- FMISTY  MES( 6):======================================== 98/02/19 -
01926/01927 GDB00064  オリハル         RE:呼びかけた人
( 6)   98/02/18 20:42  01924へのコメント

私は時々、「神は偉大なり」と言います。
これは、特定の事について言ってるのではありません。
これはイスラムのアッラーフ・アクバルという言葉の意味です。
そこから私は学んだのです。何を学んだかというと、
人類にとって、畏怖の念を持つことは基本なのだ、ということです。
人は自我に捕われ過ぎてしまうのですが、ここから問題が発生します。
人が密集してると、「あんたがどうした」「自分がこうした」という念で一杯です。
想念の段階であなたや私を越えて常に神の偉大さを思い起こす事の必要性が人類には
あると思うから、「神は偉大なり」と述べたりするわけでございました。



                      0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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01928/01929 GDB00064  オリハル         RE:呼びかけた人
( 6)   98/02/19 16:53  01926へのコメント

 実際の所、スブドのラティハンによって人は神の力と触れ合うのです。触れ合うだ
けではなく、神の力によって導かれるのです。そのラティハンの中に、「神の力に依
頼して、解答を得る」“テスト”という手法が存在します。例えば、ラティハン状態
に入る前に、「天使が髪の毛の本数を数える時はどのような感じがしますか?」と言
葉に出して、それからラティハン状態に入りますと、うまくすると、それを感じる事
ができるようです。また、「木星人の目の大きさはどのくらいですか?」と質問する
と、うまくすると、自分の身体がジェスチャーによって大きな円を描いたりするので
す。このような高級なテストは、スブドの創始者(バパ)が存命の時によく、会員に
対して体験を与えてくれていました。私は上記の「天使が神の毛を数える感じ」のテ
ストを受けられたのですが、入会して10日程度だったので、あまりうまく感じられ
ませんでした。人類にとって、スブドのラティハンを行なう事は大切な事でしょう。
ただ、私個人に関しては、具体的な個々の人間関係が問題を持っており、日本のスブ
ド会員が善と悪を識別できるようになるまでは関係を持つことは難しいと思います。
逆に言えば、私は彼らの悪を糾弾し過ぎたかもしれない。コーランには「戦え」と書
いてある。にも関わらず、イスラムに入信している人でさえ、悪を見過ごしている。
確かにここは日本です。「小さな事」かも知れません。日本人の性格ではないかも知
れない。しかし、筋は筋としてあるのだ。で、言いたかった事は(^_^;)、天使存在に
触れる経路は沢山人類に与えられているのだ、ということである。イスラムでは、天
使の存在を認めるのも入信の条件だったと思う。でも、これではまだまだ形だけの関
係でしょう。スブドのような関わり方が理想です。



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01953/01954 GDB00064  オリハル         問題とは何か?
( 6)   98/04/05 15:58                     コメント数:1

 人は先ず「自分の問題」を解決すべきである。社会問題や深刻な問題が発生するの
は、それに関わることが必要な人がいるからであると思う。そのような事件に対して
「自分の問題」として関わる事になった人が、正しい関わりかたをしていると思う。

 「自分の問題」から逃げるために、もっと深刻に見える社会的な大きな問題をクロ
ーズアップして「もっと大事な事がある」と逃げるのは、変だと思う。そのような社
会問題は先ず、当事者や「引き付けられる」人にとって意味があります。なぜなら、
「自分の問題」と繋がっているから。

 基本的には、「自分の問題」に関わる事でしょう。それがフラクタルに全体の問題
と繋がっているのでしょうから。ただ、何か事件が起こっている現場近くを「見て見
ぬフリ」で通り過ぎるのは、「現場にいるという自分の問題」すら避けるようになっ
ているという傾向が伺えますね。人がもっと「自分の問題」に目を向けて、自分に関
わるあらゆる異常をチェックして解決しようとすることでしょうね。

「社会問題がメイン」なのではなくて、「自分がメイン」です。
社会に価値を持とうとするより、自分という価値に従って問題解決です。
そうなれば、世界は面白くなります。



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01954/01954 CYS01561  米倉麦子         RE:問題とは何か?
( 6)   98/04/05 21:20  01953へのコメント

 オリハル さん 初めまして! 米倉麦子と申します。

>「社会問題がメイン」なのではなくて、「自分がメイン」です。
>社会に価値を持とうとするより、自分という価値に従って問題解決です。

いつもはROMだけでしたが、↑の意見には賛同しますので、レスしてしまい
ました。
 (普段は難しいお言葉ばかりなのでなかなか・・・)
今後もこの「壁」にご意見を載せてくださいね!ROMはしておりますので・・
                 米倉麦子でした 4/5

01957/01959 GDB00064  オリハル         RE:問題とは何か?
( 6)   98/04/07 22:50  01956へのコメント  コメント数:1

米倉麦子さん、こんにちは。

 自分を知りたいというのは、人類の進化の方向ですよね。それは通常は日常生活で
自然に知るようになって来ると思います。ただ、現代という「シフト前夜」において
は、大いなるチャンスが人類には与えられています。体に聖痕を現わすピオ神父など
も、「私も20世紀末に生れて来たかった」と言ってます。というのは、この時代は
振動数が上昇して来る時代なのだそうです。「神へ向かう」というのは普遍的な言い
方でしょう。

 私がお勧めしますのは、スブド同胞会で神の力の伝達を受けられて進化して行く道
です。これは、「確実・安全な道」です。ほぼ、「万人に開かれた道」です。何が違
うのかと言いますと、聖典とか教義が存在しないことです。外的なものに立脚してな
いのです。では、何に立脚するかと言いますと、内的なもの(神の力)です。自分が
同意するだけで、神の力が自分の中に流入して来ます。その力の伝達を受け取る事で
、そのであり光である神の力が自分の中で自動的に浄化の道、進歩の道を推し進め
ます。

 浄化がどのように進むのかと言いますと、まず、神の力に「全託(サレンダー)」
して、身を委ねると、身体が自律的な運動を始めるのです。それが大声を上げたり、
歩いたり、仕草を繰り返したりというように自分の意志とは違う霊の意志が自分を動
かします。大本教の出口なをも、最初は腹の中から神様が大声を上げて困るので「ど
うか違うやり方にして下さい」と頼んだら、自動書記という方法に切り替わったりし
て、お筆先という形になりました。それと同じ事なのです! ただ、違うのは、スブ
ドの場合、最初から神の力に触れますので、どうしても最初は「浄化」から始まる、
ということです。

 スブド会員は神の力と繋がるので、その力と常に触れ合っています。ですので、そ
の力に「全身(内的な言い方をすれば“全て”)を委ねる」と、いつでも、身体全体
が自律的な運動を始めます。日常では、自分の意志で自分の身体を動かします。その
特別な時間では、神に全託することで、自律的な身体の動きに身を任せます。その自
律的な運動は約30分でおとなしくなります。これは神への礼拝行為なのです。怒鳴
ったりしてても礼拝なのです。神の礼拝とは、神をし、神に喜び、神を賛美し、讃
える等々の事です。それは、人為的なエゴの統制下では実現しない喜びです。神の力
に任せ切った時に、自然状態へ戻るのです。それが同時に神への礼拝なのです。例え
ば、電気機器などは電気を礼拝しています。それは電気を流すとそれが作られたよう
に作動します。これは、その機器が電気に喜び、電気をし、電気を表現しているの
です。例えてみれば、そういう事ですけど、人間ですから、とても深いものです。

 このような礼拝を集団で行ないます。マホメットも、「礼拝は単独で行なうよりも
集団で行なうほうが25段階上の行為である」と天使から聞かされたそうです。週に
2〜3回程度が適当です。頻繁にすると、身体から出て行きそうな感じになり、危な
いです。このような「修練方法」が人類に与えられた理由は、忙しく、ストレスの多
い現代人だからでしょう。これは現代人にとって大いなる恩寵です。そうでなければ
外的な生活だけで精一杯で、内的な生活がおろそかになるからです。だから米倉麦子
さんのように、内的な生活を求めるようになるのでしょう。「修練方法」とは言って
も、人間の側では「何もしない」ことです。全ては神の力が自分の中で作用すること
で、進行して行きます。「修練」は、スブドの発祥の地、インドネシアの言葉で「ラ
ティハン」と言いますので、皆、「ラティハン」と言ってます。

 もし、あなたの魂がキリスト教徒ならば、あなたはイエスに会うだろうと言われま
す。あなたがイスラムならば、ムハンマドに会うだろうと言われます。浄化が一通り
済めば、そのような霊的な経験をするようになります。

 スブド会員はスブドネームという名前を持っています。クリスチャンネームと同じ
です。その人本人の名前(霊名)です。私のスブドネームはオリハルです。

 スブド同胞会という組織があります。それは、ラティハンの会場を準備したり、会
誌を発行したりするからです。私の場合、個々の人間関係が問題があるので、スブド
組織とは関わりがありません。でも、米倉麦子さんは勿論、誰とも何の問題もないで
しょうから、入会されるといいかも知れません。霊的な分野で体験を深めることが出
来る可能性は大きいと思いますよ。会費はありません。完全自由献金制です。規則は
ありません。あるとしたら、「部屋に入る時に靴を脱ぐ」とか、「会場へ向かう交通
費は自分持ち」とか、その種の決まりでしかありません。

 「神」というと、人は「一神教だ危ない」とか「一神教では、考え方が〜になる」
とか言い始めますが、その種の思想的な要素とは「無縁」です。要は、神の力が人を
浄化し、幸せに導くのだ、ということです。

一応、こんなところです。



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01958/01959 CYS01561  米倉麦子         RE:問題とは何か?
( 6)   98/04/07 23:51  01957へのコメント  コメント数:1


 オリハルさん コメントをありがとうございました。

スブド同胞会での進化を選択するには私自身の「内なるもの」は、あまり
乗り気ではない・・・が本音です。
しかし、それ以前にスブド同胞会がどこにあるのか?もわかりません。
いったいどこにあるのですか?
関東地方での所在を教えていただきたいのですが、いかがでしょう?
                 米倉麦子でした

01959/01959 GDB00064  オリハル         RE:問題とは何か?
( 6)   98/04/08 03:39  01958へのコメント

米倉麦子さん、コメントどうも。

スブドについては、めるくま〜る社から「スブド〜内なる生命との出会い」という
本が出ています。

スブド同胞会のセンターは以下の住所です。

〒213-????
神奈川県宮前区鷺沼1−9−22
TEL:044-855-4824

スブドは「あまり宣伝しない」のが暗黙の了解になっています。
ほとんど縁故だけで集まった人たちです。年齢的にも老人会
の様相に近いかもしれません。(日本の場合)



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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- FMISTY  MES( 8):【 Earth Vision 】古代復活・Native・縄文 94/06/26 -
01267/01267 GDB00064  オリハル         おせっかいでしたらごめんなさい
( 8)   94/06/25 16:46  01266へのコメント

こんにちは、Sister Maasさん。とても興味深い体験をされたんですね。
私は「スブド同胞会」という会の会員で、そこでは、ラティハンと言う修練を週に2回
行ってますが、それととても似ています。歌を歌ったり、異言が出て来たりするんです
よ。Sister Maasさんもラティハンをなされば、その体験の続きが自らの経験によって 
明らかになると予想されますが。そのためにスブドの紹介させて頂きました。
 
P.S.ちなみに「スブド」めるくま〜る社刊です。
                                オリハル

01270/01271 GEA02575  Sister Maas      RE:おせっかいでしたらごめんなさい
( 8)   94/06/27 01:34  01267へのコメント

オリハルさん、貴重なアドバイスをありがとうございました。
寡聞にして「スブド」のことはよく知りません。もしよかったら、教えてください。

ただし、私はあいにく「異言」などの現象には興味がありません。
また、#1269で書いたように、宗旨変えをするつもりも今のところはありません。

しかし、人為的な修行によっても起こり得ることだというご指摘は、たいへん
参考になりました。私の属する宗派とは遠い親戚のような関係にある宗派の中
には、「聖霊に満たされた」状態での「異言」や「身体の震え」を重視する
ところも多いようです。それは私のやりかたではありませんが。

沖縄から帰った日の夜、テレビをつけるとサイババが映っていて、こんなことを
言っていました。

「キリスト教徒はキリストに祈れ。仏教徒は仏に祈れ。神は一つなのだから」

私はこの言葉に深く同意する者です。

Sister Maas

01272/01272 GDB00064  オリハル         RE:おせっかいでしたらごめんなさい
( 8)   94/06/27 16:55  01270へのコメント

