11499/11502 GDB00064 オリハル 科学的<人道的
(18) 98/07/01 23:11 11479へのコメント
るいるいさん、こんばんは。
| よくわかんないんですが、オリハルさんはファーコンさんのセリフをどう解釈し
|てるんですか?「潜水艦と母潜は似た様なもの」なんて非科学的だという批判に対
|して「潜水艦は例としてあげただけ」と言ってたんじゃないんですか?
文字通りですが。↓【→阿修羅発言 ←(200706042227)】
| ファーコンさんは「潜水艦と母潜は似た様なもの」「母潜は海に潜れる」と言っ
|ているんですよ。
るいるいさん引用の、上の箇所の通りの意味ですけど。潜水艦と似ていると非科学
的などというのは、非科学的な主張ですね。
| 検証ヌキで受け入れるのは非科学的です。
検証がほとんど不可能ですので、色々と議論されてきたのでは? 私としては、
重力に関する言及があるものはとりあえずデータとして取り入れて考えています。
それは別に仕事ではなく、趣味です。一個人の趣味です。
| オリハルさんはご自分が前に言ったことを忘れる傾向があるようですね。オリハ
|ルさんは「否定派を批判していない」と言ってますよ。それに対して、例をあげた
|までのことです。多いとか少ないとかは関係ありません。
え? 忘れていませんよ。私は否定派を批判していませんよ。
| #11262の
|>根拠を示さない否定派の人に私は絶えず根拠を示さなければならないのですか?
| というのは「批判」以外のものに見えませんよ。
というのは、るいるいさんの「見え方」です。例ではありません。
| それからハッキリさせておきますが、私は否定派じゃありません。アダムスキー
|は非科学的だと言っているだけです。
ダイノ・クラスペドンは科学的です。
| 根拠をいくら並べたてたってオリハルさんは納得せず「否定派は根拠を見せない」
|とブツクサ言っていただけのことです。私に対してだけじゃありませんでしたよね?
では、否定派が根拠を「やっと」挙げた時の私の反応はどうでしたか? 否定派は
実際に、最初のうち、根拠を挙げないでいたのは事実です。ただ、段々と思い出して
(^_^;)きましたので、それらの根拠を私は受入れました。つまり根拠を並べてはいな
かったのです。つまり、上の意見は事実誤認です。
るいるいさんとは言葉が通じません。彼は私を「信者」にしたいようですが、私
は信者ではありません。アダムスキーの言葉は重力を考える上での「参考」なので
あって、また、彼の哲学的言及は大変に基本的に重要な点を踏まえています。その
ような「事実」に立脚しております。
また、同乗記の中の文章の表現について何度、明確な説明を試みても言葉が通じ
ません。議論というのは、真実を明らかにするというのが基本的な方向だと思いま
すが、るいるいさんの意図は、私に対する人格攻撃である可能性が高くなってい
ると思います。そのような意図があるからこそ、こちらの言葉を無視しているのだ
と今までのLOGで分かるように思います。また、私を「信者」の範疇に入れよう
と意図しているのはるいるいさんの#11178でも明らかです。そのような場合は、お
引き取り願いたいと思うのですが。>るいるいさん
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
11500/11502 GDB00064 オリハル るいるいさんの人格攻撃
(18) 98/07/01 23:12 11480へのコメント
るいるいさん、こんばんは。
| 思い出して欲しいんですが、オリハルさんはバンアレン帯が宇宙蛍だと言いまし
|たよね。私が「バンアレン帯は高度が違う」と反論すると、今度は「アイランド」
|だと言い出した。
ええ、そうです。
|で、「同乗記」の一部を引用して「母潜は地球の昼の側の上空にいるのだからアイ
|ランドではない」と反論すると、「円盤は光を集める」。
それはるいるいさんも同様ではないですか? 私がアイランドというのを述べる
とるいるいさんは同乗記の記述から否定的な材料を出して来ました。それはそれで
議論だからいいと私は思うのですが、るいるいさんはそれすらも批判のに対象にし
てしまいますね。
「昼の側」というのはるいるいさんの決め付けです。その同乗記の一部とは、
#11400にも書きましたが、
| 高文社版同乗記、P60では『驚いたことに私たちの懐かしい天体は白色に輝い
|ている。月光によく似ているが、澄んだ夜空に見られる月のような清純な光ではな
|く、ぼんやりと霞んでいて、大きさは早朝地平線から昇る太陽くらいである。』と
|あります。月ほどの光量はなく「ぼんやりと霞んで」白色に輝いているようです。
ということです。これは決定的な事は何も言えない部分です。るいるいさんは昼
の側といいますが、私は夜の側と言います。
| いやあ、そのなりふりかまわぬ牽強付会ぶり、あなたこそアダムスキー信者の鏡
|です(笑)。
なりふりかまわぬのは、るいるいさんです。議論がいつのまにか相手の人格攻撃
に変化して来ているからです。それがるいるいさんの目的なら、お引き取り願いたい
と思います。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
11634/11642 QZW01245 るいるい RE:るいるいさんの人格攻撃
(18) 98/07/08 23:51 11500へのコメント
オリハルさん今晩は。色々忙しくて返事が遅くなりました。
>なりふりかまわぬのは、るいるいさんです。議論がいつのまにか相手の人格攻撃
>に変化して来ているからです。それがるいるいさんの目的なら、お引き取り願いたい
>と思います。
私は何も、オリハルさんを苛めて喜んでいるワケではありませんよ。多少脱線したこ
とは認めますが。オリハルさんは「アダムスキーを信じている」と言っていたじゃあり
ませんか。「アダムスキー信者」と呼ばれるのはそんなに不愉快なモンでしょーか?
オリハルさんだって、私のことを「否定派」よばわりしたじゃないですか。「根拠を
見せない」とか。オアイコじゃありませんかね?「人格攻撃」だなんて、被害妄想もい
いところです。
宇宙歴1007.08 るいるい
11635/11642 QZW01245 るいるい それはこっちの言う台詞!
(18) 98/07/08 23:52 11499へのコメント
オリハルさん今晩は。亀RESですが。
>るいるいさん引用の、上の箇所の通りの意味ですけど。潜水艦と似ていると非科学
>的などというのは、非科学的な主張ですね。
おやあ?#10995で
>私は思うのですが、彼らがそのように「認識」しているというよりは、アダムス
>キーに対してそのように「説明」をするために乗り物の例を挙げたに過ぎないよう
>に思われるのです。
なんて言ってたのに、忘れちゃったんですか?だいたい、「例としてあげた」と「潜
水艦と母船は同じ様なもの」がどうして両立するんでしょーか?
>私としては、
>重力に関する言及があるものはとりあえずデータとして取り入れて考えています。
>それは別に仕事ではなく、趣味です。一個人の趣味です。
趣味で何をしようと自由ですが、わけのわかんないものを無批判に受け入れてしまう
のは非科学的です(断言)。検証が不可能なら「判断保留」にしましょう。
≫オリハ
≫ルさんは「否定派を批判していない」と言ってますよ。それに対して、例をあげた
≫までのことです。多いとか少ないとかは関係ありません。
>え? 忘れていませんよ。私は否定派を批判していませんよ。
「否定派は根拠を見せない」というのは立派な批判です。
>ダイノ・クラスペドンは科学的です。
根拠は?
>では、否定派が根拠を「やっと」挙げた時の私の反応はどうでしたか? 否定派は
>実際に、最初のうち、根拠を挙げないでいたのは事実です。ただ、段々と思い出して
>(^_^;)きましたので、それらの根拠を私は受入れました。つまり根拠を並べてはいな
>かったのです。つまり、上の意見は事実誤認です。
文章の意味がよくわかりません。
「根拠を受け入れた」と「根拠を並べてはいなかった」がつながっていないようです
が?
>るいるいさんとは言葉が通じません。
それはこっちの言うセリフです。…って、オリハルさんと議論する度に同じことを言
ってるよーな気がするが(笑)。
>彼は私を「信者」にしたいようですが、私は信者ではありません。
おいおい、誰に向かって喋ってるんだ?
>アダムスキーの言葉は重力を考える上での「参考」なので
>あって、また、彼の哲学的言及は大変に基本的に重要な点を踏まえています。
アダムスキーの哲学にハマるのは結構ですが、科学とも重力とも関係ありません。
>また、同乗記の中の文章の表現について何度、明確な説明を試みても言葉が通じ
>ません。
それはこっちの言うセリフだってば(笑)。
>るいるいさんの意図は、私に対する人格攻撃である可能性が高くなってい
>ると思います。そのような意図があるからこそ、こちらの言葉を無視しているのだ
>と今までのLOGで分かるように思います。
被害妄想です。私はオリハルさんと意志の疎通をはかろうと努力してきたつもりです
が…「アダムスキー信者の鏡」は別として。
宇宙歴107.09 るいるい
11636/11642 QZW01245 るいるい RE:同乗記の記述は肯定される
(18) 98/07/08 23:52 11593へのコメント
オリハルさん今晩は。
>従って、たとえ昼の側に
>いたとしても、同乗記の記述(宇宙蛍)は肯定されることになります。
「我田引水」とか「牽強付会」とかというコトバを聞いたことはありますか?
宇宙歴1007.09 るいるい
11639/11642 JBC02217 山本 弘 オリハルさんの情報源
(18) 98/07/09 00:02
オリハルさんが何度も触れているクラスペドンなる人物(本名アラディーノ・フ
ェリックス)について、なぜか誰からもツッコミが入らないので、僕が注釈を加え
ておきます。
ジョン・ミッチェル『奇天烈紳士録』(工作社・96年)の「UFO研究家たち」
の項から引用させてもらいましょう。(ちなみに、ミッチェルはアダムスキーに関
してはかなり好意的に書いています)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フェリックスは一九五九年にディーノ・クラスペドンという名前で『空飛ぶ
円盤との接触』という本を出版した。(中略)彼は巧みな説教師になり、預言
者として名を上げた。当地の災害を何度なく予言し、テレビ番組でマーティン
・ルーサー・キングとロバート・ケネディの暗殺を予言した。その後、サン・
パウロでのテロリズムの勃発を言い当てた。正体不明の一味によって爆破され
た重要な建物には銀行、警察署、アメリカ領事館などが含まれていた。ところ
が、一味が警察に捕まったとき、そのリーダーはなんと有名なアラディーノ・
フェリックスその人であることが判明した。逮捕の際に、彼は自分を金星人の
スパイであると宣言し、まもなく地球は金星人に支配されることになるだろう
と述べた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
オリハルさんはこういう狂信的テロリストの言葉を信じておられるということで
すね。
なお、『奇天烈紳士録』は、タイトルから分かる通り、奇妙な信念を抱いている
人々のことを紹介した本で、抜群に面白いです。
たとえば「平らな地球の信奉者」という章には、今でも地球が平らだと主張して
いる人々の団体〈平らな地球協会〉のことが書かれています。彼らが信じるところ
によれば、NASAの撮影した丸い地球の写真や、月面探査のフィルムなどは、み
んなでっちあげであり、真実を隠蔽する陰謀なんだそうで……。
まあ、オリハルさんみたいな人はまだまだたくさんいるってことですね。
もうひとつ、やはりオリハルさんがお好きな『それでも月に何かがいる』につい
て、高倉克祐『世界はこうしてだまされた』(悠飛社・94年)から、少し引用させ
てもらいます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
NASAの月面写真から人工物を探すというのは、かつてゲリー・レオナー
ドが一九七七年に出版した“Somebody Else is the Moon”(翻訳は『それで
も月になにかがいる』、啓学出版)で試みたことがある。(中略)
UFO懐疑派として有名なジェームズ・オバーグは、これらの写真のオリジ
ナルをレオナードと一緒に検討した。NASAが報道用に公開している写真は
複製であり、ディテールがつぶれてしまっているからである。
オリジナルの写真を検討した結果、レオナードが人工物と指摘した地形がす
べて自然の地形であることをレオナード自身も認めざるをえなかった。
オバーグによると、レオナードはその後、「あれは悪意のない誤解だったの
で、私の著書をこれ以上批判するのはやめてほしい」という手紙をオバーグに
出したという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そう、『それでも月に何かがいる』の内容が間違いであることは、すでに著者自
身が認めていることなんです。それをなんでオリハルさんが今さらほじくり返そう
とされるのか、理解に苦しみます。(第三の選択もね!)
ついでにもう一冊、稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』(新人物往来社・92年)
の巻末の資料篇から引用しましょう。(この本も、上の高倉氏の本と並んで、UF
Oマニアなら必読ですね)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ジョージ・H・レナード、宮祐二訳
『それでも月になにかがいる』(啓学出版、1978年)
理系の出版社から刊行されたため、非常に見つけにくいレア・アイテム。今
や色々出ている月面人工物ものの元祖、本家本元で、僕のようなシミュラクラ
(偶然に意味ある形態をとって見える自然物のこと)研究者必携。しかし……。
この本が凄い(?)のは、他の類似本と違って、常人にはほとんど何も「見え
ない」ところである。普通、この手の本、月面/火星人工物ものだけでなく、
心霊写真とか『メディア・セックス』とかはさ、そういえばそうも見えるとい
うのが売りであって、シミュラクラは共有可能なのである。というか、そうで
なくちゃシミュラクラたりえない。ところが、拡大鏡まで動員して目を凝らし
ても、何も見えないのだ! 疲れた。写真図版が悪いということも一因である
のかもしれないが、おそらくはパラノイアの極致。なお、著者は月面上にアル
ファベッのみならずルーン文字まで「発見」。まったく「見えない」ので、素
人は手を出さないように。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
というわけで、ケチョンケチョンであります(^^;)。「見えない」と三回も繰り
返すこともないと思うんだけど。
この他にも、『それでも月になにかがいる』については、テレンス・ハインズの
『ハインズ博士「超科学」をきる』(化学同人・95年)の第1章でも取り上げられ
て批判されていますので、お読みください。
あと、これは記憶で書いてますが、亡くなられた星新一氏も、この本が日本で出
版された出た当時、『奇想天外』誌の連載記事で取り上げていて、やっぱり「見え
ない」って言ってましたっけ。
もちろん、僕も何も見えません。ほんと、稲生平太郎氏が言うように、まったく
何ひとつ見えないんです! 「心霊写真」でも、もうちょっとそれらしいものは見
えるもんだよなあ。
というわけで、やっぱり『それでも月になにかがいる』は、「見えない」のが当
たり前であって、「見える」と主張されるオリハルさんは少数派でしょう。
ところで、不思議なのは、オリハルさんがこの本がイギリスやアメリカで「出版
禁止」になったと何度も繰り返し強調されていることです。
これ、実にヘンな話です。僕も『それでも月になにかがいる』は一冊持ってます
が、解説を読んでも、「この本はアメリカやイギリスで出版禁止になった」なんて、
どこにも書いてありません。それどころか、この本はちゃんとアメリカで出版され
ています!
だいたい、社会的に問題があるような本ならともかく、こんな本が発禁になる理
由がありません。オリハルさんがどこからそんな情報を得られたのか不思議でなり
ません。
まず間違いなく、「出版禁止」というのはオリハルさんお得意の早トチリです。
おそらく、「絶版になった」というのを聞いて、「出版禁止」と勘違いしたんじゃ
ないかと想像するんですが……。
山本弘
11640/11642 PXA01055 トピトピ RE^4:復旧工事中?
(18) 98/07/09 00:05 11628へのコメント
ダークさん、こんばんは。台風一過にも似て発言数が少なくなって
いるようで、しばらく遊びましょう(^^)/
>>※ 礼節(マナー)派とは、論争に陥り易い18番を「穏やかに和やかに
>>※ 速やかに」をモットーに、「事なかれ主義で行けんものかいな〜?」を
>>※ 暗中模索中の最小最弱派閥です。現在、会員は私だけ(^^;)。
>>私も一口のっかりましょう。会員第二号です(^^;)
懐疑派、否定派、肯定派、中間派、ビリーバ、と学会系、数多くの派閥
が集うここ18番にまた一つ新しい派閥「礼節派」が生まれ・・・・
ダークさん、ご入会ありがとうございます。し、しかし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・また人に梯子を上らせてしまったぁ!(・_・;)。
そして私はいつもいつも梯子を外してしまうのだった(過去において)。
二階に上ったダークさんに恨まれないよう今回は頑張ってみます。
>>私も経験あるんですが,へたな仲裁は逆に火に油を注ぐんですよね。
>>(中略)
>>なにか,これだと閃くものがないととても仲裁は出来ないと思っています。
そうですねぇ。理系の話が続くと文系の私はお手上げになりますね。
そして小心者で恥ずかしがり(ん?方言じゃないよね)なので、激怒
モードに入っている人には怖くてなかなか仲裁できません。いや〜
こりゃ、礼節派を旗揚げしたのマズったか?。
しかしそんなとき思い出すのが、あのアントニオ・猪木の言葉。
「迷わず行けよ。行けば判るさ。ありがっと〜!」を、変化させて
迷わず仲裁しろよ、仲裁すれば判るさ、ありがっと〜!
