時々思うのですが、芸能界・テレビ界の人って、例えば、私を話題にしている時に、「彼(=オリハル)だって絶対に嘘くらい、ついてるよ!1000万円掛けてもいいね!」とかいう「賭け」がよく行われるような気がしたりするのです。それが「誰」であるかは(あるいはいないのか)正直、全く分かりません。ただ、もしそのような人がいたら、私がいつか嘘をつくだろうと期待して待つ側の人になって行くであろう事は想像に難くありません。何年かして、嘘をつかないから、「ちょっと待って、あと1年だけ待って、必ず尻尾をつかむから」ということを5〜6年繰り返して今日を迎えているという想像ができるのです。まあ、想像ですが、このような「全てをストップさせて交通渋滞を起こしている(B'zの「Liar!Liar!」によれば、「とっくに、ああ梨がついてる」のかも)」事が、如何にも「有りそう」だと思いません?(200309040045)

 朝日や読売というよりも、マスコミって酷いね。→阿修羅発言 (200307200131)

 2003.03.16(日)の「サンデープロジェクト」で、放送大学助教授の高橋和夫氏が興味深い事を述べておられました(→動画一覧へ)。これは、当事者としての断言です。私の推定はこれで事実となりました。つまり、テレビというメディアは“特定の人々”に「所有されている」という事実が判明しました。(200303171744)

 2週間位前にWBSで放送してましたが、「オルフェウス方式」の社会というものがあるそうです。元は、曲を演奏するときに指揮者不在のやり方の事を指していたらしい。企業であれば、従来のような社長や重役が決めたものを社員に行わせるというトップダウンのやり方ではなく、社員一人一人が「自分が社長だ」と思って色々と案を出し、皆で決定して行く、みたいな社会の事でした。これは良いかも知れませんね。なぜなら、誰でも頭脳を持っているのだし、誰でも手足を持っているのですから。きっと生き生きと蘇りますよ。(200212030008)

 と思ったら、大韓航空機の爆破は、北朝鮮による工作であるというのが常識であり、当たり前なのですね。11/21(木)の「ニュース・ステーション」を見てて分かりました。じゃー、田原氏がそう言ってたのは「普通のこと」を述べていたのですね。(←かなり世間からずれているかも)(200211212350)

 今まで日曜日の報道2001やサンデープロジェクトなど見てましたが、サンプロの田原総一朗さんの言論が少し変化したような印象を感じるようになりました。言葉の中に、ちょこっと何か言ったりする時にそれを感じます。例えば、前回のサンプロならば、「大韓航空機爆破」を北朝鮮の仕業のように述べてました。私は勿論、真相は知りませんが、「ただ一つの家族が世界を牛耳っている」と主張していたアメリカのとある議員が大韓航空機に乗っていました事実は知っています。
 それから、15(金)だったか16(土)だったか、私は夢を見たのです。それは、秘密結社(最近、イルミナティーの本を読んだので?)イルミナティーの会合だと私は思ってました。そこに田原総一朗氏が参加していたのです。そして、物陰から会合の様子をうかがっていた私を田原氏が見つけて、追いかけてきました。そんな夢でした。で、ここからが言いたい事なのですが、「狙われたら」もう言葉を変えるしかない訳です。「狙われたら」私も言論を変えざるを得ない筈です。それを責める事は出来ない筈です。なぜなら、そのような人と同じ言論を他の多くの人々が受け継いで主張して行けば良いと思うのです。それが言論の力ではないかと思います。特定の知識人が命を張って頑張らなくても全くOKなのが言論というものではないでしょうか。(200211210108)

 阿修羅掲示板で知りましたが、デジタル・テレビはイギリスもアメリカも失敗したのに、日本では巨費を投じられる可能性があるらしいですね。それによって失敗すれば、携帯電話料金の高騰と、ブロードバンド普及の遅延が結果するかも知れないそうです。(200208310028)

 コンビニ雑誌の「芸能BOX」2002年5月号に「闇のマーケットで肉体売買される あの人気タレントの『気になるお値段』」という記事が載ってました。要は、「テレビ局やCMにお金を出す大企業の重役達は、自分好みのタレントとSEXをして数百万円/1回という金額を支払う」という現実があるのだそうです。ほんの1人や二人の女性や企業だけがやってるように思ってましたが、そうではなく、それが普通という現実があるらしい。

・させられる場合

 大きい事務所の場合は、既に売れているタレントからの利益を、新人売り出し(最低でも1億必要らしい)に注げば問題ないが、弱小事務所の場合、売り出す前に、(多分、大企業の重役とかに写真を見てもらい)肉体関係を持たせて資金を貯める場合があり、また、既にデビューしていても、未だ投資した金額を回収できていない場合に、「大企業の重役」とSEXするらしい。

