甘味料アスパルテームは危険だよ
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/275.html
投稿者 代理投稿1 日時 2008 年 5 月 21 日 20:05:18: IgficZuAves4c

甘味料アスパルテームは危険だよ

投稿者 ペッパー博士 日時 2002 年 10 月 28 日 12:59:41:

人工甘味料のアスパルテーム(日本での商品名はパルスイート)の毒性に関する文書を見つけたので以下に引用します。


アスパルテーム

 1965年。アメリカ。たまたまアスパラギン酸とフェニルアラニンなどのアミノ酸を扱う実験をしていた若い研究員が何気なしに指をなめたのです。
「甘い・・・!?」
偶然、2つのアミノ酸が化合して甘くて白い粉を生成したのです。調べてみると甘さは砂糖の180〜200倍!カロリーは砂糖の20分の1。
 大発見です。
 1973年にサール社はアメリカ食品意訳品局(FDA)に食品添加物として販売許可を申請しました。1974年には「乾燥食品」として認可がおりました。しかし、アメリカ国内の研究者や市民団体からの安全性への数々の疑問が噴出して、販売許可を一時凍結して激しい安全論争が続きました。
 1980年。世界保健機関(WHO)は「1日体重1kgあたり、40mg以下」の摂取許容量つきで安全宣言をしました。これに対してアメリカ政府は不許可を決定しました。FDAは、清涼飲料水と加熱商品を除く条件付きで再許可をしました。
 その後1983年に清涼飲料水も許可しています。
 1984年、反対弁護士、研究者らは公聴会の開催要求をして事態は二転三転し、アメリカ国内では激しい安全論争が巻き起こっています。
 研究者達が指摘するアスパルテームの有害性は以下のようです。
 脳神経異常(ヒト摂取量と同率アスパルテームをマウスに投与した実験)、脳下垂体ホルモンの神経系統に異常確認。発ガン性、脳腫瘍発生に与えない場合との有意差(味の素の追試でも発ガン性を否定できず)。 

* ポリープ発生(分解物によって子宮ポリープ発生を確認)。
* 目に奇形(統計的にも有意差)。
* 体重減少(多くの実験で確認)。
* 骨格異常。
* 内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大、石灰沈着)。
* 脳内伝達物質に変化。
* 脳障害児(妊婦がとると生まれる恐れ)。
* 分解毒物性の不安。

 妊娠ネズミに対して、体重1kg当たりアスパルテームを4.4g、飼料に混ぜて食べさせたところ、生まれた子供の体重の増え方が悪く、生存率もやや低く、目の開き方が遅いものが観察されたことから(「第六版食品添加物公定書解説書」広川書店)胎児への影響が心配されます。
 複数の研究者が、アスパルテームと人間の脳腫瘍との間に関係があると指摘しています。ネズミを使った実験では、脳腫瘍ができたと報告されています

フェニルアラニンの代謝がうまくいかない体質であるフェニルケトン尿症の患者が摂取すると致命的な影響を受けます。フェニルケトン尿症は6〜9万人に1人という遺伝病で、患者は先天的にフェニルアラニンの分解酵素をもたないのです。
 彼らがアスパルテーム入りの食品をとると深刻な知的障害に陥ってしまいます。

 これらは、「人の健康に悪影響を及ぼす恐れのあるものは許可しない」という食品衛生法第4状2に違反するのではないでしょうか。厚生省の許可自体が違法だとも言えます。
 この白い粉はビッグビジネスにとっては実に「甘い粉」です。発見と同時に販売は決まっていました。そこで「安全性」は絶対に必要な条件です。しかし、数多くの医師や研究者たちは「脳腫瘍などの原因になる」と使用許可の取り消しを要求しています。
 そこで企業がとった手は買収です。

 三好基晴医師(ホスメック・クリニック院長)が興味深い資料を示しました。
 アメリカ・ノースイースタン・オハイオ大学のR・G・ウォールトン医学博士が全世界のアスパルテームをめぐる論文を検証したものです。アスパルテームをつくっている企業から研究費をもらった74論文で「脳腫瘍などの有害性」の指摘はゼロで、すべて「安全である」の結論。企業から研究をもらわない90論文では「脳腫瘍などの有害性を指摘」は83論文。「安全」は7論文。調査結果では、おかしいほどに研究者と大企業との癒着自体を物語っているのではないでしょうか。

http://members5.cool.ne.jp/~qautumn/HABI/HealthFolder/FOODS/SugarAlchole/Aspaltame.html
引用ここまで

ついでに以下のページの冒頭だけ訳したので載せます。
http://www.dorway.com/badnews.html
アスパルテームは1981年まで乾燥食品としての使用は認可されていなかった。動物実験で脳腫瘍と発作を引き起こすため、FDA(アメリカ食品医薬品局)は8年以上にわたって認可しなかった。レーガン大統領が就任してFDAの局長をクビにするまで、FDAはアスパルテームを認可しようとはしなかった。アーサー博士が次の長官に任命された。認可に反対する多くの意見にも関わらず、アスパルテーム認可の検討委員会がつくられた。委員会は「アスパルテームを認可してはいけない」とした。アーサー博士は自らの委員会の回答を踏みにじった。そのすぐ後にアーサー局長はアスパルテームを炭酸飲料に使用することを認可した。そして彼はG.D.サール社(アスパルテームの製造元)の広報部門に役職を得た。

読んで良かった◎
http://www.asyura.com/2002/health1/msg/545.html
アスパルテームを検索してて辿り着きました。まさに知りたい事が書いてありました。どうもありがとうございました!  


何度も既出かもしれませんが、「アルバート・パイクの“予言"と第3次世界大戦」
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/223.html
投稿者 どん兵衛 日時 2008 年 3 月 02 日 01:09:03: 7oUaiPRSj3bnA

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」




予言なんてものじゃなく、そうしたがってる人々がいるようです。ちなみに、第一次・第二次世界大戦はご存知の通り見事に当たって(強引に持って行った?)います。杞憂で有って欲しいのですが、昨今のガザでの紛争拡大は原油や石油供給や対米追従のことも有り、日本も対岸の火事ではすまされない可能性があります。
詳細は戦争版、田中宇さんの記事など参照のこと。

ペンタゴンとWTCが攻撃された本当の訳
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/188.html
投稿者 忍 日時 2008 年 1 月 11 日 22:23:57: wSkXaMWcMRZGI


http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa2.htm


玲子ちゃん、大学は慣れたかな?
うん、叔父さん、歓迎コンパばっかりで、無理やり飲まされて参ってます。私未成年なのに。文系のサークル入ったんだけど、遊んでばっかり。男子の先輩なんか、なんか目をギラギラさせてにじり寄ってくるし。女子の先輩は、香水プンプンで、キャバクラ嬢みたいだし。
ま、それで普通だよ、私立大学ってところは。魑魅魍魎に囲まれて、切磋琢磨しなさい。
叔父さん、最近、ペンタゴンに飛行機が突入したときの駐車場の監視カメラの映像が公開されたよね。あれって、どう考えても、突入機体が小さすぎるんだよね。本当にボーイング757型だったのかな?
大型民間機と小型機の両方がペンタゴン上空を飛んでいた。
あの映像は、突入機体が、実は77便ではなかったと疑惑の目を向ける人たちを黙らせるために、敢えて出してきたものなんだが、結局、ボーイングと判断できるようなものは映っていないし、逆に疑惑を増しただけだったな。実際、突入したのは、77便ではなかったと考えるべきだし。
でも、77便らしき民間航空機の目撃証言はちゃんとあるじゃない。それも複数の人が目視しているし。あの人たち偽証しているってこと?911の黒幕に雇われたってこと?
いや、目撃者は真実を語っている。ボーイングは確かに、あの時間にペンタゴン上空を飛んでいた。
じゃ、一体、どこに消えちゃったの?ペンタゴンに突っ込んだから消えてなくなったんじゃないの?
玲子ちゃん、911の黒幕は、我々の想像を絶するような、手の込んだことをしたんだよ。民間航空機の目撃証言はあったし、一方で、もっと小型の航空機の目撃証言もある。ペンタゴンの破壊度合いを見ても、ボーイングにしては、傷が小さすぎる。航空機の進入経路についても、斜め左からという説と真正面から降下してきたとする説がある。
じゃ、どっちが本当なの?
どっちも本当だ。
え?


ボーイングの大型機とジェット戦闘機の類の軍用小型機の二機がペンタゴンに突入してきたとする説を、アメリカのディック・イーストマンという人が初めて唱えたんだ。彼の説を簡単に説明すると、こうなる。
「一機は真正面から降下してきた民間航空機。もう一機は左55度の角度で突入してきた遠隔操作の小型機。小型機は、ミサイルを発射して、ペンタゴンの側壁に穴を開け、その穴に自ら飛び込んだ。だから穴が小さい。民間航空機は、ペンタゴンの直上を通過してそのまま直進し、背後を小型機突入の爆煙で隠されて、十秒後には、進行方向にあるレーガン空港に普通に着陸。通常の空港トラフィックに紛れて、誰にも気づかれず。」
なるほど、それなら、背反する目撃証言があってもおかしくないね。誰も偽証なんかしてなかったって訳ですね。でも、乗っていた乗客はどうしたんだろう?

さあ、黒幕が彼らをどう処分したかは、黒幕にしかわからないよ。チェース・マンハッタン銀行の最上階の会長室にでも行けば、解るかもしれないな。

...また、ロックフェラーですか.....。じゃ、77便の機長や乗員は、黒幕とグルで、ペンタゴン偽装テロに協力したって言うことなの?
ネオコン・ユダヤ人の会社の航空機の遠隔操作技術
いや、多分違うだろう。民間航空機の機上の操縦を無効にして、地上や空中から遠隔操作する技術があるのは知っているだろ?これは、ハイジャック対策でずいぶん前にアメリカで実用化された技術だ。この技術を売っている会社のC.E.O.が、ブッシュ政権に閣僚として参画していたんだ。ドーブ・ゼークハイムというシオニスト過激派ユダヤ人だ。ネオコンの筆頭の一人だ。 勿論、ロックフェラー・ユダヤ帝国の家臣団の一人だ。ヤツの技術があれば、ペンタゴンの大小二機の遠隔操作など、お茶の子さいさいだな。 それと、もうひとつ、もう一つ、注目すべきは、民間航空機のほうは、エンジンを切って滑空してきたという証言があることなんだ。二機の爆音がしたのでは、まさしく、二機飛んでましたよと宣伝するようなものだからだろうが。目撃者には、軍用機の速度で飛ぶ小型機のほうは、なかなか目に入らないが、ゆったりと滑空して飛ぶ大型の民間機は、視界に大きく飛び込んでくる。だから、ペンタゴンになにか突っ込んで噴煙が上がれば、当然、さっきまで視界にあった民間航空機だと思いこむ。おまけに、大型機の姿は、突入の爆炎に遮られて見えないから、飛行を続けていたとしても、目撃されない。ペンタゴンを超えてレーガン空港に向かう間も、エンジンを切っているので、気づかれにくい。黒幕は、ここまで手練手管を使ったわけさ。もっと、ましなことに労力を使えばいいのにな。
ますます、911がユダヤテロに思えてくる。
「思えてくる」どころの話じゃないぞ。確実にユダヤテロだ。こんなややこしいこと、辺境の地の洞穴で暮らすイスラムゲリラなんかにできるわけがない。で、遠隔操作された機体は、パイロットが機上で騒ごうが暴れようが無関係に、空港に無事着陸するんだな。ペンタゴン上空を飛んでいたボーイング機の乗員乗客は、催眠ガスかなんかの薬品で眠らされていたかもしれない。で、レーガン空港に着陸後、どう処分されたかは....あの銀行のユダヤ人支配者サンが知っているだろうな。

それって、すんごく恐ろしい光景が浮かんでくるような......血も涙もない......
ないよ、そんなもん、最初から。爬虫類みたいな冷血動物さ。だからこそ911内部犯行を実行できたんだろう。 ただし、その飛行機には誰も乗っていなかった可能性が高いが。
なぜ、小型軍用機?なぜ、ミサイルも使った?
でも、なんの目的で、そんな手の込んだことしたの?ミサイルなんか使う必要は、どこにあったの?小型機なんか使わないで、ボーイング757そのものを突っ込ませるんじゃ駄目だったの?
駄目だったろうな。黒幕さんたちは、「ペンタゴンの特定の場所に正確に突っ込ませ、確実にその特定の場所を破壊し、邪魔者を抹殺する」必要に迫られていたようだ。突入部位にあった「もの」 と「人」を徹底的に破壊するには、ミサイルが必要だったし、正確に飛び込ませるには、 軍用の小型機でないと無理だった。そう推測するね。一方で、小型機しか飛んでなかったら、すぐに「機種が違った。」とバレる。757が実際に飛んでいたからこそ、目撃証言があるからこそ、757が突入したと強弁できる。で、この説を最初に唱えたイーストマン氏の安否が気遣われるんだ。彼自身のサイトが 消えている。消息が不明。ま、そういうことだ。
で、そこにあった、「モノ」ってなに?
狙われた海軍諜報部
海軍諜報部(ONI)だ。彼らは、翌9月12日に償還を迎える1200億ドルのブレディ債がらみの犯罪の調査をしていた。1200億ドルだ。日本円で、13兆円以上だ。ペンタゴン以外で、このブレディ債の捜査資料がおかれていたのがWTCのツインタワーとWTC7ってわけだ。で、ペンタゴン攻撃の結果、海軍の諜報部(ONI)と会計監査官が選択的に殺されているとしか思えないんだ。攻撃の対象となった場所に彼らが集められていた。突入と同時に内部爆破が行われた可能性もある。ブレディ債がらみの不正を追いかけていた海軍諜報部の係官と、捜査種類が、見事に焼き尽くされたんだ。一人も生存者はいない。組織が丸ごと消された。

じゃ、その金融犯罪の証拠のあるところばっかり、狙われたってこと?
そもそも77便は、最初から存在しなかった。
いや、その意味で、玲子が知らないもっともっと恐ろしいことを連中はやっている。アメリカにも運輸省がある。民間航空機のフライトについては、予定と実際の記録が保管されている。その記録を閲覧した人が、奇妙な事実を指摘しているんだ。WTC1に突入したとされるAA11便は、米運輸省の公式のフライト記録では、9月11日には飛んでいなかったことになっている。それに、乗客リスト自体が捏造の可能性がある。WTC2突入機の機体番号N612UAは、運輸省のデータでは、抹消されておらず、今でも就航していることになっている。ペンシルバニアの機体番号、N591UAも同じだ。運輸省のデータでは、今でも就航していることになっている。で、焦点のペンタゴン突入機だが..........運輸省の公式のフライト記録には、9月11日にAA77便は飛んでいなかったことになっている。
え、飛んでいなかったって?
ああ。ペンタゴンに突入したのは勿論、77便ではなかったし、77便自体が最初から存在しなかった。
でも、72人かなんかが搭乗していて、ペンタゴンで遺体も発見されているって.......
ここからが、背筋の凍るような話だ。77便に乗っていた人たちのリストがあるんだが、軍関係者が異常に多い。しかも、海軍ばっかりだ。
ということは......ブレディ債事件を操作していた海軍諜報部の関係者とかが......
77便の搭乗者に仕立て上げられていた可能性がある。77便と称する飛行物体は、海軍省諜報部のブレディー債捜査に携わる部署をピンポイントで直撃した。そして、その77便には、同僚の海軍軍人がのっていたことになっている。
でも、77便なんで最初から存在しなかったってことは?え、あ、嘘.....あ、背筋が零下10度に。
ブレディー債詐欺事件の黒幕である、例のユダヤ人の大親分は、捜査に乗り出した海軍諜報部のゴイム、つまり、ユダヤ人から見た他民族のことだが,....
劣等人種とか、豚とかの意味でしょ?ユダヤ人から見れば。
そうだ、その豚をまとめて始末してしまえと、ユダヤ大王は部下に命じた。CFRのユダヤ人幹部は、チームを作り、実行に移した。911当日、出勤途上の海軍諜報部関係者や会計監査官は、ユダヤCIAの手で、ひとりひとり拉致され、集められた。そして、77便の乗客名簿に載せられた。
で、その人たちはどうなるの?
口を封じるのが目的だ。殺される。だが、それで話は終わらない。ペンタゴンには、公には77便が突入したことになっている。だから、乗客の遺体が見つからなければ、おかしい。で、実際に64人の遺体が見つかったことになっている。
拉致して殺害した人たちの遺体をわざわざ、事件後にペンタゴンに運び込んで置いたってこと?
イヤ、置いただけじゃあ駄目だ。事故にあったように見せるためには、ばらばらにし、流血させ、焼け焦がさなければね。
つまり、どこかでそんな加工をした遺体を持ち込んで、ペンタゴンにばら撒いたってこと?なんて恐ろしい人たちだろう。金のためなら、なんでもするんだね。
ま、これは想像だ。想像に過ぎない。だが、連中ならやりかねないし、これが、現実に起きた事象を説明する唯一の方法だ。金融犯罪といえば、まず間違いなく、ウォール街のユダヤ金融資本が確実に絡んでくる。13兆円の資金を償還したくないから、証拠を丸ごと隠滅したって思われても仕方ない。だが、それ以外の金融犯罪も絡んでくる。


ックフェラーの石油スワップ犯罪
WTCの北棟の22-24階にFBIの事務所があって、エクソン・モービルがやったイラン・カザフスタンがらみのオイルスワップ犯罪の捜査資料が置かれてたんだな。で、全部燃えました。きれいに。
ロ、ロックフェラーですか、やっぱり。
んだな。 ロックフェラーのおじい様は、この石油犯罪がばれそうになって必死だったんですね。どうしてもWTC丸ごと倒壊させないと、まずかったようだ。 それから、WTCで死んだFBI元長官のジョン・オニールさん、実は、イスラム過激派と「米国石油会社の関係」を糾弾していたんだよ。たまたまWTCで死んでくれたんで、ロックフェラーさんたちは、助かったんじゃないかなぁ?
つまり、「たまたま」じゃなかったってことですね。
ああ、オニールさんにWTCの仕事を斡旋した人物からして、黒幕の息が掛かっていたんじゃないかと疑いたくなるね。
なるほど、これでやっと、WTCが飛行機の突入くらいで、なんであんなに簡単に倒壊したのか、なんで無関係のWTC7まで倒壊したのか、なんで、ペンタゴンの穴が小さいのかわかりました。全部、明確な理由があったんですね。
でも、玲子ちゃんの疑問が全部解けたわけじゃないだろ?
うん、あれが解らない。WTC倒壊のときのものすごい噴煙。細かい粉体になって広がり落ちて来た。あれって、飛行機による火災でも、今、疑われている内部爆破説でも説明できないと思うんだけど。
うん、真相は未だ解らない。だが、現象を分析してみると、「どうやら、あれを使ったらしい」という推測はできるよ。明日にでも、また説明してあげるよ。今日は、もう遅いからね。

  01: 9-11 WAS A ENTIRE FAKE TERROR
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/title2.htm#911weft
THERE WAS NOT EVEN ONE ARAB TERRORIST ON BOARD. JEWISH CABALS FROM NEO-CON. AND CFR WERE FLYING THE PLANES INSTEAD FROM GROUND. THEY REMOTE-CONTROLLED PLANES, HIT WTC/PENTAGON TO CREATE THE REASONS FOR THE INVASION OF AFGHANISTAN AND IRAQ. ZIONISTS AND WALL STREET JEWS PLANNED IT LONG TIME AGO.
SEE PHOTO. BOEING 757 DID NOT HIT PENTAGON.
Was Pentagon really hit by Boeing 757? Then, why the damaged width and height of the building are much shallower than Boeing? It is understood that the airplane crashed into PENTAGON could be a remote-controlled fighter jet who shot the missile into the building just before itself is diving into.
Meanwhile actual American airline flight has over-flown Pentagon and have landed at Reagan airport 10 seconds away from Pentagon. 2 separate airplanes might have been involved in this attack. Bush Admin. is telling us a lie.
Eyewitness Accounts
http://www.wtc7.net/911research/talks/pentagon/eyewitnesses.html
Kelly Knowles: two planes moving toward the Pentagon, one veering away as the other crashed
Terry Scanlon interviewee: saw a plane following the jet that hit the Pentagon; two planes moving toward the Pentagon, one veering away as the other crashed.
02: 911で消えた1200億ドルのブレディ債の新たな新事実か?あのペンタゴン内の海軍諜報部が調査中だった?
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/752.html
投稿者 サラ 日時 2006 年 5 月 06 日 04:24:10: qRuhp5/W./QMw
WTCアタックの理由が償還を迎える1200億ドルのブレディ債の証拠隠滅であったという記事について過去に投稿したのですが、実は同時にアタックを受けたペンタゴン内でもONI(米国海軍諜報部)がこの件について調査を進めていたということについての驚くべき記事がジェフレンズに載っています。あの日に同時になぜか崩壊したWTC7号館もこれに関わっていたということですが、おもしろいので一部(すみませんが英文のまま)貼り付けておきます。
ペンタゴンが狙われた理由としてやはりブレディ債が関わっているというのは私も初耳でのけぞっています。
03: 911の隠された秘密と金、消えたブレディ債1200億ドル!
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/532.html
911のWTCアタックの理由のひとつとしてうわさされていた金の価格操作とFBIの資料の破壊に関連して、こんな記事が出てきた。そこにかかわるブレディ債。
当時のうわさではGSはトップからの通達で当日出勤しないようにという話もとびかったが、債券ブローカーのカンターは全滅した。何故か?この記事によれば、9月12日に償還を迎えるブレディー債があったからであり、WTCにより債券ごと1200億ドルが消えたことになる。関係者としてあがってくるのはブレディ、グリーンスパン、ブッシュSrとJr。ついでにジュリアーニから英国女王まで登場してくる。
シティーバンクの元ボスZenkelが先日マンハッタンの自宅から飛び降り自殺したのも関係ありそうだ。自殺でなくて、口封じの暗殺ではないか?
となると、ウォルフォビッツが世銀の総裁になるのも盗賊の計画の一貫か?
写真に写っているのはフロリダでの1984年のクルージングのメンバー副大統領 George H. W. Bush (左から2番目)、 Nicholas F. Brady (左から3人目)当時ディロンリード会長、後の Secretary of the Treasury.
More motive to destroy WTCs on 9-11: $120 Billion gold debt due THAT DAY; interview w/9-11 author Karl Schwarz
It takes in the issues of the artificial lowering of gold prices (to keep the U.S. paper economy afloat against the global mass rush to gold), (2) it takes in the gold heist foiled on 9-11 that was going on simultaneously in the basement of the WTC's COMEX exchange, foiled because WTC2 was brought down early, and they escaped--leaving the gold in an unmanned truck that was already halfway down a security tunnel, (3) and it takes in this information about why Cantor Fitzgerald was the only one to take the serious hit--Cantor Fitzgerald owners likely assured by this 9-11 alibi that they would get to postpone for a while the required payout, to keep them afloat. 9-11 was in short a win for them, (4) it takes into federal evidence of court suits against major U.S. banks for gold price manipulation, etc.--paper evidence destroyed in the federal offices in the WTCs/WTC7, etc.

http://letsroll911.org/ipw-web/bulletin/bb/viewtopic.php?t=9274&
以下の記事はワードにして23ページに及ぶ長い論文だが、一読の価値有り。なにしろ1875年のペルーの金の話にまでおよぶのである。ブレディー債の条件も証拠書類付き。
WHO WILL GUARD THE GUARDS? Financial terrorism towers over 9.11 (Part II)
Evidence points to attack on America by White House crime families
by Tom Flocco
http://votesolari.com/solari/image.php?productid=21
Crusing the Florida Keys (1984) Then VP George H. W. Bush (second from left) and former CIA Director who led the National Security Council during Iran contra, with Nicholas F. Brady (third from left) then chairman of Wall St. Investment firm Dillon Read and later Bush 41 Secretary of the Treasury.
Sioux City, Iowa -- July 25, 2005 -- TomFlocco.com -- According to leaked documents from an intelligence file obtained through a military source in the Office of Naval Intelligence (ONI), on or about September 12, 1991 non-performing and unauthorized gold-backed debt instruments were used to purchase ten-year "Brady" bonds. The bonds in turn were illegally employed as collateral to borrow $240 billion--120 in Japanese Yen and 120 in Deutsch Marks--exchanged for U.S. currency under false pretenses; or counterfeit and unlawful conversion of collateral against which an unlimited amount of money could be created in derivatives and debt instruments.
The illegal transactions are also linked to the murder of a U.S. Army colonel charged with overseeing approximately 175 secret CIA bank accounts, according to the officer’s wife, Mrs. V. K. Durham. During multiple interviews, Durham told TomFlocco.com that Bush 41 and Clinton administration officials visited her husband Colonel Russell Hermann several times in the months prior to and three days before his torture and murder on August 29, 1994.
Durham told us the $240 billion in stolen currency was obtained resulting from George H. W. Bush’s presidential abuse of power, when he authorized former Treasury Secretary Nicholas Brady and former Secretary of State James Baker III to make fraudulent use of the Durham Family Trust collateral without her permission. There is evidence that Colonel Hermann’s and V. K. Durham’s signatures were forged on a Goldman-Sachs bank account certification requesting the conversions to U.S. currency.
The money was never repaid since the ten-year Brady bonds--purchased before September 13, 1991 using the fraudulent collateral and gold bullion as security came due on September 12, 2001--the day after the 9.11 attacks, having allegedly been underwritten and held by the trustee, Cantor-Fitzgerald bond brokerage firm [whose offices on floors 101-105 in the North Tower of the World Trade Center (WTC) were destroyed on 9.11 along with the Brady bond evidence].(略)Durham told us that a Central Intelligence agent said Cantor-Fitzgerald held the 10-year Brady bonds; and her secure family trust was the owner of BONUS COMMODITY CONTRACT 3392 AND CERTIFICATE OF DEBT NUMBER 181 OF MAY 1, 1875 [Special Bonus Certificate No. 3392 / 181], originally issued by the government of Peru in 1875 and illegally used by the U.S. government as the collateral to purchase the bonds which secured the currency transfers--all of which came due in the middle of the September 11 attacks.
Durham’s note is due and payable in "American gold coin, gold bullion and/or coin of the realm," having multiplied in value well into the trillions but its fraudulent use as collateral by Bush 41 and Clinton administration officials was unauthorized by her family trust, she told us.
There was no investigation of the suspicious circumstances surrounding her husband’s death, said Durham; and Bush, Greenspan and North were never subpoenaed and interrogated regarding the substance of their conversations with Herman just prior to his torture and murder.
Durham said she has continuously been denied social security payments, her husband’s service records were shredded in her presence so that she would not be afforded access to Hermann’s substantial military pension, and all paper trails were eradicated by Clinton and Bush 41 officials to obstruct justice regarding any future investigations.
Several U.S. intelligence agents spoke privately with Durham, informing her that the Cantor-Fitzgerald files identifying the bogus bonds were lost in what suppressed 9.11 television news footage in slow motion shows was a controlled demolition of the Twin Towers and WTC 7; moreover, ONI officials themselves--some of whom were probing the fraudulent 10-year debt instruments allegedly held by Cantor-Fitzgerald in the doomed North Tower--also perished along with the investigation files, all of which were curiously in the path of the 9.11 Pentagon impact.
Durham told us that Colonel Hermann had offices in the Northwest corner of the Pentagon and that he worked with David Rose of the Chancellor of the Exchequer’s office for the Queen of England. She said that Keith Johnson, the Queen’s signatory at Wachovia Bank told her about the Office of Naval Intelligence being hit at the Pentagon on September 11--that there had been an ongoing investigation of money laundering.
Several other intelligence sources who spoke to longtime federal whistleblower Stewart Webb, alleged that the controlled demolition of the Twin Towers and WTC 7 was called "Operation Code Angel," also known as Tripod II--a U.S. Department of Justice "war games" exercise involving the Federal Emergency Management Administration (FEMA)--which Webb alleges was run by former New York City Mayor Rudolph Giuliani’s Police Chief Bernard Kerik at Pier 29 on the New York City waterfront, according to Webb’s intelligence sources who asked not to be named until subpoenas and testimony commence.
Were the Pentagon victims selected?
(From "Izzy" posted at letsroll911.org)
Pentagon Personnel who died in/at Pentagon...
http://thewebfairy.com/killtown/flight77/fatalities.html
These guys, ONI and auditors, were selected to be in that wedge as targets. This aerial photo says to me bombs
were pre-placed to insure there were to be no survivors, all files destroyed as well. As near as I can see only two
groups, Office of Naval Intelligence, Budget/auditors, and a half-dozen in personel. I can easily see that the entire
chain of command ONI was killed.
Need to know exactly where their offices were on this picture.
NAVY PERSONNEL: (Presumed to be all part of the Office of Naval Intelligence--who were likely to have been
monitoring the secret War Games, and would have been the first to realize the war games were a ruse in order to
attack NYC.)
04: POSSIBLE EVIDENCE OF U.S. CORPORATION EXECUTIVE S' GUILT IN WTC DESTRUCTION
http://web.archive.org/web/20030402230124/www.asyura.com/sora/war3/msg/892.html
Here is evidence supplied by the Head of Security of the WTC on network television indicating that the FBI floors (the 22nd, 23rd and 24th floors) of the North Tower -- 70 floors below the crashbombing impact -- had been devestated and reduced to debris that this same Head of Security himself dug through to get to trapped persons (whom he saved). But it was on these floors that the entire accumulation of evidence and investigation briefs on two highly important cases were being stored: 1) the case against Mobil Oil and James Giffen on illegal oil swaps between Iran and Kazakhstan (at that time before a New York grand jury as described in great detail by Seymore Hersh in the July 9 New Yorker magazine); and, even more important, the evidence in the investigation of gold price fixing stemming from charges brought against Alan Greenspan, Morgan & Comapy, Goldman Sachs. (see below for full reconstruction of this crime -- that is now all but confirmed by this
revelation of a bomb devestating the FBI floors of the North Tower before the tower collapsed.)
05. Big Oil, the United States and corruption in Kazahkstan by Larry Chin
http://globalresearch.ca/articles/CHI205B.html
September 11, 2001, federal offices located in the World Trade Center took a direct hit from a hijacked jetliner. Lost in the ruins were records relating to scores of criminal investigations, including two federal grand jury probes of bribery and illegal oil swaps involving ExxonMobil and BP Amoco, the governments of Kazahkstan and Iran, and an American businessman who operated as a "fixer" on behalf of the oil companies. It has been confirmed that, despite the destruction of evidence (which most observers viewed as coincidental, and others as suspicious), these investigations remain open and active.
FLASH: Before 9/11, the Bush Administration Curbed FBI Anti-Terrorism Efforts, Allegedly in Order
to Advance Negotiations for a Government and Gas Pipeline in Afghanistan
"In late July, he said, they met alone in New York for drinks and dinner, and Mr. O'Neill complained that the F.B.I. was not free to act in international terror investigations because the State Department kept interfering.
Oil companies were blamed by O'Neill according to the truthout analysis: "Brisard [and Dasquie] claim O'Neill told them that "the main obstacles to investigate Islamic terrorism were U.S. oil corporate interests and the role played by Saudi Arabia in it". The full version of this suppressed story helps to make sense of other stories suppressed in this country, such as the report of 11/6/01 on the BBC that the Bush Administration stymied an FBI investigation of the Bush family's business associates, the bin Laden family. The Sydney Morning Herald also reported the story, with details linking the bin Laden investments to the Carlyle Group and George W. Bush's first oil companies (for fuller details see Brisard and Dasquie, 297-98).
06. カナダのスパイ裁判で示された驚くべき証拠。
デルマート・エドワード・マイク・ヴリーランド(Delmart Edward “Mike” Vreeland)は海軍情報局(ONI)で働いていた人物で2000年12月6日からカナダの刑務所で過ごしている。911事件が起きる事を警告する手紙を2001年8月11日に書いたが封が切られたのは9月14日だった。
デルマート・エドワード・マイク・ヴリーランドの証言が採用されればアメリカ合衆国政府自身が 共犯である事を証明できる。
スタンリー・ヒルトンも注目しているらしいよ。ブレディ債だったのかね。
http://www.copvcia.com/free/ww3/01_25_02_revised_012802_vreeland.html
07. アメリカを攻撃したのは、ホワイトハウスにいる犯罪一家だ。(トム・フロッコ)
Cash payoffs, bonds and murder linked to White House 911 finance
Documents point to attack on America by White House crime families
by Tom Flocco
http://www.tomflocco.com/fs/FinancialTerrorism.htm
08: 911の隠された秘密と金、消えたブレディ債1200億ドル!
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/532.html
投稿者 サラ 日時 2005 年 8 月 05 日 22:13:38: qRuhp5/W./QMw
911のWTCアタックの理由のひとつとしてうわさされていた金の価格操作とFBIの資料の破壊に関連して、こんな記事が出てきた。そこにかかわるブレディ債。
当時のうわさではGSはトップからの通達で当日出勤しないようにという話もとびかったが、債券ブローカーのカンターは全滅した。何故か?この記事によれば、9月12日に償還を迎えるブレディー債があったからであり、WTCにより債券ごと1200億ドルが 消えたことになる。関係者としてあがってくるのはブレディ、グリーンスパン、ブッシュSrとJr。
「Alan Greenspan、モルガン、ゴールドマン・サックスに対して申し立てられた金価格の固定疑惑に関する捜査記録」が、WTC北棟のFBI事務所に置かれていた。だから、WTCは書類と一緒に倒壊した。書類を消すために。
More motive to destroy WTCs on 9-11: $120 Billion gold debt due THAT DAY; interview w/9-11 author Karl Schwarz
JS: Our guest today, Karl Schwarz, author of the book, "One Way Ticket to Crawford Texas.
"There was apparently a 300% increase in the insurance on the World Trade Center towers in June and July of 2001. I mean they increased the total insurance payable by 300%, at least. We also have put some information in Spitzer's hands that on 9/11 there was a $120 billion debt due (with a B) and that was tied to a gold collateralization and a Brady Bond deal and evidently it didn't close. Our sources have told us that who was
closing that transaction was CANTOR FITZGERALD [almost totally lost their whole financial staff there, more than 100 financiers--only finance company experiencing such "loss", others pretty much OK] and that's the firm that took the biggest hit. They basically took a 767 right in their face."
09: WTCの突入階よりはるか下のFBIのオフィスが、テロにあわせて爆破されていた。多くの秘密捜査資料が灰になった。犯罪の証拠を 消したかったやつらがWTCを倒壊させたのだ】
「9・11米国事変を仕掛けたのは、米国政府に巣くう金融マフィア」
http://www.asyura.com/sora/war3/msg/892.html
WTCの警備責任者が、ネットワーク・テレビで伝えたところによると、WTCの北ビルのFBIの入居している階(22,23,24階)が、破壊され、瓦礫の山になっていたというのだ。そこは、航空機が突入した階から、70階も下に位置している。警備責任者自身が、瓦礫にトンネルを掘って、閉じ込められた人を救出したというのだ。そのフロアーには、二つの非常に重大な犯罪の捜査記録が保管されていた。ひとつは、Mobil OilとJames Giffenによるイランとカザフスタン間の違法なオイル・スワップ犯罪。もうひとつは、Alan Greenspan、モルガン、ゴールドマン・サックスに対して申し立てられた金価格の固定疑惑に関する捜査記録。
The 48 Hours(ニュース番組)のアンカーは、WTCの警備責任者にインタビューしていた。彼は、サウス・タワーが崩壊した後、(ノースタワー)の22階にある港湾管理局の司令センターから、救助を求める電話を受けたのだ。警備責任者は、NYの消防士とともに自ら、その階にたどり着き、オフィスが、トンネルを掘らないと進めないほどまで、破壊されていたことを発見した。そして、そこに閉じ込められていた2、3人の港湾管理局労働者を「掘り出した」という。 これはすべて、突入階の73階下で起きたことなのだ。WTCとペンタゴンへの突入は、少なくとも下記の4つのグループに利するために計画されたでっち上げだと考えざるを得ない。
1) 北部同盟の麻薬王の阿片貿易、さらに、阿片貿易および派生するヘロイン貿易に立脚する世界的な投資チャンネルを通じたマネーロンダリング事業から、利益を得ている人たち。
2) 中央アジアの$6 trillionの価値のある石油と天然ガスをコントロールしたいと願っている人たち。
3)) ますます不人気になっているイスラエルのシャロンの政策に支持を取り付けたい人たち。
4)大陪審によって、金価格の固定疑惑を告発された人たち。カザフスタンとイランの間の違法な原油のスワップに関与した人たち。告発証拠書類のすべてがWTCのFBIのファイルとデータバンクに保管されていた贈収賄犯罪に関わった人たち。
10: Even More On 911 And Fortuitous Events
By Karl W B Schwarz
http://66.102.7.104/search?q=cache:ZHvbgOSfjG4J:www.rense.com/general70/more.htm+brady+bond+pentagon&hl=en&ct=clnk&cd=1&lr=lang_en
Our sources have informed us that there was a group of ONI [Office of Naval Intelligence] working in this part of the Pentagon that were investigating the $120 billion Brady Bond scam I have reported on recently. Reports are that this matter went all the way to the top ­ Nicholas Brady and George H W Bush. Those are the same documents that another person and I took to the offices of Eliot Spitzer and Manhattan District Attorney Robert Morganthau and no response, no apparent action.
That may just be conjecture that ONI was onto something but when you weigh the Bush Family Secrecy Forever Doctrine, where he has classified things going all the way back to when his father was with CIA, there might be something to it. Bush has even classified things that happened during his father's presidency even though there is no legal basis for doing that other than something might be discovered about this entire GWOT scam. Bush has even put the lid on matters when his father was vice president in the Reagan Administration. Reportedly the Zero Coupon Brady Bonds were secured by bogus gold collateral certificates and for that to have happened someone inside of our government had to have given bogus documents the color of authenticity. I think Americans deserve to know who would do such a thing and why they thought felony conduct was OK with Americans.
That same Brady Bond scam that was to have closed in late September and early October 2001 and the bonds were reportedly at Cantor Fitzgerald, WTC 1. Fortuitously they were destroyed on September 11, 2001.
Odds are the SEC records in WTC 7 that were fortuitously destroyed when that building was "pulled" included this apparently bogus Brady Bond deal too.
We know that key records that would have proven the fraud of Global Crossing and Citigroup and their shadow network Cable Systems Holdings, Ltd, also of Bermuda so the records would be out of the reach of the United States Bankruptcy Court, were in WTC 1 on the 83
rd Floor. http://worldtradeaftermath.com/wta/wtc_info/tenants_by_floor_wtc1.asp Fortuitously they were destroyed too in WTC 1 as the SEC records were destroyed later that day in WTC 7. I was directly involved in going after those records and we knew exactly what we were looking for because we had an inside source at Global Crossing.


