スブド同胞会という組織の側面については最初の最初から問題のある振動が付随していると考えられます。私の妹が2011年頃に牛頭天皇(ごずてんのう)と名乗る存在のチャネラーでした。私の妹もスブド会員なのでそのチャネリング・メッセージの中にはスブドに関する言及もありました。次の2011-09-23(金) 00:55:30の発言は重要な発言だと思います。

あなたはあのラティハンというものに対する
宇宙人の見解を聞きたいと思っていましたね
宇宙人の介入とラティハンの介入と
どちらが地球人のためになるものなのか
ラティハンがなくても宇宙人は
なぜ精神を進化させることができたのか
そして方向性は同じものなかどうか
そういったことを考えていました
実はラティハンというものは
宇宙人が地球に招き入れたものだったのです
あれを体験することで
地球人は魂の覚醒を体験し
平和な星になることが計画されていたのです
しかしラティハンを広めた人物が
組織として広めてしまいました
組織にするなと伝えたのに
組織にしてしまったのです

それでラティハンは広まらなくなったばかりか
その恩恵に地球人は浴せなくなってしまったのです

 「魔法の輪」を人が意図した通りに使える事実からも分かるように、神の力は人間が質問したり願ったり頼んだり命令したりすると、その意図する通りに働いて奉仕してくれるのです。だからテレパシーが可能になり、マクモニーグルのような人は透視が出来るわけです。牛頭天皇様の言葉から分かるように、スブドが提供された「神の意志」は明らかです。1925年に夜空から降りて来た光球が、インドネシアの市役所職員だったスブドの創始者(バパ)の体内に入った時の「神の意志」は『全人類(勿論、全生命に向けられている)に(無条件に)伝達せよ』です。

 ところが、バパはスブド同胞会という組織を作ってしまったために、神の力はその組織を通じてしか伝達できないという条件を課されてしまった。このことが、下記のゾーのリーディング(P107)で述べられている『スブドですらそれ自身の名称レッテルを持たねばならないということは不幸なことである』に通じるものがあります。

 1979年から気が枯れた状態にあった私は、1982.05.05にスブドで神の力の伝達を受けて救われました。この頃、スブド組織の少数の有志の人々によってスブドの本が出版され、それを私が購入したことが縁で伝達を受けました。この有志達の動きはバパの間違いを補う(正す)方向性があったと分かります。しかし、基本的に組織の中からの動きなので、全人類が入会するという無理な未来しかなかったことになります。私自身が救われた体験から、私としては「神の力を全人類に広めたい」という想いを持っていました。私も組織内の通り一遍の発想の中で最初は動きました。丁度、会員部という役目が空き、誰かやらないか、ということで「神の力を広めたい」私が積極的に受け持ちました。

 何かの動きが始まった時に「問題」を内包していると、その動きはずっとその問題を内包した振動のままで継続します。スブドが組織的な側面でいつも問題が発生するのは何か一定のパターンがあるのでしょうか、私は気が充実した状態に戻ったし、あまり組織に参加し続ける積りも無かったので1991年頃から通わなくなりました。

 通わなくなる前、1990.12に歌手のMSさんに手紙を出して縁が結ばれてから、奇跡が現出しました。1991年5月9日(359の日)には、私の存在全体が炎のようになり、いわば、スーパーサイヤ人になりました。このパワーの強さは大勢のスブド会員の中に「居るだけ」でいつも以上の「問題」を誘発するだろうなと本能的に分かりました。丁度、1991.07.13にスブド創始者の娘(イブ・ラハユ)が招待され来日した集まりがあったので、そのパワーの強さはイブ・ラハユに由来するものだと皆、思い込んでくれただろうと安心できましたが、その後は数回程度私的な集まりに参加しただけでスブドから離れたと思いました。

 その後、不思議系雑誌の確か『マヤ』誌などに載った宇宙神霊ARIONのメッセージで呼びかけられたような気がしたので1992.10からNIFTY-SERVEのFARIONに参加する事になりました。参加して私が最初の発言(92/10/24 15:52)をする直前の眺めているだけの時=「意識だけが参加している時」、何もかもお見通しのARIONはほとんど即時の動きを示しました。それがARIONの1992.10.21発言でした。この発言で述べていたのは『炎の力の伝達』と『宇宙生命潮流の変化』でした。

