つい先ほど、MIZUHOメッセージのNo.14〜最後までの内容が消されていたので(外部から誰かが?)、MIZUHOメッセージを登録した2004.02.29(日)以後、操作された事があったのだろうと思います。セキュリティが弱いときも何年かありましたが、現在のセキュリティならサーバーに進入される事はないと思います。No.14〜最後までを追加して訂正しておきました。
 ついでに、KAZEさんがFARION内で禁止されて後も、MIZUHOメッセージを発表してくれていた場であるKAZEさんのNifty-ServeのHP(Home Party:フォーラムより小さな場)の記事でMIZUHOメッセージ以外の発言も含めて以下に載せておきます。(200909032012)

006  [93/02/10 02:11]  GDB00064      オリハル 一部抜粋する予定でいます。
MIZUHOメッセージの継続、ありがたく思います。
メッセージの一部を、FARIONのMES 7に一部抜粋する予定でいます。

                         オリハル

007  [93/02/10 09:22]  GGA02514      KAZE>情報をどうも、earth workさん

earth wokkさん、ようこそ&はじめまして。

貴重な情報をいただきまして、ありがとうございます。
早速、折りをみてMIZUHOさんにearth workさんの書き込んでいただいたものを
プリントアウトしてお渡ししたいと思います。
具体的なことについては、そのMIZUHOさんの返事を待って、ということにします。

ちょっと気になったところをいえば、

>チャネリングというのはサニワをする人の知識を吸収して行なうということで,

というあたりで、そこらへんはちょっとMIZUHOさんとは
異なっているのではないだろうかと思うのですが、どうなんでしょうね。
それと、

>
>的確なサニワが身近にいないのであれば,彼女のように全く違っう地域でも
>高い知識を持っている人と多く出会っていくことがサニワの代わりになるの
>ではないでしょうか。

問題は、MIZUHOさんは、「知識のみ」というのを基本的に受け入れなくて
それが「フィルター」になってしまうことを防止しているようなところがあります。
そのあたりが、正直いって、僕の困惑のひとつともなっているのです。
そのくせ、「知識」はどがえしして、
いきなりそれ以上の内容のことを話したりします。

それと、MIZUHOさんはできるだけいろんなところに
出かけていくようにしてるようなのですが、
その人なり場所なりが、MIZUHOさんの許容範囲を越えて粗いものであるときは
耐えられないというところもあります。

ともあれ、とっても貴重な(おそらくメッセージを紹介しはじめてはじめての)
情報で、とってもありがたいと思っています。
あとは、MIZUHOさんがどう反応するか、ということですね(^^)。

ということで、シュタイナーなどについては、神秘学遊戯団のほうで、
いろいろお話できればいいですね(^^)。

こちらこそ、今これからもよろしく、のKAZEでした。


008  [93/02/10 09:23]  GGA02514      KAZE>オリハルさん

オリハルさん、どうも。

メッセージの一部を抜粋するということはもちろんかまいませんが、
このHP以外でのフォローは基本的にしないつもりですので、よろしく(^^)。


009  [93/02/10 09:24]  GGA02514      MIZUHOメッセージ<付録>

最近、地震などが頻発していますが、
それに関係しているメッセージで、MIZUHOさんの配慮で
紹介を見送った部分がありますので、ご紹介します。

        ************************************************************
                          MIZUHOメッセージ・ファイル<付録(^^)>
        ************************************************************
        
        今年に入りて山々の、火流の動き、活発になりておるのぞ。もうい
        つ火を噴いても、おかしゅうはないのぞよ。これまで、たびたび危
        機があり、その度ごとに神々の、お力添えにて噴火はの、まぬがれ
        まぬがれ来たけれど、もういよいよの時となる。雲仙、普賢のお山
        はの、ひとつの始まり示すため、選ばれ苦難の地となるぞ。その有
        り様は人々に、大きな衝撃与えしが、それでも他人の人のこと、己
        に起こりしことでない、思うて人は目が覚めぬ。神の思いは通じぬ
        ぞ。富士のお山は最後にて、最初の山となることも、あると思いて
        くだされよ。富士のお山が怒りては、日本に連なる山々は、次から
        次へと火を噴いて、この国大きく揺れ動く。動く国、土、人の目に
        はきりと映ることとなる。映りてそれは止められぬ。富士のお山は
        この国の、へそに通じるお山とて、この日本の守り神。日本に起き
        た事柄は、いずれ世界に広がりて、この星動かすこととなる。
        
        ************************************************************

011  [93/02/11 01:42]  HGB02764      earth workです。resどうもです>kazeさん

kazeさんこんにちは

説明不足だったと思う部分と文字化けの部分を補足します。

|>チャネリングというのはサニワをする人の知識を吸収して行なうということで,
|
|というあたりで、そこらへんはちょっとMIZUHOさんとは
|異なっているのではないだろうかと思うのですが、どうなんでしょうね。

サニワの知識を吸収して行なうという事が説明不足だったと思います。
知識を吸収するというは正確ではなく、サニワの人の知性や知識に応じてチャネリン
グを行なうという意味だったのです。例えば、何も神道系の知識を持ち合わせていな
くても、仮に高い芸術性と知性を持ち合わせている芸術家と対話することによって、
その人の深みに応じたソースを取り出してこれるということなのです。
チャネリングをしている時の情報源となっている存在の判断もサニワの重要な役割だ
と思いますが、それは聞き手の知性の高さで矛盾点や真実性を計っていくしかありま
せん。
ですから、質の高い探求心と透明な心をもっている人ならば精神世界の分野に携わっ
ていなくても十分にサニワになりうるわけです。
kazeさんも、mizuhoさんのチャネリングを聞き取っているということは、サニワ的な
ことを行なっていることになると思うのですが。

|>的確なサニワが身近にいないのであれば,彼女のように全く違っう地域でも

すいません文字化けをしてしまって。これは領域と書いてあったのです。サニワは前
にも述べたように触媒であったり、啓発する役割があるので、精神世界に関係している人でなくてもよいという意味です。
彼女(僕の知り合いのチャネラ)も最近は物理学(特に量子力学とか)や数学者に会
いたいというようなことを言っています。

僕が知識という言葉を多用したために、誤解を生んでしまったように思いますが、重
要なのは知識ではなく知性なのだと思っています。

|そのあたりが、正直いって、僕の困惑のひとつともなっているのです。
|そのくせ、「知識」はどがえしして、
|いきなりそれ以上の内容のことを話したりします。

知識は情報であって、それを自分に知性にまで昇華し、思想化できるまではmizuhoさ
んが、「知識のみ」を受け入れないのは自然の流れだと理解ができるのですが、kaze
さんが困惑してしまうという部分について少し説明をしていただけますか。

しかし、kazeさんからresがあってよかった。情報がないというようなことを読んでい
たのですが、こういったことってどう説明をしていっていいか分からなくて、なかな
か難しいものですよね。

ところで、文字化けの件ですがこれからは大丈夫になったと思います。どうもすいま
せん。

                                                               earth work

012  [93/02/11 01:43]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<15>

        ************************************************************
                          MIZUHOメッセージ・ファイル<15>
        ************************************************************
        
        王仁の中にも天明も、中に確固と神おりて、降ろした神示の数々ぞ。
        なれど今、そのことを取り上げる者が、すべて神のしくみと思うて
        はならぬことあるぞ。取り上げて騒ぐ者にも、邪の使いおりて、い
        たずらに人心騒がせるのみに神示使う者いでし。そのこと注意して
        くだされよ。聖典ゆえに、なにもかも正しく扱われるとは、限らぬ
        のぞ。聖典使う悪出て来ることあるのぞ。キリストしかり、王仁し
        かり。神示逆手に取ることあるのぞ。わかりてくれよ。そなたは波
        動で感じてくれよ。そのこと言うておくぞ。雨後の竹の子のごとく、
        さまざまな団体いでて、さまざまに、神様のことを言うておるが、
        その大方が邪神と思うてくだされよ。狐、狸の類ぞよ。まことの神
        様、お出ましにならぬぞよ。まことの神様目に見せて、大声張り上
        げ神のこと、言うて騒ぎはせぬものぞ。病気直しに励んだり、雨を
        降らせてみせたりは、大事なことではありはせぬ。それはひとつの
        方向で、神という身を知らせるに、要りてさすことあるとても、そ
        のことばかりに留意して、そのことのみに固執して、己(おの)が
        力に満足し、それを目当てに人々が、集まり群がることだけは、神
        の心にそわぬぞよ。人はまことに浅ましく、御利益信仰多いぞよ。
        御利益求めて集まるは、それですでに神の道、はずれておると思う
        のぞ。病も不幸もその人の、要ることありて起こるもの。それを他
        人に依存して、治してもらうことのみに、あけくれあちこち走るの
        は、まことの人の道とはの、はずれておると思うのぞ。病も不幸も
        その者に、とりて何かの意味があり、それを契機に神の道、人の生
        きたる正道を、思うことのみ必要ぞ。思えば他人(ひと)に頼らず
        も、己で己の病消し、不幸を変えてゆけるのぞ。他人に頼るは神の
        道、示すことのみだけでよい。示してもろうた神の道、歩むは己ぞ、
        その者ぞ。引いて歩いてゆくのはの、まことの道ではありはせぬ。
        ましてや今のこの世界、正しく導きできる者、ほんの一人もおりは
        せぬ。それゆえまことの神の道、ひとりで見付けてくだされよ。ひ
        とりで見付けることできる、術はこれまでご神示や、人の生き方示
        しおる。それを開けて神の道、ひとりで探してくだされよ。ひとり
        で探してゆくうちに、まことにつながりできし者、一人二人と集ま
        りて、大きな流れをつくりゆく。それまでひとりと思いなし、ご苦
        労覚悟でこの道を、歩いて極めてくだされよ。この言の葉もそのた
        めに、降ろしてそなたに書かせては、人に伝えてその道を、示す大
        きなお示しと、するが神の心ぞよ。
        
        取り違え困るぞ。取り違え、悪の道となるぞ。このとき一刻一刻に、
        この世のあちらこちらでは、人の欲にて引き起こる、争い悲しみ絶
        えぬぞよ。なれど陰で操るは、ひとつの悪の神なれば、そのこと忘
        れてくれるなよ。現れだけに気を取られ、そのしくみとは何ぞやと、
        思う心を忘れるな。現れいくら多くとも、根の大元はひとつなり。
        世界に散らばるメーソンは、世界のあちこち現れを、ひとつの頭で
        牛耳て、操り操作を繰り返す。現れ正か否かはの、心で取りてくだ
        されよ。心で見ればわかるのぞ。心で見れねば、誤るぞ。神と悪と
        は紙一重。教えは同じことを説く。それゆえ言葉のそのうちに、ま
        ことの意志があるものか、思うて探ってくだされよ。強き正しき言
        葉でも、言葉の力あるものか。思うて感じてくだされよ。神を感じ
        る言の葉か、心で判じてくだされよ。
        
        美し衣を身にまとい、天からひらりと舞い降りて、人の目にてもい
        つの日か、神の姿が見えること、あると思うてくだされよ。その時
        この星新しく、生まれ変わりて神々の、降臨される場をつくり、人
        のもとなるお姿は、こうにも清きものかはと、人に示すがそのとき
        ぞ。光りの中に立ちいでし、神の御姿麗しく、人をつくりた神のみ
        を、そのときまことに拝めるぞ。なれども人もその姿、似せてつく
        りたものなれば、神の姿は人のもの。鏡にうつりたものとして、神
        の麗し心もの、似せて神の心持ち、うつしてまねてくだされよ。
        
        ************************************************************


013  [93/02/11 01:44]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<16>

        ************************************************************
                          MIZUHOメッセージ・ファイル<16>
        ************************************************************
        
        獣動きたるぞ。大きな獣動きたるぞ。また動き始めたぞ。メーソン
        の力大きいぞ。争い生み出すは、メーソンの力ありてのことぞ。そ
        の要る時期くれば、必ずしくみたこと成し遂げるが、悪の神のやり
        方ぞ。油断すなよ。ますぐな目で見るのぞ。現れのみにとらわれる
        なよ。獣動き出したぞ。終末のための終末へと、動き始めたぞ。そ
        の者たち、己の命惜しまず動くぞ。信じきっておるのぞ。それゆえ
        怖き者たちぞ。終末をつくる者たちぞ。この星動かす力持ちた者た
        ちぞ。わずかな者たちにて、大きな争い引き起こされるのぞ。その
        ために、多くの人が涙を流し、殺されるのぞ。悪の者たちは、一人
        二人のこと思わぬぞ。大きな目的のために、一人のこと思わぬぞ。
        人の生死思わぬぞ。終末のための終末を、演じてみせるのぞ。人の
        心に脅威と恐怖の念、植え付けるのぞ。最終の戦いとは、悪の引き
        起こす戦いぞ。悪はの、戦いを引き起こすことに、意義があるのぞ。
        大いなる浄化と思うておるのぞ。その考え誤りぞ。悪も神の子ぞ。
        憎んではならぬぞ。決して悪う思うてはならぬぞ。目指すは同じ至
        福の世界ぞ。手段誤っておるのぞ。悪ももとは神の子ぞ。その下に
        動きたる者、もとは神の子ぞ。一心不乱の動きぞ。それゆえ哀れ、
        哀れよのう。目指すは同じものだとて、道誤れば悪となる。己を痛
        め人痛め、星を泣かしておることに、気付いておるのか、おらぬの
        か。頭の上に掲げしは、甘き美し言葉のみ、選びたゆえに気が付か
        ぬ。悪もお役目なればこそ。なれどこたびの神の世は、お役目要ら
        ぬ世とするぞ。悪が要らんなれば、よいのよのう。人に掛かりてお
        るのぞよ。悪生みたのは、弱き心ぞ。また争い引き起こすぞ。裏で
        手を取りおうて、表で争うとみせておるのぞ。騙されるでないぞ。
        その動き何を意味するものか、考えよ。何を目的としたものか、考
        えよ。メーソンにしてやられたりでは、この神示降ろした甲斐がな
        いぞ。この国にもメーソンの力及びておるのぞ。人ごとでないのぞ。
        人ごとと思うて、知らぬ顔しておると、後で驚くこと出て来るぞ。
        人ごとと思うて知らぬ顔しておると、後悔するぞ。すべて己のこと
        と思え。他人ごとと思うておること、間違いじゃ。己のこととして
        考え、悲しめよ。同じ神の子ぞ。同じ人間ぞ。泣きも笑いもする人
        間ぞ。よそのことと思うておるなよ。我が身に起こりたこととせよ。
        
        人は弱き者嫌いじゃのう。強き者のところに集まりてゆく。なれど、
        強き者とは何かの。わかりておる者少ないぞ。強き者とは己を知る
        者ぞ。己を知って己の道を誤らぬ者ぞ。取り違えすなよ。うわべの
        力など、何の意味もないのぞよ。うわべの笑みなど、何の暖かみも
        ないのぞよ。己さえ強ければそれでよい。己のまことを知りてさえ
        おれば、甘き言葉に騙されることないぞ。ますぐに己と向き合う勇
        気持たねばならぬのぞ。その勇気持つが強さぞ。強うなってくださ
        れよ。己を守るは己の心ぞ。人に守ってもらえると思うなよ。それ
        が悪を生むのぞ。それに悪が付け込むのぞ。そうして人は、強き力
        を持ちた悪のもとへと、寄ってゆくのぞ。みせかけの力に守ってほ
        しゅうて、寄ってゆくのぞ。
        
        この世のしくみのうなれば、何が残る。人の判断甘いのう。しくみ
        のみに、振り回されておる。世のつくりたしくみの中で、迷うてお
        る。人のつくりた世のしくみに、惑わされておる。すべてのうなっ
        たら、人しかおらぬ。肩書も金ものうなったら、人、それだけしか
        残らぬ。人しか残らんなったとき、強き者とは何ぞ。ますぐな己を
        持ちた者。人をすることできる者。その者だけぞ。今の人騙され
        ておるのう。その人を見ておらぬのう。その者の立場を見ておるの
        う。その者の立場で仕える金見て、強いと思うておるのう。立場は
        何の意味持たぬこと知れよ。立場など、いつでもひっくりかえるも
        のぞ。わかりてくれよ。そのことわかりてくれよ。そのことわかり
        て、惑わされるなよ。まことの自分に言い聞かせよ。強い自分つく
        るのぞ。この世のしくみ、どんどんと進んでおるのぞ。目に見えぬ
        ところでは、もう何もかもできておるのぞ。用意できておるのぞ。
        悪のしくみも同じ。神のしくみも同じ。すべて揃うておるのぞ。こ
        れからその動き、表に出て、はきりとわかりてくるぞよ。神々のお
        働き、激しゅうなりておるのぞ。和ぞ。和することぞ。和解でない
        ぞ。神のお働き合わさって、さらに大きな力となるのぞ。この星の
        ため、神々様お力を合わせるのぞ。対立でないぞ。お役目違うだけ
        ぞ。神々のお役目、すべて合わさるということぞ。合わされば万全
        となるぞ。紙一枚入り込む隙のうなるぞ。後は悪と人とのこのとみ
        ぞ。
        