結構、怒られるかなと思ってましたが、冷静なRESがついて安心しました。ええ、私
も異言とかの「現象」を言ってたのではないです。「似てる」事がいいたかったのでし
た。さて、スブドでは、唯一全能の神に自分を全託(サレンダー)します。そこで、強
制しない神の力はその人の内部を変革して行きます。なぜなら、本人の望みだからです。
同意の上で浄化の過程が進みます。人間の側では神に全託するだけであり、人為的な何
かをすることはありません。最初のラティハン以来、本人の内部には神の力が作用しま
す。その力に全託すると、現象としては身体が勝手に動いたり、声が出たり等の事があ
るので、普段は日常生活を自分の意志で行っている必要があります。神に全託するのは、
ちゃんとした会場を借りて、声を出してもいい環境の中でです。その時、霊的な自分の
指示によって身体が動き、感覚が浄化されて行きます。スブドは霊的な自分と肉体的な
自分を識別する道です。全託して「動かされる」体験によって、霊的な自分といつもの
地上的な自分の識別の道に入るのです。スブドでよく言われるのは、「キリスト教徒は
キリストに出会い、イスラムの人はマホメットに出会う」ということです。サイババは
スブドの真似をしたのではないかと思ったりしてます。ファティマで聖母マリア様の御
出現を受けたルチア・ドス・サントスは今も存命ですが、出現を受けた時に聖母マリア
から「将来、髭の無いイスラム教徒が東からやって来るだろう。彼はこれこれこのよう
な道を携えてくる。・・・」という色々な情報を聞いて知っていたのですが、後年、ス
ブドの創始者が世界旅行をしていた時、ルチアは「あの時、マリア様から聞いたのと全
く同じものだ」と分り、それでスブドでオープン(開魂)を受けたのですよ。スブドで
はいろんな人がオープンされました。ギャルポ・リンポチェもそうですし、ヒュー・リ
ン・ケイシーもそうです。霊的な側面に話を戻しますと、私自身の12年間の体験から
言えることは「これは本物だ」ということです。信仰や考え方はその人の自由です。た
だ、特定の修練法やらの、人為的なメソッドからは離れていただく事になりますが。そ
の他については、めるくま〜る社の「スブド」に詳しいです。RESを本当にありがと
うございました。Sister Maasさんの為になることを願っています。
 
 
                                オリハル

02149/02153 GDB00064  オリハル         RE:ひふみは一二三?
( 8)   95/07/11 20:57  02147へのコメント

長髄彦さん、どうも。

777の日にちょっとした事があって、後始末に時間を取られてました。

武智時三郎氏のひふみについて、新情報をありがとうございます。
このような核となる情報は別フロッピーに保存しています。

その16文字ごとに「シオン」というのもダンボです。
シオン=塩というのも初耳でした。ありがとうございます。
本というものを、もうほとんど読まなくなって今に至っており、
私は情報が不足していると思います。
スブドの霊的な修練(ラティハン)で、今は思考の浄化に入っていますので、
よほど特別な本でない限り、読みたいとは思わないみたいです。
でも、また何か良書がありましたら、御紹介お願いします。
スブドの霊的な修練はとても素晴らしいです。
しかし、スブドに集ってくる人間との関係や、組織の運営などには、
私は当初から興味が沸きませんでした。
無理に「べきべき」と関わるべきではなかったかも。
まあ、関わって良かった点もありますが。
あ、話しが横道にそれて仕舞いました。すいません。

今後、何かあったときは、人にこの情報を提供して行きたいと思います。



                          オリハル

02154/02154 GDB00064  オリハル         RE:継体天皇と三国志/KINO
( 8)   95/07/13 19:38  02150へのコメント

Sister Maasさん、こんにちは。以前、スブドの話などをしましたね。
#2150は、読むだけで苦労しました(^_^;)。
天皇家に関する興味深い説?史実?を読ませてもらいました。
でも、こんなにおっかない事を言わなくても…と思うのですが。

|る。三国志によれば「死者二千余人」とある。人間というものは、いざという時に真
|価が分かるものだ。袁紹は、宦官たちが諸悪の根源とばかりに殺害した。殺されそう
|になった男たちの中には、ペニスを露出させ自分が宦官ではないと逃れた者もいる。
|あなたは、命のためなら男のイチモツを見せるだろうか、それとも……。

あなたは、と言われるとつい…
私はそういう価値観は持ってません。
話題としてであっても性関係は肯定的に扱いたいですし、
人間の死というのもなかなか言及は難しい、というスタンスです。

#2151ですが、
|波であり粒子である。どこで物事の追及をやめるか、ほどほどにしておかないと、日
|本にも本当の民族紛争が発生することになる。そうなって困るのは、日本人自身では
|ないだろうか。もちろん神々だって困るのだ。

歴史的な物事の追及は、なるほどそういう危険もあるのですね。でも、日常での物事の
追及はハッキリすれば理解が深まり、スッキリするのではないでしょうか。

|れていのだ。神々も人間もどこかで争うことをやめるべきである。

やはりどのような争いか、によるのでしょうが、
やはり「戦争」というのはやめて、せめて口論程度にしてほしいですよね。

|たとえば、伊勢神宮にある鏡にヘブライ文字が書かれているからと、三笠宮が天皇家
|をしてユダヤ人の末裔であると考えるとしたら、ちと違うように思う。むしろ、今ま

そういうこと、全く知らなかったので。

|は何もない。むしろ憲法の保証する信教の自由が天皇家によって立証されたのだ。こ
|んな喜ばしいことはない。

私も喜ばしいと思います(^_^;)。

#2153では、緑の民、青の民、金の民、白の民、赤の民、八の民を知りました。
ありがとうございます。



                               オリハル

- FMISTY  MES(11):【 トレーニング・ルーム 】ESP・未知能力の開発 95/06/13 -
00358/00359 GDB00064  オリハル         RE:TMerにはいろいろな人が多い
(11)   95/06/12 21:06  00357へのコメント

始めまして、HITさん。
根深いストレスを解消されたいのならば、
私はスブドに入会されてラティハンをされることをお勧めします。
スブドについては、めるくまーる社の「スブド」という本があります。

では、さいなら。

                        オリハル

- FMISTY  MES(13):【 ニューエージ 哲学 】意識の進化・グルジェフ・etc 95/07/03 -
01543/01544 GDB00064  オリハル         RE:実践哲学2
(13)   95/07/02 18:39  01541へのコメント  コメント数:1

ASAさん、どうも。
ASAさんとのお話しも楽しいと感じます。
今のところ、私はMES8や7で、なかなかRESをもらえないので、話が進みません。
|    私も思ったことを言葉にしてますが(え?)、やはり、無理はい
|    けませんよね。
|
|についてだけど、思ったことはどんどん言葉にしていいんじゃないかな。ただ
|し、それを批判されたり、笑われたり、あるいは削除されたり追い出されたり
|しても全く気にならなくて、恨み言も言わないならばね。

ええ、追出されたり等の事柄は気になりませんが、相手が肝心な質問からいつまでも
のらりくらりと逃げていると気になります。それが未解決な問題だからです。いつも
未解決になるのは、「一番肝心な問題」です。だから、いつまでも気になります。
意味を固定できないからです。ただ質問しただけで中傷してる、みたいに言われても気
になりませんでしたが、「解答が無い」事が気になります。私は、スブドでの嫌がらせ
には恨み言がありますが、FARIONのSYSOPは別に怨むとかいう事はありません。
でも、話の出来ない人だな、という印象は持ってます。
何故、チャネリングの実際について詳細な描写をしないのだろう。

ところで、


|私も思ったことを言葉にしてますが(え?)、やはり、無理はいけませんよね。

と言いましたのは、そのRES元のASAさんの#1531で、

|そういえば、「思ったことをそのままいうということですね」の件だけど、
|ちょっとニュアンスが違ってて、あそこで言ったのは、前提が余りに違うと
|思える人とは無理に議論しない、ということで、とにかく気に入らん、とか
       ~~~~~~~~~~~~~~~~
|わからん、ということだけは確かだぞ、というのを伝える、てなことなのよ。
|相手に話を噛み合わせることがかえって真実を見えにくくしてしまう、とで
|もいうか。

と言ってたんで、「やっぱ、何にしても無理はいけませんな」と言っただけで、
相槌の意味しかありません。括弧内の「え?」の意味ですが、この時、私は文章を
直感的にタイプしてて、意味をよく考えずにタイプしてたので、「思ったことを
言葉にする」という部分をタイプした時に、この文章が他の意味を想起しそうな
気がしたので、もしかしたらASAさんが何か想起するかな、と思って「え?」と
言ってみたのです。私は潜在意識と戯れ、遊ぶのが好きです。そして、そのように
タイプしたものに対して人が反応するのを見るのが好きです。

また、同#1531の最後で、

|反転はしない。敢えて極端に言うと、以前NoBさんも言ってたけど、他人に
|ウソついてもいいから、自分にはウソつくな、と。

の部分は、マインド・シフト(^^;)されていると思ったので、自分の問題は何で、
何故に、どのように「解決」したのかという、私の問題としていた所を#1534で述べさ 
せていただきました。

さて、今回のASAさんの#1541ですが、

|もし気になるならば、どこかで自分にウソをついているわけ。だとしたらそれ

という部分は、何について述べてるのかよく分かりません。
私は「気になる事はどんどん言葉にして話そうよ」というタイプです。
ASAさんの、
|                                正論言
|えば済むと思ってると、酷い目に会うよ、と。世界は正論で動いてるわけじゃ
|なく、力学や心理やイメージで動いてるのだから。

という部分は気になったので、言葉にしました。
それはウソではなく、ホントです。
でも、気がつきましたが、上記でASAさんのマインド・シフトについて触れましたが、
それを訂正するために#1534をタイプしました。私の問題としていたものは、ホントか 
ウソかではなかったのです。この箇所からオウムに関して述べていることは、全体とし
て、何をテーマ(意図)として話しているのかは分かりませんでした。言ってる事自体
は分かります。でも、ASAさんは上記の言葉を言ったのは、私を「気にいらん」から言 
ったのかな?

|                     まあ、敢えていうなら、「この部分
|は私に対して言ってるの?」と聞いてもらった方がいいかな。気になるならば。

今まで私が関わった人の中には、潜在意識を言葉にすると突然すごい剣幕で怒り出す人
がいたりしました。どの部分にどのように反応したのか理由も言わないので、こちらは
わけ分からん状態になったり。某所で某SYSOPにそのチャネリングについて「単なる質 
問です」と断って質問したのに、中傷してるに等しい、的な事を言われたりしましたの
で、ASAさんがこのようなタイプだと、どのような展開になるのか分からないので、少 
し工夫しました。

|「正論言えば済むと思ってると、酷い目に会う」というのは、勿論オリハルさん
|のことじゃなく、一般論よ。

そうですか。では、私に対して如何なる効果も予想してなかったんですね?
(と聞いても、ASAさんは大丈夫な人だと知ったので、このようにお聞きします)
え?全く初耳ですか?え?呆れてしまいましたか?え?何の事か分からない?

|ただ、何故気になったのか? という問いを自己に発してみると面白いかもし
|れない。

それは、話しの流れを自意識過剰に受取った要素があるからだと思います。
それは、ASAさんのマインド・シフトを訂正する意味で発言しました#1534を、
ASAさんが何か不満を感じた様に思ったからです。
つまり、ASAさんの読みはちょっとシフトしていたのです。
では、再度、ASAさんの言葉を繰り返してみましょう。

|他人にウソついてもいいから、自分にはウソつくな、と。(#1531)

|もし気になるならば、どこかで自分にウソをついているわけ。(#1541)

それに対して、私は、自分にウソをつかないでいたから、ARIONの言葉を恐れ、従
うようにしていたのです。自分には自分なりの問題があって、最近、それから結構自由
になったと発言したのです。それは、人にウソをつかないためにARIONに従ってい
たのではありません。それは、#1534の「直接の目的も分からず、人に与える影響をあ 
まり考えること無く、ただその方向、神の言葉“だけ”で、つき進んでいたのでした。
危険ですね。」の中に暗に含められています。

|「今パンを買いに行くところだったのにぃ」という反応は、オリハルさんが意識を
|持った人間である証拠だと思うよ。

この部分は、何を問題とした上での発言なのかが不明です。まあ、似たような言葉は、
単語を入替えて、人によく言われた事がありますが、この文意は未確認ではあります。
まあ、コメントしときますと、私は意識を持った人間なんですけど(^_^;)。



                              オリハル

01544/01544 TBE01125  ASA              RE:実践哲学2
(13)   95/07/03 01:19  01543へのコメント

オリハルさん、どうも。

まず、僕としては、心の襞をグチャグチャ書くのは嫌いなんだけど、オリハル
さんはそこに興味があるのかな。僕がオリハルさんをどう思ってるか、みたい
なことですかぁ? なんてのか、僕の場合、真理はなんなのか、みたいなこと
しか興味はなく、誰をどう思ってるか、というのは、あくまでそこへの付随な
ので、あんまりそこで対話はしたくないんだけど、敢えて言えば、今の所オリ
ハルさんに対して悪感情はないよ、という点だけは確かのようだ。

さて、自分にウソをつくというのはどういうことか? これはいろいろあるけ
ど、ありがちな例を一つ挙げてみます。恋人と結婚したいとする。ところが親
に猛烈に反対された。親と喧嘩する。ところが、一方で、抵抗してる内に、彼
女なり彼氏なりの欠点が見えてきたとする。こんな人だったのか、と。その時、
親への意地を通して無理に結婚するなら、それは自分にウソをつくこと、だと
思う。本来の目的は好きな人と結婚することだったのに、嫌いになっても結婚
しちゃったから。それはつまり、いつのまにか、目的が、好きな人と一緒にな
ることではなく、親に反発することにすり変わってしまったということだ。そ
れならば、手段は結婚でなくてもよいはずで、別のことで反発のための反発す
ればよいわけ。

対話などにも言えるけど、当初の論点が忘れさられて、いつのまにかつまらん
ひっかき合いや人格攻撃になるケースはよくあるよね。これは、自分が当初の
論点に実はそれほど関心がなかった、ということだ。本当にこだわってること
ならば、どんなに横道を振られようと眼中に入らないはずだからね。その意味
じゃ、オリハルさんは正直な人だと思うよ。

相手が自分と同じ前提を持ってる筈だ、同じ尺度を持ってる筈だ、という頭で
対話したり批判したい人は結構多くて、その場合、オリハルさんの言葉をどん
どん自分の尺度に翻訳してしまうと思う。

