アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(小室直樹 日本人のためのアメリカ原論)
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投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 12 月 29 日 19:00:41: sypgvaaYz82Hc

アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(小室直樹 日本人のためのアメリカ原論)

2007年12月20日 小室直樹(政治・経済学者)
アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(前編)

 アメリカを代表する宗教家として、まず挙げなければならないのが、クリスチャン・サイエンスの始祖、メアリー・ベーカー・エディである。

 メアリーは、生まれた時は普通の女の子であった。成長してから、忽然と悟ったのである。

「この世の中には、神の意思しかない。神の意思は善だから、病気も怪我も一切存在しない。死はイエスがあがないたもうたから、存在しない。すべて、人間の幻想に過ぎない」

 このことを宣伝したメアリー・ベーカー・エディのもとには、瀕死の病人がやってくる。そうした人々にメアリーは言った。

「お前は病気ではない。病気は存在しないから、一切の治療も必要としない。ためしに起きよ!」

 そう言われた瀕死の病人は、起きて歩き出した。「その通りに治ったではないか!」

 メアリーは、どんな重病人であっても、大怪我人であっても、あっという間に治した。まったく、イエス・キリストと同じような大奇跡を行ったのである。

 ただし、メアリー・ベーカー・エディがイエス・キリストと違う点は、重病人や大怪我人をあっという間に治せば、報酬として法外な謝礼を要求したことであった。

 このようにして、信者は急速に増えていき、メアリー・ベーカー・エディは、1879年、クリスチャン・サイエンスをマサチューセッツ州に設立した。信者はどんどん集まり、教祖はお金持ちになっていった。噂も広がるばかりであり、教団はみるみるうちに巨大組織となった。

 メアリーの秘策を書いた『科学と健康』(Science and Health :with Key to the Scriptures)はたちまちベストセラーになり、どの図書館も買ったほどだ。多くの人も買い求めたが、「個人は一冊以上所有してはいけない」と言われ、そのためか、かえって信者は増えていく結果になったのである。

 この増大する教団とメアリー・ベーカー・エディに反対するのは、唯一人を除いてはいなかった。それは、作家のマーク・トウェインである。トウェインは質問した。

「貴女は、イエスの代わりに行うと言っているが、違う点があるのではないか。イエスは、どんな重病人でも治したが、少しの報酬も要求しなかったではないか。なのに、貴女は莫大な報酬を要求するではないか」

 すると、メアリーはこう言ってのけた。

「こちらが要求したら、先方は承知して払うんだから、これを受け取って、どこが悪い!」

 さしものマーク・トウェインも、返答に窮せざるを得なかったのである。


最後の大失敗

 クリスチャン・サイエンスは、破竹の勢いで信者を増やし、弟子も次々と現れた。

 メアリー・ベーカー・エディにとって、信仰の対象は特にイエス以外に存在しなかったけれど、その弟子は他に新たな教祖を発明した。それは、特殊な能力を持ち、特殊な気体を発散するという、新たな信仰の対象の開発であった。その気体に触れれば、病気でも怪我でも治ると称したのだ。

 メアリー・ベーカー・エディは、はじめこの弟子を許容していたが、間もなく「そんなインチキはやめろ!」と言って破門した。

 そのことによって、メアリー自身の活動はますます盛んになった。そして、19世紀の終わりから20世紀の初めにかけて、全米は今にもクリスチャン・サイエンスに飲み込まれそうになったのである。

 クリスチャン・サイエンスが宗教だとすれば、これ以上、入りやすい宗教もない。教義もなければ、何もないからだ。この宗教のために、殉教することはあり得ないし、そうする必要もない。

 教祖は絶対に誤りを犯すことがないと信じられていたが、最後に、大失敗を犯した。絶対に死ぬはずのない教祖が、ついに死んだからである。

 信者の中には、必ず復活すると期待している者と、そうでない者との二派に分かれた。

 クリスチャン・サイエンスは、今でも存在するが、後継者の見分け方を何も残していかなかったから、「我こそ後継者なり」と主張する人々が多く現れた。

 中には、今でも大きな奇跡を起こす人もいるだろうが、信者には本当に奇跡を起こせるのかどうかはわからない。というのも、教祖は、奇跡を起こせる人と、起こせない人との識別の仕方を教えていかなかったからだ。

 これでは、信者にとって区別のつけようもない。今では区別がつかぬまま、多くの分派に分裂したままである。

http://diamond.jp/series/komuro/10003/
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2007年12月28日 小室直樹(政治・経済学者)
アメリカを知るには宗教の理解が不可欠(後編)

 そもそも一神教とは何か

 クリスチャン・サイエンスのような考え方を理解するには、一神教の根源に遡ってみなければならない。

 預言者の始祖はモーセといわれるが、神と交渉ができるのはモーセだけ。それ以外のイスラエル人は唯一人として、神を見た者も、神と会った者もいなかった。故に、イスラエルの人々にとって、一神教といっても、それはモーセの言うままであった。だから、一神教の内容も、その他の宗教と根本的に違うかどうかということも、モーセの言うままであった。

 天地の創造の神話も、原罪論も、モーセの創作かどうかもわからなかった。故に、旧約聖書、特にはじめの五書がモーセの創作であるかどうかは、今もって明らかではない。

 このような経緯から、モーセが如何に専制的であったかは想像に余りある。

 モーセは、いわば宗教上の独裁官でもあった。一神教はイスラエルの民によって初めて創作されたともいわれるが、厳密にいうと、そうともいえない。

 エジプト時代にも、一神教の発端みたいなものがあったが、ただ、そのように純粋に発達しなかっただけである。

 純粋な一神教は、次の特徴を有する。

 (1)神は一柱だというだけでなく、その神は最高絶対である。
 (2)しかも、その神は人格神である。
 (3)天地万物の創造神である。

 その神はどこにでもいる(プレプリゼンス(prepresence))。その神は何時でも任意に出現が可能である。それ故に、この神は出現して、人間と契約を結ぶことが可能である。

 この場合、神の方から契約を破ることはしないであろう。契約を破ったか、破らないかは、明確でなければならない。人間の方から契約を破れば、厳罰に処せられることを常とする。

 古代イスラエルの歴史は、イスラエルの民が、神との契約を破ったが故に、厳罰に処せられる歴史でもある。しかし、旧約聖書をつぶさに読むに、イスラエルの民はなんとしばしば神との契約を破りたいという誘惑に陥ったことであろう。

 例えば、「出エジプト記(Exodus)」において、如何にしばしば豊かなるエジプトから脱出したことを後悔して、もう一度エジプトに戻りたいと、神に反抗しモーセに背きたくなることがあったろうか。専制者モーセは幾度もイスラエルの民の欲望を抑えることに苦労する。望みの地に到着してからも、事情は同様である。

 二代目の王ダビデからして、初めから神とモーセの教えに背きっぱなしであった。

 忠勇なる部下の兵士、ウリア(ヒッタイト人)を敵の最前線に立たせて合法的に戦死させ、その妻、絶世の美女バテシバを奪ったダビデ王に、預言者ナタンが神の言葉を伝えた。
「バテシバとの最初の子は、ウリアの命と引き換えに神が召す」
 ダビデ王は大いに恐れた。神は、嘆き悲しみ反省したダビデの心の中を見て「今度授かる子供は、王の中の王といわれて名を残すであろう」と言った。その子供こそ、のちのソロモン王である。

 ソロモン王の時代に、イスラエルは極盛時代を迎えた。ソロモン王は世界最高の賢者といわれ、神のための宮殿と自らの王宮も造った。神の神殿は、微細の点に至るまで、神の命じたもうたまま、寸法も資材もそっくりに造った。

 その他に、王宮も造った。その絢爛豪華さは並ぶものがないほどで、多くの国の王侯も訪ねてきたが、その中にはシバの女王もいた。

 ソロモン王には妻が700人、妾が300人いたそうだが、そのくらいのことでは神は怒らなかった。しかし、多くの妃どもが持ち込んだ異教の神々をソロモン王が信じた時、ついに神は怒りたもうた。そして、イスラエルは、ソロモン王亡き後、2つに分裂したのである。

 イスラエル王国とユダ王国に分かれたが、その後、イスラエル王国も新バビロニア王国のネブカドネッサル王に滅ぼされて、イスラエルの民はバビロンに捕囚された。その中から、新たなる宗教ユダヤ教が起き、イスラエル人はユダヤ人と呼ばれるようになっていった。

 しかし、ユダヤ人には依然として王国はなかった。国家はなくても、宗教と民族だけは残った。すなわち、ユダヤ教を信ずる人々は、人種にかかわらずユダヤ人と呼ばれるようになったのである。

 アメリカを考えるのに、なぜこのようなことを見てきたのだろうか? それは、キリスト教の「原罪」を元に考えてみる必要があるからである。

 ファンダメンタリストなるクリスチャン・サイエンスは、原罪のイエス説をそのまま受け入れて、「原罪」はイエスがあがないたる故に消されて、人は死ななくなるとした。

 人間モーセと一神教では、モーセ五書のみに重点を置き、原罪は無視することにした。ただし、いずれも原罪を中心に考えていることが重要なのである。

http://diamond.jp/series/komuro/10004/?page=1
http://diamond.jp/series/komuro/10004/?page=2


秘密兵器テスラーシールドは映画「スター・ウォーズ」でシグナルとして警告されていた。
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/108.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 10 月 15 日 12:37:32: 3kt3/k/77kHzM

電磁バリアー(テスラードーム兵器)


Trophy - Active defence developed in Israel

Star Wars Spoof A Battle done right

もしかして?

この↓情報と関連があるのものか?
http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2006&m=7&d=12


町村官房長官「UFO絶対いると思う」 産経
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/339.html
投稿者 倉田佳典 日時 2007 年 12 月 18 日 20:22:25: eahs5MlcSyO0.

(回答先: UFOは存在する=答弁書を「補足」−町村官房長官 時事 投稿者 倉田佳典 日時 2007 年 12 月 18 日 20:17:50)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000970-san-pol
町村官房長官「UFO絶対いると思う」
12月18日19時17分配信 産経新聞

 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。

【薬害肝炎】
 −−C型肝炎の薬害肝炎訴訟に関して、原告側がすべての被害者に対して症状に応じて一律の和解金を支払うとした独自の和解案を大阪高裁に提出した。これについては20日までという期限も迫っているが、原告側の和解案に対する政府としての認識、受け止め、調整状況は
「あのー、原告の方々が、そうしたお考えを大阪高裁に出されたということは聞いております。まあ、あのー、政府としては前回、従前も申し上げておりますけれども、司法の判断として示されました和解骨子案をベースにする。そして、これと矛盾しない形で協議を進めていくということが必要であると考えているわけでありまして、引き続き、この方針で関係省と原告団と協議を進めてもらおうと、こう考えております。具体の内容は交渉ごとでございますから、だんだん、大詰めを迎えている時期でもございますから、特段のコメントは差し控えるべきであろうと考えております」

 −−20日の期限は、必ず20日までに決着させるということなのか、場合によっては延びることもあるのか
「それは大阪高裁がどう判断をされるかということだろうと思っておりますから、こちらは、あくまでもどう対応するのかということでありますから、そこの判断は大阪高裁がされるのだろうと思います。ただ、まあ、当初より2週間遅れて動いてきているということもありますから、いたずらに時間をかけることがいいのかなあという気はいたしますけれども」

【社会保障国民会議】
 −−今朝、総理が表明した社会保障の国民会議だが、民主党の小沢代表が民主党しては参加しない意向を明らかにしたが、受け止めと政府の対応は

「もう、すでにそういう反応があったということは私、知りませんでしたから、今、初めてうかがったんですけれども、社会保障の問題というのは、すべての国民が関係をする話であるし、また、政権がどうであれ、あまり制度というものがですね、そんなに変わってしまっては国民が迷惑をする話になります。特に年金というものは何十年も掛け金を払って、そして受け取るというものですから、諸外国でもですね、かなり超党派的立場、スウェーデン、その他そうだろうと思いますが、真剣な議論をし、そして答えを出したものはお互いにそれを実現していくというような工夫、努力をやっているわけですね。そういう意味で、総理が幅広い各界各層のみなさん方の参加を得て、給付と負担、両面からきちんとしたアプローチをしていこうというのは、私はまことに真摯(しんし)な態度だと、こう思っておりますから、そういう意味でですね、私は小沢代表、民主党といわず、野党のみなさん方もですね、積極的に参加をして議論をしていただく。そして、経済界のみならず、労働界、有識者、学会、いろんな方々が参加をして、コンセンサスを作っていくプロセスはとても重要なんじゃないのかなと、こう思っているものですから、ぜひお考え直しいただきたいなと。本当に小沢さんがそう言ったんならですよ。そう言ったんであれば、ぜひ、それはお考え直しいただきたいと思いますね」

 −−引き続き民主党には参加を呼びかけていくということか
「引き続きというか、当然そういうポジションですね」

 −−国民会議の権限だが、たとえば経済財政諮問会議だと内閣法に設置根拠があり、それなりの権限を有しているが、今回の国民会議というのは、どの程度政府を拘束するのか。審議会的な位置づけになるのか、政府の政策決定にある意味、協議機関として位置づけられるものなのか
「法的位置づけをどうするか等々を含めて、引き続き詰めていきたいと思っております。今朝、申し上げましたように、そこのところはまだ、これでなければならないと決めきったわけではありません」

 −−給付と負担の話について、与党の税制大綱の中で、将来の社会保障費の主要財源と位置づけられている消費税の引き上げについて議論していくことになるのか
「それも1つのテーマなんだろうと私は思いますね。はい」

 −−総理は昼のぶらさがりの中で、消費税についてはテーマにならないのではないかというような見方を示したが
「給付だけの議論ならば、それは今までもいろいろな形の会議があったんだろうと思うんですね。やはり、そこは国民の幅広いコンセンサスを得るために、やはり給付と負担両面からしっかりとしたコンセンサスを作るということが大切なのではないでしょうか。ただ、まあ、負担の議論から入ると、やっぱりそれは、ちょっと、何て言うのでしょうかね、財政健全化とか、そういう別の角度の話が入りすぎてしまうのでしょうから、やっぱり給付の話から入っていき、当然、それを支える負担をどうするのかというふうに議論が移っていくというのが自然体ではなかろうかと思いますが、どうでしょうかね。そのへんも参加される方々のご意見もよく聞いてですね、進めていく必要があるんじゃないのかなと思います」

【UFO】
 −−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」



【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山 上田尊江(日経BP 新潮流を読む)
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/320.html
投稿者 倉田佳典 日時 2007 年 12 月 15 日 09:08:11: eahs5MlcSyO0.

【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070704/276716/?ST=biz_shin

上田 尊江
TransAction Holdings, LLC.
CEO  Founding Partner

 もう何年も前のことだが、後に主人となるアメリカ人から初めてプレゼントを手渡された。その場で包装を解き、プレゼントを確認した私は感激した。中身を取り出した後の紙袋の中に小さな封筒が残っていたので、私は主人からの手紙だと思い、更なる感激と共に封筒を開けた。

 ところが!
 中から出てきたのはレシートだった。

 まだ米国へ移住する前の出来事であったが、私は随分驚いた。誰かにプレゼントをする際、大抵の日本人はその物の価格を贈る相手に伝わらないようにする。それが日本のマナーであり、店頭でもわざわざ値札を取るサービスが施される。プレゼントの袋から出てきたレシートを繁々と見つめていると、主人からさらに私を驚かせる言葉が発せられた。

 「気に入らなかったら、返品すればいいよ」。

 もらった物を気に入らない場合、日本人であればどうするか。受け取ってくれる他の人にあげてしまうことが多いと思う。リサイクルショップに転売したり、最近ではネットオークションに出品することもあるだろう。だが、その贈り物が買われた店に返しに行き、返金してもらうという話はほとんど聞かない。返品に対する心理的な壁は高いし、小売店側の返品受付条件も厳しいからだ。そもそも贈り物にレシートが付いていることは少ないから、返品はまず不可能である。

 これに対し、アメリカでは、贈り物にレシートを付けることが当たり前だ。クリスマスの後には、贈り物の返品ラッシュが起き、どこの店にも長い行列ができる。贈り物であろうと、自分用に買ったものであろうと、アメリカにおける返品は非常に広範かつ頻繁に行われる。「いつでも(店によっては購買後90日などの期間設定はあるが)」、「どんな理由でも」、「どの商品でも」、返品できる。この認識は消費者の中に浸透している。米国に移住した後、返品制度が日本人には到底考えられないレベルで実施されている現状に私は驚愕することになる。


1年使った後でもかまわない

 まず驚くのが返品の理由である。例えば、代表的なチェーンストア、ウォルマートへ行くと、カスタマーサービスカウンターに長い列ができている。大半が返品のリクエストだ。ある時、何をどのような理由で返そうとしているのだろう、と気になり、興味本位で聞き耳をたててみた。「もう要らなくなった」「気が変わった」「お金がなくなったから返す(だから商品代金を返して欲しい)」という理解に苦しむものばかりであった。

 日本にも返品制度はあるが、アメリカ人のような理由で返品しようとする人はまだ少数派だろう。返品の理由は、間違ったサイズを選んでしまったので他のサイズに変えたいとか、商品に欠陥があったなど、妥当な理由がほとんどである。そして、購入して間もない、新品同様の商品のみが返品の対象である。

 そんなことは当然と思われるかもしれないが、アメリカでは違う。こちらに来て、驚かされるのは、返品理由もさることながら、返品される物の状態だ。明らかに何度か使った物であっても、顧客は平気で返品してくる。店側は文句も言わず、さっさと返品処理をする。先に書いたように、この国では「何でも」返品できてしまう。

 消費者にとってこれほど都合のいい制度はない。とりあえず購入して、気に入らなければすぐ返す。購買直後でなくとも、使用してみて使用頻度が下がってきたら、買った時のレシートを探し出して返品すればいい。次のようなひどいケースもある。電動歯ブラシを購入、1年ほど使用したら故障したので、新しい電動歯ブラシを買い込む。真新しい商品の箱に、古い壊れた歯ブラシを入れ、それを新品を購入した店へ持っていき、返金してもらう。こうすれば、消費者は新しい商品をタダで手に入れられる。一見、詐欺ではないかと思われる行為が合法として行われるのだ。


顧客満足追求の果てに...

 この恐るべき、「制約なき返品制度」を最初に開始したのは、世界に名立たるウォルマートだ。創業者であるサム・ウォルトン氏が最高の顧客満足度を追求する過程で、自ら個人保証をして返品制度を始めたという。小売市場の競争は過酷なため、最大手ウォルマートが行うことについて競合他社は「右に倣え」であり、返品制度も浸透していった。ジュピターリサーチが2006年に調べたところによれば、「返品制度が緩めの店を購買先として選ぶ」という消費者は全体の92%に達する。つまり、「なんでも返品制度」を採用しない小売業者は稀なのである。

 消費者第一主義の高貴な考えのもとに生まれた制約なき返品制度であるが、どう考えても誰かが痛手を負っているはずである。不良在庫や追加発生する送料など、返品にかかわるリスクは一体誰が負担しているのであろうか。

 消費者から商品が送り返されたとする。まず、小売店舗は、返品された商品に「欠陥品」と札を付け倉庫に保管する。そして同社が持つ返品処理センターへ、返品された商品を輸送する。返品処理センターには、チェーンの各店舗から膨大な数の返品商品が送られてくる。センターは、各商品の返送業務、代替の新商品の手配と配送、各種のアカウンティング処理などを執り行う。

 返品商品を製造業者や卸業者へ送り返し、新しい商品をまた小売店舗へ送るとなると、送料だけで、商品の代金を上回ってしまうこともある。返品を受け入れている小売業がこの膨大な費用を負担する訳がない。返品を受け取るが代替品は補充せず、単純に売り上げと相殺してしまう。新しい商品を発送する場合は、その送料をサプライチェーンの上流、すなわち商品を納める製造業者または輸入・卸業者に負担させる。どちらの場合も、小売業の負う傷はごくわずかだ。


客が店に来るなら何でもいい

 返品によって発生するコストは製造業者や輸入・卸業者へ押し付ければよいのであるから、小売業にとって「制約なき返品制度」は喜ばしいものとなる。返品を何でも受け付けることで、消費者が店舗を訪問する機会を増やせるからである。カスタマーリテンション(顧客のつなぎとめ)の向上は、アメリカの小売業にとって極めて重要であり、そのためなら何でもやる。「10個で1ドル」といった極端な安売りもその一つだ。アメリカの小売業者は常に大量購買の仕掛けを考え、いかに多く売るか、という販促に躍起になっている。

 一方、乱売と返品によって急増する不良在庫を負わされる製造業者や輸入・卸業者は堪ったものではない。ただでさえ市場競争の過熱と小売業者からのプレッシャーにより商品価格を引き下げられ、製造・仕入コストをいかに抑えるかで日々四苦八苦している上に、せっかく販売した商品が妥当な理由なくして、しかも再販不能な状態で次々と返品されてくるのである。

 返品に応じて商品を供給する場合、その商品のコストが嵩むし、新品交換によって輸送費も増える。売上相殺・返金処理によるキャッシュフローへのダメージもある。製造業者と輸入・卸業者は「商売あがったり」の状況に追い込まれながらも、販売力がある小売業に従わざるを得ない。こういう辛辣な現実が存在する。そして小売業や製造業、輸入・卸業を問わず、資金力が豊富な大手企業が勝ち残り、中小企業が育ちにくい環境が自然と出来上がっていく。

 ジュピターリサーチによると、2006年の平均返品率は小売市場全体の20%程度、金額にすると4600億ドル相当にもなる。日本の返品率3%前後と比べると信じられない返品率の高さである。こんな面白いデータもある。衣類部門の返品率は市場全体と同じ20%であるが、水着に的を絞ると、返品率はなんと60%にまで跳ね上がる。おそらく、夏の間に使った水着を夏が終わる頃に返品する消費者が多数存在しているはずである。


「もったいない」はやはり美徳

 返品によって築かれた不良在庫の山は一体どうなってしまうのか。大手量販店は積み重なった不良在庫を処分するために、密かにオークションを行っているという。チャリティを謳ってみたり、ホールセール業者を集めて彼らに再販したり、従業員や関係者向けの催しにしてみたり、あの手この手の大安売りが開催される。

 オークションをしても売れ残った不良在庫はゴミの山と化す。昨今声高に議論されている環境問題の根の一つはここにある。消費者への押し売りの結果、不必要な大量消費、つまり浪費が起き、返品制度と相まって、大量の商品が右往左往し、最後にゴミが残る。これがアメリカニズムの実態だ。公には議論されないが、巨大小売業が生み出すこの無駄なコストは、これら大手小売業との取引を行うために納品業者が支払わされる。当然、利益と生産性の相当な圧迫を伴う。まさに“キャッチ22”的ジレンマと言える。

 この状況を変えることはできるのか。“カスタマー・イズ・キング”であり、その王に仕える小売業者が二番目に偉い。となると消費者と小売業者のマインドセットを変えない限り、あるいは何らかの方法によって、全体のサプライチェーン構造を変えない限り、チェーンの上流にいる製造業者、輸入・卸業者、そして地球環境は、負け犬として我慢し続けるしかない。

 アメリカに住んで痛感したのは、一時話題になった日本人の「もったいない」という精神と文化は美徳であるということだ。一般に日本の消費者は比較的、計画立った買い物をする。特に、都市部になるほど、買い物に徒歩、自転車、電車といった交通手段を使うため、必要なものを必要なだけ必要なときに買っていたと思う。冷蔵庫も一家に一台だけあるのが普通だ。

 これに対し、アメリカではほぼ百パーセント、買い物に自動車を使い、一度の買い物で車が一杯になるまで物を買い込む。冷蔵庫は一家に複数台あることが多く、しかもそのサイズは巨大である。こういう状況のため、アメリカの消費者はあまりよく考えずに物を大量に買い、後で気に入らなかったら返してくる。英語にアカウンタビリティという言葉がある。自分が関わった行為の結果について責任をとることを指す。この国の消費者にはアカウンタビリティが少々欠けているのではないだろうかと考えざるを得ない。

 私は今、アメリカで零細の輸入・卸業を営み、毎日のように返品と格闘している。その思いが本原稿に出ていると思うが、誇張して書いた点はないし、連載一回目で述べたように、アメリカを否定するつもりは毛頭ない。アメリカで確立している、大量生産、大量販促、大量購買、大量消費(浪費)、大量返品、大量廃棄という流れは良くも悪くも圧倒的なものである。確かに、このダイナミズムがアメリカに豊かさをもたらしたのであるし、日本もその恩恵を被ってきた。

 ただ、環境を気遣う一消費者として、いつかこの国の人々や企業が、地球上の資源は限られていること、また、返品制度に代表される、顧客満足主義を言い訳にして横行する、度を越した業者への圧力が産業構造全体に悪影響を及ぼしていること、に気づいて欲しいと祈っている。


上田 尊江(うえだ たかえ)
慶応大学商学部卒。A.T.カーニーにてコンサルタントとして、金融機関や製造業などのプロジェクトに参加。その後、DLJディレクトSFG証券(現・楽天証券)マーケティング部にて、ブランディング、PR、CRM戦略を担当。ジャパンエントリーコーポレーションで海外ベンチャー企業の日本参入コンサルティングおよびエグゼクティブサーチに従事後、独立してフリーのマネジメントコンサルタントとして活躍。2006年より渡米、TransAction Holdings,LLC.を設立し、輸入事業および多岐にわたるコンサルティング事業を行っている。


全く逆の説を唱えない事、『ラムズフェルド国防長官』はアポロ11号の月面着陸隠し工作の主犯
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/311.html
投稿者 忍 日時 2007 年 12 月 12 日 14:42:53: wSkXaMWcMRZGI

この記事が投稿されたアメブロのURL:
http://ameblo.jp/syuugyousya/entry-10021916975.html

アメーバは消すからここで又投稿。


本当にBBC放送を真面目に見たのか。自分も昔、「アポロ11号が月面着陸をしていない」とテレビを見たが、その証言者として911事件の真相を隠す為に、嘘を導いた閣僚の一人として『ラムズフェルド国防長官』である。普通は、一番信用の無い『ラムズフェルド国防長官』の証言だから、月面着陸の隠し工作だと考えるのではないのか。それは、911事件の真相を一番問題視しているのは、月基地からの使者であった、イエス・キリストの教えを守っている伝統的保守キリスト教徒が調べているからである。「UFO」の存在の公開運動も基本的に基督教徒が行っているのである。

 何故、月面着陸をしていないと嘘を付くのか。それは、月面にいた異星人、更に人工天体としての月の存在を否定したいからである。月面基地に到着した乗組員は、UFOと異星人の存在を証言しているからである。その最大の証言が、

「宇宙飛行士達は、探査活動中に説明不可能なものを見たというような簡単な話以外は、何も公に話す事はなかった。計画を操る者達は、まだ”その時”ではないという理由で、真実に対しての徹底した沈黙を指示していたのである。宇宙飛行士は国家安全保障の為の命令に従わざるをえないから、彼らの沈黙を責める事は出来ない。彼らは大衆に仕えていたのではなく政府に仕えていたのである
 しかし直接真実を見た後で偽りの事実の公表を目の当たりにした事が、彼等の心に耐え難い程の重荷を負わせたようである。まだ”その時”ではないという理由で、輝かしい未来が否定されたのである。
 月から帰還した後で、彼等の性格が全く変わってしまう傾向が見られた。帰還後ある飛行士達は酷い鬱病に悩み、その他狂信的ともいえる程宗教に没頭するものも現われた。最近ダニエル・ロス氏はあるアポロ飛行士の講演を聞いたが、彼は講演中に少なくとも10回は次の一節を繰り返している。

『知る価値のある事は只一つ、イエス(月の使者である!忍)が2000年前にこの地球上を歩いたという事実です。人間が月面を歩いたという事ではありません』

 ダニエル・ロス著「宇宙からの完全な証拠」より 」


 話が変わるが、今度の2006年12月の市谷の「911事件の真相」の講演会で、月王の使者としてのイエス様は十字架の死が無かった話される人もいたが、それは違う。実際に十字架の死があったのである。神の弟でヒューマンノイドの異星人の霊体であるサタンダビデの謀略で。神の証言として下にHPをあげておきます。今、その月王(今、現在はミカエル大王様)の使者として、日本のかぐや姫の存在として、聖母マリアの子孫(イエス様の兄弟の子孫が、原始キリスト教徒として日本に入った歴史の事実)として、陽成天皇陛下の子孫で、源為朝の子孫、沖縄王族の子孫として千乃裕子先生が存在している。これについては、ある程度自分のHPや掲示板等で資料を紹介している。後で調べてね。


 話が逸れてしまったが、『ラムズフェルド国防長官』は、神の意志を世に伝えさせない為に、人類に希望を持たせない為に、月の天体は、人工天体であり、月と地球の引力操作で常に地球人を監視されていると、そして、60年代に、密かに悪の異星人との密約で宇宙人の技術提携を受けて、CIA等がマインドコントロールの機械等開発を行ってきた歴史的事実を隠蔽する為に、悪の異星人の霊に従って、秘密結社を作り、魔の革命綱領を作り、清教徒革命からの一連の共産主義革命により影の政府を存在させて、人類牧場(奴隷)計画の内容を隠蔽する目的で、更に、大気圏外で核爆発テストを行おうとしてその結果として宇宙と地球の自然破壊しようとして、そして、異星人によってそれを阻止された事を隠蔽する為に、地球人類に光を与えている月の使者の存在を否定する目的で、人類は、未だ技術的に月面に行っていないと嘯いたのである(宇宙人から見れば、月面に行ったアポロ計画のロケット技術は原始的な技術だと考えられているが)。太陽系の惑星は、基本的に異星人の基地が存在して人工的に生物が生存出来る環境を作っている。だから、人工的な風の存在なども出てくるから、それにより、月面に到着していないと言う理由にはならない。そして、地球の科学ではコペルニクス的な内容だが、基本的に惑星の地上の温度は、それほど高温でもないし、表面的な熱作用は、電磁音波(重力波)と電磁音波のぶつかりによりプラズマを作っていて、そこから熱射の電磁波の保護膜が、惑星の上空に出来て、それから惑星の地面の高温化にはならないと。只、地球上の観測では、観測する惑星の上空に電磁音波と電磁音波のぶつかりのプラズマから出てくる磁気的な熱射電磁波の観測で、高温ではないかと観測されるのである。この辺りは、UFOの科学的分析、ムー王国時代からの科学理論等に説明されている内容だが。ダニエル・ロス著「宇宙からの完全な証拠」にも説明されている。未だ地球の科学は、原始的な内容である事を真摯に受けて、素直に異星人からの教授されている科学を勉強される事である。ムー王国時代の科学もヒントを載せている。


◎アポロが月に着陸した証拠(1)

http://page.freett.com/dateiwao/funshaato0.htm

◎アポロが月に着陸した証拠(2)

http://page.freett.com/dateiwao/Canweseelm.htm

月関連の資料

http://dateiwao-id.hp.infoseek.co.jp/tsuki.htm

月面の人工建造物

http://heli.boy.jp/02ufo1/2006/09/post_8.html

Buzz Aldrin's UFO Sighting バズ・オルドリンのUFO目撃証言動画【YouTube】

http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/102.html

UFOとアポロ疑惑月面異星人基地の謎 宇宙飛行士が遭遇したエイリアンの衝撃映像

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4054026052

アポロ計画の謎と月空洞論

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=405402940X

月の謎とノアの大洪水

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4054003648


天の奇跡について(イエス様の十字架の死と再生)

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/kiseki.htm

神のお言葉(神にとってのイエス様の十字架の意味)とクリスマスに向けてのお言葉

http://www.k3.dion.ne.jp/~syouhou/kaminokotoba1.html

人工スカラー波の照射デモ

http://www.pana-wave.com/4/4_ca_02.html



大田竜氏とフルフォード氏
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/280.html
投稿者 はてな? 日時 2007 年 12 月 05 日 15:33:54: Cgi16yXgIem4U

大田竜氏が12月4日付けのブログでフルフォード氏との共著本を紹介しつつ、氏を賞賛している。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

*****一部抜粋
(前略)ベンジャミン・フルフォードが、ジャーナリストとして、決定的に、反イルミナティ陣営の立場に立ったことを意味して居る。イラクに駐留する十数万の米軍兵士は今や、米国のマスコミを信用して居らず、イスラム系のアルジャジーラの報道を信用しているとも伝えられて居る。ベンジャミン・フルフォードは、時々刻々進化し成長する。本書は彼にとって、この成長の、またひとつのしるしであろう。彼は、日本をし、日本人に成り、日本は世界を救うこと出来る、世界中で唯一の国だ!!と信じた。(後略)XXXXX抜粋終わり

フルフォード氏は、11月11日にオルタナティヴェ通信氏よりスパイであるとの指摘を受けた。直ちにどこやらから得たメ−ルを引用してその嫌疑を否定した。しかし、フルフォード氏のブログからその氏自身の言い分が消失している(11月の前半部分がごっそりと消去されている)。幸い、下記アシュラにその痕跡が残されており、幾許かは辿る事ができるのであるが。
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/150.html
にも拘らず、フルフォード氏は、件のメールについてのみ、氏のブログにネット情報官なるタグで残している。このタグを残すのであれば、自らの言い分も正々堂々と公開し、世間の論議に供すべきと思う。

ところで、大田竜氏が解説を加えている本「三百人委員会」(ジョン・コールマン著、1994年、徳間書房)の194頁にこんな記述がある:

*****引用始め
(前略)英国とアメリカの貴族階級は中国アヘン貿易で決して自分の手を汚さなかった事を思い出してほしい。殿様・奥方たちは非常に狡猾でありそんなヘマをしない。アメリカのエリートたちも同じだ。デラノ家、フォルブス家、アップルトン家、ベーコン家、ボイルストン家、パーキンス家、ラッセル家、カニンガム家、ショ家、クーリッジ家、バークマン家、カボット家、ゴットマン家、これだけ列挙しても中国アヘン貿易で限りなく富裕になったアメリカの名家を完璧に網羅できたわけではない。本書は、麻薬取引についての本ではないのでこのテーマを徹底的に取り扱えないのはやむをえない。しかし、三百人委員会にとって麻薬取引が重要だということは強調しておかねばならない。(後略)
*****引用終わり

私は、ここで挙げられているフォルブス家の一族(Malcolm Stevenson Forbes)が1964年にフォルブス出版社を創立したと考えている。出版社を立ち上げるに当たっては、オルタナティブ氏の指摘するような政治的意図があったと思うのはごく自然である。フルフォード氏はここの出版社のアジア支局長を勤めてきた。氏がどのような経緯で何を考えて、出版社を辞し、何を考え日本人に帰化したのだろうか?
「ユダヤ・キリスト教「世界支配のカラクリ」(ベジャミン・フルフォード、適菜収共著、徳間書店、2007年2月出版、374頁)が何がしかを教えてくれるやも知れないと頁をめくってみた。

この本では二人の著者が対談を通じて諸処を語っている。適菜収氏はニチェの研究者とのことで含蓄のある発言をする。フルフォード氏の発言は多岐にわたるが、私の疑問には残念ながら応えておらず、期待は外れた。しかし、しばしばどきっとするような言葉を口走っている。
先ずは上記麻薬に関してこんな発言をする(111頁)
*****引用開始
キリスト教の教えでは人間の能力を増大させる物を抑える傾向があります。極端な話と思われるかもしれませんが麻薬を禁止しようとする動きもその一つです。(中略)飲酒よりもずっと気持ちよくなれる薬を現代の科学者が開発しようと思えば極めて簡単なはずです。でも快楽を増大させる薬の開発は絶対的なタブとされている。それは欧米が押し付ける倫理観による制限です。(中略)特に大麻の煙を吸うことは絶対禁止。その理由は決して合理的なものとは思えません。それで皆隠れてやっている。(後略)
*****引用終わり

長いセンテンスであるので全部ここに書きとどめない。それほどの価値があるとは思えないので、随分と端折った引用になった。この文章の雰囲気は、「三百人委員会」の148頁で記述していることであるが、ビートルズ音楽を使って米国に麻薬が蔓延した経緯と重なって見えてくる。太田氏は自らが解説を加えた「三百人委員会」の視点に照らしてフルフォード氏に麻薬についての見識を質したのだろうか?

もう一つの事例は127頁:
*****引用開始
(前略)僕の言う超人はある意味で自然に競争させた結果に生まれるものであればいい。親が子供の遺伝子を組み替えてたとえばIQ300にする人もいれば、金メダルがとれるぐらいに運動神経を発達させる道を選んだり、あるいはルックスが格好いいのを選んだりする。(中略)(キリスト教徒)は一夫一妻で離婚してはいけない。ずっと一緒にいるというのがキリスト教の基本です。デモこれこそが現代社会の貧富の差を起こしているともいえる。自然に反しているわけです。歴史を見れば、インド文明、中国文明、エジプト文明どこだろうが一部に超人のような存在がいた。王様ははそれこそ何百人、何千人と奥さんを作って子供をたくさん生む。子供の面倒を全部見れないから皆普通の世界に戻っていきます。王様が死んで、遺産を分配するとかなりの富があってもなくなってしまう。だから、自分の遺伝子を普及する代わりに貧富の差が自然に是正されるというy仕組みです。(後略)
***** 引用終わり

「三百人委員会」がまさにきびしく指弾する選民思想と人間牧場論(フルフォード氏本人は全く違うと弁明するが)と私には映る。こうしたことに極めて多弁であり、博識を振り回すが、フォルブス社については一言も語らない。何故日本人になったかについても、くどくど語るにしては鮮明でない。こういう御仁が如何にして大田竜氏のかくも篤い信頼を勝ち得たのか?不思議である。声高に(低劣な侮蔑表現で)反ユダヤ、反朝鮮を言い立てる工作人に加えて、訳知り顔でソフトに擦り寄ってくる工作人もいるのかもしれない。と、思ったりする。


会社で働かなくても生きて行ける〜建築デザイン思想 ジョン・トッド著「バイオシェルター」工作舎を巡って(オルタナティブ7)
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/277.html
投稿者 乃依 日時 2007 年 12 月 03 日 00:19:17: YTmYN2QYOSlOI

2007年07月13日
会社で働かなくても生きて行ける〜建築デザイン思想
ジョン・トッド著「バイオシェルター」工作舎・・を巡って

1980年代、政党、労働組合、市民運動等様々な場所で奇妙な男を見た。
男はいつも米国の環境保護運動家ジョン・トッドのバイオシェルターを紹介していた。

男が言うには、日本の大企業はやがて安い賃金を求め中国、東南アジアに出て行き、日本国内には企業がいなくなる。
今後20年間は大量の失業者が出、自殺者が多発する時代が来ると言う。(この予想は的中した。)

米国のジョン・トッドの実験では、1軒の家に菜園を備え、主食以外の野菜を自給し、家屋の建設には様々な工夫と夏涼しく冬暖かい通風の仕組みを取り入れ、
出来るだけエネルギーを使わずに生活するシステムが考案されている。
(ジョン・トッド著「バイオシェルター」工作舎参照)
屋根の上3分の2程度を太陽電池で被い電力を自給し生ゴミをメタン発酵させ燃料とし、エネルギー自給システムを作る。
太陽電池生産過程での公害等、未解決の問題はあるものの、実験は相当程度成功していた。

男は、トッドの実験をさらに超えて、この分野では最先端を走っていた足利工業大学のシステム技術研究所の詳細な設計図とデータを持っていた。

家屋があり食料とエネルギーが自給出来れば失業する事は恐怖ではなくなる。
過労死する程企業に尽くす必要もなくなる。

日本では、年間75万戸の家が新築される。(多い年では100万戸になる。)
日本の人口1億3000万人を1世帯3人で割ると4300万世帯になる。
年間75万戸の新築住宅数で割ると、1軒の家屋が57年間使用されている事になる。
通常の木造住宅が30年程度の耐用年数とすると、57年という数字は耐用年数の過ぎた危険な家屋に住む人間達が多数存在する事を示している。
これは防災の観点からも極めて危険である。

この57年を通常の30年という耐用年数に縮めると、年間の新築住宅数は現在の2倍になる。
住宅用資材の生産も含め住宅着工数が2倍になると、GDPを 2〜3%上昇させる効果がある。
この住宅産業で大量に発生する失業者を吸収する。
日本企業が海外に出て行ってしまっても大量失業時代は来ない。

しかも30年経過すると、最初の1年目に建設した家屋の建て替えで再び同量の新しい需要が出る。
需要は永久サイクルとなり、そのサイクルに合わせ国内林業、建築資材産業の生産、設備投資サイクルを構築する事になる。(91年のバブル崩壊を予想し、こうした経済政策を準備した政治家、経済学者は1人もいなかった。毎年3万人の自殺者、働く者の3割以上がアルバイトという現在の事態は、こうした無策の結果である)。

しかも新築する住宅は、ジョン・トッドの考案するタイプの住宅にし、食料、エネルギー自給を行い失業しても生活に困らないシステムを作る。
農薬と化学肥料を使用しない菜園で、化学肥料と農薬を大量使用した輸入農産物を排除した生活を行う。国民病となったガン患者は大幅に減少し、医療費が大幅に減少する。
全国レベルで食料、エネルギーの自給体制を作り、食料安全保障、エネルギー安全保障体制を確立する。
米国に逆らうとエネルギー、食料の輸出を止められ日本は完全に崩壊する=米国の要求する政策を全て飲み、米軍を日本に常に駐留させるという政策を日本が採用する必要は無くなる。
米国が日本を支配する際の食料、エネルギー輸出停止という「切札」を封殺できる。

この住宅の食料、エネルギーの自給システムは通貨に依存していないため、日本政府の財政赤字から通貨暴落、金融恐慌=国家破産が起きても全国民が平然と生き延びる事が出来る。

1980年代、バブルの絶頂に向かおうとする日本で、政党、労働組合、市民運動等、この男の意見に耳を傾ける者はいなかった。
日本に見切りを付けたのか男はやがて姿を消した。

トッドの実験は20年前のものであり、現在では技術的な改良の余地は相当あるかも知れない。
しかし自給体制を個人レベルではなく社会全体を被う社会政策、 経済政策として展開した所に意義があった。

またバイオエタノールのように、とうもろこし原料であっても海藻原料であっても、新エネルギー生産を大企業の手に委ね、経済という基本分野において自治と民主主義を放棄し、大企業への「隷属」、権力への礼拝を受け入れるものでは無かった。

住宅建設資材は全て地域の地場産業、零細企業により生産され、地域通貨で流通させる事が可能なものであった。
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http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200707-1.html


ユカタン半島のジャングルは「古代マヤ人に高度に管理されていた」(WIRED VISION)
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/270.html
投稿者 シジミ 日時 2007 年 11 月 28 日 21:21:13: eWn45SEFYZ1R.

http://wiredvision.jp/news/200711/2007112819.html

2007年11月28日

Alexis Madrigal

様々な木々がうっそうと生い茂るユカタン半島のジャングルは、どう見ても未開の森だ。アイオワ州などとは違い、人の手が入った様子はどこにもない。

ところが、1000年余り前にマヤ文明が崩壊する以前、このジャングルは高度に管理されていた可能性があることが研究によって判明した。われわれの目には「未開」と映る森に、人間が数千年にわたって手を加えてきた痕跡が見られるというのだ。

「ユカタン半島のジャングルに見られる植物は、マヤの村落共同体において、庭で育てられていた種が野生化したものだ。この森は、人類がアメリカ大陸に上陸する以前から存在したものではない」と語るのは、カリフォルニア大学バークレー校のChristine Hastorf教授(考古学)だ。同教授は人間と植物の長期的な関係を研究している。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校の人類学者で、ユカタン半島のベリーズとグアテマラの国境にあるエル・ピラール遺跡を調査しているAnabel Ford氏は、2004年の報告書の中で、マヤ文明が繁栄した地域の森林について、当時の人々が大きく手を加えたことを示す証拠をまとめている。

報告書によると、ユカタン半島の植生は、自然のままの森に比べると、少ない植物種が均等に分布しており、しかも経済的に重要な植物が数多く見られるという。

「人間が好んだ種がいくつか存在する。人間がそれらを森で栽培し、世話や管理をすべて行なっていた」とHastorf教授は説明する。約1100年前にマヤ文明が崩壊した後は、「それらの木々が森を乗っ取る形になった」という。

現在のジャングルは自然の力によって作り出されたように見えるが、ユカタン半島の生態系には「今なお人が手を加えた証拠が残っている」とFord氏は書いている。

この研究は、歴史生態学という新しい学術分野に属している。人間とその生活環境の相互関係を研究する分野だ。

[日本語版:ガリレオ-米井香織/高橋朋子]

WIRED NEWS 原文(English)
http://blog.wired.com/wiredscience/2007/10/yucatan-jungles.html


アルバム売り上げ歴代2位の大物ラップ・スター、Jay-Z:「ドルはもうお終い。ユーロが新しいファッション」
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/237.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 11 月 20 日 11:16:08: edtzBi/ieTlqA

大衆音楽(ポップス)はその時代の政治、経済、社会現象を映し出す鏡だといわれている。そろそろ衰退するのではないかとも言われているラップ・ミュージックではあるが、それでも正規の音楽教育を受ける機会がなかった貧困層の家庭の者でも、手軽に紙と鉛筆さえあればラッパーになれることから、まだまだ根強い人気がある。

こうした若者達の英雄が、ヒップホップ史上初の通算10作、全米アルバム・チャート No.1獲得したJay-Z。これは、エルビス・プレスリーと並ぶ記録であり、ビートルズの19作に次ぐ歴代2位の記録。この彼が新作ビデオ「Blue Magic」の中で、「the dollar is not just down, it is out. The euro is the new bling bling」(ドルはただ弱くなっただけじゃない、もうお終いなんだ。ユーロが新しいブリン、ブリンなんだ(新しいファッション)」とラップしているから、ただ事ではない。

Jay-Zクラスのスーパー・スターになると、世界中の若者達に及ぼす影響力はとてつもなく大きい。彼の作品は、世界の4大メジャー・レコード会社のひとつであるユニバーサル・ミュージックが販売権を持っているが、これはフランス企業Vivendiの子会社。こう考えると、この歌詞はEUのメッセージを代弁しているものともとれるのではないだろうか(フランス企業といえば、ロス**だろうか)。

いずれにしてもこうしたポップスや映画には、支配者側がこういう形で彼等のメッセージを巧妙にこっそりと忍び込ませるので、その辺に注意して、観たり聴いたりすると面白いものだ。

スーパー・スターになるからには、多かれ少なかれ体制側の子羊にならなければなれないもの。Jay-Zや白人ラッパー、エミネムが、貧困家庭から苦労して現在の地位にまでのし上がったことについては拍手を送るが、しかし本気で体制批判をし、大レコード会社の思惑には乗らないぞ、という本物のハード・コアのラッパーは、こんなにメジャーにはなれない。

しかし、彼等はアンダー・グラウンド・シアターやクラブで、ハード・コア好きの、本気で政治・社会問題について考えている少数のファンを相手に、今晩もラップをやっているということだけはお伝えしておきたい。

**最近では、ブラジル出身で世界一ギャラを稼ぐといわれているファッション・モデル、ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)が、「ギャラはドルではなく、ユーロでほしい」といったことが話題になった。

**日本のUniversal InternationalのCEOは、大物経済人・石坂泰三氏の孫。

http://news.independent.co.uk/world/americas/article3169653.ece
Rappers join models in insisting on euros as greenbacks fall further out of fashion
David Usborne in New York
Published: 17 November 2007

Pay attention as you watch the catchy new music video from the mega-star rapster Jay-Z, "Blue Magic", and see if you can't spot the product placement. It is not a fancy car that he is endorsing – although both his rides, a Rolls- Royce and soft-top Bentley, are plenty spiffy – but rather a currency – and it is not the dollar.

Like so many in the hip-hop genre, the song is a celebration of ostentatious wealth. But capturing the attention of commentators in this clip, shot in the glimmering, neon-lit canyons of New York City, are the repeated glimpses of flickering wads of €500 notes. Jay-Z has thus performed a currency defection: the dollar is not just down, it is out. The euro is the new bling.

It is only a music video, but Jay-Z, whose influence on pop culture is immense, may, wittingly or otherwise, be bringing America to what some pundits call the "point of recognition" – the moment when the droop of the dollar against other currencies ceases to be the preoccupation only of economists and American tourists in Paris, and enters the popular zeitgeist as a new and unsettling reality.

He is not, as it happens, the only celebrity imparting the new currency wisdom. Chatter about his video comes on the heels of reports that Gisele Bundchen, the world's richest model, is asking that payment for her numerous advertising gigs be in euros. While her manager has since denied any such stipulation exists in Bundchen's contracts, the message is nonetheless compounded: the dollar is out of fashion.

Even the Wu-Tang Clan, another power on the rapping scene, is daring to diss the dollar. Never mind that they coined the catchphrase of conspicuous consumption, "dolla dolla bill, y'all"' - click on their official website and inquire about buying their new album. It is priced not in greenbacks, but in euros.

The downward spiral of the dollar is hardly new, even if its plight was accelerated by the start of the housing credit crunch over the summer. It has lost 44 per cent of its value against the euro since 2002. The Canadian dollar reached parity with its American cousin in September and has since shot above it. But awareness on Main Street America may be lagging behind. Listen to presidential candidates take questions on the stump in Iowa and New Hampshire and still you will hear nary a question about it. Americans have been accustomed for so long to thinking of the dollar as reigning supreme and unassailable, that the reality will take time to sink in.

"It's ignorance and arrogance," commented Clyde Prestowitz, of the Economic Strategy Institute. "The candidates, the voters, the country's elite – they all take it for granted that the US currency is always going to be the world's currency. It hasn't hit them yet."

But Jay-Z has given the dollar's slow demise visuals and a soundtrack, while Bundchen has given it a sexy face. Now Americans, reluctant as they may be, might start to pay attention.

James Cramer, a financial commentator and television host, even blamed Bundchen. He has since back-tracked, but not entirely. "Is Gisele really to blame? No," he said. "But when things have gotten to the point that even people like Gisele and Jay-Z realise the dollar is too weak, things have gotten out of control."

Blue Magic
http://jp.youtube.com/watch?v=wiuNd5SoU8E

Universal Music Group
http://en.wikipedia.org/wiki/Universal_Music_Group


Vivendi
http://en.wikipedia.org/wiki/Vivendi

Universal Music
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jay-z/news.html

ジェイ・Z プロフィール
http://notrax.jp/bands/detail/00000023.html
ビギー(Notorious B.I.G.)亡き後に残された唯一のBrooklyn's FinestにしてKing of NY。

1966年12月4日、ニューヨークはブルックリン生まれのラッパー、ビジネスマン。10代でラップを始めると共に、ドラッグディーラー業で資金を稼いではジャズ・Oと共に活動。さらに90年代前半ニュースクール時代に在籍していたオリジナル・フレイバー(Original Flavor)での努力に見合わない評価の低さに嫌気が差し、デイモン・ダッシュ(Damon Dash)らと共に自らレーベル"Roc-A-Fella Records"を設立することを決意する。

Priorityからの配給を確保すると、ソロデビューアルバム"Reasonable Doubt"(1996)をリリース。リリース当初のセールスこそは目立つ物ではなかったが、ヒップホップクラシックと認められたシングル"Dead Presidents / Ain't No Nigga"のじわりと後効きしてくるヒットや、"Can't Knock the Hustle"、"Feelin' It"などのヒットシングルに後押しされて、結果としてプラチナムアルバムに認定されるまで売り上げた。続く2ndアルバム"Volume 1... In My Lifetime"('97)は、ビルボードアルバムチャート3位まで駆け上り、3rdアルバム"Volume 2... Hard Knock Life"で遂にチャート1位を獲得。タイトルにもなった"Hard Knock Life (Ghetto Anthem)"は、45Kingがプロデュースした大ヒットシングルで、ミュージカル"Annie"のサントラからサンプリングしているという点で、サウンド的にもセンセーショナルな1曲だった。さらに"Can I Get A..."などのヒットが続き、500万枚以上のセールスを記録。この時点でジェイは完全に押しも押されぬトップアーティストとなった。

その後もDJプレミア(DJ Premier)との"So Ghetto"やティンバランド(Timbaland)プロデュースの"Big Pimpin'"などの大ヒットを生んだ"Volume 3... The Life & Times Of Shawn Carter"('99)、"I Just Wanna Love U (Give It To Me)"でネプチューンズサウンドの更なる人気を引き出した"The Dynasty Rock La Familia 2000"('00)とマルチ・プラチナムセールスを記録。時代の少し先を行くビートを選び取り、いち早く乗りこなしてみせるセンスとラップスキルでその評価を確立。2001年の"Blueprint"ではカニエ・ウェスト(Kanye West)プロデュースの傑作"Izzo (H.O.V.A.)"やスリック・リック(Slick Rick)等をゲストに迎えた"Girls, Girls, Girls"などの、エポックメイキングなサウンド満載のアルバムをリリース。このアルバムリリースと前後して、ナズ(Nas)との間で「キング・オブ・NY」の名を巡るビーフが最高潮に達し、ラジオ局HOT97のファン投票で敗北を喫する。しかし同作をアレンジしてMTVの名物企画番組"Unplugged"にザ・ルーツ(The Roots)を従えて出演するなど、サウンドもアクションも全て革新的で、the Source誌の最高評価「マイク5本」を獲得もしている(後略)

Jay-Z
http://en.wikipedia.org/wiki/Jay-Z

Gisele Bundchen
http://www.geocities.jp/gra3106picpher/gb.html


ベンジャミン・フルフォードさんを襲った、「英国の工作員」による「事実無根のスパイ発言」。(太田龍の時事寸評)
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/220.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 11 月 15 日 18:42:34: OszuLYfIhReeI

太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより抜粋。

平成十九年(二〇〇七年)十一月十三日(火)
(第二千二百三十七回)

○ベンジャミン・フルフォード、太田龍共著
 「まもなく日本が世界を救います」

○この本の製作の最終段階で、フルフォードさんが、
 デーヴィッド・ロックフェラーと、十五分会見したと言う。

○この件については、
 週刊誌「スパ」(十一月十三日発売、十一月二十日号)に、
 フルフォードさん自身が書いて居る。

○このひとの本業は「ジャーナリスト」だから、会いたいと思えば
 誰にでも会見を申し込むであろう。

○しかし、この件に関連して、十一月十日、インターネット上の
 「週刊オルタナティブ通信」が、

 フルフォードは、英国諜報機関のエージェントである、と言った
 趣旨のことを書いた、

○そのことで、フルフォードさんのホームページ、その他で、色々
 な議論が行はれた、と。

○ところが、十一月十二日、ベンジャミン・フルフォードさんが、
 自分のホームページ上に、「ある方」からのメールが紹介された
 と言う。

○フルフォードさんは、

  「調査の結果、私のデマ情報[事実無根のスパイ発言]を書いた
  犯人は、笹川財団の息のかかったイギリス系の情報に詳しい、
  英米に雇われたネット情報捜査官の西山澄夫であることが分り
  ました。……」と言う。

○「ある方」の手紙によれば、

  「週刊オルタナティブ通信の西山澄夫(ペンネームだと思います)
  は英国側の工作員だと思います。……」

  「天皇とロスチャイルドの繋がりは[西山にとって]タブーのよ
  うで、……

  「(明治)天皇が大室寅之助[祐]だったこと、明治政府の裏に
  イギリス諜報[機関]がいたことは決して書かないのです。」

  「ネットで情報撹乱をする人は、大抵一日中サイトをやって居る
  のですが、(仕事だったら当然ですね)西山も自称ジャーナリス
  トなのにいつ仕事をしているのだろうと思えるほど一日中そこの
  サイトにログインしています。」
  ………
  「しかも異様に裏情報に詳しい。しかもロックフェラー系では
  なくてイギリスの情報には詳しいです。」
  「今回、西山がエージェントだとは気付かず自ら接触してしまっ
  たのは迂闊でした。」
  「今日も子どもに『この人こそスパイだろう』と言われて気付い
  た次第です。
  ………
  ………

○この文章は興味深い。

○イルミナティサタニスト世界権力が、日本に於ける反イルミナティ
 陣営を破壊する目的を以て、インターネット上で「情報撹乱」を仕
 掛けるであろうことは大いにありそうな話だ。

○「英米に雇われたネット情報捜査官の西山澄夫(フルフォード)、と。

○「官」と言う肩書き。
 これは、なんらかのかたちで、世界権力の系列下にあり、従って、
 その世界権力の一員としての権力者であることを意味するであろう。

○日本に於いて、反イルミナティ陣営の力は、欧米ロシアイスラム世界
 などに比べれば、未だ、きわめて微々たるものでしかない。

○にも拘わらず、

○ある意味では、「目ざわり」であろう。

○「英米[イルミナティ]に雇われたネット情報捜査官」、ないし、
 「情報撹乱」者たち。

○この問題を、はからずも今回の一件は、浮かび上がらせた。

○十分に注意し、警戒しなければならないだろう。

 (了)


森林1500万ヘクタール増、東アジアサミットで採択へ         「読売新聞」
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/215.html
投稿者 怪傑 日時 2007 年 11 月 14 日 03:59:06: QV2XFHL13RGcs

今月21日にシンガポールで開催される東アジアサミットで採択される「気候変動、エネルギーと環境に関するシンガポール特別宣言」の最終案が13日、判明した。
Click here to find out more!

 参加16か国で2020年までに森林面積を1500万ヘクタール増やすことや、30年までにエネルギー利用効率を25%改善することが盛り込まれている。

 米国などを含む9月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、森林面積を約2000万ヘクタール以上拡大することで合意した。東アジアサミットが、最終案通り1500万ヘクタールの拡大で合意すれば、APECの4分の3を東アジアで確約することになる。1500万ヘクタールは日本の国土面積の約4割に相当する。

 ただ、拡大する森林面積の規模や、数値目標の設定を巡って、難色を示している国もあり、調整はぎりぎりまで続きそうだ。

 最終案では、日本などが掲げる「2050年までに温室効果ガスの排出量を半減する」という長期目標も支持されている。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

アジア地域の乾燥化に遅れず、また森林火災に強い植林ができたら温暖化も遅らせることができるのでは・・・


Henry Makow、B,フルフォードのD.ロックフェラーとの会見を世界に紹介
http://www.asyura2.com/07/bd51/msg/205.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2007 年 11 月 11 日 20:16:13: SO0fHq1bYvRzo

Henry Makow、B.フルフォードのD.ロックフェラーとの会見を世界に紹介


自他共に認める「陰謀論者、自虐ユダヤ人」として世界に名を馳せるヘンリー・マコウ(メイコウ?Henry Makow)がそのHPで、ベンジャミン・フルフォード氏によるD.ロックフェラーとの会見を世界に紹介しています。

標題は『フルフォードの“忍者たち”よ、その息を止めないでくれ』

マコウはこの中で、フルフォードがロックフェラーに会見したことに驚愕し、最初は彼が「敵の手に落ちたのではないか」と疑ったようです。しかしフルフォードと電話で話をした後で、彼が「イルミナティに対する宣戦布告をする前に彼らに最後のチャンスを与える」つもりであったと理解し、一応納得しています。なお、ここに書かれてあるフルフォード家とロックフェラー家の確執について、特にG.T. Fulfordについて、詳しい話をご存知の方は教えてください。

(参照阿修羅投稿)
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/791.html
本日ベンジャミンフルフォードはデイビットロックフェラーに会いました
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/800.html
デイビットロックフェラーとの会談 続編

****************************************

http://www.henrymakow.com/fulfords_ninjas_dont_hold_your.html

Fulford's Ninjas: Don't Hold Your Breath

By Henry Makow Ph.D.
November 10, 2007


By Henry Makow Ph.D.

"Oh my Gawd!" I exclaimed when Benjamin Fulford sent me his picture with David Rockefeller. "He actually met the Grand Panjandrum of the New World Order!"

When we last tuned in, Benjamin Fulford had issued an ultimatum to the Illuminati on behalf of an ancient Chinese Secret society, consisting of six million members, including thousands of assassins, gangsters and ninjas: "Desist with your plans for world depopulation or else you and your families will be assassinated."

"We will pluck out the eye at the top of the Illuminati pyramid," Fulford told us. "We have trained ninjas close to them all. They will be wiped out in a matter of hours."

Fulford offered to meet David Rockefeller at the estate of his great grandfather, tycoon G.T. Fulford in Brockville Ont. He waited but there was no response.

Silence. The whole (conspiracy) world held its breath. In August, Fulford reported that the Illuminati had promised to play nice: George Bush would not finish out his term. He also reported that the Japanese were going to cast off the Rockefeller yoke, and would make continued financing of the US debt conditional on reform.

Now this!

One problem. Something was wrong with this picture: specifically the expression on the intrepid Fulford's face. He looks like a kid who just met Santa Claus, not the arch-enemy of mankind. Rockefeller's family financed Auschwitz and Mengele's experiments on live inmates. They and their Satanic henchmen are dragging humanity into an abyss.

"Oh my God, is that DR?" I asked the Tokyo-based journalist. "Have you gone over to the dark side? Wipe that silly grin off your face!"

It turns out the meeting was not in response to the ultimatum after all:

"There is much I cannot say but I guarantee you I would rather burn in hell than go over to the dark side. Hell, though is just total and permanent oblivion. I told him I thought of him as the Wizard of Oz and said, "Mr. Rockefeller, we all want to go back to Kansas." He was with two handlers and most of the conversation was on camera; that meant there was no chance of getting him to admit to any secret plans. I also gave him a private letter from G.T. Fulford. At G.T.'s insistence the contents cannot be made public now for reasons of global security. I talked with him before he went to meet the Emperor. Big changes are coming. The world is going to get much, much better, that much I promise."

Makow: "I take it then that you did not meet DR in your capacity as rep of the Red and Green [secret society], and that DR did not know of your previous "invitation."...Frankly I see this conspiracy as so pervasive that it is not likely to change course. But I want to be wrong, naturally."

Fulford: "The meeting was in two capacities. One was within the matrix to get his public face and official views on the record. The other was personal in order to verify that the Fulford and the Rockefeller families have been intertwined for over a century by the ghost of G.T. Fulford. The secret society's messages can be read in the newspapers every day."

"The Asian countries are dumping their dollars. The Japanese have pulled out of the Afghan coalition. Asian nations are calling for world peace. Japan's government has approved 911 documentaries on prime time TV. The emperor summoned David Rockefeller. This but a sampling of the evidence that the secret society has begun its move. Their aim is to end 300 years of illuminati world rule. They will succeed. The evidence is in the newspapers. Just watch the dollar and the pound (the ultimate sources of illuminati power) plummet. Japan is paying for oil in yen, many countries are refusing to use dollars. If people do not accept dollars, the U.S. cannot afford to maintain its military machine."

G.T. Fulford was a patent medicine tycoon like J.D. Rockefeller. Apparently he was the largest shareholder in General Electric and was about to buy General Motors when he met an untimely death in 1905 when a trolley rammed into his chauffeured limo. Apparently he was planning to finance Tesla.

Anyway, the picture has changed from the one Fulford gave me back in June. Then, he was about to declare war on the Illuminati, but would give them one last chance. Now he is delivering letters written by the ghost of his dead great grandfather, and talking about how the two families are intertwined.

For some reason Fulford chose me to introduce his story. I was willing to give him the benefit of the doubt. I want to keep believing in Benjamin and his Ninjas, but I'm not going to hold my breath.

(引用終り)

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アメリカがイラク戦を始めた真の理由(イラク科学者のリバースエンジニアリング妨害か)
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/631.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 9 月 26 日 15:08:48: 3eVpHzO3Pti46

http://www.asyura.com/2003/war20/msg/486.html
米国がイラクを攻撃する本当の理由はこれだ!
投稿者 小耳 日時 2002 年 12 月 25 日 18:06:04:

というのがありました。イラクでは、何故か組織的に考古学的収蔵品が略奪されました(米軍のイラクに対する心理的圧力の可能性という別を考えられますが)

世界的文化遺産も略奪 ハムラビ法典粘土板や宝飾 [kyodo.co.jp]
http://www.asyura.com/0304/war31/msg/1046.html
投稿者 ひろ 日時 2003 年 4 月 14 日 00:05:14:YfXbGWRKtGRPI

が、keelynetの2007.09.22(土)[09/22/07]のアーティクルからの自サイト内へのリンクで述べられているような、「空飛ぶ絨毯実話説」も、もし本当に実話で、さらに実物まで現代に受け継がれてて残っていたとしたら、という可能性としてデータへのリンク(http://www.keelynet.com/gravity/manflight.htm)を追加しておきます。

イラク人科学者達(リバースエンジニアリングに関与していた?)はモサドによって選択的に殺された(http://www.asyura.com/07/war87/msg/878.html)。

|モサドがイラク人学者310人を殺害か イスラム・メモ
|【東京7日=齊藤力二朗】6日付のイスラム・メモによると、エジプトの首都カイロで先月
|開かれた研究シンポジウムで、イスラエルの対外情報機関モサドが、イラク占領後に、
|少なくとも310人のイラク人学者の殺害を実行したとする報告が行なわれた...
|(日刊ベリタ 2004/11/07)

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ペルー隕石落下→撃墜された米スパイ衛星 by露プラウダ
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/618.html
投稿者 kamenoko 日時 2007 年 9 月 23 日 22:37:33: pabqsWuV.mDlg

9月15日、ペルーに謎の物体が落下して大きなクレーターをあけた事件は、
プラウダ紙によると、撃墜された米スパイ衛星だったとのこと。

以下は伊コリエレ紙コラム(ワシントン発byGuido Olimpio)
”ペルー隕石落下の疑惑(07年9月22日)”の要約です。

////////////

先日ペルーのプーノ村に落下した”巨大な塊”が、クレーターをつくり
煙を吸った村人数十人が体調不良を訴えている”事故”は、公式には
隕石落下とされている。(*1)
 
一方”プラウダ”は諜報筋を引き、それはアメリカのスパイ衛星の破片が作った
”穴”であり、放射線はジェネレーターのアイソトープによるものと主張する。

同筋によると、イラン監視が目的とされていたそのスパイ衛星KH13は技術的な
問題で墜落したのではなく、アメリカ自身によって撃墜された。
イラン攻撃準備を進める”戦争のリーダーたち”に警告すべく(*2)ヴァンデンバーグ
空軍基地スペースユニット第30ユニットが企てた。

これに先立つ不可思議な事件、戦闘機に置き忘れられた核兵器(*3)、も
”世界覇権”を目論む戦争のリーダーたちの”全面戦争”計画と関係があるという。

政治的脚注はさておき、中立的立場からも公式見解に疑惑が上がっていることも
興味深い。 BBC(*4)は隕石学者の「宇宙から落ちてきたもので病人が出る
だろうか?」との疑問符を伝えている。

次の展開が待ちきれない。
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2007/09_Settembre/21/meteorite_usa_peru.shtml

////////

*1 ペルー南部に隕石が落下、住民らが体調不良を訴える(AFP)
2007年09月19日 04:02

>ボリビア国境に近いペルー南部の山岳地帯プノ(Puno)付近で15日昼頃、
>隕石とみられる物体が落下し異臭が発生。体調不良を訴えた住民らが
>病院で手当を受けた。地元当局が17日、明らかにした。

  >隕石の落下で激しい爆発音と火柱があがったことから、住民らは当初、
>航空機の墜落事故だと思ったという。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2284914/2157818

ペルー南部に落下の隕石、クレーターから有毒ガスか(AFP) @図版あり
   http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2285558/2161930

 *2 コラムのソースと思われるプラウダ紙英語版記事

  >This incident further fuels the intrigue involving the
   United States War Leaders plans to attack Iran in their
   attempt to engulf the entire Middle East in Total War, but,
   against which, according to Russian Military Intelligence
   Analysts, a 'high ranking and significant' faction of the
   American Military Establishment is opposed to.

 イラン攻撃を企てるアメリカの戦争リーダーたちに米軍権力機構内の
 ”高位かつ重要な立場にある”不満少数派が反旗を翻した と
 ロシア軍情報アナリストはみている。


 ベンジャミン・フルフォード氏も同様の主張を。

ベンジャミン・フルフォード 「ベンジャミンフルフォードは明日、福田次期総理に会い質問をぶつけます。(質問募集)」 
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/339.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 9 月 22 日 16:20:28: uj2zhYZWUUp16

  September 20, 2007
  コロラド州デンバーで、また核兵器行方不明か?
  アメリカの秘密政府や米国軍事参謀委員からの情報によると、アメリカの核ミサイルの部品がコロラド州のデンバー市から100キロ離れた基地で盗まれたという。

  盗まれた際、7人の兵隊が殺された。この部品があればバックパック(リュックサック)に入る大きさの核兵器を作ることが可能のようだ。

  この爆弾をアメリカの大都市で爆発させ、それをアルカイダのせいにするという。

  その際にアメリカ国内では戒厳令が下され、イランとの戦争が起きると彼らは推測する。

  今まで何度もこのような情報が流れ結局何も起こらなかったが、核兵器が間違えてB−52につけられ行くはずのない基地に飛ばされた、という報道はネットだけでなく新聞でもあった。

   http://www.usatoday.com/news/military/2007-09-05-b-52_N.htm

  そしてこのB−52飛行機に関係した軍人1人は亡くなっている。

   http://rense.com/general78/death.htm

  今回のデンバーで起きた事件は、B−52とはまた別の事件だとこの情報源の人物はいう。

  さらに別のアメリカの元大統領顧問経験者の情報によると、このような核テロ捏造を防ぐために、軍の引退した幹部を中心としたクーデターが予定されているという。

  いずれにせよ、アメリカの異常な状況がまだまだ続いている事は確かです 。

 *3 核弾頭搭載のまま米縦断 B52爆撃機 安全管理に深刻ミス 米メディア報道
   (東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007090602046755.html

 *4 ソースと思われるBBC記事
  Scores ill in Peru 'meteor crash'
  http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7001897.stm    


以下 プラウダ(英語版)記事を全文転載

American spy satellite downed in Peru as US nuclear attack on Iran thwarted
20.09.2007

Russian Military Intelligence Analysts are reporting today that one of the United States most secretive spy satellites, the KH-13, targeting Iran was 'destroyed in its orbit' with its main power generator powered by the radioactive isotope Pu-238 surviving re-entry and crashing in a remote region of the South American Nation of Peru, and where hundreds are reported to be ill from radiation poisoning

Western media reports are stating that the US spy satellite debris hitting Peru was caused by a meteor, but which, according to these reports, would be 'impossible' as the size of 30-meter crater, if caused by a meteorite, would have hit the ground with about as much energy as 1 kiloton tactical nuclear weapon, and which would have been recorded by the seismic stations around the World.

Most astonishing about these reports, however, are that they state that it was the Americans themselves who destroyed their own spy satellite with the attack upon it being made by the United States Air Forces' 30th Space Wing located at Vandenberg Air Force Base in California. This incident further fuels the intrigue involving the United States War Leaders plans to attack Iran in their attempt to engulf the entire Middle East in Total War, but, against which, according to Russian Military Intelligence Analysts, a 'high ranking and significant' faction of the American Military Establishment is opposed to.

This can be further evidenced by this past few weeks unprecedented announcement by the United States Air Force that 6 nuclear armed cruise missiles were removed, without authorization, from their secure holding facility, located in North Dakota at the Minot Air Force Base, and flown to Barksdale Air Force Base, located in Louisiana, where they were left 'unattended' for 'nearly 10 hours'.

It is interesting to note, too, that Barksdale Air Force Base is where the United States President was 'ordered' to report to on September 11, 2001 by the United States Air Force Strategic Command prior to his being 'transferred' under 'armed escort' to Offutt Air Force Base Strategic Command Center near Omaha, Nebraska, where the first 'truce' between Americas War Leaders and its Military Forces was 'negotiated' by billionaire Warren Buffett as intermediary between the rival power blocs

Though the rival American power blocs do seem to have maintained their uneasy truce, and which have, to date, prevented further attacks within the United States itself, these latest events, according to these reports, appear to show that this truce is now breaking down over threats and planning by the American War Leaders to attack Iran, and which Russia has warned would be 'catastrophic'.

What remains unknown to us, at this time, is what counter-planning the American War Leaders have in store for furthering their war aims against Iran as the United States Military have 'clearly signaled' that it will not allow nuclear weapons to be used, even to the extent of denying to their War Leaders one of their most prized spy satellites used to guide their nuclear cruise missiles to their intended Iranian targets.

As the American peoples desire for war appears to be exhausted, and with new polls showing their President and Congress' approval ratings at 'record lows', these reports paint a frightening picture of an American War Leadership determined to engulf the entire World in Total War in order to perpetuate their hegemony.

Not since last century's German Nazi and Japanese Empire's has the World seen such naked aggression towards the capture of the Earth's resources, and which caused the deaths of nearly 100 million people, but which the United States and its Western Allies now seem determined to see through to its brutal, and bloody end.

By: Sorcha Faal, and as reported to her Western Subscribers

© September 20, 2007 EU and US all rights reserved.

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拙著《「WTCビル崩壊」の徹底究明》:9月4日発売開始予定:「大騒動」が巻き起こることを期待しています
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/508.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2007 年 9 月 01 日 17:46:27: SO0fHq1bYvRzo

拙著《「WTCビル崩壊」の徹底究明》:9月4日発売開始予定:「大騒動」が巻き起こることを期待しています

《200を超える鮮明フル・カラー映像と図表が真実を語る!》
「WTCビル崩壊」の徹底究明
破綻した米国政府の「9・11」公式説

カラー印刷が非常に多くなり、価格の方が少々(多々かな?)高くなってしまいました。
(本体4200円:木村書店でご注文の場合、郵送料無料、税無し、著者からの特別メッセージの得点付き)
しかし値段とは比較できない値打ちをご確認できるものと確信しています。

標題は平凡なものですが、これが日本で「大騒動」を巻き起こすことを大いに期待しています。《陰謀論》のレッテル貼りはもはや一切無効になり、似非科学・詐欺・ペテンに過ぎない「公式説」など世界中で吹き荒れる真相究明の嵐の中で吹き飛ぶ以外の運命は無いでしょう。

【以下、戦争板リンク】

http://www.asyura2.com/07/war95/msg/317.html
投稿者 木村二 日時 2007 年 9 月 01 日 13:21:36
木村書店発売!フル・カラー映像「WTCビル崩壊」の徹底究明
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/319.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2007 年 9 月 01 日 16:31:00:
私の著書です。木村書店でご注文の方に私からの「特別メッセージ」を添えます。
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/321.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2007 年 9 月 01 日 17:18:48
世界中で盛り上がる9・11真相追究の波に何とか合流することができました。



多様性を失った組織【ITpro】
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/395.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 8 月 12 日 01:20:59: sypgvaaYz82Hc

多様性を失った組織【ITpro】(戸並隆:SEは中流を目指せ!より)

2007年06月28日

多様性を失った組織(前編)
天才とは何か?

 天才数学者ガロアは21才のとき,女性問題が原因で決闘し,死んだと言われています。彼の数学の業績は時代を超越し過ぎていて,死後15年経ってやっと時代が彼に追いつき,世界は彼の業績を理解できたのです。ガロア理論は現代数学に繋がる群論や体論という抽象代数学と言われるもので,相対性理論や量子力学を含め,現代科学の多くの分野における数学的基礎体系を構成しています。しかし,彼が生きていた間は全く評価されることはなかったのです。

 ガロアは自分の天才的頭脳を知っていたでしょうか?人は世界を切り取って自分の脳に射影し,「自分の認知世界」を構築します。その認知世界こそが,彼にとっての世界の実体です。この認知世界に自分の脳はありませんから,頭が良いとか悪いとかを自分で感じることはできません。頭の良し悪しは,他の人との比較でわかることです。

 彼は高校生の時,大学数学科の学生が2年間で履修する幾何学の教科書を,たった2日で完全に理解読破しました。弱冠17歳で代数方程式に関する論文を書き,その研究論文をコーシー(ドイツの数学者ガウスになぞらえて“フランスのガウス”と呼ばれる,今でも著名な数学者)に,学士院へ提出するように頼みましたが,コーシーがそれを紛失してしまう不運に見舞われます。


天才のほとんどはアンバランス

 そんな天才的頭脳は,エコール・ポリテクニック(フランス最難関の理工科大学)受験で,口頭試問の数学教官に黒板消しを投げつけて不合格になってしまいます。彼は何故,黒板消しを投げつけるという蛮行に及んだのでしょう。ガロアはおそらく,自分の飛び抜けた天才的優秀性を知らなかったのでしょう。

 天才ガロアにとっては,エコール・ポリテクニックの口頭試問も,大学生が小学生の教官から口頭試問を受けているようなものです。最難関の理工科大学の口頭試問だと思っていたら,「3+5はいくつ?」と質問された。だから,教官が人を小ばかにした問題を出し,自分という人間の尊厳を無視し侮辱した,と憤りを感じたのです。天才に腹を立ててもしょうがありません。見えている世界(認知世界)が全く違いますから。

 でも,彼の飛びぬけた頭脳は,数学を通してだけのものです。物理と化学では「少しも勉強しない」と酷評されています。もっと広い意味での人間力では,ガロアは凡人でまだ小僧です。アンバランスなんです。だから黒板消しを投げつけたのです。天才のほとんどはアンバランスです。

 天才や超人は,環境変化に備えて種が生き延びる個体を残すための突然変異として生まれる,大きな生命摂理での自然現象です。このため,天才の多くは現状の環境に適合できず,障害者と呼ばれます。つまり,天才も障害者も同じ役割を担って生まれてくるのです。ですから我々は障害者の方々に感謝し,手厚いサポートをしなくてはなりません。

 天才の多くは,生まれながら脳の障害を持っており,外界からの刺激に反応して脳が変化していく「脳の可塑性」により,ある部分が集中的に発達して,出現するとも言われていてます。バリー・レビンソン監督の映画「レインマン」では,ダスティ・ホフマン演じる自閉症患者が,床にばらまかれた楊枝の数を一瞬のうちに246本と数えてみせました。アンバランスですが,並外れた記憶力を持つ天才です。アインシュタインもゲーテもダビンチもエジソンも,うつ病も含めれば,ニュートンもチャーチルもユングも,そうしたアンバランスな面を抱えていました。

 何か尖っているものを持っている人間を,社会が認める風土。その部分で圧倒的に日本は弱い。アンバランスや異端・異能を認める社会の許容性包容力。自分達の社会が伸びていく戦略でもあるのですが,まだまだ日本は凡庸な人間を評価する協調的社会です。だからこそ,得意なことに集中する「得手に帆を上げて」で行くべきなんです。不得意なこと嫌いなことは捨てましょう。集中と選択です。アンバランスを怖れることなかれです。バランス感覚に溢れる人間ばかりでは,面白くもありませんから。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070625/275847/?L=r2

2007年07月05日

多様性を失った組織(後編)
異質への寛容と進化の逆流現象

 「異質への寛容を放棄した社会は厚みを失い,多様性という未来への資産を切り捨てた人類は,進化の袋小路へ迷い込む」。好きなフレーズの一つです。

 地球の生態系は,人間が認識しているより遥(はる)かに膨大な多様性によって構成されています。人間にとって役に立つもの,都合の良いものだけを取捨選択し,身の回りに配して一方的に利用するという効率優先の自然との付き合い方では,この多様性は維持できません。そればかりか,人類自体が衰亡減退する可能性も大きくなる,と言われています。

 生物進化も人類社会の進化も,異端異質を穏やかに内包する一種の寛容さによって支えられています。単細胞生物は自然の脅威から身を守るために仲良くくっつき,多細胞になりました。人間は60兆の細胞の協調分散システムとして,機能構成しています。無性生殖で命を繋いできた生命体が有性生殖を獲得してから,進化は急速に複雑化・高度化し,現在の豊潤な生命体が生まれ,種の多様性は爆発しました。

 有性生殖では,役に立たないジャンク遺伝子やマイナスな突然変異なども,表に出ない因子として集団の中にそっとため込まれています。これが未来の環境変化への対応や,新しい能力を身に付けていくための重要なインフラとなっています。

 しかし,人間と共に暮す植物の中に最近,有性生殖から無性生殖への進化の逆流現象が起きているそうです。有性生殖は,多様性を育むための時間とコストがかかる“民主主義”のようなものです。それに対して,効率性を優先した“独裁主義”のような,無性生殖への逆流現象。

 異質への寛容を放棄し,多様性という未来への資産を切り捨てる。これこそ,複雑な要素の巧妙なバランスにより成り立っている地球システムを壊す本質的な環境破壊です。


環境への過剰適応は適応力を衰退させる

 「ガイヤ(地球)を守れ!」は,人間のとんでもないエゴ欺瞞(ぎまん)です。世界の人口は,6月末か7月初めに66億人を突破します。有限な地球資源を,高速かつ大量に人間の望む富に転換し,地球上を高速移動させ消費しています。そんな人間世界は,地球システムの負の圧力を強烈に受け始めている。それが,人間が言う“環境問題”です。

 地球が本来の美しい自然を取り戻したり,人間に搾取されてきた他の生命体が命を吹き込まれることが「ガイヤを守る」ことなら,万物の霊長を豪語する傲慢な人間世界が縮小・消滅するしかありません。そのためには,人類がこのまま好きなように,欲望の赴くまま生きていけば,そう遠くない時点で,有限地球の強烈巨大なプレシャーにより人間世界は縮小され,理想通りの地球になります。それはまさに自然淘汰です。

 着床前診断による受精卵の人為的選択や遺伝子工学は,悠久の時間のなかで育まれてきた進化のメカニズムを破壊します。“現在”への過剰適用や著しい効率化は,“未来”への様々な可能性の放棄です。短期的には成功するが,進化の袋小路に迷い込む衰亡への危うい一歩とも言われています。弱者は必死に生きようとして思わぬ進化を遂げる。環境に適応すればするほど,環境適応力は衰える。

 そう言った意味で言えば,組織を構成する「2:6:2(優秀な人が2割,普通の人が6割,役立たずが2割)」法則における「役立たず」の2割も,ジャンクや異端です。目的が明確な効率的組織は,下の2割を切り捨てます。その人間のキャパシティの絶対値の大きさと,2:6:2のどこに入るかはあまり関係がありません。組織目的に反するマイナス人間でも,環境変化がキャパシティのマイナス値をプラスに転換させることがあります。そうなったときキャパシティの絶対値が大きければ,絶対値の小さいプラス人間より遥(はる)かに役に立ちます。絶対値を大きくすることは至難でも,プラスマイナスの反転は簡単です。逆にプラスの人間でも,組織のモチベーションが下がれば,一気にマイナスへ転落します。

 高度成長時代は,無性生殖のような垂直型金太郎飴企業がうまく機能しました。ムービングターゲット,目的も動く環境変化が激しい今は,垂直 vs フラット,組織 vs 個人,独裁 vs 民主,金太郎飴 vs 多様性,上意下達 vs 自主自立,野球型 vs サッカー型…,というシーソーバランスの重心移動が俊敏にできるかどうか?