        ************************************************************
        

014  [93/02/11 13:45]  GGA02514      KAZE>情報どうも>オリハルさん

オリハルさん、サニハに関する資料情報、ありがとうございます。
早速、調べてみることにしたいと思います。

さて、ARIONの部屋でMIZUHOメッセージを紹介されてましたが、
前回もコメントしたように、このHPをはなれたいろいろについては
フォローできかねますので、ご配慮のほど、お願いします。
もちろん、紹介していただくことはかまわないのですが、
そのシチュエーションなどをきちんと考えた上で、ということです。

KAZEでした。
015  [93/02/11 13:47]  GGA02514      KAZE>いろいろどうも>earth woksさん

earth workさん、どうもです。

>知識を吸収するというは正確ではなく、サニワの人の知性や知識に応じてチャネリン
>グを行なうという意味だったのです。

よく理解できます。
要するに、テレパティックなあり方のことなのですね。
つまり、他の波動と共振して、その波動をチャネルするということですよね。
ただ、MIZUHOさんの場合は、(もちろんそういう側面がないとはいいきれませんが)
それとはちょっと異り、特定のソースの波動を受信するのがメインのようです。

>チャネリングをしている時の情報源となっている存在の判断もサニワの重要な役割だ
>と思いますが、それは聞き手の知性の高さで矛盾点や真実性を計っていくしかありま
>せん。

そのことは、僕がもっとも大切だと思っているポイントです(^^)。
もちろん、「知性の高さ」だけではなく、その広さもそうですし、
「知性」だけではなく、その他の数多くの総合的な観点が必要だと思っています。

>kazeさんも、mizuhoさんのチャネリングを聞き取っているということは、サニワ的な
>ことを行なっていることになると思うのですが。
>

いえいえ、そこらへんに誤解があるようなのですが、
僕は直接に「聞き取」ることはしてなくて、MIZUHOさんの書き取ったものを受取り、
そのことを含めて、MIZUHOさんといろいろお話しているのです。
そのときに、僕や相棒の理解できることをコメントしたりもしています。
ちなみに、ご紹介しているテキストについては、MIZUHOさんは自動筆記で書きとり、
それを読みやすいようにワープロで書き、それを僕らが受け取っているのです。
MIZUHOさんの受信しているのは、波動としての思考といったもののようで、
それが思考として入ってきたり、筆記として現れたり、
まだあまり試みていないようではありますが、「声」としても現れたりするようです。
もちろん、それに関してMIZUHOさんの意識がトランスにることは絶対にないそうです。

>知識は情報であって、それを自分に知性にまで昇華し、思想化できるまではmizuhoさ
>んが、「知識のみ」を受け入れないのは自然の流れだと理解ができるのですが、kaze
>さんが困惑してしまうという部分について少し説明をしていただけますか。

MIZUHOさんの認識形態というのは、こうしたことにおいては、
言ってみれば、「神的合一」のようなあり方であって、近代的な意味での
「知性的」とか「思想化」とかいうカテゴリーはあてはまらないようです。
それに対して、僕などはシュタイナーのような近代的な認識プロセスを通して
理解していくということが多いものですから、
認識のあり方の違いという側面での「困惑」というふうにご理解ください。
スピリチュアルな側面については、MIZUHOさんは「知識」を
そのままでは決して受け入れないけれど、
「それにもかかわらず」「わかっている」のです(^^;)。
もちろん、スピリチュアルな知識でなければ、MIZUHOさんはいわゆる秀才の類で、
数学や物理学、化学などにはものすごく詳しいです。

なかなかここらへんについては説明しがたいのですが、
こうした認識形態の違いというのは、
東西などの霊性の違いにも深く関係してくるであろうテーマで、
遊戯団でもこの半年以上、折りにふれてコメントしてきたのですが、
理解していただいた方というのは、おそらく少なかったと思います。

earth worksさんのおかげで、重要なテーマについて
少しずつ突っ込んだ話もできそうな気がしているKAZEでした。

016  [93/02/11 23:19]  NAG02033      EX:変わった鍋物

PHOQUE さん

 ふむ、FAGRIでもそのような話題があるのですか・・・(タイトルだけしか
拾ってないので・・)
 ずいぶん簡単そうですね。湯葉は最近食べてないなぁ・・・
 今日親戚の家で食べた煮豆は旨かったなぁ(思い出せない、紫がかった
大きめのたてながの豆・・・)(^^;)
 ところで、丸元叔生さんの本にあったんですが、豆は、発芽させて、
消化しやすい様にすると(芽を1CM位出す)、短時間(15分)蒸す
だけで、栄養の流出もなく、戴けるとあり、たまにやっております。
 
P.S.花子に自然食の店が載っていた。しかし、いつもよく載っている店
ばかりだったような、、、もっと増えてくれないだろうか・・・

オンラインにて

                         EX:NAG02033

017  [93/02/12 02:43]  HGB02764      どうもです>kazeさん
こんにちは,kazeさん

すいません。僕が無意識に「知性」「思想化」という言葉を使っていました
が,これは知り合いのチャネラが使っている言葉なんですよ。断り書きを付
けておけば良かったですね。
知性化するということは,情報としての借り物の知識ではなく,知識を自分
のものにできる,納得できた状態のことで,その自分のお腹にドスンと入っ
たような状態を思想化という言葉で彼女は説明をしているんです。
こういった精神世界の話しというのは,微妙なニュアンスを言葉によって伝
えるという方法をとるならば,言葉にもっと注意をすべきでした。m(__)m
(しかし,無意識に使ってしまえる自分のスタンスも問題だ)

ところで,
>>スピリチュアルな側面については、MIZUHOさんは「知識」をそのまま
>>では決して受け入れないけれど、「それにもかかわらず」「わかって
>>いる」のです(^^;)。

とても良く分かります。本も読んだこともなくて,なにも知らないって本人
はいっているのに,平気な顔をしてなぜか説明を始めたりして。なぜか「そ
れ」を分かっているんですよね。

kazeさんのいう認識形態の違いというのは,おぼろげながらこんなことを考
えたのですが……。
西洋の理論構築を行なって対象を納得していく方法と,東洋の対象全体を気
として心で捉える納得の仕方の違いかなと思いましたが,あくまでも思い付
きです。
詳しくはもう少し考えてみたい興味ある問題ですね。

とりあえずお佗びまで。(^^;)

earth work


018  [93/02/12 17:37]  GGA02514      KAZE>どうもです>earth workさん

earth workさん、どうもです。

>知性化するということは,情報としての借り物の知識ではなく,知識を自分
>のものにできる,納得できた状態のことで,その自分のお腹にドスンと入っ
>たような状態を思想化という言葉で彼女は説明をしているんです。

はいはい、よくわかりました。
僕も用語にこだわって誤解してました。
しかし、用語っていうのはむずかしいですね。
誤解というのは、同じ用語をお互い違った意味で
使うことから起こることが多いようですから、気をつけたいものですよね。

>西洋の理論構築を行なって対象を納得していく方法と,東洋の対象全体を気
>
>として心で捉える納得の仕方の違いかなと思いましたが,あくまでも思い付
>きです。

そんなところです(^^)。
自分の認識方法というのを最近あらためて見直しているのですが、
僕は一見西洋的なあり方をとっていながら、
そのくせほとんど直観的に理解してるようで、
そうした東洋的というか日本的なあり方について考えてみようと思って、
本居宣長などの国学などについても見直してみようとしてるのですが、
それについては、遊戯団のほうで、おいおい説明していきたいと思っています。

>とりあえずお佗びまで。(^^;)

お侘びなんて、とんでもないですよぉ(^^;)。
こちらこそ、いろいろはやとちりしたりしてますので、
もし僕の方におおぼけなどがあれば、遠慮なくコメントください、のKAZEでした。


019  [93/02/12 17:39]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<17>

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                          MIZUHOメッセージ・ファイル<17>
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        これから大事起こるぞ。悪と人との改心なかなかぞ。なれど、せね
        ばならぬぞ。人の改心難しいのう。悪の改心なかなかじゃのう。な
        れど救うためぞ。神は決して見捨てぬぞ。神とはそういうものぞ。
        早う気付いてくれよ。神の心わかりてくれよ。神の心わかれば、人
        も変わる。悪も変わる。何も要らぬ。心さえわかりてくれれば、そ
        れでよい。たとえこの地が揺れようと、人の心は変わらせぬ。たと
        え火の雨降ってもの、人の心はこのままぞ。神を知らねば変わらぬ
        ぞ。神の、知りてはじめて変わるのぞ。はじめてまことに変わる
        のぞ。早う知りてくれよ。気付いてくれよ。こうしておる時、この
        時も、神は人を見守りて、いつでも救いの手を延べて、人が神の暖
        かき、この手つかんでくれる日を、待ちて焦がれておるのぞよ。人
        が神を裏切りて、いくら逆らうことしても、ただひたすらに待ち侘
        びる。人の改心待ち侘びる。そのことわかりてくだされよ。
        
        人とて悪とて、わかれば変わる。己の求めておるものが、神じゃと
        気付いてくれればの。まことに己が探したは、見守り続けた神じゃ
        との、わかりてくれれば、おのずと変わる。最後は神しかないのじ
        ゃと、気付けばそこから変わるもの。そうしてまことの己とは、神
        を求める己じゃと、探しておった自分とは、神と向き合い、そのう
        えで、鏡にうつった自分じゃと、わかれば人はおのずから、変わっ
        てゆくこと、知りてくれ。まことに目指していたものは、神となっ
        た己じゃと、神の心持ちた己の姿じゃと、わかればそれで、うれし
        泣き。うれしで泣いだその涙、すべてのことを流し出す。心に溜り
        た疑いや、迷う心を流し出す。涙と共に流し出せ。素(もと)の姿
        となったなら、神の元へと帰り来る。神の御手が見えてくる。
        
        悪の手だてはいつの日も、人の憎しみ苦しみを、掻きてわかせて火
        を燃やす。人と人との争いを招き起こすが、その手だて。悪の手だ
        てにのるでない。人を憎んでみたとても、そこから生まれるは、そ
        の上の強き大きな憎悪のみ。人の憎しみ飲み込んで、はじめて神の
        心知る。憎む心を憎しみと、受ける心が悲しいぞ。憎む相手のその
        心、いたわる心を持ちてこそ、まことの人となるのぞよ。これでは
        立ちてゆかぬぞよ。この世は立ちてはゆかぬぞよ。それゆえ神も動
        くぞよ。
        
        神の世界をまねしたる、それがまことのうつし世ぞ。間近となりた
        火の雨は、目に見えることだけでなく、目には見えない霊(ひ)の
        雨も、これから降ってくるのぞよ。そのことわかりてくだされよ。
        
        いよいよ獣動きたる。悪の手先が動きたる。動き始めたこのしくみ、
        悪の用意はできておる。この刻々としくまれし、悪のしくみにのる
        でない。人と人との憎み合い、起こしてこの世を掻き混ぜる。泥水、
        底から掻き混ぜる。これではいつまでたったとて、清き水にはなり
        はせぬ。人の心の泥の水、分けてまことの清水に、早う戻してくだ
        されよ。垢も泥も脱ぎ捨てて、生まれいでたる清水に、早う戻りて
        くだされよ。己の心を分けし後、人の心をうつすのぞ。うつして教
        えてやるのぞよ。
        
        争い生むはメーソンぞ。メーソン火種を残しおく。残しておいて、
        ころあいを見図り、再び火を付ける。火大きくなるやもしれぬぞ。
        争うはメーソンリー。争わせしはメーソンリー。この国巻き込まれ
        るなよ。この国巻き込むつもりぞ。メーソンのお役、着実なるぞ。
        メーソン、忠実なるぞ。その大将の言葉に逆らわぬのそ。逆らわず
        に、その言葉のままに、事を起こすぞ。その命賭しての、お役目と
        思うておるのぞ。メーソンリーの結束、固きものぞ。揺るがぬもの
        ぞ。哀れなる者たちぞ。この年よりメーソンリーの動き、はきりと
        してくるそ。表に出てくるぞ。メーソンリーの動き、誇示するよう
        になるぞ。これもメーソンリーの罠ぞ。惑わされるなよ。その言葉
        いくら甘く、立派でも、それは神の言葉ではないぞ。悪の言葉ぞ。
        悪のしくみぞ。千年の世が来ると言いても、それは悪の言葉ぞ。悪
        の言葉立派ぞ。見分けてくれよ。見分ける心、磨いてくれよ。心磨
        かねば、わからなくなるぞ。メーソンの言葉に引き込まれるなよ。
        
        人の心の荒みはの、この星隅々広がりて、人の心を忘れ去り、肉に
        溺れてその欲の、おもむくままに生きておる。まことに人を思いや
        り、互いに神に近付いて、光に満ちて限りなく、幸せ続く世を思う、
        人はまことに少のうて、神の嘆きは増すばかり。人の心の汚れがの、
        この星汚すものとなる。人の生み出すその汚れ、星の呼吸の邪魔と
        なる。その身体に入り込む、悪を拒んでくれねばの、神とて手助け
        できぬぞよ。人の心に入り込む、甘き言葉の誘惑は、神の偉大な力
        でも、防ぐことすら難しい。人の心が変わらねば、悪を改心させら
        れぬ。神の言葉をその内に、引き入れ心に据え付けば、悪の心は入
        り来ぬ。それゆえ神のこの言葉、心に入れてくだされよ。心で唱え
        てくだされよ。
        
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020  [93/02/13 01:53]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<18>

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                        MIZUHOメッセージ・ファイル<18>
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        一二三の祝詞、そなたには、要る時すでに通り越し、今は必要ない
        なれど、多くの者にはこの祝詞、悪と戦う力持つ。一二三の祝詞の
        その力、思う十倍二十倍、力を発して悪神の、拠りて近寄るその力、
        帰す力の素(もと)となる。一二三の祝詞唱えるぞ。一二三の祝詞
        唱えるぞ。神の心とこの一二三、通じる道がつきたれば、一二三の
        中にこの宇宙(そら)の、真理が隠れておるゆえに、いざという時
        この祝詞、唱えて和してくだされよ。腹の底から声出して、一二三
        唱えてくだされよ。ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる
        ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえにさりへて、のますあせゑほ
        れけ。
        
        一二三唱えてくだされよ。一二三の祝詞とその力、この世の成立ち
        表して、その身に隠しておるのぞよ。一二三唱えてくだされよ。一
        二三大事と思うのぞ。覚えぬ者は悪神の、化身となりてしまうぞよ。
        悪に心を占められて、まことの己がうせるのぞ。一二三の祝詞その
        ために、神から降ろした祝詞ぞよ。祝詞の力はこの宇宙(そら)の、
        中に響くと思うのぞ。その言霊の力はの、ゆえあり神が神人に、降
        ろして人に伝えさす、神の知恵なる第一の、神と人との道しるべ。
        昔は祝詞要らなんだ。けれども今の世となりて、祝詞を唱えること
        のみが、神と人とをつなぐ道。まことの神のこの嘆き、神のいらだ
        ちいかばかり。察して変わり手くだされよ。一二三の祝詞大切に、
        思うて唱えてくだされよ。己をうつす祝詞ぞよ。己を導く祝詞ぞよ。
        
        人の心の現れは、言葉となりて形取り、それから人を導くぞ。ゆえ
        に人のその言葉、むやみに使うものでなく、まことの心を言の葉に、
        託して発してくだされよ。悪の言葉を使いては、使うた己が悪とな
        る。人を悪うに言うてはの、言うた己に帰り来る。言うた己が悪と
        なる。言の葉大事、人大事。大事に使うてくだされよ。その一言に
        思い込め、その一音が世を変える。ひとの言の葉今の世は、乱れて
        もとの言の葉は、忘れ去られてしもうたが、も一度神のこの言葉、
        心に刻みてくだされよ。まことの言葉そのものに、強き大きな力持
        つ。そのこと忘れてくれるなよ。それゆえ人は昔から、悪しき言葉
        は忌み嫌い、長く続けた言い伝え、伝えも今は守られず、おもしろ
        おかしく人の欲、作り出したる言の葉が、この世を悪く掻き回す。
        人の心を掻き回す。これでは人は言霊の、力を逆に使いたる。正し
        く使うてくれねばの、神の思いは伝わらぬ。伝えるための言の葉に、
        思いが入っておらねばの、何の意味さえありはせぬ。意味なく使う
        言の葉は、使うた者の知らぬうち、言(こと)の力を発しては、こ
        の世を駆ける駆け巡る。それゆえ言葉大切に、使うて思うてくださ
        れよ。言葉の持ちた大いなる、力は神に通じては、神と人との交流
        を、伝えてまいった手段なる。そのこと忘れてくれるなよ。そのこ
        と伝えてくだされよ。もとは思いに始まった。けれど思いは伝わら
        ぬ。神と人との間がら、なりて悲しく思うぞよ。思うだけで伝わら
        ぬ、間となりた人のため、言の葉使う術を知り、神を感じておった
        のぞ。せめてこの術人々に、なくすることのなきように、言いて伝
        えてくだされよ。宇宙の始めのその時に、神は大神、元の神。渦は
        ゆらぎぞ。波動ぞよ。ゆらぎは渦の始まりぞ。渦の動きが力生む。
        ものを生み出す力生む。次々生みし大神は、もとのひとりのお方な
        る。この神々も大元のお方が生みた、分け御魂。神が神を生み、神
        が人を生む。それゆえ神も人間も、何の変わりもないのぞよ。すべ
        ては元の大神が、生みてつくりたこの宇宙。そこに息づくものたち
        は、神も人も生命も、すべてはひとつの流れなり。そのこと忘れて
        くれるなよ。多くの星に宿りたる、神と呼ばれるその意識、星に息
        づくその命、皆兄弟ぞ、つながりぞ。
        
