サーバーの変な現象
No.910   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/09/20(Sat) 01:33
URLhttp://makoto-ishigaki.spaces.live.com
昨日、2008.09.19(金)は、00:33:02〜22:31:07の約21時間58分間サーバーが止まっており、ご迷惑をおかけしました。

昨日の場合、データを乗せているドライブが「消える」という現象が出て、OSシステムを再インストールすることで再びデータ・ドライブを認識してくれるようになったので復旧しました。

  私説公開
No.909   [コメントする]
Name石垣眞人
Date: 2008/08/30(Sat) 15:48
URLhttp://makoto-ishigaki.spaces.live.com
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

  サーバーのいつもの現象
No.908   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/08/29(Fri) 20:41
 昨日、2008.08.28(金)は、19:28:59〜21:22:30の約1時間54分間サーバーが止まっており、ご迷惑をおかけしました。

 昨日は私の居住地域に雷が落ち、停電したり断水しました。多分、停電している時にサーバーの電源が非常用電源(UPS電源)に切り替わったりするという特殊な事があったために、いつもの現象が起きたのかも。

  Re[905]:想念の世界を感じた=主観的妄想ですが?
No.907   [コメントする]
NameRCS(将臣)
Date: 2008/08/25(Mon) 03:42
以下の引用部分は2008.08.25(月)の一時POOLファイルより

> 以前(他所に投稿できなくなった上、管理人への反論が削除されたため)こちらの掲示板に投稿していた者ですが、
> どこで、誰が、どの個人の悪口を言っているのか、
> まず文句をたれている管理人氏から、投稿者に対して誠実に説明してくれませんかね。
> ここの管理人は、過去の投稿者全員に対し、自分が何をやっても許されるとお考えのようですね。

長いので、この部分だけに返答します。続く部分は読んでません。私はネット上の誰か(仮にAさん)が、「RCSさんがあなたについて何か言ってるようだ」という簡単な報告を2008.08.16(土)に夢として見た、ということを述べました。故に、おおまかな日付は想像できそうですが、内容については分りませんので。

これに続く[905]の私の文章は「悪く言っている」訳ではないんで。やっぱりRCSさんには「客観的に」理解できないのだな、という思いを強くしてしまいますが。

  私説公開
No.906   [コメントする]
Name石垣眞人
Date: 2008/08/20(Wed) 16:02
URLhttp://makoto-ishigaki.spaces.live.com
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

  以前、ここで発言していた自閉症気味の人らしき夢
No.905   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/08/18(Mon) 02:27
を、2008.08.16(土)に夢で見ました。彼は私についての悪口を言いふらしていました。正確には、そういう状況を私に伝えてくれた人がいました。それに、自閉症について無知なのに、私を悪いと決めて考えたいタイプの性格の人かららしき、ある種の想念をずっと感じていたので、ちょっと説明してみたいと思います。

自閉症児は、「人に対して」バイバイするとき、自分のほうに掌を向けてバイバイするのです(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87)。それは、「人が」バイバイする時に自分のほうに掌を向けているので、「自分が」バイバイする時にも、自分に掌が見えるようにするからだと思えます。つまり、「彼自身にとってどう見えるかが発想の全て」という傾向があるようです。以前、ここで発言しましたTOSHIYOさんという人も子供の頃に父親が自分を叩いた・殴ったと悪口ばかり言ってましたが、実は父親は正しかったのです。自閉症児は、例えば、どこかに旅行に行く時に前もって予定を説明して行きます。そして旅行に行ったときに現場の都合で、例えば時間が押しているので、一箇所をスルーしようとしますと、それが元でパニックを起こします。見た目は、普通の子供が強情になって言う事を聞かないで、ロバのように動かなくなったり泣きわめいたりしているようにしか見えませんが、それは自閉症児の特徴です。以前、TBSの報道特集でやってました。次の予定もあるし、仕方が無く、父親は物理的に彼を連れて行かなければならないので、ひっぱたいて黙らせて強引に車に押し込まなければなりません。そういうことを指していたのでした。だから、私は彼の発言を真に受けたまま、彼の父親に対して悪いイメージをもってしまう=真実から外れるところでした。

自閉症児のこのような傾向について考えてみると、多分、「自分の感情・欲求から離れて自分を一瞬でも客観視できない」というものだと思われます。つまり、やりたいように泣き喚くことで、周囲の人にどのような負担を掛けているのか理解できないのでしょう。「彼自身にとってどう感じるかが世界の全て」=世界観に関わるところが主観で埋められているのでしょう。

言葉でやりとりする時に、客観的に意味のあるやりとりができないのでは、まるで彼の主観の世話係というか、私個人の時間が無駄になりますからお引取り願いました。多分、自閉症的な傾向を持つ人々は、「言語空間であるネットの世界」の中に、ある程度の混乱と無駄な疲労をもたらすように思えます。このような人々は、実生活で人と関わるだけに限ったほうが情報の問題にならない分、良いのではないかとも思います。

  Re[903]: サーバーのいつもの現象
No.904   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/08/17(Sun) 23:37
このような「OSが停止してBIOS時刻の入力を求める状態のまま停止している」という現象が出て来るのは、OS(Windows Server 2003)の時刻とBIOSの時刻が相当程度にズレた時に発生するようです。OSの時刻はネット上にある時刻サーバーのサービスを使って同期しているので常に正確です。今回の現象が、ほんの二日後に発生したのは、私が室内にあった電波時計(室内故に電波を受信し難いので、約6.5秒遅れていた)を元にしてBIOS時刻を入力した為だと思います。今回は常に外で正確な電波を受信している腕時計(電波時計)の時刻を元にBIOSに入力したので、しばらくは現象は発生しないと思います。

  サーバーのいつもの現象
No.903   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/08/17(Sun) 07:29
昨日、2008.08.16(土)は、15:56:04〜20:01:35の約4時間05分間、サーバーが止まっており、ご迷惑をおかけしました。

  サーバーのいつもの現象
No.902   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/08/15(Fri) 20:16
昨日、2008.08.14(木)は、14:46:27〜19:52:56の約5時間06分間、サーバーが止まっており、ご迷惑をおかけしました。

  もうダメぽ
No.901   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/08/02(Sat) 21:57
 7月からそうでしたが、もう8月に入ってからは毎日のニュース番組(ゆうどきネット、NEWS7、クローズアップ現代、News Watch9、ニュース23、報道ステーション、WBS、NEWS JAPAN)のチェックは物理的に不可能になりました。何が楽しい訳ではありませんが、ほんの一瞬、注目すべき映像が流れるからです。しかし、生活費は必要ではあっても、今までと違うのは、人から借りたお金も同時に返しつつ、という点です。こうなると「低給でも短時間の仕事を選ぶ」ということもできません。しばらくはこの仕事を続けるので、ニュース番組をチェックできなくなります。

  仕事の時間が増えたみたい
No.900   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/07/25(Fri) 23:58
ちょっと前は家のドアを出て仕事して家のドアに帰ってくるのが12時間以内という感じでしたが、今は12〜14時間という感じになっており、毎日のニュース番組8個のチェック(1回目に見る)して選んだ箇所をダビング(2回目に見る)できるかどうかというところです。実は、スカパーなども毎日6時間ばかりチェックしているのですが、なかなか時間が空きません。まして、エンコードする時間まではなかなか持てなさそうです。

  永田寿康・元民主党衆院議員が述べたのは真実では?
No.899   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/07/21(Mon) 22:40
 永田寿康・元民主党衆院議員は辞めさせられちゃったけど、彼の発言(http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/945.html)は真実では?

 なぜなら、住民票を移動した「当事者」の発言=証言が阿修羅発言(http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/453.html)にあったからね。

 永田寿康氏は、次の選挙で当選確実ですね!

(ちなみに、今の私は当記事に関連した記事を阿修羅内から検索したのみで、自分宛の発言が出ているかどうかさえ感知できておりません)

  サーバーのいつもの現象
No.898   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/07/17(Thu) 01:03
昨日、2008.07.16(水)は、14:58:56〜20:00:15の約5時間、サーバーが止まっており、ご迷惑をおかけしました。

  Re[896]: いつもの現象&メッセージ
No.897   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/07/03(Thu) 21:26
> いつ立ち下がったか不明です。明日になって今日のLOGが出力されたら、その時間が分ります。

LOGを見たら、システムが止まっていた時刻は、01:58:32〜02:44:23の約46分間でした。


  いつもの現象&メッセージ
No.896   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/07/01(Tue) 02:50
次のようなメッセージを出してサーバーOS(Windows Sever 2003)が入力待ちで待ってるんですよね。最近、度々出てくるようになりました。

===============================================
Dell System Power Edge400SC
BIOS Version A04
www.dell.com

invalid configuration information - please run SETUP program

Performing automatic IDE configuration...
SATA Primary Master:Disk Drive
SATA Secondary Master:Disk Drive
Secondary Master:CD-ROM Device
Time-of-Day not set - please run SETUP program
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
===============================================

なんとかなりませんか。

なお、今日は02:47頃にOSは立ち上がりました。
00:00頃はOSは動いていましたが、いつ立ち下がったか不明です。明日になって今日のLOGが出力されたら、その時間が分ります。

  Re[892]: では。
No.895   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/06/30(Mon) 04:14
自閉症児だったと思しきRCSさんへ

> (本来社会ではルール違反になるかもしれないとは思いますが)
> コメントはつけず、記事の引用や紹介だけにしたいと思います。

 私がRCSさんの「発言としての記事の引用や動画へのリンクに限ってほしい」と述べた意味が、や(さ)っぱり分っていませんね。勝手な引用は著作憲法上、引用者が半分以上の意見を追加して紹介するならOKということがネット上での通例になっています。私が本当に「引用部分だけに限るように」と言ったと受け取ったのはあまりにも精神異常です。私が言ったのは「従来、RCSさんが行っていたような動画や引用にまつわる発言」のならば受け付けると言ったのが真意の片方です。もう片方の「個人的な話(別のBBSでの人間関係)」をしないでくれと言った事とセツトで述べたものです。

> 記事の紹介まで貴方が、
> 「個人問題と感じる」ような事もあるかもしれませんが。
> たとえば「薔薇と緑」?というような歌が、
> その作者から貴方へのメッセージと考えるのが貴方ですよね。

 違います。そういう粗野な考え方ではありません。「その作者から私へのメッセージの可能性は50%程度か」等と考えます。そういう「断定」をしません。

> 私としてはそういうつもりは無く、事実が貴方の感じ方と異なるとしても、
> 貴方がそう感じるなら私はそれを削除しますので、
> その時は、投稿後、私に対して意見してくれませんか?
> 貴方の趣味に合わない投稿は、全て削除してかまいませんので。

 正直なところ、私は過去のRCSさんの投稿を30%程度しか読んでません。誰がどう感じようと全く無関係・自由であるとは考えないようですね。趣味に合おうと合うまいと、「私の時間」が取られなければ「他に問題は無かった」と言えた状況だったのにね。

> 私の「引用」や「コピペ」まで貴方が問題視する時は、
> 削除するようおっしゃって下さい。

 なぜ、「引用」や「コピペ」を私が問題にするんですか? (ほとんど)読まない私は時間的自由を得たというのに。サーっと表面を目でなぞってキーワードが引っかかった箇所だけを読むという感じです。あなたは要するに「暇人」であるだけなら問題ないのですが、無関係の人に復讐を始め「た」でしょ。これは絶対にやってはいけないこと。

> それと貴方が私や誰かに対してどう思おうと、
> またどう評価されようと自由ですよ。
> 私は別に「弁解したい」とは思いませんし、納得したいとも思いません。
> 多分 私から「痴呆症」とか「虚言症」に関する説明があったので、
> それに対応して「自閉症」という単語が出てきたのだと思いますが、
> お互いに「売り言葉に買い言葉」で色々言うのは簡単ですね。

 私から何度も質問したのに、「自閉症児だったかどうか」の質問には答えてもらえませんでしたね。また、文章の受け取り方が、自分と相手を混同したり間違う点の逸脱の度合いがやや大きいですよね。

> それは主観対主観であって、医学とも科学とも関係ないですから。
> もちろん「私から貴方に対して意見した事」も、
> 「貴方本来の価値」とは無関係ですよね。
> 私が紹介している記事も、別に「誰かがこういってるから正しい」というわけではありません。

 何の記事や動画を引用しようと、全く私の時間を費やさないので良かったんですが…。

> いつか又、私から管理人さんに対して簡単な質問があるかもしれませんが、
> それは貴方個人や貴方や誰かの精神性に対する話では無く、
> 便宜上のものです。
> その時はお手数ですがよろしくお願いします。
>
> では、私側は、挨拶もせずこちらから「いきなりいなくなる事」は無いので、
> それは、こちらの読者も、一応理解しておいてください。

 私の希望としては「いきなりこのBBSから退出してほしい」というのが分りませんか?(何故、わからないんだろう?) どうも私は自分に取り付く人に対して今まで甘い姿勢を示して来ましたのが自分の負担を増やしていたと分っています。今後、私は甘くない姿勢で臨みたいと希望しています。今回、実際に精神的な話をしてきたので、またこうやって際限なく時間が取られました。こちらの趣旨「時間がとられるから」も伝わりませんでした(毎回、意味が伝わり難いし)。何を引用するかという点に関して一度でも私は問題視したことはありましたか? それとも私宛に意味を込めるような意図が眠っていた可能性に触れているスタンスを伺える発言ですよね? そんな意図が潜んでいたってわけ?という問題が発生しました。 また、私が著作権の通例に反して「引用以外の発言内容を禁じた」と受け取るのを見て、これは少々、驚きましたがね。私のせいにして今後、何を言い出すか・始めるか分ったものではないという可能性の高さも思います。ただ、自閉症児であったならば、むしろ当然だと理解できますが。しかし、形式的ではありますが、実際、ペナルティー3に達しましたのもあり、既に述べた複合的な理由によって、退場扱いにしました。こんな余計な発言をせずに「引用や動画:::」という社会的な発言だけすれば良かったのにね。RCSさんの読者は、上の「一時POOLファイル」で読めますし、別のBBSに移ればそこでも読めますから何の問題もありません。私は全く読まない積りです。もし何か「読む」場合があっても、時間が取られるから何も返答しませんので。

  the Son of man
No.894   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/30(Mon) 00:11
動画(You Tube)
♪::(歌)藤井フミヤ 氏 Another Orion(高画質)
http://jp.youtube.com/watch?v=iEpE9dco88s
(歌詞)
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND9293/index.html

金曜エンタテイメント(CX系)主題歌
♪::(歌)徳永英明 氏 オリオンの炎
http://jp.youtube.com/watch?v=Ea4dvxUYYsw
(歌詞)
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND12405/index.html

「断念・挫折の否認」・・をうたう唄
・・
欲望を「断念」することは消費社会の中での自己実現を否定する「死の宣告」であった。
・・
「ポジティブシンキングブーム」も「自分の肯定」中心 (再)
http://homepage1.nifty.com/manyapage/parque/akuma/akuma3.htm



Jesus Christ's Son of Man
No lie can live forever.
−Alfred North Whitehead

The Son of Man in the Gospels can be traced to the constellation Orion which represents Jesus’ Spirit. Background for this report can be found in Gospel Zodiac, Jesus' Ghost and Pillar of Cloud. They explain how Jesus allegorizes the sun, the nature of Jesus’ Spirit and the role the Milky Way plays in apocalyptic prophecies. This report explains the astrological significance of Son of Man.  ...

