私は宮沢賢治が嫌いだ
http://www.asyura2.com/08/idletalk32/msg/152.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 6 月 19 日 23:00:30: mY9T/8MdR98ug

一頃、宮沢賢治ブームがあった。1996年、宮沢賢治生誕100年をめぐりブームはしばらく続いた。
その1年前、地下鉄サリン事件が起きていた。

私は宮沢賢治とオウム真理教はその思想がよく似ていると思う。推測でしかないがオウム信者には宮沢賢治ファンが多いのではないか。

   雨ニモマケズ   風ニモマケズ
   雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ  丈夫ナカラダヲモチ
   欲ハナク  決シテ怒ラズ  イツモシズカニワラッテイル
   一日ニ玄米四合ト  味噌ト少シノ野菜ヲタベ ...。

よく知られた詩だ。これを読むと、オウム真理教の出家信者の考え方との類似性があるように思わずにはいられない。オウム真理教の最盛期、信者は国内だけで1万人以上いた。その多くは社会経験の少ない若者たちである。社会の中での居場所を求めていた一群の若者たちにとって、オウム真理教は理想的な居場所に思えたのだろう。

宮沢賢治は自分を省みず、他人のために尽くすことの重要性を説いた。自分を無にして他人のために尽くすのだ。一見仏教によく似ており、宮沢賢治自身、法華経の極めて熱心な信者だった。彼の思想・作品は彼が信仰していた法華経が原点にある。

法華経の信仰が原点にあるとはいえ、宮沢賢治の場合は、その信仰を非人間的な次元にまで遷移させ、究極の理想主義の果てまで超えてしまった。そこは仏教とは無縁の無機的な世界である。オウム真理教が唱えた解脱を求めての実践と、究極の理想の果てまで超えてしまった宮沢賢治の思考と活動は、相通ずるものがある。

時代の社会・経済的条件がオウム真理教の隆盛と宮沢賢治ブームをもたらした。

私は、オウム真理教に入信した若者たちには不憫さと共感を覚える。しかし、宮沢賢治に共感することはない。宮沢賢治が「国民的作家」とまで祭り上げられることに、時代の現実を見ようとせず、現実から遊離した空虚な世界に閉じこもろうとする無視できな数の人々の危険な空気を感じる。

宮沢賢治から全体主義まであと一歩だ。
 
 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 雑談専用32掲示板

フォローアップ:

日本も早急に産油国に搾り取られない体制作りに邁進しよう
http://www.asyura2.com/08/idletalk31/msg/643.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2008 年 5 月 31 日 13:56:35: d1qFhv8SE.fbw

日本も早急に産油国に搾り取られない体制作りに邁進しよう。

いつまでも高価な原油を買い続ける必要はない。

劇的に原油輸入が減れば、大幅な福祉充実と減税が可能となる。

**************************

「藻」から再生可能ガソリンを精製する技術が登場
http://ameblo.jp/iriann/entry-10101726769.html

米Sapphire Energyは5月28日、藻からガソリンを精製する新技術を発表した。日光と二酸化炭素、藻などの光合成微生物を利用する「画期的なプロセス」で原油を産出し、オクタン価91(オクタン価はアンチノック性を示す値で、JIS規格ではレギュラーガソリンは89以上と規定されている)のガソリンを精製するというもの。耕地や農作物が不要なため、従来のバイオ燃料にみられた「食糧か燃料か」というトレードオフとも無縁だという。

新技術で産出する原油は、通常の原油精製施設での精製が可能で、従来のサプライチェーンを通じて流通できるという。最終製品となるガソリンはカーボンニュートラルで再生可能。米国材料試験協会(ASTM)標準にも準拠する。新技術では日光以外の天然資源を必要としない上、藻は耕地以外の土地やにごった水でも繁殖するため、原油産出施設を簡単に、経済的に拡大できるのが特徴だとしている。

Sapphire Energyは、石油化学やバイオテクノロジーなどの分野の科学者により設立された企業。「従来のバイオ燃料のマイナス面のない再生可能燃料を作り出すこと」が目標で、ゆくゆくは「再生可能な石油化学製品製造の分野で、世界のリーディング企業になる」ことを目指しているという。IntelやAppleを支援している米ベンチャーキャピタルのVenrockが出資している。
 
 
 


テレビの娯楽は誰のものか
http://www.asyura2.com/08/idletalk31/msg/640.html
投稿者 アウトサイダー 日時 2008 年 5 月 27 日 23:01:36: ehPDRNM840ods

 テレビの腐敗は皆さんよくご存知でしょうが、先日元TBS社員の川田さんが自殺したという事件が私は気にかかりました。それは、単に著名なタレントの自殺という理由からではなく、その死の背後にここの阿修羅でも論じられた伊丹十三さんや植草さんが不当に貶められたのと同じ日本の黒い権力関係があるように思われるからです。そして、自殺状況があまりにも不自然(なぜ、自殺に所属事務所の車を使ったのか、遺書をなぜ車のダッシュボードに置いたか、なぜ自殺に練炭を用いたのかetc)であるにもかかわらずなぜ警察は他殺の線で公表と捜査をしないのか。そして、さらにここでこの事を取り上げたのは、東村山市議員や植草さんの時のようなこれが組織権力の利権を守るための事件とは違い、これが所属事務所社長の私情による殺人の疑い(最低でも自殺に追いやった恐喝罪としての証拠は無数に挙がっている)が自殺としてあっさりとマスコミに片付けられる(TBS テレビ朝日はほぼ無視)ことは、日本の権力の腐敗がここまできたのかという気がします。すなわち、権力者(阿修羅が追求する権力者からすれば小悪人しかすぎないのに)であれば、私情であっても罪のない私たちを殺しても許されるということです。そして、マスコミに大きな影響力を持つこの人間達が無罪で再びのさばるようならば、テレビの娯楽はもはや死に甦ることもないでしょう。激しい権力闘争に明け暮れる欧米では、その潤いとして文化・芸術を大事しています。これを機会に、苛烈な政治闘争を行っているここの人たちに是非この問題の真相を究明し、マスコミの膿を出し、我々が享受すべき芸術・娯楽を取り戻してもらいたいと思います。

過去の阿修羅で取り上げられた芸能と裏社会http://www.asyura.com/0306/nihon7/msg/411.html

ネット上の信憑性のある書き込み
株式会社ケイダッシュ
代表取締役会長:◆川村龍夫  代表取締役社長:松田英夫
取締役:栗原正章(堺正章)、畠田英樹、児玉俊治、佐藤榮治、●谷口元一
株式会社パールダッシュ
代表取締役:●谷口元一  取締役:松田英夫、原隆子
取引先企業:株式会社サイバーエージェント(★★アメブロ★★)、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド、
川田亜子が自殺したベンツの持ち主が判明した。名義は所属事務所の
「ケイダッシュ」。同社取締役の谷口元一氏が使用していたものだ。
「週刊文春」(07年6月21日号)が、<川田亜子アナがおノロケ 「婚約
者は事務所社長>という記事を掲載している。ここに匿名で登場する
「T氏」というのが谷口氏のことだ。
なお、同氏は取締役であるにもかかわらず行方不明。事務所も押しか
けるマスコミに対して「どこにいるのかわからない」と答えている。
「谷口が川田と付き合っていたのはあまりにも有名。ケイダッシュは、
必死になって関係を否定しています。谷口も自分で直接関係各方面に電
話を入れ恫喝まじりで口封じをしています」(夕刊紙記者)
なるほど、そいういうことか。今朝のスポニチもこんな記事を掲載し
た。
<私生活では事務所関係者の男性と交際し、結婚間近といわれていたが、
昨年末に破局。2人をよく知る関係者は「破局と今回の自殺とはまった
く関係ない」としている。その後、悩みを打ち明けるなどしていた信頼
する外国人男性がいたが、この男性ともトラブルなどはなかった>。
「この記事のソースを知っていますよ。ケイダッシュ関係者です。谷口
も必死ですね」(同前)
マスコミの情報はすべて操作されたもの。くれぐれもご注意を!!
ソース:プチバッチ

本籍ケイダッシュ、現住所バーニング」といわれるマネージャー谷口元一は強力なブッキング力を持ち、 バーニング系俳優のドラマのキャスティング、主題歌タイアップを各テレビ局のプロデューサーに高圧的にゴリ押しする。 また、谷口は、榎本加奈子、井川遥、長谷川京子らを売り出す代わりに関係を求めたと言われ、 自殺した川田亜子も谷口元一との間にも関係があったとウワサされている。 谷口は創価学会員としても有名で、久本雅美とともに「笑っていいとも」など芸能界に創価がはびこる現況を作った。
常に「シャバと刑務所の間の塀の上を歩いている」と言われるほど違法スレスレの行為に及んでいる。

山口組系後藤組といえば、創価朝鮮人学会とは切っても切れない深い仲。

「野中さんが会いたいというので久しぶりに会ったんだが、とんでもたい話だった。『公明』代表の藤井富雄さんが暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られたらしい。そのテープを自民党側に届けた者がいるということなんだが……」
ジャーナリスト・魚住 昭『月刊現代』0402
 


911の前日に見た夢
http://www.asyura2.com/08/idletalk31/msg/284.html
投稿者 オリハル 日時 2008 年 5 月 06 日 15:53:16: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 9.11再考 あり得る陰謀と、あり得ない陰謀を区別しよう。 投稿者 考察者K 日時 2008 年 5 月 06 日 13:08:17)

 私は911の前日にビン・ラディン(だとしか思えない)の夢を見ています(http://oriharu.net/jhpcause.htm#911)。その肌色の白い彼は何かに関してとても喜んでいた。つまり、ビン・ラディンは911アタックの主導「的」立場にいたと思われます。必ずしも主導者とは断定できないのは、リンク先(=http://oriharu.net/jvideo.htm#usama)のようなビン・ラディン自身の発言があるから。もちろん、主導者である可能性も高いのですが。

 また、「なぜ私の夢に出てきたのか?」という点に関して、状況証拠として、次の動画があります(http://oriharu.net/jvideo.htm#20011115_SuperNews)。彼はネットを見て(読んで)いた。アル・カイダのメンバーには二人の日本人がいたという事実もある(http://oriharu.net/jvideo.htm#20040627_SunPro)。

 アメリカを恨んでいたビン・ラディン(だとしか思えない)は夢の中で喜んでいた。だから「アメリカ政府がアル・カイダの911アタックを“わざと”見過ごす(http://oriharu.net/jvideo.htm#20040402_News23)」とは思ってもいなかったことになると私は思います。つまり、アメリカ政府の腹づもりとアル・カイダ側の腹づもりは別々に動いていたと思います。確かに一時的にビン・ラディンがビジネスの側面でブッシュ側と関連していた時期もあるのかも知れませんが(その関連性について私はよく知りません)。


ウシトラの金神は天狗?
http://www.asyura2.com/08/idletalk30/msg/101.html
投稿者 ポーラースター 日時 2008 年 2 月 08 日 12:55:36: soB0urzU/M6hg

以前、何度か紹介した生崎氏は、大本預言との関連を全否定した。

生崎晶子の原光の森
http://www.k4.dion.ne.jp/~itsuki/qah.html


ネット政府を作ろう!
http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/535.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 2 月 02 日 13:01:56: YdRawkln5F9XQ

ネット国会を作って政策論議をし現実の国会に影響を及ぼした上でネット政府によって可決された法の執行状況を監視していきましょう。推進すべき法と反対すべき法があると思いますが。取り合えず暫定税率は廃止の方向で国会論議を誘導していきましょう。民主党との共同です。中国製毒入りギョウザ問題は調査の進捗状況をネットで公開していきましょう。ネットが政治を動かす時代です。2008年はネット政治元年と将来呼ばれるようになるように努力しましょう。


属国(保護国)・日本の証明
http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/342.html
投稿者 生成発展プログラム 日時 2008 年 1 月 25 日 16:45:59: iwGg3ccPrH5TQ

〜 話題?の守屋氏と同期の、防衛省元キャリアの太田述正氏のコラム紹介 〜

http://www.ohtan.net/
http://blog.ohtan.net/archives/50954044.html

(貼り付け 開始)
コラム1823
 米国が東京の大使館の土地賃料を日本政府に支払っていない(注1)ことを問題視し、これでは日本は属国扱いではないか、という声があります(
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070410dde012070011000c.htm 
。4月10日アクセス)。

 (注1) 在日米国大使館の13,000平米の土地は国有地であり、米国は1984年から97年まで、年額約250万円の賃料を払っていたけれど、97年に日本側が賃料値上げを申し入れ、話し合いがこじれたままそれ以降、このわずかな賃料すら全く支払われていない。

 「属国扱い」じゃありません。日本は文字通りの米国の属国(保護国)なのです。
 英語版のウィキペディア(
http://en.wikipedia.org/wiki/Protectorate
)は、「保護国(protectorate)とは、主権国家<等の>・・政治的存在(political entity)が、宗主国(protector)と称されるより強い国家と公式に条約によって不平等な関係を取り結び、この宗主国が外交的にあるいは必要に応じ軍事的に、この政治的存在を第三国等から守ることを約束し、その見返りとして、この政治的存在が宗主国に対し、両国の関係の実態に応じ大いに異なるところの、特定の諸義務を通常負うものを指す」としており、この保護国を日本、宗主国を米国、条約を日米安保条約と読み替えれば、ぴったりあてはまることがお分かりいただけると思います。
 米国の保護国日本が、宗主国にいかに「搾取」されているか挙げてみましょう。
 まず、日本の首都圏は、米国の他の同盟国では考えられないことですが、米軍の基地だらけです(注2)。しかも、首都圏の空域の航空管制権は米軍がほぼ全面的に握っています(
http://www.bund.org/opinion/20050215-1.htm
。6月19日アクセス)。

 (注2)米国の同盟国であるドイツの首都ベルリン圏にも、同じく同盟国である英国の首都ロンドン圏にも米軍基地はない(
http://www.quaker.org.uk/shared_asp_files/uploadedfiles/F888D95D-F0EA-491D-9D81-6893029E4E19_US_Bases_Pictures.pdf
http://www.germany.info/relaunch/info/publications/infocus/bases/map_interactive_ETIC.html#maptop
(どちらも6月19日アクセス)。あの38度線近くの韓国の首都ソウルからさえ、米軍の移転が決まっている(
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-07-25/07_01.html
。6月19日アクセス)。
 ところが、日本の首都圏には、東京の通勤圏内に在日米軍司令部、陸軍司令部、海軍司令部(原子力空母配備予定)、及び空軍司令部等の米軍基地がある(
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-15/05_01_0.html
。6月19日アクセス)。

 この点に関する限り、日本は米国の保護国どころか、終戦当時から引き続き米国の占領下にあると言えるでしょう。
 次に、やはり米国の他の同盟国ではまず見られないことですが、日本は在日米軍駐留経費を(半分も)負担させられています。米軍基地の土地借料分を計算に入れると、日本は米軍の駐留経費の実に8割を負担している勘定になるのです(bund上掲)。
 しかも日本は、米軍基地の正規の日本人労働者のほか、米軍基地内の独立採算制のハンバーガー店等の日本人労働者の給料まで負担しています。
 その結果、米軍は減っているのに基地労働者はどんどん増えている、という笑い話のようなことが生じています(注3)。
 (以上、特に断っていない限り
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070522k0000m040102000c.html
(5月22日アクセス)による。)

 (注3)在日米軍は、駐留経費負担が始まった1978年度には4万5,939人だったのが、2006年度(9月末現在)では27%減の3万3,453人まで減少したというのに、米軍基地内で働く日本人従業員は、1978年度2万 1,017人だったのが、2006年度(同)には逆に2万5,403人へと2割も増え、今では、米軍100人あたり基地従業員が75.9人もいる。ちなみに、韓国は米軍100人当たり47.2人、イタリアは43.1人、ドイツは30.8人だ。
 