これを心の糧に。
>>でも,トピトピ隊長に続けと言われれば,喜んでお伴いたします(^^;)
いやいやその時は、ダークさんが先兵として突っ込んでいって下さい。
トピ隊長は、はるか後方から
「ダークさぁん、頑張るのじゃ〜」、「死して皮のこせぇ〜」とか
叫んでいますから。・・・それだけじゃダメ?。やっぱダメよね。
適当に頑張りましょう(^^;ヾ トピトピ
11641/11642 JBC02217 山本 弘 やっぱりこの会議室は薄い!
(18) 98/07/09 00:06 11230へのコメント
ずっと前にも愚痴ったことがあるんですが、やっぱりこの会議室って、「薄い」
んですよね。
今さら「第3の選択」をアップするオリハルさんにもあきれましたが……まあ、
オリハルさんだからしょうがないか。(きっと、自分しか知らない重大情報だと思
ってたんだろうなあ)
しかし、
僕がもっと失望したのは、大嶋和人さん、あなたです。
あなたの発言にはがっかりしました。あなたを過大評価していたようです。もう
ちょっとましな人かと思ってたんですがね。
#11230
> UFOジャーナリスト、フランク・エドワーズってどんな人ですか?
マジ!?
本気でそんなこと言ってるんですか、あなたは?
僕はこのくだり読んだ瞬間、息が止まるほどの衝撃を受けて、イスから滑り落ち
かけましたよ(事実)。
あなた、本当にフランク・エドワーズ知らないんですか!?
いったいあなた、UFOに関してどんな本を読んでるんです? まさか、アダム
スキー関係しか読んでないんじゃないでしょうね。
たとえば、こういう状況を想像してみてください。
アニメ・フォーラムの「ガンダム会議室」に、何年も前からアクティヴに発言し
ている人がいたとします。その人が突然、こんなことを書きこんだら、どうなるで
しょう?
「ズゴックってどんなモビルスーツですか?」
そりゃもう間違いなく、嘲笑の的ですよ。
「お前、ずいぶん前からこの会議室で発言してたくせに、ズゴックも知らんかった
んかい!?」
「そりゃあ、ザクマインレイヤーを知らんとか、06Rジョニー・ライデン少佐機を
知らんとか、ジュアッグを知らんとかなら、まあ無理もないかもしれんが、『ガン
ダム』を好きな人間がズゴックを知らんなんてことがあっていいのか!」
「あんたは『ガンダム』をちゃんと見たことがあるのか!?」
……などなど。
(これはあくまで架空の事例。実際にガンダム会議室でこんな事件があったわけで
はありません)
お分かりですか、大嶋さん?
あなたの「フランク・エドワーズってどんな人ですか?」って発言は、ガンダム
会議室における「ズゴックってどんなMSですか?」っていう発言と同じぐらい恥
ずかしいんですよ。
そりゃあ、レオ・ストリングフィールドを知らんとか、ウィリアム・H・スポー
ルディングを知らんとかいうぐらいなら、僕もしょうがないかな、とは思うけど。
でも、フランク・エドワーズ知らないって……。
そりゃ、あまりにも無知すぎ!
いいですか、僕はUFO研究家なんかじゃないんです。UFOが好きなだけのた
だの素人です。特に英語は苦手なんで、海外の資料はほとんど持ってません。読む
のはほとんど日本語の本です。
それでも、フランク・エドワーズの名はよく知ってるし、彼の本は三冊持ってま
すよ。(実際には全部で六冊も訳されてます。特に『科学に挑戦する』『しかもそ
れは起こった』の二冊は、何度も再版されている有名な本)
中でも国書刊行会から出ている『空飛ぶ円盤の真実』は、50〜60年代のUFOフ
ィーバーを理解するのに、なかなか参考になる本です。今から見ると、データが古
かったり、本職がジャーナリストであるせいか文章がやや熱狂的なところが鼻につ
きますが、それでもけっこう面白いです。
エドワーズがUFO界でどれほど有名な人物であったかは、この本のあとがきに
書かれています。
(その他にも、『UFO旋風』という本が読みたくて、何年も前から古本屋で探し
てるんだけど、まだ見つからない……)
大嶋和人さん、あなたにご忠告申し上げます。
もっとUFOのことを勉強しなさい。(だいたい、UFOについて知れば知るほ
どETH仮説は信じられなくなるし、もちろんアダムスキーも信じられなくなるは
ずですが)
想像してごらんなさい。『ガンダム』に関する基礎知識がろくにない人間が語る
ガンダム論がどれほどトンチンカンなものであるかを。あるいは、音楽の基礎知識
のない人間が語る音楽論とか、サッカーのルールも知らない人間が語るサッカー論
とかを。
そして、そんな無知な人間による珍説を読まされることが、真のファンにとって
どれほど苦痛であるかを想像してみてください。
フランク・エドワーズも知らんような無知な人間に、UFOについてえらそうに
語って欲しくない、というのが僕の本音です。
山本弘
11642/11642 GBF03001 中内 弘 RE:RE^2:月面上の人工物!?
(18) 98/07/09 13:51 11617へのコメント
根本隆一さん、オリハルさん、こんにちは。
(#11580)
》 中内 弘さんは、「何も見えない」と仰るかも知れませんが(^_^;)。
ご指名でしたので見に行かせていただきました。で、本当に「何も見え
ない」ものですから、けっこう本気で悩んでしまってました。
人工物であるかどうかは別にしても、少なくとも十文字だの大文字だの
が見つからないことには、観察力に致命的な欠陥があるということで、オ
リハルさんに反論などできようはずもありませんから。
ところが、根本さんもご同様のようで、かなり安心した次第であります。
そういうわけですので、「これは人工物ではありませんよ」などと断定的
なことは申しません。「これは」と言う時に、それがオリハルさんの見て
いるものと同一であるという自信さえ持てないからであります。
ただ言えますことは、水も無いクレーターに橋を架けてもしょうがない、
というか、何に使うんだ? っていうような疑問ばかりが浮かんでくると
いうことです。
オリハルさんも断言はしていないとおっしゃるわけですから、ここは
『手に入った限りの写真からは人工物と断言できるものはいっさい検出で
きなかった』という結論でいかがでしょうか?
11645/11667 GDB00064 オリハル RE:るいるいさんの人格攻撃
(18) 98/07/09 18:36 11634へのコメント
るいるいさん、こんにちは。
|「アダムスキー信者」と呼ばれるのはそんなに不愉快なモンでしょーか?
ええ、5〜6回位言いましたように、「信者」という言葉には「現実を見ない」
「一方的」みたいな印象が付きまとうために、それを拒否しております。
| オリハルさんだって、私のことを「否定派」よばわりしたじゃないですか。
「否定派」と「肯定派」は、単なる分類概念では?
「信者」という言い方より、かなりニュアンスが違うと思います。
|「人格攻撃」だなんて、被害妄想もいいところです。
それは、るいるいさんが、私を信者扱いしようという意図を継続していたから
です。その意図は、るいるいさん自身も認めてました(#11178)。つまり妄想では
ありません。
|オアイコじゃありませんかね?
まあ、私はこれ以上、るいるいさんと議論しなくていいと思ってますので、
るいるいさんとの議論の停止には同意します。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)
11646/11667 GDB00064 オリハル RE:それはこっちの言う台詞!
(18) 98/07/09 18:37 11635へのコメント
るいるいさん、こんにちは。
| なんて言ってたのに、忘れちゃったんですか?だいたい、「例としてあげた」と
|「潜水艦と母船は同じ様なもの」がどうして両立するんでしょーか?
例えば、円盤内の床面(だっけ?)のレンズは潜望鏡と「同じ様なもの」ですし
海に入るという点では潜水艦と「同じようなもの」ですが。
| 趣味で何をしようと自由ですが、わけのわかんないものを無批判に受け入れてし
|まうのは非科学的です(断言)。検証が不可能なら「判断保留」にしましょう。
るいるいさんとは言葉が通じない感があります。こちらの研究態度は非科学的と
言いたいのはわかりますが、再度言いますけど、これは仕事でやってるのではあり
ません。「方法論」という意味では科学的ではないでしょうが、目指しているもの
は科学的な現象なのです。これも以前挙げましたが、トロイ遺跡の発掘もその例に
挙げられます。手段(言い伝え・神話)は、科学的とは言い切れませんが、その成
果は、現実の事実でした。結果は、(いわば)科学的です。
| 「否定派は根拠を見せない」というのは立派な批判です。
私が「否定派を批判してない」と言いましたのは、確か、るいるいさんの人格攻
撃を私が指摘した事で、るいるいさんが今度は私が否定派を非難したみたいな例を
出してきた(根拠を述べない等)という経過だと思いましたが、そういう非難やら
攻撃やらのニュアンスの問題だったはずです。そのような意味で否定派を批判する
意図ではないという意味です。
| 文章の意味がよくわかりません。
| 「根拠を受け入れた」と「根拠を並べてはいなかった」がつながっていないよ
|うですが?
「否定派が根拠を述べない」と言いましたのは、ある時点での話です。その時は
何も根拠が示されなかったので、受入れるも何もありませんでした。しかし、否定
派が根拠を「やっと」挙げた時の私の反応はどうでしたか? 否定派は実際に、最
初のうち、根拠を挙げないでいたのは事実です。ただ、段々と思い出して(^_^;)き
ましたので、それらの根拠を私は受入れました。つまり否定派はある時点までは根
拠を並べてはいなかったのです。つまり、るいるいさんの意見は事実誤認です。
|>彼は私を「信者」にしたいようですが、私は信者ではありません。
|
| おいおい、誰に向かって喋ってるんだ?
例えば、何度も言うようですが、トロイ遺跡を発掘した人は「信者」だったので
すか? 確かに、「信じる」という要素はあります。しかし、「信者」というレッ
テルは不要です。
| 被害妄想です。私はオリハルさんと意志の疎通をはかろうと努力してきたつも
|りですが…「アダムスキー信者の鏡」は別として。
被害妄想ではなく、るいるいさんが私を信者にしたがっている事に根拠があること
は、るいるいさんの#11178で分かります。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)
11647/11667 GDB00064 オリハル RE:同乗記の記述は肯定される
(18) 98/07/09 18:37 11636へのコメント コメント数:1
るいるいさん、こんにちは。
|「我田引水」とか「牽強付会」とかというコトバを聞いたことはありますか?
聞いた事はありますけど、強引ではないと思います。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11648/11667 GDB00064 オリハル RE:オリハルさんの情報源
(18) 98/07/09 18:39 11639へのコメント コメント数:1
山本 弘さん、こんにちは。
| 当地の災害を何度なく予言し、テレビ番組でマーティン
|・ルーサー・キングとロバート・ケネディの暗殺を予言した。
そうなんですか。
| その後、サン・
|パウロでのテロリズムの勃発を言い当てた。正体不明の一味によって爆破され
|た重要な建物には銀行、警察署、アメリカ領事館などが含まれていた。ところ
|が、一味が警察に捕まったとき、そのリーダーはなんと有名なアラディーノ・
|フェリックスその人であることが判明した。逮捕の際に、彼は自分を金星人の
これも、そうなんですか。初めて知りました。でも、なんかで列車事故?強盗?
みたいな記憶があります。
| オリハルさんはこういう狂信的テロリストの言葉を信じておられるということで
|すね。
そうです。山本さんは「信者」とは仰らないので、全くその通りだと言えます。
(るいるいさんへ:因みに、私は自販機に小銭を投入すると缶ジュースを手にする
事を信じていますし、自転車に乗ると、速く移動できる事も信じています)
| たとえば「平らな地球の信奉者」という章には、今でも地球が平らだと主張して
|いる人々の団体〈平らな地球協会〉のことが書かれています。
あるそうですね。ただ、会員ではありませんし、地球が球形なのは疑問ありません。
| まあ、オリハルさんみたいな人はまだまだたくさんいるってことですね。
でしょうね。ただ、キング牧師とケネディー暗殺を予言して当ってしまったとい
うのは初めて知りましたが、その「事実」をどう思いますか? また、そのような
大胆な行動を取る根拠の一つに、「実際にコンタクトした」可能性が数えられませ
んか?
| もうひとつ、やはりオリハルさんがお好きな『それでも月に何かがいる』につい
|て、高倉克祐『世界はこうしてだまされた』(悠飛社・94年)から、少し引用させ
|てもらいます。
|
| オリジナルの写真を検討した結果、レオナードが人工物と指摘した地形がす
| べて自然の地形であることをレオナード自身も認めざるをえなかった。
なるほど、確かに、ほとんどの場合はそうだろうと私も思ってはいます。
| そう、『それでも月に何かがいる』の内容が間違いであることは、すでに著者自
|身が認めていることなんです。それをなんでオリハルさんが今さらほじくり返そう
|とされるのか、理解に苦しみます。(第三の選択もね!)
ま、「完全否定は出来ないんじゃない?」という意図ではありますね。
| ついでにもう一冊、稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』(新人物往来社・92年)
|の巻末の資料篇から引用しましょう。(この本も、上の高倉氏の本と並んで、UF
|Oマニアなら必読ですね)
|
| この本が凄い(?)のは、他の類似本と違って、常人にはほとんど何も「見え
| ない」ところである。普通、この手の本、月面/火星人工物ものだけでなく、
そうですね。全体として写真が粗いです。ただ、中内 弘さんが「見えない」と
仰っていた写真28は、後になってちゃんと「見える」と言って下さいました。
私の言う「否定派が“見えない”と言う」という指摘は、その一時的な相を思い出
してタイプしていた部分になります。
|心霊写真とか『メディア・セックス』とかはさ、そういえばそうも見えるとい
|うのが売りであって、シミュラクラは共有可能なのである。というか、そうで
|なくちゃシミュラクラたりえない。ところが、拡大鏡まで動員して目を凝らし
|ても、何も見えないのだ!
そうですね。何も「確認」はできません。あ、なるほど、その意味で「見えない」
と言ってたりして?(^_^;) ただ、私の指摘した写真3つには、確かに「何か(後で
人工物ではないと確認されてもされなくても)が写っている」のは「見える」箇所
ばかりであることは、山本 弘さんも確認可能と思います。それは単に写真として
何かが「写っている」というだけの意味で私は言ってたのです。
| もちろん、僕も何も見えません。ほんと、稲生平太郎氏が言うように、まったく
|何ひとつ見えないんです!
確かに、写真は粗いです。ただ、「何一つ見えない」という山本弘さんの御指摘
は明らかに、その本の写真を見てない事が分かります。確かに、大部分の写真では
見えないです。ただ、写真が粗い。故に私は#10812で、
|そうですね、写真が粗いですからね。でも写真16、23、28は比較的ハッキリ
|写ってます。ただの一つでもそのような物が写真に撮られたという事実を忘れない
と述べました。
| ところで、不思議なのは、オリハルさんがこの本がイギリスやアメリカで「出版
|禁止」になったと何度も繰り返し強調されていることです。
| これ、実にヘンな話です。僕も『それでも月になにかがいる』は一冊持ってます
|が、解説を読んでも、「この本はアメリカやイギリスで出版禁止になった」なんて、
|どこにも書いてありません。それどころか、この本はちゃんとアメリカで出版され
|ています!
これは、当時の誰かから聞いていた話です。誰かは思い出せません。しきりに当
時言われていたので、それでコレクションとして買っておこうと思ったのです。推
進原理とは何の関係も無かったのですが、買っておいたのです。確か、私が聞いた
のでは、アメリカでは確かに出版されました。しかし、その後出版禁止になったと
聞いてますが。
| まず間違いなく、「出版禁止」というのはオリハルさんお得意の早トチリです。
|おそらく、「絶版になった」というのを聞いて、「出版禁止」と勘違いしたんじゃ
|ないかと想像するんですが……。
「絶版」ではなく「出版禁止」であるという記憶については確かです。はい。
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11650/11667 GDB00064 オリハル RE:やっぱりこの会議室は薄い!
(18) 98/07/09 18:42 11641へのコメント
山本 弘さん、こんにちは。
| ずっと前にも愚痴ったことがあるんですが、やっぱりこの会議室って、「薄い」
|んですよね。
その感はありますね。ただ、この薄さがあると比較的楽しめる感があります。
| 今さら「第3の選択」をアップするオリハルさんにもあきれましたが……まあ、
|オリハルさんだからしょうがないか。(きっと、自分しか知らない重大情報だと思
|ってたんだろうなあ)
そうですねぇ、というか、第3の選択は不勉強で、あまりよく知らなかった訳で
す。にもかかわらず突入してしまった感があります。
|#11230
|> UFOジャーナリスト、フランク・エドワーズってどんな人ですか?
|
| マジ!?
| 本気でそんなこと言ってるんですか、あなたは?
| 僕はこのくだり読んだ瞬間、息が止まるほどの衝撃を受けて、イスから滑り落ち
|かけましたよ(事実)。
私も知りませんが(^_^;)。ただ、その発音は潜在意識で知ってました(^_^;)。
フランク・スカリーなら知ってましたが。それと、この最後の山本弘さん御自身の
描写が面白いッス。(おっと失敬>大嶋様)この会議室では、引っ繰り返る人が
最近増えてきたようですね。
| フランク・エドワーズも知らんような無知な人間に、UFOについてえらそうに
|語って欲しくない、というのが僕の本音です。
いえいえ、色々な切り口があります。私はクラフトの推進原理派なので、多分、
フランク・エドワーズは推進原理に関する言及の無い人ではないかと思います。
UFOに関わる知性体は、地球人の精神的進歩こそ願っているというのは確かだろ
うと思いますし、そのような事を、どのようにして語ってもいいように思います
けどね。
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11653/11667 GDB00064 オリハル RE:RE^2:月面上の人工物!?
