日本などに秘密資金4兆円=フセイン氏が供述−イラク
【カイロ29日時事】イラク統治評議会のイヤド・アラウィ評議員は29日付のアラブ圏紙アッシャルクアルアウサトとのインタビューで、フセイン元大統領が400億ドル(約4兆2800億円)相当の秘密資金を日本やスイス、ドイツなどに架空会社名義で保管していると供述したことを明らかにした。統治評議会は関係国の「法律事務所」に要請し、資金を追跡しているという。 (時事通信)
[12月29日23時1分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031229-00000382-jij-int
日本などに4兆円隠す? フセイン元大統領がと報道
【カイロ29日共同】29日付のアラブ紙アッシャルク・アルアウサトは、拘束されたイラクのフセイン元大統領が米当局の尋問に対し、400億ドル(約4兆2800億円)にも上る隠し資金を、日本やスイス、ドイツなどに架空の会社名義で預けていることを明らかにしたと報じた。
イラク統治評議会のアラウィ評議員が同紙に語った。元大統領は現職当時に蓄えた資金の隠匿を依頼した相手の名前を供述したという。
また、元大統領は武器の隠し場所を知る人物についても供述を始め、米当局は現在、反米武装勢力との関係について元大統領を追及している。(共同通信)
[12月30日0時43分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031230-00000007-kyodo-int
日経【日本の安全保障、国連より日米安保重要・米国務副長官】
さあ、ついに、奥大使殺し悪党どもの本音が出た!
アーミテージは、統一協会ドップリ、最悪の破落戸、蛸坊主なり。
奥大使は、『外交フォーラム』11月号などで、イラク復興における国連の重要性を主張していた。
私は、別途、この点への注目を、何度も強調している。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031225AT2M2401B24122003.html
主要(一面トップ記事)
日本の安全保障、国連より日米安保重要・米国務副長官
【ワシントン=森安健】アーミテージ米国務副長官は23日、日本経済新聞社のインタビューに応じ、日本が自衛隊のイラク派遣を決定したことは日米同盟関係を強化すると高く評価した。日本国内には「国連重視」を求める声があるが、「日本の安全保障の第一に来るのは国連ではなく日米安保関係だ」と指摘し、日米関係を最優先するよう求めた。日本がイラクの大幅な債務削減に応じることにも強い期待を示した。
副長官は自衛隊派遣について、日本が国際社会で役割を果たす意義の大きさを強調した。日本では国連のイラク関与が拡大しない限り派遣すべきではないとの意見もあるが、「日本が戦後に署名した最も重要な公文書は日米安保条約だ。国連憲章は2番目だと思う」と述べ、日米関係が時には国連との関係を超越するとの考えを示した。(07:06)
政府関係者(複数ソース)が語ったところでは、ライス顧問は9・11の真相を究明するキーン(Kean)委員会で宣誓した上で証言することに熱心(Keen)でない、とタイム誌ではシャレを飛ばしている。宣誓した上で偽証であることが発覚したらコンディはキャリアがすっ飛ぶどころか、偽証罪で刑務所確実だからである。でもいずれにしろキーン委員長は共和党員だし、本気で真相究明に乗り出すとはまあ思えないが。
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http://www.time.com/time/nation/article/0,8599,565974,00.html
Condi and the 9/11 Commission
National Security Adviser Condoleezza Rice is apparently not keen on going under oath for the Kean 9/11 commission.
By TIMOTHY J. BURGER WASHINGTON
Saturday, Dec. 20, 2003
Poised to convene its first hard-hitting hearings in January, the federal commission investigating the 9/11 attacks continues to be at odds with the White House over access to key information and witnesses. Two government sources tell TIME that National Security Adviser Condoleezza Rice is arguing over ground rules for her appearance in part because she does not want to testify under oath or, according to one source, in public. While national security advisers are presidential staff and generally don’t have to appear before Congress, the commission argues that its jurisdiction is broader—and it's been requiring fact witnesses in its massive investigation to testify under oath. The exception: it may not seek to swear in President Bush, Vice President Cheney, Bill Clinton or Al Gore in the increasingly likely event they will be asked to speak to the commission. "I think that it is in their interest to meet with us," says GOP commission member John Lehman, saying that they should be invited, not subpoenaed, and be allowed to appear behind closed doors.
With such high-profile testimony in the offing, it’s no wonder the commission chairman, Republican Tom Kean, was telling reporters last week to expect major revelations from the investigative hearings expected to begin in late January.
He also suggested that the 9/11 attacks might have been prevented if mid-level government officials at various government agencies had done their jobs. As for senior officials like Rice or her predecessor, Clinton NSA Sandy Berger, and their bosses, Kean said the commission was still studying whether they share the blame. Rice could face tough questioning. One Republican commissioner says a comment by Rice last year—that no one would have predicted that they would try to use a hijacked airplane as a missile・#151;was "an unfortunate comment . . . that was, of course, a wrong-footed statement on its face," given that there was years of intelligence about Al Qaeda's interest in airplane attacks.
Whether she signs up willingly to testify now is still an open question. But the commission wants to hear from her. Said Democratic commissioner Tim Roemer: "The Presidents and Vice Presidents and national security advisers in both administrations should appear." Spokesmen for Rice and the commission had no comment on the talks but a senior Rice aide insisted that "Dr. Rice and the White House continue to work amiably with the commission, consistent with the President's desire to make staff available in accordance with his ability to fight the war on terrorism."
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/zieitainogunzihaheico_gaicokansyasatuzikenco.htm
2003.11.29日、日本人外交官・奥克彦在英国大使館参事官(45歳)、在イラク大使館・井ノ上正盛書記官(30歳)、イラク人運転手の3名が殺害されるという事件が発生した。ところが、この事件が誤報に翻弄されることになる。犯人像、犯行状況について未だに情報が錯綜しており、「不審」が付きまとっている。
日本政府は、日本人初の犠牲者にして現役外交官が殺害されるという不祥事にして「不審な事件」であるにも拘わらず、その捜査を米国に「丸投げ」している。主権国家の面目が疑われる失態を平然と続けており、事件被害国としての調査責任を果たそうする気配も無い。小泉首相派が対北朝鮮に見せる強面(こわめて)外交とは対照的で、腰を引かせた軟弱な対応を見せているが国家の一大不祥事であろう。が、このことをを指摘するマスコミは皆無である。恐ろしい日本に成り下がったもんだと思う。
結果的に小泉政府は、米国の目論見通りに事件を政治的に利用し、「脅しに屈しない」との口上で自衛隊のイラク派兵盲動にのめり込むことになった。被害者及びその家族に為したことは、お定まりのテロ非難声明と葬儀の取り仕切りと何の価値もありはしない川口賞を授与するだけというお粗末振りである。こったら馬鹿なことが許されるだろうか。
2003.12.9日 れんだいこ拝
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【事件発生と第一報】
フランスAFP通信のニュース記事が事件一報となった。この記事では、米軍当局者の次のような「説明」が報ぜられていた。しかし、後に問題となるが、米軍の発表は日本外交官の死後5時間も経過している。この「空白の5時間」と「事件発生時刻誤発表」と「事故時の状況誤認」が疑惑を生むことになる。
フランスAFP通信によれば、米軍第4歩兵師団の報道官・ビル・マクドナルド大佐は次のように語った。この時、「事件発生は午後6時」と発表している。しかし、後に、事件発生は「29日午前11時ごろ」で、「病院に搬送されたのが午後2時ごろ」であったことが判明する。マクドナルド大佐は何故に「事件発生は午後6時」としたのだろうか。外務省幹部は同日夕、売店に立ち寄ったかどうかを含め、事実関係について「調査中」と繰り返すことになる。
マクドナルド大佐は、事件経過について次のように語った。概要「日本人外交官2名が、サダム・フセインの出生地で援助会合の開催地になっていたティクリットに向かう途中のティクリット南方15キロにあるムカイシファの食品店に立ち寄った際に射殺された。この事件ではレバノン人も1人、負傷した。これら3人は食料と飲み物を買おうとして停車したが、そこを複数の攻撃者が小口径の銃器で狙い打ちされた。これら3人はティクリットの病院に運ばれた。負傷者の状態は不明である」と発表している。
しかし、後に、「ムカイシファの食品店に立ち寄った際に射殺された」のではなく、走行中に挟撃射殺されたとの有力証言が出てくる。マクドナルド大佐がなぜ、わざわざ違うことを発表したのか未だ謎となっている。ところが、2003.12.10日現在の最新情報では、「どこか別の場所で殺され、ゲリラの犯行に見せ掛けるために現場付近まで運ばれ、そこで車ごと銃撃されたのかもしれない」との説も飛び交い始めている。いずれにせよ、「未だに、どういう経過なのか不明のままのことが多すぎる」。
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【事件の詳報】
事件日、サダム・フセインの出生地であるイラク北部のティクリット(ティクリート)で、米軍主体の連合軍暫定当局(CPA)主宰によるイラクの非政府組織(NGO)を集めた復興支援に関する会議が開催されることになっていた。ティクリットはバグダッドの北約150キロに位置するフセイン元大統領の出身地で、イラクでも最も反米感情の強い「スンニ・トライアングル」と呼ばれる一帯にある。なぜ、この危険な地域で会議が開催されようとしていたのかは不明。
事件後同会議に参加していたサラー・エル・ディン県のフセイン・アル=ジャブリ知事は、事件発生当日直前(11.29日)まで、ティクリットとその周辺地域は完璧に安全であると訪問者にむけて太鼓判を押していた。援助活動でこの地を訪れる人々のための宿泊施設の開所式で、概要「ここは安全な地域です。あちこち歩き回っても安全ですよ。ヘルメットとか防弾チョッキなど不要です。これまでいろいろと噂を聞いているだろうが、実際はそれと正反対で、ここは安全な地域なのです」と述べていたと伝えられている。米軍関係要人は、重武装した米軍の護衛車隊でティクリット市街に乗り込んできたにも拘わらず。
奥克彦参事官(45)と井ノ上正盛3等書記官(30)は、会議に出席するためバグダッドの日本大使館を早朝に出発した。同行者は、イラク人のジョルジース・ゾラ運転手(54)運転手を含む3名だけで、警備車両はは付かず、警備官も同行していなかった。車両は、在レバノン日本大使館が使用していた黒の四輪駆動車(トヨタの「ランド・クルーザー」)で、車体の底部を除いて防弾装備を施した「軽防弾車」。ナンバーなど日本の車両と特定できるようなものは取り外してあり、外観上日本大使館用とは分からないようになっていた。つまり、車の外見上、日本人外交官と特定される要素はなかったという。
車は見通しの良い直線道路を快調に北上していた。ティクリットの南方15キロ(35キロとの記載もある)付近のムカイシファ(シモム)の幹線道路沿い片側二車線の直線道路、視界を遮るものはほとんどなく、360度地平線が見渡せるほど見通しがよいところで、ここで事件が発生した。当初の報道によると、「食品店に立ち寄った際に射殺された」とされていたが続報で否定され、不審車に挟撃され射殺されたことが判明した。しかし、犯行声明が出されておらず、狙撃犯の正体は未だ不明である。
地元のディジュラ警察のマキ・ムスタファ警部らによると、井ノ上書記官は銃弾が胸を貫通しており即死状態で助手席のドア付近で路面に崩れ落ちていた。奧参事官は少なくとも頭と腹部に1発ずつの銃弾を受け浴び、後部座席で血まみれになって倒れていた。2人が所持していた50ドル、10万イラク・ディナール、15ユーロ(計約1万3000円)の現金には手がつけられていなかった。車体には左側に自動小銃と思われる多数の弾痕があった。 道路の東わきには約30メートルにわたってくっきりと車のわだちの跡が残り、機関銃の乱射を受けた車が畑に突っ込んだことが示されていた。遺留品ないし車両は、後にイラク駐留米軍(暫定占領当局・CPA)に引き渡された。
事件発生から警察署への通報までは約1時間かかった。現場からまだ息があったと云われている奥参事官をティクリットの研修病院に運ぶまでに、さらに1時間以上かかった。対応の不手際があったのか、「電話も救急車も何もなく、緊急事態にとても対応できない」現地では止むを得なかったのかどうかは不明。監察医によると、井ノ上さんは病院到着時には既に死亡、奥さんはまだ息があった。「輸血などをしたが手遅れ」で、 病院に運び込まれた約1時間後死亡したという。
30日午前10時すぎ、バグダッドの日本大使館からイラク人職員4人が遺体確認と事件状況の調査に当った。イラク駐留米軍の報道官は30日、今回の襲撃に関し「日本人外交官2人は売店に立ち寄り、食料と飲料水を買い求めた際に銃撃を受けた」と語っている。しかし、外務省の堂道秀明・中東アフリカ局長は同日夕の記者会見で、「そうした情報は入手しているが、確認できる状況にない」と述べるにとどまっている。
外務省によると、日本政府には日本時間の30日午前0時40分ごろ、米英占領当局(CPA)から事件に関する第1報が入った。搬送先の病院にはパスポートなどがなかったが、その後、地元部族長のもとで発見され、奥氏らの身元確認を行った。部族社会では、重大な問題が発生した場合、部族長にすべてを委ねる伝統がある。パスポートが部族長の手元にあっても不自然ではない。奥氏ら2人の遺体はバグダッドに搬送され、隣国のクウェート経由で日本に運ばれる予定。政府は、二人の遺体を米軍のヘリコプターでクウェートに移送できないか検討している。
ところで、事件が防げなかった理由について、第4歩兵師団・第1旅団司令官のジェイムズ・ヒッキー大佐は、ティクリットでジャーナリストたちに次のように語った。「2人の日本人外交官は米軍の同行警護を受けていなかった」、「わが軍は、あのような個人的な集団に兵員を同行させることは一切行なってこなかった」、「そうした任務の要請がなかった」、「日本人外交官のグループが民間の保安チームを同行させていたかどうか判らない」、「彼の部隊は当該地域の保安業務を担当している。だが1日24時間ぶっとおしで巡察しているわけではない。「あの地域を巡察するときは、敵勢力があの土地にいることに警戒して、一定の時間帯に巡察を行なっている」。
問題の援助会合は、第4歩兵師団司令官のレイモンド・オディアーノ少将の開会挨拶で始まったが、この暴力事件については一切言及がなかった。「この会議は、前進にむけてのものです。この会議はイラクへの国際社会の参加をますます勝ち取っていくためのものであります。この会議はイラクをイラク人にとって住みよい場所にしていくためのものであります」。あまりにも白々しい大会宣言となった。
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【同じ頃、スペイン兵、韓国人技師も襲撃される】
12.29日のこの日、バクダッド南部の幹線道路でも、イラク戦争を積極的に支持してきたスペインの情報機関員の車両が襲撃され、7人が死亡している。翌12.30日にも、ティクリットで韓国人技師4人が銃撃を受け、二人が死亡している。つまり、日本と韓国とスペインが11.29日から30日にかけた同じ時期に襲撃、殺害されたことになる。
米政府高官は、米軍主体の連合軍暫定当局(CPA)と同盟関係にある日本、韓国、スペインの三カ国を計画的に狙った連続テロとの見方を強め、中央情報局(CIA)などを動員、犯人グループ特定に向けた徹底捜査に乗り出したことを明らかにした。 日本人外交官と韓国人技術者が事件当時に乗っていた車が一般のイラク人が所有している車種でないことに着目し、犯行グループが米国と親交のある外国人と分かって追跡したとみている。
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【事件の目撃証言が現れ、米軍情報を覆す】
現場のすぐそばの道路わきでジュースなどを売る売店を持つハッサン・フセインさん(43)が事件目撃者として次のように証言している。どこまでがハッサン氏の証言か分からないが、概略次のように述べている。「発砲音を聞いたのは29日午後零時半(日本時間同6時半)すぎ。銃撃音が聞こえたので外を見ると、バグダッド方向から走ってきた黒い四輪駆動車がスタンドの手前で右に大きくカーブを切り、道路からそれて畑に鼻先を突っ込むようにして突っ込んだ。車の中に日本人2人がいた。犯行後、武装グループの車列は一気に加速、そのままティクリット方面に走り去った。すぐ後ろから米軍の車列が通り過ぎていった。奥参事官らの黒い四輪駆動車の車体左側には無数の弾痕があり、ドアを開けたら前部座席に二人、後部座席に一人が血の海の中で倒れていた。まだ息があり、うめき声を発していた。助けようと思ったが何もできず、警察を呼んだ。畑に残った車の轍(わだち)の脇には、生々しい血痕が残っていた」。
この証言によると、事件の第一報となったAFP通信記事文中の米軍広報官の話として伝えられた「一行は、食料や水を買うために売店近くに車を止めた際に襲撃された」を否定していることになる。「すぐ後ろを米軍の車列が通り過ぎていった」という証言も重大すぎる。それが事実なら、少なくとも米軍は「日本の外交官を見殺しにした」ということになる。これは重大な疑惑だ。
12.2日、新たな現場目撃者が登場した。現場近くで清掃作業や農作業をしていた複数のイラク市民で、次のように証言している。概要「11.29日正午から午後一時ごろの間、銃声が聞こえ、数百メートル先の幹線道路の方向を見ると、白っぽい四駆車と白のトヨタ製乗用車など四、五台の車列の最後尾に奥参事官らの車両とみられる黒色の四駆車が走行していた。白っぽい四駆車に乗る武装グループの車に前後を取り囲まれたような形で発砲されていた。銃撃は約一・五キロ、一分弱続いた。銃撃したとみられる四駆車などはその後、加速してティクリット方向に走り去った。参事官らの車両は被弾後急に減速して蛇行を開始、最終的に食料品露店の手前から幹線道路右側に外れ、牧草地に約60メートル突っ込んだところで停止した。奥参事官らに逃げるヒマはなかったと思われる」。
この証言は、事件を処理したティグリス警察署の見解と一致している。つまり、奥参事官らを乗せた車両は、並走していた四輪駆動車など三、四台の車に分乗した武装グループに襲撃され、連携して威嚇する形で並走し、追い抜きざまに左側の追い越し車線から自動小銃を乱射されたことになる。つまり、奥参事官らの車が狙い撃ちされた可能性が強まった。
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【犯人が使用した銃器について】
検視の医者、地元警察によると、撃ち込まれたのはロシア製自動小銃カラシニコフの弾で、弾痕はフロントガラスにもあり、追い抜きざまに銃撃を加えた執拗(しつよう)さもうかがわせている。「機関銃を約25発発砲したのとみられる」との説も為されている。5人の警察官を現場に派遣したディジュレ警察の一人は、「現場に薬きょうが落ちていなかったのはふに落ちない」と首をかしげた、とも伝えられている。
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【事件の不審さが次々と露呈】
1 事件一報となった米軍当局者の「説明」が、日本外交官の死後5時間も経ってからのことであり、この「空白の5時間」は何を意味するのか。
2 事件第一報での米軍第4歩兵師団の報道官・ビル・マクドナルド大佐によって為された「食料と飲料を買うために露店に立ち寄った際に襲撃された」なる説明は、どこから生まれたのだろう。何の必要があってそのように発表されたのか。「なぜ現場にいたイラク人目撃者の証言と駐留米軍の発表がこれほど極端に違っているのか」、「最早米軍発表を信じる者は誰もいない」。
3 事件のあった現場周辺には露店はなかったのか無かったのかについても両説が為されている。
4 犯人像、犯行車両の特定が為されていない。いったい誰に殺されたのかという疑問。ゲリラ説、米軍の盾として利用説、米軍の誤射説、プロによる暗殺狙撃説のいずれかが精査されようとしていない。
