古代テクノロジーの再興−1997.05.04

キーリーネットのためにJerry W. Deckerが編集
Dan LaRochelleの好意による天国の舟URL

 以下は、@Nifty(NIFTY-Serve)>FMISTY>MES19>#1136,1137をもう少し表現を分かり易くした同文である。

 Dan は最近、David Hamel と一緒にカナダを訪れた。Hamel によると、かつて全地球的な危機に直面していた時、古代地球の‘進歩的な人々’に対して与えられた宇宙の兄弟たちの技術を見せられたと述べている。そして、今の我々の美術館や考古学館には、このような宇宙の兄弟たちのテクノロジーの兆候が溢れているそうだ。ただ、それらは、まだ我々の、どのように宇宙が動いているのかという認識に符号しないために、理解することができないでいるのだ。Hamel は宇宙人のテクノロジーに肉迫する描写を紙上で行なった。それはこの記事の最後に【リンクを】置いた。

 古代の絵文字を見る時の間違いがある。全ては惑星や天体に関して書かれていると考えられているが、実は、ある物体の「文字通りの」描写が何回も現われているのである。私はそのファイルを最初に読むように読者に勧めるが、アテン・バンド【図1参照:ATEN BAND】のハンドルに合わせてクリックすれば、この文書の最後にある、天国の舟ファイルへ行きます。何故このファイルを一緒にしたかというのはそれはインスピレーションがあるからで、それはここ数年沢山の“同じには見えないものの間の相互関係”【を理解する時】の基礎となって来た。その原理を「誰が」再発見したかが問題なのではなく、問題なのは、我々の人生を向上させるために「それを使う」ことができるよう、自由に頒布することである....>>> Jerry



沢山の古代の絵文字の中に描写される、囲まれた太陽。

 デンマーク、スペイン、ベネズエラそしてArueで見つかった、囲まれた太陽が光線を放つ色々な図。島のようにもほうき星のようにも見える、囲まれた太陽の【側面にある】周囲の帯から何か放射されている。“空の髪の毛が地球を飾る”ものとして説明される。多分、アテン・バンドは(彗星の)髪の毛の輪として想像され、舟の水流(小経または跡)は‘髪の毛の湖’とみなされているようだ。その舟の両側の突き出たオールの止め金は、髪の毛の広がりに例えられた。

‘髪の毛を先端まで立てる’というのは、オールの名前なのであり、高電圧の一つの確かな兆候であり、多分、Townsend BrownやMajor De Seversky の実験で使われた3万ボルトより高い。これは回転しながら成長するプラズマを使ったMHD駆動の乗り物のようにも思われる。

 不思議なアテン・バンド(シェン・ロープ Shen Ropeとしても知られている)。私が知っているアテン・バンドの赤道位置から三日月位置に至る成長は、球が見ている人に向かって回転したということである。

 エジプトの三日月の最も初期の形の一つは、太陽球を捕獲したものとして描写された。そのアテン・バンドは真ん中から下へ、多分、我々の知らない原理で移動したのである。John Keelyは、銀、金、そして白金のワイヤーで質量の赤道位置に巻いて、質量を増加させたり減少させるのに使える特殊な振動で活性化させると、またはそれをプラズマ状態へと分離させると、それによって驚くべき量のエネルギーを開放させることができると述べている。

 テスラは、キーリー独創の実験(まだ彼に発明者としての評価が与えられてない)を真似て、見事に調整された機械的振動発生機の替りに電流を使い、地球の赤道部分の周囲にワイヤーを配置し、それによって地球を太陽系内のどの場所へでも彼が望むままに移動させられると主張した。

 Otis T.Carr は、2つの円錐の底面を合わせて【それぞれ逆方向に】回転させると浮揚させることが出来ると主張した。Carrの言うには、あなたはそのモデルの【円錐の】外周の回転速度が、地球の赤道の回転速度よりも速く回転するように作らなければならないとのこと。

 機械的形式を使い、Victor Schaubergerは、急激な回転するリムが、浮揚と推力の両方を発生するプラズマ状態を達成した渦を作り出すだろう事を発見した。

 John Searlは回転する磁気ディスクを使った類似の実験を行ない、また、最も最近の我々の不思議研究者のDavid Hamel は、よろよろ回転する磁石によって力を集中しそして重力現象を発生した。そして、忘れてはいけないのは、Leedskalnin と、彼のHomestead, Florida.に建築したCoral Castle【サンゴ城:12345建設に使ったと思われる電動機が発見されていました(^^;。(200701042149)】である。【拙訳者註:サンゴ城の建築はEdward Leedskalnin というたった一人の男性が建設したお城です。彼がまだロシアにいた頃、好きになった女性にふられて、そのショックでロシアからアメリカに渡り、彼女を迎え入れる為のお城を造ったのです。使用した最大のサンゴ岩石は40トンもの重さがあります。彼が磁気について研究した小冊子の邦訳がありました。2002.06.06(木)の「アンビリバボー」で、サンゴ城の特集をやってました(→動画一覧へ)。(200206062155)

