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1127.戦史に学ぶC 「弱さはパワーなり」  
名前:PINKHIP    日付:9月26日(金) 23時17分
人間は誰でも弱い一面を持っている。
が、しかしである。弱いからといって恥じることはないのである。弱さは恥なのではない。
恥なのは己の弱さを知らずに勝ち目のない争いに見栄を張って一戦交えることであろう。このような愚考は避けるがよかろう。
イイカッコしいは命取りとなることを我々凡人は肝に銘じるべだろう。
自分が弱いと思ったらさっさと降参するべきだ。
降参することをチョイスするのである。
降参することにより、時間を稼ぐ間に回復させ相手の力が弱くなるのをのんびりと待ち構えるのである。
真っ先に降伏せよ、右の頬を打たれたなら左の頬を差し出せ。
そうすれば相手は激怒し理性と平常心を失うのだ。

19世紀半ば、1857年頃のこと。
外国との交易が活発になることにより日本の独立が危うくなる危機に気づくと、
日本人が外国人をいかにして打ち負かすかが論議されだしていた。
そんな中で、一人の老中が挙手した。

    議長  「堀田正睦くん」

老中堀田正睦  「あぁ〜、わが国の政策としましては、外国との友好なる同
         盟関係を蒸すべきではないかと、かように思うのでござい
         ます」

   野次A  「キサマぁ、何を言っておるか!南蛮人との友好などあり
          えん!」

   野次B  「そうだそうだ! 戦いあるのみだ!」

    議長  「あぁ〜、静かに、外野の野次はやめるように。」

老中堀田正睦  「議長、発言の続きです」

    議長  「堀田正睦くん、どうぞ。」

老中堀田正睦  「えぇ〜、わたくしとしましては、船舶による多くの国々
          との交易を深め、外国人がもっとも得意とする分野を模
         倣し、そして私たち日本人の欠点を正し、そして」

   野次A  「クラァッ、キサマぁ! 何を言っておるか! 我々日本
         人が毛唐の猿真似をするとは何事か!」

   野次B  「おのれ! 愚弄するきか! えぇいっ、腹を切れ、」

    議長  「静粛に、静かにしなさい。堀田正睦くん、続きをどうぞ。」

老中堀田正睦  「そしてですね、国力を育みながら武力を整備する、
そうすることによってですねぇ、外国人を少しずつ我が
日の本の影響下においてですねぇ〜」

野次A  「わっははははは、何を歌舞いておるのかね、君は!」

野次B  「逝ってよ〜し!藁」

野次C  「退場キボンヌ」

    議長  「おい、おまえら、静かにせんか! 野次馬どもめ。 
あぁ〜、堀田正睦くん、続けてどうぞ」

老中堀田正睦  「ありがとうございます議長。そして外国人を影響下におい
てですね、いいですか、皆さん。最終的にはすべての国家
がですよ、完全なる安定のありがたさを認識してです
ねぇ、我々日本人による主導権が世界に知れわたるので
す!」

野次D  「よぉ〜し、異議なぁし!」

野次E  「よぉ〜し!」

野次F  「ヒューヒュー」



さて、この老中堀田正睦の言葉こそ、その後の日本の政治に強い影響を与えるものとなっのである。
降伏を装いながら敵に接近し、表面的には敵のやりかたに従うふりをしながら、
抜け目なく、その戦術やさまざまな知識を学び、そして密かに自分だけの知識を身に付つけ洗練させていくのである。
静かにそして緩やかに浸透しながら敵を侵略していけば、敵は身構えることもなく反撃することもない。
気づいたときには形勢逆転、降伏が勝利へと反転するのだ。
このように弱さはパワーに転換すれば勝利へ至る階段が見えてくる。

             弱さはパワーなり!

1091.戦史に学ぶB 「他人に足を運ばせるべし」  
名前:PINKHIP    日付:9月14日(日) 16時43分

        人間とは主導権を握りたがる生物である


このことには異論はないだろう。
人はだれでも主導権を握りたいものだ。
老いも若きも男も女も、およそ人間である限り、恋だろうがビジネスや政、さらには宗教であろうとも、
どんな分野においても人間は、できるならば自分こそが主導権を掌握し状況を有利に展開させるべく、
日夜虎視眈々と狙いを定めてチャンスを覗っていると言えよう。
まったく人間という生き物は実に性悪なる生き物ではないか。
が、であるからこそこの地上は活気に満ち溢れているとも言えよう。
これは認めなければならないこの世の真理である。
この主導権なるものを掘り下げて考察してみるとき、そこには他人の行動支配という要素が見えてくる。
この他人の行動支配のなかでも、もっとも洗練された行動支配とは、
相手が自らこちらに出向かせるように企むことであろう。
その過程において相手の計画を放棄するよう仕向けたなら、支配権は我がものとなるであろう。

1905年。大国ロシアは極東の小国日本と一戦交えていた。
世界から立ち遅れていた日本は、ようやくにして戦艦の近代化に着手し始めたばかりであり、
海軍力においては圧倒的にロシア海軍が勝っていた。

ロシア海軍  「栄光ある我が偉大なるツァーリの兵士達よ、
        日本の海軍力を見よ!
        あんなもの川に浮かぶ釣り舟に等しい。
        日本の釣り舟など恐れるにたらん、蹴散らせ!」

東郷平八郎  「おのれ、いい気になりおって・・・。 ウォッカばかり
        飲みくさっているおまえらロスケのアル中艦隊など絶対
        壊滅させてやる!」

日本海軍元帥であった東郷平八郎の作戦が開始された。

ガセネタ屋  「ロシア海軍のダンナ、いまからバルト海の港を出航すれば、
        あのクソのような日本艦隊を一撃で一掃できまっせ!」

ロシア海軍  「ふむ、なるほど。よぉ〜し、さっそく出航しあなのクソ生意
        気なエテコウ艦隊をぶちのめしてやるか!」

かくてロシア艦隊はガセネタに釣られて日本海軍討伐に向かいはじめた。
が、日本までの最短ルートであるジブラルタル海峡―スエズ運河―インド洋通過を採用できない。
なぜならそこはイギリスが抑えているし、日本はイギリスの同盟国である。
やむなくアフリカ最南端の喜望峰をまわって、6000マイル以上もの遠回りで日本へ向かうことになった。
さて、日本へ向かうロシア艦隊が喜望峰を過ぎるころ、

ガセネタ屋  「てぇへんだ、てぇへんだ! ロシア海軍のダンナ!
        あのクソ艦隊、なんと逆襲するため既に航海中でっせ!
        どうしやす、ダンナ?」

ロシア海軍  「なにぃ〜? 逆襲に向かってるだとぉぉぉぉ!
        クソ生意気なサルどもめ、
        おぅ、野郎ども、警戒を怠るんじゃねぇ!
        四方八方見張りを立てるんだ」

さて、こうして航海中、厳重な警戒態勢をとったため、
日本に到着したロシア海軍水兵は緊張と過労のためにくたくたとなっていた。
一方、元帥東郷平八郎率いる日本海軍は腰を据えて待ち構えていたのであった。
果たして戦果は、日本海軍の勝利となった。
近代戦の経験がなかったにもかかわらず、ロシア艦隊を叩きのめしたのである。

さて、以上見てきたように敵を出向かせる効果は、主導権確保だけでなく、
かって知ったるこちらのテリトリーに引きずり込める点にある。
相手はこちらのテリトリー状況を知らないし、不慣れなため不安と焦りに駆られ、防戦を強いられるものだ。
対するこちらは周囲の状況を熟知している。
戦況の主導権を確実に掌握し戦いを有利に展開し勝利する。


        主導権を握りたくば「他人に足を運ばせるべし」

1049.改題 戦史に学ぶA 「最後にいたるまで計画をたてるべし」  
名前:PINKHIP    日付:9月2日(火) 22時31分
前回、タイトルを戦史の掟としましたが、これはどこかしっくりいかない表現と気づきましたので、
新たに改題して、「戦史に学ぶ」にしました。


計画は立てる以上、計画の最後にいたるまで立てなければならない。
そうすれば状況に飲み込まれことなく引き際がわかるのである。
歴史上、このような首尾一貫した計画を実行し見事な引き際を見せた怪物として、19世紀の鉄血宰相ビスマルクを見てみう。

プロイセン首相オットー・フォン・ビスマルクの目標、それはプロイセン主導による独立国家ドイツの誕生である。
当時のヨーロッパ勢力図における主要なる競争相手はイングランド、フランス、オーストリアであった。
プロイセンはと言えば緩慢に結びつくドイツ連邦諸国の一つに過ぎず、さらにその連邦はオーストリアの支配下にあった。
かかる状況において、この壮大なる目標を達成すべくビスマルクは遠大な計画を練り始めた。
そして1863年、ついに独立国家ドイツの誕生を目指すビスマルクの計画第一手が打たれる。
ビスマルクは対デンマーク戦と奪われた領土シュレスヴィヒ−ホルシュタインの奪還を企てるが、
この計画を露骨に行えばイングランド、フランスを警戒させてしまうだけでなく支持を得られない。
そこでオーストリアのためにシュレスヴィヒ−ホルシュタインを奪還する大義名分を主張する。
やがて対デンマーク戦に勝利するとビスマルクはオーストリアに対し奪還した領土をプロイセンのものとする要求を行う。
オーストリアは激怒したが結局シュレスヴィヒを譲渡し1864年ホルシュタインを売却する。
1866年ビスマルクの計画第二手が打たれる。それは国王ウィルヘルムに対する次の説得から始まる。