5 事件直後に米軍車両が通過したとの証言も為されているが、米軍車両が通り過ぎるのも不自然である。
6 被害車両その他遺留品が米軍に引渡されたのは自然かどうか。
7 「現場に薬きょうが落ちていなかった」のはどう理解すべきか。
8 銃器についても、ロシア製自動小銃カラシニコフ説と軽機関銃説の二通りあり精査されていない。
9 死亡した二外交官の遺体の解剖所見が発表されていない。インターネット上に漏洩された写真によると、井ノ上書記官は死後硬直を呈している。これにより死亡時刻が推測できるがこの方面の精査に向わない。奥参事官の遺体に銃器以外の外傷が認められるとの説も為されているが、その精査に向わない。
10 奥参事官の愛用していたパソコンの行方が不明となっている。
11 「どこか別の場所で殺され、ゲリラの犯行に見せ掛けるために現場付近まで運ばれ、そこで車ごと銃撃されたのかもしれない」との説も飛び交い始めている。
これら「不審」が付きまとっている。
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【奥参事官のパソコンの行方と内蔵情報について】
木村愛二氏の「緊急転載:誰が隠したか最重要の絶筆:故奥克彦参事官が死の直前に書いたイラク復興への思い」他から、れんだいこ風に要約する。
奥参事官は外務省ホームページに「イラク便り」を70回連載する他方で、外交専門誌「外交フォーラム」11月号に寄稿し、イラク復興における国連の重要性を強調していた。復興を通じて「米一極世界」が転換する可能性を指摘し、日本に「関与の余地がもっとある」と貢献を促していた。国連事務所テロで死亡した職員の血染めの名刺を掲載し、「遺志を継いで復興に貢献する」と決意を記していた。
その奥氏は亡くなる直前、個人用パソコンを使った“未公開の原稿”を書き上げる寸前だった。その原稿は、再来月号の「外交フォーラム」の英語版に掲載予定であった。事件に遭遇した直後がちょうど締切日にあたっていた。奥氏は、事件前、その原稿の内容を「外交フォーラム」宛へ伝えていたという。原稿の仮タイトルも、「紛争後における軍隊の役割について―イラクの実例から」(Military Role in the Post-Conflict Era: A Case in Iraq)とされており、次のように書き出していたという。
「イラク復興に関与しているアメリカ軍を中心とした各国の戦闘要員である軍隊が、ポスト・コンフリクト(地域紛争後)において果たしている役割、例えば民政部門の復興への関与について、私が見た、体験したイラクでの実例を挙げながら解説する予定。その上で、今後のイラク復興の方向付けについての意見を展開します。イラクでは、連合暫定施政当局(CPA)よりも、むしろ軍関係者が治安維持という分野を越えて、さまざまな分野に関与している。つまり、軍が事実上の行政を取り仕切っている。こういったイラクの実例は、これまで国連のPKOが行われたコソポ、東ティモール、またアフガニスタンと比べてもまったく異質なるものである。これからも起きるであろう紛争後の社会の安定、経済発展を考えるうえでは、さまざまな示唆を提示していることをお伝えしたい。そして最後に、日本の自衛隊の今後のあり方についても問題提起をする予定である」。
奥氏は、“未公開の原稿”の分量について、「十一月号の二倍は書きたい」といつになく熱っぽい調子でこう注文をつけていたという。注目すべきは、「今後のイラク復興の方向付け」を提言しようとしていたことであり、その方向は国連の役割の限界を見据えつつ「本当の現実」の米英軍主導の平定化にも疑問を発するものであり、「本来ありうべき貢献の在り方を模索し、日本の採るべき貢献への道筋」を訴えようとしていた。しかし、この「命がけの任務の中から彼が送ろうとしていた日本へのメッセージ」は遺稿となった。
このような観点を持つに至った奥参事官は、一部の報道によれば、「生前、奥氏は事実上、名指しでの脅迫を受けていた」ことを伝えている。これが事実とすれば、脅迫者とは何者か詮議されねばならない。
奥参事官の虐殺後、不可思議なことが起こっている。奥大使が常に携行していたノートパソコンが紛失している。アメリカ軍や現地警察などから渡された遺品の中からも見つかっていない。大使館の奥氏のデスクや宿舎をいくら探しても、なぜか彼のバソコンが見あたらない。在外公館に赴任した職員は、毎日の行動をパソコンに記録しておくのが習慣になっている。奥大使も、大使館幹部のスケジュールから、いつ、どこで誰と会い、どんな話をしたのかといった日常業務はもちろん、本省からの指示、米軍との連絡事項などまでパソコンに保存していた可能性が高い。しかも、奥大使の最大の任務は、イラクを実質統治しているアメリカの連合暫定占領当局(CPA)との交渉にある。遺稿その他貴重資料がパソコンに収められていたはずである。そのことを知る誰かがこのパソコンを意図的に闇に持ち帰ったことになる。果たして、ゲリラ側がここまでするだろうか。
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【政府高官の対応】
3.20日のイラク戦争開戦以降、日本人が同国で死亡したのは初めてで、政府は大きな衝撃を受けている。「恐れていた事態がとうとう起きた」が、自衛隊派遣へ向け準備を進めている政府が慎重になるのか強硬になるのか予断を許さない事態となったが、小泉首相は「テロに屈しない」として強硬路線に打って出ることになった。
小泉純一郎首相は12.30日午前、イラクでの日本外交官殺害事件を受けて首相公邸で杉田和博内閣危機管理監らと対応を協議し、「日本はイラクの人道復興支援に責任を有する。どのようなテロにも屈しない」と述べ、自衛隊派遣を含む支援策に変更がないとの考えを示した。協議には外務省の堂道秀明中東アフリカ局長、岡本行夫首相補佐官らが出席。岡本補佐官は協議後、記者団に「日本が全力を挙げてイラクの人道復興支援に取り組んでいくという方針にいささかの揺らぎもない」と述べた。
小泉首相は、事件に関して「痛恨の極みだ」と強調し、杉田管理監らに「背景を含めて徹底的に調査し、現地の日本人の安全確保に万全を期してほしい」と指示。米国側からの情報収集や、現地調査をさらに進めるよう求めた。同時に、犠牲になった二人の遺族に十分な配慮をするよう求めた。しかし、午後になると、公邸で記者会見し「テロに屈してはならない。日本はイラクの復興支援に対しやるべきことはやらなければならない」と表明し、「事件の徹底調査」よりも「自衛隊派遣を含めたイラク政策を変更しない意向」を強調し始めた。
福田官房長官は、「(日本を狙った)テロの可能性が強い」との見方を示し、同日午後、外務省の緊急対策本部で川口順子外相と安全対策などを協議。外務省は田中和徳政務官らをクウェートに派遣した。
川口外相は30日午前、イラクでの日本人外交官殺害事件を受け、米国のパウエル国務長官と急きょ電話で会談し「イラクの復興支援、テロとの戦いに積極的に取り組むとの(日本政府の)基本方針が揺らぐことはない。小泉純一郎首相からも指示を受けた」と伝え、事件の事実関係調査や治安対策、現地の日本関係者の安全確保などについて米側の協力を要請した模様。長官は「できることはすべて行う用意があり、日本側に全面的に協力するよう現地に指示を出した」と答えた、とある。会談は米側からの電話によるもので、長官は「ご遺族に心よりの哀悼の意を伝えてほしい」と弔意を表明。外相は「二人を失った悲しみは言葉では言い表すことはできない」と述べた、とある。米国のベーカー駐日米大使やウルフォウィッツ米国防副長官らも、それぞれ日本側に対し電話で弔意を伝えた、とある。
続いて、外務省で緊急記者会見し、「イラク復興支援に日夜粉骨砕身していた二人の部下を亡くし痛恨の極みとしか言いようがない。事件は許し難い」と述べた。しかし、今後の対応については「テロに屈することなくイラクの復興支援に積極的に取り組むという日本の姿勢が揺らぐことはない。小泉純一郎首相からもこのことについて指示を受けている」と強調、イラクの日本大使館の縮小、撤収についても考えてないことを明言した。
安倍幹事長は同日昼、自宅前で記者団に「(殺害された)二人とも非常に優秀で立派な外交官と聞いており、大変残念だ」とコメント。その上で「テロには決して屈しないというわれわれの意見がこれで変わることはない」と述べ、自衛隊派遣方針が揺らぐことはないと強調した。ただ派遣時期については「場所によっても違うし、しっかりと安全確保のため十分な調査の結果を踏まえ判断しないといけない」と述べ、慎重な判断が必要との認識をあらためて示した。
久間章生・自民党幹事長代理は電話での取材に対し、「日本人を特定して狙ったのかどうかなど襲撃された状況がよく分からないので、今の時点では自衛隊派遣への影響については何とも言えない」と述べた。
一方、自民党の加藤紘一元幹事長はテレビ朝日の報道番組で「大量破壊兵器があるからという戦争の大義名分はなくなった。間違いの戦争だった」と指摘。「自衛隊派遣には反対だ。やるべきではない」と重ねて強調した。
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【小泉首相、かん口令。「ぺらぺら話すな」】
小泉純一郎首相は12.3日夜、イラクへの自衛隊派遣をめぐり政府部内に厳しいかん口令を敷いたことを明らかにした。「ぺらぺらしゃべればいいってもんじゃない。気を付けなさいと私から指示を出しておきました」。
これを受けて石破茂防衛庁長官は同日の首相との会談後、首相官邸の正面で待ち受ける報道陣を避けて、別の通用口から出るなど「逃げの一手」。福田康夫官房長官は記者会見で派遣問題に関して「これ以上お聞きにならないようにしていただきたい」と記者団に声を荒らげた。
小泉首相は、官邸で記者団に石破氏の「脱出劇」を指摘され、「あまりにも情報が漏れすぎるから。秘密にしなければならない情報もあるんです。そこを理解しないと」と強調。説明時期については「しかるべき時です」と三度も繰り返した。福田氏は記者会見で「具体的なことは言えない」の一点張り。記者団が食い下がると「決めていない、中身がないのに説明できない。あなた方は憶測に基づいて(新聞に)書いているじゃないですか。それは一体どういうことか」と「逆ギレ」状態。石破氏の行動に関しても「全くそういう指示はしておりません。疑い深いですね。本人に聞いてください」と述べた。
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【犯人像について】
イラクの日本人外交官殺害事件について、犯行声明が為されていない。12.1日、米政府高官は、「(襲撃は)周到に準備されていた」と述べ、テロの可能性が極めて高いとの見解を示した。また、犠牲となった奥克彦参事官が連合軍暫定当局(CPA)と日本政府のパイプ役として「活動的だった」ことで標的とされた可能性を指摘した。事件の状況からこれまで、日本政府内でもテロの可能性が高いとの見方が出ていたが、米政府内でも同様の見方が強まっていることを示した発言といえる。
別の米政府高官は事件について「犯人や犯行理由の結論は出ていない」としながらも、一連のテロで、フセイン元大統領に忠誠を尽くす残党と国際テロ組織アルカイダなど外国人テロリストが共闘する傾向を見せ始めており、今回の事件も両者の「結合」が排除できないとした。外国人を対象としたテロは「人々を脅して(イラクから)追い出す」ことが狙いとも分析。外国人は「(イラク復興に)より明りょうな形で携わっており、標的も増える」と事件の背景を説明した。
12.2日、日本政府は、イラクの日本人外交官殺害事件について、強盗目的や怨恨(えんこん)による犯行と考えられないとして、事件を「テロ」とほぼ断定した。同日までの外務省の調査で、(1)二人の所持品に手が付けられていない。(2)走行中の車に軍用とみられる銃を乱射した。(3)奥参事官が地方の統治評議会など「親米派」の政治家と深いつながりがある重要人物として知られていた−などが判明。政府関係者は「大使館を出た時点から追跡されたか、ティクリット市街地の手前で排外的な集団が外国人が乗った車の待ち伏せをしていた可能性がある。テロそのものだ」と明言した。
米軍などの撤退を狙った武装勢力の犯行とみられるものの、犯行声明など具体的な証拠は見つからず、犯人の標的が「日本政府」か、「在イラクの外国勢力一般」か、などは未解明。対外的にテロと認定した場合、ブッシュ米政権が推し進める「対テロ戦争」の直接当事者と自らを位置付けることになるため、「政府は慎重に言葉を選んでいる」(外務省筋)のが実情という。
12.3日、外務省の逢沢一郎副大臣が同省で記者会見し、イラクの日本人外交官殺害事件について、事件の状況から「単なる物取りではないという強い心証が得られつつある」と指摘、「テロの可能性が濃厚」と判断していることを明らかにした。逢沢氏は記者会見で、これまでの外務省の調査によって(1)・イラクなど複数国の現金やクレジットカードを現場で回収した。(2)・襲撃を受けた四輪駆動車の主に左側に約三十発の弾痕が残っていたなどが判明した。(3)・日本人や大使館関係者を計画的に狙ったかどうかについては「断定できる材料はない」と述べた。
福田康夫官房長官も同日の記者会見で、テロかどうかとの質問に「その見方が強い」、「(イラクで発生しているテロの組織性について)外務省で情報分析している。テロは散発的に起こっているが、頻度が高いというのが私の認識だ」と強調した。
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【米国側から日本の自衛隊派遣要請強まる】
バウチャー国務省報道官は1日の会見で奥参事官ら2人が「イラク復興に多大な貢献をした」と述べ、米政府としてあらためて弔意を表明。「なぜわれわれがイラクにいるのか、命をささげるほど重要な目的は何なのか、堅固な理解が(同盟国間に)ある」と述べ、事件にもかかわらず日本の自衛隊派遣に期待感を示した。
在イラク駐留米軍のサンチェス司令官は30日、バグダッドで記者会見し、頻発する欧米の軍や外交官に対する攻撃に、米国で訓練を受けたイラク警察官と、民間人の通報者が関与している可能性がある、と述べた。米軍は在留軍の早期撤退を視野に、旧イラク治安勢力の再訓練を進めている。同司令官はまた、一連の攻撃に国際テロ組織アルカイダが関係している可能性があるものの、確定的な証拠はまだ見つかっていないとも述べた。
12.3日、共同通信によると米政府高官が、外交官殺害後、日本の政府・与党内でイラクへの自衛隊派遣に慎重論が出ていることについては「全面的に理解できる」としながらも、ブッシュ政権は来年六月に予定しているイラク暫定政権樹立以前に日本政府が自衛隊を派遣することを確信していると述べた。イラク復興を現地で続けている日韓やスペイン、イタリアなどの攻撃しやすい「ソフトターゲット」にテロの標的が拡大している事態に触れ「同盟国が(テロに屈して)イラク復興を後退させれば(武装勢力に)誤ったメッセージを送り、テロを助長するだけだ」と指摘。小泉純一郎首相が事件にもかかわらず、イラク復興政策を変更しないと表明したことを評価した。
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【日本政府、2外交官追悼合同葬挙行】
12.4日、イラクで殺害された在英国大使館の奥克彦参事官(45)と在イラク大使館の井ノ上正盛三等書記官(30)の遺体がクウェートからロンドン経由で成田空港に帰国した。奥参事官の妻恵美子さんや井ノ上書記官の妻幸乃さんら遺族がクウェートで遺体を引き取り、付き添ってきた。空港の駐機場には川口順子外相らが出迎え。航空機から降ろされたひつぎは、遺族らが見守る中、千葉県警の儀仗(ぎじょう)隊に運ばれ霊きゅう車へ。遺体は警視庁が検視、5日に司法解剖する。
外務省は4日、奥参事官を大使に、井ノ上三等書記官を一等書記官にそれぞれ11月29日付で昇格させる人事を発令した。両家と外務省の合同葬は6日午前11時から、東京都港区の青山葬儀所で行われ、川口外相が葬儀委員長を務める。
12.6日、奥大使(参事官から昇進)と井ノ上1等書記官(3等書記官から昇進)の奥、井ノ上両家と外務省の合同葬が午前11時から、東京・南青山の青山葬儀所でしめやかに行われた。外務省葬は78年以来、25年ぶり6回目。合同葬には、小泉首相をはじめとした政府関係者、河野、倉田の衆参両院議長のほか、在京の各国外交団、外務省関係者など1500人以上が参列した。川口順子外相が葬儀委員長になった。中央の祭壇には、右側に奥大使、左側に井ノ上書記官の遺影が掲げられ、冒頭、30秒間の黙とうが行われた。
小泉首相は哀悼の意を表明し、その中で、奥大使について「連合国暫定当局(CPA)や米英関係者と信頼関係を築き、余人をもって代え難い活躍をした」と高く評価。井ノ上書記官についても「イラク人との友情を大切に、イラク国民の視線から地道な活動を続けた」とたたえた。首相は、涙で約20秒間も絶句した後、「2人は日本国、日本国民の誇りでもある。熱い思いと功績を決して忘れない。日本政府は2人の遺志を受け継ぎ、国際社会と協力してイラク復興に取り組んでいく」と、今後もイラク復興支援に全力を挙げることを誓った。
弔辞では、竹内行夫・外務次官や、2人の外務省の同期入省者や学生時代の友人が思い出を語った。その後、奥大使の妻、恵美子さん(45)や井ノ上書記官の妻、幸乃さん(30)ら遺族や、一般参列者らの献花の列が続いた。葬儀に先立つ2人への勲章伝達式で、奥大使に従4位旭日中綬章、井ノ上書記官に従7位旭日双光章が授与され、葬儀委員長の川口外相がそれぞれ遺影にささげた。川口外相はあいさつの中で、優れた職員の功績をたたえる「川口賞」を2人に贈ることを表明、祭壇に表彰状を供えた。2人は8月にいったん受賞が内定したが、「任務が完了していない」として辞退していた。葬儀に先立ち、勲章伝達式が行われ、2人がイラクの人道復興支援に尽力したとして、奥大使と井ノ上書記官の祭壇に、それぞれ旭日中綬章と旭日双光章が供えられた。
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【外務省の情報隠匿論理】
高まる事件の「不審」に対して、外務省は、「(被弾数や銃弾の種類などは、)遺族感情を考慮すると死因以外は明かせない」と発表した。
(私論.私見)政府の「遺族感情を考慮して真相掘り下げを差し控える論」について
この論はどこかで聞いたことがある。そうだ、日共筆阪のセクハラ失脚事件に関連して述べた党中央の「被害者のプライバシー保全のため真相掘り下げを差し控える論」と酷似している。とんだところで馬脚が現れるというもんだ。
外務省は12.4日、殺害された奧参事官と井ノ上書記官が事件当時に乗っていた大使館の館用車の写真3枚を公表した。車は黒の四輪駆動車トヨタ・ランドクルーザーで、車体左の防弾ガラス2枚に弾痕が集中している。米軍が事件現場から車をティクリートに移動した後に撮影し、暫定占領当局(CPA)を通じて外務省に2日、電子メールで送信されてきた。銃弾が防弾ガラスを貫通していることが確認できる。また、フロントガラスの中央部分が割れ、ボンネットの前部中央部分にも弾痕のような穴が残っている。
(私論.私見)政府発表の「大使館の館用車の写真3枚は替え玉論」について
次のような見解が出されている。概要「日本人外交官殺害事件の直後に起きた韓国人技術者の銃撃殺害事件の被害車両の場合、窓ガラスは後部座席もリアウインドウもすべて吹き飛び、銃弾はボディのあちこちに雨あられと散乱している。つまり、走行している車を襲った場合は通常こういう風になるということだ。ところが奥参事官らの車はなぜか見事なうつくしさを保っている。見事に判で押したように銃弾は前の窓ガラスと後部の窓ガラスにきちっとおさまっている。あれでは止まっているところを撃たれたとしか思えない。走行中なら必ず韓国車のようになる。しかし、様々な証言から、止まっているところを撃たれたのではないことがわかっている。では、どういう推測がこの場合、整合的であるのか。日本に提供された奥参事官らの車の写真はじつは替え玉であると。これが一番整合的な推論だ。で、本物はじつは韓国車のように、もっとひどい惨状であると。そこから犯人も推測できるようなものであったと。だから米政府機関が巧妙に摩り替えたと。しかも返さないと。こういう推測が成り立ちますな」(「日本に提供された奥参事官らの車の写真はじつは替え玉である、という仮説」)。
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【ロイター外電が「遺体写真」発表。外務省が映像配信中止に動く】
運転手を含む3人の遺体が、イギリスの通信社ロイターによりインターネット上で動画で発表された。これを撮影した者が誰なのか不明であるが。「運転手を含む3人の遺体を動画で撮影したのがロイターのカメラマンなのか、米軍 なのか、CIAなのか、モサドなのか、それらもまったく不明のまま、『バグダッドの 北の会議に参加する途上で殺された』という情報が、世界中に配信された」。
これを受けて、週刊現代が、遺体映像の写真を掲載した。これに外務省が次のような権力を行使している。@・同誌を出版している講談社に、外務省の国内広報課が抗議。A・映像源と見られるイギリスの通信社ロイターに、ロンドンの日本大使館が圧力を掛けて、映像配信を中止させた。B・電網上で発表している「電網宝庫」に、外務省の国内広報課と法務省の東京法務局が歩調を揃えて抗議し、掲載中止、削除の圧力を掛けた。ちなみに、大活躍している外務省国内広報課の課長・大森茂は、外務省に直接入った「生え抜き」高給官僚である。
木村愛二氏は、「外務・法務高級官僚が必死に隠蔽図るイラク2外務職員の不審な遺体映像は電網上で最早抹殺不可能」で次のように抗議している。「外務・法務の両省は双方ともに、圧力の根拠は、『人権擁護』と主張し、遺族 を人質に取っている。しかし、遺族が抗議したわけではない。その結果、その他の情報不足と情報公開拒 否の状況下、事件の事実関係、真相は、隠蔽され続けている。これでは、真犯人を突き止めることは不可能となる。むしろ、死者の死後における再度の抹殺である。遺族も、真相を知りたいに違いないのである。外務・法務の両省の方こそ、遺族の人権を踏みにじっているのである。しかも、この事件が及ぼす影響は、図り知れないほど大きいから、誰にでも真相を知る権利がある。通常の殺人事件なら当然の鑑識、検屍解剖などの情報が、入り乱れて、どれも信用できないのだから、手掛かりとしての映像は、貴重この上ない。そこで、私は、やむなく、外務省の国内広報課長の大森茂に、何度も説諭を試み、 どうにもこうにも、箸にも棒にも掛からないから、わが電網宝庫でも発表するし、可能な限り広めると通告した」。
更に、次のように締めくくっている。「『疑う者はテロリストの味方か!』、『アメリカの敵か!』と、皆が脅されているのである。 だから、私は、断固、疑い続けるし、映像を配信し続け、広め続けるのである。電網上に溢れ出ている映像を、あえて圧殺し、抹殺しようと『あがく』日本の高級官僚の 背後には、アメリカとか、イスラエルとかが、潜んでいる可能性もある。私は、『命が惜しくば』という脅しには、絶対に屈しない」。
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【ロイター外電が「遺体写真」発表。外務省が映像配信中止に動く】
奥大使と井ノ上書記官の遺体はいったん米軍が収容し、クウェート経由で12月4日に日本に帰国した。警視庁はその日のうちに検死を行ない、翌5日に奥大使は慶応大学、井ノ上書記官は東京大学で司法解剖が行なわれた。
その後ただちに、首相官邸と外務省に奥大使の死因について驚くべき報告があげられた。事件の処理にあたった政府中枢筋の証言である。「奥大使の遺体にはいくつもの銃創があり、病院で亡くなったのではなく、即死に近かったと判明した。問題は頭部の被弾箇所だ。奥大使は頭の左側に5発の銃弾を受けていた。走行中に並走する車からマシンガンなどで撃たれたのなら、急所に正確に5発も命中するとは考えられない」。奥氏らの遺体の写真は通信社を通じて世界に配信された。写真には、手術台のようなベッドに横たわる奥氏の左のこめかみ付近とその数センチ下に小さな血塊が写っており、政府中枢筋の話と符合する。
ということは、走行中の射殺証言もまた怪しくなり、意図的な射殺後のカモフラージュだった可能性も有る。かくして真相は更にヴェールにくるまれてしまった。誰が何のためにかように事を複雑にしているのだろうか。れんだいこが見るに、これは謀略戦に付き纏うやらせが混じって故意に事をややこしくさせているということではなかろうか。ならば、可能な限り解きほぐさねばならない。
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【革マル派の見解(解放、2003.12.5日付け)】 http://www.jrcl.org/
米軍の日本人外交官誤射・殺害のもみ消しをはかる日米権力者を弾劾せよ! 「テロとの対決」を名分にした自衛隊のイラク派遣を絶対に阻止せよ!