        神から分かれた神々も、神がつくりた人間も、自由の心持ちたれば、
        いつの間にやら大元の、神の御手から離れゆき、悪の心も入り込む。
        生じた悪も大神は、すべてにご存じご承知で、悪をもするお心ぞ。
        神の中にも大神の、心を離れた神もあり、神も進化を繰り返し、大
        神様へと戻りゆく。神も進化のその途中、人も進化のその途中。こ
        の宇宙(そら)すべての生命が、善なるものを思いつつ、神を目指
        して変わりゆく。元の大神そのことを、待ちて侘びたる神なるぞ。
        この宇宙(そら)大きいものなれど、神の心はより広い。そのこと
        忘れてくれるなよ。宇宙を内に持ちたるは、元の大神ただひとり。
        そのこと伝えてくだされよ。
        
        人は我身のかわいさに、先のこと当て傷み取る、ものを神と思いな
        す。なれどもまことの神々は、小さきことにとらわれぬ。大きな思
        いで人を見る。時には惨いとうつりても、なさねばならぬことがあ
        る。こたびの星の大掃除、成して成さねばならぬのは、すべて世の
        ため人のため、この宇宙(そら)中の星のため。それを止めるは人
        のみぞ。ここでも一度言うておく。神がせずともよいように、人が
        この世を変えたれば、人が自ら変わりなば、人の泣く声、聞かずと
        すむことあるのぞよ。神の言葉ただひとつ、万にひとつの間違いも、
        あってはならぬことなれど、人は神のこの心、わからず当たりはず
        れたと、言うて騒いで、泣きわめく。神と人の時間はの、人の考え
        よらぬもの。同じ時間でありはせぬ。そのこと知らず囃し立て、当
        たりはずれのことのみで、神を見るとは何事ぞ。神が言の葉伝えし
        は、ひとつの改心誘うため、言いて出したる言の葉は、再び神が預
        かりて、それゆえ預言というのぞよ。そのことわかりてくだされよ。
        
        ************************************************************
        

021  [93/02/13 14:15]  NBG00612      岳同:新メッセージの感想

KAZEさん、こんにちは。
HPになってから、落ち着いて読めるようになってやれやれです。
予想以上に、メッセージの量が多いのでびっくりしています。

新しいMIZUHOメッセージに触れて、最初の頃に感じた思いがよみがえってきます。
ぐっと、心に響いて、素直に受け止めることが出来ます。
だんだん具体的に怖い内容になってきたと感じています。
怖さに対して自分自身の感じる心、意志の強さを磨くことが大切だということが
分かります。この部分はメッセージ・ファイル12にこころのありかたみたいな
内容が言及されていますね。
人間の本当の強さについて考えさせられます。

MIZUHOメッセージの核心は、既存の宗教とは違った、もっと自然な人間の純粋な
気持ちの発露の集約としての宗教的世界の創造にあると思います。

良くも悪くもこの世紀末を後悔しない生き方をしたいと願っています。

022  [93/02/13 20:02]  GGA02514      KAZE>岳同さん

岳同さん、どうもです。

>HPになってから、落ち着いて読めるようになってやれやれです。

そうですね、僕もやっと一安心というところです。
できれば、問題が起こらず(^^;)、オープンなスタンスのままで、
このHPを続けていきたいと思っています。

>予想以上に、メッセージの量が多いのでびっくりしています。

僕の手元にあるのだけでもたくさんありますし、
僕のまだ受け取っていない分もまだたくさんあって、
それに日々メッセージは増えてるようですから、
まだまだメッセージは始まったばかり、というところではないでしょうか。

>ぐっと、心に響いて、素直に受け止めることが出来ます。

そう言ってくださると、MIZUHOさんも喜ぶと思います。

>だんだん具体的に怖い内容になってきたと感じています。
>怖さに対して自分自身の感じる心、意志の強さを磨くことが大切だということが
>分かります。

そうですね、僕も読みながら、自らの心にいろいろ反省させられることしきりで、
内容が少しずつ核心に迫ってくるようですので、なおさらその感は強くなっています。
強くならねば、と感じさせられます(^^;)。

>MIZUHOメッセージの核心は、既存の宗教とは違った、もっと自然な人間の純粋な
>気持ちの発露の集約としての宗教的世界の創造にあると思います。

そうですね、くれぐれも「世界的宗教」なんかにではなく(^^;)、
「霊性」について深く考えるような方々が増えていくための、
契機となれば、幸いだと思っています。
そのためにも、利害から自由なスタンスで、
メッセージを紹介していきたいと思っています(^^)。

>良くも悪くもこの世紀末を後悔しない生き方をしたいと願っています。

「とは後悔しないこと」とかいうセリフもありましたが(^^;)、
できることをせいいっぱいやっていきたいと思っているKAZEなのでした。

023  [93/02/14 16:59]  GGD03030      お邪魔します(^^)
 僕はただただ読ませていただくという事であんまり発言する事はないと思います
 が、定期的にROMしてます。みなさんよろしくお願いいたします。
                              by 隆ちゃん

024  [93/02/14 19:56]  QFH00056      北端: はじめまして
KAZEさん・みなさん、はじめまして。

FARIONでこのHPの事を知り、読ませて頂いております。実を言
いますと、今まで「神秘学遊戯団」は読んでいなかったのです
が、このHPのメッセージを読んでから興味をひかれてまとめて
ダウンしました。(2時間半以上かかりました・・・)とても
全部読み切れるような量ではないのですが、特に興味を持った
ところからプリントして少しずつ読んでいます。

シュタイナーは、一度読みかけた事があったのですが、あまり
に難解なので挫折してしまいました。KAZEさんの要約は大変わ
かりやすくて勉強になります。

では、よろしくお願いします。

                  北端 伸次



025  [93/02/14 20:29]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<19>

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                        MIZUHOメッセージ・ファイル<19>
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        流れは止めることできぬ。なれど流れは方向を、変えて流れること
        もある。そのことわかりてくだされよ。そのこと伝えてくだされよ。
        流れを変える者たちを、この世のあちらこちらにと、神は送ってお
        るのぞよ。なれど人が伴いて、共に力を出さねばの、わずかばかり
        の者たちで、大きな流れは変えられぬ。悪の方へと流れても、神の
        方へは変えにくい。人の心伴いて、気付く魂増えたれば、次々人に
        伝わりて、思わぬ力生むのぞよ。気付けば早く変わるもの。そのこ
        と知らすこの役目、弱い心を追い出して、己のお役の大事さを、わ
        かりて励んで下されよ。今はちょろちょろ流れ出る、山の深きにお
        りたれど、あちらこちらと集まれば、いつか大きな滝となる。滝が
        流れて落ちる場所、もうすぐぞよと人々に、言いて伝えてくだされ
        よ。
        
        言うたであろう。今年に入りてこの星の、火流の動き激しくなりて
        おる。山が火を噴くその兆し、地震となりて現れる。そのこと覚え
        ておるのぞよ。この星生きておるのぞよ。このことだけで済まぬぞ
        よ。この地揺れると言うたであろう。この地割れると言うたであろ
        う。これはまだまだ序の口じゃ。この星大きく揺れるのぞ。この星、
        芯が揺れた時、この地目に見え割れてゆく。天地(あめつち)異変
        のその兆し、すでに現れ示したる。その時いつかはきりとは、神が
        教えることできぬ。なれど人がその時を、決めると思うてよいのぞ
        よ。この星すでに限りとて、星の浄化が始まるぞ。この星この地揺
        れてはの、人の逃げゆく場所もない。なれどこの星傾きは、いずれ
        動きてこの星を、新たな星と生み変える。この地関わるだけでなく、
        この星関わるこの宇宙(そら)に、大きな影響及ぼすぞ。すべては
        人のなせる技。神が望んだことでなく、時の流れと人の欲、悪の思
        いのままの世が、合うてこうしてこうなった。そのうちひとつ変わ
        りなば、この星この人変わりゆく。それなら人が変わること、一番
        良きこと、早きこと。それゆえ神は長き世に、ぽつりぽつりとこの
        言葉、伝えてわからすことにした。なれど人は一向に、気付いてく
        れぬな何事ぞ。今は夢の絵空事。なれどいつかはこの言葉、世に現
        れといでたるぞ。現れいでてその通り、人は惑いて逃げ回る。その
        有様を地獄絵と、人は呼びしがわからぬか。ただひたすらの改心を、
        待ちて侘びたる神なるぞ。この一刻一刻を、無駄にはできぬ人の世
        ぞ。もう残された時間はの、そなたが思うておるよりも、少のうな
        っておるゆえに、急いで言の葉降ろすのぞ。
        
        迷うな、迷うな、迷うなよ。迷うておる時間(とき)ありはせぬ。
        悩んでおる時間(とき)ありはせぬ。うつしだされたその画面、ま
        ことに起こりたことばれば、今のこのときと同じ時、多くの人々文
        明の、力(りき)ではどうにもできぬこと、あるとわかりておるの
        ぞよ。自然のことは仕方ない、人の力でできぬこと、民は思うてお
        るけれど、実はそうではありはせぬ。人の思いが清まれば、妨げる
        こととてあるのぞよ。人の力は微力にて、思い上がっておるけれど、
        まことこの星この大地、人の力で変えれるは、わずかなことしかあ
        りはせぬ。こうして痛い目会うたなら、そのこと悟りてくだされよ。
        人は痛い目そのときの、ことのみのこととしてしまい、すぐに忘れ
        て文明の、力(りき)に頼ってこの星に、生きる己を見失う。この
        星住ませてもろておる、そのこと忘れてくれるなよ。己をつくりた
        親のこと、己を育てた親のこと、人の親も大事じゃが、元の親神忘
        れるな。神とこの星人々を、育みここまで来たのぞよ。それを忘れ
        て我がことの、身のみかわいと思いなし、この星怒らせ、悲します。
        この神怒らせ悲します。神にとりてはこの星の、すべての生き物同
        じよう、しい我が子であるのぞよ。罰を下すはずがない。罰を下
        すは人なるぞ。神がなしたることでない。己が己の首を絞め、己が
        我が子をだめにする。人のやり方おかしいと、思わぬ民がおかしい
        ぞ。思うことさえできぬ人、そのこと思いつくことも、できぬ人間
        ばかりなり。何の不思議も感じずに、今日も今日とて生きておる。
        この日この時生かされて、夜空に輝く星々の、中に己も生きておる、
        神の恵みのその中に、生きてこうして笑いおる、そのこと思う人は
        なし。思うことさえせぬ者が、どうして気付くことできる。それゆ
        え心の引金を、引いてもらうがこの神の、この言の葉をそなたにの、
        降ろして書かせた真意なる。引金引くは己なり。他人に引いてもら
        うこと、どんな者でもできはせぬ。たとえ親子夫婦でも、他人の引
        金引くことは、できることではありはせぬ。気付くは己ぞ、その者
        ぞ。気付くきっかけ手伝いは、できてもまことに気付くのは、気付
        いて己を変えるのは、己自身と思うのぞ。そのこと伝えて下されよ。
        なれどまことのこの言葉、神の思いが伝われば、人の心を揺さぶり
        て、人の心の引金を、引かせる鍵となるはずぞ。まことの己は何ぞ
        やと、どうしてこの世に生まれ出て、何をするため生きるのか、思
        いて探してくだされよ。探る途中は真っ暗で、ぶつかりぶつかりす
        るけれど、それでも探し続ければ、必ず神のこの光、遠くに見えて
        来るものぞ。光輝くこの言葉、皆に伝えてくだされよ。まことの神
        の言葉とは、強き光を放ちたる。たとえその時わからずに、捨てて
        しもうておってもの、必ずいつかこの言葉、心に大きく甦り、も一
        度手にすることがある。まことの神の言葉とは、そういうものであ
        るのぞよ。心にずしんと響きたる、そういうものであるのぞよ。そ
        れゆえたとえ一人でも、多くの者にこの言葉、言うて伝えて下され
        よ。言葉の現れ違うても、まことの神の言の葉は、ずしりと響く力
        持つ。たとえ言葉はつたのうて、きれい麗し言葉とは、かけて離れ
        たものだとて、神の思いが込められた、言葉はいぶし銀なるぞ。読
        めば読むほど輝いて、常に変わらぬ光出す。磨けば磨く、それにつ
        れ、ますます輝くものなるぞ。一度でわからぬ者たちは、二度や三
        度は読んでみよ。必ず心のその奥に、響く言葉があるものぞ。響く
        一言だけでよい。響く一文だけでよい。そこからすべては始まるぞ。
        
        ************************************************************
        

026  [93/02/14 22:00]  GGA02514      KAZE>今後ともよろしく>北端さん

北端さん、はじめまして。

わざわざこのHPにお越しいただいて、とてもうれしく思っています。
この部屋はMMを紹介するために設けた部屋ですが、
何かそれについてご意見などあれば、気軽に何でもどうぞ。

神秘学遊戯団も、2時間半以上もかけてDOWNしていただいたそうで(^^;)、
中にはいろんなネタがありますので、何かそれについてコメントなどあれば、
遊戯団の方になんでも遠慮なくお願いします。
シュタイナーの輪読会につきましては、<1>の方からの継続で進めていまして、
そっちの方の記録は、FARIONのDLに、圧縮して保存されてますので、
気が向いたら、そちらの方も、どうぞ。
そのDLには、FMISTYでお店を開いていたときの、
シュタイナー研究室〜神秘学遊戯団の記録もありますので、参考にしてください(^^)。
ま、全部DOWNすると大変な量ですが(^^;)。

今後とも、このHP及び神秘学遊戯団をごひいきに、のKAZEでした。

027  [93/02/15 04:05]  QFH00056      北端: RESありがとうございます
KAZEさん、RESありがとうございます。

MMにつきましては、大変興味深い、と言うか、恐ろしい内容
ですね。ただ、前回にも書きましたように、今まで神秘学遊戯
団を読んでいなかったので、MIZUHOさんのチャネリングという
のがどのようなものなのか、よくわからないんです。率直に言
わせて頂くと、いきなりこの文章だけを読むとちょっと受け入
れがたいのでは、と思います。私自身は、スウェデンボルグや
ケーシーを多少かじっていますので、やはり・・・という気が
していますが。

では、DLの方も少しずつダウンして読ませて頂きます。

                  北端 伸次



028  [93/02/15 16:40]  GGA02514      KAZE>どうも(^^)>北端さん

M2を「大変興味深い」と感じていただいて、ありがとうございます。
それだけでも、このHPをつくったかいがあるというものです。

>MIZUHOさんのチャネリングというのがどのようなものなのか、
>よくわからないんです。

ということですが、ま、それが「受け入れがたい」方は
多くいらしゃるのは、当然といえば当然のことなのでしょう。
ただ、ま、こういうメッセージがあるよ、ということで、
できるだけ「そのまま」感じるのが一番なのだと思います。
このメッセージを、お話として読まれるならば、それはそれでいいでしょうし、
テーマの重大さに驚くということでも、意味あることだと思うのです。

だから、このメッセージをこう読みなさい!というようなことだけは
したくないと思っていますので、
ご自分なりの読み方でお読みくだされば幸いです。
その「自分なり」ということを「無責任」というふうに
誤解された方もいらっしゃったので、このHPを開設したのです。
で、M2に反発を感じるというのも、
それはそれでひとつの受容の仕方なのだと思います。

正直いって僕自身、思想や哲学、科学などとの関係で
神秘学、特にシュタイナーに興味を持つようになったわけで、
こうしたディスクールのかたちには、自分とは異質のものを感じはします。
しかし、内容を検討してみると、シュタイナーの神秘学と
通じるところが数多くあったので、それなりに納得できたのでした。
その内容の大切さを理解した上で、こうした「言霊」の持っている
ある種の「響き」というものが感じられたら、と思っています。
そうでなければ、わざわざ時間とお金を使って紹介したいと思うほど
僕には暇もゆとりもありません(^^;)。

この現代という時代に、人間に求められる姿勢ということについて、
シュタイナーにしても、このM2にしても、
ある共通したものを求めているのだと思っているKAZEでした。

032  [93/02/21 14:59]  MHD02672      TAO
SUB:発信者と受信者の信頼関係
 今だにMIZUHOさんご本人が直接出てこず、KAZEさんが事実上の代理人を
 つとめているというのでは、どこにも“責任の所在”を見いだせない。
 このメッセージ自体に対しても、それを受け取る受信者自身(MIZUHOさん)が
 自分の身元を隠ぺいすることで、出来るだけ責任を回避しようという姿勢が
 読み取れるのは、こちらの勘ぐりすぎであろうか?