・自分でする場合

 一度は売れて、贅沢三昧の生活を味わった女性芸能人は、その生活を維持する為にお偉いさんとSEXするそうです。

 ということは、これを読む「あなた」の会社の社長に書類を提出したりメールしたりしたかも知れませんが、「ご苦労!」とかあなたに言っただろう、当のその社長や重役氏本人が「あの歌手」や「あの女優」とSEXしてるということですね。今度、聞いてみましょう。ただ、芸能人女性は一方的に媚びへつらう立場でもないそうで、事務所としても、相手に「社会的な地位」を求めて交渉するそうです。つまり、その女性タレントのイメージを傷つけるような事(こうやって情報公開・規制緩和すること)が絶対に無いような相手である必要があるから(視聴者・国民の声が怖いのでしょう)。こういう「契約」は、事務所としては、なるべく単発ではなく、長期にわたるものとしたいという意図もある。

 なるほど、確かにそうかも知れない。芸能界・テレビ界の収入源は、主にスポンサー企業だから。だから、CM広告を常時出している企業は芸能界に「常時君臨」できるんですね。しかし、企業は、政治家からの受けも良くしておきたいという側面もあるだろうと予想します。すると、政治家を喜ばせる為に、あるいは何かの受注に関して感謝の意を表すために、企業との個人的な繋がりから、このような「SEXマーケット」に政治家が参加している可能性も大きいと思います。ヤクザも勿論、以前からこういう事はしてるのでしょうが、彼らは言論じゃどうしようもないんじゃないかと思います。何を言ってもやりたいようにやって生きて行く人々なのでしょう。ただ、その罪は重いでしょうけどね。人生は1回きりではないのにね。神を畏れる人は本当に少なくなったね。

 公務員たる警察・検察は、このような「芸能界の実態」をどう考えているんだろう。いや、警察も判断があいまいにならざるを得ないかもね。ただ、そのような状況は、人間の質を低下させる要因の一つであると思います。要は、我々国民が、****株式会社の専務の****さんが、歌手AさんとSEXしている点についてどう考えるかにかかっていると思います。あるいは、******の東京本社の副社長の***さんが、あの女優Bさんと1回200万円でSEXしている点について国民がどう考えるかだと思います。視聴者である我々は、企業に対して言論によってその種の行為を止めさせる事が出来ると思います。(200203190042)

 下記でバーニング事務所について述べましたが、最近の事件(中尾・元建設大臣が受託収賄容疑で逮捕された件)で関連が指摘されている許永中被告が若築建設の前会長に、「先ず政治家とのコネを見せつけて、その後、大金を実際に持たせて使わせる(政治家等にばらまく)」という初期の手口を7/18(火)の「クローズアップ現代」で報道してました。若築建設の前会長は最初、その申し出を断りました。ところが、許永中は、声を荒げ、暴力団との繋がりをちらつかせました。同会長は結局、申し出を受け入れたのでその先の脅迫までは経験しませんでしたが、同番組の調査で、その先まで行った人の話では、「提案を断ったら、ある暴力団事務所に連れて行かれてしまった」のだそうです。許永中被告は資産家をそのようなやり方(最初は甘い蜜=政治家等との結びつきを示し、ダメだったら鞭=暴力団との繋がりを示す)で追い詰めるという方法を取るそうです。
 ずっと前にバーニングの社長が一時、暴力団に拉致されて一時的につかまったというコンビニ雑誌の記事を読んだ事があり、その説明では、「スホー社長は芸能界でやることが余りにも乱暴な為に、暴力団に拉致に近いことをされた」というような内容でした。でも、なんだか状況が似てませんか? もし、似ていたと仮定すると、下線部の理由説明は実際とは違うのかも。真の理由というものがあると仮定したら、それは、バーニング社長は一度、許永中被告からの申し出を断った事なのかも。現在は自由に御活躍なのでしょうから、許永中被告の申し出を受け入れた事実があるのかも知れませんね。すると、スホー社長も「被害者」なのかも。(200007190429)

 「著作権帝国バーニング」の出典をやっと見つけました。別冊宝島299の「芸能界スキャンダル読本」のP238からの記事でした。バーニングの社長が芸能界の首領と呼ばれているそうですね。(199902210523)