日本革命的共産主義者同盟 革命的マルクス主義派
11月29日に、イラクのティクリート近郊の道路上において、日本人外交官2名とイラク人運転手が乗った車両が走行中に銃撃され、3名全員が殺されるという事態がひきおこされた。この事件は、その後に明らかとなったあらゆる情況からして、「テロリストによる犯行」などでは断じてなく、米軍による誤射・殺害であると推断しうる。それは、イラク・ムスリム人民による「反米・反占領」の苛烈なゲリラ闘争に震えあがりパニック状態に陥っている米占領軍が苦しまぎれに強行したスンナ派三角地帯≠ナの人民皆殺しの軍事作戦、その渦中でひきおこされた事態にほかならない。
@真相の隠蔽ともみ消しに狂奔する米軍
米軍占領当局(CPA)は、事件発生の直後から、「テロリストによる犯行」などという情報≠流しながら、事実の隠蔽に狂奔した。 @ 事件発生は29日の午前11時頃(現地時刻)であるにもかかわらず、米軍は発生時刻を「午後5時」と6時間も遅らせて発表し、また「道路近くの売店に水と食料を買いに立ち寄ったところを襲われた」とまったくのウソを発表した。(この発表が「誤り」であったことを、12月5日にいたって米軍は認めざるをえなくなった。)
A 現場を目撃した住民によれば、「直後には日本人の1人は息があった」とされているのであるが、このことを米軍はひた隠しにした。
B 米軍は、被害車両のトヨタ・ランドクルーザーを現場から移動して米軍基地内に隠匿し、今なお返却していない。――同日に襲われ7名が殺されたスペイン秘密警察の車両や2名が殺害された韓国民間人の車両は、いずれも現場に放置されている。これに比して、まったく扱い≠ェ違っているのだ。
C 事件発表後に現場を訪れた共同通信記者によれば、付近には薬きょうがまったく落ちていなかった。――米軍は、銃の種類がわかる薬きょうをすべて回収したのだ! この隠蔽工作こそは、事件が米軍じしんによる犯罪であることを自己暴露しているではないか。
日本政府の「要求」に応じて米軍が渋しぶ出してきた被害車両の写真によれば、被弾は左側面のガラス窓とドアに集中しているが、同時に、前部ボンネットにも貫通痕がある。このような貫通痕は、――米軍が強弁しているような――「左側を併走する乗用車型の車からの銃撃」では起こりえない。高い銃座を持つ車両(たとえば装甲車)で前方から撃ったものと断定しうる。しかも、ランドクルーザーが銃撃を受けて止まったその後から「米軍車両が通り過ぎていった」という地元住民の目撃証言さえある。
およそこれらの諸事実からして、事態の直接性が次のようなものであったと推定しうる。――日本人外交官らの乗るトヨタ・ランドクルーザー(ナンバープレートを外したスモークガラスの車)がティクリートに向かう道路を猛スピードで走行中に、これと遭遇した米軍部隊が「テロリスト」と誤認して銃撃し殺害した(これが午前11時前後)。その直後、殺害した相手が日本人外交官であることに気づき、うろたえた米軍は、その後6時間以上をかけて、米軍の犯行であることをしめす物証の隠滅に奔走し、隠滅工作が終わった後に発生時刻を偽って発表したのだ。
A日本車をおとり≠ノしたゲリラ掃討作戦
この誤射・殺害事件は、決して偶然に惹き起こされたものではない。殺害された日本人外交官たちは、29日にティクリートで開かれる予定であったCPAのイラク復興支援会議に向かう途中であった。ムスリム人民の反米・反占領のゲリラ戦に追いつめられた米軍は、このかんティクリートをはじめとするスンナ派トライアングル地帯において、「アイビーサイクロン2」と名づけた空爆・砲撃などによる皆殺し作戦を狂乱的に展開してきた。水鳥の羽音にも脅えるような心境になっている米軍部隊は、動く対象≠見つけただけで銃を乱射するというパニック状態に陥っている。韓国の記者は、「われわれの車両を追い越したら銃撃する」とティクリート近辺の米軍から警告されていたという。
この事件直後の11月30日には、ティクリートからほど近いサーマラにおいて、米軍は「新通貨の搬送車列を襲撃してきた武装勢力」との大規模戦闘を展開し、「54名を殺害した」と発表した。この戦闘は、「搬送」部隊というおとり部隊≠使って「テロリスト」を誘い出し包囲殲滅(せんめつ)する、という作戦にもとづくものであった、と推察できる。ところが実際には、敵≠ノ脅えきっている米軍は、反米感情をむき出しにして立ち向かってきた住民たちにメクラめっぽうに機銃を乱射し、50名以上の住民を虐殺したのだ。これはまさに、ベトナム戦争末期に、米軍が狂気にかられてひきおこしたソンミ村の住民大虐殺と、まったく同様の事態ではないか。29日の事件もまた、こうした血迷った作戦がもたらした必然的事態にほかならない。
いやそもそも、今日このとき、サダム・フセインの出身地でありもっとも米軍への抵抗の激しい「危険地域」であるティクリートにおいて、このような会議を開くことじたいに米軍の策謀が見てとれるではないか。米軍は、「テロリスト」をおびき寄せて殲滅するためにこそ、わざわざCPAの会議を敵の本丸≠ナ開くという策略をめぐらしたのだ。そして、そこに招集した各国外交官やNGOのメンバーをも、ゲリラ部隊をおびき寄せるためのおとりに使ったのだ。当日の29日には、要所に配置された特殊部隊などが、敵を待ちうけ見つけしだい攻撃する、という態勢をとっていたにちがいない。ナンバープレートを外したまま猛スピードで走っていた日本人外交官のランドクルーザーは、このような米軍・特殊部隊の網≠ノかかって蜂の巣にされたのである。
イラク人民の苛烈な反米レジスタンスとアラブ義勇兵の自爆闘争・そしてフセイン派残党のロケット砲攻撃や爆弾闘争などによって連日連夜火だるまにされ、倒壊の淵に追いつめられている米占領軍当局が、この窮地を挽回するためにスンナ派トライアングルにおいて強行した軍事作戦。――その一つが、11月29日の「ティクリート会議」をおとりにしての謀略的軍事作戦であり、その失敗を糊塗することを狙った翌30日のサーマラにおける「テロリスト掃討戦」=住民大虐殺なのである。
いまや米軍の士気は日ごとに落ち、パニックのあまり精神障害におちいる兵士が続出している(7000人ともいわれる)。ベトナム戦争末期と同様に、脱走兵もあとを断たない(1700人ともいわれる)。臆病者ブッシュが演出した早朝2時間のタッチ・アンド・ゴー訪問と「感謝祭夕食会」の茶番劇によっても、米軍の戦意低下をおしとどめることなどはできない。「イラク民主化」を掲げた米軍の占領支配は完全に破綻し、「ベトナム化」「泥沼化」の声が米ジャーナリズムでこだましている。このような破綻をのりきるためのブッシュと米占領軍の悪あがきの帰結が、こんかいの日本人外交官誤射・殺害事件にほかならない。
B小泉政権の協力・イラク派兵強行を許すな!
小泉政権は、ひきおこされた事態に仰天し動転し、ブッシュ政権の圧力を受けて事件の真相もみ消しに躍起となっている。小泉は、一部のジャーナリズムが流しはじめた「米軍の関与」説にうろたえ、自民党内部からも沸きあがっている「説明不足」という不満の声に慌てながら、「ぺらぺらしゃべるな」と箝口令(かんこうれい)をしきはじめた。ブッシュはただちに「悲しい」と哀悼の意を表し、アーミテージらの政府高官が相次いで在米日本大使館に弔問に訪れた。――この「異例の弔意表明」というかたちをとった米政府のもみ消し協力の要請に応えて、小泉政権は、被害車両の日本への引き渡しを要求しない、という温情≠みせている。警視庁公安部のもとでおこなわれた2人の遺体の司法解剖の結果について、とりわけ体内に残されているといわれている銃弾について、彼らは嘘をつきとおすにちがいない。〔12月6日の時点では、「銃弾については答えることはできない」などと発表じたいを拒んでいるほどなのだ。〕
ハーケンクロイツ同盟の血盟≠ノ賭けて、小泉政権は米軍による誤射・殺害の事実を闇に葬ろうとしている。この破廉恥なもみ消しに全面協力しているのが、民主党・共産党を先頭とする「野党」であり、ほとんどすべてのマスコミ・ジャーナリズムにほかならない。
小泉政権は、殺された2人を「二階級特進」させて勲章を与え、国葬なみの葬儀をおこなうことによって、彼らを「英雄」に祭りあげた。このような英雄譚(たん)≠でっちあげながら、小泉は、「テロに屈するな」「ここで屈したらテロリストの思うつぼだ」と金切り声を上げて、自衛隊派遣をあくまでも強行する姿勢をぶちあげている。
すべての労働者・学生諸君。米軍による日本人外交官誤射・殺害のもみ消しを断じて許すな! 「テロとの対決」を名分にした小泉政権によるイラクへの自衛隊派遣を絶対に阻止せよ! 「米軍の撤退を要求してはいない」などとほざいて米軍のイラク占領支配に塩を贈る日共指導部を弾劾せよ! イラク人民の「反米・反占領」レジスタンスの爆発に悲鳴をあげる占領米軍による狂気の人民大虐殺を弾劾せよ! イスラミック・インター―ナショナリズムにのっとって果敢にたたかうムスリム人民と連帯してたたかおう!
(私論.私見)革マル派の「米軍による誤殺説」について
革マル派論文は、事件の「不審」面を詳細に説き明かしている点とそのタイミングのタイムリーさにおいて秀逸である。但し、結論部分の「米軍による誤殺説」は早計過ぎるのでは無かろうか。誤殺ではなく、意図的な殲滅であった可能性も問われねばならない。そう云う意味で、結論が想像的過ぎよう。
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【中核派の見解(前進2130号、2003.12.15日付け)】
自衛隊派兵基本計画粉砕せよ 小牧・北海道・全国で反戦闘争の嵐を 米英日帝と闘うイラク人民に連帯し派兵阻止闘争に立とう
11・29ゲリラ戦闘に対する革共同の態度
11月29日、米英日帝のイラク侵略戦争と軍事占領に対するイラク人民の怒りが日本大使館の外交官に向けられ、2人の死者を出す事態が発生した。日本国内では「国を挙げて哀悼を」だとか「英雄」化を狙うキャンペーンが張られ、「テロに屈せず、自衛隊派遣を貫く」という小泉政権の掛け声のもと、イラク特措法に基づく自衛隊派兵の基本計画が今週にも閣議決定され、侵略戦争の戦場への大規模派兵が強行されようとしている。この事態に対して、われわれはどのような態度をとるべきなのか。
第1章 侵略の先兵たちへの怒りの反撃は正義だ
第一に、この事件は米英日帝のイラク侵略戦争に対する必然的なゲリラ戦争であり、正義の闘いである。起こったことは、侵略当事国、最凶悪の参戦国である日帝に対する攻撃である。政府自身も認めているように、日本人外交官に向けて狙いすました攻撃である。米英軍の軍事占領を支えるために、日本政府がイラクの地で行ってきたことへの当然の反撃である。3・20開戦直後から米帝ブッシュを真っ先に支持し、強力な後ろ盾となってきた日帝に対して、イラク人民の怒りが爆発したのだ。
さらにまた、これは日帝の自衛隊イラク派兵を絶対に許さないという意志表明である。イラク人民、ムスリム人民は、3・20以来の日帝の突出した米帝支持表明に対して、「日本は第3の敵国」と断罪し、さまざまな形で警告を発してきた。それにもかかわらず、日帝・小泉は、「テロリストの脅迫には屈しない」と繰り返して、自衛隊派兵に向かって準備を続けてきたのである。
2人の外交官は、4月からORHA(米復興人道支援室)に派遣され、CPA(米英暫定占領当局)のもとで、積極的に占領行政に加担してきた侵略者そのものである。イラク侵略戦争の先兵として自衛隊の受け入れ体制を構築するための工作活動に従事していたのだ。死亡した奥参事官は、自身のホームページで「テロとの戦い」を叫び、「復興支援」の名のもとに自覚的に米帝のイラク侵略戦争に協力・加担してきた中心的な人物であり、当然にもイラク人民のゲリラ戦争の標的となったのである。
一切は、米英日帝のイラク侵略戦争と軍事占領の中で起きている。この残虐なイラク侵略戦争を止め、米英日帝がイラクから撤退しないかぎり、このような事態がますます激化することは明白である。
考えてもみよ。政府もマスコミも「日本人2人の死」を大騒ぎするが、米英軍によって殺された数万人のイラク人民のことは、政権転覆や石油資源略奪のことは、どうして問題にしないのか。自分たちの土地に侵略してきた、圧倒的な重武装の帝国主義軍隊に大量虐殺されているのはイラク人民なのだ。
米軍は今、大空爆を再開している。「アイアンハンマー」作戦で、「ゲリラが潜んでいる」という口実を設けてイラク人民を住居から立退かせて破壊することを続けている。パレスチナにおけるイスラエル軍と同じことをやっているのだ。イラク人民の怒りと敵意と憎悪に包囲された米英軍は、ますますイラク人民全体を敵視して攻撃をエスカレートせざるをえなくなっている。かつて日帝が中国侵略戦争にどこまでも深々とのめり込んで破滅していったように、米帝はイラク侵略戦争の泥沼から抜け出すことはできない。
本格的な参戦狙う日帝小泉
第二に、この事件後もあくまでも自衛隊派兵方針を変更せず、自衛隊を戦場に送り込もうとしている小泉にこそ最大の責任があるということである。「イラク侵略戦争は不正義の戦争だ」「米英軍は一刻も早く撤退すべきだ」という大多数の人民の声を踏みにじって、イラク侵略戦争に協力加担し続けてきたのが、日帝・小泉である。
一握りのブルジョアジーの利益を「国益」と称し、そのために文民を戦場に派遣し、自衛隊を派兵して殺し合いをさせ、帝国主義としての大突出を図ろうとしているのだ。これに対しゲリラ戦争はもっと激しくなる。「テロに屈しない」という掛け声でさらに派兵が展開されれば、もっと激烈な殺し合いになる。帝国主義は「殺し殺される」戦場にどんどん送り込もうとしている。つまり、日本の労働者人民を死地に赴かせているのだ。これから自衛隊派兵で死亡する場合、最大の責任は小泉にあるのだ。
第2次世界大戦で、日本では300万人の兵士と人民が戦死したが、それは何よりも天皇と日帝ブルジョアジーによって侵略戦争に動員され、殺されたのである。そして今まさに、それと同じことが始まっているのである。
小泉(またその背後にいる奥田らブルジョアジー)に従っていたら、日本の労働者人民は再び侵略戦争の戦場に送り込まれ、他国の人民に敵対し、死ぬことになる。2人の死は、その前触れであり、警鐘である。日本の労働者人民はこのシグナルを受け取って、敵は誰であり、何をなすべきかを学びとらなければならないのだ。「復興支援」とか「国際貢献」の名のもとに本格的な侵略戦争に突入しようとしている小泉こそ、人民の敵であり打倒の対象なのだ。
12月1日、航空労組連絡会など3団体が、「民間機の軍事利用に反対し、自衛隊のイラク派遣の中止を求める」声明を発表した。帝国主義の戦争動員の最前線にある航空労働者が、決起しているのである。侵略戦争の拡大は、民間労働者も動員する。これに対する労働者の階級的な反撃を今こそつくりだしていかなければならない。
侵略戦争を内乱に転化せよ
第三に、具体的に、われわれは何をなすべきか。侵略戦争にのめり込み、侵略戦争に人民を動員しなければ存立することのできない自国の帝国主義を打倒する、すなわち日帝・小泉を打倒することをはっきりと宣言して闘うことである。日帝・小泉は、あくまでも自衛隊を派兵し、有事法制を完成し、イラク・北朝鮮侵略戦争を強行しようとしている。さらに、教育基本法を改悪し、憲法改悪も公然と掲げて攻撃を強めている。しかも、改憲はずっと先の話ではない。イラク派兵は、憲法9条破壊=事実上の改憲だ。そして、他方で、大失業・リストラ、賃下げ、労働法制改悪、年金改悪を始め社会保障解体と、一大資本攻勢を強めている。そうしなければ帝国主義として延命できないところまで危機を深めているのだ。
労働者を食わしていくことができなくなった帝国主義、自国人民を戦争で死に追いやることしかできなくなった帝国主義、このような帝国主義は打倒するほかない。この帝国主義の存在を根っこから断ち切らなければ人民は生きていけない。その中にこそ、人民の生きる道がある。帝国主義の侵略戦争を内乱=国内戦に転化せよ、ということが現実の課題となっている。
日帝は帝国主義であるかぎり、対米関係からも、対北朝鮮の観点からも、自衛隊派兵を絶対に中止することができない。読売新聞の3日付社説は、「国益の観点に立った日本の主体的な判断として」自衛隊のイラク派兵の基本姿勢を貫け、と叫んでいる。そして、「万一、自衛隊派遣の方針を転換するようなことがあれば、北朝鮮に侮られるだけだ」と北朝鮮侵略戦争のために派兵は譲れないとしている。日帝支配階級にとって、イラク侵略戦争と北朝鮮侵略戦争は一体の侵略戦争なのである。
小泉は、今週にもイラク派兵の基本計画を閣議決定し、来年早々に自衛隊本体を派兵しようとしている。この12月から、これに対する巨大な反戦闘争を爆発させなければならない。自衛隊本体が派兵される北海道・旭川、愛知県・小牧、広島県・呉を中心に派兵阻止現地闘争を巻き起こそう。
(私論.私見)中核派の「ゲリラ戦闘説」について
中核派論文は、革マル派論文に比して事件の詳細分析が為されていない。こたびの事件にも「不審」なことが付きまとっており、@・ゲリラ戦闘、A・米軍誤殺、B・米軍系による意図的殺害の三通りが考えられる。これを解明せねばならないときに、「ゲリラ戦闘説」で片付けるのは早計では無かろうか、結論が合えば良いというのでは無いように思う。
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【れんだいこの「日本の自衛隊強制出動の為に為されたアングラ勢力による恫喝殺害疑惑」考】
この事件はもっともっと解明されねばならない。丁度、1931(昭和6).9.18日に引き起こされた「柳条湖事件」に匹敵する謀略がありはしないか。柳条湖事件とは、9月18日夜奉天に近い柳条湖付近で、南満州鉄道の線路が何者かの手によって爆破され、関東軍がこれを中国軍の仕業だとして軍事行動を満展開していくことになったその引き金になった事件のことを云う。以降、いわゆる満州事変と云われる一連の経過が始まり、続いて日米決戦へと向うことになる。あるいは「ロッキード事件」の仕掛け過程とも酷似しているように思える。
「現地人運転手を含む日本人外交官2名殺害事件」は、この観点から精査されねばならない。歴史には謀略が付きまとっているのは常識だ。あぁだがしかし、小泉系政府は、端から捜査の権限を放棄しており、前代未聞の米奴化を嬉々として促進する痴呆ぶりを見せている。かような御仁をトップに据える日本は、ますます危うい淵に誘われつつあることお墨付きと云える。
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【奥参事官の「暗殺背景」考】
奥参事官と井ノ上書記官は在イラク日本大使館の中核的存在で、岡本行夫首相補佐官は、「中央公論」11月号への寄稿で、奥参事官を「肝のすわって使命感の強い人だった」と述べている。小泉純一郎首相が「イラク復興支援に欠かすことのできない、中心的な役割を果たしてきた」と悔やみ、川口順子外相が「2人の優秀な部下を失ったのは痛恨の極み」と声を詰まらせたのも、奥、井ノ上両氏の確かな実績を踏まえてのことだ。
