異常プリオン分解 「最強」の酵素発見 九産大の満生准教授 BSEなど治療薬への応用期待 【西日本新聞】
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/173.html
投稿者 きすぐれ真一 日時 2008 年 1 月 13 日 00:28:59: HyQF24IvCTDS6

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20080112/20080112_002.shtml

 牛海綿状脳症(BSE)などの原因物質とされる異常プリオンタンパク質を短時間で分解する酵素を、九州産業大工学部(福岡市東区)の満生慎二准教授(41)=応用微生物学=が見つけた。異常プリオン分解の研究は国内外で進められているが、低温、短時間で作用する酵素の発見はBSEや人のクロイツフェルト・ヤコブ病の治療薬などへの応用が期待され、海外の研究機関からも問い合わせがきている。

 満生准教授は、衛生陶器メーカーに勤務していた1990年代、民家の浴場などから約4千種のカビを採取し、人の表皮や毛髪に含まれるケラチンなど分解困難なタンパク質を餌にする好アルカリ性放線菌を発見。九産大に移った後、異常プリオンの分解に応用した。

 大学では、発症したハムスターの脳のプリオンを入れた溶液にこの菌が作る酵素を加え、温度や時間を変えながら実験。60度で最も活性化し、3分で異常プリオンを完全に分解したという。

 満生准教授は同様の研究を5件、確認している。このうちオランダのグループが115度で40分間、英国のグループが60度、30分以上で完全分解することに成功しているが、満生准教授が見つけた酵素の分解力はそれらを大幅にしのぎ、「ナパーゼ」と命名した。

 ただ、正常なタンパク質も分解してしまうため、そのままでは治療薬として使えない。今後、異常プリオンだけに作用する特異性を持たせる必要があり、既に、そうした研究のために米国の大学からナパーゼの送付要請がきているという。満生准教授は「治療薬への応用には遺伝子情報を組み換えて変異させなければならない。簡単ではないが、有用な酵素になるよう実験を重ねたい」と話している。

=2008/01/12付 西日本新聞夕刊=
2008年01月12日13時56分


ヒョウに似せたハイブリッド猫、米バイオ企業が販売(ロイター) ― 価格240万円
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/157.html
投稿者 シジミ 日時 2007 年 12 月 03 日 20:50:43: eWn45SEFYZ1R.

11月29日、米バイオ企業ライフスタイル・ペッツがヒョウに似せたハイブリッド猫「アシェラ」を販売。写真はライフスタイル・ペッツ提供(2007年 ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000274-reu-ent

11月30日10時54分配信 ロイター

 [ニューヨーク 29日 ロイター] 米カリフォルニア州のバイオテクノロジー企業ライフスタイル・ペッツは、ヒョウに似せた交配種の猫を作り出し、2万2000ドル(約240万円)で売り出している。一風変わったタイプに興味を持ち、経済的にも余裕のある猫好家がターゲットだという。
 「アシェラ」と名付けられたこの交配種は、アフリカン・サーバルとアジアン・レパード、飼い猫を交配して作り出された。ネコアレルギーの原因を抑制したタイプもあり、値段は2万8000ドルから。
 同社の創業者サイモン・ブローディー氏は、インタビューで「一風変わっているが中身は家猫で、世話は非常に簡単、極めて人懐こい」と説明。「誰もが一度は、ヒョウやトラを家で飼えたら素晴らしいと考えたことがあるはず。それは無理だが、この猫はそれに一番近づけたもの」と語った。
 同社は今年、100匹のアシェラを販売したが、顧客の大半はロシア人と中国人だったという。


BSE検査、20カ月以下「一斉終了を」 厚労省(朝日新聞)-日本政府が各自治体に「全頭検査検査をやめろ」と「指導」
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/134.html
投稿者 JAXVN 日時 2007 年 9 月 12 日 12:06:51: fSuEJ1ZfVg3Og

「BSE検査、20カ月以下「一斉終了を」 厚労省
2007年09月11日20時02分

 厚生労働省が月齢20カ月以下の牛の牛海綿状脳症(BSE)検査に対する全額補助を来年7月末に打ち切るのに対し、一部自治体が独自に継続する方針を示している問題で、同省が都道府県などに通知を出し、全国一斉に検査を終了するよう求めていることがわかった。検査のある・なしが表示されれば「消費者に不安を与える」などと同省は説明しているが、消費者の選択肢を奪うとの指摘もある。

 20カ月以下の検査の全額補助について同省は、08年7月までしか予算をつけない方針。8月31日付の通知で、補助打ち切り後に「各自治体で検査の扱いにそごが出れば、消費者の不安と生産・流通の現場に混乱が生じる」「08年7月末で一斉に検査を終了することが重要」とした。

 その理由として「『○○産は全頭検査を続けています』などと表示された牛肉が流通すると、検査をしていない産地の安全性が劣るイメージを与える」と説明。継続や検査結果の表示について同省は「望ましくない」と牽制(けんせい)している。

 同省が国産牛の全頭検査を始めたのは、日本初のBSE感染牛が見つかった01年。05年には、内閣府の食品安全委員会が「20カ月以下の感染リスクは低い」と結論づけたのを受け、補助対象から20カ月以下をはずそうとした。しかし、消費者の不安は根強く、同年8月から3年間に限るとの条件で補助を続けた。