 MIZUHOさんが前面に出られないのは、「恐れている」からなのだろう。
 何を恐れているのか? …この事態が明るみに出ることで、MIZUHOさん自身に
 対する嘲りや非難。特に、こういう現象や世界を受け入れられない身近な方々
 からのそれはたまらないだろう。

 しかし、MIZUHOさんの「恐れ」はそれだけではないように思える。
 メッセージを送ってくる発信者への、不信感。
 MIZUHOさんが、発信者との信頼関係を築けないのだとしたら、それはどちらの
 責任に帰するだろうか?勿論、どちらか一方だけに全ての責任が帰するという
 ことは有り得ないが、もしMIZUHOさんが発信者を信頼出来ないのだとしたら、
 MIZUHOさんが“自分の責任において”このメッセージを公示出来ないという
 気持ちは理解出来るのだ。

 MIZUHOさんが今まで審神を何度も受けて来たのは、やはり発信者への不信感が
 拭いきれないからこそなのだろう。

 人間同士の信頼関係はどのようにして築き上げられるのか?
 それは、お互いを理解しようという意志、お互いの個性や主張を尊重しようと
 いう姿勢、お互いを対等に据えようという意志が基盤にあってこそ、信頼関係
 を築くことが可能になるのだろう。
 相手に一方的に合わせるというのは、相手を信頼することではない。それは
 相手に媚びることにすぎない。信頼関係というのは、真摯な対話を重ね、
 時には対立をも厭わない覚悟があってこそ、揺るぎないものが成り立ってくる
 のではないか?

 MIZUHOさんは発信者と真摯に対話をしたことがあるだろうか?
 発信者と受信者の間に真摯な対話が成立しないという、チャネリング現象には、
 霊による人格コントロールの危険性を感じる。

 このMSGに対しては、KAZEさんの「代理人」としてのコメントは不要だ。
 まず、MIZUHOさん自身の肉声を伺いたい。KAZEさんがMIZUHOさんにこのMSGを
 読んで貰って、MIZUHOさん自身が書いたコメントを受け取り、ここにUPして
 欲しい。そうしない限り、MIZUHOさんという人間が本当に“生きている”のか、
 疑問に思わざるを得ない。


 TAO


033  [93/02/21 19:54]  GGA02514      KAZE>いやはや>TAOさん

コメントはいらないということですが、ここは僕の開設したHPだし
ここまでくると、ちょっといいたいことがあるので少し。

僕の知る範囲では、MIZUHOさんはいつもいつも「発信者」と
真摯な対話を続けているように思えます。
それは、メッセージの形でこうした場では伝えられないような
私的なことですので、あえて紹介するようなものではありませんが。
それと、TAOさんのおっしゃるようなことは、僕や相棒が話すときには
いつもいつも気にし過ぎるくらい、気にしています。
気にしなかったことなど一度もありません。
わざわざTAOさんにいわれるまでもないくらいです。
それでも信用できない、といわれるならば、
それは僕という人間が信用できないということでもかまいません。

しかし、TAOさんは、どうしてもMIZUHOさんを直接引きずり出したいのですね。
それによってMIZUHOさんの人格がどんなに傷つくのかということを考えもしないで。
TAOさんは、こうした場に直接でることによる霊的影響について
あまりにも過小評価し過ぎているのではないでしょうか。
直接でることで受ける霊的波動について、
そんなにたいしたことはないとお考えでしたら、考えを改めてください。
僕の知る範囲では、TAOさんの霊学的認識にはちょっと甘いところがあります。

それと、遊戯団を含めてMIZUHOさんに対して行っている言葉の魔女狩り的な行使、
つまり、マスコミ報道のようなあり方が、MIZUHOさんをどれだけ傷つけているか、
少しでも振り返ってきたことがあるのでしょうか。
TAOさんの言葉というのは、おそらく自分で思っているよりも
物質的な暴力に近いものがある場合があります。
よくTAOさんのメールなどで「失礼があったら・・・」というコメントがありますが、
ああいうときのTAOさんの言葉は、この鈍感な僕でさえ、かなり苦しいときがあります。
それについて、TAOさんがそういう気はなかったといっても、
現実に働く力は厳然として存在します。
言葉は物質的に働きますから、気にしないでといっても、
それ自体が暴力的に働いた後というのはとりかえしがつきません。
「身・口・意」というような中に「口」が含まれているのはそういうことなのです。

もちろん、MIZUHOさんにTAOさんのコメントをみせることはします。
そして、それに対してはあくまでもMIZUHOさんの意志を尊重したいと思います。
しかし、そうした言葉の行使によって、もしMIZUHOさんが傷つくとしたら、
TAOさんはその責任がとれるのでしょうか。
とれるとしたら、どういうとりかたができるのか考えてくだされば幸いです。
マスコミ報道のように、「報道の自由」的な観点で、
ご自分の正当性を主張される気なのでしょうか。
マイクをつきつけて、「これが正義だ!われわれには知る権利があるんだ!」
とでもいうようなジャーナリスティックな原理を主張される気でしょうか。
マスコミの多くは、その影響ということまで考慮することは少ないのです。

僕がみても、TAOさんはかなり強い人です。
そして、ともすれば自分の強さをひとに強要する側面があります。
このHPを開設したのも、そうしたTAOさんなどの魔女狩的な言葉の行使による
影響というのを避けられるような「私的」な場所に移行する必要もあったからです。
MIZUHOさんの人格的なことをTAOさんは全然知らないのでしょう?
だったら、そうした人格上でもTAOさんのような「強さ」がないことについて
TAOさんの感覚で、その影響の部分まで考慮することのない発言というのは、
僕の感覚ではあまりデリケートなものではないと思います。
この「私的」な場所で、そうした「公」的なことを強要するような発言というのは、
いったいどういうことなのでしょうか。
TAOさんがMIZUHOさんを存在していないと勝手に思い込む自由と同じように、
僕にはこの場では、それに対して「私的」に対応する権利があります。
ま、KAZEという人間もひょっとしたら存在していないのかもしれませんから、
それを疑ったって、一向にかまいませんよ、個人の自由です。

MIZUHOさんの発信者の問題を云々するのだったら、
そのメッセージの内容が危険だ、とか、おかしい、自分はそうは思わない、
という形でのコメントをするのが「筋」なのではないでしょうか。
もしそういう姿勢がなければ、たとえTAOさんが実際にMIZUHOさんに会っても、
また実際にMIZUHOさん自身がコメントしたとしても、
今度は、それでは満足できない!、というように「マイクをつきつける」のでしょう。
「それでは信用できない、実際にメッセージを受けるところを見せよ!」なんてね。

とにかく、TAOさんのおっしゃられていることは伝えますが、
この場所を、ボード上のような感覚でいることは避けてください。
それこそ、TAOさんがかつて糾弾したような「公私混同」なのですから。
それと、重ねていいますが、ご自分の言葉を物質と同じような
影響力のあるものとして考えてくだされば、幸いです。
それであれば、その影響後のことなどについても、ご配慮いただけるでしょうから。


034  [93/02/21 23:29]  MHD02672      TAO:コメント(前編)
 
 −−−#033へのコメント
 
 怒気を帯びた、しかし真摯なこういうコメントを頂いた方が、
 “あたりさわりのない”コメントよりも、ずっと心に堪えます。さて。
 
 :TAOさんは、どうしてもMIZUHOさんを直接引きずり出したいのですね。 
 
 その通りです。何故か? KAZEさんがMIZUHOさんをこのまま「護り通す」ことが
 果たして良いことなのだろうか?という疑問があったからです。
 KAZEさんの言及によれば、MIZUHOさんは傷つき易い、繊細な神経の持ち主のように
 思えます。KAZEさん自身がそう見ているのなら、「MMを紹介し、なおかつ
 MIZUHOさんを護る」ためには、こういう手段を選ばざるを得なかったというのは
 ごく自然だったでしょう。
 
 しかし、それでは、MIZUHOさんはいつまでもKAZEさんに護られなければならない。
 KAZEさんはMIZUHOさんの“弱さ”を庇い、MIZUHOさんもKAZEさんに護られることを
 期待する。
 
 MIZUHOさんはいつまでも、KAZEさんの庇護を期待出来るというのでしょうか。
 KAZEさん自身はずっとそうするつもりかもしれませんが、自分が矢面に立って
 MMに対する様々な反応(肯定的、否定的)をまともに受け取ることを恐れて、
 KAZEさんの陰に隠れることが、結果的には彼女の「人間としての勇気」をスポイル
 することにはならないでしょうか。
 
 いみじくも、MMの<16>にはこういう箇所があったのではありませんか。
 
        人は弱き者嫌いじゃのう。強き者のところに集まりてゆく。なれど、
        強き者とは何かの。わかりておる者少ないぞ。強き者とは己を知る
        者ぞ。己を知って己の道を誤らぬ者ぞ。取り違えすなよ。うわべの
        力など、何の意味もないのぞよ。うわべの笑みなど、何の暖かみも
        ないのぞよ。己さえ強ければそれでよい。己のまことを知りてさえ
        おれば、甘き言葉に騙されることないぞ。ますぐに己と向き合う勇
        気持たねばならぬのぞ。その勇気持つが強さぞ。強うなってくださ
        れよ。己を守るは己の心ぞ。人に守ってもらえると思うなよ。それ
       ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
        が悪を生むのぞ。それに悪が付け込むのぞ。そうして人は、強き力
        を持ちた悪のもとへと、寄ってゆくのぞ。みせかけの力に守ってほ
        しゅうて、寄ってゆくのぞ。
 
  また、彼女自身だけならともかく、自分の身近な人々(家族等)に迷惑が
 かかるのを恐れ、自分の身元を隠すことを選んだというのなら、それは理解
 出来るのです。何が何でも「現れろ!」というのでなく、どうしても前面に
 出られない理由があるというのなら、仲立ち者のKAZEさんの苦労も考えた上で
 一度ご本人のメッセージを載せればいいのです。一度だけで充分ですよ。
 例えば、こんな具合に。
 
  「私自身は身元を明らかに出来ませんし、そのために実在を疑われても
   やむを得ないと思いますが、出来る限りこのメッセージは紹介したいと
   いうことで、KAZEさんのご協力を得た上で、ここにUPします。
   全て自分が書き取ったもので、KAZEさんとは何ら直接的な関わりがない
   ことを断っておきます。              MIZUHO    」
 
 勿論、これでも疑う人はいるのでしょうが、KAZEさんによる情報の収拾選択が
 入っていないことだけでも、ご本人のメッセージで伝えて貰えば、KAZEさんに
 対する誤解はかなり減るはずです。
 
 
 TAO
 

035  [93/02/21 23:30]  MHD02672      TAO:コメント(後編)
 
 さて、本文へのコメントです。
 
 :僕の知る範囲では、MIZUHOさんはいつもいつも「発信者」と
 :真摯な対話を続けているように思えます。
 :それは、メッセージの形でこうした場では伝えられないような
 :私的なことですので、あえて紹介するようなものではありませんが。
 
 KAZEさんがそういうことを知っていても、それを他人に伝えない限り、
 分かって貰えないのは当たり前じゃないですか。対話の内容を伝えなくても
 いい。対話はある、という事実を伝えるだけでも、こと足ります。
 
 :それでも信用できない、といわれるならば、
 :それは僕という人間が信用できないということでもかまいません。
 
 何故、そういう反応になってしまうのでしょう。ここらへんが、「KAZEさんは
 MIZUHO関連で感情的になりすぎる」と噂される故なのでしょう。
 
 :それによってMIZUHOさんの人格がどんなに傷つくのかということを考えもしないで。 :TAOさんは、こうした場に直接でることによる霊的影響について
 :あまりにも過小評価し過ぎているのではないでしょうか。
 
 「こうした場」って、何なのですか。パソコン通信がそうなのですか?
 パソコン通信が霊的影響を与える場とは知りませんでした。それに、KAZEさんは
 「傷つく」という言葉を簡単に使いすぎます。彼女は身元を隠せるし、
 嫌ならば、返事しないことも出来るのです。世の中には、無防備の状態で、
 自分を守るすべを知らない方々もいらっしゃるのですよ。
 
 :それと、遊戯団を含めてMIZUHOさんに対して行っている言葉の魔女狩り的な行使、
 :つまり、マスコミ報道のようなあり方が、MIZUHOさんをどれだけ傷つけているか、
 :少しでも振り返ってきたことがあるのでしょうか。
 
 あれ、KAZEさんは全ての過程を、そのままMIZUHOさんに伝えているのですか?
 MIZUHOさんを傷つけたくないという割りには、ずいぶん不用意ですね。
 
 :TAOさんの言葉というのは、おそらく自分で思っているよりも
 :物質的な暴力に近いものがある場合があります。
 
 そうですか。それは「KAZEさんにはそう感じられる」ということでしょうが、
 KAZEさんにそういう印象を与えていた、という事実は認めなければならないよう
 ですね。
 
 :もちろん、MIZUHOさんにTAOさんのコメントをみせることはします。
 :そして、それに対してはあくまでもMIZUHOさんの意志を尊重したいと思います。
 :しかし、そうした言葉の行使によって、もしMIZUHOさんが傷つくとしたら、
 :TAOさんはその責任がとれるのでしょうか。
 :とれるとしたら、どういうとりかたができるのか考えてくだされば幸いです。
 
 MIZUHOさんが、私のコメントの真意を汲み取れたならば、そんなにも簡単に
 傷つくはずはないと思えるのですが。KAZEさんの方が、MIZUHOさんの精神力を
 見くびっているのではありませんか? MIZUHOさんにも、私のコメントが悪意や
 非難に満ちたものに読めるのだとしたら、もう仕方ないです。嫌がられても
 「お節介を焼く」つもりはないのですから。もうここでは沈黙していることに
 しましょう。
 
 はっきり言っておきますよ。「神秘学遊戯団」であれだけ物議を醸し出したのは、
 KAZEさんの主張する「このHPを開設したのも、そうしたTAOさんなどの魔女狩的な
 言葉の行使による影響というのを避けられるような…」というのでは全然ありません。 皆、MMを「神秘学遊戯団」にあれだけUPした理由をもう一つ理解出来なかった
 から、それをKAZEさんに問いただしていただけではありませんか? MIZUHOさんを
 問いただしていた訳ではない。それを今になって、「魔女狩」だのとは、何とも。
 事実関係を自分の解釈で歪めないで下さい。
 
 :TAOさんがMIZUHOさんを存在していないと勝手に思い込む自由と同じように、
 
 あのですね、私は最初からMIZUHOさんの「責任」というもの、そして彼女自身が
 「自らに課される責任」というものをどう考えているのか、を問いかけている
 のですよ。MIZUHOさんの実在を問題にしている訳ではない。
 
 
 どうやら、KAZEさんはMIZUHOさんが「弱い人」だと思うあまり、MIZUHOさんに
 対する保護者意識が募っているようです。それ自体は悪いことじゃないけど、
 彼女自身が持つ可能性というものを見くびっていられるようです。
 
 KAZEさんが、MIZUHOさんが「弱い人」のままでも構わないとお考えなのなら、
 MIZUHOさんがKAZEさんの助けを借りなくても、自分の道を歩めるような、強い
 人間に育つことを祈るしかありません。
 
 神というのは、全ての人間が、他人に頼りきることなく、助け合いながらも
 それぞれ自分の道を歩むことをお望みなのではありませんか?
 