 過去の成功体験の路線延長的な,単なるガンバリズムは効果無しです。ニーズや需要の構造が変わってしまっています。そんな危機的な状況では,辺境にある下2割のジャンクから,キャパシティの絶対値が大きい異端者が表舞台に登壇し,脅威を機会に転換するため八面六臂の活躍を見せます。ただし,それはその企業や組織に寛容性や冗長性があればこそ。超効率的で,環境に適応し過ぎた無駄のない組織では,環境適応力は衰退し,組織は煮詰まっていきます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070625/275848/?L=r2


日本人の死と金融破綻と財務省官僚たち・その2 【松浦淳のブログ】
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/332.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 8 月 04 日 10:50:39: sypgvaaYz82Hc

日本人の死と金融破綻と財務省官僚たち・その2 【松浦淳のブログ】
2004.12.24

 以下は『文藝春秋』(2003年6月号)より。

『血脈ネットワークの全貌
日本支配 官僚閨閥図
「娘の婿はやはりエリート」中枢官僚の悲しき性(さが)
   グループ霞が関

 エースの復権
 三年という、異例の長きにわたって事務次官をつとめ、「10年に一人の大物次官」の名をほしいままにした財務省の武藤敏郎(昭和41年入省)が、日本銀行副総裁に就任した。
 次期総裁含みのこの人事は、大蔵スキャンダル、財政・金融の分離など、凋落の一途をたどってきた財務省の復権を高らかに告げるものだ。
 大蔵スキャンダル当時、武藤は官房長としての監督責任を問われ、総務審議官に格下げされている。しかし、「大蔵のエース」はそんなことではつぶれなかった。
 次官に就任するや、大蔵バッシングの嵐で再就職浪人を余儀なくされていた先輩次官たちを、次々と有力天下り先に押し込み、その辣腕を遺憾なく発揮した。
 斉藤次郎(34年)は東京金融先物取引所理事長、篠沢恭助(35年)は国際協力銀行総裁、小川是(37年)は日本たばこ産業会長、小村武(38年)は日本政策投資銀行総裁、田波耕治(39年)は国際協力銀行副総裁、薄井信明(40年)は国民生活金融公庫総裁と、かつて「大蔵の植民地」とよばれた天下り先をことごとく復活させた。

(中略)

 ……大蔵省は、突出して部下を女婿とする例が目立つ。
 その背景には、大蔵特有の強烈なエリート意識があるという。大蔵省内部でも、国家公務員試験が20番以内のエリートたちは、自分たちを特別な存在とみなし、「大蔵一家」の中核を形成する。
 大蔵次官・国民金融公庫総裁・日本開発銀行総裁を歴任した吉野吉彦(28年)のように、「ピン・ピン・ピン(1・1・1=東大法学部首席、国家公務員試験一番、事務次官)」となることが無上の栄誉である世界だ。
「大蔵省のエリートコースにいることは、すでに意識のうえで別世界の住人なのです。ですから、彼らには娘の婿は自分とおなじ世界にすむ大蔵エリート以外考えられないというメンタリティがある」(全国紙記者)
 小沢一郎とタッグを組み、細川内閣では自民党を敵に回して国民福祉税構想をぶち上げるなどの豪腕で知られ、武藤と同じく「10年に一人の大物次官」とよばれた斉藤次郎も、稲垣光隆(主税局税制第三課長・55年)を女婿に迎えている。
「斉藤は、『おれが大蔵省時代にやった最大の功績は稲垣を婿にしたことだ』といってはばからないほどです。稲垣も入省2番の秀才で、前後3年見わたしても断トツの逸材」(経済紙記者)
 彼らの多くはいわゆる名門閥族の出身ではない。「大蔵一家」のメンバーになる条件はただひとつ、日本最高の偏差値エリートであることだ。
 明治以降、日本の行政中枢を握るエスタブリッシュメントは、門地ではなく、高等文官試験(いまの国家公務員試験)の成績によって形作られてきた。
 片田舎の秀才が、東京帝国大学を優等で卒業し、高文試験を上位で通過することで、都会の名流とおなじ世界で生きることができる。
 欧米では考えられないこの制度が、日本近代のダイナミズムの源であったことは間違いない。強烈な選良意識は、義務感に裏づけられているかぎりプラスに働く。民主主義になればなるほど、エリートが必要になることを、この10年、日本人は痛切に学んだはずである。(中略)
 しかし、「別世界の住人」という意識は、ひとたびタガが外れると、一連の大蔵スキャンダルで見られたように、常識はずれの接待を受けてもなんら疚しさを感じない、歪んだ特権意識をはぐくむことになる。
 接待スキャンダルの長野は「三冠王(東大法学部首席、司法試験一番、国家公務員試験一番)」とよばれた大秀才であり、過剰接待スキャンダルで辞任した田谷広明(元東京税関長・43年)も入省一番であった。(後略)』

 この文藝春秋の「官僚閨閥記事」は、大蔵省から通産省、さらに外務省へと官僚を俎上にのせて論議している。要点は、血筋の話。大蔵省が女婿を取ることで優秀な人材を「インナーグループ」に入れるのに対して、外務省では以前は「外交官試験」という「裏口試験」があり、外交官のバカ息子が「世襲外交官」になれたというメカニズムを披露している。
 要するに、官僚は「官僚としての能力」で評価されるのではなく、「紙の試験」で優秀な成績を収め、権力者(高級官僚や財界人)の娘を貰う――それがこの国で権力を握る「最も正当確実な方法」なのである。
 財政赤字解消に貢献したとか、素晴らしい福祉制度を実現したとか、国家を守ったとか、で官僚が評価されるのではない――試験と女婿なのである。後は、行政官としてどんなに無能でもヤクザ組織のように硬い結束を示す闇の集団(官僚組織)の思惑で、権力の座に居座り続け、ノーパンしゃぶしゃぶ店で女性のノーパンスカートに頭を突っ込み、将来は高給を食む天下りが可能となるのである。

 ここで私は官僚論をしたいわけではない。
 日本人の死に方について考えているのである。
 死を乗り越える方法は、おそらく、畢竟、次の二つしかない――神(信仰)かか。
 このいずれか(あるいは二つとも)を心に抱いている人は、死を乗り越えることができると思う。ところが、先ず、信仰を持っている人は日本には少ない。魂の救済、などと言っても鼻で笑う日本人が殆どであり、坊主を見れば戒名料金をどれだけ値切るかしか思い浮かばない。日本史の中で唯一魂の救済を唱えた宗教・浄土信仰は、もともとその発症はインド西部に暮らしていたユダヤ人・ユダヤ教の影響を強く受けて成立した。救世主信仰と浄土信仰は重なる。しかし、今の日本では、この浄土信仰も既成仏教の一つとして形式的なものになってしまいスピリチュアルなパワーは殆ど無いに等しい。
 信仰が無くても、があれば――と思うのだが、「を侮蔑するのが日本の正しい大人の姿」のようなのである。財務省官僚たちを見るといい。権力を握るのは、「云々などにかかずらわず」出世のために上司の娘を大人しく貰う男である。
 だ云々だと言って「自由恋」などをして結婚した男は、出世できない、権力を握れない、まして「どれほど官僚として・行政官として有能でも」大きな責任ある地位にはつけないのである。
 これは財務省だけの話ではないのだ。多くの官庁で、多くの会社で、多くの組織で、「なんぞガキのたわごと」と言って、のない結婚生活を送り、のないセックスをして子孫を残し、過剰な性欲は「ノーパンしゃぶしゃぶ」で発散し、行政指導を受ける会社の連中に(MOF担などに)売春接待を受ければいい――これが「日本のできる男の姿」なのである。
 ちなみに、関東のある有名大学病院に勤務していたナースから聞いた話を一つ。
 教授が医局の医者(優秀な人物)に嫁を世話した――というより、文句を言わせず押し付けた。その医者は教授に逆らうことができず、ナースたちも心配するほど「落ち込んでいた」という。しかし、結局は教授の命令通りに結婚した。教授に逆らえば出世の望みなどなくなるほどに「厳しい師弟関係」が関東の優秀な医者の世界では残存しているらしい。これは財務省の官僚たちと全く同じだろう。つまり、「だなんだと冬ソナみたいなことを言っていてはこの世界ではやってられない」のである。
 神を、来世の希望を、冷笑するのが日本人の正しい生き方である。
 を冷笑することもまた、日本人の正しい生き方なのである。
 少なくとも何の力もない庶民とは違って、権力の側にいる日本人には神と言えば国家神道の神なのであり、といえば宝塚か帝劇の演目で有閑夫人が暇を潰す題材に過ぎないのである。そうでなければ「組織」の中でやってゆけない。

 こうして神とをバカにして「ずーっと生きてきて」、ある日「癌で余命3ヶ月」と宣告された日本人が、どうやって「死と立ち向かう」ことができるのだろうか?
 私は何百人もの日本人の死に立ち会ってきたと書いた。入院してきて2,3日で死んだ患者もいれば、何年も抗癌剤で治療してきて付き合った患者が死んだこともある。16歳の少年、30歳の医者、40歳の主婦、50歳の官僚、60歳の――いろいろな人の死に様を見てきた。
 神への信仰を持っている人は、片手で数えるほどしかいなかった。
 ところが、家族へのを持っている人は大勢いた。財務省の下劣なノーパン官僚たちとは違い、「好いた惚れた」で結ばれた夫婦は、家族ので死をどうにか納得し、死を迎え入れることができていた。
 どれほど政治や経済、医療や外交に問題があっても、もし日本人の「美点」を挙げるとしたなら、家族への情が極めて強いことだろう。家族への情があるからこそ、日本の男たちは(普通の男たちは)、この不正に満ちた社会の中でも精一杯働き、家族を養うことに必死なのだ。そういう男たちは、きっと「死を乗り越えることができるだろう」。

 家族への情が最大の「美点」である日本人を私はある意味では誇りに思っていた。官僚がどうしようもない下劣な連中だったとしても、それを生み出しているのは日本人であり、官僚が日本人を財政破綻に導き、近い将来大混乱が起こり、日本が貧窮化しても、「家族」でどうにかやってゆけるだろう、豊かさだけが人生じゃないのだと。
 ところが、その日本人の家族にも疑問を持たざるを得なくなってきている。
 以下はヤフーサイトより。

◎ 「待ち伏せ」とめぐみさん 自分の拉致、曽我さんに
 拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=が北朝鮮で、自分が拉致された状況について「待ち伏せされた」と曽我ひとみさん(45)に話していたことが14日、関係者の話で分かった。
 北朝鮮はこれまで、横田さんの拉致は「計画的ではなく突発的な行為だった」と説明しているが、計画的な犯行だった可能性が出てきた。
 関係者によると、曽我さんは拉致された後、北朝鮮の招待所でめぐみさんと一緒に生活した際に聞いたとみられ、めぐみさんの両親にも内容を伝えたという。
 めぐみさんは新潟市立中学1年だった1977年11月15日夕、バドミントン部の部活動を終え、帰宅途中に拉致されたとされる。
(共同通信) - 12月14日21時47分更新

 横田めぐみが「待ち伏せされて拉致された」ということは、新潟に「内通者」がいたということを意味しているのではないだろうか。
 こうして「家族が拉致されて殺されている」にもかかわらず、朝日新聞や大江健三郎・加藤紘一に土井たか子などに「扇動されて」、日本人の美点である家族へのすら、日本人は捨てようとしている。そこまで堕落した国民は・国家は、滅亡しても仕方のないことなのかもしれないと、思う。
『September 11』の中から引用した言葉、
By the time I reached home, I was covered in white soot. It was falling from the sky like a winter storm. When my wife saw me, she came crying down the street.
 この came crying down the street という言葉はなんて美しいんだろう。まるで映画のクライマックスのシーンのように頭に浮かんでくるではないか。……もし、横田めぐみが殺されておらず帰国できたら、きっと横田夫妻は大きな声で泣き叫びながら彼女に向かって駆けてゆくことだろう……そして抱きしめることだろう。
 この世の中にたった一人でも、came crying down the street してくれる人がいたなら、あるいはたった一人でもdash crying down the streetする対象がいるのなら、それだけで、もう十分に、この人生を生きる意味はあったのだと思う。

 …………などと、雑誌を読んで考えたりしていたものだから、昨日も本の整理はさっぱり進まなかったのであった。

http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200412240000/

民主、武藤氏「認めず」 日銀次期総裁【東京新聞】
2007年8月4日 07時39分

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日の記者会見で、次期日銀総裁の有力候補として名前が挙がっている武藤敏郎副総裁の総裁就任に反対する考えを明らかにした。日銀の正副総裁は、衆参両院の同意を得て内閣が任命することになっており、与野党逆転の参院で、ほかの野党も民主党に同調すれば、武藤氏は就任できなくなる。

 武藤氏は元財務省事務次官。民主党は2003年に武藤氏が副総裁に任命された際も「財務省による日銀支配の気配がある」として反対した。

 鳩山氏は「武藤さんに関して、新しい状況が存在してきたという状況ではない。考え方を今変える環境ではない」と反対する理由を説明した。

 一方、鳩山氏は、同じく総裁候補に名が挙がっている竹中平蔵前総務相については「十分に知識がない」と述べるにとどまった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007080490073738.html



関連リンク ( 反論の為 )
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/308.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 8 月 01 日 18:07:06: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 「効果のないものにハマッテいるほうが安全!」に爆笑〜ニセ科学フォーラム2007(JANJAN) 投稿者 熊野孤道 日時 2007 年 8 月 01 日 16:49:09)

●マイナスイオンについて私の言いたいこと

   「ニセ科学」入門
   http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/137.html
   投稿者 white 日時 2006 年 12 月 22 日 01:10:31: QYBiAyr6jr5Ac

●人が自らの霊性を自覚することを妨げない事について私の言いたいこと

   経済を人や環境の為に動かそう ( その基本としての霊性への認識 )
   http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/124.html
   投稿者 オリハル 日時 2007 年 7 月 02 日 14:09:08: 3eVpHzO3Pti46

●水と意識について私の言いたいこと
http://oriharu.net/jwater.htm

●治病光線について私の言いたいこと
http://oriharu.net/jaids.htm#Femto_destroy_HIV

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三千年に一度しか咲かない花が、世界各地で開花 [大紀元]
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/223.html
投稿者 white 日時 2007 年 7 月 23 日 10:48:32: QYBiAyr6jr5Ac

□三千年に一度しか咲かない花が、世界各地で開花 [大紀元]

 http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d86961.html

三千年に一度しか咲かない花が、世界各地で開花
 【大紀元日本7月22日】三千年に一度しか咲かない「優曇華」(うどんげ、別名:優曇婆羅花)という伝説の花が、最近韓国、台湾、香港、中国大陸、オーストラリアなどで発見された。

 まず、1997年7月に韓国の京畿道広州郡のある寺院で、住職が如来坐像の胸部にこの花を見つけた。続いて、2005年5月に千年の歴史がある韓国慶州市の正覚寺でこの花が発見され、金海日禅師らが、佛教経典の記載を基に、この花が優曇華であることを確認した。

 佛教の経典『法華文句』には「優曇華は、霊瑞の意を示し、三千年に一度現れる。その花が現れたときには、金輪王(轉輪聖王)がこの世に現れる」と記載されている。さらに『慧琳音義』には、「優曇華は、サンスクリット語からの略訳で、全名は烏曇跋羅(優曇婆羅)で、瑞祥霊異の意味である。この花は、天上の花であり、人間世界には存在しない。もし、如来佛がこの世に下り、金輪王がこの世に現れれば、その偉大な福徳力によって、はじめてこの世にこの花が見られる」と記載されている。

 花は、直径数ミリ程度で、鐘型、淡白色、花径が金絲のように細い。花は夜中に咲き、翌朝に萎む。咲く時間はほんの一瞬である。開花時に花は薄い紫色になり、檀香の香りを放つ。

 予言研究者の話では、この花が咲いているのは、轉輪聖王が今、この世で法を伝え、法を正し、衆生を救い済度していることを意味しているという。


(07/07/22 20:02)


アメリカのイラン攻撃の背景には、実に、軍事産業の復活・再生とドル防衛があったのだ:
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/136.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 7 月 12 日 00:00:47: Wge0l2yvbkAIg

 9.11事件も、東西冷戦後、新たな敵を作って軍事産業を復活させるための芝居だったのです。9.11事件も予め仕組まれていたもので、アフガニスタンも、カスピ海原油のインド洋への搬出ルートに懸かっていたものであり、爆撃地も原油パイプラインのルートになるように計画的に攻撃しております。だから学校であれ、住宅地であれ、全ては工事の計画ルートになっているものです。

 なお、米国のイラクやイラン攻撃の背景や理由は、何も大量兵器廃棄とか、民主主義国家の樹立とかいうものではなく、実に、軍事産業の復活・再生であり、他方には、ドル防衛でした。2000年にフセインが原油決済をドルからユーロにシフトしたからです。これを何時までも放置すれば、ドルの崩壊は必至となるからです。

 またイランが今年3月末に、国内でドルの使用を禁止して、4月からは中国にもイランからの原油代金をドルで決済するようにしました。正に、アメリカが悪の枢軸と謳ったのは全てドルからユーロにシフトする国を指したもので、ドル防衛が目的であったのです。こんなことを書いているマスコミなど殆どありません。

 それにしても、今や戦争で、即ち、恐喝で阻止しても、最早、ドル離れの阻止は不可能になってきました。目下、米国ドル国債を全面的に購入して支えているのは、日本政府のみであり、民間はドル離れをしており、サウジも中国も、巧妙にユーロにシフトしております。

 いよいよドル崩壊の始まりです。それを見越してユダヤ資本はアメリから逃亡を開始しており、日本に大量に押し寄せてきておりますが、日本の国家破産に連中を巻き込んで共倒れになるような、壮絶な神仕組みに向かっているように思いますし、そして連中も新しい日本の再生に協力せざるを得ないような運命にいたるものと思います。

 ところで、殆どの日本人は目に見える現象面でしか、事態を見ていませんが、今や宙天より、神聖で清浄な光輝に満ち充満した波動が降臨してきており、あらゆる邪悪を一掃し廃絶しつつあるように思います。しかし、これも国民が意識変革をしていかない限り、中途半端に終わる可能性もあることでしょう。さりとて、皆が気付かぬ内に意識変革を迫られていくものかと思います。

 しかし、灯台下暗しの日本人は鈍感ながらも、イルミナティやフリーメーソンの奥の院で徘徊する霊能者共は、既に天罰が下る日が近いことを感づき始めていることでしょう。今や日月神示などで言われてきた、神一厘の仕組み、大どんでん返しが間近いように思いますが、その前に最後の悪足掻きの大混乱も待っているようです。

 日本から世界を救済する救世主が現れることも、2500年前の釈尊(自分の死後2500年後に救世主が現れるとか)やノストラダムス(別のものが現れれば、地球破滅も回避されるとか)も、トルストイ(21世紀には東洋の某国から救世主が現れるとか)も、様々な宗教団体からも、実に色んなところで言われておりますが、次第に現実味を帯びてきましたが、恐らく、真実になっていくように思います。

 さりとて、無信仰、無宗教の日本人では、救世主とは、空から札束をまき散らしてくれる程度にしか考えていないようです。外国から発見してくるのではないかと思います。救世主とは、ある程度霊感があるようですが、魔感ではなく、第六感とか直感ではないかと思いますし、目に見えない天からの神仏の守護による特別の波動が充満しているように思います。そして既存勢力からではなく、次第に、ひょんなところからひょんな人物が浮上してくるように思います。

 それにしても、救世主とは一体何をするのでしょうかね。まさか、汝ら悔い改めよでは誰も関心がないし付いて来ないですね。矢張り現代に相応しいように、科学技術的にあらゆる難題を解決して行くように思います。そして法制度にも、微妙なアイデアを提示して解決するのではないか思います。実に創造主ならぬ、歴史的にも世界的にも、創造的な大仕事を成すものかと思います。


アメリカのイラン攻撃の中止・回避は、幾つかの原因があった。
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/119.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 7 月 10 日 23:06:12: Wge0l2yvbkAIg

アメリカのイラン攻撃の中止・回避は、幾つかの原因がありました。

1.当初は4月6日であるとロシア側から流されました。これはロシアによる牽制であって、それも、万一アメリカがイラン攻撃をすれば、イラクの場合と異なって、ロシアはイラン防衛に加担すると言明しました。これでアメリカが攻撃することができなくなってしまいました。実に巧妙なリーク作戦です。

2.イギリス兵がイラン国境付近でイラン側に故意に捕捉されました。これをイラン側が見破り、イギリスとの連携作戦で懇切丁寧に扱い、攻撃前にイギリスに返しました。これで機先を制されて、残忍なイランを攻撃するという大義名分を失って、アメリカは攻撃のタイミングを逸しました。これも巧妙なイギリスの戦術でした。

 何故、イギリスがこんな手を使ってアメリカのイラン攻撃を妨害したのかは、推察するに、第2次世界大戦までは中近東一帯は英国ロスチャイルドの縄張りでしたが、戦後はアメリカロックフェラーが支配してきており、ようやく、ロスチャイルドが奪回するべく立ち上がったと言うことだと思います。

 かくも今や、英国と米国、ロスチャイルドとロックフェラー、英国王室と米国政権、MI6とCIAとの間に隙間風どころが対立が始まっていると見ております。既に闇の支配権力側に内部対立が起こり始め、ひびが入ってきたと言うことです。

3.某チャネラーが指摘するところによると、何と、アメリカがミサイルを発射しようとしたところ、起動しなかったらしいです。もっともミサイルなどは計器の故障などで半分が作動しないようです。核兵器も信管などの寿命や故障などで耐用年限が20年ぐらいらしいです。それ故にフランスもかつて、耐用期限切れ寸前に、核実験を実施してその効能を確認したものでした。

案外、これら3つが複雑に絡み合っているようで、必ずしも1番目のプーチン一人の働きではないように思います。もしかしたら、3番目が一番真実かも知れませんね。

 これが真実だとするならば、2000年正月のY2Kのように、何かが邪魔をしたように思います。恐らく、天からの妨害ではなかったかと思いますが、不思議なことですね。このときも、不思議に、大方が予想したとおりには、コンピューターが停止しなかったものです。

 一説には、この時には、闇の世界支配権力側が、世界のコンピューターを停止させて、そのパニック状況下に、宇宙に滞在して、地球を壊滅させてから、再度地球に降臨する予定だったが、宇宙空間に滞在する時間が一年間が限界だと知って中止したというものですが、これは真実ではないように思います。矢張り、意に反して、何故かコンピューターが停止しなかったのが真相のように思います。

 かつて1999年7月に、地球滅亡の預言をしたノストラダムスの場合のように、何か「別のもの」が邪魔をして回避させたものでしょう。事実、ノストラダムスは「別のもの」が現れたら、破滅的預言が回避されるだろうと言っていたようです。ノストラダムス研究者も、そう言えば、1997年頃から次第に予言が当たらなくなって来たと言っており、もしかしたら、「別のもの」が何処かに現れているのかもと疑心暗鬼に陥っているようです。

 その後、2000年1月末に、ローマ法王が、何と2000年来の宗教的対立に終止符を打つために、中近東に懺悔の旅に発たれたのでした。恐らく、奥の院の霊感者たちが、数千年来、信奉して来た悪魔ルシファーが昇天し消滅してしまったのを知って、びっくりして懺悔を思い立ったのでしょう。

 実に天からの光輝な波動が地球上に降臨してきており、あたかも、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のラストシーンのように、今や宙天より、神聖で清浄な光の波動が地球上に降誕してきており、邪悪で猜疑な想念を一掃・廃絶して、大どんでん返しが近づいているように思います。次第に、闇の世界支配権力側が大崩壊していくことでしょう。こんなことも、余り誰も言っていないように思います。


前法王が「奇跡」起こす?=F1ドライバー、大事故から生還 [時事通信]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/572.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 29 日 11:02:28: QYBiAyr6jr5Ac

□前法王が「奇跡」起こす?=F1ドライバー、大事故から生還 [時事通信]

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000020-jij-int

前法王が「奇跡」起こす?=F1ドライバー、大事故から生還
6月29日6時0分配信 時事通信

 【ベルリン28日時事】大クラッシュからの生還は、前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世による「奇跡」だった?−。DPA通信は28日、先に行われた自動車レースのF1世界選手権カナダ・グランプリ(GP)決勝で、激しい事故を起こしたものの、奇跡的に右足首のねんざだけで済んだロベルト・クビツァ選手が「奇跡」に関連してローマ法王庁で証言する可能性があると報じた。
 ポーランド人初のF1ドライバーである同選手は、母国出身の前法王の名前が書かれたヘルメットを用。時速230キロで走行中の事故で、マシンが大破したレースでも着用していた。このため、前法王による奇跡を証明する一環として、証言を求められる可能性があるという。 

【関連記事】 佐藤が6位入賞=ハミルトン、デビュー6戦目で初V−F1カナダGP

最終更新:6月29日10時43分


NSA元長官のボビー・インマンと会ってきました [BenjaminFulfordブログ]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/571.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 29 日 09:45:25: QYBiAyr6jr5Ac

□NSA元長官のボビー・インマンと会ってきました [BenjaminFulfordブログ]

 http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/06/post-5.html

June 28, 2007
NSA元長官のボビー・インマンと会ってきました

ボビー・インマン元NSA長官に、米連銀をもってる家族と捜査当局と秘密結社の関係について質問しました。

そしたらいきなり、宇宙人の存在を信じるか?というようなことを聞かれました。

関係のない話をしているのにいきなり宇宙人の話を持ち出すとは、明らかに宇宙人をカモフラージュに使っている。

それに関連していると思うが、最近三つの違うUFO団体から声がかかった。明らかに私を頭のおかしい宇宙人を信じる陰謀論者に仕向ける作戦が繰り広げられている。絶対にその罠にはまるつもりはない。

UFOと米連銀や秘密結社やCIAは関係ないはずだ。宇宙人についていえば直接会うまではいるかいないかを断言はできない。いずれにしてもこの子供騙しが通用すると思ったインマン氏の考えは甘い。

インマン氏の話を裏返すと秘密結社の主な課題が全部見えた。

疫病のばら撒き、テロ戦争を60カ国に広げる計画、貧富の差を広げて抹殺を起こす計画、台湾を独立宣言に仕向けて中国と戦争をする計画、温暖化を理由に原子炉をたくさん売る計画、ロシアとまた冷戦に入って再び潰す計画、

インマン氏は穏便派だとは思う。彼の意見は1945年体制は維持不可能であり、常任理事国を21カ国くらいに広げ拒否権を極端に制限する、いわゆる過半数で決めさせる。彼は立場上言えないことが多いが、ブッシュを支持する派閥があまり好きではないこが態度でわかった。

アメリカはアジアでNATOのような団体を作ろうとしたが、見事に失敗したことも認めた。今アジアの国の中でアメリカのいうことを本当に聞くのは日本だけしかないのではないか。


クリーニング店主に67億円請求の米判事敗訴【日本経済新聞】
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/551.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 6 月 26 日 21:54:48: sypgvaaYz82Hc

クリーニング店主に67億円請求の米判事敗訴【日本経済新聞】

【ニューヨーク=中前博之】クリーニング店に出したズボンをなくされたとして、米国の現職判事が店を経営する韓国人一家に5400万ドル(約67億円)の損害賠償を求めていた訴訟で、米ワシントンの連邦地裁は25日、原告の訴えを退ける判決を言い渡した。

 原告は、同店が「満足保証」の看板を掲げながらズボンを紛失したのは、消費者保護法に違反すると主張。看板が出ていた3年以上の期間1日あたり4500ドルの賠償を請求。「精神的苦痛」を被ったとして100万ドルを上乗せしていた。

 これに対し、判決は「合理的な消費者は『満足保証』の意味を、顧客の不当な要求を満たす義務があるとは解釈しない」と全面的に退けた。

 裁判は、訴訟社会・米国の象徴として国際的にも注目を集めていた。首をかしげたくなるような高額訴訟案件には慣れている米法曹関係団体も今回のケースは「法外な請求で恥ずかしい」とあきれている。(11:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070626AT1G2600S26062007.html


竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された [BenjaminFulfordブログ]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/534.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 25 日 13:53:58: QYBiAyr6jr5Ac

□竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された [BenjaminFulfordブログ]

 http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/06/200.html

June 24, 2007
竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された

日本の裏に精通している方と最近会い話をしました。彼は銀行の元頭で、直接脅を受けたことがある。
タバコの箱と同じ大きさの装置の先に針がついている。その針で人を突っつくと、毒が身体を巡り設定によってはすぐ、もしくは一週間後か一ヶ月後に脳梗塞などで死ぬ。

彼は元第一勧業銀行の頭と同じように殺されたくなかったので今まで黙っていたという。またこの彼によると田中派を中心にたくさんの政治家がこのやり方で殺されている、竹下、小渕や田中角栄もこの装置によるものだという。戦後最低200人がこの連中に殺されたそうだ。
今の日本の政治家はアメリカの言いなりになるしか選択がないと勘違いをしている。
しかしこれからは日本の政治家が英米の秘密結社に殺されたのと同じレベルくらいの、英米結社メンバーが殺されることになる。だから日本の政治家はこれからは安心して、日本や世界のために政治ができるということです。


地球温暖化 [帝王村西とおるの今日もナイスですね。/ポリスジャパン]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/371.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 08 日 16:37:42: QYBiAyr6jr5Ac

□地球温暖化 [帝王村西とおるの今日もナイスですね。/ポリスジャパン]

 http://www.policejapan.com/contents/muranishi/20070608/index.html

2007年6月8日
地球温暖化

 興味深い本を読みました。環境問題はなぜウソがまかり通るのか、という本でございます。中部大学の武田邦彦先生が書かれております。そうであったのか、と目から鱗の内容テンコ盛りの本書でございます。その一部をご紹介します。

 地球の温暖化が進むと北極の氷が溶けて海面が上昇し、島が海の中に沈む、は嘘でございます。ご案内の通り北極は海の上に浮かぶ氷の塊りでございます。中学時代に習ったアルキメデスの原理は、コップの中に浮かぶ氷は溶けてもコップの中の水面の高さは変わらない、でございます。さすれば北極の氷が溶けても海面が上昇することは無い、は真実であるのでございます。南極の氷はどうか。南極の氷の量を計算すると、それが全部水になったら確かに海水面は60メートル上昇するそうでございます、が実際には南極が暖かくなると氷は逆に増えるのでございます。

 冷蔵庫の中に暖かい湯気の出るようなお湯が入ったコップを入れると、そこから蒸気が出て霜や水となって冷蔵庫内にへばり付く、という現象が起きます。南極大陸は平均してマイナス50度、気温が上がり海水温が上がると水蒸気の量が増えます。この増えた水蒸気が先ほどの冷蔵庫内の水蒸気と同じ原理に元づいて雪や氷となって南極大陸に降り積もる、よって地球温暖化が進むと南極の氷が増える、となるのでございます。それでは何故地球温暖化が進むと海面が上昇するのか、でございますがその答えは、温度が高くなると土より水の方が余計に膨張するから、でございます。

 本書は森林が二酸化炭素を吸収してくれる、という嘘についても言及しております。多くの日本人は森林が二酸化炭素を吸収する、と思っていますが樹木は生まれて成長期までは二酸化炭素を吸収して自分の体を大きくしますが、成熟すると二酸化炭素をほとんど吸収しなくなり、老齢になって死に至ると今度は二酸化炭素を放出します。ですから森林の収支はトントンで二酸化炭素を吸収する、とは嘘なのでございます。

 本書ではその他ペットボトルや紙のリサイクル、ダイオキシンの猛毒の嘘についても書かれております。武田先生は本当の環境問題とは「温暖化の原凶」とされる石油が枯渇するといわれる30年後にある、と指摘されています。その時世界は約30億人が餓死し、大きな転機を迎える、と予測されるのです。

 年金問題も我がコトとしては勿論大事でございますが、偽政治や官僚諸氏には孫子の為に一夜、本書を熟読される刻を、と願うものでございます。


覚せい剤密輸の裏に道警!? 疑惑の告発者を直撃! [サイゾー]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/359.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 07 日 14:07:38: QYBiAyr6jr5Ac

□覚せい剤密輸の裏に道警!? 疑惑の告発者を直撃! [サイゾー]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3189775/

覚せい剤密輸の裏に道警!? 疑惑の告発者を直撃!
2007年06月07日00時01分

 3月14日に開かれた国連麻薬委員会において、警察庁によって「北朝鮮に、覚せい剤工場が少なくとも3つある」との報告がなされたと、同17日に各全国紙が報じた。
 同庁の報告によれば、過去に摘発された7件の覚せい剤事犯の容疑者の供述や、押収された計約1500kgの覚せい剤の成分を分析した結果、3工場の存在が確認されたのだという。
 これらの工場で精製された覚せい剤は、さまざまなルートで日本国内に密輸入されている。その結果、北朝鮮や国内外の裏社会の資金源となると共に、多くの中毒患者を生み出しているのだ。
 ところが、こうした覚せい剤の密輸を、北海道警察が黙認していたという衝撃的な疑惑が持ち上がっている。それを告発しているのは、ノンフィクション作家の曽我部司氏。その内容は、先頃発売された著作『白の真実 警察腐敗と覚醒剤汚染の源流へ』(エクスナレッジ)に詳しく、膨大な取材量から、疑惑の信ぴょう性は高いという印象を受ける。曽我部氏の見解は次のようなものだ。
「拳銃押収の実績は、ほかの検挙実績よりも高く評価され、捜査費の分配も多くなる。このため、道警は犯罪者を捜査協力者に仕立て上げ、拳銃のヤラセ押収を行った。その代わりに、盗難車の密輸出や、覚せい剤の密売・密輸入が目こぼしされ、ついには道警元警部・稲葉圭昭が自ら覚せい剤を暴力団関係者に密売するまでに至ったんです。この02年の稲葉事件がきっかけで、その背後の闇が見えてきたんです」
 その闇とは、こうだ。北朝鮮で精製された覚せい剤が、ロシアマフィアを通じて北海道に密輸入され、暴力団を通じて全国に流通されている。その量は年間で数トンになるという。一方、2005年の国内の覚せい剤押収量は124・5kg。すでに流通したものを摘発するのでは追いつかないというのが実情だ。となれば、密輸入の阻止、という水際での対応が効果的なわけだが、これを警察当局は、前述の理由で目こぼししてきたのだという。
 これが事実であれば大問題であるが、道警を中心とした警察の裏金問題では大々的な追及キャンペーンを展開したマスコミは、なぜか飛びつかない。稲葉事件は、一警察官の逸脱した行為、という解釈で落ち着いている。だが、ここには、マスコミによる、警察への目こぼしが存在すると、曽我部氏は指摘する。
「道警が、記者クラブを締め付ける方向に向かったんです。マスコミは、稲葉事件についてこれ以上追及すると、ほかの事件に関する道警の情報を得難くなると考えたんでしょう。市民生活とは一見無関係なため、ニュースバリューがあるとも思っていないんです」
『白の真実』は、警察批判を結論とするわけではなく、さらに取材を進め、北海道に蔓延する覚せい剤密輸入の構造を次第に明らかにしていく。
「警察官の中には、密輸を検挙したいと感じているものの、組織が動かないためにそれができないでいる人が大勢いる。そうした人たちの期待もあると思う。この本が出版されることによって、覚せい剤密輸の摘発に向けて組織が動かざるを得ない状況に持ち込むのが、自分の仕事だと思っています」
 では、同書の内容を、道警はどうとらえているのだろうか? 道警広報課に問い合わせると「その本が出版されたことを知りませんし、その作家の方が書かれた本について何かコメントする、という立場にはありません」という回答であった。曽我部氏は、道警関係者にも多数取材を行っており、同書は道警内では波紋を呼んでいるともいわれているが……。
 道警関係者によると、「この本に書かれた情報を参考に捜査資料をつくっている捜査員もいる」という。また、警察ではなく、海上保安庁や検察が、近く密輸犯を摘発するという情報も道内では流れだしている。事件が表立ったとき、マスコミは、表層の報道にとどまるのか、密輸に絡む道警の闇にもメスを入れるのか。報道機関としての真価が問われる。     (逸見信介)


▽関連記事

<北海道新聞>「泳がせ捜査」失敗報道で、「おわび」掲載 [毎日新聞]
http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/492.html
投稿者 white 日時 2006 年 1 月 14 日 14:22:56: QYBiAyr6jr5Ac

元警部の逮捕のきっかけとなる供述をした男性が拘置先で自殺
http://www.asyura2.com/2002/bd19/msg/621.html
投稿者 ザイン 日時 2002 年 8 月 31 日 16:09:53:

覚せい剤警部をお縄にした“売人”が、もう1つの爆弾を抱えたまま拘置所で自殺
http://www.asyura2.com/2002/bd19/msg/636.html
投稿者 ザイン 日時 2002 年 8 月 31 日 23:59:29:


アップルが文化庁を激しく非難「私的録音補償金制度は即時撤廃を」。 [Narinari.com]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/352.html
投稿者 white 日時 2007 年 6 月 05 日 22:25:09: QYBiAyr6jr5Ac

□アップルが文化庁を激しく非難「私的録音補償金制度は即時撤廃を」。 [Narinari.com]

 http://narinari.com/Nd/2007067519.html

アップルが文化庁を激しく非難「私的録音補償金制度は即時撤廃を」。

Web posted at: 2007/06/05 14:30
Written by コ○助

CDやMDなどのメディアに変わり、急速に広がりを見せる「iPod」などの携帯音楽プレーヤー。この製品群に対し、日本音楽著作権協会や日本音楽事業者協会ら7団体が「私的録音録画補償金制度」を根拠に補償金を求め、文化庁が検討をしている「iPod課金」問題なりが、当事者であるアップルが文化庁を激しく非難する意見書を提出、その内容にネットの各所から賛辞が送られているなりよ。

話を進める前に、「私的録音録画補償金制度」とは何ぞや、という人もいると思うので簡単に説明を。現行の著作権法では、個人が楽曲や映像などを楽しむための「私的録音」や「私的録画」を認める代わりに、著作権者に対して補償金を支払う、というルールが定められているなり。これを「私的録音録画補償金制度」と呼ぶなりよ。消費者が個別に著作権者に補償金を支払うわけではなく、対象となる製品には予め補償金が上積みされた状態で販売されているため、あまり意識していない人も多いかもしれないなりね。

これまで「私的録音録画補償金制度」の対象とされてきたのは、CDやMD、DVDのほかにDAT(デジタルオーディオテープレコーダー)やDCC(デジタルコンパクトカセット)などで、「iPod」などのHDDやフラッシュメモリを搭載したプレーヤーは含まれていないのが現状。でも、「iPod」が台頭した今、日本音楽著作権協会(JASRAC)などの業界団体としてみれば、この制度の対象に「iPod」を組み込まなければ補償金の額が激減してしまう恐れがあるため、文化庁に強い要望を出しているなりね。その一方で、消費者や機器メーカーは補償金の分だけ製品が値上がりするというデメリットしかないため強硬に反発。こうした流れの中でのアップルの意見書、というわけなり。

アップルが意見書の中で述べているのはどのような内容なのか。一部抜粋しながら簡単にまとめておくなりね。

◎「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見(アップル)
・著作権者団体が常日頃主張している「私的複製により権利侵害を被っている」論には科学的かつ客観的な証拠は存在していない。
・同一家庭内において、購入した著作物と全く同じ著作物をさらに2枚、3枚と購入することは非現実的。音楽レーベル側もそれを事前に承知している(=黙示の承認)。
・黙示の承認があるにも関わらず、私的複製からさらに料金を徴収するのは二重課金にあたる。
・米国では著作物は販売した時点で「売り切り」であるとの考え方が定着、国際標準となっている。
・仮に私的複製により権利侵害を被ったと主張するなら、そのすべての原因は複製防止技術を備えていないレーベル側にある。自ら製造販売している製品の責任転嫁するのは無責任かつ自己中心的。
・補償金制度を携帯機器に対して導入しているのはわずか11か国(全体の6%)に過ぎない。国際基準に日本が合致するなら、約95%の国がとっている「補償金制度廃止」を選ぶべき。
・「iPod」等の携帯音楽プレーヤーが普及することが合法コンテンツ(iTunes Storeなど)の購入要因となっている。それゆえ、権利侵害の元凶とする意見は事実無根。むしろ「iPod」こそが有料かつ合法的なコンテンツ流通の最強の推進役となっている。
・iTunesを通じて販売される楽曲は累計20億。1日の販売数は500万曲にも及ぶ。そのため、アップルは「世界最大のデジタルコンテンツ流通企業」であり、「最も著作権料を著作権者に納付している企業」であり、「最もコンテンツ業界に貢献している企業のひとつ」である。

もちろん、アップルがこうした意見書を出す理由には「余計な補償金など支払いたくない」という判断があることは否めないなりが、それでも日本の企業が権利団体や国に面と向かって言えないことを、毅然と言ってのけるのは賞賛に値するところ。「日本音楽著作権協会(JASRAC)に外圧の波が訪れた」「アップルすげぇ」「頑張れアップル」と、ネットではアップルを支持する人がほとんどといった状況なりよ。

この問題が議論されている文化審議会著作権分科会法制問題小委員会に、どこまでアップルの「声」が届くのかは分からないなりが、少しでも「iPod課金」問題を回避する方向に向くと良いなりね。

ちなみに、アップルは意見書の「総括」として、次のような文言を載せているなり。強いなりね……。

「文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている。アップル社を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質をよく表している。(中略)鼻から『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む。」


リトビネンコ事件で語られない事実
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/335.html
投稿者 これは大変だ 日時 2007 年 6 月 05 日 05:03:09: Kq60bFHMy4Bd.

http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/diary/200706040000/

2007/06/04
リトビネンコ事件で語られない事実 [ パワーポリティックス非公式情報 ]


昨年11月にロシアの元情報機関員が変死した。KGB(ソ連国家保安委員会)やFSB(ロシア連邦保安庁)のエージェントを務め、FSB時代には「アルバイト」でボリス・ベレゾフスキーに雇われていたアレクサンドル・リトビネンコが放射性物質「ポロニウム210」が原因で死亡したのだ。イギリスの捜査当局は殺人と断定、リトビネンコやベレゾフスキーとも親しくしていた元FSB職員、アンドレイ・ルゴボイを拘束しようとしている。ルゴボイもリトビネンコと同じように、 ベレゾフスキーからボディガードとして雇われていた時期があり、3人は互いを信頼し合っていたと言われている。

ボリス・エリツィン時代のロシアを支配していたのは「独裁者」とも呼ばれる「実業家」たちだった。犯罪組織を背景にしてライバルを潰し、「民営化」と称する国有資産のバーゲンセールで大儲けしていた。実際に行っていたことは経済活動ではなく、略奪行為だったと批判する声も聞こえてくる。そうした「独裁者」のひとりがチェチェン・マフィアを後ろ盾とするベレゾフスキーだ。

民営化についてベレゾフスキーはひとりのアメリカ人ジャーナリストに対し、次のように説明している。つまり、最初は「利益の民営化」。ターゲットの「国営企業」から利益を自分の会社に吸い上げていく。次は「資産の民営化」。国有財産を二束三文の値段で手に入れる。そして最後が「負債の民営化」。借金を一般国民に押しつけるわけである。

このアメリカ人ジャーナリストがフォーブス誌の編集者だったポール・クレブニコフ。1989年からロシア経済の実態を調査、2000年には『クレムリンのゴッドファーザー』というタイトルの本を出版、その中でベレゾフスキーの正体を暴いている。この本に書かれている出来事はビジネス界の話ではなく、まるで暗黒街の抗争である。

1990年代半ばにロシアのテレビ局「チャンネル1」が民営化され、テレビ・プロデューサーのウラヂスラフ・リスティエフが社長に指名された。ベレゾフスキーは副会長に就任している。株式は秘密裏にベレゾフスキー系の企業へ割り当てられた。

本来なら入るはずの収入が入っていないことに気づいたリスティエフは広告業務を独占していたベレゾフスキーのグループとの関係を切る方向で動き始める。ベレゾフスキーがイギリス訪問に出発した翌日、1995年3月1日にリスティエフはモスクワで殺害された。ベレゾフスキーを疑う人間は少なくないが、事件は未解決のままである。

衝撃的な本を書いたクレブニコフは2004年7月、モスクワで射殺された。その前月に「親ロシア派」と見られていたチェチェンのヤン・セルグーニン副首相もモスクワで殺害されている。

2004年11月にふたりのチェチェン人がクレブニコフ殺害の容疑でベラルーシのミンスクで逮捕され、翌年2月にロシア側へ身柄が引き渡された。2006年1月に裁判が始まるが、すぐに担当判事のマリーヤ・コマロワが病気になってウラジミール・ウソフに交代、5月には無罪評決が出た。同じ8名の陪審員はセルグーニン副首相殺害事件でも無罪評決を出している。

さすがに国外からも無罪評決には批判の声があがる。最高裁が原判決を取り消し、裁判の再開が決まったのは2006年11月上旬。リトビネンコが死亡したのは同月下旬だ。リトビネンコは死の数週間前、ロシア系石油企業「ユーコス」の元幹部とイスラエルで会ったと報道されているのだが、少なくとも一時期、ベレゾフスキーはイスラエルの市民権を持っていた。

Last updated 2007/06/04 06:02:58 PM


アポロ月面探査計画に付き纏う噂、『月面に不時着した被牽引式潜水艦型スペースシップとは?』【2】【映像】
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/331.html
投稿者 E-Go 日時 2007 年 6 月 04 日 20:51:20: ISIqTRjMvbfag

アポロ20号の、プレフライト・スタディ・ビデオ内の潜水艦型スペースシップ映像
http://www.youtube.com/watch?v=tawyoaPmcOY

アポロ20号の着陸前の月面撮影映像内の潜水艦型スペースシップ映像
http://www.youtube.com/watch?v=ro7mkHtuLO

潜水艦型スペースシップが建造された頃(二次大戦終戦前)の宇宙空間に関する知識というと、航空機による超高度飛行や、気密性を持たした特殊な航空機による成層圏外到達実験飛行によって得られた知識等のストックが主であり、建造側(軍需産業地位第2・第3メーカー)が得ていた知識に関しては軍需産業第1位メーカーが独占的に得ていた知識よりも劣るものであったが、『敵国レーダーによる捕捉を完全に回避でき、尚且つ敵国航空機による目視捕捉を完全に回避できる超高度航行は、完全なる敵国本土爆撃を可能とし、尚且つ問題となっている人的損失の殆んど無くする事が可能である』と言う理由からの、宇宙空間航行技術開発の更なる発展の為の実験飛行という名目にするならば成層圏外飛行と宇宙空間に関する知識を《条件付》で貸し出してよいと言う姿勢を国家側=第一位メーカーが申し出たため、新たに得たその知識により建造中の艦船の気密性や耐圧性は弱冠の見直しをするに至っている。

しかしながら、動力装置を持たず、艦船外部に露出装備も殆んど無い同艦船は国家側の必要とする『戦争兵器技術の発展』に寄与するものではないとされ、それは動力や外装の装備が気密・耐圧性能の確保のネックとなるものでありその装備構造こそが国家側の開発指針であったからであり、《条件付》で知識が貸し出された以降の実験飛行等による当時の最新知識は彼等建造側に与えられることは無かったし、必要だった天体学(理論の産物としての地位でしかないものだが、現実の事象の説明を適えうる物ではあった)も
与えられることは無かった。


気密性・耐圧性の見直しを受けた建造艦は竣工直前にG.H.ブッシュの命名により、『スペース・ノーチラス』と言う名前を当初は授けられ、政治的陰謀竣工であったがために当人の名前や故郷を冠した名前にすべきだと言う意見もあったが、『失敗の可能性を考えて(戦争時に艦船の沈没等が多かった事からの危機感によるものらしい)』それは避けられたものの、成功と脚光を浴びた暁にはその名前に変えてしまう事も考慮に入れられてており、筆頭メーカー側による束縛された世界からの脱却を願うハーバートの気持ちがここに見受けらたという。


竣工に際しては、ハーバートの人脈から『宇宙旅行』への招待者が集められ、第1位・第2位メーカーは関係人脈の富豪に声を掛けることを『万が一の事』を懸念して避けるようにしており、それを不自然に思ったハーバートではあったが、『いつも人のことをチキン扱いする奴等こそこの期に及んでチキン野郎どもだ。自ら望んで損をすればいい』として自身の計画の成功を信じて疑わない姿勢を貫き、竣工出発に臨んでいたと言う。

ハーバートは、自身の成功を信じて疑わない面々以外を竣工の時から排除する行動に出る形でそれを行い、『スペース・ノーチラス』と言う名前付けセンスと同様の夢想的感覚から『月面で宇宙人を探そう』と言う謳い文句の元で月面旅行を『ビックリ箱ショー(日本語ではこう表現されているが、隠しネタショーの事である)』として行う事を当日に旅行招待客に公表しそれを実行するに至る(好評を得るが、一部の招待客の間で『期日が増えてビジネスに影響がある』・『長距離航行は耐圧性に懸念が残る』などの声が挙がり辞退者が出るに至っている。)のだが、このハーバート創出の直前プランが事を凶運を招くのである。

当時の月面に関する知識と言うと、大気が無いであろう事やクレーター景観の事等が知識としてあっただけで、月面の重力に関する詳しい知識などあるはずも無く、天体の重力学はあったものの大気の存在が一見すると否定されがちな月の様子からは重力の存在が逆否定されてしまっていた傾向も過去にあり、建造側も月面の重力の存在に関する情報や知識を得れていないでいた。『国家側が失敗を望んで敢えて与えなかった』と言う声もあるが、寧ろ『現実の事象から(大気の有無)月面重力の存在を懐疑する過去の姿勢』をブッシュ家が過去に習得した学問から得たままであったのを因とすべきだろう。

【中略】

月面到達に際しては、『更なる隠しネタショー』が行われる事となっており、それはハーバートの意見で採用された『パンケーキ型飛行艇の物珍しい姿と驚愕の性能を招待客に観覧させる』と言うものであったのだが、それを行うに際しては『牽引システムの解除又は建造艦からの離脱』が必要であり、月面上空=宇宙空間=無重力と言う感覚を否定できない彼等竣工クルーがそれを何の躊躇も無く行なおうとしてしまうのは避けがたく、実際には軽いながらも重力の存在(牽引システム装備解除に際して、パーツにかかる圧力を確認した事)を感じてはいたものの、現実の浮遊感から其処が無重力であると言う概念を抱いてしまっていたがために、パーツ開放に際する圧力障害を超えて牽引開放を行ってしまったのである。

月面空中で牽引から開放された建造艦は、最初はほぼ垂直に、そして少しずつ傾斜しながら降下してゆき、最終的に月面に突き刺さるような形で墜落し、墜落後には船体の頑丈さからであろうか、不時着したような姿勢に見受けられるような姿勢に至るまで傾倒していったらしい。

youtube映像内の台詞からもわかる様に、墜落に際しては月面の土砂が粉塵となり船体を覆うほど舞い上がったらしく、『遠目では船体が半ば隠れてしまうほどだった』と言う牽引船パイロットの一人の証言していたようである(パイロット二名の内の一人は、『切り離しの際に重力を感じていたのに切り離しを行った事』をハーバートに非難され
た挙句に射殺され、もう一人は月面の状態知識を得るための証言者と事態の証言者としての価値があり国家側に確保されていたまでは確認されていたが、事態責任にかかわる裏密約が発生したためにその後の存命は不明である)。二本目のビデオ内では、『太古から降り積もった粉塵が船体を覆っている』と言う風に述べられているが、墜落と仮定するならば墜落粉塵と捉えるのが常識であろう。オカルト化する為に意図的に、『太古』と言う表現を用いさせたとするのが妥当だろうか。


牽引船パイロットは、危機的事態に至った事を確認してから、地球(*ある文献では地上と表現されているようですが、これは単なる潜水艦事故に見せかけた際の記事文を繋ぎ合せに用いたためでしょう*)に戻り事態の報告と救助方法の指南を求めたが、建造艦に設けられた景観観覧用キャビン(ハーバートの意見で、飛行船様のキャビンを設けていた。愚かしい夢想家の意見が生死を左右した現実がここにも見受けられる。)内の人達が顔を膨らませ眼をむき出しながら喉を指し示していたパイロットの証言があったと言うので、生存説自体は怪しいものである。それを裏ずけるような、『艦船内に仕掛けられた録音機器により、建造艦搭乗者達が筆頭メーカーに対する相当な苦言・不満を呈していたので、国家反逆罪名目で諜報用の整形人員を用立て、彼等を送り込むことで事故は人的損害の無いものにできる体裁が確保できた。ハーバートは、成功の暁には将来の要人となると考えた面々の媚売り配慮により影武者を用意する声があったのだが、夢想家らしくそれを固辞し、自らの人生を終わらせることとなったようだ。犠牲者の替え玉を諜報として送り込むアイデアは、ハーバートの影武者を当人と勘違いし犠牲者達は実は生きていると勘違いした人物がいたことから思いつかれたもの。九死に一生とはまさにこのことだ。』と言う証言録が今も存在するにはするようである。


これが本当なら、当時から数人の富豪は誰かさん達の意のままに動いてきた事になるのだが、如何せん事はオカルティクなUFOの存在云々が端なので、どうなのだか。


2ちゃんねるに負けてる阿修羅掲示板 (多数の工作員の活躍で)
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/317.html
投稿者 Mグループ 日時 2007 年 6 月 03 日 16:55:11: 6gomDoZMNWmGg

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1180663406/l50

泥棒国家(クレプトクラシー)の完成」(米経済誌「フォーブス」元記者B・フルフォード著)より抜粋
(1)現在の日本は、人類史上類をみない「泥棒国家」(クレプトクラシー)である。
民主主義国家ではありえないとされる一部の特権階級によるオリガーキー(寡頭政治)が行われている国であり、
本当の意味での国民の代表者が政治を行っていない。
彼ら、すなわち、政治屋、官僚、ゾンビ企業、ヤクザらが、
あなたが毎日一生懸命働いてつくりだした富を、手を替え品を替えて奪っているのである。
これは、まさに国家による収奪である。(中略)
そればかりか、2003年11月の総選挙で小泉“インチキ改革”政権の続投が決まったことによって、
このシステムはさらに強化されているのだ。(後略)
(2)なぜ、多くの日本国民が、いまだに自民党政治が、国民の財布からお金を巻き上げるだけの
「泥棒政治」(クレプトクラシー)であることに気がつかないのだろうか?(中略)
この国では、国民一般の勤勉さ、真面目さに比べ、政治家や官僚など支配層の人々の卑しさは、あまりにも異常だ。
彼らが一部の業界やヤクザと組んでこれまでやってきたのは、国民の税金を勝手に使って、
「車が通らない高速道路」「ただ水を貯めるだけに存在するダム」
「野菜を運ぶためだけの地方空港」「誰も利用しない市町村ホール」
「ただ官僚が天下るためだけに存在する豪華保養施設」などをつくることだけではなかったか?(中略)
そして、これらの公共工事と称する利権ビジネスで票とリベートをもらい、
それで私腹を肥やし、この国を民主主義国家から特権階級が支配する国家に変えてしまったのである。
その結果は途方もない借金の山である。
公的債務は約800兆円と言われるが、これに年金や公団・公社などの準政府部門の隠れ債務を加えれば、
その額はじつは2000兆円という説もある。(中略)
その結果、日本の国債の格付けは、アフリカの小国ボツワナ以下になってしまった。(中略)
それなのに、泥棒たちは、いまだに借金をやめようとしない。
国債を発行しまくり、道路もダムもまだつくるといって、年金カットや増税策を推し進めている。(中略)
それなのになぜ、あなたは怒らないのか?
なぜ、このような犯罪集団を選挙のたびに選んでしまうのか?(後略)



アップルが「文化庁は著作権行政から手を引け」と主張  【林檎の歌】 林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/315.html
投稿者 愚民党 日時 2007 年 6 月 03 日 03:34:38: ogcGl0q1DMbpk

http://applesong.blog8.fc2.com/blog-entry-548.html

アップルが「文化庁は著作権行政から手を引け」と主張

2007年06月02日 (土) * Edit *

日本の多くのマスコミは、再販制度や著作権などにより多くの利益を得ている為か、JASRACなどの権利者団体側の主張ばかり載せたがるので、首相官邸ホームページの知的財産推進計画2007の策定に3月に行われた「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集に提出されたアップルジャパンの意見が載っていますので紹介したいと思います。

以下引用

4 アップルジャパン(株)

知的財産戦略本部

「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集への応募

P102
(4)私的使用複製について結論を得る
に関する意見

[結論]
科学的且つ客観的証拠に基づかない理由に依る私的録音録画補償金制度は即時
撤廃すべきである。

理由1
そもそも、著作物の私的複製により著作権者団体は常日頃、文化庁審議会の場等
で私的複製により権利侵害を被っている旨を主張しているが、その論には科学的且
つ客観的証拠は存在していない。同一家庭内に置いて、その一家族構成員が購入
した著作物と全く同一の著作物を更に2枚3枚と購入する事は非現実的事象であ
る。当然の事ながら著作物を販売している音楽レーベルは事前に承知していると考
えるのが自然であり弁証法的観点からも帰納的である。
即ち、黙示の承認があるのだから私的複製にから更に料金の徴収を図るのは二重
課金にあたり著作権者の要求は不合理である。米国ではFirst Sale Doctrineの名の
下、著作物は販売した時点で「売り切り」であるとの考えが定着し且つ国際標準とな
っている。


理由2
そもそも、仮に私的複製により権利侵害を被ったと主張するなら、その全ての原因は
複製防止技術を備えていない著作物パッケージを製造販売しているレーベルに有
る。自ら製造販売している製品の不備をハードウェア会社に対して責任転嫁するの
は無責任且つ自己中心的な姿勢である。よって、もし私的複製に依り権利侵害が行
われているとの主張を継続するなら即時に複製防止措置の付いた著作物パッケー
ジを製造販売すべきである。


理由3
2005 年度に開催された私的録音録画補償金制度議論を行った文化庁審議会法制
問題小委員会並びに2006年度から開始した同庁私的録音録画小委員会にて両小
委員である、土肥一史氏 一橋大学教授、松田政行氏 青山学院大学教授/ 弁護士
が頻繁に補償金制度存続の論理的根拠とする「国際基準」なるもので、WIPO、ベル
ヌ条約の基準が取り上げられるが、両名氏は事実誤認を繰り返している。そもそも、
WIPOに加盟している184ヶ国の内、補償金制度を携帯機器に対して導入しているの
は僅か11ヶ国つまり、6%に過ぎない。更に、ベルヌ条約批准163ヶ国の内、僅か7
カ国つまり4.3%しかiPod等の携帯機器に課金していない。依ってもし「国際基準」に
日本が合致するのなら約95%の国がとっている「補償金制度廃止」が「国際基準」で
ある。法律家である両名氏が意図的に著作権者団体の意向にそった事実無根の詭
弁を弄するのは真摯な著作権行政を審議すべき同場所で不適切であり、国家国民
を愚弄する存在であると言わざるを得ない。
上記の事実を事前に承知しながら両名氏を同委員会委員に意図的に任命した文化
庁著作権課の責任は重大でありその結果責任を取るべきである。就中その中心的
存在であった吉川晃前著作権課長、甲野正道現著作権課長の責任忌避は免れな
いと考える。


理由4
IFPI(国際レコード産業連盟)の2007年度Digital Music Reportに記載されて居る様
に、iPod ユーザーは一般ネットユーザーの3倍有料コンテンツサイトから毎月コンテ
ンツを購入している。また、同レポートで有料コンテンツサイトを理由する支持理由
50%で、これが一番多い理由である。即ち合法サイトでコンテンツ購入要因となってい
るのが携帯型ハードウェア機器であると明言している。よってiPod等のハードウェア
機器がユーザーの違法コンテンツを流通させるP2Pサイトへの流れを防止し有料サ
イト、即ちiTunes Store 等へと導いていると、レコード産業連盟の総纏め役である
IFPI(国際レコード産業連盟)が報告書で断言している。よって日本レコード協会、日
本芸能実演家団体協議会、日本音音楽作家団体協議会、日本民間放送連盟が主
張の拠り所にしているiPod等のハードウェア機器が権利侵害の元凶
であるとする意見は事実無根である所か事実は寧ろiPodこそが有料かつ合法的な
コンテンツ流通の最強の推進役となっている事実を認識すべきである。自己撞着を
生じさせている日本の著作権者団体は非を認め傲慢不遜な主張を即時停止すべき
である。著作権者団体の自己中心性こそが日本のコンテンツ流通を阻害し消費者の
選択肢を狭小化させ、IT業界の生産性を棄損している主要因である。


理由5
アップル社のiTunesを通して販売されている楽曲は累計20億に及び昨年2006年
度だけでも12億曲を販売した。一日の楽曲販売数は500万曲に及ぶ。音楽以外に
も、音楽ビデオ、TV番組、映画、オーディオブック、ゲーム、ポッドキャストを販売して
いる。アップル社は世界最大のデジタルコンテンツ流通企業である。iTunesからの売
上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である。アップル社こそ
が最もコンテンツ業界に貢献している企業の一つであると自負している。今後は、著
作権者、消費者、政府、機器メーカーが共に協力しコンテンツ業界の発展へと貢献
出来る事を願う。

[総括]

文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体
の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている。アップル社
を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を
持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。平成19年3月27日、文化審議
会 著作権分科会私的録音録画小委員会にても多くの小委員会委員が補償金制度
の必要性の根幹の議論提示をしたにも関わらず、作為的に「私的録音録画問題に
関する検討の進め方(案)」から削除するなど鼻から「結論ありき」の審議会運営をす
る著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行
政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管す
ることを強く望む。

以上

これを読んでまず感じる事は、iPodなどの携帯音楽プレーヤーに対する補償金を論議するのに一番売れているメーカーの意見を聞かず、著作権者団体をずらりと揃えて論議するとは、いったい何なのでしょうか。
都合の良い学者を有識者と称し呼ぶのは、官僚のいつもの手ですね。
海外ではとか言って出してくるのは、都合のいい外国ばかり。
EUの中でさえ、補償金制度の統一など出来てないじゃないですか。
消費者として海外を言うなら、再販制度なんてやってCDを2倍の値段で売りつけてるはどこの国です?

文化庁からJASRACに天下りしている時点で、公平な論議など望むべくも無いのですけどね。
天下り先の利益になる著作権行政を文化庁が行うなど、アップルが主張するようにどだい無理な話ってもんです。
一刻も早く、まともな論議が出来る体制にしてください。
マスコミも文化庁のご機嫌ばかりうかがってないで、少しはこの問題を報道する所は無いんですか。


http://applesong.blog8.fc2.com/blog-entry-548.html


無限の網が張り巡らされている
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/306.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 6 月 02 日 15:49:51: 3kt3/k/77kHzM

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=6&d=1

「光の手による量子のヒーリング」ドリームヒーラー

この本のp89より

すべての粒子は基本的に他のすべての粒子とつながっている。量子情報の場では、すべての情報と知識にアクセスすることが可能だ。

どんな物体も、自身の量子ホログラム、あるいはイメージを放っている。

それがこの地球上にあろうと、宇宙の反対側の星にあろうと関係ない。

獏には、量子情報の場が、視覚的には脳の中をのぞくのとそっくりのニューロンにつながる経路のネットワークを通って、シナプスのスイッチがカチッカチッと驚くべき速度で入ったり切れたりするのがみえる。


量子情報の場に見えるノード(結び目)はどれも明るく強く光っていて、ちょうどクモの繭にも似ている。

アダム君が見る脳の光は↑の動画の03:49ぐらいからあるイメージのように見えるのかな?

どの繭からも無数の経路が伸びていて、それがみな他の繭につながっている。


それが際限なく続いているように見える。

真実は、インドの聖典「ヴェーダ」にも記されていた!!

古代インドの聖典「ヴェーダ」の中の話で、およそ7000年前のものである。

友人に教えてもらった話だが、僕はこれをすばらしいと思う。

本当にすばらしい。

宇宙エネルギーのシステムや量子情報の場を視覚化するときとそっくり同じであるところに、僕は興味を引かれる。

光の原理

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インドラの網

宇宙には

無限の網が張りめぐるらされている

横糸は空間

縦糸は時間

糸の交差する点のひとうひとつにはそれぞれ人間がいる

ひとりひとりの人間は水晶の玉である

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地球上であろうと、宇宙の星であろうと場所に関係なく、そんな物体も自身の量子ホログラム、あるいはイメージを放っている、すべての粒子は基本的に他のすべての粒子とつながっていて、量子情報の場では、すべての情報と知識にアクセスすることが可能である。

量子レベルでは、ひとつの同じシステムを形成する二つの粒子の行動は、距離が離れていても同時に起こる。

二つがどんなに離れていても見えようが関係はない。

これを「非局所性」と呼んでいる。

僕はヒーリングのとき、非局所性の情報メカニズムであるその人の量子ホログラムとつながり、意図的にその人の体に情報を送り、体に変化を起こさせる。

健康状態がよくなると、それが量子ホログラムにも表れる。

癒そうという僕の意思と健康になりたいという相手の願いがあれば、実際にこれでよい結果が得られる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大いなる神の光は

水晶の玉すべてを照らし、貫いている

水晶の玉はみな

網の上の方からすべての水晶の光だけでなく

宇宙全体のあわゆる光の反射をも

すべて反射している

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

直感力があり、強いエネルギーを持った人は、この領域にアクセスして質問し、そこにあるどんな情報でも手に入れることができる。

直観力のある人間が他の人間とつながると、人間どうしはこんなふうに互いに結びついているため、情報を瞬時に受け取ることができる。

インドラの網はこの複雑な概念を、時代を超えて実にシンプルな言葉で表している

うううんん???

M総合研究所的には本当にバカな私でもこのアダム君の解説を読むとすごく分かるよ!

それで、ヨガなどでいわえるチャクラ(第三の目)が開き、脳の松果体が活性化すれば、この粒子と結びつき「超光粒子」が人間のバイオフォトンと共鳴して不思議な能力が発揮できると感じるよ!!

chakra kundalini



PICO情報の紹介:米国政権の崩壊から日本の政権も崩壊し、新たな時代の幕開けが始動へ
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/304.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 6 月 02 日 12:28:35: Wge0l2yvbkAIg

 現在社会で最も救世主的な洞察力、先見性、創造性に富んだ方より、日米のマスコミが全く伝えない極秘情報が伝わってきたので紹介する。日米政権内部で潜行する大どんでん返しがいよいよ浮上するものと期待される。米国政権の崩壊か日本の政権崩壊にも影響を及ぼして行くのであろう。

 当方も何らかの世界再建、地球再生に貢献できるのであろうか。かつて当方の恩師の聖心先生が、「君には遣り甲斐のある(日本の改革という)仕事が待っているだろう」と言われたことを想い出したが、いよいよその時期が近付いてきたのかなという実感がする。日米政権が大崩壊するなどは数年前までは全くの奇想天外、荒唐無稽に思えたからだった。

 今後の米国、日本に関係する宇宙情報の要約:
7月01日:ネサラ発表
7月02日:チェイニー逮捕
7月03日:ブッシュ政権崩壊
7月04日:アメリカ暫定政府誕生/債務免除/イラク撤退
7月07日:ファースト・コンタクト公式着陸[土曜日午前10時] *大規模着陸は2008年1月を予定
7月08日:連邦準備制度崩壊/レインボー通貨発行
7月22日:自民党大敗/安部政権崩壊

PICO情報

Brief Interrim Update, Wanta Gate
短いInterrim最新版、ワンタゲート

May 30, 2007, 11:58
2007年5月30日、11:58

BRIEF INTERIM UPDATE: 30 MAY 2007: See addendum below.
短い臨時の最新版:2007年5月30日:下記の付録を見てください。

The situation is now MUCH WORSE even than was the case two weeks ago. HM The Queen's gold, which (we are advised) is located in New York, has NOT been restored to Her Majesty, ostensibly because it is under contract. Meanwhile Blair, who visited Cheney in the Green Zone about ten days ago, is wafting around the world 'saying goodbye' when everyone who knows what a scoundrel this crook is, wants to see the back of him: a performance which lends a new meaning to the word 'arrogance'. It is understood that an official statement by Special Counsel Fitzgerald concerning the incessant illegal financial activities of Vice President Richard Cheney was posted yesterday but was removed shortly afterwards. The Editor has proclaimed before the whole world in the report below WHAT NEEDS TO BE DONE TO BRING THIS MATTER TO THE OPEN CRISIS LEVEL THAT IS EVIDENTLY NECESSARY IN ORDER FOR THESE CRIMINALS TO BE DECAPITATED ONCE AND FOR ALL. While Blair remains (unconstitutionally) in office but no longer in power, it is evident that the feckless British Government lacks the guts to confront these sons of Belial, head-on.
2 週前より現在の状況はもっと悪くなっています。表面上それは契約が成立した形をとっているので、女王陛下の金塊は彼女に返却されませんでした(それはニューヨークにあります(と我々は忠告されました))。一方、このペテン師がなんたる悪党であるかをわかっている誰もが彼を追い払いたいと望んでいるとき、ブレアは『さよならを言っている』世界のまわりで漂っています(彼はおよそ10日前グリーンゾーンでチェイニーを訪ねました):これは『傲慢』という言葉に新しい意味を上塗りする行為です。リチャード・チェイニー副大統領の絶え間ない違法な財政活動に関する特別顧問フィッツジェラルドによる公式記載が昨日送られてきましたが、その後まもなく削除されたと思われます。編集者[クリストファー・ストーリー]は、下記のレポートで、全世界に向かって、この問題を公然たる危機レベルにもちこむためになされなければならないことは、犯人たちをいったん首にして二度とその地位につけないことが明らかに必要であると宣言しました。ブレアが(憲法に反して)オフィスに残ってもはや何の権限ももたない間、役に立たない英国政府が正面から悪魔のこれらの息子たちに立ち向かうための内臓が不足していることは明白です。

So this task is left up to us, and it had better be understood loud and clear that we are not about to relinquish our responsibilities in this crisis. The Ambassaor is the greatest and most remarkable man of integrity, faith and endurance that the Editor has ever been privileged to meet and serve, and we will continue this fight for the salvation of our two countries until such time as the criminals are wiped from the screen and sanity is once again restored to our two once great nations. Amen.
それで、この仕事は我々に任せられています。そして、我々がこの危機で我々の責任を放棄するつもりは毛頭ないことははっきりとよく理解されていた方がよいです。 大使[レオ・ワンタ]は編集者がこれまでに出会って協力した人たちの中で最も偉大で、信頼性と持久力をもった最も注目に値する人物です。そして、犯人がスクリーンから拭き取られるまで、我々は我々の2カ国を救済するためこの闘争を続けます。そして、分別は我々のかつての2つの大国にもう一度戻されます。アーメン。

ひとつの見通し by PICO

7月01日:ネサラ発表
7月02日:チェイニー逮捕
7月03日:ブッシュ政権崩壊
7月04日:アメリカ暫定政府誕生/債務免除/イラク撤退
7月07日:ファースト・コンタクト公式着陸[土曜日午前10時] *大規模着陸は2008年1月を予定
7月08日:連邦準備制度崩壊/レインボー通貨発行
7月22日:自民党大敗/安部政権崩壊

Selamat Jarin! We return after a short hiatus to discuss some truly interesting developments with you. As you may already suspect, many secret agreements have come into effect while we were on our break. Our Earth allies have been able to get a range of necessary conditions drawn up against the last dark cabal. These rules make it even more certain that the collapse of this cabal and its illegal US regime is quite imminent. Many banks around your globe are being forced to adopt new ways even before this cabal becomes history. This is shifting the protracted financial global chess game to the advantage of our Earth allies. We are overseeing this closely and, concurrently, making plans to ensure that our own various projects also come swiftly to fruition. We are close to putting into office a series of new regimes whose purpose is to bring peace to a troubled world and allow a great prosperity to come into the lives of Mother Earth's citizens. These changes also set the stage for the formal announcements that lead us to mass first contact with your world.
Selamat Jarin!我々は、いくらかの本当に面白い発展についてあなたと話し合うために、短い中断の後、戻りました。あなたがすでに思うかもしれなくて、我々が我々のブレークに関している間、多くの秘密の契約は有効になりました。我々の地球盟友は、必要条件の範囲を最後の暗い秘密グループに対して引き上げてもらうことができました。これらの規則は、それをこの秘密グループとその違法な米体制の崩壊が全く差し迫っていることをさらに一層確かにします。この秘密グループが過去のものになる前に、あなたの球体の多くの銀行は新しい方法を採用することを強制されています。これは、長引いた財政的な世界的なチェスゲームにおいて我々の地球同盟者に有利な局面を生み出しています。我々は密接にこれを監督していて、並行して、我々自身のいろいろなプロジェクトをもすみやかに実現することを確実にする計画を立てています。我々は大統領のオフィスにその目的が荒れた世界に平和をもたらし、母なる地球の市民生活に大きな繁栄をもたらすことになっている一連の新しい体制を注ぎ込む寸前です。これらの変化はまた、我々をあなたの世界との大規模な最初の接触に連れていく正式な発表のお膳立てをしました。
While we are excited by this progress, we hasten to add that we bring a sober realism to bear at all times on our assessment of what is currently playing out on your world. This dark cabal has proven itself very adept at reversing previous sticky situations that seemed to spell its doom. Our present efforts aim to temper these risks by bringing in new players who have the potential to thwart the cabal's counter-moves. It is, quite simply, time for the madness and chaos created by the dark to come to an end. Hence, we have rigged the game in favor of our Earth allies. As you know, doing this has not been easy; in fact, we had to call in a number of galactic chits to enable us to achieve the position we now enjoy. In the past, the special strength of the dark lay in its cunning: This trait was learned at the side of some of the most hard-core Ancharan empires of this galaxy. Using the advice of our new and changed (i.e. ex-Ancharan) allies gave us ways to remove any possible "slither-room" from the dark cabal's strategies. These actions are now paying off.
我々がこの進歩に興奮する間、我々は我々がいつでも、あなたの世界上で現在遂行している我々の事業の評価に関係するため、しらふのリアリズムを持ってくると付け加えるのを急ぎます。この暗い秘密グループは、それ自体がその運命を招くようだった前のむずかしい事態を覆すのが非常にうまいということを証明しました。我々の現在の努力は、秘密グループの対抗手段を妨害するために可能性がある新しいプレーヤーを引き入れることによってこれらの危険を和らげようとしています。全くあっけなく、闇の勢力によってつくられた狂気と混沌が終わる時です。それゆえに、我々は我々の地球同盟者に味方してゲームでいたずらをしました。御存知の通り、こうすることは簡単ではありませんでした;実際、我々は我々が現在楽しむ位置を成し遂げることができるために、いくつかの銀河の子供たちを呼び込まなければなりませんでした。過去には、暗闇の特別な力は、その狡猾さにありました:この特徴は、この銀河で最も中核のAncharan帝国のいくつかの側で学ばれました。我々の新規あるいは変更された(すなわち前Ancharan)同盟国のアドバイスを使うことは、我々に暗い秘密グループの戦略からどんな可能な「slither-room」でも取り除く方法を与えました。これらの行動は、現在成果をあげています。

As we work the last cabal into a corner, those who control that organization are engaged in the usual immoral activities, which, in the past, allowed them to escape any tight spots. But now our new strategies are working as planned. Consequently, we are expecting very soon to see the completion of the deliveries and the exit of the present US regime. These events will open the way for many things that are to be announced publicly by the new transitional governments. Throughout this schedule, we intend to position various operatives whose purpose is to oversee the carrying out of the many provisions of the agreement of 1998 that will ensure first contact. These provisions promise your world that the great global prosperity can lead your societies toward a higher level of cooperation, which, in turn, is to establish world peace and bring an enhanced understanding of each other. In this environment, the deployment of long-suppressed technologies can permit you to clean up global pollution and put an end to world hunger.
我々は最後の秘密グループをコーナーに追い詰めつつあり、その組織を支配する人々は普通の不道徳な活動に携わっています。そして、それは過去に、彼らがどんなにきつい点でも逃れるのを許しました。しかし、現在、我々の新しい戦略は計画されてうまくいっています。従って、我々は間もなく資金の配布が完了して現在の米体制からの出口が見つかると期待しています。これらのイベントは、新しい暫定政府によって公的に発表されることになっている多くのものへの道を開きます[註:7月1日ネサラ発表→7月4日暫定政府誕生→7月7日ファースト・コンタクト艦隊公式着陸の可能性・・・PICO]。この予定を通して、我々は目的が最初の接触を確実にする1998年の協定の多くの規定から運送を監督することになっているいろいろな熟練工を置くつもりです。これらの準備は大きな世界的な繁栄が協力のより高いレベルの方へあなたの社会を導くことができることをあなたの世界に約束します。そして、それは、次に、世界平和を確立することになっていて、互いの強化された理解を持ってくることになっています。この環境では、長く隠されたテクノロジーの配備は、あなたが世界的な汚染をきれいにして、世界の飢えに終止符を打つのを許すことができます。

Being this close to the time of your world's transition is most satisfying for us. Nevertheless, our work is just beginning. We need to make sure that the agreed-to stipulations are indeed carried out by our Earth allies. To this end, we have carefully worked out a number of ways for the divine decrees to come into being. Although our degree of intervention in your affairs grows by the day, it adheres strictly to the amounts that are acceptable to Heaven. Accordingly, we are ever mindful of the fine line between what we wish to do and what actually gets carried out. Our analysis of your world is constantly re-evaluated as we update out databanks with intelligence and directives from our many liaisons and their diplomatic counterparts. Further, our task is to do this within the scope considered legitimate by Heaven. Our Spiritual Hierarchy liaisons also relay to us their sacred decrees, and these documents serve as our policy parameters. The result is a scenario heading us toward first contact.
あなたの世界の移行の時が近づいていることに、我々は大いに満足しています。それでも、我々の業績は、ちょうど始まっています。我々は、 agreed-to条件が本当に我々の地球同盟者によって実行されることを確認する必要があります。このためには、我々は神の命令が生まれるいくつかの方法を慎重に考えました。あなたの問題への我々の干渉の程度は日ごとに増大していますが、それは厳しく、天に受け入れられる総体的な結果をもたらします。したがって、我々は我々がしたいことと実際に実行されたこととの間で細い線をこれまで心にとめて忘れません。我々が我々の多くの連携と彼らの外交の対応する人からの情報と指令でデータバンクを外へ更新して、あなたの世界に対する我々の分析は絶えず再評価されています。さらに、我々の仕事は、天によって合法的であると思われる範囲内でそうすることです。我々の霊的階層からの連絡係も我々に彼らの神聖な命令を中継します。そして、これらの文書は我々の方向を見定めるための指針として用いられています。その結果が、ファースト・コンタクトに向かって我々の先頭にたっている今のシナリオです。

Heaven is deeply committed to your return to full consciousness. Her purpose is to manifest the divine plan on planet Earth and throughout this solar system. It was Heaven's call for first contact, which brought us in great numbers to your shores nearly two decades ago. As we matured this operation, we discovered both your strengths and your weaknesses. We can tell you that for the most part you are a moral people driven to commit many immoral acts by a group of dark minions known by many names, both known and unknown. This is the time when these dark secret rulers give up this amoral governance of you and when an age of Light reclaims you. We restate this in order to remind you that the conditions presently surrounding you are divinely decreed to go away and that a worldwide action to this effect is well underway. We are a part of this, and our actions can and will bring you into a new age of Light!
天界は、完全な意識へのあなたの復帰を大いに待ち望んでいます。彼女の目的は、惑星地球で、そして、この太陽系の至る所で神の計画を明らかにすることです。それがファーストコンタクトという天の要請でした。そして、それはほぼ20年前[1987年―1988年]、あなたの岸に我々の多くを連れてきました。我々がこの活動を成熟させたので、我々はあなたの強さとあなたの弱点を発見しました。我々はほとんどの場合、あなたが多くの名前で知られている一団の暗い手下によって多くの不道徳な行為を行うようにされる道徳的な民族であるとあなたに話すことができます。そして、知られていて、未知です。これは、これらの暗い秘密の統治者があなたのこの道徳意識のない統轄をあきらめ、光の時代があなたを矯正する時です。我々は、現在あなたを囲んでいる状況が去ることをこの上なく命じられており、このような世界的な行動がかなり進行中であることをあなたに思い出させるため、このことを再び述べます。我々は進行中の世界的な行動に関わっていす。そして我々の行動はあなたを光の新しい時代に連れてくることができますし、実際にそうします!

