リチャード・コシミズ氏の独立党に対して、分断工作を仕掛けても無駄
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/460.html
投稿者 キャットテイタム 日時 2008 年 6 月 28 日 00:36:30: Bn02ynGyCIK1c


http://richardkoshimizu.at.webry.info/200806/article_28.html

作成日時 : 2008/06/28 00:03

ユダヤ金融・朝鮮邪教勢力を手玉に取るための傾向と対策A

さて、続きです。「組織に入り込んで、トップを助けて信任を得る熱心な幹部」による組織撹乱・分裂・転覆の手口です。オウム方式とでもいいましょうか。

1)リチャード・コシミズの活動に共鳴した有志が、周囲に集まってくる。後援会組織ができる。活動に拍車が掛かる。放置しておけない。朝鮮邪教は、複数の工作員を送り込んで後援活動に従事させる。疑われないように当面は、熱烈な支持者を偽装させる。IT技術などで、信用を勝ち取る。講演会の配信や長編動画のUPLOADなどで貢献し、組織内での地位を固める。幹部に登用される。難しい業務を独占し、「他には代わりになるものがいない」状況を作る。同時に、一般の幹部をも邪教陣営に取り込む。カネに困っている幹部、好色な幹部は、カネとオンナのセットで篭絡する。

2)組織内組織を確立できた暁には、彼らは動き出す。「リチャード・コシミズが、不慮の事故で(予定通り)ほかのたくさんの一般人とともに死ぬ。独立党の面々は嘆き悲しみ、陰謀説を声高に主張する。だが、時がたつにつれてその声も小さくなり、やがて忘れられていく。一方、信任を得て独立党を受け継いだ工作員連は、意図的に内部抗争を惹起し、組織を分裂弱体化させていく。ついには、独立党は殆ど無力化し、世界権力や朝鮮カルトの追及をする組織は皆無になる。ユ・鮮は、ほとぼりが冷めたころ、次の作戦に着手する。もう誰も邪魔をするものはいない。」これが、彼らと背後の邪教のシナリオである。

3)だが、この計画を実行するには邪魔者がいる。東京本部の有力幹部が、邪教工作員の行動・言動に激しく反発する。上部組織から、独立党の「早急な乗っ取り」を指示してくるので、無理をする。無理をすると不自然な行動、言動が目立ってしまい、糾弾される。この幹部を始末しないとシナリオが先に進められない。そこで、日頃から一部独善的、高圧的な言動のあるこの幹部に対する反発を独立党内に蔓延させるべく、根回しをする。一部の党員は、同調する。

4)この幹部Aが、「幹部Bが、運営上のパスワードを勝手に幹部Cに開示した」ことを激しく非難し始めた。だが、コシミズはそれほど気にしていない様子だ。さらに、「常温核融合実験に際して、あるカルト工作員がコシミズの名を出して撹乱工作に出てきた」ことを、BとCが東京本部に知らせなかったことが、後になって、発覚してしまった。いろいろと後付の言い訳はしてみたが、「カルト工作員が絡んできているということは、すなわち、常温核融合開発の妨害や、開発者への危害が考えうる」緊急の事態である。まともな独立党員なら真っ先に報告して、カルトの暗躍を阻止するべきと考える。だが、裏組織と繋がった幹部にしてみれば、コシミズにブログで騒がれては困る。だから、上申しなかった。この件でも、Aから糾弾される。Aを黙らせたい。

5)そこで、組織内組織に属する東京2、名古屋2、大阪1名の幹部の連名で、署名入りの連判状を作る。日頃の言動に問題のある幹部Aを幹部会から除名するよう、コシミズに上申する。東京の幹部二名で、連判状を事務所に持参する。コシミズは意外にも簡単に応諾する。だが、応諾した瞬間に次の行動を考えている。幹部Aの排除に成功した組織内組織は、大喜びで、その日のうちに行動を開始する。複数のパスワードをAやコシミズがアクセスできないものに変える。どうせ、コシミズは、一度もアクセスしたことないから、わかりはしない。Aの実権を剥奪できれば,後は組織内組織のやりたい放題だ。

6)だが、次の朝、彼らは驚愕した。小便を垂れ流した。党幹部と主要な党メンバー宛にコシミズから回覧メールが届く。Aが幹部を辞任したという報告の後に、「党中央委員制度を廃止した。全員が幹部としての業務を全て停止せよ。」とある。つまり、連中は全ての権限を剥奪された。さらには、コシミズは、暗殺目的の「航空機事故」がありうることをブログで示唆する。これでは、とても実行などできない。乗っ取りも不能だ。八方ふさがりだ。

7)だが、背後の組織は、許してはくれない。邪教もまた、ウォール街からのきつい命令を受けている。なんとかしなければならない。とりあえず、コシミズが会員に一斉メールを送れないように、メーリングリストの設定を変えてみる。日頃から、学習会に出入りする党員の間に「コシミズ」への反感を煽る扇動を行ってきた。「二枚舌だ」「君の事を中傷していた」といった嘘をつく。それを信じる党員もいる。「賛助会員の入会金がたくさん入っているのに、ひとりで独占して、君たちにはただ働きをさせている」と囁く。弱みをつかもうと、事務所に入り込んで、「ネタ」になりそうな書類を漁るが、何も出てこない。オンナの写真くらいしか見つからない。400人の賛助会員の拠出したカネは、2年間で合計150万円に満たない。一口2000円が大半であり、40万円の特殊なケース以外は多くても1−2万円でしかない。事務所の敷金三ヶ月、礼金2ヶ月、毎月11万2000円の家賃、OA機器の購入、地方講演の損失補てんで、とっくに赤字になっている。講演会に60人が来場して15万の入場料収入があっても、会場費とスタッフ5人の宿泊交通費で、即刻赤字になる。それを本やDVDの販売でなんとかカバーしている。

8)常連の党員の間に「反コシミズ」感情を醸成しようと苦慮する。コシミズを孤立させ、独立党との上下関係を逆転させたい。実権を奪って飾り物に祭り上げ、実質的に身動きを封じたい。だから、以前から「独立党はもはや個人後援会ではない」とあちこちで、囁いてきた。党員の連判状でも作って、突きつけるか。だが、こういった裏工作を東京でやっている人物が同一の輩であることが、次第に党員の間に知れ渡ってくる。「温厚なオジサン」という仮面が剥がれて来る。連判状5人組のひとりに、「退会」を強行させる。発足当時からの幹部だ。「大変怒って、退会した」と触れ回る。「BもCも濡れ衣を着せられて、非常に怒っている」と付け加える。「●●君も今後注意したほうがいいよ。ブログでなに書かれるかわからないし、標的にされる」と、切迫した怖い声で電話をかける。逆効果でしかないが。若い党員達が「反コシミズ」で結束するよう工作する。だが、独立党の主体は、「常連」だけではない。ネット上で結束している400人の党員と無数の「心情党員」である。ブログを訪れる一日一万人超の人たちである。彼らは、リチャード・コシミズのシンパであり、顔も見たことのない元幹部など支持しない。常連の間に2、3人の同調者を作ったところで、意味などない。

9)そして、党員達は、こう思う。そんなにコシミズさんがいやなら、独立党やめればいいじゃん。なんで、そんなに固執するの?何かほかに目的でもあるの?

組織内組織は、賛同者を得られず、疑いの目で見られ、いつのまにか出入りしなくなり、2年掛けた工作はあえなく大失敗に終わる。そして、ある元幹部は、自分の本名や住所を開示してしまった事を悔やむ。「前歴」がバレることを恐れる。

え〜、上記は勿論シミュレーションに過ぎませんが、まあ、こういう手口ぐらいしか、ユ・鮮に残っている方策はないのですね。で、どちらにしろ、工作は失敗し、じっと手を見るわけです。さて、次回Bをお楽しみに。

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(キャットテイタムのコメント)

何を画策しても無駄。
リチャード・コシミズ氏は常に先手に回ります。
工作員の考えてる事なんてお見通しだから、分断工作は通用しない。
工作員の方々は、ネット上で無数の人間に見られている事をお忘れなく。


 


MKウルトラが日本で利用されている可能性について。
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/457.html
投稿者 諸星あたる 日時 2008 年 6 月 22 日 18:03:28: zlips9ejBZoTk

現実的な人間には限りなく在り得ない話ですが、
真実に近いものを求めている人は
是非読んでください。

CIAがナチスの研究者を利用して開発を進めたと言われている
MKウルトラ。
人間に自殺願望や精神破綻をもたらす恐怖の兵器といわれています。

実験に使用されてたのは”LSD”という覚醒剤に
「タブン」 「サリン」 「ソマン」といった神経ガス。

サリンについてはオウム事件のときにすっかり日本でも
有名になったので皆知っていると思います。

そして実験中にも多くの対象者が急激な自殺願望を
起こし、中には自殺してしまった人間もいるそうで。。。


投与されて急に自殺願望がおきる。。
そう言えばここ数年間、似たような話が日本でもありましたよね。。

風邪薬といわれているタミフルを投与した若者が
急に家から飛び出してトラックにはねられたり
窓から飛び降り自殺したり。。。。

調査の結果自殺とタミフルの因果関係は見つからなかったと
いう厚生省の発表ですが
それをそのまま鵜呑みには出来ませんね。

血液製剤によるエイズ感染の時だって
ある程度危険性を予測していながら
そのまま放っておいたいきさつもありますし。。。


そしてこのCIAの秘密兵器といえるMKウルトラ
日本でも利用されている可能性があります。

CIAの開発した電磁波兵器とかを実際に集団ストーカー含め
使用している集団が居るからです。

今現在日本は毎年3万人の自殺者をだしている自殺大国。
そして増え続ける精神疾患の患者。。

勿論今の日本の過酷な労働条件や
厳しい経済事情が多くの自殺者や犯罪者を
だしていることは間違いない事実。

でももし、MKウルトラのような兵器が
それを助長しているとしたら?

そして実はCIAには更なる改良兵器が存在するようです。
意図的に犯罪者を作り上げるといわれる
秘密兵器。。。

それは何を目的に使用されるのか。。。

今の世界を正しく理解しようとしたら
闇の政府の科学力を知る事は決して無駄ではないと思います。

何故ならそれは明日にでも自分達が受ける可能性のある
恐怖だからです。

関連記事

http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-698.html


 


【重要】創価学会の元信者が「選挙前の住民票移動」を証言(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/453.html
投稿者 あややの夏 日時 2008 年 6 月 17 日 04:20:02: GkI4VuUIXLRAw

http://alcyone.seesaa.net/article/100777090.html


「遊牧民」氏

http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai

による証言。

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遊牧民です。

身の上話で恐縮ですが、、、

遊牧民は、昭和30年(1955年)の11月生まれです。
射手座のB型です。(←関係ないちゅうねん!)
家族は両親と、そして9歳上の姉がいました。(今は、遊牧民以外は故人)

そして、遊牧民が生まれる半年ほど前に、両親は知人の勧め(強引な)で、創価学会に入信(創価学会では入会と云わずに入信と云います)しました。

創価学会員の間では、両親が入信してから産まれた子どもを「福子(ふくし)」と呼んで重宝がります。

なお、両親も遊牧民も昭和53年に創価学会を脱会し、日蓮正宗正信会所属寺院の檀徒になりました。脱会の動機などは、後日に記することにして、、、本稿では、公明党の選挙のために創価学会大幹部からの命令で強制的にやらされている「創価学会員の住民票移動」の事実についてお話します。

遊牧民が子どもの頃の記憶です。(おぼろげな部分もありますので御容赦を)たしか、私が小学校高学年か中学生だった頃ですから、昭和40年代前半でしょうか?

当時、私達一家は大阪市天王寺区内に住んでおりました。
両親は自宅で散髪屋(理髪店とも、バーバーとも云う)を営んでおりました。
遊牧民は無口で引っ込み思案の美少年でした。(←今とじぇんじぇん違う?)

さて、ある日、遊牧民が学校から帰ると、父は電話中で、しかも、えらい剣幕で怒っていました。傍で母が不安気に見守っておりました。

父は電話で〜
「なんで、住民票を移動させなあかんねん」とか、、、
「これが創価学会の方針なんか?」とか、、、
「選挙のためやったら、学会員の生活はどうでもええんか?」とか、、、
私が帰宅してからでも、30分以上は電話で怒ってました。
相手は、どうやら創価学会の幹部のようです。(支部長・総ブロック長クラスか?)

で、電話の内容を要約しますと、、、

創価学会の幹部の話

1、すこし先の話だが尼崎(あまがさき・兵庫県の大阪寄り)市で選挙がある。
2、創価学会としてゼッタイに負けられない。
3、しかし、今の状況は厳しい。
4、上(創価学会上層部)から住民票移動せよとの指令があった。
5、今から、住民票移動すれば投票日に間に合う。
6、池田センセイをまもるために、広宣流布(世界中の人々が創価学会に入ること)のために、尼崎市に住民票移動して投票に行ってほしい。
7、自営業されているので、奥さんの住民票移動だけでいい。
8、移動先は尼崎市内の学会員の住所だ。了解はとってある。間借りしていると云うことで。

父の反論

1、選挙違反ではないのか?
2、違反でなくても、道義的に問題があるが、それでも住民票移動せよと云うのか?
3、池田センセイはご存じなのか?
4、尼崎市に住民票移動すると云うことは、大阪市からの住民サービスが受けられなくなり、広報も尼崎市役所から尼崎市内の学会員の住所に届く。住民票取るのも、国民健康保険料を払うのも、何かの手続きをするのも、尼崎市役所に行かねばならない。あまりにも無茶である。

「父の反論」に対する創価学会の幹部の回答

1、選挙違反かどうかは知らないが、広宣流布のためだ。仏法は国法に優越する。
2、創価学会の方針は常に正しいのだ。選挙違反とか道義的に問題とかを考えること自体が間違っている。信心が浅はかな証拠だ。もっとしっかり信心せよ。
3、もちろん池田センセイは大賛成している。これは池田センセイからの指令だ。
4、(住民票移動は)奥さんだけでいい。少し間の辛抱だ。この苦労が功徳に結びつく。

結局、承諾しなければ「信心が浅い」と云うことになり、両親はしぶしぶ承諾しました。

母だけが、実際は大阪市天王寺区の自宅に家族と一緒に住んでいるが、住民票上は兵庫県の尼崎市民であり、まったく見ず知らずの尼崎市内の学会員の家に間借りしていることになってしまったのです。

そして、半年以上過ぎた「投票日」。
「投票日」は日曜です。大阪の「散髪屋」は月曜が定休日です。
母は、学会員とはいえ全く見ず知らずの家に行って、投票所の入場券を受け取るのは億劫なので、父の付き添いで尼崎市に向かいました。ですから、「散髪屋」は臨時休業です。もちろん、創価学会からの休業保障なんかもありません。

で、手ぶらで行くのも気が退けるので、近所で「まんじゅう」を買って手土産として持っていったようです。

ところが、尼崎市内の「住民票受け入れ先」の学会員さんは、「ごくろうさま」も云わずに、ものすごく迷惑そうな顔をして、投票所入場券を渡すなり「もう二度と来んといてくれ」と塩をまいたそうです(マジで)。「まんじゅう」も、その場で庭に捨てたようです。おそらく、この「住民票受け入れ先」の方も強制的にやらされたのでしょう。もちろん、両親は「歓迎される」と思って行ったのですから、予想とは全く逆の対応に愕然としたようです。

うちの父は、帰宅するなり幹部に電話して、「住民票移動は、もうゼッタイに嫌や!」「人を何と思うとるんや!」「選挙のためやったら、学会員の生活はどうでもええんか?」と怒鳴り散らしていました。

そして、翌月曜日(散髪屋定休)に再び尼崎市に行って、母の住民票を元の大阪市に戻したようです。(創価学会では投票日が過ぎても、すぐには住民票を戻さないように指導しているとか、、、)

以上、遊牧民が紅顔の美少年だった頃、つぶらな瞳で見た光景でした。

(全文転送・転載自由)


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《関連記事》


☆「永田メール事件」は民主党執行部による謀略ではないかと疑う声
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/210.html


☆永田寿康代議士(当時)が追及した創価学会住民票移動疑惑
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/449.html

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(衆議院)

平成十七年七月八日(金曜日)
午前十時一分開議

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/007116220050708003.htm

○ 永田委員 

(略)

今度は、法案が通るときに、もちろん、自民党の造反議員がいたら、これはもう選挙で応援してあげないという圧力を行使しながら衆議院を通過させたわけですが、終わってみると今度は、これは公明党さんが発言しているわけではありませんが、もしも衆議院が解散するとしたら、その日付は十月の三日以降であろうと。なぜならば、公明党の支持団体の方々の住民票が東京都に移されている疑念があって、これをそれぞれの選挙区に戻すには三カ月かかるから、だから十月三日以降じゃないと投票日が設定できないというようなそういうような話を言う人もいるんですよ。僕は真実だと思っていませんよ。僕はそれは真実だと思っていないけれども、そういうことを言う人もいるんですよ。


