以下は、以前、@Nifty>FMISTY>MES19 に登録したものです。[自動車産業関連]への発言に関連して載せました。


- FMISTY MES(19):【フリーエネルギの世界】フリエネ・波動・宇宙パワー 98/01/28 -
01019/01024 GDB00064 オリハル 空気で走る自動車(NO.11)[1/2]
(19) 98/01/27 15:44 01001へのコメント コメント数:1

以下はhttp://www.keelynet.com/energy/airmotor.txtを訳したものです。細かい表現まで正確ではないかも知れません。

《 液体空気で走る自動車 》

発明者が10億ドルの提供を断る

『 実際、彼らは私に10億ドルを越える提供を申し入れてきた。しかし、私はビッグ3がその発明をただ買い取って、消費者の為に何も提供する意思が無い事を最も恐れた。』                     - Lee Rogers, Inventor

 沢山のアメリカの消費者に向けられた以下の記事は、信じるのに困難があるように思える。何でもない事が真実なのだ! これは単に一人の男の運命についての話ではなく、彼自身を圧倒するような大きな差別の隠蔽でもあるのだが、しかし、アメリカの命運と自由な世界が握られていた彼の運命と手にそれはからみついた。「発明の才がある善良なアメリカ人が何したって? 現代のグラハム・ベル、ライト兄弟、ヘンリー・フォードのような人?」と問うような事は無くなるだろう。

 間違い無く、私たちは次の言葉を聞いたことがある。"Don't look a gift horse in the mouth." しかし、我々の中の誰が10億ドルを提供すると現実に言われて、NO と言うだろうか。そうだね、それはテレビドラマの1場面のように聞こえる(私たちのよく知っている"The Millionaire"とか)。しかし、フィクションではないのだ。真実、それは起こったのだ。「ビッグ3」は、10億ドルを越える額を調整することで、明らかに彼らの自動車の幸運を保護しようとした。彼らが返報として望んでいる事の全ては、特許を確固として正しく自分のものとすることだが、既にLee Rogersが、文字通り、空気で走る自動車として取得しているのだ。

 Rogersは、Iona, Florida出身の41才の住宅契約請負人で、ある恐れ・圧力の元に ある。彼は自動車産業との利害関係によって、彼の革命的な発明が「単に」握り潰されようとしており、市場から追放しようと、ほとんどつきまとわれるも同然である。もし、全ての指摘が正しいと証明されたら、Rogersは正しかったことになる。一般的なガスによって動くという彼のアイデアにより、圧縮された空気で動くように設計されたエンジンは、アメリカが国外のオイルに基づくことを断ち切るだろう。なぜなら、Lee Rogersは「それは多分、かつて発明された中で最も超効率マシンに近いかも知れない」と言ってるから。

 革新的なデザインのLee Rogersの新聞はConsumers Guide Editorsのところに届くや いなや、我々は噂話から事実を分離するよう働くべきである。私も知っているが、これは簡単な仕事ではない。いくつかの事実によって、ほとんど「メディア禁止令」が存在するように見える。それがメディア上に出るようになったら、それは大型爆弾的な発明であろう。

 どうすればそうなるだろうと私は自問自答した。もし、実際にLee Rogersの活動が始まったら彼の発明は多分、かつて発明された中で最も超効率マシンに近いのだから、誰も、つまりAP, UPI, NBC, CBS and ABCも、誰もこの宝石を掴もうとせずに、実際は遠 くへ行ってしまうのだろう。

 数週間で、数日分の進歩があり、ちょっとずつ、少しずつ、Rogersの話は段々知られるようになってきた。沢山の未解答の質問や疑問は調査され、そして懐疑論者の質問への解答は強力な事実によって答えられた。

例:なぜフロリダ大学のLarry Bagnall農業工学博士はRogersの発明を酷評するのか。

「Rogers氏は、風車を回すために馬をつかっているようなものだ」とか、さらに「私が簡単に見積もったところでは、空気を“圧縮”して1つのタンクを“満タン”にするために必要なエネルギーは、そのタンクでエンジンを動かして“かつて”発生した事のあるエネルギーの約2倍が必要である」と言い、とうとう「Rogers氏はタンクを一杯にするために、通常の自動車が消費するよりも、もっと多くの燃料を使用しなければならないだろう。」とまで言い出したのである。

