以前、某フォーラム内でKAZEさんが仮にMIZUHOさんという女性からのチャネリングメッセージを載せてくれていたことがありました。それで、埋もれさせるよりは関心ある人々の為に「参考まで」と思い、載せることにしました。(200402281935)
366/367 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージのスタートです(^^)
(11) 92/12/13 19:04
もうかなり前、今年の春頃だったでしょうか、
知人のM子さんという方のチャネリング現象についてお話したことがあります。
それ以上はオープンにすべきでもないというのと
とりたててお話するほどのこともなかったというのもあって、
それ以降、特にそれについてそれ以上お話はしませんでしたが、
この10月下旬以降になって、ちょっとした変化があり、特にここにきて、
M子さんにとってもなんらかの「つながり」をもつ必要性がでてきたようですし、
チャネルソースの方でもそれを促進する動きがでてきたようですので、
これから継続的に、M子さんのチャネル情報を随時お伝えしていきたいと思います。
それから、これを機会に、M子さんを“MIZUHO”という名前で呼びたいと思います。
というのも、M子さんは、“水”ということを大切な要素として考えているからです。
M子さんのソースについては、いろいろなことが想定されますし、
最初の頃は具体的な日本の神々の名前で(!)でてきていたようです。
しかし、それらはあくまでも「仮」の存在であり、
実際は数種類の「宇宙神霊」のようで、
ARIONとはちょっと系統が違うようではありますが、
そうした存在をイメージされると近いのではないかと思われます。
ちなみに、“MIZUHO”の魂というのはシリウスと関係が深いそうです。
一応断っておきますが、その“MIZUHO”のメッセージと
僕のこれまでの書き込み内容というのは直接的には何の関係もありませんので、
“MIZUHO”のメッセージについては、KAZEの考えとの関連は一切外して
受け取っていただければと思います。
それから、今回“MIZUHO”から受け取ったメッセージは
僕とパートナーが(喫茶店で(^^;))聞いたものを
箇条書きで簡単にまとめたもので、イメージが喚起されにくいかもしれませんが、
今後は、随時“MIZUHO”の記録したメッセージ群を受け取って、
そのままこの会議室上でKAZEの代理によって紹介していきたいと思っています。
今後、このメッセージによってどういう「関係」が生じてくるかはわかりませんが、
このメッセージについてなんらかのご意見、ご感想などある方は、
ぜひコメントいただければと思います。
なお、“MIZUHO”へのコメントは、プリントアウトした形で
直接“MIZUHO”に渡したいと思います。
また、“MIZUHO”からのレスがあれば、それもこの会議室上で
ご紹介していきたいと思っていますので、ご期待下さいね(^^)。
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“MIZUHO”のチャネル・メッセージ<1>
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●時は迫っている。もはや猶予はできない。
●人の“思い”には力がある。
すべてはその“思い”から始まっていく。
●つながりを持ち、それを広げていくことで、
その“思い”の力は、単なるその思いの和ではなく、
何十倍、何百倍にも、無限に広がっていく。
●自分が宇宙となって、自分の中に人が生き、星があることを思え。
●人と人、人と神、星と星・・・の間には、
片道だけの影響というのはありえない。
●調和というのは、ひとつからくずれ、ひとつからはじまる。
完全なる調和をめざすことだ。
●善と悪。善はもちろん、悪も神のうちにある。
●今の時期というのは、跳ぶ前に屈んでいる下準備の時で、
来年から何かがはじまっていく。
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380/383 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<2>
(11) 92/12/16 14:11
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知識で人は 変わらぬ
奇跡でも 人は変わらぬ
本当の神の愛がわからねば 人は変わらぬ。
神を悲しませてくれるなよ、
神は人がかわいいのじゃ。
ただ それだけじゃ、
それゆえ 人を存在せしめてきた
神の心 わかってくれよ。
国つくりじゃ、新しい国つくりじゃ。
魔を入れるな。祈れよ。祈れよ。
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自分の心に忠実に生きよ。
自分をごまかせば、そなたを生かしてくれているすべてのもの、
神をも ごまかすことになるぞ。
素となりて 自分が何を望み、何を求めているのか考えよ。
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388/388 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<3>
(11) 92/12/17 10:22
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すべての生き物は 地球とつながっている
人と地球も また つながっている
自分を傷つければ 地球も傷つく
地球を傷つければ 自分も傷ついておるということに
まだ 気づかぬか
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陽の光を 神の愛と思え
その暖かさ その心地よさを
神の慈しみと思え
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401/431 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<4>
(11) 92/12/18 11:20
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想いをきれいにしてゆくのです。
鏡のごとく 心にすべてが うつるようになります。
水のごとく さらさらと 流れるのです。
想いを 澄ませなさい・
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人は思うておるより 少しの食べ物で生きられる。
食べるということは その生命をいただくことじゃ。
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406/431 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<5>
(11) 92/12/19 02:33
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ほとんどの神が 不完全じゃ
宇宙とともに進化しておる
この一瞬一瞬 すべてのものが変化しておる。
ひとときたりとも 同じものはない。
その中で 変わらぬものを求めよ。
変わらぬものは 神の愛
そなたが思うておるより 時間は残されておらぬ。
人あっての神
神あっての人じゃ。
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ひとつが 多であり
多がひとつである。
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410/414 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<6>
(11) 92/12/19 19:48
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言の葉に 思いを込めよ。
思いを込めることから すべてが始まる。
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感謝と満足とは 違うぞ
欲と望みとは 違うぞ
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411/414 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<7>
(11) 92/12/19 19:49
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人には それぞれ 役目があるぞ
神にも それぞれ お役目があるぞ
それぞれのお役目が集まって
大きな目で見れば ちゃんと組み立ってゆくぞ。
わかるようになっておるぞ。
迷うてくれるなよ。
いずれは わかるぞ。
わかるように 道はつけてあるぞ。
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そなたにだけ言うておるのではないぞ。
万民に言いたいぞ。
しかし 受け取りてはくれぬから
そなたにだけは言うておくぞ。
人には かわらねばならぬ責任があるぞ。
地球の長たる人には
変わらねばならぬ義務があるぞ。
忘れてくれるなよ。
すべては もう 始まっておるぞ。
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412/431 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<8>
(11) 92/12/20 00:41
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神に届く祈りないぞ。神を動かす祈りないぞ。祈ってくれよ。神に
届く祈りとしてくれよ。神の心受け取りてくれよ。神も祈るぞ。神
の祈りが届かぬか。すべては思いぞ。思いが力となるぞ。力となり
て時も宇宙(そら)もすべてを越えて行くぞ。変えねば滅びてしま
うぞ。
ひとりのことのみ思うなよ。あらゆるものを思うのぞ。自分を捨て
よというのでないぞ。自分は自分ぞ。そなたはそなたぞ。その上で、
他人(ひと)の心となれよ。神の心となれよ。花の心となれよ。鳥
の心となれよ。心は自由ぞ。すべてになれるぞ。すべてになれば、
神の心わかるぞ。
神はわかるぞ。すべての心わかるぞ。すべての心となれよ。神の心
となれよ。神の心となれば、宇宙がかわるぞ。神は祈るぞ。そなた
も祈れよ。神が動かすのでないぞ。人が動かすのぞ。神が救うので
ないぞ。己がすくうのぞ。人が救うのぞ。花を救うのは人ぞ。鳥を
救うのも人ぞ。人しか救えぬぞ。そなたには、まだ神の心わからぬ
ぞ。早うわかりてくれよ。この宇宙つくった神の心わかってくれよ。
そなたの観念ではまだわからぬぞ。神の心とならねば、わからぬぞ。
なろうとせぬだけぞ。神が人をつくったは、悲しませるためでないぞ。
楽し楽しと生きさせるためぞ。
時の流れが人を変えたぞ。神の心わからぬ人にしてしまったぞ。なれ
ど変えたのは、人ぞ。己が変えたのぞ。
そなたとて同じじゃ。覚えておらぬぞ。神はわからせて、送りだした
ぞ。神はねじふせて、人を生かしておるのではないぞ。そなたもおな
じじゃ。そなたは、わかって生まれて来たのぞ。わかっておるのぞ。
今もわかっておるのぞ。なぜにそれを認めぬのじゃ。逃げても変わら
ぬぞ。逃げても世は変わらぬぞ。神のためでないぞ。そなたのためぞ。
人のためぞ。花のためぞ。鳥のためぞ。
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417/431 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<9>
(11) 92/12/20 21:55
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人は変わるのぞ。変わるのに変えようとせぬのぞ。それではいつま
でたっても、悲しみはなくならぬのぞ。よいか、悲しみを消すには、
世を変えねばならぬのぞ。人は病む。人は泣く。人は争う。その悲
しみは、ここそこに満ちておるであろう。
その悲しみなくしたいとは思わぬか。そなただけが、悲しいのでな
いぞ。人は皆悲しいのぞ。そして、神も悲しいのぞ。変えたいとは、
思わぬか。変えるために働いてくれよ。人のために働いてくれよ。
神のために働いてくれよ。そなたがおらねば、ならぬことあるぞ。
ひとり欠けても、神は動けぬぞ。神とはそういうものぞ。言うたで
あろう。人は人のなかでしか、人となれぬ。神は神のなかでこそ神
であって、人のなかでは、神とはなれぬのじゃ。それゆえ、待って
おるのぞ。
人をおさえても、世は変わらぬぞ。人が変わってくれねば、世は変
わらぬぞ。世を変えねば、すべては無にかえるぞ。神はそれを望ま
ぬぞ。人も望まぬはずぞ。
早う気付けよ。気付いてくれよ。ひとりが気付けば、ふたりが気付
くぞ。ふたりが気付けば、5人10人となってゆくぞ。
あちこちに、気付く玉を、神はまいておるぞ。いずれ、その玉が寄
りて、大きな光となるぞ。しかし、玉も気付かねば、光らぬぞ。神
の光を通すことできぬぞ。神の光を集める玉となれよ。多くの民は
光を集めれぬぞ。それゆえ、集めてくる器、必要となるぞ。それか
ら、民に光を与えてやれよ。
そなたは感じれぬというであろうが、それは違うぞ。神はいつも、
そなたと共にあるぞ。なれどのう、手をかすことだけが。助けと思
うなよ。黙って見ておることが、愛ということもあるのぞ。堪忍し
て見ておることだけが、愛ということもあるのぞ。
辛抱せいよ。あと少しじゃ。迷うなよ。迷うてはならぬぞ。少しの
迷いが、大きく、すべてを遅らせることもあるのぞ。
自分を見つめよ。静かに見つめてみよ。そなたは、もう、わかって
おるのじゃ。
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418/431 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<10>
(11) 92/12/20 21:57
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山があるであろう。谷もあるであろう。険しい道あってこそ、本物
となるのぞ。楽しくて、まことは手に入らぬぞ。真のまことは、た
やすく手に入るものではないぞ。
なれど。人の世に、まことは、いつも散らばっておるのぞ。小さな
まことから手にいれてみよ。大きなまことが見えて来るぞ。
そなたには、階段要らぬぞ。なれど、多くの者には階段必要ぞ。階
段なければ上がって来れぬのぞ。
道をつけてやれよ。道をつける助けとなれよ。
泣くでないぞ。そなたが泣けば、神も泣くのぞ。そなたの心は神の
心でもあるのぞ。そなたの痛みは神の痛みでもあるのぞ。
神はそなたが愛しいぞ。泣いてくれるなよ。そなたの思いは神が知
っておるぞ。辛かろう。神のお役目は辛かろう。なれど、ひとりで
ないぞ。いつも、ここに神がおるぞ。神が守るぞ。
神だけではないぞ。そなたをわかる者、あちこちにおるぞ。
わかってくるぞ。わかってこねば、世は変わらぬのぞ。そなたの心
いずれは、わかってゆくぞ。そなたの思い、いずれは、伝わってゆ
くぞ。もう少し待ってやれよ。今は待つ時ぞ。ただ待つことが、最
上の手段ということあるのぞ。
辛いというか。辛抱できぬというか。それは、そなたの思い違いぞ。
できぬこと、神はさせぬぞ。辛抱せいよ。今しばらくのことぞ。今
が一番辛いのぞ。もうすぐ動くぞ。動き出せば、早いのぞ。もうすぐ
ぞ。辛抱して、辛抱して、ぎりぎりまで辛抱して、動くものは早いの
ぞ。
流れてゆくぞ。大きく変わってゆくぞ。変えてゆくぞ。変わってゆく
のぞ。もう、そこまで来ているのぞ。そなたが迷うておる暇ないのぞ。
もう始まっているのぞ。
己を知れよ。そなたは、真の己をまだ知らぬのぞ。己を知れよ。己の
力を知れよ。己の役目を知れよ。
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423/429 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<11>
(11) 92/12/21 16:48
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人が苦しむは、誰がためか考えよ。己のためぞ。苦しみを越えれば、
神が見えるぞ。病むもそのためぞ。苦しみなくば、人は神を思わぬ
であろう。人が己を高めれば、苦しみ要らぬぞ。苦しみは苦しみで
なくなり、苦しみはなくばるぞ。苦しみ要らぬ人となれよ。
苦しみいらぬ世にしてくれよ。もうすくぞ。もうすぐ苦しみなき世
となるのぞ。それまでは辛いぞ。辛くとも越えねばならぬぞ。越え
ねば、すべては無となるぞ。
神の心、察してくれよ。ただ、ただ、こらえて待っておるぞ。気付
くまで、待っておるぞ。どれほどの時間が流れたか。神の心、察し
てくれよ。何もいらぬぞ。ただ、ただ、素の心となりて、ことにあ
たれよ。神が守るぞ。神が導くぞ。己を高めるは、己の心ぞ。己を
救うは己の心ぞ。神ではないぞ。人を救うは人の心ぞ。神ではない
ぞ。