☆「創価学会員」の嫌がらせを招いた民主「永田代議士」の国会発言 (週刊新潮)
http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/935.html


☆与党が民主・永田議員に懲罰動議 住民票移動発言で (2005年7月8日の朝日新聞)
http://www.asyura.com/0502/cult1/msg/830.html

自民、公明両党は8日、民主党の永田寿康衆院議員に対する懲罰動議を提出した。永田氏は同日の衆院倫理選挙特別委員会で、今月3日に投開票があった東京都議会議員選挙で「公明党の支持団体が住民票を移したという疑念がある」と発言した。


☆沖縄県知事選挙−−公表デ−タ−から有権者数の変!計945,104人(平成16年6月6日)より有権者数102574人増加
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/869.html


☆《統計資料》沖縄知事選直前における沖縄県の急激な人口増加
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/450.html


☆沖縄、宮崎の県知事選挙の不正疑惑(佐藤立志のマスコミ日記)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1022.html


☆沖縄知事選:詐偽投票容疑で宮古島市議ら逮捕 沖縄県警(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/915.html


☆ミクシィに沖縄知事選の住民票移動疑惑についての注目すべき書き込みがありました
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/292.html


☆永田メール事件の詳報(杜父魚文庫ブログ)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/451.html

メール仲介者の西澤孝と永田議員は、もともとは知人ではなく、民主党内の議員又は、議員秘書の紹介により知り合いになったと永田議員自身が語っている。

この事より永田議員が堀江メールを信用したのは、西澤孝を単純に信用したのでなく、紹介を受けた議員と議員秘書の方を、信用していたから堀江メールも疑わなかったのではないか?永田議員ひとりの問題でなく、紹介した議員秘書ならび、民主党自体にも問題があったとの考えがメディアから生まれていった。

尚、その後、民主党から紹介した議員秘書及び議員の方の氏名は公開されずに終わった。


☆「永田騒動」で自滅の民主党、抗議電話も殺到(読売新聞)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/452.html

一方、国会の「爆弾男」として知られた元衆院議員の楢崎弥之助さん(85)は、今回の事態を「大変残念」と語った。

楢崎さんは、2000年6月に永田議員が初当選した際、祝賀の席で、永田議員から「私も国会で爆弾質問をしたい」と話しかけられたことが忘れられない。

「そんな生やさしいものじゃない。十分に裏を取らないと自分がやられるぞ、と忠告したのだが……」と楢崎さん。今回の質問についても「ネタ元を『場合によっては表に出てもらう』と説得し、質問に臨まなければならなかったのに、あまりに幼稚。騒ぎになることは想定できた。執行部が若い永田君を指導しなければならなかった」と話した。

 


《統計資料》沖縄知事選直前における沖縄県の急激な人口増加
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/450.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2008 年 6 月 16 日 07:54:09: hSNyXCkDoAhxY

(回答先: 永田寿康代議士(当時)が追及した創価学会住民票移動疑惑(低気温のエクスタシー) 投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2008 年 6 月 16 日 07:47:22)

(低気温のエクスタシー)2006年12月05日

http://alcyone.seesaa.net/article/28967340.html

▼ 沖縄県の人口変動と有権者数 ▼

平成14年
  1月 1,330,718
2月 1,331,589
3月 1,332,109
4月 1,327,543
5月 1,332,546
6月 1,333,976
7月 1,334,710
8月 1,335,359
9月 1,337,006
10月 1,337,975

  11月 1,339,216 11月17日沖縄県知事選挙 
(選挙当日有権者数 987,030(有権者比率(有権者/人口)=0.737)

12月 1,340,026

平成15年
   7月 1,344,358
8月 1,344,911
9月 1,346,204
10月 1,347,304

11月 1,348,413  11月9日第43回衆議院総選挙
(選挙当日 有権者数   1,003,801人(有権者比率 =0.744))

12月 1,349,396

平成16年
   1月   1,350,236
2月 1,351,175
3月 1,351,706
4月 1,346,768
5月 1,352,496

6月 1,353,598  6月6日  沖縄県議会選挙
(選挙当日有権者数  計945,104 人(有権者比率=0.698))

7月 1,354,473  6月11 日 第20回参議院選挙 選挙区
(選挙当日有権者数  計 1,011,473人(有権者比率=0.748))

8月 1,355,216
9月 1,356,651
10月 1,357,216
11月 1,358,313
12月 1,359,525

平成17年
   1月 1,360,588
2月 1,361,312
3月 1,362,040
4月 1,357,089
5月 1,362,352
6月 1,363,364
7月 1,364,107
8月 1,364,781
9月 1,366,224
10月 1,366,854

インターネットで公表されている統計はここまでのようである。

一年後の平成18年11月19日、沖縄県知事選挙があった。

選挙当日有権者数は 1,047,678人。

この有権者数になるためには、県人口はどの程度でなければならないのか?


前回知事選の有権者比率である0.737を代入すると
推定人口 1,421,544人。

最も有権者比率が高かった平成17年6月6日の参院選の0.748を代入しても推定人口 1,400,639。

これは、一年間で33000人〜54000人程度増えていなくてはならない計算。

一年間の人口増加はこれまでせいぜい数千人か一万人程度だった。

去年から今年にかけて、3万人から5万人も急に増えるのは不自然といえば不自然ではある。

大まかに見積もって2万人から4万人程度の有意の変動(増加)が見られる。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

沖縄県知事選挙−−公表デ−タ−から有権者数の変!
計945,104人(平成16年6月6日)より有権者数102574人増加

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/869.html

投稿者 フィカス 日時 2006 年 12 月 05 日

まったくオリジナルに調べてみた。

沖縄県議会議員選挙(平成12年6月11日執行)
選挙当日有権者数 計956、442人

 第42回衆議院議員総選挙 小選挙区 投票結果(H12年6月25日執行)
選挙当日有権者数 計963,031人

第42回衆議院議員総選挙は、沖縄県議会議員選挙に比べてわずか14日間で

――――選挙当日有権者数6609人増加――――

...変

第19回参議院議員通常選挙 選挙区 投票結果(H13年7月29日執行)
選挙当日有権者数 計977,000人

沖縄県知事選挙 投票結果(平成14年11月17日執行)
選挙当日有権者数 計987,030人

平成15年11月9日執行  第43回 衆議院議員総選挙   投 票 速 報 (小選挙区)
選挙当日有権者数 計1,003,801人

平成16年6月6日執行  沖縄県議会議員選挙
選挙当日有権者数 計945,104人

――――ここでなぜか減る!!!―――――

第20回参議院議員通常選挙 選挙区 投票結果 平成16年7月11日執行
選挙当日有権者数 計1,011,473人

第20回参議院議員通常選挙は、平成16年6月6日執行沖縄県議会議員選挙に比べてわずか約1ヶ月で

――――選挙当日有権者数66369人増加―――

...変

平成18年11月19日執行 沖縄県知事選挙
選挙当日有権者数 計1,047,678人

平成18年11月19日執行 沖縄県知事選挙は、平成16年6月6日執行沖縄県議会議員選挙に比べて

――――選挙当日有権者数102574人増加―――

――――期日前投票者数人 110,606人――――

沖縄県議会議員選挙(平成12年6月11日執行)
選挙当日有権者数 計956、442人

平成16年6月6日執行  沖縄県議会議員選挙
選挙当日有権者数 計945,104人

沖縄県議会議員選挙での有権者はさほど増えていない

第19回参議院議員通常選挙 選挙区 投票結果(H13年7月29日執行)
選挙当日有権者数 計977,000人

第20回参議院議員通常選挙は、平成16年6月6日執行沖縄県議会議員選挙に比べてわずか約1ヶ月で
選挙当日有権者数 計1,011,473人

国政選挙と沖縄県議会の有権者数が違うのも変だが...。

平成12年国勢調査 第1次基本集計結果より

20歳以上の日本人
943450人

沖縄県議会議員選挙(平成12年6月11日執行)
選挙当日有権者数 計956、442人

平成17年国勢調査 第1次基本集計結果より
20歳以上の日本人
1138479人

平成16年6月6日執行  沖縄県議会議員選挙
選挙当日有権者数 計945,104人


平成12年国勢調査より平成17年国勢調査 第1次基本集計結果では
20歳以上の日本人
−−195029人増加−−

平成16年6月6日執行  沖縄県議会議員選挙は、沖縄県議会議員選挙(平成12年6月11日執行)より

−−−11338人減少−−−

沖縄県選挙管理委員会

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=38&id=10554&page=1

国勢調査

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/index.htm

期日前投票制度のメリット−−総務省より
====================

○ 選挙人に対するメリット

選挙期日前の投票であっても、選挙期日における投票と同じく、投票用紙を直接投票箱に入れることができ、投票用紙を内封筒及び外封筒に入れ、外封筒に署名するという手続が不要となるので、投票がしやすくなります。

○ 選挙事務執行に対するメリット

不在者投票の受理不受理の決定、外封筒及び内封筒の開封などの事務作業がなくなることから、事務負担が大幅に軽減されます。

○ その他のメリット

地方選挙に電磁的記録式投票を導入している団体の場合、選挙期日前の投票についても電磁的記録式投票機によって行うことができます

==========================

キ−ワ−ド
外封筒に署名するという手続が不要

電磁的記録式投票機

http://www.soumu.go.jp/index.html

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=38&id=6543&page=1

平成16年7月11日執行第20回参議院議員通常選挙 期日前投票最終結果

69465人

平成18年11月19日執行 沖縄県知事選挙期日前投票最終結果
110606人

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=38&id=12834&page=1

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

小野寺光一氏いわく「沖縄知事選は不正選挙の疑いがある」

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/

http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/542.html

公明党目黒区で、なぜ、衆院選2日前の沖縄のタクシーの領収書が?

今回、目黒区議会で公明党区議が全員辞職した。

公費流用の疑いということだが、これでおかしいのは、タクシーの領収書があり、それが沖縄にあるタクシー会社の領収書であるということだ。しかも衆議院選挙の2日前である。

東京都目黒区議である。

「上目黒3丁目→北新宿」と手書きで書かれた2,010円の領収書がある。

タクシー会社は「吉野タクシー株式会社」この住所を見ると「沖縄/那覇市宇栄原・・」

まさか、上目黒から「そうだ、新宿いこう」

沖縄からタクシーを呼ぶ→新宿へということだったのだろうか?(笑)

そしてこの領収書は、平成17年9月9日になっている。
これは、衆議院選挙の2日前の日である。

このときに沖縄に出張していて、そこでタクシーを使ったのだろうか?
もちろん、「選挙のために」活動していたのではないか?

(略)

当選した仲井真氏を推した自民公明両党は、この間期日前投票の活用を組織的に呼びかけていた。

この期日前投票の各市各郡別の表を見ると誰もが驚くのではないか。

その理由は、見た者のすべてが確認できるように、まるで誰かの作為があったかのように数字が実に整然と並んでいるからである。

(略)

0二年の前回、九八年の前々回の沖縄知事選では、不在者投票はともに五万人台だった。

今回はほぼ倍増したことになる。

もし、この「不自然な」5万人増加がなければ、糸数さんは勝利していた。

(略)

未確認情報では、沖縄に不自然な人口流入

この事に関連して、沖縄県知事選挙の期間、沖縄各地での社員旅行ツアーが大挙し計画され、沖縄観光がなぜか一段と盛んになったと不正選挙を疑うブログも公開されていた。

社民党の保坂展人参議院議員(原文ママ。保坂氏は衆議院議員である)が言っていた事だが、約三万七千票差で当落が決まったのであるから、この期日前投票で、実際に沖縄県知事選挙の帰すうが決せられていたのである。

沖縄県選挙管理委員会は、今回、創価学会の住民票の不正移動が
あったかなかったかについて、厳密な検証を今ただちに行うべきではないかと主張しているブログも多数にのぼっている。

安倍タカ派政権では、小泉前首相が味方に巻き込んできた無党派層の票をさっぱり取れなくなったのである。

私は、この沖縄知事選挙は不正選挙で行われた疑いが強いので再集計すべきであると思う。

―――――――――――――――――――

★創価学会脱会者の「遊牧民」氏は

http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/b543aea3ab7dc7ee4b45588c7f720343

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/257.html

「創価学会は重点選挙区へ3ヶ月以上前に住民票移動させております。組織的に住民票移動して投票に行った元創価学会員を知っています。」と明言している。

★「沖縄知事選では沖縄に不自然な人口流入との未確認情報が流れている」。この裏を取れるかどうか最大のポイントであろう。

ちなみにkaetzchen氏

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/

は次のように記している

    ↓

http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/blog-entry-82.html

Z票(注:期日前投票を指す)をお得意とする旅行会社からの密告によると,創価学会ご一行さまで,先月終わりからかなりの観光客が沖縄を訪れたのだそうです。

とにかく自由行動時間がやたら長くて,その間は他の旅行会社がチャーターしたバスで行動するから,自分たちが連れてきた客がどのような「観光」をしているのかがさっぱり分からないとの話。

まぁ,あそこならやりかねないなぁ……。地元商工会としてもお金が落ちる訳だし。

―――――――――――――――――――

《関連データー》

☆創価学会の伝統である「投票日当日の選挙運動」を厳しく監視しよう!(遊牧民のメディア棒読み!)

http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/645af924fe0a8a86bca9bb4817716fdf

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/186.html

☆なんか変だぞ「期日前投票」(日刊ゲンダイ。2004年7月の参院選の時の記事)

http://www.asyura2.com/0406/senkyo4/msg/388.html

「さらに問題は強引な選挙運動の手段になることです。『この侯補、政党に入れてくれ』と投票日前に投票所に連れて行くケースが増えているのです」(関係者)

あるマスコミの「期日前投票所での出口調査」ではこんな結果が出ている。公明党侯補57・1%、自民党侯補6・8%、民主党侯補10・9%、社民党侯候補5・3%…。なんかおかしくはないか。

☆有権者の1割が期日前投票、大半が仲井真票との見方も(読売新聞)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/380.html

仲井真陣営は「堅い支持者にあらかじめ投票を済ませてもらい、その後は支持拡大に余力を振り向ける」とし、期日前投票の少ない市町村のテコ入れなどを進めたという。自民党幹部は「期日前投票の7割程度は仲井真票ではないか。投票日の票は、糸数氏と互角ぐらいだったかもしれない」という見方を示した。

☆公明区議が全員辞職 政調費で車検・バスツアー 東京・目黒(赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-25/2006112515_03_0.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/506.html

公明党目黒区議団が提出した政務調査費の領収書の中には、昨年九月、沖縄県那覇市のタクシー会社の領収書に、上目黒三丁目―北新宿と東京都内の地名を記入したものがあったと指摘されています。
 


増加し始める関連情報
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/446.html
投稿者 K24 日時 2008 年 6 月 15 日 11:20:28: RUW.8Yy8eqVmQ

(回答先: 民主などが矢野元公明党委員長から聴取 公明党・創価学会の関係(産経新聞) 投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 6 月 13 日 12:40:12)

創価学会との訴訟問題 野党側、矢野元公明党委員長を聴取へ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/152090/

創価学会「原理主義的に」=野党有志が矢野元公明委員長から事情聴取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000068-jij-pol

創価学会「中傷や寄付強要、尾行監視も」 野党有志議員に矢野氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000975-san-pol

学会「中傷や尾行監視も」 有志議員に矢野氏
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/152960/

創価学会側が新潮社など提訴 新潮は「大歓迎」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/146536/

矢野元公明党委員長から13日に聴取へ 創価学会との訴訟問題など 野党
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080610/stt0806102353008-n1.htm

矢野氏に説明求める、野党3党、公明揺さぶり?
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080605/stt0806050031000-n1.htm


矢野元公明党委員長による創価学会訴訟問題が、これだけ政治的な反響を及ぼし始めている以上、テレビ・新聞などのマスコミが取り上げざるを得なくなるのは時間の問題となるでしょう。

 


創価学会はフリーメーソンに切り捨てられる?
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/436.html
投稿者 諸星あたる 日時 2008 年 6 月 05 日 21:13:03: zlips9ejBZoTk

国内での創価学会の動きに今後変化が起きるかもしれません。
今まで社会ではタブーと称されてその実態に触れられる事なく
一方自分達の犯罪行為は片っ端から証拠隠滅してきた彼らですが、