 また、何事によらず日本は米国の言いなりになっている、と不愉快な思いをされていませんか。
 1991年の湾岸戦争以来、対アフガニスタン戦争、対イラク戦争、と日本は無条件に米国のためのキャッシュディスペンサー役を引き受けさせられてきましたし、日本の国内の「改革」も米国の指示に従って行われてきました。日本の対北朝鮮政策だって、何のことはない、米国の掌の上で踊っているだけのことです。(典拠省略)
 しかし、これらはすべて身から出た錆です。
 憲法第9条に忠実に、使い物にならない自衛隊を維持するとともに、諜報機関も持たずして、米国に日本の外交・安全保障を委ねる、という吉田ドクトリンなる国家戦略を日本は堅持してきたのですから、その日本が米国によって「搾取」されるのは、ごく当たり前のことだと思いませんか。
(貼り付け 終わり)

宗主国・米国の命令に従うしかない日本(自ら選択して)。
仕事をしている”ふり”の外務省・防衛省たち…。
外交も国防も、全て宗主国の指示によるもので、けっして独立国ではない日本。
自民だの民主だの政局も、すべて宗主国の掌のうえでの戯れ。(福田も小沢も金玉握られて、腰砕けなのは当たり前)
吉田ドクトリンで、国としてのシステム全てを身売りした日本〜 『自業自得』です。


「地球ロマン」復刊6号、P153より
http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/315.html
投稿者 オリハル 日時 2008 年 1 月 21 日 16:04:17: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 日本の科学者もたいしたもの。驚きです。 投稿者 sunshine 日時 2008 年 1 月 20 日 18:00:41)

 楢崎皐月氏の発見は、そのまま続けて行けば諸外国の例にあるようなフリーエネルギー装置のアイデアそのものだと言えます。アメリカ人コンタクティーのハワード・メンジャー(HOWARD MENGER)が、わけも分らずに、スペース・ブラザースから見せられた「あり得ない長時間回転磁石モーター」の複製品を作りましたが、その原理を、ジョセフ・ニューマンのジャイロスコープ原理を使って完全にその作動を解明することが出来ました(http://oriharu.net/jELECTRICITY_MAGNET_FORCE.htm#first)。全く驚きの発見でした。その時、モーターについている3つの球には、あんまり意味がない点も判明しました(^^;。この点はハワード・メンジャーのハッタリが混ざっていると分ります。ダイノ・クラスペドンのコンタクト・ストーリーにも、ハッタリが随所に見られます。しかし、彼がブラザーから聞いたという色々な説明は、近年になって判明したりしていることばかりです(http://oriharu.net/jufo1.htm)。故に、コンタクトしたのは事実だと思う。

 要は、ハワード・メンジャーは限りなく本物であると言えるのです。そのメンジャーの説明によると、コンノケンイチさんの重力理論が正しい事が分ります。つまり、重力とは「宇宙からの圧力」でしょう。ハワード・メンジャーはその「圧力」を電力に変換してやる装置を作りました。必然的に重力から開放されますので、そのような円盤型の飛翔体ができました。どこからともなく黒服の男達が現れ、現物が回収されて行きました。と、そんなような話がページhttp://oriharu.net/jELECTRICITY_MAGNET_FORCE.htmのトップにあるバナーの書籍の中にあります。

 実は楢崎皐月氏も、同じ着想を得ているのです。「地球ロマン」復刊6号、P153より抜粋します。

『電子も同様で、絶えず表れては消える統計的物質なのです。
 では、その電子はどこから来てどこへ去るかといえば、宇宙の運動から、そういうものが出ている。物質の中にある電子は宇宙の運動に由来して出ているのであります。
(中略)電気に取り組む上に、なんとしても一方は地面にとり【電気の世界のアース=接地のこと】、一方は発電した電気に頼っていたのでは静電気は正しく捉えられない。宇宙に一つをとって、宇宙の運動に合わせた物質の変化を見なければ正しくない。これが私は神様の名前、神名から受けた示唆であります。従ってそれが的中し、確かに宇宙に合わせますと、静電気がはっきり出ます。』

と述べておられます。実験的に検証しているらしい点「従ってそれが的中し、確かに宇宙に合わせますと、静電気がはっきり出ます。」が強みだと思います。このような発想で電気回路やら何やらを考えると興味深い結果を得られそうだと思います。何故なら、宇宙に流れるビルケランド電流は宇宙の電球=太陽を光らせているほどのエネルギーだと思われるからです(http://www.asyura.com/0510/nature01/msg/389.html)。

 このように書けば、熱力学の第二(経験的)法則とも矛盾が出ないので良いでしょう。

 こんな貴重な発見をしているのに、楢崎氏は、この「宇宙のダイナミクスに合わせて物質が電気的に変動するのを利用した“農法”」へ話を収斂させておられます。まあ、農作物もそのようにして、例えば、ブラジルだかの農夫が種を撒く時刻を早朝だか何時だかに、「教えられた通り」にしたら巨大なカボチャが出来るようになったとか、そういう話もありましたね。でも、農作物は他の手段でも良かったのですが、フリーエネルギーを見失ってしまったのは痛かったですね。あるいは時の神の思し召しであるとか?


所有権の超克=真実
http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/278.html
投稿者 オリハル 日時 2008 年 1 月 19 日 17:21:59: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: 最後の6行はオリハルさんのお言葉。消し忘れました。 投稿者 sunshine 日時 2008 年 1 月 19 日 14:13:43)

 やはり、金銭というものが人間に裏表の使い手にさせているようですね。金銭とは人間の内面では所有権・所有欲というエネルギー・レベルに呼応しているのですね(http://oriharu.net/jhave.htm#money3)。まあ、それはそれでいいとして、問題なのは、所有権を超えた領域(例えば生存権)までが、所有権の段階のエネルギー=金銭によって規定されてしまう場合があり得てしまう現状だと思います。これが現代ではグローバルに展開して、単に数字データが電波で飛び交っているだけなのに、そういう金銭の情勢に基づいて森林が伐採されたり、石油採掘がイラクの人々よりも優先されたり、工場の操業が活発になって河川が絵の具を溶かした水溶液になってしまったりして、動物もバタバタと死んで行くのですね。動物と言っても、その一つ一つはとっても愛らしく可愛い生き物になのに。彼らも、そして、人間の身体も地球ですよね。なんとかしたい!というハートは誰でも持たれると思いますが、問題の領域が大きすぎて、マインドで考えを持つ方向さえ定まらないというのが実情ではないかと思います。でも、分っている人は人間の経済活動に変化をもたらそうとしているのも事実で、数日前に、NHKの「クローズアップ現代」で、「儲ける為を第一とするのを良しとせず、自分の出資金を利息がほとんど付かなくても自分が望んだ目的の為に使われることをネットで公開される透明なデータで常時確認できるような新しい資金の融通システム」が日本で動いているのを紹介していました。出資者達の人間的な質が高いことがこのような新しい金融の基盤となっています。彼らの目的意識は「儲け」なのではなく、この場合「太陽電池パネルの普及」という目的意識なので、そのために使われることこそが望みだからなのです。そうなんですよね。「所有権(この場合の利息)こそ第一!」という転倒した発想で、可愛い生き物達の命まで、不必要かつ無意味に奪っていい訳がない! 所有権レベルのエネルギーによって全ての事を動かしてしまう事に疑問の慧眼を向けるべきです。だから、お金「だけ」で世の中を動かしてしまうのには、「人間性=地球」にとって無理のあるシステムですね。人々が目覚めてくれば、「所有権・所有欲を超克した目的意識」を持てるようになる筈です。なぜ超克意識が必要になるかと言えば、崖っぷちにある温暖化した地球を見ればその必要性は自明の理です。そのような(所有への)超克意識の立場から新しい(お金の)流れが出来つつあるようです。

 以上は、緊急の課題である温暖化問題について述べましたが、主にこの世の物質世界に焦点を当てています。霊的な世界に焦点を当てる発想を持てば、ルドルフ・シュタイナーが述べているように、死後の世界では自分が周囲の世界に対して与えた影響を、今度はその周囲の世界(主に周囲の知人、友人たちでしょう)の立場になって「自分」がどんな影響(苦痛、喜び等)を与えるかを追体験して行くのだそうです。だから、人に対して残酷に取り立てたり等々の行為を、今度は相手の立場に入って、その中から「自分」によって苦痛が与えられることを経験して行くそうです。もっと踏み込んで言いますと、多くの人を殺したような人間は大変なことになるだろう、ということです。つまり、「何度もその種の体験をさせられる」のでしょうから。
 でも、その前に、自分一人の為に時間もお金も使ったとしても空しいと思うんですがね。現代人は所有権に対応する精神エネルギーが肥大化してしまい、自然的な本能的な(地球の)発想を忘れるところまで来ているのでしょうね。それで空しい行為(宝飾が100個もあるよ、みたいな行為)を主たる活動として生きているのでしょうね。もし私だったらそんなのを100個も買うより、同じ金額で有意義でポジティブな影響を与える為の何かをしようと思いますね。そのほうが私(地球)は充足感があるよなぁ。


ありがとうございます
http://www.asyura2.com/08/idletalk29/msg/259.html
投稿者 オリハル 日時 2008 年 1 月 17 日 21:02:52: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: オリハルさんのお出ましをお待ちいたしておりました 投稿者 sunshine 日時 2008 年 1 月 15 日 18:00:10)

 個人的に、ありがとうございます。人は何故か、私と言葉を交わそうとしません。あっしらさんもシカトでしたし(^^;。

 古山晴久氏もそうですが、私もスペース・ブラザース(と呼び得る)人々とコンタクトしたことがあります。私は組織じゃなく個人ですから確実な情報です。でも、彼らは、私達の心の中の想念を「明確に受信し、理解する」のです。目が覚めるようなリアリティです。そんな人類存在が現実にいるんだと知りました。ただ、「心の中が知られてしまう」点について現在の地球人は、物事の考え方が(彼らから見れば)自己関心に傾きすぎなのだろうと思います。これは例えば、誰か地球人が大発明をしました。その知識、技術を広めること「そのもの」に取り組む人はまず皆無に近いと思います。ほぼ全ての人は、それによって得る利益が第一の目的になります。あるいは政治家などの場合は「消費税を引き下げます」と表で言いますが、裏で真の目的「この商売、辞められませんな。次の選挙もよろしく」だったり、あるいは「あなたに儲けてほしいんです!!」と言ってても、実はそれを通じて自分の利益の倍増するのが第一だったり等、地球人としては「当たり前」の裏表の心理というものがありますが、これは彼らも指摘する疑問点でして、UFO体験本などに彼らのそういった感想が述べられていたりします。まあ、時系列的に「来年は必ず〜するから」と言ってても、状況が変わって実行できなかったりするような逆転事は仕方がないですが、ここで言ってるのはたった今の中にある裏と表ですね。逆に、こういう心理が一般的だと、変に裏ばかり詮索されるということも発生しがちです。テレパシーとかそういう「個人的にディープな事柄に触れる領域」について、私は彼らの接近を受けてその状況の中で心の中が丸見え状態を訓練しましたから、公開で扱えるのですが、sunshineさんも、結構、ダイジョウ仏法僧の御様子ですね。


プットオプションについてはそういう動きがあったのなら何故それを行った人間を探さないのか?という事を言ってあげればいい。
http://www.asyura2.com/07/idletalk28/msg/726.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 12 日 19:49:24: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 意見募集・・・このような人(空耳板で紹介)を説得し、納得してもらうには何が必要なのか。 投稿者 乃依 日時 2008 年 1 月 12 日 19:03:29)

イスラエルは911の時に空売りをしていた驚愕情報 
http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/450.html
投稿者 CIA Agent allwai 日時 2005 年 4 月 22 日 03:19:44: 2gK/mR9nkl8wQ


ペンタゴンについてはまずこのHAARPさんの投稿から読んでもらったらいいのではないでしょうか?
http://www.asyura2.com/07/idletalk28/msg/725.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 12 日 19:44:00: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 意見募集・・・このような人(空耳板で紹介)を説得し、納得してもらうには何が必要なのか。 投稿者 乃依 日時 2008 年 1 月 12 日 19:03:29)

ペンタゴン攻撃フラッシュ
http://www.asyura2.com/0406/war59/msg/911.html
投稿者 HAARP 日時 2004 年 9 月 10 日 00:36:27:oQGUNb5q8hjD.


現場の一人一人も経営者の心を、経営者も現場の一人一人の心を共有しようと努めるなら、会社の運営は理想に近付いていくだろう。
http://www.asyura2.com/07/idletalk28/msg/474.html
投稿者 秋吉悠加 日時 2007 年 12 月 31 日 22:32:01: ldiFanJt9l51o

.
現場の一人一人も経営者の心を、

経営者も現場の一人一人の心を

共有しようと努めるならは、

会社の運営も理想に近付いていくだろう。

.


無法警察都市Fで祝う法治国家感謝デーの長い一日:実録 F駅通り殺人事件
http://www.asyura2.com/0505/idletalk13/msg/706.html
投稿者 馬場英治 日時 2005 年 6 月 18 日 07:11:46: dcAX/x0KhXeNE

(回答先: Kのみんなで考えようシリーズ その1 法治国家感謝デー(仮称)を設定したら・・・ 投稿者 考察者K 日時 2005 年 6 月 10 日 23:30:09)

埼玉県北にある人口10万の小都市Fで奇怪な事件が発生しています.

6月11日土曜日JRF駅北口前からまっすぐ国道17号に向かう通称駅通り
路上で午後5時30分ころ殺人事件が発生しました.地点は駅通りと電気館
通りの交差点付近で被害者は女性です.現場付近を歩行していた目撃者
の談※によれば「助けて,助けて」と大声で叫ぶ声が聞こえたので,振り向
くとK写真館の前に女性が血まみれになって倒れていて,辺りは血の海だっ
たとのことです.※(報告者が最初に伝聞した事件概要.風聞は諸説あり)

被害者は直ちに救急車でどこかの病院に運ばれた模様ですが,奇怪な
のはその後の警察の行動です.というよりもその前にこの事件がまったく
報道されていないということの方が重要かもしれません.つまり,この一見
単純な殺傷事件に関しなぜか厳重な「報道管制」が敷かれています.

以前同じ市内T地区でスナック経営のママさんが殺害された事件では,多
数の報道陣が押しかけテレビ・全国紙で一斉に報道されたことに比べると,
何とも異様な事態です.市街全域に配置された市の広報の拡声器も沈黙
したままです.普段ならひったくりが発生したくらいでもやかましく警報が出
されるのが通例なのですが.

私がこの事件を聞くに及んだのは,その日の午後6時半ころサイクリング
から戻るところでばったり出会った顔見知りのおばさんからです.この人
はやはり犬を連れて散歩に出ていたのですが,警察が道路を封鎖してい
る地点から少し離れたところで会った「事件を現場で目撃した女性」から
直接聞いた話として上記のことを語ってくれました.これを聞いたのは事
件発生直後のことなので情報として非常に信憑性が高いと思います.

このおばさんの話にやや不審を覚えるところがあったので,私はそれか
ら3時間半ほど経過した午後10:00頃,現場に出かけて見ました.聞いた
限りでは犯人はまだ逃走中ということだったのですが,警察は犯人逮捕
のための非常線を張るというより,むしろ民間人が現場に接近するのを
阻止するため辺り一帯を封鎖していると感じられる節があったからです.

駅前通りと電気館通りの交差点から北側の1区画はテープで遮断され,
その中に警察官が立って警護していました.私が目の前の警官に「何が
あったんですか?女性が刺されたって聞きましたが」と尋ねるとその警官
は「刺されたんですかー?」と大声で叫び,逆に「あなたはどうしてそんな
ことを知ってるんですか」と問い質されました.私はあわてて「いや,私は
人から聞いただけです」と答えるとその警官は「私たちは救急車が出てし
まってから現場に着いたのだが.事件の内容はまったく聞かされていな
い」と明言しました.そんな馬鹿なと思われるでしょうが,事実です.