R※括弧内を全体にコピーしてアドレスに貼り付けてから移動して下さい
( http://www.usbible.com/Astrology/jesus_christ's_son.htm )

The first describes the Son of man as the constellation Orion. ...
--------

プトレマイオスなどは、オリオンに、不敬であるとか、野心などといった意味を付け加えています。もっとも強力な意志、永遠に存続する名声などといった意味を与えている占星術家もいます。
・・
オリオンは、典型的な「英雄」のイメージではないでしょうか。ヘラクレスやペルセウスと同じように、力のある男性の象徴です。
しかし同時に面白いのは、このもっとも偉大で大きな存在が、ちっぽけな(星座の上では大きいですが)蠍という毒虫に殺害されてしまったということです。

 先生、いつも僕は思うのです。僕は、ヒルマンの影響などをうけて、プエルとセネックス(子供と老人)を同じペアだと考えていますが(まさしく翁童論です!)そのなかで、排除されているのが、英雄的な大人ではないでしょうか。
子供と老人は、ともに生産性とは関係がありません。また時間のなかでも生きていません。その外にある存在です。オリオンの殺害というのは、なによりも英雄的な自我のありようの殺害、そしてその変容として、僕には見えてきてしまうのです。翁や童のごとくなるためには、英雄はどこかで死ななければならないのでしょう。それは喪失ではありますが、しかし、別なものへと道を譲り、変容するためのプロセスであるのかもしれません。

 しかし、先生、けれども、この世で生きている僕達はどこかで英雄を生きなければならないでしょうし、それを放棄してしまったら、何事も達成できないでしょう。これだけの本を出すという、先生のまさしくヒロイックなお仕事もできたはずもありません。いつもいつも思うのですが、生きることはパラドクスに満ちています。英雄と童―翁の葛藤を抱え込むことが人間としての宿命でしょうし・・
・・・・・・・(鏡リュウジ 氏)

わたしにとって、夢と現実との境は定かではありません。かといってもちろん同一ではありません。夢は未だ実現せざる現実、現実はすでに実現した夢と変形してしまった夢の混合である、そう思っています。

 もっとも、この夢は、野心とか欲望とか、とても個人のエゴイスティックな思いと強く結びついているものから、もっと純粋な祈りや他者や世界の幸福や平和を願う心など、さまざまな夢とレベルがありますね。
人々と共有できる夢と共有できない夢。個人の欲望を満足させるにすぎない夢と大勢の人を幸せに導く夢。いろいろな夢があります。
・・
問題は、その夢がどこから来るかですが、わたしは宇宙から来ると思っています。単に自分の心の中から起こって来るのではないと感じています。
・・
オリオンの解釈も実に面白いですねえ。わたしがオリオンに魅かれるようになったのは、20代からだったと思いますが、それはオリオンとスサノヲと出口王仁三郎が深く関係していることを知ってからだったと思います。
・・
出口オニ三郎は、元は「鬼三郎」だったけれど、「王仁三郎」に変更しました。そして、彼は自分の御魂は「瑞(水)の御魂」でスサノヲの御魂の系譜であるとは明確に言っています。「鬼」と「オリオン」と「スサノヲ」。それが夜空の三ツ星のように結びついているのを知った時、わたしの内なる三ツ星がはじけたのです。

しかも、そのいずれもが追放される者の含意を内包していたのですね。これはとてもとても深く納得できるものでした。
・・
出口王仁三郎は魂の「狩人」だったと言えます。「鎮魂帰神」という修行や「霊学」という実践的かつ学問的探究を通して「魂の狩」をしようとした人でした。そして、出口王仁三郎ははっきりと自分は「スサノヲの道=歌の道=天地和楽の道」を継承実現すると明言しています。私もまた、まったく同じなのです。その後継者と言えます。大本教団の人間ではありませんが。

出口王仁三郎は、自分がスサノヲの魂を引き継ぐものとして、
スサノヲがそうであったように、追放される身であることを強く自覚していました。

国家権力による二度にわたる弾圧ばかりではなく、彼は初期の大本教団からも追放されたことがあります。
そして、文字通り、出口王仁三郎は「世の建て替え建て直し」という“国家転覆”の巨大な「野心」を持つ者として「不敬罪」と「治安維持法違反」で逮捕されたのでした。天皇という「神」に対する「不敬の罪から、蠍に刺されて殺されてしまった」のです。

 「鬼」もまったく同じ象徴構造を持っていますね。わたしがなぜ小さいころから「鬼」を見ていたのか、星と宇宙の爆発の夢を見ていたのか、何か深く納得したような気持ちです。「不敬」とは何でしょうか。永遠に対する真の「畏怖畏敬」を確立するために「神々」に反抗し、「不敬」をはたらくことをわたし自身は「不敬」とは考えません。オリオンのことはよくわかりませんが、スサノヲにも出口王仁三郎にも独特の深い宇宙感情がありました。それが彼らの神観の根幹をなしています。それがヒルマンのいう彼らの「ドングリ」でした。そして彼らは「翁童的存在」です。鏡(鏡リュウジ)さんの占星学的解釈やシンボリズムをうかがいながら、自分自身の魂の深域を旅したような気持ちです。
・・
・・
散る火の雨の

獅子の星座に

消えてあとない天のがはら

打つも果てるもひとつのいのち

dah-dah-dah-dah-dah-sko-dah-dah

という「原体剣舞連」の詩の引用とそれに対するコメント
・・
『春と修羅』に収めた「東岩手火山」という詩篇

二十五日の月のあかりに照らされて
薬師火口の外輪山をあるくとき
わたくしは地球の華族である
蛋白石の雲は遥にたたえ

オリオン 金牛 もろもろの星座

澄み切り澄みわたって

瞬きさへもすくなく

わたくしの額の上にかがやき

さうだ オリオンの右肩から

ほんたうに鋼青の壮麗が

ふるへて私にやって来る

(中略)
オリオンは幻怪
月のまはりは熟した瑪瑙と葡萄
・・
賢治はオリオンのメッセージを受け取っていたに違いない

冬の夜空に縦になり横になって、まるで十字架のように回転しながら移行してゆくオリオン。
そのたましいの狩人の声を聴いてみたいと思います。

「神々」というもう一つの地上の権力に歯向かい、弓を引いて、真の永遠の生命と存在世界に参入し称えて行く道・・オリオン・・

「神」の名の下に戦争が行われ、弾圧や抑圧や支配が行われていくことを解決し、解放してゆく「神々への反逆」が必要ではないでしょうか。
それこそが真の「神々への畏怖・畏敬」と讃歌になるような道行きこそが。

・・・・・・・(鎌田東二 氏 )
2001年11月27日
http://homepage2.nifty.com/moon21/letter06.html

--------
(RCS※私個人は王仁三郎氏を「信じている」わけではありません。)

  エイワス教団 
No.893   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/30(Mon) 00:03

【画像】クローリーに「望みのことを行え」という「法」を教えた(クロウリーが言う所の)地球外生命体エイワス
http://www.bob-wonderland.supanet.com/aiwass.jpg
 
アレイスター・クロウリー著作集3【麻薬常習者の日記】

アレイスター・クロウリー著作集5 【777の書】
http://www.majyutsudo.jp/book_AC.html

ガードナー曰く、「クロウリーの評判というのは、サタンを崇拝した人物ということになっているけれど、
自分以外の何者をも崇拝しなかった人物という評判のほうが、ずっと正確だろう」
http://www.genpaku.org/skepticj/crowley.html

アレイスター・クローリー. 出自:イギリス、1875-1947 ... 実在の魔術師。 神秘主義者。
... 「エイワス教団」を作り上げる。 ここでは様々な魔術実験(幼児を生贄にした黒ミサ、乱交、和姦の宴、 ...
http://mother-p.web.infoseek.co.jp/link/sinwa/gojyuuonjyun/a/a/areisutaakuroorii.htm

□ アレイスター・クロウリー(1875〜1947)Aleister Crowley
汝の欲する所を為せ、それが法となる。
http://www.nurs.or.jp/~academy/meigen/ijin128.htm

ALEISTER CROWLEY  BLACK MAGICK  NEW AGE
http://www.cuttingedge.org/news/n1182.cfm

  では。
No.892   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/29(Sun) 23:59
私が「すでに返事として説明した事」に関して反論されているし、
あなたの返信に対して返信をすれば、
また(読むことを強要した)「ペナルティー」と仰るのでしょう。
だったら今の、そのコメントに対しても(これ以上の)「返事」はしません。

(本来社会ではルール違反になるかもしれないとは思いますが)
コメントはつけず、記事の引用や紹介だけにしたいと思います。

貴方が「この歌は作者から誰か個人へのメッセージだ」
と、独自の霊的解釈をなさる事はあるでしょうが、
それは当然私から個人のメッセージという事はありえません。


記事の紹介まで貴方が、
「個人問題と感じる」ような事もあるかもしれませんが。
たとえば「薔薇と緑」?というような歌が、
その作者から貴方へのメッセージと考えるのが貴方ですよね。

私としてはそういうつもりは無く、事実が貴方の感じ方と異なるとしても、
貴方がそう感じるなら私はそれを削除しますので、
その時は、投稿後、私に対して意見してくれませんか?
貴方の趣味に合わない投稿は、全て削除してかまいませんので。

私の「引用」や「コピペ」まで貴方が問題視する時は、
削除するようおっしゃって下さい。

それと貴方が私や誰かに対してどう思おうと、
またどう評価されようと自由ですよ。
私は別に「弁解したい」とは思いませんし、納得したいとも思いません。
多分 私から「痴呆症」とか「虚言症」に関する説明があったので、
それに対応して「自閉症」という単語が出てきたのだと思いますが、
お互いに「売り言葉に買い言葉」で色々言うのは簡単ですね。

それは主観対主観であって、医学とも科学とも関係ないですから。
もちろん「私から貴方に対して意見した事」も、
「貴方本来の価値」とは無関係ですよね。
私が紹介している記事も、別に「誰かがこういってるから正しい」というわけではありません。

いつか又、私から管理人さんに対して簡単な質問があるかもしれませんが、
それは貴方個人や貴方や誰かの精神性に対する話では無く、
便宜上のものです。
その時はお手数ですがよろしくお願いします。

では、私側は、挨拶もせずこちらから「いきなりいなくなる事」は無いので、
それは、こちらの読者も、一応理解しておいてください。





  Re[881]: 無題
No.891   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/06/29(Sun) 23:02
(やっと動画を102個エンコードして登録しようと思ったら「声」の禁止が…(^^; RCSさんとは関係ありませんが)


自閉症児だったと思しきRCSさんへ

> 勝手に読んでおいて、

 ワロタ(^^;。私は「勝手に読んだ」わけでしたか(笑)また長文に返信をしなければなりません。これでペナルティー2ですね。

> 動画やコピペ・引用だけというのは、
> 本来、ルール違反なので「義務として」
> コメントをつける必要があります。
> これは貴方に対する義務ではありません、単に「引用するものとしての」義務です。
> だから貴方相手ではないのでコメントは必要です。
> なぜ個人に読ませたがっている、などと勘違いされたいのか分かりませんね。

 RCSさんの話題には2種類あります。「動画やコピペ・引用」と「あるBBS上での人間関係」です。RCSさんが私に読ませたがっていると言ったものは、後者である「あるBBSへの愚痴」のことです。前者じゃありませんが。それに、この部分、やはり自閉症的じゃないですか? 「コメントが必要・しなければならいない」と言ったのは、「私が」そうしなければならないから面倒だという意味の文章だったのに、上のRCSさんの言葉では、「貴方相手ではないので(RCSさん自身による)コメントは必要です」などと、まるで自分一人の所作の範囲で摩り替えてますよね。また、私が「個人的な話題(そのBBSの人間関係の愚痴)」を読ませたがっていると述べたのに、その意味が分らないフリをするというのは、やはり、心理的なブロックの強さが伺われます。

> 相手の投稿を「投稿禁止にしたり」、「排除したり」しないので
> 彼らも反論するのが自由な状況です。

 やはり、全く気付いてもいませんね。このBBSをRCSさんの、そのズレ切った認識の上から「反論投稿を募集する場」にすることに、いつ私が同意しましたか?

> 私と貴方はつるんでいない(むしろ排除する口実をつくりたがっているらしい)ので
> 彼らが投稿できないという事はありません。

 私と[つるんでいる/いない]と勝手に言及する事自体を控えてもらえませんか?

> チェックしているなら、陰口しないで
> 男らしく堂々と反論しろ。といっています。
>
> 子供の問題に関して、なぜ「個人の問題」としてすり替えたがるのかわかりませんが、
> いつでも「告発者を黙らせれば世の中がよくなる」と勘違いしたがる人は多いですね。
> 何もかも「私個人の問題」として考え、「非社会的問題」として済ませたがる人間は、
> 自分が大人としての責任を負いたくないのでしょう。

 だから、あなたの個人的な問題をここに出さないでくれと言ってるんですが…。「動画やコピペ・引用」だけなら、最初にそうであったように、発言を制限しませんが。個人的な話を出し、私の時間を使わせるようなら、今度はペナルティー3となり、投稿禁止にします。

> その無責任な態度が通用する社会を、「いい世の中」だと思い、
> 責任をもって行動しようというと、「世の中を悪くしている」という。

 RCSさんは単に相手を責めるだけで、良くしようとはしていないね。良くしようとするなら、「相手を」どうこうという話ではなくて、「自分がどうであったか」という話から始めると思います。

> だから未だに「犠牲が減らない」んじゃないですか。
> 私の言い分を間違いと思うなら、
> どういう考えなのかと男なら本人が自力で説明すればいいだけです。
> 他人が説明してもそれは他人の自由意志を奪う行為でしかありません。
> また他人の意見を言えば、真実はどうでもいいが、ただ加勢しているだけ、
> ということになって終わります。
>
> 勿論オリハルさんも他所のニューエイジ系管理人氏(の元に集う面々)の問題行為を許容しているのであれば、
> 学校裏サイトのような「組織的虐め犯罪に加担している」事になります。

 なぜ、そのBBSがそんなに大きな問題だと思ってんですか? また、なぜ当BBSにRCSさんは「取り付く」のですか? あなたの世界観は他にないのですか?

> オリハルさんは私に因縁をつけて、虐めたいんですかね。

 いえ、RCSさんの個人的な話題を出さないでもらいたいわけです。そのBBSの人々は「真に」動物虐待をしている人々ではないと思うし、また、「真に動物虐待を止めさせたい」というのが普遍的な人情です。RCSさんはそういう人情を引き出さないような発言ばかりしています。

> でなければ、「感情が無い」
> などという最低の中傷は言えないと思います。

 「私は貴方との議論を必要としていませんので、」等の発言をしてましたよね。

> 私に「感情が無い」と思っていたいから、
> どれほどの理不尽があっても、単なる個人の問題として済ませよう、
> こいつならなにも感じないだろう、
> だから繊細なわれわれに問題を指摘してはならないと、脅すわけですね。
> 貴方たちのほうが感性や感情が豊かだという証拠がどこにあるのですか?

 では、なぜ、そんなに人を罵倒ばかりしているのですか?

