Re: Standing wave in a magnet

 磁石に導線を50ターンほど巻いて、そこにサイン波形を流し、周波数を変えてやると、Standing wave(定常波)の共鳴周波数が見つかるそうです。VTA発明者のHans Colerは180KHzに至り、Teslaは179KHz周辺での研究をしていたそうです(この発言者は175.95KHzを得たそうです(200609192047))。こういう定常波を増幅してやるように微調整してやれば、VTA装置や、モレイ・コンバーターのように入力無しで出力を得られるのかも。(200609182235)



以下は、NIFTY-Serve>FMISTY>MES19 に登録したものと同じです。
01074/01214 GDB00064 オリハル     VTA装置(NO.48)
(19) 98/02/24 18:24 01001へのコメント

以下はhttp://www.keelynet.com/energy.htmのページにあるNO.48を訳したものです。細かい表現まで正確ではないかも知れません。VTAという装置について読んで知って驚いて、サール機の「二次的な場が刻印された磁石」と似ていたので、これも訳しておきます。

《 VTAに近付く鍵(1997.07.13) 》

 1993年に私はDonny Watsonという人から電話を受けた。彼はランカスターに住んでおり、色々なフリーエネルギー装置について話をするために電話をくれたのだった。話題は特にFloyd SweetsのVTA(vacuum triode amplifier:真空三方位増幅器)についてであった。

 Donnyは異常なエネルギーを発生する装置を作ったと述べた。量としては大きい訳ではないのだが、明確に超効率であった。この特別な装置は私の回想では、逆起電力を集めることを基本とした機械的に回転する装置であった。私はもちろん、それを見せてくれないかと尋ねた。しかし、Donnyは何も喋らなかった。

 我々は昼食や色々な他の機会を持つことで友人になって行った。私はそのような装置を見たことはないけれども、私はDonnyの仕事場を見たことはあり、彼は沢山のパーツといくつかの装置を持っている。しかし、この時以外の全てにおいて彼を知っているのだが、私に何も見せてはくれなかった。

 議論と会合の数ヶ月の後、我々は別れ、私はDonnyから何も聞けなくなった。

 デンバーで開かれた1994年のISNE会議において、私は「Donny Watson」がSweet VTAに関するスピーチを行うというのを聞いて驚いた。そしてその研究の内容は、 まさにあのDonny Watsonであった。我々は再び知り合いになり、夜遅くまでビールを飲みながら、すごいものを交換し合った。

Floyd Sweet demonstrating with two magnets how he checks their properties on a specially modified TV(200609072118追加画像) 会議の進行中、Donnyは私に2つの磁石を見せてくれた。それらは共に、BaFe(バリウム・フェライト)であり、4インチ×6インチ、厚さ1/2インチの平板状であった。片方は「プログラムされて」おり、もう片方は普通の磁石であった。

 透明なプラスティック板を通して小さな沢山の磁場[の方向]を観察できるものを使って、プログラムしてない磁石を観察すると、私はその[平板磁石の]片面にハッキリとS、そしてもう片方の面にNがあり、その厚さ1/2インチの磁石の丁度中間においてブロッホの壁によって分割された極を観察できた。

 しかしながら、プログラムされた磁石の場合、そのS極は中間点で差し示すのを止めず、N極の表面に沿って包み込むように[N極面の]表面の、縁から1/4位のところまで続いていた。そこまで“ブロッホの壁が移動した”ということである。

 それは例えれば、矩形波の規則性を破るようなものである。すなわち、通常の磁石のSNの相互関係は50:50なのだが、プログラムされた磁石は70:30であるかのようなのだ。驚くべきことだ!

 加うるに、N極面のすぐ内側には泡があり、それはまるでプラスティック[容器]の中にある水の中の空気の泡のようである。この泡に他の磁石を近づけると、それは“移動する”。まるで、捕まえた空気の泡をプラスティック板で押しているかのようであった。

 Donは、常にプログラミングできるわけではないと言った。でも、再度それを同じ磁石に対してすることができ、何度もプログラミングを試みることができる。いくつかの磁石も内部に裂け目があったりして不完全であり、それは磁場を見るプラスティック無しでは視覚化できない。

 その平板[磁石]は、ショックや外部からの刺激に対して敏感でもあり、それはプログラム効果を抹消してしまうので、再度プログラミングが必要となる。

 私は誰からもそのようSweetの装置のような作動するものを見せてもらったことは無いけれども、この磁石の観察報告は、私が最も接近して試した時の事である。それでDon Watsonはこの時点で会議での私の票を獲得した。そして、彼はこの効果をどのように作り出すかを明確にしたと同時に他の研究者と分かち合ったという点で誉められてしかるべきである。

 Donは去年、ダラス下町のインターネット・プロバイダーで働いていた。私は数時間、彼と会わないでいた後、昼食を一緒にとり、写真を撮った。その約5ヶ月後、私は彼から電子メールを受け取り、彼はノースイーストのMaine近くのどこかに引っ越したとのこと。これが私がDonについて聞いた最後の機会であった。