 
 TAO

036  [93/02/22 01:05]  GGA02514      KAZE>長い目で●その1>TAOさん

いろいろコメントをどうもです。

>MIZUHOさんはいつまでも、KAZEさんの庇護を期待出来るというのでしょうか。
>KAZEさん自身はずっとそうするつもりかもしれませんが、自分が矢面に立って
>MMに対する様々な反応(肯定的、否定的)をまともに受け取ることを恐れて、
>KAZEさんの陰に隠れることが、結果的には彼女の「人間としての勇気」をスポイル
>することにはならないでしょうか。

MIZUHOさんも、できるだけ僕や相棒が「庇護」(この言葉は適切ではありませんが)
しないですむように、ずっと模索しているのです。
で、強くならなければと、がんばっています。
本人もそうですが、僕や相棒も同じことを言っています。
それはTAOさんの心配してくださっていることと同じですから、ご安心ください。
で、ある時期がくれば、おそらく彼女自身で「勇気」をだすことでしょう。
要は、何事にも必要な時間とプロセスが必要だということなのです。

>どうしても前面に出られない理由があるというのなら、・・・一度ご本人の
>メッセージを載せればいいのです。一度だけで充分ですよ。

その「一度だけ」というのが、危険だということを言っているのです。
そのことを「霊的影響」ということでお話したのです。

>勿論、これでも疑う人はいるのでしょうが、KAZEさんによる情報の収拾選択が
>入っていないことだけでも、ご本人のメッセージで伝えて貰えば、KAZEさんに
>対する誤解はかなり減るはずです。

疑う人は、その「一度」のメッセージでは満足しないでしょうし、
僕はそれくらいで減る誤解はないと思っています。
それに、そうしたメッセージすべてを疑うことにくらべれば、
そうした一度のメッセージを疑うことのほうがずっと簡単です。

>KAZEさんがそういうことを知っていても、それを他人に伝えない限り、
>分かって貰えないのは当たり前じゃないですか。対話の内容を伝えなくても
>いい。対話はある、という事実を伝えるだけでも、こと足ります。

それは、僕の不用意なところだったかもしれませんが、
そうやって細かいことをお話し続けていると、
MIZUHOさんの細かいところまでお話していくことになる可能性があるのです。
それは、できるだけ避けたいと思って、
メッセージの「読み方」は読む方の自由にしてくださいと、何度もお話したわけです。

>「こうした場」って、何なのですか。パソコン通信がそうなのですか?
>パソコン通信が霊的影響を与える場とは知りませんでした。それに、KAZEさんは
>「傷つく」という言葉を簡単に言いすぎます。彼女は身元を隠せるし、
>嫌ならば、返事しないことも出来るのです。世の中には、無防備の状態で、
>自分を守るすべを知らない方々もいらっしゃるのですよ。

パソコン通信に限らず、「思い」を伝える「ライン」というのは、
必ず霊的影響は受けることになると、僕は思っています。
「返事」しなくても、その「ライン」は直接的であればあるほど強くなります。
ですから、「無防備」でないために、「間接的」でいるわけです。
もちろん、その「防備」が自分でできるようになれば、
また、こうしたパソ通を使わないで、自分の力でがんばっていくのでしょう。
問題は、MIZUHOさんの認識方法というのは、
TAOさんのような方が通常行っているような
近代的自我を通った認識のありかたではないと思われますので、
こらへんについては、もうすこしご配慮くださればと思います。

>あれ、KAZEさんは全ての過程を、そのままMIZUHOさんに伝えているのですか?
>MIZUHOさんを傷つけたくないという割りには、ずいぶん不用意ですね。

いえ、そこらへんは配慮してあります。
「傷つける」というものだけは、相棒と相談してお話にとどめています。
しかし、MIZUHOさんの意志を大切にするために、
基本的な部分はちゃんと伝えています。

*続きます(^^)。
037  [93/02/22 01:06]  GGA02514      KAZE>長い目で(^^)●その2>TAOさん
*続きです。

>MIZUHOさんが、私のコメントの真意を汲み取れたならば、そんなにも簡単に
>傷つくはずはないと思えるのですが。KAZEさんの方が、MIZUHOさんの精神力を
>見くびっているのではありませんか?

いえ、彼女が傷つくというのは、「弱い」というのではなくて、
認識のあり方がちょっと違うので、TAOさんのディスクールのあり方というのは
要らぬ誤解を伴う可能性が大きいということなのです。
つまり、普通の方には理路整然と受け取れるその近代的な論理の部分が、
もっとも鋭い刺のように影響する場合が往々にしてあるということなのです。
これは、上記でもお話したことです。

>皆、MMを「神秘学遊戯団」にあれだけUPした理由をもう一つ理解出来なかった
>から、それをKAZEさんに問いただしていただけではありませんか? MIZUHOさんを
>問いただしていた訳ではない。それを今になって、「魔女狩」だのとは、何とも。
>事実関係を自分の解釈で歪めないで下さい。

UPした理由は、MIZUHOさんのメッセージに対して、
シュタイナーとは違った意味で、「響く」ものがあったからで、
そのメッセージがたくさんあった、というだけのはなしです。
別に少なけりゃいいってもんでもないのでしょうが・・・。
それと、それ以外について「理由」といわれても、
たまたまMIZUHOさんが友人だったとか云々しかないわけで、
それ以外について「問いただ」す方の満足するような答えはできないのです。
「魔女狩り」というのは、そういう「問いただ」す側の、「知る権利」のような
「マスコミ的」なあり方をいったわけなのでありました。
聞かれれば聞かれるほど、個人的なことを細かく話さなければならなくなる、
という泥沼的あり方は避けたかったのです。

>あのですね、私は最初からMIZUHOさんの「責任」というもの、そして彼女自身が
>「自らに課される責任」というものをどう考えているのか、を問いかけている
>のですよ。MIZUHOさんの実在を問題にしている訳ではない。

TAOさんのいう「責任」の所在が明らかにならないといけない状況というのは、
たとえばどういう状況を想定されているのでしょうか。
直接でてこないと疑わしいと幾度もいわれれば、
「実在」を問題にしてるとしか思えないのですが・・。
 
>どうやら、KAZEさんはMIZUHOさんが「弱い人」だと思うあまり、MIZUHOさんに
>対する保護者意識が募っているようです。それ自体は悪いことじゃないけど、
>彼女自身が持つ可能性というものを見くびっていられるようです。

いえ、僕は「弱い人」だとは言っていません。
「TAOさんのようには強くない」といった意味は、

>特定の面において、普通のひとよりスレてないナイーブな点が多いということです。
それ以外の面では、有能で、僕や相棒よりもかえって強いところがあります(^^)。
それで、彼女は彼女でいろいろ行動しようとしているようですので、
その点については僕や相棒は可能性をみくびったりもしてません。
僕や相棒が彼女と会ったりするのは、ほんのたまにでしかありませんし、
それ以外は彼女は彼女でせいいっぱいやっていますので、ご安心を。
僕や相棒がフォローしてたりするのは、ほんの一部でしかないと思います。

僕や相棒も、こうしたことを代わりに話さないですむように、
彼女のがんばりに期待したいと心から願っています。
そのときがきたら、こういう形でメッセージが読めなくなるかもしれませんね。
でも、それはそれでいいと思っています。

では、いろいろご心配いただきましたが、
そういうことで、長い目で見てやってくださいね(^^)、のKAZEでした。

038  [93/02/22 07:13]  MHD02672      TAO:納得、納得。
 
 …タイトル通りです。と済ませたいところですが、ちょっと補足をば。
 
 :TAOさんのいう「責任」の所在が明らかにならないといけない状況というのは、
 :たとえばどういう状況を想定されているのでしょうか。
 :直接でてこないと疑わしいと幾度もいわれれば、
 :「実在」を問題にしてるとしか思えないのですが・・。
 
 私が疑問に思ったのは、KAZEさんがMIZUHOさんの代わりに矢面に立っているという
 現状を、MIZUHOさん自身が非常に気にしているというお話を伺って、それなら、
 KAZEさんに負担がかかり過ぎなくなるように状況を変えていこうという気持ちが
 彼女にはあるのだろうか?ということだったんです。つまり、今KAZEさんが陥って
 いる状況に対する「責任」を感じているのならば、そういう気持ちがあることを
 何らかの形で表明出来るはずではないか、と考えたからです。
 
 でも、霊的感応力を持っていらっしゃる方の扱い方が、そんなにデリケートで
 難しいものだとは知らなかった。霊的に敏感でも、その他のところはそんなに
 他の人とは変わらないと考えていたからです。自我のあり方が異なるというのなら、
 認識を改めなければならないですね。
 
 MIZUHOさん自身も決して今の状況に甘んじているのではなく、より良い方向性を
 模索している途中ということならば、赤の他人がどうのこうのと言う余地は
 ありませんね。私が一番危惧していたのは、MIZUHOさんとKAZEさんが同調して
 こういう霊的現象にすっぽりとはまっているのではないか、ということだった
 からです。はた目からは、KAZEさんもMIZUHOさんも“熱中している”ように
 見えていましたからね。“熱中”というのは、冷静な判断力を狂わせるから、
 余計心配した訳です。今後も、KAZEさんがノーブレーキのように見え始めたら、
 また水を差すかもしれませんが、ま、老婆心のなせる業ですから、ご容赦下さい。
 
 では、「神秘学遊戯団」の方へ戻るとします。あちらでは、MM以外の話題で
 盛り上げなくては(私個人は、MMと『神秘学遊戯団』はきっちり分けた方が
 いいのではないか、と考えていますから)。
 
  あ、ついでに言っておきたいのですが、メールでは「生真面目だから」なんて
 言われましたが、それよりも“慎重”で“地についている”と言って下さい。
 「TAO」は「道」ですからね(^_^)。
 
 
 TAO
 

039  [93/02/22 11:09]  GGA02514      KAZE>どうも>TAOさん

ご納得いただけて、幸いです。
でも、今度お話したことは、
以前にも何度もお話したことばかりだったと思うのですが・・・。

僕が「霊的現象にすっぽりとはま」るというのは、まずないでしょう。
それは、遊戯団での僕の発言をたどってもらえれば、容易にわかると思います。
むしろ、いつもそういう「はまる」あり方を警告し続けているはずです。
何のために僕が「中道」ということをいっているかご理解いただければと思います。
そもそも「霊的現象」というけれど、僕はどうもそれを特別視する気なんて
さらさらなくて、問題は人格のあり方でしかないと思っています。
むしろ、いわゆる霊的現象をありがたがるひとなんか、馬鹿だとしか思えないのです。

「熱中」というのがどういうのかわかりませんが、
MIZUHOさんに会うのだって、月に二度あるかないかですし、ね。
時間をとるのは、メッセージを受け取って一度にファイル化する作業くらいのもので
それなんかたかがしれてて、あとの二週間以上は何もしてないでUPしてるだけです。
それよりも、その他の読書会などをしてる友人との方がずっと頻繁に会ってます。
それと、そもそも悲しいことに、小さい頃から、
僕は何事かに「いれあげる」ということのまずないタイプなのです。
結構バランス感覚はいいほうだと思っています。
ま、風系の星座ですから、落ちつきがない(病気だ!)といえばいえますが(^^;)。

「いれあげてる」といえば、シュタイナーの勉強には結構時間をとっていました。
それだって、ある意味では「シュタイナー教」だとかいって批判することは簡単です。
読書にも「いれあげ」てまして、平均して2日で1冊は読んでまして、
それと平行して参照するものは毎日2〜3冊はあります。
そのテーマは広がる一方で、相棒といっしょにやれやれ(^^;)の毎日です。
「また、テーマが見つかった!(ユリイカ!)」なんてね(^^;)。
これにマーケティングなどの仕事関連のものが毎日2〜3冊位、
雑誌は月に50種類以上は目を通しています。
もちろん、本ばかり読んでるわけでもないですし、やりたいことは山ほどありますし、
一日の時間のほとんどは仕事に追われてそれどころではなくて、
家に帰るのも結構遅くなります。
だから、そんな暇はない!というのが正直なところです。
もし、TAOさんに僕のスケジュールをご覧いただいたら、すぐわかると思います。
現実はひたすら「長く曲がりくねった」険しい「道」なのです(^^;)。

>「TAO」は「道」ですからね(^_^)。

「道」ということは、この大宇宙のすべてのことを
探求することにつながるものですから、
お互いできるだけ幅広い視野をもってがんばっていきたいですね、では。

040  [93/02/23 00:01]  MHA01114      シュメール HP読んでます。
KAZEさんHP開設、おめでたいかどうか、難しいところなんで、ありがとうございます、とまずは感謝しておきます。引き続き、読させてもらっています。MM関連の話題を
ARIONさんの7番に書き込んでおきましたので、読んでみてください。MMをふく
めた大本系神示群の情報源はリラじゃないかという勝手な解釈をしてみました。これ、
それなりに考えてのことなんだけど、そんなに自信があるわけでもないのです。MIZUHO
さんは例の「プリズムオブリラ」を読むような方なんだろうか。また、チャネルもしく
は神示のソースについてどういう位置付けを持ってるんだろうか。興味がありますので、機会があったら聞いてみてもらえませんか。
さて、MMへの感想ですが、本質的すぎて、頭より胸に響く。ここで読んでる、ってい
うソースからの距離があるからいいけど、MMが直接降りてくるってのは私だったら正
直重い。MIZUHOさん、ご苦労さまです。反面、やりがいのある使命を担ってるってこと
は素晴らしいことですよね。MMはきついけど、励まされてます。これからも宜しくお
願いします。

041  [93/02/23 01:22]  GGA02514      KAZE>ライブ感をどうぞ>シュメールさん

シュメールさん、祝辞(?)をどうも。
ご読いただいてうれしく思っています。
シュメールさんのライブ的な自由なMMの読み方というのって、
とっても堅苦しくなくていいなあと思っています。
MMが、もし妙な教典のように読まれ始めるとしたら、
僕はそんなコンテクストで読んでほしくないので、
たぶん紹介なんかやめてしまうでしょうね。
それぞれがそれぞれの心に響く読み方をしてほしいものです。
僕も、「響く」ものがあるから、こうやって紹介しているだけですから。

さて、MIZUHOさんは、「プリズム・オブ・リラ」を読むか、ですけど、
おそらく読まないというか読めないのではないでしょうか。
そのくせ、ぜんぶわかってたりするから、こわい(^^;)。
大本系の情報源については、今後のメッセージででてくるでしょうが、
出口直の方がシリウス、出口王仁三郎の方がオリオンのようです。
ま、僕が勝手なこというのもなんですから、
今後のメッセージを楽しみにしていてください。
いろんな核心部分というのが、少しずつ姿をみせはじめるかもしれません。

>MMへの感想ですが、本質的すぎて、頭より胸に響く。・・・
>MMはきついけど、励まされてます。

その響きというのがそれぞれのひとの鏡となるような、
そんなメッセージなのだと僕は感じています。
たしかに「きつい」ですが、元気がでるメッセージでもありますね。
「励まされて」るといわれると、MIZUHOさんも喜ぶのではないでしょうか。

では、今後の展開をお楽しみに。

045  [93/02/23 22:01]  MHD02672      TAO:反省および、ある疑問(^_^;;)
 
 待てばいずれ消されるのですが、#032は自分で削除しました。
 読み返してみて我ながら驚いたのですが、内容がどうのこうのという前に
 すごく刺々しい表現になっている(-"-;)。「あ〜あ。これじゃ信用落とす
 わな」と自分の身から出た錆を呪いました。KAZEさんはじめ、気分が悪く
 なられた方々、ごめんなさい。
 
 KAZEさん、#032は撤回します。MIZUHOさんに読んで頂かなくても結構ですので、
 ごみ箱に捨てて下さい。MIZUHOさん個人に関して危惧していたことも、
 今度のやり取りで、心配することはなさそうだと分かりましたし。
 
 
 MMについては、結論を焦って大人げない議論をするよりも、「時」という
 史上最強の“審神者”に委ねた方がいいのでしょうね。MIZUHOさん個人の
 行く末もまた、「時」という“魔術師”がそれなりに準備するだろうし。
 
 ただ、気になることを一つだけ。最近のMMは「出口」「王仁三郎」「ナオ」
 「天明」という固有名詞が出て来ますが、何故、ソース自らこんなことを
 言い出すのか、えらく引っかかるものを感じてしまいます。それと、天明の
 「日月神示」が「とどめの神示」と言われていたのに、何故、またここで
 「日月神示」の続編と自らほのめかすようなものが出るのか。MMでは、
 「日月神示」でもまだ足りなかったから、また降ろしたぞよというような
 ことを言っていましたが、「日月神示」って、そんなに見通しが甘いもの
 だったのだろうか…。
 
 結局、また毒づいたのかな(^_^;)。MMファンの方々、あまり気にしないで
 下さいね。「時」がくれば、全ての真相が判明することでしょうから。
 ということで、ひんしゅくを買わないうちに去るのでした。
 
 
 TAO

060  [93/03/05 01:40]  MHD02672      TAO:提案ですが
 
 もし出来ることならば、今後は各々のメッセージを受け取った年月日を
 付記してはどうでしょうか?
 そうすることで、MMの流れや、それに伴うシンクロニシティーを確認
 出来るような気がするのです。
 
 MIZUHOさんのお手紙を一読して、ご本人は全然舞い上がっていないどころか、
 逆に冷静なスタンスを保っていられると感じさせられました。KAZEさんには
 申し訳ないけど、他人を介して説明されるよりも、やはりご本人の肉声の方が
 ストレートに真意が伝わって来ます。MIZUHOさんの「人間としての真情」が
 しみじみと伝わるというか。
 
 
 TAO
 

061  [93/03/05 16:36]  HFD01514      なえ)こんにちわ
おひさのなえです>ALL
こんにちわKAZEさん。わたしは訳あって世紀末部屋を出ましたが、それと同時に
こちらにもアクセスをやめていました。
わたしにも信じる所の道があり、それを排除する積もりはありませんが、こちら
での、書き込みにうなずける点があったので、ROMだけはしておりました。

最近、特定の宗教や世界感を持たないMMさんに、持つ必要の無い旨があり、
それにとても同感しました。まったくそちらのメッセージにも有ったように、
自分の求めている事柄と、相入れない事に出会うと自分でも知らず防御してし
まいます。わたしの場合は、こちらに来ると頭痛がするという事でしょうか。
それが、自己防衛だと言えると思います。

ここにあるメッセージの中に、最近これはなー。と感じてしまって、RESをする
事にしたのですが・・。あまり気は進まないのが現実です。
ただ、単にそう感じてしまった。という意味において、軽く聞き流して下さい。

わたしはこの小さな日本にこんなに沢山の宗教がごた混ぜになっている事にすごく
不思議を感じます。神は一人なのでしょうか。それとも神は大勢居て、それぞれ
に接点のある者が、それぞれに感じた事を話しているのでしょうか?
わたしは、心や魂の成熟する段階にそれぞれに感じる「神」がいる。と思います。
それが、いろんな形で、現れてくるから、沢山に見えるのではないかと思います。
例えば現在の世界は三次元ですが、これがまた、四次元なら、それに応じた存在が
善悪共に新たな神と共に存在しうる・・。という事です。

それをいつか形には解らないなりに心の奥底に持っていた・・。と思います。それ
が、
:        天理、金光、黒住と、揃いて日月地となす。イザナギ、イザナミ両
:        神が、生みたる御子は三貴神。天照、月読、スサノオは揃いてこの
:        星完なるぞ。今はそれぞれ、ばらばらで、これではこの星成り行か
:        ぬ。どれが欠けてもお働き、大事大きなものなれば、三貴子揃いて
:        和をなせば、まことの御世の到来ぞ。今はまだまだ、ばらばらで、
これに依って、多分わたしの心は、呼び覚まされた。と言えると思います。
だからと言って、自分のスタンスを変えようなんて、事更には思っておりません。
そればかりか、このメッセージに依ってもっと自分の為す事を求めて行く積もりに
なりました。
って、単にごみっぽくなりましたが・・。
いつもここに来ると、本当に頭痛がして困るので、しょっちゅうは来ませんが、
そういう思いがあった・・。という事をお礼を含めて言いたかったのでした。
 m(_ _)m

062  [93/03/06 01:06]  GGA02514      KAZE>提案をどうも>TAOさん

TAOさん、どうも。

>もし出来ることならば、今後は各々のメッセージを受け取った年月日を
>付記してはどうでしょうか?

