アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(小室直樹 日本人のためのアメリカ原論)
2007年12月20日 小室直樹(政治・経済学者)
アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(前編)
アメリカを代表する宗教家として、まず挙げなければならないのが、クリスチャン・サイエンスの始祖、メアリー・ベーカー・エディである。
メアリーは、生まれた時は普通の女の子であった。成長してから、忽然と悟ったのである。
「この世の中には、神の意思しかない。神の意思は善だから、病気も怪我も一切存在しない。死はイエスがあがないたもうたから、存在しない。すべて、人間の幻想に過ぎない」
このことを宣伝したメアリー・ベーカー・エディのもとには、瀕死の病人がやってくる。そうした人々にメアリーは言った。
「お前は病気ではない。病気は存在しないから、一切の治療も必要としない。ためしに起きよ!」
そう言われた瀕死の病人は、起きて歩き出した。「その通りに治ったではないか!」
メアリーは、どんな重病人であっても、大怪我人であっても、あっという間に治した。まったく、イエス・キリストと同じような大奇跡を行ったのである。
ただし、メアリー・ベーカー・エディがイエス・キリストと違う点は、重病人や大怪我人をあっという間に治せば、報酬として法外な謝礼を要求したことであった。
このようにして、信者は急速に増えていき、メアリー・ベーカー・エディは、1879年、クリスチャン・サイエンスをマサチューセッツ州に設立した。信者はどんどん集まり、教祖はお金持ちになっていった。噂も広がるばかりであり、教団はみるみるうちに巨大組織となった。
メアリーの秘策を書いた『科学と健康』(Science and Health :with Key to the Scriptures)はたちまちベストセラーになり、どの図書館も買ったほどだ。多くの人も買い求めたが、「個人は一冊以上所有してはいけない」と言われ、そのためか、かえって信者は増えていく結果になったのである。
この増大する教団とメアリー・ベーカー・エディに反対するのは、唯一人を除いてはいなかった。それは、作家のマーク・トウェインである。トウェインは質問した。
「貴女は、イエスの代わりに行うと言っているが、違う点があるのではないか。イエスは、どんな重病人でも治したが、少しの報酬も要求しなかったではないか。なのに、貴女は莫大な報酬を要求するではないか」
すると、メアリーはこう言ってのけた。
「こちらが要求したら、先方は承知して払うんだから、これを受け取って、どこが悪い!」
さしものマーク・トウェインも、返答に窮せざるを得なかったのである。
最後の大失敗
クリスチャン・サイエンスは、破竹の勢いで信者を増やし、弟子も次々と現れた。
メアリー・ベーカー・エディにとって、信仰の対象は特にイエス以外に存在しなかったけれど、その弟子は他に新たな教祖を発明した。それは、特殊な能力を持ち、特殊な気体を発散するという、新たな信仰の対象の開発であった。その気体に触れれば、病気でも怪我でも治ると称したのだ。
メアリー・ベーカー・エディは、はじめこの弟子を許容していたが、間もなく「そんなインチキはやめろ!」と言って破門した。
そのことによって、メアリー自身の活動はますます盛んになった。そして、19世紀の終わりから20世紀の初めにかけて、全米は今にもクリスチャン・サイエンスに飲み込まれそうになったのである。
クリスチャン・サイエンスが宗教だとすれば、これ以上、入りやすい宗教もない。教義もなければ、何もないからだ。この宗教のために、殉教することはあり得ないし、そうする必要もない。
教祖は絶対に誤りを犯すことがないと信じられていたが、最後に、大失敗を犯した。絶対に死ぬはずのない教祖が、ついに死んだからである。
信者の中には、必ず復活すると期待している者と、そうでない者との二派に分かれた。
クリスチャン・サイエンスは、今でも存在するが、後継者の見分け方を何も残していかなかったから、「我こそ後継者なり」と主張する人々が多く現れた。
中には、今でも大きな奇跡を起こす人もいるだろうが、信者には本当に奇跡を起こせるのかどうかはわからない。というのも、教祖は、奇跡を起こせる人と、起こせない人との識別の仕方を教えていかなかったからだ。
これでは、信者にとって区別のつけようもない。今では区別がつかぬまま、多くの分派に分裂したままである。
http://diamond.jp/series/komuro/10003/
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2007年12月28日 小室直樹(政治・経済学者)
アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(後編)
そもそも一神教とは何か
クリスチャン・サイエンスのような考え方を理解するには、一神教の根源に遡ってみなければならない。
預言者の始祖はモーセといわれるが、神と交渉ができるのはモーセだけ。それ以外のイスラエル人は唯一人として、神を見た者も、神と会った者もいなかった。故に、イスラエルの人々にとって、一神教といっても、それはモーセの言うままであった。だから、一神教の内容も、その他の宗教と根本的に違うかどうかということも、モーセの言うままであった。
天地の創造の神話も、原罪論も、モーセの創作かどうかもわからなかった。故に、旧約聖書、特にはじめの五書がモーセの創作であるかどうかは、今もって明らかではない。
このような経緯から、モーセが如何に専制的であったかは想像に余りある。
モーセは、いわば宗教上の独裁官でもあった。一神教はイスラエルの民によって初めて創作されたともいわれるが、厳密にいうと、そうともいえない。
エジプト時代にも、一神教の発端みたいなものがあったが、ただ、そのように純粋に発達しなかっただけである。
純粋な一神教は、次の特徴を有する。
(1)神は一柱だというだけでなく、その神は最高絶対である。
(2)しかも、その神は人格神である。
(3)天地万物の創造神である。
その神はどこにでもいる(プレプリゼンス(prepresence))。その神は何時でも任意に出現が可能である。それ故に、この神は出現して、人間と契約を結ぶことが可能である。
この場合、神の方から契約を破ることはしないであろう。契約を破ったか、破らないかは、明確でなければならない。人間の方から契約を破れば、厳罰に処せられることを常とする。
古代イスラエルの歴史は、イスラエルの民が、神との契約を破ったが故に、厳罰に処せられる歴史でもある。しかし、旧約聖書をつぶさに読むに、イスラエルの民はなんとしばしば神との契約を破りたいという誘惑に陥ったことであろう。
例えば、「出エジプト記(Exodus)」において、如何にしばしば豊かなるエジプトから脱出したことを後悔して、もう一度エジプトに戻りたいと、神に反抗しモーセに背きたくなることがあったろうか。専制者モーセは幾度もイスラエルの民の欲望を抑えることに苦労する。望みの地に到着してからも、事情は同様である。
二代目の王ダビデからして、初めから神とモーセの教えに背きっぱなしであった。
忠勇なる部下の兵士、ウリア(ヒッタイト人)を敵の最前線に立たせて合法的に戦死させ、その妻、絶世の美女バテシバを奪ったダビデ王に、預言者ナタンが神の言葉を伝えた。
「バテシバとの最初の子は、ウリアの命と引き換えに神が召す」
ダビデ王は大いに恐れた。神は、嘆き悲しみ反省したダビデの心の中を見て「今度授かる子供は、王の中の王といわれて名を残すであろう」と言った。その子供こそ、のちのソロモン王である。
ソロモン王の時代に、イスラエルは極盛時代を迎えた。ソロモン王は世界最高の賢者といわれ、神のための宮殿と自らの王宮も造った。神の神殿は、微細の点に至るまで、神の命じたもうたまま、寸法も資材もそっくりに造った。
その他に、王宮も造った。その絢爛豪華さは並ぶものがないほどで、多くの国の王侯も訪ねてきたが、その中にはシバの女王もいた。
ソロモン王には妻が700人、妾が300人いたそうだが、そのくらいのことでは神は怒らなかった。しかし、多くの妃どもが持ち込んだ異教の神々をソロモン王が信じた時、ついに神は怒りたもうた。そして、イスラエルは、ソロモン王亡き後、2つに分裂したのである。
イスラエル王国とユダ王国に分かれたが、その後、イスラエル王国も新バビロニア王国のネブカドネッサル王に滅ぼされて、イスラエルの民はバビロンに捕囚された。その中から、新たなる宗教ユダヤ教が起き、イスラエル人はユダヤ人と呼ばれるようになっていった。
しかし、ユダヤ人には依然として王国はなかった。国家はなくても、宗教と民族だけは残った。すなわち、ユダヤ教を信ずる人々は、人種にかかわらずユダヤ人と呼ばれるようになったのである。
アメリカを考えるのに、なぜこのようなことを見てきたのだろうか? それは、キリスト教の「原罪」を元に考えてみる必要があるからである。
ファンダメンタリストなるクリスチャン・サイエンスは、原罪のイエス説をそのまま受け入れて、「原罪」はイエスがあがないたる故に消されて、人は死ななくなるとした。
人間モーセと一神教では、モーセ五書のみに重点を置き、原罪は無視することにした。ただし、いずれも原罪を中心に考えていることが重要なのである。
http://diamond.jp/series/komuro/10004/?page=1
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電磁バリアー(テスラードーム兵器)
Trophy - Active defence developed in Israel
Star Wars Spoof A Battle done right
もしかして?
この↓情報と関連があるのものか?
http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=7&d=12
(回答先: UFOは存在する=答弁書を「補足」−町村官房長官 時事 投稿者 倉田佳典 日時 2007 年 12 月 18 日 20:17:50)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000970-san-pol
町村官房長官「UFO絶対いると思う」
12月18日19時17分配信 産経新聞
町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。
【薬害肝炎】
−−C型肝炎の薬害肝炎訴訟に関して、原告側がすべての被害者に対して症状に応じて一律の和解金を支払うとした独自の和解案を大阪高裁に提出した。これについては20日までという期限も迫っているが、原告側の和解案に対する政府としての認識、受け止め、調整状況は
「あのー、原告の方々が、そうしたお考えを大阪高裁に出されたということは聞いております。まあ、あのー、政府としては前回、従前も申し上げておりますけれども、司法の判断として示されました和解骨子案をベースにする。そして、これと矛盾しない形で協議を進めていくということが必要であると考えているわけでありまして、引き続き、この方針で関係省と原告団と協議を進めてもらおうと、こう考えております。具体の内容は交渉ごとでございますから、だんだん、大詰めを迎えている時期でもございますから、特段のコメントは差し控えるべきであろうと考えております」
−−20日の期限は、必ず20日までに決着させるということなのか、場合によっては延びることもあるのか
「それは大阪高裁がどう判断をされるかということだろうと思っておりますから、こちらは、あくまでもどう対応するのかということでありますから、そこの判断は大阪高裁がされるのだろうと思います。ただ、まあ、当初より2週間遅れて動いてきているということもありますから、いたずらに時間をかけることがいいのかなあという気はいたしますけれども」
【社会保障国民会議】
−−今朝、総理が表明した社会保障の国民会議だが、民主党の小沢代表が民主党しては参加しない意向を明らかにしたが、受け止めと政府の対応は
「もう、すでにそういう反応があったということは私、知りませんでしたから、今、初めてうかがったんですけれども、社会保障の問題というのは、すべての国民が関係をする話であるし、また、政権がどうであれ、あまり制度というものがですね、そんなに変わってしまっては国民が迷惑をする話になります。特に年金というものは何十年も掛け金を払って、そして受け取るというものですから、諸外国でもですね、かなり超党派的立場、スウェーデン、その他そうだろうと思いますが、真剣な議論をし、そして答えを出したものはお互いにそれを実現していくというような工夫、努力をやっているわけですね。そういう意味で、総理が幅広い各界各層のみなさん方の参加を得て、給付と負担、両面からきちんとしたアプローチをしていこうというのは、私はまことに真摯(しんし)な態度だと、こう思っておりますから、そういう意味でですね、私は小沢代表、民主党といわず、野党のみなさん方もですね、積極的に参加をして議論をしていただく。そして、経済界のみならず、労働界、有識者、学会、いろんな方々が参加をして、コンセンサスを作っていくプロセスはとても重要なんじゃないのかなと、こう思っているものですから、ぜひお考え直しいただきたいなと。本当に小沢さんがそう言ったんならですよ。そう言ったんであれば、ぜひ、それはお考え直しいただきたいと思いますね」
−−引き続き民主党には参加を呼びかけていくということか
「引き続きというか、当然そういうポジションですね」
−−国民会議の権限だが、たとえば経済財政諮問会議だと内閣法に設置根拠があり、それなりの権限を有しているが、今回の国民会議というのは、どの程度政府を拘束するのか。審議会的な位置づけになるのか、政府の政策決定にある意味、協議機関として位置づけられるものなのか
「法的位置づけをどうするか等々を含めて、引き続き詰めていきたいと思っております。今朝、申し上げましたように、そこのところはまだ、これでなければならないと決めきったわけではありません」
−−給付と負担の話について、与党の税制大綱の中で、将来の社会保障費の主要財源と位置づけられている消費税の引き上げについて議論していくことになるのか
「それも1つのテーマなんだろうと私は思いますね。はい」
−−総理は昼のぶらさがりの中で、消費税についてはテーマにならないのではないかというような見方を示したが
「給付だけの議論ならば、それは今までもいろいろな形の会議があったんだろうと思うんですね。やはり、そこは国民の幅広いコンセンサスを得るために、やはり給付と負担両面からしっかりとしたコンセンサスを作るということが大切なのではないでしょうか。ただ、まあ、負担の議論から入ると、やっぱりそれは、ちょっと、何て言うのでしょうかね、財政健全化とか、そういう別の角度の話が入りすぎてしまうのでしょうから、やっぱり給付の話から入っていき、当然、それを支える負担をどうするのかというふうに議論が移っていくというのが自然体ではなかろうかと思いますが、どうでしょうかね。そのへんも参加される方々のご意見もよく聞いてですね、進めていく必要があるんじゃないのかなと思います」
【UFO】
−−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070704/276716/?ST=biz_shin
上田 尊江
TransAction Holdings, LLC.
CEO Founding Partner
もう何年も前のことだが、後に主人となるアメリカ人から初めてプレゼントを手渡された。その場で包装を解き、プレゼントを確認した私は感激した。中身を取り出した後の紙袋の中に小さな封筒が残っていたので、私は主人からの手紙だと思い、更なる感激と共に封筒を開けた。
ところが!