例えば、「単なる質問です」というオリハルさんの言葉も、相手によっては、
皮肉や、とぼけ、または、どこかの団体の布教、と翻訳してしまうのよ。で、
そこに対して怒ったりする。人は、相手の言葉に対して反応するのではなく、
自分が翻訳加工した相手の言葉に対して反応するわけで、一度怒ると、その怒
りも翻訳システムの形式に組み込まれる。すると、相手の話を聞いて批判する
のではなく、批判できる形に加工して相手の言葉を受け取るようになる。

何かの視点にこだわってる場合などは、そのこだわりを相手に投影して叩いた
りとかね。これが世に言う色メガネ、というやつ。そうなったら、翻訳システ
ムが変らない限り、どんなこと言っても叩ける形に翻訳される。

そもそも、人間は、色メガネなしに世界に接することは出来ないわけで、そこ
に対する自覚がない人は、新しい状況に接するたびに、どんどん色メガネに色
メガネを重ねていき、最後は真っ黒けの世界に住むようになる。本当は、たく
さんかけている色メガネを一つ一つ外していくことこそが大事なんだと思うけ
どね。

自分がひっかかってることをぶつけてみる。それを相手は気に入らず、人格攻
撃なり、論点ずらしで批判するとする。それに対して、まったく無視して、再
度最初の疑問をぶつける。すると、相手は、なんだこいつは、俺の諭しや批判
に乗らないのか、さらなる反論も用意してたのに、みたいなことを考えちゃう
のよ。酷くすると、はぐらかすのか、となる。最初から論点じゃないのにね。
そうなったらもう求めるものは引き出せないと諦めた方がいいと思う。この人
は私に対しては対処する方法を持っていないのだ、と。

オウムについて言ったのは、オウムの場合、世間から排除されたことで怒った
という部分があるわけで、何故排除されたのかを自覚せずに頑なになるのは、
真理から遠ざかることだ、ということを言いたかったのよ。オリハルさんはそ
の心配はないみたいね。

「正論言えば〜」が一般論だというのは、要するに、アメ車云々で騒ぐ人達を
念頭において書いてるわけで、僕はそれ以外に受け取りようがないだろう、と
すら思ってるんだけど、うーむ。

他人にウソついてもいいから、自分にはウソつくな、というのは、僕の考えを
述べただけで、オリハルさんがウソついてると言ってるわけじゃないよ。なん
てのか、僕もオリハルさんとは全く違う人間だから、書いてる内に、意識の中
に浮かび上がることがいろいろあって、ああこのさいファイル分けるの面倒だ
からここで書かせてもらっちゃえ、みたいなことが多々あるのよ。僕はどうも
頭のヒューズがどこか一本切れてるらしく、全く唐突に思考がポンポン飛んじ
ゃう癖があって、それは対人関係などの面で結構マジに悩んでるんだけど。

えーと、パンの話はですねえ、オリハルさんが意識を持ってるのは、多分そう
だろうと思ってるけど、意識抜きに、外部的な声につき動かされて支配されて
るようなタイプも世の中にはいると思ってて、オリハルさんはそうじゃないみ
たいだね、僕としては嬉しい、てなことです。

//ASA

01564/01566 GDB00064  オリハル         紆余曲折の末
(13)   95/07/17 18:04  01561へのコメント  コメント数:1

やっと分かってきたのが、神霊という存在を、
「目的において自己だと思ったほうがいい」ということです。
つまり、神霊の言葉全体の意図は、
その人の目的を「援助するように」と出されている、ということです。
一方、こっちは、人間として出来る限りの受取り方を努めていた。
すなわち、

「先入観を持たない努力→頭が真白になり、リセットされた状態で言葉を受取る」

こっちは神霊の言葉を別個の独立した言葉だと思っていた。
しかし、それらはこっちの目的を理解した上での言葉が続いてたのだ。
一方、こっちは、目的も何もなくなり、頭が真白=リセット状態で受取っていた。
自分が消えてしまっては、神霊のメッセージを理解することは出来ない事に気がついた。
そうだ、それは「神霊」であって、唯一全能の神の力の一つであったのだ。

こっちは、スブドのラティハンで唯一全能の神へ「全託(サレンダー)」している。
しかしこっちは、「神霊」という存在とどのように対応するか分からなかった。
神霊とは、こっちの目的を援助する存在でもあったのだ。
だから、自分を消してしまっては、その言うところを理解することは出来なかったのだ。



                              オリハル

01565/01566 TBE01125  ASA              ウキウキ
(13)   95/07/17 23:45  01563へのコメント

オリハルさんどうも。

「何もやりたいことがない」というのは、別に悪いことじゃないと思うんだけ
ど……。何かやりたいことを持ってなきゃならん、というのは、これまたつま
らんイデオロギーなのだから。

本当にやりたいことというのは、自然と沸上がってくるもの以外はウソであっ
て、自分は少なくとも今はこうでしかあり得ない、と思わないならば、いくら
何かやろうとしてもすぐに飽きるし、気晴らしから気晴らしへと空しくうつろ
い行くだけでしょう。

何をやっていいかわからん、と思うのは、何かやらねばならん、という強迫観
念に取り付かれるからで、本当はそんなことどーでもいいのだと思うなあ。ま
ずはその強迫観念から解放されることだと思うよ。そしてその時、逆にやりた
いことが見つかる。ジンセーは逆説に満ちてますよ。まあ、そういう人に最初
に言えるのは、何やっていいかわからんならば、今いる環境を快適に感じられ
るようにすること、かな。

よく「答えを探す」みたいな言い方があるよね。何が真実なのか、とか、答え
を知りたい、とか、答えは風の中、とか……。

だけどそれは問いの立て方が誤りなのであって、答えがあるかないか、という
のは、発想が間違ってると思う。答えというのは、何を「問う」かに依存する
わけで、問いが100あれば答えも100ある。

だから、本当は、何が答えなのか、ではなく、何を問うべきか、が大事なのだ、
と。

僕の辿り付いた問いは、どうすれば苦しくないか、どうすればウキウキ出来る
か?  だった。これはお釈迦さんと同じだね。つまり、やりたいことなんか何
もなくたって、ウキウキ出来ればいいわけ。それが結局「答え」なんだ、と。

ではどうすればウキウキ出来るか?  というのが、僕のテーマだね。

取り合えずそれをスローガンにするならば、

    明るく元気に絶望しよう

てな具合だね。

//ASA

01566/01566 GDB00064  オリハル         RE:紆余曲折の末
(13)   95/07/18 01:59  01564へのコメント

すみません、自分は、発言が及ぼす社会的影響というものを考慮不足でした。

|こっちは、スブドのラティハンで唯一全能の神へ「全託(サレンダー)」している。


 とか言いましたけど、これは自分の中での「神霊」という存在の位置付けが得られた
と感じたので、その発想の比較の為に持出したものでした。これは、別に虎の威を借り
るという社会的ディスプレーを目的としたものではありません。そうではなく、自分は
(神)や、光(神)や、生命(神)や、善(神)がなければ生きて行けません。それ
らは、こっちにとって、唯一全能の神の相なのです。こっちはそれらを神と思ってます。
勿論、あれもこれも彼も彼女も神の現われだと思っています。私は、それらがなければ
生きて行けない、弱い弱い存在なのです。自分はスブドに入って救われた経緯がありま
す。自分はとてもスブドのラティハン(“修練”の意)に満足をしています。それは自
分の経験の一つです。「神霊」との言葉のやりとりも自分の経験の一つです。「神霊」
を、どう位置付けたらいいのか、と。全宇宙の全ては、唯一全能の神の現われだと思い
ます。宇宙が全部集って神だ、ともいえるだろうとも思います。その中で、「神霊」と
いう現われがあるのですが、それは勿論、宇宙の大調和なのであり、勿論、人間を威圧
するものではなく、援助=調和する存在であると分かることが出来た、という論旨なの
です。つまり、こっちは「おっかなびっくり状態には、段々とならなくなりましたよ」
という表明でした。アクセントをそれほど置いてなかったのです。すみません。「どの
ように受取られるか」というのは、基本的に、指摘されないと私も気がつきません。失
礼しました。

 多分、「唯一全能の神」とかの一つの言葉にしてしまうから変になるのですね。やは
り、言葉にして人に与える影響を深く考慮するならば、NoBさんの言うように「神とい 
う言葉には何の意味も無い」という総体的な見地が必要になって来ますね。こっちは、
もっと「神」という言葉を使う時には、注意しなければならないと学習しました。



                               オリハル

01609/01609 GDB00064  オリハル         紆余曲折の末
(13)   95/08/03 02:20  01608へのコメント

やっと分かってきたのが、神霊という存在を、
「目的において自己だと思ったほうがいい」ということです。
つまり、神霊の言葉全体の意図は、
その人の目的を「援助するように」と出されている、ということです。
一方、こっちは、人間として出来る限りの受取り方を努めていた。
すなわち、

「先入観を持たない努力→頭が真白になり、リセットされた状態で言葉を受取る」

こっちは神霊の言葉を別個の独立した言葉だと思っていた。
しかし、それらはこっちの目的を理解した上での言葉が続いてたのだ。
一方、こっちは、目的も何もなくなり、頭が真白=リセット状態で受取っていた。
自分が消えてしまっては、神霊のメッセージを理解することは出来ない事に気がついた。
そうだ、それは「神霊」であって、唯一全能の神の力の一つであったのだ。

こっちは、スブドのラティハンで唯一全能の神へ「全託(サレンダー)」している。
しかしこっちは、「神霊」という存在とどのように対応するか分からなかった。
神霊とは、こっちの目的を援助する存在でもあったのだ。
だから、自分を消してしまっては、その言うところを理解することは出来なかったのだ。
P.S.上記で

|こっちは、スブドのラティハンで唯一全能の神へ「全託(サレンダー)」している。

 とか言いましたけど、これは自分の中での「神霊」という存在の位置付けが得られた
と感じたので、その発想の比較の為に持出したものでした。これは、別に社会的ディス
プレーを目的としたものではありません。そうではなく、自分は(神)や、光(神)
や、生命(神)や、善(神)がなければ生きて行けません。それらは、こっちにとって、
唯一全能の神の相なのです。こっちはそれらを神と思ってます。勿論、あれもこれも彼
も彼女も神の現われだと思っています。私は、それらがなければ生きて行けない、弱い
弱い存在なのです。自分はスブドに入って救われた経緯があります。自分はとてもスブ
ドのラティハン(“修練”の意)に満足をしています。それは自分の経験の一つです。
「神霊」との言葉のやりとりも自分の経験の一つです。「神霊」を、どう位置付けたら
いいのか、と。全宇宙の全ては、唯一全能の神の現われだと思います。宇宙が全部集っ
て神だ、ともいえるだろうとも思います。その中で、「神霊」という現われがあるので
すが、それは勿論、宇宙の大調和なのであり、勿論、人間を威圧するものではなく、援
助=調和する存在であると分かることが出来た、という論旨なのです。つまり、こっち
は「自分を消さなくてもいいんだと分かった=おっかなびっくり状態には、段々となら
なくなった」という表明でした。アクセントをそれほど置いてなかったのです。すみま
せん。「どのように受取られるか」というのは、基本的に、指摘されないと私も気がつ
きません。失礼しました。

 多分、「唯一全能の神」とかの一つの言葉にしてしまうと変になるのですね。やは
り、言葉にして人に与える影響を深く考慮するならば、NoBさんの言うように「神とい 
う言葉には何の意味も無い」という総体的な見地が必要になって来ますね。こっちは、
もっと「神」という言葉を使う時には、注意深くしなければならないと思いました。





                         ●▲● オリハル ▲●▲

01613/01620 GDB00064  オリハル         RE:気になりますんで。
(13)   95/08/04 17:54  01610へのコメント  コメント数:1

ASAさん、どうも。

|「いえ、怒りは感じません。ただ、いつまでも気になるのです」ですが、それ
|はそうでしょう。しかしそうすると、気になる気になる、と言って無視された
|まま一生を過ごすことになっちゃうと思いますよ。

御忠告をありがとうございます。ただ、こっちのメインの事は、別にあるのです。
これも、変な意味に取られるとまずいのですが、こっちには特定の集団とか組織という
ものが「必要ではない」のです。その上で、こっちはあそこでちゃんと仕事してたので、
解雇されても特別、不満というものは感じないです。ただ、未解決となった問題があり、
自分の時間の一部を成していたので、時々、気になる、という感じの程度であります。
そして、少し気になるから何か言う、という感じです。その事に関して何かある事をし
ようとか言おうとかいう、恣意的なものではありません。それらの発言は「気になる」
という、何かの導きか、あるいは、体質的なコンディションか何かによって方向づけら
れたものに基づいています。

|あと、「そっとしておいて」の件ですが、例えばヒトラーが名演説をしたとし
|て、それに誰も耳を貸さなかったら、つまりそっとしておいたら、唯の危ない
|おっさんで終わり、ナチス政権は成立なかったでしょう。

そういう面がありましたか。

|妙な扇動をしない、ということは大事なことですが、本当に大事なのは、妙な
|扇動に乗らないだけの主体性をしっかり持つことなんだと思う。そうでなけれ
|ば、この先、幾らでも妙な扇動者が出てきてやられちゃいますよ。