私はこの警官にもう少し突っ込んで聞きたいと思ったのですが,近くにいた
その警官の上司と思われる人物がパトカーをテープの中に誘導し,その警
官の肩をたたいてパトカーに乗せると,即座にその場から立ち去らせてしま
いました.明らかに警察は現場警察官と市民がコミュニケーションするのを
避けようとしているように感じられました.私はその警官に「もし犯人が逃走
中なら一番大事な最初にしなければならないことは目撃者を発見すること
ではないのか」と尋ねたのですが,警察は実にその反対のことをしています.

本来なら「おばさんに目撃談を語った女性」などは救急車とパトカーが到着
するまで現場に居合わせたのですから,犯人像を含めて克明な調書を作っ
ていなくてはならないところ(おそらく逆に,危ないからあっちに行ってとでも
言われたのでしょう)何の質問も受けることもなく現場から離れたのです.
通りすがりの旧知でもないおばさんに声をかけてまで話したかったくらいで
すから,頼まれれば警察の捜査に大いに協力していたことでしょうに.

野次馬もまばらでしたが,現場に面している商店の人たちは家に閉じこも
って表に出ていないようでした.むしろその筋と思しき方々が入れ替わり
にちらちらと見受けられるのが目立ちます.周囲の商店街がシャッターを
下ろした中で5,6人の鑑識課員が作業しているのが遠目に見えますが,
あたりが既に暗くなっているので何をやっているのかよく分かりません.

そばの人に聞くとしきりに首を振りながら,何をやってるのかさっぱり分か
りませんね.あんなことを5時半ころからずっとやってるんですよ.とあきれ
たように言いました.道路の中央辺りにあまりきれいでない茶色のワゴン
車が停止し,何時持ち込まれたのか?道肩寄りに魚釣りのクーラーのよう
なものと,もう一つみかん箱程度のボックスが路上に並んでいるのがいか
にも不自然で,口々に「あれは何でしょう」などと言っているのが聞こえます.

鑑識と思われる白いワゴン車が3台も駐車しているので,県警総がかりと
いう感じですが,ようやく(5時間近く経過)巻尺が現場警官に手渡されて
距離関係の測定を始めたのには驚きました.巻尺を持ち込んだのはかな
り若い細身のズボンを履いた都会的な雰囲気を持った女性警官で私の主
観ですが,この人が現場を実質的に仕切っているのではないかというよう
にも見えました.(アメリカ映画に出てくる美人諜報部員をご想像ください.)

私は最初「K写真館の前」と聞いたのですが,鑑識が作業している地点は
それからかなり北に寄った位置で,N電気とS信用金庫の間はガランと空い
ています.この道路はもちろんアスファルトで舗装されていますが,私はそこ
に何箇所か水溜りのあることに気付きました.私は自転車で遠乗りしていた
ので,もしかすると局地的に降った可能性もあると考え,そばにいた人に,
「今日この辺りで雨が降ってますか?」と尋ねると「いや,まったく」という答
えが返ってきました.「あれを見てください」と水溜りを指差すと「ほんとおか
しいですね」と頷きました.隣の人に「この写真を取っておいたらスクープだ」
と言ったのですが,私自身カメラを持っていないので写真はありません.

夜の10時半ころ警察は待機していたレッカー車を中に誘導したので,事件
の関係車両を牽引して持って行くのだな,ようやく終わりかと思ったのです
が,そのようにはなりませんでした.遠目で見ているのでよく分かりません
が,レッカーで少し釣りかけた状態のままさらに何か作業を続けている様子.
これ以上見ていても埒が明きそうもないので,私はそのまま帰宅しました.

翌朝散歩がてらもう一度その現場に行ってみると,路面には当日鑑識課員
がオレンジ色のつなぎ(特攻服?)を着て腰に幅広のベルトを締めた20代
に見える人物をしゃがませて路面を指差させながら写真撮影(2,3カット)
していたあたり(鑑識課員が「何か」時間をかけてやっていたところ)に血溜
まりの痕が鮮明に残っていました.特に特徴的だったのはそのワゴン車が
停止していたところに,ちょうどそのワゴン車の輪郭に沿ってぐるっと縁取り
したように盛り上がった血痕が太い紐状に残っていたことです.ちぎれた肉
片のようなものは片鱗も見当たらず,どんな轢き方をしても絶対起こり得な
いような車体の輪郭をなぞって画かれたような謎の血痕図式.

この被疑者と見られる人物のオレンジの服装は夜目にも派手なものです
が,見覚えがあります.いつぞや地元X会系Y組組長Yが同組の経営する
居酒屋Zの店内で,これと寸分違わぬ服装をしていたのを見たことがあり
ます.組長は(多分)60代ですが,歳よりもずっと若く見えるので,夜目遠
目で20歳台に見えるということも十分有り得ます.もちろん替え玉というこ
とも考えられ,縁もゆかりもない第三者ということも有り得ますが,一介の
チンピラをかばうために警察がここまでやれるか?というところから推量
すると,(断定はできませんが)被疑者は組長本人であり,身柄は現在F
署が押えているという推測が今のところ最有力です.

ワゴン車の中央部辺りにも血溜まりがありました.路上にペイントされたこ
の生々しい地上絵は3日間白日の元に曝されていましたが,昨日(6月15
日)の雨できれいに流されてしまいました.使い捨てカメラを買うことも考え
たのですが,実行しなかったので残念ながらこの路面の写真もありません.
私はこのシンプルな路上の象徴絵画に,このような不条理極まりない仕事
を押し付けられた鑑識班員たちの踏みにじられたプロとしての誇りに由来
する静かな怒りと抗議のメッセージを認めました.

私が現場を去ったときすでに事件発生から5時間経過しています.あの流
れではおそらく6時間は越えたことでしょう.このダラダラと続く鑑識作業は
誰の目から見ても熱の入らない時間潰しのようにしか見えないものでした.
今になってみると,辺りが十分暗くなり野次馬が散ってしまうのをひたすら
待っていたに違いないと思い当たります.野次馬はカメラもテープレコーダ
も持っていません.だからこそ,それらの「武器」を持った報道陣を締め出
す完全な報道管制が必要だったのです.

流布している情報を私なりに分析すると,警察は何らかの理由があって,
この殺人事件の被疑者を業務上過失傷害致死の微罪で放免しようとして
いると解釈することができます.関西系広域暴力団は当市でも着々と地
歩を固めつつあり,むしろ優勢に転じているという印象もありますので,そ
のパワーバランスが急激に崩れることを恐れてというのなら,ある程度頷
ける点もあり一定の説得力を持つようにも聞こえますが,法の番人であり,
執行官である警察が法を破ったのでは,お終いです.

もし,警察が白昼公然と市民の見ている目の前で証拠隠滅と捏造を図る
ことができるとしたら,一体市民は誰に頼んで身の安全を守ることができ
るというのでしょう?すでに日本は私たちの知らないうちに北朝鮮を遥か
にしのぐ無法警察国家に成り下がっていたのでしょうか?市の広報には
毎号「暴力団の被害にあったら泣き寝入りせず勇気を持って警察へ」と
書かれ,町のお偉いさんたちを集めて防犯大会などというのが大々的に
開催されますが,はばかりのないインチキということになってしまいます.

市警は言ってみれば外人部隊,その街の住人ではありません.警察が
市民の側に立っているのなら,勇気ある市民が敢然と立ち上がることも
期待できますが,そうでないのですからこの事件の解明はとても難しいも
のになると思います.しかし,何よりもまず最初に必要なのは報道です.
市民はそれに唯一の期待を賭けていますが,今のところ地方紙・全国紙
を含め一紙足りといえどもこの事件に触れたものはありません.人口10
万人のおそらくほとんどの市民の耳に届いたと思われるこの重大事件
が白昼堂々と闇に葬り去られようとしています.

報告者: 馬場英治(F市在住)
2005年6月17日


考察者Kさん:
あなたは本当に先見の明がある人です!
もしかしてこの一件の立案者ですか?

F市では全国に先駆けて公務員さん全て「完全休業」の法治国家感謝デ
ーモデル事業を実施しております.どうぞF市に一家おそろいで引っ越し
て来てください.近々近隣1市3町が合併して新F市が誕生することになっ
ていますが新しくF市民になられる皆さんもこの楽しい感謝デーをすぐに
祝うことができるようになりますから,お楽しみに.住民投票のやり直しを
考えるですって?とんでもない.これから仲良くしましようね.私たちの市
では最近ガーデニング普及のためのキャンペーンをやっています.え!
ご存知ない?もちろん庭に穴を掘って,それから後はご想像の通りです.

関西の地盤沈下ということがひときり話題になったことがありますが,
それとその地域を本拠とする広域暴力団の跋扈,県警の腐敗・癒着に
は自ずと連関があったと今になれば言えます.暴力の跳梁する街では
平和はおろか,正常な経済活動さえ息の根を止められてしまいます.
F市街はすでに十分と言ってよいくらいさびれていますが,ついに最後
の歯止めさえ失ってゴーストタウンの奈落に沈んでゆくのでしょうか?

あなたから見てあなたの住んでいる町がまだ「法治国家」の一部だとい
う確信が依然としてお有りなら,あなたは本当に幸福なお人と言えます.
できればそれが永遠に続くことを心よりお祈りします.一旦破壊される
とその修復がどれほど難しいかあなたにも想像はお付になるでしょう.


大戦前と同じく、庶民生活の人為的破壊か、上部構造の崩壊か、成長をあきらめ現状を維持するのか、という選択を迫られている
http://www.asyura2.com/07/idletalk28/msg/129.html
投稿者 乃依 日時 2007 年 12 月 15 日 02:47:36: YTmYN2QYOSlOI

(回答先: 独断と偏見ですが、大まかな思想分けをしてみました 投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2007 年 12 月 14 日 01:17:28)


あっしら氏の説には説得力がありましたが、
しかしながら、氏の未来像は、私の感覚からは悲観的なものに感じられ、
出切れば、そういった未来が訪れないよう、全力を尽くそうと
思ったものでした。

ただ、上部構造(彼ら)が重みとなって、庶民の生活を押しつぶしてきた、
また、大戦前と同じく、庶民生活の人為的破壊か、上部構造の崩壊かという、二者択一を迫られるときが来ているのが事実であるのです。

事実を受け止め、対処して行かざるをえないようです。

ただ、私も第3の道を模索していないわけではないのです。
成長をあきらめ、現状を維持する選択がそれではないかと思っています。

何れも、言うは易く行うは難しといった感です。


警察は何故痴漢や交通違反は厳しく取り締まるのに、生命危険の訴えはしばしば無視する?
http://www.asyura2.com/07/idletalk27/msg/301.html
投稿者 パルタ 日時 2007 年 11 月 25 日 19:55:51: BeExvDE2jO5d2

警察は何故痴漢や交通違反は厳しく取り締まるのに、生命危険の訴えをしばしば無視する?取締りの厳しさが痴漢→レイプ→ストーカーと、生命に危険が及ぶ程に加害者に寛大になる傾向を感じるのは私だけだろうか?
交通違反取締りには厳しいのに、生命に危険が及ぶと訴えた時にはあまり動こうとせず、警察が動いた頃には手遅れになる事がなんと多い事か。
警察のあり方を見直さねばならない。警察が我々庶民のニーズの単純な延長にある訳ではない。それは道路公団でも郵政公社でもそうであるが。

2007/11/16-00:36 「一体どうなってるのか」=再検査に憤る遺族−力士急死
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200711/2007111600020&rel=y&g=spo

時太山急死 死因食い違う警察と病院
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20071015069.html

親方誠意なし…17歳力士急死、耳は裂け根性焼き痕
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007062910.html

酷い顔してるだろ、病死なんだぜこれで 週刊現代が殺害された力士の悲惨な画像を掲載
http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/51028945.html


DJ OZUMAのオッパイポロリ等のNHKへの抗議はすぐ来るのだから、そういうクレームをもっと賃金切り下げやガソリン値上げ、医療切捨て、消費税増税に反対する声として団結してあげていくべきだろう。時津風部屋や愛知県警への抗議はそれくらい大量でもいいが、どうでもいい事に抗議して、真の生活締め上げに反対しないのは話にならん。警察捜査にはクレームがあってしかるべきものが多い。警察は職務怠慢については、もっと裁かれないといけない。交通違反取締りは一生懸命頑張っているのだから、他の重大事件の捜査ももっとちゃんとして欲しいというのは庶民の願いではないだろうか。


ロン・ポール米下院議員の「正直通貨法案」。そして、FRBを廃棄せよ、と。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/136.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 10 月 06 日 15:48:15: YdRawkln5F9XQ

ロン・ポール米下院議員の「正直通貨法案」。そして、FRBを廃棄せよ、と。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/698.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 9 月 09 日 06:25:00:YTmYN2QYOSlOI

ロン・ポール米下院議員の「正直通貨法案」。そして、FRBを廃棄せよ、と。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

平成15年09月08日(月) 23時22分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月八日(月)
(第六百九十四回)

○「アメリカン・フリープレス」、二〇〇三年九月八日号、一頁、五頁。
 ジェームス・P・タッカー(ジュニア)
 「世界経済は崩壊寸前か?」
 
○この記事は重要だ。

○多くの経済専門家が、
 米国経済の瓦解は近い。
 そしてそれは、二億人の米国人の生活の破滅を意味するのみでなく、
 ウォール街と米国経済に結び付いて居る数知れない米国以外の国々
 にとっても、大災害となるであろう、と警告して居ると。

○しかし、この大崩壊に対処する道はある、とJ・P・タッカーは言う。

○米国下院議員ロン・ポール(共和党、テキサス州)は、FRB(米国
 連邦準備制度)を排除する、
 オネスト・マネー・アクト(直訳すれば、正直通貨法)、を提案して
 居ると。

○ロン・ポール(Ron Paul)は、米国下院で、今のところ、唯一人、
 イルミナティのヒモ付きでない、独立した愛国派の議員である。

○ジム・トラフィカント元下院議員(オハイオ州)は、今、米国政府
 の謀略によって投獄されて居るが、トラフィカントを、二〇〇四年の
 米国大統領候補に、と言う運動が、今、組織されて居るとのことで
 ある。

○ロン・ポール米下院議員が提起して居る問題は、もちろん、本筋を突く
 ものである。

○米国には、一九一三年のFRB法可決が、イルミナティ世界権力による、
 米国破壊作戦の一環であることを、明確に認識して居る人々が存在する。

○この人々の数は、決して、微々たるものではない。

○数百、数千人、
 と言った規模ではないだろう。

○FRBを廃止せよ。

○正直な、まともな通貨制度を作り出せ。

○この目標が、米国の政治課題として、少なくとも、何万人、何十万人
 かの米国人愛国派によって公然と提起されて居ることを、日本人は
 知らなければならない。

 (了)

●[注]

 「AFP」前記の記事によれば、
 ビル・マーフィーの主宰する、
 「Gold Anti-Trust Action Committee」は、
 米国FRB(米国連邦準備制度)を
 「告訴」して居ると。

○この件については、続報する。


〜〜関連

米FRBについてのユダヤイルミナティのデマ宣伝にだまされるな。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/433.html
日時 2003 年 8 月 14 日

米国の最後の希望としてのアウトロー(無法者)階級(ヴィクター・ソーン) 太田龍の時事寸評
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/666.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 9 月 07 日


 次へ  前へ

Ψ空耳の丘Ψ28掲示板へ


--------------------------------------------------------------------------------
フォローアップ:

Re:早くFRBを廃止し、ロックフェラー、ロスチャイルド、ワールブルク、モルガン一味を殺せ デスラー総統 2003/9/10 22:41:58 (0)


前から主張しているが、エクトプラズムの研究が必要である。
http://www.asyura2.com/07/idletalk26/msg/127.html
投稿者 考察者K 日時 2007 年 9 月 22 日 21:41:23: ogL6DvMQYFtkg