The many fleets that daily watch over you are dedicated to a first contact that brings you to the very threshold of full consciousness and then with ease delivers you to your full consciousness destiny. Doing this has been quite an experience. We are now engaged in a series of activities that are to ensure the fall, at long last, of "the first domino." Thereafter, a veritable deluge of interesting events can ensue. Right now, the last actions in this operation are taking place. The legal transition of the present state of America to its former constitutional status, along with the global delivery of your prosperity funds, constitutes the first domino, and it has been one tough nut to crack! Nevertheless, our liaisons assure us that this domino cascade is ready to snake its way around the world.
毎日あなたを見守っている多くの艦隊は、完全な意識のまさしくその出発点にあなたを連れてきて、それから、容易にあなたを完全な意識という運命に届ける最初の接触に捧げられます。こうすることは、相当な経験でした。我々は現在、遂に「最初のドミノ」の落下を確実にすることになっている一連の活動に携わっています。その後で、面白い出来事の真実の氾濫が起こることができます。たった今、この活動の最後の行動は起こっています。以前の憲法の地位への現在のアメリカの法的移行は、あなたの繁栄資金の世界的な配布とともに、最初のドミノを構成します。そして、1粒のタフなナッツにひびがはいります!それでも、我々の連絡係は、このドミノが世界中で滝のようにどっと奔出しようとしてその機をうかがっている大量のヘビのように準備ができていることを我々に保証します。

Our first contact commanders are gleefully awaiting the final orders to carry out first contact. We sometimes feel as if we have been spending a lifetime preparing our fleets for this much-awaited moment! Everyone involved has practiced their role to the point where they can do it in their sleep. We laugh at ourselves as being the most over-trained first contact landing fleet in the entire Galactic Federation! So you can be very assured that we are more than capable of pulling off a first contact at a moment's notice. Every scout ship sent out on its daily rounds knows what to do if suddenly called upon. All potential contingencies are gone over in each crewmember's mind at least a million times, and all assigned motherships have the scout-ship release points memorized. We can safely state that we are indeed ready to launch a first-contact mass landing!
我々のファーストコンタクト指揮官[註:キャップテン・ヘレナ]は、最初の接触を行いなさいという最終的な命令を大喜びで待っています。まるで我々は、この非常に待たれた瞬間のために我々の艦隊を準備することに生涯を費やしていたように時々感じます!関係する誰でも、彼らが彼らの睡眠においてそれをすることができる点まで、彼らの役割を行いました。我々は、全銀河連邦で最も過度に訓練を受けた最初の接触着陸艦隊でありながら、我々自身を笑っています!それで、あなたは我々がすぐに最初の接触をうまくやることが十二分にできると非常に確信することができます。その毎日の生活の上で出されるあらゆるスカウトの職は、突然、訪れられるならば、何をするべきかについてわかっています。全ての潜在的偶発は少なくとも100万回、各々の乗組員の心でもう一度過ぎ去っています、そして、全ての割り当てられたmothershipsはスカウト-船リリース点を記憶しておきます。我々は本当にファーストコンタクトのための大量着陸を開始する準備ができていると問題なく述べることができます!

A first contact is something very special, and the landing truly deserves the vast amount of training we have put into it. Understandably, we dearly wish to bring this auspicious day forward. To this end, we recognize how vital is the present series of actions we are engaged upon both above and on your world. Our many liaisons, as well as those from our fleet who currently live among you, are busy bringing this date forward as swiftly as possible. We are indebted to those among our Earth allies who, from the start of our more direct involvement in these matters, encouraged us in this role. We are also most grateful to the many of you who in your dreams and meditative thoughts have given us ideas on how best to proceed. Remember, Together, We are indeed Victorious!
最初の接触は非常に特別な何かです、そして、着陸は本当に、我々がそれに入れておくトレーニングの膨大な量に値します。無理もないことですが、我々は心から今日の幸先がよい日を出したいです。このためには、我々は核心が我々があなたの世界より上に、そして、上で約束がある行動の現在の連続である方法を認めます。我々の多くの連携(あなたの間で現在生きる我々の艦隊からのそれらと同様に)は、できるだけ速くこの日付を早めるのに忙しいです。我々は、これらの問題との我々のより直接的な関係の始まりから、この役割で我々を励ました我々の地球盟友の内の彼らに恩恵を受けています。我々はまた、皆さんの夢と熟慮が我々に最もうまく進行させる方法についての考えを与えてくれたことで、皆さんの多くに最大の感謝を申し上げます。思い出してください。Together、Weは本当に Victoriousです!

Today, we went over the latest developments preparing your globe for first contact. Our increased involvement can lead us all to success! The key elements are this fleet and, most importantly, you. Your continued courage and focus are critical. We sincerely thank you for all you have done and continue to do to make this mission's outcome a success. Know in your Heart of Hearts that the perpetual Supply and infinite Abundance of Heaven are indeed Yours! Selamat Majon! Selamat Kasitaram! (Sirian for Rejoice! and Be Blessed in Heavenly Love and Joy!)
今日、我々は最初の接触のためにあなたの球体を準備している最新の事情を調べました。我々のさらなる参加は、我々みんなを成功に連れていくことができます! 重要な要素はこの艦隊であり、そして最も重要なのがあなたです。あなたの継続する勇気と焦点は、重要です。我々は、心からあなたにあなたがしているこの任務の結果を成功させるためにし続けている全てに対して感謝します。天の永久のSupplyと無限のAbundanceが本当にそうであるHeartsのあなたの Heartにおいて、敬具ということを知っていてください!Selamat Majon!Selamat Kasitaram!(Sirian、喜んでください!そして、天国のようなと喜びで幸せにしてください!)


アポロ月面探査計画に付きまとう噂、『UFOに牽引された潜水艦型被牽引式スペースシ1ップの月面不時着事故調査』とは?【1】
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/293.html
投稿者 E-Go 日時 2007 年 6 月 01 日 10:55:18: ISIqTRjMvbfag

《空耳》に載せるに相応しい話なのだが、アポロ月面探査計画の目的の中に、『米軍保管のパンケーキ・スペースシップに牽引されて月面を目指した(参加者の大半は旅行目的)、潜水艦建造技術を応用して作られた被牽引式スペースシップの不時着事故の詳細を調査する』というものが含まれていたという有名な噂がある。


パンケーキ型スペースシップとは、世に言うUFO型のものなのだろうが、これが米軍がとある後進国から交渉の末に入手したものであるらしく、『超先進技術が使われているが、積載スペースが殆ど無い為と、特殊な鋳造物質と特殊な機器構造により技術の模倣が困難であるために現在の(当時の表現。)技術では殆ど無用の長物』として扱われていた。

この飛行物体の存在は『飛行物体保有国に、入手した米国が撃墜したと勘違いされ国家間緊張が発生するのを避けるために米国保有が極秘のものとされた』ために一部の政治家、それも軍部サイドの政治家と、飛行物体の製造技術分析を請け負ったミサイル・投下型爆弾製造メーカー関係者(政治家を含む)以外に殆ど知る人がいなかった。

当時の軍部では『新型の爆弾か、飛行型の欧州式ミサイルではないか』と考えられていた為に技術分析要請先が決められていたらしいのだが、一時それが『無用の長物』として扱われたために極秘の元にメーカー側の物欲によりタダ同然で払い下げられる事になる(本来はタダで済んでいたのだが、入手側が、極秘扱いの物を立場で手に入れることが何らかの犯罪性を含んでいるのではと考えたため、当初は払い下げ交渉相手に金銭を握らせるトラブル前対応を画策したが、金銭授受をそれとなく臭わせた時点で相手はこれを断っており、結局は極秘物払い下げに際する諸手続きを入手側が行う事と、分析に持ち込まれた際の運送費用を入手側が全負担する形に落ち着いている。諸手続きに関しては、極秘物の存在自体を無き物にしようとする意図が含まれていた。)。

『超最先端技術の分析を行いそれを製造に生かす事で、軍事技術メーカーとしての地位を上げて、全てにおいて米国のトップに立つ』事を画策した政治関係者の意見により技術分析や分解が試みられたがほぼ適わない日々が続き、そして前述の政治関係者は『使い道があるようでないものなら、富豪達に媚売りするための宇宙旅行に使う』としてある計画を練りだす事となるのである。

宇宙旅行は、当初はパンケーキ型飛行物体に直接乗り込む形のもので富豪に声をかける形のものだったが、『窮屈なスペースに、変な姿勢で乗り込まなくてはならない挙句に、外を殆ど覗けないのでは興味が湧かない。それに、上のメーカーの(軍需産業)人の話では、宇宙では外に出たら人間は死んでしまうらしいじゃないか。君、ホントは私を殺すつもりだったんではないか?』と言うとある富豪(ヒルトンと言う話もあるが...パリス誘拐未遂事件の元がここにあると言う話もある...)とのトラブルがあってからは《上のメーカーの口添えの元》で計画が練られ、当時の宇宙に関する人類の知識をかき集める形で策が練られ、牽引により潜水艦型宇宙船を宇宙まで連れて行くという計画が練られる事となる。

『外が眺められる』というプラスアルファが加わった訳だが、この宇宙船建造計画は《上のメーカーの宇宙開発技術・宇宙関係製造技術の独占欲》が含まれており、『実際に旅行成功レベルに達した』と言う、外部に文句の付けられることのないような技術力のPR目的がそこにはあったと言う。

兎も角、極秘の内に(軍部の一部には知られていたが。)建造は行われ、《国家側の宇宙関係技術にリードされる前に、多少の問題があっても調査旅行として出発する必要がある》と言う《上のメーカー》の方針の元で、出発計画がカウントダウンされる。

『多少の問題』とは、《本物のG.W.ブッシュ》によれば『気密性』と『居住性・生活性』にあり、後者の方は《国家側が、宇宙での人間の状態情報を我々に与えまいとして秘密性を高めた為》に対応知識不足の懸念があったためのものであり、後の不時着事故後の搭乗員の一部の見殺しを国家側が黙認したのは《宇宙旅行実施を知りながら、知識を与えない挙句に止めなかった国家側への糾弾を無き物にしたい意図があった》かららしい。【続】


在日と質問すると、質問した側が、質問された側からバッシングを受ける可能性がぬぐいきれない社会が日本です。
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/276.html
投稿者 初哲学者 日時 2007 年 5 月 30 日 18:11:00: RbkUj35Ik5oFI

(回答先: 中村ゆり、南果歩「カミングアウト」 「在日」隠す芸能界に異変 [ J-CASTニュース] 投稿者 white 日時 2007 年 5 月 29 日 22:23:00)

この際、犯罪者も有名人も会社の役員も社長も国会議員も公務員もカミングアウトしていったほうがお互いの理解を増進させるはずだ。

在日って韓国だけをさすのではないということも判ってもらえればなおよし。

といっても無理だろうけど。

しかし、このような場で在日という明確な語句を使って投稿できるようになったことが、差別をなくす方向に進んでいる証拠ではないかと愚考します。


光の手による量子のヒーリング
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/262.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 5 月 29 日 18:11:08: YhMSq6FRP9Zjs

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=5&d=29

「光の手による量子のヒーリング」ドリームヒーラー


16歳で最高レベルのヒーラーとなったアダム。
その目を見張るヒーリング法&知られざるメカニズム。
あまりにも鮮烈!ヒーリングを超ミクロ世界で眺めるとこんなことが起こっていたのか!?ヒーラーとその対象者が相互に織りなす量子レベルでの光のコミュニケーション。

第1章 ぼくに生まれつき備わっていた「特別な力」
第2章 ヒーリングこそが、自分の進むべき道と知る!
第3章 生命のすべては「量子情報の場/宇宙エネルギーのシステム」で全部つながっている!
第4章 ぼくのヒーリング方法、それは量子の世界に現れるホログラムを調節すること
第5章 ぼくは相手のエネルギーのホログラムとつながる能力を使って、人を癒している!
第6章 量子ホログラムによるヒーリングの実例
第7章 ヒーリングを通して、多くの人々と出会い、学び続ける!それはとても素敵なこと!!
第8章 回復のプロセス―すべての人は「量子情報の場/宇宙の知識ベース」でつながっている
第9章 時間を構造化しようとする社会に縛られない!本当にやりたいことをやる―それが健康に生きること!
第10章 あなたの夢を「ドリームヒーラー」につなげてください!

amazonのカスタマーコメントでkumikoさんより↓

この本を読んでいると、私たちの命が輝く普遍的なエネルギーが横たわっていることを感じて、心身が温かくなる感覚を持つ。
「超能力者の特殊な話」ではなく、私たちは美しい幾何学模様のような法則の中で生きているのだと感じる。
彼はそれを伝えることのできる人だ。
「気」や「気功」に親しみのある日本と違い、カナダで自分の能力を肯定されるのに時間がかかったアダムだが、人を癒すことができる喜びに自分のやるべきことを感じて、真摯に自分らしく人の役に立って生きようとする彼の文章は読んでいて気持ちがよく暖かい。


この本のP35の「ぼくの周りでは、物が飛びかう現象がたびたび起こった」より

僕の周りでは、おかしなことがいつも起こっていた。

僕がものを触ろうとしたり、取ろうとしたりした物が、部屋の中を飛び回るということはよくあった。

使っていた鉛筆が突然意思を持ったように部屋を横切り飛んで行くこともある。

学校でもそういうことが起こったが、みんなには僕が投げたのだと思っていたどろう。僕はそう思わせておいた。勝手に飛んでいったと説明するよりは簡単だから。なぜ?どうやって、そんなことが起こるのか、僕にはわからなかった。だから慣れるより仕方なかった。

P36からの「乗っていた自転車が宙返りして一回転した」より

しかし、乗っていた自転車がはじめて一回転したとき、僕はそれまでとは違うものを感じた。一緒にいた母は、自分の目が信じられないようだった。母がそれを見ていたことが、僕にはうれしかった。自分には事実だとわかっていることを無視し続けるのは難しい。

ほかの人がそれを無視し続けている場合はなおさらだ。

周りの誰にも起こらないようなことが、僕にはいつも起こっていた。僕はなんとかそれを外の世界にバレないようにしようとし、それはうまくいっていた。

でも、両親には隠しておくことができなかった。家族で一緒に何かをするとことは多かったから、おかしなできごとを目撃することがだんだん積み重なって、とうとう科学的思考型の父さんまでもそれを否定できなくなった。父が、僕が取ろうとして手を伸ばして物が物凄い力で天井にぶつかるのを何度も目撃したのだ。

父の変化のきっかけは、ある日、ジムで一緒にトレーニングしていたときに起こった。

その日、僕が立っていた場所に近いところで、45ポンド(約20キログラム)のンバーベルがラックから外れ、父の頭からわずか数センチのところに落ちるといおうことが起こった。

僕たちは器械がどうかしていたのかと思って、長い時間かけてその出来事を再現してみようとしたが、結局できなかった。機会にはまったくどこも悪いところはなかったのである。このとき、ようやく父も、説明のつかないことが本当に起こっているのだと理解した。先ほど書いたとおり、人は自分自身の目で見なければ、なかなかものごとを信じられないものだ。


松岡大臣自殺はZARD坂井泉水の後追い自殺 [ネットゲリラは潜水艦戦である。]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/257.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 29 日 13:53:01: QYBiAyr6jr5Ac

□松岡大臣自殺はZARD坂井泉水の後追い自殺 [ネットゲリラは潜水艦戦である。]

 http://my.shadow-city.jp/?eid=439821

松岡大臣自殺はZARD坂井泉水の後追い自殺
まぁね、これだけの疑獄事件ともなると怪しい説がワラワラと湧いてくるわけだが、最も怪しいのがコレだ。松岡大臣の自殺は、ZARD坂井泉水の転落死と関係があるんだ、というんだけどね。とりあえず時系列。

****
4月27日東京地検特捜部が証拠品紛失(公表せず)
5月11日共同通信が証拠品紛失をスクープ
5月22日松岡事務所関係者が自殺…熊本の自宅で首吊り
5月27日ZARDの坂井泉水、転落死
5月28日松岡自殺
5月29日元理事自殺
****

という事なんだが、坂井と松岡と、実は意外なところで接点があったりするわけだ。

****
422 :名無しさん@七周年 :2007/05/28(月) 13:28:59 ID:nh90/6nX0
そういや
松岡の選挙カーで流れていた曲
「負けないで」 だったよな。地元民なら知ってると思うけど。
あれって松岡本人のリクエストだって言うし

ひょっとしてショックで後追い…
****

というんだが、まさかねw で、オフィスマツナガさんのところでセンセの女性関係についてはずいぶん前に取りあげているわけだが、

****
松岡農水大臣の地元・熊本に大臣ご贔屓のクラブがある。
 このママが気に入り時々店に通ってママを口説いていた。
 だが、いかんせん、店のママはある組関係者の人だったそうだ。
 ところが、ママと関係のあった人とされる、その組関係者が逮捕され刑務所に送られることになった。
 空き家になったところを、松岡農水大臣が入り込んでいったという模様。

 しかし、馬鹿だね。銀座のホステスさんでも、「わけありの空き家のホステスは注意しろ!」というボスの教訓をしらないのであろうか?

 ところが、松岡先生。空き家はチャンスとばかりに、頃合いを見て店のママに、
「2人で温泉にでも行かないか」と口説いたのである。
 応諾した店のママと松岡先生は温泉宿へとしけ込み、逢瀬を楽しんだ。
****

まぁね、こういう事をすると、ヤクザにつけ込まれるわけだ。弱味を握られないためには品行方正にするに限る。で、いろいろとブラックな噂にあちら方面の方々のお名前が見受けられるわけだが、政治舎弟とか言われたりするわけだが、あと何人死ぬんだ? みたいな話も出ていたりして、いや、もう大変な騒ぎ。ただ、農水省というのはどうしてもアメリカや中国など外国の利益とは真っ向から衝突する役所だけに、よく働く大臣というのはそれだけ利権もズブズブだし、敵も作りやすかったりするわけで、そこら辺まで考えると誰が怪しいのか、みんな怪しいんで、判らなかったりするので、しばらくは生暖かく見守る事にしませう。


▽関連記事

□農林水産大臣 バックには六代目山口組最高幹部

135 名無しさん@3周年 2007/05/29(火) 07:47:40 ID:xWCW5tfP
農林水産大臣
バックには六代目山口組最高幹部
筆頭若頭補佐の橋本弘文【在日】(極心連合会会長)
元三代目山健組組長代行として同団体を2000人⇒7000人の最大派閥へ
六代目山口組の跡目に司忍(山健組に次ぐ4000人組織⇒弘道会:知)の跡目が決まると、
弘道会でNo.2の高山若頭と兄弟分だった橋本会長は、山健組の跡目を井上若頭に譲り、
極心連合会(1500人)を引いて六代目山口組の直系組長(直参)へと昇格。司親分の収監が決まると、
六代目不在の中、二代目弘道会高山会長が異例の山口組本家若頭へとスピード出世。
橋本極心連合会会長も筆頭若頭補佐へと最速出世。トヨタの弘道会が知万博の談合で極心連合会と結託。
(株)電通、トヨタ自動車、自民党の三団体は松岡利勝農林水産大臣に密な会合。
松岡⇒橋本極心連合会会長⇒高山二代目弘道会会長ラインで、知万博開催。
電通、トヨタ、自民党は大成功。
山口組最高幹部の高山No.2、橋本No.3、松岡農水大臣の3人は、これに加えて、
以前にも知国際空港で裏表を支配。
松岡の後援会幹部が25日に自殺した遺書に記載されているが、熊本県警は発表を黙秘。
家族からの証言のため正確な数字であるが、この2大事業でこの3人が手にした裏金は…。
なんと70億を超えている。民主小沢に近いスジがこの情報を入手、リーサルウェポンへと。
松岡は25日の後援会幹部で同級生の遺書を県警に知られ、山口組に迷惑掛けたくないと側近に相談。
自殺か他殺か、それは神のみぞ知る。だが以上の情報は全て真実。これ以上は書けない。
談合に絡む汚職で年間11億のリベート発覚
半分は極心連合会へ流れたと見て検察は秘密裏に捜査中だった。


松岡利勝農林水産相のスキャンダルの背景 [現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ]
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/428.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 28 日 23:51:27: QYBiAyr6jr5Ac


ネット上に音楽データ保存 携帯で聴くと著作権侵害? [J-CASTニュース]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/251.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 28 日 22:01:00: QYBiAyr6jr5Ac

□ネット上に音楽データ保存 携帯で聴くと著作権侵害? [J-CASTニュース]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3178550/

ネット上に音楽データ保存 携帯で聴くと著作権侵害?
2007年05月28日21時01分

音楽データの「オンラインストレージ」サービスについて、サービス運営者は著作権侵害にあたるとの判決が下された。音楽データを個人が保存し、ネット上にアップして携帯電話にダウンロードする。こんな個人的な行為に対しても「私的複製」が認められないという驚きの判決だ。単にデータを「仲介」しているだけのサービス運営者もとんだとばっちりだ。

「オンラインストレージ」サービスとは、特定の人を対象に、ネット上にデータを保存するサービス。

東京地裁(高部眞規子裁判長)は2007年5月25日、携帯向けサービスなどをてがけるイメージシティが運営していた携帯電話向けのストレージサービス「MYUTA(ミュータ)」について違法だとする判決を下した。このサービスは、利用者が同社のサーバーに音楽データを保存し、携帯電話にダウンロードするというもの。日本音楽著作権協会(JASRAC)が著作権侵害を指摘し、イメージシティが著作権侵害に当たるのかを確認するために訴訟を起こした。

サーバがファイルデータを送信している、というだけで「違法」

判決文によると、イメージシティは、利用者は自分でアップロードした曲しか携帯電話にダウンロードできないことから、「私的複製」であると主張していた。しかし、音楽ファイルが同社のサーバーに置かれた上で、そのサーバーから各利用者の携帯電話に送信されていることなどから、このサービスでの複製及び送信の主体は同社であり、不特定の者に対して送信していると判断された。このため、JASRACの許諾を受けない限り、著作権侵害に当たるとの見方を示した。

イメージシティは「判決の内容を確認している最中で、今後の対応を検討している」としている。

一方のJASRACは判決日の07年5月25日、

「今回の判決は、ユーザーに対し著作物をアップロードさせるシステムを提供するというサービスについて、そのサービス提供者に著作物の利用主体としての責任が及ぶことを明確に示したものであり、高く評価されます」
と、東京地裁の判決を評する声明を発表している。

そもそも、今回のサービスはPCのデータを利用者が聴くという、極めて「私的」と思われるケース。判決文では、同社のサーバがファイルデータを送信している、というだけで著作権を侵害している、としている。これが著作権侵害となるようでは、著作物をアップロードさせることができるストレージサービス全般についても、著作権侵害が指摘されることになってしまう。

JASRAC送信部有線放送課はJ-CASTニュースに対し、今回のケースは専用のアプリケーションを使ってイメージシティ社のサーバ内のデータを送信していたことから著作権侵害が発生するとの見方を示した上で、「(ストレージサービス全般に)どういう権利が発生するのかは、個別に判断しなければわからない」と、ストレージサービスがどういった場合に著作権侵害を問われるのかについては明確に示していない。

ヤフーは「今後、対策を検討する」

しかし、大手企業が運営するストレージサービスについても今回の判決の影響が広がっている。

ストレージサービス「Yahoo!ブリーフケース」を運営するヤフーはJ-CASTニュースに対し、「今回の判決を受けて、今後、対策を検討することになる」と答えた。「Yahoo!ブリーフケース」について、同社は現在までに、ガイドラインで他人の著作物のアップロードを禁じるなどの対策を講じているが、あくまでそれは自己申告のかたちをとっている。同社も、公開されているファイルについてはパトロールをするなどの対策を取ることは可能だが、個別のストレージサービスをチェックすることはプライバシーなどの問題でできず、「異常にIDを取得する、ファイルを大量にアップロードする場合」を除いて、チェックは不可能だという。

ストレージサービスに詳しいある弁護士は、今回の判決について次のように話す。

「これでは他のストレージサービスはすべてアウトになってしまう気がする。今回のケースは厳密な1対1対応で、公衆送信しているわけではない。ほかのストレージサービスの方がよっぽど危ういんじゃないでしょうか」
ネット上の掲示板でも、判決に批判的なこんな書き込みが相次いでいる。

「これ、インターネット終わるって」「日本のネットはもはや恐怖政治だな」「データーの一時預かりを禁止にしたら経済的にすんごい大損失になるんじゃねーの」


フランスの動物園で4匹の白いライオンが誕生。母親は驚いて育児放棄
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/224.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 5 月 25 日 14:45:54: edtzBi/ieTlqA

フランスの動物園で、4匹の白いライオンが生まれた。母親のライオンは、どうしていいのかわからず、彼らの世話をしていない。

世界には約30匹の白いライオンがいるが、すべてが動物園か禁猟区で生息しており、南アフリカ起源の種とのこと。

・・・・・・・・・・・・・・
西アフリカの王家の子孫で、世界的に有名なミュージシャンであるサリフ・ケイタもアルバイノ(白子)だが、彼が生まれた時、その肌の色を見て両親や一族の人達が恥に思い、彼を故郷から追い出し他の土地で生活させたという話もあるが、ライオンも同じというところが面白い。

http://www.smh.com.au/news/travel/rare-white-lions-born/2007/05/24/1179601534115.html
Four white lions born in French zoo
Email Print Normal font Large font May 24, 2007 - 10:05AM

The four white lion cubs.

Four white lions were born in a zoo in western France at the weekend, a welcome boost for the species whose population is teetering at about 30 worldwide, a zoo official said today.

The male and three female cubs, white as snow and weighing about 1.5 kg, were separated from their mother at birth because she appeared to lack parenting skills.

"Nyala, their mother, wasn't taking care of them. It's as if she didn't know what to do," said Bernadette Oury, director of the Jurques zoo in western France where the four were born on Sunday.

"They are in full health and we are thrilled," said Oury.

The 30 or so white lions in the world today live in captivity in zoos or game reserves, representing all that is left of a species that originated in South Africa.

AFP



ペッパーランチ心斎橋店レイプ事件は報道規制されているのか [おもしろコミュニティ 縁count]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/222.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 25 日 09:31:31: QYBiAyr6jr5Ac

□ペッパーランチ心斎橋店レイプ事件は報道規制されているのか [おもしろコミュニティ 縁count]

 http://www.encount.net/rettou/2_2393.php

◆05/25更新◆


ペッパーランチ心斎橋店レイプ事件は報道規制されているのか


「報道規制」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
報道規制とは、マスコミが行う事実報道に対して、警察などの別機関が、その報道に対してストップをかけることをいう。
わかりやすい例で言えば、子供が誘拐された事件が起こったとする。犯人は「身代金を持ってこなければ子供を殺す。警察に通報したら、その時点で子供を殺す」と要求してきた。この時点で、警察からマスコミに報道規制がかかる。警察が捜査中という事実を報道してしまうと、誘拐された子供が殺されてしまうかもしれないからだ。マスコミは当然これに応じ、犯人逮捕まではその報道をしないことが通例となっている。

他にも、戦時中などには、軍部から天気予報に対しての報道規制もなされていたという。例えば、太平洋上に台風が発生した場合、敵国にその情報が流れれば、敵国に有益になってしまうため、台風の情報は日本の天気予報で報道されなかった。この報道規制により、台風などの災害でたくさんの人命が失われたとも言われている。

現在では後者の天気予報の報道規制などは行われていないが、誘拐事件などの報道規制は行われている。テレビの視聴率や新聞の売り上げより、人命が優先されるのは当然だからだ。

今月起こった事件の中で、マスコミがもっとも積極的に取り上げたのは、知県長久手町の立てこもり事件だろう。しかし、立てこもり事件と同様に、日本の安全神話の崩壊を告げるような事件であった、ペッパーランチ心斎橋店のレイプ事件に関しては、どう考えても報道が少ないような気がしてならないのである。

実際、私の知り合いには、知の立てこもり事件はニュースで知っていたが、ペッパーランチの事件を知らない人もいた。
ペッパーランチ心斎橋店の事件について簡単に説明すると、ステーキチェーン店ペッパーランチ心斎橋店(大阪市中央区)で9日午前1時過ぎ、20歳代の女性が一人でカウンターで食事をしていた。その際、店長の北山大輔容疑者(25)と店員の三宅正信容疑者(25)が、閉店準備のふりをしてシャッターを閉め、女性にスタンガンを突きつけたうえ、睡眠薬を飲ませ、大阪府泉佐野市の貸しガレージに連れて行きレイプした。二人の犯人は、5万5千円の入った財布を盗み、女性を縛りガレージに放置したまま、翌日は開店時間には出勤し、通常通りに営業していた。この営業時間中に、女性は自力でガレージから脱出し、近所に助けを求め、通報により犯人は逮捕された。調べに対し北山、三宅両容疑者は「女性を囲っておこうと思った」と供述している。「囲っておく」といっても、いつ脱出されるかはわかったものではなく、見張りもつけていない時点で、両容疑者は女性を殺してしまっても良いと考えていたのではないかと思われる。

そんな事件である。裁判などでよく使われる言葉でいえば「犯罪史上まれに見る卑劣で残虐な犯罪」である。連日、テレビニュースや新聞のトップで扱われてもおかしくない。なのに、あまり報道されない。

なぜだろうか?
ネット上では、
・5/9の犯行なのに、発表したのが5/17。
・経営会社であるペッパーフードサービス(3053マザーズ)の株価は5/9から下げ続けているが、 株式市場において、インサイダーとの指摘と非難が一切ない。
・突然、マスコミが続報をやめた。

など、不自然な点が指摘されている。

確かに、このような性犯罪では、何がなんでも、被害者の個人情報は漏れてはいけない。だから、被害者が報道しないでくれと言っているのだろうか?

それとも、ペッパーランチの経営会社、ペッパーフードサービスと「何か大きな力を持ったもの」との動きによって、報道されないのだろうか。

いずれにせよ、今月は日本の安全神話が完全に崩壊した月と言えそうだ。


(わたなべ)


▽関連記事

店長が女性客レイプ 「鬼畜実態」が事前に暴露されていた? [J-CASTニュース]
http://www.asyura2.com/07/nihon24/msg/341.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 17 日 21:58:08: QYBiAyr6jr5Ac

食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕…大阪 [読売新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon24/msg/288.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 16 日 16:15:45: QYBiAyr6jr5Ac


ポイント稼ぎで横行する警察の横暴!! [おもしろコミュニティ 縁count]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/211.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 24 日 10:22:47: QYBiAyr6jr5Ac

□ポイント稼ぎで横行する警察の横暴!! [おもしろコミュニティ 縁count]

 http://www.encount.net/rettou/2_2323.php

05/24更新◆


ポイント稼ぎで横行する警察の横暴!!


知県長久手町の立てこもり事件について、その不手際が非難されている警察。  
最近の警察の行動には誰もが憮然としている事だろう。
現役警察官が強制わいせつを犯し、強盗や、窃盗。連休前の急な取締りや、犯人を逃す、いやむしろ自殺させてしまうなどの強行犯に対しての取締りの悪さが露呈している昨今、一体どちらが犯罪者なのか問うところだ。

5月初め電車も無い深夜2時頃、20代半ばのある青年2名が渋谷区並木橋を、ほろ酔いで歩いていたそうだ。裏を取りに会ってみると服装は普通で今時のギャングの様な若者ではなかった。飲み会の帰りだったそうだ。終電も過ぎたので、徒歩で家路に着こうとただ「橋を渡っていただけ」だそうだ。
そこへ、巡回中に通りがかった自転車の警察官巡査ら2名が何故か職務質問を掛けた。
「そこで何をしている!!」
「え??????????????????」
歩いているように見えませんか?
歩いていただけで、職務質問を掛けられた青年らは思わず放心した。無論青年らは、
「歩いているだけです。家に帰ろうと思って。」
と答えたと言う。巡査らは懐中電灯を掲げ、青年らを照らし声を荒げ始めたそうだ。
「何か持ってるんだろう!!」
全く持って遺憾だ。疑わしいと決め付けた言動。江戸時代でも石器時代でも、何も持たずに外に出る事はこのご時世不可能であろう。最低でも、小銭や携帯位は持ち合わせている筈だ。青年らは急に取調べを受ける嵌めなった。巡査らは青年達に身体検査を施した。何も怪しい所の無かった青年たちは自ら受け、持ち物を差し出した。身分証等も提示させられたと言った。

「何だ、コレは!!ナイフじゃないか!!」
ソレは、青年の内1人が2、3千円挟んでいたマネークリップだった。ツールグッズやアウトドア用品でも有名なスイスのVICTORINOX社の物で、その名も「マネークリップ」。
すぐに渋谷警察署に青年らは連行され、強制的に取り調べられたと言う。一体何を調べたのだろうか。ただ歩いていただけの青年たちを。
「え!?コレはナイフだろう!?ナイフが付いている事を知っているな!?ナイフとして使った事があるだろう!?え!?あるんだろう!!!!?」
上から物を言い、疑ったまま、決め付けてかかる。コレは誘導尋問ですらない。
「・・・・・・ハイ、手紙を開けたり、袋を開けたりなんかに1,2度程は・・・・・・。でも、ナイフじゃありません!!マネークリップなんです!!」
「ほ〜ら、どうだ!言った通りだろう!!ナイフとして使ってるんじゃねーか!!な!」
取り調べた刑事はさも嬉しそうに誇らしげに、笑いながら言ったと、青年は話した。2人の青年の内、彼だけがマネークリップを使用していた。

もう1人の彼は根拠も無く指紋を取られ、
釈放されたと言っていた。
「違います!!彼女がクリスマスプレゼントにくれたんですよ!!俺、前に使ってたマネークリップ失くしちゃって、わざわざ彼女が何日も探して、かっこいいヤツ見つけてくれたんですよ!!!」
真面目な彼はいきさつまで丁寧に刑事に告げたそうだ。如何せん横暴な刑事はマネークリップを無視し、ツールに入っている小刃(3.5cm弱)を指し、
「コレはな?ナイフなんだよ!!だからお前は銃刀法違反だ!!わかるか!?」
と更に怒鳴りつけたと言う。さすがに何もしていない彼はストレスを感じたそう。あまりにも横暴ではないだろうか。「ただ歩いていただけなのに」だ。
「これはナイフだ!だから、もう2度と持ち歩きませんって、始末書を書け!!」
刑事は強制的に始末書なる物まで書かし、指紋も採ったと言う。帰り際、刑事は逮捕しなかったんだから有難く思え等、青年達に言ったそうだ。

おまわりさんよ、銃刀法って8cm以上の刃物の事じゃないんすか?
これじゃただの因縁ですよ。取り締まり週間だからって、何も無い青年捕まえてポイント挙げるなんてそんな汚い手段、それじゃ詐欺ですよ、詐欺。ほんとに。


(千)


▽関連記事

オタクバッシングを考える [保坂展人のどこどこ日記]
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/795.html
投稿者 white 日時 2006 年 9 月 10 日 02:33:19: QYBiAyr6jr5Ac

小畑健逮捕に見る、ナイフ所持に言い訳が出来ない現実について [神聖マルチ王国]
http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/656.html
投稿者 white 日時 2006 年 9 月 10 日 03:00:28: QYBiAyr6jr5Ac

裁くべきは罪か人か [ヤミノツカミDIARY]
http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/657.html
投稿者 white 日時 2006 年 9 月 10 日 03:02:28: QYBiAyr6jr5Ac


高校生が手作り原子炉を作成! 核融合成功に近所はドン引き!(livedoor ニュース)
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/191.html
投稿者 茶々 日時 2007 年 5 月 22 日 22:37:01: 6YmOfrLmcqc3Q

インターネットフォーラム『Fusor』によると、アメリカ合衆国ミシガン州オークランドの高校生・オルソン君がガラクタを集めて核融合が可能な原子炉を作り、信じられないことに重水素核融合に成功したという。しかも、成功した場所というのが自宅というから仰天だ。

普通の高校生がプラモデルを作るのとはワケが違うため、ご近所さんたちはドン引き……。気が気じゃない毎日を過ごしているという。近所の空気を読んでいないのか、オルソン君はインターネット掲示板で「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」とご満悦だ。

オルソン君は原子炉に必要な数々の機器をすべて地元のホームセンターや『eBay』(インターネットオークション)から調達。重水素核融合に自宅で成功し、2億度のプラズマを発生させた。2億度といえば太陽の中核より高温だ。いやはや、天才はどこにいるのかわからない。

ちなみに写真は実際のオルソン君の手作り原子炉。とにかく、ご近所さんのためにも火の元(核爆発)だけは用心してもらいたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/

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□麻生大臣が「漫画のノーベル賞」創設 「マンガは日本の未来を左右する」 [J-CASTニュース]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/189.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 22 日 20:05:04: QYBiAyr6jr5Ac

□麻生大臣が「漫画のノーベル賞」創設 「マンガは日本の未来を左右する」 [J-CASTニュース]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3171611/

麻生大臣が「漫画のノーベル賞」創設 「マンガは日本の未来を左右する」
2007年05月22日19時34分

「ローゼン閣下」こと麻生太郎外務大臣が2007年5月22日の記者会見で「国際漫画賞」を創設すると発表した。漫画のノーベル賞に位置付けると意気軒昂だ。麻生大臣は「マンガオタク」として知られていて、マンガに対する熱い思いが07年6月8日発売の自著「とてつもない日本」(新潮社刊)にも綴られている。

オタク度全開!「『犬夜叉』もポーランド語になっている」

「国際漫画賞」創設の理由を麻生大臣は記者団にこう語った。

「この種の漫画の精密さ等、漫画というサブカルチャー、ポップカルチャーといったものが持つ発信力というものを更に高めていきたい」
また、記者とのやり取りで受賞対象となるマンガの言語を質問されると、

「今、『犬夜叉』(少年サンデーに連載)も、ポーランド語になっていると思いますから」と、マンガオタク全開のコメントを出した。

麻生大臣がマンガを読み始めたのは、子供のころの『のらくろ上等兵』、『冒険ダン吉』から。今では少年誌、青年誌などあらゆるジャンルのコミックを、週に10冊から20冊読んでいるという。海外にいるときは日本から送ってもらい、選挙中も車の中で読む。「ローゼン閣下」というあだなは、麻生大臣が車の中で「ローゼンメイデン」を読んでいた、という噂からきている。このマンガには、濃い美少女キャラが出てくる。

自著「とてつもない日本」には、

「マンガにはマンガの効用もある。それも、現在の日本を左右しかねないほどのパワーである」
と書き、その影響力を解説している。例えば、日本の産業用ロボットの技術、普及率が世界最高なのは「鉄腕アトム」「ドラえもん」という名作があったためだ。「沈黙の艦隊」、「加治隆介の議」などは、「高い思想性、政治性を読者に要求している」。そして、ジダンや、トッティがサッカーを始めたのは、「キャプテン翼」を見たからだ、と説明。「日本の首相の名前は知らなくても『翼』は知っている」。また、アジア諸国で日本語を勉強する子供達は90年が98万人だったのが、03年に235万人になった。その理由の一つが、「アニメの主題歌が日本語だということ」としている。

若い層から大臣に宛てた手紙も増えている

政治家が「マンガオタク」というのは、マイナスのような気もするが、麻生大臣は、

「マンガ好きなのは事実であるし、隠してもいないから問題ではない」
と堂々としたものだ。こんな姿がネットで受け入れられ、麻生さんを応援するフラッシュ映像などが作られるなど「熱狂的ファン」も出ている。

「マンガ」「オタク」が話題になってから、講演会などに引っ張りだこなのだという。麻生大臣の衆議院議員事務所はJ-CASTニュースの取材に対し、若い層から大臣に宛てた手紙などもかなり増えていることは認める。ただ、

「マンガをきっかけに、幅広い年齢層の方に支持されるのはありがたいことです。だからといって、(新しい支持者にむやみに迎合するなど)大臣や我々周辺 (の基本姿勢)がブレることはありません」
とし、「マンガ大臣」人気を冷静に見ているようだった。



慰安婦問題と想像力 [犬鍋の韓国便り]
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/119.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 12 日 18:19:30: QYBiAyr6jr5Ac

□慰安婦問題と想像力 [犬鍋の韓国便り]

 http://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/55109d11249953226a6095635124672c

慰安婦問題と想像力

 またもや慰安婦問題で韓国の言論が騒いでいます(→リンクhttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87237&servcode=100§code=140)。ソウル大学社会学教授が,ルース・ベネディクトの『菊と刀』まで持ち出して,中央日報にコラムを寄稿している。曰く,

****
「生存する慰安婦たちの血なまぐさい証言」
「歴史で人よりもっと確かな証拠がどこにあるか」
「動員の強制性を立証する歴史的文献を探してみろと強弁する姿」
「犠牲者たちのあらゆる証言があふれ出ても」
****

 またか,という感じです。
 被害者の証言だけで容疑者を罰する裁判所がどこにあるか。被害者の証言が二転三転していたり(→リンクhttp://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/9094bfe384a40b987412f021efd6c344),あきらかに史実と合わない内容が含まれていれば(→リンクhttp://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/83d83a0158c1601b8749ea7bdcf8cec3),なおさらのこと証言を疑うべきなのに。ソウル大学教授がこんな裁判のイロハも理解していないとは,あきれてしまいます。

****
「ソウル大チョン・チンソン教授がオランダ国立記録物保存所で日本軍による強制動員事実を立証する公式文件を見つけ出して国内に知らせた」
****

 オランダ女性の事件は,日本の軍規に違反して不法な連行が行われたもので,日本軍もその違法性を認識したため慰安所を3カ月で閉鎖し,なおかつ戦後の戦勝国による軍法会議では死刑を含む極刑の判決が下され,執行された「戦争犯罪」であることは周知の事実(→リンクhttp://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/9229af38c8912395e7c5930cc5914413)。この事件が,朝鮮半島での「慰安婦強制連行」とどのような関係があるのか。

 韓国が本当に「慰安婦問題の真実」を明らかにしたいならば,加害者の証言,すなわち甘言を弄して女性をだました朝鮮人女衒,現地で実際に慰安所を経営した朝鮮人業者たち,あるいは娘を売った親たちの証言を求めてしかるべきでしょう。そしてまた,ちっとも「血なまぐさくない証言」にも注目し,戦場の慰安婦の実像を明らかにすべきです。
 ビルマで慰安婦をしながらためた貯金の返還を日本の郵便局求めた文玉珠ハルモニの場合,貯金額は2万6千円以上。そのほかに故郷に5000円の送金をしていた。日本人将校のお気に入りになり,いろんなものを買ってもらったそうです。これのどこが「血なまぐさい」のか。

 日本を代表するコリアンウォッチャーの田中明は『物語 韓国人』(文春新書2001年)のあとがきで次のように書いています。

****
「従軍慰安婦が政府の強制動員によるものでないのは、当時の空気を少しでも吸った人なら、誰でも知っていることである。だから『文藝春秋』92年7月号の「対決・日韓経済摩擦」という座談会で韓国人の出席者が、また、同誌93年3月号で退任間際の盧泰愚大統領が、口を揃えたかのように「従軍慰安婦問題は日本の言論機関が騒ぎ出し、韓国人の反日感情に火をつけた」と迷惑そうに語っている。
 だが反日日本人が編み出したあまたな画策の一つだったこの問題に、韓国側がすぐ乗ったうえ、かつて慰安婦だった老女まで動員して運動を「盛り上げ」ようとしたのは、何ともあざとくあさましく、多くの日本人に「韓国人はいやらしい」と思わせ、その評価を限りなく落とさせた(この手のことをマスコミは取り上げないが、心ある人は気づいているはずである)。あれは人間の正常な倫理的羞恥感覚の、限界を超えるものだった。当時、私は日本人慰安婦についても、同じ様なことが起こるのかとハラハラしたが、日本はそこまでは落ちていなかったのでホッとしたものである」
****

 植民地に生まれ,幼少期を韓半島で過ごした田中明と違い,私は当時の空気が吸えるような世代ではありません。しかし,本は読める。当時の手記,小説を読めば韓半島出身の売春婦がたくさん出てくる。
 そして,現代韓国の現状も知っている。キーセン観光を外貨獲得の手段として利用し,売春禁止の法を作りながら売春婦に対する国家次元の定期的性病検査を行って事実上黙認し,売春の取り締まりを強めれば大量の売春婦が日本へ,米国へと大挙して繰り出す。
 もっと貧困だった植民地時代,生活のために売春をせざるを得なかった気の毒な女性は,比率的にもっと高かったことが容易に想像できます。悲しいかな,「強制動員」などしなくても,いくらでも集まったのです。

 そういう当時の現実を認めたくないというのはわかりますが,それでは真実はわかりません。

 都合の悪い歴史を隠したがるという傾向は,私の見るところ,日本よりも韓国のほうに著しい。朝鮮時代の恥部の一つ,奴婢(→リンクhttp://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/2d6363d50169eaa85116f5bde2e916e2)についてはほとんど研究がなく,調べようにも調べられない。つきつめて調べちゃうと,研究者自身,奴婢出身だということがわかっちゃったりして都合が悪いということもあるのでしょう。現存の「族譜」(家系図)は大半が近年の捏造です。今や国民の大部分が「両班」出身ということになっています。

 過去の「真実」に迫るには,地道な資料調査と少しばかりの想像力が必要です。想像力がないのは能力の問題だから仕方がないとしても,資料調査(読書)をしないのは知的怠慢です。
「従軍慰安婦問題」で日本政府を糾弾する韓国の若い世代,日本の「良心的市民」は,知的怠慢をとがめられても仕方がない。

 軍隊があり,慰安所があり,兵士がいて,娼婦がいて,業者がいた。納得ずくで来た女性もいれば,(それとは知らされずに)親に売られた者,業者の甘言に騙された者,暴力的に拉致された者がいる。慰安所を要請したのは日本軍だった。その話に乗った業者,女衒には朝鮮人が多かった。慰安所を利用した兵士には少数ながら植民地出身の者もいた。娼婦には,朝鮮出身者を上回る数の日本人女性がいた。
 この全体をさして,日本一国が全面的に悪く,朝鮮は一方的な被害者だ,などとどうして言えるのか。過酷な条件の中で働き,受け取った軍票が敗戦で紙切れになった場合もある。一方,貯めたお金を定期的に送金し,親孝行をした者もいる。時には客である兵士との間に恋が芽生えたことさえ…。

 在日韓国人でありながら,慰安婦の取材を続けるうちに「従軍慰安婦が必ずしも悲惨ではなかったこと」という事実に突き当たり,想像力豊かな文学作品を生み出したつかこうへい。

****
「パパは作家として、国としての歴史的事実よりも、一人の人間の小さな事実、そのときのその人の心の動きに興味があるのです。何かそこに希望を見つけないと、書いてはいけないと思っています。
従軍慰安婦のテーマは、7年前に『娘に語る祖国』を書いたときから、いつかはお芝居にしてみたいと思っていました。でもなかなか完成できないでいます。
 はじめは、虐げられた従軍慰安婦を主人公に何か希望のもてる話を作りたかったのですが、取材していくうち、従軍慰安婦が必ずしも悲惨ではなかったことを知りました。また、二等兵の辛さも知り、筆が止まっているのです」
「パパが弱い立場の人のことを考えるようになったのは、もしかしたら、パパが韓国人としてこの国で生きていることからくるのかもしれません。
相手の立場への想像力のことを教養というのです。
 これからパパのする話を想像力を逞しくして聞いてください」
****

かくして、満州の帝国陸軍二等兵と朝鮮人慰安婦の間に芽生えた恋物語が始まります。(つかこうへい『娘に語る祖国』―「満州駅伝」従軍慰安婦編,光文社,1997)

 敗戦後,進駐軍の周辺には慰安所が作られ,日本の貧しい女性たち売春に従事しました。いわゆるパンパン(参考http://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/83bfb3b27d0d39aa40bed79ad9240212)です。

 井上ひさしの『東京セブンローズ』(文藝春秋,1999)では,このパンパンが大活躍します。

 敗戦後,日本を占領したGHQは,諸悪の根源は「漢字仮名まじり」という奇怪な日本語の表記体系にあると考え,漢字を追放,いっそのことローマ字化してしまえと画策を始める。主人公の扇子屋はあらゆる手立てでこれを阻止しようとするが,うまくいかない。その陰謀を粉砕したのが,主人公の娘を含む7人のパンパンたち。彼女たちを文字通り身を挺して日本語を守った! 


 ハルモニをひっぱりだしてきて,事実はなんだ,証拠はなんだ,だれに責任があるなどと殺伐とした政治ショーをするんじゃなくて,こんなふうに想像力の世界で扱うべきなんじゃないでしょうかね,慰安婦問題は。


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春秋(5/11) 【日本経済新聞】
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/118.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 5 月 12 日 09:07:51: sypgvaaYz82Hc

春秋(5/11) 【日本経済新聞】

「醜い噂(うわさ)」という不良っぽい名のロックバンドが70年代の英国にあった。ボーカリストは自信満々だが尊大さは感じさせない男だった。かかとが高いブーツと伸ばし放題の髪が、ちょっぴりダサかったと、当時の仲間が述懐している。

▼♪オレには胸くそが悪くなる習慣がある。3時になるとお茶を飲み。夕食には肉を食う。まるまる1週間、お堅い顔して過ごすのさ……。伝統や文化に反抗的な歌詞は自作ではない。人気絶頂のローリング・ストーンズに憧(あこが)れて、懸命にまねして絶唱した。オックスフォード大学時代のトニー・ブレア首相である。

▼43歳の若さで英国の宰相に就いたブレア氏が、10年間にわたる政権に自ら幕を引く。市場万能でもない、福祉一辺倒でもない「第三の道」はどこまで工事が進んだろう。好景気の輝きとイラク戦争の闇に霞(かす)み、道の行方は漠としたまま分からずに終わりそうだ。54歳になった首相の顔が今は老けて見える。

▼明るくまじめな優等生が、灰色の反骨ロックを演じる。その2つの顔の矛盾を埋める行動力の源は、人気への渇望だったに違いない。「不人気とは指導者が払うべき信念の対価である」。外交政策への批判に応えた首相の言葉だが、恐らく本心ではあるまい。学生バンド「醜い噂」は6回の演奏で解散したという。

http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20070510MS3M1000110052007.html


911事件ペンタゴン>おいおいどうなってるの? フライトレコーダーの再現だtって・・・
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/104.html
投稿者 Kotetu 日時 2007 年 5 月 11 日 08:13:40: yWKbgBUfNLcrc

 繰り返しになりますが、私は「19人の容疑者には、ボーイング757・767は操縦できない」という立場です。
 したがって、ペンタゴンに突入したのが「ボーイング」であれ、「巡航ミサイル」であれ、どっちみち<アラブのアルカイダ>の犯行ではないのです。

 実行者、計画者がその他の”先進国の正規のパイロットを含むアルカイダ”とか”ブッシュやチェイニーら<白いアルカイダ>”の可能性を否定できませんが、アラブのアルカイダでないことは確実でしょう。
 だって、アラブのアルカイダには操縦できる人材を集める能力がないからです。

 まぁ、ハイジャックに成功した<アラブのアルカイダ>が、パイロットを強制したというシナリオもあり得ますが、私がパイロットなら、決死の突入をやるより、突入するふりをしてすぐ横のハドソン川やポトマック川に胴体着水して50%以上の生存確率にかけるでしょうね。

 さて、今年になってNTSB(国家運輸安全委員会)が77便のフライトデータからの記録を基にして制作して 裁判のために提出した77便の飛行を再現したアニメーションなるのもが登場いたしました。
 とくとご覧あれ。

http://www.youtube.com/watch?v=DzR-q0ijbV0(4:21)

 これで言えることの一つは、”ペンタゴンはどこにあるのぉ?”ということですな。
 つまり、左右を見るだけの余裕のあるパイロット(独り立ちのプロ)でないと、ペンタゴンの位置が見えないのです。
 それほどの急旋回をしてるわけですな。ま、飛行機の操縦席からはこう見えるという参考になりましょう。


 次は、そのうちのペンタゴン直前の部分を切り取ったものです。

http://www.youtube.com/watch?v=i-Q8nSEeUec(1:11)

 これで言えることは、”この高さでは街路灯にぶつけられない。”ということ、すなわち、当初の公式どおりの飛行ではないということですね。

 さて、当初の公式発表が真なのでしょうか、今回のNTSB(国家運輸安全委員会)の発表が真なのでしょうか?


「従軍慰安婦」問題で オノ・ヨーコが日本擁護!? [J-CASTニュース]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/758.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 09 日 21:59:58: QYBiAyr6jr5Ac

□「従軍慰安婦」問題で オノ・ヨーコが日本擁護!? [J-CASTニュース]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3152584/

「従軍慰安婦」問題で オノ・ヨーコが日本擁護!?
2007年05月09日20時25分

「従軍慰安婦」問題について、オノ・ヨーコさんが米「ニューズウィーク」のBBS(電子掲示板)に論陣を張ったと、ネットで話題になっている。「人さらいや奴隷はフィクション。日韓条約が1965年に批准されたのに、謝罪と賠償を今頃持ち出すのはおかしい」などと書かれているとされ、ネット上には拍手喝采も起こっている。ただ、ヨーコさん本人だという証拠はまったくなく、名前を語ったニセモノだという可能性もある。

「拉致やセックスの奴隷というのはフィクション」

アメリカで過熱している「従軍慰安婦」批判に対し、オノ・ヨーコさんが真っ向から立ち向かったとされるのは07年3月29日の「ニューズウィーク」BBSへの一連のカキコミだ。07年4月上旬に日本のネット上で一時期話題になったが、07年5月2日にスカパーの「桜チャンネル」の番組「報道ワイド日本」でも紹介され、ブログや掲示板でこの話題が増えていった。オノさんが書いたとされるBBSにはアクセスできなかったが、翻訳が載っているブログを調べると、概ねこんなことが書かれていたという。

「日本国民は戦時中の慰安婦や売春婦の存在を否定していないが、拉致してきたり、セックスの奴隷にしたというのはフィクション。業者や女衒が60年から70年前にやっていたことが、いつの間にか日本軍のせいになっている」
「日韓基本条約(1965年)で、日本は巨額の補助金と長期低金利の融資を行い、以後の賠償請求はしないことになっているのに、謝罪と賠償を今頃持ち出すのはおかしい」
「アメリカは戦後日本で暴行強姦を数千件も行い、吉原に慰安所を作るように命令したくせに今頃になって正義面して何を言っているのか」
これに反応してネットの掲示板には、

「拍手喝采しました。立派な大和撫子ここにありと嬉しくなりました」
などというカキコミが現れる。

「2ちゃんねる」にも07年5月8日にこれに関するスレッドが立ち、

「本当か、本当か、1時間泣いたぞ。たぶん新聞には出ないだろうが。オノヨーコ万歳」
「反戦、平和のオノヨーコだから社民党みたいな事を言い出すかと思えば流石世界のオノヨーコ、みずぽたんとはちょっと違う。GJ」
「ヨーコはやっぱり日本の誇り。社会的影響力あるし、嬉しいね」
という感激のカキコミが並んでいる。

「でっちあげ」説もカキコまれている

しかし、書いたのは「オノさんのニセモノ」説や、カキコミはもともと存在しない、という「でっちあげ」説もカキコまれている。

ニセモノの根拠としてあげられているのは、投稿者の名前が「yoko ono」ではなく、「yoko lennon」になっていることだ。『yoko lennon』という署名の仕方が過去にあまりなく、ネット上での「釣り」の疑いもある。

「なるほど。『yoko lennon』ってヤシ『イコール』オノヨーコ タソではないって事なんだNE!完全に『釣られて逝る』じゃまいか!」
「これデマだろ。オノヨーコはこんなこと絶対に言わない」
また、あるブログは「オノ・ヨーコ本人が日本擁護のコメントを書き込んでいるという怪情報を流してる人物がいます」と書いていて、そのブログによるとその怪情報を流しているのは、先に紹介した「桜チャンネル」に関係ある人物なのだという。

オノさん本人が書いたのかどうか確かめようがないが、これを読んで溜飲を下げた人が少なからずいたことだけは確かなようだ。



日本軍のインテリジェンス [池田信夫 blog]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/756.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 09 日 19:22:07: QYBiAyr6jr5Ac

□日本軍のインテリジェンス [池田信夫 blog]

 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/38d3c1e859e755387289af744167a3ae

日本軍のインテリジェンス
2007-05-09 / Books
当ブログの記事に「書評になってない」という批判がたまにあるが、これは書評ではない。原稿料をもらって書く書評は、バランスをとって内容を紹介し、なるべく客観的に評価するよう努めているが、ここに書くのはきわめて主観的でバランスのとれていない感想であり、内容の紹介ではない。

本書も、ちゃんとした書評はアスキー・ドットPC7月号(今月下旬発売)に書いたが、そこで書けなかった感想を一つ:日本が戦争に突っ込んだ原因として、これまでは「民主主義が未熟だった」とか「封建遺制が残っていた」といった観念的な近代化論が多いが、問題はもっと具体的なレベルにあるのではないか。

その一例が、本書のあげているインテリジェンスの貧困だ。特に1940年に三国同盟を締結するにあたって、情報部門はドイツの形勢不利を報告していたのに、松岡洋右外相や陸軍首脳はソ連を含めた「四国同盟」という幻想を抱いて同盟を結び、翌年、独ソ戦が始まると驚愕する。この失敗が、日米開戦に至る決定的な分水嶺だった。その原因は、日本軍では情報の分析を作戦部門が行なったため、強硬派が自分に都合のいいように情報を主観的に解釈したからだ。

この背景には、日本の官僚組織の極端なエリート主義がある。陸軍士官学校を何番で出たかが一生ついて回り、エリートは参謀本部の作戦部門で、若いときから大きな権力をもつ。情報部門に回されるのは「傍流」だから、その分析結果なんか相手にしない。兵站は「ノンキャリ」の仕事だから、エリートは補給を考えないで強気の作戦を立てる。おかげで、餓死者が戦死者を上回るという史上もっとも愚劣な戦争が行なわれた。100万人以上の日本兵が、戦闘によってではなく、バカな上司に殺されたのである。

この原因は、封建制とも軍国主義とも関係なく、山本七平が細密に描いたように、外側の世界と無関係に身内の力関係だけで「自転する」組織にあるのではないか。それを平和主義とか民主主義などの抽象的な理念で克服したつもりになったことが間違いで、実はそういう病気は、まだそっくり霞ヶ関に(そして企業にも)残っているのだ。


70年代学生運動と2ちゃんねるには、根底に同じものがある [おもしろコミュニティ 縁count]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/751.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 09 日 12:43:51: QYBiAyr6jr5Ac

□70年代学生運動と2ちゃんねるには、根底に同じものがある [おもしろコミュニティ 縁count]

 http://www.encount.net/rettou/2_2202.php

◆05/09更新◆

70年代学生運動と2ちゃんねるには、根底に同じものがある


かつて、1960年代から70年代にかけて、学生運動といって、大学生が革命を起こそうとしたり、それに反対したりして、デモやけんかをしまくっていました。もちろんその当時でもそんなことには興味のない人もたくさんいたと思うのですが、結構たくさんの若者が、思想について大真面目に考えて、議論しまくっていたみたいです。

今の日本にはそんな若者はいません。と思っている人が多いと思います。ところが、いるんです。どこにいるかというと、インターネットの「2ちゃんねる」です。「2ちゃんねる」はテーマ別の掲示板がたくさんあるサイトで、誰でも自由に掲示板に書きこむことができ、それぞれのテーマについて白熱した議論が繰り広げられています。しかも「2ちゃんねる」には匿名で書き込むことができるので、お手軽なわけです。

多分、学生運動と「2ちゃんねる」が若者に流行したところの根底には同じものが流れている気がします。自分の考えを、みんなにわかってもらいたい、というか押し付けたい。そのために理論的に自分の考えを述べるというやつです。でも、ほとんどの場合、人間の考えというのは自分のエゴからきているわけですから、どんなに討論したって、相いれるわけがないんです。そこでどんどん討論が白熱していきます。そして、いつの間にか討論がけんかに変化します。関係ない第三者は、他人のけんかを見るのは楽しいから、横からどんどん煽ります。学生運動でデモ隊同士やデモ隊と機動隊が衝突しているところには、ものすごい数のやじ馬学生が集まっていたらしいですし、「2ちゃんねる」での討論だけをピックアップして紹介するサイトも人気になっています。

またそういうところには、わけのわからない「シュール」な連中が必ず現れます。1969年の早稲田大学の卒業式に乱入したノンセクト・ラジカルの「黒ヘル」部隊は、会場に入ってくるや爆竹と発炎筒を会場中に投げて、会場を轟音と煙に包み、生卵を投げまくったうえに、生きたニワトリを何羽も会場に放ったらしいです。「2ちゃんねる」にもかなりの数の、わけのわからない、意味不明の書き込みがされています。私がいちばん笑ったのは、他人の書き込みにいちいち「お前、本当は女だろ?おれとつきあってくれ」と書き込んでいたものです。何がなんやらさっぱりわかりません。

しかしこういうものは、結局、最終的にはたくさんの「破綻者」を出して下火になっていきます。「2ちゃんねる」の人気はまだしばらく続きそうですが、学生運動が「日本赤軍」みたいなテロリストを生み出したみたいに、「2ちゃんねる」も、「西鉄バスジャック事件」の犯人や、「猫殺し生中継」「フェレット虐殺」などの犯人を「輩出」しています。

まあ、とりあえず、そういうところへ打って出る時は、「2ちゃんねる」は匿名掲示板ですが、自由である代わりに、本人も気がつかないうちに責任が発生しているので、気をつけたほうがいいです。


▽関連記事

学生反乱はなぜ消えたのか [池田信夫 blog]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/655.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 30 日 20:36:11: QYBiAyr6jr5Ac

「『盗んだバイクで〜』 尾崎豊の歌、最近の若者は受け入れず…体制や大人への反抗心はどこへ?」…朝日新聞/痛いニュース
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/564.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 24 日 22:41:12: QYBiAyr6jr5Ac

辻、加護の見分け方 [すべらない名無し]
http://www.asyura2.com/0610/news4/msg/733.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 09 日 12:37:51: QYBiAyr6jr5Ac


2chと私の関係
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/746.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 5 月 09 日 00:00:57: 3eVpHzO3Pti46

 昨日、ベンジャミン・フルフォードのサイトにアクセスしたらApril 30, 2007の発言でジョン・タイターの予言「アメリカで2008年から内戦が激しくなってくる」と近い発言内容があり、それでジョン・タイターのホームページに見に行ったりしておりました。

 それで今夜、2chでフリエネ発言をしましたら(そのLOG)、20分もしない内にお倉入りになってしまいました。つい先ほど。

 そういえば、2007年01月にも、ジュセリーノ予言に関して2chを“見ていただけ”で、次々とお倉入りになって行きました。それらのLOGを以下に。
http://oriharu.net/jjucelino_2ch_2007_56.htm
http://oriharu.net/jjucelino_2ch_2007_1to6.htm
http://oriharu.net/jjucelino_2ch_2007_2to3.htm

 思えば2006年09月にも、2chで「BNE」という一見意味不明なタイトルのスレッドが10〜20個も立ち上がったので、私はその全部のスレに“燃える水”の「Byron New Energy社」のことかと思い、書き込みをして発言しましたら、10〜20個もあったスレッド「全部」の発言の勢いが止み、程なくスレ群が消えて行くということがありました。(#5として発言しました⇒LOG

 ここから言えそうなのは、2chは少人数のサクラによって運営されているBBSらしい、ということです。そして、私を関わらせないようしており、何かを警戒しているらしいことが伺われます。

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N氏の情報では次の世界戦略はEUが中心
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/737.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 5 月 08 日 07:33:53: YhMSq6FRP9Zjs

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=5&d=8

暴かれた[闇の支配者]の正体

日本の権力機構は”彼ら”の番頭でしかなく、実際には「闇の権力」がこの国を支配している-著者が指摘する「闇の権力」とは、アメリカを根城に世界を動かす「資本の力」だと言い換えることもできる。しがらみなきジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードが政治家からヤクザにまで繋がる巨大な支配構造を暴く


この本のP235より

指定された都内のホテル一室でN氏と会った私は、すぐに認識が変わった。まず、国際政治に対する知識の深さ、また、彼が予言する未来世界は、私が知っている「闇の権力」の裏事情とかなりの部分で一致する。これはある程度信じるに値する。

例えば、「闇の権力」による人口削減計画。闇権力はSARS、鳥インフルエンザ、などの病気を生産しようとしている。N氏はその企みの存在を認めた上で、人口削減計画が行き詰まりを見せていると語ってくれた。

「確かに、われわれの間で読まれている秘密指令文書にも、人口が多すぎるという記述がありますね。適正な地球の人口は40億人だと。既に30億人も多いわけですよ。これを「間引きしなければいけない」それが、まあ、そういう人たちの考え方です。アフリカでエイズ、それから東部で鳥インフルエンザとか、いろいろやっている。しかし、なかなか人口は減りませんね。一番効率よく減るのは「戦争」ですが、戦争だけやってもなかなか減らない。思うようにいかない。

さらに第三章で書いた右翼、暴力団を使ったアメリカの対日工作については、小泉元首相と近い広域暴力団を実行部隊の本丸として名指しした。

「昔、ブッシュの父親が小泉の父親と話したんですよ。誰に対日工作をさせればいいかって。とりあえず合意したのがKCIA(韓国中央情報部)肌の色が同じだから。でもどうしても言葉に無理があった。そこでやっぱり日本人じゃなきゃ、ってことでその広域暴力団を日本の窓口に使うことにしたってことですよ」

N氏は日本の高級官僚の15%がフリーメーソンであり、その中でも外務省。経済産業省、財務省の3者の役人でなければ高位のランクにはすすめない、という驚くべき情報や、オウム事件の背後にはある巨大宗教団体があり、さらに背後にはロシアの意向があることを教えてくれた。

N氏が言うには、当時はアメリカの対日経済戦略とロシアの対日宗教テロが同時進行していた時代だったのである。

また「闇の権力」内部でロックフェラー一族とロスチャイルド一族が深刻な思想闘争を展開していることを教えてくれた。

アメリカを支配するロックフェラー一族が物質主義に偏りすぎていることに批判があつまり、精神性を重んじるロスチャイルド一族からの挑戦が始まりつつあるという。

そして、この対立と「闇の権力」ニュー・ワールド・オーダーが劇的な方針転換を遂げていることを指摘した。

「いわえるニュー・ワールド・オーダーは2002年の段階で、既にチェンジしました。これまではアメリカ中心でしたが、2002年からの世界戦略はEUが中心です。

アメリカは半分見切られつつあります。わかりますか?。彼等は上手く戦争できない。自分で喧嘩して自分のお尻を拭けない。われわれのメンバーはみんな怒っているんですよ。これからは、EUをメインにアメリカとバランス取らせて、中国、日本を噛ませる。

これ以上はいえませんが、そういう構想です。」

話は多枝に及んだが、とても活字にはできない話が多いので残念だ。N氏は別れ際に私がCIA、公安警察、暴力団から暴力団から狙われいるという情報を入手していることを教えてくれ、声を潜めて「ホテルの一室とはいえ、誰が聞いているかわかりません。これにここでは言えない話が録音されています。聞いて下さい」と言って、テープを渡してくれた。

その内容の衝撃度はすさまじく、私も食事が喉を通らないほどだったが、ここでは公開を控えておく。ジャーナリストとしての検証をした暁には、必ず読者にも伝えるつもりだ。

うううんんん???

このN氏とは誰だ!!

正直な感想だがベンジャミンに近づく工作員とも受け取れるが?

真相はどうであれ、著書が攻撃の対象にあることは間違いなよな!!


手鏡で有名になった”植草教授”、そして、つい最近、口に靴下を押し込み、手錠をかけて玄関で変死していた読売新聞記者、などなど、不可解な事件を紐解いています。それは一つの事件にたどり着きます。りそな銀行をを巡る闇の動きです。植草事件の真相のサイトでは、公判記録を見ることが出来ます。


超特権階層の尖兵として、小泉・竹中の”売国土的”市場原理主義の導入を問題視しています。郵政民営化、新生銀行(日本長期信用銀行破綻処理)など、日本の国益を無視した対米追従路線を批判しています。


「国の債務超過、05年度289兆円 前年度比13兆円増」




兵士や警官らが被災地で略奪 米大型竜巻 [CNN]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/728.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 07 日 16:44:44: QYBiAyr6jr5Ac

□兵士や警官らが被災地で略奪 米大型竜巻 [CNN]

 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200705070015.html

兵士や警官らが被災地で略奪 米大型竜巻
2007.05.07
Web posted at: 14:21 JST
- AP
カンザス州グリーンズバーグ(AP) 8人が死亡するなど大型竜巻による深刻な被害を受け、捜索救助活動が続く当地で6日、兵士4人と予備警察官1人 が、商店からたばこや酒を略奪したとして逮捕された。また、救援組織のメンバーを装った2人も略奪の疑いで逮捕された。州当局が発表した。


州軍当局者によると、兵士4人はカンザス州フォートライリー基地所属。これら兵士と予備警察官の計5人は、被災地に派遣された公式な救援部隊には所属しておらず、被災者支援のため個人的に現地入りしていたという。


被災地には外出禁止令が出されていたが、5人はいずれも制服を着用していたため、自由に行動できたという。5人はスーパーにいたところを逮捕された。


これとは別に、赤十字の上着を着用していた2人も同日、略奪をしたとして逮捕された。


多くのアジア諸国の通貨は円で統一され、日本語を話すことのできる人は世界で5億人を越え、日本語が世界共通語になる。
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/727.html
投稿者 TORA 日時 2007 年 5 月 07 日 16:07:05: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu143.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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多くのアジア諸国の通貨は円で統一され、日本語を話すことの
できる人は世界で5億人を越え、日本語が世界共通語になる。

2007年5月7日 月曜日

ブログ投稿数で日本語が世界第一位になった。
ネット化社会では日本語が世界の公用語になる。


◆報道2001/藤原正彦の子供は殴れ、本を読ませろ!(動画36分11秒) 檀君WHO’s WHO
http://kamomiya.ddo.jp/Library.html

◆数年後に起きていること―日本の「反撃力」が世界を変える 2月15日 人生ひまつ
ぶし
http://ameblo.jp/jazzysoul/day-20070215.html


将来の日本はどのようになっているか?
という内容である。
多くの評論家は未来予測をしたがらない。
それは、外れる可能性が高いから・・・。

まあ当然なのだが、日下公人は違う。
ズバッと切り込む。
日本はこれからまだまだ伸びると言い切る。

たしかに、生産技術力はあるし、過去30年間の貯蓄はあるし、
特許も多い。
最近、技術競争力が落ちたと聞くが、
安定して最高級品を作れる技術がある国は、
ほとんどないとのこと。

そして、2010年頃に中国は一度、経済が停滞するとのこと。
私は北京オリンピックの次の年が危ないのではと思っており、
ほぼ一致したことが少しうれしかった。

一番驚いたのは、将来日本語が世界共通語になるとのこと。
日本人向けの商売をしたいなら、皆、日本語を話すようになる。
今までは、イギリス、アメリカが世界を引っ張ってきたので、
英語が公用語だったが、これからは日本が引っ張っていく。
とのこと。

公用語までいかないが、
多くのアジア諸国の通貨は円で統一され、
日本語を話すことのできる人は世界で5億人を越える。
私はそう思いますね。
どうなるんでしょうね。将来の日本は・・・。


◆韓国の本の流通 (1)(2)(3)  コリアニメ
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3447/k-tama164.htm

(前略)
で、しょっぱなは、本屋の問題。

 韓国の書店は、あまり多くはありません。
 人口から考えると、ソウルの本屋は驚くほど少数です。また、私の生活圏は、ソウルの南にある水原市の巨大なアパート団地群なのですが、驚くことに、ここには、本屋らしいものが、ほとんど存在しません。駄菓子屋に毛が生えたような店はありますが(^_^;)
 20階くらいの高層マンションが、それこそ100以上も並んでるのにです。

 私の日本の故郷は、人口10万程度の小都市ですが、それでも、本屋の数はここの10倍はあると思います。売り場面積なら、下手したら100倍くらい違うかも(^_^;)


 水原では、山を削って団地を造成していて、郊外型の大型スーパー(兼デパート)も、私の家の近くにも、二軒ほどあります。食料品から衣料や家電まであって、なかなか便利ではあるんですが、ここには本屋がありません。皆無というわけではないのですが、ほんと売り場の極々一部に、子供向けの絵本が置いてある程度です。

 そういや、ソウルのデパートに本屋が全くありません。デパート内の売り場の配置を、これでもかと日本クリソツにまねているのに、本屋だけが存在しないんですよね。

 したがって、本屋に行くなら、わざわざソウルの大型書店に出かけなければならないという、マジかよ、おいという状況になっています。本好きの私としては、結構トホホな状況です。

 しかし、韓国人が本を読まないから本屋がないのか、本屋が読まないから本屋がないのか、それはよくわかりません。本に対する欲求はあるように思うのですが、物理的に書店の数が追いついていないように思います。(ただ、統計では、韓国の書店数は減少している)

 ちなみに、漫画売ってるところは、未だに見つけていません。子供なんて、学校が収容できないほどいるのに、漫画買えないんですよ、ここでは(^_^;)

 漫画売れないというのはあるみたいですが、はっきり言って、売ってないから買えないという面も、かなりあると思います。

(中略)

今回は、図書館の問題について、簡単に紹介しましょう。
 最近、朝鮮日報のweb記事に、ソウル大の蔵書についての記事が出ていました。
 それによると、ソウル大学の蔵書数は202万2958。一方、ハーバードが、1419万704冊で、東京大学は、762万8260冊。かなり少ないことがわかります。(ちなみに、京都大学が570万冊)。
 まあ、それでも、韓国の図書館の中では、群を抜いて充実しているのですが・・・。購入予算など考えると、格差が広がる可能性が高いですね。

 更に、ソウル大の場合、図書購入費用の9割が外国図書購入にあてられているとのこと。高麗や延世大なども似たり寄ったりだそうです(『ハンギョレ新聞』2001.4.24。以下(1))。論文書くためには、国内の文献を見てても仕方がないというのが、その理由だそうです。

 日本の公共図書館も、まだまだ不十分なところはありますが、それでも、韓国より遙かに充実しているのは、前回見た通り。韓国の図書館は、購入費用でも苦戦を強いられ、献本に頼っている部分もあるそうです。

 こうなると、出版社は苦しいでしょうね。おまけに、大学図書館は、学術書より一般書をそろえる傾向が強くなっているらしく(同(1))、学術書は、どんどん苦しい状態に追い込まれています。
 韓国の大学では、コピー本を作ってくれるので(図書館の中でそういうサービスをやってくれるところもある)、学術書は、複製本対策としてめちゃくちゃ安い値段で出していたんですが、それでも、複製本ががんがん作られてしまうので、もう、ダブルパンチ状態ですね。
 最近は、ソウルにある大学だと、コピー規制がかなりうるさくなってきましたが、あんまり規制すると、学術水準がモロに落ちるので(笑)、痛しかゆしといったところでしょうか。


(私のコメント)
昨日のフジテレビの「報道2001」で藤原正彦氏が出ていましたが、「読書する子供を育てろ」と言っていた。現代のような情報化社会では本を読まなければ確実に時代からとり残される。そのような状況では書籍の出版量が文化のバロメーターになるのですが、それは読書人口によって支えられる。

コリアニメのブログでは韓国の本の流通事情が書かれていますが、本屋や図書館が少なく、読書事情は良くないようだ。研究論文を書く上でも韓国語の本では役に立たないので外国の図書を読まなければならないらしい。韓国や中国から日本や欧米への留学生が多いのも文化的な蓄積が少ないからだろう。

日本も明治維新以来、欧米の文化を学ぶ為に多くの留学生が行ったが、最近では英語などの語学留学が多くなった。先日のバージニア工科大学の銃乱射事件で知ったのですが、中国や韓国からの留学生は500人くらいなのに、日本人の留学生は20人ほどだった。

このように語学留学を除くと日本人学生の欧米留学が少なくなったのはどうしてであろうか? アメリカかぶれの評論家によれば中国や韓国ではアメリカのトップレベルの学術レベルを身に付けているから日本は追い抜かれると言っていた。博士号の取得者では1998年の段階で、日本人が152人/中国が2387人/韓国が780人/台湾が871人ということで、中国、韓国、台湾の留学生が異常にがんばっている。

これは日本の学生がだらしなくなって学力が落ちているからだろうか? もっともアメリカへの留学生はアジアからが圧倒的に多くて韓国、インド、中国、日本、台湾の順ですが、日本を除けば大学などの教育レベルや環境が整っていないからだろうか? 最高レベルの能力を身に付けるにはアメリカ留学しかないからだろう。

このままでは日本の技術競争力は韓国や中国に追い越されて行くのだろうか? しかし自動車や家電製品などにおける最高級品は日本が独占しているし、技術競争力が落ちたようには見えない。あいかわらず中国などは日本製品のコピー商品を作り続けているし、あれほど大量の留学生を送っている中国や韓国がレベルアップしないのはなぜなのだろうか?