(18) 98/07/09 18:47 11642へのコメント
中内 弘さん、こんにちは。
| ご指名でしたので見に行かせていただきました。で、本当に「何も見え
|ない」ものですから、けっこう本気で悩んでしまってました。
あ、どうもすみません。ピックアップした画像と元画像が4)と5)について
食い違っているようです。少なくとも、ピックアップした画像については「見える」
と思います。
|『手に入った限りの写真からは人工物と断言できるものはいっさい検出で
|きなかった』という結論でいかがでしょうか?
そうっスね。それは結論には違い有りません(^_^;)。
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11671/11687 GDB00064 オリハル RE:オリハルさんの情報源
(18) 98/07/10 18:09 11666へのコメント
るいるいさん、こんにちは。
|そういうのは「信じている」ではなくて「経験から知っている」と言うのだと思
|いますが?
そうですね。
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11672/11687 GDB00064 オリハル RE:同乗記の記述は肯定される
(18) 98/07/10 18:10 11667へのコメント コメント数:2
るいるいさん、こんにちは。
| なるほど。ではアポロの乗組員が、アダムスキーが母船で見たような宇宙蛍を
|見ていないのはなぜ?
アポロ飛行士ではありませんが、宇宙蛍を見ています。以下は高文社「アポロと
空飛ぶ円盤」P69より、
『1962年2月20日、ジョン・グレン中佐はフレンドシップ7で米人としては
初めての宇宙飛行に成功し、地球を3周して帰還したが、彼がその飛行中に目撃し
た“宇宙ボタル”について彼は1962年3月9日のライフ誌にこう述べている。
「私が太平洋上を米国に向かって飛行していた時、非常に早い日の出と共に、全く
不思議なものを目撃した。そのとき私は計器板を点検していたが、それらは窓の後
方に見えた。しばらくのあいだ、私は体の向きを下方に向けて見なければならなか
った。私ははじめて未知の新しい星座を見ているのではないかと思った。器械が正
常かどうかを確かめてから、カプセルの左方をあげたとき、私は再びそれを見るこ
とが出来た。それらは私の視野いっぱいに広がっていた。文字どおり数千の光る小
さな物体が丁度暗夜を飛ぶ蛍のように輝きながら浮んでいた。私の宇宙船はそれら
の中を通過して行った。
[中略]
それらが私に向かって飛来することから考えて、私はそれらがカプセルから出た
ものではないことを確信する。
[中略]」』
P.S.
私は個人的に、るいるいさんという人との議論に嫌気を感じるので、今までの私
とは違い、るいるいさんとの議論を断ち切ろうと思っています。るいるいさんとい
う人に誠意を示すのは、終了にしたいと思います。>ALL
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11678/11687 QZW01245 るいるい お詫びと訂正と苦言
(18) 98/07/11 00:56 11646へのコメント
オリハルさん今晩は。
まず、誤解があるようなので訂正します。#11635の
>>おいおい、誰に向かって喋ってるんだ?
というのは、その前にオリハルさんが
>彼は私を「信者」にしたいようですが、私は信者ではありません。
と私へのRESに書いていたので、「彼」じゃなくて「あなた」だろう?という意味だ
っ
たのですが、あとで読み返してみたら「誰に言うとんのじゃコラァ!」と喧嘩を売って
いるように読めます。失礼しました、そんなつもりは毛頭ありません。
…が、やっぱりひとこと申し上げなければなりません。
>例えば、円盤内の床面(だっけ?)のレンズは潜望鏡と「同じ様なもの」ですし
>海に入るという点では潜水艦と「同じようなもの」ですが。
もう一度言いますが、オリハルさんは#10995で「潜水艦と母船は似たようなものだ
な
んて、宇宙人は非科学的だ」という内容の批判に対して
>私は思うのですが、彼らがそのように「認識」しているというよりは、アダムス
>キーに対してそのように「説明」をするために乗り物の例を挙げたに過ぎないよう
>に思われるのです。
と言ってたんですよ。それがいつのまにか「同じようなもの」とはどーゆーことなん
でしょうか?意見をころころ変えないで下さいよ。それからもう一つ、円盤は関係ない
と何度も言ってるのに引用してくるのはナゼ?
>再度言いますけど、これは仕事でやってるのではあり
>ません。「方法論」という意味では科学的ではないでしょうが、目指しているもの
>は科学的な現象なのです。
再度言いますけれど、趣味で何をしようと自由です。でも非科学的な話から出てくる
のは非科学的なものでしかありません。
>これも以前挙げましたが、トロイ遺跡の発掘もその例に
>挙げられます。
伝説からトロイの遺跡が発見されたからって、アダムスキーやクラスペドンから重力
制御の方法が見つかる、ということにはなりません。
>私が「否定派を批判してない」と言いましたのは、確か、るいるいさんの人格攻
>撃を私が指摘した事で、るいるいさんが今度は私が否定派を非難したみたいな例を
>出してきた(根拠を述べない等)という経過だと思いましたが、
オリハルさんが
>根拠を示さない否定派の人に私は絶えず根拠を示さなければならないのですか?
と言ったのは#11262でした。このころオリハルさんは他の方々に対しても「根拠を
見
せない」と言ってましたよね?私は一般論として
>>そうでなければ、オリハルさんには「否定派」を批判する資格はありません。
と反論し、これにオリハルさんがつけたRESが
>私は否定派を批判してません。
…でした。私がこれに
>>「オリハルさんは自分のことをタナにあげる傾向がある」とか思われたくなかった
ら>>、こういう発言は慎んだほうがいいですね。
と反論し…というのが正しい経緯です。
オリハルさんがどう思っていようと、「否定派は根拠を示さない」なんて、批判にし
か見えませんよ。
>否定派は実際に、最
>初のうち、根拠を挙げないでいたのは事実です。ただ、段々と思い出して(^_^;)き
>ましたので、それらの根拠を私は受入れました。つまり否定派はある時点までは根
>拠を並べてはいなかったのです。
あ〜、やっと意味がわかった。
>被害妄想ではなく、るいるいさんが私を信者にしたがっている事に根拠があること
>は、るいるいさんの#11178で分かります。
アダムスキー信者でないならそれで結構です。オリハルさんが「信仰」というスタン
スでアダムスキーを弁護なさるなら、その立場を尊重して「非科学的だ」などと言う反
論はしない(…と思う)んですが、そうでないなら遠慮はしません。反論、ツッコミ、
笑い飛ばされることなど覚悟のうえ「アダムスキーは科学的だ」発言をなさってくださ
い。
宇宙歴1007.10 るいるい
|
11679/11687 QZW01245 るいるい 何を怒ってるんですか?
(18) 98/07/11 00:57 11672へのコメント
オリハルさん今晩は。
>アポロ飛行士ではありませんが、宇宙蛍を見ています。以下は高文社「アポロと
>空飛ぶ円盤」P69より、
あの〜…申し訳ないんですが、私が言ってるのはアポロ。
なぜアポロなのかは説明するまでもないと思いますが?
>P.S.
>私は個人的に、るいるいさんという人との議論に嫌気を感じるので、今までの私
>とは違い、るいるいさんとの議論を断ち切ろうと思っています。るいるいさんとい
>う人に誠意を示すのは、終了にしたいと思います。>ALL
オリハルさんが何を怒っているのかわかりません。「アダムスキー信者」と書いたか
らですか?しつこく質問したからですか?非科学的だと言い続けたからですか?
でも、嫌気を感じるほどヒドイ事は言ってないと思いますが。
…「人生で一番無駄な時間を過ごした」ほどには(苦笑)。
ま、嫌だと言うんなら議論はここで打ち切ってもいいですよ。
やれやれ、最後まで話が通じなかったな。
宇宙歴1007.10 るいるい
11692/11713 GDB00064 オリハル 議論をしない理由
(18) 98/07/11 18:06 11678へのコメント
MES18>#10734、及び、MES19>#640 をベースノートとする、なを→るいるいさん
との議論の実例にありますように、無意味さを引っ張る、堂々巡りな議論の「継続」
に対して、全然怒ってませんが、無駄です。この議論が無駄であることは否定派も
肯定されるでしょう。今回のるいるいさんのつっこみは、全て今まで論じて来た事
の繰り返しになっています。そういう意図的な傾向が見られると思うので、応じる
のは止めにしました。>ALL
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11693/11713 GDB00064 オリハル 議論をしない理由
(18) 98/07/11 18:07 11679へのコメント
MES18>#10734、及び、MES19>#640 をベースノートとする、なを→るいるいさん
との議論の実例にありますように、無意味さを引っ張る、堂々巡りな議論の「継続」
に対して、全然怒ってませんが、無駄です。この議論が無駄であることは否定派も
肯定されるでしょう。今回のるいるいさんのつっこみは、全て今まで論じて来た事
の繰り返しになっています。そういう意図的な傾向が見られると思うので、応じる
のは止めにしました。>ALL
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11694/11713 GDB00064 オリハル RE:同乗記の記述は肯定される
(18) 98/07/11 18:17 11647へのコメント
自己コメントです。
||「我田引水」とか「牽強付会」とかというコトバを聞いたことはありますか?
|
|聞いた事はありますけど、強引ではないと思います。
我田引水は聞いた事ありますけど、牽強付会は読んだ事だけしかありません。
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11695/11713 HGH00431 ヨコハ魔の怪人 RE:オリハルさんの情報源
(18) 98/07/11 19:04 11648へのコメント
オリハルさん こんにちは。
>「絶版」ではなく「出版禁止」であるという記憶については確かです。はい。
記憶なんて極めて簡単に”捏造”出来るもんですが(笑)。
HGH00431@nifty.ne.jp ヨコハ魔の怪人
11698/11713 QGA02160 OSCAR 嘲笑は必要条件か
(18) 98/07/12 00:36 11633へのコメント コメント数:1
山本 弘さん、こんばんは(^_^)。
| 間違いを犯した人間が笑われる――それは、この世界がバランスを保つために必
| 要なシステムなのです。
「間違いを犯した人間が笑われる」というのは「必要なシステム」ではあり
ませんよ。
間違った考えは正されなければならないという場合は多いでしょう。しかし
それを正されるためには「笑われなければならない」というのちょっとおかし
いのではないでしょうか。正しい理屈を教えられて、誤りを正すことができる
人には、その理屈を説明してあげればすむわけで、なにも嘲笑する必要はない
でしょう。
間違った考えを正してあげる方法にはいろいろあると思いますが、「人を見
て法を説け」という言葉があるとおり、その人にとってどういう方法が最も効
きめがあるかということを基準に考えるべきでしょう。一般的には、嘲笑する
ことは効きめがあるどころか逆効果になることが多いのではないでしょうか。
嘲笑というのは、相手の間違いを正す行為というより、相手より自分が優れ
ていることを誇示し自慢する行為ではないかと私は思います。
あ、それから、身障者を「かわいそうな人々」と見るのはいささか時代遅れ
の考え方ではないでしょうか。
- FMISTY MES(18):【 UFO会議室 】UFO・ET・超勢力・コンタクティー 98/07/15 -
11753/11767 JBC02217 山本 弘 RE:オリハルさんの情報源
(18) 98/07/15 15:42 11648へのコメント
> そうです。山本さんは「信者」とは仰らないので、全くその通りだと言えます。
違います。
改めて断言しますが、オリハルさんは間違いなく「信者」です。
> でしょうね。ただ、キング牧師とケネディー暗殺を予言して当ってしまったとい
>うのは初めて知りましたが、その「事実」をどう思いますか? また、そのような
>大胆な行動を取る根拠の一つに、「実際にコンタクトした」可能性が数えられませ
>んか?
暗殺を予知できるんだったら止めろよ、金星人(^^;)。
アダムスキー信者の方々が信じておられるところによれば、スペースブラザーの
円盤ってのは人間の目に見えない仕掛けがあって、街の真ん中に堂々と降りて来て
も誰にも目撃されないんだそうだから、暗殺されることが分かってるんなら、あら
かじめその場所に待機していて、バリヤーか何かで弾丸を止めりゃいいのに。
あっそうか、分かった! キング牧師とロバート・ケネディ暗殺の真犯人は金星
人だ! 自分たちで暗殺計画を立てて、それをあらかじめフェリックスに教えてお
いたんだ!
よし、それでつじつまが合う!(^^)
| オリジナルの写真を検討した結果、レオナードが人工物と指摘した地形がす
| べて自然の地形であることをレオナード自身も認めざるをえなかった。
> なるほど、確かに、ほとんどの場合はそうだろうと私も思ってはいます。
世の中には、「すべて」と「ほとんど」という言葉の意味の違いが理解できない
人がいるらしい。
> そうですね。何も「確認」はできません。あ、なるほど、その意味で「見えない」
>と言ってたりして?(^_^;)
世の中には、「見えない」と三回繰り返されても、その意味が理解できない人が
いるらしい。
> これは、当時の誰かから聞いていた話です。誰かは思い出せません。
> 「絶版」ではなく「出版禁止」であるという記憶については確かです。はい。
世の中には、誰から聞いた話かも思い出せないのに、記憶が「確かです」と思い
こめる人がいるらしい。
まあ、オリハルさんに何を言っても無駄か……もうやめた。
山本弘
11755/11767 JBC02217 山本 弘 オリハルさんの情報源・2
(18) 98/07/15 15:45 11672へのコメント
オリハルさんが11672で引用しておられる『アポロと空飛ぶ円盤』(高文社・19
69年)という本について、少し解説を加えておきます。
この本は平野威馬雄氏と荒井欣一氏の共著で、オリハルさんが引用されている
69ページは、荒井欣一氏の執筆されているパートです。
しかし、荒井氏はこの本の中で、フランク・エドワーズの本から引用し、アダム
スキーをはっきりと否定しています。(60〜66ページ)
一方の平野氏はというと、この本の執筆時点ではまだアダムスキーに対して好意
的で、「まだ、この程度では、アダムスキをインチキと断定するのは無理でしょう
ね」などと発言しておられます。
ところがその4年後に平野氏が書かれた『円盤についてのマジメな話』(平安書
店・1973年)という本では評価が一変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ぼくが“空飛ぶ円盤”という話や、それに関するいろいろな物語をはじめ
て知ったのは、大分前だが、そもそものハジメは、ジョージ・アダムスキー
というアメリカ人の二冊の本、『空飛ぶ円盤実見記』と『空飛ぶ円盤同乗記』
を読んでからヤミツキになったのだから、いわば、アダムスキーは、ある意
味で、UFO愛好家たちにとっての育ての親であり、開眼してくれた恩人な
のである。
(中略)
ところが、だんだんと、この恩人に申しわけない次第だが、矛盾と、疑惑
と、幻滅の度がひどくなり、今では、もうアダムスキーを一個の“狂信者”
ないし“うそつき”としか、思えなくなってしまったのである。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
つまり、『アポロと空飛ぶ円盤』という本の著者は二人とも、アダムスキーをは
っきりと否定しているのです。
もしかして、『アポロと空飛ぶ円盤』という本がアダムスキー信者の書いた本で
はないかと誤解する人がいるかもしれませんので、平野氏と荒井氏の名誉にかけて
事実関係をはっきりさせておこうと思った次第です。
それから、オリハルさんが何度も「科学的」と書いておられるディーノ・クラス
ペドンのメッセージですが、清家新一『UFOと新エネルギー』(大陸書房・1980
年)の150〜217ページの引用を読んだかぎりでは、まったくちーっとも科学的では
ありません!