>【 ■物理霊媒師『エバ・C』

20世紀初頭、フランスでノーベル賞受賞の生理学者をはじめとする3人の研究者のもとで、霊的な実験が行われました。
被験者は、物質化霊媒師として有名な『エバ・C』女史。彼女もフローレンス同様、エクトプラズムを使って、霊を実体化させることができました。
 エバの物質化現象の実験は、絶対にトリックが不可能な条件のもとで行われました。
実験に使用された部屋は、何度も厳しくチェックされ、疑わしいものは全て撤去されました。
エバは、身体検査を行われ、体のどこかにトリックの材料がないかを確かめられた上に、特別に用意された衣服を見につけて実験に臨みました。
催眠をかけられてから、エバはうめき声をあげて苦しみました。
突如、エバの左肩の上に白いエクトプラズムの固まりが現れます。
そしてその固まりはだんだんと大きくなり、やがてその中に小さな女性の顔が現れます。
http://www.h2.dion.ne.jp/~ayan/sinrei03.jpg"
TARGET="_blank">■参考・画像3←これは、恐いです。
COLOR="#ff0000" SIZE="+0">(^^;
その女性霊はやがて大きくなり実体化していきました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~ayan/sinrei04.jpg" TARGET="_blank">■参考・画像4←これも、恐いです。(^^;
http://www.h2.dion.ne.jp/~ayan/sinrei05.jpg"
TARGET="_blank">■参考・画像5←これは、すごく恐いです。(^^;(^^;
このように、厳密な実験条件のもとで、数百枚にものぼる写真が撮影されました。
数度にわたるエバの実験は、物質化現象の科学的な研究に画期的な進歩をもたらしたと言われています。】

以上引用
http://www.h2.dion.ne.jp/~ayan/nikki0035.html

自慢ではないが、Kは非常に常識派である。
不可思議は大好きであるが、眉に唾を付けながら「楽しむ」という所である。
しかし、このエバ・Cの事は何とも納得できない。

文中に出てくるフローレンスについては「トリックの可能性はある」
しかし、エバ・Cは徹底的な身体検査を受けた後に実験を受けている。

トリックという者は「口で紙粘土のようなもので作ったトリックだ」と主張する。
これが、唯一にしてそれしかないというトリック論といえるだろう。

口で作った紙粘土のようなもので「科学者」を誤魔化せる。
この写真のような物体が作れる。
と言う意見の方が「非科学的」だろうと思う。

このエバ・Cの実験については「日本では非常に情報が得にくくなっている」
マスコミ操作か?なんだか分からないが、この実験のレポートである「物質化現象」という本があるらしいが、日本では出版されていないのか、yahooオークションでも出品されない。

過去に数度「ムー」で取り上げられた事はあるが、数百点あると言われる証拠写真は日本で見られるのはほんの十数点くらいだろうと思う。

エバ・Cについては「トリックが発覚した」という話を聞いたこともない。
他の霊媒師においては大抵トリックが発覚した事が逸話として残っているがエバ・Cはユリゲラーよりも信頼性は高いとしか思えない。

「疳の虫」とエクトプラズムには関連があるとKは思っている。


「国家的無駄遣いの省略方法」【石原慎太郎エッセイより】
http://www.asyura2.com/07/idletalk26/msg/124.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2007 年 9 月 22 日 18:02:04: d1qFhv8SE.fbw

 阿修羅では人気が無さそうな石原慎太郎であるが、いいことも言っているので、紹介しておく。

 国家や地方自治体も、単式簿記ではダメで、複式簿記にしなきゃいけないということなんだが、
 少し前に、「国のバランスシート」のような物が発表されていたような気がしないでもないが、
 まだまだ不充分ということらしい・・・

 以下、転載。
http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no48.html

「国家的無駄遣いの省略方法」

日本の行政の構造改革の必要は自明のことだが、そのための必要条件への腐心も肝要なはずだ。
その一つが、「由(よ)らしむべし、知らしむべからず」の官僚支配体制の解体のための情報の開示だが、
さらにそのための必要条件がいろいろある。その一つが会計制度の合理化による財政の透明化である。

今日世界の先進国の中で国全体のバランスシートが無いのは日本くらいのものではなかろうか。
この国の会計制度はあいも変わらず大福帳の域を出ぬ、金の出入りだけを記す現金主義の単式簿記で
情報開示の観点からしても話にならない。東京都は私の最初の選挙の公約通り平成11年に貸借対照表を試作し、
翌年には機能するバランスシートを公表、その後3年間の研究の末今年度から初めての本格的な複式簿記、発生主義会計を
スタートさせた。これはある意味で、私が就任以来やってきた事の中で最も本質的な改革ともいえる。

一般の企業人なら自明のことだが、単式簿記では複雑重層的な財政戦略が立てにくい。
単式簿記では何にいくらかけるかという予算ばかりに目がいって、何のためにいくら使ってその結果はという
決算的視野が欠けてしまう。加えて、その年度にすべてを使い切らねばならぬという馬鹿げた予算の単年度主義が拍車をかける。
毎年2月3月になると、計上した予算をともかく使い果たすために、そこら中でやたら公共事業の工事が
氾濫(はんらん)するという馬鹿げた現象が起こる所以(ゆえん)である。

発生主義会計では現金の収支とは無関係に、債権、債務が発生した時点で費用や収益、
あるいは未払い金や未収金として記帳されるし、複式簿記は現金、土地、建物といったすべての財産の出入りを
記帳するから期末における財産の残高、財産の増減の原因までがわかる。つまり財政をダイナミックに把握出来る。

従来国が行っている単式簿記、現金主義の会計制度ではさまざまな限界があるが、主なものでも4つ。

第1はストック情報、現金以外の資産、負債の情報が欠如してはばからない。
そのいい例が財務省の管財で、国はあちこち国有地を抱えているがこれが一向に活用されずにほったらかしにされているし、
役人は頬(ほお)かぶりして、さながら自分の持ち物のようにそれを手放したがらない。

第2はコスト情報の欠落。現行の方式だと国の行った事業サービスに要した真のコストがわからない。
第3にはアカウンタビリティー(説明責任)が欠如。総合的な財務情報の説明があり得ない。
その結果として第4に正確な費用対効果の分析による厳しい事業評価が出来ず、真のマネジメントがあり得ない。

東京都が実行に踏み切った会計制度によれば、これまでいかにもわかりにくかったストック情報やコスト情報が明確化されるし、
個別の事業の財務諸表が作成されることによって事業分析が強化され、無駄は省かれ財政はスリムになる。

私が就任早々、都の財政再建のために樋口廣太郎氏を座長に牛尾治朗、宮内義彦、鳥海巌、高橋宏の各氏といった
プロミネントな経営者を招き、加えて当時の公認会計士協会会長の中地宏氏による顧問会議をもうけたが、
発足当時メンバーからさまざまな質問が出て横の私が聞いていても不可解な事案があった。
役人にも説明出来ず答えは次回に持ち越されたが、次回の回答が行われた時メンバー全員がその瞬間、
「なるほど、税金なんだ!」と全く同じ言葉を発したのがなんとも印象的だった。

自ら汗することなく手にしている税金という膨大な金を左右するに、従来の会計制度はあまりにも隙間(すきま)だらけで
その浪費に拍車をかけてしまう。今日国全体の稼ぎであるGDPのなんと1・5倍という借金をこしらえてしまい
なおあまり悔いることのない国の財政担当者たちは、そろそろ財政再建のための構造改革のよすがとして、
使っている道具ともいえる会計基準を根本的に見直す策を講じたらどんなものだろうか。
刃こぼれし錆(さ)びて切れなくなった刀は研ぎなおすかしなくてはなるまいが、
芯鉄まで錆びてしまった刀は取り替える以外にない。

ひと頃問題となったが熱のさめてしまった観の否めない、公営企業ともいえる特殊法人の監査にしても、
新しい監査基準を考え出し、それにそぐわぬ法人は有無をいわさず民営化してしまうくらいの手立てが
なぜ講じられないのだろうか。特殊法人の中には手掛けている国家的プロジェクトにもかかわらず、
その原価計算を示したことのないものがいくつもある。こんな杜撰(ずさん)がまかり通る先進国というのは
あまり他に見たことがない。

税金という金を手にしてばらまき与えるという作業に権威を感じるならば、
その権威に関わる責任を果たすのが公僕の責務に他なるまい。自分が手にしている会計基準なるものが
この現代に未だにまかり通るという根拠があるなら、具体的にそれを示してもらいたいものだ。

国民もまた、自分がそれぞれ属している企業が行っていることを、
なんで国だけが行わず税金の無駄遣いを重ねつづけているのかを知り直し、少しは怒ってもしかるべきと思うが。


アラシがいないというのはすっきりしていいですね。
http://www.asyura2.com/07/idletalk25/msg/529.html
投稿者 きすぐれ真一 日時 2007 年 8 月 13 日 07:25:04: HyQF24IvCTDS6

一人でよくあれだけ荒れさせたもんだ。
夏休みが終わったら帰ってくるのかなー。

「この人は有意義な投稿もしておられます」なんて弁護している人もいましたが、「有意義な投稿」もしておかなければすぐに追い出されるでしょう。それでは後の続かない自爆攻撃で、ほとんど効果は見込めません。やはり「有意義な投稿」をしながら一方で荒らすための投稿もする。これなら長期にわたって続けられるので結局はアラシとしての効果は大きくなります。

青酸カリを飲ませて即死させるか、砒素を飲み続けさせてゆっくり殺すか。

完全犯罪をねらう(=自分を殺人犯と気づかせない)なら当然後者でしょう。
殺人事件のあったことにすら気づかせないこと。これが肝要です。


残暑きびしき折柄、皆様の御健闘をお祈りいたします。


ジェイに擦り寄っているようにも見られるんでないかえ
http://www.asyura2.com/07/idletalk25/msg/439.html
投稿者 藪素人 日時 2007 年 8 月 05 日 13:10:01: BhHpEHNtX5sU2

 副島「小沢政治に期待する。小沢一郎の民主党党首(代表)への就任と、彼が掲げる政権交替方針に期待する。小沢一郎の最後の闘いに、私は期待します。
 小沢一郎が、ジェイ・ロックフェラーと連絡を取り始めたようだ。そして、日本民主党に政権を取らせる、という決断をアメリカ民主党が、決断をしはじめたようである。…私、副島隆彦は、小沢一郎の、政権交替の戦略を支持する。
 一番、大切なことは、…小沢は、本当に、ジェイ・ロックフェラーと、よりを戻して、日本のこれからをきちんと話したか、である。もしジェイ Jay (ジョン・ダビッドソン・ロックフェラー四世、69歳)が、本当に、小沢に日本のこれからを任せる、ということになったら…、私は、次の世界皇帝になりつつあるジェイと小沢が話がつくのであれば、それで当面はいいと思っている。」(ブログ06年4月24日)

 副島「次の”真の世界皇帝”はこの人物です。まじまじと写真を見てください。…『日本は、彼(Jay)のものだ』ということなのだ。ロックフェラー家にしてみれば、東洋のはずれの、日本は、我が家の財産だ、ということだ。私たち日本人も彼の持ち物なのだ。と、考えれば、江戸時代の領主様と、貴族の領地、という考えがピタリと私たちにも分かるでしょう。そういうことなのです。」(ブログ04.3.20)

(ヤブ人) 副島氏は「日本も中国もジェイのものだ」ということもいくつかの場面で言っている。この言い方にひっかかりを感じるのは普通の感覚だべ。副島氏はジェイのための露払い役を買って出ようとしているんか?。そうではなかんべぇ、「世界基準の学問/ママ」によるとこのような言論になると言いたいんだべ。
 だが、小沢を天まで持ち上げているようなのも解せんし、二番目のブログではジェイが国際基督教大学の大学院に在籍していたことを親しげ?に紹介し、彼の顔写真を掲げて、次の世界皇帝の顔をとくと見るように促しているのも不可解だ(得体のしれねぇ薄気味の悪い顔だ)。

 副島氏はジェイのエージェント役を志願して擦り寄っているようにも見られんでねべか。ネット上では小沢支持を、米国の手先宣言だと早即断されてもいる。一級の言論人を自認すんなら、ジェイに秋波を送っているんじゃねえかと疑われねぇようしっかり伝えることが肝要だんべ。ここんとこが危うい。
 想うに、こうした不用意な言い回しが読者にどう受け止めるられるか、ということに血が廻わらねぇんでないかえ〜。つまり自分自身のことで頭が満杯で狂おしいほどになっておる。(善意でみれば、自分の「学問」に執着するあまり、真の大局が見えず知らず知らずのうちにジェイの露払いをする立場に身を置いてしまっている。拙者のこの議論、コジツケでんすか?)。


人質に取られ壊滅しつつあるアメリカ経済:米国経済は人工的生命維持装置の上にある(リチャード・クック)
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/556.html
投稿者 馬場英治 日時 2007 年 7 月 13 日 15:15:47: dcAX/x0KhXeNE

転載:http://exodus.exblog.jp/6070821/

Global Research のレギュラーライタ,リチャード・クックの最新論文 "The Crashing U.S. Economy Held Hostage : Our Economy is on an Artificial Life-support System" を全訳した.米国連邦準備制度に代表される中央銀行システムが世界の諸矛盾の根源であり,戦争と貧困の最大の原因であることが次第に理解されるようになってきた.すでに共和党の大統領候補の一人であるロン・ポールは「連邦準備制度の廃絶」を公約として打ち出している.平易な論文なので読み通すのは難しくないと思われるが,「信用創造(credit creation)」と「部分準備銀行(fractional reserve banking)」についての簡単な予備知識があることが望ましい.2003年に私が書いた小論文「共同的資本主義論」を併読して頂けるとうれしい.この時期にこの種の論文を提起する理由は,年金問題(累積公的債務問題=財政破綻問題を含め)を最終的に解決するためには「政府貨幣の発行」に関する議論をクリアする必要があると考えているからである.政府は年金支給年齢を65歳から70歳あるいはそれ以上に遅くすることを目論んでいるが,クックはそんなに働く必要はないと主張する.

この改革を実現する上でテクニカルな問題は基本的には存在しない.クックは数ヶ月あれば十分実装可能と予測する(この「革命」には「ギロチン」は不要だ).しかし,私はこれらのことが今日,明日にも実現できるものとは考えていない.政府貨幣(私は自由貨幣と呼んでいる)を発行する権限を握った政府がどう行動するか予測できないからだ.自由貨幣を自由に行使するためには至高のモラルが要求される.200兆円におよぶ公的年金資金という無尽蔵に近い黄金の山の前で国家官僚・政治家たちがどのように行動したかを想起せよ.そのような政府が可能であるのかどうか?私には今のところ分からない.一部には「政府貨幣の使用は世界権力者(国際金融資本家のトラスト)が許さないだろう」という見方もある.確かに,これまでに政府貨幣の実現に向けて動いた政治家(たとえば,リンカーン,ケネディなど)はほとんど例外なく暗殺されているという事実がある.これらの条件を考え合わせると,もし仮に近い将来政府貨幣が実現されたとしても,極めて限定的実験的かつ期限付きのものにならざるを得ない.一つだけ言えることはこの場合,政府貨幣の執行は国民投票のテーマとなるべきだという点である.ある国家の国民が総体として政府貨幣の行使を決定したとき,介入できる国際謀略は存在しない.

人質に取られ壊滅しつつあるアメリカ経済
米国経済は人工的生命維持装置の上にある
リチャード・C・クック (超訳:馬場英治,2007-07-12)

グローバル研究,2007年7月7日

米国が世界最大の産業民主主義国家だったのは何時の日のことであったか?わずか30年前には我が生産経済の産出物と労働者の技能は世界をリードしていた.何が起こったのか?ほとんど信じ難いけれど,たった一世代の間に我々の地位と能力はあっけなく潰れてしまった,たとえば鉄鋼および自動車産業,あるいは家族経営農業など.では,この衰退の原因は何だったのか?今となれば次のようなことが言える:我が国の経済は人工的生命維持装置の上にあり,呼吸困難に陥いって精神病院に監禁された人質である.この狂人病棟こそ米国であり,世界金融システムは崩壊の瀬戸際にある.入院患者は大小の財界有力者並びに世界の中央銀行家たちである.世界経済の大きな部分が決定的な下向きの地滑り状態にあり,金融資本家たちはそれを止めることができない,なぜなら彼らが操作しているシステムがその主因なのだから,これが実情である.よくあることではあるが,入院患者たちが病院を仕切っているのだ.