5月4日の「株式日記」でも少し書きましたが、言語的に中国語や韓国語は近代文化を消化吸収するには困難をともなう言葉であり、欧米の近代工業文化を自国語で消化吸収できた日本語は例外中の例外なのかもしれない。

だからアジア・アフリカ諸国では、欧米に留学したエリートクラスと学校にも行けない現地語しか話せない大部分の一般民衆レベルに分かれてしまう。現地語では欧米の文化を学ぶ事ができないから、高等教育では英語などを使わざるを得ない。

中国人や韓国人にとっては文化のまったく異なる英語を学んで近代文化を学ぶよりも、日本語を学んで近代文化を学んだ方が適しているのではないかと思うのですが、評論家の日下公人氏は著書の「数年後に起きていること」で日本語が英語に代わって世界の公用語になると言う予言をしている。

まあ、予言だから外れても誰も文句は言わないでしょうが、日本語は古代では漢字文化を吸収して、近代では欧米文化を吸収消化してきた唯一の言葉であり、表意文字と表音文字とを組み合わせて使う唯一の言葉だ。だから欧米の言葉もカタカナでそのまま書ける。中国語はそれが出来ない。

現在では英語がグローバル世界の公用語として使われていますが、アメリカが衰退して日本が世界のトップリーダーとなった時は日本語が世界の公用語となる可能性を秘めている。

英語は27文字のアルファベットで表示する「発音記号」ですが、表音文字は言葉がなまって発音が違ってくると違う言葉になってしまう。表意文字ならば発音が異なっても文字そのものは変わらずに通じる。中国語は表意文字だから言葉がまるで違っていても漢文を読めば意味は通じる。しかし欧米語を漢字にするにはいちいち創作翻訳しなければならない。

日本語ならばパーソナルコンピューターと言うような長い英語でも、パソコンという四文字で簡単に自然に創作翻訳できるが、他のアジア・アフリカ言語では翻訳するよりも現地語を捨てて英語を使うようになってしまう。しかし現地語しか分からない現地の人はコンピューター用語は理解できない。

言葉はコンピューターによって処理されて使われるようになり、ネット社会は文章を瞬時に世界のどこへでも送れるようになった。メールなどは電話よりも便利な機能になり、いつでも相手に伝える事ができる。日本語はその意味では表意文字だから文章を理解するスピードは欧米語に勝る。

だからネット社会になりメールという形で意思を伝える事が普通になった社会では、日本語が圧倒的な優位性を持つ。このような優位性を生かしていけば英語文化圏を上回る高度な文化圏を作ることが出来るはずだ。インターネット社会では日本語がいかに優位性を持つか次のニュースを見ればそれは分かるだろう。


◆日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%--2006年第4四半期調査[CNET Japan] 4月6日 ニッケイネット
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=RS2034661006042007

 ブログ検索のTechnoratiが発表したレポートによると、2006年第4四半期は日本語が第2位の英語を抑え、ブログ投稿数の多い言語の第1位に再びランクインしたという。

 State of the Live Webというこのレポートには「言語別のブログ投稿数を集計した最新の調査結果により、日本語が再びトップに返り咲いたことが明らかになった。日本語のブログ投稿数は全体の37%を占める(2006年第3四半期は、日本語のブログの割合は33%だった。2位につけた英語は第3四半期の39%から第4四半期は36%へと低下した)。またトップ10に入った言語の中では、イタリア語がスペイン語を抜いて4位につけるという動きも見られた。3位につけたのは中国語だった」と書かれている。

 また同レポートによると、現在7000万のブログが存在し、毎日12万のブログが誕生しているという。1日あたりの投稿数は150万。人気の高いサイトベスト100のうち、5分の1以上がブログだという。人気サイトとして、レポートに名が挙がっていたのはEngadget、Boing Boing、Gizmodo、TechCrunch、The Huffington Post、Lifehacker、Daily Kos。

 また、ブログが倍増するのにかかる時間が長期化していることも指摘されている。レポートには次のように書かれている。「2006年10月に前回のState of the Blogosphereレポートを発行して以来、ブログ数が2倍になるのに要する時間が、長くなっている。これは、元の数が大きくなっているので、驚くには値しない現象である。当然、500万のブログを1000万にする(180日で達成)よりも、3500万のブログを7000万にする(320日で達成)方が時間がかかる」と書かれている。

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日本人移民排斥のテーマは、アメリカ合衆国が、海軍力で守るべき重要な国家の政策目標とされたのであった。 西尾幹二
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/716.html
投稿者 TORA 日時 2007 年 5 月 06 日 16:36:09: GZSz.C7aK2zXo

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu143.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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日本人移民排斥のテーマは、アメリカ合衆国が、海軍力で守る
べき重要な国家の政策目標とされたのであった。 西尾幹二


2007年5月6日 日曜日

◆「国民の歴史」 西尾幹二(著)
http://www.sankei-books.co.jp/books/title/S99X3001.html

◆日露戦争の勝利の代償

話は変わるが、日本はなぜ中国と戦争をしてしまったのか。これはじつに不幸な戦争であったということはさんざん言われてきた。まさにそうである。日本は中国や朝鮮と手を取り合って欧米と対決するのが自然であり、多くの不幸や誤解を回避しうる道であったことはあらためていうまでもない。

日露戦争はある面で朝鮮や中国をロシアから守るという性格を持った戦争でもあった。もし、日露戦争で日本が負けたら、朝鮮は全土、ロシアの属領となっただけでなく、中国もまた確実に北半分をロシアに領有されてしまったであろう。

それでも日本は、当時朝鮮や中国と組んでロシアに当たるという作戦は立てなかったし、立てることもできなかった。前の項でその理由はくわしく書いたから同じことはもう繰り返さない。要するに日本は英米、とりわけイギリスの惚偲だった。逆からいえば、何をいちばん心配したかというと、日本人がアジア人の代表であって、白色人種対黄色人種の戦いの緒戦であるというふうに受け取られることをいちばん恐れていたのである。

当時の日本人には、自分の客観的位置がよく見えていたし、恐怖が与えた自己抑制の機能がうまくはたらいていた。白人社会を刺激するという意図などは考えられなかった。無邪気なまでに「脱亜入欧」の姿勢だった。しかし、それでも結果として日露戦争の勝利は、白色人種の社会にいちじるしい衝撃をリえたことはよく知られている。

世界を揺るがしたニュースであった。これはどの大ニュースは二十世紀の初頭にはほかになかった。あらゆる植民地の国々では人々が胸をうちふるわせて感動した。少年ネルーやガンジーが揺さぶられた話を読んだことがある。

インドネシア人は巨大なバルチック艦隊があの狭い海峡を通ってゆくのを見て、こうこれで日本はおしまいだ、日本はせっかく立ち上がったのにもうだめだ、と日本人に好意を持っていた彼らの多くは汲を流したそうである。が、ほどなくして日本大勝利のニュースが届いて、彼らは愕然とする。世界屈指の大国に、あの小さな国が勝つなどとは夢にも考えられなかった。

世界中は沸き立った。船でヨーロッパに出かけていった日本人は、立ち寄るアジアの港々で関税の役人その他に握手攻めにあい、大歓迎を受ける。日本人だと聞くと、手を取って東郷とか乃木という名前が出てくる。

心を強く動かされた者のなかに、アメリカ合衆国に住む黒人たちがいた。『カラード・アメリカン・マガジン』誌は、日本の行動の最も重要な点は、アジアとアフリカに考えるきっかけをつくったことだと書いた。ある公民権運動家は、日本が白人優位の人種神話を葬り去ったと主張して全米を演説して回った。

日本人と黒人は性質がよく似ているという意見が出てきた。戦っていないときの日本人兵士は、子どものように静かで、しかしいったん立ち上がると、死を美徳とする生活によって培われたその活力は、みなぎりあふれている。

ミカドの軍隊の睡眠時間はわずか三時間で、ほかの国の兵士には欠くことのできない食糧列車がなくても、みずからが魚と米を持ち歩きながら戦うのだ、などといった伝説が広がった。

ヨーロッパで最も大きく勇ましい国ロシアにとって、小国日本は絶好の餌食になるはずだった。ところが白人が有色人種を支配するという人種構造はけっして真理ではなく、ただっくられた神話にすぎないということを知らしめたことが、合衆国の黒人たちをなによりもまず興奮させ、日本人に強い同胞意識を抱かせたのである。

しかし、このことは同時に、逆に白人社会に衝撃とパニックを広げた。それがどれくらい大きかったかということは簡単に説明はできない。二十世紀の政治史における最大の出来事のひとつであった。輝かしかった日本の過去ということを言いたいために強調しているのではない。

それがやがて日本にとってどんなに大きく深刻な問題につながっていくかということを言っているわけである。アメリカにおける排日運動は、まさにこうした戦争のよは勝利がもたらした興奮の感情の余波にほかならない。

「黄禍(イエローペリル)」を最初に口にしたのはドイツの皇帝ヴィルヘルムニ世で、日本人に向けて述べられな言葉では必ずしもない。おそらく中国人が念頭にあった。しかし、日露戦争の結果、標的は日本に向けられた。ジャン.・ジョレスのようなフランスの有名な社会主義者ですら、黄色人種が地球の表面をやがて支配するのではないかという危機感を論説で表現する始末であった。矛盾そのものであった。

日本人がアジアの一角で成功を収めたことから、彼ら白人の目には、その背後に何億という中国人、インド人の影が見える。人種というテーマが露骨に登場したこの時代に、健気に努力していた日本人が、先頭を走っていたがゆえに、標的になったことは間違いない。

私はこのことが、深く深く第二次世界大戦につながっていると信じている。歴史の流れというものは、次第次第にひとつの道筋をつくっていき、必然的に避けられない方向に動いていくということを考えておかなくてはならない。

◆再びアメリカに「対日開戦論」

日本人移民に対するアメリカ黒人の考え方や感じ方は、そもそもどういうものであったであろう。日本の帝国主義的進出が報道されても、黒人の対日好意はべつだん下がらなかった。日本の経済発展は、アメリカ黒人の高い興味と賛嘆の感情を呼び起こした。

日本の急激な発展こそが、日本人に対する人種差別意識をよりいっそう高めているということも、黒人はよくわきまえていた。日本人移民のせいで黒人の仕事がなくなるのではないかと心配する連中もいるにはいたが、しかし『サバンナ・トリビューン』紙の論調によると、アメリカにとっての最大の脅威は、一日に三千人の割合で上陸してくるヨーロッパ系白人の移民であって、日本人移民の数などたかがしれている。もし、アメリカが生き残りたいのなら、ヨーロッパからの移民を制限せねばならない、と。

黒人による日本人擁護は、一般にきわめて盛んだった。日本人は人種平等、団結、自立のいわば広告塔だったからである。倹約と経済活動と工業技術をみごとに組み入れることに成功した日本人移民は少なくない。

その仕事ぶりを見た有名なある黒人は、世界中がやりたいと思っていることを、日本人は必ず人種の壁を越えてでもやってのけてしまうだろうと述べた。国の発展に大きく貢献した人種に対しては、その人種がなんであれ、世界中が敬意を表すという絶好の実例、それが日本人なのだとほめ讃えた。

カリフォルニアの農園から白人が日系移民を締め出そうと躍起になっていることを知って、それによって大量の働き口を手に入れることができると注目する黒人たちも、もちろんいるにはいた。しかし、あくまで日系人差別には反対の姿勢を貫いていた。

しかし、時間がたつにつれて、論調は少しずつ変わった。『アフロ・アメリカン』紙によれば、カリフォルニアには黒人の未来があると期待する一方で、日系人が犯した大いなる罪、つまり倹約と努力というものに、とてもかなわないという気持ちが彼らにのしかかった。

日本人がその能力を発揮した足跡を残せば残すほど、日本人にとってアメリカン・ドリームは近づいた。しかし、逆に白人はそれを嫌悪し、黒人もまた次第に日本人を妬むようになった(以上、レジナルド・カー二ー『二十世紀の日本人ーアメリカ黒人の日本人観一九〇〇〜一九四五』山本伸訳による)。

一九〇六年のサンフランシスコ学童隔離事件に際して、アメリカ海軍は対日作戦計画を策定し、いわゆるオレンジプランの概略をまとめ上げたことは前に述べた。アメリカ政府の政策の基幹をなすモンロー主義や、それとまことに矛盾する外国に向けられた門戸開放政策への要求と並んで、これまた再び矛盾する日本人移民排斥のテーマは、アメリカ合衆国が、みずからの海軍力で守るべき重要な国家の政策目標とされたのであった。

そして一九〇八年に、いわゆる「白船」事件が起きた。しかし、この三年間の日米危機がいちおうの解決をみたのは、移民問題のほかに差し迫る政治的案件がなかったからだといえるだろう。ところが一九一三年、再びアメリカには、日米戦争に備えて軍艦三隻を動かそうという開戦説が浮かび上がる機運が盛り上がったのである。それは外国人土地法の制定をめぐっての二番目の日米危機であった。

外国人土地法とは、日本人移民一世のように、アメリカ市民権を取得できない資格剥奪者は、土地所有権をも奪われるという、きわめて露骨な、日本人を狙い撃ちした立法であった。ヨーロッパ系の移民労働者にはもちろん適用されない。大統領はウィルソンに代わっていて、彼が理想主義者としての仮面の裏で、いかに露骨な人種主義者であったかということは、先に国際連盟について論じた際に言及している。

ウイルソンは日本政府からの強硬な抗議を受けて、日本は戦争を予定しているのではないかと憂慮し、ワシントン政府はさながら開戦前野を思わせるかのごとき緊張した空気に包まれた。

海軍作戦部長ブラッド・リー・フィスク少将は、このカリフォルニア土地法を絶好の開戦理由として、日本がフィリピンとハワイを奇襲するであろうから、対日戦争は十分に起こりうる事だと主張して、日米戦争に備えて軍艦三隻を派遣するよう提案した。もちろん、ウィルソンの判断でこの海軍の強硬案ば退けられはした。そしてアメリカ政府を襲った開戦説はまもなく立ち消えとなった。

◆有色人種の希望の星

第一次大戦の戦後処理をしたパリ講和会議において、日本政府代表が人種平等に関する提案、いわゆる人種差別撤廃法案を提出した背景は、以上に詳細に述べ立てた推移に基づくのである。

同じ頃アメリカの黒人たちも、国際会議において人種問題が初めて採り上げられることに色めき立った。黒人たちはパリ講和会議ヘアピールする準備に取りかかり、日本政府をサポートする考えだった。四人の著名な黒人が会議に先立って日本使節団を訪ね、世界中のあらゆる人種差別と偏見をなくすことに尽力をしてほしいという嘆願書を提出した。

国際連盟にではなく、日本政府に嘆願書を出すという点において、興味深い注目すべき時代の性格が表現されている。全米平等権利同盟は、さらに代表をパリに送り込もうとしたが、しかしアメリカ政府に妨害され、わずかに日本の代表にインタビューすることが可能になっただけだった。ウィルソン大統領にも面会を求めたがあっさり断られた。(P566〜P571)


(私のコメント)
大東亜戦争の歴史的な評価については、未だに定まってはいませんが、東京裁判史観に洗脳された人にとっては日本は戦争犯罪を犯した犯罪国家であると学校などで教え込まれてしまった。しかし明治維新以来からの流れを分析すれば、日露戦争と大東亜戦争は白人対黄色人種の戦争であり、二つの戦争はよく似ている。

戦前のアメリカは白人優先国家であり、世界一人種差別的な国家であった。「株式日記」でも以前に「優生学」について書きましたが、アメリカはその優生学の本場であった。ナチスドイツはアメリカの優生学を手本にしたに過ぎない。


◆優生学 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E5%AD%A6

《 ドイツと共に、優生学思想を積極的に推し進めた国はアメリカである。優生学に基づく非人道的な政策を採っていた、と来れば、一番に想起されるのはやはりナチスだが、実は、アメリカの方が優生学的な政策を実施していた期間は長い。また、そのような政策を始めたのも、アメリカの方が早い。優生政策の老舗は、アメリカだと理解した方が事実に沿っているのである。断種法は全米30州で制定され、計12000件の断種手術が行われた。また絶対移民制限法(1924年)は、「劣等人種の移民が増大することによるアメリカ社会の血の劣等化を防ぐ」ことを目的として制定された。この人種差別思想をもつ法は、公民権運動が盛んになった1965年になってやっと改正された。 》


このような状況からすれば日露戦争に勝った日本と、人種差別国家であるアメリカとが衝突するのは必然であり、歴史事実を見てもアメリカにおいて日本人を対象にしたと思われる露骨な人種差別法案が作られていた。大東亜戦争にいたる原因の一つとして1913年の外国人土地法が作られ、1924年には排日移民法まで作られた。


◆大東亜戦争の根本的原因を考察する 日下部晃志
http://www.mskj.or.jp/getsurei/kusakabe0601.html

《 1906 サンフランシスコ市教育委員会、日本人・コリア人学童の隔離教育を決定
1907 サンフランシスコで反日暴動
1908 日米紳士協定(日本が移民を自粛する代わりに、排日的移民法を作らないことをアメリカが約束)
1913 カリフォルニア州で排日土地法成立
1924 絶対的排日移民法

 以上のようになる。当初は主として西海岸で、州単位での立法であったし、守られなかったが日米紳士協定を結ぶ余地はあったのだ。しかしながら、24年の絶対的排日移民法は連邦法で、これは別名「帰化不能外人移民法」ともいい、日本移民は禁止されたのである。これが何を意味するだろうか。まず、アメリカ社会の根底に日本人に対する差別があったことであろう。確かに、移民の受け入れについては、各国の自由に任せられるべきだが、ヨーロッパからの移民は受け入れるが、非白色人種の移民は受け入れないということは、どう解釈しても人種差別である。経済の面からみると、日本にとっては労働力の供給先を失ったということである。そのため労働力が過剰になり、新たな移民できるような場所を大陸に求めざるをえなくなったのである。アメリカがホーリー・スムート法によって関税障壁を設け、世界恐慌を誘発したのが1930年で、日本が満州事変を起こしたのが1931年ということを考えればわかりやすい。大恐慌とそれにより発生した失業者をどう解決するかという問題を抱えた日本が満州に目を向けたことには、こういった背景もあったのである。 》


このような戦前における日米関係は人種差別をめぐる摩擦があり、大東亜戦争の一つの原因となったことは明らかだ。しかし学校教育における歴史教科書では人種差別撤廃を目指した戦争であるとは一言も教えられていない。あくまでも日本は侵略戦争をした犯罪国家と教えられている。

しかしそれではなぜアメリカで強制収容所が作られ、日本人と日系人が収容されたのか? なぜ広島と長崎に原爆が落とされたのかについての納得できる理由が見つからない。このような見方をされないようにアメリカは東京裁判で侵略国家と日本を断罪して、アメリカを民主主義をもたらした解放者と位置づけている。

しかし戦前において日本人を対象にした排日法が軍事的緊張までもたらした事実もあり、なぜ日本が勝ち目のない戦争に踏み切った理由として考えれば、一種のアメリカに対する人種暴動だったのだろう。暴動は警察や軍などに鎮圧されるのが普通だから、なぜ勝てる見込みのない戦争をしたかという質問は、大東亜戦争が植民地解放や人種解放戦争であったという見方をしていないからだ。

中国や韓国が日本に対して植民地支配はけしからんとか、侵略戦争で酷いことをしたという歴史カードを突きつけてきますが、背後で煽っているのはアメリカだ。この事は従軍慰安婦問題がアメリカで対日非難決議がなされようとしている事からも伺われる。アメリカにとっては日本が戦争犯罪国家でなければ困るからだ。

大東亜戦争が植民地解放と人種差別解放の戦争であったとするならば、アメリカはそれを弾圧した国家という汚名を着ることになる。しかしアメリカも数十年後には白人よりも有色人種が多数派となり、黒人の大統領も誕生しようとしている。そうなれば大東亜戦争に対する評価もアメリカでも変わってくるのではないかと思う。


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10年間不食を続けるヒラ・ラタン・マネク氏の謎
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/713.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 5 月 06 日 15:08:47: YhMSq6FRP9Zjs

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=5&d=4

10年間不食を続けるヒラ・ラタン・マネク氏の謎をKENJIが追う。インド・ケーララ州コージコーデにやってきたKENJI。ここで早朝に行なわれるグループセッションに合流し、集団サンゲージングを行なう現場に密着した。太陽パワーで病が癒えた人々の驚くべき証言の数々、そして、インドの医療チームによって行なわれた断食実験の記録が明らかに! さらにマネク氏の特異な脳の秘密とは?

このマネクさんのように、人間の最大の食欲を立つことで、霊性も向上して本来の姿に近づくのかもしれない。

宇宙の高次元の存在はおそらく、このような方が常識スタイルとなっているのでしょうか?

GYAOの無料動画からこの10年間不食を続けるヒラ・ラタン・マネク氏の謎を取材した動画が見られる。

まだ未登録の方は是非GYAOに登録して「検索」バーにUFOと打ち込むとこのようなX51ファイルの不思議調査の動画が無料で見られますよ!!

私は以前に「フォトンベルトの渡邉先生からの有料の情報」で事前に知っていたが、今思えば?本当に人々の為になるような情報は特許と同じように「無料」で利用できるのが!!「本物」ですよね!!

特許で一部無料公開された「超一流の政木和三博士」がよい例でしょうね!!
(この正木博士も高次元の関与があったよ)

超一流の方はやはり高次元の存在を認め、超能力を認めている。
(現在の地球の科学レベルは低いのでいずれこのような超現象は科学レベルが向上されると解明がなされるとつくづく感じます)

この「10年間不食を続けるヒラ・ラタン・マネク氏」の動画には非常に注目しなければならない事実があります。

それはヒラ・ラタン・マネク氏の脳の松果体が普通の方の2倍以上の大きさがあります。

太陽と大地から創造主からのエネルギーを得て目から入る太陽のエネルギーが脳の松果体を異常に発達させているそうです。

これからもこのような「超能力者がたくさん出てくる」よ!!

総合研究所的には、一人でも多くの日本人の方の意識の向上を願う為に、自身が興味を持った参考文献や著書などの記事を「クローズUPしてM総合研究所を訪れる方に一つの情報として発信しています。」


漢字漢文は不完全な言語である。情緒を表現することができない 論理とか道筋とかを正確に伝えることができない。 西尾幹二
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/693.html
投稿者 TORA 日時 2007 年 5 月 04 日 16:40:41: GZSz.C7aK2zXo

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu143.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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漢字漢文は不完全な言語である。情緒を表現することができない
論理とか道筋とかを正確に伝えることができない。 西尾幹二

2007年5月4日 金曜日

◆「国民の歴史」 西尾幹二(著)
http://www.sankei-books.co.jp/books/title/S99X3001.html

◆訓読みの成功と日本文化の自立

『日本書紀』の編纂にあたっては、かなりの渡来帰化人の協力があるといわれている。ちょうどわれわれ現代人が英語をうまく書ける人につい頼ってしまうように、漢字漢文に練達である朝鮮からの渡来帰化人に依存するということがあったと思う。

日本人が外国語べただという性格は二千年前からつづいているという文化論に、あるいはまた文明の反省につながる話というふうにしてしまうと少し情けないし、間違える。そういう話ではない。古代の日本は他のアジアの国にはできなかったきわめて特異なことを行った。韓国が吏読という訓読みに近いやり方をいったん試みたが成功しなかった。

同じようなことは、ベトナムが字南という言語表記法を工夫し、開発するが、もちろんこれも成功しない。十五世紀につくられたハングルは一語一音表記の表音文字であるので日本の仮名に等しい。訓読みという中国漢字の自在の二重構造というものではおよそない。

韓国の場合、漢字漢文を正式書法とする上流階級の意向にあわせてハングルは軽蔑されたり、禁止されたりして二等級扱いされてきた。そして第二次世界大戦後、伝統となっていた漢字漢文の表記法もやめてしまい、ご承知のようにオールハングルに切り替えた。それで数世代を経て、今、非常に困った文化的局面に立ち至っていることは関係者の反省の言葉としてわれわれの耳に達しているとおりである。

古代の日本は何度も言いたいが、アジアの国で出来ないきわめて特異なことをやった、たった一つの国である。それは中国の文学を日本語読みし、日本語そのものはまったく変えない。中国語として読むのではなくて日本語としてこれを読み、それでいながらしかもなお、内容豊かな中国古代の古典の世界や宗教や法律の読解をどこまでもいじする。この決然たる意思であった。

今のフィリピンでは、公用語も新聞も英語である。しかし民衆はタガログ語を話している。アメリカに植民地として支配されたフィリピンの姿である。フランスに支配されていた旧フランス領アフリカでも同じことで、指導者はフランス語を話し、一般民衆は現地の言葉を話している。古代日本人は敏感にこのことのもつ危険を知っていたに違いない。

もし古代日本が中国語に接したときに、支配階級が中国人と同じように中国語を読み書き話す術を競い合い、他方、一般民衆は「倭語」を話しつづけていたらどうなっていたであろう。日本は中国の属州でありつづけ、日本そのものがすでに消滅してしまっていたであろう。

言語は民族の精神の核である。(P102〜P103)

◆漢字漢文における表現カの限界

いうまでもなく私の関心は日本語の起源問題そのものにはない。前項以来、現代のこの方面の最新学説を紹介することで、日本語は孤立言語とは断定できないまでも、歴史的由来をただすことがきわめて困難を言語の一つであり、したがって日本文化そのものがユーラシア大陸から独立した"栄光ある孤立"を守る正当な根拠をもっている一文明圏だということに、読者が納得してさえくだされば、それで十分なのである。

文字は間違いなく中国から来て、それはいちじるしく変形され、日本化された。だからといって日本が中国文明圏だということにはならない。前にも言ったとおり、言語と文字は違う。言語はより根源的である。日本語は周知のとおり、中国語とは縁戚語ですらない。

人類が音声を使っな言語を用い始めたのは、すなわちスピーキングは、確たることはわからないが約三百万年前に始まる旧石器時代である。それに対し文字の出現、すなわちライティングは最古のシュメール文字にしてもせいぜい数千年前である。現代でも文字を持たない言語がいくらも存在する。

また、優れた文字を持つ文明下に生きているとしても、喋ったことを完全に文字で表現できるとは限らない。言語と文字表現との間にはつねに隙間がある。隙間という程度ではすまないほどの埋められない深い淵があるのが宿命だと言ったほうが、あるいは正しいかもしれない。

「書くことが話すことよりも完壁であるととかく考える誤解が、世には存在する。なかには書くことと言語とを同一視するような行き過ぎた間違いを犯す者さえいる」 書物に取り巻かれている文明社会の知識人が陥りがちな自己錯誤である。

中国の全国人民代表大会には約三千人が一堂に会する。しかし参加者は誰も発言しない。一人一秒もない、という時間の問題だけではない。中国は多言語社会である。誰かが突然立って発言しても言葉が通ない。

江沢民が壇上で演説するのを聴いても理解できない参会者が少なくないそうだ。皆がワーツと拍手するだけである。そこで紙が配られる。書かれている漢字漢文を目で読んで納得する。各々が自分の国の音で読んで、理解はするが、隣の人にこれを朗読して聞かせたらもうわからないということだ。

中国のテレビではニュースキャスターが話している間、ものすごい速さで漢字のテロップが流れることがある。中国人同士でも、耳で聴くだけではまったく理解できない場合がある証拠だ。

「官吏」という言葉も中国から来たが日本とは意味が違う。「官」はキャリアの役人、中央から派遣され、しばらく勤務し栄転していく高級官僚である。「吏」は下積みのノンキャリア組で、それぞれの地方に縛られている。これは端的に通訳のことである。地方語のわかる人が「吏」である。そういう区別が多言語社会の実質を物語っている。

台湾人の文明評論家、黄文雄氏から聞いた話だが、事情は台湾でも同様であるそうだ。国慶節で蒋介石が演説するのを何度も聴いたが、分からない人が大部分だった。台湾には高砂族という原住民がいて、今でも九つの部族に分かれ、それぞれ独自の集団生活をしている。彼らは固有の儀式を行い、お互いに言葉が通じない。仕方がないので、今でも必要な時には日本語で意思疎通を図っていると言う話だ。

私は以上、政治的なテーマを語っているのではない。言語哲学的に非常に重要な事を言っているつもりだ。中国はヨーロッパみたいなものだと思えばいいでしょう、と黄氏はおっしゃった。

フィンランド人はイタリア人が話していることがわからない。アイルランド人はポーランド人が話していることがわからない。それでは文字に書いた文章を見せればいいかというと、中国語と違って、ヨーロッパの文字は表音文字だから、それぞれ相手の言語を勉強していなければ理解はできない。

表意文字としての中国語はこの点断然有利だ。漢字漢文だと相互理解がたちどころに可能になる。中ていさいとつくろ国が曲がりなりにも統一国家としての見せかけの体裁を取り繕うことができ、有機的な一つの文明だと思わせることに成功しているのは、ひとえに表意文字の有効利用のせいであるが、他方、この有利さには別ともなの面の不利が伴っている。

すなわち漢字漢文の伝達力には必然的に制約がある。きわめて大雑把な、決まりきった定型しか表現できないという欠点がある。漢字漢文は不完全な言語である。情緒を表現することができない。論理とか道筋とかを正確に伝えることができない。

だいたい品詞の区別がない。名詞、動詞、形容詞、形容動詞の区別がない。日本語の助詞として重要な役割を持っ「てにをは」がない。だから読みようによってどうにでも読めるし、厳密な伝達ができない。

ヨーロッパ語のように性とか数とか格とかがない。そもそも語と語のつながりを表す言葉がない。したがって大略の内容表現しかできないで押し通してきたことが、偉大な古代文明を持つ中国がその後の発展を阻まれてきた原因かもしれない。

魯迅も孫文もこのことを嘆いていた。毛沢東の文字改革はこの嘆きのうえになされたものだが、文字を簡略化しても根本問題の解決にはならない。それに比べ一語一音を廃し、訓読みを導入し、しかも二種の仮名文字を自由自在に混在させる知恵を発揮した日本語のほうが、言語の表記法としてははるかに進歩し、微妙に洗練され、かつ精緻正確な形態に発達していることは言をまたない。

過日、加地伸行氏という儒学の大家にたいへんに興味深いお話を伺った。日本語の助詞も持たず、ヨーロッパ語の格変化や人称変化も持たない漢字漢文で、語と語の連結はどのようにして行われているのですかという私の質問に、氏はふと思いついたように「端」という字をお示しになった。日本人はこの字を見ると端っこというイメージをまっ先に思いつく。そして、それ以上はなかなか意識に思い浮かぷものがない。われわれには漢字が依然として外来語である所以である。

加地氏によると、「端」はものごとを区切るということであり、礼儀正しいということであり、さらに、恭しく人に物を捧げ持ってさし出す様子などをさえ示す言葉だという。私は知らないことを初めて言われた驚きを覚えた。「つまり『端』はじつにきちんとしているということを言い表す言葉なんですよ。たとえば日本語でも、『端正な芸風』、『端整な顔立ち』、『端然と座る』などという使い方をするでしょう」。

そう言われて私は、なるほどと悟った。日本語では中国語の原義のもつ広い概念が、ばらばらの熟語として二字連結で入っている。「端的にいえば」はまさに「ものごとを区切る」という最初の語義に発している。「端厳な態度」、「端座する」は礼儀正しく、きちんとした姿勢を紡佛させる。

私のようなヨーロッパ系の言語を学ぶ者でも、日本語と対応させるうえでの概念のズレをつねづね経験している。constitutionは組織や構成のことであり、体格や体質のことであり、かつ憲法のことだ。She is weak by conatitutionは「彼女は生まれっき身体が弱い」の意で、憲法とはなんの関係もない。英語やドイツ語だと私はある程度の概念の広がりを当然視しているが、漢字となると、自国語として用いているので、かえって一語の持つ広い概念範囲に平生気がついていない。

しかし中国人は「端」という一語を見ただけで、広範囲のイメージをじかに表象している。そしてひとつの概念の円が次の概念の円と次々に重なって、それによって語と語の連結をつづけていく。助詞や格変化がなくても不自由しないのはそのせいである。

教養のある中国人は一つの概念の円が、当然大きくて広い。歴史的に使われていた中国語のありとあらゆる教養のうえで、大きな円を描き、そのつながりで意味了解がなされていくのが中国語の特徴であるから、古典の教養がなければ理解できないことがたくさん出てくると言われるのも、むべなるかなである。

加地氏は自作の漢字漢文を中国人の先生に見せると、たいてい、ここはいらない、これも不要だ、と文字を削られ、短くされてしまうという。一つの概念の円の範囲がたぶん中国人の先生のほうが広いためである。

中国の科挙がなぜ膨大な量の古典文学の学習を強いたかという謎もここにあるのかもしれないと思ったが、現代の大衆社会に適用できる話ではないので、漢字漢文の伝達力の限界という先の間いに解答を与えてくれる話ではない。(P131〜P135)


(私のコメント)
ゴールデンウィークも後半に入りましたが、相変わらずテレビの大リーグ中継を見て過ごしています。レッドソックスの松坂はストライクが入らずフォアボールで満塁にしてしまう。結局7点も取られてマウンドを降りましたが、明らかにフォ−ムを崩していた。どのように修正して立ち直るか分かりませんが、慣れるまで時間がかかるのだろう。

ゴールデンウィーク中はお休みのブログも多くて読む人も少ない。おまけに晴天だから外出している人が多いだろう。中には私のように金が無いので家でごろごろしているしかない人もいるだろう。このような時には本でも読んでいるのが一番いいのですが、月収が10万円しかないフリーターは本を買う金も無い。

私なども学生時代は金が無くて古本を買って読んでいましたが、今は古本も安くなって定価の十分の一ぐらいで買える。しかしフリーターは狭いアパート暮らしで本を置く場所も無い。最近ではマンガ喫茶で寝泊りしている人もいるようですが、こうなるとネットでしか知識を得られないことになる。

私のブログでは本の紹介もしているのですが、今回は西尾幹二氏の「国民の歴史」を紹介します。フリーター生活と「国民の歴史」とどんな関係があるのかと言うと、格差社会を作り出した政治を通じて若者がフリーター生活に追い込まれているのだ。なぜ政治が格差社会を生み出したのかと言うと、政治家達が日本の歴史と伝統を忘れて、アメリカの残していった教育を放置した事に原因がある。

安倍内閣は教育改革を推し進めていますが、憲法改正なども絡んで日本の歴史や伝統をどのように復活させるかが、これからの日本の大きな課題になる。日本の教育も一番直さなければならないのは歴史教育であり、戦後の自虐史観を正さなければ青少年の心に「日本は戦争犯罪を犯した悪い国」という歴史観が植えつけられてきた。

だからアメリカや中国や韓国などから歴史カードを突きつけられただけで日本は謝罪と反省を繰り返してきた。そうされていくうちに理不尽な要求を突きつけられても日本の政治家は受け入れざるを得なくなり、国民はいくら働いても富はアメリカに吸い取られていく仕組みになっていく。

あるいは中国に6兆円ものODAを援助しても中国に感謝される事はなく、国内の景気対策は放置されて、海外にばかり金は流れ出ていくようになってしまった。本来ならば世界一豊かな国のはずが、若者はフリーター生活を強いられて安アパートすら借りられない人が出てきた。

外国ならばこのような若者が出始めたらデモや暴動などが起きて社会問題化するのですが、日本の若者はデモをすることすら出来ないほど元気が無い。戦後教育で徹底的に政治に無関心になるように教育されてきたからだ。だから若者ほど選挙にも行かなくなっている。これは一種の愚民化政策なのだ。

特に戦後の歴史教育は徹底的に空洞化されて、日本の近代史はほとんど教えられていない。だから従軍慰安婦や南京大虐殺などの「歴史カード」を突きつけられると、何も分からないから謝罪と反省を繰り返すしかないのだ。このような反省に立って西尾幹二氏が「新しい歴史教科書を作る会」の会長となり教科書が作られましたが、採用する学校はまだ少ない。

とにかく中国や韓国やアメリカから歴史カードを突きつけられても反論できるだけの人材を育てなければなりませんが、60年に及ぶ戦後の洗脳教育は、ほとんどの日本人に自虐史観を植えつけてしまった。それに対して「国民の歴史」はその洗脳を解く為の解毒剤になるだろう。

連休期間中は「国民の歴史」をピックアップして注目すべき点を論じていってみたいと思います。その第一はなぜ日本だけがアジアで近代化に成功したかという点ですが、言語そのものに原因があるのではないかと思う。特に中国や韓国などについては何度か触れてきましたが、戦後の文字改革で歴史が断絶してしまった事だ。

中国では文字改革で漢字が極端に簡略化されて、表意文字なのに本来の意味が分からなくなってきている。だから中国語は中国の古典を読まなければ十分な意味が伝わらないのに、古典そのものが中国人は読めなくなっている。韓国にしてもハングル文字は表音文字であり戦前の漢文などが読めない。

それだけ中国や韓国は言語や文字に問題があり改革を必要としたのですが、日本だけは西洋の近代文化を取り入れることに成功した。現代においても中国はコピー文化に陥っていて、自立的な発展は難しいようだ。文化とは積み重ねで発展していくものだから、基礎となるような歴史がないと、いきなり近代文明を上に載せても基礎がしっかりしていないから発展は難しいのだ。

フィリピンなどのアジア諸国やアフリカ諸国などは、欧米に留学して欧米語を話す上流階級と、現地語を話す留学できない一般民衆の二つに分かれてしまって、これではいつまで経っても国が近代化できるわけがなく、欧米などに移民として移住するアジア・アフリカ国民が絶えない。中国や韓国もやはりアメリカに移住する事が唯一の道になってしまっている。

中国に関する限り英語を習うよりも日本語を習って近代化したらどうかと思う。現在でも中国から大勢の留学生が来ているが、日本語が読めるようになれば世界の翻訳された本を読むことが出来る。韓国にしても日本語教育を進めれば近代化のために役に立つだろう。

誇大妄想的にいえば、日本人と中国人と韓国人が日本語を公用語にすれば、英語以上の公用語人口となって世界に普及するかもしれない。



大前研一氏の誤解 [池田信夫 blog]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/688.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 03 日 22:04:16: QYBiAyr6jr5Ac

□大前研一氏の誤解 [池田信夫 blog]

 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/819d05c26b82c0ab2fd7799d115a2cbc

大前研一氏の誤解
2007-05-03 / Law/Politics
慰安婦問題は、もううんざりだという人が多いだろう。安倍首相が「同情」を表明して、海外では歴史的事実になってしまったようなので、私も議論しても無駄だと思う。しかし日本人の中にも、今ごろ初歩的な誤解を堂々と発表する人がいるので、ひとことだけ。事実関係を知っている人は、無視してください。

大前研一氏は、慰安婦の強制連行を日本政府が認めた「決定的証拠」が発見されたという。その証拠とは「林博史・関東学院大教授が米国の新聞で発表した論文」だそうだが、大前氏は「資料を直接読んだわけではない」。伝聞のあやふやな情報で断定的に語るのは彼の得意技だが、その原資料(ウェブからは削除された)は私の手元にある。慰安所については、次のような問答がある:

Q: How many women were there?
A: 6.
Q: How many of these women were forced into the brothel?
A: Five.

要するに、わずか5人の女性を末端の下士官が慰安所に入れたというケチな強姦事件で、軍の命令に違反した個人犯罪である。しかもこれは東京裁判の検察側の証拠として採用されたが、不起訴になったので、「日本はサンフランシスコ講和条約によって東京裁判を受け入れたのだから、強制連行を公式に認めたことになる」という大前氏の論理は成り立たない。

この種の強姦事件は「新発見」ではなく、終戦直後にBC級戦犯裁判で処理が終わったものだ。当ブログの369ものコメントによる大論争でも明らかになったように、軍が「慰安婦に売春を強制せよ」と命令した文書は1枚もない。したがって軍にも日本政府にも、強制(強制連行に限らない)を命じた命令責任はないのである。

現地の軍人が行なった犯罪行為を軍が放置したという監督責任はあるかもしれないが、これは道義的責任であって法的責任ではない。わかりやすくいうと、沖縄で米兵が強姦事件を起こしたとき、大統領が「遺憾の意」を表明することはあっても、国家賠償をしないのと同じだ。だから安倍首相が慰安婦に「同情」したが「謝罪」しなかったのは、ぎりぎりの妥協だろう。

戦地での強姦事件というのは、戦争にはつきものだ。それを避けるために「慰安所」をつくるのもよくある話で、米軍も朝鮮戦争やベトナム戦争でつくった。大前氏はそういう事実も知らないで、「他民族中心主義」のダブルスタンダードをふりかざしているのだろう。別に海外の誤解を解いてほしいとはいわないが、これ以上誤解をまき散らすのはやめてほしいものだ。


▽関連記事

日本は慰安婦の強制連行を認めていた (大前研一/経営コンサルタント)
http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/246.html
投稿者 passenger 日時 2007 年 5 月 02 日 15:53:50: eZ/Nw96TErl1Y


911>[AML 13657] 【911】いかなる「陰謀」も前提にしてませんよ (Re: 「西松建設」損害賠償請求訴訟、
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/668.html
投稿者 Kotetu 日時 2007 年 5 月 03 日 01:04:39: yWKbgBUfNLcrc

[AML 13657] 【911】いかなる「陰謀」も前提にしてませんよ (Re: 「西松建設」損害賠償請求訴訟、
Debu Spectator vyc03204 at nifty.ne.jp
2007年 5月 2日 (水) 00:59:29 JST

--------------------------------------------------------------------------------

[AML 13638] Re: 「西松建設」損害賠償請求訴訟、最高裁判断の違法性
(http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013192.html )

> すべては事実認識なのですよ、911陰謀論者のようなゲーム感覚のアホ論説
> や日本の歴史修正主義者たちのおつむの中身というのは同じなのです。

私が紹介している、ジョーンズ博士によるWTCの崩壊に関する研究はいかなる
「陰謀」も前提にしていないし、それは911事件を学術的に調査しているほかの
研究(http://journalof911studies.com/ )でも同じです。

先に
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/013149.html
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/013152.html
で紹介したことは、要するに、鉄骨に由来するのではない鉄を主成分とし、
テルミットに硫黄を添加したサーメイトの反応生成物とよく合致する元素組成
の液体がWTCの崩壊に伴って生じて、地下に溜まったり飛沫や霧状になって
周囲に飛散したことを、崩壊現場と周辺の残留物が物語るということです。
そしてテルミットの存在は、残留物を(ジョーンズ博士らも用いた)
エネルギー分散型X線分析法で調べることによって絶対的確実性をもって
示され、放火事件の場合は火災が自然な要因でなく故意に起こされたことを
意味し (http://www.materials-engr.com/ns96.html )、WTCの場合はサーメイト
が故意に仕込まれて反応したことを意味します。

このような測定データとその解釈が、たとえ、アフガニスタンの山奥に潜む
とされるある人物に指導された何人かの青年によってハイジャックされた4機
のうちの2機がそれぞれ1つずつの超高層ビルに衝突することによって、結局
2つでなく3つの超高層ビルが完全崩壊したという説(公式陰謀論)と両立困難
だとしても、それを「ゲーム感覚のアホ論説」などと否定することはできません。

否定するためには、測定方法やデータの解釈の致命的な問題点を指摘したり、
より信頼性の高い追試で覆したりする必要がありますが、測定自体は未知の
領域に挑戦する最先端の実験というようなものではなく、市販の装置による
普通の測定なので、追試を待つまでもなく、そう間違いはないだろうと判断
しても危険は少ないと考えられます。
もし、ジョーンズ博士や試料提供者、BYUのスタッフなどの研究協力者がグルに
なって試料やデータを捏造したなどと根拠なく主張するのであれば、それこそ
正真正銘の「陰謀論」であり、今はやりの「歴史修正主義者たちのおつむの中身」
を持ち合わせていると言えるでしょう。

http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013210.html


[AML 13658] Debu Spectator氏が正しい!
info at kaisetsu.org info at kaisetsu.org
2007年 5月 2日 (水) 01:30:51 JST

--------------------------------------------------------------------------------

ジョーンズ博士の推論は、認識可能で、形式的客観性を保持した「事実」に基づいた推論である。
つまり、科学である。
一方、概ね、日本のアンチ「ジョーンズ博士」の立論こそ、不合理性や実証されえない主観的経験に基づいた推論である。
つまり、日本のアンチ「ジョーンズ博士」の立論こそ、陰謀論であり、似非科学である。
つまり、多くの一方的な「アンチ『ジョーンズ博士』」氏こそ、ゲーム感覚のアホ論説や
日本の歴史修正主義者たちのおつむの中身というのは同じことが判ったと思う。
もし、この衝動的アンチ行動に、故意の作為があるなら、「アンチ『ジョーンズ博士』」氏こそ、陰謀論者である。

海舌

http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013211.html

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911】[AML 13595] 【911】WTC "放火(arson)" の決定的証拠 (補
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/666.html
投稿者 Kotetu 日時 2007 年 5 月 03 日 00:35:35: yWKbgBUfNLcrc

[AML 13595] 【911】WTC "放火(arson)" の決定的証拠 (補
デブ・スペクテータ vyc03204 at nifty.ne.jp
2007年 4月 30日 (月) 02:07:03 JST

--------------------------------------------------------------------------------

先の [AML 13592] のタイトルでは〈 〉内が化けてしまい、今回も化ける
かも知れませんが、前回の化けた部分は arson のはずでした。
また、本文中の micorsphere は当然ミススペルで正しくは microsphere
です。

さて、先の投稿だけではいかにも唐突に聞こえるかも知れないので若干
補足します。
いささか古いですが、ジョーンズ博士は昨年6月から、WTCの残骸から採取
された、いったん融けて固まった金属塊の試料の分析結果を発表し、以下の
ような報告を行っています。

(1) 主成分はFe(鉄)であり、飛行機からのAl(アルミニウム)という説
は除外される。
(2) Cr(クロム)がバックグラウンドレベルである一方、Mn(マンガン)
が豊富であることから、少なくも主成分は構造用鋼ではない。
(3) その他の微量成分は、FEMA報告書 Appendix Cで存在が報告され、
テルミットの威力を増すために添加される S(硫黄)のほか、テルミットの
酸化剤として使われるいくつかの金属と合致する。
(4) 中でも異常に多いZn(亜鉛)やBa(バリウム)などが、USGS(米国地質調査所)
がWTC周辺から採集した粉塵の分析結果と合致する。
(内容の正確さを期したい場合は必ず http://www17.plala.or.jp/d_spectator/
で挙げたスライドやビデオでご確認下さい。)

これだけで、衝突による損傷と火災だけによってツインタワー(と第7ビル)が
崩壊したとするNISTの崩壊説やら公式都市伝説やらと、それに依拠する公式陰謀論
は「すでに死んでいる」も同然だと認識していますが、先に述べた鉄豊富な微小球状
の塵の分析結果で「二度死」んだも同然でしょう。
なぜなら、講演で引用されているマテリアル・エンジニアリング社の文書によると、
近年テルミットは放火の点火剤としてよく知られているが、残留物に独特な成分を
含むので、自然な原因ではなく故意に放火されたことを "絶対的な確実さ〈absolute
certainty〉" で示しているからです。
また、NFPA(米国防火協会)による火災&爆発調査の指針では、事件現場にテルミット
ほかの火工品の残留物が存在する可能性が想定されており、なぜこの指針が世紀の大事件
である911には適用されないのかということが問題になります。

http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-April/013152.html

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銃所有強制化で犯罪激減、殺人事件とは25年間無縁−アメリカ・ジョージア州(The John Birch Society)
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/662.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 5 月 02 日 01:53:44: okIfuH5uFf.Lk

アメリカ・ジョージア州のKennesawという町では、1982年に一家に最低一丁の銃を所有することを強制する条例を制定後、犯罪率が激減し、殺人事件に至っては25年間(条例制定後?)発生していない。さらに町の人口は5000人から3万人に激増したらしい。

Kennesaw歴史協会会長Robert Jones氏は、「ヨーロッパ人は政府により市民が守られていると考えるが、アメリカン人は政府から市民を守る必要があると考える」と興味深い発言を行っている。建国の父ワシントンは、「市民が銃を保有する権利は、合衆国憲法の次に重要な権利。銃を保有する権利は、自由の盾である。」と発言。

バージニア工科大乱射事件で銃規制論議が高まる中、興味深い一文である。

-------------------------------------
http://www.jbs.org/node/3617
Town With Mandatory Gun Law Sees Very Little Crime

ARTICLE SYNOPSIS:

Kennesaw, Georgia passed a law in 1982 that requires every family to own a firearm and ammunition. Since the law has been enacted, the town has had a very low crime rate.

Follow this link to the source article: "25 years murder-free in 'Gun Town USA'"

COMMENTARY:

Anyone who thinks that tighter gun control laws are the solution to the incident at Virginia Tech last week needs to visit Kennesaw, Georgia. The town passed its mandatory firearms law in 1982 in response to a law passed by Morton Grove, Illinois which banned guns as a way to reduce crime.

After the law was passed, the town witnessed a dramatic decrease in crime and has stayed low ever since. The law has also survived an increase in population from 5,000 in 1982 to over 30,000 today.

Robert Jones, president of the Kennesaw Historical Society, gives a unique and refreshing perspective for advocates of the Second Amendment. "People in Europe feel they need to be protected by the government. People in the U.S. feel they need to be protected from the government." Sounds radical in today's world where too many people only want government to protect them, doesn't it? Jones also adds that it is a great tourist attraction. "We're the town with the gun law," he said.

George Washington once said, "Firearms are second only to the Constitution in importance; they are the peoples' liberty's teeth." The right to own a firearm has been a staple of the American way of life ever since beginning of our country. President Washington said those words when the American people, by and large, were willing to accept the personal responsibilities necessary for liberty to prevail.

A return to a worldview based on the fear of God is what is necessary to prevent what happened at Virginia Tech, not restrictive gun control laws.

James Newcomb, a member the John Birch Society, resides in the Honolulu area.


ポスト戦後の思想 [池田信夫 blog]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/661.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 01 日 22:05:34: QYBiAyr6jr5Ac

□ポスト戦後の思想 [池田信夫 blog]

 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ec5f58d602a460344e0805ed702c90c3

ポスト戦後の思想
2007-05-01 / Law/Politics
当ブログでは、アクセスやコメントの多い記事と少ない記事は、だいたい予想がつくのだが、きのうの記事にたくさんコメントがついたのは意外だった。私の年寄りくさい感想が気にさわったのかな。ちょっとおもしろいので、憲法記念日ともからめて考えてみる。

マルクス主義にはいろいろな側面があるが、若者にもっとも影響を与えたのは、現在の国家を全面的に否定するアナーキズム的な側面だろう。その基礎にあるのは、国家はブルジョア階級の独裁体制を支える暴力装置だという発想で、「プロレタリアート独裁」という言葉も、そこから出てくる。このように国家を個人を抑圧する客体ととらえる発想は古くからあり、合衆国憲法に代表される立憲主義の基礎になっている。

これに対して、国家を「万人の万人に対する闘い」の調停者と考える家父長的国家観も古くからあり、ホッブズからヘーゲルをへて、大陸法の基礎になっている。特にヘーゲルの法哲学では、国家は「欲望の体系」としての市民社会の矛盾を止揚し、人々を臣民として包含する大文字の主体である。

戦後日本の知識人に前者の国家観が圧倒的だったのは、新憲法の影響である。それはGHQ民政局の社会主義の影響を受けた官僚によって書かれたため、過激なユートピア的国際主義に貫かれている。「平和をする諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という前文の有名な言葉には、第2次大戦で民主主義が勝利し、戦争の脅威はなくなったという米政府のオプティミズムが反映している。

しかし現実には、憲法のできた数年後から冷戦が始まり、朝鮮戦争によって世界には「平和をする諸国民」ばかりではないことも明らかになった。これに対応して、アメリカは日本に再軍備によって冷戦のコストを負担するよう要求したが、皮肉なことに彼らのつくった憲法がその障害となり、日米安保体制によってアメリカは一方的に大きなコストを負担することになった。

このように軍事的に自立できなかったため、日本はアメリカという父親にずっと守られる結果になった。それを支えたのが、社会党(朝日=岩波=東大法学部)に代表される「護憲勢力」だった。彼らは「国家権力」を批判する一方で、何か問題があると「政府がしっかりしろ」と求め、家父長的支配をかえって強めた。こうした甘えの中で、日本国は永遠の幼児として還暦を迎えてしまったのだ。

団塊の世代は、この「保育器」の中で育った。彼らは戦後復興を担わないでその恩恵にあずかり、学生運動によって社会主義を宣伝しておきながら就職して「日本的経営」の中核となり、バブルを崩壊させておきながら問題を先送りしてツケを後の世代にまわし、自分たちは高い年金を得て「食い逃げ」しようとしている。反体制的な主張をする一方で、電波利権や再販制度を守るためには政府を最大限利用する左翼メディアは、国家にただ乗りしてきた団塊の世代の象徴だ。

若い世代が彼らを嫌悪するのは当然で、当ブログへのコメントも団塊の世代が諸悪の根源だという批判は共通している。しかし、それに対して「ネット右翼」のような素朴なナショナリズムで反抗しても解決にはならない。まして「戦後レジーム」の否定が家父長的な「戦前レジーム」への回帰になるのでは、国民的支持は得られないだろう。彼らが団塊の世代を超えるポスト戦後の思想を築きえていないのは、国家を客体としてとらえる社会科学的な訓練を経ていないからではないか。それを乗り越えるためにも、マルクスの洗礼を一度受けてみる価値はあると思う。

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新たな黄金時代―腐敗政治と経済混乱が新時代の革命を生む
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/637.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2007 年 4 月 29 日 10:13:21: KqrEdYmDwf7cM

新たな黄金時代―腐敗政治と経済混乱が新時代の革命を生む (単行本)
ラビ・バトラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901318535/asyuracom-22

読んでみました。

あっしらさんと匿名希望氏のコメントが思い出されます。

あっしらさん投稿リスト あれこれ
http://www.asyura2.com/0406/idletalk10/msg/509.html


この本では、匿名希望氏が書いていたことで私が理解していたことが
社会のらせん的展開で説明されています。

すなわち、超汚職社会は、その不公平さによって、ある時点で
崩壊し、新しい社会が作られる、と。


タ、タイムリーな!
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/599.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 4 月 27 日 02:24:41: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 素朴な疑問!捜査情報の流出疑惑・笑  [現役雑誌記者による、ブログ日記!by オフイス・マツナガ] 投稿者 white 日時 2007 年 4 月 26 日 17:03:06)

 はい、分る人です(笑)。私の場合、夢で見たり、あるいは客観的な状況証拠を積み重ねて行って、一定の方向の結論が自然に導かれるというところに根拠を持って発言します。

夢:

 一昨日も、私がブッシュ親子の自作自演テロの11さんの発言(http://www.asyura2.com/07/war91/msg/575.html)にコメントしたからなのか、彼と他に二人程度の計3人程度がそれぞれ座布団の上に座っており、3枚の座布団は1本の太い紐で(しょっ)引かれて地面を徐々に少しずつ移動していた夢を昨日(4/26(木)に)見ました。そこは野球場なのかサッカー会場なのか、とにかく大きなスタジアムでした。スタジアムの中心まで到達してしまうと、ブッシュ親子の自作自演テロの11さん他は逮捕される予定になっていました。これをタイプしようと思っていたところ、御発言が出たので、こちらにコメントとしました。

 多分、木村二さんが二人目の座布団の人? 彼も危ない可能性があります。ニュース23で数日前にホロコースト関連のニュースが流れたような記憶があります(日付、内容がハッキリしませんが)。これは明示することが出来ない立場の中からでも、せめて善意の事前告知をしようとた可能性を考慮できるでしょう。
 他の状況としては、阿修羅内で田無限という人(警察の人?)が、以下のような発言を出していたのも阿修羅参加メンバー(の誰か)に対する「警告」という可能性を捨て切れません。
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/668.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/654.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/652.html


 夢に戻りますと、「事前に情報が漏れている」ことがスタジアムで象徴されています。つまり、警視(警視庁でしょうか)の人は、今回の場合は阿修羅の有名人のリチャード・コシミズ氏を逮捕予定である事は、夢見により、すでにマスコミや「芸能人達」に知らせてあると推定できます。そのような状況が存在する別の夢(すみませんが、内容はタイプしませんが)も見ております。スタジアムにはマスコミ人や芸能人達が座って待っていると想像することが出来ます。もっとハッキリ言ってしまえば、ブッシュ親子の自作自演テロの11さんを担当する(予定の・つもりの)警察の人は、彼を逮捕することで「ヒーローになる」のです。スタジアムはこれを意味します。

客観的な状況証拠:

 以前、あるメジャーな女性歌手が、「裏芸能界」を「舞台」にして、警察(官)がどのような「悪趣味を楽しんでいるか」を暴露したPVが出てきました(http://oriharu.net/Temp/Hamasaki_Ayumi-1_LOVE.rm)。このPVは適当な時刻に削除します。このPVの最後に、彼女自身が「首に縄状態」になって「見せしめ」にされている映像が存在するのは、このPVによる暴露をしたためという意味合いが込められているようにも思えます。

 にも関わらず、何故このようなことを述べたのかと言いますと、多分警視庁の担当者はマスコミと芸能人には「既に」知らせているのに、その予定をリチャード・コシミズ氏やその周辺には知らせないで居ると分るからです。これではアンフェアだと思ったから夢で見た「予定」をタイプしたものです。それに、このような「逮捕イベントを皆で楽しむ」というスタンスは、法律的にもどうなんでしょうか?>詳しい方 つまり、逮捕予定の情報をマスコミや芸能界に「予め知らせて舞台作りをする」という行為は、どのように考えられるのでしょうか?という質問です。


素朴な疑問!捜査情報の流出疑惑・笑  [現役雑誌記者による、ブログ日記!by オフイス・マツナガ]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/586.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 26 日 17:03:06: QYBiAyr6jr5Ac

□素朴な疑問!捜査情報の流出疑惑・笑  [現役雑誌記者による、ブログ日記!by オフイス・マツナガ]

 http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50374646.html

2007年04月26日
素朴な疑問!捜査情報の流出疑惑・笑

 朝鮮総連の関係団体に、強制捜査がはいった。

 そこで、「素朴な疑問」というメールいただいた。

 つまり、強制捜査するのはいいとしてこの捜査情報は、事前にマスコミや、朝鮮総連関係者に連絡していたのか?

 という、どっきりする質問である・笑

 たしかに、プラカードをもって抗議する人がたくさんいる。ま、事前にしらないとプラカードつくったり、それ専門の人間(つまり、顔写真や身分がばれてもいい公然部隊。当然、非公然部隊はこんなところをウロウロしない)を動員するには、準備というか時間がかかる。

 たしかに、事前に朝鮮総連や、関係者に、「何月何日何時何分に、強制します」としらせていたか、知らせる人がいて、それで人間を動員したのか?なら、強制捜査にならないのでないか?事前に知っていたら証拠隠滅とかされるのでないか?

 という素朴な疑問。

 マスコミの事情でいうと、今回は、うちは取材にいかなかったけれど、警視庁記者クラブに所属している記者さんか、ま、その関係者から、「明日、午前中、某所(具体名)にガサいれるらしい」ときいて、取材現場にいった雑誌記者や、カメラマンさんもいる。記者クラブに加盟している新聞、テレビは、ま、だいたいしっていたから、みな現場で待機して、撮影したり、取材した。だから、上記のような映像をみることもできる。

 ま、警視庁さんとしても、一生懸命やっています!と広報する必要もあるから、理解できる。

 では、ガサをうけた側は、どうなのか?
 この手のプラカードは、事前に準備していたとしても、やはり、事前に知っていたのだろうか?それとも、どこかのマスコミ関係者が、垂れ込んだのだろうか?

 正直いって、だいたい想像はつくけどわからん・笑。

 分かる人いたら、この素朴な疑問にこたえてあげてください。

担当:北岡隆志

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豪州 またもや’幽霊船’(コリエレ紙)
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/565.html
投稿者 kamenoko 日時 2007 年 4 月 24 日 23:16:27: pabqsWuV.mDlg

豪州 またもや’幽霊船’(コリエレ紙)

 乗組員なし、鍵がついたまま、燃料満タンのカタマラン(双胴船)

シドニー発 先週水曜日にエンジンがかかったまま漂流していた
無人のカタマラン(双胴船)Kaz IIが発見された豪州で、またもや
’幽霊船’が今度はクイーンズランド沿岸で発見された。

 無人船
サンシャインコーストからおよそ30kmで、転覆しフジツボのついた
グラスファイバー製エンジン付きボートが漁船に発見された時の
状態は、キーがついたまま。燃料タンクは満杯で、2つの船外機に
損傷はみられなかった。 釣とダイビング用具が搭載されていた。
警察当局は、数ヶ月漂流していたとみられる仏領ニュージーランド
登録のボートの所有者を調査中。

発見は、Kaz II号の乗組員デレク・バッテン氏(56歳 スキッパー)
とピーター、ジェイムス・タンステッド兄弟(69歳、63歳)の捜索が
打ち切られた翌日のことだった。 家族は3人がどこかの小島に泳いで
到達したという希望をもって、チャーター船で捜索を続けている。
救助隊に発見された時の状態は、帆をあげ、エンジンがかかったまま、
コンピュータのひとつは電源が入っており、ラジオとGPSは正常に
機能していた。さらには、テーブルの上には食事の用意も整っていた。
唯一の損傷は、ずたずたに引き裂かれた帆。

警察は3人が溺れたとみているが、家族は誘拐された可能性を主張。
バッテン氏の姪であり、ジャーナリストのホープ・ヒミングさんは、
「突然の荒天に見舞われたなら、彼らのようなベテランが救命胴衣を
つけていないはずはない」(kame:救命胴衣も船に残されていた)と
コメントした。

 07年4月24日
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2007/04_Aprile/24/yacht_fantasma_continua.shtml

・・・・・・・

参考:
現代の幽霊船か、漂流ヨット発見も乗組員の姿なく 豪州 [CNN]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/521.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 21 日

オーストラリアの“幽霊船” 救助隊を悩ませる
http://news.ameba.jp/2007/04/4366.php【シドニー 20日 ロイター】

 オーストラリアの救助隊員達は20日、海岸沖を無人のまま漂流しているところを発見されたヨットの謎に臨んでいることを発表。19世紀に起きた幽霊船「マリー・セレステ号事件」をほうふつとさせるこのヨットは、テーブルに食事が用意され、エンジンが掛かっていたが、乗員は姿を消していた。

 この長さ12メートルの双胴船「KAZ11」号は、クイーンズランド州北東岸のタウンズヴィル市より80海里離れたグレートバリアリーフ外で発見された。その時、タウンズヴィルカら15日にオーストラリアの東海岸を目指して出帆した乗員3人(56歳、63歳、69歳)が消えていた。クイーンズランド州で緊急管理に携わるジョン・ホールは20日、地元のラジオ局に「発見時、ほかの事はすべて普通どおりでありながら乗員だけが見当たらないのはおかしい、と救助隊は思ったそうです」と話している。

 ヨットの帆はずたずたに裂かれた1枚を除いてすべて上っていた、とホールは話す。また、エンジンは掛かっており、テーブルには食べ物が置かれ、ノートパソコンの電源は入ったままだった。そしてラジオと全地球位置把握システム(GPS)は通常通り機能していた。3人分の救命胴衣と緊急時用の懐中電灯を含むサバイバル用の道具も船上にあったが、救命いかだは無かった。

 「マリー・セレステ号」とは1872年、ポルトガル沖で乗員に乗り捨てられた形で発見された“幽霊船”のこと。乗組員そして船客は誰1人としてその後発見されなかった。

 警察は、15日と16日は海の天候は荒く「かなり風がありましたがその後、状況は良くなりました。一体何が起きたのか、誰も分かりません」とロイ・ウォール警察本部長は話す。

 救助隊は消失した乗員の謎を解くための手掛かりを得るため、GPSのデータを分析する。「それによりここ数日間のヨットの位置を遡ってたどることが可能になります。そうして行方不明の乗員を探す地域を特定できることを期待しています」とホールは語った。


「ロリータエロ事件」の裏事情 [日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/556.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 24 日 10:22:00: QYBiAyr6jr5Ac

□「ロリータエロ事件」の裏事情 [日刊ゲンダイ]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3132762/

「ロリータエロ事件」の裏事情
2007年04月24日10時00分

 少女買春やエンコーなどで逮捕される大人が急増している。大新聞やテレビは、常に少女の側を被害者扱いするが、果たしてそうなのか。「ロリータ事件」の陰に隠された危うい実態とは――。

●制服プレーしない?

 少女とセックスして逮捕される男は多いが、中には相手が未成年者だと知らずに捕まるケースもある。風俗ジャーナリストの村上行夫氏はこんな例を紹介してくれた。女の子と制服プレーを楽しんでホテルを出た瞬間に逮捕された30代会社員のケースだ。

「女子高生姿の女が路上で“私、女子大生なの。制服プレーはどう?”と声をかけてきた。しかも年齢がわかる健康保険証まで見せたんです。それなのに、未成年と援助交際をした疑いで逮捕。実は、保険証は偽造で、本物の女子高生だったんです」

 しかも女は警察に「友達と待ち合わせをしていたら、あの男が援交を持ちかけてきて、無理やりホテルに連れ込まれた」とデタラメな証言をして被害者ヅラ。もちろん、保険証のことなど知らんぷり。最初から、援交オヤジをハメるつもりだったのだ。

●父親が娘を使って美人局

 都内の商社マンA氏(32歳)は、女の子とメール交換しただけで会社をクビになりかけた。A氏が言う。

「出会い系サイトで知り合った女とラブラブのメール交換していました。ある日突然、その父親が会社に怒鳴り込んできたんです。“中学生の娘にチョッカイを出したのはおまえか”と大変な剣幕でした」

 メール相手は、女子中学生だったのだ。そうとは知らず、A氏が自分の勤務先などを明かしたため、父親が「うちの娘と援助交際している」と会社に直談判に来たわけだ。

「実はこれ、父親と中学生の娘がグルになっての美人局(つつもたせ)でした。父親に“お車代”数万円を手渡すと、おとなしく引き下がりました。会社には事情を正直に説明したのでクビにならずにすみ、何とか一件落着です」(A氏)

 どこでどんなワナが待ち受けているかわからない。

●女子高生の攻撃に気絶

 女子高生からボコボコにされてカネを奪われた風俗ライターもいる。

「援交取材のため、出会い系サイトでゲットした女子高生とホテルに入った。そこで“どこの学校?”と尋ねると、突然、怒り出して殴る蹴るの大暴れ。女の子なのに強いの何の……。私は肋骨(ろっこつ)にヒビが入って大変でした。その女、空手をやっていたようです」(風俗ライターのB氏)

 女子高生は気絶したB氏を尻目に、財布の中身をごっそり失敬して逃げてしまった。

「ホテル関係者の通報でやって来た警察官に事情聴取されましたが、まさか女子高生とセックスしようとして殴られたとは言えず、女の人相や年齢についてはすべてウソの説明をしました」(B氏)

 もし捕まったら自分も御用になってしまうので、本当のことは話せない。空手オンナはそこまでお見通しだった。

●自殺サイトで男狩り

 前出の村上行夫氏が危険視するのは、女子高生らによる自殺系サイトを使った“男狩り”だ。

「“一緒に自殺してくれる女性を募集”との触れ込みで掲示板に投稿している男を、“学校がイヤになったから死にたい”などと言って誘い出し、男が“死ぬ前にセックスしよう”などと切り出したとたん、仲間を呼び出してボコボコにする。彼女たちはカネ目当てではなく、自殺願望の女性を食い物にしようとする男への制裁のつもりで、わざわざ女子高生であることを明かして自殺系サイトに出入りしているのです」

 男も確かに悪いが、イマドキの少女たちはその上を行っているというわけか。

【2007年4月21日掲載】


この記事には少しおかしな点がある
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/549.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 4 月 23 日 19:16:18: edtzBi/ieTlqA

(回答先: ロシア科学者:地球に超能力の新人種が出現 (大紀元時報) 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 4 月 21 日 14:54:31)

「トップ5%の子供」「青色(インディゴ色)のオーラ」・・などのキーワードが引っかかっていたので、この文章を何度か読み返した。

結論から言えば、信じられる部分とちょっとおかしいと思える部分が入り混じっていると思う。

・信じられる部分

1.前世の記憶や宇宙の知識、その他のハイレベルな知識を持った子供はいるだろう(個人的なことだが、私の親戚にも3,4歳で何種類もの恐竜の種類や話をする子供がいる)
2.透視や霊視ができる子供もいるだろう


・ちょっと首を傾げたくなる部分

1.「インディゴ・チルドレン」の内臓の色が青色

「インディゴ・チルドレン」という言葉をいちばん最初に使用したのは、1999年、「インディゴ・チルドレン」という本を書いたリー・キャロルとジャン・トーバー(Lee Carroll、 Jan Tober)というカップルだった。

「インディゴ・チルドレン」とは、普通とは異なる特別な能力、特に超能力面で秀でた才能を持った子供達という意味。「インディゴ」とは、紫色と青色の中間の色のことで、彼らのオーラの色がこの色だからという理由によるものらしい。私のオーラ写真をとった時も、この色が内臓の周りにかかっていた(笑)。珍しいことではない。

Indigo children
http://en.wikipedia.org/wiki/Indigo_children

Lee Carroll
http://www.kryon.com/Leebio.html


2.「インディゴ・チルドレン」という言葉の流行の裏にあるもの

「インディゴ・チルドレン」という言葉が使用される前、少なくとも私が知っているカリフォルニアに限って言えば、1970年代末には、すでにADD/ADHD(注意欠陥多動症)が学校で問題になっており、なぜこのようなことが起きるのか、研究がなされていた。そして「特定の分野において特殊な才能を持った子供達には、普通の授業が退屈だからそうなるのだろう」ということから、小学2,3年ぐらいの時に「特別な能力を持った子供達(Gifted Children)」を選別して、特別な教育プログラムで教育するということを行っていた(現在も行っている)。

学力テスト、心理テストなどさまざまなテストを行って、「トップ5%の子供達」をこのプログラムにいれたのである。この場合の「Gifted Children」とは、超能力があるというような分野でも選んでいたかどうか知らないが、少なくとも学力面では「特別に秀でた子供達」が選ばれていた。

その後、サンフランシスコのCalifornia Institute of Integral Studiesというニューエイジ的大学(ロックフェラー基金がずいぶんと寄付をしているー笑)で博士号をとって、「From Elsewhere」という本を出版したスコット・マンデルカーが使った、「宇宙人の魂を持って生まれた人=Wondere」と「人生の途中で宇宙人の魂が乗り移ってきた人=Walk in」という言葉が流行するようになった。

これの元になったのは、ここである。
http://www.llresearch.org/main.htm

California Institute of Integral Studies
http://en.wikipedia.org/wiki/California_Institute_of_Integral_Studies

Scott Mandelker
http://www.scottmandelker.com/


「インディゴ・チルドレン」というHPを見ていると、「ホーム・スクールのやり方」などと並んで「モンティッソリー・スクール」「シュタイナー・スクール」などの学校のアドレスがそれとなく入っている(「モンティッソリー・スクール」については、ビジネス面をはじめ、色々と問題点も出ている。シュタイナー・スクールについては、意見が分かれている)

そこでこのロシアの記事で言われているような、「インディゴ・チルドレン」が物理的、身体的に普通の人間とは全く異なる「新人種」というのは少しオーバーな表現ではないかと思う。「インディゴ・チルドレン」というもっともらしい、いかにもメディア好みの名称の裏には、ニューエイジ思想の普及、本やモンテソリー・スクール、シュタイナー・スクールの宣伝といったこの本の著者の計算があったのではないか。そして、この言葉が独り歩きをしてロシアまで浸透し、メディアによって、このようにやや誇張された、センセイショナルな表現になったのではないかと、1人思っているところだ。

http://indigochild.com/schools.html



ちょっとだけ補足を…
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/544.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 4 月 23 日 00:21:28: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 3割が天動説信じる=恐竜時代にも人類?−ロシア調査 [時事通信] 投稿者 white 日時 2007 年 4 月 22 日 21:59:06)

一部、補足訂正が必要と思いましたので…。

|「人類は恐竜時代に既に出現していた」との回答が30%に上った。

 ペルーで発見された夥しい数の石(カブレラストーン)には、心臓の外科手術のような線刻石や、人類が恐竜を使役している線刻石や、宇宙船(浮揚の原理説明線刻まであり)らしき線刻石まで、何でもありです。
http://oriharu.net/jvideo.htm#20040826_Unbelievable
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9567/053.html

|魔法を含む何らかの超自然的な力の存在を信じている

 これは、害虫を駆除しようとする桑畑の航空写真に対して「ヒエロニムス・マシーンで処理」を施すと、丁度、その写真で撮影された四角い範囲だけが駆除されるという、「魔法」のような効果を発揮する装置があります(「UFOと宇宙」誌、1981.11号)。これは電磁波では説明できないのは明らかです。それで放射エネルギーとかスカラー波と呼ばれているエネルギーが仮定されます。ラジオニクス装置自体は存在します(http://www.kellyresearchtech.com/)。発見・発明者のトマス・ガレン・ヒエロニムス博士が、物質によって違う周波数を持っているそのエネルギーを検出する装置で特許を取得しました(http://www.rexresearch.com/hieronym/1hieron.htm)。回路の途中のプリズムで分光して、その角度差により検出しており、面白いことに、これは実物の回路でも紙の上に描いた回路図だけでも作動する点です。日本では波動測定器という名前で存在するようです。我々人間のテレパシーは、こういうエネルギー場を介して作用しているのではないか?