911 の真相は?
http://rose.eek.jp/911/

英語で重要な資料
http://video.google.com/videoplay?docid=4684530644217914454&q

ConfrontingTheEvidence:Mini_23MB....
http://video.google.com/videoplay?docid=4684530644217914454&q


 

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611F駅通り殺傷事件:その後(投稿者 馬場英治 日時 2005 年 7 月 26 日)
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/168.html
投稿者 こげぱん 日時 2007 年 12 月 24 日 14:50:06: okIfuH5uFf.Lk

611F駅通り殺傷事件:その後
http://www.asyura2.com/0505/idletalk14/msg/156.html
投稿者 馬場英治 日時 2005 年 7 月 26 日 05:13:53: dcAX/x0KhXeNE

無法警察都市Fで祝う法治国家感謝デーの長い一日:実録 F駅通り殺人事件
http://www.asyura2.com/0505/idletalk13/msg/706.html の続編.タイトルは
高察官K氏の助言によりF駅通り殺人事件を改めF駅通り殺傷事件とした.
冒頭2パラグラフ18行は個人的記述に過ぎるので割した.

状況はとてもとても悪くなっている.611F駅通り殺傷事件に関する情報は完全に
封止され,あたかも事件そのものが存在しなかったかのような不可解な外観を呈し
ているが,予測された通り,身近に見聞きする限りでも関西系の浸透は堰を切った
ような水勢である.破竹の勢いとはこれを言うのだろう.関西系は一般に地元系よ
り体格に優れているので容易に識別できる.彼らは「リクルート」と称する夜間の家
出少女狩りを精力的に展開しているようだ.この街にはすでに彼らを寄生させるだ
けの体力すら残っていないと思われるのだが,どうなってしまうのだろう?

ダグのGEB※にT4ファージが宿主である大腸菌細胞に自己のDNAを注入し,内部
から破壊して宿主を食い尽くした後,破裂した宿主の細胞から大挙噴出してゆく場
面を描いた図版がある.まったく同じことがまず関西圏で起こり,ついで全国に広が
った.このような暴力の転移と増殖は世界中のあらゆるところに見ることができる.
ソ連邦破綻後のロシア経済の広域的組織暴力化はその顕著な一例であり,タリバ
ン政権壊滅後のアフガニスタンなどもややそれに類似する.しかし,911に始ま
り,イラク戦争を経てマドリード,ロンドン,エジプトに至るどんな列車運行線図よ
りも正確に遂行された暴力の跳梁はそれらすべてを凌駕して余りある.今や世界
を暴力と暴力による支配が覆い尽くしている.※(ダグラス・R・ホフスタッタ著,
ゲーデル・エッシャー・バッハ,白楊社,1985)

阿修羅は完全に蛆虫の棲家となってしまった.ステージではそれぞれ慎重居士・
大言居士などの役割を割り当てられた大根役者による茶番が繰り広げられてい
るが,噴飯ものとしか言いようのないお粗末なものである.良質な書き手はとうの
昔に逃散して,そのうちのわずかはこじんまりと小さいサークルに逼塞しているよ
うだ.最強の書き手であったあっしらはインド洋津波に遭遇して行方不明という流
言がまことしやかにささやかれ,ネット伝説として広く定着しつつあった.あっしら
自身が紙上に姿を現すことでこの流言は辛くも否定されることになるのだが.

悪い知らせが続く:リバーベンドの弟がイラク秘密警察によって逮捕・拘束された.
リバーベンドの家族はアンマンに移住していたのだが,バグダッドの留守宅に泥棒
が入ったという知らせを受けて父親と弟が補修のために戻ったところで,待ち受け
ていたかのように秘密警察によって拉致され,どこかに収監された模様である.リ
バーベンドには兄弟が2人いてどちらもブログを持っている.拘束理由はブログの
内容が反政府的であるということのようだが,弟はどちらかというと内省的なタイプ
でほとんど該当しない.リバーベンドブログの更新は7月のある時点からほとんど
止まっている.このブログは才気あふれる若きアラブ女性の無垢な眼差しを通して
米国とその傀儡政権の醜悪な犯罪性と戯画性を容赦なく暴き,イラク版アンネの
日記として西欧世界からも幅広い支持と共感を享受してきた.この逮捕劇はイラク
では日常となってしまった何千という事例の一つであるに過ぎないが,このことが
今この時点において起こったことの意味するものは大きい.

Theory-Edge※のウラジミールは2ヶ月ほど前に失職した.屈辱的な処遇に甘んじる
ことを恥じて自ら退社したもののようである.ウラドの勤めた会社は米国に無数に存
在する投機的証券取引を扱う会社の一つであり,彼はそこに名前ばかりの上級シス
テムエンジニアとして9ヶ月間在籍し,プログラミングとはかけ離れた仕事に従事し
た.日本と同様米国でもソフトウェア産業はすでにほとんど壊滅状況にある.知的労
働市場のインドへの転出をその要因の一つに挙げることができる.それにとって変
わるように投機・ポルノ・医薬品/模造品販売などの詐欺まがいのネット産業が勃興
した.ウラドが鬱憤をぶちまけて綴ったものを読むと.このような会社に瀰漫したア
ウトロー的強圧的雰囲気がよく分かる.国内の先物取引商社や消費者金融などの
朝礼風景を想像すればおおよその見当は付くだろう.※ウラジミール・Z・ヌリの主
宰する離散数学系メーリングリスト

まだまだ悪い知らせがある.7月12日には月刊誌「紙の爆弾」を発行する鹿砦社の
松岡社長が逮捕された.最悪である.大量の書類とサーバ,パソコンの半数が当局
によって押収されたらしい.民事で係争中の事案に関し,名誉毀損罪を口実として
出版社の社長が逮捕・拘留されるという事態は前代未聞であり,有り得ないことであ
る.いよいよここまで来たかという感がある.私はたまたま同社のメルマガを申し込
んだばかりであったので,深刻な衝撃を覚えた.鹿砦社は大手パチスロ機器メーカ
アルゼに関わる暴露本を4冊刊行し,警察高級官僚と同社との癒着を決死で追求し
ている戦闘的出版社である.一切のタブーを排して巨悪に挑む月刊「紙の爆弾」は
山岡俊介氏,ベンジャミン・フルフォード氏,安部譲二氏などの不義を憎み公正を
する強力な執筆陣を擁する.

我々はノーリターンポイントを越えたのだろうか?カリブ海に面する南米ベネズェ
ラの貧しい国民は困難な経済環境の中でも大統領を信任し彼に全権を委ねてきた.
その国で,国民に支持された合法的政権がCIAの画策するクーデターによって突
然転覆された.なぜ?なぜそのような理不尽なことが?と訊ねるときその合理的答
えが「ベネズェラには石油がある」ということであるとしたら傷ましい限りである.
カリブに浮かぶ小国ハイチでも同じようなことが起きていると聞いた.南米で起き
ている悪いことはことごとくアメリカに端を発している.アメリカはどこまで悪くな
るつもりだろう?アメリカはすでにノーリターンポイントを越えてしまったのか?

北朝鮮の核問題に関しては巷に2説がある.一つは米国は2正面作戦を避けて中
東に戦力を集中するという説,つまり東アジア軟着陸説.もう一つはイラク戦争を失
敗と認めてそこから全面撤退し,対中対決に備えるというもの,つまり東亜ハードラ
ンディング説であり,そこでは核使用の可能性すら否定されない.中・露・インドが
核となりシルクロード諸国を糾合する上海機構が機能し始めていることをどこまで
評価するかという視点の差であると言えるかもしれないが,おそらくそのいずれで
もない.差し当たり決定権者はアメリカであり,日本はそれに盲目的に追従する.

前次世界大戦の戦後処理として朝鮮は分断国家になったが,これはドイツのように
戦争責任を問われその懲罰として行われた訳ではない.むしろ朝鮮は日本に併合
され屈従を強いられた被害者である.歴史的に見れば朝鮮を分断したのはそのとき
の覇権国の都合に過ぎない.6ヶ国会議にはそれに関わるすべての当事国が参加
している.その意味で6ヶ国会議には朝鮮再統一のイニシアティブを取る権能があ
る.これは決して有り得ない話ではない.すでに時宜は十分過ぎる程に熟している.

しかし韓国自身は今のところ直ちに国家統合に踏み切る用意はないようだ.コスト的
に見て疲弊した北朝鮮をこの時点で引き取るのより,経済援助を拡大しある程度ま
で経済水準が上がるのを待って徐々に移行する方が現実的であると考えている節
がある.いずれにしてもあらゆる兆候から推定するに,韓国の国民はいまや自国の
運命を自ら決定するという意思を固めたと見てよいだろう.対外的には国家主権の
確立であり,国内的には国民主権の確立である.光州事件を思い起こすまでもなく,
韓国の民主主権は韓国国民自らの血によって購なわれた.

翻って日本国内はどうか?今国会には人権擁護法と共謀罪の新設という2つの重要
法案が上程されている.郵政民営化※を推進しているのは,紛れもなく国を丸ごと外
国資本に売り渡そうとしている売国勢力であるが,これら2法案はきっちりとそれに
連動するものである.人権擁護法の議案提出者が誰であるのか知りたいものだ.
この法案は基本的にユダヤマフィアの全組織を引き継ぎ,マルコポーロを廃刊に追い
やったADL(Anti-Defamation League,ユダヤ人の名誉毀損反対同盟)の活動に範を
取り,同次元の活動を国内で展開するための仕組みであると知るべきだ.某宗教団
体とこれら海外組織との密接な関係はまだ一般にはあまり知られていない.

※今ようやくにして思い当たるのは,ここまでの道筋を平坦なものにするためには時
間を遡って2002年10月の石井絋基衆議院議員殺害がまずもって周到に準備され
遂行されなくてはならなかったということである.なぜなら既にこの時期石井議員は
国会の持つ国勢調査権を駆使して特別会計・年金・郵貯・財政投融資の裏側に潜む
闇を調べ尽くしていたからである.石井議員が世田谷区の自宅の玄関先で暴漢の凶
刃に倒れる運命のその日※その時刻に,石井氏の所属する政党の党首がどこにい
て何をしていたか?またその第一報を聞いた後その人物がどのように行動したかを
もう一度想起されるのも一興である.※奇しくもその同じ日に太平洋を隔てたミネソ
タ州エベレス近郊で選挙区に向かうポール・ウェルストン上院議員とその家族の乗る
飛行機が墜落した.ウェルストン氏はブッシュにイラク戦争開始の白紙委任状を与え
る議案の採決で反対票を投じた数少ない上院議員の一人である.

共謀罪法案の成立それ自体は,日本がもはや法治国家ではなくなることを内外に
宣明する以外の何ものをも意味しない.共謀罪は仮に成立したとしてもおそらく実
際に適用されることのない,伝家の宝刀のようなものになるだろう.もしこれが現
実に適用されるようなことがあるとすれば,かつての大逆事件に匹敵するような深
刻な謀略事件のようなものが捏造される場合に限られるに違いない.しかし,その
ときはすでに日本は完全な破局へ向かっているのであるから,それを止めることは
誰にもできないだろう.(このような謀略事件がつねに指標としての意味を有するこ
とは自明である.それは出口のない一方通行路への進入標識のようなものである.)

米国の軍司令部の一つが日本に上陸するという楽しい話も聞いた.そうなった暁
には日本はもはやアメリカの第52番目の州ですらない.残念ながら神国日本は今
や「帝国」の派遣する提督が支配する辺境の「属州」である.(もしかすると古事に
ならって空挺部隊で高天原に降りるのだろうか?)共謀罪の成立は我々日本国民
を法無き国の民とするものであるが,米軍司令部の本土上陸は我々を国無き国の
民とするものである.苦い薬を飲むときにはオブラートに包み目をつむって飲み下
すがよい.オブラートに包まれていても腹に入ってからの効果は同じであるがゆえ.


2005年投稿・あっしら古代史論考
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/162.html
投稿者 シジミ 日時 2007 年 12 月 16 日 11:21:50: eWn45SEFYZ1R.

「阿修羅」掲示板の最大論客である、あっしらさんは、2005年前半の長期の投稿休止の後、私の新聞記事投稿「縄文中期に稲作の「印」、土器にもみ圧痕 熊本大矢遺跡(朝日新聞)」http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/304.html
に対するレスポンスをされ、投稿を再開された。
この後、日本古代史に関する重要投稿を続けられた。以下、その中から幾つか拾ってみたので、参考にされたい。



水田稲作と火田稲作は質的に大きく違うものである。
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/309.html
日時 2005 年 7 月 17 日

万世一系思想を唱えた勢力自身が簒奪者であったたに沈められた真実
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/528.html
日時 2005 年 8 月 05 日

百済最後の王・余豊章は、武王の子か?百済滅亡時の義慈王の子か?
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/535.html
日時 2005 年 8 月 06 日

「九州王朝」や倭国政治史について
http://www.asyura2.com/0505/idletalk14/msg/940.html
日時 2005 年 9 月 22 日

ヒ・フ・ミ・ヨは潮の満ち干き(ヒとヨは昼と夜):ヒトツ、フタツの接尾語トツ・タツは切断や折り曲げの意という宮崎康平説
http://www.asyura2.com/0510/idletalk15/msg/731.html
2005 年 11 月 18 日


日本の使命とは何かを検討しよう。   Fより[国際戦略コラム]
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/115.html
投稿者 あっくん 日時 2007 年 7 月 17 日 21:25:09: hhGgKkD30Q.3.

日本の使命とは何かを検討しよう。   Fより[国際戦略コラム]
http://www.asyura2.com/0311/lunchbreak2/msg/751.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 2 月 12 日 16:24:49:YTmYN2QYOSlOI

日本の使命とは

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/simei.htm

日本の使命とは何かを検討しよう。   Fより

日本の使命を明らかにしたのは、江戸時代の平田篤胤であろう。
その前に本居宣長が古代の研究をして、これをベースにして平田が
古神道を復活したのだ。この古神道の中に日本の真髄と使命が隠さ
れている。

この古神道で日本古代の神道を類推できる。この後、大本教の出口
王仁三郎が日本の役割を世界に広げている。古神道の理論自体は、
現代人には噴飯物かもしれないが、日本の使命が鮮明に出ている。

この出口王仁三郎は「立替え立直し」の予言、世界の雛型理論を言
っている。この立替えの予言は、ハルマゲドンの予言に類似してい
るし、第2次大戦に負けた日本は世界のこれからの姿であるという
雛型理論で今後の世界を予言している。

この時、日本はどうするべきか??も論じている。人間の物欲中心
の唐心を捨て、世界を作っている神の法則に沿った素直なこころに
戻ることであると。そして、世界にその考えを広めることであると。

この素直な心とは自然の法則(かんながら)に人間も従った生き方
をすることであり、それを実践する心であると言っている。人の心
の動きも、自然な心が重要で、謙ったり、尊大に振舞うこともして
はいけないと、現代人が精神病に多くかかるのも、人間の自然な心
の動きを、人為的に押し殺しているから出る病気なのであろう。

自然な心の動きを社会が容認すれば、いい社会になると思うが、巨
大な組織と利益を追求する現代の会社組織は、それを許さない。

神道はもう1つ、武道などにも影響をしているが、丹田を重要視し
ている。お腹の下にあるという丹田に気を集めると気が集中して、
大きな仕事ができるという。座禅をしていると、自然と丹田に気が
集中することが分かる。

無我の境地でも丹田には力が入っている。このお腹に力を入ると、
体全体が安定する。歩いていても丹田に力が入っていると、安定し
て歩ける。何時間でも歩けるし、何時間でも座禅ができる。

気が集中すると考えが一点に集中して、その時に大きな啓示・突然
トンでもない考えが、どこからともなく浮かぶ。
論理的に考えているわけではないのにである。この浮かんだ考えを
、後でいろいろな歴史や報道などで証明する方向を取っている。

この頃、日本の使命を明らかにする必要がありそうだと、感じるこ
とが多くなっている。それと、神道を研究する外国の学者も多くな
ってきて、日本神道の良さを認識する世界の学者も多くなっている。

日本が真摯に世界の平和と環境問題を取り上げても、この神道を研
究している人たちが、応援してくれる可能性が出ている。日本の根
底にあるアミニズムの神道が、生物全体の平和な環境を大事にする
として、本当の人間の戦争反対としての平和や動物の生存を保障す
る森を求めていると考えてくれる可能性がある。
ここに本当の平和を志向する宗教があると考えてくれることになる。

神道的な神の御心を世界に普及する役割を日本は負っているのであ
ると思う。米国のように民主主義の普及と言いながら、他民族を征
服することや他民族の意思に反した自分の意志を押し通す唐心では
、いけない。くれぐれもこのような唐心は止めて、「かんながら」
の道を行くことである。

また、秩序安定のために導入した国家神道も古代の日本人が信仰し
た神とは違うし、これでは素直な心を持てない。序列があり、序列
固定の儀式があるのは古代の神道ではない。神はどこにでも居る、
生きとし生ける物は平等という神道の心とは違う。このため、神道
では悪いことをした人間も死ねば同じという思想になる。恥じや穢
れや清らかさの考え方が、明らかに仏教思想とは違う。

このように国家神道と古代の神道とは全然違うのですが、神道が、
戦争に利用されたために世界的に神道が誤解されている。この誤解
から、まず自由にすることが必要でしょうね。

日本人が普通に生活している時に感じる感じ方が神道であり、それ
を大事にして、その感じ方を高めて、素直な心(かんながら)を
日本中で確立して、そして、世界にその心を分けていくことが必要
であるように感じる。

特に、米国の今の心の持ち方や行動原理は、世界の他民族から大き
な反発を受け、大戦争に結びつく可能性が高くなっている。イラン
に侵攻した時、ロシア、中国、インドは前回のイラクとは違う行動
を取る可能性が高い。

その前に世界に、日本は平和の使者として出て行く必要があるそう
である。そうしないと、ハルマゲドンが本当に実現してしまう。
人間を含めた地球生物にとって、これは大きな災難になる。それを
止められるのは、神道の考え方を持っている日本しかないように感
じている。
(参考資料)
1395.古神道の形成32003.9.27F
1388.古神道の形成22003.09.20F
1382.古神道の形成2003.09.14F
1367.古神道形成の背景について2003.08.30F
1362.古神道への道2003.08.25如月&まとり&虚風老&umdhrs
日本の大義
人類の目標と日本


ここまでリバイバルして、遡って考えないと駄目ですかね
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/113.html
投稿者 真理をする者 日時 2007 年 7 月 12 日 00:30:41: NygxPubK8Q35E

http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/221.html

日本はなぜ借金大国になったか (1) (OUR WORLD) 投稿者 マイケル・ハドソン 日時 2002 年 2 月 27 日 21:16:03:

>>1965年から30年の間に、日本は国家債務ゼロから世界最大の負債国へと転落した。日本の負債が他の国に見られない特性を持つのは、それが必然的なものではなく、純粋に政治的な理由から生まれた点にある。

政府が借金をする伝統的な理由は戦争である。生死を賭けた戦いは、通常の税収入では賄えないため、借金で対処する。220年前、イギリスが米国植民地を相手に戦争をしていた時、アダム・スミスは、戦争のために増税すると有権者が戦争に反対するため、政府は借金を行い国民の負担を軽減したかのように見せかけるが、長期的にはより高くつく、と語っている。

日本の場合、過去半世紀の間、戦争を行っていない。米国の軍事プログラムへの援助以外は、日本の軍事予算はほぼゼロに近かった。

I.金融および不動産部門への課税を怠ったことに起因する財政赤字

平和時に政府が借金を増やす理由は、主に国内の政治的失敗、つまり富に対する課税を怠ったことに起因する。すなわち、平和時の国家債務は海外との戦争ではなく、国内の階級闘争の結果、生まれたものである。冷戦が事実上終結した今日、国内に階級闘争が舞い戻ってきたようだ。

階級闘争の本質は経済力を政治権力に転換することである。ほぼ決まって勝者となる富裕階級にとって、階級闘争の目的は自分達の所得や富に対する税金を削減することにある。その結果、税制は富裕者への累進制を弱めるよう改正され、賃金労働者や消費者の税負担が高くなる。日本の場合も、今日の財政赤字と国家債務は、最も裕福な階級に対する課税を怠ったことが原因となっている。

しかし、現在の財政政策の悲劇は、生産的な産業投資よりも、非生産的で寄生的な富の方が簡単に税金逃れができる点にある。不正な富の方が税金を削減しやすいのは、それがより多くの経済価値をもたらすからではなく、ただ単に最も収益性が高く、強い影響力を持つためである。過剰の富や、不労所得者の所得へ課税する代わりに、必需品や生産的な直接投資、労働者階級への課税を増加すれば、産業の発展や繁栄は抑制されてしまう。

税制の改正は、金融および不動産投資家に、寄生的かつ投機的な収益を求めることを奨励する。新しい税制は、製品やサービスの生産を促進するのではなく、負債を増やした銀行や賃貸料を上昇させた投機家たちに資金援助をしているのだ。この新しい財政哲学は、世界競争に向けた生産性や生産高拡大のための再投資に必要な収益を産業界から奪いかねない。>>


[私のコメント]
大部分の人は食うことに追われてゆっくり考える暇がないんだよね。しかもカルトに妨害されて惨憺たる頭脳状態だ。


憲法問題は最大の問題である。まだ、国民は事の重大さの認識が足りない。
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/107.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 7 月 04 日 22:00:50: sypgvaaYz82Hc

憲法問題は最大の問題である。まだ、国民は事の重大さの認識が足りない。
http://www.asyura2.com/07/idletalk23/msg/101.html
投稿者 考察者K 日時 2007 年 3 月 17 日 07:37:21: JjkI8nWTpj0po

ここは、雑談板から憲法板に変わる可能性もあるので投稿を見合わせていたが、後手後手に回ると「手遅れ」になるかもしれないので記しておきたい。

「憲法問題」は日本国民にとって、最大の問題だからである。

現日本国憲法が「変わったって」たいした事ではない。と多くの人が思っているだろう。
「戦争のできる普通の国」になったって、戦うのは防衛省「俺には関係ないよ」と考えている人も多いだろう。
「徴兵令?左派は警戒のしすぎだよ」と思っている人は相当な人数だろう。

はっきり言う「現憲法」は「国の暴走を阻止するための最高法規」である。
過去に侵略の歴史を持つ「日本」が再び同じ過ちを繰り返さないように作られた「世界遺産」とも言われる「国家権力に対する足枷」なのである。
だから、歴代与党の自民党は「目の上のタンコブ」と考え、「自分らの政治をしやすくするために党是として憲法改正を目指している」のである。

仮に改正(改悪)されれば「国民の権利である最低限の文化的生活」だってどうなるか分からない。
これは「貧乏人は麦を食え」と言った大蔵大臣の発言の時からの「与党議員の本音」であり、「貧乏人になった事が自己責任」「田舎に住んでいる事が自己責任」「権力サイドに組しない生き方が自己責任」という理論の下に「少数意見(権力の足枷となる)」を切り捨てられる憲法になる可能性もあるのである。

安倍総理の理念は「美しい国」である。
その基準は「安倍氏の目(=権力サイド)から見た目で美しい」である。
極端に言えば「権力に誰も逆らわず、上意下達で全ての国民が整然と行進する」という「美しい国」を現総理は掲げているのである。
これは、逆に言えば「国家権力に不平・不満をぶつけて来る者は美しくない=悪」という理論になる。
ここまで書けば、少し頭の働く人なら「事の重大さ」を理解するだろう。
憲法改悪には「不満分子が弾圧できる憲法」にするという目的がある。
つまり「戦争のできる普通の国」というのは「戦争に反対する者を非国民と認定し、人権を剥奪できる国」と云うことである。

過去、自民党の行ってきた政策は「様々な部分で違憲」という判断がされ、自民党は苦しんできただろう。「違憲は分かっている。問題はいかにして国民の目を誤魔化すかだ」という点にエネルギーが消耗したと云う事も多かっただろう。
その積み重ねが「今日の憲法改正」である。

「経年疲労」とか「自主憲法ではない」などというのは、嘘っぱちの「口実」である。
権力は「足枷を外して暴走できる体制を作りたい」のである。
「足手まといの国民は切り捨てられるようにしたい」のである。
「反政府的な輩を堂々と弾圧できるようにしたい」のである。
「格差社会は問題だ、などと言われる元になっている憲法を言われない憲法に変えたい」のである。

この重大さを良く考えてほしい。
阿修羅が「反政府的」だと権力が考えたら、アッサリと抹殺できる権力になろうとして「憲法改正」は目論まれてきたのである。


シオニストの情報操作に阿波踊りさせられる「太田龍」。石油は実はマントルで作られるため無尽蔵とのロシア説検証急務。
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/346.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 6 月 17 日 22:12:49: YdRawkln5F9XQ

シオニストの情報操作に阿波踊りさせられる「太田龍」。石油は実はマントルで作られるため無尽蔵とのロシア説検証急務。
http://www.asyura2.com/0406/dispute19/msg/250.html
投稿者 Mana2 日時 2004 年 8 月 31 日 01:58:13:4RG01H02NWw.6


以下の問題は日本の行く末,世界の展開のありかたを考える上で、きわめて重要度が高いので読者は最後まで忍耐強くお読みいただきたい。

阿修羅でも、世に隠れた情報による警世家としておなじみの、「太田龍」氏は現在、主催する「週刊日本新聞」の「時事寸評」にて、米国地質学者Campbell博士の、「石油生産ピークは早ければ2006年,その後は石油価格は急騰し,人類の文明そのものの維持が困難になる。」との説をさかんに引き、石油枯渇と迫りつつある文明崩壊の可能性について吠えに吠えまくっている。この説を振り回し,どうだ、俺はこんなディープな説や知識を知っていて偉いだろ、その他日本人は全員白痴で,シオニスト/ユダヤ系に騙されている,恥を知れといつものように思い切りこき下ろしている。

彼のホームページの下のほうにいって「時事寸評」をクリックして彼の記事を参照していただきたい。
http://www.pavc.ne.jp/〜ryu/cgi-bin/jiji.cgi
(2004年8月/15、16、17、18、21、24、25、26日号)