クラスペドンが宇宙人から教えてもらったところによれば、
・引力の法則(引力は質量に比例し、距離の二乗に反比例する)は間違いである。
その証拠には、地球より質量の大きい木星が、地球より外側を回っている。(根本
的に万有引力の公式が分かってない)
・惑星が太陽に落下しないのは、太陽から反発力を受けているからである。
・慣性の法則も間違いである。
・まもなくカニ座の方向から別の太陽が我々の太陽系に入ってきて、太陽系には太
陽が二つになる。(すぐ近くに来るまで、その太陽は目に見えないらしいんです)
・赤外線の速度は可視光線よりはるかに遅く、紫外線の速度は可視光線よりはるか
に速い。(じゃあ、電波はものすごく遅いってことに……)
・惑星は回転するエーテルに包まれていて、自転と逆方向から接近する宇宙船はエ
ーテルにぶつかって破壊されてしまう。
・太陽は直径625万キロの軌道を描いて、磁心(?)の周囲を355日で1回転
している。
・セシウムは重水素から電子を取り去って無害な水素に変える。(重水素から電子
を取り除いても、重水素の陽イオンになるだけなんだけど……)
他にもいろいろあるんだけど、ざっと目についた箇所だけリストアップしてみま
した。
オリハルさんの「科学的」という言葉を信用しないように。
山本弘
- FMISTY MES(18):【 UFO会議室 】UFO・ET・超勢力・コンタクティー 98/07/17 -
11779/11803 GDB00064 オリハル RE:オリハルさんの情報源
(18) 98/07/16 18:31 11753へのコメント
山本 弘さん、こんばんは。
| 違います。
| 改めて断言しますが、オリハルさんは間違いなく「信者」です。
信者というのは、現実を見ない感がありますが、そういうつもりでは私はありま
せん。
| アダムスキー信者の方々が信じておられるところによれば、スペースブラザーの
|円盤ってのは人間の目に見えない仕掛けがあって、街の真ん中に堂々と降りて来て
|も誰にも目撃されないんだそうだから、暗殺されることが分かってるんなら、あら
|かじめその場所に待機していて、バリヤーか何かで弾丸を止めりゃいいのに。
危うく地球がふっ飛ぶような事態の時には介入したようですが、それ以外の場合
に、物理的・強制的介入はしないのだと理解してます。
|| オリジナルの写真を検討した結果、レオナードが人工物と指摘した地形がす
|| べて自然の地形であることをレオナード自身も認めざるをえなかった。
|
|> なるほど、確かに、ほとんどの場合はそうだろうと私も思ってはいます。
|
| 世の中には、「すべて」と「ほとんど」という言葉の意味の違いが理解できない
|人がいるらしい。
私がその確認に関する現場にいたわけではないですし、否定派の強硬な姿勢に
ついても疑問がありますので、全てとは言えないと思っています。
| 世の中には、「見えない」と三回繰り返されても、その意味が理解できない人が
|いるらしい。
本の写真を見てもらえば、「実際に見えてる」のですが。世の中には「見える」
と10回位繰り返されても理解できない人がいるらしい。
| 世の中には、誰から聞いた話かも思い出せないのに、記憶が「確かです」と思い
|こめる人がいるらしい。
内容は確かなのだから仕方がないと思います。
| まあ、オリハルさんに何を言っても無駄か……もうやめた。
そうですね、もう止めにしましょう。
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11780/11803 GDB00064 オリハル RE:オリハルさんの情報源・2
(18) 98/07/16 18:33 11755へのコメント コメント数:2
山本 弘さん、こんばんは。
| ところがその4年後に平野氏が書かれた『円盤についてのマジメな話』(平安書
|店・1973年)という本では評価が一変しています。
&
| つまり、『アポロと空飛ぶ円盤』という本の著者は二人とも、アダムスキーをは
|っきりと否定しているのです。
へぇー、そうでしたか。でも、アポロ飛行士が月に関する活動の最中に何度も
UFO(アポロ17号はアダムスキー型)と遭遇し、写真にも撮られています。
この事実は、当時よりも後になって出てきた情報だと思います。平野氏が4年後
(1978?)に書かれた本の時はアポロ情報という「科学情報」が溢れていた
時だろうと思います。その時代にそのように考えるようになるのも、無理はない
と思います。
| それから、オリハルさんが何度も「科学的」と書いておられるディーノ・クラス
|ペドンのメッセージですが、清家新一『UFOと新エネルギー』(大陸書房・1980
|年)の150〜217ページの引用を読んだかぎりでは、まったくちーっとも科学的では
|ありません!
ほー、ホケキョ!
1)
|・引力の法則(引力は質量に比例し、距離の二乗に反比例する)は間違いである。
|その証拠には、地球より質量の大きい木星が、地球より外側を回っている。(根本
|的に万有引力の公式が分かってない)
それは大陸書房「UFOと新エネルギー」P160の
『質量が質量を、質量に比例し距離の平方に反比例して引くというのは、間違って
いる。
原子の相互作用を受ける質量は、離れている他の質量に、なんの影響も与えぬ。
しかし、磁場は互いに吸引したり、反発したりするので、物質は磁場に引かれる』
という記述だと思います。結果的に見れば、物質は万有引力の法則の通りに、振る
舞います。しかし、機長が上記で指摘しているのは、「質量が質量を吸引するので
はない」という点です。それは、引用部分の、続いた文章から明らかです。そして
これは、クラスペドンが、記憶醒めやらぬコンタクトした直後に記憶を辿りながら
記述した文章である、という点にも御注意下さい。つまり、あまりにも細かいつっ
こみはそれほど意味が無い、という点です。大意に沿った議論をいたしましょう。
潜水艦に例えたとか例えないという些細な解釈の違いでどちらでも取れる議論は、
最初から控えましょう。と言いますのは、山本弘さんの上記1)の御指摘が、機長
の「続く文章」を無視した上に部分的・ピンポイント的議論をしているからです。
木星の公転位置については、次の2)で。
2)
|・惑星が太陽に落下しないのは、太陽から反発力を受けているからである。
ええ、機長は、太陽系の真の中心は、「磁心」であり、太陽もその周囲を公転し
ていると言ってます。この現象については、機長は、地球の科学を挙げているでは
ないですか。それは同じP160の直前の部分です。
『ハーシェルとニュートンは、数学的に磁場(第2の磁場:磁心に相当)の存在を
示した。その中を、太陽と惑星は運動し、太陽系の平衡点が、太陽からその直径の
3倍の点に存在していて、惑星の相対質量と、太陽のそれとの比が1:700であ
ることに基づいている。太陽が動いているのは、この平衡点の周りである。質量が
質量を、質量に比例し距離の平方に反比例して引くというのは、間違っている。』
地球の科学的研究の中から、何が一番真実に近いかを指摘してるように思います。
そして、太陽から反発力を受けるからこそ、公転軌道が保たれているという考え方
の根拠として、再び地球の数学的研究を挙げています。P161です。
『反発力なくして、吸引力のみがあると、惑星は吸引点の方へ動くであろう。遠心
力によってのみ、反発力が生じるのなら、惑星は吸引点の方へ螺旋を描きつつ落ち
込んでゆくだろうことを既に示した。地球の数学自体がこれを確証している。』
とあります。つまり、太陽が何等かの反発力を惑星系に与えている必要があること
を示した上で、反発力は光が与える光圧であるという指摘です。P164では、
木星は密度が低いという指摘をされています。故に、あれだけの大きさなのに太陽
からの距離もあるとのことです。
3)
|・慣性の法則も間違いである。
この部分は何ページの何行目の表現なのか見つかりませんので、御指摘を。
|・まもなくカニ座の方向から別の太陽が我々の太陽系に入ってきて、太陽系には太
|陽が二つになる。(すぐ近くに来るまで、その太陽は目に見えないらしいんです)
それについてはP165にあります。
『それは、カニ座の方向にまもなく見えるようになる巨大な天体です。しかし、
太陽のように光を出さず、我々の太陽系のごとき二次的磁場に入った時のみ、明る
くなる天体です。そのような場に入ると回転し始める。周囲の空間を変形し、光を
生じる電流を発生する。あらかじめひかっているなら、その光は反発力を与えよう。
輝かぬ時、太陽の圧力にさらされるが、運動量があるから、我々の太陽系に入るこ
とが確実である。それは、赤い光として見え始め、それから青くなるだろう。』
山本さん御指摘の「すぐ近くに来るまで見えない」という点について、このように
説明があります。
4)
|・赤外線の速度は可視光線よりはるかに遅く、紫外線の速度は可視光線よりはるか
|に速い。(じゃあ、電波はものすごく遅いってことに……)
光速については、速度=周波数×波長 という式を示しています。また、周波数
によって通過する媒質も違うという指摘もされており、ここらへんから思うのは、
「光という実体」が通過する時のスピードという概念なのではないか、という点で
す。例えば、水中を通過する音波は速いですが、水分子はその場で振動するだけで
す。光の場合にもっと近いのは、導線中の電気信号ではないでしょうか。電気信号
は、ほぼ光速で伝わりますが、電子という物質は、実はほんの1本の導線の中にあ
るものだけでもとてつもない電気量を持っていると思いましたが、それが直径が、
本の1mmとかいう細い所を通ります。私も大学で計算させられましたが、導線内
の「電子」の移動は、秒速数cmだったのです。「電気信号」と「電子」は全く異な
る速度なのだと考えるべきでしょう。つまり、ここで機長の言う「光速という概念」
は、実体としての光の波束のような「対象物」の移動という概念だと思いますが。
5)
|・惑星は回転するエーテルに包まれていて、自転と逆方向から接近する宇宙船はエ
|ーテルにぶつかって破壊されてしまう。
ええ、これは彼らの宇宙船のフォースフィールドが惑星の持つのと同様のエーテ
ルを持っており、それは物質的なものでもあるので、惑星のエーテル圏内に突入す
る時は、その自転方向に突入する、という事を述べているのであって、それが何か
あるのでしょうか?
6)
|・太陽は直径625万キロの軌道を描いて、磁心(?)の周囲を355日で1回転
|している。
ええ、そのように述べています。
7)
|・セシウムは重水素から電子を取り去って無害な水素に変える。(重水素から電子
|を取り除いても、重水素の陽イオンになるだけなんだけど……)
「機長の概念」を地球の思考癖でジャッジしていますが、重水素の核から電子を
取り去るという意味であることは明かと思いますが。
| 他にもいろいろあるんだけど、ざっと目についた箇所だけリストアップしてみま
|した。
| オリハルさんの「科学的」という言葉を信用しないように。
このように説明できるんだけど、ざっと目についた箇所だけ説明してみました。
山本 弘さんの「科学的」指摘は、ある制限の中だけを信仰しています。それは
それで科学的態度ですが、私は重力制御から始まって彼らのテクノロジーにも関心
がある者ですので、よろしく。私が「科学的」という時は、それが事実を描写しよ
うとしているという事実性・真実性を科学的と言っています。だから、表現の上で
一見おかしな記述があっても(例:重水素[の核]から電子を取り去る)、その様
なコンタクトがあった事実は限りなく事実だし、記憶で再構成しており、かなりの
バイアスがかかっているとは言っても、その基本にはコンタクトした事実があり、
その元々の科学的事実がどのような事柄だったのかという考え方をします。なぜな
ら、現代科学を越えた領域の事を語っているからです。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)
11784/11803 HGA01221 ぐにゅう RE:オリハルさんの情報源・2
(18) 98/07/16 19:09 11780へのコメント コメント数:2
In FMISTY/MES/18/11780, オリハル(GDB00064)さん wrote:
> このように説明できるんだけど、ざっと目についた箇所だけ説明してみました。
説明になってません。
> 私が「科学的」という時は、それが事実を描写しよ
>うとしているという事実性・真実性を科学的と言っています。だから、表現の上で
>一見おかしな記述があっても(例:重水素[の核]から電子を取り去る)、その様
>なコンタクトがあった事実は限りなく事実だし、記憶で再構成しており、かなりの
>バイアスがかかっているとは言っても、その基本にはコンタクトした事実があり、
>その元々の科学的事実がどのような事柄だったのかという考え方をします。なぜな
>ら、現代科学を越えた領域の事を語っているからです。
上のオリハルさんの主張を一言で要約すると「信じたいから信じる」です。
これを「信者」と呼ばずして、誰を「信者」と呼ぶのでしょう。
--
ぐにゅう(HGA01221)
11789/11803 GDB00064 オリハル RE:オリハルさんの情報源・2
(18) 98/07/16 20:46 11784へのコメント コメント数:1
ぐにゅうさん、こんにちは。
|>このように説明できるんだけど、ざっと目についた箇所だけ説明してみました。
|
|説明になってません。
ええ、現代科学を越えてるから、断層があることは当然と思います。それで、
どのように説明になってないか説明して下さい。
|上のオリハルさんの主張を一言で要約すると「信じたいから信じる」です。
ええ、それはそうです。しかし、情報として生き残っているという「根拠」が
あります。
|これを「信者」と呼ばずして、誰を「信者」と呼ぶのでしょう。
「信者」とは「現実を見ない」「一方的」という印象がありますが、私は単に
事実・真実を追求しているだけです。「信者」と言う事は不必要です。肯定派で
あることは認めます。
ぐにゅうさんの指摘は、「ずれた指摘」であり「次元の違う指摘」です。それは
将棋が好きな人に、「あなたは将棋信者だ」と言ってるのと同じです。彼は信者で
はなく、単に将棋の道・未知を追求しているだけです。彼を「信者」にしたいと、
「情報操作」をしたがるぐにゅうさんの動機は何?
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11795/11803 VEI00263 如月 REオリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/17 01:53 11789へのコメント コメント数:1
前略 オリハル様
はじめまして。熱心なUFOファンではありませんが、この会議室は時々ROM
しています。どうしても気になったので指摘させて貰います。
(#11780 オリハルさん)
>このように説明できるんだけど、ざっと目についた箇所だけ説明してみました。
(#11784 ぐにゅうさん)
>説明になってません。
(#11789 オリハルさん)
>ええ、現代科学を越えてるから、断層があることは当然と思います。それで、
>どのように説明になってないか説明して下さい。
僕も#11780を読んでみましたが、ぐにゅうさんの仰るとおり、残念ながら説明に
はなっていません。僕自身の科学知識の素養がないのもありましょうが、何やら言
葉を並べてはあるものの、実体として何も語っていないというの正直な感想です。
例えば
>『質量が質量を、質量に比例し距離の平方に反比例して引くというのは、間違っ
>ている。原子の相互作用を受ける質量は、離れている他の質量に、なんの影響も
>与えぬ。しかし、磁場は互いに吸引したり、反発したりするので、物質は磁場に
>引かれる』
この短い文章の中にも、幾つかの不明点があります。この文章を翻訳すると以下
の様になると思います。
1.重力は存在しない。
2.何故なら原子の相互作用を受けるからだ。
3.代わりに磁力が、天体間の引力として働く。
Q1.原子の相互作用って何ですか? どういうメカニズムで重力を無くしてしま
うのでしょう?
Q2.数億KMもの距離にある巨大な惑星を引き寄せるほどの強力な磁場にサラさ
れて、何故僕らは生きていられるんですか? コンピュータをはじめとする
電子機器が壊れないのは何故です?
また、
>・惑星が太陽に落下しないのは、太陽から反発力を受けているからである。
>
>ええ、機長は、太陽系の真の中心は、「磁心」であり、太陽もその周囲を公転し
>ていると言ってます。この現象については、機長は、地球の科学を挙げているで
>はないですか。それは同じP160の直前の部分です。
>『ハーシェルとニュートンは、数学的に磁場(第2の磁場:磁心に相当)の存在
>を示した。その中を、太陽と惑星は運動し、太陽系の平衡点が、太陽からその直
>径の3倍の点に存在していて、惑星の相対質量と、太陽のそれとの比が1:70
>0であることに基づいている。太陽が動いているのは、この平衡点の周りである。
>質量が質量を、質量に比例し距離の平方に反比例して引くというのは、間違って
>いる。』
>地球の科学的研究の中から、何が一番真実に近いかを指摘してるように思います。
Q3.仮に太陽系が磁心の周囲を公転しているとして、では太陽系がそこに落ち込
まないメカニズムは? また、惑星が磁心と太陽の間に位置したとき、どち
らに落ち込むのですか? 磁心は何極で、太陽と惑星は何極ですか?
Q4.ハーシェルとニュートンが示した「数学的な磁場の証明」とは、具体的には
どんな内容ですか?
Q5.太陽系の平衡点とは何ですか? 太陽と惑星の質量比700:1(が正しい
かどうかは置いといて)をどう処理すると、その平衡点の位置が求まるので
すか?
Q6.そして、それらがどういう優位性をもって重力を否定するのですか?
Q7.地球の科学的研究(?)と、どういう一致が見られますか?
以下続けますと
>そして、太陽から反発力を受けるからこそ、公転軌道が保たれているという考え
>方の根拠として、再び地球の数学的研究を挙げています。P161です。
>『反発力なくして、吸引力のみがあると、惑星は吸引点の方へ動くであろう。遠
>心力によってのみ、反発力が生じるのなら、惑星は吸引点の方へ螺旋を描きつつ
>落ち込んでゆくだろうことを既に示した。地球の数学自体がこれを確証している
>。』
>とあります。つまり、太陽が何等かの反発力を惑星系に与えている必要があるこ
>とを示した上で、反発力は光が与える光圧であるという指摘です。P164では、
>木星は密度が低いという指摘をされています。故に、あれだけの大きさなのに太
>陽からの距離もあるとのことです。
Q8.具体的に反発力と吸引力と遠心力の合成が出来ますか? その結果、現在の
公転軌道を保てることが、その本には示されていますか?
Q9.木星の比重は地球を1とすると1.3だそうです。質量比だと地球が1で、
木星は318。明らかに上記の説明にそぐいませんね? 地球なんかあっと
言う間に太陽系外に吹き飛ばされそうですが。
Q10.惑星をも動かす光圧を受けて、どうして僕らは潰れないのですか? 日光浴
は自殺行為ですか?
