マチルダは、ドイツのハインリッヒ皇帝の皇后として23年間、幸福に過ごした。皇帝が亡くなった時、5人の王子たちのうちで、次男のハインリヒが長男のオットーよりも皇位継承者として適任だとマチルダは信じたが、オットーが選ばれた。けんか好きとして知られていたハインリヒは、無理やりに皇位につこうと試みたが、失敗したので、マチルダは、披がババリアの王になるように尽力して、2人の間に平和をもたらした。しかし、2人は、マチルダが貧しい人々のために国の財産を使いこんだと非難した。
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