今回はどうも,彼のほうがむしろ、シオニストの巧妙な言論操作に阿波踊りを踊らされている可能性があるようだ。結果としてミイラ取りがミイラ、ないしオオカミ少年になっている可能性がある。おれは既にこんなことを知っているぞ、日本で情報最先端だぞ、と功を急ぎ、早とちりしている可能性があるのだ。石油問題は超巨大な利益がからみ、かつ文明や社会の維持に関わる点また,技術的に情報が閉鎖されている傾向が強く,その意味で非常に困難でやっかい、かつセンシティブなのだが、ともかく物事、常に両面の可能性から検討する態度が真に知的な態度だ。大きな枠組みの問題で米国系の権威ある筋(Dr.Campbellのような権威ある大学教授やシンクタンク)からの情報は情報操作の可能性をまず疑いながら扱うにこしたことはない。

太田氏を優れた反面教師として、石油生産ピーク問題について,異なる観点から問題提起をしている以下のサイト(Joe Vialls氏)を読まれたい。太田氏の切迫感・国士感がかえって滑稽さを誘いかねない状況にある。慎重な知的スタンスが必要だ。これまでのViallsの全記事を見てもらえれば分かるがこの人ももあまりに詳細な深層情報と論説を提供していることで,「斯界の権威」(笑)でもある。読めばわかるが基本的に彼の分析は技術系らしく非常にしっかりしている。

http://joevialls.altermedia.info/wecontrolamerica/peakoil.html


ベトナムは自国内に油田を20本持ち,日産6000バーレルの産油国であることをご存知だろうか?ベトナム戦争後、西側石油多国籍企業がベトナム政府に,こういった.「われわれの最新技術を持ってしても,貴国に油田を発見することはできませんでした」。そこですぐさま,ソ連政府関係者がホーチミン市に飛んで彼らにこういった。「西側メジャーは貴国にウソをついています。実は貴国には石油がたくさんあります。われわれが,無料で機械を持ち込み、無料で掘削して差し上げます.もし,発見できた暁には,どうかその数パーセント分の利益を分けていただければ結構です。」リスクなしの提案にベトナム政府は乗り,結局ソ連政府のいうように,膨大な石油が出て来た。これにより,西側の脅し、つまり石油が欲しかったらいうことを聞けという脅しに屈する必要がなくなって現在に至っている。

それ以前に実は1983年の後半、ソ連はインド政府にこれと同じ提案をし、プロジェクトは着手されたものの(西ベンガルのボドラ油田/Bodra−写真参照),米国の政治的策謀により、横やりが入り,このプロジェクトは中断のやむなきに至った。

さて,ロシア政府は現在,同じ提案を北朝鮮にしており、プロジェクトが成功すれば,北朝鮮は,石油需要を自国生産でまかなえる上,余剰が出来輸出すら可能なのだという。そうすれば,北朝鮮は,米英の,石油が欲しかったらわれわれのいうことを聞けという脅しに屈する必要がなくなるのだ、という。


ロシア政府に成算はあるのか?
あるらしいのだ。

実は、ロシア政府は、石油掘削技術において,西側陣営を凌いでいるようだ。

というのも、ロシアは1940年代50年代から石油地質学において,圧倒的に進んでいて、地球が石油を生産するメカニズムについて,西側より,遥かに進んだものの見方にあった模様だ。

西側の地質科学によれば、石油というのは,海の有機生物の死骸からで切るという見方をとって来ている.ところがロシア地質学では,石油はマントル層が作っておりそれが,ジワジワと,上に滲み出て来ているだけだ、というのである。だからマントル層の部分までとんでもなく深く掘れば直接石油をくみ上げることが出来るという(ただし、この掘削自体にかかる費用は莫大なものだという)。したがって、海底に向けて掘削する必要がないため、海洋生態系を破壊する必要がなく、かつ、海を持たない小国でも,ともかくマントルに達するように掘れば必ず石油が出てくる。しかも,マントルが作っているので,石油は実は無制限のエネルギー資源!!なのだそうだ。


西側とロシア側の地質学における,石油形成メカニズム観はこのように超劇的にことなっている。西側科学から見れば,ロシアの物の見方青天の霹靂なのだ。

で,これは,トンデモ系の理論的な物にすぎないのではないかと疑いがでる。ところが、この問題については数百の科学論文がロシア語などで書かれているという。試しにA.D. Bondarによる1967年の論文 "The Role of Methane in the Formation of Mineral Fuels" (「鉱物燃料の形成におけるメタンの役割」。それよりなにより、1970年代のKola SG3という油田開発を嚆矢として(このとき地下4万フィートの掘削!)ロシア国内では石油企業ユーコスYukosなど310の油田が、この超深層掘削技法により、日の目を見ており,実は昨年、石油生産量はロシアがサウジアラビアの位置を抜いて、世界最大となっているという。ウォールストリートは,ユーコスを買収して,その技術を盗もうと画策したという。ベトナムの20本の油田もロシア側のその技術で開発されたという。インドは邪魔が入ったが,ベトナムは大成功,そして,中国はロシア政府とジョイントプロジェクトを既に始めており、またロシア政府は北朝鮮にこの提案をしている真っ最中だという。ロシアの「モスクワ掘削インスティテュート(Moscow Drilling Institute)」という学術・技術機関が、この技術の率いて上記の国のプロジェクトを指導しているという。

今インターネット上で,石油生産のピークに突入した,とさかんに米英の学者などから情報が流されている。米国の地質学者Campbell博士というのがその言論の中心にいる。彼はこれをテーマに以下のような本を書いている。

http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0906522110/qid=1093871264/sr=ka-1/ref=pd_ka_1/002-5796385-6208843

私自身も彼の本を持っている。
彼は石油枯渇への傾斜が始まることを強く説いて危機感を促している。


ロシアの石油地質学,その超深層掘削技術(Ultra Deep Driling technology)をこのサイトで紹介しているこのオーストラリア人は,1983年に,西側陣営からはただ一人の人間として,ロシア技術陣に混じりインドのこのプロジェクトなど2本の油田開発に立ち会っていると主張しており,とにかく,ひどくディープで詳細な情報をここに紹介しており,私自身、腰が抜けるほど驚いている。エネルギー問題のとらえ方、国際政治の読み方が劇的に変わってしまう情報なのだ。彼によるとCampbellは政府系ロビーストとして活動している学者で,石油生産が今やピークを迎えつつあるという言説は,ウォールストリート/シオニストによる世界的な情報操作であると断言する。理由は、米国経済が急速な崩壊に向かいつつあり,その弁解を石油生産ピークを過ぎたことによる,石油値段の上昇にある,と責任転嫁を図ろうとしているのだ,と説明する。ロシアが超深層掘削技術を持っており、また石油は無尽蔵にあることは米国中央情報局が当然把握しているという。ただ,米国の石油消費量とその急増は現在尋常ならざるもので、この消費量を支えるだけの石油を自国内でこの深層掘削技術により数百本も油田を掘っていては,費用も時間も膨大となり,既に生産している油田を持つ国を戦争でとっていった方が早いし容易だ,と米国は考えているという。


911以降、米国によるアフガニスタン戦争、イラク戦争,そして大統領選挙直後から開始される予定となっているイランへの戦争。国際政治の深層を読む人々の間で、この背後の動機は一貫して,米国が,世界の石油生産ピークに達したあと石油価格が上昇し,米国社会システムが維持できなくなるため、石油を湾岸諸国を始め他国から強奪する必要があるから、との理解がある。さらにはこれら戦争のいいかがりのきっかけとして,911を自分たちで引き起こしたというところまで論及する勢いもある。

この方向からの読み方だと、日本人よお前たちも石油がなかったら困るだろ、石油を欲しかったら,憲法9条を変えて,自衛隊を軍隊に昇格させ,われわれ米軍と一体化し、石油分捕り戦争の子分になれ,と脅迫しているのが,彼らの現行の外交圧力だ,という理解となる。


もし,Vialls(蝶ネクタイで口ひげを蓄えている人物)という名の筆者の情報が正しいのなら、日本は米国との外交力学を180度転換させることが可能となる。ロシア政府とジョイントプロジェクトをすれば、あるいは日本はインドやベトナムなどのような貧乏国ではないから,資金手当が自前で可能であり,また高度な技術集団もいるので,ロシア地質学の論文を精査し自力で、日本国内で,マントル層に向けて深く掘れば,石油を無制限に調達できることになる。米英の石油メジャー(新世界秩序NOW陣営)の脅しに屈する必要は一切なくなる。憲法9条を改正して自衛隊を軍隊に格上げせよ,そして,海外の戦争の先兵となれという要求をはねつけることができる。憲法9条破棄の動きに反対する市民は,この観点からの論法を取り入れたれトリックが可能となる。日本政府、通産・外務省などの高官は,この点の知識の補填と武装を最低限する必要がある。

ただ石油資源問題は非常に複雑である。石油生産ピークが来つつあるのか.それともこの筆者の情報のように、石油形成の新しい見方が正しく,マントルが石油を作累乗、事実上無制限に石油が手に入るのか.それぞれの側からの情報を慎重に精査する必要があることを力説したい。現時点のところ、このViallsのもたらしている情報にそれなりの信憑性・説得性がある。

また,石油が無尽蔵にあるとしても、それを無規範に燃焼させていいというわけではない.地球温暖化という一方のあまりに深刻な問題をかかえているので、化石燃料に依存するエネルギー体制、また,西洋薬はすべて,石油を原料とする化学合成物質であり、その摂取により身体が計り知れない破壊を受けている点からも、石油への文明依存は早晩脱却する必要があることを力説しておきたい。Villas氏のように単純に勝ち誇った気持ちにはなれない。地球の生態系の現状を憂い、石油依存文明脱却を訴える太田氏に、その点は軍配を上げたい。Villasは西洋人の域を出ていない。

太田氏は、地質学者含め、米英の学者にいかにユダヤ系が圧倒的に首座を占めているか、認識を十分持つ必要がある。ラストネームを見て,ユダヤ系か否か判断する癖をつけておく必要がある。そして国を憂える気持ちは分かるが、あまりに性急で一面的な物の見方は強く戒める必要がある。また,ある知識を持っていないからといって,その人を罵倒・罵詈雑言する必要はなく、ただ、その人に,こういう知識や情報もありますよ、といって親切に提供すればいいだけのことである。叱咤激励したい気持ちは痛いほど分かるが、自分の高踏ぶりを衒学的にひけらかし、返す刀で人の無知をあざ笑うことで,もって自尊心を満たすやり方はこれはこれで深刻な病理、ねじ曲がった貧困な根性であり、若い人々にとって決して良い手本にはならない。人は長じては後進の人々の良き模範にならなければならない。

日本人の優れた道先案内人であってほしい。


Vialls情報からのまとめ
石油生産ピーク問題についての,別の方向からの情報

1ロシア地質学の発見。石油は従来の見方と異なり,実はマントルが作るため,マントル層まで深く掘れば(Ultra-Deep)無尽蔵に入手できる。海のない小国でも,自国で石油生産できる。
2ロシア政府は,旧共産系諸国中心に手を差し伸べ,超深層掘削技術の提供をしている。
3米英側学者により、生産ピーク説を普及されているが,これは情報操作である。
4石油問題を巡る国際政治力学を根本から覆す可能性が出て来ている。米英イスラエルの世界支配意欲を牽制できる可能性が出て来た。
5北朝鮮が石油輸出国になる可能性が出て来た。
6日本は自国内で,石油を無尽蔵に調達できるので,米英石油メジャーに屈する必要が大幅に後退する。


今言えることは、この方向での情報の検証と収集に全力を挙げる必要があろうかと思われる。日本政府、政治家、ジャーナリズム、学術界は、この観点からの調査・検証を急がれたい。


このロシア事情・情報を吟味するための情報を阿修羅にお寄せいただきたい。この情報が本当なら,どうしてこれまでわれわれは,こうした情報がつたえられていないのか。石油がらみの情報はやはり、支配層から見れば死命を制するため,最も高度に情報がプロテクトされているからなのだろうか?われわれは英語情報ばかりにさらされ、巨大なカウンターパワーを持つロシア語情報からはあまりに遠い、つまり非英語圏の重大な情報からは事実上遮断されているという情報の流れのダイナミクスを十分認識する必要がある。

阿修羅に地質学者はいませんか?

 


自民党などが考えている「憲法改正」は“違憲”であり、“違憲”を避けるためには“2段階”の改正手続きが必要
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/336.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 6 月 03 日 22:00:24: YdRawkln5F9XQ

自民党などが考えている「憲法改正」は“違憲”であり、“違憲”を避けるためには“2段階”の改正手続きが必要
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/609.html
投稿者 あっしら 日時 2005 年 7 月 22 日 13:47:09: Mo7ApAlflbQ6s


以前にも投稿したことがあるが、憲法改正は多くの人が考えているようなかたちでは実現できない。

憲法改正は、「各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成」で行うことができると思われている。
しかし、それは、米国のような「修正条項型」(追加条項型)の改正の場合のみ有効で、自民党などが考えている「全面改正型」(新憲法型)の改正には通用しない。
現行憲法からダイレクトに「新憲法」に移行するのは“違憲”行為である。

なぜなら、憲法の改正を規定した憲法第九十六条は、2項から成り、2項目に「憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する」と定められているからである。
第九十六条第2項のポイントは、「この憲法と一体を成すものとして」という表現である。現行憲法は、現行憲法条文をチャラにしてまっさらの状態から新たな憲法条文を作成することを予定(許)していないのである。
言うなら、米国と同じように、新たな憲法規定は修正条項として付加されなければならず、削除できるのも修正条項のみという改正方式なのである。(あの禁酒法も、修正条項として付加され、修正条項の削除により消えていった)

このようなことから、現行憲法にある条文を削除したり内容を変えるような“新憲法”を公布するためには、まずもって、「全面改正型」で憲法改正が可能なかたちに憲法を改正しなければならない。
そして、そのときも、現行憲法との論理矛盾(競合)を避けなければならないから、国民投票で51%以上の賛成が得られたときは「全面改正型」で改正ができるなどといった規定にする必要があるだろう。
(現行憲法の第96条第1項と同じ手続きであれば、「この憲法と一体を成すもの」なのだから、修正条項と競合する(齟齬をきたす)。憲法第9条が残っていながら、国防軍を保持するという「追加条項」が公布された状態を思い浮かべてもらえばわかりやすいと思う)

憲法改正方法に関する憲法改正を行い、その規定に基づいて「全面改正」を行わなければ成らない。(その「全面改正」で憲法改正手続きを新たに規定すれば、現行憲法第九十六条第1項の内容で次々と「全面改正」を行うことができる)


このような論をバカバカしいとお思いかもしれないが、国家機関や政治勢力の恣意的な動きを抑制する要諦は憲法を頂点とした法規定を遵守させることにあるから、ないがしろにすることはできない。


敗戦後に日本の占領統治を行っていた米国支配層は、現行憲法を押し付けただけではなく、その後の改正にもタガを嵌めていたのである。
現在及び将来の米国支配層は、日本が自分たちの意向に沿った政治動向をする政治勢力で統治されているときは“違憲”型の憲法改正を容認するとしても、そうでない場合は現行憲法第九十六条第2項を指摘して牽制する可能性もある。

<参考憲法条文>

第九章 改正 【憲法改正の発議、国民投票及び公布】

第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

憲法改正に、「修正条項型」と「全面改正型」を区別した注目すべき新見解である。
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/613.html
投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 7 月 22 日 20:26:23: ilU7eLmFtsv5I

(回答先: 自民党などが考えている「憲法改正」は“違憲”であり、“違憲”を避けるためには“2段階”の改正手続きが必要 投稿者 あっしら 日時 2005 年 7 月 22 日 13:47:09)

「あっしら」さんの、次の視点は、少なくとも、現在の憲法改正論議において、焦点となっておらず、しかしながら、基本的な憲法構造から、非常に有力な解釈を含んでいる。マスコミや御用学者の、既成権力にのみ有利な解釈に追随する必要は無い。また、内閣法制局も、現状は、各省庁間の盥回し人事である。

>それは、米国のような「修正条項型」(追加条項型)の改正の場合のみ有効で、
>自民党などが考えている「全面改正型」(新憲法型)の改正には通用しない。
>現行憲法からダイレクトに「新憲法」に移行するのは“違憲”行為である。


Re:ケータイは危険か?今日誰もが知っておいた方がよい情報
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/331.html
投稿者 神様 日時 2007 年 4 月 25 日 00:01:11: .SgApArfvR98Y

(回答先: 携帯電話は頭皮の神経に損傷を及ぼしている可能性がある 投稿者 佐藤雅彦 日時 2000 年 8 月 17 日 01:16 投稿者 神様 日時 2007 年 4 月 24 日 23:55:37)

ケータイは危険か?
今日誰もが知っておいた方がよい情報

1998年

医学博士 ハンス=クリストフ・シャイナー(ミュンヘン)
バイエルン市民ウエーブ電磁波汚染から守る会
NPO"Bayerische Buergerwelle"

(翻訳:加藤尚子)


ドイツ語原文:http://www.buergerwelle.de/d/dindex.html
("Inhalt"で"Gesundheit"のなかの"Medizinische Grundlagen"をクリック)


 無線電話および特にその基地局の高周波による被害には、熱効果と非熱効果がある。ドイツおよびヨーロッパの規制値は、旧ソ連のものよりもはるかに高く、設定にあたっては何故か熱効果しか考慮されていない。非熱効果について多くの学術的な調査研究がなされてきており、1990年までにエレクトロスモッグ(電波による大気汚染)だけで1万件が公表され、米国だけでも年間300〜400件の新たな発表がある。しかし、非熱効果の研究報告や旧ソ連東欧諸国の経験に基づくデータは広まっておらず、全くと言っていいほど顧慮されていない。

 このような状況の中で、このテーマは近年、差し迫ったものになった。今後20ケ月のうちに、ドイツおよび欧州の携帯電話会社によって、住民に四六時中電波を発信し続ける携帯電話の基地局がドイツだけで8万基も設置される計画があるからだ。そして、それがどのような結果をもたらすかは当分まだ分からない。携帯電話の加入者は1997年末には500万人と公表されたが、2000年には1800万人にのぼる見通しだ。人々は、後10〜15年のうちに従来の固定電話によるコミュニケーションを全廃してケータイに置き換えようとしている。それには、数年のうちに基地局をキロメートル単位ではなくメートル単位の間隔で配置することが必要になる。この試みは手始めにルール地方やいくつかの見本市会場などでなされている。また、ミュンヘンの中央環状線沿線でもこれに着手されることになった。それは、我々に恐れというものを教授する発展である。


 はじめに、携帯電話の電波について述べる。ケータイや移動電話、その無線基地局や中継塔の電波は、可視光線や赤外線よりも低い300MHz〜300GHzの周波数帯であるマイクロ波を使っている。それは、非電離電磁波である。電離する紫外線やガンマ線は、それ以上の周波数である。放送の電波は約300KHz、我々が日常使う電気は50Hzで、マイクロ波よりも低い周波である。


 ドイツおよび欧州の規制値設定の問題点や法的手段の行使の可否は、既に述べたように、ドイツ工業規格のドイツ電機技術士協会による規制値が熱効果のみをもとに設定されているという不備のうえにある。


 熱効果については本稿では概要を述べるにとどめるが、頭蓋骨は、前頭部、中頭部、後頭部に腔を持つ複雑な幾何学的構成になっているため、多様な電波の重複や反響が起こりうるということを指摘しておく。そのため、高性能のケータイで頻繁に通話すると、耳の後ろのアンテナが脳に極めて近い位置にあるため、神経網が局所的に過熱されて、いわゆる「ホットスポット」が脳内に生じる恐れがある。


 さらに、水晶体やレンズがある眼球が過熱されることも大きな問題である。目には熱を調節する機能が無いことがすでに知られている。つまり、加えられた熱を逃がすことができない。そうしたことから、ケータイによるマイクロ波の被曝が原因で小児にも白内障が起こることが指摘されている(ケルン環境研究所)。我々は、技術の進歩の成果に対して盲目になっているのだろうか?


 高周波による身体への害についての理解を高めるために、生物理学的な原理についていくつか述べる。生の営みは、細胞膜における放電と蓄電に結びついていることが知られている。細胞膜では、いわゆる「イオンポンプ」がナトリウムイオンを細胞から排出し、カルシウムイオンを細胞内に取り込む。それによって細胞の電気的環境が保たれており、共鳴振動数の高いギガヘルツ帯、つまりマイクロ波の微弱な電磁場の電磁振動が発生している(H・フレーリヒ論文)。1991年のノーベル医学賞が細胞膜組織におけるイオン媒路の発見に授与されているのは興味深い。それには、情報の伝達には0.001mW/cm2の微弱な電磁場強度でも十分で、内分泌の誤作動(分泌物の生産過多や過少)を引き起こすことが示されている。これとの関連で、ケータイ使用者の頭部への影響は1mW/cm2以上で現れる。


 ドイツの物理学者アルベルト・ポップは、細胞が微弱な「生光子の放出」と関連することを証明できた。これは最小のエネルギー粒子で、その一つ一つが細胞核のDNAの螺旋状組織の中にある。この光子は、整流された光の振動であるとの特性を持つ。したがって、細胞は微弱なレーザー光線との関係を持っている。よって、マイクロ波による細胞への非熱性の生物学的刺激は、一方では細胞膜の機能の攪乱となって現れる。さらに、「生光子との関係」の阻害によっても生じる。特に、生光子がマイクロ波によって整流性、つまりレーザー光線の特性を阻まれることが挙げられる。DNAの伝達におけるこの秩序の喪失は、生体の情報システムに破壊的な結果を招きうる。遺伝子は、遺伝子操作技術のようにそれ自身の構造が変わってしまうことはないが、内包する情報が封鎖される。たとえば腫瘍抑制遺伝子が機能しなくなってガン細胞が急に妨害されることなく増殖することは容易に想像がつく。高周波による被害のやっかいなところは、我々の生体の細胞、神経系、情報伝達システムそのものが微弱な強度によっても反応してしまうところにある。外部の人工技術による高周波の発生源の過剰によって、高周波エネルギーとが細胞の情報システムに干渉し、細胞、神経、体液のレベルで様々な変調が引き起こされると理解できる。


 ザールラント大学の生物理学者U・ヴァルンケは、微弱な電磁場の変化によっても細胞膜の機能が持続的に阻害されることについて詳述している。これは特にアデノシン三リン酸(ATP)による細胞のエネルギー生産について当てはまる。細胞内環境の保全を掌り、ATPによってエネルギーを吸収する細胞膜のイオンポンプが部分的にあるいは全く機能しなくなるのだ。これは、細胞の広範囲な阻害や完全な破壊をもたらす。最終的には、今日しだいに頻繁に注目されるようになってきた「病理学的エネルギー喪失」(PED)の原因となり、それはアメリカで最初に指摘された慢性疲労症候群(CFS)と一致すると述べられている。


 しかし、高周波の影響力については、細胞の機構や情報にもたらす阻害あるいは破壊の作用だけが知られるようになったのではない。遺伝質の変化(遺伝子による奇形やガンのリスクの増大に関連するあらゆる結果)をもたらすことについても次第に明らかになってきた。最近重大性を増して注目されているのは、現行の携帯電話技術が高周波の中に低周波化したパルスも含まれた電波を放出することである。基地局や中継塔のみならずケータイや家庭内のコードレス電話も、言語情報を聴覚信号に置換するのに一定の周波数帯で機能しているのではない。さらに、複数のケータイ(基地局一基につき8台まで)が同時に使えるようにするために、会話の情報は小さな「パッケージ」のなかに圧縮され、正確な「八分の一拍子」で放射される。このパッケージの中には休息信号がある。それで「パルスの発信」はネックレスの真珠のように一定のリズムで情報提供と休息をする構成になっている。これは、1台のケータイあるいは1台のケータイが使用している基地局では217Hzである。1つの基地局からの低周波パルスは、同時に使用されているケータイの台数が増えると周波数が高くなる。同時使用が2台であれば434Hzであり、最多利用台数である8台では最大値である1736Hzとなる。この重大な意味を持つパルスの放射は、しかるべき測定器を用いて簡単に測ることができ、明らかに証明できる(測定記録は社団法人バイエルン市民ウェーブで閲覧可能)。低周波を浴びると体内で雪崩のような戦闘プロセスが作動してしまう人がいることは、今や生理学的に知られている。たとえば、消防車やパトカー、救急車のサイレンを見たり聞いたりすることによって驚愕やパニックの反応を起こしてしまう人がいる。ディスコで点滅するストロボスコープのライトで自律神経の症状を表し、失神する人もいるのだ。


 リューベック大学の物理学者クリーツィングは、携帯電話基地局の高周波帯に組み込まれている低周波のパルスに対して特に人体が敏感に反応することを早期に指摘した一人である。新陳代謝、ホルモン分泌システム、免疫系といった重要な機能や寝起きのリズムなどを含む生体内の信号も、低周波で周期的に繰り返される波形を描くことは明らかである。高周波の基地局のなかの低周波のパルスによって、免疫力の劇的な低下から発ガンのリスクの明らかな上昇に至るまで、脳幹領域における我々の「バイオリズム」の様々な変調が起こることが説明されうる。


 しかし、細胞膜の機能の阻害は生体のカルシウム濃度の変化をももたらす。また、被験者をドイツの基地局で一般的に使われているパルスのある電磁場に一週間さらし続けたら、脳波に変調が起こった。自分自身でケータイを使用しなくても、周囲の誰かがケータイで電話をしたとき、脳波は10Hz帯でそれ以前には見られなかったほど大きく振れる。そのとき、脳波の反応は刺激から数分後に見られた。


 さて、脳波のなかの「アルファ波」もこの周波数(7〜14Hz)で現れ、催眠や眠りを掌る周波となっていることをよく考えてみれば、携帯電話の電波が意識および無意識の状態にも介入する恐れがある。それで、この調査結果から、ケータイや基地局は我々の心理に麻薬や精神安定剤と同様な作用をする「精神を掌る」要素と見なすことができるだろう。この観点で、パニックやノイローゼ、精神病の増加の原因として新たに論議することができる。


 複雑なシステムや制御系へ干渉するということで、高周波は技術の分野でも障害物と見なされている。それゆえ、ケータイの使用は病院内では厳しく禁止されている。ケータイは、心臓ペースメーカー、人工呼吸器、電気補聴器、電気透析装置の誤作動の原因になるだけではなく、心悸亢進による心拍停止時の蘇生に使用する細動除去器にも影響を及ぼす。


 1996年2月にミュンヘンで心筋梗塞後の心悸亢進によって心拍が停止する緊急事態が起こった。救急医は細動除去器(心拍が速過ぎたり遅過ぎたりするときに不整脈を電気ショックによって取り除く)を携えて来た。しかし、医師が持って来た細動除去器は動かなかった。二人目の救急医が呼ばれたが、彼の細動除去器も作動しなかった。三台目の細動除去器が運び込まれたときにはもはや手遅れだった。心筋梗塞の患者は亡くなった。この一連の故障の推測される原因は、近くで何も知らずにケータイで電話していた通行人がいたことだった。


 航空機の電子機器の通信信号へ干渉する危険性があり、空中の安全が脅かされることから、飛行機の中でのケータイの使用はいくつかの路線では完全に禁止されている。離着陸時の使用を刑法で禁止している路線もある。議会では、違反行為は2年以下の懲役を課すことが審議された。数年前、高周波の作用により、ドイツ連邦空軍のミサイルを搭載したジェット機が木造の教会に墜落した。基地局が着陸の電子機器を制御不能にしたことが明らかになっている。基地局による障害はコンピュータ、レジスター、ステレオ、エレベータ、電話、テレビ、さらに自動車の電子機器や無線装置などにも見られる。自動車の電子機器の誤作動の危険性のため、BMWは外部アンテナ付きの無線電話しか認めていない。さらに、ケータイによってABSシステムやエアーバッグへの影響が致命的な結果を招くこともある。


 既に述べたように、生の営みは微弱の高周波の電磁信号によって制御されている。この生体信号の強度は電子工学の規制値よりも低い。それで、その電磁信号は一般的に知られているものの、強度の測定は間接的に行うなど、かなり難しい(F.A.ポップ)。自然は、可視光線の下に位置する周波数帯を、本能的な無意識下の生の営みの制御に使うために割り当てた。しかし、我々は、この聖域であるべき周波数帯を、人工の技術に利用している。


 マイクロ波の吸収の結果として、頭痛、不整脈、睡眠障害、集中力の低下、眩暈、思考力の低下、聴力の低下、意気消沈、いらつき、血中脂肪の増加、リンパ球の減少、発ガンリスクの増大、など、様々な障害が指摘されている。ドイツの規制値以下のマイクロ波においてもこの健康被害が見られることに、注目すべきである(たとえば電子レンジでは許容限度値は2.5mW/cm2に設定されている)。


 東欧および旧ソ連では、既に述べたように、マイクロ波の非熱効果も考慮して規制値は0.01mW/cm2になっている。この低い規制値は1933年以来の長年にわたる観察から設定されたものである。放送局からの電波によって頭痛、眼痛、様々な自律神経系の症状が現れた。さらに電波を浴び続けると、不整脈、眩暈、神経過敏、意気消沈、知的能力の低下、集中力の低下、記憶力の喪失、脱毛、食欲不振、うつ、幻覚などが現れ、精神病に至ることもあった。さらに、リンパ球の減少、白内障や不妊症が頻発、女児出生率の増加と男児の減少、流産や小児死亡率の上昇が起こり、レーダー技師では脳波や心電図に変化が見られた。このような身体の変調は、ペテルスブルクのゴードンとマルソーなどによって指摘されている。


 80年代の米国の調査は、旧ソ連の調査よりも15年遅れで同じ結果となった。動物実験で、リンパ球細胞分裂の加速化、奇形や染色体異常といった遺伝子の異常、植物や昆虫の実験では遺伝障害が見られた(ヒラー報告)。さらに、高周波にさらした動物に白血病が見られた。白血球に正常な細胞分裂能力が無くなったのだ。この種のことは、ポーランドの遺伝学者クチャルスキーも述べている。1984年にハイデルベルク大学のアンドラス・ベルガ博士は、許可された規制値である2.5mW/cm2を照射したニワトリのヒナが、数時間で死亡したとの研究報告を提出した。マイクロ波の密度を下げると、奇形が現れた。フランクフルト大学の神経生物学者ペーター・ゼムは、キンカチョウ(錦花鳥)にドイツの基地局と同等の電磁波を30分照射した。実験された鳥は、脳の神経細胞の約60%が電気信号の交信機能を損なった。コオロギの実験では、後ろ足の反射行動に阻害が見られた。伝書鳩にも携帯電話の電波を照射したところ、脳内でのメラトニンの生産に時間がかかるようになった。継続して照射すると「時差ぼけ」のような状態に至った。


 マインツ大学の医学者であり物理学者であるヨアヒム・レシュケは、青年の夜の睡眠を調査した。ベットの上に脳から40cmの距離のところに携帯電話を置いた。寝入るのは早かったが、夢を見ることを妨げられ、夢を見ている時間が少なくなったとの結果がでた。これは、記憶力には重大なことである。夢を見ている時間に日中の出来事の視覚的印象が保存され、長期的な記憶となるからである。レシュケは、「現時点では全く何の心配も持たずにケータイと付き合うべきではないだろう。」と述べている。


 ギーセン市近郊のリンデン市の先進科学研究所のヴィルフリート・ディンプフェルは、男女36人に15分間にわたり携帯電話を電源を入れた状態にして頭から40cmの距離に置き、脳波を測定したところ、中央部の神経系の働きに僅かながらはっきりとした変化が記録された。リューベックの医学物理学者レープレヒト・フォン・クリーツィング博士は、ボランティアで参加した被験者に217ヘルツにパルス化した高周波(ドイツの基地局と同じ電波)を浴びせたところ、15〜20分後に、かつて医者が観察したことの無いような脳波の変調が記録された。この「トゲ状波」としての脳の反応は、照射を止めてから24時間以上も存続して見られた。パルスの無い電磁場での同様の実験では何の影響も見られなかった。パルスのある電磁場の問題は、既に15年前から示唆されている。細胞膜におけるカルシウムの流出は、そのような電磁場の影響によって高まる。リューベック大学病院では、パルスのある電磁場によって、細胞の免疫反応が90%減少することを検証している。一連の動物実験では、その他、微弱な強度においても、モルモットの逃避や学習の行動の変化が見られた。


