これは@Nifty(NIFTY-Serve)>FMISTY>MES19>#1145,1146,1151,1158,1161,1162と同文である。

 以下は、W.J.HOOPERが主張する、「種類の違う3つの電場」の内、「重力場に似た電場」に関する米国特許明細書、3,610,971 の拙訳です。出来るだけ厳密な訳を心掛けました。

【 】内は拙訳者註です。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 米国特許明細書 3,610,971 開始〓〓〓〓〓〓〓〓〓

全電気動電場発生機

概要:

 この発明は、この装置の周囲の空間に動電場を発生するような、全電気発生機に関係している。しかし、この場を発生するのに、そのパーツを機械的に運動させる事は要求されない。この理論はそのような場を発生させることの基礎をなし、直線の導線の中の電流を構成する、運動する電子のそれぞれが、磁場エネルギーのループを運んでいるという仮定をこれに関して行なっている。

 この装置は以前の私の通しナンバー722,587、1968.04.19【ギョ!、今日だ!←Fmistyに発言登録した日】及び803,187で、1969.02.28にファイルされた【2つの】未決の装置の拡張版である。

以前の歴史

 電流が流れる導線についての磁場の検出は、Hans Christian Oerstedによって1820年に最初になされた。この発見はその当時の、分離した電気と磁気の科学を統一させた。私の実験的発見は、この磁気の流れが実際に導線の電荷に同伴して移動するということであり、電流を構成する電荷【動電場のことでしょう】は、今や良く知られている3つの場である電気、磁気、重力を統合する大きな兆候がある。

 この発明のより良い理解の為に、参照すべき図があるべきである:

 図1は電流が流れている導線の図で、それによって磁場が発生している事を示す。

 図2は、この発明の具体的な全体図である。

 図3と4は、図2の発生機を変更したもの【別バージョン】であり、重力と反重力現象の研究と利用のための技術に応用される。

 図5は、図2の装置の中の導線の巻き方を描いている。

 図6は、図4の装置の中の導線の巻き方を描いている。

 図7は、この発明の複数個の装置を一つにして、宇宙船として描いたものであり、それはふさわしい利用【方法】かも知れない。そして

 図8は、コイルを巻いた装置を示し、それは反対に荷電したイオンを分離してガスや液体に使える。

背景情報

 ビオ・サバールの法則では、Iアンペアの電流を運んでいる導線からrメートルの距離にある点における磁束密度Bが以下の式で与えられる

             B=μ。I/2πr  (1)

 ここでμ。=4π×1017[ウェーバー/アンペアー]である。図1に言及するとこの場は矢印10に示した通り反時計方向のループ磁力線から成り、直線の導線12の電流は紙面の裏から読者へ向かう方向である。

 電子が作るこの流れ【磁力線】は紙面に垂直な方向に動き、Bは速度V[m/S]で【垂直方向へ】一緒に動く。このように、任意の点Pにおいては長い直線導体12からの距離r1であるが、そこでは強さE=B×V[V/m]の、紙面に平行で中心の導線へ向かう放射状の動電場が存在するだろう。それは矢印14で示され、そこではB×Vベクトルは共に直交するBとVから成る。

先駆的実現


 この発明の先駆的実現は図2に描かれている通りである。絶縁された直線導体が数字16で示され、全て平行であり、パックされ、一つに束ねられて、直列に接続され、円筒形の個体を形成するのが望ましい。一つの電源20から、この装置の鉛直方向に接続された導線22を通じて一定の直流が流された時、【その向きは】直線の導線16の【全本数の】半分では上向きとなり、【残り】半分では下向きとなる。それは無誘導の装置となるであろう。なぜなら、その周囲の磁場は、上向きの電流と下向きの電流に相当する磁場が重なるためであり、磁場は検出されない。“場の多重性の原理”の深い理解に基づけば、しかしながら、それぞれ【の場】は存在し、まるで他方が存在しないかのように振る舞う。

 その直線導体のまとまり18は円形の断面を持つ。ここで2つの円形【同心円状】磁場の系があるだろう。一つは上から見て時計回り、もう片方は反時計回りである。一つは上へと動き、もう片方は下へと動く。何が主たる関心事かというと、これらの2つの系が発生させた【大きさが】等しく、【向きが反対の】放射状に内側へ向いた【2つの】動電場B×Vは、円筒形装置の水平の横の面において分離されるということである。ここで我々は磁場でもなく、静電場でもない一つの場を得た。私はそれが静電気シールドには影響されない事を既に実験的に示した。このように特別に分離された場は、現代物理学では重力以外には知られていない。私はこの場が、電気的に中性の物体に対して吸引力として作用すべき事を既に理論的に示した。私はこの場の強さを電位計のシステム24と28の助けを借りて計測し得る事を、実験的に示した。電位計システムは、導線30の中に電磁的に誘導された位置エネルギーの差を計測する。導線30は電位計からコンデンサー26の極板26aと26bに接続している。その電位計の先端24は目盛28を作動させる。