ビスマルク 「国王、我がプロシアはドイツ連邦を脱退しオーストリアと開戦すべきです。」

国王    「はぁ?」

王妃    「なんですって! ドイツ連邦を脱退?オーストリアと開戦? あなた気は確かなの? 冗談じゃわないわ、戦争なんて真っ平よ、絶対反対! ダメったらダメ! イヤったらイヤ!」

皇太子   「ママが反対するから僕も反対」

他国の君主A「そうだそうだ。断固戦争ハンタァ〜イ! 絶対阻止するぞぉー!」

他国の君主B「シュプレヒコール!」

他国の君主C「漏れも反対」

他国の君主D「ビスマルクうざい! 逝ってよし!」

他国の君主E「氏ね!」

このような並み居る反対勢力に対しビスマルクは一歩も引かずに強引に反対派をねじ伏せてしまうと、
オーストリアと開戦し優秀なプロイセン軍によってオーストリア軍をわずか一週間で壊滅させる。
勝利したビスマルクはオーストリアに対し、プロイセンおよび他のドイツ連邦諸国の完全な自治権を認めさせ、
ついでプロイセンはドイツ覇権を掌握、新興勢力北ドイツ連邦のリーダーとなる。
1870年ビスマルクの計画第三手が打たれる。

ビスマルク 「フランス皇帝ナポレオン三世よ、あぁ〜、先日の〜、フランスのベルギー併合承認の一件ねぇ、あれ、ナシということでヨロシク!」

ナポレオン三世 「なんと!? こやつビスマルクめ、なにをいまさら!」

こうしてビスマルクはフランス皇帝ナポレオン三世を激怒させる一方プロイセン国王を焚きつけフランスとの戦争に持ち込んだ。
屈強なるプロイセン軍隊の前にあえなくフランス軍が壊滅すると、アルザス−ロレーヌ地方を北ドイツ連邦に併合。
ヨーロッパ諸国はビスマルク率いる怪物プロイセンに戦々恐々しはじめ、ビスマルクの次なる一手に固唾を飲んで見守るしかなかった。

さて、1871年。いよいよビスマルク最後の一手が打たれた。
ビスマルクは悲願たるドイツ独立に成功しドイツ帝国を創建。プロイセン国王は皇帝となりビスマルク自らは宰相となると、
一切の戦争から手を引きドイツの植民地獲得を厳しく制限、ヨーロッパの平和維持と戦争防止に献身した。

さて、こうしてビスマルクの壮大なる目標は実現した。
プロイセンの国精神を呼び覚まし国家として団結させるためデンマークとの戦争を仕掛けた。
さらにプロイセン独立を獲得するためオーストリアとの戦争を扇動し、
さらにドイツ連邦諸国を団結させるため共通の敵フランスを激怒させ戦争を勃発させた。
これらはすべて連合ドイツ形成の準備ためである。
目標達成したビスマルクは大勝利に有頂天にならずさらなる勝利への誘惑を断ち切り、
確実に政権を掌握、国王、将軍、プロイセン国民の新たな征服要望を諌め押しとどめた。

     偉大なる事業は「最後にいたるまで計画をたてるべし」

1056.神様のお告げ  
名前:日巫女    日付:9月4日(木) 12時59分

昨夜、夢の中で神様と思われるお方からお告げがありました。

昨夕6時半の突然の雷雨と落雷は驚くべき現象でした。
西武新宿線などの電車の運行までもストップさせてしまうほどの
集中豪雨でありながら、およそ30分ほどで止んでしまったからです。
轟音をともなった落雷は東京都と埼玉県南部に集中していました。
そして、何よりも国会議事堂に落雷し、避雷針付近の石造建築物が
破壊されたことは、広い東京の中で、偶然にしろ、国会議事堂に
落雷した意味を考えてみるべきでしょう。

これは神様の意思表示です。小泉首相の政策と、自民党総裁選挙に
奔走している現在の政局に神様が警告を発したのに違いありません。
小泉首相は、腸内ポリープで、丸一日、休養していました。

この度の突然の集中豪雨と落雷は、明らかに神様からの「警告」です。
日本の進路は、このままでは危ういのです。

具体的に言いましょう。 
北朝鮮が日本を核攻撃してくる危険性が、日本国内で大規模テロなどの
攪乱工作を実行する危険もあります。

もしかしたら、小泉首相は、外国の謀略的な国際戦略を知りながら、それ
に対抗せず、日本国を売ろうとしていたのではないでしょうか?
私的な権力欲のために、アメリカなどの外国の圧力を利用しようとしたの
ではないでしょうか? 自民党総裁に選出されなければ、首相として国会
を解散するとも語ったようです。 このようなお家の動乱状態に外国が介入
してきているのではないでしょうか? 

日本の国益は、外交軍事と経済発展を保障していくことにあります。
国者は、このような時こそ、国民世論を喚起して、日本の進路を国益に
そうように導かなければなりません。 そのような国的リーダーは既に
存在していると思われますが、激しい動乱の世の中にならなければ、
テレビ等を通じて、国民の前には登場できないのだと感じています。

1025.シリーズ 戦史の掟その@ 「自らの手を汚さない」  
名前:PINKHIP    日付:8月31日(日) 18時44分
突然ですが、戦史の研究を開始したいと思います。
当研究は単なる戦史モノとは一線を画したものであり、従来のモノとは一味違った戦史モノであり、数ある戦史のなかから見出される「戦史の掟」を抽出することを試し見ようとするもです。
さて、偉大なる指導者は決して自分の手を汚すことはしなのです。
これは古今東西を通じて変わることのない真理でもあります。
それではさっそくシリーズを開始いたしましょう。
今回はシリーズ第1弾として「自らの手を汚さない」をお送りいたしましょう。

時は1920年代後半、舞台は中国。
中国国内支配権をめぐる国民党対共産党による内戦が勃発。
1927年、国民党指導者蒋介石は共産党殲滅の誓いを立てるとわずか数年で目的達成寸前までいく。
1934年〜35年にかけ蒋介石は共産党を激しく攻め立てながら、退却する共産党員に中国南東部〜北東部にいたる6000マイルの長征を強いた。
が、1936年終盤に国民党軍反乱兵士によって蒋介石は捕らえられ共産党側へ突き出されしまった。
蒋介石は毛沢東率いる共産党軍による拷問死を覚悟すした。
ところが毛沢東が切り出した取引話に驚く。

毛沢東  「ねぇ君、どうだろうか? 我々のに日本軍という共通の敵がい
      る。そこでだ、君が日本軍に対する共闘に同意してくれるなら、
      君を寝解放しよう。それだけじゃない、君に共産党軍指揮官に
      なってもらいたいんだ。
      どうかな? 同意してくれるかな、してくれるよね?」

蒋介石  「?!」

蒋介石にとってこの条件は破格のものと言えた。敵である自分に対して処刑するどころか解放してくれた挙句、指揮官にまでなってもらいたいというのだ。
ここまで共産党が弱体化しているならなにも延命工作を図ることもない。
ならば仇敵日本軍征伐に専念すればいいし、日本軍を敗走させられることも知っている。
それに何年かしたら寝返って共産党を壊滅させてしまうこともできる。
蒋介石はこの条件を受けることによって失うものはなにもないどころか、得るもののほうが大きいことを悟ると、

蒋介石  「毛沢東くん、わかったよ。君の条件を飲もう」

かくして蒋介石率いる国民党軍と毛沢東率いる共産党軍の連合軍が誕生した。
攻め入る日本軍相手に共産党軍側はヒットエンドランのゲリラ戦で応戦し、
一方国民党軍は伝統的戦術で日本軍と戦った。
しかし、戦局が長引くにつれて、疲弊消耗し多大な損害を蒙りはじめていた国民党軍を見た蒋介石は、毛沢東の持ち出してきた条件の真意を悟った。
その間に日本軍の直接攻撃を避けながら時間を利用し力を増しながら中国全土に共産党の影響力を広げていくに至った。
やがて日本軍が敗走するとすぐに内戦が始まったが、今度は共産党軍が戦力低下した国民党軍を包囲し屈従させた。

さて、以上の戦史から見出せることは毛沢東の効果的な戦略であろう。
弱体化しまともな戦力もない共産党軍を日本軍の攻撃から守るため、蒋介石率いる国民党軍を日本軍の矢面に立たせ戦闘に専念させる一方、
共産党の影響力を広めながら戦力増大に専念できたことであろう。
毛沢東にとって本当に邪魔な敵は日本軍であり、その排除を「自らの手を汚さない」で、国民党軍にさせる一方、中国全土に自ら率いる共産党の素晴らしさを宣伝しその影響力を高め圧倒的多数の人民を味方にできたのである。
そして中華人民共和国樹立に邁進したのであった。

        戦史の掟 偉大なる指導者は「自らの手を汚さない」

1026.(untitled)  
名前:地球連邦    日付:8月31日(日) 23時49分
よしゃあああ!!!おまえらあああ!!!きょうは新宿東口で、ばしばしビラをくばってやったぞ!!!
蘇民現在!エフライムの旗印!目に入らぬかああ!!!いまこそイスラエル10氏族として復活し、
完全科学国家としてローマを追い抜くんじゃあああ!!!もはやローマの人口削減計画を防げるのは、俺の地球連邦による平和しかないんじゃああああ!!!
うぎゃああああ!!!もはや蘇民将来ではない!!!時は来た!!!蘇民現在!蘇民現在!地球連邦万歳!!!ジークアース!ジークアース!ジークアース!