 学術的な注目が増したことにより、磁場を加えた場合、特にドイツおよび欧州の基地局で使用している低周波や、高周波に調整された情報においてメラトニンの生産の減少が見られるとの結果が増えてきた。継続的あるいは長時間のケータイの使用後に少なくとも敏感な被験者にほとんど例外なく見られる頭痛、睡眠障害、集中力・記憶力の低下、いらつき、発汗、勃起障害、高血圧、免疫力の低下、通常なら害が出ない病原菌やウイルス性疾患、ガン細胞に対する抵抗力の低下といった一連の自律神経系等の症状は、電磁場によって引き起こされたメラトニンの減少によるものと理解されよう。


 メラトニンが脳の松果体から分泌されるホルモンであることは知られている。明らかなメラトニン分泌量の低下は、低周波のエレクトロ・スモッグ(電波による大気汚染)においても見られる。まさに、ドイツおよび欧州携帯電話基地局と同じく100〜250ヘルツのパルスに変調した電波が、脳において、いわゆる日周性のリズム、特に睡眠・覚醒のリズムを掌るメラトニン生産の明らかな減少を招く。それで、我々は、不眠と翌朝と日中の疲弊感が、「睡眠ホルモン」としてのメラトニンの減少による症状であることをつきとめた。


 また、メラトニンはとても重要なホルモンとして、副腎におけるいわゆる「ストレス・ホルモン」であるアドレナリンやノルアドレナリンの生産を制御する。メラトニンが不足すると、それに応じてストレス・ホルモンの生産が減少する。ヒトは、ストレスに敏感になり、次第に日中のストレスに対応できなくなる。疲弊、興奮、意気消沈が起こり、仕事や私的生活に好ましくな無い結果を招く。


 メラトニンは脳におけるセロトニンの生産に重要な影響を与える。ここで、セロトニンがヒトの心理状態の鍵を握る役割を担っているということを知らなくてはならない。このことから、「感情ホルモン」あるいは「抗うつホルモン」と呼ばれている。そして、それは、高周波を浴びると意気消沈の気分が亢進することから説明がつく。


 おそらく、メラトニン減少の最も重要な影響は、バクテリア、真菌、ビールスや、体内で自生するガン細胞に対する抵抗力の低下であろう。そのことを十分に考慮すべきである。


 電話に使われる高周波の発ガン性を廻る議論は、オーストラリアの疫学調査によって特に現実的な関心を持たれるようになった。ジュネーブの世界保健機関(WHO)の委託を受けた王立アデレード病院のM・リパチョーリの研究グループは、動物実験で、腫瘍抑制遺伝子を取り除いた遺伝子伝達マウスに30分ずつ二回にわたってドイツおよび欧州携帯電話基地局で通常使われている低周波にパルス化した高周波を照射したところ、照射していない群に比べて悪性腫瘍の発生率が2.4倍になるという打ちのめされるような結果に至った。この数値は、100匹のマウスに18時間ケータイの電波を当てたときの結果と同じである。


 高周波の発信源の近くでは、脳腫瘍の発生率が高まり、自律神経系の症状が増加するとの指摘がある。その報告をしたのは、ニーダーザクセン州フォラーゾーデ市の医師エグベルト・クッツで、16件もの脳腫瘍が相次ぐ異例が起こり、その患者のほとんど全員がドイツ連邦軍のレーダー装置と携帯電話の基地局という二つの高周波送信鉄塔の間に住んでいた。殆ど全員が亡くなったが、多くの言葉を並べるよりも、患者の住居の地図(バイエルン市民ウエーブの資料を参照)は揺るぎのない証拠であり、腫瘍の形成と高周波の吸収の因果関係を証明している。


 高周波発信源の重大な影響については、スイスのベルン近郊のシュヴァルツェンブルクからも報告があり、三か所の短波送信局の半径1000m以内では、特に、頭痛、睡眠障害、いらつき、体力の低下、疲労感、関節痛といった自律神経の失調に属する変調が頻繁に見られた。


 それと似たことがグロルスハイム市やバイエルンで最も出力の高い送信所があるミュンヘン近郊のホルツキルヒェン市でも観察された。1997年のトラウンシュタイン市近郊のシュナイトゼーからの最新の自律神経医学的な観察結果は、人間と動物の健康に大きな被害を及ぼすという方向を示唆している。送信鉄塔が設置されている土地にある農場では、農家の家族だけでなく、家畜も病気になった。雌牛には、行動障害、リューマチやアレルギー性疾患、拒食、奇形児の出産、流産が見られた。雌牛は25km離れた農場に移転すると、症状が消え、群れは指示に従い、迅速に小屋に帰った。トラウンシュタインの獣医局は、慎重に分析した結果、唯一考えられる原因は送信所からの高周波による影響であるという納得しうる結論を出すに至った。


 似たようなことが、「ユーロシグナル」によって呼び起こされたファラースハウゼン市でも報告されている。そこでも伝染病のごとく人間が病気になり異常出産がある。親指が三本もあり腎臓に奇形がある子供が二人生まれた。家畜においては、二つの頭と五本の脚を持つ子牛が生まれている。ほぼ地域全体に見られたこのような現象や急速な疾患の広がりは、政治的にも波紋を投げかけ、ユーロシグナルの基地局の操業主であるテレコム社の子会社であるTeDe-Mobil社は基地局を遠ざけるに至った。基地局が撤去されると、前述のような症状が回復し、その地域全体が再び健康になった(問題:いったい誰が損害賠償と慰謝料を支払うのか?)


 ドイツでは今日すでに、物理学者が電磁波の測定を他の国には見られないほどおこなっている。電磁波汚染は、すでに何千キロメートルにもわたる高圧線や鉄道上の電線、レーダー基地局、ラジオ・TV局、人工衛星、宇宙から地球に到達する電波から成る。結論:私たちは、全容が見通せないほど電波が混在した文明の中で生活している。更なる技術の礼賛が計画されている。将来的に、自動車の交通を制御するための電波の発信装置が路上に何百倍も取りつけられる。小型送信機によって料金の決済ができる。何百万台ものパソコンが、ケーブルを通してではなく無線でデータの送受信ができるようになるのを待っている。


 ともあれ、連邦電波防護局は、「信頼できる業者による機器では問題なし」と見ている。


 しかし、それに対して、ミュンヘンにある連邦国防軍大学の電子工学の専門家であるギュンター・ケーズ教授は他の見方をしている。規制値が高過ぎるのだ! 消費者は長時間ケータイで電話しないほうがよい。業界は、頭の中にではなく周囲に向かって電波を放つアンテナがついた「エコ・ケータイ」なるものを作ってはどうか。コペンハーゲンにおけるパルスのある電磁場についての国際的なワークショップで、ドイツの二つの携帯電話事業者であるテレコム社とマンネスマン社は厳しい非難にさらされた。特に米国は、ドイツでは国内基地局、欧州基地局において多くの問題点が未解決の技術が宣伝されている、と批判した。米国では普通の固定電話網はデジタル言語伝達機を通して機能するが、移動電話ではまだいわゆる「古風な」アナログ技術によって交信される。現在、米国にはデジタルの無線情報技術の甚大な問題の有無や健康被害を解明する大規模な研究プロジェクトがあり、すでに様々な結果が把握されている。それに対してドイツの電話会社や携帯電話機のメーカーは、問題ないという説明をするばかりになっている。


 私自身は、独自の観察により、ヴァルンケが述べたような病理学的エネルギー損失(PED)を証明した。当然のことながら、極めて稀な病例は、単一の原因によるものであり、重度こそ異なるものの全ての患者に現れる一連の病因が常に見られる。他の病因から独立して、高周波の被害は規則的に際立った「治療障害」であることが明らかとなった。さらに、つまり、重金属、殺虫剤、ホルムアルデヒド、木材保護剤などによる被害といった他の病因によって強化される相乗作用もある。この相乗効果ということでは、最近、歯科医J.レヒナーはは、金冠や歯に詰める金属は、高周波を集積・共鳴させる作用があり、中脳および脳幹の構造(脳下垂体、延髄、大脳辺縁系など)を高周波の電磁波で損なわせることを証明した。


 アマルガム充填剤と低周波にも困った相乗作用がある。低周波はアマルガムを詰めた患者の口腔内電流の電圧を高める。口腔内の電流が有毒であるかどうかの判断は、この脳の直下の歯の領域の電位が、毒性の高い水銀や他の重金属のイオンの流出に起因するということを念頭に置いてなされなければならない。


 また、咽喉部、気道、尿道において伝染病にかかりやすくなるということや、睡眠障害、頭痛、精神不安定、集中力の低下、発汗、胃炎に似た症状などのかたちでの自律神経系の症状が見られることが定期的に立証されている。これに関連して興味深いのは、抵抗力が弱まった人にだけ胃腸管や性器(帯下の分泌)などに発症する病原菌としての意味を持つガンジダ菌や糸状カビ等のどこにでも常に存在する微生物に対する抵抗力の低下の観察である。一連の免疫学的調査は、それ自体有害ではないカンジダへの抵抗力をつける身体能力が低下の傾向にあることを示している。抵抗力が弱まった人や高周波の影響を受けた人では明らかに免疫グロブリンの濃度が高くなるということは、糸状菌が抵抗力の弱まった腸壁を漂い過吸着し、独立した病原体として内性真菌症、つまり体内菌による病気を発生させることを推論させる。これまでのところ、内性真菌症は結核、ガン、エイズなどにかかっている極度に弱まった人にしか見られていない。カンジダから分離される毒性の高いアフラトキシンは、肝臓を損なわせるほか、発ガン性があるともされている。


 我々はケータイの使用という高周波の大実験に参加することで免疫系を麻痺させるのか? これまで無害とされていた微生物に病原菌として勝利の行進をさせるのであれば、将来に何ら良いことが期待できない。


元・日テレ人気女子アナ 自殺?! 義父はゴールドマンサックス証券名誉会長!【 2001 年 9 月 19 日】
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/323.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 4 月 21 日 18:00:45: YdRawkln5F9XQ

元・日テレ人気女子アナ 自殺?! 義父はゴールドマンサックス証券名誉会長!
http://www.asyura2.com/sora/war1/msg/464.html

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投稿者     日時 2001 年 9 月 19 日 10:23:44:

回答先: 世界貿易センタービル攻撃計画を、金貸し屋たちは事前に警告を受けていたのに、議会は知らされていなかった! 投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 9 月 15 日 10:03:15:

  元・日テレ人気女子アナ 自殺?!


今朝の早朝番組の朝刊各紙紹介コーナーで元・日本テレビ女子アナの不審死のことを知り、ちょっと気になったので2ちゃんねるではどんな話になっているか見てみたら、義理のお父さんはゴールドマンサックス証券名誉会長だとか……。


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http://www.tv-asahi.co.jp/TopPage/geinou/data_20010918_050.html

2001/9/18(TUE)
《速報》 元日テレ人気女子アナ 自殺?!

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元日本テレビアナウンサーの米森麻美さん(享年34)が死亡していた事がわかり衝撃が走っている。米森さんは92年、同局の永井美奈子アナ、薮本雅子アナらとともに人気グループ「DORA」を結成し、、歌番組にドラマにと大活躍をしていた。そして94年1月に会社員の男性と結婚、翌95年に日本テレビを退社し主婦業に専念していた。今年3月末に、以前司会をしていた『ルックルック』の最終回では久しぶりに画面に登場し、「8月には赤ちゃんが生まれるんです」と元気に話していた。出産からわずか3週間。海外に赴任中の夫が連絡が取れない事を不審に思い家族に様子を見に行ってもらったところ変わり果てた麻美さんの姿を発見したという。尚、詳しい死因や亡くなった日時などは明かにされていない。
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在りし日の米森麻美さん(DORAのメンバーとして登場)
「夜も一生けんめい」92年7月11日放送より

http://www.asahi-net.or.jp/~mk6t-iskw/dora/yoru92.07.11/index.htm

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2ちゃんねる 「元・日テレアナ米森麻美急死 」
http://news.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=1000792673


101 :  :01/09/18 21:38 ID:88hW3RZY
ご主人のお父さんは、ゴールドマンサックス証券の会長さんだよ。
2年前に週刊朝日の『縁あって父娘』に
出てたのになぁ……<米森さん


190 :  :01/09/18 22:17 ID:WVWDVpbo
味の素、ゴールドマンサックス、日本テレビ。
圧力強そうな所ばかりだ。
自殺の事実は伏せられるだろう。

293 : :01/09/18 23:38 ID:ReGwIpx6
大スポンサーの味の素に気を使って、
報道自粛とか。

297 :  :01/09/18 23:40 ID:uxDe8ods
>>293
確かに、財界大物の家の話だから、情報は押さえられてそうだね。
義父もすごい人みたいだし。


357 :いちおう :01/09/19 00:12 ID:XG2all0s
子供が産まれたばかりで父親は海外出張するか?経営者一族ならそれぐらい融通つくだろ
子供が産まれたばかりなのに、家族が三週間も連絡をとらないのはおかしくはないか
連絡がなかったからと、家族を現場に行かせた旦那のアリバイはどうだろう

362 :ななしどん :01/09/19 00:15 ID:fNGfAqI2
>>353
>《速報》 元日テレ人気女子アナ 自殺?!
この、「?」がなぜ付くのか気になる。

>元日本テレビアナウンサーの米森麻美さん(享年34)が死亡していた事がわかり
「死亡していたことがわかり」であって、「自殺していたことがわかり」では
ない。

>尚、詳しい死因や亡くなった日時などは明かにされていない。
謎だ…。

382 :ジャ :01/09/19 00:29 ID:39PJlFPc
なんか謎の多い死だな。葬儀も17日に
すでに済ましてるし、上旬って事はもう
1週間前位には亡くなってたんだね。


383 :    :01/09/19 00:30 ID:vdth6xEY
>>all
で生後三週間の赤ちゃんはどうなっていたのかな?
実家に預けられていた? 殺されていた? 餓死していた?


385 :つーか :01/09/19 00:31 ID:XG2all0s
死亡してるのが見つかった、という表現がひっかかるんだよな
仮にも子供の母親なんだから、自殺しているところを数日かけて
発見されるということがありうるだろうか


386 :  :01/09/19 00:32 ID:fNGfAqI2
>>382
そうだよね。葬儀に徳光やら、有名人の関係者、テレビ局関係者も少しくらいは
行ってたはずだしな。何か緘口令がしかれていたのか?

391 :() :01/09/19 00:34 ID:OibE/iIE
自殺だと検死はするよね。
しない場合もあるか。
死因を隠したいとき。>中川一郎(すばやく荼毘に付された)


394 :  :01/09/19 00:36 ID:fNGfAqI2
ふむ。なんか「自殺」ってことにしてしまいたいんだろうけど、
最初の報道(テレ朝HP)でも「自殺?!」だったし、デイリースポーツは
「謎の死」だけで、全く「自殺」という文字はないしね。
病名をでっちあげるでもないし、いったい何なんだろうか…。


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http://www.yomiuri.co.jp/04/20010918ic34.htm

日テレ元アナの米森麻美さん、9月上旬に死去

 元日本テレビアナウンサーの米森麻美さん(34)が今月上旬、心不全で亡くなっていたことが、18日分かった。

 米森さんは1989年に日本テレビに入社。「ルックルックこんにちは」の司会などを担当し、同局の女性アナウンサー3人で「DORA」を結成した。95年に退社、その後、フリーアナウンサーとして活動していた。

(9月19日00:54)
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438 :  :01/09/19 01:00 ID:bTvcNuXk
>今月上旬、心不全で亡くなっていた

439 : :01/09/19 01:03 ID:wa4oCftU
心不全…この時間に読売が出してきたって事は
各社心不全で統一して報道って事になったのかな。

449 :  :01/09/19 01:09 ID:fNGfAqI2
「心不全」! すげーごまかし方してきたな、読売…。
テレビ朝日(「自殺?!」)の明日の出方はどうなんだろ。
デイリースポーツは「謎の死」だし。

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http://www.daily.co.jp/2001/09/18/tp20010918013777.shtml
米森麻美元日テレアナが謎の死
 元日本テレビの人気アナウンサーで、同僚の女子アナと結成したユニット「DORA」としても活躍したフリーアナウンサー、米森麻美さん(34)=本名・鈴木麻美=が今月上旬に急死していたことが分かった。3週間前に待望の第1子が誕生したばかりだった。死因など詳細は明らかにされていない。通夜は17日に、告別式は同日、東京・桐ケ谷斎場でひっそりと営まれた。

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492 :   :01/09/19 01:35 ID:XG2all0s
心不全とは、病名ではなく、「心臓の働きが不十分な結果、起きた体の状態」をいう。
ある意味、死因を特定出来ないとき、したくないときには都合のいい言葉だ


493 : :01/09/19 01:36 ID:wa4oCftU
心不全って死因が特定できたのなら検死は行われたって事だよな。
だったら死亡推定時刻とかもわかってるんじゃないのか。

何故に9月上旬?


494 : :01/09/19 01:36 ID:uCR.dlj2
何か公表できない理由があったのかも?
各社に、警察に問い合わせて欲しいもんだ(ってもうやってるか)
“変死”なら検視があるから。

496 :名無し :01/09/19 01:36 ID:uwphUr1k
読売が日テレアナの死を「心不全」と書くことによって
「事実を意図的に隠そう」としているのが判った。

マスコミが追求しなくても2ちゃんねるで追求していきましょう。

497 :心不全?? :01/09/19 01:37 ID:7/OsmHFc
普通この歳で心不全はないだろう。
心臓の疾患を持っていたとか、
何かの薬物中毒だったとか、
よほどの理由がない限り、
心不全で死ぬなんて、
ありえない。


498 :  :01/09/19 01:37 ID:Zn7PtaBI
心不全なんかで死ぬかYO!
死ぬから心不全になるんだYO!


502 :腎不全 :01/09/19 01:40 ID:jJaVoNrA
>>497
いや、なんらかの内的・外的原因で若くても心不全になることだってありえる。
最近は19歳で心筋梗塞になった人間もいるしね。
でも彼女の場合、多分睡眠薬とかのクスリの飲みすぎかも。


503 : :01/09/19 01:41 ID:1AfWMdRI
だからさ、どんな死に方でも直接的な死亡原因は心不全なんだって。

506 : :01/09/19 01:42 ID:LH.x4bGw
114 名前: :01/09/19 01:28 ID:MQPVhB86
>>112
死ぬときは誰でも心不全。
医学界でも「こういう死亡診断はやめよう」という声が出ている
(本質を見失うから)


507 :ちなみに :01/09/19 01:42 ID:XG2all0s
心不全で死亡する人の半数は、心筋梗塞および心臓弁膜症等の原因による
まあ、若くてもあると言えばあるんだけど


508 :  :01/09/19 01:43 ID:AHUNgOtQ
>503
交通事故や火災の場合にはそうとは言い切れない。


509 :sirouto :01/09/19 01:44 ID:OibE/iIE
日債銀の本間さんも最初は心不全とされ、夜には自殺とされた。
今では他殺とされている。


510 :. :01/09/19 01:45 ID:CUz.h7fA
どんな原因で死んでも医者は「心不全」って書くんだよ
撲殺でも最後は「心不全」癌でも「心不全」


511 :名無し :01/09/19 01:45 ID:yv.m51qU
やっとソースが出てきましたね。
3週間前に子が生まれたそうな。

日テレが意図的に死亡日時を隠したと言われても
仕方ないよね。

545 : :01/09/19 02:17 ID:fNGfAqI2
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/LaboratoryMedicine
/Asthma/tokusyuu/bungei/bungei2.html

医師が死体を解剖もせずに「心不全」と診断するのは、
死因が特定できない場合がほとんどであることは医療現場の常識です。


548 :545(URL訂正) :01/09/19 02:18 ID:fNGfAqI2
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/LaboratoryMedicine/Asthma/tokusyuu/bungei/bungei2.html


553 :  :01/09/19 02:28 ID:fNGfAqI2
http://saki.2ch.net/ana/kako/964/964711005.html

過去ログ 元日テレアナ“米森麻美”
17 名前: 聖人君子 投稿日: 2000/08/23(水) 23:30
そういえば、米森さんは
昨年6月ごろ、週刊朝日の『縁あって父娘』にて
義父(ゴールドマンサックス証券名誉会長)と
一緒に登場されてたなぁ……

619 :Sponichi mailより :01/09/19 04:28 ID:q6YrvGWc
●芸能
■ 8 ■
--------------------------------------------------------------------------
元日本テレビアナ 鈴木麻美さん急死
--------------------------------------------------------------------------

 元日本テレビの人気アナウンサーで、在職中は2人の同僚女性アナとのユニ
ット「DORA」として歌手活動もしていた鈴木麻美さん(34)=旧姓・米森=が16
日に急死していたことが分かった。18日午前10時から東京都品川区の桐ケ谷斎
場で葬儀・告別式がしめやかに営まれた。死因は遺族らの意思により明らかに
されていない。友人によると、麻美さんは約3週間前に第1子を出産したばか
りだったという。

629 :? :01/09/19 05:20 ID:4dIk0YCU
一部で死因を心不全と報道していますが、脳死以外は全て心不全による死です。
その心不全に至るまでの状態を死因と言います。
心不全って医療の中では都合のいい言葉なんですよ♪

696 : :01/09/19 07:02 ID:ZLD7KY.w
大体子供が奇形児や肌の色が違ったら子供もろとも自殺するはずだし、
いずれにせよバレる話だし、まずそれはないね。
多分家族の人間が殺して、大騒ぎになって、隠蔽工作でしょう。
金だけはあるんで何とでも出来る。可哀想に。
(-人-)合掌


704 :ほらよ! :01/09/19 07:21 ID:.fiGEbzU
元日本テレビアナ 米森麻美さん急死

 元日本テレビの人気アナウンサーで、在職中は2人の同僚女性アナとのユニット
「DORA」として歌手活動もしていた鈴木麻美さん(34)=旧姓・米森=が16日
に急死していたことが18日、分かった。この日午前10時から東京都品川区の桐ケ谷
斎場で葬儀・告別式がしめやかに営まれた。死因は遺族らの意思により明らかにさ
れていない。友人によると、麻美さんは約3週間前に第1子を出産したばかりだっ
たという。
 かつて麻美さんと同僚だった日本テレビ社員も「えっ、本当ですか…」と突然の
悲報に息をのんだ。麻美さんは95年3月に日テレを退社したが、今年3月末に「ル
ックルックこんにちは」に元司会者としてゲスト出演したばかり。その時「妊娠中
なんです」と笑顔で近況を語っていた。)


705 :ほらよ2 :01/09/19 07:21 ID:.fiGEbzU
 この日まで日テレ側に麻美さんの急死は伝えられていなかった。このため、アナ
ウンス部、編成局などでも動揺を隠せない様子。DORAのメンバーとして一緒に
スポットライトを浴びた永井美奈子(36)=現在フリー=、藪本雅子さん(33)=
同報道局記者=にも死去の知らせは届かなかったという。17日夜の通夜、この日の
葬儀・告別式は親族らだけで、しめやかに営まれたようだ。
 麻美さんは、共通の知人の紹介で知り合った大手銀行勤務の夫(41)と、2年間
の交際を経て94年1月に結婚。夫の実家は大手食品メーカーのオーナー一族。「お
似合いの夫婦」と日テレ関係者をうらやましがらせていた。しかも、学生時代から
の友人によると、麻美さんは約3週間前に出産したばかりだったという。だがこの
日、遺族らは麻美さんの死因を含めて一切沈黙。葬儀関係者も「このお悔やみにつ
いて何も話せない。遺族から強く命じられているから」と口をつぐんだ。
 ICU高、上智大で知り合った友人らも急死の事実を知らされておらず、高校か
ら約20年もの親交があるクラスメートの一人は何度も「信じられません」と繰り返
していた。
 ◆鈴木 麻美(すずき・あさみ)1967年(昭42)3月18日、名古屋市生まれ。
東京・三鷹のICU高から上智大学外国語学部英語学科へ進学。89年4月、日本テ
レビ入社。「ルックルックこんにちは」「とんねるずの生でダラダラいかせて」な
どを担当。92年から93年にかけては「DORA」としても活動。(スポーツニッポン


706 :  :01/09/19 07:23 ID:iCVGX0nI
犯罪の臭い・・・


707 : :01/09/19 07:24 ID:Ej4.ntTg
>705
スポニチだよね。
ずっと「まみ」だと思ってたんだが…。
「あさみ」なのか。知らなかった。ごめん。


714 :? :01/09/19 07:31 ID:1Va7AdiI
http://www.asyura.com/sora/war1/msg/243.html

【9月10日にはゴールドマン・サックスの東京オフィスで内部メモが回され、
全職員にテロ攻撃の可能性があるという警告が通達された。このメモは、米
国政府のどんな建物にも近づくな、と全職員に忠告していた。】

米森さんの死とテロ事件に何か関係あったりしたら怖い。


米国テロ事件の興味ぶかい“影響”投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 9 月 13 日 06:44:17:
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/316.html
投稿者 神様 日時 2007 年 4 月 21 日 00:27:16: .SgApArfvR98Y

米国テロ事件の興味ぶかい“影響”
投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 9 月 13 日 06:44:17:
http://www.asyura2.com/sora/war1/msg/154.html

米国テロ事件の興味ぶかい“影響”

●興味ぶかい分析を見つけたので紹介しておきます。

記事の表題は――
「ビン・ラディン主犯説は色褪せはじめ、ロイターやCNNは全世界不況を予告し、各国中央銀行は石油や金の思惑買いを阻止するために巨額の資金投入を行なってインフレに火を付ける恐れが出てきた」。

とりあえず原文だけを提示しますが、この記事で興味ぶかかったのは、米国政府がすでに「ビン・ラディン主犯説」から「イラク主犯説」に切り替え始めている、という指摘。

小ブッシュはテレビ演説で、これから自分たちが行なう“復讐劇”を「善と悪の対決」などと、まるでハルマゲドンでも起こすかのような口振りで語っていましたが、その「悪の象徴」をビン・ラディンからイラクに切り替えるのは、まずもってラディンの個人的な力量ではこれほど組織的な職人芸的テロが行えるとは考えにくいため、だとのこと。しかしそれにも増して重大なのは、アフガニスタン戦争の時にCIAはラディンに多大な援助を行なって“反ソ戦争のイヌ”として飼い慣らしてきた過去があるので、あまりラディン主犯説を宣伝するとCIA自体の関与を疑われる恐れが増大して都合が悪い、ということだそうです。

笹川良一がまだ生きていた頃、笹川財団のテレビCM(「一日一善」ってやつですね)で、アフガニスタンへの医療援助を誇らしげに宣伝していたものですが、実にあの時期――すなわちレーガン政権が登場して冷戦をエスカレートさせ、大韓航空機“撃墜”事件や中川一郎“怪死”事件が次々と起きていた物騒な80年代前半のことですが――米国の軍や諜報機関だけでなく、日本の反共勢力や右翼や自衛隊関係者なども、アフガニスタンの反ソ・ゲリラに、資金・武器・戦闘訓練などを供給して、ソ連打倒の“有能な闘犬”として飼い慣らすべく、多大な努力をしていたのでした。そうした支援関係をつうじて日本の「カミカゼ」攻撃という戦術も“技術移転”されたわけです。

こうして「カミカゼ」攻撃という闘いかたを知らされたイスラム原理主義者は、その後に行なわれることになったイラン・イラク戦争で、“近代主義者”のイラクを相手に体当たりで「聖戦」を戦った、というわけ。

こうしてテメエらが育てたラディンのような“有能な闘犬”が、極まりなく御都合主義的な米国の外交・軍事政策に反発してやがて“ご主人を噛む”ようになるわけですから、歴史というのは全く皮肉なのですが、そもそもイランだってイラクだって、あるいはパナマだって、こうした御都合主義に対する反発から米国に噛みついたわけですから、そういう意味では「歴史はいたずらに繰り返している」わけ。
 (アフガンゲリラの育成に熱心だった米国が、今そのゲリラに報復されているなんて……。 私は『ランボー3:怒りのアフガン』[ http://www.asahi-net.or.jp/~dq4k-kmd/eiga116c.html ]を思い出して、歴史の皮肉に苦笑してしまうのです。)

イラン・イラク戦争の最中には、米国は“イスラム原理主義国家”と化したイランを弱体化するためにイラクのサダム・フセイン政権に莫大な軍事援助を行ない、生物化学兵器の原料まで供与していたし、パナマに関しても、ノリエガ政権に莫大な援助を与えて利用していた。そうした関係が維持できなくなると、こうした国の独裁者を「悪魔」呼ばわりして――政治学用語ではこうしたイメージ操作を「demonization(デモナイゼーション)」という――開戦肯定の世論を捏造して軍事侵攻し、ノリエガの時などは歴然としていましたが、米国にとって都合の悪い過去を抹消・隠蔽しようと図った。(こうした外交関係の作り方は、フィリッピンや日本に対しても行なわれてきたわけでして……。)

それから、この記事には世界貿易センタービルの「崩落」についてもマスコミ宣伝されている自然倒壊説に重大な疑義があることを指摘していますね。つまり、あれは爆破エンジニアリングによる“仕掛け花火”であった、と。

今回の「テロ事件」は、米国の経済的破綻をカムフラージュするための煙幕だった、という仮説を提示していますが、こういう可能性もあるという認識で、事件の展開を観察していくことは有益かと思います。

ひょっとすると、大ブッシュが10年前に唱えていた「ニューワールドオーダー」ってのは、こういう仕掛けだったのかもね。


■■■■@■■■.■■■■■■■■■■■■■■■■

http://www.copvcia.com/stories/sept_2001/Bulletin_91201.html

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Updated 9-12-01

Breaking news - Analysis - Correction
------------------------------------------------
Bin Laden Fading as Suspected Mastermind
Reuters, CNN Predict Global Recession
Central Banks Dump Massive Amounts of Cash to Stave Off Oil, Gold Speculation - May Spark Inflation
------------------------------------------------
Asian Markets Tank
By
Michael C. Ruppert

[c Copyright 2001. All Rights reserved. FTW Publications, www.copvcia.com. May Be Reprinted for Non-Profit Purposes only.]

Full reporting and Analysis will be published in the next issue of From The Wilderness. Expected mailing date Sept. 18, 2001. Additional reports for paid subscribers only will be available in a secure area of the web site beginning on approximately 9-13-01.


FTW - On Sept. 11, 2001 the two most visible symbols of American economic and military power were simultaneously attacked in a well-planned and well financed attack that will have enormous and permanent impact on the world economy and American culture. Just a day after the attacks, which brought the planet to a halt, both CNN and Reuters - after interviewing many financial experts - are reporting the likelihood of a worldwide recession. As major central banks have acted swiftly, with as much as $70 billion in instant cash infusions to stem immediate spikes in oil and gold prices, the likelihood that perennial bogeyman Osama Bin Laden was the prime of origin of the attacks diminishes. In a number of media appearances beginning on the evening of September 11, former CIA Director James Woolsey has now begun pointing the finger at "state sponsorship," - the prime suspect being Iraq.

Continuing revelations as to the complexity of the attacks continues to suggest logistical, intelligence and financial resources beyond Bin Laden's known abilities. In addition, Bin Laden's lineage, as a protege of the CIA from the Afghan conflict of the 1980s, threatens to raise serious questions which the American government might not want answered. [See other FTW stories at www.copvcia.com] .

A stunning report from the respected military and intelligence report Stratfor (www.stratfor.com) has officially raised the question that many who watched the Trade Center towers collapse vertically, have been asking about secondary explosions and the likelihood that charges had been physically placed within the buildings before the attacks. In a bulletin yesterday Stratfor wrote:

"Mounting an attack of this sort is not simple. In the case of the World Trade Center, the collapse of the towers indicates massive delayed explosions. This means either the planes were loaded with explosives or that massive explosive charges were planted in the buildings to go off later. This is supposition, but a secondary explosion is a necessary factor for explaining the collapse."

As reported last week in bulletins for our paid subscribers, the attacks came at a moment when US and world markets were in dire straits and as two hidden factors threatened to disclose even greater weaknesses in the US economy. The first of these factors is a monstrous derivatives investment bubble -- orchestrated by JPMorganChase -- estimated to be near $30 trillion (US), on the verge of implosion and a gold price artificially suppressed by the US Treasury and Goldman Sachs that was scheduled to be publicly aired in a lawsuit by the Gold Anti-Trust Action Committee (GATA) in US District Court, Boston on October 9th.

These revelations, on the heels of a near 900 point drop in the Dow Jones Industrial Average in the preceding three weeks, could have tipped the US economy even without yesterday's attacks.