> だからこれでは貴方の「被害者の復讐の権利」
> なんてどこまでも絵空事ですよ。
> 貴方も、復讐を許さないどころか、結局集団の理不尽をかばうために、
> 彼らのいやしい暴走を被害者のせいにする。

 私はそんなことで被害者だとは感じないだろうと思いますが、あなたは被害者だと感じているようです。もし復讐をしたいなら、無関係の私に、そんな無関係な話を「説明しないでほしい」と思いますが。

> 日本人や、主に日本に住んでいる外国人には、
> 一人も男がいないんですかね?
> ただ頭で理想論(としても矛盾があるチープなもの)をこねまわしているだけ。
> なぜちょっとした正義を「実行」すれば、
> そんなに長年復讐されるんですか?
> 自分こそ(逆恨みで復讐し、その復讐者に加勢していると)気づけばいいですよ。

 おいおい、私が質問した時、あなたはその事実関係について、「神に誓わなかった」という事実があります。その直後に「ケイ・ミズモリさんは、あの中では一番いい人」発言をしたじゃないですか。

> 「人として、誰もがやってはいけないことを明確にする」
> 行為を「誘惑云々」というのは貴方がそう思いたい誘惑に(感情的になって)
> 引きずられているからでしょう。

 今回の発言はすり替えが多いですね。私が「誘惑」と言ったのは、RCSさんが「誘惑」に負けて今回のような「精神的」な話をするかどうかという意味です。

 後の「精神的」な話は、すり替えなのか、何なのかズレ切っているし、意味がない個人的な話ばかりしているようなので、これで打ち切ります。時間が無駄になるので、もう1時間近くも経ちますから。

 私は以前からよく、人に取り付かれてきました。そういう人に親切にしていると、しばらく経ってから大きな迷惑を掛けられるという経験ばかりなので、RCSさんにも「私に取り付くのはヤメテクレ」と言っておきます。できれば、別のBBSに行ってくれませんか? あまりあなの世話をしたくない。あなたがテーマにするのは、決して社会的な問題ではなく、個人的な問題ばかりだから。この後の部分は読んでませんし、コメントをつけてないRCSさんの文章は私が読んでいないから付けていないものです。

 今回のような精神的な話を続けないでほしいと思います。しかし、RCSさんは誘惑に負けて続けるのでしょう。そしたら際限がないので、ペナルティー3となし、退場扱いとさせてもらう予定になっています。発言を続けようとして誘惑に打ち勝って「動画♪::::」とか発言しているだけなら退場扱いにはなりせん。私は大きく時間が取られることはないからです。

  The Last Angel
No.890   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/28(Sat) 22:18
♪::(歌)Russian Orthodox Choir, Sacret Russian singing
http://jp.youtube.com/watch?v=XzK5YEVMHn4&feature=related

◆絵画◆ニコライ レーリヒ

Fire Blossom
His Country Series
1924. Tempera on canvas. 83 x 109 cm
Nicholas Roerich Museum, New York
http://www.roerich.ru/main.php?id=37&s=title&d=&l=eng

The Last Angel
1942. Tempera on canvas. 91.4 x 152.3 cm
International Centre of the Roerichs, Moscow
http://www.roerich.ru/main.php?id=177&s=title&d=&l=eng

And We Bring the Light
Sancta Series
1922. Tempera on canvas. 71.1 x 101.5 cm
International Centre of the Roerichs, Moscow
http://www.roerich.ru/main.php?id=2&s=title&d=&l=eng

Battle in the Heavens
1912. Tempera on board. 66 x 95 cm
State Russian Museum, St. Petersburg
http://www.roerich.ru/main.php?id=9&s=title&d=&l=eng

Warrior of Light
1933. Tempera on canvas. 48.3 x 78.7 cm
Stibbe Collection, Greenwich, USA
http://www.roerich.ru/main.php?id=198&s=title&d=&l=eng

Treasure of the World -- Chintamani
1924. Tempera on canvas. 91.4 x 117 cm
Nicholas Roerich Museum, New York
http://www.roerich.ru/main.php?id=194&s=title&d=&l=eng


She Who Leads
1944. Tempera on canvas. 117 x 73.6 cm
International Centre of the Roerichs, Moscow
http://www.roerich.ru/main.php?id=161&s=title&d=&l=eng


Ashram
Ashram Series
1931. Tempera on canvas. 117 x 74.9 cm
Nicholas Roerich Museum, New York
http://www.roerich.ru/main.php?id=8&s=title&d=&l=eng


Burning of Darkness
His Country Series
1924. Tempera on canvas. 76.2 x 117 cm
Nicholas Roerich Museum, New York
http://www.roerich.ru/main.php?id=18&s=title&d=&l=eng


Fiery Furnace
1907. Tempera, watercolor on paper on board. 63 x 49 cm
Tretyakov Gallery, Moscow, Russia
http://www.roerich.ru/main.php?id=35&s=title&d=&l=eng


Hidden Treasure
1947. Tempera on canvas. 91.4 x 153.3 cm
International Centre of the Roerichs, Moscow
http://www.roerich.ru/main.php?id=47&s=title&d=&l=eng

Joan of Arc, Triptych
1931. Tempera.
Bolling Collection, Grand Haven, Michigan
http://www.roerich.ru/main.php?id=99&s=title&d=&l=eng

Issa and the Skull of the Giant
1933. Tempera on canvas. 76.2 x 120.8 cm
Nicholas Roerich Museum, New York
http://www.roerich.ru/main.php?id=98&s=title&d=&l=eng

Kanchenjunga
Himalayan Series
1924. Tempera on canvas. 69.9 x 107.8 cm
Nicholas Roerich Museum, New York
http://www.roerich.ru/main.php?id=100&s=title&d=&l=eng


  無題
No.889   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/28(Sat) 21:35
基本的に日本人は、古来から単語(言霊)に振り回される民族だと言われます。
それゆえ、断言好き、ディベート嫌い→陰口(単語)好きでもあるでしょう。
語として、象徴として愛されているものは、どこの国にも沢山ありますが(日本ならサムライなど)、
しかしそれも、ただ自己肥大をするための「借り物」同様、
魂の無い「単語=物」になってしまいました。
さまざまな単語は、「世界を背負う覚悟を持たない者」の「空虚な飾り」にされつつあります。
これはとても残念な事です。
既に死んでしまった象徴と化したもの以外「許されない・生かされない」というなら逆説的ではありますが、
死んだ理想だけがいわば別次元で生きることを許されており、しかも、本質は誰からも理解される事なく、
「イメージだけ」欲しがる人間達によって、その外套をを剥奪され続けているかのようです。
人は、伝説となった人物の伝記や、フィクションやら人形の表現する魂を通して理想化された「行動美」を学ぶべきであったのに、
「ある個性の最も人形的な部分(ブランド)」だけを欲しがる人間が多いせいで、
「人形に託された理想(魂の美しさ)」からは、どちらかと言えば目を逸らし続けているようです。
魂は必要ないが、権威だけは欲しいという所でしょう。

たとえば(私が)「聖杯と共苦」という話をしているとしましょうか。
聖杯(宝)はいいとしても、その共苦という「面倒な内容(魂・理想)」の部分からは、目を逸らしたがる人が殆どではないかと思います。
そして凡夫ほど「自分以上の特別なもの」になろうとして、その聖杯という煌びやかな宝(ブランド)のイメージ「だけ」欲しがります。
情報を持つほど、彼らは見当違いのものを求め、欲しがれば欲しがるほど、逆に薄汚れた人間となって終わります。
彼らは、関係の無い身近な他人(同類)や自分自身に、
その属性を割り当て、象徴そのものを汚そうとするのです。遺跡に落書きするように。
日本的言霊話法は、常にお手軽な魔法のように一瞬で自他などの「差異」を埋める事が可能ですが、
それは高みにあるものを常に引き落とし、低い自分を高みに上げたがるだけで、「何かと戦って、価値あるものを手に入れる」というような部分もありません。
そしていくら精神勝利法によって妄想しようと、現実は何も変わらず、ただ変わった変えたと「言いたい」願望が見えるだけで、
本物の強さを求めてはいないのです。志は何も無い。妄想と妄想的解釈がそこにあるだけです。

モラトリアム人間は、そもそも自分自身の言葉の宇宙(内面世界)すら背負う覚悟を持ちません。
精神的な同類が声を合わせて「これは真実であると証明されている」と語ります。それは大人社会で通用する類のものではありません。
今の時代、人はいつになったら大人になるでしょうか。
子供の純粋な感性は持たず、子供の卑しい貪欲さだけを持っている、それが人にとっての純粋さなのでしょうか。
使い放題の「単語」だけにすがり、その内容自体を必要としていない人間は、
必ず「あるイメージそのもの」によって、自らが暴力的に否定される時が来るでしょう。

「語」に頼った喋りには、話全体に純粋な幾何学的美しさが無いし「節操」というものがありません。
どこの座標にでも、打ちたいように点を打っているんでしょうが、
それが他人からは確認できないポイントなのです(説明を不透明にするということ)。
主張に一貫性が無いと指摘されても責任を負わなくて済むよう、あえて曖昧にしているとも言えるのかも知れません。
肝心の「語」が「文章全体」を「背負っていない」、「逃げ」の部分が多いものだけを、暖かさ(許し)と感じる人間は多いのかも知れません。
詩や俳句ならば、場合によっては「逃げ」を「余韻」として風雅に使う事も可能ですが…、

構造的に「遊び」の部分ばかりが多い、単語のイメージだけの中身の無い「喋り」によって、他人(特に部外者)と「対話」しようと試みる事は不可能です。
また、文章全体を部分部分が(そして自分が)背負う(支えあう)だけの数学的美しさ(一種機械的な仕組みの美しさ)を持たないものは、
家として建てれば崩壊する類のものです。
なるべくなら、家を建てるように文を作るよう努力したいものです。
単語が全体にどれもこれも無節操に使われ、語と語が互いに支えあわないものは、
全体に見れば「不透明な(自分だけの)思い」が通用する世界です。
無節操さによって、人は自己を肥大させ、世界の現象を私物化したがりますが、それは落書き願望と同じです。
「自己肥大」を「自己実現」だと思い込むために、具体的な事物に無理矢理自分を結び付けているのです。
さまざまな解釈も、この落書き程度のこじつけでしかありません。
本来証明になっていないただの思い込みも、強引に「これが結論である」「関係がある」と言えば、言霊的にありえるという事になります。

モラトリアム人間は、己が背負うべきもの(他者と共有可能、証明可能な世界)を持ちたがりませんが、
ただ節操の無い滅茶苦茶な言い分が通用するような、不透明なもの(ある意味では夢の持てるもの)だけを許します。
それだけが、自分の意見(の間違い)を、不透明なものとして、隠してくれるからです。
多分それだけが、自分の夢(可能性)を破壊しないように思えるからです。
己の意見を決定的に(透明に)評価可能な世界(土俵)へと追い込むのが、大人のやる事だろうと思います。
いつまでも己自身(との格闘)から逃避させてくれるものが、優しさや暖かさと思われていますが、
だから日本では昔から「あの人はいい人ね」と万人から言われるものは、どんな俗悪なものも許容できる恥知らずばかり、
と言われるような最悪の状況をつくりだしているのではと思います。
それこそ「認識」しない・されないための単語マジックですね。真実から目をそむけるための万能の「曇り眼鏡」です。
人は空想の中でなら、望みのままに赤を青と言い換える事だって出来ます。
世界中にそういう人間が増えれば、「言いがかり」でも通用するようになるでしょう。
たとえ「論理的に破綻」していても(というかそれ以前のレヴェルであっても)、
本人が「論理的だ」「この根拠で証明されたに決まっている」と言う気持ちで何度も何度もその「単語」を「無駄遣い」して押し付ければ、
中身が無くても、それだけで信じていられるものでしょう。
もちろん同じレヴェルの群れの中でしか、それは信じてはもらえません。
せめて、自分よりも上の人間から認められないと駄目です。同類から許容されても意味はありません。
そして世界のトップを走る人間は、自分より優秀な人間と議論するだけの度胸があります。
まず成功できない(程度の低い)人間ほど、こじつけによって「自分が一番上だ」と思いたがるので、
対等な条件で他人と鍛えあったり、他人から学ぶことができないのです。


構造的に良く出来た(透き通った)ものを、人は冷やかであり機械的だと感じやすいでしょうが、
その仕組みを他人に見せられるほど「透き通った」ものだけが、安易に流されないで筋を通せるものだろうし、他人から「反論される覚悟」も背負っているのだと思います。
愛憎などの情念によって無限大に「暴走しない(軌道修正可能な)」、いい意味での暖かさ(愛情)や魂や度胸が、そこには備わっている、とみなすべきではないでしょうか。

人の語る愛というものは、そのような爽やかな暖かさにはなりもせず、大半は唯の欲望の(一方的な)肯定であることが多いでしょうが、それは単なる動物的「本能」としても不完全なものです。
ゆえに、ある個人への「愛(興味・執着心)」があればあるほど、「真実の理解」から遠ざかっていきます。
たいていの人の言う「愛」はよくも悪くも強烈な「願望(情念)」でしょう。
ただ、「強靭な意志の力」は、盲目的な情念とは全く異なるように思います。
意志は「制限や規律」を必要とします。だから何かを貫くためには、単なる情念を切り捨てなければ、程度の高さを保つ事も出来ず、己自身の規律も守れません。
意志は一貫性ある道を求めますが、
情念は無意的な欲望に沿って二転三転するし、無制限に他人につきまとうなど、行いに制限がありません。
ただ自分次第であっちに行ったりこっちに傾いたりして、自分を賤しめ、他人の邪魔をして終わる事になります。
強烈な願望(愛)は、真実と願望との境目を、認識不可能なものとして溶解してしまうことでしょう。
愛があればあるほど、人は自分の願望を否定するような真実からは遠ざかっていきます。
真の理解を覆い隠してしまう、そのため常に人の「理解」も「愛」も穢れたものになります。
とにかく理解力が低い人間は、当人の自己愛や他者への愛が、濁りきっているのだろうと考えます。
愛の質が高ければ、理解の質が上がっていくだろうと思います。いわゆる頭脳の力と思われているようなもので、人間に関する事まで、正しく理解できるわけではありません。

セレンディピティの概念は、私には「情念(対象への執着心)をあまり感じさせない」上、
「ひとつの見方に固執せず、別の見方(多角的な見方)をする事が理解や発見に繋がる」ような、
そんな雰囲気があると思います。
人は、「本来自分に既に備わったもの(既に持っているもの)」を発揮するための場として、何か(対象)を求めなければならないはずですが、
一般に人が欲しがるような対象というのは、「己が生来持っていない他人の性質」を欲しがっているだけなのです。
だから「ふさわしくないもの」だけを「自分のものとして」欲しがるようになります。
しかし、人間は究極的には、生来自分が持っているものなどあまり無いのです。