民主党政権が現実化してきた事で彼らを守ってきた
国内でのフリーメーソン側の力が恐らくは急速に
弱まっていく事と思います。

そして、もし後ろ盾を無くした創価学会が
その実態を世間に晒されるような事体が起きた時、
ユダヤが彼らを助ける事は無いと思うのです。

理由は簡単。
トカゲは尻尾を切っても頭が無事なら死にはしない。。

ユダヤの手先として働いてきた彼らが
そのユダヤに裏切られ途方にくれる。。
そんな時がくるかもしれません。

そして懸命な信者、騙されて来た信者は
今すぐ学会からの脱退を計るべきかと思います。

日本を本気で愛する人間がいる限り
今の創価学会は日本を壊滅させる売国奴の集団として
糾弾されるはずだからです。


関連記事
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-675.html  


アメリカ当局とヤクザの深い関係 (UCLAで組長が移植手術 東京新聞)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/431.html
投稿者 愛国改善党 日時 2008 年 6 月 02 日 05:15:34: gpdmClaQFBffI

>>米ロサンゼルス・タイムズ紙は三十日、指定暴力団山口組系後藤組の後藤忠正組長(65)が二〇〇一年七月、カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)病院で肝臓移植手術を受け、ほか三人の暴力団関係者も二〇〇〇年から〇四年までに同病院で肝臓移植を受けたと報じた。
 同紙によると、後藤組長はC型肝炎患っていた〇一年五月に家族と渡米。当時、後藤組長は犯罪歴のために米国への入国を禁じられていたが、連邦捜査局(FBI)が米国内での「ヤクザ」の活動に関する情報提供と引き換えにビザ発給に便宜を図ったという。ロサンゼルス地区では毎年百人以上の患者が移植を待ちながら亡くなる中、後藤組長は渡米後わずか二ヶ月で移植を受けたとし、患者の扱いの公平性に疑問を投げかけている。
 米国では、外国籍や犯罪歴のある患者への移植手術は禁じられていない。UCLA病院は
「われわれは患者を道徳的にには判断しておらず、その患者にどんな医療が必要かを考えて扱っている」とコメントしている。>>


[私のコメント]
あの後藤組ですね。一見問題ないように見えますが、ここまで米当局とヤクザは深い関係で結ばれているということでしょう。日本政府関係者、議員の弱みもCIAやヤクザに握られているということで、これは日本全体が間違いだらけのアメリカ支配に組み込まれているという証拠ですね。いずれにせよ、問題は問題だ、間違いは間違いだといい続け、直させなければなりません。
 

 


創価学会側が新潮社など提訴(産経新聞)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/402.html
投稿者 尾張マン 日時 2008 年 5 月 21 日 00:12:33: YdVVrdzAJeHXM

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000979-san-soci

 評論活動をやめるように強要されたとして、元公明党委員長で政治評論家の矢野絢也氏が創価学会に損害賠償を求めている民事訴訟をめぐり、週刊誌「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、創価学会の谷川佳樹副会長が20日、発行元の新潮社や矢野氏に1100万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴えによると、週刊新潮は平成20年5月22日号で、矢野氏の提訴を報じる記事を掲載。谷川副会長側は「矢野氏に脅迫や強要をしたことはなく、記事は虚偽」と主張している。矢野氏は今月13日、学会側に慰謝料など5500万円を求める訴えを起こしている。

 週刊新潮編集部の話「創価学会の信じがたい脅迫などが法廷で明らかになるので大歓迎」  


創価学会が警察を動かしフジテレビを使い事件化か(「冤罪と権力の乱用」を許すな!)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/359.html
投稿者 近藤勇 日時 2008 年 4 月 10 日 00:25:06: 4YWyPg6pohsqI

「冤罪と権力の乱用」を許すな
http://toride.org/enzai/

事件の概要

容疑者にされた家族の訴え

容疑者にされた家族の訴え2



統一教会、2.3億円示談 「国の責任問う」で一転増額(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/357.html
投稿者 gataro 日時 2008 年 4 月 08 日 21:16:41: KbIx4LOvH6Ccw

ウェブ魚拓:http://s01.megalodon.jp/2008-0408-1536-12/www.asahi.com/national/update/0408/TKY200804080186.html
http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY200804080186.html

統一教会、2.3億円示談 「国の責任問う」で一転増額
2008年04月08日15時03分

 「夫が病死したのは先祖からの因縁のせい」と脅され多額の献金をさせられたなどとして、世界基督教統一神霊協会(統一教会)などに約2億6千万円の損害賠償を求めた千葉県内の女性(70)に、統一教会側が2億3千万円を支払うことで示談が成立した。全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)によると、統一教会側が1人に支払う示談額としては過去最高という。

 示談交渉で教会側は、1億3千万円を最高額として提示していた。しかし女性側が統一教会を所管する文部科学省の責任も問う姿勢をみせたところ、約1億円を上乗せした。民事訴訟としては昨年7月、統一教会側に2億7620万円の賠償を原告1人に払うよう命じた東京高裁の判決が最高額(確定)。

 女性側代理人の紀藤正樹弁護士によると、06年8月、賠償を求める通知書を初めて送った。これに対し統一教会側は当初、最高約1億3千万円の提示だった。女性側は昨年12月、「統一教会が誠意ある対応を取らない責任は文科省にもある」とする通知書と訴状案を送付。訴状では、宗教法人である統一教会を所管する文科省も被告とし、不作為を追及する姿勢を示した。

 統一教会側はその後、歩み寄り、約2億2千万円だった女性の被害額を約1千万円上回る解決金を払うことに先月合意し、支払いを始めた。

 宗教法人法は、文科省が事業停止を命じたり、裁判所に解散命令を求めたりすることができる、と定めている。

 紀藤弁護士は「統一教会は伝道活動、資金獲得活動といった宗教活動の根幹部分について、最高裁で違法性を認められた稀有(けう)な宗教法人で、違法集団と呼んでいい」と指摘し、文科省は同法に基づく是正措置を取るべきだと主張している。全国弁連事務局長の山口広弁護士は「統一教会側が高額の示談に応じたのは、文科省を刺激し、事業停止などの措置を受けたくないという思惑が働いたからではないか」とみている。

 統一教会広報部は「信者間の和解で法人は関係ない。信者のプライバシーにかかわるのでコメントは控える」としている。


統一協会はいつでも武装可能
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/155.html
投稿者 キャットテイタム 日時 2008 年 1 月 07 日 23:51:51: Bn02ynGyCIK1c

統一協会と銃

http://www.google.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SUNA,SUNA:2006-44,SUNA:ja&q=%e7%b5%b1%e4%b8%80%e5%8d%94%e4%bc%9a+%e9%8a%83


創価学会による 「携帯電話通話記録盗み出し事件」 高裁でも認定される
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/674.html
投稿者 すらいむA 日時 2007 年 11 月 30 日 19:43:04: moIC3xi9R0MMo

初投稿ですが宜しくお願いします。

今年の三月と四月にドコモの社員で創価の青年部副部長の嘉村が、自社のコンピュータに不正アクセスして、アンチ創価ジャーナリストとして有名な乙骨氏や元学会員の女性そして、敵対宗教団体の通話記録を盗み出していた事件の続報です。
どうやら高裁でもこの事件に創価学会が組織的に関与していた事が明らかと認定したようです。

しんぶん 赤旗 2007 11月30日(金) [社会] (15) より全文抜粋
-------------------------------------------------------------------------------
創価学会幹部が関与 通話記録盗み出し 高裁も認定

創価学会関係者による携帯電話記録盗み出し事件で東京高裁(西田美招裁判長)は29日の判決で創価学会全国青年部
副部長の事件関与を改めて認定しました。
 
創価大出身でドコモシステムズの嘉村英二社員が2002年三月と四月社内の不正コンピュータに不正アクセスして
ジャーナリスト乙骨正夫氏や元学会員の女性、学会と対立関係にある妙観講幹部の通話記録などを盗み出したもの。
乙骨氏が、通信の秘密を侵害されたして嘉村被告と犯行支持者の根津丈伸青年部副部長(創価大福学生課長)、創価学会
、NTTドコモなどに損害賠償を請求。一審の東京地裁は今年五月、嘉村、根津、NTTドコモの3被告に10万円の
損害賠償を命じ、原被告双方が控訴していました。(肩書きは事件当時)

創価学会は一、二審を通じて嘉村被告の単独犯行であり学会や幹部は関与していないと主張していましたが、高裁は
「(全国福青年部長である)根津の指示又は命令に基づき本件不正アクセスに及んだと認定するのが相当」と、学会側
の主張を退けました。その上で、三被告はすでに10万円を弁済しており、損害賠償責任は消滅してるとして、賠償請求
そのものは破却しました。原告代理人の田中隆弁護士は判決後、「学会幹部の指示命令を断定した一審に続く勝利の判決。
信者の不法行為で教団に責任が及ぶこともあることにまで言及しており意味のある判決といえる。請求破却になったのは
争いながら弁済するという被告側の姑息(こそく)な手段によるものだ」と指摘。乙骨氏は「判決を土台に根津被告の犯行
動機など事件の背景解明と学会の社会的責任を追及していきたいと述べました」

-------------------------------------------------------------------------------
抜粋終了。

「鶴のタブー」に果敢に挑むジャーナリストの乙骨氏の気概には敬意を感じています。
そして極めて難しい事でしょうが、創価のような莫大な資金力を持ち、政権与党にまで成長してしまったカルト宗教団体を規制する為には、このタブーをより多くの人達に知らせなければならないと思っています。


カルトか カルトでないかの判断基準
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/488.html
投稿者 kamekameka 日時 2007 年 9 月 05 日 01:58:27: 1jDU299s7HhDs

1反抗的なメンバーには、辛い体罰や独房への幽閉などの身体的罰を受けさせる
2 規則の逸脱行為に対してメンバー同士での監視やスパイ行為を奨励する。
3 解決困難な因縁・呪い・危機などで不安や恐怖をあおって献金や奉仕・労働をさせたり、勧誘させたりする。
4 脱会したいと言うメンバーに、身柄を拘束してまでも脱会させないことをよしとする。
5 無視、侮辱、非難、降格、破門や追放などの精神的罰を受けさせることがある。
6 メンバーに対する傷害・致死・殺害が起きている。
7 個人的に大切にしていたものを捨てさせたり、大切にしていた対人関係の縁を切らせる。
8 財産や物品の個人的所有をほとんど認めないか、著しく制限する。
9 組織活動に専念させる目的で仕事や学校を辞めることを望ましいとしたり、強制的に辞めさせようとする。
10 メンバーである証として、特殊な服装・物品を身につけさせる。
11 経済的に元の暮らしにもどれないほどの財産の寄付・高額の献金あるいは物品購入を求める。
12 組織活動の正当性をたてに一般社会の法を犯すこともある。
13 「脱会すると不幸になる」「罰が下る」などの恐怖感が与えられる。
14 反省(懺悔)の必要なメンバーには集団で取り囲んで攻撃することがある。
15 自分たちの組織は外部から迫害されていると教えられている。
16 最初のうち、組織や代表者の名称あるいは接近した真の目的を隠して勧誘する。
17 被勧誘者の周囲を複数のメンバーで取り囲んで入会の意思決定を求める。
18 無力感や切迫した恐怖感などの危機的状況を煽った上で入会の意思決定を求める。
19 入会に際して、家族や友人・知人などの組織に関係ない人々には相談させないようにする。
20 集団的な熱狂状態や情緒的な興奮状態の中で入会の意思決定を求める。
21 嫌がっていてもしつこく長時間拘束して根負けさせ、次の約束や入会の承諾を得ようとする。
22 実際にはやめにくくなることを知りつつも、いつでも容易に辞められることを強調しながら勧誘する。
23 嘘をついたり、重要な情報を意図的に隠して勧誘する。
24 組織の正当性を信じさせるために演劇的な手法や仕掛けを使うことがある。
25 組織外部の人々と自由に話をする機会が与えられない。
26 上役や係の許可を得ずに手紙を出したり、電話かけることが困難である。
27 メンバー宛ての通信を、組織やリーダーが意図的に届けないことがある。
28 メンバーの住居は組織やリーダーによって定められ、それに従うしかない。
29 組織外の者は家族といえども居住地を知ることができない。
30 メンバーは他の社会とは隔絶した閉鎖的環境に住まわせられる。
31 組織やリーダーが決めた者たちで同居することが決まりになっている。
32 家族からの面会や電話対応の要請は規則によって受け付けない。
33 組織やリーダーが性行為の具体的な内容を決める。
34 メンバーの結婚・離婚などは、組織やそのリーダーが決定する。
35 性的な誘惑を用いて勧誘する。
36 組織が結婚許可の条件として献金や労働奉仕を求める。
37 子どもに対する体罰が正当化されている。
38 夫婦であっても、メンバーは組織方針によって別々に暮らしていることが多い。
39 恋人や配偶者がいても、片方が入会すると、離婚ないし別離となることが多い。
40 性的虐待・性的強要がある。
41 子どもを強制的に組織の活動に参加させる
42 小学生やそれ以下の年齢でも、親から引き離して所定の施設に住まわせる。
43 組織活動のためにノイローゼやうつ病のような心理的障害や困難にいたるケースが普通より多いと思う。
44 本人が希望する治療や病院・医師にかかることができない。
45 入会条件を満たしていても組織の都合で入会を拒否したり延期することがある。
46 組織や個人に不都合が起こったら、必ず原因を不服従・不忠義といったメンバー自身のせいになる。
47 組織が決めた食生活をしないと死ぬとか重大な病になるなどと言われている。
48 身体の不調や病気のときでも、組織の活動を休む許可や医師にかかる許可をなかなか出さない。
49 断食や行などの過酷な修行を強要する。
50 快癒に必要な医療行為でも、組織の思想によって制限や禁止が強いられる。
51 長時間の修行や組織活動を無理に連続して心身に異常をきたす者がいる。
52 不衛生な家や危険な建築物に住まわされている。
53 交通違反運転や危険な運転をせざるを得ない状態にある。
54 嘘をついたり、文書を偽造したりといった詐欺や欺瞞行為もやむを得ないとする。
55 やるべき課題が多すぎて、慢性の睡眠不足の状態にある。
56 十分な食事が与えられず、常に栄養の枯渇状態にある。
57 意識が異常になる薬物投与、電気ショック、脳波操作などの医科学的手法が行なわれている。
58 超常現象と思わせる幻覚体験をさせて組織の思想や理念を正当化させる。
59 組織内での自殺者や自殺未遂者は普通より多く出ていると思う。
60 特定の食品・嗜好品の摂取を指示したり、禁止したりする。
61 子どもに一般社会の基本的な規則・慣習や常識を身につけさせない。
62 現在の義務教育のあり方を組織の基本的な信条として否定している。
63 高校進学や大学進学を妨げるというような高等教育を受ける自由が制限されている。
64 組織外部の人々やその子供との交際は禁止あるいは制限されている。
65 個人の自由な読書は認められていない。
66 学校の行事参加や課外活動につき、一律にの制限することがある。
67 自分の自律心を軽視するように教育をしている。
68 幹部やその子どもなどの特定のメンバーと、他のメンバーとの間に権利や待遇において差別がある。
69 科学的に判明している事実を否定するよう強要することがある。
70 子どもの意見や主張は一般にわがままと見なして耳をかさない。
71 組織やそのリーダーの意見や方針に対して反対意見を述べると制裁が与えられる。
72 組織を批判しているような出版物や放送、ホームページに接することができない。
73 一部のメンバーの自発的な集団や活動は禁止されている。
74 組織目的の達成が第一優先であって多少の犠牲はやむをえないと教えている。
75 仕事の業種や内容を自分ではほとんど選べない。
76 組織内での仕事・活動とその場所(勤務地)に関して当人は拒否することができない。
77 組織外での労働によって獲得した収入がほとんど献金となる。
78 労働環境が衛生面や安全面においてよくない。
79 組織が望ましいとする労働時間が長すぎたり、過酷である。
80 組織に属しているために保険や年金による生活保障が受けられなかったり制限されたりする。
81 義務教育中の児童・生徒にも組織のための労働や活動を強制する。
82 懲戒に関して本人は、弁明・反論できる機会が十分に与えられない。
83 組織に決められた特定の政党や特定の候補者を応援しなくてはならない。
84 組織のリーダーは絶対的存在であり何事にも服従することがよいとされている。
85 他のメンバーとの連絡は自由に取れない状況にある。
86 ごく一部の幹部やリーダーだけが組織の利益や特典を受けている。
87 組織での労働に対して、給与は支払われないか、一般よりもとても低い額である。
88 個人的に秘密にしたいことでも組織のしかるべき人に明かさなけれならない。
89 個人の日記・メモや手紙・電話などの通信が組織の誰かに見られたり、盗聴されたりすることがある。
90 組織で記載された記録内容を本人さえも見ることができない。
91 本人の了解なくメンバーのプライバシーを口外したり個人的秘密を守らないことがある。
92 組織の規則が私生活にもおよび罰や報酬が与えられる。
93 生活のスケジュールはほとんど管理され、個人で自由に使える余裕がない。
94 募金活動を装って資金集めをしている。
95 家族や縁者に内緒にさせて多額の献金や物品購入をさせる。
96 サラ金業者やカードローンまで利用させてまで献金させる。
97 組織に献金させるために家族や友人・知人から借金させる。
98 脱会者やその意志を持つ者の財産返還の要求に誠実に応じない。
99 私的な生命保険を解約させたり、資産を処分させて組織に献金させる。
100 組織の思想や活動を批判する者に対して名誉毀損訴訟を濫発したり、訴訟への懸念をたてに使う。
101 組織の思想や活動への批判者・反対運動する者への暴力や逮捕あるいは監禁などの攻撃をする。
102 一般の無関係な人々への暴力やテロ攻撃を、組織目的のためにはやむを得ないとする。
103 組織の思想や活動への批判者・反対運動する者に対して、脅迫やいやがらせの文書を送ったり、そうした意味の電話をする。
104 組織の施設周辺に暮らす住民生活への配慮がなく苦情が出ている。
105 組織活動のために、早朝や深夜などの非常識な時間に一般宅や会社などを訪問する。
106 脱会したメンバーに対して、脅迫したり、いやがらせをする。
107 メンバーと家族の間で、その組織の教えのために家族崩壊になる例があとをたたない。
108 会社や学校での友人・知人・部下・同僚などに、手当たり次第に販売や入会などの組織活動させる。
109 社会的な地位や優位な立場を利用して販売や入会の勧誘をする。
110 相手が不幸や悩みのある状態につけいって販売や入会の勧誘をする。
111 組織の活動で、個人の住居やオフィスに上がり込んでなかなか帰らない。
112 組織やメンバーの活動で与えた被害に対して誠意ある対応をしない。
113 組織の代表・幹部の教える思想と実際の活動との間には根本的に矛盾がある。
114 心身の障害者を排除したり、人種や性の差別を認める思想がある。