以下は長く成りすぎるのでここまで。
>このように説明できるんだけど、ざっと目についた箇所だけ説明してみました。
>山本 弘さんの「科学的」指摘は、ある制限の中だけを信仰しています。それは
>それで科学的態度ですが、私は重力制御から始まって彼らのテクノロジーにも関
>心がある者ですので、よろしく。私が「科学的」という時は、それが事実を描写
>しようとしているという事実性・真実性を科学的と言っています。だから、表現
>の上で一見おかしな記述があっても(例:重水素[の核]から電子を取り去る)、
>その様なコンタクトがあった事実は限りなく事実だし、記憶で再構成しており、
>かなりのバイアスがかかっているとは言っても、その基本にはコンタクトした事
>実があり、その元々の科学的事実がどのような事柄だったのかという考え方をし
>ます。なぜなら、現代科学を越えた領域の事を語っているからです。
先に述べましたように、残念ながらオリハルさんの「説明」は説明とはとても呼
べません。Xという未知数を説明するのに、Yという未知数を持ち出しても、それ
は説明とは言いません。ただ分からない言葉で言い換えただけです。
現代科学を超えたどころか、下手をすると中世の神秘主義的な宇宙観よりも矛盾
だらけのお話なのです。
オリハルさんを「信者」と呼ぶことはしませんが、少なくとも「科学的ではない」
とは言えると思います。「科学的」を名乗るのなら、科学の方法論位は踏まえるべ
きです。それが出来ないのなら、「科学的」と自称するのはやめた方が、宜しいか
と思います。
如月 拝
11801/11803 HGA01221 ぐにゅう RE:オリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/17 10:35 11795へのコメント
In FMISTY/MES/18/11795, 如月(VEI00263)さん wrote:
> オリハルさんを「信者」と呼ぶことはしませんが、少なくとも「科学的ではない」
>とは言えると思います。「科学的」を名乗るのなら、科学の方法論位は踏まえるべ
>きです。それが出来ないのなら、「科学的」と自称するのはやめた方が、宜しいか
>と思います。
オリハルさんにフォローしようと思ったのですが、如月さんが私の言いたかっ
た事をすでにいってくださっておられますので、繰り返す事はしません。
ただ、オリハルさんの名乗る「科学的」と我々が日常使っている「科学的」
の概念とは、全く違ったものであるという事は理解できました。
既存の用語を自分流に定義し直して使う事が許されるのならば、私がオリハル
さんを「信者」と呼んでも全く問題はありますまい。
「波動」「フリーエネルギー」に続き「科学的」までいかがわしい意味を持
たされてしまうという事に対しては、科学で飯を喰っている者としては、
憤りすらおぼえるのですが。
# できたら、「仮学的」とかに変更していただけませんか。>オリハルさん
批判ばかりするのもなんですから、オリハルさんは重力制御を研究しておら
れるそうなので、以下の論文を紹介しておきましょう。
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/cond-mat/9806010
--
ぐにゅう(HGA01221)
11804/11819 GDB00064 オリハル RE:REオリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/17 16:36 11795へのコメント コメント数:1
如月さん、始めまして。
| 例えば
|
|>『質量が質量を、質量に比例し距離の平方に反比例して引くというのは、間違っ
|>ている。原子の相互作用を受ける質量は、離れている他の質量に、なんの影響も
|>与えぬ。しかし、磁場は互いに吸引したり、反発したりするので、物質は磁場に
|>引かれる』
|
| この短い文章の中にも、幾つかの不明点があります。この文章を翻訳すると以下
|の様になると思います。
|
|1.重力は存在しない。
|2.何故なら原子の相互作用を受けるからだ。
|3.代わりに磁力が、天体間の引力として働く。
例を挙げて具体的な御指摘をありがとうございます。これこそ議論ですね。
1.機長が言っているのは、「重力とは、質量が質量を吸引するのがその原因では
ない」という指摘です。重力と言う「現象・結果」はもちろん存在してるじゃない
ですか! その種の事は最初から言ってません。
2.「質量」として知られている現象は、物質原子に普遍的に存在する特性であり、
それは「原子の相互作用」との関わりの微視的現象の中にあるものであって、遠く
離れて他の質量に影響を及ぼす性質のものではないという指摘だと思います。では
なぜ遠く離れた質量が引き合うのかというと、そこには、磁力(MES19で発言して
ますような、ジャイロスコープ的粒子を想定しています)の介在がある故に、遠く
離れていても、質量が引き合ってるように見える、という指摘です。概念構成が違
うことに御注意下さい。地球上の考え方で全てをジャッジするというミスを山本弘
さんと同様、如月さんも侵しています。
|3.代わりに磁力が、天体間の引力として働く。
ええ、そういうことでしょう。
|Q1.原子の相互作用って何ですか? どういうメカニズムで重力を無くしてしま
| うのでしょう?
「原子の相互作用」とは、上記の文意からすれば、「質量と相互作用するもの」
です。上記の文章に「重力を無くす」という記述はありません。
|Q2.数億KMもの距離にある巨大な惑星を引き寄せるほどの強力な磁場にサラさ
| れて、何故僕らは生きていられるんですか? コンピュータをはじめとする
| 電子機器が壊れないのは何故です?
それは、通常の地球の科学で使われているような磁力を想定しています。私が想
定しているのは、MES19>#1145から始まる特許の内容を想定しています。V×B場
というものです。これは恐ろしく遠方までほとんど全く減衰せずに伝わるそうです。
発明者は「これが重力ではないか?」と言ってます。傾聴に値すると私は思ってい
ます。
|Q3.仮に太陽系が磁心の周囲を公転しているとして、では太陽系がそこに落ち込
| まないメカニズムは? また、惑星が磁心と太陽の間に位置したとき、どち
| らに落ち込むのですか? 磁心は何極で、太陽と惑星は何極ですか?
落ち込まないメカニズムは「反発力」です。それは太陽の光圧が与えるそうです。
|Q4.ハーシェルとニュートンが示した「数学的な磁場の証明」とは、具体的には
| どんな内容ですか?
私はこれ以上のデータをもちません。専門家の方ならすぐ探せるだろうと思って
います。好意的な専門家の方のほうがいいと思います。
|Q5.太陽系の平衡点とは何ですか? 太陽と惑星の質量比700:1(が正しい
| かどうかは置いといて)をどう処理すると、その平衡点の位置が求まるので
| すか?
どのようにして求めたかを私は知りません。太陽系の平衡点とは、地球で言う
「重心」という可能性があると思います。地球での研究ですから。ただ、実際に
介在する力は「質量場(重力)」ではなく「磁気的場(重力)」なのだろうと
思います。
|Q6.そして、それらがどういう優位性をもって重力を否定するのですか?
重力と言う現象は、もちろんあります。重力の原因は「質量の吸引ではない」
という指摘です。「遠方まで作用を及ぼすのは磁力である」という指摘です。
|Q7.地球の科学的研究(?)と、どういう一致が見られますか?
MES19>#1145の特許広報の拙訳などはその一例でしょう。
|Q8.具体的に反発力と吸引力と遠心力の合成が出来ますか? その結果、現在の
| 公転軌道を保てることが、その本には示されていますか?
宇宙の運動が単なる反発力と遠心力だけではないことは予想がつくと思います。
地球でも知られているように、「ラグランジュ・ポイント」というのがあります。
地球の中心を中心とした、ほぼ正六角形の6つの頂点に質量の安定ポイントがあり
月はその一つの頂点に位置しています。他の5つの頂点には、宇宙塵が集合してい
ます。これは観測して知られております。
つまり、このような「力の場」によって宇宙は「運営」されているらしいと思わ
れます。宇宙空間に質量(惑星)があって、反発力と吸引力の単なる合成だけでは
ないようです。つまり、それで全てを決められないだろうと思います。私はジャッ
ジしません。
|Q9.木星の比重は地球を1とすると1.3だそうです。質量比だと地球が1で、
| 木星は318。明らかに上記の説明にそぐいませんね? 地球なんかあっと
| 言う間に太陽系外に吹き飛ばされそうですが。
そうですね。これは現在の科学による考え方で言えば、そのように計算されるの
だと思います。つまり「重力=質量同士の吸引」という考え方です。一方、機長の
指摘は、重力という現象は、何等かの「磁力」による遠方への作用である、という
ものです。
|Q10.惑星をも動かす光圧を受けて、どうして僕らは潰れないのですか? 日光浴
| は自殺行為ですか?
例えば、高層大気に昇った気球は、片方からの光を受け、片側だけが熱を持つの
を避けようとするかの様に、自転を始めるそうですね。なぜ潰れないのかは、地球
みたいな大きなオーダーのものを動かしているようなものですから、単位面積当り
の「作用」が小さい為でしょうね。
| 先に述べましたように、残念ながらオリハルさんの「説明」は説明とはとても呼
|べません。Xという未知数を説明するのに、Yという未知数を持ち出しても、それ
|は説明とは言いません。ただ分からない言葉で言い換えただけです。
| 現代科学を超えたどころか、下手をすると中世の神秘主義的な宇宙観よりも矛盾
|だらけのお話なのです。
最初から言ってますように、現代科学を越えた事柄なのですから、越えた所を
起点とする情報源(コンタクト・ケース)に基づいて考えています。トロイ遺跡の
発掘という科学的事実に到達したのは、その言い伝えや神話を充分に参考にした
ためです。如月さんの御指摘は「トロイの神話という未知数」によって物を考える
というのは、どうか、という指摘です。
| オリハルさんを「信者」と呼ぶことはしませんが、少なくとも「科学的ではない」
|とは言えると思います。「科学的」を名乗るのなら、科学の方法論位は踏まえるべ
|きです。それが出来ないのなら、「科学的」と自称するのはやめた方が、宜しいか
|と思います。
なるほど、それもそうかも知れませんね。しかし、私は目指しているものは科学
的な現象であり、結果です。方法論は科学的でないとの指摘は外れでないでしょう。
如月さんの御指摘は「全てを葬る」という意図が感じられないので、その御指摘は
この時点では受入れます。
P.S.人格的攻撃が無かったので、正常な「議論」になりそうです。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11807/11819 GDB00064 オリハル RE:オリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/17 16:38 11801へのコメント コメント数:2
ぐにゅうさん、こんにちは。
|オリハルさんにフォローしようと思ったのですが、如月さんが私の言いたかっ
|た事をすでにいってくださっておられますので、繰り返す事はしません。
はい、わかりました。御配慮をありがとうございます。
|ただ、オリハルさんの名乗る「科学的」と我々が日常使っている「科学的」
|の概念とは、全く違ったものであるという事は理解できました。
|既存の用語を自分流に定義し直して使う事が許されるのならば、私がオリハル
|さんを「信者」と呼んでも全く問題はありますまい。
最初から言ってますように、現代科学を越えた事柄なのですから、越えた所を
起点とする情報源(コンタクト・ケース)に基づいて考えています。トロイ遺跡の
発掘という科学的事実に到達したのは、その言い伝えや神話を充分に参考にした
ためです。如月さんの御指摘は「トロイの神話という未知数」によって物を考える
というのは、どうか、という指摘です。そのためには、「まず受入れる」ところか
ら入ります。エジプト調査の早稲田隊もその意味ではそうでしょう。あそこの地に
「何かがある」と確信していらっしゃるのです。そこから始まります。それを指し
て「信者」と呼ぼうとする「必要」があるのでしょうか? その意図は正常なもの
だとぐにゅうさんは思いますか?
|「波動」「フリーエネルギー」に続き「科学的」までいかがわしい意味を持
|たされてしまうという事に対しては、科学で飯を喰っている者としては、
|憤りすらおぼえるのですが。
例えば、早稲田調査隊のような考古学的な探求は、何かを信じて動きます。それ
だけではないでしょうが、その点では私も同じです。それだけではありません。
色々なコンタクトケースや情報を分析し、神話の共通点を見つけ出しています。
そのような考古学的調査に基づいて現地調査(実際の科学的事実)を見つけ出そう
としています。それを指して「科学的」と言ってます。考古学と大変よく似ている
ように思います。科学を特定の範疇のものとして私は考えません。「真実」を見付
けようとするものは全て科学の範疇だと思います。この点についてぐにゅうさんは
どう思いますか?
|れるそうなので、以下の論文を紹介しておきましょう。
|http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/cond-mat/9806010
情報をありがとうございます。早速見てみます。
最後に質問したいのですが、私が「信者であるか/無いか」という議論を
ぐにゅうさんがしました「必要性」を御説明下さい。
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11808/11819 HGA01221 ぐにゅう RE:オリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/17 19:19 11807へのコメント コメント数:1
In FMISTY/MES/18/11807, オリハル(GDB00064)さん wrote:
> 最後に質問したいのですが、私が「信者であるか/無いか」という議論を
>ぐにゅうさんがしました「必要性」を御説明下さい。
オリハルさんが#11789で提示なさった「信者」に対する印象を、まさに
オリハルさんに対して抱いたからですが、お気に召しませんでしたか?
# PostScriptが付いていなかったという事は、私の発言は人格攻撃ととられ
# たのでせうね。(;_;)
--
ぐにゅう(HGA01221)
11810/11819 GDB00064 オリハル 「信者かどうか」が本題なのかどうか
(18) 98/07/17 19:57 11808へのコメント
ぐにゅうさん、こんばんわ。
|オリハルさんが#11789で提示なさった「信者」に対する印象を、まさに
|オリハルさんに対して抱いたからですが、お気に召しませんでしたか?
それは「印象」ですね。では、具体的にどの箇所であるかを指摘できますか?
|# PostScriptが付いていなかったという事は、私の発言は人格攻撃ととられ
|# たのでせうね。(;_;)
「ぐにゅうさんの議論の本題」=「信者かどうか」の時、人格攻撃と看做します。
「ぐにゅうさんの議論の本題」≠「信者かどうか」の時、人格攻撃と看做しません。
ぐにゅうさんは被害者ではありません。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11811/11819 VEI00263 如月 RE:RE:REオリハルさんの情報源(ちょち
(18) 98/07/17 22:31 11804へのコメント
拝復 オリハル様
>例を挙げて具体的な御指摘をありがとうございます。これこそ議論ですね。
なるべく具体的になるように努力はします。
>1.機長が言っているのは、「重力とは、質量が質量を吸引するのがその原因で
> はない」という指摘です。重力と言う「現象・結果」はもちろん存在してる
> じゃないですか! その種の事は最初から言ってません。
成る程。通常「重力」と呼んでいる力の起源が、「質量」ではなく「電荷」だと
言うわけですね? そして、太陽の光圧を補正した見かけの運動は、いわゆる「質
量」起源の重力と同じ方程式に従うと。
取り合えずわかりました。ここにも異論もあるのですが、今は留保します。
では、具体的に検証できるポイントに絞ってお話を続けます。
>Q10.惑星をも動かす光圧を受けて、どうして僕らは潰れないのですか? 日光
> 浴は自殺行為ですか?
>
> 例えば、高層大気に昇った気球は、片方からの光を受け、片側だけが熱を持つ
>のを避けようとするかの様に、自転を始めるそうですね。なぜ潰れないのかは、
>地球みたいな大きなオーダーのものを動かしているようなものですから、単位面
>積当りの「作用」が小さい為でしょうね。
さて、ちょうどオリハルさんから「単位面積当たりの作用が小さい」という言葉
が出ましたので、ここをもう少し掘り下げてみます。実際に作用が小さいかどうか
計算してみましょう。多分そんなに難しくありません。
【前提条件】
1.地球の質量 =5.974×10^24kg → 数字を丸めて6.0×10^24kgと
します。
2.地球の赤道半径=6.378×10^6m → 同じく6.4×10^6mとします。
(※数値は『現代天文学小事典:講談社』より)
3.地球の位置での=良くわからないので、とりあえず約1G(10m/秒秒)と
太陽重力加速度 します(※何方かご教示下さい)。
4.円周率 =3.1415・・・・・・ → 数字を丸めて3.0とします。
【検証】
5.前提条件より地球の前面投影面積は
6.4×10^6m × 6.4×10^6m × 3.0 = 1.2288×10^14m^2
→ 数字を丸めて
1.25×10^14m^2とします。
6.地球を、今の位置(太陽に対する高さ)に留めておくのに必要な力は遠心力(
というか慣性)を考慮しなければ
6.0×10^24kg × 10m/秒秒 = 6.0×10^25kgm/秒秒
7.そして項5、6より単位面積当(平方m)たりに掛かる力は
6.0×10^25kgm/秒秒 ÷ 1.25×10^14m^2 = 4.8×10^11kgm/秒秒
となります(数字に弱いので、間違った居たら指摘して下さい)。
【結果】
1.上記の結果、地球の赤道付近ならば平方m辺り4.8億トンm/秒秒の力が掛かっ
て居ることになります。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これに、オリハルさんの推薦される仮説で遠心力の寄与率をどの位見ているか
は判断できませんが、あまり遠心力を大目に見るのでは本末転倒ですよね?
それでもザクッと50%としても、平方m辺り2.4億トンm/秒秒の力が掛かる
計算です。とても「小さい」と呼べる値ではありません。
2.更に「光圧」という位ですから、惑星の夜の面には作用しないはずです。僕ら
は昼と夜でこれだけの力の差を感じることはありませんね?
あくまでも大ざっぱな概算ですが、これに対してオリハルさんはどう思われます
でしょうか? 検算してみて下さいませ。
数値を(特に太陽の重力下速度と遠心力の寄与率)をいじって貰って構いません
が、それで「小さい」値が出てきますでしょうか?