As reported around the world, especially in London, gold and oil prices spiked in the first two hours after the attacks before the European markets closed. The price of London gold rose by 6% in less than two hours. Yesterday FTW reported that the Comex precious metals exchange had been destroyed in the attack. That is now uncertain. Three years ago the Comex moved out of the World Trade Center to a nearby building which has been reported to be heavily damaged. However, the Commodity Futures Trading Commission, which polices precious metals trading, had its offices in WTC Tower 1 and was totally destroyed.

World confidence in the security of US markets and the economy has been shattered. FTW correspondents in Moscow report a divergence between public and official government reaction. Three people reported from Moscow yesterday an immediate move by Russian citizens to sell US dollars - the most common form of savings in the economically battered country - resulting in a dramatic plunge in public exchange rates from 29:1 to as low as 15:1 overnight. However a Russian government source told FTW this morning that rates on MICEX (The Moscow International Currency Exchange) have remained stable. In early trading the Russian stock exchange lost 5% of its value.

Asian markets crumbled over night.

As reported by MoneyNet, these are the results of post bombing trading on the Asian markets:

Australia -4%

Japan -6.63% (the lowest level since 1984)

Hong Kong -9.52%

Taiwan -2.62%

Korea -12.07%

Singapore -8.43%

China -4.92%

Thailand -0.39%

Malaysia -0.00%

Indonesia -3.86%

When the NYSE reopens, amidst what will certainly be massive sell orders, the first casualties will be insurance companies who face billions of dollars in immediate claims. Preliminary claims estimates, for fire, casualty, life, disability and workman's compensation claims have been estimated in the press as high as $50 billion. One of the largest insurance companies, American International Group (AIG), will surely be hard hit. On the World Trade Center Directory AIG Aviation Brokerage, Inc. is also the first listed tenant.

Of a certainty, consumer confidence -- recently touted as the savior of the US economy -- has been demolished around the globe. Asian economies, already venturing deeper into recession, had been looking for increased US orders, based upon consumer confidence, to boost exports as a life preserver. That life preserver evaporated yesterday. A CNN story today quoted Asian financial expert Andy Xie of Morgan Stanley as saying that consumer confidence had "tipped over."

"We are going down to the bottom," Xie said. "no one knows where that is."

Reuters quoted a Chief Economist at Wells Fargo as saying, "A full-blown global recession is highly likely."

The massive infusions of cash from the world's central banks, including the U.S. Federal Reserve may unleash inflationary pressures which will, in turn, act o increase the prices of gold and other commodities.

The fact that no one has yet taken credit for the attacks and the US government's short term inability to identify credible suspects, along with an obvious intelligence "failure" is diminishing US credibility around the globe. Excessive delays will only further erode investor perceptions in US efficacy and increase the economic effects in the US as the world looks for "safer" places to put its capital.

In the meantime, the US military and political pressure for an increased presence in Colombia and what are certain to be inflated military budgets can only increase global instability.

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Re:世界人種会議:イスラエルの非難決議を採択 ペレス外相は反発〔毎日新聞〕投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 200
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/315.html
投稿者 神様 日時 2007 年 4 月 21 日 00:20:29: .SgApArfvR98Y

(回答先: 日本の諜報機関も米国攻撃犯の追及に参加投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 9 月 12 日 20:02:49: 投稿者 神様 日時 2007 年 4 月 21 日 00:18:19)

世界人種会議:イスラエルの非難決議を採択 ペレス外相は反発〔毎日新聞〕
投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 9 月 03 日 08:38:33:
http://www.asyura2.com/sora/war1/msg/47.html

【ダーバン(南アフリカ東部)城島徹】
南アフリカのダーバンで開かれている世界人種差別撤廃会議のNGO(非政府組織)フォーラムは2日、イスラエルを「大量虐殺と人道に反する罪」で非難する決議を採択した。昨秋から続くパレスチナとの衝突でイスラエル軍がミサイル攻撃など強硬措置を続けていることなどを踏まえたものとみられる。これに対し、イスラエルのペレス外相は「代表団を本会議から召還することも考慮している」と反発を強めている。
決議文はイスラエルについて「(パレスチナ人を)隔離する人種主義者によるアパルトヘイト国家だ」と非難しているが、アムネスティ・インターナショナルなど12団体は決議を支持しなかった。また、本会議でシオニズム(ユダヤ民族主義)を人種主義とみなす決議を採択するよう勧告した。
NGOフォーラムには約2000団体が登録、本会議前の29日に開幕し、2日閉幕した。フォーラムは本会議と連携はしていないが、最終決議や宣言に影響を与える可能性が高い。
[毎日新聞9月3日] ( 2001-09-03-01:47 )


ロン・ポール米下院議員の「正直通貨法案」。そして、FRBを廃棄せよ、と。 [週刊日本新聞]【乃依2003 年 9 月 】
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/308.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 4 月 07 日 20:16:48: YdRawkln5F9XQ

ロン・ポール米下院議員の「正直通貨法案」。そして、FRBを廃棄せよ、と。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/698.html
投稿者 乃依 日時 2003 年 9 月 09 日 06:25:00:YTmYN2QYOSlOI

ロン・ポール米下院議員の「正直通貨法案」。そして、FRBを廃棄せよ、と。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

平成15年09月08日(月) 23時22分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月八日(月)
(第六百九十四回)

○「アメリカン・フリープレス」、二〇〇三年九月八日号、一頁、五頁。
 ジェームス・P・タッカー(ジュニア)
 「世界経済は崩壊寸前か?」
 
○この記事は重要だ。

○多くの経済専門家が、
 米国経済の瓦解は近い。
 そしてそれは、二億人の米国人の生活の破滅を意味するのみでなく、
 ウォール街と米国経済に結び付いて居る数知れない米国以外の国々
 にとっても、大災害となるであろう、と警告して居ると。

○しかし、この大崩壊に対処する道はある、とJ・P・タッカーは言う。

○米国下院議員ロン・ポール(共和党、テキサス州)は、FRB(米国
 連邦準備制度)を排除する、
 オネスト・マネー・アクト(直訳すれば、正直通貨法)、を提案して
 居ると。

○ロン・ポール(Ron Paul)は、米国下院で、今のところ、唯一人、
 イルミナティのヒモ付きでない、独立した国派の議員である。

○ジム・トラフィカント元下院議員(オハイオ州)は、今、米国政府
 の謀略によって投獄されて居るが、トラフィカントを、二〇〇四年の
 米国大統領候補に、と言う運動が、今、組織されて居るとのことで
 ある。

○ロン・ポール米下院議員が提起して居る問題は、もちろん、本筋を突く
 ものである。

○米国には、一九一三年のFRB法可決が、イルミナティ世界権力による、
 米国破壊作戦の一環であることを、明確に認識して居る人々が存在する。

○この人々の数は、決して、微々たるものではない。

○数百、数千人、
 と言った規模ではないだろう。

○FRBを廃止せよ。

○正直な、まともな通貨制度を作り出せ。

○この目標が、米国の政治課題として、少なくとも、何万人、何十万人
 かの米国人国派によって公然と提起されて居ることを、日本人は
 知らなければならない。

 (了)

●[注]

 「AFP」前記の記事によれば、
 ビル・マーフィーの主宰する、
 「Gold Anti-Trust Action Committee」は、
 米国FRB(米国連邦準備制度)を
 「告訴」して居ると。

○この件については、続報する。


〜〜関連

米FRBについてのユダヤイルミナティのデマ宣伝にだまされるな。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/433.html
日時 2003 年 8 月 14 日

米国の最後の希望としてのアウトロー(無法者)階級(ヴィクター・ソーン) 太田龍の時事寸評
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/666.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 9 月 07 日



ナチスドイツとヒトラーを育成したのはユダヤ資本・アメリカ財閥【ナチスドイツとヒトラーを育成したのはユダヤ資本・アメリカ】
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/283.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 1 月 04 日 18:58:25: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 『ヒトラー・ホロコースト神話検証 』10月13日発売【木村二 日時 2006 年 10 月 15 日 】 投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 1 月 04 日 18:51:46)

ナチスドイツとヒトラーを育成したのはユダヤ資本・アメリカ財閥
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/619.html
投稿者 木村二 日時 2006 年 2 月 02 日 23:32:46: CjMHiEP28ibKM

辛口時評060202

ナチスドイツとヒトラーを育成したのはユダヤ資本とアメリカの財閥

「ホロコースト神話」の物語の筋書きそのものが「大嘘」の極地であった。
 この物語の「善玉」、被害者は、ユダヤ人であり、「悪玉」、加害者は、ナチスドイツとヒトラーということになっている。
 ところが近年、ナチスドイツとヒトラーを育成したのは、ユダヤ資本とアメリカの財閥だったことが、ますます明らかになってきたのである。「迫害」は、ユダヤ人国家、イスラエル建国の口実作りだった。すべては、そのための「八百長」芝居だったのである。

以下は、季刊『真相の深層』04夏2号の記事の抜粋である。

http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/400.html
全米マスコミが60年間隠蔽しつづけた“爺ブッシュとナチスの腐れ縁”が政府公文書ではっきり確認された(投稿者 佐藤雅彦 日時2003年10月18日)

 ジョージ・ブッシュの祖父で、イエール大学の「骸骨団」秘密結社の会員だったプレスコット・ブッシュは、ハリマン財閥と組んでナチス・ドイツに秘密資金援助をしていた「ならずもの」の黒幕一派のメンバーである。
 上記表題のニュースを『ニューハンプシャー・ガゼット』(03年10月10日)が報じている。ブッシュ家とナチスとの腐れ縁については、勇気ある独立系の調査報道ジャーナリストによって、かなりの詳細が伝えられてきたが、主要メディアはそれを黙殺してきた。(今も黙殺している……。)
 この記事には、プレスコット・ブッシュやハリマンと、ナチスのパトロンだった産業資本家との腐れ縁の大雑把な輪郭が書かれている。その詳細について、米国のジャーナリストたちが暴露してくれるのを期待したいところである。
[中略]
Bush - Nazi Link Confirmed
【ブッシュとナチスの結びつきが確認された】
By John Buchanan
from The New Hampshire Gazette Vol. 248, No. 1, October 10, 2003
【『ニューハンプシャー・ガゼット』03年10月10日付】
By John Buchanan
Exclusive to The New Hampshire Gazette
【ジョン・ブキャナン記者、『ニューハンプシャー・ガゼット』独占記事】
 ワシントンDC発――全米マスコミが60年にもわたって見落とし、拒否さえしていたことだが、このたび暴露された国立公文書館と議会図書館の所蔵文書により、現職大統領ジョージ・W・ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュが1926〜1942年にナチス軍拡・戦争体制の財政基盤のビジネスパートナーとしてだけでなく、それを支えた米国の銀行経営者としても暗躍していたことが明らかになった。当時、米国議会はプレスコット・ブッシュとその「敵国」の実業パートナーに厳しい対応をとっていた。
 今回見つかった文書には、ブッシュとその仕事仲間が――連邦財務省とFBIの調査によれば――ドイツの産業資本家フリッツ・ティッセンと資金提携していた事実を隠そうとしていたと、はっきり記されている。鉄鋼石炭王ティッセンは1920年代なかばから個人的にヒットラーに財政支援を行い、ヒットラーがドイツ国内法や民主制を転覆して権力を掌握するのを手伝った人物である。さらにこの機密解除された公文書によれば、プレスコット・ブッシュと彼の仲間であるロウランド・ハリマン(当時の米国外交界のアイドルだったエイヴレル・ハリマンの弟)やジョージ・ハーバート・ウォーカー(現職ブッシュ大統領の母方の祖父)などが、米国が開戦して以降も8か月近くこのドイツ産業界の大実業家と取引を続けていたことが生々しく記されている。
[中略]
 ブッシュとハリマンとティッセンの米国における事業活動は、ブロードウェイ39番地にあった一続きのオフィスで行われ、プレスコット・ブッシュがそれを管理していた。この共同事業は1942年7月30日に『ニューヨーク・ヘラルドトリビューン』紙で暴露され、それがきっかけで詳細の解明作業が始まった。この新聞暴露は、米国がドイツと開戦して8か月近くのちのことである。「ヒットラーの守護天使は米国の銀行に300万ドルを保有している」――こんな見出しを掲げた『NYヘラルドトリビューン』の記事は、記事の冒頭でフリッツ・ティッセンを「アドルフ・ヒットラーを10年来支え続けた最初からのパトロン」だと紹介していた。事実、この鉄鋼石炭王は1923年10月以来、ヒットラーを強力に資金援助していた。これはティッセン自身も『私はヒットラーのパトロンだった』という自伝で書いていることだ。同書でティッセンは、ヒットラーやゲッベルスやルドルフ・ヘスとも個人的親交があったと告白している。
 『NYヘラルドトリビューン』には匿名情報源の話として、ティッセンの米国の「たくわえ」が実はゲッベルスやヘルマン・ゲーリングやハインリッヒ・ヒンムラー、さらにはヒットラーなど、「ナチスのお偉方」の所有物だという説も載せていた。
 【純粋なるビジネス】
 ナチスの隠し財源とまで言われた「問題の銀行」とは、ニューヨークシティの「ユニオン銀行株式会社」(UBC)のことだ。同銀行は1924年にW・エイヴレル・ハリマンが、ティッセンとそのオランダの企業である「貿易航海銀行株式会社」の代理人として設立していた。各種の政府文書によれば、ユニオン銀行はティッセンが支配していた多くの企業や資産の手形交換所の役割を果たしていた。そうした企業のなかには、10社ほどの個人企業もあった。
 ユニオン銀行は、海外からの金や鉄鋼や石炭、あるいは米国の財務省証券や戦時国債を購入し、その海運輸送を行っていた。ティッセンの下で「頭取」としてユニオン銀行の運営管理を行っていたのは、オランダ生まれで米国に帰化したコーネリス・リーヴェンスという人物である。そしてロウランド・ハリマンが「会長」、プレスコット・ブッシュが「社長」を名乗っていた。
 『NYヘラルドトリビューン』の記事ではブッシュもハリマンもユニオン銀行の経営者だったことや、ユニオン銀行の個人銀行としてブラウン・ブラザーズ・ハリマン社がビジネスパートナーだった事実を明示していない。当時作成されたFBIの秘密メモは、ブッシュ家やハリマン家の名前を出してはいないが、欧州におけるヒットラーの略奪行為がこのまま続いて行くなら政界の有力者たちが米国政府の公式の調査対象になるだろうと書かれている。
 「ヒットラーの守護天使」を暴き立てた記事が発表されたのちも、ティッセンとのいかがわしい金融同盟からブッシュとハリマンが手を引くきざしはまったくなかった。それどころか彼らは「ユニオン銀行が事実上、米国におけるナチスの偽装機関になっている」と報じた同紙を攻撃していたほどだ。
 ところが政府文書には、こうした態度とは裏腹にブッシュとその商売仲間は、逃げ口上を打って自分たちの事業の正体やら会社所有の事実関係を隠そうと懸命だったことが、ありありと記されている。こうした隠蔽工作は米国が参戦して顕著になったという。さらに政府文書では、ティッセンじきじきに任命され、ロッテルダムに本拠をおくティッセンの「貿易航海銀行株式会社」の米国案件を管理する番頭役として20年間にわたってユニオン銀行の経営を行ってきたコーネリス・リーヴェンスが、米国政府の捜査官に対してオランダの貿易航海銀行のこともその銀行にティッセンが関与していることも知らないと繰り返し否認を続けていたことも、はっきりと記述してある。
[中略]
 プレスコット・ブッシュはウォーカーの娘であるドロシーと結婚し、1926年にウォーカーはブッシュを民間金融投資会社W・A・ハリマン商会の副社長に据えた。この会社もやはりニューヨークに本拠を置いていた。ブッシュはのちに世界最大の民間投資銀行に成長したブラウン・ブラザーズ・ハリマン社の共同経営者になり、最終的にはユニオン銀行の社長になって同銀行の株式を所有するわけである。
 ただし政府文書によれば、ブッシュもハリマンもリーヴェンスも他のユニオン銀行の株主たちも、実際にはティッセンとそのオランダの銀行の身代わりに「名義人」すなわち“幽霊株主”をしていただけだという。つまり彼らはドイツの上客の命令で動いていたわけだ。
[中略]
 公文書資料館に保存されていた文書からも、ヒットラーが戦争準備を進め第2次大戦の発端となるポーランド侵攻を行った1939年当時に、ブッシュとハリマンが金・石炭・鉄鋼・米国財務省証券・米国戦時国債などの価値ある米国資産を海運輸送で海外の顧客に送っていたという事実が、はっきりと記されている。
[中略]
 ブッシュとハリマンとティッセンが共同経営していたユニオン銀行と他の4つの企業が差し押さえられてから、ずいぶんと年月が経過した1944年の12月16日になって、ようやく『ニューヨーク・タイムズ』が25頁というまったく目立たぬ場所に、ほんのわずかな記事を載せた。
[中略]
 こうして『ニューヨーク・タイムズ』に短報が出たっきりで、以来、ブッシュ家の顔ぶれが選挙に出たことが幾度もあったのに米国のニュースではこの件はまったく報じられなかったし、ブッシュ家のことを描いた主な伝記類もこの件はまったく触れずにきた。
 ただし『ジョージ・H・W・ブッシュ:非公式伝記』(ウェブスター・タープリー&アントン・チェイトキン著)は、この件を詳しく伝えている。チェイトキンの父親は1940年代に弁護士をしていて、ブッシュ・ハリマン・ティッセンの共同会社の被害者たちの仕事を手がけていたのである。
[中略]
 ブッシュ家がナチスと提携していたことは、何年も前からさまざまなインターネットのサイトに掲載されてきた。たとえば「BuzzFlash.com」や「TakeBackTheMedia.com」などである。だがオンライン・メディアでこの事実を独自に確認したものは、皆無のようである。
[中略]
 『ニューズウィーク・ポーランド版』は2003年3月5日号に「ブッシュとナチスの過去」についての短い記事を載せた。
 ニュージーランドの『スクープ』(http://www.scoop.co.nz)が著作権許諾を得てこの記事の英訳を掲載したが、それによればポーランドの『ニューズウィーク』は「ブッシュ家はアウシュヴィッツ強制収容所で展開された囚人たちの強制労働から収獲を吸い上げていた」と書いていた。この記事では、ブッシュとハリマンとティッセンのさまざまな共同会社が米国政府に差し押さえられた事実についても報じている。
 [中略]
 ブッシュとナチスの腐れ縁を記した政府文書が見つかった、という情報は8月29日(金曜日)の朝にマスコミ界にもたらされた。だが『ABCニューズ』『NBCニューズ』『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ワシントン・タイムズ』『ロサンジェルス・タイムズ』『マイアミ・ヘラルド』など、米国の大手報道機関はいずれも調査取材を繰り返し拒否したのである。
 [中略]
 コーネリス・リーヴェンスとそのドイツ人仲間が番頭役をしていた数々の企業を差し押さえたのち、米国政府はブッシュやハリマンらと戦後こっそり和解していた。ブッシュとハリマンは企業資産差し押さえへの賠償金として、それぞれ150万ドルを現金で受け取ったのである。
 1952年にプレスコット・ブッシュは連邦上院議員に選出されたが、この時、彼がナチスに関与していたという“隠された過去”について報じたメディアはひとつもなかった。その後、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュも、ジェブ・ブッシュも、そしてジョージ・W・ブッシュも様々な選挙に立ったわけだが、そのたびごとに行われた選挙戦関連報道の記事を調べても、ブッシュとナチスとの腐れ縁を米国のメディアが報じた記録はまったくないのだ。
[中略]
 下記の「ブッシュとナチス」は、『ニューズウィーク・ポーランド版』に載ったプレスコット・ブッシュとナチスに関する記事の英語訳である。
 ブッシュ家は、アウシュヴィッツ強制収容所で展開された囚人たちの強制労働から収獲を吸い上げていた。米国大統領ジョージ・W・ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュは、第2次大戦当時、ナチスと金融面でつながっていた。ナチスのおかげで、プレスコットは銀行家として富を築くことができたのだ。
 プレスコット・ブッシュは「ユナイテッド・バンキング株式会社」(訳注:正しくは「ユニオン」)の社長であり株主だった。この銀行はナチスの産業資本家フリッツ・ティッセンからシレジアン合同製鉄株式会社を取得し、そこでアウシュヴィッツ強制収容所の囚人を働かせていた。
 1942年の夏に米国の新聞がブッシュとナチスのこうした腐れ縁を報じるところとなり、米国政府がUBC銀行の会計監査に乗り出した。10月20日には政府が同銀行に「敵との交易法」(原文のママ)にもとづく処分を出した。この法律は、1941年12月の真珠湾攻撃から1週間後にフランクリン・ローズヴェルト大統領が制定したものである。
 この銀行は「ナチスへの支援に結びつく活動を行ってはならない」という条件つきで営業維持が許された。1943年になってプレスコット・ブッシュは同銀行から距離を置くようになったが、全米戦争基金の総裁として戦争被害者からの金集めはその後も続けたのである。


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ヒトラーは誰が何の為に作り、第二次世界大戦はなぜ起こされたか【救国の草莽の志士 日時 2004 年 8 月 18 日】
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/281.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 1 月 04 日 18:48:53: YdRawkln5F9XQ

問題は、ユダヤ人の死者数ではなく、ヒトラーは誰が何の為に作り、第二次世界大戦はなぜ起こされたかです。
http://www.asyura2.com/0406/idletalk10/msg/475.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2004 年 8 月 18 日 19:30:44:fzrYJ5Wj4Dt36

(回答先: 単なる直感でしかないんだけれど・・・背中を押す 投稿者 現在無色 日時 2004 年 8 月 18 日 07:31:48)


ホロコースト神話は、ヒトラーは誰が何の為に作り、第二次世界大戦はなぜ起こされたかです。その本質論が問題化しないように、目くらましに悲惨なユダヤ人虐殺に人々の関心をそらせて、本当のヒトラーの産みの親とそのユダヤ人を全ヨーロッパから掻き集めてきて、「イスラエル国家」の誕生には不可欠のイスラエル国民を集める為に、手の込んだ「反ユダヤ主義」を育て、牧羊犬のシェパードにドイツ人を仕立て上げて、ヨーロッパ全域を支配させて、600万人近いアシュケナジー・ユダヤを追い立てて、米国やパレスチナに追いやったのである。600万人というのは、ヨーロッパで死んだユダヤ人の数ではなく、狙い通りヨーロッパを捨てて米国やパレスチナに逃げたユダヤ人の総数でしょう。
そうした同じユダヤ教徒に対する犯罪行為を誤魔化すために、「反ユダヤ主義」と「非道な人道に対する罪」とのすり替えを行なったのでした。

ところで、「ホロコースト」とは、ユダヤ神殿に捧げた異民族(ゴイム)の生贄の子羊のことをさします。パレスチナに「強制移住させる」という「ユダヤ問題の最終的解決」の為にヒトラーというシェパ−ドの調教師が集めさせた子羊のユダヤ人達の収容施設でチフスや飢餓で何万人死のうが、それは牧羊犬の管理者ヒトラーの管理不行き届きの問題であって、それをもって「ユダヤ神殿に捧げた異民族(ゴイム)の生贄の子羊のこと」にはならないでしょう。第1に、死んだのは「ゴイム」ではない。仲間のユダヤ教徒である。第2に、ユダヤ神殿に捧げた「生贄」ではなかった。第3に、殺そうとして殺したものではないから「生贄」ではなく、結果的に病気と飢えで死んでしまったに過ぎません。

これに対して、本当の「ホロコースト」とは、2001年9月11日のWTCビルで生きながら焼き殺された異教徒2752人こそが真の意味の「ホロコースト」であったと断言出来ます。第1に、死んだのは「ゴイム」で、本来はそこで勤務していた仲間のユダヤ教徒達4千人には前日までに「ビル解体」と「航空機激突」の情報がイスラエル国内諜報機関のSHABAKから伝えられていて不在でだった。第2に、これから始まるユダヤ征服戦争のイスラムに対して勝利すれば、岩のドームを爆破してユダヤ神殿を建設する計画の遂行に捧げた異教徒ゴイムの「生贄」であった。第3に、殺そうとして殺したものであり、生きたまま焼き殺し、超高層ビル解体の「生贄」にした、ユダヤ教典タルムードが命じた「ホロコースト」のユダヤ教宗教「儀式殺人」そのものであった。

すなわち、定説化されたアウシュビッツはパレスチナに移送するユダヤ人達の集中収容施設(Concentration Camp)に過ぎなかったのに対して、WTCこそユダヤ人達が異教徒2752人に対して行なった「ホロコースト」のユダヤ教宗教「儀式殺人」そのものであった。



「使命」を終えたヨハネ・パウロ2世;『バチカン=オプス・デイ=CIA』軸への考察
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/266.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 12 月 10 日 23:17:12: YdRawkln5F9XQ

「使命」を終えたヨハネ・パウロ2世;『バチカン=オプス・デイ=CIA』軸への考察
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/1006.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2005 年 4 月 02 日 23:17:33: SO0fHq1bYvRzo

「使命」を終えたヨハネ・パウロ2世;『バチカン=オプス・デイ=CIA』軸への考察


ヨハネ・パウロ2世は、ある特別の「使命」を帯びてバチカンに送り込まれた教皇である、といえます。こいつを詳しく研究し始めますと本当に限りがなくなるほど膨大な量になってしまいますので、ここではこのカロル・ヴォイティーワ在位27年の「裏から見た軌跡」についてザッとしたまとめを行い、今後の多くの人々による世界現代史の研究と考察に対して一石を投じることとします。


●ポーランド人カロル・ヴォイティーワは1978年10月16日に、ヨハネ・パウロ2世としてローマ教皇に就任しました。しかしこのコンクラーベでの彼の選出に関連して、どうしてもその前任者ヨハネ・パウロ1世アルビーノ・ルチアーニの不可解な死について触れざるを得ないでしょう。

もうすでにご存知の方も多いでしょうが、在位わずかに1ヶ月で、ベッドの中の死体で発見されたヨハネ・パウロ1世に関しては、今も根強い暗殺説があります。例えば次の書評にはジョン・コーンウェル著「バチカン・ミステリー」が紹介されています。

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バチカン・ミステリー
http://www010.upp.so-net.ne.jp/iraija21/dokushohome/vatican.html
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もっともこの本については次のような反応があります。

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MADE IN JAPAN過去ログ:「バチカン・ミステリー」〜使い尽くされたヨハネ・パウロ1世の死
http://www.wafu.ne.jp/~windtown/books/b020203.html
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まあ、ホロコースト、ケネディ暗殺、9・11などなどでも「当局発表」の大樹に寄りすがりたい「常識」好きな日本人が多いのですが、これなどもその田吾作的発想の一例で、なかなかほほえましいものです。

次は典型的な「非常識」なのですが、ネット上で探してみる限りは、日本でこの教皇の死について一番詳しく書かれているのはこれでしょう。ただしこれは「ミカエル大王様」のお言葉がおどろおどろしい「忍」の字の文章ですので、そのお積りで。

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バチカン僧侶の造反について
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/batikann1.htm
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ただこの「ミカエル大王様」、どうやらオプス・デイはご存じなかったと見えて(あるいはオプス・デイの正体を隠すために90%の真実に10%の嘘を混ぜて発表したか)、後任のヨハネ・パウロ2世に関してはまるでチンプンカンプン、これまたなかなかほほえましい文章です。

次に英語での資料ですが、次のサイトに英国人デイヴィッド・ヤロップがまとめたレポートが、21の章に分けて載せられています。次のUrlから入って右側にある[Opus Dei : pope 1][同2]等となっている箇所の[continue reading]をクリックしていくと全文が読めるようになっています。(このサイト自体はUFOとか超常現象などにも触れているようで、このページの下のほうには女性の裸などもあります。)
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jAmOOi  Opus Dei : pope 1 - 21
http://www.jamooi.com/world/modules.php?name=News&file=categories&op=newindex&catid=24
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この最後の章は結論として次のようになっています。これは特別にここに示しておきます。
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They killed the REAL Pope!
http://www.jamooi.com/world/modules.php?name=News&file=article&sid=268
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このデイヴィッド・ヤロップの文章は日本語訳されていたようです。
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★ 『法王暗殺』 デイヴィッド・ヤロップ著/文芸春秋/1985.04/\1,500
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ただこれがすでに廃刊になったのか、あるいは現在でも発売されているのかどうかはわかりません。

先ほどの「バチカン・ミステリー」はP2(フリーメーソン+マフィア)主犯説、この「法王暗殺」はオプス・デイ主犯説ですが、これについての私なりの判断はずっと後のほうで申し上げましょう。


●次に、手前味噌になりますが、私の阿修羅投稿の中からです。
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http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/556.html
日時 2004 年 1 月 13 日 09:03:09:
イベリア半島「百鬼昼行図」 その5:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ
(2)米国中枢部に食い込む「バチカン=オプス・デイ」
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【引用開始】

アメリカとバチカンの間には、第2次大戦後も長い間正式な国交が無かった。トルーマン時代には多少のコネクションはあったが、それも途絶え、1951年から1968年まで公式な接触は全く無かった。その後ニクソンは「私的な代表者」という名目でヘンリー・カボット・ロッジをバチカンに派遣する。カーターは同様に、後にニューヨーク市長となるロバート・F・ワグナーを送り込んだ。そしてレーガンの時代、1984年にアメリカとバチカンは正式の国交を結び、アメリカはウイリアム・A・ウイルソンを大使大使として派遣(84−85)。2代目はフランク・シェークスピア(86−89)、現在はジム・ニコルソン(01−)である。

詳しくは次のアメリカの「カトリック・エクスチェンジ、01年8月25日」のサイト(英語)を見てもらいたい。ただしこれはアメリカの「正統的」カトリックの立場で書かれており、もちろんオプス・デイについては全く触れられていない。

http://www.catholicexchange.com/vm/index.asp?art_id=8969

【引用終り】
****************************************

ここでなぜいきなり米国とバチカンの関係を取り沙汰すか、といいますと、私はこれがヨハネ・パウロ2世の誕生とその27年間の活動に根本的な関わりを持っている、とにらんでいるからです。

上に引用した文章の中で、米国とバチカンの間に「1951年から1968年まで公式な接触は全く無かった」と書きましたが、もちろんのこと「非公式」な接触は大いにありました。一つはバチカンに出入りする米国人司教や枢機卿を通して(この間にカトリックを本質的に変化させたバチカン第2公会議が行われる)ですが、もう一つ重要なコネクションとして、中南米での主にCIAとオプス・デイを軸にしたつながりです。

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(バチカン第2公会議については次を参照してください。)
http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/134.html
日時 2004 年 2 月 18 日 23:26:28:
イベリア半島「百鬼昼行図」 その7:オプス・デイはカトリック内の「ユダヤ勢力」の代理人か?
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例えば、1963年にアルゼンチンに誕生したイリア政権は米国系石油企業を接収するなど民族主義的な政策を進めたのですが、そのイリアは66年のオンガニアによる軍事クーデターで追放されます。この裏に米国が潜んでいることは容易に想像がつくでしょう。同時にオンガニアは熱心なオプス・デイの信奉者だったのです。1950年にアルゼンチンに進出していたこの教団はすでに資本家やカトリック教会、軍部の中で無視できないほどの勢力になっていたわけです。これに関しては
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中南米各国年表
http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronindex.htm#各国年表目次
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および
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http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/126.html
日時 2004 年 1 月 05 日 03:56:30
イベリア半島「百鬼昼行図」 その4:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ
(1)バチカンを牛耳り中南米を操る悪魔的カルト集団
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をご参照ください。

また1973〜76年にCIA長官を務めたウイリアム・コルビーは次の長官となるジョージ・ブッシュ父といっしょに数々のスキャンダルのもみ消しと隠蔽を図って、レーガン政権でのCIAの位置と役割の確立に多大の貢献をしたのですが、彼がオプス・デイの重要関係者であったという説は米国社会では根強いものです。

そして米国とバチカンが正式に国交を結ぶまでの間に、中南米で反米(親ソ)勢力に対する徹底的な圧殺が続いたことはよくご存知のことと思います。1964年ブラジルのカステロ・ブランコに支持された軍事クーデターと軍政の開始、1973年チリのピノチェット軍事政権誕生、1976年アルゼンチンのビデラによるクーデターと彼の軍事政権発動、1979年に誕生したニカラグアのサンジニスタ政権に対する転覆と徹底した弾圧、等々、数え上げていくときりがありません。特にチリのピノチェット政権が誕生した翌年の1974年にはオプス・デイの創始者ホセ・マリア・エスクリバー・デ・バラゲー(現在は何と聖人!)自らがローマからサンチアゴに出向いて、軍事政権幹部を直々に祝福しています。(エスクリバーを聖人に仕立て上げたのはもちろんヨハネ・パウロ2世。)

で、その多くはCIAとオプス・デイを中心にしたカトリックの共謀によるものでした。ただこの辺の良質な資料は残念ながら英語よりもスペイン語のほうに圧倒的に多く、これは直接お目にかけることは困難です。英語の資料についてはチリのピノチェット・クーデターと軍事独裁に関するものがあります。例えば
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http://www.zmag.org/ZMag/articles/pettiferapril2000.htm
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あるいはインターネットの検索で[pinochet opus dei cia]あたりで調べてみたらいくらでも出てくるでしょう。

そして1984年の正式国交樹立の2年前には、CIAが組織したコントラによるサンジニスタ潰しと民衆への大虐殺が続く中、オプス・デイの傀儡ヨハネ・パウロ2世がニカラグアに出向き、サンジニスタを悪罵し「解放の神学」派を冷たくあしらって、レーガンとブッシュ父を喜ばせています。

一方でヨーロッパでは1970年代の後半に、スペインのフランコ独裁政権を終了させ立憲王政による民主国家への移行を、当のオプス・デイ自らの力で行っています。このきっかけとなったETAによるフランシスコ・フランコの後継者カレロ・ブランコの暗殺にはどうやらCIAが深く関わっており、当然のことながらオプス・デイの承認と協力があった、という可能性が高いと思われます。これに関しては
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http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/1062.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2004 年 10 月 26 日 22:20:03
ETAとCIAはつながっている!?
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および、『真相の深層』3号にある童子丸開著「聖なるマフィア----オプス・デイの素顔を暴く  第2部 スペイン現代史の不整合面」をご参照ください。


●さてさて、米国とバチカンた国交を結んだ80年代の半ばから、東欧の様子がなんだか怪しげにゆれ始めました。ご存知ポーランドの「陽気なワレサ」率いる労働組合「連帯」が活動を活発化させはじめたのです。このヨハネ・パウロ2世の同胞がオプス・デイの会員であるという話は広く伝わっています。もちろんですが、2002年の教団創始者エスクリバー列聖の儀式には、信徒や支持者に混じってワレサの姿が見られました。
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(参考例:英語資料)
http://www.lkwdpl.org/wildideas/mysticalgeography.html(文章中盤、上から3分の1)
http://users.cyberone.com.au/myers/poland.html(文章の末尾)
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このワレサを得意げに日本に招いたのが当時の日本社会党、今の社民党ですが。後ろに何が控えていることやら。

【ワヤクチャ】第4インターナショナル日本支部もワレサを礼賛しておりました。

この「連帯」によるポーランドソ連圏政権の転覆(1989年6月の総選挙、9月の非共産主義政権誕生)が、いわゆる「東欧革命」の口火を切り、その年の12月3日に、バチカンの仲介でソ連大統領ゴルバチョフ(2005年3月のマドリッド会議主催者の一人!)とジョージ・ブッシュ父(元CIA長官、レーガン時代の事実上の「大統領」)によるマルタ会談で、第2次大戦終了後から続いていた「冷戦体制」の解消開始が宣言されたわけです。

そして世界は次の10年間で、「冷戦体制」を徐々に解体させて次なる幻想の体制である「反テロ戦争」へと移行していくわけです。そのちょうど中間で起こったことが「地下鉄サリン事件」、後半に「アルカイダ」による多くの爆弾「テロ」、その間引き続くバルカン戦争とロシアでのチェチェン紛争、そして21世紀に突入。後は、先日私がまとめた一連の話になるでしょう。
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http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/362.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2005 年 3 月 14 日 08:04:54:
大規模集団洗脳の現場報告(4)地下鉄サリン〜9・11〜3・11〜・・・そしてマドリッド日程
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/399.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2005 年 3 月 15 日 10:06:22
2006年9月11日(9・11事変5周年)に次の「世界会議」が開かれる
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/846.html
投稿者 バルセロナよりを込めて 日時 2005 年 3 月 27 日 04:21:28
「貧困対策」と「対テロ世界戦争」
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●さあ、ここまで見てから再度初めの話題に戻りたいと思います。ヨハネ・パウロ1世の死は何だったのか?

