ホームページのあとがき

 以上でミラクルロマンスの神様の、の奇跡の物語、20世紀で最高の出来事のMIRACLE LOVEのBIG WAVEの主要な構成を述べました。これで読者の方の思考回路もショート寸前のBOMB A HEAD状態になって下さったと思います。これは、HUGE DREAMであり、真のBRAVE STORYです。多くの歌手や作曲家や作詞家の方に感謝いたします。奇跡はきっと私にかかってる? 皆さんが騒いでくれるから、このPAGEANTを紹介し、日本を世界の甘露台(一二三神示より)にすることが出来そうです。また、こうしてたどり着いたのは奇蹟だと思います。おお、こんなにも多くの人を幸せにしてしまった! と思っています。イザベラ女王の援助でコロンブスはアメリカ大陸を発見しましたが、現在、アメリカの国会議事堂の中には「ロザンナ」という名前のドームがあるそうです。古代人は、現代では当たり前のように知られ、理解されている自然現象に神を見、畏れ驚きました。現代は、シンクロニシティーに驚ける時代なのだと思っています。それが今の神の御意志だと思う事が出来ます。このあとがきでは、テスト出版以降の発見をまとめておこうと思います。
 さて、私はもうこれ以上、MSさんに“仕える”事は出来なくなっています。彼女に仕えることはもはやお互いの為にも良くないと思うし、そういう時代になったのですね。この度の出会いは、特定個人の為ではなく、人類の為ですから。私の立場は変化しました。それは1994年8月6日でした。
 MSさんも明菜さんも私へ個人的に明確な返事をついに一度もくれませんでした。なんでそんなことすら出来ない、しないのだろうと思っています。にもかかわらず、私は神に示された通りに行動し、明菜さんとの結婚の道をつけなければならないと思っていましたが、実は、彼女との結婚が最終目的なのではなく、此の度の神の仕組を表に出すための可能性の一つとして彼女との結婚があったことに気付きました。私はただ、示された通りに結婚すべきだと思っており、何も考えてませんでした。私も彼女からの返事を3年も待ち続け、疲れてしまいました。具体的な返事はとうとうただの一つも何も無かったのです。Sさんについても、とうとう最後まで私個人に具体的な返事は何一つ、くれませんでした。私もとうとう「あんまりだ」と思うようになり、MSさんのひどい面を見ました。私は多分、過去生から彼女の一面しか見ることが出来ず、彼女の夢を見ていたのだと今は思っています。過去生の記憶は事実ですが、当時から「見せられていたもの」だったと思います。私は彼女の夢を見ており、彼女に捕われていたと言えます。それで、私が彼女と再び出会い、彼女の「返事を出さない」という現実を見て、夢から覚めたのでした。このために出会ったのだとも思います。

【追加→1997年1月8日(水)の4chの速報!歌の大辞テン!!という番組で知りましたが、「ロマンスの神様」という広瀬香美の歌は彼女が中学1年の時に作った歌だそうです←追加】

・新御三家と言われた西城秀樹さん、野口五郎さん、郷ひろみさんの誕生日がそれぞれ、S30/04/13、S31/02/21、S30/10/18であることに気付きました。西城秀樹さんは4/13です(日系?)。ちょっと数字を入れ替えると3/14。野口五郎さんは2/22の前の日ではないですか(月系?)。郷ひろみさん(地系?)については本文中に出てきます。

・今、4CHで「進め!電波少年」という番組がやってますが、この番組は私の考えるイスラムの精神=「動機さえ良ければそれでいい」を実行しているように思いました。一二三神示にある「松の世になる」とか言ってたら、2人の「松」の字がつく売れない芸能人を司会に、という良い動機で始めたのではないでしょうか。(司会は“松”村邦洋さんと“松”本明子(S.41.04.08=お釈迦様の誕生日)さん)

