阿修羅♪からのプレゼント2 鏡の法則
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/207.html
投稿者 管理人さん 日時 2006 年 12 月 28 日 23:51:37: Master

★阿修羅♪から、30代、40代の方にプレゼント

鏡の法則
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

人がいないところで読んだ方がいいかも。

PDFです。
もし、うまく開かない場合は、アドビリーダーをインストールしてみてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html


Re: 「ニセ科学」入門
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/150.html
投稿者 オリハル 日時 2006 年 12 月 23 日 11:24:43: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: Re: 「ニセ科学」入門 投稿者 夏水仙 日時 2006 年 12 月 23 日 01:26:38)

ありがとうございます。どうなんですかね。私は実現していると思っているのですが。
こういう発言もありました。
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/465.html

最近では、原子から電子を剥ぎ取れば、その原子核の未知の能力によってエーテルの海から無制限にエネルギー(photon)を取り出して電子を身に纏うという性質が認識されており、そこにフリーエネルギー供給源を見出しているようですね。このように電子として取り出す方式の他に、磁気として取り出す磁石モーター等があるみたいです。
http://www.rexresearch.com/lambrtsn/lambrtsn.htm
http://pesn.com/2006/06/08/9500278_MPI_needs_money/


肯定論者のほうが実証的?!
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/144.html
投稿者 オリハル 日時 2006 年 12 月 22 日 23:54:58: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 「ニセ科学」入門 投稿者 white 日時 2006 年 12 月 22 日 01:10:31)

 なんとなく雰囲気的な文章だと思いました。私は具体的なフリーエネルギーの原理や装置を探求・紹介したいと思ってやっています。

http://oriharu.net/jfe.htm

 最近だと、キャビテーション・ヒーターというフリーエネルギー装置があります。否定したいのなら、こういう個々の装置を「反証」しなければいけませんよね。
http://oriharu.net/jkakumei.htm#Cavitation_Heaters

 空気中のマイナス・イオンの有効性については、こちらの動画を見て、既に実験的に実証・証明されている点について「反証」する必要がそちら側にはあるような気がしませんか。
http://asyura2.com/oriharu/bigup1/source/232.rm

 発光ダイオード(LED)だって、人体に対する「有効性」が知られております。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031104303.html

というか、そういう微視的世界で、マイナスイオン、LED以外にも、花の香り、物の色彩、1/fにゆらぐ風や音、色々な効果があり、マイナス・イオンだけを除け者にしようしようとするその「継続的(組織的?)な意志」は何なのでしょうか。もっと言えば、血液型だって、「一切、100%、何の影響も人の性格に与えない」というのも可能性としては科学的におかしな考え方だと思う。そういう「結論」が現在、流布されたのは、確かどこかの人権団体?か何かがそのように要求・主張して、「もう止めよう」ということになって「大差は存在しない」みたいな社会的コンセンサスを優先したものだった筈です。科学的な結論ではなかったような記憶がおぼろげにあります。

 私が「燃える水」の紹介をすると(http://oriharu.net/jOil_Solution.htm#NegativeChargedWATER)、「水は貴重な資源であり、地球の0.01%(?)」とかなんとかいうCMをトイレ・メーカーが出してくるのは自然ですが、何か連帯している可能性まで考えてしまう。

 意識とか想念ということで言えば、特許にも取られているヒエロニムスの害虫駆除装置があり、桑畑の上空写真に対して「波動処理」することで、写真の四角く写し取られた区域内の害虫だけが駆除されるという「魔法」を使うことが出来ます。これは物質性の装置ではないと思われます。つまり、必要なのは、「パターン」だけです。回路図でも現実の回路でも共に作動します。(とは言いましても、私はどこの組織にも属していません。完全に独立個人です)
ヒエロニムスマシン(Wikipedia)
http://oriharu.net/jlog19.htm

 水と意識についての探求はまだ始まったばかりなのに、その可能性を「潰そう、潰そう」としているのを見ると、何か変にも思えて来ます。
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/419.html

http://oriharu.net/jwater.htm#isiki

 というか、私をターゲットにしているように思えたこともありました。
http://oriharu.net/j666.htm#siso

 他にも、私がスブド会員だったというだけで(?)こんな「明らかなデマ・作り話」を流したりしてましたよね。
http://oriharu.net/jSUBUD_ichigo.htm

 もっと言えば、私が何かのビジネス(例えば、空腹時にプロテインを飲むハーバライフ製品(^^; )をやると、ハーバライフはずっと以前からあるのに、急にプロテイン入りのクッキーの宣伝が活発になったり等の衝突的・競合宣伝活動が凄くなったような。組織的に、大規模にテレビCMを流したりしてまでやってるような…。

 聖飢魔Uの小暮閣下も1990年代(1997年頃か?)に「既にお前は標的ぃ〜〜〜」と歌っていましたね(デーモン小暮:太陽がいっぱい)。あなた方(団体?)は一体、誰?何処?なんでしょうか。

 どうも「科学的事実」はどうでもよくて、単に私に対する「包囲網」または「排除構造」を作り出すのがとりあえずの目標のようですね。私が発信する情報がメディアに載らないのも、同様の意志があるみたいですね。

 まだ確立していない科学についての興味・関心・探求・研究はパイオニア領域のそれなのですから、それは逆に弱点にもなるという状況にある現在だからこその今回の議論なのでしょう。従って、このような領域について「否定したがる心性」の根っこの部分に真の問題があるのかも知れません。


今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は「あなた」 米タイム誌 [CNN]
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/852.html
投稿者 white 日時 2006 年 12 月 17 日 16:09:29: QYBiAyr6jr5Ac

□今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は「あなた」 米タイム誌 [CNN]

 http://cnn.co.jp/world/CNN200612170002.html

今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は「あなた」 米タイム誌
2006.12.17
Webpostedat: 13:44 JST
- CNN

(CNN) 米タイム誌は16日、今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に「あなた」を選んだと発表した。インターネットが普及し社会での影響力を増すなか、新たな時代を形作っているのはその使い手一人ひとりだとしている。


同誌のレブ・グロスマン編集長は「(インターネットという)世界的メディアの手綱を握り、これまでにないデジタル民主主義というものを形成し、報酬を得るわけでもなく、しかしその道のプロ顔負けの仕事をしていることから、2006年のパーソン・オブ・ザ・イヤーにあなたを選んだ」と、25日付の号で説明。


例として、「ウィキペディア(誰でも編集に参加可能なオンライン百科事典)」や「ユーチューブ(動画投稿サイト)」、「マイスペース(ネット上の社交場を提供するサービス)」などを挙げ、これらに参加する人たちによって、社会や人間関係のあり方が変わってきていると指摘している。


タイム誌は、1927年から毎年末に、世界に多大な影響を与えた人物をパーソン・オブ・ザ・イヤー(2000年まではマン・オブ・ザ・イヤー)として選んでいる。


今年は、米国のブッシュ大統領やライス国務長官、北朝鮮の金成日総書記、イランのアフマディネジャド大統領らが候補者として名前があがっていた。

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手嶋 龍一,佐藤 優(著) 「インテリジェンス 武器なき戦争」秘密情報の98%は公開情報を再整理することによって得られる
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/768.html
投稿者 TORA 日時 2006 年 12 月 10 日 15:51:48: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu133.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
--------------------------------------------------------------------------------
手嶋 龍一,佐藤 優(著) 「インテリジェンス 武器なき戦争」
秘密情報の98%は公開情報を再整理することによって得られる

2006年12月10日 日曜日

◆インテリジェンス 武器なき戦争 手嶋 龍一,佐藤優 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344980115

◆まえがき

最近、私の周辺が騒々しくなっている。去る(二〇〇六年)一〇月九日の北朝鮮による核実験のせいだ。実験から一週間を経た頃から、各国のインテリジェンス専門家たちが続々と東京にやってくるようになった。彼/彼女らの動静はマスコミでは報じられない。

しかし、蛇の道は蛇で、この世界の人々のネットワークは普段は眠っていても、こういうときに甦る。本文でも強調したが、私は蛇すなわちインテリジェンス専門家ではない。私はインテリジェンスの内在的論理を少しだけ理解することができる外交官だった。

しかも現役を離れてから五年近くになり、その内、約一年半(二〇〇二年五月一四日から二〇〇三年一〇月八日までの五一二日間)は、小菅の東京拘置所独房に閉じこめられるという得難い経験をし、犯罪者という烙印を押されている。

一般論としてインテリジェンス専門家は慎重だ。特にカウンターパートである組織(日本の場合、外務省もその一つ)と敵対関係にある人物とは接触しない。私と接触したことが外務省にバレた場合、当該情報機関と外務省国際情報統括官組織の協力関係、業界用語でいうところの「コリント(協力諜報)」に支障が生じる。私にアプローチしてくる外国人インテリジェンス専門家たちは「それでもいい」と腹を括っているのだ。

秘密情報の九八%は公開情報を再整理することによって得られるという。北朝鮮に関して、控えめに見積もって東京で熱心に情報収集活動をすれば、インテリジェンス専門家が必要とする情報の八○%を入手することができる。ただし、それを行うためには事情に通じた案内人が必要だ。

かつて付き合っていた外国人たちが案内人役を私に求めてきたが、「全体の案内人は現役の外務省員がやるべきだ」といって、ていねいに断った。ただし、昔から御縁のある人たちなので、あまり失敬な態度をとることもできない。

そこで相手が公開情報にないナマの情報を提供する割合に応じて、公開情報に対する私の分析を率直に語るという取り引きをした。その結果、いくつかのポイントが見えてきた。 (後略)

二〇〇六年一一月三日 (文化の日)   佐藤優


◆インテリジェンス機関の創設より人材育成を

手嶋
ところが安倍新政権では、インテリジェンスの器を整える議論が先行しているように思います。安倍新総理は外交・安全保障に関して二つの大きな提案をしています。その一つは総理官邸の外交機能を強化するための「日本版のNSC」、つまりアメリカのホワイトハウスと同じような国家安全保障会議を創設する。

もう一つが、いわゆる「晋三版CIA構想」と呼ばれるものです。これが新しい対外情報機関として想定されています。いまは対外情報の専門機関が存在しないので、ないよりはあったほうがいいのでしょうが、器をつくっても十全に機能しなければ意味がない。

佐藤
そうですね。しかも、いったんつくったものが失敗すると、次に立ち上げるのは難しくなるので、慎重に考えなければいけません。そもそもインテリジェンスの世界では、組織よりも人なんです。人材を育てるのが先で、組織をつくるのは最終段階。まず器をつくって、そこに自分たちをはめ込もうというのは、典型的な官僚の発想です。

それは同時に、インテリジェンスからもっとも遠い発想でもある。いま新しい情報機関をつくることになったら、日本の最悪の面が出てきますよ。警視庁と外務省の綱引きになる。そこに公安調査庁を持つ法務省も割り込んで、三つ巴の縄張り争いが始まるのは問違いありません。

手嶋
すでに、その情報機関をイギリス型にしようどいった声も聞こえてきますが、イギリスのSISは機構上外務省に属しています。その場合は日本でも外務省の統制下に置かれることになります。

佐藤
だから、霞が関周辺で「イギリス型で」という声を聞いたら、その時点で「ああ、外務省の息がかかった人ね」とわかるから、僕はもうその先は聞きたくないんですよ。ある意味で外務省のロビー活動がうまくいっているという証左かもしれませんが、要は外務省のアンブレラの下に置くという結論が先にあるわけです。

一方、「CIA型で」という声を聞いたら、「ああ、警察の人ね」とわかるから、その先は聞く必要がない。現在の内調を強化して、警察直結の組織をつくるという発想なんです。

話の入口を聞けば、誰の利害を代表して物を言ってるかわかってしまう。こういう組織文化があるかぎり、どうやってもこの綱引きは起きるんですよ。このスキーム(図式)をぶち壊すのは政治家にしかできないんですが、今は官僚の力が強くなっているので難しい。

官僚が縄張りを守ろうとするときは、尋常ならざるエネルギーを発揮しますからね。そういうことをさせないためには、組織をつくる前にワンクツション入れたほうがいいんです。急がば回れで、まずは人材の育成から始める。

国際スタンダードの本格的なインテリジェンス能力を備えた人間を五年間で五〇人、インデツジェンスを理解する人間を二〇○〜二五〇人ほど育てることが急務です。それだけのパイを作っておけば、そこから新しい組織をつくることができるでしよう。

その五年間に、器についての研究もすればいいんです。今は「イギリス型かアメリカ型か」という話になっていますが、選択肢はそれだけではありません。イギリス型とアメリカ型の中問に位置する「イスラエル型」も面白いパターンだと思います。

たとえばアメリカ型を採用しているロシアのSVR(ロシア連邦対外情報庁)はロシア外務省の電報を読むことができませんが、イスラエルのモサドの連中はイスラエル外務省の電報を全て読むことができる。しかしモサドは、イギリスの情報機関ほど独立性が高くありません。

つまりイギリスほどエリート主義ではないということです。現在の世界を見渡すと、英連邦諸国以外の国はほとんどがアメリカ型の情報機関を持っていますが、先入観にとらわれずに、あちこちのスタイルを比較検討してみるべきだと思いますね。

◆インテリジェンスの底カ

手嶋
しかし、どんなタイプの情報機関をつくるにしろ、まずは人を育てるところから始めなければならない。先ほど、インテリジェンスを理解する人問を五年間で二〇○〜二五〇人ほど育てるという話がありました。どんな教育がもっとも効果的なのでしょう。

佐藤
まずは学術的な基礎体力をつけないといけません。学術的な研究と現実のインテリジェンスをつなぐことのできる専門家を育てる必要がある。

たとえばネオコンの重要性について、非常に早い時期に指摘していた学者がいます。一九八五年に西ドイツ(当時)の杜会哲学者ユルゲン・。ハーバーマスが、「ドイツ連邦共和国とアメリカ合衆国における新自由主義、新保守主義の意義について」という論文を発表しているんですよ。

そこでは、レーガン政権の勝利はネオコンという勢力が思想の上のみならず政治でも勝利したことを意味している、ということが書かれています。ネオコンは従来のカトリツク系右派などとは基本的に違う勢力です。

ネオコンは、もともと民主党支持でリベラルな思想を持っていた。しかしリベラル派が社会福祉や教育などで国家に頼りすぎたことが、アメリカ人の自己責任感覚を鈍らせ、国家を弱体化してしまったと考えています。ネオコンは左翼からの転向者なのです。

さらに自然と闘って克服するというネオコンの自然観は、砂漢の民であるユダヤ人の伝統的な発想に近い。したがってネオコンは世界秩序を自分たちの基準に合わせようとする。そのため、今後は大変な緊張が起きるだろうーといってるんですね。

それに対して、たとえばドイツ連邦共和国の哲学者、アルノルト・ゲーレンの新保守主義には、自然に帰るという発想があって、ネオコンとは自然観がまったく逆だから、ドイツの新保守主義からは地域統合という内向きのベクトルが生まれてくる。しかし、そこでは自分たちのいる土地は特別な場所だという形でかつてのナチズムの影が出てくるかもしれないから、気をつけなければいけない。

つまり、アメリカとドイツの二つの新保守主義はベクトルがまったく違うといっている。このハーバーマスの論文は、一九九五年に『新たなる不透明性』(松頼社)という邦訳も出版されています。こんな具合に、社会哲学者が二〇年前に欧米双方の新保守主義的なトレンドを正確に見通していたわけで、こういう断片的なデータを収集して一つの情報を組み上げることができるのが、「インテリジェンスを理解する人間」ということです。

しかもそういう人間は、その情報を面白おかしく人に説明する能力を持っている。断片的なデータをそのまま渡しても政治家はわかりませんが、インテリジェンスを理解した人間が説明すればわかるでしょう。そういう説明のできる人間を二〇〇人育てれば、インテリジェンスに漠然とした理解を示す人間が永田町と霞が関で五〇〇〇人ぐらい出てくるはずですよ。器の議論をするには、そういう環境が必要だと思いますね。

◆官僚の作文に踊る政治家たち

手嶋
国家の舵取りに役立つ情報を提供するのがインテリジェンスの重要な柱です。それを受け取る政治指導者の資質がきわめて重要だと繰り返し申し上げました。しかし現実は悲しいかな、インテリジェンスを政治の舵取りに役立てる機能が恐ろしく脆弱です。

たとえばアメリカのプッシュ政権は、イラク戦争に際して、「サダム・フセインは大量破壊兵器を持っている」「そのイラクは、水面下でアルカイダとつながっている」というインテリジェンスを日本側に提供し、武力行使への支持を求めました。

残念なことに、当時も今も日本政府は、そのアメリカ情報の真贋を独自に判断するインテリジェンスをまったくといっていいほど持ち合わせていません。しかし現在はブツシュ大統領もCIAもDIAも、「アルカイダとイラクは関係がない」「大量破壊兵器もなかった」ということを認めている。

イラク戦争の開戦当時とは、事実関係が一八○度変わってしまった。ところが与党の責任者は、いまだに開戦前に外務省の課長補佐クラスが書き上げた国会答弁を繰り返し口にしている。なぜ、外交当局を呼んで叱責しないのでしょうか。

日本政府が、アメリカの対イラク武力行使を支持するにあたっては、第一次湾岸戦争時の国連決議にサダム・フセインが累次にわたって違反をしていることを最大の根拠として使っています。したがって国連決議を新たに取り付けることにアメリカが失敗したにもかかわらず、アメリカの武力行使は正当化しうる、という理論で構成されています。典型的な条約官僚の作文なのです。

外務省条約課の首席事務官か課長補佐クラスの人たちは、仕事ですからそう書くでしょう。しかし、これが最終的な総理答弁にもなっています。だから、大量破壊兵器が見つからなくても、条約官僚はあまり痛痒を感じないのかもしれません。

しかしアメリカの同盟国である日本が、こんなに表層的な理屈でアメリカの力の行便に支持を与え、こと足れりとしていてはいけません。情勢がイラク戦争開始当時とは大きく異なってきている。いつまでも国連決議にしがみついていてはいけない。

このあたりが、日本外交のもっとも悪いところです。条約官僚の世界では通用する。しかしながら、国際社会ではまったく通用しない。国家の舵取りに有益なインテリジェンスを誰も政治家に提供せず、使い捨てにしている。嘆かわしい現状です。 (P190〜P197)


(私のコメント)
株式日記では公開された情報やニュースを組み合わせて分析すればかなりの事が分かると書いてきましたが、そのためには知的な基礎体力が要ります。このような仕事は政治家では忙しくて出来ないから、優秀なスタッフをそろえて政治家に提供すべきなのですが、日本にはそれをするスタッフも機関もない。

それでは日本に中央情報部や国家安全保障会議を作ろうと言う話もありますが、そのような組織を作れば機能するかと言うとそうではない。それにふさわしい能力を持った人材を育てなければ組織を作っても役人達の天下り先になるだけだ。

本場のアメリカでもCIAやNSAやその他のシンクタンクなど夜空の星のごとく情報機関や組織が整備されていたのに、イラク情勢に対する情報分析が機能しなかった。アメリカには中東の専門家も山のようにたくさん居り、アメリカ軍をイラクに侵攻させればどうなるか分析されたのですが、あまりにも楽観的なもので、株式日記の方が正確な分析をしている。

日本では情報機関と言うとジェームス・ボンド的なスパイが活躍するところと見られていますが、CIAなどは国際情勢に対するシンクタンク的な役割のほうがメインであり、秘密工作的な役割は最近まで縮小されていた。

日本ではこのような役割は外務省や警察庁などが引き受けてきたのですが、必ずしも政治家との連携が上手く機能せず、情報を独占して担当大臣へも報告しないなどの嫌がらせもかなりあった。

このような弊害を無くす為に官邸に直属する情報機関を作ろうと言うのでしょうが、内閣情報調査室は百数十名程度の各官庁との連絡組織に過ぎず、ほとんどが中央官庁からの出向者によって成り立っている。これでは官僚の情報支配は変わらない。

「インテリジェンス 武器なき戦争」という本ではスパイ工作機関としての情報機関というよりも、国際情勢分析機関の必要性を説いている。日本では外務省や防衛庁などが担当しているから必要なかったのでしょうが、それでは集めた情報も各官庁に埋もれてしまって政治や外交に生かされてこなかった。

政治家はそれらの中央官庁の上に乗っているだけで、すべての情報を知る立場には無く、中央官僚が書いた作文で政治家はそれを演じているだけであり、国会答弁一つとっても官僚たちが書いた作文を朗読しているだけだ。しかしそれでは外交交渉などは外国とは出来なくなってしまう。実質的な協議は事務官僚がするというのが日本のやり方だった。

ところが欧米では大統領や首相などによるトップの交渉で決められるから日本はその中に入っていけない。だからこそ首相直属の情報機関を持ち適切な情報を提供して国際交渉に備える体制を整えるべきだ。軍隊における参謀本部の役割が必要なのですが、中央官庁は行政組織であり参謀本部ではない。

ところが大東亜戦争を見ても日本軍には参謀本部はあってもそれは機能していなかった。だから政治分野の参謀本部を作ってもふさわしい人材がいなければ有害無益な存在になってしまう。だから手嶋龍一氏や佐藤優氏は人材の育成が一番重要だと指摘する。

インテリジェンスの世界では一万人の凡人が集まって協議するよりも、一人の天才的戦略家の方が役に立つ世界であり、秀才はたくさんいても天才のいない日本では欧米に比べると不利になってしまう。では、どうしたら日本で天才的戦略家が育てられるかと言うと教育から変えないと難しい。東大出の秀才では分析する仕事は向かないからだ。

様々なニュースをかき集めて真相を浮かび上がらせるには芸術的な感覚が必要だ。そのためには直観力が勝負であり、天才的なひらめきが必要だ。相手国の嘘を見破るには情報も必要ですが、どれが正しいかを見分けるにはインスピレーションがすべてだ。

佐藤氏は秘密情報の98%は公開情報の再整理をしても得られると書いていますが、9・11テロの秘密なども最初は直感的に判断して情報を組み立てていけば98%は解明できるだろう。だから株式日記でも直感で書いているから陰謀論めいていますが、情報を集めていくうちに真相にだんだんと迫っていく事ができる。

イラク戦争も軍事侵攻すれば泥沼化することは軍人達は直感的にわかっていた。しかし一流大学を出たエリート達にはそれがわからず情報も生かされなかった。サダム・フセインが核開発していると言う情報もガセでしたが直感で嘘を見抜くことが出来なかったのだ。それよりも公開情報から分析した方が正確な判断が出来たのではないかと思う。


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日本人の理性、知性、精神が不安定なのは食品添加物の影響だと確信している
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/765.html
投稿者 フォックス・モルダー捜査官 日時 2006 年 12 月 09 日 18:31:19: 06Hg1VZuo.ysA

またまた阿修羅に極秘情報を投稿します。
日本人の精神状態が不安定になってきたのは食品添加物の影響だと小生は確信している。
この問題は、これから日本社会で大問題になるので公表しても良いと感じ無能な日本マスコミに変わって書きます。
小生が約10年前にアメリカのFDAの研究員の方と対談した時ですが市場原理主義が蔓延れば食品添加物を摂取する機会が自然と増えるので食品添加物の弊害をよく認識した上で購入しないと大変な事態になると断言していた。
ある食品添加物は癌発症リスクを高め、一方の食品添加物は、成長ホルモンのバランスを崩壊させる事がわかっていると。
その事は少しでも知識がある人なら常識なんですが問題は、自然界に存在しない化学薬品や農薬などで用いられる化学合成薬品などが密かにミックスされている事です。
ある食品添加物を過剰に摂取するやり方で行った実験結果、80%の確立で認知能力欠如、運動能力低下、精神状態が不安定になる結果が出たそうです。
恐ろしい事に動物に著しい障害を与えたこの食品添加物は、今も市場に回っていると話しておられました。
今のところ食品添加物の過剰摂取が人間に与える影響についての詳細なデータは公表されておりませんが時期に凶悪犯罪増加と食品添加物の影響は一石を投じる結果になると確信しています。

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葦嶽山の鶴と亀
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/750.html
投稿者 M総合研究所 日時 2006 年 12 月 08 日 10:20:56: 3kt3/k/77kHzM

先日、テレビでみのもんたのミステリー番組を見て感じましたが、日本ピラミッド山のミステリーを放映していたが?

非常に気になることがあるのでUPします。

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=4&d=8

以前にもブログで紹介した葦嶽山での不思議な体験で、思い出したのですが、葦嶽山には鶴と亀があります。

http://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/py2.shtml

   
もしかしてカゴメカゴメ籠の中の鳥はか?

神谷先生は葦嶽山にある鶴と亀がでやるとはこの葦嶽山にあるアークが公開されると言っていたよな?

アークはすでに発見されたと言うが?もしかして???

昨日、葦嶽山にいっしょに登った友達と連絡して思い出したのですが、たしか?葦嶽山には亀の岩と鶴(これはがけ)があり、その鶴と亀がでやるときこの葦嶽山からアークがでてくると言っていた神谷先生のことを思い出した。

(それは地震か何かの影響で葦嶽山からアークがでてくると言っていたよな?)

今日は初めて明かしますが、神谷先生は超能力者でもあり霊媒体質の方で顔はドリフターズのいかりや長介に似ている不思議な能力の持ち主で生前は明日香会を運営して葦嶽山に登り、ポラロイド写真で山頂付近で撮ると(その時に同行した神谷先生と一緒に撮影すると)不思議な映像が写ります。

私も神谷先生に言われ持参したポラロイドカメラで太陽を撮影すると2枚のうち一枚に太陽の真中に十字架が写りました。

このときは光の加減で偶然と思っていましたが、私と同じ日に登頂した方が山頂付近の鳥居を撮影したはずが、なんとその鳥居が写らず黄金の光が大きく撮影されたのです。

また私の知人がドンメルの巨石をビデオ撮影して自宅に持ち帰り何度か再生している内にノイズがあるのに気づき、停止モードでコマ送りしていると、なんと!!写るはずの無い日本古代の神事の様子がハッキと写っていたのです!!

他にも夫婦で登頂した方が山頂で神谷先生と一緒にポラロイド写真で撮影したら、その夫婦以外の男性の顔がハッキと写り、それを見たその夫婦は泣き出しました。

私はその時あまりかかわらない方がよいと思い、その不思議な写真に付いては触れなかったのですが、今思えば、おそらくその夫婦と深く関係がある方で、他界された方と私の直感で感じます。

他にも大変不思議な写真がありますが、残念ながらすべて私の手元にはありません。

しかし、その不思議な写真はまぎれもなく事実です。

私は一倍疑い深いので自分でカメラを持参してフイルムもその前日、自分で購入した新品のものを使いました。

それでも神谷先生と葦嶽山に登頂すると、不思議な写真が撮影されるのです。

これらの私の体験は先日紹介した「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史を拝読されると葦嶽山の不思議な存在が理解できると感じます。

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=12&d=7

http://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/py2.shtml ↓より

酒井以外にもピラミッドに言及している人々の言を、 ピラミッドに関するチャネリング情報に羅列してあります。
http://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/py.shtml
 

この葦嶽山の巨石には日本の古代文字のあひる文字が彫られているのです。

日本の古代人は明らかに現代の人類(特に日本人)に重要なメッセージを伝ていると感じます。

これは、オカルトではなく事実なのです!!

この真実の公開に伴い、意識の高い方からのアドバイスや忠告を戴いておりますが、それらの心使いに深く感謝しております。

おそらくこの日本国は古代人がつくったヒラミッドで結界を張り巡らし、シールドで悪い波動を防御していると感じます。

来る変換期にそなえ日本人の意識がより高い次元に向上することを心より願う気持ちでいっぱいです。

またこれらの事実は私の不思議な体験と過去に大きく関係があり、ある存在の方との約束が元にあります。

今後もこのM総合研究所を通じてその事実を公開して日本人の目覚めを警鐘していく役割であり、ひとつの使命みたいなものを感じております。

うううんんん???

これらの関連の文献や著書を調べれば調べるほどに真実の確信に触れることが非常に多くなってくるよ!!

では?この真実の確信に触れた時にどのように行動を起こせばよいか?(本気で考え行動を起こすか?)が問われてならない?

私の場合は自分のブロブで自分の事実の体験を書き続けることぐらいです。

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米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性 [ライブドア・ニュース]
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/743.html
投稿者 white 日時 2006 年 12 月 07 日 22:18:55: QYBiAyr6jr5Ac

米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性

□米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性 [ライブドア・ニュース]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2825278/detail

米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性
【ライブドア・ニュース 12月07日】− AP通信によると、米研究グループは6日、火星の表面で1999年以降に水が流れたと見られる峡谷のような地形を発見した。これは、米NASA(航空宇宙局)の探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」で撮影した画像の分析で分かったもの。1999年と2001年、2004年、2005年に撮影した南半球にある2つのクレーターを最初の2年と最後の2年に分けて比較したところ、水流によるものとみられる地形の変化が斜面に沿って生じていたことが分かった。研究の詳しい内容は8日付の科学誌「サイエンス」で発表される。水の存在が確認されれば、生命に必要な要素が増えることからET(地球外生物)の可能性を含めて科学者の間でも注目を集めている。
  研究では、2つのクレーターで、それぞれ5-10回程度、水流が地表を削り、溝が掘られたとしている。2004年と2005年に撮影した画像では、峡谷の中に長さ数百メートルの明るい色の沈殿物があるが、1999年と2001年にはなかった。この沈殿物は、水が流れた時の泥や塩分、霜などといった残留物だという。火星の地表は気温が氷点下にあるほか、大気圧が低いため、水は凍結するかガス状になり、長時間存在することができないが、科学者は、地下の水源から間欠泉のように噴出したとしている。NASAが2004年3月に送り込んだ無人探査車「オポチュニティー」が採取した岩石の調査によって、火星の表面にはかつて、水が存在したと考えられている。
  ただ、今回の発見について、懐疑的な見方もある。月惑星研究所(ヒューストン)のアラン・トレイマン氏は、「画像からは濡れた跡が見てとれない。流動体となりうる砂や粉塵(ふんじん)が雪崩のように流れ落ちた可能性がある」という。一方、サーベイヤー搭載のカメラを担当した民間企業、マリン・スペース・サイエンス・システムズの科学者は沈殿物の形状や色などからみて、水流があったのは最近のことだと反論する。砂や粉塵であれば、明るい色は発しないという。
  コロラド大学ボルダー校のブルース・ジャコスキー教授(大気圏・宇宙物理学研究所)は、研究には参加していないが、「新発見は火星での生物探査の重要性を示している。生命体が存在するという考えを後押しする根拠が1つ加わった」と話す。45億年前に誕生した火星は、初期は、湿潤で温暖な期間があったが、15億-25億年後には終わり、寒冷で乾燥した環境に変化したと考えられている。また、1996年に打ち上げられたサーベイヤーは先月2日から通信が途絶したままだ。【了】

(...)

ライブドア・ニュース 戸塚雅美記者/em
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/)
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2006年12月07日20時19分

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911の前に 「有人月面着陸」の大嘘 〜アメリカの威信
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/738.html
投稿者 死ぬまで生きる 日時 2006 年 12 月 07 日 13:22:41: utLJNUmqLELy.

米国の欺瞞を暴く順番として 先ずは、人類は月面には立っていないことからは如何。

宇宙飛行士 秋山さんの証言も・・・。

http://www.akashic-record.com/k/y2005/lune.html#p01
(貼り付け開始)
月面着陸を否定
 
〜露大統領、

NASAの虚構を暴露


(March 31, 2005)

要約
本文
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--

■月面着陸を否定〜露大統領、NASAの虚構を暴露■

05年3月29日にロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。

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■月面着陸を否定〜露大統領、NASAの虚構を暴露■


 

【CDMA 1X WIN で機種がW11H/W11Kの方は、『踊る大捜査線』の作者・君塚良一氏推薦の、佐々木敏の小説『中途採用捜査官 SAT、警視庁に突入せよ!』電子版(本文のみ \1260)をお読み頂けます。ご購入は → http://ez.spacetownbooks.jp/esharp_test/Top

または → EZweb > トップメニュー > ホビー&カルチャー > TV・メディア > マガジン > SpaceTownブックス 】

 

【前回「CMスキップ戦争〜シリーズ『砕氷船ライブドア』(3)」は → こちら】

 

05年3月29日、ロシアのプーチン大統領が定例記者会見で記者から、ロシア国営放送RTRが前日(28日)放送した仏アルテフランスのTV番組『オペラシオン・リュン』(月作戦)の感想を求められ、番組内容を否定しなかったことが波紋を広げている(RTR Web版05年3月30日)。

 

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--

【『月作戦』は米映画監督スタンリー・キューブリックの未亡人らの証言を集めた史実検証番組で、フランスで02年10月16日(16 octobre 2002)に放送された(アルテフランスWebを参照)。】

 

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--

旧ソ連時代のロシアの「植民地」だったウクライナが、昨04年の大統領選の際、米国の後押しを受けたユシチェンコ大統領の当選という形で民主化され(小誌04年12月12日「ウクライナと台湾」)、さらに05年3月、同じく旧ソ連領のモルドバの議会選挙でも、同様の動きから親欧米政権が誕生したことから(産経新聞Web版05年3月8日)、プーチンが米国の活動を苦々しく思っていたのは間違いない。だから、米国に「仕返し」を考えていたのかもしれない。

 

が、ソ連崩壊後のロシアは経済的にも軍事的にも衰退が著しく、人口減少も深刻だ。米国との協調なしには経済再建も難しく、表立って米国を批判するのは難しい。だから、旧KGB幹部時代から「情報統制」を得意とするプーチンは、自分が自由に介入できる国営放送に指示して第三国(フランス)のTV番組を放送させ、息のかかった記者に感想を求めさせて「否定しない」という形で、遠回しながら「対米報復」に出たのかもしれない。

 

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とはいえ、「月面着陸は不可能」と示唆する番組を否定しない、ということは、ルナ2号の月面着陸など、ロシア(ソ連)自身の宇宙開発の「成功物語」をも否定しかねない諸刃の剣だ。

 

なぜそのような危険を冒してまでプーチンは「報復」に出たのか?……かつて90年、ソ連(ロシア)の宇宙船ソユーズで日本人初の宇宙飛行を経験し、ロシアの宇宙開発事情に詳しい秋山豊寛・元TBS宇宙特派員(A)に、筆者(S)はインタビューした。以下に内容を紹介する:

 

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--

●ぶっつけ本番の怪●

S「ほんとに常識なんですか」

A「みんな知ってるよ、宇宙飛行士なら。だから、プーチンがああ言ったのも、とくに『報復』を意図したものじゃなくて、ただ口が滑っただけかもしれない」

S「いつからご存知なんですか」

A「ロシアで宇宙飛行士の訓練を受けてるときに知った。訓練を始めて5〜6か月後かな」

S「訓練を受ける前は知らなかった?」

A「そうだ。私も『月面着陸神話』を信じ切ってた(笑)」

S「タブーじゃないんですか、『神話』をこわすのは?」

A「表向きはタブーだ。でも、この虚構を理解できないやつは宇宙飛行士じゃない」

 

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S「ロシア人宇宙飛行士から聞いたんですか」

A「そうだ」

S「どんなふうに」

A「訓練は宇宙飛行そのものにかかわるものと、ロシア語会話とが平行して進められる。初めは私はロシア語がぜんぜんわからないから、同僚の宇宙飛行士たちとも通訳を通してしか話せないし、通訳はタテマエしか訳さない。でも、そのうちロシア語が上達して来ると、冗談とかプライベートな会話とかも直接可能になって来る」

S「じゃあ、最初はジョークとして聞いたんですか」

A「いや。真顔で質問した(笑)。飛行計画全体を話していたときだ。当初、通訳からは、宇宙飛行を終えたロケットのカプセルはロシアの大地に『着陸』すると聞かされていた。米国は海洋国家なので『着水』だが、広大な国土を持つロシア(ソ連)の場合、機密保持の意味もあって、カプセルは自国領内に着陸させて回収するというわけだ」

S「理にかなってますね」

A「でも、広大な国土のどこに落ちるかわからないから銃を持って行く、銃の使い方も訓練する、と聞いておかしいと思い始めた。『カプセルは地上のクルーに何日も発見されない場合がある。その場合、狼や熊が襲って来ることがあるから、それを追い払う銃が要る』というのだが、なんかおかしい」

S「なぜ」

 

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A「月に宇宙船を着陸させるほどの技術を持つ国が、なんで地球上で予定どおりの地点にカプセルを着陸させられないんだ? 『広大な国土のどこかに着陸』というと一見、機密保持に気を配っているようだが、要するに、上から乱暴に『投げ落とす』ってことだろ? その程度の技術しかないのかってことになる」

S「それは地上での話ですよね」

A「もちろんそうだが、地上でできないことは月面上でもできない」

S「そうとは限らないでしょう」

A「いや、待ってくれ。重要なのは、SF映画に出て来るような上品な着陸方法は、ロシアでも米国でも絶対にできないってことなんだ」

S「上品な着陸?」

A「お尻を地面に向けて、エンジンの噴射を少しずつ弱くしながら垂直に降りて来る」

S「ああ、わかります。『サンダーバード』の1号も3号もそうやって戻って来ますね」

A「そんなの、地球上のどこでも実現してない。アポロ計画でも10号まではぜんぜんやってない。なのに、11号になると急に、月着陸船が垂直噴射しながら月面に降りたことになってる」

 

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S「でも、月面上は重力が地球上の1/6だから可能だ、とNASA(米航空宇宙局)は説明してるようですが」

A「重力が弱くても、空気がないから」

S「空気?」

A「月面では空気抵抗がない。だからパラシュートは使えない」

S「でも、とにかく重力が1/6だから、って、日本の宇宙開発関係筋も説明してますよ」

A「百歩譲って理論上可能だとしよう。でも、事前に実験してないよね」

S「え? いや、あの11号の着陸自体が実験みたいなものでしょう?」

A「ぶっつけ本番?」

S「ええ」

A「有人飛行で?」

S「有人?」

 

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A「ロシア(ソ連)のルナ2号は無人宇宙船だったから、軟着陸に失敗して月面に激突してもどうってことなかった」

S「激突したんですか」

A「もちろんだ。ロシア人の宇宙飛行士はみんな苦笑しながら認めたよ」

S「じゃあ、失敗なんですか」

A「無人だから軟着陸できなくても人は死なないし、とにかくロシアが先に宇宙船を月に到達させたという実績は残る。だから失敗じゃない。でも、米国の場合は有人飛行だから、失敗して激突すれば宇宙飛行士が死んで、米国の威信は地に落ちる……というか、月に落ちる(笑)。そんな危険なことを、事前に予行演習もせずにやれるかね?」

 

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S「しかも世界中で生中継してますからね」

A「そうだよ。地球上でも月面上でも一度も成功していないアポロの『お尻噴射型』垂直着陸を、人を乗せて、ぶっつけ本番で国家の威信を賭けて、全世界に生中継しながらやったんだ。もし失敗して宇宙飛行士が死んだら、全世界に『死んだ』というニュースが流れる。イチかバチかの大ばくちだ。会社の経営なら(当時のNASA幹部は)背任罪じゃないの?」

S「なるほど。そう考えるとありえないですね」

A「ありえないよ、絶対に、国家の威信を賭ける場面では」

 

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S「(02年の)日韓共催のワールドカップ(W杯)サッカーも国家の威信がかかってましたよ。(02年6月14日には)開催国のうち日本が先に(昼間の試合で勝って)予選リーグ(L)を通過して決勝トーナメント(T)に進出すると決めてしまいましたから、もし夜の試合(予選L最終戦の対ポルトガル戦)で韓国が負ければ、韓国は史上初の決勝Tに進めないぶざまな開催国になるところでした」

A「あれは審判を買収すればなんとかなるよね、あなたが前日にインターネットで予言(小誌02年6月13日「暴動は金曜日?」)したとおりでさ?」

S「韓国の名誉のために申し上げますと、いまのところ買収の証拠は挙がってません」

A「だれが見たって買収だよ(笑)。あなたもネットで言ってるとおり、韓国チームは相手チームに退場者が出ないと決勝点が取れないんだから、ポルトガル戦でも(決勝Tの)イタリア戦でも。ポルトガルは『退場者2名』だよ。前代未聞だろ? (決勝Tの)スペイン戦ではスペインのゴールが何回も取り消されたし……あんなこと偶然で起きるわけない。(決勝戦でダウンを奪われた韓国人選手が金メダルを取った、88年の)ソウル五輪のボクシングの不正判定みたいに、そのうち暴露本が出るだろ」

S「なぜ日本のマスコミは報道しないんですか。日韓関係に配慮したんですか」

A「まったくだらしないよな。放送の公共性も調査報道の重要性も完全に放棄してたよね、02年W杯に関しては。だから、米国のマスコミが『アポロのウソ』を言えないのも仕方ないのかもね」

 

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●ソ連沈黙の理由●

S「でも、なんでソ連はいままで黙ってたんですか。アポロ11号の『成功』直後に『できっこない』って言えば……」

A「そんなこと言って、だれが信じる?」

S「信じるでしょ、みんな?」

A「ロシアの言うことなんて西側のマスコミは信じないよ、とくに当時はソ連だったから」

S「でも、米国の言ってることを『科学的に不可能』って証明することはできますよね」

A「一般大衆は専門知識がない」

S「西側の科学者にはあります」

A「当時のソ連には言論の自由も学問の自由もなかった。国営放送は大凶作でも『豊作』って報道するし、学者も……たとえばルイセンコなんていうヘンな学者が独裁者スターリンを後ろ盾にしてデタラメな遺伝学を唱えたりしてた。ソ連は国内的にも対外的にもウソをつき続けてたんだ、『社会主義体制のもとで、人民はみんな幸せ』ってね」

 

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--

S「いまの北朝鮮みたいに?」

A「そのとおり。だからソ連は(ルナ2号の)『激突』を『着陸』と発表することぐらい、どうってことないと思ってた。西側の記者が現地取材して確認する心配もないし(笑)」

S「なるほど。いつも大ウソつきのソ連が『米国の月面着陸はウソ』と言えるはずがない、と思ったから米国は堂々とウソをついたんですね」

A「そうなんだ。それに、ソ連が米国のウソをばらすと、ソ連のルナ2号も実は『激突』だったとバレるしね」

S「ようやく納得できる御意見を頂きました」

A「え?」

S「副島隆彦さん(常葉学園大教授)が例の本の中でいろいろ書いておられますが、私があの本を読み始めて最初に抱いた疑問は、『もし米国の月面着陸がウソなら、なぜソ連はずっと黙っていたのか』ってことでした。副島さんはこの疑問にちゃんと答えてないんです。『ソ連が黙ってる(気付かない)はずがない』っていう言い方で副島さんに反論する人たちに対しては『急にソ連を持ち上げるのはおかしい』としか、おっしゃってないんですよ」(副島著『人類の月面着陸は無かったろう論』徳間書店04年刊 p.82,p.100)

 

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●国家的威信●

S「結局、米国にとってのアポロ計画って、なんだったんでしょう」

A「韓国にとっての(02年の)W杯サッカーと同じだよ。国家の威信、というか体面を守るためのイベントだね」

S「アポロ計画自体はウソじゃないですよね」

A「もちろんロケットはちゃんと打ち上げられてる。でも、月には行かないで、地球のまわりをグルグルまわってただけだ」

S「じゃあ、無人宇宙船を月に送ることも……」

A「米国はできてないね、ソ連はできたけど。いや、米国も、アポロじゃなくて、サーベイヤー2号(66年)は月に送り込んでる。もちろん着陸じゃなくて激突だけど。でも、結局ソ連(59年のルナ2号)のあとだからさ。米国は威信を賭けて何がなんでも『人類月に立つ』っていう『史上初』の派手なイベントをやる必要があった。場所が場所だけに、ジャーナリストが『裏付け取材』をすることはできないし、キューブリック(68年に『2001年宇宙の旅』を監督)に頼んだかどうかはともかく、あんな不鮮明なTV画像ぐらい、どこの映画スタジオでも作れるだろ」

S「キューブリックはあのあと、米国を離れて英国でひきこもりをやりますよね。もしかすると、国家的機密にかかわってたから、米国人との接触を避けたかったのでしょうか」

A「彼のことはよく知らないが、アポロ計画にかかわった宇宙飛行士のなかに、地球に戻ったあとヘンな行動をとるやつが多いのは確かだ。急に宗教に目覚めて伝道師になったり、政治家になったり……NASAの中でじっとしてると、何かまずい雰囲気だったんじゃないか」

 

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--

S「なんで米国は国家的威信を賭けたんですか、実現不可能な計画に?」

A「ケネディがバカだったからだ」

S「え!?」

A「(ジョン・F・)ケネディ大統領(61年当時)はうっかりできもしないことを、やる、と言ってしまった。一度おおやけに言ってしまった以上、計画を実行しないと、米国の国家体制そのものが内外から弱く見られてしまう。米国では、(自国を含む)西側(諸国)の自由主義体制のほうが、(ソ連など)東側(諸国)の社会主義体制よりすぐれてるってことになってたから」

S「現実にすぐれてたでしょう、経済的には豊かだし? なにも無理して不得意な宇宙分野で勝とうとしなくても……」

A「でも、宇宙開発の分野で社会主義国家のほうがすぐれてるってことになると、西側の国民は動揺する。東西冷戦時代だからね。『社会主義のほうがすぐれてるんなら、米国も社会主義革命すべきだ』って考える若者が増えかねない」

S「米国は血筋でできた国じゃないですからね。イデオロギー立国ですから」

A「血筋って?」

 

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--

S「日本やフランスは血筋でできた国ですから、社会主義国家になろうが独裁国家になろうが、日本は日本、フランスはフランスです。でも、米国やソ連は血筋とは無関係に、多民族をイデオロギーで人工的に束ねてできた国ですから、自国の体制が(敵国の体制より)弱いってことになると、国がもたないんでしょうね」

A「そうか。だから、フランスは米ソみたいに、できないことを『できる』って言ったりしないんだ? 少々劣ったところがあっても国がもつから?」

S「ええ。でも、フランスも米国とかアングロサクソン諸国(英語圏)に対抗意識を持ってることは持ってるんですけどね」

A「それ(米国への対抗意識)はたしかにある。冷戦時代、フランスの宇宙飛行士はソ連で訓練を受けてた」

S「いかにもフランスらしいですね」

A「そうだ。フランスは米国に首根っこを押さえられたくないからね」

S「じゃあ、日本は首根っこを押さえられてるんですね、秋山さん以外の日本人宇宙飛行士は全員NASAで訓練してもらってるわけですから?」

A「そういうことのためにも、米国は『月面着陸神話』を維持する必要がある。あれがウソだったということになると米国は世界一の宇宙先進国ではなくなるわけで、そうなると国際宇宙ステーションの共同開発とか、各国との宇宙協力でも主導権をとる理由がなくなる」

 

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●フランスの沈黙●

S「でも、欧州諸国はうすうす気付いてますよね、米国のウソは?」

A「うすうすどころか、はっきり気付いてるよ(笑)。科学者じゃなくても、政治家も官僚もみんな知ってる。だから独自に欧州宇宙機関(ESA)を創ったんだ」

S「なんで欧州諸国は黙ってるんですか、米国のウソについて?」

A「黙ってることが利益になると思えば、黙るよな」

S「利益?」

A「たとえば今年(05年)、土星の衛星タイタンの探査はNASAとESAが共同でやったが(Hotwired日本版05年3月3日「太陽系探査が目指すもの」)、米国が欧州独自の宇宙開発を邪魔するような、横柄な態度をとれば、ESAはいつでもばらすだろう、どうせ公然の秘密なんだから。でも、いまのところ『ばらされたくなかったら、協力しろ』って言って米国を脅したほうがトクだと思ってるから、黙ってるんだろうね、きっと」

S「でも、それはあくまで表向きのことでしょ、政府間の?」

A「もちろんだ。民間人には関係ない。残念ながらソ連と違って、フランスには言論の自由があるから(笑)」

 

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--

S「でも、フランスでは文化人や芸能人はみんな政府(文化省)の援助を受けてますし、大学はすべて国立大学ですよ」

A「え、私立大学はないの!?」

S「ええ。フランスには『原発反対文化人』は1人もいません。文化省は文化人に対して当然『カネを出せば口も出す』わけで、ある程度の統制は可能です。原発推進が国策だから、この問題では完璧な言論統制が行き渡ってます。何度世論調査しても、国民の9割が『原発賛成』です」

A「なんだ。フランスってそんな国だったのか。北朝鮮みたいだな」

S「それは言い過ぎでしょう」

 

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--

A「フランスがその調子じゃあ、米国のウソは当分続くね」

 

【05年4月1日夕方配信の後編に続く。】

 

(05年3月30日、福島県田村市の秋山邸にて)

(貼り付け終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  砕氷船も必見 ♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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12月、1月、酒を飲んだあとの電車に注意!!でっちあげ―痴漢冤罪の発生メカニズム
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/736.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 12 月 07 日 01:20:03: ogcGl0q1DMbpk

12月、1月、酒を飲んだあとの電車に注意!!


仕事が終わり、外で飲んだあと、電車に乗り帰宅するとき、注意しろ!


すでに日本は陰謀世界に支配されている。

帰りの「電車女」は全て、日本政府(統一教会)と検察(創価学会)、電通テレビ局のスパイだ!

「忘年会」には気をつけろ!


女のからだに触れたら、明日、セクハラで告訴されるぞ!


カラオケには要注意! 女の腰に手を回すな! 色気を匂わす女こそ、スパイだ!


セクハラで告訴され、電通テレビ局のエジキにされてしまうぞ!

12月、1月、外で飲む酒に注意しろ!! すでに日本は陰謀世界に支配されている!!

日本は大陰謀でつくった満州帝国へと変貌している。満州帝国を大陰謀で企画運営したのが「電通」だ!


電通テレビ局の番組を見るな! テレビは一切見るな! 見ただけで洗脳されてしまうぞ!


テレビを消してラジオを聞け! テレビをつけず、静かな夜を満喫しろ!

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長崎事件弁護団

なぜ痴漢えん罪は起こるのか―検証・長崎事件




鈴木 健夫

ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録




池上 正樹

痴漢「冤罪裁判」―男にバンザイ通勤させる気か!




秋山 賢三

痴漢冤罪の弁護




痴漢えん罪被害者ネットワーク

STOP!痴漢えん罪―13人の無実の叫び




夏木 栄司

でっちあげ―痴漢冤罪の発生メカニズム




菅野 国春

夜の旅人―小説・冤罪痴漢の復讐

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「真実は秘密がないところに有ります。」|私の直感より
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/634.html
投稿者 M総合研究所 日時 2006 年 11 月 29 日 13:11:28: 3kt3/k/77kHzM

日本固有文明の謎はユダヤで解ける
http://www.amazon.co.jp/dp/4198618879?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4198618879&adid=1954BB9MTE87NKH4DX6D&

この本のP70には龍の子孫として天皇家(豊玉姫は、龍の姿になって苦しみながら子を産むところを、のぞき見された。生まれた子がウガヤフキアエズで神武天皇の父)の絵図が紹介されている。

さらにこの本のP33からは七月十七日はノアの箱船の漂着日の章で毎年行なわれる京都の祇園祭は古代イスラエルの祭りにじつによくにているとあり、実は七月十七日というのは、かってノアの箱船がアララト山上に漂着した日でもある。

UFO・遭遇と真実―日本編
http://www.amazon.co.jp/dp/4886396410?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4886396410&adid=00QYN5BZ106CZHDSXAC9&

日本人が遭遇したUFO事件にはどんなものがあるのか。国内で発生したUFO事件のうち、著者が徹底的に調査して真実に間違いないと思われるもののみを重点的に紹介する

にわか信じがたい体験紀で本のP117には、この天中童はこの宇宙人?から「キミはアブラハムのこ子供だらからどこにでも行きたいところに連れて行ってあげるから」と言われて何度かUFOに乗せれている。内容が記されている。

この本の「信じられない体験記」と「ノアの箱船」と「古代天皇」と「祇園祭り」と「剣山」と「龍」と「プレアデス」と「爬虫人類」と「カゴメの唄」はすべてつながっていた!!

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=5&d=17

創世記8・4で記されている内容は「箱舟は、第七の月の十七日に、アララトの山にとどまった。」とある!!

失われたムー大陸の謎とノアの箱舟―大洪水以前の超古代文明の鍵を握る聖典「ナカール碑文」は実在した!!

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=5&d=12

アララト山のノアの箱船跡
http://www.amazon.co.jp/dp/4054030920?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4054030920&adid=0V45086AGRZVPDS4C05Q&

そればかりではなく、四国の剣山も同じ七月十七日にまつりごとがもようしされている!!

http://www.akari.ne.jp/yon1/h15_9/special/main.html


毎年7月17日に行われる剣山本宮の例大祭。山頂を信者らが威勢良く神輿を練って歩く祭りは、剣山に夏の訪れを告げる壮観な行事
???やはり間違いよな???これらの因果関係は???

プレアデス光の家族
http://www.amazon.co.jp/dp/4876660700?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4876660700&adid=1HBY58BVWYF1JBZT48QF&

これまた以前に当、ブログで紹介したバーバーラさん(チャネラー)のプレアデス光の家族の情報と同じもので、

この本のP273からレプリティアンは人間が住む隣に彼らは住処がある。とあり「ナノセカンド」はその現実にドラゴンが暮らしている。とある。

さらに、「ごまかしは、真実に耐えられない」と言うことも分かってくるはずです。

そもそも真実とは何か?

「真実は秘密がないところに有ります。」

これが究極の真実です。

まさにその通りだよ!!

P317には、私たちはナノセカンド(10億分の1秒)と電磁場スペクトルを飛び越えることも出来るのです。とある。

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=8&d=22

龍?龍?龍?

?日本&ユダヤ?

?古代日本?シュメール文明?

?日本?キリスト?

?爬虫人類?アナンヌキ?

これらの情報をひとつひとつ点で捉えて線で結んでいくと!?ひとつの確信に触れることが出来る!!

http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/pdf/251Hashidate.pdf ↑のP8を参照してください!!

M総合研究所の以前のブログでクローズUPした湾岸戦争の真実がこれではっきりと裏づけがとれましたよね!!
http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=9&d=6

これらの世界はさまざまな文献や歴史を研究すればするほど?ひとつの答えが見えてくる!!

アーサー大本情報はまんざらでもないよ!!

いや!!これは闇組織にとっては知られたくない真実だよね!!

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宇宙人ネタは米国政府の圧力で放送できない
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/519.html
投稿者 神様 日時 2006 年 11 月 16 日 22:13:17: .SgApArfvR98Y

関係者各位
宇宙人関連の放送を控えるように要請する
合衆国連邦政府
http://www.asyura.com/sora/bd9/msg/108.html

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カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明けの晩に。鶴と亀が滑った、うしろの正面誰
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/513.html
投稿者 M総合研究所 日時 2006 年 11 月 16 日 09:40:56: YhMSq6FRP9Zjs

失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎―密かに発掘されていた巨大前方後円墳!!菊家紋に隠された南朝キリスト伝説を追う!!

現在、行方不明になっている古代イスラエルの神器が日本に存在するという。日本人のルーツ及び、大和朝廷成立には、ユダヤ人が関わっているのか。前方後円墳、天照大神、そして歴史に消えた南朝の存在を視野に入れて、古代史の深層に迫る!!
1945年9月、紀伊半島に上陸した米軍は大阪平野を北上。その別働隊が巨大前方後円墳、仁徳天皇陵に向かい、極秘裏に玄室を発掘していたという。はたして、米軍は何が目的で、何を発見したのか。


私が気になることがある!!

それは仁徳天皇御陵は堺にあるが、そこから車で10分ほど近くにザビエル公園がある???、、、

http://www.spacecan.com/osaka/romenbl/archives/2005/09/post_27.html
フランシスコ・ザビエルの名前を付けた公園です。

1550年に来堺したイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルを手厚くもてなした豪商日比屋了慶(ひびやりょうけい)の屋敷跡につくられた公園。昭和24年ザビエル来航400年を記念して「ザビエル公園」と命名されました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4054032370?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4054032370&adid=1402T8TXN4TGQSKNFR71&

この本のP253からキリスト教が伝来していた古代日本の章の中でユダヤ人は、日本には失われた10支族の末裔がいると考えられている。その傾向は、一般人よりも、とくに正統派と呼ばれるユダヤ教徒、さらにはラビと呼ばれるユダヤ教指導者たちになるほど強い。とある。

興味深いのは、イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルである。

鹿児島上陸後、平戸から京都、山口と旅をする間、彼は不思議な感覚にとらわれた。神の教えをしらない野蛮な国であるはずの日本人の人々に崇高な理念、道理、道徳、礼儀が備われている。それは異教的なものではなく、明らかに絶対的な神の教えがもとになっているようだ。

管区に当てた手紙の中で、フランシスコ・ザビエルは「この国にはかってキリスト教が全国規模で伝道された痕跡がある」と報告している。

ザビエルはいったい、キリスト教が伝来し、だれが宣教したか。さまざまな手を尽くして調べたが、結局、謎を解くことができなかったという。

http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/75qpNXipfTz222368.htm より

*)籠とは、祭神である彦火明命が竹で編んだ籠船で竜宮へ行った故事からつけられた。(http://www.kimura-product.co.jp/kiyouto/kiyouto04.htm) この籠船が亀に変わったのは、恐らくどちらも六芒星を表すからだろう。カゴメは六芒星で、亀の甲羅は六角形である。ちなみに、ここからカゴメ歌の「鶴と亀」の意味が分かるかもしれない(八咫烏は童謡など人目につきやすいところやものに秘中の秘を隠す)。

亀が籠神社を象徴するとすれば、鶴は伊勢神宮だろう(『倭姫命世記』によると、むかしある秋に、伊雑の地で鶴の鳴き声が聞こえ、その地へ行ってみると、稲の一つの根から千の穂が実ってゐて、これは良い稲だと、伊佐波登美神が抜穂にして神宮に献ったといふ。その場所に祭られた「伊佐波登美之神宮」が、伊雑宮のことである。http://nire.main.jp/rouman/ubu/tikata4.htm)。

八咫烏は、この2つの神社を「阿吽(あうん)」だと述べた。つまり、それはAとZ、アルファとオメガ、はじめと終わり。籠神社にも伊勢神宮にも六芒星がある。六芒星は籠神社の奥宮・真名井神社と伊勢神宮の別宮・伊雑宮の社紋である。六芒星であるダビデの星は、天と地の合体、調和、和解を象徴し、それは、イエス・キリストのあがないの業を表す。

鶴と亀と、それぞれが象徴する籠神社(あ)と伊勢神宮(うん)は、合わさって、「私はアルファでありオメガである」と述べたイエス・キリストを表すのではないだろうか。

ある人は、「鶴と亀がすべった」の「すべった」は「統べる」から来ているという。ということは、「イエス・キリストが統治する」という意味になる。

カゴメ歌は、「籠の中の鳥(籠神社の祭神である天照大神=イエス・キリスト)」が「夜明けの晩(新しい時代の始まり)に出て」、「鶴と亀がすべった(イエス・キリストが統治した)」ということを意味するのかもしれない。


(**)
五十鈴(いすず)は、一説によるとギリシャ語でイエス・キリストのイエスを表す「イエースス」から来ているという。(五十鈴はもと伊須須と書いた。)

実際、真中に「十(=十字架)」が入っている。「いすず」という音を表記するだけなら「五鈴」でいいはずだ。八咫烏は、「漢字は、重大な意味を隠すことのできる文字」と言う。私は、漢字とは、中に様々な意味を組み込むために作られたユダヤ人の創作に思える。

「義」を分解すると、「羊」の下に「我」がある。神の小羊であるイエス・キリストの統治下にある状態が「義」なのだ。

「美」は「羊」が「大きい」。美とは、イエス・キリストが自分のうちに大きくなること。


まさしく昨日、ブログで紹介した「赤い鳩アピル」の内容と同じである。

http://www.amazon.co.jp/dp/4883159825?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4883159825&adid=0QCQ61P98DX82W8Y75WD&

赤い鳩アピル 1 幕末の方舟編 (1) (コミック)
小池 一夫 (著), 池上 遼一 (イラスト)

カゴメの唄の「カゴメ」の意味するものは? 日本と古代ユダヤを結ぶ接点とは? 146年後に人類を滅亡に導くという「最終戦争」(はるまげどン)の秘密。ヘボンの説得に反発しながらも「謎」に引きこまれていく実行。悠久の時を隔てた運命の出会いは、人類の未来を変えることができるのか?


「カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明けの晩に。鶴と亀が滑った、うしろの正面誰」

やはりこれだけの物的な歴史的証拠があるなかで?日本古代の古墳の壁画と失われたユダヤ10支族の秦氏と関係がある。カゴメの唄の意味が今、解き明かされる!!

当、ブログを訪れる方には是非!!この著書と赤い鳩アピルを読んでほしい!!

私が2年前に伊勢神宮に厄払いに御参りしたときのことを思い出した。

それはすごい豪雨で近くの川が氾濫して民家が床上浸水で田畑は水田とかし、まるで私の御参りを拒むかのようでした。

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テル・アルムカイヤルの丘で
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/487.html
投稿者 金十字架 日時 2006 年 11 月 12 日 20:38:23: mfAWtS4GF8MpY

男 :女
12 :13
364+1:260

なんだかんだと言ってにほんのこよみはすばらしい

インディオが言うにはタバコは魂が喜ぶものだという
それはそうだろう
世の中の事象変異も関係あるかもしらん

というようなことを改めて感じるが
世界中のタバコすべてが香りの高い南米産のタバコではないことを思い
どうでもいいことかと思い直す

さて 懲りん・何がしというジイ様が書いた本をたまたま目に付いた為借りてみたのだが、このジイ様顔を見ればわかるとおり憑かれた白人至上主義の、実に読むに苦痛な意味無く分厚い本であった

しかしそこには「ブラウン気体」と現在いわれる発明のひとつが、過去マヤ文明前後間期に、黄金をチューシュツする技術に使われていたらしいことを又聞きの又聞きのようなニュアンスでホノメカしていた

そのブラウン博士が発見した気体と言われる発明は発明品となり、現在中国あたりでは使われているらしい

私が見たわけでないので定かでない

ところがこの発明品は使い方次第ではとても面白いものらしい
どう面白いかというと放射能廃棄物を無毒化できるという

しかしそのことで思い出す夢ありて私は胸が高鳴ったのである

今年見たその夢では、私は生徒にトレーニングさせていた
それは
「石を器具を使わず二本合わせた指先できれいに寸断する」技術である
石版の寸断面はまるで溶解したかのようである

夢から覚めて直感したのはその夢に現れた石質からして、
この技術はピラミッドを作る際にもこの技術を使ったのだということであったが
確信に近いものであった
直感とは割かしいい加減なものである
私の頭はどうかしているらしい

電気はプラスとマイナスの調和の実績という

ブラウン気体というのは水素と酸素の調和から生まれる「爆縮」であるという

水素と酸素を組み合わせれば爆発することは理科の実験で習ったろうが、
爆縮という言葉は聞くのもはじめてではなかろうか

才能とは溢れる自信である

如何に才能が溢れていてもできないことがある
と思うのが普通の人間でないかとは思うが
できないこともできたと言い切ってしまうほどの生き方であれば
多次元にその身のあるを感じることもできるだろう

夢とかしあわせという類のものは実際はこの物質世界には無く
次元の違うところで感じるものであろうと思う

精神面でできると思ったとき、同時に、否できないと思いはじめるのがエゴであるとすれば、エゴとはある種我々を支配する寄生虫である

学んだことを試し実践しようとする修験の道では勝つべき己であり敵である

欲というものは精神面と物質面に分けられる
双方望むその内容が違う

本能とする、その求むところも精神体と物質体では二通りあり

如何に修験者はその精神の求まざるところの物質体の本能欲を切り捨てるかということに命をかけている

つまり一般の人間は本能の赴くままが生き物として、物質体である体に、己たる精神体である魂を操られていると感じるのである

よって人間は不安 悩み尽きぬものとして放置されるがその悩み不安否定の構えこそが無限に膨れ上がるものであり無そのものなのである

望むままに為すべき事を願い思い到達するにも強く思えば良いが、思うほどエゴが働き不安悩みは体を縛り括る

それを切り離す為に語られるのが無でいい表すところの経典の本質である

人は思うままにやるべき事を願い念ずことである
為すべきことに不安や苛立ちを覚えることなく明らめて己に人に尽くすことである

般若心経が現代社会の慰めのお経などと 

日蓮は元寇により当時の倭の国がつぶれることを望んでいたが
今またよき国作りの元にひとつになる時期にある

日本が二本として元々ふたつに分けあるところを知らしめるものである
もういちどもうひとつの日本を日の下にさらすことにある

それは誰も知りえなかったありえない常識
されどこちらからから見ればそれが本筋

さて また当時のように風起こり
正義たるが悪とされ隠されるか否かは今後の注目度次第である

ま もともと正義感なんてものはろくなものではないが

真似するだけが人生ではない
それみたことか ははは

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取り戻せ "日本人の美徳" [ライブドア・ニュース]
http://www.asyura2.com/0601/bd44/msg/346.html
投稿者 white 日時 2006 年 6 月 19 日 20:09:40: QYBiAyr6jr5Ac

□取り戻せ "日本人の美徳" [ライブドア・ニュース]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2101297/detail?rd

取り戻せ "日本人の美徳"
品格と道徳観に関するアンケート調査
【ライブドア・ニュース 06月19日】− 7割以上の人が“日本人の美徳”に「礼儀正しさ」や「謙虚さ」を挙げている一方で、5割が日本人がもともと持っていた品格や道徳観が失われつつあるのではという危機感を抱いていることが、インターネットリサーチサービス「gooリサーチ」の最近の調査で明らかになった。
 「国家の品格」(藤原正彦著・新潮社)や「日本人の品格 新渡戸稲造の『武士道』に学ぶ」(岬竜一郎著・PHP研究所)のような、日本という国やそこに住む日本人の品格や道徳観に関する書籍に5割近い高い関心が集まっている昨今。それでは、実際に「品格」や「道徳観」といった概念を表すのに最も相応しい表現で、「日本人が元来持っている」と思われるものは何かとの問いに、「謙虚さ」(73.9%)と「礼儀正しさ」(72.8%)を挙げる答えが最も多く、以下「情緒を重んじる」(64.9%)、「思いやりの気持ち」(63.1%)と続いている。
 また、最も多くの人が「日本人が失いつつある」と感じているものが、「礼儀正しさ」(54.1%)だった。続いて「謙虚さ」(47.5%)、「思いやりの気持ち」(45.3%)、「恥ずかしいことをしないという考え」(45.1%)の順。さらに、「日本人が残しておくべき」と思うものでは、「礼儀正しさ」(66.1%)と「思いやりの気持ち」(66.0%)が高い割合を示し、「謙虚さ」(53.5%)が続いた。
 一方、「日本人がもともと持っていない」考え方・主義では、「個人主義」(56.0%)が最も多く、そのほか「実力主義」(37.8%)、「合理主義」(36.2%)となっている。「日本人が取り入れるべきでない」考え方はといえば、「個人主義」(27.5%)、「競争社会」(21/9%)、「合理主義」(14.1%)と、日本人が元来持っていないとされる欧米的な考え方を否定する答えが目立った。 
 調査は、19歳から70歳以上までの同リサーチ登録モニターを対象に、5月26日から28日まで、インターネットアンケートの形で実施され、2114人から有効回答を得た。【了】

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ライブドア・ニュース 佐藤光彦
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2006年06月19日14時10分

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ロスチャイルド家と聖杯の血統との婚姻関係、そしてその意味するもの。 (太田龍の時事寸評)
http://www.asyura2.com/0601/bd44/msg/104.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 5 月 17 日 05:45:52: OszuLYfIhReeI

週刊日本新聞−太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより

平成十八年(二〇〇六年)五月十六日(火)
(第一千六百七十九回)

○「ロスチャイルドと聖杯の血統」
 デヴィット・リビングストーン
 二〇〇五年八月二十二日

○これは、重要な記事である。

○リビングストーンの論評の要点は、次の如し。

 (1)ロスチャイルド家の当主、ヤコブ・ロスチャイルドは、シンクレア家と
    婚姻関係を結んで居る。

 (2)シンクレア家は、聖杯の家系につながり、そしてイルミナティの頂点に
    位置する家系でもあると言われる。

 (3)従って、この見方からすれば、ロスチャイルド王朝は、聖杯の血統、
    イルミナティの頂点の家系と、重要な同盟を結んだ。

 (4)ダン・ブラウンの「ダヴインチ・コード」、及びその前の「聖なる血、聖杯」
    によれば、スコットランドのスチュアート王朝は、聖杯と関係がある。

 (5)彼らは、キリスト教徒ではなくて、カバラ主義者である。

○ここには、きわめて重要なことが書かれて居る。

○しかし、正直に言って、今の日本には、このリビングストーンの説を、まともに
 受けとめ、理解し、または検証する土壌が、殆んど全く存在しない。

○リビングストーンは、
 八世紀、フランスの王朝に、バグダッドのユダヤ教ラビの血が入った、と述べて
 居る。

○そしてこのユダヤ教ラビの血統を通じて、フランスに、カバラ主義が浸透した、と。

○今の、日本には、しかしながら、この説の持つとてつもない重要性を理解
 する条件が全く存在しない。

○そして今、イルミナティのアジェンダにもとづく「ダヴインチ・コード」の人工
 的大プロパガンダが全世界を襲う。

○この問題は、これから、系統的に論評し、検証を続けて行く。

 (了)

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フリーエネルギー関連 まとめ
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/465.html
投稿者 kokopon 日時 2006 年 4 月 09 日 09:29:34: uXlXC.2gGTbTg

(回答先: ASPOニューズレター、二〇〇六年四月号。石油ピークは二〇〇五年に来たと。つまり人類は石油ピーク点を過ぎてしまったと。 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 4 月 07 日 22:50:35)

下記は阿修羅内にあるのに何故かサイト内検索も全文検索も少ししか出ません
手間がかかりとても捜していられないでしょうから、リストUPしました、保存

各々に多数のリンクもあり相当な量です、また内容文の項目や語句から反転-検索をす
れば、広範囲の膨大多岐なとても読み切れない量になると思います、知って損はない 

科学の根本原則→ 実験結果は理論に常に優越する
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/809.html

「科学実験結果と理論」          ・ 596,000
「科学実験結果と理論 優越」      ・  12,000  ・ yahoo 検索です
「科学実験結果と理論 優越度」     ・  10,200
「科学実験結果と理論 優先度」     ・ 108,000  ・ 逸話など拾えます

「実験結果は理論に優先」         ・ 249,000
「実験結果は理論に優越」         ・  17,800
「実験結果は理論に常に優越する」    ・  12,100

米国大使館よりフリーエネルギー国際会議の案内 
http://ufojapan.net/news/newsdata/news990227.html

フリ−エネルギ−研究の先駆科学者ニコラ・テスラ
http://www.osk.3web.ne.jp/%7Easterope/freenrg.html
フリーエネルギー特許の情報公開を求める運動、封印解除は無理? 
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/898.html
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/913.html  ・ 日本語訳
世界トップクラスの科学者アダム・トロンブリーのインタビュー
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/899.html
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/912.html  ・ 日本語訳

フリーエネルギー&重力制御 −HP
http://oriharu.net/jfe.htm#jBerman_Effect
サイト内検索を用意しました、oriharu.net
http://www.asyura2.com/0510/nature01/msg/365.html
実現されているフルーエネルギー装置
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/785.html
Joe Flynn の、Parallel Path motor
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/789.html

永久磁石回転装置の超入力発電機構
九州大学大学院 工学研究院化学工学部門 高尾征治
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/bin'5/jishaku-sochi.htm

スピン磁気量子波動エネルギーの反論
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170812.htm
スピン磁気量子波動エネルギーに関して
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170801.htm
水を燃やして永久機関が可能か
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170724.htm
水を燃やすということ??
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170717.htm
石油代替エネルギー技術での進展
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170710.htm
正しい科学の運命と正しい科学の方向
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170826.htm
国際戦略 過去記事から拾う
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/index37.htm

1枚の写真が指し示すアメリカ「ITER」撤退の真相
http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/217.html
原油高騰を前にGMCホールディングスが高効率モーターをこっそり発表?!
いわゆるフリーエネルギーです。エネルギー効率150%?!
http://www.nikaidou.com/column05.html  ・ 2005.10.24 捜す手間あり

「UFOのエネルギーとは?」 井出 治
http://homepage2.nifty.com/zatsugaku/zatugaku/980118.html
NASAの秘密UFOビデオ [Google Video]
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/999.html

「逆重力場発生装置」           ・ 19,000件→ 12,200   google
「反重力場発生装置」           ・ 13,200件→  910   何で減る?
「クリーンエネルギー 井出治」      ・    73件
---------------

エネルギーは誰のために
http://hotwired.goo.ne.jp/original/iida/050802/textonly.html
自然エネルギーは政府資料をもとにしても現在電力使用料の10倍以上
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/511.html

こちらは、ピークオイル、石油減耗、オイルショック、関連情報まとめ
http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/779.html

人類史上最悪の資源争奪、過酷な21世紀?  パンツを履いたアホ猿(人間)のあがきは凄まじい?  

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《911の真実を追究していた科学者》の1人が殺される(仏『レゾーヴォルテール』より)
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/379.html
投稿者 さすれば 日時 2006 年 4 月 01 日 08:01:27: reQxnNwQ2shuM

《911の真実を追究していた科学者》の1人が殺される

マイケル・ゼビューア?(Michael Zebuhr)は、クレムスン(Clemson)大学で生物学の博士号を取得中で、《911の真実を追究する科学者》の運動の一メンバーだった。

25日の土曜日、ミネアポリスで家族や友人とともに食事をしてレストランを出たところで、二人の人物が近づき、彼の母親の財布を強奪した。彼女は抵抗しようとはしなかったと警察では言っている。ところが、何の理由もなく、襲撃者は次いでマイケルの頭に弾丸をぶち込んだ。彼は24時間後に病院で死亡した。
(以下略)

http://www.voltairenet.org/article137227.html


参考(英文)
http://911controlleddemolition.blogspot.com/2006/03/michael-zebuhr-murdered.html

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911事件>スティーブン・ジョーンズ教授の``Why Indeed Did the WTC Buildings Coll
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/308.html
投稿者 Kotetu 日時 2006 年 3 月 24 日 10:26:14: yWKbgBUfNLcrc

http://www17.plala.or.jp/d_spectator/ に掲載されたジョーンズ教授の論文を転載します。

 先に、AMLに掲載された「911事件>WTC崩壊編>[AML 6228] 911「本当はなぜ ... ?」Draft5.2 訳のLaTeXソース2
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/153.html」より、読みやすくなっていますが、写真や図面が欠落しております。

 どなたか、映像付で転載していただけないでしょうか?


■□□□□□□□□□□転載開始□□□□□□□□□□□□□■
〈訳注:デブ・スペクテータ暫定訳 ver. 0.132, 2006年3月23日
以下は、ブリガム・ヤング大学 物理学・天文学部 スティーブン・ジョーンズ教授の
``Why Indeed Did the WTC Buildings Collapse?'', Draft 5.5
(原文:http://www.physics.byu.edu/research/energy/htm7.html)
を著者の了解を得て翻訳・公開しているものです。
この翻訳に関する責任はすべて訳者にあります。
対応する日本語が怪しい・一般的でないなどの語句の原文や、訳注を〈 〉で囲んで示しましたが、あくまでも暫定的な訳なので、怪しいとか意味不明の箇所については必ず原文に当たるようお願いします。
また、原文の更新の有無に関わらず、予告なく変更されるか、あるいは変更されない可能性があります。〉


本当はなぜWTCビルが崩壊したのか?

注記:David Ray Griffin教授がこのトピックに関して相補的な論文を書いており、次で入手できる:
http://911review.com/articles/griffin/nyc1.html

Griffin教授の論文は、2006年春に次で近刊予定
The Hidden History of 9-11-2001, Research in Political Econnomy, Volume23, P. Zarembka, editer, Amsterdam: Elsevier,

James Fetzer教授もこのトピックで相補的な論文を書いており、次で入手可能:
http://www.st911.org/

Steven Jones教授は、 次の話題に関する来る会議で招待講演を行う:

``9/11:真実を明らかにし、我々の未来を取り戻す --国際的教育と戦略の会議〈国際会議?〉
〈An International Education and Strategy Conference〉''

2006年6月2-4日、Embassy Suites Hotel Chicago-O'Hare Rosemontで開催予定。


DRAFT 5.5
この論文に示された見解に対する責任は (Brigham Young大学ではなく) 著者個人のみに帰する。
(下記の) 論文は修正と2度目の査読を受け、David Ray Griffin & Peter Dale Scott編の一巻での出版を受諾された。


本当はなぜWTCビルが崩壊したのか?

By Steven E. Jones

Department of Physics and Astronomy

Brigham Young University

Provo, UT 84604

概要
この論文を通して、WTC 7とツインタワーが破壊された要因が、衝突による損傷と火災のみによるのではなく、事前に仕掛けられたカッターチャージ〈cutter-charges〉 の使用にもよるという仮説について、本格的な調査を要求する。火災に加えて衝突による損傷だけが 3つのビルすべての完全な崩壊を引き起こしたという、FEMA, NIST, および9-11委員会による公式報告を考察する。次いで、制御解体説〈the controlled-demolition hypothesis〉の根拠を提示する。この説は、入手可能なデータによって示唆され、検証および反証が可能でありながら、米国政府の援助を受けたいかなる報告においても検討されていない。

〈訳注:cutter-chargesは、直訳すると、切削用装薬とでもなるのだろうが、通用する日本語がわからなかったのでカタカナ表記と原語を併記した。cutting chargesも含めて、以降も同様。
FEMA: Federal Emergency Managemanet Agency
NIST: the National Institutes of Standards and Technology〉
はじめに
我々はまず、3つのすべてのビル:ツインタワーと WTC 7の瓦礫の山の下の基礎部分の区域〈地階?〉〈basement areas〉で大量の融けた金属が観察されたという事実から始める。このグラウンドゼロでの金属についての目撃証拠を示すビデオクリップがある:
http://plaguepuppy.net/public_html/video%20archive/red_hot_ground_zero_low_quality.wmv
〈訳注:映像の中にはオレンジ色に光った物体が持ち上げられるようすはなく、作業員の談話のみ〉
Frank Silecchiaによる下の写真は、9-11の8週間後に北タワーの瓦礫から取り除かれている熱い融けた金属の大きな塊を示している。取り出された金属の下部の色に注目すると、これから見ていくように、金属の温度についてかなりのことが分かり、その成分について重要な手がかりが得られる。

次に、議論の土台として、47階建てのWTC 7の崩壊の考察に読者を案内する。このビルはジェット機の衝突を全く受けなかった。これは、2001年9月11日以前、および当日のビルである:

WTC 7: 47階建て鉄骨ビル..

01年9月11日午後のWTC 7。背景の右手の超高層ビルがWTC 7である。 WTC 広場の地区から見たもの。


敷地面積内に完全に崩落したWTC 7

スチル写真を見ていただいたところで、続く議論のために、このビルの崩壊のビデオクリップを観察することが重要なので、次に進まれたい:
http://911research.wtc7.net/talks/wtc/videos.html
WTC 7の崩壊のビデオを見るために、このウェブサイト・ページの最初の3つの写真をクリックされたい。音声付きがよい。


次に、同ビルの南西の角が、地面に向けて一様に落ち始める場面の拡大映像を検討されたい:
http://st12.startlogic.com/~xenonpup/Flashes/squibs_along_southwest_corner.htm


読者は何を見ただろうか?

対称性:ビルは真下に(ほぼ対称的に)崩落したか、それとも転倒したのか?

速さ:屋上の南西の角がいかに速く落下したか?(著者は学生達と測って、[6.5±0.2]秒だった;測ってみよう!)

煙/破片の噴出:ビルから煙/破片が噴き出るのが見えただろうか? 噴出あるいは ``花火〈?〉〈squibs〉''の順序と速いタイミングに注意されたい。
この論文でウェブページを参照して用いているのは、動画クリップを見て、一般に運動と物理の法則にいっそうの注意を払うことが重要であるという理由によることに留意されたい。 WTC 7やWTCタワーのの崩壊の詳細を示す高品質の写真は、書籍 (Hufschmid, 2002; Paul and Hoffman, 2004)、雑誌 (Hoffman, 2005; Baker, 2005)
http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/photos/collapses.html で見ることができる。

ここで描くような``公式の''火災原因の崩壊説に異議を唱え、制御解体説を提出する17の理由を述べる。 (当然のことながら、これらの論点のすべてを扱わない限り、いかなる反論も完全ではあり得ない。)


1. 流動的でプールを形成した溶融金属

WTC 1, 2 (``ツインタワー''), 7の3つのビルすべての基礎部分〈地階?〉〈basements〉で 融けた金属が観察されたという発表がいくつかある。例えば、グラウンドゼロを視察した Keith Eaton博士は、 Structural Engineer誌で述べた。


[Eatonは]続けた。 `彼らは、我々に、事件から何週間後も 依然として赤く熱い融けた金属から、災害の中で切り取られ曲げられた4インチの厚さの鋼鉄板に 至るまで、多くの興味深いスライドを見せてくれた' (Structural Engineer, September 3, 2002, p. 6、強調を追加)
グラウンドゼロで融けた金属が観察されたことは、建築技術者で、 WTCタワーの設計責任者であるLeslie Rovertsonによって、公に強調されており、曰く、``攻撃21日後の時点で、火災は依然として続き、 融けた鋼鉄は依然として流れている。(Williams, 2001, p.3; 強調を追加)


Sarah Atlasはニュージャージー州の都市捜索救助部隊 One〈Task Force One Urban Search and Rescue〉の一員で、犬のパートナー Annaと一緒に、グラウンドゼロの現場に最初にいた一人だった。彼女は、Penn Arts and Sciience誌2002夏号で報告して、


`誰も生存していそうにはなかった。' 彼女の足下では火が燃え、 廃虚の山の中で融けた鋼鉄が流れて未だに 固まりつつあった。
(Penn, 2002; 強調を追加)
この融けた金属が当初から瓦礫の山の下で流れていたことに注意されたい。従ってこれは、融けた金属のプールが、ビル崩壊後の地下の火災によってできたというケースではない。 Allison Geyh博士は、9-11の後にWTCの現場を訪れた、Johns Hopkins〈大学?〉の公衆衛生調査チームの一員だった。彼女は、Johns Hopkins Public Health誌2001年の晩秋号で報告し、 ``今あらわになりつつあるいくつかの窪みの中で、彼らは融けた鋼鉄を見つけている。''


一つのビデオクリップが、グラウンドゼロでの融けた金属についての目撃証言を示す:
http://plaguepuppy.net/public_html/video%20archive/red_hot_ground_zero_low_quality.wmv
〈訳注:同一のファイルが上で示されている。〉
発見者は、観察された金属の表面が、9-11のおよそ6週間後も、依然として赤みを帯びたオレンジ色をしていることに言及している。これは、地下の位置でも、熱伝導率がかなり低く熱容量が比較的大きい金属が大量に存在することを意味する (例えば、鉄の方がアルミニウムよりも可能性が高い) 火口丘の中のマグマのように、このような金属は長期間、熱く融けたままでいたかも知れない。つまり、いったん金属が大量に、十分熱くなって融けると、地下でかなり良く断熱されて保たれることになる。さらに、下で仮説として取り上げるように、テルミット反応が初期には 2000℃ (3632°F) を越える非常な高温で、(プール状に見えた) 大量の融けた鉄を生んだかも知れない。このような高温では、ビルからのアルミニウム物質は、金属酸化物を含む融けた金属のプールに共に運ばれた物質と、発熱する酸化反応をし続けるはずである。そして、放射や熱伝導によるロスにもかかわらず、プールを何週間も融けたままに保ち、成長させ続けさえするだろう。

以上のように、両WTCタワーとWTC 7の瓦礫の山の中の融けた金属に関しては、繰り返し観察され、正式に報告されてきた。その金属は、融けた鋼鉄か、おそらくは鉄のように見えていた。融けた金属の成分を最終的に詳細に確定するためには、科学的な分析が必要であろう。


著者の主張は、これらの観察事実は、鋼材の融解/切断/解体に日常的に用いられるテルミットやHDX, RDX、あるいはそれらの組み合わせのような、高温のカッターチャージ〈cutter-charges〉の使用と辻褄が合うというものである。テルミットは酸化鉄とアルミニウム粉末の混合物である。テルミット反応の最終生成物は酸化アルミニウムと融解した鉄である。従ってテルミット反応では融けた鉄が直接生成され、十分に熱く、鋼鉄を融かすだけでなく、反応中に接している鋼鉄を蒸発させることさえある。アルミニウム粉末と酸化鉄の典型的な混合物に対するテルミット反式は次の通りである:

2Al + Fe2O3 = Al2O3 + 2Fe (融解した鉄), DH = - 853.5 kJ/mole.


テルミットは自身で必要な酸素を含んでおり、反応は外部からの供給を断っても止められず、水でも止められない。サーメート〈thermate〉のように、テルミットに硫黄を連係させると、鋼鉄への破壊的効果を加速するが、FEMA報告のAppendix Cにあるように、WTCの瓦礫の中からわずかに回収された部材のいくつかで、実際に構造用鋼材の硫化反応が観察された。 (Appendix C of FEMA, 2002; 次も見よ
http://www.911research.wtc7.net/wtc/evidence/metallurgy/index.html
それに対して、崩落するビル (テルミットのような焼夷性物質なし) では、大量の融けた金属をもたらすには振り向けられるエネルギーが不十分である。
〈訳注:HDXは、ウェブ上では爆発物の一種として RDXやTNTなどとともに載っていたが、正式の物質名などはわからなかった。
RDXは、Wikipedia (和)によると、正式名:シクロトリメチレントリニトロアミン
示性式:(CH2)3 (NNO2)3 で、非常に強力な軍用炸薬として多用されるとある。〉


政府報告は、ビル火災では鋼鉄の梁を溶かすには不十分であることを認めている。では、この融けた金属はどこから来たのか? (NISTで働く) 金属の専門家 Frank Gayle博士は述べる:


直観的にはジェット燃料で火災が非常に激しくなったと思うだろうし、 多くの人が、それで鋼材が融けたと思った。 実際には違った、鋼材は溶けなかった。 (Field, 2005; 強調を追加)
公式の報告はどれ一つこの謎に取り組んでいない。これは明らかに、両タワーとWTC 7を崩壊させた原因への重大な手掛かりとなるのだが。従って、権限を与えられた〈適格の?〉〈qualified〉科学者委員会による、このいったん融けた金属の組成分析が必要である。これは 決定的実験〈an experiment crucis〉になるかも知れない。
〈訳注:Wikipedia (英) で``experimentum crucis''と``critical experiment''とは同義で、決定(的)実験と訳されている例がある(1)〉


Thomas Eagar教授は、2001年に、WTCの火災が鋼鉄を融かすことは ないだろうと説明した:


``火災は、WTCの崩壊で最も誤解されている部分である。 現在でも、鋼材が融けたとメディアは報道している (し、多くの科学者が信 じている)。 ジェット燃料が、特に大量に存在したので、非常に高温で燃焼したと主張さ れている。 これは真実ではない ... WTCでの火災の温度は異常ではなかったし、全く間違いなく鋼鉄を融かす ことは出来なかった。

燃焼の科学では、火炎には、jet burner, pre-mixed flame, および diffuse flameの3種類がある .... diffuse flameでは、発火前に燃料と酸化剤は混合されていないが、制御さ れずに流れて、混合比が可燃領域に達したときに燃焼する。 燃焼炉〈fireplace〉では、WTC火災のように、空気中でdiffuse flameが 燃える。 diffuse flameは3種類の火炎の中で最も発熱の強度が低い ... 従って、炭化水素 (ジェット燃料)が空気中で燃焼する場合、火炎の最高温 度上昇は約 1000℃であり、1500℃で鋼鉄を融かすにはほど遠い。''
〈訳注:火炎の3つの種類の名称は、対応する日本語がわから なかったので原文のまま〉

``しかし、diffuse flameではこの最高温度[でさえ]到達すること は非常に困難である。 diffuse flameの中で、燃料と空気が最適な比で混合されるという保証はな い ... これが、住居の火災での温度が通常 500~650℃の範囲になる 理由である [Cote, 1992]。 WTC火災は、夥しい黒煙で示されているように、燃料豊富な diffuse flameであったことが知られている。.... 構造用鋼材は約425℃で軟化し始め、 650℃で約半分の強度を失うこと が知られている [Cote, 1992]。 これが、この温度範囲で鋼材が応力除去される理由である。 しかし、たとえ強度が50%落ちてもなお、それ自体ではWTCの崩壊を説明する には不十分である ... あの弱風の日には、WTCに設計許容値の1/3を越える応力が働くことはなさそう である ... たとえ強度が半分になったとしても、鋼材は依然として650℃の火災 によって課せられる応力の2~3倍を支えることができる。'' (Eagar and Musso, 2001; 強調を追加)


〈訳注:弱風の日にかかる応力と、火災状況下で軟化したり膨張したりしたときの応力との関係がわからないので、最後の``2~3倍'' という数字の根拠はわからない。〉
我々は後に、この火災によって生じる応力とWTCの崩壊についての問題に立ち戻ることにする。


たとえ直接的な元素分析を用いなくても、入手可能なデータに基づいていくつかの金属の可能性を排除することができる。導入部の写真は、グラウンドゼロで引き上げられている熱いスラグの塊を示している。塊の最も熱い部分は下の部分で、スラグの最も深くにあって、金属は熱い黄色、確実にチェリーから赤より上に見えている。下記の表 (http://www.processassociates.com/process/heat/metcolor.htm を見よ) で、鉛およびアルミニウム、構造用鋼材、鉄の融点のデータを、色から判る金属のおおよその温度と共に示している。熱い金属のおよその温度は、その組成とは全く独立に、色で示されることに注意されたい。


°F ℃ K
鉛 (Pb) 融点 621 327 601
淡い赤      930 500 770
濃い赤 1075 580 855
*アルミニウム融点 1221 660 933
中間のチェリー 1275 690 965
チェリー 1375 745 1020
明るいチェリー 1450 790 1060
サーモン 1550 845 1115
暗いオレンジ 1630 890 1160
オレンジ 1725 940 1215
レモン 1830 1000 1270
明るい黄 1975 1080 1355
白 2200 1205 1480
*構造用鋼材融点 ~2750 ~1510 ~1783
*鉄融点 2800 1538 1811
*サーメート (typ.) >4500 >2500 >2770


上の写真から、WTCの瓦礫からの固体の金属はサーモン色から黄色の熱さに対応する温度(約1550 - 1900°F, 845 - 1040℃) に位置していたことがわかる。この温度は鉛とアルミニウムの融点より十分高く、これらの金属は、はるかに低い温度 (チェリー-赤かそれ以下)で流動的となるので明らかに除外される。しかし、この観察された熱いサンプルは、(ビルからの)構造用鋼材または (テルミット反応からの) 鉄、または両者の混合物である可能性がある。熱い金属の写真をさらに加えれば、よりいっそう情報を得られ、調査を進められるだろう。


次の写真が手に入り、現在凝固している金属が、まとわり付いた物質を伴って (2005年11月の時点で) ニューヨークの倉庫に保管されている様子がはっきり示されている:


この物質中の (アルミニウムではなく) 鉄の存在は、赤みを帯びた錆が見られることで示されている。サンプルが得られたときは、特性分析の技術を一通り用いて、速やかに求める情報が得られるだろう。エネルギー分散型X線分光分析〈X-ray energy dispersive spectrometry〉 (XEDS) を用いて元素組成が、電子エネルギー損失分光〈electron energy-loss spectroscopy〉を用いて、XEDSでは検出できない微量な元素が分かる。走査型電子顕微鏡で後方散乱電子回折〈electron-backscattered diffraction〉を用いて、相に関する情報が得られる;何らかの沈澱物の形成から融解生成物が達したはずの最低温度を知り得る。我々はこれらのデータを取得し、何が明らかになろうとも、発表するよう努力するつもりである。


New York Post紙のフォトジャーナリスト Rob Millerによって撮られた一枚の興味をそそる写真 (下右〈訳注:2つ下〉) (Swanson, 2003) は、テルミット、あるいはサーメートのような硫黄を含有した誘導体が使用されたことを示すさらなる証拠写真となる。 WTC 7を前景にして、WTC 1からの通りの向う側に WTC 1が崩壊するときの残骸や粉塵が見える。比較のために、左〈訳注:直下〉の写真はテルミット反応を示しており、灰白色の酸化アルミニウムの塵の噴出流が、白色の熱い融けた鉄の``滴〈blob〉''から上方に伸びている。 (http://www.cchem.berkeley.edu/demolab/images/ironred.jpg)

Miller氏は、2つの梯子状の構造を写真に収めており (上の右〈訳注:すぐ上〉の写真で中左側部分;より鮮明な写真を求めている)、 WTC 1の中心部で見られた鋼材の構造に合致する。上部構造の左端の末端部で、白色の``滴〈blob〉''から上方にたなびく灰白色の噴出流をよく見られたい。 (下部の構造は粉塵によってほとんど見えなくなっている。) テルミットが構造用鋼材を切断し、なおも灰白色の酸化アルミニウムが反応箇所から噴き出しながら、鋼材の切断された端に付着している反応からの白熱した鉄が見えている可能性がある。この観察は、テルミットまたはその一変形物〈one of its variants〉 の使用と辻褄が合う。しかし、この方向での証拠について何らかの確固とした結論を引き出し得る前に、この写真に加えて、その一連からの写真のさらなる分析が必要である。


劇的な映像で、黄色から白色にに熱せられて融けた金属が、南WTCタワーから崩壊直前に滴っているところが暴かれている:
http://video.google.com/videoplay?docid=-2991254740145858863&q=cameraplanet+9%2F11
黄色は融けた金属の温度が約1000℃であることを意味し、明らかに、黒煙を上げるタワーの炭化水素の火災で生じ得る温度を越えている。もし、(例えば航空機からの) アルミニウムが融けたとすると、その約650℃の融点で融けて熱源から流れ出てしまい、この融けた金属に見られる黄色にまで達することはないであろう。従って、融けたアルミニウムの可能性は、高い確度で事実上除外される。しかし、テルミットは黄色から白色の高温で融けた鉄を生成するので、このビデオに見られるような特徴を持つ融けた鉄は、タワーの鋼鉄支柱を侵してビルを崩壊の直前に弱体化させるテルミット反応と合致する。 (上のビデオクリップで、溶融金属の一部がビルの側面に当たるとき、金属の ``飛び散り''として白熱した内側が明らかに露出する。) 読者は、南タワーの崩壊直前に角に見られる、滴る融けた金属を、次の知られたテルミット反応から融けた滴る金属と比べてみたいかも知れない: http://www.checktheevidence.com/911/Thermite2.htm


もし、この写真と上のビデオで強く示唆されるように、本当にテルミット反応が鋼鉄の支柱を切断するために用いられたとすると、融けた鉄と共に酸化アルミニウムが、両タワーとWTC 7の崩壊による有毒な粉塵の中に、異常な量と微粒子サイズで見付からなければならない。我々はこれらの残留する最終生成物、特に鉄とそれに伴う酸化アルミニウムを、 WTCの溶融金属プールの一つから取り出した凝固したスラグの中に探す予定である。


もちろん、観察に対する他の説明も模索される。例えば、F. Greeningは、両タワーに衝突した航空機のアルミニウムが融解し得て、これが``錆びた鋼鉄の表面に''落ちて``激しいテルミットの爆発''を引き起こしたかも知れないと唱えた。[Greening, 2006] そこで、著者は数人の学生と、アルミニウムを融かして、錆びた鋼鉄の表面に垂らして直接実験してみた。実際には 何も``激しいテルミット''反応は見られ なかった。我々は、錆びた鉄に接触した融けたアルミニウムの温度が、固まるまで (赤外線プローブを使って) 単に毎分約25℃ずつ冷えるのを観察した。故に、アルミニウムと酸化鉄の間のいかなるテルミット反応も最小限でなければならず、放射や熱伝導による冷却に匹敵することはなく、従って Greening による予測を支持 しない。鋼鉄には何の損傷も、歪みさえも見られなかった。(下の写真を見よ。) 融けたアルミニウムを砕いた石膏とコンクリート (湿ったものと乾いたもの) の上に垂らしたときにも、激しい反応は見られなかった。[Jones, 2006] たとえ、ビル中心部の巨大な鋼鉄支柱が錆びていて、何らかの形で融けたアルミニウムに直接接触して曝されていたとしても、これらの実験は、両WTCタワー内の融けたアルミニウムがこれらの鋼鉄支柱を破壊し得たという見方 [Greening, 2006 を見よ] にはいかなる支持も与えない。


我々はまた、アルミニウムを入れた鋼鉄鍋が熱せられて赤から黄色に光を放つ間、中の融けたアルミニウムが銀-グレーの色を保っており、南タワーが崩壊する直前に滴っていた黄-白色の融けた金属が、融けたアルミニウムでは ないという根拠を著しく増したことにも注意した。 ((上のビデオクリップでの) 融けた金属の黄色は、温度がおよそ1000℃であることを意味し、ビルで黒煙を上げる炭化水素の火災としては高過ぎることを思い起こそう。) 以下は強調するに値する点である:融けた鉄が (特有の高い放射率によって)、南タワーが崩壊する直前に滴っていた融けた金属で観察されたように、(~1000℃ で) 黄-白色に見えるのに対して、アルミニウムは放射率が低く反射率が高いので、自然光の条件では融けたアルミニウムは銀-グレーに見える。
( http://www.checktheevidence.com/911/Thermite2.htm を見よ)


錆びた鋼鉄の上に注がれる融けたアルミニウム:全く何の激しい反応も見られない。


こうして、我々は、爆発物がWTCタワーの取り壊し作業を完了する多少前に、巨大な鋼鉄の支持材〈supports〉 を弱らせるために、テルミットのある変形物〈some variation〉(例えば、固体アルミニウム粉末と Fe2O3の混合物、硫黄添加の可能性がある) が鋼鉄支柱上で使用されたという今の推測を支持する重要な証拠を見出した。そこで、重力でビルが真下に崩落するように急所の支持材〈supports〉を切断するためには、それぞれのタワーとWTC 7に対して、(ほんの数人で設置できた可能性がある) およそ3000ポンド〈訳注:約1400kg〉 のRDX級の直線形状の装薬〈charges〉で十分であろう。この見積りは、過去の制御解体で使用された爆発物の量とビルの大きさに基づいている。ここで無線開始の装薬点火が関わる。コンピュータ制御の無線信号を用いれば、航空機がタワーに突入した地点の付近で、爆破解体〈the explosive demolition〉 を開始することはたやすいことだろう。


``スーパーテルミット〈Superthermites〉'' では、反応性を増すために、``ナノアルミニウム''(< 120ナノメートル) で知られる極小粒子を使う。ミクロン・スケールの酸化鉄の粉塵のような金属酸化物の細かい粒子と混合され、スーパーテルミット中のナノアルミニウムは爆発性を帯びる:


ナノエナジェティック〈Nanoenergetics〉とは、 ナノスケールでしか存在しないメカニズムや特性を利用する、広い範囲のエネ ルギー発生物質〈energetic materials〉や方式〈formulations〉のことを指す。 金属粉末はナノエナジェティックの重要な一部分を成す。 今日では、ナノエナジェティックが、爆薬、推進燃料、発火装置〈pyrotechnic devices〉の性能を向上させ得ることはよく知られている。 ナノエナジェティック方式の利点や魅力は、従来の有機物爆薬と比べてより高い エネルギー密度で、制御可能な方法で、エネルギーを放出する能力にある ... 粒子合成技術の最近の進歩で、ナノアルミニウムの商業規模での生産が可能に なった。
( http://www.nanoscale.com/markets_nanoenergetics.asp および、爆弾〈bombs〉については、 http://www.technologyreview.com/articles/05/01/wo/wo_gartner012105.asp?p=1 を見よ。)

9/11にナノアルミニウムやスーパーテルミットが使用された可能性については、さらなる調査が行われるべきである。


火災によるのであれ、故意の解体以外のいかなる理由であれ、ビルの倒壊で、瓦礫の中に融けた金属の大きなプールが現れた例があるだろうか?著者は、この質問を大勢の技術者や科学者に持ちかけてきたが、今までのところ一例も現れていない。そこで奇妙なことに、マンハッタンの3つのビルが、火災によって最終的に破壊された言われており、すべてが、2001年9月11日の崩壊後の基礎部分〈地階?〉〈basement〉にこの融けた金属の大きなプールを見せている。もし、例えば、地下で起きた火災〈underground fires〉が何らかの形で融けた金属を生じさせ得たとすると興味深いだろうが、これまで数多くのビルで多くの大火災が起きてきたので、このような結果を示す歴史的な事例が存在するはずである。火災が、もしかすると、これら3つすべての融けた金属のプールを生じさせ得たのだという仮定で主張するだけでは十分ではない。


さらに、``足の下では、融けた鋼鉄 [または他の金属]が廃虚の山の中で流れて未だに固まりつつあった''という公表された報告がある。いかにしてビル火災がこのような結果をもたらし得るのか?今だかつてそんな事があっただろうか?我々はそのような事例を知らない。しかし、推測されるようなテルミット誘導体の反応なら、観察されたように、融けて流れる鉄が生成されるだろう。


ビデオや写真から観察される融けた金属の (サーモン-黄色に対応する)非常な高温は、火災が最終的に両WTCタワーとWTC 7 の崩壊をもたらしたという公式説の文脈では説明することが難しい。白熱して融けた鉄を最終生成物として生じるテルミット反応のような、炭化水素の火災以外の高発熱反応が、データによって明確に示唆される。その上で、HDXやRDXのような爆発物の使用も検討されるべきである。 NIST, FEMA, 9-11委員会による公式報告は、WTC 7と両タワーの基底部区域で観察された大量の融けた金属についての言及を除いていることで、際立っている。公式報告が、現場で見付かった融けた金属の問題を適切に取り扱っていないという事実は、否応なしにWTC崩壊に関する調査を継続する動機を与える。

2. WTC 7の鋼材の高温度と硫化反応
これまでの、WTCの崩壊に関する比較的数少ない査読済み論文の一つが、 ``An Initial Microstructural Analysis of A36 Steel from WTC Building 7''である。この短いが重要なレターは述べる:

この鋼鉄梁は元の正確な位置を確定できなかったが、 予期されぬ腐食が見つ かり、この鋼材の微細構造に変化が起こったという 調査結果に根拠を 与えた。 この梁の別の部位の検査は進行中である。
分析結果
急速な鋼材の劣化は、硫黄の存在による粒界の融解を伴う、酸化による 発熱の結果である。 酸化鉄と硫化鉄の共晶混合物の形成で、この鋼材中で液相の生じ得る温度が 低くなった。 このことは、手鍛造の工場での``鍛接〈blacksmith's weld〉''処理に似た 過程によって、この 鋼鉄梁の部分の温度が約1000℃に近付いたことを、 強く示唆する。
(Barnett, 2001)
いかにして、鋼鉄梁の中でこの約1000℃という温度に達するのか?上に Eagarからの引用で示したように、650℃を越える温度に達することは、 WTCビル内で歴然としていた、炭化水素のdiffuse firesでは困難である。ましてや鋼鉄支柱では、鋼鉄構造の巨大なヒートシンク〈放熱板〉〈heat sink〉によって熱が逃げてしまうのである。従って、Barnett, Biederman, & Sissonによって推測されたような高温度は異常である。
次に、この論文に、かなり不可解な鋼鉄の硫化反応の報告がある。この硫黄の起源は何なのか?どの公式報告書にも確かな解答はない。

もちろん、硫黄の存在下で1000℃(やそれを優に越える)温度を達成する直接的な方法はあり、それはサーメート〈thermate〉 (あるいはテルミットと同種の変形物〈a similar variation of thermite〉) を使うことである。サーメートは、軍用に開発された、硫黄を含む高度のテルミット類似体〈analog〉である。
( http://www.dodtechmatch.com/DOD/Patent/PatentDetail.aspx?type=description&id=6766744&HL=ON を見よ)。サーメートはアルミニウム/鉄酸化物 (テルミット)を、硝酸バリウム (29%) および硫黄 (典型的には2%で、それ以上も可能)と組み合わせたものである。サーメートの反応は急速に進行し、テルミットよりはるかに速く鋼鉄を侵し、構造を破壊に至らせる。こうして、もし、サーメートの使用が議論上で許容されれば、非常な高温と、鋼鉄の硫化物という異常な観察 (Barnett, 2001) は説明が可能である。


最後に、硫化反応は、FEMA報告のAppendix C にあるように、WTC 7とWTCタワーの一つで見付かった構造用鋼材の試料で観察された。一種類以上のカッターチャージ〈cutter-charge〉、例えば HDX, RDXや、サーメートのある組み合わせが、9/11に関わっていた可能性は大いにある。硫黄を含有したサーメートのようなテルミットのある変形物〈some variant〉が、両WTCタワーとWTC 7の破壊に使われたという形跡は、十分に否応なく、本格的な調査を行う正当な理由になる。


3. WTC 7 のほぼ対称的な崩壊

火災はビルの中で不規則に散らばって発生していたにもかかわらず、(上記リンクで)読者が観察したように、WTC 7は速やかかつほぼ真下に対称的に崩落した。  WTC 7は、持続する大きな火災が見えなかったにもかかわらず、両タワーの崩壊後、約7時間で崩壊した。 WTC 7内では、下図に示すように、24本の巨大な鋼鉄支柱〈steel support column〉と巨大なトラス〈桁構え〉〈trusses〉が、57本の周辺支柱〈perimeter columns〉と共に、非対称に配置されていた。 (FEMA, 2002, chapter 5; NIST, 2005)

屋上側から見た、WTC 7の鋼鉄支柱の配置図。 丸印は、WTC 1の崩壊からの破片による損傷を受けた可能性がある支柱で、 WTC 1から350フィートは離れている (NIST, 2005)。 従って損傷は明らかに非対称で、かつ明らかにどの中心支柱も降り注ぐ破片 によって切断されなかった。 WTC 7は航空機の衝突を受けていない。


ほぼ対称的な崩落は、見られるように、多くの支柱を同時に``引き込む〈pulling〉''ことを必要とする (下記を見よ、特に、 Bazant & Zhou 論文の議論) 。非対称な崩壊の方がはるかに起こりやすいので、``公式''説にあるような、不規則な火災によって完全かつほぼ対称的な崩壊が起こる可能性は小さい。もし、1本あるいは数本の支柱が破損したら、ビルの大部分は建ったまま、一部が砕けると予想されるだろう。例えば、WTC 5の主要部分は、9/11に衝撃による非常に深刻な損傷と激しい火災に見舞われたにも関わらず建っていた。

高いビルの非対称的な崩壊、ランダムな要因で起こる場合 (約9階以上で、 ここでは地震による場合)、エントロピー増大の法則に合致する。
-->


それに対して、カッターチャージ〈cutter-charge〉/爆発物を用いた制御解体〈controlled demolition〉の主な目的は、仕掛けた爆発物で、ビルを完全にかつ真下に対称的に崩落させることである。読者は、事前に入念に設置された爆発物によって、対称的に完全に崩壊させた例として、
http://www.implosionworld.com/cinema.htm にある例をよく見られたい。
(Philipsビル、Southwarkタワー、Schuylkill Fallsタワー崩壊のビデオは、特に有益である)


WTC 7の崩壊について、FEMA報告は結論で、このような議論に支持を与えている:

WTC 7の火災の詳細や、それがいかにしてビルを崩壊[``公式説'']させたのか は、現時点で不明である。 施設内のディーゼル燃料の総量には潜在的に膨大なエネルギーがあったが、 最良の説[火災/破片による損傷が原因の崩壊]でも、低い発生確率で しかない。 この問題を解決するためには、さらなる研究・調査・分析が必要である。 (FEMA, 2002, chapter 5; 強調を追加)
これが正に重要な点である:すべての政府報告 (FEMA, NIST, 9-11委員会の報告)では無視されている制御解体説の真面目な検討も含めて、さらなる調査・分析が必要である。 9-11委員会報告では、2001-9-11のWTC 7の崩壊については言及さえしていない。 (Commission, 2004) これは、本当は9-11に何が起こったのかという疑問に極めて関連性のあるデータを除外するということで、特筆すべきである。
4. かつて鉄骨の超高層ビルが火災によって崩壊したことは全くない
New York Times紙の、``技術者がWTC 7 の崩壊に困惑;鋼材が部分的に蒸発''と題した記事が、関連するデータを与える。

専門家たちは、この[WTC 7]ような近代的で鋼鉄で補強 された高層ビルが、抑えられない火災のせいで崩壊した例はないと言う。 (Glanz, 2001; 強調を追加)
消防技術専門家 Norman Gloverは同意して:
ほとんどすべての大きなビルが、その耐用年数内に大火災 の起こる地区になる〈will be the location for a major fire〉。 主な高層ビルが、かつて火災によって崩壊したことはない...
WTC [自身]も1975年に火災地区になったが、ビルは軽微な損傷を受けながら 残り、修理されて業務に復帰した。'' (Glover, 2002)
その通り、鋼鉄梁の高層ビルが火災によって完全に崩壊したことは、以前に (後にも) ないのだ!しかし、鉄骨の高いビルが完全かつほぼ対称的に崩壊したことは、以前から多数ある。すべては、``内部爆破取壊し〈implosion〉''あるいは制御解体と呼ばれる手法で、事前に仕掛けられた爆発物によってなされたものである。そうすると、マンハッタン中心街で、3つの魔天楼が、2001年9月11日という同じ日に完全に崩壊するという出来事が、推定されるように爆発物を使用せずに起こったとは驚きである。


技術者達は、正確には何が起こり、全国の他の同様のビルについても 心配すべきかどうかを解明しようと努めてきた ... 現場の他のビルの大部分は、火災を含むあらゆる損傷を受けたにも関わらず、 立っていた ... [Jonathan] Barnett博士は、 火災や構造上の損傷は ... 残骸の山の 中の鋼材が部分的に蒸発したように見えることを説明できないと述べた。 (Glanz, 2001; 強調を追加)
``部分的に蒸発した''鋼材が観察されたことは、とりわけ公式説を動揺させる。なぜなら、紙やオフィス物品やディーゼル燃料の燃焼でさえも、鋼鉄を蒸発させるのに必要な温度 ~5180°F (~2860℃) にはるかに及ばないからである。 (WTC 7はジェット機の衝突を受けておらず、ジェット燃料はビルの火災に関与していないことを思い起こそう。) しかし、テルミット変形物〈-variants〉、RDXや他の通常用いられる焼夷性物質や爆発物 (すなわちカッターチャージ〈cutter-charges〉なら、直ちに鋼材を薄切りにして、制御解体で支柱を切断することが可能で、必要な温度に達することもできる。この謎は追究される必要があるが、``公式の''9-11委員会やNISTの報告では言及されていない。


5. WTC 7崩壊時の花火〈?〉の〈Squib-〉タイミング

WTC 7の上層階で、ちょうどビルが崩壊し始めるときに、規則的な順番で水平に吹き出す煙と破片が見られる。 (読者は、拡大映像のビデオクリップを再び見たいだろう。) ビデオから観察されるように、上層階同士は、見たところ互いに相対的には動いていない。その上、吹き出しの時間間隔は0.2秒未満なので、床の崩落による空気の排出 (Chertoff, 2005を見よ) ではあり得ない。自由落下で床が次の階の床に到達する時間は0.2秒よりかなり長い:自由落下の方程式 y = (1/2)gt2によると、崩壊し始めの落下時間に近い 0.6秒少々となる。

しかし、このように``花火〈?〉〈squibs〉'' がビルの側面を上に進行していくことは、事前に仕掛けられた爆発物が用いられる場合には、次のサイトで見られるように一般的である
http://www.implosionworld.com/cinema.htm
このサイトで、爆発的花火〈?〉〈explosive squibs〉の速い時間間隔もまた一般的であることが分かる。 (このサイトの、内部爆破取壊し〈implosion〉のビデオをいくつか見ることは有益である。) このようにWTC 7崩壊の最中に、花火〈?〉〈squibs〉がビルの側面を速く連続して上がって行くのが観察されたということは、仕掛けられた爆発物が使用された、別の重要な証拠を与える。この高度に安全なビルに関しては、``ニューヨークの秘密CIAサイトが9月11 日に破壊された''と題した NY Timesの記事が、興味深いパズルピースを与える:


C.I.A.の秘密ニューヨーク局は47階建てのWTC 7の中にあった ... 現場の機関職員は全員、安全に避難した ... 諜報機関職員はビルから退去する直前、オフィスの窓からツインタワーが燃 えるのを眺めることができた。 (Risen, 2001)


〈訳注:ここは、CIA職員がWTC 7から退去したのは、 崩壊するはるか以前の、まだWTCツインタワーが立って燃えていて、普通の 人なら誰もこれらが崩壊するなど夢想だにしていなかった時点だということ を指摘したいのだろうが、WTC 7ビル内の他の関係者はどうだったのだろうか?〉

6. 北タワーアンテナの早い落下

公式のFEMA 9-11報告は、北タワーの崩壊について著しい異常があったことを認めている:


様々な角度から崩壊を捉えたビデオテープ録画を調べると、外壁で動きが 顕著になる少し前に、屋上の通信タワーが下方と横に動き始めたことが わかる。 これは 崩壊が、中心コア区域での1箇所かそれ以上の破壊から始まった ことを示唆する。 (FEMA, 2002, chapter 2; 強調を追加)

崩壊開始時にアンテナ (最上部)を見せる北タワー。

アンテナが最初に落ち始めたことは、北タワーの崩壊ビデオで確認できる。
(http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/videos/wtc1_close_frames.html;
およびhttp://home.comcast.net/~skydrifter/collapse.htmも見よ。) NY Timesの記事もこの振舞に注目している:


ビルは1時間半以上も立っていた。 北タワー崩壊の映像は、TVアンテナがビルの他の部分より、1秒の何分の1か前に 落ち始めたことを示している。 これは どういうわけかビルの鋼鉄支柱が最初に崩れたことを示唆する ... (Glanz and Lipton, 2002; 強調を追加)
だが、どうやって?もしカッター・チャージ〈cutter charges〉でなければ、何がアンテナを支えていた47本の巨大な鋼鉄の中心支柱を、ほぼ同時に明らかに崩壊させたのか?