 全頭検査の補助金は昨年度、福井を除く46都道府県や指定市などへ支出。今年度予算は16億円で、うち20カ月以下は2億円。朝日新聞の7月の調査では、神奈川、兵庫、和歌山、徳島、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄の9県が補助打ち切り後も「検査を続ける方針」と答えている。

 同省監視安全課は「100万頭近く検査した20カ月以下の牛から感染の疑い例はない。20カ月以下の検査を継続するのは税の無駄遣いに近い」と話している。これに対し、北海道の担当者は「検査を終了させたいなら、国は国民に安全性を浸透させる努力をしてほしい」。九州のある県の担当者は「科学的には安全とされても、消費者は検査継続を求めており、やめるとは言いにくい」と話している。 」
http://www.asahi.com/life/update/0911/TKY200709110246.html


異常プリオン抑制物質を発見 岐阜大など、ヤコブ病治療に光【中日新聞】
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/111.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 7 月 03 日 23:51:12: sypgvaaYz82Hc

異常プリオン抑制物質を発見 岐阜大など、ヤコブ病治療に光【中日新聞】
2007年7月3日 夕刊

 岐阜大人獣感染防御研究センター(センター長・桑田一夫教授)は、牛海綿状脳症(BSE)やヒトのクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)などプリオン病の原因となる異常なプリオンの生成を抑える物質を世界で初めて発見したと発表した。米科学アカデミー紀要の電子版に近く掲載される。

 プリオン病は、脳内にある正常なプリオンタンパク質が、何らかの原因によって異常なプリオンタンパク質へと構造変換することで発症する。

 桑田教授らが発見したのは、正常なプリオンを形成するアミノ酸とアミノ酸の間に入り込み、こうした構造変換を妨げる物質。

 核磁気共鳴装置などによってプリオンの立体構造を詳しく分析。コンピューター上でさまざまな物質をデザインし、その中から構造変換を防ぐ性質を持つ低分子化合物を発見、「GN8」と命名した。マウスを使った実験でもGN8の投与期間が長い個体ほど寿命が延びることが分かったという。

 同センターは二〇〇四年九月の設立以来、長崎大、福岡大と共同研究を進めていた。

 桑田教授は「臨床試験などで副作用がなければ、ヒトのプリオン病の治療薬開発にも期待できる」と話している。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007070302029299.html


組み換えトウモロコシ、成長や腎臓に影響か = 日経新聞
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/380.html
投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 6 月 15 日 12:38:35: mY9T/8MdR98ug

 米化学品大手モンサント社による遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に関する実験データを再解析し、このトウモロコシを食べさせたラットは、食べさせない場合に比べ、成長や腎臓の機能などを示す数値に、明らかな差が生じていたとする結果をフランス・カン大学などの研究チームが14日までにまとめ、米国の専門誌に発表した。

 研究チームは「データからは、このトウモロコシが安全だとは結論付けられない。哺乳類を使った新たな長期間の実験が必要だ」としている。

 この品種は、既に日本や欧州連合(EU)、米国などで食品用や飼料用として承認されており、日本では飼料として流通しているという。EU欧州委員会は、欧州食品安全機関に研究内容の詳しい分析を要請。日本の食品安全委員会も情報収集を始めた。〔共同〕


タミフルに「環境流出の危険」 英チーム警告
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/373.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2007 年 6 月 04 日 06:12:06: KqrEdYmDwf7cM

タミフルに「環境流出の危険」 英チーム警告
06/03 18:15

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/55113/

 新型インフルエンザが大流行して抗ウイルス薬タミフルが大量に使用されると、尿に排出された薬の成分が河川の水を介して野鳥の体内に入り込み、タミフルが効かない耐性ウイルスが生じる恐れがあるとする研究を、英国の研究チームが2日までにまとめた。
 ひとつの薬ばかりを使うと人の体内で耐性ウイルスができ、それが広がる恐れがあるのは分かっていたが、環境中でもそうしたリスクがあることが示された。
 タミフルの有効成分は人の体内で活性化し、ウイルス増殖を抑える作用を発揮する。ただ大半は尿などに排せつされ、化学変化もしにくい。
 チームのアンドリュー・シンガー英生態学・水文学センター主席研究員は「屎尿(しにょう)処理段階で薬剤成分を不活化するなどの対策を講じるべきだ」と指摘。水を飲んだ鳥の体内でウイルスが耐性ウイルスに変異し、最悪の場合、人に感染する可能性もあるとみている。


厚生労働省、BSE全頭検査補助を08年7月に撤廃【日本経済新聞】
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/369.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 5 月 27 日 01:02:32: sypgvaaYz82Hc

厚生労働省、BSE全頭検査補助を08年7月に撤廃【日本経済新聞】

厚生労働省は25日までに、都道府県が自主的に行っている生後20カ月以下の牛を対象としたBSE(牛海綿状脳症)検査に対する全額補助を予定通り来年7月に終了することを決めた。来年度予算の概算要求にも、来年8月以降の補助分は盛り込まない。

 全額補助は、検査対象を生後21カ月以上に限定した国の方針に各自治体が反発したため導入されており、予定通り補助を終了することで自治体からの新たな反発も予想される。

 厚労省は「食品安全委員会の検証でも『20カ月以下の牛の感染リスクは高くない』という結論が出ており(3年間で補助を終える)当初の予定を変更する特段の事情はない」(食品安全部)としている。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070525AT1G2501325052007.html


米はBSE準安全国=月齢に関係なく輸出可能に−OIE総会・・・????
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/368.html
投稿者 rand 日時 2007 年 5 月 23 日 09:23:40: vXAQEWfi3V9qE

