルを]上に持ち上げると、彼は壇をも持ち上げる事が出来たそ
うである。Clark 博士によれば、もしチューブに通常の電流を流せば、そこには強
い通常の磁場が得られる。電気的な効果と反磁場の繋がりが分らないので、反磁場
の効用と真の本質は隠されている。その証拠として彼が引用しているのが、Oersted
によって行なわれた実験である。

 ここに水を流した銅チューブ・コイルがあり、そのコイル両端からは電流計だけに
導線が繋がってループを形成している。ここで銅線巻きの[通常の]コイル[訳註:
多分、回路として閉じているのでしょう]を、水が流れている螺旋コイルのごく近く
で動かす。すると磁場が無いにも関わらず、その電流計の回路に電流が発生するので
ある。ここで必要なのは高速流のポンプと、片方向だけに流れる改造したコイル[複
数]が必要だろうと言う。このアーティクルの2つの計画は上記のポンプを作るため
に関連づけられるだろう。この2番目のアーティクルで言及された風コイルは、通常
の直流コイルと同様に巻かれる。第1層目が終わるまで片端からしっかりと螺旋に巻
き始め、次には最初の巻き始めた所に戻るまで巻いて行く。

編者註:もし博士の提案が正しければ、新しいタイプの、多分、我々が現在使ってい
    るものより良いどんなモーターや発電機が作れるか考えてみよう。
=====================================

訳者註:水流コイルの外部で動かすコイルに電流計を繋いでも計測できるのかも知
    れませんが、水流が遅い時は、その水流のごく近くでしかジャイロスコー
    プ粒子の流入が起こらないでしょうから、水流と近接している銅パイプに
    電流計を繋げるのはジャイロスコープ粒子の流入[=電流]を計測するた
    めには正解かも知れません。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01089/01214 GDB00064  オリハル         逆起電力を回収
(19)   98/03/28 17:19                     コメント数:2

 以下は、http://www.geocities.com/Area51/Corridor/3364/ のページの中の、
「Utilizing BACK EMF for Free Energy」の内容です。

          回路図

           || ブザー
 +−−−−+−−−−+ ■■■■■■−−−+
 |    |    |          |
 |    |    ―          |
 |4700|    △ダイオード     |
 ―  μF| C3 |          ―4700μF
 ―C1  +−||−+        C2―
 |      470μF         |
 |                    |
 |                    |
 +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+


C1、C2は4700μF、C3は470μFで、

最初、C2=C3=0[V]、C1=21.5[V]で、C1によってブザーを鳴ら
します。その時、C3の回路を入れて、逆起電力を回収するのだそうです。

ブザーが鳴り終わって、計測すると、
C1=C2=11.4[V]、C3=25.2[V]だそうです。

これをどのように考えるのか分からないので、回路の専門の方に判断してもらえれば
と思います。>専門の方



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01123/01214 GDB00064  オリハル         原子オーダーの分解能の画素
(19)   98/04/08 23:23

日刊工業新聞、1998.04.08(水)、第6面より

「〜だそうです」編集済み

      原子オーダーの画素分解能  超並列演算光素子を開発

            豊田工大など 瞬時に画像処理

 豊田工業大学の前田佳伸講師らは原子オーダーの画素分解能を持つ超並列演算光素
子を開発したそうです。非晶質ガラスにエルビウム原子を高濃度に添加した2次元光
スイッチ素子で、光吸収で負性特性を持つ効果により輪郭抽出など、瞬時に並列画像
処理ができるそうです。これで光コンピューターや自動車の自動運転の為の画像認識
、或いは電荷結合素子(CCD)では不可能だった原子オーダーの超高精細顕微鏡カ
メラなどの実現が容易になるそうです。

             非晶質ガラスにエルビウム

 新技術は中国工業技術研究所、山村硝子と共同で開発したそうです。この技術は先
に結晶で実証したエルビウム原子の5準位形の工学遷移を利用した負性非線形工学吸
収(NAA)効果を、非晶質のホウ酸ガラスで確認したものだそうです。

 NAA効果は前田講師が発見したそうです。負性特性を持ち、それ自体で否定論理
を持つため、全ての論理演算を構築できるそうです。今回、大面積化でき、自由な形
状に出来るガラスでこれを確認したそうです。例えばレーザーを物体に当てた時の反
射光を入力するだけで、その物体の輪郭抽出など、基本的な画像処理を超高速で実現
できるそうです。実験では10ナノ秒台のスイッチングを確認したそうです。

 今回、用いたガラスでは結晶よりも励起が強いため、入力光の変化割合に対する出
力光の変化する割合が、結晶媒体よりも3倍大きくなることが分かり、デバイス応用
に向くと言うそうです。

 NAA効果はエルビウム原子の内殻電子の光学遷移で起こるため、温度依存が極め
て少ないのも特徴だそうです。マイナス200度からガラスの性質が変わる750度
Cの高温まで動作確認しているそうです。しかも1平方センチメートル当たり数10
ナノワットと低パワーで動作でき、集積化する光コンピューターでも発熱を少なく出
来るそうです。この素子のスイッチングは基本的に1個のレーザー光の入力でよいが
、もう1個のレーザー光でしきい値を変化させながら、距離の遠近に応じた画像処理
も可能となり、自動運転用画像認識が容易になるそうです。また原子レベルの分解能
を持つため、画像処理した超高精細像をフィルムに感光したり、CCDでは不可能だ
った画像計測処理が可能になると期待されるそうです。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01172/01214 GDB00064  オリハル         多分岐高分子、赤外線で酸素分子活性化
(19)   98/05/28 18:39

日刊工業新聞、1998年05月27日(水)、第5面より

「〜だそうです」編集済み

          多分岐高分子、赤外線で酸素分子活性化

           東大で確認 光利用技術拡大に一役

 東京大学工学系研究科の相田宅三教授らは、規則正しい枝分かれ構造を有する多分
岐高分子(デンドリマー)で、赤外線による酸素分子の活性化が起きる現象を発見し
たそうです。

 葉緑素や赤血球と同じ鉄ポルフィリン錯体の中心鉄により、紫外線のようにエネル
ギーが強くない赤外線領域の光でも利用できる種類があることを初めて確認したもの
だそうです。同教授らは樹状に成長したデンドリマーの末端から、光が集められて化
学反応に必要なエネルギーレベルに達するものと解釈しているそうです。