この異常な早いアンテナの落下は、FEMAの報告 (FEMA, 2002) と New York Times紙 (Glanz and Lipton, 2002)によって提起され、未だに公式報告で解決されていない。(FEMA, 2002; 委員会, 2004; NIST, 2005) この謎は、FEMA報告 (FEMA, 2002)とNY Times (Glanz and Lipton, 2002)によっ NIST報告は言及している:


... WTC 1の崩壊を真北から撮った写真と映像の記録によると、アンテナは 屋根に沈み込んでいるように見える {McAllister 2002}。 東側と西側の地点からの記録を見ると、ビルが崩壊するとき、衝突箇所より 上の部分が南側へ傾いたことは明らかである。 (NIST, 2005)
しかし、このNIST報告には、北から見えたアンテナの沈み込みを、ビル上部の傾きで十分説明できること、あるいは、ビル上部の傾きがアンテナの見かけの沈み込みの前に起きたことを示す 定量的な分析は見当たらない。しかも、FEMAの調査員達は、``様々な角度から崩壊を捉えたビデオテープ録画'' を調べてもなお、``崩壊が、中心コア区域での1箇所かそれ以上の破壊とともに始まった'' (FEMA, 2002) という理解に至ったというのである。定量的な分析がなされ、この問題が解決されることを示す必要がある。


7. 閃光と大爆発音の証言

複数の 速く連続した大きな爆発音が、 WTCタワー内と付近で多数によって聞かれて報告され、これは爆発物による解体と矛盾しない。消防士ほかの人々が、上の航空機が突入した場所近くの階のみならず、WTC 2 が崩壊する直前の、航空機がタワーに衝突した場所のはるか下の階で、閃光と爆発音があったと話す (Dwyer, 2005)。例えば、南タワーが崩壊し始めたとき、Foxニュースのアンカーは伝えて:


ビルの基礎部分〈the base〉で爆発がありました ... 下の方から白い煙が... ビルの基礎部分で何か起こりました! そして別の爆発です。'' (De Grand Pre, 2002; 強調を追加)
消防士のEdward Cachiaが、独立に伝えて:


[我々は]内部の爆発〈爆ごう〉〈detonation〉、爆発物 〈explosives〉のようなものがあったと思いました。 なぜなら、連続して、ドカーン〈boom〉、ドカーン、ドカーン、 ドカーンと来て、それからタワーが崩落したからです ... それは、飛行機が衝突した階でなく、下の階で実際に起こりました。 (Dwyer, 2005; 強調を追加)

〈訳注:explosion (爆発) の代わりに、detonation (爆ごう:火炎の伝搬速度が超音速) や、他の語句が使われているところでは和英併記した。以降も同様。
そして、消防委員補佐〈Assistant Fire Commissoner〉のStephen Gregoryが、洞察を加えて:


私が、貿易センタービルが崩壊する前、第2ビルが崩壊する前に、 その方向を見たとき、... 下の部分で閃光を見ました。 Evangelista警部補と話していて、このことを決して口にしませんでしたが、 彼の方から私に、ビルの前の下の部分の閃光を見たかを尋ねてきました。 私は、その時、それが何か分からないと思ったので、彼に同意しました。 つまり、ビルが崩壊して何かが爆発した結果、起こったことかも知れなかっ たということですが、閃光〈a flash〉、閃光、閃光と見えてから、ビルが崩壊 したように見えました。

Q.それはビルの下の方でしたか、それとも火災のあった上 の方でしたか?
A.いいえ、ビルの下の方でした。 ご存じのように、ビルを解体する〈demolish〉ときのようでした、ビルを爆破 する〈blow up〉ときのように、崩落するとき、でしょうか? それが、私が見たと思ったことです。 そして、私はその話題を口にしませんでしたが、彼の方から尋ねてきました。 彼は、自分がクレージーかどうか分からないが、私がすぐ隣に立っていたから、 ただ訊きたかったのだ、と言いました ... 彼は私に、何か閃光を見たか訊きました。 私は、見たけれども自分だけだと思った、と答えました。 彼は、違う、自分も見た、と言いました。 (Dwyer, 2005, Assistant Commissioner Stephen Gregory FDNY WCT2 File No. 91 10008; 強調を追加)

このような爆発を生じさせるようなジェット燃料が、特に下側の階で、しかも航空機がビルに衝突したずっと後に存在していたということは、とてもありそうもない。 NISTの主要調査員 Shyam Sunder博士は、``ジェット燃料はおそらく10分以内に燃え尽きた''と述べている。(Field, 2005) それに対して、あらかじめ仕掛けられた爆発物は、観察された爆発〈detonation〉について、もっともらしく、単純な説明を与える。従って、爆発物が使用されたいう``証拠は何も''見つけられないとは言えない。この重大事項は、もっともな科学的仮説として扱われ、徹底的に調査される必要がある。


8. 両タワーの鋼鉄部材の飛び出しや破片の噴出

両WTCタワーの崩壊ではっきりと観測されたように、鋼鉄部材が水平方向に何百フィートも飛び出したことや、コンクリートが小麦粉状粉末にまで粉砕されたことは、爆発物が使用されたことのさらなる証拠となる。次のサイトでよく説明されている。
http://911research.wtc7.net/talks/towers/index.html (Griffin, 2004, chapter 2 も見よ) 観察された柱状噴出あるいは``花火〈?〉〈squibs〉''は、粉砕場所のはるかに下にあり、特に注目に値する。これらは、かなり、 http://www.implosionworld.com/cinema.htm で観察される柱状噴出のように見える (例えば、Southwark Towersの制御解体〈the controlled demolition〉)。


上から下へ崩壊する北タワー。粉砕場所のはるか下の、不可解な水平方向の柱状噴出に注目されたい。 -->

WTC 7とは違って、ツインタワーは、下側から進行するというより、 ``上から下へ''爆破されているように見える。これは制御解体として異例ではあるが、爆発物を爆発させる〈detonated〉順番によって可能であることは明らかである。つまり、航空機が突入した部分の近くで初期の爆発が起こるように、爆発物がタワーの上層階に仕掛けられ、無線信号を通して爆発したのかも知れない。この説は、すべての入手可能なデータを用いた独立した調査において、必ず真剣に検討されるべきである。


9. ``解答を要する差し迫った疑問''

Fire Engineering誌で、大胆にも論説で取り上げられた、防火技術〈fire-protection〉 の専門家達の緊急ではあるが論理的な評価に同意する:


消防技術〈fire engineering〉業界の尊敬す べきメンバーたちが危険信号を発し始め、共鳴する見解が現れてきた:


航空機による構造上の損傷とジェット燃料の 爆発的な発火自体では、両タワーを破壊するには十分でない。


消防技術からは、 FEMAによって授けられ、 米国土木技師協会〈土木工学会?〉〈the American Society of Civil Engineers〉 によって実施された``公式調査''が、 控え目に表現しても、全面的な情報 公開からはかけ離れたところに主要な利害を持った 政治勢力にすでに乗っ 取られてしまったかも知れない、いい加減な茶番であると確信するに足る 理由がある。 ある近い関係者〈one close source〉が``観光旅行''と表現したような、ASCE 調査委員による3日間の通り抜けるような証拠現場の視察から得られるわずかな 利益を除いては、誰も何の証拠も調査していない。


市民の中には通りに出て、調査が終了してし まうことに抗議する人々もいる。 Sally Regenhardもその一人で、なぜ、いかにしてビルが崩落するというこ とが、FDNYの見習い消防士だった不運な息子 Christianの身の上に起きたの かを知りたいと思っている。 我々もそうだ。


明らかに、 解答を要する差し迫った疑問 がある。 事件の規模自体に基づいても、全力を挙げて、全面的に資源を配分した犯罪学 的調査が必須である。 道義的な観点からさらに重要なことは、現在と将来の世代の安全[への配慮]で ある。 (Manning, 2002; 強調を追加)

この論説はまた、正当にも、重大な証拠もたらすであろう構造用鋼材が、事件現場から素早く撤去されてしまうことに異議を唱えている:


3か月以上に渡って、構造用鋼材は世界貿易センターから、切り刻まれて屑鉄として売られており、なおも続いている。 火災の条件下での、高層ビルの設計実例と性能に関する多くの疑問に答えられた であろう決定的な証拠は、中国行きのゆっくりとした船の上にあり、 人々が次の車に買い替えるまでは、おそらく米国内で再び見ることは決して ないだろう。


このように証拠を消滅させてしまうことは、 世界史上で火災による最大の崩壊を 徹底的・科学的に調査することの重要 性に関して、仰天させれられるほど政府当局者が無知であることを示している 。 筆者は火災調査の我が国家規格〈national standard〉 NFPA 921を綿密にチェック したが、 10階建て以上のビルについて証拠を隠滅することを許す免除 規定〈exemption〉はどこにも見当たらなかった。 (Manning, 2002; 強調を追加)


10. 制御解体 ``内部爆破取壊し〈Implosions〉''は技術を要する

WTC 7と両タワーに、ほぼ 対称的で真下への完全な崩壊が起こったことは、無秩序な火災に損傷が加わって、すべての崩壊を引き起こしたとする``公式の''説に対して、とりわけ動揺を与えるものである。高度のカッティング・チャージ〈cutting charges〉を使うとしても、このような結果を得るためには、相当な事前計画と専門技術が必要である。この分野の権威であるTom Harrisが説明したように:


ビルを破壊する上での主な難関は、その崩落の仕方を制御 することである。 理想的には、爆破作業チームは、ビルを片側に、駐車場ほかの空き地 内に 転倒させることができるだろう。 このタイプの爆破作業は最も実行が容易である [エントロピー増大の法則に 適っている]。 ビルをひっくり返すことは、いくぶん木を切り倒すことに似ている。 北にビルを倒すためには、爆破要員たちは、最初にビルの北側で火薬を爆発 させる〈detonate explosives〉 ...

しかし、しばしばビルは保存しなければならない建造物に囲まれている。 この場合には、爆破要員は、 真の内部爆破取壊し〈implosion〉、つまり ビルがその土地占有面積(ビルの基底部分の占める総面積) 内に真っ直ぐ 崩落するように解体すること〈demolishing〉に進む。 この離れ技は、世界で一握りの解体業者〈demolition companies〉 にしか企てられないような技術を要する。 爆破要員はそれぞれの計画によって若干異なる方法をとる ... [一つのよい] 選択肢は、 ビルの側面が内側に落下するように、ビル中心部の支柱を その他の支柱の前に爆破する〈detonate〉ことである ... 一般的に言って、爆破要員は 主要な支柱を、初めに下側の複数階で、 次いで数階上まで、という具合に爆破する〈explode〉... [注意: そのとき上側の階は突き押し具〈a tampter〉 のように落下し、結果 として``進行性の崩壊''に至る。これは制御解体〈controlled demolition〉 で一般的である。] (Harris, 2000; 強調を追加)
WTC 7の崩壊 (上のビデオクリップ)を注意深く見ると、先ずビルの中央付近に下向きに``よじれ〈kink〉''が現れており、支柱による``引っ張り〈pulling〉'' を示している。次いで、ビルが``真下の占有面積内に崩落する'' (harris, 2000)ように、側面が内側に引き込まれる。 WTC 7の崩壊が始まるときに上層階に見える破片の噴出は、上で概要を述べたように``数階上まで''の支柱を爆破で切断したとして、辻褄が合う。 FEMAは、WTC 7の崩壊がその占有面積内によく収まっていると認めている:


WTC 7の崩壊では、前面が引き落とされたとき、小さい破片 の領域が生じ、これは内部の破壊と内部爆発〈implosion〉を示唆している ... 破片の平均的な広がりの範囲はおよそ70フィートである。 (FEMA, 2002, chapter 5)

〈訳注:このFEMA報告書は、意図的ではない崩壊が 前提なので、ここと次の``implosion'' を「内部爆発」とした。〉
これが、見事に遂行されたWTC 7の内部爆発〈implosion〉であることには確かに同意する。だが:


この離れ技は、世界で一握りの解体業者にしか企てられない ような技術を要する。 (Harris, 2000; 強調を追加)
よく考えてみよ:なぜテロリスト達は、``転倒''崩壊ならはるかに少ない労力で、はるかに大きい損害をマンハッタン中心街に与えたはずなのに、WTC 7や両タワーの真下への崩落を企てたのか?どこで、彼らは必要な技術を身に付け、ともかくも対称的な内部爆破取壊し〈implosion〉のためにビルに出入りしたのか?これらの疑問はいっそうの調査の必要性を提起する。


爆破解体専門家で Controlled Demolition社社長の Mark Loizeauxは、徹底的な調査をする場合に、問う〈疑う?〉〈question〉べき人物の一人であろう。インタビューで、WTCビルの倒壊させる方法について述べた:


``もし私がWTCビルを崩落させるなら、ビルの重量が崩壊の 助けになるように、基礎部分〈地階?〉〈basement〉に爆発物を仕掛ける。'' (Bolliyn, 2002; 強調を追加)

全くその通り。``基礎部分の爆発物''は、ビルの下部での崩落前の爆発 (上記の論点 7)という目撃報告と合致する。同時に、これは支柱を効果的に切断する方法で、通信塔 (WTC タワー1)の明らかな初めの落下や、WTC 7の崩壊が始まったときの中程の``よじれ〈kink〉''とも合致する。そして、Controlled Demolition社社長として、Loizeaux氏は、``世界で一握りの ''対称的な制御解体を ``企てられる解体業者'' (Harris, 2000) を知っているだろう。彼の会社は確かにその中の一つであり、ビルの崩壊を受けて、速やかな清掃業務を委託されたのだ。


もし読者が、WTC 7の速やかで対称的な崩壊を、まだ自分で見ていないなら、今見てはどうか?初めの中程の``よじれ〈kink〉''または落ち込み、ビル側面を上に向かって順番に吹き出して行く``花火〈?〉〈squibs〉''に注意し、対称的で真下への崩落に注目されたい。これらの特徴はすべて、制御解体では普通のことである。次のサイトを、自身の目で確かめられたい: http://911research.wtc7.net/talks/wtc/videos.html
次のサイトが、本格的な科学的観点から、多くのより詳細な情報を提示している:http://wtc7.net/


11. WTC再検討に立ち会った教官らが調査を支持

著者は 2005年9月22日のBrigham Young大学でのセミナーで約60人に対して、``公式''説への異論を発表した。そこで、制御爆破解体説の証拠と科学的議論も示した。出席者の中には、物理学、機械工学、土木工学、電子技術、心理学、地質学、数学から、そして、出席者全員は見分けられなかったので、おそらく他の学科からの教官ら〈faculty〉もいただろう。当大学とカレッジからの出席者がいた。(BYUとUtah Valley State College)


議論は活発で、ほぼ2時間にわたって続いた。終わったのは、ただその部屋が大学の授業に必要になったからだ。 WTC 7と両タワーの崩壊を実際に観察して議論することを含めて、ここでまとめた題材を発表したあと、一人の出席者だけがWTC崩壊のさらなる調査が要求されることに (挙手によって) 同意しなかった。翌日、この反対した教授は、さらに考えたと言って、今ではもっと調査が必要であることに同意した。彼は、NISTが保持している6899点の写真と6977点のビデオ映像に加えて、FBI が保持しているもの;写真には個人的に撮影されたものが多く含む (NIST 2005, p.81)、を独立で綿密な調査のために放出されるようを望んで、他の人々と一緒になったのだ。 それ故に、著者は人々と共に、これらの資料を、学際的で望むらくは国際的な科学者と技術者から成るチームに開放することを要求する。


12. BazantとZhouの論文へのコメント

9-11の異常に関するBYUでのセミナーで、出席者の一人が著者に、BazantとZhouの論文をレビューするよう提案した。引用すると:


110階建てのWTCタワーは、 大型旅客機の 水平方向の衝突による力に、全体として耐えるように設計されていた。 では、なぜ完全な崩壊が起きたのか? (Bazant and Zhou, 2002, p.2)

正解である、ジェット機の衝突は崩壊をもたらさなかったということであり、我々はそのことで同意できる。 MITのThomas Eagarも同調して、``最初の衝突で失われた柱の数は大きくなく、荷重は、この冗長な強度を持つ構造で残りの支柱に移った'' (Eagar and Musso, 2001)

BazantとZhouに従って続けると:


ビル内に流れた航空燃料による大火災は、柱の鋼材を、 明らかに800℃を越える温度に曝し続けた ... (Bazant and Zhou, 2002, p.2)
しかしここで、``初めのジェット燃料の火災自体はせいぜい数分間しか持たず''、事務用品の火災はその場所で約20分以内に燃え尽きる (NIST, 2005; p.179; 強調を追加)、という最近の報告に注目する。確かに、ジェット燃料の燃焼では、鋼材を800℃を越える温度に保つのに十分ではない。だが、続けよう:


危機にある階の半分以上の支柱が一たび ... 座屈を起こす と(ステージ 3)、その階の上側の構造の重量がもはや支えられなくなって、 上側部分は下側部分の上に落下し始める ... (Bazant and Zhou, 2002, p.2)
BazantとZhouは、観察されたような完全かつほぼ対称的な崩壊を突如引き起こすように、いかにして、同時に``危機にある階の半分以上の柱が座屈を起こす[し得る]''のかということを説明しない。それぞれのタワーには47本の巨大な鋼鉄製の中心支柱があり、WTC 7には24本の同様の支柱があったのだ。(NIST 2005; NISTb, 2005)


両WTCタワーは、47本の中心鋼鉄支柱と240本の周辺鋼鉄支柱との、 合計287本の鋼鉄支柱で堅固に建設された。 多くの人が、不規則に起こった火災/損傷で真下に崩落したこと (公式説) に疑いを抱き、爆発物を疑っている。

鋼鉄製骨組み:巨大なコア (左側)は莫大なヒートシンクとなる。作業員が連結された中心支柱に堅固に接続された床板〈floor pan〉の上に立っていることに注意。 -->

彼らは、いかにして鋼鉄支柱が、オフィス物品の燃焼によって、ほぼ同時に800℃を越える温度に達したのか説明して いない。 NISTは、一つの区域のオフィス物品はおよそ15-20分間燃えて、燃え尽きる (NIST, 2005, pp.117, 179) と記している。構造が巨大なヒートシンクになることを考慮すると、鋼鉄支柱を、Bazant & Zhouのモデルで要求されるような800℃を越える温度に上げるために、この時間は明らかに十分ではない。そして、このありそうもないメカニズムによって、同じ日に3つのビルを完全に崩壊させるとは信じ難い。さらに、両タワーに関するNISTの最終報告は認めて:


16の周辺支柱のパネル〈壁?〉〈panels〉上で調査された170箇所 以上の領域のうち、3つの支柱のみに、鋼材が250℃を越える温度に達した形跡 があった ... 2つの中心支柱の試料だけが、このような分析を行うのに十分な塗装を残して おり、250℃に達していなかった ... 金属組織学的分析を用いて、 NISTは、どの試料も600℃を越える温度 に達したという証拠はないと判断した。 (NIST, 2005, pp.176-177; 強調を追加)

〈訳注:2006年1月29日に入手可能だったpdfファイル では、この部分は p.88 (6.4 LEARNING FROM THE RECOVERED STEEL 6.4.3 Damage Analysis) にあった。〉

WTC 7について、Bazant & Zhouはほとんど言及せず、分離された``補遺〈addendum〉''で、``天然ガスの燃焼が必要とされる熱源だったかも知れない (Bazant & Zhou, March 2002, p.370) と述べるに留まっている。 FEMA報告 (FEMA, 2002)はこの問題に取り組んで:


初期のニュースリポートは、高圧の24インチ・ガス主管が、[WTC 7] ビルの付近に位置していたと指摘していた;しかし これは真実でない ことがわかった。'' (FEMA, 2002, chapter 5; 強調を追加)

13. WTCタワーに関するNIST最終報告へのコメント

著者は、両WTCタワーの崩落に関する、数百ページのNISTの最終報告に目を通した。(NIST, 2005) NISTが、WTC 7に関する最終報告を``分離して''遅らせ、この文章を書いている時点 (NIST, 2005; NISTb, 2005)にも遅れていることに注目すると興味深い。著者はNIST報告のある部分には同意する;たとえば:


WTC 1と2は共に、航空機の衝突後も安定しており、それぞれ 102分間と56分間は立っていた。 衝突による構造上の損傷を考慮した全体解析では、 両タワーはかなり の余裕を残していたことを示した。 これは、WTC 2の衝突後の振動解析によっても確認された ... 無傷の構造 について計算された一次モードの周期にほぼ等しい周期で振動した。 (NIST, 2005, p.144; 強調を追加)

任意の場所において、 1000°近くの[鋼材 でなく空気の]温度が持続する時間はおよそ15分から20分だった。 残りの時間、計算された温度は500°近くかそれ以下だった。 (NIST, 2005, p.127; 強調を追加)


NISTは、Underwriters Laboratories社と、両WTCタワーの ようなトラスの耐火性能に関する情報を得るための試験を実施する契約を結んだ ... 4つのすべての試験体は、最大の設計荷重で、崩壊せずに約2時間持ち堪えた。 (NIST, 2005, p.140; 強調を追加)

しかし、著者も人々と同様、NISTの崩壊説に異義を唱えよう。上記のような観察事実、特に、実モデルによる耐火試験の結果は崩壊しなかったという事実があるにも関わらず、NISTは、3つのビルすべての崩壊が火災から引き起こされたと主張する。我々が見つけた、英国の消防技術専門家による論文では:
〈訳注:ここの訳は、2006.1.31に得られた download353.pdf を参考にした。〉


NISTの崩壊説の根拠は ... 火災の中での支柱の振舞である ... しかし、公式説が正しいためには、[47本の]中心支柱と[240本の]周辺 支柱との間で下方への移動量の違いが、提示されている300mmより遥かに大きい 必要があると、我々は確信する ...〈訳注:p.9〉

[我々〈訳注:の、火災時にフレーム全体が負荷を支えるメカニズム を予測する計算モデル〉]は、NISTの研究とは対照的に、受動的な防火策〈訳注: 断熱剤の吹き付け〉 にあまり依存しない。 NISTの研究では、トラス構成要素への防火策の量が崩壊時間を決定する重大 な要因であるとされている ...〈訳注:p.6〉

[提起された〈訳注:中心支柱が床を通して周辺支柱を引き込む〉効果]は、 熱膨張によって無効になってしまう ... 熱膨張と 全体フレームの応答でその効果がどうなるかについては、[NIST によって]今だに説明されていない。 (Lane and Lamont, 2005)
〈訳注:この部分は、そのままの形では残っていないが、趣旨から解釈した。 現在は p.7に次の記述がある:

我々の主な懸念は、熱膨張が他のすべての振舞を圧倒し得るのに、 NIST報告では議論されていないことである。... 〉
著者は指摘されたこれらの異論に同意する。特に、それぞれのビルの``全体フレームの応答''、とりわけ局所的な火災から全体フレームへの熱移動、が考慮されるべきであるということと、``中心支柱が床を通して周辺支柱を引き込むことは出来ない'' (Lane and Lamont, 2005) ということである。


NISTの研究における両タワーの計算モデルは、 2001-9-11のビルや火災について多くの特徴を組み込んではいるが、説得力のあるものではない。最終報告は述べる:


次に調査チームは、影響を与える変数について、 中間〈middle〉、厳しくない〈less severe〉、および、より厳しい〈more severe〉値の組み合わせによって、それぞれのビルに対して3つのケースを定義 した。 厳しくないケースについての予備的な試験の結果、 両タワーは立った まま持ち堪えそうであるということは明らかだった。 航空機衝突の結果が観察された事象と比較され、 厳しくないケースは 棄却された。 中間ケース (WTC 1について ケースA、WTC 2について ケースC) は、主要 なサブシステム構造の応答解析が観察された事象と比較され、棄却された。 (NIST, 2005, p.142; 強調を追加)


このNIST報告は興味深い読み物である。経験データに基く、厳しくないケースは、ビルが崩壊に至らなかったという理由で破棄された。しかし、NIST報告にあるように、`仮説を救わなければない'ので、より厳しいケースが試され、シミュレーションが微調整された。:


より厳しいケース(WTC 1について ケースB、WTC 2について ケースD) がそれぞれのタワーの全体解析に用いられた。 ケースBとDについて全シミュレーションが実施された。 写真による証拠と目撃報告 [例えば、完全な崩壊が起こったこと]から シミュレーションが逸脱するまで、だが、ただ物理的現実性の範囲内で、 調査員らは入力を調節した。 こうして、例えば、... たわむ床が周辺支柱を引っ張る力が調節された ... (NIST, 2005, p.142; 強調を追加)

両タワーの崩壊において、床の主な役割は、周辺支柱の内側 への曲がりを引き起こすことである。 (NIST, 2005, p.180; 強調を追加)
そんな風に、ビルが崩壊するまで、つまり望みの結果を得るまで、モデルを微調整することは(多分)何と楽しいことだろう。だが、そんな調整をされた計算仮説の最終結果など説得力はない、残念だが諸君。周辺支柱を十分に曲げるために``たわむ床が周辺支柱を引っ張る力が調節された''(NIST, 2005, p.142; 強調を追加) というところに注目されたい。かなり手で``調節された''のではないかと疑われる。英国の専門家が、``中心支柱が床を通して周辺支柱を引っ張ることは できない'' (Lane and Lamont, 2005; 強調を追加) と批判したにも関わらずである。


著者は、また、NISTの研究についてのKevin Ryanの異論に同意する。当時Underwriters Laboratories (UL)社スタッフ〈manager〉だったKevin Ryan は、NISTのFrank Gayle宛の手紙で、実際のWTCをもとにした試験体が崩壊しないことを指摘した:


あなたもご存じだと確信しておりますが、私の勤務する会社は、WTC ビルの建設で使われた鋼鉄部材の認証をしておりました。 昨年、私どものCEOと防火事業部長〈manager〉から情報を要請しており ... 彼らは、私たちがみな気長に待つよう提案し、UL社があなたのチームと働いて きたことを理解している ... 床組立品の模型の試験を実施することを含めて、UL社が助けになろう と試みたと、私は承知しております。 しかし、これらの試験の結果は ... ビルが ... [ジェット燃料、書類、 その他]の燃焼 ... による熱応力に容易に耐えたであろうということを示唆 します。 (Ryan, 2004)
UL社で火炎に曝されたWTCのトラスの模型が破損 しないことは、 NISTの最終報告も認めている:


NISTはUnderwriters Laboratories社に依頼し、WTCタワー におけるようなトラスの耐久性に関する情報を得るための試験を行った ... 4つの試験体はすべて、最大の設計負荷に、約2時間 崩壊すること なく耐えた... 調査チームは、これらの結果を、崩壊説を構成する上で直接用いることには 慎重であった。 試験結果によって持ち上がったスケーリングの問題に加えて、9月11日の両 タワーでの火災と、その結果として床システムが曝されたことは、実質的に 試験用燃焼加熱炉内の条件とは異なる。 それでもなお、 [実験]の結果は、この種の組立品は、9月11日のどの 場所の火災の持続時間に比べても相当な時間、大きな重量荷重に崩壊すること なく持ち堪えることを立証した。 (NIST, 2005, p.141; 強調を追加)
そうすると、実際の模型が崩壊せず、火災が原因で高層ビルが崩壊した例が存在しないのに、NISTチームはどうやってWTCの崩壊を正当化するのか?それは簡単で、ケースBとCと呼ばれる (NIST, 2005, pp.124-138) 非常に ``severe''なケースに関する仮定を、計算機上で作り上げたのだ。当然、我々には詳細がかなり隠されている。しかも彼らは、完全で速やかで対称的という崩壊の性質を検討することを怠っている。

実は、NISTは最終報告80ページの脚注で驚くべきことを認めている:


この調査の焦点は、航空機衝突の瞬間から、それぞれのタワーの崩壊が始ま るまでのシーケンス〈筋道〉〈sequence〉にある。 実際には、このシーケンスには、崩壊が始まる条件に達した後の両タワー の構造的な振舞を含んでいないが、簡潔さのため、このシーケンスを、``起こり そうな崩壊シーケンス''と呼ぶ ... (NIST, 2005, p.80, fn.12; 強調を追加)
また、142ページでNISTは、その計算機シミュレーションが、ビルが ``崩壊する方に向かう〈poised for callapse〉''まで続行されるに過ぎず、従ってそれ以後のデータは一切無視していることを認めている。


結果的に、それぞれのタワーの構造的損傷について、航空機が衝突 した時点から ビルが不安定になる、すなわち崩壊する方に向かう 〈poised for collapse〉時点までのシミュレーションとなった。 (NIST, 2005, p.142; 強調を追加)
引き続き起こる、完全で速やかかつ対称的なビル崩壊はどうしたのか?観察された花火〈?〉〈squibs〉はどうか?北タワーで最初に落ちたアンテナはどうか?両タワーとWTC 7の基礎部分で、ともに大きなプールで観察された融けた金属はどうか?ビルが``崩壊する方に向かう''以降のいかなるデータについてもNISTが議論していないこと:すべてはもちろんのことである。それでは、おそらく望みの結果に合うように``調整された''``ブラックボックス'' の計算機シミュレーションを除いた、 すべてのデータを見たいものである。論駁可能でない仮説は非科学的である。それに対して、オッカムの剃刀が示唆するところによれば、 すべての 証拠に対処し満足する最も単純な説明が、最も正しい見込みがある。


14. New Civil Engineering 誌の論説からの支持

New Civil Engineering (NCE) 誌の論説が、 NISTによるWTC崩壊の解析に対する懸念を後押しして、述べる:


NCEの知るところでは、 [NISTの]WTC災害 調査員らは、建築や消防の一線の技術者らの要求にも関わらず、ツインタワー 崩壊のコンピュータによる可視化結果の公開を拒んでいる。 崩壊メカニズムの可視化は、[NISTの]調査員らが用いる有限要素解析モデル の要素タイプ〈the type〉の 検証のために日常的に用いられている。 崩壊メカニズムと、タワー最上部のハットトラス〈the hat truss〉 の果たした役割が、米国National Institute of Standards & Technology (NIST) がその成果を発表して以来の 論争の焦点だった...


Manchester大学 [英国]の建築工学教授 Colin Baileyは、構造の応答を可視化することによって多くのことが得られる、と述べた。 ``NISTは実際に可視化結果を示すべきである;さもなければ、映像の証拠 に立ち戻って突き合わせ、モデリングにおけるいかなる誤りをも発見する機会 を失うことになる''


ある米国の一線の建築技術者は、NISTは明らか に膨大な人的資源を、衝突と火災のモデル開発に注ぎ込んで来た、と述べた。 ``比較すると、全体構造モデルは、それほど洗練されていない、'' ``[NISTによって]使われているソフトウェアは新たな限界まで無理 に使われ〈pushed to new limits〉、多くの単純化、外挿や、個人的判断が あった。'' (Parker, 2005; 強調を追加)

このように、NISTのWTC崩壊レポートに対しては、建築と消防の技術者によって提起された深刻な懸念があり、一物理学者がここで提起している主張を補強する。


15. 内部告発者Ryanによる分析

Underwriters Laboratories社の内部告発者 Kelvin Ryanは、NIST報告に関する最近のレター〈letter〉で簡潔な統計的分析を行い、崩壊が始まる確率が計算される必要がある (Ryan, 2005)と主張している。 NISTは、彼らの爆発物無しの崩壊モデルについて、このような尤度分析をどこにも示していない。 Ryanの評価では、火災と損傷 (``公式説'')が両タワーの完全な崩壊をもたらし得る確率は、1兆分の1未満であり、WTC 7の完全な崩壊を含めると、確率はさらにはるかに小さくなる。(Ryan, 2005) NIST (あるいはFEMAあるいは9-11委員会も)は、3つのビル (WTC 1, 2, 7) の基礎部分〈basements〉で見つかった融けた金属に関しては言及さえしていない。

その結果、我々はどんな状況に置かれるのか?著者は、Kevin Ryanが次のように述べるとき強く同意する、


この[``公式の'']物語は全く辻褄が合わない ... その事実はすべての米国人にとっての重大な関心事のはずだ ... 9/11の出来事が、テロとの戦いの背景にある感情的な原動力であることは 疑いようがない。 そして、WTCの崩壊の問題は 9/11物語の最重要点である。 (Ryan, 2004; 強調を追加)

16. 速い崩壊と運動量の保存

NISTチームは、公正にも自らの報告が、`` 崩壊開始の条件に達した後のタワーの構造上の振舞を、実は含んでいない'' (NIST, 2005, p.80, fn.1)ことを認めている。大した〈Quite a〉 告白である。なぜなら、爆破解体を示す多くの外部の証拠は、定評のある制御解体の場合に見られるように、崩壊が始まった あとに典型的に現れるからである。 (Harris, 2000)


両タワーとWTC 7の速やかな崩落は何人かの技術者/科学者によって解析されてきた。 (http://911research.wtc7.net/wtc/analysis/proofs/speed.html; Griffin, 2004, chapter 2)
Clemson大学のWood教授が、次のような、特に教育的な解析をしている: http://janedoe0911.tripod.com/BilliardBalls.html


〈やや長い訳注:この文はDraft 5.5になって加えられたが、すぐ下に同じサイトへの参照があるので、まだ推敲が十分でないのかも知れない。
また、このサイトの``パンケーキ崩壊''の所要時間の見積もりでは、いったん落下し始めたビルの部分が止まってしまうほどの抵抗を途中で何度も受けて、静止状態からの自由落下を何度も繰り返して地面に達するとして計算されているので、ただ1回の自由落下より大幅に遅れが生じるのは当然である。 ここで、衝突を受ける下側の何階か分が完全に潰れるまでに、落下をいったん静止させるまで、上向きの力を与えることができるという根拠は分からない。ただし、静止に至らなくても、衝突前後の運動量が保存されるので、衝突後の落下部分の (重心系の) 速度は減少する (ただし、落下部分の質量が大きくなるにつれてこの減速の効果は減っていく) ほか、落下部分に上向きの力が働く限り、落下の加速度が重力加速度より減るので、ただの自由落下より必ず遅れが生じる。
また、実際に地震などでのビルの崩壊・倒壊で、ごく一部の階だけでなく、すべて、または大部分の階が潰れてしまうような例を (欠陥建築と判明した以外で) 見聞きしたことはないので、初めにある階が潰れても、落下がすぐに止まってしまうとしても不自然ではない。
建築工学方面に詳しい人なら定量的な議論ができるだろう。〉


WTC 7の屋上は、(学生達と著者が一様な落下を始める南西の角を観察していて) (6.5 ± 0.2) 秒で地面に落下する。一方、屋上から (真空中を) 落下した物体は 6.0秒で地面にぶつかるだろう。これは t = (2H/g)1/2 から導かれる。同様に、両タワーは極めて速やかに地面に崩落しており、自由落下の目安となる飛び出た破片とほぼ同じ速さで、上部が落ちている。 (http://911research.wtc7.net/wtc/analysis/proofs/speed.html; Griffin, 2004, chapter 2) 基本的な物理法則の一つである運動量保存則から予期されなければならない遅れはどこへ行ったのか?つまり、落下する上の階が下の階と無傷の支柱にぶつかるとき、衝突を受ける質量によって落下が著しく妨げられなければならない。中心の支柱が立ったままの場合は実質的に抵抗となる質量は小さくなるが、どういうわけか巨大な支柱が、落下する床板〈floor pans〉とともに破損/分解したので、これは当てはまらない。ある機械工学教授による、両タワーの速やかな崩壊に関する最近 (2006) の解析が``公式の''床-パンケーキ説に更なる疑いを投げかけており、こちらにある: http://janedoe0911.tripod.com/BilliardBalls.html


崩落するビルの中で、いかにして、上側の階が速く落下し、なおかつ運動量を保存するのか?この矛盾は、運動量の保存も落下時間も分析されていない FEMA, NIST, 9-11 委員会の報告では無視されている。この逆説は爆破解体説〈the explosive demolition hypothesis〉によって容易に解決される。それによって、爆発物は、鋼鉄の支柱を含む下側の階の物質を速やかに取り除き、ほぼ自由落下速度での崩落を可能にする (Harris, 2000)。


さらに、これらの爆発物は、崩壊が進むにつれて崩落する両タワーが細かい塵に変化することも直ちに説明する。爆破以外の原因で進行する崩落(``公式説'')から予期されるような、コンクリートを粉砕しながら積み重なるというより、タワーの大部分の物質 (コンクリート、カーペット、鋼材など)が小麦粉状の粉末に、ビルが崩落している 最中に変化することがわかる。両タワーの崩壊は典型的な内部爆破取壊し〈implosions〉ではなく、サーメイト〈thermate〉-焼夷性物質の使用を伴った、一連の``衝撃と恐怖〈shock-and-awe〉'' という爆発の可能性がある。少なくとも証拠は強くこの方向を指し示している。この説はさらに深く検討されるべきである。


物理学の基本法則が犯されないよう維持したいと望む人なら、より詳しく調べてみたいだろう。 9-11のWTC南タワーの崩壊を考察しよう:
http://www.911research.com/wtc/evidence/videos/docs/south_tower_collapse.mpeg


南タワーの上部 ~30階分の転倒。このブロックとその角運動量に何が起こるのか?

上部のおよそ30階分が一つのブロックとして、南側と東側に回転し始めるのが観察される。エントロピー増大の法則に従うように転倒し始める。このブロックに働く重力によるトルクは、角運動量と同様に莫大である。しかしそこで、今だに頭を悩ませているのだが、このブロックの大部分が 空中で粉末状になってしまったのである!いかにして、爆発物なしで、この奇妙な振舞を理解できるのだろうか?注目すべき、驚くべきことであり、米国政府支援の報告ではこの現象が分析されていないので、綿密な調査を要する。しかし、もちろん、NISTの9-11最終報告では、``タワーが崩壊開始の条件に達したあとの構造上の振舞については、実は触れられていない。'' (NIST, 2005, p.80, fn.1; 強調を追加)


本当に、もし物事の真実を追究するなら、両タワーの実際の崩壊の最中に観察された情報を、NISTのチームが認めたような無視をしては ならない。しかし、なぜ彼らは、高度に関連性のある情報を無視するという、こんな非科学的な手続きに従ったのだろうか。この事件〈business〉には、``オープンかつ徹底的な''調査だと思われていたことに対して、政治的な制約が加わったという臭いがする。(Mooney, 2005 を見よ)


そこで人々とともに、著者はオープンでかつ徹底的な調査を要求する。国際社会がこの難問に立ち上がることを望む。米国政府支援の研究では無視されているので、ここで概要を示した代替説を検討するために、領域〈The field〉は広く開かれている。


17. ``公式''モデルの不整合

最後に、復習のためにも、火災/損傷による崩壊モデルの変遷と不整合について考察する。当初のモデルは、様々なメディア筋によって吹聴されており、両タワーの火災は十分に熱く、実際にビルの鋼材を融かして崩壊をもたらしたというものだった。例えば、BBCの番組で Chris Wiseは、威勢よく誤った考えをまくしたてた


``ビルを殺したのは火災でした。あんな量の燃料が燃えているような温度 では、地球上で生き残れる物などないでしょう ... 柱が融け、床が融けて、ついには次々に下へ崩れて行ったのでしょう 〈they would have collapsed one on top of the other〉。'' (Paul and Hoffman, 2004, p.25 での引用)
だが、その後の本格的な調査から判ったように、大部分のジェット燃料は衝突後の数分間以内に燃え尽きた。専門家の Gayle博士が、WTCビルの火災は十分に熱く、鋼鉄支柱を融かしたという考えに、異義を唱えたことを思い起こそう。〈訳注:先の論点 1〉


直観的にはジェット燃料で火災が非常に激しくなったと思うだろうし、 多くの人が、それで鋼材が融けたと思った。 実際には違った、鋼材は溶けなかった。 (Field, 2005; 強調を追加)

次にBazantとZhouのモデルがあり、それぞれのタワーのある階にある47本の巨大な鋼鉄支柱の過半数が、同時に、持続的に 800°Cに達して (溶融でなく) 座屈を起こすことが要求される。だが、すでに見たように、熱輸送で熱が逃げてしまうような連結された鋼鉄の構造で、オフィス物品が燃える間に、このような温度に達することは極めて困難である。 (Paul and Hoffman, 2004, p.26) さらにその時、真下に崩壊するように同時に破壊を受けることなど、まあ、ない、この筋書はあまりにも起こりそうになさ過ぎる。


この取り組みは、当然、FEMAによる次の試みでは放棄された (FEMA, 2002)。 FEMAのチームは、Thomas Eagar博士の説 (Eagar and Musso, 2001)を全面的に採用した。その説は、``なぜ両タワーは崩落したのか'' (NOVA, 2002) と題してNOVAでも発表された。その説では、支柱が一斉に破損する代わりに、両タワーの床板〈floor pan〉が、火災のために歪んで繋がっていた鉛直の梁を破壊し、下の床平面の上に落下して、 ``進行性の崩壊''あるいは、一つの階が一つ下の階の上に潰れていくというパンケーキ崩壊が始まる。とてもシンプルだ。だが、そうは速くない。床が強固に結合していた大量の中心支柱に何が起きるのか?これらの結合が破壊されたと仮定されるなら、何故こうした支柱が、周りを落ちて行く床板〈floor pans〉に囲まれた軸のように立ったままでいないのか?この相互に連結された中心鋼材は岩盤 (マンハッタン片岩) の上に築かれている。 FEMAはこの中心部のことを完全には無視していない:


床が崩壊したとき、高く自立している外側の壁の部分と、おそらくは 中心支柱も残った。 これらの支えなく自立している外側の壁の部分の高さが増すと [もはや巨大 な中心支柱についての言及はない!]、ボルトで留められた支柱の接続部分で 座屈を起こして崩壊もする。 (FEMA, 2002; 強調を追加)
このやり方では、結局のところ、重厚でビルの重量に耐えるよう設計された47本の互いに連結された中心支柱の崩壊を説明できない。床平面の鉛直の支柱への結合部分が、中心部でも周辺部でも、おおよそでも同時に、明確に破壊されなければならないという目立った弱点がある。


うまく行かなかったので、NISTは基本に立ち帰った。 (FEMAのモデルとは対照的に) 鉛直の支柱への床板の結合部分は破壊され ないが、床板が、(上で述べた、ARUPの消防専門家の異論〈訳注: (Lane and Lamont, 2005)〉 とは反対に) 十分に莫大な力で``引っ張って''周辺支柱を甚だしく引き込んで、最終的な破損に至ることを要求した。 NISTはまた、計算機モデルを構築するが、現実的な場合では、実際にビルの崩壊にまで至らない。そこで彼らは、最も厳しい場合に対して、モデルが最終的に崩壊の始まりを示すまで、入力を``調節する''。これらの``調節''の詳細は、彼らの計算機内の仮説の中にあって、我々には隠されているが、``仮説''は救われる。 NISTはまた、Underwriters Laboratories社に、WTCのトラスの模型を造らせたが、試験中のあらゆる火災に耐え、崩壊は しなかった。 (詳細は上記を見よ。)

〈訳注:Arupというのは、 http://www.arup.com/aboutus.cfm によると、デザイナー、エンジニア、プランナー、ビジネスコンサルタントを擁し、主に建築、インフラ、コンサルタント分野で国際的業務を行う企業とある。〉


著者はそうする気はないが、模型による火災試験の結果を無視して、NISTの計算機シミュレーションを盲目的に受け入れなければ、我々には説得力のある火災/衝突損傷のモデルがないままである。 NISTは、その有限要素解析モデルを検証するために日常的に用いられる可視化さえも行っていない。(上記の論点 14) さらに、上に概説したいかなる``公式''モデルも、ビルが``崩壊に傾きかけた〈poised for collapse〉'' (NIST, 2005, p.142)後に、ビルに起こることを説明しない。つまり、速く対称的で完全な (高く立ったままの中心支柱がない) 崩壊のことである。爆発が聞こえたり目撃されたりしたという報告は議論されていない。さらに、ジェット機が衝突した場所から離れた階、および (ジェット機の衝突のなかった) WTC 7の階から吹き出すのを目撃された花火〈?〉〈squibs〉は無視されている。最後に、3つすべてのWTC超高層ビルの瓦礫の山の下のあの融けた金属や、南タワーが崩壊する直前に流れるのが見えた黄-白色に熱せられた融けた金属についてはどうか?


制御解体説は、際立って、あらゆる入手可能なデータをかなり容易に説明する。下側の階の中心支柱は、爆発物/焼夷性物質を使ってほぼ同時に切断され、並行して、カッティング・チャージ〈cutting charges〉を上側で爆発〈爆ごう〉〈detonated up higher〉 させ、もはや支えを失った床への重力がビルの速やかな崩落を助けるようにする。こうして崩壊は、花火〈?〉〈squibs〉を伴いながら、ほぼ対称的で、速やかかつ完全となる。解体専門家にとっては、実に極めて標準的な事柄である。サーメート (最終生成物が融けた鉄)がいくつかの鋼鉄支柱で用いられたとすれば、直ちに、瓦礫の山の下に溜っていた融けた金属を、WTC 7と両タワーの瓦礫の山からの鋼材で観察された硫化反応とともに説明する。 (上記の論点1と2)


著者はこれが素直な説であり、実際のところ公式の説よりはるかにもっともらしいと確信する。この節は、この論文で概要を述べ得たことを越えて、科学的で綿密な調査を行うに値する。


結論

著者は、米国政府の支援による``最終''報告の明白な不備に注意を喚起した。また、一つの代替説の複数の証拠も示した。特に、公式説は、(2001-9-11の前にも後にも) 実物の模型またはビルが、提起されているような火災に基づくメカニズムによって完全に崩壊するところを観測されたことがないという点で、再現可能性に欠ける。他方において、何十ものビルが、事前に仕掛けられた爆発物によって、完全かつ対称的に解体されてきた。そして、高温の化学反応は、両タワーとWTC 7の下で観察された融けた金属の大プールと、建築用鋼材の硫化反応を説明し得る。制御解体説〈The controlled-demolition hypothesis〉は、再現可能性と〈思考〉節減〈parsimony〉というテストをより良く満たしており、``ジャンク・サイエンス〈junk science〉''として退けることは出来ない。真剣に (科学的に) 調査され議論されるべきである。


真に独立した、学際的、国際的な委員会が組織されなければならない。このような委員会なら、科学的な結論に達するために、政治的意向や制約によってではなく観察と計算によって導かれて、事前に仕掛けられた爆発物の説を含めて、可能なあらゆる説を検討するだろう。もし可能なら、WTCの鋼鉄梁や支柱が適切に分析され得る前に、速やかに撤去・消滅させることを承認した当局者を、宣誓の下で尋問するだろう。


政府支援のどの研究も、全く、爆発的解体説に真剣な検討を加えていない。上記の手続きが取られるのでなければ、2001-9-11のすべての破壊をもたらしたとかどで邪悪な訓練を受けたイスラム教徒らを告発する訴訟は、説得力を持つにはほど遠い。それでは全く辻褄が合わない。


そして、その事実はすべての米国民にとって重大な関心事のはずである (Ryan, 2004)。明らかに我々は、何が 本当にWTCの超高層ビルを、実際の崩壊に至らせたのかを見出さなければならない。 2001年9月11日に起きた事が意味するものは、明らかに、党利党略の政治に優先する。 9/11の悲劇とその``公式の''解釈に基づいて正当化されて来た戦争や、またいずれ正当化されるであろう戦争について考えるとき、我々が危機に至るまで無視する問題に〈the issue which we ignore to our peril as we contemplate the wars〉物理学は解決の光を与える。


この目的のために、NISTは、6899枚の写真と、 300時間以上の録画記録を公開すべきである。これらは、主に民間関係者によって撮影され、NISTが保有していることを認めるものである (NIST, 2005, p.81)。 WTC 7とその不可解な崩壊に関係する証拠は出し惜しみされてはならない。特に、両タワーとWTC 7の基礎部分で観察された、融けた金属の写真や分析結果は、科学者と技術者の国際的なコミュニティーに対して直ちに提出される必要がある。 それ故に著者は、人々と共に、あらゆる関連するデータを、学際的で国際的な研究者チームによる綿密な調査のために放出することを要求する。爆破解体説〈The explosive-demolition hypothesis〉も検討されるだろう:あらゆる選択肢が俎上に上るのだ。


あとがき

この論文を通して、著者は、WTC 7とツインタワーが、衝突による損傷と火災のみによってでなく、入念に計画された爆発物/焼夷物質の使用によって崩落させられたという説について本格的な調査を要求する。著者は、制御解体説について豊富な証拠を提供した。これは検証と反証が可能でありながら、米国政府援助下のいかなる研究においても真剣に検討されていない。


同時に、この非常にもっともらしい説に関して、公式の考察が空白に近いということから、別の見解が生じて来ていることを、著者は認識している。このような見解は慎重な調査に委ねられなければならない。著者は決して、いかなるこのような見解についても裏書を与えるものではない。 Popular Mechanics誌 2005年3月のある記事が、根拠に乏しい主張に焦点を当てて、``9-11の真実運動''を嘲るに及んでいる (Chertoff, 2005)。この記事に対する本格的な応答はすでに書かれている (Hoffman, 2005; Baker, 2005; Meyer, 2005)。


William Rodriguezは重要な情報を寄せてくれた (私信, 2005.11)。終わりにあたって添付する:


``9/11の``公式物語''に疑問を呈している レポートをお持ちいただき、とても感謝しています。 私は、あなたの論文を真剣に読んで、あの日のすべての被災者と生存者に広く 配布しました (私は家族たちのリーダーで、北タワーの瓦礫から最後に脱出 した人間です)。 あなたは私の体験をまさに見逃しています。 私は、9/11委員会に、あの日の地下での爆発と出来事を話しました。 彼らはそれを最終報告に載せませんでした。 インターネットで``William Rodriguez 9/11''を調べてみて下さい。 私は同じ疑問をぶつけるよう努めています。 私は国際的に尊敬を受けている身なので、いかに自分の証言が世界中で編集 されないまま紹介されているかには気付いています。 しかし米国内では、編集されて、メディアから多大な敬意を受けているにも 関わらず、他の話題や問題についてはいつも尋ねられるのですが、あの日の 爆発については何も尋ねられないのです。 あの日に本当に心を揺るがされた側の人間〈the side of the really affected on that day〉から、お祝いを申し上げます。 調査をお続けになって下さい。


William Rodriguez Hispanic Victims Group, 9/11 United Services Group, Lower Manhattan Family Advisory Counsel
著者はRodriguez氏に感謝し、彼が (航空機が衝突した)はるか上でなく、下の地下から来た爆発について、タイミングについても、どうして話せるのかを尋ねた。彼は答えた:


私の体験について。 私の根拠は、委員会でも述べたように、足元の下から爆発〈a explosion〉 が伝わって来て、そのせいで私たちは少しばかり押し上げられました。 私は地下1階にいて、音はB2階かB3階から来たように聞こえました。 その後すぐに、上方の遥か遠くに衝撃が聞こえました。 私が断言できるのは、そこで20年を過ごして、他に多くの騒音を経験してきた ことから、その音がどこから来ていたかを疑いなく判断することができると いうことです。 第二に、私が救った人々の中に、事件後に私と実際に再会する前に、インタ ビューで同じ体験を証言した人たちがいたことです!!! 私が述べたように、このような生存者の物語のいくつかは、数え切れないほ どの[インタビュー]報道で語られていましたが、スペイン語です!! 私は、我々の話を特集したいくつかのテレビ特番から入手可能な実録音を 持っています。
Rodriguez氏はビル内で何年も働いており、その音の知覚を見過ごすことはできない。彼は信頼できる証言者である。上記 (および他)で彼は、地下の爆発は、``すぐ後に''遥か上の衝突音を伴っていた、と記録している。この主張は、衝突する航空機またはその燃料が (初期の) 地下の爆発を起こし得なかったことを強く示唆するので、注目に値する。 William Rodriguezと他の証人たちは、2001-9-11の両タワーでの爆発のさらなる解明に役立つかも知れない。


謝辞
Jim Hoffman, Alex Floum, Feffrey Farrer, Carl Weis, Victoria Ashley, William Rodriguez, Jeff Strahl、および http://www.911truth.org/http://www.st911.org/の学術チーム、および以下の教授たち Jack Weyland, David Ray Griffin, James Fetzer, Bryan Peterson, Paul Zarembka, Derrick Grimmer からのコメント、助力に感謝する。


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訳注の註


(1)ご指摘をいただいたmsq氏に感謝します。

この文書について...
本当はなぜWTCビルが崩壊したのか?

この文書はLaTeX2HTML 翻訳プログラム Version 2002-2-1 (1.71)

Copyright © 1993, 1994, 1995, 1996, Nikos Drakos, Computer Based Learning Unit, University of Leeds,
Copyright © 1997, 1998, 1999, Ross Moore, Mathematics Department, Macquarie University, Sydney.

を日本語化したもの( 2002-2-1 (1.71) JA patch-1.9 版)

Copyright © 1998, 1999, Kenshi Muto, Debian Project.
Copyright © 2001, 2002, 2003, 2004 Shige TAKENO, Niigata Inst.Tech.

を用いて生成されました。

コマンド行は以下の通りでした。:
latex2html -split 0 jones2006_541_html.tex.

翻訳は spectator によって 平成18年3月15日 に実行されたあと、かなり手を加えられました。


--------------------------------------------------------------------------------

平成18年3月15日

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チャーリー・シーンの【9.11攻撃の真相を求める声】がCNNに取り上げられる
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/307.html
投稿者 World Watcher 日時 2006 年 3 月 24 日 08:57:38: DdDUJ9jrxQIPs

チャーリー・シーンの【9.11攻撃の真相を求める声】がCNNで取り上げられる。
彼のような勇気のあのアメリカ人を誇りに思う今日この頃。
(映像をダウンロードできます。)
Download Video: http://prisonplanet.com/video/230306Sheen_CNN.wmv

■CNN Produces Balanced Piece On Sheen 9/11 Comments

911 Blogger | March 23 2006

Comment: We are amazed and flabbergasted by how fair this piece is and it should help encourage other high profile figures in the public eye like Charlie Sheen to come forward.

Tonight marks the first instance where those that question 9/11 were given a fair shake at voicing their opinions. While little can be said in just 10 minutes of coverage, it was at the very least a reasonable discussion and an important milestone for the 9/11 truth community. 911truth.org's media coordinator Mike Berger did a great job with the short time he was allotted while the host A.J. Hammer allowed for a good live discussion and avoided the all-to-familiar Bill O'Reilly style of 'news'.

Despite the numerous questions surrounding 9/11 which have gone unmentioned by the mainstream media for the last 4+ years, and the growing number of respectable scholars, government officials, and family members demanding answers - this is the first time a major news station has covered 9/11 questions in any reasonable format, even if it was on a Hollywood celebrity show. If the mainstream media were to truly desire to cover 9/11 further I would hope in the future they might consider a longer format so that all of the news and facts they haven't bothered reporting over the last 4+ years might have a chance to finally be seen and heard. (Hey Showtime and HBO, are you listening?)

I urge all of those who support 9/11 being further discussed by CNN and their affiliates to contact them via their feedback form here. Be sure to reference the host A.J. Hammer, and the show 'Showbiz Tonight'.

http://prisonplanet.com/articles/march2006/230306Sheen_CNN.htm

関連

■Is It Safe Yet? 911Truth.org Hits Prime Time on CNN
http://www.911truth.org/

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ダ・ヴィンチ・コードは真実
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/304.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 3 月 23 日 23:50:55: 7oUaiPRSj3bnA

某大手匿名掲示板から拾って来ました、以降コピペ

 最後の晩餐の絵のイエスの向かって左のヨハネはどう見ても女性であり、
この女性はマグダラのマリアである。イエスの右横で、手を横に広げてすご
い形相をしている大ヤコブは、広げた手と体が十字架の形となっており、顔
はイエスにそっくりである。これはイエスとは双子のユダ・トマスである。
この弟がイエスの身代わりとなって磔刑に処せられた。これは「竹内文書」
にも弟イスキリが身代わりになったと書かれている。すると、死んだイエス
が復活したと言うのは嘘で、この嘘を口実にしてキリスト教を広めた教会は
ペテン師である。この真実を後世に伝えるためにダ・ヴィンチは絵の中に暗
号として残した(この事が教会側に知られると火炙りの処刑で殺される)。
キリスト教で言う聖杯とはキリストの血脈を意味しており、マグダラのマリ
アの腹の中に秘められた。悪魔(フリーメーソン)は必死になって、イエス
の血脈を受けている者を捜して殺害しようとしている事を表現しているもの
が、ペトロがマリアの肩を押さえて、ナイフを後ろに隠し持っている姿で表
現している。イエスの血脈は日本人の中に隠された。フリーメーソンが日本
人を目の仇にするのはそのためであり、太平洋戦争でアメリカが日本人を大
虐殺したのはその理由からであり、反日運動はその現われなのです。マグダ
ラのマリア(日本を意味する)を売春婦として侮辱しているのは、高貴な者
をあえて侮辱すると言うフリーメーソンの常套手段である。
 岩窟の聖母の絵の中央にいるのがマグダラのマリアであり、その横にいる
女性が天使でキリストに指をさしているのは、悪魔の役を演じてキリストに
神罰をくだすよう命令している事を表し、天使の横に座っている子供が右手
の2本の指を立てている姿は、キリストに神罰(洗礼)をくだしている事を
意味する。キリストは両手を合わせて許しを乞う姿に見える。日本人が本当
の救世主キリストの役割を務める事に決まっている。
 アルカディアの大暗号は、最後の審判をきり抜けるには三種の神器が必要
であり、鏡、勾玉、剣はそれぞれ穢れの無い体、清廉な魂、言霊を意味する。
 なぜ、このような事が分かるかと言うと、神がインスピレーションで教え
てくれるのです。

以上、コピペ

キリストは十字架で死んではいなかった、十字架で死んだのは身代わりだった。よって、「復活」できた。と、言うところは何となく納得できる様な、、、。阿修羅諸兄、どう思われますか?

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ケネデイ暗殺、興味深く見る為に関連少々
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/267.html
投稿者 kokopon 日時 2006 年 3 月 21 日 10:50:14: uXlXC.2gGTbTg

(回答先: 日本テレビが「誰がジョン・F・ケネディを殺したのか?」を放映 その展開はどう成るか。(太田龍の時事寸評) 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 3 月 21 日 06:46:33)

ケネデイ暗殺事件の時に、真相に迫ろうとしたジャーナリストが20人謎の死を遂げている?

ケネデイ HP、 下にリンク、サイト内全文検索あり
http://www.maedafamily.com/
http://www.maedafamily.com/index2.htm

暗殺研究・目次 ケネディ (混雑なら後日に)
http://www.maedafamily.com/ansatu/mokuji.htm
http://www.maedafamily.com/kanren/mokuji.htm

『あのような優男の目は、ケネディのような裏切り者に成長しやすいようだ。ジョージ、君の息子も同じ目だろう?』
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/724.html
ジャクリーン夫人は、行政用人格矯正を受け、『邪魔な狂人』に成りつつあったために息子に暗殺されていたと言う話。
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/696.html
ジャクリーン死亡の件、より背景に踏み入った評細を知りたい方がいるようなので。
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/710.html

JFK Lancer  (このJFK暗殺研究グループが、最も活発に活動)
http://www.jfklancer.com/

ウィキペディア→ 暗殺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E6%AE%BA
http://www.geocities.jp/yumeututuyakata/ichiran.html

「暗殺研究」
「暗殺 技術」
「暗殺 歴史」

-----------------------

グーグル社が検索商売の限界が見えた、もうこれ以上は見込み薄と記事で読みました、ならば
下記の検索を引き継げば、数百数千兆のWeb記事x関連x連鎖で、物凄い事になる思うのですが、
世界中の人達があらゆる知識情報を求めている、絶える事のない知識の泉の誕生でしょう?