奥参事官の履歴は次の通り。兵庫県出身、58年1月3日生まれ。享年45歳。早大政経学部入学、在学中の80年に外交官試験(上級)合格。81年外務省入省。入省後は元早大ラガーの行動派として鳴らした。90年、在イラン大使館2等書記官。92年、在米大使館1等書記官。この時、日米自動車交渉に取り組む。00年、本省総合外交政策局の国連政策課長に就任、国連改革に取り組んだ。01年から現職。中東が専門だった野上義二元外務事務次官の信頼も厚かった。
2003.4月、米英占領当局(CPA)の前身である米国の復興人道支援室(ORHA)へ派遣され、長期出張中だった。イラク復興支援のため、日本政府が4月末から米英占領当局(CPA)の前身「米復興人道支援室」(ORHA)へ政府職員を段階的に派遣した中の第1陣だった。元々は在英日本大使館勤務だが、「明せきな頭脳とタフな精神力の持ち主」(外務省幹部)であることを買われ、難題山積のイラク復興支援の担い手に抜てきされた。
国際政治経済情報誌「インサイドライン」編集長、歳川隆雄氏(56)は、「奥参事官を標的にした暗殺だった可能性が高い」と強く主張している。歳川氏は、イラク復興と人道支援を目的に設置されたORHAが、ポスト・フセイン政権を念頭に、ラムズフェルド米国長官によって対イラク武力行使前に国防総省内に設置された事情を重視する。かぎを握るのは奥参事官がバクダッド入りした日付けだという。ORAHAの代表ガーナー氏(米陸軍退役中将)がバクダッド入りしたのは今年4.21日で、奥参事官はその二日後にバクダッド入りしている。「これは明らかに米国から日本に人財をORAHAに出すよう依頼されたと思われる。ORHAは旧共和国宮殿に仮事務所を設置し、そこに奥参事官の執務室も用意された」と歳川氏は指摘する。
奥参事官はガーナー代表指揮下のORHAで国際支援担当の英陸軍将校の代理を務めていた。「これで米英軍などの外国の軍事行政機関の一員になったわけで、外務省はどのような法的根拠で出向させたのか。ORHAに『籍』を置いていたということは武装勢力からみれば米軍の協力者というよりも『一員』であり、標的の上位ランクに挙げたのではないか」との見方を示す。そのうえで歳川氏は、奥参事官の動向を流した内通者の存在を指摘、奥参事官とともに頻繁にイラク視察をしていた岡本行夫・首相補佐官についても「米軍から暗殺計画の情報をもたらされたことがある」としている。
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【奥・在英国大使館参事官の絶筆「イラクの戦後復興における国連の役割」(「外交フォーラム」11月号より全文引用)】
国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めている。「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」との批判があるが、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立における国連の役割は大きい。
□イラク人にとっての衝撃
8月19日午後、夏休みを終えてバグダッド入りのためアンマンで待機していた私の耳に衝撃的なニュースが飛び込んできました。バグダッドの北東部にあるカナール・ホテルに本拠を構える国連事務所が爆弾テロの被害にあったというのです。
8月の上旬にはバグダッドにあるヨルダン大使館が爆弾テロに見舞われ、ついに米軍兵士以外にもテロのターゲットが広がったか、と思わせた矢先でしたが、まさか国連を狙うとは誰も思ってはいませんでした。翌日、バクダッドに戻った私の目には、この事件が米軍主導の暫定統治に幾ばくかの苛立ちを覚えていたイラク人にも大きな衝撃と動揺とを与えたことが、手に取るようにわかりました。日中には優に50度を超える過酷な真夏の気候の下、治安や電力供給といったライフ・ラインが維持できない占領当局に対して、一般のイラク人の苛立ちは限界に近づいていました。自由は手に入れても、生活基盤は戦争前より悪化したために、当初の米軍歓迎ムードがかなり薄れていたのです。そんな中でも、国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めています。米軍をはじめとするわれわれ連合暫定施政当局(CPA)の関係者にとっては、この認識は正直なところ「フェアじゃないなぁ」と愚痴らずにはおられないものでした。しかし、そのくらい、イラク人一般の間では、人道支援に参画する国連は「外国勢力」とはいえ、別格の位置付けです。それだけにショックも大きかったと思います。今回の事件が今後の国連の役割にどのような影響を与えるのか、まだ見えてきませんが、イラク戦争後の展開を考える上で、大きな転換点となるでしょう。
テロの犠牲となったデメロ事務総長特別代表は、5月22日に採択された安保理決議1483を受けて、ブレマーCPA長官との間で、徐々にではありますが、国連のプレゼンスを築き始め、少なくとも現地ではCPA側も国連との協力関係を進めようとしていた矢先の爆破事件でした。これを契機に国連の腰が引けていくようであれば、テロリストの思い通りの展開となるでしょう。戦後のイラクは、米国一極といわれる現在の国際社会で、国連がどのような役割を担いうるかについて、私たちが真剣に考える上で、さまざまな材料を与えてくれます。
□ イラクと国連の深い関係
国連にとってのイラクは、「満艦飾の国」といえるでしょう。イラクが国連の原加盟国であることはあまり知られていませんが、イラクと国連とは、皮肉なことにサダム・フセインが周辺諸国との争いを深める度に、その関係を深めていきました。8年に及ぶイラン・イラク戦争後の停戦監視活動に始まり、湾岸戦争での多国籍軍による武力行使を容認した安保理決議678や、その後の、飛行禁止区域の設定、安保理による経済制裁の実施、オイル・フォー・フード計画による人道支援、大量破壊兵器の査察等々、枚挙に暇がありません。こうしてみると、国連のイラクへの関与の度合いは一貫して増える傾向にあったといえます。
イラクをめぐる国連の役割、特に安保理を中心とした安全保障面での関与が、世界の他の紛争国での国連の役割と一線を画しているのはなぜでしょうか。それは、イラク情勢の趨勢が中東地域全体のパワーバランスに根源的な変化をもたらしうるからです。今回の対イラク武力行使の直前の、米英をはじめとする「武力行使止むなし」の立場の国と「査察をさらに継続すべし」と主張する仏、ロ、独等との対立はいまだ記憶に新しいところです。そしてこのことが、安保理決議1483によりイラクの戦後統治に関与する国連の役割が明記された後も、国連の立場を微妙なものにしてきたといえるでしょう。
□ 復興支援の現場で不可欠は国連
5月1日に、ブッシュ大統領が「イラクにおける主要な戦闘行為が終了した」と宣言する前から、国連の援助機関はイラク国内での活動を再開していました。特に南部イラクを中心とした、水、医薬品の供給は、まだバクダッド周辺で激戦が続いていた4月上旬には、ウンム・カスル港周辺や、バスラ近辺で展開されていました。私も復興人道支援局(ORHA:CPAの前身)がクウェートで戦後のイラクの青写真を描いていた4月上旬、国連児童基金(UNICEF)の水調査団に加えてもらって、ウンム・カスル唯一の病院での水供給調査に参加しました。この時の私は、イラクへの武力行使発生後、イラク領内に入った最初の日本政府関係者だったと思います。しかし驚いたのは「調査」といいながら、UNICEFの関係者はポリビニール製の組立型簡易水タンクを携行していて、その日のうちにタンクを組み立てて病院に水を供給し始めたのです。解放されたイラク領内の水供給システムが全く機能せず、UNICEFがクウェートで借り上げたタンクローリー車が、ひっきりなしにイラク領内に入り、あちこちで水を配っていた頃です。国連事務所爆破で亡くなってしまったUNICEFのクリス・ビークマン次長が、1日に60台規模のタンクローリーで緊急水供給をやっている、と説明してくれました。
この背景には、戦前からUNICEFがイラク国内の医療施設、教育施設の現状をきちんと把握していたことがあって、応急措置とはいえ、現場で直ちにプロジェクトを実施できたわけです。私はそれまでの経験から、国連の援助機関はどちらかというとオーバーヘッド・コストばかり高くて効率が悪い、と感じていたのですが、それは誤りでした。これこそ、お手本のような緊急援助です。
また、当時、ウンム・カスル港の土砂の浚渫が問題になっていました。英軍がいち早くこの事態を重視し、私に日英共同でウンム・カスル港の浚渫をやろう、さもなくば、世界食料計画(WFP)が調達した食料援助船が入港できず、折角の食料支援もイラクの人たちに届かなくなってしまう、と協力を呼びかけてきました。WFPの担当者も必死でした。日本政府としては、法的にイラクのように相手国政府が未成立の場合、非政府組織(NGO)か国際機関を通じた支援しか、実施できません。そこで私は直ちにクウェートにある国連開発計画(UNDP)事務所にこの話を持ち込んで協力を仰ぎました。担当のベルギー人、ピーター・ルーズベルトは、「ミスター・オク、簡単ではないかもしれないけれど、やってみようよ」と、にっこり笑って応じてくれました。実際、このプロジェクトは、英国国際開発省(DFID)のクレア・ショート大臣(当時)が、軍関係への援助になる、といって引いてしまい、また、米国のコンサルタント会社ベクテルが入ってきて、明日からでも浚渫を始めるので日本の出る幕はない、といわれるなど、いろいろな横槍が入りました。しかし結局、ピーター・ルーズベルトが粘りに粘って、日本のプロジェクトとして仕立て上げてくれました。そのピーター本人は、たまたま別の場所にあるUNDPのバクダッド事務所にいて難を逃れたのですが、爆破テロで、ご夫人が腕にかなりの負傷を負ってしまいました。
以上は、日本との関わりのある国連援助機関による活動の一端ですが、イラクの復興支援における国連援助機関の役割は不可欠です。しかし爆弾テロにより、現地採用のイラク人以外のいわゆる国際職員が相当数引き上げられてしまった今、イラク復興のペースはかなり減速してしまったのです。
□ 政治プロセスにおける国連の役割
安保理決議1483で政治プロセスへの国連の関与が認められたとはいえ、国内統治の実権を握っているのは、ブレマーCPA長官です。デメロ事務総長特別代表がバグダッド入りした数日後の6月上旬、国際協力事業団(JICA)の川上総裁がバグダッドを訪問されて、旧知であるデメロ特別代表と会談されました。私も会談に同席させてもらったのですが、「政治プロセスにも関与する」と繰り返す特別代表の言を耳にして、「張り切りすぎて大丈夫だろうか。ブレマー長官との役割分担がさぞ難しかろうな」などと気をもんだものです。
その約3週間後、イラク担当の大木大使との会談では、デメロ特別代表はかなり自信を持って、やがて設立されるイラク人による統治評議会の活動概要、憲法制定プロセスなどを雄弁に語ってくれました。私はこの時、現場ではブレマー長官とデメロ特別代表とのいい役割分担ができつつあるのだな、と実感しました。そのデメロ特別代表も、「イラク国内の治安は、いわゆるスンニ派の三角地帯を除いては基本的に問題がない」と高村イラク特別措置法委員会委員長に説明した2週間後に帰らぬ人となってしまいました。
政治プロセスへの国連の関与は、ニューヨークで議論すればするほど、当地の権限を侵食されることを懸念する連合側とそれ以外の国との間で溝が生じるのかもしれません。しかしイラク国内では、CPAと国連とは相互補完関係に立ちうるようです。国連は、米国色を前向きな意味で薄め、その結果、CPAの施策を受け入れやすくすることが期待できます。経済制裁下で、国連の活動がイラク人の日常生活に深く組み込まれたことにも起因するのですが、国連の存在を認知する素地がイラクにはあると思います。安保理決議1500が統治評議会の役割を認知したのも、そういう意味で、さらなる前進だったわけです。
□ デメロ特別代表の遺志を継いで
もうお気づきかもしれません。爆破テロにより、国連の物理的な存在は一時縮小しています。しかし、繰り返しになりますが、イラクには政治的、社会的に国連の活動を受け入れる素地があるのです。これを活用しない手はありません。また、「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」という批判をよく耳にします。あながち全面否定できないことは今回のイラクへの武力行使決定をめぐる経緯をみても明らかです。しかし、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立には、なお相当のエネルギーが必要です。その重荷を米国と一部の連合参加国だけでは、いずれ背負い切れなくなるでしょう。その時、国連という機関の役割が必ずや大きくなってきます。
これを見越して、例えば安保理の非常任理事国であり、イスラム国でもある、シリアやパキスタンを前面に押し立てて、イスラム勢力との衝突ではなく、「国際社会とテロとの戦い」という構図をイラク復興の中で確立することに日本政府が関与できる余地がもっとあるかもしれません。このような策を講じてこそ、「自分が負傷しても任務を解かないでくれ」と叫びながら瓦礫の下で亡くなっていった、デメロ特別代表の遺志を生かせるのではないでしょうか。
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【井ノ上書記官の人品骨柄考】
井ノ上在イラク日本大使館3等書記官の履歴は次の通り。73年5月11日生まれ。30歳。熊本大法学部を卒業、96年外務省入省。在シリア大使館3等理事官、在チュニジア大使館3等書記官などを経て、昨年5月からバグダッド勤務。アラビア語の専門家で、宮崎県出身。
井ノ上正盛書記官(30)の生前の様子が次のように明らかにされている。イラク戦争の開戦前に人間の盾として現地入りしたジャーナリスト安田純平さん(29)の言によると、在イラク大使館の撤収直前の3月7日、日本人の人間の盾がいたバグダッド・パレスチナホテルに、出国の説得に来た時のこと。1人はスーツ姿だったが、井ノ上さんはTシャツ姿。井ノ上氏はイラク開戦について次のように述べていた。「もうすぐ開戦でしょうが、おかしい戦争です。私も若ければ人間の盾をしたかもしれません」と、、ポツリとつぶやいたという。井ノ上さんとは約20分話した。「旅先で遭った人という雰囲気。ほかの外交官と違って本当にわれわれを気遣っていた」とも云う。別れの言葉は「開戦が近づいているので気をつけて」だった(2003.12.20日付け朝日新聞のローカルニュース「都城・上長飯小 井ノ上さんの後輩に生前の様子を伝える ジャーナリスト講演」)。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/zieitainogunzihaheico_gaicokansyasatuzikenco.htm
http://www.iraq4allnews.dk/viewnews.php?id=35252 写真あり
サッダーム・フセインが拘束された農家の写真に黄色のナツメヤシが写っていたので、この写真は夏に撮影されたのではないかという意見が出されていた。
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1569.html
しかし、同紙の特派員が、サッダームが拘束されたアッドール村の件の農家近くで、実際に黄色い実を付けたナツメヤシの実を見つけたと書いている。農民たちの話では、3月まで実を付けた状態であるという。戦争のためにナツメヤシの管理がおろそかになり、実をつけても放置されているものがあるという。摘果されずに日が経つと、茶色っぽい黄色に変色するという。
【投稿者注】この記事で、黄色いナツメヤシが冬に存在することが確認されたが、乾燥肉の問題は未解決であるから、矢張り、件の写真は春か夏に撮影された可能性が高い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031221-00000072-mai-int
【アンマン小倉孝保】大量破壊兵器開発計画放棄を宣言したリビアは19日の声明で、「中東地域は例外なく同様の措置をとるべき」と述べた。イスラエルの核を問題にしない米国のダブルスタンダード(二重基準)に対し複雑な感情を抱くアラブの市民の感情に配慮したものと考えられる。リビアの決定を称える米英の姿勢に、アラブの市民は冷めた反応を示している。
リビアの最高指導者、カダフィ大佐は19日、声明を発表し、「賢明な決定であり、勇気ある前進だ」と自画自賛した。これに先立ち、外務省が発表した声明では「リビアの決定が例外なしに中東全地域の例になることを望む」とした。これは、核兵器を保有しているとされるイスラエルも同様の措置をとるべきだとの考えを示したものだ。
中東地域では、イラクのフセイン政権崩壊で大量破壊兵器開発疑惑が払拭されたほか、イランでは、国際原子力機関(IAEA)の圧力で国際社会が同国の核開発の透明性を確保できる見込みがついた。そして、カダフィ大佐の今回の決定で、イスラエルに対する大量破壊兵器の脅威はかなり取り除かれた。
これまでも、エジプトなどは、国際会議などを通じて中東地域の非核地帯化構想を提案しているが、イスラエルは応じる姿勢を示していない。イスラエルを例外扱いしたままで中東から大量破壊兵器一掃を進める米国の姿勢にアラブ・イスラムの多く民衆は不信感を感じている。
アラブ有力紙「アルハヤト」カイロ支局のムハマド・サラハ支局長は「カダフィ大佐は自身が権力の椅子に座り続けるためには米国を満足させるしかないと考えた。米国はイスラエルを守るためには独裁者さえ支持する」と冷めた反応だ。また、同「アッシャルク・アルアウサト」アンマン支局のナビル・ガイシャム支局長は「中東で最も強力な大量破壊兵器を所持しているのはイスラエルだ。イスラエルがこれを放棄しない限り、地域の安定はない」と語る。
米国はリビアの決定を称えるが、アラブの一般市民の間には、イスラエルの優位をさらに確実にする今回の決定に複雑な感情も残る。特にイスラム原理主義過激派は米政府のこうした二重基準に強い不満を抱いており、イスラエルを例外扱いしたままの米国のやり方はテロリストに口実を与える危険さえある。(毎日新聞)
[12月21日0時51分更新]
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『亜空間通信』709号(2003/12/18)
【イラクでの奥氏ら殺害事件は裏切り者の見せしめ処刑と遺体映像公開による日本政府への脅迫なり】
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転送、転載、引用、訳出、大歓迎!