・私の母親の誕生日=2/22で、WINKのお二人の誕生日も2/22と2/23でした。一方、私の誕生日=9/25でした。ここで中島みゆきさんが不思議な繋がりを示しているのです。中島みゆきさんのお誕生日=昭和27年2月23日で、そのデビューの日は、昭和50年9月25日なのです。

・実は、本当に事実、今日=3/14(月)に「ムー」誌1994年4月号を買って読んでいたら巻末近くに、世界最高の超能力者と旧ソ連科学アカデミーが認めたベラさんの電話の番組(Q2)が載ってまして(0990-510-832)、聞いてみましたら、日本が原爆を投下された事は、イエズス・キリスト様が磔にされたのと同じ贖罪の意味があり、今日の日本の繁栄はこの時に約束されたと言う事をおっしゃってました。そこですごい事に気が付いたのです。堺正章さんの誕生日はなんと、広島へ原爆が投下された丁度1年後の、当日! 昭和二一年八月六日なのです。

 さて、私は思うのですが、セーラームーンSのエンディング曲は、Sさんの、私が一番好きなCD「Eternal」と同じ雰囲気を持っております。自意識過剰の私は、このエンディング曲は2人の出会いを記念して心を込めて作って下さったのだと思っています。大好きな曲です。その次のセーラームーンSSのエンディングは、最初、藤谷美和子さんが歌ってました。藤谷美和子さんのお誕生日は、MSさんと同じ3/10ですね。