 2/16(火)に発売されていた「週間女性」誌に、キムタクさんがカオリンさんという人と付き合ってるという、報道がわざわざありました。この意味は何だろう。事務所がキムタクさんにどうこうというより、キムタクさん本人の要請によっての報道のような気はします。「公にはしない」みたいですね。ということは、公認にはしない・出来ない理由がある訳ですね。ということは、もう別れたということですね。ということは、「新たな動き」をする可能性があるのか。と、妄想が膨らみます。(199902180450)

 メジャーになる芸能人というのは、テレビの世界を牛耳る人(なり勢力)がOKを出したからではないだろうか? つまり、「弱点を握った人だけを表に出す」というやり方です。例えば、女性歌手など将来有望と思えば、その人の過去の情報なり を調べ、弱点を把握しておく。弱点がなければ、本人が何も裏の意図について気付かない早いうちに写真集など発売する。撮影の時点で、なるべく本人の秘密の写真を撮っておき、将来何かの圧力を本人に加える時の為に保存しておく、とか。(199902161124)

 下記の文章をタイプして寝入りばなに「もうこの人の言葉は信用できない」と、かなり長いフレーズが私の頭の中に響きました(^_^;)。誰? 普通は「そうじゃない」とか意味不明の短い言葉が頭の中でするもんですが、上記の言葉は結構長かった。色々と最近、芸能界に関心が向いてます。それでキムタクさんが「新たな動き」をするのを牽制しようと思ったのです。キムタクさんが北野井子さんと付き合っていると判断したのは、当時のキムタクさんの周囲の状況的なものがあり、最終的にはキムタクさんの目が北野井子さんの目と同じ印象を感じた事です。同じ目をしていた事が理由です。

 他にも、「著作権帝国バーニング」とか言ってますが、それについて解説して一覧表まで確か書いてあった本があり、詳しく書いてあったのですが、探してもまだ見つからないのです。その本の中で「芸能界の大物」という表現があり、それが、コンビニ雑誌に色々と書いてある「強引な事をする大物」と繋がりを持っていました。よく考えると別人間かも知れませんね(違う人だったらゴメン。同じ人だったら、ザマーみろ)。でも、そういう強引な事をする人間がいるというのは、そうやって記事になるのですから本当のようですけど。その本もコンビニ雑誌も一つ一つ出典を示すのは無理です。下記で「〜だそうです」と書いてある部分の情報源はそこらへんにあります。以上で、解答になっているでしょうか? でも、こちらから言いたいのは、そうやって気弱に念じたりしないで、直接何かコミュニケーションを取れないもんですかね。意見があるなら直接言ってほしいものです。細かくて具体的であればあるほど、私は嬉しい指摘だと感じます。(199902100345)

 YOSHIKIプロデュースで、北野井子さんが「薔薇と緑」という、かなり私に迫るシングルCDを出しましたが、それで危機感を持ったのか、キムタクさんが彼女と付き合い始めました(勝手に断定)。ところが、最近、キムタクさんは彼女をポイしたみたいな気がします。だとしたら、その理由は明らかですね。私にアピールをしている他のターゲットを食ってやろうと思い始めたからですね。理由は、北野井子さんとの性格の不一致とかそんなんじゃないと思います。竹内まりやさんの「今夜はHEARTY PARTY」というシングルの中で「キムタクさえもかすむような男」というフレーズをかなり真に受けちゃったのかも知れません。そんなに私に嫉妬しないでよ>キムタクさん それから、これを読んでいるそこのあなた。キムタクさんがあなたに接近して来る真の理由がこれで分かると思います。まあ、「真の理由」とか書きましたけど、実際には、ごちゃまぜな動機なのでしょう。もし、彼と付き合ったら、何かを奪われて(^_^;)、ポイッてなるかもね。「キャー、それでいいわ」って言うんなら、勝手にせー。(199902070438)

 バーニングは「著作権帝国」を築いているのですが、1年程前にジャニーズ事務所が山下達郎・竹内まりや天才夫妻を迎えて設立した新しいレコード会社があります。著作権帝国バーニングにとっては、このような動きは目の上のたんこぶですね。このような事を言うのは、最近、ジャニーズ事務所が弱まって来ている所を狙ってジャニーズ事務所に対するスキャンダル攻撃などがあるようにも見えるので、指摘してみました。縄張りを主張しなくても、土俵上だけで勝負すればいいのにね。(199901290524)でも、そのような芸能界の「習慣」があるというところにも原因があるわけだし、本人の責任でもあるという側面があるのも事実ですね。