そなたは光が強いのじゃ。光が強くて汚れがつかぬ。そなたの光は
まっすぐじゃ。まっすぐゆえに、他人(ひと)には、まぶしすぎる
のじゃ。辛いのう。辛かろうのう。なれど、思い出せよ。神との契
りを思い出せよ。神の慈しみを思い出せよ。思い出して、人にあた
れよ。思い出して、ことにあたれよ。神はのう、そなたを慈しんで、
世に送ったぞ。送りとうはなかったぞ。なれど、送る時でもあった
ぞ。今ぞ。なぜ今出なくてはならぬのか。それを考えてくれよ。そ
うすればわかるぞ。己のことも、世のことも、神のことも、宇宙の
ことも、わかるのぞ。
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424/429 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<12>
(11) 92/12/21 16:50
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今が別れ道ぞ。これから、分けてゆくぞ。分けるは神でないぞ。人
がおのずと分かれるのぞ。水が流れるがごとくに流れるぞ。いらぬ
ものは下に落ちるぞ。上は澄んだもののみとなるぞ。それは水と同
じぞ。水の中で、不浄のものは、下にたまるぞ。放っておけば、お
のずと別れ、清き水となるのぞ。それと同じぞ。今は、泥水と思え。
なにもかも、合わさって、一緒になって濁っておるぞ。濁った水を
どうする。別れるまで放っておくしかなかろうが。それが神の心ぞ。
見ておるぞ。ただ見ておるのではないぞ。神は泥とて役立てたいぞ。
そは神の愛ぞ。人は皆、清き水となれるぞ。清き水となりて、山を
うつし、空をうつせるのぞ。清き水となって、さらさらと流れるの
ぞ。水となれよ。木を育て、地を潤す水となれよ。生きとし生ける
ものを生かす水となれよ。神の愛は山にあるぞ。川にあるぞ。ここ
そこに宿っておるぞ。早う気付けよ。早う受け取りてくれよ。神は
待っておるぞ。
よいか、そなたには、力があるぞ。そなたの気付かぬ力あるぞ。認
めねば、働かぬぞ。すべて、飲み込めよ。飲み込まねば、己のもの
とならぬぞ。飲み込まねば、力とならぬぞ。神の力だけではないぞ。
そなたの生み出す力あるぞ。人の力は大きいのぞ。思いのほか大き
いのぞ。早う気付けよ。気付いてくれよ。道はついておるぞ。なれ
ど、神が手を引くわけにはまいらぬのぞ。自分で歩くのぞ。歩いて
ゆくのぞ。
人を変えようと思うなよ。人は変わらぬぞ。人を変えれると思うな
よ。人は変わらぬぞ。人は自分で変わるものぞ。他人(ひと)に変
えてもらうは、にせものぞ。自分で変わってこそ、本物ぞ。そなた
にはそなたでよいぞ。言葉でわからせようと思うなよ。言葉だけで
は、わからぬぞ。行いで示そうと思うなよ。行いだけでは、わから
ぬぞ。思いがともないて、はじめて、言葉となり、行いとなるのぞ。
心のない言葉は力をもたぬのぞ。心のない行いは助けとならぬのぞ。
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431/431 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<13>
(11) 92/12/22 10:00
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言葉は思いからはじまったのぞ。音は思いが息となり、ひびきとな
ったのぞ。音は振動ぞ。振動ぞ。宇宙もこれみな波動ぞ。
迷うでないぞ。心でとれれば、なにもいらぬぞ。今は待つのぞ。時
期が来るぞ。そのとき来たら、なにもかも、一度にひらくぞ。せき
を切って、流れ出すぞ。それを待てよ。わかってもらおうと思うな
よ。そなたは自分の信じたように生きればよい。今はわからずとも、
必ずわかるとき来るぞ。必ず手を取りおうて、うれしうれしで泣く
とき来るぞ。決して急ぐなよ。今はじっと待てよ。心をみがけよ。
すべてがうつる心となれよ。一点の曇りなき鏡となれよ。今はただ
それだけじゃ。
つながりておるぞ。みな、つながりておるのぞ。わかっておるぞ。
みな心の底ではわかっておるのぞ。人と人とはつながりておるぞ。
神と人ともつながりておるぞ。
そなたは他人(ひと)を大事にするが、自分をそまつにしておるぞ。
自分を大切にせずして、他人を大切にはできぬぞ。自分もうれし他
人もうれしが本物ぞ。片方だけでは、にせものぞ。大事にせよ。自
分を大事にせよ。それが神の頼みぞ。
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434/437 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<14>
(11) 92/12/23 10:22
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神には、いろいろなお働き。さまざまな動きが起こって来るぞ。そ
れは働く形が違う。役目が違うということじゃ。気付かせる方法が
違うということじゃ。最後にみれば、ひとつとなってゆくぞ。大き
な目で見れば、ちゃんとわかってくるぞ。
時間がない。もう時間がないのじゃ。悟りてくだされよ。神の心気
付いてくれよ。直接に神は言えぬのじゃ。それゆえ形を変えて知ら
せておるのぞ。さまざまな神がお働きされておるのぞ。それゆえ現
れは違って見えるぞ。違って見えても、元はひとつぞ。惑わされる
なよ。魔を入れるなよ。心で見ればわかりてくるぞ。善と見えて、
悪があるぞ。悪と見えて善もあるぞ。形だけに惑わされるなよ。姿
だけに惑わされるなよ。
心で見るのぞ。心しかないのぞ。他になにもないのぞ。善悪の見分
け、心してくだされよ。見分ける術はひとつしかないのぞ。
ただ外からだけで、判断するなよ。心で取れればわかりてくるぞ。
離れたように見えて、底では深くつながっていることあるぞ。近付
いたと見えて、もつれてしまうことあるぞ。人と人も、神も人も同
じぞ。何もないのぞ。心しかないのぞ。
動き出るぞ。なれど、ただおどすことのみ、神はしておらぬぞ。お
どして人は変わらぬぞ。それでは、まことの改心できぬのぞ。まこ
との改心できぬのぞ。まことの改心できねば、世は変わらぬぞ。救
うことできぬのぞ。見せかけだけの改心要らぬのぞ。今度の大掃除、
見せかけだけではすまぬのぞ。底の底からの大掃除ぞ。木一本にい
たるまで、神のお心にそうものになるぞ。
それでのうては、また同じことの繰り返しとなるぞ。それではいか
んから、心を決めての大掃除ぞ。早うわかりてくだされよ。決して
惑わされるでないぞ。まだ、人にはわからぬこと、いっぱいあるぞ。
まだ人には、言えぬこと、山ほどかかえておるぞ。神には言えぬこと
多いのぞ。神の心、わかりてくれよ。神の心、察してくれよ。
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441/445 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<15>
(11) 92/12/24 10:55
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そなたは、今、そんなに悪しき世の中かと、不思議に思うておるで
あろうが、それは、神が、そなたを守るために、見せてないことあ
るのぞ。そなたは心が鏡じゃから、ひとつの傷もつけとうないのぞ。
学びてもらうこと多いが、傷つくことは避けたいのぞ。避けさせて
おるのぞ。できぬこと言わんぞ。鏡割りては、まことの姿うつらん
ぞ。それゆえ、そなたを守っておるのぞ。まだそなたは、本当の悪
を知らぬのぞ。本当の悲しみを知らぬのぞ。見せてはおるが、そな
たを傷つけてはおらぬのぞ。悲しきこと多くとも、それは、まこと
の悲しみとは言えぬぞ。世はもうどうにもならぬほど、傷ついてお
るのぞ。悲しみに満ちておるのぞ。その悲しみがわからぬか。この
星の悲しみの声聞こえぬか。時が満ちて来たのぞ。もう時間がない
のぞ。人を裁くのは神ではないぞ。人が裁くのぞ。己のことのみ思
うなよ。この星を思えよ。この宇宙(そら)を思えよ。この星に生
きるすべてのものを思えよ。まことの愛ある人となれよ。ひととき
の思いにまどわされるなよ。もう動きは始まっておるのぞ。
まどう人多くなるぞ。なれど、まことの人も送りておるぞ。奇跡の
みを神と思うなよ。奇跡のみが救いではないぞ。心で見るのぞ。目
で見るのでないぞ。心で感じるのぞ。我よしでは助からぬのぞ。多
くの人、それがわからぬのぞ。わからぬから、ここまで来たのぞ。
この星とひとつになれよ。この宇宙とひとつになれよ。そなたの中
に、星があるのぞ。そなたの中に、人がおるのぞ。神の慈しみがわ
かるであろう。神の心がわかるであろう。人は皆、この宇宙となれ
るのぞ。なれれば、すべてとけてゆくぞ。すべての曇り晴れてゆく
ぞ。愛せよ。すべてを愛せよ。すべてを慈しめよ。すべて神の子ぞ。
すべて神の心の現れぞ。醜いものなどあるなせぬのぞ。そううつる、
そなたの心が悪いのぞ。
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447/452 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<16>
(11) 92/12/25 11:15
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神の働きは、さまざまぞ。小さきことにも、そのお役目の神がおい
でじゃ。人の生き死に、人の縁、それぞれのお役目の神がおいでじ
ゃ。なれど、その神々が、おとるというわけではないぞ。ただ た
だ、お働きが違うだけぞ。取り違えるなよ。決してどの神も軽んじ
てはならぬのぞ。神々は、どのお方も、尊きお働きをなされておる
のぞ。決して軽んじてはならぬぞ。人の考え、一切ならぬぞ。人の
判断、誤り多いぞ。それでは、神にご無礼というものぞ。よいか、
神はただひたすら、人を愛してきたぞ。ただ ただ、黙って愛して
来たぞ。その心、到底、人にわかるものでないぞ。じっと じっと、
愛して来たぞ。神の心、無にするなよ。人にはわからぬほどの遠き
遠き時空の果てに、神はおられるのぞ。人の考え一切ならぬぞ。人
と神を同じに思うなよ。神が気の毒というものじゃ。この愛、わか
りてくれよ。
見ておるぞ。ただひたすら、人を守ってきたぞ。なれど、人には通
じぬぞ。通じぬゆえのこのありまさまぞ。神の嘆きいかばかりか。
神の悲しみいかばかりか。
人に自由を与えたは、神のまことの慈悲の心ぞ。悟りてくれよ。自
由の心、正しく使えよ。神がなぜに自由を与えたか、悟りてくれよ。
神は悲しいぞ。神はつらいぞ。神の愛を知れよ。愛を知って、すべ
てを愛せよ。人をつくりたは、神と同じ、愛を知るためぞ。争うた
めにつくりたのでないぞ。苦しめるためにつくりたのでないぞ。愛
せるものとして、人をつくりたぞ。このお方、人を愛するために、
つくられたのぞ。愛せるものと、つくられたのぞ。なれど、このあ
りさまを見よ。人は人を愛しておるか。人は鳥を愛しておるか。人
は花を愛しておるか。よく考えてみよ。己の心に問いてみよ。神に
答えられるのか。己の心に恥ずかしゅうはないか。己の心とは、神
の心ぞ。神の心であったはずぞ。知らぬまに、心の曇りたのか、考
えてみよ。考えることさえせぬ者ばかりの世となりたぞ。これでは、
人だけですまぬゆえ、神はそなたを振り降ろすのぞ。つなを切りて、
すべてを流すのぞ。神が裁くのでないぞ。人が裁くのぞ。神が振り
降ろすのでないぞ。人がそうさせたのぞ。
すでに振り降ろされたぞ。もう流れ始めたぞ。今はまだ目に見えず
とも、もうすぐはっきり、人の目にもうつりてくるぞ。その流れ、
誰にもわかるほどに、大きく激しく うねりをあげるぞ。次に巡り
越し年から、新しきうねり起こりて、波となるぞ。その波は、大き
く大きく波紋を広げて、広がってゆくぞ。止めることはできぬぞ。
止めるは人ぞ、人のみぞ。なれどのう、通らねばならぬ道ぞ。一人
でも多く、救いたいぞ。人しかできぬぞ。人が己を救うのぞ。
心ある者に読みて聞かせよ。縁ある者に読みて聞かせよ。そこから
始まりてゆくぞ。
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450/452 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<17>
(11) 92/12/26 11:50
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つながりた光が、悪を滅ぼすぞ。悪というても悪ではないぞ。ゆえ
あっての悪のお役目ぞ。悪のお役目、まことにつらいぞ。善も悪も
神の手のうちにあるのぞ。善と悪とは、遠く離れたものではないぞ。
善も悪も元はおなじぞ。それぞれのお役目あっての、働きぞ。人も
そうじゃ。心の中の善悪はゆえあっての働きぞ。悪がのうては、人
は人とならぬのぞ。悪を越えての人となれよ。悪はゆえあっての悪
と言うたであろう。改心させるぞ。塵ひとつにいたるまで、神の心
のうちにあるのぞ。悪を憎むでないぞ。悪をも愛する心を持てよ。
愛さば、悪は善となるのぞ。善も悪も一緒でのうては、今度の神の
お働きできぬものと、心得よ。しくみは不思議ぞ。人には不思議と
うつるのぞ。不思議というても、ちゃんとわかりてくるのぞ。案ず
るでないぞ。なにもかも、神の心におうておるのぞ。
そなたにも、いずれわかりてくるぞ。それまでしばし、辛抱せいよ。
神の心にそうた世をつくるためぞ。神と人が、うれしうれしと抱き
合うためぞ。この宇宙(そら)のはてを見よ。そこに神はおわしま
すのぞ。大いなる愛と叡智のお方なるぞ。すべてをつつむお方なる
ぞ。すべてを生み出すお方なるぞ。この宇宙(そら)とともに、あ
られるのぞ。忘れるでないぞ。決して忘るるでないぞ。すべては、
その方の おこころなるぞ。そなたの思い、到底よらぬお方である
ぞ。なれど、常にお側におられるお方であるぞ。
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454/454 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<18>
(11) 92/12/27 11:21
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一日を悔いること、でてくるぞ。一日を悔いて泣くこと、でてくる
ぞ。もう時間がないのじゃ。一日を無駄にするなよ。のちに、泣い
て一日があればと思うことあるのぞ。そういう日が来るのぞ。もう
始まっておるのぞ。止めることはできぬのぞ。明日があると思うな
よ。先があると思うなよ。今この時を大切に生きるのぞ。二度と帰
らぬ時ぞ。二度ともどれぬ道ぞ。そなたには、まだわからぬか。神
は悲しいぞ。早うわかりてくれよ。わかる魂ぞ。心の声に耳をすま
せよ。心の声にそいて生きるのぞ。よいか、もう時間がないのじゃ。
そこまで来ておるのじゃ。
たくさんの神々のお働き、無にするでないぞ。昼(ひ)も夜(よ)
もなく、神はお働きぞ。知らぬところで神はお働きぞ。それでのう
ては、この星は、もうすでに無に帰しておるのぞ。それを悟れよ。
愛を悟れよ。その身をもって、その心をもって、神を感じよ。あた
りまえと、思うてか。こうして陽が照り、人が生きるのも、あたり
まえと思うてか。その心、神を遠ざけるぞ。己の力、過信するは、
神を遠ざけるのぞ。そなたはもうわかりておるぞ。なれど、わから
ぬ人多く、この星を曇らせたのぞ。光輝く星であったのぞ。愛に満
ちた星であったのぞ。すべてを育み、命を守りた星であったのぞ。
今の曇を見よ。今の悲しみを見よ。星は生まれ変わるのぞ。生まれ
変わらねば、この星は、息をすることとてできなくなるのぞ。
神の心を知れよ。神の愛を知れよ。ここにある己の小ささを知れよ。
神の愛なくて生きられると思うてか。神の手を離して、生きられる
と思うてか。離れた心、取り戻せよ。神の慈しみ、もうひとたび思
い出せよ。この星大きく動くぞ。そは、まもなくぞ。まもなく動く
ぞ。まもなく揺れるぞ。火と水が、この星おおいつくすぞ。人をお
おいつくすぞ。人皆逃げまどうぞ。地は海に沈み、山は火をふくぞ。
人、逃げるべき所失い、泣き叫び、逃げまどうぞ。なれど、そは神
の怒りと思うなよ。神は怒るものではないぞ。人の心が、この星を
動かしたのぞ。動かさねば、この星は無となるところまできてしま
ったのぞ。星が自ら、運命(さだめ)を決めたのぞ。人が自ら運命
を決めたのぞ。それも、神の心ぞ。
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468/472 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<19>
(11) 92/12/30 00:03
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神は思いを伝えておるのぞ。言葉を伝えておるのではないぞ。思い
がそなたを通して言葉となっておるのぞ。言の葉が違うは、それぞ
れの神の波動異なるゆえに、異なる言葉としてうつっておるだけじ
ゃ。それゆえ言葉でとるなよ。心でとりてくだされよ。言葉のみに
とらわれるでないぞ。言葉はとる者によりて違ってとるぞ。なれど、
心でとれれば、思いはひとつぞ。心でとりてくだされよ。神の心は、