米大学乱射:米国にとって4月は「悪夢の月」 [朝鮮日報]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/534.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 22 日 17:04:41: QYBiAyr6jr5Ac

□米大学乱射:米国にとって4月は「悪夢の月」 [朝鮮日報]

 http://www.chosunonline.com/article/20070422000001

記事入力 : 2007/04/22 09:51:50
米大学乱射:米国にとって4月は「悪夢の月」

 米国人にとって4月はまさしく「残忍な月」となった。多くの人命が失われた悲惨な事件が4月中旬に集中しているからだ。

 1993年4月19日、テキサス州で500日間にわたり立てこもりを続けていた邪教集団の建物にFBIが突入し、銃声と共に火の手が建物を覆った。全財産の献金と性的奉仕を強要した教主を逮捕する過程で子供21人を含む79人が死亡した。過剰な対応との非難があったが、信徒の放火による集団自殺と結論付けられた。

 2年後の同じ日には、オクラホマシティの連邦政府庁舎で反政府主義者のマックベイ容疑者らが爆弾を積んだトラックを爆発させ168人が死亡、800人が負傷した。マックベイ容疑者は上記の邪教事件に対する政府の対応に不満を抱き犯行を行ったと証言した。2001年の9・11テロまでは米国史上最悪のテロと言われていた。

 99年4月20日にはコロラド州のコロンバイン高校の食堂と図書館で同校3年生のエリック・ハリス容疑者とディーレン・クレボールド容疑者が銃を乱射し、学生12人と教師1人を殺害した後自殺した。映画監督のマイケル・ムーアはこの事件を題材として映画を制作し、米国における銃の所持問題に波紋を投げかけた。その後2007年4月16日、犯人を含む33人が死亡したバージニア工科大学銃器乱射事件が起こった。4月中旬、米国人にとって思い出したくもない悪夢がまた一つ増えた。

李龍洙(イ・ヨンス)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS


ロシア科学者:地球に超能力の新人種が出現 (大紀元時報)
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/522.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 4 月 21 日 14:54:31: OszuLYfIhReeI

 【大紀元日本4月21日】ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、ロシア社会科学院の研究者達は、近いうちに地球上に超能力を持つ新人種が現れると指摘している。この新人種の共通の特徴は知能がとても高く、感性が非常に鋭い。人体エネルギーを撮影した写真から見れば、精神力を示す青色が彼らの体に非常に強く現れることから、このような人々は「ブルー児童」と称されている。1994年以後誕生した子供の5%が「ブルー児童」に属すると科学者たちは指摘している。古代マヤ暦法に記載されている資料によると、人類の末日が来る時、知能が「ブルー児童」のレベルに達している人だけが、災難を免れるという。

 報道によると、「ブルー児童」は、内臓の機能がすでにある程度変化している。彼らの免疫系は普通の人より数倍も強く、疾病に対する完備した免疫力を持っている。エイズのような病気は彼らには感染できない。さらに、彼らのDNAも現代人類と異なっている。科学者達の推測では、現在の地球上には、すでに「古い人類」に属さない千人ほどの新しい人種がすでに誕生しており、この過程の進展はあまり早くないが、確実に進んでいる。

 ラトビアに一人の女の子が住んでいる。彼女はよく周りの人に自分が宇宙の中を自由に往来する様子を語る。しかも、彼女は同年齢層では分からないはずの宇宙に関する知識をたくさん知っている。彼女の父親は、はじめは彼女の言うことを信じなかったが、自宅の古いトレーラーを修理する時、いつも彼女から適切なヒントを得ていた。「私は彼女がどのようにして分かったかを知らないが、彼女はいつも車のどこに問題があるかを正しく教えてくれる」と父親が語っている。

 ロシアのボルゴグラード地区にボリスという男の子が住んでいる。彼は1997年に生まれた。彼の母親は、彼を生む時、まったく痛みを感じなかった。彼女は当時の様子を思い出して次のように語った。「生まれたばかりの赤ん坊は注意力を集中して物事を見ることができないはずですが、ボリスは婦人科の医者の目つきで私をずっと注視していた」。ボリス君は生まれてから一度も病気にかかったことがなく、8か月のときにすでに一句一句の言葉を丸ごと言えるようになった。しかも、文法や発音などに誤りがなく、親からもらったおもちゃを簡単に正しく組み立てることができた。

 ボリス君は3歳になる前から、すでに両親も知らない宇宙の知識を語りはじめた。しかも両親が天文学の書籍を調べたところ、彼の話したことは間違っていないことを確認した。また、彼は古代の人類が3メートルほどの高さがあると話したことがあり、未来の地球環境の変化についても話したことがある。ボリス君は人々の犯した罪を語ることもできる。彼は時に街を歩いている人を呼び止めて、麻薬をやめるように説得したり、ある人に自分の妻を騙さないように教えたりすることもある。ボリス君の話によれば、地球上の人類は2009年と2013年に水に関係がある大災難に見舞われる可能性があるという。

 ロシア社会科学院の地球磁気と電波研究所の科学者は、ボリス君の身体の周囲から特別な光の環を撮影することができた。研究者のロコフキン教授は、「彼は濃いブルーのエネルギーのスペクトルを持っている。これは彼が明るい性格と高い知能指数を持っていることを意味している」と指摘した。ロコフキン教授の話では、特殊な設備を借りれば、人類に潜在しているいくつかの超能力を測定することができる。現在、世界各国の科学者はさまざまな面から研究を行っており、超能力の子供の秘密を解くことを試みている。

 古代マヤの暦法の記録によると、地球の誕生から終わりまでを、五つの時期(太陽紀)に分けており、それぞれ一回ずつ大災害が発生する。そのうち、洪水、強風、火雨、地震の大災害はすでに経験した。第5回目の大災害が、つまり世界の末日である。マヤの暦法から推測すれば、2012年12月22日の日には、太陽と地球をつなぐ直線がまっすぐ銀河系の中心を指すことになる。そのときは、知能が「ブルー児童」のレベルに達する人だけが、災難から免れるという。

 【編集者のコメント】 この話は、どの程度信用できるか分からないが、もし本当のことであれば、高い知能を持って生まれた人は、非常に幸運だが、そうでない人は、どうすれば良いだろうか。こう思う人のために、ここで一つ参考になるアドバイスをしたい。古代から残されてきた「修煉法」の中に、「知恵を開く」、「悟りを開く」という言い方がある。人間の脳は3割しか使われていないと言われている。もし、修煉を通して、残っている7割の脳が開発されて使えるようになれば、かなり高い知恵に達するはずだ。さっそく今から、本当に「知恵を開く」、「悟りを開く」ことができる「修煉法」を探してみよう。幸運を祈る。

(07/04/21 07:29)
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/04/html/d51862.html

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(関連リンク)
 インディゴ・チルドレン
 http://homepage1.nifty.com/angels_garden/indigo.htm

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現代の幽霊船か、漂流ヨット発見も乗組員の姿なく 豪州 [CNN]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/521.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 21 日 09:52:26: QYBiAyr6jr5Ac

□現代の幽霊船か、漂流ヨット発見も乗組員の姿なく 豪州 [CNN]

 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200704200023.html

現代の幽霊船か、漂流ヨット発見も乗組員の姿なく 豪州
2007.04.20
Web posted at: 19:59 JST
- CNN/AP
ブリスベン──オーストラリア北東部グレートバリアリーフの沿岸部で18日、漂流している双胴船が見つかった。沿岸警備隊が20日早朝、現場海域に到着して船内に入ったところ、船のエンジンはかかったままのうえ、電源が入ったパソコンや食事などもそのままの状態だったが、乗組員の姿が見あたらなかった。当局は、乗組員らが海へ転落した可能性があるとして、航空機やヘリコプターによる捜索活動を開始した。


船内の様子と乗組員がこつ然と消えていることから、幽霊船として知られる「マリー・セレスト号」のようだと、各メディアは伝えている。


見つかった双胴船は全長12メートルで、今月15日に出港。海上保安当局によれば、50─60歳代の男性3人が乗り込み、オーストラリア大陸の北側を通って、同国西部のウエスタンオーストラリア州へ向かっていたという。


警備隊員によると、船内を探したが3人の姿はなかった。一方で、電源が入ったままのパソコンとラジオのほか、テーブルの上には起動したままのノートパソコン、すぐに食べられるように準備された食事が乗っていた。


GPSや緊急用のビーコン、3着あるライフジャケットもそのままだった。


同船が出港してからの天候は非常に良好で、穏やかな風が吹き、絶好の航行日和だったという。このため、警備隊員らは、乗組員3人に一体何が起こったのか、いぶかっている。


携帯電話のためにミツバチ消える(中央日報)
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/490.html
投稿者 kamenoko 日時 2007 年 4 月 19 日 08:28:12: pabqsWuV.mDlg

携帯電話のためにミツバチ消える(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86615&servcode=400§code=410

携帯電話のためミツバチが消えている、との見方が出ている。携帯電話で発生する電磁波がミツハチの航法システムをこう乱し、ミツハチを巣に帰れなくするとのこと。

英日刊紙・インディペンデントが15日に伝えたところによると、蜂群崩壊症候群(CCD=ミツバチの集団不明現象)と呼ばれる現象が米国でスタートし、欧州大陸と英国に拡散している。米国では昨秋初めて警告が下された後、現在まで米全州の半分でこうした現象が確認されている。西部海岸地域では全体の60%、東部海岸地域では70%ほどのミツバチが消えた。

これについて、ドイツ・ランダウ大の研究チームは、携帯電話がミツバチの近くにある場合、ミツバチが巣に戻れないとの事実を確認した。研究チームは、ミツバチが電線付近で異常な動きを見せるのを発見、それをもとに実験を行なった結果、携帯電話の電磁波がミツバチの帰宅を妨害できる、との点を究明した。米政府と業界の後援のもと携帯電話の危険に対する研究を主導してきたカルロ博士も「ドイツ科学者の主張に信ぴょう性があると確信する」と同調した。

パク・キョンドク記者

///////

参考

Re:米でミツバチが謎の激減=養蜂家に打撃、作物の受粉にも影響ー今年、来年は世界的な大混乱が訪れるかもしれないー
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/403.html
投稿者 これは大変だ 日時 2007 年 4 月 11 日 22:29:46

米国でミツバチが消えている
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/228.html
投稿者 仙経顕聖 日時 2007 年 3 月 27 日 22:42:42

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【衝撃映像】イタリア空軍ついに反重力エンジン開発に成功か!UFO鮮明映像
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/465.html
投稿者 上浦 日時 2007 年 4 月 16 日 15:07:32: sWIwBAVNwuMS2

重力制御装置の開発は秘密裏に各国で行われているが、
最近イタリアの河川敷で撮影された驚くべき映像が公開された。
上昇下降には反重力制御装置が使用されていると思われ、
また前進後退の推進力はジェットエンジンが用いられているように見える。


携帯電話 電波首輪機能、個人追跡用エージェントの役割、個人情報保護法無力化?
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/457.html
投稿者 kokopon 日時 2007 年 4 月 15 日 20:42:17: uXlXC.2gGTbTg

2chの記事です、真偽や如何に。

電波首輪機能
携帯電話 電波首輪機能
携帯電話の電波首輪機能

今後、電波首輪理論とエシュロンの連携が、なされる可能性もあるようです
(電波首輪理論に関しては下記参照)
http://ime.nu/infowave.at.webry.info/200609/article_1.html
http://infowave.at.webry.info/  ・(2006/09/19) (2005/11/01)

逆探知技術はここまで進んでいる (電話なら)
http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=16492
Googleマップで感染者の場所を特定するトロイの木馬が出現
http://rblog-sec.japan.cnet.com/muteki/2007/02/google_1362.html
日本に住んでいる全ての人が新宿にあるたった一つの会社に監視され...  どこだ?
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/446.html


2004年に「週刊ポスト」が、日米首脳会談で小泉純一郎元内閣総理大臣が、
日本のエシュロンへの参加を打診、アメリカ政府が、イラク戦争での多国籍軍参加の見返りに、
エシュロン参加を許可したと報道したそうです。
安倍現総理大臣はどうなのでしょうか。エシュロン参加に賛成である可能性も高いですね。
------

個人情報保護法、どうする?  (記事切れ→ 題名で検索も、じき読めなくなる?)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/db/1102438040/l50

48 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:18:30 ID:BpsZEa6v
参考になりました。

集団ストーカーは警察が行っています。
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/police/1168365950/l50
(名無しピーポ君発言206)

■週刊現代1月27日号の興味深い記事その1
 【『個人情報保護法』の正体】

公権力は携帯電話から本人の許可なく個人情報を引き出すことができるという。
要するに警察は携帯電話の履歴等のデータベースにアクセスして個人情報を際限
なく集めることができるのだと言う。 さらに、携帯電話の『位置情報(携帯電話
が基地局と交信している記録)』が、こういった監視活動の眼として機能するとされ、
この基地局記録はそのまま携帯電話所有者の移動記録となる。 さて、ここで考えてみるべきは、

この基地局記録を警察が取得していることを国会答弁で明らかにされたことである。

49 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:19:33 ID:BpsZEa6v
>>48のつづき

集団ストーカーは警察が行っています。
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/police/1168365950/l50
(名無しピーポ君発言207)  

■週刊現代1月27日号の興味深い記事その2
 【『個人情報保護法』の正体】

さて、携帯電話に関する興味深い内容はまだ続いていく。
2003年4月17日衆議院の個人情報の保護に関する特別委員会において
社民党代議士が以下の質問をしたとされる。 『携帯電話の過去の通話記録や位置情報、
『未来の位置情報』を捜査当局が検証令状でによって取得することはあるか』 それに対する法務省刑事局長は、
『検証令状でとる場合がある』と答弁したとある。 要するにこれはなんらかの容疑があれば捜査当局は検証令状で、
過去の通話記録から『未来の位置情報』まで取得しているということだ。 ここでのキーポイントは『未来の位置情報』

だ。
これはマークした人物、すなわち対象の行く先々をリアルタイムで追跡していることを意味する。

50 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:20:24 ID:BpsZEa6v
>>49のつづき

集団ストーカーは警察が行っています。
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/police/1168365950/l50
(名無しピーポ君発言208) 
 
■週刊現代1月27日号の興味深い記事その3
 【『個人情報保護法』の正体】

★捜査当局は『なんらかの容疑』があれば検証令状
で過去の通話記録から『未来の位置情報』まで取得している
つまり捜査当局は検証令状によって、『なんらかの容疑』でマークした特定人物
(対象)に対して対象フ行く先々をリアルタイムで組織的につけ回しているということになる。
しかも本人があずかり知らぬ間にである。

これは昨今ネット上で問題となっている『集団ストーカー活動』ではないか。

51 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:20:57 ID:BpsZEa6v
>>50のつづき

集団ストーカーは警察が行っています。
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/police/1168365950/l50
(名無しピーポ君発言209) 
 
■週刊現代1月27日号の興味深い記事その4
 【『個人情報保護法』の正体】

★捜査当局は『なんらかの容疑』があれば検証令状で過去の通話記録から『未来の位置情報』まで取得している

ここで曲者となるのは『なんらかの容疑』だろう。
もし、政治権力を背景とした団体なり組織集団なりが、捜査当局関連の法案や予算、人事を承認する代わりに、
自分達にとって気に食わない特定人物(対象)に対して『なんらかの容疑』に基づいて、
捜査当局に検証令状で組織的に対象のいく先々を付回すことを要望していたとしたらどうだろうか?
集団ストーカー活動が俄に現実味を帯びた事象として我々の目の前に浮上してくることになる。

52 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:22:04 ID:BpsZEa6v
>>51のつづき

集団ストーカーは警察が行っています。
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/police/1168365950/l50
(名無しピーポ君発言210)
■週刊現代1月27日号の興味深い記事その5
 【『個人情報保護法』の正体】

★捜査当局は『なんらかの容疑』があれば検証令状で過去の通話記録から『未来の位置情報』まで取得している

さて、ここまで事態が進行しているとするなら、
『集団ストーカーが警察による仕業』という指摘は肯定性を帯びてくることになる。
しかしながら、これだれでけでは集団ストーカーを総合的に説明するには無理が出てくる。
この活動との関連性が問われている、所謂企業のリストラ・某宗教関係を説明していくことができない。

ここで、集団ストーカーを総合的に説明可能となる解釈は、

集団ストーカーとは、
政治権力を背景とした団体なり組織集団なりが、捜査当局関連の法案や予算、人事を承認する代わりに、
自分達にとって気に食わない特定人物(対象)に対して『なんらかの容疑』に基づいて、
捜査当局に検証令状で組織的に対象のいく先々を付回させること ということになる。

つまり集団ストーカー活動とは、政治的権力を背景とした階層による捜査当局の乱用という図式だ。

53 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:22:43 ID:BpsZEa6v
ストーカー行為というのは人間の「固定位置情報」あるいは「非固定位置情報」
を知らないとうまくいかないのではないでしょうか。携帯電話の「固定位置情報」
あるいは「非固定位置情報」をつかった調査・監視方法に関することを下記に載せてあります。
http://ime.nu/ime.nu/infowave.at.webry.info/200609/article_1.html
http://ime.nu/infowave.at.webry.info/

しかし、携帯電話の位置情報を使った追跡行為はU.S.Aでも裁判上の問題になっています。
(下記参照)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20051101203.html

特に最近では諜報機関の設置をする動きがありますし、個人情報保護法が無力化すると
「固定位置情報」あるいは「非固定位置情報」を使った個人調査が楽になります。
もちろん、調査するのは警察かも知れませんし、民間の団体かもしれませんね。

今後、天下の悪法治安維持法の再来といわれる共謀罪関連の法案ができるようですと、
捜査を理由に個人情報保護法はどんどん軽視・無視されていくでしょう。携帯電話
の位置情報を使った個人の「リニアタイム監視」も合法とされるかもしれません。

携帯電話の「電波首輪理論」とよびます。

54 :Tea and Coffee Time:2007/03/27(火) 20:23:16 ID:BpsZEa6v
今後、電波首輪理論とエシュロンの連携がなされる可能性もあるようです。
(電波首輪理論に関しては下記参照)
http://infowave.at.webry.info/
http://ime.nu/infowave.at.webry.info/200609/article_1.html
 
 2004年に「週刊ポスト」が、日米首脳会談で小泉純一郎元内閣総理大臣が、
日本のエシュロンへの参加を打診、アメリカ政府が、イラク戦争での多国籍軍参加の見返りに、
エシュロン参加を許可したと報道したそうです。
 安倍現総理大臣はどうなのでしょうか。エシュロン参加に賛成である可能性も高いですね。

「生活安全条例問題」と「エシュロン」で検索しました。に下記HP
今話題になっている「共謀罪」に関する問題についても書いてあります。参考になりました。
http://t2.txt-nifty.com/news/2006/05/nsa_3e8e.html
もちろん、他のHPも見てみようとは考えています。
携帯電話の「電波首輪機能」とも、無関係ではありませんよ。


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社会の面白法則一覧 - FIFTH EDITION
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/456.html
投稿者 あっくん 日時 2007 年 4 月 15 日 20:19:14: hhGgKkD30Q.3.

http://blogpal.seesaa.net/article/38453267.html


パーキンソンの法則

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(第二法則)


ブルックスの法則

「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加はさらに遅らせるだけだ」


クラークの三法則

「高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

「可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。」


「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。」


ゴドウィンの法則
「ネットでの議論が長引けば長引くほど、ヒトラーやナチを引き合いに出すことが多くなる」

ディヘイの公理

「簡単な仕事は、いつでもできると言う理由で、常に先送りされる。」


チズホルムの第一法則の発展型

「これ以上悪くなりようのない物事も、悪化する。」
「順調に見える時は、何かを見落としている。」


ポーカーの格言

「辺りを見渡して、カモが1人も見当たらなかった場合、カモが一体誰なのか、答えは明らかである」


フィナグルの法則

「1.私たちが持っている情報は、私たちが欲しい情報ではない。」
「2.私たちが欲しい情報は、私たちが必要な情報ではない。」
「3.私たちが必要な情報は、私たちの手に入らない。」


プログラムに関するマーフィーの法則

「ワーキング・プログラムとは、まだバグが見つかっていないプログラムのことである。」


KISSの法則

「単純にやれ。馬鹿野郎。」


ポッターの法則

「ある問題に対して寄せられる非難の数は、その問題の真価に反比例する。」


ピーターの法則

「1. 能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。」


「2. 時が経つに連れて人間は悉く出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。」

「3. その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能レベルに達していない人間によって遂行される」


ヴィルトの法則

「ソフトウェアは、ハードウェアが高速化するより急速に低速化する。」

または、


「ソフトウェアは、ハードウェアの加速よりも急速に減速していく。 」


デュベルジェの法則

「小選挙区単純多数制は二大政党制をもたらす」


ハンロンの剃刀

「無能で説明できる現象に悪意を見出すな」

オッカムの剃刀

「ある事柄を説明するのに、必要以上に複雑な仮説を立ててはならない」


ホイラーの公式
「1、ステーキを売るなジュ―ジュ―いう音を売れ」

「2、手紙を書くな、電報を打て」

「3、花を添えて言え」

「4、もしもと聞くな、どちらと聞け」

「5、吠え声に気をつけよ」

ジャネーの法則

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」

ハインリッヒの法則

「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」

メトカーフの法則
「ネットワークの価値はユーザー数の2乗に比例して増大する。」

ムーアの法則
「半導体の性能と集積密度は18カ月で2倍に向上する。」


ビルジョイの法則
「ネットワーク性能は1年で2倍に向上する。」

ギルダーの法則
「通信網の帯域幅(速度)は半年で2倍になる。」


サーノフの法則
「放送ネットワークの価値は視聴者の数に比例する。」


リードの法則
「ネットワークのパワー、特に社会的ネットワークを強化するパワーは、そのネットワークを利用できるグループの数の増加につれて、さらに急速に増加する。」


リーヌスの法則
「目玉の数さえ十分ならどんなバグも深刻ではない」

バーナム効果
「誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を行なうと、人は自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう」

法則的格言

アーサー・C・クラーク
革命的な発展が成される時、人々は次の4つの段階を通る。
1.ばかげている。時間の無駄だ。
2.面白い。けれども、重要じゃない。
3.良いアイデアだと、私はずっと言っていた。
4.私が最初に思いついたんだ。

ウィンストン・チャーチル
「人生最大の教訓は、馬鹿な奴もたまには正しいと知ったこと。」

H・L・メンケン
「あらゆる複雑な問題には、明瞭で、単純で、間違った答えがある。」

ウォルター・リップマン
「皆が同じように考える時は、誰も深く考えていない」

アブラハム・マズロー
「もしあなたが持っている唯一の道具が金づちなら、あなたは全ての問題を釘として見るようになる。」

マルセル・プルースト
「ある習慣の規則正しさは、その習慣のばかばかしさに比例する」

ジョージ・バーナード・ショー
「みじめになる秘訣は、暇を持て余して自分が幸せかどうかを考えることである。」

        

ヘレン・ケラー
「一つの幸せのドアが閉じる時、もう一つのドアが開く。しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開かれたドアに気付かない。」
                

ウォーレン・バフェット
「ビジネスの世界では、バックミラーは常にフロントガラスよりきれいだ。」

           
オスカー・ワイルド
「一貫性とは、創造力がない者たちの最後の拠り所である。」
                     

作者不詳
「恋につまづいても、立ち上がることはできる。恋に落ちたら、永遠に落ち続ける。」


ユナイテッド・エアラインの機内用セーフティ・ブローシャー


「この文章が読めない方は、乗務員に声をおかけください。」


奇妙な形の構造物らしきものが火星の写真に。進化した宇宙人がいる証拠か?
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/453.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 4 月 15 日 19:05:08: edtzBi/ieTlqA

ESA Mars Express(EU?)によって撮影されたという火星の写真。

奇妙な形の構造物らしきものが火星の写真に。進化した宇宙人がいる証拠か?

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread268300/pg1

New Amazing Structures On Mars!! Evidence Of Advanced Alien Life??
posted on 19-2-2007 @ 10:51 AM

Here is an incredible image of an area around the Iani Chaos region on Mars, sent to me by a friend recently. The image was taken by the ESA Mars Express.

The first image is without any magnification. I have zeroed in on the area of interest, magnified it and marked the anomalous ‘structures’ in red, in the second image. Here they are:


拡大写真


日本に住んでいる全ての人が新宿にあるたった一つの会社に監視され...
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/446.html
投稿者 あっくん 日時 2007 年 4 月 14 日 21:50:28: hhGgKkD30Q.3.

★日本に住んでいる全ての人が新宿にある
たった一つの会社に監視され格付けされていることをご存じだろうか?

その会社には銀行・信金・クレジット会社・ローン会社・農協・保険
会社・携帯電話会社など数百社が加盟し、外国人を含め日本に、
住んでいる全ての人の個人情報を集め管理し、加盟社に提供するサービスを
仕事として行っている。

日本には現在「個人情報保護法案」という法律がある。

そして、個人情報を保護しなければいけない一番の理由は
「全人類を差別しない」事である

これはDNAの情報を保護しなければ病気に弱いなど他人に差別される
可能性がある事と同じである。

にも変わらず個人の資産・収入・職業・生年月日・家族構成・
ローン・支出などを監視され管理され、勝手な想像で会社に格付けされ、
加盟している彼等に情報が定期的に提供されているのである。

国際金融機関が世界を支配し戦争を演出しているとある学者から聞いたが、
国際ではなく「金融システム」という誤った自由主義が全人類を監視し
管理しているのが現状なのである。

数年前に、Sプロック主演の「ザ・インターネット」という映画があったが
既に個人情報は電子化され、たった一つの会社により監視され管理され
格付けされ、その会社の、判断によって、カードが申請できなくなったり、
カードが使えなくなったりして、社会から抹殺されてしまうのである。

ここで問題なのは、集めている情報が本当に正しいのか?
という事であり、資産や収入は外見や想像では判断できず、
情報は、あくまでも曖昧な史観で格付けされているということである。

そして現在は会社が簡単に買収され倒産する時代であるため、
倒産した会社の社員というレッテルで、
格付けの順位が簡単に変動し、その情報を知られてしまう恐れが
全ての人にあるという恐ろしい状態なのである。

現在3件の家を持っていながらアフェリエイトで儲けるため
1日で10数枚のカードを登録すると多重債務者と勘違いされ、
その後、すべてのカード会社から申請を断られるというケースも
発生しているらしい。

この例は1日で数十万円損したという事で済むが、
このシステムによって現在国内で、15分に一人が自ら命を絶ち
(心中の犠牲者は数えられていないため実際の数字はもっと多い)
その予備軍が政府のセフティーネットを待っているのである。

現在、ネットカフェで暮らす若者がメディアでも伝えられているが、
再チャレンジに一番必要なのはマネーであり、国が無利子で彼等に
100万円程度を貸せばよいのである。

現在パスモなど電子マネーが普及し始めたが電子マネーは銀行の
預金を使うというシステムであるため、より個人情報の管理と監視が
国民のプライバシーを侵す可能性が高い。

税金を支払っていない銀行など、現在のシステムは金融機関を守る法律
で成り立っている。

弱い者いじめは良くないが「強い者いじめは正義」でと思え、
電子マネーの考案者として「金融機関を守るのか」「国民を守るのか」
問われれば当然、国民であり、この観点で
金融システムと全面対決することになる。

この思想を実現するには「政治家になる」という答えが導き出される。
 
今回のメルマガはブログなど転送可能
(ただし「脳力アップの達人!BJピース・スクランブルより」と題してね)


【書籍紹介】覚醒剤をめぐる闇の構造 [日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/438.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 14 日 11:01:04: QYBiAyr6jr5Ac

□【書籍紹介】覚醒剤をめぐる闇の構造 [日刊ゲンダイ]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3120060/

覚醒剤をめぐる闇の構造
2007年04月14日10時00分

「白の真実」曽我部司著(エクスナレッジ 1600円)

 拳銃の押収という大義名分の下、覚醒剤の密輸入・密売や、盗難車の密輸出に目をつぶり蔓延させてしまった警察組織の実態を告発するルポルタージュ。

 事の発端は、拳銃捜査に携わっていた北海道の警察官の逮捕によって02年に発覚した稲葉事件だった。事件を追っていた著者は、法廷での被告の発言に疑問を抱き、さらなる取材を開始。その過程で明らかになった警察と暴力団、中国・ロシアマフィアとの疑わしい関係などを指摘しながら、道警の組織腐敗と日常的な違法捜査の実態を明らかにしていく。

【2007年4月11日掲載】


《これからの日本》だれもババを引かないかもしれない平成バブルDグッピー理論と黄門様御一行
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/436.html
投稿者 大富豪 日時 2007 年 4 月 14 日 00:42:54: 1cNE2eXqOj9gI

《これからの日本》だれもババを引かないかもしれない平成バブル

@我々は何故、そのことを知りつつあるのか。
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/261.html

A文明の衝突の行き着くところ
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/300.html

B移動する投資主体「東京疎開」
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/346.html

C「彼ら」にとって住み良い日本とは。
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/384.html
からのつづき


Dグッピー理論と黄門様御一行

 噂によると、爺さんが東京に来ているらしい。
 予告したタイトルまで、それっぽくなってしまっていて、「お前知ってたんだろ」とか言われそうで、気味の悪い今日この頃です。
 おまけに、日銀の株まで買占めにかかっているとか、いないとか。

 タイトルに黄門様を入れたのは、「彼ら」が「勧善懲悪」を旗印に法と秩序を回復させる(実のところ「彼ら」自身の為にそうするわけなのだが)ことにより、謎解き大好きな日本人の心を掴む作戦に出てくるのではないかと、そういうことを言いたかったからである。
 そして、言い訳に使うのが「グッピー理論」である。要するにあれだ。
「家の若い衆が勝手なことしでかして、ゴメンナサイネ」

「組織の中には、必ず落ちこぼれて悪さをし出す輩がいる。仮に2割が落ちこぼれたとして、その2割を切り捨ててもなお、残りの8割の内の2割は、やっぱり落ちこぼれて悪さを始める。で、また切り捨てる。我々の歴史はこれの繰り返しだったのさ。」
「そう、君たち謎解き大好きな日本人がよく知っている『光と闇の闘い』とは、まさにこのことなんだよ。」
とかなんとか。


 ということで

 そろそろ、ネタが陳腐化してきたようなので、今回の手っ取り早い報告はこの辺で終わりにしたい。
 当たるも八卦、外れるも八卦。我ら謎解き者は、これから先も、ただひたすら謎を解き続けるのである。ピラミッドの頂点に何があるのか。光なのか。闇なのか。そして、我々は何故、謎を解き続けるのかということについて。

 この先、黄門様が姿を現すことはないと思うが、助さん角さんあたりは表に出てくるかもしれない。
 そして、うっかり八平は一足先に、団子屋、じゃなくて外人記者クラブあたりで一騒動起こしていたりするかも知れないのだ。

〔完〕

できたら、日銀債よろしく!


・参考リンク(謎解きがメインのため、投資系のリンクは省いています)

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/

原田武夫関連URL
http://biz.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person5/column_person5.html
http://money.mag2.com/invest/kokusai/
http://blog.goo.ne.jp/shiome

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
http://amesei.exblog.jp/

国際情勢の分析と予測
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941

オルタナティブ通信
http://alternativereport.seesaa.net/

日本人が知らない 恐るべき真実
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

ネットゲリラ
http://my.shadow-city.jp/

BenjaminFulford
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/


選挙の結果なんて分かり切っている−−徳川家康と岸信介を出現させて歴史を変えた見えざる力が決める
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/393.html
投稿者 そこちょっとつんつく 日時 2007 年 4 月 11 日 21:24:03: 8EItFG7yGzQIA

芸能界でF紀香嬢などが活躍し島津製作所がノーベル賞を受賞するなどを見ても、この同じユダヤカッバーラ裏神道勢力内でももっか源氏系の徳川家を平氏系が終焉させて台頭している事が窺えますが、引用リンク資料中にもあるように、この勢力によって“護国”とはこの神道体系を守る事であり、それはどんな事をしても守り抜く凄まじい決意であるといいます。
どんな事をしてもとは、暗殺や陰謀をしてもという事です。
念のためつんつくは嘗て自民党支持でしたが最近は「米国さまさまの自民党は腐り切ってる。民主党は自民党のおまけみたいだしかといって共産党は拒絶反応起きちゃうし民社党もいろいろ噂があるしほんとに民社党にすると世の中良くなるのか?何だかなあ。」みたいな感じなんですけども、嘗ての安保闘争というものの資料を見る時、そこにに凄まじい国民の意思の奔流が見られるにも関わらず、岸信介という人が出現してその凄まじい流れすら変えちゃってる訳です。
この岸信介さんの一族というのは同じ一族でも大陸を渡って来たのと海から渡って来たのと幾つかの流れがあるようですが1つには、陰陽師の阿部清明やら小野妹子やらを輩出しそのルーツは百済王族であり更には中国王族であり遠くはユダヤの初代の王族であるベンヤミン族にまで遡れなくもない、つまりばりばりの裏神道やら隠れユダヤやらの本命なわけで、
この安保闘争と岸信介の出現を見る時、兎に角この裏神道勢力が日本の左傾化というもの対してその存続にとてつもない危機感を覚えた事が窺えます。
そしていかなる手段をもってしても“護国”する決意をもつ彼等が、米ユダヤと結び付きそして国内の朝鮮人ネットワークやヤクザと結び付く覚悟を決めたという事が窺えるのです。
(日本の警察に巣くう「鬼の秘密結社」と「GHQの影」(歴史) - ヒロさん日記
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1305824 )
日本人が米ネオコンの支配下に入るのはこの時に決まったのです。
そして裏神道の人達はこの体制を保持するためにS学会を選挙に動員できるようにして磐石としているのであり、このS学会の動きがどうやら選挙を左右するという事に気付き始めたリベラル層に対して、自身のもつ野望のためにも政教一致の矛盾を突かれてやられないようにするために、その関連政党は「最近ではS学会の言う事をきかなくなってきているらしい」などというまことしやかな情報を流す事もするわけです。
裏神道勢力もこの朝鮮工作員達とその関連ヤクザがその大切に守っているものに目をつけ始めていて自分達の身も危うくなっている事にそろそろ気付いてはいかがか。

ただでさえアメリカの承認した人物以外は首相になれずマスコミも警察も主権者を国民ではなくしてアメリカ様を主権者としていると言われている程の末期状態にあるこの日本の知識層を闇に葬り止めを刺すべく齎された刺客、フリージャーナリストR氏といい、現況のネオコンユダヤの攻勢は凄まじいものがあります。
デビッド・アイクやバチカンの主張する爬虫類宇宙人−−これこそ厳然として世界に陰謀組織が存在するというという事をお笑いにしてしまう、ロックフェラーさん達の流す工作情報の最たるものでしょう。
太古の時代に爬虫類人類が地球に来ていた事を示すものであるという土偶様のものについては、確かにその、古代の人が異形の土偶や古代エジプトピラミッドの鷲頭人間の壁画などを見たままのものを作ったという可能性は否定できないでしょうが、一方でどうでしょう、
こういった現象についてはトーテミズムやシャーマニズムを行う心理など、難しい学術上の論文などが出されているのかも知れず詳論は今回は割させて頂きますが、例えば日本に伝わる妖怪など、そうです、人は自然界に宿ったり死後の世界にいる精霊や想像上の命あるもの達を描いたり作ったりして表現してみる事が確かにあるのです。

日本でのCIA指導によるオウム関連南北朝鮮工作員にしてキリスト教右翼T協会とS学会の初期マインドコントロールMK実験でありわれわれ日本人が絶対に追求しうやむやにしてはいけないCIAの所業である“石山事件”の犠牲者を、わざわざ目立つようにそのT教会工作員ジャーナリストR氏のO掲示板上に登場させてR氏に狂人として笑いと化させているるその手法といい、
何故かは分かりませんが、隠蔽し葬り去りたい真実の情報に必ずとんでも情報がセットになって流されるようです。
ベンジャミン・フルフォードさんもいち早くキリスト教右翼T協会のマインドコントロール工作隊にやられてしまったように見えます。
社会的影響力のある人でMKウルトラについて取り上げたかたは必ず狂人化仕立て上げや変死、自殺の道を辿らせられるようです。

ブラックジョークとでもいうのでしょうか?1人の人間の殺人すらとんでもなく大掛かりにやってその背後に潜む動きについての指摘をも笑いと化してしまうこのようなやり方はフリーメーソン系資料中にも散見されるようです。
バチカンにすら発表させそして遺伝子操作すら可能になってきた時代である以上もしかしたら、911関連糾弾勢力のような人達によってもはや世界に“戦争ビジネス”の種が無くなってしまった時、今度は仮想敵としての爬虫類宇宙人をすら遺伝子操作で創造して今度は地球人類VSインベーダーという設定で新たな“戦争ビジネス”に突入するという視野すらもっているのかも知れません。
共に気をつけていきましょうね、皆さん。
▽引用リンク
INTEC JAPAN/BLOG JAFシンボルマークとヤタガラス
http://intec-j.seesaa.net/category/1581612-1.html
自立篇
http://www.kitanet.ne.jp/~aash/ziritsu.html


鈴木邦男:〈転び〉の世界史的、哲学的、形而上学的考察
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/382.html
投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 4 月 10 日 22:52:07: mY9T/8MdR98ug

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2007/shuchou0409.html

(1)「批判される人間」になろう!

 挫折しない人生なんてない。転ばない人生なんてない。いいじゃないか、転んだって、人間なんだもん。そう思いますね。転んだ後、どうするかですよ。失敗を恐れて何もしない。これではつまらんでしょうが。
 30年ほど前、『証言・昭和維新運動』(島津書房)という本を出しました。血盟団事件、5.15事件、2.26事件などに参加した人々に会い、話を聞いてまとめた本です。2.26事件に参加した末松太平さんはこんな事を言ってました。
 「自分は批判される人間になりたい」…と。エッと我が耳を疑りましたね。他人に認められたい。評価されたい、というのなら分かりますが…。「いや、何もしなければ批判もされない。行動してるから批判されるのだ」
 なるほどと思いました。2.26事件だってそうですね。あれからずっと批判されっ放しです。「国を憂うる純粋な決起だった」と言う人もいますが、「上官に騙されただけだ」「本当はロシアの共産主義者と同じだ」という批判もあります。何もしないで、無事に兵役を終えたら、「いい兵隊さんだった」で終わったでしょう。批判はむしろ、望むべきだといいます。

 昔、合気道の稽古で顔面に怪我をしたことがあります。合気道の先生は言いました。「向こう傷は武士の誇りだ」と。真正面から闘った証拠だというんですね。その反対に、背中に刀傷を負ったのは、逃げようとして傷を負ったのだから不名誉だ、恥だ、と。
 だから、怪我を恐れてはいけません。批判を恐れてはいけません。
 そう思っていたので、寝床でメイドが持ってきてくれた新聞を読みながら、「おっ、これもそういう本だろうな」と思いました。4月2日(月)付の産経新聞を読んでたら、こんな見出しが目に入りました。

〈高校校長 独自の「転び方」本に〉

そうか。これは人生論だろうな、と思いました。学校は誘惑も多いし、危険も多い。自らのムラムラとした欲望に負けて転ぶ人は多い。又、女子生徒の誘惑に負けて転ぶ教師も多い。あるいは、生徒からのいじめに会ってる教師も多い(私もそうだ)。あるいは同僚教師のいやがらせ。PTAの圧力…と。そんな時に、どう自衛するか。不幸にして転んだ時、どう立ち直るか。それを書いた本なんだろう。そう思いました。
 あるいは、もっと思想的な本かもしれません。昔、思想を持った人が、その思想を捨てることを「転ぶ」といいました。共産主義者がその思想を捨てるのは、「主義者が転んだ」と言いました。さらに、「転向」という言葉があります。転んで向きを変えるのです。ただ、転ぶだけでなく、ついでだから、正反対の思想に行っちゃうのです。左翼をやめて、右翼になる。あるいは、右翼をやめて左翼になる。後者は難しいから、あまりいない。ほとんど前者です。左翼(社会主義者、共産主義者)が、思想を捨て、運動をやめるのが「転ぶ」です。塩見さんがロフトに来て、イスにつまずいて転んだら皆に、「主義者が転んだ」と言われました。
 「転向」となると、転んだ上に、さらに「敵」の理論を信じ、敵の陣営に走ることです。昔、共産党で、今は右派の論客になったり、右派の市民運動のリーダーになってる人は多いです。戦前、戦中よりも、今の方が「大量転向」の時代なんでしょう。『共同研究・転向』という本がありましたが、今こそ、続編を書くべきでせう。


(2)あなたの知性や感性は「寝たきり」じゃない?

 ここに来て、ちょっと迷いました。主義を捨てるのが「転ぶ」。さらに敵に寝返るのが「転向」。こう定義しましたが、「転ぶ」という表現に、すでに「寝返り」も含まれている。いや、そういう使い方をしますね。「どうせあいつは転んだんだ」と言う時、単に左翼の運動を捨てた、というだけではない。生き方が段々とブルジョア的になってきた。つまり、「敵」の思想にドップリとつかっている。そんな意味あいもあります。
 そうだ。「転びバテレン」という言葉もありますね。江戸時代、キリスト教が禁制だった時、拷問されて転向したキリスト教の宣教師や信者のことです。遠藤周作の名著『沈黙』がありますね。あれは、キリスト教のみならず、思想とは何か。宗教、人生とは何か、を問いかけています。宗教者に限らず、右であれ左であれ、これは必読書でしょう。
 先週書いたニコライさんは、転びません。でも、「国家を超えた普遍的な」と「ロシアへの」の間で揺れ動きます。心は千々に乱れ、転びそうになるのです。

 だから、「転び」の研究は大事なんです。そういった大きな歴史的、思想史的な見地からこの校長先生は「転びの研究」をなさって、本にしたんでしょう。私はそう思いました。ところが、ちゃいまんねん。こう書かれちょる。

〈高齢者が転んで骨折し、寝たきりになるケースを減らしたいと、秋田県立矢島高校の船木賢咲校長(56)が独自の転び方を考案。『柔らかころび』という本にまとめた。転倒を防ぐ方法を書いた本はあるが、転び方自体をテーマにした出版物は珍しいという〉

 なんだ、老人の転倒の話か。と思ったが、これだって重大な問題だ。日本の高齢者の寝たきりというのは、これが多い。転んで骨折し、本当はリハビリして治さなくちゃならんのに、リハビリは痛い。キツイ。ベッドで寝てる方が楽だから、ついつい寝てる。「まだ痛いからダメ」「まだ立てない」と言って、自分に甘えて、リハビリしない。そして、本当に寝たきりになる。
 老人だけじゃなく、我々だってそうです。太ってきた。腹が出てきた。よし、じゃ毎朝ジョギングを30分やろう。腹筋を100回やろう。腕立てを100回やろうと決意する。しかし、皆、三日坊主だ。三日も続かない。これは精神的な「寝たきり」状態なんです。

 又、パソコン、携帯ばかりやってては馬鹿になる。それに、馬鹿な友達と毎日、飲んでばかりいたら馬鹿の二乗、三乗になる。よし、「一日に本を2時間読もう」と決意する。でも、「今日は忙しいから」「今日は眠いから」と、実行できない。そう。これも精神や知性が「寝たきり」状態なんです。
 他人のことは言えません。「寝たきり」は君の問題です。私の問題です。
 アメリカは、「寝たきり」の解消を目指して、大々的に国家が中心になり、リハビリを取り入れたそうです。それで「寝たきり」を半分に減らしたそうな。医療費は激減です。日本でもその位やるべきです。若いかわいいインストラクターを大量に投入し、「たのしいリハビリ」をやるんですよ。「どうせ、治ったって、老人だから」「もうすぐ死ぬんだし」とあきらめていては、「寝たきり」は治りません。〈目標〉を与えるのです。「色と金」でもいいでしょう。和田秀樹の『大人のための勉強法』にならって、こっちも楽しく、目標をもったリハビリをやるんです。そうしたら、治りも早いです。
 『老人の性』だったかな。変な本を読んでたら、老人ホームでも恋はたくさんある。80才以上でも、女の取り合いで喧嘩になったり、死闘になったり。又、80才以上で恋をして、そんな人は、リハビリも必死でやるから、治りも早いそうな。早く体を治して、彼女(これも80以上)を抱きたいと思う。その一念でがんばる。でも、いいことでしょう。これからは、日本はどうせ老人大国です。右翼も左翼も市民運動も、どこに行っても老人ばかりです。だから、そんな人達は、怪我をしても「寝たきり」になってはいられません。「早く治して、闘いの現場に復帰し、デモをやらなくちゃ」「火炎瓶を投げなちゃ」…と目標を持ってリハビリするから、治りも早い。頑張りましょう。


(3)要は「人生の受け身」です

 では船木校長の『柔らかころび』の話です。うん、これは柔道の「受け身」だろうな、と私はピンときました。読んでたら、やはりそうでした。船木校長は柔道をやり、長年、柔道の指導をしてきた。だから「受け身」を基に作り上げたといいます。
 考案した転び方は、転倒時に一ヶ所で体重を受け止めずに尻、腰、背中の順などで接地し、重心を移動させるのが特徴だ。衝撃を分散させて骨折などを避けることができる。同書では、前と後ろに転ぶ場合に分けて解説。転び方を習得するため、転がる動作と起き上がる動作を続けて行なう反復練習で、転ぶ感覚を身に付けるよう提案している。
 これは大事ですね。柔道をやってる人でも、車に撥ねられて、瞬間的に受け身をとり、軽い傷で済んだという人は多い。俳優の小林旭は、アクション映画の撮影の時に、手順が狂って、たなり高い所から落ちた。重傷だった。2週間位、病院で昏睡状態で、「臨死体験」もしたという。でも治った。首に傷を負ったが、普通なら、首の骨折で即死だったという。「瞬間的に受け身を取っていた。それで助かった」と言っていた。小林旭は柔道の有段者だ。昔の映画では、ヤクザの抗争で、柔道技で投げ飛ばすシーンもあった。
 だから、老人だけでなく、若者にも、子供にも「受け身」は教えた方がいい。人の殴り方や投げ方、絞め方、関節の極め方も面白いが、それよりも「受け身」だ。「受け身」さえ知っていれば何があっても大怪我はしない。これは肉体だけではない。「人生の受け身」も大切なんだ。いや、これさえあればいい。
 子供のうちから、「どう自己主張するか」「いかに競争社会に勝ち抜くか」「いかに他人を出し抜くか」だけを考えていたんじゃ、殺伐とした人間ばかりができる。もっと、優しい、謙虚な人間を作るべきだよ。そして、失敗した時どうするか。どう謝るか。そうした「受け身」と「失敗学」を身に付けた方がいい。「私はこう思う」「私はこれが優れてる」なんていう子供じゃなくて、すぐに「ありがとうございます」「ごめんなさい」が言える子供をつくる。「主張する子供」じゃなく、「謙虚な子供」ですよ。これだけでいいんじゃないか。極論かもしれないが、私はそう思いますね。だから自分の子供にもそう教育している。いや、そう教育するつもりだ。押忍!


ブッシュを批判した米国トップクラスの憲法学者(プリンストン大学名誉教授)がテロリスト監視リストに名前が掲載される
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/381.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 4 月 10 日 19:01:15: edtzBi/ieTlqA

4月9日付、「Prison Planet」より。

2006年9月にプリンストン大学で行った演説でブッシュ大統領を批判したアメリカ有数の憲法学者、ウォルター F. マーフィー(Walter F. Murphy)プリンストン大学名誉教授は、この演説が録画されインターネット上で流れたため、交通安全保安局の「テロリスト監視リスト(Terrorist Watch list)」に載り、飛行機への搭乗を拒否されたことが法律専門のブログ”Balkinization”で分かった。

アルバカーキ空港からニュージャージー州のニューアーク空港へ向かう便に乗るため、空港のカウンターに行くと、搭乗手続きの係員が「ボーディング・パスは与えられない。なぜならテロリスト監視リストに名前が載っているから」といい、「どこかで行われた平和のためのデモ行進に参加したことがあるのか」と聞いた。そして、「なぜなら、そういったデモ行進の参加者が大勢、このリストに載っているからだ」といった。

彼は、「そういったものには参加したことがないが、2006年9月にプリンストン大学で行った演説で、ブッシュ大統領がいかに多くの憲法違反を犯しているか批判し、それがウェブ上に流れた事があった」と係員に説明した。

係員は、「それなら搭乗できるようにする」といってボーディング・パスを発行したが、「荷物はひっかき回されることになるだろう」といい、 帰りには彼の荷物は紛失した。

マーフィー教授は朝鮮戦争に参戦し、叙勲されたこともある元海兵隊員でもある。

このブログ を書いたマーク・グラバー(Mark Graber)は、マーフィー教授がテロ容疑者になったのは、他の理由があったのではないかと書いている。

「彼は福祉政策の重要性を唱え、政治的信条はどちらかといえば左翼。ROE V. WADEに厳しい批判の矢を向け、Alitoの指名を支持しているからではないだろうか」

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今更ながらだが、アメリカは本当に危ない国になった。

http://www.prisonplanet.com/articles/april2007/090407_b_Professor.htm

Professor who criticized Bush added to terrorist 'no-fly' list

Michael Roston
Raw Story
Monday April 9, 2007

A top Constitutional scholar from Princeton who gave a televised speech that slammed President George W. Bush's executive overreach recently learned that he had been added to the Transportation Security Administration's terrorist watch list. He shared his experience this weekend at the law blog Balkinization.

Walter F. Murphy, the McCormick Professor of Jurisprudence, Emeritus, at Princeton University, attempted to check his luggage at the curbside in Albuquerque before boarding a plane to Newark, New Jersey. Murphy was told he could not use the service.

"I was denied a boarding pass because I was on the Terrorist Watch list," he said.

When inquiring with a clerk why he was on the list, Murphy was asked if he had participated in any peace marches.

"We ban a lot of people from flying because of that," a clerk said.

Murphy then explained that he had not marched, but had "in September, 2006, given a lecture at Princeton, televised and put on the Web, highly critical of George Bush for his many violations of the Constitution."

The clerk responded, "That'll do it."

Murphy was allowed to board the plane, but was warned that his luggage would be "ransacked." On his return trip, his luggage was lost.

Murphy is a decorated Marine who served in the Korean War and was a reservist for 19 years. Mark Graber, who presented the blog post, adds that there were other reasons that Murphy was an unlikely terror suspect.

"While he holds some opinions, most notably on welfare, similar to opinions held on the political left, he is a sharp critic of ROE V. WADE, and supported the Alito nomination," he wrote.

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尊敬する方からの情報
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/379.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 4 月 10 日 18:01:06: 3kt3/k/77kHzM


江戸しぐさ取り戻そう

思いやり さり気なく 行動で 人間関係希薄な現代だから

越川禮子さん福岡で講演という西日本新聞(平成19年4月3日朝刊)の記事に目が止まった。興味深かったので転載する。

江戸時代の商人たちが周囲と仲良く暮らすために築いたノウハウ「江戸しぐさ」が注目されている。

「江戸の繁盛しぐさ」などの著者で、江戸しぐさの普及に努める越川禮子さん(81)=神奈川県=が福岡市で講演し、人間関係が希薄になってきている現代こそ、江戸しぐさを取り戻すべきだと語った。講演の要旨を紹介する。(まとめ・川口安子)

「江戸しぐさ」とは、一言でいうと江戸の感性だ。江戸時代の「町衆」呼ばれる町人のリーダーたち、今でいえば経団連のような役割を持った人たちが、どうすれば商売繁盛する町にできるか考え、生みだした哲学のようなものだ。

「しぐさ」というと身体を動かす「しぐさ」を思い浮かべる人が多いかもしれないが、江戸しぐさの「しぐさ」は「思草」と書く。草とは行為そのもののこと。つまり、先ず思いがあって、それが目つきや表情、口の聞き方などの行為に瞬間的に表れる。敵意を持っていませんよと相手を慈しむようなまなざしを交わせば、争い自体をしたくなくなる。互いが気持ちよく生きられるように相手への思いやりを持ち、行為に表すのが江戸しぐさなのだ。

考え方の例をいくつか紹介しよう。当たり前のことだが、先ず約束を守ること。江戸商人の約束は口約束で、これを守っていた。約束のとき「死んだらごめん」と言うのだが、これは死なない限り約束は必ず守るという固い決意表明だ。今は軽んじられているが、口約束こそ守らなくてはならない。

見て分かることは言わない、ということも大切だ。最近は大人が平気で病気でやせた人に「やせましたね」と言ったり、「禁煙」とかいてあるところで「ここ禁煙ですか」と質問したりする。「汗かいてますね」と言う前に、黙って冷たいおしぼりを持っていくなどの先の行為をするのが江戸しぐさだ。ただし子供には、言ってはならないと自ら悟るまで、言葉の練習で見たことをどんどん言わせてよい。

他に、初対面の人に肩書きや年齢を聞かない「三(さん)脱(だつ)の教え」や、自分の立場や力量をわきまえる「結界(けっかい)の覚え」など、学ぶべき配慮は数多くある。

このような考え方がまずあって、「往来しぐさ」と呼ばれる具体的な行動の教えがある。狭い道ですれ違うとき互いに右肩を引く「肩引き」、足を踏まれたとき、踏まれた方も謝る「うかつあやまり」など、基本は相手を良い気分にさせる、ということだ。

江戸しぐさが一番教えているのは、異文化の人との付き合い方だ。赤の他人と初めて会ったとき、しぐさをきちんとすれば、争いやいじめは起こらない。最近は、バスが終点に着いたのに寝入った人がいても、誰も起こさず素通りしていく。当たり前の人間の感情から出るしぐさを、だんだんみんなが(トラブルを)怖がってしなくなってしまった。

しかし、日本には古くからこんなにいい考え方があるのだ。中学生相手に講演したとき、子供たちは「日本が江戸しぐさを完全に取り戻したとき、素晴らしい国になると思う」と、教えを全身で受け止めていた。もっと多くの人に知られるように、伝えていかねばと思う。


戦争をするすべての人々にこの映像を送る
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/362.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 4 月 09 日 08:37:32: YhMSq6FRP9Zjs

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=4&d=9

この地球の精神レベルは他の惑星の次元から見れば低いものだろう。

物質文明で貨幣制度が人々を戦争や殺人で罪を大きくしている。

私たちは、お母さんのお腹の中で「なにを夢見たのでしょうか?」

M総合研究所は「幸せ」と感じます。

このままでは人類の未来はないのかもしれない。

戦争しても憎しみしか残りません。


いよいよ明日だが?核問題めぐる国連制裁に報復の可能性=イラン大統領
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/312.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 4 月 05 日 21:16:53: YhMSq6FRP9Zjs

いよいよ明日だが?この時事は前触れなのか?
やめとけ!!頼むから!!挑発にのるな!!

http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyID=2007-04-05T095950Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-254137-1.xml

核問題めぐる国連制裁に報復の可能性=イラン大統領


 [テヘラン 4日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は4日、世界の主要国に対し、国連決議の採択によって同国の核をめぐる権利を剥奪することはできないと警告した。記者会見で述べた。

 大統領は、海外で営業するイランの銀行を対象とした国連安保による制裁には報復する可能性があるとし、「銀行など我が国の経済の一端に支障をきたそうとするなら、われわれは報復する」と語った。


4月6日「NESARA」発表か!まもなく地球文明が劇的に変わる!
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/311.html
投稿者 上浦 日時 2007 年 4 月 05 日 21:16:37: sWIwBAVNwuMS2

↑上の画像はドルの本来の価値1913年より96%下落(紙くず同然)

NESARA発表を前に不可解な急騰を始めたGOLD金価格
http://www.kitco.com/charts/livegold.html

現在、ほとんどの一般大衆は何も知らないが「光と闇との戦い」が水面下で繰り広げられている。
われわれ地球文明は闇の勢力によって暗黒の時代を迎えるのか!
それとも銀河連合介入によるすばらしい未来、宇宙文明の仲間入りが始まるのか!

好むと好まざるとに関わらず「運命の時」が訪れようとしている!!

米英イスラエルによるイラン核攻撃が日本時間4月6日(金)午前9時半頃との情報が
複数のロシア系報道機関からリークされている。
※関連情報:イラン攻撃日本時間4月6日(金)午前9時半開始か!【ロシア軍関係筋情報】
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/355.html

戦争が回避された場合、闇の勢力が負けたということだ。
ドルが崩壊し全世界金融パニックは避けられなくなる。
回避された場合、「NESARA」が発表される。4月6日は復活祭イースターで市場は休み。
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/674.html

そして翌日の土曜日ついに異星人との「ファースト・コンタクト」が始まる。
※関連情報:2007年4月8日午前2時 日本にも銀河連合宇宙艦隊が上空を飛び回るだろう。
日本上空に銀河連邦宇宙艦隊がやってくる!?
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/856.html
Close Encounters

戦争が始まった場合、我々は地球文明は闇の支配下に落ちたということである。
非常に辛い暗黒の時代が始まるだろう。(この可能性はほとんどないので安心しなさい^^)
※↓その理由
異星人による地球介入・人類改造プロジェクト 【仏国立科学研究所主任研究員J・P・プチ】
http://www.asyura2.com/2003/bd24/msg/220.html
OIL WAR

クラッシュプログラム(オルタナティブ通信:金融パニック後の通貨)
http://alternativereport.seesaa.net/article/36036690.html

NESARAとワンタ事件(ワンタ事件3000兆円の闇)
http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

銀河連合からのメッセージ4/3最新版によるとファーストコンタクトが近い。今週末か!
http://www.paoweb.com/sn040307.htm
Selamat Jarin! We come before you again with much to tell you! The logjam that has delayed the deliveries of your prosperity programs is being broken even as we speak! The seemingly never-ending hold-ups appear finally to be at an end. Also, those involved with the return of America to her original constitutional status are likewise approaching a critical juncture in their mission. Thus the time for the first part of your reality shift draws near. We have been told to alert our forces and personnel and to be in position to act promptly. We need to inform you that the previously forecast events are actually closer to happening that many realize. Our Earth allies have also requested our personnel to see to those tasks that are precursors for what is about to go down. We are excited that our mission is close to the point where we can complete the landing phase of this operation and are thus busy coordinating the various activities that prepare Mother Earth for this most auspicious time!


【必読】宇宙からのメッセージ「地球人類の選択の時」未来を決定するのは「あなた」です。
http://asyura2.com/0610/war86/msg/848.html


書き込みから住所を割り出せる? IPハッカーソフト
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/308.html
投稿者 kokopon 日時 2007 年 4 月 05 日 17:39:23: uXlXC.2gGTbTg

中国製ソフト「IPハッカー」なる物がさっぱり判らないので、一服休憩 暇つぶしに

ここ阿修羅でも、他所のどこでも、ついうっかりとリンクを踏めば・・・
一見して何の不安も感じないように置かれたリンクを数多く踏んでるので、阿修羅の方々は
ほとんどかなり知られている? IP で 国名 県名 市名 迄は誰でも知れますし、都会と違い
地方なら範囲も狭まるし、他の諸々など加えて、後は・・・

自分のサイトHP blog などを持てば、アクセスして来る人達の IP ID を抜いて?

IPハッカー
IP hacker           ・中国製ソフト、読めないので判りません、実力は真偽は?
IPhacker soft
IP hacker soft       ・IP ID + あの手この手と色々やり方がありそう、さて・・・

IDハッカー
ID hacker
IDhacker soft
ID hacker soft

書き込みから住所を割り出せる? あの手この手と色々やり方がありそう
http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=kouryu&mode=view&tree=16327
村上龍「共生虫」 怪しい団体のサイトに書込みしその団体に住所を割り出させる
〜IPアドレス詐称パケットの追跡技術〜
http://www.bcm.co.jp/site/2003/2003Sep/techo-trend3/techo-trend3.htm
ハッカーのPCから11,000件のIPアドレスが発見される
http://www.asyura2.com/2us0310/it03/msg/161.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20061326,00.htm
ID盗難の脅威、昨年より200%も増加、より単純より効率的になる詐取・窃盗の手口
http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/582.html
NSA、IPアドレスから住所を特定する技術の特許を取得 ---- その後は?
http://slashdot.jp/articles/05/09/27/111203.shtml?topic=57
米国家安全保障局、ネットユーザーの居場所を特定する技術で特許
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20087421,00.htm
LAN内のPCのスペックや構成情報を収集・一覧するソフト。しかも対象PCには一切インストール不要
http://blog.goo.ne.jp/woodywood/e/5addafbbfc299ad0062913f776d0f51e ・貴方も収集されてる?
パソコン固有の情報(OSのライセンス番号など)をソフトで取得する方法を探しています。
何らかのWindowsの関数を呼び出して、ソフト内の変数として記憶できればベストですが
http://q.hatena.ne.jp/1151910714
無料サービスの危険性、特に串(プロクシ)は注意、知らぬ他人へ郵便物を封を開けたまま渡してる
http://www.higaitaisaku.com/muryou.html

PCを1台毎区別するための「PC毎の固有の情報」。SUNの様なWorkStationなら固有のHost-IDがNVRAMに
書込まれて出荷されていますが、PCにはそんなものありません。

diskの様に可動部が有るメカ部品は寿命が短くすぐ壊れて交換しなければなりません。特にPCの場合、
diskどころかM/Bまで交換するのが日常茶飯事なのでIDを記録しておく部品が存在しません。

代わりにLANカード固有の情報MACアドレスとはEthernetカードに割り当てられた固有のID番号で
IEEEが管理と割り当てを行う各メーカーごとの固有番号と、メーカーが独自に各カードに割り当て
る番号の組み合わせによって表され、同じ識別番号は全世界に存在せず、全世界のEthernetカード
は一枚毎に固有番号を持っています

IPから場所を特定 ・http://skap.blog71.fc2.com/blog-entry-630.html (国名 県名 市名)
IPドメインSEARCH ・http://www.mse.co.jp/ip_domain/
IPアドレス検索   ・http://www2.arearesearch.co.jp/ip-kensaku.html
Whois ドメイン名やIPアドレスからサーバ運営者の情報を調べられる(悪用禁止)
http://www.cybersyndrome.net/whois.html
診断くん      ・http://taruo.net/e/
確認くん      ・http://www.ugtop.com/spill.shtml
セキュリティ診断 ・http://www.p-sec.net/

逆探知技術はここまで進んでいる (電話なら)
http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=16492
国民のための情報セキュリティサイト サイトマップ
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/map.htm

・そのサイトに不安な時は検索マドへURL入れキャッシュのみを見ましょう
・キャッシュのみで内容不足なら、URLメモし外部からアクセスしましょう


----


エタノール燃料ブームが食糧危機を悪化させる=米研究 [AFP=時事]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/305.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 05 日 11:27:54: QYBiAyr6jr5Ac

□エタノール燃料ブームが食糧危機を悪化させる=米研究 [AFP=時事]

 http://news.www.infoseek.co.jp/afp/politics/story/20070404afpAFP011774/

エタノール燃料ブームが食糧危機を悪化させる=米研究 (AFP=時事)
【ワシントン3日】米ミネソタ大学の研究者2人が、米国や世界各国で政府がエタノール燃料の使用に殺到すれば、食糧の価格に大きな影響が及び、世界的に飢餓の状態を悪化させると警告した。≪写真は、エタノール燃料車≫

 この論文は米誌フォーリン・アフェアーズの5/6月号に発表され、バイオ燃料がトウモロコシや大豆以外の材料から経済的に製造されるようになるまで、各国政府はエタノール燃料に対する優遇政策を控えるべきだと提言している。

 世界銀行などの経済学者の研究によると、主要食糧の値段が1%上昇すれば、世界の貧困層のカロリー消費が0・5%低下するとの結果が出ている。ミネソタ大の研究者は、各国でエタノール燃料に対して補助金などの優遇政策が導入されれば、農民たちがトウモロコシやその他の穀物を大量にエタノール用に転換するとみている。このような動きは米国ではトウモロコシに、ブラジルではサトウキビ、アフリカではキャッサバに現れるだろう。

 研究者は、もし他の条件が同じだとすれば、バイオ燃料に回ることが原因となって主要食糧品の実際の値段が1%上昇するごとに、世界中で食糧危機に見舞われる人々が1600万人以上増加すると推定している。その結果、2025年までに、慢性的な飢餓に見舞われる人が、以前の予想を6億人上回る12億人に達する可能性があるという。


[ 2007年4月4日14時46分 ]


▽関連記事

アメリカ市場 エタノールバブルか? アーチャーダニエルミッドランドの株 4倍 04年19ドルだった株が現在46ドルへ
http://www.asyura2.com/0601/hasan46/msg/289.html
投稿者 hou 日時 2006 年 5 月 13 日 20:08:28: HWYlsG4gs5FRk

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大江健三郎という病 [池田信夫 blog]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/291.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 04 日 00:45:30: QYBiAyr6jr5Ac

□大江健三郎という病 [池田信夫 blog]

 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/511455fcb6a86af7b6b9118d517e03ea

大江健三郎という病
2007-04-03 / Culture

第2次大戦末期の沖縄戦で、日本軍が住民に集団自決を命じたという記述が、今年の検定で教科書から削除するよう求められた。その理由として文部科学省は、慶良間守備隊長だった赤松嘉次元大尉の遺族らが大江健三郎氏と岩波書店を相手どって起こした訴訟をあげている。大江氏は『沖縄ノート』(岩波新書)で次のように記す:

****
新聞は、慶良間諸島で沖縄住民に集団自決を強制したと記憶される男[赤松元大尉]が、渡嘉敷島での慰霊祭に出席すべく沖縄におもむいたことを報じた。[...]かれは25年ぶりの屠殺者と生き残りの犠牲者の再会に、甘い涙につつまれた和解すらありうるのではないかと、渡嘉敷島で実際におこったことを具体的に記憶する者にとっては、およそ正視に耐えぬ歪んだ幻想までもいだきえたであろう。(pp.208-211、強調は引用者)。
****

といった独特の悪文で、たった一つの新聞記事をもとにして、赤松大尉を(ナチの戦犯として処刑された)アイヒマンにたとえて罵倒する妄想が8ページにわたって延々と続く。この事実関係は、1973年に曽野綾子氏が現地調査を行なって書いた『ある神話の背景』で、完全にくつがえされた。赤松大尉は住民に「自決するな」と命じていたことが生存者の証言で明らかにされ、軍が自決を命じたと申告したのは遺族年金をもらうための嘘だったという「侘び証文」まで出てきたのだ。

にもかかわらず、大江氏と岩波書店は、それから30年以上もこの本を重版してきた。彼らの人権感覚は、どうなっているのだろうか。訴訟に対しても、彼らは「軍が命令を出したかどうかは本質的な問題ではない」とか「この訴訟は歴史に目をおおう人々が起こしたものだ」などと逃げ回っている。おわかりだろう。慰安婦について事実関係が反証されたら「強制連行は本質的な問題ではない」と論点をすりかえる朝日新聞と、岩波書店=大江氏の論法はまったく同じなのだ。

では彼らにとって本質的な問題とは何だろうか。それは戦争は絶対悪であり、軍隊のやることはすべて悪いという絶対平和主義である。沖縄で日本軍を糾弾した大江氏は、なぜかヒロシマでは原爆を落とした米軍を糾弾せず、被爆者の「悲惨と威厳」を語り「人類の課題」としての核兵器の恐怖を訴える。そういう少女趣味が「革新勢力」をながく毒してきた結果、まともな政治的対立軸が形成されず、自民党の一党支配が続いてきた。

こういう人々を「自虐史観」と呼ぶのは見当違いである。彼らは日本という国家に帰属意識をもっていないからだ。大江氏のよりどころにするのは、憲法第9条に代表されるユートピア的国際主義であり、すべての国家は敵なのだから、彼らの反政府的な議論は他虐的なのだ。社会主義が健在だった時代には、こういう国際主義も一定のリアリティを持ちえたが、冷戦が終わった今、彼らの帰属する共同体はもう解体してしまったのである。

戦争を阻止できなかったという悔恨にもとづいてできた戦後の知識人の仮想的なコミュニティを、丸山真男は悔恨共同体とよんだ。彼らは戦争になだれ込んだ原因を近代的な個人主義や国民意識の欠如に求めたが、それは冷戦の中で「ナショナリズム対インターナショナリズム」という対立に変質してしまった、と小熊英二氏は指摘している。

左翼的な言説の支柱だった国際主義のリアリティは冷戦とともに崩壊したが、彼らはそれをとりつくろうために「アジアとの連帯」を打ち出し、他国の反日運動を挑発するようになった。ネタの切れた朝日=岩波的なメディアも、「アジアへの加害者」としての日本の責任を追及するようになった。1990年代に慰安婦騒動が登場した背景には、こうした左翼のネタ切れがあったのだ。

しかしこういう転進(敗走)も、袋小路に入ってしまった。大江氏のように「非武装中立」を信じている人は、数%しかいない。韓国や中国に情報を提供して日本政府を攻撃させる手法も、かえって国内の反発をまねき、ナショナリズムを強める結果になってしまった。当ブログへのコメントでも、朝日新聞が他国の反日運動と結託しているという批判が強い。

社会主義は1990年前後に崩壊したが、それに寄生していた大江氏のような精神的幼児や、さらにそれに依拠していた朝日=岩波的メディアは、まだ生き残っている。彼らが退場し、その子孫である団塊の世代が一線から退いたとき初めて、人類史上最大の脇道だった社会主義を清算できるのだろう。


▽関連記事

岩波書店と大江さんを提訴 「軍が自決命令」の記述で・・・死人にくちなし?
http://www.asyura2.com/0505/idletalk14/msg/416.html
投稿者 rand 日時 2005 年 8 月 05 日 17:48:38: vXAQEWfi3V9qE

沖縄守備隊長遺族、大江氏・岩波を提訴へ 「自決強制」記述誤り、名誉棄損 [産経Web]
http://www.asyura2.com/0505/nihon17/msg/225.html
投稿者 ルルルン 日時 2005 年 7 月 25 日 18:58:17: si3L7.Y5BxRDo


□「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん [産経新聞]

「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん

第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた
住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の
援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、
産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を
適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。
当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、
信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。
琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、
軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
 照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で
旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や
弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。
この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、
集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
 同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、
軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた
赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。
 照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、
日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより集団自決の犠牲者は
準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
 照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。
赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
 300人以上が亡くなった渡嘉敷島の集団自決は、
昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに
軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。
作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、
赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果を
まねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
 その後、作家の曽野綾子さんが詳細な調査やインタビューを基にした著書
「ある神話の背景」(文芸春秋)で軍命令説への疑問を提示。
平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、
損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、
謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(豊吉広英)
                  ◇
【用語解説】渡嘉敷島の集団自決
 沖縄戦開始直後の昭和20年3月28日、渡嘉敷島に上陸した米軍から
逃げた多数の住民が、島北部の山中の谷間で手榴(しゅりゅう)弾のほか、
鎌(かま)、鍬(くわ)などを使い自決した。
武器や刃物を持っていない者は、縄で首を絞め、肉親を殺害した後に
自分も命を絶つ者が出るなど悲惨を極めた。渡嘉敷村によると、
現在までに判明している集団自決の死者は315人。
【用語解説】戦傷病者戦没者遺族等援護法
 日中戦争や第二次大戦で戦死、負傷した軍人や軍属、遺族らを
援護するため昭和27年4月に施行。
法の目的に「国家補償の精神に基づく」と明記され、障害年金や遺族年金、
弔慰金などを国が支給する。サイパン島などの南方諸島や沖縄で
日本軍の命を受けて行動し、戦闘により死傷した日本人についても
戦闘参加者として援護対象とされている。
                  ◇
≪「大尉は自ら十字架背負った」≫
 「大尉は、自ら十字架を背負ってくれた」。沖縄戦の渡嘉敷島で起きた
集団自決の「軍命令」を新証言で否定した元琉球政府職員、照屋昇雄さん(82)。
島民が年金や弔慰金を受け取れるようにするために名前を使われた
赤松嘉次元大尉は、一部マスコミなどから残虐な指揮官というレッテルを張られてきた。
照屋さんは、自分のついた「うそ」で、赤松元大尉が長年非難され
続けてきたことがつらかったという。
 赤松元大尉は昭和19年9月、海上挺身隊第3戦隊の隊長として渡嘉敷島に赴任した。
任務は120キロ爆雷を積んだベニヤ製特攻艇を使った米艦船への体当たり攻撃。
ところが、20年3月の米軍主力部隊上陸前、作戦秘匿を理由に出撃前に
特攻艇の自沈を命じられ、終戦まで島内にとどまった。
 戦傷病者戦没者遺族等援護法では、日本軍の命令での行動中に死傷した、
沖縄やサイパンの一般住民は「戦闘参加者」として準軍属として扱うことになっている。
厚生労働省によると、集団自決も、軍の命令なら戦闘参加者にあたるという。
 照屋さんは、本来なら渡嘉敷島で命を落とす運命だった赤松元大尉が、
戦後苦しい生活を送る島民の状況に同情し、
自ら十字架を背負うことを受け入れたとみている。
 こうして照屋さんらが赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成した結果、
厚生省(当時)は32年5月、集団自決した島民を「戦闘参加者」として認定。
遺族や負傷者の援護法適用が決まった。
 ただ、赤松元大尉の思いは、歴史の流れのなかで踏みにじられてきた。
 45年3月、集団自決慰霊祭出席のため渡嘉敷島に赴いた赤松元大尉は、
島で抗議集会が開かれたため、慰霊祭に出席できなかった。
中学の教科書ではいまだに「『集団自決』を強制されたりした人々もあった」
「軍は民間人の降伏も許さず、手榴弾をくばるなどして集団的な自殺を
強制した」(日本書籍)、「なかには、強制されて集団自決した人もいた」
(清水書院)と記述されている。
 渡嘉敷村によると、集団自決で亡くなったと確認されているのは315人。
平成5年、渡嘉敷島北部の集団自決跡地に建てられた碑には、
「軍命令」とは一切刻まれていない。渡嘉敷村の関係者が議論を重ねた
末の文章だという。村歴史民俗資料館には、赤松元大尉が
陸軍士官学校卒業時に受け取った恩賜の銀時計も飾られている。
 同村の担当者は「命令があったかどうかは、いろいろな問題があるので、
はっきりとは言えない。しかし、命令があったという人に実際に
確認するとあやふやなことが多いのは事実。島民としては、
『命令はなかった』というのが、本当のところではないか」と話した。
 今回の照屋さんの証言について、「沖縄集団自決冤罪(えんざい)訴訟を
支援する会」の松本藤一弁護士は「虚偽の自決命令がなぜ広がったのか
長らく疑問だったが、援護法申請のためであったことが明らかになった。
決定的な事実だ。赤松隊長の同意については初めて聞く話なので、
さらに調査したい」とコメント。昨年、匿名を条件に照屋さんから話を
聞いていた自由主義史観研究会の代表、藤岡信勝拓殖大教授は
「名前を明かしたら沖縄では生きていけないと口止めされていたが、
今回全面的に証言することを決断されたことに感動している。
また一つ歴史の真実が明らかになったことを喜びたい」と話している。
 照屋さんは、CS放送「日本文化チャンネル桜」でも同様の内容を証言。
その様子は同社ホームページで視聴することができる。
                  ◇
≪「真実はっきりさせようと思った≫
 照屋昇雄さんへの一問一答は次の通り。
 −−なぜ今になって当時のことを話すことにしたのか
 「今まで隠し通してきたが、もう私は年。いつ死ぬかわからない。
真実をはっきりさせようと思った」
 −−当時の立場は
 「琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員の立場にあった。
以前は新聞記者をしていたが、政府関係者から『援護法ができて、
軍人関係の調査を行うからこないか』と言われ審査委員になった。
私は、島民にアンケートを出したり、直接聞き取り調査を行うことで、
援護法の適用を受ける資格があるかどうかを調べた」
 −−渡嘉敷ではどれぐらい聞き取り調査をしたのか
 「1週間ほど滞在し、100人以上から話を聞いた」
 −−その中に、集団自決が軍の命令だと証言した住民はいるのか
 「1人もいなかった。これは断言する。女も男も集めて調査した」
 −−ではなぜ集団自決をしたのか
 「民間人から召集して作った防衛隊の隊員には手榴(しゅりゅう)弾が
渡されており、隊員が家族のところに逃げ、そこで爆発させた。
隊長が(自決用の手榴弾を住民に)渡したというのもうそ。
座間味島で先に集団自決があったが、それを聞いた島民は混乱していた。
沖縄には、一門で同じ墓に入ろう、どうせ死ぬのなら、
家族みんなで死のうという考えがあった。
さらに、軍国主義のうちてしやまん、1人殺して死のう、
という雰囲気があるなか、隣の島で住民全員が自決したといううわさが流れ、
どうしようかというとき、自決しようという声が上がり、みんなが自決していった」
 −−集団自決を軍命令とした経緯は
 「何とか援護金を取らせようと調査し、(厚生省の)援護課に社会局長も
われわれも『この島は貧困にあえいでいるから出してくれないか』と頼んだ。
南方連絡事務所の人は泣きながらお願いしていた。
でも厚生省が『だめだ。日本にはたくさん(自決した人が)いる』と突っぱねた。
『軍隊の隊長の命令なら救うことはできるのか』と聞くと、
厚生省も『いいですよ』と認めてくれた」
 −−赤松元大尉の反応は
 「厚生省の課長から『赤松さんが村を救うため、
十字架を背負うと言ってくれた』と言われた。
喜んだ(当時の)玉井喜八村長が赤松さんに会いに行ったら
『隊長命令とする命令書を作ってくれ。そしたら判を押してサインする』と
言ってくれたそうだ。赤松隊長は、重い十字架を背負ってくれた」
 「私が資料を読み、もう一人の担当が『住民に告ぐ』とする自決を
命令した形にする文書を作った。『死して国のためにご奉公せよ』と
いったようなことを書いたと思う。しかし、金を取るために
こんなことをやったなんてことが出たら大変なことになってしまう。
私、もう一人の担当者、さらに玉井村長とともに
『この話は墓場まで持っていこう』と誓った」
 −−住民は、このことを知っていたのか
 「住民は分かっていた。だから、どんな人が来ても(真相は)絶対言わなかった」
 −−あらためて、なぜ、今証言するのか
 「赤松隊長が余命3カ月となったとき、玉井村長に『私は3カ月しか命がない。
だから、私が命令したという部分は訂正してくれないか』と要請があったそうだ。
でも、(明らかにして)消したら、お金を受け取っている人がどうなるか分からない。
赤松隊長が新聞や本に『鬼だ』などと書かれるのを見るたび
『悪いことをしました』と手を合わせていた。
赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思い、
胸に短刀を刺される思いだった。玉井村長も亡くなった。
赤松隊長や玉井村長に安らかに眠ってもらうためには、私が言わなきゃいけない」

(産経新聞  08/27 08:37)


土星の北極周辺には気持ちの悪い奇妙な6角形、南極周辺にはハリケーンの目のようなものが(Space. com)
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/269.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 4 月 02 日 19:01:42: edtzBi/ieTlqA

土星の北極周辺にできた奇妙な6角形(NASA)


ところが土星の南極周辺はこのようにハリケーンの目のようになっている(NASA)


http://www.space.com/scienceastronomy/070327_saturn_hex.html
Bizarre Hexagon Spotted on Saturn
By SPACE.com Staff

posted: 27 March 2007
01:18 pm ET

One of the most bizarre weather patterns known has been photographed at Saturn, where astronomers have spotted a huge, six-sided feature circling the north pole.

Rather than the normally sinuous cloud structures seen on all planets that have atmospheres, this thing is a hexagon.

The honeycomb-like feature has been seen before. NASA's Voyager 1 and 2 spacecraft imaged it more than two decades ago. Now, having spotted it with the Cassini spacecraft, scientists conclude it is a long-lasting oddity.

"This is a very strange feature, lying in a precise geometric fashion with six nearly equally straight sides," said Kevin Baines, atmospheric expert and member of Cassini's visual and infrared mapping spectrometer team at NASA's Jet Propulsion Laboratory, Pasadena, Calif. "We've never seen anything like this on any other planet. Indeed, Saturn's thick atmosphere, where circularly-shaped waves and convective cells dominate, is perhaps the last place you'd expect to see such a six-sided geometric figure, yet there it is."

The hexagon is nearly 15,000 miles (25,000 kilometers) across. Nearly four Earths could fit inside it. The thermal imagery shows the hexagon extends about 60 miles (100 kilometers) down into the clouds.

At Saturn's south pole, Cassini recently spotted a freaky human eye-like feature that resembles a hurricane.

"It's amazing to see such striking differences on opposite ends of Saturn's poles," said Bob Brown, team leader of the Cassini visual and infrared mapping spectrometer at the University of Arizona. "At the south pole we have what appears to be a hurricane with a giant eye, and at the north pole of Saturn we have this geometric feature, which is completely different."

The hexagon appears to have remained fixed with Saturn's rotation rate and axis since first glimpsed by Voyager 26 years ago. The actual rotation rate of Saturn is still uncertain, which means nobody knows exactly how long the planet's day is.

"Once we understand its dynamical nature, this long-lived, deep-seated polar hexagon may give us a clue to the true rotation rate of the deep atmosphere and perhaps the interior," Baines said.

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前法王の「奇跡」で難病治癒=修道女が証言−仏 (時事通信)
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/244.html
投稿者 スタン反戦 日時 2007 年 3 月 31 日 09:43:09: jgaFEZzEmIsYo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000031-jij-int

 【パリ30日時事】難病のパーキンソン病にかかった女性が前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(2005年4月死去)に祈ったことをきっかけに治癒した−。フランス南部エクサンプロバンスに住む修道女マリー・シモンピエールさん(46)が30日、記者会見し、自ら体験した「奇跡」を明らかにした。

 01年にパーキンソン病と診断されたシモンピエールさんは、病状が悪化した05年6月、目上の修道女に勧められて、祈りながら、ほとんど判読不能な筆跡ながらヨハネ・パウロ2世の名を書いた。それから自室に戻ったところ、「ペンを執って書きなさい」との声が聞こえた。すると翌日、手の震えが止まって字がきちんと書けるようになったり、困難だった歩行にも支障がなくなったりしたという。前法王もパーキンソン病だったことで知られる。 


おーるさんの一周忌
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/200.html
投稿者 愚民党 日時 2007 年 3 月 26 日 23:41:03: ogcGl0q1DMbpk

先週は酒ばかり飲んでいた。

【新じねん】
http://csx.jp/~gabana/index.html

【日々雑感】
http://csx.jp/~gabana/Zaakan/hibi-new.htm

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06/03/21 (火) →翌日


【トピック】


【私的めもらんだむ】

・・・今朝の一曲・・・
「夢幻」作・猫月終

猫月終さんの作品は以前の動画でたびたび使わせてもらっている。彼の曲はなぜか私の動画に合うのだ。今度の曲も聴きながら懐かしい想いに浸っている。またいつか使わせてもらっちゃおう。早速今日あたり動画に使ったりして・・・でも動画ってけっこう手間がかかったりする。昨日の「無題」は50分ぐらいで出来たが、10分ぐらいの長さになると1日がかりになることがある。むろん仕事が入っている時には出来ない。今度は毎日少しずつ作って長編を完成させてみたいものだ。

○1時
急に眼がおかしくなってる。ヤバイな・・・今はだいぶ落ち着いたけど、やはり血圧のせいだと思う。ここ数日、首筋に違和感がある。こういう時は大抵170はいってる。一つ年上の従兄も高血圧で、数年前に仕事中に倒れて死んだ。昨日の日誌のS2という人物だ。私も多分高血圧が原因で死ぬだろう。私が死んで必ず泣くだろう妹と、ひょっとしてもう一人・・・いるかも知れない。泣いてほしくはない、と云えば嘘になる。私の理想としては皆で生前の私を偲んで酒でも飲んでくれたらそれで本望だ。ネットで葬式なんか出来ないかな?そのための動画でも作っておくか。以前に葬式で笑ってしまった幼児時代のことを書いたことがある。厳粛な場での畏まった雰囲気が可笑しくなるという癖は大人になっても変わらないようだ。というか、今では逃げ出したくなる。冠婚葬祭はもっと質素に、自然体で出来ないものかといつも思う。日頃の不摂生が寿命を縮めるのだと戒めて、明日から、いや今から眠ることにしたい。

○9時
今日は7時頃に起床。だんだん風が強くなってきた。喉カラカラ、スーパーでいつもの「黒酢で元気チルド」207円を買う予定。紙パックの黒酢で一番安い。それとブルガリアヨーグルト、これが昼食だ。それより猫の食事が先だな。猫の世話が煩わしいと思う時はたいてい自分が不調だったりする。人との関係も同じだろう。で、今も後頭部首筋付近に違和感あり、血圧が上がってる証拠。熟睡できなかったようだ。
ヤフーのブログを設定した。でも、どう使うか迷ってる。とりあえず楽天のブログ名「新じねん追記」と同じにしておいた。

【視聴予定】


http://csx.jp/~gabana/Zaakan/hibi0603/hibi-niisi-060321.htm

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【新じねん】も今だ残っている。

【れいんぼう】
http://gabana.jog.buttobi.net/index.htm

【れいんぼう】も今だ残っている。


オリハルさんがつくってくれた
【新じねん保存サイト】の力だと思っている。

【新じねん保存サイト】
http://oriharu.net/gabana_n/

自分はブログに保存しようと思い、
新じねん保存ブログをつくったが
少しだけのファイルデーターしか保存できなかった。

画像とテキストで形成された【日々雑感】のブログ保存転載に
挫折したのである。

再度、「ブログへ転載する」コンセプトを打ち立てようと
ひたすら酒を飲んでいた。
アイデアはまだ出てこない・・・

2006年3月21日、おーるさんが亡くなってから1年がたった。
おーるさんの一周忌である。


『ジョジョの奇妙な冒険』は911テロを予告していた? [アメーバニュース]
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/161.html
投稿者 white 日時 2007 年 3 月 23 日 13:20:37: QYBiAyr6jr5Ac


□『ジョジョの奇妙な冒険』は911テロを予告していた? [アメーバニュース]

 http://news.ameba.jp/2007/03/3898.php

『ジョジョの奇妙な冒険』は911テロを予告していた?