 Rogers氏は、言葉を失ったただ人の人では無かったのだが、Bagnall博士の攻撃を含み笑いで迎撃して言った。「このコンプレッサーは、単純にそのエンジンからの出力によって絶えず満タンにするでしょう」

 後でRogers氏がConsumers Guide誌の独占インタビューで述べたように「その時、私には一つの問題があった。第一に、彼らは私に、純粋に空気だけで自動車のエンジンを動かすことなど出来ないと言う。私は“何故?”と言います」

 「とうとう」Rogers氏は続けた。「全てのガソリンは“熱い”爆発によってピストンを上下させるのだが、“熱い”理由はそれが“電気着火”されるからにすぎない」それで私は気づいたのだ。空気が“熱くなければならない”理由は存在しないと。なぜ、あなたや私が毎日吸っている普通の冷えた空気じゃいけないのか。

 「動くように見える。しかし、それは絶対に動かない!」と皆が言うだろう。「ただ、私が作ったものは動くのだ! 証明したのだ! 単にスタートさせただけじゃない、そして、アイドリング(何時間も何時間も)しただけでもない、私はそれに乗ってドライブするのである。さあ、それらが決して動かない事を私に見せて下さい!」

 フォート・メイヤーズの家庭農業委員会のPaul Nuckolls州代表は、Rogers氏の発明 は農産業のためのエネルギー革命として見た。農業従事者が直面している高コストな燃料無しなので、食べ物の値段を切り下げるだろう。

 Nuckolls代表は個人的に援助しているのだが、Jim Sifordは、道案内に述べた。「我々はLeeの発明を見ようと集まった日の事を忘れられない。我々のグループ全員がそこに いた。我々はあらゆる噂を聞いていた。そしてLee Rogers氏は説明しながら我々と一緒にガレージへと歩いていた。“ただ単に空気で動くんだよ”我々と一緒にそこにいた一人の紳士(私はあえて名前は聞かなかった)は言った。“それがスタートするだけでも奇跡だと思う!”」

 Rogers氏はガレージのドアを開くとそこには1977年型の Dodgeステーションワゴンがあった。その改修した点を我々に見せた後、Rogers氏はひょいと飛び乗り、スタートさせただけではなく、バックして道に出て、我々に手を振って道を走り去ったのである。その時あなたは1枚の羽だけで我々をノックアウトすることが出来ただろう。(編者註:この記事のインタビューは、付添人がいる排他的な環境でLee Rogers氏に対して行われた)


《 液体空気で動く自動車は現実である 》   by Jerry Keefe

 Lee Rogers氏は、Iona, Floridaに住んでおり、フォート・メイヤーズ郊外の小さな 住宅地に住んでいる。彼は圧縮した空気によって走る一台の車を作ったと信じており、それは燃料不要、燃焼不要であり、V8エンジンのシリンダーの中でただ単に空気が自分で自由になろうとする時の力なのだ。

 Rogers氏の、圧縮した空気で自動車を走らせるというアイデアは、エネルギッシュにバリバリいう音を聞いてて閃いた。このアイデアは、彼がエンジンについての技術的進歩の中にいることによってもたらされた。彼の自動車産業の本質に対する改善の要求は、悪性のガソリン代やエネルギー富有国のアラブ人たちに繋がったアメリカの臍の緒を断ち切ることが出来るだろう。

 Leeは不器用に1977年型のドッヂ・アスペンのステーションワゴンの改造を始めた。彼のエンジンから全てのガソリン関係の部品を取り除いた。キャブレター、プラグ、ガスタンク、燃料ポンプ及び排気システムである。

 その古いドッヂはRogersが買ったタンク(複数)の圧縮された空気を燃料とする独自のものである。彼はかつて、エンジンに空気を“継続的に”供給するエアーコンプレッサーを設計した。彼が開発した、一つの変換キットはエンジン機構へ取り付けるもので、シリンダー内部に圧縮された空気を送り込むものであって、それは作動したのだ!