『炎の力の伝達』:
弥勒十字の中心の6は私です。その私は表十字と裏十字の中心であるだけではなく、6を前後に貫くARION=57が存在しているのです。つまり、炎の力の伝達についてはこれで理解し易くなったと思います。ARIONはCOOLさんという人を『炎の力の伝達の証人例』として選び、話しかけました。この具体化で、FARIONの他のメンバーも理解が容易になった事と思われます。

『宇宙生命潮流の変化』:
メッセージの中にあるように、宇宙生命潮流とは即ち愛の力=神の力です。これはどのような変化なのか?その変化の一つ、というよりも、主たる変化として「全人類(ひいては全生命)への無条件の伝達」があることが分かります。スブド組織という条件=枷が外れた訳です。また、私という個人が「全人類に神の力を広めたい」と思っていた事とも調和的です。

その後、ARIONはほぼ直後のFARION内での会員の動きを預言し、その約10年後の日本の動きと世界の動きを3重に預言するという奇跡のようなことを行うことで宣伝と成し、全世界の人々の「意識による注目=参加=伝達」を促したのだと今なら分かります。残酷な天使(ARION)のテーゼとして預言の中心に私が据えられました。既に私を含めたFARIONの中に広がっていたであろう炎の力は、そういう状況の人々(=フォーラムFARIONの人々)と意識で同調する世界中の人々のハートに「無条件に」伝わって行きました。

例:The Mary Onettes - Puzzles (2009.09.30発売)

それは「伝わって行った」のであって、「伝えた」のではない、というのが事実です。天使長ARIONが伝える詩編21の中に『何もせずとも 全て行われる』というのは神の力の無条件の伝達現象を含むものであることが分かります。(201809202334)



A reading of Zoe about SUBUD.
A reading of Zoe about SUBUD.
A reading of Zoe about SUBUD.
 上の書籍コピーには「AZ」とかの記述があるので、十菱麟氏の出していた当の個人冊子かも知れませんが、ハッキリしません。しこうして(^^;、十菱麟氏の著作権が完全フリーである点については、氏は常々そのように仰っていますし、その点は信頼感のある方ですので、そのままの転載とさせていただきました。
 スブドとして顕れた神の力の伝達運動は、人類への祝福です。偏見等で歪められるより、私利私欲とは無縁に客観的で正確な認識を特にてる必要があります。しかしまた、スブド組織のエゴに関わらない為には、日本人の有名人はSUBUD USAでオープン→ラティハンを受けたり等の工夫がエゴをバイパスするためには必要でしょう。しかし、物理的に無理なのは分るので、単独会員として「同時刻ラティハン」をすることも可能です。現に、単独会員は、自分で任意に選んだ支部のラティハン開始時刻に合わせて同時に自分のラティハンを自宅等で開始して、共時的に「繋がる」可能性を高くします。全世界同時ラティハンというのもあります。これは世界で孤立している会員をバックアップします。あ、ちょっと思い出した。これは私が「時々」主張していたものの一つで、周囲の人は反射的に「同時にする意味がある?」という反応を示すのがよく見られました。でも、想いが世界に伝わったのか何なのか、しばらくしたら、本当に全世界の会員で時刻を合わせてラティハンをしようということになって来ました。身近なスブド会員はいつものように、「あなたが今まで主張していた事は何も覚えてないよ」という顔をするだけですね。そのような点は某フォーラムでも同じで、神霊もその点、指摘をされてましたね。(200609141856)
 それから、個人的な事をまた思い出しました(^^;。私は若いときに新興宗教系を少々訪ね歩いたりもしたので、そのような会に参加している人々の主たる性格的特長は「霊的なプライド」にある点を見極めております。普通の世間的に成功した人々が「金持ち」とか「知事である」などの方向でプライドが発達しますが、この種のプライドは内面的にはそれほど厄介ではないと思います(外面的には、権力と結びついた時には物量的に厄介でしょうが、ここでは内面的な絡まり具合・ほぐれ難さの度合いがテーマ)。新興宗教者のプライドというものは、普段はその内実・正体(真剣ではないという正体)が見え難いし、内に篭っている分「極めて厄介」です。私が1991.05.09の日以来、ボーボーと燃えるようになりましたが、(普通の精神状態の)職場の人たちは、それをそうと知覚はしても、その内に慣れて、さして気に留める事もありませんでした。しかし、(プライドが厄介な)スブドの人々は、私が大仏のようにただそこに居るだけでも「我慢がならない」みたいで、「それはナフス(欲望=地上的緒力)だ(無価値の旨)」「そういうことは一時的な状態だから気にしないように(無価値の旨)」等々、無価値にされ続けていました(特別に気にはなりませんでしたが)。大天使ミカエルの力の一端であるというARIONからの「我々の元から送られる炎の力」というような言葉が随所にあります。約10年先の未来を的中させてきた神霊の言葉の真実の重みを考量してみるといいのではないかと思います。スブド会員の思いつきと、どちらが真実でしょうか。ただ、中には、逆に評価をされる方も2人位いましたが。ほとんどの方は、自分の中のある動機を疑問にも思わず守り続ける目的のために、外部の私を否定し続けていました。本当は「忍耐を以って、早急に結論付けないでいる」態度が必要です。このように一般的なスブド会員は、そのプライド領域について、常に色々な考えを思い巡らせて思考が休まることがないのです。このように、彼らの内面世界は雑草が生い茂っており、全く手入れをしていないのです。だからこそ、彼らも、芸能界のある種の人々と同じで、目の色を変えて身を躍らせて奇声を発しながら人の恋や結婚を、「閉じ込め・隔離したり」「話を吹き込んだり」などして引き裂こうとするのが実態です。人間社会は、どこでも、本能的に反射しているだけの人々が大勢たいせいを占めているものなんですよね。(200609142340)