そうですね、MIZUHOさんにお願いしてみることにしましょう。

>他人を介して説明されるよりも、やはりご本人の肉声の方がストレートに
>真意が伝わって来ます。

そうですね、その通りでしょう。
僕としても、もちろんその方が要らぬことを言わないで済むだけ楽ですし(^^;)。
今回のMIZUHOさんの手紙に盛られた同じ内容は、遊戯団でもHPでも、
何度も何度も繰り返しお話したことですが、なかなか伝わらなかったようですしね。
ただ、いつもそうするわけにも、なかなかいかないから、困ります。

では。

063  [93/03/06 01:07]  GGA02514      KAZE>どうも>なえさん

なえさん、どうもです。

>神は一人なのでしょうか。それとも神は大勢居て、それぞれに接点のある者が、
>それぞれに感じた事を話しているのでしょうか?・・・

僕の考えでは、根源なる神は「一」ですが、
それが「多」として発現している、ということになります。
それが、「一即多」「多即一」ということなのだと思います。
「一」なる神は、階層を下る、というか下位の階層へと「流出」するに従って、
さまざまな「神」として「あらわれて」くるのでしょう。
その意味で、この森羅万象すべてが「神のあらわれ」であるともいえると思います。
もちろん、私たちひとりひとりも神の一部なわけです。
ですから、どの階層でのあらわれとしての「神」であるかを理解できずに、
それぞれの宗教が自分の宗派のそれを唯一だと主張することにより、
争いなりが生じてくるのだと思います。
ちなみに、「悪」というのは、「時期はずれの善」だとか、
「場所を間違えた善」だとかいうとらえかたも可能だと思います。
しかし、それもふくめて根源なる「一」のあらわれなのだと思います。

ちょっと難しい言い方になったかもしれませんが、
簡単にいえば、僕は以上のように考えていまして、
だからこそ、いわゆる特定の宗教的なスタンスをとりえないのです。

「頭痛がして困る」そうで、(^^;)(^^;)(^^;)ですが、
MMが今後ともなえさんのなんらかのお役に立てることを祈っているKAZEでした。


064  [93/03/06 01:09]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<35>

        ************************************************************
                        MIZUHOメッセージ・ファイル<35>
        ************************************************************
        
        菊理殿大きい神ゆえ、めったなことでは動かぬお方。いずれ機会あ
        らば、白山詣でよ。菊理殿にご挨拶申し上げよ。今はここからご挨
        拶申し上げよ。菊理殿、和合してまことのお働きあるぞ。異なるも
        の結び付けることがお働きゆえ、こたびの岩戸開きには、欠かせぬ
        お方なるぞ。皆どの神もそうぞ。人が思うておるは一部でしかない
        のぞ。
        
        宇宙神界と申すは、この宇宙を統合するお方が、主神であるゆえ、
        まだまだ伝えられぬこと多いぞ。宇宙神界の中にこの銀河、太陽神
        界ありて神々お働きされておられるのぞ。この神も、その中の神と
        思うてくだされよ。そのこと順序だてて言うこと叶わぬが、神の世
        界は順序厳しいこと言うておくぞ。どの神々も尊き神なれば、神を
        区別することはいたしても、差別することあいならぬ。宇宙神界の
        大神、この宇宙つくりたまことまことのスの大神、ス神。ス神と申
        すは、人の思いよらぬ大きなお方ゆえ、わかれと言うても難しい。
        なれどその方おられること、その方すべての中心で、この宇宙、
        “くう”のそのときより、おられたお方と思うてよいぞ。神のこと
        人に言うにはまだ早い。なれどそなたに言うておく。わかる者には
        言うておく。空の星々きらめきは、そなたの心に届きゆき、そなた
        を励ましおるものぞ。夜空の星を眺めれば、この宇宙いかに大きい
        か、ス神がいかに大きいか、その身をもって知るものぞ。ス神は万
        物神々の、中に主たるお方なる。そのこと忘れてくれるなよ。
        
        地球の神々天下り、この星治めてきたけれど、悪神大将はびこりて、
        人を惑わし乱れたる、この世治めてきたけれど、悪神大将はびこり
        て、人を惑わし乱れたる、この世となりてしもうたわ。それゆえ元
        のこの神がも一度表に現れて、厳正粛々神々も、統べて新し世とせ
        ねば、ス神、大神お嘆きぞ。この星のみのことでなく、あまねく星
        の神々も、共に嘆いておられるぞ。木花殿のお役目は、この国守り
        て悪神と、戦う役目の神であり、岩戸を開くそのときに、富士の山
        々戸を開く。富士神界の主神たる、木花殿もお嘆きぞ。その身をも
        って贖いた、人の世何も変わらずに、木花殿もお嘆きぞ。
        
        このままゆけば、この世永く続かぬぞ。いつかこの世神の世に移す
        ため、通らねばならぬ道がある。神もしとうはないけれど、ここま
        で来れば仕方ない。火と水の洗われ激しくて、人が目で見ることす
        らも、できぬ有り様思うのぞ。目を開けものを言うことも、できぬ
        有り様思うのぞ。こうして毎日安堵して、眠りにつけるはこの地(
        つち)が、揺れることなどありなせぬ、天が落ちてくることも、な
        いと思うて眠ろうが。なれどこれから通る道、天が落ちて地が上が
        り、天地の区別がつかぬほど、揺れてこの星動くのぞ。神とて望ん
        だことでない。大を小にて済まされて、多くの人を新た世に、連れ
        てゆけるものならと、思いて降ろした神示なる。人の改心呼びかけ
        て、降ろして書かせた神示なる。なれど神示が溜りても、読んで改
        心する者が、増えねば神も困りもの。これから先はこの神が、多く
        の者に読ますため、広く世に出し流すのぞ。それは神が導いて、道
        をつけたることなれば、そなたは案ずること要らぬ。何も案ずるこ
        とはない。
        
        ************************************************************
        

065  [93/03/06 01:11]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<36>

        ************************************************************
                        MIZUHOメッセージ・ファイル<36>
        ************************************************************
        
        明日明日というけれど。人の憂える明日の日と、神が憂える明日の
        日は、大きな隔たりあるゆえに、今は己のこの役目、なすことのみ
        に心せよ。人の世界はいつの日も、人と人との行き違い、心と心が
        合わさらず、小さな争い積み重ね、大きな戦を引き起こす。人の人
        生その中に、人と行き過ぎすれ違う。そうして多くの誤解生み、誤
        解が解けることもなく、大事な人生無駄にする。仕方ないとはいう
        けれど、己のできる最善を尽くしておるか、考えよ。まことに己の
        真心で、人に接しておるものか、も一度ここで考えよ。心を尽くせ
        ば人と人、心の底でどの者も、神とつながりおるゆえに、皆が同じ
        の心持つ。それゆえ伝わらぬはずはない。互いの思いを心込め、話
        せばすべて伝わるぞ。人と人との行き違い、それが少のうなったな
        ら、この世も大きく変わりゆく。人にすべてをさらしても、恥じる
        ことない心持ち、いつも持ってくだされよ。心はいつも動くもの。
        それゆえ神向け定めよと、神は申しておるのぞよ。正しく伝える難
        しさ、それはそなたもこの神も、わかって感じておることぞ。思い
        が正しく伝われば、この世も変わってゆくものを、なかなか正しく
        伝わらぬ。伝える者が思い込め、受け取る者も思い込め、そうして
        言葉のやり取りを、せねばまことは伝わらぬ。
        
        神とて同じことなるぞ。まことに神のこの心、わかってほしゅうて
        伝えたが、これまでなかなか伝わらず、あれよあれよといううちに、
        ここまで乱れた世となりた。神も心を伝えると、そなたに思いを感
        じさせ、こうして言の葉綴りさす。言葉にこだわり持つでない。な
        れど言の葉力持つ。そのことわかりてくだされよ。神の言葉はその
        奥に、すべてを貫く力持つ。それが言の葉大事ぞと、言うておるこ
        と他ならぬ。言葉でのうては人民に、伝えることが難しい。まこと
        は神のこの思い、人に伝わるものならば、神の苦労も減るものを、
        多くの民は受け取らぬ。受け取る心を閉ざしおる。それゆえ今はこ
        の手段、わかるそなたに伝えては、人が読めれる言の葉に、変えて
        こうして残させる。早うどの民どの者も、言葉を越えてこの思い、
        受けてわかりてくれるよう、神は願うておるのぞよ。それゆえ言葉
        にこだわるな。なれど言葉の大きさも、大きな言葉を持つことも、
        しかと心に刻みおけ。もともと言葉の始まりは、次々生みた元神の、
        スから始まり成りたもの。スがウを生み、アを生みオを生んだ。そ
        れゆえ言葉は神の力(りき)、持ちて表すものなるぞ。この国に残
        りし言の葉は、そのことをうつしておると思うのぞ。大和ことばと
        いうけれど、大和の言葉は美しく、神が生みたるその言葉、そのま
        ま残りしものなれば、言葉の乱れは許さぬぞ。息をするは人の道、
        生きるもととなるけれど、大和言葉で息するを、“スウ”と申すは
        生命が、スの大神から始まりた、ものと知るにはうってつけ。すべ
        て言葉は意味ありて、音と音との組み合せ、言霊寄りて意味を持つ。
        ゆえなき言葉はありはせぬ。そのこと知りてくだされよ。言葉の力
        を知ってこそ、神も人もお互いに、思いを伝える術となす。まこと
        に言葉の力(りき)知らず、使うておること間違いぞ。言葉のまこ
        との使い方、知れは大きな力涌く。言葉は音の組み合せ、それにて
        意味と力持つ。その使い方を知りてくれ。まずは心の持ちようを、
        改めまことを尽くすこと。そして繰り出す言の葉は、おのずとまこ
        との響き持ち、人を動かす力持つ。そのことも一度刻みおけ。そこ
        か世界も変わるもの。気付けばこの世に満ち満ちた、まがごと罪ご
        と消えてゆく。言の葉使うに心せよ。口から発した言の葉は、人か
        らもはや離れ出て、この世に厳と洗われる。
        
        ************************************************************
        

066  [93/03/06 21:51]  HGE02116      MAKOTO レスありがとうございま〜す(^^)
うわぁ、早速のレスありがとうございます。
神秘学遊戯団の方を見てると、最近は特にお忙しそうなのに、
こんなにすばやくレスいただいてしまって、
何となく恐縮してしまいました…(^^;)

ここ数日で、何となく吹っ切れたものがありまして、
随分、気分的に楽になりました。
置かれている状況が変わったというのではないのですが、
心の中におりあいがついたというか、なんと言うか…(^^;)

文章にしてみたのもよかったかも知れません。
KAZEさんのレスも効きましたね。
ま、それだけではないのだけど…(^^;)

>ただ、このメッセージは、人を甘やかせるものではなく、
>逃げないで、自分をどこまでもしっかりと見つめていくことを
>厳しく訴えかけるものなので、結構「ツライ」こともあります(^^;)。

そうですね。
ここのメッセージ達、甘やかすものとは到底思えませんね。
今は、メッセージの中に焦りと哀しみのようなものをみてしまいます。

「頼むから一人でも多くの人が気づいてくれ…!」

こちらも辛くなるような哀しみです。
自分が身近な問題で悩んでいるのが申し訳なくなるような叫びです。
メッセージを全面的に信じるわけではありませんが、
含まれている哀しみだけは、信じてもよいような…


でも、

「時がない。早く目覚めよ」

そんな想いを伝えられても、
自分自身の問題や、身近な問題をほっておいていいわけはなし。
また、メッセージの断片を、自分から目を逸らすための材料にしても
いけないのではないかと思うのです。
自分の心という足場を固めずに、「これから世界はどうなるのだろう」と焦り、
気に病んでみても仕方がないのではないかと…

今、自分にとってなにが本当に大切なのか、しっかり見つめようと思います。
もしかするとこれも、メッセージの主に繋がる方法のひとつなのかも
しれませんしね(^^;)


>あせらずに「待つ」ということも、とっても大事なことだと思います。
>この「待つ」ということも、大きな「」のひとつなのだという気がします。

心のどこかではそう思わないでもないのですが…
肉親が自縄自縛で苦しんでいるのを見ると、
何か、抜け出すための僅かなきっかけにでもなれないものかと…
でも、自分をじっと見つめていると、
そんな想いの中にさえ、欺瞞が含まれているのかも知れません。

「なぜ、自分だけが不幸だと思い込んでるの!!
 苦しんでるのは自分だけじゃない。
 まわりのすべてが苦しんでいるのに
 なぜ、そんな事に気がつかないの!!」

哀しみとやり切れなさの中に、責める気持ちがあります。
なのに、これ以上傷つけてはいけないと、時々の想いを抑え込んでいます。
でも、それが本当によいことなのかどうか…?

「待つ」ことは必要です。
最終的には「待つ」しかできないと思います。
それでも、焦りがあります。
苦しむ姿をみたくないという、自分の方の都合なのでしょうが…(^^;)


またまた、長々と書いてしまいました。
何だか悩みの相談室にしてしまってるような気がしてしょうがありません。
KAZEさ〜ん、ごめんなさ〜い☆
本当にこんなものアップしていいんでしょうか?
「MIZUHOメッセージだけが読みたいのだ」そういう方がほとんどだったらと思うと…
私は、ある部分がすっごく鈍感な人ですので、
迷惑でしたら、はっきりとそういってくださいませね。

                        MAKOTO でした☆


追伸 KAZEさん、ほんとうによろしいのですか?
   ずうずうしいと思ったのですが…
   いやぁ、感激です(^^)(^^)(^^)

067  [93/03/07 02:04]  GGA02514      KAZE>どうもです>MAKOTOさん

MAKOTOさん、どうもです。

>ここ数日で、何となく吹っ切れたものがありまして、
>随分、気分的に楽になりました。

それはよかったですね。
たぶんそれは、MAKOTOさんが前向きな姿勢だっかから、
吹っ切れたのではないかな、と勝手に想像しています(^^)。

>今は、メッセージの中に焦りと哀しみのようなものをみてしまいます。
>こちらも辛くなるような哀しみです。
>自分が身近な問題で悩んでいるのが申し訳なくなるような叫びです。

メッセージの中に、天と地のむすびのことなどがでてきますが、
おそらくその「むすび」というのは、ひとりひとりが
それぞれ自分の悩みや苦しみを克服することが、
結局は大きな「むすび」につながっていくのではないかという気がしています。
自分のなかで「むすび」を行うことがある「ひな型」となって、
それが自分のまわりにどんどん広がっていくのではないでしょうか。
MIZUHOさんも、いろいろ悩んでいますが、
実は、その悩みの一番大きな部分は「身近な問題」のようでして、
誰でも、一番苦しいのは一番身近な問題だという気がするんです。
人間って、以外に大きな問題には、立ち向かえるけれども、
意外に、身近なことになるほど、いろいろ悩んでしまうことが多いようです。

ですから、

>自分の心という足場を固めずに、「これから世界はどうなるのだろう」と焦り、
>気に病んでみても仕方がないのではないかと…

というのは、おっしゃるとおりだと思います。
もし、自分の身近な問題から目をそらしたときには、
すべてから目をそらしたことと同じなのではないでしょうか。

>最終的には「待つ」しかできないと思います。
>それでも、焦りがあります。
>苦しむ姿をみたくないという、自分の方の都合なのでしょうが…(^^;)