そうですね。でも、大抵はその嘘はすぐにバレるでしょうね。こっちは「神」を名乗る
ような事がなければ、影響されることはほとんど全くないのです。ま、普通の意味での
「影響」という意味ですが。ただ、あるフォーラムは別としても「神」を名乗る人が出
てきた時は、こっちもなんとか「判別を行なう」ことになります。「神」を出される事
がこっちには大きな問題なのです。自分はスブドでラティハンを行なっていますが、そ
のラティハンの状態で、神にお伺いを立てることが出来るのです。それをスブドでは、
「テスト」と言っています。色々なテストをします。それは、人間にとって、色々な感
覚を識別できるための貴重な機会です。本当に色々な「テスト」をします。例えば、
「天使に髪の毛の本数を数えてもらって下さい」と言ってからラティハン状態に入りま
すと、確かに神の毛がザーッという感じになる(らしい)、等の事です。一般的には、
「これからある取引を行なうのですが、自分は騙されていませんか?」みたいに、人間
としての能力を越えている事柄について質問するような事です。これは、ラティハンの
深度によって、明確度が異なりますので、答えを受取ったとしてもなかなか「確信」を
持てる人も少ないのが現状です。

|それから、どうして直接対話を避けるのかな、という点ですが、実は僕に関し

すみません。それは、こっちとしては、某フォーラムでの過去のこととして
言ったのでした。ASAさんの立場は至極自然なものだと思いますよ。

|僕はいろいろ質問や批判を無視したりしますが、それは、肝心なところで逃げ
|ているわけではなく、枝葉だと判断してるからです。無用な錯綜を避けたいの
|です。

それは、分かります。

|そうした投げかけに対しても、僕は時に無視しちゃったりもしますが、答えが
|ないわけではないのです。申し訳無いけど、それは僕にとっては枝葉や別筋の
|話だと思ってるので、みたいに心の中じゃ謝ってるんですよ。

ええ、ASAさんって基本的に他(おっとと・・)明るい人みたいですね。
それは最初から感じてましたよ。

|ゃないかな、とも思います。ここに迷惑がかかるようなら他の場に移りますが。

いえいえ、全然迷惑じゃないです。ASAさんとはとても議論がし易いです。
ちょっと気付きましたが、自分は言葉の一つ一つにRESをつけてる感がありますが、
これはASAさんに対してどうこうということはないです。

|          ただ、みんなそれぞれ自分の場所が世界の中心だとでも
|思ってればいいじゃないかなあ。これは傲慢ということではなく、健全な話と
|してね。

これはこっちとも「共通」します。一二三神示にもありますが、「弥栄」の発想って、
今の日本とか世界とかに必要だと思うんですよね。



                       ●▲● オリハル ▲●▲

01615/01620 TCC00116  NoB              RE:紆余曲折の末
(13)   95/08/04 18:42  01609へのコメント  コメント数:1


オリハルさん、どうもです。失礼な言い方かもしれないのをおそれるのですが、
オリハルさんとのコミュニケーションの可能性は、僕には、率直に言って、アリ
オン風の人たちへのコミュニケーションの可能性をシンボライズしているので
す。うまく言えてないし、不用意に「アリオン」というキャッチを出すべきじゃ
ないのですが、こういう可能性を考えるというのは、率直に言って、僕は、いわ
ゆるチャネリングとかニューエージの人の考えはまるでわからないと思うように
なってしまったのです。それは、一般社会で「ヘンテコ」とかいう意味ではな
く、言葉とメディアのコミュニケーションの問題としてなのです。

しかし、オリハルさんは、たとえば、僕の「神という言葉には何の意味も無い」
というのをきちんと受けとめていてくれているわけです。神はあるかもしれな
い、しかし、神があることと、それを「神」として語ることは別です。後者は、
おそらく、通じないのです。そして通じない言葉には意味がないのです。

ニューエージャーと限らず、こういう言い方があります、「信じる人が信じれば
いいのだ」、と。この言明は、実は、信じない人へと信じる人へ別の意味内容を
持っており、その信じる信じないという差違を強化する機能を持ちます。

僕たち(とまとめていえば)この会議室で試みてきたのは、そういう差違を無化
する言葉のありかたでした。信じる信じないという発想それ自体を無にしてしま
おう、と。

アリオンが宇宙神霊であるかどうかわからないですが、NoBさんも、ブーゲンビ
リアの花も、対話のなかにあるとき、バシャールのいうようにたぶん、「全ての
存在は対等」なのだろうと思うのです。その存在のメッセージだけがすべて、そ
の対話の関与の構造(信じる信じない)は、2義的なものだと。そして、「全て
の存在は対等」というとき、解釈は要らないのです。

ただ、無化していく言葉と、差異化していく言葉、その言葉がそれぞれの集団を
形成し、無化してく言葉のほうが差異化していく言葉に語りかけないなら、この
コミュニケーションはそれ自体が無化していくでしょう。今、僕は、そうなりつ
つあります。

これは、別の言い方をすると、語りかけるべき人として、差異化していく人々は
後回し委でもいいと思えていることがあります。

話変わって。

個別にスブドなんですが、グルジェフィアンのNoBさんとしては、スブドはベネ
ットによって克服されているような思っています。ベネットはグルジェフを離
れ、スブドに救いを見いだしたはずが、最晩年にはグルジェフに戻ってきまし
た。もちろん、ベネットが正しいというわけでもスブドを批判しているわけでも
ありません。

それと、オリハルさんは明確に書かれているのですが、それでも文脈だけ見れ
ば、

  自分はスブドに入って救われた経緯があります。自分はとてもスブ
  ドのラティハン(“修練”の意)に満足をしています。それは自分
  の経験の一つです。「神霊」との言葉のやりとりも自分の経験の一つ
  です。「神霊」を、どう位置付けたらいいのか、と。全宇宙の全ては、
  唯一全能の神の現われだと思います。

という言明は、思考の制度が生み出したものだと僕は思うのです。「スブド」は
このように語れば、実は、言葉でしかありません。ならば、これは、「オウム」
にも置換できるのです。たとえば、

  自分はオウムに入って救われた経緯があります。自分はとてもオウ
  ムの修練に満足をしています。それは自分の経験の一つです。

といった具合にです。オリハルさんへの非難に受けとめらることをおそれるので
すが、語られたものは、語る人から実は疎外されています。そして、語られたも
のが、ただ、言葉の置換でどのような類型言説にもなりうるものは、実は、思考
制度の産物だと思えるのです。

こうしてみると、実は、「救い」という発想は、それ自体もまた、思考の制度で
しかありません。それを体験的にパーソナライズしても、そのパーソナルな部分
が言葉で疎外されるとき、おそらく何の意味ももたないでしょう。

もう少しいうと、おそらく体験的にパーソナライズした実態は、言葉のもつこの
疎外性を意識するがゆえに、思考の制度を脱却するように語るだろうと僕は考え
ています。

NoB(http://www.well.com/user/nobumasa/)

01621/01621 MXC03257  イストラン       ありゃ〜
(13)   95/08/05 22:48


 NoBさんは最近ふにゃ〜ですにぇ。
  緯度が変わって人格変容でもおこしてるにょかにゃ(^_^)。
  それにしても相変わらずここはお元気でなにより。
 ASAさんもお元気そうでなにより。

 オリハルさん。メールありがとう。
 ところで何を気に病むことがある。
 スブドが最高なら他のものがどうしようといいじゃない。
 世界は広い。インターネットは広いぞ。神も仏も
 アラーもみんな溶けてゆく気がするのだ。



               IXTLAN

01636/01640 GDB00064  オリハル         日々是好日
(13)   95/08/06 17:30  01631へのコメント

NoBさん、RESを感謝です。

「日々是好日」という言葉の存在は知ってましたが、その意味は知りませんが、
それは無と友達になるということですか。

誰かを好きになる、というのは確かに、言ってしまえば、エロスが介在し、
欲望する自分です。しかし、この「欲望」という言葉は極めて否定的な使われ方
をされてきたと思います。私にとってはそれは地上的な力としての単なる性質であり、
価値フィルターを通さないで捉えています。欲望がなければ、地上世界を発展させる
事は出来なかったのですし。これはスブドでよく言います。欲望、欲望と否定的な
価値を与えずに、その本来の位置においてただしく使う事を強調します。
まあ、一応「欲望」という言葉に関してREDEFINEの表明をしておこうと思います。

それと、こっちは対立する差異を自己同一する欲望の必然性を許しています。
そして、うひょひょひょひょ〜、と喜びます。

と言ってから気付いたのですが、まあ、関係ないかもしれないのですが、TAOさんが、 
「NoBさん、あなたはニューエージとか精神世界に関わるべき人ではない」みたいな事 
を言ってましたが、これは差異を作り出す意図があったのかな、と思いました。もし、
TAOさんに合せてものを考えるとしたら、そのような価値観は表明することを結構だと 
しているのなら、NoBさんみたいな方がいるのもまた、結構な事です。TAOさんがそれを
表明しないことを結構なことだとしたならば、NoBさんみたいな方がいない事も結構な 
事ではないかと思うのです。でもきっと、それを「表明する、しない」ということから
自由なんだと思いますから、実は、結論としてはNoBさんみたいな方がニューエージと 
かに関わっても関わらなくても実はとても結構なことであったという事になるのではな
いかと思います。一方、こっちは社会的な関係性は意識して注意しないようにしてきた
ので、それに関する思考が欠けていると思いますが、その点、NoBさんの視点にはその 
欠落を補うものがあります。そもそも最初にFARIONでNoBさんを知った時、気が合いそ 
うな気がしました。やはり、案の定、この会議室はASAさんみたいな何故か気の合う人 
がいます。最近、ちょっとFSHISOを見てみたのですが、変なヤツが結構いますね。なん
だか気が合いそうだと思うのです。でもなぜか、あそこの話題では「中に入らないと」
興味が湧かない気がします。

ところで、アランとは誰ですか?

なるほど、コメント形式を外すと、自然に自分の言葉を表現できますね。
これは結構な事だと思います。

でも、覚醒意識という言葉はとてもキャッチーですね。本来、誰でも子供の頃に経験し
ているものなのに、それを忘れちゃってますよね。それが各自の中で復活し、これはな
んなのだ、と認識されれば日々是好日かも知れません。まず覚醒意識という言葉がある
ことによって、その存在が示唆されていればとりあえず、歴史の彼方に忘れ去られる事
はありませんね。その特殊な面について述べると、この言葉がただあるだけで、人は
「自ずと」それがそうだと「分かる」ということですね。外部からの説明が無い方がい
いのかな。その、リアルでビビッドな意識は全てに「解答」を与えられるかも知れませ
んね。



                         ●▲● オリハル ▲●▲

- FMISTY  MES(15):【ドリームスペル】Timeship Earth 2013 95/04/25 -
01092/01092 GDB00064  オリハル         RE:4月6日
(15)   95/04/09 17:01  01088へのコメント

KAZEさん、RESどうもです。

 そうです、私は自分に引き付け過ぎる所があります。このような人間の傾向を自覚し
たのは大学生頃からでした。その頃スブドに入りましたが、そこでは、そういう人間の
傾向に乗って、誰かに向って「何か」を発言する人が時々いました。彼等は良い人です。
それが私と関係を付けて話していたかも知れないし、関係なく話していたのかも知れな
いと考える(振りをする)のが通常なのかも知れませんでしたが、私は自分の選択を行
ないました。その頃に自分が大切にしていたものは、「偽りのない心」でした。それで、
その話題に自分が引っ掛かる点があると、突然、「僕はそのように思ってないよ」と言
うのです。そこでその人の話は終了してしまう点を見ても、やはり、自分の事を言って
いたのだなあと思うのです。という事をその人に直に質問してもいつもいつも明確な答
えをしてくれません。たまには、正直に話してくれる人もいました。そのように、思う
事と話す事、行動する事がなるべく一つであるようにしてきたのです。という事をパソ
通では話せるし、話の途中で割込まれる事もないので、私はやはり、パソ通はいいなと
思うのです。FARIONで書込みをしましたが、継続させるつもりはありませんでした。継
続しましたのは、「残された民は自らの魂の声さえ聞く事が出来ない」と言われたと
「勝手に」感じたからです(「 」内は、FARIONの人を考慮した言葉です)。自分が何
をしたから、あるいは、何をしなかったからどうなるのかと私は大変に驚く訳です。し
かし、今は、細かく書きませんが、一言で言うと、「これがARIONの性格」だと思
うようになりました。要は方向を示唆してくれていたのだと思っています。

 しかし、私の今の状況は、神的な存在や、芸能関係、どちらも直に確認しても返事が
ないままです。このような状況に置かれるようになったのだと思います。直接、一から
十までスッキリ、ハッキリとは前よりもいかなくなってしまいました。少し、そのよう
な行動の面は見直しました。以前よりは、社会との対応は良くなったと思います。以前
は思う通りにしていたので、やっと社会との折合をつける気にもなれた(過去形)ので
す。ただ、自分の感覚的な面について述べますと、変な事を言うようで、お許し願いた
いのですが、自分は暴走族のオニーさんとは「とても気が合う」のです。彼等はなんで
あんなにスッキリ、ハッキリしているのだろう。でも、普通に話す声がなんであんなに
大音声なのだろう。それに、すぐにお金をせびろうとしますので、これは物理的に対応
し切れません。故に、やはり、親しくする訳にはいかないことになってしまいます。た
だ、言いたいのは、「とても気が合う」のです。私はそのような気を持った人を心から
歓迎しちゃうのですし、それを感じてオニーさんの目も輝くのです。だから気が合うの
だと思います。

 自分は、FARIONでは、芸能界とか特殊な話は途中から控えて、内面的な話をメインに
して来ました。特殊な話は分かりにくい所はあったと思いますが、内面的な話は分かり
やすい表現をして来たつもりでした。ですので、どこが分からないのかが分かりません
でした。それもあり、あえて反感を買うような表現を開始してみました。それによって
不満やら何やらを噴出してもらおうとしたのですが、これも空回りの感がありました。
と、それだけの内容です。何かの裏の意図はありません。でも、読んでくれていたんだ
と思っています。特別に問題もなかったのだろうと思っています。