FEMA=実在する影の世界政府(田中宇の国際ニュース解説)
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/414.html
投稿者 そこちょっとつんつく 日時 2007 年 7 月 12 日 19:31:20: 8EItFG7yGzQIA


アメリカで秘密裏に稼動する「影の政府」
2002年3月4日  田中 宇

 アメリカ東海岸に、マウント・ウェザーと呼ばれる場所がある。連邦政府が置かれているワシントンDCから西へ120キロほど行ったバージニア州の山中にある。この地名を和訳すると「お天気山」だが、それは連邦政府が1902年にその一帯の土地を買い、農務省の気象局が気象観測用の気球や凧をあげる場所として使い始めたことに由来している。

 現在は、連邦緊急管理庁(FEMA)という役所が「緊急事態救援センター」をこの場所に置いている。FEMAのウェブサイトによると、このセンターには、風水害や地震、テロなど、アメリカで起きるあらゆる緊急事態に備えるための施設が置かれている。(関連記事)

 FEMAの説明を読む限りでは、このセンターの主目的は天災に備えることであるように感じられる。ところが歴史をひも解くと、そうではないことに気づく。

 マウント・ウェザーが持つもう一つの意味が最初に世の中に提示されたのは、1962年にさかのぼる。この年に出版された「5月の7日間」というスパイ小説の中に「マウント・サンダー」(雷山)という場所にある政府施設の話が出てきて、その場所が現実のマウント・ウェザーとほとんど同じ場所になっている。(この小説は邦訳されていないようだが、1964年に映画化され、日本でもビデオなどで見ることができるようだ)(関連記事)

 この小説では、マウント・サンダーには地下に巨大な居住設備や通信設備が作られており、核戦争が起きたときに大統領をはじめとする連邦政府の高官たちが避難して臨時政府を再構築する場所として描かれている。そして、米軍の軍人たちの最高幹部会である統合参謀本部がマウント・サンダーを拠点に、政府を乗っ取るクーデターを画策する・・・・というのが「5月の7日間」の筋書きである。当時ワシントンで諜報関係のテーマを取材していた2人のジャーナリストが、この小説を書いた。

▼架空ではなかった地下政府の存在

 この小説が出版され、ベストセラーとなったとき、読者のほとんどは、マウント・サンダーというのは全く架空の場所であると思っただろう。ところが1975年、小説の中に出てくるマウント・サンダーの場所から約20キロ離れたマウント・ウェザーに、小説で描かれたのとそっくりな連邦政府の避難施設があることを連邦議会がつかみ、問題にした。

 議会上院の憲法権利小委員会が調査したところ、マウント・ウェザーでは米ソ間の冷戦が本格化した1950年代から地下施設の建設が始まり、数千人の人員が地下で生活して「核の終末」後のアメリカ政府の業務をこなせるよう、居住区や事務所区域、地下発電所、病院、火葬場まで備えた巨大な施設が完成していることが明らかになった。

 マウント・ウェザーが選ばれたのは、アメリカ東海岸で有数の硬い花崗岩の岩盤がこの地域に存在していたのに加え、ワシントンから近いので有事の際の移動が比較的簡単だという理由からだった。小説中の描写は架空のことではなく、マウント・サンダーをマウント・ウェザーに変えただけで、事実に基づいていたことが明らかになった。

 議会が問題にしたのは、全く議会に知らされないままそんな施設が作られていたことに加え、マウント・ウェザーには当時最速だったコンピューターが置かれ、各種行政機関に蓄えられた米国民の個人情報にアクセスできるようになっていることだった。

 議会は「核戦争に備えるという名目で、議会民主主義を無視し、情報公開も行われないまま、国民の人権を無視して個人情報が取り扱われている」と批判し、当時マウント・ウェザーを管理していた政府の「連邦軍備局」(FPA、Federal Preparedness Agency)の担当者を議会小委員会に呼んで尋問した。ところが議会に呼ばれた担当者は2時間の尋問の間、国家機密を理由にほとんど何も答えなかった。その後、マウント・ウェザーが議会で問題にされることはなかった。(関連記事)

▼議会を通さない大統領令で作られた有事体制

 その一方で、大統領府(ホワイトハウス)の側は、議会の承認を必要としない「大統領令」によって、マウント・ウェザーの設備に象徴されるアメリカの有事体制を強化していった。カーター政権時代の1979年には、冷戦に備える役所であるFPAと、災害復興などを行う他の政府機関を合併してFEMAを創設する大統領令を出した。FEMAの機能は、その後レーガン、ブッシュ(父)と続く共和党政権下で、さらに強化された。

 FEMAでは、核ミサイルの攻撃などの大事件で政府機能が麻痺した場合に備え、あらかじめ有事に政府の各行政機関を動かす合計100人のリストを作り、緊急事態になったら、大統領の配下にある「安全保障会議」(NSC)が、この100人を動かして交通や通信、マスコミ、発電所などのエネルギー源などをおさえる体制が作られた。

 この100人の組織は、事実上「影の政府」ともいうべきものだ。政府機関の避難用の地下施設は、マウント・ウェザーのほかアメリカ東海岸の山中に96カ所作られている。マウント・ウェザーは大統領とホワイトハウスのスタッフ用で、そのほかにたとえば国防総省はペンシルベニア州のラベン・ロックという場所に、ワシントンのペンタゴンが使えなくなった場合に備えた地下施設を持っている。(関連記事)

 また有事体制下では、事実上、議会を通さずに法律を制定し、裁判所に代わって司法権を発動し、国民を兵役その他の仕事に強制動員できることになっている。有事の際は、議会に諮っていると時間がかかりすぎるので、議会を無視した大統領の独裁体制で国家運営ができる、という考えに基づいている。

 こうした有事体制も、1990年代に入って冷戦が終わると、用済みになったと思われた。FEMAやマウント・ウェザーの役割も、戦争を中心とするものから、災害復旧を中心とするものに書き換えられた。

 FEMAは1989年のサンフランシスコ大地震や、1992年のフロリダ州の暴風雨被害の際に出動している。しかし、FEMAはこれらのいずれの事件の際にも、地元の自治体や住民から、十分な働きをしたとは見られていない。被害者を助けるより、緊急事態が発生したときにどのような大衆心理が発生するかを調べることに主眼が置かれていたからだった。(関連記事)

 FEMAの活動範囲には災害復旧だけでなく、戦争やテロに対する備えという分野も入っている。そのため政府に批判的な人々は「FEMAはいまだに、災害の被害者を助けることより、有事の際に権力を掌握することを組織の主眼に置いている」と指摘し続けた。だが、彼らの指摘は「陰謀説」の範疇に入れられ、大きく取り上げられることはなかった。

 私自身、911事件の後、大統領府の上層部は911を事前に知っていたが防がなかった可能性が大きいことに気づき、大統領府がそんなことをしたのはなぜなのか考えながら、ネット上の文献などを調べるうちに、FEMAに象徴される有事体制の存在が関係しているのではないか、とも考えた。大統領府による独裁政治が可能になる有事体制を作り出すために911が誘発されたのではないか、という見方だった。しかし、911後に有事体制が組まれているという情報はなかった。

 世界で最も民主主義を大切にする国といわれてきたアメリカの最高責任者が、民主主義を無視した独裁体制に移行したいなどと考えているはずがない、という気持ちもあった。マウント・ウェザーを拠点とした「影の政府」の組織作りが決められてから30年以上経つが、その間一度も影の政府が実際に稼動したことはなかった。「影の政府」など、名前からしてスパイ小説の中にしか存在しないものと思えた。

▼「陰謀説」呼ばわりをくつがえしたすっぱ抜き

 ところが、そんな状況は3月1日に吹き飛んだ。911の直後からアメリカ史上初の「影の政府」が置かれていることをワシントンポストがすっぱ抜き、大統領もその事実を認めたからだった。記事の中に「FEMA」という組織名は出てこないものの、影の政府の職員数はFEMAの計画と同じ「約100人」で、その役割もかねてから指摘されていた「影の政府」そのものだった。(関連記事)

 影の政府は、議会に全く知らせないまま稼動していた。そして、存在そのものはマスコミにすっぱ抜かれても、日々どんな業務を展開しているか、組織の中身は一切明らかにされていない。

 影の政府を率いているのはチェイニー副大統領だとみられている。チェイニーは911以降、「大統領と副大統領が一緒にいると、テロ攻撃に遭ったとき両方死んでしまうのでまずい」という理由で公の席に姿を現さず、どこにいるか秘密にされている状態が続いていた。

 影の政府が置かれている場所は「東海岸の2ヵ所に分散している」と書かれているだけで、安全保障上のことを考えて記事の中に地名は記されていない。だが、ワシントンポストの記事を後追いしたイギリスのガーディアンは、影の政府が置かれている場所として可能性があるのはマウント・ウェザーやラベン・ロックだと指摘している。(関連記事)

 大統領府は、影の政府の存在が暴露された2日後「オサマ・ビンラディンの一味がアメリカに核兵器を持ち込んで爆発させる可能性があるので国境検問を強化している」という発表を行った。影の政府が必要とされる緊急事態が実際に続いているのだ、と強調することが目的だったと思われる。(関連記事)

 「911という前代未聞のテロ事件に遭遇し、その後もアメリカ本土に対して再びテロ攻撃が行われる可能性が大きい以上、影の政府を置くことは疑惑をもたれることなどではなく、むしろ大統領府が危機に対してきちんと対応していることを示すものとして歓迎されるべきだ」というのが、アメリカでの常識かもしれない。

 だが、以前の記事でたくさん書いてきたように、911テロ事件は大統領府やCIAなどが誘発して起こした可能性が大きいことを加味して考えると、全く違う解釈が成り立つことに気づく。「大統領府による独裁政治が可能になる有事体制を作り出すために911が誘発された」という解釈である。

 世界で最も民主主義を大切にするはずのアメリカ合衆国のトップが、なぜ独裁体制を作らねばならないのだろうか。その辺のことは改めて考えたい。

【続く】

http://tanakanews.com/c0304fema.htm


−ちょこそっとつんつく談−
FEMAとはテロや大災害によって一国の機能・生命・財産全てを独裁化に置く装置である。
そしてFEMAに織り込まれた市民に対する“心理作戦”の中には、完全なこの状態に至るためのマスコミ操作は勿論、“自作自演テロ”も含まれている。
そしてこのFEMAが実在する影の世界政府(“戦争”“麻薬”“人身売買”錬金術を用いる悪魔崇拝と思しき闇のエスタブリッシュメント達)であるというなら、FEMAによって彼等は如何なる自作自演を行ってでも一国の機能・生命・財産を掌握しようとするだろう。
自作自演で戦争に突入させる、麻薬・人身売買で儲けを生み出す一方で自分達で麻薬・人身売買取締りを行う、自作自演でテロを起こしながらその後に自分達で治安監視を行う−−それが彼等の常套手段なのだ。

日本でこれを阻止するにはCIAとその秘密工作資金で賄賂を受け取った人脈を明確に認識し、またCIAの請負工作を行う某キリスト教原理主義カルトと仏教カルトの動きを封じなければならない。
だが、殊に某キリスト教原理主義カルトは、もっか国内で次々と市民を悪魔崇拝的凶悪犯罪も生贄にする余りにも異常な動きをとっているという被害者達の証言があるにも関わらずアンタッチャブルなのである。
何故か−−
既に何千何万の日本女性を拉致している彼等だが何のお咎めも無い。
彼等が何の儲けも無く働くことがあるだろうか?人身売買は闇のエスタブリッシュメント達の得意とする錬金術の1つである。
日本女性は闇のエスタブリッシュメント達によって人身売買用にすると定められているのだ。
麻薬・戦争への自作自演テロにも関わっているこの某キリスト教原理主義カルトは言わばこのエスタブリッシュメント達の隠し金庫であり徹底的に守られる−−警察幹部も自衛隊幹部もマスコミ幹部もそれが「ある国家的に象徴的なお方のご意向だ」と耳打ちされる時、当然このキリスト教原理主義カルトに手を出す事に躊躇し臆するだろう。
某国王室は正当な血統がフリーメーソンによって暗殺され、その後、悪魔崇拝と噂のあるフリーメーソン系になった。
そしてこのような巨利ビジネスには必ず暴力団が絡むものである。
かくして新聞やTVを見ている国民は、多くの市民が犠牲になっていった事を何も知らず、この凶悪カルトの歯牙にかけられた市民は官民一体となった動きの中で肉親婦女子を奪われ何時の間にか消えて行く。
現在国内でハイテク・集団ストーカー被害を訴えている人々がいるがこの某キリスト教原理主義カルトが一枚噛んでいる以上その成り行きは凡そ想像がつく。

FEMAによって多くの市民が虐殺されていくならばその虐殺される市民が払っていた年金はどこへ行くのか?年金問題などどうでも良い訳だ。

The `No-Soul' Gang Behind Reverend Moon's Gnostic Sex Cult[Executive Intelligence Review]
http://www.larouchepub.com/other/2002/2949moonification.html

ttp://alternativereport.seesaa.net/article/40967817.html
ttp://alternativereport.seesaa.net/article/47212206.html
ttp://alternativereport.seesaa.net/article/45843598.html

▽参考
スクープ!米国と自衛隊合同による市民殺害部隊パイナップル・ブリゲイズ(民主党マニフェスト日本版FEMAで本格起動!!) [阿修羅]
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/387.html
統一教会とフリーメーソンと(911)テロ・FEMAとMK−マインドコントロールとを結ぶ点と線を垣間見てみませんか[阿修羅]
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/408.html
「森ビル」と云ふ、サタンのシナゴーク [反ロスチャイルド同盟掲示板] 石工の都仙臺市
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/409.html
CIA:自民・穏健野党へ秘密支援 米外交文書で確認[阿修羅]
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/401.html
人工地震テクノロジー資料(世界大学ランキングベスト10内校出所の)〔The Mall X〕[阿修羅]
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/399.html
[4つの目で世の中を考える]
http://310inkyo.jugem.jp/
シークレット・ガバメント エンセン[阿修羅] 
http://www.asyura.com/0306/idletalk2/msg/840.html
影の世界政府[予言からの警告]
http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/sub5.htm


NTTドコモ事件判決・認定された創価学会青年部幹部の犯行関与
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/356.html
投稿者 神様 日時 2007 年 6 月 12 日 01:23:54: .SgApArfvR98Y

http://www.forum21.jp/2007/06/ntt_1.htm
NTTドコモ事件判決・認定された創価学会青年部幹部の犯行関与
全容究明へあいた風穴
その先にこそ真相が……

本誌編集部

闇に葬られた“本命事件”

