これはJ-L NaudinのMEGプロジェクトのページをまとめてみたものです。基となったのはThomas BeardenのMEG研究です。


 上図・左図のようなフリエネ発電機が紹介されてました。灰色部分が磁性体コアで、O型またはU型を向かい合わせたもので、コアの中心孔にある赤と青の連結体が永久磁石、コアの上辺部分に取り付けられた赤い部分が入力コイルで、コアの垂直の辺に取り付けられている黄色い部分が出力コイルです。

 まず、コアの中心孔に取り付けられた永久磁石の極部分は上面と下面となっており、コアに両磁極を密着させる事で、磁束はコア(ここでは上面)に入ってコアの右と左に分かれ、1/2の磁束がコアの縦部分を流れて行き、磁石の下面に到着してます。8の字を横にしたような、2つの磁気回路を左右に持つ装置です。

 例えばこの時、右側の入力コイル(赤い部分)がある側の磁気閉路内の磁束をゼロになるように打ち消す方向と大きさの(1/2相当の)電流を流してやると、その1/2の分の磁束は反対側の磁気回路にも流れて、そこで1/2だった磁束を1の磁束にし、それに応じた出力が左側の黄色の出力コイルから得られます。
 そこで入力コイルのスイッチをOFFにして、今度は反対側の左側の磁気回路に取り付けられた入力コイル(赤い部分)に、それがある側の磁気回路内の磁束をゼロになるような方向と大きさの(1/2相当の)電流を流します。すると、今度は右側の磁気回路内磁束が1の大きさになり、出力コイルからそれに応じた出力電力が得られます。

 入力電力は1/2相当でも、出力は1相当ということになるようです。多分、これが可能になったのは、磁力線と磁性体コアの親和性・吸引力、及び、永久磁石が元々の偏りを作り出している処(200106040201)にあるのではないでしょうか。(200106030121)

 特許出願中だそうです。MEGに関する69ページの論文(PDF)は、こちら。これが本当であるとなったら、誰か、何処か、これを大量生産しませんか?(200106051712)

フリーエネルギー研究会で既に研究中でした。(200106072108)

元のホームページを読んでいたら、『片方の出力コイルをアースすることで即座に簡単に1.75倍の超効率を得た』と述べている箇所がありました。(200106201957)

 米国特許第6362718号になりました。(200207070036)















































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