問題は米国内に留まらない.失業は世界中で増え続け,負債は猛威を振るい,インフラストラクチャは崩壊し,物価は上昇している.このような環境下で,犯罪,戦争,テロリズムやその他の暴力が蔓延している.このようなシナリオを「悪い奴ら」に包囲された自由を愛する西欧民主主義という観点で描くことができるのはもっとも幼稚で自己中で何か勘違いしている妄信的愛国主義者しかいない.むしろ起きていることからは西欧金融グローバリストの失敗が拡大し続けていることが浮き彫りになる.彼らは政治的安定性に極めて腐食性の高いインパクトを及ぼしている.多くの無責任でない評論家が警告しているように,この数ヶ月以内にも大きな財政的ショックを見ることすらありそうだ.警告はBIS(国際決済銀行)やIMF(国際通貨基金)のような評価の高い[国際]機関のプレーヤーからも聞こえてくる.

我々は金融資本家が世界を支配する時代の終わりすら見ることになるかもしれない.ある時点において政府,ないしその軍事および官僚組織が無秩序に向かって突っ走る金融資本家たちの暴走を傍観する受動的な観客であることを止めるということもあり得る.これはすでにロシアやそれ以外の場所で起こっていることである.金融部門の活動によってもたらされる経済の腐食に対し政府がもっとも受動的であった米国のような国は自分たちの運命を知ることのもっとも遅い国となるだろう.現代の金融資本家たちは民営化,規制緩和,投機によって指標付けられた経済から(それはまさに変化しようとしているのだが)もっとも利益を得た最後の世代となるだろう.この変化が建設的なものになるか,破滅的なものになるかは今のところ予測できない.

住宅バブルは米国崩壊の舞台装置をセットする

米国の内部にあっては,外国人投資家,中でも共産中国は,我々の大量貿易[輸入超過]と財政赤字を彼らの資本によって下支えしてきた.彼らをハッピーにしておくために―低金利の6年の後―利子率は現在比較的高水準に保たれなくてはならない.さもなければ,中国およびその他の国々は我々を置き去りにして逃避してしまい,空洞化した経済の抜け殻で我々自身を養わなくてはならなくなってしまう.だとしても,これらの投資家たちはますますドルを保持することに不安になり,何とか脱出したいと思っている.外国人による米国証券の購買は激減している.また,我々の借金漬けの経済では製造業の基盤が大きくアウトソースされるようになったため,もはや我々自身の生産資源を活用するような生活を国民に提供することは不可能である.

しばらくの間,我々は住宅バブルの上で浮かれていたが,それも過ぎ去った過去の話だ.メリル・リンチの調査に依れば,人工的に膨張した住宅産業は2005年には米国経済成長の50%を占めていた.よく知られているように,連邦準備制度理事会はアラン・グリーンスパン議長の下で経済に流動性を注入するために住宅バブルをステロイド剤を投与するように利用した.これは少なくともしばらくは効果があった.なぜなら消費者は比較的低い利率で大金を借りることができたので,持ち家の購入あるいは住宅担保ローンを組んでクレジットカードの支払いや子どもたちの大学教育資金の融資,新車の購入などに当てることができた.住宅バブルの最終的な歴史が書かれるときにはその開始時期は早ければ1989−90年とされるであろう.このとき始めて不動産を購入しようとする[消費者]信用の規制緩和が始まった.本論文のために取材した貸金業界の内部関係者たちによれば,彼らは1990年代の中盤から終盤にかけて消費者の不良信用情報を回避して何とか彼らに住宅を売りつける方法を仕込まれたという.

ドットコムバブルは2000−2002年の[相場]下落により株式市場で失敗するがその崩壊後,FRBは2001年頃から住宅バブルを本気で膨らませ始めた.その結果,労働者階級の退職金積み立てを含む1兆ドル以上の富が単純にも消失した.また,貸金業界の専門家によると「酔っ払わせ詐欺の波」が始まったのは,ジョージ・W・ブッシュが大統領になった2ヶ月後の2001年3月のこととされる.住宅金融専門会社はまったく不適格な買い手が家を購入することができるようにローン申込書のパッケージをどのように組むかという「偽造の達人芸」を債権者/貸し手から伝授された.マネー・チェーンの高位からの指示なしに産業全体の不法行為が突然始まるなどということは有り得ない.それが続く間,監督官庁の内部告発者のレポートが提出されなかったということも有り得ない.今日になって政府は貸金詐欺を告発しているが,もちろんそれが実際に行われている間それについて何も知らなかったはずはない.

バブルはウォール街から操られていた.そこでは「創造的に融資された」担保物件が「束ねられ」,退職金基金および投資信託,あるいは海外の投資家への債券として売られた.ポートフォリオ・マネージャはサブプライム債券を他の満期債券のように買うように指示された.今や崩壊したのは産業のこのサブプライム区分である.たとえば,最近広く報道された事例ではベア・スターンズ投資銀行の2つのヘッジ・ファンド崩壊の引き金となった.しかも,影響を受けたのは低所得の住宅購入者だけではなかった.ワシントン・ポストはワシントン郊外の裕福な地域,フェアファックス,ロウドンあるいはモンゴメリなどの郡で,記憶されている限りでは今回始めての差し押さえが起きたことを報じた.

サブプライム債券が疑わしいことは知れ渡っていた.一つの理由はそれらが変動金利に基づいていたことによる.それは実際のところ2,3年後には発行されたときよりも月当たり数百ドルも高い支払いによって爆発するようスケジュールされた時限爆弾であった.これらの抵当物件の多くは今年の10月になるとより高額の支払いにリセットされることになる.購入者らは引き上げられた支払いを免れたいときにはいつでも住宅を転売できるという嘘を吹き込まれていた.今や市場は崩壊し,損失を出さずに十分高い価格で転売して逃げることはますます不可能になっている.システムが働いた一つの方法は,抵当物件をウォール街にとってより一層魅力的なものにするために抵当への貸し手が買い手に必要な融資の「ポイント」を最大化するというやり口である.もちろん抵当物件を束ねて売り出すことで,そのローンを創発した銀行は何百万という小口投資家に相当量のリスクを押し付けることによって融資から解放された.これはフレディ・マックやファニー・メイのような準公的機関への通常の売買に追加されるものである.

それは詐欺に当たるのではないか?もちろん.FRBはそれについて知っていたのか?そのはずだ.議会の監視機能は働いていたか?いいや.ホワイト・ハウスは何を知っていたか?ドルと良識の編集者であるエイミー・グラックマンが2006年11月/12月号で報告している:「クリントン政権の間はグリーンスパンは比較的組み込まれていなかった―ホワイトハウスでは平均して1ヶ月にたった1回のミーティング...」.「しかし,ジョージ・W・ブッシュがペンシルバニア通り1600番地(ホワイトハウスの住所)に移ったとき,グリーンスパンの振る舞い方は変化した.2001年の間,彼は平均1ヶ月に3.3回ホワイトハウスを訪問した.これはクリントン政権時の3倍であり,チェイニー副大統領のような政府高官よりももっと頻度が高い.彼の訪問は2002年には1ヶ月に4.6回,2003年には5.7回にも昇った.」

ホワイトハウス関係者がグリーンスパンの耳に吹き込むことはどんなことでも効き目があった.グリーンスパンは彼の減税に関する態度を突然変更した.2001年と2003年のブッシュの減税の大盤振る舞いには重要な決定的支持を与えた.さらに2001年1月に始まるFRBが制御する金利の反復的切り下げによって手綱を緩めた.権力を握った共和党への贈り物である.この過程で,バブルは住宅価格を大幅に高騰させた.これを官界は経済的「成長」であると喧伝した.今日でさえバロンのような定期刊行物にはこのインフレーションはアメリカの「富」を押し上げたなどという幼稚な与太話が出てくる.

しかし,生活者にとってはこの流動性の源泉は我々のクレジットカードのように限界に達していた.そしてそれを代替するものは何もなかった.もはやキャッシュのクッションはなかった.なぜなら何年も前から個人的・世帯的な預金ができるほどの稼ぎは止まっていたからである.購入者が差し押さえによって住宅を失うとき,不動産は銀行と資金を用意できるその他のあらゆる投資家によって破産価格で強奪される.クリーブランドやアトランタなどの近郊市街地はすべて板を打ち付けられてゴーストタウンと化しつつある.

我々が見ているのは,我国の金融と政治の最上位の権力層が関わっていることを含意するファンタスティックな規模の経済犯罪の結果である.これは3代の大統領の任期にまたがっている―ブッシュ1世,クリントン,ブッシュ2世―とはいえ最悪の事態は2001年より後のあからさまな貸付詐欺の横行と共に起きているが.例によって偽善が猛威を振るっているときには雑魚だけが説明を求めて呼び出される.夢中遊行の議会を含む解説者たちは支払い限度を超えて深みにはまった消費者を独善的に非難している.全米抵当貸付銀行協会はそれ自身の産業内の悪徳ブローカーと推定される連中をスケープゴートとしてFBIに追いつめさせるために700万ドルを超える予算を計上するよう議会へのロビー活動を行っている.

バブルは単なる兆候でしかない

話はそれに留まらない.これらのバブルは兆候である.我国の賃金・給与生活者は低迷する所得とさまざまな構造的要因により購買力を欠いていたためにバルブが創出された.これらの要因には我国の製造工業を中国やその他の低賃金市場にアウトソーシングしたこと,米国に残った産業はさらにより少ない労働者によって生産物を製造できるほど超効率的であることなどが含まれる.また,我国の農業,鉱業,その他の資源を基盤とする産業は長期の下降局面にある.この下降と製造工業の低落は1970年代に石油生産がピークに達して以来続いている.これはFRBによって誘発された1979−83年の不況に続く.次に来たのは金融産業の規制緩和である.これらはすべて今日の「サービス経済」に通ずる経済的崩壊の一部であった.

今や,米国現代史上始めて新しい経済エンジンがまったく存在しない状態に至った.最後のリアルなエンジンは現在成熟に達し,除草されて周辺プレーヤしかいないインターネットである.今日の我国の民間部門の最大の職務はフード・サービス,財政的文書業務の処理,増加しつつある退職者の健康管理,造園やビル管理などのような低賃金の単純作業である.これらはますます保育や自動車修理など多くのサービス業で標準以下に値付けされる米国市民である移民によって行われるようになっている.今日,我々の人口の一般人は生き残るためにはますます借入に向かわなければならない.銀行とクレジットカード会社だけが受益者である.個人,ビジネス,および政府の社会的負債の総計は45兆ドルを超えてさらに上昇し続けている.このようなことが賃金と給与の実質価値が減少し続ける中で起きている.

私がここまで述べてきただけで十分悪いのだが,本物の狂気に入るのはこれからだ.

従業員報酬の価値の下落に関連する主たる要因の一つは,株式市場の浮揚を維持し,株式,ヘッジ,デリバティブ・ファンドの投機的ゲームを煽るために使われる巨大な量の銀行信用の増殖による包括的金融経済におけるドルの平価切り下げである.換言すれば,我々の工場の閉鎖が続く間ウォール街の賭博カジノは―ラスベガスの対応部分のように―年中無休全開で走っている.これは,巨額の財政赤字を穴埋めする融資とともに,批評家がFRBの「紙幣乱造」についてしゃべっているとき,話していることである.

連邦政府支出の主たる増加要因は,中東戦争の戦費と国債の利払いである.しかし,民間部門の中でさえ,エコノミストが最近「虚像...金利のみ(元本を償還せず金利のみ払い続ける蟻地獄),負償還貸付(支払い金額が利払いにも不足し元本が増殖するとんでもスキーム)」と書いたように,借り入れによって資金調達するビジネスへの融資がサブプライム市場には存在する.しかし,ここには大きな相違点がある.借り入れによって資金調達しているビジネス経済では,危機に瀕している資産の量は住宅バブルの場合よりもさらに大きい.マイケル・ハドソン博士がFIRE経済―金融・保険・不動産,Finance, Insurance, and Real Estate―と呼ぶ財界はゲームの遊び方を知っている連中の中から百万長者,億万長者を産み出してきた.

ウォール街のヘッジファンドは歴史上もっとも無責任な財務詐欺として突出している.何の規制も受けることなく秘密主義的で,株式取引全体の1/3を占め,資産として2兆ドルを所有し,個々のマネージャには年間で10億ドルよりも支払っている.この次,誰かあなたの知っている人の仕事が中国にアウトソースされたとか,あるいはその人の住宅貸付の変動金利がリセットされ,毎月の住宅費支払いが支払い可能水準をはるかに越えてしまうようなことがあったとき,このことを考えてみるがよい.

ヘッジファンドはFRBが認定した部分準備の特権の下でローンを生成する銀行から巨額資金を借り入れる.しばしばこの資金はヘッジファンドが市場で空売りを行い,それによって株式価格が下落したとき利益を上げるために使われる.換言すれば,ヘッジファンドとその銀行屋どもはバンク・レバレッジを生産経済に対抗して賭けるために使う.そうすることによって,彼らは実際に株式価格を急激に下落させ一般投資家に彼ら自身の富の一部を強制的に失わせることも行う.これを犯罪と呼ばずして何と呼ぶことができるだろう?

米国勤労者の多くの生計およびおそらく残りの世界人口の半分―多分30億万人―はこのような金融的無法状態に脅かされている.金融自由化と金持ちに対する減税の最初に用いられた口実は,富裕層の収益が一般人に波及するトリクルダウン効果だった.レーガン政権は1980年代に「サプライサイド経済学」の見出しの下でこれらの政策の先鞭をつけた.しかし,起きたのはまったく反対のことだった.システムは持てる者と持たざる者にますます階層化する世界的な文化を制度化した.

カタストロフィーの根本的原因

迫り来る今日の悲劇はどのようにして起きたのか?

原因を探すのはたまねぎの皮を剥くようなものだ.我々が現実に見ているのは,ほとんど1世紀を経た失敗した金融システムの断末魔の苦しみである.1913年の連邦準備制度の創設以来―完全雇用を目標とするケインズ主義的経済によるニューディール政策の時期でさえ―我国の経済はほとんど完全に部分準備銀行に基礎を置いていたが故に,それは起こりつつある.これは世界の全権を握る中央銀行システム体制の下で,貨幣が負債の重荷を背負った貸付としてしか出現しないことを意味する.この貸付金利は実物経済の成長によって追い越されない限り指数関数的に増加する傾向にある.

財務省債券の購買からクレジットカード,住宅担保貸付,レバレッジド・バイアウト(買収対象の資産あるいは将来キャッシュフローを担保にした借入を資金として行う企業買収)のため,あるいは純然たる投機のためのヘッジファンドへの10億ドルのローンまで,すべての銀行融資の事例は最終的にはいつか,どこかで,誰かしらによって,どのようにしてであれ金利と共に返済されなくてはならないことを想起するがよい.最後には,それは米国内であれ他の国であれ,生計のために働く人々のところに戻ってくる.なぜなら,それがこの世界共同社会において実質的な富を創造する唯一の方法だからである.

米国のような貧血症の経済では,成長は規制緩和された金融市場(金利は高いものになる)の金利に追いつくことはできない.利率はたとえば1980年代初期に比較すれば高いようには見えないかもしれない.しかし,最善でも2%のGDP成長率しか持たない経済に対しては高いものになる.さらに,銀行業はますます規制緩和されるようになっているので,1960年代からは平均的に高くなっている.興味深いことに,1965年以来,米国ドルはその価値を80%減価した.このことは何人かの観察者の論点を実証するものである.高金利はFRBが頑迷に主張するようにはインフレーションを縮小しないばかりでなく,実際にはその要因となっている.