中から出てきたのはレシートだった。
まだ米国へ移住する前の出来事であったが、私は随分驚いた。誰かにプレゼントをする際、大抵の日本人はその物の価格を贈る相手に伝わらないようにする。それが日本のマナーであり、店頭でもわざわざ値札を取るサービスが施される。プレゼントの袋から出てきたレシートを繁々と見つめていると、主人からさらに私を驚かせる言葉が発せられた。
「気に入らなかったら、返品すればいいよ」。
もらった物を気に入らない場合、日本人であればどうするか。受け取ってくれる他の人にあげてしまうことが多いと思う。リサイクルショップに転売したり、最近ではネットオークションに出品することもあるだろう。だが、その贈り物が買われた店に返しに行き、返金してもらうという話はほとんど聞かない。返品に対する心理的な壁は高いし、小売店側の返品受付条件も厳しいからだ。そもそも贈り物にレシートが付いていることは少ないから、返品はまず不可能である。
これに対し、アメリカでは、贈り物にレシートを付けることが当たり前だ。クリスマスの後には、贈り物の返品ラッシュが起き、どこの店にも長い行列ができる。贈り物であろうと、自分用に買ったものであろうと、アメリカにおける返品は非常に広範かつ頻繁に行われる。「いつでも(店によっては購買後90日などの期間設定はあるが)」、「どんな理由でも」、「どの商品でも」、返品できる。この認識は消費者の中に浸透している。米国に移住した後、返品制度が日本人には到底考えられないレベルで実施されている現状に私は驚愕することになる。
1年使った後でもかまわない
まず驚くのが返品の理由である。例えば、代表的なチェーンストア、ウォルマートへ行くと、カスタマーサービスカウンターに長い列ができている。大半が返品のリクエストだ。ある時、何をどのような理由で返そうとしているのだろう、と気になり、興味本位で聞き耳をたててみた。「もう要らなくなった」「気が変わった」「お金がなくなったから返す(だから商品代金を返して欲しい)」という理解に苦しむものばかりであった。
日本にも返品制度はあるが、アメリカ人のような理由で返品しようとする人はまだ少数派だろう。返品の理由は、間違ったサイズを選んでしまったので他のサイズに変えたいとか、商品に欠陥があったなど、妥当な理由がほとんどである。そして、購入して間もない、新品同様の商品のみが返品の対象である。
そんなことは当然と思われるかもしれないが、アメリカでは違う。こちらに来て、驚かされるのは、返品理由もさることながら、返品される物の状態だ。明らかに何度か使った物であっても、顧客は平気で返品してくる。店側は文句も言わず、さっさと返品処理をする。先に書いたように、この国では「何でも」返品できてしまう。
消費者にとってこれほど都合のいい制度はない。とりあえず購入して、気に入らなければすぐ返す。購買直後でなくとも、使用してみて使用頻度が下がってきたら、買った時のレシートを探し出して返品すればいい。次のようなひどいケースもある。電動歯ブラシを購入、1年ほど使用したら故障したので、新しい電動歯ブラシを買い込む。真新しい商品の箱に、古い壊れた歯ブラシを入れ、それを新品を購入した店へ持っていき、返金してもらう。こうすれば、消費者は新しい商品をタダで手に入れられる。一見、詐欺ではないかと思われる行為が合法として行われるのだ。
顧客満足追求の果てに...
この恐るべき、「制約なき返品制度」を最初に開始したのは、世界に名立たるウォルマートだ。創業者であるサム・ウォルトン氏が最高の顧客満足度を追求する過程で、自ら個人保証をして返品制度を始めたという。小売市場の競争は過酷なため、最大手ウォルマートが行うことについて競合他社は「右に倣え」であり、返品制度も浸透していった。ジュピターリサーチが2006年に調べたところによれば、「返品制度が緩めの店を購買先として選ぶ」という消費者は全体の92%に達する。つまり、「なんでも返品制度」を採用しない小売業者は稀なのである。
消費者第一主義の高貴な考えのもとに生まれた制約なき返品制度であるが、どう考えても誰かが痛手を負っているはずである。不良在庫や追加発生する送料など、返品にかかわるリスクは一体誰が負担しているのであろうか。
消費者から商品が送り返されたとする。まず、小売店舗は、返品された商品に「欠陥品」と札を付け倉庫に保管する。そして同社が持つ返品処理センターへ、返品された商品を輸送する。返品処理センターには、チェーンの各店舗から膨大な数の返品商品が送られてくる。センターは、各商品の返送業務、代替の新商品の手配と配送、各種のアカウンティング処理などを執り行う。
返品商品を製造業者や卸業者へ送り返し、新しい商品をまた小売店舗へ送るとなると、送料だけで、商品の代金を上回ってしまうこともある。返品を受け入れている小売業がこの膨大な費用を負担する訳がない。返品を受け取るが代替品は補充せず、単純に売り上げと相殺してしまう。新しい商品を発送する場合は、その送料をサプライチェーンの上流、すなわち商品を納める製造業者または輸入・卸業者に負担させる。どちらの場合も、小売業の負う傷はごくわずかだ。
客が店に来るなら何でもいい
返品によって発生するコストは製造業者や輸入・卸業者へ押し付ければよいのであるから、小売業にとって「制約なき返品制度」は喜ばしいものとなる。返品を何でも受け付けることで、消費者が店舗を訪問する機会を増やせるからである。カスタマーリテンション(顧客のつなぎとめ)の向上は、アメリカの小売業にとって極めて重要であり、そのためなら何でもやる。「10個で1ドル」といった極端な安売りもその一つだ。アメリカの小売業者は常に大量購買の仕掛けを考え、いかに多く売るか、という販促に躍起になっている。
一方、乱売と返品によって急増する不良在庫を負わされる製造業者や輸入・卸業者は堪ったものではない。ただでさえ市場競争の過熱と小売業者からのプレッシャーにより商品価格を引き下げられ、製造・仕入コストをいかに抑えるかで日々四苦八苦している上に、せっかく販売した商品が妥当な理由なくして、しかも再販不能な状態で次々と返品されてくるのである。
返品に応じて商品を供給する場合、その商品のコストが嵩むし、新品交換によって輸送費も増える。売上相殺・返金処理によるキャッシュフローへのダメージもある。製造業者と輸入・卸業者は「商売あがったり」の状況に追い込まれながらも、販売力がある小売業に従わざるを得ない。こういう辛辣な現実が存在する。そして小売業や製造業、輸入・卸業を問わず、資金力が豊富な大手企業が勝ち残り、中小企業が育ちにくい環境が自然と出来上がっていく。
ジュピターリサーチによると、2006年の平均返品率は小売市場全体の20%程度、金額にすると4600億ドル相当にもなる。日本の返品率3%前後と比べると信じられない返品率の高さである。こんな面白いデータもある。衣類部門の返品率は市場全体と同じ20%であるが、水着に的を絞ると、返品率はなんと60%にまで跳ね上がる。おそらく、夏の間に使った水着を夏が終わる頃に返品する消費者が多数存在しているはずである。
「もったいない」はやはり美徳
返品によって築かれた不良在庫の山は一体どうなってしまうのか。大手量販店は積み重なった不良在庫を処分するために、密かにオークションを行っているという。チャリティを謳ってみたり、ホールセール業者を集めて彼らに再販したり、従業員や関係者向けの催しにしてみたり、あの手この手の大安売りが開催される。
オークションをしても売れ残った不良在庫はゴミの山と化す。昨今声高に議論されている環境問題の根の一つはここにある。消費者への押し売りの結果、不必要な大量消費、つまり浪費が起き、返品制度と相まって、大量の商品が右往左往し、最後にゴミが残る。これがアメリカニズムの実態だ。公には議論されないが、巨大小売業が生み出すこの無駄なコストは、これら大手小売業との取引を行うために納品業者が支払わされる。当然、利益と生産性の相当な圧迫を伴う。まさに“キャッチ22”的ジレンマと言える。
この状況を変えることはできるのか。“カスタマー・イズ・キング”であり、その王に仕える小売業者が二番目に偉い。となると消費者と小売業者のマインドセットを変えない限り、あるいは何らかの方法によって、全体のサプライチェーン構造を変えない限り、チェーンの上流にいる製造業者、輸入・卸業者、そして地球環境は、負け犬として我慢し続けるしかない。
アメリカに住んで痛感したのは、一時話題になった日本人の「もったいない」という精神と文化は美徳であるということだ。一般に日本の消費者は比較的、計画立った買い物をする。特に、都市部になるほど、買い物に徒歩、自転車、電車といった交通手段を使うため、必要なものを必要なだけ必要なときに買っていたと思う。冷蔵庫も一家に一台だけあるのが普通だ。
これに対し、アメリカではほぼ百パーセント、買い物に自動車を使い、一度の買い物で車が一杯になるまで物を買い込む。冷蔵庫は一家に複数台あることが多く、しかもそのサイズは巨大である。こういう状況のため、アメリカの消費者はあまりよく考えずに物を大量に買い、後で気に入らなかったら返してくる。英語にアカウンタビリティという言葉がある。自分が関わった行為の結果について責任をとることを指す。この国の消費者にはアカウンタビリティが少々欠けているのではないだろうかと考えざるを得ない。
私は今、アメリカで零細の輸入・卸業を営み、毎日のように返品と格闘している。その思いが本原稿に出ていると思うが、誇張して書いた点はないし、連載一回目で述べたように、アメリカを否定するつもりは毛頭ない。アメリカで確立している、大量生産、大量販促、大量購買、大量消費(浪費)、大量返品、大量廃棄という流れは良くも悪くも圧倒的なものである。確かに、このダイナミズムがアメリカに豊かさをもたらしたのであるし、日本もその恩恵を被ってきた。
ただ、環境を気遣う一消費者として、いつかこの国の人々や企業が、地球上の資源は限られていること、また、返品制度に代表される、顧客満足主義を言い訳にして横行する、度を越した業者への圧力が産業構造全体に悪影響を及ぼしていること、に気づいて欲しいと祈っている。
上田 尊江(うえだ たかえ)
慶応大学商学部卒。A.T.カーニーにてコンサルタントとして、金融機関や製造業などのプロジェクトに参加。その後、DLJディレクトSFG証券(現・楽天証券)マーケティング部にて、ブランディング、PR、CRM戦略を担当。ジャパンエントリーコーポレーションで海外ベンチャー企業の日本参入コンサルティングおよびエグゼクティブサーチに従事後、独立してフリーのマネジメントコンサルタントとして活躍。2006年より渡米、TransAction Holdings,LLC.を設立し、輸入事業および多岐にわたるコンサルティング事業を行っている。
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本当にBBC放送を真面目に見たのか。自分も昔、「アポロ11号が月面着陸をしていない」とテレビを見たが、その証言者として911事件の真相を隠す為に、嘘を導いた閣僚の一人として『ラムズフェルド国防長官』である。普通は、一番信用の無い『ラムズフェルド国防長官』の証言だから、月面着陸の隠し工作だと考えるのではないのか。それは、911事件の真相を一番問題視しているのは、月基地からの使者であった、イエス・キリストの教えを守っている伝統的保守キリスト教徒が調べているからである。「UFO」の存在の公開運動も基本的に基督教徒が行っているのである。
何故、月面着陸をしていないと嘘を付くのか。それは、月面にいた異星人、更に人工天体としての月の存在を否定したいからである。月面基地に到着した乗組員は、UFOと異星人の存在を証言しているからである。その最大の証言が、
「宇宙飛行士達は、探査活動中に説明不可能なものを見たというような簡単な話以外は、何も公に話す事はなかった。計画を操る者達は、まだ”その時”ではないという理由で、真実に対しての徹底した沈黙を指示していたのである。宇宙飛行士は国家安全保障の為の命令に従わざるをえないから、彼らの沈黙を責める事は出来ない。彼らは大衆に仕えていたのではなく政府に仕えていたのである
しかし直接真実を見た後で偽りの事実の公表を目の当たりにした事が、彼等の心に耐え難い程の重荷を負わせたようである。まだ”その時”ではないという理由で、輝かしい未来が否定されたのである。
月から帰還した後で、彼等の性格が全く変わってしまう傾向が見られた。帰還後ある飛行士達は酷い鬱病に悩み、その他狂信的ともいえる程宗教に没頭するものも現われた。最近ダニエル・ロス氏はあるアポロ飛行士の講演を聞いたが、彼は講演中に少なくとも10回は次の一節を繰り返している。
『知る価値のある事は只一つ、イエス(月の使者である!忍)が2000年前にこの地球上を歩いたという事実です。人間が月面を歩いたという事ではありません』
ダニエル・ロス著「宇宙からの完全な証拠」より 」
話が変わるが、今度の2006年12月の市谷の「911事件の真相」の講演会で、月王の使者としてのイエス様は十字架の死が無かった話される人もいたが、それは違う。実際に十字架の死があったのである。神の弟でヒューマンノイドの異星人の霊体であるサタンダビデの謀略で。神の証言として下にHPをあげておきます。今、その月王(今、現在はミカエル大王様)の使者として、日本のかぐや姫の存在として、聖母マリアの子孫(イエス様の兄弟の子孫が、原始キリスト教徒として日本に入った歴史の事実)として、陽成天皇陛下の子孫で、源為朝の子孫、沖縄王族の子孫として千乃裕子先生が存在している。これについては、ある程度自分のHPや掲示板等で資料を紹介している。後で調べてね。
話が逸れてしまったが、『ラムズフェルド国防長官』は、神の意志を世に伝えさせない為に、人類に希望を持たせない為に、月の天体は、人工天体であり、月と地球の引力操作で常に地球人を監視されていると、そして、60年代に、密かに悪の異星人との密約で宇宙人の技術提携を受けて、CIA等がマインドコントロールの機械等開発を行ってきた歴史的事実を隠蔽する為に、悪の異星人の霊に従って、秘密結社を作り、魔の革命綱領を作り、清教徒革命からの一連の共産主義革命により影の政府を存在させて、人類牧場(奴隷)計画の内容を隠蔽する目的で、更に、大気圏外で核爆発テストを行おうとしてその結果として宇宙と地球の自然破壊しようとして、そして、異星人によってそれを阻止された事を隠蔽する為に、地球人類に光を与えている月の使者の存在を否定する目的で、人類は、未だ技術的に月面に行っていないと嘯いたのである(宇宙人から見れば、月面に行ったアポロ計画のロケット技術は原始的な技術だと考えられているが)。太陽系の惑星は、基本的に異星人の基地が存在して人工的に生物が生存出来る環境を作っている。だから、人工的な風の存在なども出てくるから、それにより、月面に到着していないと言う理由にはならない。そして、地球の科学ではコペルニクス的な内容だが、基本的に惑星の地上の温度は、それほど高温でもないし、表面的な熱作用は、電磁音波(重力波)と電磁音波のぶつかりによりプラズマを作っていて、そこから熱射の電磁波の保護膜が、惑星の上空に出来て、それから惑星の地面の高温化にはならないと。只、地球上の観測では、観測する惑星の上空に電磁音波と電磁音波のぶつかりのプラズマから出てくる磁気的な熱射電磁波の観測で、高温ではないかと観測されるのである。この辺りは、UFOの科学的分析、ムー王国時代からの科学理論等に説明されている内容だが。ダニエル・ロス著「宇宙からの完全な証拠」にも説明されている。未だ地球の科学は、原始的な内容である事を真摯に受けて、素直に異星人からの教授されている科学を勉強される事である。ムー王国時代の科学もヒントを載せている。
◎アポロが月に着陸した証拠(1)
http://page.freett.com/dateiwao/funshaato0.htm
◎アポロが月に着陸した証拠(2)
http://page.freett.com/dateiwao/Canweseelm.htm
月関連の資料
http://dateiwao-id.hp.infoseek.co.jp/tsuki.htm
月面の人工建造物
http://heli.boy.jp/02ufo1/2006/09/post_8.html
Buzz Aldrin's UFO Sighting バズ・オルドリンのUFO目撃証言動画【YouTube】
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/102.html
UFOとアポロ疑惑月面異星人基地の謎 宇宙飛行士が遭遇したエイリアンの衝撃映像
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4054026052
アポロ計画の謎と月空洞論
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=405402940X
月の謎とノアの大洪水
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4054003648
天の奇跡について(イエス様の十字架の死と再生)
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/kiseki.htm
神のお言葉(神にとってのイエス様の十字架の意味)とクリスマスに向けてのお言葉
http://www.k3.dion.ne.jp/~syouhou/kaminokotoba1.html
人工スカラー波の照射デモ
http://www.pana-wave.com/4/4_ca_02.html
大田竜氏が12月4日付けのブログでフルフォード氏との共著本を紹介しつつ、氏を賞賛している。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
*****一部抜粋
(前略)ベンジャミン・フルフォードが、ジャーナリストとして、決定的に、反イルミナティ陣営の立場に立ったことを意味して居る。イラクに駐留する十数万の米軍兵士は今や、米国のマスコミを信用して居らず、イスラム系のアルジャジーラの報道を信用しているとも伝えられて居る。ベンジャミン・フルフォードは、時々刻々進化し成長する。本書は彼にとって、この成長の、またひとつのしるしであろう。彼は、日本を愛し、日本人に成り、日本は世界を救うこと出来る、世界中で唯一の国だ!!と信じた。(後略)XXXXX抜粋終わり
フルフォード氏は、11月11日にオルタナティヴェ通信氏よりスパイであるとの指摘を受けた。直ちにどこやらから得たメ−ルを引用してその嫌疑を否定した。しかし、フルフォード氏のブログからその氏自身の言い分が消失している(11月の前半部分がごっそりと消去されている)。幸い、下記アシュラにその痕跡が残されており、幾許かは辿る事ができるのであるが。
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/150.html
にも拘らず、フルフォード氏は、件のメールについてのみ、氏のブログにネット情報官なるタグで残している。このタグを残すのであれば、自らの言い分も正々堂々と公開し、世間の論議に供すべきと思う。
ところで、大田竜氏が解説を加えている本「三百人委員会」(ジョン・コールマン著、1994年、徳間書房)の194頁にこんな記述がある:
*****引用始め
(前略)英国とアメリカの貴族階級は中国アヘン貿易で決して自分の手を汚さなかった事を思い出してほしい。殿様・奥方たちは非常に狡猾でありそんなヘマをしない。アメリカのエリートたちも同じだ。デラノ家、フォルブス家、アップルトン家、ベーコン家、ボイルストン家、パーキンス家、ラッセル家、カニンガム家、ショ家、クーリッジ家、バークマン家、カボット家、ゴットマン家、これだけ列挙しても中国アヘン貿易で限りなく富裕になったアメリカの名家を完璧に網羅できたわけではない。本書は、麻薬取引についての本ではないのでこのテーマを徹底的に取り扱えないのはやむをえない。しかし、三百人委員会にとって麻薬取引が重要だということは強調しておかねばならない。(後略)
*****引用終わり
私は、ここで挙げられているフォルブス家の一族(Malcolm Stevenson Forbes)が1964年にフォルブス出版社を創立したと考えている。出版社を立ち上げるに当たっては、オルタナティブ氏の指摘するような政治的意図があったと思うのはごく自然である。フルフォード氏はここの出版社のアジア支局長を勤めてきた。氏がどのような経緯で何を考えて、出版社を辞し、何を考え日本人に帰化したのだろうか?