 この発見は将来、ヘムたんぱくの生体機能の人工化にもつながる可能性があるそう
です。相田教授らは京都・国立京都国際会館で開かれる第47回高分子学会で27日
に報告するそうです。

 デンドリマー分子は単分散性の整列ポリマーだそうです。中央の核から成長した樹
状階層構造をとり、太陽光を捕集する働きがあるそうです。相田教授らは、太陽光を
効率よく捕集するアンテナ構造を持つデンドリマーを独自に設計することに成功した
そうです。

 葉緑素や赤血球の機能の中心として知られるポルフィリンをビルディングブロック
とするポルフィリンデンドリマーで、分子の中心は赤血球と同じ鉄ポルフィリン錯体
だそうです。周囲には多くの集光分子を持つ巨大な球状の構造。これまではデンドリ
マーがこうした光化学反応を示すためには、紫外線のようなエネルギーが強い光が必
要とされてきたそうです。葉緑素の光反応は赤外線を利用しているが、この実験の成
果から、植物進化の解明や、従来、注目されなかった赤外線領域の光利用技術の開発
などの糸口が開けるものと期待されているそうです。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01173/01214 GDB00064  オリハル         螺旋状シリコン高分子の光スイッチ現象
(19)   98/05/29 16:47  01082へのコメント  コメント数:1

日刊工業新聞、1998年05月29日(金)、第5面より

「〜だそうです」編集済み

       らせん状のシリコン高分子 光スイッチ現象発見

 日本電信電話(NTT)基礎研究所物質カガク研究部の藤木道也主幹研究員らは、
らせん状のシリコン高分子(有機ポリシラン)で新タイプの光スイッチ現象を発見し
たそうです。温度によって、らせん巻きの方向が右巻き・左巻きに変化する現象(ら
せん−−らせん転移)を利用し、らせん巻きの方向によって生じる光の偏光の向きの
違いを、スイッチに使おうという試みだそうです。京都市左京区で開催中の高分子学
会で29日報告するそうです。

 藤木主幹研究員らは昨年、シリコン原子が鎖状に伸びた有機ポリシランの側鎖を特
殊な光学活性置換基にして、らせん−らせん転移を発見したそうです。今回はらせん
巻き性を決める光学活性置換基と高分子の硬さを決める光学不活性置換基の種類と比
率を変化させたところ、らせん−らせん転移温度をマイナス70−プラス80度Cで
自在に制御できることを見出したそうです。

 具体的には[(R)−3、7−ジメチルオクチル−2−メチルプロピルシラン]と
その側鎖エナンチオマー体とが共重合した有機ポリシランを合成したそうです。この
有機ポリシランは波長320ナノメートルの光を吸収するそうです。

 合成した有機ポリシランは、原子サイズの線幅を持つ量子細線シリコン半導体のモ
デル高分子だそうです。スイッチは、らせん−らせん転移に伴って円偏光吸収がプラ
スからマイナスへ、あるいはマイナスからプラスへと変わる特性、すなわち偏光の向
きが変わることを利用するそうです。またスイッチ温度の精密制御ができたため、将
来、新しいタイプの光スイッチへ発展する可能性を秘めているというそうです。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01180/01214 GDB00064  オリハル         The Hamel Flying Disc(NO.1)
(19)   98/06/03 21:13  01100へのコメント

これは、http://www.keelynet.com/gravity.htm の NO.1 を拙訳したものです。

 特許の時とは違い、ちょっと分かりにくい英語でしたので、それなりの日本語とな
りました。「空気流」とか「イオン化」とか、重力とは関係ないと最初は思ってたの
ですが「ハローに包まれて浮上」という記述があったので、一応拙訳してみました。


【 】内は拙訳者註です。「 」内は異体字です。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
貧乏な男のサール・ディスク

----------------------------------------------------------------------------

ファイル名:HAMEL.ASC − オンライン日付:1996年07月06日
寄稿者:Jerry Decker  − カテゴリー:重力
出所:キーリーネットBBS − 電話番号:(214) 324-3501
KeelyNet * PO BOX 870716 * Mesquite, Texas * USA * 75187 
A FREE Alternative Sciences BBS は、Vanguard Sciences の後援である。
E−MAIL:jdecker@keelynet.com (Jerry Decker)
Bill Beaty'sのホームページhttp://www.eskimo.com/~billbでも掲示されている。

----------------------------------------------------------------------------

 我々の時代の最も信じられない発見の一つが隠蔽されて来た。そして、そのような
事を研究する一つの小さなグループによって知られていただけである。それは飛行性
能とエネルギー源においてUFOに最も近いものである。研究用としてどのように複
製するのかを試みる研究を何年間も私は見てきた。

----------------------------------------------------------------------------
この話の主な登場人物;

David Hamel - 発明者、そしてコンタクティーであり、彼は飛行の為のエネルギー源
に繋がる現象を発生するような色々な磁気的な自励式装置を作り出した。

Pierre Sinclaire - 個人研究家,ビジネスマン,共著者,その現象を再現させよう 
と確かめるためにProject Magnetを通じて最初にHamelと会って研究した。

Jeanne Manning - 新エネルギーの研究者達と、彼らの発見に関する活動の報道に特
化したライターであり、著者である。David Hamelのストーリーの詳細な全てを知る
為には、私は、あなたが一冊この本を購入することを推薦する。

‘花崗岩の人と、その蝶’

Jeanne Manning著。その本による収入の全てはスポンサーのプロジェクト・マグネッ
トのために使われる。発明者David Hamelによって最初に調査された現象のコントロー 
ルされた再現を達成するためのPierre Sinclairsの努力。

どの本も$11.99であり、カナダ以外への船便代として$5.00(計$16.99)である。

Project Magnetへの追加の寄付があれば、大いに有難い!

