阿修羅♪からのプレゼント2 鏡の法則
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/207.html
投稿者 管理人さん 日時 2006 年 12 月 28 日 23:51:37: Master

★阿修羅♪から、30代、40代の方にプレゼント

鏡の法則
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

人がいないところで読んだ方がいいかも。

PDFです。
もし、うまく開かない場合は、アドビリーダーをインストールしてみてください。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html


Re: 「ニセ科学」入門
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/150.html
投稿者 オリハル 日時 2006 年 12 月 23 日 11:24:43: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: Re: 「ニセ科学」入門 投稿者 夏水仙 日時 2006 年 12 月 23 日 01:26:38)

ありがとうございます。どうなんですかね。私は実現していると思っているのですが。
こういう発言もありました。
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/465.html

最近では、原子から電子を剥ぎ取れば、その原子核の未知の能力によってエーテルの海から無制限にエネルギー(photon)を取り出して電子を身に纏うという性質が認識されており、そこにフリーエネルギー供給源を見出しているようですね。このように電子として取り出す方式の他に、磁気として取り出す磁石モーター等があるみたいです。
http://www.rexresearch.com/lambrtsn/lambrtsn.htm
http://pesn.com/2006/06/08/9500278_MPI_needs_money/


肯定論者のほうが実証的?!
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/144.html
投稿者 オリハル 日時 2006 年 12 月 22 日 23:54:58: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 「ニセ科学」入門 投稿者 white 日時 2006 年 12 月 22 日 01:10:31)

 なんとなく雰囲気的な文章だと思いました。私は具体的なフリーエネルギーの原理や装置を探求・紹介したいと思ってやっています。

http://oriharu.net/jfe.htm

 最近だと、キャビテーション・ヒーターというフリーエネルギー装置があります。否定したいのなら、こういう個々の装置を「反証」しなければいけませんよね。
http://oriharu.net/jkakumei.htm#Cavitation_Heaters

 空気中のマイナス・イオンの有効性については、こちらの動画を見て、既に実験的に実証・証明されている点について「反証」する必要がそちら側にはあるような気がしませんか。
http://asyura2.com/oriharu/bigup1/source/232.rm

 発光ダイオード(LED)だって、人体に対する「有効性」が知られております。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031104303.html

というか、そういう微視的世界で、マイナスイオン、LED以外にも、花の香り、物の色彩、1/fにゆらぐ風や音、色々な効果があり、マイナス・イオンだけを除け者にしようしようとするその「継続的(組織的?)な意志」は何なのでしょうか。もっと言えば、血液型だって、「一切、100%、何の影響も人の性格に与えない」というのも可能性としては科学的におかしな考え方だと思う。そういう「結論」が現在、流布されたのは、確かどこかの人権団体?か何かがそのように要求・主張して、「もう止めよう」ということになって「大差は存在しない」みたいな社会的コンセンサスを優先したものだった筈です。科学的な結論ではなかったような記憶がおぼろげにあります。

 私が「燃える水」の紹介をすると(http://oriharu.net/jOil_Solution.htm#NegativeChargedWATER)、「水は貴重な資源であり、地球の0.01%(?)」とかなんとかいうCMをトイレ・メーカーが出してくるのは自然ですが、何か連帯している可能性まで考えてしまう。

 意識とか想念ということで言えば、特許にも取られているヒエロニムスの害虫駆除装置があり、桑畑の上空写真に対して「波動処理」することで、写真の四角く写し取られた区域内の害虫だけが駆除されるという「魔法」を使うことが出来ます。これは物質性の装置ではないと思われます。つまり、必要なのは、「パターン」だけです。回路図でも現実の回路でも共に作動します。(とは言いましても、私はどこの組織にも属していません。完全に独立個人です)
ヒエロニムスマシン(Wikipedia)
http://oriharu.net/jlog19.htm

 水と意識についての探求はまだ始まったばかりなのに、その可能性を「潰そう、潰そう」としているのを見ると、何か変にも思えて来ます。
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/419.html

http://oriharu.net/jwater.htm#isiki

 というか、私をターゲットにしているように思えたこともありました。
http://oriharu.net/j666.htm#siso

 他にも、私がスブド会員だったというだけで(?)こんな「明らかなデマ・作り話」を流したりしてましたよね。
http://oriharu.net/jSUBUD_ichigo.htm

 もっと言えば、私が何かのビジネス(例えば、空腹時にプロテインを飲むハーバライフ製品(^^; )をやると、ハーバライフはずっと以前からあるのに、急にプロテイン入りのクッキーの宣伝が活発になったり等の衝突的・競合宣伝活動が凄くなったような。組織的に、大規模にテレビCMを流したりしてまでやってるような…。

 聖飢魔Uの小暮閣下も1990年代(1997年頃か?)に「既にお前は標的ぃ〜〜〜」と歌っていましたね(デーモン小暮:太陽がいっぱい)。あなた方(団体?)は一体、誰?何処?なんでしょうか。

 どうも「科学的事実」はどうでもよくて、単に私に対する「包囲網」または「排除構造」を作り出すのがとりあえずの目標のようですね。私が発信する情報がメディアに載らないのも、同様の意志があるみたいですね。

 まだ確立していない科学についての興味・関心・探求・研究はパイオニア領域のそれなのですから、それは逆に弱点にもなるという状況にある現在だからこその今回の議論なのでしょう。従って、このような領域について「否定したがる心性」の根っこの部分に真の問題があるのかも知れません。


今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は「あなた」 米タイム誌 [CNN]
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/852.html
投稿者 white 日時 2006 年 12 月 17 日 16:09:29: QYBiAyr6jr5Ac

□今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は「あなた」 米タイム誌 [CNN]

 http://cnn.co.jp/world/CNN200612170002.html

今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は「あなた」 米タイム誌
2006.12.17
Webpostedat: 13:44 JST
- CNN

(CNN) 米タイム誌は16日、今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に「あなた」を選んだと発表した。インターネットが普及し社会での影響力を増すなか、新たな時代を形作っているのはその使い手一人ひとりだとしている。


同誌のレブ・グロスマン編集長は「(インターネットという)世界的メディアの手綱を握り、これまでにないデジタル民主主義というものを形成し、報酬を得るわけでもなく、しかしその道のプロ顔負けの仕事をしていることから、2006年のパーソン・オブ・ザ・イヤーにあなたを選んだ」と、25日付の号で説明。


例として、「ウィキペディア(誰でも編集に参加可能なオンライン百科事典)」や「ユーチューブ(動画投稿サイト)」、「マイスペース(ネット上の社交場を提供するサービス)」などを挙げ、これらに参加する人たちによって、社会や人間関係のあり方が変わってきていると指摘している。


タイム誌は、1927年から毎年末に、世界に多大な影響を与えた人物をパーソン・オブ・ザ・イヤー(2000年まではマン・オブ・ザ・イヤー)として選んでいる。


今年は、米国のブッシュ大統領やライス国務長官、北朝鮮の金成日総書記、イランのアフマディネジャド大統領らが候補者として名前があがっていた。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

手嶋 龍一,佐藤 優(著) 「インテリジェンス 武器なき戦争」秘密情報の98%は公開情報を再整理することによって得られる
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/768.html
投稿者 TORA 日時 2006 年 12 月 10 日 15:51:48: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu133.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
--------------------------------------------------------------------------------
手嶋 龍一,佐藤 優(著) 「インテリジェンス 武器なき戦争」
秘密情報の98%は公開情報を再整理することによって得られる

2006年12月10日 日曜日

◆インテリジェンス 武器なき戦争 手嶋 龍一,佐藤優 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344980115

◆まえがき

最近、私の周辺が騒々しくなっている。去る(二〇〇六年)一〇月九日の北朝鮮による核実験のせいだ。実験から一週間を経た頃から、各国のインテリジェンス専門家たちが続々と東京にやってくるようになった。彼/彼女らの動静はマスコミでは報じられない。

しかし、蛇の道は蛇で、この世界の人々のネットワークは普段は眠っていても、こういうときに甦る。本文でも強調したが、私は蛇すなわちインテリジェンス専門家ではない。私はインテリジェンスの内在的論理を少しだけ理解することができる外交官だった。

しかも現役を離れてから五年近くになり、その内、約一年半(二〇〇二年五月一四日から二〇〇三年一〇月八日までの五一二日間)は、小菅の東京拘置所独房に閉じこめられるという得難い経験をし、犯罪者という烙印を押されている。

一般論としてインテリジェンス専門家は慎重だ。特にカウンターパートである組織(日本の場合、外務省もその一つ)と敵対関係にある人物とは接触しない。私と接触したことが外務省にバレた場合、当該情報機関と外務省国際情報統括官組織の協力関係、業界用語でいうところの「コリント(協力諜報)」に支障が生じる。私にアプローチしてくる外国人インテリジェンス専門家たちは「それでもいい」と腹を括っているのだ。

秘密情報の九八%は公開情報を再整理することによって得られるという。北朝鮮に関して、控えめに見積もって東京で熱心に情報収集活動をすれば、インテリジェンス専門家が必要とする情報の八○%を入手することができる。ただし、それを行うためには事情に通じた案内人が必要だ。

かつて付き合っていた外国人たちが案内人役を私に求めてきたが、「全体の案内人は現役の外務省員がやるべきだ」といって、ていねいに断った。ただし、昔から御縁のある人たちなので、あまり失敬な態度をとることもできない。

そこで相手が公開情報にないナマの情報を提供する割合に応じて、公開情報に対する私の分析を率直に語るという取り引きをした。その結果、いくつかのポイントが見えてきた。 (後略)

二〇〇六年一一月三日 (文化の日)   佐藤優


◆インテリジェンス機関の創設より人材育成を

手嶋
ところが安倍新政権では、インテリジェンスの器を整える議論が先行しているように思います。安倍新総理は外交・安全保障に関して二つの大きな提案をしています。その一つは総理官邸の外交機能を強化するための「日本版のNSC」、つまりアメリカのホワイトハウスと同じような国家安全保障会議を創設する。

もう一つが、いわゆる「晋三版CIA構想」と呼ばれるものです。これが新しい対外情報機関として想定されています。いまは対外情報の専門機関が存在しないので、ないよりはあったほうがいいのでしょうが、器をつくっても十全に機能しなければ意味がない。

佐藤
そうですね。しかも、いったんつくったものが失敗すると、次に立ち上げるのは難しくなるので、慎重に考えなければいけません。そもそもインテリジェンスの世界では、組織よりも人なんです。人材を育てるのが先で、組織をつくるのは最終段階。まず器をつくって、そこに自分たちをはめ込もうというのは、典型的な官僚の発想です。

それは同時に、インテリジェンスからもっとも遠い発想でもある。いま新しい情報機関をつくることになったら、日本の最悪の面が出てきますよ。警視庁と外務省の綱引きになる。そこに公安調査庁を持つ法務省も割り込んで、三つ巴の縄張り争いが始まるのは問違いありません。

手嶋
すでに、その情報機関をイギリス型にしようどいった声も聞こえてきますが、イギリスのSISは機構上外務省に属しています。その場合は日本でも外務省の統制下に置かれることになります。

佐藤
だから、霞が関周辺で「イギリス型で」という声を聞いたら、その時点で「ああ、外務省の息がかかった人ね」とわかるから、僕はもうその先は聞きたくないんですよ。ある意味で外務省のロビー活動がうまくいっているという証左かもしれませんが、要は外務省のアンブレラの下に置くという結論が先にあるわけです。

一方、「CIA型で」という声を聞いたら、「ああ、警察の人ね」とわかるから、その先は聞く必要がない。現在の内調を強化して、警察直結の組織をつくるという発想なんです。

話の入口を聞けば、誰の利害を代表して物を言ってるかわかってしまう。こういう組織文化があるかぎり、どうやってもこの綱引きは起きるんですよ。このスキーム(図式)をぶち壊すのは政治家にしかできないんですが、今は官僚の力が強くなっているので難しい。

官僚が縄張りを守ろうとするときは、尋常ならざるエネルギーを発揮しますからね。そういうことをさせないためには、組織をつくる前にワンクツション入れたほうがいいんです。急がば回れで、まずは人材の育成から始める。

国際スタンダードの本格的なインテリジェンス能力を備えた人間を五年間で五〇人、インデツジェンスを理解する人間を二〇○〜二五〇人ほど育てることが急務です。それだけのパイを作っておけば、そこから新しい組織をつくることができるでしよう。

その五年間に、器についての研究もすればいいんです。今は「イギリス型かアメリカ型か」という話になっていますが、選択肢はそれだけではありません。イギリス型とアメリカ型の中問に位置する「イスラエル型」も面白いパターンだと思います。

たとえばアメリカ型を採用しているロシアのSVR(ロシア連邦対外情報庁)はロシア外務省の電報を読むことができませんが、イスラエルのモサドの連中はイスラエル外務省の電報を全て読むことができる。しかしモサドは、イギリスの情報機関ほど独立性が高くありません。

つまりイギリスほどエリート主義ではないということです。現在の世界を見渡すと、英連邦諸国以外の国はほとんどがアメリカ型の情報機関を持っていますが、先入観にとらわれずに、あちこちのスタイルを比較検討してみるべきだと思いますね。

◆インテリジェンスの底カ

手嶋
しかし、どんなタイプの情報機関をつくるにしろ、まずは人を育てるところから始めなければならない。先ほど、インテリジェンスを理解する人問を五年間で二〇○〜二五〇人ほど育てるという話がありました。どんな教育がもっとも効果的なのでしょう。

佐藤
まずは学術的な基礎体力をつけないといけません。学術的な研究と現実のインテリジェンスをつなぐことのできる専門家を育てる必要がある。

たとえばネオコンの重要性について、非常に早い時期に指摘していた学者がいます。一九八五年に西ドイツ(当時)の杜会哲学者ユルゲン・。ハーバーマスが、「ドイツ連邦共和国とアメリカ合衆国における新自由主義、新保守主義の意義について」という論文を発表しているんですよ。

そこでは、レーガン政権の勝利はネオコンという勢力が思想の上のみならず政治でも勝利したことを意味している、ということが書かれています。ネオコンは従来のカトリツク系右派などとは基本的に違う勢力です。

ネオコンは、もともと民主党支持でリベラルな思想を持っていた。しかしリベラル派が社会福祉や教育などで国家に頼りすぎたことが、アメリカ人の自己責任感覚を鈍らせ、国家を弱体化してしまったと考えています。ネオコンは左翼からの転向者なのです。

さらに自然と闘って克服するというネオコンの自然観は、砂漢の民であるユダヤ人の伝統的な発想に近い。したがってネオコンは世界秩序を自分たちの基準に合わせようとする。そのため、今後は大変な緊張が起きるだろうーといってるんですね。

それに対して、たとえばドイツ連邦共和国の哲学者、アルノルト・ゲーレンの新保守主義には、自然に帰るという発想があって、ネオコンとは自然観がまったく逆だから、ドイツの新保守主義からは地域統合という内向きのベクトルが生まれてくる。しかし、そこでは自分たちのいる土地は特別な場所だという形でかつてのナチズムの影が出てくるかもしれないから、気をつけなければいけない。