「ユダヤ・キリスト教「世界支配のカラクリ」(ベジャミン・フルフォード、適菜収共著、徳間書店、2007年2月出版、374頁)が何がしかを教えてくれるやも知れないと頁をめくってみた。
この本では二人の著者が対談を通じて諸処を語っている。適菜収氏はニチェの研究者とのことで含蓄のある発言をする。フルフォード氏の発言は多岐にわたるが、私の疑問には残念ながら応えておらず、期待は外れた。しかし、しばしばどきっとするような言葉を口走っている。
先ずは上記麻薬に関してこんな発言をする(111頁)
*****引用開始
キリスト教の教えでは人間の能力を増大させる物を抑える傾向があります。極端な話と思われるかもしれませんが麻薬を禁止しようとする動きもその一つです。(中略)飲酒よりもずっと気持ちよくなれる薬を現代の科学者が開発しようと思えば極めて簡単なはずです。でも快楽を増大させる薬の開発は絶対的なタブとされている。それは欧米が押し付ける倫理観による制限です。(中略)特に大麻の煙を吸うことは絶対禁止。その理由は決して合理的なものとは思えません。それで皆隠れてやっている。(後略)
*****引用終わり
長いセンテンスであるので全部ここに書きとどめない。それほどの価値があるとは思えないので、随分と端折った引用になった。この文章の雰囲気は、「三百人委員会」の148頁で記述していることであるが、ビートルズ音楽を使って米国に麻薬が蔓延した経緯と重なって見えてくる。太田氏は自らが解説を加えた「三百人委員会」の視点に照らしてフルフォード氏に麻薬についての見識を質したのだろうか?
もう一つの事例は127頁:
*****引用開始
(前略)僕の言う超人はある意味で自然に競争させた結果に生まれるものであればいい。親が子供の遺伝子を組み替えてたとえばIQ300にする人もいれば、金メダルがとれるぐらいに運動神経を発達させる道を選んだり、あるいはルックスが格好いいのを選んだりする。(中略)(キリスト教徒)は一夫一妻で離婚してはいけない。ずっと一緒にいるというのがキリスト教の基本です。デモこれこそが現代社会の貧富の差を起こしているともいえる。自然に反しているわけです。歴史を見れば、インド文明、中国文明、エジプト文明どこだろうが一部に超人のような存在がいた。王様ははそれこそ何百人、何千人と奥さんを作って子供をたくさん生む。子供の面倒を全部見れないから皆普通の世界に戻っていきます。王様が死んで、遺産を分配するとかなりの富があってもなくなってしまう。だから、自分の遺伝子を普及する代わりに貧富の差が自然に是正されるというy仕組みです。(後略)
***** 引用終わり
「三百人委員会」がまさにきびしく指弾する選民思想と人間牧場論(フルフォード氏本人は全く違うと弁明するが)と私には映る。こうしたことに極めて多弁であり、博識を振り回すが、フォルブス社については一言も語らない。何故日本人になったかについても、くどくど語るにしては鮮明でない。こういう御仁が如何にして大田竜氏のかくも篤い信頼を勝ち得たのか?不思議である。声高に(低劣な侮蔑表現で)反ユダヤ、反朝鮮を言い立てる工作人に加えて、訳知り顔でソフトに擦り寄ってくる工作人もいるのかもしれない。と、思ったりする。
2007年07月13日
会社で働かなくても生きて行ける〜建築デザイン思想
ジョン・トッド著「バイオシェルター」工作舎・・を巡って
1980年代、政党、労働組合、市民運動等様々な場所で奇妙な男を見た。
男はいつも米国の環境保護運動家ジョン・トッドのバイオシェルターを紹介していた。
男が言うには、日本の大企業はやがて安い賃金を求め中国、東南アジアに出て行き、日本国内には企業がいなくなる。
今後20年間は大量の失業者が出、自殺者が多発する時代が来ると言う。(この予想は的中した。)
米国のジョン・トッドの実験では、1軒の家に菜園を備え、主食以外の野菜を自給し、家屋の建設には様々な工夫と夏涼しく冬暖かい通風の仕組みを取り入れ、
出来るだけエネルギーを使わずに生活するシステムが考案されている。
(ジョン・トッド著「バイオシェルター」工作舎参照)
屋根の上3分の2程度を太陽電池で被い電力を自給し生ゴミをメタン発酵させ燃料とし、エネルギー自給システムを作る。
太陽電池生産過程での公害等、未解決の問題はあるものの、実験は相当程度成功していた。
男は、トッドの実験をさらに超えて、この分野では最先端を走っていた足利工業大学のシステム技術研究所の詳細な設計図とデータを持っていた。
家屋があり食料とエネルギーが自給出来れば失業する事は恐怖ではなくなる。
過労死する程企業に尽くす必要もなくなる。
日本では、年間75万戸の家が新築される。(多い年では100万戸になる。)
日本の人口1億3000万人を1世帯3人で割ると4300万世帯になる。
年間75万戸の新築住宅数で割ると、1軒の家屋が57年間使用されている事になる。
通常の木造住宅が30年程度の耐用年数とすると、57年という数字は耐用年数の過ぎた危険な家屋に住む人間達が多数存在する事を示している。
これは防災の観点からも極めて危険である。
この57年を通常の30年という耐用年数に縮めると、年間の新築住宅数は現在の2倍になる。
住宅用資材の生産も含め住宅着工数が2倍になると、GDPを 2〜3%上昇させる効果がある。
この住宅産業で大量に発生する失業者を吸収する。
日本企業が海外に出て行ってしまっても大量失業時代は来ない。
しかも30年経過すると、最初の1年目に建設した家屋の建て替えで再び同量の新しい需要が出る。
需要は永久サイクルとなり、そのサイクルに合わせ国内林業、建築資材産業の生産、設備投資サイクルを構築する事になる。(91年のバブル崩壊を予想し、こうした経済政策を準備した政治家、経済学者は1人もいなかった。毎年3万人の自殺者、働く者の3割以上がアルバイトという現在の事態は、こうした無策の結果である)。
しかも新築する住宅は、ジョン・トッドの考案するタイプの住宅にし、食料、エネルギー自給を行い失業しても生活に困らないシステムを作る。
農薬と化学肥料を使用しない菜園で、化学肥料と農薬を大量使用した輸入農産物を排除した生活を行う。国民病となったガン患者は大幅に減少し、医療費が大幅に減少する。
全国レベルで食料、エネルギーの自給体制を作り、食料安全保障、エネルギー安全保障体制を確立する。
米国に逆らうとエネルギー、食料の輸出を止められ日本は完全に崩壊する=米国の要求する政策を全て飲み、米軍を日本に常に駐留させるという政策を日本が採用する必要は無くなる。
米国が日本を支配する際の食料、エネルギー輸出停止という「切札」を封殺できる。
この住宅の食料、エネルギーの自給システムは通貨に依存していないため、日本政府の財政赤字から通貨暴落、金融恐慌=国家破産が起きても全国民が平然と生き延びる事が出来る。
1980年代、バブルの絶頂に向かおうとする日本で、政党、労働組合、市民運動等、この男の意見に耳を傾ける者はいなかった。
日本に見切りを付けたのか男はやがて姿を消した。
トッドの実験は20年前のものであり、現在では技術的な改良の余地は相当あるかも知れない。
しかし自給体制を個人レベルではなく社会全体を被う社会政策、 経済政策として展開した所に意義があった。
またバイオエタノールのように、とうもろこし原料であっても海藻原料であっても、新エネルギー生産を大企業の手に委ね、経済という基本分野において自治と民主主義を放棄し、大企業への「隷属」、権力への礼拝を受け入れるものでは無かった。
住宅建設資材は全て地域の地場産業、零細企業により生産され、地域通貨で流通させる事が可能なものであった。
posted by Sirius at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200707-1.html
http://wiredvision.jp/news/200711/2007112819.html
2007年11月28日
Alexis Madrigal
様々な木々がうっそうと生い茂るユカタン半島のジャングルは、どう見ても未開の森だ。アイオワ州などとは違い、人の手が入った様子はどこにもない。
ところが、1000年余り前にマヤ文明が崩壊する以前、このジャングルは高度に管理されていた可能性があることが研究によって判明した。われわれの目には「未開」と映る森に、人間が数千年にわたって手を加えてきた痕跡が見られるというのだ。
「ユカタン半島のジャングルに見られる植物は、マヤの村落共同体において、庭で育てられていた種が野生化したものだ。この森は、人類がアメリカ大陸に上陸する以前から存在したものではない」と語るのは、カリフォルニア大学バークレー校のChristine Hastorf教授(考古学)だ。同教授は人間と植物の長期的な関係を研究している。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の人類学者で、ユカタン半島のベリーズとグアテマラの国境にあるエル・ピラール遺跡を調査しているAnabel Ford氏は、2004年の報告書の中で、マヤ文明が繁栄した地域の森林について、当時の人々が大きく手を加えたことを示す証拠をまとめている。
報告書によると、ユカタン半島の植生は、自然のままの森に比べると、少ない植物種が均等に分布しており、しかも経済的に重要な植物が数多く見られるという。
「人間が好んだ種がいくつか存在する。人間がそれらを森で栽培し、世話や管理をすべて行なっていた」とHastorf教授は説明する。約1100年前にマヤ文明が崩壊した後は、「それらの木々が森を乗っ取る形になった」という。
現在のジャングルは自然の力によって作り出されたように見えるが、ユカタン半島の生態系には「今なお人が手を加えた証拠が残っている」とFord氏は書いている。
この研究は、歴史生態学という新しい学術分野に属している。人間とその生活環境の相互関係を研究する分野だ。
[日本語版:ガリレオ-米井香織/高橋朋子]
WIRED NEWS 原文(English)
http://blog.wired.com/wiredscience/2007/10/yucatan-jungles.html
大衆音楽(ポップス)はその時代の政治、経済、社会現象を映し出す鏡だといわれている。そろそろ衰退するのではないかとも言われているラップ・ミュージックではあるが、それでも正規の音楽教育を受ける機会がなかった貧困層の家庭の者でも、手軽に紙と鉛筆さえあればラッパーになれることから、まだまだ根強い人気がある。
こうした若者達の英雄が、ヒップホップ史上初の通算10作、全米アルバム・チャート No.1獲得したJay-Z。これは、エルビス・プレスリーと並ぶ記録であり、ビートルズの19作に次ぐ歴代2位の記録。この彼が新作ビデオ「Blue Magic」の中で、「the dollar is not just down, it is out. The euro is the new bling bling」(ドルはただ弱くなっただけじゃない、もうお終いなんだ。ユーロが新しいブリン、ブリンなんだ(新しいファッション)」とラップしているから、ただ事ではない。
Jay-Zクラスのスーパー・スターになると、世界中の若者達に及ぼす影響力はとてつもなく大きい。彼の作品は、世界の4大メジャー・レコード会社のひとつであるユニバーサル・ミュージックが販売権を持っているが、これはフランス企業Vivendiの子会社。こう考えると、この歌詞はEUのメッセージを代弁しているものともとれるのではないだろうか(フランス企業といえば、ロス**だろうか)。
いずれにしてもこうしたポップスや映画には、支配者側がこういう形で彼等のメッセージを巧妙にこっそりと忍び込ませるので、その辺に注意して、観たり聴いたりすると面白いものだ。
スーパー・スターになるからには、多かれ少なかれ体制側の子羊にならなければなれないもの。Jay-Zや白人ラッパー、エミネムが、貧困家庭から苦労して現在の地位にまでのし上がったことについては拍手を送るが、しかし本気で体制批判をし、大レコード会社の思惑には乗らないぞ、という本物のハード・コアのラッパーは、こんなにメジャーにはなれない。
しかし、彼等はアンダー・グラウンド・シアターやクラブで、ハード・コア好きの、本気で政治・社会問題について考えている少数のファンを相手に、今晩もラップをやっているということだけはお伝えしておきたい。
**最近では、ブラジル出身で世界一ギャラを稼ぐといわれているファッション・モデル、ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)が、「ギャラはドルではなく、ユーロでほしい」といったことが話題になった。
**日本のUniversal InternationalのCEOは、大物経済人・石坂泰三氏の孫。
http://news.independent.co.uk/world/americas/article3169653.ece
Rappers join models in insisting on euros as greenbacks fall further out of fashion
David Usborne in New York
Published: 17 November 2007
Pay attention as you watch the catchy new music video from the mega-star rapster Jay-Z, "Blue Magic", and see if you can't spot the product placement. It is not a fancy car that he is endorsing – although both his rides, a Rolls- Royce and soft-top Bentley, are plenty spiffy – but rather a currency – and it is not the dollar.