5月23日1時0分配信 時事通信

 【パリ22日時事】パリで開催中の動植物の検疫ルールを定める国際獣疫事務局(OIE)第75回総会は22日、米国のBSE(牛海綿状脳症)リスクについて、「準安全国」に相当する「管理されたリスク」に認定するとの決議を全会一致で採択した。
 これを受けて米政府が今後、「準安全国は牛の月齢に関係なく牛肉を輸出できる」との国際ルールに基づき、米国産牛肉の輸入条件を「生後20カ月以下」としてきた日本に対し、制限撤廃を求める圧力を強めるのは必至だ。
 OIEのバラ事務局長によると、この日の協議では、「安全国」としてオーストラリアなど5カ国、「準安全国」として米国、カナダなど5カ国および台湾を認定することが決まった。 

最終更新:5月23日8時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000000-jij-int

圧力により全会一致にしました。
世の中、力(武力)が全てです、言うこときかないなら滅ぼしてしまえ。
文句あったらかかって来い。

と、いわれているような気がします。
どれだけの調査をし、どのような結果が出たから全会一致にしたのかがわからない(知る術も)。
米国の都合の良いようになっているだけに見えてします。

もう国際機関(国連含めて)は、信用できないのでしょうか?
この際、国際機関の開催地、理事国をアフリカ諸国、中東イスラム国にしてらどうでしょう。

偏った状況になるでしょうが、数年ごとに交代(地域別)すれば超大国の以降にそぐわなくなると思います。


鳥インフル新ワクチン、北大などが開発…サルで効果確認(Yomiuri)
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/361.html
投稿者 ああ、やっぱり 日時 2007 年 5 月 02 日 01:15:20: 5/1orr4gevN/c

鳥インフル新ワクチン、北大などが開発…サルで効果確認
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070501it13.htm

 北海道大と滋賀医大の研究グループは、世界中に広がる、強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に対する新しいワクチンを作り、サルで効果を確認した。

 強毒性のウイルスを用いず、弱毒性のウイルスを組み合わせて作ったもので、この手法を使えば、鳥インフルエンザが変異して出現する新型インフルエンザ予防ワクチンの迅速な開発につながると期待される。
 強毒性ウイルスは、ワクチン開発のため培養に使う受精卵を殺したり、人に感染したりすることがあり、それがワクチン製造のネックとなっている。
 喜田宏・北大教授らは、二つの弱毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N2型、H7N1型)を、鶏の受精卵の中で増やした。遺伝子の混ざり合いが起こるが、その中から弱毒性のH5N1型のウイルスを取り出し、感染力を失わせた上で、ワクチンを作った。
 このワクチンをカニクイザル6頭に投与した後で、ベトナムで人に感染したH5N1型のウイルスを感染させたところ、症状は出なかった。一方、ワクチンを投与してない6頭のサルでは、発熱や肺炎を起こすことを確認した。
 既に人工的な遺伝子組み換えの手法で作られたH5N1型ワクチンは、国が承認に向け審査中。
 喜田教授は、「この手法でH5N1型を含めて134種類のウイルスを確保しており、新型の発生に迅速に対応できる」と語る。
(2007年5月1日23時13分 読売新聞)


米産牛肉輸入条件 日米議論かみ合わず 「査察が先決」「国際基準に沿う」(北海道新聞)
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/351.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2007 年 4 月 08 日 15:31:07: OszuLYfIhReeI

(04/07 08:55)

 米国産牛肉の輸入条件緩和をめぐって日米両国の主張の対立が激しさを増してきた。きっかけは国際獣疫事務局(OIE)が、米国を牛海綿状脳症(BSE)で上から2番目に安全な国に認定する見通しになったこと。日本側が米国の食肉処理施設の査察を求めるのに対し、OIE認定に力を得た米国側は「生後20カ月以下に限定している輸入条件撤廃が先」として日本政府への圧力を強める方針だ。(佐藤宏光)

 日米両政府は昨年七月の輸入再開決定から半年間を、輸入条件の順守を確認する期間と設定。今年二月に日本側が米国の食肉処理施設を査察することで、検証期間を終える予定だった。

 しかし、二月上旬、月齢証明のない米国産牛肉が日本に届くトラブルが発生。六日にも同様の混載が発覚するなど米国の管理体制のずさんさを示す事態が相次いでおり、日本側は「査察が実施できなければ検証期間は終わらない」との立場だ。

 ところが、ブッシュ大統領は三月下旬、日本に月齢条件撤廃を求める考えを表明。今月三日に松岡利勝農水相と電話会談した米通商代表部のシュワブ代表も条件撤廃を要求。「消費者には国際基準に沿うと説明すればよい」などと主張した。今月下旬の日米首脳会談でも要求する見通しだ。

 これに対し、松岡農水相は六日の閣議後会見で、「すぐ日本が検討するということにはならない」などと、条件見直し協議に入る可能性を否定。「両国が了解した手順に沿って進めるのが先決だ」とした。

 米国を強気にさせているのが、OIEの認定。OIEは五月下旬の総会で、米国をBSEリスクとしては三分類のうち、安全面で上から二番目の「管理されたリスク」に認定する方向。認定されれば、牛の月齢に関係なく牛肉を輸出できる国とのお墨付きを得る。