「焦り」との戦いが、「待つ」ということで、
その戦いに勝つためには、堪えることと、希望をもつことの両輪で
長い道をじっくりと歩んでいくしかないのだと思います。
・・・とかいいながら、僕もテーマは違え、
おそらくMAKOTOさんと同じような「焦り」の中に日々を送っています。
ま、ダルマさんとにらめっこしてるようなもので、
がまんできなくなってしまったら、負けになります。
もちろん、この場合は、笑って負けるのではなく、泣いて負けるのですが。

>何だか悩みの相談室にしてしまってるような気がしてしょうがありません。

いえいえ、なんでもお役に立てれば幸いです。
それに、そうした身近な実感のことを話してくださることが、
一番MIZUHOメッセージの趣旨とも近いような気がします。

遊戯団でも、よく隆ちゃんと、いろんな雑談めいたことをお話し合ってますが、
そうした日常的なテーマをあれこれ考えていくことを通じて、
とってもいろいろなことを学ばせてもらっています。
むしろ、そうしたこと抜きにしては絶対にいけないとも思っているくらいなのです。

ということで、この部屋でも、また神秘学遊戯団でも、
気のついたことなどあれば、遠慮なく書き込んで下さいね、のKAZEでした。


068  [93/03/07 02:07]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<37>

        ************************************************************
                        MIZUHOメッセージ・ファイル<37>
        ************************************************************
        
        昔に伝えし言の葉は、今となりては死語となり、世を乱すひとつの
        因となりた。伝わらなんだは**が、隠して秘伝としたゆえぞ。物
        部、中臣、土御門、それぞれ伝えしその奥義、##のものとして、
        集めて隠してしもうたが、それが元々間違いぞ。
        
        ニニギの前のニギハヤヒ、まことの神の系統が、隠され今日の日に
        至る。ニギハヤヒ殿の系統ないがしろにされて、これでは成りてゆ
        かぬぞよ。順序をないがしろにして、ことは成就せぬぞよ。兄と弟
        の順序逆さにして、うまくゆかぬは当り前。ものの順序を抜きにし
        て、ことの成就はないものと、心に刻んでくだされよ。神と神、神
        と人、人と人も同じこと。順序順番間違えて、世の中治まるはずが
        ない。兄と弟の順序を逆さにして、それですむと思うてか。順を尊
        ぶこととせよ。順を逆さにしたままで、世が落ち着くと思うてか。
        まことの順序を踏みてこそ、まことの世の中できるのぞ。ニニギの
        霊筋(ちすじ)まことの天子様のお霊統でないぞ。ひっくりかえっ
        た世の中ぞ。それゆえ逆さをもとにして、順とせねばならぬのぞ。
        
        今のこの世は逆さまぞ。天と地とも逆さまぞ。逆さになりて乱れた
        ぞ。それゆえもとに戻さねば、この世この先立ちゆかぬ。天の神々、
        地の神々逆さになりておるゆえに、もとのお役に戻らねば、この世
        の先は暗闇ぞ。そのことわかりてくだされよ。そのことわかりてく
        だされよ。そのこと祈ってくだされよ。互いの役目を補うて、和し
        て始めて完となる。完となりては新たなる、始めと思うてくだされ
        よ。なれど今はまだとけて、ゆかぬ天と地なれば、も少し待ちてく
        だされよ。神の和合できぬのは、何ゆえかと思うておるであろうが、
        これも致し方ないことと思うてくだされよ。神の争い奇妙なことと、
        得心ゆかぬであろうが、神も大神よりいでたものなれば、心自由に
        して、お役目果しておられること、わかってくだされよ。争いとい
        うより、道筋が違うと思うてくだされよ。山に登る道、それぞれ違
        うと思うてくだされよ。なれど行き着くところ、目指すところは同
        じ大神、元の神。元のスの神御心に、そいた宇宙の法のもと、と
        調和の星とする。それゆえ堪えてくだされよ。
        
        人の祈りがうれしいぞ。神にとりては何よりの、励ましの力となる
        ものぞ。これもすべての生命を、守り育てるためなるぞ。それゆえ
        祈りてくだされよ。宇宙をあまねく駆け巡り、宇宙の隅のひとつま
        で、神の秩序と情を、広く示すため、菊理姫なる御女神、働きさ
        れておるのぞよ。菊理殿にご挨拶、するが順序と申すもの。ここか
        ら菊理の姫神に、心で祈ってくだされよ。
        
        天地の結びならねば働けぬ。天の神々、地の神々、早う結びをなし
        てくれと、心で祈ってくだされよ。祈りを天に届かせよ。祈りを地
        に渡らせよ。
        
        しくみ狂いては、この星再生ままならぬ。悪に乗っ取られて、この
        星真っ黒となりてゆく。真っ黒となりてはもう、ゼロからの出発と
        なりてゆくゆえに、今が大事と思うてくだされよ。
        
        意味がないと思うてか。まことに意味のないことと思うかも。今つ
        らいことわかりておる。そなたのいらだち、わかりておる。なれど
        つらくとも、堪えて続けてくだされよ。そうでのうては、もう救う
        ことできぬゆえ、そなたに言うておるのぞよ。意味なきことはあり
        はせぬ。この世で起こるすべてはの、それぞれ意味のあることぞ。
        ましてや神のさせること、意味のないことあるわけが、ないとそな
        たもわかろうに、神を困らすことだけは、堪えてくれというておく。
        神がそなたを慈しみ、思うておること嘘でない。神のまことのこの
        が、わからぬそなたでありはせぬ。そなたをいじめる魔の手先。
        光と闇は常にあり。裏と表は一体ぞ。神があるとは魔もおるぞ。そ
        のこと忘れてくれるなよ。そのこと心に刻みおけ。
        
        ************************************************************

070  [93/03/08 23:42]  NBG00612      岳同《ある感慨》

MIZUHOメッセージや日月神示などのメッセージは、
むかし、高校のころ民青の人達が言っていたことにある部分似ているな
と感じました。一部の資本家が、社会を動かして云々・・・
当時は、どうしてもリアルさが感じられませんでしたが。

日本は体主霊従の獣化が最も成功した国とのことばが、あるMIZUHOメッセージ
に類似した日月神示系のメッセージ集でおろされていました。

さしずめ、受験制度を作った人(々)がいたとするなら、その人たちは、
戦後日本の社会の精神的基盤に大きなマイナスの影響を与えることに
成功したといえるでしょうね。

自分も含めて、日本の若い男の情けなさを最近しみじみ感じます。
(ドラマは見てなかったのですが、冬彦さん的なひよわな部分を指しています)
そして、気付いた時には手遅れなのですが、そこから、歩き始めなきゃいけないのが
*** 人 生 だ な ぁ ***



071  [93/03/08 23:49]  HGE02116      MAKOTO なえさんのメッセージを読んで…
ここを「悩みの相談室」にしてるのもなんですから、
なえさんのメッセージ読んで、ちょっと考えてみたことなど☆


ふなな、神様は「一」か「多」かですか…?
う〜む、また難しいことを…(^^;)
あたしは、「一」だと思ってるかなぁ…
で、大勢いるように見えるのは、捉えた方に問題があるんじゃないかと…

受けた方ってさ、生き方も、環境も、思考の原型となるものも、
拠り所となるものも、一人一人ぜ〜んぶ違うわけでしょ?
受けた側に、受入がたい部分があるだろうし…
理解の範疇を超えてたりもするだろうし…
その時、その時代では理解できない部分もあるだろうし…
だからさ、もとは一つでも、いろいろな断面が別々のもののように
分れちゃったんじゃないかなぁ…???

それよりあたしは、神様に人格のようなものがあるものなのかどうかを疑ってる。
根源のパワーには、善も悪もないと思うのね。
ただ、人にとって、喜ばしい表れ方をするか、
忌むべき現れ方をするか、
ただ、それだけだと思う。

なのに片方といいますか、一面だけを指向するのはなぜなんだろう?
創造、安定、平穏… それって本当に良いものなの?
破戒、不安定、闘争… それって悪いもの?
光、暖かさ… それって善なるものなの?
そして、闇は悪かなぁ…?
わからないのよねぇ、あたしには…
プラスあってのマイナス
マイナスあってのプラス
どちらもそれぞれ重要なのに…
両方あってはじめてバランスがとれるのに…
なのになぜ…???
う〜む、混乱してきたぞ(^^;)

なら、あたかも人格あるもののように語りかけてくる存在ってなんだろう?
根源のパワーとは違うものなのかな?
それとも、パワーの枝葉の先の先のそのまた先?
で、この存在にはいろいろなタイプがあるのかな?
だから、混乱が生まれてるのかな?
それとも、やっぱりこの存在も一つで、
受け取る方に問題があるのかな?
うわぁ、混乱に拍車がかかってきた(^^;)

今日はストップ、
もう少し考えてみることにします。

                     MAKOTO でした☆



追伸1 なえさん広島の方だそうですね。あたし岡山なんですよ。
   わ〜い、お隣さんだぁ(^^)
   以後、よろしくおねがいしま〜す(^^)(^^)(^^)

追伸2 最近のMIZUHOメッセージに、菊理姫さまのことがよくでてきますね。
   なんとなく、へんな気分です。  
   ず〜っと以前に読んだ本の中で菊理姫さまのことを
   随分、重要な神さまと捉えたんですよね。
   それ以来、なんとなく心のすみっこで引っかかっていました。
   それが最近やたらと登場していらっしゃる…
   う〜ん、なんなんだろう…(^^;)

追伸3 吹っ切れたと思ったら、またまた揺り返しが来てしまった。
   どうやら、まだまだ「どん底」にはたっしていないようです。
   荷物を放り出しはしないけど、はてさて、どうなるのやら…
   まだ、自分のおかれた状況を、笑い飛ばしていられるから
   大丈夫かなぁ…(^^)

072  [93/03/09 00:35]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<38>

        ************************************************************
                        MIZUHOメッセージ・ファイル<38>
        ************************************************************
        
        神道に残りし伝えは、ひとつの道であるぞよ。仏事に押されて隠さ
        れて、神に至れる正道は、人にわからぬものとなり、神の身体であ
        るはずの、この国ここまで乱された。この国最後の神の国。それゆ
        え悪も狙いおる。神の国取り神の手を、人から離してしまおうと、
        この年月の長き世に、徐々に徐々にと取り入って、悪の計画押し進
        め、人はそれに騙されて、今は骨抜き神忘れ、物に頼って踊らされ、
        心を忘れた世となりた。この国狙う悪神は、四方八方ふさがりて、
        この国どうにもならぬよう、皆で囲んで攻めたてる。いずれこの国
        目指しつつ、悪の神々手を取りて、人も悪神も攻め寄せる。迎える
        場所は富士の山。木花殿を先頭に、まことの神々戦うぞ。
        
        まことに神示を取り次いで、その意味わかる者おらず、年月渡りて
        きたけれど、今となりてはそのことも、神のしくみと思うのぞ。ナ
        オの筆先、王仁の歌、天明降ろしたご神示も、まことに読める者は
        なし。まことにわかる者はなし。なれど神のことよりも、一刻たり
        ともいち早く、改心するが大切ぞ。改心なさぬそのうちに、神のし
        くみをあれこれと、さぐりてみても意味がない。
        
        この宇宙、銀河の大きさは、まことに米粒ほどのもの。それをわか
        らず人は皆、地球の広さを広大と、思いなしたる愚かさよ。広い宇
        宙にいくつもの、銀河を越えた星々の、群れはあちこち存在し、そ
        こにおわすはその星の、進化をまかせた神々で、調和ととの名の
        もとに、平和に暮らしておるのぞよ。それをわからぬ人ゆえに、考
        え小そうなりゆきて、己のことのみ思いおる。
        
        人の不幸を喜びて、あらぬ想像かきたてる、人の愚かさ醜さよ。何
        が良きこと悪しきかは、後になりてわかること、その中渦中におる
        ときは、小さな考えだけとなり、誤り信じること多い。それゆえい
        つも心せよ。まことの心で人を見て、まことの心で神を見よ。人の
        世いつも乱れるは、ひとりの者の扇動に、何がまことかわからずに、
        乗りて騒ぐがゆえなるぞ。そなたも己のこの役目、後になりたらわ
        かるもの。それまでわからぬものと知れ。ナオも天明皆同じ。渦中
        におるときわからずに、離れて時のたちてこそ、わかりて真価を発
        揮する。そのことわかりてくだされよ。それゆえ時の判断で、迷い
        を断ち切ることしても、誤り多いこととなる。
        
        大本神諭を読みたとて、そなたは余計に迷うだけ。言葉の響きはそ
        の方の、心に響いてくるけれど、まことに神の御事(おんこと)は、
        知らしておりはせぬよえに、そなたの求める神のこと、大本神諭の
        筆先に、書きて知らせた覚えなし。王仁の神歌はほとんどが、先の
        未来を予言する、そのこと指して書きたもの。それは神のこの力、
        知らすためには要ることで、ひとつの方便で、あるゆえそなたに要
        らんぞよ。日月の神示は天明に、言いて聞かせたものなれば、そな
        たに降ろすこの言葉、最も近い受け取りで、親しみ覚えるはずであ
        る。なれども日月のご神示は、未だ謎解き残しおり、すべてがわか
        りておらぬゆえ、補うことも数多く、時も流れてしもうては、多く
        の民には伝わらぬ。それゆえ新たなこの言葉、しかりと伝えてくだ
        されよ。神の言い置くこの言葉、言うてはならぬこともあり、人に
        伝えることもある。それゆえ今はその心、そなたの心にまかせおく。
        そなたの心で判断し、より分け伝えてくだされよ。人もより分け必
        要ぞ。要らぬ者には伝えるな。伝えてやるは後にせよ。そなたの心
        がやられては、これから神は困りもの。そなたの心を守るため、よ
        りて分けたるその御魂、送りておるゆえ案じるな。
        
        そなたにはそなたの役目があり、また別の者には別の役がある。人
        が皆それぞれのお役果たしてくれねばの、神は人の世変えられぬ。
        神がいくら降りたちて、人の世変えてみたとても、人を押さえるこ
        とできぬ。ゆえに人の世変わらせぬ。人がおらねばこの神は、人を
        救うことできぬ。人を救わず世の中を、変えてみたとて虚しいぞ。
        人を救えず世の中が、変わってみたとて悲しいぞ。神の力を用いて
        も、人の心は神の外。人の心は人のもの。神が自由にならぬのぞ。
        それゆえひとりに役目あり。ひとりが役目を果たさねば、神の世い
        つまで待ちたとて、その手でつかむことできぬ。神の世つくるに人
        と神、人を抜いてはつくられぬ。
        
        うしとら金神、崇り神、言うて恐れてきたのはの、悪の手先の口車、
        乗りてのことと思うのぞ。この神厳正粛々と、この世を治めた神な
        れば、厳しい神ではありたがの、崇る神ではありはせぬ。崇る神な
        どありはせぬ。崇るは神と呼んでもの、まことの神ではありはせぬ。
        
        ナオの筆先その言葉、今では遠きものとなり、ましてや多くの人々
        に、受け入れられぬものとなる。あまりに謎が多すぎる、天明書か
        せたご神示は、悟りてくれというたとて、聞く耳持たぬ者ばかり。
        これでは神のこのしくみ、いつまでたっても成就せぬ。神が望みし
        世の中は、まことまことの心持つ、人と神とのうつし世ぞ。互いに
        互いの姿似て、すべての生命輝きた、霊が体を従えた、まことの身
        体持つ世界、必ず来ると言うておく。
        
        ************************************************************
        

073  [93/03/09 11:37]  HFD01514      なえ)MAKOTOさんにRESだよん(長文

こんにちわMAKOTOさんっ(^ー^) こちらこそよろしくねん m(_ _)m

>>一面だけを指向するのはなぜなんだろう?
それは・・・こういう事ではないでしょうか?

  創造、安定、平穏 ←→   破戒、不安定、闘争 

  光、暖かさ    ←→    闇は悪

これは、それぞれがセットで存在し、お互いのバランスに依って物事が
決定する。だから悪もまた存在しなければならず、悪故に善は理解出来る。
常にバランスは揺れ動きあっちいったりこっちいったり・・。だからこそ
人は惑い易く、不安定で、落ちつけない。
って・・どうでしょうか?

>>なら、あたかも人格あるもののように語りかけてくる存在ってなんだろう?