 極低温において、直線の導線を流れる電子群流の速度は、大変に高くなるだろう。理論的な計算では、20゜Cの銅では、この速度は3.6×1012[cm/s]である。電流密度は480[A/cm2]である。導線中の自由電子のランダムな速度は、理論的には108[cm/s]である。電子の抵抗が0になる極低温においては、電子群流の速度は、108[cm/s]の値に達すると一般に信じられている。この速度は、20゜Cでの速度の1010倍大きい(HallidayとResnickによる“物理学”の、681と691ページのJ.Wileyによる記述を参照,1962)。【数字が変ですが、そのままにしてあります】これは、ここに描かれたこの装置についてのB×Vの強さが、絶対零度近くで1010 倍近くまで高められるかも知れない事を示している。この故に、この発明では、下に述べるどの装置も、導線が超伝導状態となる温度以下で扱われる事を期待する。技術の発達によって、絶対零度よりもかなり高い温度で超伝導状態になる物質が出てくることは疑い無い。

 既に図2に示したような装置は従来のような、動電場を特別に分離して発生させる事が出来なかったのを可能にしただけではなく、重力及び反重力現象との関連についてこの場を研究する手段を与える。付加すれば、これは最初、電子群流の速度を決定するための直接の実験的方法及び、違う材質でできた直線導体の中での流動性の研究として出て来た。

 円筒形のコンデンサー26がB×V場で充電された時、ポテンシャル・ディファレンス(P.D.:ポテンシャル差)を測ると、それは次式によって決定された。

          P.D.[ボルト]=B×V・l   (2)

 ここでlは、薄いコンデンサーの極板間の距離である。そこでV[m/s]の直接的計測は以下の式で可能である。

        V=P.D.[ボルト]/Bl[m/s]   (3)

 ここでBは[ウェーバー/m2]である。

 この装置は電気的に中性の物体に対して吸引力を示すだろう。違う力としてより良く定義しようとすれば、例えば、吸引力と反発力があり、その中で吸引力のほうが大きい。(Sir.James H.Jeansによる一般の理論、The Mathematical Theory of Elect-ricity and Magnetismの125ページを参照下さい)そのB×V場は物質の原子に含まれる全ての電荷の要素に作用する電場である。電子、陽子そして中性子でさえそうである。私は中性子とは電子と陽子がくっついたものだと信じている。B×V場は比較的弱く、物質の原子をイオン化しない。しかし、遮蔽によっては影響されず【遮蔽物を通過して】それらを電気的に分極させる。これは、原子の中の電子の軌道のいくつかをこの場の方向に伸張させる原因となる。陽電荷は【場が】収斂している、より強い領域の中へと僅かに動く。放射状の場において、負電荷は場のより弱い部分へとその装置からわずかに遠ざかる。このように、原子の構成要素に対し、吸引力と反発力という違う力があり、これが原子の分極を引き起こし、そして全体として引力となる。私はこれが重力に等しいと信じる。

 一つの小さな、電気的に中性の、単なる振り子32が、図2の私の装置の側面に近接した位置に、ピン34により支えられてある。かなり強いB×V動電場のもとではこのように計測可能な僅かな振れが起こるべきである。極低温においては、この引力は大きく高められるはずである。その装置を水平に寝かせて、その上に重力計を置けば、計測可能な値を示すはずである。

 私の発生機の変形版を図3と図4に示し、この発明が可能とさせた重力と反重力現象を研究するための様々な方法を示す。

 図3は、一つの導線で巻かれた4角形のコイル40であり、大きな縦棒の部分Aを形成するために、導線は何回もコイルの形に巻かれ、その断面が円形である事が望ましい。しかしながら、どの断面図でも、お互いに平行に、密に巻かれた導線であればそれだけ多く【導線が】あることになる。そのコイルの一つの縦棒に、電気的に中性の導体または絶縁体であるシリンダー形の殻42があり、一つの敏感な秤のさお46の片方の端からのびた枠44によって支えられている。その秤は支点48の上で揺れ重り50を支え、シリンダー42の重さと釣り合っている。ここで、かなり強い直流電流Iが、導線52を通じて流されると、そしてそれが強くなって来ると、磁束密度Bはシリンダー形の重りの中に発生し、シリンダーの内側の壁からコイルの中心軸までの距離をrとし、コイルの中を通る導線の本数をnとすると、

        B=μ。nI/2πr[ウェーバー/m2]  (4)