110億ページを検索「Recall」は中止
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/1129.html
Web 500億x年数x  =数百兆?
http://www.asyura2.com/0505/it08/msg/685.html

光通信並み「次世代無線通信」解禁へ・総務省、今秋から
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2006031806823ba
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060319AT3S1800Z18032006.html

10Gbps・3万kmのインターネット最速記録、DVD1本を5秒で地球の裏側に
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/05/06/006.html      ・ 2005.05.06
ベル研、107Gbpsの光信号の伝送に初めて成功。100Gbps Ethernet over Opticalで躍進
http://www.rbbtoday.com/news/20060309/29487.html       ・ 2006.03.09
プロジェクトの概要
http://grape-dr.adm.s.u-tokyo.ac.jp/project.html
http://lsr.internet2.edu/

「インターネット 速度更新」     ・google 

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米グーグル、ネット検索の情報提供回避へ=米裁判所がグーグル支持判決 [ライブドア・ニュース]
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/239.html
投稿者 white 日時 2006 年 3 月 19 日 16:21:33: QYBiAyr6jr5Ac

□米グーグル、ネット検索の情報提供回避へ=米裁判所がグーグル支持判決 [ライブドア・ニュース]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1786830/detail?rd

米グーグル、ネット検索の情報提供回避へ=米裁判所がグーグル支持判決
【ライブドア・ニュース 03月19日】− AP通信によると、米インターネット検索エンジン最大手グーグルは、米司法省からユーザーの検索利用記録の提出を求められている問題で、カリフォルニア州サンノゼ連邦地方裁判所のジェームズ・ウェア判事は17日、一部情報の提出は命じたものの、利用者によるキーワード検索結果は提出する必要がないとの判断を下した。
  ただ、同判事は、同社の検索データベースに分類化されて保存されているホームページのうち、無作為に抽出した5万件のホームページのアドレスの提出を命じ、4月3日までに司法省に提供しなければならないとした。
  一方、利用者が何を検索しようとしているかがわかるキーワード検索結果は提出する必要がないとの裁判所の判断は、司法省から情報提出の召喚状を受けているグーグルと個人のプライバシー保護を支持する人権擁護団体にとっては大きな勝利となった。
  グーグルの弁護人であるニコール・ウォン弁護士は17日、同社のホームページに掲載した声明の中で、「我々は常に政府の召喚状には従うが、判事がプライバシーに関して、明確な判断を示してくれたことは安心できるものとなった。今回の裁判所の判断が意味することは、政府であれ、そのほかの誰であれ、インターネット企業から無条件で情報の提供を命令することはできないということだ」と述べた。【了】

ライブドア・ニュース /em
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/
この記事に関するお問い合わせ先:newscenter@livedoor.net


2006年03月19日15時02分

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少々、補足いたします。
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/1131.html
投稿者 World Watcher 日時 2006 年 3 月 01 日 20:25:41: DdDUJ9jrxQIPs

(回答先: Re:今の現状を匂わすVideoを思い出した 投稿者 World Watcher 日時 2006 年 3 月 01 日 19:39:14)

先ほどの説明を少々、補足させていただきます。(理解しづらい内容だったので)
The Enemy Withinの映画で描かれているマーシャル・ローは実際に起こそうとしていた形跡があるので言及しました。(今から起こすのかもしれないけど...)
どういう事かと申しますと田中宇さんが詳しく紹介していますので省きます。

▼米本土でテロが再発したらアメリカは軍事政権化

 ブッシュ政権の中では、チェイニー副大統領などが、テロ戦争を終わらせたくない「永久戦争論者」だと思われるが、彼らの戦略の中で最も強力なものは「もう一度、米本土でテロを起こす」ということだろう。

 米政界では最近、有事体制がどんどん強化されており、次に大規模なテロが米本土で起きたら、それを引き金に、アメリカの政治体制は、ホワイトハウスと国防総省が圧倒的な権限を持つ、戒厳令的な独裁状態に移行することが、ほぼ確実になってきている。911以後、ホワイトハウスと国防総省の権限はかなり拡大したが、それがさらに強化されることになる。

 テロをきっかけに発動される有事体制の中で最も露骨な政治意図が感じられるものは、国防総省が最近立案した「CONPLAN2002」など2つの有事計画だろう。これは、米本土での大規模テロの発生などによって、アメリカの行政機関が機能できなくなるような事態が起きた場合、米軍が米の全土に展開するとともに、各州に常駐している州兵(国家警備隊)も国防総省の指揮下に入れ、各地の州当局や警察などに代わって行政権を行使する、という計画である。テロが起きたらアメリカは米軍の軍政下に入る、という構想だ
http://rwor.org/a/012/pentagon-plan-martial-law.htm

しかもこの計画は、実際にテロが起きた場合だけでなく、テロが起きそうだと国防総省が考えたときにも、先制的に発動できるようになっている。まさに、イラクを潰したブッシュの「先制攻撃」戦略の国内版である。有事になったら国防総省は、全米に夜間外出禁止令(戒厳令)を敷いたり、抵抗する者を射殺しても良い権限を得る。州や市町村などの地方政府が、軍への権限移譲に抵抗したら、武力行使もできる
http://www.ww4report.com/node/916

最悪の場合、ブッシュ政権の支持率が下がり、米国内に反ブッシュ・反戦の運動が広がったら、国防総省が「テロが起きそうだ」と宣言して有事体制に移行し、リベラル系が強い地方の州や市町村が権限移譲を拒否したら、戦車や戦闘機を差し向けて人々を黙らせる、という旧ソ連並みの手荒なやり方も考えられる。

 有事体制が敷かれた場合、その司令部は、国防総省の中の「北米司令部」(Northcom)に置かれる。この司令部の所在地はコロラド州のコロラド・スプリングスの空軍基地内だが、この基地に陣取る空軍兵士の中には、キリスト教原理主義者が多いことで知られている。アメリカに有事体制が敷かれ、その中心をキリスト教原理主義勢力が牛耳る事態になったら、それは「アメリカのイスラエル化」そのものである。

 有事体制に納得できない西海岸のリベラル系の若者たちが武装してロッキーの山岳地帯に立てこもり、それをキリスト教原理主義のパイロットが戦闘機で空爆しに行く、などという内戦状態になりかねない。

▼今や合衆国憲法はテロ対策の邪魔

 アメリカでは以前にも「911以後の有事体制の中で、ブッシュ大統領が急死した場合に備え、チェイニー副大統領が指揮する『地下政府』が、バージニア州の山中で機能し始めている」といった記事がワシントンポストで出されたことがある
http://tanakanews.com/c0304fema.htm

今回の国防総省の有事軍政計画も、ワシントンポストの特ダネである。そう考えると、今回の計画も、米政府の高官による、何らかの目的を持った「国民脅かし作戦」の一つかもしれない。

 とはいえ、米議会では、911とともに制定された有事立法である「愛国法」が恒久化され、新たに政府が裁判所の認可を得なくても国民の個人情報を閲覧・盗聴できる権限が書き加えられるなど、米政界では「テロ対策」を名目とした政府権限の乱用許可が拡大されていることは事実である
http://www.wsws.org/articles/2005/aug2005/patr-a01.shtml

またブッシュ大統領は最近、国内向けの諜報機関を初めて創設し、FBIの傘下に置く決定を下した。「国家安全保障局」(National Security Service)と呼ばれるこの機関は、アルカイダが米国内で再びテロを起こすことを阻止する目的で作られ、国内での盗聴活動や個人情報の閲覧分析のほか、大量破壊兵器の拡散に寄与しそうな国民の資産を没収する権限も持っている
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4636117.stm

このほか米軍も、米国民の個人の金融資産や取引の情報を閲覧できる権限を獲得しようと動いている。「テロ対策」という名目で、米政府のいろいろな機関が、国民のプライバシーを覗きたがっている
http://www.libertyforum.org/showflat.php?Cat=&Board=news_government&Number=293809475

連邦政府の公文書に占める機密文書の割合も急増し、2001年以来の4年間で、機密扱いに指定される公文書の数は2倍になった。その一方で、機密解除のスピードは落ち続けている
http://www.nytimes.com/2005/07/03/politics/03secrecy.html

今やアメリカの上層部からはでは「合衆国憲法は、個人の自由を重視しすぎているため、テロ対策の邪魔である」といった論調さえ出てきている
http://www.villagevoice.com/news/0526,hentoff,65319,6.html

その一方で、連邦予算のテロ対策費のうち80億ドルが使途不明になっているとか、イラク統治にかかっている費用のうち88億ドルの使徒が不明なままであるとか、有事という言い訳のもと、予算がどんぶり勘定になり、政治腐敗がひどくなっている
http://www.cq.com/public/20050622A_homeland.html
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1522983,00.html

イラク占領の泥沼化が長引くにつれ、ブッシュ大統領の支持率が下がり、大統領が夏休みをとっているテキサス州クローフォードの自宅牧場の近くでは、イラクで戦死した兵士の母親であるシンディ・シーハンが「息子の死が無駄死にではないというなら、大統領自ら出てきて説明してほしい」と座り込みを続け、アメリカの世論を反戦の方向に動かし始めている
http://www.wsws.org/articles/2005/aug2005/shee-a16.shtml

その一方で、米当局は、9月11日のテロ4周年の日に、再びアメリカでテロがあるかもしれないと警告している。ガソリンなどを積んだタンクローリー車をビルに突っ込んで爆発させる方式の自爆テロがあり得るという。これまでの米当局の警告のほとんどは、米国民を脅かすだけの根拠のないものだったので、今回の警告もそのたぐいかもしれない。だが、もし米本土で再びテロが起きたら、アメリカは一気に有事体制の軍事独裁政権に変質する可能性は十分にある
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2087-1733874,00.html

http://tanakanews.com/f0823terror.htm

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75年WTC火災、構造部分に深刻なダメージを与えなかった
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/1113.html
投稿者 kamenoko 日時 2006 年 2 月 26 日 21:44:50: pabqsWuV.mDlg

ベッラチャオ記事からポイント要約です。

1975年2月13日夜半にWTCノースタワーの11階で発生し、3時間以上かけて
同フロアの65%を焼いた火災は、構造部分に深刻なダメージを与えなかった。
トラスの交換も必要ないくらいだった。

”窓ガラスが割れてそこから飛び出す火炎が見えた”との消防士の証言は
火災の温度は700度を超えていたことを示す。
一方、911の火災では窓は割れなかった(飛行機の衝撃で割れた)。
これは火災が700度以下であったことを示す。

1975年のWTCは、深刻な火災にも持ち堪えられる設計だった。
またこの火災から多くの教訓を得て、他の階への延焼を防ぐ改良が行われた。
01年9月11日、不思議な理由でこの改良が功をなさず、火の手は各階へと
広がっていった。


BELLACIAO 記事
http://bellaciao.org/en/article.php3?id_article=10613

February Sunday 26th 2006 (10h25) :
The 1975 World Trade Center Fire

The February 13, 1975 North Tower Fire has been carefully hidden from you. Here are a few reports concerning it.
This 110-story steel-framed office building suffered a fire on the 11th floor on February 13, 1975. The loss was estimated at over $2,000,000. The building is one of a pair of towers, 412 m in height. The fire started at approximately 11:45 P.M. in a furnished office on the 11th floor and spread through the corridors toward the main open office area. A porter saw flames under the door and sounded the alarm. It was later that the smoke detector in the air-conditioning plenum on the 11th floor was activated. The delay was probably because the air-conditioning system was turned off at night. The building engineers placed the ventilation system in the purge mode, to blow fresh air into the core area and to draw air from all the offices on the 11th floor so as to prevent further smoke spread.

The fire department on arrival found a very intense fire. It was not immediately known that the fire was spreading vertically from floor to floor through openings in the floor slab. These 300-mm x 450-mm (12-in. x 18-in.) openings in the slab provided access for telephone cables. Subsidiary fires on the 9th to the 19th floors were discovered and readily extinguished. The only occupants of the building at the time of fire were cleaning and service personnel. They were evacuated without any fatalities. However, there were 125 firemen involved in fighting this fire and 28 sustained injuries from the intense heat and smoke. The cause of the fire is unknown.

Also, from the New York Times (Saturday 15th February 1975):

Fire Commissioner John T. O’Hagan said yesterday that he would make a vigorous effort to have a sprinkler system installed in the World Trade Center towers as a consequence of the fire that burned for three hours in one of them early yesterday morning. The towers, each 110 stories tall and the highest structures in the city, are owned and operated by the Port Authority of New York and New Jersey, which is not subject to local safety codes. As Commissioner O’Hagan stood in the sooty puddles of the North Tower’s 11th floor hallway, he told reporters that the fire would not have spread as far as it did if sprinklers had been installed there.

The fire spread throughout about half of the offices of the floor and ignited the insulation of telephone cables in a cable shaft that runs vertically between floors. Commissioner O’Hagan said that the absence of fire-stopper material in gaps around the telephone cables had allowed the blaze to spread to other floors within the cable shaft. Inside the shaft, it spread down to the 9th floor and up to the 16th floor, but the blaze did not escape from the shaft out into room or hallways on the other floors.........

Only the 11th floor office area was burned, but extensive water damage occurred on the 9th and 10th floors, and smoke damage extended as far as the 15th floor, the spokesman said. Although there were no direct casualties, 28 of the 150 firemen called to the scene suffered minor injuries.

More from the New York Times (Saturday 14th February 1975):

"It was like fighting a blow torch" according to Captain Harold Kull of Engine Co. 6,........ Flames could be seen pouring out of 11th floor windows on the east side of the building.

So, this was a very serious fire which spread over some 65 per cent of the eleventh floor (the core plus half the office area) in the very same building that supposedly "collapsed" on 9/11 due to a similar, or lesser, fire. This fire also spread to a number of other floors. And although it lasted over 3 hours, it caused no serious structural damage and trusses survived the fires without replacement and supported the building for many, many more years after the fires were put out.


It should be emphasized that the North Tower suffered no serious structural damage from this fire. In particular, no trusses needed to be replaced.

That the 1975 fire was more intense than the 9/11 fires is evident from the fact that it caused the 11th floor east side windows to break and flames could be seen pouring from these broken windows. This indicates a temperature greater than 700°C. In the 9/11 fires the windows were not broken by the heat (only by the aircraft impact) indicating a temperature below 700°C.

So now you know that the WTC towers were well designed and quite capable of surviving a serious fire. I repeat that this was a very hot fire that burnt through the open-plan office area of the eleventh floor and spread up and down the central core area for many floors. This was a serious fire.

Much was learned from the 1975 WTC fire. In particular, the fact that the fire had not been contained to a single floor but spread to many floors, caused much concern. The points of entry of the fire to other floors were identified and the floors of each building were modified to make sure that this would never happen again. For some strange reason, the modifications failed to perform on September 11, 2001 and again the fires spread from floor to floor.


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See also:

1975 New York Times Newspaper Clippingshttp://www.prisonplanet.com/Pages/A... The 9/11 WTC Fires: Where’s the Inferno?http://www.whatreallyhappened.com/w...


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By : Simpleton says:
February Sunday 26th 2006

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ムトーワ2006年予言 (デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報) 〜ここでも語られる2012年〜
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/754.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 1 月 21 日 22:31:56: OszuLYfIhReeI

○ムトーワ2006年予言
ツル族のシャーマン、クレド・ムトーワより。

ロシアと中国の国境地帯に古代から続く場所があり、そこには世界中で最も危険な人間が住んでいる。その男の名前は“Li”で、“Lord of Light”(光の王)を意味している。南アフリカのシャーマンのうち多くの者がこの中国人のビジョン(映像)を幻視している。この男こそ、これから世界で起こる大騒動で大きな役割を果たす者だ。この大騒動は、慎重に計画され、中国といくつかの西南アジアの国々(some south eastern countries in Asia)を巻きこんで起こるだろう。

アフリカはいわゆる「対テロ戦争」の深みに一歩一歩引きずり込まれている。私(ムトーワ)の心はこれらのことに対する不安でいっぱいだ。2012年はアフリカやアメリカの原住民の予言が指している年であるが、2012年には人類を統治する全く新しい方法が確立されるだろう。いわゆる世界独裁が完成されているだろう。

私は来年(2006年)に対して不安を持っている。取り返しがつかないことになる前に、人々を目覚めさせなければならない。南アフリカに住む我々は、自分自身を救うことができない。あまりにも愚かで、何も見えていないからだ。取り返しがつかないことになる前に、南アフリカの人々も目覚めなければならない。

邪悪なものたちは善良な仮面をかぶっている。例えば、南アフリカではようやく政府がヒーラー(治癒者)を認めようとしているが、これらのヒーラーの多くはそのことでウキウキしている。しかし、その政府の行動は、シニシズム(冷笑)と偽善にすぎないのだ。

 'On the border between Russia and China, in that ancient place, there hides the most dangerous human being in this whole world. This man's name is , which means 'Lord of Light'. Many South African shamans have had visions about this China man. He is the one who is going to take part in major disturbances in the world. These disturbances will be deliberately staged, involving China and some south eastern countries in Asia.

Africa is being dragged deeper and deeper into the so-called 'war on terrorism'. My heart is deeply uneasy by all this and all I can say is that by the year 2012, the year mentioned in prophecies in Africa and in America by Native Americans and Africans, this is the year when a totally new way of ruling human beings will come into existence. The so-called world dictatorship will be established then.

I am concerned about next year (2006). I say let humans be awakened before it's too late. We in South Africa can't save ourselves, we are too blind, too stupid. We need to awaken before it's too late.

Evil things are being covered under a layer of goodness. For example, many healers in South Africa are excited by the fact that the government wants to recognise them at last. It is an exercise in cynicism and hypocrisy.'

http://icke.seesaa.net/article/12011267.html

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青い灯で街を守れ=興奮鎮静効果?で犯罪減少狙う−「不気味」という女性も・広島
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/699.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2006 年 1 月 16 日 13:00:27: hSNyXCkDoAhxY

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060116-00000015-jij-soci

 広島市中心部の商業住宅地区の一角で、街灯が白い蛍光灯から青いものに変わった。青色は興奮を静める効果があるとされ、この地区では設置から5カ月間で自転車盗難などがなくなったという。「暗くなったようで不気味」という女性もいるが、広島県警など関係者は青い光の犯罪抑止効果に期待を寄せている。
 
(時事通信) - 1月16日7時0分更新

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9651-storytopic-1.html

青い灯で街守れ 防犯へ全国最多215基設置(琉球新報)

 【北谷】空き巣やひったくりなどの街頭犯罪や児童・生徒に対する声掛け事案防止のため、北谷町は23日までに、防犯効果があるとされる青色防犯灯(街灯)を町道に設置する方針を決めた。年明けに防衛施設庁からの予算補助の決定があり次第、事業に取り掛かり、3月までの点灯を目指す。町によると、導入は県内初。2006年度末までに全国最多の215基の設置を予定している。

 同町は青色防犯灯を導入している奈良市と広島市に町職員を派遣するなどして調査。設置予定場所は、沖縄署と町内の犯罪発生傾向を協議し、美浜、ハンビー地区を通る町道安良波線から町道桑江浜川線の南北3・5キロに決定した。住民への説明後、2005年度内に65基を点灯させる。06年度以降、住宅が密集する町東部地域などにも範囲を広げ、最終的に約300基の設置を目指す。
 青色防犯灯は6月に奈良県警が国内で初めて導入。広島市などが続き、16日に導入した静岡県磐田市の30基がこれまで国内最大規模だった。
 町によると、防犯効果について科学的検証はされていないが、青色は心理的興奮を抑える鎮静効果があるとされる。2000年ごろに英国グラスゴー市で導入され、犯罪発生件数が減少。白色街灯より波長が短いため道路全体に光が広がり、遠くを歩く人影も浮かび上がる利点があるという。

(12/24 14:11)

http://ryukyushimpo.jp/uploads/img43acd7cad037d.jpg
北谷町が導入するものと同型の青色防犯灯=奈良県奈良市

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アメリカ大陸の"発見者"はコロンブスに非ず(X51.ORG)【アメリカ大陸を描いた1418(?)年の世界地図を発見?!】
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/683.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 14 日 20:39:20: KbIx4LOvH6Ccw

http://x51.org/x/06/01/1434.php から転載。

Examiner/BBC】上(原文は右)の地図を見て欲しい。これは来週、北京で公開される予定の古い複写地図である。この地図は1763年、更に古い時代の地図から複写されたものであるとされ、現在、英国や欧米で大きな注目を集めている。何故ならば、この複写地図には、その複写元であるオリジナルが”1418年の地図”であると、はっきりと記されていたからである。つまりそれがもし事実であるならば、我々が長い間信じ続けていた常識、即ち、”アメリカ大陸が西洋に"発見"されたのは1492年、コロンブスによる”という歴史的事実が覆されることになる。そして現在、ひとまずこの複写地図の作成年代を巡って調査が行われ、その結果は来月公表されることになるという(地図の拡大写真はこちら)。

南北アメリカ大陸、アフリカやオーストラリアといった、現在我々が手にする世界地図と良く似た地形が示されているこの複写地図には、それがモ・イ・トンなる人物によって(1763年に)複写されたこと、またそのオリジナルが明朝の永楽帝(1360-1424)の時代、あるいは1418年に作成された地図であることがはっきりと記されている。元探検家にして古地図の専門家であるガンナー・トンプソン氏はエコノミスト誌の取材に対し、次のように語っている。「この地図は、我々が知る世界史を覆すことになるかもしれません」。

この複写地図は元々、弁護士にして古美術収集家のリウ・ガン氏が、2001年に上海の古美術ディーラーから凡そ$500で買い上げたものであるという。リウ氏は購入からしばらくの間、その地図の価値には気づかなかったが、二〇〇二年に事態は一変した。その年、リウ氏は英国で出版された本、「1421: The Year China Discovered America(ガヴィン・メンジーズ著)」を読み、初めてその地図の驚くべき価値に気づいたのである。

同書は、発刊当時から今日に至るまで、その内容を巡って大きな物議を醸している。何故ならば、著者のガヴィン氏が展開した論考とは、明朝永楽帝時代、イスラム教徒にして宦官であった異色の大提督、鄭和が世界を航海し、コロンブスに先駆けてアメリカ大陸に到達していたというものだったからである。

鄭和は、1405年から1435年にかけ、強大な艦隊を率いて東南アジアやインドまで航海したことは広く知られ、その様子は1418年頃に著された航海日誌「瀛涯勝覧」を初めとした歴史的文献に詳しい。しかし現在調査が行われているこの1763年の複写地図の記述は、これまで議論が続いているガヴィン氏の主張 ― 即ち鄭和が既に世界一周していたこと ― と"十分一致している"ことが明らかにされたという。

例えば複写地図の右上に書かれた文字は「全世界地図」を示しており、付記的に記された項目には、当時アメリカ西岸に暮らしていた人々の概要が、次のように記されている。"この地に住む人々の肌の色は赤黒い。頭や腕には鳥の羽が縛り付けられている"。また地図には幾つかの間違いもあり、例えばイギリスは地図には存在せず、また現在のカリフォルニア(=米西海岸)は島として描かれている。しかしこれら間違いはむしろ、この地図が当時書かれたものであるという事実を、逆説的に裏付けているとも言えるのである。

しかし多くの懐疑論者達からは、例え今回の複写地図が1763年のものであったとしても、そのオリジナルが1418年のものであったとする記述は疑わしいとする声が上がっている。また一部からは、例えこれが本当であったとしても、アメリカの第一発見者は決して中国人航海者ではなく、むしろヴァイキングのレイフ・エリクソン(※)であると主張している者もいるという。


※レイフ・エリクソンは一説には西暦1000年頃にアメリカを発見していたと言われる。二つのアイスランド伝説(「エリク・サガ」、「グリーンランド・サガ」)によれば、彼はとある陸地を発見し、そこで育つブドウにちなんで“ヴィンランド”と命名したとされているが、今日尚、ヴィンランドが実際にどこだったのか、また彼が本当にアメリカの"第一発見者"なのかどうか不明のままである。

【参考1】鄭和 - Wikipedia | 人類初の世界一周は中国人?より

とはいえ、鄭和よりもっと前に世界一周をしていた人々がいても不思議ではない。アフリカ一周航路の存在は古代エジプト時代から分かっていた可能性があるし、8世紀に起こったイスラム帝国の商人たちは、すでにアフリカ東海岸を南下する航路や、インド洋を横断する航路を頻繁に行き来していた。アラブ商人たちが、インド洋のもっと先の太平洋から南米に達したり、アフリカ南端を回って南米方面に向かっていたとしても、不思議ではない。


「地理上の発見」とか「大航海」といったような概念は、15世紀まで西欧からほとんど出たことがなかったヨーロッパの人々にとって「発見」であり「大」航海だった、というだけのことだ。その後、西欧文明が世界と「世界史」を支配するようになったから、「人類初の世界一周はマゼラン」ということが「常識」になったのだと思われる。


【参考2】鄭和の大航海 | ●鄭和の超巨大船「宝船」の謎

【参考3】ピリ・レイスの地図 - Wikipedia

【関連】X51.ORG : 解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (2)
- X51.ORG : エニグマ解読者が「失われた聖杯」の暗号を遂に解読

Posted by : X51 | 2006年01月14日 07:31

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夜空にUFO? 謎の飛行物体が出現 広州(人民網日本語版)
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/215.html
投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 25 日 01:55:27: Lif1sDmyA6Ww.

人民網日本語版からhttp://www.people.ne.jp/2005/11/23/jp20051123_55350.htmlより引用

更新時間 :2005年11月23日15:29 (北京時間)


夜空にUFO? 謎の飛行物体が出現 広州

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広州日報の報道によると、広東省広州市で21日夜、空に正体不明の飛行物体が現れた。物体は全体が黄色い光に包まれ、多くの市民が目を釘づけにした。この飛行物体を目撃した人はみな、「絶対に飛行機ではない」と話す。物体が発する光が幾重もの筋になっていることに気づいた人もおり、その構造はとても精密だったという。さらに、この光景をデジタルカメラで撮影した人もいた。写真を見ると、物体の形はUFOに似ている。この飛行物体の正体は、今なお不明なままだ。(編集SN)

「人民網日本語版」2005年11月23日

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プーチン訪日時の返還反対の主張は自国民への言い訳、中国は返還するなと警告するが、返還はいよいよ秒読みへ
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/214.html
投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2005 年 11 月 24 日 23:24:13: tTp1/cyvuKUmU

先日のプーチン訪日でロシア側は領土返還に断固反対の姿勢を示したが、その一方でロシアのマスコミでは今年の夏以降、日本の北方領土領有の正当性を主張したり、領土返還を国民に説得するような記事が急に出現している。

11/12のプラウダに四島返還を事実上支持する記事あり。11/20のプーチン訪日で返還決定か?
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/105.html
択捉島にロシアの携帯電話会社のエリアが拡大予定:日露間で帰属交渉が事実上決着?
ttp://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/849.html
ロシアの政府系歴史雑誌が日本に好意的な特集:領土返還への地ならしか?
ttp://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/848.html
10/2の南クリル地区議会議長選挙で北方領土問題容認派現職が当選、着々と北方領土返還の準備が進む
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/452.html
9/30のプラウダでロシア人に北方領土返還を説得する記事あり、11/20のプーチン訪日を前に領土返還は秒読み段階へ
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/435.html
11/20のプーチン訪日をひかえ秒読み段階に入った北方領土返還
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/324.html
11/20のプーチン訪日の前に北方四島返還が決定???の怪情報
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/276.html

このような現状を見ると、プーチンの訪日中の返還反対の発言は自国民に対する言い訳であると思われる。自国民の大多数が返還に反対している以上、民主国家の最高責任者として、国民の前で国民の意見を外国に対して一度は精一杯主張する必要がある訳だ。

11/23の赤旗によればロシアのノーバヤ・ガゼータ紙の11/21号にも領土返還を国民に主張する記事がある。

 【モスクワ=田川実】ロシアのノーバヤ・ガゼータ紙(週二回刊)二十一日―二十三日号は、 千島列島が歴史的に日本の領土であり、第二次大戦終了時にソ連が不法占領したとみなさ れるとして、最終的には退去せざるを得ないとする同紙パーベル・フェルゲンガウエル評論員 の論評を掲載しました。
 日本政府が返還要求の対象とする四島(論評では「南千島」)を中心に論じたものですが、 千島列島をすべて自国領と考えるロシア人やマスコミ報道が多い中、注目されます。
 論評は、「ロシアの世論には、千島列島は一九〇五年の日露戦争で戦利品として日本のものになったとの誤った認識がある」と指摘。「しかし、カムチャツカ半島までの(北)千島への権利は、 それより三十年前の一八七五年、まだ軍事的には非常に弱かった当時の日本に対し、ロシアが サハリン(樺太)への日本の権利の放棄と引きかえに、まったくの善意で譲ったのだ。南千島にいたっては、一九四五年秋まで、一度もロシアのものであったことはなかった」と歴史を説明します。
 現在の南千島の法的地位については、「中ぶらりん状態」と表現。「今日、米国やG8(主要国 首脳会議)の他の参加諸国も、南千島は不法に占領された領土と考えている」として、「そうした 地位を変えたりロシアの主権を国際法的に承認させることは、日本自身の同意なしには不可能 だ」と述べています。
 論評は、「そうした地位の土地は、(ソ連末期に独立した)バルト諸国とのように、長期にわたって 握っていることは可能だが、結局は、退去せざるを得なくなる」と結論付けています。

2005年11月23日(水)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-11-23/2005112306_01_3.html

で、原文を探したところ、簡単に見つかった。11/21付けの記事だが、プーチン訪日で日露が領土問題で激しく衝突したことにも触れており、事実上訪日後の記事である。
http://2005.novayagazeta.ru/nomer/2005/87n/n87n-s19.shtml

赤旗が引用している部分以外に、ロシアが四島返還を拒否する重要な情報がある。筆者のFelgengauerは、冷戦時代のように西側に対抗するのは不可能だから、オホーツク海を内海化して核原潜の聖域にするのは諦めて領土を返還しろと主張している。その部分の日本語訳は以下の通り。

「中国には国境確定で領土を譲渡した事で日本にも領土返還の期待が高まった。なのに日本には返還しないのはなぜか?ハバロフスク郊外の肥沃な土地と、南千島の崖のどちらが重要なのか?
 日本人に理解して貰うのは困難かも知れないが、それは、ロシアにとって対中関係は対日関係に比べずっと重要だからだ。ロシア極東での中国の脅威は非常に大きいが日本の脅威は大きくない。中国の脅威は急速に高まっており、ロシアが撤退すれば中国が大きな利益を得ることになる。だから、今ロシアが国境を確定させることは、将来国境を確定させることよりも中国に与えるものが小さくて済む。また、中露国境の島は北方領土の島に比べてあまり戦略的重要性が高くないからだ。現在、ロシアは千島の全ての島とサハリンを使ってオホーツク海を外海から完全に遮断して戦略核原潜の安全地帯にすることができる。」

「ソビエト時代に比べて洋上部隊や一般の潜水艦の数や機能が低下して、バレンツ海の戦略核原潜を潜在的敵国から防衛することが困難になっている。ロシアの原潜は騒音が大きいために米国の原潜は容易に追跡可能で、ミサイル発射前にいくつが生き残れるかはわからない。このため、オホーツク海を閉じた海にしてその中で戦略核原潜を活動させようと言う考えが最近になって急に復活した。戦略核原潜の主要な基地はコラ半島に設置されているが、北極海を経て北太平洋へと原潜を密かに送り込むことが研究されている。ロシアは機雷をオホーツク海に通じる全ての海峡に敷設することが出来るが、核原潜を支援する戦力の乏しさを補うものがないという事実をふまえれば、国後と択捉を日本に返還するならば、例えその二島が完全に非軍事化されるとしても、オホーツク海を孤立した海にすることは不可能になる。
 この様な理由で我々の仲間は領土問題解決へのあらゆる企ての障害として現在立ち塞がっている。モスクワはオホーツク海に面しない歯舞等は返還する用意があるが、日本はそれには同意しない。」

「我々がオホーツク海に閉じこもることに成功した状態で、潜在的な敵の百分の一の軍事費と経済力で、現在のあらゆる要素において劣った状態で、日本を含めた西側に対抗することに永遠に成功し続けるのは不可能だ。撤退の連続という悲しい日がいつか訪れる。唯一残された望みは、それが私の世代ではなく私の次の世代に起きることだ。」

ロシアが2島返還にこだわったのは、冷戦時代と同様にオホーツク海を内海化して核ミサイル搭載潜水艦の聖域にすることが目的であったことがわかる。その仮想敵国はやはり米国だろう。そう考えると、米国と非常に親密な小泉首相が四島一括返還を強硬に主張したのは米国の安全保障が目的であり、北方領土問題とは実は米国の安全保障問題であったということになる。また、それを諦めたのは、日本を含めた西側陣営が一致して四島返還を主張していることで、抵抗しても冷戦終結時の無惨な撤退を繰り返すことになるという現実的なロシアの見通しによるものであることもわかる。

ТАЙНЫ ЯПОНСКОЙ КУХНИ
Если бы Путин не приехал в Токио, премьер Коидзуми мог бы не вынести унижения…


За последний год визит Владимира Путина в Японию столько раз откладывался, что сам по себе стал проблемой, казалось, почти столь же трудно разрешимой, как вопрос о Южных Курилах. Известно, что Путин увлекается дзюдо, японской кухней и прочим японским не меньше, чем немецким, но в Токио ехать отказывался. Для японского МИДа и лично премьера Коидзуми дело стало приобретать страшные для восточного человека очертания публичного унижения или потери лица. Помогли в конце концов решить вопрос, как утверждают хорошо информированные люди, очень неофициальные, но вполне серьезные угрозы японской стороны всяко подпортить путинский главный праздник на следующий год — саммит «большой восьмерки» в Питере.
На этой неделе президент все же едет в Токио, но атмосфера визита с самого начала мрачно-напряженная. Неразрешимый курильский вопрос нависает, и политические противоречия постоянно накладываются на традиционное психологическое взаимонепонимание.
В прошлом году Путин в Пекине подписал договор о пограничном размежевании с Китаем, уступив целый ряд ранее спорных островов. В Токио почувствовали ревность, но и надежду, что раз уступили китайцам столько, то и Курилы можем отдать, что личной самодержавной власти Путина и пропагандистских возможностей гостелерадио хватит, чтобы общественность только поперхнулась, да съела. Если отдают плодородные, хорошо освоенные земли в пригороде Хабаровска, то чего цепляться за скалы Южных Курил, от которых казне один убыток?
Очень трудно объяснить японцам, что отношения с Китаем намного важнее, что китайцев и китайской экспансии на Дальнем Востоке очень боятся, а японской — не слишком. Сила Китая стремительно возрастает, и если тянуть, то соотношение будет меняться исключительно в китайскую пользу, потому разумно закрыть территориальный вопрос сегодня, чем ждать, пока еще больше потребуют.
Приграничные территории, отданные в прошлом году китайцам, не имеют серьезного военно-стратегического значения в отличие от Южных Курил. Сегодня, владея всеми островами цепи, а также Сахалином, Москва при необходимости может полностью закрыть Охотское море и использовать его для безопасного развертывания стратегических ядерных подлодок.
В советское время наш надводный флот строился в первую очередь для прикрытия основной ударной силы — подводных стратегических ракетных крейсеров. Наш единственный «настоящий» авианосец «Адмирал Кузнецов», в отличие от американских и любых других авианосцев, фактически не предназначен для нанесения авиаударов ни по морским, ни по наземным целям и не имеет ударных самолетов (Су-25УТГ служат только для учебных целей). «Кузнецов» — плавучий аэродром для истребителей Су-27К (Су-33), и его единственное реальное предназначение — защищать район развертывания ядерных подлодок в Баренцевом море от противолодочной авиации НАТО.
Но ввиду конструктивных недостатков «Кузнецов» так и не стал полноценным боевым кораблем постоянной готовности. Надводные и подводные силы общего назначения Северного флота сегодня в таком состоянии, что не могут гарантированно защитить в Баренцевом море развернутые стратегические ядерные подлодки от «вероятного противника».
Наши стратегические подлодки могут, конечно, уйти в случае предвоенного кризиса на северо-восток под плавающие полярные льды, чтобы, укрывшись от воздушных и надводных противолодочных сил, при необходимости пускать ракеты через полыньи. Но американские ударные подлодки пойдут за ними, а поскольку у наших шумность намного выше, никому не известно, сколько крейсеров доживут до пуска ракет.
Потому идея развертывания в Охотском море вновь стала актуальна. Основные (сколько их осталось на ходу) силы стратегического подводного флота будут все равно базироваться на Кольском полуострове, но недавно отрабатывался в ходе учений маневр по скрытой переброске подлодок под северными льдами на Тихий океан. Сейчас мы можем заминировать все проходы в Охотское море и тем компенсировать недостаток в силах прикрытия, а если отдать японцам два южных острова основной гряды, даже при условии их полной демилитаризации, изолировать Охотское море станет невозможно.
Потому в настоящее время наш Генштаб будет стоять стеной на пути любых попыток решить по-японски территориальную проблему. В то же время Москва готова в принципе отдать отдельно лежащие острова Малой Курильской гряды — Шикотан и другие, поскольку это владение с Охотским морем не граничит. Но японцы удовлетвориться Малой грядой не согласны.
Юридически территориальный спор весьма запутан. В России в общественном мнении создано ложное представление о том, что Курилы — военная добыча и достались Японии в результате победы над нами в войне в 1905 году. Но права на все Курилы вплоть до Камчатки Россия отдала за тридцать лет до того, в 1875 году совершенно добровольно тогда еще в военном отношении очень слабой Японии в обмен за отказ от прав на Сахалин. Южные же Курилы никогда фактически русскими не были, вплоть до осени 1945 года.
В результате Второй мировой СССР досталась Восточная Пруссия, которая также никогда прежде нам не принадлежала. Но присоединение Кенигсберга (Калининграда) было юридически оформлено и никаких вопросов сегодня не вызывает, а Южные Курилы остались в подвешенном состоянии. Сегодня не только Япония, но также США и другие партнеры по «большой восьмерке» считают Южные Курилы незаконно оккупированной территорией, и нет никаких надежд на изменение статуса и международно-правовое признание российского суверенитета без согласия на то самой Японии.
Известно (как, например, с Прибалтикой) — земли с подобным статусом можно долго удерживать, но в конце концов неизбежно приходится уходить. Невозможно бесконечно притворяться, что мы успешно противостоим Западу с Японией, имея совокупный военный бюджет и общий объем экономики в 100 раз меньше, чем у «вероятных противников», и, уступая им все больше во всех компонентах современной государственности, в состоянии успешно запереться хоть в Охотском море. Придет когда-то печальный день очередного отступления, остается только надеяться, что уже при жизни другого поколения.

Павел ФЕЛЬГЕНГАУЭР, обозреватель «Новой»
21.11.2005

プーチン訪日前にはサハリン州での返還反対集会が行われている。

サハリンで北方領土返還反対集会

 【モスクワ19日時事】インタファクス通信によると、北方領土を管轄するロシア極東・サハリン州の州都ユジノサハリンスクで19日、プーチン大統領の訪日を前に、北方領土返還反対集会が開かれ、300人以上が参加した。
 州議会の超党派会派「ロシアのクリールのために」などが主催。「クリール(千島)はロシア固有の領土だ」「第2次大戦の結果を覆すな」などのプラカードを掲げ、大統領の立場を支持する決議を採択した。 
(時事通信) - 11月19日20時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051119-00000062-jij-int

サハリン州のポータルサイトのsakh.comのこの集会に関する記事の重要部分は以下の通り。題名、文末は領土返還を事実上州民に告知する内容である。やはり、領土は返還されると見て間違いない。また、中国からの北方領土返還反対の警告が何度もあったとの情報も注目される。北方領土問題解決による日露両国の対中同盟成立を中国は非常に恐れているということだろう。

最後の返還反対集会?

ユジノサハリンスクの北方領土返還反対集会に集まったのはわずか200人。何が人々を集会から遠ざけたのは不明だが、寒さかぬかるみか、あるいは政治への無関心か?州議会議員のセルゲイ=ポノマレフは「人々は単に冷静になっただけだ」と言う。
「人々は政府による弾圧がないと確信している。また、島の返還の危機が去ったとの報道で彼らは冷静になり、不安を抱いていない。プーチンが中国に島を返還した時には4000人以上が集会に集まったことを思い出して欲しい。」
http://www.sakhalin.info/img/news/32844/tolpa2.jpg
「自国を愛し尊敬しその権利を守ることはロシア人各自の責任だ」と語るネオナチ系活動家の写真
http://www.sakhalin.info/img/news/32844/nazi.jpg
7年間クリルで従軍したあとホルムスクで就職した退役軍人のアレクセイ=クストフの写真。彼は、返還は罪だと確信する。「全てに我々の血が染み込んでいる。我々は南クリルの全ての石、全ての木の枝を知っている。南クリルは最も豊かな島々だ!魚、カニ、ハマナがある。決して返還できない。」
http://www.sakhalin.info/img/news/32844/veteran.jpg
政治家、コサック、僧侶、韓国系住民の代表が1時間に渡って登場した。日本のテレビ局のカメラマンは成り行きを注意深く見守った。その中で、ロシア語が少し話せる一人は「日本人として私は話す。北方領土は必ず返還される必要がある」と断言した。
http://www.sakhalin.info/img/news/32844/japs.jpg
セルゲイ=ポノマレフは、予定された領土返還計画についての不一致はクレムリンの中で必ず記録され、適切な結論が引き出されると確信している。返還されるか否かを我々は文字通りまもなく知ることになる。

http://www.sakhalin.info/img/news/32844/ponom.jpg

解決策は会合の積み重ねからなり、大統領の指示も受けている。中国からの「島を返還するな」という繰り返す警告もあるが・・
しかし、やはりそれは返還されるだろう!

http://www.sakhalin.info/news/32844/
19.11.2005 12:37
Митинг протеста против передачи Курил - последняя серия?
В предверии визита президента Путина в Японию сахалинские борцы за неделимость российской земли решили еще раз показать свою позицию, собравшись на митинг возле крыльца мэрии Южно-Сахалинска.
Народу на площади собралось немного - человек 200. Что отпугнуло остальных - холод, слякоть, или аполитичность - неизвестно. Сергей Пономарев, депутат областной Думы, уверен - народ просто успокоился:
- Люди уверены в том, что начальство их в обиду не даст. Такой комплекс маленького человека - все равно за меня решат, хуже не будет. К тому же сейчас нет тревожности. В печати нас успокаивают, что опасность передачи островов миновала. Вспомните, когда Путин отдал Китаю острова, больше четырех тысяч человек пришло на митинг!


С депутатом согласны многие из присутствовавших на площади. "Нам, как всегда, нужен пинок", - замечает Александр, стоящий в черном берете с плакатом, почему-то навевающим мысли о черных рубашках и еврейских погромах:
- Национализм - нормальное сотояние души человека. Любить, уважать свою нацию, отстаивать ее права - это обязанность каждого россиянина...
Идеи патриотов, не принадлежащих, по их словам, ни к какой партии или движению, были довольно популярны среди митингующих. С ними даже активисты местного отделения РНЕ задушевно беседовали...


Партий на подступах к мэрии было вообще немало. Обозначить свою патриотическую позицию пришли "Единая Россия" со своими "пионерами" - "Молодежным единством". Парни и девушки с суровыми лицами держали огромные плакаты, клеймящие позором политиков, пересматривающих итоги Великой Отечественной. Спортивные молодые люди из ЛДПР с синими знаменами. Небольшая группа коммунистов с алыми флагами. Даже партия "зеленых" пришла поддержать областных депутатов, призывающих Путина не отдавать Курилы.
На этом фоне политического многоцветья Алексей Куцов, ветеран Великой Отечественной, смотрелся самым живым и настоящим. Он воевал в 4 батальоне 113-й отдельной стрелковой бригады. Его первая рота высаживалась в Холмске, после войны Алексей Ермолаевич семь лет служил на Курилах. Ветеран уверен - отдавать острова - преступление:
- Там все полито нашей кровью! На Южных Курилах я знаю каждый камешек, каждую бухту. Это богатейшие острова! Рыба, краб, морская капуста. Нельзя отдавать, не простят люди...


Выступления политиков, казаков, священников, представителей корейской диаспоры длились около часа. За происходящим внимательно наблюдала съемочная группа японского телевидения. Один из них, немного говорящий по-русски, высказался по поводу "северных территорий" просто и категорично:
- Как человеку мне все равно. Как японец, я говорю - НАДО ОТДАТЬ...


Сергей Пономарев уверен, что происходящее у нас, несогласие с планами возможной передачи островов, обязательно заметят в Кремле и сделают правильные выводы.
Так это, или нет - мы узнаем буквально на днях.
Тем временем представитель "Русского географического общества" Юрий Недорез высказал интересную, на мой взгляд, идею:
- Дума собирается выделить 500 миллионов на развитие демократии в соседних с Россией странах. Надо предложить им несколько из этих миллионов отправить нам - чтобы в Японии бороться с притязаниями на наши острова изнутри. Если США можно спонсировать "демократию" в других странах - чем мы хуже? Тут как раз польза будет практическая!
В том, что эти миллионы наши политики найдут, как "освоить" - сомнений не возникает. Забавно как - наверное, все внутренние проблемы России уже решены и деньги просто некуда больше деть. Чудовищные дороги, унизительные зарплаты бюджетников, агонизирующая промышленность - все это ерунда...


По итогам митинга была составлена резолюция и направлено обращение президенту с "очередным, стопятидесятым последним китайским предупреждением" не отдавать острова.
А то ведь так и отдал бы!...

Дмитрий Холмогоров.

また、2ch掲示板でも以下のような書き込みがある。政府関係者のリークかとも思われるが、ロシアのマスコミの報道状況とよく合致する。やはり、領土返還は秒読み段階と見て間違いないだろう。

【北方領土】四島共同開発、韓国側に提案 サハリン州知事〔11/24〕

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1132798785/348
348 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん New! 2005/11/24(木) 17:07:52 ID:xUCeBzXH
4島返還は秒読み段階です。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1132798785/364
364 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん New! 2005/11/24(木) 17:21:51 ID:xUCeBzXH
>>353
よく分からないけどお答えいただきありがとうございました。
4島は小泉さんの任期中に帰ります。私はこれで失礼します、さようなら。

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新興宗教等に参加する人の真意
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/187.html
投稿者 オリハル 日時 2005 年 11 月 22 日 09:40:53: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: Re: 30、40年前から種まきをしていた創価、統一勢力 投稿者 オリハル 日時 2005 年 11 月 21 日 21:12:52)

 新興宗教等に参加する人の真意を私は以前、個人的に確信した事があります。というのは、以前、私がいたスブドという会で知った事です。宗教的な教義など、その種の側面を真の目的としている真面目な人は(http://oriharu.net/limit/jms11.htm#gudohsha)、ほぼ99%いませんね。では、99%の人々の目的は何かと言いますと、「友達を作るため」とか「仕事の繋がりを増やしたいから」とか、立場が上の人々の場合は「自分の縄張りを強化したい」とか、とにかく、その種の「社会的な側面」がメインですね。【まあ、スブドとか崇教真光とか何らかの生命・パワー・光があるようなところはまた、別の様相を呈するでしょうが。というのは、そういう光の強い所は、人間を含めて生き物の本来の性質と合致するものがあるから、誰も心地よくて無理がないからです。】

 丁度、イラクで今まで政権中枢にいたスンニ派の人々が、支配権がアメリカに「取られた」為に今のイラク国内で自爆攻撃が凄いのを見ても、人というもののその種の傾向の「強さ」を思います。

 将来、ロシアの水爆(複数)がアメリカの大都市部に集中する(http://oriharu.net/jstand.htm#Dotman)ことにならないように、アメリカは、もう恨みを世界に、特にロシアなど共産党一党独裁の個人的政権国家に広げる・与えるのは止めてほしい。

 イラク・スンニ派の恨みを見て悟れ!>アメリカ
 ロシアに恨まれるような事をするんじゃない!>アメリカ
 ロシアの個人的友人国家達に恨まれるような事をするんじゃない!>アメリカ(の顔をしたイスラエル?)

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ネットでブラックジャーナリズムごっこをする人たち
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/512.html
投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 8 月 04 日 12:03:51: Sq.WGPPrkYiuo

阿修羅に集う多くの人々はなぜ集うのだろうか。大手新聞のコピペをわざわざ見に来たのか。たしかに各社のものが揃い便利ではある。しかし阿修羅を訪問する利用は、それ以上にここでは権力者によって隠された真実が見つかるのではという期待もあると思う。

人は知ることを欲する。物事に隠された一面があるのではと新たな情報を求める。


しかし、世の中には腐った人間もいるもので、その人々の心理を利用し、企業や個人のスキャンダルをかき集め、情報を求めている世間に流すぞと脅し、そして企業や個人から金をふんだくる輩がいる。

我が国では、そのようなユスリ・タカリと同等の犯罪的行為を行う者の存在をブラックジャーナリズムと呼んでいる。これらは暴力団との繋がりを誇示しつつ、自らの発行する雑誌や新聞の購読をターゲットに迫るのが一般的であるが、場合によっては直接の資金提供を要求する場合もある。

ブラックジャーナリズムは総会屋と並び、我が国の資本主義経済の不健全性を如実にあらわす事象であるが、脅されるとすんなり金をだす企業、個人も多く、また司法当局も対策に消極的で、その根絶は困難を極めている。


ところで、このような状況下、ネット環境が整備されるとともに、インターネットでブラックジャーナリズムごっこをする者が現れてきた。

もちろん本物のブラックジャーナリズムもネットに存在してはいる。しかしそういう類ではなく、IT 業界の周辺にへばりついて生きているような、通常世間様ではまったく相手にされないような輩がブラックジャーナリズムを気取って、企業や個人への誹謗中傷をネット上で行いだしたのである。

ターゲットはライブドアであったり、あるいはソニーであったり、はてはアダルトサイトであったり。

もちろんこういう輩は現実社会でターゲットを脅そうにも暴力団のバックもない、新聞、雑誌を多数発行するだけの資金もないでまったく相手にされない。

しかしそれがネットではどうだろうか。巨大企業の本部ビルとブラックジャーナリズムごっこをする者のしょぼい借家と比べた時の信用度ほどの違いはネットにはない。

ソニーの主張がのるページも、ブラックジャーナリズムごっこをする者が書くうさんくさい記事も同じ一ページである。

そうであれば、ブラックジャーナリズムごっこをする者同士が手を組んで、複数のサイトなどでターゲットを誹謗中傷すれば、事情をしらないうぶな若者などは、「ネットではこんな叩かれている。実はこの企業悪かったんだ」などど洗脳されてしまう。

しかも、ブラックジャーナリズムごっこをする者以外にもネットには製作者が匿名ながらもかなりの集客数を誇る怪しげなニュースサイトも存在する。それらの背後にも彼らの手が回っているとしたら、企業や個人から資金を引き出せなくとも、少なからずの影響力を、うぶな若者だけでない、不特定多数の者に与え、洗脳することも可能である。

ちなみにこれらブラックジャーナリズムごっこをする者たちは右翼的思想を装っているのも、本物のブラックジャーナリズムと同様である。

右翼的思想を装っていれば、体制から取り締まられることはない、また本物の右翼団体、暴力団関係者からも大目にみられると思っているのかもしれない。


ところで、この阿修羅にもそういうブラックジャーナリズムごっこをする者たちのサイトを引用する投稿者もいるようだが、私としては記事の内容うんぬんより、そういうサイトを紹介すること自体、社会のダニの手助けをすることだと思っている。もし投稿者が社会正義を追求しようという方ならそういうサイトを阿修羅で肯定的に引用するのはやめてもらいたいものである。

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スペインは軍事的な日本の占領は諦めたが、キリシタン大名を使って神社を破壊したが秀吉は明征伐で反撃した
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/295.html
投稿者 TORA 日時 2005 年 7 月 16 日 19:48:17: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu99.htm
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スペインは軍事的な日本の占領は諦めたが、キリシタン
大名を使って神社を破壊したが秀吉は明征伐で反撃した

2005年7月16日 土曜日

◆地球史探訪:悲しいメキシコ人  国際派日本人養成講座
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h9/jog003.htm

■1.メキシコ人とアメリカ人の反目■  

テキサスからカリフォルニアにかけて、アメリカとメキシコとの 国境沿いに、マキラドーラと呼ばれる保税地域が点在している。 アメリカ側から部品を無税で持ち込んで、メキシコの安い労働力で 組み立てし、またアメリカ国内に出荷するという形で、多くの企業 が集まっている。  

テキサス州のエルパソもその一つで、メキシコ側のファーレス市 とリオ・グランデという川一つ挟んで、隣接している。エルパソから、ファーレスに入ると、道路は穴だらけ、住居は小さく貧しく、 高層建築も全然ない、というように貧富の差は歴然としている。 

ここにある日系企業で聞いた話を紹介しよう。メキシコ人とアメ リカ人との対立の深刻さに、日本人はみなびっくりするという。アメリカ人はメキシコ人を馬鹿にし、メキシコ人は、もともとメキシ コのものだったテキサス、ニューメキシコからカリフォルニアに至る広大な領土をアメリカに戦争や詐欺まがいの手段で取られたこと をうらんでいる。(エル・パソ、ロサンゼルス、サンフランシスコ等、皆スペイン語の地名である。) したがってアメリカ人がメキ シコ人を使うと、なかなかうまく行かないという。 

ところが、間に日本人が入るとスムーズに行くそうだ。アメリカ 人から見れば、日本人は雇い主なので当然一目置くし、メキシコ人から見ると、日本人は差別をしないので安心だという。さらに同じ 非白人が、アメリカ人を使っているのは、メキシコ人としてもうれしいという感情もあるようだ。

■2.自らの文化を失ったメキシコ人■  

メキシコ人はアメリカに土地を奪われ、今は経済的に従属してい るが、さらにかわいそうなのは、固有の文化・文明そのものをスペ イン人に破壊されてしまったという点である。彼らの話すスペイン 語は、その文化・文明を滅ぼした侵略者の言葉である。彼らの固有 の神話、文学、宗教もすべて失われ、文化的には二流のスペイン人 となってしまっている。  

1521年まで、メキシコにはアステカ文明が栄えていたのだが、 スペイン人コルテスの侵略に屈した後は、鉱山開発で過酷な労働を強いられ、天然痘などの流行もあって人口が激減した。さらにキリ スト教宣教師が固有の宗教を破壊し、経済的にも教会が国の資産と土地の3分の1を占有した。人種の混合政策がとられ、スペイン人 の血の濃さに従って、複雑な階層に分化した。こうした過程で、アステカ文明は根絶やしにされたのである。

■3.日本も同じ運命をたどる危機があった■  

実はこれは日本人にとっても他人事ではない。戦国時代にスペイ ンやポルトガルからキリスト教の宣教師がやってきたときに、日本が信長や秀吉のようなすぐれた人物に恵まれず、また民族的なエネ ルギーも不足してゐたら、メキシコ人と同じ運命をたどった可能性があった。現実にアジアでもフィリピンがそうなっている。  

イエズス会の宣教師たちは、日本を占領するつもりで来たのだが、 その少し前に伝わった鉄砲が日本全土で10万丁も普及しているのに驚き、本国に「日本占領をあきらめるべし」という手紙を書いた。 そのかわりに狙ったのが、西国の大名を改宗させ、それを手下に使って、九州の神社仏閣を破壊し、さらに明の侵略に使おうとしての である。  

秀吉は、明がスペイン人に征服されては、元寇と同じ事が起こる と考え、外国人バテレン追放令を出し、さらに先手をとろうと明征伐に向かったのである。(歴史の教科書では、こうしたスペイン人 の侵略を伏せているので、キリシタン弾圧も、明征伐も、秀吉の狂気の沙汰としか描けない)[1]

■4.もし日本がメキシコと同じ運命をたどっていたら■  

もし日本がアステカやフィリピンのように脆弱で、キリスト教宣 教師の野望が実現していたら、どうなっていたであろう。今日のメ キシコと同様、日本語は忘れさられ、現在の我々は、ホセだとか、 カルロスなどというスペイン風の名前になっていたことであろう。 白人との混血の度合いで、様々な階級差別が作られたに違いない。 全国の神社仏閣は破壊され、カトリックの教会があちこちに建って いるであろう。  

日本語や日本文学は、もの好きな考古学者が研究するだけの存在 になっていたであろう。また植民地として徹底的に収奪されていれば、江戸時代の文化的物質的蓄積もありえず、明治維新のエネルギ ーもありえなかったに違いない。おそらく没落したスペインのかわりに、台頭してきたアメリカか、ロシアの植民地となっていたであ ろう。

■5.誇りと使命感と、思いやりを■  

今日の日本が数千年の固有の文化・文明を保ちつつ、かつ経済・ 技術大国として世界に伍しているのは、まさに我々の先祖の並外れた能力と志の結果であると言える。国際派日本人としては、祖先へ の誇りと感謝、それを受け継ぎ発展させていこうとする子孫に対する使命感、そしてメキシコ人のような虐げられた民族への思いやり をもって、国際社会に臨んで欲しい。


(私のコメント)
大航海時代の先駆けした国はスペイン・ポルトガルですが、南北アメリカ大陸とインド洋からフィリピンまでのアジアの海を支配しましたが、日本まで来て日本の軍事的な支配は断念した。まず宣教師をスパイとして送り込んで国内の内乱に乗じてその国を占領してしまうのが彼らの占領手段ですが、信長・秀吉の時代となっていてスペインの軍事力では武力占領は不可能だった。

秀吉も宣教師達の正体を見抜いてキリシタン弾圧に乗り出してスペインを追い返しましたが、本格的な侵略が始める前に秀吉は朝鮮征伐に乗り出して反撃した。学校の教科書やNHKの大河ドラマなどは秀吉の征服欲であるとか大名への報償のためと教え込まれていますが、スペインによって日本が征服される事に対する恐れからの反撃と見るべきだろう。