「認識する・させる」ということは残酷なものだと思います。
なぜなら、通常、人間にとっては、己の内面(霊性)に直面する事は(ワクワクする事ではなく)がっかりする事であるから。
その「がっかり」を避けるために己を肯定的に考え続けていれば、逆に己の度外れた愚かさや下品さが分からない(軌道修正できない)。
本来はこのような「単なる事実を認識する事」も「愛」であるはずですが、人はそれを「愛では無い」「夢がない」「冷淡さだ」と思うでしょう。
しかし、自分の本質を背負う「覚悟」の無い場所に愛はありません。
しっかりした構造を持たない、情のためだけの情(愛)というものもありえないでしょう。
東洋人は特に「意志力」によって「徹底させる事」を嫌い、己の快不快やで価値判断をするような傾向が強いので、軸の無い軟体動物になりやすいのではないでしょうか。

本物の血と肉と個性を備えたものは、そもそも人間にはおりません。
本物の人間は、生きた人間がこうなりたいと願ってきた姿を示す像に近いものです。

人間は、無意識に(もしくは意識的に)他の個性を盗み、憧れ、憎み、対抗し、永遠に模倣しているだけの、「魂の無い木偶人形」でしかないでしょう。
そして、人間は向こう側へは辿り着くことができない。(つまり人間は、永遠に「本当の人間」になれない。)
人間はなんらかの象徴を私物化したがりますが、象徴そのものとして生きる事は出来ません。
憧れの対象、追い求める対象があるという事は、生来その対象に自分が相応しくないという事ですね。

「他人に成り代わりたい」と思わないのは、人として存在できない「人形(のようなもの)だけ」です。
つまりある魂、ある個性の持ち主として相応しいのは、生きていないものだけです。
人間は多かれ少なかれ、永遠に彼らの属性を盗んでいる吸血蚊であるだけで、個性そのものとしては存在できません。
つまり人形・偶像だと信じて人が求めた究極の対象こそ、本来血肉をそなえた人間なのでしょう。

人間は必ず何かを追い求め、その対象を「模倣したい」「相手になりかわりたい」と願うほど憧れます。
だから人はいつでも、ナルシストではあって同時にそうではない。人間は自分自身を愛せない。人間は何者にもなれない。
人が自分自身を愛しているとおもう時、そこには必ず他人がいます。他人の属性が入り込んでいます。
人間は、いわばフィクションとして描写される「本当の人間」の表面的な属性などを、自分に欲しがっているだけです。
人は人である限り、純粋に「存在そのもの」になることはできないのでしょう。
人が「自分の想念・自分の願い」であると思っているものすら、「他人の想念・他人の欲望」でしかないんです。
そして人は、社会から「認められる(許容される)程度の振る舞い」をしているか、
「憧れの対象」の個性をどこかで真似て生きるしか無いんですね。

本当の自分を持っているのは「向こう側」の存在(本当の人間)だけなのかもしれません。
人は本来なら、ただ自分が「すでに持っているもの」を発揮するための手段や場を必要とすべきでしょう。
「本質的にふさわしくないもの」に愛を感じ、それを追い求めるのが人間ですが、
ふさわしくないものを追い求めて手に入れた所で、それがふさわしくなる事は無いんです。
「憧れの対象」がある限り、人はその「対象」にふさわしくない。
他の対象に「なりきったり」「真似をした」所で「それ」は人の手には入らない。
人は、せいぜい「物真似芸人」や「盗人」になれるだけです。それは逆に本人をつまらない存在にする。
人間は、「本当にある性質を備えた(向こう側の)人間」になれない。憧れの対象である「魂そのもの」にも「肉そのもの」にもなれない。
というわけで、「こちら側」の人間は、本物の人間の「模倣者」にしかなれないのだろう、
もともと「泥や土くれ」のようなものでしかないのだろうと思います。



  『戦場の精神史 〜武士道という"幻影"』
No.888   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/27(Fri) 19:22
♪::(歌)'They Tried To Kill Chivalry But We Brought It Back' by My Favorite Highway.
http://jp.youtube.com/watch?v=3MtFi0wqG1s

『戦場の精神史 〜武士道という"幻影"』
佐伯 真一 著
NHK出版・NHKブックス

「武士道」というと、フェアプレイ、克己勉励、深い精神性などが普通は思い起こされるが、
それは基本的には明治以降に「創作」された「幻影」にすぎない

(例えば、「葉隠」は江戸時代は殆ど人に知られていない少数派であったこと、
新渡戸稲造は日本文化の知識に乏しく

[西洋の騎士道からの類推]で「武士道」を記したことなどの事実が明かされる)
ことを、中世の戦記物文学などを中心に様々な資料を駆使して説得力をもって示した書物。
http://www.bekkoame.ne.jp/~jundaiku/books/2004/senjo.html

経歴捏造タイプ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/5273/text/profile_ron.html

騎士道(きしどう、英:Chivalry)とは、中世ヨーロッパで成立した行動規範で、

騎士たる者が[従うべき]とされたもの。

[ 現実の騎士の行動が 常に騎士道に適っていたわけではない。]
・・
稀有であるゆえ、周囲の者は、騎士が、社会の安全弁としての騎士道に従って行動することを賞賛し、騎士もそれを栄誉と考えた。
★騎士道は西欧の「社交術」にも影響を与えた。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/195812/%B5%B3%BB%CE%C6%BB/detail.html?mode=0

マロリーの手によるアーサー王伝説。
〜騎士道物語ダイジェスト
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3320/knight.html

つまり、先住のケルト民族のヒーローだったアーサーは、むしろ現(イギリス)王室の敵だった人です。
ということは、アーサーを称えることは、むしろ現王室の権威を落とすことに繋がるのではないでしょうか?
だからここで、「歴史の改変」が行われます。
http://www.t3.rim.or.jp/~miukun/arthur.htm

冒険小説  スコットランド・ミステリー 運命の石

スコットランド王代々の戴冠用玉座「運命の石」、13世紀末ロンドンに持ち去られたが、それは贋物だという学説が根強くある――本物の「運命の石」を捜しにオックスフォード大学歴史研究会がスコットランドにやってきた! 先祖にならってその石を守ろうとする没落貴族の末裔パトリック、愛国ギャングのロディ、農場の娘ジーン。数百ポンドもある運命の石を、警察の包囲網をかいくぐって持ち出すことができるか、人目につかないところに隠せるか? 吉と知恵と力を合わせる三人組の活躍。

歴代英国王の戴冠式椅子にはめこまれた「運命の石」は元々スコットランドのもの。英国王が戴冠する際この上に座ることで、イングランドだけでなくスコットランドの王位も同時に継承し、英連合王国の王となることを象徴する。スコットランドにとっては屈辱のシンボルともいえる石だが、これが贋物という学説もある。その支持者の歴史小説家の著者が、もし本物の石が発見されたら……というテーマで書いたミステリー作品――『通訳・翻訳ジャーナル』1999年2月号「大修館書店の新刊紹介」より
http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=20846

二人の男と一人の女が、石を持ってひたすら逃げまわる話。

この偽物説が正しかったら、歴代のイギリス王は本物の「運命の石」には座らなかったんだから、スコットランドを統治する資格はないということになって、けっこう政治的に危険な学説だったりするのよ。
http://park8.wakwak.com/~w22/263.htm

運命の石は、500年ごろ、スコット人ファーガス・モー・マク・エルクによってアイルランドから持ち込まれた。
1996年、トニー・ブレア政権によりスクーンの石は700年ぶりにスコットランドに返還された。現在は、エディンバラ城に保管されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%9F%B3

動画(You Tube)
::The Stone Returns 運命の石返還
http://jp.youtube.com/watch?v=Wipf5ACdOUk

  コード・ブルー 
No.887   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/27(Fri) 06:24
セレンディピティー(serendipity )
●「求めているわけではない」物事を発見する才

参考文献
1)久保田:化学,48,595(1993)
2)R.M.ロバーツ:「セレンディピティー」,化学同人(1993)
3)石田:「あなたも狙えノーベル賞」:化学同人(1996)
http://www.aichi-inst.jp/html/news/news96/96073.html  (11:30) 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

動画(You Tube)
::★Mr.Children新曲「HANABI」紹介 「ドラマ コード・ブルー」ドクターヘリ主題歌
http://jp.youtube.com/watch?v=-_7pGiEpDYA

♪::( 歌 )★Mr.Children 新曲「少年」1番〜2番フル 「ドラマ バッテリー」主題歌(発売未定)
http://jp.youtube.com/watch?v=iPrDbIzv8JY&eurl=http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-1173.html
(歌詞検索不可)

::映画版 ▼バッテリー▼  予告(1分30秒)
http://jp.youtube.com/watch?v=05s3OfYtYBk&feature=related


空飛ぶ医師 フジ系「コード・ブルー」ドクターヘリ緊急救命(7月3日スタート、木曜午後10時)

ドクターヘリは、日本では昨年から本格始動した“攻めの医療”システム
認知度はまだ低い「最先端の医療はこうなんだ、と知ってもらえたら」と意気込んだ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008061902000081.html

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フライトドクターを目指す若き医師が赴任した。

自らの技術に自信を持ちながら、なお貪欲に腕を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、
・・
救命救急センター部長・田所良昭(児玉清)から4人の指導医を務めるよう言われていた黒田は、
藍沢たちを見やるとこう言った。

「ドクターヘリではひとつのミスも許されない。ミスは、即、患者の死だ。

ヘリに乗れる医師は、重圧に耐えられる精神力と腕を持った者だけ。

お前ら全員ライバルだ。能力のないヤツからふるい落とされていく。いいな」と…。
http://www.fukui-tv.co.jp/program/k/sub.php?ID=157

「コード・ブルー」-Introduction-

フライトドクター候補生:藍沢耕作.山下智久 ... 氏

医学知識が豊富で冷静であり、若いながらも自らの腕に強い自信を持っている.

腕を磨くことに貪欲で、そのためなら多少の軋轢もいとわない.

しかし、その技術への執着はどこか屈折した人間性を感じさせ、ときに

周囲の人間に誤解を生むのだが、それは藍沢の悲しい生い立ちに起因して. ...
http://www.fujitv.co.jp/m/drama/codeblue/intro/04-01.html

【新番組】緊急救命- 7/3(木)22:00〜
翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、藍沢耕作(山下智久)、
白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)ら4人のフライトドクター候補生がやってきた。

コード・ブルー その言葉に隠された本当の意味

映画「恋空」で知られる新垣結衣 氏
戸田恵梨香、柳葉敏郎、児玉清 氏など

コード・ブルーとは、救命救急センターで使用される隠語のひとつで、
患者の容態が急変したことを知らせるもの。緊急事態発生・至急全員集合を意味する。
http://jangjang.iza.ne.jp/blog/entry/610685/

ドクターヘリ事業
http://www.hokuso.nms.ac.jp/syokai/doctor.html

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バッテリー
原田巧
・・己への自信故に周囲をものともせず倣岸不遜な態度を取る。
しかし、病弱な弟の青波に対しては、戸惑いながらもいたわり素直に接する時もある。

身体、特に腕や肩に触れられることを極端に嫌う。

自分の意志を・強く持ち続ける

「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。
―関係ないことを全部捨てて...」

中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。

天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、

それゆえ時に、冷酷なまでに他者を切り捨てる...

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200306000166

原田巧 球が速すぎて捕手も捕球出来ず、野球部でも孤立した存在。
また、弟の青波は兄を慕っているが、母親は病弱な弟を彼より優先し、家族の中でも孤立しがちだった。
野球部に入学した巧を待ち受けていたのは、
監督による徹底した管理野球と、
彼に嫉妬する先輩たちによるイジメだった。
巧はそれらに屈せず自分を貫くこうとするが・・・・
http://www.kadokawa-ent.co.jp/ms/battery/

巧はそこでも他を寄せ付けない実力を見せ付けるが、
命令に服従させようとする野球部監督や
巧の実力を妬む上級生ら、問題が立ちはだかる。
思いのままに野球ができると、いざ野球部に入部してみれば、監督の命令に従わなければ、試合に出させてもらえないかも知れないという現実。

実力があれば、評価される。実力のある者が試合に出られる。
それが当然と思っていた巧の、第一歩でのつまづきと言っていい。
それでも巧は怯まない。己への自信は、揺るがない。己の気持ちに正直すぎる故、
豪の怒りに触れ「お前は最低だ」と...
http://homepage3.nifty.com/emijah/diary/diary200502.html

二人を待っていたのは監督の徹底管理の下、流れ作業のように部活をこなす先輩部員達だった。
監督に歯向かい絶対の自信を見せる巧に対し、
豪はとまどい周囲は不満を募らせていく。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200402000421

自分では巧の球を受けきれないという恐怖を募らせてゆく....
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200501000145


  無題
No.886   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/27(Fri) 06:15
(※この団体独自の考え方であると思われる)
デカダン/デカダンス Decadence
「意志と力」をキーワードとするアザゼルは、意志の権化であり、内面はいつも熱く燃えている。人生を投げ出したような態度をとる場合もあるが、それは見せかけであり、本心ではない。それゆえ、虚無や頽廃(デカダン)を何よりきらい、軽蔑する。アザゼルは、自らの存在の意味を見失って虚無・頽廃に沈んだ者に新たな意味を与えることがあるために、多くの誤解が生まれている。


 アザゼル(※ ルシファー)は、...地上の汚れと虚偽、とりわけ人間の欺瞞的な生き方に我慢がならない。あくまでも天上的な清らかさを保ち、地上的なものを蔑視し、それに染まるまいとする。それゆえ、まっすぐ気性と澄んだ目をもつ人間を見つけると強く惹かれる。

〔悪ではない〕 ミトラ神話を語るときには、アザゼル(※ルシファー)をいわゆる「悪」とする考え方は、完全に捨てなければならない。なぜなら、ミトラ神話におけるアザゼルは許され、その際に古名を捨てているからである。

・・自分の激烈な性格と過去を深く認識しているので、守護天使としての自分のあり方・やり方にブレーキをかけている。・・
アザゼルのキーワードは、「意志と力」であるが、アザゼルの意志は、あまりに純粋なので、多くの場合「破壊」あるいは「怒り」となって現れる。
建設的というよりは、むしろ破滅型である。

アザゼルは、嘘、卑怯、ごまかし、建前と本音の使い分け、小細工を嫌う。アザゼルの目を見たとき、少しでも嘘やごまかしがあると、一瞬にして燃え尽き、灰になってしまう。
アザゼルの目には、一つの筋目しか映らない。
そのため、つねに道は一つであり、選択の余地がない。
「意志と力」というキーワードは、かっこいいが、裏にはこのような意味が秘められている。

〔孤独な光〕 アザゼルは、純粋である。
それゆえ、アザゼルの目には、この世は汚く不純な濁り、すなわち闇に見えている。
純粋であり続けようとして、アザゼルが自己の光を強めれば強めるほど、この世は暗くなり、アザゼルは闇の中にかがやく孤独な光になった。

・・孤独の影がつきまとう。憂いを含む。嘘と不実さをなにより嫌う。

http://homepage2.nifty.com/Mithra/HP_Mithraic_Theology_Comic_Kihara.html

アザゼルは、純粋で俗塵にまみれることを嫌う天使だが、天界でのんびり暮すことに満足する天使ではない。
人生の応援歌を天上から送りつつ、暖かく見守るという役割で満足できる天使ではない。
天界に.....つれてくることができないのなら、自分が降りていけばいいと考えるタイプの天使なのである。

しかも、困ったことに、変装するとか、宗旨替えするとかいうしおらしさはなく、純粋なまま、意欲満々で俗なる世界へ降りて行く。
アザゼルは、天上的な美・純粋さ・生き方を強引に地上に持ち込む天使なのである。.....