ポーランド出身のカロル・ヴォイティーワをオプス・デイが強力に推していたことは周知の事実であり、同時にヴォイティーワ自身がこの教団と創始者エスクリバーに心酔していたこともまた明白です。そしてそのオプス・デイの横には、実はあのフリーメーソン組織P2がぴったりと寄り添っています。特に首領格であるリチオ・ジェッリは、マフィアと縁の深いミケレ・シンドーナやフィアット社の持ち主アグネッリ家とともに、イタリア社会でのオプス・デイの強力なサポーターでした。

このジェッリについては、第2次大戦終了時に、後にCIAの長官なるアレン・W.ダレスと共に、数万人といわれるナチのメンバーをアメリカ大陸などに逃亡させた「バチカン・ラットライン」を実行した人間で、その後もダレスと手を組んで「ステイ・ビハインド計画」の中心人物となり、KGBとのダブルスパイの噂も高い人物です。なおダレスはロックフェラーとロスチャイルドの両方に信頼を寄せられた人物の一人です。

『CIA〜バチカン〜オプス・デイ〜リチオ・ジェッリ〜KGB』の不思議なつながり。さあこれで「冷戦構造」とその解消の舞台裏が次第に見えてきたようです。

2001年3月に米国でFBI局員のロバート・フィリップ・ハンセンが以前に十数年にわたってKGBのスパイを努めていた、という容疑でいきなり逮捕されました。ハンセンはオプス・デイの会員でした。そしてその上司であるFBI長官ルイス・フリーフが責任ととって辞任したのが6月。彼もまたオプス・デイの重要な関係者であることが明らかにされました。そしてその年の9月に、ニューヨークとワシントンの「連続テロ」。こうして「対テロ世界戦争」第1幕が切って落とされたのです。

以前に私は、このハンセンの逮捕を「ブッシュ=ネオコン政権のオプス・デイに対する恫喝」ととらえたのですが、今となってみると、要するに「口封じ」でしょう。「対テロ世界戦争」という「冷戦」に続く幻覚の構造を作る際に、以前の幻覚の後始末をしておかねばならないからです。現在チリで行われているピノチェット裁判、アルゼンチンで開始されようとしているビデラ裁判もその一環です。

これで、1970年代後半から今年まで続いたバチカンの「カロル・ヴォイティーワ政権」が果たした役割、彼の「使命」が明らかになるでしょう。

私は断定しておきます。ヨハネ・パウロ1世の死は暗殺だった、と。そしてそれを実行したのがバチカン内にいるオプス・デイとP2メンバー、その背後に控えのがCIA、もちろんブッシュ父とヘンリー・キッシンジャー、そしてその上にいるのは・・・、ここまでくるともう私には見えません。おそらくロスチャイルドかロックフェラーあたりかな、とは思いますが、この点はあいまいにしてぼかしておきましょう。

そして2005年、9・11から3・11までを総括して次の10年間の戦術を決めたマドリッド会議も無事終了して、ヨハネ・パウロ2世はその使命を終えて他界することになります。ご苦労さんで! どこが平和主義の教皇だ! イラク戦争に反対しただと? 臭い芝居打ちやがって! コノヤロー!

(私は広瀬某みたいに「地獄に落ちろ」とは言いません。地獄など信じていませんので。)


【付録:オプス・デイに関する英語資料の一部】

The Catholic Secret Societies : Opus Dei, The Knights of Marta and P2
http://www.bridgeoflove.com/bookstore/icke/magazine/vol16/articles/catholic-societies.html

Opus Dei as a Political Force in Post Cold War Latin America
http://www.paulrich.net/papers/opusdei.html

Holy Smoke and Mirrors The Vatican Canspiracy
http://www.nexusmagazine.com/articles/smokemirrors.html

How a Tyco Lawyer Channeled : Windfall Into an Unlikely Cause
(タイコ不正疑惑、イラン・コントラにも関与するオプス・デイ)
http://extremecatholic.blogspot.com/html/tyco.htm

Was FBI Agent's True "Loyalty" To Opus Dei?
http://www.pacificnews.org/jinn/stories/6.31/010305-spy.html

CONSERVATIVE CATHOLIC INFLUENCE IN EUROPE
http://www.population-security.org/cffc-97-01.htm

Muscular Catholicism
http://www.thetablet.co.uk/cgi-bin/archive_db.cgi?tablet-00580

Incomprehensions about Opus Dei(the canonization of Opus Dei founder)
http://www.nationalcatholicreporter.org/word/word1011.htm


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憲法改正 [ 国民が国家に縛りをかける法体系 → 国家が国民に縛りをかける法体系へ ](月読さん)
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/264.html
投稿者 heart 日時 2006 年 12 月 01 日 02:08:02: QS3iy8SiOaheU

憲法改正 [ 国民が国家に縛りをかける法体系 → 国家が国民に縛りをかける法体系へ ]
http://www.asyura2.com/0411/senkyo6/msg/518.html
投稿者 月読 日時 2004 年 11 月 02 日 20:32:54:ydTjEPNqYTX5.

 2004月11日2日 朝日新聞より

―――引用始め―――――――――――――――――――――

各党の主張を比較
自民と他党の「溝」鮮明
誰に向けて書かれた法か
「国民が従う規範」の説

(前略)各党の違いのうち最も根本的なのは、「憲法とは何か」というそもそもの出発点にある問題だ。

 具体的には、憲法は誰に向けて書かれているのか、「この憲法の名宛人は誰なのか」(民主党中間報告)という問いであり、より端的には「憲法を守るのは誰なのか」をめぐる対立である。

 近代憲法の歴史が示す答えは、憲法とは国家権力を制限するために国民が国家に突き付けたルール、というものだ。憲法はいわば、国民が国家に向けて書いた命令であり、それを守るのは当然国家権力であって、国民一人ひとりではない。

 憲法99条が「憲法尊重擁護義務」を天皇、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員に負わせる一方、国民の尊重義務には触れていないのも、そのためだとされる。

 共産、社民両党はこうした立場に立つ。

 これに対し自民党の論点整理は突出している。憲法は、国民が従うべき「行動規範」であると、全く逆の定義づけを試みる。99条に国民を含めることも議論するという。

 憲法の「権利偏重」を正し、国民の「義務」や「責任」を規定しようという主張と一体だ。

 論点整理は「近代憲法が立脚する『個人主義』が『利己主義』に変質させられた結果、家族や共同体の破壊につながった」と、近代憲法のあり方そのものに疑念をぶつける。国家の恣意から個人を守るという、近代憲法が課せられてきた役割を、百八十度ひっくり変えそうという発想だ。

 民主党中間報告の方向性も一見、自民党と軌を一にしている。「新たなタイプの憲法」像として、「国民の規範」としての憲法、という考え方を盛り込んだからだ。

 ただ、この点で民主党の議論は収斂していない。「憲法99条になぜ『国民』と書いていないか。憲法が国家権力に対する猜疑の体系であるということは極めて明快だ」(仙谷由人政調会長)という、オーソドックスな見方も有力だ。

 公明党は「憲法とは何か」という問いに直接には触れていない。ただ、99条の憲法尊重擁護義務い国民を含めることには「党として否定的」と明言している。この点、自民党より共産、社民両党や民主党の一部に近い。

 自民党が「国心」や「国柄」という言葉を強調し、男女平等の見直しなどに触れるのも、同党特有の憲法観と同根だろう。それは公明党を含む他党にない特徴だ。(後略)
 

―――引用終わり―――――――――――――――――――――
 
 
 
 直接的に国を動かしている人達が、国民を自分達の思い描く枠組みに押し込めてしまおうとする考えに陥ることは頷ける。それにしても、自己責任論しかり、個人を潰して枠に押し込めてしまおうとするのが時代の流れというやつなんだろう。

 新自由主義(市場原理主義)の題目の下に、国は教育、福祉、医療にたいするバックアップから退場する。目指すは「庶民に対しての小さな政府であり、一部の勝ち組に対しては大きな政府」だ。この先、年金弱者、医療弱者、地域弱者、経済的弱者など、大量に出てくるであろう弱者達の気運を予め封じ込めるために、国益だの国体だのと豪語する復古主義の浸透が謀られていくだろう。こうした構図が最近ありありと見えてきている。やけにきな臭い。

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津田元一郎(訳)『宗教から科学へ』
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/253.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 11 月 26 日 18:43:09: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 細かなページまでいまここで書き込みできなくてすいません。 投稿者 偽の友をあばけ 日時 2006 年 11 月 26 日 07:55:01)

http://russell.cool.ne.jp/33T-POST.HTM

津田元一郎(訳)『宗教から科学へ』
(元々社,1956年2月。205p. 民族教養新書/荒地出版社,1956年12月。198p.)
(原著:Religion and Science, 1935)

*津田元一郎氏略歴
--------------------------------------------------------------------------------

訳者あとがき

 これは、Bertrand Russell; Religion and Sciecne(1935) の翻訳である。著者のラッセルは、もはやここにあらためて説明するまでもなく、ひろくわが国の知識人に親しまれている。ことに、近時「日本ラッセル協会」が結成されたことによって、かれの日本における評価は一層高まっている。世界の至るところに不寛容と憎しみが支配し、それにもとづく戦争が人類を危機におとしいれている今日、ラッセルの説く経験主義的、合理的、批判的態度は、われわれ人類にとってますます緊要の度を増している。(写真は、1968年5月18日、朝日新聞社講堂で開催されたラッセル協会主催・朝日新聞後援のラッセル生誕96年記念講演会の会場風景)
 ラッセルは、その初期の認識論において、しばしば、オッカムの剃刀について語り、オッカムが「不必要に実在の数は増すべからず」と教えたのに従い、不必要に想定された実在の数を、その剃刀によって剃り落そうとする態度を示したが、認識論におけるこのような態度は、後のさまざまな社会問題に対する考察においても、不確実なる想定と不確実なる主張に対する固執を排除しようとする態度となって現われた。
 ラッセルが最も嫌うコトバは、「確実」「たしか」「必ず」というコトバである。「これだけはたしかだ」という想定と主張とが数多くなり、その強度がませばますだけ、われわれの社会には信念の闘争が生れ、自己の信念のみをよしとし他を弾圧する立場が生れる。それが国家と国家との間に生れるとき、他を侵略してはばからぬ態度と、それにもとづく戦争を誘発する。人間の最後の可能性をも奪う「殺人」こそ、人類にとって最大の悪である。信念の相違、競争の存在することは、人類の進歩向上に有益ではあるが、それが他の信念の自由を許さぬ不寛容に転化するとき、人類の危機が訪れる。
 この本が新鮮さを失わないのは、全体主義(かれはそれを科学的宣教手段をもった宗教と見倣して'いる)の危機が、今日なお、われわれのまえから少しも去っていないからである。政治権力が心理操作によって大衆を支配する可能性がませばますほど、普遍的、合理的な見方のできる視野と態度とを身につけることが、ますます必要となり、ラッセルがこの本で行なっているように、信念が生みだした誤膠の歴史を回顧することが、一層、現代的意味をもってくる。
 ラッセルの立場をつらぬいているのは、イギリス的経験論の立場であり、経験的に知りえないこと、実証されえないことを断定的に主張する態度は厳重にしりぞけられる。宗教と科学との関係を考察するに当っても、かれは、その態度を貫ぬこうとしている。宗教と科学には、それぞれ固有の原理と領域とがある。宗教が、経験的知識にもとづく科学の領域に介入すべきでないと同時に、科学は、その有限なる知識の原理によって宗教の世界に容喙(ようかい)すべきではない。それぞれがそれぞれの領域にとどまり、それぞれの原理、原則の適用を自己の領域にのみとどめるとき、闘争は生れない。
 この本にとりあげられている歴史的事実の解釈の当否、科学的知識の有効性、論理展開の妥当性など、個々の問題には多くの疑義があるにちがいない。訳者自身、かれの宗教への視点に必ずしも同意することはできない。しかし、該博なる知識と鋭利なる知性の持主にしてはじめて可能なるこのユニークなアプローチは、読むごとに新しい興味をそそる。多くの立場と見解の共存と自由とを望むラッセルは、おそらく、自己自身のこの著述も、読者によって、絶対的なる知識としてではなく、ひとつの立場、ひとつの見解として迎えられることを望んでいるにちがいない。

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【重要】ローゼンタール文書 和訳(タグ付き)−読みにくかったらゴメン
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/246.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 11 月 24 日 00:03:19: 7oUaiPRSj3bnA

議論版で夢の中でランデブーさんや、最近のリチャード・コシミズさんが指摘している、「隠れユダヤ」=Crypt Jews。その正体はむしろ「隠れ悪魔崇拝者」=Crypt Saturnistか?

ネオコンをヒールとして使い切ったテオコン。それを操るイエズス会ーバチカンに目指されるグローバル神権専制体制(NWO)
http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/697.html
投稿者 夢の中でランデブー 日時 2006 年 11 月 20 日 16:00:35: g.74HMK5rhQXg

リチャード・コシミズさん、本を出した樣ですね
http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/122.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 11 月 20 日 01:45:03: Gsx84HOp6wiqQ

トンデモ文書と見られがちだが、「サタニストたち」には案外damageが大きいのかもしれない。そのため、アメリカから近年、奥の院が国外脱出しているとの話もある。

ただ、バチカンの奥の院で悪魔崇拝が強要された話もあり、以下の文書を思い出しました。

阿修羅内を検索したところ、hitしなかったもので(検索の仕方が悪いのかもしれないが)。

安倍さんや与党には都合が悪いかもしれませんが、自分なりの「国心」でupします(笑)。
日本がアメリカの轍を踏まないように、数年後予定されているという噂の極東の戦争に加担しません様に、国家の品格を保てます様に。


■ローゼンタール文書


 さて、次にご紹介する重要文献は「ローゼンタール文書」と呼ばれるものです。

 米国の保守派月刊誌「ウエスタン・フロント」の取締役兼編集長ウォルター・ホワイト・ジュニア氏が、ニューヨークの大物上院議員ヤコブ・K・ジャビッツの最高秘書官、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールに対しておこなったインタビューがもとになっています。

 1976年におこなわれたこのインタビューの中で、ローゼンタールはユダヤ人が米国の政治とマスコミを完全に支配していること、そして間もなく彼らが全世界を完全に征服するだろうという衝撃的な内容を赤裸々に語っています。

 当時のローゼンタールは29歳。エスタブリッシュメントの仲間入りをし、将来を有望視され、有頂天になっていたのかもしれません。個人的には、このインタビューを読んで、先の衆議院選で棚ボタ当選し、浮かれまくって余計なことまで話し、ヒンシュクを買った自民党の小泉チルドレン、杉村太蔵議員を思い浮かべてしまいました。(^^;)

 調子に乗ってベラベラと話しすぎたためか、このインタビュー後まもなく、ローゼンタールはイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件に巻き込まれ、不可解な死を遂げています。また、インタビューをおこなったウォルター・ホワイト・ジュニア氏も、この文書を公表した翌年、銃で打たれ殺害されました。

 この文書で述べられていることが本当に真実なのかどうか私にはわかりませんが(真実は常に「藪の中」だと思っているので…)、少なくともローゼンタールが「真実」と認識していたことを語っているのは間違いないようです。中でもローゼンタールが語った「ユダヤ人が権力を手に入れてきた方法」は秀逸です。これを読んでいただければ、なにゆえ私が貨幣制度の変革を目指すのか?それがご理解いただけると思います。

 尚、この「ローゼンタール文書」は二部構成になっていて、第一部は1977年に『影の独裁者』と題して出版されました。そして1992年に、第一部と、インタビューの残りの部分による第二部を足して、同名の『影の独裁者』とし、ホワイト氏の同僚チャールズ・A・ワイスマン氏により出版されています。

 まずは、ワイスマン氏による序文から−



『序文』

 この文書には大変暴露的で衝撃的な内容のインタビューが収められている。それは1976年、国を憂慮した国者、ウォルター・ホワイト・ジュニアによって行なわれたもので、取材の相手はハロルド・ローゼンタールという名のユダヤ人であった。ユダヤの事情に精通し、ワシントンでの政府活動にも携わるユダヤ人有力者、ローゼンタールは今日私たちが直面している主要な問題の原因とユダヤ人との関わりについてそのインタビューの中で述べている。

 ローゼンタールは「ユダヤの見えない奥の世界」の側面を暴露し、ユダヤ人がキリスト教文明を破壊し、私たちの生活と政府の支配を密かに達成するのに利用してきた方法と戦略を明らかにした。その結果が私たちに対する「隠された独裁政治」であった。ちょうど独裁者が「謎のバビロン」を指す黙示録の赤い獣の体制で聖人たちと戦ったように。

 小数のユダヤ人が一体どうやって多くの人々を奴隷化し、政府の圧倒的支配を得ることが出来たのか。しかも誰にも気づかれることなく。その答えはユダヤ人を指す不正な管理人のキリストの例え話の中で見つかるかもしれない。彼らは神の教えに背くやり方にも拘わらず、抜け目のない、ずる賢いやり方で世界に影響を及ぼすことができる。キリストはいった。

『この世の子等は、生まれた時から光の子等よりも賢い』(ルカによる福音書 第十六章八節)。

 言い換えると、ユダヤ人は世俗的な心を持ち、神の子、キリスト教徒より賢い。ローゼンタールの言葉を読み進めば、今述べたことが真実であることに気づくだろう。この問題は既に知れ渡っている。そして彼らに打ち勝つために必要なことは『蛇の如く聰くあれ』とキリストが教えてくれたことである(マタイによる福音書 第十章十六節)。

 今アメリカと世界にはキリスト教徒によって取り組まれるべき多くの政治的、経済的、道徳的、そして社会的問題がある。エドムンド・バークは述べた。

『悪魔が勝利する唯一の方法は、善良な人間に何もさせない事である』

 正しい行動を取る前に、私たちはその問題に対する正しい理解が必要だ。

      1992年6月 チャールズ・A・ワイスマン

■ローゼンタール文書 前編 00:17
影の独裁者 第一部

 この国の大物上院議員につくユダヤ人秘書官は、極秘インタビューの中でこう言った。

『アメリカ国民が奮起して、この国からユダヤ人を追い出さないのは驚くべきことだ』

 ユダヤ人、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールはユダヤ人が重要な国家計画を全て支配していると認めた上でこう言った。

『我々ユダヤ人は、キリスト教アメリカ国民がたやすく我々の手に落ちてきたことにいつも驚かせられる。原住アメリカ国民がフルシチョフによって滅ぼされるのを待っている間、我々は全ての支配に服従するよう彼らに教えてきた』

 誰にも気づかれずに国家を乗っ取ることができたのはどうしてかと尋ねると、ローゼンタールは報道機関の絶対的支配が勝利の原因だと答えた。彼は全ての報道をユダヤ人が支配していることを自慢した。手を加えられたニュースの受け入れを断った新聞社は、どこも広告を引き上げられるため、彼らに従ってきた。これがうまくいかないと、ユダヤ人は紙とインクの供給を止めさせる。

『それはいとも簡単なことだ』と彼は言った。

 政府の役人について尋ねた時、過去三十年間、誰もユダヤ人の承諾なしに政治権力を握った者はいない、とローゼンタールは言った。

『(フランクリン)ルーズベルトが我々の手先となった1932年以降、アメリカ国民は一度も大統領を選んだことがない。つまり、ルーズベルト以降、すべての大統領は我々の手先だった』

 ジョージ・ウォーレスについての議論で、今日、ウォーレスが立っている視点を心にとめておいた方がいいとローゼンタールは笑みを浮かべて言った。合衆国の外交政策の話になると、インタビューの極秘事項はほとんど話がそらされた。キッシンジャーの外交政策の全貌を見抜けなかったアメリカ国民の愚かさを彼は軽蔑と嘲笑であざ笑った。

『それは初めから終わりまでシオニスト共産主義政策である。だが、国民はこのユダヤ人政策がアメリカ国の利益になると思っている』

 彼はユダヤ人の外交の例として「緊張緩和」とアンゴラのことをあげた。アメリカ国民の騙されやすい性質は彼には軽蔑でしかなかった。

 インタビューの質疑は、ほとんどすべての分野に渡って続いた。

我々ユダヤ人はアメリカ国民に対し、次から次へと問題を重ねてきたし、混乱勢力として問題の両面を助長させている。だから国民は問題から目が離せなくなり、全ての出来事の背後にある人物を見失う。我々ユダヤ人は猫が鼠を弄ぶようにアメリカ国民を弄ぶ。』

 その会話は何時間も遅くまで続いた。アメリカは今、計算された恐怖時代に入っていると、人は思うかもしれない。ユダヤ人の企みは全ての異人種を互いに戦わせることであるローゼンタールは冷淡にもこう言った。

『我々の世界制覇の日が来るまで、大衆の血は流れ続けるだろう』

 この信じ難い議論の後、数時間、私の心に無力感が広がった。同じ「人間」の別な集団が、そんなに心底卑劣で意識的に邪悪な事が出来るのか? けれどもその言葉を耳にしたし、手元のテープは本物である。アメリカ国民は自分たちの血が流され続けても、騙され易いままでいられるのか?

 私には騙され易いままのように思える。



○これは私たちに何を言わんとしているのか?

 この長いインタビューが記録された時、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールは、ニューヨークの上院議員、ヤコブ・K・ジャビッツの秘書官で、29歳であった。彼は1976年8月12日、トルコのイスタンブールでイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件で亡くなった。

 ローゼンタールが「あまりにべらべら喋り過ぎた」事は明らかであらう。何故ならハイジャック未遂事件で四人の死者と三十人の負傷者が出たが、でたらめに打たれた一発の弾で亡くなったわけではないからだ。その時入手された報告書を読むと、この事件に巻き込まれた全乗客の中でローゼンタールが致命傷を負っていたのは驚きであり、奇妙にも思える。この極秘インタビューを行なった私、ウォルター・ホワイトはたくさんの調査と取材から今こう断言できる。ハロルド・ローゼンタールはハイジャックのように見せかけられ、間違いなくイスタンブール空港で殺されたのだ。恐らく彼自身の民族の手によって 。

 私たちはこの悲劇を十分被ったローゼンタール家の人々は勿論、誰も傷つけることを望まなかった。私たちはフィラデルフィアにいる彼の両親とカリフォルニア北部の大学に在席中の弟、マーク・デイヴィッド・ローゼンタールと連絡を取った。実際、ワシントンの彼の友人たちがハロルド・W・ローゼンタールの名前で記念基金を作ったと教えてくれたのはその弟だった。彼は私たちに『国際関係ハロルド・W・ローゼンタール奨学金』のコピーを送ってくれた。問い合わせ先は、郵便番号20006、ワシントン、N・W通り18番地818号、アメリカユダヤ人委員会ワシントン支部である。それは人名事典にも載っているし、その名誉会長はウォルター・F・モンデール副大統領とヤコブ・K・ジャビッツ上院議員である。

 ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールの死から一年が過ぎるまで、私たちは彼に敬意を払い、忘れられない昼夜に話してくれた話の一部始終について出版を延期することにした。先ほど述べたようにそのインタビューは長い。彼はこの情報を漏らすのを楽しんでいるかのようだった。話は時々途切れたが、それは夕方まで続いた。

 この筆者兼編集者である私は簡単には驚かない方であるが、利己主義者、ハロルド・W・ローゼンタールが延々としゃべり続けている時、彼が秘密の一部でしかないと認める事柄でさえ、そのほとんどが実に恐しいものであると思った。彼はユダヤ人の世界的陰謀の明らかな成功について、さも嬉しそうに微笑んでいるようだった。今話してきたことは最長老上院議員の一人、ニューヨークのヤコブ・K・ジャビッツの秘書官から聞いた話である。

 あなたが今読もうとしているものは、世界中のすべての非ユダヤ人に対して警告となるはずである。それはうまくいけば、ワシントン政府内の彼を知る多くの人々の目を開かせるはずである。

 彼が暴露していることが作り話でないということが全く明らかになる。それは空想ではない。彼は知ったかぶりをして言ったのではない。知識と知性に基づいて話していたからだ。これまでユダヤ人の統一世界の陰謀についてたくさんのことが言われ、そしてたくさんのことが書かれてきたが、これほど公然と述べられたことはなかった。それはその空想を呆然とさせるほど凄いものだ。彼らの計画は衝撃的で、多くの人々はこの文書の内容に驚愕するだろう。そのようなことはこれまで語られたことが全くなかったからだ。

 私たちは詳細を述べようと思わない。あなたに判断して欲しいからだ。

 このインタビューを振り返り、ハロルド・ローゼンタールの率直な言葉を分析すると、彼は自尊心が強く、自信家にもかかわらず、たいへん物知りな人物であると思わざるを得ない。彼はきっと自己中心的な利己主義者であると私は分析する。彼の残忍さは時々毒舌となって現れる。彼が愚かだというキリスト教徒の話や、「ゴイ」の話をする時は特に。「ゴイ(ユダヤ教徒から見て異教徒)」とは、しばしば彼が私たちに対して用いる言葉であるが、このことは私を驚かせた。というのはゴイという言葉は私たちの言語にはないし、彼はこのことを知っていたに違いないからである。彼の心はユダヤの世界統一計画に完全に夢中になっていた。傲慢にも彼はキリスト教徒の愚かさのおかげでユダヤの世界征服は、ほぼ完璧であると自慢した。



○ユダヤのシオニズムと反セム主義

 ローゼンタールに彼がシオニストであるか尋ねると、こう答えた。

『それはいい質問だ。その問題の根底にはシオニストの伝統的概念「アリヤ」がある。それはヘブライ語で「集合して」とか、ディアスポラ(離散した)ユダヤ人の故郷パレスチナへの帰還という意味がある。イスラエル建国1948年以来、アリヤはイスラエル政府の最重要基本政策の一つになった』

 アリヤとは何か? その綴りを教えて欲しいと頼んだ。彼がそれについて何を行なったか、また、アリヤの実際の意味に関して理解しておく必要があった。それに対してローゼンタールは言った。

『それはパレスチナへの物理的永住だ。決して単なる訪問ではない。』

 私たちはシオニズムとは何かと尋ねた。私はユダヤ人によるその定義を聞いたことがある。彼らはパレスチナに永住することからイスラエルを経済的、精神的に支援することまで、あらゆることを含むと定義している。そう尋ねるとローゼンタールは答えた。

『我々の最初の指導者、デイビッド・ベングリオン首相は「シオンへの帰還」なしのシオニズムは欺瞞であると言った。在アメリカユダヤ人の多くはイスラエルに永住帰国しない。定義上、すべてのユダヤ人はシオニストであるという者もいれば、ユダヤ人でも活動的シオニスト団体に会費を納めない限りシオニストではないという者もいる。定義はユダヤの故国が現実となってから、至る所であれこれと変わってきた。』

 毎年、税金の掛からない何百万ものアメリカドルがイスラエルに送金されているが、私たち、真のアメリカ国民はこのことを快く思わない。そういうとローゼンタールは答えた。

アメリカ土着のワシントンの政治家たちは騙され易い。彼らのほとんどは大して頭が良くない。強力なユダヤ人圧力団体が何年も前からこの慣行に影響を及ぼしてきたし、それを止められるほど強い政治家はいなかった。その金の幾らかはアメリカに戻され、シオニスト宣伝機関の活動費用に使われる。その多くはブナイ・ブリス、ユダヤ人組織委員会、それから世界ユダヤ人会議を通じて流される。ユダヤ局(ジューイッシュ・エージェンシー)は資金の綱だ。ブナイ・ブリス各支部の、いわば本体だ。アメリカドルをイスラエルに無税で送金することは悪くない。我々がそれをうまくやるほど十分賢ければ。この話はしばらくお預けにしよう。お前はあまりにうるさく質問するなぁ。どうもユダヤ人が嫌いなようだ。どうして我々のことが嫌いなんだ?』

 ローゼンタールさん、私は誰も嫌いではないですよ。嫌いなのはユダヤ人が私たちに対してしていることと、取り分けキリスト教に対してしている事柄についてです、と答えた。私はユダヤ人の詐欺、インチキ、狡さ、それに憎むべき不誠実さが嫌いだ。それだけで私が反セム主義であるというのですか?それなら私は反セム主義でしょう。

『反セム主義がセム主義の反対を意味しているわけではない。そうではない。それは我々ユダヤ人が中傷する時、効果的に使う表現だ。お前たちのような狂信者に汚名をきせるのに使う表現で、ユダヤ人に批判を浴びせるやつには誰にでも使う。我々はそれを敵に用いる』