当時のスペインの戦略としては、まず日本を占領して日本人を使って明に攻め込む事を考えていたようだ。当時は倭寇が明の沿岸地域を荒らしまわっていて、明が滅んだのも倭寇が原因の一つとされている。さらにはスペイン・ポルトガルの艦隊に太平洋沿岸を支配されたのも衰退の原因の一つだろう。さらにはイギリス・オランダの艦隊がやってきてイギリスは香港を租借しオランダは台湾を植民地にした。

当時の日本は海洋国家とは言えなかったが、倭寇の登場はその先駆けになった。イギリス・オランダも家康などの存在で軍事的な占領は諦めたが、スペイン・ポルトガル勢力の排除には成功して、オランダが貿易の独占に成功した。日本がフィリピンや南北アメリカのように占領されずに済んだのは地理的なものではなく、国内に強力な武力組織を持っていたためだ。

大東亜戦争の時も本土決戦を米英が避けたのも沖縄や硫黄島などの戦闘経験から、本土決戦をしては被害も多いと判断したためであり、戦国末期と状況は似ている。だから日本が強力な武士団や軍隊がなければ完全占領されてフィリピンやメキシコなどのように文化は根絶やしにされてスペイン語か英語が公用語になっていただろう。

昨日の記事でも秀吉の朝鮮征伐を、西欧の十字軍遠征に例えましたが、当時は陸伝いに攻め上るしかなかったから失敗しましたが、船の進歩と蒸気機関の発明で海洋を支配するものが世界を支配する事が決定的となった。イスラムも中国もなぜ陸地に封殺されて文明が衰退したか詳しくは述べられませんでしたが、中国にしても長江文明から明帝国までは海が開けていた。

◆陸封された東アジア−奪われた海の地平
http://www2.ocn.ne.jp/~bunmei54/likufunoasiakindai.htm

黄河流域の馬の文化と長江流域の舟の文化を基盤にして成立した中国文明は、唐帝国の展開したキヤラバンと帆船の道をつうじて流れこんできたイラン・イラニカの風を受けて、中国文明を紫に染め上げたが、それ以後に中国は絶えず江南を豊かな基盤にして発展してきた。

 ことに宋元以来の中国は環シナ海圏の中核になり、西欧に先駆けて展開された商業革命は、国境を越えたジャンク交易とともに都市化と産業の発展を促進し、中国文明は黄と緑と青のコントラストのみごとで豊穣な文明に成熟した。

 この海の青さを色濃くしてきた中国文明が輝きを失ったのは、七つの海を支配したイギリスを筆頭にした欧米諸列強の手によって、中国を中核に発展してきた環シナ海圏が植民地市場に分断され、資本主義世界経済の周辺部に組み込まれたたことに起因している。

 中国を中核にした東アジア世界が植民地化されたのは、もちろん、帝国主義の侵出だけではない。それを許した要因は、日本を除いて、東アジアの商業革命が未完成で内旋化したことによっている。そこにアジアの悲劇の発端があった。

 その結果、歴史的に形成されてきた東アジア世界=経済は海のフロンティアを奪われ、中国は内陸に閉じ込められ、外からの収奪と内からの差別と疎外に晒されることになった。東アジア世界に階級対立と民族問題が激しく生起して、中国文明は周辺諸民族の融合を促進してきた海の青さを失って衰退し、黄土の上を戦争と革命の嵐が吹き荒れていった。(中略)

海を舞台にした商業革命をつうじて離陸に成功した日本は、当初においては中国の「中体西用」や「東道西器論」に共鳴し、日本に亡命していた中国の梁啓超や孫文を支援し、福沢諭吉のもとに留学していた兪吉濬などの開化派の試みを支持していたが、それも挫折していった。

 日本ではその後に、アジアの民族解放闘争に共鳴する大陸志向の「大東亜共栄論」が台頭したが、それによって日本はますます奥深く大陸内部にのめりこみ、アジア侵略を拡大しながらついには自滅していった。

 中国を中核に発展してきた東アジア世界=経済は、欧米および日本の植民地市場に転落し、海のアジアのフロンティアは失われ、戦前・戦後をつうじて東アジア世界はまさに内陸に閉じ込められて、豊穣だった中国文明は黄ばみ、戦争と革命の嵐が黄土を吹きぬけていったのである。


(私のコメント)
このような文明史観から見れば、海洋を支配する国と日本は手を組まねばならない。中国やロシアと組んでも日本には何の利益ももたらさない。たとえば日独伊三国同盟はどうだっただろう。ドイツもイタリアも海洋国家とは言えなかったから何のメリットももたらさなかった。軍事的な協力関係は出来なかったし、ドイツ海軍やイタリアの海軍はアメリカ・イギリスの海軍に手も脚も出なかった。大日本帝国陸海軍のエリート達は文明史観的視野が全くなかったのだ。だから中国などの大陸国と組んでも日本には何のメリットもない。


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自閉症と、言語能力及びゼロ・ポイントフィールドとの関係について
http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/737.html
投稿者 風のように 日時 2005 年 5 月 29 日 11:25:17: .n/MggpimB.j.

http://musashi-pepe.ameblo.jp/entry-75bef1d7b8f98d5914fd040bfb54f9b3.html)【ようこそ私の世界へ:自閉症の女性ドナ・ウィリアムズ】より転載

【あなたたちは言葉に頼りすぎています。私たちは言葉を信用していません。私たちにとってはあらゆるものを見て聞いて理解する方が、人の「言葉」を理解するよりも簡単なのです。「言葉」で話さなくても私たちは理解しあっているのです。「言葉」に頼るあなたたちの世界では人前では自分に正直にならないほうが賢明だと教えられ、みんな自分の「感覚の世界」を恐れるようになります。
「感覚の世界」では本当の自分がむきだしになるからです。そんなことをしたら、社会の中でうまくやれなくなり、人々からは笑われ両親からは叱られる。だからあなたたちは「感覚の世界」を忘れていくのです。
私はあなたたちと同じようになりたいとは思わないし、あなたたちに、ほめてもらいたいとも思いません。私は「私自身」になりたいのです。お互いにその権利があります。私は自分をばかにするのも、人をばかにするのも嫌いですあなたたちの世界だけが唯一だと考える傲慢さをやめてほしいのです。
ほんの少しでも私しか理解できないことがあるかもしれない。私には自然界の何かを感じ取ることができるかもしれない。それはあなたたちにとっても大事なことかもしれない。
お互いに自由でいれば、憎みあうこともなくなるでしょう。お互いに優越感を持たなくなれば、私から学べることもあるでしょう 二つの世界の架け橋はお互いにとって大切だと思います。】

---------――――――――――――――――――――――――――――――――――----

これは、ドナ・ウィリアムズという自閉症の女性が、『自閉症だった私へ』という著書の中で書いた一節です。(だと思います)

これを読むと、自閉症の人が「調和的」思考をしていることがよくわかります。「調和的」というのはよく勘違いされやすいので、別スレにて書いて置きます。(http://www.asyura2.com/0505/idletalk13/msg/432.html)【調和的な生き方について

自閉症の人や都会暮らしさんのご紹介リンク先(http://www.onyx.dti.ne.jp/~sultan/colum110.html)のサヴァン症候群の人が、物事を言葉ではなく感覚(非言語)で捉えているということは興味深い例だと思います。

言語能力の欠乏が調和的な思考を生み出しているのか、調和的な思考が言語能力の欠乏を生み出しているのか。

脳の中では言語は原理上、局在化した中枢までたどり着くことができるらしく、特定の脳細胞郡を消し去ると、言語能力が不能になるそうです。
つまりZPF(ゼロ・ポイントフィールド・詳細はhttp://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/691.html から続くレスにおいて)から得られた情報の束(思考ボール)も、脳のこうした脳細胞機能の段階で言語というものに変換されるということであり、情報そのものは、非言語の状態であるということなのでしょう。
旧約聖書の創世記には、エデンのすべての被造物に命名する仕事を、神がアダムに与えたようなことが書いてあったのを思い出します。つまり名前(言葉)というのは、神(ここではZPFの思考の束)が与えたものではなく、人間(脳機能)が作り上げたものであるというようにも解釈できるかもしれません。

リンク先のサヴァン症候群の例として、飛んでいって無くなった風船と、新たにもらった風船は、同種でも違うものと認識するということであり、物事をカテゴライズしない、つまりそれは、思い込みや先入観により思考を抑圧しないものであるとも考えることができるかもしれません。

人間の脳には、人の顔を、歳月を経て特徴が変わったとしても、また似顔絵などの著しく歪んで示されても、顔の特徴などから一目で人の見分けをつける能力があります。
ハーバード大学のノーマン・ゲシュィンド博士は、何百、ひょっとすると何千人という友人、親戚、取引関係者、敵、政治家、有名人の顔を記憶銀行の中に蓄えておかねばならない人間のような社会的動物にとって、この人の顔を判別する能力というのは有能な能力であると言っております。
相貌失認症という神経症がありますが、この相貌失認症の患者は、上記判別能力に乏しく、本を読んだり、対象の名前を挙げたり、知っている声を識別したりすることはできますが、人の顔を覚えることができないという症状をもっております。
相貌失認症患者は、サヴァン症候群の、人をカテゴライズしないという思考の違う形態であるものではないかとも思えます。つまり時間というものでカテゴライズされない思考であり、「この人は次の瞬間のこの人とは別の人間である」と把握することしかできない症例なのかなとも感じます。

言葉によるカテゴライズするというものも、時の流れの中で人間ドラマを演じるために必要不可欠な要素であったのではないかとも考えることができるかもしれません。
「時間」という枠組みの中で、「喜び」「楽しみ」や「悲しみ」「苦痛」「恐怖」などの感情的体験を人間という個別性のドラマの結果から得るために言語能力を獲得していったのかもしれないとさえ思われます。


『3ポンドの宇宙・脳と心の迷路』(ジュディス・フーパー他著)において脳神経科学者イヤーク・パンクセップは、自閉症の患者は過剰なエンドルフィン(脳ホルモンである神経ペプチド)の作用により生じているのではないかと考えられているみたいです。
エンドルフィンは強力な天然の痛み止めとして知られておりますが、プラシボー効果の背後にある原因とも考えられております。また瞑想したり幸せな気持ちになることでも、エンドルフィンが脳の中で分泌されることに効果があると言われております。

自閉症の人が脅威的な記憶力などの能力を発揮したり、サヴァン症候群の人が天才的な発想をしたりするように、思考において、思い込みや先入観に繋がるある種のカテゴリーという概念を排除し、抑圧されない調和的な思考を形成することは、脳がエンドルフィンの分泌作用を促進し、ZPFに対しても意識(情報)を受信しやすくしている要素になり得ているのではないでしょうか。

人間の本質がZPFからなる意識であるとするのなら、ZPFとのこうした繋がりを意識的に分断しようとする物質社会において、自閉症などの神経症は、心の奥底にある、ある種の反動めいた抵抗が露見している状態なのかもしれません。

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世界が透けて見える - X線の眼を持つ少女(2)【ロシアPravda誌→X51.org】科学者の調査に応じ能力を証明
http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/633.html
投稿者 名無しB 日時 2005 年 5 月 15 日 23:17:49: 0lJ1dbid3G/dc

http://x51.org/
http://x51.org/x/05/04/2134.php
---------------------------------------------------引用始め
世界が透けて見える - X線の眼を持つ少女 (2)

【Pravda】この度、ロシアに住む人間の身体を透視する能力があると言われる少女、
ナターシャ・デムキナが英国と日本の科学者らの調査に応じ、その能力が本物で
あることを証明したとのこと。

サランスクに住む17歳のモスクワ医学大生、ナターシャ・デムキナはあたかもX線の
ように人体を透視する能力があるとして、近年、世界的に話題となった少女である。
彼女はこれまでロシアではもちろん、米国はニューヨーク、また英国はロンドンの
科学者らに招待され、彼女が主張する能力を検証するための実験に参加し、
驚くべき結果を各地で示し続けてきた。

昨年行われたロンドンでの実験では、科学者は満場一致で彼女の能力が実際に
存在することを認めたが、一方、米国での調査では、彼女は患者7人を透視し、
うち4人の症状を正確に言い当てることに成功したにも関わらず、科学者らの結論は
否定的なものだったという。しかし今回、ナターシャは東京にてその能力を検査され、
結果、再びその驚くべき能力を科学者らの前に示した。今回彼女を調査したのは
人間の未知能力研究者として世界的に知られる東京の大学教授マチ・ヨシオ博士である
(※注:おそらくはユリゲラーの調査などにも参加した東京電機大学のマチ・ヨシオ氏ではないかと思われる。)

教授はナターシャを東京に招待し、これまでロンドン、そしてニューヨークで行われた
ものとほぼ同様の検査を行った。それは彼女が病気を患う患者達(彼らは皆、正式な
病名診察書を用意した)と対面し、そこで彼らの病気を言い当てるというシンプルなもの
である。しかし今回、ナターシャは患者の身体全身ではなく、頭、胴などといったように、
予め身体のそれぞれ一部分に絞ってから透視を行うことを要求したという。彼女は
その理由について、次のように説明している。

「私が透視出来るもの全てを説明することは、ものすごく時間がかかるんです。
時には患者自身が気づかない、また医師さえも発見出来ない早期段階にある
病気の芽を見ることもあるからです。またそれが、米国の科学者が私のことを
信用しようとしなかった大きな理由だと思っています。」

そして今回の調査の結果は、まさしく眼を見張るものがあった。ナターシャは例えば、
ある患者においては膝の中に人工器具を装着していること、また別の患者は通常とは
左右反対に内臓が位置していること、またある女性が妊娠の初期段階にあることなどを
次々と言い当てたのである。またある男性患者に至っては、脊髄が波打つように湾曲する
非常に稀な症状を言い当て、医師らがX線を用いてその湾曲を撮影し、ナターシャの
ドローイングと照合した結果、それが完全に一致していることが確認されたという。

こうした結果に医師等はとりあえずその能力を認めざるを得なかったが、マチ教授はそれでもなお、
米国における彼女の調査結果を無視することは出来なかった、と話している。米国における調査では、
科学者らはナターシャに透視能力はなく、むしろ患者自身の外見的特徴からその病名を推測して
いるのではないか、と結論されたからである。そして、教授らは、今度はその透視対象を動物に変え、
動物病院にて次のセッションを行った。実験では彼女は年老いたロットワイラー犬を透視し、結果、
ナターシャは当初は犬を怖がったものの、ここでもやはり、彼女は犬の右後ろ足の中に人工器具が
装着されていることを正確に言い当てたという。

しかしそれでも教授らは納得せず、今度はナターシャに「それなら写真ではどうか」と写真の中の
患者に対して透視を求めた。そして教授が用意したパスポート用サイズほどの写真をナターシャに
見せると、彼女はすぐにその人物が肝臓癌に冒されていることを見抜いたのである。

こうしてナターシャはまた今回もその能力が正真正銘であることを証明した。今後、彼女は再び
モスクワにて科学者らのテストを受ける予定である。しかし、その前にまず、これから行われる
大学のテストをパスしなければ、と彼女は話している。

【関連】世界が透けて見える - X線の眼を持つ少女

Posted by : X51 | 2005年04月21日 21:44
---------------------------------------------------引用終り

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悲しい歌(ルサンチマン)はきらいですか?/神聖ローマ帝国の滅亡からヒトラー、そして小泉現象の日本まで(概観)
http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/605.html
投稿者 鷹眼乃見物 日時 2005 年 5 月 14 日 05:34:49: YqqS.BdzuYk56

●統一国家を模索する中で萌芽した19世紀ドイツのナショナリズムはフランス革命の余波(厳密にはナポレオン戦争)とイギリスの産業革命に大きく規定されていたことは周知のとおりです。そして、そのドイツ(ドイツ人たち)が精神の拠り所としたのが、すでにウエストファリア条約(1648)で消滅していた『中世ドイツ(第一)帝国』(神聖ローマ帝国)の「栄光」でした。

<注>皇帝一人ひとりの本気度の程度はどうであったか確かめるよしもありませんが、建て前上、この場合の「栄光」は神聖なる栄光(グロリア/gloria、栄光の賛歌はthe Gloria)です。つまりイエス・キリストのグロリアを称えることで、地上で最高の権威として自らの皇帝権が神から授与されるという意味(神権政治の仕組み)です。

●また、この時代のドイツでは英仏より遅れて始まった産業革命(プロイセンが中心)によって中産階級意識を持つ国民層が大分育っていました。従って、ごく大雑把な話になりなすが、このころ成立したビスマルク体制による『ドイツ第二帝国(1871〜1918)』(皇帝ウイルヘルム1世〜皇帝ウイルヘルム2世)の成立は、これら中産階級意識を持つ国民層の支持によって成立していた訳です。

<注>「大日本帝国憲法」の発布(明治22/1889)は、この『ドイツ第二帝国』の時代に当たる。1890年には、ビスマルクを罷免した皇帝ウイルヘルム2世の親政が始まっていた。ウイルヘルム2世は、いわゆる「新航路政策」(ドイツの世界侵略政策/3B政策と相まって、これがドイツの孤立化、及び列強との対立を深めた)と「パン=ゲルマン主義」を宣言して軍備拡張に力を入れた。この頃がドイツ帝国主義の絶頂期。

●やがて、19世紀末になるとドイツのナショナリズムは過激さを増し、従来は利害対立関係にあった都市中間層と農民層を結集した、いわゆる『鉄と穀物の同盟』が成立して「帝国主義的な世界政策」の基盤を確保する時代に入ります。そして、間もなくドイツ自らが呼び起こす形で第一次世界大戦の時代(1914〜18)に入ります。捉え方次第ですが、この時、ドイツには既にナチズムの予兆があったと見なすことができるようです。

●終戦後の一時期、戦争の辛苦・悲惨と銃後の生活困窮の体験から労働者と兵士の一部が手を結び『労兵レーテ体制』(Raetesystem/直訳すれば赤色(共産主義)体制/労働者と兵士が手を結んだ組織で、資本主義に代わる新しい政治・経済体制の創造を目論む)を誕生させます。しかし、これに危機感を持った軍部の一部・財界・労組・社会民主党が結集することとなり、結局、この結集はドイツ極左集団(スパルタクス団)をも抑えることに成功し、更に都市と農村の中産階級層の支持の獲得にも成功して、世界の流れを先取りする形で近代民主主義的な「ワイマール共和国」(ワイマール憲法体制/1919-1933)を誕生させました。

<注>ワイマール憲法は、1919年、ワイマールで開催された国民議会で制定されたドイツ共和国憲法である。国民主権、男女平等の普通選挙の承認、生存権(社会権)の保障など時代を遥かに先取りする内容を規定した。この憲法は、その先進性から20世紀民主主義憲法の典型とされている。しかし、このように時代を先取りした民主主義憲法も、ナチス・ヒトラーの政権掌握によって、事実上、歴史から消滅したのである。現代の世界で、このワイマール憲法を超える存在として世界中から評価されているのが、平和主義を唄うモラル・ハイグラウンドな「日本国憲法」である。

●しかし、戦後賠償問題を始めとする「ヴェルサイユ条約」の重荷がドイツ国民の上に圧し掛か駆り始めると、次第にドイツ国民の間に共産主義者に対する『匕首(あいくち)伝説』(共産主義者の卑怯な背後からの匕首での一突きがドイツを不幸に陥れたというルサンチマン/一種の八つ当たりor人身御供を求める恨みの感情?)と呼ばれた怨念と復讐の感情が広がります。特に、このルサンチマン(ressentiment)を強く意識したのが、時代の先行きを悲観した都市部に住む中産市民層でした。慧眼にも、ここに目をつけたのがナチス党(国家社会主義ドイツ労働者党)の党首ヒトラーです。

●「ヴェルサイユ条約」の重荷は「ドーズ案体制」(アメリカ資本の導入でドイツ経済を復興させるプラン)によって切り抜けることになるのですが、今度は、発展モデルとなったアメリカ流の消費文明にうつつをぬかす新中間層の、いわゆる「ワイマール文化」の盛り上がりに対して、地方で取り残された農民層が強い反感を持つようになります。このような、国民感情のネジレがもたらす混乱が長く続くうちに1929年の「世界大恐慌」が追い討ちをかけます。この時、最も大きな没落への危機感と恐怖心を増大させたのは、やはり都市部の中産市民層でした。

●ここに至り、軍部・財界・ユンカー(東部ドイツの大地主層)を中心とするドイツの支配層は再軍備と恐慌からの脱出を求めて、大統領ヒンデンブルグの特別権限(ワイマール憲法48条の規定)の実行を強く要求して「大統領内閣」を組閣させました。しかし、当然ながら国民大衆の大きな支持が必要となり、そこへ付け入ったのが圧倒的な都市部中間層の支持を集めていたアドルフ・ヒトラーです。このようにして、ヒトラーは、ヒンデンブルグの指名を得る形で、つまりワイマール憲法の下で“きわめて合法的に”「ヒトラー内閣」を組閣することに成功したのです。これが、ナチス党の絶対的な指導の下で、ドイツの支配層と中間層が提携して創った『ドイツ第三帝国』です。やがて、大統領ヒンデンブルグが死ぬと、国民大多数の圧倒的な支持によって総統・ヒトラーの独裁体制が完成したことは周知のとおりです。

●なお、この時ヒトラーはマスメディアの支配についても抜け目無く目配りをしていたのです。・・・この点については、下記の資料を転載しておきます

『・・・(途中略)・・・私は、この数十年間、周囲の状況によって、やむなく殆ど平和のことばかりを口にしてきた。軍備をドイツ民族に取り戻すことができたのは、もっぱら私がドイツの平和への意志とその計画を何度も再確認してきたからに他ならない。この軍備は一歩一歩着実にドイツ国民のために自由を回復し、次の段階に進むための必要条件であることがますます明らかになってきた。・・・(途中略)・・・私が、ここ数年いつも平和を守ると言い続けたのは、強いられて不承不承そう言っていたに過ぎない。当時は未だドイツ国民の心理を段階的に変えていく必要があったのだ。また、平和的手段で獲得できない場合は力によって獲得すべきものがあることをドイツ国民に徐々に理解させ(教育し)ていく必要があったのだ。』

【ドルーシュ著:ヨーロッパの歴史(ギュンター・ファン・ノルデン「第三帝国講義」p39)p341より引用/これは、ヒトラーが1938年11月10日(ポーランド侵攻の1年前)にドイツ中のジャーナリストと出版業者を集めて行った演説。この時、ドイツのマスコミは、大政翼賛的な雰囲気の中でヒトラーに対する批判の言葉をもはや失っていた。】

(現代日本の状況とヒトラー時代の類似点)

●現代日本の都市部に住む中産階級の人々を模式図的に捉えてみると・・・4千万〜5千万円位の借金をして都内のマンションか郊外の戸建住宅を購入したが、不動産価格の引き続く値下がりによって、その価値は半分〜1/3に下がってしまいました。また、賃金の横ばい(実質低下)、リストラや出先・子会社等への出向などにより給与水準も甚だしく低落傾向です。ローンの残債(大きな借金)を返済するどころか、資産価値の値下がりによって逆ザヤとなってしまっています。老後はローン残(借金)が残るだけだし、年金も先細るという大きな不安を抱えています。

●元来、資本主義経済は将来の成長が約束されてこそ成り立つものですが、今の日本で起こっているのは全く反対の現象です。つまり、日本の中産階級層の多くの人々が未来への望みを殆ど見失ってしまっているのです。それは、未来に対する深刻な閉塞感です。そこで、彼らの心の中では、メラメラと“八つ当たりの的を探し回る不条理の情念が燃え上がり、あるいは適当な人身御供(弱者叩きのためのターゲット)を求めて巷を経めぐり、恨み辛みの感情”が煮えたぎり始めています。これは紛れもなく、第一次世界大戦後の大混乱期にドイツの中産階級層の心に巣食ったルサンチマンと同じ性質の感情です。

●これこそが、今の日本に漂っている鬱陶しく重苦しい、そして不自然に捩れたような鬱積した感情の震源地です。この暗鬱なルサンチマンは、何か切欠さえあれば“非国民、売国奴!”などの罵倒と罵りの声に変わり、その矛先を向けるべき負け組み(弱者)を探し回っています。これが、今の日本のポピュリズム(劇場型大衆政治)の苗床であり、過剰な“勝ち組み、負け組み!”呼ばわりの温床です。今、街中の若者や子どもたちの間にも、このルサンチマンの感情が伝染し広がりつつあり、例えば“勝ち組は高給ハムにされて食われるが、負け組みは精々のところ合い挽きひき肉かハンバーグだ!”というような、趣味の悪い、暗〜いジョークが流行っています。

●日本社会のルサンチマンは、もはや相当に重態のようです。そして、このようなやり場がない怨念と暗い情念の渦の中にとり込まれた都市部の中産層や若者たちが、唯一、希望を託せるのが、他でもないワンフレーズ・ポリティクス型の稀代のポピュリスト政治家たち、すなわち小泉純一郎、石原慎太郎、安部晋三なのです。そこで象徴的な社会操作概念(メコネサンス)として登場するのが靖国神社参拝であり、愛国心であり、軍事国体論なのです。ルサンチマンへの反動として、これらは都市部の中産層や若者たちの多くが受け入れ易い、未来への希望の代償となっているのです。かくして、日本の社会は、やり場がない怨念のルサンチマンに侵食されながら、右傾化への道を直走っているのです。

(新たなる展望のために)

●先進的な「ワイマール憲法」が存在したにもかかわらず、“きわめて合法的に”ヒトラーのナチス政権が誕生したことの意味を良く考えるべきだと思います。これは「憲法」の限界を示すとともに、原則としての憲法の「理念性の役割」の重要さを教えてくれています。喩えれば、目的の建物を作るのに都合が悪いからと言って、長さを測定する物差し(メジャー)の基準を変えて良いと言う訳にはゆかぬのと同義ではないかと思います。

●また、20世紀初頭のドイツ社会の状況が、あまりにも日本の現状に酷似していることが不気味です。動きつつある時代の流れという観点からすれば、尚更です。これは薄気味悪いほど符合しています。小泉、石原、安部がヒトラーに似ているというだけでなく、その先に来る真打登場を予告しているようにさえ思われて不気味です。

●「絶対平和主義」(平和原理主義)と「平和主義」は違うと思っています。日本国憲法は「平和主義」だと思います。問題は、民主的・論理的・歴史的・客観的に議論を尽くし、一人でも多くの国民が理解し、納得するように知恵を出し合い、十分過ぎるくらいに議論を尽くすことです。強権的・偏向的・恣意的な審議だけは絶対に許せないと思います。

●「憲法」と「軍事国体論」についての議論は、一部の学者・官僚・政治家たちの机上の空論にのみ任せてはならないと思います。特に、法学者・憲法学者・政治学者等の法曹界の専門家たちが、積極的に一般市民を巻き込む形で議論をすべきだと思います。いずれにせよ、日本のこれからの“軍人”たちに神憑りな死に方を再び強いるようなことがあってはならないと思います。普通の人々は、もし自分が戦って死ぬべき運命にあるとするなら、自分の最愛の人のためにこそ戦い抜きたいのではないでしょうか。

●新ローマ法皇、ベネディクト16世がコンクラーベで選ばれて間もないですが、およそ2000年を超えるローマン・カトリック・キリスト教の歴史は、やはり、今後も人類の未来に大きな影響を与え続けるだろうという意味で重要です。そこで見逃すことが出来ないのが、「ルサンチマンの感情」から絶対に逃れられない宿命を背負う「人間存在の弱さ」(不条理なルサンチマンの情念の暴発)に対する防波堤の役割を担っているということです。ローマ教会の中にも色々あるようですが、サン・フランチェス派に代表されるような、歴史体験の積み重ねから寛容の知恵を学びつつ、よき伝統として、それを継承する一派が特に重要な役割を担っているようです。

●同じ、宗教と言っても、今のアメリカ・ブッシュ政権を引っ張っぱる宗教原理主義キリスト教集団、ルサンチマンの無駄な消費(テロリズム)に明け暮れるイスラム系の原理主義諸派、日本の旧国家神道(靖国神社信仰の母胎/日本伝統の神道とは異なる!)、その他の雨後の筍の如く国内外で出没する新興・エセ宗教群は、端的に言ってしまえば、人間の理解に関する視野が非情に狭く、しかも寛容さに欠けるという意味でカルト教団(あるいは詐欺師・ペテン師集団)ではあっても、“人間の救済のための宗教”とは決して言えないのです。

●しかし、これらの新興・エセ宗教群こそ、いともたやすく、人間の弱さと、その人間に宿命的に付き纏う「ルサンチマンの情念」に苦しみ悶える人々への「いともたやすい救済」を装うので、絶えず注意しなければならないのです。国の内外を問わず、カルト教団などと談合・癒着・結託した第二、第三のヒトラー型政治権力の出現こそ、我われ普通の人間が最も警戒しなければならないことです。

(参考URL)
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/

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エジプトで「最も美しい」とみられるミイラを発掘(ロイター) ― 第30王朝のもの
http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/536.html
投稿者 シジミ 日時 2005 年 5 月 04 日 17:25:55: eWn45SEFYZ1R.

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050504-00000270-reu-ent

[カイロ 3日 ロイター] エジプト考古庁最高評議会のザヒ・ハワス長官は3日、過去に国内で発掘された中で最も美しいと思われるミイラを発見したことを明らかにした。
 同長官が率いる専門チームがサッカラ遺跡付近で発掘したもので、古代エジプト第30王朝のものと見られている。
 ミイラは金のマスクをつけ、身体の覆いにはエジプト神話の神々が描かれていた。
(ロイター) - 5月4日16時56分更新

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ファティマ幻視者シスター・ルシア(ルシア・ドス・サントス)帰天
http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/874.html
投稿者 オリハル 日時 2005 年 2 月 15 日 21:34:11: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: メル・ギブソンとファティマ預言者シスター・ルシアとの秘密面談 【NewsMax.com】 投稿者 釜井@オリジナル 日時 2005 年 1 月 13 日 00:30:14)

 以下の機械翻訳はYahooアジアニュースの記事を『ATLAS翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック2002』を使って訳したものです。


 とあるメルマガで知りましたが、ポルトガルのファティマで聖母出現を受けた牧童3人の内の最後の一人、シスター・ルシア(ルシア・ドス・サントス)が2005.02.13(日)に97才で帰天されたそうです。お名前の「Marto」とはクリスチャン・ネームでしょうか。

 かつて、1981年05月にロンドン上空でハイジャック事件を起こし、ローマ法王庁へ向けて「ファティマ第三の秘密【オリハル註:これか? (200512312306)】を公開せよ」と要求した海外のスブド会員がいました。
【その他の情報】http://oriharu.net/jbikkuri.htm


【写真説明】

2月14日月曜日、午前9時14分
正しい法王のヨハネパウロ二世は2000年5月13日に土曜日にFatima、ポルトガルで修道女ルチアMartoと話します。

正しい法王のヨハネパウロ二世は2000年5月13日に土曜日にFatima、ポルトガルで修道女ルチアMartoと話します。 姉妹ルチア(処女マリアが1917年に彼らに見えたと主張した3人の子供の最後の生存者)が報告されるポルトガルのメディアで死んだ、2月13日日曜日、2005。 彼女は97歳でした。 (AP写真/アートゥロMari、プール)


2月14日月曜日、午前9時36分
97歳の姉妹ルチアMartoはポルトガルで死にます。

写真: AP

姉妹ルチアMarto(Fatimaの町の一連の1917回の幽霊という処女マリアに会ったと主張した3人の子供の最終)は死にました。ポルトガルのメディアは報告しました。 彼女は97歳でした。

姉妹ルチア(カトリック修道女)は、リスボンの120マイル北のコインブラで過去の3カ月病気であり、日曜日にCarmelitasのConventで死にました。TSFラジオは報告しました。家族資料を引用します。

ペドロサンタナLopes首相は、ルチアの死を「非常に感情的なニュース」と呼びました。

ルチアと彼女の2人のいとこ(兄弟Jacintaとフランシスコ)が、1917年に処女マリアが、1カ月に一度彼らに見えて、教会の職員が、1981が予言したと言う世界大戦、ロシアのキリスト教の「再-出現」、およびものなどの出来事が法王のヨハネパウロ二世の暗殺を試みたと予測し続けていると言いました。 外観はFatimaにおける、それぞれのカ月の13日目起こりました。リスボンのおよそ70マイル北の町。

最初の目撃例は5月13日でした、そして、10月に突然に終わって、外観はもう5カ月続きました。

まもなく、後に、Jacintaとフランシスコは呼吸器疾患で死にました。 しかし、ルチアは、修道院に住んでいる間、尼僧になって、2つの伝記を書きました。

カトリック教会は後でFatimaで神殿を建設しました。(Fatimaは毎年、何百万人もの人々によって世界中から訪問されます)。 何十もの国からの10万人以上の人がきまりきって目撃例の年に一度の記念祭に出席します。

1978年にローマ教皇になって以来、ローマ法王は3回訪問しています。1991年のサイトへの旅行の間、ルチアと数分を過ごします。 彼は、彼が1981年にセントピーターのSquareでトルコのガンマンによって撃たれた後にFatimaのVirginが彼の命を救ったと主張しました。 攻撃は5月13日にFatimaの聖母マリア祝宴の日と同時に起こりました、そして、ヨハネ・パウロは彼の生存のためにVirginの仲裁を掛けます。

2000年に、彼は、Jacintaとフランシスコに至福にあずからせるためにFatimaを訪問しました。

TSFは、葬儀が火曜日に予定されると報告しました。

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Monday February 14, 9:36 AM
Sister Lucia Marto, 97, Dies in Portugal

Photo: AP

Sister Lucia Marto, the last of three children who claimed to have seen the Virgin Mary in a series of 1917 apparitions in the town of Fatima, has died, Portuguese media reported. She was 97.

Sister Lucia, a Roman Catholic nun, had been ill for the past three months and died Sunday at the Convent of Carmelitas in Coimbra, 120 miles north of Lisbon, TSF radio reported, citing family sources.

Prime Minister Pedro Santana Lopes called Lucia's death "very emotional news."

Lucia and two of her cousins, siblings Jacinta and Francisco, said in 1917 that the Virgin Mary had been appearing to them once a month and predicting events, such as world wars, the reemergence of Christianity in Russia, and one that Church officials say foretold the 1981 attempted assassination of Pope John Paul II. The appearances took place on the 13th day of each month in Fatima, a town about 70 miles north of Lisbon.

The first sighting was May 13, and the appearances continued for another five months, ending abruptly in October.

Shortly after, Jacinta and Francisco died of respiratory diseases. But Lucia became a nun and penned two memoirs while living in convents.

The Catholic Church later built a shrine in Fatima, which is visited each year by millions of people from around the world. More than 100,000 people from dozens of countries routinely attend the annual commemorations of the sightings.

The pope has visited three times since becoming pontiff in 1978, spending a few minutes with Lucia during a 1991 trip to the site. He has claimed the Virgin of Fatima saved his life after he was shot by a Turkish gunman in St. Peter's Square in 1981. The attack, on May 13, coincided with the feast day of Our Lady of Fatima, and John Paul credits the Virgin's intercession for his survival.

In 2000, he visited Fatima to beatify Jacinta and Francisco.

The funeral was scheduled for Tuesday, TSF reported.

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「ファティマの奇蹟」最後の目撃者が死亡
http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/872.html
投稿者 フニャコ 日時 2005 年 2 月 15 日 13:28:18: HkLT.faSehtSA

「ファティマの奇蹟」最後の目撃者が死亡


[リスボン 14日 ロイター] ポルトガルではこの火曜日を服喪の日に定め、政治家は選挙運動を縮小する。ファティマで聖母マリアの出現を目撃した3人の子どもの最後の生き残り、ルシア・ドゥ・ジュズス・ドス・サントスがこの世を去ったからだ。

カトリック教会によれば、ドス・サントスは幼い少女だった1917年に、その何十年も後の1981年に起こったローマ法王ヨハネ・パウロ2世暗殺未遂事件を予言したという。彼女は日曜日、リスボンの150キロ北の街コインブラのカルメル会修道院で97年の生涯を終えた。

彼女は火曜日に修道院で埋葬され、遺骸は一年以内に近くの都市ファティマに移される予定だ。ファティマはカトリックの主要な巡礼地である。

日曜日、ペドロ・サンタナ・ロペス首相は火曜日を国家的服喪の日とすると宣言した。

「シスター・ルシアは近代ポルトガル史における偉大な人物です」サンタナ・ロペス首相はTSFラジオで発言した。広報担当者によれば、彼は葬儀に出席するかもしれないそうだ。

ポルトガルでは日曜日に解散総選挙が予定されているが、サンタナ・ロペス首相の所属する中道右派の社会民主党と連立相手の右派・民衆党は月曜日と火曜日の選挙運動を一時中止する。

世論調査では大幅にリードしている野党の社会党は、選挙運動の規模を縮小するという。

ドス・サントスは20世紀の大事件に関する聖母の預言の主な受信者だったと信じられている。預言の第一部は地獄のヴィジョン、第二部は第二次世界大戦の勃発を予見するものだった。

バチカンは預言の第三部を、法王暗殺計画と共産主義によるキリスト教の迫害を予言するものと解釈した。

教会は2000年に法王がファティマを訪問するまで何十年ものあいだ、預言の詳細を秘密にしてきた。

ほかのふたりの子どもたち、ドス・サントスのいとこヤシンタとフランシスコ・マルトは、それぞれ1919年と1920年に亡くなった。ふたりは列福され、2000年には聖人となった。
[日本語訳:野中モモ]

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081108418033.html

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脳神経細胞の活動は歌のようにリズミカル【読売新聞】パターン認識コンピュータの開発にも貢献か
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/592.html
投稿者 エイドリアン 日時 2004 年 5 月 12 日 10:05:44:SoCnfA7pPD5s2

 脳の神経細胞が音楽のリズムを刻むように活動する。米コロンビア大の池谷裕二研究員らが、その様子を初めてとらえた。研究チームは「特定の音列が繰り返す歌のようだ」と話している。

 神経細胞はネットワークを作り、情報のやりとりを電気信号が担っている。電気信号を調べたところ、複数の神経細胞が順番に活動するパターンを持ち、パターンが繰り返し現れていることがわかった。それぞれのパターンの意味を探ることで、脳機能の解明が進むと期待される。

 研究チームは、ネズミやネコの大脳の活動を、約1000個の神経細胞が含まれる1ミリ四方の範囲で記録。その結果、平均で約20個の神経細胞が数十秒にわたり、秩序だって活動するパターンを持っていた。

 2分間で約50パターンを確認し、それぞれが繰り返されていた。神経細胞のうち3―9割の活動にこうした規則性があった。

 それぞれのパターンは繰り返しごとに、順序を変えずに速さだけを変える場合があり、池谷氏は「速さの違いが、脳の感じる時間の速さに結びついている可能性がある」と話している。

[5月12日3時19分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040512-00000501-yom-soci

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人工眼の試作に成功…愛知のメーカー(読売新聞)
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/194.html
投稿者 シジミ 日時 2004 年 4 月 22 日 08:31:02:eWn45SEFYZ1R.

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040422i501.htm

レーザーを使った視力矯正装置など眼科医療機器で世界3位のメーカーのニデック(愛知県蒲郡市)は21日、人工眼の試作機の開発に成功したことを明らかにした。今年度中にも大阪大大学院と協力して猫を使った実験に入る。2010年には世界初となる人への実用化を目指す。

 開発したのは、網膜刺激型と呼ばれる人工眼だ。眼鏡に付けた小型ビデオカメラの画像データをコンピューターで処理して網膜に埋め込んだ小型装置に電波で送信する。

 小型装置の先端にある16個の電極が網膜にある視神経を刺激して脳に画像を認識させる仕組みだ。

(2004/4/22/03:09 読売新聞 無断転載禁止)

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シュメール=スメラ民族 [日之本研究]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/896.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 4 月 11 日 20:11:51:YTmYN2QYOSlOI

資料として投稿させていただきます。
そうであると、断定しているわけではありません。


http://www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/kodai/sumeru.htm

シュメール=スメラ民族
大本とシュメールの関係

 人類史上最も古い文明は、メソポタミヤ文明と言われていますが、その文明を築いた民族シュメール人は(シュメール[Sumer]とは英語読みの発音で、ラテン語では「スメル」と発音するようです)原住民の骨格とは異なっており、民族不祥とされていますが、忽然と現れて、学校・建築・農業・工業・法律など、様々な文明を築いた後に、また突如と消えてしまったのは、なぜなのでしょうか?

 また、記録ではシュメール人が、自らを表現するのに、「キ・エン・ギ」という呼び名を使っていた様です。このキ・エン・ギとは「葦(あし)の主の地」という意味があるそうです。イラクのチバイッシュという所などに、葦の茂った区域がある事等から、こう呼ばれていたのではないかと思われます。

 という事は、霊界物語中の「メソポタミヤの顕恩郷、豊葦原の水穂国・・・」という表現も、判らなくも無い、という感じです。普通「豊葦原の水穂国」というのは、神話に描かれた日本の呼称なので、メソポタミヤが豊葦原の水穂国というのは、無茶苦茶なのですが、かつてその様に呼ばれていたのかも知れないとも、感じます。もっとも、その表現はメソポタミヤだけではなく、世界中を指して呼んでいた様です。

 また王仁三郎氏の『霊界物語』では太古の歴史において「国常立之大神の神政は最初トルコのエルズレムであったものの、ヤマタオロチ、金毛九尾の狐が神人に憑依し、次第に神政も乱れて、遂には地球の東北にあたる日本に押し込められてしまった」という事が描かれています。

古代シュメールの音楽と雅楽は同じものだった

 九鬼家は大本と因縁が深いと、直子氏は王仁三郎氏に毎日言っていたという逸話からも伺えるように、大本と九鬼家とは、深い因縁があるようです。その九鬼家の家紋である『九陽紋』は、古代シュメールで神を現わす文字「ディンギル」がルーツではないかと、言われています。その九鬼家にまつわる、興味深い話しを発見しました。

 1960年にメソポタミヤの、シュメール文明の首都ウルの遺跡から発見された粘土版の中から、古代の楽譜が発見されましたが、カルフォルニア大学のアンネ・D・キルマー女史は、それを現代の五線譜に再現する事に成功し、その再現された音楽を、評論家の岩田明氏がテープにダビングする機会がありました。
私はこの古代のメロディを聴いた時に、初めて聴くにしては妙に懐かしいものを感じた。

・・・(中略)・・・
 もしかしたら日本の古い音楽と関係があるのかもしれない。そう思った私は、このテープを持って紀伊半島の熊野本宮神社の九鬼宗隆宮司を尋ねた。快く迎えてくれた九鬼宮司は、テープを聴きはじめたかと思うとすぐに中断し、「禰宜(神官)どもにも聴かせてやってほしい」と禰宜の方を集められた。

 5分程そのテープの旋律を聴くと、九鬼宮司と禰宜の方達は異口同音に「当社で行う伝承雅楽と実によく似ている」と感嘆の声を漏らされた。

-『日本超古代王朝とシュメールの謎』/岩田明著:日本文芸社刊より-
 以上の様な経緯で、九鬼家と出口家、或いはシュメール民族との関連について、もう少し突っ込んだ研究が待たれます。というのも、九鬼家は、水軍の出身で海人族(あまぞく)と推察され、渡来系ではないかと考えられます。又更に、大本の発祥の地である丹波や丹後辺りも、渡来系民族が住みついたと思われる、遺跡などが沢山に見付かっているとの事です。

 また『富士文献』では、国常立尊は高天ノ原から日本にやってきたという事ですが、太古の高天原は現代のイランとイラクの付近であったという事ですから、仮に「シュメール人が日本に渡来してきた」という事が本当であるなら、いかに王仁三郎氏が大化け物といえども、この符合は驚かざるを得ないと思います。

古代シュメールに見られる十六菊花紋

 又よく『日ユ同祖論』というのが言われますが、天皇の象徴である『十六菊花紋』が、ユダヤの紋章として多く使用されている訳ですが、実はユダヤに関連する以外にも、古代シュメール文明の跡地の、至る所に見受けられるのです。つまり、十六菊花紋自体に関しては、ユダヤ=日本という図式は、少々短絡的であるのです。

 上記日本超古代王朝とシュメールの謎』によりますと、例のイラ・イラ戦争の折り、サダム・フセイン大統領が、バグダッドの官邸で戦闘情勢に対しての記者会見を行った際に、以下のようなエピソードがあったそうです。

ヨーロッパの或る記者が、大統領の腕輪のデザインが十六菊花紋であるのを見て
「大統領閣下、閣下が身につけておられる腕輪の紋章は、日本の皇室の物とよく似ておりますが、何か日本と関係があるのですか?」
すると、サダム・フセイン大統領は、こう答えた様です。
「あなたがたは古代メソポタミヤの歴史について、もっと勉強をしてほしい。この紋章は我が国の祖先が、世界最古の文明を築いたシュメール王朝時代に用いていた、王家の紋章です」

古代シュメールと日本の風俗に、関連性は見られるか?

仮に、シュメール民族が後のユダヤの民、日本へと分化して渡ったのだとしたら、何かしらの共通項が残っているはずです。
1漁法
古代ペルシャ湾ににて行われた漁法には、鉢巻きやヘラにセーマン(五芒星マーク:護身の意)とドーマン(縦4本横3本の格子マーク:海の女神の意)という文様を付ける習慣があり、ペルシャ湾と日本にのみ見られる習慣。

2石像
初期シュメール王朝の、遺跡に王の左手が王妃の右手を握り、王の右手が王妃の右肩にのせている石像があり、これと全く同じモチーフの石像(道祖神)が、日本に見られる。

3家紋
日本に使われている家紋の多くは、シュメールの遺跡から見付かった模様と同一の物が殆どである。

4十六菊花紋
日本では、天皇家の象徴として使われている、一六菊花紋がシュメールの遺跡(ペルセポリスの牡牛像など)からも、多数見られる。
 上記のように、様々な所から、古代シュメールと日本の類似点を挙げる事ができます。これらの、デザインなどでは、偶然の産物という事も可能だと思います。「菊花、或いは太陽をモチーフにデザインをしろ」と言われれば、現在でも似たようなデザインを、偶然複数の人間が創り出す事は、別段不思議でもないように思います。

 ただ、神話に関する部類では、余りにも類似性があり、少々偶然というだけでは、こじつけに近いと思います。古代において、その様な出来事があったかどうかは別としても、シュメール人の部族の幾つかが、日本に渡ってきた渡来系であると、見た方が自然であると思います。



Re: シュメール=スメラ民族
http://www.asyura2.com/0311/lunchbreak2/msg/1010.html
投稿者 金十字架 日時 2004 年 4 月 06 日 21:02:43:mfAWtS4GF8MpY

(回答先: Re: 文明とは? 投稿者 金十字架 日時 2004 年 4 月 05 日 16:21:19)

今日ぱっと出会った本でシュメール人に関する面白いタイトルがあったので手にとった。
学研から出ている本で、著者は岩田明という方。
シュメールをラテン読みすると"スメル"として、スメラ民族(皇(スメラギ(木=男)スメラミ(実=女)))ということらしい。16弁の菊花紋が鍵ということのようだ。
ただうなづくのみであった。面白い。

関連URL
www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/kodai/sumeru.htm


〜岩田明 氏 の著書
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=author&ARGS=%8A%E2%93c%81%40%96%BE

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「自衛隊は即時撤退しても日米同盟は壊れません」  冷泉彰彦氏
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/886.html
投稿者 swanslab 日時 2004 年 4 月 10 日 19:18:49:ph9uWkaVt5ofs

2004年4月9日発行


▼INDEX▼
■ 『from 911/USAレポート』 第140回
   「自衛隊は即時撤退しても日米同盟は壊れません」

 ■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 『from 911/USAレポート』 第140回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「自衛隊は即時撤退しても日米同盟は壊れません」

今週のイラクはいよいよ危機的な状況になってきました。一部のテロリストによる周到で悪質な分断工作の結果、シーア派の指導者ムクタダ・サドル師と暫定統治機構すなわち米軍との関係は最悪になりました。その結果として米軍によるファルージャでのモスク攻撃という最悪のリアクションが起き、シーア派住民の住む地域にも反米感情が蔓延しています。今週に入ってからの、米軍の犠牲者は32人という数字に跳ね上がる一方で、イラクの民間人犠牲の数も拡大を続けています。

そんな中、イラクに駐留している各国軍にも動揺が広がっています。4月7日晩のCNBCのニュースで、NBCのアンドレア・ミッチェルは「今回のイラク全土の緊張」の余波として(1)撤兵を言い出したカザフスタン軍、(2)米軍に警護を要請したブルガリア軍、(3)改めて兵員派遣を拒否してきたドイツ、と並んで(4)活動を停止して兵営に閉じこもった日本軍、を紹介していました。「このように今週の危機は、各国の軍の動静とも全てリンクしているのです」というミッチェルは言っていました。

狡猾なテロリストの罠は次々に仕掛けられています。週の前半には、韓国人の民間人が2名拉致されて、その後釈放、そして木曜日の8日には同じ韓国人の牧師8人が誘拐され、1名は直後に脱出、更に7名もその後解放されています。尚、この事件に関しては、アメリカのメディアは、最初の二名の事件は伝えましたが、その解放については伝えていません。また、2度目の事件については、ほとんど報道されていません。

アメリカ内部の動向としては、議会から「イラクがベトナム化しているのでは」という疑問が出る一方で、8日の木曜日は朝9時から議会での「911調査委員会」が始まると主要なネットワークは全て生中継に切り替わって、大騒ぎになりました。他でもありません、散々証言を渋っていた安全保障補佐官である、コンデリーサ・ライス女史が議会証言したのです。

内容的には、質問する側も「手加減」があり、上品なライス博士一流の弁明を聞く「儀式」というやや拍子抜けした内容でした。ライス女史は基本的にはブッシュ大統領を擁護して、クラーク前顧問の言う「ブッシュ政権はイラクに気を取られてアルカイダを深刻に考えていなかった」というコメントを否定するような証言に終始していました。

ですが、911の直前の2001年8月6日に「オサマ・ビンラディンが米国本土攻撃を計画している」というような「安全保障関連メモ」が大統領に提出されたという証言は波紋を呼んでいます。証言直後からは、安全保障上の機密になっているメモを公開するように議会は圧力を強めています。所詮は政争に過ぎないとはいえ、ブッシュ政権が「不必要なイラク敵視政策に気を取られていた」ことへの批判は、今回のライス証言では晴れませんでした。

ワシントンで、そのライス証言の行われている前後に3名の日本人がイラク国内で拘束され、犯人グループはその方々の生命を脅かしながら自衛隊の撤退を要求しているというニュースが飛び込んできました。とは言っても、アメリカ国内の扱いは大きくはありません。

完全に伏せられているわけではないのですが、911以来ケーブル・ニュース局が24時間流し続けているテロップに出る程度で、主要なニュースにはなっていませんし、大きなメディアのHPにもメインのニュース扱いとしては出ていません。夜に入って、人質の映像を含めて報道が始まりましたが、依然として「ライス証言」のニュースに隠れがちです。

いずれにしても、混乱を引き起こすために、そしてイラクという地域の全体を戦争状態に陥れるためのテロ活動として、そのどこにも正義はありません。イラク人による民族自決が正義で、米軍=占領軍が悪だという単純な立場に立つ人から見ても、こうした行為はイラク全域に不幸を拡散させるだけで、何の根拠もないことは自明です。

そして拘束されている三人は、いずれも米軍の占領を支持する立場というよりも、イラクの復興のために、個人として貢献ができないかと、活動している人とその支持者に他なりません。テロリストに正義はありません。そのことはハッキリ申し上げておくべきでしょう。

その一方で、結論から申し上げれば、今回の事件を契機に自衛隊を即時撤退させるべきだと思います。それが反戦的な意見に勝利をもたらすからではありません。「悪しき」派兵の幕引きがされるのが痛快だからでもありません。日本に国益なるものがあるとすれば、それが唯一最上の策だと思うからです。

まず、テロリスト集団の狙いは明らかです。イラク国内でテロを繰り返し、民間人犠牲を増やすのは彼等の狙いなのです。米軍へのテロよりも、イラク人を殺した方が効果的だからです。治安が悪化して民生が向上しない事態が続けば、人々の憎悪はアメリカへと向かうからです。直接アメリカ軍を攻撃するよりも、結果的に米軍の立場は悪くなると言うわけです。

今回のシーア派がらみの騒動も同じ理屈です。シーア派へのテロを強め、怒ったシーア派住民の感情がアメリカへの反感へと向かうよう周到な工作がされてきたのだと思います。その結果として、サドル師の言動が反米になり、それが過激になり、という延長で、米軍は罠にはまったようにモスクへの攻撃をしてしまいました。こうなると、イラクの中でシーア派住民が多数を占める地域では反米感情が増幅し、6月の暫定統治機構からイラク人への政権譲渡は難しくなります。実に巧妙な計算です。

私は元来が、自衛隊の派遣には反対してきました。ですが、一旦派兵がされ、とりあえずサマーラでの民心を得る努力がされ、その一方で国連の新たな決議や平和維持の枠組みが出てくれば、「国連やヨーロッパよりも先にイラクの人道支援を始めていた」ことは、歴史上非難されることにもならないし、当座の「国益」にもマイナスではないだろう、そう思って静観していました。

ですが、今週の情勢は違います。テロリストの行為は狡猾ですが、その結果としてアメリカ主導の占領行政の失敗、そしてシーア派とスンニー派の分断、その先にはイラク国内の内戦というような事態も想定されるのです。CNNで伝えられたように自衛隊は宿営地へ引かざるを得なくなりました。そのサマーラはシーア派住民が圧倒的な多数を占める地域です。このままズルズルと駐屯を続けて、内戦に近い状態になるとすれば選択肢は四つしかありません。

第一はシーア派支持に寝返ることです。そうすれば、地域の理解を得て給水などの事業が継続できるでしょう。ですが、これはアメリカ主導の「コアリション(同盟軍)」への敵対行為になる以上、日米政権が現在の枠組みであれば不可能です。
第二は、完全に引きこもることです。いつまでも駐屯地にこもって、テロリストの攻撃にも耐え、しかし人道支援はできず、という状況で何ヶ月も過ごす、その一方で国連の関与やアメリカの政権交代があったのなら、結局早期派兵はムダだったということになります。

第三は、サマーワに駐屯しているオランダ軍と共同で、暫定統治機構や同盟軍と協力しながら、サマーワ地区での治安維持に当たることです。ですが、内戦同様の事態ともなれば、この治安維持活動というのは戦争と同じことになります。もっと言えば、最悪の事態としては反米感情、反占領軍という情念を抱いたシーア派の武装勢力に囲まれることもあり得ます。

そこで、不明朗なきっかけでの激戦があり、イラク側に大量の犠牲が出れば、自衛隊は虐殺者の汚名を浴びることになります。戦後営々と培ってきた軽武装の平和国家という国是も、その国是に基づいた繁栄も全てが一瞬のうちに消え去ることでしょう。

第四の選択肢は撤兵です。今回の派兵はあくまで「戦後の破壊されたインフラを整備する人道支援」という目的のものです。その「戦後」が改めて「内戦」に事態が変わるのなら、そして今日付でイラク国内からの日本人民間人の退避勧告が出たように、人道支援などできる条件が失われたのなら、自衛隊は駐留を続ける理由すら失ったと言えるのです。

以上の結論は、サドル師と米軍が最終的に「切れて」、ファルージャでのモスク攻撃があった時点でのものです。私は、今回の誘拐事件がなくても、この撤兵案を述べようと思っていたところでした。

そこへ、3名の方々が拘束されたというニュースが入りました。3名の方には申し訳がないのですが、これは撤兵の口実として良いのだと思います。ファルージャの騒乱が南部の治安を激しく動揺させるとしたら、1週間ぐらいはあるのではないか、そう考えると確かに今、撤兵するのは余りに唐突です。ですが、今回の悪質な事件は、その口実になるのです。3名の方々の生命を救うために堂々と兵を引くべきです。

今回の犯人グループの言いぐさには恐ろしいものがあります。3人の人質を「焼く」というような言い方には嘔吐すら覚えます。ですが、私は犯人グループの要求を無視して、駐留を続けることこそ罠にはまることに他ならず、この機会を捉えて、自衛隊を引くことにこそ、戦略的な勝利があると思うのです。

それは臆病ではないか、という意見があるかもしれません。ですが、考えたくありませんが、撤兵がされず、3名の方々の身に危険が及んだ場合はどうなるでしょう。日本の世論は反米と親米に真っ二つに引き裂かれると思います。日本社会は激しい動揺に晒されると思います。悲劇が起きてしまった場合は、長い目で見れば日米同盟は不安定なものになる可能性が強いのです。

また、小泉政権がチェイニー副大統領あたりに「要請」している「米軍による救出協力」ですが、万が一この「救出協力」がされてしまった場合はどうなるでしょう。その「救出」が成功に終わっても、失敗に終わったとしても考えられるリスクは二つあります。まず、米軍に犠牲が出た場合です。この場合は、日本側は米軍に頭が上がらなくなります。

自国民の救命に対して他国民に犠牲を強いた、という「借り」は大変なものです。まして、それが他国民の正規軍だとすると、国全体としての「義理」が生じます。まして「義理」というような感情に良くも悪くも束縛されやすいのが「首相官邸」なる役所に詰めている人々ですから、これからどうなるか分かったものではありません。

つづく

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エール大秘密クラブ ブッシュ、ケリー両氏も会員 米牛耳るエリート集団(讀賣新聞)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/879.html
投稿者 倉田佳典 日時 2004 年 4 月 10 日 09:20:16:eahs5MlcSyO0.