この決意、すなわち迷いを断ち切る力は、
「士道」〔しどう〕、剣道、竹刀〔しない〕で象徴されている。

http://homepage2.nifty.com/Mithra/HP_Mithraic_Theology_Comic_Kihara2.html

八雲立つ
〔権能〕 アザゼルは、新しいものを生み出すために、旧いものを破壊・除去する。天真からはずれた人間的なはからい・作為・欺瞞を容赦なく破壊し、これらが天道を覆い隠すことを許さない。それゆえ、人間がアザゼルの目を見たとき、その人間に少しでも虚栄、虚偽、ごまかし、卑劣さ、野望があると、その者は一瞬にして燃えて灰(塩)になる。

一大決心・一大勝負をしなければならないときには、強烈な意志力と死をも恐れぬ勇気を与える。

〔負のシャーマン〕 この作品では、アザゼルを守護天使とする巫覡、つまり明王転世を「負のシャーマン」と呼んでいる⇒*アザゼルの〔明王転世〕。

妥協を拒むアザゼルは、闇の中に輝く孤高の光である。まなざしはナイフのように鋭く、意志はレーザー光線のように一直線である。
めったに手を出さないが、自分に挑戦する者は、容赦なくたたきつぶす。
勝負は常に真剣勝負で、手加減すると言うことはない。

〔陰陽道〕 あくまでも己の意志を貫き、妥協を拒むため、組織の枠におさまらない。そこで、貪狼星〔とんろうしょう〕と言う。
天上の叛乱における首謀者だったので、天魔(首魔)とも言うが、今日では、もはや使わない。....

〔弥勒転世〕 ジブリールを守護天使とする巫覡にミトラが降りると、その巫覡は弥勒転世〔みろくてんぜ〕になる。.....弥勒転世は、柔和でやさしい。

●アズラーイル 'Azra'il
〔起源と名前の由来〕 この名は、アーリマンの妻にして母であった大魔母アズの名に由来する。
恋愛においては、面食いで、たいへんな執念を発揮する。簡単に言えば、独占欲が強く、執念深く、嫉妬深く、たいへんなやきもち焼きである。アザゼルとは異なり、アズラーイルの美しさは、「見せること」と「見られること」が目的であり、見せなければ意味がない。
アズラーイルは、「美しいものには、美しいものがふさわしい」と考え、アザゼルのために美しくなろうとする。しかし、これはアズラーイルの一方的な理屈である。アザゼルは、相手に美を求めないし、誰かに自分の美しさを見てもらおうとも思わない。もちろん、ナルシストでもない。これに対し、アズラーイルは、自分の美しさを誰かに見せたい。とにかく見てもらいたいと熱望する。
アザゼルとちがい、ナルシスト的な面もあり、美しさに強く執着し、美しいものと自分をむすびつけることで、自分の美しさ・価値を確認しようとする傾向がある。

〔ジブリールとのちがい〕 ジブリール(弥勒)とアズラーイルは、ともに「情の天使」であるが、
ジブリールが愛情を広く公平にそそぐのに対し、アズラーイルは意中の人ただ一人に集中する。

防御 ぼうぎょ Defense
ジブリール ジブリール(弥勒)は光の結界を張って本陣を作る。ここは絶対安全圏であり、いかなる敵意も消えてしまう。
ジブリールは、味方に間を飛び回り、愛と友情で結束させて行く。ジブリールは、シェムナーイルから引き継いだ占領地をきよめて、本土(国土)の一部に変える。占領地の住民に国籍・市民権を与え、完全な仲間にする。
・・
攻撃 こうげき Attack
アザゼルは攻撃の総大将であり、攻撃の第二波(主力)を担当する。
http://homepage2.nifty.com/Mithra/HP_Mithraic_Theology_Comic_Itsuki.html

第三巻「黒い嵐」後編p143で、老ブライアンは、つぎのように語っている。「黒い力が地上に流れ込む時、大地はズタズタに引き裂けてしまう。このまま放置すれば、世界そのものの存続にかかわる・・・。ところが、黒い力の本来の姿は、愛と哀でできている。もしも、おまえが黒き力の源に行き、あれから再び愛と哀を引き出すことができたなら、災いは去り、この世界は救われるじゃろう」。
「人間が愛も哀もうち捨てて、純粋に憎悪のみを選びとるとき、刹那に残るのは、破壊の喜びであるのかもしれない」。
・・
闇の者が、人間の世に生まれでようとして失敗したとき、オディアル皇子(※アザゼル)は、つぎのように闇の歌長に語っている。

「人界に生まれ出るのは、言葉に尽くせぬ苦痛を伴う。恥辱、痛恨、怒り、すべてを超えて、この世に生まれ出ずるには、強烈な意志が必要だ。
純粋な怒りは、爆発を生む。
自己をしばるすべてを憎み、冥府への帰還を希求する。
狂気を燃やして荒れ狂い、すべてを破砕する憎悪の渦だけが残る・・・。あれは、生まれ損ねたいのちの代償だ。
そなた、あれに向かい、導きの魔詩を贈ってやれ。目指すところへ迷うことなく到達するように・・・」
・・ここには、中世ドイツの神秘家ヤーコプ・ベーメ*の神智学に通じる独特の思想がある。

〔作品3:黒い力〕 世界を破壊してしまう「怨念」のこと。紅塵にまみれたときに生じる否定的で破壊的な感情のこと。この感情は、愛と哀(深い哀れみの心)が裏返しになったものである。
・・
大切なことは、闇を光に変えようとしてはならないということである。なすべきことは、愛の力で闇を光と結びつけ、紅塵をはらうことである。そうすれば、自ずと濁った闇はきよらかな闇に変る。闇をきよめると、悲哀は真の智慧と力に変わる。ここでいう真の智慧は、一度、絶望、苦しみ、迷いを体験した者だけが発揮することのできる経験に裏打ちされた現実的な具体策を意味している。真の力とは、闇に生きる者だけが持つ底知れぬ力(光の諸存在が持ち得ぬ力)を意味している。

〔闇の天使〕 アザゼル、シェムナーイル、アズラーイルは、光でも闇でもなく、愛(創始の光)から生まれた存在だが、闇の原理、および、闇の世界とその住人を扱う能力に長けている。そのため、魔族を手なずけて指導監督するという仕事を引き受けている。

〔魔族〕 魔族は、闇の世界で生まれた。それゆえ、体質的に闇の性質を強く持っているが、純粋な闇というわけではなく、若干の光も持っている。それゆえ、紅塵にまみれていない者もいる。きよらかな魔族(紅塵にまみれていない魔族)は、アザゼルたちの忠実かつ有能な部下になっている。ミトラ教では、夜叉と呼ばれている。きよらかな魔族は、絶対的な忠誠心を持ち、合理的で感情に動かされないという特徴がある。これは、闇をきよめると、純陰、つまり坤〔こん〕のよい性質が表に出てくるからである。
・・
闇(闇の原理)に支配されると、生物界や人間界の場合には、激しい生存競争が巻き起こる。自然淘汰により、弱い者はどんどん淘汰され、次第に強い者による寡占化・独占化が進む。そして、最後には、適者・強者がすべてを独占する。弱者・敗者は、滅びるか、勝者の家来・奴隷になるかのどちらかになる。こうして完成した独占支配体制は、歳月とともにますます固定化し、あらゆる進化・発展が止まる。

闇に支配された社会に住む人間は、闇の力に呑まれ、愛を失う。性格は冷淡で利己的になる。人間関係は、ぎすぎすし、敵対的になる。

愛と光の役目
 愛は、光、すなわち聖法を紅塵にまみれた人間界に導き入れる。聖法は、憲法、刑法、民法というかたちで、人間界に介入し、無制限の情け容赦ない生存競争と自然淘汰に一定の歯止めをかける。そして、生命の安全、個人の権利、種の多様性、機会の均等性などを維持し、社会の全構成員の幸福・成長・発展をうながす。

 愛がなければ、光は、紅塵にまみれているがゆえに闇の力に支配されている人間界に入って来られない。愛に導かれていない光=聖法は、現実を無視した理想論(絵空事)に過ぎないからである。

〔弥勒教〕 愛と光は、闇の固定化・硬直化をふせぎ、活力と調和を維持する。弥勒教では、これを「気をよどませることなく、スムーズに循環させる」と表現する。造化の光が活性化すると、天真弥勒の玉座を中心に陰と陽の気が回転を始める ⇒正典『太乙金華宗旨』1.6-7。造化の光が活性化した状態を黄金の華が咲くと形容する⇒正典『太乙金華宗旨』1.4。

〔周期の教義〕 造化の力は、宇宙を顕現させたり消滅させたりする力である。周期の教義においては、造化の力は、宇宙全体に作用し、宇宙を顕現させたり、消滅させたりして、光と闇、陰と陽の固定化・硬直化を防ぐ。一つの周期の内部においては、時代を区切り、社会の発展を促進するために、仕切り直しをさせる。
・人間の霊的本質も身体も、紅塵〔こうじん〕にまみれている。紅塵は、かつてアザゼルがアーリマンと名乗っていた時代にまきちらした怨念の残留思念である。・・
〔光と闇〕
・光も闇も、善悪とは直接関係しない。光=善、闇=悪ではない。
・闇は悪ではない。闇であろうが光であろうが、紅塵が混じって濁ったとき、天道からはずれ、迷いのなかに転落する。
・光と闇の相克は、光と闇の両方を含んで、両方を超える「造化の光」のはたらきにより、濁りを消すことで解消される。
光と闇のどちらかの一方的な勝利という考えは、虚妄(誤り)である。
・濁りが消えれば、光と闇の調和が回復する。すべてが一つに円融した状態が出現する。これを天真帰一〔てんしんきいつ〕、返本還郷〔へんぽんかんきょう〕と言う。

〔伝承〕 アザゼルと言ったとき、必ず思い浮かぶのは、堕天使伝承である。しかし、本来のアザゼルは、堕天使ではなかった。....
ところが、ある時、マズダー教(ゾロアスター教)という異端が生まれ、アザゼル(アーリマン)に虚偽と悪意に満ちた濡れ衣を着せ、悪の権化に仕立て上げてしまった。
この虚偽と悪意を打ち破り、ふたたびアザゼルを復権させるために、堕天使の復活という神話が生まれたというのが真相である。

オディアル皇子(※アザゼル)は、父・闇の神王に容貌、性格、能力のすべてがそっくりの生き写しである。悪役にありがちな、光の神々を滅ぼすこと、地上征服(世界征服)、世界破壊といったことには、関心がない。そもそも、世俗的なものや物質的なことには、関心がない。実際、イングリナ妃が契約の際に申し出た世俗的なものいっさいをあざ笑っている(『妖精国の騎士』第六巻p44-66)。

 オディアル皇子は、ある事件がきっかけで、闇の奥底にある「時の塔」に幽閉された。しかし、世界征服の野望を持つイングリナ妃を利用して、抜け出し、父の禁令を破って、光の剣に手を出した。これは、やがて人間界と冥府の両方に大異変を引き起こすことになる(PC第二五巻p183)。

〔繊細さ〕 つぎに示す悲恋のエピソードから明らかなように、オディアル皇子も、闇の神王も、繊細な神であり、マズダー教(ゾロアスター教)が描き出す悪神アンラ・マンユ*とは、まったく似ていない。

かつて、迷夢の神(=オディアル皇子)は、泉の女神にして輝睡蓮の女神ディリィと出会った。この出会いは、本来なら起こりえない出会いであった。それゆえ、月の神シルヴァンは、オディアル皇子に槍(一条の月光)を投げつけ、二人を引き裂いた。オディアル皇子は、月光に傷ついた己の身体を癒すために、輝睡蓮の湖の底にある迷夢の館に向かった。癒しがたい呪縛、それは月光の刃ではなく、輝睡蓮の女神の美しき姿であった。輝睡蓮の女神は、滴〔しずく〕の水に姿を変え、泉の底の底をたどり、渾沌の地の深淵へと下り、化け物どもの言葉にならぬ夢をとらえると泉に持ち帰り、糸に梳〔す〕いた。
女神は、その糸で迷夢の胴着を編み、戦衣の下に身につけると、呪文を唱えて再び闇(輝睡蓮の湖)の中に下っていった。
女神を追手と勘違いしたオディアル皇子は、彼女を黒剣で倒してしまった・・・(『妖精国の騎士』第七巻p8-15;第八巻p215)。

オディアル皇子は、紅の騎士(炎の妖精王)と銀の騎士(白魔法の創始者。緑の妖精王の先祖)に戦いを挑んだ。激しい戦いの末、一瞬のすきをつかれ、オディアル皇子は破れ、すべてをはぎとられて、闇の奥底に落ちた(第十二巻p21-22)。⇒第二部の「闇の第一皇子」

*アンラ・マンユ ⇒「1.光と闇と創始の光」における「マズダー教(ゾロアスター教)」の項の〔悪神アンラ・マンユ〕を参照のこと。
・・
〔嘲笑〕 闇の第一皇子(※アザゼル)は、安っぽい友情、忠節、慈愛を「のぼせあがった心が溺れる安酒」と決め付け、
光の乙女を試すかのように、アルトディアスの皆殺しを命じたのは自分だと明かしたり
(第四巻p137;p142;p351)、キリアンを丘陵ごと壊滅させたりして挑発する
(第十巻p105-119⇒第三部のキリアンの項)。

これは、純粋さと理想の高さを押し隠した裏返しの表現である。この裏返しの表現も、ミトラ教の秘密教義が伝えるアザゼル像と一致している。闇の第一皇子が月光をいやがるのも、心の琴線に触れられるのがいやだからなのかもしれない。

〔研究〕 オディアル皇子(※アザゼル)を、日常の世界に移すと、内面に純粋さを秘めながら、表向きには、冷徹で有能なビジネスマンを演じる若者に変る。

〔現代〕.....孔雀の時代は、アザゼルとミトラの友たちの思いが内外から呼応して、悪意に満ちた虚偽を打ち破り、「明るいアザゼル」を完全に復活させ、その奇跡のような恩恵にあずかる時代なのである。

〔孔雀の時代の特徴〕
・完全復活したアザゼルにすべてを任せる時代。
・光が闇を追い払うとか、制圧するというのではなく、光と闇が「つながる」時代。
・闇が新しいかたちで秘めていた力を発揮する時代。

〔冥府における約束〕
ミトラ神話によれば、ミトラは冥府に降りていき、そこでアーリマン(※アザゼル=ルシファー)の誤解と怒りを解き、秘密の約束を交わしたと言う。
伝承によれば、この約束の中身は、以下のとおりである。

(1)原初の約束のとおり、「太陽の周期」には、アザゼルに世界統治を任せること。
(2)その前に、残る六名の大天使と協力して、かつて自分が撒き散らした紅塵(怨念)を消すこと。

上記(2)のために、アザゼルはシェムナーイル、アズラーイルとともに見張りと呼ばれる一群の天使を率いて地上に向かうのだが、とんでもない悲劇が起きてしまう⇒4.見張りの伝承;『真二宗経』『大力士経』『業輪経』。そのため、太陽の周期、つまり孔雀の時代は、少し未来に遠のくことになる。 

4.堕天使伝承
伝承
 かつて神々と人間がともに暮らしていた時代があったという伝承は、さまざまなかたちで、今も世界中に残っている。ミトラ神話においては、見張り伝承として知られている⇒下記「見張りの伝承」参照。・・
見張り伝承においては、アザゼルら天使たちと人間の娘たちの交わりが悲劇を生む。...
『妖精国の騎士』においては、迷夢の王(闇の第一皇子)と輝睡蓮の悲恋が、迷夢の王を傷つけ、冥府の奥底へと去らせてしまう。....