 本書のシンクロニシティーに関するまとめとしては、NIFTY-SERVEのID:GDB00064のプロフィールに登録している現在の文章を御紹介させて頂きます。
===============プロフィール開始================
●私はとても不思議なシンクロニシティー(あり得ない偶然の一致)に囲まれています。そして、自分の過去世まで思い出してしまいました。それも、女性歌手松田聖子さんとの過去世です。さらに自分には中森明菜さんと結婚すべきであるとシンクロニシティーで示されています。それが実現するものなのかどうか、また、実現させたいのかどうかも未だに分からないのですが、一応、概略を以下に示しておきます。私が聖子さんや明菜さんへ出してきましたファンレターの上で色々な発見があり、これら一連の事件を起きた順番に本にまとめて「の奇蹟」と題して自費出版してます。\5495です。これを表に出す理由は、一二三神示と言う神示に「早よ型してくれよ」とか「変な人が表に出るぞ」とあるからです。だから、私は表に出るべきなのです。★1988年4月6日(水)「夜のヒットスタジオDX」に生出演中の松田聖子さんと、テレビを見ていた私の魂が一つになり、聖子さんは感激され、泣いてしまいました。当時の女性週刊誌でもこの出来事が報じられています。これが聖子さんと私の今世での初めての出逢いでした。この日は、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並ぶ、画家のラファエロ・サンツィオの誕生日であり、命日でもあります。1990年12月、不倫報道の集中砲火を浴びていた聖子さんを哀れに思って、彼女へファンレターを出し始めました。奇しくも、天理教の存命の親様である中山みきは、以前から伊藤青年の口を借り、12月30日には、「これから神が世界に掃除を仕掛けてゆく」とおっしゃっていたのです(「人間の生命」新潮社、芹沢光治良・著、\1400参照)。★私は、昭和35年9月生です=359。私の本籍地の番地は395番地です=395。私の住む埼玉県所沢市の〒359です=359(孫悟空)。私が聖子さんとの過去世を思いだしたのは平成3年5月6日です=356(この日は決められていた)。では、何故359の日ではなく、356の日だったのか。平成3年1月1日午前2時より、都内の市外局番にすべて「3」が付加されたことが関係します。その時、私が仕事で出向していた会社の名前を「アジア・コンピューター」と言い、その電話番号は3356-4421(3を加えた356[=359]は世々にいい)なのです。しかも、アジア・コンピューターは、[中略]から徒歩5分の所にあるのです。★「平成」=「岩戸(平)が成る」と書きます。岩戸とは一八十であり「平」という漢字は一八十と書くからです。★「SEIKO MATSUDA」さんは「ST.MATILDE」でした。神聖ローマ帝国の黎明期です。今から1千年前のドイツです。それを確認するために平成3年9月5日(395)を含めたドイツ旅行を敢行しました(旅行したときのビデオあり)。「SEIKO MATSUDA」=世紀末だ! 聖マチルダ皇后の資料の中に、 かなりの程度「359」が出現して来ます。例えば、聖マチルダ皇后の頁が「395」だったり「593」だったりします。白雪姫の本もそうです。「35ページの9行」から始まっていたり、「第53話で、その頁は144(1+4+4=9)」だったりするのです。「聖者カレンダー」(中央出版)によると、「ST.MATILDE」の日は3月14日です。松田聖子さんの御誕生日は3月10日です。更に「聖者カレンダー」及び「教会の聖人たち(上)(下)」によると「聖マチルダ皇后」と縁ある人は他に6人おり、以下に列記します。▲3/3:クネグンダ皇后(聖マチルダ皇后の孫の妻)▲3/14:聖マチルダ皇后▲7/13:ハインリヒ皇帝(聖マチルダ皇后の孫)▲8/16:聖ステファノ(ハンガリー)王(聖マチルダ皇后の義理の息子)▲10/11:ケルンのブルーノ司教(聖マチルダ皇后の末っ子)▲10/31:ウォルフガング司教(聖マチルダ皇后と全く同時代のドイツの人)▲12/16:アデライデ未亡人(聖マチルダ皇后の義理の娘) 8/16は、[中略]さんの誕生日ですが、上記の「夜のヒットスタジオDX」の事件の起った日付4/6は[中略]さんのデビューの日であり、また、親友の宮沢りえさんの誕生日でもあります。聖子さんがアメリカ進出したときの援助者である、ニューキッズオンザブロックの一人、ドニー・ワールバーグさんの誕生日は8月17日(ベルリンの壁が築かれ始めた日)です。7/13は中森明菜さんの誕生日です。私は高校生の時に直前の生涯で、ニューヨークで女スパイだったことを思い出す経験をしており、その後、今の生涯で、359(孫悟空)ですが、これは堺正章さんとリンクします。堺正章さんは「スパイ(ダース)→孫悟空」という活動をされました。私が生まれた1960年は、東京とニューヨークが姉妹都市になった年です。私はどの生涯も「裏」で活躍するようです。私が生まれた1960年9月25日の22:12(新宿)をもとにホロスコープを作ると、全10個の星の内、9個までが地平線下に隠れており、残る1つ(土星=試練の星)も地上わずか数度の位置に浮かんでいるだけです。★私は「菅谷」という者ですが、聖子さんがニューヨークに行ったときにいつも利用する美容院は「スガ美容室」です。聖子さんの着物の着付けの担当は「久我屋」です。