http://www.federalearth.org

874.銀行は世界を支配する  
名前:ゴールドスミス    日付:7月10日(木) 16時36分
>1789年のフランス革命では、まさにロスチャイルド財閥がフランス国王の持っていた
>通貨の発行権を奪取したことによって、その後のユダヤ国際金融財閥に
る世界支配が固まっています。
>当然のことながら、この史実は、あらゆる公式的な歴史書から隠されています。

その通りですね。
通貨の発行権を持つという意味をもっと学校で教えるべきです。
さらに信用創造の原理をきちんと学ばせるべきです。
信用創造の原理が分かったとき、ネズミ講の原理、つまり無限連鎖原理が、
この信用創造をひっくり返したものに過ぎないことも分かってくるはずです。


ヨーロッパで通貨の発行権を持っていたのは国王ではなく、
正しくは金細工士ではありませんか?
彼ら金細工が貴金属を預かるときに発行した預り証が現在の紙幣の起源ではないでしょうか?
数ある金細工士の発行する預り証のなかで、最も信頼性が高かったのがロートシルト(ロスチャイルド)の発行する預り証でした。
これら金細工士がやがて銀行家となるわけです。

また、アメリカにおいて中央銀行が設立されるときかなりの反対勢力が存在していた事なども歴史の教科書には決して書かれていません。
まだあります。1920年台後半のアメリカ株式バブルの原因が、
中央銀行による過剰な信用創造にあったことも書かれていません。
これは日本の1980年代後半のバブルについても同様です。
世の経済学者は、なぜバブルと過剰な信用創造を解析しようとないのでしょうか?


信用創造は購買力を誰に与え、誰に与えないかを決定できる権力です。
世の中を通貨で支配する手法を考えるさい、
その通貨発行権、つまり信用創造の決定権と量と流通に関するコントロール権を掌握している中央銀行を抜きに考える事はできません。
資本主義を支配統治している本尊こそは中央銀行でしょう。
ユーロ経済圏を考えてみるとヨーロッパ中央銀行だけがあって中央政府の存在しない、巨大な経済圏の出現は何を物語るのでしょうか?
これこそは世の中を支配するのは政府ではなく、
カネを自由に刷り自由に吸い上げる中央銀行こそが本当の支配者であることを
物語るのではないでしょうか?

817.Å 最終章-2 Bye !    
名前:白根英夫    日付:6月17日(火) 23時44分

「フローテーション・タンク」とは、足を伸ばして横たわれるような風呂オケの上に
ふたをかぶせたタンクのことで、中には非常に濃い塩水を入れてあるので、人体が
水に浮くコルクのように浮遊してしまうのだ。塩水の温度は人体と同じ温度に設定
してあり、耳には耳栓をして水が入らないようにして全裸で横たわると、中は真っ暗
であって、まぶたを開けているのか閉じているのかもわからなくなるし、音も何も
聞こえず、肌の触覚もなく、自分の体重すらも意識から抜け落ち、フワフワと浮きな
かせら一切の感覚が遮断された状態になってしまう。

人間の「脳」とは、じつにモロイもので、このような状態になると10分もしないうち
にシータ波になり、意識が自分の肉体から抜けるような「夢」とも「現実」とも区別
ができない状態に陥ってしまう。 催眠状態に陥ったともいえるだろう。 この状態
の「脳」は、外部からの情報や刺激に飢えており、「フローテーション・タンク」に
設置されたマイクを通じて、第三者が暗示を与えると、どんな暗示でも潜在意識が
無条件で受け入れてしまうのだ。
「フローテーション・タンク」を悪用すれば、どんな人間でもマインド・コントロー
ルをすることが可能だが、体外離脱を体験して精神的な進化を遂げる手段として善用
してもらいたいと思う。

ここからが本題であるが、あのナチスドイツのヒトラーは、親衛隊ヒムラーに「太古
の遺産(アーネンエルベ)」を組織させ、親衛隊員にオカルトを研究させ、また実践
をさせていた。そして体外離脱すらも組織的に研究し、トレーニングをしていたので
あった。 そして、とうとう古城を改修し、その地下に霊体(意識体)でしか入るこ
とができない「儀式場」を造って、そこで「地球外知的生命体」と交信するに至って
いた。
その古城の地下の「儀式場」は、どこにも外部から入ることができる出入り口がつい
ておらず、円形の荘厳な作りをしているが、体外離脱をした一部の親衛隊員が秘儀を
執り行うには、うってつけの環境であろう。 
体外離脱をした親衛隊員たちは、ここでのチャネリングでUFOの開発や、南極基地
の運営や、人類の歴史の未来などについて多くの啓示を得たに違いない。

かくして、ヒトラーとナチスドイツによるイルミナティの統制が完成した。 この
同盟国であり、神の国の日本は、現在のアメリカという名前の新ナチスドイツによ
って完全にプロテクトされている。 天皇陛下のおられる東京の上空が日本政府の
関与することのできない、米軍による戦略防空圏に組み込まれているのも、まだ
日本政府の指導部の精神レベルが低く、体外離脱すらも体験していない、この世界
の秘儀を知らざるものばかりがいるためなのだ。

かく言う僕は、体外離脱を体験したイリュミノイドとして、次なるステップに向けた
「神の計画」を推進するために「消える」ことになった。 僕の入会していた、あら
ゆる団体の会費も清算し退会届を提出したし、銀行口座も閉鎖し、事務所も閉鎖した。
自宅の家具も友人たちに無償でプレゼントしたし、あらゆる交友関係のあった人々に
「アルゼンチンのブエノスアイレスで静かに過ごす事にした」という内容の手紙を
書いた。 今月末には、ある神社で禊を受けて白根英夫のパスポートを使ってアルゼ
ンチンに向かう。 ここでの話も もう終わりだ。

帰ってくることがあるかも知れない。 まったくの別人として。 あるいは「外国人」
として。 マインドコントロールによって、いまの僕の記憶がデリートされて、さらに
顔の整形手術をされてしまったら何も覚えていないだろうから、その時は容赦しても
らいたい。

さようなら、皆さん。 お元気で。 Bye !

816.Å 最終章-1 Bye !    
名前:白根英夫    日付:6月17日(火) 23時43分

本日が、僕の「最終章」となる。 「僕の話を信じろ」とは言わない。 
いままでの僕の話の真偽については、各自で自由に判断してもらいたい。 

最後に話しておきたいことは、あのJFK暗殺の真相と、僕の体外離脱体験に関し
てだ。

まず、JFK暗殺の真相については、父親が最高位のフリーメーソンにして、イル
ミナティだったゆえに、あらゆる現象の真実を知る立場にあったラジオDJをして
いたアメリカ人の故マエ・ブラッセル女史(1922-1988)の発行していた機関誌を
読んでもらいたい。 実に濃い内容であり、歴史的にも貴重な一級資料と言えよう。

http://www.maebrussell.com/Mae%20Brussell%20Articles/Nazi%20Connection%20to%20
JFK%20Assass.html

あのヒトラー総統が第二次世界大戦後も生きていたのみならず、アメリカの政治経済
を背後から操作していたという内容である。 日本でも精神医学者の故川尻徹という
医師が単行本で、「ヒトラーは生きていた。これが、その写真だ。この写真の人物は
ヒトラーの異母兄弟のシックルグルーバー氏だというが、顔のホクロの位置がヒトラ
ーと同じ位置にあるので、間違いなくヒトラー本人だ」というものがあった。
「それらの本は、荒唐無稽の妄想話だ」ということにされて葬り去られてしまってい
るが、あの写真に関する限り「本人に間違いは無い」と、僕の体験からも言える。

かつても話したように、アメリカはイルミナティが建国したフリーメーソン国家であ
り、その国体は、1ドル紙幣に印刷されているピラミッドアイとIN GOD WE TRUSTとい
う言葉によってあらわされているし、ワシントンDCの建造物の配置デザインによっ
ても象徴的にあらわされている。 ナチスドイツは歴史的には形式上、負けるべくし
て負けたが、実は「地球外知的生命体」との共同戦線を確立したことによって、また、
秘密の南極基地を拠点として築いたことによって、イルミナティの主導権を掌握した
のであった。

ヒトラーがイルミナティの主導権を掌握したということは、地球の運命を握ったとい
うことであり、「地球外知的生命体」に対する地球人としての最高責任者にもなった、
ということである。 ナチスドイツと日本は、形式上は英米連合国に敗北したが実は
精神的な正当性を有する真の勝利国だったのだ。 

ナチスドイツは、ヒトラーの政治的な遺書に書かれているように、人命を株式の束と
しかみなしていないユダヤ人(ロスチャイルドなどの国際金融資本)に対する正当な
戦争を遂行した。 また、日本は、英米などの植民地の解放と人類の平等な平和共存
社会を目指して欧米植民地主義に対する正当な戦争を遂行した。 イタリアその他の
同盟国側も、日独の理念とともに連合国と戦った。その結果、日独は形式的には敗北
し、「国連」が第二次世界大戦後の世界の新秩序として生まれたが、その表面上の
勝敗とは別の本質的な次元で、ナチスドイツは、アメリカを背後から操作するように
なり、大日本帝国は崩壊したものの、天皇陛下は「神」として堂々と日本国の象徴に
おさまり、経済大国としてアメリカを支配するに至っている。