 「簡単だ、ガスの代わりに空気で動くんだ」41才の日曜大工の男は、その最初の発明について言った。「ガスの代わりに、空気がピストンを上下させて動かすのだ」そのことを誰もが信じなかったために大変な酷評を受けた。

 ジミー・カーターを含め、エネルギー省や、Ralph Naderや、アメリカの自動車製造業界など、Rogersがコンタクトを取りに行った全ての相手は、ほとんど、あるいは全く何の反応も示さなかった。

 去年、Rogersは有名な自動車会社にコンタクトを取り、彼のアイデアに興味を示してもらおうとした。しかし、彼らは明らかに、それをナッツを捨てるかのように帳消しにして、彼の超効率マシンを“見る”ようにという彼の要求を無視した。

 明らかに、“今は”ビッグ3は彼の事を信じている。大量の広告宣伝や、資料化された事実が展開された後、彼らは購買への努力を投じ、彼の特許を買い取る条件として「10億ドルを越える」提案を行った。

 「クライスラーとゼネラルモーターズは、それらを彼らの所へ送るようにと要求してきた。しかし、彼らはそれ(エンジン)で運転できるとは信じなかった」と、楽しそうにRogersは言った。「さあ、私はそれを一日に8時間“以上”アイドル状態にすることができる。走行テストとして時速80マイル[時速約50Km]を越えるスピードにすることができる。エンジンを見てもらえば、それは綺麗に霜で覆われた外観をしており、触ると冷たいことが分るだろう」。

 「私にはまだ誰にも話していない、この発明に関する2つの小さな仕掛けがあるのだ。私の妻はそれを知る訳がない。私がクライスラーに言ったように、もし、あなたがこのアイデアを持っていたら倒産の危険は無く、あなたがNO.1になったでしょう」彼らは言った。“では、それをこちらへ送ってくれ。走るとは思わないが。”しかし彼らはこの特許を彼らのものにするために私にサインするように説得した。」

 そしてRogers氏は、彼のエンジンの特許を根本的に取得した。彼は自身の特許の為に7000ドルの私費を投じた。と彼は言う。

 Rogers氏は、もし大きな自動車会社が彼の発明を買ったら、彼らはその、内側で燃焼することなく1年もの間走り続けた車を作らないままでいるに相違ない。「そして、もし彼らがこの車を作るとしたら、その時、もはや、車を一台買うのに$16,000〜$20,000も出す人が何処にいるだろうか。」とRogers氏は問う。

 Lee Rogers氏は「変換キット」を作るつもりだ。それはアメリカ製の自動車の全ての種類に取り付け可能であり、大量に生産してもすぐ売り切れるだろう。もし彼がそれを作り、販売すれば彼の特許、及び消費者を守る事が出来ると感じており、アラブによる石油支配から彼の国を守り、生きて行くのに快適な方向にお金を使う事ができるようになるだろうと感じている。

 彼は、スモッグとエネルギー危機に対する一つの解決として、彼の発明を人に勧めて、そして言う「もし、全てが完了すれば、それはガソリン自動車より速く走り、自動車産業内に革命を起こすだろう」。
「フォード・モーターズ社は、エンジンは空気で動かないと私に言った。彼らの言うには、車とは燃料を燃焼することで動くように“設計”されているのだそうだ」
また、Rogersは言った。「誰もそれを信じないのは、ずっと前に彼らはそれをやったことがあるからだろうと思う。」

 彼の「超効率マシン」の設計・製作のプロセスにおいて、Lee Rogers氏は色々な店で製作された全ての部品を手に入れる必要があった。何回も色々な部品を改良したり、設計し直したり、最初から完全に作り直したりしなければならなかった。

 さあ、僭越ながら、変換キットを買っていただき、取り付ければ、あなたは最初のテスト走行の準備ができたことになる。しかし、ガソリンタンクが“あった”ところに装備されている“4つの空気タンク”の全てを“満たす”ために、あなたは最初だけは、14ドルを出して窒素ボンベを買わなければならない。メインタンクは1つで、他の3つのタンクは貯めるためである。