心でのうては受け取れぬのぞ。言葉に流れる神の思いを受け取りて
くれよ。
そなたものう、つらいであろうが、辛抱してくだされよ。つらいの
は神も同じぞ。もどかしいのは、神も同じぞ。そなたの心、神はわ
かりておるぞ。それで堪えてくだされよ。いつか、わかるときくる
ぞ。いつかは、そなたをわかる者、現れるぞよ。ああ、そうかと、
得心ゆく相手であるぞよ。もうそなたの心でわかりておる相手であ
るぞよ。神がしくみてあること、一分の違いもないぞ。一分の違い
あっては、神のお役目つとまらぬのぞ。それゆえ待ってくだされよ。
今しばらくの辛抱じゃ。
もう時間は残されておらぬのぞ。さまざまな動き起こりても、心動
かされるなよ。まどわされてはならぬぞ。心でみればわかりてくる
ぞ。小さきことに心をとめるなよ。煩わされるでないぞ。大きな目
で見てくれよ。大きな目で見れば、すべてわかることぞ。わかるよ
うに、しくんであるのぞ。そなたの言い分、わかっておるぞ。そな
たのいらだち、わかっておるぞ。なれど、もう、そのようなこと言
うておる時ではないぞ。あふれだすこの言の葉を人に伝えよ。人に
伝えてゆくことしか、神にはできぬのぞ。そなたの役目、神の思い
を受ける器となることじゃ。神の心をうつす鏡となることじゃ。そ
して、それを心ある者に伝えてゆくことじゃ。そなたをなくせとい
うのでないぞ。そなたはそなたぞ。それでよいのぞ。なれど、もう
時間がないのじゃ。言うたであろう。一日に泣くこと、出て来るの
ぞ。一瞬に泣くことでてくるのぞ。このひととき、ひとときが、大
切な礎となってゆくのぞ。この星は大きく動くぞ。大きく揺れるぞ。
人の心が動かすのぞ。人の思い、不浄にたまりて、天と地とをつき
動かすのぞ。この地を火がおおいつくすぞ。海も血の色に染まるの
ぞ。青はこの星から消え去るのぞよ。残るは、泥と叫びだけとなる
のぞよ。この青さを見よ。この緑を見よ。この色大切にせねばなら
ぬのぞ。この色、人とこの星の安息の色ぞ。この美しさを忘れたか。
この美しさに、なぜ気づかぬか。
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472/472 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<20>
(11) 92/12/30 23:46
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心を清めよ。体を清めよ。思いを清めよ。言葉を清めよ。すべては
思いから始まるのぞ。すべてはそこから変わってゆくのぞ。ひとり
で生きておると思うなよ。助け助けられ、皆こうして生きておるの
ぞよ。人のことのみ思うなよ。神の心、木の心、花の心、鳥の心を
思えよ。空の高さをもちて、人を見よ。広く人の世を見れるであろ
う。花の心をもちて、人を見よ。花の低さで、人の世を見上げてみ
よ。人の奢りが見えるであろう。何も言わぬ花の心となれよ。何も
言わぬ鳥の心となれよ。その悲しき目を見取るのぞ。獣の悲しき声
を聞けよ。人も獣も草も木も、すべては巡り、この星をつくりてお
るのぞ。奢る人の心が、この星をくるわせたのぞ。めぐりをめぐり
でなくしてしもうたのぞ。めぐりめぐって、人は人ぞ。めぐりめぐ
って花は花となるのぞ。そのめぐる力をとりてしまえば、この星は
生きる力を失うのぞよ。めぐる力を呼び起こせ。めぐる力をとりも
どせ。
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499/501 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<21>
(11) 93/01/06 23:15
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他人(ひと)の言葉におどらされるなよ。他人の言葉にまどわされ
るなよ。その言の葉が心伴いたものかどうかを、己の心に問うてみ
るのぞ。なれど、他人を悪く思うなよ。悪いと思うそなたの心が悲
しいぞ。他人の思い、心でとれよ。言の葉にかくれた思いを、心で
読むのぞ。他人の心、自分の心に入れて、問いてみよ。人の心は自
由ぞ。他人の心になれるのぞ。心の力、そなたが思うておるより、
大きいのぞ。心の力でこの星は動くのぞ。それほどに大きいのぞよ。
心の力、大切に使えよ。正しき導きにて、正しく使えよ。人も変わ
るぞ。変われば、この星、救うことができるのぞ。変われば、人も
救うことができるのぞ。
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500/501 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<22>
(11) 93/01/06 23:15
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心を澄ませよ。澄ませることのみ考えよ。忘るるでないぞ。神に恥
じよというのでないぞ。己の心に恥じるのぞ。己の心は神の心ぞ。
それを忘れてこのありさまぞ。己の心に恥じてみよ。なれば神の心
わかりてくるぞ。
人の喜ぶ様を見よ。そなたの心、わくであろう。そなたの心、喜ぶ
であろう。そこから始めよ。人は皆、他人を己とすることできるの
ぞ。他人は他人と思うなよ。他人も自分ぞ。己の心のうつし鏡ぞ。
喜ぶ様は己の喜び、悲しむ様は己の悲しみとせよ。
迷うなよ。迷えば、ひとり救えぬぞ。迷うでないぞ。迷わず、言葉、
人に伝えよ。伝えれば、そこから大きく伝わりゆくぞ。伝わりてゆ
く波が、喜びに変える力となるぞ。
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501/501 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<23>
(11) 93/01/06 23:16
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この地、この国は、神に愛でられた国ぞ。そを忘るるなよ。かつて
まことの心この国にありたぞ。太古の昔、神の心にそいた国ありた
ぞ。人の心、神の心とひとつになりて、楽し楽しと暮らしておった
ぞ。人の心にその記憶、かすかといえど、残っておるぞ。それゆえ、
この国の民は、神に近き心、今なお持ちておるはずぞ。持ちて気づ
かぬ悲しさよ。
神はこの国、頼みとしておるぞ。そなたの心、頼みにしておるぞ。
そなたは神の子ぞ。決して忘るるでないぞ。疲れておろうが、堪え
てくれよ。早う聞かせてやれよ。人の心に伝えてやれよ。伝えるこ
とで変わってゆくのぞ。伝えることで、そなたも本物になりてゆく
のぞ。己を鍛えることできるのぞ。まだ、そなたは心が弱い。澄み
てはおるが、心が弱い。強うなってくれよ。強うならねば、戦えぬ
のぞ。強うならねば、神のお役目果たせぬぞ。急いでくれよ。忙が
ねば、もう間に合わぬのぞ。このひとときが大切ぞ。このひととき
で決まるのぞ。
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508/508 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<24>
(11) 93/01/07 20:11
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迷うでないぞ。ひととき迷えば、ひととき遅れる。重なれば、ひと
ときが一日となる。ひととき迷えば、ひとり救えぬぞ。それを悟れ
よ。神のこの嘆きわかってくれよ。時間がないのじゃ。
人は何もなきように生きて笑いておる。目の前に大変動がせまりて
おることに、気付かぬのじゃ。明日もあさっても、この幸せが続く
と思うておるのじゃ。この満ち足りた日が続くと思うておるのじゃ。
なれど、まことに幸せか。よう考えてみよ。まことに人の心満ち足
りておるか、考えてみよ。皆、不安であろうが。まことの神を知ら
ぬからじゃ。心、偽りて生きてゆけると思うなよ。それは、いまま
でのことじゃ。新しき世で偽りは通じぬぞ。偽りなき世となるのじ
ゃぞ。それでのうては、人はまことの幸せ、手にできまい。わかり
ておろうが。心にうつること、そのまま形となりて、現れるのぞ。
心がすなわち、すべての世となるのぞ。もう、まもなくぞ。心を澄
ませと言うておるであろう。
心を澄まさねば、己の思いさえうつらぬのぞ。まことの自分にさえ
会えぬのぞ。曇りを己と思うなよ。曇りた心、己の心と思うなよ。
それは誤りぞ。誤ったままで、新しき世は来ぬぞ。誤り正して、神
のまことの世にするぞ。うれしうれしの世になるぞ。人も木も鳥も、
楽し楽しと暮らせるぞ。人と人の争いがのうなるぞ。人と人との行
き違い、のうなるぞ。皆、神となるぞ。神の心となるぞ。神と人と
は違わぬのぞ。もともと人は神の心持ちたものぞ。魔に魅入られて
曇りてしもうたのぞ。次の世は、皆、神と一緒ぞ。神と同じぞ。光
輝くぞ。光に満ちあふれた至福の世ぞ。その世来るまで、難儀なの
う。難儀なことが次々起こりて、人を試すぞ。お試しと思うてくれ
よ。己を磨くお試しと思うてくれよ。
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515/515 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<25>
(11) 93/01/08 20:11
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今が大事ぞ。一番大事ぞ。今ですべてが決まるのぞ。つろうても堪
えてくれよ。これもすべて、お役目と思うてくれよ。しくみと思う
てくれよ。しくみのなかに、そなたはおるのぞ。しくみ寸分もくる
わぬぞ。そなたも、その心、とりてくだされよ。神の愛を受けてく
だされよ。つらいは、神から愛された証と思うてくだされよ。愛さ
れてこそのお役目なるぞ。逃げてはならぬのぞ。逃げても神は手を
離さぬぞ。そなたの手、しっかりと握っておるのぞ。神とそなた、
ひとつになりてのお役目ぞ。思いはひとつとしてくれよ。人間考え、
一切ならぬ。神の心で思うてみるのぞ。わかりてくるぞ。その幸せ
がわかりてくるぞ。
そなたに言わねばならぬこと、たくさんにあるぞ。人に言わねばな
らぬことたくさんあるぞ。
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521/527 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<26>
(11) 93/01/09 02:13
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魔に魅入られるなよ。魔はいつも、そなたを狙うておるぞ。そなた
の心の隙、ついてくるぞ。魔に魅入られるなよ。常に心を澄ませよ。
少しの隙も、魔は見逃さぬぞ。人の心の動きのひだに、魔は付け入
って離さぬぞ。魔はいつもこの世に厳として存在しておるのぞ。そ
なたは作り話のように思うておるが、そうではないぞ。この世に魔
は存在し、神といつも戦うておるのぞ。これまでの人の営みを顧み
てみよ。長い歴史の中のあちこちに、魔が顔を出して、人を操って
おるぞ。それを心に刻んでおくのぞ。心に刻みておかねば、魔に付
け込まれるぞ。断固として魔をはねかえす気力を持てよ。言うたで
あろう。善と悪とは、かけ離れたものではないと。いつも、隣合わ
せにあり、あわせ鏡であると。神が人に働きかけておるように、魔
も人に働きかけておるのぞ。そして、悪の世界から人を動かしてお
るのぞ。人の世は、魔につくられた部分あるのぞ。
よいか、魔を侮るなよ。魔は思いのほか、強き力を持っておるのぞ。
神と変わらぬ力、持っておるのぞ。なれど、最後に勝つのは、神の
力ぞ。神の力優りて、新しき世をつくるのぞ。なれど、そこに到る
まで数々の試練あるぞ。試練越えねば、次の世は来ぬのぞ。そのこ
と、心にとめてくれよ。
魔というものは、いつも人の心の隙を狙うておる。そして、そこに
住み着こうとしておる。魔に魅入られし者は、甘き言葉にのりて、
魔を許してしまうのぞ。魔とは恐ろしきものぞ。その力侮るでない
ぞ。心の沈みた時、疲れし時、気を付けるのぞ。心を静かにもちて、
神を思えよ。神の光を思い浮かべよ。春の光に似て、そなたをやさ
しく包むが、神の心ぞ。この世を照らす陽の光、これも神のお心ぞ。
大いなるお方のお心ぞ。忘るるでないぞ。それを思えば、魔は散る
ぞ。
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525/527 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<27>
(11) 93/01/10 01:09
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魔を散らせよ。魔と戦うは、神だけではないぞ。人も戦うのぞ。人
も魔を蹴散らすのぞ。そうでのうては、まことの世にならぬのぞ。
そうでのうては、神と人との抱き合う世にはならぬのぞ。魔をとか
すのは、神の暖かさしかないのぞ。戦うとは、蹴散らすだけではな
いぞ。魔をも神の光にして、改心させることであるのぞよ。
もとは神の子ぞ。そなたと同じ神の子ぞ。善も悪も神の手の内にあ
ると言うたであろう。その言葉嘘でないぞ。悪もいつか改心させて、
善となるのぞ。わかってくれよ。悪もまことは悲しき心持ちておる
のぞ。悲しい故に、神に逆ろうて、それでも心は神を求めておるの
ぞ。求めながら逆ろうておるのぞ。人も悪も同じぞ。その心、気付
いてくれよ。その心気付かせてやれよ。
人も救うぞ。悪も救うぞ。それがまことの神の心ぞ。神の愛ぞ。新
しき世、すべての者がうれしうれしと暮らせるのぞ。美しく輝きを
増してゆくのぞ。光輝く世となるのぞ。悲しみはなく、苦しみもな
く神の心となりた人が、楽し楽しと暮らしてゆくのぞ。その日のた
め、今は堪えてくれよ。ひとりでも多く神の世に運べるよう、神の
手伝いしてくれよ。
神だけでは、ことは成らぬぞ。人の力必要ぞ。人の力大きいのぞ。
神のみが救うと思うは間違いぞ。人が救うと思うてくれよ。人が人
を救い花を救い、人が鳥を救いて、新しき世とするのぞ。人は神と
なれるのぞ。人の心、神の心となれるのぞ。そのとき、悪も涙をこ
ぼして神の子に立ちかえるぞ。その手伝いしてくれと申しておるの
ぞ。そなただけではない。多くの人が集い集いて、この神の手伝い
してくれと申しておるのぞ。
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526/527 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<28>
(11) 93/01/10 01:10
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この星変わるぞ。新しき愛の星として生まれ変わるぞ。もとはそう
であったのぞ。人の心澄めば、この星の汚れ消えてゆくのぞ。人が
思い、この星を救うのぞ。今苦しみ喘ぐこの星を救うは、人ぞ。人
しかないのぞ。この星を救う覚悟ぞ。さまざまの神、そのためにお
働きぞ。そのお心、無にするでないぞ。神と共に、働いてくれよ。
神と共に、この星を救いてくれよ。人も星も、神の内にあるのぞ。
人を救うは、この星を救うことぞ。
この度の大掃除、人のみを救うのではないぞ。虫けらひとつに至る
まで、悪の心も改心させての大掃除ぞ。それでのうては、神のご苦
労報われぬぞよ。人の涙も報われぬぞよ。
神は皆助けたいぞ。助けたいが、人が手をとりてくれねば、引くこ
とできぬぞよ。それをわかりてくれよ。神は引き上げるぞ。まこと
の心持ちた者はどこにいても、神のお側に引き上げるぞよ。何の苦
労もいらぬのぞ。何の心配もいらぬのぞ。心煩わすでないぞ。
正しき心持ちておれば、それでよいのぞ。神の心うつす心持てば、
それでよいのぞ。いつも心で神を念じよ。神を思いて、神に語りか
けよ。心は神に通じておるぞ。心で思えば、神に通じるのぞ。いつ
も神に語りてくれよ。己の心を、神に問いてくれよ。神はいつでも
答えるぞ。正しき道を示しておるぞ。それは人もわかりておる道ぞ。
わかりておるのぞ。皆わかりておるのぞ。それを忘れるなよ。
言の葉に宿りし思い、人を変えるぞ。宿りし思い、伝えてくれよ。
祈れよ。祈れよ。祈ってくれよ。ただひたすらに念じてくれよ。神
と人とが喜びいだける世となることを。
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527/527 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<29>
(11) 93/01/10 01:10
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このひとときを大切にせよ。このひとときが人をつくる。世をつく
る力となるのぞ。思いは巡る。宇宙(そら)をも巡る。思いは力。
思いは光。思いはいつも神に届くぞ。神は思いを受け取るぞ。思い
続けよ。続けてくれよ。祈り人が変えねばならぬ。祈りて人が変わ
らねばならぬ。人が救うぞ、人の世は。