 KAZEさんのお話は、普遍的な内容を分かりやすく話されているのだと思います。それ
に、「遊戯団」というスタンスも、なじみ易いのだと思います。それに、KAZEさんも、
その方向で生き生きわくわくされていらっしゃるようで、あの毎日の文章量はすごいと
思います。KAZEさんの立場は普遍的な所にあると思います。それが多くの人に伝わって
行ければ理想的ですよね。


                               オリハル

01107/01111 GDB00064  オリハル         RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/04/16 01:46  01103へのコメント  コメント数:1

KAZEさん、RESをどうもです。

遅れてすみません。なんというか、話題が(^^;)

|そういう発想からいうと、人間か神的存在かということは、
|第二義的な問題になりはしないでしょうか。

二義的であればいいのですが(^^;)。やはり、言及せざるを得なくなったと思いますが、
自分が単なる一求道者であれば、その目的上、言葉の発信源が「人間か神的存在か」の
別は大きな問題ではありません。ただ、自分がこの世で行なうべき事は精神的な事柄な
ので、それは、人類啓発の神の御意志の一部として現われたのだろうとも思っています。
再度言及することになってしまいますので、#1092の「継続しましたのは」以降の文章 
を読んでみて頂きたいのです。そんな大きな事と引換えに何をしないでいられましょう
か。KAZEさんだったら驚きますか? その一二三神示にも「神、人ともにじゃぞ」みた
いな箇所は沢山あります。それらを無視していいものでしょうか。出口王仁三郎さえも
一生をかけて取組んだ事です。彼は死してもなお、秘密の仕組を人間と共に行なったと
いう事ですから。自分が化者だか何だか知りませんが(少なくとも本人は大真面目です)
、やることはやらないと、と思っています。一二三神示には「型を出すだけでよいのじ
ゃ」とあります。自分は以前から人類啓発の方向でチラシをまいたり、本を自費出版し
たりしてきました。もともとの自分の性質はこのためにあったのだろうとも思えますし。
最初は秘文(123)の仕組として芸能界でありました。次は345(御代出づ)の仕
組としてFARIONで、最後は567の仕組として一般に及ぶのだと思っています。123
の世界の人も345の世界の人も全部合せてだと思います。345の仕組とは一二三神
示では「てんしさまの御威が出づことぞ」みたいな箇所もあります。これらは私が「こ
の世で」すべきことです。もし、求道的な目的だけであれば、スブドのラティハンがあ
れば人類には事足りると私は思っています。内部からの変革です。外部からの変革とし
て、精神的な事柄について色々と考えたり、理解しても気が枯れていてはどうしようも
ないという面もあると私は思うのです。ちなみに、この部分はスブドに出会う前の自分
の状況を想起してタイプしたものです。

コ、コノ ワダイハ^^;

つまりは、私は言葉をなるべく事実と等しく扱おうとする傾向を持ち、その上で、神
(唯一全能の神)を大切にしようとしますので、そこに神が特殊化し、個別の対象とし
て現われますと(ARION等)、自分に与えられた責任の丁度良さが作用して、上位
存在の言葉に、大変に驚く結果になります。

|かつては、「天」もしくは「神」からのいわゆる「お告げ」が
|大きな意味をもっていたのかもしれませんが、おそらくは今は、
|人間の内においてそれを顕現させることこそが必要な時代ではないでしょうか。

ええ、そう思います。情報も昔よりずっと行き渡るようになってきたから人々は正しい
指標に多く触れる可能性が増しているのではないかと思います。ただ、神が何か特殊化
して現われる場合には、この世においての、ある特定の目的を達成する意図があるので
はないでしょうか。今まで普遍的な所を目指していた自分は実は特殊な立場にあったと
いう事になります。人目に触れる事は以前は目的ではありませんでしたが、今はその逆
となった感があります。何もかも以前と逆になってしまったという感があります。

ナンチューカ^^;

|ある種の「悪魔の試し」なのかもしれませんが^^;、

いえいえ、そういう風に思うタイプではありませんので(^_^)

|おそらくは、こうしてパソ通でお話するよりも、お会いしてお話したほうが、
|ずっと理解しあえる側面というのはたくさんあるでしょうね。
|また、上京する機会などありましたら、ぜひいろいろお話しましょう。

仰る側面というのはあるでしょうね。
自分はN森A菜さんの借金を返すつもりで始めた仕事は、
週に1日は休めるようになりましたが、その休みも広告活動になりがちで、
なかなか時間は空きませんが(^^;)、
まあ、目的が一致した活動で、またお会いするやも知れませんし、
その時はよろしくです。

ハハハ…^^;



                     オリハル/黄色い電気の太陽


01108/01111 GGA02514  KAZE             RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/04/16 22:44  01107へのコメント

オリハルさん、どうも。

>自分が単なる一求道者であれば、その目的上、言葉の発信源が「人間か神的存在か」
>の別は大きな問題ではありません。ただ、自分がこの世で行なうべき事は精神的な事
>柄なので、それは、人類啓発の神の御意志の一部として現われたのだろうとも思って
>います。

そこらへんのとらえかたの問題なのでしょうね、やはり。
ぼくはそういう「人類啓発の神の御意志」とかには無縁だし、
今後ともずっと無縁であることを願っていますし、
たとえ縁があったとしても、それを拒否し続けるでしょう。
ま、ぼくの場合は、「求道者」でさえないただの人間ですから、
そういう世界と関係をもたないということなのですけどね。

>KAZEさんだったら驚きますか? 

ですから、ほとんど、不遜にも^^;驚かないでしょうね。
もちろん、「型を出す」ための何かに協力することは考えられますが、
それはあくまで人間として自らの自由意志でしかすることはないでしょう。
そしてもちろんみずからの全責任において、です。
シュタイナーの実践が「人智学」であり、
決して「神智学」ではありえなかったのと同じことです。

もちろん、オリハルさんのおっしゃることは、
ぼくなりに理解しているとは思っていますが、
やはり、「型を出す」ためであるとか云々ということは別にして、
人間は人間として他の方とともに、「共同」する可能性のなかに
未来を創造していくのがいいのではないかと思うのです。
そのためには、他の方に少しでも理解していただくための表現が必要です。
ですから、オリハルさんもそういう方向に向かわれれば、
もう少し多くの方に理解をいただけるようになるのではないでしょうか。
今の表現では、少し特殊すぎるようなそんな印象が強いですから^^;。

では、また(^^)。

☆☆☆KAZE☆☆☆


01113/01117 GDB00064  オリハル         RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/04/19 01:34  01108へのコメント  コメント数:1

KAZEさん、どうもです。
いつも遅れ気味で失礼しております。

|ま、ぼくの場合は、「求道者」でさえないただの人間ですから、

ある意味で、人間は全員が「求道者」の側面を持っていると思います。

|ですから、ほとんど、不遜にも^^;驚かないでしょうね。

そ、そうですか^^;

でも、ここで私がいいたいことは、例えば、KAZEさんが、お仕事で「明日まで」と言わ
れて、ほとんど出来上がっている資料は、実は来週のものであり、明日必要なのは・・
・と上司に指摘された時点で、まだ何も明日の資料を揃えてなかった、という場合、や
はり、驚くのではないでしょうか。分かりやすく言わせて頂けば、私が上位存在の言葉
に驚きますのは、それが自分の業務だからです。「この世で」自分がすべき事だからで
す。私個人はそういうスタンスでFARIONと関わってきた面が強いです。業務として。自
分自身の霊的な道としてはスブドのラティハンがあります。まあ、他の方は、TMがあ
るでしょうし、手かざしの業があるでしょうし。

|やはり、「型を出す」ためであるとか云々ということは別にして、

ええ、そうですね。それは私の業務の話です。

|人間は人間として他の方とともに、「共同」する可能性のなかに
|未来を創造していくのがいいのではないかと思うのです。

それは全く仰る通りです。ただ、自分は、業務を離れては、個人としては、まあ、なん
と言いますか(^^;)、一人でいるのが好きな訳で、言い換えますと(^_^;)、これもまた、
なんちゅーかいわゆる、要するに、団体行動に縛られたくないというわけで…。あ、た
だ、もしかして、私に要求される事がありましたら、要求なさって下されれば、と思っ
たりしますが。本論に戻りますと、自分のこの世ですべき事(業務)は、精神的な事の
比重が大きいように思うのではあります。

という訳でした。

イメージ補足:表現をちょっと端的にしてみましたので、何か失礼がありましたら、
       お許し下さい。

P.S.
ノストラダムスの1999年予言というのは、イラン・イラク戦争の終結予言だったと
いう解読に私は納得しているものであります。予言詩の章の数と節の数を計算する事で
西暦に直せるそうで(場合によっては、時間までも)、その公式を発見する人の事も予
言詩の中に入ってるそうですね(日本人)。詩の中の「7の月」という表現は、JULYでは
なく、SEVENTH MONTHなのだそうです。また、降りてくる「恐怖の大王」というのはデ 
クエヤル(「恐怖」の意)国連事務総長が飛行機で降立ってくる場面の予知霊視だった
ことになるそうです。ちょっと出典の本がみつからないので、内容だけのUPを失礼し
ました。


                        オリハル/黄色い電気の太陽

01128/01137 GDB00064  オリハル         RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/04/23 17:36  01127へのコメント  コメント数:1

KAZEさん、RESどうもです。

|すべての人が責任をもっているのであって、
|特別な人だけがそうではないと思うのです。
|そういう意味では、「みんな同じ」なわけですよ。

それは、全く当然のことですよ。
御質問は、私が神的存在の言葉に驚く理由ですよ、り・ゆ・う。
誰もが求道者であるという感覚の上で、
自分は一求道者として神的存在の言葉に驚いているのではなく、
この世で行うべき責任上、驚いていたのです。
それが「なぜ驚くのか」という問いに対する解答となると思います。

勿論、人は、その人にしか出来ない役割、立場があるのだと思っています。
それを果たそうとするか、しないか、
表現をするかしないかはその人の自由意志だと思います。

また、私の表現ですが、自分の事を述べてるので、そのまま放って置くと、
どんどん自分寄りになってエスカレートして光速エスパーになるのだと思います。
そこでKAZEさんのちぇーっく!

|そして、特別な人がそうだというわけではなくて、
|すべての人はそれぞれのやりかたで
|主体的に行動することが求められているといえます。

ええ、それは全くそうだと思いますよ。一二三神示にも「臣民によって受け取る所、違
うのざぞ」みたいな箇所があったと思いますよ。でも、自己の立場の説明としては、そ
ういう基礎の上に立って、色々な立場、責任があると思われる事です。「因縁深い御魂
ほど借銭大きいぞ」という事も書いてあります。「神人共にじゃぞ」という箇所は、そ
ういう面があると思います。

|会社づとめをしてはや14年たちますが、洗脳がぜんぜん進まなくて、
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
爆笑! この下線部には笑ってしまいました。やはり広告代理店だからCMなども作っ
てるんですね。誰か、ゆーめーじんに会った時はありますか。女性で。

|しかし、会社でもいつのまにか年々人を使う立場にならざるを得なくなり、
|どうしたものか・・・困ってしまっています^^;。

私も人を使う立場というのは、今までなかなか無くて、そういう時、なんか、ちぐはぐ
で困ってしまいますが、どうも人を使うのがうまい人というのは、「自分が上に立って
いる」という動物的な感覚、内的立場に素速く自分を切り換えることが出来る人のよう
に思うのです。自分の場合、機会がそもそも無かったので、実際の所が分りません。と
りあえず自分はそういう感覚を持つことに最初は躊躇をすると思います。それで段々、
「仕事だ」と割り切って「上に立つ」ようになって行くのでしょうけど。

|ううん、ぼくを解放してくれ〜!って感じもありますが、

いやぁ、それならば、スブドでオープンを受けられたらどうでしょうか。
(話題がちょっとやばい)。



                      オリハル/黄色い電気の太陽

01131/01137 GGA02514  KAZE             RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/04/24 14:57  01128へのコメント

オリハルさん、どうも(^^)。

>御質問は、私が神的存在の言葉に驚く理由ですよ、り・ゆ・う。
>誰もが求道者であるという感覚の上で、
>自分は一求道者として神的存在の言葉に驚いているのではなく、
>この世で行うべき責任上、驚いていたのです。

まあ、その「責任」というのも、すべてのひとが有しているわけで、
それを、自分の信ずるところにおいて、ただ黙々と果たしていく。
そういう心構えさえあれば、「驚く」ということはないのでは。
というのも、ぼくの姿勢ではあります(^^)。

禅なんかで「日常底」とか「平常底」とかいうのがいわれるでしょ。
もちろん、それは「日常」そのものでも、「平常」そのものでもなく、
一見そういうなかにいながらにして、「覚悟」を決めて生きる。
そういうようなことと同じなのではないでしょうか。

ですから、「覚悟」があれば、驚かないで、
みずからの信ずる道をただ歩くだけでいいと思うわけです。
そして、それはあくまでも「日常底」「平常底」である。

>また、私の表現ですが、自分の事を述べてるので、そのまま放って置くと、
>どんどん自分寄りになってエスカレートして光速エスパーになるのだと思います。
>そこでKAZEさんのちぇーっく!