「三剣の詩」の中の「光の剣創世の章」によれば、白妖精の娘が人間に力を貸し、力の宝石を光の剣に変えたので、神々に罰されて死んだ(『妖精国の騎士』第十巻p331)。これも、人間にさまざまな技術を教えた見張りたちが罰されたことと平行している。

(2)理想の時代

 見張り伝承によれば、見張りと呼ばれる一群の天使が地上に降り立った。彼らは人間とともに暮らし、人間にさまざまなことを教え導き、壮麗な都市を建設して、共存共栄した時代があった。『妖精国の騎士』においては、かつて白妖精族と人間が共存していた時代があったが、今は、別々に暮らしている。

闇の神々だけでなく、白妖精族も、人間の運命に関与してはならないと厳しい掟が課せられている。
・・
A.アザゼル

@アザゼルは、神に従わない者の運命を自由にする権限を持つ。
Aアザゼルは、自分に忠実に従う人間やジン(悪魔)の罪を消す権限を持つ。アザゼルは、深い闇にとらわれている者を救う力を持つ。
Bアザゼルは、配下の堕天使・妖霊・悪魔たちに命じて、愚か者を惑わせる。詩人、芸術家、霊媒などにとり憑く場合には、積極的に彼らを助ける。
・・
大和ヘレニズムの作品はいずれも、
作者の夢の世界を写しとったものである。
ミトラ教/シーア派/スーフィズムの哲学によれば、
夢を作り出すのは人間である。

しかし、
天使、妖霊、妖精は、「人間の想像力が生み出したものではない。」

天使たちは、天使界(マラクート)から夢の中にやって来る。
夢の世界は、天使界(マラクート)に通じているからである。
・・
2.作者、読者、天使
・・
*器 うつわ。低級本質、すなわち身体のこと。ここでは、性格と容貌〔ようぼう〕(視覚的なイメージ)をさしている。
3.絵
 漫画は、天使との交わりを可能にさせてくれる。天使たちとの交わりで、もっとも重要なのは、天使たちの性格を知ることと視覚的なイメージを得ることである。それを可能にしてくれるもの、それは漫画の絵とセリフである。こればかりは、漫画よりすぐれた表現手段はない。・・
宗教画として見た場合、静止画であるということは、むしろ大きな利点なのである。

4.作品を超えた広がり
 大和ヘレニズムの作品の中には、友愛、光、闇、この三つの原理を必ず見出すことができる。..

 基本構造の普遍性を示すために、天使学のテキストとなっている作品の登場人物を下表にまとめておいた。三つの原理、および、それを体現している三名の天使たち*についての理解を深めるための参考になれば幸いである。

 
*表注 この表では、今回のテキスト『妖精国の騎士』に登場する闇の第一皇子(オディアル皇子)が光/聖法に分類されているので、驚く方もいるかもしれない。しかし、これはまちがいではない。なぜなら、アザゼル=オディアル皇子=闇己=ルシファー(略)は、「闇の中に輝く光」「闇を引き寄せるが、自らはけっして闇に染まらない光」だからである。

三剣 みつるぎ
〔作品〕 三剣とは、陽の力を持つ剣ソレス、月の力を持つ剣シルヴァン、そして、光と闇の両方の力を持ったルシリスの三本をさす。
・・

*闇の聖母
〔作品〕 太古にいたという神々の一人。人の世が来たとき、すべての神々が眠りについたが、エアだけはそれを拒み、地上のすべてを支配しようとした。
大地への愛が欲につながったため、エアはゆがみ、見るも恐ろしい大魔母になった。・・
http://homepage2.nifty.com/Mithra/HP_Mithraic_Theology_Comic_Yamanaka.html


動画 CNNニュースFebruary 15, 2008 CNN Wolf Blitzer
::Woman sentenced to Death for WITCHCRAFT! Saudi Arabia
http://jp.youtube.com/watch?v=mwsbJ6LE9HM

Japanese TV show admits faking science
David Cyranoski

Top of pageAbstractProgramme makers redubbed interviews and changed experimental results.

For scientists who speak to the mass media about their research, a scandal surrounding a Japanese television show demonstrates just how badly things can go wrong. Kansai Telecasting Corporation (KTV) has admitted that it faked scientific results in one of its programmes, and used dubbing to put false words into the mouths of foreign researchers.
http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7130/full/445804a.html



  伝家のしきたり
No.885   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/27(Fri) 06:06
動画(You Tube)
♪::(歌)Ramstein - Du Hast
http://jp.youtube.com/watch?v=doTBT46wMvA&feature=related
(歌詞  独/英)
http://lyricwiki.org/Rammstein:Du_Hast

スコットランドヤード (Scotland yard) (ボードゲーム)ページ下
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89_(%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)


周囲にゆらいでいる松林は小塔の緑色(りょくしょく)と対比して無数の渡鳥(わたりどり)の群のように黒く見えた。
こうした人を夢幻の世界か、または睡(ねむ)たげな魔界のような雰囲気の中に惹込むのは、ただこの景物ばかりがさせる技ではなかった、

なぜならば、スコットランドの貴族の家柄に、人間並をはるかに越して濃厚に纏綿(てんめん)しているところの高慢と狂気と不思議な悲哀との雲がここにも絡みついているからであった。
スコットランドは遺伝という毒薬を二服持っている、貴族という血の意識とカルヴィン教徒の因襲の意識とがそれだ。

坊さんはグラスゴーまで用事があって来たので、今一日を割いて、友人なる素人探偵フランボーに会いにやって来たのであった。
フランボーは最近伝えられたグレンジル伯の死説の真偽を確めるために今一人警察の本職探偵と倫敦(ロンドン)からやって来てこのグレンジル城に滞在していた。

疑問の人物グレンジル伯は十六世紀の昔、国内の心根(こころね)の曲った貴族の間においても、剛勇と乱心とたけだけしい奸智とで彼等を縮み上(あが)らせた種族の最後の代表者ともいうべき男であった。

幾世紀にわたってグレンジル城の城主は莫迦(ばか)の限りをつくした、今ではもう莫迦も種ぎれになったろうと思われても決して無理はないのであった。
ところが事実は今の最後の伯爵は、まだ誰も手をつけたことのない珍趣向で、伝家のしきたりを完成させた、すなわち彼は姿をくらましたのだ。・・
http://www.aozora.gr.jp/cards/001123/card42940.html


  若手力士が稽古中に死亡してから、26日で1年になります。
No.884   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/26(Thu) 21:30
祖母語る「相撲界・これまでいろいろなことがうやむやに...ターちゃん(俊さん)は、それをきれいにするため・生まれてきたのかな」
と涙ながらに...

「もう ここにいるくらいなら死んだ方がいい」
助けを求めるメール...


「体質 何も変わっていない」怒りあらわ
土に汗と血と無念さ
父胃潰瘍「裁判が始まるから力を貸してくれ」と仏前で手を合わせた。
6月26日20時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000979-san-soci


::動画(TBSニュース)::

大相撲、時津風部屋の若手力士が稽古中に死亡してから、26日で1年になります。
力士の父親が26日朝、心境を語り、いまだ真相の解明にはほど遠いとして、改めて相撲界を批判しました。
「トップが変わらないと何も変わらない。何か、国技の上であぐらをかいているっていうのも変ですけどね、伝統、伝統とだけ言って何も変わらない」(斉藤正人さん)
・・新潟市出身の斉藤俊さん(当時17)は去年、稽古中に当時の親方、山本順一被告や兄弟子らに暴行を受け、死亡したとされています・・(26日11:44)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3885870.html
大聖堂の落書き、京産大の学生も
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3885866.html


  よい子は「霊感商法」で万年欲求不満を晴らすストーカー(邪悪な変質者の集合霊)に注意しましょう。
No.883   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/26(Thu) 19:29
だましのテクニック / 霊感商法
《このことばは要注意》
● 「玄関に入ってすぐ悪霊がついているとわかった」
>> 相談窓口はこちら(警視庁総合相談センター)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/anote/reikan.htm

再)2008/6/12 
■40代と見られる女性が接近。

「福山雅治="悪霊"に取りつかれている」などと意味不明な文章が書かれた大量のビラを抱え、
「やめて下さい! 親方! 親方!」と奇声を発し、女性警備員の制止を振り切って土俵へ向かった。
http://d.hatena.ne.jp/sukekyo/20070920

<抗議>コラムの「死に神」に1800件
・・
死刑囚にシンパシーを感じているのか?

前言撤回ができない、無意味なプライド、自らの価値観を他者に押し付ける態度。。。もしかして、これって死刑囚の属性と近いってことはないでしょうか。

コラムだからといって、人権蹂躙が許されるはずは無いです。
品の無い不味い記事は、食品会社で言ったら賞味期限切れのものを流通させたのと似たようなものだと思います。
・・そういう自覚や自制もきかなくなっているということでしょう。
http://tgeorge.blog60.fc2.com/blog-entry-282.html

  組織は常に新しいものを生み出し続けなければ死ぬ
No.882   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/26(Thu) 19:05
プロフェッショナル 仕事の流儀


ゼネラルモーターズ(GM)、ポルシェと渡り歩き、世界の名だたる名車のデザインを手がけてきた奥山。現在は、イタリアの名門デザインスタジオ、ピニンファリーナ社に籍を置いている。世界中のメーカーから新車のデザインの依頼が殺到する「世界最高峰」のもの作りの現場だ。

猛獣使い

部下のデザイナーたちは世界各国から集まったエリートぞろい。
個性とプライドという牙を持った「猛獣」たちだ。
時には奥山のいうことも聞かず、仲間同士ですぐにケンカを始めるほどのどう猛さ。
・・そのくらいの個性とアクが必要だと奥山は考えている。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060706/index.html

2008年06月24日

昨夜見たテレビで

奥山清行氏の言葉は心に刺さった。

「組織の中に敵は必要だ」

どんな人と働きたいか、との質問には、

「価値観が同じ人」、が一般的な答えだ。

奥山氏いわく、

組織が「仲良しクラブ」になった瞬間、

終わるそうだ。

奥山氏はデザイナーであり

その仕事には

新鮮さや

クリエイティビティが必要で

それを生むための刺激は

「馴れ合い」ではなく

対立や反発から生まれるもの

ということを意味しているのかもしれない。

組織は常に新しいものを生み出し続けなければ死ぬ

という意味からすると

経営者もクリエイティビティが必要だ。

新しいものは

常に緊張感の中から生まれる。
http://plaza.rakuten.co.jp/joyjoy/diary/200806240000/


  無題
No.881   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/26(Thu) 18:59
勝手に読んでおいて、感想を書いて、
私が先に強要したとかいうのはやめてくれませんか。

今回は返信に対する返信の内容になっていますが、
それはあまりにも(恣意的なものを含めて)誤解が多いから、
説明せざるを得ませんでした。
暇なときには読んでください。
貴方がすることは単なる自由意志です。

動画やコピペ・引用だけというのは、
本来、ルール違反なので「義務として」
コメントをつける必要があります。
これは貴方に対する義務ではありません、単に「引用するものとしての」義務です。
だから貴方相手ではないのでコメントは必要です。
なぜ個人に読ませたがっている、などと勘違いされたいのか分かりませんね。

それと私はニューエイジでは
「感情的」ストーカーとしての程度の軽い人と重い人がいると思うだけで、
誰が「利害」でストーカーしていないとか「善人だ」とは言っていません。

あなたも大人なら、「本人に」言わせなさい。
「本人が責任をとりなさい」。
私は相手の意見が都合わるいからと、
相手の投稿を「投稿禁止にしたり」、「排除したり」しないので
彼らも反論するのが自由な状況です。

私と貴方はつるんでいない(むしろ排除する口実をつくりたがっているらしい)ので
彼らが投稿できないという事はありません。
チェックしているなら、陰口しないで
男らしく堂々と反論しろ。といっています。

子供の問題に関して、なぜ「個人の問題」としてすり替えたがるのかわかりませんが、
いつでも「告発者を黙らせれば世の中がよくなる」と勘違いしたがる人は多いですね。
何もかも「私個人の問題」として考え、「非社会的問題」として済ませたがる人間は、
自分が大人としての責任を負いたくないのでしょう。

その無責任な態度が通用する社会を、「いい世の中」だと思い、
責任をもって行動しようというと、「世の中を悪くしている」という。

だから未だに「犠牲が減らない」んじゃないですか。
私の言い分を間違いと思うなら、
どういう考えなのかと男なら本人が自力で説明すればいいだけです。
他人が説明してもそれは他人の自由意志を奪う行為でしかありません。
また他人の意見を言えば、真実はどうでもいいが、ただ加勢しているだけ、
ということになって終わります。

勿論オリハルさんも他所のニューエイジ系管理人氏(の元に集う面々)の問題行為を許容しているのであれば、
学校裏サイトのような「組織的虐め犯罪に加担している」事になります。

オリハルさんは私に因縁をつけて、虐めたいんですかね。でなければ、「感情が無い」
などという最低の中傷は言えないと思います。
私に「感情が無い」と思っていたいから、
どれほどの理不尽があっても、単なる個人の問題として済ませよう、
こいつならなにも感じないだろう、
だから繊細なわれわれに問題を指摘してはならないと、脅すわけですね。
貴方たちのほうが感性や感情が豊かだという証拠がどこにあるのですか?

だからこれでは貴方の「被害者の復讐の権利」
なんてどこまでも絵空事ですよ。
貴方も、復讐を許さないどころか、結局集団の理不尽をかばうために、
彼らのいやしい暴走を被害者のせいにする。


多くの内容を、私がいなくてもしばしば「個人的問題」とされてしまうのは、
「オリハルさんの傾向」なので、私が何を言っても貴方の思い込みで「どうにでも言える」のでしょう。
勿論勘違いしているふりであっても、いくらでも好きに定義は可能なので
「ニューエイジの都合にあわない意見」は、そうやって排除できますよね。
「感情がない」という定義もそうですね。


日本人や、主に日本に住んでいる外国人には、
一人も男がいないんですかね?
ただ頭で理想論(としても矛盾があるチープなもの)をこねまわしているだけ。
なぜちょっとした正義を「実行」すれば、
そんなに長年復讐されるんですか?
自分こそ(逆恨みで復讐し、その復讐者に加勢していると)気づけばいいですよ。


「感情のない人が誘惑に負ける」
というような事は無いので、
言っていることが理解できないですね。

「人として、誰もがやってはいけないことを明確にする」
行為を「誘惑云々」というのは貴方がそう思いたい誘惑に(感情的になって)
引きずられているからでしょう。

貴方が「勝とうとしていない」といっても理解できないですね。
フェアな議論で勝つ事によって、
倫理的にも、質の低い意見が淘汰されるなら、
それは自然な進化ではないでしょうか。

オリハルさんは
「日本人は被害者が復讐する権利をおしとどめます。
しかし私としては被害者が報復するのは当然だと思います」
「虐待されていて、決定的な情報があったら、
殴りこむなりして子供を隔離する」
と仰りながら、
復讐どころか、たとえば私が、こちらの過去の通りすがりに
「動物虐待犯」「性虐待肯定派の人々(隔離不要派)」
「悪霊という言いがかりをつける人物」
が多くいたらしい、ということだけで、
「動物虐待」「霊感商法(悪霊云々の脅し)」
を問題視する投稿そのものを、
暴力的な言いがかりによって排除しようとしています。

なぜ「動物虐待をしていた人間には感情があり善人であって、
それを注意する人間には感情が無いなどと、
下劣な攻撃ができるのですか?