Like so many in the hip-hop genre, the song is a celebration of ostentatious wealth. But capturing the attention of commentators in this clip, shot in the glimmering, neon-lit canyons of New York City, are the repeated glimpses of flickering wads of €500 notes. Jay-Z has thus performed a currency defection: the dollar is not just down, it is out. The euro is the new bling.
It is only a music video, but Jay-Z, whose influence on pop culture is immense, may, wittingly or otherwise, be bringing America to what some pundits call the "point of recognition" – the moment when the droop of the dollar against other currencies ceases to be the preoccupation only of economists and American tourists in Paris, and enters the popular zeitgeist as a new and unsettling reality.
He is not, as it happens, the only celebrity imparting the new currency wisdom. Chatter about his video comes on the heels of reports that Gisele Bundchen, the world's richest model, is asking that payment for her numerous advertising gigs be in euros. While her manager has since denied any such stipulation exists in Bundchen's contracts, the message is nonetheless compounded: the dollar is out of fashion.
Even the Wu-Tang Clan, another power on the rapping scene, is daring to diss the dollar. Never mind that they coined the catchphrase of conspicuous consumption, "dolla dolla bill, y'all"' - click on their official website and inquire about buying their new album. It is priced not in greenbacks, but in euros.
The downward spiral of the dollar is hardly new, even if its plight was accelerated by the start of the housing credit crunch over the summer. It has lost 44 per cent of its value against the euro since 2002. The Canadian dollar reached parity with its American cousin in September and has since shot above it. But awareness on Main Street America may be lagging behind. Listen to presidential candidates take questions on the stump in Iowa and New Hampshire and still you will hear nary a question about it. Americans have been accustomed for so long to thinking of the dollar as reigning supreme and unassailable, that the reality will take time to sink in.
"It's ignorance and arrogance," commented Clyde Prestowitz, of the Economic Strategy Institute. "The candidates, the voters, the country's elite – they all take it for granted that the US currency is always going to be the world's currency. It hasn't hit them yet."
But Jay-Z has given the dollar's slow demise visuals and a soundtrack, while Bundchen has given it a sexy face. Now Americans, reluctant as they may be, might start to pay attention.
James Cramer, a financial commentator and television host, even blamed Bundchen. He has since back-tracked, but not entirely. "Is Gisele really to blame? No," he said. "But when things have gotten to the point that even people like Gisele and Jay-Z realise the dollar is too weak, things have gotten out of control."
Blue Magic
http://jp.youtube.com/watch?v=wiuNd5SoU8E
Universal Music Group
http://en.wikipedia.org/wiki/Universal_Music_Group
Vivendi
http://en.wikipedia.org/wiki/Vivendi
Universal Music
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jay-z/news.html
ジェイ・Z プロフィール
http://notrax.jp/bands/detail/00000023.html
ビギー(Notorious B.I.G.)亡き後に残された唯一のBrooklyn's FinestにしてKing of NY。
1966年12月4日、ニューヨークはブルックリン生まれのラッパー、ビジネスマン。10代でラップを始めると共に、ドラッグディーラー業で資金を稼いではジャズ・Oと共に活動。さらに90年代前半ニュースクール時代に在籍していたオリジナル・フレイバー(Original Flavor)での努力に見合わない評価の低さに嫌気が差し、デイモン・ダッシュ(Damon Dash)らと共に自らレーベル"Roc-A-Fella Records"を設立することを決意する。
Priorityからの配給を確保すると、ソロデビューアルバム"Reasonable Doubt"(1996)をリリース。リリース当初のセールスこそは目立つ物ではなかったが、ヒップホップクラシックと認められたシングル"Dead Presidents / Ain't No Nigga"のじわりと後効きしてくるヒットや、"Can't Knock the Hustle"、"Feelin' It"などのヒットシングルに後押しされて、結果としてプラチナムアルバムに認定されるまで売り上げた。続く2ndアルバム"Volume 1... In My Lifetime"('97)は、ビルボードアルバムチャート3位まで駆け上り、3rdアルバム"Volume 2... Hard Knock Life"で遂にチャート1位を獲得。タイトルにもなった"Hard Knock Life (Ghetto Anthem)"は、45Kingがプロデュースした大ヒットシングルで、ミュージカル"Annie"のサントラからサンプリングしているという点で、サウンド的にもセンセーショナルな1曲だった。さらに"Can I Get A..."などのヒットが続き、500万枚以上のセールスを記録。この時点でジェイは完全に押しも押されぬトップアーティストとなった。
その後もDJプレミア(DJ Premier)との"So Ghetto"やティンバランド(Timbaland)プロデュースの"Big Pimpin'"などの大ヒットを生んだ"Volume 3... The Life & Times Of Shawn Carter"('99)、"I Just Wanna Love U (Give It To Me)"でネプチューンズサウンドの更なる人気を引き出した"The Dynasty Rock La Familia 2000"('00)とマルチ・プラチナムセールスを記録。時代の少し先を行くビートを選び取り、いち早く乗りこなしてみせるセンスとラップスキルでその評価を確立。2001年の"Blueprint"ではカニエ・ウェスト(Kanye West)プロデュースの傑作"Izzo (H.O.V.A.)"やスリック・リック(Slick Rick)等をゲストに迎えた"Girls, Girls, Girls"などの、エポックメイキングなサウンド満載のアルバムをリリース。このアルバムリリースと前後して、ナズ(Nas)との間で「キング・オブ・NY」の名を巡るビーフが最高潮に達し、ラジオ局HOT97のファン投票で敗北を喫する。しかし同作をアレンジしてMTVの名物企画番組"Unplugged"にザ・ルーツ(The Roots)を従えて出演するなど、サウンドもアクションも全て革新的で、the Source誌の最高評価「マイク5本」を獲得もしている(後略)
Jay-Z
http://en.wikipedia.org/wiki/Jay-Z
Gisele Bundchen
http://www.geocities.jp/gra3106picpher/gb.html
太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより抜粋。
平成十九年(二〇〇七年)十一月十三日(火)
(第二千二百三十七回)
○ベンジャミン・フルフォード、太田龍共著
「まもなく日本が世界を救います」
○この本の製作の最終段階で、フルフォードさんが、
デーヴィッド・ロックフェラーと、十五分会見したと言う。
○この件については、
週刊誌「スパ」(十一月十三日発売、十一月二十日号)に、
フルフォードさん自身が書いて居る。
○このひとの本業は「ジャーナリスト」だから、会いたいと思えば
誰にでも会見を申し込むであろう。
○しかし、この件に関連して、十一月十日、インターネット上の
「週刊オルタナティブ通信」が、
フルフォードは、英国諜報機関のエージェントである、と言った
趣旨のことを書いた、
○そのことで、フルフォードさんのホームページ、その他で、色々
な議論が行はれた、と。
○ところが、十一月十二日、ベンジャミン・フルフォードさんが、
自分のホームページ上に、「ある方」からのメールが紹介された
と言う。
○フルフォードさんは、
「調査の結果、私のデマ情報[事実無根のスパイ発言]を書いた
犯人は、笹川財団の息のかかったイギリス系の情報に詳しい、
英米に雇われたネット情報捜査官の西山澄夫であることが分り
ました。……」と言う。
○「ある方」の手紙によれば、
「週刊オルタナティブ通信の西山澄夫(ペンネームだと思います)
は英国側の工作員だと思います。……」
「天皇とロスチャイルドの繋がりは[西山にとって]タブーのよ
うで、……
「(明治)天皇が大室寅之助[祐]だったこと、明治政府の裏に
イギリス諜報[機関]がいたことは決して書かないのです。」
「ネットで情報撹乱をする人は、大抵一日中サイトをやって居る
のですが、(仕事だったら当然ですね)西山も自称ジャーナリス
トなのにいつ仕事をしているのだろうと思えるほど一日中そこの
サイトにログインしています。」
………
「しかも異様に裏情報に詳しい。しかもロックフェラー系では
なくてイギリスの情報には詳しいです。」
「今回、西山がエージェントだとは気付かず自ら接触してしまっ
たのは迂闊でした。」
「今日も子どもに『この人こそスパイだろう』と言われて気付い
た次第です。
………
………
○この文章は興味深い。
○イルミナティサタニスト世界権力が、日本に於ける反イルミナティ
陣営を破壊する目的を以て、インターネット上で「情報撹乱」を仕
掛けるであろうことは大いにありそうな話だ。
○「英米に雇われたネット情報捜査官の西山澄夫(フルフォード)、と。
○「官」と言う肩書き。
これは、なんらかのかたちで、世界権力の系列下にあり、従って、
その世界権力の一員としての権力者であることを意味するであろう。
○日本に於いて、反イルミナティ陣営の力は、欧米ロシアイスラム世界
などに比べれば、未だ、きわめて微々たるものでしかない。
○にも拘わらず、
○ある意味では、「目ざわり」であろう。
○「英米[イルミナティ]に雇われたネット情報捜査官」、ないし、
「情報撹乱」者たち。
○この問題を、はからずも今回の一件は、浮かび上がらせた。
○十分に注意し、警戒しなければならないだろう。
(了)
今月21日にシンガポールで開催される東アジアサミットで採択される「気候変動、エネルギーと環境に関するシンガポール特別宣言」の最終案が13日、判明した。
Click here to find out more!
参加16か国で2020年までに森林面積を1500万ヘクタール増やすことや、30年までにエネルギー利用効率を25%改善することが盛り込まれている。
米国などを含む9月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、森林面積を約2000万ヘクタール以上拡大することで合意した。東アジアサミットが、最終案通り1500万ヘクタールの拡大で合意すれば、APECの4分の3を東アジアで確約することになる。1500万ヘクタールは日本の国土面積の約4割に相当する。
ただ、拡大する森林面積の規模や、数値目標の設定を巡って、難色を示している国もあり、調整はぎりぎりまで続きそうだ。
最終案では、日本などが掲げる「2050年までに温室効果ガスの排出量を半減する」という長期目標も支持されている。
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アジア地域の乾燥化に遅れず、また森林火災に強い植林ができたら温暖化も遅らせることができるのでは・・・

Henry Makow、B.フルフォードのD.ロックフェラーとの会見を世界に紹介
自他共に認める「陰謀論者、自虐ユダヤ人」として世界に名を馳せるヘンリー・マコウ(メイコウ?Henry Makow)がそのHPで、ベンジャミン・フルフォード氏によるD.ロックフェラーとの会見を世界に紹介しています。
標題は『フルフォードの“忍者たち”よ、その息を止めないでくれ』
マコウはこの中で、フルフォードがロックフェラーに会見したことに驚愕し、最初は彼が「敵の手に落ちたのではないか」と疑ったようです。しかしフルフォードと電話で話をした後で、彼が「イルミナティに対する宣戦布告をする前に彼らに最後のチャンスを与える」つもりであったと理解し、一応納得しています。なお、ここに書かれてあるフルフォード家とロックフェラー家の確執について、特にG.T. Fulfordについて、詳しい話をご存知の方は教えてください。
(参照阿修羅投稿)
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/791.html
本日ベンジャミンフルフォードはデイビットロックフェラーに会いました
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/800.html
デイビットロックフェラーとの会談 続編
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http://www.henrymakow.com/fulfords_ninjas_dont_hold_your.html
Fulford's Ninjas: Don't Hold Your Breath
By Henry Makow Ph.D.
November 10, 2007
By Henry Makow Ph.D.
"Oh my Gawd!" I exclaimed when Benjamin Fulford sent me his picture with David Rockefeller. "He actually met the Grand Panjandrum of the New World Order!"
When we last tuned in, Benjamin Fulford had issued an ultimatum to the Illuminati on behalf of an ancient Chinese Secret society, consisting of six million members, including thousands of assassins, gangsters and ninjas: "Desist with your plans for world depopulation or else you and your families will be assassinated."
"We will pluck out the eye at the top of the Illuminati pyramid," Fulford told us. "We have trained ninjas close to them all. They will be wiped out in a matter of hours."
Fulford offered to meet David Rockefeller at the estate of his great grandfather, tycoon G.T. Fulford in Brockville Ont. He waited but there was no response.
Silence. The whole (conspiracy) world held its breath. In August, Fulford reported that the Illuminati had promised to play nice: George Bush would not finish out his term. He also reported that the Japanese were going to cast off the Rockefeller yoke, and would make continued financing of the US debt conditional on reform.
Now this!
One problem. Something was wrong with this picture: specifically the expression on the intrepid Fulford's face. He looks like a kid who just met Santa Claus, not the arch-enemy of mankind. Rockefeller's family financed Auschwitz and Mengele's experiments on live inmates. They and their Satanic henchmen are dragging humanity into an abyss.