マッカーサーは、天皇と会見して「われ神を見たり」と語り、また上院軍事委員会で
「日本は自衛の戦争を遂行したにすぎない」と証言した。

さらには、マエ・ブラッセル女史が言うように、ヒトラー総統の目から見て「出すぎ
たことをした」ケネディ大統領をイルミナティ・ネットワークの力をもって強制的に
排除もした。現在、進行しているように国連不要、国連無視、世界新秩序形成へと
日独同盟国の正当性を堂々とアピールする方向へと歴史は動きつつある。
「出すぎたこと」とは、JFKがアポロ計画(宇宙開発)を宇宙の調和を無視して、
かってに推進し、また「地球外知的生命体」が実在することを暴露演説する意志を持
っていた、ということであった。


歴史は、神の何たるかを知るイリュミノイド、その上位にいるスペーシアン、さらに
その指導をしている「地球外知的生命体」によって「神の計画」を遂行するプロセス
にすぎない。 そして、これから想像を絶するような激動の時を経て必然的に日本が
「世界の盟主」になるであろう。 この点においてイルミナティには異論はない。

さて、ここで「地球外知的生命体」について理解するためには、まず、人間が「肉体」
とは別の「霊体」をもっている存在であることを知らなければならない。
体外離脱体験をしたことがある者なら、何も言わなくともわかるはずだ。専門用語で
Out of Body Experience--OBE--「オベ」と言うが、意識が自分の肉体を離れて存在
することを意味している。

交通事故などで臨死体験をした人には、「ベッドに寝ている自分の肉体を取り囲んで
いる、嘆き悲しむ家族の姿を(自分の肉体の)頭の斜め上空から眺めていた」体験を
したりしているし、霊能力の強い人は「10歳頃から布団に入り寝ようとすると自分の
体が震えだし、自分の意識が肉体から離れるのです」とか、「寝ている時に意識だけ
が肉体を抜け出して、どこにでも行きたい所に瞬時に行けました。アルプスを長野側
から見ることもできました(行ったことがない、長野側から見たアルプスの景色が、
後日、体外離脱体験時に見た景色と同じであることに驚きました)」とか、「屋根か
ら天井を抜けて友達の家の中にも自由に入ることができました。夜なのに部屋の様子
がすべて良く見えるのです。翌日、その友人に、友人の部屋の様子を話したら気持ち
悪がって二度と会ってもらえませんでした」とか・・・・・・・。

このような体外離脱体験は、古来より長年修行した高僧だとか、一部のオカルティス
トだとか、幼少より体質的に霊能力の強い者にしか実感できない主観的な神秘体験と
されてきたが、実は誰にでも可能なのである。 僕がかつて「地震が起きたと思って
テレビをつけたが、どこの番組でも報道していなかった」と話したことがあるが、
このような地震の時に感ずる「揺れ」こそが体外離脱体験の「前兆」とソックリだと
知ったのは、つい最近のことであった。 僕が、この原因をつきとめたのは脳波の
研究をしてからであった。 つまり、肉体が完全にリラックスして、脳波がシータ波
やデルタ波になると、通常、夢見ごこち状態になったり、無意識状態になったりする
わけだが、八幡書店の武田氏が宣伝していた、あの心理学者のジョンCリリー博士が
開発した「フローテーション・タンク」に入れば誰でも体外離脱を体験することを
知ったのである。

807.Å 「死」への序曲(4)-2 /白根  
名前:白根英夫    日付:6月14日(土) 1時39分
アドルフ・ヒトラー自身が、この事実を知ったのは、いつだろうか? 
かなり早い時期に既に知っていたのではないだろうか? またロスチャイルド財閥や
イルミナティも、かなり早い時期に既に知っていたのではないだろうか?

ナチスドイツの化学会社I.G.ファルベンは、ヒトラーの財政を強力に支えていたが、
ロスチャイルドの銀行から多額の資金援助や融資を受けていたし、ロスチャイルド財
閥の管理下にあるロックフェラー財閥の経営するスタンダードオイルやシェル石油も
ヒトラーの戦争遂行に役立つ軍需工場の建設や資金援助に励んでいた。 第二次世界
大戦の最終局面になって、連合軍によるナチスドイツ領土への爆撃が実施されたとき
でも、ロスチャイルドやロックフェラー財閥が投資した工場設備は爆撃を免れている。

ヒトラー自身は、オカルト団体である「ブリル協会」や「トゥーレ協会」のメンバー
に囲まれ、その支援を受けていたナチ党の前身であるドイツ労働者党に入党したこと
からもイルミナティであったと言えるが、その精神レベルはイリュミノイドを超えて
いたし、化学会社I.G.ファルベン等を通じてイルミナティすなわちロスチャイルドに
よって支援もされていた。
さらには地球人とは別の未知なる知性体ともチャネリングを試み、ついにはUFOす
らも開発するに至っている。そして南極にも1930年代初頭から秘密基地を建設し、
スペーシアン(地球人とは別の未知なる知性体とのコンタクティー)としてドイツ国
家やイルミナティに制限されることのないプログラムを推進することを決めている。

ここで「地球人とは別の未知なる知性体」とは何かが問題になるが、これは最後に述
べようと思う。

ネオナチインターナショナルとも言える「ヴォルフスシャンツェ」とはイルミナティ
のロスチャイルドやロックフェラーの「監視役」を果たしていると言えるだろう。
彼らといえども「法」にそむけば容赦なく始末されてしまうことがあるのだ。

しかしながら、ユダヤ人を迫害したアドルフ・ヒトラーと関連づけられて「ロスチャ
イルド」の名前が歴史の表に出ることは、ロスチャイルド財閥とイルミナティの戦略
を遂行していく上の致命傷になりかねず、何が何でも隠しておく必要性があった。

そして、この策謀は現在も続いているようだ。 たとえば本日6月13日現在、日本中の
書店の店頭に並べられている「週刊100人-歴史は彼らによって作られた-No.002
アドルフ・ヒトラー」(ちなみにNo.001は、ジョンF.ケネディだった)の冒頭に
掲載されている「ヒトラーの系譜」を読むと、「ヒトラーの祖母マリア・アンナ・
シックルグルーバーはオーストリアのグラーツにあるユダヤ人一家で住み込みの家政
婦をしていたときに、ヒトラーの父アロイスを出産している」と書かれているものの、
「戸籍台帳でも該当するユダヤ人の一家名が無い」とか、「当時のグラーツではユダ
ヤ人居住禁止令がしかれていたので、ヒトラー=ユダヤ人説は、ほぼ否定されている」
と宣伝されている。

さて、ここまで述べてくると何だか狐につままれる思いがしているかもしれない。

しかしながらMI6のエージェントが「スパイキャッチャー」の中で暴露しているよう
に「ソ連のスパイを追いかけていたら、そのスパイのボスは自分のボス(ロスチャイ
ルド)だった」ということもあるし、「ユダヤ人を大量殺戮することを計画していた
のは、他ならぬユダヤ人の尊敬してやまないロスチャイルド財閥であった」というこ
とや、「反ユダヤ主義を標榜したナチ党の指導者ヒトラーが4分の1のユダヤ人であっ
た」り、「アインシュタインの言うように、日本こそが世界を統一する世界の盟主で
あり、太古のイスラエルの血統を受け継ぐ神の民だ」ということも十分ありえること
なのだ。

806.Å 「死」への序曲(4)-1 /白根  
名前:白根英夫    日付:6月14日(土) 1時38分

いまをときめく大富豪のロスチャイルド財閥の初代であるユダヤ人のマイヤー・アム
シェル・ロスチャイルドは、もともとは国王の財政上の顧問である、いわゆる「宮廷
ユダヤ人」の流れをくみ、また太古より秘境知識を連綿と受け継いできた「イルミナ
ティ」の経理係を担当していたのだった。 
このマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドと手を組んで「イルミナティ」を近代に
再興したのが、インゴルシュタット大学法学部長をしていたユダヤ人のアダム・ヴァ
イスハウプトだった。
その再興の時は、ちょうどアメリカ独立宣言のなされた1776年であった。
そして言ってみれば、このロスチャイルドとヴァイスハウプトのイルミナティの
コンビにこそ、その後の世界史のすべての「謎」を解く鍵が見出せる。 

イルミナティのパワーの源泉は、イルミナティの計画に従って1789年に勃発したフラ
ンス革命において、フランス国王の持っていた「通貨の発行権」を民間の銀行家にす
ぎなかったロスチャイルド財閥が握ったことに始まる。 
イルミナティの下部機構であるフリーメーソンや一般大衆には「自由・平等・友
という理想を宣伝して、ナポレオン戦争その他で純粋な理想家たちや革命家たちに自
らの命を投げ出させる一方、ロスチャイルド財閥は金儲けに精を出し、その後の世界
支配に向けた陰謀を張り巡らしていたようだ。
そして、ついにアメリカの連邦中央準備銀行FRBをはじめ、欧米の中央銀行をロス
チャイルド財閥の支配下に置き、いまや全世界の金融経済を自由に操作することがで
きるようになったのだから、その権力は途方も無いほど絶大だ。

ロスチャイルド財閥に関しては、左翼主義者の広瀬隆の「赤い盾」に詳しく書かれて
いるが、左翼主義者だけあって、ロスチャイルドのネットワークの背後に不思議な
偶然の一致だとか、霊的な暗号があることを読み取ってはいないようだ。
これは日本の支配層の閨閥について書いた「私物国家」に関しても言えることだ。