************************************************************
534/537 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<30>
(11) 93/01/11 15:36
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逃げてはならぬぞ。逃げても何も変わらぬぞ。逃げても、そなたは
そなたであるぞ。それならば、逃げず立ちむこうていってくだされ
よ。逃げたら後で泣くことでるぞ。つらいというて逃げては余計に
つろうなるぞ。胸はりて、神に見せれる生き方してくだされよ。自
信をもちてつき進めよ。迷うでないぞ。迷うておる時間(とき)も
うないのぞよ。そなたの心にかかりておるのぞ。人の心にかかりて
おるのぞ。目覚めてくれよ。目覚めさせよ。気付いてくれよ。神の
願いぞ。
神とますぐに向き合えよ。己とますぐに向き合えよ。鏡にうつして
己をよく見よ。そこにうつるは、そなたでないぞ。神の心を持ちた
神の分身ぞ。自分を拝めよ。拝んでくれよ。拝んでもらえる自分と
なれよ。神を拝むな。己を拝め。己が神となれば、それでよいのぞ。
神のお役目果たしたぞ。鏡にうつりた己の姿、神と重なるごとくに
なれば、それが神のお役目ぞ。それを諭すが神のお役目ぞ。
************************************************************
535/537 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<31>
(11) 93/01/11 15:36
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心変わらば、地球が変わるぞ。星の心も変わってゆくぞ。疲れはて
たこの星、救ってやれよ。星の嘆きを聞いてやれよ。声の聞こえる
人となれよ。万民に聞こえておるのぞ。聞いておるのぞ。それを聞
こうとせぬだけぞ。聞こうとすれば、いつでも聞こえるぞ。神の声
も、人の声も、星の声も聞こえるぞ。悲しみの声、日増しに強うな
りてゆくぞ。早う気付いてくれよ。神の頼みは、それだけぞ。気付
けば人は、おのずと変わる。その気付きが広がりてこの星の曇りを
消してゆくのぞ。
************************************************************
536/537 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<32>
(11) 93/01/11 15:37
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ひとりひとりの心の中に、神からもらいた器があるぞ。汲んでも汲
んでも溢るる水を受けとめし器ぞ。尽きることのない叡智をしっか
りと受けとめし器ぞ。その器、使いておらぬ者ばかりぞ。この宇宙
の果ての大いなるお方から流れる叡智を汲み取れよ。器をもって汲
み取れよ。汲んでも汲んでも尽きぬ思いぞ。
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537/537 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<33>
(11) 93/01/11 15:38
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この星は、そなたが思うておるより、荒廃しきっておるのぞ。あの
者たちの悲しみの声聞こえぬか。悲しむことさえ忘れてしまってお
るのじゃ。そなたのまわりを見渡してみよ。心の澄みた者、まこと
におると言い切れるか。この世の有様を見よ。悲しみさえ感じられ
ぬあの者たちを見よ。あの悲しみの目を見よ。生きることさえわか
らぬようになった、あの者たちを見よ。なぜにあの者たちが苦しむ
のか、考えてみよ。
この星の富は偏りて、それは、あたかも人の心を象徴するかのごと
くじゃ。富む者、富まぬ者の違い大きくなりて、それを増幅させる
人の心の醜さよ。富のみを求める声、心、多くの人の中に巣つくり、
どうにも動かすことのできぬほどに大きくなりておる。人を慈しむ
心にまで巣つくり、この世の悲しみを大きくしておるのぞ。ものを
食しても感謝の心なく、平穏に過ごした一日を感謝することもなき
人の心が、この星を汚してしまったのぞ。謂れなき悲しみに喘ぐ者
のまことの心見てくれよ。
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540/544 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<34>
(11) 93/01/12 13:55
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そなたは、まだまだ甘いのう。まことの苦とは、そなたの受けたも
のの比ではないぞ。そなたの考え及びもつかぬほど、今、このとき、
このときに泣くものばかりぞ。神を求むるじとばかりぞ。太古に受
けし神の教え、いつの間にやら薄れゆき、今はもう忘却の彼方へと
押しやられておるのぞ。それでは人のこの世成立ちてゆかぬから、
もう一度、神の教えを広めてゆくのぞ。根の根の根からつくりだし
てゆくのぞ。それが神のまことの愛ぞ。表面だけで判断するなよ。
表面だけでむごいと思うなよ。むごいは人ぞ。人の心ぞ。
************************************************************
541/544 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<35>
(11) 93/01/12 13:56
************************************************************
メーソンに気をつけよ。メーソンリーに気をつけよ。メーソンは悪
の手先にて、この世を裏から動かしているぞ。メーソンが世界を動
かしておるぞ。物によって動かしておるのぞ。富の偏りも、このメ
ーソンによるもの、大きいぞ。飢えをうみ、そして飽食をうんでお
るのじゃ。
************************************************************
542/544 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<36>
(11) 93/01/12 13:56
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天地(あめつち)の恵みのなかに寄り添いて、
生き生きてこそ人となりけり
************************************************************
543/544 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<37>
(11) 93/01/12 13:57
************************************************************
我がことのみ思うようになって、人は悪の心持ちたのぞ。かつては
のう、人は人としての自覚を持ち、神を敬い、地を尊び、暮らして
おったのぞ。我を持ちて、己がかわいいという思いを持ったとき、
魔が入り込んだのぞ。まことの我とは、神に通じておるものであっ
て、我がままの我とは違うのぞ。神の心を分け、自由な意志を持た
せたが、人ぞ。我を取り違えておるぞ。我、すなわち、己のみと思
うておるが、そうではないぞ。我とは神を通したものぞ。人は科学
進みて偉くなったように思うておるが、それは思い上がりというも
のぞ。
************************************************************
549/554 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<38>
(11) 93/01/13 21:55
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生きることは、学ぶことじゃ。学び己を高めてゆくことじゃ。神の
ところまで上がってくるということじゃ。生きておるこの世がすべ
てと思うなよじゃが、この世でしかできぬこともあるのぞよ。この
世に生まれて来る意味を考えてみよ。何のためにこの世に生を受け
のかた、考えてみよ。なすべきことありてぞ。この世でしかできぬ
ことあったがゆえぞ。それを忘れて、この世がすべてと思うておる
者の、なんと多いことか。そこからが間違いじゃ。
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550/554 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<39>
(11) 93/01/13 21:56
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人には大きな力あるぞ。なれど、己を方向違いに過信してはならぬ。
謙虚であれよ。謙虚の中に強き自分を持てよ。己の受けた恵みをい
つも思える心を持てよ。ひとりで生きておるのではない現実に気づ
けよ。あたりまえが、あたりまえでない世界もあることに気付けよ。
ひとりでも変わりてくれれば、神はうれしいぞ。ものとはのう、い
つも、ひとつから始まるのぞ。一度に多くを望むなよ。ひとりでよ
かろう。ひとりでよいのぞ。まず、それでよいと思えよ。なれば、
心も楽であろう。多くを望まず、一つを望めよ。一つができたら、
二つを望め。二つになったら、三つを望め。二つになりたら、力は
大きゅうなっておるのぞ。三つになりたら、倍の倍と、力は大きゅ
うなっておるのぞ。そういうものぞ。積み重ねと思うてくれ。慈悲
の心とは、あきらめぬことじゃ。そなたもそうじゃ。あきらめては
ならぬぞ。伝わりてゆく力、思いのほか大きいのぞ。伝えし言葉、
力を持ちて広がってゆくのぞ。まことあらば、言葉は力を持つもの
ぞ。思いを込めよ。言の葉に思いを込めよ。神の思いは、今は、言
葉となりて伝わりし。なれど、いつかは、思いは思いとして受ける
ときも来るのぞ。神は待ち遠しいぞ。それまでの辛抱ぞ。
************************************************************
558/562 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<40>
(11) 93/01/14 22:16
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天と地の結び、未だできておらぬゆえ、それを果たさねばならぬ時
まいったぞ。そのための神のお働き、日増しに強うなっておるのぞ。
天に帰れ。地に帰れ。再び、己の生まれいでし場所を思うてみよ。
天と地揺れて、火がこの星を覆い尽くすぞ。水は溢れ、この星動き、
空は深紅に色を変えるぞ。もう秒読みの時となりて、神のしくみ止
めることできぬところまで来たのぞ。神のしくみ、人のためぞ。人
のための大掃除ぞ。すべての命あるもののための大掃除ぞ。この星
傾き動くぞ。根の根から音をたてて、ガラガラとなにもかもが崩れ
去るのぞ。崩れさったあとから、新しき天と地生まれいでるのぞ。
新しき世に、新しき人必要ぞ。新しき心持ちた新しき人ぞ。神とと
もに新しき天地つくるのぞ。何もいらぬぞ。心さえあれば、それで
よいのぞ。神と通じる心さえあれば、それでよいいのぞ。
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559/562 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<41>
(11) 93/01/14 22:17
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この年より新しき流れ起こりて、世を洗い清めるぞ。新しき光、世
を照らすぞ。そなたの役目、ますます大事ぞ。迷わず、神に祈りて
くれよ。神の思いを受けてくれよ。それがそなたの生き方ぞ。神は
そなたを離さぬぞ。たとえ逃げても、神の手の中に戻ってくるのぞ。
神はそなたを離さぬぞ。そうじゃ、そうして祈ってくれよ。
神はの、もっと楽させてやりたかったぞよ。なれど、この家、この
親、選びたは、そなたぞ。あえて、この家選びたのぞ。それゆえ、
堪えてくだされよ。これも修行と思うてくだされよ。己の魂 磨く
ためぞ。悩みも、光るもととなるのぞ。磨くための材料にしてくれ
よ。
受くる心なくば、受け取れぬのぞ。そなたの思い入ってゆかぬのぞ。
それゆえ、伝わらぬのぞ。伝えることの難しさ、心してくだされよ。
神も同じぞ。受くる心、人になくば、神の思いは伝わらぬのぞ。
正月のみに神を思うたのでは、神の心にそわぬぞよ。祭る形はひとつ
の道じゃ。そなたに祭りは要らぬのぞ。そなたに祝詞は要らぬのぞ。
そなたに要るは、神を受ける思いのみぞ。神を思う心のみぞ。それだ
けでよいぞ。それだけで、そなたぞ。
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560/562 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<42>
(11) 93/01/14 22:18
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そなたに知識は必要ないぞ。要るは心ぞ。それだけぞ。他人(ひと)
の話に惑わされるなよ。他人の心に惑わされるなよ。そなたは己が
わからぬというておるが、わかっておるのぞ。それを認めようとせ
ぬのぞ。神は悲しいぞ。かわいいそなたの心が、神のみに向かぬこ
と、悲しいぞ。人の世に不慣れなそなたゆえ、わからぬこと多くで
て来るぞ。そのため、守る人間つけるのぞ。
よきことぞ。よきことぞ。少しずつ、目覚める人間出てくるぞ。そ
して、そなたはひとりでないぞ。神を信じよ。信じてくれよ。まこ
との神を信じてくれよ。偽の神様、この世に多いぞ。ちと見たばか
りで、わからぬぞ。なれど、そなたに見分けつくぞ。そなたに波動
感じる力あるからじゃ。見分けてくれよ。まことのお方は、おひと
りぞ。すべてはそこから始まるのぞよ。遠き遠き星の果て、まこと
のお方がおられるぞ。
************************************************************
565/569 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<43>
(11) 93/01/16 00:01
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この肉もていらつく気持ち、神にはようわかるぞ。そなたの煩わし
いと思う気持ち、ようわかるぞ。なれど、お役目じゃ。神が直接手
をくだせぬゆえ、人の形をとらせて生まれて来たのぞ。人でのうて
は、この世は変わらぬ。神が変えるわけにはゆかぬのぞ。それが、
この宇宙の法というものぞ。そこをわかってくだされよ。手をくだ
したくとも、くだせぬ辛さをわかってくだされよ。神の手くだせぬ
ぞ。人をして世を変えるぞ。そうでのうては、偽物じゃ。偽物の世、
すぐにひっくりかえるぞ。今度は本物の世つくるゆえ、そう心得て
くだされよ。皆にも伝えてくだされよこの世は偽物ばかりなり。偽
物では、神のお役目勤まらぬのぞ。本物でのうては、お役に立てぬ
のぞ。そなたは本物じゃ。それをわかってくだされよ。自信などは
要らぬのぞ。何も考えずともよいのぞ。神の後をついて来てくださ
れよ。神と共に歩いてくだされよ。心で感じてくだされよ。
************************************************************
566/569 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<44>
(11) 93/01/16 00:02
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そなたの疑いもっともじゃ・ひとつの祝詞も要らぬとは、疑う心も、
もっともじゃ。なれど、昔のその昔、巫女は神とともにあり、ひと
つの祝詞も要らんなんだ。人の心が荒みては、祝詞をあげて神を呼
び、神と交信しておった。そなたの心は太古のままに、この今の世
に生まれでた。ゆえに、祝詞は要らぬのじゃ。これがまことの神の
心ぞ。神と人とのあり方ぞ。祝詞も舞も要らぬのぞ。要るは、そな
たの心だけぞ。手を打つことさえ、要らぬのぞ。昔、昔を思うてく
れよ。そなたの心に甦り、神とそなたの結びつき、さらにさらにと
強うなるぞ。
昔、昔のそなたはの、人の和のみを祈りおり、世のこの光と幸せを、
心に留めて暮らしたぞ。その心根を思い出せ。この国のみのことで
なく、この世すべての人のため、そなたの祈り必要ぞ。そなたの力、
必要ぞ。眠れる思いを呼び起こせ。
