今日、1996年11月3日(日)に4CHの15:30〜17:00に、「文化庁芸術祭参加作品 聖母の画家ラファエロ 鈴木京香イタリア紀行」と題してラファエロの番組がやっていた。内容があり、とても面白かった。その中で「冠の聖母」と題した絵があり、やはり、自分がラファエロだったのではないかと思い、ワクワクしました。というのは、MSさんとの過去世の記憶を思い出すきっかけが「王冠」だったからです。それに、ラファエロの生涯の恋人と言われるフォルナリーナ(パン屋の娘、の意で、本名はマルガリータ・ルーディーと説明していた)の容姿も私が中学1年の時に一目惚れしてしまった女性とそっくりである。ラファエロは、フォルナリーナを聖母として描いた。それほどの純粋なを持っていたのだと思います。その思いは神聖ローマ帝国黎明期の神官の、聖マチルダ皇后へのと通じるものがあるように思いました。


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