 査察実施を飛び越えて条件緩和を求める米国に、農水省幹部は「OIE認定と輸入条件緩和は別問題。なぜこんな要求をするのか」と首をかしげる。かみ合わない議論は、ここに来て相次ぐ輸入トラブルでさらに混迷の度を増しそうだ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/19112.html


タミフル:耐性ウイルスが出現 人から人へ感染 (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/345.html
投稿者 茶々 日時 2007 年 4 月 04 日 13:21:20: 6YmOfrLmcqc3Q

タミフル:耐性ウイルスが出現 人から人へ感染
 治療薬のタミフルが効きにくいB型インフルエンザウイルスが発見され、うち一部は耐性を持つウイルスが人から人へ感染したとみられることを、東京大医科学研究所の河岡義裕教授と「けいゆう病院」(横浜市西区)の菅谷憲夫小児科部長らが突き止めた。人から人への感染で耐性ウイルスの広がりが確認されたのは初めて。このウイルスが広がれば、タミフルでの治療が難しくなることから、河岡教授は「詳しく監視し続ける必要がある」と強調している。4日付の米医師会雑誌に掲載された。

 耐性ウイルスはA型インフルエンザですでに見つかっている。河岡教授らは04〜05年の流行シーズンに、B型インフルエンザにかかった患者422人からウイルスを採取して調査。その結果、うち7人(1.7%)から、タミフルを服用していないのに耐性ウイルスが見つかった。患者の体内で耐性を得たのでなく、兄弟など身近な人から感染した可能性が高いという。【山田大輔】

毎日新聞 2007年4月4日 11時07分

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070404k0000e040031000c.html


狂牛病はウイルスが原因−イエール大研究者がプリオン説に異論 【www.jimbo.com】
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/279.html
投稿者 World Wathcher 日時 2007 年 2 月 06 日 19:13:09: remDXfxIVZ1EE

1月31日付のロサンゼルスタイムズ(ごめんなさい。LA Timesの記事は登録しないと見られないようです。ただし無料です!)によると、イエール大学の研究チームが、狂牛病の病原体らしきウイルスを発見したと発表したとのこと。

イエールのマヌエリディス博士は以前からプリオン説に異論を唱えてきた人ですが、このたび初めて狂牛病に感染したマウスの神経細胞からウイルスのような分子を発見したそうです。

プリオン説が覆ると、現在の安全対策を根本から見直さなければならなくなるので、今後この発表をめぐり侃々諤々の大論争が巻き起こることになると思います。成り行きを注視したいと思います。

参考までに以下をご紹介しておきます。

『狂牛病の原因物質はプリオンではないかもしれない?!』

丸激第259回 [2006年3月17日収録]

ゲスト:福岡伸一氏(青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授)

プレビュー

これは青学の福岡伸一教授が、「プリオン足跡説」を説明した回のマル激です。プリオン足跡説というのは、狂牛病にかかった牛の脳と脊椎にはプリオンの蓄積があるが、これは別の病原体によって狂牛病に感染した際に、その何らかの病原体がつけていった足跡に過ぎない可能性が、まだ完全には否定できないという話です。福岡教授は、だから全頭検査はまだやめるべきではない、と主張されました。プリオン説に立てば、若い牛にはプリオンは蓄積されにくいので、あまり効果はないとされる全頭検査ですが、もし他の病原体がいるとすれば、少なくとも病原体の足跡がついていない牛の肉しか食べさせないことを保証する全頭検査には一定の効果があるとの考え方の上に立っています。

http://www.jimbo.tv/BSE/000353.php

■狂牛病はウイルスが原因か〜イェール大、プリオン説に異論
更新2007年02月02日 18:45米国東部時間

 BSE(狂牛病)などほ乳類の脳疾患は、科学者らが考えてきたプリオンと呼ばれる奇形タンパク質が原因ではなく、ウイルスによって引き起こされる可能性があるという研究結果を、イェール大学の研究者らが発表した。

 ロサンゼルス・タイムズによると、イェール大の研究では、BSEに類似する2つの脳変性疾患に感染したネズミの神経細胞から、ウイルスのような分子が見つかった。感染していない細胞の中にそうした分子はなかった。

 研究を主導した同大学のローラ・マヌエリディス博士(神経病理学)は、今回の発見は、感染した脳のプリオンがウイルス性感染症の結果であり、脳疾患の原因ではないことを示していると話す。研究結果は米科学アカデミー紀要に掲載された。

 マヌエリディス氏の発見を疑問視する脳研究者もいる。復員軍人医療センター分子神経生物学研究所のボブ・ロウアー氏は、「ウイルスのような分子が感染した細胞だけに見られるというのは、注目に値する。ただしそれは感染の状況証拠にすぎない」と指摘する。

 海綿状脳症とも呼ばれるBSEは、羊の海綿状脳症(スクレイピー)や人間がかかるクロイツフェルト・ヤコブ病と同様、遅発性脳変性疾患の一種。

 BSEはプリオンが原因という説では、正常なタンパク質の分子が突然異常に折れ曲がり、他のタンパク質にも異常が広がっていくと言われていた。

 マヌエリディス氏の過去の実験では、海綿状脳症の後期までプリオンは現れなかった。早期段階に現れる物質を発見するため、同氏らは今回、スクレイピーおよびクロイツフェルト・ヤコブ病に感染したネズミの脳を、培養した神経細胞に注入した。この結果発生したのは、小さなウイルスが密集したように見える球体だけだった。