はい、ぼくが気がかりなのがオリハルさんの「光速エスパー」で^^;、
こうしてコメントしてるのも、「光速」でなくて「駆け足」くらいがいいのでは?
なんていう提案なのであります^^;。

>やはり広告代理店だからCMなども作ってるんですね。誰か、
>ゆーめーじんに会った時はありますか。女性で。

そうですね、広告制作やイベントなど全般のディレクターをしてますから、
田舎ながら、いろんな広告に携わっています。
「ゆーめーじん」にも少しは会うこともありますが、
ぼくにはほとんどそういう方面は関心が薄いですね。
仕事上必要なときは仕方ないですが、
そうでなければ無理して会いたいとは思いません。
それよりも、著書などを通じて尊敬する方には
機会があればお会いしたいなと思うことがあります。
でも、そういう方は一般には知名度の非常に薄いかたですね。

>いやぁ、それならば、スブドでオープンを受けられたらどうでしょうか。

いえ、ぼくはそういう方面には疎遠でありたいと思っています。
自分の問題は自分で解決すべきであって、
何かに依存するのは逃避だと、ぼくは思っています。
ですから、ぼくは生まれてこの方宗教団体関係には、無縁ですし、
今後もずっと無縁でありたいと思っています。
そして、とくに特殊な能力を身につけたいとも思っていません。
ぼくの関心があるのは、限りなく人間的な意味での「魂の力」なのですから。

もっとも、直接的には関係したくはないものの、
むしろ、たとえば伝統的なカトリックの神父さんだとかには、
お会いしてお話してみたいなと感じることはあります。
そういう方の、「魂の力」には畏敬の念を感ずることがありますから。

では。

☆☆☆KAZE☆☆☆


01142/01144 GDB00064  オリハル         RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/04/26 01:59  01131へのコメント

KAZEさん、どうも。

|それを、自分の信ずるところにおいて、ただ黙々と果たしていく。

目的に添えば、私はどちらでも構わないと思っています。まあ、ある種の地上的な力の
傾向も考慮しないと、とは思っています。また、「驚く」という事については、もう一
つの理由を自覚しました。例えば、最近のARIONのハローメッセージに驚いたので
すが、これは、最近世間を驚愕させている事件に関して、注目の団体の霊的な面につい
て言ってるのだと思うのですが、ここでは「驚く」課程です。神的存在に「神の名を騙
る者よ」とか、言われたと感じた時、「事実が」そうではなくても、神的存在に「そう
だ」と断じられたら、それは私の中では事実に優先する言葉なので、更に驚く事になる
のです。まあ、そういうことは一度もありませんでしたけれども。ARIONに関して
は、事実は事実であると認めてくれることは何度か経験しました。ただ、その様な経験
則、法則性を越えて意志の発動が出来る存在ですから、人間としては次に何を言われる
か、何が来るのかと私は畏れる訳です。人間の守備範囲を大きく凌駕している存在です
から、そのちょっとした言葉が、人間の思考回路を焦がしてしまうことはたまにあると
思います。

|そういう心構えさえあれば、「驚く」ということはないのでは。
|というのも、ぼくの姿勢ではあります(^^)。

「驚く」理由としては、複数の面があることに気付きました。上記を第2の理由とすれ
ば、第3の理由は、「理由=意図=目的が明確でない」事だと思います。神的存在に
「A=Bだ」と言われた時、その理由が分からない時、「その理由は自分の中のあーじ
ゃないか、こーじゃないか」と思う様になり、結局、その言葉のタイミング等の「印象」
で理解しようとしなければなりませんでした(過去形)から。

|ですから、「覚悟」があれば、驚かないで、
|みずからの信ずる道をただ歩くだけでいいと思うわけです。

いえいえ、私は驚く、驚かない、には特別、問題はありません。私が何かした結果、あ
るいは、時には、思っただけの結果として、大であれ小であれ破壊的な事があるような
事は極力避けたいと思っています。その結果に拘っています。しかし、未来は私には分
からない。だから「神人共に」なのだとも思いますが。「驚く」事は、これは、生きて
いる証拠だと思います。まあ、要は、私が過剰反応するのは、1.未来が分からず、言
葉の目的が特定できなかった(過去形)ため。2.責務の故。3.上位存在の言葉が、
私の中では事実よりも優先的の故、です。

|そして、それはあくまでも「日常底」「平常底」である。

この言葉のKAZEさんの中での正確な定義はまだ知りませんが、私は宇宙人とのコンタク
トも霊的な経験があっても、それは一つの経験と捉えます。

|こうしてコメントしてるのも、「光速」でなくて「駆け足」くらいがいいのでは?
|なんていう提案なのであります^^;。

ぬははは。一応、私はいつもマイペースで行く積りです。
マイペースが理想的だと思います。

|「ゆーめーじん」にも少しは会うこともありますが、
|ぼくにはほとんどそういう方面は関心が薄いですね。

え? でも、誰と会ったことがあるんどぇすかぁ〜?

|仕事上必要なときは仕方ないですが、

え? 仕方ないんどぇすかぁ? し・か・た・な・い!?

|そうでなければ無理して会いたいとは思いません。

ダ・ヨ・ネー!

|それよりも、著書などを通じて尊敬する方には

ええ、私もグルジェフ氏には一度はお会いしたかったです。

|いえ、ぼくはそういう方面には疎遠でありたいと思っています。

知っております(^^;)。

|自分の問題は自分で解決すべきであって、
|何かに依存するのは逃避だと、ぼくは思っています。

自分で解決できない、自分の問題と言うのが私はありました。
実は人間はそういう問題を沢山持ってる、という面もありますよね。

|ぼくの関心があるのは、限りなく人間的な意味での「魂の力」なのですから。

一応、触れるだけにしますが、スブド=スシラ・ブディ・ダルマ=真の人間性
の意なのです。神の力が人間を内部から変革する道です。

|むしろ、たとえば伝統的なカトリックの神父さんだとかには、
|お会いしてお話してみたいなと感じることはあります。

それは、ありますね。
因みに、私は緑のスカプラリオを持ってます。


                              オリハル

01180/01184 GDB00064  オリハル         RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/05/09 18:34  01175へのコメント

KAZEさん、どうも。
今日は11/8(グレゴリオ:5/9)で、
「自分の意見や立場をあえて主張しない」ですね。

|「今まで知らなかった事実関係」をいくら積み重ねても、
|視点が変わらなければ、基本的に何も変わらないと思います。

まあー、そうだんねぇ〜。

|はい、実はぼくもそうです^^;。
|でも、そうした「本能的拒否感を覚える」ことこそが、
|自分のある種の「壁」の部分であって、
|それを自分でベルリンの壁のように壊していかないと、
|限界を超えていけないというのはあると思うのです。

へ、変なとこで共感を頂いてすいません(^^;)。
(↑ここでたけしのように頭をたたいて舌を出す)
本日は「あえて主張しない日」だそうですが、
「あえて主張しない事を主張しない」為には、主張するしかない!
う〜ん、困ったもんだ。
というわけで、自分としては、もう自分をイジメル事はしません。
自分をイジメル事には、もう満足したのです。
スブドのラティハンに出会ってからはただひたすら唯一全能の神へ全託の道の上にいま
すので。一二三神示にもありますが「神はただ、与へるだけぢゃ。なぜ受取らぬのか」
とか言ってます。神の目から見たらそのようなんだなと思えます。人間がそれぞれの課
題というものがありますが、それへの希求だけで突っ走って生理的な破壊をきたしては
よくないと思います。

|そうしたことをふくめ、その他の「本能的拒否感を覚える」ことを
|ここのところ、ずっと「直視!」することを試みるようにしています。

そうでございますか。それらには自分発でないもの(他人からの否定的な想念)も、
かなり影響してますよね。

|「嫌いでも理解、好きならもっと理解」ということはそういうことです(^^)。

ええ、遊戯団の中での発言、読んでましたので、知ってます。

|それを自分の力で越えていくような瞑想を日々していくと、
|いつのまにか、そうした「弱さ」はむしろ「強さ」に変容していきます。

ええ、それは確かにそうだと思います。ある地点までは。特にこの問題に限らず、
その地点を越えると自分では解決できない自分の問題が立ち現われると思います。
そして、問題視していたものが取るに足りないもののように思えると思います。
この問題に関しては、私にとっては特に問題ではないのです。
社会的整合性の点で、ちょっとだけ問題視する人もいるだろうなという程度です。
つまり「つきあい悪いな」と言われる程度です。

|はい、それを通じて「魂の力」とでもいえるものを、
|いっしょに強く鍛えていくことができればと思っています。

ええ、心のネットワーク形成の一環になればと思います。これはARIONが言ってた
ように、ネットワークが出来るとそこには高次の力が流入するのだと思います。スブド
のラティハンも複数で行ないます。イスラムでも、個人礼拝より集団礼拝の方が25段
階、上位の行為である、とのことですから。この「25段階」と言う数の正確さは不思
議ですね。開祖が上位存在から聞いたのでしょうか。
どうも、KAZEさんの背後にKAZEさんの奥さんが一喜一憂しているなんて事はないでしょ
うか。どうも、KAZEさんへの文章面でのなんといいますか、応対次第で、KAZEさんの立
場からの色々な反応(^^;)があるので、そうかなと思ったりしてます。

最近、FARIONは会員外はハローメッセージも見れなくなりましたが、私の立場からは、
345の仕組が終了し、私はこの特殊な業務から開放されたのだと受取りました。まあ、
以前にも、345の中心で閉じる、みたいなメッセージがありましたが、不明確でした。
これで私は恐れる事なく、FARIONから退く事が出来ます。その点、FMISTYの空気は、全
人類に開かれているような感じで、ここで発言することに躊躇を感じることはないだろ
うと思えます。ま、FARIONを批判してるのではないのですが。内輪で集るのが好きな人
はFARIONはいいだろうと思うのです。ただARION本人は、やはり、全人類の動向に
ついて発言していると思うのですが。まあ、以上は、私の主観なのですが。


                           ●●● 
                          ア」ユ」オ
                          ・〇・〇・
                          ・ ・ ・
                          ・ ○ ・
                          ケ」」」ス
                      オリハル/黄色い電気の太陽

01198/01206 GDB00064  オリハル         RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/05/18 20:28  01196へのコメント  コメント数:1

KAZEさん、どうも。

|質問するなり批判するなりするには、それだけの姿勢が不可欠です。

ええ、やはりそれなりの姿勢みたいのは必要ですよね。でも、わざわざあのフォーラム
に来て質問、批判するのだから、その疑問にはちゃんと答えないのだろうかと思いまし
た。

|それと、「解答」できることとできなこと、すべきことかすべきでないかとかの
|見極めというのも、それを要求する上では配慮すべきかな、と。

この「解答出来ること」とか「すべきでない」とかの判断は人によりますよね。
だから、私は「何故解答しないのかな」と思うのです。

|やはり、最終的な結果は別として、そこで相互理解のための努力というのは
|必要だったのではないかということです。

ええ、私は努力しました(つもりです)。何度も「肝心な点」「気になる点」に関して
言葉にして発言し、質問しましたが、解答がないまま、という事がよくありました。で
も、「症状」の見られるKAZEさんにお願いしたいのですが、もうすこし具体例を出して
指摘して下さい。このようなことがまことしやかに「偏見」として成立して行きます。
スブド組織にいたときもそうでした。彼等が、そしてKAZEさんが何を操作したがってい
るのか私は予想できます。質問するなり批判するなりするには、それだけの姿勢が不可
欠です。少しKAZEさんへのスタンスを私は変えました。自らの社会的な位置を保護する
ための発想を採用します。「自らの社会的認知を考慮しない行」は自分なりに行ない、
満足してますから。ま、私がどんなルール違反をしたのかは、はっきりしませんが、要
するに過激な発言を行なったからだと思っています。運営に異議をはさんだからとも考
えられます。

|常識的な仕方で、相手に理解できるように配慮するというのは、
|必要じゃないのか、と。

私は相手に理解できるように発言してました(つもりです)。
ですから、お願いしたいのは、印象論ではなく、具体例で話してほしいと思います。

|「特定のある事に関する質問、批判は禁止!」ということですが、
|それはそういう「質問」をする姿勢のほうの問題ではないでしょうか。

問題なのは、ARIONの発言が時に脅迫的で、大きな責任を負っている私にはとても
大きく響くので、その中に媒介者の要素を区別する必要があったのです。その、媒介者
本人しか知らない領域に立入る必要がありました。これが私の姿勢でした。

|しかし、基本的なルールはそこに参加する最低条件ですから、
|それを守った上でのことですけどね。

運営を批判するのはルール違反ですが、批判者を冷遇しているように見えるたびに、
発言を継続しにくくなりました。それで意見しました。

|ぼくには、「批判者を冷遇している」ということは感じませんし、
|批判者であってもそれなりの姿勢で臨めばちゃんと対応しているように思います。

そうですか? でも、私はそのように感じました。「それなりの姿勢」があるかどうか
という判断を行なおうと言う発想を持つというのはちょっと変な気がします。とにかく
相手が質問し、批判しているのだから、それに「まず答える」のが誠実さだと私は考え
るのです。

|しかし、ルールを無視する参加者は「批判者」でさえないわけです。

確かに、それは一般論として言えることではありますが、「症状」が出てますよ。相手
は私、オリハルでありますよ。その観点から、何故私がルール違反(多分、運営への批
判)をしたのかという個々の考察をお願いします。これでは私への偏見を生み出します。

|はははは、「ある症状」ですか^^;。
|たぶん、わかります(なかば意識的ですから^^;)。

やっぱ?(関東の方言かな) 「なかば」意識的ですかぁ。な・か・ば!
な・か・ば・し・か・た・な・い!

|しかし、なぜ「ある種の人」がそうなるのかオリハルさんはわかりますか。

勿論、私は私なりに知ってます。それを私が言ってもいいと思いますか。それを私に言
わせようとするところなど、まさに「症状」です(^^;)。私の社会的な位置を破壊しよ 
うとKAZEさんは画策してませんか。