ここで、人と人との出会いの不思議さだとか、霊的な暗号について、あのヒトラーを
例に挙げて述べておきたい。

アドルフ・ヒトラーは、父アロイス・ヒトラーと母クララの間に1889年にオートスト
リアのブラウナウで生まれた。
しかし、ヒトラーの出生には長年にわたって隠され続けてきた重要な事実がある。
つまりアドルフ・ヒトラーの父アロイス・ヒトラーは、ユダヤ人の富豪ソロモン・
マイヤー・ロスチャイルド男爵と、そのロスチャイルド男爵の所有するウィーンの
マンションで家政婦として働いていたドイツ人の娘マリア・アンナ・シックルグルー
バーとの間に1837年にウィーンで「私生児」として生まれたという事実であり、
アドルフ・ヒトラーは4分の1だけユダヤ人のソロモン・マイヤー・ロスチャイルド
男爵の血統を受け継いでいたという奇妙な現実である。 

われわれイリュミノイドは、これを単なる偶然の一致だけでは片付けない。
この奇妙な現実の背後に「神の計画」を感知しているのだ。

ヒトラーの出生について、もう少し詳しく述べよう。
ソロモン・マイヤー・ロスチャイルド男爵は、妻とうまくいかずに別居しており、妻
はフランクフルトに住んでいた。この男爵の子息であるアンセルム・ソロモン・ロス
チャイルドは、母親とともに男爵のもとを去り、フランクフルトやパリで生涯の多く
をすごしている。 また、ソロモン・マイヤー・ロスチャイルド男爵の下で働いてい
た事務長のヘルマン・フォン・ゴールドシュミット氏は、1917年に出版した本の中で
「1840年代のソロモン・マイヤー・ロスチャイルド男爵は、とても若い女性に対して
見境の無い欲望を抱き、警察当局によって制止されなればならないほどの冒険的な性
的欲求を抱いていた」と書いている。
ヒトラーの祖母となるマリア・アンナ・シックルグルーバーがソロモン・マイヤー・
ロスチャイルド男爵のマンションで住み込みの家政婦として働きはじめたのは、この
ような状況下であった。
無垢なマリア・アンナ・シックルグルーバーは、ソロモン・マイヤー・ロスチャイル
ドにだまされる形でアロイスを妊娠するや否や、ウィーンを追い出されて実家に送り
返されており、実家で「私生児」アロイスを出産している。 
この当時のウィーン市では、市民に対して強制的に妊娠時と出産時の登録を警察署に
提出させており、この義務を怠った者には多額の罰金が課されていた。
このためロスチャイルド男爵は、妊娠した彼女をウィーンから追い出したのだと考え
られている。 彼女は、その後にヨハン・ゲオルグ・ヒードラーと入籍している。

「私生児」として生まれながらも税関職員として立身出世したアロイス・ヒードラー
は、かなりの放蕩生活を送っていたようだが、3番目の妻として23歳年下のクララと
結婚し、その間に産まれた子供の一人がアドルフ・ヒトラーだった。

オーストリアのドルフス法務大臣は、オーストリアにおけるヒトラーの出生証明書や
警察登録証などを丹念に収集し、つなぎ合わせていき、ヒトラーの家族に関する、
いわゆる「ドルフス文書」を作成していた。 
そして、ゲシュタポの高級幹部ハンスヨルゲン・ケーラーは、オーストリアのドルフ
ス法務大臣から「ドルフス文書」を入手し、以上のような事実を知った。 

この「ドルフス文書」には、「当時のウィーンの登録カードを発見した。 若い無垢
なメイドがロスチャイルドのマンションで働いていたことを示す登録カードである。
ヒトラーの知らない未知の祖母はロスチャイルドの豪華な家の中にいた。
(ここでドルフス文書は終わっている)」と記載されていたという。 

またケーラーは、ゲシュタポと対抗していた親衛隊SDのハイドリッヒ長官からも
「ドルフス文書」のコピーを見せられ、「このような大混乱をもたらす文書は、この
 世には存在しない」との脅迫めいた忠告を受けたという。

ケーラーは、1940年に出版した「ゲシュタポの内幕」という本の中で、既にこの世紀
のスキャンダルを暴露していたのだった。(ちなみに心理分析学者のウォルターC.
ランガーの「ヒトラー情報」の出所もケーラーによるものだ)

「ユダヤ人を狂信的にまで弾圧したドイツ第三帝国総統のアドルフ・ヒトラーが、
4分の1だけユダヤ人の、それもロスチャイルド家の血統を受け継いでいた」という
事実は、もはや疑う余地はない。 

797.Å 「死」への序曲(3)  
名前:白根英夫    日付:6月10日(火) 17時26分
以上は、山上(とかいうペンネームを使っているが、実は文章中に登場している人物
の一人である武邑氏と推測される)なりの日本アンダーグラウンドカルチャーに対す
る見方であるが、なぜ、僕が引用したかというと、僕自身が文章中に登場している人
たちと親しくしていたから、その内幕が楽しめたという点もあるが、こういう表面に
出ない、裏面の精神運動が、いずれ、世界史を形成することになることを知っている
からでもある。

イギリス対外情報部MI6の局長級以上は、ロスチャイルド家の統制下にあり、その
戦略は「タビストック研究所」が計画立案しているが、この研究所は「オカルト情報
の収集と分析」を主たる任務としている。 
イギリス情報部は、このような裏面のオカルトムーブメントこそが、いままでの人類
の歴史を形成してきた原動力であったことを熟知しており、「目が離せない」という
のが実情だ。

山上氏は「武田氏の影響を受けて、あのオウム真理教という化け物が発生した」と言
うが、オウム真理教の教義は、シバ神を信仰するヒンドゥー教とエセ仏教の混合であ
り、そこには右翼にみられる国主義とか、国家主義とか、神道・天皇・神社・家族
制度が欠落していたのみならず、徹底した反日左翼思想に貫かれていたのであって、
オウムは、北朝鮮やら、暴力団とも交流があった。 そうである以上、狂信的な日本
主義者である武田氏のばらまいた毒が「極右主義運動」として、この日本に現れるの
は、まだ、これから少し先の話になる。

また、「メガブレイン」というニューヨークのビジネスマンのベストセラーにもなっ
た、人間の脳の構造を実生活への応用面から解説した本と同名のマインドコントロー
ル装置を武田氏が取り扱っていたことも面白いと思った次第だ。
(ちなみに「メガブレイン」は、僕も読している一書だ)

ここで、人間の脳波について説明しておかねば、日本人の迷いを消すことはできない
と確信しているので簡潔に述べておきたい。

人間の脳の発する電気信号(脳波)は、覚醒状態時のベータ波、リラックス時のアル
ファ波、うとうとしている時のシータ波、熟睡時のデルタ波に区分できるが、要は、
明滅する光信号を視覚を通じて与えたり、ヘミシンクと言われる脳波をコントロール
できるサウンドを聴覚を通じて与えることによって、人間の脳波は、いともたやすく
操作することができるのだ。 つまりは意識状態を意図的に操作することができるわ
けだ。

お騒がせカルトのパナウェーブ研究所が「電磁波恐怖症」になったのも、ある程度、
このような知識があったからに違いないと思うが「白色の布で電波を防げる」とか、
心霊現象と電磁波科学の境界線が、どの辺にあるかは知らないが「妄想」と「現実」
を区別できなくなったまま、行動をはじめたとすれば、その人は既にカルト信者に
なったと非難されても仕方あるまい。

さらに言うなら、地球自体が発している電気信号が、ちょうど8ヘルツほどであり、
人間のアルファ波の帯域と同じ周波数であることから、この8HZを「地球の脳波」
だとか、「シューマン共振」だと呼んでいるが、このシューマン共振が、2013年に
は20HZにまで上昇して、人間の覚醒状態時のベータ波と同じになると誠に本当ら
しい情報が流れている。 言っておくが、その話は「ウソ」である。物理学的にも
地球の直径が半分になるとか、地表から50キロほどの上空にある電離層が地表から
20キロほどに下降しない限り、シューマン共振が20HZにまで上昇することはない
し、現在の観測においてもシューマン共振が8HZで安定していることも確認されて
いる以上、すぐにウソだとわかるわけだ。 

ついでに言えば、「フォトンベルト」という銀河系を取り囲む微細な光子群に地球
全体が、2013年12月までにつつまれてしまい、それに伴ない地球上の生命が破滅す
るとか、突然変異するとか、意識レベルが低い人間だけが発狂して死滅するだとか、
誠に本当らしい情報が流れている。 言っておくが、この話も「ウソ」である。
すでに太陽や地球も、そのフォトンベルトに既に突入しており、何も変わっていな
い以上、すぐに「ウソだ」とわかるわけだ。 

また、ゼカリア・シッチンが言う好転周期3600年の「惑星ニビル」が地球に接近し
てくるので、そこの宇宙人「アヌンナキが再度、地球文明を刷新してくれるだろう」
とか、太陽の反対側にある地球からは常に反対側で見えない軌道上に反地球として
の「惑星X」があるだとか、ともかくNASAなみならず、アマチュア天文観測者
さえも驚くような非科学的なことを、いかにも科学的事実のように語る飛鳥昭雄な
どがいるが、このような「妄想」を日本人の大衆に伝染させている罪を考えれば、
彼が「真実」を語ったこととプラス・マイナス=ゼロの働きしかしていないと思う。
もっとも、「知る者は知れ」方式で、それで良かったのかもしれないが。