 ウイルスのような分子が感染の唯一の要因であることを証明するため、マヌエリディス氏は今後、分子を隔離し、健康な細胞に注入して感染が起きるかどうか調べる予定だ。

http://www.usfl.com/Daily/News/07/02/0202_015.asp?id=52345


【関連情報】

■CJD - CWD - BSE(Jef.Rense.com)
http://www.rense.com/health/CJD-CWD-BSE.htm


BSEにならない牛を開発 遺伝子操作でプリオン除去(南日本新聞)
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/263.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 1 月 03 日 17:04:02: 2nLReFHhGZ7P6

 【ワシントン3日共同】牛海綿状脳症(BSE)に関係するプリオンタンパク質を持たず、BSEにかからない牛を遺伝子操作でつくったと、キリンビール子会社を含む日米の研究チームが3日までに米科学誌ネイチャーバイオテクノロジーに発表した。
 同じ病原体が原因で人がかかる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染を防ぐ手掛かりになるとしている。
 キリン子会社のヘマテック(米サウスダコタ州)の黒岩義巳研究ディレクターは「牛からとった材料を使った医薬品の安全性を高めることができる」と話している。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2007010301000188


厚労省が虚偽報告 食品安全委員会に / 米産牛肉の輸入条件違反 / 業者の通報 発表遅らす( しんぶん赤旗 )
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/246.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 11 月 19 日 23:41:03: KbIx4LOvH6Ccw

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-19/2006111901_01_0.html から転載。

2006年11月19日(日)「しんぶん赤旗」

厚労省が虚偽報告 食品安全委員会に
米産牛肉の輸入条件違反
業者の通報 発表遅らす

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 輸入を再開して三カ月余りたった米国産牛肉から、日本の輸入条件に違反する部位が見つかった問題で、十月三十日に業者から通報があったにもかかわらず、厚生労働省が今月二日に開かれた内閣府食品安全委員会に「違反事例は確認していない」とうその報告をしていたことが十八日までにわかりました。消費者団体から「食品安全委員会を軽視している」「違反の隠ぺいは重大」と批判の声があがっています。

 問題の違反は、厚労省と農水省が今月八日に公表。農水省動物衛生課によると、十月三十日に輸入業者からの通報で発覚していました。

 出荷元は、米国コロラド州にあるスイフト社グリーリー工場で、計七百六十箱(十一トン)のうちの一箱が、「対日適格リスト」に記載されてない製品(胸腺)でした。米政府が発行した衛生証明書には記載がなく、「明確な対日条件違反」(厚生労働省監視安全課)。胸腺はBSE(牛海綿状脳症)危険部位ではないものの、日米間では輸入できない部位になっています。ことし一月二十日に発覚した危険部位の背骨の輸出と同様、対日条件順守にかかわる米政府の輸出証明のずさんさを示す重大な問題です。

 ところが、厚労省は二日の食品安全委員会で、「米国産牛肉の輸入手続再開後の状況」について「違反事例は確認されていない」と報告していました。

 同省は「知っていたが、確認中だったため。隠したわけではない」と釈明。農水省は「(衛生証明書と)対日適格リストにない製品を輸出した米政府に、調査と報告を要請しているが、(十七日現在)回答はない」としています。

 食の安全・監視市民委員会(神山美智子代表)と日本消費者連盟は十八日までに、「リスト作成とその順守は重要視された対策」で「ずさんな事件」と松岡農水相、柳沢厚労相に抗議文を提出。「(十月)三十日に発覚していたにもかかわらず、国内の消費者には一週間以上も発表されておりません」「消費者の不信を募らせる」と、両省の態度を批判しています。


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輸入停止が必要

 日本共産党の紙智子参院議員 米国産牛肉の安全性に構造的問題があることは、日本向け米国食肉処理施設のBSE違反記録をまとめた『ノンコンプライアンス・レコード』(紙智子事務所編、合同出版)で明らかにしました。今回の「適格リスト違反」は、そのことを実証したといえます。日本と同じ安全性の確保がなされないままでは、米国産牛肉の輸入はストップすべきです。

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MeMoMa さんが 2ch からの引用で「狂牛病殺人事件?」を書いています。これははたして本当か?気になります。
http://www.asyura2.com/0601/gm12/msg/279.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 2 月 06 日 22:07:20: KbIx4LOvH6Ccw

http://d.hatena.ne.jp/MeMoMa/20060121 からの引用。

eikokukaranokeisyou

筑紫哲也NEWS23『「BSE」で命を落とした少女』から

クエスチョンさんが作成した「イギリスからの警鐘」バナーです。

←クリックすると、拡大して動きます。


《「狂牛病殺人事件?」の引用はここから始まる》

Tsunao Saitoh(斉藤綱男)氏は、車の側面から銃で胸部を数発撃たれ、白衣姿のままで、ハンドルに覆いかぶさるようにして死亡しておりまた、13歳の長女Louille(斎藤留理)さんも、車から6メートル離れた路上で胸部を撃たれ射殺されていた。

Tsunao Saitoh氏は、当時、46歳で、UCSDの病理学者でアルツハイマー病の世界的権威であった。

当日、Tsunao Saitoh氏は、学会で、アルツハイマー病とCJDとの関係についての新説を発表する予定であったという。

奇妙なことに、時をおかず、BSEに詳しいMark Purdey氏(有機農業経営者で畜舎で使う有機リン系殺虫剤のホスメット-PHOSMET-がBSEの原因だと主張している。)の家が全焼し、また、彼の顧問弁護士二人とCJDの権威であるC. Bruton博士が、それぞれ、別の交通事故でなくなった。

