かつてモーニング娘。のメンバーだった中澤裕子さんは、京都出身です。彼女は京都界隈の暴走族との繋がりがあると推定できます。それは何かおどろおどろしいものではなく、普通の友人関係といったものでしょう。丁度、我々の周りでも、「普通に洋服を着て、ただの大学生」に見えるお兄さんが、ほんのちょっとしたことでキレて、「ヤクザに変身する」のと同様です。

 よく、歌番組などでも、ダウンタウンが、女性タレントに向かって「なんか、暴走族っぽいとちゃうのん?」とテレビで質問しているのを見たことがある人も星の数ほどいらっしゃることと思います。その種の人間がバックにいるかどうかという確認作業をテレビの中で、しかし視聴者にはその深刻さを知られずに行っていたのですね。皆さんに認識を新たにしてほしいのは、「暴走族」と呼ばれる人たちが、[暴力団の下部組織である/なし]の区別はあるにしても、どのようなことをしているかを知ってほしいので、先ず、この動画を見て下さい。これは明らかに、徳島県警を押さえ込んでいる暴力団が、「自分達の下部組織の暴走族」を逮捕しないように県警をコントロールしていると思います。なぜなら、暴走族単体で県警を押さえ込む事は知識・人脈・経験的に不可能と思えるからです。金属バットで平気で善人を殺すような者達です。だから、中澤裕子さんは和田アキ子さんのように、「頭角を現している」訳でしょう。このような「バック(背後関係)」を個人で「持っている」人は、芸能界には「残ってゆく」と思われます。

 テレビでは「おまえ、暴走族出身とちゃうの?」とか明るく歌番組で質問したりしてますが、その明るさで惑わされないで真実を見ましょう。よく考えれば、暴走族とは、暴力団予備軍です。中澤裕子さんの“お友達”は、既に知り合ってから何年も経過している故、暴力団員になっている可能性も考えられます(暴力団の下部組織であった時は)。あるいは、下部組織ではなかった場合は、「オレオレ詐欺」をやってたり、「クレジットカード詐欺」などのあらゆる隙間産業を利用している人数が沢山いると思われます。この前、私の携帯に電話をして来たヤクザもそうかもしれません。

 なぜ、モーニング娘。のトイレ盗撮ビデオが流出しても、誰も(?)文句を言おうとしない、言えないのか、ということもフト思います。また、暴走族の友人が中澤さんに「今度、吉沢ひとみとホテルのセッティングお願いね」(参考)とか一方的に言ってきた場合が、「今まで無かった可能性」のほうが低いとは思いませんか? 警察庁は、このような芸能界内部に知られずに食い込んでいる暴走族勢力(暴力団予備軍)について、どのように対応して下さるのでしょうか。(200312240019)















































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