私には与えられた目的があり、それに添う限りの事はしようと思います。ただ、私は自
分でやりたいことというのは、無いのです。〜すべきだから〜する、というだけなので
す。今は、神の仕組を「表に出す」ということのために活動しているということです。
だから、何処のフォーラムかということは私個人は構わない訳です。勿論、人類のある
一定程度以上(^_^;)は皆兄弟、という観点から、ほとんど誰でも同じ態度を持つ訳です
が。


                               オリハル

01199/01206 GGA02514  KAZE             RE:個人的コミュニケーション
(15)   95/05/18 23:13  01198へのコメント

オリハルさん、どうも。

かなり誤解含みのようですので^^;、あらためてお話しておきますと、
ぼくはいわゆる「超越」的なことを云々したいとは思っていません。
そうしたことについては、肯定というスタンスも否定というスタンスも
ともに離れたところにいることにしたいと思っています。

ぼくはぼくの問題として、日常的な日々を積極的に生きるためには
どうしたらいいかということに取り組んでいるだけなのです。
ですから、ぼくにとって、神的存在云々のことについて
直接的に云々することはまったくもって問題にならないのです。
それはあくまでも人間が人間として積極的に生きるには
いったいどうしていくのがいいのかを模索していくことなわけです。

コミュニケーションということで課題にしているのも同じで、
会社にいようが家にいようが、またパソ通をしていようが、
できるだけだれとでも、それなりに理解しあえる言葉と表現を使って
互いに学びあえればそれでいいと思っているのです。
ですから、そこには自分を特別視する発想はありえません。
自分だけを特別視することによっては、
相互理解はありえないと思うからです。
もちろん、理解し合えない人というのはたくさんいます。
けれども、それに関してできるだけのことはしていきたいのです。
超越的な言葉や内容によってではなく、
いわゆる悟性的に理解できるような、そんなあり方で。

さらにいうと、そのためには自己責任の原則が基本になります。
そのためには常に、自分がいったいどういう言葉を使い、
それが相手にとってどういう理解をされているのかを
他の多くのひとにも理解できるような仕方で把握する必要があります。

それと、短期間で理解してもらおう、理解しようとするのではなく、
持続と忍耐、待つこと、そうしたことを通じて、継続的で波のない仕方で、
ぼくという主体のアベレージを一定のあり方に置くことを通じて、
極端にぶれていく表面的なことにとらわれないことを学ぼうと思っています。
そのために、ここでも毎日コンスタントに書き込んでいるわけですし、
あちらの部屋でも、もう3年半にわたって、ほとんど毎日書き込みながら、
悪いところも良いところも自分を正直にさらけだすようにしています。
短期間ならば、偽装するとか繕うとかは簡単なことですが、
長くなると、自分のそうした部分はだんだんにとれてこざるをえないのです。
そうしていると、相手がどうかということよりも、
すべては自分がどうなのかということに集約されることに気づくようになります。

あれこれいろいろお話してきましたが、
ぼくの「意図」というのは、こうした極めて日常的なあり方を通じて、
少しでも多くのさまざまを学んでいくことにあります。
それは、いろんなことを自分だけの特殊なことだとするのでは、
まったく意味のないことなのです。

では。

☆☆☆KAZE☆☆☆


- FMISTY  MES(18):【 UFO会議室 】UFO・ET・超勢力・コンタクティー 96/10/19 -
04346/04355 GDB00064  オリハル         RE:シンクロ!・シンクロ?
(18)   96/10/18 16:30  04328へのコメント

ククリさん、こんにちは。

|(Log読んで、イカの塩辛を今日つくりました)

いやー、楽しそうで何よりです。

| 私は、過去世的なものも受け入れやすい部分があるけれど、う〜ん、どうして
|聖子さんとオリハルさんが関わると考えたのかよく解らないな???

今は特に関連に触れないほうがいいかも。そのうち、追い追い分って行くだろうと
期待します。

| 聖子さんが、「私も過去世でオリハルさんと会った気がする」と言ったら信じ
|ることにしましょう。

このような具体的な個人的な返事は結局、何故か未だに理由も分りませんが、
もらったことはないのですよ。

| 別にオリハルさんの結婚相手は、芸能人の方でなくても、同じ数字が導き出せ
|る隣の7月13日生まれのアキナちゃんでもいいのでしょう?

ええ、この出来事が出る前は、スブドで「5縁」のある女性がいました。
スブドに入会する事をオープン(開魂)といい、オープン日というのが各人あります。
私のオープン日=1982.05.05です。この年、月、日のそれぞれに「5」を
加えた日付が1987.10.10なのですが、まさにこの日付にオープンされた
女性がいたので、私はてっきり「5縁」があるものだと思ったのですが、結局、
そうはなりませんでした。でも、今は芸能人だなと思っています。

| 私も、あまり意味のないと思われるシンクロを並べてみました・・・・・・

そのように決めないほうがいいと思いますが。

九九理さんも興味深いものを見つけていらっしゃるのですね。そのような繋がり、と
いうのを設計する存在というのは恐ろしいほどの知性を持ってる気がします。
締め九九理の役がおありだったりして。こっちは、十理(トリ)と書かれてます。
でも、弘法大師の復活のタイミングが指定されているんですね。それは知りませんでし
た。以前、ムーに「もうすぐ復活」とか書いてあったので、気にしてましたが、そのよ
うなことがあるとは知りませんでした。

| 私が、ショック受けたんでオリハルさんは、喜んでるかな?

はい、喜んでます。(←いかにも嘘が無いでしょ)
でも、正確に書きますと、そのような要素はある、ということです。



                      0=卍=∞ オリハル ▲●▲
                   http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01564/01570 GDB00064  オリハル         私の第1回目のコンタクト
(18)   94/09/19 16:12  01558へのコメント

      My Contact with Space Brothers

 私が初めて宇宙の兄弟(スペース・ブラザー)と実際にコンタクトしたのは1983
年1月15日の事であった。私はよく、外出すると、そこにブラザーがいて、私を待っ
ていたということを何十回となく経験している。また、なぜか電車に乗っていると、偶
然か意図してか不思議なことに私の乗っている車両に乗り込んで来て、私の隣に立った
りしたものである。このときもそういう場合であった。私は東海大学にいたのだが、よ
く、小田急線(小田原と新宿を結んでいる)を利用していた。その日は渋谷の、確か、
「氷川区民会館」とかいうところでUFO党の講演会があって、それを聞きに行くため
に小田急線に乗って新宿へ向かっている途中、ブラザーが確か「成城学園前」あたりで
ほぼ満員の電車に乗ってきて、乱暴に人混みをかき分けてわざわざ私の隣にきて、ガシ
ッと吊革につかまったのであった。私は何気なしに外を見ていたと思うが、やってきた
その人にも注意が向いた。「ブラザーかな?」と思うと、その人は外を見たまま頭を縦
に振るのであった。私は心の中で「これからUFO党の講演会を聞きに行くのです」と
思ったら、その時もうなづいたと思う。(6年前の事ですので) 私はこのようなコン
タクトをその時までに沢山経験してきたが、このときは「私がこれから行くUFO党に
関してブラザーがなんらかのメッセージを持って来たのかも知れない。責任重大であり、
ぜひとも物理的にコンタクトしなければならない。ブラザーが地球の事に干渉すると言
う罪を侵すことが無いように私の方から話しかけなければならない」と判断して、まず
彼がブラザーであることを自らに確証させると言うことが必要であったので、(という
のは、彼らがブラザーであるということをその霊性の高さを確認することによって自分
で確証しない限り彼らも正体を明かさないと言われていたからである)いろいろと彼の
反応を観察し、彼を感じとり、真か偽かを判別するという骨の折れる心理的作業を行な
った。その結果、得心したので、小田急線新宿駅で降りたとき彼の後ろから近づき、確
信をもって彼の肩に手をおいて、「やあ、ブラザー」と声を掛けた。すると彼は「おや!
」と振り向きざまに言って、その透明な眼差しを私に向けた。その眼差しは、私がスブ
ドのイギリスの世界大会に行ったときに会ったイブ・ラハユ(註1)の眼差しと似てい
たと言えるだろう。それから彼と私は並んで歩いて行った。以下は歩きながらのポツポ
ツとした会話である。私は質問した「よく分かりますね」「わかるって?」「僕のいる
場所が」「そうですねー」(私はこの「そうですねー」にはびっくりした)・・・私
「これからどこへ行くのですか?」「ちょっと捜し物があるので・・・」・・・私「こ
れからUFO党という政党の講演会を聞きに行くのですが、何かそれについてのメッセ
ージとかありますか?」と聞くと、彼は手で額を押さえて、「それに関してなんですが
・・・この近くに大きな本屋を知りませんか?」「紀ノ国屋がありますよ。あそこは大
きな本屋です」「紀ノ国屋ですか」・・・私「僕は以前、[宇宙人は地球に来ている]
というビラを配っていたんです。あなた方が来ていることを知らせようと思って」(彼
はそのことには触れたく無いみたいでいやな感じを表現した)「そうですか」・・・ブ
ラザー「じゃここで」と山の手線の階段の下で手を振った。私はいきなりだったのでび
っくりしたが、「あ!、そうですか。それじゃ」とでも言ってそこで別れた。私はコン
タクトが継続できなかった原因をいろいろと考えた。多分、彼は、私になんらかの情報
を直接与えるという任務はなかったので、勝手に行動することを控えていたのだろうと
思う。これが正真正銘、私の最初のコンタクトであった。



註1:私の所属するスブド同胞会の創始者(インドネシア人)の娘(今60才位かな)
   の名前。ちなみに、スブドについては、めるくまーる社から「スブド」という
   本が出ております。また、自己紹介ですが、当フォーラムのデータライブラリー
   のUFO関連資料室の中に「世紀末研究」と題して以前出版した本を登録させて
   もらってます。


                                                                オリハル


09172/09182 GDB00064  オリハル         RE:青の予感
(18)   98/04/08 17:06  09132へのコメント

シュメールさん、こんにちは。

|  道路にひき逃げされたままの猫の死骸を見て、それを私が放置したとき、
|私という宇宙の集合意識のひとつの端末がそれを放置することを選択して
|しまったわけで、

 これはどうかなと思いました。霊的な面では、その猫に情を向けるなり念じるな
り祈るなりがあれば良いのだと思いますし、死骸については、役所に連絡するなり自
分で始末するなりすればいいのだと思います。既に死んでしまった後の話ですから、
自分にそのような責任が回ってくるような事ではないと思いますけど。

|先の先生にも関係があるのですが、この不幸な想念のひとつが唯一絶対神
|の存在とそれへの絶対的帰依に絡む想念集合意識じゃないかと思う。「絶
|対」という強迫観念。

 具体的にどのような事なのか分かりませんが、私が思った事は、神とは無であり、
無限大であるわけで、中立点である0が無ければ全宇宙が停止してしまうようなもの
だと思いますので、そのような意味で、神は「いない」のであり、脅迫観念が生れる
とすれば、それは何等かの社会的な形態(宗教とか)から出てくると思います。神は
いないのですから。しかし、それを表わしている筈の「唯一」という言葉が人間に誤
解を与えてしまったのではないでしょうか。しかし、「神という対象」を仮定しなけ
れば認識し得ませんので、そのように捉えるのも人間の思考能力の限界でもあります
ね。神はいないと言っても、周囲の全ては神とも言える訳ですね。これは正常な神の
捉え方だと思います。ところが、「天の使い」が「具体化」して現われてくると、人
間にとっての「無=森羅万象」であった筈の神が「有限」の対象として現われること
になるわけで、今までの自由で正常な人間の立場が、そのことによって有限化され、
脅迫を受ける場合もあり、制限の中に放り込まれる訳ですね。従って、自由を取り戻
す為にも認識の上で「唯一」全能の神に還る必要が個人的に生じます。「唯一」とい
う言葉は私にとって、「慣用句」としてずっと使ってました事を述べた事は無かった
のかも知れず、実際には居ない(0)すなわち偏在する(∞)という認識であること
を言って置こうと思いました。勿論、神は「遥か上」にあると同時に「遥か下」にあ
るのは勿論の事でしょう。

 もし、全知全能の存在からのメッセージがあったとしたら、その本人にのみ作用す
る方向性があると思います。何故かと言うと、神=0=∞だからです。神は居ないけ
れども、全てがそうである、という世界認識をしている自分に繋がった「遥かな無」
であるに違いありません。つまり、日々生きているのは全知全能の存在からのメッセ
ージと言えるでしょう。社会的な領域、文明みたいな領域は天使と呼ばれる有限の、
しかし、人間と同じく無限に繋がる存在が扱うのだと思います。

 私はスブド会員ですが、唯一全能の神をチャネルするみたいな発想がそもそもあり
ません。それは何か方向がおかしい。例えば、神の力と触れ合うのは食事をするよう
なものです。自分は食事をして、「満たされる」事で完了するのです。「食事」は、
「食事以外の何物でもありません」。もし、「よし、この食事をすることで一儲けを
しよう」などという考えはそもそも思いつかないですよね。食事をする目的は食事を
すれば満たされるのですから。それは豊かな体験であり、それを食事のたびに「成分
表」を言語化して周囲に提示しなければ気が済まないなどという「人」は自然な状態
ではないことは明らかですね。