"Oh my God, is that DR?" I asked the Tokyo-based journalist. "Have you gone over to the dark side? Wipe that silly grin off your face!"
It turns out the meeting was not in response to the ultimatum after all:
"There is much I cannot say but I guarantee you I would rather burn in hell than go over to the dark side. Hell, though is just total and permanent oblivion. I told him I thought of him as the Wizard of Oz and said, "Mr. Rockefeller, we all want to go back to Kansas." He was with two handlers and most of the conversation was on camera; that meant there was no chance of getting him to admit to any secret plans. I also gave him a private letter from G.T. Fulford. At G.T.'s insistence the contents cannot be made public now for reasons of global security. I talked with him before he went to meet the Emperor. Big changes are coming. The world is going to get much, much better, that much I promise."
Makow: "I take it then that you did not meet DR in your capacity as rep of the Red and Green [secret society], and that DR did not know of your previous "invitation."...Frankly I see this conspiracy as so pervasive that it is not likely to change course. But I want to be wrong, naturally."
Fulford: "The meeting was in two capacities. One was within the matrix to get his public face and official views on the record. The other was personal in order to verify that the Fulford and the Rockefeller families have been intertwined for over a century by the ghost of G.T. Fulford. The secret society's messages can be read in the newspapers every day."
"The Asian countries are dumping their dollars. The Japanese have pulled out of the Afghan coalition. Asian nations are calling for world peace. Japan's government has approved 911 documentaries on prime time TV. The emperor summoned David Rockefeller. This but a sampling of the evidence that the secret society has begun its move. Their aim is to end 300 years of illuminati world rule. They will succeed. The evidence is in the newspapers. Just watch the dollar and the pound (the ultimate sources of illuminati power) plummet. Japan is paying for oil in yen, many countries are refusing to use dollars. If people do not accept dollars, the U.S. cannot afford to maintain its military machine."
G.T. Fulford was a patent medicine tycoon like J.D. Rockefeller. Apparently he was the largest shareholder in General Electric and was about to buy General Motors when he met an untimely death in 1905 when a trolley rammed into his chauffeured limo. Apparently he was planning to finance Tesla.
Anyway, the picture has changed from the one Fulford gave me back in June. Then, he was about to declare war on the Illuminati, but would give them one last chance. Now he is delivering letters written by the ghost of his dead great grandfather, and talking about how the two families are intertwined.
For some reason Fulford chose me to introduce his story. I was willing to give him the benefit of the doubt. I want to keep believing in Benjamin and his Ninjas, but I'm not going to hold my breath.
(引用終り)
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http://www.asyura.com/2003/war20/msg/486.html
米国がイラクを攻撃する本当の理由はこれだ!
投稿者 小耳 日時 2002 年 12 月 25 日 18:06:04:
というのがありました。イラクでは、何故か組織的に考古学的収蔵品が略奪されました(米軍のイラクに対する心理的圧力の可能性という別を考えられますが)
世界的文化遺産も略奪 ハムラビ法典粘土板や宝飾 [kyodo.co.jp]
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/1046.html
投稿者 ひろ 日時 2003 年 4 月 14 日 00:05:14:YfXbGWRKtGRPI
が、keelynetの2007.09.22(土)[09/22/07]のアーティクルからの自サイト内へのリンクで述べられているような、「空飛ぶ絨毯実話説」も、もし本当に実話で、さらに実物まで現代に受け継がれてて残っていたとしたら、という可能性としてデータへのリンク(http://www.keelynet.com/gravity/manflight.htm)を追加しておきます。
イラク人科学者達(リバースエンジニアリングに関与していた?)はモサドによって選択的に殺された(http://www.asyura.com/07/war87/msg/878.html)。
|モサドがイラク人学者310人を殺害か イスラム・メモ
|【東京7日=齊藤力二朗】6日付のイスラム・メモによると、エジプトの首都カイロで先月
|開かれた研究シンポジウムで、イスラエルの対外情報機関モサドが、イラク占領後に、
|少なくとも310人のイラク人学者の殺害を実行したとする報告が行なわれた...
|(日刊ベリタ 2004/11/07)
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9月15日、ペルーに謎の物体が落下して大きなクレーターをあけた事件は、
プラウダ紙によると、撃墜された米スパイ衛星だったとのこと。
以下は伊コリエレ紙コラム(ワシントン発byGuido Olimpio)
”ペルー隕石落下の疑惑(07年9月22日)”の要約です。
////////////
先日ペルーのプーノ村に落下した”巨大な塊”が、クレーターをつくり
煙を吸った村人数十人が体調不良を訴えている”事故”は、公式には
隕石落下とされている。(*1)
一方”プラウダ”は諜報筋を引き、それはアメリカのスパイ衛星の破片が作った
”穴”であり、放射線はジェネレーターのアイソトープによるものと主張する。
同筋によると、イラン監視が目的とされていたそのスパイ衛星KH13は技術的な
問題で墜落したのではなく、アメリカ自身によって撃墜された。
イラン攻撃準備を進める”戦争のリーダーたち”に警告すべく(*2)ヴァンデンバーグ
空軍基地スペースユニット第30ユニットが企てた。
これに先立つ不可思議な事件、戦闘機に置き忘れられた核兵器(*3)、も
”世界覇権”を目論む戦争のリーダーたちの”全面戦争”計画と関係があるという。
政治的脚注はさておき、中立的立場からも公式見解に疑惑が上がっていることも
興味深い。 BBC(*4)は隕石学者の「宇宙から落ちてきたもので病人が出る
だろうか?」との疑問符を伝えている。
次の展開が待ちきれない。
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2007/09_Settembre/21/meteorite_usa_peru.shtml
////////
*1 ペルー南部に隕石が落下、住民らが体調不良を訴える(AFP)
2007年09月19日 04:02
>ボリビア国境に近いペルー南部の山岳地帯プノ(Puno)付近で15日昼頃、
>隕石とみられる物体が落下し異臭が発生。体調不良を訴えた住民らが
>病院で手当を受けた。地元当局が17日、明らかにした。
>隕石の落下で激しい爆発音と火柱があがったことから、住民らは当初、
>航空機の墜落事故だと思ったという。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2284914/2157818
ペルー南部に落下の隕石、クレーターから有毒ガスか(AFP) @図版あり
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2285558/2161930
*2 コラムのソースと思われるプラウダ紙英語版記事
>This incident further fuels the intrigue involving the
United States War Leaders plans to attack Iran in their
attempt to engulf the entire Middle East in Total War, but,
against which, according to Russian Military Intelligence
Analysts, a 'high ranking and significant' faction of the
American Military Establishment is opposed to.
イラン攻撃を企てるアメリカの戦争リーダーたちに米軍権力機構内の
”高位かつ重要な立場にある”不満少数派が反旗を翻した と
ロシア軍情報アナリストはみている。
ベンジャミン・フルフォード氏も同様の主張を。
ベンジャミン・フルフォード 「ベンジャミンフルフォードは明日、福田次期総理に会い質問をぶつけます。(質問募集)」
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/339.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 9 月 22 日 16:20:28: uj2zhYZWUUp16
September 20, 2007
コロラド州デンバーで、また核兵器行方不明か?
アメリカの秘密政府や米国軍事参謀委員からの情報によると、アメリカの核ミサイルの部品がコロラド州のデンバー市から100キロ離れた基地で盗まれたという。
盗まれた際、7人の兵隊が殺された。この部品があればバックパック(リュックサック)に入る大きさの核兵器を作ることが可能のようだ。
この爆弾をアメリカの大都市で爆発させ、それをアルカイダのせいにするという。
その際にアメリカ国内では戒厳令が下され、イランとの戦争が起きると彼らは推測する。
今まで何度もこのような情報が流れ結局何も起こらなかったが、核兵器が間違えてB−52につけられ行くはずのない基地に飛ばされた、という報道はネットだけでなく新聞でもあった。
http://www.usatoday.com/news/military/2007-09-05-b-52_N.htm
そしてこのB−52飛行機に関係した軍人1人は亡くなっている。
http://rense.com/general78/death.htm
今回のデンバーで起きた事件は、B−52とはまた別の事件だとこの情報源の人物はいう。
さらに別のアメリカの元大統領顧問経験者の情報によると、このような核テロ捏造を防ぐために、軍の引退した幹部を中心としたクーデターが予定されているという。
いずれにせよ、アメリカの異常な状況がまだまだ続いている事は確かです 。
*3 核弾頭搭載のまま米縦断 B52爆撃機 安全管理に深刻ミス 米メディア報道
(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007090602046755.html
*4 ソースと思われるBBC記事
Scores ill in Peru 'meteor crash'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7001897.stm
以下 プラウダ(英語版)記事を全文転載
American spy satellite downed in Peru as US nuclear attack on Iran thwarted
20.09.2007
Russian Military Intelligence Analysts are reporting today that one of the United States most secretive spy satellites, the KH-13, targeting Iran was 'destroyed in its orbit' with its main power generator powered by the radioactive isotope Pu-238 surviving re-entry and crashing in a remote region of the South American Nation of Peru, and where hundreds are reported to be ill from radiation poisoning
Western media reports are stating that the US spy satellite debris hitting Peru was caused by a meteor, but which, according to these reports, would be 'impossible' as the size of 30-meter crater, if caused by a meteorite, would have hit the ground with about as much energy as 1 kiloton tactical nuclear weapon, and which would have been recorded by the seismic stations around the World.
Most astonishing about these reports, however, are that they state that it was the Americans themselves who destroyed their own spy satellite with the attack upon it being made by the United States Air Forces' 30th Space Wing located at Vandenberg Air Force Base in California. This incident further fuels the intrigue involving the United States War Leaders plans to attack Iran in their attempt to engulf the entire Middle East in Total War, but, against which, according to Russian Military Intelligence Analysts, a 'high ranking and significant' faction of the American Military Establishment is opposed to.
This can be further evidenced by this past few weeks unprecedented announcement by the United States Air Force that 6 nuclear armed cruise missiles were removed, without authorization, from their secure holding facility, located in North Dakota at the Minot Air Force Base, and flown to Barksdale Air Force Base, located in Louisiana, where they were left 'unattended' for 'nearly 10 hours'.
It is interesting to note, too, that Barksdale Air Force Base is where the United States President was 'ordered' to report to on September 11, 2001 by the United States Air Force Strategic Command prior to his being 'transferred' under 'armed escort' to Offutt Air Force Base Strategic Command Center near Omaha, Nebraska, where the first 'truce' between Americas War Leaders and its Military Forces was 'negotiated' by billionaire Warren Buffett as intermediary between the rival power blocs
Though the rival American power blocs do seem to have maintained their uneasy truce, and which have, to date, prevented further attacks within the United States itself, these latest events, according to these reports, appear to show that this truce is now breaking down over threats and planning by the American War Leaders to attack Iran, and which Russia has warned would be 'catastrophic'.
What remains unknown to us, at this time, is what counter-planning the American War Leaders have in store for furthering their war aims against Iran as the United States Military have 'clearly signaled' that it will not allow nuclear weapons to be used, even to the extent of denying to their War Leaders one of their most prized spy satellites used to guide their nuclear cruise missiles to their intended Iranian targets.
As the American peoples desire for war appears to be exhausted, and with new polls showing their President and Congress' approval ratings at 'record lows', these reports paint a frightening picture of an American War Leadership determined to engulf the entire World in Total War in order to perpetuate their hegemony.
Not since last century's German Nazi and Japanese Empire's has the World seen such naked aggression towards the capture of the Earth's resources, and which caused the deaths of nearly 100 million people, but which the United States and its Western Allies now seem determined to see through to its brutal, and bloody end.
By: Sorcha Faal, and as reported to her Western Subscribers
© September 20, 2007 EU and US all rights reserved.
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拙著《「WTCビル崩壊」の徹底究明》:9月4日発売開始予定:「大騒動」が巻き起こることを期待しています
《200を超える鮮明フル・カラー映像と図表が真実を語る!》
「WTCビル崩壊」の徹底究明
破綻した米国政府の「9・11」公式説
カラー印刷が非常に多くなり、価格の方が少々(多々かな?)高くなってしまいました。
(本体4200円:木村書店でご注文の場合、郵送料無料、税無し、著者からの特別メッセージの得点付き)
しかし値段とは比較できない値打ちをご確認できるものと確信しています。
標題は平凡なものですが、これが日本で「大騒動」を巻き起こすことを大いに期待しています。《陰謀論》のレッテル貼りはもはや一切無効になり、似非科学・詐欺・ペテンに過ぎない「公式説」など世界中で吹き荒れる真相究明の嵐の中で吹き飛ぶ以外の運命は無いでしょう。
【以下、戦争板リンク】
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/317.html
投稿者 木村愛二 日時 2007 年 9 月 01 日 13:21:36
木村書店発売!フル・カラー映像「WTCビル崩壊」の徹底究明
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/319.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 9 月 01 日 16:31:00:
私の著書です。木村書店でご注文の方に私からの「特別メッセージ」を添えます。
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/321.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 9 月 01 日 17:18:48
世界中で盛り上がる9・11真相追究の波に何とか合流することができました。
多様性を失った組織【ITpro】(戸並隆:SEは中流を目指せ!より)
2007年06月28日
多様性を失った組織(前編)
天才とは何か?