ところが、これら「シューマン共振が上昇している」だの、「フォトンベルトに包
まれたら大変なことになる」だとか、「惑星ニビルが地球に接近して地球に大激変が
起きる」というようなデマ宣伝を疑うことなく、恐れたり、歓迎したり、場合によっ
ては、ちゃっかりと利用している団体や個人が非常に多く、その結果、カルト信者を
ますます増殖させている現状を残念に思う。なぜなら、このようなカルト信者たちに
は、もはや「明日は無い」からだ。 
悪霊にマインドコントロールされた哀れな人間たちとも言えるだろう。

言っておくが、僕の情報は、悪霊にマインドコントロールされた哀れな人間たちを
救済するためのものだったと信じている。

あらゆるBBSを通じて、僕はもっと激しく日本を腐敗させる左翼陣営と闘いたかっ
たが、僕のミッションからいっても、もはや、そうしている時間的な余裕がなくなっ
た。 あとは心有る者達が仮借なき悪霊との闘争---3次元世界においては在日として
顕現している悪霊民族との闘争を継承してもらいたいと願うばかりだ。

796.Å 「死」への序曲(2)-3  
名前:白根英夫    日付:6月10日(火) 17時24分
ことの真偽はともかく、今述べてきたオウム、富士皇朝、そして統一戦線義勇軍の
三団体が、反ユダヤを掲げる、すなわち多かれ少なかれ『シオン賢者の議定書』とい
う世界的偽書に根ざした偽史・武装カルトである点において共通していることは
指摘されていいはずだ。だが、プロトコールについては、ほかの論者がフォローして
くれることだろう。さて、こちらもそろそろ、まとめに入るころ合いである。

 途中、必要に応じて一部、個々の偽史それぞれの荒唐無稽な内容についてもふれて
きたが、だいたい、わが国において正史とされる記紀からして、SFまがいの
天孫降臨はいうまでもなく、その降臨から神武東征までが何年とか、これ自体、史書
を装った正真正銘の偽書もしくは暗号的宣伝文書である。「聖書」も同様だ。

「聖書」を丹念に読めば、イスラエル人が重視されていることや、その「失われた
十支族」のみならず、全十二部族が日本に隠されていることに気づくだろう。
そして、現在に至るまで故意に日本史からも考古学などからも、その史実を隠されて
きたが、カルトマスターの武田らが言うには、それも「神意」だということになる。

「つがる三郡史」などの個々の偽書それぞれの荒唐無稽な内容の裏側までも見通す
智恵が、われわれには必要であるが、そのような智恵は、われわれには無い。
だからこそ、過去の現実を定義づける決定権をもった者(未来の「総統」)が現れれ
ば、われわれは、その過去に即した偽りの「現在」に巻き込まれる可能性がある。
もっとも、偽りか、偽りでないかの判断さえも、われわれには不可能なのかもしれな
いが。

 恐らくすべての史書、いやすべての書物は偽書であるという視点が必要なのだ。
そこにあるのは、諸現象を決定するはずの無目的な自然法則、因果律を意図的に狂わ
そうとする意志(神)の介在である。秩序からの逸脱、そう今、あなたが熱心に読ん
でいる この掲示すら例外ではない。
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795.Å 「死」への序曲(2)-2  
名前:白根英夫    日付:6月10日(火) 17時22分
少し切り口を変えて話を進めよう。七〇年代から八〇年代にかけて、『古事記』
『日本書紀』を近隣諸国の正史と符号しない偽造書として退け、いわゆる偽史こそが
正史をかたちづくっているとの主張を繰り返した鹿島昇は、新国民社から出した一冊
目の著作『倭と王朝』(一九七八)のまえがきで、藤原氏が捏造した記紀神話こそ
日本民族を破滅(八・一五敗戦のこと)に導いた元凶で、現在の日本は天武朝がかつ
て、唐に従属したごとく、事実上、敗戦がもたらした亡国的な状況に置かれていると
した。
 鹿島史観のアウトラインは、古代中国史はオリエント史の翻案・漢訳であり、古代
日本史は朝鮮・シルクロード史の借史であるというもの。
 歴史偽造の解明には『上記』『東日流外三郡誌』『宮下文書』『竹内文献』
『秀真伝』『契丹古伝』など(偽史偽典といわれる古史古伝)の研究が不可欠とされ、
一方、記紀・六国史に盲従してきた戦前・戦後の史学中央は現代における藤原偽史派
として厳しく糾弾されねばならないとした。
 こうした偽史に憑かれた在野の史家は通常、ただただ無視され続けるだけだが、
鹿島の場合は少し違っていた。
 鹿島は八一年、『宮下文書』の伝承を通史として整理・編纂した三輪義熈の
『神皇紀』(一九二一、隆文館)を覆刻し、何と自民党衆議院議員中山正暉を会長と
する日本国書刊行会から刊行。同書には中山のほかに当時の建設大臣斉藤滋与史が
推薦文を書き、また、建設大学校中央訓練所が行った『宮下文書』の古代土木技術的
側面からの研究調査の報告が付されている。鹿島は雑誌『歴史と現代』を通して武田
崇元や太田竜、八切止夫とも交流。いわば、オウムを胚胎させた前述ポップオカルト
サロンの前史をなす、偽史をメルクマールとする右派ブロックの裏人脈が、それこそ
政府自民党から元ゲバリスタまでをも包括する幅の広さで形成されたのがこの時期で
ある。
なぜ富士が「神都」なのか
 武田は八六年、鹿島の仕事を引き継ぐかのように八幡書店より『宮下文書』を
『神伝富士古文献大成』全七巻として刊行するが、どうやらこの『大成』七巻は麻原
彰晃も購入、読していたらしい。中沢新一があるところで語ったところによれば、
麻原の座右の書は中沢の『虹の階梯』、そして『宮下文書』だというのだ
(『それでも心を癒したい人のための精神世界ブックガイド』一九九五、太田出版)。
『宮下文書』とは、富士北麓、甲州郡内地方の古社・阿祖山太神宮(現在の小室神社)
の神宮職を世襲してきた旧家・宮下家に保管される、秦の徐福来朝にまつわる数千点
に及ぶ膨大な古文書・古文献の総称で、偽史偽典の一方の雄といった存在。
『上記』『竹内文献』『九鬼文献』など主要な偽典は共通して神武以前にウガヤ朝
七十数代その他の前期王朝の存在を記しているが、『宮下文書』の場合はウガヤ朝
以前に豊阿始原世地神五代、高天原世天神七代、天之御中代世火高見神十五代、
そして天之世之神七代を置く。
 ここで注目すべきは、高天世の七代と続く豊阿始原世の三代まで富士に神都が置か
れ、遷都後も神聖な土地として崇敬され続けてきたとの記載である。というのも、
上九一色村の教団施設群をオウム自身は「富士神都」と呼んでいるのだ。
 ここに、『竹内』に続いてオウムと『宮下』の関連が浮き彫りにされたといえよう。
また、中沢は同じところで『秀真伝』(ホツマ文字と称する神代文字で記された、
五七調・長歌体の叙事詩。太古日本の神都を仙台に措定する一方、イザナミのアマテ
ラス懐妊にちなみ富士山を孕み山とする聖地伝承を有する)もオウムの上九一色村
選定に影響しているとしているから、オウムは少なくとも『竹内』『宮下』『秀真』
の三つの偽書にかかわっていることになる。
 ついでに書けばそのモデルは、富士の魔界を舞台に国枝史郎が『神州纐纈城』で
描いた信徒一千を数える「富士教団」なのではないか。物語では同教団は、教主失踪
によって平和の別天地から一転して譎詐奸曲の横行する穢土と化す──。

 ところで、富士といえばここ数年、雑誌『ムー』などに広告を出し ている
「富士皇朝」のこともいっておく必要がある。広告には「滅びゆく現代社会からの
脱出! 夢だけを握りしめ、新たな國へ旅立とう」といったノーテンキなコピーが
並べられているが、その正体は、九四年六月の東京壊滅予言(大ハズレ)でテレビの
取材を受けるなど、ごく一部でウワサマクリとなった「古代帝國軍」(発足当初は
「古代帝国軍」)というれっきとした武装カルトである。九〇年代前半には東京・
杉並に本拠を置き、都心に街宣車を出して「軍士」の募集までしていた政治団体で、
地下鉄サリン事件後、全く反省の色はないものの、それなりに広告出稿には気を遣っ
ているはずの学習研究社さん、今も広告は載り続けているけど大丈夫なの? 
といいたくなる。
 軍を率いる総統(!)は万師露観という人物で、六三年東大卒というから六〇年
安保世代。川崎製鉄を一年で退社、以後、軍事革命を目指して(数学塾を経営しなが
ら)研究生活に入るが、八六年にはハレー彗星の接近によって惹起された宇宙大戦に
巻き込まれてさまざまな悪魔と死闘を展開、ついにこれを制圧したという。
私など忙しくて新聞もろくに読んでいないせいか、八六年ですか? そんなことがあ
ったとはちいとも……。それはともかく、民主主義をユダヤの陰謀とする彼らが理念
形として掲げる新しい世界帝国の原型は、富士山を中心に栄えていたらしいかつての
日本=ムー古代帝國にあるとのことで、ここにも(内外の)偽史の介在は明らか。
 ムーとは、英米どちらか国籍も判然としないジェイムズ・チャーチワードという
自称軍人が一九三一年に発表した『失われたムー大陸』で明らかにした、約一万二千
年前に太平洋にあったという大陸のこと。この本の内容はすでに、全くのでっちあげ
であることが判明しているが、日本ではいち早く『サンデー毎日』が紹介、その後、
一九四二年に『南洋諸島の古代文化』という一見学術書のような邦題で岡倉書房から
訳出・刊行されている。同書刊行の目的は、チャーチワードのいうミユウ(ムー)と
『竹内文献』で太古、日本人が住んでいたとされるミヨイ国を同一とみなすことにあ
り(原書の提供は藤澤親雄、訳者は藤澤同様『竹内文献』の信奉者として知られてい
た仲木貞一)、これにより対・太平洋侵略を正当な失地回復戦(南進は帰還)とする
ことで皇国に奉仕しようというつもりだったらしいが、「皇国」にとってはかかる
パラノイアックな史観は不要どころか、むしろ危険なものでしかなかった。
前述『公論』誌上での弾劾はこの本が訳出された翌年のことである。さて、総統は
このあたりの事情、ご存じなのかどうか?
 武闘派について付記すれば、ブント日向派出身で一水会時代は特異なテクノ
ファシストとして知られた見沢知廉(『天皇ごっこ』で新日本文学賞を受賞)率いる
極右過激派「統一戦線義勇軍」が、機関紙『義勇軍報』を復刊。その第一号で一頁を
割いて、こともあろうに「オウム真理教的武装に学べ」という記事を載せている。
単に武装という点だけでなく、オウムが、ヤルタ・ポツダム体制の打倒をスローガン
とする新右翼同様「ユダヤ・フリーメーソンの陰謀」への対決姿勢をみせていること
へのシンパシーもあるようだ。義勇軍によれば、オウムを弾圧している警視庁内で、
メーソン機関である池田・小沢一派による秘密工作が進められているという。