 私はよく「炎の力」と言いますが、それは、私の体験の中では、スブドのラティハンに通っていた時には経験したものではない状態です。それは、明らかに、私が過去世の記憶を思い出した直後(3日後)から、炎となったのです。つい数日前も、買い物してたら私と面と向かってそこに立っていた男性店員が「熱い」とボソッと言いました。というか、私自身にとってもそれは明らかです。某チャネラーのチャネリングにより、炎の力の源は聖ミカエルであると知らされました。スブドの創始者の方も「バパは、神の力がスブドだけにあるものだとは言いません。決してそんなことは言いません。」旨の言葉を述べられていました。

 従って、私が炎の力について言及するときに、「スブドのパワーを密かに利用しながら、決してスブドについて言及しないでいよう」という「スブドを利用しながら言及しない」という卑怯なことは発想していません。なぜなら、ラティハンに通っていた9年間が過ぎて、そろそろ行かなくなる頃、過去世を思い出し、その3日後にステージ(?)が変化して炎となったからです。炎の力はスブド組織とは別物です。ただ、インドネシアにバパに会いに行った時に、同じような強烈なパワーを発しておられるのをまざまざと感じたのも事実です。ただ、それがスブド組織や縁故に基づいているなどということは有り得ないことも事実です。それは神に基づいている。故に、スブド会員が、「その炎の力はスブドに帰属する!」などと芸能人に対して主張する事は、欲にまみれた囲い込み=縄張りの発想だと分かります。(200505060129)

 最近、スブドが絡まってくるので、新たにファイルを作りました。先日、スブドをちょっと悪く言ってみました。このように述べた理由は、[集団的自意識過剰]のほうで、スブドについて何を言っていたかを証拠として挙げたからです。ただ、これでは、一方的に私からスブドへの情報提供であり、私は加害者、スブドは被害者になり易い構造が潜んでいます。だからこの構造を残さないようにした訳です。たまBBSでスブドを悪く言ってみることで、この構造の中から、被害者になり易い個人をあぶり出したのです。あぶり出ている今の状況下で当発言をすることに意味があります。つまり、当ファイルで言おうとしているのは、上記構造に立脚しない判断をしてもらう為です。各個人の自発的な意志(受身的にではなく)に基づいて、私を「スブドの悪口を言っていない」と信じるか、「スブドの悪口を言っている」と疑うかを決定する機会を提供した訳です(200504300023)。








































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