 「2人の勇気ある告発がなければ、組織的犯罪の疑いが強いこの事件の真相は闇に葬られるところでした」――平成15年10月に結成した「創価学会関係者によるNTTドコモ通信秘密侵害事件の真相究明を求める会」の設立趣意書はそう述べている。
 実行犯嘉村英二の通信記録盗み出しは少なくとも4件。前3件は反創価学会活動家を標的にし、最後の1件は創価大学剣道部監督の女友達の素行調査という、いわば“ついで”の犯行だった。警察はその事実を知りながら、最後の1件だけを立件し、事件の本筋である3件は一度、闇に葬られた。
 佐藤せい子(日蓮正宗・妙観講副講頭)と福原由紀子(創価学会脱会者)、この2人の刑事告発や短期間に1万人超の署名を集めた「真相究明の会」の運動がなければ、事件は闇から蘇ることがなかっただろう。二人の刑事告発状はこう述べている。
 「告発人らの反創価学会活動を嫌悪し、(告発人らの活動に関する)情報を把握するため」に行った犯行であり、「たんに電気通信事業法に違反するだけでなく、本質的には憲法の保障する信教の自由(第20条)、通信の秘密(第21条2項)を侵害する悪質な犯行である」。そして警察が前3件を立件しなかったのは「なんらかの圧力により警察の捜査方針が1日で急変したものと疑うにたる十分な理由がある」。
 事件の本質は、まさにそこにあった。告発を受けた東京地検の捜査で、嘉村らの標的は本誌発行人の乙骨正生にまで及んでいたことも分かった。
 しかし、地検も嘉村の「個人的興味に基づく個人的犯行」という主張の前に挫折してしまう。平成16年12月の刑事裁判の判決公判で言い渡された判決文も「(個人的犯行という主張は)にわかに信用しがたい」としながら、それ以上踏み込まなかった。だが「嘉村とは一面識もなく、私たちの通信記録を盗むメリットもない。彼に犯行を指示した背後関係なしに事件はなりたたない」(佐藤告発人)ものだった。警察・検察・刑事裁判が閉ざしてしまった扉を押し開け、その奥にある真相に挑んだのが今回の民事訴訟だといえる。

 副青年部長の関与認定

 被告創価学会関係者側は口をそろえて、従前通りに嘉村単独犯行を唱えた。だが民事判決は、こう述べて、その主張を斥けた。
 「嘉村と原告(乙骨)及び福原の間に敢えて違法行為を実行してまでして(通信記録を盗むような)人間関係が認められない」「本件不正アクセスは被告嘉村が第三者からの依頼により行ったものであることが推認できる」
 判決はさらに、警察も検察も触れなかった佐藤せい子への不正アクセスも認定し、これも「他人からの依頼に基づくものであることがうかがわれる」と指摘した。乙骨はジャーナリストとして、福原はタレントとして有名だったから「個人的興味」を持ったという嘉村ら学会側の主張がこれで、全くなりたたなくなったのである。そして判決は、各種の証拠や被告の供述を詳細に検討した結果、「被告嘉村は、被告根津の依頼又は指示に基づき、本件不正アクセスを実行したもの」と嘉村に依頼した第三者は根津丈伸だったと認定することで、被告学会側の主張する単独犯行説に初めて風穴があいた。根津は当時、創価学会全国副青年部長の要職にあった。
 事件発覚直後、嘉村はNTTドコモなどの上司に調査された。そのさなか嘉村はひそかに根津に電話を入れて、調査への対応の指示をあおいでいる。そして彼は“根津の指示は絶対のもの”という趣旨を証言している。創価学会内部の隠された“指揮系統”を垣間見るような事実である。

 動機そして目的は?

 一方、NTTドコモは「(携帯利用者との)約款には通信の秘密を保全する義務は定められていない」と、一般の常識では唖然とせざるを得ない主張をした。判決はこれを「通信の秘密は憲法上認められた権利であり、たとえ私人間における携帯電話の利用契約であっても(秘密保全が)当然の前提となっている」と斥けたが、通信事業者の社会的責任が問われる現実を見せつけられた。
 創価学会には電話盗聴という前歴もある。今回の民事判決では学会幹部による通信の秘密侵害という事実が認定された。事件の全容解明への一つの風穴はあいた。だが根津はどんな利害関係と動機のもとに関与したのかという肝心な部分がまだ解明されていない。原告が創価学会の法的責任を問う理由もそこにある。風穴の向こうにはまだ厚いベールが張られている。(文中・敬称略)
 
【NTTドコモ事件とは】
 平成14年9月、創価学会男子部幹部で創価大学剣道部監督・田島稔の交際相手の携帯電話の通話記録を違法に引きだし、盗み出したとして、創価大学OBで男子部の活動家でドコモ子会社社員だった嘉村英二と、嘉村に通話記録の盗み出しを指示・依頼したとして全国副青年部長で創価大学生課副課長の根津丈伸、根津に通話記録の盗み出しを依頼したとして田島が、電気通信事業法違反や窃盗容疑で逮捕・起訴され、同年11月有罪判決(第2事件)を受ける。
 この事件の捜査過程で、嘉村が福原由紀子や佐藤せい子の通話システムに不正にアクセスしていた事実が発覚。しかし警察・検察は両人の事件を立件しなかったことから、15年5月に両人が嘉村らを東京地検に刑事告発。
 再捜査に着手した東京地検は、16年10月に嘉村を再逮捕(第1事件)。その捜査の過程で、嘉村が福原のみならず本誌発行人の乙骨正生の通話記録を違法に引きだしていた事実も発覚。しかし嘉村は、犯行は「個人的興味に基づく個人的犯行」と主張。裁判所は「にわかに信用できない」としたものの、同年12月起訴された嘉村のみを有罪とした。しかし乙骨は、犯行は根津の指示による創価学会の組織的犯行の疑いがあるとして、17年9月に真相究明を求めて嘉村・根津・創価学会・創価大学・NTTドコモを被告として民事提訴していたもの。

投稿者 Forum21 : 2007年06月15日 20:12


統一教会に4400万円賠償命令=「不安あおり献金」は違法−東京地裁 [時事通信]
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/338.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 29 日 18:08:05: QYBiAyr6jr5Ac

□統一教会に4400万円賠償命令=「不安あおり献金」は違法−東京地裁 [時事通信]

 http://news.livedoor.com/article/detail/3173912/

◎統一教会に4400万円賠償命令=「不安あおり献金」は違法−東京地裁
2007年05月29日17時17分

 違法な勧誘行為で、多額の献金をさせられたとして、熊本市の主婦(75)が世界基督教統一神霊協会(統一教会)と信者を相手に、約4900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、約4400万円の支払いを命じた。

 綿引穣裁判長は「献金などをしないことによる害悪を告知し、相手の不安や恐怖心を助長する勧誘行為は違法」と指摘した。

 その上で、「原告の夫が生死にかかわる病気にかかった原因を、夫が原告の信仰に反対したためと言って不安をあおり、献金をさせた」と述べ、信者の勧誘行為を違法と認定。統一教会については信者に対する使用者責任を認めた。 


歌手のレイラ・マリーアさん、自宅で殺害される【あえてカルト板に】
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/327.html
投稿者 オリハル 日時 2007 年 5 月 19 日 04:42:14: 3eVpHzO3Pti46

http://www.mundonikkei.com.br/ultimas/ultimas_1137.php

ニッポ・ブラジル 2007年5月18日

歌手のレイラ・マリーアさん、自宅で殺害される

 企業家であり歌手のレイラ・マリーア・マシエル・アバラオンさん(50)がリオデジャネイロ市の自宅で死体で発見された。15日のエスタード・デ・サンパウロ紙の電子版が明らかにした。

 報道によると、夫で音楽プロデューサーのエドゥ・アルベスさんが旅行から帰宅した際、レイラさんの死体を発見。レイラさんは自宅にある音楽スタジオ内で銃弾を頭に受けて死亡したと考えられ、ドアや窓を壊されていないこと、争った形跡がないことなどから警察は顔見知りの犯行である可能性が高いと見ている。また、犯人がレイラさん宅を物色したものの何も盗まなかったと警察が指摘しているのに対し、レイラさんとエドゥさんの友人は高価な音楽機材が無くなっていると語っている。盗まれたコンピューターの中には、エドゥさんがプロデュースしたCDで発売を予定していたロベルト・カルロスの未発表曲が保存されていたという。

 レイラさんは日本でもMPB歌手として活動していた。

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 イラクで走行中の自動車を銃撃されて亡くなった奥参事官も「これから発表しよう」としていた矢先でした(同時に、井上書記官とイラク人運転手が亡くなっています)。この共通項で類似性により、当カルト板に登録してみました。


カルト集団の創価学会による巧妙なメディア支配の恐ろしさの一例
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/326.html
投稿者 ラムセス 日時 2007 年 5 月 18 日 22:26:35: wc49qrd.DWqeY

カルト集団の創価学会による巧妙な言論弾圧が実行され、それによってマスメディアが完全に発言を封じられていたらしいことが判った。
小泉政権の末期頃に出てベストセラーになった本として、「小泉純一郎と日本の病理」という大の本があり、それを読んで大変な情報が詰まっていると思ったことがある。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334933688/250-5330185-1699445?v=glance&n=465392
著者の藤原記者はアメリカに住んでいるらしいから、それであんな大胆なことを書けるのだと思い、日本ではとてもあんな分析は活字にならないが、一種の黒船的な本があれだと痛感したものだ。藤原記者がやっているホームページを見たら、あの本は唯一の例外を除き書評がゼロだったと書いてあり、そんなことは予想もしなかったので驚いてしまった。どうやら創価学会が圧力を加えたらしいので、掲示板に書き込んである議論の一部を参考のために以下に貼り付けてみるが、恐ろしい言論弾圧が密かに進行中らしい。

<貼り付け開始>
56 名前:藤原肇 投稿日: 2007/04/20(金) 15:02:10
久しくご無沙汰してしまいました。ゾンビ本を書いたことにより目を傷めてしまい、昨年の春に第一回の目の手術をしてから合計で四度の手術を行って、この3月23日に四度目のものが終わりました。お陰で天眼鏡なしで老眼鏡で本が読めるようになり、医者からコンピュータのスクリーンを短時間なら、サングラス使用で見ていいとの許可が出たので書き込みました。
ご縁のあった丸山真男さんや森嶋通夫誰さんも晩年は失明しており、私も多読なので心配しましたが失明はまぬかれ、これからも本は読めそうで有難いことです。これからは参考資料として遺すために、とりあえずはJZPが出るまでの経過について、ボチボチ書き綴ることから始めてみます。
また、コンピュータの使えなかった過去半年を費やして、世界の大学図書館にJZPを寄贈するために、贈呈シールを貼って宛名書きをおこない、これまで米国の大学400校世界の大学120校に発送し、あと100校あまり世界に向けて送れば目的を果たし、肩の力をぬけるという段階になっています。ということで、JZPを次の世代に引き渡す作業は一段落しかけています。

57 名前:藤原肇 投稿日: 2007/04/26(木) 06:08:51
誰も正面から小泉のゾンビ政治を批判しなかったので、一年を費やして『小泉純一郎と日本の病理』として出版になった本は、最初は『狂乱政治の解体新書』という題だった。だが編集長がいまどきの人間には難しすぎると言ったので、『狂乱政治と日本の病理』という題に改めて編集を進めたのに、土壇場で私の知らないうちにさらに改められて、最終的にはあんな題で世に出てしまったというのが裏話。
というのは、出版の二、三週間前にロスの旭屋書店に行って店長と話をしたときに、「藤原さん、今度は小泉首相についての本を出すそうですね」と言われ、「どうして小泉なんて知っているのですか」と聞いたら、『小泉純一郎と日本の病理』という題の本で出版案内が来ています、ということだったので驚いて出版社に問い合わせをしたら、「営業の希望で題を売れるように変更させてもらいました」との返事である。
そこで「そんな嫌らしい題の本は出したくない」という著者と、「もう印刷の手配もしたし大手書店に重点配本で手を打っている」という出版社の間でスッタモンダがあったが、既に取次ぎや書店に手配済みということで、仕方なく著者が折れることで本が出ることになった。

58 名前:藤原肇 投稿日: 2007/05/17(木) 10:06:12
自分の本が出たという感じがしなかったのに、出版から一週間で増刷りになったのは、多くの読者に読ませるという出版社の目論見が当たり、ベストセラーの一角にランクされたからだろう。
また、多くの読者を獲得した理由としては、小泉のインチキ政治を正面から批判した本として、第一号だったという名誉せいかもしれない。そのせいで陰湿な出版妨害によって、本が手に入らなくなるという噂が流れたし、多くの人から危険だから日本に近づかないようにというメッセージが届いたので、恒例の秋の訪日は中止せざるを得なくなった。
国策逮捕という言葉がメディア上に氾濫したし、読者の一人に成田空港の通関を出たところで、検察官に包囲されて拘束されたまま、未決で三年も小菅の拘置所に収監され、人生を狂わせられた人から体験談も聞いていた。また、鹿砦社の松岡社長も名誉毀損容疑で逮捕され、半年間も接見禁止で拘束された上に、神戸地裁は懲役一年二ヶ月の判決を下している。日本はすでに強権国家として言論に対して、徹底的な弾圧を下すファシスト体制が根を張り、思想や言論の自由は踏みにじられている。
それを鋭敏に感じとった読者たちの忠告は有難く、中には体制の中枢近くの人もいるので、恒例の訪日は暫く中断するこちにしたのであるが、植草教授の冤罪からして日本の現状は、まともでないことは誰の目にも明らかなのに、それを押しとどめる市民の声は実にか細い状態が寂しい。

59 名前:細川孝雄 投稿日: 2007/05/17(木) 22:48:33
『小泉純一郎と日本の病理』には情報が満載されていた。その内容の多さは驚くべきものであり、資料として第一級のものとして使えると思った。それだけにベストセラーになったこの本に対して、書評が全くかかれなかったというのは驚くべきことであり、それだけこの本が抹殺の対象になった点では、歴史的な存在価値を持っていたという証拠になる。
この本が新聞や雑誌から黙殺されて書評も紹介も無かった理由は、第六章の後半に創価学会のことが総括的に書かれており、それがメディアへの圧力の原因になったと考える。これだけ創価学会の正体について抉り出した本は、藤原弘達の『創価学会を切る』以来の画期的なことで、沈黙が続いた世界に風穴が開いた感じだった。出版妨害の代わりに書評の活字化の抑圧が、行われていたに相違ないと考えるのは正しいだろう。
<貼り付け終了>

あれだけ多くの情報が詰まった本だから気がつかなかったが、出版社の自主検閲で三割もカットしていたとは酷い話であり、題名も著者に無断で変更していたとは驚きだ。だがそれ以上にショッキングなのは、小泉政権についての調査報道の本だったのに、新聞も雑誌も書評も書評として取り上げなかったという事実である。そこまで創価学会や政治権力の魔手が日本のマスメディアを支配したというのは、恐るべきことだ。それに対しての唯一の抵抗力を持っていたのが電子メディアだから、誰も新聞や雑誌を読まなくなるのは当然のことかもしれない。、
そういえばすごい情報が詰まっていたせいだろうが、ネット上でのこの本からの引用が多かったのを思い出す。

http://72.14.253.104/search?q=cache%3A3l03LwMoVDAJ%3Ad.hatena.ne.jp%2F%2Fkamayan%2F20060102
創価学会だけではなくて統一教会との関連で、安倍内閣の酷さを予想させることも書いてあった。今更ながらこの本の持つ威力のすごさを痛感させられる。
それを考えた上で安倍と『週刊朝日』の間での喧嘩を見れば、すぐ感情的になる安倍のお粗末さがたちどころに分かるが、本当に価値ある言論は権力者から弾圧される運命にあり、その手先になるのが言論メディアだというのは痛烈な皮肉だ。それにしても、ベストセラーになった本の書評がゼロだったとは、出版界がそこまで腰抜けになってしまったとしたら、この国の言論の自由は一体どうなってしまうのだろうか。


宇宙創成と人間原理 (日経サイアンス、2007年4月号)
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/319.html
投稿者 凡人 日時 2007 年 5 月 16 日 07:55:49: pV3QNylzAqCv6