794.Å 「死」への序曲(2)-1  
名前:白根英夫    日付:6月10日(火) 17時19分
さて、この新秩序研究会のその後である。同研究会は八四年夏、『嘆きの天使』と
いう準機関誌のプレゼンテーション版を発行、ところがその直後、武田と常の間に
金銭トラブルが発生、会組織の解消を余儀なくされている。
武田にとってこの新秩序研究会の散開は、大きなショックだったようだ。
以後、武田は、いかなる左右のイデオローグとも合作することなく、よく知られてい
るように、盟友・武邑光裕のアドヴァイスに従って、霊的進化に向けてのマン=マシ
ーン・インターフェイス技術の開発(ホロフォニック、シンクロエナジャイズ、メガ
・ブレインの各システム)で財政面での立て直しを図りながら、『大石凝真素美全集』
刊行以来進めてきた八幡書店での出版事業と、これをフォローする執筆活動等にほぼ
専念。ところが、武田がまき散らした毒草の種は、思わぬところで芽吹き始めていた。


 日本におけるポップオカルトの拡散期に当たるこの時期、カルトマスター武田崇元
率いる八幡書店を遠巻きにしていたのがほかならぬ中沢新一、いとうせいこう、
細野晴臣、荒俣宏といった人々であり、学研でありJ‐WAVEであり西武セゾン
グループであることは過去、再三にわたって指摘してきた通りである
(『インパクション』九三号所収の拙文「妄想が生んだ妄想」註記内の拙稿リストを
参照)。
そうした諸個 人、文化装置(によって織りなされたポップオカルトサロン)によっ
て、あくまで結果としてではあるが、それまで単なるコンセプトでしかなかった
「霊的ボルシェヴィズム」に何らかの形を与える温床がつくられた。ほかならぬ、
神秘主義的選民思想の蔓延である。ここに“神仙民族”を僭称する武装ファシスト
麻原彰晃が胚胎するのである。
 麻原は八五年、学研のオカルト誌『ムー』誌上で実践ヨガ講座を連載、それとは
別に同年十一月号に「幻の古代金属ヒヒイロカネは実在した!?」と題する研究リポー
トを寄せている。ヒヒイロカネとは、「上古三代天皇は二百七十億八万年間君臨」
「太古、天皇は全世界の棟梁として“天之浮船”と呼ばれる飛行空母に乗って各国
を巡幸」などその荒唐無稽な内容で知られる、日本における偽史偽典の代表格
『竹内文献』に出てくる超自然的パワーを有するとされる“霊石”のこと。その後、
この石は、オウム教団における超能力増幅ツールの一つとして使われたことがわかっ
ている。
 それはともかく、『ムー』同号の特集は「戦慄のヒトラー第四帝国」というもの
で、これに合わせて八幡書店は、ヘルマン・ラウシュニングによるヒトラー会見記
『永遠なるヒトラー』の広告を出しているが、そのサブとして、ヒヒイロカネの
第一発見者とされる前出、酒井勝軍の『神秘之日本』の広告を掲載、そこに「本書
の如何に重要な資料たるかは、本誌記事『幻の古代金属ヒヒイロカネは実在した!?』
を一読すれば明瞭であります」とある。
 当時、『ムー』の記事内容は、七九年の同誌創刊以来、顧問として企画・編集に
参画、惜しみなく資料・写真を提供してきた武田−八幡書店が実質的に決定、検閲し
ていたといわれ、実は麻原のこの原稿も八幡によって一部書き換えられている。
だが、オウムの「その後」から照らして学研と八幡は結局、このころまだ無名だった
麻原に利用されたとみるのが事実に即した見方のようだ。翌八六年、東京・渋谷で
「オウム神仙の会」が発足。学研と八幡が開拓したオカルト・オタク群をいわば、
加入戦術によって自らの組織に糾合、オウムは急成長したといえる。
「何はともあれ」と原田実は、ことの推移を以下のようにまとめている。すなわち、
「かつては八幡書店のひさしを借りていた麻原氏が社会問題になるほど勢力を持つ
カルトのリーダーとしてその姿を現し、武田氏が展開していた偽史運動の母屋を乗っ
取る形になってしまった」と(『宝島30』九五年十一月号)。

 ここでいわれる「偽史運動」とは原田の定義によれば、捏造された文書、擬似科学
的データ等による虚偽の歴史学説を政治的に利用、時にテロルの発動に至る社会運動
ということになる。この文脈に従えば、オウムが『竹内』に関与した偽史・武装カル
トであることは疑いようのない事実である。 現在、世間を騒がせているパナウェーブ
研究所なる白装束集団も、擬似科学である電磁波理論を宣伝材料として信者を獲得し
てきたし、これからの日本に出現するであろう第二の「総統」も、同様の手口を使う
ことだろう。

793.Å 「死」への序曲(1)-2  
名前:白根英夫    日付:6月10日(火) 17時18分
武田は一九五〇年、兵庫県生まれ。東大法学部卒業後、七〇年代中期よりオカルト誌
の編集等、出版界を主な舞台に独自のオカルト統合戦略を画策、さまざまな陰謀・陽謀
を張り巡らした揚げ句、何ら後片付けすることなくそのまま撤収、現在は自称、単なる
通販屋のオヤジである。
 さてこのオヤジの若き日々の出来事である。七五年から翌七六年にかけて武田は
“前衛考古学評論家・武内裕”と称し、今はなき大陸書房から『日本のピラミッド』
『日本の宇宙人遺跡』『日本のキリスト伝説』という三冊の本を出している。
三冊ともにタイトルが“日本の”で始まっていることにまず注意を喚起したい。
そこには、戦前のファナティックな国粋史学者が、あたかも祖国が時間的にも空間的
にも実際の日本からは到底想定し難い遠隔の地点に起源をもち、あるいはそれらと
関連するとした、いわゆる偽史にひかれていく“日本的狂気の構造”が意図的に復元
されている。
 特に『日本のピラミッド』は、狂信的な日猶(日本−ユダヤ)同祖論者として知ら
れた酒井勝軍が一九三四年、自ら主宰する国教宣明団から出した小冊子『太古日本の
ピラミッド』のパロディのような悪質な本だが、後に武田自身、有賀龍太の名前で
書いた『予言書黙示録の大破局』(一九八〇年、ごま書房)などとともに「概念塑型
における時代性の先取りという点で卓越している」(『遊』一九八一年五月号)と
自画自讃した著作で、ターゲットの中心は、七一年の全国全共闘解体後、自らの
ブランキズムのやり場を失い、梅内論文や第三世界論がらみで古代世界に沈潜し始め
た個々の「イデオローグ」たちにあった。彼らはそもそも「全世界を獲得するために」
政治に投機した者たちであって、本来、世界性を 有するファナティックな超古代史の
たぐいは接してみればお好みのはずで、オカルティストの術策にはまった者も少なく
なかった。
 さて、“武内裕”の対ポップ戦略の口火が切られた同じころ、武田洋一はその本名
を表に出し、「ハードな客観的情報」を流す新媒体の刊行に向けて奔走していた。
それはやがて、異端文化の総合誌『地球ロマン』の復刊という形で成就する。