世界的テノール歌手プラシド・ドミンゴと聖子さんが参加して作ったのは画家の「ゴヤ」をテーマとしたものでした。★私は「明夫」という者ですが、中森明菜さんの父親の御名前は「明男」さんです。明菜さんの誕生日は7/13ですが、私の父親の誕生日も7/13なのです(明菜さんと私は「父なる神を見る関係」があります)。395の日には電車のつながりの関係で、7/13の聖ハインリヒのBAMBERGという場所に行きました。実は、ここに明菜さんと私の関係に関する重要な秘密が隠されてあったのです。明菜さんから見て、私は「明夫」です。「夫」の文字を使っています。私からみて明菜さんは7/13の人ですが、ドイツ旅行の395の日には、7/13の聖ハインリヒのBAMBERGにいたのです。「395」は私の本籍地の番地でもあります。つまり、「395の人(=本籍地の人)は7/13の人」だと分かったのです。明菜さんと私は結婚するように決められている様です。明菜さんには文字で、私には数字で示されていたのです。カバラが思い起こされます。明菜さんとの事に気がついたのは私の両親の結婚記念日である11月23日でした。11月23日は存命の親さんの社である伊藤青年が親様に言われて11月23日午後1:00に親神の使命を完全に果たせるように成人したという印として紫の衣を受ける儀式が行なわれました。私が「395」について発見したのは、年は違いますがこの日の12:10でした(「人間の生命」新潮社、芹沢光治良・著、\1400参照)。★私が356の日に聖マチルダ皇后(聖子さん)とQUEDLINBURGの丘で再開した時の事を思いだした訳ですが、今生において聖子さんと再会したのは「自由な丘」(自由が丘)でした。1992年2月16日(日)の16:00頃です(歴史は繰り返す)。★1992年のお年玉付き年賀ハガキの1等の当選番号は「069350」です。これは「無(6)となった苦しみ(9)の地球の産後(35)」です。★一二三神示に聖子さん、明菜さん、私の3人が揃うことで弥勒となることが預言されている(コスモ・テン・パブリケーション発行)。一二三神示「ア火ハ(アホバ)の巻」の第十七帖より【悪く云はれるとめぐり取って貰へるぞ、悪く云ふとめぐりつくるのぢゃ。今度の建替へは人間知恵の建替へとは大分違う大層ざぞ、見当とれんのざぞ、日の神ばかりでは世は持ちては行かれんなり月の神ばかりでもならず、そこで月の神、日の神が御一体となりなされて「ミロク」様となりなされるなり、日月の神と現はれなさるなり。「みろく」様が日月の大神様なり、日月の大神様「みろく」の大神様なり、千(ち)の御先祖様(すなわち)九二の御先祖様と御一体となりなされて大月日の大神様と現はれなさるなり、旧九月八日(今の10月3日)からは大月日の大神様とおろがみまつれよ。八月五日、一二Θ。】("Θ"の文字は本当は"○"の中に"ゝ"を入れた文字です)自分で言うしかありませんが、私は聖子さんと働きにおいて「御一体と」なって「日月の大神様」となり、そして多分、九二(国)の御先祖様を背負っている明菜さんと「御一体と」なることで「大月日の大神様」になるのかも。これは神的な世界の反映です。自分が人間であることに変わりありません。太陽である聖子さんと月である私が一つになることで「明」(日月の大神様)となります。更に「明菜」さんと結婚することで「明明」(大日月の大神様)となります。明明白白です。一二三神示=日月神示とも呼ばれます。つまり、1=日、23=月です。因みに、地球の質量を10000としたときの月の質量は123になります。359である私は、過去世に於て聖子さんの兄さん=23(月)でした。聖子さんは「1」の人です。359に1を作用させると369(ミロク)となります。23に1を作用させると123(ひふみ)となるのです。ちなみに、歌手のひふみさんの誕生日は私の誕生日と同じ9月25日なのです。★聖子さんが「日の神様」の根拠:聖子さんの御母様の名前は「一子」様です。「松」の葉は「1」であります。 [中略]更に聖子さんはサンデーズの出身です。★明菜さんが「千の神様」の根拠:御母様の御名前が「千恵子」様。千=血=地です。★私が「月の神様」の根拠:私の母親の誕生日は2/22=2が3つ=月★「オリコン・ウィークリー」6.29号の15頁の「データ私書箱」の欄で「同じ得点」になったものを集めています。得点が同じになると言うことは滅多にない訳ですが、明菜さんの「少女A」と聖子さんの「秘密の花園」が「39・550」で同じ得点だったのです。ここにも「359」が、すでにずっと前に出ていました。359の縁は私達3人です。★因みにフォーラムFMISTYのデータライブラリーのUFO関連資料室の中に私の第一冊目の自費出版「世紀末研究」を登録してあります。是非ご覧になって下さい。★93年=平成5年=359の年であり、同い年の皇太子様が結婚された年であります。この年の536の日には聖母マリア様がフィリピンのルソン島に御出現になりました。★1992.02.02に明菜さんのポスターを見てたら「イザベラ」と言う声=ローキューション(内的語らい)を体験しました。私の妹は11/26生ですが、実はこの日はコロンブスを援助したカスティリア国女王イザベラ・カトリカの命日だったのです。最後に5と7の月の人が現われ369(縦軸)に567(横軸)が組み合わさり、弥勒十字が出来ました。VER.199507311703 連絡先:〒359 所沢郵便局留 私信メールフォーム
===============プロフィール終了================