以前空耳版でワヤクチャ氏が「私は無心論者」とのスレッドを立てた。
http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/383.html
現投稿者はそれへのレスとして下記のHPを紹介した:http://www.godandscience.org/index.php
このHPで議論されているテーマについて、日経サイエンス(2007年4月号)が面白い対談を掲載している。「知的設計(計画)」にも触れているので、カルト板にこの対談の一部を紹介する。
以下引用*****
「青空の向こうの見えない宇宙を見る」
対談者:茂木健一郎(ソニ研究所)、須藤靖(東大理学系研究科)
茂木「ところで先ほど話に出た人間原理ですが、私たちの宇宙における様々な定数や法則は人間が生まれる条件を満たすようにプログラミングされているというような話ですね」
須藤「地球上で生命が誕生したのが単なる偶然に過ぎないのか、それとも必然なのだろうか、という難問に対する解釈の一つです。勿論答えはわかっていません。しかし、調べれば調べるほど生命を誕生させるには、私たちの自然界で奇跡的な条件が成り立っている必要がある。ということは事実のようです。逆に人間が存在する宇宙では必ず「なぜ、私たちの宇宙ではこのような偶然がなりたっているんだろう」ということになる。これが人間原理(Anthropic Cosmological Principle )と呼ばれる立場です。
茂木「十年ぐらい前に聞いた時は、少々宗教がかったと言うか、科学の中でどう位置づけられるのか疑問におもったのですが」
須藤「おっしゃるとおり、現時点では科学と言うよりも価値観と言った方がいいかもしれません。ただし、自然法則と生命誕生が完全に解明されない限り常に残る基本的な問であることも事実です。例えば、自然界の物質は通常、液体の状態から固体の状態になると密度が高くなって沈みます。ところが、水だけは例外で。固体になると浮く、実はこの性質が生命誕生にとってきわめて重要だと考えられています。もし氷が水より重いと、氷は下に沈殿しやがて海が凍る。海中の生物は生きる事ができなくなる。これは、不思議な偶然です。」
茂木「だからこそ、「知的な設計者が生命や宇宙をつくりあげた」というIDを唱える人達がでてくるわけですね。」
須藤「その意味では、逆に絶対主を排除したいという考え方の一つが人間原理と言ってもよいでしょう。人間原理は、宇宙論研究者の間では以前からよく知られていましたが、最近の「超ひも理論」の進展によって素粒子物理学者にも注目されるようになってきました。」
茂木「どういう関係にあるんですか」
須藤「人間原理と言う考え方を物理学に持ち込んだのはケンブリッジ大学のホイルだといわれています。」
茂木「ホイルというと、ビッグバン宇宙論を認めなかった定常宇宙論者として有名ですが」
須藤「定常宇宙論自体は否定されましたが、彼は宇宙物理学において様々な先駆的業績を残しています。なかでも宇宙の元素の起源の研究は有名です。その過程で彼は当時知られていた核反応率によると炭素を合成する事は不可能である事に気付きました。生命は炭素の多様な結合性に基づいた有機物からできていますから、炭素が合成されなければ人間も誕生しない事になってしまいます。これでは困る。」
茂木「何故炭素が合成されないとおもわれたのでしょうか」
須藤「重い元素はより軽い元素が2個核反応を起こす事で合成されます。質量数12の炭素は先ず質量数4のヘリウムが2個反応し質量数8の元素を作り、それに更ににもう一個のヘリウムがくっついてできると考えるのが自然です。ところが何故か、私たちの自然界には質量数8の安定元素は存在しないのです。」
茂木「つまり、元素を1ずつ融合させる2対半王の積み重ねでは、ヘリウム以上の元素、特に炭素がどうやって生まれたか説明できない」
須藤「となると2対半王ではなく3対反応、つまりヘリウム3個が同時に衝突して質量数12の炭素を合成する可能性を考えるしかありません。しかしこれが起こる確率はきわめて低い。役で人とぶつかった事の無い方はいないとおもいます。しかし、3人同時にぶつかった経験のある人はまれでしょう。」
茂木「では、この可能性もだめなんですね」
須藤「ところが、ホイルはそこで発想を逆転させたのです。「炭素がないと生命は誕生しない、したがって自然界の法則は炭素が合成されるようにできてる筈だ」と。ホイルの予言を元に実験した結果本来なら起こらないはずの反応が起きていました。質量数12の炭素のエネルギ順位に共鳴状態があったため10のー16乗秒しか寿命が無く不安定な質量数8のベリリウムと質量数4のヘリウムで炭素が合成されていたんです。これは厳密には2対反応の組み合わせなのですが、実質的にはヘリウム原子核3個の反応とみなせるためトリプルアルファ反応と呼ばれています。」
茂木「面白いですね。宇宙に私たち人間が生まれるためには炭素が必要。そこに突破口があったわけですね。」
須藤「人間原理的な考え方から重要な科学予言が導き出された。それが検証された唯一の例でしょう。こうした背景もあってか、特に英国の宇宙論研究者たちは1960年代から「人間原理」を真剣に検討してきたようです」
茂木「一般的に科学者、特に理論物理学者は「この世の中の本質的なことは全て自然法則だけで説明できるはずだ」と考えてきました。しかし、その信念に疑問を持たなければならないような事態が見えてきた。」
須藤「その信念こそが物理学者の誇りであり物理学の進歩を支えてきた思想であることは事実です。一方、1986年に宇宙物理学者であるバロとティプラが人間原理に関する非常に優れた本を著し宇宙論研究者に大きな影響を与えました。電弱相互作用の統一でノーベル賞を受けたワインバーグも1989年に宇宙定数の存在は人間原理によって理解せざるを得ないという有名な論文を書きました。しかしながら、素粒子物理学者の殆どは相変わらず「人間原理は科学ではなくそれを認めることは物理学の敗北だ」という態度でした。ところが2003年ごろ究極の理論の最右翼と目される「超ひも理論」で、宇宙の真空状態は一意的に決まるのでなく10の500乗程度の異なる解が存在する事が示され雰囲気が一変しました。」
茂木「真空状態が10の500乗個あると言うのはどういう状態ですか」
須藤「異なる真空では例えば重力や電磁力の強さを決めるニュートンの万有引力定数や素電価、更には真空のゼロ点エネルギと解釈できる宇宙定数、あるいはダークエネルギなどが私たちの宇宙での値と異なります。10の500乗個の異なる真空の解はこれら物理定数の値として10の500乗種の異なる値の組を持つ宇宙の可能性があるということです。」
茂木「つまり、私たちの宇宙はその膨大な数の解の中の一つでしかなく、それが偶々人間を生み出す宇宙だったということですね」
須藤「伝統的な素粒子物理の価値観は「究極の理論が存在し、それによって全てが決まるはずだが、私たちはその理論にいまだ達していないだけだ」というものでした。したがって複数の真空解が存在し、そのどれかを一意的に選ぶ物理的な原理を欠くようではそもそも究極の理論とはいえないことになります。人間原理は逆に生命を誕生させうると言う条件こそ10の500乗個の異なる真空の可能性から私たちの宇宙を選び出す原理そのものなのではないだろうか、というわけです。」
茂木「人間原理は究極理論と相反する概念ではなくむしろその一部で本質的な役割をになっているということですか」
須藤「物理定数の値が無作為に選ばれたとすれば、生命更には人間を誕生させるような条件が満たされる事は確率的にありえない。だからこそ、10の500乗個という途方も無い組み合わせの数が解として存在する事が必要なんです。」茂木「それがたとえ直接検証できなくても、私たちの住む宇宙以外に無数の宇宙が存在するはずだと言う考えにつながってくる。」
須藤「むしろそう考えなくては不自然です。人間が誕生する宇宙の存在を自然に説明するためには、そうでない無数の宇宙の存在を認めることが必須です。これが人間原理にとって多宇宙の存在が不可欠な理由です。」

引用終わり*****
(投稿者)上の対談で Weinberg と言う著名な物理学者が引用されている。WIKIPEDIAでこの名前を検索するとRabbiと付されたWeinbergが二人現れる。Weinbergはユダヤ教信者の名前であろうか?
そこでこの物理学者Steven Weinbergを再度WIKIPEDIA で調べると、博士の宗教欄は ATHEIST とある。http://tapes.atbhost.com/part2.php

博士の宇宙誕生に関するエッセイは幾つかあるが例えば:
http://www.nybooks.com/articles/article-preview?article_id=354


創価学会批判の要諦 [那田尚史の部屋]
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/275.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 17 日 20:52:23: QYBiAyr6jr5Ac

□創価学会批判の要諦 [那田尚史の部屋]

 http://www.geocities.jp/nada123jp/criticism.64.html

創価学会批判の要諦

1、宗教法人としての資格

創価学会は本来、鎌倉時代から続く宗教法人日蓮正宗の信徒団体であったにもかかわらず、別途に宗教法人として独立していった。この奇妙な形態が生まれたのは先代の会長戸田城聖が、「これからドンドン折伏活動を進めていきます。そうすると国家からの弾圧などが起きるでしょう。そのときに宗門外護の役割を創価学会がになうために、防波堤として創価学会を宗教法人にさせてください」と宗門にお願いしたからである。
 当然宗門からは反対意見が噴出したが、時の法主・日達師が次の条件を挙げて許可を下した。

(1)折伏した人は信徒として末寺に所属させること。
(2)当山(日蓮正宗総本山)の教義を守ること
(3)三宝(さんぼう=仏法僧)を守ること。

 この条件を守るという前提で、宗教法人創価学会が生まれたのである。
ところが、池田大作はいわゆる52年路線によって、日蓮正宗を創価学会の下部組織に置こうとし、日顕師によって破門を受けた。
 もとより、創価学会には日蓮正宗を離れた教義も本尊も無い上に、上記の約束の上で許可を得た宗教法人である。従って、創価学会は、一度宗教法人として解散し、新たに教義と本尊を立てて宗教法人化するのが本来の筋である。
 現在の宗教法人創価学会は、成立時の事情に照らして見れば、インチキ宗教法人といわざるをえない。


2、本尊問題

創価学会が公称1000万人、実際は400万人の日本最大級の信者を獲得したのは、日蓮正宗の本尊=弘安二年の大曼荼羅(板曼荼羅)こそが、日蓮出世の本懐であり、これに祈れば癌も治り、貧乏人も大金持ちになる、まさしく「幸福製造機である」(戸田城聖)と宣伝してまわったからだ。
 創価学会員の信仰生活の基盤とは、この板曼荼羅を元にして代々の法主が書写した個人授与の曼荼羅に向かい、題目を唱えながら自分の願望を祈念して実現する、という点にかかっている。徹底的な現世利益の追求と、祈祷にその本質があり、かなり密教的な性格を持つ宗教である。無宗教者や他宗派の人間には想像しがたいかもしれないが、この曼荼羅を粗末にすると罰が当たると教えられ、自分の命よりも大事にする、というのが信者の心得である。
 ところが、現在宗門から破門を受けた創価学会にはこの板曼荼羅のコピー本尊がもらえない。そこで現在どうしているかというと、池田大作は、「火事にあえば燃えてしまう本尊などただのモノです」と発言した上で、(創価学会は日蓮正宗の代々の法主を罵倒しているにも関わらず)、江戸時代の日蓮正宗の法主・日寛師の書写した本尊を一部改竄した上で、ビニールに印刷して会員に配っているのである。
 本来本尊書写は時の法主にしか許されない行為であり、ただ紙に文字を書くのと違い、一つ一つの本尊には魂を入れる入魂の祈祷がされる。それを省略したビニールを拝んでも何の功徳もないことぐらいは誰にでも分かるはずだ。まともな信仰をしていた学会員の多くは、この偽本尊の配布の時点で脱会している。現在残っているのは、教義も本尊観も理解できない、かなり程度の低い人々ばかりである。

ところで、弘安二年の板曼荼羅だが、これは日蓮研究者の間では「偽物」と評価が定まっている。この本尊について言及された文献が最初に登場するのは江戸時代。また筆跡鑑定の上からも偽者と断定されている。
 従って、現在創価学会員が拝んでいる本尊というのは「偽物を元にコピーした本尊をさらに偽造した上に、入魂式も済ませないで機械印刷したただのビニール」ということになる。
 こんなものを拝んで功徳があるのなら、漫画家が描いた日蓮の似顔絵を拝んでも功徳があることになるだろう。馬鹿げた行為である。創価学会の教義上の最大の弱点は、このビニール本尊の無意味さに集約されているといってよい。


3、職業信者の存在

52年路線というのは、本来日蓮正宗の信徒団体であった創価学会が、日蓮正宗の僧侶が邪魔になり、この僧侶集団を自分達の下部組織にとりこもうとした陰謀であった。
 結局、池田大作の野望から生まれたものであり、池田がどんなにお金を集め、信者を増やし、カリスマになっても、宗門が存在する限り、彼は所詮「一信徒」の地位にとどまり、教義上の問題は法主に指導を受けざるをえず、また折角儲けたお金も布施という形で宗門に一部を渡さざるを得ないことへの反発だった。
 そこで池田大作は徐々に僧侶批判を進め、聖教新聞などを使って、「坊主は折伏もせずに贅沢三昧の生活をしている」とか「坊主は夜になるとカツラを被って酒を飲みに出ている」といった陰湿な噂を流し、創価学会員の心を僧侶から離反させるという陰謀を企てた。
 そして結局、日顕師から創価学会丸ごと破門、という形になり、現在創価学会には目の上のタンコブであった僧侶はいなくなった。
 その結果なにが残った方というと、皮肉なことに「お布施を出す貧乏信者」と「お布施で暮らす職業信者」に分裂したのである。なんのことはない、僧侶を追い出した代わりに、俗世の埃にまみれた在家のプロ信者が生まれただけである。
 このプロ信者は、学会職員、学会外郭企業の社員などで構成されている(本部職員三千人を始め公明党議員四千人弱、 聖教新聞店主、 大学・学園、 潮出版、 日本図書輸送、 信濃施設管理、 東西哲学書院、 富士白蓮社、 報恩社、 シナノ企画 など)。400万人の創価学会員のお布施で飯を食っている数万人のプロの信者がいるわけだ。400万人の創価学会員は、愚かは愚かなりに、一応の信仰心は持っているが、プロの信者は性質が悪い。あるいは池田大作を軽蔑し、また板曼荼羅が偽物であることも知りながら、自分の生活のために400万人の信者を騙し続けているといってよい。
 こんなことになるなら、少なくとも「出家」という形態をとった僧侶を、在家がお布施で支えるというノーマルな関係のままであったほうが、どれだけ良かったか分からない。
 同じ信者でありながら、宗教で飯を食う、という変態的な存在の誕生。これは信仰の本義に照らしても邪義邪道の存在と断定して良い。


4、暴力団との癒着と犯罪行為

創価学会が広域暴力団山口組系後藤組と連携関係にあるのは周知の事実である。
 事の発端は、創価学会が富士宮市に霊園を造ろうとしたとき、住民の間で反対運動が起こり、また市議会もこれを問題として百条委員会を設置した。それを打ち破るために創価学会は後藤組に依頼して、建設反対派のリーダーの腕を日本刀で切り落とし(被害者は後に死亡)、百条委員会も市議を恫喝することで潰してしまった。この経緯は、後藤組組長本人が創価学会と当時の公明党委員長竹入氏あてに出した「内容証明」(脅迫状)が残っているから、全ては事実である。

 さらに、有名な東村山市市議の朝木明代謀殺事件がある。
これは創価学会の牙城として知られ、公明党が強い東村山市で、創価・公明党批判を続ける朝木市議が突然マンションから転落して死亡した事件で、マスコミも大々的に報道した。
 創価学会は「万引きを苦にしての自殺」と盛んに報道したが、万引きをしたと主張する洋服店の経営者は創価学会員であった。
 さらに、朝木市議の遺族は、これを殺人事件として捜査を依頼したが、それに協力した検察の二名がまたもや創価学会員であり、遺族は敵に応援を依頼する、というやり切れない陰謀に巻き込まれてしまったのである。
 この検察の陰謀で死体の司法解剖所見は昨年まで未公開だったが、今は明らかになっている。それによると、「両方の二の腕に強く掴まれたときに出来る青あざがあった」ことが示され、これにより、自殺説は完全に否定され、殺人説が確定したのだが、驚くべきことに、この事実を日本のマスコミは全く取り上げないばかりか、東村山警察署が殺人対策本部を置いているという話も聞かない。まさに闇から闇に葬り去られようとしている事件である。

さらに、故伊丹十三映画監督の自殺も創価学会による暗殺ではなかったかという噂も根強い。
 伊丹監督は「ミンボーの女」で組織暴力団を批判したが、その伊丹監督の顔をカッターナイフで切りつけたのが、創価学会と癒着関係にある後藤組の組員であった。
 伊丹監督は「愛人がいた」というスクープ記事が出るのを恐れ、「ワープロ」に、死んで身の潔白を証明する、と書いて、ビルの屋上から自殺した、とされている。
 ところが、信頼できる筋からの情報によると、伊丹監督の次回作は創価学会の不正を暴く作品だったという。ウィキペディア百科事典すら次のように書いているほどだ。

 1997年12月20日、写真週刊誌「フラッシュ」により不倫疑惑が取り沙汰されたことに対して「死を以って潔白を証明する」との遺書を残し、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから投身自殺を遂げた。しかしながら、他殺とされる見解も非常に多い。それは不倫疑惑について週刊誌の記者からインタビューを受けた際に「妻に聞いてみればいいよ」と笑いながら、全く意にも関せず「いつものことだから」のように軽口を叩いていた伊丹が突然それを「死を以って証明する」と自殺するのはあまりにも不自然すぎるからであった。さらに、次回作の題材となる宗教団体の信徒に殺されたという陰謀論もある。その信徒が深夜、件のマンションに乗り込み、伊丹の手足を縛った上アルコールを無理やり飲ませ(静脈注射との説もある)、泥酔したところを屋上から突き落としたというものだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E5%8D%81%E4%B8%89