 私は人知では測れない事柄について神に問う事はありますが、常に「自分の問題」
でありますね。社会の問題であっても良いのですが、そのような必要を感じるような
場面は何もありませんし、答えがあっても、まだまだ浄化が済んでませんから、常に
確信が持てる訳でもありません。それに、ラティハン状態の中で自分が喋った言葉は
「忘れてしまう」ので、カセットテープか何かで録音しておいて後から聞く、みたい
な面倒な手続きも必要になって来ますから、なかなかそこまではしないでしょう。基
本的には「食事」なんですから、成分表を提示しようとは思わないですよ。



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09569/09601 GDB00064  オリハル         RE:宇宙人の夢をみた人いますか
(18)   98/04/26 17:46  09548へのコメント  コメント数:1

こんにちは。

|生きていても平凡な生活の中で、偽って生きているとだんだん苦しくなりますね。

 そうですね。逆に、お笑いの誰かさんのように、知らない話題にも関わらず
「は〜いはいはい」とやけに強調してみせたりするのを見てると、ほんとに面白い。
 つまり、「私は今、AをBだと偽って苦しいので、PTAには欠席させて下さい」
とか、「正面に出す」と、段々と面白くなるかと予想したりするのですけど(^_^;)。

|また、自分だけが真実だと思いがちなのが人間のような気がしますが、それも
|また偽りの中で生きる道に続いてしまいそうです。

 ま、嬉しいわ。コミュニケーションをありがとう。これは、全くそうですね。その
故に、神という概念を使うわけでもあります。神だけが真実ですね。自分は神の駒に
しか過ぎない訳ですね。ただ、時期的にでしょうけど、今の私には、謙虚に見せると
いうよりも、傲慢っぽく見せているほうが、なんだか刺激的に思ってます。
 で、「自分だけが真実」と思ってしまうのは、仕方のない側面でもありますね。だ
からこそ、「自分はこれが真実だと思うけど、あなたは?」という意味でコミュニケ
ーションをしようとする訳ですね。コミュニケーションが放置されたら、それこそ、
「お話になりません」よ。

|真実も偽りもすべてを抱合しながら螺旋のように成長するのだと思えば、
|よいのでしょうか。

 真実とは、例えば、「向かっている方向」のようなものではないでしょうか。例え
ば、今の私にはそれを赤とするのが真実だと思われるので、それを黒とする事には納
得が行かない訳です。しかし、もしかすると赤の道を進んで行くと、段々とそれを真
実だと思えなくなって、とうとう、それを黒とみなすようになることに真実を見つけ
るかも知れません。その時の偽りは赤になったりします。向かっている方向ではなく
なるからですね。
 集団的な側面で言えば、各人、各集団、組織がそれぞれの別個の目的に向かってい
ればいいのでしょうね。多分、全体として向かっている方向みたいなのもあるでしょ
うが、それは各個人や各集団や各組織が管理するものではないでしょうね。飽く迄も
自分は自分の真実を追求するのが良いと思います。

|  いえてますね。やっぱり泥にまみれながらも切磋琢磨するのが道と言えるので
|しょうか。

 泥には、触れざるを得ない側面がありますが、逆に私のように、コミュニケーショ
ンそのものが遮断されてしまい、泥泥にもさせてもらえないという環境にあると、余
計に泥にまみれようとしてはしゃいでしまいます。というのは、私は泥泥が大好きな
んですよね。一つ残らず白日の元にさらすのが私の趣味と言ってもいいのですが、そ
んなわけで、私と2重螺旋を形成するスブド・ジャパンも私を煙たく思いました。ど
うも人の性質というのは、「集団依存型」がほぼ98%程度に思えます。間違いがあ
っても、それを指摘しないし、従ってしまうというタイプの人はほぼ人口の約98%
程度だろうと思います。従うべきは組織・集団ではなく、真実であるというのが現実
のものになるのはまだまだ遥か先の時代なのでしょうかね。

 そういう意味でも、スペース・ブラザーは進んでいるかも知れません(^_^)。



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09718/09740 GDB00064  オリハル         RE:RE^2:バカ本
(18)   98/05/01 19:33  09698へのコメント  コメント数:1

ミカエルさん、始めまして。

|わずかなスペースではありますが、それも一理ありますね。
|殺したけど、後で神ヤハウェが生き返らせてアブラハムのもとにやったとか・・(^^;

 スブドの創始者によれば、アブラハムは実際に剣を突き立てたのだそうです。とこ
ろが、その瞬間に天使が介入して羊と交換させられたのだそうです。



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09878/09898 GDB00064  オリハル         RE:RE^8:神聖な奥義
(18)   98/05/08 17:01  09859へのコメント

大嶋和人さん、こんにちは。

早速のお返事に、翌日RESしてしまい、すみません。

|PTSDだったんですか?それには非常に強いストレスのかかる
|物事があってのことだと思うんですが〜心的外傷後性ストレス
|症候群(POST TRUMA STRESS DISORDER)〜それは大変でしたね。
     次の 外傷  ストレス   病気

 ええ、全く自分と同じものだと知りました。でも、詳細には触れません。読むほう
も大変ですから。こういうのは知ってはいけないことです。その意味からは精神科医
という分野の方は大変だと同情いたします。でも、PTSDの英語を教えて頂きあり
がとうございます。で、癖になってる辞書など調べましたら「TRAUMA」でしたよね。

|受信する方が結構根気がいるものです。自分で話すより。

 コミュニケーションをありがとうございます。仰る通りですね、改めて認識させて
いただきました。この御発言があったので、以降は受信する方の大変さを考えて行こ
うと思います(^_^;)。

|相手に合わせる必要ありますからね。多分、強いストレスって、
|結晶化されすぎた思考みたいなものに押しつぶされそうになって
|いたんじゃないかな?(ちょっと比喩的ですが)

 御質問をありがとうございます。それは17才の時、瞑想をしてて「死にそうにな
り」、その為「まだ死にたくない」と突然に飛び起きた事がストレスとなりました。
そしたら心臓が1秒に4〜5回の鼓動を始め、周囲が全て黄色くなり、回って見えま
した。、その後10年位は引きずりました。詳細は言うべきではありません。この為
に、崇教真光やスブドみたいな「実際のパワー」を放射している処に入る事になりま
した。PTSDは現代の精神科学なんかとても及びません事は自分で分かりました。
私の場合は薬物によって死にそうになった訳ではありませんので、「治った」のかも
知れません。薬物によって死にそうになった方々はどのようになっているのか具体的
には分かりません。ただ、症状は同じと分かります。

 では、御親切なコメントをありがとうございます。



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10610/10626 GDB00064  オリハル         RE:続・UFO万華鏡
(18)   98/06/07 17:49  10597へのコメント  コメント数:3

アクエラさん、こんにちは。

 アダムスキーの同乗記は、「綺麗な英語表現」とのことで、英語のテキストとして
使われたりしてましたね。久保田氏は高文社の時とは訳を全面的に見直して再度「ア
ダムスキー全集」として出版されたと思いました。それと、何処だったか、文庫版も
ありましたね。それがボーダーランド文庫なのかな?

 アクエラさんがペプシの宇宙旅行懸賞クイズに応募するだろうなと思ってました。
やはりそうでしたか(笑)。私はどうしようかな、確かに何か、クリアーな感覚にな
るそうですね。地上のような混雑した雑念状態から開放されるのでしょうね。確かに
貴重な経験になるでしょうね。応募しよっかどうしよっか、かんがえちゅうです。

 清家氏の宇宙研究所が発行する「宇宙艇」が第***号になったら発行を停止する
そうですよ(後、数カウント)。御研究のほうは、相変わらず数式だらけの硬派路線
で、なかなか分かりづらいです。『プロジェクト・セザール』という本もなかなかの
御研究ですね。著者の大橋裕朋(←これ、実名ですが、ユーフォーとは読みませんそ
うです)氏はスブドに入会されました(^_^;)。

|かりです。そして当フォーラムの木蓮さんも、ここのところご多忙のようですが、
|あるいは何らかの心境の変化でもあったのでしょうか。

 どうなっちゃったんでしょうね。これも今、かんがえちゅうです。

 正統派UFO論議のあった時代が懐かしいですね。東大の岡本ジョージは何をして
いるのだろう。東海大の大谷さんはどうしているのだろう。東工大教授の大田原氏は
トの方面でも御活躍のようですね。話す時の物腰が妙な人ですよね。秋山さんは今の
ほうがよりパワフルでバリバリですよね。私はアダムスキー派で神霊現象に興味を持
たないっちゅうに、静岡で降霊会に参加させられちゃいました(^_^;)。それから、あ
の時のあの人はUFO会館(石川県だよね?)の館長か、ダヨネー。



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10716/10734 GDB00064  オリハル         RE:UFOとは何か
(18)   98/06/11 16:24  10706へのコメント

ダークさん、こんにちは。

| それから,第三の予言の内容はどうなんでしょうかね?その内容を公開させ
|るためにハイジャックが起きたとか,

 ハイジャック犯は、スブド会員だそうです(^_^;)。また、牧童の一人のルチア
は、後に、聖母の預言通りに出会ったスブドの創始者を見て、スブドに入会され
ました(^_^;)。と、これらの事実を並べてもすごいような気がする。ただ、日本
のスブドは、イスラムに入信しながら悪と戦わなかったり、偽善者と同席するよ
うな輩の沢山いる所です。



                       0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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10787/10789 KHB05137  ダーク           RE^2:UFOとは何か
(18)   98/06/13 22:18  10716へのコメント

 オリハルさん,情報をありがとうございます。
 それにしてもスブドってなかなかやりますね(^^;)

     ** Dark  **
p.s.ファティマってスペインじゃなくてポルトガルでしたね。
  誰か突っ込んでくれるかと思ったんだけど。

11338/11354 GDB00064  オリハル         RE:RE^2:パイ○−ツ
(18)   98/06/25 17:03  11328へのコメント

音叉御苦労暖簾化さん、こんにちは。

| あっ、オリハルさん、こんなもんにまでRES付けんでも宜しいのに。

 いやー、どうもどうも。

| 折角ですからお聞きさせていただきますが、#10986で、

 はいはい、どうぞどうぞ。

|>>パイレーツとは何ですか? 半球状のを重ねたやつですか?
|
| とおっしゃられた時は、本当は何を念頭に置かれていたのですか?

 ホント着眼点がスルドイですね。うれしいつっこみです。やはり、真実が明らか
になって行くのは楽しいもんです。

 ヒランヤというのをご存知と思いますが、あれを発想というか、受け取った山田
孝男さん(かつてスブド会員だった)がやっておられるラジオニクスに関する研究
所が山梨だか栃木だかにあったと思ったのです。会誌を発行しています。その会誌
の中に(時々ムー誌などにも)、出てますが、直径5cm程度の半球を7個程度直列
に重ねると、オルゴン・エネルギーが増幅されて先端の半球から放射されて、パワ
ーをハッキリと感じられる程だと思いましたが、それを確か「パイレーツ」と言う
と思ったのですよ。私の潜在意識の記憶では確かそのような名前でした。だからそ
の女性漫才2人組は、フリエネ関連の知識が少々あるよな気もします。

 ではでは。



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- FMISTY  MES(20):【 宇宙論研究室 】有機体ノウス宇宙論 94/08/26 -
00896/00896 GDB00064  オリハル         RE:トーラス数痴録
(20)   94/08/24 15:48  00893へのコメント

痴性体トーラスさん、こんにちは。

|  神宮の銀杏並木は全部で146本だ。しかしなぜ12の2乗である、き
|りのいい144本ではないのだろう?144の5/2倍は1サイクル360°
|だが、146を5/2倍すれば1年365日の日数となる。太陽の回りの
|1周360°プラス5で地球の1年というペンターブが生じているが、
|これは72:73という比率に集約される。

ぬひひひひひひひー、ひひひ〜!
うう、ペンターブとはなんだ〜?

| 東の空が早くもうっすらと明るみを帯びて来た。アクティブホー
|ムレスと言えば、100日以上能動的にホームレスをした河村さんとい
|う詩人がいるので、すくなくともそれを越えるまでは頑張ろうと決
|心したわけだが、まだ今日で49日目だ。ときに7×7の49といえば、

ふっふっふっ、上には上がいるのだ。竹村健一と一緒に東大時代にフルーブライト留学
生としてアメリカ留学をし、エドガー・ケイシーやTMやスブドを日本に紹介した、今
は九州に住んでいる、十菱麟という人は、天理教の宿泊施設等を使って、弟子の牧野元
三という人と、「16年間」托鉢旅行をしてました。最近、サイババが有名になりまし
たが、十菱さんの周辺の人がよくテレビに出るようになりました。

ドリスペのシンクロノートとは何ですか。


                                オリハル

00899/00899 GDB00064  オリハル         RE:トーラス数痴録
(20)   94/08/25 21:51  00898へのコメント

トーラスさん、RESありがとうございます。

ペンターヴの説明をありがとうございました。
シンクロノートについてもありがとうございます。

|先日福岡に遊びに行った時、友人から十菱麟さんの予言などのコピーを見せても
|らいました。さて、今後の予言はどうなるのでしょうね。私はTVには出たくな
|いなあ。(え?そうなってから言えって?だってそうなったらいやでも出なきゃだ

あはははは、十菱さんの配っている予言ですか。以前、FARIONにもUPしたと思いまし
たが、それとは別のやつかもね。彼は外人の友達も結構いるので、色々な情報が集るよ
うです。アル中は治ったのかな。十菱さんは日本人のスブド会員第一号です。彼はジュ
ウビシ=JEWISHだったのかも知れません。

トーラスさんがテレビに出た時にペンターヴだとか31とか360とかお一人で
言ってると、多分すごくよく理解されると思います(^_^;)。

それでは、RESをありがとうございました。


                               オリハル

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