3月22日 16時32分

 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の中で、2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロをあたかも予言するような描写があったのでは? という説が話題を呼んでいる。

 問題の描写には単行本の20巻に登場。

 電柱に突き刺さって死んでいる男が描かれているのだが、問題となっているのは、その男の服には「911」の文字が描かれており、その背後には「不気味に笑う飛行機」とイスラムのシンボルである「月」が描かれているのだ。それだけでなく、このシーンは「将来の予言」に関する部分であり、その男の死んだ時刻は世界貿易センタービルが崩壊した時刻と同じ10時30分であることなど奇妙な符合が多々ある。

 これらの一致を受けて、「この漫画を描いた荒木先生だったら有り得るように思えるwww」、「ここまで一致していると怖い」などの意見が寄せられていた。

■この話題についてのクチコミ情報
・ジョジョの奇妙な冒険で911テロを予言していた? - イミフwwwうはwwwwおkwwww
 http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2647.html


世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/142.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 3 月 22 日 08:32:57: YhMSq6FRP9Zjs

世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=3&d=22

今、「NESARA」を知った人々が世直しのために立ち上がっている。アメリカにはじまったその運動は、世界へと波及し、マスコミに取り上げられ、社会現象にもなった。

富める者が世界を動かす今の歪んだ社会が終焉し、戦争、テロ、貧富の格差、環境問題といった諸問題が一気に解決されていくかもしれないからだ。

近くアメリカで施行が噂されるNESARA法により、過去に行われたアメリカ政府による不正行為の数々が暴かれ、軍需産業をバックとした攻撃的な外交政策も見直され、市民のための政府がやってくるという。

NESARAには、FRB解体、所得税廃止、金本位制復活、ローン計算式改定、生活必需品に非課税の国家消費税の採用など、驚愕の大改革が含まれる。

しかし、水面下ではNESARA推進派と阻止派で激しい攻防戦が繰り広げられているという。今後のアメリカと世界の未来は、NESARA推進派と市民の運動にかかっていると言えるかもしれない。本作品は、世界をひっくり返す可能性を秘めたNESARAの謎を日本ではじめて解き明かした待望の書である。


本当にアメリカで大改革が起こるのか!?NESARA公布により米政府の不正行為が暴かれ、世界に平和が訪れる!?世界中で社会現象化したNESARA公布要求運動。ついに本書がその謎を解き明かす。

http://310inkyo.jugem.jp/?eid=54

アル・ゴアと将軍たちがまもなくブッシュ政権の犯罪的な幹部たちを逮捕し、NESARA徳政令を全世界に向かって発表します。
昨年11月のラムズフェルド国防長官の解任、今年1月のネグロポンテ情報相の辞任に続いて、ジョセフ国務次官が昨日[1月24日]辞任しました。
チェイニー副大統領、ブッシュ大統領の辞任と逮捕も時間の問題です。

http://ameblo.jp/wayakucha/entry-10025571136.html

ここで、皆さんに知って頂きたい重要な情報がありますので少し載せてみようと思います。これは、「NESARA」という情報である掲示板からの抜粋です。

『NESARAは”National Economyic Security And Reformation Act”の略です。2000年3月9日にアメリカ合衆国議会を秘密裏に通過し、同年10月10日に時の大統領クリントンによってサインされ、公表され次第、法として効力を発揮します。

しかし、その内容が現在の陰の政府にとって容認できないものであったため、厳しい緘口令がしかれ発表を伸ばしに伸ばしてきたわけです。

NESARAの内容は広範囲に及びます。

たった5パーセントの人間が95パーセントの富を独占している現状を正すため、実体経済から乖離した今の貨幣制度を廃し貴金属を裏づけとした準金本位制にもどす。元来違法な存在であるIRS(国税局)とFRBを廃止し同時に所得税を撤廃、財務省に権限をもどす。

などの経済的改革とともに、軍事的行動の終結。フリーエネルギーなどの隠匿技術の公開。異星人の方々の存在の公表。など陰の政府によって公にされなかった事実の一体的ディスクロージャーを一挙に進める法案も含まれています。』

http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~t-saka/sub3.htm

911テロはNESARA法成立阻止のための自作自演(やらせ)だった。


今、「NESARA」を知った人々が世直しのために立ち上がっている。

アメリカにはじ まったその運動は、世界へと波及し、マスコミに取り上げられ、社会現象にもなっ た。

環境問 題といった諸問題が一気に解決されていくかもしれないからだ。

近くアメリカで施行 が噂されるNESARA法により、過去に行われたアメリカ政府による不正行為の数々が暴 かれ、軍需産業をバックとした攻撃的な外交政策も見直され、市民のための政府が やってくるという。
NESARAには、FRB解体、所得税廃止、金本位制復活、ローン計算式改定、生活必需品に非課税の国家消費税の採用など、驚愕の大改革が含まれる。


しかし、水面下ではNESARA推進派と阻止派で激しい攻防戦が繰り広げられているという。
今後のアメリカと世界の未来は、NESARA推進派と市民の運動にかかっていると言える かもしれない。

本作品は、世界をひっくり返す可能性を秘めたNESARAの謎を日本ではじめて
解き明かした待望の書である。

http://meisou.com/newbook/nesara.html

この本のP50からの「9.11テロはNESARA阻止のための自作自演だったのか?」の章より

シャイニ・グッドウィン氏の主張するNESARAが実在するば、アメリカ市民ばかりか、世界中の人々が熱狂する理由は想像できる。

現在の世界情勢を見れば一目瞭然である。

中略

実は、2001年9月11日、まさにアメリカで同時多発テロが発生した日であるが、米国東部時間で午前10時にFRB議長アラン・グリーンスパン氏によってNESARAが正式に公布される予定になっていたとグッドウィン氏は主張したとしている。

9.11テロはその日の午前9時前から始まった。

NESARAを追求すると、米政府による陰謀、そして9.11テロへと導かれる。また、9.11テロの真相を追求すると、不思議にブッシュ政権による自作自演説にさらされる説得力が増してくる。

それを示すため、これから9.11テロの疑惑を取り上げてみることにしたい。

P51の「9.11テロの概要」の章からその検証に入る。

詳しく知りたい方はこの著書を拝読されたし。

またP81からはM総合研究所が2001年9月11日のテロ事件から3日後の9月15日に阿修羅にていち早くユナイテッド93便は米軍機により撃ち落されたことを紹介したが、その真相をより深く掘り下げている!!

さらに!P156からは異星人からNESARAのチャネリング情報を掲示されていることが記されているでは!ないか!!なななんと!!

私のUFO遭遇体験と関係があるかもしれないぞ!

一流を目指す方には必読の書になります。


プーチン大統領がバチカン訪問、ローマ法王と会談(CNN)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/849.html
投稿者 近藤勇 日時 2007 年 3 月 14 日 22:24:31: 4YWyPg6pohsqI

プーチン大統領がバチカン訪問、ローマ法王と会談
http://cnn.co.jp/world/CNN200703140006.html
2007.03.14
Web posted at: 12:58 JST
- CNN/AP

バチカン市──ロシアのプーチン大統領は13日、バチカンを訪問し、ローマ法王ベネディクト16世と会談した。ロシア首脳とローマ法王の会談は約3年ぶりで、プーチン大統領とベネディクト16世の会談は今回が初めて。


今週イタリアとギリシャを歴訪中のプーチン大統領は、13日午後にローマ近郊の基地に到着した。ローマ法王との会談は、ロシア正教とカトリックの対立緩和と、妥協点の模索が焦点とされる。


ロシア正教は、伝統的教区で布教活動を行っているとして、カトリックを非難。バチカン側は、人口1億4400万人のロシアでわずか60万人前後のカトリック信徒に対象を限定して活動していると述べ、ロシア正教の主張を否定している。両宗派間には、資産をめぐる対立もある。


前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、ロシアのゴルバチョフ大統領やエリツィン大統領からロシアに招かれていたが、ロシア正教の指導者らの反対に遭い、同国訪問は実現しなかった。プーチン大統領はヨハネ・パウロ2世と2度会談したものの、ロシアに招待しなかった。


ロシアに駐在する法王特使のメニニ大司教は、カトリック系イタリア紙に対し、会談について「非常に大きな出来事。法王のロシア訪問が最重要議題ではなかったものの、カトリックとロシア正教の対話が進展した」と述べた。


ロシア正教の欧州担当幹部はインタファクス通信に対し、両宗派が「ともに伝統的倫理観の保護に取り組んでいる」とコメント。また、ベネディクト16世と、ロシア正教総主教アレクシー2世との会談について「重要課題についての理解次第。まず既存の問題を解決する必要性がある」と語った。


カトリック関係者らは、両宗派指導者の初会談を第三国で行う可能性を示唆している。


ロックフェラーが認めた、民衆へのマイクロチップ埋め込みというエリートの終局目標
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/824.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 3 月 11 日 19:01:18: edtzBi/ieTlqA

これは投稿されていたかどうか知りませんが、とりあえず投稿を(もし以前に投稿されているようでしたら、お知らせください。削除申請をしますので)。

http://prisonplanet.com/articles/march2007/070307Rockefeller.htm

Nick Rockefeller Revealed Elite Agenda to Aaron Russo During Friendship

Jones Report
Wednesday, March 7, 2007

America: Freedom to Fascism filmmaker Aaron Russo has exposed first-hand knowledge of the elite global agenda during a video interview and live on Alex Jones' nationally-syndicated radio show.

Nick Rockefeller told Russo about the plan to microchip the population, warned him about 'an event that would allow us to invade Afghanistan and Iraq' some eleven months before 9/11 and foretold the fact that the 'War on Terror' would be a hoax wherein soldiers would be looking in caves for nonexistent enemies.

Rockefeller also tried to recruit Aaron Russo to the Council on Foreign Relations during the tenure of their friendship. Now, a picture sent by the Russo family verifies that friendship and strengthens evidence of the global agenda which Rockefeller related to the filmmaker so frankly during their private conversations.

WATCH THE VIDEO INTERVIEW WITH AARON RUSSO where he discusses all of these subjects and more in a powerful account.

http://dokuritsut.exblog.jp/d2007-03-02
ロックフェラーが認めた、民衆へのマイクロチップ埋め込みというエリートの終局目標
ポール・ジョセフ・ワトソンの「プリズン・プラネット」2007・1・29記事を、独立党員Breezy Blissが翻訳

(以下引用)
【ハリウッドの映画監督ロッソが初めて掘り下げる、911の予告とテロとの戦争の捏造をふくむニック・ロックフェラーの驚くべき告白。ロックフェラーの生み出した女性解放、エリートの最終目標としての世界人口削減と電子チップを埋め込まれた群衆。

ハリウッドの映画監督でドキュメンタリー映画作家アーロン・ロッソは、エリートの終局目標は電子チップを埋め込まれた民衆を作りだすこと、テロとの戦争は捏造であるという驚くべき告白を、ニック・ロックフェラーが彼に個人的に語ったことについて、掘り下げている。ロックフェラーは、911発生の11ヶ月前に、イラクとアフガニスタンに侵攻するきっかけとなる”事件“についても予言していた。

ロックフェラーはまた、彼の一族が、家庭を破壊し人口を削減するという、グローバル・エリートの根本的な目標のために、女性解放運動を創出し資金を供給したと語っていた。

ロッソは、おそらくエディ・マーフィ主演の「大逆転」の製作者としてもっともよく知られているが、先頃では、連邦準備制度(FRS=米国の中央銀行システム)の、利益のための犯罪的運用を暴露したドキュメンタリー、「アメリカ 自由からファシズムへ」で注目を集めた。

現在、彼は癌と闘っており追加治療を受けているが、ロッソはラジオ司会者と、ドキュメンタリー作家仲間のアレックス・ジョーンズとの着座インタビューの時間を設けて、ロックフェラーが彼に語った、世界がグローバル・エリートによって操られ、演出されていることについての、爆弾発言を立て続けに行った。
以下で、14分のインタビューを観ることができる。
http://prisonplanet.com/articles/january2007/290107rockefellergoal.htm



チベットの僧侶が2012年を遠隔透視、外力が地球の自滅を救う (大紀元時報-日本)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/803.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 3 月 10 日 18:00:15: OszuLYfIhReeI

 【大紀元日本1月1日】遠隔透視功能はチベットの寺院の中ではそれほど珍しいことではないという。数千年来、それはずっとチベット文化の精神活動の主要なものの一つであったからであるが、最近チベットの寺院から帰って来たあるインド人の旅行者が知り得たものは驚くべき、そして魅力ある情報であった。

 その旅行者の話によると「遠隔透視功能を持つチベットの僧侶は、現在世界が自滅の過程にあるのを見たが、しかし同時に、世界は滅ばないということも見た」という。

 僧侶はこう言った。「今から2012年まで、世界の超大国は地域紛争に参加し続け、テロリズムと水面下の争いが主要な問題となる。2010年前後に世界の政治にある変化が起こり、世界の大国はお互いの脅威によって壊滅する。2010年から2012年までの間、全世界は極端に走り、最後の日に向けての準備をするようになる。多くの政治問題と交渉は僅かの進展もない。2012年、世界を壊滅させる核戦争が起こるが、そのとき、この上ない出来事が起こる。超自然的な神の力が干渉し、世界は自滅しなくなる」。

 もし科学で僧侶の発言を解釈すれば、地球外の力が私たちの全てを見ていることが明らかとなる。その力は2012年に現れ、世界を自滅から救うのである。

 最近インドと中国で未確認飛行物体(UFO)が出没する事件について話を聞くと、僧侶はにっこり笑って言った。「神様はいま私たちすべての人を見ている。人類は未来を大幅に変ることを許されていないからである。現在人々は『業』の中で生活しており、ある程度は未来の生活を変えることができるが、未来を大幅に変えるのは許されないことである」。

 僧侶はまた、2012年以後、人類文明は科学と技術の最先端は精神的な領域にあり、決して物質的である物理と科学にはないことが分かる。その後、技術は向きを変え、精神的な昇華と身体と精神の関係や、輪廻や、私たちに関わりながらも「神様」の一部分とされてきたことを学ぶようになるという。

 インドと中国において、UFOの出没事件は数倍に増えた。多くの人は宇宙人が中印両国政府と接触し、最近UFOは頻繁に核兵器に力を入れている国に出没していると思っている。2012年に地球外の力が現れることについて聞くと、僧侶はこう答えた。「彼らは私たちを驚かさないようにしながら現れてくる。彼らは必要な時にだけに姿を現す。科学の進歩につれて、私たちは必ず彼らを知り、接触することができるようになる」。

 遠隔透視功能を持つ僧侶の話によると、私たちの地球は守られているという。しかも様々な危険の中から救い出されており、ただそのことを私たちは知らないだけである。その時私たちは外力がどのように私たちを救い出すかを知ることとなる。

「インド日報」(India Daily)2004年12月26日より


(07/01/01 08:00)

http://jp.epochtimes.com/jp/2006/12/html/d47456.html


我々の太陽系は変化している
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/745.html
投稿者 HAARP 日時 2007 年 3 月 04 日 21:37:26: oQGUNb5q8hjD.

(回答先: ロシア科学者:火星南極の万年雪も減少。地球温暖化は人間のせいではなく太陽のせい(National Geographic) 投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 3 月 04 日 19:43:52)

この記事は私が地震板11に投稿していたものですが、なぜか地震板11が消失しているので再投稿しておきます。
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【我々の太陽系は変化している】

ロシアの見解の報告 by Mary Rose Gray(2004年5月11日)
http://ufophysics.com/russisun.htm

これは地球の変動(earth changes)に関するロシアの見解であり、この確固たる事実はアメリカでは報告されていない。

* 太陽系の惑星の大気は変化しつつある・・・

ドミトリエフ博士の”地球の惑星物理的状況と生命”の研究は(博士の4部からなる論文はこちら:http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html )、惑星それ自身らが現在変化していることを示している。惑星の大気に変化が起こっているのだ。

例えば、火星の大気は以前に比べてかなり厚くなっている。1997年の火星観測探査機は鏡の一つを失ったが、これが原因で火星の地表に衝突してしまった。これは、計算されていたよりも火星の大気密度が2倍ほどあり、このことにより鏡に当たる風が強くなりすぎてこれを吹き飛ばしてしまったのだ。

* 地球の月にも大気が形成されている

月に関しても、ドミトリエフが言うところの「ナトリウム」を含む大気が形成されつつある。ドミトリエフによれば、月の周囲には6,000Kmに及ぶ厚さの、以前には無かったナトリウムの層が出来ているという。

そして、地球の大気の上層にもこの種の変化が現れているが、ここには以前には存在しなかった2酸化水素(HO2)ガスが形成されている。これは、以前には無かったものが今は存在するということだ。
これは地球温暖化とは関係がなく、CFCやフロロカーボンといったフロンガス系の温室効果物質とも関係がない。
これは、ただ単に出現したのだ。

惑星の磁場と光度も変化してきている。太陽系の惑星は見かけの光度がかなり変化している。
例えば金星は明らかに明るさを増しているのがわかるだろう。木星などは強力に充電されているようで、木星の衛星イオとの間には実際に目視できるイオン化された放射チューブが形成されいるのが観察できる。
最近では、撮影された写真のなかに実際に輝くエネルギー・チューブを見ることができるのだ。

また惑星の磁場にも変化が起きており、これは強くなってきている。
木星の磁場は2倍以上に強くなっており、天王星の磁場も変化している。
海王星の磁場も強くなっており、これらの惑星は光度も増している。
磁場は強くなる傾向にあり、それぞれの大気組成は変化してきている。

天王星と海王星では、最近ポール・シフトが起こったようだ。
宇宙探査機ボイジャー2号が天王星と海王星の近くを通過したとき、これらの惑星の磁北極と南極は自転軸からかなり外れているのが観察された。(これは地球でも加速されていると言われている:訳者)
天王星ではシフトは50度であり、海王星では40度であったが、この変化は非常に大きいものと言えるだろう。

全体では、これらの変化は基本的に3つのカテゴリーに収めることができるだろう。
これらは:エネルギー場の変化、光度の変化及び大気の変化である。

地球では1975年以来、火山活動が500%増加しているが、我々はこれらの変化を直接的な形で目撃しているのだ。
例えば、マイケル・マンデヴィルの研究によれば地球上の全般的な火山活動は1875年(1975の間違いかも:訳者)以来概ね500%増加しており、地震活動に関してはほんの1973年以来で400%増加している。

自然災害に関しては、1963年から1993年の間で410%増加している。
ドミトリエフ博士は自然災害に関して大胆な計算を行っている。博士によれば1963年から1993年までを比較すれば、台風、土砂崩れ、津波などの全ての災害の総数は410%増加しているということだ。

* 太陽の磁場は1901年以来230%強くなっている

太陽の調査をしているカルフォルニア州ラザフォード・アップルトン国立研究所のマイク・ロックウッド博士の研究がある。彼の発見によれば、1901年以来太陽の磁場の強さは、それ以前に比較して230%増加しているとのことだ。

* 地球の変動を超えて

全てを総合して、我々が見ているものは所謂「地球変動:アース・チェンジ」をはるかに超えるものだ。
人によっては、ここで起こっていることは地球と太陽の相互作用と考えてもいる。
しかし、非常に少数の人々だけしかシベリアの、特にノボシビルスクの国立科学アカデミーで行われているこの分野の研究に気が付いていない。

彼らは、この全太陽系に亘るエネルギー変化を引き起こす原因の可能性は一つしかないという結論に達したのだが、それは我々が異なるエネルギーの領域に移動しつつあるということなのであり、異なるエネルギーとは高エネルギーということである。

我々の太陽系の先端に光り輝くプラズマは、最近では1,000%も増加している。

ここに、ある事実がある。太陽それ自身も磁場を持っているわけで、この磁場は太陽系の周囲にヘリオスフィアとして知られる卵形構造を作り出す。ヘイオスフィアは涙のような形をしていて、その長細い端は我々が進行する反対側を示している。
これはまるで彗星のようだが、彗星の尾は常に太陽と反対側に向いている。

ロシアの研究者たちはこのヘリオスフィアの先端を観察してきたが、彼らはそこに輝く励起したプラズマ・エネルギーを認めた。このプラズマ・エネルギーはかつては10天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離で、93,000,000マイル)の厚さだったので、この太陽系の先端に見られた輝くエネルギーの厚さは10天文単位が通常であると思われていた。

今日では、この輝くプラズマの厚さは100天文単位までになっている。
ドミトリエフの論文には、こうなった正確な経緯は示されていないが、我々はこのプラズマの増加は彼が自然災害の増加を計算した1963年から1993年の期間と同じ期間に起こったと見なすことができる。
この経緯はどうあれ、太陽系の先端のエネルギーの明るさは1,000%増加しているのだ。

そして、これの意味するところは、太陽系自体がより高エネルギー状態の領域に移動しつつあるということなのだ。
まず、このような高エネルギー状態はプラズマを励起させ、形成を促進するので、我々はより大規模な輝きを見ることができる。そうすると今度はこのエネルギーが太陽に流れ込み、また太陽の赤道面に沿って放射、拡散されることになるが、これはエクリプティック(Ecliptic)と呼ばれる。

このエネルギーはまた、惑星間空間に行き渡ることになるのだが、これは太陽の放射をより迅速に伝えることになり、惑星をエネルギーで充填することになる。

またこれは、どのように惑星が運行するのか、どのように機能するのか、そしてどんな種類の生命を維持するのかなどを変化させる意識エネルギーなのだ。
DNA螺旋の調和共鳴状態それ自体も変化することになる。これこそが、今までの歴史において同時発生的に起こった集合進化の本当の、隠された原因だったのだ。

全ては一斉に同時に起っており、突然のシフトに向かって一丸となってクレッシェンドを奏でているというところだ。

別の言葉で言えば、我々は太陽が自身で発するエネルギーに呼応した基本的な共振波長の突然の拡張という新しいエネルギーレベルに到達するだろうということなのだ。

このエネルギー放射の増加は、太陽系内の全ての物質の基本特性を変化させるだろう。惑星は幾分か太陽から遠くに押し出され、惑星を構成する原子や分子は、実際に物理的なサイズとして拡張する。

マリー・ローズ・グレイ
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ロシア科学者:火星南極の万年雪も減少。地球温暖化は人間のせいではなく太陽のせい(National Geographic)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/741.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 3 月 04 日 19:43:52: edtzBi/ieTlqA

火星南極部分の写真(撮影:NASA 2007年2月16日)

火星のこの万年雪の面積がここ何年かの間減少しており、地球温暖化問題との類似性に注目した科学者もいる。

Mars's southern polar ice cap, seen here in true color, has shrunk in recent years due to planetary warming—similar to what's happening on Earth.

According to one scientist's controversial take, the simultaneous rise in temperatures on Earth and Mars indicates a natural—and not a human—cause for global warming. But the vast majority of experts maintain that humans are responsible for Earth's climate changes and that the Mars phenomenon is mere coincidence.

Photograph courtesy NASA

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2月28日付、「National Geographic」より。

ロシアのサンクトペテルブルグにあるPulkovo天文台長のHabibullo Abdussamatov氏は、火星の南極部分の万年雪の面積が減少している点に注目。「火星と地球の温暖化は共に進行している。これは太陽の照射熱が変化したからであり、地球温暖化の原因は人間にあるのではなく、ここに原因があるのではないか」と語った。

「例えば、火星と地球には周期的な氷河期が訪れ、気温の上昇についても同様であるなど、共通点が多い」と指摘。「人間による二酸化炭素排出が地球温暖化の原因というのは、太陽の照射熱の変化に比べれば、わずかなものだ」と言っている。

彼のこの説は、世界の主流派科学者達からは異端視されている(ただしもう1人デンマークのこの"異端”の科学者もいる)。

デンマークの気象学者:地球温暖化の原因は二酸化炭素ではなく宇宙線か(The Times)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/646.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 2 月 17 日 17:33:42: edtzBi/ieTlqA

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http://news.nationalgeographic.com/news/2007/02/070228-mars-warming.html

Mars Melt Hints at Solar, Not Human, Cause for Warming, Scientist Says
Kate Ravilious
for National Geographic News

February 28, 2007
Simultaneous warming on Earth and Mars suggests that our planet's recent climate changes have a natural—and not a human- induced—cause, according to one scientist's controversial theory.

Earth is currently experiencing rapid warming, which the vast majority of climate scientists says is due to humans pumping huge amounts of greenhouse gases into the atmosphere. (Get an overview: "Global Warming Fast Facts".)

Mars, too, appears to be enjoying more mild and balmy temperatures.
In 2005 data from NASA's Mars Global Surveyor and Odyssey missions revealed that the carbon dioxide "ice caps" near Mars's south pole had been diminishing for three summers in a row.

Habibullo Abdussamatov, head of the St. Petersburg's Pulkovo Astronomical Observatory in Russia, says the Mars data is evidence that the current global warming on Earth is being caused by changes in the sun.

"The long-term increase in solar irradiance is heating both Earth and Mars," he said.

Solar Cycles

Abdussamatov believes that changes in the sun's heat output can account for almost all the climate changes we see on both planets.

Mars and Earth, for instance, have experienced periodic ice ages throughout their histories.

"Man-made greenhouse warming has made a small contribution to the warming seen on Earth in recent years, but it cannot compete with the increase in solar irradiance," Abdussamatov said.

By studying fluctuations in the warmth of the sun, Abdussamatov believes he can see a pattern that fits with the ups and downs in climate we see on Earth and Mars.

Abdussamatov's work, however, has not been well received by other climate scientists.

His views are completely at odds with the mainstream scientific opinion," said Colin Wilson, a planetary physicist at England's Oxford University.

"And they contradict the extensive evidence presented in the most recent IPCC [Intergovernmental Panel on Climate Change] report." (Related: "Global Warming 'Very Likely' Caused by Humans, World Climate Experts Say" [February 2, 2007].)

Amato Evan, a climate scientist at the University of Wisconsin, Madison, added that "the idea just isn't supported by the theory or by the observations."

Planets' Wobbles

The conventional theory is that climate changes on Mars can be explained primarily by small alterations in the planet's orbit and tilt, not by changes in the sun.

"Wobbles in the orbit of Mars are the main cause of its climate change in the current era," Oxford's Wilson explained. (Related: "Don't Blame Sun for Global Warming, Study Says" [September 13, 2006].)

All planets experience a few wobbles as they make their journey around the sun. Earth's wobbles are known as Milankovitch cycles and occur on time scales of between 20,000 and 100,000 years.

These fluctuations change the tilt of Earth's axis and its distance from the sun and are thought to be responsible for the waxing and waning of ice ages on Earth.

Mars and Earth wobble in different ways, and most scientists think it is pure coincidence that both planets are between ice ages right now.

"Mars has no [large] moon, which makes its wobbles much larger, and hence the swings in climate are greater too," Wilson said.

No Greenhouse

Perhaps the biggest stumbling block in Abdussamatov's theory is his dismissal of the greenhouse effect, in which atmospheric gases such as carbon dioxide help keep heat trapped near the planet's surface.

He claims that carbon dioxide has only a small influence on Earth's climate and virtually no influence on Mars.

But "without the greenhouse effect there would be very little, if any, life on Earth, since our planet would pretty much be a big ball of ice," said Evan, of the University of Wisconsin.

Most scientists now fear that the massive amount of carbon dioxide humans are pumping into the air will lead to a catastrophic rise in Earth's temperatures, dramatically raising sea levels as glaciers melt and leading to extreme weather worldwide.

Abdussamatov remains contrarian, however, suggesting that the sun holds something quite different in store.

"The solar irradiance began to drop in the 1990s, and a minimum will be reached by approximately 2040," Abdussamatov said. "It will cause a steep cooling of the climate on Earth in 15 to 20 years."

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防衛省に昇格した真の理由は、日本が地球防衛軍に加入するため 【OCN】
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/589.html
投稿者 上浦 日時 2007 年 2 月 07 日 23:39:14: sWIwBAVNwuMS2

地球防衛多国籍軍発足記念SP
http://www.ocn.ne.jp/game/og/express.html
「それを今、徹底的に調べているんですが、日本も確実に地球防衛軍に関係しています。最近、防衛庁が防衛省に昇格したでしょう。これはね、もちろん対北朝鮮問題などもあるんでしょうけど、この昇格劇の裏には地球防衛軍への本格的な参入という大きな目的が存在するんです」


参考情報
国連事務局モハメド・ラマダン氏証言(国連会議室で証言) NASAは宇宙人の種類は24種類だと公式に認めています。 未知の目的で地球に訪れる宇宙人は70種類に及ぶ


米Microsoft,「Windows Vista」のセキュリティ機能でNSAの関与を認める
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/584.html
投稿者 World Watcher 日時 2007 年 2 月 07 日 20:56:24: DdDUJ9jrxQIPs

NSA(アメリカ国家安全覗き見保障局)が目指す”監視社会”が忍び寄っている。
マイクロソフト社が開発した【Windows Vista】のセキュリティー開発にNSAが関与した事が明らかになった。
軍事技術の躍進のために考案され開発されたパソコンが民間に解放され高価の値段だった代物が小型化され世界中へと爆発的に普及していった今日において”覗き見マニア局NSA”が放っておくはずがない。(すでにエシュロン(ECHELON)が検索ワードに引っ掛かった”対象者の監視”を行っていますけどね...(w))


■米Microsoft,「Windows Vista」のセキュリティ機能でNSAの関与を認める

米Microsoftは「Windows Vista」のセキュリティ機能を開発する際に,米国家安全保障局(NSA)から協力を得たらしい。この情報が1月第2週(米国時間)に明らかになった後,Microsoftは最終的にNSAの関与を認めた。NSAは,暗号解読者チームをMicrosoftに派遣してWindows Vistaのセキュリティ機能を検査させ,フィードバックや変更の提案を行った。さらにNSAは,米国政府が使っている既存のソフトウエアとWindows Vistaとの互換性も確認した。

 NSAセキュリティ・ホール分析&対応担当チーフのTony Sager氏は同じ週,米Washington Post紙に対して「すべての人々のセキュリティ確保を助けたいのだ」と述べた。NSAは,以前もMicrosoftによる「Windows XP」「同2000」向けセキュリティ最適実例集の作成に協力した。この両OS向け事例集はいずれもOSの完成後に作られたのに対し,今回のWindows Vistaの件は,NSAがOSの一般提供前にMicrosoftを手伝った初めての例となる。NSAによると,Windows Vistaの検査はチームが2つに分かれて行ったという。1つ目のグループが悪意のあるハッカー役を務め,同OSへの侵入を試みた。もう一方のグループは,Windows Vistaのセキュリティ機能の初期設定を決めるMicrosoftの作業を支援した。

 これまで通りプライバシ専門家たちは,NSAのWindows Vistaに対する関与を懸念し,「秘密のバック・ドアを仕掛けた可能性がある」と心配している。これまで何度か浮かんだ同様の疑いは誤りであったと証明されており,MicrosoftはNSAへの情報提供の事実を否定してきた。NSAは,「Windows Vistaのセキュリティ設定を決める手伝いをしただけで,ソース・コードにはアクセスしていない」としている。

 MicrosoftはNSAから支援を受けたと認めただけで,NSAのWindows Vistaに対する関与の件でコメントすることを拒否している。さらにMicrosoftは,「米国立標準技術研究所(NIST)や北大西洋条約機構(NATO)といった政府関係機関からも,Windows Vistaを検査したいとの申し出を受けた」とした。

(Windows IT Pro, (C)2007. Penton Media, Inc.)
(Paul Thurrott)  [2007/01/18]
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070118/258990/?ST=win


■秘密部屋「641A」―NSAのネット監視を探知する方法?【Hironari Noda】

■Cryptome匿名投稿
http://cryptome.org/ip-tla.htm
<以下に掲げるIPブロックのリスト(一部)は、(民間契約者の支援を受けた)合衆国政府機関が、ITネットワークへのアクセス、監視、あるいは破壊のために定期的に利用しているものである。かかる活動は、米国の「テロリスト監視プログラム」に関連している。リストにあるIPブロック登録者の大半は、これらの活動に気付いていない。心配なネットワーク管理者はトラフィック・ログを注意深く調べるべきである。これらのIPブロックのいくつかと関係がある場合には、ネットワークが監視下に置かれている可能性がある。あるいは合衆国諜報共同体及びその関連組織からアクセスを試みられた可能性がある。

83.27.0.0 - 83.27.255.255
170.86.0.0 - 170.86.255.255
62.212.234.128 - 62.212.234.255
81.57.102.0 - 81.57.103.255
201.5.0.0 - 201.5.255.255
213.151.160.0 - 213.151.191.255
70.83.15.0 - 70.83.15.255
166.128.0.0 - 166.255.255.255
60.64.0.0 - 60.159.255.255
142.191.0.0 - 142.191.255.255
83.65.121.32 - 83.65.121.39
12.108.2.0 - 12.108.3.255
65.128.0.0 - 65.159.255.255
24.158.208.0 - 24.158.223.255
86.97.64.0 - 86.97.95.255
201.239.128.0 - 201.239.255.255
68.36.0.0 - 68.36.255.255
70.44.0.0 - 70.44.255.255
64.231.200.0 - 64.231.203.255
189.128.0.0 - 189.255.255.255
216.155.192.0 - 216.155.207.255
121.6.0.0 - 121.7.255.255
71.96.0.0 - 71.127.255.255
190.213.196.0 - 190.213.196.255
80.72.230.0 - 80.72.230.255
58.29.0.0 - 58.29.255.255
121.128.0.0 - 121.191.255.255
88.191.3.0 - 88.191.248.255
58.72.0.0 - 58.79.255.255
70.16.0.0 - 70.23.255.255
200.57.192.0 - 200.57.255.255
201.5.0.0 - 201.5.255.255
124.168.0.0 - 124.168.255.255
211.200.0.0 - 211.205.255.255
78.252.0.0 - 78.252.255.255
59.0.0.0 - 59.31.255.255
72.64.0.0 - 72.95.255.255
211.200.0.0 - 211.205.255.255
145.53.0.0 - 145.53.255.255
71.200.0.0 - 71.200.127.255
60.206.0.0 - 60.207.255.255
194.178.125.48 - 194.178.125.55
98.226.0.0 - 98.226.255.255
201.88.0.0 - 201.88.255.255
205.209.128.0 - 205.209.191.255
51.0.0.0 - 51.255.255.255
70.64.0.0 - 70.79.255.255
70.112.0.0 - 70.127.255.255
202.84.96.0 - 202.84.127.255
70.32.0.0 - 70.32.31.255
207.218.192.0 - 207.218.255.255
69.31.88.0 - 69.31.89.255
198.74.0.0 - 198.74.255.255
221.0.0.0 - 221.3.127.255
72.144.0.0 - 72.159.255.255
220.96.0.0 - 220.99.255.255
82.88.0.0 - 82.91.255.255
216.128.73.0 - 216.128.73.255

■NSAの“対テロ”監視プログラム
 http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20124967,00.htm
<黒塗り箇所には、AT&Tがサンフランシスコ中心街の交換センターにインターネットと電話のトラフィックを監視するための秘密部屋を設置していると言われる理由が懇切丁寧に書かれている。2006年1月にこの集団訴訟を起こした電子フロンティア財団(EFF)は、この部屋が国家安全保障局(NSA)による違法な監視プログラムのために利用されていたと主張している。>

■Room 641A
 http://blog.wired.com/27bstroke6//att_klein_wired.pdf
<In San Francisco the “secret room” is Room 641A at 611 Folsom Street, the site of a large SBC phone building, three floors of which are occupied by AT&T. High speed fiber optic circuits come in on the 8th floor and run down to the 7th floor where they connect to routers for AT&T's WorldNet service, part of the latter's vital “Common Backbone.” In order to snoop on these circuits, a special cabinet was installed and cabled to the “secret room” on the 6th floor to monitor the information going through the circuits. (The location code of the cabinet is 070177.04, which denotes the 7th floor, aisle 177 and bay 04.) The “secret room” itself is roughly 24-by-48 feet, containing perhaps a dozen cabinets including such equipment as Sun servers and two Juniper routers, plus an industrial-size air conditioner.>
 http://www.mccullagh.org/theme/611-folsom-street-att-sbc-building.html

 
■EFF側専門家による分析
 http://www.eff.org/legal/cases/att/marcus-decl-redact.pdf

■NSAのネット監視を探知する方法
 http://blog.wired.com/27bstroke6/2006/06/the_newbies_gui.html?entry_id=1510938
 <AT&Tの顧客だけが盗聴されているわけではない。あるISPから別のISPへの中継トラフィックも、AT&Tのネットワークを通過する限り、盗聴される。>
 Windowsユーザの場合。「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」状態でtracertを使い、関心のあるウェブサイト、電子メールホスト、VoIPスイッチ等のドメイン名を探索する。

[例]
C:\> tracert nsa.gov

1 2 ms 2 ms 2 ms 12.110.110.204
[...]
7 11 ms 14 ms 10 ms as-0-0.bbr2.SanJose1.Level3.net [64.159.0.218]
8 13 12 19 ms ae-23-56.car3.SanJose1.Level3.net [4.68.123.173]
9 18 ms 16 ms 16 ms 192.205.33.17
10 88 ms 92 ms 91 ms tbr2-p012201.sffca.ip.att.net [12.123.13.186]
11 88 ms 90 ms 88 ms tbr1-cl2.sl9mo.ip.att.net [12.122.10.41]
12 89 ms 97 ms 89 ms tbr1-cl4.wswdc.ip.att.net [12.122.10.29]
13 89 ms 88 ms 88 ms ar2-a3120s6.wswdc.ip.att.net [12.123.8.65]
14 102 ms 93 ms 112 ms 12.127.209.214
15 94 ms 94 ms 93 ms 12.110.110.13
16 * * *
17 * * *
18 * *

 元AT&T従業員のMark Kleinの証言が真実なら、sffca.ip.att.netが見つかるということは、パケットが641Aにコピーされ、NSAに転送されていることになる(当時)。
 AT&Tの各局にも、サンフランシスコの641Aと同様の施設があるとすると、att.netの表示は警戒を要する(最も米国サイトを閲覧すれば、ほとんどatt.netが表示される?)。
 冒頭のIP群が表示された場合も同様に危険?

■内容も監視
 Kleinの文書中にある装置(おそらく特にNarus software)は、アドレスだけでなく内容も監視することができる。
 http://www.wired.com/news/technology/0,70914-0.html

http://talk.to/noda/


「いま本当の危機が始まった」 日本社会は「リーダーの国際競争力」という点で甚だしい欠陥をかかえていると言わざるを得ない。
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/569.html
投稿者 TORA 日時 2007 年 2 月 06 日 14:09:29: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu137.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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「いま本当の危機が始まった」 日本社会は「リーダーの国際競争
力」という点で甚だしい欠陥をかかえていると言わざるを得ない。

2007年2月6日 火曜日

◆いま本当の危機が始まった 中西輝政(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167681013/ex-book-22

◆欧米エリートたちのもつ『果敢さ」

それはイギリスに限ったことではない。たとえぱ長く海外貿易で覇を唱え、近世初頭のヨーロッパに大きな影響をもった都市国家ヴェネチアの例を見よう。この国はむしろ実力主義の伝統の中にいかに指導的階層を選びだしてゆくかということに苦心した国である。

ヴェネチアのエリートはみな、若い頃に海外に出かけて貿易に従事する。オリエント地方、黒海、ウクライナからエジプト、北ヨーロツパ、アルプス以北などまったく文化の違うところで修羅揚をくぐる。こうして貿易の代表者として実地の試練を経た人の中から国会議員をリクルートしていく。単に学歴や出自ではなく、将来のエリートには荒々しい修羅場を率先してくぐらせる。

大英帝国も、次世代のリーダーと見込んだ人物に対して厳しい試練を課している。植民地官僚としてインドの砂漢や東南アジアのジャングルに送り込んで、たった一人で、誰の指示も受けずに、予測もできないような混乱の事態を切り抜けていく経験を積ませる。

大正期や戦後教育型エリートの、いわゆる「二代目」が、前の世代に比べて矮小になり大きな歴史観や国家観をもてない、さらには知的には大変すぐれていても使命感という点で問題があるような人物がしばしば現れるのは、試験や選挙といった最初の競争の関門があまりにも厳しすぎるという点にも目を向けないわけにはいかない。

欧米の例を見てゆくとき、いったんある程度大まかに選択した階層の人たちに、さらに繰り返し一層厳しい試練を課す、というのが国家的リーダーの育成として大切なように思われる。しかし日本の場合、これが逆転してしまっている。

この「第二世代の失敗」に共通しているのは、最初の競争システムをくぐり抜ければあとは比較的平穏なキャリアプロセスの中で、人脈や人当たりのよさ、トラブルメーカーにならない、そういう信用だけでもって安易に高いポストに順次つけていく。少し安定期を迎えるとこのような人事システムが固着しやすいというこの国のあり方にこそ、日本が真の大国になれない歴史的要因の根幹があるように私には思えてならない。

現代のアメリカのエリートシステムをみよう。ここでも一定のエリート階層をまず先に選び、この人たちに集中的に試練を課して、そこからはい上がってくる人物をさらに厳しい競争ののち、国家的なトップリーダー層の中に引き上げていく。そればかりか、そもそもアメリカ東部のイェール、プリンストン、ハーバードといった大学では、そこに学ぶ学生には、自分たちこそ二十年後のアメリカをリードする人間、という意識をはっきりもたせて教育している。

学生の側もはっきりそういうエリート意識と使命感を当然のこととし、その日に備えて勉学にいそしんでいる。イギリスでもオックスフォードやケンブリツジでは二十歳そこそこの学生が、早くから下院議員をめざし、あたかもすでに次代の国のリーダーとして、ある政策課題をどう決断すべきかについて、厳格な雰囲気の中で自らの人間性と専門的な知識をもとに、毎週のように活発な議論を交わしている。

突き詰めていくと、リーダーの育成ということで言えば、日本社会は「リーダーの国際競争力」という点でつねに甚だしい欠陥をかかえていると言わざるを得ない。かつてのヴェネチア、あるいは大英帝国、いずれも長い海洋貿易に経済の基礎を置いて発展してきた国である。

世界が予測できないような外界の環境変化に対して、大国のエリートとしていかに果敢に取り組まねばならないか。その「エリートの果敢さ」ということに、国の運命がかかっていることを切実に思い知らせるような制度と文化を築いていた。

そういう国には最初の競争で疲れてしまうようなひ弱なエリートはいない。大まかに網ですくい取った優秀な人材に繰り返し冷酷な試練を課し、その都度、資質を向上させ、その可能性にかける。エリートの育成に苦心し、試行錯誤を重ね、そして一つのカルチャーを作り上げた大国の、人材育成に対する国家としてのすざましい執念と徹底した合理的な物の見方を、日本はなぜか明治以来、学んでこなかった。

ここまで見てくると、現在の日本において足りないものがあまりにも大きいことを強調せざるを得ない。そしてここで特に強調したいことはその際、この国の主流派のエリートは、やはりこの国の文化の型に見合ったリーダー像をしっかりと伝えられてゆくべきだ、ということである。

日本の「自然主義的」な、つまり日常は放任しつつ、たまたま運のいい者をその「ツキ」に期待して、「出たとこ勝負」としか言えないようなエリート登用の「すごろくシステム」では、もはや事態は打開できないであろう。

◆「庶民の立場」とエリート

もう一つ日本に欠けている大事なことは、「対抗エリート」という考え方である。日本人のエリート観というのは「主流エリート」という一つだけに限られがちで、それは民衆と対時する存在としてのエリートである。しかし、そういうパワー・エリートに対して、対抗エリート、あるいは「異端のエリート」を社会が大いに尊重し、立派な使命感を育むことが非常に大切なのである。

民衆は、いわゆる民衆としての存在のままでは本来、何の力にもなり得ない。「エリートに対抗する民衆」という存在を考えたとしても、もっぱら革命のイデオロギーに依拠しないかぎり、ただの民衆からは何も生まれない。

そこでは必ずその民衆を指導するリーダーが生まれなければならない。日本の場合しばしば「民衆の感覚」と又トレートに同調してしまう未成熟な対抗エリートしか生み出せず、したがって民衆と同じレベルの「反体制リーダー」しか育たないことになる。

それでは、今後の日本のリーダー像を描く上で具体的に何が必要なのか。日本では、「これからはこうなる」とか「世界はこうだ」という一面的な趨勢論にいわゆる国論が収斂していくことがしばしば見られる。そうした場合、歴史的な洞察やより大きな視野と伝統的な視点から、逆に国全体のかじ取りにさまざまな批判をし、、代替策をぶつけることのできる人間が階層としてどうしても必要である。

戦後の日本は、特に戦後の左派リベラリズムの非常にゆがんだ発想から、そういうリーダーの存在というものをまったく視野の外に置いてきた。それゆえに、民衆が「庶民的感覚」からストレートに支配エリートや本流のリーダーたちを批判することが民主主義だと思い込んできたふしがある。ここに、日本では建設的な議会政治が成り立ちにくい構造がある。

議会というのは、エリートともう一つのエリートの集団のそれぞれの側のリーダーが、お互いにリーダーとして意見を闘わせるところである。代議制というのは、まさにここに意味があるわけだが、野党政治家、特に日本の左派やリベラル陣営さらには大マスコミには、いわゆる「市民的感覚」から、あるいはストレートに「庶民の立場」に立って考える、ということだけが民主主義における政治家の使命だと思っている人たらがあまりに多い。

さらに言えば、今、日本政治で最も問題になるのは、戦後の誤てる民主主義理解の中で教育を受け、その価値観や政治観、歴史観をそのまま身につけた世代が、保守の陣営においてもいよいよ日本のトツプに躍り出ようとしていることである。これは保守の側においては、とりわけ「危うい境界の時代」と言わねばならず、その先に、実に「危うい日本」の構図がほの見えている。

国家的見地と民衆の意向というものが、歴史においてはしばしば対立することがある。「民意の政治」というものが本来的に民主主義なのではない。なぜなら民意はしばしば間違うことがあるからだ。このことをしっかりと念頭に置くことが民主主義の出発点である。

それゆえ国家的な見地から、つねに世論の大きな潮流、あるいは時の政治の潮流に対してさえ、あえて大勢に抗するような、いわぱ「国家の番人」のような人間や集団を制度として民主主義の中にもっておくことがきわめて大切なのである。

しかし、この民意や世論に対してたった一人でもあえて抗することのできる、本質的な意味の「保守の最後のよりどころ」のようなものを、制度的ないし集団的に戦後日本の民主主義はもたなかったし、また、そういう営みが重要であるという認識すらなかった。

民主主義の長い伝統をもつ国はどこの国も、必ずときの民意にあえて抗することを務めとし、大きな歴史的な視野から国家のあり方を考えることを杜会全体から期待されている集団や制度をもっている。

たとえばイギリスの貴族院(上院)や、あるいはアメリカの上院(元老院)などだ。しぱしば大きく間違う世論や民意に対して、敢然と「ノー」を唱えることのできる階層や機構をつねに用意していなければ民主主義は完結しないのである。

それは通常の民主的な選挙によって選ばれる代表では到底果たし得ない役割である。たとえばこれら各国の上院はいずれも選挙を経ない世襲か、あるいは制限選挙によって(アメリカの場合、人口に関係なく各州から二名ずっ)選ばれている。ときの民意にあえて抗する、だからこそ真の意味で「良識の府」だと言えるのである。

また欧米では、世論もマスコミも、大きな時代潮流にあえて抗する意見を述べる評論家や学者に対して高い評価を与え、歴史的にもそういう文化が根づいている。だからたった一人でも自らのリスクをかけ、あえて異論を唱える知的リーダーが出てきやすいのだ。日本のように時々一つの目標に向かって極端な視野狭窄の集団心理に陥ることがある国柄では、このような制度やリーダーの存在は欧米に比べて何倍も貴重なはずだ。

そういう人材をどう養成していくのか。その前にまず、そういう人材が日本の民主主義のためにどうしても必要であることを、国民自身が認識することが大切だろう。我々は国家のリーダーと言えば、すぐにステート・リーダー、つまり国の統治機構や巨大産業のリーダーだけを思い浮かべがちだ。

しかし今考えるべきことは、日本という国を単位とする「カントリーとしての日本」のリーダー、組織やポストに依拠するのではなく、その能力と義務感にのみ依拠するカントリー・リーダーという存在を我々は視野の外に置いてきたのである。

また国が国として間違わない進路をとるためには、国民の精神状況や文化のあり方に警鐘を鳴らし、それを本来の正しい方向に導いていこうとする真の意味での知的リーダーが必要でもある。上述の通り、日本のリーダー文化にはこういう精神面のリーダーに対する深い思考にも欠けているようだ。

その場合、国民の心を一つにし、歴史を動かすリーダーの資質としてやはり「言葉の明晰さ」が不可欠であろう。よく日本語はあいまいではっきり物を言わない文化と言われるが、しかしそれは間違った議論だと思う。言葉という手段の中に込められた精神性、感受性という点にむしろ日本の文化の重要な特質があると私は思っている。 (P326〜P333)


(私のコメント)
最近目につく事は政治家も企業人も自分の事ばかり考えて事件を起こすような事が増えています。政治資金を私的に流用したり、会社でも利益さえ上げればいいとして不二家や日興コーディアルのような事件が起きたりしている。いわば日本のリーダーとしての自覚がなくエゴイスティックな風潮が蔓延している。

政治家にしても日本はどうあるべきかと言うことよりも利権漁りに夢中になっている。以前は政治家がダメでも官僚がしっかりしていたから何とかなっていたのでしょうが、最近は官僚こそが自分の天下り先を確保するのに夢中で天下国家のことを考えなくなった。なぜそうなってきたかと言うと戦後教育が国家を支えるようなエリート教育を平等と言う名の下に廃止してしまったのだ。

最近ではマスコミの行なう世論調査などに振り回されているように思う。しかしその世論は一体誰がリードしているのだろうか。昔は民間の評論家でも大宅壮一や藤原弘達のような怪物評論家がいたが、現代では皆小物ばかりになって政界の提灯持ちばかりになってしまった。

最近では大学生でもサラリーマンでも誰も政治の話はしなくなり、当たり障りのない世間話しかしなくなっている。そのような状況で国民に世論調査をしたところでテレビのニュースキャスターが言っていたような事をオウムのように言うだけの知識しかない。国民大衆はそれでよくてもエリート達もそれと対して変わりがないのでは問題だ。

ネットの世界でも多くの人がブログを書くようになりましたが、お粗末な内容のブログがあまりにも多い。作文能力もなければ語彙も少なく、本も満足に読まないから一般常識が身に付いておらず、古典などの教養も読んだ形跡がない。現在の日本の大学はレジャーランドであり、大卒者の学歴は溢れかえっているが日本の大学の学歴は紙切れに等しい。このままでは中国にも負けるだろう。


◆新春教育座談会「今こそ、真のエリート教育を」
http://www.worldtimes.co.jp/special2/zadankai2004-2/040105-1.html

人材輩出できねば「知的二流国家」に 

岡崎 日本は残念ながら必ず教育で中国に負ける日が来る。中国人の勉強力は今すさまじい。江戸時代に「学ならずんば死すとも帰らず」として、新井白石が眠くなったら水をかぶって勉強したという、あれほどの意気込みで中国人は勉強しています。しかも、人口が日本の十倍であり、その中から選ばれた人たちが出てくる。

 例えば、中国の大学の日本語学科で勉強して来日した中国人の日本語レベルが大学生並みであれば、ハーバード大学の日本語学科で学んだ日本語の学力は、中学生程度です。水準になるものが全然違う。この日本語学科のレベルから他も類推してよいと思います。他の学科も相当な水準です。

 ただ、今、中国の問題は文化大革命の空白があって、その人たちがいるのでまだ日本が太刀打ちできています。しかし、今の若い人たちが社会に出てきたら、日本は絶対かなわない。だから日本には昔の七年制高校と同じような、教養を深める学校が必要です。私は、例えば、東京工大に付属中学高校を付けることがよいと思う。生徒は中学に入った後は、受験の心配がないので、その間、ものすごい教養を身に付けますよ。それも、東工大だけそれをやれば、全国の秀才が受けます。

 七年制高校の時、四十人クラスが二つで一学年に八十人しかいなかった。あのころは、一高受験というのは、一高の人には怒られるかもしれないが、敗者復活戦だった。七年制高校には、都内の有名小学校の一番だけが入った。私の小学校でも、一番が七年制高校に入って、二番から四番までが府立一中を受けた。そこを卒業して、もう一度試験を受けて一高に入ったからだ。旧制高校のナンバースクールは敗者復活戦という時代になっていた。

 どこかでそうした試みをしていけば全国から秀才が集まります。秀才を集めると教育は楽だ。それくらいのことをしないと、中国にかなうわけがないですね。中国で唯一弱みがあるとすればガリ勉です。この中国に対抗するには、余裕のあるエリート教育によって人材をつくらないと、日本は必ず負けます。三十年したら日本は知的に二流国家になります。知的二流になったら中国に頭を下げるしかないでしょうね。



中国杭州湾大橋に火山灰が使用か
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/496.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 1 月 30 日 22:43:14: Wge0l2yvbkAIg

 先日、確か1月26日放映のディスカバリー(diacovery)のチャンネルテレビだったかと思うが、中国の杭州湾大橋の工事が紹介されていた。この大橋は中国の長江デルタの杭州湾に架かる全長36キロの大橋で、海上橋としては、世界最長のポンチャートレイン湖コーズウェイ(アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ/ポンチャートレイン湖)−全長38.4kmに次いで世界第二の長さを誇る。なお、吊り橋での世界一の長大橋は日本の明石海峡大橋で、橋長3,911m、中央支間長1,991m(設計段階では1,990m)、主塔高さ海面上約297mで世界最長である。

 中国語では杭州湾跨海大橋(Hangzhouwan Kuahai Daqiao)と称し、北は嘉興市海塩県、南は寧波市慈渓県級市を結び、全長36キロ、6車線が建設されるものだ。10年にわたるフィージビリティ調査の末、2003年に認可され、2004年6月8日起工式が挙行された。2010の上海万博に間に合わせるように、2008年竣工予定である。完成すれば上海から寧波への路程が320キロ短縮され、輸送や観光に大きな役割をはたすものと期待さる。

 そこで当然ながら、海洋に近いために、塩害や海水の浸透などで鉄筋の錆など、コンクリートの劣化が問題となるが、一体如何なる技術的解決方法が採用されているのかが関心があった。テレビで対策の技術が説明されていたが、内容は驚きを隠せないものであった。

 コンクリートは、一見すると堅固のように見えるが、内部は空洞だらけであり、水が浸透して、中に埋設されている鉄筋を腐食するものである。そのために普通の建築ならば、表面を防水加工していくものであるが、膨大な海洋構造物の大橋のコンクリート表面を防水加工するのはコスト的にも困難である。

 そこで、如何なる方法を適用しているかであるが、中国人技術者は、大真面目に「スス」を混ぜているということであった。一瞬、冗談だと思いながらも、ススとは煙突から出るススかと思ったが、後で、解説ではススとは「火山灰」のことだと言っていた。そして、火山灰を混入させる目的は、何と、コンクリートの空隙に浸透して水密なコンクリートを形成して、コンクリートのアルカリ性を維持しながら鉄筋の腐食防止を図っているという。

 日本の通説的な技術解釈は全く逆である。即ち、日本では、一部の研究者の間では、火山灰が、耐久性や水密性を向上出来るなどが知られているが、概して、火山灰は、その酸性のために、コンクリートのアルカリ性と反応して中性化して、逆に鉄筋には良くないという誤解と偏見、先入観に満ちた見解が多い。

 一部の某大学の教授には、火山灰が耐海水性があって、コンクリートに混ぜれば海洋構造物に好適であるなどの研究が成されているが、それでも、火山灰の効果・効能を勘違いしているように思われる。即ち、普通のコンクリートでも、コンクリート自体に耐海水性が充分にあるというものだ。むしろポーラスなコンクリートに海水が浸透してくることが原因で、コンクリート中の鉄筋の腐食が問題なのである。即ち、火山灰に対する技術常識が全く世界と逆行しているのであった。

 日本の某橋梁コンサルタント企業も当該工事に参加しているが、日本の発想でないのは明らかだが、一体何処の技術であるかを早速問い合わせてみたが、担当者は海外出張であり、連絡が取れなかったのは残念だ。ススと言うからには、粉末状の火山灰のことであり、しかもはっきりと火山灰と言っていたのであり、決して、珪砂や火山灰を一部に含むシリカセメントやポゾランセメント程度のことではないように思うが、果たしてどうだろうか。

 この中国での杭州湾大橋の工事のおける火山灰利用は、中国人独自の技術的発想ではないのも明らかであり、テレビでは西洋人が登場して解説していたところを見ると、西洋が技術指導しているようであった。上海はドイツなどが活躍しているようにも思われるので、案外ドイツ人技術者ではないかと思われた。ドイツは火山灰こそ存在しないが、火山礫は昔から多く利用し研究してきているように思われた。

 遂に懸念していたことが現実となってしまった。何度となく、火山灰の効果を指摘してきたが、日本では誰も関心を抱くこともなかったし、精々が一部の研究者や火山灰地元での土産物や建材程度の利用でしかなかった。これほどの大規模な公共工事で活用されていることが知らなかった。既に外国に先を越されてしまったという感じだ。

 ここまで火山灰が関心が高まってくると、もうすぐ、私が提示しているように、砂漠の砂が火山灰であるとか、古代ピラミッドの巨石は火山灰利用の人工コンクリートであるかも、次第に明らかになって行くであろう。正に、聖心先生が指摘予言されたように、「火山灰技術は外国から浮上して来るであろう。君の名前は最後に出てくるであろう」なども現実味を帯びて感じられるものだ。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/daikaizo.html


「温暖化議論は米国否定」 映画の学校教材使用に「待った」 [産経]
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/494.html
投稿者 BIBLE 日時 2007 年 1 月 30 日 20:53:23: gPncwJpX.2Dv2

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070129/usa070129003.htm
「温暖化議論は米国否定」 映画の学校教材使用に「待った」


 【ロサンゼルス=松尾理也】米国のアル・ゴア前副大統領が出演し地球温暖化の危機を訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」(日本でも公開中)を、ワシントン州シアトル郊外の公立学校が理科の教材として上映しようとしたところ、親から抗議が寄せられ、中止に追い込まれてしまった。

 地元紙シアトル・ポスト・インテリジェンサーなどによると、7年生(日本の中学1年に相当)になる自分の娘が同作品を鑑賞する予定を知ったコンピューター・コンサルタント業の男性(43)が、「地球温暖化の議論は米国を否定する悪質な宣伝だ」と地域の教育委員会に抗議。同教委は「議論が分かれる問題であり、事前の承認が必要」として上映を事実上禁止する通達を学区内の各校に流した。

 この決定が報じられると、同教委には「科学への無知をさらけ出した」「言論の自由の弾圧だ」などの抗議が殺到。委員は「真意は上映禁止ではなく、バランスをとって教える必要を強調する点にあった」と弁明に追われる羽目になった。

 抗議男性の娘を教える理科教師はワシントン・ポスト紙のインタビューに「一生懸命に反対の視点の教材を探した結果、“寒冷化する世界”というニューズウィーク誌の記事を見つけた。32年前のものだけど」と皮肉交じりに答えている。

 ただし、同教委には決定を支持する声も少なからず寄せられているという。この作品は今年度の米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされている。

(2007/01/29 10:20)


<Believe it or not>柳沢厚労相「童貞は自家発電装置」と発言─島根で(ボーガスニュース)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/493.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 1 月 30 日 20:36:28: KbIx4LOvH6Ccw

http://bogusnews.seesaa.net/article/32314357.html から転載。

2007年 01/28 23:55 掲載

柳沢厚労相「童貞は自家発電装置」と発言─島根で
[ 政治 ]

[資料]「日本の童貞 (新書)」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603167/bogusnews-22

柳沢きみお厚生労働大臣が、27日に島根県松江市内で開かれた自民党の決起集会の席上
「童貞は自家発電装置」
と発言していたことがわかった。童貞の多い2ちゃんねるやはてな界隈で論議を呼びそうだ。

出席者によると柳沢大臣は少子化問題について述べる際、「機械扱いしてごめんなさいね」と断りながらも、
「機械は使いすぎると壊れる。自家発電装置も発電できる回数は決まっている。最後に赤い玉が出る。あまり無駄撃ちしないでほしい」
と語ったという。また「童貞が許されるのは小学生までだよねー」と述べたとの情報もある。会場からは特に非難の声は出ず、イカ臭かったという。

童貞に詳しい専門家のにったじゅんさんは
「童貞は敏感で傷付きやすい。芸者や人とやりまくっているような加齢臭のする柳沢氏にはまったく萌えない」
と、大臣の発言を批判している。

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リチャード越水氏との会話I〜あっしら、降臨?〜
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/490.html
投稿者 518 日時 2007 年 1 月 30 日 18:07:01: Pergb9r2suYKs

(Re: リチャード越水氏との会話H〜キモっちはリアルでキモイ〜
http://asyura2.com/07/bd47/msg/422.html
より続く)
 
  
リチャード氏との会話・番外編 〜早目の保存希望〜
 
 
 
安倍壷三はやることなすこと米国ユダヤ様のご命令通り。犬4匹目。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1165625449/


841 :richardkoshimizu ◆wL1NqpcWWs:2007/01/23(火) 14:45:28 ID:fltG8KbM
この518とかいう朝鮮豚ともう一匹の半島豚の二匹で、ずーーーーーっと、スレを埋め続けて
スレの破壊を狙ってるわけだよ、邪教の馬鹿が。まあ、そこまで追い詰められたってことで、
よかったねー。
もう一匹のほうは、837 835 832 829 827 826 てな感じ。これ全部同じ家畜

843 :richardkoshimizu ◆wL1NqpcWWs:2007/01/23(火) 14:49:40 ID:fltG8KbM
で、同じ豚が上のほうでこんなレスをしているわけだ。
>>816 >>783 >>623 >>679 >>677 >>673 >>670
工作豚丸出しなわけだ。


 彼の言を信用すると、以下の書き込みをした人間は『同一人物』という事になる。
 
 
 
 
 

 
623 :そろそろ日本テロだね:2007/01/19(金) 11:58:16 ID:MUOH4uxY
リチャード・コシミズさんって中国系の方なんですか?
リチャードという中華系に多い不思議なペンネームや、
中共批判が一切なくて、親中派の田中角栄や橋本龍太郎に
好意的(同情的?)な発言などから推察しているのですが。
 
 
663 :623:2007/01/19(金) 21:29:11 ID:MUOH4uxY
>>623です。
僕のこともたまに思い出して下さい( ´・ω・`)ショボーン
 
 
670 :623:2007/01/19(金) 23:35:22 ID:MUOH4uxY

>>669

そうですね。
やはりどうしてもこの有名な警句を思い出してしまいます。
彼らが本来崇高な心意気の持ち主でおられるのならなおさら惜しいです。

「怪物と戦う者は、その過程で
自分自身も怪物になることのないように
気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、
深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

F・ニーチェ「善悪の彼岸」
 
 
673 :623:2007/01/20(土) 00:09:34 ID:MUOH4uxY
>>671

正直後半部分は抽象的で今一よく分からないんだけれど、
前半部分は読んだその通りなのではないかと。

自分的にはリチャード・コシミズさん達の場合、
ユダヤ勢力や半島勢力といった“魔物”相手に果敢に戦っているうちに、
いつの間にか魔物のキャラクターがコシミズさん達たちにも感染してしまった・・・・
という感じで引用させてもらいました。

例えば>>623に対するリチャード・コシミズさんご自身の連投レスを見ると
どうしても半島人特有の「火病」という言葉が目に浮かんで来てしまいます。

ちなみに後半部分に関しては、もっと読みやすい訳を見つけましたので
一応そちらもコピピペしておきますね。


長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。

地獄を深く覗き込むとき、地獄もまた君をじっと見つめているのだ。


・・・・まあそれでもやっぱり今ひとつ観念的すぎますね。

677 :そろそろ日本テロだね:2007/01/20(土) 01:40:01 ID:nveLbkKU

>>675

同類とまでは言いませんが、似てきてしまっている部分もあるのではないかとは思います。

先ほどはリチャード・コシミズ氏のレスの連投ぶりと「火病」の類似性を指摘させていただきましたが、
リチャード・コシミズ氏達の文章や発言には“敵”を口汚く罵る傾向が強いと思うのですが、
これは「敵に塩をおくる(ちょっと極端な例ではありますが)」のを好しとするような
日本古来の美意識とは正反対の感性であり、むしろ世界一罵倒語が多いと言われる
朝鮮語との親和性をより強く感じてしまいます。
また、私自身の“潔白”をここで証明することは不可能なので水掛け論になってしまうのでしょうが、
少なくとも自分的には>>623のカキコによっていきなりリチャード・コシミズ氏に
「統一教会のネット工作担当ゴキブリ朝鮮邪教同志諸君!」扱いされてしまったことは、
「根拠なしに個人中傷を行ったり(>>675より)」する“魔物”の性向と極めて似ていると
思わざるを得ませんでした。
リチャード・コシミズ氏のように体を張って“彼ら”と戦っている方々には実際有形無形の
攻撃が日常的に加えられていることもまた事実なのでしょうからある意味で無理もないこととは思いますが、
自分自身の潔白を知る私個人としてはやはり「被害妄想が入っているなあ」と感じてしまうのです。
この「被害妄想」という性癖もまた半島人に顕著な特徴ですよね?
そしてこれは飽くまでも“もしも”という前提での話なのですが、もしもリチャード・コシミズ氏や
同志の方々がネット上でいわゆる戦略上、演出上の「自作自演」をなさることがあるのだとすれば、
これもやはり卑劣な“魔物”たちのやり口に似てきてしまっているのではないかと思われます
(そういう事実がないとしたらどうかお許しください)。


リチャード・コシミズ氏と同志の方々の“義憤”には非常に共感しますし、
その勇気と行動力には正直頭が下がる部分も多くありますので、
私のような何も行動をしていない者から皆さんに「どうせよ」などと要求出来る義理ではないのですが、
敢えて言わせていただければ上に挙げた“魔物っぽさ”から脱却して、日本人本来の美意識に反さないような
言葉遣いやスタンスで活動されたほうが、より多くの日本人に皆さんの声が届くのではないかと思います。
 
 
 
679 :そろそろ日本テロだね:2007/01/20(土) 07:51:10 ID:nveLbkKU
>>678

そうでしたか。
本当に申し訳ありませんでした。
私の無礼をどうかお許しください。
 
 
783 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 00:57:35 ID:???
>>518

既にご存知かもしれませんが、richardkoshimizu氏の素性については
下記のスレでも活発に議論されていました。
ここではrichardkoshimizu氏が>>518さんのおっしゃる警察関係者というよりも、
新たな左翼勢力か半島系の自作自演工作員なのではないかという論調のようです。
私にはまだ何とも判断がつき兼ねますが、よろしかったらご参考までにどうぞ。

【左翼】ユダヤ陰謀論と半島系工作【ホロン部】

まずはこのサイトを見てください。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sinbunterebiiranaiyo.htm
在日問題や創価、オウム 統一教会など朝鮮系のカルト宗教について取り上げ
その後ろで糸を引いているのがユダヤ人であるとしている。
半島の驚異とユダヤの陰謀についてかいてある様に見えるが、
これを読んでいるうちに私は違和感を感じた。
まず日本の保守政治家は殆どがユダヤの傀儡であるとしていることだ。
小泉首相をはじめ安部氏、石原氏 麻生氏などが日本をユダヤの傀儡国家である
米国と親密な関係にして、日本を軍事独裁のユダヤ政権樹立を目論んでいるとしている。

続いてこちらをご覧ください。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/irashin.htm

このサイトは「東アジア共同体構想」と言う名の
特亜による日本支配を推進しているように見えます。
さらに靖国参拝は日中韓の関係をつぶす為、ブッシュ大統領が
小泉、安部、麻生らを利用して日中韓の軋轢を煽っていると主張し、
教科書問題、南京虐殺、従軍慰安婦、靖国参拝、嫌韓流の全てが、
東アジアの経済的団結を阻止するための汚い謀略であり、
その背景にはユダヤの陰謀があるとしている。

このユダヤ陰謀論者は日米の軋轢と日本の特亜服従を主張する
新たな左翼勢力か半島系工作員のように思えてならない。

http://society4.2ch.net/test/read.cgi/korea/1141569372/

816 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 10:46:15 ID:???
>>815

でもこいつらも相当な悪じゃねっすか?

【国内】 外国人の重要犯罪、4分の1が「リピーター」〜韓国人による品川区の女性殺害事件で水際対策の重要性がクローズアップ [01/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1168370065/

【国内】昨年度摘発の外国人容疑者過去最多の31カ国814人アジア系が約93%wo占める[01/22]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1169462408/
 
 
 
826 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 11:47:26 ID:???
何とかユダヤを改心させられねえもんかねえ〜。
実際問題あいつら頭だけは物凄くいいべ?
それを悪知恵じゃなく善い方にもっていけたら
世界平和になるんじゃねの?
 
 
827 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 11:57:06 ID:???
やっぱり平和をする日本人の大和魂で
ユダヤの野心を改心させられるかどうかで
地球の命運は大きく変わるんじゃねえかなあ?
悪の権化のダースベーダーも最期には改心したよ?
ユダヤを敵に廻して戦争したらそれこそ人類滅亡だから
それだけは何とか避けなくちゃいかんよねえ。
日本人とユダヤ人の血縁関係が科学的に証明されれば、
ルーク・スカイウォーカー&ダースベーダー父子みたいに
きっといつかは和解できるべ?
 
 
 
829 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 12:41:53 ID:???
「独立」っていうとカッコいいけど、
現実問題それって「孤立」じゃねの?
かといって東アジア共同体なんてもっと駄目だべ?
 
  
832 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 13:21:58 ID:???
>>518さんは大学出のインテリっすか?
俺は頭が馬鹿で難しいことは駄目なんすけど、一つ聞いていいっすか?
東アジア共同体とかっていうのは現実問題的に無理っすよねえ?
リチャードさんも朝鮮人は最低の民族だって言っているもんねえ。
そんなのと組んだらソニーみたいに足引っ張られるだけっしょ?
 
 
835 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 13:51:30 ID:???
>>518さん、レスありがとうっす!
>>518さんは東アジア共同体構想もアリっすかあ〜。
実は俺んとこの村とかで中国人やら韓国人やらの犯罪がかなり多いのよ。
おれも買い物とかしに町に出て連中と遭遇することがあるんだけども
何っつうか、マナーが悪いというか民度が低いというか、
実際リチャードさんの言う通り最低な連中なんすよね。
俺はあんまり差別用語とか使わない方がいいと思う方なんで
リチャードさんの言い方とかちょっとついていけないんだけれど
気持ちは良く分かるんすよ。でもね、だからこそっつうか、
リチャードさん達が中国人や朝鮮人と組んで東アジア共同体を
目指しているっぽいのがどうもよく分らんわけなのね。
矛盾しているっつうかね。
俺は個人的には絶対に特アの連中と組むのは絶対に嫌なんすよね。
そりゃユダヤ人も悪いんだろうけれど俺馬鹿だからかも知れないけれど
ハリウッド映画とかレンタルで観るのが趣味だから
あいつらの芸術的な才能とかはけっこう尊敬しているんで嫌いじゃないの。
だからユダヤ人と日本人が仲良くなれればいいなあと思っているわけなんです。
 
 
836 :richardkoshimizu ◆wL1NqpcWWs:2007/01/23(火) 13:59:30 ID:fltG8KbM
>>776の植草氏カンパの件、ご本人よりとりあえず中止してほしいとのこと。

よって、皆さん、送金中止してくださいね。
 
 
837 :そろそろ日本テロだね:2007/01/23(火) 14:02:23 ID:???
>>836

リチャードさんこんちわっす!
東アジア共同体のことなんすけど、
リチャードさん的にはやっぱり日本は
東アジア共同体でいくべきなんすかねえ?


861 :518:2007/01/23(火) 19:48:18 ID:4pyW1Ti2
 
 
 
 
 
 

 
 
 ・・・如何だっただろうか。
 以上が『同一人物』だとしたら、何か空恐ろしい物を感じる。
 このような分裂した人間が、その辺を歩いているという事実以上に、何かどこかで見たかのような
デジャブ感にかられないだろうか?
 
 
 そう、これは『阿修羅掲示板』そのものである−−−!(ムーブックス風に)
 
 
 623,663では『2ちゃんキャラクター』、
 670-679では『先生キャラクター』、
 783では『影から告発キャラクター』、
 816-837では『茨城の田舎モンキャラクター』、
 
 このような『キャラクターズ』を我々は始終阿修羅で目にしている。少なくとも、そのような気はしていた。
 熟女、考察員、左翼、キレ女、etc,etc,etc,......
 
 
 この『きもっち』、彼こそ、ここ十年間影から日本のネット世論を牛耳ってきた『A・K氏』である、と私は判断する−−−!(ムーブックス風に)
 そして彼のメインハンドルこそがここでの主要キャラである『あっしら』、ウソ捏造工場、そしてあわよくば
阿修羅の初代管理人であると推察する。
 
 はっきりと言って、>>670、>>673、>>677は、あっしら氏の書き込みとしか思えない。
 
 上記の内容をよく読んで頂きたいが、彼は実に『キャラクター』の効用をよく理解している(A氏なら当然だが)。
 要するにやっている事は『詮索』そして『誘導』である。
 多人数で会話することにより、意図的に『祭り』を発生させる、という2ちゃんねるの手法も、ひょっとしたら
この『A氏』が導入したものかもしれない。

 
 
 
 そして、『彼』がこの掲示板の『623』辺りで飛んで来た意味、これを我々は考える必要がある。
 また、2ちゃんの顔文字を使い(( ´・ω・`)ショボーン) 、>>783で『親切にも』輿水氏に反論する
2ちゃんねるのアドレスを提示、そして、以降は茨城の田舎物キャラで『アジア共栄圏はムリだよね』
と主張する『あっしら氏』。
 
 A氏の主張はなんだったか忘れたが(どうでもよかったので)、この人物が重度の虚言癖(国際分類で人格障害と
立派に認定される程度)である事には間違いない。
 
 
 
 まあこう書いたら、あれよあれよと圧死ら新派(を装った本人)が飛んできて最後には
この文章が削除されることになるかもしれない。その時には、まさに私の言う事が真実なのだと信用して頂いても良いだろう。
 
 
 兎に角、インターネット上にはこのような多重キチガイがいるという事、そして、何らかのキャラクターを
装った人間を信用するなという事、このような事が必要であると実感させられる事例であった。

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鳥インフルエンザでなぜ?天皇家の御料牧場だけ感染しなかったか?
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/486.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 1 月 30 日 07:33:48: YhMSq6FRP9Zjs

鳥インフルエンザでなぜ?天皇家の御料牧場だけ感染しなかったか? 私の直感より

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=1&d=30

天皇の牧場を守れ 鳥インフルエンザとの攻防
http://www.amazon.co.jp/dp/4822245462?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4822245462&adid=0VHPEX6TABZA7NC7SME5&


出版社/著者からの内容紹介


2005年6月、宮内庁御料牧場に近接した茨城県小川町で鳥インフル
エンザが発生した。この結果、茨城、埼玉両県の養鶏場で計600万羽の鶏が処分
された。本書は鶏のインフルエンザの脅威と今回の大流行の原因の真相を解明したノンフィクション。
大量処分の大きな要因となった大規模養鶏場と生き物の自然な飼育に徹する宮内庁御料牧場との対比によって、安全な食肉生産を巡る数々の問題点を浮き彫りにする。また、御料牧場に準じた良好な飼育環境を維持し、堅実に良質な鶏肉・
鶏卵の生産実績をあげる民間の養鶏場の取材を通して、民間・自治体のさまざま
な取り組みを紹介。さらに、国際的な鶏肉・鶏卵生産と鳥インフルエンザの実態
を俯瞰しながら日本の「食の安全問題」の本質に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)
御料牧場はなぜ無事だったのか。600万羽の鶏が処分された鳥インフルエンザ大流行の真相。

内容(「MARC」データベースより)
2005年6月に茨城県小川町で発生し、600万羽の鶏が処分された鳥インフルエンザ。宇都宮市高根沢にある宮内庁・御料牧場はなぜ無事だったのか、豊富な資料に基づいて、鶏卵・鶏肉の市場規模貿易に触れながら解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横田 哲治
FSN(食の安全を考えるネットワーク)代表。国際農業ジャーナリスト会(IFAJ)会員。戦後、中国、上海より帰国。長崎県の開拓地に入植した父のもとで少年期を過ごす。肉牛の飼育、養鶏を経験。その経験から農業者および消費者の視点での発言の必要を感じ、農政ジャーナリストに転じた。現在FSNの組織づくりに専念するとともに、天皇家の健康食を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


この本を拝読して非常に日本人としての原点を考えさせられて著書であった。

つい、先日も宮城県の知事でそのまんま東(東国原知事)が知事就任の最初の仕事が日向市東郷町の養鶏場を視察した問題でニュースが流れていた。

M総合研究所の私はそのニュースを見て「私の直感」で感じたことがある。
http://www.kantei.go.jp/jp/osirase/tori/040316taisaku_s.html

テレビのニュースでなにか?の意思(ダーク)を感じたのです!!
具体的にはわかりませんが?「何か?がヤバイ!」という胸騒ぎを感じたのです!!

この感じは?何度か?味わったことがあります?

この本に記されているように鳥インフルエンザに犯された養鶏場には共通した点があった!!

それは、養鶏場の建物の構造でいわえる窓の無い「ウンドレス」タイプの養鶏場が鳥インフルエンザに犯されているという共通点があった!!

つまり、ウインドレス養鶏場は鳥にストレスを与えることで、本来そなえている病原菌を防御する免疫システムが弱体することが一番の原因であると?考えられているのです。

これは鳥だけの問題ではなく人間にも同じことが言えるのです。

さらに、以前問題になったサーズやマイコプラズマなどのウイルスなどは?それらのウイルスに抵抗する段階でストレス等により、それら病に非常に高い確立で感染するとこが統計で出ているのです!!

言い換えるならば!被害を拡大するのはその標的を異常にストレスを与えることにより目的が達成させられる!!と言うことなのです。

これが!私の胸騒ぎの原因なのです!!

この著書で感じたことですが?これは人間に置き換えても危惧する余地があるが、仕事で売り上げ第一主義で上部からの命令で現場の従業員に異常なストレスを不本意に与えている会社という枠組みにも同じことが言えるのか?と感じた。

これがひどくなると?自殺やうつ病や過労死が起こるのではないでしょうか?

このウインドレス(窓が無い)も鳥や卵を効率よく生産すると言う人間の異常意識がどこか?変だよと言う前触れのサインでもあるような気がするよ!!

だからこの著書は単に天皇家の食卓を守るというタイトルだけではなく、「意識の変革」を警鐘しているのでは?ないでしょうか!!

と言うM総合研究所の見解ですよ!!