つまり、アメリカとドイツの二つの新保守主義はベクトルがまったく違うといっている。このハーバーマスの論文は、一九九五年に『新たなる不透明性』(松頼社)という邦訳も出版されています。こんな具合に、社会哲学者が二〇年前に欧米双方の新保守主義的なトレンドを正確に見通していたわけで、こういう断片的なデータを収集して一つの情報を組み上げることができるのが、「インテリジェンスを理解する人間」ということです。

しかもそういう人間は、その情報を面白おかしく人に説明する能力を持っている。断片的なデータをそのまま渡しても政治家はわかりませんが、インテリジェンスを理解した人間が説明すればわかるでしょう。そういう説明のできる人間を二〇〇人育てれば、インテリジェンスに漠然とした理解を示す人間が永田町と霞が関で五〇〇〇人ぐらい出てくるはずですよ。器の議論をするには、そういう環境が必要だと思いますね。

◆官僚の作文に踊る政治家たち

手嶋
国家の舵取りに役立つ情報を提供するのがインテリジェンスの重要な柱です。それを受け取る政治指導者の資質がきわめて重要だと繰り返し申し上げました。しかし現実は悲しいかな、インテリジェンスを政治の舵取りに役立てる機能が恐ろしく脆弱です。

たとえばアメリカのプッシュ政権は、イラク戦争に際して、「サダム・フセインは大量破壊兵器を持っている」「そのイラクは、水面下でアルカイダとつながっている」というインテリジェンスを日本側に提供し、武力行使への支持を求めました。

残念なことに、当時も今も日本政府は、そのアメリカ情報の真贋を独自に判断するインテリジェンスをまったくといっていいほど持ち合わせていません。しかし現在はブツシュ大統領もCIAもDIAも、「アルカイダとイラクは関係がない」「大量破壊兵器もなかった」ということを認めている。

イラク戦争の開戦当時とは、事実関係が一八○度変わってしまった。ところが与党の責任者は、いまだに開戦前に外務省の課長補佐クラスが書き上げた国会答弁を繰り返し口にしている。なぜ、外交当局を呼んで叱責しないのでしょうか。

日本政府が、アメリカの対イラク武力行使を支持するにあたっては、第一次湾岸戦争時の国連決議にサダム・フセインが累次にわたって違反をしていることを最大の根拠として使っています。したがって国連決議を新たに取り付けることにアメリカが失敗したにもかかわらず、アメリカの武力行使は正当化しうる、という理論で構成されています。典型的な条約官僚の作文なのです。

外務省条約課の首席事務官か課長補佐クラスの人たちは、仕事ですからそう書くでしょう。しかし、これが最終的な総理答弁にもなっています。だから、大量破壊兵器が見つからなくても、条約官僚はあまり痛痒を感じないのかもしれません。

しかしアメリカの同盟国である日本が、こんなに表層的な理屈でアメリカの力の行便に支持を与え、こと足れりとしていてはいけません。情勢がイラク戦争開始当時とは大きく異なってきている。いつまでも国連決議にしがみついていてはいけない。

このあたりが、日本外交のもっとも悪いところです。条約官僚の世界では通用する。しかしながら、国際社会ではまったく通用しない。国家の舵取りに有益なインテリジェンスを誰も政治家に提供せず、使い捨てにしている。嘆かわしい現状です。 (P190〜P197)


(私のコメント)
株式日記では公開された情報やニュースを組み合わせて分析すればかなりの事が分かると書いてきましたが、そのためには知的な基礎体力が要ります。このような仕事は政治家では忙しくて出来ないから、優秀なスタッフをそろえて政治家に提供すべきなのですが、日本にはそれをするスタッフも機関もない。

それでは日本に中央情報部や国家安全保障会議を作ろうと言う話もありますが、そのような組織を作れば機能するかと言うとそうではない。それにふさわしい能力を持った人材を育てなければ組織を作っても役人達の天下り先になるだけだ。

本場のアメリカでもCIAやNSAやその他のシンクタンクなど夜空の星のごとく情報機関や組織が整備されていたのに、イラク情勢に対する情報分析が機能しなかった。アメリカには中東の専門家も山のようにたくさん居り、アメリカ軍をイラクに侵攻させればどうなるか分析されたのですが、あまりにも楽観的なもので、株式日記の方が正確な分析をしている。

日本では情報機関と言うとジェームス・ボンド的なスパイが活躍するところと見られていますが、CIAなどは国際情勢に対するシンクタンク的な役割のほうがメインであり、秘密工作的な役割は最近まで縮小されていた。

日本ではこのような役割は外務省や警察庁などが引き受けてきたのですが、必ずしも政治家との連携が上手く機能せず、情報を独占して担当大臣へも報告しないなどの嫌がらせもかなりあった。

このような弊害を無くす為に官邸に直属する情報機関を作ろうと言うのでしょうが、内閣情報調査室は百数十名程度の各官庁との連絡組織に過ぎず、ほとんどが中央官庁からの出向者によって成り立っている。これでは官僚の情報支配は変わらない。

「インテリジェンス 武器なき戦争」という本ではスパイ工作機関としての情報機関というよりも、国際情勢分析機関の必要性を説いている。日本では外務省や防衛庁などが担当しているから必要なかったのでしょうが、それでは集めた情報も各官庁に埋もれてしまって政治や外交に生かされてこなかった。

政治家はそれらの中央官庁の上に乗っているだけで、すべての情報を知る立場には無く、中央官僚が書いた作文で政治家はそれを演じているだけであり、国会答弁一つとっても官僚たちが書いた作文を朗読しているだけだ。しかしそれでは外交交渉などは外国とは出来なくなってしまう。実質的な協議は事務官僚がするというのが日本のやり方だった。

ところが欧米では大統領や首相などによるトップの交渉で決められるから日本はその中に入っていけない。だからこそ首相直属の情報機関を持ち適切な情報を提供して国際交渉に備える体制を整えるべきだ。軍隊における参謀本部の役割が必要なのですが、中央官庁は行政組織であり参謀本部ではない。

ところが大東亜戦争を見ても日本軍には参謀本部はあってもそれは機能していなかった。だから政治分野の参謀本部を作ってもふさわしい人材がいなければ有害無益な存在になってしまう。だから手嶋龍一氏や佐藤優氏は人材の育成が一番重要だと指摘する。

インテリジェンスの世界では一万人の凡人が集まって協議するよりも、一人の天才的戦略家の方が役に立つ世界であり、秀才はたくさんいても天才のいない日本では欧米に比べると不利になってしまう。では、どうしたら日本で天才的戦略家が育てられるかと言うと教育から変えないと難しい。東大出の秀才では分析する仕事は向かないからだ。

様々なニュースをかき集めて真相を浮かび上がらせるには芸術的な感覚が必要だ。そのためには直観力が勝負であり、天才的なひらめきが必要だ。相手国の嘘を見破るには情報も必要ですが、どれが正しいかを見分けるにはインスピレーションがすべてだ。

佐藤氏は秘密情報の98%は公開情報の再整理をしても得られると書いていますが、9・11テロの秘密なども最初は直感的に判断して情報を組み立てていけば98%は解明できるだろう。だから株式日記でも直感で書いているから陰謀論めいていますが、情報を集めていくうちに真相にだんだんと迫っていく事ができる。

イラク戦争も軍事侵攻すれば泥沼化することは軍人達は直感的にわかっていた。しかし一流大学を出たエリート達にはそれがわからず情報も生かされなかった。サダム・フセインが核開発していると言う情報もガセでしたが直感で嘘を見抜くことが出来なかったのだ。それよりも公開情報から分析した方が正確な判断が出来たのではないかと思う。


 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

日本人の理性、知性、精神が不安定なのは食品添加物の影響だと確信している
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/765.html
投稿者 フォックス・モルダー捜査官 日時 2006 年 12 月 09 日 18:31:19: 06Hg1VZuo.ysA

またまた阿修羅に極秘情報を投稿します。
日本人の精神状態が不安定になってきたのは食品添加物の影響だと小生は確信している。
この問題は、これから日本社会で大問題になるので公表しても良いと感じ無能な日本マスコミに変わって書きます。
小生が約10年前にアメリカのFDAの研究員の方と対談した時ですが市場原理主義が蔓延れば食品添加物を摂取する機会が自然と増えるので食品添加物の弊害をよく認識した上で購入しないと大変な事態になると断言していた。
ある食品添加物は癌発症リスクを高め、一方の食品添加物は、成長ホルモンのバランスを崩壊させる事がわかっていると。
その事は少しでも知識がある人なら常識なんですが問題は、自然界に存在しない化学薬品や農薬などで用いられる化学合成薬品などが密かにミックスされている事です。
ある食品添加物を過剰に摂取するやり方で行った実験結果、80%の確立で認知能力欠如、運動能力低下、精神状態が不安定になる結果が出たそうです。
恐ろしい事に動物に著しい障害を与えたこの食品添加物は、今も市場に回っていると話しておられました。
今のところ食品添加物の過剰摂取が人間に与える影響についての詳細なデータは公表されておりませんが時期に凶悪犯罪増加と食品添加物の影響は一石を投じる結果になると確信しています。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

葦嶽山の鶴と亀
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/750.html
投稿者 M総合研究所 日時 2006 年 12 月 08 日 10:20:56: 3kt3/k/77kHzM

先日、テレビでみのもんたのミステリー番組を見て感じましたが、日本ピラミッド山のミステリーを放映していたが?

非常に気になることがあるのでUPします。

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=4&d=8

以前にもブログで紹介した葦嶽山での不思議な体験で、思い出したのですが、葦嶽山には鶴と亀があります。

http://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/py2.shtml

   
もしかしてカゴメカゴメ籠の中の鳥はか?

神谷先生は葦嶽山にある鶴と亀がでやるとはこの葦嶽山にあるアークが公開されると言っていたよな?

アークはすでに発見されたと言うが?もしかして???

昨日、葦嶽山にいっしょに登った友達と連絡して思い出したのですが、たしか?葦嶽山には亀の岩と鶴(これはがけ)があり、その鶴と亀がでやるときこの葦嶽山からアークがでてくると言っていた神谷先生のことを思い出した。

(それは地震か何かの影響で葦嶽山からアークがでてくると言っていたよな?)

今日は初めて明かしますが、神谷先生は超能力者でもあり霊媒体質の方で顔はドリフターズのいかりや長介に似ている不思議な能力の持ち主で生前は明日香会を運営して葦嶽山に登り、ポラロイド写真で山頂付近で撮ると(その時に同行した神谷先生と一緒に撮影すると)不思議な映像が写ります。

私も神谷先生に言われ持参したポラロイドカメラで太陽を撮影すると2枚のうち一枚に太陽の真中に十字架が写りました。

このときは光の加減で偶然と思っていましたが、私と同じ日に登頂した方が山頂付近の鳥居を撮影したはずが、なんとその鳥居が写らず黄金の光が大きく撮影されたのです。

また私の知人がドンメルの巨石をビデオ撮影して自宅に持ち帰り何度か再生している内にノイズがあるのに気づき、停止モードでコマ送りしていると、なんと!!写るはずの無い日本古代の神事の様子がハッキと写っていたのです!!

他にも夫婦で登頂した方が山頂で神谷先生と一緒にポラロイド写真で撮影したら、その夫婦以外の男性の顔がハッキと写り、それを見たその夫婦は泣き出しました。

私はその時あまりかかわらない方がよいと思い、その不思議な写真に付いては触れなかったのですが、今思えば、おそらくその夫婦と深く関係がある方で、他界された方と私の直感で感じます。

他にも大変不思議な写真がありますが、残念ながらすべて私の手元にはありません。

しかし、その不思議な写真はまぎれもなく事実です。

私は一倍疑い深いので自分でカメラを持参してフイルムもその前日、自分で購入した新品のものを使いました。

それでも神谷先生と葦嶽山に登頂すると、不思議な写真が撮影されるのです。

これらの私の体験は先日紹介した「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史を拝読されると葦嶽山の不思議な存在が理解できると感じます。

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=12&d=7

http://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/py2.shtml ↓より

酒井以外にもピラミッドに言及している人々の言を、 ピラミッドに関するチャネリング情報に羅列してあります。
http://boat.zero.ad.jp/~zbd85319/py.shtml
 

この葦嶽山の巨石には日本の古代文字のあひる文字が彫られているのです。

日本の古代人は明らかに現代の人類(特に日本人)に重要なメッセージを伝ていると感じます。

これは、オカルトではなく事実なのです!!

この真実の公開に伴い、意識の高い方からのアドバイスや忠告を戴いておりますが、それらの心使いに深く感謝しております。

おそらくこの日本国は古代人がつくったヒラミッドで結界を張り巡らし、シールドで悪い波動を防御していると感じます。

来る変換期にそなえ日本人の意識がより高い次元に向上することを心より願う気持ちでいっぱいです。

またこれらの事実は私の不思議な体験と過去に大きく関係があり、ある存在の方との約束が元にあります。

今後もこのM総合研究所を通じてその事実を公開して日本人の目覚めを警鐘していく役割であり、ひとつの使命みたいなものを感じております。

うううんんん???

これらの関連の文献や著書を調べれば調べるほどに真実の確信に触れることが非常に多くなってくるよ!!

では?この真実の確信に触れた時にどのように行動を起こせばよいか?(本気で考え行動を起こすか?)が問われてならない?

私の場合は自分のブロブで自分の事実の体験を書き続けることぐらいです。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性 [ライブドア・ニュース]
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/743.html
投稿者 white 日時 2006 年 12 月 07 日 22:18:55: QYBiAyr6jr5Ac

米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性

□米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性 [ライブドア・ニュース]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2825278/detail

米研究グループ、火星で数年前に水が流れた痕跡を発見=ET存在の可能性
【ライブドア・ニュース 12月07日】− AP通信によると、米研究グループは6日、火星の表面で1999年以降に水が流れたと見られる峡谷のような地形を発見した。これは、米NASA(航空宇宙局)の探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」で撮影した画像の分析で分かったもの。1999年と2001年、2004年、2005年に撮影した南半球にある2つのクレーターを最初の2年と最後の2年に分けて比較したところ、水流によるものとみられる地形の変化が斜面に沿って生じていたことが分かった。研究の詳しい内容は8日付の科学誌「サイエンス」で発表される。水の存在が確認されれば、生命に必要な要素が増えることからET(地球外生物)の可能性を含めて科学者の間でも注目を集めている。
  研究では、2つのクレーターで、それぞれ5-10回程度、水流が地表を削り、溝が掘られたとしている。2004年と2005年に撮影した画像では、峡谷の中に長さ数百メートルの明るい色の沈殿物があるが、1999年と2001年にはなかった。この沈殿物は、水が流れた時の泥や塩分、霜などといった残留物だという。火星の地表は気温が氷点下にあるほか、大気圧が低いため、水は凍結するかガス状になり、長時間存在することができないが、科学者は、地下の水源から間欠泉のように噴出したとしている。NASAが2004年3月に送り込んだ無人探査車「オポチュニティー」が採取した岩石の調査によって、火星の表面にはかつて、水が存在したと考えられている。
  ただ、今回の発見について、懐疑的な見方もある。月惑星研究所(ヒューストン)のアラン・トレイマン氏は、「画像からは濡れた跡が見てとれない。流動体となりうる砂や粉塵(ふんじん)が雪崩のように流れ落ちた可能性がある」という。一方、サーベイヤー搭載のカメラを担当した民間企業、マリン・スペース・サイエンス・システムズの科学者は沈殿物の形状や色などからみて、水流があったのは最近のことだと反論する。砂や粉塵であれば、明るい色は発しないという。
  コロラド大学ボルダー校のブルース・ジャコスキー教授(大気圏・宇宙物理学研究所)は、研究には参加していないが、「新発見は火星での生物探査の重要性を示している。生命体が存在するという考えを後押しする根拠が1つ加わった」と話す。45億年前に誕生した火星は、初期は、湿潤で温暖な期間があったが、15億-25億年後には終わり、寒冷で乾燥した環境に変化したと考えられている。また、1996年に打ち上げられたサーベイヤーは先月2日から通信が途絶したままだ。【了】

(...)