 私たちのキリスト教文化とキリストが正しく定めたアメリカの生き方に対し、ユダヤ人が自らの腐敗した影響を与えてきたことを私が軽蔑していることを見抜かれると、ローゼンタールは言った。

キリストの時代、ユダヤ人は地上の物質的王国を求めていたが、キリストは彼らに精神的王国を与えた。彼らはこれを金では買えなかった。それでイエスを十字架に磔にした

 磔にしたとはどういう意味ですか?ユダヤ人がイエス・キリストを十字架に磔にしたとは歴史は教えていないのでは?そう尋ねると彼は答えた。

『いや、俺の推測によれば、磔にしたのはユダヤ人だ。粗探しするつもりはないが、もし2千年前なら、お前たちの民族は自分を不当に扱った男に対し、同じことをするだろう。イエスがユダヤ人を不当に扱ったように』

 あなたはイエス・キリストを普通の人のように言っている。

彼はただの人間だ。他の奴と同じように大地を歩いた人間だ。キリストが死から蘇り、地上に帰って弟子と一緒に訪れるという作り話は、でたらめの固まりだ。アラブ人をパレスチナから追い出したユダヤ人は精神的王国を目指すキリストの使命を否定するため、そういうことを行なった。いいか、お前たちのような民族はユダヤの帝国を作る指導者ではなく、目には目をに代って、もう一方の頬もというキリストと呼ばれる平和の宣教師をよこした。くだらん!我々はお前たちの民族なしで、お前たちの期待外れの救世主なしでこの世の帝国を作っているし、実際、作ってきた。』

 私はあなたやあなたのような人たちこそがクリスマスからキリストを切り離そうとしていることが良く理解できる。私はあなたを気の毒に思う。すると即座に彼は言った。

『そんな馬鹿にした言葉を言うな。同情なんか無用だ。そんなものいるか!ユダヤ人の多くは我々がどのように生き、どのように計算しているか言う勇気がない。だが俺は誰からも何者によっても脅されない。俺はどこに進んでいるか知っている』



○政府と政治の支配

 ユダヤ人が時々名前を変えるのはどうしてかと聞くと、彼は言った。

『ユダヤ人は世界で最も優秀な民族だから、名前を変えて得になれば、そうする。それだけのことだ。ユダヤ人は腐敗が蔓延したお前たちの社会に混じっている。そのユダヤ人が利益を上げている一方、バカなゴイどもは非ユダヤの名前を持つこれらのユダヤ人がユダヤであることに気づかない。俺はおまえたちが何を考えているか知っている。非ユダヤの名前を使っている政府のユダヤ人のことだ。まぁ、心配しても無駄だ。見通せる将来において、アメリカでは大統領権力はないのだから見えない政府がその方面で力を握っている。

 あなたの知る所ではロシアのユダヤ人は本当に迫害されているのか、あるいは何らかの自由が与えられているのか?そう聞くと彼は答えた。

世界中のほとんどのユダヤ人、恐らく90%以上が我々の民族に実際に起こっていることを知っている。我々はどんな所でも無比の連絡網を持っている。おまえたちの社会で平和を見い出せるヤツはバカと物知らずで誤解してるヤツと退化したヤツだけだ。そしておまえのようなヤツは、羊の皮を被って自分の罪を隠してる。おまえたちは偽善者だおまえの言い方、書き方はユダヤ人ではない。さっきの質問に答えよう。ロシアには二つの異なる政府が存在する。一つは見える政府、もう一つは見えない政府だ。見える政府はさまざまな国籍からなる。もう一方、見えない政府はユダヤ人だけからなる。強力なソ連の秘密警察は見えない政府から指令を受けている。ソ連の共産主義者七百万人に対し、およそ六百万人、その内の50%がユダヤ人で、残りの約50%が異教徒だ。その異教徒は頼りにならないが、ユダヤ人共産主義者は団結し、互いに信頼し合っている。ところが他の者は互いにスパイを付け合っている。だいたい五、六年ごとに秘密のユダヤ人委員会が党の浄化のために召集され、多くの者を入れ替える。』

 どうしてなのか尋ねると、彼は言った。

『なぜなら彼らはユダヤの秘密政府についてあまりに多くのことを理解し始めるからだ。ロシアの共産主義者は「秘密集団権力(シークレット・グループ・オーダー)」というユダヤ人だけからなる組織を持っている。彼らが見える政府に直接関係するすべての事柄を支配している。全命令の出発点からテルアビブまで、共産主義中央部の秘密の移動はこの組織が責任を持っている。』

 私たちの政府と国連はこのことを知っているのかと尋ねると、ローゼンタールは答えた。

国連は共産世界の巨大強制収容所へのただの入り口だ。我々は国連をかなり巧く支配している。』

 共産主義者は侵略するとなぜ中流階級、または教育を受けた人々とその家族全員を殺すのか聞くと、ローゼンタールは答えた。

『既存の政府の役人、その家族と親戚を破壊することは確立した規則だ。ただしユダヤ人は除いて。彼らは全警察官、州警察、軍人、その家族全員を殺害する。ユダヤ人だけは除いて。政府が国境で共産主義者を探し始める時、彼らは本当にそれらの区域でユダヤ人を見つけ出そうとしている。我々は捕まる程バカではない! 共産主義国の見えない支配者たちは自由貿易諸国の報道機関と政府を世界的に支配している。我々は新聞、雑誌、ラジオ、テレビを含むすべての報道機関を支配している。おまえたちが聞く音楽さえも!我々は発表された曲が出版元に届く前に検閲する。間もなく我々はおまえたちの思考をも完全に支配するだろう』



○キリスト教とユダヤ教

 あなたの自慢の仕方、このことがもし本当なら、私たちの将来を考えるのは恐ろしい。キリスト教の将来も。それに対しローゼンタールは言った。

ここアメリカは無理やり戦争状態にされた階級が出来、多くの者は一掃されるだろう。間違いなくおまえはその中に入っている。ユダヤ人に害はないだろう。俺はホラ話をしているのではない!事実を教えている。キリスト教信奉者が防御を始めても手後れだ。時は既にだいぶ経っている。ずっと大昔から我々は侵略者だったに違いない!それは間違いなく我々人生最大の目的の一つだ。我々こそ侵略者だ!』

 彼の言葉は聡明である事を改めて思い出させたが、彼は自分が何について喋っていたか知らないと実感する。彼は言った。

『ユダヤ主義は他に類のない文化だ。世界のどんな所もそれに匹敵するものは何も、いかなるものも存在しない。おまえたちのいわゆるキリスト教はユダヤ主義の産物だ。ユダヤ主義の文化的、知的影響は全世界中に感じられる。そう、全文明を通じても。』

 私たちが結果として黒人の驚異的人口増加の問題に直面しているかどうか彼に聞いてみた。すると彼は黒人が幾つかの意味を持ち得る「自分たちの目的」を達成するのに役立っていると言った。

 私たちは市、郡、州の職場への黒人進出や、テレビでの黒人の活躍について議論した。また、黒人がユダヤ教に改宗したのは、なんと愚かなことだったかについても議論した。例えばサミー・デイヴィスのように。ローゼンタールは言った。

『それは無意味な事だ。我々は黒人がユダヤ人になれないことを知っているし、サミー・デイヴィスが今でも黒人であることを知っている。改宗したことが彼に利益をもたらしたということは有り得る。現実に彼は黒人のままだし、ユダヤ人ではない』

 私はユダヤに関する自分の深い研究と、自分以上にユダヤの世界について研究を行なってきた者はほとんどいないと彼に言った。それから私の不愉快な発見について。ローゼンタールと話しているとユダヤ人には道徳感がないことを思い出させた。彼は言った。

お金は道徳よりも大切だ。我々は何でも金で解決する。我々の民族は攻撃に逆らう武力がある所は永久に戦争準備状態であることをイスラエルで証明している。イスラエルは現在どんな突発的戦争でも勝利する。頭のいいキブツ集団農場者は、その小国を中東の夢の国に作り変えようとしている。それはまた、最終的に世界政府の総本部となるだろう

 私たちはウォーターゲート事件の悲劇と政府全体の腐敗について議論した。そして政府代表者たちは国民の対処にもっと開放的かつ誠実に行動すべきだと提案した。ローゼンタールは言った。

『それのどこがいいんだ?大衆が政府運営の一体何を知っているっていうんだ。大多数はバカで大マヌケだ!』

 今言ったことを引き合いに出してもいいですかと聞くと。

『俺はおまえたちが何をしようと構わない。そう言ったはずだ。ほとんどのヤツは口に出す度胸がない。もしも我々がもっと公然と話せば、皆が互いをもっと良く理解するだろう。ユダヤ人と異教徒同士も。おまえたちの民族は度胸がない。我々はおまえたちの思想を作っている。我々はおまえたちにユダヤ人を公然と批判することを恐れさせる「罪悪感」を植え込んでいる



ユダヤ人の信仰と宗教

 この啓発的な会話の静けさの中で、立て続けに出て来るその理解ある言葉は素人の口から出たものではないことは明らかだった。

 いかにしてユダヤ人は他の人種の中でそう容易く承認を得るのか、ローゼンタールに聞いてみた。彼の答えは長く延々と続いた。

『大変早い時代から世界で生きて行きたいという願いにせき立てられ、ユダヤ人は人種的な見方からすべての注意をそらすための方法を探し始めた。宗教集団の思想を借用したり、利用したりすることよりもっと効果的かつ疑いのないものは何かと考えた。我々はアーリヤ人からこの考えを借りる他なかった。我々ユダヤ人はいかなる理想主義も持たない。だから我々自身の意識から発展したどんな宗教機関も決して持たなかった。このことは現世以外の命の信仰が我々とは相容れないことを意味する実際、タルムードはこの世の豪華な生活の規則は定めているが、来世のために自分の準備をするという原理は定めていない。タルムードはユダヤ民族を維持するためと我々とゴイとの関係を定めた教えの選集である。我々の教えは道徳的問題と関係がない。むしろいかに「取る」かと関係がある』

『ユダヤ人の宗教的教えの中の道徳価値に関していうと、アーリヤ人には無気味に見える意味で我々がその種の宗教を持っていたことを示す徹底的な研究がある。我々は宗教的訓練が発展させるその種の成果の最高の見本である。我々の命はこの世限りであり、性格がその新しい信条の創始者と同じくらい異なるように、我々の精神はキリスト教の真の精神と同じくらい異なる。キリスト教の創始者はユダヤ人の評価と自分がユダヤ人の一人ではないという事実を公にした。我々がいつものように商売の利益の手段として宗教を利用していたから、彼はそうしなければならないと思うと我々を神殿から追い出した

『その時代、我々に対するイエスの態度のために、我々はなんとかしてイエスを十字架に磔にした。しかし今のキリスト教徒は政界に入り、選挙に勝つためユダヤ人の票を請うことで自分たちの価値を落としている。彼らの中には自分の国の利益に反して政治的陰謀に荷担する者もいる

『我々はユダヤ人が異質な民族ではないと納得させるのに成功している限り、「宗教団体」を構成する宗教代表者を除き、他の民族に混じって他の国々の中で生きてゆける。そのことは特異な性質ではあるが。実際の所、これは我々の虚偽の中でも最大のものだ』

『我々は国々に混じって寄生虫として生き続けるため、我々自身の特異な性質と生活習慣を隠さねばならない。多くの者がその国々に混じっているユダヤ人を本当のフランス人、イギリス人、イタリヤ人、ドイツ人だと信じているから、このやり方で我々の成功はこれまで続いてきた。彼らはたまたま、それらの国々に普及しているのと異なる宗教に属している。公務員は最小の歴史的意義しか持たないから、政府に関する分野は特に比較的容易に我々の悪名高い欺瞞を負わせることができる。それゆえ、我々ユダヤ人が異なる国家を形成し、単なる「懺悔」の信奉者ではないということに何の疑いもない。我々が支配する出版物を一目見せるだけで、知的水準の最も低い者にも十分な証拠を与えるはずである。』

(つづく)

○資金力

 ユダヤ人が権力を手に入れてきた方法について尋ねるとローゼンタールは言った。

我々の権力は国民の金融体系を操作することを通じて作られてきた。我々が「金は力なり」という言葉に説得力を与えた。我々の基本計画で明らかにしたように、秘密の国家銀行を作ることは我々にとって必要不可欠なことであった。連邦準備制度という名前は政府機関を連想させるが、我々の計画にうまく合致した。なぜならそれは我々のものだから。その設立当初から我々の目的はすべての金銀を取り上げ、払い戻しの利かない無価値の紙幣に変えることだった。これはうまく行った!』

 「払い戻しの利かない紙幣」という言葉について尋ねると、ローゼンタールは言った。

『一九六八年以前、騙されやすいゴイは1ドル連邦準備札をアメリカの全銀行に採用し、法律上、銀貨90%中26.73gの銀を含む1ドル硬貨とそれを取り替えることができた。1933年までは、その紙幣を金貨90%中1.67gの金を含む硬貨と取り替えることができた。我々はただゴイに、より多くの払い戻しの利かない紙幣か銅貨を与えるだけだ。我々は決して金銀を渡さない。渡すのはよりたくさんの紙切れだけだ』

 と彼は軽蔑を込めて言った。

『我々ユダヤ人は紙のごまかしを通じて繁栄してきた。金を取り、代わりに紙切れだけを渡すのが我々のやり方だ』

 その例をあげてもらえないかと私たちは頼んだ。

『その例は数限りなくあるが、2、3の分かりやすい例は株式証劵市場とあらゆる形態の保険業、連邦準備局によって実行された準備制度、そして言うまでもなく愚かにもお金と呼ばれる紙幣と交換して取った金銀の何十億ドルだ。金の力は宣伝機関を通じて世界支配の基本計画を実行する上で、なくてはならないものだった』  

 これを実行するのにどのように計画を立てたのか尋ねると、彼は言った。

最初に預金機構を支配することによって我々は会社資本を支配することができた。これを通じて我々は映画産業、ラジオ放送網、そして新しく発展しつつあるテレビ機関の完全な独占を得た。出版社、新聞社、雜誌、及び専門誌は既に我々の手に落ちていた。最もうまみのあるのは、学校の全教材の出版を引き継いだ後に来るものだった。これらの媒体を通じて我々は自分たちの目的に合うよう大衆の意見を型にはめることができた。国民は我々が教えることを、嘘であれ本当であれ、オウム返しのようにブーブーギャーギャーいうただのバカ豚だ。』



○人心操作と条件付け

 ユダヤ人は「沈黙する大多数の人たち」に何らかの脅威を感じているかと尋ねると、彼はその考えを笑ってこう言った。

『我々は彼らの泣きわめきを支配している。だから沈黙する大多数にそのようなことはない。有るのは無思考の大多数だけであり、我々の厳格な供給からの逃避が娯楽産業の阿片である限り、彼らは無思考のままだろう。産業を支配することによって、我々は仕事の支配者になってきたし、国民はその奴隷になってきた。毎日の苦労の負担が爆発するほど大きくなると、我々は束の間の喜びの安全弁を与えてきた。テレビ映画産業は必要不可欠な一時的気晴らしがある。これらの番組は決して論理的思考に訴えず、感覚的感情に訴えるよう注意深く計算されている。だから国民は理性に従わず、我々の命令に従って反応するよう番組が作られている。彼らは沈黙しないが、無思考のままだろう。』

 ローゼンタールはユダヤ人のゴイ支配についての自分の考えを説明し続けながらこう言った。

『我々は社会を恐怖と脅しで骨抜きにしてきた。男らしさは女っぽさと混じって、見た目だけしかない。余りに中性化し、大衆は騙され易く、支配し易くなってきた。大衆は全て去勢された馬に過ぎない。だから現在の苦労や明日の御飯のことで頭がいっぱいで、彼らの頭は将来のことや子孫のことに感心が無くなっている』



○労働と産業の操作

 国家産業の話になるとローゼンタールの興奮を呼び起こしたのは明らかだった。

我々は労働者と経営者を対立させる事によって社会を分断するのに成功してきた。二つの問題点が発生するように見えるが、実際には三角関係だから、これは我々の最も目覚ましい功績の一つだったかもしれない。資本が存在する今の産業で我々が示す力は最大だ。経営者も労働者もこの三角関係の基礎の上に成り立っている。彼らは継続的に互いに対立し合っていて、彼らの注意は決して問題の中心に向けられていない。経営者は我々が資本の費用をずっと増加させ続けているから、物価を上げざるを得ない。労働者は増加する賃金を持たなければならないし、経営者はより高い物価を持たなければならない。そのようにして悪循環を作り出す。我々の役目がインフレの真の理由であるが、それが理由でとがめられることは決してない。なぜなら経営者と労働者の対立は非常に激しいから、どちらも我々の活動を監視する余裕がない。インフレの循環を引き起こすのは我々による資本費用の増加が原因だ。我々は労働もしないし、経営もしない。だが利益はいただく。我々の金銭操作で企業に供給する資本に何の費用もかからない。我々の国営銀行、すなわち連邦準備銀行を通じて我々は会員銀行である総ての地方銀行に対し帳簿上の貸付け額を拡大し、無から有を作り出す。彼らは代わりに企業に対し帳簿上の貸付け額を拡大させる。こうして我々は神以上に多くのことをする。なぜなら我々の富はすべて無から創られているからだ。驚いたようだな!だが驚いても無駄だ!それは本当だ。我々は実際に神より多くのことをする。この架空の資本を使って我々は企業、経営者、労働者に借金を貸付けた。それは借金が増えるばかりで決して無くならない。この連続的な増加によって我々は経営者と労働者を対立させることができる。だから彼らは団結して我々を攻撃して来ることはないし、借金無しの産業の理想郷に辿り着くこともない

『我々は何の費用もかけない。だから必然的要素だ。経営者はそれ自身の資本を作り出せるし、利益という最良の部分を維持できる。その商売は成長するだろうし、利益は増えるだろう。労働者も同様に繁栄するだろう。一方、製品の物価は一定のままだろうし、産業、労働、経営は連続して増加するだろう。生産者がますます利益を減らす一方で、我々が生産の増大部分を消費する寄生虫であることに愚かなゴイは決して気づいてこなかったという事実を我々ユダヤ人は誇りに思う。』



○宗教支配

 この激しくも率直なインタビューで数時間が経つと、ローゼンタールは宗教に関する自分の考えを明らかにした。

宗教もまた教え込まねばならない。この必要性ゆえ、我々は苦労してきた。我々は教科書出版社とマスコミ支配を通じて、我々を宗教の権威のように維持してくることができた。現在、我々のラビ(ユダヤ教の律法の教師)たちの多くはキリスト教神学と思われている講議の教授職に就いている。我々の教えを受け入れ、それを自分たちのものとして宣伝しているキリスト教徒の愚かさに我々は驚かされる。ユダヤ主義はユダヤ教会の教えだけでなく、アメリカの全キリスト教会の教義でもある。教会は我々の宣伝機関を通じて我々の最も熱心な支持者になった。これは我々に社会で特別な地位を与えてきた。彼らは我々が「選民」で、自分たちが異教徒であるという嘘を信じるようになった

これらの教会の騙された子供たちは自分たちの文化を破壞するという点で我々の側に立っている。この事実は歴史を遡り、全ての戦争が我々の支配を維持するための白人と白人の戦いであったことを振り返れば、バカでも明らかだ。我々は独立戦争中、英国を支配し、市民戦争中、北部を、そして第一次、第二次世界大戦中に英・米を支配した。宗教の影響を通じて我々は無知な白人キリスト教徒同士を巻き込んで、互いに戦わせることができた。そうやっていつも両方を互いに傷つけさせ、その間に我々は経済的、政治的利益を得てきた。我々の事を暴露する真実が出る時は、いつも我々はただ自分たちの勢力、つまり無知なキリスト教徒たちを集めるだけだ。彼らは例え身内の者であっても、反対派たちを攻撃する

宗教を通じて我々は社会、政府、そして経済の完全支配を得てきた。あらかじめ聖職者から教えられてきた価値観がなければ、いかなる法も通らない。この一例は最終的に混血化に導いた人種の平等性と統合だ。騙されやすい牧師たちは、一方で教区民に自分たちは特別な選民であると教え、また、もう一方では全ての人種は同じであると主張している。それらの矛盾は決して見破られない。だから我々ユダヤ人は他のあらゆる民族が互いの平等性を弱めている一方、社会で特別な地位を楽しんでいる。これによって全民族を低い地位に下げ、我々が平等を掲げる者に権力を与えたのは、この理由による。』

それゆえ我々の今の経済的慣行はキリスト教徒に慈善的であると教えられてきた。だが同じ説教を繰り返すこれらのオウムたちは自分たちの聖書があらゆる高利貸しを非難していることも理解していない。彼らは教会設立のために金を貸す我々の善意を賞賛し、法外に高い我々の利息を払いたがっている。彼らは同じ慣行を通じて社会を我々の支配に導いてきた。彼らは政治では民主主義の恩恵を歓迎するが、我々が民主主義を通じて彼らの国家を支配してきたことには全く気付かない。彼らの書はその中の律法に従って、政府の慈善的独裁形態を繰り返し説いているが、民主主義は教会、報道機関、経済機関を通じて我々が支配する愚民の規則だ。彼らの宗教は我々の宣伝機関の力をどこかに向けさせるだけの手段でしかない。これらの宗教操り人形がバカなのは、臆病過ぎて簡単に操られるからだ』

○光明

 ローゼンタールが告白したほど、心の内を告白できる者はほとんどいない。後知恵だが、ここに書かれてきたことをこの男に暴露させるような、より大きな力が働いていたように思う。インタビューを思い出させる人がこのことを裏付けているようだ。

我々は死後の世界など信じない。だから我々の全ての努力は「現在」に向けられる。我々はおまえたちほどバカではない。自己犠牲に根ざした思想を採り入れることもないだろう。おまえたちは共同体の利益のために生き、死んで行くが、我々は自分個人のために生き、死んで行く。自己犠牲の思想はユダヤ人には嫌われる。俺もそれが大嫌いだ。死がすべての終わりだから。死に値する理由は何もない。我々が団結する時は、我々自身の身を守る時だ。狼の群れは獲物を攻撃するために団結するが、それぞれが満腹になると離散する。それと同じように我々ユダヤ人は危険が迫ると、我が身を守るために団結する。我々自身の共同体を守るためではなく

この姿勢は我々の生活全般と哲学に染み渡っている。我々は作り手ではない。作ることは他人を得させるだけだから。我々は「取得者」であり、「自分」を満足させることしか興味がない。我々の哲学を理解することは「取る」という語を理解することだろう。我々は決して与えず、ただ取るだけだ。我々は決して労働しない。だが他人の苦労の成果は喜んでいただく。我々は作りはしないが、取りはする。我々は生産者ではなく、寄生虫である。我々は物理的にどんな社会の中でも生きて行ける。しかし、心の中はいつも離れている。働くことは生産することであり、その労働の最高の形態が作ることだろう。おまえたちの民族は自分たちが作り出す物を満足する者のためにいつも働いてきた。我々は決して人の利益のために働かない。我々が取ることができる物なら別だが。我々は自分たち最大の繁栄を達成するため、アーリヤ人の考え方を利用してきた。おまえたちは決して金のことを考えず、作ることから得る喜びのために働く。我々はわずかな報酬でおまえたちの労働を搾取し、それを財産に変える

最近まで職人は、高収入の追求より技術の誇りを優先していた。だが我々は彼らに高収入を求めさせ、金という我々の力で社会を奴隷化してきた。我々は彼らが決して満足しないよう、取って得る我々の哲学に国民を変えてきた。満たされないやつらは我々の世界支配ゲームの駒だ。だから彼らはいつも満足する物を探し続けるが、決してそれを見つけることはできない。彼らは自分の外に幸せを見つけた途端、我々の率先した召し使いになる

おまえたちの民族は手の届かない無価値の安物しか与えていないことに全く気づかない。彼らはある物を手に入れ、それを消費するが、満たされない。我々はまた別な物を出す。命ある物が明確な目的を達成をしようと気持ちを変える程度に、我々は限り無いうわべだけの気晴らしを与えてきた。我々がお前たちの絶対的な教師であるという意味で、おまえたちは我々の薬の常習者になってきた

我々が国民ではなく宗教団体であると人々に信じ込ませる目的の最初の根本的な嘘に基づいて他の嘘は成り立っている。我々の最大の不安は、この虚偽がばれることだ。なぜなら一般大衆が真実を手に入れ、それに基づいて行動した途端、我々は絶滅させられるだろう一つの覚醒がアメリカのまさにここで起きようとしていることが明らかになりつつある。我々がもたらしたキリスト教ドイツの荒廃を通じて、我々を取り扱うどんな主題もタブーになるよう望んできた。しかし我々が非常に強力に支配する一国家のこの場所で復活があるように思える。我々は今、緊急脱出を計画中だ。我々は真実の光が射し始めると、それを止められないことを知っている我々側の全ての努力はその光を強め、それに焦点をあてるだけだろう』

我々はその光がこの大陸を超えて運動となって現れることを恐れる。特におまえたちの運動を。我々がすべての情報伝達の扉を閉ざした後も、人々と互いに連絡を取ることに成功してきたことは我々を驚かさせてきた。これは間もなくアメリカで起こる、来たるべきポグロムの兆しではないかと我々は恐れる。アメリカ国民は我々が支配していることに気づいてしまった。それは我々側の致命的な失敗だ。この国がユダヤ人の国である限り、決して自由の国ではないだろう。それは我々の破滅につながる発覚だ

アメリカ国民は、ペンは剣よりも強しという我々の宣伝機関によって簡単に騙されてきた。我々は実際に人殺しもうまくやってきたが、ゴイはそのことを口にいうだけだ。我々宣伝機関の支配者たちがいつも矛盾する説明を出すから何の効果もない。アーリヤ人がもし歴史を再考し、過去の教訓を応用するなら、怒ってペンを投げ捨て、怒りが沸騰して剣を振りかざすだろう。これまでの所、我々は剣から逃れてきた。唯一の復讐が評判のない雑誌や、限られた部数の小冊子だったからだ。彼らのペンは我々のペンに及ばない。だが我々の絶えずある不安は、彼らが目を開き、ペンでは何の変化ももたらして来なかったと知ることだ。歴史はインクではなく、血で書かれてきた。どんな手紙も、雜誌も、本も、国民を集結させたことがなかったし、独裁政治を止めたこともなかった。我々はこの仕組みを理解しているし、絶えず国民に大統領や議会、それに地元のマスコミに手紙を書くよう宣伝している。白人アメリカ国民が出版物で大衆を教育させる幻影に心を奪われている限り、我々は彼らをいつも搾取し、脅し、奴隷化しているため安全だ。彼らがそれが無駄なことに気づき、ペンを置いて剣を使うなら、我々に大いなる災いが降りかかるだろう』

『歴史は目覚めた少数派の熱意が例えどんなに小集団であっても最大の帝国を転覆させる程十分な力を行使してきたという事実を裏付ける。運命を支配する運動は活動しない多数派による運動ではなく、活発な少数派の純粋な武力による運動だ。「意思」は力だ。数ではない。強い「意思」がいつも大衆を支配するだろう!』

『繰り返すが、我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散され、指導力がない限り、我々は安全だ。我々は言葉で退くことはないだろう。力ずく以外には!』

 ハロルド・ローゼンタールの知識は正しく的確に言い出された。読者に対して質問がある。その潜在的なものから国家と国民を守るために、あなたは何が出来るのか?

 かつての偉大な国を救うために、長年戦ってきた私たちは多分無神経になってしまったのだろう。身の周りに起きている恐ろしい出来事に余り敏感ではなくなった。しかしながらハロルド・ローゼンタールによって伝えられたそのような事実が筆者に衝撃を与えてきたことを認める。そのインタビューはひょっとしたら、告白といった方がより適切な表現かもしれないが、私たち熟練研究家が何年も前から知っていた事実を表面化させるのに役立ってきた。しかし全てをひっくるめて考えると、ユダヤ人の裏切り行為が正真正銘の事実であることの方が驚きである。

 自らの権限を持つかつての影響力あるユダヤ人、ローゼンタールは周知の報道機関支配の重要な一人であり、ユダヤの承認なしでは何の政治的権力も行使されない「見えない政府」の一人であることを誇りに思っていた。ローゼンタールの他の重要な発言にも注目してみよう。

оアメリカ国民は勇気がなく、ユダヤ人は彼らの愚かさを嘲笑している。

оユダヤ人の金による力、そして資金力に物をいわせての宣伝機関を使った世界支配「基本計画」の実行。

оアメリカには「無思考の多数の人々」がいること。

о労働者を経営者と対立させるユダヤ人の背信行為。

оキリストが地上の一人の人間であったというユダヤ人の信仰。

оユダヤ人が宗教を通じて社会、政治、経済の支配を得てきた寄生虫であると認められること。

оユダヤ人が「選民」であるという作り話。

оユダヤ人が宗教集団であり、国民ではないと告白した「大嘘」。

оユダヤ人は自分たちが何者であるか気づかれるのを恐れていること。

 私たちは我が国の支配を狙う共産主義者の一部と、世界シオニズムに関する全陰謀を明らかにしつつある。そしてユダヤ人と彼らになびいた報道機関は、ローゼンタールが言ったように自分たちがそれらを支配していると認め始めている。読者の方よ、信じて下さい。これが流布され、かつて上級官僚で注目されたユダヤ人から「直接得た」この情報を私たちが持っていることを彼らが知ったら、ユダヤ人社会にとって衝撃となるでしょう。この報告書こそ「奇蹟を起こす」ことができるでしょう。もし読者の協力があれば、この資料を市民の手に、それから国中の官僚にでさえ配付することができるでしょう。それがひょつとしたら、望むべき「行動」を起こすのに役立つかもしれない。

 読者がこれまで読んできたように、ユダヤの陰謀はユダヤシオニストと共産主義者たちによって画策されたユダヤ支配の国際的金融独裁権のために私たちを飼い慣らそうとする大衆の奴隷家畜化である。このことは起きつつあり、アメリカ国民がそう服従させられることを許すなら、このまま進行するだろ。ワシントンで私たちの官僚を支配してきたこれらの世界統一主義の国家転覆者たちは、1200万人以上の外国人を中国、メキシコ、その間にあるすべての国々を含む世界中の国から非合法的にこの国に入国を許可してきた。彼らは失業したアメリカ国民の数を上回る仕事を持っている。

 この原稿は大衆の目を開かせる武器としての力があり得る。大衆は何が間違っているかを知っているが、何をすべきかを知らない。今、私たちは彼らに示すことができる。行動の適切な手順は問題の真実を知ることによってのみ成され得る。勝利は私たちの手の届く所にあり、何十万人もの人々にこの証拠を広める重要性は欠かせない。それは長い原稿ではあるが、その内容はほとんど全ての読者の気を引くものを持っているだろう。それは何故か?それはアメリカのすべての男女、子供に影響を及ぼすからである。もちろん、世界中の人たちにも。これはそれ程重要である!これ程重要な文書は他にあるはずがない。

 これは生きる死ぬかに関わることである。この文書での暴露は衝撃的で、自ら認めるそのような邪悪な野望を少しも想像出来ない無垢な人たちには信じ難いものである。ローゼンタールは彼らの内部の話題にのぼらない秘密の幾つかを漏らすことができるのを大変誇りにしているようだった。文書化するため、カセットテープに録音された長いインタビュー(ウォルター・ホワイトによるハロルド・ローゼンタールへのインタビュー)の間に語られたすべての言葉(私の言葉と彼の言葉)に耳を傾けると明らかになるすべての事柄に対して。

 ユダヤ人国家は全ての国家の敵である。彼らはこの文書に気づいてから、大慌てである。

 神よ、私たちを助け給え!神へのその訴えはムダな身ぶりではない。私のキリスト教の信仰は、そのまま残っている。もし今私たちが一握りの国家転覆者たちとイカサマ師たちによる宣伝機関独裁者の囚人であるなら、『神よ、私たちの国を救い給え』。私たちは神の助けさえあれば、正義の代表による私たち大多数の者が合衆国憲法の下、自由の追求を主張できるよう、くびきを持ち上げ、束縛から放すことができる。  

(つづく)