このC. Bruton博士も、近々新しい学説を発表する予定であったという。

《引用終わり》


小生自身は、「狂牛病殺人事件?」に書かれていることがどれほどの信憑性をもつのか、未だ半信半疑なのではありますが、BSE問題についてのアメリカ政府やアメリカの食肉業界が現在とっている態度を見ていると、ひょっとすると本当かもしれないとも思います。

どなたかこの事件についての詳しい情報をお持ちの方、ぜひ情報をお寄せください。お願いします。

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エボラウイルスワクチンを開発 国際チーム サル実験成功
http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/155.html
投稿者 小耳 日時 2005 年 6 月 08 日 00:12:02: 1UddCTsVwSrOw

エボラウイルスワクチンを開発 国際チーム サル実験成功
読売新聞夕刊 2005/06/07

 【ワシントン=笹沢教一】米陸軍感染症医学研究所などの国際チームは、激しく出血し、高い致死率の熱病を発症することで知られるエボラウイルスやマールブルグウイルスに効果が期待できる実験用ワクチンを開発、サルを使った動物実験に成功した。6日の米医学誌ネイチャーメディシン(電子版)で発表した。
 研究チームは、エボラウイルスやマールブルグウイルスの表面にある蛋白質を作り出すよう遺伝子を組み換えた低毒性のウイルスを作製、これをサルに投与して体内に免疫ができるようにした。
 両ウイルスに対する効果的な治療法はまだ確立されていない。生物テロへの悪用も懸念されており、人への応用が期待されるが、実用化には数年かかると見られている。

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超雑草の警告:アルゼンチンでGM大豆の『不思議』が破綻していく(ワールドエコウォッチ)
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/200.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 4 月 24 日 23:55:35:ieVyGVASbNhvI

 
■超雑草の警告(2004.4.23)
 アルゼンチンでGM大豆の『不思議』が破綻していく

 GM大豆が貧しい農夫のための経済的な奇跡としてアルゼンチンに導入された7年後に、研究者達は、それが土中のバクテリアを損い、除草剤耐性雑草が手につけられなくなるほどふえて、環境への危機を起していると主張している。大豆が、アルゼンチンの耕地の半分、ほとんどは脆いパンパスの千百万ヘクタール以上、で換金作物になってしまっている。アルゼンチンの経済崩壊の後に、大豆がヨーロッパや他の地方の牛の飼料を提供する、かかせない現金輸出になってしまった。現在では、研究者達は、1つの作物に頼り過ぎる事は経済的な破滅をもたらしかねない事をおそれている。GM大豆、はモンサントによって育てられ、売られて、同社の大成功談になっている。大豆生産は、モンサントの特許取得グリホサート剤除草剤、ラウンドアップ、に抵抗できるようにプログラムされて、2002年まで五年間で、75%増大し、収穫高は、173%増大し、収益でひどい打撃を受けていた農夫に50億ドル以上の利益をあげさせた。しかし、New Scientist誌のリポートでは、この作物に問題がでて、現在は農夫が従来のシステムより2倍以上の除草剤を使っていると伝えている。

 大豆は、自身が雑草として見られるくらい成功していて、収穫の間に割れた種子からの、大豆「ボランティア」植物が、違った場所や時期に、発生してしまい、グリホサート剤に抵抗力があるので、強力な除草剤でコントロールしなければならなくなってしまっている。この悪玉大豆のコントロールは、使用除草剤散布の流れで作物と家畜を失った近くに住んでいる小さな農夫へ多くの惨事を引き起こしてしまっている。大規模農民は、この大豆金脈で現金収益をあげるのに熱中しすぎて、農地拡大で150000人の小規模農夫が農地を追われてしまった。ミルク、米、トウモロコシ、ジャガイモ、ヒラマメなどの多くの主要産物の生産量は低下してしまった。モンサントは、その作物はそれ自体の成功の犠牲者であると言う。コリン・メリット、英国モンサント生物工学マネジャー、は、GM大豆のどのような問題もその作物の問題ではなく、単一栽培としての作物の問題であり、GMであるからではない、と、言った。「 もしどんな作物でも、他を除いて育てるならば、問題はおきるものです。分別のある事は、土と環境が回復する時をもてるように、大豆を、とうもろこしや他の作物と輪作で栽培する事だるだろう。」

 アルゼンチンでの問題の1つは、ラウンドアップに自然の耐性を持った雑草の急速な広がりである。そのような雑草は、GMの反対者がいうには、コントロールが不可能な「スーパー雑草」の広がりに発展するかもしれない。これらの雑草の頭は、トクサ科の雑草で、「馬の尾」として知られているもので、大豆畑に繁茂して窒息させることができる。しかし、メリット氏は、馬の尾はどのような作物でも厄介な雑草になりうるものだ、と言った。「 私は、これがスーパー雑草であるとか、または、それが遺伝子抵抗を他の雑草に与え、それらをスーパー雑草にかえる、という概念を否定します。それはいつも厄介な雑草だったのです。」と、彼は言った。大豆はアルゼンチンでは、耕作によって起こされたパンパスの土壌浸食の問題を解決するのに役立という一部の理由で、元は歓迎された。
 