このままではニューエイジは、加害者の集団です。
正しいことを伝えたい人間を
暴力によって「排除」するようになったら終わりですね。

今回個人名は挙げていませんでしたが、
以前の事を私の失敗とお考えなら、
いつまでも私の過去にこだわって、人類全体として考えるべき問題も色眼鏡で見て、
黙らせるために「その点だけ」に絡んでいるのはオリハルさんだと思います。

多分これから、どんどん動物虐待などの話はできなくなるでしょうね。
皆で加害者を善人扱いして擁護した過去があるのだから。
謝罪すれば、私が正しいことになってしまう、
もし私が「聖」性であったなら、ニューエイジ全体には、殆ど何の役割も残らないんですね。
だから私を「執拗に間違っている扱い」する必要があるんでしょう。


他人を「いきなり悪霊扱い」する事は、警察では「霊感商法の問題」として扱われています。
このような記事を読む事は、絶対に必要(有益)だと思います。
ニューエイジは 霊感商法と常に紙一重なのですから。
オリハルさんが本当に日本とニューエイジの未来を打算抜きで案じているならば、
すべての責任を私ひとりになすりつけ「スケープゴート」にはしたがらないと思います。

まあ「私が貴方からスケープゴートにされた(排除された)時」、
ニューエイジは世界の子供の敵になるでしょう。

勝手に「感情が無い」と他人を中傷しても、ご自分は何の謝罪も必要無いわけですね。
それで他人を傷つけるのでは、という想像力が無いのでしょうか。

オリハルさんは、ある歌手が「薔薇と緑」というような歌を歌っているだけでも、
自分個人へ向けてのメッセージだとお考えだったようで、
つねに万人が聞いている歌、万人が見ている芸能人、
そういうものも貴方「個人」を意識しているとお考えになる傾向があります。

今も、普遍的な話を個人的な問題と思って、
無関係な相手ひとりに責任を負わせて問題を片付けてしまおうという事でしょうか。

色々なアイドル等がうたう歌を、いつでもオリハルさん「個人」への興味関心に基づく好意や中傷などを含む、
アイドル個人から(貴方)個人へのメッセージだと思うから、
気に入らない歌であれば、その音楽を(自分個人に対する中傷だと思って)日本に流すことを禁じたいぐらいなのかもしれませんが、
私もそのような発想によって、無関係なことまで「個人」「個人」と関係づけられて、当惑しています。


全ての内容が「個人問題」だという勘違いがある限り、
私が特定個人を意識していないという事が証明できないので、
これからも「また個人を意識した」
と、言いがかりでペナルティーを取る口実をおつくりになると思います。

警察の霊感対策では「悪霊がついている」
という人間は詐欺師です。
今まで私を悪霊扱いしている人がいたといいましたが、
それは、警察からその人に向けての言葉ですか?
また、私が言おうと思ってつくれますか?
これは警察から日本人全体に向けた言葉ですよね。

それにもし当てはまると思うなら、
周囲はそういう人間に対して警戒すべきだし、
本人は弁明するなりして、悔い改めればいいだけじゃないですか。
「当てはまる」から、警察がその個人を意識して文書をつくった、
というようないいがかりをつけるのはやめてください。



警察だって、霊感商法全体、人間全体を問題視しているだけですよね。
私は「悪霊」の他に別の「生霊」などの単語を使う詐欺もあるだろう、
ということでコメントをいれました。
あと英語の問題は学問上の問題であって、
個人的問題ではありませんね。
たとえば
「アニ」ミズムが正しいのであって「アミ」といったらいけない、
など、私は誰とも関係なく間違いやすい問題点をあげています。
これは普遍的な問題です。
誰か個人でこの間違いに当てはまるのが自分だと思うなら、
自分で悔い改めればよいだけです。


私が動物虐待を批判するだけで、
過去の通りすがりの誰かを連想させるという事で、
「個人的な話題」と思って妨害されるんですね。

それのどこが個人的な話題なんですか。
人類全体で考えるべきではありませんか。

勝手に個人的な話題と思って、
コメントを必要としていないのに、
それを無理強いしたかのように思って、
しかも「感情がない」
のに「欲望にまける」
などありえない中傷をする必要が何故あるのですか?



貴方は他人を自閉症ではありませんか?
と素直な気持ちで質問したと言い訳されますが、
それなら
私が
「貴方はパラノイアですか?」
と言ったら、嫌がらせだと思われるだろうし、
ペナルティになると思います。

なぜご自分だけに、他人への中傷が許されているのでしょうか。
それがペナルティーにならないというなら、
「ご自分の利益を守る事」を「真実」とされているのだと思います。
「時間云々」とは、コメントを必要としておらず、
個人の話題もしていないのに、
まったく理解できません。


> 「意味が伝わる」という意味です。

「意味が理解できない」
ということでしょうが、
貴方は「感情がない」
ということは、言っている意味が分かっているわけですか?
私が「感情がない」というのが真実という人間は、
やはり自分がなにもかも分かった人間のつもりで
他人の不可侵のものを空想で奪って平気なんじゃありませんか。
感情の無い人間が、動物虐待を見て泣けますか?
そういう言い方を平気で善意と思ってしてしまう人間が、
私のように意見の合わない人間を排除して
くさいものに蓋をするから、
日本(社会)はいつまでたってもよくならないのだと思います。
つまり、社会を悪くしているのは私ではありませんね。
それに「社会」「原理原則」という考え方ができないので、
原理原則を徹底させるやりかたを、
過去の、個人の問題云々という風に解釈するのでyそう。

それと私が彼らの名前を挙げて話していた時、貴方は問題視せず
「RCSさんのような見てみぬふりしない方は貴重」といいました。
貴方側の問題は、私のした化学等の話、そして紹介した「神様ごっこ批判」の後に生じました。
今問題にしている個人のことは、それ以前に話したのですから、
それと証言を求められたら神に誓うのを避けてはいませんが、
みだりに神の名を出すものも、又タブーを犯していると思います。

>レイプされた」」等々、無責任で勝手な話を作り出して、感情のないRCSさんは私を叩きますよね。

貴方が過去に夢の中でタレントから「性行為を強要された」と書いていたのを見ましたが、
記憶違いだというならそれで結構です。

またつい先日の話としては、
オリハル氏は木村拓也というタレントから嫉妬されていて、
貴方が女性芸能人に対して手紙を渡そうとするのを
妨害しに、たびたび出現する、と仰っていましたが、
貴方は私に対しても、やはりそのような主観で難癖をつけているようです。

私は万人に対して優しくありたいので、
誰かから特に空想なんかで性的に私物化されたいとは思いません。
もっと他人に対して思いやりを持つべきだということです。
根拠のないことで叩くべきではありません。

「彼よりいい男だからって嫉妬するな」
とも仰っていましたが、
皆で「自分と距離感のある人間も、感情のある人なのだな」
と認めてやるべきだと思います。
芸能人に関するバッシングなどが、常に度を越してしまうのも、
相手を「同じように感情のある」人間だと、どこか思っていない、
漫画のキャラクターやモノのように扱ってしまうからでしょう。
だから貴族や王家の人間を、根拠なく「爬虫類」扱いしても、
それが間違いだったら相手が苦しむ、とは思わないのだろうと思います。
もっと根拠のある事だけで批判するべきですね。
それで逮捕してから、爬虫類かどうか調べればいいじゃないですか。

ダイアナさんをモノのように思って、
「爬虫類」だの「セックスのロボット」だの、非人間のように中傷しても平気な人が多いですね。
相手がもし言い返してきたら、とんでもない、思いやりのない、感情のない悪人だと思うのでしょうか?


> > >やはり、人の発想を正確に見抜くとか・理解するとか、そういうところが変ですね。

> > これは、文章として成り立ちません。

> 明らかに成り立っていますが。

そう思う、ということですね。私は「成り立っていない」と思います。
揚げ足取りはしたくありませんが、訂正もされずにこれで納得できるのであれば、
私がたとえ上手く説明していても、理解されず、「誤解される」だろうと思います。

>  あなたの場合、誤認が相当あると思います。

「薔薇と緑」などという歌は、貴方「個人」を意識していないと思います。
私から見れば、芸能人が、歌が、自分にメッセージを発している、
もしくはその歌のメッセージで中傷している、
というのが誤認(自意識の強さによる錯覚)ではないかと思います。

それを貴方自身の今考えるべき問題として自由に考えるのは結構ですが、
その「解釈」を結論として、公に出ている人間について
勝ってにオリハルさんへの感情を推測して、
それを事実であるかのように証言して「叩く」行為で、
彼らは迷惑しているだろうと思いましたが。

またそのような貴方ですから、知りもしない他人を援護する必要はないように思います。
私は納得できないなら、納得できない人が「自力で」発言してくださいと言っています。
当人以外の口から、都合によって色々と作られた話は聞く必要がありません。
他人は貴方という腹話術師の人形ではありません。
日本人はもっと当人に責任を取らせるべきです。
お騒がせしました、で注意した側に責任をとらせようとするから、
いつまでたっても「仲良しごっこ」の体質がなおらないのでしょう。


フェラーリと鉄瓶という本を書いている方が、
世界で活躍する人間は、
必ず自分とは意見のあわない、
また自分より好戦的だったり優秀だったりする人間を、
必ず内部に入れる必要があると言っていました。

ここで衝突や議論をする必要は感じませんが、
意見が違う=和を乱すというだけで問題児扱いし、
そのまま問答無用で「排除」するので、
日本は専門同士の世界では、大きく遅れをとり、
「なにもいいものがない」「薄っぺら」
とまで言われているじゃありませんか。

白洲次郎は、「日本では、あの人はいい人ねなんていわれているのは
とんでもない 馬鹿だけ」
といっていました。
ようするに、誰にでも迎合する馬鹿しか、
日本では生き残れないのでしょう。
だから優秀な奴が、みな海外に流出してしまうのです。
評価されているのは漫画やアニメなどのサブカルチャーだけ。
(私は漫画やアニメのオタクは嫌いですが、不思議と漫画では現実の日本人よりも、
こせいと気概のある人間を評価しているので、欧米人も納得できるものが多いんでしょう。)

ニューエイジでは、「進化」が口先だけなのです。
第一線で活躍している人間は、
そういう発想はしませんよね。
本当に成功したいなら、
一流の生き方を少しでも見習うべきだと思います。



  Re[876]: ごくろうさまでした。
No.880   [コメントする]
Nameオリハル
Date: 2008/06/26(Thu) 14:35
精神的な話は私の時間を食うので禁止したのに、感情のないRCSさんは誘惑に負けて精神的(個人的)な話を始めますね。これでペナルティー1です。ペナルティー3で退場にします。

> 貴方が「伝わる」と言うその定義がよく分かりませんが。

「意味が伝わる」という意味です。

> 貴方がそれまで「役に立つ情報を発表している」「見てみぬふりをする人は多いのに、RCSさんのような人は貴重だ」
> とおっしゃっていたのに、そろそろ自発的に「(読んでも理解できないと)気づけ」というのは、ちょっと難しいですね。

 まだRCSさんが「動画(YouTUBE)::」とかやっている時はそう思いましたが、途中でモード・チェンジして、あのBBSの話に移行したことに私は最初だったので気付かなかったわけです。あのBBSでの話がRCSさんの主たる話題だったのですね。まだ気付いてない私はとりあえずRCSさんを信用して「見てみぬふりをする人は多いのに、RCSさんのような人は貴重だ」と言ったのであり、RCSさんが神に誓うのを避け、その直後に「ケイ・ミズモリさんはあの中では良い人だと思う」発言をしたり、ミズモリさんが人間の一般的な原則に外れて「自分の過去を吐露した」のを見て、それを責め立てるRCSさんは社会を悪くしていると思います(←意味が分るかな?)。

> 私は貴方との議論を必要としていませんので、

 必要としていなくても、「貴方は空想の中で「俳優の●●からレイプされた」」等々、無責任で勝手な話を作り出して、感情のないRCSさんは私を叩きますよね。

> 今はともかく、貴方が反応してきたコメントは、貴方に向けて話してませんでした。

 やっぱり無関係の私だった訳ですね。無関係の第三者(今回は私)に復讐するのは絶対にやめましょう。

> それに、ここにくる際、過去ログを読みましたが、貴方は一方的に問題の無い人に対してもかんしゃくを起こして、
> 夢の話に持ち込み、暴力的に対話を中断しているように見えたことがあります。
> だから、私はもともと、誰に対してもそういう反応になりやすいのが貴方なのだな、と思っているので、
> ここでは人と議論したいとは思っておりません。

 何時の何についての話なのか分りませんが。話を単純化し過ぎていると思います。

> ただ外部から意見があれば、コメントしますが。
> でも荒らし(通販の宣伝)みたいなのは、もう要らないので、親切心から送らないでも結構ですよ。

 Xさんの発言は荒らしじゃないですよ。彼は「水だけで発電する装置についてのページを作成してほしい」という内容の発言ですよ。一方、通販の宣伝はRCSさんがいる時に登録したことはありませんが。

> その「私が貴方と人間関係をしたい云々」というのが貴方の一方的な思い込みです。

 では、なぜ感情がないRCSさんの個人的な鬱憤を私の前に見せたのですか?