如月 拝
11817/11819 GHF01236 アクセル RE:オリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/18 05:11 11807へのコメント
オリハル さん、こんにちは。
> 最初から言ってますように、現代科学を越えた事柄なのですから、越えた所を
>起点とする情報源(コンタクト・ケース)に基づいて考えています。トロイ遺跡の
>発掘という科学的事実に到達したのは、その言い伝えや神話を充分に参考にした
>ためです。如月さんの御指摘は「トロイの神話という未知数」によって物を考える
>というのは、どうか、という指摘です。そのためには、「まず受入れる」ところか
>ら入ります。エジプト調査の早稲田隊もその意味ではそうでしょう。あそこの地に
>「何かがある」と確信していらっしゃるのです。そこから始まります。それを指し
>て「信者」と呼ぼうとする「必要」があるのでしょうか? その意図は正常なもの
>だとぐにゅうさんは思いますか?
シュリーマンのトロイ遺跡発掘は,彼の信念に基づいているとはいえ,
発掘前にトロイ遺跡の場所を確定するためにずいぶんと調査しています。
早稲田のエジプト調査隊が,何を信じようと勝手ですが,彼らの行動は
常に「モノが出てきたのか」という事実によって検証されています。
発端は信念でも構いませんが,科学では結果を出すことにより,信念が
検証される必要があります。
信じるだけでは「科学的」とは言えません。
早稲田の調査隊が考古学という「科学」であるのは,彼らの仮説なり信
念なりに対して事実の裏付けを採ること,つまり実際に地面を掘って遺跡
を発見することにより,自分たちの正しさを証明しようとしているからで
す。
ただ信じているだけでは「信者」です。
「科学的」であるためには,事実による証明という裏付けが必要です。
98/07/18(土) 05:16 アクセル(GHF01236)
11818/11819 GHF01236 アクセル RE^4:三田光一の月の裏写真の真偽
(18) 98/07/18 05:11 11761へのコメント
オリハル さん、こんにちは。
>も「海状のクレーター」があるだけでした。ところが、念写写真にも、「海状の
>黒っぽい部分」が、その2箇所に該当するように、ちょっと面積的には大きいで
>すが、あります。あながち全く外れとは言えないと思いました。これは「見え方」
>の問題でしょう。「似ても似つかぬ」訳ではない事を自分の目で確認できて良か
>ったと思います
三田光一の念写写真に「クレーターが全然映っていない」てのは
大問題だと思いますが?
黒っぽい海の部分がある場所も異なっているし。
九九%似ていないのに,残りの1%だけを取り出して「似ている」
と判断するのはどうかと思います。
98/07/18(土) 05:32 アクセル(GHF01236)
11820/11842 GDB00064 オリハル RE:RE:REオリハルさんの情報源(ちょち
(18) 98/07/18 18:36 11811へのコメント
如月さん、こんにちは。
計算していただいて、ありがとうございます。考え方に問題があると思うのです
が、せっかく計算していただいたので、まず、2つのポイントを指摘します。
ポイント1
|3.地球の位置での=良くわからないので、とりあえず約1G(10m/秒秒)と
| 太陽重力加速度 します(※何方かご教示下さい)。
この値が問題ですね。果たして太陽系内宇宙空間の物質が1Gで太陽方向へと
落下して行くのでしょうか? 地球位置での(太陽または磁心からの)重力加速度
はどうなっているのか家に帰ってから私も調べてみます。
ポイント2
実は引用し切れていませんでしたが、機長によると、光圧が地球に圧力を及ぼす
のは、そのエーテルに対しての作用であるということです。以下に引用してみます。
大陸書房、UFOと新エネルギー、P162〜P164より
『太陽の反発力がなければ、円運動はなかろう。一方向に推進する物体は、他の方
向には動かぬ。この反発力に対して、異なる方向にどうして地球は動き得たのであ
ろうか? 一方向からの推力は、それ自身に対して直角の推力を生じないではない
か? 公転の現象を理解すべく、惑星の真の直径を、その固体質量のそれではなく
て、固体とガスの部分の和とみなさなくてはならない。
真の直径は、次の公式で得られる。
(地球の直径)×(公転速度)
−−−−−−−−−−−−−− = 407,200キロ
(自転速度)
地球は、時速16600キロで自転し、軌道上を、10万6000キロ/時で公
転している。このことから、
407,200Km
が得られる。ガス(エーテル)の部分も入れた直径である。この直径から、地球
の直径(6378キロ)を引くと、地球のエーテルは、惑星の固体表面から、
400,882Km
だけ広がっているのが判る。その時、月はエーテルカバーのカバーのへりの中に
あり、色々の現象は、このカバーの中で起こる。エーテルのカバーは、引力と反発
力の二つの互いに反対の力が、地球に作用する支点として働く。惑星の有効総直径
は、
814,400Km
である。全体は、与えられた平面上を、互いに反対向きの力に支えられて、ある
角速度で動いている。地面を回転する車輪が前進するように、公転軌道上を動くの
である。
その時、回転を起こす同じ力が、空間内を、移動せしめるのが判る。地球の場合
に、回転力は自転軸から、6378キロの点で、固体の表面に作用し、この点で、
エーテルのカバーの表面は、時速10万6000キロの速度を得る。』
だそうですから、太陽の光圧が作用する地球の側の直径やら面積に変更が必要
と思います。以上が私の思いついた2つのポイントです。
|【結果】
|
|1.上記の結果、地球の赤道付近ならば平方m辺り4.8億トンm/秒秒の力が掛かっ
| て居ることになります。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| これに、オリハルさんの推薦される仮説で遠心力の寄与率をどの位見ているか
| は判断できませんが、あまり遠心力を大目に見るのでは本末転倒ですよね?
| それでもザクッと50%としても、平方m辺り2.4億トンm/秒秒の力が掛かる
| 計算です。とても「小さい」と呼べる値ではありません。
如月さんが折角の計算をして下さったのですが、如月さんは概念的な間違いがある
と思います。如月さんの間違いとは「地球が現在の公転軌道にいるのは、光圧だけ
である」との仮定から出発しています。地球の科学【( )内は、ブラザーの科学】
で普通に考えれば、現在の地球の公転軌道に位置が保たれているのは、太陽(磁心)
からの重力(磁力)と、公転による遠心力の釣り合った地点に地球は居るのであり
(光圧によって自転を行ない、それが車輪となり、公転もするようになる。ほんの
僅かに外側へ押されている:多分、無視できる位小さい)、公転位置を保つのは、
遠心力(+α:僅か)であって、光圧ではない、という点です。光圧は先ず自転を
引き起こしているそうですから、エネルギーはほとんどそこに変換されるのでしょ
う。
|【結果】
|
|2.更に「光圧」という位ですから、惑星の夜の面には作用しないはずです。僕ら
| は昼と夜でこれだけの力の差を感じることはありませんね?
そうですね。ただ、光圧のエネルギーは自転へと「変換」されているのであり、
どの程度の余剰エネルギーであるかが判りません。
| あくまでも大ざっぱな概算ですが、これに対してオリハルさんはどう思われます
|でしょうか? 検算してみて下さいませ。
ええ、計算そのものは大きな問題はないと思います。今回については以上ですが、
その他についてですけど、基本的に私の言いたい事を如月さんはスッ飛ばされてい
ますので、再録させて頂こうと思います。
|Q8.具体的に反発力と吸引力と遠心力の合成が出来ますか? その結果、現在の
| 公転軌道を保てることが、その本には示されていますか?
宇宙の運動が単なる反発力と遠心力だけではないことは予想がつくと思います。
地球でも知られているように、「ラグランジュ・ポイント」というのがあります。
地球の中心を中心とした、ほぼ正六角形の6つの頂点に質量の安定ポイントがあり
月はその一つの頂点に位置しています。他の5つの頂点には、宇宙塵が集合してい
ます。これは観測して知られております。
つまり、このような「力の場」によって宇宙は「運営」されているらしいと思わ
れます。宇宙空間に質量(惑星)があって、反発力と吸引力の単なる合成だけでは
ないようです。つまり、それで全てを決められないだろうと思います。私はジャッ
ジしません。
以上。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11821/11842 GDB00064 オリハル アクセルさんの不審な意図
(18) 98/07/18 18:37 11817へのコメント コメント数:3
アクセルさん、こんにちは。
| シュリーマンのトロイ遺跡発掘は,彼の信念に基づいているとはいえ,
|発掘前にトロイ遺跡の場所を確定するためにずいぶんと調査しています。
あ、そうそう、シュリーマン(^_^;)。私もフリエネ装置を発掘する以前である
今、私の信念に基づいているとはいえ、原理を確定するためにずいぶんと調査し
ています。
| 早稲田のエジプト調査隊が,何を信じようと勝手ですが,彼らの行動は
|常に「モノが出てきたのか」という事実によって検証されています。
フリエネも、「モノが出来たのか」という事実によって検証されます。
| 信じるだけでは「科学的」とは言えません。
これは、発掘前のシュリーマンに対して批判を行なうに等しいのではないでしょ
うか。その意図するものは何ですか? つまり、このアクセルさんの発言の目的で
す。どのような意味があるのですか?
| ただ信じているだけでは「信者」です。
| 「科学的」であるためには,事実による証明という裏付けが必要です。
アクセルさんは今まで私がMES19に紹介してきている情報の存在は全く
ご存知ないのですか? 逆に言えば、私が結果を「出さないようにしている」
=「信じているだけ」という根拠を全く示してないアクセルさんの発言態度に
不審なものを感じます。私は結果を出そうとするから発言してるのです。
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11822/11842 GDB00064 オリハル RE:RE^4:三田光一の月の裏写真の真偽
(18) 98/07/18 18:37 11818へのコメント
アクセルさん、こんにちは。
| 三田光一の念写写真に「クレーターが全然映っていない」てのは
|大問題だと思いますが?
確かに念写写真にクレーターは写ってません。全体的に雲のような部分と海の
ような部分が全体として円形にまとまっているだけです。
| 黒っぽい海の部分がある場所も異なっているし。
いえ、念写写真OR月裏写真のどちらかを回転させてみて下さい。月裏写真に見え
る黒い部分は、「真ん中よりやや上右方+右上の縁に近い部分」の2箇所だけです
ね。(ほとんどが白く、クレーターだらけ)
次に、念写写真を見て下さい。それにも黒い部分は、「真ん中よりやや上右方+
右上の縁に近い部分」の2箇所だけです。確かに、面積的には黒い部分が、大きめ
ですが、月裏写真の黒い2つのクレーターを繋げて一つにした感があります。それ
と縁の海の部分とも位置が合ってますし。
| 九九%似ていないのに,残りの1%だけを取り出して「似ている」
|と判断するのはどうかと思います。
アクセルさんが「似てない」と仰る基準は「クレーターが写ってない」事のよう
ですが、「海AND黒いクレーターの領域部分(月裏写真)」と「海の黒い部分(念写
写真)」は位置的に対応しているではないですか。黒い部分はその2箇所だけだし。
これは、「世界はこうしてだまされた」に現に載っている写真を各自に見て貰う
ので結論を出そうではないですか。言葉で写真を述べるのは限界だらけですから。
私は思うのですが、テレビでこの2つの映像を左右から合体させても違和感がない
と思いました
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11824/11842 GDB00064 オリハル RE:「信者かどうか」が本題なのかどうか
(18) 98/07/18 18:58 11810へのコメント
自己コメントですが、内容は、ぐにゅうさん宛てです。
||オリハルさんが#11789で提示なさった「信者」に対する印象を、まさに
||オリハルさんに対して抱いたからですが、お気に召しませんでしたか?
|
| それは「印象」ですね。では、具体的にどの箇所であるかを指摘できますか?
この、私の問いかけの部分に答える場合には、人格攻撃とは看做しません。
「信者」とは、「現実を見ない」「現実を曲げる」時に成立すべし、と思います。
「概念構成が違う」「解釈が違う」ことではないと思います。
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11825/11842 PXA01055 トピトピ RE^2:非実用的な話も(*^o^*)
(18) 98/07/18 23:47 11805へのコメント
オリハルさん、はじめまして。トピトピです(^^)/。
>> ええ、知ってました。湊氏一家は私の自宅の近く(新所沢)に住んでました。
>>「靖国1号」を基本にした会社の社員を応募してました時にも私、応募しました
>>が、なんだか、ウツを感じたので、止めました。その後の展開を見てると、社員
私も遠い昔フリエネに興味を持ち、密かに情報収集をしていました。
・・・と言っても主に「ムー」で。
でその「靖国1号」も「ムー」で大々的に特集が組まれていまして
私なんか「これでエネルギー問題は解決する!やったあ〜」と思って
しかしいつまでたっても続報が来ない。嘘だとわかったらすぐ訂正し
ろよ〜(`^´) >ムー編集部
大体「ムー」って嘘だとわかっていてもいつでも平気で載せるもの。
まっいっか〜、それが商業誌というもの。文句を言うだけ野暮って
ものもの。のものもはアレクの奥さん(・_・)ン?
数年前、大型書店内フィールドワークをしていると、ある本にその後
日談みたいなのが載っていました。「噂の真相」だったかな?。
湊という人がフリエネ装置を開発したと発表/大々的に宣伝し幾つか
の企業が見学しに来る/某企業に権利を売る噂を流す/その会社の株
値が上がった処で、湊氏密かに買い集めていたそこの株を売る/大儲
け(^^)/娘を歌手にするためにその金でアメリカ留学させる/英国の
ハウス系ランキングで1位。
娘を歌手にするが為に大がかりなフリエネ詐欺をするとは凄い奴(・_・;)。
しかしHIROKOの1stアルバムは素晴らしいデキでした。確かカシオの
CMにも出たハズ。しかしその後、彼女はどこ行ったんでしょ(;_;)?。
・・・ということですよん。>百鬼丸さん
え〜前から思っていたんですが、オリハルさんってギャグのセンスが
素晴らしい。才能ありますよね。昔々の、少々怒った後「ス、スミマセン」
と付けるギャグが気にいって他で真似したことがあります私(^^;)。
オリハルさんという人は私のように(ギャグ漫画家を目指していたこと
もあった(^^;ヾ)、ある程度「笑い」を研究した(してる)人ではない
かと推測しています。ところでユニセフの「マンスリープレッジプログ
ラム」って何でしょうか?。たぶんアイリーンさんから盗んだギャグと
見ているのですが(^^;)・・・。
トピトピ
11826/11842 VEI00263 如月 RE^4オリハルさんの情報源(やっぱ長文
(18) 98/07/19 01:42 11821へのコメント
拝復 オリハル様
どもこんちは。
僕の考え違いの点は、また別途御指摘下さい。
でなんですが、オリハルさんの(というか本の)仮説をそのまま適用すると、や
はり矛盾がぴょこぴょこ出てくるように思えます。上手く言えませんが、議論が拡
散しないように纏めてみましょう。
※細かいことですが、先の発言で一部数値にミスがありますね。地球の自転速度が
※16,660km/時とされていますが、これは赤道部分で1,660km/時の間違いですね。
※(地球の赤道円周40,000km÷24時間=約1,666km/時です)それと、6,378kmは地
※球の直径ではなく,地球の半径ですね。
疑問1
さて、オリハルさんの言われる様に「地球の真の直径」が仮に81万kmとすると、
「光圧」を受ける直径が約63.5倍になりますから,面積もそれに比例して大きくな
ります。そこで例の4.8億tm/秒秒という数値も1/63.5にすれば良いわけですね。
4.8×10^11kgm/秒秒 ÷ 63.5 = 約 7.56×10^8kgm/秒秒
つまり、平方m辺り75万6千tm/秒秒 となります。これは地球上で言えば、畳
一畳分のスペースに約13万tの重量物がのっかるのと同じ効果があります。
エーテルと言うのが,いわゆる古典的エーテルを指しているのかは分かりません
が、それ程に頑丈な物なのでしょうか?
>如月さんが折角の計算をして下さったのですが、如月さんは概念的な間違いがあ
>ると思います。如月さんの間違いとは「地球が現在の公転軌道にいるのは、光圧
>だけである」との仮定から出発しています。地球の科学【( )内は、ブラザー
>の科学】で普通に考えれば、現在の地球の公転軌道に位置が保たれているのは、
>太陽(磁心)からの重力(磁力)と、公転による遠心力の釣り合った地点に地球
>は居るのであり(光圧によって自転を行ない、それが車輪となり、公転もするう
>になる。
>ほんの僅かに外側へ押されている:多分、無視できる位小さい)、公転位置を保
>つのは、遠心力(+α:僅か)であって、光圧ではない、という点です。光圧は
>先ず自転を引き起こしているそうですから、エネルギーはほとんどそこに変換さ
>れるのでしょう。
ええとですね、計算式の所に括弧書きで書いたように簡略化の為に,遠心力(慣
性)を省いて計算しました。何故かと言えば、次のような表現があったからです。
(オリハルさん #11780)
>・惑星が太陽に落下しないのは、太陽から反発力を受けているからである。
(途中省略)
>して、太陽から反発力を受けるからこそ、公転軌道が保たれているという考え方
>の根拠として、再び地球の数学的研究を挙げています。P161です。
>『反発力なくして、吸引力のみがあると、惑星は吸引点の方へ動くであろう。遠
>心力によってのみ、反発力が生じるのなら、惑星は吸引点の方へ螺旋を描きつつ
>落ち込んでゆくだろうことを既に示した。地球の数学自体がこれを確証してる。
>』
普通はこの表現を見ると、太陽からの「反発力」がメインで惑星の落下を防いで
いる見ますよね? その点を考慮したからこそ,最期に遠心力による補正をどうす
るかを逆にお聞きしたわけです。
さて、「光圧」をどう見積もるかで、かなり違った結果になりそうですが、そも
そも「光圧」を前提とした場合に出てくる疑問を以下箇条書きします。
疑問
2.この仮説だと惑星が今の公転速度を得るまでにある程度の加速期間が必要だっ
たと考えられます。が、初期には充分な遠心力が発生せず、惑星は今頃太陽に
飲み込まれていたことにならないでしょうか?