************************************************************
567/569 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<45>
(11) 93/01/16 00:02
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人の暮らしはさまざまに、泣きと笑いの中にあり。なれど、いつの
世にも悲しみの方多いのは、なぜゆえからか、わかるかの。神の光
がこの世に満ちておらぬからぞ。神の光満ちれば、悪も争いものう
なるぞ。神の光届けば、人の中の光、輝き出すぞ。人が元の姿取り
戻すぞ。取り戻せば、うれしうれしの世となるぞ。
人の争い、殺し合い、決して無駄にするではないぞ。無駄にしては、
迷うておる者、救えぬぞ。
そなたの心は神の心。神の心は、そなたの心。難しゅう考えるでな
いぞ。何も要らぬと言うたであろう。
そなたの人生のこと、神が責任をもっておるゆえ、今は神を信じて
お役に励んでくだされよ。
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571/573 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<46>
(11) 93/01/16 17:04
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世界は和の方へ向かうに見えて、実は悪の神の思いのままに動いて
おるのぞ。表面だけに騙されるなよ。表面だけに因われるなよ。心
で見るのぞ。心でとりてくだされよ。悪のしくみ、だんだんと進行
し、人の心に入り込んでおるぞよ。手を結ぶように見せて、人を騙
しておるのぞ。すべて、ひとつの組織にて行われておるのぞよ。根
はひとつぞ。枝や葉ばかりに、惑わされるなよ。笑う顔の下に、悪
の怒りが見えておるのぞ。悪とても、神の子なれど、一度はつぶさ
なならぬぞよ。一度つぶして、それから改心させるぞよ。人も悪も
同じじゃのう。痛い目にあわさねば、いっこうに改心してくれぬ。
ひとりで改心してくれれば、神はこんなにうれしいことはないぞ。
なれど、それは夢のまた夢じゃ。それゆえ、神とて腹を決め、大き
な掃除にとりかかったのぞ。人の笑う顔に騙されるなよ。心からの
笑みは暖かいのぞ。
その者たち、これで良いと思うて、それぞれのお役目果たしたつも
りであろうが、神の目から見れば、哀れなのう。メーソンの甘き言
葉に騙されて、これが至上と思い込み、命をかけての働きは、哀れ
哀れと思えども、神の言葉に耳貸さぬ。耳を貸さぬは、哀れよのう。
なれど、この言の葉は特別ぞ。その者たちの耳に入り、心を動かす
力持つ。日月の神示に立ち並び、大事なお役の御神示ぞ。神のしく
みは大きゅうて、人の考え及ばぬが、わかりておる者あちこちに、
心をひとつに立ち上がる。受けれる者はまだおらず、それゆえ、そ
なたの御(おん)役目、大きく大事となってくる。迷う気持ちはわ
かれども、迷う時間はありはせぬ。このこと済まぬうちにはの、そ
なたの幸せありはせぬ。そなたの幸せ、この星の、生きるものたち
の中にあり。そなたの体は要ることありて、神が授けし身体なれど、
まことのそなたは、その中の輝く光の玉にあり。輝く玉こそそなた
ゆえ、早う気づいてくだされよ。
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572/573 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<47>
(11) 93/01/16 17:05
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人と人の殺し合い、この星を傷つけて、赤き血の涙絞り出す。人の
赤き血流れると同じ、この星の血流れると思え。人の命失われると
同じ、この星の輝き失われると思え。黒き雲かたまりて、人の恨み、
人の怒り、この星を曇らせて、その力失わせておる。この星力ぞ。
母なる星ぞ。
人の怒り、夢で浄化しておるぞ。不浄に溜まりたもの、夢で浄化し、
神に近づいておるぞ。今はそのこと、わかりておればよい。人が眠
るのは誰がためか、考えよ。己のためであり、この星のためである
ぞよ。
この年より、動き明らかに表に現れて、人の目にも悪の陰謀見えて
くる。なれど、多くの人の目には、悪が悪とうつらずして、あたか
も人の世を救う大きな流れにうつりしが、それはまことの神ならず。
まことの神は、あからさまに人の目にわかる働き、するものでない。
人は神を侮っておるぞ。神が人のところにまで、落ちて助けるもの
でない。落ちようとしても、落ちれぬぞ。それゆえ人を働かせ、お
役目授けて動かして、人の心にわかるよう、人の形で悟りさす。ま
ことの神のお心は、後から見ればわかるもの。そのときどきでは、
見えぬもの。それをわかりてくだされよ。日月の神と騒ぎても、ま
ことの神の御(み)心をわかりて読める者はなし。わかりて読める
者たちも、神よ神よと言うばかり。神に頼りてこのしくみ、成せる
ものではありはせぬ。成るも成らぬも人しだい。しくみを騒ぐこと
よりも、しくみに生きる人となれ。神の役立つ人となれ。
************************************************************
573/573 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<48>
(11) 93/01/16 17:06
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救うは我ぞ。我だけぞ。神に救いを求めるは、悪の心となりしかな。
悪の手先の者たちは、神に助けを求めしが、甘き言葉にのせられて、
神の世来ると思い込み、今日も明日も泥まみれ。なれど、まことの
神の世は、人と神とでつくるもの。片方だけの力では、成らぬこと
ゆえ、難しい。この長き世の幾度のしくじり心に留めおきて、今度
のお役目果たすべく、神も本気ぞ。人も本気ぞ。本気にならねば、
まことでなく、それは偽り、幻ぞ。
そなたも本気になりてこそ、己の心がわかるもの。命懸けよと言う
たであろう。命懸けるは、たやすきことぞ。この日、この時、どの
人も、皆命を懸けて生きておる。明日のことなどわからぬに、それ
は、まことの命懸け。今日このときを生きること、まことはそれが
命懸け。なれど、人は愚かにて、命を懸けずに生きれると思いて今
日を笑いおる。まことは、このとき、このときが、明日をも知れぬ
命懸け。それをわからぬ者たちが、明日も続くもの、今を楽しく生
きるものと、笑いて暮らす愚かさよ。
************************************************************
578/580 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<49>
(11) 93/01/18 17:24
************************************************************
日月の神は、もともとは、人とこの世をつくりしが、いつの間にや
ら悪神の甘き言葉にのせられて、己の楽のみ思い込み、神の威徳を
忘れたか。忘れて踊る楽しさは、いつかは終わるものと知れ。人は
人と生きるべし。この年より、獣の悪の手先の動き大きくなりて、
世を動かすぞ。人の心の隙間のひだに、深く静かに入り込み、いつ
の間にやら人を変え、悪の手先を増やしてゆくぞ。光強きうちなれ
ば、悪の手先も容易には、入り込めぬが、今の世は、神の光は薄れ
ゆき、神の光を遮って、悪の思いのままとなる。その世なれば、そ
なたらが神の光を引き込みて、世の人々に照らしだし、神の心を伝
えてくれよ。
************************************************************
579/580 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<50>
(11) 93/01/18 17:24
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この年に入りて、そなたらの働き大事になりてゆくのぞ。心してく
れよ。己の役目を自覚してくれよ。自覚せぬうち、まことの働きで
きぬぞよ。神はなんでも叶えてやるぞ。なれど、大きな神が見て、
そなたのためにならぬこと、たとえ、そなたに泣かれてもできぬこ
ととてありしかな。神の心はいつの日も、そなたと共にあるものぞ。
神と人との関係は、ただ祈りにて結ばれし。なれど、神はいつの日
も、人を大事に思うては、嫌われることとて休みなく、この人の世
を守りたぞ。その神々のお働き、決して無にすることはなく、うれ
しうれしと人々が涙を流して喜んで、生きる楽しさ歌にして、すべ
ての命を尊びて、愛に包まれ、輝きを宇宙の果ての隅々に届かす愛
の星となれ。神の働き、そのために昼(ひ)も夜(よる)もなく続
けられ、長き時間を堪え忍び、今か今かと待ち続け、この日この日
と思いたぞ。
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585/586 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<51>
(11) 93/01/19 18:50
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この大切な年の明け、いよいよ戦い間近に迫りて来たぞ。戦いとは
の、悪と戦うのみでなく、そなたは己と戦えよ。己の弱さと戦えよ。
言葉というは、思いなくては成り立たぬものであることを、もう一
度心に刻めよ。こうしてのう、波動が変われば、言葉も変わる。神
を感じることのみ大事であること、わかりたか。言葉にこだわるこ
とはない。何の意味も持たぬことじゃ。
日月の神を呼べばよい。心で祈れば、神には届く。名などいらぬが、
まことの神じゃ。
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586/586 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<52>
(11) 93/01/19 18:51
************************************************************
外から攻めて来るのみならず、内からの悪の動きに注意せよ。人の
心の内というだけではないぞ。内とは国の内ということあるぞ。ひ
とつの言葉、いろいろにとりてくだされよ。このひとことに、大い
なる神の思いが込められておることに気付いてくだされよ。言の葉
だけでは、こと成らぬ。その裏の裏までも、神の心は深きもの。取
りてもらうは、その裏の深きまことの神の意志。深きまことの神の
愛。
************************************************************
588/590 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<53>
(11) 93/01/20 18:47
************************************************************
今の世のしくみ、何もかもがちぐはぐになりて、機能を失いつつあ
ること、わからぬか。国常立とは地の神でないぞ。この星の統括す
る神と思うてくれよ。日月の神と呼びてよいぞ。
************************************************************
589/590 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<54>
(11) 93/01/20 18:47
************************************************************
人の心が抜け落ちて、金と物とで作用する。今のこの世の有り様は、
神の心にそわぬぞよ。ゆえに、神は舞い降りて、人を使うて、この
度の掃除のための下準備。いよいよ時が満ちて来た。そろそろ準備
ができて来た。この度のこと、よう考えてくれよ。この世がどう動
いておるのか、よう考えてくれよ。きらびやかな光に惑わされるな
よ。それはまことの神の光ではないぞ。似せてつくりた偽物ぞ。偽
物相手に踊るなよ。それでは人はみじめなぞ。
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594/597 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<55>
(11) 93/01/21 10:06
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人の言葉に惑わされ、今日も今日とて踊らされ、まことの神の神徳
に、心を寄せることもなく、偽物ばかりの世となりた。この人の世
の有り様は、天の神にも目にあまり、地上の神も手を焼いて、まこ
との神はその昔、この星の隅々に、神の威光を降り注ぎ、まことの
人の世つくりたが、いつの間にやら悪神の甘き言葉に惑わされ、楽
を求めた人々が自ら神を押し込めた。神の言葉に耳貸さず、我よし
ばかりの人となり、己の中の神光を忘れて生きる世となりた。
************************************************************
595/597 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<56>
(11) 93/01/21 10:07
************************************************************
曇りに曇った世の人の、己を忘れた生き方は、ただひとのみのこと
でなく、星の命を曇らせた。青と緑のこの星は、黒き曇りで覆われ
て、いずれ真紅の色となる。そのとき人は泣き叫び、我助けよと祈
りしが、神の心にそわぬ者、助けとうても助けれぬ。それは人が選
んだぞ。神が選びたことでない。
************************************************************
596/597 GGA02514 KAZE “MIZUHO”のチャネル・メッセージ<57>
(11) 93/01/21 10:07
************************************************************
今このときの人の世は、哀れな夢のひとかけら。まことの人の魂は、
永遠(とわに)生きれることを知れ。この世のすべてを費やしても、
も一度神の世となして、人を救うが神の愛。このまま流れてゆくよ
りも、きれいきれいに掃除して、神と人とを結び付け、楽し楽しの
世とするぞ。人を思う心なく、我よしのみのこの時代、金と物とに
執着し、金と物とを追い求め、互いにいたわる心なく、神を尊ぶ心
なく、うわべの笑いに騙されて、心の奥から流れ来る、神の光に目
をつぶり、ただ偽物のまぶしさに、我も我もと寄ってゆく。そのあ
さましい人の世を、うれいて嘆くこの神の大きな愛を知りてくれ。
そなただけでも知りてくれ。
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603/610 GGA02514 KAZE “MIZUHO”メッセージ<58>
(11) 93/01/22 00:13
************************************************************
日月の神じゃ。日月の神はこの星を、治むる神でありたぞよ。なれ
ど、悪神そそのかし、人の心に入り込み、悪の心を持ちてより、人
はこの世のことのみを、心に思いて暮し居(お)る。まことの心は
いつの日も、光の波に包まれて、神を求めて泣きしかな。なれども
人は気が付かず、悪の思いを受け取りて、悪に染まった世となりた。
次なる新たな天地はの、神と人との区別なく、人の寿命は伸びてゆ
き、永遠(とわ)の心となるのぞよ。新たな身体授けしは、神と人
との世をつくる、その新たなる礎ぞ。人は人とて人でなく、神は
神とて神でない。その新しき世のために、今は心を鬼にして、そな
たの幸せ後にして、伝えるためのお役目ぞ。人と人とのつながりを、
切ってゆくのが、魔の力。そなたがひとりでこもりては、言葉は人
には伝わらぬ。伝えぬ言葉の虚しさよ。これは、そなたの事ならず。
この世のすべての人の為。そなたのことを言いおきて、実はその人
それぞれに、伝えしまことの言葉なり。まことの言葉輝きて、心に
巣つくる悪を切る。切られた悪はたまらぬと、その大将にしがみつ
く。いくら大将怒りても、神の力に勝てはせぬ。あれよ、あれよと
言う間、神の光で暖めて、悪の心を溶かすのぞ。その戦いの厳しさ
は、そなたの夢にも思えぬが、これはまことの話ぞよ。
************************************************************
604/610 GGA02514 KAZE “MIZUHO”メッセージ<59>
(11) 93/01/22 00:14