宮崎県日向市東郷町の養鶏場でブロイラー約570羽が死に、高病原性鳥インフルエンザが疑われている問題で、宮崎県は24日、対策本部の会議を開き東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事が「本部長として一生懸命、防疫対策に取り組む。皆さんも連携と協力をお願いします」と幹部職員に呼び掛けた。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bird_flu_in_japan/

http://tabemono.info/magbbs/magbbs.cgi?page=3


鳥インフルエンザ緊急総合対策について


太古巨石建造物は人工火山灰コンクリート
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/472.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 1 月 28 日 21:01:00: Wge0l2yvbkAIg

 世界的に最も有名なエジプトの古代ピラミッドにおいては、如何なる科学者でも、その建造目的をはじめ、建造材料、建造手段に関して明解なる結論を出してはいないようだ。これまでの多くの学説や研究は、ピラミッドの石材を遠方から大量の奴隷を使って運搬して来たとするところに、発想の出発点から多くの矛盾を抱えていた。そこで、この大ピラミッド群の建造方法について別の角度から考察してみることにする。

 石の専門家によれば、石材にしても、当初は人工で混練したものか自然のものかの区別が解るが、時間の経過と共に、次第にその区別が解らなくなるという。当方が洞察するに、自然か人工かの判断は、その石材の表面を見れば明白となるであろう。人工のものにはどうしても石灰や岩塩、またはニガリなどの様々な物質を混練するが為に、不思議とコケが生えにくい性質を有するように思われるが、これは専門家でも案外気付いていないようだ。当方はこうした何気ない事実にも着目して行った。古代エジプトのピラミッド、そしてマヤ文明やインカ文明などの巨石・ピラミッドを始め、世界中の古代・超古代文明における巨石建造物の巨石には、周囲の天然石と異なり、不思議と石の表面にコケが生えていないようだ。これは、現地を訪れて巨石を観察した者の紀行文でも指摘されていることだ。人工石には、湿気などでカビこそ生えるが、特有の現象として、天然石に見られるようなコケが生えないようだ。

 ところで、ピラミッドの石を破壊すれば、中から何と髪の毛や落ち葉が時折発見されることもあるようだ。また、かつてフランスの応用化学者ヨセフ・ダビドビッツ博士が、米国の新聞「マイアミ・ヘラルド」紙に、「カイロ郊外ギザに残るピラミッドが、実は自然の石ではなく、一種のコンクリートで造られたものだった」、「岩の中から人間の髪の毛が出てきたのがなによりの証拠」との主張を紹介した。
 恐らく、当方がかつて在日大使館を通じて全世界に発信した情報が何らかの形で伝わったものであろうと推察されるものだが、まさか当方の示唆がヒントになったとは、公言できないものだろう。しかし、時期的にも合致するし、後述する聖心先生も、そのような因果関係を顕証し示唆しておられたものだ。参考までに、新聞記事を全面掲載しておこう。

毎日新聞紙一九八三年九月一六日付け夕刊報道
ン! ピラミッドはコンクリート製?
仏の学者が新説 エジプト当局は一笑
【カイロ一四日UPI】カイロ郊外ギザに残るピラミッドが、実は自然の石ではなく一種のコンクリートで造られたものだったーーーという珍説(?)がこのほど発表され話題を呼んでいる。エジプト文化財委員会は「全く非論理的な仮説だ」と一笑に付しているが、コンクリート説の側は「”石”の中から人間の髪の毛が出てきたのがなによりの証拠」と主張するなど、ピラミッド建造のナゾをめぐる新たな議論はなお続きそうだ。

 新説を唱えているのは、フランスの応用化学者ヨセフ・ダビドビッツ博士。このほど米国の新聞「マイアミ・ヘラルド」紙に「カイロ部外のピラミッドは採石場から切り出した石灰岩で造られたとされているが、実は型に流し込んで固められた合成物(コンクリート)だ」と発表した。
 同博士はピラミッドの外面を覆う石のかけら五つを化学分析と顕微鏡によって調べた結果、石灰岩と貝の化石を砕いたものの合成物だとの結論に達したもので、とくに石の中から見つかった長さ二センチ五ミリの人間の髪の毛が決め手になっているという。「この毛は、コンクリート用の混合物を作っている途中で作業員の頭から落ちたものに違いない」というわけだ。
 しかし、エジプトの考古学者で同国政府直轄の文化財センター前所長、ガマル・モクタール氏にいわせればダビドビッツ博士の説は全く論外だ、ということになる。「カイロの周辺には花崗岩の岡がたくさんある。そこから切り出せばすむものを、わざわざ複雑な工程を経て一個の重さが一トンもある(コンクリートの)石を二五〇万個も造る必要があるだろうか。それに、当時の作業員たちは髪を長くしてはいなかった」というのがモクタール氏の反論。

 このように、人工石にはコケが生えないことや、巨石から髪の毛が発見されることからも、自ずと、巨石は自然石を切り出したものではなく、火山灰を利用した人工コンクリートであろうと推察できるものだ。巨石の多くが、表面に青草もコケも生育していないのも、正に新しい天然火山灰の有する耐酸性や滅菌性によるものであり、新素材銑テラとの間で多くの類似点が見出されるのである。

 こうした種々の情報を踏まえて、しかも今回、登場した火山灰を主原料とした高性能な新素材銑テラの技術を前にして、古代ローマ帝国のはるか以前のこの大ピラミッド群の建設にも活用されたのではないかと、当方は実に重大な結論に到達した。つまり、古代乃至超古代の巨石建造物に利用されている材料こそが、実に火山灰そのものだということである。つまり、建造材料は火山灰であり、建造手段は人工での混練によると言うことである。

 既に紹介したように、火山灰利用の新素材は、天然火山灰をセメントと特殊混和剤を調合させて、常温常圧下で、即ち、大自然のそのままの状態で極めて優れた強度や防水性、耐火性、表面平滑性、滅菌性、耐酸性、耐久性に富んだ材料に硬化させ得るものである。全くこれと類似の技術的原理が大ピラミッド群の建造にも活用されていたものと考えられる。既に、石灰を砕いてセメントを作る技術は、古代ローマ帝国はもとより、古代ギリシアやはるかそれ以前の古代エジプトでも使用されていたと言われ、それ故に古代エジプトの初期またはそれ以前の建造になると思われるピラミッド群の建造当時も、石灰を粉砕することによりセメントを生成し、これが水や空気の存在下で硬化することは知られていたものと思われる。そして、大ピラミッド群が建造されている周囲は、地中海周辺でも地質学上全く安定している唯一の地域であるが、豊富な砂漠の砂に恵まれているところでもある。この砂漠の砂は、火山砂のような極めてシリカ質に富んだ多孔質のものではないかと思われる。

 ピラミッド群の建造地域に火山は直接存在しないが、周囲にはセラ火山を始めとする地中海の諸火山や、紅海や東アフリカ大地溝帯における諸火山、またサハラ砂漠中央部や北アフリカの各火山、そして大西洋のアフリカ大陸に近い各火山諸島がある。それ故に、これらの火山地域から様々な風に乗って噴出物である火山灰・火山砂が運ばれて来ている可能性も大いに有り得る。

 また、大陸塊や大洋の火山から噴出されたアルカリ質火山灰ならば、粘着力に富む為に混和材も粘土や泥等で十分であったことと思われる。こうして、砂漠の砂(天然火山灰・火山砂)と石灰と岩塩と水、それに適当な混和材を調合して大ピラミッド群の石材は現地で生産されたのではないかと考えられる。即ち、石材を遠方から切り出して運搬することもなく、現場で必要に応じて適当な型枠材を固定してそこに火山灰系統のモルタルを打設し、太陽の自然光熱の下で乾燥固化させたものと思われる。それ故に、より少ない労働力によって優れた諸性能を持つ石材、恐らく新素材銑テラと類似のものが大量に且つ簡単に作り出すことができたものと想像できる。思うに、石灰や岩塩は如何にして調達したのか解らないが、恐らく、ピラミッド周辺の地下には石灰や岩塩等の資源が埋まっているものと思われる。また、ピラミッドの建設の際の道路や住宅は風砂によって埋没したのであろう。これも砂漠の中から都市の痕跡や住居跡が発見されるものと思われる。

 なお、ピラミッド以外の他の多くの巨石建造物も同様の原理で作られたに違いない。大ピラミッドを中心とした世界中の巨石建造物の建造手段や材料について、長い間、多くの謎に包まれていたが、火山灰利用の新素材の新規で画期的な製造技術や、優れた諸性状を詳細に分析すれば、これらの巨石建造物の場合にも適用されたものと確信できる。新素材銑テラの登場によって、即ち、天然に豊富に存在する材料を用いて、極めて簡単に特殊な製造装置や加工手段も必要としないで、優れた性能を生み出せる技術の登場によって、太古史の未知の一端が解明され得るものと思われるのである。

 今回の火山灰利用新素材に接して、それと極めて類似した混練技術が古代において実施されていたのではないかと確信した次第である。即ち、これらの古代ピラミッド建設に際しては、通説に言われるような天然の石材を切り出して建造したものではなく、現地の諸材料を混練して固めた人工コンクリートであり、恐らく、砂漠の砂(天然火山灰)、岩塩、石灰、粘土、有機質剤などを常温で混練し凝固させたものであろうと思われる。即ち、その材料は付近にある砂漠の豊富な火山灰であり、それにナイル川の粘土や有機材等が混和剤、減水剤等として用いられ、セメントの石灰にしても、石灰石を焼いて加工して生成する現在のような面倒な手段を採ることもなく、天然石灰石をそのまま微粉砕して用い、一部では石灰には、大量のサンゴや貝殻が用いられたものと思われる。そして表面の平滑性や急結性を発生させる為に塩分(岩塩またはニガリ)等も少々加えられたものと考えられる。そしてアルカリ性を増す為の混和剤も、天然界には豊富に存在する石鹸水のような有機質溶剤であったものと推察できる。また新素材の軽量性から言っても、これらの巨石の重量は、今日、考えられているよりは若干軽いのではとも考えられるのであり、現にそうした指摘をする研究者もいるらしい。
 なお、天然火山灰のような無機物を、天然の石鹸水のような有機質溶剤によって堅固に硬化させることは、この大自然でも頻繁に見られることであり、大自然と一体に生存している鳥や動物が何よりもよく知っている。即ち、ツバメは、どのようにして巣を作るのかを観察して見ると解る。ツバメは小枝や葉、草等を補強材として、土や泥を口にくわえて運び積み重ねて巣を作る。土や泥の粘性のみでは、土同士の接着が堅固にできないばかりでなく、土の表面強度や防水性の点でも難点があるものと思われる。そこでツバメの巣作りを細かく観察すると、ツバメは運んで来た土や泥を接着させるのに、実に自分の唾液を接着剤として利用しているのである。つまり土や泥という無機物に唾液という有機系溶剤を一種の混和剤として加えて調合し、そして堅固に硬化させているのである。そしてこの原理は他の様々な動物にもよく見られるものである。

 余談だが、奈良の石舞台の石でも同様にコケが生えていずに、周囲の石とは何処か不自然なものを感じるものである。それに周囲にはそのような巨石は全く存在していないのである。上流から運び出してきたにしても、当時はロープやコロしかないのに、、一体如何なる手段で運搬したのであろうか。これも、粘土を石灰で固めたものが岩石化したものであろうと推察するものだ。直接には火山灰を使ってはいないが、実に粘土こそ火山灰が風化したものに他ならない。粘土の優れた点は、たたきと言って土間コンクリートにも使われてきた経緯もあり、また耐火性の七輪に使われている材料も、粘土に他ならないものだ。

 ところで、目下、琉球諸島の南端の与那国島の海底から、巨大石造物の遺跡が発見されており、自然のものか人工のものかで、専門家の間でも大いに見解が分かれているようだ。仮に、人工のものだとしても、石造自体がエジプトピラミッドにおける人造石と同様に、人工の火山灰利用コンクリートではないかと思われる。これも、周囲の海底の岩石群などと比較すれば、案外、周囲の天然の岩石ほどには、コケが生えていないのではないかと思われる。そこからも、天然石か、人造石かの区別も付くのではないかと思われる。これこそ、後述するように、一万二〇〇〇年前に、地球規模の大変動により、即ち、地殻内部の放射性核融合反応を引き起こして崩壊し沈没したとされる超古代ムー文明の残滓ではないかと思っている。

 なお、それでもピラミッドの建造の目的が未だ不明だが、聖心先生は、「ピラミッドはタイムトンネル(カプセル)だった。また、ピラミッドは待避壕と宮殿、墓所を兼ね備えていたもので、頂上の冠石はダイヤモンドの金剛石だった。そして盗難に遭って今は無いが、その冠石は磁力線を防ぐものだったようだ。一部で、石棺の中にミイラもなく墓所ではないという指摘もあるが、石棺の中味のミイラは装飾品と共に、蓋も盗難に遭ったものであろう。蓋は比較的軽いものだったから、容易に運び出せたのだ」と言われた。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html

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やがて国家が倒され、国家制度が廃止され、多国籍企業が政治を行う時代が来る。多国籍企業は、人権等は無視する
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/467.html
投稿者 TORA 日時 2007 年 1 月 28 日 12:58:23: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu136.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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やがて国家が倒され、国家制度が廃止され、多国籍企業が
政治を行う時代が来る。多国籍企業は、人権等は無視する

2007年1月28日 日曜日

◆クーデターが起こっている 1月7日 オルタナティブ通信
http://alternativereport.seesaa.net/article/30999029.html#more

エクソンモービル等の多国籍企業の年間売上は、一部の西欧諸国の年間税収よりも大きい。中進国のGNPよりも大きい。これは実体的には国家の時代が終わり、多国籍企業の時代が来ている事を示している。

しかし政治は相変わらず国家が中心に行っている。これは近代初頭、経済の実力は市民が持っているにも関わらず、政治は相変わらず古い王侯貴族が行っていたのと同じである。

古い制度は、やがてフランス革命やクーデターのような政変で倒される事になる。現代でもやがて国家が倒され、国家制度が廃止され、多国籍企業が政治を行う時代が来る。

次の新しい時代には、市民革命で出来た国家が与えた市民の人権は廃止される。営利企業の多国籍企業は、人権等は無視する。多国籍企業が世界を自由に行き来しビジネスを行う、そのための凶暴な世界統一政府。

ブッシュの言うNWO世界新秩序とはその事である。人権など無視したアフガン戦争、イラク戦争のような理不尽な虐殺が行われる。イラク戦争は新しい時代、多国籍企業の政治の時代の幕開けを意味している。

新しい時代への革命は静かに起こっている。新しい多国籍企業の時代のため、古い国家の制度を骨抜きにし、多国籍企業が「あやつり人形」にする・・既存の国家機関の多国籍企業による「乗っ取り」、静かなクーデターが進行しつつある。

米国の法律では、ドル紙幣は財務省が発行する事になっている。しかし実際には中央銀行FRBが紙幣を印刷し発行している。これは違法行為であり、現在世界に出回っているドル紙幣は、この違法行為により発行された無効な無価値な紙幣である。世界の経済はこの虚構の上に成り立っている。

FRBは公的機関ではない。株式会社であり、営利企業である。最大の利益を求めて金儲けのためなら何でもする営利機関である。

FRBは紙幣を印刷する。 実際には印刷所が印刷するのでFRBは何もしていない。FRBはドル紙幣をアメリカ政府に「レンタル」する。ドル紙幣には数%のレンタル料金が課されている。

現在世界中がドル紙幣で商売をし、取引をしているが、世界のあらゆる取引きにFRBが「課税」し、数%を「ピンハネ」している事になる。

しかもこの 「課税」は米国政府の収入にはならず、FRBの経営者個人の懐に転がり込む。世界経済の数%、それは数百兆かそれ以上の莫大な金額であり、世界中の人間が働いて生み出した「富」の一部である。

・・印刷所がドルを印刷しFRBは何もしていない、しかも違法行為であるにも関わらず、世界の富の一部が違法にFRBによって略奪されている。

もしも法律の決める通り財務省が紙幣を発行すれば、この莫大なレンタル料金を支払う必要はない。しかしドル紙幣は何故か違法にもFRBが発行している。

この世界中の人間達から「奪われた」莫大な資金は、FRBの株主、つまりブッシュのハリマン銀行、J・P・モルガン銀行、リーマン・ブラザース銀行等の懐に転がり込む。これ等の銀行は「何もしていない」にも関わらず。

本来、公的機関であるべき中央銀行を多国籍企業が自分達の利益のために「乗っ取り、あやつり人形」としている。株式会社である日銀も事態は類似である。日銀の株式の過半はロスチャイルドが所有している。

紙幣が紙切れである事を最も良く知っているのは、多国籍銀行である。ソ連のように国家が破産し崩壊すれば紙幣は紙切れになる。

金塊のような実物が、国家が崩壊した後にも価値を維持する(※注1)。そのため金塊は多国籍銀行が大部分所有し、一般市民には所有させない紙幣制度が導入された。

かつては決済=支払いは金塊で行われていた。しかし中央銀行の発行する紙幣=紙切れによる決済の制度、紙幣制度を法律で「強引」に国家は導入した。

最終的には「政府が紙幣を金塊に交換する」と保証し、紙幣制度は発足した。そして最終的な「交換」のため、中央銀行に金塊が集中させられた。つまり中央銀行を支配する多国籍銀行が実体的な富、金塊を独占した。

紙幣制度にはカラクリがある。

1. 先述のレンタル料金を多国籍銀行に与える制度である。

2. 実物経済=金塊の多国籍銀行による独占を可能にする。

3. 仮に市民が一生懸命働き100万円の貯蓄を持っていたとして、中央銀行が印刷機を回転させ紙幣の発行量を2倍にすれば、紙幣の価値は半分になり市民の貯蓄100万円では50万円の商品しか買えなくなる。

市民は50万円略奪されてしまった事になる。この略奪された50万円は中央銀行=多国籍銀行の懐に入った事になる。

新しく印刷した紙幣で、多国籍銀行=中央銀行は好きな物を購入できるからだ。金塊による決済を廃止し強引に紙幣制度を導入した理由はここにある。

一般市民の銀行口座や財布の中から、多国籍銀行が自由に金を「泥棒」できる制度なのだ。

4. さらに多国籍銀行は中央銀行に集まった金塊を担保に資金を借り、株式やデリバティブ等の投機による利益創出、先物市場での金塊のリースによるリース料金の入手等、金塊の中央銀行への集中による営利活動が可能になる。

そして最終的には中央銀行FRBは紙幣と金塊との交換制度も廃止してしまった。(1972年のニクソン・ショックと呼ばれる)。

さらに今後、最終的には財政赤字による国家の破産、あるいは市場における株式や通貨の暴落、戦争、大地震等、何でも良い・・通貨が無価値になり市民が全財産を失う事態が来る・・そして全ての富、金塊は中央銀行=多国籍銀行に集中している・・そのような状況が形成される。

富の一極集中・・これで多国籍銀行による権力集中、「独裁」政治の基盤が完成する事になる。NWOのための基盤作りが多国籍銀行による中央銀行の運営、「乗っ取り」の目的である。

この独裁が多国籍銀行の雇った傭兵による軍事独裁、裁判無しの市民の強制収容所への収監等による人権剥奪等の超管理社会である事は既報した。

また紙幣の暴落により、全面的な電子マネーが導入される事になる。全ての人間行動がクレジット・カード、または人体に埋め込まれたマイクロチップと政府のコンピューターとの24時間の通信体制によって監視される社会が来る。

政府に批判的な人物は、クレジット・カードの無効化と銀行口座の凍結で衣食住が奪われ抹殺される。こうした独裁体制が敷かれる事になる。

なお米国の国税庁IRSも株式会社であり、税金からはまず先にIRSの必要経費と「莫大な利益」が奪取された上で、残りが米国政府の活動資金になる。

米国で活動する全ての企業と米国国民が働いて納めた税金からは、「何も働いていない」営利企業IRSが莫大な金額を「ピンハネ」し自分の懐に入れている。

その「泥棒された税金」は、IRSの株主、多国籍銀行の懐に転がり込んでいる。 多国籍銀行による国家機関の「乗っ取り、クーデター」は静かに進みつつある。


◆米国を倒すクーデター部隊の上陸ルート 1月12日 オルタナティブ通信
http://alternativereport.seesaa.net/article/31292846.html

スイスの大手銀行クレディ・スイスは、金塊等の資産を満載した核ミサイル搭載の原子力潜水艦を私的に所有している。

クレディ・スイスは、日米政府の行動が気に入らなければニューヨークと東京に核兵器を撃ち込み、ニューヨークと東京を廃虚にする事が出来る。

多国籍銀行が世界を動かし、国家が世界を動かしているのでは無いのだから当然である。「国家」は前世紀の古墳である。


(私のコメント)
日本経団連の奥田前会長や御手洗会長などはどうして反日的な言動や発言をするのか不思議だったのですが、現代はトヨタやキヤノンといった多国籍企業が国や政治を動かしているのであって、民主的な投票で選ばれた政治家は彼らに使われる存在でしかない。

法制度上は国会と内閣が最高権力機関として存在しているのですが、彼らを金で操る多国籍企業の真の姿は一般の国民には知らされない。それはマスコミによって覆い隠されて、テレビなどによって国民は洗脳されて、洗脳された国民が選ぶ政治家は多国籍企業の言いなりにならざるを得ない。

ホワイトカラーエグゼンプションなる非人道的な法律も、経団連の御手洗会長が政府に圧力をかけて成立させようと言うものである。竹中氏などのような新自由主義経済派の政策はまさに多国籍企業が背後で操っているのもであり、大企業は景気回復の利益を独占しているが、一般庶民には景気回復は関係がなくなってきている。

憲法などでは国民主権がうたわれているが、民主主義が空洞化すれば国民主権など幻なのだ。そのような傾向は小泉政権の頃から露骨になり、日本企業の国際金融資本への売り渡しによって、長銀や日債銀など国際金融資本に売り渡された。メガバンクもいずれ国際金融資本に売り渡される。

トヨタもキヤノンも国際金融資本の一味なのですが、これらの多国籍企業は日本企業とは言えない。日本企業とは言えない多国籍企業のトップが日本経団連の会長として日本政府を動かしている。トヨタやキヤノンのような多国籍企業がいくら収益を上げても労働者には還元されず外人株主に配当されるようになっている。

今月の16日と23日に不二家の不祥事をめぐるゴールドマンサックスのインサイダー疑惑について書きましたが、予想通りにSECも金融庁も検察も動きません。マスコミも不二家の不祥事を次々と報道していきますが、これもシナリオどおりなのだろう。ゴールドマンサックスは濡れ手に粟のぼろ儲けができるのは支配銀行を通じて企業の内部情報が手に入るからインサイダー取引がやりたい放題できる。

このような多国籍銀行はアメリカの大統領をも動かして世界支配の魔の手を広げつつある。オルタナティブ通信というブログではクレディスイス銀行が原子力潜水艦を私的に所有して日米などの政府を脅しているという話なのですが、9・11テロも国際金融資本とイスラエルなどによるアメリカに対する脅迫なのだ。

それでも言う事をきかなければケネディ大統領を始末したようにブッシュ大統領も始末される事になるだろう。アメリカという国は国際金融資本と言う寄生虫に犯されたゾンビ国家であり、日本と言う国も国際金融資本と言う寄生虫に犯されつつある。いずれは民主主義などまったく関係がない完全管理社会が実現されて、一人ひとりの考える事まで管理された世界的管理国家が出来上がる。

せんじつNHKでグーグルを特番で報道していましたが、グーグルは世界中の人間をコンピューターで管理することを目指しているようだ。以前のアメリカの軍需産業の技術を民間に転用して、世界中にサーバー基地を建設して世界中のネット通信を記録して分析して商売に繋げている。

日本でも今年から10万円以上の現金振込みがATMから出来なくなりましたが、いずれはすべての商取引はクレジットカードで行なわれるようになり、世界政府を批判すれば取引口座とクレジットカードが無効化されて生きていけなくなる世界だ。国際金融資本にとっては人権など無視して一人ひとりが家畜のように完全管理される。そして管理の主体は国家ではなく多国籍企業によって管理された世界なのだ。



アメリカ徴兵制度復活法案が再度上程されたらしい(法案試訳つき)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/459.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 1 月 27 日 13:52:44: okIfuH5uFf.Lk

昨年却下されたはずの米国徴兵制度復活法案が、再提出されたようなので、とりあえず主要部分だけ試訳(当然だが、アメリカ政府関係機関による公式訳ではありません。また当方、アメリカの事情や法律には疎いので、その方面の補足などなどいただければ幸いです)。本法案が通過する可能性は現時点では低いと思われますが、今年に入ってからのイラン情勢の進展など見ると、今後の事態推移いかんでは、このような法案が成立する可能性も皆無ではないように思われます。

現在アメリカで暮らしている人間でなければ、アメリカでどのような法案が成立してもあれこれ言うことも無いのかもしれないが、日本では(植民地状態脱却目的や自存自衛目的ならともかく)いかがわしい「対テロ戦争」に参加するためだけの目的で、このような法案を通すことがあってはならない。(余談だが、労働強化を唱えるアメリカかぶれの経営者や御用学者と、ゆとり狂育廃止や夏休み短縮、ボランティア義務化を唱える痴性屋の言動の裏には、将来の強制徴用の匂いを感じることがある。案外「その時」が来れば、日本でもこのような法案が成立して、明大の音読狂授あたりが「ミッションパッションハイテンション」などわけわからない文句を気違いみたいに絶叫して、百ますターベーション計算で思考能力を喪失した愚民を戦場に送り出したりして。)

▽参考リンク
米国、徴兵制度復活法案(“ビッグ・ブラザー付き”)はすでに上程されていた!:Global Research
http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/1120.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2006 年 6 月 04 日 05:42:20: SO0fHq1bYvRzo

法案提出者・ランゲル下院議員(民主党)公式HP(法案趣旨説明つき)
http://rangel.house.gov/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
TEXT OF BILL: UNIVERSAL NATIONAL SERVICE ACT OF 2006 (HR 4752)
2006年国家安全保障義務法案(HR 4752)
Link to official Congressional Document:
Universal National Service Act of 2006 (Introduced in House)
http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/z?c109:H.R.4752.IH:
HR 4752 IH
109th CONGRESS
2d Session
H. R. 4752
To provide for the common defense by requiring all persons in the United States, including women, between the ages of 18 and 42 to perform a period of military service or a period of civilian service in furtherance of the national defense and homeland security, and for other purposes.
IN THE HOUSE OF REPRESENTATIVES
February 14, 2006
Mr. RANGEL introduced the following bill; which was referred to the Committee on Armed Services
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A BILL
法案の目的
To provide for the common defense by requiring all persons in the United States, including women, between the ages of 18 and 42 to perform a period of military service or a period of civilian service in furtherance of the national defense and homeland security, and for other purposes.
女性を含む18歳から42歳までのすべての合衆国在住者に、一定期間軍務に服するか、もしくは国防、国家安全保障等に資する民間による国家安全保障関連業務(訳注:以下では民間業務と記す)に服するという国防参加義務を課すことにより、合衆国の安全保障を高めることを目的とする。

Be it enacted by the Senate and House of Representatives of the United States of America in Congress assembled,
本法案は、アメリカ合衆国両院による採択後に効力を発することとする

SECTION 1. SHORT TITLE; TABLE OF CONTENTS.
第1章:本法の略称、目次
(a) Short Title- This Act may be cited as the `Universal National Service Act of 2006'.
(a)本法の名称は、2006年国家安全保障義務法案とする
(b) Table of Contents- The table of contents for this Act is as follows:
(b)目次
Sec. 1. Short title; table of contents.
第1章:本法の略称、目次
Sec. 2. National service obligation.
第2章 国家安全保障義務
Sec. 3. Two-year period of national service.
第3章 国家安全保障義務への服務期間
Sec. 4. Implementation by the President.
第4章 大統領による指定事項
Sec. 5. Induction.
第5章:徴兵
Sec. 6. Deferments and postponements.
第6章:徴兵猶予、延期
Sec. 7. Induction exemptions.
第7章:本法による徴兵対象にならない者
Sec. 8. Conscientious objection.
第8章:良心的兵役拒否
Sec. 9. Discharge following national service.
第9章: 国家安全保障義務の解除
Sec. 10. Registration of females under the Military Selective Service Act.
第10章:軍選抜徴兵法における女性の扱い
Sec. 11. Relation of Act to registration and induction authority of military selective service Act.
第11章:本法と軍選抜徴兵法の登録、徴兵当局との関係
Sec. 12. Definitions.
第12章:本法における用語の定義

SEC. 2. NATIONAL SERVICE OBLIGATION.
第2章:国家安全保障義務
(a) Obligation for Service- It is the obligation of every citizen of the United States, and every other person residing in the United States, who is between the ages of 18 and 42 to perform a period of national service as prescribed in this Act unless exempted under the provisions of this Act.
(a)徴兵義務−18歳から42歳までのすべてのアメリカ国民ならびに合衆国に住んでいるすべての人間は、本法の規定により免除される場合を除き、本法の規定に従い一定期間下記の国家安全保障義務に服さなければならない。

(b) Form of National Service- National service under this Act shall be performed either―
(1) as a member of an active or reserve component of the uniformed services; or
(2) in a civilian capacity that, as determined by the President, promotes the national defense, including national or community service and homeland security.
(b) 国家安全保障義務−本法に基づく国家安全保障義務とは、下記2種類のいずれかを指す
(1) (正規軍、予備役いずれかの)軍務に服する
または
(2) 大統領指定の、国家安全保障に資する民間業務に服する。民間業務には連邦政府または地方自治体が課す義務、または国土安全保障活動を含む。

(c) Induction Requirements- The President shall provide for the induction of persons covered by subsection (a) to perform national service under this Act.
(c) 徴兵要件−大統領は大統領令により、(a)に該当する者を徴兵し、本法規定の国家安全保障義務に服せしめるものとする。

(d) Selection for Military Service- Based upon the needs of the uniformed services, the President shall―
(d) 軍要員の選抜−

(1) determine the number of persons covered by subsection (a) whose service is to be performed as a member of an active or reserve component of the uniformed services; and
(1) 大統領は軍の要請に従い、(a)に該当する者の中から、正規軍または予備役いずれかの軍務に服する人員数を決定し、
(2) select the individuals among those persons who are to be inducted for military service under this Act.

(2) その中から、本法の定める所により徴兵の対象となる者を決定する。
(e) Civilian Service- Persons covered by subsection (a) who are not selected for military service under subsection (d) shall perform their national service obligation under this Act in a civilian capacity pursuant to subsection (b)(2).

(e) (国家安全保障関連)民間業務−(a)に該当する市民で、(d)の規定により軍務に服さない者は、本法(b-2)に定められた国家安全保障関連業務に服さなければならない。

SEC. 3. TWO-YEAR PERIOD OF NATIONAL SERVICE.
第3章:国家安全保障義務への服務期間
(a) General Rule- Except as otherwise provided in this section, the period of national service performed by a person under this Act shall be two years.
(a) 原則−本法で別途定めの無い場合、本法に定める国家安全保障義務に服する期間は2年とする。

(b) Grounds for Extension- At the discretion of the President, the period of military service for a member of the uniformed services under this Act may be extended--
(b) 期間延長−以下に示すような場合、国家安全保障義務に服する期間は、大統領の裁量により延長することができる。

(1) with the consent of the member, for the purpose of furnishing hospitalization, medical, or surgical care for injury or illness incurred in line of duty; or
(1) 対象者本人の同意により、軍務に服務中に発生した負傷や病気を治療するため入院するか、あるいは内科的外科的治療を受ける場合

(2) for the purpose of requiring the member to compensate for any time lost to training for any cause.
(2) または、いかなる理由であれ対象者が軍事訓練を一時中断して、その中断期間を埋め合わせるため訓練期間を延長する場合。

(c) Early Termination- The period of national service for a person under this Act shall be terminated before the end of such period under the following circumstances:
(c) (国家安全保障義務の)早期終了−本法規定の国家安全保障義務に服する期間は、下記状況においては短縮されることがある

(1) The voluntary enlistment and active service of the person in an active or reserve component of the uniformed services for a period of at least two years, in which case the period of basic military training and education actually served by the person shall be counted toward the term of enlistment.
(1) 対象者が軍に志願した上で、最低2年間正規軍か予備役いずれかの軍務に服すること。この場合、基礎的軍事訓練や教育に費やされた期間は、上記期間に算入されるものとする。

(2) The admission and service of the person as a cadet or midshipman at the United States Military Academy, the United States Naval Academy, the United States Air Force Academy, the Coast Guard Academy, or the United States Merchant Marine Academy.
(2) 対象者が米国陸軍士官学校、米国海軍士官学校、米国空軍士官学校、米国沿岸警備隊アカデミー、または合衆国商船大学に士官候補生か海軍少尉候補生として入学して、軍務に服する場合。

(3) The enrollment and service of the person in an officer candidate program, if the person has signed an agreement to accept a Reserve commission in the appropriate service with an obligation to serve on active duty if such a commission is offered upon completion of the program.
(3) 対象者が士官候補生プログラムに登録して、プログラム終了後正規の軍務に就く対価として、一定額を受け取る契約に署名している場合。

(4) Such other grounds as the President may establish.
(4)その他大統領指定の例外規定

SEC. 4. IMPLEMENTATION BY THE PRESIDENT.
第4章:大統領による指定事項

(a) In General- The President shall prescribe such regulations as are necessary to carry out this Act.
(a) 原則として、大統領は本法を実行するのに必要な規則を定めるものとする。

(b) Matter to Be Covered by Regulations- Such regulations shall include specification of the following:
(b) 上記規則により規定される事項−下記記載の事項を含む

(1) The types of civilian service that may be performed for a person's national service obligation under this Act.
(1) 本法規定の民間業務に従事する者がおこなうであろう任務

(2) Standards for satisfactory performance of civilian service and of penalties for failure to perform civilian service satisfactorily.
(2) 民間での国家安全保障義務遂行に必要な基準、ならびに必要な基準を満たすことができなかった場合の懲罰。

(3) The manner in which persons shall be selected for induction under this Act, including the manner in which those selected will be notified of such selection.
(3) 本法規定により徴兵される者を決定する方法。徴兵該当者への通知方法をも含む。

(4) All other administrative matters in connection with the induction of persons under this Act and the registration, examination, and classification of such persons.
(4) 本法規定により実施されるすべての徴兵事務ならびに被徴兵者の登録、試験、分類。

(5) A means to determine questions or claims with respect to inclusion for, or exemption or deferment from induction under this Act, including questions of conscientious objection.
(5) 徴兵、または良心的兵役拒否の申し立てを含む本法規定による徴兵対象外や猶予に関する異議申し立てや要求に対処する手段。

(6) Standards for compensation and benefits for persons performing their national service obligation under this Act through civilian service.
(6) 本法規定により国家安全保障義務に服する者への補償ならびに報酬。

(7) Such other matters as the President determines necessary to carry out this Act.
(7) その他本法を実行するのに大統領が必要と認める事項。

(c)Use of Prior Act- To the extent determined appropriate by the President, the President may use for purposes of this Act the procedures provided in the Military Selective Service Act (50 U.S.C. App. 451 et seq.), including procedures for registration, selection, and induction.
(c)他法令の適用−大統領は本法を遂行する目的で軍選抜徴兵法 (50 U.S.C. App. 451 et seq.)で規定されている登録、選抜、徴兵手続を使用することがある。

SEC. 5. INDUCTION.
第5章:徴兵
(a) In General- Every person subject to induction for national service under this Act, except those whose training is deferred or postponed in accordance with this Act, shall be called and inducted by the President for such service at the time and place specified by the President.
(a) 原則−本法規定により軍事訓練を猶予、延期されている者以外の、徴兵の対象となるすべての者は、大統領指定の日時場所に徴集されるものとする。

(b) Age Limits- A person may be inducted under this Act only if the person has attained the age of 18 and has not attained the age of 42.
(b) 年齢制限−本法規定の徴兵対象となる人の年齢は、18歳以上、42歳以下とする。

(c) Voluntary Induction- A person subject to induction under this Act may volunteer for induction at a time other than the time at which the person is otherwise called for induction.
(c) 自発的志願−本法規定の徴兵対象となる人は、自発的に志願することもできる

(d) Examination; Classification- Every person subject to induction under this Act shall, before induction, be physically and mentally examined and shall be classified as to fitness to perform national service. The President may apply different classification standards for fitness for military service and fitness for civilian service.
(d) 身体検査; 分類−本法規定の徴兵対象となるすべての人は、徴兵前に身体精神検査を受け、国家安全保障義務への適性に応じて分類されるものとする。大統領は、上記以外の軍務・民間業務への適性基準を導入することもある。

SEC. 6. DEFERMENTS AND POSTPONEMENTS.
第6章:徴兵猶予、延期

(a) High School Students- A person who is pursuing a standard course of study, on a full-time basis, in a secondary school or similar institution of learning shall be entitled to have induction under this Act postponed until the person--
(a) 高校の生徒−全日制高校またはそれに準ずる教育機関で提供される正規カリキュラムに従って学業を修めている学生は、以下の要件(のいずれか)を満たすまでは徴兵を猶予されるものとする。

(1) obtains a high school diploma;
(2) ceases to pursue satisfactorily such course of study; or
(3) attains the age of 20.
(1) 高校の卒業証書を得る;
(2) 上記教育機関で提供されるカリキュラムを放棄する または
(3) 対象者が20歳に達する。

(b) Hardship and Disability- Deferments from national service under this Act may be made for--
(1) extreme hardship; or
(2) physical or mental disability.
(b) 国家安全保障義務への服務が困難な場合ならびに障害を有する場合−対象者が以下に該当する場合、本法に基づく徴兵を猶予する可能性がある
(1) 服務が著しく困難な場合 または
(2) 身体上またな精神上の障害。

(c) Training Capacity- The President may postpone or suspend the induction of persons for military service under this Act as necessary to limit the number of persons receiving basic military training and education to the maximum number that can be adequately trained.
(c) 訓練施設の制約(による徴兵猶予、延期)−大統領は、すべての応召者が適切な基礎的軍事訓練ならびに教育を受けられるようにするため、必要に応じて本法に基づく徴兵を延期ならびに猶予することができる。

(d) Termination- No deferment or postponement of induction under this Act shall continue after the cause of such deferment or postponement ceases.
(d) 徴兵猶予、延期の終了−本法に基づく徴兵の延期ならびに猶予は、その原因となった事象の終了後にまで延長されることはない。

SEC. 7. INDUCTION EXEMPTIONS.
第7章:本法による徴兵対象にならない者

(a) Qualifications- No person may be inducted for military service under this Act unless the person is acceptable to the Secretary concerned for training and meets the same health and physical qualifications applicable under section 505 of title 10, United States Code, to persons seeking original enlistment in a regular component of the Armed Forces.
(a) 徴兵不適格−国防長官が軍事訓練に耐えられないと判定した者、または合衆国法典505条第10段落で規定されている健康的肉体的水準に満たない者、軍に志願入隊しようとする者は、本法規定の徴兵対象者には含まれないものとする。

(b) Other Military Service- No person shall be liable for induction under this Act who--
(b)すでに軍務に従事している場合−以下にあてはまる者は、本法規定の徴兵義務を免除される。

(1) is serving, or has served honorably for at least six months, in any component of the uniformed services on active duty; or
(1)正規軍に最低6ヶ月勤務したことがあるか、現在勤務中の者

(2) is or becomes a cadet or midshipman at the United States Military Academy, the United States Naval Academy, the United States Air Force Academy, the Coast Guard Academy, the United States Merchant Marine Academy, a midshipman of a Navy accredited State maritime academy, a member of the Senior Reserve Officers' Training Corps, or the naval aviation college program, so long as that person satisfactorily continues in and completes at least two years training therein.
(2)米国陸軍士官学校、米国海軍士官学校、米国空軍士官学校、米国沿岸警備隊アカデミー、または合衆国商船大学、海軍公認の州立商船大学に士官候補生か海軍少尉候補生として入学するか、予備役高級将校が主宰する軍事訓練キャンプもしくは海軍航空大学課程に参加して、満足な成績を収めた上で、少なくとも2年間の軍事訓練を修めている場合。

SEC. 8. CONSCIENTIOUS OBJECTION.
第8章:良心的兵役拒否
(a) Claims as Conscientious Objector- Nothing in this Act shall be construed to require a person to be subject to combatant training and service in the uniformed services, if that person, by reason of sincerely held moral, ethical, or religious beliefs, is conscientiously opposed to participation in war in any form.
(a) 良心的兵役拒否の申し立て−もし徴兵対象者が、真摯な道義上、民族上あるいは宗教上の信条により、一貫してあらゆる形での戦争参加を拒否している場合は、本法のいかなる条文もその者の軍事訓練や軍務への参加を強要するとは解されない。

(b) Alternative Noncombatant or Civilian Service- A person who claims exemption from combatant training and service under subsection (a) and whose claim is sustained by the local board shall--
(b) 代替的非戦闘部署または民間業務−(a)の規定により軍事訓練や軍務の免除を申し立て、その申し立てが所轄の地方委員会によって認められた場合、

(1) be assigned to noncombatant service (as defined by the President), if the person is inducted into the uniformed services; or
(1) 対象者が徴兵されている場合は、(大統領により定義された)非戦闘部署に配属される。

(2) be ordered by the local board, if found to be conscientiously opposed to participation in such noncombatant service, to perform national civilian service for the period specified in section 3(a) and subject to such regulations as the President may prescribe.
(2) または対象者が一貫して非戦闘部署への配属を拒否している場合は、対象者は管轄地方委員会の命ずる所により、本法3(a) で指定された期間、大統領が規定する諸規則に従うことを条件として、連邦政府指定の民間業務に従事するものとする。

SEC. 9. DISCHARGE FOLLOWING NATIONAL SERVICE.
第9章: 国家安全保障義務の解除

(a) Discharge- Upon completion or termination of the obligation to perform national service under this Act, a person shall be discharged from the uniformed services or from civilian service, as the case may be, and shall not be subject to any further service under this Act.
(a) 国家安全保障義務の解除−本法規定により国家安全保障義務に服する者がその義務を全うするか(他の事由により)終了する時は、その者は軍務もしくは民間業務を解かれ、その後は状況が許す限り原則として本法規定による国家安全保障義務の服務対象とはならないものとする。

(b) Coordination With Other Authorities- Nothing in this section shall limit or prohibit the call to active service in the uniformed services of any person who is a member of a regular or reserve component of the uniformed services.
(b) 関連当局との調整-−本法のいかなる規定も、正規軍もしくは予備役として軍に在籍する者が、召集令状により軍務に服することを制限する、もしくは禁止するものではない。

(以下略)

SEC. 10. REGISTRATION OF FEMALES UNDER THE MILITARY SELECTIVE SERVICE ACT.
(a) Registration Required- Section 3(a) of the Military Selective Service Act (50 U.S.C. 453(a)) is amended--
(1) by striking `male' both places it appears;
(2) by inserting `or herself' after `himself'; and
(3) by striking `he' and inserting `the person'.
(b) Conforming Amendment- Section 16(a) of the Military Selective Service Act (50 U.S.C. App. 466(a)) is amended by striking `men' and inserting `persons'.

SEC. 11. RELATION OF ACT TO REGISTRATION AND INDUCTION AUTHORITY OF MILITARY SELECTIVE SERVICE ACT.
(a) Registration- Section 4 of the Military Selective Service Act (50 U.S.C. App. 454) is amended by inserting after subsection (g) the following new subsection:
`(h) This section does not apply with respect to the induction of persons into the Armed Forces pursuant to the Universal National Service Act of 2006.'.
(b) Induction- Section 17(c) of the Military Selective Service Act (50 U.S.C. App. 467(c)) is amended by striking `now or hereafter' and all that follows through the period at the end and inserting `inducted pursuant to the Universal National Service Act of 2006.'.

SEC. 12. DEFINITIONS.
In this Act:
(1) The term `military service' means service performed as a member of an active or reserve component of the uniformed services.
(2) The term `Secretary concerned' means the Secretary of Defense with respect to the Army, Navy, Air Force, and Marine Corps, the Secretary of Homeland Security with respect to the Coast Guard, the Secretary of Commerce, with respect to matters concerning the National Oceanic and Atmospheric Administration, and the Secretary of Health and Human Services, with respect to matters concerning the Public Health Service.
(3) The term `United States', when used in a geographical sense, means the several States, the District of Columbia, Puerto Rico, the Virgin Islands, and Guam.
(4) The term `uniformed services' means the Army, Navy, Air Force, Marine Corps, Coast Guard, commissioned corps of the National Oceanic and Atmospheric Administration, and commissioned corps of the Public Health Service.
[Copyright US Congress 2006]


---------------------------------------
ランゲル下院議員による法案趣旨説明
http://www.house.gov/apps/list/press/ny15_range/CBRStatementDraft01112007.html

FOR IMMEDIATE RELEASE:
January 11, 2007

CONGRESSMAN RANGEL INTRODUCES NEW BILL TO REINSTATE THE MILITARY DRAFT
Legislation Would Require National Service for All U.S. Residents, Including Mandatory Military Service for Some During Wartime


WASHINGTON - I have reintroduced my bill to reinstate the draft, not because I support the war in Iraq or the President's plan to escalate the conflict. The reason is my belief that if Americans are to be placed in harm's way, all of us, from every income group and position in society, must share the burden of war.
That has not been the case so far. The overwhelming majority of our troops fighting in Iraq are young men and women who have chosen to enlist because military service is an economic opportunity. They are motivated by enlistment bonuses up to $40,000 and additional thousands in scholarships to attend college. They are from urban and rural communities where there is high unemployment and few opportunities to pursue the American Dream. My colleague, Congressman Ike Skelton, has confirmed that fact while pointing out the patriotism of these young men and women, and I agree with him.
It is time that all Americans--including the wealthy--be given the opportunity to prove their patriotism as well, by saluting when the flag goes up and defending their country in wartime. A military draft would ensure that.
My bill requires that, during wartime, all legal residents of the U.S. between the ages of 18 and 42 would be subject to a military draft, with the number determined by the President. No deferments would be allowed beyond the completion of high school, up to age 20, except for conscientious objectors or those with health problems. A permanent provision of the bill mandates that those not needed by the military be required to perform two years of civilian service in our sea and airports, schools, hospitals, and other facilities.
I don't see how anyone who supports the War in Iraq would not support reinstatement of the draft.
The President announced last night his intention to send an additional 21,000 U.S. troops to Iraq. The military is at the breaking point with more than 50 percent of our combat troops already deployed in Iraq. The question is: where will the additional troops--including those that may follow if the war is escalated further--come from?
The 21,000 soldiers that the President was talking about will not be fresh troops. Many of them are already on the ground in Iraq and will have their deployments extended. Almost 250,000 of the troops currently deployed in Iraq have served more than one tour, and some have been deployed as many as six times.
Since the start of the war, more than 14,000 discharged army veterans--members of the Individual Ready Reserve--have been called back from their jobs and families to serve in Iraq. Thousands have had their tours extended under so-called stop-loss orders.
The forced, repeated deployments of nominally volunteer troops not only violates the spirit of the contract with these soldiers, it is a cruel and unfair erosion of the principle of shared sacrifice which has been totally absent in the prosecution of this war.
Last night President Bush warned the nation that we are in for further sacrifices in Iraq. But the truth is, the sacrifice is being borne exclusively by the 1 million-plus troops who have served, and their families. Three thousand have made the ultimate sacrifice and 22,000 have been wounded and maimed.
The rest of us have not been called upon to make any sacrifice at all. It is the first time in an American war in which the populace has not even been asked to bear the burden of the war's cost. Fighting this war with borrowed money, we are leaving our children and their children to pick up the check that as of now is roughly $500 billion,
and counting.
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ピラミッドはコンクリート製
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投稿者 不動明王 日時 2007 年 1 月 27 日 09:37:49: Wge0l2yvbkAIg

外国へのご紹介に対し感謝します。米国の歴史見直し研究所からの情報には、以下のことが書かれているものと認識しました。

−−−古代エジプトのピラミッドは、石灰岩によって10年掛かって建造されたという通説に対して、既に、ピラミッド石のサンプルを調査したところ、如何なる石灰石にも存在しないこと、通常は結晶質で存在するシリカが、非結晶質のシリカで存在すること、これは実に自然界では発見されない現象であることなどが究明されている。
 そして、1980年中頃に、フランスの応用化学者ダヴィドヴィッツ博士(Davidovits氏)は、ピラミッドの石を分析して、粘土状の混合物を製造するために、珪藻土(極微粒子の珪藻の腐食によって形成される土)と、白雲石と、石灰とが混合されたと結論した。このことは、古代エジプト人が、数日間でコンクリートブロックを得るために、木の型枠内に注入されたものであった。実に、この製法によって、彼は巨大コンクリートの石灰ブロックは、10年で建造されたとした。−−−
 
 私も、火山灰コンクリートと接触して、また聖心先生の指摘を検証したところ、1981年に国内外の政財官、マスコミ界、そして在日大使館筋に小冊子を発送したものであり、この辺の情報が外国の化学者にも伝わったものと思っており、実際、聖心先生も霊感で顕証したところ、そうであると指摘されておりました。彼の研究には、ピラミッドの石が人工であるとの新たな認識は正解ですが、残念ながら、砂漠の砂である火山灰に関する視点が欠落しております。

 今となって再度、地球文明の将来を危惧して、国内外に公開していくものです。実に、25年前に知った画期的な火山灰技術に対し、聖心先生のご指摘や私自身の研究で、砂漠の砂こそ火山灰であるとか、ピラミッドは人工火山灰コンクリートであると直感したものです。なお、発明者はそこまでの理解もなく、火山灰技術に関しても、高レベル放射性廃棄物の処理にも可能であるなどは、私からアイデアを横取りしたものの、根本的な解明、原理的な理解も出来ていなかったようです。鳥取砂丘を火山灰だと誤解したり、砂漠の砂が火山灰であるとか、ピラミッドまではとても理解不能でした。真の発明者は、根本的な原理を理解して、特許明細書を彼に代わって書いた某人物と言えるでしょう。今正に、発明者も死亡されたからこそ、私が再挑戦して警鐘を鳴らすものです。

 この画期的な火山灰技術とは、世界中で豊富に存在する石灰(セメント)、珪砂(ガラス原料の中で特に廃棄物同様の微粉末状のもの)、そして火山灰(天然の廃棄物であり、特に厄介な微粉末の廃棄物状のもの)を用いたものであり、実に世界最大の資源、それも殆どが未利用の資源を用いるもので、防水、耐火、強度、断熱、仕上げなどが不要で、しかも常温常圧で固化するものであり、これはかつて、ノストラダムスが予言したとする「20世紀末から21世紀にかけて、東洋の某国から全世界を救済する画期的な技術が現れるであろう」というものに他ならないと思っております。

 私は著書の中で、砂漠の砂は火山灰であると指摘しておりますが、実にピラミッドを初め、世界の巨石建造物が人工による製造であることを理解するためには、火山灰の特性を初め、砂漠の砂が火山灰であることを理解しなければなりません。そして著書の中でも指摘しているように、古代の巨石は、石灰(海洋系ではサンゴや貝殻を含む)、と火山灰(火山島の火山灰・砂漠の砂)、また岩塩(大陸系の巨石)・苦汁(海洋系の巨石)、そして適当な粘土(珪藻土)などの混和剤を用いたものであると指摘しております。

 更に、それらの石を積み上げるのに、何と魔法、魔術、魔力を行使していった可能性があることも指摘しております。目下、米国1ドル紙幣の裏側にピラミッドと悪魔ルシファーの「全てを見通す目」が描かれておりますが、一体何のために描かれているのか誰も解っておりません。実に、現在でも実施している悪魔崇拝の対象としてのルシファーの魔力によって、ピラミッドが建設されたという伝承かもしれません。

 なお、最近の調査では、人類最古の文書はイスラエルの死海付近で発見された「死海文書」ではなく、もっと古いピラミッドテキストであることも解ってきております。このピラミッドテキストは、古王国時代第5王朝最後のウナス王のピラミッドの玄室、地下の間に記載されているもので、このウナス王のピラミッドはサッカラの階段ピラミッドや多くの墳墓群の中で、サイズもさほど大きくなく、ピラミッド自体も崩れかけて、丘のようになっており、原型をとどめていません。

 元来、ピラミッドには文字は残されていないと考えられていました。ウナス王のピラミッド・テキストが最古のもので、他にはない内容の呪文であるようです。紀元前2世紀から紀元後1世紀の間に書かれた死海文書をも超える世界最古の文書であり、そこには呪術が記載されているようです。碑文の内容は神々への賛歌など王の葬儀の際に唱えられた呪文で、約4000行にわたっており、「ピラミッド・テキスト」と呼ばれているものです。

 ピラミッド・テキストには王の復活とオリシス神の復活の話や王が太陽神ラーの国に迎えられる話、魔よけの方法、埋葬の方法などが記され、それらの呪文は葬儀の際、神官達によって唱えられたものです。ピラミッド・テキストはその後ピラミッドに直接書かれることはなく、それにかわって、コフィン・テキストという宗教テキストがミイラを納めた木棺の内部に書かれるようになったようです。更に、その後になると、パピルスの巻物に来世の幸福を祈願したり、魔除けの呪文を記した「死者の書」が登場しました。

 これらの調査は、ピラミッド建設当時に、魔術、魔法、魔力が存在したことが窺えるというもので、正に、ピラミッドの建設に、労働者への催眠術の行使、巨石浮揚には魔術、魔法、魔力が行使されたと言うことの示唆にもなり得るものです。また、これほど、高度の巨石文明が崩壊したのも、実に魔術行使による魔の祟りとも言えるものです。マヤ文明の崩壊も、雨を降らすために、雨乞いの儀式を実施し、生け贄の儀式を通じた悪魔崇拝を実施してからが、「悪魔に魅入られて」内部分裂、不作、部族対立などの混乱を招いて崩壊したと歴史家が解明しております。正に「触らぬ神に祟り無し」でしょう。

 目下、早稲田大学で教授をされておられた吉村氏や、英国人グラハム・ハンコック氏などが最先端を行ってピラミッドを解明されておられますが、奴隷を酷使したのではなく、和気藹々とした家庭を有した人々によって建設されたとか、スフインクスの眺める方向の、1万2000年前のオリオン星座の配置がギザの三大ピラミッドの配置にそっくりであるなども指摘されております。

 しかし、私は、ピラミッドの解明は、砂漠の砂である火山灰を使って建設したものであること、不思議なピラミッドパワーなるものも、火山灰の特性によるものであること、ピラミッドは墓のみならず、タイムカプセルであったこと、そして何よりも、建設に際しては、労働者を催眠術に掛けていったこと、また巨石の浮揚には魔術、魔法、魔力が行使されたことまで行かないと本物の解明にはならないと著作でも指摘しております。

 そして著作でも、短期的には画期的な火山灰技術の普及であり、中期的には、火山灰技術を使った高レベル放射性廃棄物の処理や、古代のピラミッドなどの人工になる巨石建造物の解明であり、長期的には、火山灰を生産する火山自体の解明から、火山内部から、ウラン等のレアメタルの抽出であると、国家プロジェクトとして将来展望しております。しかし、短期的な視野でさえ、日本人の近視眼的で即物的な国民性では駄目であり、欧米によって関心を持たれ、画期的な火山灰技術を超えた古代ピラミッドの建造の技術の再生となって実行されて行くであろうとも警鐘を鳴らしております。

 実に、ピラミッドの解明は何も懐古趣味的な研究ではなく、その技術的な見地からも、現代に通じるものであり、また宗教観や悪魔崇拝の儀式からも、現在の邪悪な想念を有した連中の崩壊に通じるものであります。何故かと言えば、正にピラミッド文明の崩壊の原因が悪魔崇拝にあったからです。この悪魔崇拝宗教は、現在でも世界中で行われており、今正に文明崩壊の前兆となって現れてきているからです。

 既に、一部の研究者からは、ピラミッドは技術的に研究するのではなく、宗教的に解明することが必要だとの指摘もあり、正に、両方の面からの解明が必須だと言えるでしょう。実に、ピラミッドの建造方法に関する解明から、何故にピラミッド文明が崩壊したのかの、謎解きにまで行くことが必至となってきたようです。米国の歴史見直し研究所も、現実の火山灰による多機能で高性能なサンプル試験体を見て、そして砂漠の砂の実態を検証すれば、何かを感じることでしょう。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/kazanbainokosatu.html#4-15


ピラミッドはコンクリート製?

アメリカの歴史見直し研究所からの情報です。

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http://dsc.discovery.com/news/2006/12/08/pyramids_arc.html?category=archaeology&%5C1guid=20061208120000
Were the Pyramids Made With Concrete?
Rossella Lorenzi, Discovery News

Dec. 8, 2006 ム Concrete was poured to build the Great Pyramids about 5,000 years ago, according to controversial research, which suggests the ancient Egyptans predated the Romans by thousands of years as the inventors of concrete.

Michel Barsoum, professor of materials engineering at Drexel University in Philadelphia, and colleagues report in the current issue of the Journal of the American Ceramic Society that the pyramids were constructed with a combination of carved stones and blocks of limestone-based concrete.

The study, drawn on a research made in the mid-1980s by the French materials scientist, Joseph Davidovits, consists of a detailed examination of samples taken from the pyramids and their vicinity.

The aim was to determine whether the pyramid materials are natural or synthetic.

"Davidovits proposed that the pyramid blocks were cast in situ, with a wet mix of limestone particles and a binder, tamped into molds," wrote the researchers.

In time, the French scientist claimed, the wet mix hardened into a concrete that featured the appearance and properties of native limestone.

But Davidovitsユ theory lacked hard evidence and was widely rejected by the Egyptologist community.

The longstanding belief is that the pyramids were built with blocks of limestone carved from nearby quarries. The blocks were cut to shape using copper tools, transported to the

pyramid site and then hauled up huge ramps and set in place using wedges and levers.

Using scanning and transmission electron microscopy, Barsoum and his co-workers, Gilles Hug of the French National Aerospace Research Agency, and Adrish Ganguly of Drexel University, analyzed and compared the mineralogy of a number of pyramid samples with six different limestone samples from their vicinity.

They found that pyramid samples featured mineral ratios that did not exist in any known limestone sources.

"The most convincing argument is the presence of amorphous SiO2 (silica)," Barsoum told Discovery News. "In sedimentary rocks, the SiO2 is almost always crystalline."

He also noted that some samples of calcite and dolomite taken from pyramid samples featured water molecules trapped inside -ム again, he said, this is not a phenomenon found in nature.

The researchers believe that a limestone concrete, called a geopolymer, was used for, at most, 20 percent of the blocks ム in the outer and inner casings and in the upper parts of the pyramids.

Davidovits, himself, tested a limestone-based concrete recipe at the Geopolymer Institute at Saint-Quentin.

He concluded that diatomaceous earth (a soil formed by the decay of tiny organisms called diatoms), dolomite and lime were mixed in water to produce
a clay-like mixture. This was what the ancient Egyptians would have poured into wooden moulds at Giza to obtain concrete blocks in a few days.

Indeed, with this recipe, Davidovits produced a large concrete limestone block in ten days.
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Change the machine
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/448.html
投稿者 姫 日時 2007 年 1 月 26 日 14:24:38: yNQo0naya4Ss.

(回答先: ウォーターゲイト事件の立役者、元CIAオフィサー/作家のホワード・ハント氏が88才で他界(AP-Raw Story) 投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 1 月 25 日 18:05:08)



日本文学はなぜアメリカの若い人たちに読まれるのか
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/438.html
投稿者 white 日時 2007 年 1 月 24 日 19:10:05: QYBiAyr6jr5Ac

□日本文学はなぜアメリカの若い人たちに読まれるのか

 http://www.jlpp.jp/news-j/jlpp_lecture/summary2/

2006年07月31日

講演要約:ローランド・ケルツ氏

日本文学はなぜアメリカの若い人たちに読まれるのか

ローランド・ケルツ
(作家、『A Public Space』編集者、東京大学講師)

 私がいつも友人たちに言っていたのは、日本にいるときはアメリカが驚くほど身近に感じられたということです。日本のマスメディアは明らかにアメリカを重視しています。また日本の都市部では、アメリカのファストフード店やアメリカのブランドがいたるところで目につきます。ハリウッド映画の主流作品を見ることもできるし、アメリカやイギリスのCDも手に入れることができます。
  そしてこれも、私がよく口にしていたことですが、アメリカに帰ると、日本がひどく遠い国のように感じられます。アメリカのニュース番組は、普通、国内のことを重点的に報道し、海外にまで目を向けるのはせいぜい戦争や自然災害があったときぐらいのものです。
  それでも、こうしたことにも変化が見られはじめています。そういう変化に私が気づいたのはこの21世紀に入って間もなくのことです。アメリカの友人たちの家のリビングルームで『となりのトトロ』や、宮崎監督のほかの作品を目にすることが多くなっていますし、バスの車体の両サイドにポケモンのキャラクターが描かれていたり、どこかのアパートで村上春樹の小説が本棚に立てられていたりするのを目にするようになっています。
 19世紀に、オスカー・ワイルドが、こう書いています。「日本なんてものは、まったくのつくり物なのだ。そんな国は存在しないし、そんな国民も存在しない」。
 ワイルドは、ある国を美的観点から表現したものとその国の日常の現実との違いを説明しようとしたわけです。ワイルドの言わんとしていたことは、19世紀の“真の”日本は、北斎の作品に描かれた絶妙なまでに非現実的な日本とは違ったものなのだ、ということです。
 これからお目にかけるのは、今日のアメリカにおける日本ブームを理解するうえで役立つ2つのメタファー(隠喩)です。
  まず最初にご覧いただくのが「ロゼッタ・ストーン」。このロゼッタ・ストーンは、比喩的な意味で、ほかの文化の意味するものにアクセスする際のカギだといえます。
  2番目が数学的概念の「メビウスの輪」です。このメビウスの輪は一本の長い紙片をひねってつくったもので、どちらの面が表か裏か、あるいは、紙の輪がどこから始まってどこで終わっているかわからなくなる、というものです。

21世紀日本のロゼッタ・ストーン
  今日の日本をあらわしているロゼッタ・ストーンを3つ選んでみたいと思います。それはアニメ、マンガ、それと村上春樹の小説です。
  アメリカのオタクの第一波はアニメやマンガというロゼッタ・ストーンを通じて日本を見出しました。彼らは Speed Racer(『マッハGo!Go!Go!』)や Battle of the Planets (『ガッチャマン』)を1970年代にテレビで見ています。彼らはいまでは大金持ちですし、コスプレ大会に参加したり、何千ドルも投じて日本製の大型ロボット玩具を手に入れたりしています。それに、彼らの多くは村上春樹の書いたものを買って読んでいます。いまでは彼らも30代から40代になっていますが、マスメディアで働いていたりして、今日のアメリカでは大物的な存在になっています。彼らの持つ影響力というのは、クールでクリエイティブで自由、という日本のイメージをアメリカの若者たちに伝えていることです。
  21世紀になると、新世代のアメリカの若者たちは、Power Rangers(『スーパー戦隊』シリーズ)、ポケモン、セーラームーン、それにキティちゃんなどで育っています。こうした若者たちがもう少し年をとってくると、村上春樹の物語をニューヨーカー誌で発見するようになります。彼らは日本を産業上の競争相手国とか、ハイテク・カメラを首に下げた観光客の国としては見ていません。ファンキー・スタイルやカワイイ文化の国としての日本しか知らないわけです。
 なぜ、いま、こういうことが起こっているのでしょうか。日本の場合の「自由で魅力ある」とは正確に言ってどういうもので、そして、日本文学にとってそれがいかなる意味を持つものなのでしょうか。
  日本がいかにして真にユニークな国となっているのか、それについて考えてみたいと思います。
  まず第一に、日本には支配的な力を持った、道徳的規範となる宗教がありません。西洋のユダヤ・キリスト教的二元論の存在しない日本においては、芸術家たちは世界を万華鏡のごとく自由に眺め、不安や恐怖を感じることもなく受け入れることができます。村上春樹の最高傑作となっているフィクションもまた、善と悪をはっきり区別することなくぼかしています。
  つぎに神道があります。アニミズムに根ざした文化的信仰です。神道というのは、概して日本のポストモダン・アイデンティティーに重要な役割を果たしているものです。もし、神が至る所に、そしてあらゆるものに存在するのであれば、インターネットに存在してもおかしくありません。この日本人の生活の根底にある教義が、アイデンティティーが異形化しつつある世界にうってつけのレベルの意識として、アメリカ人の心をとらえたわけです。
  村上春樹のさまざまな小説について考えてみたいと思います。驚くほど感情の鈍い中年の人物、あるいはもっと若い人物が、日常の中で超自然的なものと出合う。ネコが姿を消し、妻が行方不明となり、そして突然、彼はだれかほかの人間になってしまう。
  同様にマンガやアニメというロゼッタ・ストーンは、超現実的な現実に根ざしたものです。キノコ雲によって東京にクレーターができるけれども、このクレーターを埋めるのは暴走族や無軌道な若者たちだけ。
  日本の文芸作家はアメリカの作家を超えています。これはまさしく、30年ほど前のアメリカの作家がそうだったように、彼らが限界というものを知らないからです。かつてアメリカは、この日米の関係において「兄貴分」でした。つまりアメリカは、60年代、70年代には、慣習や宗教に縛られ、その両者に対していらだちを覚えながらも、グローバル・モデルとなることに意欲を燃やしていました。村上春樹をはじめ日本の作家たちは、そのモデルを、魅力とエネルギーが失われるまで追い求めたのです。
 そして、日本はマンガやアニメの分野の最先端を行く国です。しかしいま、ポケモンによって日本びいきになった子どもたちも、20代に達する年齢になっています。日本をもっと深く探るうえで、彼らに何ができるでしょうか。日本に行ってみることもできるでしょうが、現実は彼らを相当に失望させるはずです。
  そこでそのかわりとして、日本文学を読むことができるのです。日本のアニメやマンガで育った子どもたちですら、大学に入る年齢になると、コミックはもう卒業ということになります。もっと深い現実を知りたくなり、小説を読みたいと考えます。

メビウスの輪
  今日、文化の作用が急速化しています。非常に速くなっています。
  日本のアニメの父、手塚治虫は、ウォルト・ディズニーとマックス・フライシャーの作品にインスピレーションを感じました。今日、宮崎駿は、アメリカやヨーロッパのアニメーションの生みの親といわれるまでになっています。
 安部公房はカフカから学んだ実存主義的な鋭い感覚を日本文学に持ちこみました。その後、村上春樹はフィッツジェラルド、サリンジャー、カーバーのアノミー(無規範、没価値)を日本文学に持ちこんでいます。
  今日、アメリカの読者は村上春樹などの日本の作家の作品を読んでいます。日本の作家たちは臆することなくアメリカニズムをとり入れているように見受けられ、彼らは違ったトーンをもってアメリカに語りかけるのでアメリカの読者は興味をそそられ、もっと読みたいと思うのです。
 
  日本の大衆文化は、最高の意味でポストモダンなものです。世界に開かれ、多面的で、かつアクセスしやすいのです。そして、日本はクールな国です。これはまさしく日本という国が、自分では気づいていないにもかかわらず、グローバルな国になりつつあるからです。
  けれどもそれは、日本という国がリアルだということを意味するものではありません。日本をリアルにするには、世界に日本文学を広める必要があります。文学は、メビウスの輪を突き止めるのです。

インターネット
  私がはじめて村上春樹を読んだときのことを今でも覚えています。『TV People(TVピープル)』という本で、とても素晴らしい作品でした。でも、その作家についてはなにも知りませんでした。もちろん、どこの国のものかも。
  インターネットは境界をなくし、閉ざされた文化を壊してしまいました。日本、アメリカ、中国―それはどうでもいいことなのです。今日の若いアメリカ人たちは、中原昌也を読み、そのあとちょこちょこっとマウスでクリックして、中原昌也というのは元パンク・ミュージシャンで、断筆を誓った作家だということを知ります。
  文学をやっているわれわれにとって、これはいかなる意味を持つものでしょうか。文学は素早いものではありません。ところが、その受け手のほうがスピードに慣れています。
  こうした無境界の世界にあっては、時間や場所を超越したお話をつくり上げる必要があります。日本の作家にはこれが不気味なほど合っています。日本は奇妙なくらい時代を超越した国、自国の過去などくよくよ考えない国です。
  本日、私が皆さんに申し上げたいことは、これを有利に生かすべきだ、ということです。日本のクールさを活用して、日本の優れた新しい作家たちの声を伝えるべきだ、ということです。だれもがアニメ界に次の宮崎駿を、文学界に次の村上春樹を期待しています。アメリカ人を待たせておいてはいけません。持てる最高のものをアメリカ人に与えるべきです。そして、それを広めることです。皆さんといっしょに、あのオスカー・ワイルドにこう教えてやりたいと思います。つまり、こういう人たちがいるのだ、こういう人たちが存在するのだ、そして、そういうところにいまわれわれは到達しているのだ、ということを。
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<編集者注> この記事は、2006年6月20日に東京・国際文化会館で行われた講演を要約したものです。

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記事全面訂正: (_ _;)大汗
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/435.html
投稿者 憩いの時間 日時 2007 年 1 月 24 日 14:10:35: GsgmThvLezdQ2

(回答先: 暗号「Q33NY」は、中東と極東へのタイムスケジュールを予告していた 投稿者 憩いの時間 日時 2007 年 1 月 24 日 05:20:29)

PC上での日付入力に間違いがあり、記事全体を訂正します。

>2006年12月30日:フセインの処刑日
>2006年10月11日:マンハッタン・小型飛行機の衝突日
>2006年12月30日ー2006年10月11日=69日

の、「2006年12月30日ー2006年10月11日=69日」は間違いです。
2006年12月30日ー2006年10月11日=80日が正しい値です。

80ー11=69と、「9.11」の「11」を補完しないと「69」にはなりませんでした。

どうしてこうしたミスを犯したかは今のところ謎です。(_ _;)誰かの陰謀か?w
いずれにせよ記事全体を以下のように全面改変します。大変申し訳ないです。


◎前回わたしは、暗号「Q33NY」を未来形の暗殺暗号であろうと推定しました*1。

>つまり暗号「Q33NY」には、「69」か「96」のキーをもった男女を殺害する、という暗殺暗号でもあると思います。

と述べた訳ですが、どうやらその人物が2006年12月30日に処刑されたイラクの元大統領、「サダム・フセイン(69才)」であったようです。
つまりマンハッタンで起きた小型飛行機の衝突日から数えて80日目に、69才のサダム・フセインは処刑された訳です。

2006年12月30日:フセインの処刑日
2006年10月11日:マンハッタン・小型飛行機の衝突日
2006年12月30日ー2006年10月11日=80日

そしてこの暗号「Q33NY」には更に含みがあり、やがて惹起するであろう「アメリカ・イスラエル連合軍 VS イラン・イスラムシーア派連合軍」の開戦日時までも予告しているものと推定します。
この日数80から、日付3月20日が求められ、この日が対イラク開戦日になるものと予想しています。

2006年12月30日+80日=2007年3月20日


◎なぜこうした推定が成り立つかを述べましょう。
昨年発生した大きな事件には次のものがあります。

1)イスラエル軍のレバノン侵攻
2)北朝鮮軍の核実験(宣言)

の二つです。
中東における戦局、イスラエル軍のレバノン侵攻は2006年7月12日で、停戦が実現したのは2006年8月14日です。
この日付から日数、33日が求められます。

2006年8月14日ー2006年7月12日=33日

この「33日」は暗号「Q33NY」の「33」を意味しています。

一方、極東における戦局、北朝鮮軍による核実験(宣言)は2006年10月9日で、核実験へとエスカレートする前に行われたテポドンやノドン、スカッドなどの弾道ミサイルの発射実験は2006年7月5日でした。
この日付から日数、96日が求められます。

2006年10月9日ー2006年7月5日=96日

暗号「Q33NY」は「十一」に還元され、「69」か「96」で表現されるものだと指摘しておきました。*2
この「96日」間に渡る北朝鮮軍の動きは、暗号「Q33NY」の「96」を満たすために行われた呪術儀式であった訳です。

さらに数値「33」だけに注目すれば、「33」は足して「6」となり、掛けて「9」となる訳ですから、「33」からは三つの数値、「3」と「6」と「9」が浮かび上がり、「弥勒(みろく=救世主イエス)」の暗号が含まれていたことが分かります。

昨年起きた2つの重大事件には、暗号「Q33NY」のもつ2つの数値がそのまま当てはまります。

1)イスラエル軍のレバノン侵攻・・・「33」(侵攻から停戦まで)
2)北朝鮮軍の核実験(宣言)・・・「96」(ミサイル実験から核実験まで)

そしてフセイン処刑を新しい暗号と考え、小型飛行機の衝突暗号との関係を数値「80」として抽出します。
3)フセイン・イラク元大統領の死刑執行・・・「80」

この「80」と言うのはフセイン処刑暗号の「69」にWTC兄弟棟を表す字形「11」を足した値ですが、「8」に関しては「6」と「9」の合体と言う意味合いがあります。
「6」または「9」と言うのは急旋回して激突した飛行機の軌道模様のことです。
そして911事件における二機の飛行機のボストン空港からWTCまでの飛行経路を上空から見てみると、二機の攻撃は見事に「8」の字を描いていることが分かります。

「8」は基本的には「3」と逆「3」の合成であり、「S」と逆「S」の合成でもあります。
「3」と逆「3」の合成とは、△と▽のことであり、イスラエルの国旗でもある六芒星を意味しています。
そして「S」と逆「S」の合成とは逆卍のことであり、ナチスドイツのシンボルであるハーケンクロイツのことです。
つまり彼らが使用している「8」とは、六芒星=ナチスの暗喩が込められた大変重要な記号なのです。

「69」には911事件にリンクさせると言う意味合いがあるのでしょう、「6」と「9」はその形象から、互いに連結をして2つの事件を継続させる、との含みをもたせているわけです。
911テロ事件につづく、新たな「911事件=中東開戦、極東動乱」へとつなげていくとの魔術がなされているものと判断します。

マンハッタン暗号「Q33NY」の日付である2006年10月11日から、リンクと攻撃パターンを表す「69」に、WTC兄弟棟を表す字形「11」を足した80日後、「フセイン・イラク元大統領の死刑執行」が実行されました。

この「11」には相克しあう2極の意味があり、敵対者同士が姿を現し、互いに自滅するとの暗号でもあります。
WTC南北棟とは、歴史的には北イスラエルと南イスラエルのシンボライズです。
つまり選民ユダヤへの攻撃こそがナチスの真意なのです。(ナチス自体はもう一つのユダヤです)

偽物のフセイン処刑などは新たな「911事件」に至る踏み台でしかない、通過点でしかないでしょう。
しかし、フセイン処刑にはイラク占領が完成したことへの祝杯的な意味合いがあります。
呪術行為におけるつぎのステップはイラン及び北朝鮮になります。

マンハッタンで発生した「911暗号事件」の本当の狙いは、中東開戦日(怨念)を予告(媒体化)しておくことだった私は思います。
フセイン処刑の事象的意味の重みはそこにあります。

利用された数値「69」の、「6」と「9」は、お互いに折り返し可能な数値、鏡面対象の数値です。
互いにリンクしあい、回転しあって動作するチェーンの意味を込めて利用している訳です。
その「69」の持つ数値的魔術から、フセインの処刑日を基点としてマンハッタン事件(呪術)が対イラン開戦日(現実化)となるように仕組んであるのではないかと推理している訳です。

2006年10月11日:マンハッタン・小型飛行機の衝突日
      ↓80日(69+11)
2006年12月30日:フセインの処刑日(イラク占領の完成 シーア派の一時的勝利)
      ↓80日(69+11)
2007年03月20日:対イラン開戦日 (イラン占領の開始 シーア派の一時的敗北)

もう一つの候補が「107(96+11)」日後の、2007年04月16日です。
この日ですと、「36(み・ろく)」暗号と「11(敵対しあう兄弟)」暗号が打ち出されることになります。

2006年10月11日:10+11=3
      ↓80日(69+11)
2006年12月30日:12+30=6
      ↓107日(96+11)
2007年04月16日:04+16=11

もちろん4月16日はずいぶん先なので北朝鮮動乱の開始日かも知れませんし、「44(33+11)」日後の2007年02月12日に異変(国内テロ?)が起る可能性もあるでしょう。
はたして「Q33NY」は都市伝説だったのか、それとも本当の暗号なのかが判明するものと思います。*3


*1
■マンハッタン小型機衝突事件は、暗号「Q33NY」の再履行である NO.2
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/308.html
結論だけをいうと、「Q33NY」は都市伝説どころか、本当意味での未来形暗殺暗号だったのです。
「Q(クイーン)」は同乗していた女性教官のことで、「NY」は操縦していた(と見られる)ニューヨークヤンキース(NY)のライドル選手のことをさしています。

「33」はライドル選手の背番号30の3(3+0)と、クイーン12(トランプカード)で表わされた女性教官の3(1+2)がコックピットで左右に重なった姿でした。

・女性教官=Q12=Q3
・ライドル選手=NY30=NY3
 女性教官+ライドル選手=Q3+NY3=「Q33NY」


*2
■暗号「Q33NY」は、東宮家(69)への暗殺暗号である NO.3
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/313.html
◎「9.11」は最終的にはマスターナンバーの「11」に還元されますが、「11」はまた漢字(中国式ユダヤ暗号書)表記上、「十一」となります。

「十一」は見た通り、プラス(十)とマイナス(一)のことで、つまり陰陽を意味します。
韓国国旗などでもおなじみのこの陰陽は、図柄としては「69」で表すことができます。
つまり「11」は絵文字としての「69」の組み合わせに置換され、男女の和合(セックス)を表現しています。

◎「Q33NY」の「33」は2つの「3」で「6」を、「3」の3倍で「9」を表しています。
ですから「Q33NY」は「女性69男性」か「女性96男性」として表示することもできます。
つまり暗号「Q33NY」には、「69」か「96」のキーをもった男女を殺害する、という暗殺暗号でもあると思います。


*3
■「Q33NY」は都市伝説なのか、それとも本当の暗号なのか? NO.1
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/303.html
◎ところで「Q33NY」そのものは、アスキーコードで「911」と言う数値に還元されます。

   「Q33NY」
      ↓
便名「Q33」と 都市名「NY」に分ける
      ↓
=「Q33」+「NY」
      ↓
 「」内をキャラクター単位に分ける
      ↓
=「Q+3+3」+「N+Y」
      ↓
 アスキーコードで表示する
      ↓
=「6+6+6」+「9+11」

……ここまでの分解から、便名とされた「Q33」は「666(獣)」のことであり、
  都市名とされた「NY」は「911」テロ攻撃自体のことになりますから、
  『NYでの911テロ事件は(我々)666の獣による犯行である』と読めます。


CO2削減義務化、米大手企業10社トップら提言 (読売新聞)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/423.html
投稿者 BIBLE 日時 2007 年 1 月 23 日 15:38:49: gPncwJpX.2Dv2

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070123it03.htm
CO2削減義務化、米大手企業10社トップら提言
 
【ワシントン=増満浩志】地球温暖化対策を検討していた米国の大手企業10社のトップらは22日、二酸化炭素(CO2)の排出削減を義務化するよう大統領に求める提言を発表した。

 2050年までに現在より60〜80%も減らすという数値目標を設定し、企業などに排出枠を定めるという厳格な義務化案を打ち出した。「対策が遅れると、その分、将来に急激な削減を迫られかねない」という、産業界に高まってきた危機感が表れている。

 提言には、ゼネラル・エレクトリックなど電機や石油、アルミなどの大企業と国際的な環境団体が加わり、それぞれのトップがそろって記者会見した。具体策の中核として、企業などに排出枠を定め、その取引を認める「キャップ・アンド・トレード」を盛り込んだ。

 民主党が多数派の議会で地球温暖化対策への動きが高まる中、ブッシュ大統領が対策にどこまで踏み出すかが注目されている。しかし、この日の提言に関連し、ホワイトハウスのスノー報道官は同日、大統領が23日に行う一般教書演説では、削減の厳格な義務化に踏み込まないとの見通しを示した。

(2007年1月23日11時46分 読売新聞)


ビートルズを生演奏したバー経営者が著作権法違反で有罪判決(低気温のエクスタシーbyはなゆー)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/419.html
投稿者 尾張マン 日時 2007 年 1 月 23 日 14:29:53: YdVVrdzAJeHXM

http://alcyone.seesaa.net/article/31953899.html


ピアノの生演奏を売り物にしてきたバーの経営者に、東京地裁は、懲役10月、執行猶予3年を言い渡した。ビートルズなどのナンバーを無断で演奏させたことが著作権法違反の罪に当たるとされた。

☆ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070123i401.htm

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/777.html

JASRACによると、カラオケや生演奏での使用料は、客席数や演奏時間などを基準に算定。同店には33席あり、1曲当たり90円。仮処分の時点では、過去10年分の未払い使用料は約840万円とされた。

☆フリー百科事典ウィキペディア「日本音楽著作権協会」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E5%8D%94%E4%BC%9A

「週刊ダイヤモンド」の記事(下記)によれば、JASRAC職員が店を取り囲んで罵声を浴びせる、という暴力団顔負けの方法まで行われているという。こうした処置を恐れて止むを得ず契約を結ぶ飲食店も少なからず存在する。

☆経済誌「週刊ダイヤモンド」2005年9月17日特大号に掲載された記事「企業レポート 日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態」は現在、PDFファイル

http://img.yahoo.co.jp/i/evt/magazine/news/08.pdf

および、JPG形式

http://img.yahoo.co.jp/i/evt/magazine/news/08-1.jpg

http://img.yahoo.co.jp/i/evt/magazine/news/08-2.jpg

で読むことができる。

★余談ながら、ジャスラック会長の船村徹氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%9D%91%E5%BE%B9

は「新しい歴史教科書をつくる会」の賛同者である(国粋主義団体「日本会議」の会員でもある)

     ↓

http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/837.html

http://alcyone.seesaa.net/article/29719804.html

さらに、ジャスラック理事長であった加戸守行氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E6%88%B8%E5%AE%88%E8%A1%8C


は、のちに媛県知事に転じて「つくる会」の教科書を採択した。

《関連記事》

☆社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)のサギ犯罪(反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/29230629.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1244.html

バブル期の象徴とも言えるカラオケブームによって、JASRAC通過するオカネが年間何百億単位にフクレ上がって来ているのに目をつけたナニモノカが意図的にJASRAC理事長及び一部理事通とハカってシカケた一種のサギ犯罪。

その手口は、まずJASRAC経理上の滞留金(著作権料として徴収され著作権者に支払われるまでの3ヶ月間銀行にネカしておくオカネ)の中から50億(はじめは70億にネライつけてた)を公益法人JASRACの定款に違反して、外部の古賀財団に(ホトンド無利子で)貸し付けるところから始まる。

古賀財団とJASRAC理事長は入札ヌキのダンゴーで特定のゼネコンに古賀会館を建てさせる。当然のように建設費の一部は建物以外のドコカへトンネル通って消える仕組み。ちなみにこのゼネコンのナマエはJRの有名なトンネルのナマエとオンナジ。

で、出来上がった古賀会館の半分にJASRACが入居し、ベラボーに高い賃借料払って使用する。何千人の会員の知らぬ間に、理事会がオテモリでこのヤラズブッタクリのバカゲた契約を結んでしまったのだ。

インチキに気が付いた小林亜星を先頭に、怒った会員有志がJASRACへ押しかけ(その中には武満徹、黛敏郎両氏の姿もあった)、糾弾によって背任罪で刑事被告人となり辞職に追い込まれた件の理事長アトガマには、しかし、そうしたウサン臭さスベテにフタする行政手腕見込まれたトーダイホーカ卒のブンカ庁高等ヤクニンが、一味に乞われてスカさず天下りして来て、期待どおりの役目を果たし(刑事裁判はウヤムヤに、貸付契約については強制的な和解カンコク)高額の給料受けて3年、任期満了すると高額退職金に加えて送別パーティーでセンベツ貰い、地方選挙に出馬、ヌケヌケとドコゾの県知事にオサマった。

よーするに今、このクニをダメにしているハコツクリとアマクダリの癒着パターンが、ソックリそのままワレワレの目の前でテンカイされたのであります。

☆ビートルズ生演奏で著作権法違反、スナック経営者逮捕(読売新聞)

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/324.html

☆ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問(J-CASTニュース)

http://news.livedoor.com/article/detail/2700600/?rd

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/331.html

☆日本音楽著作権協会(JASRAC) (謙遜と謙譲の音楽)

http://ch10670.kitaguni.tv/e312353.html

「スワン」や今回の事件は、これからは古いロックやジャズだからと言って容赦せず、取れるモノなら1円残さず回収しまっせという、彼らなりのノロシを上げたということ。

☆JASRACの横暴(月あかりの予感)

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/328.html

http://blog.goo.ne.jp/tsuki_chan/e/0444df8367ec5328cbfee442378e1512

でも、もともと著作権というのは「他人の著作物を使って勝手に金儲けすること」を防止するための権利じゃなかったのでしょうか。つまり、CDを複製して売ったり、漫画をコピーして売ったり、入場料を取って行うコンサートで他人の曲を勝手に歌ったり、そういうことを防止するのが第一義だったように思います。


ビル崩壊「物理的にありえない」 調査委に公平さなし 米専門家グループが発表した「9・11の疑惑」
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/417.html
投稿者 中田英寿 日時 2007 年 1 月 23 日 10:08:09: McoerUaxt7HLY

ビル崩壊「物理的にありえない」 調査委に公平さなし 米専門家グループが発表した「9・11の疑惑」
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200603200159501
 
 5年前の「9・11」に起こった出来事を前提として現代のさまざまな問題が語られている。しかし、9・11の事実として伝えられていることには多くの疑問点もある。米国の専門家グループが9・11事件について「旅客機の燃料ではビルの鉄骨を溶かす融点に達するまでの熱が生じない」など多くの疑問点を提出、「21世紀の原点」となった事件についての真相解明を求めるプレスリリースを今年1月に発表している。その全文を紹介する。(ベリタ通信/翻訳・TUP速報) 
 
 
 
プレスリリース 
「9・11の真実を求める学者たち(S911T)」が国際的共同体による検証と公開を要求 
 
ミネソタ州ダルース(PRウェブ) 
2006年1月30日 
 
   ロバート・M・ボウマン、ジェイムズ・H・フェッツァー、ウェイン・マドゥスン、ジョン・マクマートリー、モーガン・レイノルズとアンドレアス・フォン・ビューロウを含む一流の専門家や学者たちのグループは、「政府の上級職員たちは、9/11に本当は何が起こったのかについての重大な事実を隠蔽した」という結論に達した。 
 
   彼らは他の者たちと共通の理由で「9/11の真実を求める学者たち」を結成したが、それは自分たちが研究した結果に基づき「(ブッシュ)政権が、ニューヨークとワシントンD.Cでの危機的なできごとについて国家をあざむいてきた」という確信を持ったからだった。 
 
   これらの専門家たちは、「もうひとつの真珠湾攻撃」さえなければ米国民が決して容認するはずのなかった国内外における政策を彼ら(米国民)が支持するよう操作するために、こうしたできごとが政権内にいる人物によって画策されたかもしれないと示唆している。 
 
   彼らは「現政権は自らを調査する能力がまるでない」と信じ、「責任を取ろうとしない政権に、議会がその責任を負わせられるかもしれない」という希望は、単なる甘い夢想などではないと信じている。 
 
   また世界中の通信社に対し、大学の情報資源を活用して、S911Tが発見したことがらを立証または反証するための科学的助言を確保するよう勧めている。異常な事態には意外な対抗措置が必要だと彼らは信じているのだ。 
 
   これがなされれば、歴史的に重大なイカサマのひとつが世界の目の前で丸裸にされ犯人たちの正体が明らかにされるだろうし、それはまた、これまで以上に悲惨な不正からこの国を救う唯一の希望かもしれないと強調した。 
 
  上を実行するメディアの中にニューヨーク・タイムズ紙が入っていることを彼らは望んでいるが、彼らの意見では、同紙はこれまで何度も「実績あるわが国の新聞としてリーダーシップを発揮する」という期待を、説明し難い一連の過失を犯して裏切ってきたという。不正な選挙や、イラクでの戦争へと導いた数々の嘘、また国家安全保障局によるアメリカ市民に対する不正なスパイ行為といった重要な違憲行為の積極的な調査すら、同紙は怠ったのだ。現代史における、ひとつの重大な岐路となるできごとの真実を暴く手助けをすることで、タイムズ紙は失った評判の埋め合わせができるかもしれないと彼らは見ている。 
 
   たった一人を除いて政府が誰も起訴するに至っていないことや、彼らの知る限りにおいて、能力のなさや職務怠慢で処分を受けた者が一人もいないことは、事実と認めるには驚くべきことだと彼らは述べている。公式発表の陰謀論―アフガニスタンの荒野にいる一人の男の支配下にある19人のアラブ人ハイジャッカーがこの事件を引き起こした―は、彼らが調査研究した証拠となるデータでは支持され得ないのだ。彼らは、「公式にオサマ・ビン・ラディンのものとされた数本のビデオ・テープさえも本物ではない」と疑うに足る理由があると確信している。 
 
▽調査委はライス長官の影響下 
 
   そして彼らは、政府の調査にひどい欠陥をみつけた。この攻撃を調査するよう指名された9/11調査委員会は、国家安全保障局関連分野のブッシュ(政権)への移行チームの一員で、コンドリーザ・ライスと共著もあるフィリップ・ゼリコウが責任者を務めた。ブッシュの支持者で国家安全保障関連の責任者だった彼に、客観的で公平な調査の指揮ができるなど、望めるはずもなかったのだ。 
 
  デイヴィッド・グリフィンが著書『9/11調査委員会報告:削除と歪曲』で実証したとおり、彼らは9/11調査委員会の報告書が削除、歪曲や事実誤認に満ちていることを発見した。例を挙げると、飛行機が衝突したわけでもなく、ホンの僅かな火災の被害があっただけなのに攻撃から7時間後に崩壊した47階建ての世界貿易センター(WTC)のタワー7について、公式の報告書では一切言及されていない。 
 
▽19人のうち5人は生きている? 
 