今日の状況は1929年と比較してあらゆる観点から見てさらに悪化している.なぜなら,負債の過剰に対する実物経済の価値の比はその当時よりも現在の方がずっと高くなっているからである.当時我々の人口の多くは工場や農場に有給で雇用されていたのだから,米国経済は1920年代には今よりもはるかに整っていた.すでに始まっているのだから,システムが倒壊し始めたのはいつかと問うても始まらない.FRBのデータによれば,M1(消費者の購買のためにもっとも即座に使うことのできるマネー・サプライ部分)がインフレーションの進度に遅れているばかりではなく,過去12ヶ月のうち11ヶ月では実際に減少している事実が何よりもはっきりとこのことを示している.これは生産経済がすでに不況下にあることを意味する.連邦政府は何をすべきかを理解しようとしている.彼らの最大の関心事は外国投資家がドル建て市場から引き上げ始めたということである.

政府の「暴落防止チーム」―公式には大統領の金融市場作業部会として知られる―は彼らが「ソフト・ランディング」と呼んでいるものをエンジニアリングしようとしている.それは蛙をナベで茹でるプロセスに似ている.水の温度を毎日1度づつ上げる.熱は少しづつ上がってゆくので蛙は飛び出さない.やがて,もう遅すぎるということになる.蛙は茹で上がっている.もし,暴落防止チームが成功したとしても,つまり蛙をゆっくり茹でることができたとしても,ドル建て債務の大規模な事実上のデフォルトと米国生活水準の長期退行があるだろう.部内では早ければ2007年12月にも重大な通貨ショックと,場合によっては株式市場の暴落を見ることになりそうだと言われている.どうにも最悪なのは,抵当貸付に連結した証券の重荷を背負った退職基金にロックされた人々である.投資ポートフォリオ全体が一晩で消えてしまうことがあるかもしれない.銀行は,銀行のレバレッジド・エクイティ,ヘッジファンドと共に,少なくともこの世代では最大の火災処分特売を準備している.インサイダーはこれに備えて換金を急いでいる.もし,エンロンが「爆弾」だったと思っているのなら,あなたはこれを見過ごしたくはないだろう.

できることは何か?

システムには多くの欠陥があるので,本当の変化のための時間は今しかない.

私がこの数ヶ月論文で指摘してきたように,合理的な解決のためのキーは世界がいかに金融業務を運営するかということに関して,今直ちに根本的なシフトにつながる通貨改革を行うことである.それは,私営銀行家の手から世界経済のコントロールを取り上げて,民主的に選出された政府に返すことを意味することになるだろう.私は21年間米国財務省で働き,米国通貨制度の歴史を研究してきた.我国の歴史の多くの部分を通じて,我が国はさまざまな通貨システムの研究所のようだ.南北戦争中,およびその後の期間(1861−5年)我々は経済にエネルギーを供給する5種の異なる通貨の源泉を持っていた.その一つはグリーンバックである.政府が直接支出して経済循環に投入される通貨として著しい成功を納めた.金融資本家のプロパガンダに反して,グリーンバックはインフレ的ではなかった.もう一つは,金と銀の鋳造貨幣であり,財務省紙幣を正金で支持した.第3のものは,国営銀行によって貸し出され循環する紙幣である.4番目のものは保留された収益―個人の預金と事業の再投資利益―これらは産業資本の主たる源泉である.5番目は株式と債券市場である.

1913年に連邦準備法が議会を通過した後,政府と銀行は戦債の発行によって通貨を膨張させグリーンバックと鋳造貨幣の価値のほとんどを破壊した.銀行は資本市場を完全には置き換えなかったけれど,最終的にはレバレッジを使った合併,買収,乗っ取りの現在という時代に至ってそれらを支配した.この間FRBは資産バブルを創造し,またそれを収縮させた.

連邦準備制度を通して経済を支配する銀行システムは今や潰れつつある負債のピラミッドを構築した.このシステムは茶番である.流通を促進する上で役に立つこともある銀行は,このような権力を持つべきではない.下院銀行委員会前議長のライト・パットマン,ヘンリー・ゴンザレス,現在の共和党大統領候補者ロン・ポールを含む多くの知性的な人々がFRBの廃止を求めている.ある人はこのようなプログラムを革命と呼ぶかもしれない.私はむしろそれを国家主権の復権と呼びたい.このプログラムの中心は発券銀行としてのFRBを廃絶し,国民の代表たる議会に貨幣創出の権利を取り戻すことである.それはまた我々の憲法が規定するところでもある.それは1913年以前に我々が持っていたシステムである.

通貨の処方箋

通貨政策の根本的な目的は健康で生産的な経済を保障し個人に十分な所得を給与することであるべきだ.目的は銀行に莫大な利益を得させることやウォール街の詐欺師どもに喰わせるまぐさや,制御不能の政府支出に白地小切手を渡すことであってはならない.注意:私は所得について言及したが,「雇用を創出せよ」とは言っていない.それはケインズ主義者の答えだ.なぜならケインズ主義者は集産主義者であり,集産主義者はすべての人間をもっと働かせることを思いつきがちであるからだ.それが大恐慌の期間に彼らがWPA(大恐慌期の雇用対策局)でやったようにシャベルをちょこっとつかんで溝を掘るみたいなことであっても.

それはクリントン大統領が「福祉から労働へプログラム」でやったことである.このプログラムでは何十万もの母親を生活保護該当者名簿から追い出して生活賃金を得られる十分な仕事の存在しない労働市場に投げ込んだ.政府がより多くの資金をコンスタントに借りていたもう一つの理由は,より多くの軍隊,官僚,契約業務を創出することで軍産複合体を刺激することである.所得の問題に戻ろう.「所得」というアイディアは「雇用」とは反対に文明的かつ人間的アイディアである.生産経済が万人にきちんとした生活を提供するためにはすべての人が有給の仕事を必要とはしないということにいつ我々は気が付くのだろう?現代経済の生産性は我々すべての遺産の一部であり,社会的共有の一部であるということにいつ我々は気が付くのだろう?

なぜ母親たちは1世代前には可能だったように,子どもたちと一緒に家に居ることを選択できないのだろう.なぜある人たちは老人介護の仕事を選択することができないのだろう?また別の人たちはなぜ教育やアートのような低賃金の職業に付くことができないのだろう?なぜしばらくの間研究に従事したり,旅行したり,あるいは新しいスキルを習得したり,また(今日ではしばしばそうであるのだが)財務的な破滅に直面することなしにビジネスを始めるという選択ができないのだろう?なぜ退職者は求人市場に留まったり,社会保障制度が壊れてしまうことを心配する代わりに彼らの隠居生活を楽しむことができないのだろう?

これらのことは通貨改革者たちには何十年もの間知られていたことである.米国内における第一歩は次のようになるだろう.

1) 負債の大規模なキャンセル
2) すべての人に就業しているかに関わりなく 1年あたりおよそ1万ドルの所得を保障
3) 全市民に生産経済の利益の正当な分け前として国民生産性で変動する追加的国民配当
4) インフラその他の必要なコストのための課税・借入れに依存しない政府による直接的支出
5) ビジネスと消費者に低利で融資する私的貸し出しの新しいシステムの創造
6) 銀行による投機のための信用創造の禁止を含む金融業の規制復活,レバレッジド・バイアウト,買収,合併,ヘッジファンド,デリバティブなどのために債券を利鞘を取って購買すること
7) 発券銀行としてのFRBの廃絶,国民的財務取り引き手形交換所としての機能は存続

これらの提案は基本的に単純なものであるが,総合的なプログラムは今日我々が持っている金融資本によって支配されたシステムとは非常に異なるものであるから,それがどのように働くかを正確に理解するためには注意深い読み込みと多大な思索を要する.これにアプローチする一つの方法としては,起こりそうな効果を観察することである.これらの基準は我々の経済の基礎を銀行からの借入から公衆的かつ草の根レベルの直接的な信用創造を含む混合システムに速やかにシフトさせる.政府の規模は縮小されるであろう,我々の生産経済は再生するだろう,負債は減少するであろう,経済民主主義が現実のものになるだろう,そして金融業界は適正規模になるだろう.最後に,国際的状況は安定することが可能になるだろう.なぜなら我々はもはやイラクに対してそうであったように他の国家の資源を掴むために戦争が常態であるように駆動されることがないし,外貨準備のためにドルを買い支える必要もなくなるからである.

このようなシステムは自然的財産と国家の生産性を動員するために必要な信用の固有の源泉を創造することによって動作する.このプログラムを実践できる人たちは存在する.このように動作するシステムを米国財務省とFRBに組み込むのなら数ヶ月で片付くだろう.経済民主主義を回復するために実践される根本的な通貨改革こそ21世紀のアメリカの真の仕事は何であるべきかという問いの答えだ.一つだけ確かなことは,米国を破壊し続けている制御不能な金融システムと最後の世代を超えた世界経済はもはや存続を許されていないということだ.どのような結果が展開されるかは,時期を待つ一人のジェファーソン,リンカーン,あるいはルーズベルトがいるかどうかに大いにかかっている.これら偉大なリーダーたちそれぞれの成功はある決定的な要因に依存する.国家的緊急時に貨幣改革を実践する彼らの能力である.

リチャード・C・クックは2007年9月1日発売予定の「我々はこの真実を保持する:貨幣改革の希望」の著者である.退職した連邦アナリスト,彼のキャリアは米国人事委員会,食品医薬品局,カーターホワイトハウス,NASA,それに引き続く米国財務省での21年間の役務を含む.彼の貨幣改革,経済学,および宇宙政策に関する論文はグローバル・リサーチ,危機にある経済,反対意見,アリゾナ自由プレス,大西洋自由プレス,その他に発表された.彼はまた,「暴かれた挑戦者:レーガン政権はいかに宇宙時代最大の悲劇を引き起こしたかについてのインサイダーの説明」の著者でもある.彼のウェブサイトはrichardccook.com.彼は土曜日の朝東部時間の午前11時にインターネット・ラジオ themicroeffect.com にしばしば出演する.


秀逸な兵器は国家のふるまいをも支配する
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/332.html
投稿者 肥筑 日時 2007 年 7 月 02 日 20:24:33: aZKh1lU.sFsHg

2007.07.02 日経「春秋」から
 「車を運転すると人格が変わる人がいる。普段は温厚なのに、ひとたびハンドルを握ると、スピードは出す。クラクションは鳴らす。悪態はつく。顔つきまで変わった友人に恐れをなし、助手席で身をすくめた経験がある方は多いだろう。
 ・・・生身の肉体を超えた物理的な能力を得ると、人はどう変わるか。力が増した分だけ、理性のタガが緩むかもしれない。人間に使われる側であるはずの道具が、いつの間にか主人を支配している。人の心に作用する機械の魔性である。・・・」

 上記コラム文の機械・道具は兵器に、人を国家に置き換えたら、近代・現代に秀逸な兵器を手にしたある国家の行動と相似形である。


所有とは何か?
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/141.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 6 月 12 日 22:23:44: YdRawkln5F9XQ

人間は自然の一部である。

自然の一部であるに過ぎない人間が自然を所有しようとする所から全ての問題が生じる。

国家とはある人間集団が「ここは自分達の土地だ。」と所有を宣言してできたものだ。

自然の中で生き自然に感謝する姿勢からの逸脱がここにはある。

所有とは対象を道具化する事だ。

国を所有したと称する人間集団はその国内の自然を道具として使用する権利を得たと勘違いしている。

人間による自然の道具化は自然を再生不可能なまでに破壊する。

この事に気がついた人々は警鐘を鳴らしているが多くの愚かな人々はまだ自然を破壊する権利を有していると傲慢にも考えている。

所有概念こそは人間が自らの分をわきまえない傲慢な思想だ。

そしてこの概念によって人類は自滅する。

しかし、この問題に気がついた人々が増えるならば人類は再び自然に感謝する日々を取り戻し生き延びるだろう。

【安倍は戦争を起こす】
http://ameblo.jp/wayakucha/


混濁、そして、迷妄からの脱出へ [たけ(tk)さんへ]
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/137.html
投稿者 如往 日時 2007 年 6 月 12 日 04:47:40: yYpAQC0AqSUqI


 たけ(tk)さん、こんにちは。
 今のところ、たけ(tk)さんの思索綴りである【《たけ(tk)の思い込み》 http://wiki.fdiary.net/moikomi/】の中の《混濁》と《思い込み》の概念を把捉できない状態が続いているのですが、たけ(tk)さんが個人的に所有しているノート上のことでもあり、粗忽な質問をすることは憚れると想い込み今日に至っています。そこで、たけ(tk)さんが本意とするところとは大分逸れたものになるかも知れないとの少なからざる懸念を懐きつつ、《混濁》と《思い込み》に関する私流の概括的な理解について少し述べてみたいと考えます。


 吉本隆明は小林よしのりの“戦争論”や福田和也の“国家論”等の言説をポスト戦後派に特有な実体性を欠いた根拠なき“迷妄”の産物であると切って捨てていますが、私は概ねその見解を支持しています。
 そもそも戦前・戦中を生きたのでないことでは同等の私を含む小林よしのりや福田和也等の世代が太平洋戦争や当時の政体を解剖すべき当事者能力を有するかどうかは少なからず疑問を禁じ得ませんが、そうした存在論的考察の視座を欠いた、あるいはこのことに関しては自己相対化のプロセスの根拠を欠く戦後世代の人間が戦争の本質論にまで言及する所作を吉本隆明は“迷妄”に起因するものだと評したのです。けれども、少しばかり前の同じくポスト戦後世代の人間として、何故彼等が迷妄であらざるを得ないのか、すなわち混濁[turbid]よりもむしろ迷妄[fallacy]を是とするのか、その心象風景を解剖することは将来に亙る国民の問題意識や当事者意識の喚起や形成における手続論上の重要な意味を成すと思っています。

 “迷妄”とは「物事の道理に暗く、実体のないものを真実のように思い込むこと」(広辞苑)とあります。人は時に《混濁》の不安的な情態に耐え切れず、何らかの《思い込み》をすることによって安寧を得ようとし、安寧が得られた結果としてその価値を拡大化させ、ますますそれに依拠しようとし、総体的に“迷妄”が増幅していくことになるのではないでしょうか。また人は意識するとしないとに拘わらず、《混濁》の状態にあり、それを自覚する人間であればあるほど《混濁》ではあらぬ、すなわち澄明な情態を希求し、斯かる場合の《思い込み》はそこに至るための信仰の衣を纏った通過儀礼であったりするのかも知れません。
 何れにしても一般的には、人は《混濁》の情態よりは仮令“迷妄”であっても“思い込めるもの”がある情況の方を望むのではないでしょうか。つまり、人は“迷妄”と引き換えに安寧を得るのであり、それは同時に知的営為の限界性を露呈させることにもなるのではないかと想われるのです。一方、“迷妄”を脱するとは安寧を求めることは無関係に“迷妄”の否定、すなわちでき得る限り《思い込み》を回避しつつ物事の道理を明らかにしてくことに外ならず、また同語反復的になりますが《思い込み》の回避とは自己を相対化することと同義ではないかと考えています。

 経営学の基本でもあり教科書的な物言いをするならば、既存のコンテクストに拠らないで論考しようとする場合には、「仮説―検証」のプロセスを蔑ろにはできませんし、先ずは仮説の明証性確保のためにもparameterの抽出が重要なポイントなるでしょう。それが近頃ではたけ(tk)さんによる《思い描き》に関する考察のテーマにも重なっているのではないかと見ていますが、果たしてどうでしょうか。でも、どんな収まりになるのか楽しみにしています。もちろん、超亀レスを歓迎いたします。

 また、会いましょう。


此處人物が創價學會及び池田大作に就いての書籍を出した事の意味を考へる
http://www.asyura2.com/0601/idletalk20/msg/412.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 10 月 15 日 02:00:44: Gsx84HOp6wiqQ

 
 
 
10月7日發賣 『イケダ先生の世界』 ベンジャミン・フルフォード著 寶嶋社
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/426.html
投稿者 露西亞チョコレート 日時 2006 年 10 月 05 日 18:59:04: DsXgc9p/1U5SM
  