ライブドア・ニュース 戸塚雅美記者/em
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/)
この記事に関するお問い合わせ

2006年12月07日20時19分

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

911の前に 「有人月面着陸」の大嘘 〜アメリカの威信
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/738.html
投稿者 死ぬまで生きる 日時 2006 年 12 月 07 日 13:22:41: utLJNUmqLELy.

米国の欺瞞を暴く順番として 先ずは、人類は月面には立っていないことからは如何。

宇宙飛行士 秋山さんの証言も・・・。

http://www.akashic-record.com/k/y2005/lune.html#p01
(貼り付け開始)
月面着陸を否定
 
〜露大統領、

NASAの虚構を暴露


(March 31, 2005)

要約
本文
はじめに戻る

 

--

■月面着陸を否定〜露大統領、NASAの虚構を暴露■

05年3月29日にロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。

次へ
TOP

 

 

--

■月面着陸を否定〜露大統領、NASAの虚構を暴露■


 

【CDMA 1X WIN で機種がW11H/W11Kの方は、『踊る大捜査線』の作者・君塚良一氏推薦の、佐々木敏の小説『中途採用捜査官 SAT、警視庁に突入せよ!』電子版(本文のみ \1260)をお読み頂けます。ご購入は → http://ez.spacetownbooks.jp/esharp_test/Top

または → EZweb > トップメニュー > ホビー&カルチャー > TV・メディア > マガジン > SpaceTownブックス 】

 

【前回「CMスキップ戦争〜シリーズ『砕氷船ライブドア』(3)」は → こちら】

 

05年3月29日、ロシアのプーチン大統領が定例記者会見で記者から、ロシア国営放送RTRが前日(28日)放送した仏アルテフランスのTV番組『オペラシオン・リュン』(月作戦)の感想を求められ、番組内容を否定しなかったことが波紋を広げている(RTR Web版05年3月30日)。

 

次へ
要約に戻る
TOP

 

--

【『月作戦』は米映画監督スタンリー・キューブリックの未亡人らの証言を集めた史実検証番組で、フランスで02年10月16日(16 octobre 2002)に放送された(アルテフランスWebを参照)。】

 

次へ
前へ
TOP

 

--

旧ソ連時代のロシアの「植民地」だったウクライナが、昨04年の大統領選の際、米国の後押しを受けたユシチェンコ大統領の当選という形で民主化され(小誌04年12月12日「ウクライナと台湾」)、さらに05年3月、同じく旧ソ連領のモルドバの議会選挙でも、同様の動きから親欧米政権が誕生したことから(産経新聞Web版05年3月8日)、プーチンが米国の活動を苦々しく思っていたのは間違いない。だから、米国に「仕返し」を考えていたのかもしれない。

 

が、ソ連崩壊後のロシアは経済的にも軍事的にも衰退が著しく、人口減少も深刻だ。米国との協調なしには経済再建も難しく、表立って米国を批判するのは難しい。だから、旧KGB幹部時代から「情報統制」を得意とするプーチンは、自分が自由に介入できる国営放送に指示して第三国(フランス)のTV番組を放送させ、息のかかった記者に感想を求めさせて「否定しない」という形で、遠回しながら「対米報復」に出たのかもしれない。

 

次へ
前へ
TOP

 

--

とはいえ、「月面着陸は不可能」と示唆する番組を否定しない、ということは、ルナ2号の月面着陸など、ロシア(ソ連)自身の宇宙開発の「成功物語」をも否定しかねない諸刃の剣だ。

 

なぜそのような危険を冒してまでプーチンは「報復」に出たのか?……かつて90年、ソ連(ロシア)の宇宙船ソユーズで日本人初の宇宙飛行を経験し、ロシアの宇宙開発事情に詳しい秋山豊寛・元TBS宇宙特派員(A)に、筆者(S)はインタビューした。以下に内容を紹介する:

 

次へ
前へ
TOP

 

--

●ぶっつけ本番の怪●

S「ほんとに常識なんですか」

A「みんな知ってるよ、宇宙飛行士なら。だから、プーチンがああ言ったのも、とくに『報復』を意図したものじゃなくて、ただ口が滑っただけかもしれない」

S「いつからご存知なんですか」

A「ロシアで宇宙飛行士の訓練を受けてるときに知った。訓練を始めて5〜6か月後かな」

S「訓練を受ける前は知らなかった?」

A「そうだ。私も『月面着陸神話』を信じ切ってた(笑)」

S「タブーじゃないんですか、『神話』をこわすのは?」

A「表向きはタブーだ。でも、この虚構を理解できないやつは宇宙飛行士じゃない」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「ロシア人宇宙飛行士から聞いたんですか」

A「そうだ」

S「どんなふうに」

A「訓練は宇宙飛行そのものにかかわるものと、ロシア語会話とが平行して進められる。初めは私はロシア語がぜんぜんわからないから、同僚の宇宙飛行士たちとも通訳を通してしか話せないし、通訳はタテマエしか訳さない。でも、そのうちロシア語が上達して来ると、冗談とかプライベートな会話とかも直接可能になって来る」

S「じゃあ、最初はジョークとして聞いたんですか」

A「いや。真顔で質問した(笑)。飛行計画全体を話していたときだ。当初、通訳からは、宇宙飛行を終えたロケットのカプセルはロシアの大地に『着陸』すると聞かされていた。米国は海洋国家なので『着水』だが、広大な国土を持つロシア(ソ連)の場合、機密保持の意味もあって、カプセルは自国領内に着陸させて回収するというわけだ」

S「理にかなってますね」

A「でも、広大な国土のどこに落ちるかわからないから銃を持って行く、銃の使い方も訓練する、と聞いておかしいと思い始めた。『カプセルは地上のクルーに何日も発見されない場合がある。その場合、狼や熊が襲って来ることがあるから、それを追い払う銃が要る』というのだが、なんかおかしい」

S「なぜ」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

A「月に宇宙船を着陸させるほどの技術を持つ国が、なんで地球上で予定どおりの地点にカプセルを着陸させられないんだ? 『広大な国土のどこかに着陸』というと一見、機密保持に気を配っているようだが、要するに、上から乱暴に『投げ落とす』ってことだろ? その程度の技術しかないのかってことになる」

S「それは地上での話ですよね」

A「もちろんそうだが、地上でできないことは月面上でもできない」

S「そうとは限らないでしょう」

A「いや、待ってくれ。重要なのは、SF映画に出て来るような上品な着陸方法は、ロシアでも米国でも絶対にできないってことなんだ」

S「上品な着陸?」

A「お尻を地面に向けて、エンジンの噴射を少しずつ弱くしながら垂直に降りて来る」

S「ああ、わかります。『サンダーバード』の1号も3号もそうやって戻って来ますね」

A「そんなの、地球上のどこでも実現してない。アポロ計画でも10号まではぜんぜんやってない。なのに、11号になると急に、月着陸船が垂直噴射しながら月面に降りたことになってる」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「でも、月面上は重力が地球上の1/6だから可能だ、とNASA(米航空宇宙局)は説明してるようですが」

A「重力が弱くても、空気がないから」

S「空気?」

A「月面では空気抵抗がない。だからパラシュートは使えない」

S「でも、とにかく重力が1/6だから、って、日本の宇宙開発関係筋も説明してますよ」

A「百歩譲って理論上可能だとしよう。でも、事前に実験してないよね」

S「え? いや、あの11号の着陸自体が実験みたいなものでしょう?」

A「ぶっつけ本番?」

S「ええ」

A「有人飛行で?」

S「有人?」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

A「ロシア(ソ連)のルナ2号は無人宇宙船だったから、軟着陸に失敗して月面に激突してもどうってことなかった」

S「激突したんですか」

A「もちろんだ。ロシア人の宇宙飛行士はみんな苦笑しながら認めたよ」

S「じゃあ、失敗なんですか」

A「無人だから軟着陸できなくても人は死なないし、とにかくロシアが先に宇宙船を月に到達させたという実績は残る。だから失敗じゃない。でも、米国の場合は有人飛行だから、失敗して激突すれば宇宙飛行士が死んで、米国の威信は地に落ちる……というか、月に落ちる(笑)。そんな危険なことを、事前に予行演習もせずにやれるかね?」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「しかも世界中で生中継してますからね」

A「そうだよ。地球上でも月面上でも一度も成功していないアポロの『お尻噴射型』垂直着陸を、人を乗せて、ぶっつけ本番で国家の威信を賭けて、全世界に生中継しながらやったんだ。もし失敗して宇宙飛行士が死んだら、全世界に『死んだ』というニュースが流れる。イチかバチかの大ばくちだ。会社の経営なら(当時のNASA幹部は)背任罪じゃないの?」

S「なるほど。そう考えるとありえないですね」

A「ありえないよ、絶対に、国家の威信を賭ける場面では」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「(02年の)日韓共催のワールドカップ(W杯)サッカーも国家の威信がかかってましたよ。(02年6月14日には)開催国のうち日本が先に(昼間の試合で勝って)予選リーグ(L)を通過して決勝トーナメント(T)に進出すると決めてしまいましたから、もし夜の試合(予選L最終戦の対ポルトガル戦)で韓国が負ければ、韓国は史上初の決勝Tに進めないぶざまな開催国になるところでした」

A「あれは審判を買収すればなんとかなるよね、あなたが前日にインターネットで予言(小誌02年6月13日「暴動は金曜日?」)したとおりでさ?」

S「韓国の名誉のために申し上げますと、いまのところ買収の証拠は挙がってません」

A「だれが見たって買収だよ(笑)。あなたもネットで言ってるとおり、韓国チームは相手チームに退場者が出ないと決勝点が取れないんだから、ポルトガル戦でも(決勝Tの)イタリア戦でも。ポルトガルは『退場者2名』だよ。前代未聞だろ? (決勝Tの)スペイン戦ではスペインのゴールが何回も取り消されたし……あんなこと偶然で起きるわけない。(決勝戦でダウンを奪われた韓国人選手が金メダルを取った、88年の)ソウル五輪のボクシングの不正判定みたいに、そのうち暴露本が出るだろ」

S「なぜ日本のマスコミは報道しないんですか。日韓関係に配慮したんですか」

A「まったくだらしないよな。放送の公共性も調査報道の重要性も完全に放棄してたよね、02年W杯に関しては。だから、米国のマスコミが『アポロのウソ』を言えないのも仕方ないのかもね」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

●ソ連沈黙の理由●

S「でも、なんでソ連はいままで黙ってたんですか。アポロ11号の『成功』直後に『できっこない』って言えば……」

A「そんなこと言って、だれが信じる?」

S「信じるでしょ、みんな?」

A「ロシアの言うことなんて西側のマスコミは信じないよ、とくに当時はソ連だったから」

S「でも、米国の言ってることを『科学的に不可能』って証明することはできますよね」

A「一般大衆は専門知識がない」

S「西側の科学者にはあります」

A「当時のソ連には言論の自由も学問の自由もなかった。国営放送は大凶作でも『豊作』って報道するし、学者も……たとえばルイセンコなんていうヘンな学者が独裁者スターリンを後ろ盾にしてデタラメな遺伝学を唱えたりしてた。ソ連は国内的にも対外的にもウソをつき続けてたんだ、『社会主義体制のもとで、人民はみんな幸せ』ってね」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「いまの北朝鮮みたいに?」

A「そのとおり。だからソ連は(ルナ2号の)『激突』を『着陸』と発表することぐらい、どうってことないと思ってた。西側の記者が現地取材して確認する心配もないし(笑)」

S「なるほど。いつも大ウソつきのソ連が『米国の月面着陸はウソ』と言えるはずがない、と思ったから米国は堂々とウソをついたんですね」

A「そうなんだ。それに、ソ連が米国のウソをばらすと、ソ連のルナ2号も実は『激突』だったとバレるしね」

S「ようやく納得できる御意見を頂きました」

A「え?」

S「副島隆彦さん(常葉学園大教授)が例の本の中でいろいろ書いておられますが、私があの本を読み始めて最初に抱いた疑問は、『もし米国の月面着陸がウソなら、なぜソ連はずっと黙っていたのか』ってことでした。副島さんはこの疑問にちゃんと答えてないんです。『ソ連が黙ってる(気付かない)はずがない』っていう言い方で副島さんに反論する人たちに対しては『急にソ連を持ち上げるのはおかしい』としか、おっしゃってないんですよ」(副島著『人類の月面着陸は無かったろう論』徳間書店04年刊 p.82,p.100)

 

次へ
前へ
TOP

 

--

●国家的威信●

S「結局、米国にとってのアポロ計画って、なんだったんでしょう」

A「韓国にとっての(02年の)W杯サッカーと同じだよ。国家の威信、というか体面を守るためのイベントだね」

S「アポロ計画自体はウソじゃないですよね」

A「もちろんロケットはちゃんと打ち上げられてる。でも、月には行かないで、地球のまわりをグルグルまわってただけだ」

S「じゃあ、無人宇宙船を月に送ることも……」

A「米国はできてないね、ソ連はできたけど。いや、米国も、アポロじゃなくて、サーベイヤー2号(66年)は月に送り込んでる。もちろん着陸じゃなくて激突だけど。でも、結局ソ連(59年のルナ2号)のあとだからさ。米国は威信を賭けて何がなんでも『人類月に立つ』っていう『史上初』の派手なイベントをやる必要があった。場所が場所だけに、ジャーナリストが『裏付け取材』をすることはできないし、キューブリック(68年に『2001年宇宙の旅』を監督)に頼んだかどうかはともかく、あんな不鮮明なTV画像ぐらい、どこの映画スタジオでも作れるだろ」

S「キューブリックはあのあと、米国を離れて英国でひきこもりをやりますよね。もしかすると、国家的機密にかかわってたから、米国人との接触を避けたかったのでしょうか」

A「彼のことはよく知らないが、アポロ計画にかかわった宇宙飛行士のなかに、地球に戻ったあとヘンな行動をとるやつが多いのは確かだ。急に宗教に目覚めて伝道師になったり、政治家になったり……NASAの中でじっとしてると、何かまずい雰囲気だったんじゃないか」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「なんで米国は国家的威信を賭けたんですか、実現不可能な計画に?」

A「ケネディがバカだったからだ」

S「え!?」

A「(ジョン・F・)ケネディ大統領(61年当時)はうっかりできもしないことを、やる、と言ってしまった。一度おおやけに言ってしまった以上、計画を実行しないと、米国の国家体制そのものが内外から弱く見られてしまう。米国では、(自国を含む)西側(諸国)の自由主義体制のほうが、(ソ連など)東側(諸国)の社会主義体制よりすぐれてるってことになってたから」