◆000001 (20040409TYM08CV____006)
エール大秘密クラブ ブッシュ、ケリー両氏も会員 米牛耳るエリート集団
2004.04.09 東京朝刊 8頁 写有 (全1609字)

◆スカル&ボーンズ
米アイビーリーグの名門、エール大学。その中でも別格の特権階級とされる秘密ク
ラブ「スカル・アンド・ボーンズ」が脚光を浴びている。十一月の大統領選で一騎打
ちする現職ブッシュ大統領(共和党)、ジョン・ケリー候補(民主党)の両者がとも
に「ボーンズマン」と呼ばれる同クラブ会員だからだ。大統領選での会員対決は初め
てだが、同クラブが米国の権力中枢で存在感を強めていることは疑いないという。
(米東部コネティカット州ニューヘブンで、勝田 誠、写真も)
十八世紀初頭に創設されたエール大。広大なキャンパスに英国風の美しい校舎が並
ぶ中、突然、秘密のベールに包まれた一角が現れる。窓が一切なく内部がうかがえな
いため「トゥー厶(墓陵)」と呼ばれる建物で、これが「スカル・アンド・ボーンズ」
(「どくろ」の意味)の本拠地だ。
エール大の別の秘密クラブ出身者で、内幕本「トゥー厶の秘密」を執筆した女性ジ
ャーナリスト、アレクサンドラ・ロビンスさんは「ボーンズマンらは、どちらに転ん
でも構わない、と余裕を持って今回の大統領選を見守っている」と話す。
会員は取材を受けない徹底した秘密主義を貫くが、この世界をひそかに調べてきた
ロビンスさんによると、同クラブは一八三二年、後にコネティカット州の大地主とな
ったウィリアム・ラッセルが、南ドイツの大学で同様のクラブを見て感化され、帰国
して創立した。そのためクラブ内の至るところにドイツの名残があるという。
「クラブの選考基準は二つ。学生新聞の編集長やフットボールのキャプテンなど各
分野のリーダー格か、家柄(ファミリー・コネクション)のどちらかだ」
こう話すガディス・スミス同大名誉教授(歴史学)によると、同クラブは四年生を
対象とし、入会するのは毎年十五人だけだ。
会員は計約三千人で、うち約八百人が存命。ブッシュ現大統領と父親のブッシュ元
大統領のほか、タフト第二十七代大統領や、ロックフェラー家の関係者などがボーン
ズマン。WASP(キリスト教プロテスタントのアングロサクソン系白人)の総本山
だったが、最近ではアフリカ系やアジア系の会員もいるという。
入会の儀式で、新入会員は自身が会員であることを明かさないよう宣誓し、棺おけ
の上に裸で横たわり、自慰行為を行った後、「それまでの性体験や近親者への憎しみ
などを包み隠さず話し、他のメンバーは耳を傾けた後、講評する」(スミス教授)と
いう。
このように毎週二回、木曜と日曜の晩に開かれる集会は、このような「性体験の吐
露」(同)などを通し、独特の連帯感を生むことに充てられるようだ。ただ、最近で
は、中世的な色彩はかなり薄れてきたと指摘する関係者もいる。
卒業生の寄付もあり、資金的にも潤沢で、卒業時には1万5000ドルのお祝いが
贈られるが、会員がクラブの真価を知るのはその後だ。
オンタリオ湖畔にあるリゾート島でのパーティー。会員とのデートに夢中な美女の
群れだけではない。「いざという時に、合言葉さえ言えば卒業年次の異なる会員もす
ぐに打ち解ける」(同)ため、権力のドアが次々に開かれるというのだ。
興味深いのは、「ボーンズには特定のイデオロギーや政治目的はない。とにかく権
力の座に駆け上り、成功したら仲間をやはり名誉あるポストに就けるという目的だけ
がある」(ロビンスさん)という指摘だ。メンバーの元外交官はクラブのことは「国
家機密より重要だった」と述懐する。
ブッシュ現大統領は一九六八年、ケリー氏は六六年に入会した。ブッシュ家は祖父
の代からの会員。ケリー氏は、ボーンズにコネは無かったが、名家出身というだけで
なく、政治に関する学生クラブの会長を務め、「すでにキャンパスの重要人物だった
ので文句なく選ばれた」(同教授)そうだ。
写真=19世紀終わりから本部に飾られている「スカル・アンド・ボーンズ」のマ
スコット(エール大図書館提供)
写真=「クラブ」に詳しいガディス・スミス名誉教授

読売新聞社

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リノの聖骸布 - その布はイエスを包んだか(X51)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/796.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 4 月 05 日 16:06:06:ieVyGVASbNhvI

 
2004年04月05日
リノの聖骸布 - その布はイエスを包んだか

【Mirror】トリノの聖骸布という布をご存知だろうか。この布はキリストの死後、その遺骸を包み込んだ布であると伝えられている最も有名な聖遺物のひとつである。これまで凡そ800年、この布を巡ってキリスト教信者、そして科学者達の間でその真贋が問われ続けてきた。ある者は布をキリストの復活の紛れもないもない証拠であるとして崇め、そしてまたある者はこれを誰かが捏造した良く出来た偽造物であるとして嘲笑ったのである。最後に行われた1998年の調査では、炭素年代測定を用いて布の年代が計測され、この布が実際には1260年から1390年に縫合されたもので、良く出来た捏造物であると結論されている。しかし、最近行われた布の修復作業の際に、修復に当たっていたスウェーデンの織物研究家メヒティルト・フルリーレンベルグが布の後ろ側に新たに縫合後を発見し、調査を進めた結果、これまでの計測結果を根底から覆す驚くべき結論に至ったのだ。「これまでの調査では布の素材ばかりに着目していましたが、実際のところ、縫合の方法こそがこの真贋を見極める最大の手掛かりになると思います。この布は確かに、紀元1世紀か、もしくはもっと古い縫合方法を用いて作られていたんです。」レンベルグは語った。

また今回の発見にあたり、レンベルグはかつての調査では本来の聖骸布に加え、16世紀に行われた修復作業の際に付け足された部分を同一に扱ってして調査した事が測定ミスの原因であると指摘している。

「今回のこの縫い目の発見は、実際にキリストが布に包まれていたことを示す重要なものです。そして炭素年代測定が間違っていたことも間違いないと思います。前回この布を調査した科学者達はおそらくこの布が捏造であることを発見して満足したでしょう。しかし、彼らは布に何故、このようにキリストの顔が転写されたか、その重要な事実にはとうとう明確な理由を見つけることが出来なかったんです。」英国の聖骸布調査団体マーク・ガシン氏は今回の発見を受けて語った。

1978年に初めて聖骸布を調査した科学者のバリー・シュワルツ氏は以下のように語っている。「正直なところ、初めて布を見たときは偽物だと思って馬鹿にしていました。しかし、今はこの布は確かにあのナザレのイエスが磔刑にあった後にその身体を包んだものであると思っています。」

このトリノの聖骸布が初めて表の歴史に現れるのは1357年のことである。その年、フランスのリレイの教会にて初めて展示され、その布に映し出されたキリストの姿 - 聖書に描かれた通りの身体の前後に傷を備え、イバラの冠をかぶった - は当時のキリスト教徒達を驚かせたのである。

しかし布には手首の部分に杭打たれた傷跡が発見され、一部の信仰者達を混乱させた。何故ならば、それまでの伝承ではキリストが杭打たれたのは手首ではなく手のひらであると信じられていたからである。しかし、当時の科学者達の見解では実際には手の平に杭打って身体を十字架にくくり付ける事は困難であり、身体の重さをしっかりと支えるために手首に杭を打ったのではないかと結論したのである。

また聖骸布は、リレイの教会に届けられるまではおそらくはエデッサにて保管されていたと言われ、イエスの信者のひとりであるアブガル王のもとにあったという。そしてそれから後しばらくは現在のイラクの都市の中に隠され、時々行われる祭事の際だけ外に持ち出されたと言われている。そして時は流れて紀元944年、現在のトルコのコンスタンティノープルに運ばれ、その後、十字軍によって聖骸布が奪取され、一旦歴史から姿を消す。(そしてその後テンプル騎士団の手に渡ったという説もある)その後聖骸布は再びシドン(現在のレバノン)に現れ、キプロス島へと渡る。その後聖骸布は、フランスの騎士ゲオフレ・ドゥ・シャルネの手に渡り、フランスに運ばれたと言われいる。(写真は聖骸布)

そしてそれ以降、聖骸布はヨーロッパで最も重要な宗教的遺品として尊ばれるようになるが、1532年、保管されていた教会が火災にあい、その一部が損傷する。そして1578年、今度はイタリア北部のトリノに運ばれ、度々町の中で展示され、多数の人々の目に触れるようになるのである。

そしてその後も聖骸布を一目見ようとトリノの町を何千人もの人々が巡礼に訪れるが、事態が一変したのは1898年のことである。その年、セコンド・ピアという人物が初めて聖骸布の写真を撮影すると、その写真のネガにとんでもないものが映し出されていたのだ。それは紛れもない、キリストの姿だったのである。

1955年には英国の慈善活動家レナード・チェシャー氏が障害を持った少女を聖骸布の元に連れて行くという出来事があった。しかし、奇蹟は起こらなかった。少女の容態は何ら変わることはなかったのである。そしてその結果を受けてか、それまで聖骸布の真贋を確かめる本格的調査は以前として禁止されていたが、(注1)1978年になり、ようやく調査の許可が降りたのである。そしてその年、凡そ120時間を費やして初めて本格的な調査が行われたが、一体なぜそこにキリストの像が浮かび上がったのか、その理由についてはとうとう理由は掴めず、謎のままに終わっている。その当時調査に参加した写真家のバリエ・シュワルツ氏は調査の結果を以下のように語っている。

「一体どのようにしてこの布にキリストの姿が現れたのか、我々は徹底的な調査を行いました。X線調査、紫外線テスト、波長解析はもちろん、布の全てを1インチごとに写真に収めました。でも結局、原因は分からないままだったんです。我々のチームは決してアマチュアなんかではありません。調査に参加した科学者は、最初の原子爆弾の開発に携わった人間もいましたし、宇宙プログラムの専門家もいました。しかしそれだけの人間達が必死に原因を探っても、とうとう理由は見いだせないまま終わったわけです。キリストの像が確かにそこにあること、そしてそれは決して写真でもペイントでもないこと、我々が確認できたのはたったそれだけです。それと、布と身体が直接くっついて出来たことはおそらく間違いがありません。またそれによって血液などの特徴は掴めます。しかし、一体どうやってそこに像を転写することが出来たのか、それは本当に謎のままなんです。」(写真は聖骸布を撮影した写真のネガ)

そして第二回目の調査は1988年に行われた。今度は科学者らは聖骸布の一部分を切り取り、布片を考古学調査などで用いられる炭素年代測定にかけたのである。この炭素年代測定とは物質に含まれる炭素の特性を調べることで、その物質がいつ頃作られたかを特定するものである。

そしてその結果、聖骸布は中世に作られたものであると断定され、1988年10月13日、大英博物館において調査団が偽物であったということを発表、トリノの枢機卿アナスタシオ・アルベルト・バレストレモロ氏はその結果を認めたのである。そしてその後、その結果はカトリックの教会でも認められ、その8年程前に聖骸布にキスして祝福したヨハネ・パウロ2世に屈辱を与えたのである。

しかし、その後その調査における炭素年代測定は誤りであるという批判が聞かれるようになった。トリノの聖骸布について本を著わしたイアン・ウィルソン氏は、調査団は布のサンプルを切り取る場所からして間違えていたと主張している。

「全くおかしな事だよ。科学者達は聖骸布を前に集まって、さてどこを切り取ろうか、なんて議論しあってるんだ。しばらくして隅っこの方を切り取ったんだけど、そこは明らかに本来の布でない場所でね。つまり間違った場所を切り取ってそれを研究用のサンプルにしてしまったんだ。」

また「Burial Cloths Of Christ」の著者でもあるマーク・ガシン氏は更に、聖骸布を本物である証明とする最も重要な証拠はスペイン北部のオビエドから発見された血まみれた布片であると語る。(注2)その布はキリストの頭部の血を拭った布であると信じられており、その布片を調査した結果、それはトリノの聖骸布と異なり、あっさりと紀元一世紀前後のものであることが明らかになったのである。またその布片についていた血痕はAB型を示していたという。

「そして検査の結果、その布片についていた血痕とトリノの聖骸布についていた血は同一人物のものであることが明らかになったんです。事実、この布は非常に長い間特別なものとして崇められてきたわけです。それはやはりこの布がナザレのイエスの身体を包んだものであるからに他なりません。」

しかしこうした発見にも関わらず、未だ聖骸布には多くの懐疑論者がいることも事実である。

テキサス大学教授ステファン・マッティングリー氏は聖骸布に浮かび上がったキリストの像は人間の死後、人体に繁殖するバクテリアによって作られたと説明している。

「これは奇蹟などではありません。単なる物理的な現象である以上、そこには必ず科学的な説明が可能なはずです。それに実験の結果、特定の条件の下ではこれは誰にでも起こりえる現象であることが明らかになったんです。つまり、誰でも死後にこういう布を作る事は可能である、ということです。」

また別の解釈としては南アフリカ大学の教授ニコラス・アレン氏はこのキリスト像を人類最古の写真(写真の技術が偶然的に用いられたケース)であると推測している。

このように、現在でもその真贋、そしてその転写方法を巡り様々な憶測が飛び交っているように、トリノの聖骸布を巡る議論が終結することはおそらくまだ遠い先のことになりそうである。

しかし、その真贋をさておいてこのトリノの聖骸布が多くの人を魅了して止まない事はまた紛れもない事実である。2000年に展示された際には実に3百万人の人々がその姿を一目見るために聖骸布のもとを訪れている。

ガシン氏は今後も聖骸布の真贋を巡る議論は決して終わることはないだろう、と話している。「両者の言い合いはまだこれからも当分続くでしょう。確かにこれがあのイエスを包んでいたものであったか、それは究極的には証明不可能だからです。キリストの聖性までも証明する科学的検査など不可能ですからね。しかし、このトリノの聖骸布に多くの吟味すべきポイントが含まれている事は、また否定しがたい事実です。」

次回、聖骸布が展示されるのはおそらく2025年になると言われている。


【参考】TurinShround.com | 写真のはじまりは「トリノの聖骸布」? | 最後の奇蹟─トリノの聖骸布


【X51追記】注1:実際には1973年にも簡単な検査は行われている。またその際には表面に付着した花粉が採取され、その結果、多くの花粉がエルサレム付近のものであることが判明している。

注2:本文中の聖骸布の歴史に関して、マンディリオン(スペインの布)と聖骸布を別のものであるとする説と、同一のものであるとする説がある。スペインのマンディリオンはキリストが磔刑の場へと向かう途中、聖女ヴェロニカが十字架の重みにその場に崩れたキリストの顔を拭うために使った布であると言われている。

また画家のポール・ヴィニョンはこの布に興味を抱き、調査した結果、いかなる画家もこのようにネガのような絵を描く事は不可能であると結論し、またコンスタンティヌス大帝の時代にキリストの偶像の描き方が極端に変化したのは間違いなく聖骸布の影響であると話している。またその説は後に行われた画像解析(転写した部分から立体=元の顔を起こす解析)においても、圧倒的な正確さが示され、画家の作品という説は否定されている。

また多くの写真技術者もこの布を検査しているが、例え中世に作られたとして、何故、その当時まだ存在しない写真技術で転写する必要があったのか、その事実に答えられるものはいない。単純に信仰者を喜ばすには写真に映さなければ移らないようなネガ転写でなくポジで「分かりやすく」転写すべきだからである。

他にも高名な解剖医のピエール・バルベが聖骸布を検査した結果、手首に突き立てられた杭は手の甲の方に突き出ていることが明らかになったが、実際に人体を用いてバルベが検査した結果、手首から打ち込むと骨にあたり、布にある通り、手の甲の方に突き出ることが判明したと話している。また更に聖骸布には腹部に槍を突き立てられた跡があり、それも聖書の記述(キリストは死後、その死を確認するために右腹部に槍を突き立てられたと書かれている)と符号していることを確かめている。

現在ヨーロッパだけでもトリノの聖骸布のようにキリストの身体を包んでいたと伝えられる布は他にも40点以上存在していると言われている。

Posted by : X51 | 2004年04月05日 11:06

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アメリカが日本に捕鯨をさせない本当の理由(三宅善信)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/567.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 3 月 24 日 15:44:20:ieVyGVASbNhvI



アメリカが日本に捕鯨をさせない本当の理由














アメリカが日本に捕鯨をさせない本当の理由







 04年03月19日




レルネット主幹 三宅善信



▼食糧安保という考え方


  近作の『BSE・鳥インフルエンザ・鯉ヘルペスの奇妙な関係』『風邪見鶏:インフルエンザと鳥の深い関係』でBSEや鳥インフルエンザの問題を取り上げ、食糧の国際的な流通について解説し、また「日本の食糧自給率を上げなければならない」理由を論拠付けたが、世界の食糧貿易の問題は、実は過去半世紀にわたってアメリカが採ってきた「食糧安全保障」という政策と大きくリンクしているのである。そこで、今回は、「食糧安保」という観点から「捕鯨禁止」問題の背後にあるものを考えてみたいと思う。


  米ソの冷戦がアメリカ側の勝利によって終結したのは、相互の核抑止力による軍事的安全保障のアンバランスによってではなく、アメリカの食糧安保政策に、ソ連がまんまと絡めとられたからであるとも言える。社会主義時代のソ連は、確かに商品流通経済は振るわなかったが、それでも、世界一広大な国土からは原油も豊富に産出したし、金も大量に採れたので、それらを輸出して外貨を稼げば、それなりに「食っていく」(註:北朝鮮のような食糧危機や中南米諸国のような経済的破綻国家にならないという意味)ことはできていた。つまり、アメリカがソ連を倒すのには、「自滅」を待っていたのではいつまで経っても埒が開かず、さりとて、イラクのフセイン政権に対して試みたように軍事力を行使するのでは、アメリカ側の犠牲が大きすぎるので、別の方法を考えなければならなかったのである。それが、今回採り上げる「食糧安保」という概念である。


  1960年代、ソ連との激しい核開発・宇宙開発競争に疲れたアメリカは、1970年代に入ってからは、その仮想敵国であるソ連に対し、食糧援助をすることによって、豊かな西側市民生活の象徴である大量の牛食肉の習慣を植えつけるという意外な戦略を採ったのである。近代的な畜産業は、かつて西部劇のカウ・ボーイが活動したような広大な牧草地で牛を自然のままに放牧し、そこらを歩き回った牛たちが草を噛んで勝手に成牛になるという牧歌的なものではなく、一日も早く牛を商品化するために「牛舎の中で、飼料(穀物)を与えて育てる」という方法が採られているのである。そして、その牛を育てるための飼料(トウモロコシ、大豆、ふすま、コーリャン等の穀類)を米国は大量に輸出しているのである。


  いったん、贅沢な暮らしを知った人間は、容易に元の質素な生活に戻すことは難しい(註:社会主義革命はマルクスが予言したように、成熟した資本主義社会の貧富の差が極大化した際に、その矛盾を補正する形で登場するのではなく、実際の歴史では、豊かな近代資本主義市民社会にすらなることができなかったロシアや中国といった前近代的な専制国家において出現したことが、これを証明している)という性格を利用して、「ロシア人が豊かな食生活を維持していくためには、アメリカから穀物飼料を輸入し続けなければならない」という、いわば19世紀に中頃に大英帝国が清国に対してとった「阿片浸け政策」と同じような方法を展開し、事実、そのことがソ連邦崩壊の一要因となったのである。




▼ソ連の次のターゲットは中国


  このまま行けば、21世紀の中頃には、世界最大の経済大国になるであろうと言われている中国を今のうちに叩くために、同様の政策をアメリカは中国に対して現在展開中である。この十数年間の日本の経済不況とは対照的に、独裁国家(註:イラクや北朝鮮のような強烈な個性を持った独裁者がいないだけで、「人民に政治的な自由選択権がが与えられていない国家」という意味)の中国は「社会主義市場経済」なる鵺(ぬえ)知恵的な政策を採ることによって、見かけ上の経済は大発展を遂げているからである。


  ところが、その経済的大発展によって、中国人の生活が豊かにになり、国民一人当たりの牛肉の消費量が、その軍事費の伸び率以上に、年々飛躍的に拡大しているのである。信じられない読者もおられるかもしれないが、日本の10倍の人口を有する中華人民共和国の耕地面積は、日本の耕地面積のわずか2倍しかない。人口1人当たりに換算すると5分の1しかないのである。国土の面積は日本の24倍と広くとも、砂漠であったり、山岳地帯や寒冷地であったりして、元もとそれほど多くの農作物がこの国は穫れないのである。したがって、「四脚のあるものは、テーブル以外はなんでも食べる」といったおよそ他の国の食文化では考えられないような習慣(註:サル、ハクビシン、ヘビ等ゲテモノ料理には事欠かないのが中国料理)がかの国では定着したのである。


  その中国が、急激な経済発展を遂げることにより、人々に豊かな欧米風の牛肉食の習慣を巧妙に刷り込んでいったのがアメリカである。今や、中国の大都市では、欧米や日本と同じように「麦当労(McDonald’sの中文表記)」をはじめとする外食産業の看板で溢れている。巧みなテレビコマーシャルなどを用い、このような店で核家族で食事をすることを「中産階級のお洒落なライフスタイルだ」と中国人に錯覚させているのである。しかし、急激に消費の伸びた中国国内で飼われている肉牛の飼料は、当然のことながら、中国産の穀類では十分賄うことができず、結果的には、アメリカから大量に穀物を輸入することになるのである。そして、気が付いた時には、中国人は、アメリカからの穀物輸入抜きでは豊かな生活維持ができなくなっているという構図なのである。アメリカは、ソ連で成功した方法の再現を中国でも狙っているのである。




▼学校給食はアメリカの陰謀


  日本でも60年前に同じことが行なわれた。しかし、60年前の日本と現在の中国では国際的な情勢も異なるし、また社会全体の豊かさが異なるので少々方法は違っていたけれども…。太平洋戦争の敗戦後、食糧危機に陥った日本に対して、占領国であるアメリカは、「学校給食」という制度(註:明治以来、貧しくとも就学率の高さは、世界トップレベルだった日本人を洗脳するのにはうってつけの方法)を積極的に導入し、パンとミルク(脱脂粉乳)を中心としたアメリカ風の食生活を日本の少年少女に与えたのである。当時、ろくな食べ物しかなかった日本人は、進駐軍が与えてくれた「本家」のアメリカにもないこの「学校給食」という制度を大いに喜んだが、このことを、アメリカ人の敵味方を区別しない単なるヒューマニズムから来て、哀れな日本人に対する食糧援助と見るのはナイーブ過ぎる見方である。「人は12歳までに食べたもの(がおふくろの味になって)を一生食べ続ける」と日本マクドナルドのカリスマ創業者であった藤田田氏は曰った(註:だからマクドには、子供向けのおまけがたくさん付いている)が、小学生の6年間に、それまでの日本文化の伝統的な食材であったお箸を使って食べるご飯・味噌・しょうゆ・魚・煮野菜といったものをできるだけ食べさせずに、あの安物のアルミ製のスプーンとお皿で、パンやミルクそして西洋風にどぎつく味付けされた給食を日本の餓えた子供たちに与えたのである。




▼牛肉の自由化で困るのはアメリカのほう


  果たして、アメリカの狙いはまんまと的中し、大人になっても「毎朝(電気炊飯器という便利な道具があるにもかかわらず、ご飯を炊くのを面倒くさがって)パンで済ます」という戯(たわ)けたの日本人が大量に発生したのである。しかも、その人たちの多くは「パン食のほうが格好良い」と思っているから始末に負えない。生活習慣とは恐ろしいものである。確かに、戦中戦後の一時期、日本は深刻な食糧不足に見舞われたが、もともと、国民一人当たりの耕地面積が中国の5倍もある温暖で雨の多い日本のこと、戦後十年も経てば、日本の稲作は当然のことながら、供給過剰になっていくのである。日本の国は、神代の昔から「豊葦原の瑞穂の国」と言われたように、特に米作については、台風等の風水害の起こらない限り、日本人の食生活を充分賄えるだけの量は収穫できたのである。それが、近代に入って、化学肥料や農薬の出現によって、さらに単位面積あたりの収穫量が飛躍的に増大したのであるから、米が余って当然である。ただし、日本人一人当たりの米の消費量は、この30年間にわたって年々減少の一途を辿り、慢性的なコメ余りという現象が生じたのであるが、実は、これは「アメリカからの農産物の輸入なしに日本人は生活できなくなる」という食糧安保の支配下に日本人を置くためのアメリカの遠大な策略だったのである。


  第二次大戦後、奇跡的な高度経済成長を果たして2度にわたる石油ショックも乗り越え、先進工業国として充分な外貨を蓄え、世界中のどこからでも自由に食糧が買えるようになった日本に対して、アメリカは強引にアメリカ産の牛肉を買うように圧力をかけてきた。もちろん、金に糸目を付けない高級な霜降り肉用には、日本国内産の黒毛和牛の肉を消費するのであるが、同時に庶民が日常の生活で口にする牛肉は、安ければ安いほど良いのであるから、生産コストがより低いオーストラリア産やアルゼンチン産の牛肉のほうがアメリカ産よりも価格が安いので、本当に日本が牛肉の輸入を完全自由化すれば、誰も価格の中途半端なUSビーフなんか買わずに、アルゼンチンやオーストラリアの牛肉を買うに決まっている。そこでアメリカは、「牛肉の輸入自由化」を日本に迫るようなふりをして、また、日本政府も間が抜けているので、本当に牛肉の輸出入が完全に自由化されれば、国内の畜産農家が困ると思って、アメリカとの政府間の取り決めによって「管理された形での食肉の輸入割り当て枠の随時拡大」ということを受け入れたのである。つまり、日本の消費者は、アメリカ産よりも割安なアルゼンチン産やオーストラリア産の牛肉を自由に買えずに、割高なアメリカ産牛肉を買わされ続けているのである。




▼捕鯨禁止の本当の理由


  さらに、アメリカの「食糧安保」の巧妙な罠は「捕鯨」に対しても向けられた。過去二十数年間、IWC(国際捕鯨委員会)を通じて行なわれてきた日本対アメリカの捕鯨禁止に関する論争は、『BSE・鳥インフルエンザ・鯉ヘルペスの奇妙な関係』でも述べたように、これは科学的根拠に基づく話でもなんでもない(註:アメリカは、BSEに関する食肉用の牛の全頭検査を要求する日本の態度には「科学的根拠がない」と拒否しながら、いかなる形の捕鯨再開についての「科学的根拠に基づく要求」に対しては、捕鯨禁止には「科学的根拠は必要ない」と、とんでもない二重標準を示しているのである)。実は、これも、アメリカの食糧安保に関わった問題なのである。もし、日本人が世界中の公海から自由に鯨を獲ってこれを食せば、日本の食肉の自給率は飛躍的に向上する。事実、戦後の食糧難の時代には、日本の遠洋捕鯨船団は、世界の「七つの海」を股にかけて鯨を獲りまくり、貴重な動物性蛋白質を日本人に供給していたのである。これを、なんのかんのと言いがかりをつけ、禁止することによって、日本人の食肉に関して、アメリカ産の牛肉に依存しなければならいないように無理やりに持って行くための外堀を埋める作業が、「捕鯨禁止」政策なのである。


  しかも、世界中の海を自由に泳ぎ廻っている鯨たちは、一年間に人間が漁業によって世界中の海から獲っている総漁獲量の約6倍の魚資源を補食しているというデータさえある。したがって、いかなる形の捕鯨をも禁止して、鯨の数を増やすということは、すなわち日本の漁民が獲る魚の総数も減らすということで一挙両得なのである。もし、日本人が鯨をどんどん獲れば(註:「資源が枯渇するほど獲り尽くせ」という意味でないことはいうまでもない。鯨資源の維持に差し障りのない数量を科学的根拠に基づいて算出し、その許容範囲内で自由に獲れという意味) 、その分、世界の海にいる魚類(主としてアジ・サバ・イワシ)の総漁獲量もどんどん増えて、日本の食糧自給率がますます高まるのである。そのことをなんとしても避けたかったアメリカは、「200カイリ」政策にしろ、「捕鯨禁止」政策にしろ、すべてアメリカの「食糧安保」という大局的な考え方から導かれてきたグローバルな政策なのである。学校給食のパン食同様、日本は見事にそれに絡め取られているのであるが、このことに気が付いている日本の指導者やマスコミ関係者は何人いるだろうか?


  おそらく、これから先20年くらいの間は、中国はかつての日本の高度経済成長期と同じように、急激に経済発展するだろうが、そのことはすなわち、アメリカの食糧安保政策に絡み取られていくということであり、先は見えている。なぜなら、日本の10倍、そしてアメリカの5倍という大きな人口を持つ中国が、アメリカや日本と同じような経済レベルの豊かさになれる道理がないからである。世界中に200カ国近い独立国家のある中で、GDP第1位のアメリカと、第2位の日本の2カ国だけで、全世界の資源エネルギーの約50%を使ってしまっているのである。アメリカと日本の合計人口の3倍の人口を有する中国が、もしアメリカや日本と同じレベルで物質的に豊かになるということは、現在、実用化されている全世界の資源エネルギーの150%分のエネルギー供給がなければ成り立ち得ないことであり、そのことは論理的に不可能だからである。


  その点、私は、おそらく中国よりのインドのほうに将来性があると思う。中国の大躍進が一段落した後、インドの経済的な大躍進はさらに進み、21世紀中頃にはある意味、インドが世界最大の経済大国になっている可能性すらある。なぜなら、宗教上の理由で、もともと牛肉を食べないインド人は、ある意味、アメリカの食糧安保政策に絡め取られるという可能性が少ないからである。このように、ものごとは視点をちょっと変えるだけで、全く違った観点から見ることができるようになるのである。









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最高裁、ロッキード事件の関連文書を廃棄か(nikkei)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/527.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 3 月 22 日 17:58:42:ieVyGVASbNhvI

 
最高裁、ロッキード事件の関連文書を廃棄か

 ロッキード事件で米国の同社関係者の刑事免責を認めた最高裁長官の「宣明書」の写しや米国の判事との交渉記録など、事件に関連する重要文書を最高裁が保管していないことが22日、分かった。廃棄した可能性が高いが、廃棄の記録自体も残っていないという。

 東京都内の男性が2001、03年に同事件の関連文書について情報公開請求し、最高裁が調べたところ、当時の裁判官会議録以外の文書は見つからなかった。

 裁判官会議録も会議の非公開を理由に大半が不開示とされたため、男性は知る権利の侵害だとして東京地裁に国家賠償訴訟を起こしている。

 ロッキード事件では、検事総長が1976年に元同社副会長らの不起訴を宣明。最高裁もこれを裏付ける「宣明書」を出したことで、関係者の嘱託尋問調書が日本側に引き渡された。 (15:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040322AT1G2200Z22032004.html

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ロックフェラーは、CIA・統一・創価を使って、自民党を支配してきたのか? [911ユダヤ戦争 PAGE 11-2]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/505.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 22 日 01:02:21:YTmYN2QYOSlOI

911ユダヤ戦争
PAGE 11−2
ロックフェラーは、CIA・統一・創価を使って、自民党を支配してきたのか?


http://www.medianetjapan.com/10/book_newspaper/oyakodonburi/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE11_2.htm

▲日本は、ユダヤ石油財閥、ロックフェラーにとって大事な大事な搾取の場である

日本は、世界第二位のGNPをもつ先進工業国家であり、当然、石油の消費でも世界有数のユーザーです。日本は、主にアラビア石油にて独自に中東から石油を輸入してきましたが、それは一部のことであり、大半はロックフェラーやロスチャイルドの石油メジャーに供給を頼っています。他国よりも高く買ってくれるお得意さんです。アラビア石油にしても、カカフジ油田の採掘権の更新にあたって、サウジ政府から無償鉄道建設など無理難題を吹っかけられ、それを役人が不用意に受けてしまい、後に約束を果たせないと解って関係がこじれて、持っていた権利の半分を失ってしまいました。言い方を変えれば、サウジ側が、直接日本企業に売るよりも、石油メジャーを通して買ってもらいたいと考えたのかもしれません。メジャーは、サウジの王族と近い関係にあり、王族の個人的な利害の面倒をも見ていると思われます。そういった腹芸の下手な日本企業は、メジャーにしてやられたということかもしれない。サウジにとって、日本は最大の石油輸入国であるにもかかわらず。

イラク侵略で、米英と共同歩調を見せた小泉政権は、イスラム諸国との過去の友好関係をぶち壊し、供給の86%を頼っている中東の産油国との直接の原油輸入交渉をできないよう、ロックフェラー石油帝国に便宜を図ったものとしか思えません。(言い過ぎですかね。)細々と独自の油田開発を続けてきたのに、これでイスラム産油国から次々と追い出されるかもしれませんね。ロックフェラーさんは喜ぶでしょうけれど。石油大国ロシアなどが、独自に石油の流通に力を発揮してきたため、石油メジャーは、世界の石油業界でのシェアが20%程度まで落ちてしまっているといいます。日本あたりに、無理やりメジャー経由の輸入を増やさせることは、当然、戦略として考えることでしょう。(911ヤラセ・テロをやって、アフガンのパイプライン利権を手に入れたのも、日本と中国向けの原油商売を確保する目的であったでしょう。)
 
(このあたりに、ロックフェラーさんの陰謀を感じたりするのですが。日本政府、特に外務省には、ロックフェラーとユダヤ・CIAに連なる人脈があるようで、必ずしも日本の国益の為に動くようではなさそうです。ねえ、岡崎冬彦先生。また、外務省には、大鳳会なる創価の組織内組織もあり、日本の真の国益よりも世界の大富豪の金回りと自分の在日カルト親分の小遣い稼ぎに貢献する方を選ぶ組織があるようです。もっとも、今回の件は通産省の役人さんの失敗だったようですが。それとも深谷大臣ですか?)

結局、日本は、全部ではないにしても、ロックフェラーに今後もエネルギー供給の蛇口を握られてしまった。ロックフェラーのいいなりにならないと、石油すら満足に手に入らない。産業が動かないという事態になりかねない。今度のイラクの戦争で、小泉内閣が、ブッシュ総統閣下に尻尾を振るのも、本音は、ブッシュの後ろの石油王、ユダヤ大富豪におもねているということでしょう。いずれにせよ、自民党の勝共議員達が、今後、日本がロックフェラーの石油メジャーに原油を依存する比率を高めていくよう、誘導するのでしょう。
 
そんなに、石油の需給は逼迫しているのか?ロックフェラーを怒らせたところで、あいつだって日本に石油を買ってもらわないと困るだろう?....と、お考えですか?そうでもなさそうです。現時点では、それほど逼迫感はないのですが、世界のエネルギー需要はどんどん増えている一方で、新たな油田開発のペースが落ちてきているのです。石油のあるのは判っていても、非常に深いところにあるので、水圧をかけて無理やり押し出さないといけないとか、海底油田で採掘コストがかかりすぎるといった問題があるのです。(その意味で、ちょっと掘れば、すぐに吹き出てくる良質の原油のあるイラクは、ロックフェラー強欲王にとっては、どうしても手に入れたい宝の山だったと思います。)石油埋蔵量自体には問題がなくても、これから必要な量を、適時に確保するのが難しくなっているのです。あと5年のうちに、石油の取り合いが始まると予想する筋もあります。そうなったら、臍を曲げたロックフェラーは、石油を売ってくれなくなる....小泉さんは、まわりから、そう教唆されたのではないでしょうかね。また、実際に中央アジアとイラクの石油をロックフェラーが独占することになれば、確かにロックフェラーに頼らざるを得なくなってくる。(私は、日本が将来石油で困ったとしても、それでも、今回ブッシュを支持するべきではなかったと思いますが。日本の悪しき体質を改善する絶好のチャンスだったのに..........)
さて、そのロックフェラー石油帝国の牙城に、知ってか知らずか切りこんでしまった日本人のオジさんがいました。田中角栄という人です。彼は、独自に中東との外交関係を構築し、石油輸入の道を開こうとしました。それが、ロックフェラー大帝のご逆鱗に触れたようです。そのあたりの経緯を簡単に説明した2チャンネルの書きこみを見つけたので紹介します。
 

▲ベネズエラ・チャベス大統領追放は米国の“宿願”

289:「資源絡みのトラブルで、アメリカ帝国主義に消された指導者は、第三世界の発展途上国ばかりじゃないよ。日本
なら、田中角栄か。こいつはチンケな収賄事件で失脚したんじゃない。独自のエネルギー外交が「やつら」の逆鱗に触れたんだよ。

当時のマスメディアは、ベネズエラのテレビさながらの角栄批判を、毎朝毎晩繰り返してたさ。でも誰も大衆には真相を伝えなかった。知ってて言わなかったんだからタチ悪いよね。少なくとも、あの頃本質を見透かしていたのは、極右と極左と株屋くらいだった。
せっかくのネット時代なんだから、いろいろ検索して調べてみそ。このスレの粘着反共バカ(=原理研の勝共豚?)みたいな雑音は無視無視。結局、日本がアメリカのイラク攻撃を支持せざるをえないのも、虎の尾を踏むことを恐れた結果でな。 」
 

角栄さんは、児玉誉士夫の仲介で米ロッキード社のコーチャン社長から賄賂を受け取り、全日空にトライスターを買わせた咎で、追求されました。児玉は、戦争直後からの(ロックフェラー傘下の)CIAの下僕であり、ロッキード社は、ロックフェラーの支配する軍産複合体の一角です。自分の傘下企業幹部と日本代理店のヤクザの親玉を使って、角栄さんを罠に落としておいて、日本の独自の石油戦略を阻止したということです。自分の身内の手駒を共倒れさせてでも、日本の石油市場を手放したくなかったのでしょう。(それとも、その時点で、飼犬としての児玉の役割は、終わっていたという事でしょうか?)

その角栄追い落としに貢献したのが、立花隆先生の「田中角栄の研究」だったのです。先生は、知っていて石油王に協力したのか、それとも上手に利用されたのでしょうか?立花先生が、オウム事件当初、オウムの背後関係に言及しておきながら、突然口をつぐんでしまったことが気になります。以後、オウム事件について一切語らなくなりました。後に「CIAが先生に会いに行ってから、オウムに触れなくなった。」と聞き、ああ、やっぱり、角栄さんの件も、「角栄潰しの陰謀を知っていて協力したんだな。」とは思いましたけれど。オウムは、CIAの監督下にあったと考えます。CIAから、釘をさされれば、CIA協力者ならば追及を中止します。
 
(ちなみに、ベネズエラのチャベス大統領の追放運動も、ロックフェラーの強欲の生んだ賜物です。チャベスの石油企業の国有化政策に抵抗する石油財閥が、ロックフェラーと組んでチャベスを引き摺り下ろそうとしているのです。なにやら、ヤクザまがいの連中が反政府運動を繰り広げています。こういう場面では、必ず、謀略宗教=統一教会さんにも出番があるはずです。反政府組織への資金調達、暴徒の組織化など、長年、ボリビアなど南米の軍事独裁政権でっち上げで培ってきたノウハウを活用されることでしょう。汚い手口でチャベス政権を倒した後は、統一教会さんには、ロックフェラー大帝から、麻薬利権が下賜されます。大ブッシュのCIAともどもベネズエラの麻薬漬けと北米向け密輸に邁進されることでしょう。いつもの事ですが。)

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911 は 119 の逆?!
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/430.html
投稿者 おかあ 日時 2004 年 3 月 18 日 22:53:10:je7RLVbZ3gux.

府中の街を自転車で走っていたら目に付いた
「あなたを守る119」
それは普通のどこにでもある消防署のステッカー。
それを逆にしたら
「911はあなたを守らない」
ってことになるなあ、と。

日本政府に対する脅しだったのかもしれませんね。
そして奥大使らは犠牲になり、日本はまんまと自衛隊をイラクへ派兵して
渋谷の大画面で海軍が作ったCMを流すようなところまで変わってきたのでした。
復興援助の名の下に政府と企業とが「支援物資」を目の色変えて物色している。
それによって税金が使われ、一部の政・官・業・ヤクザが儲かる仕組みになっている。
すべては思惑通りに・・・
そうはさせないゾ!
スペイン国民ほど頭はよくないかもしれないけど、日本国民だって
いつまでもだまされているわけじゃない。
おかしいことはおかしいと、当たり前のことが言える世の中であり続けるために
闘わなければ!

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(5+6)の暗号を解いたすみちゃんとHAARPさん、次は(57)の暗号を解いてみてもらえませんか
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/428.html
投稿者 暗号ファン 日時 2004 年 3 月 18 日 21:17:26:sl/oMEzGgWbJ.

いつも投稿を楽しく読ませてもらっているすみちゃんとHAARPさんの、
3−11スペインテロの日付についての考察は素晴らしかったです。
余勢を駆って、神戸の酒鬼薔薇事件にまつわる暗号を解いてみてもらえませんか?

A少年が逮捕されたあと、東京の江戸川でバラバラ殺人事件が起きました。
神戸事件と同一犯だと自称する犯人から、関係者に犯行声明が届けられました。
この犯人も数字遊びが好きらしく、「57」という数が提示されています。
どんな意味があるのでしょうか。
http://www2.odn.ne.jp/~cac05270/2ndchousen.htm

ただ、このホームページの管理人は、犯行声明の主について見当違いをしているようですが。


関連リンク:バモイドオキ神の正体
http://www.asyura.com/2002/bd20/msg/507.html

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[雑感]松本智津夫被告に死刑判決 (「法によって、人によらざれ」が法治国家の根本精神であることを忘れてはなりません。)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/420.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 17 日 22:37:55:YTmYN2QYOSlOI

http://d.hatena.ne.jp/orikura/200402

■ [雑感]松本智津夫被告に死刑判決 16:04

地下鉄サリン事件があったのは阪神淡路大震災と同じ1995年のこと。もう9年も前になるんですね。

麻原彰晃こと松本智津夫被告が逮捕されたのもその年の内でありましたが、地方裁判所での判決が出るまでに9年かかったことになります。たぶん、被告側が控訴するかと私は思っているのですが*1、そうするともっと時間がかかるのでしょうね。

しかし、今回の各局での報道を見ていて気になったのは、まだ判決が出ていないのに報道の見出しが「松本被告、死刑判決へ」と断定的なものになっていたこと。人を生かすか殺すかという厳粛な判断は、法と過去の判例に則って下すことを条件に裁判所にのみ認められているわけであり、法律に則っているわけではないマスコミが勝手に判断を下すのは好ましくないことではないかと思います。せめて「松本被告、死刑判決か」と見通しとして留めておくべきでしょう。

それにしても、今回の裁判では弁護団が非常に苦労したと思います。心情的に弁護したくない人間を弁護せざるを得ない点、裁判を受ける気がない被告とコミュニケーションを取れない状態で弁護活動を行わなければならない点、またそのために十分な反論の根拠を用意できず、「発見されたものがサリンであること自体が疑わしい」という科学的調査を否定する苦しい主張まで掲げなかればならなかった点。

ここまで言うと「弁護なんていらないじゃないか」という人もいるかもしれませんが、法治国家が法治国家であるためには法律的な手続きに則った裁判である必要があり、どんな超法規的な例外も認められないわけであります。もしある人間の判断によって超法規的な例外が認められれば、それは暗黒時代への逆行を許すことになるのです。

「法によって、人によらざれ」が法治国家の根本精神であることを忘れてはなりません。

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北朝鮮内部で「個人農業実施」の噂 [朝鮮日報]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/417.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 17 日 20:36:37:Mo7ApAlflbQ6s


 昨年末から北朝鮮当局が個人農業を実施する計画だという噂が北朝鮮内部に広がっており、その真偽に関心が集まっている。

 数日前、中国に渡った咸鏡(ハムギョン)南道・咸興(ハムフン)出身のある北朝鮮住民は記者との電話インタビューで、「昨年末から個人農業を実施するという噂が密かに流れている」とし、「噂が広がるにつれ、個人農業に対する期待が農民の間で高まっている」と話した。

 一部農民らは個人農業に備え肥料を購入したり、農機具の整備を行うなど、一足先に対応に追われているという。噂は党・行政機関の幹部の口から流れているだけに、内部的に類似の動きがあるのは事実と見られるが、まだ当局の公式発表はないと伝えられた。

姜哲煥(カン・チョルファン)記者


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/17/20040317000026.html

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ハッブル展望台がとらえたフォトンベルト写真!!
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/408.html
投稿者 M総合研究所 日時 2004 年 3 月 17 日 10:52:45:YhMSq6FRP9Zjs

http://www.yoyume.com/topics/photonbelt.html

フォトンとは、光エネルギー。性質は2つに分けられる。粒子としてみれば「光子」。波としてみれば電磁波に相当する。このエネルギーは、陽電子と電子の衝突によって生成される高次元のエネルギーであるが、全宇宙の隅々にまで行き渡っていて、生命体を遺伝子レベルから変性させる力を持つという。

このフォトンが数多く密集する地帯が宇宙に存在する。それは、ドーナツ状をした、「ゴールデンネビュラ」と呼ばれる黄金に光り輝く大きなリングで、プレアデス星団を中心とする太陽系の軌道に垂直にかかっている。

月が地球を中心に周り、地球が太陽を中心に周っているが如く、太陽系全体もアルシオーネというプレアデス星団の太陽を中心として26000(太陽)年をかけて周っている。そして、その軌道はドーナツ上に垂直に存在するこのフォトンベルトにちょうど二分される。片方の軌道周期が11000年と2000年のフォトンベルト通過。そしてもう一方の軌道周期も合わせて、合計26000年となる。

これは、地球の文明が11000年ごとに繰り返されるといわれる事実にも一致している。今回の文明の直前の文明であるムーとアトランティスの文明は、今から約11000年前に栄えていたことは、どこかで聞かれたことがあるかもしれない。いずれの文明も2000年のフォトンベルト通過の洗礼を受けて、淘汰されるか他の星に移住するかした後に、次の文明が育まれることになる。

前回のムーとアトランティスの文明は、現在の科学をも凌ぐものであったが、遺伝子組み替えによる異常な生命体の繁殖や、両大陸の文明の衝突によって滅びてしまったという。今まで地球上に存在した文明の中で、唯一調和を生み、愛に満ちた世界をつくりあげられたのは、レムリアと呼ばれる文明のみといわれている。彼らは淘汰されず、アクチュラスという地球よりも次元の高い星に移住したそうである。

それはさておき、今回のフォトンベルト突入は実は間近に迫っている。観測では、2012年12月23日。この日は、マヤのカレンダーが終わる次の日でもある。近年の動きでは、9・11事件、SARS、イラク戦争と人類淘汰に関与する出来事が続いているが、フォトンベルト突入を前に、これからはもっと大きなことが起きてくるようだ。しかしもっと以前からも、ガンやエイズなど、淘汰は実は始まっていたと思われる。ガンは一対一であるが、60億という地球の過剰人口から考えると間に合わないので、エイズ菌がつくられたといわれる。この菌はよくできていて、感染しても一定の波動(光の振動数)以下にならないと発病しないような構造になっているそうだ。だから今後は特に、常に調和と愛のある意識を持って、波動を高めておくことが大事になってくる。

一方、人類が進化向上を遂げる如く、地球自身も意識を持っており、進化しているわけだが、このフォトンベルト突入と時期を同じくして、地球が今の次元から一段上昇しようとしている。これは、他ではアセンションなどと呼ばれ、いわば幼稚園から小学校へ上がるような意識の格上げと言えるだろう。このフォトンベルト突入と次元上昇という2つのイベントが地球で同時に起こりつつあるため、実は地球以外の進化した惑星の存在たちは、高い関心を持って見守ってくださっているそうである。

それでは、この地球の大切な時期に、一体われわれは何をしたらよいのであろうか。
一人でも多くの方が愛と調和の意識に目覚め、自分がこの時期に地球に生まれてきた目的、本当の自分(霊的意識)に気がついて、この物質世界においても愛と調和に満ちた、共生共存できる世界を成り立たせるよう、少しでも励んでいくことが地球のため、またあなたにとってもよいのではないかと思われる。

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「歴史をかがみ」明記 日中与党協設置で合意文書 [産経新聞]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/405.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 17 日 03:18:04:Mo7ApAlflbQ6s


 自民、公明両党と中国共産党は16日までに、日中間の諸課題について意見交換する「日中与党交流協議会」設置に関する合意文書をまとめた。目的として「『歴史をかがみとし、未来に向かう』との精神に基づき両国間の諸問題解決のため誠意をもって意見交換し、相互理解と友好発展を目指す」との文言が盛り込まれた。

 自民党は当初、中国側が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に焦点を当てることを警戒、「歴史をかがみとし」の文言に難色を示したが、中国側の強い要望があり最終的に受け入れた。文書は先に来日した中国共産党対外連絡部の劉洪才副部長と自民党の額賀福志郎、公明党の北側一雄両政調会長の間で調整が進められていた。

 協議会は歴史や経済など幅広いテーマを取り扱うが、合意文書では1諸問題解決のための道筋と方法を探り、両国の政府、与党に提言する2両国間で深刻な問題が発生した場合、臨機応変の対応を図る−ことなどを確認した。初会合は今秋、北京で開催される見通しだ。

 座長には額賀、北側両氏、中国共産党対外連絡部の王家瑞部長が就任する。

(03/16 23:51)

http://www.sankei.co.jp/news/040316/sei135.htm

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正体見えた小泉流麻痺政治:ウソがばれると次の「毒まんじゅう」 [日刊ゲンダイ3・17:伊藤惇夫氏]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/402.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 17 日 02:14:41:Mo7ApAlflbQ6s


昨日発行の「日刊ゲンダイ3・17」9面の伊藤惇夫氏のコーナーより:

表題:「小泉無気力政局の裏側」


見出し:「ウソがばれると次の「毒まんじゅう」」
    「正体見えた小泉流麻痺政治」

記事内容:

「「毒まんじゅう」は去年の流行語大賞のひとつ。引退した野中広務がはやらせたわけだが、永田町では別に目新しい言葉ではない。
 昔から閣僚人事や総裁をめぐる自民党内抗争のたびに、数え切れないほどの政治家が「毒まんじゅう」を食らってきた。当の野中にしても、自自連立の際には小沢一郎という強烈な「毒まんじゅう」をペロリと食べてみせている。
 その「毒まんじゅう」だが、永田町では昔から毒まんじゅうの上手な食べさせた方について、こんあ言い伝えがある。
 「うまく食べさせるには、最初に食わせた毒まんじゅうの毒が回る前に、もう1個食わせてしまえばいい」というものだ。
 なぜ、こんなことを言い出したかといえば、最近の小泉純一郎首相を見ていると、まさにこの「毒まんじゅう強制詰め込み法」を駆使しているように思えるからだ。それも国民に対して、である。
「道路公団民営化の評価を1とすれば、郵政民営化は100点以上だ」
 2月末、小泉はテレビ中継で行われたタウンミーティングでこう言い放った。ひどい話だ。つい最近まで本人は道路公団民営化を「小泉改革の目玉」だの「構造改革の象徴」だのと自画自賛していたはず。だが、実はこの民営化がまったくの「まやかし」だったことがバレてくると、恥ずかしげもなく「1」、つまり落第点だと認めた上で、まだ結果が見えない郵政民営化を持ち出し、最大限に持ち上げてみせる。つい最近も、衆議院の予算委員会で「事務次官の特殊法人などへの天下りは全面禁止だ」と大見えを切ったのに、数日後には「半数以下」に大幅トーンダウンだ。
 もともと、「国債発行30兆円枠」を公約に掲げておきながら、それが破られると、「この程度の公約違反はたいしたことない」と言い放つご仁だから当然かもしれないが、この無責任な小泉の言動は、まさに「毒まんじゅう」手法そのものである。毒が回ったらどうあんるか、などということはいっさい考えず、その時々でいかに格好のよい、国民受けするスローガンを連発する。国民に期待感を抱かせておいて、結局は骨抜き、公約違反になると、毒が回らないうちに、つまり国民が本気で怒り出す前に、また新しい「毒まんじゅう」を投げつけて、感覚を麻痺させる、というわけである。
 小泉政権が発足して以来、国民はいったい何個の毒まんじゅうを食べさせられてきたことか。どうも最近の国民の政治不感症は、全身に毒が回って動くこともできない症状に見えてくる。 (政治アナリスト=隔週火曜掲載)」


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スペインテロの日付は考え抜かれた暗号:パールハーバーを暗示:執拗に反復される(5+6)の暗号(山本五十六):総集編
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/396.html
投稿者 すみちゃん 日時 2004 年 3 月 16 日 22:17:11:xnvpUXgHxuDw6

あちこちの投稿に計算結果をばらまいてしまいました。
ここまでいろいろ出てくるとは思っていませんでした。
素人が大変なものにうっかりと手を出してしまいました。
行きがかり上、仕方ありません。

これでは全貌がつかめないと思われるので、
重複になりますが、決定版として、一度まとめさせていただきます。
申し訳ありません(これで手を引きたいです)。


特に重要な数字

5+6=11
5×6=30=3
9+1+1=11

(1)  2001年9月11日

9+1+1=11
つまり9月11日=911は「11」に集約できます。

2+1=3=5×6

9=3×3=5・6・5・6=1・1
11=5+6
9+1+1=11=5+6


(2) 2004年3月11日

2+4=6=3+3
3月
11=5+6
9+1+1=11=5+6

2+4+3=9。 従って2004−3−11=9・11
従って「9.11の再現」

2001年9月から2004年3月までは、30カ月=「3」カ月


(3) 2001年9月11日と2004年3月11日との関係

数秘術上本質的に同じ日付となっている。
同じ日付を反復することで意味を強める操作。
また9.11を反復する(再現する)という意味がある。


(4) 2001年9月11日は2004年3月11日の反対側である

3月11日は9月11日の半年後であり、
9月11日は3月11日の半年後です。

反対側−裏側−対称位置−反復再現という暗示だと思います。


(5) 中東大戦の発端の暗示

2003年3月、
大西洋の真ん中にあるアゾレス諸島で、
米:ブッシュ、英:ブレア、西(スペイン):アスナールの三者会談によって、
明確な国連安保理決議を得られないままのイラク侵攻が決定されました。

米国−スペインは、アゾレス諸島(大西洋)を中心として対称の位置にあります。
この地理的位置を日付にしたら、
9月11日−3月11日になります。

参照投稿
対イラク:軍事攻撃に踏み切る可能性報じる 3首脳会談で米紙  [毎日新聞]
http://www.asyura.com/2003/war25/msg/1080.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 3 月 16 日 03:04:20:

引用
(【ワシントン中島哲夫】
15日付の米紙ワシントン・ポストは、大西洋のポルトガル領アゾレス諸島で16日開催されるブッシュ米大統領、ブレア英首相、アスナール・スペイン首相による3首脳会談の行方について、3カ国が対イラク武力行使決議案の国連安保理採択を見送り、対イラク軍事攻撃に踏み切る可能性について報じた。また、ブッシュ大統領は近く国連外交を打ち切り、「有志諸国の連合」を率いてイラク攻撃へと進む可能性が高いとも伝えた。 )


(6) 新大陸から大西洋を超えて旧大陸に戦乱が進むという暗示

米国−アゾレス諸島−スペインという方向に、
戦乱が進行するという暗示になっています。

米国:    2001年9月11日
アゾレス諸島:2003年3月16日
スペイン:  2004年3月11日
と並べると、
地理的な位置関係に沿って米国からスペインへと戦場が移動していることが分かります。

(アゾレス諸島は大西洋のポルトガル寄りにあります)。

「アゾレス諸島」は「イラク戦争」の比喩になります。


(7) アゾレス諸島会議のメンバーの暗示

米国:ブッシュ(英国:ブレア)−スペイン:アスナール

英米を一体と考えて英国を無視すると、
大西洋アゾレス諸島を挟んで、
ブッシュ=9−11
アスナール=3−11
という暗示が成り立ちます。


(8) 2001年9月11日から2004年3月11日まで、
    911日

(8a) 数学的には三種類考えられます。

両端含む:   913日
一端のみ含む: 912日
両端含まない: 911日

ここで、3月11日と9月11日という数字自体に、
「対称性」が暗示されていることを考えなければ成りません。

従って、(一端のみ含む)という数え方は適当ではなく、
排除されます。
(両端含む)か、(両端含まない)
のいずれかでなければりません。


(8b) 両端の都市はテロによって破壊されている

今回のケースでは、
米国:2001年9月11日から
スペイン:2004年9月11日まで
の日数を求める必要があるわけです。

ここで、1年の中で完全に対称の位置にある3月11日と9月11日とが、
大西洋を挟んで線対称の位置にある米国−スペインに対応しているものとします。

2001年9月11日:米国−−−−−2004年3月11日:スペイン

ここで、米国東岸の都市−スペイン西岸の都市は、
9/11、3/11に破壊されているわけです。

破壊された都市を計算に入れる必要はありません。

この日数計算の際には、
「テロによって両端が破壊されている」
という要素を考える必要があるわけです。

「両端を破壊」=「両端を含まない」という前提で計算すると、
2001年9月11日から2004年3月11日までは、

911日

911=9+1+1=11=5+6


(9) 2001年9月11日、2004年3月11日に含まれる(3)

2001年=2+1=3
9=3×3
2004年=2+4=3
「3」月 「3×3」月
2001年9月から2004年3月までは、30カ月=「3」カ月


(10) 「11」の象徴

○ 2001年9月11日
○ 2004年3月11日
○ 2001年9月11日から2004年3月11日まで911日間隔(両端落とし)
○ そもそも9+1+1=「11」
○ ツインタワーの象徴(「1」をタワーと見立てると「11」)。
○ 2004年3月11日は2004年の11週目

○ 後述の暴走(2004年3月11日から2006年9月10日まで912日間隔)


(11) 9月11日と5、6

9月11日=
(3×3)月(5+6)日=
(5×6)+(5×6)月(5+6)日


(12) 次の大規模テロは(2006年9月10日)だったりして

9月11日から3月11日への「往路」が実現しました。
次に3月11日から9月11日への「復路」が実現するかもしれません。

往路、復路ともに、その期間は2年半です。
2年半+2年版=「5」年

2001年9月11日から2004年3月11日までの間隔は
植木算(両端除く)で911日(往路)。

復路
2004年3月11日に911日を(両端落とし)で足すと、
2006年9月9日になるようです。

(911−730=181日。これを2倍すると362日。
両端を除く計算だと、往路始点から復路終点まで364日相当。
ただし2004年がうるう年なので、2日の差がでる)

しかしこれでは暗号的ではありません。

推定ですが、
2004年3月11日に
912日を植木算で足すと、
2006年9月10日が終点となります。

2001/9/11−(911日間隔)−2004/3/11
2004/3/11−(912日間隔)−2006/9/10

1年365日のために厳密には合わないので、
代償として、
間隔を(912日)とし、終点を(9/10日)とする。
1日の繰り上げと1日の繰り下がりを同時に導入するということ。

すると(911)が隠されたパラメーターとして浮かび上がります。

2004/3/11=2+4+3/11=9/11
なので、上式は日付だけみると下のように単純化されます。

9/11−(911)−9/11
9/11−(912)−9/10

(912)と9/10とに(911)が隠れていると見ると
下式になります。

9/11−(911)−9/11
9/11−(911)−9/11


次に、(912日間隔)(終点:2006年9月10日)
は下のように変換できます。

912=9+1+2=12=6×2

2006/9/10=2+6+9+1=18=6×3

すべて(6)に還元できます。

その上で、

6×2+6×3=6×5

この日付が「終点」になります。

「6×5」

これは数秘術上は最強の番号のようです。

山本五十六(5×6)とか
ロスチャイルドの5人の子供(6×5)

あるいは、五角星×六角星という、魔術的に最強の組み合わせにあたります。


(13) 米国(ワシントン?)と中東(イスラエル?)の暗示?