注文は以下へ:

Project Magnet / BOX 839 / 9037 Royal Street / Fort Langley,
 British Columbia / Canada V1M 2S2

Pierreのインターネット・メール・アドレスは、magnet@smartt.com である。

彼がProject Magnetの仕事で大変に忙しいことを理解してほしい。そのため、質問は
「箇条書きで」お願いします。「ありがとう!」

----------------------------------------------------------------------------

インスピレーション − そこからアイデアは来た。

 彼の妻とその家政婦と一緒にテレビを見ていた時、David Hamel は、‘目覚めたト
ランス’のようなものを経験し、彼は宇宙船にメンタルに移動させられた。(本の中
では、より詳しく描写されているが、ここでの目的として、磁気的な駆動技術に集中
しよう)その船の内部の振動に注意が行き、Hamel はその原因は何かと聞いた。その
船は、底面を下にした2つの大きな円錐で構築されていた。一つの円錐は、他の円錐
の頂上に磁石と小さな歯車で支えられていた。

その原理の基本的説明

 一つの竜巻のような急速な空気流は、恐ろしいほどの摩擦を作り出すために、その
船を突き抜けて上昇する。その円錐の中にある円錐は高速でぐらぐらと【回転】し、
アンバランスを維持していた。円錐【複数】がぐらぐらするにつれ、その間の空気が
突進し、稲妻のようなフラッシュがその間に現われる。Hamel は船の外周を見せられ
て、ぐらぐらする円錐【複数】の間に空気の流入と流出ができるように開かれ多数の
隙間があった。これらの空気孔は、空気量だけではなく、その方向もコントロールし
た。ぐらぐらする円錐【複数】の間の間隙を空気が高速で通過することで、一つの荷
電粒子の流れを発生するために、イオン化される。その円錐【複数】はエネルギーを
発生するだけではなく、推進力をも提供する。これは限定された空間の中を円周状に
回転する小さな重りのボールによって完成された。このボールの円周運動は、常に安
定を求める下降運動として現われた。円錐【複数】の頂上部は、ぐらぐら効果を発生
するための不均衡を維持するように、磁気的な部品で支えられている。

 水平な円盤をイメージして下さい。それは点によって支えられ、その周辺部に向か
って突き出た横道があり、その中を小さな金属球が転がりながら引っ込んだり突出し
たりを永久に繰り返す。これは、Hamel が‘磁場の上の蝶’と例えたように、美しく
羽ばたくような効果を作り出す。その磁石群は、磁場で支えられているために、擦り
切れるようなことはない。円錐【複数】の運動は一つの電気重力的な場を創り出し、
それは船と重力との結びつきを失う理由となり、それによってその‘重さ’が中性化
される。その船の運動は、回転とは別にそのボールを引くことによって制御すること
ができる。Hamel は、彼が今までどんなことを見せてきたかを思い出させるのを助け
るために、‘重さをスピードへ’という言葉を出した。宇宙人がHamel に伝えたとこ
ろによると、彼らは、この技術を有史以前のその何倍もの昔の我々の祖先に伝えてお
り、我々は大昔の人工物や伝説などの証拠を見つけるだろう。Hamel がさらに語った
ところによると、我々が使うエネルギーは浪費するかの用に熱を発生している。自然
の方法は、外へ向かうよりもむしろ内へ向かう力の使用によって冷却を発生する。

初期の実験

 結局、思考を繰り返した後、熟考と調査【の後】、Hamel は円錐の中の円錐システ
ムを複製することを決断した。自転車のリムをアルミニウムの円錐を支える底面とし
、磁石が側面の上部に電気工事用のテープで取り付けられた。その磁石【複数】が正
しくテープで固定されればそれらは避ける力を発生する。一つの45ガロン【170.3
リットル】の金属球が磁気的に中空の空間を創り出すために、磁石の【円錐の】内側
に取り付ける。その円錐の中の円錐の配置は、この樽の中に置かれている。一度、全
てが並べられ、Hamel は樽の蓋のネジを弛めた。その円錐【円錐】は、円錐の下方の
リムにある磁石によって発生した磁場によって反発されて浮いていた。一つの、より
大きな磁石が円錐の頂上に置かれた時、転倒しようとする力が発生し、それは浮いて
いる円錐をぎこちなく、ぐらぐらと回転させようとし、絶えず回転スピードは増加す
る。あるスピードに達すると、そのぐらぐらは安定化し、適当なバランスでスムーズ
な回転のようになり、あなたの自動車のタイヤを回転させる。

 その樽の蓋を閉じてすぐ後に、その時が過ぎてしばらくしてからHamel と彼の妻は
眠りに就いた。短時間を置いた後に、二人は大きな爆発音で起き、何が起こったかと
思ったら、樽のある部屋から鈍い赤い輝きがしており、火の手が上がっていた。調査
によってHamel は、樽が破片になって部屋中に散らばっているのを知った。(Pierre
は私に、その樽は「内破した」と語った。なぜなら、樽は横穴が開いていたからであ
る。これは、内破理論にフィットし、そして磁気エネルギーはそれ自身を「吸引し」
一方、電気はそれ自身から「反発される」という考えと一致する)支えられた円錐の
更なる実験は緊急のTV出演のような普通ではないエネルギー効果を発生し、写真を
撮るともやがかかったようになるか、または二重露光の原因となった。

最も進んだ実験

 次の主なステップは、沢山の小さな実験の後、円盤型の、円錐の中の円錐機構の構
造を含み、それは7フィート【2.135m】であり、直径は3インチ【7.62cm】、高さは
3.5フィート【1.068m】であった。それは16段の梯子によって登る事のできる壇
の上に置かれていた。あるPM11の午後に、Hamel は、円錐【複数】をぐらぐらさ
せる為の頂上の磁石に圧力を加えるゴミ缶の蓋を弛めた。彼はグローと突然の風が円
盤の中に吸い込まれて行くのに注意が行った。次に何が起こるかを恐れて彼は梯子を
降り、安全な場所まで離れた。彼の妻は、暗闇の中の隣家へ突進する暴発を見て再び
テレビが壊れたと叫んだ。Hamel は彼のBrownie カメラを取りに、今は暗くなった家
へ走って入り、ドアを通ると、その円盤は赤く輝いており、それを載せていた壇から
浮揚するにつれて緑色へと変わって行った。浮揚するにつれ、その色は青味がかって
来、その時、輝く白になると同時に空中へ飛上がり、そして宇宙へ向かった。Hamel 
はどうにかして浮上した時の円盤を写した写真を12枚撮ったけれども、その中で最
も壮観なものは連続した5枚であった。

現在の研究努力

 Pierre Sinclair は作動するモデルを作ることを誓い、そしてDavid Hamelsの名で
特許を取得することを保証した。2人共、この技術はHamel が宇宙人とのコンタクト
で示されたように、世界の人類の生存に対するギリギリのものだと感じている。