私は、自称「イラクでの奥氏ら殺害事件電網捜査本部長」として、従来の仮説のすべてを不成立とし、この通信の表題の通りの新仮説を提出する
この問題は非常に複雑なので、過去の文章などの引用をすると切りがない。だから、現在までの証拠の検討の結果としての新仮説を提出し、簡略に、その主旨を述べる。
この新仮説に至る検討の経過は、本通信の最後に、わが関連投稿のリストを提示し、そこから、辿れるようにする。
私は、昨日、(2003/12/17)次の投稿をした。
---------- 引用ここから ----------
奥さん絶筆「国連」鍵言葉で再録:2死体の動画にフセイン2息子死顔がダブル不気味連想
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1281.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 17 日 08:26:21:CjMHiEP28ibKM
[後略]
---------- 引用ここまで ----------
この「再録」の元は、半月前、事件の3日後に発した以下の投稿である。
---------- 引用ここから ----------
日本人2人の死体の動画にフセインの2人の息子の死に顔がダブル、不気味な連想。
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1070.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 02 日 19:37:05:CjMHiEP28ibKM
日本人2人の死体の動画にフセインの2人の息子の死に顔がダブル、不気味な連想。
もしも、これが「見せしめ」だとしたら、と考えてしまう。
というのは、2人はともに、元レバノン大使、天木直人と同じように、イラク「戦争」への疑問を表明していたらしいからである。
奥は、外務省の記録に残る通信で、「テロ」への疑問、イラク人のやることではないとの現地の声を伝えていた。
天木直人の「反乱」は、解雇で鎮圧されたが、今度の2人は、殺され、死体の映像までが、世界中に、ばらまかれたのである。
これが、アメリカ軍、CIA、モサドの仕事だとしたら、実に不気味で、悪魔的である。
しかも、日本の権力筋は、大手メディアも含めて、アメリカ側の報告の矛盾を突き、回答を求める努力を放棄しているのである。
こいるれ(2003.02.17.訂正:「こいつら」)も、実に不気味である。不潔である。
---------- 引用ここまで ----------
これまでの各種の証拠の内、「殺人の動機」に関する検討の最終段階は、以下のような「2003年12月17日」の日付の投稿で全文が紹介された『外交フォーラム』2003年11月号所収の奥克彦さんの絶筆、「イラクの戦後復興における国連の役割」である。
これに関するわが投稿は、以下である。ここから、「回答先」の全文紹介の投稿に行ける。
---------- 引用ここから ----------
貴重情報感謝。「国連の役割」強調、わが新仮説「米側の裏切り者見せしめ処刑」補強。
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1237.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 17 日 00:46:07:CjMHiEP28ibKM
(回答先: 奥克彦さんの絶筆「イラクの戦後復興における国連の役割」はすばらしい内容です 投稿者 8413 日時 2003 年 12 月 17 日 00:10:08)
貴重情報感謝。やはり、「国連の役割」強調、わが新仮説「米側の裏切り者見せしめ処刑」補強。
新仮説は、目下、準備中。従来の仮説のすべてを、証拠に基づいて、不成立とするものである。
「見せしめ」の目的は、外務省関係者だけでなく、首相をも、「従わねば殺すぞ!」である。
典型的なマフィアの手口である。
そのためにこそ、録画、編集、ロイター配信となったのである。
---------- 引用ここまで ----------
テレヴィ局のモノクロ時代に16ミリフィルムを「ひとこま」刻みで編集していたわが経験豊かな目と予備知識の駆使による咄嗟の判断は、やはり、確かなものなのである。
今、私は、事件捜査の基本を踏み、様々な仮説の成立、不成立を検討した結果、確信を持って断言する。
米英イスラエルが今、最も恐れているのは、日本が「国連」を強調することなのである。
この「国連」スタンスの重要性について、私は、「米英軍の敗北を読み切り」、4月7日から、何度も論じてきたのである。
わが幼少期の「おまじない」ならば、「チチンプイプイ」であった。これを言われると、魔物は退散を余儀なくされるのである。
ところが、奥さんの遺稿は、明らかに、「国連」の役割の強調だったのである。
以下が、わが件連投稿のリストである。こちらは、時系列では、逆の順序になっている。
奥克彦氏ら殺人関係の投稿リスト:(この板は満杯らしいので、別途、投稿する)
この9月、中国(広東省)で大阪のリフォーム会社が「集団買春」をして、
日本人3人が国際手配されたと報じられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00000019-nnp-kyu
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031217-00000886-jij-int
いきなりこんなニュースに触れるのはおかしいかもしれませんが、
ぼくは「集団買春」ということが、とても気になるのです。
そこには、「みんなで買えば怖くない」というか、
「みんなが買うんだから、自分も…」
あるいは「みんなが買うのに、自分だけノーとは言えない」
要するに、「集団としての空気」の中で「個」を見失ってしまうという
日本特有の行動様式が、そこに見られるからです。
もちろん「買春」そのものがおかしいことはいうまでもありません。
もし個人が、自分の意志と自覚と責任においてやるのだとしたら、
それはそれとして理解もできます。
しかし、自分の意志と自覚と責任はどっかにおいておいて、
組織が手配した「買春」の行為にそのまま乗っかってしまう。
この「集団主義」、つまり「集団の空気に飲み込まれる行為」こそ、
実は、最も警戒しなければならないものではないでしょうか。
言いたいのは、その場の空気に流されて、
いとも簡単に「個」を失ってしまうことです。
そしてこれはいま、自衛隊派兵でもすでに起こりつつあります。
「みんなが認めているから…」
「自分だけノーとは言えない」
「成り行きに任せるしかない」
そしてその結果、たとえひどいことになったとしても、
決して誰も責任をとろうとはしません。
なにしろ、それを決めたのは「空気」なのですから<笑>。
大阪のその会社では、
たぶん以下のような「空気の場」があったのだと思います。
組織のトップ、ないしは非常に影響力のある誰かが
「よ〜し、今晩はみんなで女を買おうか!
おい、お前、ホテルに頼んでこい!」
あるいは、幹部連の会合の場で、誰かが買春の話を持ち出したところ、
「いいねぇ。みんなにご褒美出して、また頑張ってもらおうか」
などと、トップか影響力のある者が、強くイエスの判断をした場合、
そこから「ある種の空気」が色濃くたれこめていきます。
要するに、空気の方向を決めるキーマンがいて、
その判断が示されたときから、空気が急激に動き出していくのです。
そんな空気の中では、もはや異論や批判、非難は口に出せません。
もし「それはいけないことじゃないんですかぁ」なんて言おうものなら、
その人物は罵倒され、出世も評価もフイにしてしまいます。
それどころか「村の掟」にたてつけば「村八分=クビ」もありえます。
だから、中には個人として「おかしいぞ」とは思っても、
みんなが「空気」に縛られて、ただ押し黙っています。
そしてそのままコトが運ばれていくのです。
中国ではホテルの中堅幹部男性(38)とナイトクラブの元責任者の女性(28)が
「事件の中心にいた」として、無期懲役、財産没収の処分を受け、
女性集めに関わった元従業員らも、懲役2〜15年の刑を受けました。
しかし、大阪の会社も、日本人の多くも、
「運が悪かったねぇ」程度で、終わってしまうのでしょう。
なにしろ、なんとなく空気がそうさせてしまったのですから…。
自衛隊派遣問題でも、すでに怪しい空気が動きだしました。
日本の社会はまた、空気によって破滅へと誘われていくのでしょうか。
「不気味な空気」が濃厚になるなかで…
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=189
「空気社会=日本」を考えるヒント
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=192
天皇制は典型的な「空気支配」の体制
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=196
NHKの「葬儀中継」に思うこと
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=198
天皇制=典型的「空気支配」へのレスに対して
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=199
不気味な「空気」に「水を差す」ことの意味
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=206
●王様は裸だぁ!…戦争呪文から解放されよう!
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=223
ライス女史が・・パパが本物だって電話くれた:蚊帳の外の大統領【ABCインタビュー】
http://abcnews.go.com/sections/primetime/US/bush_sawyer_excerpts_1_031216.html
ABCによる12月16日のブッシュ大統領へのインタビュー
この男は米軍の総司令官ではなかったのか?このインタビューからは全く蚊帳の外だったことが伺われる。「ほんまかいあなと思ったけど、パパが本物だって電話くれた」などと笑わせてくれる。総司令官が「フセイン拘束」まで、進捗を知らなかっただって。新聞も読まず、情報はライスに頼り切りでパパの言いなり、オサマの話になると急にしどろもどろなど、かなり笑える。けど寒い。
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ABC:多くの人が「サダム・フセイン?いいじゃないか。ところでオサマ・ビン・ラディンはどうなってるの?」と言ってるわけですが。
GWB:あー。彼も・・彼も・・追っかけてますよ。彼は・・・
ABC:(拘束が)近い?
GWB:えー、それはわかりません。それは・・それは、そうですね、あなたと私がサダムが捕まった前日にこのインタビューを行ったとして、あなたが「サダムの拘束は近いですか?」と聞いたとしたら、私は「そりゃあ、全くわかりません。」と答えたことでしょう。私は彼を捕らえる戦略を持っていることは分かっていますが、それにどれだけ近づいているかは分からなかったわけです。誰かを捕まえようとしても、実際に見つけるまではどれだけ近づいているかなんて分かりませんよ。つまり、この人物はカルフォルニアくらいの大きさの国の中の、一つの穴に隠れていたわけですからね。
そして、ビン・ラディンは逃げています。つまり、彼は・・・言えることは、確かに近頃はどんなパレードも率いていないのです。それで、お分かりでしょうが、多分裁きから逃れてどこかの穴に潜んでいるんです。
我々は捕まえますよ。
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page1だけ収納
President Bush speaks exclusively to ABC News for the first time since the capture of Saddam Hussein.
President Bush spoke to ABCNEWS' Diane Sawyer. (ABCNEWS.com)
ヤUltimate Penaltyユ
Excerpts From Interview With President Bush
Dec. 16ム Following are extended excerpts from an interview President Bush gave to Primetime's Diane Sawyer on Dec. 16. It was the president's first one-on-one interview since the capture of deposed Iraqi President Saddam Hussein on Dec. 13.
DIANE SAWYER:ハハ Was this the best day of your presidency?
PRESIDENT BUSH:ハハ No. The best day of my presidency was when I was sworn in as President and ム because it gave me a chance to assume this high office and implement a strategy that would make the world more peaceful and more free and a country more compassionate. That's so far been the best day of my presidency.
This has been a presidency with a lot of dramatic moments, however, and, of course, the 13th of December was a very dramatic moment. September the 11th, 2001, was a dramatic moment. It's been a presidency that has been an active presidency for the sake of peace and freedom, and, therefore, there's been ム there are a lot of interesting stories to talk about.
Hearing the News
PRESIDENT BUSH:ハハ I was at Camp David. Laura and I went up to Camp David to make sure that the remodeled cabins were ready for Mother and Dad and some of my brothers and sister. And so she was out scouting around the place, and I was at what they call Aspen, which is the presidential cabin [at Camp David], reading the book on Ben Franklin. And the phone ム the man came in, the guy at the house came in and said, "There's a secure phone call from Secretary Rumsfeld." That doesn't happen very often. And my first anticipation was something bad had happened. And he got on the phone and said, "First reports aren't always accurate, but John Abizaid thinks that we have captured Saddam Hussein."
DIANE SAWYER:ハハ At that moment, what happened inside you?
PRESIDENT BUSH:ハハ At that moment, a cautionary note came, because I had been disappointed before. My instincts were to say, "That is good news, but let's make sure it's true." ...
It was the next morning when Ms. Rice called ム that would be Condi Rice ム 5:15 in the morning, saying, "It has been confirmed out of Baghdad that we have captured Saddam Hussein," that I began to get this sense of joy for the Iraqi people and a sense of accomplishment for our troops ....
You know, my dad called me during this series of phone calls I was making to our allies and friends, and he said, "Congratulations, son." I said, "Dad, this is a joyous moment for the Iraqi people."
DIANE SAWYER:ハハ But did you have a moment just father to son after 12 years in which Saddam Hussein had called you "the son of the viper"?
PRESIDENT BUSH:ハハ Right. No, not really. I was busy, believe this or not. Look, I had phone calls stacked up, and I wanted ム I didn't want to keep other foreign leaders waiting. It was ム it was a touching moment because Dad ム I could sense this great sense of pride in his voice, and ム but it was very important for him to realize that the moment is ム it's an important moment, but there's nothing final about it. The only thing that's final about it is that the Iraqi people don't have to worry about Saddam ever again. But there's no finality for me. There's a lot more to be done in Iraq. ...
DIANE SAWYER:ハハ What did your Mom say?
PRESIDENT BUSH:ハハ I haven't spoken to her yet. Now, I know you probably don't think I'm telling the truth, but I'm telling you, I haven't checked in with her. She'd probably say, "Next time you go on TV, keep your hair better combed," knowing her. ...
ヤUltimate Penaltyユ
SAWYER:ハハ You have said, "Wanted, dead or alive." Were you sorry it was alive?
PRESIDENT BUSH:ハハハハ I'm glad that chapter in Iraqi history's over with.
SAWYER:ハハ One way or the other?
PRESIDENT BUSH:ハハ Yeah, absolutely. And ム because, see, there were some people who were told that Saddam is coming back and, therefore, shouldn't risk anything for peace and freedom. And now they know he's not coming back, and I look forward to the trial. We had an interesting discussion yesterday which I'll be glad to share with you my sentiments, if you'd care to hear them, about how I think he ought to be tried by the Iraqis. ...
SAWYER:ハハ And if he does not get the death penalty, will you be disappointed?
PRESIDENT BUSH:ハハ Well, I'm...let's just see what penalty he gets. But I ム I think he ought to receive the ultimate penalty and ム for what he has done to his people. I mean, he is a torturer, a murderer, and they had rape rooms, and this is ム this is a disgusting tyrant who deserves justice, the ultimate justice. But that will be decided not by the president of the United States but by the citizens of Iraq in one form or another. ...
SAWYER:ハハ But you also said in a way that will stand international scrutiny ム
PRESIDENT BUSH:ハハ Yeah, that's right, and what I meant by that is, you know, you don't want a kangaroo court. I don't know if you saw the instant outburst when Bremer got up and said, "We got him," and some journalists, I believe they were journalists, started screaming, "Death to Saddam." And there needs to be a process that people ム that is transparent and open and people are able to see exactly what's ム what's going on.
SAWYER:ハハ Do you ム does that mean you want an American role in it to ensure some international vantage point?
PRESIDENT BUSH:ハハ Well, there is an American role in it already because the ム until we ム
SAWYER:ハハ But ム
PRESIDENT BUSH:ハハ ム transfer for sovereignty, and it would be during this process that we'll be working with the Iraqis to develop a system that ム that people will say it's open and it's fair.
SAWYER:ハハ But in terms of an American presence in the rial itself?
PRESIDENT BUSH:ハハ I don't think so. I think the Iraqis are plenty capable of conducting the trial itself. ...
SAWYER:ハハ Would you like to see him?
PRESIDENT BUSH:ハハ No. I don't care to see him.
SAWYER:ハハ Never?
PRESIDENT BUSH:ハハ I have no ム I've seen him. I've seen enough of him. I saw him getting deloused and after having been pulled out a rat hole.
SAWYER:ハハ His daughter has said that those photos were disrespectful and humiliating to him, but he also seemed sedated, by the way.
PRESIDENT BUSH:ハハ Yeah.
SAWYER:ハハ Was he sedated? And was it designed to humiliate him?
PRESIDENT BUSH:ハハ No, I don't ム first of all, I don't know if he was sedated or not. I mean, that's a question you'd ask the folks in the field. Secondly, it was designed to reflect the truth and to show ム and to show the world that this barbaric person was found in a hole, hiding, cowering, that ム it's also interesting that he's going to receive the justice that he never gave others. And it's ム it's a dramatic moment. And I can understand a daughter being concerned about her dad. I mean, presumably somewhere in this hard, barbaric heart there was some love for his child. And ム but he showed no love for the Iraqi people, particularly those that dared express an opinion other than his. ...
SAWYER:ハハ Two little questions I'm just afraid I'll forget. One of the members of one of the congressional intelligence committees said this morning that it would be perfectly all right on Saddam Hussein to use some of the measures ム not torture, but sleep deprivation, cold, some of the things that can be induced to make him uncomfortable. Do you endorse this?
PRESIDENT BUSH:ハハ I have no idea what ム how they're going to interrogate. I do know that this country doesn't torture.
SAWYER:ハハ And it's all right if they use the other means?
PRESIDENT BUSH:ハハ I have no idea what they're going to do, but we do not torture. ...
Weapons of Mass Destruction
SAWYER:ハハ We read that he has already said no weapons of mass destruction.
PRESIDENT BUSH:ハハ Yeah. You've read that for many, many years.
SAWYER:ハハ But that he is talking. Has he said anything that is new? ...
PRESIDENT BUSH:ハハ I wouldn't trust a word he said. He ム he's deceived and lied to the world in the past. He's not going to change his stripes. And I wouldn't ム I wouldn't hold much account to the word of Saddam Hussein.
SAWYER:ハハ Do you think he was directing the raids on Iraq now that you've seen him, now that you see where he was hiding ?
PRESIDENT BUSH:ハハ I don't think we know enough yet, and what we do know is that he's a dangerous man who gassed his own people, who murdered people, who invaded Kuwait, and ム and that the world is safer without him. And the Iraqi people can now close that chapter, that ugly, brutal chapter of their history, and show the world they can govern themselves.
Osama Bin Laden
SAWYER:ハハ Many people have said, "Saddam Hussein. All right. What about Osama bin Laden?" VIDEO OF OSAMA
PRESIDENT BUSH:ハハ Well, he's ム he's ム we're on his trail, too. He's ム
SAWYER:ハハ Close?
PRESIDENT BUSH:ハハ Well, I don't know. It's ム it's ム you know, had you and I conducted this interview the day before we captured Saddam, you'd have said, "Are we close to Saddam?" And I would have said, "You know, I really don't know." And I knew that we have a strategy to find him, but I didn't know how close we were. And I don't think you know how close you are on finding somebody like this until you actually find them. I mean, this is a person hidden in a hole and in a country the size of California. And bin Laden's on the run. I mean, he's ム all I can say, he's certainly not leading any parades these days. And, you know, he's probably in a hole somewhere hiding from justice. We'll get him.
SAWYER:ハハ Dead or alive?
PRESIDENT BUSH:ハハ Dead or alive.
U.S. Losses in Iraq
SAWYER:ハハ Does the capture of Saddam Hussein mean that the troops will come home?
PRESIDENT BUSH:ハハ The troops will come home when we've completed the mission and ム which is a free and secure Iraq. And the capture of Saddam Hussein is a great tribute to the bravery of our troops. And it's a great tribute to the capacity for us to gather intelligence, actionable intelligence, and be able to respond to it very quickly. ...