 さて、本書の冒頭で掲げました弥勒十字を再度示します。弥勒十字は別の見方として、神聖ローマ帝国の皇帝が代々、手に持っているシンボルでもあります。このシンボルは、地球の上に十字があります(宝珠、英語:ORB、ドイツ語:REICHSAPFEL(ライヒザップフェル))。本書で今までに書かれた事は全て369=ミロク(縦)の仕組に関してと言う事が出来ると思います。ミロク縦の仕組の中で「567」が出てきた事は一度しかありません。それは、私がSさんに会いに自由ケ丘へ行った時に配られた整理券の番号の「576」でした。これは、この出会いの真実性を示すものだと受取っています。実は、弥勒は古来、567と書かれてきた訳で、567=真実という見方が出来ます。これは、弥勒十字を見ても明かです。人の道は天地のバランスでありますから、人の道としては、天(3)と地(9)の間にある567なる月であるということが言えます。天の位置=3にはSさんがおり、地の位置=9には明菜さんがいます。ちょっと危険な見方かも知れませんが、人の道は、その間にあると見ることも出来ます。それが567です。


          3  SUN=日
        567        月
          9    苦=球(地球)=地=血=千

 では、何故、コロンブスを援助したイザベラ・カトリカが千(地)の神様の位置に来て、苦しむのかと言う疑問が出てくると思います。それはきっと、コロンブスのアメリカ大陸の発見による犠牲者の象徴としてのジェロニモの命日=9/9であることと関係があるのではないかと思っています。

 弥勒十字は神聖ローマ帝国の代々の皇帝が手に持っているものと等しい形である事にも驚きます。当時(約1000年前)、地球が球体であることが知られていたと言うインスピレーションを感じた事は本書の中にも述べました。

※Sさんと実際に個人的に会ったり、あるいは明菜さんと結婚したりの事が実現しなかったのは、369とは、その数字だけを見れば、567ではないので架空の弥勒と見ることも出来ると思いますが、369は一二三神示に「みろく」に関して示されております。今、新たに567が見つかった訳ですが、この意味は、369を嘘とするものではないと思われます。369について、一二三神示に載っているからです。新たに横の仕組が発動したと見る事はどうも無理があります。最後に567が現われ、6に重なり、6の真実性を強調したと見ることが自然だと思えます。真の弥勒=567が369(縦軸)と交わる交点の真実性を指し示すものなのかも知れません。つまり、6の周囲の4人の方は、私と深い縁のある方で、神によって弥勒菩薩の周囲に置かれた証人なのだと思います。手前味噌で申し訳ありませんが。369と567がそろってこその弥勒菩薩なのだと思います。始めに369が現われ、最後に567が369に組み合わされ、その真実性を証しているようにも見えます。最初に縦が出て、その後、横が組み合わさる事について、これまた最近驚いたので、一二三神示から転載させて頂きます。

黄金の巻、第11帖より

『今度のイワトびらき神と人との九十運動ぞ。建替の守護が大切ぞ。先づ一筋の天地の道から変へるのぢゃ。経と緯であるぞ。人の道と天地の道と間違へてゐるぞ。人の道は花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれであるぞ。自分で自分のことしてゐるのであるが、又させられてゐるのであるぞ。大き自分に融け入ったとて小さい自分無くなって了ふのでないぞ。神人ぞ。天地ぞと申してあらうが。善もかりぞ。悪もかりぞ。よく心得なされよ。かのととりの日。一二十(ヒツキノカミ)』
※「人の道」と「天地の道」があるそうです。369は天地の道であり、人の道ではないことは明かで、これも一二三神示と不思議な一致を示しています。「369が人の道ではない」と書きましたのは、MSさん(3)と中森明菜(9)さんという二人の対照的な人の生き方を見ていれば、どちらも極端であり、良く言えば、誰にでも真似の出来るような事ではないですから。一方、567は人の道に対応しています。つまり、弥勒と言っても、こちらの方が人の道なのだと思います。まあ、今後、どのようなことがあるのか、ないのかは分かりませんけど。