 1999.01.30(土)17:30頃に、華原朋美さんが江東区の自宅の部屋の中でガス自殺を図ったという報道がありました。正確には、本人から弟の部屋へ「苦しい」との電話があったということですから、これは、何かに対する抵抗を試みたのではないか? これほど強引な抵抗を試みる必要があるほど相手は強引なのだろうと推定できます。そもそも、彼女は丁度「新しい彼氏ができました」なんていう記事が出たりしていた(そうです)時期だったのに、よりによってそのような時期にこのような事件を起こす必要はあるのだろうか? 彼女が問題を起こすのは小室哲也氏に関わる事柄以外ではあり得ないと推定します。ということは、彼女の「彼氏が出来ました報道」は、彼女自身も知らなかったか、または、強引に命令されるなりしたのでは? 華原朋美さんに小室氏以外の彼氏を持たせようと強引な仕事をする大物がいるのではないか? その理由(クライアント)は? そんなふうに睨みを利かせてるから、みんなアメリカやイギリスやアジアへ進出しようとするんじゃないの?(199901310553)

 しかし、他の可能性も大いに考えられます。松田S子さんは、以前、サンミュージックに所属していました。しかし、おおいにもめて彼女は個人事務所ファンティックを設立しました。何があったかは私は感知していなかったのですが、サンミュージック所属の森田健作さんなどは、いまだにS子さんを悪く言ったりしますよね。その理由は昔の事なので私は感知していません。さて、独立以来、S子バッシングと呼ばれる、女性誌によるバッシング記事がかなり長期に渡って続きました。その裏側にはサンミュージックの力が働いていたのではないかとも思ったりします。サンミュージックからすれば、勝手に独立した松田S子さんを芸能界から追い出そうとし続けていたという推定が出来ます。そこに私の存在が降って湧いたために、「松田S子の芸能界追い出し計画」が長期化したと考えられます。私に返事を出さないようにとの、かん口例を布いているのは、サンミュージックなのかも知れません。私に力を与えると、M田聖子さんにも力を与えてしまうからです。多分、これが解答ではないかと思います。(199901240547)

 最近、気付いて来たことがあります。それは、バーニング・プロの存在です。小泉今日子さんの所属するプロダクションですが、ここにはヤクザのように強引な事をする「芸能界の大物」がいるのだそうです。あまりにやり方が強引なので、一時、本当のヤクザに拉致されたことがあったそうです。

 私の記憶では、バーニングは沢山の楽曲の著作権を所有することに力を注いでおり、バーニングに著作権が所属(プロダクションに所属の意味ではない)するアーティストの歌などを優先的にテレビを使って常に流す、という方法なのだそうです。だから偏りがあるのでしょう。

 華原朋美さんもバーニングに著作権があるため、小室哲也氏に紹介されたのだそうですね。ところが小室氏はその裏の意図に気付かずに彼女にしたんだそうですね。現在も曲を書いて、バーニングを儲けさせてます。それ自体は私にとっての問題ではありません。問題は華原朋美さんがテレビなどで「自分は返事を出す」と公言している点です。小泉今日子さんの歌では「何を言う、何も言うな。今夜の月も奇麗だね」と歌っている通り、返事は厳禁の様です。特に、私の場合はそうなのかもしれません。もし、私が華原朋美さんにレターを出して返事が来て、個人的に交流などするようになったと仮定した時、その時に儲かる事になるのはバーニングで、同時に都合が良くなるのが小室氏なのでしょう。このように、返事を出すか出さないかという点にまでバーニングは芸能界全体に目を光らせているようだと気付いてきました。他に気付いたのは、以前、私がNIFTY−ServeのフォーラムFMISTYで、「TBSの女子アナの、くわひとみさんは私と全く同じ生年月日です」と書き込みをしたら、確か、その数日後に夕方のニュース・キャスターから降ろされていました。理由については知りませんが、タイミング的に何かあったのだろうかと思ってしまいます。この部分は未確認で、空想の域を出ませんが、そんな事もありました。

 バーニングというのは、最近の松本恵さんの独立騒動の時にも関わっていたそうですね。小さなプロダクションに所属していた松本恵さんを引き抜こうと決めた渡辺プロがバーニングに引き抜きを願い出たそうです。バーニングに睨まれたら弱小プロダクションは抵抗できませんので、そのまま引き抜かれる結果となりました。かくして松本恵さんは渡辺プロに引き渡され、バーニングには謝礼が支払われたのでしょう。これはビジネスの世界の、単なる力の関係を示し、バーニングがどのような仕事をしているかの一例として挙げただけです。非難の意図ではありません。具体的な事は知らないし。私個人が問題に感じる側面は、自分が具体的に関係している部分です。それは「返事がない」という点です。芸能界全体に目を光らせ、例えば、私には返事を出さないようにと、かん口例を布いているという事もあるのかも知れませんね。でも、今までの8年間、私に返事が無かった事についての責任は、このように、ただ一人の為の一人の人物であった可能性があるのですね。(199901220356)

WHERE IS INDEX!
(このCMは、こちら

視聴者=最高権力者である。
芸能人も、企業も、テレビ局も視聴者=消費者には頭が上がらない。
ではどうすれば、芸能人は自分が優位な立場のまま視聴者を利用出来るだろうか?