SAWYER:ハハ I'm thinking that most mornings, I assume in that office right through that door ム
PRESIDENT BUSH:ハハ Yes.
SAWYER:ハハ ム you get the reports on deaths and casualties.
PRESIDENT BUSH:ハハ I do.
SAWYER:ハハ As Americans do when they wake up every morning.
PRESIDENT BUSH:ハハ Yeah.
SAWYER:ハハ When you hear, on an average, nine ... every day, what do you say to yourself in that office?
PRESIDENT BUSH:ハハ I, first of all ム and, you know, I've seen the grief of the moms and dads and husbands and wives and children firsthand. I've had ム one of my duties is to ム is to, you know, console as best as I can, and weep or hug or whatever is necessary to do my part to try to help. And ム but I say thank God our country has got people willing to sacrifice on behalf of peace and freedom ... I have had to make some very difficult decisions about sending brave young Americans into harm's way. And in so doing, they lost their life, and I've asked for God's blessings on their ム on the people that love them.
SAWYER:ハハ Is there ever a point at which you would say this is too many, this is too high a price to be paying?
PRESIDENT BUSH:ハハ The ム my job is to do everything I can to protect America and Americans. We are at war, and the war on terror is ム is the challenge of the 21st century, and we must win the war. And there are different fronts on the war on terror, and I will continue to do what I think is necessary to win that war. I ム and the key for me is to remind the loved ones that their troops are getting what is necessary to achieve this objective, that this government's supporting them, and that ム and that we honor their memories, and we will not stop short of the objective until we have achieved the objective. ...
PRESIDENT BUSH:ハハ ... The way to dishonor a memory of a fallen soldier is to quit too early, is to not to see that America is a more secure country and the world is a more peaceful place. ...
SAWYER:ハハ I guess for the family, how ム maybe the question they would ask is, How much do you suffer with each death?
PRESIDENT BUSH:ハハ I, I, I'm ム I can't imagine what it would be like to lose a son or a daughter, or a husband, and ム or a wife, for that matter, and I ム it pains me. ...
SAWYER:ハハ ... Will we have fewer troops in Iraq this time next year?
PRESIDENT BUSH:ハハ That depends on the commanders on the ground, and it's very important for you to understand how I think the commander in chief ought to run a way and a reconstruction effort. My job is to set the goal and to make sure our troops and planners have got the resources necessary to achieve the goal. I depend on the commanders on the ground to make the decisions necessary to achieve the goal: troop levels, troop rotations. ...
SAWYER:ハハ ... We keep hearing that 40 percent of the casualties are among the Reserves and the National Guard, and their families have talked about the fact they're in Humvees with soft sides. Some of the families have actually sent flak jackets over saying, "Can we give you any help?" Are we saying there is nothing more that can be done to protect them, that the casualties just have to be absorbed every day?
PRESIDENT BUSH:ハハ No, I don't think people feel that way. I mean, that would be ム if anybody ム well, first of all, my, my job is to continue to ask those questions to our, to our military. What more can we do? Can we change flight patterns? Can we harden assets? Can we detect and defuse IEDs? the, these explosive devices, before they happen? And we've asked other countries for technology to help protect our troops. We're doing everything we can to protect the troops, and it's important for their loved ones to understand that.
More Troops?
SAWYER:ハハ Sen. John McCain has said that at times, commanders in chief have to go to the military and overrule them, and more troops are needed right now.
PRESIDENT BUSH:ハハ I asked John Abizaid, who is the general in charge of that theater, does he need more troops. He said we've got what we need. As a matter of fact, the strategy is to, is to have more troops but they would be Iraqi troops, Iraqi police, Iraqi civil defense corps, and there's about 160,000 trained Iraqis that are in charge of their own security. The truth of the matter is for Iraq to emerge as a free society, the Iraqi citizens must step up, and I think ム I truly believe that the arrest of Saddam Hussein will encourage more Iraqis to step up, because the doubt as to whether or not he'll return has now been removed. ...
SAWYER:ハハ Once again, through that door this morning, presumably, you received the threat matrix which you get every morning.
PRESIDENT BUSH:ハハ I did, yes.
SAWYER:ハハ Are more al Qaeda in Iraq today than they were before the war? Are more al Qaeda in the United States today than there were before the war?
PRESIDENT BUSH:ハハ Interesting question. It's hard to quantify that. Ansar Islam, which is an al Qaeda affiliate ム I would call him al Qaeda ム was active in Iraq before the war ム hence, a terrorist tie with Iraq, and they are still active in Iraq. I don't know the numbers. It's hard for us to quantify yet numbers, but they suffered a pretty serious blow when the war first broke out in Iraq, and how many have been able to return or how many we've brought to justice, it's just hard to tell right now. In terms of our own country, you know, we pay a price for being such a free country. People move, are able to move in and out. They're able to burrow into our society. We're doing a better job of understanding who's coming in and who's leaving. But if there is a sleeper cell here, we're doing everything we can to find them and disrupt them.
SAWYER:ハハ How many Arab sleepers do we have now?
PRESIDENT BUSH:ハハ I can't answer the question. ...
SAWYER:ハハ But Secretary Rumsfeld, in his famous memo that was leaked, worried that more radicals are being produced in the schools, Islamic schools than we're capturing, than we can kill, capture or otherwise contain.
PRESIDENT BUSH:ハハ No one said the war on terror is going to be short. I mean, this is going to be a long struggle. And the United States, and our friends, including the French and the Germans, must continue to cooperate, which we are on a number of fronts, to defeat those who hate freedom and who spread a message of hate and intolerance. ...
(回答先: 何故米軍はイラクに駐留するのか?阿修羅の識者答えてくれ、納得したら、あらしを止める 投稿者 土井トラウマ○コ舐木村 日時 2003 年 12 月 17 日 19:50:25)
優先順位は違いますが、あなたが『いまさら、そんなふるいことかくようじゃ、やっぱ極東の5流作家、Re: 米の狙いは「石油利権獲得』( http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1339.html )で書かれている、
「第一 兵器の償却によって軍産複合体を活気づかせる
第二 世界平和の為に親米化させる、
あと、おまけ 石油の利権」
は含まれていると思っています。
(失礼ながら、これを読んで、ちゃんとわかっているんじゃないかと微笑みました)
私は、
第一は、現代的経済権益のために中東をはじめとするイスラム諸国を「近代化」(日本のような制度)する
第二は、石油の利権や価格制御そして資源管理を行う
第三は、第一の実現をもって恒久的な世界平和を達成する
おまけが、兵器の消費で軍産複合体を活気づかせる
と思っています。
そして、そのような米英の目的をどう評価すかは個々人の問題だと思っています。
私自身は、米軍をイラクに駐留させて達成しようとしている目的に異を唱えています。
そのわけや上述の見方についての詳細は、
『【WWさんへ】 あなたの現実認識は尊重しますが、私の現実認識であるかのように“ウソ”を振り撒くのはおやめください』( http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1314.html )の末尾に参照書き込みをリストアップしていますので、数が多いので気になるものから拾い読みしていただければ幸いです。
http://www.arab2.com/n/newspaper/uk-alquds-alarabi.htm
アブドルバーリー・アトワーン記者
米国とそのマスコミたちは、イラクでの最近の出来事、とりわけサッダームフセインイラク大統領の逮捕劇において、世界、特にアラビアの世論を誤導している。
第一:米軍司令部は昨日、サッダーム・フセインの隠れ家の襲撃に関する写真を発表した。このカラー写真には、地下の穴倉の入り口の覆いを取り外す兵士がいる。兵士のすぐ背後に、完熟間近な黄色の実を付けたナツメヤシの木や緑色の木々が写っている。冬の最中のはずなのに、春の写真のように。
ナツメヤシの木はイラクで生育する。その果実は7,8,9月に熟す。ということはこの写真が、少なくとも3ヶ月前に撮影されたものであるか、逮捕劇が別の場所で行われたこと以外には考えられない。
以下略 どなたかこの写真をUPしていただけませんか。
奥克彦が米英イスラエルに虐殺され晒されている真因は「国連」強調の論文にあり。
阿修羅戦争44掲示板には、すでに、以下の投稿によって、その論文の全文が紹介されている。
---------- 引用ここから ----------
奥 克彦さんの絶筆「イラクの戦後復興における国連の役割」はすばらしい内容です
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1234.html
投稿者 8413 日時 2003 年 12 月 17 日 00:10:08:/UWDFM1U6QwjM
「イラクの戦後復興における国連の役割」〜外交フォーラム11月号より全文引用
在英国大使館参事官 奥 克彦
国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めている。「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」との批判があるが、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立における国連の役割は大きい。
[後略]
---------- 引用ここまで ----------
しかし、この論文の主旨は、すでに、以下の毎日新聞記事にも、的確に要約されていた。
---------- 引用ここから ----------
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/afterwar/art/031201M088_0708101E10DT.html
毎日新聞
記事全文
イラク復興
毎日の視点
「外交フォーラム」11月号 奥克彦参事官論文抜粋
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外交専門誌「外交フォーラム」11月号で、奥克彦参事官が投稿した「イラクの戦後復興における国連の役割」と題する論文の抜粋は次の通り。
5月1日(の主要な戦闘終結宣言)前から、国連の援助機関は活動を再開していました。日本政府としては、法的に、イラクのように相手国政府が未成立の場合、非政府組織(NGO)か国際機関を通じた支援しか、実施できません。イラク復興支援における国連援助機関の役割は不可欠です。
安保理決議で政治プロセスへの国連の関与が認められたとはいえ、国内統治で実権を握っているのは、ブレマーCPA長官です。政治プロセスへの国連関与は、ニューヨークで議論すればするほど、溝が生じるのかもしれません。しかし、イラク国内ではCPAと国連とは相互補完関係に立ちうるようです。国連は、米国色を前向きな意味で薄め、CPAの施策を受け入れやすくすることが期待できます。
イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立には、なお相当の時間とエネルギーが必要です。その重荷を米国と一部の連合参加国だけでは、いずれ背負いきれなくなるでしょう。その時、国連という機関の役割が必ずや大きくなってきます。それを見越して、「国際社会とテロとの戦い」という構図をイラク復興の中で確立することに日本政府が関与できる余地がもっとあるかもしれません。 (毎日新聞2003年12月1日東京朝刊から)
注意深くお金を使うために
私たちが商品を買うために支払ったお金は、世界のどこかで、誰かを迫害したり殺したりするために役立っているかもしれません。
私たちが商品を買うために支払ったお金は、胸クソ悪くなるような人物を儲けさせているかもしれません。
私たちが買った商品が生産される過程で、誰かが途方もない悲劇を経験しているかもしれません。
私たちは、商品を選ぶことができます。
私たちには注意深くお金を使う責任があります。
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『アラブ諸国のボイコット運動』 ロバート・フィスク
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主なイスラエル支援企業
Starbucks
(スターバックス・コーヒー)
スターバックスの会長ハワード・シュルツは、イスラエル軍がパレスチナのジェニン、ナブロス、ベツレヘムなどに侵攻し破壊と虐殺を欲しいままにしていた 2002年 4月、シアトルのシナゴーグにおいて、パレスチナ人を非難しイスラエルへの支持を訴えるスピーチを行い、観客からスタンディング・オベーションによる喝采を受けたとのことです。
スターバックスの会長ハワード・シュルツは活発なシオニスト (用語解説) です。1998年には、彼のシオニズムへの貢献を讃え " The Jerusalem Fund of Aish HaTorah " から " The Israel 50th Anniversary Tribute Award "(イスラエル50周年記念賛辞賞)が授与され、イスラエル外務省も彼のイスラエルに関するPR活動を賞讃しました。
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Starbucks
《付記》
日本においてスターバックス・コーヒーを展開しているのは、株式会社サザビーです。株式会社サザビーの代表取締役・鈴木陸三氏は、石原慎太郎氏の学生時代からの友人であり選挙参謀でもあったという経歴の持ち主です。株式会社サザビーは、スターバックス・コーヒーの他に、SAZABY、アフタヌーン・ティー、アニエス b.なども手掛けています。
■ 参考サイト
・株式会社サザビーが経営するブランド
・鈴木陸三インタビュー
スターバックス・コーヒーは、フェア・トレードの観点からも、コーヒー豆生産者に対する容赦ない搾取ぶりによって批判されています。
■ 参考サイト
・スターバックス・ボイコット・キャンペーン
McDonald's Restaurant
(マクドナルド)
マクドナルド会長兼 CEO の Jack M. Greenberg は、シカゴのアメリカン・イスラエル商工会議所の名誉会長です。
またマクドナルドは、 様々な活動や資金援助を通じてイスラエルを支援する " Jewish United Fund "(ユダヤ人基金) 及び、" Jewish Federation "(ユダヤ人協会)の主要な企業パートナーだとのことです。
" Jewish United Fund " と " Jewish Federation " は、イスラエル政府がパレスチナ人を追放して略奪した地域を開発するための資金も提供しています。
マクドナルドは、アメリカ政府が 2001年のアフガニスタン攻撃時にプロパガンダとして行った、恥知らずな「上空からの食糧ばらまき作戦」( " Humanitarian Daily Ration " 人道的配給)にも参加していたとのことです。 参考サイト
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:McDonald's Restaurants
Coca-Cola
(コカ・コーラ)
コカ・コーラ社は、イスラエルに対する様々な形での援助に対して、イスラエル関連団体やイスラエル政府から表彰されています。