S「現実にすぐれてたでしょう、経済的には豊かだし? なにも無理して不得意な宇宙分野で勝とうとしなくても……」

A「でも、宇宙開発の分野で社会主義国家のほうがすぐれてるってことになると、西側の国民は動揺する。東西冷戦時代だからね。『社会主義のほうがすぐれてるんなら、米国も社会主義革命すべきだ』って考える若者が増えかねない」

S「米国は血筋でできた国じゃないですからね。イデオロギー立国ですから」

A「血筋って?」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「日本やフランスは血筋でできた国ですから、社会主義国家になろうが独裁国家になろうが、日本は日本、フランスはフランスです。でも、米国やソ連は血筋とは無関係に、多民族をイデオロギーで人工的に束ねてできた国ですから、自国の体制が(敵国の体制より)弱いってことになると、国がもたないんでしょうね」

A「そうか。だから、フランスは米ソみたいに、できないことを『できる』って言ったりしないんだ? 少々劣ったところがあっても国がもつから?」

S「ええ。でも、フランスも米国とかアングロサクソン諸国(英語圏)に対抗意識を持ってることは持ってるんですけどね」

A「それ(米国への対抗意識)はたしかにある。冷戦時代、フランスの宇宙飛行士はソ連で訓練を受けてた」

S「いかにもフランスらしいですね」

A「そうだ。フランスは米国に首根っこを押さえられたくないからね」

S「じゃあ、日本は首根っこを押さえられてるんですね、秋山さん以外の日本人宇宙飛行士は全員NASAで訓練してもらってるわけですから?」

A「そういうことのためにも、米国は『月面着陸神話』を維持する必要がある。あれがウソだったということになると米国は世界一の宇宙先進国ではなくなるわけで、そうなると国際宇宙ステーションの共同開発とか、各国との宇宙協力でも主導権をとる理由がなくなる」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

●フランスの沈黙●

S「でも、欧州諸国はうすうす気付いてますよね、米国のウソは?」

A「うすうすどころか、はっきり気付いてるよ(笑)。科学者じゃなくても、政治家も官僚もみんな知ってる。だから独自に欧州宇宙機関(ESA)を創ったんだ」

S「なんで欧州諸国は黙ってるんですか、米国のウソについて?」

A「黙ってることが利益になると思えば、黙るよな」

S「利益?」

A「たとえば今年(05年)、土星の衛星タイタンの探査はNASAとESAが共同でやったが(Hotwired日本版05年3月3日「太陽系探査が目指すもの」)、米国が欧州独自の宇宙開発を邪魔するような、横柄な態度をとれば、ESAはいつでもばらすだろう、どうせ公然の秘密なんだから。でも、いまのところ『ばらされたくなかったら、協力しろ』って言って米国を脅したほうがトクだと思ってるから、黙ってるんだろうね、きっと」

S「でも、それはあくまで表向きのことでしょ、政府間の?」

A「もちろんだ。民間人には関係ない。残念ながらソ連と違って、フランスには言論の自由があるから(笑)」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

S「でも、フランスでは文化人や芸能人はみんな政府(文化省)の援助を受けてますし、大学はすべて国立大学ですよ」

A「え、私立大学はないの!?」

S「ええ。フランスには『原発反対文化人』は1人もいません。文化省は文化人に対して当然『カネを出せば口も出す』わけで、ある程度の統制は可能です。原発推進が国策だから、この問題では完璧な言論統制が行き渡ってます。何度世論調査しても、国民の9割が『原発賛成』です」

A「なんだ。フランスってそんな国だったのか。北朝鮮みたいだな」

S「それは言い過ぎでしょう」

 

次へ
前へ
TOP

 

--

A「フランスがその調子じゃあ、米国のウソは当分続くね」

 

【05年4月1日夕方配信の後編に続く。】

 

(05年3月30日、福島県田村市の秋山邸にて)

(貼り付け終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  砕氷船も必見 ♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

12月、1月、酒を飲んだあとの電車に注意!!でっちあげ―痴漢冤罪の発生メカニズム
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/736.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 12 月 07 日 01:20:03: ogcGl0q1DMbpk

12月、1月、酒を飲んだあとの電車に注意!!


仕事が終わり、外で飲んだあと、電車に乗り帰宅するとき、注意しろ!


すでに日本は陰謀世界に支配されている。

帰りの「電車女」は全て、日本政府(統一教会)と検察(創価学会)、電通テレビ局のスパイだ!

「忘年会」には気をつけろ!


女のからだに触れたら、明日、セクハラで告訴されるぞ!


カラオケには要注意! 女の腰に手を回すな! 色気を匂わす女こそ、スパイだ!


セクハラで告訴され、電通テレビ局のエジキにされてしまうぞ!

12月、1月、外で飲む酒に注意しろ!! すでに日本は陰謀世界に支配されている!!

日本は大陰謀でつくった満州帝国へと変貌している。満州帝国を大陰謀で企画運営したのが「電通」だ!


電通テレビ局の番組を見るな! テレビは一切見るな! 見ただけで洗脳されてしまうぞ!


テレビを消してラジオを聞け! テレビをつけず、静かな夜を満喫しろ!

----------




長崎事件弁護団

なぜ痴漢えん罪は起こるのか―検証・長崎事件




鈴木 健夫

ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録




池上 正樹

痴漢「冤罪裁判」―男にバンザイ通勤させる気か!




秋山 賢三

痴漢冤罪の弁護




痴漢えん罪被害者ネットワーク

STOP!痴漢えん罪―13人の無実の叫び




夏木 栄司

でっちあげ―痴漢冤罪の発生メカニズム




菅野 国春

夜の旅人―小説・冤罪痴漢の復讐

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

「真実は秘密がないところに有ります。」|私の直感より
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/634.html
投稿者 M総合研究所 日時 2006 年 11 月 29 日 13:11:28: 3kt3/k/77kHzM

日本固有文明の謎はユダヤで解ける
http://www.amazon.co.jp/dp/4198618879?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4198618879&adid=1954BB9MTE87NKH4DX6D&

この本のP70には龍の子孫として天皇家(豊玉姫は、龍の姿になって苦しみながら子を産むところを、のぞき見された。生まれた子がウガヤフキアエズで神武天皇の父)の絵図が紹介されている。

さらにこの本のP33からは七月十七日はノアの箱船の漂着日の章で毎年行なわれる京都の祇園祭は古代イスラエルの祭りにじつによくにているとあり、実は七月十七日というのは、かってノアの箱船がアララト山上に漂着した日でもある。

UFO・遭遇と真実―日本編
http://www.amazon.co.jp/dp/4886396410?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4886396410&adid=00QYN5BZ106CZHDSXAC9&

日本人が遭遇したUFO事件にはどんなものがあるのか。国内で発生したUFO事件のうち、著者が徹底的に調査して真実に間違いないと思われるもののみを重点的に紹介する

にわか信じがたい体験紀で本のP117には、この天中童はこの宇宙人?から「キミはアブラハムのこ子供だらからどこにでも行きたいところに連れて行ってあげるから」と言われて何度かUFOに乗せれている。内容が記されている。

この本の「信じられない体験記」と「ノアの箱船」と「古代天皇」と「祇園祭り」と「剣山」と「龍」と「プレアデス」と「爬虫人類」と「カゴメの唄」はすべてつながっていた!!

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=5&d=17

創世記8・4で記されている内容は「箱舟は、第七の月の十七日に、アララトの山にとどまった。」とある!!

失われたムー大陸の謎とノアの箱舟―大洪水以前の超古代文明の鍵を握る聖典「ナカール碑文」は実在した!!

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=5&d=12

アララト山のノアの箱船跡
http://www.amazon.co.jp/dp/4054030920?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4054030920&adid=0V45086AGRZVPDS4C05Q&

そればかりではなく、四国の剣山も同じ七月十七日にまつりごとがもようしされている!!

http://www.akari.ne.jp/yon1/h15_9/special/main.html


毎年7月17日に行われる剣山本宮の例大祭。山頂を信者らが威勢良く神輿を練って歩く祭りは、剣山に夏の訪れを告げる壮観な行事
???やはり間違いよな???これらの因果関係は???

プレアデス光の家族
http://www.amazon.co.jp/dp/4876660700?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4876660700&adid=1HBY58BVWYF1JBZT48QF&

これまた以前に当、ブログで紹介したバーバーラさん(チャネラー)のプレアデス光の家族の情報と同じもので、

この本のP273からレプリティアンは人間が住む隣に彼らは住処がある。とあり「ナノセカンド」はその現実にドラゴンが暮らしている。とある。

さらに、「ごまかしは、真実に耐えられない」と言うことも分かってくるはずです。

そもそも真実とは何か?

「真実は秘密がないところに有ります。」

これが究極の真実です。

まさにその通りだよ!!

P317には、私たちはナノセカンド(10億分の1秒)と電磁場スペクトルを飛び越えることも出来るのです。とある。

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=8&d=22

龍?龍?龍?

?日本&ユダヤ?

?古代日本?シュメール文明?

?日本?キリスト?

?爬虫人類?アナンヌキ?

これらの情報をひとつひとつ点で捉えて線で結んでいくと!?ひとつの確信に触れることが出来る!!

http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/pdf/251Hashidate.pdf ↑のP8を参照してください!!

M総合研究所の以前のブログでクローズUPした湾岸戦争の真実がこれではっきりと裏づけがとれましたよね!!
http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=9&d=6

これらの世界はさまざまな文献や歴史を研究すればするほど?ひとつの答えが見えてくる!!

アーサー大本情報はまんざらでもないよ!!

いや!!これは闇組織にとっては知られたくない真実だよね!!

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

宇宙人ネタは米国政府の圧力で放送できない
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/519.html
投稿者 神様 日時 2006 年 11 月 16 日 22:13:17: .SgApArfvR98Y

関係者各位
宇宙人関連の放送を控えるように要請する
合衆国連邦政府
http://www.asyura.com/sora/bd9/msg/108.html

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明けの晩に。鶴と亀が滑った、うしろの正面誰
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/513.html
投稿者 M総合研究所 日時 2006 年 11 月 16 日 09:40:56: YhMSq6FRP9Zjs

失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎―密かに発掘されていた巨大前方後円墳!!菊家紋に隠された南朝キリスト伝説を追う!!

現在、行方不明になっている古代イスラエルの神器が日本に存在するという。日本人のルーツ及び、大和朝廷成立には、ユダヤ人が関わっているのか。前方後円墳、天照大神、そして歴史に消えた南朝の存在を視野に入れて、古代史の深層に迫る!!
1945年9月、紀伊半島に上陸した米軍は大阪平野を北上。その別働隊が巨大前方後円墳、仁徳天皇陵に向かい、極秘裏に玄室を発掘していたという。はたして、米軍は何が目的で、何を発見したのか。


私が気になることがある!!

それは仁徳天皇御陵は堺にあるが、そこから車で10分ほど近くにザビエル公園がある???、、、

http://www.spacecan.com/osaka/romenbl/archives/2005/09/post_27.html
フランシスコ・ザビエルの名前を付けた公園です。

1550年に来堺したイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルを手厚くもてなした豪商日比屋了慶(ひびやりょうけい)の屋敷跡につくられた公園。昭和24年ザビエル来航400年を記念して「ザビエル公園」と命名されました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4054032370?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4054032370&adid=1402T8TXN4TGQSKNFR71&

この本のP253からキリスト教が伝来していた古代日本の章の中でユダヤ人は、日本には失われた10支族の末裔がいると考えられている。その傾向は、一般人よりも、とくに正統派と呼ばれるユダヤ教徒、さらにはラビと呼ばれるユダヤ教指導者たちになるほど強い。とある。

興味深いのは、イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルである。

鹿児島上陸後、平戸から京都、山口と旅をする間、彼は不思議な感覚にとらわれた。神の教えをしらない野蛮な国であるはずの日本人の人々に崇高な理念、道理、道徳、礼儀が備われている。それは異教的なものではなく、明らかに絶対的な神の教えがもとになっているようだ。

管区に当てた手紙の中で、フランシスコ・ザビエルは「この国にはかってキリスト教が全国規模で伝道された痕跡がある」と報告している。

ザビエルはいったい、キリスト教が伝来し、だれが宣教したか。さまざまな手を尽くして調べたが、結局、謎を解くことができなかったという。

http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/75qpNXipfTz222368.htm より

*)籠とは、祭神である彦火明命が竹で編んだ籠船で竜宮へ行った故事からつけられた。(http://www.kimura-product.co.jp/kiyouto/kiyouto04.htm) この籠船が亀に変わったのは、恐らくどちらも六芒星を表すからだろう。カゴメは六芒星で、亀の甲羅は六角形である。ちなみに、ここからカゴメ歌の「鶴と亀」の意味が分かるかもしれない(八咫烏は童謡など人目につきやすいところやものに秘中の秘を隠す)。

亀が籠神社を象徴するとすれば、鶴は伊勢神宮だろう(『倭姫命世記』によると、むかしある秋に、伊雑の地で鶴の鳴き声が聞こえ、その地へ行ってみると、稲の一つの根から千の穂が実ってゐて、これは良い稲だと、伊佐波登美神が抜穂にして神宮に献ったといふ。その場所に祭られた「伊佐波登美之神宮」が、伊雑宮のことである。http://nire.main.jp/rouman/ubu/tikata4.htm)。

八咫烏は、この2つの神社を「阿吽(あうん)」だと述べた。つまり、それはAとZ、アルファとオメガ、はじめと終わり。籠神社にも伊勢神宮にも六芒星がある。六芒星は籠神社の奥宮・真名井神社と伊勢神宮の別宮・伊雑宮の社紋である。六芒星であるダビデの星は、天と地の合体、調和、和解を象徴し、それは、イエス・キリストのあがないの業を表す。

鶴と亀と、それぞれが象徴する籠神社(あ)と伊勢神宮(うん)は、合わさって、「私はアルファでありオメガである」と述べたイエス・キリストを表すのではないだろうか。

ある人は、「鶴と亀がすべった」の「すべった」は「統べる」から来ているという。ということは、「イエス・キリストが統治する」という意味になる。

カゴメ歌は、「籠の中の鳥(籠神社の祭神である天照大神=イエス・キリスト)」が「夜明けの晩(新しい時代の始まり)に出て」、「鶴と亀がすべった(イエス・キリストが統治した)」ということを意味するのかもしれない。


(**)
五十鈴(いすず)は、一説によるとギリシャ語でイエス・キリストのイエスを表す「イエースス」から来ているという。(五十鈴はもと伊須須と書いた。)

実際、真中に「十(=十字架)」が入っている。「いすず」という音を表記するだけなら「五鈴」でいいはずだ。八咫烏は、「漢字は、重大な意味を隠すことのできる文字」と言う。私は、漢字とは、中に様々な意味を組み込むために作られたユダヤ人の創作に思える。

「義」を分解すると、「羊」の下に「我」がある。神の小羊であるイエス・キリストの統治下にある状態が「義」なのだ。

「美」は「羊」が「大きい」。美とは、イエス・キリストが自分のうちに大きくなること。


まさしく昨日、ブログで紹介した「赤い鳩アピル」の内容と同じである。

http://www.amazon.co.jp/dp/4883159825?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4883159825&adid=0QCQ61P98DX82W8Y75WD&

赤い鳩アピル 1 幕末の方舟編 (1) (コミック)
小池 一夫 (著), 池上 遼一 (イラスト)

カゴメの唄の「カゴメ」の意味するものは? 日本と古代ユダヤを結ぶ接点とは? 146年後に人類を滅亡に導くという「最終戦争」(はるまげどン)の秘密。ヘボンの説得に反発しながらも「謎」に引きこまれていく実行。悠久の時を隔てた運命の出会いは、人類の未来を変えることができるのか?


「カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明けの晩に。鶴と亀が滑った、うしろの正面誰」

やはりこれだけの物的な歴史的証拠があるなかで?日本古代の古墳の壁画と失われたユダヤ10支族の秦氏と関係がある。カゴメの唄の意味が今、解き明かされる!!

当、ブログを訪れる方には是非!!この著書と赤い鳩アピルを読んでほしい!!

私が2年前に伊勢神宮に厄払いに御参りしたときのことを思い出した。

それはすごい豪雨で近くの川が氾濫して民家が床上浸水で田畑は水田とかし、まるで私の御参りを拒むかのようでした。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

テル・アルムカイヤルの丘で
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/487.html
投稿者 金十字架 日時 2006 年 11 月 12 日 20:38:23: mfAWtS4GF8MpY

男 :女
12 :13
364+1:260

なんだかんだと言ってにほんのこよみはすばらしい

インディオが言うにはタバコは魂が喜ぶものだという
それはそうだろう
世の中の事象変異も関係あるかもしらん

というようなことを改めて感じるが
世界中のタバコすべてが香りの高い南米産のタバコではないことを思い
どうでもいいことかと思い直す

さて 懲りん・何がしというジイ様が書いた本をたまたま目に付いた為借りてみたのだが、このジイ様顔を見ればわかるとおり憑かれた白人至上主義の、実に読むに苦痛な意味無く分厚い本であった

しかしそこには「ブラウン気体」と現在いわれる発明のひとつが、過去マヤ文明前後間期に、黄金をチューシュツする技術に使われていたらしいことを又聞きの又聞きのようなニュアンスでホノメカしていた

そのブラウン博士が発見した気体と言われる発明は発明品となり、現在中国あたりでは使われているらしい

私が見たわけでないので定かでない

ところがこの発明品は使い方次第ではとても面白いものらしい
どう面白いかというと放射能廃棄物を無毒化できるという

しかしそのことで思い出す夢ありて私は胸が高鳴ったのである

今年見たその夢では、私は生徒にトレーニングさせていた
それは
「石を器具を使わず二本合わせた指先できれいに寸断する」技術である
石版の寸断面はまるで溶解したかのようである

夢から覚めて直感したのはその夢に現れた石質からして、
この技術はピラミッドを作る際にもこの技術を使ったのだということであったが
確信に近いものであった
直感とは割かしいい加減なものである
私の頭はどうかしているらしい

電気はプラスとマイナスの調和の実績という

ブラウン気体というのは水素と酸素の調和から生まれる「爆縮」であるという

水素と酸素を組み合わせれば爆発することは理科の実験で習ったろうが、
爆縮という言葉は聞くのもはじめてではなかろうか

才能とは溢れる自信である

如何に才能が溢れていてもできないことがある
と思うのが普通の人間でないかとは思うが
できないこともできたと言い切ってしまうほどの生き方であれば
多次元にその身のあるを感じることもできるだろう

夢とかしあわせという類のものは実際はこの物質世界には無く
次元の違うところで感じるものであろうと思う

精神面でできると思ったとき、同時に、否できないと思いはじめるのがエゴであるとすれば、エゴとはある種我々を支配する寄生虫である

学んだことを試し実践しようとする修験の道では勝つべき己であり敵である

欲というものは精神面と物質面に分けられる
双方望むその内容が違う

本能とする、その求むところも精神体と物質体では二通りあり

如何に修験者はその精神の求まざるところの物質体の本能欲を切り捨てるかということに命をかけている

つまり一般の人間は本能の赴くままが生き物として、物質体である体に、己たる精神体である魂を操られていると感じるのである

よって人間は不安 悩み尽きぬものとして放置されるがその悩み不安否定の構えこそが無限に膨れ上がるものであり無そのものなのである

望むままに為すべき事を願い思い到達するにも強く思えば良いが、思うほどエゴが働き不安悩みは体を縛り括る

それを切り離す為に語られるのが無でいい表すところの経典の本質である

人は思うままにやるべき事を願い念ずことである
為すべきことに不安や苛立ちを覚えることなく明らめて己に人に尽くすことである

般若心経が現代社会の慰めのお経などと 

日蓮は元寇により当時の倭の国がつぶれることを望んでいたが
今またよき国作りの元にひとつになる時期にある

日本が二本として元々ふたつに分けあるところを知らしめるものである
もういちどもうひとつの日本を日の下にさらすことにある

それは誰も知りえなかったありえない常識
されどこちらからから見ればそれが本筋

さて また当時のように風起こり
正義たるが悪とされ隠されるか否かは今後の注目度次第である

ま もともと正義感なんてものはろくなものではないが

真似するだけが人生ではない
それみたことか ははは

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ46掲示板

フォローアップ:

取り戻せ "日本人の美徳" [ライブドア・ニュース]
http://www.asyura2.com/0601/bd44/msg/346.html
投稿者 white 日時 2006 年 6 月 19 日 20:09:40: QYBiAyr6jr5Ac

□取り戻せ "日本人の美徳" [ライブドア・ニュース]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2101297/detail?rd

取り戻せ "日本人の美徳"
品格と道徳観に関するアンケート調査
【ライブドア・ニュース 06月19日】− 7割以上の人が“日本人の美徳”に「礼儀正しさ」や「謙虚さ」を挙げている一方で、5割が日本人がもともと持っていた品格や道徳観が失われつつあるのではという危機感を抱いていることが、インターネットリサーチサービス「gooリサーチ」の最近の調査で明らかになった。
 「国家の品格」(藤原正彦著・新潮社)や「日本人の品格 新渡戸稲造の『武士道』に学ぶ」(岬竜一郎著・PHP研究所)のような、日本という国やそこに住む日本人の品格や道徳観に関する書籍に5割近い高い関心が集まっている昨今。それでは、実際に「品格」や「道徳観」といった概念を表すのに最も相応しい表現で、「日本人が元来持っている」と思われるものは何かとの問いに、「謙虚さ」(73.9%)と「礼儀正しさ」(72.8%)を挙げる答えが最も多く、以下「情緒を重んじる」(64.9%)、「思いやりの気持ち」(63.1%)と続いている。
 また、最も多くの人が「日本人が失いつつある」と感じているものが、「礼儀正しさ」(54.1%)だった。続いて「謙虚さ」(47.5%)、「思いやりの気持ち」(45.3%)、「恥ずかしいことをしないという考え」(45.1%)の順。さらに、「日本人が残しておくべき」と思うものでは、「礼儀正しさ」(66.1%)と「思いやりの気持ち」(66.0%)が高い割合を示し、「謙虚さ」(53.5%)が続いた。
 一方、「日本人がもともと持っていない」考え方・主義では、「個人主義」(56.0%)が最も多く、そのほか「実力主義」(37.8%)、「合理主義」(36.2%)となっている。「日本人が取り入れるべきでない」考え方はといえば、「個人主義」(27.5%)、「競争社会」(21/9%)、「合理主義」(14.1%)と、日本人が元来持っていないとされる欧米的な考え方を否定する答えが目立った。 
 調査は、19歳から70歳以上までの同リサーチ登録モニターを対象に、5月26日から28日まで、インターネットアンケートの形で実施され、2114人から有効回答を得た。【了】

■関連コンテンツ
livedoor ブックス

■関連リンク
gooリサーチ

ライブドア・ニュース 佐藤光彦
この記事に関するお問い合わせ

2006年06月19日14時10分

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ44掲示板

フォローアップ:

ロスチャイルド家と聖杯の血統との婚姻関係、そしてその意味するもの。 (太田龍の時事寸評)
http://www.asyura2.com/0601/bd44/msg/104.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 5 月 17 日 05:45:52: OszuLYfIhReeI

週刊日本新聞−太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより

平成十八年(二〇〇六年)五月十六日(火)
(第一千六百七十九回)

○「ロスチャイルドと聖杯の血統」
 デヴィット・リビングストーン
 二〇〇五年八月二十二日

○これは、重要な記事である。

○リビングストーンの論評の要点は、次の如し。

 (1)ロスチャイルド家の当主、ヤコブ・ロスチャイルドは、シンクレア家と
    婚姻関係を結んで居る。

 (2)シンクレア家は、聖杯の家系につながり、そしてイルミナティの頂点に
    位置する家系でもあると言われる。

 (3)従って、この見方からすれば、ロスチャイルド王朝は、聖杯の血統、
    イルミナティの頂点の家系と、重要な同盟を結んだ。

 (4)ダン・ブラウンの「ダヴインチ・コード」、及びその前の「聖なる血、聖杯」
    によれば、スコットランドのスチュアート王朝は、聖杯と関係がある。

 (5)彼らは、キリスト教徒ではなくて、カバラ主義者である。

○ここには、きわめて重要なことが書かれて居る。

○しかし、正直に言って、今の日本には、このリビングストーンの説を、まともに
 受けとめ、理解し、または検証する土壌が、殆んど全く存在しない。

○リビングストーンは、
 八世紀、フランスの王朝に、バグダッドのユダヤ教ラビの血が入った、と述べて
 居る。

○そしてこのユダヤ教ラビの血統を通じて、フランスに、カバラ主義が浸透した、と。

○今の、日本には、しかしながら、この説の持つとてつもない重要性を理解
 する条件が全く存在しない。

○そして今、イルミナティのアジェンダにもとづく「ダヴインチ・コード」の人工
 的大プロパガンダが全世界を襲う。

○この問題は、これから、系統的に論評し、検証を続けて行く。

 (了)

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ44掲示板

フォローアップ:

フリーエネルギー関連 まとめ
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/465.html
投稿者 kokopon 日時 2006 年 4 月 09 日 09:29:34: uXlXC.2gGTbTg

(回答先: ASPOニューズレター、二〇〇六年四月号。石油ピークは二〇〇五年に来たと。つまり人類は石油ピーク点を過ぎてしまったと。 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 4 月 07 日 22:50:35)

下記は阿修羅内にあるのに何故かサイト内検索も全文検索も少ししか出ません
手間がかかりとても捜していられないでしょうから、リストUPしました、保存

各々に多数のリンクもあり相当な量です、また内容文の項目や語句から反転-検索をす
れば、広範囲の膨大多岐なとても読み切れない量になると思います、知って損はない 

科学の根本原則→ 実験結果は理論に常に優越する
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/809.html

「科学実験結果と理論」          ・ 596,000
「科学実験結果と理論 優越」      ・  12,000  ・ yahoo 検索です
「科学実験結果と理論 優越度」     ・  10,200
「科学実験結果と理論 優先度」     ・ 108,000  ・ 逸話など拾えます

「実験結果は理論に優先」         ・ 249,000
「実験結果は理論に優越」         ・  17,800
「実験結果は理論に常に優越する」    ・  12,100

米国大使館よりフリーエネルギー国際会議の案内 
http://ufojapan.net/news/newsdata/news990227.html

フリ−エネルギ−研究の先駆科学者ニコラ・テスラ
http://www.osk.3web.ne.jp/%7Easterope/freenrg.html
フリーエネルギー特許の情報公開を求める運動、封印解除は無理? 
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/898.html
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/913.html  ・ 日本語訳
世界トップクラスの科学者アダム・トロンブリーのインタビュー
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/899.html
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/912.html  ・ 日本語訳

フリーエネルギー&重力制御 −HP
http://oriharu.net/jfe.htm#jBerman_Effect
サイト内検索を用意しました、oriharu.net
http://www.asyura2.com/0510/nature01/msg/365.html
実現されているフルーエネルギー装置
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/785.html
Joe Flynn の、Parallel Path motor
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/789.html

永久磁石回転装置の超入力発電機構
九州大学大学院 工学研究院化学工学部門 高尾征治
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/bin'5/jishaku-sochi.htm

スピン磁気量子波動エネルギーの反論
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170812.htm
スピン磁気量子波動エネルギーに関して
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170801.htm
水を燃やして永久機関が可能か
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170724.htm
水を燃やすということ??
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170717.htm
石油代替エネルギー技術での進展
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170710.htm
正しい科学の運命と正しい科学の方向
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/k7/170826.htm
国際戦略 過去記事から拾う
http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/index37.htm

1枚の写真が指し示すアメリカ「ITER」撤退の真相
http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/217.html
原油高騰を前にGMCホールディングスが高効率モーターをこっそり発表?!
いわゆるフリーエネルギーです。エネルギー効率150%?!
http://www.nikaidou.com/column05.html  ・ 2005.10.24 捜す手間あり

「UFOのエネルギーとは?」 井出 治
http://homepage2.nifty.com/zatsugaku/zatugaku/980118.html
NASAの秘密UFOビデオ [Google Video]
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/999.html

「逆重力場発生装置」           ・ 19,000件→ 12,200   google
「反重力場発生装置」           ・ 13,200件→  910   何で減る?
「クリーンエネルギー 井出治」      ・    73件
---------------

エネルギーは誰のために
http://hotwired.goo.ne.jp/original/iida/050802/textonly.html
自然エネルギーは政府資料をもとにしても現在電力使用料の10倍以上
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/511.html

こちらは、ピークオイル、石油減耗、オイルショック、関連情報まとめ
http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/779.html

人類史上最悪の資源争奪、過酷な21世紀?  パンツを履いたアホ猿(人間)のあがきは凄まじい?  

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ43掲示板

フォローアップ:

《911の真実を追究していた科学者》の1人が殺される(仏『レゾーヴォルテール』より)
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/379.html
投稿者 さすれば 日時 2006 年 4 月 01 日 08:01:27: reQxnNwQ2shuM

《911の真実を追究していた科学者》の1人が殺される

マイケル・ゼビューア?(Michael Zebuhr)は、クレムスン(Clemson)大学で生物学の博士号を取得中で、《911の真実を追究する科学者》の運動の一メンバーだった。

25日の土曜日、ミネアポリスで家族や友人とともに食事をしてレストランを出たところで、二人の人物が近づき、彼の母親の財布を強奪した。彼女は抵抗しようとはしなかったと警察では言っている。ところが、何の理由もなく、襲撃者は次いでマイケルの頭に弾丸をぶち込んだ。彼は24時間後に病院で死亡した。
(以下略)

http://www.voltairenet.org/article137227.html


参考(英文)
http://911controlleddemolition.blogspot.com/2006/03/michael-zebuhr-murdered.html

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > Ψ空耳の丘Ψ43掲示板

フォローアップ:

911事件>スティーブン・ジョーンズ教授の``Why Indeed Did the WTC Buildings Coll
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/308.html
投稿者 Kotetu 日時 2006 年 3 月 24 日 10:26:14: yWKbgBUfNLcrc

http://www17.plala.or.jp/d_spectator/ に掲載されたジョーンズ教授の論文を転載します。

 先に、AMLに掲載された「911事件>WTC崩壊編>[AML 6228] 911「本当はなぜ ... ?」Draft5.2 訳のLaTeXソース2
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/153.html」より、読みやすくなっていますが、写真や図面が欠落しております。

 どなたか、映像付で転載していただけないでしょうか?