なぜProject Magnetはそれほど重要なのか

 Hamel は言った。“【これから】20数年の間、地球上の全ては荒廃するだろう。
それを変えるのは磁力だろう。第2の太陽とその惑星群が我々の太陽の正面を3日3
晩の間通過し、太陽を黒くする時、磁気がチェンジするだろうということを私は言っ
た。西暦2000〜2005年の間である。”我々の技術は、環境資源に基づいたエ
ネルギーの使用問題を解決するのには何の疑問もない。プロジェクト・マグネットは
斬新な飛行の意味と同様に新しいエネルギー源を供給するだろう。そのようなことを
研究する人たちにとっては、これはJohn Searlによって言及されたのと同じ原理が、
更に全く違う方法で達成されたものだと分かるだろう。Searl が磁気的な回転するリ
ングを使うところをHamel はイオン化効果を発生するために強制的にある【形の】空
間に閉じ込めて圧縮された磁気エネルギーを使い、それはエネルギーの蓄積と浮揚に
一致している。

----------------------------------------------------------------------------

コメント

 ここで明らかなのは、Hamel によって発見された(または彼に見せられた,あなた
が選択して下さい)現象は、イギリスのJohn Searlのものと全く同じであることであ
る。Searl が、ただ一つの磁石を作るのに$10,000 を要求するところをHamel は彼の
ドラム型のプロトタイプにパーツ屋で買って来た磁石を使っており、【サールは】よ
り高いのである。浮揚実験のための磁束密度の高い磁石である。エネルギーが限定さ
れた空間に蓄積され、自由に放射/拡散しないようにした時に発生する不思議ないく
つかの現象の回りで回転させることが全てのように思える。その‘宇宙人’の言うと
ころでは、その技術は我々の‘現代’科学の範疇外であり、やがて我々は、その証拠
を考古学的人工物の中に見るだろう。もしその技術を理解できたなら。飛行する機械
とか信じられない兵器とかその他の言及などで言われている沢山の古代の記録は、彼
ら【古代人】の技術が全く限定されているという我々の考えが基づくことのできるも
のから遠く離れている為に理解することができない。これは勿論、我々の成し遂げた
事に比べた時である。

 例えば水から作られた‘液体電気’に関する記述を見たことがある。それについて
の現代の発見を利用した最も肉迫した我々の理解は、液体ヘリウムのDeWar フラッシ
ュとしての大量の電気エネルギーの蓄積である。そのヘリウムは周囲に飛び散り、そ
して瓶の中により大きなパワーが入れられるとより濃くなる。POWERING.ASCと呼ばれ
る一つのキーリーネットのファイルでは、巨大な循環電流を超伝導物質としての巨大
なリングについて述べている。

 Hamel が(Searl がしたように)見つけたものは、急速に回転する磁気ディスクは
それ自身でスピードアップして行くだろうことである。ちょうどSearl がそれをやっ
たと言うようにHamel はそれが成層圏から離れるのを防ぐために、その装置に乗組員
を乗せたいと思っている。Hamel のケースを除いて、彼はその事をコンクリートに埋
めたかった。Searl の共同研究者の一人はHamel とその他の重力研究者達はこの回転
が加速されるのをコントロールして使用することを見つけるであろうが、それはビデ
オカメラの水平の走査周波数を使用することである。Searl は彼の回転しているディ
スクが、周囲にビデオカメラが存在する時には減速し、【光学的】ムービーフィルム
が回っている時にはうまく作動すると言う。彼はカメラからの一つまたは複数の周波
数があるに違いないと理解し、それによって彼は回転速度を制御したものだ。多分、
Hamel と他の人たちは彼らの研究努力を遥かに加速する(ダジャレは意図してない)
ためにこの観測事実を使う事ができるだろう。この技術がPierre Sinclair のように
コントロールされた環境下で再現可能になった時、また今、それを目指しているのだ
が、それは我々の全てにとって完全に新しい世界へと導くことだろう。

----------------------------------------------------------------------------
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01214/01214 GDB00064  オリハル         光による液晶の配向制御
(19)   98/06/24 18:25  01082へのコメント

日刊工業新聞、1998年6月23日(火)、第7面より

[〜だそうです]編集済み

              液晶配向を任意制御

          東工大と物質研 非偏光照射で膜開発

 東京工業大学資源化学研究所の市村國宏教授と物質工業技術研究所は、非偏光照
射を用いた液晶配向膜を共同開発したそうです。直線偏光を用いず、感光性の高分
子膜に自然光と同じモードの光を斜方向から照射し、配向させるそうです。この方
法には、光を照射する角度によって、液晶分子の基盤表面からの立ち上がり角(チ
ルト角)を含めた液晶の配向方向を任意に制御できるというそうです。

[後略]

P.S.
 なんとなくジャイロスコープをイメージさせるので、載せてみました。
イメージの世界です(^_^;)。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01216/01393 GDB00064  オリハル         金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/26 15:58                     コメント数:3

以下は、日刊工業新聞1998年06月25日(木)、第5面より

「〜だそうです」編集済

              固体酸素で超電導現象

         阪大研究グループ  超高圧・低温下で発見

 天谷喜一大阪大学教授らの研究グループは、酸素を125万気圧まで加圧して、マ
イナス272.4゜C(絶対温度0.6K)まで冷やすと超電導現象を引き起こすこ
とを発見したそうです。

 大気中の酸素も液体窒素で冷やすと液体となり、さらに冷やすと固体になるそうで
す。この現象は圧力を加えても同じで、液体ヘリウム温度域(マイナス269゜C=
絶対温度4K)で100万気圧まで圧縮すると金属のような現象を示すそうです。

 この発見は25日付けの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されるそうです。

 研究は日本原子力研究所の先端基礎研究センターと科学技術新興事業団の戦略的基
礎研究推進事業を活用して実施したそうです。100万気圧から250万気圧まで圧
力を加え、温度はマイナス272.9゜C(0.1K)まで冷却する極限環境下で酸
素の挙動を調べたそうです。

 そうすると、酸素は金属のようになり、マイナス272.4゜Cで電気抵抗が急激
に減少し、超電導現象を調べるマイスナー効果などを測定した結果、マイナス272
.4゜C(0.6K)以下の低温度で超電導現象を引き起こすことを確認したという
そうです。臨界磁場は0.15テスラであったというそうです。

[後略]


 実は、これを載せましたのは、以下のエドガー・ケイシーのリーディングを載せた
いためでした。リーディングによれば、水素を金属状になるまでにすると、その空間
にあるエーテルを排除し、それは丁度、水中の気泡のようになり、金属水素は浮力を
得るだろう。このような力によって石は空中に浮び、ピラミッドは建築されたという
ことです。ここに載せましたリーディングでは「水素」とは言ってませんが、他のど
れかで「水素」とは言っていたと記憶しております。

エドガー・ケイシー研究会、エンティティー誌、NO.11、P36より

『問11.「エーテルをも除外する真空が引き出され維持されるところに機械的装置
を作り、それによって浮揚力を展開させることができる。これは水のような媒体の表
面下に沈めた鉄筒中に空気を送り込むとき、上方への圧力を作り出すあの力に似てい
る。この浮揚力は多くの用途、特に航空機よりも重たいと言われるものに使われ、結
果として空中の航行が翼や機体を使わずして可能になるであろう」これは正しいでし
ょうか?