となる。もしその電流が突然切られたら、その流れBは突然つぶれる。つぶれる過程にあるこの流れは、支えられたシリンダーの壁を、無視できない分量が水平方向内向きに速度V[m/s]で横切る。それはシリンダーの壁の中に、コイル中の電流方向に基づいた上向きまたは下向きの無視できない量の鉛直方向のB×V場を発生する筈である。

 この装置の動電場B×Vは放射状ではなく、一定して鉛直方向である。その結果、シリンダーの中の原子の電気的な要素に対して出される引く力と押す力は、等しいだろう。言い換えれば、この場の作用は、シリンダーの中に既にあった分極と、地球の重力場による分極を強めるか弱めるかのどちらかである。もし分極が強くなれば、その時、地球からの引力は、より大きくなるはずである。もし分極が弱くなれば、その時シリンダーの重さは軽くなるはずである。分極がゼロにさせられることは考えられる。この場合、その物体は無重力となるはずである。もしB×V場の消極の強さのほうが遥かに強くなったら、地球の場とは反対方向の分極が達成されるはずである。この時、地球の重力場はシリンダーに対して反発力として作用するだろう。これが最も真実な反重力だろう。

 私が描写してきたその装置がシリンダー42の重さを変化させるのは瞬間的(磁場がつぶれている間という短い時間)な作用である。(図3に示す)

 重力と反重力現象の実験研究用に、それらを安定的で継続的に発生可能な装置を持つことは望ましい。図4に示したのは、図2に示した装置の他の実施例である。

 ここで私は、固体で【高さが】低く、平面状の、中空の真円の円筒形の形に巻かれた無誘導コイルを利用する。それは通常、数字60で示されている。直流が導線62によってコイル60に供給される。このコイル・ディスク60の直下の空間に私は類似の形をして鉄を含まないディスク64を配置し、それは、さお68の一端に繋がる支持物66によって支えられている。そのさお68は支点70上で可揺性があり、重り72によって釣り合いが取られている。コイル60の下にあるディスク64の位置へ向けて、B×V場は、ディスク60に含まれる導線に一定の直流が流された時、鉛直方向上向きだけに発生し得る。注意すべき点は、この場は実際、均一であり、ディスク近くでも平行であり、そのため、中性の物質に対して吸引力は作用しない。その種の物質に対して作用するのは、物質中の電気的な分極の状態を変化させるのみである。分極状態の中で発生するどのような変化も、このようにより少ない激しさで作用する地球の重力場の原因であるべきである。その装置の下面に近接して置かれた物質は、それが重量減少の原因となり、【実際に】重量が減少し、または地球の場による反重力作用によって実際に上方へ加速を受ける。

 図5には、図2の導線22が巻かれた無誘導の装置の様子を描いたものである。それは直線の導線を、それ自身に重ねて180度折り返したものである。図6は図4に描かれた装置の無誘導巻線の方法を描いたものである。一つの、大変に長い絶縁された導線を、中間地点で単にそれ自身に折り重ねて、それを図示したような固体の形に巻いたのである。





 図8には、この発明の他の実施例が描かれ、それは導線のコイル80を含み、中空のチューブ82の周囲に単に巻かれるか、または無誘導巻きをしている。電流が導線84を通じてコイル80に流され、そして低温においてこのコイル80はそのシリンダーの中心軸86から、内周80aへ放射状で外向きのB×V場を発生するだろう。コイル80を形成する電線は、適当な絶縁体でコーティングされたリボン形状の導線を使うのが望ましい。同じ中心を持つ、隣り合った巻線の間の空間部分が極小であることがコイル80の巻線の実施例として望ましい。要求される場の強さを発生するのにふさわしいのは、発明装置の物質に、より多く出会うべく、考えられる限りの多い巻線である。そのチューブ82は、透磁率が小さいか、または0である材質を使うのが望ましい。コイル80とチューブ82の両方とも、不動である。

 図8に示したようなタイプの装置は、場の分離と集中の効果の為に利用することが出来るだろう。例えば、水の脱塩化については、コイル80に電流を通すことによるB×Vの電場は、溶液中の塩化ナトリウムのイオンを分離するように作用する。この故に、塩水をチューブ82の端82aから流入させ、チューブ80の端82bに同心状の分離チューブ90を用意して流量を増加させると、固定されたチューブ90を通して塩素が集中しナトリウムが欠乏した流体を選別することになるだろう。【一方】流量が増加する間のナトリウムの集中と塩素の欠乏した流れは、チューブ90の外壁とチューブ82の内壁の間の空間を通るだろう。