■□□□□□□□□□□転載開始□□□□□□□□□□□□□■
〈訳注:デブ・スペクテータ暫定訳 ver. 0.132, 2006年3月23日
以下は、ブリガム・ヤング大学 物理学・天文学部 スティーブン・ジョーンズ教授の
``Why Indeed Did the WTC Buildings Collapse?'', Draft 5.5
(原文:http://www.physics.byu.edu/research/energy/htm7.html)
を著者の了解を得て翻訳・公開しているものです。
この翻訳に関する責任はすべて訳者にあります。
対応する日本語が怪しい・一般的でないなどの語句の原文や、訳注を〈 〉で囲んで示しましたが、あくまでも暫定的な訳なので、怪しいとか意味不明の箇所については必ず原文に当たるようお願いします。
また、原文の更新の有無に関わらず、予告なく変更されるか、あるいは変更されない可能性があります。〉


本当はなぜWTCビルが崩壊したのか?

注記:David Ray Griffin教授がこのトピックに関して相補的な論文を書いており、次で入手できる:
http://911review.com/articles/griffin/nyc1.html

Griffin教授の論文は、2006年春に次で近刊予定
The Hidden History of 9-11-2001, Research in Political Econnomy, Volume23, P. Zarembka, editer, Amsterdam: Elsevier,

James Fetzer教授もこのトピックで相補的な論文を書いており、次で入手可能:
http://www.st911.org/

Steven Jones教授は、 次の話題に関する来る会議で招待講演を行う:

``9/11:真実を明らかにし、我々の未来を取り戻す --国際的教育と戦略の会議〈国際会議?〉
〈An International Education and Strategy Conference〉''

2006年6月2-4日、Embassy Suites Hotel Chicago-O'Hare Rosemontで開催予定。


DRAFT 5.5
この論文に示された見解に対する責任は (Brigham Young大学ではなく) 著者個人のみに帰する。
(下記の) 論文は修正と2度目の査読を受け、David Ray Griffin & Peter Dale Scott編の一巻での出版を受諾された。


本当はなぜWTCビルが崩壊したのか?

By Steven E. Jones

Department of Physics and Astronomy

Brigham Young University

Provo, UT 84604

概要
この論文を通して、WTC 7とツインタワーが破壊された要因が、衝突による損傷と火災のみによるのではなく、事前に仕掛けられたカッターチャージ〈cutter-charges〉 の使用にもよるという仮説について、本格的な調査を要求する。火災に加えて衝突による損傷だけが 3つのビルすべての完全な崩壊を引き起こしたという、FEMA, NIST, および9-11委員会による公式報告を考察する。次いで、制御解体説〈the controlled-demolition hypothesis〉の根拠を提示する。この説は、入手可能なデータによって示唆され、検証および反証が可能でありながら、米国政府の援助を受けたいかなる報告においても検討されていない。

〈訳注:cutter-chargesは、直訳すると、切削用装薬とでもなるのだろうが、通用する日本語がわからなかったのでカタカナ表記と原語を併記した。cutting chargesも含めて、以降も同様。
FEMA: Federal Emergency Managemanet Agency
NIST: the National Institutes of Standards and Technology〉
はじめに
我々はまず、3つのすべてのビル:ツインタワーと WTC 7の瓦礫の山の下の基礎部分の区域〈地階?〉〈basement areas〉で大量の融けた金属が観察されたという事実から始める。このグラウンドゼロでの金属についての目撃証拠を示すビデオクリップがある:
http://plaguepuppy.net/public_html/video%20archive/red_hot_ground_zero_low_quality.wmv
〈訳注:映像の中にはオレンジ色に光った物体が持ち上げられるようすはなく、作業員の談話のみ〉
Frank Silecchiaによる下の写真は、9-11の8週間後に北タワーの瓦礫から取り除かれている熱い融けた金属の大きな塊を示している。取り出された金属の下部の色に注目すると、これから見ていくように、金属の温度についてかなりのことが分かり、その成分について重要な手がかりが得られる。

次に、議論の土台として、47階建てのWTC 7の崩壊の考察に読者を案内する。このビルはジェット機の衝突を全く受けなかった。これは、2001年9月11日以前、および当日のビルである:

WTC 7: 47階建て鉄骨ビル..

01年9月11日午後のWTC 7。背景の右手の超高層ビルがWTC 7である。 WTC 広場の地区から見たもの。


敷地面積内に完全に崩落したWTC 7

スチル写真を見ていただいたところで、続く議論のために、このビルの崩壊のビデオクリップを観察することが重要なので、次に進まれたい:
http://911research.wtc7.net/talks/wtc/videos.html
WTC 7の崩壊のビデオを見るために、このウェブサイト・ページの最初の3つの写真をクリックされたい。音声付きがよい。


次に、同ビルの南西の角が、地面に向けて一様に落ち始める場面の拡大映像を検討されたい:
http://st12.startlogic.com/~xenonpup/Flashes/squibs_along_southwest_corner.htm


読者は何を見ただろうか?

対称性:ビルは真下に(ほぼ対称的に)崩落したか、それとも転倒したのか?

速さ:屋上の南西の角がいかに速く落下したか?(著者は学生達と測って、[6.5±0.2]秒だった;測ってみよう!)

煙/破片の噴出:ビルから煙/破片が噴き出るのが見えただろうか? 噴出あるいは ``花火〈?〉〈squibs〉''の順序と速いタイミングに注意されたい。
この論文でウェブページを参照して用いているのは、動画クリップを見て、一般に運動と物理の法則にいっそうの注意を払うことが重要であるという理由によることに留意されたい。 WTC 7やWTCタワーのの崩壊の詳細を示す高品質の写真は、書籍 (Hufschmid, 2002; Paul and Hoffman, 2004)、雑誌 (Hoffman, 2005; Baker, 2005)
http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/photos/collapses.html で見ることができる。

ここで描くような``公式の''火災原因の崩壊説に異議を唱え、制御解体説を提出する17の理由を述べる。 (当然のことながら、これらの論点のすべてを扱わない限り、いかなる反論も完全ではあり得ない。)


1. 流動的でプールを形成した溶融金属

WTC 1, 2 (``ツインタワー''), 7の3つのビルすべての基礎部分〈地階?〉〈basements〉で 融けた金属が観察されたという発表がいくつかある。例えば、グラウンドゼロを視察した Keith Eaton博士は、 Structural Engineer誌で述べた。


[Eatonは]続けた。 `彼らは、我々に、事件から何週間後も 依然として赤く熱い融けた金属から、災害の中で切り取られ曲げられた4インチの厚さの鋼鉄板に 至るまで、多くの興味深いスライドを見せてくれた' (Structural Engineer, September 3, 2002, p. 6、強調を追加)
グラウンドゼロで融けた金属が観察されたことは、建築技術者で、 WTCタワーの設計責任者であるLeslie Rovertsonによって、公に強調されており、曰く、``攻撃21日後の時点で、火災は依然として続き、 融けた鋼鉄は依然として流れている。(Williams, 2001, p.3; 強調を追加)


Sarah Atlasはニュージャージー州の都市捜索救助部隊 One〈Task Force One Urban Search and Rescue〉の一員で、犬のパートナー Annaと一緒に、グラウンドゼロの現場に最初にいた一人だった。彼女は、Penn Arts and Sciience誌2002夏号で報告して、


`誰も生存していそうにはなかった。' 彼女の足下では火が燃え、 廃虚の山の中で融けた鋼鉄が流れて未だに 固まりつつあった。
(Penn, 2002; 強調を追加)
この融けた金属が当初から瓦礫の山の下で流れていたことに注意されたい。従ってこれは、融けた金属のプールが、ビル崩壊後の地下の火災によってできたというケースではない。 Allison Geyh博士は、9-11の後にWTCの現場を訪れた、Johns Hopkins〈大学?〉の公衆衛生調査チームの一員だった。彼女は、Johns Hopkins Public Health誌2001年の晩秋号で報告し、 ``今あらわになりつつあるいくつかの窪みの中で、彼らは融けた鋼鉄を見つけている。''


一つのビデオクリップが、グラウンドゼロでの融けた金属についての目撃証言を示す:
http://plaguepuppy.net/public_html/video%20archive/red_hot_ground_zero_low_quality.wmv
〈訳注:同一のファイルが上で示されている。〉
発見者は、観察された金属の表面が、9-11のおよそ6週間後も、依然として赤みを帯びたオレンジ色をしていることに言及している。これは、地下の位置でも、熱伝導率がかなり低く熱容量が比較的大きい金属が大量に存在することを意味する (例えば、鉄の方がアルミニウムよりも可能性が高い) 火口丘の中のマグマのように、このような金属は長期間、熱く融けたままでいたかも知れない。つまり、いったん金属が大量に、十分熱くなって融けると、地下でかなり良く断熱されて保たれることになる。さらに、下で仮説として取り上げるように、テルミット反応が初期には 2000℃ (3632°F) を越える非常な高温で、(プール状に見えた) 大量の融けた鉄を生んだかも知れない。このような高温では、ビルからのアルミニウム物質は、金属酸化物を含む融けた金属のプールに共に運ばれた物質と、発熱する酸化反応をし続けるはずである。そして、放射や熱伝導によるロスにもかかわらず、プールを何週間も融けたままに保ち、成長させ続けさえするだろう。

以上のように、両WTCタワーとWTC 7の瓦礫の山の中の融けた金属に関しては、繰り返し観察され、正式に報告されてきた。その金属は、融けた鋼鉄か、おそらくは鉄のように見えていた。融けた金属の成分を最終的に詳細に確定するためには、科学的な分析が必要であろう。


著者の主張は、これらの観察事実は、鋼材の融解/切断/解体に日常的に用いられるテルミットやHDX, RDX、あるいはそれらの組み合わせのような、高温のカッターチャージ〈cutter-charges〉の使用と辻褄が合うというものである。テルミットは酸化鉄とアルミニウム粉末の混合物である。テルミット反応の最終生成物は酸化アルミニウムと融解した鉄である。従ってテルミット反応では融けた鉄が直接生成され、十分に熱く、鋼鉄を融かすだけでなく、反応中に接している鋼鉄を蒸発させることさえある。アルミニウム粉末と酸化鉄の典型的な混合物に対するテルミット反式は次の通りである:

2Al + Fe2O3 = Al2O3 + 2Fe (融解した鉄), DH = - 853.5 kJ/mole.


テルミットは自身で必要な酸素を含んでおり、反応は外部からの供給を断っても止められず、水でも止められない。サーメート〈thermate〉のように、テルミットに硫黄を連係させると、鋼鉄への破壊的効果を加速するが、FEMA報告のAppendix Cにあるように、WTCの瓦礫の中からわずかに回収された部材のいくつかで、実際に構造用鋼材の硫化反応が観察された。 (Appendix C of FEMA, 2002; 次も見よ
http://www.911research.wtc7.net/wtc/evidence/metallurgy/index.html
それに対して、崩落するビル (テルミットのような焼夷性物質なし) では、大量の融けた金属をもたらすには振り向けられるエネルギーが不十分である。
〈訳注:HDXは、ウェブ上では爆発物の一種として RDXやTNTなどとともに載っていたが、正式の物質名などはわからなかった。
RDXは、Wikipedia (和)によると、正式名:シクロトリメチレントリニトロアミン
示性式:(CH2)3 (NNO2)3 で、非常に強力な軍用炸薬として多用されるとある。〉


政府報告は、ビル火災では鋼鉄の梁を溶かすには不十分であることを認めている。では、この融けた金属はどこから来たのか? (NISTで働く) 金属の専門家 Frank Gayle博士は述べる:


直観的にはジェット燃料で火災が非常に激しくなったと思うだろうし、 多くの人が、それで鋼材が融けたと思った。 実際には違った、鋼材は溶けなかった。 (Field, 2005; 強調を追加)
公式の報告はどれ一つこの謎に取り組んでいない。これは明らかに、両タワーとWTC 7を崩壊させた原因への重大な手掛かりとなるのだが。従って、権限を与えられた〈適格の?〉〈qualified〉科学者委員会による、このいったん融けた金属の組成分析が必要である。これは 決定的実験〈an experiment crucis〉になるかも知れない。
〈訳注:Wikipedia (英) で``experimentum crucis''と``critical experiment''とは同義で、決定(的)実験と訳されている例がある(1)〉


Thomas Eagar教授は、2001年に、WTCの火災が鋼鉄を融かすことは ないだろうと説明した:


``火災は、WTCの崩壊で最も誤解されている部分である。 現在でも、鋼材が融けたとメディアは報道している (し、多くの科学者が信 じている)。 ジェット燃料が、特に大量に存在したので、非常に高温で燃焼したと主張さ れている。 これは真実ではない ... WTCでの火災の温度は異常ではなかったし、全く間違いなく鋼鉄を融かす ことは出来なかった。

燃焼の科学では、火炎には、jet burner, pre-mixed flame, および diffuse flameの3種類がある .... diffuse flameでは、発火前に燃料と酸化剤は混合されていないが、制御さ れずに流れて、混合比が可燃領域に達したときに燃焼する。 燃焼炉〈fireplace〉では、WTC火災のように、空気中でdiffuse flameが 燃える。 diffuse flameは3種類の火炎の中で最も発熱の強度が低い ... 従って、炭化水素 (ジェット燃料)が空気中で燃焼する場合、火炎の最高温 度上昇は約 1000℃であり、1500℃で鋼鉄を融かすにはほど遠い。''
〈訳注:火炎の3つの種類の名称は、対応する日本語がわから なかったので原文のまま〉

``しかし、diffuse flameではこの最高温度[でさえ]到達すること は非常に困難である。 diffuse flameの中で、燃料と空気が最適な比で混合されるという保証はな い ... これが、住居の火災での温度が通常 500~650℃の範囲になる 理由である [Cote, 1992]。 WTC火災は、夥しい黒煙で示されているように、燃料豊富な diffuse flameであったことが知られている。.... 構造用鋼材は約425℃で軟化し始め、 650℃で約半分の強度を失うこと が知られている [Cote, 1992]。 これが、この温度範囲で鋼材が応力除去される理由である。 しかし、たとえ強度が50%落ちてもなお、それ自体ではWTCの崩壊を説明する には不十分である ... あの弱風の日には、WTCに設計許容値の1/3を越える応力が働くことはなさそう である ... たとえ強度が半分になったとしても、鋼材は依然として650℃の火災 によって課せられる応力の2~3倍を支えることができる。'' (Eagar and Musso, 2001; 強調を追加)


〈訳注:弱風の日にかかる応力と、火災状況下で軟化したり膨張したりしたときの応力との関係がわからないので、最後の``2~3倍'' という数字の根拠はわからない。〉
我々は後に、この火災によって生じる応力とWTCの崩壊についての問題に立ち戻ることにする。


たとえ直接的な元素分析を用いなくても、入手可能なデータに基づいていくつかの金属の可能性を排除することができる。導入部の写真は、グラウンドゼロで引き上げられている熱いスラグの塊を示している。塊の最も熱い部分は下の部分で、スラグの最も深くにあって、金属は熱い黄色、確実にチェリーから赤より上に見えている。下記の表 (http://www.processassociates.com/process/heat/metcolor.htm を見よ) で、鉛およびアルミニウム、構造用鋼材、鉄の融点のデータを、色から判る金属のおおよその温度と共に示している。熱い金属のおよその温度は、その組成とは全く独立に、色で示されることに注意されたい。