いつだったか、予言部屋でHVHY氏がこう言った事があります。
人間と神は二人三脚でやってきた・・。と。

人間が存在するから神も存在する。神が存在するから人間もまた存在しうる。

そこに、どんなパワーがあるかは各自の霊性と感性で掴んでいくもので、誰か
に言われたとか、話しを鵜呑みにして、自分もそうかと思い込んでいるのとは、
おのずと違う訳ですから、修練だの、修養だのと、色々有るのではないかしら。

聞いた事が納得出来たり、接点を持つ事ができたら、その事を「自分の生活に
どういう風に生かして使うか」って事に掛かってくるのです。そこから、自分
が「何かを」掴んで始めて「私は真理を見た」と言える訳です。そこには、さも
自分の体験と勘違いした「偽体験」は無いのだから。

混乱すると言う事は、まず、なんでも良いから、行動を起こしてみる事です。
そこに必ず突破口は存在します。それこそ「神」が、私達人間に与えた「向上
する様に希望」している事を具現するためのアイテムなんだから。どこにでも
転がっているんです。

それが何なのかは、難しいでしょうが、身体で捕まえてみないと解らない事か
もしれません。でも、ここには少なくとも、アドバイスは存在すると思います。

それは「勇気付ける優しい一言かも知れませんし、相手を全部背負ってしまう
心の大きさで包む暖かさかもしれないし・・。」

どん底って、一見最低最悪に見えますが、実は一番最高な部分と直結してるんで
す。昔から「賢者」は常に「どん底」から「真理」を見い出して来たのだから。

そして、どん底であったとしても、「貴方なら、そこからはい上がる為の力量
を持って生まれている」と、神が、あるいは、それは貴方の信じた存在なら、
イエスでも、ブッダでも、アラーでも誰でも・・真実乗り越えられる。と教え
ている事を、あなた自身が「信じきる」事です。

宗教の教理は、その為の道しるべを示しているに過ぎません。道しるべは幾多も
存在し、迷う事もあるでしょうが、登る山は一つだと思います。

これが一であり、多数である・・。と言われるゆえんです。

どうか、がんばってください。


074  [93/03/09 16:40]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<39>

        ************************************************************
                        MIZUHOメッセージ・ファイル<39>
        ************************************************************
        
        言葉の中に含まれた、大きな力を用いては、岩をも動かすものなれ
        ど、人はそのこと忘れ果て、ものを言うこと考えぬ。思いを伝える
        ことなれば、言葉のうちのその力、わかりておらねば伝わらぬ。日
        月の神示も筆先も、この神降ろしたものなれば、中に含みしその心、
        同じものぞと言うておく。それゆえそなたは読まずとも、何の支障
        もありはせぬ。今はすべての思考なく、空(から)とならねばこの
        神の、思いを受けることできぬ。それゆえ何も要りはせぬ。心の奥
        でわかりたる。神のすべてをわかりたる。それゆえ何も要りはせぬ。
        要るは心を澄ますこと、余計な雑念入れぬこと、余計な迷いを入れ
        ぬこと。迷いは魔を入れ、悪となる。悪をつくるは人の身ぞ。人の
        心が悪を生む。悪は心のその歪み、揺れて生じたものなれば、迷う
        はしばしの時とせよ。長く迷うは悪を生む。光はひとつの源が、放
        ちておるゆえ迷うなよ。光の色はさまざまに、見えても光の源は、
        ひとつの方から出たものぞ。ひとつの光を目指すのぞ。悪の光はき
        らきらと、強く輝く光でも、まぶしすぎては目がやられ、強くあり
        ては熱すぎる。神の光はその心、その身に心地さわやかに、まこと
        にじわじわ暖かく、そなたをやさしく包むもの。春の陽ざしのそれ
        に似て、人をやさしく包むもの。何も思わず素となりて、ただ春の
        陽のその中で、神の光を受けてくれ。そなたが住たその世界、神の
        御元(ももと)におりしとき、光の中に包まれた、昔のことを思い
        出せ。今は今とて人の世は、汚れて理屈理論勝ち、人の心や神心、
        わからぬ者が多すぎる。仏事に押された神の国、理屈理論で通され
        て、無駄を省くというたとて、心を省いて生きてもの、この世に生
        まれた宿題を、果たさぬままに終わるぞよ。宿題まことに大事ぞよ。
        神が人間その者に、ひとりひとりに与えたる、まことに大きな宿題
        ぞ。人を大事と思うゆえ、ひとりひとりにそれぞれに、与えたこの
        世の宿題を、果たせず金や地位名誉、もろうて帰りてきたとても、
        何のお誉めもありはせぬ。
        
        そなたの見通すこの世界、人の偽善とうつりしは、まことに仕方の
        なきことで、あると神も思うぞよ。人はどこかでその心、偽り生き
        ておるゆえに、無理やり善に見せかける。なれどまことはどの者も、
        善の心を持ちたれば、階段上がる者たちを、やさしく見守りおりて
        くれ。そなたひとりがわかりても、ついて来られぬ者ばかり、それ
        では神のこのしくみ、成りて果たせぬものとなる。神の心は万民を、
        等しく救うことなれば、しばらくこうしてこの神示、書きてうつし
        てくだされよ。悪の心もまな人の、まことの心の一部なる。悪もこ
        の宇宙この人の、まことの一部であるゆえに、それを認めて悩むこ
        と、してはならぬと言うておく。己の中の悪神を、認めてわかりた
        その上で、悪神心の善神で、とけてとかしてくだされよ。わかりた
        上で認めねば、いつまでたっても人間は、変われぬものと思いなせ。
        人の善悪のその裏に、どこかで己に満足し、笑うておられる自分あ
        り。それを認めたその上で、善行施すなればよし。己のすべてをさ
        らけ出し、見詰めることをせぬうちは、まことの改心できぬぞよ。
        悪も手のうち神のうち、悪も身のうち人のうち、悪を認めぬ改心は、
        すぐにもろくも崩れ去る。己の中の悪心を、ますぐに見詰めて見続
        ける。そうして悪のその正体、見据えた上で、悟りせよ。人の心は
        動くもの。一瞬神でまた地獄、悪を認めて善となせ。善を求めてお
        るだけで、まことの改心できぬぞよ。まことの改心悪含め、まこと
        の善悪裏表、その身をもって知りしてくれ。
        
        ************************************************************

075  [93/03/10 21:16]  HGE02116      MAKOTO なえさん、レスありがとね(^^)

なえさ〜ん、早速のレスありがとう(^^)
いろいろ参考になります。

そ〜なの、あたし実感として持ってないの。
何が大切なのか、どんな生き方するべきかって悩んでさ、
いろんな本読んだよ。
いろんな人の話しも聞いた。
でも、いくら聞いたり読んだりして知識が増えたってさ、
どっちかというと、頭の中で理解してる気になってただけなんだよね。

で、今、それの反動みたいにいろんな事が、まとめて降り掛かってきてます。
たいして信仰心のない人から
「なんかの祟りでもあるんじゃないの? お払いでも受けたら?」
って、言われるくらいね(苦笑)

「いい加減にして欲しい!! なんであたしが…」
ほんと、そんな気分だったよ。
自分でどうにか出来る問題ならまだいいんだけど、
自分ではどうしようもない事ばっかでねぇ…
哀しくて、なさけなくて、不安で、すっごい追い詰められた気分になって
ポロポロポロポロ泣けてくるの。

でも、泣いたところでどうなるわけでもなし…
そう思ったら、いつのまにかあんまり泣かなくなった。
それどころか、心のどこかは自分自身を笑い飛ばしてたりするんだよな。
「まだ、どん底でもないくせに、なにオロオロしてるんだよ。
 ばかだなぁ、この程度どうって事ないだろうが」
ってさ、手厳しい奴が心の中にいるんだ(^^;)

ずっと以前に読んだ本でね、

 人間は自分で選んで生まれてくる。
 いろんな課題をそれぞれ抱えて、今この時に生まれてくる。
 抱え切れないほどの重荷を背負って生まれてくるわけではないのだ。
 どんな環境であれ、それは自分で望んだことなのだ。

そんな意味の事が書いてあった。
それが今、私のささえになってる。

どんな環境であれ、それは自分で選んだもの。
なら、耐え切れないわけがない。
人から見ればしょうもない事で苦しんでいるのかも知れない。
人から見ても不幸なのかもしれない。
でも本当は、他人と比べることなんてないんだよね。
人の目にどううつろうと、そんな事はどうでもいいんだ。
あたしは、あたしの課題を果たしてるだけなんだもんな。

それでもやっぱり、「あんまりじゃないかぁ〜!!」と、
自己憐愍の情にとらわれることはあるんだけどさ…(^^;)


今まで身につけて来たものが試されてるような気がしてます。
本当は何を信じてるのか、
心の底の底は、どんなものを求めてるのか、
少しは見えるようになるのかも知れない。
実感として信じられるようになるかもしれない。
だって、机上の空論なんて入る余地ないんだもん。

さてと、うまく乗り越えられるのか、
弱気になって潰れるのか、
そんなことはわかんないけど、
まだ、あたしはあたしを信じてる。
笑い飛ばせるうちはまだ大丈夫。
なえさ〜ん、見ててくださいね(^^)


あは、また「悩みの相談室」の続きになってしまった…(^^;)
KAZEさ〜ん他、ここ読んでる皆さ〜ん、ごめんなさ〜い(^^;)(^^;)(^^;)

          ちっとも懲りない MAKOTO でした☆

076  [93/03/10 22:04]  GGA02514      MIZUHOメッセージ・ファイル<40>

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                        MIZUHOメッセージ・ファイル<40>
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        ナオの筆先まことにの、この神降ろした言葉なる。金光うしとら金
        神の、声で始まるものなれど、まことのしくみは大本の、ナオの筆
        先降ろしたる。海潮降ろしたその意味は、スサノオ神の神業を、体
        で表す御魂なり。“みず”の御魂の王仁三郎。海潮その身その身体、
        スサノオ神の分け御魂。その体もちて大本を、世界国家のひな型と、
        なしてこたびの立て替えの、型といたしてしろしめす。ナオの御魂
        は“いづ”である。それゆえナオにできぬこと、王仁にやらせた神
        業は、この先幾とせ経ったなら、その意味まことにわかるもの。今
        はわからぬことなれば、あれこれ悩むことはなく、時節が巡りて来
        たならば、一度に開く梅の花。王仁の苦労もわかるもの。酸いも甘
        いも噛み分けて、ごくんと飲み込む力量は、他の者ではできはせぬ。
        王仁しかできぬことなれば、王仁の大きさわかるとき、いずれまい
        ってくると知れ。大本降ろしたその後に、日月の神示を降ろしたは、
        とどめのこの神の、配慮と思うてくだされよ。なれど人は気が付か
        ず、世はだんだんとメーソンの、思惑どおりに動いたぞ。メーソン
        難儀な役なれど、悪のしくみはもう終わり、いよいよしくみが動か
        ねば、神の心は無駄になる。
        
        神のお力借りずして、人のみだけで何ができるというのかの。人に
        まかせてこの有り様ぞ。もうこれ以上人の心にのみまかせておくこ
        とできぬと思えよ。人の心こう荒みては、人の心にまかせおくこと
        ならぬ。人の心変わりてくれれば、神もこうして嘆くことありはせ
        ぬが、一向人の心持ち変わらずして、花や星を泣かせおるは何事ぞ。
        早う改心してくれよ。まことの人に立ち返れ。悪と偽善に満ち満ち
        た、この世にしたは人間ぞ。人の心が好みては、神と悪をやっつけ
        て、どでんとひっくり返せぬぞ。人が悪神受け入れて、そうして悪
        をも抱き込んで、早う神へと帰れよと、言うてくれたらこの神は、
        涙を流して喜ぶが、今の人民人のこと、早う己と星のこと、共に生
        き抜くその道を、見付けて歩いてくだされよ。
        
        疲れておることわかりても、神にはどうにもしてやれぬ。人と神と
        のこの距離は、近くて遠いものなれば、そなたを助けてやりとうて、
        そなたをいくら気遣うて、おってもこの手は差し伸べる、ことがで
        きぬと思うのぞ。神には助けることできぬ、人の世なればこの神の、
        言葉でわかりてくだされよ。そなたがひとりでこの神の、役目を果
        たすことできる、日々を神は待ちておる。
        
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081  [93/05/14 00:13]  JBH00355        Fact'in Hygiene //*真説:日月神示・預

もうこの部屋もクローズされるとか。一体どういう理由で閉められるのかは
会議室を覗いてみても不明ですが(^_^;;) ,とにかく御苦労様でした>KAZE さん。

以下は,日月神示・冒頭の預言を,私の師・山田久延彦氏が解読した結果です。
(氏の許諾を得て,掲載)
================================
*真説:日月神示・預言の解読*

     一二  三  一二三一八 六一    五十 一二四三 。
     日継ぐぞ   日継ぞとは  ロクイチ  コソ  日継ぐ世ぞ

       (ロキ神=クロノス)
      世界の政権交代である,継ぐのはロキ神である。

     _____ ___
     三八六一二 五八二 @ 二十 十四二 八八 八 九七一。
      2 0  1 5 上 20  年に ヤハ は こない。
          ( 1995年  )   (ヤハヴェ神)

     四四 十 九二四十 。
     死世 と 国 世 と。
     冥界 と 現 世 には。

    ヤハウェ神は来ず,結局ロキ神が世界の政権を握るのだ。

  ____            ____  ___
  二四六七八八 十四三一五 二八 六三二五 一二六二 八 八七十 一九。
   19 88  年 最後 には  16   10  は 15ト 行く。
                   ヒロ  ヒ ト    トコ土
                   (昭和天皇)     常 土 =浄土

  十三 八八九。
  13日はやく。 *実際は天皇の寿命は終わっていた筈なのだが,
  12月18日    *延命医療で1989年正月までもった。


   _______ __  __
   三一二八三二一 二三@ 二十 @ 十  二八 九二八 三 三 四一。
    2 0   23上 20 上 10 には 国 は ソーゾーしい。
     (   1 9 9 3 年   )
   1 1 1 4
   _______
   百千十百十四十 一 二    十三 *。
    計 1250 日 継ぐ   土佐 仏。
 (それから)三年五ケ月 支配する(トール神=イーアペトス )。

   四八九一 十四 一  九四   @四。
   1984 年  始む 越し   神世。
             (コイオス神=フェンリル)。
   1984年には 越神の世の中が始まる。

   七三    十 三六   二四  一二@二三。
   ナゾー   と みろく  継世  日継神継ぞ。
   バリ神     ミミール
  不思議世界とミロク信仰が流行る世に,ヒツギ神もまた政権を受け継ぐのである。

【おまけ】
そうそう, ヒツギ神示には「これから先, ヒツギの名を語るものが多く現れるだろう
」ということも何度か記載されていましたよね。
さてでは,今回のミズホさんのメッセージは,
いったい本物のヒツギだったのかどうか?

実は,ひつぎ神示の版権を保有する, 故・岡本天明氏の妻ミドリさんから解読の
許可を認められたにもかかわらず,未だに全文の解読を発表していない神秘学者
がいます。それが今述べた山田氏です(一部は既に雑誌や本で発表済)。

そこで,氏にこの部屋のMESを30番までコピーして見て頂きました。
もっとも彼自身は「審神(さにわ)」することで首を突っ込むことは避けたいとの
ことですから,彼の見解はここにはアップしません。ま,真相はこの部屋とともに
消えるということでしょうか。


082  [93/05/16 01:26]  GGA02514      KAZE>この部屋は、「これから」かもね

Fact'in Hygieneさん、わざわざどうも。

このHPですが、まだ、閉じることに決めてはいませんし、
メッセージがなくなったというわけでもありません。
むしろ、その後、いろいろ進展しているといった方が適切なのかもしれませんし、
「これから」が本格的になってくるという予感もしています。
ただ、もちろん、その真偽について云々することについては、
今後もたぶん永久的にそれについての結論はでないといっていいでしょうけど。

ま、しばらくは、ちょいと事態が落ち着くまでは、せっかくのこの部屋も、
メッセージを掲載することはないかもしれませんが、
それではあまりにもったいないとも思えますので、
MIZUHOさん情報だけではなく、その他の関連情報を含め、
神秘学遊戯団では語れないというかあまり言及したくないネタなどを
少しずつでも書いていこうかな、とも思っていますので、
お付き合い下さる方は、今後ともよろしくお願いします>ALL

世紀末はこれからだ、と実感するところの多いKAZEでした。

084  [93/07/27 15:23]  GGA02514      KAZE>ひさびさのご案内

このHPですが、
いろいとのぞいていただいている方もわりといらっしゃるようなのに、
進展がなくてほんとうに申し訳ありません。

このHPは進展がないものの、
MIZUHOさんの方は以前とそんなに変わってなくて、
相変わらず日々、マンツーマンって感じでいろいろと
メッセージを受け取っているようで、
部分的には僕もそれについて日々聞いてはいるのですが、
メッセージを継続してパソ通で紹介しようという踏ん切りが、
いまのところなかなかつかないようなのです。
それと、MIZUHOさんの個人的な諸問題との関係で、
すぐにメッセージ紹介を再開することはできないようですが、
それも遠い先のことでもないようですので、
その節はまたよろしくお願いいたします。

あまり詳しくは、最近の内容について申し上げられませんが、
簡単にテーマをいうと、「スサノオよ、目覚めよ!」であります。
MIZUHOさんとそのスサノオ的エネルギーがともに目覚め、
共同していかないといけないということらしくて、
そのあたりのことでここ数カ月あれこれとありまして、
やれやれという日々を送っていたというのが正直なところです。
地震なんかもあったり、いろいろと心配ごとだらけだったのです。
スサノオが怒ったり、落ち込んだりすると、
どうも天変地異なんかと結びつく可能性が大きいようなのです(^^;)。

しかし、やっとそのあたりのことが一歩前に進んだようで、
今度メッセージを再開するとしたら、
これまでよりもずっと興味津々になることは確かのようです。

また、メッセージ再開のおりには、
「神秘学遊戯団」の方でもご案内させていただきますので、
気長にお待ちいただければ、幸いです。

では、では(^^)。

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