未来の応用

 この国の宇宙開発費は平均的な人には受け入れるには高価なものになっている。コストのかかる推進力によって上昇させるというやりかたは、原始人が力を出して、こん棒をぎこちなく使っているようなものであったと、いつの日か近い内、看做されるようになるだろう。ごく短い時間の間に、激しいB×V場は物体の重力的な極性を反転させる効果をもたらすはずである。一度達成されれば大変に安価なエネルギーが、その分極を維持するのに要求されるだろう。地球の原子からのエネルギーは地球の重力場の媒質を通じて浮揚と推進を提供するだろう。最も恐るべき問題がB×V発生機を極低温に維持する時に出てくるだろう。この発明の上記の可能性の視点では、この問題は解決不能のものとは思われない。超伝導物質の発見、またはこれら【の温度】より僅かに高い温度での超伝導に近い状態でさえ、現在要求されているこの問題の解決を大いに促進するだろう。

 図7は外形を描いたイラストであり、この装置の未来における可能な応用であり、図4のような構造の装置を集積させたコイル73及び74に、流す電流を制御するオペレーター71によって浮上の調節がなされている様子である。その反重力的な重力制御は、コイル73及び74によって特徴付けられ、このように乗り物76の上昇と運動を制御する。相応しい低温発生機73a及び74aは、それぞれのコイル73及び74に関連して、この発明にとって必要とされる特性である高い電流を与えるために、可能な限りそれを絶対零度に近づけるよう冷却するためである。

 私が示したように、交流電流が私の装置に使用可能であるが、今のところ、直流電流が好ましい。

 この発明は、たとえそれがコンクリートでも戦艦の装甲板であっても、固体の壁の片方からもう片方へと、B×V発生機のコイルに信号を与えることによって情報伝達システムとしてのユニークな応用が可能であり、モールス信号や振動に変換された音声が反対側の壁の電位計回路の容量によって受信される。図2に見られる電位計回路がラジオ放送用のユニットに接続されたものを使用すれば、秘密の通信が継続され得る。そのように金属固体の部屋内部からラジオ電波によって放送することが考えられるかもしれない。

 この発明は、隠された爆発物に関する高度に特化された技術として使い得る事が考えられる。図2に示したような私の装置の電位計の容量に接続された爆発回路が、そのような固体の障壁物の反対側に置かれたコイルから発生し通過して来たB×Vによって作用を受け得る。

 いくつかの特殊な目的を考えることができ、コンクリートまたは装甲板のような固体の障壁物の片側に置かれた、我々のB×Vコイルから、振動する直流または交流の電気エネルギーを変換して送ることは大変に好ましいことだろう。一つの共振LC回路はこれらのB×V振動をピックアップ可能で、そして障壁物の反対側に、電気エネルギーを供給できる。上記と同様の事は、私の電気の受信方法の概要としての米国特許明細書、第803,187 号と何か類似のやりかたで可能であろう。

 特許の法律に従って、この発明で知られた装置だけを詳細に描写し、図示してきたが、この発明はその上に、またはそれによって制限されない事は理解されることになった。しかし、この発明の範囲は、【以下の】追加の主張による。

 その追加の主張とは:

1.導体によって作られた一つのコイルがあり、それは一つの共通の軸の周囲に充分に補足的な関係をもって近接して並べられた、密集した多数の大変に大きな部分から成り、そこでそのコイルは軸と平行な部分からなる一つの円柱固体を形成し、そしてそのコイルに電流を流すと、その半分の部分については一つの方向に流れ、他の部分は磁気的な流れをキャンセルさせるために反対方向に流れるという意味である。

2.主張1に従った装置において、隣り合った部分は互いに電気的に絶縁され、1本の導線なら成るそのコイルは、それ自身の上に重ねて折り曲げられた部分を形成している。

3.主張1に従った装置において、導線を通じて流す電流の増加の意味を含む。

4.主張3に従った装置において意味するものは、それが超伝導状態になる絶対零度またはその臨界温度よりも下の温度を誘導する低温発生機によって高められるという事である。

5.主張1に従った装置において、それは軸を持った長いチューブを含み、その導線はチューブ周囲に巻線を形成する。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 米国特許明細書 3,610,971 終了〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【拙訳者註: インターネットのフリエネページを見ていると、焼き直しも時々見掛けます。例えばディノ・クラスペドンが機長から聞いた話として、太陽系の中心は太陽ではなく、真の中心には磁気的なポイントがある、という話などを自説として披露したり、なかなか「読んでて恥かしい」説にお目にかかることがあります。このHOOPERの理論は、カドケウス・コイルとかの根本に横たわっているようですが、誰も「おくびにも出さない」という気がします。HOOPERはB×V=重力場との主張です。Bと重力場は直交する訳です。ここで、その機長の言葉が思い出されます。『重力とは、地磁気の垂直な分力である』−−−−なんと単純な断言でしょうか! アテン・バンドと組み合わせると、地磁気というアテン・バンドが回転することで、地面とのスピード差Vに応じた重力場が発生しているのかも。それが一種の静電気なので、極地域にも等しい重力がある、とか。】


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