天才数学者ガロアは21才のとき,女性問題が原因で決闘し,死んだと言われています。彼の数学の業績は時代を超越し過ぎていて,死後15年経ってやっと時代が彼に追いつき,世界は彼の業績を理解できたのです。ガロア理論は現代数学に繋がる群論や体論という抽象代数学と言われるもので,相対性理論や量子力学を含め,現代科学の多くの分野における数学的基礎体系を構成しています。しかし,彼が生きていた間は全く評価されることはなかったのです。
ガロアは自分の天才的頭脳を知っていたでしょうか?人は世界を切り取って自分の脳に射影し,「自分の認知世界」を構築します。その認知世界こそが,彼にとっての世界の実体です。この認知世界に自分の脳はありませんから,頭が良いとか悪いとかを自分で感じることはできません。頭の良し悪しは,他の人との比較でわかることです。
彼は高校生の時,大学数学科の学生が2年間で履修する幾何学の教科書を,たった2日で完全に理解読破しました。弱冠17歳で代数方程式に関する論文を書き,その研究論文をコーシー(ドイツの数学者ガウスになぞらえて“フランスのガウス”と呼ばれる,今でも著名な数学者)に,学士院へ提出するように頼みましたが,コーシーがそれを紛失してしまう不運に見舞われます。
天才のほとんどはアンバランス
そんな天才的頭脳は,エコール・ポリテクニック(フランス最難関の理工科大学)受験で,口頭試問の数学教官に黒板消しを投げつけて不合格になってしまいます。彼は何故,黒板消しを投げつけるという蛮行に及んだのでしょう。ガロアはおそらく,自分の飛び抜けた天才的優秀性を知らなかったのでしょう。
天才ガロアにとっては,エコール・ポリテクニックの口頭試問も,大学生が小学生の教官から口頭試問を受けているようなものです。最難関の理工科大学の口頭試問だと思っていたら,「3+5はいくつ?」と質問された。だから,教官が人を小ばかにした問題を出し,自分という人間の尊厳を無視し侮辱した,と憤りを感じたのです。天才に腹を立ててもしょうがありません。見えている世界(認知世界)が全く違いますから。
でも,彼の飛びぬけた頭脳は,数学を通してだけのものです。物理と化学では「少しも勉強しない」と酷評されています。もっと広い意味での人間力では,ガロアは凡人でまだ小僧です。アンバランスなんです。だから黒板消しを投げつけたのです。天才のほとんどはアンバランスです。
天才や超人は,環境変化に備えて種が生き延びる個体を残すための突然変異として生まれる,大きな生命摂理での自然現象です。このため,天才の多くは現状の環境に適合できず,障害者と呼ばれます。つまり,天才も障害者も同じ役割を担って生まれてくるのです。ですから我々は障害者の方々に感謝し,手厚いサポートをしなくてはなりません。
天才の多くは,生まれながら脳の障害を持っており,外界からの刺激に反応して脳が変化していく「脳の可塑性」により,ある部分が集中的に発達して,出現するとも言われていてます。バリー・レビンソン監督の映画「レインマン」では,ダスティ・ホフマン演じる自閉症患者が,床にばらまかれた楊枝の数を一瞬のうちに246本と数えてみせました。アンバランスですが,並外れた記憶力を持つ天才です。アインシュタインもゲーテもダビンチもエジソンも,うつ病も含めれば,ニュートンもチャーチルもユングも,そうしたアンバランスな面を抱えていました。
何か尖っているものを持っている人間を,社会が認める風土。その部分で圧倒的に日本は弱い。アンバランスや異端・異能を認める社会の許容性包容力。自分達の社会が伸びていく戦略でもあるのですが,まだまだ日本は凡庸な人間を評価する協調的社会です。だからこそ,得意なことに集中する「得手に帆を上げて」で行くべきなんです。不得意なこと嫌いなことは捨てましょう。集中と選択です。アンバランスを怖れることなかれです。バランス感覚に溢れる人間ばかりでは,面白くもありませんから。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070625/275847/?L=r2
2007年07月05日
多様性を失った組織(後編)
異質への寛容と進化の逆流現象
「異質への寛容を放棄した社会は厚みを失い,多様性という未来への資産を切り捨てた人類は,進化の袋小路へ迷い込む」。好きなフレーズの一つです。
地球の生態系は,人間が認識しているより遥(はる)かに膨大な多様性によって構成されています。人間にとって役に立つもの,都合の良いものだけを取捨選択し,身の回りに配して一方的に利用するという効率優先の自然との付き合い方では,この多様性は維持できません。そればかりか,人類自体が衰亡減退する可能性も大きくなる,と言われています。
生物進化も人類社会の進化も,異端異質を穏やかに内包する一種の寛容さによって支えられています。単細胞生物は自然の脅威から身を守るために仲良くくっつき,多細胞になりました。人間は60兆の細胞の協調分散システムとして,機能構成しています。無性生殖で命を繋いできた生命体が有性生殖を獲得してから,進化は急速に複雑化・高度化し,現在の豊潤な生命体が生まれ,種の多様性は爆発しました。
有性生殖では,役に立たないジャンク遺伝子やマイナスな突然変異なども,表に出ない因子として集団の中にそっとため込まれています。これが未来の環境変化への対応や,新しい能力を身に付けていくための重要なインフラとなっています。
しかし,人間と共に暮す植物の中に最近,有性生殖から無性生殖への進化の逆流現象が起きているそうです。有性生殖は,多様性を育むための時間とコストがかかる“民主主義”のようなものです。それに対して,効率性を優先した“独裁主義”のような,無性生殖への逆流現象。
異質への寛容を放棄し,多様性という未来への資産を切り捨てる。これこそ,複雑な要素の巧妙なバランスにより成り立っている地球システムを壊す本質的な環境破壊です。
環境への過剰適応は適応力を衰退させる
「ガイヤ(地球)を守れ!」は,人間のとんでもないエゴ欺瞞(ぎまん)です。世界の人口は,6月末か7月初めに66億人を突破します。有限な地球資源を,高速かつ大量に人間の望む富に転換し,地球上を高速移動させ消費しています。そんな人間世界は,地球システムの負の圧力を強烈に受け始めている。それが,人間が言う“環境問題”です。
地球が本来の美しい自然を取り戻したり,人間に搾取されてきた他の生命体が命を吹き込まれることが「ガイヤを守る」ことなら,万物の霊長を豪語する傲慢な人間世界が縮小・消滅するしかありません。そのためには,人類がこのまま好きなように,欲望の赴くまま生きていけば,そう遠くない時点で,有限地球の強烈巨大なプレシャーにより人間世界は縮小され,理想通りの地球になります。それはまさに自然淘汰です。
着床前診断による受精卵の人為的選択や遺伝子工学は,悠久の時間のなかで育まれてきた進化のメカニズムを破壊します。“現在”への過剰適用や著しい効率化は,“未来”への様々な可能性の放棄です。短期的には成功するが,進化の袋小路に迷い込む衰亡への危うい一歩とも言われています。弱者は必死に生きようとして思わぬ進化を遂げる。環境に適応すればするほど,環境適応力は衰える。
そう言った意味で言えば,組織を構成する「2:6:2(優秀な人が2割,普通の人が6割,役立たずが2割)」法則における「役立たず」の2割も,ジャンクや異端です。目的が明確な効率的組織は,下の2割を切り捨てます。その人間のキャパシティの絶対値の大きさと,2:6:2のどこに入るかはあまり関係がありません。組織目的に反するマイナス人間でも,環境変化がキャパシティのマイナス値をプラスに転換させることがあります。そうなったときキャパシティの絶対値が大きければ,絶対値の小さいプラス人間より遥(はる)かに役に立ちます。絶対値を大きくすることは至難でも,プラスマイナスの反転は簡単です。逆にプラスの人間でも,組織のモチベーションが下がれば,一気にマイナスへ転落します。
高度成長時代は,無性生殖のような垂直型金太郎飴企業がうまく機能しました。ムービングターゲット,目的も動く環境変化が激しい今は,垂直 vs フラット,組織 vs 個人,独裁 vs 民主,金太郎飴 vs 多様性,上意下達 vs 自主自立,野球型 vs サッカー型…,というシーソーバランスの重心移動が俊敏にできるかどうか?
過去の成功体験の路線延長的な,単なるガンバリズムは効果無しです。ニーズや需要の構造が変わってしまっています。そんな危機的な状況では,辺境にある下2割のジャンクから,キャパシティの絶対値が大きい異端者が表舞台に登壇し,脅威を機会に転換するため八面六臂の活躍を見せます。ただし,それはその企業や組織に寛容性や冗長性があればこそ。超効率的で,環境に適応し過ぎた無駄のない組織では,環境適応力は衰退し,組織は煮詰まっていきます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070625/275848/?L=r2
日本人の死と金融破綻と財務省官僚たち・その2 【松浦淳のブログ】
2004.12.24
以下は『文藝春秋』(2003年6月号)より。
『血脈ネットワークの全貌
日本支配 官僚閨閥図
「娘の婿はやはりエリート」中枢官僚の悲しき性(さが)
グループ霞が関
エースの復権
三年という、異例の長きにわたって事務次官をつとめ、「10年に一人の大物次官」の名をほしいままにした財務省の武藤敏郎(昭和41年入省)が、日本銀行副総裁に就任した。
次期総裁含みのこの人事は、大蔵スキャンダル、財政・金融の分離など、凋落の一途をたどってきた財務省の復権を高らかに告げるものだ。
大蔵スキャンダル当時、武藤は官房長としての監督責任を問われ、総務審議官に格下げされている。しかし、「大蔵のエース」はそんなことではつぶれなかった。
次官に就任するや、大蔵バッシングの嵐で再就職浪人を余儀なくされていた先輩次官たちを、次々と有力天下り先に押し込み、その辣腕を遺憾なく発揮した。
斉藤次郎(34年)は東京金融先物取引所理事長、篠沢恭助(35年)は国際協力銀行総裁、小川是(37年)は日本たばこ産業会長、小村武(38年)は日本政策投資銀行総裁、田波耕治(39年)は国際協力銀行副総裁、薄井信明(40年)は国民生活金融公庫総裁と、かつて「大蔵の植民地」とよばれた天下り先をことごとく復活させた。
(中略)
……大蔵省は、突出して部下を女婿とする例が目立つ。
その背景には、大蔵特有の強烈なエリート意識があるという。大蔵省内部でも、国家公務員試験が20番以内のエリートたちは、自分たちを特別な存在とみなし、「大蔵一家」の中核を形成する。
大蔵次官・国民金融公庫総裁・日本開発銀行総裁を歴任した吉野吉彦(28年)のように、「ピン・ピン・ピン(1・1・1=東大法学部首席、国家公務員試験一番、事務次官)」となることが無上の栄誉である世界だ。
「大蔵省のエリートコースにいることは、すでに意識のうえで別世界の住人なのです。ですから、彼らには愛娘の婿は自分とおなじ世界にすむ大蔵エリート以外考えられないというメンタリティがある」(全国紙記者)
小沢一郎とタッグを組み、細川内閣では自民党を敵に回して国民福祉税構想をぶち上げるなどの豪腕で知られ、武藤と同じく「10年に一人の大物次官」とよばれた斉藤次郎も、稲垣光隆(主税局税制第三課長・55年)を女婿に迎えている。
「斉藤は、『おれが大蔵省時代にやった最大の功績は稲垣を婿にしたことだ』といってはばからないほどです。稲垣も入省2番の秀才で、前後3年見わたしても断トツの逸材」(経済紙記者)
彼らの多くはいわゆる名門閥族の出身ではない。「大蔵一家」のメンバーになる条件はただひとつ、日本最高の偏差値エリートであることだ。
明治以降、日本の行政中枢を握るエスタブリッシュメントは、門地ではなく、高等文官試験(いまの国家公務員試験)の成績によって形作られてきた。
片田舎の秀才が、東京帝国大学を優等で卒業し、高文試験を上位で通過することで、都会の名流とおなじ世界で生きることができる。
欧米では考えられないこの制度が、日本近代のダイナミズムの源であったことは間違いない。強烈な選良意識は、義務感に裏づけられているかぎりプラスに働く。民主主義になればなるほど、エリートが必要になることを、この10年、日本人は痛切に学んだはずである。(中略)
しかし、「別世界の住人」という意識は、ひとたびタガが外れると、一連の大蔵スキャンダルで見られたように、常識はずれの接待を受けてもなんら疚しさを感じない、歪んだ特権意識をはぐくむことになる。
接待スキャンダルの長野は「三冠王(東大法学部首席、司法試験一番、国家公務員試験一番)」とよばれた大秀才であり、過剰接待スキャンダルで辞任した田谷広明(元東京税関長・43年)も入省一番であった。(後略)』
この文藝春秋の「官僚閨閥記事」は、大蔵省から通産省、さらに外務省へと官僚を俎上にのせて論議している。要点は、血筋の話。大蔵省が女婿を取ることで優秀な人材を「インナーグループ」に入れるのに対して、外務省では以前は「外交官試験」という「裏口試験」があり、外交官のバカ息子が「世襲外交官」になれたというメカニズムを披露している。
要するに、官僚は「官僚としての能力」で評価されるのではなく、「紙の試験」で優秀な成績を収め、権力者(高級官僚や財界人)の娘を貰う――それがこの国で権力を握る「最も正当確実な方法」なのである。
財政赤字解消に貢献したとか、素晴らしい福祉制度を実現したとか、国家を守ったとか、で官僚が評価されるのではない――試験と女婿なのである。後は、行政官としてどんなに無能でもヤクザ組織のように硬い結束を示す闇の集団(官僚組織)の思惑で、権力の座に居座り続け、ノーパンしゃぶしゃぶ店で女性のノーパンスカートに頭を突っ込み、将来は高給を食む天下りが可能となるのである。
ここで私は官僚論をしたいわけではない。
日本人の死に方について考えているのである。
死を乗り越える方法は、おそらく、畢竟、次の二つしかない――神(信仰)か愛か。
このいずれか(あるいは二つとも)を心に抱いている人は、死を乗り越えることができると思う。ところが、先ず、信仰を持っている人は日本には少ない。魂の救済、などと言っても鼻で笑う日本人が殆どであり、坊主を見れば戒名料金をどれだけ値切るかしか思い浮かばない。日本史の中で唯一魂の救済を唱えた宗教・浄土信仰は、もともとその発症はインド西部に暮らしていたユダヤ人・ユダヤ教の影響を強く受けて成立した。救世主信仰と浄土信仰は重なる。しかし、今の日本では、この浄土信仰も既成仏教の一つとして形式的なものになってしまいスピリチュアルなパワーは殆ど無いに等しい。
信仰が無くても、愛があれば――と思うのだが、「愛を侮蔑するのが日本の正しい大人の姿」のようなのである。財務省官僚たちを見るといい。権力を握るのは、「愛云々などにかかずらわず」出世のために上司の娘を大人しく貰う男である。
愛だ云々だと言って「自由恋愛」などをして結婚した男は、出世できない、権力を握れない、まして「どれほど官僚として・行政官として有能でも」大きな責任ある地位にはつけないのである。
これは財務省だけの話ではないのだ。多くの官庁で、多くの会社で、多くの組織で、「愛なんぞガキのたわごと」と言って、愛のない結婚生活を送り、愛のないセックスをして子孫を残し、過剰な性欲は「ノーパンしゃぶしゃぶ」で発散し、行政指導を受ける会社の連中に(MOF担などに)売春接待を受ければいい――これが「日本のできる男の姿」なのである。
ちなみに、関東のある有名大学病院に勤務していたナースから聞いた話を一つ。
教授が医局の医者(優秀な人物)に嫁を世話した――というより、文句を言わせず押し付けた。その医者は教授に逆らうことができず、ナースたちも心配するほど「落ち込んでいた」という。しかし、結局は教授の命令通りに結婚した。教授に逆らえば出世の望みなどなくなるほどに「厳しい師弟関係」が関東の優秀な医者の世界では残存しているらしい。これは財務省の官僚たちと全く同じだろう。つまり、「愛だなんだと冬ソナみたいなことを言っていてはこの世界ではやってられない」のである。
神を、来世の希望を、冷笑するのが日本人の正しい生き方である。
愛を冷笑することもまた、日本人の正しい生き方なのである。
少なくとも何の力もない庶民とは違って、権力の側にいる日本人には神と言えば国家神道の神なのであり、愛といえば宝塚か帝劇の演目で有閑夫人が暇を潰す題材に過ぎないのである。そうでなければ「組織」の中でやってゆけない。
こうして神と愛をバカにして「ずーっと生きてきて」、ある日「癌で余命3ヶ月」と宣告された日本人が、どうやって「死と立ち向かう」ことができるのだろうか?