°F ℃ K
鉛 (Pb) 融点 621 327 601
淡い赤      930 500 770
濃い赤 1075 580 855
*アルミニウム融点 1221 660 933
中間のチェリー 1275 690 965
チェリー 1375 745 1020
明るいチェリー 1450 790 1060
サーモン 1550 845 1115
暗いオレンジ 1630 890 1160
オレンジ 1725 940 1215
レモン 1830 1000 1270
明るい黄 1975 1080 1355
白 2200 1205 1480
*構造用鋼材融点 ~2750 ~1510 ~1783
*鉄融点 2800 1538 1811
*サーメート (typ.) >4500 >2500 >2770


上の写真から、WTCの瓦礫からの固体の金属はサーモン色から黄色の熱さに対応する温度(約1550 - 1900°F, 845 - 1040℃) に位置していたことがわかる。この温度は鉛とアルミニウムの融点より十分高く、これらの金属は、はるかに低い温度 (チェリー-赤かそれ以下)で流動的となるので明らかに除外される。しかし、この観察された熱いサンプルは、(ビルからの)構造用鋼材または (テルミット反応からの) 鉄、または両者の混合物である可能性がある。熱い金属の写真をさらに加えれば、よりいっそう情報を得られ、調査を進められるだろう。


次の写真が手に入り、現在凝固している金属が、まとわり付いた物質を伴って (2005年11月の時点で) ニューヨークの倉庫に保管されている様子がはっきり示されている:


この物質中の (アルミニウムではなく) 鉄の存在は、赤みを帯びた錆が見られることで示されている。サンプルが得られたときは、特性分析の技術を一通り用いて、速やかに求める情報が得られるだろう。エネルギー分散型X線分光分析〈X-ray energy dispersive spectrometry〉 (XEDS) を用いて元素組成が、電子エネルギー損失分光〈electron energy-loss spectroscopy〉を用いて、XEDSでは検出できない微量な元素が分かる。走査型電子顕微鏡で後方散乱電子回折〈electron-backscattered diffraction〉を用いて、相に関する情報が得られる;何らかの沈澱物の形成から融解生成物が達したはずの最低温度を知り得る。我々はこれらのデータを取得し、何が明らかになろうとも、発表するよう努力するつもりである。


New York Post紙のフォトジャーナリスト Rob Millerによって撮られた一枚の興味をそそる写真 (下右〈訳注:2つ下〉) (Swanson, 2003) は、テルミット、あるいはサーメートのような硫黄を含有した誘導体が使用されたことを示すさらなる証拠写真となる。 WTC 7を前景にして、WTC 1からの通りの向う側に WTC 1が崩壊するときの残骸や粉塵が見える。比較のために、左〈訳注:直下〉の写真はテルミット反応を示しており、灰白色の酸化アルミニウムの塵の噴出流が、白色の熱い融けた鉄の``滴〈blob〉''から上方に伸びている。 (http://www.cchem.berkeley.edu/demolab/images/ironred.jpg)

Miller氏は、2つの梯子状の構造を写真に収めており (上の右〈訳注:すぐ上〉の写真で中左側部分;より鮮明な写真を求めている)、 WTC 1の中心部で見られた鋼材の構造に合致する。上部構造の左端の末端部で、白色の``滴〈blob〉''から上方にたなびく灰白色の噴出流をよく見られたい。 (下部の構造は粉塵によってほとんど見えなくなっている。) テルミットが構造用鋼材を切断し、なおも灰白色の酸化アルミニウムが反応箇所から噴き出しながら、鋼材の切断された端に付着している反応からの白熱した鉄が見えている可能性がある。この観察は、テルミットまたはその一変形物〈one of its variants〉 の使用と辻褄が合う。しかし、この方向での証拠について何らかの確固とした結論を引き出し得る前に、この写真に加えて、その一連からの写真のさらなる分析が必要である。


劇的な映像で、黄色から白色にに熱せられて融けた金属が、南WTCタワーから崩壊直前に滴っているところが暴かれている:
http://video.google.com/videoplay?docid=-2991254740145858863&q=cameraplanet+9%2F11
黄色は融けた金属の温度が約1000℃であることを意味し、明らかに、黒煙を上げるタワーの炭化水素の火災で生じ得る温度を越えている。もし、(例えば航空機からの) アルミニウムが融けたとすると、その約650℃の融点で融けて熱源から流れ出てしまい、この融けた金属に見られる黄色にまで達することはないであろう。従って、融けたアルミニウムの可能性は、高い確度で事実上除外される。しかし、テルミットは黄色から白色の高温で融けた鉄を生成するので、このビデオに見られるような特徴を持つ融けた鉄は、タワーの鋼鉄支柱を侵してビルを崩壊の直前に弱体化させるテルミット反応と合致する。 (上のビデオクリップで、溶融金属の一部がビルの側面に当たるとき、金属の ``飛び散り''として白熱した内側が明らかに露出する。) 読者は、南タワーの崩壊直前に角に見られる、滴る融けた金属を、次の知られたテルミット反応から融けた滴る金属と比べてみたいかも知れない: http://www.checktheevidence.com/911/Thermite2.htm


もし、この写真と上のビデオで強く示唆されるように、本当にテルミット反応が鋼鉄の支柱を切断するために用いられたとすると、融けた鉄と共に酸化アルミニウムが、両タワーとWTC 7の崩壊による有毒な粉塵の中に、異常な量と微粒子サイズで見付からなければならない。我々はこれらの残留する最終生成物、特に鉄とそれに伴う酸化アルミニウムを、 WTCの溶融金属プールの一つから取り出した凝固したスラグの中に探す予定である。


もちろん、観察に対する他の説明も模索される。例えば、F. Greeningは、両タワーに衝突した航空機のアルミニウムが融解し得て、これが``錆びた鋼鉄の表面に''落ちて``激しいテルミットの爆発''を引き起こしたかも知れないと唱えた。[Greening, 2006] そこで、著者は数人の学生と、アルミニウムを融かして、錆びた鋼鉄の表面に垂らして直接実験してみた。実際には 何も``激しいテルミット''反応は見られ なかった。我々は、錆びた鉄に接触した融けたアルミニウムの温度が、固まるまで (赤外線プローブを使って) 単に毎分約25℃ずつ冷えるのを観察した。故に、アルミニウムと酸化鉄の間のいかなるテルミット反応も最小限でなければならず、放射や熱伝導による冷却に匹敵することはなく、従って Greening による予測を支持 しない。鋼鉄には何の損傷も、歪みさえも見られなかった。(下の写真を見よ。) 融けたアルミニウムを砕いた石膏とコンクリート (湿ったものと乾いたもの) の上に垂らしたときにも、激しい反応は見られなかった。[Jones, 2006] たとえ、ビル中心部の巨大な鋼鉄支柱が錆びていて、何らかの形で融けたアルミニウムに直接接触して曝されていたとしても、これらの実験は、両WTCタワー内の融けたアルミニウムがこれらの鋼鉄支柱を破壊し得たという見方 [Greening, 2006 を見よ] にはいかなる支持も与えない。


我々はまた、アルミニウムを入れた鋼鉄鍋が熱せられて赤から黄色に光を放つ間、中の融けたアルミニウムが銀-グレーの色を保っており、南タワーが崩壊する直前に滴っていた黄-白色の融けた金属が、融けたアルミニウムでは ないという根拠を著しく増したことにも注意した。 ((上のビデオクリップでの) 融けた金属の黄色は、温度がおよそ1000℃であることを意味し、ビルで黒煙を上げる炭化水素の火災としては高過ぎることを思い起こそう。) 以下は強調するに値する点である:融けた鉄が (特有の高い放射率によって)、南タワーが崩壊する直前に滴っていた融けた金属で観察されたように、(~1000℃ で) 黄-白色に見えるのに対して、アルミニウムは放射率が低く反射率が高いので、自然光の条件では融けたアルミニウムは銀-グレーに見える。
( http://www.checktheevidence.com/911/Thermite2.htm を見よ)


錆びた鋼鉄の上に注がれる融けたアルミニウム:全く何の激しい反応も見られない。


こうして、我々は、爆発物がWTCタワーの取り壊し作業を完了する多少前に、巨大な鋼鉄の支持材〈supports〉 を弱らせるために、テルミットのある変形物〈some variation〉(例えば、固体アルミニウム粉末と Fe2O3の混合物、硫黄添加の可能性がある) が鋼鉄支柱上で使用されたという今の推測を支持する重要な証拠を見出した。そこで、重力でビルが真下に崩落するように急所の支持材〈supports〉を切断するためには、それぞれのタワーとWTC 7に対して、(ほんの数人で設置できた可能性がある) およそ3000ポンド〈訳注:約1400kg〉 のRDX級の直線形状の装薬〈charges〉で十分であろう。この見積りは、過去の制御解体で使用された爆発物の量とビルの大きさに基づいている。ここで無線開始の装薬点火が関わる。コンピュータ制御の無線信号を用いれば、航空機がタワーに突入した地点の付近で、爆破解体〈the explosive demolition〉 を開始することはたやすいことだろう。


``スーパーテルミット〈Superthermites〉'' では、反応性を増すために、``ナノアルミニウム''(< 120ナノメートル) で知られる極小粒子を使う。ミクロン・スケールの酸化鉄の粉塵のような金属酸化物の細かい粒子と混合され、スーパーテルミット中のナノアルミニウムは爆発性を帯びる:


ナノエナジェティック〈Nanoenergetics〉とは、 ナノスケールでしか存在しないメカニズムや特性を利用する、広い範囲のエネ ルギー発生物質〈energetic materials〉や方式〈formulations〉のことを指す。 金属粉末はナノエナジェティックの重要な一部分を成す。 今日では、ナノエナジェティックが、爆薬、推進燃料、発火装置〈pyrotechnic devices〉の性能を向上させ得ることはよく知られている。 ナノエナジェティック方式の利点や魅力は、従来の有機物爆薬と比べてより高い エネルギー密度で、制御可能な方法で、エネルギーを放出する能力にある ... 粒子合成技術の最近の進歩で、ナノアルミニウムの商業規模での生産が可能に なった。
( http://www.nanoscale.com/markets_nanoenergetics.asp および、爆弾〈bombs〉については、 http://www.technologyreview.com/articles/05/01/wo/wo_gartner012105.asp?p=1 を見よ。)

9/11にナノアルミニウムやスーパーテルミットが使用された可能性については、さらなる調査が行われるべきである。


火災によるのであれ、故意の解体以外のいかなる理由であれ、ビルの倒壊で、瓦礫の中に融けた金属の大きなプールが現れた例があるだろうか?著者は、この質問を大勢の技術者や科学者に持ちかけてきたが、今までのところ一例も現れていない。そこで奇妙なことに、マンハッタンの3つのビルが、火災によって最終的に破壊された言われており、すべてが、2001年9月11日の崩壊後の基礎部分〈地階?〉〈basement〉にこの融けた金属の大きなプールを見せている。もし、例えば、地下で起きた火災〈underground fires〉が何らかの形で融けた金属を生じさせ得たとすると興味深いだろうが、これまで数多くのビルで多くの大火災が起きてきたので、このような結果を示す歴史的な事例が存在するはずである。火災が、もしかすると、これら3つすべての融けた金属のプールを生じさせ得たのだという仮定で主張するだけでは十分ではない。


さらに、``足の下では、融けた鋼鉄 [または他の金属]が廃虚の山の中で流れて未だに固まりつつあった''という公表された報告がある。いかにしてビル火災がこのような結果をもたらし得るのか?今だかつてそんな事があっただろうか?我々はそのような事例を知らない。しかし、推測されるようなテルミット誘導体の反応なら、観察されたように、融けて流れる鉄が生成されるだろう。


ビデオや写真から観察される融けた金属の (サーモン-黄色に対応する)非常な高温は、火災が最終的に両WTCタワーとWTC 7 の崩壊をもたらしたという公式説の文脈では説明することが難しい。白熱して融けた鉄を最終生成物として生じるテルミット反応のような、炭化水素の火災以外の高発熱反応が、データによって明確に示唆される。その上で、HDXやRDXのような爆発物の使用も検討されるべきである。 NIST, FEMA, 9-11委員会による公式報告は、WTC 7と両タワーの基底部区域で観察された大量の融けた金属についての言及を除いていることで、際立っている。公式報告が、現場で見付かった融けた金属の問題を適切に取り扱っていないという事実は、否応なしにWTC崩壊に関する調査を継続する動機を与える。

2. WTC 7の鋼材の高温度と硫化反応
これまでの、WTCの崩壊に関する比較的数少ない査読済み論文の一つが、 ``An Initial Microstructural Analysis of A36 Steel from WTC Building 7''である。この短いが重要なレターは述べる:

この鋼鉄梁は元の正確な位置を確定できなかったが、 予期されぬ腐食が見つ かり、この鋼材の微細構造に変化が起こったという 調査結果に根拠を 与えた。 この梁の別の部位の検査は進行中である。
分析結果
急速な鋼材の劣化は、硫黄の存在による粒界の融解を伴う、酸化による 発熱の結果である。 酸化鉄と硫化鉄の共晶混合物の形成で、この鋼材中で液相の生じ得る温度が 低くなった。 このことは、手鍛造の工場での``鍛接〈blacksmith's weld〉''処理に似た 過程によって、この 鋼鉄梁の部分の温度が約1000℃に近付いたことを、 強く示唆する。
(Barnett, 2001)
いかにして、鋼鉄梁の中でこの約1000℃という温度に達するのか?上に Eagarからの引用で示したように、650℃を越える温度に達することは、 WTCビル内で歴然としていた、炭化水素のdiffuse firesでは困難である。ましてや鋼鉄支柱では、鋼鉄構造の巨大なヒートシンク〈放熱板〉〈heat sink〉によって熱が逃げてしまうのである。従って、Barnett, Biederman, & Sissonによって推測されたような高温度は異常である。
次に、この論文に、かなり不可解な鋼鉄の硫化反応の報告がある。この硫黄の起源は何なのか?どの公式報告書にも確かな解答はない。

もちろん、硫黄の存在下で1000℃(やそれを優に越える)温度を達成する直接的な方法はあり、それはサーメート〈thermate〉 (あるいはテルミットと同種の変形物〈a similar variation of thermite〉) を使うことである。サーメートは、軍用に開発された、硫黄を含む高度のテルミット類似体〈analog〉である。
( http://www.dodtechmatch.com/DOD/Patent/PatentDetail.aspx?type=description&id=6766744&HL=ON を見よ)。サーメートはアルミニウム/鉄酸化物 (テルミット)を、硝酸バリウム (29%) および硫黄 (典型的には2%で、それ以上も可能)と組み合わせたものである。サーメートの反応は急速に進行し、テルミットよりはるかに速く鋼鉄を侵し、構造を破壊に至らせる。こうして、もし、サーメートの使用が議論上で許容されれば、非常な高温と、鋼鉄の硫化物という異常な観察 (Barnett, 2001) は説明が可能である。


最後に、硫化反応は、FEMA報告のAppendix C にあるように、WTC 7とWTCタワーの一つで見付かった構造用鋼材の試料で観察された。一種類以上のカッターチャージ〈cutter-charge〉、例えば HDX, RDXや、サーメートのある組み合わせが、9/11に関わっていた可能性は大いにある。硫黄を含有したサーメートのようなテルミットのある変形物〈some variant〉が、両WTCタワーとWTC 7の破壊に使われたという形跡は、十分に否応なく、本格的な調査を行う正当な理由になる。