 

 此處本の意味は極めて重要であらう。
 私は此處本によつて、彼は池田代作を恫喝してゐると云ふ風に解釋してゐる。恐らく創價
學會勢力に對し、猶太閥から何事かを實行せよと要求してゐる樣に思へる。其の要求を創價
學會側は澁つてゐると。故に此處やうな形で世論を喚起せしめて學會側に對して搖さ振りを
驅けてゐる樣に思へるのである。搖さ振りで在るからして學會に對して致命傷を與へる樣な
内容は記述してゐないであらう。猶太閥が學會勢力に對し、何を要求してゐるのか存ぜぬが、
私は此處本を其の樣に解釋してゐる。

 畢竟、彼の日本の腐敗構造を指摘してゐる一聯の著作を詠めてゐると或る事に氣附く。其
れは、ある日本の問題點の核心部分を實に巧妙に指摘してゐない事である。其の核心部分と
は、此處日本の腐敗構造の利權に關つてゐる各勢力の中核は、在日朝鮮閥が牛耳つてゐると
云ふ事である。部落差別、新興宗教、ヤクザ、政治家、金貸屋、慥かに指摘してゐる。其の
通りであらう。然し、此處核心部分に關しては何も語られてゐない。此處事がどの書籍を通
じても一言も語られてゐない。又、日本が自己弱體化を進めてゐる其の政策の源が、米國合
衆國から發せられたものを唯忠實に實行してゐるに過ぎないと云ふ事も一言も語られてゐな
いのである。
 
 
 
 要するに如何の樣な視點が一切ないのである。
 
 
 【小泉】疲れマラよろしくで罎罎!【純一郎】 (2ちやん情報確保)
 http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/237.html
 投稿者 宵村和臣 日時 2005 年 9 月 18 日 14:30:15: 1cqv3312Zu5sk 
 
 小泉は新橋藝者「小はん」(本名:奧貫浩實)をSMで絞め殺し、イラクに追ひ遣つて
 殺した9名の生靈に怯えてゐる。
 http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/1039.html
 投稿者 眞相ハンター 日時 2005 年 10 月 31 日 23:58:29: Zk4s5qq50i/J2

 金融ユダヤ人に日本を乘つ取らせるために、小泉は財政赤字を擴大させた。
 http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/nottori.htm

 與黨も野黨も朝鮮人だつた.....反日的なマイノリティー勢力がユダヤの日本間接支配の
 手先に使はれてゐる。
 http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yotoyato.htm
 
 こうやつて日本と云ふ國家はバラバラに解體されてゆく。此れは其の一例に過ぎない
 http://www.asyura2.com/0601/idletalk20/msg/396.html
 投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 10 月 11 日 19:02:09: Gsx84HOp6wiqQ
 
 
 
 彼の著作を讀んでゐると、恰も日本人だけの内輪で此處問題が起こつてゐるかの樣な印象
を持つて仕舞ふ。日本に其の問題の源が在り、日本人だけが問題で在るかの樣な印象を持つ
て仕舞ふのである。慥かにさう云ふ部分もあらう。否定はしない。然し、其處に外國勢力の
介在は全く無いと、視野に其の樣な視點は一切無いと云ふのは違ふであらうと思ふのである。
其の樣な視點が無いと云ふよりも持てない樣な書き方をしてゐると言つた方が好いであらう。
外國勢力の存在が何處にも出て來ないのである。
  
  
  ベンジャミン・フルフォード氏著「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」
  
  第八章 不思議の國ニッポン
  世界放浪の末にたどり着いた國
  百六十・六十一頁
  
  もともと私の家は東洋と關係が深く、曾祖父は製藥會社を經營し、昔の
  上海に支店を持つてゐた。
  (中略)
  私の家は代々カナダでは無神論者だつたから、私には東洋世界がお似合ひ
  だつたのかもしれない。
  
  
 私は此處記述を讀んで、彼の家系は、所謂東部エスタブリッシュメントの家系と同じもの
を感じるのである。其れは阿片貿易、賣買で富を得たあのやり方であり、無神論者と云ふ記
述からは、惡魔崇拜、サタニズムを感じるのである。彼は隱れ猶太か其のシンパのアングロ
サクソン系の家系であらう。然も彼は元フォーブス亞細亞太平洋支局長だつた人物である。
彼自らが指摘してゐる樣に、記者の中には諜報活動をしてゐる者も多くゐるであらう。當然
彼自身も其の疑ひは免れ得ない。そしてどうしても彼を見てゐて氣に成る點がある。其れは
彼の目である。あの目には狂気が宿つてゐる。其の樣にしか私には見へない。
 私は此處男は聯中の對日世論工作員兼在日朝鮮閥の恫喝擔當者、ハンドラーだとしか思つ
てゐない。
 此處に來てゐる人達の中にもベンジャミン・フルフォードと云ふ人物を好意的に評價して
ゐる人も多いやうに思ふ。だからこそ改めて考へてみる事も必要ではなからうかと思ふので
ある。誰かの名前ではないが、よくよく警戒した方が好いと思ふ。
 
 男子(も女子も共々)たる者一歩敷居を跨げは七人の敵在り
 
 と云ふ諺も有る位であるから、警戒するにこした事は無い樣に思ふ。特に此處樣な問題に
關つてゐれば尚更であらう。
 
 
 西洋文明を尤もよく現すものはポーカーだと云ふ。我々日本人はポーカーと云ふものを本
質的には理解してゐないのである。
 
 
                                      をはり


れんだいこのカンテラ時評296【ルターのユダヤ教パリサイ派批判考】
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/881.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 5 月 30 日 22:20:33: okIfuH5uFf.Lk

http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000013618/bbs_plain

Re:れんだいこのカンテラ時評296 れんだいこ 2007/05/28 21:42

【ルターのユダヤ教パリサイ派批判考】

 (れんだいこのショートメッセージ)

 ルター(1483.11.10日-1546.2.18日)の歴史的ユダヤ主義に対する批判を知りたくなった。ルターはカルビンと並んでプロテスタント派近代宗教改革の祖として知られている。ローマ・カトリックの政教一致体制を壊したかったユダヤ教パリサイ派は、この流れを歓迎した。

 ところが、ルターは(カルビンのことはよく分からないのでこう記すことにする)、ローマ・カトリック式宗教体制に激しく抗議し「聖書に帰れ」と叫ぶ他方で、パリサイ派式ユダヤ教に対しても厳しい舌鋒を放っている。今日、ルターのこの功績の前者のみが吹聴され、後者は隠蔽されている。

 ここでは、ルター著「ユダヤ人と彼らの嘘」を検証する。パリサイ派式ユダヤ教に対して、かくなる理論的批判を為し得たのは碩学ルターならではであろう。イエス教、キリスト教に精通し、その宗教的信念を確固たるものに為しえている者にして初めてパリサイ派式ユダヤ教の虚構を鋭く衝くことが出来た。ルターは、単に理論的に検証したのではなく、西欧社会がユダヤ教に飲み込まれないよう実践的な指針まで与えた。それは、深く危惧していた故にであろう。

 その後の歴史はどうなったか。ルターの危惧通りに進む。興味深いことは次のことである。ルターが同書で揶揄していた「本国を持たないユダヤ人」批判に反発するかのように、ユダヤ教パリサイ派はその後ホームグランド創出に向かい、シオニズム運動を生み出し、第二次世界大戦後イスラエルを建国した。その建国過程の非道さが、今日のパレスチナ悲劇、中近東紛争の原因である。もとへ。この限りに於いて、ルターの「さまよえるユダヤ人批判」は通用しなくなっており色褪せてしまった。

 しかしながら、ルターが解剖所見して見せたパリサイ派式ユダヤ教の虚構は、今日彼らが世界支配勢力となり金融と戦争と原子力を牛耳り、彼らの本性を誰憚ることなくさらけだしていることにより、ルター指針の正しさがますます逆証されている。ユダヤ教パリサイ派の社会進出を認めると、こういう結果になるということを予見していた「ルターの指摘」が輝きだしている。

 もう一つ興味深いことがある。ルターは、ロスチャイルド1世(1743〜1812)の歴史的登場とその生態をも予見していた風がある。彼らが、「シオン長老の議定書」をマニュフェストし、現代に繋がる世界支配戦略を始動させた。ルターはかの時、封建制ドイツの諸侯がユダヤ教パリサイ派を金融政商として取り込むことによる危険性に警鐘乱打していたが、事態はその通りになった。

 残念ながら、日本左派運動は、かような史観を全く持ち合わせていない。明治維新以来の高等教育機関は、ネオ・シオニズム・テキストに基く扁平な歴史しか教えないので、彼らに不都合な「ルターの指摘」は歴史の紙くず入れの中へ捨てられている。政財官学報の枢要五者機関が結束して、ネオ・シオニズム・テキストに基く国づくりにばかり励むので、「ルターの指摘」はますます忘れ去られるであろう。

 しかし、世の中には、伏せられたら覗きたい者も居る。れんだいこもその一人である。どちらのテキストが正しいのか、生命力を持つのか比較考察して見たくなる。原書、英訳本、和訳本をまだ手にしていない状態なので、ネット空間に登場した諸賢のそれを転載ないし一部れんだいこ訳させいただくことにする。それにしても歴史に残る良書であろう。

 ルターのユダヤ主義批判考
 http://www.marino.ne.jp/~rendaico/religion_christ_protesthaco_rutter_yudayasugihihan.htm

 2007.5.28日 れんだいこ拝
------------------------------------

*2007.5月、れんだいこサイトの論考保全に協力を
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/


もう一度護憲を問い直そう。 護憲が参院選の争点にならないわけがない。
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/880.html
投稿者 考察者K 日時 2007 年 5 月 30 日 21:49:35: JjkI8nWTpj0po

本日のNHKの朝のニュースアップは「裁判員制度」であった。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-05-30&ch=05&eid=83318
何でも、日本国民は「裁判員になりたくない人」が圧倒的多数のようである。

その要因としては「日本人は面倒な事はお上に任せる体質」なのではないかということである。
他にも「裁判員」についての知識が少なく、説明も不十分という部分も指摘されてはいたが、確かに、日本人には「責任を背負いたがらない」という部分は多々あると云う気がする。これはKも同じである。

自分の不確かな判断で「有罪」になった人がいれば、恨まれるし、仮に誤審であっても責任など取れない。とりあえず、関わりにならなければリスクを負わなくても良い訳であるから、裁判員にならないに越した事はない。当然の考え方である。

上記の考え方の延長上に「知らないでいれば平和だ」というのがある。
「変に深く知ってしまうと、良心の呵責に悩む事になるので、あえて目を逸らし、必要以上に知ろうとしない」という保身の考え方である。

憲法改正問題というのは「参院選の争点としては13.6%」という世論調査の結果がある。
年金制度改革等の社会保障制度の37.4%に比べて約3分の1である。

実は「これは非常におかしな事」であるし「日本人は何を考えているのだ?」と思う。
世論調査の仕方もおかしいのだろうが
「年金問題」は「何を基準にして問題になっているのだろう?」
考えてみれば「憲法に照らし合わせておかしい」と云う事が問題の本質だから問題なのではないだろうか?

>【第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。】

この憲法があるから、年金問題が問題となるのである。

これが仮に
>【第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む事を自己責任において実現できる権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、公平な競争をできるように市場制度の公平化に努めなければならない。】

であれば、国政とすれば、全て「民間に任せれば」事が済み、国は国防、治安維持に専念すれば良いと云う事になる。
言うなれば「面倒な世話はやこうとしない大家」という位置付けである。
「家賃(税金)」だけ払ってくれれば「家(住むところ)」は提供し、後は「自由」にさせて、余計な干渉はしないが、面倒も見ないと云うことである。
全ては自己責任であり、家のシステムとしてのセキュリティと補修等はするが、生活面では関わりを持たないと云うことである。

それは、それで、一つの契約形態である。
国と国民の関係であっても、それで良いという考え方は成立する。
実は、小泉政権以降の政府の政策の流れは「その方向」である。

つまり、憲法改正の行方によっては「年金問題」という「問題点」が無くなるのである。
まあ、5000万件に及ぶデータ不明の問題が最近発覚したので、一概には言えないが、今までの掛け金分を清算して「年金問題から政府が手を引いて、民間オンリーにしてしまえば」あとは、年金会社と個人の問題になり政府には「年金問題」という課題はなくなるのである。

今、問題化している争点の、ほとんど全てが「基本に憲法」というものがある。
憲法問題とは「9条」という「国防問題」だけではない。

現在ある「ほとんど全ての問題が、国が憲法の理念を正しく履行していない」のではないか?と云う点が根本にあるのである。

税制改革・行政改革も基本的には「税制に不公平感があり、国が適切にに再分配していない」という事が「憲法の理念に照らしておかしい」のであり

公務員制度改革・行政改革・教育改革・格差是正・地方改革・・・
一般的に選挙の争点とされている事は全て「憲法の理念に照らしておかしい」というのが原点であるだろう。

その「全ての原点である憲法改正問題」が13.6%なのである。

日米が共同作戦を行っている時に攻撃されたらというifを持ち出して「集団的自衛権」が取りざたされている。どこの誰が「日米の軍隊が揃っている所に喧嘩を売ってくるのか?」は考慮されてはいない。
自爆テロなら「日本が反撃を決意する前に終わっている」だろうし、まともな軍隊(=一定時間戦争が継続する戦力)で、日米の共同の場を襲ってくる酔狂な国はないだろう。
それでもと無理に想定するのなら「核兵器による攻撃」だろう。反撃する暇も無く全滅できる攻撃ならば「可能性はゼロとは言えない(限りなくゼロに近いが)。
その場合「集団的自衛権があっても反撃できないので無駄である。」というか、自分も攻撃されているから「単なる自衛権があれば良い(改憲派は今の憲法に自衛権があるという解釈であり、事実自衛隊はある)。」

どこをどう考えたって、集団的自衛権などという屁理屈を「無理に想定してまで」して、憲法を無理に変える必要なないだろう。

無理な想定を基に「戦争をすり事を考える」よりは「戦争をしない方法を考えた方が良いに決まっている」とKは思う。

99.9999%くらいの確立で「世界世論を敵に回し、世界から経済制裁を受けるのを覚悟で、日本を植民地にしようなどと云う国はない」だろう。

僅かに可能性があるとすれば、米国が経済的な意味での占領をするくらいだ。この場合、憲法9条は関係ないだろう。

日本人は「もっと護憲について、考えなければいけない。お上任せにすると不利益になる事もあるのである。お上を信頼してはいけない事は「年金問題でも明白である。」


四の五の言はずにてめえらは腐つた肉を喰いやがれ
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/850.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2007 年 5 月 28 日 20:07:52: Gsx84HOp6wiqQ

 
 
 
 
 
 
 
逆らへば殺す。

2ちゃんの氣になる書き込み【銃彈貫通】
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/368.html
投稿者 へなちょこ 日時 2007 年 5 月 28 日 15:07:52: Ll6.QZOjNOr.w

電車内で女性の胸さわつた容疑、農水省課長補佐を逮捕 [朝日新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon24/msg/688.html
投稿者 white 日時 2007 年 5 月 28 日 16:42:30: QYBiAyr6jr5Ac
 
 
 
 
 どうする?屠られる羊の如く大人しくしてゐるのか?
 