私は何百人もの日本人の死に立ち会ってきたと書いた。入院してきて2,3日で死んだ患者もいれば、何年も抗癌剤で治療してきて付き合った患者が死んだこともある。16歳の少年、30歳の医者、40歳の主婦、50歳の官僚、60歳の――いろいろな人の死に様を見てきた。
神への信仰を持っている人は、片手で数えるほどしかいなかった。
ところが、家族への愛を持っている人は大勢いた。財務省の下劣なノーパン官僚たちとは違い、「好いた惚れた」で結ばれた夫婦は、家族の愛で死をどうにか納得し、死を迎え入れることができていた。
どれほど政治や経済、医療や外交に問題があっても、もし日本人の「美点」を挙げるとしたなら、家族への愛情が極めて強いことだろう。家族への愛情があるからこそ、日本の男たちは(普通の男たちは)、この不正に満ちた社会の中でも精一杯働き、家族を養うことに必死なのだ。そういう男たちは、きっと「死を乗り越えることができるだろう」。
家族への愛情が最大の「美点」である日本人を私はある意味では誇りに思っていた。官僚がどうしようもない下劣な連中だったとしても、それを生み出しているのは日本人であり、官僚が日本人を財政破綻に導き、近い将来大混乱が起こり、日本が貧窮化しても、「家族愛」でどうにかやってゆけるだろう、豊かさだけが人生じゃないのだと。
ところが、その日本人の家族愛にも疑問を持たざるを得なくなってきている。
以下はヤフーサイトより。
◎ 「待ち伏せ」とめぐみさん 自分の拉致、曽我さんに
拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=が北朝鮮で、自分が拉致された状況について「待ち伏せされた」と曽我ひとみさん(45)に話していたことが14日、関係者の話で分かった。
北朝鮮はこれまで、横田さんの拉致は「計画的ではなく突発的な行為だった」と説明しているが、計画的な犯行だった可能性が出てきた。
関係者によると、曽我さんは拉致された後、北朝鮮の招待所でめぐみさんと一緒に生活した際に聞いたとみられ、めぐみさんの両親にも内容を伝えたという。
めぐみさんは新潟市立中学1年だった1977年11月15日夕、バドミントン部の部活動を終え、帰宅途中に拉致されたとされる。
(共同通信) - 12月14日21時47分更新
横田めぐみが「待ち伏せされて拉致された」ということは、新潟に「内通者」がいたということを意味しているのではないだろうか。
こうして「家族が拉致されて殺されている」にもかかわらず、朝日新聞や大江健三郎・加藤紘一に土井たか子などに「扇動されて」、日本人の美点である家族への愛すら、日本人は捨てようとしている。そこまで堕落した国民は・国家は、滅亡しても仕方のないことなのかもしれないと、思う。
『September 11』の中から引用した言葉、
By the time I reached home, I was covered in white soot. It was falling from the sky like a winter storm. When my wife saw me, she came crying down the street.
この came crying down the street という言葉はなんて美しいんだろう。まるで映画のクライマックスのシーンのように頭に浮かんでくるではないか。……もし、横田めぐみが殺されておらず帰国できたら、きっと横田夫妻は大きな声で泣き叫びながら彼女に向かって駆けてゆくことだろう……そして抱きしめることだろう。
この世の中にたった一人でも、came crying down the street してくれる人がいたなら、あるいはたった一人でもdash crying down the streetする対象がいるのなら、それだけで、もう十分に、この人生を生きる意味はあったのだと思う。
…………などと、雑誌を読んで考えたりしていたものだから、昨日も本の整理はさっぱり進まなかったのであった。
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200412240000/
民主、武藤氏「認めず」 日銀次期総裁【東京新聞】
2007年8月4日 07時39分
民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日の記者会見で、次期日銀総裁の有力候補として名前が挙がっている武藤敏郎副総裁の総裁就任に反対する考えを明らかにした。日銀の正副総裁は、衆参両院の同意を得て内閣が任命することになっており、与野党逆転の参院で、ほかの野党も民主党に同調すれば、武藤氏は就任できなくなる。
武藤氏は元財務省事務次官。民主党は2003年に武藤氏が副総裁に任命された際も「財務省による日銀支配の気配がある」として反対した。
鳩山氏は「武藤さんに関して、新しい状況が存在してきたという状況ではない。考え方を今変える環境ではない」と反対する理由を説明した。
一方、鳩山氏は、同じく総裁候補に名が挙がっている竹中平蔵前総務相については「十分に知識がない」と述べるにとどまった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007080490073738.html
(回答先: 「効果のないものにハマッテいるほうが安全!」に爆笑〜ニセ科学フォーラム2007(JANJAN) 投稿者 熊野孤道 日時 2007 年 8 月 01 日 16:49:09)
●マイナスイオンについて私の言いたいこと
「ニセ科学」入門
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/137.html
投稿者 white 日時 2006 年 12 月 22 日 01:10:31: QYBiAyr6jr5Ac
●人が自らの霊性を自覚することを妨げない事について私の言いたいこと
経済を人や環境の為に動かそう ( その基本としての霊性への認識 )
http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/124.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 7 月 02 日 14:09:08: 3eVpHzO3Pti46
●水と意識について私の言いたいこと
http://oriharu.net/jwater.htm
●治病光線について私の言いたいこと
http://oriharu.net/jaids.htm#Femto_destroy_HIV
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□三千年に一度しか咲かない花が、世界各地で開花 [大紀元]
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d86961.html
三千年に一度しか咲かない花が、世界各地で開花
【大紀元日本7月22日】三千年に一度しか咲かない「優曇華」(うどんげ、別名:優曇婆羅花)という伝説の花が、最近韓国、台湾、香港、中国大陸、オーストラリアなどで発見された。
まず、1997年7月に韓国の京畿道広州郡のある寺院で、住職が如来坐像の胸部にこの花を見つけた。続いて、2005年5月に千年の歴史がある韓国慶州市の正覚寺でこの花が発見され、金海日禅師らが、佛教経典の記載を基に、この花が優曇華であることを確認した。
佛教の経典『法華文句』には「優曇華は、霊瑞の意を示し、三千年に一度現れる。その花が現れたときには、金輪王(轉輪聖王)がこの世に現れる」と記載されている。さらに『慧琳音義』には、「優曇華は、サンスクリット語からの略訳で、全名は烏曇跋羅(優曇婆羅)で、瑞祥霊異の意味である。この花は、天上の花であり、人間世界には存在しない。もし、如来佛がこの世に下り、金輪王がこの世に現れれば、その偉大な福徳力によって、はじめてこの世にこの花が見られる」と記載されている。
花は、直径数ミリ程度で、鐘型、淡白色、花径が金絲のように細い。花は夜中に咲き、翌朝に萎む。咲く時間はほんの一瞬である。開花時に花は薄い紫色になり、檀香の香りを放つ。
予言研究者の話では、この花が咲いているのは、轉輪聖王が今、この世で法を伝え、法を正し、衆生を救い済度していることを意味しているという。
(07/07/22 20:02)
9.11事件も、東西冷戦後、新たな敵を作って軍事産業を復活させるための芝居だったのです。9.11事件も予め仕組まれていたもので、アフガニスタンも、カスピ海原油のインド洋への搬出ルートに懸かっていたものであり、爆撃地も原油パイプラインのルートになるように計画的に攻撃しております。だから学校であれ、住宅地であれ、全ては工事の計画ルートになっているものです。
なお、米国のイラクやイラン攻撃の背景や理由は、何も大量兵器廃棄とか、民主主義国家の樹立とかいうものではなく、実に、軍事産業の復活・再生であり、他方には、ドル防衛でした。2000年にフセインが原油決済をドルからユーロにシフトしたからです。これを何時までも放置すれば、ドルの崩壊は必至となるからです。
またイランが今年3月末に、国内でドルの使用を禁止して、4月からは中国にもイランからの原油代金をドルで決済するようにしました。正に、アメリカが悪の枢軸と謳ったのは全てドルからユーロにシフトする国を指したもので、ドル防衛が目的であったのです。こんなことを書いているマスコミなど殆どありません。
それにしても、今や戦争で、即ち、恐喝で阻止しても、最早、ドル離れの阻止は不可能になってきました。目下、米国ドル国債を全面的に購入して支えているのは、日本政府のみであり、民間はドル離れをしており、サウジも中国も、巧妙にユーロにシフトしております。
いよいよドル崩壊の始まりです。それを見越してユダヤ資本はアメリから逃亡を開始しており、日本に大量に押し寄せてきておりますが、日本の国家破産に連中を巻き込んで共倒れになるような、壮絶な神仕組みに向かっているように思いますし、そして連中も新しい日本の再生に協力せざるを得ないような運命にいたるものと思います。
ところで、殆どの日本人は目に見える現象面でしか、事態を見ていませんが、今や宙天より、神聖で清浄な光輝に満ち充満した波動が降臨してきており、あらゆる邪悪を一掃し廃絶しつつあるように思います。しかし、これも国民が意識変革をしていかない限り、中途半端に終わる可能性もあることでしょう。さりとて、皆が気付かぬ内に意識変革を迫られていくものかと思います。
しかし、灯台下暗しの日本人は鈍感ながらも、イルミナティやフリーメーソンの奥の院で徘徊する霊能者共は、既に天罰が下る日が近いことを感づき始めていることでしょう。今や日月神示などで言われてきた、神一厘の仕組み、大どんでん返しが間近いように思いますが、その前に最後の悪足掻きの大混乱も待っているようです。
日本から世界を救済する救世主が現れることも、2500年前の釈尊(自分の死後2500年後に救世主が現れるとか)やノストラダムス(別のものが現れれば、地球破滅も回避されるとか)も、トルストイ(21世紀には東洋の某国から救世主が現れるとか)も、様々な宗教団体からも、実に色んなところで言われておりますが、次第に現実味を帯びてきましたが、恐らく、真実になっていくように思います。
さりとて、無信仰、無宗教の日本人では、救世主とは、空から札束をまき散らしてくれる程度にしか考えていないようです。外国から発見してくるのではないかと思います。救世主とは、ある程度霊感があるようですが、魔感ではなく、第六感とか直感ではないかと思いますし、目に見えない天からの神仏の守護による特別の波動が充満しているように思います。そして既存勢力からではなく、次第に、ひょんなところからひょんな人物が浮上してくるように思います。
それにしても、救世主とは一体何をするのでしょうかね。まさか、汝ら悔い改めよでは誰も関心がないし付いて来ないですね。矢張り現代に相応しいように、科学技術的にあらゆる難題を解決して行くように思います。そして法制度にも、微妙なアイデアを提示して解決するのではないか思います。実に創造主ならぬ、歴史的にも世界的にも、創造的な大仕事を成すものかと思います。
アメリカのイラン攻撃の中止・回避は、幾つかの原因がありました。
1.当初は4月6日であるとロシア側から流されました。これはロシアによる牽制であって、それも、万一アメリカがイラン攻撃をすれば、イラクの場合と異なって、ロシアはイラン防衛に加担すると言明しました。これでアメリカが攻撃することができなくなってしまいました。実に巧妙なリーク作戦です。
2.イギリス兵がイラン国境付近でイラン側に故意に捕捉されました。これをイラン側が見破り、イギリスとの連携作戦で懇切丁寧に扱い、攻撃前にイギリスに返しました。これで機先を制されて、残忍なイランを攻撃するという大義名分を失って、アメリカは攻撃のタイミングを逸しました。これも巧妙なイギリスの戦術でした。
何故、イギリスがこんな手を使ってアメリカのイラン攻撃を妨害したのかは、推察するに、第2次世界大戦までは中近東一帯は英国ロスチャイルドの縄張りでしたが、戦後はアメリカロックフェラーが支配してきており、ようやく、ロスチャイルドが奪回するべく立ち上がったと言うことだと思います。
かくも今や、英国と米国、ロスチャイルドとロックフェラー、英国王室と米国政権、MI6とCIAとの間に隙間風どころが対立が始まっていると見ております。既に闇の支配権力側に内部対立が起こり始め、ひびが入ってきたと言うことです。
3.某チャネラーが指摘するところによると、何と、アメリカがミサイルを発射しようとしたところ、起動しなかったらしいです。もっともミサイルなどは計器の故障などで半分が作動しないようです。核兵器も信管などの寿命や故障などで耐用年限が20年ぐらいらしいです。それ故にフランスもかつて、耐用期限切れ寸前に、核実験を実施してその効能を確認したものでした。
案外、これら3つが複雑に絡み合っているようで、必ずしも1番目のプーチン一人の働きではないように思います。もしかしたら、3番目が一番真実かも知れませんね。
これが真実だとするならば、2000年正月のY2Kのように、何かが邪魔をしたように思います。恐らく、天からの妨害ではなかったかと思いますが、不思議なことですね。このときも、不思議に、大方が予想したとおりには、コンピューターが停止しなかったものです。
一説には、この時には、闇の世界支配権力側が、世界のコンピューターを停止させて、そのパニック状況下に、宇宙に滞在して、地球を壊滅させてから、再度地球に降臨する予定だったが、宇宙空間に滞在する時間が一年間が限界だと知って中止したというものですが、これは真実ではないように思います。矢張り、意に反して、何故かコンピューターが停止しなかったのが真相のように思います。
かつて1999年7月に、地球滅亡の預言をしたノストラダムスの場合のように、何か「別のもの」が邪魔をして回避させたものでしょう。事実、ノストラダムスは「別のもの」が現れたら、破滅的預言が回避されるだろうと言っていたようです。ノストラダムス研究者も、そう言えば、1997年頃から次第に予言が当たらなくなって来たと言っており、もしかしたら、「別のもの」が何処かに現れているのかもと疑心暗鬼に陥っているようです。
その後、2000年1月末に、ローマ法王が、何と2000年来の宗教的対立に終止符を打つために、中近東に懺悔の旅に発たれたのでした。恐らく、奥の院の霊感者たちが、数千年来、信奉して来た悪魔ルシファーが昇天し消滅してしまったのを知って、びっくりして懺悔を思い立ったのでしょう。