答11.これは正しい。その際には、エーテルがより純粋な意味で存在することを、
またはそのような真空を作り出すのに普通使われる様々な元素を透過することを妨げ
るほどに、諸元素が形態に於て濃密にされなければならない。・・・・つまり、容器
−−−真空が作られるような容器が、放電管のそれに見られるように−−−これは真
空ではない、その一部である−−−エーテルが元素自体の持つ原子の諸力を通過せぬ
程に濃密な元素でなければならないのである。限界ある心にとっては、これは同じこ
とに思えよう。だが同じ性質が−−−またはこれらと同じ状況が異なる方法で生み出
されるならば−−−そのときには、これらはその方法で活動する元素となるよう仕向
けることが出来るのである。おわかりだろうか、現在知られているとおり、ヘリウム
は作られる容器中に大いに使われるようになっている、これら自体の中にである(つ
まりこれは逆の側から作用しているということである)。しかし、それら気体、それ
ら金属が、ヘルウムそのものの供給が真空自体に対する容器になるよう使用されるな
らば、分かるだろうか、これが金属形態にまで濃縮されるならばである、その時には
真空は持ち上げられずして持ち上がるようにさせられるのである』  195−70


 エンティティー誌、NO.11、P38には別のリーディングで、反重力装置の開
発については、シーの著作が重力を理解する基礎となろうとの示唆が与えられていま
す。

See,T.J,J.Wave Theory,Published in Forteen Volumes by Wheldon & Wesley,Ltd.,
London,Nichols Press,Lynn,Mars..



 で、ここで提案したいのは、




「是非、金属水素の重量変化を測定してほしい」>研究グループ・御中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄          




 ということです。これに関する知的所有権等のあらゆる権利を私は主張しません
ので、御安心下さい。

 ウォンチュー!



P.S.ハッカはO−157を殺菌し、新ビオフェルミンSは感染を予防する。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01217/01393 GDB00064  オリハル         WIRED誌、8月号に重力遮蔽記事
(19)   98/06/26 15:59  00696へのコメント  コメント数:2

MES18>#11222 で教えてもらったのですが、WIRED誌、8月号
(発売中)に、超電導ディスクの回転による重力現象効果の発見者であるフィン
ランドのエヴゲーニー・ポドクレトノフ氏へのインタヴュー記事があります。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01218/01393 GDB00064  オリハル         自転の原理
(19)   98/06/26 15:59                     コメント数:1

 以前、東映が西ドイツ映画「超常現象の世界」という映画を「砂の器」という映画
と一緒にセットでロードショーしてましたが、「超常現象の世界」の映画パンフの中
に面白い記事が載ってました。

『●カリフォルニア州パームスプリングの研究所のヘンリー・ヴァン・タッセル博士
はすばらしい発見をした。彼は云う。「二つの小さな磁石で地球の自転の原理が分か
ります。磁石は地球と同じように両極があり、手に持った磁石から来るエネルギーの
線が、地球に見立てた磁石を回転させ、線のエネルギーから回転のエネルギーに発達
する。宇宙では、エネルギーの線は物体を軌道に乗せて回転するような働きをする」
磁石が物体を360度回転させるというのは、物理学でも新しい発見である。』


 バンデンバーグの言う「非常に簡単な事」というのは、何かこれと関係あるかも。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01223/01393 GDB00064  オリハル         RE:エールステッドの「反磁場」実験
(19)   98/06/27 18:50  01078へのコメント

 たまたま持っていた、日本経済新聞社の「サイエンス」誌、1979年4月号の
P85に面白い記事がありました。それは地球磁場に関するダイナモ理論について
論じてて、「地球磁場をつくる重力エネルギー」という題名です。

『ケンブリッジ大学のロバーツ(G.O.Roberts )たちによってなされた最近の理論
的研究によれば、流れに“ねじれ度(helicity)がある場合には、その流れは磁場
をつくりうる』

そうです。流体運動のダイナモ作用の重要性については既に1960年代後半に発
見されていたそうです。(P85の図中の文章より)



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01224/01393 KHF12570  LightCone        RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/27 20:53  01222へのコメント  コメント数:2

エーテルをきちんと理論的に研究しようとする試みも、今でもあるかも知れませんし
例えば、量子電磁力学や、ブラケット記法で有名なディラックも、その当時の
量子論に限界を感じ、エーテルを復活させようとしたそうで、論文も残っています。
例えば、真空はエーテルで充満されているが、量子力学的な不確定性原理によって
ありとあらゆる方向に無秩序に速度を持つが為に速度が0で有るかのように観測
されてしまう、という仮設の元理論を組み上げたそうです。多分、一流の物理学者
の彼のことですから、相当な面に置いて色々な現象と矛盾しない理論を組み上げた
事だと思います。しかしながらその後はその理論から発展して有用な結果が得られ
なかったがために物理学者の大部分はエーテルから興味を失って言ったそうです。

で、今回のエーテルによる浮力ですが、仮にあるとすればまさに空気とそっくり
な振舞いをしていることになるでしょう。つまり、重力によって地球に引っ張られ
ているからこそ、上からの圧力が有り、浮力となるはずだからです。ということは
非常に小さな体積の穴を空けて大きな浮力を得るには、非常にエーテルが「重い」
必要が有りますが、、、、。

オハリルさんの話しでは恐らく、物質が普通の状態ではエーテルは透過してしまい
穴が空かないが、水素の固体と言う非常に特殊なものに限り穴が空き、それによって
初めてエーテルの存在が確認されると言うことなのでしょうか。
それはそれで理解できないことではありません。

取り敢えず、数式に置いてみないことには、そんなものが考えられるかさえ分から
ないので、私はこれ以上の考察をしませんが。

01226/01393 GDB00064  オリハル         RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/28 15:08  01216へのコメント