 
                                        をはり


れんだいこのカンテラ時評293【田中角栄式ハト派防衛論考】
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/722.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 5 月 22 日 00:43:12: okIfuH5uFf.Lk

http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000013618/bbs_plain

Re:れんだいこのカンテラ時評293 れんだいこ 2007/05/19 21:37

【田中角栄式ハト派防衛論考】

 (れんだいこのショートメッセージ)

 最近手に入れた「田中角栄の国会演説と各党の代表質問上下巻」(会演説調査研究会、閣文社1990.5.20日初版)所収の所信表明演説と各党代表との質疑の中から見えてくる「田中角栄式ハト派防衛論」を確認したい。今日びのタカ派式防衛論とは様相がまるで違う。このことを明らかにさせ、日本国家及び民族の自立自存に思いを馳せたい。「田中角栄式ハト派防衛論」は、現下の憲法9条改正論議が踏まえるべき今もっての基準となるべきではなかろうか。れんだいこはそう思う。

 角栄の所信表明演説の最近のそれとの大きな違いは、内治外治の両面において満遍なく触れつつも、内治の方により多角的多岐精緻に言及していることである。しかも、より少なく言及されている外治のその過半が国交回復と国際友好親善と経済援助に充てられている。つまり、防衛論につき驚くべきほど寡言であるということになる。そういう事情からかどうか、四次防との絡みもあったのであろうが、各党代表は逆に「角栄の防衛論」を弱点として狙いをつけ質疑し、角栄が答弁するという構図が生まれている。これにより、奇しくも田中角栄式防衛論なるものが遺されることになったのは望外の成果と云えよう。

 れんだいこは、このやり取りをれんだいこ式に整理し、「田中角栄式ハト派防衛論」として纏め、世に打ち出したいと思う。現下の国会とマス・メディアによる二頭建て牽引によるタカ派防衛論に基づく憲法改正運動に棹差してみたいと思う。最近の主流である「中曽根−小泉式タカ派防衛論」に対して、かってこの国に存在した「田中角栄式ハト派防衛論」を対置させ、後者の方が真っ当でないかと問いかけ直す機会を提供したい。

 遠吠えするばかりの社共式対応で、特に日共の確かな野党論で状況に立ち向かうことは愚昧である。ああいうのは予定された反対運動であり、痛くもかゆくも無く改憲派の手の内にあり、タカ派支配に裏協力している恐れがある。

 思えば、ロッキード事件で揺れた去る日、それによって利益を得たのはタカ派であった。最も激烈に反角栄闘争を仕掛け、容赦の無い政界追放運動を牽引したのは日共であった。この両者に黒い糸の繋がりを見るのは、れんだいこだけだろうか。そういう史観を持つれんだいこの、「確かな野党論」による野党分裂政策に固執する日共を見る眼は冷たい。この党はどこまで腐っているのだと云う憤然とした思いがこみ上げている。

 それはともかく、ここで、「田中角栄式ハト派防衛論」を紹介する。憲法改正派に対してこれを武器にせよ、その値打ちは高い。それにしても、かような見解を保持していた角栄を極悪非道人として喧伝し洗脳し続けてきている日共の犯罪性は重い深いと云うべきだろう。日本政治の再生は、角栄の復権評価からしか有り得ない、れんだいこはそう思う。

 2007.5.19日 れんだいこ拝

--------------------------------------------------------------------------------

【「田中角栄式ハト派防衛論概要」】

 「田中角栄式ハト派防衛論」は、日米同盟を受容している。その限りで、吉田内閣最初期の「東洋のスイスたる国際的中立」の立場には立っていない。角栄は、「東洋のスイスたる国際的中立論」に対して、それは理想であるとして却下し、我々は現実論に立つと述べている。思うに、角栄の「日米同盟受容」は、米ソ冷戦構造に於ける体制選択として、米側即ち資本主義陣営に与するという立場の表明であろう。その意義を、自由主義市場体制の擁護に求めていた形跡がある。今日の歴史は統制経済主義を志向したソ連側の体制崩壊を知らせており、「日米同盟受容」の選択の賢明さを教えている。

 「田中角栄式ハト派防衛論」は、その「日米同盟受容」を受けて、それが結果的に憲法前文及び第9条違反であろうとも、日米安全保障条約及びその関連諸法、自衛隊創設及びその関連諸法を受容している。これを日米安保体制と云う。この堅持については、ハト派とタカ派の相違はない。ハト派とタカ派の相違は、この次から始まる。

 「田中角栄式ハト派防衛論」は、「憲法前文及び第9条違反」の日米安保や自衛隊を認めるが、「憲法前文及び第9条」を重石として、極力整合的であるべきだとする。必然的に吉田内閣以来の解釈改憲を引き継ぐことになる。これに対して、タカ派は、「憲法前文及び第9条」を否定して、極力憲法改正すべきだとする。もはや解釈改憲を限界として、小難しい話を神学論争として一蹴していくことになる。つまり、「田中角栄式ハト派防衛論」は、護憲を前提にした軍事防衛論である。タカ派防衛論は、改憲を前提にした軍事防衛論である。一見似ているが、この違いは大きい。

 国防の基本方針は具体的には次のように定められる。その1は、日米安保体制に対する対応問題となる。ハト派は、米ソ冷戦構造に於ける体制選択としての資本主義陣営仲間入りという立場からのものであり、その限りにおいて盟主米国との繋がりを重視する。が、この体制下で憲法の明示する国際法の遵守、国際協調、国際平和創造に向かうというスタンスを採る。特徴的なことは、日米安保体制のくびきに置かれつつも、極力権国家として振舞おうとするところにある。

 タカ派のそれは、米国を指導する国際金融資本の世界支配戦略に与し、日本を二等国家として存立せしめていくことが「国家百年の計」であるとする強度の日米安保体制深のめりスタンスを採る。ハト派の国防論を安保ただ乗り論として批判し、戦費の積極的負担に向かう。次に戦費のみならず自衛隊の派兵へと向かう。国際法は臨機応変のものとしてさほど重視せず、国際金融資本の論理と論法が正義だとして言いなりになる。そういう訳で、日本は隷従国家として振舞うことを辞さない。否、世界に先駆けての一番乗り支持を競う。

 その2は、自衛隊及びに軍事防衛費対する対応問題となる。自衛隊をどの程度まで育成発展させるのか、自衛隊の防衛区域はどの辺りまでかを問う。ハト派は、主権国家としての自衛の為に必要とする最小限度としての防衛力の漸進的整備を目指し、今後の経済運営に支障となることのない限りに於いてという制限を設ける。軍事防衛予算の「GNP1%枠」と「専守防衛枠」で歯止めをかける。タカ派は、その「GNP1%枠」と「専守防衛枠」を取り外し、国際責任論を唱えて国際金融資本の世界支配戦略の指図のままに世界各地の紛争への積極関与を目指す。現在、自衛隊の戦地派遣に続いて前線戦闘が画策されようとしている。

 その他3・米軍基地に対する対応問題、整理統合と負担問題、4・武器開発及び輸出禁止問題、5・非核三原則及び原子力開発問題、6・日米合同演習問題等々があり、それらいずれにおいても、ハト派の抑制に対してタカ派の積極という構図にあり、目下はタカ派の方針へと振り子が動いている。総じて、ハト派の目指すのは国際協調国家であり、タカ派の目指すのはネオ・シオニズム配下の好戦国家という違いになる。

--------------------------------------------------------------------------------

【1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける「田中角栄式ハト派防衛論発言集」】

 最近世界的に緊張緩和の動きが見られるとはいえ、我が国が今子供平和と安全を維持していくには、米国との安全保障体制を堅持しつつ、自衛上最小限度の防衛力を整備していくことが必要であります。このたび、政府が第四次防衛力整備計画を決定しましたのもこのためであります。(中略)

 戦後四半世紀にわたり我が国は、平和憲法のもとに一貫して平和国家としてのあり方を堅持し、国際社会との協調協和の中で発展の道を求めてまいりました。私は、外に於いてはあらゆる国との平和維持に努力し、内にあっては国民福祉の向上に最善を尽くすことを政治の目標としてまいります。世界の国々からは一層信頼され、国民の一人ひとりがこの国に生を受けたことを喜びとする国を作り上げていくため、全力を傾けてまいります。あくまでも現実に立脚し、勇気をもって事に当たれば、理想の実現は可能であります。私は、政治責任を明らかにして決断と実行の政治を遂行する決意であります。
(1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説)。

 日本の防衛費が大きいかどうかという問題を例に挙げて申し上げます。防衛と云うものは、よその国の防衛なのではないのであります。自分を含めた国民全体の生命と財産をどう守るかというのであります。まず、その防衛体制が妥当であるかどうかという問題を考えるには、世界の国と比較することも一つの案であります。(中略)

 このように、各国はそれぞれ時刻の防衛の為に相当の努力を払っておることを知らねばなりません。その意味から考えてみましても、わが国においても、この程度の負担をするのは止むを得ないことだと思うのでございます。非武装中立論を前提にして国防論や防衛論をする方々との間には意見の相違があることは止むを得ませんが、しかし、国防や防衛という問題をそのような観念論によって律することはできないのであります。(中略)日米安全保障条約を廃棄しなければならないというような端的な議論には与しないのでございます。(中略)自らの見識に於いて、自らの責任において、どうして自らを守るかという事については、数字に立って、現実を直視して、後代のためにも誤りの無いように努力すべきであると思います。
 (1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説に対する10.30日の日本社会党成田委員長質疑に対する答弁)

 それから第三は、経済大国日本が軍事大国にならないかという問題でございますが、経済大国になりますと政治大国になるということは、これはもう当然でございます。日本が経済大国である。即ち、日本の輸出入の動向によって世界の情勢に影響を与えるということでありますから、好むと好まざるとにかかわらず政治的な影響を持つことは避けがたいのでございます。

 しかし、軍事大国にはならない。これは憲法が明定をしておるのでございます。国際紛争に対して日本は武力をもって解決できない、こういう大前提があるのでございまして、憲法を守ろうということを言う人は、特にこの事実を理解すべきでございます。でありますから、日本の防衛力がどのような状態になろうとも、侵略的なものとか軍事的な大国と云うものには絶対に無縁のものである。日本を守るという全く防衛一筋のものであるということを理解すべきでございます。
 (1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説に対する10.30日の自由民主党桜内義雄質疑に対する答弁)

 アジアの平和構想を確立するため、日米安保を解消し、非軍事的な日米友好条約を結んではどうかとう御発言でございますが、毎々申し上げておりますとおり、日米安全保障条約は、日本の安全と独立を確保するために必要なものとして、これを廃棄するとか変更するとかという考えは全く持っておりません。(中略)

 我が国は、政治信条、社会体制のいかんにかかわらず、全ての国との友好的関係を維持してまいりますが、そのことが即等距離・中立の外交とはなり得ないのでございます。あくまでも自主外交でありますが、構造的に見ても、量的にみても、我が国の平和外交は自由主義陣営の一員として、これと密接な関係の上に立って進めることが、より効率的であると考えておるのでございます。(中略)

 なお、なぜこれほどの軍備増強をするか、日本に対する脅威の実体とは何かとか、自衛力の限界を示せ、兵器国産化は産軍複合体の危険がある、兵器輸出禁止法をつくったらどうか、こういういろいろな御指摘をいただきましたが、我が国国防の基本方針は専守防衛を旨とするものであり、四次防は、アジアの緊張を高めるような軍拡や軍備増強の計画では全く無いということは先ほど申し上げたとおりでございます。(中略)

 しかしながら、我が国の防衛力は、一次防以来の各防衛力整備計画によって逐次充実されており、今後どこまで伸びるかと云う問題に答える必要はあると思いますので、凡その整備目標を検討するよう防衛庁に指示をしてうるわけでございます。
 (1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説に対する10.30日の公明党竹入義勝質疑に対する答弁)

 それから、きのうの桜内議員に対する答弁につきまして、私の真意に対するご質問がございましたが、私は速記録をみまして、十分私の真意を伝えていないような点もございますので、ここに革めて考え方を申しのべます。

 世界に類例の無い我が国憲法の平和主義を堅持してまいりますことは、申すまでも無いことでございます。その前提には変わりはないのでありますが、無防備中立の考え方と、最小限必要な自衛力をも持つという私どもの考え方とは合わないのであります。この際、明確にいたしておきます。(中略)独立国である以上、独立を保持し、その国民の生命財産を確保してまいるためには防衛力を持たなければならないということは、論の無いところでございます。理想的には、国連を中心とした集団安全保障体制が確立することが望ましいことでございます。しかし、現実の状態を見ますと、この機構は完備せられておりません。スエズが閉ざれても、これを開放する力もありませんし、御承知のアラブとイスラエルが毎日報復爆撃をやっておっても、これをとめることのできないような状態においては、最小限自分で自分を守るだけのことはしないければならぬのであります。

 そういう意味で、最小限度の防衛力を保持するということはとうぜんのことでございますが、しかし、もう一つの理想的な姿としては、自分だけで守るか、複数以上の集団安全保障の道をとるかということでございますが、これは東側、西側を問わず、自分だけで守ろうという国はないのであります。みんな複数以上で集団安全保障をとっております。日本だけがその例外になろうということは、それはできません。そういう意味で、国民の生命と財産を守らなければならない、しかし、国民負担は最小限度で理想的な防衛体制でなければならないというと、どうしても日米安全保障条約が必要になることは、過去四半世紀近い歴史に明らかなところでございます。(中略)

 それから、専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、もっぱら我が国土及びその周辺に於いて防衛を行うということでございまして、これは我が国防衛の基本的な方針であり、この考え方を変えると云うことは全くありません。なお戦略守勢も、軍事的な用語としては、この専守防衛と同様の意味のものであります。積極的な意味を持つかのように誤解されない−専守防衛と同様の意味を持つものでございます。
 (1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説に対する10.31日の民社党春日一幸質疑に対する答弁)

 先ほど述べましたとおり、世界に類例の無い我が国憲法の平和主義を堅持してまいりますことは申すまでも無いことでございます。こういうことでございますので、ご了承を賜りたいと存じます。
(1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説に対する10.31日の日本社会党堀昌雄質疑に対する答弁)

 安保条約を廃棄せよ、沖縄の毒ガスを点検せよ、四次防を撤回せよ、四次防を国会にはかれという問題でございますが、安保条約の目的は、間々申し上げておりますとおり、我が国の安全を確保することにありまして、政府としては、これを堅持してまいるつもりでございます。同様の理由により、四次防を撤回する考えもございませんし、四次防は重大な問題でありますので、国会においてはもとより、広く国民各界各層において議論していただきたい、こう考えるのでございます。しかも、防衛問題に対する国会の審議機関としては、各党にもお願いを申し上げておりますが、安全保障に関する常任委員会のごときものを設けていただいて、十分国会でご審議いただくのが正しいと考えておりますし、政府もそうお願いをしておるのでございます。
 (1972.10.28日の第70回臨時国会に於ける所信表明演説に対する10.31日の日本共産党不破哲三に対する答弁)

 田中角栄式ハト派防衛論考
 http://www.marino.ne.jp/~rendaico/kakuei/boeiron.htm

 2007.5.19日 れんだいこ拝

----------------------------
 *2007.5月、れんだいこサイトの論考保全に協力を
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/


米國合衆國解體計劃書「テクネトロニック・エージ ― 二十一世紀の國際政治」
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/708.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2007 年 5 月 20 日 16:58:03: Gsx84HOp6wiqQ

(回答先: ロン・ポールとNESARAと肩をすくめるアトラスと日本のデフォルトを繋げて考へてみるとだうなるか 投稿者 石工の都仙臺市 日時 2007 年 5 月 14 日 02:53:03)

 
 
 
 
 
 
 
 
氣違ひブレジンスキーが書いた、米國合衆國解體計劃書
「テクネトロニック・エージ ― 二十一世紀の國際政治」
 
 
 
讀賣新聞社刊 昭和四十七年(西暦千九百七十二年)五月十五日發行
ビクネフ・ブレジンスキー氏著 直井武夫氏飜譯
「テクネトロニック・エージ ― 二十一世紀の國際政治」

二百九十六頁
第四部 過渡期の亞米利加
第三章 自由主義の危機
自由民主主義の終はりか?
 
 
自由民主主義の終はりか?

 何かの形で技術的管理體制を生むやうな、技術的には革新的で政治的には保守的な局面は可
能性の一つにすぎない。さうでない場合には、もつと極端な事態が發生するかも知れぬ。詰り、
經濟成長、從つて科學研究と技術的發展―國家的誇りの一大源泉―に於る推進力が失はれると
すれば、亞米利加の社會・經濟