※最初、私は全くの個人としてのMSさんへ手紙を出し始めました。それがいつのまにか他の人も知る事となりました。最初の段階は123=秘文(ひふみ)の仕組なのだと思います。次に、パソコン通信に関わるようになりました。これは345=御代出づの仕組だと思っています。第3番目として、本書を出版し、秘文(ひふみ)を公にするのが567=弥勒の仕組だと思います。さて、数字を見ますと、現在、123、345、567と1〜7まで出てきました。最後に弥勒十字が現われて、567=369が示されました。つまり、最後に567と現われたのは、実は369でもあるので、既に9まで達しているという考え方です。しかも、それらは単なる文字列から、図形になりました。「十」字です。ということは、現在、9、10と来ているのではないかと思います。一二三神示にも「平面的な見方が立体的な見方になる」みたいな事も書いてあります。これは9から十に移る事で示されているのだろうと思います。結局、神は、123456789十という考え方を基本としたのだと思います。

※白雪姫関係の本の中の359の発見(Sさんへの第7通目)やドイツ旅行(Sさんへの第11通目)のところで359の9だけが文字になって示される現象がありましたが、123、345、567(369)の各仕組の丁度、区切り(下線部)の所にある数が3と5と9(7)だからではないかと思います。この、「数字」に基づいた考え方だと、最前端は1で、次の境目は3、5と来て、最後端の9だけは「9と定める」事が難しく、常に7が等しい位置に来ることになります。それで、「9である」と一意に定めるために「文字」を使い、35Kとか三五館とか三五教(あなないきょう)、等々の示しとなったのだと思います。更に、最前端の1がSさんで、後の359は私です。数字的には両者で369となります。神様はこのように考えていたんでしょうか。

※自分で述べますが、弥勒十字の数を全部足すと、30になります。私がSさんに始めて手紙を出したのは、30才と82日目の事でした。シュタイナーは「弥勒菩薩は誰かが30才になったときに、その人の中で活動を始める」みたいな事を言ってます。

※このあとがきをタイプしている現段階では、WINKとの過去世でのつながりとかインスピレーションとかまだ何もありません。本当を言うと、もう私は疲れてしまって、WINKにもこれ以降、手紙を出していません。これ以降の発見も少しです。発見の少なくなって来た今が潮時ではないかと思います。その後の発見もここに記しておこうと思います。それは、WINKのファンクラブの会報にあった、相田翔子さんの憧れているものが「バラの花3つ」という記述でした。偶然かも知れませんが、あるいは、全くそういう意味だったのか知りませんが、バラ=ROSEの数字を計算してみたのです。すると、

ROSE=18+15+19+5 =57 だったのです!
つまり、MOON=WINK=ROSE=57 です。

 57を文字列と考え、真ん中に文字としての“6”を入れると567です。ROSEの567を、弥勒十字のもう一つの直交した横軸と考えますと、それは、紙面に直交する横軸となります。それを紙の上に書いて示すために、弥勒十字の中心の6の上にバラの花を書くことにしました。これらの示しは、まるで本の上に書かれる事を配慮しての仕組のような気が時々します。このような緻密で、まるで文字と数字で出来た一つの設計図のようなもので、このようなものを説明するのはテレビでもラジオでも困難な事です。