 コンプレッサーは、“動いてる時のエンジン”の力によって働く。それはコンスタントにそれ自身への空気の供給[・蓄積]を行う。

 1つのタンクが空になると、既に満タンになっている他のタンクが使われる・・・という風にタンクを切り替えて行く。その充満が500 PSIになると、その車は高速道路に入る準備が出来たことになる。

 その窒素ボンベは最初に1回買うだけである。それは、エンジン内に残っていたガスや全てのオイルを一掃し、バルブを綺麗にし、その他全てが排気管から出て行く。

 車に乗って、キーを回し、いくらかの“空気”を与えれば(普通に、“ガス”ペダルを踏む)、動き出す。

 超効率マシンの概念の全ては、空気銃の理論と同様、漠然としている。その通常のガスペダル[アクセル]はそれを踏み込むことで、“引き金”のように作動し、“色々なスピード”を実現できる。

《 現在の問題点 》

 今、あるいは近未来におけるLee Rogersの変換キットを広めるに当たっての問題は僅かであり、もうすぐ彼はそれを解決することを願っている。低速時に車が使用する空気の圧力が上昇するのに20分かかることである。「エンジンは5〜15(マイル/時)の時には、空気を蓄積する程には“十分に速くならない”。空気を回収できるようになるためには、2,000 RPMに達しなければならない。」Leeは含み笑いをして付け加えた。「でも、それは単にギアーの構成と後僅かな変更だけだ。この問題を解決するのに時間はかからない。すぐ解決する。」と加えてにやりと笑った。

 Leeは、燃料会社が何年も牛耳ってきた自動車の世界の大騒動を巻き起こす間際にいる。そして、彼の発明の[空気が]シーーーという空気の放出音は、金銭に貪欲で、叫んだり、わめいているだけで国民のトップに君臨するオイル・ガス富豪をも放出するだろう。

《 現代のヒーロー 》

 現代とその世代ではヒーローの存在が珍しい。Lee Rogersは確かにカルトのヒーローとして予定されている人である。その41才の住宅契約請負人は、技術者、機械関係者、農場主たちの従うカルトを手に入れつつあり、彼らは日夜呼び続け、彼の自宅でさえお構いなしだろう。そのためRogers氏の自宅については「最高機密」を試みている。

 ごく普通の穏やかな、静かに話す男性は、時々、ある人々が空気で動くエンジンを一瞥させてくれとか、単に発明者と握手を求められた時には、元気な笑いを見せ、復活する。ある農場主がウィスコンシン州から飛んできて、彼のトラクターに取り付ける変換キットを求めに来たのだが、彼はまだ上着の上に乗せて持っていたのである。

 ノースカロライナ州から車で来た、Rogersという名の年上の人はもう一人のRogersに単に祝辞を呈しただけだった。そのように過ぎて行き、ある時から電話が鳴り、訪問客とTV、ラジオ、新聞記者など全員が空気で走るドッヂを一瞥したいと希望していた。この時点で注目度は相当のものであり、対応するためにRogers氏のプライバシーは少なくなって行った。

 彼は自宅電話番号を載せないでおり、また、超効率マシンを見る為の旅行は、残念だが中止された。Lee Rogersの弁護士は、何も知らない人によるただ見るだけというのは中止すると強調し、彼の「秘密」は守られ固く閉ざされた。

 あと数年後、我々はポーチのロッキングチェアーに座ってLee Rogersの伝説を孫たちに語りながら綺麗な空気を吸っているだろう。そして、彼がその超効率マシンで自動車産業の巨人を倒したかということを。それは自動車産業に革命を起こし、地表を歩くために呼吸用に酸素ボンベを背負ってガスマスクをしなければならない可能性から人類を守ったのだ。


本文註:Rogers氏と我々の会話の中で、彼のプライバシーの保護に関する心配を、
通常の生活を維持するために表明した。このように、彼に協力し、Consumers
Guideの出版では、いかなる直接の取材もしていない。もし、あなたがRogers
氏と通信を希望する時は、以下へ御連絡を。