それは、返事を出さずに「指標として」である。
 多くの芸能人が「共通の指標=ターゲット」となった人間にアピールをかけ始めます。なぜでしょうか? それは、多くの芸能人のアピール競争の中で、「誰が強いアピール力=宣伝力を持っているか」ということを証明するためである。従って、あなたがレターを出した芸能人は競争に「勝つ」事になり、スポンサーから注目されて、CMの話やドラマの話が入りやすくなる。なぜなら、彼女や彼は宣伝力があることになるからである。これが真相である。決して彼ら・彼女らは、あなたをしたり善意で反応する訳ではないのである。勿論、情や善意があるけど、それが第一ではないのである。それと、共通の利害関係にある・なる人とは良い関係を保って置こうという将来の利益保全の意図もあります。(199804040257)

 以下は、とあるHPに登録した文章です。こちらに登録しておこうと思います。(199803080338)

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 芸能人にレターを出しても、それに対する反応が明確でも、電話なりレターなりの具体的な返事がなく、シカトのままになるのは、何故でしょうか? 以前、お笑いの東野さんの結婚相手の人は、ファンレターをくれた一般の女性に、彼が返事をして結婚することになったと番組で言ってて、それに対して、司会の紳助さんがすかさず「あなた、芸能人としてやってはいけないことをしてますね」とコメントしたのを覚えています。また、華原朋美さんはファンレターの一部に返事を書いてるそうですが、ほとんど全ての芸能人は、返事を出しませんよね。その理由が分からずに7年が過ぎようとしています。私は切実な理由があり、是非とも返事をもらう必要があるのですが、コミュニケーション不全に陥っています。一体、この「テレビで反応を示すけど、具体的な返事をしない」というのは、どういうことなのでしょうか?

 これに関しての私見ですが、テレビ界というものの構造についてですが、テレビ局は、スポンサーである企業に頭が上がりませんが、企業は一般消費者に頭が上がりません。故に、テレビ局も視聴者には頭が上がりません。芸能人は、基本的に、所属事務所やテレビ局に頭が上がらない事があります(テレビ局も事務所や芸能人に頭が上がらないことがあります)。故に視聴者やファンには頭が上がりません。この「芸能人」という人たちは、もしかしたら、一番エライ「一般視聴者」との接触はタブーなのでしょうか? 最高権力者とも言える「一般視聴者」と常に接触する事は、芸能人にとっては、大変な負担のかかる事柄なのでしょうか?

 これと同様の事柄として、「番組プロデューサー」という立場の人がいますが、番組の最高責任者ですよね。そのプロデューサーという人はその番組の企画を立てて、局の編成部という所で許可をもらって番組にする人ですね。テレビ局は勿論ですが、スポンサーに頭が上がりません。つまり、視聴者には頭が上がらない訳ですが、ほとんどの番組は、一般視聴者とは断絶した環境の元で番組を作ったり、タレントをイジメたりしてるのではないかと私は思うのです。中には本当に横暴なプロデューサーもいるように思います。「視聴率を取りたいけども、視聴者の意見をいちいち取り入れたくない」というプロデューサーが多いのではないかと思ったりもします。なぜなら、「番組に対する」視聴者の意見を積極的に募集する番組はそんなに無いんじゃないでしょうか? 視聴者はいわば、「最高権力者」なのですが、その「自覚」がないために、「データベース」として利用されたり、プレゼントをもらうために応募したりの事しか出来てないように思います。本当は、この特捜プロジェクトのホームページのような場所が、番組毎にあるべきだと思うのです。そして、一番強い立場にある一般視聴者は「どんどん意見すべき」だと思います。

 このような環境的な理由で芸能人という人は、レターに対して返事をしないでシカトになるのでしょうか? つまり、ファンやら視聴者の人たちに対する絶対的に弱い立場であるから、付き合ったり、意見を聞いたりイチイチしたくないのでしょうか? あるいは、返事を出すことは、芸能人としてしてはいけないことなのでしょうか? 是非とも知りたいのです。返事が無い理由を。


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