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悪の大将迎え撃つ、場所は富士山、富士の山。この日本の神界の強
きお方が住たもう。木花(このはな)殿のお力は、やさしきばかり
でありはせぬ。神を率いて戦うぞ。そのお力はこの星の、隅の隅ま
で轟くぞ。天明に降ろしたはの、天明、未だ意識のままに、神を引
き入れる術(すべ)知らずして、危なきことを思いての、筆に降ろ
して描かせた。まだその時期が危ううて、神の心をわかりたる者が
おりたがゆえなるぞ。なれどこの時、人の世は、神の心をわかる者、
あれよあれよと言う間(あいだ)、少のうなってしもうたぞ。これ
では神のこの言葉、伝えようにも伝わらぬ。もう、謎ときの暇はな
く、直接人に伝えなば、時は迫りて間に合わぬ。それゆえ、神のこ
の言葉、そなたに降ろして伝えさす。
そのお役目はいにしえの、昔昔のまた昔、そなたは神と共にあり。
神の愛でたる魂を、持ちて生まれた御子なれば、このお役目にこれ
以上、適した者などおりはせぬ。生まれたその時、その日から、神
はいつでも見守りて、つらい思いもさせたのは、強い力と思いとを、
そなたに持ちてほしいとの、大神様のお心を、神々様もご納得。魔
にやられつつ、そなたはの、ひとりでここまで耐え忍び、神のお役
目果たせると、神が見込んでこの言の葉を降ろしたぞ。
************************************************************
627/635 GGA02514 KAZE “MIZUHO”メッセージ<60>
(11) 93/01/24 12:41
************************************************************
いくらなんでもこれ以上、待ちて悪の改心を祈りておっても、限り
ぞよ。限り来たとて神々は、そのお役目に謹みて、人を助けるつも
りぞよ。この国々の人々は、太古の昔は言の葉に、思いを込めて祈
ったぞ。神の心に祈ったぞ。鳥も獣も共にあり。咲く花々は輝きて、
神の心を喜ばし、人の心を慰めし。なれど、この世の花々は、生命
(いのち)の力失いて、ただ色ばかり虚しゅうて、その輝きを取り
戻せ。まことの生命の輝きは、めぐりめぐりの中に生まれ出て、め
ぐりの中に消えてゆく。人の力でめぐり取り、生かすも殺すも人次
第。そんな力をいつの間に、人に授けたはずはない。人の奢りが悪
神の、知恵を借りての所業なる。まことの人は食べずとも、命を保
つ術(すべ)を知る。新しき世の人々は、食べることなど要らぬの
ぞ。命の源(もと)のその力、神から授けた人々ぞ。
いまこの星の生命は、人と悪とで行(ゆ)き詰まり、新たな力生め
ずして、消えてゆくことしか、道はない。神の光を降り注ぎ、新た
な力の源を、この星中の隅々に、流して新たな星とする。
************************************************************
628/635 GGA02514 KAZE “MIZUHO”メッセージ<61>
(11) 93/01/24 12:42
************************************************************
神のお働き、そなたの思い及びつかぬものなるぞ。目で見て触れね
ば、そなたは信じぬのう。なれど、それはそなたの思い込みぞ。そ
のようなこと必要ないのぞ。思いだけですべては成るのぞ。すべて
は現れるのぞ。思いさえあれば、あの宇宙(そら)の果てにおわす
お方に届くのぞ。この宇宙とともにありたお方ぞ。
************************************************************
- FARION MES(11):★KAZEの神秘学遊戯団----------------<02> 93/01/26 -
653/664 GGA02514 KAZE “MIZUHO”メッセージ<62>
(11) 93/01/26 00:48
************************************************************
人はまるで籠の中で跳びはねておる鳥のようじゃ。籠におること知
らぬのに、あちらこちらとぶつかりて、出口を探す小鳥のようじゃ。
まず、籠におる己を知らねばならぬのぞ。いくら出口を開けたとて、
籠の中ということわからねば、その出口さえ見つからぬ。籠の外を
見てみれば、広い世界があろうにのう。外に出てこそ羽根広げ、自
由に飛んでゆけるもの。人の心も籠の中。己のことのみ患いて、大
きな神のところまで、上がって来れぬ者ばかり。それでは神は何の
ため、伝えておるのかわからぬぞ。心を澄ませて声を聞け。人の悩
みはさまざまに、あれよこれよと言うておる。なれど、悩みの大元
は、己の存在どこにあり、己がどこへゆくものか、知らぬことでは
なかったか。神の心を知りたれば、己の心もわかるのぞ。己の存在
わかるのぞ。
科学の進歩に目を見張り、高き建物造っては、さも神などは要らぬ
ぞと、言わんばかりの大騒ぎ。人の病は尽きぬとて、次から次へと
大騒ぎ。神から見れば情けなし。人の心の弱さのみ、見せつけられ
る毎日ぞ。
このひとときが人を決め、そなたの愛する者たちの運命(さだめ)
を決める時となる。力で力を制しても、いずれは乱れて混沌の世に
なことは明かぞ。人の心が結びては、悪の付け込む隙間なし。それ
が掃除の第一歩。神の用意はできておる。人の用意がないのぞよ。
この陽のおかげで人は生き、草木も育ち、鳥も飛ぶ。神の光を受け
たれば、ものを食する値打なく、ものを食うても仕方なし。
神よ神よと言うのはの、我の都合の良きときで、このひとときの生
命の感謝の念などありはせぬ。これではあまりに神々の、お心虚し
く、お気の毒。神のしくみは壮大で、時をかけての大掃除。なれど、
それも人の為。ひとりの人でも救わんと、長き年月を耐えて来た。
この末世のこの世まで、人を頼みて耐えて来た。なれどこれでは、
これ以上待ちても成らぬ人の世は。
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654/664 GGA02514 KAZE “MIZUHO”メッセージ<63>
(11) 93/01/26 00:49
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意識なくした神懸かり、無論それも結構じゃ。なれど、まことの神
懸かり、太古の昔の昔より、神と人とは相通じ、心に描くだけでよ
く、神の心を知られたぞ。神と人とが遠のきて、その手段のみ書き
残し、ひとつの道となりたのぞ。なれど、まことはどの人も、神の
心と相通じ、思えば神はいつの日も、人の心に宿るのぞ。神を呼ば
ぬ者ばかり。人を思わぬ者ばかり。好いた惚れたとさえずって、愛
よ恋よとうかれるが、まことの愛に目覚めしは、一人の者とており
はせぬ。まことの人を知らずして、まことに人が愛せるか。まこと
の神を知らずして、まことに人が愛せるか。まことに人を愛すとは、
神の心になりてこそ。男も女(おなご)も取り払い、相手のことの
み祈るもの。その見返りを思いしは、まことの愛とは言えぬぞよ。
神の愛とは見返りを、何も思わぬ愛情ぞ。落ちるに落ちた人の世を
救うは神の愛情ぞ。その心持ち知りてこそ、まことに人を愛せるぞ。
愛とは己のすべてをの、相手に捧げることなるぞ。
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733/744 GGA02514 KAZE MIZUHOメッセージの再開(^^)
(11) 93/02/05 09:48
しばらく休止しておりました「MIZUHOメッセージ」ですが、
昨夜、ひさしぶりにMIZUHOさんといろいろお話をした結果、
また再開してみようということになりました。
ただ、これまでのようにメッセージを少しずつ紹介すると、
ファイル数がかなり多くなってしまって、
読みたくない方々の目につきすぎるということもありますので、
「毎日少しずつ」というスタイルを取りやめて、
比較的大きなファイルを不定期で、ということにしたいと思います。
その方が、「部分だけ」をみて「反応」する向きも少なくなるでしょうし、
まとまって読みたい方にはベターだと思います。
ということで、再開にあたって、
これまでのメッセージの総集編(^^)も含めて、
「MIZUHOメッセージ・ファイル」として、次にまとめてUPしとこうと思います。
(最初は、ちょっと目だちすぎますけど、ご容赦(^^;))
●これまでのメッセージのファイル・・・<1>〜<7>
●まだ紹介していないメッセージは<8>〜<11>
ということになっていますので、
「もう同じのを読みたくない」という方は、<1>〜<7>を飛ばして、
<8>〜<11>のみをお読みください。
また、「MIZUHOメッセージには関心がない。そんなの読みたくもない。」という方は、
すべてを次のアーティクルからの11のアーティクルを飛ばしてお読みください。
MIZUHOメッセージの再開にあたって、
以上、注意事項を簡単に述べさせていただきました。
また、今後どういう展開になるかはわかりませんが、
まずは、「こういう運びになりました報告」のKAZEでした。
741/744 GGA02514 KAZE MIZUHOメッセージ・ファイル<8>
(11) 93/02/05 10:16
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MIZUHOメッセージ・ファイル<8>
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神の思いはひとつにて、天(あめ)も地(つち)もありはせぬ。そ
の現れの違いゆえ、ひとつに交わることがなく、長い時間のその果
ての、今日の日までも来たけれど、もういよいよの時が来て、神の
結びもできるぞよ。
人は悲しきものよのう。神を信じず、人を信じず。今は己を、金の
みを信じて生きる者どもよ。その己さえまことには、わかりておら
ぬいらだちに、時を余して走って踊る。まことに人は哀れよのう。
その人の世の悲しさをわかってくれと言うておる。その人の世のは
かなさを、わかってくれと言うておる。神に近づく者たちは、まこ
との己をつかめずに、世のはかなさも神のせい、それを変えぬも神
のせい、神よ神よと、求めおる。なれど、まことの信仰は心のうち
で、するものぞ。大きな社を造りては、大きな偶像造りては、御魂
の入らぬものたちを、崇めて拝んで泣きすがる。これがまことの信
仰と、金を集めて走り寄り、これで功徳を施して、人を助けたと満
足し、神の御用をはき違え、ありがたがって喜びて、この世を変え
たと思い込む。まことの神はここそこに、社なくとも光立ち、その
暖かきまことにて、まわりの者をおのずから、改心させる力持つ。
決して社を拝むなよ。それはひとつの形にて、ひとにわからす道な
れど、それが総てでありはせぬ。社はひとつの窓口で、昔は神がご
降臨なされるはずの場であった。なれど、決して間違うな。神は社
におりはせぬ。人と人とに礼があり、神と人にも礼がある。礼を尽
くすにお社は、ご挨拶にはうってつけ。そのお社の御前にて、清め
しまことの魂で神の心にそうように、真白になりて祈るのぞ。願い
事などいらぬのぞ。ただ御(おん)神の御心を素直に受ける身とな
りて、受けれし神の御(み)光をこの世にあまねくちらばらし、神
の心を世に広く広めることこそ、お参りのまことのつとめであるの
ぞよ。己を高めることこそが、まことの参りの意味なれど、今の人
々手を合わせ、あれよこれよと欲を言い、己のことのみ祈り居(お)
る。人の欲のみ前に出て、清き美し社はの、人の欲にて汚されて、
黒き曇りとなりておる。
拝むは己ぞ。己の心ぞ。鏡にうつした己の姿、拝んでみても恥ずか
しくなきようにするが、信仰ぞ。己の中の神の影、はきりと見えて
来るように、この日この日を生きるのぞ。鏡にうつしたその姿、こ
れがまことの神ぞよと言えるまでにはしてくれよ。姿ばかりをうつ
すなよ。心をうつしてその姿、暖かき光見えるかの。
この長き世のその中に、生まれて滅びし人の世が、幾度(いくたび)
幾度、繰り返し、人の心が人の世を、国を滅ぼしその度に、大きな
傷跡残したぞ。それでも懲りぬ者たちは、石で造りた神殿を、崇め
て拝む愚かさよ。人の心は散り散りに、神を恨みし者もおる。なれ
ど、まことに滅ぼすは、人の心の奥底の、奢りと欲の固まりぞ。神
を恨むは筋違い。人の因果は人のもの。決して神と思うなよ。
人の運命(さだめ)と申すはの、すべてが決まりておるのでないぞ。
その人、人で違えども、変えれることとてあるのぞよ。ただ、学び
しはずのことのみは、学べるようになっておる。それでのうては肉
を持ち、この世に生まれた、甲斐がない。人の縁とは不思議よのう。
その魂の積み重ね、巡り巡りて巡り会う。特に男と女(おなご)は
のう、意識の中に深きもの。どこかで会(お)うた者たちが、この
世で再び巡り会う。
この日月の神、もともとの神であるのぞよ。この星に、生命宿りし
ときからの、見守りて来た神であるのぞよ。その神が言うておるの
じゃ。間違いないのぞ。この星の生命、新しき段階に入ろうとして
おるぞ。すべての形態は一度なくなり、新しき形に生まれ変わるの
ぞ。政も人もすべてぞよ。もう間近に迫りて来たぞ。神に祈れよ。
祈ってくれよ。それぞれの神に、祈ってくれよ。戦い大きくなりゆ
かば、それだけこの世の再生は、残るものとて難しい。わずかに残
る人々を、一人二人と増やすため、神の心を汲み取りて、しかりと
伝えてくだされよ。
人の結びができたれば、その日も一日早まるに、まだそのことを知
らずして、人はこの日を笑い居(お)る。人のみじめな姿をの、神
は見とうはないけれど、いつかは通る道なれば、こうしてそなたに
知らせおく。星の鼓動を聞き取れば、この星いかに曇ったか、はき
りとわかりてくるものを、耳を澄まさぬ者ばかり。
この神示、そなたの意識に神入り、目にも止まらぬ早さにて、こう
して神示を降ろしおる。そなたの思いと神の意志、ひとつになりて
できること。それゆえ降ろした言の葉は、強き正しき力持つ。その
こと覚えてくだされよ。
神の心はいつの日も、この星、この人、この花を憂いてここまで来
たけれど、気付く者などありはせぬ。それゆえ人を選びては、長き
世かけてこの神の、まことの心を伝えたぞ。なれど、選びた人が死
に、この人間界を去りた後、愚かな人々寄り集い、人を神とて崇め
ては、まことの教えを歪めたぞ。教えに教会要らぬのぞ。教えに神
殿要らぬのぞ。それはうわべの方便じゃ。方便要ること、しばしあ
る。なれどそちらに走りては、まことの教えは消え失せて、人が作
ったものとなる。人が作りたものにはの、神の光が届かずに、悪の
心が付け込んで、金と物とに偏りて、人をこの世でたぶらかす。た
ぶらかされた人々は、その言の葉のその奥に悪の陰謀かくれしを、
知らずに騒いで果ててゆく。人の心の悲しさよ。うまい言葉にのせ
られて、まことの言葉を受け取らぬ。
この世あの世というけれど、この世もあの世もありはせぬ。その現
れは違うちごう)ても、心で生きる世界なり。そのことわからぬ人
々は、この世限りとうかれおる。まことに神は情けなし。そなたも
己のお役目を、心に刻みてくだされよ。ただ大神の御意志なる、世
界をつくるためなるぞ。この世ばかりのことでなく、神も仏もその
下の、眷属どもも皆寄りて、大きな立て替え、立て直しなして、新
たなしくみ立つ。
人のことのみ思うなよ。ありとあらゆる生命(せいめい)と、この
世あの世の成り立ちを、根の根の根から取り払い、まことの和する
世とするぞ。神よ神よというけれど、まことの神は少のうて、神と
思いたものたちは、まことは狐か狸かで、己を神と思い込み、人を
使いてこの世界、動かすつもりになりておる。なれども、その者、
神の内。その者たちも改心し、神の御元(みもと)に帰り来る。そ
ういう世界をつくるのぞ。この世を動かす陰の手は、悪の神々だけ
でなく、己を神と思い込む、眷属その他の者たちも、上へ下への大
騒ぎ。それゆえ神の計らいは、難儀なこととあいなった。その枝先
の神々も、一緒に改心させるゆえ、そなたも祈りて下されよ。
時空もすべて越えてゆく。未だそなたの概念で思いて描くことでき
ぬ、新たな御世(みよ)とするのぞよ。薄紅色の空の果て、神々と
もに降臨し、この地上界に降り立ちて、人をいだける時がくる。美
し麗し世界ぞよ。人々、生命(いのち)輝きて、まことの光をその
内に、放ちてまわりは、花となる。花のかぐわし香り立ち、この世
はまさに、天上の世界をうつした様となる。その日が来るまで、難
儀なのう。難儀な時間をくぐりぬけ、多くの人々連れてゆく。連れ
てゆきたい神なれど、連れてゆけぬは人のせい。人の心が汚れては、
連れてゆきたし、道はなし。
この時、時間の流れはのう、どこから来るか、考えよ。星が回って
おるだけで、時が流れるはずがない。時の観念誤りて、人は生きて
おるのぞよ。己が時空のどこにおり、どこで生きるか考えよ。この
壮大な宇宙(そら)の果て、そこにも生きる星々が、神の心のその
ままに、光りておること、考えよ。己は己というてもの、まことの
自分はどこにおり、果たして己が何者か、知りておる者、おりはせ
ぬ。人の魂何ぞやと、思うことなく生涯を、終える者たち数多く、
迷いの世界をつくりたぞ。
神のしくみはまだすべて、言えぬこととて多いのぞ。時期来たりな
ば、そのときに、知らして伝えて言うておく。なれど、最後の最後
まで、すべてを言えるわけでない。言われぬ最後のひと言を、心で
