希有なる出会い、すなわち、中継テレビ番組を通じてお互いに魂の出会いを経験したのでした。さて、この手紙の結びの日付を御覧下さい。1990年末の日付です。天理教の教祖、中山みき(親様と呼ばれている)が晩年の預言通り、死後100年経ってから活動を再会し、埼玉県川口市の伊藤幸長という青年の口を借りて世にその言葉を伝えているのですが「人間の生命」(芹沢光治良・著、新潮社 ¥1400 1991.07.05発行)の243ページに時期的に符合してて、内容的にも興味ある言葉があります。この第1通目を出しました直後となってます。残念ながら、抜粋の許可が得られなかったので、興味ある方は「人間の生命」の当該ページを御覧になっていただきたいと思います。そこにシンクロニシティーを見ることが出来るでしょう。読者の中にはこじつけのように思う方もいらっしゃると思いますが、本書のこれからの展開を見て頂くと、きっと驚かれると思います。


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