自己コメントです。

|「是非、金属水素の重量変化を測定してほしい」>研究グループ・御中
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄          

と言いましたが、抜粋のケイシー・リーディングでは「ヘリウム」と述べてます。
「水素」というのが記憶だけで言ってるというのも心許ないので、以下のように
言い換えさせていただこうと思います。まあ、戯れ事のようなもんですけど。


「是非、金属ヘリウムの重量変化を測定してほしい」>研究グループ・御中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄          

P.S.
 コメントありがとうございました。>Lightconeさん


                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01227/01393 GDB00064  オリハル         RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/28 15:18  01224へのコメント  コメント数:1

LightConeさん、こんにちは。

エーテルが非常に「重い」という可能性ですが、もし、エーテルが重いのではなく
「力のベクトル」だとしたらどうでしょうか。


                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01229/01393 KHF12570  LightCone        RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/28 21:16  01227へのコメント  コメント数:2

力のベクトルだとしたら、と言われても意味がよく分かりませんが、
例えば、力を生み出す粒子であるヒッグス粒子などだったらどうなるか、
ということであれば私は詳しくないので、さっぱり分かりません。
素粒子物理に詳しい方ならある程度適切な答えが返ってくることだと思いますので
本当に興味が有るのなら、FPHYS の方で尋ねられてはどうでしょうか。

01230/01393 GDB00064  オリハル         RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/29 00:11  01229へのコメント

LightConeさん、こんにちは。

|力のベクトルだとしたら、と言われても意味がよく分かりませんが、

 いえ、そんなに大それたことではなかったのです。LightConeさんの考察では、
当然のことながら、金属水素の重量減少が起きるとしたら、エーテルはかなり重い
という考察をされていましたので、その「重さ」=「下向きの力のベクトル」だと
考えても同様ではないかという意見に過ぎませんでした。コメントをありがとうご
ざいました。


                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    

01231/01393 KHF12570  LightCone        RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/29 00:38  01229へのコメント  コメント数:1

ごめんなさい、ヒッグス粒子は質量を生み出す粒子でした。力を生む粒子といえば
中間子やWボゾモなどだと思います。

01232/01393 KHF12570  LightCone        RE:金属酸素・金属水素の重量変化
(19)   98/06/29 00:38  01231へのコメント

Wボゾンの誤記です。たびたびすみません。

01239/01393 GDB00064  オリハル         RE:自転の原理
(19)   98/07/26 22:07  01218へのコメント  コメント数:2

自己コメントです。

 #1237にも書いたのですが、講談社のブルーバックスの「ゲージ場を見る」\865
に載ってたのですが、今まで電磁気学で仮定のベクトルであったポインティング
・ベクトルが、実在の場であったことが実験的に確認された事が知られるように
なりました。ポインティング・ベクトルは静磁場と静電場があるだけでもそこに
現われます。

 地球には地磁気と同時に空中電場が観測されます。空中電場は晴れた日は、
100V/m あります。

 この時、ポインティング・ベクトルは、磁力線と地面が平行な赤道部分で最も
強く、地球を取り巻くようなベクトルになります。

 ここに太陽からの光が当ることで、西側を通った光と東側を通った光には位相差
が生じるのだろうと思います。それは、ベクトル・ポテンシャルによって光圧が
地球のエーテルに及ぼす圧力が、西側経由と東側経由では違っているからではない
か? と、今の処は、こんな風に考えてます。

P.S.あれ? ベクトル・ポテンシャルとポインティング・ベクトルは厳密には
    どのように違うのかな?



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    
  ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)

01242/01393 GDB00064  オリハル         ゲージ場の夢
(19)   98/07/27 19:00  01239へのコメント

自己コメントです。

 昨日、7/26の朝にゲージ場の夢を見ました。ゲージ場というのは、ジャイロス
コープ的粒子の「単に連なった場」だそうで、これに圧力(加速度)が加わって流れ
るようになると、それは電場になるということでした。

 驚いた事に、上記の夢の「後」のことになりますが、家に帰って講談社ブルーバッ
クス「ゲージ場を見る」のP134を見て驚きました。同じようなことが書いてあっ
たからです。

『マックスウェルが、ベクトル・ポテンシャルを用いて電磁気の方程式を完成させた
時、マックスウェルはベクトルポテンシャルを物理量と考えた。ニュートンの運動方
程式によれば、「運動量」の時間変化が力に等しくなる。運動量とは質量と速度をか
け合せたものである。一方、マックスウェルが得た電磁場の方程式では、ベクトル・
ポテンシャルの時間変化は単位電荷に働く力「電場」になる。かくして、マックスウ
ェルは「ベクトル・ポテンシャルは、電磁気的な運動量である」と考えた。』



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    
  ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)

01353/01393 GDB00064  オリハル         トーラス状の未混合領域(定常撹拌時)
(19)   98/11/25 22:12  01275へのコメント  コメント数:1

自己コメントです。

意図:以前、保存してて忘れたままになっていた新聞の切り抜きが出てきた為。



 電子や陽子がトロイダル形であるという研究に関連して、通常の流体の撹拌に
関する記述を目にしました。

 日刊工業新聞の1998年09月03日(木)の第15面に非定常撹拌機に関し
て記事がありました。非定常撹拌機は異種の液体を混合し易いという記事だったの
ですが、その片隅に、比較的低レイノルズ数域(Re<50)【の低速撹拌】(な
んのこっちゃ?(^^;)で、タービンや小型翼を用いて液体を混合すると、翼の形状
や邪魔板の有無によらず、翼の上下に一対のドーナツ状の未混合領域が形成され、
数時間経過しても混合が完了しないそうです。


                 回転軸
                  ↓
      |           ■          |
      |   未混合領域   ■          |
      |     ↓     ■          |
      |    ・・・・・  ■  ・・・・・   |
      |   ・・・・・・・・■・・・・・・・・  |
      |    ・・・・・・ ■ ・・・・・・   |
      |           ■          |
      |撹拌翼→ ●燥早ャ〓===〓〓燥早怐@   |
      |                      |
      |    ・・・・・・・・・・・・・・・   |
      |   ・・・・・・・・ ・・・・・・・・  |
      |         ↑            |
      |       未混合領域          |
      |                      |
      |                      |