とりて下されよ。破壊の神は、悪の神。掃除と取りて下されよ。祓
い清めたその後に、新しき世をつくるのぞ。破壊と清めは違うのぞ。
春よ夏よと騒いでおるが、春も夏も来ぬことあるのぞ。正月よ正月
よとうかれておるが、正月など来ぬこと、できてくるのぞよ。時間
さえわからぬようになるのぞよ。冬に桜咲くこと出て来るのぞよ。
季節のめぐり、のうなってしまうのぞよ。めぐりが止まれば、生命
(いのち)も止まる。星の命も、人の世も、めぐりめぐりて生かさ
れて、今のこの世をつくりたる。なれども、愚かな人の気が、この
世を狂わし、生命(せいめい)をめぐりの中から取り去りて、悪の
預かる世となりた。めぐりがも一度甦り、この星の気を隅々に、渡
らせ流すことのみが、人の生きれる道と知れ。
人の噂にのせられて、人の生活のぞき見て、良きも悪きもおもしろ
く、囃して歌いて舞い踊る。この人の世の根本は、誰がつくりたも
のかはの、人の心にありませぬ。己の生きるこの世のみ、楽しく暮
らせばよいものと、思いて車を走らせて、食べることのみ執着し、
うまいうまいと喜んで、悪の手先とあいなりた。食べるもこれも人
の欲。欲が過ぎては、魔となるぞ。人が己の力での、できることな
どありはせぬ。この息、この足、この体、神から授けしものなるぞ。
この息さえもひとりでは、できぬようにはなっておる。息すること
とて、あたりまえ。それがそもそも、間違いぞ。人を生きさす方法
は、神が授けたものなれど、人は己の力にて、生きて暮らしておる
ものと、思いて神をないがしろ。感謝の気持ち持ちたれば、賽銭投
げて手を合わせ、祝詞をあげることはなし。感謝の心が届きなば、
神々様はお喜び。神の思いをはき違え、祭り祭りと言うておる。祭
りを喜ぶ神でない。社を喜ぶ神でない。神の喜びまことにの、人の
思いが帰りなば、神のところに帰りなば、そのことのみでよいのぞ
よ。ひとりひとりの人間が、まことに心でつながりて、ただ神のみ
を尊びて、この世を変える礎となりてくれれば、このしくみ、大を
小にてすませるぞ。
救える者が増えたれば、神のお役はそれだけで、成りて立ちたるも
のとなる。ひとりがいずれ十人(とひと)うみ、十人がいずれ百人
(ひゃくびと)生む。そうした人のつながりが、この星中に満ちた
れば、山を怒らし、水流し、人の泣き声聞かずとも、少しの苦しみ
だけでよく、神は心で祈りおる。この度だけの大掃除、二度と帰ら
ぬ道なれば、天(あめ)と地(つち)とが煮え返る、立て替えなら
の有り様ぞ。地獄地獄というけれど、地獄はあの世だけでなく、こ
の世この身に起こりたることであるぞと、言うておく。小さな立て
替え、また潰れ、同じことのみ繰り返す。小さな苦とて、積もりて
は、大きな苦より大となる。それなら大きな立て直し、一度になし
て、これ以降、苦のない世界とするがよし。神の心は人のため、こ
の道どの道よきものか、思いてこのたびの立て替えぞ。きれいきれ
いに掃除して、塵ひとつまで残さずに、新しき種蒔きてこそ、これ
がまことの神の愛。神を惨いと思うなよ。神を非道と思うなよ。非
道は人ぞ。人の世ぞ。この世もあの世もともにして、この度大きな
立て直し。これにて人は幸せに、末代までも暮らせるぞ。間近に迫
りたこと知らず、酒よ肉よとむさぼりて、笑える人の世の曇り。曇
りはいずれ、この星の自ら罰する力をの、呼びて起こして引き金を、
引くは悪の世、人の罪。
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742/744 GGA02514 KAZE MIZUHOメッセージ・ファイル<9>
(11) 93/02/05 10:20
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MIZUHOメッセージ・ファイル<9>
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置きた光の玉なれど、悪から守るためにはの、時期が来るまでばら
ばらに、己の力を忘れさせ、お役目知らすこともない。悪の神々目
をこらし、どこに光りの玉を埋め、どこで光りておるのかと、探し
てみつけてそそのかす。それゆえ神の大事(おおごと)は、伝えよ
うにも言えぬまま、そのそれぞれが気付くまで、神は動かずきたも
のぞ。神が動けば、魔も動く。魔の攻撃は執拗で、一人の人間だけ
でなく、まわりを引き込み、繰り返す。その攻撃に耐えてこそ、ま
ことの神のお役目を果たせる強さが育つのぞ。己のまことの光をの、
己の力でつかむのぞ。己の力で気付くのぞ。気付いて立ちた者たち
が、神の御元(みもと)に集まりて、人を率いる光持つ。光を浴び
て人々が、神の教えを取り戻し、悪と戦う気を持てば、この世のこ
とは変わるのぞ。悪に付きたる者たちは、悪を悪とも思えずに、神
と思いて従いて、言葉のままに操られ、悪の手伝いさせられる。ま
ことに人は哀れよのう。神を受け取る心なく、神の言葉が伝わらぬ。
それゆえ、まことのこの言葉、伝えてくれと言うておる。悪を悪と
認めれば、人は大きく変わるのぞ。悪を認めることできぬ、人の姿
が悲しいぞ。
善と悪とは裏表。いつもそこに散らばりて、その見境もつかぬもの。
惨いが悪と思うなよ。悪の言葉は甘くして、神の言葉は辛(から)
くなる。人には惨いとうつりても、神の心であるのぞよ。惨いが悪
と思うなよ。甘いが悪のこと多い。惨いが神のことあるぞ。
この神示、どこから読みてもよい。その人その人それぞれに、心に
響く場所がある。そこから入ればよいのぞよ。ただひとつだけの文
体が心に残ることもある。その一言の中にさえ、神の心が宿りたる。
それゆえこの文(ふみ)、この神示、どこから読みてみてもよい。
読みたき者に読ますのぞ。読まぬ者には、口伝え。わかるところで
言い伝え。ひとりの気付きが世を変える。ひとりの目覚めが世を変
える。まずは、言の葉受け取りし、そなたが変わってくだされよ。
己のお役目自覚して、強うなってくだされよ。その心持ち変えぬま
ま、強うなてくだされよ。まことに人を救うはの、まことの神と人
ばかり。なれど悪の大将は、人を救うて喜ばし、自分の見方に引き
入れて、まことの神と名乗っては、悪の道へと引きずるぞ。まこと
の神も悪神も、区別のつかぬことがある。表で眺めてみただけで、
わかるものではないのぞよ。悪は悪とて善人の、見かけで人に近付
くぞ。人を救いて信じさせ、後から大きな牙をむく。この末世の世
になりて、善と悪とは見ただけで、区別のできぬことがある。善と
悪とが混ざり合い、ただ混沌の世の中が、もう魔もなくに来るのぞ
よ。
善と悪とを見分けるは、ただその者の心しか、他には方法ありはせ
ぬ。悪の波動を感じるは、そなたの中の光ゆえ。光の波動が違いし
は、神とみせたる悪と知れ。ただ言の葉や姿では到底判断つかぬほ
ど、世は混乱し混ぜかえる。その時来ても人民は、何のことやらわ
からずに、手をさしのべてくれるもの、藁をもつかむ思いにて、我
先争い、つかまえる。つかんで、よくよく見てみれば、血にまみれ
たる悪の手ぞ。
悪は悪とて大将は、人の考えつかぬほど、強く大きな力持つ。その
大将もまことはの、神の御子(おんこ)であったのぞ。今は神に逆
らいて、神のつけたる道筋の、あちらこちらに罠しかけ、神のしく
みの邪魔をする。なれど、いつかはいつの日か、神の御心しみ入れ
ば、悪の心も溶けてゆき、光輝く御子(みこ)となる。己の姿省み
る、ことなく知らぬ醜さを、映してみせる鏡がの、この世に多くあ
りたれば、悪も己のその姿、醜い牙に気がついて、ただおろおろと
悲しさに、泣いて叫んでひれふする。悪は悪とてその役目、誰が好
んでするものか。そう考えて悪神を、哀れと思うてくだされよ。み
じめな悪のその姿、愛してやってくだされよ。そなたのお役目つら
いとて、悪の役目はなおつらい。そのこと思えばお役目を、嘆くこ
となどありはせぬ。ただこの星の生命と、ありとあらゆる人のため、
そなたの及ぶその中で、力の限り精進し、役目に励んでくだされよ。
神の心のそのままに、そなたは人の形とり、この世に生まれてきた
のぞよ。まだまだ輝き足りぬぞよ。まだまだ光足りぬぞよ。どこに
おってもこの神は、そなたとともに生きておる。そなたの思い逐一
に、わかりて受け取り、感じおる。人のまことの悲しさは、己の存
在知らぬこと。神の光を知らぬこと。神の心を知らぬこと。肝に命
じてくだされよ。この日この時大切に、残されおらぬこの月日、ひ
とりの民でも改心し、神に目覚めてくれればの、煮えくり返るこの
大地、大を小にてすまされる。神のしくみは複雑で、わからぬこと
とて多いのぞ。そうかというて、なにもかも、明かせぬこととてあ
りしかな。ただ信じよというほかは、神の思いはありはせぬ。
証、証というけれど、そう簡単に証見せ、神の力を見せつける、者
に善神ありはせぬ。大神様のお力は、できぬことなどないけれど、
それを人にも、人の目に、はきりと見せるはずはない。どたんばば
たんと暴れての、神の名前を名乗るのは、まことの神ではありはせ
ぬ。まことの神のその波動、細かくやさしきものなるぞ。
まことの人はそれぞれに、神から貰いた光持つ。なれども悪の楽し
さに神を忘れて、うかれおる。そなたの言うこと、もっともじゃ。
救えぬ人などおりはせぬ。どの民とりても、まことはの、救える御
魂授けおる。なれども、気付かぬ悲しさよ。自ら泥沼飛び込んで、
もがいてもがいて沈みゆく。早う気付いてくだされよ。早う気付か
せ、救うのぞ。この世にありたる草木まで、すべては神の分身ぞ。
そのこと忘れてくれるなよ。皆、仲良うに生きるのぞ。神は願いて
この星に、命の力を吹き込んだ。命の力の分け御魂。人は神に近寄
りて、神を越えたと慢心し、今のこの世とあいなりた。見えるもの
しか認めずに、残りた神の言い伝え、形ばかりの世となりた。まこ
との神の思いはの、これでは一向伝わらぬ。
言葉のうちに力持つ、まことの言葉が必要じゃ。言葉はもとは響き
にて、ただ一言が力持つ。響きを生みたは、その思い。思いなくて
は、言の葉は何の意味さえありませぬ。伝えることは難しい。そな
たはいつも言うけれど、それはまことの言の葉の、力を忘れておる
からじゃ。この世の民の皆が皆、言葉を忘れておるからじゃ。正し
き言の葉伝われば、神をも動かす力持つ。悪をも動かす力持つ。
長きこの世にわたりての、人は戦を繰り返し、人を殺してきたけれ
ど、このたびの戦はまことのの、生死をかけた戦なる。神と悪との
戦はの、この星、この宇宙(そら)変えるほど、とどまるところを
知らぬもの。そのこと伝えてくだされよ。悪のお味方減りたれば、
戦の様も様変わり、するとて神は祈りおる。神と呼ばれる者たちは、
中には神にあらずして、まことの大神忘れたる神々様とておられる
ぞ。神もつくりて、人もつくる。この大掃除は神の世も、変えてま
ことの神とする。根の根の根からの大掃除。根の根の根からの立て
直し。うわべだけなど、変えはせぬ。根こそぎ取りて植え替える。
神の中には、人よりもわかりておらぬ神もおる。それでは宇宙はな
りゆかぬ。神々様も改心し、大元の神お喜び。
人の縁とは不思議よのう。いままで知らぬ者たちが、不思議な縁で
巡り会う。お役目授けし魂は、離れ離れに生まれても、いつかは結
びて集い来る。それも神の御(おん)しくみ。決してひとりでない
のぞよ。ひとりと思うて悩むなよ。助けし者たち出て来るそ。ひと
りひとりのお役目を果してできる神の世ぞ。人が集いてくれねばの、
神の手足にならねばの、いくら神とて働けぬ。それが宇宙の法則ぞ。
人と生まれて来た限り、人の意識はぬけられぬ。なれど、身体(か
らだ)を持ちたまま、神の心になれるのぞ。それゆえ、よそ見する
でない。今の生活おろそかに、せよと言うてはおらぬのぞ。今の生
活、命懸け、実のあるものとしてくれよ。この日、この時大切に、
実(じつ)あるものとしてくれよ。人を助けるためなるぞ。花を助
けるためなるぞ。己を救うためなるぞ。
この世あの世の行き違い、人の世界に広がりて、人をここまで落と
しめた。なれど、今度の立て替えは、この世もあの世もありはせぬ。
皆、いっぺんの大掃除。清めてはいて、立て直す。人の性根を立て
直す。神の性根を立て直す。
読みて聞かせてゆくうちに、まことの己に気付くのぞ。ただ無理を
せず、それとなく、読みて聞かせてくだされよ。そうしてひとりが
増えたれば、神の光は届くもの。ただ一言で気付くもの。奥に眠り
し神の芽が、この一言で芽を出すぞ。まことの人が芽を出すぞ。そ
れが芽を出し、根を張って、花を咲かせる枝となる。根でつながり
た人々が、大きな幹を作りたる。芽を出すための水、光、それが言
の葉、この言葉。気付くは人ぞ。その者ぞ。そなたの役目は水、光、
注いでやってくだされよ。ひとりひとりのどの民も、神は心の奥底
に、種を蒔いたるものなるぞ。種を持たせて生まれさせ、この世に
人と送りたる。なれど、曇りが多すぎて、種が芽を出す光なし。光
を注いでやりたれば、いずれ芽を出す、花が咲く。ひとりの気付き
早ければ、十人(とひと)救える力持つ。十人の気付き早ければ、
百人(ひゃくひと)救う力持つ。倍に倍にと増えたれば、この星必
ず、変わるのぞ。ひとり増えれば、まことの神はお喜び。大神様は
お喜び。
これでよいのか、これでよいのかと、思うて生きるも生き方ぞ。な
れど迷いは要らぬのぞ。迷うと探るは違うのぞ。己の生き方探り続
けてくだされよ。神を向き、探り続けてくだされよ。疑ごうてみる
ことと、一歩一歩方向定めて手探りで、歩いてゆくこと違うのぞ。
手探り、結構。迷いは要らぬ。なれども神の心うち、知れば手探り
要らんなるぞ。一遍に道が開けて、明るうなるぞ。はきりと見えて
くるぞ。目で見るのでないぞ。耳で聞くのでないぞ。それでは道に
迷うてしまうぞ。光は神の光のみ。道を照らすは神の愛。心でとり
てくだされよ。心で感じて進むのぞ。偽物の光、つくりた光ぞ。き
らびやかは、ご注意ぞ。明るすぎるは、ご注意ぞ。まことの光は暖
かく、人を癒す輝きぞ。
物とは、まことに困りもの。物を消すこと難しい。なれど新たな神
の世は、物は物にて物でない。手に触り、持ちて上げれるものだけ
を、物と思うは誤りぞ。物も生かして、めぐりさす。そういう世に
する、世が来るぞ。
ここにおる、己がわからなくなると、そなたは時に言うけれど、そ
れは結構、結構ぞ。そのとき思うてみるがよい。まことの己はどこ
におり、まことの己は何ぞやと。
この身、この目が己とは、思うて疑い晴れぬぞよ。まことの己はそ
の身体宿りし光の玉なれば、神と通じて、始めての、己がわかりて
来るものぞ。肉体なくした者たちは、己の意識があることに、何の
疑問も抱かずに、生きてるものと思い込む。生きるということ思う
ては、人は永遠(とわ)に生きておる。蝶がさなぎになるごとく、
その形態が変わるだけ。その魂は永遠に、神の授けたものなるぞ。
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743/744 GGA02514 KAZE MIZUHOメッセージ・ファイル<10>
(11) 93/02/05 10:23
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MIZUHOメッセージ・ファイル<10>
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長い長いというてもの、人の歴史の短さよ。こうして人が肉を持ち
て、こうして科学の火を灯す。その長き世も、この宇宙(そら)の
中で見たれば一瞬の、まばたきほどの時となる。神のしくみは、ま
ばたきの間におこしてしまうのぞ。人と神との時間はの、同じわけ
にはゆかぬのぞ。それゆえ神の心にて、時を計りてくだされよ。な
れども、残りた時間はの、もう人のまばたきの、時間ほどしかあり
はせぬ。迫りた大事を知らぬまま、人が笑いて暮らすのは、あまり
に哀れとおぼしめし、こうして言葉を伝えおる。言うても言うても
尽くせぬぞ。早うわかりてくだされよ。人それぞれの受け取りは、
幾重に取れるものもある。なれど心でとりたれば、神の心はわかる
もの。心に響くその箇所は、人それぞれに違うゆえ、こうして幾度
も繰り返し、神の心を伝えおる。心でとりてくだされよ。まことを
とりてくだされよ。
眠りて起きれば朝が来て、笑いておれば夜が来る。それは大きな間
違いぞ。まもなく昼(ひ)も夜(よ)ものうなるぞ。口に入れるも
のもなく、逃げるところものうなるぞ。心に刻みてくだされよ。神
に祈ってくだされよ。人に伝えてくだされよ。まことの人とは何ぞ
やと、人に問いてくだされよ。
神の系列ありたとて、人を愛するその思い、どの神様も変わらせぬ。
星も進化も人の世も、すべての神の御手(みて)のうち。それを忘
れてくれるなよ。
神が人に望みたは、神と同じの心持ち、この宇宙(そら)の中幸せ
に、互いが互いをいたわりて、星々大事に、人大事、うれしうれし
で暮らすこと。すべての生命(いのち)の営みを、知りて己も高め
あい、進化を続けてほしかった。調和をめざして星々の、生命、進
化を続けおる。なれど、地球はこの星は、人の欲に汚されて、人を
つくりし神々を悲しまさせることとなる。神の傷みを知りてくれ。
肉で生まれてつながった、親のみ親と思うなよ。まことの親は神々
の、深く尽きない愛情ぞ。
人はただ、ただ競い合う。己のために競い合う。己の欲をなすため
の、競い、争い、要らぬのぞ。
神の御名にこだわるな。そのお働きのみ、思うのぞ。人の観念抜け
きれぬ、ゆえに多くに誤解生む。神の臨まぬ誤解生む。多くの神人
出揃うて、神を求めてみたとても、人の心が変わらねば、この星救
うことできぬ。人の心を変えるため、神の心に戻すため、力の限り
戦こうて、力を尽くしてくだされよ。