 大豆は直接土に穴をあけて植えられる。アドルフォ・ボイ、Grupo de Reflexion Rural というGMに反対する団体の一員、は、こう述べている:土が肥沃になるように植物体を分解するのに必要なバクテリアがラウンドアップの過度な使用でとりさられてしまっている。土壌には活性がなくなってきて、ひどくなりすぎて、死んだ雑草が腐敗しなくなっている、と、彼はNew Scientist誌に話した。スー・メイヤー、英国Genewatchはこう述べている:「これらの問題は相当期間アルゼンチンで明らかになってきている。それは、GMが開発途上国の農夫に良いという主張が虚偽である事を示している。それは、これが、非常に不適当な環境効果を防止するために厳しいコントロールが必要な、集中型農業であることを示している。それは開発途上国の小さな農夫が必要とするものではない。」

参考資料
SUPER WEED 4-4-20
The Guardian International News.
Superweed warning as GM soya 'miracle' in Argentina turns sour
Paul Brown
The Guardian Weekly 20-4-0422, page 4


http://www.bm-sola.com/bmw/ecowatch/20040423tyouzassounokeikoku.html

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種子巨大多国籍企業(複数、社名なし)がケニヤで地元の種子会社への破壊行動を告発されている
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/195.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 4 月 20 日 19:48:55:ieVyGVASbNhvI

 
■種子巨大多国籍企業(複数、社名なし)がケニヤで地元の種子会社への破壊行動を告発されている(2004.4.19)

 ケニア人達は多国籍種子会社の活動に油断しないように強く求められている。ケニア種子会社の前マネジャー、マイケル・ロノさんはこう述べた。農業セクタが直面している問題のうちのいくつかは、ケニアの市場に侵入しようとする多国籍企業の追求に根がある。多国籍企業は、特に、遺伝子組み替え(GMO)種子をケニアの市場に導入することに躍起になっているので、それらの活動には警戒するように政府に督促した。企業の元の市場と加工マネジャーのロノは、「多国籍企業は、ケニア種子会社から、ケニアの市場を奪うまでは休んでいないだろう。」と言った。

 ケニア種子会社の管理ブロックを破壊した先週末の火事の惨事に対応して、ロノはこう述べた。火事の調査は多国籍企業を含むよう拡大されるべきである。その間ケニヤ政府は、ケニア種子とケニア農業研究所(Kari)に厳密なセキュリティ手段を設立するべきである。ケニア種子は、東部と中部アフリカ地域で最も大きな種子会社である。彼は言った。「私達はこの会社を危機にさらすべきではありません。それは、10億(ポンド?)以上の投資価値があり、私達はそれをぜひとも保護しなければならない。」彼は特に以下の事を強調した。「ケニア種子のエルゴン・ダウンズ」は、国家の戦略的な種子の貯えが保持されているので、厳重に警護されるべきである。

参考資料
The East African Standard紙報告
Seed Giants Accused of Sabotage
The East African Standard (Nairobi), April 15, 2004
Vincent Bartoo
Nairobi
http://allafrica.com/stories/200404150342.html

http://www.bm-sola.com/bmw/ecowatch/20040419syusikyodaitakokuseikigyou.html

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ドイツで12頭の牛がGM飼料を食べて死亡する(ワールドエコウォッチ)
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/111.html
投稿者 エンセン 日時 2004 年 3 月 09 日 22:08:04:ieVyGVASbNhvI

 
■ドイツで12頭の牛がGM飼料を食べて死亡する(2004.3.9)
  その他にもGMには不可解な出来事がでている
  公的な調査が求められる

 牝牛がGMトウモロコシを食べて死んだ/公式検査が必要である
 この事は、「スリーマイル島」またはGMの「サリドマイド」になるのか:GM食物と飼料の全てではなくともほとんどに、深刻な何か悪い事があるという証拠になるのか?Syngenta社のBt176GMトウモロコシを飼料で与えられた後に、12頭の酪農雌牛がドイツのヘッセで死んだ;そして、他の雌牛も不可解な病気のため屠殺されなければならかった。ロバートコッホ研究所の前で示威抗議をした人たちは事件の隠蔽を疑っている。しかし、また報道管制もしかれているのだろうか?主流の報道メディアには記事が全然でなかった。ISISが詳細なリポートを流した後にさえ何も報道され無かった。ISISは、Bt176は、すべての商業的に承認されたGM作物の実質全てに共通する事だが、最悪の特質を持っている状況を伝えていた。これまでに分析されたすべてのGM品種と同様に、Bt176は不安定であるだけでなく、それは、また、一定の形態がなく、別のサンプルは異なった結果をでしている。それらの特徴はどれでもヨーロッパの法律の下では違法になるものである。

 ヘッセで死んだ雌牛は、分離されたケースではない。1999年に、プスツァイと彼の同僚の報告が出ている。それは、ユキノハナレクチンを遺伝子操作されたGMジャガイモが、若いねずみのすべての器官システムに悪影響を与えた、特に、そのネズミの胃袋の粘膜を二重の厚さにした。エジプトの科学者達は、同様な作用を、Btジャガイモを与えられたマウスに発見した。その数年前には、米国食品医薬品局は、すでに、成熟を延期するためアンチセンス遺伝子を加工されたGMトマトを飼料食されたネズミは、それらの胃に穴ができたことを示すデータを持っていた。