 このようなトーラス形の「未混合領域」がエーテル流体の中に形成されると、
それが電子であり、陽子等なのではないだろうかと思いました。エーテルをエネ
ルギーそのものであると考え、摩擦による損失という現象が存在しないと仮に考
えると、陽子の寿命の長さなども可能性としてありそうに思います。

 では、エーテルの世界でこのような撹拌翼に相当するものは何なのだろう?
(ホワイトホール?)トーラスは撹拌翼の上と下に必ず1対として形成される
ようですね。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    
  ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)

01356/01393 HZI04460  Soran            RE:こんなホームページ見つけました
(19)   98/11/29 02:00  01352へのコメント

「 導体円盤の中心部から外周部に向けて流れる完全に対称な放射状の電流の周辺には、
その電流(完全に対称な放射状の電流)によるいかなる磁場も生じない。」ベクトルの
回転や発散、その微積分などの計算のできる方にとって、この証明は極めて簡単である。
ではこれを単極発電機に応用したらどうなるか。ブラシがローターの全周囲に対称に配
置されていると、出力電流は対称な放射状の成分を多く含むことになり、その分の磁場
は現れず、ステーターの界磁磁場と作用しない。即ち、逆トルクが極端に減少すること
になる。3つのブラシをローターの周囲に三回対称に配置した場合でもこの効果は現れ
るが、ブラシの数が多ければ多いほど効果は顕著になる。対称な放射状電流を生み出す
ことを目的とするならば、ベアリングを対称多接点ブラシとして使用するのは効果的で
あろう。幾つかの大手ベアリングメーカーは大口径で超薄型のベアリングを製品化して
いるので調べてみるとよい。他の手段として、ローターの全周囲を囲むリング状の水銀
ブラシを使う手もある。いずれにしてもこの実験はローター以外の配線電流がつくる磁
場が、ローターの電流や界磁磁場の対称性を乱すことがないように注意する必要がある。
理想としては、全体の配線経路がローターの回転軸を対称軸としたクラインの壷のトポ
ロジーを持つように工夫するのがよい。この対称な放射状電流を生み出すことで、逆ト
ルクを相殺するというアイデアは、『単極発電機の効率を上げる方法』という名称で平
成6年5月30日付けで特許出願されて、その後特許庁の「公開広報」に掲載されてい
ます。しかし出願者の話によると、この『ゼロ式単極発電機』の開発には高度な材料技
術が必要だとのこと。つまり単極発電機は電気抵抗が極端に小さいので、電流の対称性
を崩さないためにローターの密度と純度の高い均一性が要求される。また複数のブラシ
の各接点の状態が高い精度で一致していなければならない。ローターの材質やブラシの
接点による電気抵抗値の僅かな偏りが原因で対称な放射状電流は崩れてしまうとのこと。
そんな訳で一個人ができる研究開発ではないらしい。(参:特許平6−150692)

01395/01420 GDB00064  オリハル         興味深い比率
(19)   99/11/08 19:56  01272へのコメント

意図:コメント元の、「エーテルに基づく原子核構造理論」を補足・補強するよう
   な事実だと思ったため。

 以下は、http://www.pmicro.kz/MISC/UFL/Almanach/N3_96/ratioes.htm
からの拙訳です。何か重大な内容のような気もして、しかし、意味がよく分らない
【数式が分らない】けれども、このような方面に明るい方が理解してくれるだろう
と期待してとりあえず拙訳することにしました。

=====================================

A.A.Spilman (sah@kaznet.kz)【による。】

興味深い比率

 よく知られているように、光子のエネルギーは、

 E= h*c/l

である。ここで、

h - プランク定数
c - 光速 (c=1/SQRT(m*e))
l - 光子の波長

 しかし、なぜそんなに不思議な関係にあるのか、いまいち不明である。

 光子エネルギーの基本的な部分を、磁場Hとしての【一辺の長さが光子の波長】
lxlxlの直方体に集中させたと仮定してみよう。その時、次のように表わす事が出
来る。

 h*c/l ≫ m *H2*l *l *l  【原文のまま】

ここで、
 m - 真空の透磁率

引続き変換を行なってみよう。

 h*c ≫ m *H2*l4 ≫ (m *H*l2) 2/m ≫ ff 2/m  【原文のまま】

ここから、磁気流(magnetic flow)は、

 ff ≫ SQRT(h*c*m)=SQRT(h*SQRT(m/e))=SQRT(h*r)=5*10-16 Weber

ここで、
SQRT() - function of extraction of a square root;平方根についての関数
e - 真空の誘電率
r - wave resistance of vacuum (r=SQRT(m/e)=376.7 ohm).
   (真空中の電磁波抵抗値)

 ここで得られたのは光子の(単位波長当りの)全てのエネルギーであり、その意
味は磁気流の大きさが一定であるということである。これで、我々は光子の場合に
ついて磁気流の量子の概算値を推定した。これは古典的な値 f 0=2*10-15 ウェー
バーよりも4倍以上小さな値である。これは、lxlxl の大きさの直方体の体積につ
いての積分で置き換えれば説明可能である。

 同様の「呪文」を繰り返せるかどうか試みるとすると、それは類推により、光子
の全エネルギーはその電気的な場に集中する。

 h*c/l ≫ e *E 2*l *l *l  【原文のまま】

 h*c ≫ e E2l^4 ≫ (e *E*l 2) 2/e ≫ y 2/e ≫ qf 2/e  【原文のまま】

ここで、
 y - flow of an electrical induction;電気的誘導流
qf - 電荷
qf ≫ SQRT(h*c*e )= SQRT(h*SQRT(e /m ))=SQRT(h/r )=1.3*10-18 クーロン

 ここで得られたのは光子の(単位波長当りの)全てのエネルギーであり、その電
荷の値は一定であり、古典的な電子の電荷量q0=1.6*10-19クーロンよりも8.3 倍大
きいが、それはlxlxl の大きさの直方体の体積についての積分で置き換えれば説明
可能である。ただし、これについてはq とf の得られたエラーは、反対方向だった
からか?