(※そもそもメカニズムが不明でありますが、そこは置いておきます)
3.常に力を受け続けているのに、何故地球の自転・公転は加速しないのですか?
(※むしろ遅くなる傾向にあるそうなんですけど)
4.「光圧」による「反発力」が事実上無視できるほどに小さいのなら、これらに
膨大な運動エネルギーを与えた力はどこから来たのでしょうか?
(※ちょっと疲れているので地球の自転・公転の角運動量は計算しません)
5.また、本当に「光圧」が無視できるほどに小さいなら、「磁気的重力」は、質
量起源の重力とほぼ同じか、全く同じ方程式に従うことになります。果たして
どうやってこれらを見分けるのでしょう?
6.しかし、一方で「距離を経てもほとんど減衰しない」という指摘がありました
事を考えると、「磁気的重力」と「質量起源の重力」の振る舞いは、明らかに
違ってきているはずです。これは矛盾ですね?
あと
>宇宙の運動が単なる反発力と遠心力だけではないことは予想がつくと思います。
>地球でも知られているように、「ラグランジュ・ポイント」というのがあります
>。地球の中心を中心とした、ほぼ正六角形の6つの頂点に質量の安定ポイントが
>あり月はその一つの頂点に位置しています。他の5つの頂点には、宇宙塵が集合
>しています。これは観測して知られております。
>つまり、このような「力の場」によって宇宙は「運営」されているらしいと思わ
>れます。宇宙空間に質量(惑星)があって、反発力と吸引力の単なる合成だけで
>はないようです。つまり、それで全てを決められないだろうと思います。私はジ
>ャッジしません。
うーん。ここは前回も読んだのですが、意味が分からず留保しておりました。
宇宙空間における物体(特に天体)の運動が、「光圧」と「遠心力」と「磁気的
重力」以外にも支配されているという事ですか?
「遠心力」というのは普通に考えれば重力と慣性が生み出す見かけの力ですから
実質は「「光圧」と「磁気的重力」以外にもある」と言われるのですね?
しかし、そこで何故「質量」が出てくるのでしょう?
ラクランジュ・ポイントも、あくまで「地球と月(と太陽)の重力がつりあうポ
イント」として考えておけば、他の力など考慮しなくてもよいのではないですか?
何か、一つの仮説のために幾つもの新しい仮説を重ねているように思えますが?
如月 拝
11827/11842 QZR07222 あんす RE:アクセルさんの不審な意図
(18) 98/07/19 04:56 11821へのコメント
ども、オリハルさんこんばんわ。あんすです。
>> フリエネも、「モノが出来たのか」という事実によって検証されます。
では、これだけ多くの人が取り憑かれたように研究を続けている(す
でに何十年も!)のに、まともな成果らしい成果が出ていないというの
は、まさに「フリエネ=いまんとこ幻想もいいところ」という事実を指
し示していますよね。
まあ、なかには「出来たけど誰かに壊された」とか「石油メジャーが
妨害している!」なんて主張する豪快さんもいらっしゃいますが。
ああ、そういえばもう一つ。
信者であるかどうかというのは決して自己申告のみによって成り立つ
ものではなくて、第三者による客観的な評価においても「信者のようで
ある」とされることがあるんですよね。
オリハルさんをアダムスキー信者、という人(私を含めて)は、別に
意地悪をしているわけではなくて、議論の過程を見ていると、どう見て
もそうとしか見えないからそう言っているのですけどね。
★QZR07222 あんす★
11828/11842 QZR07222 あんす RE:画像の訂正報告
(18) 98/07/19 04:57 11702へのコメント
ども、オリハルさんこんばんわ。あんすです。
>> 当方のホームページの[生れる想い]>[月面上の人工物?!]の、4)と5)
>>のエラーは解消されました。
やっとこさオリハルさんのweb pageにお邪魔してきましたが・・・。
え〜と、申し訳ないんですが私にはさっぱり「人工物」なるものは見
出せませんでした。まさに心霊写真とどうレヴェルと申しましょうか、
なんでこの染みというかピクセルの滲みのようなものが人工物だと判断
できるのか少々理解に苦しんでしまうところです。
ぜひ、オリハルさんの挙げられる「染みのようなモノ」が人工物であ
ると判断したのか、その根拠を教えて頂きたく思います、はい。
それともう一つ、なんで「人工物」が写っているような写真をNAS
AがCD−ROMにして頒布しているのかも。隠しているんではなかっ
たんでしょーか?
NASAが隠蔽している、と称しながらNASAの公開写真から隠蔽
されているはずのものを見つける、というのは凄まじい矛盾なのですが。
さて、今日は早起きできたのでバスでも釣りに行ってこよっと。
★QZR07222 あんす★
11836/11842 GHF01236 アクセル RE:アクセルさんの不審な意図
(18) 98/07/20 01:37 11821へのコメント
オリハル さん、こんにちは。
> アクセルさんは今まで私がMES19に紹介してきている情報の存在は全く
>ご存知ないのですか? 逆に言えば、私が結果を「出さないようにしている」
>=「信じているだけ」という根拠を全く示してないアクセルさんの発言態度に
>不審なものを感じます。私は結果を出そうとするから発言してるのです。
私はオリハルさんののフリーエネルギーに関する態度に対して,もの申
しているわけではありません。
アダムスキーの手記の内容について,なんら検証を行おうとせずに
「科学的」と述べられている態度について,問題点を指摘しているのです。
失礼ですが,アダムスキーの手記を論じられているオリハルさんの態度を
見る限り,「信者」としか思えません。
98/07/20(月) 01:30 アクセル(GHF01236)
11843/11844 HGA01221 ぐにゅう RE:「信者かどうか」が本題なのかどうか
(18) 98/07/20 18:16 11810へのコメント
In FMISTY/MES/18/11810, オリハル(GDB00064)さん wrote:
> それは「印象」ですね。では、具体的にどの箇所であるかを指摘できますか?
そんな、ご無体な....
私にとっては、「アダムスキーの言う事をまじめに受け取っている」という
時点で、もう十二分に「信者」足りうるんですが、それでは納得して頂けない
のでしょうし。
水掛け論になりそうですので、そろそろ、やめにしたほうがよさそうですね。
で、「科学的」という看板は下ろしていただけるのでしょうか。
--
ぐにゅう(HGA01221)
PS.
本題は「アダムスキーはペテン師だ」ということです。:-P
11843/11869 HGA01221 ぐにゅう RE:「信者かどうか」が本題なのかどうか
(18) 98/07/20 18:16 11810へのコメント コメント数:1
In FMISTY/MES/18/11810, オリハル(GDB00064)さん wrote:
> それは「印象」ですね。では、具体的にどの箇所であるかを指摘できますか?
そんな、ご無体な....
私にとっては、「アダムスキーの言う事をまじめに受け取っている」という
時点で、もう十二分に「信者」足りうるんですが、それでは納得して頂けない
のでしょうし。
水掛け論になりそうですので、そろそろ、やめにしたほうがよさそうですね。
で、「科学的」という看板は下ろしていただけるのでしょうか。
--
ぐにゅう(HGA01221)
PS.
本題は「アダムスキーはペテン師だ」ということです。:-P
11846/11869 GDB00064 オリハル RE:アクセルさんの不審な意図
(18) 98/07/20 19:31 11827へのコメント コメント数:1
あんすさん、こんにちは。
| では、これだけ多くの人が取り憑かれたように研究を続けている(す
|でに何十年も!)のに、まともな成果らしい成果が出ていないというの
|は、まさに「フリエネ=いまんとこ幻想もいいところ」という事実を指
|し示していますよね。
そう見る人もいるし、そう見ない人もいます。
| まあ、なかには「出来たけど誰かに壊された」とか「石油メジャーが
|妨害している!」なんて主張する豪快さんもいらっしゃいますが。
ただ、実際に、人が殺されたりしてはいるのです。
| 信者であるかどうかというのは決して自己申告のみによって成り立つ
|ものではなくて、第三者による客観的な評価においても「信者のようで
|ある」とされることがあるんですよね。
そうですね。イメージのような事は有り得るでしょう。
| オリハルさんをアダムスキー信者、という人(私を含めて)は、別に
|意地悪をしているわけではなくて、議論の過程を見ていると、どう見て
|もそうとしか見えないからそう言っているのですけどね。
その場合は、根拠を明示すべきでしょうね。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11847/11869 GDB00064 オリハル RE:画像の訂正報告
(18) 98/07/20 19:31 11828へのコメント コメント数:1
あんすさん、こんにちは。
| え〜と、申し訳ないんですが私にはさっぱり「人工物」なるものは見
|出せませんでした。まさに心霊写真とどうレヴェルと申しましょうか、
|なんでこの染みというかピクセルの滲みのようなものが人工物だと判断
できるのか少々理解に苦しんでしまうところです。
断言はしてません。
| ぜひ、オリハルさんの挙げられる「染みのようなモノ」が人工物であ
|ると判断したのか、その根拠を教えて頂きたく思います、はい。
ありふれていないものを可能性として挙げてみただけです。
| それともう一つ、なんで「人工物」が写っているような写真をNAS
|AがCD−ROMにして頒布しているのかも。隠しているんではなかっ
|たんでしょーか?
「明確なもの」はなるべく流出しないようにしている節はあると思います。
しかし、このような「確定できない範囲」についてはそれほど厳密にはやって
ないとか。
| NASAが隠蔽している、と称しながらNASAの公開写真から隠蔽
|されているはずのものを見つける、というのは凄まじい矛盾なのですが。
つまり、NASA(をコントロール人々?)の裏をかくわけです。
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11848/11869 GDB00064 オリハル RE:日本企業がUFO研究?
(18) 98/07/20 19:32 11835へのコメント コメント数:1
あんすさん、こんにちは。
| この会議室の1995年1月28日/#1852において、フリエネ研究者として
|有名な青龍さん(「UFOはこうして製造されている!」の著者)が、
|恐らくは上記の装置を指すものと思われる情報を書き込んで下さってい
|ます。
18室でそんな議論がされてたんですね。貴重な情報をありがとうございます。
それと、最近の事を知らないのですが、この本の出版社を教えて下さいませんか。
それから、当時のLOGをどなたかメールにて教えては頂けないでしょうか?(^^;
それは実効のあるどのような原理を使うのでしょうか?
早速、いや、遅ればせながら(^_^;)、MES19に登録しなくちゃ。
ところで、青龍さんの体格は、マッチョマンでしょうか?(^_^;)
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11849/11869 GDB00064 オリハル RE:アクセルさんの不審な意図
(18) 98/07/20 19:32 11836へのコメント
アクセルさん、こんにちは。
| 私はオリハルさんののフリーエネルギーに関する態度に対して,もの申
|しているわけではありません。
そうですか。
| アダムスキーの手記の内容について,なんら検証を行おうとせずに
|「科学的」と述べられている態度について,問題点を指摘しているのです。
私なりの検証は済んでいます。つまり、情報として生き残っているという点です。
まあ、今回の議論のような細かい検証は行なってませんが。
| 失礼ですが,アダムスキーの手記を論じられているオリハルさんの態度を
|見る限り,「信者」としか思えません。
その「態度」が根拠ですか。態度とは、「情報として生き残っている」点です。
ならば、アクセルさんには私はアダムスキー以外にも色々な信者として見えるの
だろうと思います。アダムスキーのみに関して信者に見えると言われても、それは
公平ではないと思いますが。
アクセルさんの議論の本題は「信者かどうか」なのでしょうが、その目的・意図
はどこにあるのですか? それにどのような「必要」があるのか説明してもらえま
せんか?
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11851/11869 PXA01055 トピトピ RE^4:非実用的な話も(*^o^*)
(18) 98/07/20 20:51 11845へのコメント
オリハルさん、こんばんは。 トピトピです(^^)/。
>>湊氏のその後は、そんなようなことがあったんですね。まあ、自分では何も確認
>>できませんので、お話として仕入れて置こうと思います。
話の出所が「噂の真相」(だったと思う)なので、考えてみればあまり
信頼できないけど(^^;)おおむねそういう流れみたいです。
>>それと、私はアイリーンさんのような目茶苦茶な事は何も言ってません。そのよ
>>うな側面があると仰る時は、LOGの中から根拠を提示して下さい。
いやこれはどうも失礼いたしました。
最近少々ここでボケ過ぎてまして、深く反省しております。m(_ _)m
トピトピ
11852/11869 GDB00064 オリハル RE:「信者かどうか」が本題なのかどうか
(18) 98/07/20 21:02 11843へのコメント
ぐにゅうさん、こんにちは。
|水掛け論になりそうですので、そろそろ、やめにしたほうがよさそうですね。
そうですね。
|で、「科学的」という看板は下ろしていただけるのでしょうか。
看板を下ろす事はいつでもできます。ただ、アダムスキーの与えた情報の大部分
は、私は科学的だと思います。
|本題は「アダムスキーはペテン師だ」ということです。:-P
私はアダムスキーは、最初から「一部修正された情報が与えられていた」という
立場を取っています。互いの立場について議論するのは止めにしませんか? ちょ
っと際限ないです。「内容」を主体で行きたいもんです。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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11854/11869 VEI00263 如月 RE^4:オリハルさんの情報源(やっぱ長
(18) 98/07/20 21:45 11820へのコメント コメント数:1
註:本発言は、#11826を削除・再登録した物です。前発言は、コメントツリーから
外れているとの御指摘を、オリハルさんから戴きましたので、処理した物です。
二度読みになる方には、申し訳ありません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
拝復 オリハル様
どもこんちは。
僕の考え違いの点は、また別途御指摘下さい。
でなんですが、オリハルさんの(というか本の)仮説をそのまま適用すると、や
はり矛盾がぴょこぴょこ出てくるように思えます。上手く言えませんが、議論が拡
散しないように纏めてみましょう。
※細かいことですが、先の発言で一部数値にミスがありますね。地球の自転速度が
※16,660km/時とされていますが、これは赤道部分で1,660km/時の間違いですね。
※(地球の赤道円周40,000km÷24時間=約1,666km/時です)それと、6,378kmは地
※球の直径ではなく,地球の半径ですね。
疑問1
さて、オリハルさんの言われる様に「地球の真の直径」が仮に81万kmとすると、
「光圧」を受ける直径が約63.5倍になりますから,面積もそれに比例して大きくな
ります。そこで例の4.8億tm/秒秒という数値も1/63.5にすれば良いわけですね。
4.8×10^11kgm/秒秒 ÷ 63.5 = 約 7.56×10^8kgm/秒秒
つまり、平方m辺り75万6千tm/秒秒 となります。これは地球上で言えば、畳
一畳分のスペースに約13万tの重量物がのっかるのと同じ効果があります。
エーテルと言うのが,いわゆる古典的エーテルを指しているのかは分かりません
が、それ程に頑丈な物なのでしょうか?
>如月さんが折角の計算をして下さったのですが、如月さんは概念的な間違いがあ
>ると思います。如月さんの間違いとは「地球が現在の公転軌道にいるのは、光圧
>だけである」との仮定から出発しています。地球の科学【( )内は、ブラザー
>の科学】で普通に考えれば、現在の地球の公転軌道に位置が保たれているのは、
>太陽(磁心)からの重力(磁力)と、公転による遠心力の釣り合った地点に地球
>は居るのであり(光圧によって自転を行ない、それが車輪となり、公転もするう
>になる。
>ほんの僅かに外側へ押されている:多分、無視できる位小さい)、公転位置を保
>つのは、遠心力(+α:僅か)であって、光圧ではない、という点です。光圧は
>先ず自転を引き起こしているそうですから、エネルギーはほとんどそこに変換さ
>れるのでしょう。
ええとですね、計算式の所に括弧書きで書いたように簡略化の為に,遠心力(慣
性)を省いて計算しました。何故かと言えば、次のような表現があったからです。
(オリハルさん #11780)
>・惑星が太陽に落下しないのは、太陽から反発力を受けているからである。
(途中省略)
>して、太陽から反発力を受けるからこそ、公転軌道が保たれているという考え方
>の根拠として、再び地球の数学的研究を挙げています。P161です。
>『反発力なくして、吸引力のみがあると、惑星は吸引点の方へ動くであろう。遠
>心力によってのみ、反発力が生じるのなら、惑星は吸引点の方へ螺旋を描きつつ
>落ち込んでゆくだろうことを既に示した。地球の数学自体がこれを確証してる。
>』
普通はこの表現を見ると、太陽からの「反発力」がメインで惑星の落下を防いで
いる見ますよね? その点を考慮したからこそ,最期に遠心力による補正をどうす
るかを逆にお聞きしたわけです。
さて、「光圧」をどう見積もるかで、かなり違った結果になりそうですが、そも
そも「光圧」を前提とした場合に出てくる疑問を以下箇条書きします。
疑問
2.この仮説だと惑星が今の公転速度を得るまでにある程度の加速期間が必要だっ
たと考えられます。が、初期には充分な遠心力が発生せず、惑星は今頃太陽に
飲み込まれていたことにならないでしょうか?