またコカ・コーラ社は、イスラエル政府がパレスチナ人から略奪した土地に工場を建設する予定です。そこにはすでに、インテルの工場があります。建設予定地の al-Manshiyya 村では、イスラエル政府によって 300軒あった家が全て破壊され 2000人のパレスチナ人が追放されました。
コカ・コーラ社の製品は多肢に渡りますが、まず、コカ・コーラが販売されている自動販売機で売られている商品がコカ・コーラ社のものであると判断できます。店頭では商品ラベルを確認すれば判断できます。日本で販売されている代表的な商品としては、コーラ、ファンタ、スプライト、爽健美茶、ジョージア(コーヒー各種)、リアル・ゴールド、アクエリアス、紅茶花伝、Qoo、ミニッツ・メイド(フルーツ・ジュース各種)などがあります。詳しくは「製品一覧」を御覧下さい。
・製品一覧
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Coca-Cola
コロンビアにおけるコカコーラ社の人権侵害については 「コカコーラ製品を避けましょう」 をご覧下さい。
Estee Lauder
(エスティ・ローダー)
エスティ・ローダーの会長ロナルド・ローダーは、熱烈にして活発なシオニスト活動家 (用語解説) です。彼は、イスラエルによるパレスチナの軍事占領への強硬な支持を広言してきました。また、パレスチナ難民の故郷への帰還も許してはならないとの立場を貫いているとのことです。
エスティ・ローダーの関連ブランドには、Clinique(クリニーク:コスメ関連)、DKNY(ダナ・キャラン・ニューヨーク:ファッション関連)、Origins(オリジンズ:コスメ&リラクゼーション関連)、Tommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー:ファッション関連)などがあります。
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Estee Lauder
Nestle
(ネスレ)
ネスレは、その多額の投資がイスラエルへ多大な貢献をしているとして、1998年ネタニヤフ首相(当時)から "Jubilee Award" を授与されました。
ネスレの製品は多肢に渡りますが、代表的なものに、Nescafe(ネスカフェ:インスタント・コーヒー)、KitKat(キットカット:チョコレート)、Maggi(マギー:調味料)、Buitoni(ブイトーニ:パスタ&ピザ)、Perrier(ペリエ:ミラネル・ウォーター)、Vittel(ヴィッテル:ミラネル・ウォーター)などがあります。詳細については「商品リスト」を御覧ください。
・ 商品リスト
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Nestle
Intel
(インテル)
インテルは、最も大きなイスラエル支援企業のひとつです。
1999年、インテルはイスラエル政府によって略奪されたパレスチナ人の土地に工場を建設し、そこから大きな利益を得ています。インテルの工場が立つ al-Manshiyya 村では、300軒あった家が全て破壊され 2000人のパレスチナ人が追放されました。
Intel は、主にコンピュータの主要なパーツである CPUを生産販売している企業です。製品名は、Pentium(ペンティアム)やCeleron(セレロン)などです。
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:intel
→ Intel の代替品
「インテル、入ってる」のCMでおなじみの Intel の CPU は、市販されている多くのパーソナル・コンピュータに内蔵されていますが、Intel が入っていない商品も一般的な店舗で容易に買うことができます。
代替品としては、AMD が販売している Athlon(アスロン)や Duron(デュロン)、Trancemeta(トランスメタ)が販売している Crusoe(クルーソー)などの CPU があります。コンピュータを購入する際は、Intel が入ってるかどうかをカタログで確認する、または店員に「インテル以外のものを」などと相談してみることをおすすめします。
(Intel はコンピュータのメーカー名ではなく、内蔵パーツのメーカーであるということに注意してください)
Macという選択肢もありますが、Apple Computer が マイクロソフトから出資を受けている ことや、Mac が動作するマシンの CPU( PowerPC )が IBM 製であることを考えると、問題は複雑です。
Microsoft
(マイクロソフト)
イスラエル軍によるジェニンへの侵攻と虐殺が行われていた 2002年 4月、マイクロソフトは、イスラエルのテルアビブ付近の高速道路脇に「心からイスラエル国防軍への感謝を捧げます」と書かれた広告を多数掲げました。拡大写真 参考サイト
マイクロソフトは、ブッシュ共和党政権への献金にも励んでいます。その献金額は、並み居る競合を押え、毎年、共和党政権献金企業トップ5に食い込んでいます。 参考サイト:共和党献金企業トップ 20
また、持ち前の大人げなさを存分に発揮して、なり振りかまわず市場を独占していこうとするマイクロソフトの経営手法は、多くの人たちの失笑と軽蔑と怨みをかっています。
マイクロソフトの製品には、Windows、Office(ワード、エクセル、アクセスなど)、インターネット・エクスプローラ(WEB ブラウザ)、アウトルック・エクスプレス(メール・ソフト)などがあります。
→ Microsoft の代替品
Windows の代替品としては、Linux や BSD など OS があります。Linux や BSD などのほとんどは無料で使用することができます。それらは、インターネットや書籍の付録などから入手することができます。Linux をインストールして使うことは、Linux を使ったことがない人が想像しがちなほど困難ではありませんし、ものによっては Windows とそう変わりがない場合もあります。が、使いこなすには、Windows 同様、初心者は少々の勉強を必要とするでしょう。("SuSE Linux" は、ボイコット対象である "APAX PARTNERS & CO. LTD" からの出資を受けています)
市販されている多くのパーソナル・コンピュータには、否応なしに Windows がインストールされ、Windows の料金が価格に上乗せされる形で販売されています。Office がインストールされていれば、さらに価格が上がります。(参考価格) よって、Linux や BSD などをインストールしてみようとお考えの場合は、Windows がインストールされていない商品を購入することをお推めします。または、マシンの自作という手段もあります。(これも想像しがちなほど困難なことではないと思います。あるいは、もの好きな人に作ってもらうことも可能かもしれません)
Macという選択肢もありますが、Apple Computer が マイクロソフトから出資を受けている ことや、Mac が動作するマシンの CPU( PowerPC )が IBM 製であることを考えると、問題は複雑です。
IBM
(アイ・ビー・エム)
IBM は、イスラエルがパレスチナ人を本格的に迫害し始める以前は、自社のパンチカード・マシンをナチスに売り込み、ユダヤ人の判別とユダヤ人を収容所に連行するための鉄道の効率的な運行を容易にすることでナチスによるユダヤ人問題の「最終解決」に多大な貢献をし、密かに巨利を得ていたことが明らかとなっています。
■ 参考サイト
・『IBMとホロコースト』
・『IBMとホロコースト』著者インタビュー
ナチスによるユダヤ人絶滅計画が頓挫して間もなく、1948年にイスラエルが建国を宣言すると、IBMはすかさずイスラエルに進出し、現在に至るまでイスラエルでの事業展開に多大な投資を行っています。
IBM の商品は多岐に渡りますが、最も身近な商品はパーソナル・コンピュータでしょう。ほかにも IBM の身近な商品としては、ソフト・ウェアがあります。代表的なものに、「ホームページ・ビルダー」「インターネット翻訳の王様」「デジカメの達人」などがあります。また IBM は、同社のパーソナル・コンピュータに Windows をインストールして販売している一方で、 Mac に使われている CPU ( PowerPC )の製造もしています。
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:IBM
Disny
(ディズニー)
ディズニーは、"Walt Disneys Millennium exhibition"(ウォルト・ディズニー・ミレニアム博覧会)という催しにおいて、イスラエルの首都をエルサレムとして提示しました。しかし事実としては、エルサレムはイスラエルによって国連安保理決議 194・242・252 を始めとする数々の決議を堂々と無視して 1967年以来 30年以上に渡って不法に占領され続けている土地に過ぎません。
イスラエル外務省は、イスラエルの首都を「エルサレム」として提示するというこのアイデアに対して 180万ドルを与えました。これは、エルサレムが占領中の土地であるにも関らず首都であるかのように宣伝して既成事実化しようと目論むイスラエル政府のキャンペーンの一部として行われたものであるとのことです。
■ 参考サイト
・BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Disny
その他、イスラエルの経済に大いに貢献している主な企業
ダノン (ヨーグルト、ミネラル・ウォーターなど)
関連情報:日本で「Danone」を販売しているのは、「カルピス」と「味の素」の合併会社です。
関連商品:エヴィアン(ミネラル・ウォーター)など多数
参考サイト:BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:DANONE
ロレアル (コスメ&ファッション)
関連ブランド:POLO / Ralph Lauren(ポロ/ラルフ・ローレン)、Giorgio Armani (ジョルジオ・アルマーニ)など多数
参考サイト:BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:L'OREAL
サラ・リー(ファッション)
関連ブランド:Hanes(ヘインズ)、Champion(チャンピオン)など多数
参考サイト:BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:SARA LEE
ジョンソン&ジョンソ(医薬品)
関連商品:ワンデー アキュビュー(コンタクト・レンズ)、ジョンソン綿棒、リーチ(歯ブラシ)、バンドエイドなど多数
参考サイト:BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Johnson & Johnson
ノキア(携帯電話)
参考サイト:BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN:Nokia
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上記以外については、BOYCOTT ISRAEL CAMPAIGN のサイトを御覧ください。
イスラエルの特産品:ダイヤモンド
イスラエルの特産品には様々ありますが、中でも「ダイヤモンドの加工」は世界市場の多くを担っており、全世界で宝飾品として使われる小型ダイヤの約 80%がイスラエル製です。
ダイヤモンドについては、その採鉱・流通に対しても多くの批判がなされています。
アフリカでは、ダイヤモンドを巡って多くの血が流されています。国際人権擁護団体のアムネスティ・インターナショナルは、アフリカ西岸のシエラ・レオーネで産出されるダイヤモンドの利益が紛争の(殺人や暴力のための)資金源の一部になっていることを批判し、世界の宝石用ダイヤモンド原石の取引の70%を(数十年前まではほぼ100%を)独占する南アフリカの「デビアス社」が放映しているコマーシャルをパロディー化したアニメーションを製作しました。その内容は、ダイヤモンドの指輪が手にはめられようとした瞬間、時間が逆行し、そのダイヤモンドが指輪という商品になるまでに辿ってきた物語を辿りなおすというものです。この作品は、私たちが買う「商品」というものが私たちの前に商品として現れるために、なんらかの過程を経て「商品になった」のだという、当然のことでありながらも忘れがちな事実を強く思い起こさせます。
アムネスティが作成したアニメーション:" The true cost of diamonds " 『ダイヤモンドの真実のコスト』(動画と音楽)
ダイヤモンドの指輪に、どのような「コスト」がかかっているのかを表現した 漫画 と 写真 (写真の元サイト Washington Post )
あるいは、、以下のような指摘があります。
「貴金属や宝石類を採掘するために、南アフリカ共和国やオーストラリア、ブラジル、ジンバブエ、マレーシアなどの鉱山や採掘所では、住民が強制移住させられたり、地元民が危険と隣合わせの作業過程で劣悪な労働条件で働かされたり、大量のエネルギー消費、森林破壊、土壌の浸食、河川・湖沼・地下水の汚染などが日常的に行われ、広大な荒廃地が生み出されていること。そして、わずか1グラムのダイヤモンドを得るためにおよそ20トンもの岩が掘り起こされ、採掘される鉱石の90%は残さとして有害物質を含んだまま捨てられていることを報告している」 『地球文明ビジョン』 (NHK出版)書評より引用
また、次のようなレポートもあります。
・ダイヤモンドが煽るアフリカの殺戮
イスラエル政府の最大のスポンサー
United State of America
(アメリカ合衆国)
イスラエル政府の最大のスポンサーはアメリカ合衆国政府です。アメリカ政府は、例年30億ドル(2003年までの総額、約1000億ドル)もの膨大な財政援助と惜しみない武器供与によってイスラエル政府が日々パレスチナ人の悲劇を生産するための資金と手段を提供しているばかりでなく、国連などの場で国際社会の批判からイスラエルを保護するという重要な役割も果たしています。
【付記】
「テロとの戦い」において世界をリードしている(ことになっている)アメリカとイスラエルは、1987年、国連総会において「国際テロリズムを予防する手段、テロリズムの背景にある政治経済的要因の研究、テロリズムを定義し、それを民族解放闘争と区別するための会議を開催する」という提案に反対しました。その提案に反対したのは、155ヶ国中アメリカとイスラエルの2ヶ国のみです。
■ 国連におけるアメリカのイスラエルへの配慮を示す一例
【国連総会での配慮】
(アメリカとごく少数の国だけが反対した事例の一例)
1978年
パレスチナ人の生活状態について 110対2(米国・イスラエル)
占領地におけるイスラエルの人権侵害を非難する決議 97対3(米国・イスラエル・グアテマラ)
1979年
イスラエルにより追放された住民の帰還権に関して 121対3(米国・イスラエル・オーストラリア)
イスラエルが行っているいくつかの人権侵害を停止する要求 111対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人への支援に関して 112対3(米国・イスラエル・カナダ)
アラブ諸国被占領地域での資源に対する主権に関して 118対2(米国・イスラエル)
国連女性会議の準備と実行について 121対2(米国・イスラエル)
米国女性会議のアジェンダにパレスチナ女性を含める提案 122対2(米国・イスラエル)
1980年
イスラエルに追放された人々の帰還を認めるよう要求する提案 (米国・イスラエル・カナダ)
パレスチナ人の生活状態についてイスラエルの政策を非難する決議 118対2(米国・イスラエル)
占領地でのイスラエルの人権侵害について 118対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の権利に関して 120対3(米国・イスラエル・オーストラリア)
1981年
東エルサレムのいくつかの場所をイスラエルが発掘していることに対する停止要求決議 114対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の生活状態についてイスラエルの政策を非難する決議 109対2(米国・イスラエル)
イスラエルによる核兵器所有の放棄を要求する決議 101対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の権利 121対2(米国・イスラエル)
エルサレムの地位に関して 139対2(米国・イスラエル)
追放されたパレスチナ人が自らの家に戻る権利に関して 121対3(米国・イスラエル・カナダ)
パレスチナ人難民の財産から得られた収入に関して 121対3(米国・イスラエル・カナダ)
占領地でのイスラエルによる人権侵害に関して 111対2(米国・イスラエル)
占領地でのイスラエルによる大学閉鎖に対する非難決議 114対2(米国・イスラエル)
パレスチナ及びアラブ諸国の占領地域における国家資源に対する恒久主権について 115対2(米国・イスラエル)
1984年
パレスチナ市長暗殺計画非難と実行犯の逮捕と裁判要求決議 143対2(米国・イスラエル)
イスラエルが自国の核施設を国際原子力機関の監視下に置くことを拒否したことについての非難決議 94対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人に対する経済社会支援案 146対2(米国・イスラエル)
1987年
国連とアラブ連盟との協力に関して 153対2(米国・イスラエル)
西岸のパレスチナ人難民を家と財産から引き離し再定住させようとするイスラエルの計画断念を求める要求 145対2(米国・イスラエル)
国際テロリズムを予防する手段、テロリズムの背景にある政治経済的要因の研究、テロリズムを定義し、それを民族解放闘争と区別するための会議の開催提案 153対2(米国・イスラエル)
【安保理での配慮】
(アメリカが拒否権を行使して提案を葬り去った事例の一例)
1980年 パレスチナの権利を巡って
1982年 1967年の第三次中東戦争以後、イスラエルが占領しているシリアのゴラン高原について
1982年 ラマッラーとナブルスの市長を辞任させた件について
1982年 エルサレムのアル・アクサ・モスク襲撃について
1985年 イスラエルによる占領地の状況について
1988年 イスラエルによる占領地の状況について
1989年 イスラエルによる占領地の状況について
1997年 東エルサレムのジャバル・アル・グネイムにおける不法な入植地建設を直ちにやめるようイスラエルに要求する提案
2001年 パレスチナ人民間人を保護するための国連監視部隊の設置案
2001年 パレスチナ人統治地区からのイスラエル軍の撤退と、イスラエル軍による民間人へのテロ行為に対する非難決議案
2002年 イスラエル軍による国連職員数名の殺害と世界食料計画(WFP)の倉庫の破壊に対する非難決議案
■ 参考サイト
『アメリカの国家犯罪全書』(2003年3月刊行)より、「第20章・米国対世界:国連を舞台に」
国連安保理における米国の拒否権行使
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html
イラク覆う『復讐の論理』
元大統領消えても無秩序続く『部族社会』
フセイン元大統領の拘束でイラクの治安が回復するのか。そんな楽観的な見方をするバグダッド市民はほとんどいない。フセイン政権の恐怖政治が崩壊したイラクはこの八カ月の混乱で、二百以上の部族が割拠する近代国家以前の昔に戻ってしまった。「報復」の名の下に、あらゆる暴力を正当化する部族論理が支配するイラクをどう立て直せばよいのか。 (バグダッドで、ハッセン・アブード特約記者、文中敬称略)
■市民同士、襲撃も
米軍への攻撃以外に、イラクの市民の間で「報復」の名の下、殺し合いの悲劇が起きている事実は、報道されていない。次に紹介する二つの事件は、いずれも、私が住むバグダッド近郊のバビロンで、起きた出来事だ。部族社会の価値観でもある「報復の論理」が事件の根底にある。
最初の事件は九月ごろ。婚約者との結婚を反対されたアハマド・ラザック(32)は婚約者の自宅に手りゅう弾を投げ、家族に重軽傷を負わせた。
アハマドは取材に「結婚を妨害した彼らに対する当然の報復だ」と答えた。母親は「私は止めたかったが、夫は“息子は復讐(しゅう)をする権利がある。(相手の家族に)痛い目を見せて反省させてやるべきだ”と息子を応援していた」と証言。自宅にいた親せきの男たちも「アハマドの行為には納得がいく。彼に恥をかかせた連中が報いを受けるのは当然だ」と口をそろえた。
攻撃を受けた婚約者の家族は、取材に「警察は信用できず、届けていない。これ以上ことが大きくならないよう、神に祈るだけ」と答えた。
十月に起きた別の事件では、結婚式で新郎(25)、新婦の父親、新婦の兄弟二人の計四人が犠牲になった。実行犯は新郎の親せきだった。一族の反対を無視して挙式を強行したことへの報復が理由だ。親せきは、新郎に「もし挙式を強行したら殺す」と予告しており、結婚式の当日、式が行われた新婦の家に乱入し、銃を乱射した。
現場にいて銃弾三発を受けた新婦の親族の一人は、「報復を理由にすべてが正当化されてしまうのが今のイラク。フセイン政権の時代は平和だった。治安を回復しない米国に責任がある」と怒りを隠さない。
復しゅうを目的とした暴力が、今回のイラク戦争を仕掛けた米軍相手だけにとどまらず、市民生活の中にまで広がり始めている。
■『イスラム以前の世界に』
「目には目を、歯には歯を」の章句で始まる同害法則を規定したのは紀元前十八世紀ごろ、バビロニア王国(現在のイラクを中心とした地域)で編さんされたハンムラビ法典。
イスラム教の教典コーランにも「われは律法の中で定めた。『生命には生命、目には目、鼻には鼻、耳には耳、歯には歯、すべての傷害にも(同様の)報復を』」というくだりがある。その一方、「その報復を控えて、許すならば、それは自分の罪の償いとなる。アッラーが下されるものによって、裁判しない者は不義を行う者である」と報復を戒め、正当な裁判の実施を説いている。
「暴力が横行する現在のイラクは、イスラム以前のアラビア半島と同じ状態。部族の論理がますます強まっている」とみるのは、エジプトのイスラム法研究家モハマド・ハバシュ氏(66)。「イスラム以前のアラブ民族は、部族が戦闘に明け暮れ、相手から金品を奪い、女を奴隷として連れ去った。報復と復讐の論理だけが支配していた。それを変えたのがイスラム教だ」と説く。
アルアハラム政治戦略研究所(カイロ)のラシュワン氏は「自分の権利は自分の手で、という部族の立法が今のイラクを支配している。ささいなきっかけから暴力が発生するのは、弱肉強食の論理を抑える中央権力がなくなってしまったからだ。米軍はフセイン政権の代わりにはなれず、むしろ報復の論理を助長する原因になっている」と指摘する。 (カイロ支局・秦融)
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「イラクの戦後復興における国連の役割」〜外交フォーラム11月号より全文引用
在英国大使館参事官 奥 克彦
国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めている。「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」との批判があるが、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立における国連の役割は大きい。
□イラク人にとっての衝撃
8月19日午後、夏休みを終えてバグダッド入りのためアンマンで待機していた私の耳に衝撃的なニュースが飛び込んできました。バグダッドの北東部にあるカナール・ホテルに本拠を構える国連事務所が爆弾テロの被害にあったというのです。
