さて、次にMSさんへの第2通目のレターを抜粋したいと思います。

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前略、歌姫様。                (第2通目)    199101011440
 Fanticlubから年賀状を頂きました。ありがとうございます。感激です。私もを込め、お返事です。うるさいので、軽く読んで下さい。写真もお送りしますが、気持ち悪がらないで下さいね。私の基本は、イエズス・キリストの「誰も幼児のようにならなければ天国にはいることはできません。天国は彼らのような者の世界です」という御言葉ですので。
この前、1990年12月28日(金)のM.ステーションでは、私は家に帰ってからビデオを見たのですが、多くの人からの祝福の念が中森明菜さんの上にあることを感じましたが、Sさんは寂しそうでした。しかし、にもかかわらず、明菜さんへのSさんの思いやりを感じました。1月末のNEW KIDS ON THE BLOCK様と、NEW DOLL ON THE BLOCK様のデュエットを楽しみにしています。あの天才的なアルバム、 私のような個人が言及するのも失礼に当たるほどの「SEIK●」からの曲なので楽しみです。
 ここで1つ、面白いことをお伝えしたいと思うのですが、Sさんが嫌に思われたら、どうぞお許し下さい。
 宇宙は振動によって構成されています。宇宙で起こる事象の全ては基本的には振動です。振動に関する根本的な法則があるのです。それは、オクターブの法則と呼ばれています。この法則は、ある賢者によって「音階」の構成の中に秘められました。振動はドレミファソラシドと「進化」します。ドに始まって、ドに終わるまでの進化の途中で、その進化の足がかりとなるものが「半音」なのです。進化の1番目がドーレ間、2番目がレーミ間、3番目がミーファ間で、・・・7番目がシード間となります。1オクターブが始まってから終わるまでの間、進化(上昇)の足がかりとなる半音が欠けている箇所が2箇所あります。それはミーファ間とシード間です。ドからレに上昇するのにそれほど苦労しません。レからミも同じです。しかし、3番目のミからファへ上昇するときは大きな力が必要です。このことは、ここに半音が存在しないと言うことで示されています。7番目のシからドへ上昇するときは、高いところにいるだけ更に大きな力が必要となります。半音の存在しない3番目と7番目のインターヴァルでは、元の振動が上昇を続けるためには大きな力(多くの援助)が必要です。また、この様な時期にはその振動は外力によって簡単にその[強さ、性質、]方向が変わってしまいます。この3と7の時期を過渡期といいます。
振動は至るところにあります。食事を始めてから終わるまでを1オクターブととらえられますし、あるいは、会社に入ってから辞めるまでが1オクターブとなりますし、誰かと知り合って分かれるまでを1オクターブとみなせます。ありとあらゆることを振動ととらえることができるのです。1つのオクターブの中に更に多くの他のオクターブが存在しています。何かを始めてから終わるまでの間で、苦労するのは、3と7の時期です。7は3の時期よりも高いところにいるだけ大きな苦労となります。そのような時期には援助が与えられるでしょう。物事が完結する直前が一番つらいのです。
Sさんはどうだったでしょうか。私が見るところでは、日本での音楽活動(10年間)が1オクターブの区切りを迎え(区切りの直前が一番つらかったことと思います)、そしてワールド・ワイドな活動が第2オクターブとして開始されたように思います。10年を7等分すると約1.43年です。すると、現在は、第2オクターブのレからミに上昇しつつある時期(もうすぐミに達する)にあるように思います。その次のミからファに上昇する時には多くの援助が必要です。また、この様な時期に方向性に変更が生じやすくなります。しかし、多くの援助(プラスの外力)があれば、元の方向を維持できます。第2オクターブは第1オクターブの上に重なっています(螺旋を上からみた円だからです)。色々な点で類似性が生じてきます(歴史は繰り返す)。世界デビューされてからの現在と、日本デビューされてからの当時との間に類似性があることと思います。失礼しました。
次にお知らせしたいのがS会のYSさんの御神託です。Sさんはこの御神託を御存知ですか。[YSさんの御神託についてはS会からの抜粋の許可が得られませんでしたので御了承下さい]とおっしゃっています。私は昭和61年(1986年)に生まれた子供はかなりの割合で、病気治癒の能力を持って生まれてきたのではないかと思っています。それは、病院が機能しなくなったときに生きて来るのでしょう。しかし、Sさんは徳の大きな方ですね。これほど多くの方にされているSさんは私の空想では、昔どこかの国(中国)で善政を行なった統治者で、多くの人に、とっても感謝されているのではないかと思います。私もSさんには感謝しています。色々と学ばせてもらいました。神が私にの絶対至上命令を与えたのにも理由があるはずだと思います。しかし、人によっての「レベル」が違うので、多くの人に「される」のも大変だと思います。しかし、(宇宙の生命力)であることに変わりはありません。は創造的な力です。何者もの力を誤用することは出来ません。そんなことをするのは人間だけです。しかし、そのようなことをする人間はいずれ肉体と精神の健康を害してしまうのです。生命力に逆らうからです。人間はバランスの生き物で、モビールのようです。弱い生き物です。いえ、弱いというわけではなく、知恵と力のバランスがある生き物です。力だけに着目すると弱いことになってしまいます。更に、人間は天の力(霊)と地の力(肉体)のバランスを取ります。肉体は地上の材料で出来た存在で、その本心は獣のようです。しかし一方、天から降りてきた魂の本心は天使のようです。人間は2つの本心のバランスを取ります(霊としての自分が方針を決定し、肉体としての自分がそれに力を貸します)。人間は昼間は地上的な自分が活動します。夜間は天上的な自分が活動します。地上的な自分は具体的な事柄から抽象へと発達しますが、霊の自分は抽象の最たる神の御元より段々と降りてきて、具体的な事柄に対応できるようになります。例えば、具体的な予知を受けたりと言うことです。
Sさんのためになればと思って。

決して嘘をつかないSさんの上に神の平安と祝福があらんことを。


                                    1991年1月1日(火)18時32分
                                              〒359 埼玉県所沢市[中略]
                                                              菅谷明夫

※この第2通目と一緒に私の顔写真を御送りしました。

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