  これらの専門家や学者たちが大いに問題だとみなしている検討事項のいくつかを、以下に挙げよう。 
 
 一、9/11以前も以後も、土木建築工学史上、鉄骨の高層ビルが火災で崩落したことがない。ならば何故一日のうちに3つものビルが火災で崩壊できたのか? どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、英BBCの報告に依ると、19人の“ハイジャッカー”のうち少なくとも5人はサウジ・アラビアで元気に生きている。しかしFBI(連邦捜査局)に言わせると、彼らは攻撃の際に死んだことになっている。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、WTCのプロジェクト・マネージャー、フランク・ディマルティーニは、同ビル群は航空機の衝突に耐える荷重再配分の能力を備えて設計されており、その効果は「蚊帳に鉛筆を突き刺す」ようなものだと語った。にもかかわらず、タワーなどは完璧に崩壊した。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、鉄の融点は約2700度(華氏。摂氏1482度)。だがジェット燃料の火は最適条件下でも1800度(摂氏982度)を超えることはなく、2000度(摂氏1093度)で6時間耐熱後UL(損害保険者研究所)の認証を受けた鉄で造られたビルが、火災による熱で崩壊するはずはなかったのだ。どうしたらこんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、ペンタゴンに衝突したと言われている77便はオハイオとケンタッキーの州境付近でレーダーから姿を消し、ペンタゴンに衝突する少し前に、同所にとても近い場所から“再び姿を現した”。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、民間航空機を4機もハイジャックしたほどの巧妙な異国の“テロリストたち”は、ペンタゴンの西側部分への衝突では同ビルに最小限の打撃しか与えられないことを知らなかったように見受けられる。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、運輸省長官のノーマン・ミネタはホワイト・ハウスの地下壕で、航空機がペンタゴンにぐんぐん近づいているとき、チェイニー副大統領が「命令は依然として有効なのですか?」と尋ねた若い将校を厳しく非難するのを目撃した。この命令は同機を撃ち落すことではあり得なかったはずで、その反対だったはずだ。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、空軍の元総括監察官は、ペンシルヴァニアで墜落したとされる93便は「機体の残骸を一市街区以内の範囲にまき散らしたはずだった」と述べている。だがそれらは8平方マイル(約20平方キロメートル)ほどにバラまかれていた。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、9・11当日勤務していた航空管制官のインタビューを録音したカセット・テープが意図的に壊され、小さく切り刻まれ、その細かい破片は、テープの完全な破壊を保証するためにバラバラに分けて捨てられた。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
 一、ペンタゴンは2000年10月24日に、ボーイング757型機が同ビルに衝突するという想定の"MASCAL"という訓練を行った。しかしながら他者ともどもコンドリーザ・ライスはくり返し、国内線の航空機が武器として使われるなど「誰一人夢にも思わなかった」と言い張った。どうしたらそんなことがあり得るのだろうか? 
 
  WTCの3つのビルの崩壊が自然落下速度に近く、ほぼ左右対称に倒壊したという事実と整合性があるのは制御爆破解体のみであると、彼ら自身の物理学的調査は立証している。コンクリートを非常に細かなチリにしつつ、それらのビルは己の足元へと崩れ落ちた。 
 
  9/11の残虐行為は、大統領の側近だったカール・ローヴによる表現「現実を自らの手でつくる」という手段の一例である。彼ら専門家や学者たちは、そう結論づけざるを得ないと認めるに至ったのだ。(翻訳・千早/TUP速報) 
 
 
*S911Tのメンバー紹介 
 
ロバート・M・ボウマン 
 共和、民主両党政権下でスター・ウォーズ防衛計画の責任者を務め、101回の戦闘任務経験のある退役空軍中佐。 
 
ジェイムズ・H・フェッツァー 
 力量、貢献度などを元に授与される「著名なマクナイト大学教授」という称号を持つミネソタ大学哲学科の教授。元海兵隊将校。 
 
ウェイン・マドゥスン 
 調査報道ジャーナリスト兼コラムニスト。国家安全保障局における通信秘密保全の元分析官および元米海兵隊情報部員で、電子プライバシー情報センターの上級研究員。 
 
ジョン・マクマートリー 
 カナダのグェルフ大学哲学科名誉教授 
 
モーガン・レイノルズ 
 テキサスA&M大学名誉教授。ジョージ・W・ブッシュ政権下で労働省の元チーフ・エコノミストおよび国家政策分析センター内、刑事裁判センターの元責任者。 
 
アンドレアス・フォン・ビューロウ 
 元ドイツ国防副長官およびドイツ諜報機関の責任者で、25年国会議員を務めた。 
 
以上、はWho Are We? 
http://www.scholarsfor911truth.org/WhoAreWe.html 
を参照。 
 
※S911Tの核メンバーであるフェッツァー教授とスティーヴン・ジョーンズ教授から「一般市民のためになるような形で、また厳重に非営利目的であること」を条件に、翻訳および配信許可を取得。このプレス・リリースでは触れられていないが、ブリガム・ヤング大学のジョーンズ教授(物理学)は別途「実のところ、なぜWTCのビル群は崩壊したのか?」という文章で、崩壊が事前に仕掛けられた爆弾によるものだという仮説を書いている。 
 
 
Why Indeed Did the WTC Buildings Collapse? 
http://www.physics.byu.edu/research/energy/htm7.html 
(英文) 
 
原文URL: 
Scholars for 9/11 Truth 
EXPERTS CLAIM OFFICIAL 9/11 STORY IS A HOAX 
Scholars for 9/11 Truth call for verification and publication by 
an international consortium. 
http://www.scholarsfor911truth.org/PressRelease30Jan2006.html 


9/11の航空機は両タワーのセキュアコンピューター室へ直接突入した [iamthewitness](全訳)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/395.html
投稿者 ファントムランチ 日時 2007 年 1 月 21 日 18:11:04: oswAM6lqBSCW6

英文:
9/11の航空機は両タワーのセキュアコンピューター室へ直接突入した。
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/900.html
投稿者 shimbi 日時 2007 年 1 月 13 日 14:34:25:

★この記事につきましては既に shimbiさんが戦争板に英文を投稿されておりますので、原文は上記のリンク先をご参照ください。ここでは和訳のみを掲載いたします。【】内は訳者による注釈です。なお、サイズの大きな画像は4分の1に縮小保存し、クリックで元画像を呼び出せるようにしました。

iamthewitness
http://www.iamthewitness.com/Bollyn.html
http://www.iamthewitness.com/Bollyn-Fuji-WTC.html

9/11 Planes Flew Directly into Secure Computer Rooms in Both Towers

■9/11の航空機は両タワーのセキュアコンピューター室へ直接突入した

by Christopher Bollyn
11 January 2007

airplane-heading-to-south-tower

9/11事件はいまだ解明されていないテロ犯罪である。この犯罪を解明して、数千もの無辜の人々を殺害した責任を負うべき徒党の正体を炙り出さなければならない。そのために有用な情報は、当時ワールドトレードセンターやペンタゴンで働いていた多くの人々が握っている。

たとえばこの記事は、そのような立場にある匿名の人物から寄せられた情報に基づいている。

この犯罪の全貌を暴きだすため、さらなる情報をお持ちの方はどうかそれを公表し、皆と共有してほしい。ぜひとも一丸となって極悪犯罪を解明し、より良い世界を実現しよう。

◆標的はコンピューター室

9/11事件では2機の航空機が世界貿易センターのツインタワー両棟のコンピューター室に直接突入した。これは単なる偶然か、それともコンピューター室がこの犯罪において何らかの役割を果たしていたのだろうか?

たとえば航空機をその位置に誘導するために、あらかじめコンピューター室に自動誘導装置が取り付けられていたのか?それとも爆破装置、またはテルミットがその階に仕掛けられていて、証拠もろとも建物を崩壊させたのか?

その手がかりを検証してみよう。

写真:突入区画に設置されていたものと似ていると思われる大型コンピューター収納棚(クリックで拡大)

computerarray

写真:突入区画に設置されていたものと似ていると思われる大型バッテリー収納棚(クリックで拡大)
夥しい数のバッテリー装置はとてつもない重量があり、床を補強する必要がある。そのような作業はいくらでもこの場所に正体不明の建築作業員が出入りする口実を与える。そうした中で全部のバッテリーが常に本物であったと誰が確証をもって言えるだろうか?
同じようにコンピューターについても、全部のセクションが常に本来の使用者の統制下にあったと誰が確証をもって言えるだろうか?

batteryarray

◆ノースタワー(北棟)

アメリカ国立標準技術研究所(NIST)が2005年9月に発表した、世界貿易センタービルの崩壊についての最終報告書によると、「午前8時46分30秒、5人のハイジャッカーが乗員11名、乗客76名を乗せたアメリカン航空11便(AA11)で、WTC第1棟【ノースタワー】に突入した。」:

ほぼ水平にノースタワーに飛来した機体は、25度ちかく左に傾き(つまり主翼は右が左より高い状態)、衝突の瞬間において機首は約10度下を向いていた。

時速440マイル【707.96キロメートル】で、まず機首の先端が96階の外壁に衝突。機体が直進するにつれ93階から99階にわたる範囲に裂壊をもたらした。

それらのうち一番下の93階を除く全ての階は、世界的に業務を展開している保険会社マーシュ&マクレナン社によって占められていた。同社はもうひとつ上の100階までを借り受けていた。

「機体の胴体部は96階の床板を挟んで95階と96階の上から下まで全体を満たしていた」とNISTの報告書は述べている。

では、ノースタワーの95階と96階には何があったのか?そこを借り切っていたマーシュ&マクレナン社はルイス・ポール・“ジェリー”・ブレマーの関連企業である。

paul_bremerブレマーといえば、ブッシュに指名されて2004年6月末日までイラクの総督または行政官を務めた人物として有名である。ブレマーが統治していたあいだじゅう、イラクから輸出される石油の量が計測されることは無かった。

そしてもちろんブレマーの初期の諸決断には、米国主導の占領統治が始まって以来イラクを苦しめている悲劇と混乱の責任がある。かつてブレマーはヘンリー・キッシンジャーの右腕としてキッシンジャー・アソシエイツ社ために働いていた。

NISTの報告書の「テナント間取り図総覧」からもある程度の情報を読み取ることができる。それによると問題のいくつかの階については、「ほとんどが事務机で満たされた開放的な空間【open space】で、事務所や会議室と角部の作業エリアからなっていた」とされている。

しかし95階にはマーシュ&マクレナン社が所有する「壁で仕切られた大型のデータセンターが、建物の北東側にあった」とNISTの報告書には記されている。それこそまさに航空機が激突した場所 .... 95階の北面である。

アメリカン航空11便が無類の精確さで突入したこの「壁で仕切られた大型のデータセンター」の中に何があったのかについて、私はより役に立つ情報を得ようとマーシュ&マクレナン社に問い合わせを行なった。

企業の広報担当者としてレジナルド・マックウェイという人物が電話に出た。私は彼に、9/11事件でマーシュ&マクレナン社を側面から襲った航空機は、NISTの報告書では、「壁で仕切られたデータセンター」に直接突入したとされている、ということを伝えた。

するとマックウェイは「いいえ、それはデータセンターではなく我が社のコンピューターセンターでした。」と答えた。そしてにわかに困惑したような調子になり、彼はこれ以上この話題に対応することはできないから、次の週に掛けなおしてほしいと言った。

さもありなん!と私は思った。彼は私が抱く根本的な疑念に勘づいたのだ。すなわちノースタワーに突入した航空機は95階のセキュアコンピューターセンターに誘導されて、或いはそこに照準を合わせて飛来したという見方である。 .... まさに16分ほど後にサウスタワーに激突した航空機と同じように。


◆サウスタワー(南棟)

「一機目の突撃から16分半後、5人のハイジャッカーが乗員9名、乗客51名を乗せたユナイテッド航空175便で、WTC第2棟【サウスタワー】に突入した。時速は540マイル【868.86キロメートル】で一機目のアメリカン航空11便(AA11)より100マイル速かった。」とNISTの報告書は述べている。

southtowerhole「機首の先端が81階の床板の位置から突入。機体は38度左に傾き(右が高い状態)、機首は水平より6度下を向いていた。」と書かれている。

しかしながら175便が81階に突入したと言いながら、NISTの報告書にはその81階に何があったかについての記述が無い。ただの一言も触れられていないとは、おかしな話である。

WTC第2棟では当時、富士銀行が79階から82階を借り受けていたことが知られているが、NISTの報告書には79階および81階・82階の「テナント間取り図」が欠落している。

私はそれらの階の間取りについての情報を再三にわたってNISTに要求した。なぜかといえば崩壊が起こる前に、まさにその81階から幾トンもの溶解金属が流れ落ちる様子が見られているからである。

ThermiteAtWTC_tiny81階で発生した大量の溶解金属の由来については、納得できる説明がなされていない。通常のフロアにおいていったい何が大量に溶けて、何立方メートルもの溶解金属を発生させたと考えられるだろうか?

YouTubeサイトにて、溶解金属が流れる様子をノーマルとスロー再生の両方で見ることができる:
http://www.youtube.com/watch?v=4tkBhlpAxko

同じビデオ映像のWMVフォーマットはこちら:
http://www.iamthewitness.com/video/ThermiteAtSouthTower.wmv

ブリガムヤング大学のスティーヴン・E・ジョーンズ教授によると、もしこれが溶鉄【訳注:この記事にいくつか出てくるmolten ironという表現については、主に用いられているmolten metalという表現と同様に不特定的な"溶解金属"と訳しまたが、ここでは敢えて特定的に"溶鉄"と訳します】で、しかもテルミットまたはサーマイト(アルミニウム粉末・酸化鉄・硫黄から作られる、鋼材を切断するための爆薬)によるテルミット反応によって生じたものであるならば、何者かが前もってWTC第2棟の81階に何トンものサーマイトを仕掛けておいたと考えざるをえないという。【訳注:サーマイトはテルミットに硫黄を加えたもの。このあともThermiteはテルミット、Thermateはサーマイトと原文に従って訳します。】

NISTの報告書によれば、81階から流れ落ちるのが目撃された溶解金属は、単にアルミニウムではないことを示唆している。なぜなら溶けたアルミニウムは昼間の明るさのもとでは銀灰色に見えるはずだからである。

マイケル・ゼブール【Zebuhr】さんの死に関する当サイトの記事に掲載した、溶けたアルミニウムの写真をご参照あれ:
MoltenStreamCloseup
More about the murder of Michael Zebuhr
http://www.iamthewitness.com/MoreOnMichaelZebuhr.html

燃えているサウスタワーの一部から流れ落ちる金属ははっきりと黄色か白熱色っぽく見える。観察される周囲の炎よりも格段に高温そうだ。いったい何がWTC第2棟の81階おいてこのような極めて熱い溶解金属を大量に生じさせたのだろうか?

テルミットまたはサーマイト反応によって発生する酸化アルミニウムは白い煙となって拡散する。NISTの報告書も、81階から溶解金属が流れ落ちているときに白煙が見られ、さらに建物が崩壊してゆく最中には膨大な量の白煙が観測されたことに触れている。これはテルミットによるものなのか、それともただの乾式壁材の塵なのか?

写真:溶解金属が流れ落ち始める少し前に、そのサウスタワーの角部からもれ出している白煙(クリックで拡大)

south-tower-white-smoke

写真:溶解金属が流れ落ちたサウスタワーの角部のクローズアップ(クリックで拡大)

South-Tower-corner-of-collapse

写真:サウスタワーが崩壊し始めた瞬間。爆発とともに溶解金属がタワーから吹き出している。飛沫は温度が下がるため赤く飛び散り、白煙と塵に混じって赤い溶滴の噴射を発生させている。白煙部分の白さの原因は酸化アルミニウムの粒子によるものと思われる。(クリックで拡大)
なお、テルミットによる溶解金属の噴射実験を以下のサイトで見ることができる:
http://www.youtube.com/watch?v=pIqC610k1gY

south-tower-starts-collapse

私ははじめ、サウスタワーにおける一般的なオフィス階のエレベーター附近に、テルミット粉末が詰められた巨大な偽装植木鉢が置かれている姿を想像してみたが、もちろんこれでは理にかなっていない。だが一方で81階が、富士銀行の一般的なオフィス階であったならば、NISTの報告書はなぜ明快にそう語らないのかが解せなかった。

私がNISTから唯一受け取ったものといえばそれは沈黙である。

そうした中で思いがけず、かつて81階へ週1回ほど足を運んでいたという元銀行員が名乗り出てくれた。彼の情報はたぶん彼自身が考えていた以上に有用なもので、9/11の真相を解く重要な手がかりを我々に提供してくれる。

81階は、富士銀行が床板をいったん取り外して骨組みを剥き出しにし、より高重量に耐え得るようトラス材で補強を施したと彼は話す。そうしたうえでさらに床を二重にし、サーバーサイズの無停電電源装置(UPS)でその階全体を埋め尽くしたという。

それらのバッテリーユニットは、81階の強化された元の床面から約3フィート【91.44cm】ほどの高さに敷きつめられた上げ底の床面の上に固定して設置されていた。上げ底の床板の下には、上の無数のバッテリーに接続された電源アダプターやケーブルが走っていた。IT技術者たちは四つん這いになったり腹這いになったりしてケーブルを繋がなくてはならなかった。

「この階全体がバッテリーで埋め尽くされていました」と彼は語った。「バッテリーの形をした物の巨大な集合体」。それらは「真っ黒」で「堅くて、とても重い」物で、夜の間に運び込まれたという。そして9/11事件が起こる少し前の夏のあいだに設置が完了したと彼は述べた。

しかしそれらは本当にバッテリーだったのだろうか?

「不思議なことに」と彼は言った、「それらを稼動させたことは遂にありませんでした。」

さて、それならばWTC第2棟の81階に置かれていた物とはいったい何だったのだろうか?重い「バッテリーの形をした物」の中身は?バッテリーなのか、それともテルミットなのか?

情報によると富士銀行とその他の日本の提携銀行に務めていた古参のIT担当職員だけが81階のコンピューター室に出入りしていたらしい。みずほ銀行は、第一勧業銀行(DKB)と富士銀行、そして日本興業銀行(IBJ)の合併に向け2000年にみずほホールディングスとして設立された。

元行員によれば、清水アメリカ社の社員もこの81階に入ったことがあるようだ。

第一勧業銀行と富士銀行の事務所は世界貿易センタービルとともに崩壊してしまったので、9/11事件の発生後しばらくは、日本興業銀行がもっとも有力となり、統合によって設立された新しい会社の主導権を握ったらしい。

日本興業銀行の事務所は六番街(Avenue of the Americas)に位置しており、グループの新しい本部として機能した。第一勧業銀行と富士銀行の社員たちはすぐに仕事に従事することができたという。

「その階で働いていた者はいませんでした。」と情報提供者は81階について語った。その階全体が「バッテリーの集合体」と、向こう側が見えないほど背の高い「囲われたサーバー収納棚」で占められており、その囲われたサーバー収納棚には鍵が掛けられていて、鍵を開けることができたのは清水建設の職員だけだった、と彼は述べた。

この事は注目に値するとNISTを主催する研究者たちは考えないだろうか?彼らは81階が「バッテリーの形をした物」で埋め尽くされていたことも知らず、そこ注目することもしなかった。まったくおかしな話である。

アトランタに本部を置く清水アメリカ社の副社長ウィリアム・トーリーは、清水建設が81階で行なっていた業務については訴訟に関るの問題なのでいっさい語れないと話した。どんな訴訟なのかという問いにも、コメントできないと言った。

みずほ銀行の外国人広報担当者セス・マーティンからは、この記事のためのどんなコメントも貰えなかった。マーティン氏は再度の電話にも応答しなかった。

NISTの最終報告書に付随する書類では、富士銀行が81階の床を補強した情報とその出所について確認できる。1999年に書かれたその書類には、「新しい無停電電源装置(UPS)の設置場所として耐え得るように」トラス材を追加して床を強化した、と書かれている。構造設計はレスリー・E・ロバートソン・アソシエイツ(LERA)であった。

LERAの経営管理部長ソーティーン・スィー【SawTeen See】は、81階で同社が行なった仕事についてコメントすることはできないと述べた。「我が社はその事についてコメントしたり、よりいっそうの情報を提供することに関して自由な立場にありません」と彼女は説明した、「この計画の主体であるPANYNJに問い合わせてみてください。」

PANYNJとは、ニューヨーク・ニュージャージー港湾管理局のことである。

富士銀行は9/11事件の翌日、日本人派遣社員125人のうち12人が行方不明となっていると発表した。また同行に勤務していた米国人職員2人も9/11により死亡したと伝えられている:

*セキュリティー担当職員 パトリック・アダムス(60)
*ジョン・アンドレアッキオ(52)

二人ともニューヨークの出身であった。


関連:

★以下の記事では、9/11事件直前の週末にWTC第2棟でおよそ30時間に及ぶ意図的な停電を体験したスコット・フォーブズ氏の証言を取りあげています。それは「WTCのコンピューター帯域幅を増加させるために、電気通信ケーブルを改良する」という理由で、港湾管理局からの事前通達のあとに行なわれた工事でした。非常に関連深い内容ですので、ぜひ合わせてお読みください。

9.11直前の世界貿易センターにおけるパワーダウン [GlobalResearch]
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/291.html
投稿者 ファントムランチ 日時 2004 年 4 月 30 日 23:47:36:

★そしてこちらがそのフォーブズ氏へのインタビュー記事です。

【911】WTC南棟直前の停電 出勤していたIT技師の証言
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/917.html
投稿者 kamenoko 日時 2006 年 9 月 18 日 10:14:26:

★さらに次の投稿ではWTC爆破解体について、より総合的に犯人像に迫る論考がなされています。

911、WTC解体『施工業者』:言わずと知れたブッシュ・ファミリー!!
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/926.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2006 年 2 月 08 日 22:06:52:


マスゴミと世の中のでき方 
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/397.html
投稿者 white 日時 2007 年 1 月 21 日 22:00:26: QYBiAyr6jr5Ac

□マスゴミと世の中のでき方 [まさ●のへたれ生活]

・『事象解析』
 ▽その事象で だれが利益を得るか?
 ▽歴史上、その事象の時何があったか?

 まさに『阿修羅』の原点となるような記事であり,
 この掲示板をご覧の方にはすでに分かりきったことかも知れませんがーー。

 http://blog.goo.ne.jp/masamaru-san/e/dfac3702c6f00dd0d6b76257998cf52a

2007年01月16日
マスゴミと世の中のでき方

親しい人には常々言っていることだけれど、私はテレビを見ません。
あの一方的な、一方面からの偏った情報を垂れ流す媒体が、非常に気持ち悪いのです。

昔ガキの頃、世界なんてとても狭くて単純だったから、馬鹿みたいに見ていて信じていたけれど、それなりに歳を重ねて世界も広くなって、『考える』ことが出来るようになってからは、物事を一面からのみで判断することと、意図的に『見せる』ことの恐ろしさを理解できるようになりました。

特にひどいと感じるのが、自称『報道』という『扇動』行為だと思います。
非常に上手く出来た、世論の操作システム。

例えば今、世間を騒がせている不二家の事件。『原料』牛乳の消費期限切れ事件。
これについて、冷静になって考えてみてください。
不二家の事件の直前まで、どんなニュースが一面になっていましたか?
そう、自民党議員の汚職ですね。他にもトヨタの脱税もありましたね。
今、見事カバーに成功しました。
一方、『原料牛乳の消費期限』と言うものがどういうことか、について正しく報道した機関があったでしょうか。

かつてのパロマ、三菱、雪印 etc,etc。それぞれ、そのニュースのウラに、どんなニュースがありましたか?
そんな、裏側を知ってしまうと、一面からの情報しか伝えない『テレビ』のみを信用することなんてとても出来ません。
まぁ、これもビジネス社会、資本主義社会だから、と言えばそれまでなんですがね。
もし気が向いたなら、例えば『騒音おばさん 真相』でネットで検索してはいかが?

右と左、上と下、昨日と明日、表と裏、そのまた裏。何かをするときは、少なくとも必ずペアで考えることが大切。
子供の頃から教えたいことの一つですね。


1975年頃からその噂が。チェルノブイリの原発事故ではこのようなことがあったとか
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/386.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 1 月 20 日 09:13:01: edtzBi/ieTlqA

(回答先: 核兵器無効化、15年位前から話は知ってます 投稿者 kokopon 日時 2007 年 1 月 19 日 23:05:43)

kokoponさんのおっしゃるとおり!

下記のサイトに1948年頃からUFOが軍事基地の周辺で多く目撃されており、1975年秋頃からには特に数多くの目撃情報が。そして、UFOからのエネルギー光線(=レーザー光線)が核施設や貯蔵庫に向けて発射され、核が無効力になるのではないかとの噂も飛び交い始めたとありますね。

また、1986年のチェルノブイリの原発事故では、第4核施設が事故にあった約3時間後に、丸いUFOのような物体が約千フィート上空に現れ、二つの赤くまぶしい光線のようなものが約3分間、この施設に向けて発射され、その後、ゆっくりと北西の方に飛び去ったことが事故現場にいた技術者達によって報告されているとのこと。

そして、そこの被爆度を測ったところ、UFO出現前は、3,000 milliroentgens/hourだったのに、UFO出現後は、800 milliroentgens/hourに下がっていたそうです。

地球外生命体が時空を超えて往来でき、3次元の科学では理解不可能な科学やパワーを持っていることなどについては、ちっとも不思議なことではないと私は思っています(笑)。

(そういえば、去年秋、シカゴのオヘア空港上空でUFOが見られましたが、あのあたりには核関連施設や研究所などあるな。彼らは秋が好きなのかな・・笑)


http://www.nicap.org/ncp/ncp-johnson1.htm

These reports led some to speculate that the intelligences behind UFOs have an interest in nuclear weapons and nuclear power. One feature of these reports suggesting a direct link deals with light rays or energy beams being focused on nuclear materials.(3) Multiple independent accounts state that beams of light were directed downward from the UFOs onto the nuclear storage bunkers and underground missile silos, perhaps penetrating them beneath the surface. (4) (5) In addition, there have been unsubstantiated rumors from enlisted men that the telemetry of the weapons at some sites had been changed or that other weapons had been rendered inoperative.(6) (7)

Some researchers have suggested that the occupants of UFOs have a deep concern about the safety of nuclear power, and our proliferation of nuclear weapons, and are therefore keeping a close scrutiny of these sites. During the Chernobyl nuclear power plant disaster on April 26, 1986, technicians reported that they observed a fiery sphere, similar in color to brass, within 1,000 feet of the damaged Unit 4 reactor during the height of the fire, about three hours after the initial explosion. Two bright red rays shot out from the UFO and were directed at the reactor. It hovered in the area for about three minutes, then the rays vanished and the UFO moved slowly away to the northwest. Radiation levels taken just before the UFO appeared read 3,000 milliroentgens/hour, and after the rays the readings showed 800 milliroentgens/hour. Apparently the UFO had brought down the radiation level.(8)


下記にアメリカの核関連施設周辺上空に現れたUFO目撃情報の統計があります
http://www.cufon.org/contributors/DJ/Do%20Nuclear%20Facilities%20Attract%20UFOs.htm

Table 1. Do UFO reports occur more often near nuclear facilities?
A Comparison of United States counties with nuclear facilities to an equal number of counties without such facilities, matched on population and region of country.


インドの科学者:地球外生命体には世界中の核ミサイルを無効にする力がある(India Daily)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/372.html
投稿者 Sun Shine 日時 2007 年 1 月 19 日 10:44:43: edtzBi/ieTlqA

すでに投稿されているかどうか知らないが、まさに「空耳板」にふさわしいような話が2005年2月20日付の「India Daily」に掲載されている。

これによると、インドの科学者は、地球外生命体には地球上から発射される核ミサイルの効力を無効にするユニークなパワーがあり、必要な場合には、地球上でつくられたいかなる物も破壊できる力を持っていることを徐々に発見しつつあるとのことだ。

最近、インドとパキスタンとの国境付近で軍事的緊張が高まった際、「なぜ核搭載のミサイルが全く効力を発揮しないのか」と両国共に理解に苦しんだことがあった。アメリカとロシアもここ6年間の間に4,5回、同様の経験をしている。

イギリスからのリポートによれば、地球外生命体は地球上にある全ての核関連施設についての場所やその他の情報について熟知しており、その証拠にロボットによって操作されているUFOが、これらの地域の上空でしばしば目撃されているのだとのこと。

ある情報筋によれば、核保有国の政府高官たちは、彼らの核は地球外生命体のパワーの前では全く無力なことを知っており、それが彼らにとって最大の頭痛の種らしい。

http://www.indiadaily.com/editorial/1656.asp

A new finding in India: Extraterrestrial UFOs have the capabilities to disable all nuke missiles in the world including that of India, Pakistan and China.

Staff Reporter
Feb. 20, 2005

Indian scientists are slowly understanding that the Extraterrestrials have very unique power of jamming the operational characteristics of any device made by human beings. If they wish they can disable any equipment instantaneously. That may be one of the reasons why the UFOs are never really caught on the non-manipulated authenticate camera that can really prove their existence.

They can easily jam the operations of any nuke missiles in the world including that of India, Pakistan and China. They may have informed the same to all nuke powers of the world and that may be one of the reasons, major powers understand that owning nukes does not make any special strategic advantage.

In recent days, when Pakistan-India border tensions escalated, both India and Pakistan had difficulty in understanding why their nuke loaded missiles were disabled. American and Russians have experienced the same phenomenon several times in the last sixty years. The Chinese have experienced the effect and have in the past suspected Americans and others causing the problem. They have moved their nuke operational theater way below the earth痴 surface but the jamming effect have not gone away.

According to Indian scientists, if the extra-terrestrials ever get to know that a country is trying to use nuke missiles that will impact over the whole world to a catastrophic extent, they will immediately disable the nukes.

Reports from UK say that the extraterrestrials know very well every nuke installations and their exact locations in the world. The main reasons why these unmanned robotized UFOs visit in so many numbers on the earth is to locate all nukes that human being are making including the one made and carried by the terrorists like suitcase radiological bombs.

According to sources, all the Governments with nuke capabilities know that their delivery systems can be disabled by these extra-terrestrials and that is a major concern for them.

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JFK夫人ジャクリーンが日本で殺人?A〜ギリシア傭兵情報をオナシスに欲したジャクリーンに至る事件。
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/362.html
投稿者 E-Go 日時 2007 年 1 月 16 日 12:52:04: ISIqTRjMvbfag

当時、孤児を預かっていた医師は、正義感の強く、また子供想いの強い人物であったため、亭主の政治職の為に《人道的行為を公然で行いだした》ジャクリーンの要求と発言の仕方は怒りを感じざるを得ないものであり、医師は夫人の要求を断固拒否する姿勢を見せ、当然悪人を追い払うように医師邸からの退却させることになる。

医師は、追いやられ際に、『一体どうすれば子供を引き取れるのよ!?あんた従者ならなんかいいアイデア出しなさいよ!この役立たず!』と従者にあたるジャクリーンに対して、医師は『子供の安全の確保することと、あんたが全うな子供想いのある人間にならない限り子供を預けるわけにはいかない。ついでに従者を無遠慮になじる性格もだ。』との台詞を投げたのだが、これに対してジャクリーンは、『あなた英語が解るの?だったら最初から英語が解ると言いなさい!通訳にしたって時間幾らでお金が掛かるんだから!あなたこそその不親切な性格を直すべきよ!それに日本人の分際で英語を話すのは止して頂戴な。英語は我々のように高尚な人種の話すもので、あなた達モンキーが話すものではないのよ。』と、高慢さと博識軽薄さを露わに逆切れの物言いをしていたと言う。

この口喧嘩の内容は、《ジャクリーン夫人が関わった殺人事件と子供拉致事件の実際調査に来たJFKサイドのICPO系警察官》の手で文書化されていたのだが、このICPO系警察官は日本で医師が殺害された可能性から(夫人の護身用として公然と持ち込まれていた拳銃により医師は殺害され、状況から間違いなく夫人一行に疑いがかかると判断した従者の意見で、医師の遺体は子供の身辺物品に紛れさせて外に運び出されていたたのだが、殺害時の流血のふき取りが不完全であったために、医師の失踪を不自然に思っていた人物の意見でルミノール試薬が使用され、血液反応が出たために事件化されることなったのである。)動き出した警察の動きを抑えるべくジャクリーン側が用立てた人物であり、捜査自体をを自身の人脈で完全掌握することを目的としていた。

この人物及び背景人脈は、《今迄の米国政治家に比べればJFKのほうが世の中をマシにする筈である》という考えをもってJFK側に立っていたのだが、この事件の隠匿工作は無論そのスタンスからのものであり、JFKの手による世界平和への道を望んでのものであった。医師失踪事件の頃から動いていた警察官等は、この大儀の為にかん口を要求されたのだが、この大儀に加えて《要人の護身用に拳銃所持が許可されている事を知られては我々の立場が不味い》言う理由でもかん口を要求する動きもあったようなので、政治職の人物や検疫関係者も動いてはいたのだろう。検疫関係者に関しては、《銃弾の数が減少していた》という事実から何らかの大事が夫人の身に起こったと考えてのものだったようだ。《夫人が、事件の直接の対象になったのだとしたら、治安職の立場に関わるという事で、警察上部も動いていた。夫人が脅迫行為に晒され続けている可能性も考えて、事実関係を警察上層部も自衛隊も動いていたとも聞く》と言う声もあった様なので、隠匿が大規模なものであったのは間違いないだろう。

【Bに続く】


2ちゃんねるインターネット弾圧(米国政府のあやつる意図が見え見えか?)
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/349.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 1 月 15 日 16:04:59: 3kt3/k/77kHzM

阿修羅ファンに告ぐ

現在日本中のネット観覧者に衝撃の2ちゃんねる封鎖ニュースで日本最大の掲示板2ちゃんねるが封鎖される本当の理由について小野寺さんから注目のニュースが入りましたよ!!

M総合研究所の感想も同じですよ!!
また、りそな銀行の件については↓で阿修羅でも警告したよな?http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/491.html

こちら↓もするどい指摘だ!!
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/941.html

http://www.geocities.jp/ennohana/ennanden225-229.htm

↑のURLを覗いてください!!
M総合研究所が発言したことと小野寺さんは同じ事を発表しておりますよ!!

また今回のWEBでの政治的発言のコントロールで米国政府が日本政府に対する弾圧でもあることが?伺えますよ!!

米国政府の次の標的は「NHK」をターゲットにしているようだが???
日本をあんまりいじめるのなら米国国債を本当に売るよ!!

このニュースは!!絶対に注目しておかなければなりません!!


-------------以下転記はじめ---------------------------------

2ちゃんねるを廃止したい政府の介入疑惑について
2ちゃんねる差し押さえの件について

これはいうまでもなく、
現在の日本の政権の言論弾圧にそうものである。

先日、突然、自民が、ネット弾圧に乗り出した。

つまり国民資産340兆円売却計画や、高速道路売却計画や、
会社を紙切れで外資が買える法案は、真相が知られると
とてもまずい。

それに植草一秀氏の件や、りそなインサイダーもそうである。
自由な言論は頭にくるということだ。

だから、2月に施行されるという、とんでもない法案を
可決している。

それは、著作権法違反や
名誉毀損だと感じた場合、そのプロバイダーに、本人の同意なく、
その書き込んだ人の情報を開示せよというものだ。

←この部分は、インターネットで検索してもなかなか出てこないようにされている。

<参考>どこどこ日記

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/fcacf197b9bd5659faaf21124aa6ef9e
今回、共謀罪と一緒に法務省が提案しているサイバー犯罪対策を見ると、
容疑が浮上した段階でプロバイダーに「サーバーの保全要請」
をかけることが出来るようになる。
つまり、サーバーに残る「アクセス記録消去禁令」だ。
ネットの世界の「個人の時間」を100%把握することが可能となる。
しかも、捜査当局は「著作権法違反事件」の捜査のために、インターネットに向かう
全国民を監視対象とすることになる。

引用終わり

本当に名誉毀損かどうかわからないというときには、勝手にプロバイダーが
情報開示するのはおかしいと思われる。

この2ちゃんねるを告発している相手男性は、個人なのかもしれないが、
この男性の問題とは別の観点で政府側からこの問題を見てみたい。

一般に
公に関係する人を扱っており、悪いことをやっており、かつ告発が真実であれば、名誉毀損ではない

しかし、公に関係する、つまり政府側は、本当に悪いことを
している場合、それが真実であればあるほど困ることになる。
いろいろと法律的には最初のためぼやかして書いてあるが目的はそこにある。

つまり、政権側に隠し事があるばあい、法律を使って自分に都合の悪い人間を
検閲するために使うのである。


今回の2ちゃんねる訴訟も、もともとは、通常のクレームだったのが、
途中から変更したのではないだろうか?つまり
なんらか、バックでサポートする勢力がついたのではないか?

私は、以前誤解からSHIGEZO69というブロガーから、誹謗中傷を受けたことがある。

小野寺光一へのブラックPRの経緯
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107046537.html


このSHIGEZO69は、別に政府とは何の関係もない。
しかし、彼が、ほとんどアクセス数が少なく(一日150ぐらいと書いていた)
私のほうが当時、1500通以上の読者を持っておりリンク数も多かったが、
なぜか彼のブログが 小野寺光一で検索をかけると上位表示されるのである。

今でも彼は更新をやめているのに、上位表示される。実は理由があるのだ。

これには、以前、彼自身も驚き、自分みたいな一日のアクセス数が、○○数ぐらい
のヒット数なのに、1500通以上もメルマガを発行しているコーちゃん
(小野寺光一のこと)より上位表示されています。だめですね〜コーちゃんなどと
といっていたが、この時点では、私も、SHIGEZO69も、まったく誰か第三者が
紛争に介入しているとは知らなかった。

実は、私とSHIGEZO69との対立をあおっている隠れた第三者がいたのである。
つまりもともとは、誤解から生じたものであり、それは、当事者同士で
論争のやりとりをすればいい話であるが、どんどん、彼の私に対しての、以前、
悪口を書いた部分が喧伝されていくのであった。

<驚くべき発見>
当時、高性能な機械をつかってアクセス対策をしてくれる会社の
ツールをつかって相手のブログのリンク数を調べたら、
驚くべきことに、GOOでのリンク数が、60程度、他も60〜70程度だったのに、
ヤフーが1996もリンク数を張っているのだった。
しかもこれは目に見えない形でである。
つまり、リンク数が多いと上位表示されやすくなるわけだが、
本当にリンクさせたら、1996もリンクをホームページに張らなくてはいけない
わけで、
実際にその数のホームページを用意しなくてはならない。しかしどこを調べても
そんなにホームページはないのであった。

というわけで、コンピューター上、1996もリンク数があるようになんらかの
細工をしたと考えられる。なぜなら、彼のブログへのリンク数は、調べても
せいぜい、60程度しかなかったからだ。

ヤフーと政権は連携しているとよく評判になっていた。

また、変なウイルスメールを私はもらったこともあった。
これもヤフーと政権の関連を指摘したところピタッととまった。

<何者かがコンピュータウイルスをメーリングリストに配信する>
→そのときのメッセージ
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/message/113

過去記事一覧(添付ファイルは開けないこと)

http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/1
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/31
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/61
これの87番はあけないでください。
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/91
これの92番のELIZABETHというのはあけないでください。
105から112番もそうです。
添付ファイルがはいっているものはあけないでください。
コンピュータウイルスは添付ファイルと一緒にやってきます。

http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/121
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/151
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/181
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/211
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/241
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages/262

私は、今回の2ちゃんねる騒動はおかしいと思う。
これは、
2月から施行するという、プロバイダに本人の許可なく情報開示せよと
いう法律施行を前に、2ちゃんねるを強制廃止することで、
ほかのホームページにもいうことを聞かせようとするためではないか?

つまり隠れたインターネット弾圧を
ひそかにやっているということである。

ここで気づくのは政府は個人情報保護といっておきながら、
自分自身がそれをもっていないのは許せず、他人の保護の権利はふみにじるという
ことだ。
実際に2ちゃんねるでは、そういう問題のある投稿は自主的に
削除するようにしているし、
警察からきちんと開示せよと言われた場合は、開示している。

今回、背後に前小泉政権がいるのではないか?
2ちゃんねるのスレッドでは、またばくた氏が一生懸命これをあおっている。
フルー厨(070619)φφ ★ ←私から自民党のアルバイトと指摘されて上司に
怒られて反省したためかファイマークと星からφφ二つに変更している。

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1168807893/201-300
ネット】「2ちゃんねる」閉鎖か 仮差し押さえ請求、再来週にも強制執行★119
1 :フルー厨(070619)φφ ★ :2007/01/15(月) 05:51:33 ID:???0 ?BRZ(5555)
ネット界激震!賠償命令を無視し続けてきた「2ちゃんねる」(2Ch)の管理人、
西村博之氏  (30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。
債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、
軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる「2ch.net」にまで及ぶ
見込み。執行されれば掲示板が一時停止するのは必至だ。

(以下略)

iZA!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/34702/

前スレ:[ニュー速度+]【ネット】 2ちゃんねる、閉鎖か…すでに壷は差し押さえ
られ★118

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1168787399/
※ これもバグ太である。同タイトルのその1では相変わらず独特のマークを
つかっているが、その2とその3では意識して使っていない。

閉鎖】再来週にも2ちゃんねる停止?−西村氏差し押さえられる★3
1 :朝まで名無しさん :2007/01/14(日) 11:53:49 ID:0GMn1QfA
ネット界激震!! 賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2Ch)の管
理人、
西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申
し立てた
もので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2
Chの
ドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。執行されれば掲示板の機能が一時停止するのは必至
だ。

12日午前、仮差し押さえを申し立てたのは、西村氏に対して約500万円の債権を持つ東京都の会
社員の
男性(35)。

男性は2Ch上で自身や家族の実名、住所を晒され、「人間の屑」「ネットストーカー」などと誹謗
中傷された
ため、昨年8月、管理人の西村氏を相手取り、東京地裁に書き込み者の情報開示を求める申し立てを
した。

西村氏が出廷してこないまま同9月に開示を命じる仮処分が出たが、何ら対応が得られないため、
間接強制で1日5万円ずつ制裁金を科すこととなった。それでも西村氏の法廷無視は続き、決定から

100日を経て債権は500万円に膨れあがった。
夕刊フジ既報の通り、西村氏は一切の賠償命令を意識的に無視し続けている。昨年11月の講演会で

「子供の養育費の踏み倒しと同じ。賠償金を払わせる方法はこれ以上ない。イヤなら法律をつくれば
いい」と
強弁した。
強気の背景には、何ら差し押さえられるはずがないという自信があるとされる。西村氏には固定資産
がなく、
給与の流れも不明なので、一般的な差し押さえは無理。弁護士が銀行口座を探り当てるなどしてきた
が、
西村氏も海外に資産を移すなど対抗策を講じてしまい、どの債権者も手をこまねいているのが現状だ

関係者によれば「(西村氏は)時効成立まで逃げ切るつもり」だという。
ソース:ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011201.html
関連スレ(早すぎ)
【ネット】再来週にも2ちゃんねる停止? −ZAKZAK−★5 [01/12]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1168579263/
前スレ
【閉鎖】再来週にも2ちゃんねる停止?−西村氏差し押さえられる★2
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1168605712/


突然、
■■■判決■■■法廷で繰り返し強調していたが・・・
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/127A1B93B2E2D861492570FC000222F7.pdf
被控訴人は,一人で数百にものぼる多数の電子掲示板を運営管理し,
日々,刻々とこれに膨大な量の書き込みが行われるため,
すべての書き込みに目を通すことは到底不可能であるから,
個々の著作権侵害の事実を把握することはできない,と法廷で繰り返し強調していたが,
仮に被控訴人の主張することが事実であったとしても,
著作権者等から著作権侵害の事実の通知があったのに対して
何らの措置も取らなかったことを踏まえないままにこのように主張するのは,
自らの事業の管理態勢の不備をいう意味での過失,
場合によっては侵害状態を維持容認するという意味での故意を認めるに等しく,
過失責任や故意責任を免れる事由には到底なり得ない主張であるといわざるを得ない。
403 :心得をよく読みましょう :2006/11/08(水) 05:05:09 ID:s1OGnNnb

■■■■ 削除ガイドラインに法的効力なし ■■■■
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/127A1B93B2E2D861492570FC000222F7.pdf
また,被控訴人は,本件掲示板の運営者として,
削除依頼は削除依頼掲示に記載すべきものとするガイドライン(甲9)を設定しており,
これ以外の方法による削除要請を受理しなくともよいかのごとく主張するが,
これは,被控訴人が一方的に取り決めた通告方法にすぎず,
本件掲示板に何ら特別な関係を持たない控訴人らに法的な効力を及ぼすことはできない。

404 :心得をよく読みましょう :2006/11/11(土) 21:40:10 ID:uzUm0q1r

■■■■2ちゃんねるが敗訴した判決文■■■■
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/127A1B93B2E2D861492570FC000222F7.pdf

小野寺注
これが奇妙なのは、裁判所のホームページで突然、判決文を公表しだしたということだ。
こんなのは前例がないはずである。

一ヶ月以内の3件までと書いてあるが、これは、最近になって突然つくられたもので
ある。
つまり政府が全面的にバックアップしていると推測される。
http://www.courts.go.jp/ 最新の判例という欄ができている。
というかこの裁判所のホームページも奇妙である。いったいいつからこんな
ホームページができたのだろうか?

そして
上記のばくたスレッドでは
こんな書き込みを 組織的に行っている。(小野寺)

423 :心得をよく読みましょう :2006/12/02(土) 21:06:51 ID:BvwP3k9Q
俺は初めて2chをのぞいた日に、心底気分が悪くなったのを覚えている。
誹謗中傷で一杯だったからね。偏見と差別と傲慢に満ちた最低なサイトだと思ったよ。
だってさ、誰一人として建設的な意見をかく奴はいないもの。何かを貶めて壊す姿勢だけで、
何かを創る姿勢は皆無。正論を言う奴ほど徹底的に潰されて、足を引っ張られるんだよ。
何一つとして自分の見解を述べず、何の意見もない連中が、重箱の隅をつつくような
揚足とり を繰り返して悦に浸る場だもの。しかも、善悪二元論で中間がない。
全てにおいてバランスに欠けた
認識に満ちている。2chは自己性人格障害のたまり場だよ。中国だの朝鮮だの
言っているけど、 国者きどりの2ちゃんねらーこそ、最も民度が低くて最低な
連中だもの。 まだIPがあるスレはいいけど、ないスレだと一日中パソコンに
向かっている奴が執拗な挑発を
繰り返してくるもの。それだけ構ってほしいんだろうけど、いい迷惑だよ。
他人を傷つける
発言が多すぎる。何を勘違いしているんだろ?2chはナルシシストの巣窟だよ。
もう俺自身、2chからは随分遠ざかっている。真剣な話、この2chは閉鎖すべきだよ。
ここまで最低な人間がこの国の中に山ほど居ると思うと、心底頭が痛くなるしさ。

424 :心得をよく読みましょう :2006/12/02(土) 21:33:32 ID:v+IBB/4I
>>423
それで閉鎖したらすげぇな
425 :心得をよく読みましょう :2006/12/03(日) 02:42:28 ID:AlZEbd7D

2ちゃんなんて消えればいーのに
こんな糞サイトがあるから社会のゴミが増えるんだよ
426 :心得をよく読みましょう :2006/12/03(日) 15:26:22 ID:DWlyjbhE
国的”な2ちゃんねらーの滅茶苦茶な言動を見て、俺は日本人であるにも
関わらず反日的になったもの。
もともと小林よしのりさんの意見に賛成で右翼っぽいガキだったけど、
2chでの余りにも 下品で民族主義に凝り固まった誹謗中傷を見ていて、
心の底から右翼にも日本にも失望したもの。
2chが社会の全てではないのは確かだよ。でも、ここまで心ない人間が
山ほどいるのは紛れも無い事実 なんだからね。
俺は2chは日本の歴史の中での汚点であると言っても過言ではないと思っている。
本当に最低だよ。


小野寺
そして、現在ネット上では急速に 2ちゃんねらー=悪ということで
ブラックPRが進行中である。いままでみたことのない
2ちゃんねるに悪意のある、ホームページが上位表示されるようになった。


つまり植草一秀が真相を告発しているのを許せない人たちが
ついに、共謀罪を可決する前にわれわれに
牙をむいてきたというのが真相であると思われる。
2ちゃんねらーはこの不当な裁判所命令がおかしいという世論を
喚起し全面的に戦うべし。
ドメインを押さえるなんて聞いたことない。

具体的には新聞社にこれは、自由な言論の弾圧ではないかと
電話すべきである。

枠組みは、この男性VS2ちゃんねるではない。

政権VS自由な言論である。


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JFK夫人ジャクリーンが、日本で殺人事件を犯していた?ベトナム戦役傭兵の孤児の扱いからのトラブルについて@
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/308.html
投稿者 E-Go 日時 2007 年 1 月 11 日 13:23:28: ISIqTRjMvbfag

ベトナム戦役兵が、日本国内の米軍基地からベトナムに向かっていった頃の事だが、ジャクリーン夫人は『反戦姿勢を示したり、夫人の軍人に対する失言等で軍人から疎まれてもいたJFK』の評価を覆さんとして、ベトナム戦役兵の慰問様の行動を行っていた事がある。

夫人は、来日して米軍基地滞留のベトナム戦役兵の慰問を行い、加えて『戦死者の家族への生活保障の充実』にも従者の進言もあり積極的に着手してもいたのだが、戦没者の家族に『生活保障及び救済の充実』を強調的に謳い懇願登録者を集めている際に、『好ましからぬ人間性の戦死者の家族、つまり傭兵の家族』が登録をしていた事に気付くと、『汚らわしい傭兵の家族を、例え子供といえども、ケネディ家の名の付された団体で生活支援をしたり預かるのは、ケネディ家に悪いイメージが付くので断固拒否したい』として、政敵側の生活支援団体に登録させ面倒を見させる様に謀ることになる。(敢えて政敵側の団体に登録させように謀ったのは、『悪いイメージの傭兵の家族の面倒を見させる事により、何らかのイメージダウンが期待できる』と言うアイデアを夫人が閃いたからであり、それを思い立ったのは『政敵をイメージダウンさせる謀を幾つかを教わり実践していた』からであった。)

夫人のこの謀事は政敵側に知られる事になるのだが、それでも政敵側は生活支援を行う事を取り止めることはせず、一方の夫人は、傭兵の家族と言えども、子供は預かる事にして冷たくは思われないように、体裁を図らんとして孤児の要録者を《積極的に》募る行動に出る。

しかし、傭兵や米兵が『親身でなく票稼ぎだから、JFKの世話にはならないほうが良い』と言うスタンスを取り、ケネディ家側団体への登録が行われないように仕向けていたため、そういった邪魔が入らないようなシチュエーション下で『登録が未だの孤児に直接声をかけ、甘言を持って本人の登録意志を得る』と言う方法に夫人はでるのだが、相手は物事に無知な子供であるがために当然子供の承諾を得るにいたる。

この時に承諾を得た子供の中に、確かギリシャ系の人物の息子で、母親が存命であったが、『戦役参加傭兵名簿が流出した可能性があるので、母子共に戦没者の戸籍から離脱し、戸籍文書上から過去の縁故関係を示す情報を消去し、尚且つ母子が共に暮らさない形を採る事により素性追求により身が危険に晒される事を回避する』と言う人命安全保障策により孤児となっていたと言う、曰くが付いていた子供がいた。この曰くは、『戦没者である父親が、非常に残酷な行為を行ったとか、非常に恨みを買いやすい特殊任務に従事していたケース』に付けられるものだと囁かれるもので、この子供の登録が未然であったのは、父親の任務如何情報漏れ如何によっては、預かり先施設の他の人間の身にも危険が生じる可能性があると考えられていたために預かり先決定が先延ばしになっていたからだった。

現実には、『亭主が死んだからには、完全なフリーになって今後の人生を歩みたいが為に、子供を手放すに適した体裁理由を用意していた母親の意向があったがために、先の曰くを体裁的に謀的に母親が用いた為にその子供は孤児の立場になっている』との説明が語られていたが、それでも残る懸念から子供の行く先決定は遅れていた。そしてこの懸念を知ったジャクリーンは、『他の人たちに危険が及ぶだろうし、どの道傭兵の子供(軽蔑的偏見による表現)だから面倒を見るのはよしましょう』として、『登録文書が紛失した為に預かり出来なくなった』と言う理由を体裁確保できると踏んで嘯くに至っている。結局、子供は軍従事者の伝手でとある人物に預けられたのだが、この子供の面倒と安全確保を投げ出した夫人の姿勢が政敵からの非難を浴びる事態に至ると、夫人は『預かる準備が出来たので私に扶養権を譲って頂戴』として扶養先を訪れ、子供の素性が知られてしまうにもかかわらず、子供の面倒を見ているシーンをPRするTV放送を急ぎで行いたいとして扶養している人物が懸念を述べるも『この子の安全なんてどうだっていいでしょう』と言い強引に子供を連れ去ろうとしたのだった。


【Aに続く】


アポロ計画は20世紀最大のヤラセだった(3) 考察
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/282.html
投稿者 安倍鮮三 日時 2007 年 1 月 08 日 15:36:58: TahtRlmey6pWs

20世紀最大のヤラセだったアポロ計画を調べると面白い事がわかる。
多くの人々がNASAだと聞くと「本当だろう」と何の疑いも無く信じるがNASAもアメリカ政府の一機関に過ぎない。
科学とは政治によって著しく歪められ真実は、いつも片隅に追いやられる歴史を多くの人が知らない。
一般人ならともかく科学者と呼ばれる人々まで知らないとなると科学者ではなく御用者という職業に限りなく近い存在になるだろう。

1)ナチとの関係
2)東西冷戦のヤラセ
3)ハリウッド映画の位置づけ
4)マンハッタン計画の闇
5)NASAの隠蔽体質
6)アメリカ政治の「表と裏の顔」
7)ケネディ暗殺との関係
8)ペンタゴン創設に関わる謎
まだまだ途中段階ですが一部を掲載します。
完成版をパート4あたりに投稿しようと思いますのであしからず。

消される可能性がありますので全文転載します。
http://www.reformation.org/general-groves.html
General Leslie "Dick" Groves and the Fake Moon Landings!!

This exposé is going to the MOON!!


General Groves (1896-1970)
General Groves was born in upstate New York on August 17, 1896. His father was a "Presbyterian" minister and Army chaplain. Like "Baptist" Rockefeller he had the perfect disguise.

The ONLY verse in the Bible that Groves knew was Matthew 6:3: "But when thou doest alms, let not thy left hand know what thy right hand doeth."

General Groves was not interested in giving money to the poor . . . in secret . . . or in public!! He applied that verse to the making of the ATOMIC BOMB.

The entire Manhattan Project was conducted with the utmost secrecy. Even the people working in the factories that produced the uranium and plutonium were kept in the dark. This secrecy would be a dress rehearsal for another multi-billion dollar Pentagon project: man on the moon!!

President Truman did not know of the bomb's existence until after he was sworn in as President on April 12, 1945.

General Groves built the Pentagon!!


The Pentagon in Wash. DeCeit was built by General Groves.
Colonel Groves began building the Pentagon on Sept 111941, and the massive fortress was completed in Jan. 1943.

In September 1942 he was placed in charge of the Manhattan Engineer Project, established a month earlier, with the rank of Temporary Brigadier General. The Manhattan Engineer Project was the cover name for the atomic bomb project and, under his direction, the basic atomic bomb research was carried out, mainly at Columbia University and the University of Chicago. Project plants were established at the Clinton Laboratory at Oak Ridge, Tennessee, the Hanford Engineer Works near Pasco, Washington, and the secluded Los Alamos installation in New Mexico.

Atomic scientist said Groves built the bomb "to subdue the Soviets"!!
Dr. Joseph Rotblatwas one of the scientists who worked on the atomic bomb at Los Alamos. He heard Groves say the the main reason for the bomb was to subdue the Soviets.... In 1944, Dr. Rotblat left Los Alamos in disgust:

" IN MARCH 1944 I experienced a disagreeable shock. At that time I was living with the Chadwicks in their house on the Mesa, before moving later to the "Big House;" the quarters for single scientists. General Leslie Groves, when visiting Los Alamos, frequently came to the Chadwicks for dinner and relaxed palaver. During one such conversation Groves said that, of course, the real purpose in making the bomb was to subdue the Soviets. (Whatever his exact words, his real meaning was clear.) Although I had no illusions about the Stalin regime—after all, it was his pact with Hitler that enabled the latter to invade Poland—I felt deeply the sense of betrayal of an ally. Remember, this was said at a time when thousands of Russians were dying every day on the Eastern Front, tying down the Germans and giving the Allies time to prepare for the landing on the continent of Europe. Until then I had thought that our work was to prevent a Nazi victory, and now I was told that the weapon we were preparing was intended for use against the people who were making extreme sacrifices for that very aim."(Dr. Rotblat, Bulletin of Atomic Scientists, p. 18).

Groves needed ROCKETS to deliver his weapons of mass destruction!!


V2 rocket fired at Peenemünde in North-West Germany during WW II
Now that Groves had his super weapon, he needed a delivery method. His long range bombers could not reach all parts of the Soviet Union from Germany or Japan. Compared to rockets, bombers were slow and easy targets of anti-aircraft fire. Nazi Germany was in the process of developing rockets to deliver nukes to London and Moscow. The rocket factory was a notorious underground factory:

The Nazis realized very early that ROCKETS were the ideal delivery method for weapons of mass destruction. Due to allied bombing, they had to locate the rocket factory underground:

"The Allies discovered Dora and the Mittelwerk when United States Army troops entered the area on April 11, 1945. They unearthed a human disaster that had been planned by the Nazi regime, executed by the SS, and compounded by the economic collapse of the Third Reich in the final weeks of the war. The victorious army discovered corpses everywhere. Hundreds of victims had been dumped on the ground adjacent to the crematorium, a low building part way up a hill. In the days before liberation, thousands died of starvation and cholera. Bodies were fed into the ovens four at a time, day and night, but piled up faster than the ovens could consume them. At the nearby city of Nordhausen, the Nazis also created an associated camp to house even more slaves for the Mittelwerk. It, too, was littered with corpses. By one estimate, it held 6,000 bodies in varying stages of decomposition. During their two years of operation, 60,000 inmates passed through the Mittlewerk and the Dora, Nordhausen, and associated concentration camps; at least 25,000 died there." (Piszkiewicz, Wernher von Braun: The Man who Sold the Moon, p. 49).

Dr. Robert Goddard—the father of rocketry—died a very timely death!!


Dr. Robert Goddard(Oct. 5, 1882-Aug. 10, 1945).
Dr. Robert Goddard, a Massachusetts professor who relocated to the wide open spaces of New Mexico in 1930, was the father of rocketry:

Dr. Robert Goddard (Oct. 5, 1882-Aug. 10, 1945) was the inventor of the missile or rocket. He held over 200 patents on all phases of rocket design. He received some help from the Smithsonian Institution and the Guggenheim Foundation but most of his work was accomplished alone.

Until 1942, he received no help from the military. Then he was invited to leave his home in Roswell, New Mexico, and move to Annapolis, Maryland, to work for the Navy on rocket design. This was a very strange request because the Nazi rocketeers were sent to White Sands, New Mexico, to perfect Dr. Goddard's rockets.

When the captured German missiles were shipped from Peenemüde to Maryland, Dr. Goddard saw right away that all of them were his design!!

He was a pacifist at heart and envisioned rockets as a way of going to outer space. He would never give General Groves his patents to make rockets to deliver weapons of mass destruction.

Journey to the moon man Wernher von Braun was an SS Major!!
Wernher von Brain—the moonfaker— was a Major in the dreaded SS:


Click to enlarge
Heinrich Himmler, Reichführer SS visits Peenemünde. The man in the black SS uniform standing behind Himmler is Wernher von Braun. To the left of Himmler is Major General Walter Dornberger, commanding officer of the Peenemünde Rocket Facility

Wernher von Braun (right front), despite having his arm in a cast, was confident and in good spirits after he and Gen. Walter Dornberger (left front, holding a cigar), and others surrendered to the United States Army on May 2, 1945.

Wernher von Braun (1912-1977) was a Sturmbannfüehrer in the dreaded SS. This was the equivalent of Major in the U.S. Army. The rockets were all based on Dr. Goddard's design and produced by slave labor from the Dora-Mittelwerk concentration camp


Group photo of Nazis at Peenemünde showing von Braun in the center and not wearing his SS uniform.

Top Nazis visit Peenemünde on May 26, 1943. Wernher von Braun is second from right and not wearing his SS uniform.

Von Braun arrived in the U.S. just after the death of Dr. Goddard!!
Von Braun was one of a group of 7 Nazi rocketeers who arrived in the U.S. on Sept. 18, 1945:

" The young man who stepped off the C54 cargo plane thought of himself as an immigrant who like many before him came to America to pursue his dream, build a new life, and leave behind crimes of the past. His arrival at Newcastle Army Air Base in Wilmington, Delaware, on September 18, 1945 was a second birth, and the official circumstance was a baptism that cleansed him of the original sin of his first life .
He arrived not as a free man, however, but in the custody of the United States Army. He was one of a group of seven German rocket experts, the vanguard of a larger team that the Army recruited under Operation Overcast (later renamed Project Paperclip) to exploit for their technical expertise. He was the senior member of the group although not the oldest, and he had been its leader in Germany since the beginning, even before the Nazis came to power. His name was Wernher von Braun." (Piszkiewicz, Wernher von Braun: The Man who Sold the Moon, p. 5).

Rockefeller owned Collier's magazine launched the career of Wernher von Braun!!


Moonfakers at work for Collier's magazine

Participants at the Collier's magazine symposium in New York City in early 1952 that led to the publication of a seminal eight-article series on space travel. Left to right, science writer and rocket expert Willy Ley; Dr. Fred L. Whipple, chairman, Department of Astronomy, Harvard University; von Braun; artists Chesley Bonestell, Rolf Klep, and Fred Freeman; and Cornelius Ryan, series editor as well as associate editor at Collier's.

Walt Disney disinfected Wernher von Braun!!


Walt Disney and Wernher von Braun. Von Braun was technical director for Walt's "man to the moon" movie. He also advised Disney on "Tomorrowland" at Disneyland in California.
After WW II, ex-Nazis were not very popular in the U.S. Especially war criminals like Wernher von Braun. If he was to lead the Pentagon space program, he would need an image overhaul. This is where Walt Disney entered the picture. Disney had a snow white image and nobody would suspect him of working with SS Nazis rocketeers

In 1954, Walt Disney—of Mickey Mouse fame—liked the Collier's magazine articles so much that he decided to hire von Braun as a "technical director " on "Tomorrowland" at his new theme park in California called Disneyland.

In 1955, Walt Disney made 3 TV movies with von Braun as technical director: Man in Space, First Men to the Moon, and Journey to Mars.

The TV movies looked so realistic that the millions who watched them were brainwashed into believing that they were real!!

The Pentagon desperately needed money to build ICBM's and rockets that would be able to deliver weapons of mass destruction to the Soviet Union.

If Walt Disney could simulate a moon landing in a studio (much cheaper), then the $20 billion dollars which Congress appropriated for the moon landing could be used to fight the Cold War with the Soviet Union instead!!

The space race and the Vietnam War would also DISTRACT the people while Rockefeller stole the Presidency without an election.

Science FICTION changed into science FACT very quickly when the Pentagon needed funds to develop rockets to deliver weapons of mass destruction to Russia:


Wernher von Braun's "book" based on the Collier's magazine science fiction series.

2 astronauts land on the moon in the Wernher von Braun book. This science fiction book was actually more factual than NASA because it showed STARS in the background!!

Lunar lander from the 1953 science fiction book Conquest of the Moon by Wernher von Braun and Cornelius Ryan.

NASA Lunar Module LM that put Mickey Mouse and Donald Duck on the moon in July 1969!!

Artist Chesley Bonestell and Wernher von Braun with a model of the moonship.

Van Allen Radiation Belt.

Deadly radiation belt beginning at about 400 miles and stretching out for thousands of miles were discovered by Explorer I in 1958. This cosmic radiation will literally FRY humans or animals who venture into its deadly path.

The Van Allen Radiation Belt
Here is a quote about just one of the dangers of space travel from scientist von Braun in his 1960 book: First Men to the Moon:

"Finally, there is the Van Allen Radiation Belt (page 69).Just a little over a year ago we didn't even know it existed. Explorer I, equipped to measure the intensity of the previously mentioned cosmic radiation, gave us the first indication that there was something completely unsuspected up there. Two more Explorers unveiled the fact that the earth is surrounded with two concentric, doughnut-shaped rings of "trapped radiation." Electrically charged particles—apparently mainly electrons— endlessly circle around and up and down the magnetic field lines which connect the magnetic North and South Poles like a grid of meridians. When a rocket flies through this belt the trapped electrons impinge on its skin like raindrops hitting an aircraft which is flying through the clouds. Very much in the same fashion as the impinging raindrops cause sound waves audible within the airplane cabin, the impinging electrons produce an electromagnetic radiation inside the cabin. Physicists use for this kind of radiation the German word bremsstrahlung (slow-down radiation), but it is actually something quite similar to X-rays. It is this bremsstrahlung that we have to watch in the Belt." (First Men to the Moon, p.19).

The Joke's on US . . . and the World!!


Wernher von Braun poses with some of the key staff of the Army Ballistic Missile Agency (ABMA) at Huntsville, Alabama. From left to right: Ernst Stuhlinger (seated); Maj. Gen. Holger N. Toftoy, commanding officer; Hermann Oberth (foreground), the father of German rocketry who worked for the Army Ballistic Missile Agency at Huntsville from 1955 to 1959; Wernher von Braun; and Eberhard Rees, deputy director, Development Operations Division.

Apollo 11 officials are in a festive mood after its successful liftoff on July 16, 1969. They are, from left to right: Charles W. Matthews, deputy associate administrator for Manned Space Flight; Wernher von Braun, director of Marshall Space Flight Center; George E. Mueller, associate administrator for Manned Space Flight; and Lt. Gen. Samuel C. Phillips, director of the Apollo Program.

President Kennedy visited von Braun just before his assassination!!


President Kennedy, Wernher von Braun, General McMorrow, and Vice-President Johnson at the Redstone Arsenal airstrip shortly after arriving from Washington for the September 1962 tour of Marshall Space Flight Center.

One of the last photos of President Kennedy taken before his assassination a week later on Nov. 22.
President Kennedy and NASA administrator James T. Webb at the launch Operations Complex during a tour of NASA in Nov. 1963. Did Kennedy decide to talk about von Braun and his fake moon landing? If he had, this was another reason for Rockefeller and the Pentagon to order his assassination!!

Wernher von Braun died a very timely death too!!
Like Dr. Goddard, von Braun died a very timely death on June 17, 1977. He was 65 years old but he was very fit and active all his life. After the "moon landings" he became a celebrity and was constantly in demand as a public speaker. At least 25 colleges gave him honorary degrees. The other astronots kept a low profile and avoided any kind of publicity but the fear was that Wernher might have "loose lips" and let the moon hoax slip:


Von Braun water-boarding on the Tennessee River near Guntersville, Alabama, in 1951. Next to flying
von Braun's favorite pastime was water sports. For years he kept a houseboat as well as a speedboat for weekend relaxation.

Von Braun at the South Pole on Jan. 7, 1967. Von Braun was at the South Pole collecting meteorites which would later become MOON ROCKS!!

Von Braun looking fit and trim at 64. In 1976, he was working hard for Fairchild Industries, Germantown, Maryland. A year later he would be dead with cancer....Perhaps a timely vaccination???

Nelson Rockefeller liked to use vaccination to get rid of people including his own boss President Ford:

Moonfaker Neil Armstrong said "he never even dreamed of going to the moon"


Moonfaker Neil Armstrong (1930--). The supposedly first man to walk on the moon on July 20, 1969.
Astronot Neil Armstrong—the supposedly first man on the moon—was totally opposite to Wernher von Braun in personality. Neil kept a very, very low profile and that probably saved his life. Here is a quote from an authorized biography of Neil Armstrong:

"When Neil started as a professor at the University of Cincinnati in 1970, news executives from the area's radio, TV, and print media were summoned to a downtown restaurant to hear an ultimatum: They were not to request interviews with the space hero who would be living in their midst, because none would be granted; they were to totally ignore his presence and not consider it legitimate news.Amazingly, the group agreed—with one exception. Lawrence H. Rogers, then head of Taft Broadcasting Corporation, owners of a chain of television and radio stations in the region, howled in protest. "The reason they gave was that Neil had no secretary and would be overwhelmed with requests. I raised my hand and said, 'That's the most preposterous thing I have ever heard.' I told them Armstrong was the most famous explorer since Christopher Columbus; it would have been criminal journalistically to not write about him and praise what he had accomplished." (Wagener, One Giant Leap." pp. 298-299).

And another quote from moonstruck Neil Armstrong:

"As for walking on the moon, sometimes I wonder if that really happened. I can honestly say—and it's a great surprise to me that I have never had a dream about being on the moon. It's a great disappointment to me."
(Wagener, One Giant Leap, p. 303).

これだけの陰謀を遂行すればもちろんその犠牲者も存在する。
In a television program about the hoax theory.Fox Entertainment Group listed the deaths of 10 astronauts and of two civilians related to the manned spaceflight program as having possibly been killings as part of a coverup.

Ted FreemanT-38 crash, 1964)
Elliott See and Charlie Bassett (T-38 accident, 1966)
Virgil "Gus" Grissom (supposedly an outspoken critic of the Space Program) (Apollo 1 fire, January 1967)
Ed White (Apollo 1 fire, January 1967)
Roger Chaffee (Apollo 1 fire, January 1967)
Ed Givens (car accident, 1967)
C. C. Williams (T-38 accident, October 1967)
X-15pilot Mike Adams (the only X-15 pilot killed in November 1967 during the X-15 flight test program - not a NASA astronaut, but had flown X-15 above 50 miles).
Robert Lawrence, scheduled to be an Air Force Manned Orbiting Laboratory pilot who died in a jet crash in December 1967, shortly after reporting for duty to that (later cancelled) program.
NASA worker Thomas Baron Train crash, 1967 shortly after making accusations before Congress about the cause of the Apollo 1 fire, after which he was fired. Ruled as suicide.
Paul Jacobs, a private investigator from San Francisco, interviewed the head of the US Department of Geology in Washington about the 'moon rocks'. Did you examine the Moon rocks, did they really come from the Moon? Jacobs asked - the geologist did not respond, only laughed. Paul Jacobs and his wife died from cancer within 90 days.
Lee Gelvani claims to have almost convinced James Irwin, an Apollo 15 astronaut whom Gelvani referred to as an "informant", to confess about a cover-up having occurred. Irwin was supposedly going to contact Kaysing about it; however he died of a heart attack in 1991, before any such telephone call occurred.
Spacecraft testing and flying high performance jet aircraft can be dangerous, and all but one of the astronaut deaths (Irwin's) were directly related to their rather hazardous job. Two of the astronauts, Mike Adams and Robert Lawrence, had no connection with the civilian manned space program. Astronaut James Irwin had suffered several heart attacks in the years prior to his death. There is no independent confirmation of Gelvani's claim that Irwin was about to come forward. Moreover, if there was a coverup (that the Apollo 11 and subsequent landings were faked), the coverup would logically have occurred in 1969 and subsequent years - yet all of the deaths listed above occurred in 1967 or earlier. http://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_moon_landing_conspiracy_theory#Deaths_of_key_people_involved_with_the_Apollo_program


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マヤ暦とミステリーサークル
http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/252.html
投稿者 M総合研究所 日時 2007 年 1 月 05 日 09:05:20: 3kt3/k/77kHzM

2012年地球は滅亡する!  並木先生の最新書

http://www.amazon.co.jp/dp/4812429730?tag=mkennet-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4812429730&adid=06BJ1NWFKE4GCP22CJMK&

6つの暗号が警告する12月22日とは!?大地震、超異常気象、核戦争は滅亡へのカウントダウン!地球崩壊を救うのは、日本人だった!全人類必読の警告書!!


この本のP237から2005年にイギリスで発生したマヤンカレンダーのミステリーサークルが紹介されている。

マヤのツォルキン暦では、一年を260日でくくり、その中で20個の象形文字をひとつずつ当てはめた20日間が繰り返される。↓

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=1&d=5

ラマトは”デレスデン・コデックス”写本の日食では、最初のシンボルだ。

日食はラマトの日で始まり、ラマトの日で終わると言う。日食表によると最後の日は5月19日だが、2005年に、この現場に近い、ウェイランズ・スミシーに出現した「マヤンカレンダー」と言われる上図のミステリーサークルはおりしも部分日食の真っ只中に出現した。

その中心の三日月形は、ゼロを現すと言う。

マヤの占星術ではゼロは5月20日であり、古代のマウンドの近くに出現したミステリーサークル「マヤンカレンダー」の中心の三日月形は、ツォルキン暦に書かれた、5月20日の「ゼロの日」から始まる日食を現していた!!

フォトンベルトの2012年12月22日と同じ日に終わりの日が訪れると言う日と同じである?

このミステリーサークルはマヤと金星が関係があるようです。


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