 朝木市議もビルからの転落死、伊丹監督もビルからの転落死。ついでに言えば、日蓮正宗を街宣車などで攻撃していた右翼団体の代表も後日、ビルからの転落で怪死している。

 この法治国家日本で、しかも政権与党・公明党の支持基盤=創価学会が犯罪に関わったと推理される殺人事件が幾つもあり、しかもマスコミが報道しない。我々は、このような隠れたテロリズムの闇の中に暮らしているのである。


5、ヌエのような政党・公明党

創価学会は最初は政党は作らない、と発言していた。ところが、公明党を作って参議院に議員を送った。そもそも公明党という名前は当時よく使われていた用語「公明選挙」(金のやり取りをしない公明正大な選挙)からのパクリであった。参議院に議員を送った後もしばらくは池田は「衆議院には出馬させない」と明言していた。しかし、その舌の根の乾かないうちに衆議院にも出馬した。
 公明党の党是の中心は当初は「王仏冥合」であり、その中心には日蓮正宗の国教化という意図が隠れていた。しかし、国民政党になり、その思想が政教分離の精神に反することから、国教化(国立戒壇の設立)を党是から消してしまった。(このことを批判しているのが「顕正会」である)。日蓮は天皇を折伏することで法華経を国教化しようと願っていたが、創価学会は「現在は民主主義の世の中なので、日本の人口の3割を折伏した時点で広宣流布は達成する」、という解釈をしている。
 最初、公明党は「反自民」を標榜する庶民政党で、平和主義を掲げて自衛隊にも反対していた。
ところが、故・藤原弘達の著書「創価学会を斬る」の出版妨害問題を起こしたときにマスコミから集中砲火的バッシングを受ける。このとき、創価学会がこの本の出版もみ消しのキーマンとして接触したのが田中角栄である。これを境に、公明党は自民党に擦り寄るようになる。
 現在公明党は、反自民どころか、自公連立政権を作っている。反自衛隊どころか、イラク出兵には先頭を切って賛成した。党是が180度転換している、ヌエのような政党である。
 公明党の議員、役員の人事権は全て池田大作が握っているとされている。公明党が初めて大臣を出したとき、マスコミに情報が漏れる前に、池田大作が講演で「公明党からも、もうすぐデエジンが生まれます。皆さんの子分です」といった発言をしたことからもそれが分かる。
 創価学会が公明党を応援するに際しては、集団での住民票移動や、F作戦と呼ばれる(Fとはフレンドの意)しつこい友人勧誘、戸別訪問など、よく知られているが、意外に創価学会で公明党批判をする、という人は多い。
 これは、池田大作の権謀術数の一つであり、池田は時々公明党の大幹部を呼びつけて、「誰のお陰で議員になっているのか。この恩知らず」などと罵倒し、一方創価学会の会員に向かっては「議員は学会員の下僕ですから、自由にこきつかいなさい」といった指導をしているのである。それを真似て会員もしばしば公明党批判を繰り返している。公明党がどんなに権力を持っても、創価学会には頭が上がらないようにする戦略の一つなのである。
 公明党は当初は庶民政党ということで弱者に配慮する政策を掲げていたが、現在は自民党の政策にほとんど逆らうことなく、増税や、今年成立した障害者自立支援法の改悪などに手を染めている。また詳細は下に書くが、在日外国人への地方参政権付与(実質的には在日朝鮮人への優遇処置)や、愛国心教育への反対など、「反国家的」な政策に根強く執着していることでも知られる。


6、池田大作の人物像

池田大作は東京都大田区の朝鮮人部落に生まれた。ネット新聞の「国民新聞」によれば、池田の両親は日本に帰化した朝鮮人とされ、あれほど訴訟が大好きで「訴訟テロリズム」と呼ばれる創価学会がこの問題については沈黙を守っていることを見ても、池田大作は朝鮮人、と断定していいだろう。これほど日本社会に影響力を持つ公人が朝鮮人であるということは大問題である。
 事実、聖教新聞は「日韓」と表記せず、「韓日」と記している。また、日本は中国や韓国に永久に謝罪すべきだ、といった極端な被虐史観を主張している。公明党がしきりに在日朝鮮人の地方参政権付与を主張しているのも、朝鮮人池田大作へのオベッカといえよう。創価学会副会長は数百人いるが、その3分の2が在日朝鮮人だという統計もある。こうしてみると、創価学会は統一教会と同様、朝鮮系新興宗教の枠に入れることが出来る。(ちなみにオウム真理教の教祖麻原も父親は朝鮮人である)
 池田の次のような歴史的事実を無視した朝鮮絶賛=日本罵倒を見ても彼が朝鮮人というのは動かない事実であろう。
「韓国の「情」は厚く、深い。5千年の間、苦難の歴史を耐えて乗りこえ、しかも情け深さをなくさなかった人達である。 憎しみを人に向けるよりも、悲しみを雪のように胸の奥に積もらせながら、明日を信じて微笑んできた人々である。 愛の国、美の国、文の国。 その平和の人々が、「何十世代の後までも忘れぬ」と、怒りを骨に刻んだ相手が、日本の残虐な国家主義者であった。行く先々での略奪。暴行。殺戮。「禽獣にも劣る」、文化なき「悪鬼」と呼ばれた。」
 言うまでもなく朝鮮の歴史が5千年というのは史実の裏づけのない朝鮮人特有の妄想であるし、日韓併合は国際法に基づき、朝鮮政府の要請に基づいて結ばれてものであって、併合に際して日本は一人の朝鮮人も殺していない。池田の歴史観は、朝鮮政府の洗脳歴史観と全く同じレベルである。

 池田は前創価学会会長の戸田城聖の元で、高利貸し会社「大蔵商事」の営業部長として辣腕を振るった。病気で寝ている人間を叩き起こして布団まで持って帰ったというエピソードが残っている。
 戸田会長の後継者は、理論家で学究肌の石田次男であった、というのが定説だが、戸田亡き後、池田はさまざまな謀略を使って第三代会長となった。それをまるで生前から戸田氏が池田氏を特別視していたかのように嘘八百を並べて作ったフィクションが「人間革命」である。ちなみにこの小説は池田大作著、となっているがゴーストライターが他におり、「池田代作」と揶揄されることがしばしばある。

池田の仏教理解はきわめて低く、その哲学は証券会社の営業マンの処世術の域を出ない。聖教新聞を読むと、「仏法は勝負だ」「勝って勝って勝ちまくれ」といった勝負論が中心だが、これは「我執を取り去れ」(釈迦の基本思想)、「自分のことより先に、他人を幸せにせよ」(大乗仏教における菩薩道の基本思想)という仏教の理念からは程遠い。というか、真逆である。

池田は昭和50年前後、自分の弟子・福島源次郎を使って「池田大作本仏論」を流行らせた。これは日蓮の生まれ変わりが池田大作である、という思想であり、この当時、愚かな創価学会員たちは、仏壇の曼荼羅の横に池田大作の写真を立て、池田大作に向かって祈っていたものだ。
 当時口コミで「池田先生が車に乗ると赤信号で止まることが無い」という幼稚なものから、日蓮ゆかりの場所に池田が訪れたときに巨大な杉の老木を撫ぜながら、「あれから大きく育ったのう」と呟かれた、などとというエピソードが全国に伝わったものだ。ちなみにその杉の木は樹齢600年だったというから、日蓮在世の時期に生えたものではない。傑作な話である。

池田の品性を顕著に物語るものに「キンマンコ」発言というのがある。これは沖縄の糸満市に創価学会の会館が出来たときに、以下のように池田がスピーチしたことに由来する。
「んもー、イトマン平和会館なんて、名前変えた方がいいんじゃないか、うまく、ダメか、ウーマンぽい、ウーマンぽい、イトマンなんてウーマンぽい、ダメか、ダメか、もっといいねー、もっといいその、キンマン、イトマン、キンマンコだよ」

この程度の人物なのである。その知性のレベルは押して知るべしだろう。
 かれの学歴は短期大学の中でも最底辺のレベルにある富士短期大学中退である。創価学会会長になってから、どういう裏の手を使ったのか「卒業」の形式をとった。よほどこだわりがあったことが分かる。彼は松下幸之助やらトインビーやらの有名人と対談集を多数出しているが、実際の会談内容は「茶飲み話」程度で、本の内容の大半は側近のインテリが勝手に「創作」したものだと言われている。

インチキ宗教の教祖がしばしば女性問題を起こしているように、池田にもその類の醜聞は多い。よく知られているのは「月刊ペン事件」と「信平レイプ訴訟」である。
 「月刊ペン事件」は「月刊ペン」の編集長が、池田が婦人部の複数の大幹部と性的不倫関係にあることを暴いたものだった。創価学会は名誉毀損で告訴したが、告訴するその裏で笹川良一氏、腸平氏父子に頼んで、「月刊ペ ン」社とその弁護人の懐柔工作を行い、二千万円を相手側に支払ってもみ消そうとした。結局この裁判は月刊ペン側が30万の形式的な罰金を払っただけで終わり(編集長はそれも不服として控訴したが死亡のために審議が打ち切られた)、池田の淫らな女性関係の真実性を証明する結果に終わった。
 「信平レイプ訴訟」とは池田が側近の女性幹部の信平信子さんを数回にわたって強姦したとして、信平夫婦が起こした裁判である。この裁判は全く異例なこととに、事実審理もなく、池田の証人出廷もなく、「時効」と「訴権の乱用」という信じられない解釈で信平さん側が敗訴した。創価学会は「総体革命」を旗印に、司法、行政、立法、、経済界などに会員を送り込んで裏のネットワークを構築している。この「信平訴訟」はレイプ事件としては異例中の異例の判決であり、司法が創価学会に取り込まれていることを如実に示すものであろう。

ここ数年の聖教新聞の一面は、池田が世界中から名誉市民や名誉博士などの栄誉を受けた記事で占められている。おそらく数百から千を超える名誉○○をもらっていることだろう。言うまでもなくこれらは金で買った名誉であり、そのことは韓国の忠清大学のチョン・ジョンテク学長が「私は(創価大学から)名誉博士号を受けたし、わが校を助けてくれたんだ。図書資金を5000(万ウォン=約500万円)出してくれて、発展基金に2億出してくれて、また文化祭で3億ウォン出してくれて、だから、、、、、」 と証言したことでも明らかである。
 日蓮は「名聞名利にとらわれること無かれ」(世間的な名誉を欲しがってならない)と述べている。池田の行動は日蓮の弟子とはいえない、実に愚かな俗世権力への擦りよりである。
 彼がもらう栄誉の大半は南米やアジアなど発展途上国のものばかりで、また大学も無名大学ばかりである。一方、日本の大学で池田に名誉博士などを与えたところは一校も無い。このことがよほど悔しいらしく、聖教新聞には「島国日本」「嫉妬日本」といった売国奴的記述が多く見られる。また、そういう池田の心情を推し量って、会員は国からの勲章をもらってはならない、という不文律ができているという。それに反して竹入公明党元委員長が勲一等旭日大綬章をもらったことに嫉妬し、聖教新聞では、再三にわたって竹入氏の個人攻撃(罵詈雑言と言える下劣なもの)を行っている。

尚、創価学会は病気になったり事故にあったりした人に「それは信心が足りないためだ」と言い、特に他宗の関係者が癌などで死亡すると「罰が当たった」と罵り喜ぶのが習性になっている。この「罰論」に照らして池田大作自身の家族を見るとどうなるだろう。次期創価学会会長になると見られていた次男は29歳という若さで胃に穴が開いて死亡した。さらに長男の子供(池田にとっての孫)は身体障害者で、世間にそれが知られるのを恐れ妻の実家で隠して育てられているという(「日蓮宗新聞」)。この事実を創価学会員はどう思うだろうか。「仏罰」やら「現証」を信じるのであれば、仏は池田大作にこそ罰を与えていることになる。本人に直接罰が当たらず、周囲からじわじわと真綿で首を絞めるように現れる罰を「冥罰」というが、まさに池田自身は冥罰に当ったっていることになる。他宗の不幸に対する罵倒が、まさに自分に跳ね帰っているのである。罰論に従えば、池田大作こそ信心が足りない、ということになるのだが、創価学会員はこの「現証」をどう解釈するのだろうか?

田中角栄は池田を評して「法華経を唱えるヒトラー」といい、石原慎太郎は「俗物中の俗物」と喝破した。
 最後になぜこのような品性下劣な人間が巨大宗教のトップに立っているのかを検証したい。テリー伊藤は「お笑い創価学会」の中で池田大作ホスト説を述べている。家庭に不満のあるオバサン信者達にとって池田はフェロモンを発するホストだというのだ。この説は、池田が割合ハンサムだった青年時代には通じるが現在のブタのように肥え太った池田には当てはまらないと私は思う。
 私は、この程度の人物にカリスマ性を感じる日本人がいるのは、日本人の中に「父親の不在」があり、理想の父親像を池田に見出しているのだろうと思う。
 父親が人格者であった場合や、逆に父親がダメ人間で父に対する批判力が培われている人間には、自分の心の中に理想の体現者として、また道徳的亀鑑としての父親のイメージが定着する。この場合は、一瞬にして池田の俗物性を見破るので騙されることは無い。心の中に父親のイメージを持たない人間にとっては、この世は不安だらけで、行動の規範がもてない。そういうところに、世界中から名誉勲章を受けている池田大作という人物が現れると、批判力が無いだけに、簡単に尊敬してしまうのだろう。
 また、創価学会の宗教観は、上に書いたように、徹底的な現世利欲で、また祈祷宗教であることも大いに関係している。金が欲しい、元気になりたい、名誉がほしい、という人間にとって、祈れば適う「幸福製造機」という存在は実にありがたいものだろう。但し、前にも述べたようにこれは釈迦の思想とも、大乗仏教の思想とも何の関係もないものである。

今日は朝早く起きたので、私の創価学会批判を書いてみた。この文を読んで一人でも多くの人が創価学会について正しい認識を持ち、一人でも多くの学会員が事実に気づいて脱会して欲しいものだ。
  (現在、フランス、オーストリア、ベルギー、チリの4カ国が、創価学会をカルト指定している)



「パワー・フォー・リビング」と統一教会、その意外な接点!(ESPIO)
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/110.html
投稿者 スタン反戦 日時 2007 年 1 月 30 日 17:51:16: jgaFEZzEmIsYo

http://espio.air-nifty.com/espio/2007/01/post_164c.html

 噂には聞いていたが、今日初めてCM

http://www.powerforliving.jp/h4.html

を見たので少し検索してみた。

 さて、この団体。
 得体の知れないのは一目瞭然であるが(本当の連絡先すら定かでない)、一番不思議なのは、なぜ今、唐突にも、この日本で宣伝を始めたのか、ということである。
 一体、どういう意図と戦略があるのか?
 陰謀論みたくなってしまうが、思わず連想ゲームを試みずにはいられない。

 「パワー・フォー・リビング」、キリスト教右翼、狂信的牧師、イラク戦、ネオコン、共和党議員、南米独裁者、文鮮明

 ・・・そして、我が総理、安倍晋三。

http://www.youtube.com/watch?v=RgqWI2dl3PA

 これはひょっとすると、「岸信介の代から続く宗教好き」の安倍首相による「美しい日本」化計画と連動した動きなのか。たしかに価値観も一部重なっているように見受けられる。

■まとめサイト

http://powerforliving.blog.shinobi.jp/

■民放の対応

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007010914.html

<謎に包まれたCMへの対応は、民放テレビのキー局でも二分している。「本の宣伝だと聞いている。うちの規定には抵触しない」とするテレビ朝日、「NPO法人の活動報告をまとめた本と聞いている。仮に宗教関係でも初詣CMなど勧誘の色彩がないものはOK」のテレビ東京、そして日本テレビがCMを放送。一方で「総合的に判断」したフジ、「内規等に基づいた考査判断」をしたTBSは見合わせている。>
 テレ朝が本当に「本の宣伝」だと思っているとしたらどうかしている。初詣に宗教的色彩はなくても、「パワー・フォー・リビング」は明らかに布教活動である。

■日本におけるパワー・フォー・リビング(Power for Living)キャンペーンについてのアーサーS.デモス財団(Arthur S. DeMoss Foundation)による声明

https://www.powerforliving.jp/for_japan.html

<当財団は宗教団体ではなく、ただ『パワー・フォー・リビング』のメッセージを広めることに献身する人の集まりであり、アーサー・デモスがその目的のために遺した資金によって活動しております。>
 宣伝を額面通り受け取るテレビ局!