 復刊『地球ロマン』は七六年から七七年にかけてほぼ隔月で全六号が発行、その輝く
第一号の総特集はまたもや本邦超古代史、題して「偽史倭人伝」というものだった。
後に武田は『季刊GS』七号(一九八八)で、四方田犬彦らのインタヴューにこたえ、
ポスト七〇年安保ということで、空中分解した新左翼急進主義の次なるヴェクトルが
自然食やら超古代史に向けられるであろうことを予見、「そういう状況そのものを、
うしろからポンと一押ししてやろうじゃないか、というそういう計算もすでにあのとき
あった」と、当時を回顧している。
 一九七七年の『地球ロマン』休刊後、武田洋一は、武田益尚の名で『UFOと宇宙』
誌(後の『トワイライトゾーン』)編集長などをしていたが、七九年、『地球ロマン』
の霊統と遺産を発展的に継承するとされた『迷宮』を創刊する。
創刊第一号では「資料・戦時下の偽史論争」と題し、太古文献派の代表格として藤澤
親雄(東洋大教授、大政翼賛会中央訓練所調査部長)らがやり玉に挙げられた『公論』
一九四三年九月号誌上での座談会「偽史を攘ふ──太古文献論争」を転載、戦前、
神代文字や偽史を排斥し、記紀に盲従した日本浪漫派系知識人こそが、日本に霊的
国体原理に基づく国家社会主義的な神話体系をもたらし得なかった元凶であることを
におわせている。
 結局『迷宮』は、八〇年に第三号を出し、休刊するが、木村鷹太郎論*1、高橋巌
インタヴューなどが予告された第四号が出るかどうか判然としていなかった八一年初
め、武田は、当時、差別オカルト・オナニー・マガジンとして名をはせた自販機本
『ジャム』の後を継いだ『ヘヴン』廃刊号のインタヴューで、隅田川乱一から『迷宮』
の刊行コンセプトを聞かれ、次のようにこたえている。
 十万人の社会民主主義者に読ませるよりも、三百人のファシストに! 
これが『迷宮』のキャッチフレーズや。(……)わしらのいうファシストとは、
一般市民の間ではボルシェヴィキの概念に近い(……)つまりは光の子。
霊的な能動性を持っている超人や。多大な金を使って(『迷宮』を)全国にバラまい
とるんは(……)その超人を育てるための布石のわけよ。
 ほかに、このインタヴューでは、神智学の創始者H・P・ブラヴァツキーを引き、
「原住民というのは根源人種が退化したもんやがな」と発言。「霊的な大東亜共栄圏」
など刺激的な言辞を並べた上、それまでの対左翼オマージュを自ら清算、公然と民族
派にエールを送っている。
そして、このエールにこたえたのが、常弘成という男である。

 常は七〇年代には黒色戦線系のアナキストだったが、八〇年に鈴木邦男率いる
新右翼、一水会に加盟。当時、その名ばかりが喧伝された国家社会主義者同盟
(ファシスト・ブント)の牛嶋大輝との交流を経て、八三年、「霊的ボルシェヴィ
ズム」をキーコンセプトに、このころよりファーストネームを“崇元”と改めた武田
とともに新秩序研究会(日本新秩序運動)を発足させている。
そのあたりの事情については、翌八四年、ブリュッセルのインディペンデント・
レーベル「クレブスキュール」所属アーティストの来日を記念して出された大型
パンフ『MUSIQUE EPAVE』での武田へのインタヴュー「エソテリック・
シティ東京」がよく伝えている。その頭の部分を少し引いておこう。
──ハイ・テクノロジーに支えられ、都市は繁栄を誇っています。一方で影の世界
といいますか、シャドー・ワールドとでもいうべきシーンが展開されているという話
を聞きます。そこでポップ・オカルトや秘教的地下運動に詳しい武田さんに情況論的
な話をお伺いしたいと思います。
(武田)情況論を語るような没主体性をわたしは持ち合わせていない。あえていうな
らば、わたしが情況であり、情況がわたしだ。いま、あなたは「詳しい」、といわれた
が、わたしは、秘教的地下運動の深層部とかかわってきたし、いまもそうだし、将来
もそうだろう。別に評論家をしているわけではない。
──では、武田さんが現在、かかわっておられる運動について述べていただけますか。
それは、最近話題になっている武田さんの著書『出口王仁三郎の霊界からの警告』と
関係があるのでしょうか。
(武田)シャドー・ワールドのすべてを語ることなどできはしない。ただ、わたしが、
昨年、日本民族主義運動の最良の部分とともに、出口王仁三郎の未完の世界革命を
継承するものとして日本新秩序運動(JAPAN NEW ORDER=NO!)を
組織したことは事実だ。
──封印された神々のドラスティックな登場、神々の歴史的闘争の世界観がその前提
にあるわけですか。
(武田)そう、われわれの終局目的は、幽閉された神々のラスト・バタリオンであり、
肉体死滅にいたるオカルティスト独裁の樹立である。汎アジア根源人種共同体にいた
る永続革命への道だ。

792.Å 「死」への序曲(1)-1  
名前:白根英夫    日付:6月10日(火) 17時15分

僕の表面上の職業は、麻布で経営コンサルティング・ファームを経営していることに
なっているが、実は、ある国際的なネットワークのスパイであることは先刻、ここで
述べていることだと思う。

そして「何処の国に所属するスパイか?」と言えば、それは国境を越えたイルミナティ
であり、その上部機構である、宇宙的規模で物事を進めているスペーシアンの使者だ、
とも説明したはずだ。 つまり、僕は「神の計画」を推進するエージェントだと。

さらに、僕が戸籍を買ってスパイ活動を開始したことも、そして、その戸籍を売って
くれた当人は「水死した」ともお伝えした。しかし、その当事者に接近をした調査員
がいたので、その当事者の「水死」を装って、僕が小笠原諸島の某島から都内某所に
連れ戻し、人知れず、都会の片隅で自由きままな生活をさせていたのだが、とうとう
糖尿病から脳軟化症を併発して、ついに自分の名前も、過去の記憶も無くしてしまっ
た。

かくして、「僕」は、ホームレスとして新宿公園のダンボール箱の中にいることもあ
りえるのだ。 さながら、ギリシアの樽の中の哲学者ディオゲネスのように。
「もう何も秘密は漏れることはなくなった」と、スペーシアンのささやきが聴こえる。

ところが、これと機を合わせるかのように、あのネオナチ・インターナショルとも言う
べき「ボルフスシェンツェ」から「DESTINATION; ANTARCTICA」(目的地・南極)とい
う依頼が届いた。 そう、僕は、これから死んで、南極で再生することになったのだ。

そこで、僕のファイナル・メッセージをお届けしたい。------------------------。

『リング』『らせん』で注目を集めた鈴木光司があるところで、常に「人間とはいか
なる生き物か」という疑問を胸に小説を書いているといっていたが、そんなことを考
えていくと「すべての始まり」は、原初の単細胞生物に仕掛けられた意識というか
目的あたりにあるんじゃないかとふと考えてしまう。だが、それでは話が始まらない。
とりあえず振り出しを決め、サイの目に従って進んでしまおう。
 時は一九七〇年代初頭、新旧左翼の諸運動とは全く無関係な地平で、自分たちは
「世界革命浪人」であると宣言した人たちがいた。
 かのビートルズ・リポートの筆者で今は亡き竹中労、ジャズから石原莞爾まで幅広
い評論活動でレイティングの高かった平岡正明、そして日本新左翼運動の草分けの一人
で現在は皇道派にしてユダヤ陰謀論の急先鋒として鳴らす太田竜(龍)という三人の
“大将”による辺境もしくは窮民革命を煽動する「ゲバリスタ」である。
当時の極左派は共産同(ブント)赤軍派だったが、ゲバリスタの三人はさらにその左側
に自らをポジショニング、佐々木守や足立正生も編集委員だった『映画批評』誌を主な
舞台に論陣を張った。手元に全く資料が残っていないので細かい理論内容を検証するこ
とはできないが、彼ら、特に太田がその革命論を構築する上で何より重視したのは、
市井の老歴史家、八切止夫の先住日本人説(日本原住民論)であった。
これが潜伏中の赤軍派中央委員・梅内恒夫に影響、地下から発せられた彼の論文公開
を機に当時の左派学生層の間に古代史熱が高まり、やがて、天皇家を外来とし、原住民
的なるものの復権をもってこれを相対化する古代史観が彼らの間に広く浸透。
五木寛之の『戒厳令の夜』なども、こうした流れの延長線上で同時代性を獲得、高い
人気を博した。
 ところが、こうした、新左翼を中心に蔓延し始めた、やや結論のみを急ぎ過ぎたきら
いのある、すぐにでも冷めそうな古代史感染症候群に、ある一つの立場から早めにささ
やかなキックを与えることで、中長期的にみて何らかのイニシアティヴ獲得が可能とみ
た人物がいた。一つの立場とはポップオカルティズム、また、その人物とは後に八幡
書店の社主となる武田洋一である。

788. 在日の危険性  
名前:闇捜査一課    日付:6月9日(月) 10時53分
在日が日本にとって危険な理由それはグリコ、森永事件に見て取れる。
この事件は何者かによる多数の日系製菓会社の工場への放火、江崎グリコ
社長誘拐、キツネ目の男によるグリコ、森永の青酸入りチョコレートばら
まき、そして脅迫である。(この事件でグリコ、森永は大打撃を受けた)
この事件を警察は明らかに韓国が関わったと思っている節があるのだ。
5.6年前になると思うがTBSの報道特集で許永中事件をやった時の事、
仲間の小早*(在日でその時出所)彼に警察がグリコ、森永事件はKC
IA(韓国中央情報部)仕業ではないかと強く問い詰めたとの事だ。
小早*は国家機関がその程度の金目当てに誘拐などする訳が無いと必死に
弁明していたが、
   ”在るのだ、他の理由が”
それは日本で展開している韓国の某製菓会社を側面から支援する事だ。
その製菓会社はあの頃既にチョコレート、ガムではトップメーカーだった
のだが一連のこの犯人達は狙わなかったのである。私はこの事件は明らか
にKCIAかあるいは在日の同胞意識によって起こされた事件だと思って
いる。












































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