■ローゼンタール文書 後編 00:33
影の独裁者 第二部

※『R』はローゼンタールの言葉、『W』はホワイトの言葉を指している。

W『ローゼンタールさん、本当の歴史が自由に出版されるようになったら、本当の事が実際、表沙汰になったら、世界の人たちはあなた方ユダヤ人に何をするとお考えですか?』

R『このインタビューはもう終わったと思っていた。』

W『すみませんが、この質問に答えて欲しいんですが。』

R『終りだ、ホワイト。また質問攻めが始まった。もう「石板」のことは話した。まだ物足りないようだな。』

W『どういう意味ですか?「石板」って?』

R『気にするな。どうせ分かりっこない。このキリスト教徒め』

W『キリスト教徒だからといってバカにするんですか?二人とも仕事のためを思って続けてきたのではないですか?』

R(ローゼンタールはブツブツ叫んだ)

W『それが一体何か、どんな意味かも分かりません。今まで聞いたこともない言葉です。英語ですか?』

R『――――――て言ったんだ。』

W『綴り字は何ですか?』

R(ローゼンタールが区切って、M―I―S―C―H―N―A―H[ミシュナ]と言い、タルムードの基本から来ていると手短かにいった。)ローゼンタールは続けていう。

R『これはもうよそう。結論も出たし、約束の仕事ももう終わりだ。』

W『私のその質問が恐いのですか?』

R『俺様を一体誰だと思ってるんだ。どんな質問も恐いわけないだろう。本を書くのにもう十分だと思ったんだ。』

W『約束の謝礼を払わなかったわけではないでしょう?』

R『ああ、確かにもらった。だが、質問し過ぎだ。まぁいい。歴史が書かれる時、世界の人々は何を考えるかを知りたいんだな。』

W『ちょっと私が出した質問と違いますが、まぁ、どうぞ。』

R『人が何を考えようが勝手だ。それに、そんなことが起きれば、俺とおまえは死んでいるだろう。単純に死だ。これでもういいか。』

W『ローゼンタールさんからまだ答えてもらっていない質問が、このメモにまだ2、3残っています。一つはかなり重要です。』

R『それは何だ?』

W『ナチスによって六百万人が火葬、または殺されたらしいという話です。』

R『それがどうした?』

W『誰が、どのユダヤ人組織がそんな大嘘を考えたのか御存知ですか?』

R『いや、確かなことは知らないね。とにかく、大した問題ではないと思うよ。』

W『ローゼンタールさん、あなたはそれについてもっと知っているはずです。その大嘘を信じて育った新しい世代のことをどう思いますか?それでも大した問題ではないって言うんですか!』

R『それは戦争の結果だ。ヒトラーはユダヤ人を憎んでいた。だからどこかの誰かがその数を大げさにしようと思ったんだ。そのことは我々誰もが知っている。非常にたくさんのユダヤ人がナチスによって殺されたことも。』

W『第二次世界大戦が勃発した時、ドイツ全土には25万人以下のユダヤ人しかいなかった。そのことをあなたは知っているはずです。何千人ものユダヤ人は既にドイツを去っていた。』

R『それがどうした?さっきも言っただろう。ユダヤ人は世界で最も利口な民族だって。だから誰かが大きな数を考え出して、多分、殺されたユダヤ人の数が六百万人になるまで、その数が膨らんでいったんだ。我々はマスコミを支配している。それが数の大きな違いの原因だ。さもなくば、おまえたちの民族の方が大嘘を付いていることになる。』

W『あなた方は簡単にそれを片付ける。だから極悪非道と…』

ここでローゼンタールは口を挾んで言った。

R『我が民族はおまえたちの言葉や法律より、我々の教師に理解と注意を向けるよう教わってきた。』

W『あなたはアメリカに住んでいますよね、ローゼンタールさん。国の法律を守るのは私たちの義務ではないですか?あなた方の宗教では公職に就く時、誓いを立てるよう教えている。誓いが嫌なら、誓いを立てたということを暗黙のうちに否定したことになる。私は今、コル・ニドルというユダヤ人の書類のコピーを持っていますし、それらの正しさを証明してきました。』

R『まぁ、すべてのユダヤ人がそんな誓いを立てる仕事をするとは限らない。そう確信する。』

W『でもユダヤ人は誓いをする。しないこともあるが。ラビの承諾次第では。』

R『ある程度なら。個人の役に立つなら、そうするかもしれない。』

W『後ろめたくはないのですか?』

R『おまえたちの考え方からすると、そうかもしれない。さっきも言っただろう。おまえたちと俺は違うって。我々は異なる人種だ。我々の信仰は全く違う。我々はそんな風に何世紀も迫害されてきた。だから誓いを立てて破っても平気だ。それが我々の教訓だ。』

W『今まで一番大事な問題を見落としていたかもしれない。』

R『いいか、ホワイト。おまえがもっと質問を続けても、俺には時間は金と同じだ。約束はしたが、おまえは度を超している。録音テープにも全部入っているが、いいか、テープやメモから知りたいことを調べるのは同意したが、テープの複製だけはどんなことがあってもダメだ。後で消してしまえ。その約束を破ったら、ホワイト、俺たちはおまえをブッ殺してやる。』

W『俺たちって、他に誰ですか?』

R『頭を働かせればわかる。面倒なことになりたくないだろう。俺だってそうだ。約束を守れ。そうすれば、誰も傷付かなくてすむ。そろそろ約束の額をよこしてくれ。いいだろう?』

W『きちんと約束は守ります。このテープは話の準備以外には使用しませんと正直に言ったはずです。誤解しないで下さい。約束は守るということで納得したはずです。お金はもうちょっとしたら払います。』

R『ホワイト、俺には友人がいる。たくさんのヤツと知り合いだ。だからヤツらのことが記事になって欲しくない。俺が言わなかったことで俺の責任になる記事に。おまえや他のヤツらが何を考えても構わない。だが、嘘が印刷されるのはゴメンだ。このインタビューの質疑応答だけは。』

W『その点で二人の考えはまったく一致していますね、ローゼンタールさん。さぁ、どうかその質問に答えて下さい!』

R『黙れ。ラス・ベガスに行く金がいるって言っただろう。』

W『あなたは学校の授業で何か習ったはずです。そうでなければ、ユダヤ人が神の選民だという話が、いつ、どうして始まったかについて何か個人的な感情か認識を持っているはずです。』

R『我々は神の選民だ。』

W『ローゼンタールさん、あなたは本当にそのことを信じているんですか?』

R『そのことを説明出来るかもしれないが、ジェイクなら、恐らくもっといい答えを出すだろう。』

W『ジェイクとは誰ですか?』

R『ジェイク・ジャビッツ。おまえの知っている俺の仲間だ。俺が働くのはその男のためだ。頭も凄くいい。十分過ぎるほど。ジェイクなら、その話の主旨に合った、もっといい答えをしているかもしれない。』

W『私はあなたの答えが聞きたいのです!』

R『…実は、我々はお前たちとは異なる神を持っている。』

W『それはユダヤ人が神の選民であるという質問の答えですか?』

R『我々の神に対し、我々は選ばれし者だ。子供の頃からそう教わってきた。』

W『それは言い逃れです。あなたは私がそのような質問をした意図を知っているはずです。あなたの答えも説明も信じません。』

R『わかった。おまえが信じているものをバカにしない。』

W『あなたの民族はイエス・キリストがユダヤ人だと信じているのですか?』

R『畜生!その質問はもうしないはずだろう?その質問は終わった。』

W『それは録音機にスイッチが入る前でした。この質問の答えは録音していないと思います。』

R『全ユダヤ人のために答えられない。おまえは世界中のユダヤ人が信じていることを尋ねているのではないか?』

W『ええ。』

R『ジェイクなら、もっとうまくその質問に答えるのに。』

W『ジャビッツ上院議員の答えはいりません。あなたの答えが欲しいのです。』

R『ホワイト、おまえは何かを探っている。最初からお見通しだ。だがそんなことは構わん。我々はおまえたちとは全く異なる。おまえたちは別な種だ。おまえたちは我々の仲間ではない。我々がおまえたちとおまえたちの物を重視しないのは隠し立てしない。』

W『我々の種とは「キリスト教」のことを言っているんですか?』

R『いいや、お前たち異邦人のことだ。おまえたちは全て我々の敵だ。まだチビでガキで幼稚な時から、我々は大変賢明にもそう教わった。何世紀も昔からユダヤ人はほとんど全ての国から迫害され、非常にたくさんの国から追い出されてきた。それらの政府の中には、どっちだったか正確には思い出せないが、フランス政府かスペイン政府だったと思うが、いずれにしろ、その政府はユダヤ人にキリスト教に改宗するか、さもなくば国外退去するよう命じた。』

W『えぇ、私もその話は何度か読んだ記憶があります。』

R『フランスだったか、スペインだったか。』

W『多分、両方でしょう。スペインのイザベラ女王の話を鮮明に思い出します。女王はユダヤ人のことで何と気に病んだことか。疑わしいことでもいつも彼らに便宜を計っていました。女王がユダヤ人の欺瞞を完全に見破ってそうする時まで。』

R『どっちにしろ、ユダヤ人は当時、大変賢明なラビの指導者、世界的指導者がいて、彼の言葉は世界中で尊重された。彼はユダヤ人はキリスト教徒のフリをして、好機が来るまで辛抱しなければならない、必要なら本当の犠牲をもためらうなと言った。我々は常に世界の指導力を代えて数千人のユダヤ人を犠牲にできるよう準備してきた。それは小さな犠牲だ。何も悪くない。我々ユダヤ人は法廷を支配し、裁判官が非ユダヤ人なら、裁判官さえも支配し押さえ付けるよう弁護士にならなければならないと教わった。我々は医師や教師、それにすべての教会の指導者にならなければばらない。この目的は、ほぼ完全に達成した。前にも言ったし、また言うだろうが、我々は完全にそうするだろう。すなわち全世界中を完全に支配するだろう。多分、俺が死ぬまでの間に。我々は大変順調におまえたち異教徒を混乱させている。我々は混乱を作り出す。ホワイト、おまえはバカではない。おまえはユダヤ人が団結力ゆえに成功していることを知っている。我々はもし必要なら、互いのために死ぬこともある。我々は寛大にも金の代わりに自分自身を融通する。だから我々がいかにこの国だけでなく世界を治めているかがわかる。我々はアメリカの外政を指揮する。我々は世界の超政府だ。これで質問は十分か?』

W『続けて下さい。大変興味深いことを言っています。どうぞ、もっと。』

R『我々は世界で最も強力な国際団体だ!それを信じるか?』

W『凄い自信ですね。私が…』

 ローゼンタールが口を挾んで言った。

R『我々はどんな国の経済でも破壊できる。しかも誰にも気づかれずに。我々が望みさえすれば。これがおまえの聞きたいことだろう。』

W『ローゼンタールさん、あなたの私の言ったことが正直であればいいと思います。』

R『あぁ、本当だとも。我々は頭がいい。我々は強力だ。相応しい時期におまえたち異邦人の女と黒人をごちゃ混ぜにする。そして五十年でお前たちの民族はすっかりごちゃ混ぜになっているだろう。黒人は白人の女と○○○するのが大好きだ。我々は利益のために彼らを利用し、それを助長する。』

W『黒人は目的達成の役に立つと言ったあなたの言葉を思い出します。』

R『そう、我々は大きな利益のために彼らを利用する。』

W『黒人を利用した挙句、彼らを始末するのでは?』

R『もし必要があれば、そうだ!おまえも俺もヤツらが劣等人種で、バカな民族で、しかも金銭目的に役立つことを知っている。俺は真の大金のことを言っている。黒人は金のためなら何でもする。だからその時が来れば、おまえたちはそれを見るまで生きているかもしれないが、我々はおまえたち、愚かなキリスト教徒がペテン師、救世主キリストの再来を待っている間に、完全な支配を実現するだろう。』

W『あなたは辛辣ですね。』

R『ちっとも。どうして辛辣なんだ?我々は最高指導者だ!』

W『この忌まわしい話の全貌が知れたら、目覚めた市民が出て来るでしょう。あなたを殺してやりたいと怒り狂う市民も。』

R『どうやって?どうやって出て来るというんだ?おまえたちは我が民族にはかなわない。我々は全国民をそういう風に支配下に置いている。我々のマスコミ支配がなされている限り、誰も、何者もその民族にはかなわない。我々がマスコミを牛耳っている!我々が完全におまえたちの教会を感化してきたし、今やアメリカの教育制度をも支配している。我々がキリスト教組織を完全に支配しているのは事実だ。ほとんど何処でも。しかも完璧に。』

W『あなたが言う非常に多くのことに私は反発を覚えます。あなたの言い方にも…』

R『それがおまえの聞きたかったことだ。そうでなければ、このインタビューの謝礼が不足だったからだろう。』

W『あなたが私に正直なら答えて下さい。まだ前に出した質問に答えてもらっていません。イエス・キリストがユダヤ人だったと信じていますか?』

R『言っただろう。ジェイクなら、本当に気の利いた回答ができるだろうと。俺は友人の大部分、一緒に育った子供も大人も、実際には友人すべては、彼ら皆と言いたい所だが、キリストはユダヤ人ではなかったと信じていることを知っている。キリストはペテン師で、世界中の何百万人が今やキリスト教は虚偽に基づいていると信じている。おまえたちの聖書の不正確な訳を判断して。キリストはいかさま師だった。キリスト教会全国評議会でさえ、おまえたちが敬う書の誤訳があったことを認めている。それは嘘に基づいている。』

W『最近の学術的研究によれば、あなたの先祖はイスラエル住民ではなく、東欧と西アジアからのモンゴル人やアジア人だそうです。だからあなたの先祖は聖地から何千マイルも離れた所にいました。彼らは絶対に聖地を見たことがありません。あなたの民族が神の選民ではなかったことを証明しています。

R『だからどうした?それの何が問題なんだ?』

W『私たちはユダヤ人が神の選民であると、長い間、大きな嘘を教え込まれてきました。だから問題なんです。大変重要な問題です。』

R『何が重要な問題なんだ?』

W『今日の大多数のユダヤ人は、生まれがハザール人だと証明されていません。あなた方の祖先は絶対にキリストが歩いた土を踏んでいません。彼らはエルサレムもパレスチナも絶対知らないし、だから…(ローゼンタールが口を挾んだ。)』

R『(大声で)一体どうしてそれが今重要なんだ?』

W『あなたが言ってきた非常に多くのことに反発を感じます。つまり自認するように、この巨大な…、この兇悪な人類に対する計画の一部であると自慢する傲慢な態度に。それに時々「それの何が問題なんだ?」と言って、問題をかわそうとする所も。あなたが認めてきたことの多くは私を茫然とさせます。実際、私は言葉を失ってしまう…』(ローゼンタールがここで口を挾んだ。)

R『だからおまえたちは異邦人なんだ。おまえは理解していない。絶対無理だ!手後れになるまで、私の願望だが、個人的にはアメリカ国民は…』(ローゼンタールがここで口を止めた。)

W『あなたが言ってきたことはたくさんありますが、個人的には、人々はあなたが言ったことを信じないかもしれない。このインタビューを…』

R『だから我々が今こうして支配しているんだ。それが最大の理由の一つだ。おまえたちの民族はどの民族、すなわち、どの人種も我々が持っているものを二、三百年の内で達成できると信じなかった。異邦人はバカだ。我々は優秀だ。俺はワシントン内外で重要人物になる予定だ、もうすぐ。俺は全国的に有名になろうと思う。おまえは将来、俺のことを聞き、俺の記事を読むだろう。俺は若いし、他のユダヤ人が勇気を出していう以上のことをおまえに言う度胸があった。少なくとも内密には。ホワイト、俺は危ないことも言ってきた。俺がおまえに話してきたことの幾つかはユダヤ人の見えない奥の奥の世界の一部だ。』

W『今あなたを見て、態度の変りようを示すと、酷いヤツだと思います。あなたたち皆が…』(ローゼンタールが口を挾んだ。)

R『誰も俺をヤツ呼ばわりさせない。今の言葉を撤回しろ!』

W『あなたたちは皆、軽蔑すべき、見下げた、忌まわしい…』

R『俺をヤツ呼ばわりしたら、おまえの首根っこをもぎ取ってやる…』

W『私だったら、そんなことはしません。私にも友人がいます。その中の多くもあなたに会う機会を望んでいます。だから最初に意図したように、きちんとした内容でこのインタビューを続けましょう。』(ローゼンタールは私が尋ねた綴りのようなものを言った。「O-Y、V-A-Y」、そして「Oy Vay」と区切って言った。そして「oy vay iz mir」と言い足した。それから、それがどんな意味なのか尋ねると、私には理解できないだろうと言った。でも私はここにそれを記録している。何故ならテープに録音しているから。)

W『ユダヤ人である人物を指す時、私は何度もこう聞きました、「まぁ、彼は長老教会派か、カトリックだと思う」。だから私はあなたの考えや話が好きではありません。ユダヤ人はキリスト教学者や他の宗教に改宗したユダヤ人をどのように思っているのですか?彼、もしくは彼女はもうユダヤ人ではないのですか?』

R『最高の答えが出せそうだ。いいか、こういうことだ。俺はおまえの両親が何だったか知らない。要するに何処の国籍か…』

W『私の父はイギリスでした。そして母はドイツでした。』

R『よし、おまえがシオニストかタルムードの研究をしたいと決心したとする。あるいは実際に改宗してユダヤ教会に出席したいと思ったとする。それでおまえのイギリス、あるいはドイツの親譲りのものが消せると思うか?』

W『勿論消せません。でも私はそのことを学識あるユダヤ人から聞きたかったのです。あなたが今言ったことは彼、または彼女が常にユダヤ人であるということですね。』

R『バカなことだ。我々は我々だ!我々が何に参加しようと、何を採用しようと、我々であることに変わりはない。俺はユダヤ人で、別な宗教を始めても何者も俺を変えられない。そんなバカげたことを聞くとは!』

W『でもこれはユダヤ人の欺瞞の中でも重要部分です。』

R『我々はおまえたちの問題を混乱させる才能を持っている。』

W『あなた方は詐欺の達人だ。あなた方のずるいやり方のせいで、あなたの民族が世界中の政府に侵入するのを許してきた。』

R『どうしてそれが悪いんだ?どうして銀行、大学、教会、政府を乗っ取ることが悪いんだ?異邦人はそれらを管理する程頭が良くないのに。二、三年前ならこんな風に言わなかっただろう。でも今は違う。今の我々の世界戦略を邪魔するものは何もない。だからもっと自由にものを言える。俺が暴露してきたおかげで、他のユダヤ人も度胸があれば、遠慮なくものが言えるようになるかもしれない。我々は臆病な民族ではない。』

W『あなたは自分と自分の民族に大変自信が有りますね?』

R『我々は離れ離れにされたとしても、実際には何者も絶対、我々を切り離せない。』

W『我々とは誰の事ですか?』

R『我が民族、ユダヤ人は全体で見ると「一つとして」見なされる。どんなことがあっても、絶対に我々を引き離せない。』

W『私はユダヤ人同士が恨みをもって喧嘩をすると聞いたことがありますが…』

R『いや、それは全く違う。確かに我々は互いに喧嘩することもある。だが、今言ったように全体で見ると、我々は「一つとして」見なされる。我々の長所は分割と表裏だ。それは絶対確実な武器だ。我々は巧みだ。ひょっとしたらその応用の徹底主義者かもしれない。おまえたちは肩を並べる程頭は良くない。』

W『私たちにはあなた方ユダヤ人が絶対理解しない、匹敵しない文化が有ります。』

R『ユダヤ人は家族的生活をする。我々の文化は高い教育水準を必要とする。我々は基準を設けて自分たちの子供が親の基準を上回るようにさせる。我々の民族は教育上の劇的な進歩を示し続けている。我々の子供の成功は全く学校だけによるものではなく、家族にもよっている。そして我々はこれらの達成を大変誇りに思っている。おまえたちは話にならない!毎年アメリカでは12000人以上の医学博士が医学部を卒業するが、その内の約10000人がユダヤ人だ。法学部の学生のユダヤ人比率はもっと高い。我々の支配に対するどんな抵抗も束の間で終わるほど、ユダヤ人はここアメリカの強固な基礎の上に立っている。おまえはキリストがユダヤ人だった話とか、神の選民の話とか、六百万人の話を我々があざ笑っていることを知っている。このことは我々が世界で他に類のない結束力を持っていることを物語っているはずだ。ユダヤ人は今まで会ったこともない、ひょっとしたら、聞いたこともない他のユダヤ人とも緊密さを持っている。』

W『ローゼンタールさん、このインタビューの中で私に嘘を付いていなければいいと思います。もし嘘を付いていたら、私たちはあなたに仕返しするでしょう。いいですか?』

R『俺がおまえに言ったことは本当だ。何もかも。嘘を付く必要はない。』

W『私はユダヤ人の熱中の対象が貪欲と利益とキリスト教の破壊だと思いました。私の言っていることは間違っているでしょうか?』

R『全ユダヤ人のために答えられない。』

W『私は大部分のユダヤ人のことを言っています。私は正しいでしょうか?』

R『多分、大部分のユダヤ人はそう感じているかもしれない。でもそれのどこが悪い?』

W『あなたの心の中に棘があるから、そういう言い方をしているんだと思います。ひょっとしたら、自分で信じていないことも言っているのかもしれません。あなたが言うことの中には、ほとんど信じ難いものもあります。』

R『まぁ、おまえが信じているものを神のコンチクショウと言って罵ったりしない。俺は正直な答えと考えを言ってきた。もうこれで質問は終わりだ。約束を忘れるな。約束したこと以外にテープを使ったとわかったら、おまえは酷い目に遭うだろう。わかったか?』

W『わかりました。それではローゼンタールさん、このインタビューで約束した謝礼の残りをどうぞ。』

(了)

 読者の方へ

テープのスイッチを切った後、私はハロルド・ローゼンタールを非難した。例えばユダヤ人が神の選民かという質問に対して、彼は私の質問に正直に答えるという約束を守らなかった。彼は反論した。

『我々は神の選民だ…、ほとんどのユダヤ人は認めたがらないが、我々の神はルシファーだ。だから俺は嘘を付いていなかった。そして我々はその選民だ。ルシファーは今も活発に生きている。』

 私は愕然とした。それ以上何も言えなかった。私はこの傲慢な自慢家が皮膚を変えるカメレオンのように時々人が変わるのを見てきた。彼は何度も何度も憎しみを曝け出していた。そう、毒舌でもって。私は最後に彼が汚らわしい存在だと思った。


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国民の“洗脳”と“思想改造”が教育基本法改悪の本質(05年5月のNJさんの投稿)
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/131.html
投稿者 heart 日時 2006 年 6 月 10 日 20:19:17: QS3iy8SiOaheU

集会情報以外の部分を抜粋・転載します(太字はheartによる)。

戦争ができる国造り、グローバル企業のための国造りに反対しよう!
http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/784.html
投稿者 NJ 日時 2005 年 5 月 01 日 13:56:06: OUBoEzfQNTDYo

戦争ができる国造り、グローバル企業のための国造りに反対しよう!
憲法改悪と教育基本法改悪に反対する5・1討論集会
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/actions/teech-in05may01.htm

(1) 憲法改悪が戦後初めて政治日程にのぼっています。改憲の自民党案、衆参憲法調査会による報告、経団連の憲法改革案などが相次いで発表されました。民主党は「創憲」、公明党も「加憲」で、この過程に加わりました。読売新聞も独自の憲法案を作成し執拗に煽っています。今国会にも、憲法改正の手続きを定める国民投票法が上程されようとしています。
 ここ数年が正念場になります。政界、財界、さらにはマスコミも一体となって改憲に動くのは戦後初めての異常な事態です。教育基本法は、このままいけば次期国会が正念場となります。今なぜ憲法改悪か、今なぜ育基本法改悪か。この政府・自民党の改憲、教基法改悪の衝動力と本質、強さと弱さを見極め、闘いを更に強化しなければなりません。

(2) 現在、改憲を率先して推進しているのは小泉首相率いる政府・自民党です。小泉政権が2001年4月に誕生して以来、改憲が一気に加速したのです。小泉首相は就任直後、自衛隊を軍隊として憲法に位置付けよ、集団自衛権行使容認に向け研究せよと発言し、改憲を政治日程にのせるよう主張しました。ここまで踏み込んだのは歴代首相の中で初めてです。改憲は、小泉の軍国主義復活、政治反動化路線の一環に他なりません。
 最大のターゲットは憲法第9条の破棄です。小泉政権は一方で、改憲の露骨なキャンペーンや具体的手続きを推し進めると同時に、他方で、第9条を否定し掘り崩す実態的空洞化、既成事実を積み上げてきました。ブッシュの戦争政策への支持・協力、アフガン戦争とイラク戦争への加担、インド洋に続き戦地イラクへの自衛隊派兵、有事法案の強行と具体化、米軍再編への協力と日米軍事一体化、新「防衛大綱」・中期防決定、海外派兵の本務への格上げ、“戦う自衛隊”造り等々。
 小泉政権の4年間、憲法第9条はトコトン踏みにじられました。残る“最後の一線”は、明文改憲によって海外での直接の武力行使を可能にすることだけと言っても大げさではありません。政府・自民党は、米の言いなりのまま米軍再編に協力し対米従属と日米同盟を強化するために、どうしてもこの“最後の一線”を突破しようとしているのです。

(3) 現在の特徴は、憲法改悪の動きが教育基本法の改悪と一体となって推し進められていることです。戦争が出来る国造りのためには、憲法第9条を破棄するだけでは不十分です。対外的な侵略政策は、対内的な抑圧政策とワンセットですし、抑圧を喜んで受け入れる“実直な国民”造りが不可欠なのです。国民の“洗脳”と“思想改造”、つまり戦争を肯定する“国心教育”が必要なのです。なぜあの「15年戦争」が可能だったのかを思い起こせば分かるはずです。「お国のためには命を投げ出しても構わない」、そういう天皇崇拝の“皇民化教育”が威力を発揮したのです。なぜ極右勢力や文教族が民主主義教育や平和教育を目の敵にするのかの理由もそこにあります。
 侵略戦争に疑問を持たない。ましてや抵抗しない。抵抗する者を“非国民”“国賊”扱いする。海外派兵をいとわず喜んで侵略を支持する。「銃後」体制を支える。そのために権利意識を持たず国家への忠誠意識、義務意識だけを持つ。国の支配者、一部のエリートには言うがままに付き従う。お上に実直に奉仕する。そんな一世代を造り上げる。−−何とグロテスクで異様なことか。しかしこれが憲法改悪と並ぶ教育基本法改悪の究極の本質なのです。

(4) 2003年に日本経団連の会長にトヨタの奥田氏がなってから財界の改憲の動きが急速に高まりました。グローバル企業の政治的・経済的利害が露骨に改憲の推進力に加わったのです。“世界の憲兵”である米軍を直接支援することで日本の企業を守ってもらう。企業の海外進出を自衛隊の海外派兵が地均しし補完する。軍事力で海外権益を確保することもいとわない。更にはミサイル防衛(MD)に参加し、武器輸出三原則を撤廃し武器輸出と軍需産業の復活を夢想する。−−「グローバル企業の安全保障」論です。
 グローバル企業が展開する地域は文字通り全世界です。これら超大企業が「世界の安定が日本の防衛だ」と言い始めたのです。これはもはや米の「死活の利益」論とどう違うのか。非常に危険な自衛権の拡大解釈が横行し始めています。「新しい国益」論を主張するこのようなむき出しのグローバル資本の論理からも憲法9条は足かせとなっているのです。旧来の反動的復古主義勢力とグローバル資本の新自由主義的軍国主義との結合です。

(5) それだけではありません。政府・自民党・財界によるグローバル企業本位の「国家再生戦略」は、もっと露骨なものです。グローバル企業への徹底的な保護・優遇と人民大衆への全面的な犠牲転嫁。「企業栄えて国滅ぶ」がその帰結です。
 グローバル企業には法人税減税と規制緩和、公的資金と金融再生・産業再生という名の企業救済、リストラによる空前のボロ儲け
。対する「実直な国民」、つまり大多数の労働者・勤労者には、失業・非正規雇用・雇用不安、サービス残業・長時間労働・過密労働・過労死、賃金カットと成果主義、所得の大幅な減少と生活苦、社会保障制度の見直しを口実とした年金・医療・福祉などの削減と負担増、エリート教育と差別選別教育、そして20%もの消費税の大増税。
 こうした露骨な“階級政策”“大衆収奪政策”を大衆に甘受させるためにも、日本国憲法の精神−−戦争放棄と平和主義、基本的人権の尊重、国民主権−−はじゃまになるのです。

(6) ここへきて小泉の改憲路線は大きな壁に突き当たっています。小泉政権の内外政策が行き詰まりと破綻の局面に入ったからです。軍国主義復活と新自由主義的「構造改革」の矛盾が一気に吹き出してきました。郵政民営化の強行が自民党を分裂させ、国会対策と法案化作業が機能麻痺しています。党内対策に追われ、とりあえず今は改憲どころではない状況です。
 また外交面でも、順風満帆だった日米関係に陰りが出ています。牛肉輸入問題では日本の屈服にもかかわらず未だに問題の全面解決には至っていません。
 とりわけアジア諸国に居丈高、傲慢に振る舞う小泉の帝国主義外交が一気に行き詰まっています。今のような状況の下で、改憲作業を具体化すれば、アジア諸国の反発と警戒は決定的になるでしょう。竹島(独島)問題と「つくる会」教科書をめぐる日韓関係の悪化、靖国参拝と歴史問題をめぐる日中関係の悪化。教科書検定・国連安保理常任理事国入りでは、韓国・中国のみならず多くのアジア諸国が反発を強めています。ブッシュ追随優先・日米同盟最優先が、小泉政権の対中国、対韓国、対北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)政策、アジア外交全体を破綻に追い込んでいるのです。
 
(7) 小泉政権の全面的な内外政策の行き詰まりは政権発足以来初めてのことです。後退に後退を重ねてきた運動にとってまたとないチャンスです。目先の困難な情勢、表面的な動きに惑わされず、諦めることなく闘いを強化し続けることが、今最も重要なことです。
 もちろん小泉政権は巻き返しを目論むでしょう。「北朝鮮の脅威」、テポドン、国心教育、日の丸・君が代強制、有事訓練等々で世論を誘導し、改憲への下地を作っていくつもりです。改憲とは戦争とグローバル企業のための“国家改造”です。私たちは、本討論集会を新たな出発点として闘いを強化していきたいと思います。改憲反対と教育基本法改悪反対の闘いを同じ闘いの2つの側面として位置付け、ブッシュと小泉の戦争政策反対、日米同盟強化反対、軍国主義復活反対、政治反動化反対の闘いと結び付けて闘いましょう。


2005年4月13日
アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局

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通貨から蓄蔵手段が消滅する
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/103.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 5 月 16 日 23:45:09: YdRawkln5F9XQ

通貨は、活動力の交換手段として位置づけられ、使われないまま貯め込まれるという“余剰通貨”問題は存在しなくなる。

人の活動力そのものが保存できないものだから、その表象である通貨も蓄蔵できないものとなる。
これは、「近代経済システム」においても同じ論理が通底しているのだが、愚かにも理解されていないだけである。
デフレ不況の根源要因である“余剰通貨”問題の発生は、基本的に、通貨の蓄蔵性に拠るものである。

供給(活動力)に見合う需要(通貨)がなければ、デフレ不況になるのは自明である。
デフレ不況になるということは、無駄な供給(組織された活動力)が行われていたり、需要を実現する条件である通貨的“富”が歪んだかたちで配分されていることの反映である。(かつてそれが見えなかったのは、赤字財政支出でごまかしていたからである)

前述の“余剰労働”が十全に機能していれば、老後・病気・怪我などに備えた貯蓄も不要であり、将来の生活及び生存を支える手段としての通貨蓄蔵は意味がなくなる。

(住宅など個人ないし家族の活動力を対価としてはなかなか補うことができない大量の活動力を必要とする家族向け財の供給については別の機会に説明したい)

一般的交換手段という通貨機能はそれなりに重宝なものであるから、活動力の交換を行う手段として有効かなと考えている。

http://www.asyura.com/2002/hasan13/msg/948.html

上記文章は下記のあっしらさんの投稿の一部です。

【「利潤なき経済社会」に生きる】 「利潤なき経済社会」の“経済論理”  〈その3〉 投稿者 あっしら 日時 2002 年 9 月 10 日 00:09:44:

【ワヤクチャ】通貨が蓄積できないというのはどういう状態なのか?労働の対価をもらったお金を一時的にでも保持できなければそもそもそのような対価をもらう意味が無い。蓄積できないというよりも蓄積していたら目減りしていくという方が実際的なのではないか?

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