■ドイツ連邦放送委員会は"Power for Living"のCMを禁止

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=1136778

 ベルリン・ブランデルブルクの福音教会のセクト調査担当者であるThomas Gandow牧師によると、「"Power fo Living"はキリスト右翼」。
 もっとも、ドイツはサイエントロジー問題を抱えているので、日本とは少し違うけれども。

■福音派とは何か?

http://evangelical.zouri.jp/evangelical.html

<聖書は誤り無い神のことばであると信じ、基本的教理を保持し、救霊と伝道に励んでいる者たちのことである>

■デモス財団

https://www.powerforliving.jp/for_japan.html 

<アーサーS.デモス財団は、この本を読みたいと思ってくださるすべての方に無料で配布しています。当財団は、この素晴しい本を無料で配布することによって人のしあわせを願う無宗派の非営利団体(NPO)です。1955年に設立され、フロリダ州ウェスト・パーム・ビーチに拠点を置いております。>
 アーサー・デモスは1979年に死去。
 現在は一族が運営。

http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,991686-2,00.html

■Jerry Falwell

http://www.apologeticsindex.org/news2/an020112-16.html

<Gandow牧師は、「(デモス)基金は米国キリスト教右翼の代表的指導者であるJerry Falwellと極めて強い結びつきがある」と語る。Gandow牧師によると、基金創設者アーサー・デモスの息子であるマーク・デモスはFalwell氏のスポークスマンを務めていたという。>

■「神は戦争を支持している」Jerry Falwell牧師

http://worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=36859

<ブッシュ大統領は無辜の民をを守るためにイラクにおける戦争を布告した。これは価値ある遂行である。(略)教会の主たる目的の一つは、たとえ人命を犠牲にしても、悪の拡散を止めることである。我々が悪の拡散を止めなければ、たくさんの無辜の命が失われ、神の王国が傷つくことになる。>
 単語を置き換えたら、ビンラディンの声明と変らないのでは? 

■Liberty University

http://www.liberty.edu/

http://www.liberty.edu/index.cfm?PID=6921

 設立者はJerry Falwell。
 スポークスマンはマーク・デモス

http://www.washingtonpost.com/wp-srv/national/longterm/cult/unification/main.htm

 文鮮明との関係について釈明。

■文鮮明

http://www.waynemadsenreport.com/scoops/christian_mafia.php

<文鮮明がFalwell自由大学を何度も資金救済していることは重要だ。アーサー・デモスの娘、デボラ・デモス・フォンセカは10年間、ジェシー・ヘルムズ上院議員のもとで務めた。彼女はラテンアメリカの独裁者や暗殺部隊との連絡役だった(略)。夫のヘクター・レネ・フォンセカは元ホンデュラス軍大佐で、右翼国民党の大統領候補になったこともある。>

■文鮮明とイラン・コントラ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9

■北朝鮮自由連合(North Korea Freedom Coalition)

http://www.law717.org/board/etc/bbs/view.asp?C_IDX=60&C_CC=bbsC
NKFC Steering Committee Members
Deborah DeMoss Fonseca
(Steering=舵取り。NKFCのサイトでは名前を確認できず)

■ジェシー・ヘルムズ・センター

http://www.jessehelmscenter.org/programs/communications.asp#ddf

デボラ・デモス―元ヘルムズ・センター上級スタッフ、元上院外交委員会スタッフ・ディレクター

■ギングリッチ、ヘルムズ

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/132/0110/13202270110005c.html

<第132回国会 外務委員会 第5号
平成七年二月二十七日

○松沢委員 国連の問題で、最近のアメリカの対応が随分、俗に言う新孤立主義のような形になってきて、国連に対する不満がかなりアメリカの政界の中でもあるようで、共和党がこの前の中間選挙で勝利をして、議会、上下両院抑えました。また、下院のギングリッチ議長あるいは上院の外交委員長のジェシー・ヘルムズさんですか、かなり、昔で言うタカ派的な外交政策を持った政治家であって、国連が機能していない、ボスニアの政策なんかについても大変に厳しい批判を展開して、アメリカは国連に対してはもうそこまで協力をしないんだという方向の言葉を使っておりますね。>

■ニュート・ギングリッチ、ナンシー・デモス

http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,991686-2,00.html

ギングリッチの政治行動委員会GOPACへのナンシー・デモスの個人的献金額は7万ドル。

■ナンシー・デモス

http://www.reviveourhearts.com/

■POWERFORLIVING.jpのドメイン情報
 Domain Information: [ドメイン情報]
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 [登録者名] 株式会社マッキャンエリクソン
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 桜丘町26番1号
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 [Postal Address] Shibuya-ku
 CERULEAN Tower
 26-1 Sakuragaoka-cho
 [電話番号] 03-3464-8727

■マッキャンエリクソン

http://www.mccann.com/

 「パワー・フォー」とは関係ないんだろうけど、なんだかねぇ。

■安倍晋三と新興宗教 健康や政策も「教祖」に相談 岸信介の代から続く宗教好きの系譜

2006.10.13週刊朝日

<発足直後の世論調査で戦後歴代3位の高支持率を得た安倍晋三新内閣。新首相を支えるのは政治力だけではない。数々の新興宗教に傾倒している新首相の心身のケアや政策の指南役として、宗教家らが陰で支えているようだ。もともと新興宗教とかかわりの深いお家柄の安倍家。その系譜を検証した。(略)>


奈良県の「騒音おばさん」を救え!!! [毒蛇山荘日記]
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/665.html
投稿者 white 日時 2007 年 1 月 21 日 18:25:48: QYBiAyr6jr5Ac

□奈良県の「騒音おばさん」を救え!!! [毒蛇山荘日記]

 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20070108

2007-01-08

■奈良県の「騒音おばさん」を救え!!!
久しぶりに、「毒蛇日記掲示板」(http://bbs10.fc2.com/php/e.php/dokuhebi-bbs/)を覗いてみたら、僕にとっては、かなり重要な書き込みを発見した。奈良県の「騒音おばさん」事件の続報である。実は、奈良県のあの「騒音おばさん」の映像がテレビで流される度に、僕は心の奥に痛みを感じてきた。これは、一歩間違うと、自分自身にも訪れるかもしれない悲劇のように感じたのだ。明らかに、彼女はある種の極限状況に追い込まれている。「追い込まれている」ということの責任は彼女自身にもあるだろうが、それだけではない。「追い込んでいる」奴等がいるはずなのだ。そうでなければ、彼女がああいう行動を取るはずがない。彼女を極限状況に追い込み、彼女を精神的破綻状態にまで追い詰めたものとは、何か。あるいは、誰か。はっきり言ってしまえば、近隣住民の一部による「集団リンチ」か「村八分」だろう。たとえば、彼女が、「険悪な顔をして布団をたたき、そして何事かを(「引越し、引越し……」)大声で喚いている…」というあのビデオ映像を誰が撮影したのか…という問題だ。あの不思議な、不可解な、奇怪な「ビデオ映像」を誰が撮影したのか。何のために撮影したのか。そしてこの私的映像をマスコミに売り込み、日本全国に流通させたのは、誰か。そしてマスコミは、被害者の言い分だけを100パーセント信用して、「加害者=犯罪者」と確定したわけでもない段階で、こういう秘密なプライベート映像を、全国ネットで流してもいいのか。これこそ問答無用の「集団リンチ」であり、「村八分」ではないか。さて、この映像を撮影したのは、「騒音おばさん」の近所に引っ越してきた新住民である「山本某」一家である。「山本某一家」の者が、偶然ではなく、意図的に撮影したものらしい。僕が、この「騒音おばさん」事件に不自然なものを感じ、何か「いやな感じ」を受けたのは、このビデオ映像の撮影者の「意図」と「魂胆」に、心理的に醜悪なものを読み取ったからだ。「毒蛇日記掲示板」の書き込みによると、すべてを妄信するわけではないが、その裏事情がよくわかる。「騒音おぱさん」の家の隣に引っ越してきた「山本某一家」は、単なる「善意の被害者」のように振舞っており、すべてのマスコミ報道もその線に沿ってなされているが、実はそんなに単純な話ではない。むしろ、問題は、僕が、この「騒音おばさん」報道に接した当初、直感的に感じたように、被害者と自称する「山本某一家」の方にあったらしいということだ。つまり「騒音おばさん」は、24時間、この隣家に引っ越してきた「山本某一家」に監視され、隠しカメラで密かに撮影されていたということだろう。「なるほど、やはり、そうだったのか…」というわけだ。ニーチェは、ヨーロッパ「形而上学批判」の方法として、その言説を「誰が語っているか…」と問うたが、われわれも、今、「誰があの映像を撮影したか…」を問うべきだろう。確定は出来ないが、一説では、この「山本某一家」の背後には「創価学会」の影がちらついているという話もあるようだ。創価学会へ勧誘したが断られたために……というわけだが、はたして真実は……。事件の根本原因は、どうだったのだろう。裁判官は、そういうことを考えたことがあるだろうか。いずれにしろ、警察も裁判所もマスコミ報道も、まったくあてにならない時代だな、と思う今日、この頃である。


▽関連記事

騒音おばさん [創価学会の彼女との関係] 【被害者夫婦は学会員?】
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/571.html
投稿者 white 日時 2006 年 12 月 10 日 18:28:26: QYBiAyr6jr5Ac


創価学会のスパイの見分け方は、わりと簡単なんや。倒一よりは難しいんやが。
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/654.html
投稿者 偽の友をあばけ 日時 2007 年 1 月 19 日 12:11:07: XxD1rrfsbD1ZU

(回答先: 集団ストーカーも色々発言するで、程度の高さは 創価学会>>>倒一狂会やな 投稿者 偽の友をあばけ 日時 2007 年 1 月 18 日 11:34:17)

普通の人間ならだまって見過ごす行為とか発言をやな、
衝動殺人加害者のようになって、いきなり怒り出したりやな
ムキになって突発的に否定しまくる行為やな。

増尾由太郎の「知的闘争術入門」を超える高尚な話題が普段できるのにやな
イキナリオツムが異常な行動に出る奴は創価学会のスパイと見てええやろ。
そして理由もあるねんで。現在創価学会が手を染めとる利権がらみの話題ちゅう
ワケやな。それに触れて欲しくないんやな。

倒一と違って、創価は粉飾が上手やさかいに
千代丸健二に教えを乞わなかったら、一生解らへなんだやろな。


集団ストーカーも色々発言するで、程度の高さは 創価学会>>>倒一狂会やな
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/649.html
投稿者 偽の友をあばけ 日時 2007 年 1 月 18 日 11:34:17: XxD1rrfsbD1ZU

ワシが創価学会のスパイにまんまと引っ掛かったのはや、
千代丸健二の存在を「無法ポリスとわたりあえる本」全三冊を
購入していたのに、勇気がなくて相談に行かなかった自己責任なんや。

ワシの身近な知人どもでサービス残業や首切り自殺や
夜逃げに追い込まれた連中は全員自己責任なんやな。千代丸健二の名前は
知ってるのにヘリクツこねくりまわして相談に行かへんかったさかいにな。

創価学会のスパイになろと思たら、ラーマクリシュナ・パラマハンサとか
シャンカラチャーリャーとかいった、インド哲学の権威の名前が
スラスラ出てこんへんと務まらんでぇ。

ここが、細木とかインチキのツボ売りしか能のない、倒一狂会との
大きな違いなんや。歴史に興味のある人間をダマにはどうしても
創価学会の力を借りんとアカンのや。B層だけが相手ならやな倒一狂会で充分なんやが
仮性A層からの追求を避けようとするなら、どうしても
創価学会の力を借りないとアカンのやな。
信教の自由を認める心の広い政権が痔公だと思わせるには倒一だけでは
力不足ちゅうワケやな。

それと、千代丸健二は警察廃止論者とはちゃうで。刑事ドラマの世界が
理想でな「白バイ野郎ジョン&パンチ」「刑事スタスキー&ハッチ」等を
目指して闘うと公言しとるんやな。

それを、警察ガッコでは「中核派の手先」と教えとるんやさかい
救いようのない悪魔たちやな。警察のキャリア官僚ちゅう基地害どもは。

しかしやで、予算の権限を握っとる
財務省官僚へのカンカン接待がなってないバカ犬どもやから、因果応報でやな
飼い主の放った鉄砲玉に「裏金疑惑」のションベン刑を
デッチアゲられて苦しんでいる現状はザマアミロやな。
裏金を追求する連中が、千代丸外し増尾外しをする理由やさかいに
追求する連中も、キャリア警官と同じくらい胡散臭いさかいに
妙な期待を抱いたらアカンで。


統一教会を損賠提訴 福岡の70代女性 1億8000万円請求(西日本新聞)
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/646.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 1 月 17 日 09:54:22: ZtsNdsytmksDE

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070117/20070117_003.shtml

 家族の病死や体調不良に付け込み「先祖の悪い因縁がある」などと不安をあおる手口で、約20年にわたって物品購入や献金を強要されたとして、福岡県内の70代女性が16日までに、宗教法人の世界基督教統一神霊協会(統一教会、東京)に約1億8000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。

 訴状によると、女性は1987年、自宅を訪れた女性信者から、夫が40代で死亡したことや、義母の入院は「悪因縁が原因」と指摘され、勧められるまま40万円の印鑑を購入して入信。その後も信者から「財産をささげなければ子孫が生きる道はない」などと言われ、夫の生命保険金や退職金から4300万円の多宝塔、1000万円の弥勒(みろく)像などを次々と購入。また統一教会主催の儀式などで80万‐3000万円を献金するなどした。

 しかし昨年6月にがんを告知されたことを信者に相談したところ「献金を取り戻すことはしない」との趣旨の念書を書かされそうになったことで「だまされていた、と気づいた」(代理人弁護士)という。

 弁護士によると、女性の被害は2億円を超すとみられ、現時点で被害が判明している約1億5400万円に慰謝料などを加えた額を請求した。

 統一教会は「訴状を受け取り次第、対応を検討する」としている。


ナゾの団体、10億円CM攻勢…全国紙の大半“制覇” 聖書読め、中絶反対…キリスト教右派と関係深く
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/620.html
投稿者 尾張マン 日時 2007 年 1 月 09 日 17:43:08: YdVVrdzAJeHXM

(ZAKZAK)

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007010914.html

 数百万人の人生を変えたという本「パワー・フォー・リビング」を無料で進呈するという謎めいたテレビCMが、先週末から大量に放送中だ。7日には全国紙の大半に全面広告が出され、折込や雑誌広告にも大展開している。米国に本部を置く財団が世界各国で行ってきた巨大キャンペーンの一環で、ドイツでは「宗教色が濃すぎる」としてCMが放送中止となり、日本のテレビ局でも対応は二分している。秘密主義を貫く財団の正体とは?

 「10億円もの予算をかけて全国にスポットCMを大量に流す。日本ではまったく知られていない団体が、トヨタなどトップ企業と同レベルの広告費を投下すると、業界は騒然としている」(民放テレビ局営業)

 各局のCMを1カ月間ジャックし、新聞雑誌でも大展開するのは、米フロリダ州に本部を置く「アーサーS・デモス財団」という団体だ。

 広告塔は敬虔(けいけん)なキリスト教徒の4人。プロ野球・北海道日本ハムのヒルマン監督(44)、「久保田早紀」の名で「異邦人」をヒットさせた歌手の久米小百合さん(48)、音楽ユニット「m−flo」のverbalさん(31)、フィギュアスケート選手のジャネット・リンさん(53)。

 自らの宗教体験とともに、「パワー・フォー・リビング」という無料の本を勧め、取り寄せるための電話番号やホームページアドレスが表示される。

 実はこうしたキャンペーンは、これまで欧米でも行われてきた。米国では99年3月までの半年間で大統領選のメディア戦略をしのぐ33億円余が投じられた。ヤンキースのペティット投手や元ミスアメリカが本を勧めるCMは、CNNだけで1日50回流れ、「タイム」誌などの各雑誌や地下鉄駅にも広告が掲出された。

 無宗教者のために83年に書かれた「パワー・フォー・リビング」英語版は、134ページの冊子に例え話を織り交ぜ、「神はあなたを愛している」「人類は罪深い」「何人たりとも神を受け入れねばならない」などと訴える。聖書を読むよう勧め、妊娠中絶や喫煙、同性愛には反対の姿勢だ。

 01年末からはドイツでも英国人歌手、クリフ・リチャードさんらを起用して同様のキャンペーンが行われたが、キリスト教右派的な教えや秘密主義、新興宗教とのかかわりなどで批判が高まり、1カ月で放送禁止となった。

 同財団の創始者は、ダイレクトメールによる生命保険で財をなしたアーサーS・デモス氏。1955年に設立し、79年に同氏が亡くなると妻のナンシー氏が代表を引き継いだ。毎年のように全米で慈善団体の上位に名を連ね、資産額は600億円とも。テレビ宣教師やキリスト教系組織、同性婚や妊娠中絶に反対する法律事務所などに