 ここに「注目のポイント」がある。その現象を発生させるためにあなたは我々の高度な技術の全てを手に入れる必要はなく、自然界に見つかる基本的な道具を使うか、または単に僅かな修正を加えるだけでいい。その現象は「エーテルがどのように作用するか」を理解することで達成され、圧縮や希薄化または屈折によって操作することができる。



 技術的基礎としての三日月が段々と忘れられたか失われ様式美への発展。神官達と秘密のグループは、その技術がより野蛮な社会の派閥が使用することによって何かをするだろう恐れを取り除き、または制御するために、【その知識を】彼ら自身へと限定しており、同様のグループが今日、存在することに疑問は無いという一つの恐れがある。

 もともとの、球の中心【赤道位置】の周囲に位置すべきアテン・バンドがずっと粗悪化し、小さくなった太陽球。

エジプトの舟の基本形

 この絵を見つけた時、私は最も興奮した。ラーが、三日月型の舟の上の泡の中にいる。キーリーの合衆国陸軍省への空中船の公開実験の時、レポートによれば、彼はこの船を時速500マイル以上で【建物の】外の空間を飛ばしたけれども、戻って来た時、彼の髪は乱れていなかったどころか、最小の乱れさえもなく、高速の風にさらされていたのに、通常通りであった。

 これが示しているのは、その中に入る誰もが【外力から】守られるような力の泡の確立【が可能であるということ】である。むしろ、地球に縛られているのではなく、それ特有の率によってエーテルを吸い込むような、重力の中心を創り出す。このように、慣性と重力は「これだけ」で制御できる。キーリーによれば、物質を泡のように漂わせる程度にまでこの効果を高めて発生することができ、質量(地球【の力】に帰される)を独立させる事ができると言う。



 よく分からないのは、ラーとして描かれた神の頭上に太陽球があり、アテン・バンドの球が舟の前方にもあることである。

太陽球とともに空高く遊泳する神。

 他に様式化されたものとしての台脚の上で休んでいる太陽球。多分、一つの見方として、三日月【型の舟の】の片方の端で、その球の周波数での周期的な放電によって共鳴球を活性化させる事ができる。もし舟全体がこの効果の中に閉じ込められたら、空中に浮ぶ程度にまでその重さを軽減し、そして【空気を】オールで漕いだりプロペラやもっと他の前進の方法によって推進させる事ができる。【要するに、古代エジプトの“太陽の舟”とは、神々の遊びの一つだったのですね!】

 これら全ては高度に推理したものであり、ここには沢山の説明があり得ます。だけども、私はむしろ、質量の赤道位置に巻かれたアテン・バンドによる活性化というのを選びます。



 太陽の神として描かれているのは、人型だけからではありますが、トートのように見え、‘言霊の力−− Maat Heru’の保持者であり、それが正しく発音された時は、特殊な現象を引き起こすのだろう。(あなたはC-Y-M-A-T-I-C-S を正確に発音できますか?)私にとってこの絵文字は、生体組織に最も共鳴され、さらに水分によって吸収される紫外線によるダメージから守ることを象徴している。

 生体組織は260ナノメートルの波長に対して最も敏感である。それは大気によって最も強く吸収される紫外線周波数の一つである。これら全ては一部分によって吸収されるのではなく、そのほとんどは「水の分子」によって吸収されるのである! 私たちが外に出る時、まだこの紫外線にさらされ、そして他の周波数と同様、この周波数に対する遮蔽機構の一つがオゾン層である。面白いのは、蛇と水面の波が同じ様に見えるのは、多分、何かを意味しているのだが、それは私には手が届かない。



 バビロニアの他のタイプの飛行船。

 シェン・ロープはアテン・バンドと交換可能であり、その神の周囲に「一つの囲い【太陽球】を形成するために」それ自身で【回転移動しながら】包み込むような魔術円のロープとしてそれは示されている! そのテクノロジーは渦巻き模様へと様式化された。なぜなら、その秘密は失われたからである。