> ですから、コメント(をする時間)は最初から必要ないですが、
> そのコメント以外は色々とお世話になりましたね。
> 親切というのは、相手に求められて成り立つものだと思いますが、
> 相手にとっては不必要、つまりすればするほど不親切、という事もあると思います。
> 私は貴方からのコメントを必要とはしておらず、議論するつもりも最初からありません。

 「コメントは最初から必要ない」のであれば、一切、個人的な話をしないで「動画::」とかやっていた筈です。一通り、人に無駄なコメントをせざるを得ないように仕向けておいて「コメントは最初から必要ない」などと言うのはやはり、相手の立場や発想やら親切やらに対して完全無視しているというか、何も気付いてないということですね。しかし「コメントは最初から必要ないペナルティー1」にします。この「コメントは最初から必要ない」発言を再度行ったら退場にします。

> >ええ、そうですね。
> >やはり、人の発想を正確に見抜くとか・理解するとか、そういうところが変ですね。
> ↑
> これは、文章として成り立ちません。

明らかに成り立っていますが。

> 多分貴方は、単なる「問題提起」を「復讐」と読み替えてしまっているのでしょう。
> そのような先入観の問題だと思います。
> それと、貴方は被害者が復讐する権利を押しとどめるべきではない、
> とおっしゃっていたので、何を問題視しているのがよく分からないのですが、
> とりあえず私は問題提起をしているだけで、
> そのことが世の中にとって役に立つかどうか、
> それは実験と同じでやってみなければわからないのですよ。

 私は「被害者が復讐する権利を押しとどめるべきではない」という感性を持ちますが、それは、被害者本人が加害者本人に同じ手法でもって同様の結果をもたらすような復讐だけが認められるべきだという意味です。無関係の第三者に対して復讐するような人間は秋葉原でもどこでもそういう事を行いますが、これは悪意そのものですね。被害者はなぜそんなことをされたのか理解できないのだし。また、感情のないRCSさんがぶちまける、そのBBSでの不満はありふれた事であり、多くの誤認を含んでおり、(私や社会にとって)ほとんど無意味です。

> ただ「世界中の動物や子供などを傷つける人間の発想を批判する場合」は話題にします。

 あなたの場合、誤認が相当あると思います。彼らは「世界中の動物や子供などを傷つける事柄」自体のことではなく、あなたの反応だとか「全く気付きもしない」点を問題にしていたのに、RCSさんの考え方そのものがズレまくっている点を指摘する人が多分いなかったか何かで、結局RCSさん本人もズレ切ったまま今日にいたったのでしょうかね。

> 私怨というものはそもそも私にはありません、すべては「公的利益」を目的としています。

 感情のないRCSさんは勝とうとして「すべては「公的利益」を目的」とか言っている様子ですが、もっと積極的に負けるようにして「私怨が誤謬に基づいている可能性」を発言したらいいのにね。

 感情のないRCSさんが誘惑に負けて「精神的(個人的)」な話を続けたら時間が無駄になるのでペナルティーにします。また、感情のないRCSさんが勝とうとして「最初からコメントは必要ない」とあと1回言ったら全部が無駄になるので退場にします。

  朝日以下の悪質な人権蹂躙
No.879   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/26(Thu) 10:45
生霊→悪霊→死神→ゾンビ と読み

CUBITをキュービッ「ド」と読めば
それは基礎から「役にたたない」変態の「妄想」

… … … … … … … … … …
だましのテクニック / 霊感商法
《このことばは要注意》
● 「玄関に入ってすぐ悪霊がついているとわかった」
>> 相談窓口はこちら(警視庁総合相談センター)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/anote/reikan.htm


<抗議>コラムの「死に神」に1800件
・・
死刑囚にシンパシーを感じているのか?

前言撤回ができない、無意味なプライド、自らの価値観を他者に押し付ける態度。。。もしかして、これって死刑囚の属性と近いってことはないでしょうか。

コラムだからといって、人権蹂躙が許されるはずは無いです。
品の無い不味い記事は、食品会社で言ったら賞味期限切れのものを流通させたのと似たようなものだと思います。
・・そういう自覚や自制もきかなくなっているということでしょう。
http://tgeorge.blog60.fc2.com/blog-entry-282.html

それにしても、つくづくこのコラムを書いた人はあたまわるいんじゃないかと思ってしまいます。
・・
こんなのは風刺とは言わないでしょ。泥棒をしておいて「窃盗にはあたらない」とか言ってる某団体メンバーと似たり寄ったりですな。
 それに、「死刑執行の数の多さ」を非難したかったようだが、死刑制度に反対なら、数の多い少ないの問題じゃないでしょう。
・・
 「表現の方法や技量」よりも前に、論理的な思考と、世の中の道理というものをきちんと身につけてほしいものです。
http://rudi31.blog85.fc2.com/blog-entry-130.html


ファンタジーと言いながらそれを利用してるとする商品を売ってます。
測定器で測定される数値や商品にあると謳われる波動の効果も「ファンタジー(空想)」のひとつという主張なのでしょうか?
世の中には様々な(大小の)デマや不正がありますが、それらも「ファンタジー(空想)」と謳えば許されるということでしょうか?
それは存在するのか?証明は?と論理的に判断されそうな時は「ファンタジー(空想)だ。」と言い、判断のできない相手には「科学(事実)だ。」と言ってるように見えます。インチキ臭いですね。

「波動」はニセ科学(疑似科学・似非科学)に入ると思います。
「波動」が広まった理由には「科学的」に見える事が大きく関わっていると思うからです。
しかし、科学技術の恩恵を受け、日常生活でも経験から推測して行動をするという当たり前の「論理的な思考」を使いながら生活しているにも関わらず、科学というものを取り違えて否定し、「科学的」であるかどうかは関係なく「波動」を受け入れている人もいると思います。

まずは(波動が)存在していると主張する側が科学的手法に則った判断材料を出すべきだと考えます。
・・
仮説だか妄想だか判断のつかない説明を信じたり、
知り合いの話を鵜呑みにしたり、
発見もされてなく効果も証明されていないのにその原理を利用してるという商品を買ったり、
イベントに公的機関が関わるのは危険だと思います。
http://kxk.makibishi.jp/hado_c.html


産業大の男子学生3人も
イタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を私物化

====
旅行した際、日付と名前のほか「イタリア旅行記念」「京都産業大学」などと油性ペンで落書き

情けないね〜
親が泣くぞ!って親もこいつらを叱る度胸ないか
日本人の恥!
岐阜市立女子短大の6人といい、この3人といい
自費で行って消して土下座して来い!
レベルの低い学生多すぎ、同じ大学に通ってる他の学生にもちゃんと謝れ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000009-jij-soci

2008年4月21日
「ごめんね」を言えない教員になったら、教職を去ることです。
どんな素晴らしい教員でも、たくさんの間違いは犯します。
その時々にきちんと謝ることのできない教員は、子どもたちを傷つける教員です。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yomawari/list/CK2008042102005378.html

「波動汚染」の広がりを防ぐためニューエイジ系・オカルト系「波動」
イベントや活動などに一般企業や公的機関が参加した時に注意報を出します。

人は誰でも間違います。
教師だって間違います。・・
「問題の有る指導書を授業に利用していた。」という過ぎた事に対しては問題にしません。
このページは「注意を呼びかけ「波動」の広がりを防ぐ」がコンセプトです。
その指導に問題が有ることを認めていただき、
授業などに使われる可能性が取り除かれ、広がりを防げればそれで良いと思っています。
http://kxk.makibishi.jp/hado_ci.html


境界例の人との付き合い方 2
救済「幻想」 自己愛性人格障害
★こういうタイプの人は、自分の歪んだ自己愛を満たすために、弱者を利用しようとします。
★誇大に膨らませた救済者というイメージを演じようとするのです。
★そして、その輝かしいイメージを演ずるために弱者を必要とするのですが、あくまでも本来の目的は、栄光に満ちた誇大なイメージを演ずることにありますので、弱者はそのための単なる道具として扱われます。
★このようなタイプの人は、救済者というイメージを演じられなくなると、とたんに手のひらを返したように冷淡となり、まるで気に入らなくなったオモチャを捨てるかのようにして、弱者を簡単に見捨ててしまうのです。
★境界例の治療では、患者からの「巻き込み」を避けて中立的な立場を維持し、
治療構造を維持していくことが重要になるのです。
http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/careabout/rescue.html

※ひったくり事件を起こした少年・・・・ケガをした仲間への気遣いと被害者への無関心
※教員もまた「意味ある他者」ではない
◆「命を大切に」という呼びかけの無意味さ
◆ヴァーチャルリアル(仮想現実)とリアル(現実)の使い分けの時代
・幻想の肥大と現実感の逆転(バーチャルこそ本当の自分?)
・幻想からの出口が危険・・・・主観的思いこみが現実世界に持ち込まれた犯罪の数々
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kurosan/NKJ/Study.htm







  「魔王」
No.878   [コメントする]
NameRCS
Date: 2008/06/26(Thu) 04:03
動画 You Tube
::「魔王」予告CM(15秒)大野智
http://jp.youtube.com/watch?v=VPfKOIdXxRE

7月4日(金)夜十時スタート 初回15分拡大
TBSドラマ「魔王」
「差出人不明のタロットカードが届く時、連続殺人の幕がひらく」
自分の大切な人ばかりが、次々に殺されていく―――

事件の鍵を握るのは、犯行を予告するかのように届けられるタロットカード。
謎が謎を呼ぶ連続殺人。
しかし実は、カードは単なる殺人の予告ではなかった。
そこにあるのは、いやされることのない深い悲しみと怒り・・・
肉親を無惨に殺された男の、全てを賭けた美しく悲しい復讐計画が、今はじまる!!

韓国KBSで放送され、社会現象を起こした衝撃のサスペンスが、ついに日本上陸します!
その人気ぶりは、放送が終了した後でさえも、魔王族と呼ばれるファンたちが
何千人という規模で集会を開いたというエピソードがあるほど。

これまでのドラマの常識を覆す、大胆な発想と練りに練られたストーリー。
奇跡のように美しく張りめぐらされた伏線と驚愕の展開。
そんな原作の煌きを生かしながら、宿命の波にもがきつづける人間たちのドラマを
真摯に、丁寧に描きます。
http://www.tbs.co.jp/maou2008/intro.html

弱いものを救う“天使の様な弁護士”という表の顔とは裏腹に、実は「冷酷な復讐鬼=魔王」
最愛の家族(弟)を失い、胸を締めつけられるような悲しみを胸に秘め、顔色一つ変えずに次々と復讐を果たしていく・・
http://www.tbs.co.jp/program/maou08.html

韓国ドラマ「魔王」
刑事のオス(オム・テウン)の管轄内で弁護士の殺害事件が起きる。奇妙なことに、『審判』を意味するタロットカードが、殺された弁護士とオスの元に届いていた。タロットカードは特殊な能力を持つヘイン(シン・ミナ)が描いたもので、ヘインの友人の占いの館から盗まれたものだった。ヘインの能力を知るオスの上司は、ヘインに協力を求め、オスと共に占いの館に出向く。そこには被害者と最後に電話で話した人物、弁護士のスンハ(チュ・ジフン)が呼ばれていた。ヘインはオスとスンハの体に触れてしまった時、ある事 実を知ってしまう。そのころ、二つ目のカードと手紙がまたもオスに送られる。それは次なる殺人予告だった・・・

1話 放送時間:1時間5分
12年前、廃車場で高校生の乱闘事件が起こり殺人事件となった。事件はある少女が殺人現場にあったボールを通じてその残像を見て目撃者となる。少女にはサイコメトリー(物体の記憶を読むの能力)があったが、彼女はこの事件を契機に自分の特殊能力に気付く。しかし事件の目撃に関しては警察には信じてもらえず、この能力を世間に隠しながら大人になり、現在は図書館の司書として働いていた。彼女の名前はソ・ヘイン(シン・ミナ)と言った。ある日刑事であるカン・オス(オム・テウン)の元に1つ小包が届く。中には手紙と1枚のタロットカードが入っていた。カードには「審判」の文字があった。そしてそれと同じ頃同じカードを受け取ったクォン・ヒョンテ弁護士が何者かによって刺殺される。クォン弁護士はオスの兄が経営するホテルの顧問弁護士であった。そしてクォン弁護士が殺害される直前時期に彼の携帯に着信させていた弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)の存在が浮上する。警察署のチーム長パン・チャンホは現場に残されていたタロットカードを昔自分の担当した事件を解決に導いたヘインに託すが・・・。


2話 放送時間:1時間6分
オスは捜査を進める中で、オ・スンハがクォン弁護士に電話をしていた丁度同じ時間に自分の父と兄とがクォンと夕食をしていたことを突き止める。オスはヘインに対してクォン弁護士の殺害凶器から情報を読むように頼むが一端断られる。しかし後日了解を得ることが出来、彼女は透視して見えた男性がオスの提示した顔写真と同一人物でチョ・ドンソプであることを確認する。オスやクォン弁護士に送られてきた小包はいずれも犯人と思われる人物から第三者を経て発送されていたことが分かるが送り主はいずれも不明だった。ある日犯人のチョ・ドンソプを追う警察署の捜査課にチョ・ドンソプ本人が出頭する。そして彼の弁護人としてオ・スンハが現れたが・・・。


3話 放送時間:1時間3分
自首をしてきたチョ・ドンソプの供述はソ・ヘインが凶器を通じてみた光景や数々の証拠と一致していた。チョ・ドンソプは5年前から差出人不明の手紙を受け取り続けていたが、その手紙は何か新たな証拠になるようなものではなかった。オスはチョに共犯者がいると頑なに信じ検察への送致を納得しなかったが確固たる証拠も見出せず成すすべがなかった。そんな中オスに新たなタロットカードと手紙が送られてきた。今度のカードは「正義」を現すものでヘインに透視してもらったところ、アパートのビジョンが現れた。オスとヘインはその場所に出かけるが、事件に結びつくような証拠を見出せなかった。ヘインはオスと分かれる際に彼の体に触れてしまいオスが高校生時代父に叱責されている映像を見てしまう。ある日オスは高校時代の同級生キム・スンギが刑務所から出てきたためささやかな祝いをする席に参加が、その席に弁護師のオ・スンハが現れる。


4話 放送時間:1時間3分
出所祝いの席でスンギとデシクは口論をして殴りあいのケンカをしていしまう。オスと他の友人が事を収めて分かれる。イシュー&イシューのフリーランスの記者、ソン・ジョンピョに小包が届く。捜査が進展する中で、ヘインの見たアパートの前の住人であったパク・スクウィがジョンピョの前妻であることが判明する。また彼はオスの父親がかつて告訴された東大門ニューワールド事件の際の新聞記事を書き名誉既存で告訴され敗訴していた。ヘインは新たな透視の中で拳銃の映像と彫刻を見る。彫刻はロダンの地獄門であることが分かったが拳銃に意味は不明だった。そんな中オスの高校時代の友人であるデシクに宅急便が届く。オスは彼との電話でそのことを知り自宅に向かうが、デシクは部屋の中で呼吸困難な状態で瀕死となっていた。その頃、デシクから金を借りていた女性の子供であるソラが行方不明となってしまう。その後ソラは警察署の敷地で発見されスンハが母親を探すために連れて行く。


5話 放送時間:1時間5分
ソラの母は娘を探し歩く途中で銃のようなものを捨てる。ソラはスンハによって無事に自宅に戻され母親と再会を果たす。デシクは救急車に運ばれ蘇生を施されたが8時20分に死亡する。現場に到着したジェミンはデシクの部屋がガス臭かったことをチーム長に報告する。オスはデシクの自宅にあった「正義」のタロットカードと縫いぐるみをヘインに渡して透視を依頼する。捜査チームはタロットカードに関係するWEBサイトを調べ、ジュンピョ記者の名前で書かれたブログを発見し彼を連行して取調べを行う。ヘインはオスから預かったものを透視した際に聞こえた音と合致する声の持ち主と地下鉄ですれ違い、跡を追う。しかし途中でスンハと出くわし見失う。そしてヘインとオスの元に宅配が届く。オスの宅配には1996年と97年に撮影された高校生時代の写真が同封されており、ヘインには「王女」のカードが入っていた。


6話 放送時間:1時間6分
死んだデシクにかかって来ていた携帯の発信場所は特定できたが捜査の進展に役立つものは得られなかった。オスはデシクの死因がガス銃のようなものによるとしてドンソプが何者かによってクォン弁護士殺害に利用されていたのではないかと疑いこの件を弁護人のスンハに伝える。ヘインは送られてきたカードを透視し、その中にキム・スンギの姿を見る。スンハ事務所の事務長であるチャ・グァンドゥ