(※そもそもメカニズムが不明でありますが、そこは置いておきます)
3.常に力を受け続けているのに、何故地球の自転・公転は加速しないのですか?
(※むしろ遅くなる傾向にあるそうなんですけど)
4.「光圧」による「反発力」が事実上無視できるほどに小さいのなら、これらに
膨大な運動エネルギーを与えた力はどこから来たのでしょうか?
(※ちょっと疲れているので地球の自転・公転の角運動量は計算しません)
5.また、本当に「光圧」が無視できるほどに小さいなら、「磁気的重力」は、質
量起源の重力とほぼ同じか、全く同じ方程式に従うことになります。果たして
どうやってこれらを見分けるのでしょう?
6.しかし、一方で「距離を経てもほとんど減衰しない」という指摘がありました
事を考えると、「磁気的重力」と「質量起源の重力」の振る舞いは、明らかに
違ってきているはずです。これは矛盾ですね?
あと
>宇宙の運動が単なる反発力と遠心力だけではないことは予想がつくと思います。
>地球でも知られているように、「ラグランジュ・ポイント」というのがあります
>。地球の中心を中心とした、ほぼ正六角形の6つの頂点に質量の安定ポイントが
>あり月はその一つの頂点に位置しています。他の5つの頂点には、宇宙塵が集合
>しています。これは観測して知られております。
>つまり、このような「力の場」によって宇宙は「運営」されているらしいと思わ
>れます。宇宙空間に質量(惑星)があって、反発力と吸引力の単なる合成だけで
>はないようです。つまり、それで全てを決められないだろうと思います。私はジ
>ャッジしません。
うーん。ここは前回も読んだのですが、意味が分からず留保しておりました。
宇宙空間における物体(特に天体)の運動が、「光圧」と「遠心力」と「磁気的
重力」以外にも支配されているという事ですか?
「遠心力」というのは普通に考えれば重力と慣性が生み出す見かけの力ですから
実質は「「光圧」と「磁気的重力」以外にもある」と言われるのですね?
しかし、そこで何故「質量」が出てくるのでしょう?
ラクランジュ・ポイントも、あくまで「地球と月(と太陽)の重力がつりあうポ
イント」として考えておけば、他の力など考慮しなくてもよいのではないですか?
何か、一つの仮説のために幾つもの新しい仮説を重ねているように思えますが?
如月 拝
11855/11869 GDB00064 オリハル RE:RE^4:オリハルさんの情報源(やっぱ長
(18) 98/07/20 22:01 11854へのコメント コメント数:1
如月さん、こんにちは。
| でなんですが、オリハルさんの(というか本の)仮説をそのまま適用すると、や
|はり矛盾がぴょこぴょこ出てくるように思えます。
その矛盾は以下に全て解決します。
|※細かいことですが、先の発言で一部数値にミスがありますね。地球の自転速度が
|※16,660km/時とされていますが、これは赤道部分で1,660km/時の間違いですね。
|※(地球の赤道円周40,000km÷24時間=約1,666km/時です)それと、6,378kmは地
|※球の直径ではなく,地球の半径ですね。
すみませんが、これは私の意見ではありません。検索してみましたが、
誰の指摘なのか分かりませんでした。
|疑問1
|
| さて、オリハルさんの言われる様に「地球の真の直径」が仮に81万kmとすると、
|「光圧」を受ける直径が約63.5倍になりますから,面積もそれに比例して大きくな
|ります。そこで例の4.8億tm/秒秒という数値も1/63.5にすれば良いわけですね。
|
| 4.8×10^11kgm/秒秒 ÷ 63.5 = 約 7.56×10^8kgm/秒秒
|
| つまり、平方m辺り75万6千tm/秒秒 となります。これは地球上で言えば、畳
|一畳分のスペースに約13万tの重量物がのっかるのと同じ効果があります。
| エーテルと言うのが,いわゆる古典的エーテルを指しているのかは分かりません
|が、それ程に頑丈な物なのでしょうか?
えーっと、私は、以下のように言っていたはずです。
| 計算していただいて、ありがとうございます。考え方に問題があると思うのです
|が、せっかく計算していただいたので、まず、2つのポイントを指摘します。
「考え方に問題がある」と。計算に関して2つのポイントは単に指摘したのみで
す。従って、計算結果を元に、
|が、それ程に頑丈な物なのでしょうか?
との問いかけは、意味がないと思うのです。で、如月さんの計算式の考え方は、
「光圧が地球を支えている」というものですが、それが私の以下の表現にあった訳
ですね。
|(オリハルさん #11780)
|>・惑星が太陽に落下しないのは、太陽から反発力を受けているからである。
(如月さん)
| 普通はこの表現を見ると、太陽からの「反発力」がメインで惑星の落下を防いで
|いる見ますよね? その点を考慮したからこそ,最期に遠心力による補正をどうす
|るかを逆にお聞きしたわけです。
なるほど、これは私の側の説明不足でしたね。ただ、その不足は既に#11820で
大量の抜粋を行なって補正しております。つまり、「光圧は自転を引き起こす」→
「自転が公転を引き起こす」→「よって、公転位置が遠心力によって保たれる」
ということです。「求心力」=「遠心力」であることは言うまでもないと思います。
|2.この仮説だと惑星が今の公転速度を得るまでにある程度の加速期間が必要だっ
| たと考えられます。が、初期には充分な遠心力が発生せず、惑星は今頃太陽に
| 飲み込まれていたことにならないでしょうか?
| (※そもそもメカニズムが不明でありますが、そこは置いておきます)
多分、それは太陽系の発生の時から与え続けられているのではないかと。
|3.常に力を受け続けているのに、何故地球の自転・公転は加速しないのですか?
| (※むしろ遅くなる傾向にあるそうなんですけど)
いえ、自転速度は正であれ、負であれ、「加速」されています。
|4.「光圧」による「反発力」が事実上無視できるほどに小さいのなら、これらに
| 膨大な運動エネルギーを与えた力はどこから来たのでしょうか?
| (※ちょっと疲れているので地球の自転・公転の角運動量は計算しません)
光は加速されなくても運動するような本質があるのではないでしょうか? 光圧
は自転から公転を引き起こし、遠心力(やラグランジュ・ポイントのような磁気的?
な力)で一定の公転軌道上に落ち着くのでは? 御質問に対して答えは持ってません
が、光自身の性質では?
|5.また、本当に「光圧」が無視できるほどに小さいなら、「磁気的重力」は、質
| 量起源の重力とほぼ同じか、全く同じ方程式に従うことになります。果たして
| どうやってこれらを見分けるのでしょう?
光圧が強くなれば、自転は速くなり、公転も速くなるので公転軌道は太陽から遠
くなるのでしょう。つまり、光圧が直接に惑星をプッシュしているというものでは
ないようです。「見分ける」というよりも、重力というものがそもそも、質量同士
の吸引ではないと私は思っています。
|6.しかし、一方で「距離を経てもほとんど減衰しない」という指摘がありました
| 事を考えると、「磁気的重力」と「質量起源の重力」の振る舞いは、明らかに
| 違ってきているはずです。これは矛盾ですね?
如月さんは5番では「同じ方程式に従うはずです」と言ってて、次に6番で
「違ってきている」と、相矛盾する御質問だと思います。
私が重力的磁力を「距離を経てもほとんど減衰しない」と言いましたのはMES19
>#1145の内容を元にしております。つまり、途中に遮蔽物があっても、また、距離
によってもほとんど減衰しないと。これは今まで知られている「重力」の振る舞い
と明らかに似ております。重力についての趣味的研究は現在、途中経過の段階に過
ぎない事をよく認識して頂きたいと思います。
| うーん。ここは前回も読んだのですが、意味が分からず留保しておりました。
| 宇宙空間における物体(特に天体)の運動が、「光圧」と「遠心力」と「磁気的
|重力」以外にも支配されているという事ですか?
というか、「何等かの磁気的な構成網、骨組」が支えている構造の様なものが
ありそうだという指摘です。単に求心力と遠心力だけではないようだという指摘。
| 「遠心力」というのは普通に考えれば重力と慣性が生み出す見かけの力ですから
|実質は「「光圧」と「磁気的重力」以外にもある」と言われるのですね?
慣性は磁気的なものだと思っています。それは重力に似ています。重力と原理
的に近い作用があるのではないかと思いますが、御質問に対しては、「ええ」と
答えておきましょう。
| しかし、そこで何故「質量」が出てくるのでしょう?
つまり、何等かの磁気的な力(重力)が作用するポイントとしての「質量」です。
| ラクランジュ・ポイントも、あくまで「地球と月(と太陽)の重力がつりあうポ
|イント」として考えておけば、他の力など考慮しなくてもよいのではないですか?
| 何か、一つの仮説のために幾つもの新しい仮説を重ねているように思えますが?
単に釣り合うだけのポイントなら、円周上です。
0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/
ユニセフの「マンスリー・プレッジ・プログラム」に参加しよう(http://www.unicef.or.jp/)
11857/11869 HFD01432 MAKO #11848へのコメント
(18) 98/07/20 23:32
#11848 オリハル さん
こんにちは。
この所、会議室参加者の血液型を詰問したなどもありましたが
会議室参加者の容姿もプライバシーの範囲ですので、そのような情報を求める
のは好ましいことでは無いと考えますのでご発言の際にはご配慮いただけると
幸いです。
1998/7/20(Mon) 23:25pm HFD01432 まこ
Flyng with Air Craft97 VER.2.07
11858/11869 PDF01401 ROCKY 江藤 RE:REオリハルさんの情報源(ちょち長文)
(18) 98/07/21 00:05 11804へのコメント コメント数:1
誰かが当然指摘するだろうと思って黙っていたのに、いまだに誰もRESを付け
ないので、僭越ながら訂正をば。
> 宇宙の運動が単なる反発力と遠心力だけではないことは予想がつくと思います。
>地球でも知られているように、「ラグランジュ・ポイント」というのがあります。
>地球の中心を中心とした、ほぼ正六角形の6つの頂点に質量の安定ポイントがあり
>月はその一つの頂点に位置しています。他の5つの頂点には、宇宙塵が集合してい
>ます。これは観測して知られております。
オリハルさんは、「ラグランジュ・ポイント」という用語を、決定的に誤って
使われています。
ラグランジュ・ポイントは、三つの天体の相互運動(三体問題)の特殊解
として導き出されたものです。一般には三つの天体の運動は、解析的には解け
ないのですが、ルイ・ラグランジュ(1736-1813)は、三つの内で二つの天体の
質量が大きくて、第3の天体の質量がそれらに比べて非常に小さい場合には、
運動方程式が解けることを示しました。この場合に、第3の天体が取り得る場所
(ラグランジュ・ポイント)は、二つの大きな天体の周囲に五つ存在します。
二つの天体を仮に地球(●)と月(○)としますと、第3の天体(・)は
下の図に示した位置に来ます。
・L4
L3・ ● L2・ ○ ・L1
・L5
図のL4とL5の点は、地球・月と正三角形を成し、正三角形解と呼ばれます。
残りのL1、L2、L3は地球・月を結ぶ直線上にあって、直線解と呼ばれます。
と言うことで、地球を中心に六角形を描いたとしても、厳密にラグランジュ・
ポイントに該当するのは、その内の二つ(L4とL5)でしかありません。
L3は、二つの大きな天体の質量によって位置が決まり、ほぼ地球から月との
距離に等しい点に出来るので、これも六角形の頂点に数えるとしても、もともと
ラグランジュ・ポイントは五つ(六つではなく)しかありません。
それから、ラグランジュ・ポイントは地球と月の二つの天体があるから
出来るのであって、地球の周囲に元々「質量の安定ポイント」なるものが
存在していて、そこにたまたま月がはまり込んでいるわけではありません。
もし月の質量がいまと異なっていたり、軌道がいまと違っていたら、当然
ラグランジュ・ポイントは別の位置になっていたはずです。その場合も、
相対的位置関係は上に描いた通りになります。
「ガンダム」のファンの方なら、ラグランジュ・ポイントについては、
良く御存知でしょうね。
ちなみに、ラグランジュ点に宇宙人、じゃなかった宇宙塵が集合していると
言う仮説は、現在は観測的にも否定されていると思いました。
ROCKY 江藤
11862/11869 VEI00263 如月 RE^6:オリハルさんの情報源(かなり長
(18) 98/07/21 00:51 11855へのコメント
拝復 オリハル様
どもこんちは。先だってはコメントミスで失礼しました。
※>すみませんが、これは私の意見ではありません。検索してみましたが、誰の指
※>摘なのか分かりませんでした。
※(#11820 オリハルさん)
※>地球は、時速16600キロで自転し、軌道上を、10万6000キロ/時で
※>公転している。このことから
※> 407,200Km
※>が得られる。ガス(エーテル)の部分も入れた直径である。この直径から、地
※>球の直径(6378キロ)を引くと、地球のエーテルは、惑星の固体表面から
※にあるんですが。まあ、単なる記述ミスでしょうからこれはここまで。
という訳で早速。
(#11855 オリハルさん)
>なるほど、これは私の側の説明不足でしたね。ただ、その不足は既に#11820で
>大量の抜粋を行なって補正しております。つまり、「光圧は自転を引き起こす」
>→「自転が公転を引き起こす」→「よって、公転位置が遠心力によって保たれる」
>ということです。
「光圧」が「直接」に力学的な力で地球なりの諸惑星を支えているわけではないと
言う事ですね? この流れは分かりました。もっとも、であれば何故「反発力」と
か「光圧」と言う言い方をするのかが不明でありますが。単純に単語を選び間違え
たという事でしょうか?
ああ、あと
>「求心力」=「遠心力」であることは言うまでもないと思います。
この文章の意味は何でしょう? 「求心力(の大きさ)」=「遠心力(の大きさ)」
の意味ですか? そうなると、やはり「反発力」=0と言う事になるのですね?
>|2.この仮説だと惑星が今の公転速度を得るまでにある程度の加速期間が必要
>|だったと考えられます。が、初期には充分な遠心力が発生せず、惑星は今頃太
>|陽に飲み込まれていたことにならないでしょうか?
>| (※そもそもメカニズムが不明でありますが、そこは置いておきます)
>多分、それは太陽系の発生の時から与え続けられているのではないかと。
ううん。これはちょち苦しいですね。星の誕生の初期の段階では、温度が低く充
分な光度が得られなかったのではないでしょうか? 太陽が明るく輝きだしたのは
太陽系の元が出来上がってから数億年後だったと記憶しています。
となると、初期には太陽が充分な(どれ程かは知りませんが)「光圧」を出せな
くて、太陽の周囲にあった塵と岩つまり惑星の元は必要な公転速度を得られず、直
ぐに太陽に飲み込まれ、今あるのは太陽だけになっていたはずです。
これを回避するには、太陽は太陽の元の段階から現在並みの明るさを持っていた
と考える必要があります。そしてそれはかなり無理があると言うことはオリハルさ
んにも同意していただけると思います。
>|3.常に力を受け続けているのに、何故地球の自転・公転は加速しないのです
>|か?(※むしろ遅くなる傾向にあるそうなんですけど)
>いえ、自転速度は正であれ、負であれ、「加速」されています。
これも難しい説明です。「光圧」は地球の自転(今は西→東)をどっちへ回すか、
一定していないと言うことですよね? 今日は東に明日は西、ひょっとしたら北の
方向へ、というのでは地球のみならず諸惑星が現在の自転速度と方向を得た説明が
出来ません。
こうなると、ますます「光圧を自転に変換するシステム」を説明して戴かないと、
僕に限らずこの仮説に首肯しないでしょう。
>|4.「光圧」による「反発力」が事実上無視できるほどに小さいのなら、これ
>|らに膨大な運動エネルギーを与えた力はどこから来たのでしょうか?
>| (※ちょっと疲れているので地球の自転・公転の角運動量は計算しません)
>光は加速されなくても運動するような本質があるのではないでしょうか? 光圧
>は自転から公転を引き起こし、遠心力(やラグランジュ・ポイントのような磁気
>的?な力)で一定の公転軌道上に落ち着くのでは? 御質問に対して答えは持っ
>てませんが、光自身の性質では?
えと、ここも善く意味が分からないです。僕の質問は「光圧の力学的力がゼロ(
ほぼゼロ)であるなら、自転・公転の元となるエネルギーを惑星に与えられない」
という物です。
オリハルさんのお答えは「光には(力学的な)エネルギーは無いが、エーテルに
当たると力学的な運動を引き起こす」と言う内容に読めますけれど? 前発言でも
指摘しましたが「仮説の屋上屋を重ねる」状態に成っていませんか?
>|5.また、本当に「光圧」が無視できるほどに小さいなら、「磁気的重力」は、
>|質量起源の重力とほぼ同じか、全く同じ方程式に従うことになります。果たし
>|てどうやってこれらを見分けるのでしょう?
>光