 Dendera で見つかった高電圧チューブの絵文字。一つのチューブの絵の中に頭を向けた動物の絵が書かれている事に注意。そしてどのようにそれがチューブ出力を一列に並べているように見えるか。

 Abydos【で見つかった】のヘリコプター、羽のついた円、&他の船の形。

 鋳造/彫刻による、古代のジェット機モデルの上面図と側面図。

 アンク(永遠の生命のシンボル)は、高電圧用の絶縁体のコアと、複数コイルから成る一次側から成り、【下端の】棒の中にソレノイドのように電流を誘導する。そのようなものを作り出すというアイデアは、純粋に磁気的なものと同様可能性がある。次のイメージはアンクを2つ使うというもので、私の信じていることはヒーリングと再生のために、弱ったオーラを強めるように使うというものである。そのような、誘導的に身体のオーラと対になるだろう高濃度の磁気流の中にいることによって、オーラを強化するマイスナー場が単原子的な元素を摂取することによって超伝導性を強めるということが正確にDavid Hudsonが述べた事である。

 物理的な組織への、そのパターンの転写は、このように清められ、間違いなく癒しと再生が起こる。注意すべきは、その場は個人の意志によって敏感に変化するという事である。3万アンペアでほとんど0ボルトを流したDotto Ringも同じ様な効果を現わす(マイスナー効果を作り出す他の方法である)。Dotto Ringは‘ガンを癒す’ように設計されたけれども、それだけではなく、老化をも停止させる事が分かった。そのリングは作動中には地面から浮き上がるのである。その成功にも関わらず、その計画はスポンサーのSloan-Kettering によって解消させられた。



 羽のついた円盤。もし、それが文字通りでなければ、それが何なのか私は分からない.....。
 ここで明らかなのは、我々は沢山見逃している(ずっと見逃され続けて来た)事があることである。なぜなら、我々は木の替りに森を見れないからである。終わりに当たって、自然、そしてその力を理解する他の試みをもたらした我々の心に感謝する。

天国の舟


以下もチェックして下さい。【関連へのリンクです】

Baalbek Visit
Mars Progenitors
Another Baalbek perspective
Shadow Magazine HomePage


 もしあなたが古代テクノロジーの種類の情報を見つけたら、この冊子に追加していただきたい。どうぞそれを次のところへお送り下さい。

KeelyNet
PO BOX 870716
Mesquite, TX 75187

 または、Jerry Deckerへ送信して下さい、ありがとう。


ページカウンターは1997.05.04に始まった。


Misiaが既に実現して遊んでいるという噂があるようです。(但し、この画像は、彼女の飼っている肖像犬が吠えましたら、削除する予定です^^; ) 私も早く太陽の舟で飛翔してみたいものである。(200001240407)















 これは、林原めぐみさんのシングル「unsteady」(2000.10.24発売)のジャケットです。私の文献研究・探求の方向はそれほど間違ってないと思ってますが、なにせ、円盤の推進原理だからね。林原さんは肖像犬を飼っている?(200206101705)

 これは1999年3月の「ザッピイ」誌P16に持田香織(Every Little Thing)さんの示してくれた反応です。(200309210027)

 これはKylie Minogueの2003.11.10発売の「Light Years」の表紙の写真です。もう、これは、このページに載せてもいい!って感じではないでしょうか(^^;。きっと、肖像犬は飼っていないと思いました。光球が光っている位置も微妙です。ハッキリしてていいよね。(200312050017)

 これは「CDでーた」2006年02月号のP50〜51に載ったスズ・キャミさん?いや、スッキヤミンさんの発明品です。もう、このページに「載せなさい!」という勢いですね。やはり、著作犬は吠えないと判断いたしました。「タイトルは曲のイメージからつけました」そうです。(200605080052)

 2006.05のアーキエンジェル・マイケルのメッセージ(毎月初日更新)によると、「The Light cities are huge spheres contained within and protected by a golden band of Creator Light.」=「その光の都市群は、創造主の光の黄金のバンドを持ち、それによって守られている巨大な球です。」という記述がありました(^^;。もしかしたら、アテンバンドというのは、古代エジプト人が体験した霊的な領域であり、彼が訪れた光の都市の細部を描写したものだったのかも、という可能性が出てきました。(200605182341)

 こんなページがありました。(200607200804)

 こ、これは!(@_@)⇒日本元気プロジェクト KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」
 今回、新発見しましたが、「太陽の船 ソルビアンカ」というアニメがあったんですね。(200610122000)


















































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