Lee Rogers

c/o Consumers Guide
PO BOX 2700
Toledo, Ohio 43606




0=卍=∞ オリハル ▲●▲
http://www.bekkoame.or.jp/~oriharu/

01020/01024 GDB00064 オリハル 空気で走る自動車(NO.11)[2/2]
(19) 98/01/27 15:45 01019へのコメント

以下はhttp://www.keelynet.com/energy/airmotor.txtを訳したものです。細かい表現まで正確ではないかも知れません。

《 研究の最前線 》

 あなたはBOESEのファイルについても勉強したいと思うだろう。テキストファイルと一つのGIFファイルがあり、それは窒素で走るエンジンが写っている。その文章では液体窒素が気化する時、体積が960倍になると書かれてある。それは乗り物を走らせるモーターを運転するための圧力へと変換される。

 以下はキーリーネットのBOESE.ASCからの引用である。

 そのエンジンは熱変換器として機能する「turbo-expander(急速拡張器)」を使っている。液体窒素が、30度F[F=1.8C+32]より大きい周囲の温度によって暖められて急激に拡張されるようになっている。その「turbo-expander(急速拡張器)」は基本的に、長い中空の銅の管であり、それは螺旋を描くか、または巻かれており、そのような所を通して最大の表面積に暴露される。
 液体窒素がこの暴露チューブを通すと、常温は、液体から気体への相変化の原因となる。液体窒素は液体から気体へ変わる時に、体積が980倍になる。拡張が意味するのは、圧力であり、それが力に変換される。

1ガロン=231立方インチ

 1ガロンの液体窒素が気体になると

980 × 231 = 226,380 立方インチ

 一度液体が、その体積を980倍にすると、それは実に簡単な“空気モーター”になる。空気モーターとは、旧式のボートの羽車の一種である。圧縮された空気が羽に当てられると、そこに何が取り付けられてても、その軸は回転する。この場合は、自動車の変速機なのだが。Boese氏は言う。空気モーターが拡張した大変に冷たい窒素ガスで完全に走るようになるために必要なのは、僅かな変更であるという。

 コスタリカとプエルトリコの大衆紙にも空気エンジンが載っている。それを見つけた時、Rogers氏がそのインタビューの中で与えた情報の質が、今までと違っていたので、私は、復活したんだけど、それを大勢の人に伝えた。

 もう一つのポイントとしては、このファイルの面白さと、相互関連性がある。それは、1994年のコロラドスプリングスでのテスラシンポジウムに我々のかなりの人が出席したのだが、John Searl氏からRueben Joswiak氏へ語られた話がある。イギリスのある発明家が、空気を追い出したエンジンの中で微量のガソリンを燃焼することなしに使用する方法を発明したとJohn氏はRueben氏に話した。

 Rueben氏が詳しく話してくれたのだが、ガソリンは燃焼室の中へ霧状にしてスプレーされるのだが、3000ボルトの放電にさらされる。このことで霧状のガソリンは乱暴に分裂させられ、それがピストンを押し上げる。そのガスはそのようにして集められ、化合されてきて、燃焼室に何度も何度も注入される。その発明家には秘密の命令のもとにさらされて、結局、異様ないでたちで亡くなったとJohnは言った。

 我々はその時、これを興味深いアイデアとして受け取った。なぜなら、もしガソリンが周囲にある酸素や他のガスを消費してないのであれば、その時、それが燃える理由は何だろうか。それで、述べられたように、何が再利用を妨げているのか? もしRogersのマシンが彼が述べたように動くのだったら、沢山の疑惑をものともせずに、それはやはり動くであろう。

 もう一つ、空気エンジンにピッタリな最後の関連話題としては、直接、加水分解から生成される水素と酸素を含んだブラウンガスと、外側の空気を混ぜることである。これは、Garrett (GARRETT1.ZIP)により、混合気体の爆発への影響を意味するものではなく、それは水素の燃焼と関連のあるいくつかの問題を解決するものである。

 Mike Randallによる最近の実験では、手作りのブラウンガス発生器を使って、エンジンの中で爆発または燃焼させることによる普通ではない性能のいくつかを確認している。

 この領域での実験を試みる時、または出版や他の情報媒体へ出す時は、キーリーネットのデータベースにも追加情報として御提供下さい。我々はあなたがこの情報をここキーリーネット(ありがとう>Jerry)で共有していることを明確に認知します。

0=卍=∞ オリハル ▲●▲
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(→動画一覧へ)(200402272303)


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