 これは全てではない。小さな構造における導かれた定数が等しいことは【既に】
知られている。

 1/a= 2h/(m *c*q02)=2h/(r * q02)=2*qf 2/q02≫137  【原文のまま】

 「呪文」の使用によって我々が得た最も面白いものは、以下の関係である。

 qf 2≫ h/r       【原文のまま】

ff 2 ≫ h*r       【原文のまま】

2*qf 2/q02=1/a≫137   【原文のまま】

 むしろ、この最後の比率については、光子と電子にとって真空は異なる波動抵抗
値を持っている事が事実であろうと推定できる。

 re/rf ≫137/2  【原文のまま】

 以上の通りである。

=====================================



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                    
  ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)

この発言に対するコメント
https://enter.nifty.com/iw/nifty/fmisty/mes/19/com.cgi?1395
 
01413/01420 ICB44912  多聞             ■ リアリティー「心」 ■
(19)   01/03/02 19:01                     コメント数:1

知っているのに、わからないことがありますね!札幌の多聞です。

東南アジアやアフリカ大陸に生息する「白アリ」は人間の背丈を優に越え
るアーチ状のアリ塚を作るそうです。また、ミツバチも幾何学模様の複雑な
巣を構築することで有名ですね。彼ら昆虫の大きさから推計して、人間に置
き換えると想像を絶する山のように巨大な建築物を作る仕事をこなします。
しかし、彼らには設計図がありません。現場監督も、分担表も、スケジュー
ル表も・・何もない。どのようにして整然と働いているのでしょうか?
 実験をした人がいます。イギリスの生物学者ルパード・シェルトレイクで
す。残酷な話ですが、女王アリや女王バチを殺すと、その生物団体は即座に
空中分解して塵ジリになる事が解りました。女王の死を確認できるはずのな
い個体がほとんどですが、瞬時に崩壊するのです。
 人間には見えなくとも、確認は出来る不思議な力がこの世界には存在しま
す。磁場を確認するには磁石の周りに砂鉄を振掛ければわかります。量子場
は宇宙に広がった星を観測することで明らかになってきました。電子場は核
の研究を積み重ねた学者によって確認され、重力場もしかり、星と星の相対
関係を突き詰めて発見されました。私達の周りには目に見えない「場」があ
ふれているのです。白アリや昆虫達の行動をつかさどっている見えない設計
図あるいは行動表にシェルトレイクは名前をつけました。「形態形成場」で
す。
 「形態形成場」(今は形態場としている)は動物にも人間にも存在してい
ます。第一次世界大戦の折には通信機器が未だ発達していませんでしたが、
情報戦の急先鋒は、なんと伝書バトだったのです。しかし、戦場は常に移動
を続けていました。戦士はハトを訓練し、ハトの着が篭ったハト小屋をト
ラックに積んで情報を収集したのです。ハトは帰ってきました。一日に300
キロメートル移動しても。今までの生物学では説明できない現実です。渡り鳥や鮭
も帰ってきます。シェルトレイクは言います。ハトと小屋、鮭と川、渡り鳥
と故郷間には目に見えない「形態場」が存在し、絶対に切れないゴムの様な
もので結ばれていると。アメリカで飼い犬を手放し人に預けた飼い主は3000
キロメートルを飛行機に乗り引越しました。数年後、その犬が痩せ細って庭に現わ
れたのは有名な話です。
 人間の話をしましょう。世界でも最高水準の学力と誉れの高いケンブリッ
ジ大学。そこの学生に協力してもらった実験です。数百万部の発行数を誇る
新聞社の目玉は難解なクロスワードパズルでした。彼は、難しいので、その
日にパズルに挑戦するなといいます。なぜでしょう?まず、学生に、いろい
ろな試験を何度も試みて、学力が均衡した二つのクラスを作ります。そして
Aのクラスには、内緒で新聞社から分けてもらったパズルを発行の前日に解か
せるのです。平均点は80点でした。Bのクラスには発行された後、時間を置い
て解かせます。平均点は90点を超えます。もちろん、Bクラスは情報を遮断し
ています。AとBのクラスが交代しても結果は後に解いたクラスが圧倒的に優
秀なのです。
 通信やコンタクトの無い状態でも、その社会のみんながやれば解るように
なる。彼の出した結論です。人間の心も意識の下でどこかが繋がっている。
種子島の野生のサルは餌付けされていました。ある日、若い1頭の固体がサ
ツマイモを海水で洗い、砂を落とし塩分を吸収させることによって餌をおい
しく食べる方法を発見しました。その技は数日で群れが学習して基本行動と
なりました。世界でも野生のサルが観光の為に餌付けされて海岸線に現われ
る場所が当時は、他に6カ所あったそうです。不思議とあまり時間を置かず
に同じ行動をとっているのです。彼らには手紙も電話も使うことは出来ない
のです。人間の流行や噂の根源も、この形態場なのでしょうか?

 昔から知っているのに解らないこと。たくさんありますね。虫の知らせ・
・・とか、シェルトレイクは「強いリアリティを持った人間が現われると、
そこには形態形成場が生まれる。」と説明します。人間社会の設計図!

 多聞も感じます。ユングは後年、潜在意識の深層にはみんなに繋がった心
の層があるのだと。(師事したフロイトと別れる原因でした)、東洋の哲学
は、「因果倶時」といって人間の物事に対する強力な一念は、その一瞬で結
果を明らかにしてしまうと解きます。シェルトレイクも人間が作る強いリア
リティは社会を人生の結果も替えると訴えます。ですが、人間は逆もあるの
です。リアリティを持たなければ全体に流されて不幸に向かうコトだって!
個人が目指していなければ、磁石が鉄を集めるように意思に反して変わりう
うるのが人間だと感じています。
私達の心はどこにあるのでしゅうか?どんな形ですか?探しています。

 シェルドレイクのリアリティーなるものを多聞が翻訳をしました。「志」
       
参照:ルパード・シェルトレイク「生命のニューサイエンス」「世界を変える七つの実
験」出版・こうさく舎

● 私のホームページにも遊びに来てくださいね!bbsもあります。
   http://users.goo.ne.jp/sapporo7king/

この発言に対するコメント
https://enter.nifty.com/iw/nifty/fmisty/mes/19/com.cgi?1413
 
01414/01420 PEH00217  PEH00217         ショルドレイクは読みました。
(19)   01/03/26 17:24  01413へのコメント  コメント数:1

不思議ですよね

この発言に対するコメント
https://enter.nifty.com/iw/nifty/fmisty/mes/19/com.cgi?1414
 
01415/01420 ICB44912  多聞             RE:ショルドレイクは読みました。
(19)   01/03/26 18:47  01414へのコメント

昔からわかっているのに説明のつかなかったことを
調べると、一番重要なことがわかり出しました。

この発言に対するコメント
https://enter.nifty.com/iw/nifty/fmisty/mes/19/com.cgi?1415































































free counters