それでよい。少しずつ広がりてゆけばよい。人に言うてみて、わか
ることあるのぞよ。人に伝えてみた後で、わかりてくること、ある
のぞよ。まことの自分をわかりおる。人はまことに少ないぞ。おら
ぬと言うてよいのぞよ。それゆえ人に伝えみて、わかることとて多
いのぞ。今は伝えてくだされよ。この思い、心でとりてくだされよ。
人の取りようさまざまぞ。この言の葉はその力、心の奥まで入り込
み、人の目覚めを促すぞ。この言の葉は、神の意志。この言の葉は、
神の身ぞ。神そのものを切り取りて、伝えておると思うのぞ。言葉
に宿りたその思い、人を動かす力持ち、この世を変える力持つ。
神の思いを伝えしは、これまで多くの人があり。なれど言の葉正し
くは、文字になりては伝わらぬ。それゆえ心でとりてくだされよ。
それしか道はないのぞよ。文字にこだわるやり方で、人は到底救え
ぬぞ。
これから悪の働き強うなりて、悪の手先、さまざまに人をたぶらか
すぞ。なれど、神を心で祈りなば、悪に迷うことはない。この生命
の流れはの、今を境に変わりゆく。人の中にはそれ感じ、身体あら
われ出るがとて、決して迷うてくれるなよ。世界の動きのあちこち
に、悪の図りしたくらみが、顔を出したりひっこめる。この世の多
くのできごとは、悪のかけひきばかりなり。流れを決める大事(お
おごと)も、悪の手先の人間が、わずかな間に取り決めて、民を引
き込む手段取る。悪のお役目大きゅうて、火付けの役とあいなるぞ。
自分を大切にせよ。人を大切にせよ。鳥を大切にせよ。花を大切に
せよ。その思い大切にせよ。己の懐に抱き込んでみよ。すべてをか
わいと抱き込んでみよ。そなたも、かわいい。他人もかわいい。皆
同じぞよ。皆かわいいのぞ。神の心わかりてくだされよ。神となっ
て、かわいと思うてくだされよ。人のままでありてはの、まだまだ
まことに愛せぬぞ。神となって愛してくれよ。
この年大きな曲がり角。あちらへ行くも、こちらへ来るも、それは
そなたの選択ぞ。そなたら人の選択ぞ。選ぶは人ぞ。人なるぞ。こ
れから魔の力、そなたを狙うて入ってくるゆえ、心してくだされよ。
途中でお役目投げ出すことなきよう、覚悟してくだされよ。苦しみ
と迷いに勝たねば、このお役目果たせぬぞ。
そなたひとりのことでなく、どの民とりても誰ひとり、人のあり方、
その力、知らずに生きておるのぞよ。眠れる力を呼びさまし、まこ
との力出したれば、悪の誘惑、魔の誘い、切りて散らしてゆけるも
の。
そなたの育てた小雀を、ありとあらゆる命持つ、人、鳥、花と思い
なし、愛しく思うてくだされよ。人、皆、己の心うち、大事と思う
ものがある。愛しき人に置き換えて、あらゆるものを思うのぞ。人
を愛する瞬間は、人は神の姿にて、まさに光輝いて、うす紫の光持
つ。いずれは言の葉、この神示、魔の妨げが入りしと、心を決めて
くだされよ。負けぬ心はそなたのの、愛しき者へのその思い、そこ
から打ち勝つ力出る。己のためと思うなよ。己のためと思うては、
魔に付け込まれ、乱される。人を思いし、強きあい、その心持ちだ
けこそが、悪に打ち勝つ秘策なり。
まことの愛は己より、流れていずるものなれど、流れる方向なかり
せば、愛も流れてゆかぬもの。ひとつの流れのみでなく、そなたを
取り巻くこの世界、ありとあらゆる方向に、くまなく流れる愛とせ
よ。
愛することの気付きはの、小さなことから始まるぞ。人それぞれの
人生で感じた愛は数々の、形をとりておるものぞ。愛を感じた瞬間
を、いつの間にやら忘れ去り、愛というもの知らぬぞと、言うては
笑う者ばかり。生き物飼いて気付く者。男女の縁で気付く者。肉親
失い気付く者。気付きの形は違えども、一度は心にその愛を、感じ
てわかりておるはずぞ。そのこと静かに思い出せ。思い出せればそ
の時の、愛に溢れた瞬間は、心豊かに満ち足りて、神の心となりて
おる。神の心になるのはの、何も難しいことはない。まことは人は
一瞬は、神の心になりておる。ただ一瞬のまばたきの、ほどにてそ
れを忘れおる。人は生きて人のまま、天と地獄を行き帰り。天にも
昇る気持ちとは、人が作りた言の葉ぞ。天にも昇る心持ち、心で覚
えてくだされよ。
ひとりの気付きが、人を変え、神に近付く者となる。その光の矢及
びたる、人々知らず知らずにも、神に近付く者となる。そうして黙
って増えてゆく。気付きの方法さまざまじゃ。それゆえひとり気付
いたら、十人(とひと)を救うこととなり、十人気付きてくれたな
ら、百人救うこととなる。神の言葉のこの思い、人から人に伝わり
て、そのつながりが広まれば、悪とて容易に入りゃせぬ。この国、
この土、この人は、神が目をかけ導いた、大事なお役の場所なるぞ。
そのこと忘れてくれるなよ。神と人との間には、何の垣根もありは
せぬ。神と人とはつながりて、同じものではなかったか。垣根作り
たは人なるぞ。神は垣根を取り払い、もとの姿にもどしたい。願う
て降ろす言の葉ぞ。何度も読みてくだされよ。読みて覚えてくださ
れよ。一番心に響くもの、それがそなたに要るものぞ。その言の葉
を刻み入れ、ごくんと飲みてくだされよ。飲みて己の糧となし、そ
なたの中で生かすのぞ。人を思いて長き世を、影にて見守り耐えて
きた、神の心に報いるは、他に手だてはありはせぬ。飲みて己の糧
となし、飲みて己の身となして、はじめて神は報われる。神の心は
無限なり。ただひたすらに惜しみなく、愛の波動を投げかけて、人
の気付きを待っておる。なれど待つにも限りある。そのことわかり
てくだされよ。
そのこと、これまでたびたびに、神示に降ろしてきたけれど、人の
心に届かずに、人がこの世を去りて後、人の争い巻き込まれ、神の
教えはないがしろ。も一度神のこの言葉、神にかえりて書き降ろす。
も一度、神は言うておく。言うてわからぬ者たちは、いくら神とて
どうやって、救え助けというのぞよ。わかりてくれぬ悲しみは、神
はそなたの比ではない。そなたの思う万倍も、神は嘆いておるのぞ
よ。神の心がわからずに、人は何してこの世界、生きて浮かれてお
るのぞよ。
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744/744 GGA02514 KAZE MIZUHOメッセージ・ファイル<11>
(11) 93/02/05 10:25
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MIZUHOメッセージ・ファイル<11>
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この星、命持ちておる。星の生命危ういぞ。人の奢りと欲の渦、ま
かれて清きこの星は、息も絶え絶え喘ぎおる。星の悲しみ、その怒
り、山を動かすほどとなり、万物流し焼き尽くす。星の命はひとつ
にて、富士のお山が噴き出せば、あちらこちらの山々も、ともに通
じて動き出す。この星傾き揺れ動き、天(あめ)も地(つち)も境
なく、もとの星なる親星の、心のもとに再生す。人の心の汚れより、
始まる星の大異変。今まで人に伝えても、この国の山のこれからを、
推して測れる者はなし。これはまことのことなれば、神はも一度言
うておく。しかと、そなたに言うておく。この地、この土怒りては、
人は生きるところなく、ただ散り散りにその業火、飲み込み焼かれ
ることとなる。
日本に起こりし事々は、いずれ世界に広がりて、日本は世界のひな
型ぞ。日本は世界の床の間ぞ。神を祭りし床の間は、お家で一番神
聖で、清き場所にてあるはずが、長き時間に放り去り、年が新たに
なったとて、祭ることさえないままに、ここまで来たとは何事ぞ。
それゆえ床の間掃除して、清めて新たに祭るのぞ。祭るに形だけで
なく、魂(たま)を静めて祭るのぞ。心を入れて祭るのぞ。祭るは
神の御心に、そいて己を神となす、術(すべ)であるとは思うまい。
そこから人は間違いて、この世のすべてを狂わせた。神は遠くにあ
るものと、思うておること誤りぞ。神は人と共にあり。己が神とな
ることが、祭る心であるのぞよ。
参るは尊きことなれど、参る気持ちが誤りじゃ。参るは神の神域に
入りて、己をいただくことであるのぞよ。垢にまみれて生きておる。
人のこの世の悲しさを、捨てて素(もと)にと立ち帰り、神の御光
いただいて、新たにそこで生まれ出て、も一度俗世に帰りゆく。そ
ういう場所であるのぞよ。そういう参りがもともとぞ。神をいただ
く心なく、感謝の念などありはせぬ。そういう心で拝んでも、神々
様はお悲しみ。
神のしくみはこの宇宙(そら)の、中のしくみであるがゆえ、人に
はわからぬこと多い。宇宙のしくみをのぞき見て、神の言葉を伝え
おる者は、数々おりたれど、ただただむずかしゅうては広まらぬ。
わかる者だけ喜びて、わからぬ者は無関心。
高天原とはいうけれど、高天原は今となり、人がつくりたものとな
る。神は名称、それの外。今の人ではわからぬぞ。ひとつの神とて
現れが違うて見えることもある。名前を変えることもある。神の元
なる心はの、宇宙の果てのお方なる、そこから流れいずるもの。そ
れゆえ、神と人とはの、決して分かれるものでない。すべてはひと
りの御方(おんかた)の、偉大なご意志に貫かれ、生まれ生きたる
一部なる。神をも生みたるその方は、この宇宙の始めのそのときを、
知りてつくりたお方なる。そのこと心に刻みおけ。神の愛とは人の
世に、変わらず流れておることを、いかなる時も忘れずに、励んで
生きてくだされよ。
この日、この時、この時間、二度と帰らぬ大切な、まことに値千金
の、大事な時間であるのぞよ。もう立て替えのしくみはの、作動を
始めておるゆえに、止めることなどできはせぬ。人の祈りと改心が、
ただ残されし道なれば、そなたもそれを忘れずに、先の身の上案じ
ずに、お役目果たしてくだされよ。
こたびの立て替え終わりては、宗教いらぬ世となるぞ。そのものと
なるのぞ。信仰というは特別ぞ。あたりまえとなるのぞ。神があた
りまえの世となるのぞ。
心が揺れるそのときは、神示めくりて読むのざぞ。何度も読んでく
だされよ。そなたはの、信じられぬというけれど、それはあまりと
いうものぞ。火を噴く山がわからぬか。それはあまりというものぞ。
火を噴きても致し方なしという世でなるのぞ。そうせねば、立て直
しできぬのぞ。それゆえの大掃除ぞ。
仕組みをいろうたくらいでは、どうにもならぬ世の中ぞ。お偉い人
たち、浅はかじゃのう。己を守るのに、右往左往で終始して、おる
はまことに情けなし。そんなことでは、この国は成り立ちては、ゆ
かぬぞよ。まことの政できぬぞ。政変わりて、人が変わるか。人が
変わりて、政も変わるのぞ。心を忘れて、変える変えるというても
のう、それは桜に梅を継ぐ、おかしなこととあいなるぞ。こたびの
立て替え、松とする。いつの季節も青々と、根を張らしたる松の世
ぞ。桜や梅では一時期は、見事に咲いてもパッと散る。それでは神
の御苦労は、いつになっても終わらぬぞ。根の根の根から植え替え
る。
偉いと思うておる者の、慢心ばかりの世となりた。これでは神の政、
できるはずなどありはせぬ。偉いと見える者たちは、悪の誘いに乗
せられて、悪の手先となりておる。
光の御子の偽物も、出ると思うてくだされよ。偽物見分ける心持ち、
悪を見分ける心持つ、者がおらねばこの国は、悪の手の中落ちるの
ぞ。光の御子の偽物は、人の目にては光立つ、まことの御子と見え
るのぞ。見分ける魂育てねば、この国悪の思うまま、迷う人々数多
く、悪の手先となり下がる。この国まことの神の国。この土、神の
お体ぞ。最後の最後に守りたる神の国まで踏み荒らす、悪の大将許
せぬぞ。悪のしくみはじわじわと、時間をかけて忍び寄り、いつの
間にやらこの国を、手に入れ、悪の者となす、つもりで準備してお
るぞ。古き昔に伝わりし、神のことを忘れるな。神の嘆きを忘れる
な。
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001 [93/02/09 11:22] GGA02514 オープニングにあたって<KAZE
ということで(^^)、MIZUHOメッセージ・ルームのオープンです。
このHPでは、僕がMIZUHOさんから受け取るメッセージを
ほとんどそのまま紹介させていただくために設けました。
オープンにあたって、「神秘学遊戯団」で紹介した
ファイル<11>に継続した形で、<12>から随時紹介させていただきます。
このメッセージに関連したことを中心に、
「神秘学遊戯団」では語りづらいことなどについても、
少しは「無責任」にお話できるかもしれません。
参加者の方々も、なにかご意見なりありましたら、
遠慮なくこの部屋に書き込んでいただければと思います。
なお、このHPは拡張して、1000行までは使用可能ですが、
それを越えると、最初の書き込みは随時消えていきますので、
MIZUHOファイルを保存しておきたいというご希望があれば、
随時ご自分のファイルとして保存しておかれればと思います。
考えてみれば、1000行といっても、
これまでに紹介したMIZUHOメッセージさえ全部は到底入りきれませんから、
結構、早い速度で前のメッセージは「消えて」いくのではないかと予想されます。
続き(改行のみ:次頁)
>
ま、もしファイルにとりそこねたということがありましたら、
メール等でそれぞれの方にお送りもできますので、
それはそのつど対応させていただきます。
MIZUHOメッセージ・ルームの今後の展開に期待しているKAZEでした。
002 [93/02/09 11:33] GGA02514 MIZUHOメッセージ・ファイル<12>
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MIZUHOメッセージ・ファイル<12>
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まだしくみについて、言えぬこと多いぞ。神のことについて、言え
ぬことあるぞ。なれど、そのことのみに気を取られるなよ。わから
ぬことを追うよりも、今の己の心がけ、正すことのみ考えよ。神は
立て替え立て替えと、騒ぐことがよいことと、思うておらんぞ。助
けたいがための改心、要らんぞ。まことの改心しか、要らぬのぞ。
己のまことに探すのぞ。いたずらに、不安の種蒔くことを、神は好
まぬのぞ。いたずらに人心を騒がすこと、望まぬぞ。神がこうして
知らすのは、まことの改心促すためぞ。みせかけの改心、要らんぞ。
まことの改心すぐがため、神の方へと、心を向けよ。己の欲での改
心は、神の心にそわぬのぞ。改心促す言の葉なれど、うわべだけな
ら、要らぬのぞ。
他にも立て替え、立て直しというておるが、中には悪の手先おるぞ。
悪の手先となりて、人の心に恐怖の種ばらまいておる者多いぞ。何
のための警告か。そこを考えねばならぬぞ。何のためのお知らせか、
考えてみるのぞ。立て替え立て替えと、鐘を鳴らして走りまわる者
の心をよく見るのぞ。人の不安に付け込んで、悪が入るぞ。悪が入
るための警告あるのぞ。助かりたいは、人の道。なれど、うわべの
改心で、助けもらうと思うなよ。神から見ればその御魂、汚れがあ
るか否かはの、きちんとわかりてくるのぞよ。うわべの改心要らぬ
のぞ。まことの改心してくれよ。根の根の根からの改心ぞ。元の元
から神のもと、立ち返りた者救うのぞ。神が救うわけでない。己の
心が救うのぞ。己のことのみ救いても、まことの喜びありはせぬ。
ありとあらゆる生命を、一緒に救いてくだされと、祈る心が本物ぞ。
我よしだけでは改心は、まことにできてはおらぬのぞ。己の心に問
いてみよ。人もよし、我もよしが本物ぞ。本物なりておる者は、ど
こにいようが絶えようが、再び神が引き上げて、うれしの御世に連
れてゆく。我が助かることよりも、まことの改心することじゃ。神
の心を知ることじゃ。神を手本とすることじゃ。こだわり持つは悪
神の、虜となりた証拠ぞよ。心をすべて解き放ち、自由になれる心
持ち、すべてになれる心持ち、それが大事であるのぞよ。己の心で
ありてもの、花の心となれるのぞ。他人(ひと)の心となれるのぞ。
他人も己も変わりなく、神から分かれた御子なれば、決して己のこ
とでなく、他人(ひと)のことをも含み見て、祈れるまことの人と
なれ。この星々の生命を、すべて思える人となれ。まことの人にな
らずして、神にすがるは邪の心。それをわかりてくだされよ。ここ
ではきりと言うておく。神の教えをくみ取れよ。
満ちる光のその中にまことの方が生まれ出て、この世の楽園なりし
かな。その方まことの天子様、天のひつぐの御子(おんこ)なる。
宇宙の果ての大いなる、お方のご意志をくみとりて、この世に降り
たるお方なる。その世来るのを待ち望み、人は数々言い伝え、伝え
て待ちてきたものぞ。その方待ちて侘びるより、己の心を省みて、
その世を見れる人となれ。多くの人に楽し世を、生きてもらうが神
の愛。そのことを忘れてくれるなよ。
危機じゃ、危機じゃというけれど、危機には二つ事がある。神のご
意志によるものと、人がつくりた危機がある。人がつくりた危機と
はの、人と人との殺し合い、武器を持ちての殺し合い、星のめぐり
を取り去りて、この星痛める人の知恵。それを操るメーソンリー。
悪の神との契約で、動きて闇で暗躍し、人を惑わす世をつくる。そ
れが悪の大将の、望みたことであるのぞよ。人の心は弱きもの。不
安の種を蒔かれれば、己を救う道のみを、探して求めて悪神の、甘
き言葉にのせられる。悪の言葉はいたずらに、人の心を迷わせる。
そのことわかりてくだされよ。まことの危機は悪神の、言葉により
て人々が、我よしばかりの者となり、悪の手先となることぞ。その
こと忘れてくれるなよ。神の危機とはこの星や宇宙の広き意志の中、
致し方なくこの星の、怒りが噴き出すことなるぞ。神のご意志の立
て直し。それが神の危機なるぞ。
人の心は目の前の、我