 今こそ、GM食物と飼料の安全への公的な調査だけではなく、また、何故GM作物、GM食物と飼料を商業化する大慌てのなかで、この証拠や他の証拠が体系的に誤り伝えられ、抑圧され、否定されて、いるかの公的な調査がなければならない。その看過は科学と科学的な証拠へのの重大な冒涜である。そして、私達の政府と科学者のアドバイザー達は適切な釈明をする義務がある。

 英国のGM支持科学既成体制は、バイオテク企業戦士の集団と、意図的にであれなかれ、特別な関係を持つようになっているようだ。GM企業の戦士達は、エスタブリッシュメントに浸透して予定の目標を推進させ、アメリカの極右から借りた汚名戦術を使って、批判者達の失墜を狙っている。これらの証拠を読み、自分で判断して欲しい。証拠はもっと沢山ある:GM作物が1996から2003まで5000万ポンド以上の量の殺虫剤と除草剤使用を増大させたことを示している米国農務省自身のデータがある。ラウンドアップレディ除草剤は、GM大豆の突然の死と麦のフザリウム菌穂枯れに関連がある;Bt作物を取り巻くインチキな規制体制があり、既知と未知の有毒度の毒素が生態体系と食物網に侵入するのを許している。


参考資料
The Institute of Science in Society, PO Box 32097, London NW1 OXR
telephone: [44 20 8643 0681] [44 20 7383 3376] [44 20 7272 5636]
General Enquiries sam@i-sis.org.uk - Website/Mailing List
press-release@i-sis.org.uk - ISIS Director m.w.ho@i- sis.org.uk
Science Society Sustainability http://www.i-sis.org.uk


http://www.bm-sola.com/bmw/ecowatch/20040309doitude12tounousiga.html

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エボラ類似ウイルスを合成、ヒト細胞への感染確認(共同通信)投稿者:FP親衛隊国家保安本部[韋駄天-35688]
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/173.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 12 月 19 日 15:58:41:YTmYN2QYOSlOI

http://www.idaten.to/bbs/bbshtm.htm

[35688] エボラ類似ウイルスを合成 ヒト細胞への感染確認(共同通信)
 投稿者:FP親衛隊国家保安本部  投稿日: 12/18 Thu 16:17:14 [ID:QVxFvR0UNV.]削除

感染すると致死率が50−90%と高く、生物テロに使われる恐れも指摘されるエボラウイルスと同じタンパク質を備え、外見もそっくりな類似ウイルスを人工合成することに、河岡義裕東大教授らのグループが18日までに、成功した。
類似ウイルスは本物同様、ヒトの細胞に感染することを確認した。増殖しないため病気を起こす危険はなく、日本国内の実験室でも扱うことが可能。エボラのワクチンや治療薬開発への利用が期待されている。
最も危険な病原体に分類されるエボラウイルスは、宇宙服のような防護服を用いるP4施設でしか扱えず、研究のネックになっていた。特に国内では、周辺住民との関係でP4が必要な実験は実施されておらず、エボラの研究は不可能だった。
エボラウイルスは、細い管状の殻の中心に遺伝子とタンパク質の複合体が入った構造。7種のタンパク質でできている。
河岡教授らは昨年、カナダのP4施設での実験で、遺伝子からウイルスを作る手法を使い、本物のエボラウイルスを合成するのに成功。タンパク質2種で、ウイルスの殻だけを作ることにも成功した。

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国連会議、遺伝子組み替え植物の植林を承認(ロイター) −”COP9、地球温暖化ガスの吸収を目的として植林される森林に対し、遺伝子組み替え植物の使用を承認”
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/171.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 10 日 23:26:46:eWn45SEFYZ1R.

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=3966807

ミラノ 9日 ロイター] 世界の180カ国が出席してイタリア・ミラノで開かれている国連気候変動枠組み条約第9回締約国会議(COP9)は9日、地球温暖化ガスの吸収を目的として植林される森林に対し、遺伝子組み替え(GM)植物の使用を承認した。
 ただ、遺伝子組み替え植物の使用にともなう「潜在的リスク」の調査は、一定の規則に従い、各国の責任で行われるという。

 欧州連合(EU)は、京都議定書の下での遺伝子組み替え植物使用について、天然種を脅かす危険があるとして反対を表明。一方、米国やアルゼンチンは、こうした植物はより成長が早く、病気に対する抵抗力も強いとして利点に注目している。

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病原体プリオンの毒性部分を解明 岐阜大助教授ら(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/164.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 02 日 12:51:31:eWn45SEFYZ1R.

http://www.asahi.com/science/update/1202/001.html

牛海綿状脳症(BSE)や人のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の病原体である異常プリオンの細部構造を、岐阜大医学部の桑田一夫・助教授らが解明した。神経毒性をもつとされる部分の特徴が判明、治療薬の開発につながりそうだ。1日付の米科学アカデミー紀要電子版で発表した。

 プリオンはたんぱく質の一種。脳内にある正常プリオンが異常プリオンに置き換わって蓄積され続けると、BSEやCJDになる。正常プリオンはらせん状の部分が多く、異常プリオンでは板状の部分が多いことは知られているが、細かな構造は不明だった。

 桑田さんらは神経細胞を殺す作用があるとされる部分を対象に、核磁気共鳴(NMR)で構造を調べた。その結果、計8本の原子の鎖が強固な板状構造をつくっていることが分かった。

 桑田さんは「感染性に関係する部分はまだわからないが、毒性部分の構造が分かれば、毒性を抑える物質を設計したり探し出したりすることができる」と話す。

(12/02 11:53)

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