《 新しい洞察 》

 私がこの短いレポートを書こうと思ったのは、ここ2〜3日、私はずっとVTAについて沢山の事を考えており、そのプログラムされた平板磁石で何が起きているに違いないかを知って驚いたからである。

 N極の内側に泡を持つ時に可能なのは唯一、その泡が反対の極性[S]を持っている時であり、その泡の周縁に“他の”ブロッホの壁がある時なのである。

 何か計測するためには一つの差異がなければならず、均等性すなわち調和や、極性無しの、すなわち0であることなどが[磁性の]常であった。それ[非平衡]は、“常に”変動の中でしか観察されなかったし、バランスある状態の中では“ありえない”事だった。

 私はいつもVTAのトリックとしてコイルのワイヤーの存在がブロッホの壁を振動させるのではないかと考えていた。導線の近くで磁石の極性を反転させればいつも、誘導電流(交流)が発生し、そこからエネルギーを取り出せる。

 N極面の内側に泡という形で漂っている、人工的に作られたS極は容易に動くので、それは容易にその存在している範囲を越えて振動する。

 その泡の周囲にコイルを置き、拘束する影響範囲を作り、小さな磁気刺激によって泡を前後に動かせて見せることが出来るかも知れない。

 そこで、もし他のコイルや導線を置いたとすると、このようにして前後に[磁力線が]このコイルを横切り、その時、変動する電流を得られるだろう。

 もしそのコイルが出力するエネルギーが bifilar の時は、逆起電力に相当する磁気反発力に悩む必要はないだろう。もし負荷をかけたら、それは単極発電機のように振る舞うだろうけど、ここで発生した力を色々なサイズの負荷で消費する時、その発電機を駆動するモーターを動かすのに必要なエネルギーを増加させないだろうと思う。

 他のとっかかりとしては、私の考えるに、その泡は特定の周波数に「調律」してあり、最大のQ(エネルギーとの繋がり)を得るために、それは60Hzで作動するのだろう。

 共鳴の原理は、このように外部のエネルギーに接続する事が出来るために必要である。正確に正しい瞬間において振動をキャッチすることで、正確に内部抵抗を越える充分なエネルギーを得る。結局、物質(エネルギー)の慣性は、他のエネルギーが流入するための、ある点に達する。

 Alan Dublaは、SweetのVTA専門の新サイトを立ち上げた。Alanは Donがしたような同様の磁気の泡を作るのに成功した。

 結びとして、もう一つの視点を提供したい。私が Donnyに磁石の60Hzによるプログラミングについて尋ねた時、彼は、どの周波数でもよいと言った。Don は、こうも言った。一度磁石がプログラムされると、その磁石を[オシロ]スコープで調査できるようになり、そして、あなたはスクリーン上に“とても弱い”が、60Hzの波を観測できるようになる。

 私は、これは背景の壁などの電灯線からの60HzではないかとDon に質問したところ、そうじゃないと言う。実は私はそれを見ることができなかった。というのは、我々は会議中であったし、彼は丁度、それについての説明をしていたからだ。多分、彼は別の周波数でプログラミングして、その波形を見ているのだろう。ファラデーの篭に入れて実験したのだろう。ここには実験の為の沢山の部屋があるから。

 これに関係して、後の[講演の]Dr. Andrija Puharichは数年前にダラスに住んでいた時、我々のグループの数人が一週間の間、彼と話をする機会があった。全体的に魅力的な人物であった…。

 彼はテスラ時計と呼ばれるものを発明し、それは小さなファラデーの篭に包まれている厚いデジタル時計であり、一つのスカラー発振器である。そのアイデアは、スカラー波が、純粋に電気的な波(Hooperの運動する場)として反射するというところにあり、それは磁場を持たない(金属に出会うと、その無誘導性は崩れる)し、電場も持たない(キャパシティーに出会うとそれは崩れる)のである。

 その発振器はシューマン(Schumann)・ピーク[?]の7.8Hzに調整されており、このようにして7.8HzのELFの信号に浸されたユーザーの身体を保護するようになっている。それは地球の周波数キーであり、ELFが共鳴によって怒涛のように流れ込んで来るから。

 ELF信号を電子工学的に計測するのは大変に難しいことだ。それに3を掛けるとスカラー[波]になる。誰かがPuharich氏に、あなたはどのようにしてテスラ時計が作動しているかどうかの出力を計測しているのかと質問した時、彼は、それをするためには複雑な過程を経なければならないとのことで、彼は簡単な方法は知らないとのこと。

 ここにおいて、一人の聴衆が言った。彼はテスラ出力を、時計の文字盤の上に1ペニー硬貨を置き、その硬貨に[オシロ]スコープの端子を接触させることで測った事があるとのこと。これはELFの信号を[オシロ]スコープで見るために供給する。Puharich氏はこの答えに驚き、その方法をチェックしてみることを約束した。

 このような方法でスカラーエネルギーに接続する方法があるに違いない、しかし、私はそれは作動中の回路中への漏れか、またはファラデーの篭が破れていたのではないかと思う。誰かご存知ですか…。

 いつもそうだが、あなたのコメントか洞察を請求し、吟味します。キーリーネットは皆と分かち合う為の、これらのコメントや反応に対する返答のためのページを設ける予定であります。


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