3. WTC 7 のほぼ対称的な崩壊

火災はビルの中で不規則に散らばって発生していたにもかかわらず、(上記リンクで)読者が観察したように、WTC 7は速やかかつほぼ真下に対称的に崩落した。  WTC 7は、持続する大きな火災が見えなかったにもかかわらず、両タワーの崩壊後、約7時間で崩壊した。 WTC 7内では、下図に示すように、24本の巨大な鋼鉄支柱〈steel support column〉と巨大なトラス〈桁構え〉〈trusses〉が、57本の周辺支柱〈perimeter columns〉と共に、非対称に配置されていた。 (FEMA, 2002, chapter 5; NIST, 2005)

屋上側から見た、WTC 7の鋼鉄支柱の配置図。 丸印は、WTC 1の崩壊からの破片による損傷を受けた可能性がある支柱で、 WTC 1から350フィートは離れている (NIST, 2005)。 従って損傷は明らかに非対称で、かつ明らかにどの中心支柱も降り注ぐ破片 によって切断されなかった。 WTC 7は航空機の衝突を受けていない。


ほぼ対称的な崩落は、見られるように、多くの支柱を同時に``引き込む〈pulling〉''ことを必要とする (下記を見よ、特に、 Bazant & Zhou 論文の議論) 。非対称な崩壊の方がはるかに起こりやすいので、``公式''説にあるような、不規則な火災によって完全かつほぼ対称的な崩壊が起こる可能性は小さい。もし、1本あるいは数本の支柱が破損したら、ビルの大部分は建ったまま、一部が砕けると予想されるだろう。例えば、WTC 5の主要部分は、9/11に衝撃による非常に深刻な損傷と激しい火災に見舞われたにも関わらず建っていた。

高いビルの非対称的な崩壊、ランダムな要因で起こる場合 (約9階以上で、 ここでは地震による場合)、エントロピー増大の法則に合致する。
-->


それに対して、カッターチャージ〈cutter-charge〉/爆発物を用いた制御解体〈controlled demolition〉の主な目的は、仕掛けた爆発物で、ビルを完全にかつ真下に対称的に崩落させることである。読者は、事前に入念に設置された爆発物によって、対称的に完全に崩壊させた例として、
http://www.implosionworld.com/cinema.htm にある例をよく見られたい。
(Philipsビル、Southwarkタワー、Schuylkill Fallsタワー崩壊のビデオは、特に有益である)


WTC 7の崩壊について、FEMA報告は結論で、このような議論に支持を与えている:

WTC 7の火災の詳細や、それがいかにしてビルを崩壊[``公式説'']させたのか は、現時点で不明である。 施設内のディーゼル燃料の総量には潜在的に膨大なエネルギーがあったが、 最良の説[火災/破片による損傷が原因の崩壊]でも、低い発生確率で しかない。 この問題を解決するためには、さらなる研究・調査・分析が必要である。 (FEMA, 2002, chapter 5; 強調を追加)
これが正に重要な点である:すべての政府報告 (FEMA, NIST, 9-11委員会の報告)では無視されている制御解体説の真面目な検討も含めて、さらなる調査・分析が必要である。 9-11委員会報告では、2001-9-11のWTC 7の崩壊については言及さえしていない。 (Commission, 2004) これは、本当は9-11に何が起こったのかという疑問に極めて関連性のあるデータを除外するということで、特筆すべきである。
4. かつて鉄骨の超高層ビルが火災によって崩壊したことは全くない
New York Times紙の、``技術者がWTC 7 の崩壊に困惑;鋼材が部分的に蒸発''と題した記事が、関連するデータを与える。

専門家たちは、この[WTC 7]ような近代的で鋼鉄で補強 された高層ビルが、抑えられない火災のせいで崩壊した例はないと言う。 (Glanz, 2001; 強調を追加)
消防技術専門家 Norman Gloverは同意して:
ほとんどすべての大きなビルが、その耐用年数内に大火災 の起こる地区になる〈will be the location for a major fire〉。 主な高層ビルが、かつて火災によって崩壊したことはない...
WTC [自身]も1975年に火災地区になったが、ビルは軽微な損傷を受けながら 残り、修理されて業務に復帰した。'' (Glover, 2002)
その通り、鋼鉄梁の高層ビルが火災によって完全に崩壊したことは、以前に (後にも) ないのだ!しかし、鉄骨の高いビルが完全かつほぼ対称的に崩壊したことは、以前から多数ある。すべては、``内部爆破取壊し〈implosion〉''あるいは制御解体と呼ばれる手法で、事前に仕掛けられた爆発物によってなされたものである。そうすると、マンハッタン中心街で、3つの魔天楼が、2001年9月11日という同じ日に完全に崩壊するという出来事が、推定されるように爆発物を使用せずに起こったとは驚きである。


技術者達は、正確には何が起こり、全国の他の同様のビルについても 心配すべきかどうかを解明しようと努めてきた ... 現場の他のビルの大部分は、火災を含むあらゆる損傷を受けたにも関わらず、 立っていた ... [Jonathan] Barnett博士は、 火災や構造上の損傷は ... 残骸の山の 中の鋼材が部分的に蒸発したように見えることを説明できないと述べた。 (Glanz, 2001; 強調を追加)
``部分的に蒸発した''鋼材が観察されたことは、とりわけ公式説を動揺させる。なぜなら、紙やオフィス物品やディーゼル燃料の燃焼でさえも、鋼鉄を蒸発させるのに必要な温度 ~5180°F (~2860℃) にはるかに及ばないからである。 (WTC 7はジェット機の衝突を受けておらず、ジェット燃料はビルの火災に関与していないことを思い起こそう。) しかし、テルミット変形物〈-variants〉、RDXや他の通常用いられる焼夷性物質や爆発物 (すなわちカッターチャージ〈cutter-charges〉なら、直ちに鋼材を薄切りにして、制御解体で支柱を切断することが可能で、必要な温度に達することもできる。この謎は追究される必要があるが、``公式の''9-11委員会やNISTの報告では言及されていない。


5. WTC 7崩壊時の花火〈?〉の〈Squib-〉タイミング

WTC 7の上層階で、ちょうどビルが崩壊し始めるときに、規則的な順番で水平に吹き出す煙と破片が見られる。 (読者は、拡大映像のビデオクリップを再び見たいだろう。) ビデオから観察されるように、上層階同士は、見たところ互いに相対的には動いていない。その上、吹き出しの時間間隔は0.2秒未満なので、床の崩落による空気の排出 (Chertoff, 2005を見よ) ではあり得ない。自由落下で床が次の階の床に到達する時間は0.2秒よりかなり長い:自由落下の方程式 y = (1/2)gt2によると、崩壊し始めの落下時間に近い 0.6秒少々となる。

しかし、このように``花火〈?〉〈squibs〉'' がビルの側面を上に進行していくことは、事前に仕掛けられた爆発物が用いられる場合には、次のサイトで見られるように一般的である
http://www.implosionworld.com/cinema.htm
このサイトで、爆発的花火〈?〉〈explosive squibs〉の速い時間間隔もまた一般的であることが分かる。 (このサイトの、内部爆破取壊し〈implosion〉のビデオをいくつか見ることは有益である。) このようにWTC 7崩壊の最中に、花火〈?〉〈squibs〉がビルの側面を速く連続して上がって行くのが観察されたということは、仕掛けられた爆発物が使用された、別の重要な証拠を与える。この高度に安全なビルに関しては、``ニューヨークの秘密CIAサイトが9月11 日に破壊された''と題した NY Timesの記事が、興味深いパズルピースを与える:


C.I.A.の秘密ニューヨーク局は47階建てのWTC 7の中にあった ... 現場の機関職員は全員、安全に避難した ... 諜報機関職員はビルから退去する直前、オフィスの窓からツインタワーが燃 えるのを眺めることができた。 (Risen, 2001)


〈訳注:ここは、CIA職員がWTC 7から退去したのは、 崩壊するはるか以前の、まだWTCツインタワーが立って燃えていて、普通の 人なら誰もこれらが崩壊するなど夢想だにしていなかった時点だということ を指摘したいのだろうが、WTC 7ビル内の他の関係者はどうだったのだろうか?〉

6. 北タワーアンテナの早い落下

公式のFEMA 9-11報告は、北タワーの崩壊について著しい異常があったことを認めている:


様々な角度から崩壊を捉えたビデオテープ録画を調べると、外壁で動きが 顕著になる少し前に、屋上の通信タワーが下方と横に動き始めたことが わかる。 これは 崩壊が、中心コア区域での1箇所かそれ以上の破壊から始まった ことを示唆する。 (FEMA, 2002, chapter 2; 強調を追加)

崩壊開始時にアンテナ (最上部)を見せる北タワー。

アンテナが最初に落ち始めたことは、北タワーの崩壊ビデオで確認できる。
(http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/videos/wtc1_close_frames.html;
およびhttp://home.comcast.net/~skydrifter/collapse.htmも見よ。) NY Timesの記事もこの振舞に注目している:


ビルは1時間半以上も立っていた。 北タワー崩壊の映像は、TVアンテナがビルの他の部分より、1秒の何分の1か前に 落ち始めたことを示している。 これは どういうわけかビルの鋼鉄支柱が最初に崩れたことを示唆する ... (Glanz and Lipton, 2002; 強調を追加)
だが、どうやって?もしカッター・チャージ〈cutter charges〉でなければ、何がアンテナを支えていた47本の巨大な鋼鉄の中心支柱を、ほぼ同時に明らかに崩壊させたのか?


この異常な早いアンテナの落下は、FEMAの報告 (FEMA, 2002) と New York Times紙 (Glanz and Lipton, 2002)によって提起され、未だに公式報告で解決されていない。(FEMA, 2002; 委員会, 2004; NIST, 2005) この謎は、FEMA報告 (FEMA, 2002)とNY Times (Glanz and Lipton, 2002)によっ NIST報告は言及している:


... WTC 1の崩壊を真北から撮った写真と映像の記録によると、アンテナは 屋根に沈み込んでいるように見える {McAllister 2002}。 東側と西側の地点からの記録を見ると、ビルが崩壊するとき、衝突箇所より 上の部分が南側へ傾いたことは明らかである。 (NIST, 2005)
しかし、このNIST報告には、北から見えたアンテナの沈み込みを、ビル上部の傾きで十分説明できること、あるいは、ビル上部の傾きがアンテナの見かけの沈み込みの前に起きたことを示す 定量的な分析は見当たらない。しかも、FEMAの調査員達は、``様々な角度から崩壊を捉えたビデオテープ録画'' を調べてもなお、``崩壊が、中心コア区域での1箇所かそれ以上の破壊とともに始まった'' (FEMA, 2002) という理解に至ったというのである。定量的な分析がなされ、この問題が解決されることを示す必要がある。


7. 閃光と大爆発音の証言

複数の 速く連続した大きな爆発音が、 WTCタワー内と付近で多数によって聞かれて報告され、これは爆発物による解体と矛盾しない。消防士ほかの人々が、上の航空機が突入した場所近くの階のみならず、WTC 2 が崩壊する直前の、航空機がタワーに衝突した場所のはるか下の階で、閃光と爆発音があったと話す (Dwyer, 2005)。例えば、南タワーが崩壊し始めたとき、Foxニュースのアンカーは伝えて:


ビルの基礎部分〈the base〉で爆発がありました ... 下の方から白い煙が... ビルの基礎部分で何か起こりました! そして別の爆発です。'' (De Grand Pre, 2002; 強調を追加)
消防士のEdward Cachiaが、独立に伝えて:


[我々は]内部の爆発〈爆ごう〉〈detonation〉、爆発物 〈explosives〉のようなものがあったと思いました。 なぜなら、連続して、ドカーン〈boom〉、ドカーン、ドカーン、 ドカーンと来て、それからタワーが崩落したからです ... それは、飛行機が衝突した階でなく、下の階で実際に起こりました。 (Dwyer, 2005; 強調を追加)

〈訳注:explosion (爆発) の代わりに、detonation (爆ごう:火炎の伝搬速度が超音速) や、他の語句が使われているところでは和英併記した。以降も同様。
そして、消防委員補佐〈Assistant Fire Commissoner〉のStephen Gregoryが、洞察を加えて:


私が、貿易センタービルが崩壊する前、第2ビルが崩壊する前に、 その方向を見たとき、... 下の部分で閃光を見ました。 Evangelista警部補と話していて、このことを決して口にしませんでしたが、 彼の方から私に、ビルの前の下の部分の閃光を見たかを尋ねてきました。 私は、その時、それが何か分からないと思ったので、彼に同意しました。 つまり、ビルが崩壊して何かが爆発した結果、起こったことかも知れなかっ たということですが、閃光〈a flash〉、閃光、閃光と見えてから、ビルが崩壊 したように見えました。

Q.それはビルの下の方でしたか、それとも火災のあった上 の方でしたか?
A.いいえ、ビルの下の方でした。 ご存じのように、ビルを解体する〈demolish〉ときのようでした、ビルを爆破 する〈blow up〉ときのように、崩落するとき、でしょうか? それが、私が見たと思ったことです。 そして、私はその話題を口にしませんでしたが、彼の方から尋ねてきました。 彼は、自分がクレージーかどうか分からないが、私がすぐ隣に立っていたから、 ただ訊きたかったのだ、と言いました ... 彼は私に、何か閃光を見たか訊きました。 私は、見たけれども自分だけだと思った、と答えました。 彼は、違う、自分も見た、と言いました。 (Dwyer, 2005, Assistant Commissioner Stephen Gregory FDNY WCT2 File No. 91 10008; 強調を追加)

このような爆発を生じさせるようなジェット燃料が、特に下側の階で、しかも航空機がビルに衝突したずっと後に存在していたということは、とてもありそうもない。 NISTの主要調査員 Shyam Sunder博士は、``ジェット燃料はおそらく10分以内に燃え尽きた''と述べている。(Field, 2005) それに対して、あらかじめ仕掛けられた爆発物は、観察された爆発〈detonation〉について、もっともらしく、単純な説明を与える。従って、爆発物が使用されたいう``証拠は何も''見つけられないとは言えない。この重大事項は、もっともな科学的仮説として扱われ、徹底的に調査される必要がある。


8. 両タワーの鋼鉄部材の飛び出しや破片の噴出

両WTCタワーの崩壊ではっきりと観測されたように、鋼鉄部材が水平方向に何百フィートも飛び出したことや、コンクリートが小麦粉状粉末にまで粉砕されたことは、爆発物が使用されたことのさらなる証拠となる。次のサイトでよく説明されている。
http://911research.wtc7.net/talks/towers/index.html (Griffin, 2004, chapter 2 も見よ) 観察された柱状噴出あるいは``花火〈?〉〈squibs〉''は、粉砕場所のはるかに下にあり、特に注目に値する。これらは、かなり、 http://www.implosionworld.com/cinema.htm で観察される柱状噴出のように見える (例えば、Southwark Towersの制御解体〈the controlled demolition〉)。


上から下へ崩壊する北タワー。粉砕場所のはるか下の、不可解な水平方向の柱状噴出に注目されたい。 -->

WTC 7とは違って、ツインタワーは、下側から進