03-12-2001
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STARTING A CELL.

【【 】内は訳者註です。】






目的

「平衡点(と Joe が述べた)」の中に極板があるようにするため。

THEORY.

Joe によれば、中性極板の両側は「平衡点」のなかにあるべきである。これを達成する為に、彼はマイナス極をプラス極へ、プラス極をマイナス極へと稼動させる。

上記の中でJoe が使う稼動させると言う言葉は、彼が色々な種類のシリンダーに対して電圧を適用することによる泡の発生と水の変化の観察の事を示している。このようにして彼は「稼動」させる。

コメント

極板に関してこれらの「電圧」を気長に観察するという意味は、極板表面に酸化物または「色彩」が成長する(またはそれが欠けてゆく)のを観察するということ。

私のマニュアルの中で触れているように、そのシリンダー群【極板】は作動中のセルの中で清潔に保たれるべきである。ここでの危険性は、ショートまたは不正確にシリンダーを機能させることでも、この性質を現すだろうということ。

しかしながら、結果として起こる泡の観察によって、勿論、水の変化とセルの機能も含めて、あなたは容易に良いシリンダーと悪いシリンダーを区別する事が出来るだろう。

方法

1. 内側の、中央のチューブにマイナス極を接続する。

2. 最初の中性極(一つ外側のチューブ)にプラス極を接続する。

3. 最初の中性極から次の中性極にプラス極を移動する。

4. 外側のチューブ(またはセルの容器)にプラス極が至るまでこのプロセスを続ける。

注記

A. 「正しい」泡の発生を観察したら、チューブ群に電圧を加えるのを止める。しかし、結果に関わらず、1分以上続けない。もし、それが「作動」しなかったら、他に原因を探して下さい。

B. マイナス極がそのようにして常に接続されているようにリード線をクリップしておいて下さい。しかし、プラス極からは出来るだけ遠くに離しておいて下さい。例えば、直径1インチのチューブ端にマイナス極を接続し、そしてプラス極を直径2インチの(次の外側の)チューブの【マイナス極とは】反対側の端に接続する。

C. あなたが望ましい効果を得られるまで、上記の順番や極性を入れ替える事は出来る。しかし、常にマイナス極は中心チューブの上端に接続し、そしてプラス極を外側チューブに。

D. 「正しい」泡の形成は、不幸にも、沢山の経験による観察スキルであり、言葉として記すことがほとんど不可能だろう。

初心者のあなたが色々なタイプのガスから見分けられる「目」を養う為に、泡に火をつけてみるという大変に乱暴な方法を使わなければならないだろう。

備考

インターネットでの全くのかなりのガセネタ(故意またはそれ以外)の流通に対して、今回の記述が必要になった。

どうぞ私の行間を読んでください。聞いて、そして聴いて下さい。あなたが北極に住んでいようと南極その他、どことどこの間に住んでいようと、始動する時には、あなたはセルの中心(中心のチューブ)に繋がったマイナス極から、離れなければならない。【触れていてはいけない】

渦動や類似の動きをする小さな泡の発生を得るにつれて、今や、外側のチューブ(容器)にマイナス極を接続することを推奨するような沢山の「アドバイザー達」がいるように思われる。大きな事を言っているが、しかし、彼らは稼動するセルを得た事がありますか?

いいえ、彼らはありません。あなたは中心のチューブにマイナス極を接続しなければならないと私は保障してもいい。

あなたに一つの大変に簡単な理由を述べましょう。たとえ、あなたが私を信じる傾向があるとしても、実際にはあなたは自由意志を持ち、あなたがしたい事は何でも出来るのだが。私は単にあなたが合格したという顧問のサインです。

電気は常にその双極性を破壊しようとし、それは常にプラスとマイナスの電位に差を作ろうとしている。磁気はその反対で、N極とS極を永久に同じにしようとする【原文では「違ったものにしようとする」とありますが】(できるだけ遠く離れようとする)。これは創造の始めから続いている電気と磁気の終わりの無い拮抗した戦いである。

この「戦い」の結果、マイナスは収縮性のエネルギーで、プラスは爆発性のエネルギーである。我々が蓄積しようとしている、ある力は我々のセルと共に一つの「周波数」を形成し、明らかなことに(少なくとも私にとっては)収縮力は中心にあるべきで、爆発力は外側にあるべきである。他にどのような理由が考えられますか?

収縮するマイナスの側で、プラス(爆発力)をセルの中心に接続して電圧を反転させてみなさい。それではどこにも到達しない! あなたがこの戦いから変なサインを得たとしても不思議なことではない。自動車をハンドブレーキを掛けながら運転する時と類似のサイン(【ゴムの焼けるような】異臭)と似ている。

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原文ページ

【オリハル註:何か導体の「電流」を扱っているというよりも、静電界の中で働く吸引力や反発力のようなものを担う担体レベルの「マイナス電荷」を水という物質の中に蓄積しているような感じですね。この導体電気以前の電気流を Joe Cell の研究者達がエーテルとかオルゴン・エネルギーとか言っていると分かります。でも、このエネルギーは静電気として観察され、絶縁体の外部周辺によく見られる電気ではないでしょうか。導体中の電気はよく使われており、電球や蛍光灯を灯していますが。(200604172359)】

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