実に天からの光輝な波動が地球上に降臨してきており、あたかも、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のラストシーンのように、今や宙天より、神聖で清浄な光の波動が地球上に降誕してきており、邪悪で猜疑な想念を一掃・廃絶して、大どんでん返しが近づいているように思います。次第に、闇の世界支配権力側が大崩壊していくことでしょう。こんなことも、余り誰も言っていないように思います。
□前法王が「奇跡」起こす?=F1ドライバー、大事故から生還 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000020-jij-int
前法王が「奇跡」起こす?=F1ドライバー、大事故から生還
6月29日6時0分配信 時事通信
【ベルリン28日時事】大クラッシュからの生還は、前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世による「奇跡」だった?−。DPA通信は28日、先に行われた自動車レースのF1世界選手権カナダ・グランプリ(GP)決勝で、激しい事故を起こしたものの、奇跡的に右足首のねんざだけで済んだロベルト・クビツァ選手が「奇跡」に関連してローマ法王庁で証言する可能性があると報じた。
ポーランド人初のF1ドライバーである同選手は、母国出身の前法王の名前が書かれたヘルメットを愛用。時速230キロで走行中の事故で、マシンが大破したレースでも着用していた。このため、前法王による奇跡を証明する一環として、証言を求められる可能性があるという。
【関連記事】 佐藤が6位入賞=ハミルトン、デビュー6戦目で初V−F1カナダGP
最終更新:6月29日10時43分
□NSA元長官のボビー・インマンと会ってきました [BenjaminFulfordブログ]
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/06/post-5.html
June 28, 2007
NSA元長官のボビー・インマンと会ってきました
ボビー・インマン元NSA長官に、米連銀をもってる家族と捜査当局と秘密結社の関係について質問しました。
そしたらいきなり、宇宙人の存在を信じるか?というようなことを聞かれました。
関係のない話をしているのにいきなり宇宙人の話を持ち出すとは、明らかに宇宙人をカモフラージュに使っている。
それに関連していると思うが、最近三つの違うUFO団体から声がかかった。明らかに私を頭のおかしい宇宙人を信じる陰謀論者に仕向ける作戦が繰り広げられている。絶対にその罠にはまるつもりはない。
UFOと米連銀や秘密結社やCIAは関係ないはずだ。宇宙人についていえば直接会うまではいるかいないかを断言はできない。いずれにしてもこの子供騙しが通用すると思ったインマン氏の考えは甘い。
インマン氏の話を裏返すと秘密結社の主な課題が全部見えた。
疫病のばら撒き、テロ戦争を60カ国に広げる計画、貧富の差を広げて抹殺を起こす計画、台湾を独立宣言に仕向けて中国と戦争をする計画、温暖化を理由に原子炉をたくさん売る計画、ロシアとまた冷戦に入って再び潰す計画、
インマン氏は穏便派だとは思う。彼の意見は1945年体制は維持不可能であり、常任理事国を21カ国くらいに広げ拒否権を極端に制限する、いわゆる過半数で決めさせる。彼は立場上言えないことが多いが、ブッシュを支持する派閥があまり好きではないこが態度でわかった。
アメリカはアジアでNATOのような団体を作ろうとしたが、見事に失敗したことも認めた。今アジアの国の中でアメリカのいうことを本当に聞くのは日本だけしかないのではないか。
クリーニング店主に67億円請求の米判事敗訴【日本経済新聞】
【ニューヨーク=中前博之】クリーニング店に出したズボンをなくされたとして、米国の現職判事が店を経営する韓国人一家に5400万ドル(約67億円)の損害賠償を求めていた訴訟で、米ワシントンの連邦地裁は25日、原告の訴えを退ける判決を言い渡した。
原告は、同店が「満足保証」の看板を掲げながらズボンを紛失したのは、消費者保護法に違反すると主張。看板が出ていた3年以上の期間1日あたり4500ドルの賠償を請求。「精神的苦痛」を被ったとして100万ドルを上乗せしていた。
これに対し、判決は「合理的な消費者は『満足保証』の意味を、顧客の不当な要求を満たす義務があるとは解釈しない」と全面的に退けた。
裁判は、訴訟社会・米国の象徴として国際的にも注目を集めていた。首をかしげたくなるような高額訴訟案件には慣れている米法曹関係団体も今回のケースは「法外な請求で恥ずかしい」とあきれている。(11:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070626AT1G2600S26062007.html
□竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された [BenjaminFulfordブログ]
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/06/200.html
June 24, 2007
竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された
日本の裏に精通している方と最近会い話をしました。彼は銀行の元頭で、直接脅を受けたことがある。
タバコの箱と同じ大きさの装置の先に針がついている。その針で人を突っつくと、毒が身体を巡り設定によってはすぐ、もしくは一週間後か一ヶ月後に脳梗塞などで死ぬ。
彼は元第一勧業銀行の頭と同じように殺されたくなかったので今まで黙っていたという。またこの彼によると田中派を中心にたくさんの政治家がこのやり方で殺されている、竹下、小渕や田中角栄もこの装置によるものだという。戦後最低200人がこの連中に殺されたそうだ。
今の日本の政治家はアメリカの言いなりになるしか選択がないと勘違いをしている。
しかしこれからは日本の政治家が英米の秘密結社に殺されたのと同じレベルくらいの、英米結社メンバーが殺されることになる。だから日本の政治家はこれからは安心して、日本や世界のために政治ができるということです。
□地球温暖化 [帝王村西とおるの今日もナイスですね。/ポリスジャパン]
http://www.policejapan.com/contents/muranishi/20070608/index.html
2007年6月8日
地球温暖化
興味深い本を読みました。環境問題はなぜウソがまかり通るのか、という本でございます。中部大学の武田邦彦先生が書かれております。そうであったのか、と目から鱗の内容テンコ盛りの本書でございます。その一部をご紹介します。
地球の温暖化が進むと北極の氷が溶けて海面が上昇し、島が海の中に沈む、は嘘でございます。ご案内の通り北極は海の上に浮かぶ氷の塊りでございます。中学時代に習ったアルキメデスの原理は、コップの中に浮かぶ氷は溶けてもコップの中の水面の高さは変わらない、でございます。さすれば北極の氷が溶けても海面が上昇することは無い、は真実であるのでございます。南極の氷はどうか。南極の氷の量を計算すると、それが全部水になったら確かに海水面は60メートル上昇するそうでございます、が実際には南極が暖かくなると氷は逆に増えるのでございます。
冷蔵庫の中に暖かい湯気の出るようなお湯が入ったコップを入れると、そこから蒸気が出て霜や水となって冷蔵庫内にへばり付く、という現象が起きます。南極大陸は平均してマイナス50度、気温が上がり海水温が上がると水蒸気の量が増えます。この増えた水蒸気が先ほどの冷蔵庫内の水蒸気と同じ原理に元づいて雪や氷となって南極大陸に降り積もる、よって地球温暖化が進むと南極の氷が増える、となるのでございます。それでは何故地球温暖化が進むと海面が上昇するのか、でございますがその答えは、温度が高くなると土より水の方が余計に膨張するから、でございます。
本書は森林が二酸化炭素を吸収してくれる、という嘘についても言及しております。多くの日本人は森林が二酸化炭素を吸収する、と思っていますが樹木は生まれて成長期までは二酸化炭素を吸収して自分の体を大きくしますが、成熟すると二酸化炭素をほとんど吸収しなくなり、老齢になって死に至ると今度は二酸化炭素を放出します。ですから森林の収支はトントンで二酸化炭素を吸収する、とは嘘なのでございます。
本書ではその他ペットボトルや紙のリサイクル、ダイオキシンの猛毒の嘘についても書かれております。武田先生は本当の環境問題とは「温暖化の原凶」とされる石油が枯渇するといわれる30年後にある、と指摘されています。その時世界は約30億人が餓死し、大きな転機を迎える、と予測されるのです。
年金問題も我がコトとしては勿論大事でございますが、偽政治や官僚諸氏には孫子の為に一夜、本書を熟読される刻を、と願うものでございます。
□覚せい剤密輸の裏に道警!? 疑惑の告発者を直撃! [サイゾー]
http://news.livedoor.com/article/detail/3189775/
覚せい剤密輸の裏に道警!? 疑惑の告発者を直撃!
2007年06月07日00時01分
3月14日に開かれた国連麻薬委員会において、警察庁によって「北朝鮮に、覚せい剤工場が少なくとも3つある」との報告がなされたと、同17日に各全国紙が報じた。
同庁の報告によれば、過去に摘発された7件の覚せい剤事犯の容疑者の供述や、押収された計約1500kgの覚せい剤の成分を分析した結果、3工場の存在が確認されたのだという。
これらの工場で精製された覚せい剤は、さまざまなルートで日本国内に密輸入されている。その結果、北朝鮮や国内外の裏社会の資金源となると共に、多くの中毒患者を生み出しているのだ。
ところが、こうした覚せい剤の密輸を、北海道警察が黙認していたという衝撃的な疑惑が持ち上がっている。それを告発しているのは、ノンフィクション作家の曽我部司氏。その内容は、先頃発売された著作『白の真実 警察腐敗と覚醒剤汚染の源流へ』(エクスナレッジ)に詳しく、膨大な取材量から、疑惑の信ぴょう性は高いという印象を受ける。曽我部氏の見解は次のようなものだ。
「拳銃押収の実績は、ほかの検挙実績よりも高く評価され、捜査費の分配も多くなる。このため、道警は犯罪者を捜査協力者に仕立て上げ、拳銃のヤラセ押収を行った。その代わりに、盗難車の密輸出や、覚せい剤の密売・密輸入が目こぼしされ、ついには道警元警部・稲葉圭昭が自ら覚せい剤を暴力団関係者に密売するまでに至ったんです。この02年の稲葉事件がきっかけで、その背後の闇が見えてきたんです」
その闇とは、こうだ。北朝鮮で精製された覚せい剤が、ロシアマフィアを通じて北海道に密輸入され、暴力団を通じて全国に流通されている。その量は年間で数トンになるという。一方、2005年の国内の覚せい剤押収量は124・5kg。すでに流通したものを摘発するのでは追いつかないというのが実情だ。となれば、密輸入の阻止、という水際での対応が効果的なわけだが、これを警察当局は、前述の理由で目こぼししてきたのだという。
これが事実であれば大問題であるが、道警を中心とした警察の裏金問題では大々的な追及キャンペーンを展開したマスコミは、なぜか飛びつかない。稲葉事件は、一警察官の逸脱した行為、という解釈で落ち着いている。だが、ここには、マスコミによる、警察への目こぼしが存在すると、曽我部氏は指摘する。
「道警が、記者クラブを締め付ける方向に向かったんです。マスコミは、稲葉事件についてこれ以上追及すると、ほかの事件に関する道警の情報を得難くなると考えたんでしょう。市民生活とは一見無関係なため、ニュースバリューがあるとも思っていないんです」
『白の真実』は、警察批判を結論とするわけではなく、さらに取材を進め、北海道に蔓延する覚せい剤密輸入の構造を次第に明らかにしていく。
「警察官の中には、密輸を検挙したいと感じているものの、組織が動かないためにそれができないでいる人が大勢いる。そうした人たちの期待もあると思う。この本が出版されることによって、覚せい剤密輸の摘発に向けて組織が動かざるを得ない状況に持ち込むのが、自分の仕事だと思っています」
では、同書の内容を、道警はどうとらえているのだろうか? 道警広報課に問い合わせると「その本が出版されたことを知りませんし、その作家の方が書かれた本について何かコメントする、という立場にはありません」という回答であった。曽我部氏は、道警関係者にも多数取材を行っており、同書は道警内では波紋を呼んでいるともいわれているが……。
道警関係者によると、「この本に書かれた情報を参考に捜査資料をつくっている捜査員もいる」という。また、警察ではなく、海上保安庁や検察が、近く密輸犯を摘発するという情報も道内では流れだしている。事件が表立ったとき、マスコミは、表層の報道にとどまるのか、密輸に絡む道警の闇にもメスを入れるのか。報道機関としての真価が問われる。 (逸見信介)
▽関連記事
<北海道新聞>「泳がせ捜査」失敗報道で、「おわび」掲載 [毎日新聞]
http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/492.html
投稿者 white 日時 2006 年 1 月 14 日 14:22:56: QYBiAyr6jr5Ac
元警部の逮捕のきっかけとなる供述をした男性が拘置先で自殺
http://www.asyura2.com/2002/bd19/msg/621.html
投稿者 ザイン 日時 2002 年 8 月 31 日 16:09:53:
覚せい剤警部をお縄にした“売人”が、もう1つの爆弾を抱えたまま拘置所で自殺
http://www.asyura2.com/2002/bd19/msg/636.html
投稿者 ザイン 日時 2002 年 8 月 31 日 23:59:29:
□アップルが文化庁を激しく非難「私的録音補償金制度は即時撤廃を」。 [Narinari.com]
http://narinari.com/Nd/2007067519.html
アップルが文化庁を激しく非難「私的録音補償金制度は即時撤廃を」。
Web posted at: 2007/06/05 14:30
Written by コ○助
CDやMDなどのメディアに変わり、急速に広がりを見せる「iPod」などの携帯音楽プレーヤー。この製品群に対し、日本音楽著作権協会や日本音楽事業者協会ら7団体が「私的録音録画補償金制度」を根拠に補償金を求め、文化庁が検討をしている「iPod課金」問題なりが、当事者であるアップルが文化庁を激しく非難する意見書を提出、その内容にネットの各所から賛辞が送られているなりよ。
話を進める前に、「私的録音録画補償金制度」とは何ぞや、という人もいると思うので簡単に説明を。現行の著作権法では、個人が楽曲や映像などを楽しむための「私的録音」や「私的録画」を認める代わりに、著作権者に対して補償金を支払う、というルールが定められているなり。これを「私的録音録画補償金制度」と呼ぶなりよ。消費者が個別に著作権者に補償金を支払うわけではなく、対象となる製品には予め補償金が上積みされた状態で販売されているため、あまり意識していない人も多いかもしれないなりね。
これまで「私的録音録画補償金制度」の対象とされてきたのは、CDやMD、DVDのほかにDAT(デジタルオーディオテープレコーダー)やDCC(デジタルコンパクトカセット)などで、「iPod」などのHDDやフラッシュメモリを搭載したプレーヤーは含まれていないのが現状。でも、「iPod」が台頭した今、日本音楽著作権協会(JASRAC)などの業界団体としてみれば、この制度の対象に「iPod」を組み込まなければ補償金の額が激減してしまう恐れが