テロの場所は、場所は、スペインを起点として、大西洋を戻るか、
あるいは真っ直ぐに進んで中東に向かうかです。
あるいはその両方です。

五角星は、
ペンタゴン=ワシントンD.C

ワシントンDCそれ自体が、五角星形状の都市として建設された歴史を持っています。
ペンタゴンは言うことないですね。
「五角星」の英語です。

米国国旗の「スターズアンドストライプス」のスターは五芒星です。
国璽も同じ。

六角星
・・・・ダビデの星を国旗とするイスラエルとしか思えない。


(14) 9.11事件の犯人の暗示?

ところで、9.11にペンタゴンに航空機が突入したことになっていますが、
詳細、明確な事件内容は報道されていないと思います(私の知る限り)。

ペンタゴン突入は「五芒星」を示す象徴だと思われます。

2001年9月11日の事件で、発端を示す情報として、
五芒星と六芒星とを表示しておくことには、次の意味があります。

○ 事件の下手人が五芒星(米国)+六芒星(イスラエル)であることを表示する。

○ 五芒星×六芒星という象徴を事件の発端に埋め込むという魔術使い


(15) 2006年のテロ日付の計算結果に5×6が現れる理由

締めくくりの日付にも5×6が現れるということは、

○ 「目標」を示すとも考えられますが、
○ 「再び下手人を示す」という意味かもしれません。
それから、
○ 6×5で始めた陰謀を、5×6で閉じるという魔術使いかもしれません。

(数字計算の問題なので、実際にテロが起こることまでは必要ない)


(16) パールハーバーの暗示
事件直後、米国のマスコミは、
「パールハーバー再び」という趣旨の記事で溢れました。

ブッシュ大統領はパールハーバーと明言しました。

1941年と似たハースト的現象でした。

映画「パール・ハーバー」上演もまさにこの頃です。

(2001年7月14日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー
2001年アメリカ映画/タッチストーン・ピクチャーズ ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ提供/シネマスコープ・サイズ/日本語版字幕:戸田奈津子/上映時間:3時間3分/ ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)配給)


(17) 5+6=11  (五+六)=(山本 五十六)
という(日本人向け)の暗号みたいです。

(十(10)と+(プラス)をかけた遊び)

(9.11の標的はイスラム+日本)だという暗号のようです。


参照投稿
(3−11スペインテロの日付は考え抜かれた暗号であり、6通りの解釈ができます)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/304.html

(計算結果です:次の大規模テロは2006年9月10日:場所はワシントンDC?
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/317.html  )

2001年9月11日から2004年3月11までは911日間
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/284.html
投稿者 HAARP

彼ら”特有の「数字遊び」を読み解いたHAARPさんに座布団十枚!
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/291.html
投稿者 あっしら

通常日数計算:912日・両端入れ:913日・両端落し:911日
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/303.html
投稿者 あっしら

(こういう【数合わせ】は歴史上の陰謀論によく出てくることです。
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/308.html
投稿者 スーパー珍米小泉純一郎)

日数(911日)が、暗号としてはやはり正解という理由:第七の解釈
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/305.html

(ダメ押しで3月11日は今年の11週目で911から30ヶ月後
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/335.html  
投稿者 HAARP

(日数(911日)が、暗号としてはやはり正解という理由:第七の解釈
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/305.html )

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中国で年に1万人を即処刑=人権団体の推定をはるかに上回る(msn)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/387.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 3 月 16 日 13:23:22:ieVyGVASbNhvI

 
中国で年に1万人を即処刑=人権団体の推定をはるかに上回る
2004 年 3 月 15 日

--------------------------------------------------------------------------------

【北京15日】中国当局が死刑を宣告後、直ちに処刑している犯罪者が毎年1万人前後に達していることを14日閉幕の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)の代表が明らかにした。死刑判決、即執行の慣行にブレーキをかけるよう求めている重慶代表のチン・ジョンリン氏が全人代で実態を公表し、死刑宣告件数は他の諸国を合計した数の約5倍も多いと指摘した。チン代表の発言は日刊紙・中国青年報の週末版に紹介された。このような数字が国営メディアで報じられたのは初めてで、もし正しければ、さまざまな人権団体が報告している処刑数をはるかに上回ることになる。(写真中央は中国の死刑囚)

ロンドンに本部を置く国際アムネスティは、中国の国営報道機関が伝えた数字として、昨年1060人の処刑があったと報告している。一方、死刑に反対する国際組織「ハンズ・オフ・カイン」は2002年に中国で3000人以上が死刑になったと推定している。

中国の最高裁に当たる最高人民法院のスポークスマンは、そのような統計を人民法院は一度も公表していないので、チン代表がどこからその数字を入手したか分からないと述べ、論評も確認もできないとしている。〔AFP=時事〕

http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=702672

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・無限エネルギー増幅器の謎ー考案者ヘンリー・モレイに米ソが群がった(テスラの後継者)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/292.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 13 日 06:24:35:YTmYN2QYOSlOI


HAARPさんはたしか、
パナウェーブ=千乃正法(または、そのマスコミでの報道)は、テスラの業績を風化・陳腐化させるための、
策略・謀略だったとかおっしゃっていたように思います。

〜テスラ
悲運の天才科学者は究極兵器も考察していた!ニコラ・テスラの世界システム
http://www.asyura2.com/0311/lunchbreak2/msg/960.html

〜以下本文
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/main/morei.html

◎無限エネルギー増幅器の謎ー考案者ヘンリー・モレイに米ソが群がった◎


 宇宙区間飛び交う放射エネルギー(電磁波に似た宇宙波動)を捉えて
 (キャッチして)、電力に変えるーーそれがヘンリー・モレイの研究
 だった。ソ連やアメリカ、日本までもがこの謎のエネルギーに強い興
 味を示した。


●人類は地球のガン細胞か?
 今後の人類の運命を考える上で、今最も深刻な問題は何だろうか。核戦争ーー確かにそれも人類の存続を左右する重大な要因である。だが、核を巡る問題は目下の所あくまで人類内部の啀み合いのレベルであって、我々の意識の変革如何によって解決可能なテーマである。人類にとって最も本質的な問題は他の所にある。それはエネルギー資源の問題に他ならない。

 「地球上のあらゆるエネルギー資源は遠からず(恐らく50年以内に)
 全て(化石燃料は!忍)掘り尽されて枯渇してしまうだろう」

 ーーこのような憂うべき予測が最初になされたのは今から15年も前の事であった。その後、海底油田が開発されたり、新たに鉱脈が発見されたりして、地下資源の寿命は元の予測よりは延されつつある。しかしながら所詮それは微々たる延命策に過ぎず、資産そのものの埋蔵量の限りがある事には変りがない。それが50年後であろうと、100年後であろうと、地下エネルギー資源を食い尽した後の人類の運命は目に見えている。素晴しいコンピューター(動作管理)技術もエネルギー供給を失ったまま動きを止め、地上の一切は静かな騒乱(パニック)状態に陥り、やがて滅んでいくだろう。
 或は宇宙開発の技術が速やかな発展を見た場合、人類は新たな資源を求めて他の惑星に移住するという可能性もあるだろう。だがそうなると、人類が地球上で果してきた役割とは一体何だったのかと問い直さざるを得ない。地球の有余る豊かさの中に生を享け、その富を食いつぶしたあげく見捨てて他の惑星へと飛出す。これではまるで癌細胞のようではないか。事実、現代のある生態学者は、人類の地球上に於ける活動は、人体に於ける癌細胞の活動そのものだとズバリ指摘している。
 だが、技術(テクノロジー)の発展とは単に地球上の癌細胞の活動促進の手段に過ぎないのだろうか。人類が地球と共に永続的に発展していく為の技術のあり方は何一つ考えられないのだろうか。問題は、技術の発展がそのまま資源の消費に結びつくという点にある。もしこの両者を切離して取扱う事が出来れば、必ず道は開けてくる筈である。この可能性に思いをはせる時、我々はアメリカの異色科学者トマス・ヘンリー・モレイの研究に注目せざるを得ない。


●神秘の力を持つ「スウェーデンの石」
 「若し宇宙のエネルギーが動的なものならば、人類が大自然の真の歯車
 仕掛に機械を結びつけるのは時間の問題だろう」
 こう述べたのは、ユーゴスラビア生れの今世紀初頭の天才科学者ニコラ・テスラである。テスラが夢見たのは地球の定常波との共鳴作用によって巨大なエネルギーを発生、送信する技術であった。それは言換えれば、技術の発展と地下資源の消費との間の関係を断ち切る意味を持っていた(地下資源は、断ち切ることは出来るけれども、宇宙の重力バランスが崩れる可能性が有る事は忘れてはならない。宇宙にはエネルギー保存の法則が厳存しているから。人類の生存は、宇宙の法則に逃れる事は出来ない!忍)。そして、このテスラの見果てぬ夢を最も忠実な形で受継いだのがモレイであった。実際、モレイは熱烈なテスラ信奉者であり、テスラ協会の会員でもあった。
 モレイの研究は端的に云えば、真空からエネルギーを取出し、電気に変換する装置の発明であった。その原理は、当時は勿論今の科学技術をもってしても、完全に解明されてはいない。にも関わらず、彼の装置は公開実験に成功し、一躍1920年代の電気工学者達の注目を集める事となった。しかし、彼の発明は結局市民権を得る事が出来ず、半ば抹殺された形で忘れ去られた。その背景には、いつの時代にもつきものの黒い陰謀の影が付きまとっている。その意味でも彼の歩んだ道はテスラと非常に似ている様に思われる。そんな彼の研究の歩みを次に見ていくことにしよう。
 アイルランド人の父とスウェーデン人の母を持つモレイの少年時代は、決して恵まれたのではなかった。元々貧しかった家庭は、ヘンリーが15歳の時に父親が死ぬと、ますます生活が苦しくなった。ヘンリーは家計を助ける為希望していた電気工学の勉強を諦め、働かざるを得なくなった。しかし、どうせ働くなら自分の好きな電気関係の仕事につきたいと、彼は電気工の道を選んだ。そして暇を見つけては、電気の部品を集めたりして、自分の研究を進めていた。
 1909年の夏、モレイは海中から電気を取出す実験を開始した。翌年の秋には友人の前でミニチュアのアーク灯を灯す程になった。更にその次の年には、モレイは、このエネルギーは静電気ではなく、地球外の振動エネルギーで、夜間より昼間に多いのだと理解するに至った。
 この時までに彼は、自ら取出した電気で16燭光の炭素ランプを灯す事に成功している。これら彼の創作した電気回路にはバッテリーが存在せず、それは文字通り無からエネルギーを取出す様なものであった。
 1912年、モレイはより専門的な勉強をする為に、母の故国スウェーデンのウプサラ大学の聴講生となった。この留学期間は僅か2年間であったが、彼の電気工学についての知識はしっかりしたものとなり、又自分の理論のその後の展開の為の確固たる基盤が作られた。だが、モレイにとって最も重大な出来事は、「スウェーデンの石」の発見であった。
 スウェーデンの石ーーそれは1913年夏にスウェーデンのアビスコの鉄道車両で偶然モレイが手に入れた、白くて柔らかい石のような物質である。この謎の鉱物は、錬金術に於ける「賢者の石」同様、神秘的な力を有する物質で、その後のモレイの実験に於て重要な役割を果す事になる。と云うのも、この石には宇宙エネルギーを抽出する作用(要するに今、現在、水晶を使って発振器を作っていると同じで、この「スウェーデンの石」の振動と共鳴現象を起している事が出来るという意味!忍)があり、この石を装置に組込む事によって、いとも簡単に宇宙波動の振動を電気エネルギーの形に変換する事が可能になったからである。
 モレイはウプサラ大学で学ぶ間に自分の実験を重ね、1914年には、宇宙空間に満ち亘るエネルギーについての博士論文を提出したのである。


●モレイ自身にも原理は分らなかった!!
 スウェーデンから帰国したモレイは、様々な職業に就きながら自分の研究をこつこつと、進めていた。そして1920年代、自ら発明した「放射エネルギー装置」を公開実験し、大きな反響を巻き起したのである。この装置は、1909年以来の彼の仮説を技術的に実証したものであり、直接宇宙からエネルギーを抽出するものであった。その様な言い方をすると、何やらいかめしい複雑な仕組の箱であった。というのも、それはアンテナとアースを小型の箱の中で接続した極めて単純な構造だったからである。内部には例の「スウェーデンの石」が組込まれていた。
 公開実験は繰返し行われた。モレイは、並居る見学者を前にアンテナとアースを接続する。すると電球がパッどともり、見学者達はまるで手品でも見る様に深い溜息をつくのだった。だがその為息は決して物珍しさだけではなかった。
 1925年11月には、プリガムヤング大学のカール・アイリング博士がモレイの装置に並々ならぬ関心を寄せた。アイリング博士は、放射エネルギー装置の秘密は電磁誘導によるものではないかという疑いを持った。しかし、後に電磁誘導の起り得ない状況下で実験が行われたが、電流はいつもの様に点灯し、アイリングの疑いは晴れた。
 しかしそれでも、モレイの装置がどの様な原理によって電気エネルギーを発生させているかは、明らかではなかった。当のモレイ自身でさえも、自分の装置の原理を完全に把握していた訳ではないからである。
 自分で発明した機械の原理を、当の発明者本人が分っていないとは奇妙な事である。しかし、真に新しい種類の科学法則とは(これは、意味不明である。科学法則は、新旧有るわけではない。真理は時間に越えた所にある。只、未だ認識不足がある!忍)、既知の法則では説明出来ないものである。丁度雪を見た事のない南国の人に、彼等の持っている知識の範囲内で雪を説明する事が出来ないのと事情は似ている。しかもモレイの装置の場合、中枢に組込まれている「スウェーデンの石」の作用が往来の科学法則の体系を大きく逸脱するものであった為、正統な科学者の立場からは認められない点が多々あったのも致し方無い事である。


●モレイを襲った男達の正体
 モレイに対する批判の口火を切ったのは、ベル研究所物理研究部長のハーピー・フレッチャーであった。彼は、モレイの「放射エネルギー装置」のエネルギーは、装置内部に於ける化学反応で生ずるものではないかと推理した。そして、若し自分の推測が正しければ、アンテナ無しでも同様の結果が得られる筈だとフレッチャーは主張した。言換えれば、アンテナは装置を最もらしく見せかける為のカムフラージュに過ぎず、実際の機能的役割は果していないというのである。
 こうしたフレッチャーの批判に対してモレイはどう応えたのか。モレイはモレイなりに、「スウェーデンの石」の性質をゲルマニウム半導体との類比から説明しようという努力は行った。しかし先にも述べた通り、完全な説明はは事実上困難であった上、モレイは未完成の研究をフレッチャーに盗まれる事を極度に警戒した節も見られる(これは、政治問題として考える必要がある。霊体の攻撃が関わっているかもしれない。悪魔ダビデの戦略に乗っているかもしれない。それに対する警戒かもしれない!忍)。その為フレッチャーのモレイに対する攻撃は次第に熱を帯び、遂にはモレイの研究特許上の問題にまで影響が及される様になる。
 実際、モレイの「放射エネルギー装置」に関する秘密主義は極めて神経質なものだったらしく、後にNASAとの共同で「放射エネルギー装置」を開発しようという話が持上がった時にも、モレイの秘密主義のお陰で話は直前で立ち消えに為っている。だが、なぜモレイはそれ程までに神経質に為らざるを得なかったのか。それ程まで厳格に秘密を保持せねばならぬ程「放射エネルギー装置」の可能性は凄まじいものだったのか。
 彼はその後も実験を繰返し、1938年には約80cmのアンテナと高周波モーターを動かす事に成功している。その際、手でアンテナに触れると電球は消えてしまった。又ある時、アンテナとアースの接続部分に測定器を置いたが、電気的なものは何一つ発見されなかった(スカラー派[磁気は帯びている]の性質であるから!忍)。
 こうした実験結果から、モレイ以外の人々にも「放射エネルギー装置」がはかり知れない可能性を秘めている事が伺いしれた。しかしながら、モレイ自身は当時の研究機関から締出しを喰い、研究の推進は資金的に困難になり始めていた。
 そこに目を付けたのがソ連陸軍の大佐とおぼしきヤコブレツと名乗る男だった。彼はモレイに半ば脅迫めいたやり方で、もしソ連で研究活動を行うならば資金の面倒は見ようと持ちかけた。だが、モレイが最も恐れていたのはこの事であった。モレイは「放射エネルギー装置」の可能性が明らかになるまでは、国家や企業の様な特定の組織と結びつくまいと心に決めていた(これは違う。彼はキリスト教徒であるから悪魔ソ連に魂を売らなかったのではなかろうか。兎に角共産主義思想に対する認識が甘い所がある。共産思想は悪魔思想である。何故なら家族の崩壊思想であるから。親孝行の道を否定したから!忍)。ましてアメリカに匹敵する大国ソ連に協力するとなったら、その影響は計り知れない。モレイはきっぱりその申出を断った。
 しかしその後も、農村電化局の技術者P・ウッズと名乗る男から、ソ連に協力してくれれば特許獲得の便宜を図ろうという誘いがあったりした(これが、アメリカ政府内部は殆どソ連のスパイである証拠の一つである。農業は国家の基本事業である。そして国の文化の基本となる場所である。其処にウッズという残虐共産主義国ソ連スパイが入り込んでいる!忍)。既に研究費が底をついていたモレイにとって、資金入手は緊急の課題であった。しかし、それでもモレイは初志を貫き、勧誘を断り続けた。
 だが遂に相手は強硬手段に出た。農村電化局の派遣したフェリックス・フレイザーなる男が、モレイの実験を見学中に、隠し持っていたハンマーでいきなり装置に打ちかかり、とても復元不可能なまでに滅茶苦茶に破壊したのである。災難はそれだけではない。1940年3月には、モレイは数人の男達に襲撃され、足をピストルで撃たれた。犯人はモレイによれば、フレイザーとFBIの連中であったという(これで、FBIとソ連が繋がっている証拠の1つである。当時は、ルーズベルト大統領の時代で、ユダヤ共産主義思想が蔓延していた時代である!忍)。
 モレイの災難が、迫りつつあった世界大戦を巡る諜報戦に端を発していた事は明らかである。ソ連、アメリカの他にも、イギリス海軍からも研究の勧誘があり、又日本軍さえも、その噂を聞きつけてモレイに近づこうとしたのである。


●殺人光線砲(スカラー波光線)となる恐れもあった
 では一体「放射エネルギー装置」の秘密とは何だったのだろう。モレイがひた隠しにし、各国がその情報の入手にしのぎを削ったという不可思議な原理とは。
 今日明らかな範囲で説明すれば、モレイはそれを宇宙船ポンプに例えている。つまり、装置内の高速電子発振器が宇宙から降注ぐエネルギーの検波器として働き、回路内でポンプ作用を起すのだという。最も分り易く言えば、宇宙では絶えず様々な波長のエネルギーが放出されている。このエネルギーはまるで海の波のように地球に押寄せて来るが、このエネルギー波動の振動を同調回路で捕え、電気エネルギーとして変換するわけである。
 具体的には、まず第1段階で放射エネルギーを取入れ、発信体を励起させ、更に同調カップリングを維持しつつ、振幅を増大させていき、最大パルスを次の段階に送込む。続いてこのパルスは2次、3次と段階を経る毎に増強され、最終的に使用可能なボルテージに達するが、1939年に制作した装置は27の段数があり、格段から50kWの電力を取出せたという。
 宇宙に遍在する放射エネルギーを電気エネルギーとして利用するというアイデアは、卓抜なものだった。だが、このモレイの発想が一歩歩み間違えれば重大な危険を孕んでいる事には、モレイ自身も気付いていた。
 それは核エネルギーの孕む危険性と同様である。核弾頭と同様、モレイの装置は使い方によっては殺人光線砲となる可能性が十分あったのである。
 ともあれモレイの「放射エネルギー装置」は、彼の生存中には遂に大規模な形で展開される事はなかった。それがモレイにとって望む事であったのか、そうでなかったのかは知る術もない。
 彼は1974年5月にひっそり生涯を終えた。彼の研究が再び脚光を浴びるまでには、未だ幾ばくかの時がかあkりそうである(そう悠長な言葉を言っておられない。現実に殺人光線が開発されているからです。今、日本は防衛の準備を整えなければ、最終的に奴隷国家が出来上ってしまうのです。スカラー波対策は神の方針です。今は兎に角備える事です!忍)。

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<日本テレビ>サブリミナル的手法で厳重注意 民放連(毎日新聞)[3月12日20時46分更新]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/272.html
投稿者 まさちゃん 日時 2004 年 3 月 12 日 21:25:25:Sn9PPGX/.xYlo

<日本テレビ>サブリミナル的手法で厳重注意 民放連


 サブリミナル(潜在意識下)的表現手法の疑いがある映像を流すなど、日本テレビの二つのバラエティー番組が日本民間放送連盟(民放連)の放送基準に抵触する恐れがあるとされた問題で、総務省は12日、同局に厳重注意するとともに、3カ月以内に再発防止策を報告するよう要請した。また同省は民放連にも放送基準の明確化などを検討するよう要請した。民放連は放送基準見直しについて検討する「映像手法等研究特別部会」(部会長、犬飼佳春・テレビ東京取締役)を設置し、19日に初会合を開く。

 サブリミナル的手法が使われたのは「マネーの虎」で、オープニングから本編に切り替わる瞬間に1万円札の福沢諭吉の映像を挿入。同省によると、映像は30コマ中6コマ(0.2秒)だが、福沢の顔は同2コマ(0.067秒)だった。南俊行総務省地上放送課長は「結果として一般視聴者が十分視認できるものではなかったとの事実を確認した。運用に遺漏があった」と話した。また「踊る!さんま御殿!!」では短時間に光が点滅する通称「パカパカ」という手法が使われ、南課長は「サブリミナル的表現手法ではないが、放送基準のガイドラインに規定する20%の限度を超えていた」とした。

 日テレ広報部は「総務省から受けた厳重注意を真摯に受け止め、チェック体制の強化など基準の徹底に努める。日テレとしては民放連の作業に積極的に取り組んでまいります」と話した。【内藤陽】

(毎日新聞)[3月12日20時46分更新]

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<たんぱく質>頭を柔軟にするものを理化学研チームが発見(毎日新聞)[3月12日6時53分更新
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/257.html
投稿者 まさちゃん 日時 2004 年 3 月 12 日 17:36:55:Sn9PPGX/.xYlo

<たんぱく質>頭を柔軟にするものを理化学研チームが発見


 頭を子どものように柔軟にして、視覚能力を発達させるたんぱく質を、ヘンシュ貴雄・理化学研究所チームリーダー(神経回路発達研究)らがマウスを使った実験で発見し、12日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。言語でも同様の物質が存在する可能性が高まった。ヘンシュさんは「大人になっても容易に外国語を習得できる新薬ができるかもしれない」と期待する。

 脳の発達過程には、とくに言語や視覚などの能力が発達する「敏感期」と呼ばれる時期がある。研究グループは、入力信号を弱めて出力する働きをもつ脳の「抑制性の神経細胞」が敏感期の出現にかかわることに着目。その神経細胞の表面にある約20種類のアンテナ役の受容体たんぱく質のうち、どれが敏感期にかかわるかを一つ一つ調べてみた。その結果、神経伝達物質「GABA」と結合する受容体たんぱく質の一つが、敏感期の出現の鍵を握ることが分かった。【田中泰義】

(毎日新聞)[3月12日6時53分更新]

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道端でアクセサリーを売ってるイスラエル人の若者と、旧約聖書やイスラエルの外交方針について、話をしてみた[Aml]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/246.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 12 日 07:31:16:YTmYN2QYOSlOI

http://www1.jca.apc.org/aml/200204/27387.html

Subject: [aml 27387] イスラエルの人たち
From: hagitani ryo
Date: Sat, 20 Apr 2002 01:22:34 +0900
Seq: 27387

 hagitaniです。
道端でアクセサリーを売ってる外人の若者と話をしてみたら、イスラエル人で、徴
兵がいやで日本に来たというから、反戦派かと思って、シャロンは暴力的だねえ、と
言ったら、とんでもない、あれはいい人だ、と、怒るのです。
 いろいろ話してみると、奇妙なことがわかりました。
 イスラエル人はアラブ人に対して譲歩に譲歩を重ねたのに、あいつらは、あくまで
ユダヤ人を皆殺しにしたいから、これでいいと言わない。あの大うそつきのアラファ
トが特に悪い。・・・と、まくしたてる。
 ちょっと待て、あそこはユダヤ人より先にアラブ人が住んでただろう(この青年は
両親が北アフリカからきたそうですから)というと、あそこはアラブ人より先に我々
が住んでいたんだ、と言う。
 いつから、ときいたら「アベルの時代からだ」というので、このユダヤ教徒に異教
徒の私が旧約聖書の創世記を説明することになりました。
 アダムとエバの息子のカインとアベルの時代にはそもそもヘブライ人はいなかった
。ヘブライ人は、ノアの洪水よりあとに出てきた。ノアの洪水のあとでも、カナンの
地、つまりいまのパレスチナは当時はカナン人のものだったのをヘブライ人が攻め滅
ぼして奪ったのです。貧乏な内陸の土漠で羊飼いをしていたヘブライ人にとっては、
「乳と蜜の流れる国」と歌われたカナンは、文字通り垂涎の的だったのです。それを
奪うために、神のおつげで、カナン人は不道徳だから滅ぼせと言われたなんて、福永
法源でも言わないようなうそを・・・とまでは言いませんでしたが、そもそも、聖書
で最初に出てくるカナン攻略の正当化理由は、ノアの三人の息子のうちの次男がノア
が酔っ払ってフリチンで寝ているところを見たから、けしからんという、ばからしい
もので、しかも、ノアは、その息子が自分の裸を見たと知るや(ほかの兄弟が告げ口
したわけですね)、なんと次男のハムではなくて、ハムの息子であるカナンを呪う、
という、すごく変な話なのです。でも、カナン人はハム人種でなく、ヘブライと同じ
セム人種なのに、それもうそを書いている。
 青年は、この話は、けっこう黙って、何やら考えるふうで聞いてました。この青年
の信仰も少しは揺らいだかな。

 それよりもっと驚いたのは、譲歩譲歩といったって、あなた方は入植地をあんなに
増やしてるじゃないか、と私が言うと、入植地なんてない、というのです。
 パレスチナ人は難民キャンプに押し込められて、というと、難民キャンプなんかな
い、という。
 日本の新聞やテレビはにせものの写真をならべて、現地を見たこともない日本人が
それにだまされているんだ、というのですよ。
 これには、参りました。
 こうなると、木村愛二さんをひっくり返したようなもんで、最低限の共通の地盤が
ない。
 でも、イスラエルで軍人が任務を拒否しているのを知ってるか、と言ったら、正直
に、知らないと答えました。
 決して、知的水準が低いのでも、頑迷なのでも、いこじなのでもない青年でしたが
、それだけに、そういう人でも、こんな情報水準なんだと思ったら、ぞっとしました

 グッシュ・シャロームなどのイスラエルの平和団体もあるし、イスラエルとパレス
チナの元閣僚級の人たちも含む和解推進派の連帯の動きもある(今月の「ル・モンド
・ディプロマティーク」をぜひお読みくださいhttp://www.netlaputa.ne.jp/
~kagumi/)。こんなときに、一般のイスラエル人は、どんなことを信じ込んでいるん
だろう・・・ジェニンなナブルスも、でっちあげか。
 そんなことをある人に話したら「それだから、シャロンが選ばれるんだ」
 なるほどねえ・・・
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「三つの文明」が憲法に書き込まれ、バランスのとれた発展が新しい境地へ [人民網日本語版]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/228.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 11 日 20:20:40:Mo7ApAlflbQ6s


王兆国全人代常務委員会副委員長は3月8日午後、第10期全人代第2回会議において憲法改正草案について説明を行った際、憲法に物質文明、政治文明と精神文明のバランスのとれた発展を推し進める内容を書き加えるつもりであることを明らかにした。全人代代表と全国政協委員たちはそれに対し熱烈な反応を示し、「三つの文明」とその相互間の関係を憲法に書き込むことは、「三つの文明」のバランスのとれた発展に法的保障を与えることになると見ている。

徐顕明全人代代表・中国政法大学学長はこのことについて次のように評価している。わが国の憲法はずっと綱領性を帯びたものであり、綱領性ということはつまり指導的思想によって設定した目標であり、それを国の発展の方向とするというものである。国の指導的思想の豊富となり、発展することは必ず国の憲法のいくつかの変化を引き起こすことになる。改革開放20余年後の今日において、科学的な発展観を大いに提唱し、物質文明、政治文明、精神文明という「三つの文明」のバランスのとれた発展を強調する新しい発展観は、憲法の中で十分に具現されるべきである。

劉国信全人代代表は次のように語った。政治文明が具現するものは社会の政治、法律制度の発展状況と進歩の度合である。現代国家と現代社会において、どのような政治関係を形成し、どのような政治制度を確立し、どのような政治活動を繰り広げ、どのような政治的文化を確立するかは、一定の度合においてこの社会と国の進歩のレベルと姿を反映するものである。物質文明と精神文明に続いて、「政治文明」を国の根本的法律に書き込むことは、中国の政治生活の中の大きな事柄と大きな進歩であり、重要な現実的意義と深遠な歴史的意義を持つものである。

代表と委員たちは次のように見ている。社会主義の政治文明の整備を推進することは政治思想、政治制度、行政管理、法秩序の整備など多岐にわたるものであり、内容の広いシステム・エンジニアリングであり、われわれが多方面から努力することを必要とするものである。社会主義の政治文明を整備することは必ず中国共産党の指導を堅持すること、人民を国の主人公とすること、法によって国を治めることを有機的に統一させ、たえず社会主義の民主主義政治を発展させ、社会主義の法制国家を建設し、改革、発展、安定のために政治、法律の面から保証を提供しなければならない。当面、社会主義の政治文明の整備は国の権力機関にとって、とりもなおさず「人間本位」という治国の理念をしっかりと確立し、権力を人民のために行使し、情を人民に寄せ、利益を人民のために謀るようにし、政治の民主を十分に発揚させ、科学的な政策決定を行い、法によって国を治め、法によって政務を執行しなければならないということである。

「三つの文明」のバランスのとれた発展ということが一旦国の意志と全国人民のともに努力する目標になれば、中国の文明の発展と進歩は新しい一ページを開かれることになろう。

「チャイナネット」2004年3月10日

http://j.peopledaily.com.cn/2004/03/11/jp20040311_37464.html

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IT技術と太陽光発電 [環境問題を考える]
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/219.html
投稿者 なるほど 日時 2004 年 3 月 11 日 15:05:32:dfhdU2/i2Qkk2

No.117 (2004/03/09)
IT技術と太陽光発電

 2004年3月8日付大分合同新聞夕刊に、【ワシントン7日共同】として『パソコン1台の製造に水や燃料1.8トン消費』という記事が掲載されました。この記事の論調としては、「パソコンとはそんなに多くの資源・エネルギーを消費するのか!」と言う、多少驚きをもった内容のように感じました。
 しかし、これは当然の結果であり、さして驚くには値しないことです。まず定性的な議論を少し。工業生産とは、原料資源を燃料や水という『低エントロピー資源』を用いて加工する過程で、原料資源の不純物を取り除き、秩序を持った製品を作り出すことです。この過程で、投入された原料資源と製造に投入されたエネルギーや水などのエントロピーに加えて、更に生産過程で発生した新たなエントロピーが生じるため、総体として工業生産過程はエントロピーの増大過程になります。製造された製品は、秩序を持った低エントロピー状態にありますから、増大したエントロピーは環境中に捨て去ることになります。その実体が、廃熱であり、二酸化炭素であり、あるいはその他の産業廃棄物です。
 パソコンをはじめとするIT関連製品は、工業製品の中でも極めて高度な秩序を持っています。これは換言すると、工業生産過程において、それだけ多くのエントロピーを徹底的に取り除き、環境中に捨て去ることを意味しているのです。この意味で、IT産業とは、他の工業製品に比べて製品単位重量あたりのエントロピー発生量が極めて大きい、つまり環境負荷の大きい産業なのです。
 しかも、IT産業における技術革新は急速であるのは事実ですが、それに加えて産業界の需要拡大の意図によって、必要以上の新製品投入を繰り返し、実際には使用可能であっても、短期間に陳腐化し、廃棄され、微細構造を持つ故にリサイクルしにくい廃棄物を大量に生み出しているのです。IT化の推進は環境問題という視点から、極めて重大な問題の一つであることを確認しておかなくてはなりません。
 さて、今回の記事から少し具体的な数字を挙げておきます。記事によりますと「17インチディスプレーを持つパソコン1台を製造するには、240キロの化石燃料と1500キロの水、22キロの化学物質が必要」であり、「パソコン生産に必要な化石燃料は最終製品の重さの10倍で、自動車や冷蔵庫が製品のせいぜい2倍程度しか必要としないのに比べ、製造過程で環境への影響が非常に大きい」と述べています。これは前述のように当然の結果です。ここで注意しておきますが、LCA分析では、積算漏れがあるのが常ですから、実際にはこれよりも大きい可能性も否定出来ません。
 この記事の内容をもう少し詳しく見ておきます。パソコンはじめIT機器の中心はLSI(大規模集積回路)です。IT機器が他の工業製品に比べて化石燃料の消費が極めて大きい原因の一つは、LSI基盤となるシリコンウエハーの製造工程が極めて大量の電気を消費することです。
 さて、そこで太陽光発電です。太陽光発電の心臓部は太陽電池パネルです。それは一般的にシリコンウエハーで作られています。LSIにおいては、微細な回路製造技術によって集積率の向上が行われていますが、太陽電池パネルは、受光面積を確保しなければならないため、そのようなことは出来ません。シリコンウエハーを大量に必要とする太陽光発電システムが、製造段階で極めて大量の石油消費が必要なことは当然のことです。更に、その用途からして、常に屋外で紫外線を浴びることになれば、その寿命もそれほど長いとは考えられません。
 結果として、太陽光発電システムはその耐用期間中に、エネルギー供給技術としての最低の条件である、システムの製造・運用に投入されたエネルギーを回収することすら出来ないのです。それどころか、石油を中心とする化石燃料の節約にすらならないのです。これが、太陽光発電システムが高価であることの本質的な理由であり、それ故環境問題の改善に資することは出来ないのです。

http://env01.cool.ne.jp/frommanager/fm2004_2.htm#n117
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm

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質量生み出す仕組み証明 東大、理研など共同チーム(時事通信) − ビッグバンから10万分の1秒後に起きた「質量」を生み出したメカニズムの存在を裏付ける決定的証拠
http://www.asyura2.com/0401/bd34/msg/112.html
投稿者 シジミ 日時 2004 年 3 月 06 日 21:25:21:eWn45SEFYZ1R.

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040306-00000092-kyodo-soci

宇宙誕生の大爆発ビッグバンから10万分の1秒後に起き、物の重さである「質量」を生み出したメカニズムの存在を裏付ける決定的証拠を、東京大の早野龍五教授や理化学研究所などの共同チームが加速器実験で6日までにつかんだ。
 質量を生む仕組みはよく分かっていなかったが、約40年前、質量を生むメカニズムとして理論的に予言された「クォーク凝縮」という現象の存在を世界で初めて証明した。今回の結果は、物になぜ質量があるのかという物理の基本問題の謎解きを大きく前進させる成果として注目される。
 物質の主要な構成要素である陽子や中性子は、物質の基本粒子クォーク3個でできている。しかしクォーク3個分の質量は陽子や中性子の総質量のわずか約2%で、残る98%の由来が謎だった。(共同通信)
[3月6日14時2分更新]

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「乱交の氾濫および過激な性教育の弊害」について
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/1040.html
投稿者 西園寺鉄司 日時 2004 年 3 月 06 日 01:48:11:DoOVFKSjNNoIg

「乱交の氾濫および過激な性教育の弊害」について
西園寺鉄司

1 乱交の禍
 まず、乱交以前の性的なモラルに関して、私の個人的な意見を書かせていただきますと、好きでもない人と交わるのが、まず間違いなのではないでしょうか。人は、好きな人と愛し合いたいものです。そして、愛しい人と相思相愛となり愛し合った結果として、子供が生まれることは喜ばしいことなのです。その子供は、二人の愛の結晶なのですから。
 どこの誰が、愛しい人を他の同性に抱かせたいと思うでしょうか。そうでなくても、次から次に異性や同性と交わる乱交は、とても常識的な見地からは受け入れられない性的モラルの著しく低い行為のように感じられます。
しかし、私の知っている限り、現在は高校生にも大学生にも、乱交は広く深く浸透しています。そして、私は以前、周りの人々から、その行為への嫌悪感を公にしたり否定してはいけないと言われたことがあります。私は、そのことに納得がいかなかったし、とても疑問に思い、それは現在まで続いています。
なお、性的モラルの低下という面以外の乱交の弊害について記述しますと、米国においてヒッピーのフリーセックス思想が流行していた1970年頃における男性同性愛者の乱交による肛門性交が、HIV感染者数(注1〜3参照)を一気に増加させたという経緯があります。また、その事実は、約10年間の潜伏期間を経て、実際に80年代初頭から米国の同性愛者にHIV発症による死者が出はじめたことから裏付けられています。同時期に、両性愛者、薬物静注者、血液製剤による輸血を受けた人々の間でも感染者が出始め、そして増加していきました。現在は、乱交は異性・同性間を問わず行われていますが、同じ“性行動の異常”、そして、同性愛、薬物(注4参照)及びHIVの蔓延と深い関わりがある行為(注5、6参照)であることは見逃してはいけない点です。また、HIV感染者の増加という重大な問題に対しては、早期に適切な対策(注7参照)を施すことが、例えば、現在の未成年者がHIVの問題についてより関心を持つように推進する(注8参照)、等の行動が必要なのではないのでしょうか。

2 過激な性教育と“人間と性”教育研究協議会
また、私は、過激な性教育に関しては極めて否定的な見方をしています。『日本の論点2004』(文藝春秋、2003年)620頁からの八木秀次氏の論文「好奇心旺盛な小学生にハウツーを教えて、セックスを奨励するつもりか」によりますと、「“人間と性”教育研究協議会」という性教育を促進している団体があり、多くの学校教師が影響を受けているとのことです。そして、この団体の理論的な指導者だったという方はもう亡くなっておりますが、山本直英氏という方なのだそうです。この方は『性教育のススメ−“下半身症候群”からの脱出』(大月書店、1994年)という本を書かれていて、その中で「男と女とは、たとえ結婚に結びつかなくても、婚前でも、婚外でも、たとえ親子の不倫でも、師弟でも、まさに階級や身分や制度を超えて愛し合うことが可能なのである」と、乱交でも近親相姦でも愛があればやってよいとの趣旨の、フリーセックスの思想を述べられているとのことです。
なお、山本氏が尊敬し、影響を受けたW・ライヒという思想家は、「性の解放」を提唱し、1970年代のアメリカのヒッピーたちは彼の本をフリーセックスのバイブルとして持ち歩いていたとのことです(前章参照)。この山本氏は1970年代後半から過激な性教育を推進されており、ご本人は2000年に亡くなられたのですが、“人間と性”教育研究協議会は現在も活動を続けているとのことですので、この団体の活動が青少年の性的行為に関する意識を変化させ(注9参照)、性的行為の経験率の上昇( 注10参照)、乱交・近親相姦などの“異常な性行動”の浸透、等に多大な影響を与え続けているのではないのでしょうか。
ところで、過激な性教育の影響で日本人における性的行為の経験率が現在まで上昇を続けているのに対して、かつて「性革命」嵐が吹き荒れたアメリカにおいては、現在は反省が行われ「性の解放」ではなく、「性の抑制」に重きをおいた教育が行われており、現ブッシュ政権も「結婚までセックスを抑制する教育プログラム」に1億3500万ドルの予算を付けているとのことです。日本においても性教育の方針に関してアメリカに倣い、早く抑制する方向に舵を切らないと、結果として、青少年の性的モラルに対して良くない影響を与え続けることになってしまうのではないのでしょうか。
ただ、性的モラルの問題には、“人間と性”教育研究協議会も含めて、様々な団体の思惑が絡んだ複雑な事情があるように感じます。例えば、純潔教育を勧めている(注11)のレポート「今、純潔がトレンディー(1)1995年11月5日号」を掲載している東大新報という団体があるのですが、実はこの団体は統一教会系(原理研)なのだそうです。また、同じ統一協会系のPLAという団体も純潔教育を推進しているようです。客観的な視点から見て正しいと感じられる思想を、カルト宗教団体が推進する。そうすると、正しい思想も結局は汚されてしまうことになりはしないでしょうか。そして、純潔教育の推進も、フリーセックス教育の推進も、どちらも背後にカルト宗教団体が控えているのだとしたら、私たちは一体何を信じていけばいいのでしょう。


[注釈]
◇ (注1)国立感染症研究所の2003年度の発表によると、わが国におけるHIV感染者の累計数は、2002年に9127人だったのが、新たに891人の感染が報告され10,081人に増加しています。新たな感染者のうち男性が713人と大部分を占めており、男性同性愛者の性行為による感染の比率が高いようです。なお、日本の感染者は2010年には5万人に達すると予測されています。
◇ (注2)国連エイズ計画(UNAIDZ)と世界保健機構(WHO)とは2003年度の報告書において、世界で今年新たにHIVに感染した患者は約500万人おり、エイズによる死者は約300万人と推計され、過去最悪を更新したことを明らかにしており、報告書は各国に早急な行動を呼びかけています。報告書は2003年末時点でのHIV感染者、エイズ患者の数を約4000万人と推計。このうち、15歳未満の小児も250万人に上るとみています。また、ここ数年、中国やインドなどのアジア地区における増加傾向が顕著であり、現在100万人の感染者をもつ中国で有効な施策がとられなかった場合、5年後には1000万人に達すると予想されています。
◇ (注3)米国においては、1988年頃までHIVへの感染を一部の逸脱者の問題であるとして放置していたため、大流行の原因を作ってしまったとのことです。具体的には、「ational Safety Council発行『Today's Supervisor』2001年9月号 p.3」(国際安全衛生センター・所蔵)によりますと、1981年に最初の症例が確認されて以降、77万4,467人のエイズ感染者が報告され、約45万の米国人が亡くなっています。現在における米国内のHIV感染者は50万人から60万人と推定され、さらに32万人がエイズを発症しています。新たな感染に関しましては、1980年代半ばに年間15万人を超えたのをピークに減少に転じ、1990年代初頭には年間4万人にまで低下したものと見られています。通算では100万人を優に超える米国人がHIVに感染した計算になります。
◇ (注4)警察庁がまとめた「平成15年中における薬物情勢について」によると、大麻の検挙者数と大麻樹脂の押収量、合成麻薬「MDMA」の押収量がいずれも過去最高を記録したとのことです。大麻の検挙者数は前年比284人(16%)増の2032人、大麻樹脂の押収量は前年比23キロ(約9%)増の267キロであり、検挙者の年齢別では20歳代が全体の約6割を占めています。また、MDMAの押収量については、平成11年に17500錠だったのが数年で急増し、平成14年には174246錠に、そして平成15年においては39万3062錠と前年より倍増しています。
◇ (注5)「台北市警中山分局は2004年1月17日、同市農安街のマンションで行われたゲイのホームパーティーを摘発、主催者及び客の計93人を逮捕した。参加者はみな、下着一枚のみを着用。マンション内に設けられたセックスルームでは乱交が行われていたという。当局が踏み込んだ際、薄暗い室内では大音量で音楽がかけられており、照明をつけると中では下着一枚もしくは全裸姿の男らがドラッグを服用していた。客の中には、そのまま薬物を服用して頭を振りつづける者、泣き出す者、床に横たわって意識が飛んでしまっている者などがおり、奥に設けられたセックスルームで7,8人が乱交を行っていたという。」(バディジェーピィ・ホームページ内記事より転載。)
◇ (注6)「中国衛生部によれば、現在中国のエイズウイルス感染者数は84万人で、そのうち発病者は8万人に上る。感染者が人口に占める割合は0.06%から0.07%で、感染者数はアジアで2番目に多い。 また2003年の1月から9月にかけて、北京市では229名のエイズ感染者が新たに見つかっており、地方出身者や麻薬中毒者、乱交者の中で感染が急速に広まっている。」(バディジェーピィ・ホームページ内記事より転載。)
◇ (注7)HIV患者の増加への対策。京大ユニセフクラブ機関誌ユニトピア内の論文「ミニ学習会『エイズを巡る世界の状況』報告 1999年3月号」によると、HIV患者の増加への主な対策として、@生物医学的には、母子感染防止、エイズ対抗薬やそれぞれの症状に対応する治療薬による延命、医療者と患者の良好な関係の促進、等が行われており、 A行動学的には、HIVの感染リスク行動、つまり注射針の共有、性交渉、輸血 注射の回し打ちをやめる、コンドーム性交、輸血用血液の検査、科学的知識の向上と、こうした行動に結びつく教育・カウンセリングの推進、B道徳論として、同性愛、麻薬、乱交などの道徳逸脱行為、性倒錯を避け、純愛・貞操といった道徳を守る、ことが推進されてきました。 エイズ患者が増加し始めた初期の頃は、Bの道徳論的立場から対策を施す傾向が強かったのが、最近は@の生物医学的及びAの行動的立場、から対策を施す傾向が強くなってきているとのことです。
◇ (注8)内閣府大臣官房政府広報室が公表した「エイズに関する世論調査(平成12年12月)により、エイズ問題に未成年者は半数近くが関心を持っておらず、感染症予防のためコンドームを使っているのは7人に1人だけという実態が明らかになっています。エイズ問題に「関心がない」「あまりない」と答えたのは成人もあわせた回答者全体では約38%ですが、15−19歳の未成年層では約46%に上昇しています。
◇ (注9)文部科学省所管の財団法人「一ツ橋文芸教育振興会」と「日本青少年研究所」が2003年に実施した、日本・アメリカ・中国・韓国の4か国の各1000人余りの高校生を対象にしたアンケート「高校生の生活と意識に関する調査」によると、日本の高校生は「男は男らしく」「女は女らしく」といった性差意識が非常に低いことが発表されています。「女は女らしくすべきだ」との設問では、日本では肯定した人が28.4%しかおらず、米国は58%、中国は71.6%、韓国は47.7%が肯定しているので、日本は突出して低いといえます。また、「男は男らしく」も、日本で肯定したのは43.4%(米63.5%、中81.1%、韓54.9%)で、唯一半数を割り込んでいます。さらに「結婚前は純潔を守るべき」との設問に対する肯定も、日本は33.3%(米52.0%、中75.0%、韓73.8%)と著しく低くなっています。
◇ (注10)財団法人日本性教育協会が1999年に行った「青少年の性行動全国調査」によりますと、1974年は大学生女子のマスターベーション経験率は28.6%、キスが38.9、性交が11.0%であったのが、1999年にはマスターベーションの経験率が40.1%、キスが63.2%、性交が50.5パーセントに変化したのだそうです。それぞれの性的行為の経験率が大幅に上昇しており、過激な性教育の影響が明確にあらわれていることがわかります。
◇ (注11)「キリスト教保守派は、純潔を性教育の柱に据える運動を展開し、そのおかげで今ではアメリカの性教育コースの九〇%には純潔の勧めが含まれるまでになった。これは、禁欲一辺倒を説く五〇年代的な性教育とは違う。「本当に好きな相手にどうやって『ノー』と言うか。それを教えてやらなければ子どもたちを動かすことはできない」と、ノースカロライナ大学思春期センターのピーター・スケールズ教授は言う。禁欲教育ではなく、フリーセックスのもたらした現状への反省にたった上での「純潔」教育なのである。六〇年代のセックス革命によって、アメリカでの離婚率は上昇し、家庭は崩壊した。その親たちの世代を見ながら育った子どもたちは、親の世代への失望もあったことだろう。また、性の解放はエイズの蔓延や、ティーンエイジャーの妊娠の増加など深刻な社会問題をもたらした。日本でも今のまま性開放が進めば、アメリカの二の轍を踏まないと言う保証はない。日本では性開放こそトレンドと言われるが、アメリカ人からすればそれこそ時代遅れな考えである。アメリカでは今、自分の自由意志でもって「純潔の自由を守ろう」という若者が増えてきているのである。」(東大新報(統一教会系)ホームページ内「今、純潔がトレンディー(1)1995年11月5日号」純潔問題研究班。より転載。)


[書籍]
文藝春秋社編『日本の論点2004』文藝春秋社、2003年。
朝日新聞社編『朝日キーワード2004』朝日新聞社、2003年。

[資料]
内閣府大臣官房政府広報室「エイズに関する世論調査(平成12年12月)」
文部科学省「不登校児童生徒数の推移(平成6年〜平成13年度)」
警察庁「平成15年中における薬物情勢について」
財団法人日本性教育協会「青少年の性行動全国調査」(1999年)
財団法人日本青少年研究所「高校生の生活と意識に関する調査」(2004年2月発表)
国際安全衛生センター「ational Safety Council発行『Today's Supervisor』2001年9月号 p.3」
八木秀次「好奇心旺盛な小学生にハウツーを教えて、セックスを奨励するつもりか」(文藝春秋『日本の論点2004』620頁)
東大新報(統一教会系)ホームページ内「今、純潔がトレンディー(1)1995年11月5日号」

[HP]
内閣府(http://www.cao.go.jp/)、警察庁(http://www.npa.go.jp/)
The Gallup Organization(http://www.gallup.com/
財団法人日本性教育協会(http://www.jase.or.jp/)
財団法人日本青少年研究所(http://www1.odn.ne.jp/youth-study/
京大ユニセフクラブ(http://www.jca.apc.org/unicefclub/
バディジェーピィ(http://www.badi.jp/
東大新報(統一教会系)(http://www.win.ne.jp/~t-shinpo/

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ベルギーの少女連続誘拐殺人、発覚から7年半の初公判 [CNN]【支配層も絡む「陰謀論」そのままの事件:通報を受けながら警察は少女たちの悲鳴を無視】
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/989.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 03 日 01:07:45:Mo7ApAlflbQ6s


2004.03.02
Web posted at: 18:44 JST

- CNN

ベルギー・アルロン――8歳から19歳の少女6人が誘拐され虐待され、4人が死体となって発見されるという悲惨な事件の公判が1日、厳戒態勢の中、ベルギー南部の当地で始まった。1996年に発覚したこの事件は、司法当局の不手際を糾弾する大規模な市民デモや、閣僚更迭にまで発展し、ベルギーだけでなく世界中を震かんさせた。またその後の捜査で、児童ポルノや児童性愛の地下ネットワークの存在も取りざたされるようになり、その余震はいまだに続いている。


少女らの誘拐、暴行、殺害などの罪で起訴されているマルク・デュトルー被告(47)は、市民の報復を警戒して防弾チョッキをつけられ、新たに設けられた防弾ガラス付きの被告席に座った。市民感情の暴発を警戒して、ルクセンブルク国境に近いアルロン市内には警官数百人が配備されている。


事件発覚から7年半かかってやっと迎えたこの日の初公判では、人定質問と陪審員の選任など手続きのみが行われた。デュトルー被告は名前を名乗り、無職だと淡々と述べた。陪審員選任の手続きの間、居眠りをはじめたデュトルー被告について裁判官が弁護団に注意する場面もあった。


事件が発覚した1996年8月、警察は南部シャルルロワにあるデュトルー被告宅の庭から、捜索願が出されていた行方不明の少女2人の遺体を発見。さらに、共犯とされる男性の家から餓死した少女2人の遺体を発見したほか、デュトルー被告宅から6日前から監禁されていた12歳と14歳の少女2人を救出した。子供たちへの性的暴行を記録した大量のビデオテープも見つかった。


デュトルー被告の逮捕後、当局のあらゆる失態が暴露された。同被告は1986年に少女5人を誘拐・強姦したとして逮捕され、89年に有罪となったが、実刑13年の刑期を模範囚だからとして短縮され、92年に釈放されていた。また自宅地下に子供を監禁しているとの通報を受けた警察が95年に同被告を訪れたものの、少女たちの悲鳴を耳にしていながら地下を捜査しなかったことが発覚。96年には30万人を超える市民がブリュッセルで、司法当局の不手際を糾弾してデモ行進したが、98年には移送中の同被告が警官の銃を奪って逃走し、3時間後にやっと再逮捕されるという大失態が起きた。これによって内相と法相が更迭されただけでなく、翌99年の総選挙で与党が敗北する一因になったとも言われている。


デュトルー被告の罪状認否は3日の予定。同被告はこれまでの調べに対し、少女6人の誘拐・監禁につては認めているが、殺害は否認。一方、餓死した少女たちの近くに埋められていた協力者とみられる男性の殺害については、認めるものと見られている。


餓死した少女2人は、デュトルー被告が1995年に車両盗難の罪で服役した4カ月の間に、元妻から食事を与えられずに餓死したとされている。


これまでの調べに対してデュトルー被告は、自分は主犯ではなく、大きな児童性愛ネットワークの一部に過ぎないと主張。公判直前には、地元テレビ局あての手紙で、共犯として起訴されている元弁護士ミシェル・ニフール被告(62)が、この犯罪組織により深く関わっており、さらにベルギーの司法当局関係者もこの組織に関与しているとの主張を展開した。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200403020011.html

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モザンビークの臓器売買・密輸を告発した尼僧、見殺しにされる:悲惨!数十名の子供が内臓や目をえぐり取られて放置
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/954.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2004 年 2 月 29 日 04:21:19:SO0fHq1bYvRzo

モザンビークの臓器売買・密輸を告発した尼僧、見殺しにされる:悲惨!数十名の子供が内臓や目をえぐり取られて放置


2月28日付のエル・パイス紙は、モザンビークでブラジル人のルター派の女性伝道者が殺害されたことを報じており、子どもの誘拐・殺人と臓器売買が告発されたことと関連があるのではないか、と見られています。この告発は3週間前の2月7日に二人のスペイン人のカトリックの尼僧によってなされたものですが、二つの記事の概訳と若干の補足、そして最後に使用したエル・パイス紙の記事の英訳(機械翻訳)を添えておきます。


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【第1の記事、抄訳開始】

ブラジルの女性伝道者が殺害される、モザンビークの臓器密輸の告発に絡むか

A. C. / EFE - Madrid / Maputo  EL PAÍS | Internacional  2004年2月28日

ブラジルのルター派の女性伝道者ドラシ・エディンガー(53歳)がモザンビーク北部のナムプラで撲殺死体で発見された。彼女はブラジルにある教会に以前から命の危険を告げていたが、そのルター派福音協会は、「彼女は非常に気丈な性格で権力的だったので脅かされていたのではないか」と言い、先日二人のスペイン人カトリックの尼僧によって臓器売買・密輸【注1】が告発されたことには、関係がない、との見方を示した。ドラシがその二人の尼僧と一緒に働いており彼女もその告発に関わり電話で不安を訴えていたことを知っていたにもかかわらず、である。モザンビーク警察は検死の結果21日にドラシ・エディンガーが殺されたことを発表した。
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【注1】原文では”tráfico de órganos sexuales de menores”となっており、このまま訳すと「子供の性器の密輸」となってしまう。恐らく”sexuales” が不要か、あるいは”tráfico de órganos y de sexuales de menores”つまり「臓器と性の奴隷の密輸」であろう。
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[50名の誘拐された子供]

そのブラジルの女性伝道者とスペインの二人のカトリック尼僧は、昨年の9月以来その地域の50人の子供が誘拐され多くがその内臓(心臓、肝臓、腎臓、肺)を抜き去られて発見されたと断言し、モザンビーク人権擁護委員会委員長のアリス・マボタはこの26日に、子供と人間の臓器を外国に売りさばく組織の存在を発表し、子供の行方不明者が増えているマプートにも存在するかもしれない、と述べた。このマボタと尼僧たちの告発は最近モザンビークの法務省によって否定された。それによると、そのような密売組織は存在せず、臓器は宗教儀式に使われたものだ、ということである。


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【第2の記事】

二人のスペイン人尼僧がモザンビークの臓器売買を告発
大使館は、脅迫があるにもかかわらず彼女らの安全を守らない

CONCHA MONSERRAT – Zaragoza  EL PAÍS | Internacional 2004年2月7日

「マリアの僕会」の二人のスペイン人尼僧、フリアナとマリア・ヘスス・カルボは、モザンビーク北部のナムプラに臓器売買組織があると告発した。彼女らは警察に証拠の写真を渡し警察は捜査を開始した。マプートのスペイン大使館は、彼女らが脅迫を受けているにもかかわらず、身辺を守る手立てを打とうとしない。

彼女らはもうモザンビークに30年間いる。そして臓器売買・密輸組織の存在を、この国の権威ある機関や多くの国際組織、そしてスペイン大使館に告発した。尼僧たちは、ナムプラ市から10キロほど離れた空港に隣接する空き地にある屋敷が犯人たちに運営されているとにらんでいる。彼女らは、無茶苦茶に切り刻まれ、目も心臓も腎臓も無い子供たちの映った写真やビデオを証拠として提出した。その子供たちはストリート・チルドレン、孤児や貧窮者で、モザンビーク内戦以来国中の街に見られ捕まえるのは簡単で、彼らがいなくなっても誰も関心を示さない。

この二人の尼僧の兄であるニカノール・カルボは、彼女らが脅迫され殺害の不安におびえている事を語った。モザンビークのスペイン大使館は、この国の司法当局が調べている最中だ、と言い続けるだけである。まだ何の捜査結果も発表されないのだが。大使館は警察に彼女らが受けた脅迫のことを連絡したが、彼女らについて何日間も分かっていないので安全の保証はできない、と断定する。マザー・マリア・ヘススは、検察庁以外のモザンビークの政府機関が何も行動を起こさないことを嘆いている。「彼らは事の重大さを知っているはずだ。」と彼女は言う。

[殺すと脅迫]

ニカノール・カルボは姉妹の身を案じている。「彼女らは脅迫におびえ、権威者たちは知っているはずだ。必要な保護をしてほしいのだが長い間彼女らは音信不通で何もできない。最後の知らせは、子供たちが姿を消し臓器の無い遺骸が見つかり、はした金のために殺すことに震え上がった、という内容だった。心配だ。」このように昨日のサラゴサ・ラジオの番組SERで述べた。ニカノールは、5人の子供たちが犯人【注2】に抱えられジープに乗せられた、という尼僧たちから来た手紙の一節を読んだ。その一人は逃げたが他はどうなったか分からない。「以前は80名の子供が通りで食べ物を探していたが今は15人しか残っていない。」というインターネットでの通信を読み上げた。
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【注2】原文は”un blanco”である。これは「目標、ターゲット」の意味もあるが「白人」の意味も持つ。しかし白人ではいくらなんでも目立つだろうし、裏に白人が絡んでいることは明らかにしても彼らは決してこのような「汚れ役」をすることはあるまい。したがってここでは「犯人」と訳した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マザー・マリア・ヘススは修道院の近くで労働者たちに取り押さえられ尼僧たちのもとにつれてこられた密売人のことに触れている。かれはすぐに地元の警察に引き渡された。スペイン大使館はマリアの僕会に自衛の手段をとり危険なマネをしないように勧めた。「この件から離れて、すでにあなたがたの良心が語ったとおりに行ったのだから、裁判所に任せて、警察に警備してくれるように求める事をお勧めする」と。しかし尼僧たちの家族はこのアフリカの国の腐敗した仕組みと警備体制が役に立つのか疑っている。

【抄訳、終わり】

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何とも陰惨な話ですが、子供の臓器が売られる、ということは、買う者がいるからで、結局は欧米の上流階級の人間たちの、体の交換部品にされるわけです。当然、アメリカやヨーロッパのマフィア(あるいはもっと「上」の組織も)が絡むでしょうし、そこから各病院に手配して仲介する「業者」がいるはずですし、そこからリベートを受け取る政治家もいるでしょう。

この貧しいアフリカの国にとっては、人間の臓器は「貴重な資源」かもしれませんが、内戦で荒れ果てた国内の孤児たちが犠牲になっているわけで、武器を売って内戦を起こさせ挙句にその犠牲になった子供たちの臓器を売買する「闇の組織」には恐怖と怒りを禁じ得ません。また人間の体を機械の部品の集合体としてとらえる近代西欧医学に大きな疑問を感じざるを得ません。

第1の記事では、ブラジルのルター派福音教会、モザンビーク法務省の対応が書いていますし、第2の記事ではスペイン大使館と、モザンビークの権威者・政府機関の態度が描かれていますが、結局はみんな「グル」なのですよね。かわいそうなシスターたち。


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(英訳:機械翻訳)

http://www.elpais.es/articuloCompleto.html?d_date=&xref=20040228elpepiint_5&type=Tes&anchor=elpporint


Assassinated supposedly tie a Brazilian nun with the denunciation of the traffic of organs in Mozambique

A. C. / EFE - Madrid / Maputo  EL PAÍS | Internacional - 28-02-2004

Doraci Edinger, a Brazilian luterana nun of 53 years, was found to hammer blows the past Tuesday in Nampula dead, in the north of Mozambique. Neighbors went Tuesday to the apartment of the nun, alerted by a strong scent that left the house. There they found it surrounded in a blanket, along with the hammer that agresosres used to kill it.