 [中略]薔薇を炎と見てもいいと思います。クロス(十字)の表と裏に対となる火炎を持つことになる訳です。それで、弥勒十字の中心の薔薇の後ろには炎もあります。これは[中略]太陽ではないかと私は思います。太陽=弥勒十字が出ることが夜明けなのではないかと思います。
 芸能界で秘文(123)の仕組、パソコン通信で345(御代出づの仕組、あまり詳しく言いません)、そして本書で567(弥勒の仕組)=369の仕組と、型を出して来ました。最後に弥勒十字が出来て十に至りました。この課程、すなわち、123、345、567=369、十と、1〜10に至る途中で8を飛び越しています。天命庵の親様は8のつく日を開く日であるとして、何か始める時は8の日にしたほうがいいよと言います。[中略]567(横軸:人の道)=369(縦軸:天地の道)ということで、7から9に行きました。人の道が天地の道に至るためには8が必要なのではないかとも思います。

 さて、弥勒十字ですが、ルドルフ・シュタイナーが、弥勒菩薩には薔薇十字が関わっているということを言ってますが、まさに、その通りだったと、言えると思います。また、スブド日本の最初の2人は、「十菱」(十字を象徴)さん「ロザック」(ROSEを象徴)さんです。(二人とも日本人です)

・それと、「ムー」の1994年12月号で驚いたのですが、モントーク・プロジェクトという極秘プロジェクトがあり、それは1942年に始ったプロジェクトの続きであり、実際にタイム・トンネルを作って、過去や未来、あるいは、火星にトンネルをつなげてそこへ行って色々な物を持ち帰ったり、歴史に干渉しようとしたりしたそうです。ここで触れようと思いますのは、「黄金の馬」です。未来へ向けられたタイム・トンネルに入って運良く戻ってきた一人が報告したものは、未来の廃虚となった地下の町の広場の中心にあった黄金の馬である。そこは紀元6037年だったそうである。その馬の像から偉大なる叡智の源泉が感知でき、馬に触れようとすると電撃を受けたように跳ね飛ばされてしまうそうである。そういえば、円盤で有名なジョージ・アダムスキーもデザート・センターで発の宇宙人とのコンタクトをしている最中、そばに浮かんでいた円盤の縁にアダムスキーの腕がちょっとふれたら、急に腕が円盤下部に吸引され、そして、跳ね飛ばされたという記述がありました。さて、モントーク・プロジェクトに戻りますと、後で黄金の馬に関して分かった事は、この馬の像は未来の火星の地下にあるとのことで、「太陽系防衛システム」の縮小版であるという事である。馬の彫像は明かに何かの象徴であったとのこと。さて、ここで私は驚いたのです。

一二三神示、紫金の巻、第六帖より。

『白玉や赤玉青玉ささげまつりし。今迄は白馬と赤馬と黒馬とであったなれど、岩戸がひらけたら、岩戸の中から黄(基)の馬が飛び出してくるぞ、キが元ぞと申してあろうが、トドメの馬であるぞ、黄金の馬であるぞ、救ひの馬であるぞ、このこと神界の秘密でありたなれど時来りて人民に伝へるのであるぞ、今迄は白馬に股がって救世主が現れたのであるが、いよいよの救世主は黄金の馬、基の馬にのって現われますのであるぞ。』
 本書の表紙の基色が黄色なのも、これに因んでのことであります。また、あかし書房のマリア・ワルトルタの一連の著書と共通にもなるためです。

救世主は黄金の馬に乗って現われて来るそうである。
色々な意味が込められているのだと思いますが、
イエズス様の再臨の時の御様子が分かるように思いました。
 聖書では時代の区分があります。最初が石(石器)の時代、次に青銅の時代、鉄の時代、黄金の時代です。今は鉄の時代ですが、もうすぐ、黄金の時代が始まると思われます。私は夢から覚め、黄金太陽(弥勒十字)も昇り始めたと思います。黄金時代の夜明けを宣言するのが相応しいと思います。太陽出版の「プレアデス+ かく語りき」では、黄金時代まであと20年程度あるようですので「夜明けが近いよ」と宣言します。







































                                         1995年6月13日(火)  20:34

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