The nun had communicated to her church in Brazil that a long time ago feared for its life, although did not clarify from where nor from whom the threats came. "days ago she said to us that she had something important that to tell and today president had to meet us with our shepherd to reveal that to him that had it so worried. Doraci was accumulated much power, wanted much there to it and was very strong in the communities, which made him fear for its life ", it assured yesterday Caroline Strussman, of the luterana evangelical Church of Brazil, to which Edinger belonged, in telephone conversation from the Brazilian State of Great Rio do Sul.

Sources of the same Church affirm that the nun never communicated to them that she was related to the denunciations of traffic of sexual organs of minors interposed by two Spanish misioneras, although recognized as probable a certain entailment with the case. "She worked in the same city that the catholic nuns who denounced the network and we know that they knew themselves", said to this newspaper Elvino Pufal, secretary of the luterana Church, that spoke on the telephone makes little days with the passed away nun to inquire about the dangers that troubled the nun.

The police mozambiqueña investigates the causes of the murder of Edinger. While, the autopsy in the military hospital of Nampula will practice to him. Police sources assure that the nun the past took dead in her house from day 21.

50 kidnapped children

Brazilian and Spanish catholic Misioneras of the congregation Servants of Santa Maria affirm that from last September about 50 children were kidnapped in the region and several found died with its organs (heart, liver, kidneys and lungs) extirpated. The president of the Association for the Defense of the Human rights in Mozambique, Stakes out Mabota, denounced yesterday, Thursday, the existence in this country of "organizations who deal with minors and human organs, that are sold in other countries".

"Our investigations also extend to Maputo, where an increase in the disappearance of children has been detected", the president of the humanitarian organization said to the state transmitter. The denunciations of Mabota and the misioneras were rejected recent by the Ministry mozambiqueño of Justice, that in a note affirmed that the investigations have not found proves some on the illegal traffic of minors and organs. The organs of the minors would have been used in religious rituals.

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http://www.elpais.es/articuloCompleto.html?d_date=&xref=20040207elpepiint_14&type=Tes&anchor=elpepiint

Two Spanish misioneras denounce the traffic of organs in Mozambique
The Embassy does not guarantee its security in spite of the received threats

CONCHA MONSERRAT – Zaragoza  EL PAÍS | Internacional - 07-02-2004

Two Spanish nuns, Juliana and Maria Jesus Calvo, of the Order of the Servants of Maria, have denounced a network of traffic of organs in Nampula, north of Mozambique, where they have his convent. The nuns have contributed photographic tests to the police, that has initiated an investigation. The Embassy of Spain in Maputo says not to have means to protect the nuns, in spite of the received threats of death.

Juliana and Maria Jesus Calvo are not novices; they have been 30 years in Mozambique. They have denounced before the international authorities of the country, several organisms and the Embassy of Spain in Maputo the existence of a network of traffic of organs. The nuns suspect a property run by targets that are next to their convent, to about 10 kilometers of the city of Nampula in an open of terrain next to the airport.

The nuns - there are four Spaniards between the 40 Servants of Maria de Nampula- have contributed to testimonies, photographies and videos in which corpses of terribly mutilated children are seen - without eyes, heart or kidneys -. the children of the street, orphans and poor men, populate the streets with all Mozambique from the end of the civil war and are imprisoned easy, because nobody is interested in its disappearance.

Nicanor Calvo, brother of the two Aragonese nuns, assured yesterday that the nuns have received death threats and have undergone some attempt of ambush on the part of strangers and who they do not feel protegidas.El sufficiently ambassador of Spain in Mozambique, Luis Bald Antonio, maintains that the office of the public prosecutor of the country is investigating the subject, although still is no resolution. The embassy has informed to the police of the threats that have received the nuns and assures that it cannot guarantee his protection because for days nothing of them has been knowing. The mother Maria Jesus complaint of the null action of the authorities mozambiqueñas, with the exception of the general prosecutor of the Republic. "she has confirmed the facts and she recognizes that they are very serious", she says.

Threats of death

Nicanor Calvo fear for the luck of their sisters in Nampula. "they have undergone several threats, the authorities are informed into it and I want to think that they are taken the necessary measures of protection but I cannot guarantee it because for days we have not been knowing anything of them". "the last news that I have are that they disappear young, that finds rest of organs and that they shake because there is killed by less of a duro. We are worried ", claimed yesterday in declarations to Zaragoza Radio of the chain SER.

Nicanor read a paragraph of a letter sent by the nuns in whom they relate how five children were deceived by a target so that they rose his todoterreno. One of the children managed to escape, but from the others it has not become to know nothing. "Were more than 80 children of the street those that came to eat, now as soon as they are left 15", reads Nicanor that communicates with them through Internet.

The mother Maria Jesus counts the case of a salesman who was catched near the convent by workers and given to the nuns, who were transferred immediately the local police.

The Spanish ambassador has recommended the Servants of Maria who adopt self-protection measures and which they do not expose themselves to excessive risks, "that leave the subject, already they have acted according to which she has dictated his conscience to them and that leaves acts the justice and that notifies the police which, according to I know, yes has taken measures from protection". But the relatives of the nuns doubt that all this serves as something given the corruption that reigns in this African country and that extends to the own forces of security of the State.

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朝鮮、一般市民もインターネット利用可能に [人民網日本語版]
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/797.html
投稿者 あっしら 日時 2002 年 2 月 18 日 22:43:29:Mo7ApAlflbQ6s


韓国紙「朝鮮日報」の報道によると、朝鮮では金正日総書記62歳の誕生日である2月16日に合わせ、一般市民へのインターネットサービスの提供を始める。朝鮮では、1999年にインターネットサービスがスタートしたが、利用者は政府機関・軍関係施設に限られていた。

朝鮮のインターネット整備事業は、在朝鮮大使館での勤務経験を持つドイツ企業家のホルトマン氏が指揮をとる。同氏は昨年、朝鮮コンピューターセンター(KCC)が実施した入札で同事業を落札した。同氏がすでに70万ユーロを同事業に投資したとの報道もある。

同氏は「インターネットの利用は初期段階では数千人に限られる。米国が朝鮮へのハードウェアの輸出を禁止しているため、困難も多い」とコメントしている。(編集SN)

「人民網日本語版」2004年2月17日

http://j.peopledaily.com.cn/2004/02/17/jp20040217_36695.html

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南極湖底は緑のオアシス 観測隊が潜水調査(共同通信)
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/635.html
投稿者 シジミ 日時 2004 年 2 月 07 日 17:47:04:eWn45SEFYZ1R.

南極の「B4池」湖底でコケに藻類が絡み付いてできた釣り鐘形の物体(第45次南極地域観測隊・生物学チーム撮影)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040207-00000118-kyodo-soci

【昭和基地7日南極観測同行記者】第45次南極地域観測隊は1月下旬から南極大陸リュツォ・ホルム湾沿岸の二つの湖沼で潜水調査を実施。湖底に広がる不思議なコケの群生の撮影に成功した。
 担当責任者の伊村智隊員(43)=栃木県出身=は「湖底はコケに覆い尽くされた緑のオアシス。これほどの群生は南極の湖沼では他に例がないのではないか」と話している。
 潜水調査は生物学チーム5人で昭和基地の南約50キロの「B4池」「ナマズ池」と呼ばれる淡水湖で実施。過去にも調査例はあるが、研究者が直接潜水するのは初めて。
 B4池は水深約3メートル、湖底は水温10度。コケに藻類が絡んだ釣り鐘形の物体が一面に生えていた。高さは平均50センチ程度で年に1ミリほどしか成長しないが、中には約80センチのものも。
 最深約20メートルのナマズ池の湖底にも同様の物体が密集していたが、形はとさか状で高さは約20センチ。詳しい生態は不明という。(共同通信)
[2月7日16時19分更新]

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<アルツハイマー病>抑える遺伝子治療に初成功 理化学研など(毎日新聞)[1月29日20時21分更新]
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/453.html
投稿者 まさちゃん 日時 2004 年 1 月 30 日 12:47:59:Sn9PPGX/.xYlo


<アルツハイマー病>抑える遺伝子治療に初成功 理化学研など 

 アルツハイマー病を引き起こす原因と考えられているたんぱく質「ベータアミロイド」の発生を遺伝子治療で抑えることに、理化学研究所と自治医科大の研究グループが初めて成功した。遺伝子治療は薬剤に比べて、長期間効果がある。安全性が確認できれば新しい治療法になると期待される。28日発行の北米神経科学誌に掲載された。

 アルツハイマー病は、ベータアミロイドが長い年月をかけ、脳に蓄積して神経細胞が死滅して起こるとされる。

 研究グループは01年、ベータアミロイドを分解する酵素「ネプリライシン」を発見。ネプリライシンを作り出す遺伝子を、ベクター(遺伝子の運び屋)を使い、アルツハイマー病を起こしているマウスの脳に注入した。

 その結果、脳内のベータアミロイドの量は投与前に比べてほぼ半減させることに成功した。遺伝子の働きは6カ月間維持されていた。【田中泰義】

(毎日新聞)[1月29日20時21分更新]

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「親日人名辞典」募金運動が国務会議通過 [朝鮮日報]
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/416.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 1 月 27 日 17:36:30:Mo7ApAlflbQ6s


 不法論議に巻き込まれた民族問題研究所の親日人名辞典編纂のための全国民的募金運動が、国務会議の審議を通過した。

 行政自治部は今月15日、民族問題研究所側が親日人名辞典の編纂を通じた歴史的真実究明のため国民募金運動の許可を申請、寄付金品募集規正法に従って、27日開かれた国務会議にこの件を正式に上程、議決したと明らかにした。

 これを受け、行政自治部は今月中に、内部の寄付審査委員会の審査を経て、最終許可決定を下す方針だ。

チョソン・ドットコム

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/27/20040127000042.html

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民衆のアメリカ史を記す[ハワード・ジン/ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2004年1月号]
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/397.html
投稿者 なるほど 日時 2004 年 1 月 26 日 00:57:55:dfhdU2/i2Qkk2

http://www.diplo.jp/

民衆のアメリカ史を記す

ハワード・ジン(Howard Zinn)
歴史家

訳・逸見龍生

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 2003年12月1日、ハワード・ジンの著作『民衆のアメリカ史』の功績に対して「
ル・モンド・ディプロマティーク友の賞」が授与された。同書はアメリカで100万部
以上も売れている。彼は受賞記念講演で、その知的な構想について詳細に語った。自
国の社会闘争に加わり、公式の歴史の偏りを痛感するジン教授の胸中には、アメリカ
の民衆が自分たちの闘いの記憶を取り戻すことへの願いがある。[フランス語版編集
部]
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 1970年代の終わり、[『民衆のアメリカ史』の執筆の]計画に取りかかろうと決意
した頃には、歴史学を講じて20年が過ぎていました。当時、私はアトランタにある黒
人女子大学、スペルマン・カレッジの教師であり、それまでアメリカ南部の公民権運
動に参加したのを皮切りに、続く10年間ずっとベトナム反戦闘争に身を投じていまし
た。ただし「中立的立場」という点からするならば、講壇に立とうが、ものを書こう
が、歴史家の実践にこうした経験が大きく寄与するわけではありません。

 もっとも、私の批判精神は、ずっと前から鋭く研ぎ澄まされてはおりました。ニュ
ーヨークの労働者階級に属する移民家庭で受けた教育や、海軍造船所での3年間の仕
事、そして第二次世界大戦中は、空軍爆撃手としてイギリスを飛び立ち、フランスの
大西洋岸を含めヨーロッパ各地に爆弾をばらまいた経験があったからです。

 終戦後すぐ、数百万の退役軍人は高等教育を無料で受けられるようになり、私もそ
の恩恵を被りました。こんな機会でもなければ、労働者の子女には、とても授業料を
支払うことはできなかったでしょう(1)。歴史学の博士号はコロンビア大学で取得し
ました。だが自分自身で培った経験のおかげで、私はアメリカ史の多くの重要な要素
が、大学での勉強ではなおざりにされていることに気づかざるをえませんでした。

 教育と執筆の活動を始めたときも、「客観性」なるものには幻想を抱いておりませ
んでした。それは特定の視点を表明するのを避けるということですから。私は知って
いました。歴史家(またはジャーナリスト、あるいは誰であれ物語を語ろうとする人
間)は、無限の数の事実から、提示すべきものと省略するのが妥当なものを選り分け
ざるをえないということを。こうして、意識するかしないかは別にして、自分自身の
関心のありかをそこに反映させるのだということを。

 アメリカの教師や政策決定者のなかには、生徒や学生は「事実を学ぶ」べきだと言
いつのる者たちがいます。それで思い出されるのは、ディケンズの小説『ハード・タ
イムズ』の登場人物の、あのもったいぶったグラドグラインドです。若い教師を叱り
つけて「事実しか教えてはならぬ。事実、事実だ」と言った人物です。だが、教師や
著述家、あるいは誰であろうと、彼らの提示する「事実」の裏には、ひとつの判断が
隠れています。この事実は重要だが、あとは無視してもかまわない、という判断で
す。

 私の目には根本的に重要なものと映るのに、アメリカ文化を支配する公式の歴史の
なかには見つからない主題がいくつかあります。こうした脱落は過去のイメージを歪
めますが、いっそう悪いことには、現在の事柄についても過ちを引き起こします。

 社会階級という概念を例に取りましょう。(教育、政治、メディアに見いだせる)
支配的な文化に従えば、われわれの社会には階級など存在しません。利害関係はただ
ひとつ、万人に共通の利益があるだけです。合衆国憲法の序文には、<< We, the
people >>(われら人民)という表現があります。しらじらしい表現です。1787年、
この憲法を起草した55名は、みな白人で、裕福で、奴隷を抱えた主人であったり、商
売を営んでいたりしたのですから。彼らが心に決めていたのは、自分たちの階級の利
益を擁護してくれる権威を据えることでした。

 金持ちや強者たちの要求に奉仕するこの統治機構は、今日にいたるまで、アメリカ
の歴史を貫いてきました。日常的に用いられる言葉づかいを聞いていると、万人(つ
まり富裕層、貧困層、中産階級)にとって共通の利益があるのではと思い込まされて
しまいます。国民について語るときには、みなという言い方が使われます。大統領が
満面の笑みを浮かべて、われわれの経済は「うまく行っている」と述べるとき、生き
延びるのに汲々としている5000万人のことなどは念頭にありません。これはつまり、
中産階級はまあまあというところで、国富の40%を所有する人口の1%が順風満帆
だ、ということなのです。

 「国益」と呼ばれるベールの裏に隠されてきたのは、いつだろうと統治者階級の利
益でした。政府首脳が自分たちの政策を正当化しようとして、「国益」なり「国の安
全保障」なりを口にするのを聞くたびに、私は、自分自身の戦争体験、それにアメリ
カのあらゆる軍事介入の歴史を思い起こしては、疑念をかきたてられるのです。1950
年、ハリー・トルーマンが朝鮮半島で、いわゆる「警察行動」を開始して、200万人
が犠牲になったときも、リンドン・ジョンソンとリチャード・ニクソンがインドシナ
半島で、それと同じくらい多数の死者を出した戦争をおこなったときも、1983年、ロ
ナルド・レーガンがグラナダに侵攻したときも、1989年、現大統領の父親がパナマを
攻撃し、その2年後にはイラクを攻撃したときも、1993年以後、今度はウィリアム・
クリントンがイラクを空爆したときも、こうしたたぐいの正当化の言辞が聞かれまし
た。

 そして今度は「新たなブッシュ」が、イラクの侵攻と空爆は「国益」にかなうと説
いています。ばかげています。かくのごとき言葉がアメリカで容認されてしまうの
も、ひとえに政府とメディアの数々の嘘がこの国全体を覆っているからにほかなりま
せん。「大量破壊兵器」に関わる嘘。イラクとアル・カイダの結びつきに関する嘘。
今日ジョージ・W・ブッシュの支持率が低下しているのは、ごまかしにごまかしが重
ねられてきたことに気がつき始めたアメリカ人が増えてきたからです。政府と大手メ
ディアがいかに緊密な協力態勢をとっていても、です。こうした協力ぶりは、一般的
に言って、民主国家よりも全体主義国家を思わせるものです。

 戦争は短期間で終結し、痛みもないという見通しは消し飛びました。数百名の米兵
が死に、1000名以上、ひょっとしたら2000名にのぼるかもしれぬ米兵が傷を負いまし
た。小さなケーブルテレビ局で(というのも、大きなテレビ局はこのたぐいの内容は
放映しませんから)、女優シェールが、とあるワシントンの病院を最近訪問したとき
に、何を目にしたかを語っていました。腕や足を失った戦闘員たち、まだとても若い
のに一生を台無しにされた青年たちです。そして彼女は、こんな戦争をどうしてやっ
ているのか、とつぶやくのです。

 私たちは、メディアが黙して語らないことを、アメリカ市民に伝えようと試みてい
ます。たとえば、いかに短期間で終結したにせよ、流血の惨事だった軍事作戦で、1
万人、あるいは3万人にのぼるとおぼしきイラクの民間人が命を落としたことを。ま
た、インターネットや進歩派のラジオ局を通じて、イラク占領政策がどのようにおこ
なわれているか説明しようともしています。住民は乱暴な家宅捜索を受け、年齢を問
わず無実の人びとが拘束され、住宅地に250キロ爆弾、500キロ爆弾が投下されている
のです。

 『民衆のアメリカ史』の執筆を決意したとき、私が主題に選んだのは、将軍や政治
指導者の目で見た戦争ではなく、GIとなった青年労働者たちの目、ある日突然、黒
い縁取りのついた電報を受け取った彼らの両親、妻たちの目を通した国民の戦史でし
た。私が語りたいと思ったのは、「敵たち」の側の視点に立ったアメリカの戦史で
す。国を侵略されたメキシコ、1898年に領土を押さえられたキューバ、20世紀初頭に
自国を征服しようとしたアメリカに抵抗し、6万もの人命が失われた忌まわしい戦争
の惨禍を経験したフィリピンの人びとなどのことです。

 歴史学の研究を始めて間もない頃、強い衝撃を覚えた事柄があります。それ以来、
このことを自著で明らかにしようと努めてきました。それは、いかにナショナリズム
の熱が(国旗への忠誠の誓い[2]、国歌の礼賛、また極めて偏向した「愛国的」レト
リックを押しつけるかたちで、子どもの頃から私たちに吹き込まれ)、あらゆる国の
教育制度に浸透しているか、ということです。たとえ心の中であれ、私たちが世界の
あらゆる国境を撤廃し、世界のどこにいる子どもたちでも、実のわが子のように感じ
ることができたら、アメリカの外交政策はどのようなものになるでしょうか。ヒロシ
マに原爆を落としたり、ヴェトナム、アフガン、イラクにナパーム弾を落としたりす
るなど思いも及ばぬこととなるでしょうに。

 この本の執筆に取りかかった頃の私には、それまでに培った経験が大きな影響を及
ぼしていました。南部黒人のコミュニティで両親に育てられたことをはじめとして、
黒人女子大学の教員となったこと、人種隔離に反対する活動家になったことなどで
す。そうこうするうちに私は、自分たちが学ばされた歴史では、白い肌を持たぬ者た
ちはすべて、いつも後方に、さらには背景に押しやられていることに気がついたので
す。なるほど、インディアンはこの歴史で端役を演じていますが、たちまち忘れ去ら
れます。黒人は初め奴隷として、次には解放された人間と称されて歴史に登場しま
す。しかし、主役を演ずるのはいつも白人なのです。

 コロンブスの新世界への到達が、イスパニョーラ島(3)の先住民を滅ぼした集団虐
殺と同義だったことを私に教えてくれた人は、小学校から高校までのあいだに誰もい
ませんでした。コロンブスの事業が、ある新興国の、歓迎すべき国土拡張と称される
ものの第一段階だったこと、しかしこの拡張が実際には、大陸全土の先住民たちの暴
力的な排除を意味していたこと、それが筆舌に尽くしがたい残虐行為に満ち満ちてお
り、揚げ句の果てには、生き残った人びとを居留地に押し込めたこと。そうしたこと
は、誰ひとり教えてはくれませんでした。

 アメリカの小学生ならみな、イギリス王国に対する独立戦争前夜に起こったボスト
ンの虐殺について教わります。1770年、5人のアメリカ人が英兵によって殺されまし
た。だが、この虐殺よりも前の1637年に、ニューイングランドでピークォート族の男
性や女性、子どもたち600名が殺されたことを知っている小学生は、いったい何人い
るでしょう。南北戦争のさなか、数百名のインディアンの家族が、コロラドで米兵に
よって惨殺されたと知っている小学生は、どれほどいるのでしょうか。

 歴史学を研究しているあいだ、数々の黒人の集団虐殺について、私は一度たりとも
耳にしたことはありませんでした。権利の平等を保障する憲法をもつと誇らしげな政
府が恐るべき沈黙を守るなかで、こうした虐殺が繰り返されたのです。例えば1917
年、(白人の)歴史書が「進歩的時代」と呼んだ頃に、その当時頻発した人種差別に
端を発する暴動が、イリノイ州イーストセントルイスでも起こりました。黒人労働者
が同僚となったことに腹を立てた白人労働者たちが、およそ200名の黒人たちを殺害
したのです。この暴動について、アメリカ黒人W.E.B・デュボイスは「イースト
セントルイスの虐殺」という有名な論文を書きました。当時ジョゼフィン・べーカー
(4)は「アメリカと考えるだけでぞっとする」と言いました。

 『民衆のアメリカ史』を執筆しながら、私はこの書物が階級闘争や人種間の不公
正、男女の不平等、アメリカの傲慢について、人びとの意識を高めるきっかけとなる
ことを望んでいました。だがまた同時に、支配権力への抵抗、死や絶滅に対するイン
ディアンたちの拒否、奴隷の身分に抗し、社会的隔離に抗して立ち上がった黒人たち
の叛乱、労働者階級による数々のストなどにも、光をあてたいと考えました。

 なぜなら、アメリカの「一般民衆」たちがこうした抵抗行動を起こし、限られたも
のとはいえ勝利を収めてきたこと、それを歴史から書き落としてしまえば、人びとは
ただ武器や富をもつ者だけが、力を掌握していると思い込んでしまうからです。私
は、武器も富ももたぬように思われる者たち(つまり労働者、有色人種、女性)で
も、みずからを組織化し、全国規模で抗議行動を起こすなら、いかなる政府も容易に
は押さえ込むことのできない力をもてるということを、読者に思い起こしてほしかっ
たのです。ありもしないところに、民衆の勝利をでっち上げようとは思いません。で
すが、歴史の叙述において数々の挫折を列挙する以上のことをおこなうべきではない
と考えるならば、歴史家とは、冷酷な時の歩みが螺旋を描いて逆行していくのを手助
けするだけの存在にすぎなくなります。

 歴史が創造的な行為であり、可能な未来を先取りすると同時に、過去を否定するこ
ともないような何かであるべきとすれば、新たな可能性に意義を認め、闇に埋もれた
出来事を明るみに出すことが必要だと私には思えます。人びとはその時、たとえ束の
間であろうと、抵抗のために立ち上がり、手をたずさえて、時には勝利を収める力を
示したのですから。私には自分の出発点となるひとつの公準があります。あるいは希
望と言うべきかもしれませんが。それは、私たちの未来に関わることです。これほど
まで深く記憶に刻み込まれた戦争の世紀よりもむしろ、過去に秘められた数々の連帯
の瞬間にこそ、私たちの未来は胚胎されているのです。

(1) 1944年7月22日、アメリカは「第二次世界大戦の復員兵で社会復帰を望む者に対
して連邦政府の扶助」を与えることを目的とする「GI法」を制定した。この政府計
画(無償教育制度)は、多くのアメリカ民衆に大学の門戸を開いた。今日でも、貧困
層のアメリカ人にとっては、軍隊に登録することが、通常なら授業料の高さのため手
の届かない高等教育を受けようとするための手段となっている場合が多い。
(2) アメリカの小学校では、「アメリカ国旗とそれが象徴する共和国、神の下にあっ
て不可分であり、万人に自由と正義がもたらされる国」への忠誠の誓いが唱和され
る。
(3) 同島は、今日ではドミニカ共和国とハイチに分かれている。
(4) 1906年にアメリカで生まれ、主にパリで活躍した黒人ダンサー。1975年に死去。
[訳註]

(ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2004年1月号)

All rights reserved, 2004, Le Monde diplomatique + Hemmi Tatsuo + Ikeda
Asami + Saito Kagumi

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支配的な思考に穴を穿つ

ダリオ・フォ(Dario Fo)
コスタ・ガブラス(Costa Gavras)
ホセ・ルイス・サンペドロ(Jose Luis Sampedro)
ジョゼ・サラマーゴ(Jose Saramago)

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 「ル・モンド・ディプロマティーク友の賞」は、フランスで設立された読者団体
「ル・モンド・ディプロマティーク友の会」によって2002年に創設された。初年度の
賞は、エルサレムにあるオルタナティブ情報センターを率いるミシェル・ワルシャウ
スキーの著作に授与された。以下は、同賞を後援する4人の文化人(5)が2003年度の
賞に際して共同で発表した文書である。賞を主催する「友の会」は、『ル・モンド・
ディプロマティーク』の主要株主のひとつであり、世界各地で地元の会員がさまざま
な討論会を企画するなどの活動をおこなっている。[日本語版編集部]
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 冷戦の覇者に向けて、アインシュタインとともに臆せずに軍備撤廃を説いたバート
ランド・ラッセルは、いまどこにいるのだろう。その11年後、戦争犯罪を裁く国際法
廷を開き、ヴェトナムでのアメリカの蛮行に反対の声を上げたラッセルは、いまどこ
にいるのか。

 ラッセルの演説の最後を飾った「この法廷が、沈黙するという犯罪を未然に防ぐこ
とができるように」という言葉を、いまも心にとどめているのは誰だろう。

 避妊手段と人工妊娠中絶の解禁を唱え、法に公然と触れることを覚悟の上で、あえ
て堕胎の体験を公にすることに踏みきった「343人のマニフェスト」の女性たち(6)は
いまどこにいるだろう。

 権力に敢然と立ち向かっていく現代のシュテファン・ツヴァイク(7)やハインリ
ヒ・ベル(8)は、いまどこにいるのか。イヴァン・イリイチのオアシスの水脈はもう
完全に枯れはてたのだろうか。

 独ロンメル将軍のアフリカ軍団に抵抗すべく、エジプト脱出を拒んだアンリ・クリ
エル(9)はいまどこにいるだろう。FLN(アルジェリア民族解放戦線)を支持した
がために、仏フレンヌ監獄に18カ月拘留された反植民地主義者クリエルはいまどこに
いるか。

 インドにおける大英帝国の失墜を早めるために、自分の生命を投げうったガンジー
はいまどこにいるのだろう。

 不服従の行動と叛徒への支援を唱え、次のように宣言した121人(10)はいまどこに
いるのか。「またふたたび、既成の枠組みや号令のそとに、ひとつの抵抗運動が、自
発的な意識の覚醒を通じて生まれたのだ。新たな状況と連関した行動の形態や闘争の
手段を模索し創出しながら。政治集団や論説紙は、この状況の真の意味と要求を把握
することができない。教条からくる怠惰ないし臆病さのせいで。あるいはナショナリ
ズムないし道徳観からくる偏見のせいで」

 仏領ギアナ徒刑地やアフリカ不良兵部隊の傷痕に筆をひたし、早くも1920年代には
若きソ連の悪事を告発し、難民保護法の改正をなしとげ、入植フランス人社会から正
当にも身を遠ざけたアルベール・ロンドル(11)は、いまどこにいるのか。

 狂気や監獄、性についての見方を根底から転覆したフーコーなみの重厚さをもつ思
想家は、どこにいるだろう。批判的知識人の社会的役割をかたくなに擁護する一方
で、社会学を再生させたブルデューほどのスケールをそなえた者はどこにいるのか。
ハンナ・アレント、コルネリュウス・カストリアディス(12)、アントニオ・マチャー
ド(13)、フェデリコ・ガルシア・ロルカはいまどこにいるのだろうか。

 人びとの精神に、砂糖菓子のような甘いとばりが絡みついているかのようにみえ
る。言葉が画一化している。言葉の単純化も同じぐらいひどい。世界をその複雑さの
ままに、その繊細さ、その矛盾のままに理解することが、人間の解放の核心であるは
ずなのに。

 しかしなお、支配的な思考に穴を穿つべく、日々の暮らしのなかで闘いに加わり、
一歩も譲らず、たゆまず働いている女性たち、男性たちがいる。彼らは批判的知識人
の反権力の役割を、勇気をもって今日に引き継いでいる。

 こうした人たちを支え、広く世の中に知らしめ、現代の知的な無力感と闘うため
に、ル・モンド・ディプロティーク友の会は、「画一的な思考に抗して」と冠した
「ル・モンド・ディプロティーク友の賞」を創設した。私たちが同賞を後援するの
は、この精神にのっとってのことである。

(5) ダリオ・フォ(1926〜)はイタリアの劇作家、演出家、俳優。代表作に『アナー
キストの事故死』など。1997年にノーベル文学賞受賞。コスタ・ガブラス(1933〜)
はギリシア生まれのフランスの映画作家。代表作にギリシアの現実の政治事件を描い
た『Z』。ホセ・ルイス・サンペドロ(1917〜)はスペインの作家、エコノミスト。
代表作に『10月、10月』など。ジョゼ・サラマーゴ(1922〜)はポルトガルの作家。
1998年にノーベル賞文学賞受賞。代表作に『白の闇』など。[訳註]
(6) 1971年、こうした内容のフェミニズムのマニフェストを343名のフランス女性た
ちが発表した。署名者の中には、フランソワーズ・サガン、マルグリット・デュラ
ス、カトリーヌ・ドヌーヴ、ブリジッド・フォンテーヌ、シモーヌ・ボーヴォワール
など多くの著名人も含まれていた。このマニフェストは、人工中絶が1975年に同国で
合法化されるきっかけとなった。[訳註]
(7) シュテファン・ツヴァイク(1881〜1942)はオーストリアの作家。代表作に『人
類の星の時間』『権力とたたかう良心』など。ナチス・ドイツのオーストリア併合の
際にアメリカへ亡命。42年にブラジルで自殺。[訳註]
(8) ハインリヒ・ベル(1917〜1985)はドイツの作家。1972年にノーベル文学賞受
賞。代表作に『汽車は遅れなかった』『カタリーナの失われた名誉』など。[訳註]
(9) アンリ・クリエル(1914〜1978)はエジプトの第三世界活動家。第二次世界大戦
中に反ファシズム運動、対独レジスタンス運動に参加。1950年代にパリに亡命した後
はFLNに参加、そのため拘留される。その後は第三世界の解放、パレスチナ和平を
目指して尽力。78年パリの自宅で暗殺される。[訳註]
(10) 1960年9月、サルトルなど121人の知識人が「アルジェリア戦争における服従拒
否の権利についての声明」を発表した。[訳註]
(11) アルベール・ロンドル(1884〜1932)はフランスのジャーナリスト。19世紀末
から20世紀初頭にかけて、インド、インドシナ、アルジェリア、パレスチナ、アルゼ
ンチン、中国など世界各地に赴き、植民地主義の不正を告発し、戦争や迫害を伝える
迫真のルポルタージュを書いた。「傷痕に筆をひたす」は彼自身の言葉。[訳註]
(12) コルネリュウス・カストリアディス(1922〜97)はフランスの思想家。アルジ
ェリアでクロード・ルフォール、ジャン=フランソワ・リオタールらとともにマルク
ス主義の内部批判グループ「社会主義か野蛮か」を創設、同グループ機関誌を67年ま
で編集。その後、精神分析を実践するとともに、社会科学高等研究院教授として活
躍。主著に『迷宮の岐路』など。[訳註]
(13) アントニオ・マチャード(1875〜1939)はガルシア・ロルカとともに現代スペ
インを代表する詩人。フランコ・ファシスト政権に対抗する共和派としてスペイン内
戦に参加。難民とともにスペイン国境を越え、39年に南仏で客死。代表作に「カステ
ィーリャの大地」など。[訳註]

[訳・逸見龍生]

(ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2004年1月号)

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Tatsuo + Ikeda Asami + Saito Kagumi

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ガンダーラ出土の弥勒像 ↓ のお顔は興福寺の阿修羅像に似ていませんか?
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/395.html
投稿者 荷電粒子 日時 2004 年 1 月 25 日 23:24:05:hlbym6ZH.OUDI

http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/1049.html
 [再掲:アフガンの砂漠の砂の下に]

この仏像 ↑ は、かつてファントムランチさんが訪問された、ガンダーラ地方で出土した模様ですが、実物をご覧の方はいらっしゃいますか?

http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/1116.html
 [ああ懐かしい、タフティ・バーイ]

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MLで個人情報保護法案反対の研究員戒告経産省研究所 【政府の言論弾圧体質まるだし】
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/370.html
投稿者 【朝日新聞記事】 日時 2004 年 1 月 24 日 12:01:48:myKHhz/j4H2Ow

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朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0124/006.html

MLで個人情報保護法案反対の研究員戒告経産省研究所


経済産業省所管の独立行政法人、経済産業研究所(岡松壯三郎理事長)が、研究所のメーリングリストを使って個人情報保護法案に反対するアピールの賛同者を募ったとして、幹部研究員を懲戒処分(戒告)したことがわかった。担当大臣の問い合わせを受けた同省から「処分方針」の報告を求められた同研究所が新たに明文規定を作り、さかのぼって適用、処分した。

処分を受けたのは池田信夫・上席研究員(50)。13人いる上席研究員の1人で、情報経済論の専門家。個人情報保護法案についても積極的に発言している。処分は昨年6月にあり、岡松理事長や青木昌彦所長も管理責任を問われて訓告、佐伯英隆副所長も厳重注意とされた。

同省や研究所によると、池田研究員は昨年4月初め、同研究所の研究員のほか政府関係者や大学教員、メディア関係者ら約120人が参加するメーリングリストに「インターネットを規制する個人情報保護法案に反対する」との内容の「緊急アピール」を掲載。「賛同する方は私まで連絡を」と呼びかけた。政府案だけでなく、野党案についても「規制を強化するもので、さらに危険」と批判した。

青木所長やほかの研究員数人も賛同者になった。その後アピールは研究所のホームページにも掲載されたが、「執筆者個人の責任で発表し、研究所としての見解を示すものではない」とただし書きがあった。

問題となったのは、社民党の保坂展人衆院議員(当時)が4月下旬、国会の特別委員会でこのホームページを取り上げ、法案の問題点を指摘したことから。細田博之・情報通信技術(IT)担当相(当時)は答弁では言及しなかったが、その後経産省に事実関係を問い合わせたという。

同省は研究所に「是正措置や関係者の処分方針」の報告を求め、事実上処分を促す文書を出した。同省や研究所によるとこうした文書は異例という。

研究所は6月中旬、どのような署名活動が就業規則違反になるかを細かく明文化する通達を出した。この中で、新たに「研究所の施設やウェブサイトなどを使って署名を集めるのは業務の範囲を逸脱する」という趣旨の解釈規定を設け、これを適用して6月30日付で処分した。

個人情報保護法は5月下旬に成立した。

研究所は「研究員の学問、言論の自由は守られている。政府方針に反対しても構わないが、池田研究員の行為は一線を超えると判断した。改善を求めたが、受け入れられなかった」と説明する。

池田研究員は「処分は事前に何の通告もなかった。最初の段階で、これは署名運動ではないと説明し、了解も得ていた。明文規定を作った後にさかのぼって処分したのも法治主義の原則に反する」と反論している。

経済産業省政策企画室の話池田研究員の署名集めは行き過ぎた政治的活動だ。研究所に処分を求めたわけではなく、あくまで研究所の判断だ。


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【経済産業研究所】87年に旧通産省が設立した通産研究所が前身で、01年に独立行政法人になった。経済産業政策に関する調査研究のほか、世界に向けて公共政策に関して提言することを目的としている。国内外の民間有識者や大学研究者を研究員として招請している。研究員は約90人。(01/2406:03)
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【参考】
◆経済産業研究所 http://www.rieti.go.jp/jp/
池田信夫・上席研究員 http://www.rieti.go.jp/users/ikeda-nobuo/index.html
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「バグダッドは燃えているか?」渡辺也寸志
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/350.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 1 月 23 日 10:40:54:ieVyGVASbNhvI

 
バグダッド
「バグダッドは燃えているか?」
渡辺也寸志
1月12日

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(私の思いと、バグダッドから情報発信している人物の通信翻訳で綴っていきたいと思います。)


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 1月3日、ビンラデインの「ニューイヤー・メッセージ」なるものが、カタールの「アル・ジャジーラ」テレビで放送されました。ここ1年では3回目になります。間髪を容れず英国は「本物」と断定しましたが、「よくやるよ」としか言いようがありません。そんなに簡単に真贋の区別がつくものなのか。ついでにいうと、オーデイオテープが出せるのなら、ビデオ(映像)テープは、なぜ登場しないのか。素朴な疑問です。昨年、1度だけ、もっともらしくビンラデイン映像が流されましたが、収録日はかなり古いものと判断されています。
 ビンラデインに関する取材中、私が知ったのは次の事です。「よくやるよ」の意味です。実は、真贋の根拠とされる声紋分析というのは、厳密な科学ではないということです。だから法廷などでは、現在、証拠として採用されていません。加うるに、ビンラデインのテープは音質が極めて悪いのです。このレベルなら、「偽造」は極めて易しいというのは、米国の音声ソフトメーカーです。故人も生き返らせるとして、ソフトを売り出した会社です。
 ビンラデイン死亡説が、イスラエル情報部から出ています。既に後継者も決まり、組織改変は終わったとしています。彼らに言わせると、2002年1月以降のテープ類はすべて「偽物」だというのです。なぜイスラエル情報部が、今頃、そんな話を流すのかについては、一寸、立ち止まって考える必要がありますが、「テープが偽物であるのは、95パーセント間違いない」と力説する権威ある(!?)スイスの科学者もいて、最近は信憑性が急速に増しています。
 私は2年前の今頃、パキスタン情報部筋を取材して『ビンラデインの葬式に出た男』という原稿を書きました(『新潮45』2002年3月号)。ビンラデインは死亡している、それも病死だとういうものでした。もとより疑問視されましたが、根拠となったことを記しておきます。ビンラデインは、重度の腎不全でした。そんなことは、米国情報筋も充分承知していたはずです。彼は、人工透析のために、バーレーンのアメリカン病院に入院していたのですから。ビンラデインは、週に2、3回、1回につき5、6時間を費やして、人工透析を続けていました。透析を止めると体中に毒素が回って死を迎えます。
 さて問題は、米国の爆撃下のアフガン・トラボラ山中です。彼は簡易透析機を所持していましたが、透析には、きれいな水と電気が必要です。山中を逃げ回りながら、持続的な治療が可能でしょうか。パキスタン軍政のトップ、ムシャラフは「ビンラデインは、おそらく病死した」と述べたものです。情報源は、パキスタン軍統合情報部でした。私は、ムシャラフ発言の直後に、同じ情報ソースに当たりましたので、記憶は鮮明です。パキスタン陸軍のヘリは、何度も、ビンラデインを乗せて、ラワルピンジー陸軍病院とアフガンを往復したといいます。
 ビンラデインの2001年最後のビデオは、体中に毒素が回った結果、顔が青ざめ、糖尿病、低血圧、左半身麻痺といった合併症の症状が出ていた事を指摘しておきます。重度の腎不全は「死に至る病」なのです。

http://www.kitombo.com/baghdad/0112.html

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幹細胞移植で胸を豊かに 脂肪を利用、生着率も良好(共同通信)[1月21日17時56分更新]
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/334.html
投稿者 まさちゃん 日時 2004 年 1 月 21 日 19:32:51:Sn9PPGX/.xYlo

幹細胞移植で胸を豊かに 脂肪を利用、生着率も良好

 東大病院形成外科の吉村浩太郎講師らのチームは21日、さまざまな組織や細胞に分化する能力がある体性幹細胞を脂肪とともに注入し、乳房を大きくする手術を実施した。国内初という。
 従来の豊胸手術より生着率がよく、安全性も高いといい、先天疾患や事故、乳がん手術などで乳房整形が必要な人への治療に効果が期待される。
 幹細胞は自分の腹部から吸引した脂肪から採取したもので、これまで一般的な骨髄からの幹細胞採取に比べ、患者の負担は少ないという。
 手術を受けたのは30代女性。脂肪と採取した幹細胞を両乳房に数カ所から注射した。
 従来は脂肪だけを注入していたが、壊死(えし)して硬いしこりになることがあった。人工素材を胸に入れる方法では、拒絶反応で素材が変形したり、感染症を起こしたりする恐れもあった。
 幹細胞が効果を発揮する詳しいメカニズムは不明だが、乳房に移植されることで、乳房特有の組織や血管になると考えられるという。動物実験で有効性を確認している。

(共同通信)[1月21日17時56分更新]

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google が告発サイト「悪徳商法?マニアックス」を不当排除して、事実上、悪徳商法の擁護に動いている
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/329.html
投稿者 passenger 日時 2004 年 1 月 21 日 10:17:38:eZ/Nw96TErl1Y


悪徳商法?マニアックス( http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/top.html )
が、ウェブの世界で圧倒的な優位を占める google の検索エンジンから、不当で
陰湿な締め出しを受けたようです。

たしかに「悪徳商法」というキーワードで検索しても、このサイトが出てきません。
(ただし「悪徳商法 マニアックス」で検索をかければ出てきます。けれども
 これでは、このサイトのことをすでに知っている人しか、簡単にはアクセス
 できず、悪徳商法に泣かされている普通の人がサイトを見つけて告発する
 ことは極めて困難になるわけです。))


google から不当排除された経緯は、下記に時系列の沿って示しておきます。


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http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/topics2003.html#1229
2003年12月29日(月)

■「株式会社ウェディング」の検索結果について

googleで、キーワード「株式会社ウェディング」( http://www.google.co.jp/search?q=%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0%83E%83F%83f%83B%83%93%83O )にて検索すると、27日頃までは当サイトのトピックスが2番目に表示されていたのですが、28日になると無くなっていました。どうも、トピックス自体が検索できなくなったようです。何故なんでしょうね?

他にも、会議室の過去ログ( http://www.makani.to/akutoku/bbs/qa/ )で特定のページのみが検索出来なかったり、悪徳商法マニア的には google は当てにならないこともあるようです。クレームに弱いと言う噂もありますし。

(追加)

googleにサイトを登録してみたら( http://www.google.co.jp/intl/ja/addurl.html )、6時間程度で、また表示されるようになりました。そのうち、また非表示になるのでしょうか?継続的に調査する必要がありそうです。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html

2004年1月6日(火)

■google の検索結果から削除されました

昨年12月29日に引き続き、当サイトが google の検索結果に出てこなくなりました。googleで、「悪徳商法」とか「詐欺」で検索してやってくる人は、かなりの 数にのぼりますから(と言うか、やってくる人の1位は google 経由)、検索出来なくなると、悪徳商法マニアには大きな痛手です。新規被害や事例の報告が無くなりますから。

これはもしかすると、消費者を食い物にしている組織や、言論の自由を尊ばな い秘密結社の陰謀かもしれません。そこで、big-net上に置いてあるページのうち、どのページが検索できないか調べた上で、googleにメールを送ってみまし た。

さて、みんなの大好きな google は、返事を送ってくれるのでしょうか?
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google 御中

私は、下記 WEB サイトの管理人の Beyond と申す者です。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/

さて、御社サーチエンジンの検索結果についてお尋ねしたいことがありますので、メールいたしました。と言うのも、1月5日までは、当方のWEBサイトが検索出来たにも関わらず、1月6日以降、検索が出来 なくなったからです。

当方の調査によると、検索できなくなったのは以下の3ページのみで、他のページ(サブディレクトリや、より深い階層のサブページ)は、 ほぼ全て検索できます。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/wedding.html

手前味噌ながら、当方のWEBサイトは多数のページよりリンクが張られており、インターネットでは最大級の情報サイトであると自負してお ります。御社サーチエンジンの検索結果に表示されないことは、ユー ザーの不利益のみならず、御社の信用を損なう結果になると考えて おります。

つきましては、弊 WEBサイトが検索できなくなった原因や理由について、調査の上ご回答願います。お忙しいところを恐縮ですが、1月14 日までに、ご回答ください。

なお、本質問およびご回答は、公益のため全て公開させていただき ますので、あらかじめご了承ください。

それでは、よろしくお願いいたします。
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http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html
2004年1月10日(土)

■株式会社ウェディングを絶賛するサイトの特徴

google つながりで、ちょっと関連することを書きます。まず、株式会社ウェディングというキーワードで検索してみてください。そのうち、本当に京都のウェディン グ社のことを書いてあるページを探していくと、ウェディング社を褒めているページが幾つか見つかります。たとえば、以下のようなページです。

株式会社ウエディンググループが急成長! (http://www.fukufuku- nikoniko.com/)
社会福祉法人に、礼服を寄贈。社会に利益を還元している。グループ全体で自分達にできることを考え、それを実行する行動力があるからこそ、今の急成長があるのだ。

ウェディング本社ビル批評 (http://www.building4628.com/
多くの分野に柔軟に対応し、業績を伸ばしている企業の一つです。お客様の出会いと喜びを共に共感し創っていく事ができたから、こんなにも早く成長できたのでしょう。

株式会社ウェディングさん指輪ちょ〜だい (http://www.tv-adictor.net/
番組で結婚式挙げると、指輪をもらえるらしいよ。株式会社ウエデイングさんの 指輪。京都のすごく大きな会社みたい。私、すごい良いと思うよ。株式会社ウエデイングさんの指輪もらって、結婚式もできたらすごい良いよね。

株式会社ウェディング 深謝多謝 (http://www.happyhappy29.com/
結婚式は結婚指輪を買ったマリージュノーさんにお願いしました。株式会社ウエディングの中にそんなブライダルまでやっているとは知らなかったので、少し不安だったのですが値段的にも安かったし、店員の方もこちらの希望をすごく 丁寧に聞いてもらえたので良かったです。

不思議な指輪 (http://www.pocketnovels.net/
ホームページを調べて、早速お店に行くことにしました。マリージュノー(ウエ ディングの店名)で色々な指輪を見ると、なんかいい感じのシンプルなデザインの指輪があったので買うことにしました。なんか少し浮かれた気分でいると、 あっという間に私にも彼氏ができてしまいました。本当に株式会社ウエディング様々です。

これ以外にも沢山あって、調べたところ、これだけのページが見つかります。 結構、評判の良い会社の様です。

http://www.strong-style.net/
http://www.busy-business.net/
http://www.kikuring0628.com/
http://www.apa-apa1414.net/
http://www.tubu-tubu-nikki.net/
http://www.ukigumo4141.net/
http://www.kibun-ya.net/
http://www.fukufuku-nikoniko.com/fukusi/
http://www.1000-carat.com/
http://www.cinemania-japan.com/

さて、ここで問題です。これらウェディング社のことを褒めているサイトに は、ある共通点が存在します。その共通点とは、どのようなものでしょう か?(配点は、25点)

答えがわかった方は、ぜひご自分のサイトや blog で発表してください。なにか プレゼントが(プロバイダ宛てに)送られてくる可能性があります(笑)。なお、当 選者の発表は、発送を持って替えさせていただきます。

SEOに興味を持っている人とかには簡単すぎて、問題にもならないかも知れませんね。

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http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html
2004年1月14日(水)

■株式会社ウェディングを絶賛するサイトの特徴・解答編

1月10日のトピックスの解答です。正解は、全てのサイトが、同じサーバー(211.130.204.177)上にあるでした。

別解として、全てのドメインを、株式会社ニューコンセプトが取得しているでも結構です。

(解説)

Windows なら、まず スタート>プログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト を開きます。そして、それぞれのサイトに対して ping を打ってみるとIPアドレスがわかります。下の図で、黄色く色分けした部分が、IPアドレス、つまりサーバー の真の住所です。
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C:\>ping www.fukufuku-nikoniko.com

Pinging www.fukufuku-nikoniko.com [211.130.204.177] with 32 bytes of data:

Reply from 211.130.204.177: bytes=32 time=32ms TTL=50

C:\>ping www.building4628.com

Pinging www.building4628.com [211.130.204.177] with 32 bytes of data:

Reply from 211.130.204.177: bytes=32 time=31ms TTL=50
----------------------------------------------------------------

IPアドレスが同じと言うことは、見かけは違っても実体は同じと言うことです。理由は分かりませんが、何故か、ウェディングを絶賛するサイトは同じサーバーに集まってくるようです。

また、ドメインの所有者を whois(所有者を検索するサービス)を使って調べると、「GLOBAL MEDIA ONLINE, INC」所有であることが分かります。GLOBAL MEDIA ONLINEと言えば、元interQですが、今は「お名前.com」で有名です。お名前.comで取得したドメインは、先ほどの whois では調べられないので、専用のwhois を使います。

すると、偶然にも全て株式会社ニューコンセプトが取得していることが分かります。ニューコンセプト社のやっているサービスに、検索エンジンの検索結果の上位に表示されるようにすると言うサービスがありますが、山のような絶賛ページは、そのためのものでしょうか? 勧誘を受けた人が googleで調べると、上位は全て絶賛サイトです。明日から、何を信じて生きていけば良いのでしょうか?

ところで、ニューコンセプト社は「女帝」と言う映画を製作したそうです。「製作: 中坊進二」とあるのは、株式会社ウェディング元社長の中坊進二さんでしょう か?
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女帝/キャスト・スタッフ

薬師寺保栄

製作総指揮:矢野生男
製作:中坊進二

製作:メガストーンエンタテイメント
製作協力:株式会社ニューコンセプト フィルム・シティ ウエディングライフサ ービス
配給:ムービーテレビジョン株式会社
ビデオ販売:徳間ジャパンコミュニケーションズ
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http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html
2004年1月15日(木)

■googleから、削除された理由(わけ)

1月6日にgoogleに質問を送った返事が返ってきました。簡単にまとめると、「クレームが来たので、検索結果から削除した」と言うことのようです。

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ご連絡ありがとうございました。お返事を差し上げるのが遅れました事をお詫び申し上げます。

弊社ではGoogleインデックスに表示されるドメインが、登録されている国の法律に従っている事を確認するよう努めています。弊社では、法律で公認されているコンテンツを削除すること及び情報アクセスの制限を行っておりません。しかしながら、特定のページのコンテンツ が日本の法律に違反していると判断された場合、そのページを Google.co.jpから削除することがあります。この場合、クレームを頂い たユーザーから詳細情報を記載した署名入り文書を弊社法律部に 提出していただく必要があります。

この度ご指摘になったページは、日本の法律上、名誉毀損罪(刑法 230条)及び営業妨害罪(刑法233条)に該当すると判断され、Google.co.jp及び弊社パートナーサイトから削除させていただきました。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

今後とも Google をどうぞよろしくお願いいたします。
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当サイトが googleで検索できなくなったことに対し、「SEO対策」だの「偶然的結果」だの本質を全く見ようとしない方も多くおられましたが、これで「googleの 検索結果は、恣意的なものである」ことがハッキリしました。もっと、たしかな目(略称、たし目)を養って欲しいと思います。

# それはともかく、googleの解答は、なかなか趣がある解答な気がします。

さて、ここで皆さんに考えて欲しいことがあります。良く、インターネットの登場により、市民と組織が言論という同じ土俵の上で戦えるようになったと言われます。一般論としては、正しいでしょう。しかし、インターネットと言う「自由競争市場」では、権力や影響力、富と言った「価値」が、一極集中していく傾向にあるため、間違った意見だとも思います。

現在、サーチエンジンと言えば google です。googleに表示されないと言うことは、誰も見ないのと同じことです。google と言えど一企業ですから、当然、資本の論理が働き、不都合なページは積極的に削除していくでしょうね。資金力 のある企業なら、「広告で、批判記事を潰す」、「弁護士を雇い、法的威圧をかける」ことなど朝飯前です。

既に、いくつかの企業については、企業側に都合の良い情報しか見つけられない状況になっています。今後、ちょっと批判的な記事を書いたり体験談や感想を載せたりすると、「google八分の刑」や「プロバイダにクレームが行く」ことが頻繁に起こるようになるでしょう。ヤクザは身内を攻めるように、本人に攻撃するより効果的な場合が多いものです。

もはや、インターネットで正直な気持ちを書くことは許されないのでしょうか? 消費者が、商品やサービスについての情報を集めることは不当なことなのでしょうか? 「ひとりの普通人として、なにが出来るか」、考えてみて欲しいと思います。

P.S. この記事を見て、早速動き始めた企業が、きっといる。間違いない。

P.S.2 googleへの返事は、うまいツッコミが思いつかなかったので送ってません。誰か送った方がいたら、結果を教えてください。

【再掲】

今のところ、googleで検索できないページ一覧。さらに、調べて追加しました。 これ以外に検索できないページがありましたら、教えてください(www6.big.or.jp 上にあるもの)。

http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/wedding.html
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2000/0322.html
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/1999/0121.html

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中国語には動詞の過去形というものが無い、だからいつまでも謝罪と補償を要求する。
http://www.asyura2.com/0401/bd33/msg/247.html
投稿者 TORA 日時 2004 年 1 月 15 日 09:16:37:CP1Vgnax47n1s

(回答先: 独断的非論理文章の典型【中国語・韓国語も学んだことがないと自白しながら、なぜそれらの言語を語れる?】 投稿者 傍観者A 日時 2004 年 1 月 14 日 23:40:37)

韓国語で受身