8月の上旬にはバグダッドにあるヨルダン大使館が爆弾テロに見舞われ、ついに米軍兵士以外にもテロのターゲットが広がったか、と思わせた矢先でしたが、まさか国連を狙うとは誰も思ってはいませんでした。翌日、バクダッドに戻った私の目には、この事件が米軍主導の暫定統治に幾ばくかの苛立ちを覚えていたイラク人にも大きな衝撃と動揺とを与えたことが、手に取るようにわかりました。日中には優に50度を超える過酷な真夏の気候の下、治安や電力供給といったライフ・ラインが維持できない占領当局に対して、一般のイラク人の苛立ちは限界に近づいていました。自由は手に入れても、生活基盤は戦争前より悪化したために、当初の米軍歓迎ムードがかなり薄れていたのです。そんな中でも、国連だけは自分たちを本当に助けてくれる存在だ、と大半のイラク人は受け止めています。米軍をはじめとするわれわれ連合暫定施政当局(CPA)の関係者にとっては、子の認識は正直なところ「フェアじゃないなぁ」と愚痴らずにはおられないものでした。しかし、そのくらい、イラク人一般の間では、人道支援に参画する国連は「外国勢力」とはいえ、別格の位置付けです。それだけにショックも大きかったと思います。今回の事件が今後の国連の役割にどのような影響を与えるのか、まだ見えてきませんが、イラク戦争後の展開を考える上で、大きな転換点となるでしょう。
テロの犠牲となったデメロ事務総長特別代表は、5月22日に採択された安保理決議1483を受けて、ブレマーCPA長官との間で、徐々にではありますが、国連のプレゼンスを築き始め、少なくとも現地ではCPA側も国連との協力関係を進めようとしていた矢先の爆破事件でした。これを契機に国連の腰が引けていくようであれば、テロリストの思い通りの展開となるでしょう。戦後のイラクは、米国一極といわれる現在の国際社会で、国連がどのような役割を担いうるかについて、私たちが真剣に考える上で、さまざまな材料を与えてくれます。
□ イラクと国連の深い関係
国連にとってのイラクは、「満艦飾の国」といえるでしょう。イラクが国連の原加盟国であることはあまり知られていませんが、イラクと国連とは、皮肉なことにサダム・フセインが周辺諸国との争いを深める度に、その関係を深めていきました。8年に及ぶイラン・イラク戦争後の停戦監視活動に始まり、湾岸戦争での多国籍軍による武力行使を容認した安保理決議678や、その後の、飛行禁止区域の設定、安保理による経済制裁の実施、オイル・フォー・フード計画による人道支援、大量破壊兵器の査察等々、枚挙に暇がありません。こうしてみると、国連のイラクへの関与の度合いは一貫して増える傾向にあったといえます。
イラクをめぐる国連の役割、特に安保理を中心とした安全保障面での関与が、世界の他の紛争国での国連の役割と一線を画しているのはなぜでしょうか。それは、イラク情勢の趨勢が中東地域全体のパワーバランスに根源的な変化をもたらしうるからです。今回の対イラク武力行使の直前の、米英をはじめとする「武力行使止むなし」の立場の国と「査察をさらに継続すべし」と主張する仏、ロ、独等との対立はいまだ記憶に新しいところです。そしてこのことが、安保理決議1483によりイラクの戦後統治に関与する国連の役割が明記された後も、国連の立場を微妙なものにしてきたといえるでしょう。
□ 復興支援の現場で不可欠は国連
5月1日に、ブッシュ大統領が「イラクにおける主要な戦闘行為が終了した」と宣言する前から、国連の援助機関はイラク国内での活動を再開していました。特に南部イラクを中心とした、水、医薬品の供給は、まだバクダッド周辺で激戦が続いていた4月上旬には、ウンム・カスル港周辺や、バスラ近辺で展開されていました。私も復興人道支援局(ORHA:CPAの前身)がクウェートで戦後のイラクの青写真を描いていた4月上旬、国連児童基金(UNICEF)の水調査団に加えてもらって、ウンム・カスル唯一の病院での水供給調査に参加しました。この時の私は、イラクへの武力行使発生後、イラク領内に入った最初の日本政府関係者だったと思います。しかし驚いたのは「調査」といいながら、UNICEFの関係者はポリビニール製の組立型簡易水タンクを携行していて、その日のうちにタンクを組み立てて病院に水を供給し始めたのです。解放されたイラク領内の水供給システムが全く機能せず、UNICEFがクウェートで借り上げたタンクローリー車が、ひっきりなしにイラク領内に入り、あちこちで水を配っていた頃です。国連事務所爆破で亡くなってしまったUNICEFのクリス・ビークマン次長が、1日に60台規模のタンクローリーで緊急水供給をやっている、と説明してくれました。
この背景には、戦前からUNICEFがイラク国内の医療施設、教育施設の現状をきちんと把握していたことがあって、応急措置とはいえ、現場で直ちにプロジェクトを実施できたわけです。私はそれまでの経験から、国連の援助機関はどちらかというとオーバーヘッド・コストばかり高くて効率が悪い、と感じていたのですが、それは誤りでした。これこそ、お手本のような緊急援助です。
また、当時、ウンム・カスル港の土砂の浚渫が問題になっていました。英軍がいち早くこの事態を重視し、私に日英共同でウンム・カスル港の浚渫をやろう、さもなくば、世界食料計画(WFP)が調達した食料援助船が入港できず、折角の食料支援もイラクの人たちに届かなくなってしまう、と協力を呼びかけてきました。WFPの担当者も必死でした。日本政府としては、法的にイラクのように相手国政府が未成立の場合、非政府組織(NGO)か国際機関を通じた支援しか、実施できません。そこで私は直ちにクウェートにある国連開発計画(UNDP)事務所にこの話を持ち込んで協力を仰ぎました。担当のベルギー人、ピーター・ルーズベルトは、「ミスター・オク、簡単ではないかもしれないけれど、やってみようよ」と、にっこり笑って応じてくれました。実際、このプロジェクトは、英国国際開発省(DFID)のクレア・ショート大臣(当時)が、軍関係への援助になる、といって引いてしまい、また、米国のコンサルタント会社ベクテルが入ってきて、明日からでも浚渫を始めるので日本の出る幕はない、といわれるなど、いろいろな横槍が入りました。しかし結局、ピーター・ルーズベルトが粘りに粘って、日本のプロジェクトとして仕立て上げてくれました。そのピーター本人は、たまたま別の場所にあるUNDPのバクダッド事務所にいて難を逃れたのですが、爆破テロで、ご夫人が腕にかなりの負傷を負ってしまいました。
以上は、日本との関わりのある国連援助機関による活動の一端ですが、イラクの復興支援における国連援助機関の役割は不可欠です。しかし爆弾テロにより、現地採用のイラク人以外のいわゆる国際職員が相当数引き上げられてしまった今、イラク復興のペースはかなり減速してしまったのです。
□ 政治プロセスにおける国連の役割
安保理決議1483で政治プロセスへの国連の関与が認められたとはいえ、国内統治の実権を握っているのは、ブレマーCPA長官です。デメロ事務総長特別代表がバグダッド入りした数日後の6月上旬、国際協力事業団(JICA)の川上総裁がバグダッドを訪問されて、旧知であるデメロ特別代表と会談されました。私も会談に同席させてもらったのですが、「政治プロセスにも関与する」と繰り返す特別代表の言を耳にして、「張り切りすぎて大丈夫だろうか。ブレマー長官との役割分担がさぞ難しかろうな」などと気をもんだものです。
その約3週間後、イラク担当の大木大使との会談では、デメロ特別代表はかなり自信を持って、やがて設立されるイラク人による統治評議会の活動概要、憲法制定プロセスなどを雄弁に語ってくれました。私はこの時、現場ではブレマー長官とデメロ特別代表とのいい役割分担ができつつあるのだな、と実感しました。そのデメロ特別代表も、「イラク国内の治安は、いわゆるスンニ派の三角地帯を除いては基本的に問題がない」と高村イラク特別措置法委員会委員長に説明した2週間後に帰らぬ人となってしまいました。
政治プロセスへの国連の関与は、ニューヨークで議論すればするほど、当地の権限を侵食されることを懸念する連合側とそれ以外の国との間で溝が生じるのかもしれません。しかしイラク国内では、CPAと国連とは相互補完関係に立ちうるようです。国連は、米国色を前向きな意味で薄め、その結果、CPAの施策を受け入れやすくすることが期待できます。経済制裁下で、国連の活動がイラク人の日常生活に深く組み込まれたことにも起因するのですが、国連の存在を認知する素地がイラクにはあると思います。安保理決議1500が統治評議会の役割を認知したのも、そういう意味で、さらなる前進だったわけです。
□ デメロ特別代表の遺志を継いで
もうお気づきかもしれません。爆破テロにより、国連の物理的な存在は一時縮小しています。しかし、繰り返しになりますが、イラクには政治的、社会的に国連の活動を受け入れる素地があるのです。これを活用しない手はありません。また、「米国一極の世界では、国連は米国の支持なしには無能の存在だ」という批判をよく耳にします。あながち全面否定できないことは今回のイラクへの武力行使決定をめぐる経緯をみても明らかです。しかし、イラクの暫定統治、憲法に基づいた政府の樹立には、なお相当のエネルギーが必要です。その重荷を米国と一部の連合参加国だけでは、いずれ背負い切れなくなるでしょう。その時、国連という機関の役割が必ずや大きくなってきます。
これを見越して、例えば安保理の非常任理事国であり、イスラム国でもある、シリアやパキスタンを前面に押し立てて、イスラム勢力との衝突ではなく、「国際社会とテロとの戦い」という構図をイラク復興の中で確立することに日本政府が関与できる余地がもっとあるかもしれません。このような策を講じてこそ、「自分が負傷しても任務を解かないでくれ」と叫びながら瓦礫の下で亡くなっていった、デメロ特別代表の遺志を生かせるのではないでしょうか。
本日発売の「日刊ゲンダイ 12・17」の9面に国際政治学者浜田和幸氏が連載している「大新聞・TVが伝えない「泥沼イラク」の惨状」という欄に書かれている内容から:
「<前略>
いまアメリカ軍がひた隠しにしているのが、自殺者の急増である。すでに18人の陸軍兵士と2人の海兵隊員の自殺が確認されている。事態を重く見た国防総省は、ワシントンから「自殺防止プログラム・マネージャー」をバグダッドに送り込んだ。
一方、現地のステファノキス陸軍医療部隊司令官は、「たとえ1人でも自殺者がでたら精神面での管理に手落ちがあったということで責任問題が生じるに、20人とはあまりにも異常だ」として内部調査を開始した。その結果、意外な事実が判明した。ストレスから精神安定剤を飲みすぎて志望した兵士もいたが、もっと深刻なのは「自作自演の負傷劇」で命を失った事例が多かったことだ。負傷すれば本国に帰れると信じる兵士たちは、自ら足や腹部に銃を発射し、それが致命傷になったのだ。女性兵士では、“戦友”に強姦され、自殺に走ったケースも報告されている。
これまで戦場で負傷した1万人近くが米本国に送還されているが、このなかにも「名誉の負傷」を自作自演していた兵士が相当数いるようである。12月8日には精神的異常と判定された600人以上の兵士が本国に送還されたが、ここにも“異常を演じた兵士たち”がかなり交じっているといわれる。
とうとう米軍当局は自分たちの兵士を信用できなくなったのか、ブレマー行政官はじめ重要なアメリカ人の警護を“民間戦争会社”に委託することにした。アメリカ軍の自壊が始まっている。」
※ CPAが委託する相手がそこなのかはわかりませんが、“民間戦争会社”ないし“民間警備会社”に関しては、HARRPさんが口火を切った英国「リスク・コントロールズス社」(日本支社あり外務省とも密接な関係)の面白い情報がありますので、是非ともご参照ください。
『日本の大企業のセキュリティ情報はロンドンに筒抜けか』
( http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/373.html )
総合戦争辞典
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/index.html
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こいずみ,じゅんいちろう
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小泉 純一郎
1942(昭和17)年1月8日生
神奈川県横須賀市出身
政治家
自由民主党 清和研究会(福田派→安倍派→三塚派→森派)→無派閥
衆議院議員 神奈川県第11区選出
三世議員
祖父、小泉又次郎
父、小泉純也
母、小泉芳江
三児の父
身長、169cm
体重、60kg
血液型、A型
ニックネームは「変人」(田中真紀子)、「変人(=変革の人)」(自称)、「小泉純情一郎」(山崎拓)、「ドン・キホーテ」、「ベートーベン」、「一匹オオカミ」、「一言居士」「純ちゃん」
座右の銘、「和して同ぜず」「無信不立(しんなくばたたず)」
モットー「省事(しょうじ)に如(し)かず」
好きな言葉「大事争うべし、些事(さじ)構うべからず」
趣味・特技 スキー、野球、水泳、音楽鑑賞、歌舞伎鑑賞、映画鑑賞
好物 蕎麦、日本酒(剣菱)
嫌いな食べ物 漬け物
尊敬する人、ウィンストン・チャーチル
愛読書「あゝ同期の桜」
愛唱歌「影法師」「Forever Love」
神奈川県立横須賀高校卒
一浪
慶應義塾大学経済学部卒
ロンドン大学に留学
1969年 衆議院議員選挙 落選
1972年12月10日 第33回総選挙
衆議院議員初当選
以後、連続当選
1978(昭和53)年1月 宮本佳代子と結婚 (媒酌、福田赳夫夫妻)
1979(昭和54)年 大蔵政務次官
1980(昭和55)年 自民党財政部会長
1986(昭和61)年 衆議院大蔵常任委員長
1983(昭和58)年 離婚
1988年12月27日〜1989(平成元)年6月3日 厚生大臣(竹下登改造内閣)
1989年6月3日〜1989年8月10日 厚生大臣(宇野宗佑内閣)
1989年 自民党全国組織委員長
自民党医療基本問題調査会長
自民党筆頭副幹事長
1992年12月12日〜1993(平成5)年7月20日 郵政大臣(宮沢喜一改造内閣)
1994(平成6)年5月16日 政策集団「グループ・新世紀」結成
1995(平成7)年9月22日 自民党党総裁公選
落選(87票獲得 当選・橋本龍太郎304票)
1996(平成8)年11月7日〜1997(平成9)年9月11日 厚生大臣(第2次橋本龍太郎内閣)
1997(平成9)年9月11日〜1998年7月30日 厚生大臣(第2次橋本龍太郎改造内閣)
1998年7月24日 党総裁選で落選
「清和会」(森派)会長
2000年 懲罰委員会理事
2001(平成13)年4月12日 党総裁選に立候補
4月24日 自民党総裁選挙
第20代自民党総裁に選出される(298票獲得 橋本龍太郎155 麻生太郎31)
4月25日 自民党三役を選出
4月25日 神崎武法・公明党代表、扇千影・保守党党首と会談
2001(平成13)年4月26日〜 第87代内閣総理大臣
4月27日 吉田歯科医院(霞ヶ関ビル内)で歯の治療を受ける
4月27日 中曽根康弘元首相(中曽根事務所)、宮沢喜一元首相(宮沢事務所)、橋本龍太郎元首相(橋本事務所)、河野洋平前外相(河野事務所)、森喜朗前首相(衆議院第2議員会館)とそれぞれ会談
4月28日 第72回メーデー中央大会(代々木公園)に出席
5月1日 東宮御所、高円宮邸、三笠宮邸、寛仁親王邸、秋篠宮邸、桂宮邸で首相就任の記帳
5月1日 各副大臣認証式
5月7日 国会で所信表明演説
5月7日 ウラジーミル・プーチン露大統領と電話で会談
5月8日 首相官邸でリチャード・アーミテージ米国務副長官と会談
5月13日 森喜朗前首相と会談
5月17日 官邸でポルティジョ・グアテマラ大統領と会談
5月22日 官邸でオバサンジョ・ナイジェリア大統領と会談
5月27日 大相撲千秋楽観戦 優勝力士表彰
5月29日 資産公開(資産5012万円 閣僚18人中13位)
5月29日 キャピトル東急ホテル(東京・永田町)で中曽根康弘元首相、森喜朗前首相、石原慎太郎東京都知事、石原伸晃行革担当相らと会食
5月29日 官邸でジョージ・ブッシュ米元大統領と会見
6月3日 NHKホール(東京都渋谷区神南)でオペラ「サムソンとデリラ」を鑑賞
6月4日 官邸でフォックス・メキシコ大統領と会談
6月6日 総理官邸でカイ・ヴィエトナム首相と会談
6月8日 総理官邸でマハティール・マレーシア首相と会談
6月12日 官邸でフン・セン・カンボジア首相と会談
6月14日 小泉内閣メールマガジン創刊号発行
6月23日 沖縄全戦没者追悼式に出席
6月26日 日産自動車・塙義一会長、カルロス・ゴーン社長と会談
6月27日 中曽根康弘元首相と会談
6月27日 橋本龍太郎元首相と会談
6月27日 石原慎太郎東京都知事と会談
6月28日 官邸で神崎武法公明党代表、扇千景保守党党首と会談
6月28日 官邸で鳩山由紀夫民主党代表・菅直人民主党幹事長と会談
6月28日 官邸で小沢一郎自由党党首、藤井裕久自由党幹事長と会談
6月28日 官邸で志位和夫共産党委員長、市田忠義共産党書記局長と会談
6月28日 官邸で土井たか子社民党党首、渕上貞雄社民党幹事長と会談
6月29日〜7月1日 訪米
6月29日 政府専用機で羽田空港発
6月29日 アーリントン国立墓地で献花
6月30日 キャンプ・デーヴィッドでジョージ・W・ブッシュ米大統領と会談
会談では「ポロ・ラルフローレン」(アメリカ製)のブルーのボタン・ダウン・シャツを着用
釣り竿とデジタル・カメラをプレゼントする
アメリカ海軍のG−1フライト・ジャケットと野球のボールをプレゼントされる
7月1日 アンドリュース空軍基地発
7月1日〜7月3日 訪英
7月1日 ヒースロー空港着
7月2日 トニー・ブレア英首相と会談
7月2日 ハー・マジェスティーズ劇場(ロンドン)でミュージカル「オペラ座の怪人」を観賞
7月3日〜 訪仏
7月4日 首相府でジョスパン仏首相と会談
7月4日 大統領府でジャック・シラク仏大統領と会談
7月11日 七党党首討論会(日本記者クラブ主催)に出席
7月20日〜22日 ジェノバ・サミットに出席
7月24日 官邸でコリン・パウエル米国務長官と会談
8月3日 官邸でレメンゲサウ・パラオ共和国大統領と会談
8月5日 広島プリンスホテル(広島県広島市南区元宇品町23-1)に宿泊
8月6日 原爆死没者慰霊式・平和祈念式(広島市)に出席
8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席
8月10日 自民党両院議員総会で党総裁に再選される
8月13日 靖國神社参拝
8月14日 国立国際医療センター(東京・戸山)で検診
8月17日〜8月24日 箱根プリンスホテル(神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144)に宿泊 静養
8月18日 箱根プリンスホテル「龍宮殿」で同ホテルに宿泊中の森喜朗前首相夫妻、中川秀直元官房長官夫妻と会食
8月27日 ジェームズ・アワー・ヴァンダービルト大学教授と会談 (おみやげにナッシュビルのTシャツと自家製の蜂蜜をもらう)
9月1日 平成13年度総合防災訓練
9月5日 伊藤宗一郎前衆院議長葬儀伊藤家・自民党合同葬(葬儀委員長)
9月5日 官邸で4人の「ミスさっぽろ」の表敬訪問を受ける
9月6日 写真集「KOiZUMi」(双葉社 撮影:鴨志田孝一)発売
9月7日 麻生太郎自民党政調会長ら与党政策責任者から「総合経済・雇用対策」の第1次提言を受ける
9月8日 サンフランシスコ講和条約50周年記念式典(東京オペラシティ・コンサートホール)に出席
9月10日 官邸で「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」キャンペーンキャラクターの女優・酒井美紀、国連麻薬撲滅チャリティーコンサート「UNDCP第九ハーモニー」に出演するヴァイオリニスト・川井郁子、元宝塚歌劇団・真琴つばさらの表敬を受ける
9月11日 米同時多発テロ事件
9月17日 在日アメリカ大使館で記帳
9月23日 「米国テロ被害者追悼・お見舞いの会」(東京ビッグサイト 日本政府、日米協会主催)に出席
9月24日 政府専用機でアメリカに出発
9月24日(日本時間9月25日) ニューヨーク着
ワールド・トレード・センター跡を視察
ルディ・ジュリアーニ・ニューヨーク市長、パタキ・ニューヨーク州知事らと会談
ジュリアーニ市長からニューヨーク市警のロゴの入った帽子とニューヨーク市消防局のロゴの入った帽子をプレゼントされる
国連本部でコフィ・アナン事務総長と会談
9月24日(日本時間9月25日) アンドリュース空軍基地着
9月25日 ホワイトハウスでジョージ・W・ブッシュ米大統領と会談
ゲーリー・クーパーのポスターをプレゼントされる
9月25日 ワシントンの宿舎でトニー・ブレア英首相と電話で会談
9月26日 帰国
10月1日 ムベキ南アフリカ大統領と会談 歓迎晩餐会
10月4日 ウラジーミル・プーチン露大統領と電話会談
10月8日 中国訪問
政府専用機で羽田空港発
蘆溝橋、抗日戦争記念館を訪問
北京で朱鎔基・中国首相、江沢民・中国国家主席と会談
帰国
10月8日 アフガニスタン空爆を受け、7項目の緊急対応措置を発表
10月15日 韓国訪問
大田国立墓地、西大門独立公園を訪問
青瓦台で金大中・韓国大統領と会談
韓国国会を訪問する予定だったが中止になった
10月15日 官邸で土井たか子・社民党党首、志位和夫・共産党委員長、小沢一郎・自由党党首、鳩山由紀夫・民主党代表と会談
10月17日 パルヴェーズ・ムシャラフ・パキスタン大統領と電話で会談
10月20日 金大中・韓国大統領、ハワード・オーストラリア首相と会談
10月20日 ジョージ・W・ブッシュ米大統領と会談
流鏑馬用の鏑矢と弓をプレゼントする(弓矢を入れた木箱に「天長地久」と揮毫)
カル・リプケン(ボルティモア・オリオールズ)のサイン入りグローブをプレゼントされる
10月20日 ゴー・チョクトン・シンガポール首相
10月21日 APEC首脳会議
10月21日 ウラジーミル・プーチン露大統領、江沢民・中国国家主席、トレド・ペルー大統領と会談
10月22日 マハティール・マレーシア首相、メガワティ・インドネシア大統領と会談
10月27日 自衛隊殉職隊員追悼式に出席
10月30日 アブ・アル・ラーギブ・ヨルダンン首相と会談
10月31日 母親の通夜(喪主)
11月5日 ブルネイ、バンダルスリブガワンのホテルで朱鎔基・中国首相、金大中・韓国大統領と会談
11月5日 ASEAN+3首脳会議(ブルネイ、バンダルスリブガワン市)に出席
11月6日 日・ASEAN首脳会議に出席
11月8日 官邸で安全保障会議
自衛艦のインド洋派遣を決定
11月13日 補正予算案、衆議院通過
11月15日 官邸で石原慎太郎・東京都知事と会談
11月17日 万世小学校(鹿児島県加世田市)を訪問
11月17日 世界室内自転車競技選手権開会式に出席
11月18日 タウン・ミーティングに出席
11月19日 官邸でタクシン・シナワット・タイ首相と会談
11月20日 官邸で中谷元防衛長官と会談
自衛隊派遣の実施要項を承認
11月27日 自民党本部で野依良治・名古屋大教授、白川英樹・筑波大名誉教授と鼎談(党機関紙「自由民主」の企画)
12月2日 皇孫殿下(愛子内親王)誕生を受けて皇居宮殿・鳳凰の間に参殿し、天皇、皇后両陛下にお祝いの言葉を述べる
12月4日 官邸でスルタノフ・ウズベキスタン首相と会談
12月8日 ブリュッセル・エグモン宮でフェルホフスタット・ベルギー首相、プロディ欧州委員会委員長らと会談
12月10日 官邸でバジパイ・インド首相と会談
12月13日 国会前庭駐車場で燃料電池車試乗会
12月19日 官邸でコチャリャン・アルメニア共和国大統領と会談
2002(平成14)年1月3日 国立劇場で歌舞伎「小春穏沖津白浪(こはるなぎおきつしらなみ)」を観劇
1月4日 伊勢神宮参拝
1月4日 官邸で年頭記者会見(紋付羽織袴着用)
1月 ASEAN諸国訪問
1月9日 マラカニアン宮殿(マニラ)でマカパガル・アロヨ・フィリピン大統領と会談
1月10日 首相府(クアラルンプール)でマハティール・マレーシア首相と会談
1月11日 タクシン・シナワット・タイ首相と会談
1月12日 メガワティ・インドネシア大統領と会談
1月13日 ゴー・チョクトン・シンガポール首相と会談
1月16日 茶道裏千家の「東京初釜式」に出席
1月21日 アフガニスタン復興支援会議出席
1月22日 日韓親善大使(藤原紀香と金允珍(キムユンジン))の表敬訪問を受ける
1月29日 田中真紀子外務大臣の更迭を決定
1月30日 田中外相辞任 外相兼任
2月1日 川口環境大臣に外務大臣の辞令交付
2月1日 官邸でイーゴリ・イワノフ露外相の表敬訪問を受ける
2月4日 衆参両院本会議で施政方針演説
演説の中で昭和天皇の御製「ふりつもるみ雪にたへていろかへぬ 松そをゝしき人もかくあれ」を引用
2月7日 北方領土返還要求全国大会に出席
2月12日 官邸で「梅の使節」の表敬訪問を受ける
2月14日 官邸でイリエスク・ルーマニア大統領と会談
2月15日 官邸で東チモール国際平和協力隊の出国報告を受ける
2月18日 明治神宮でジョージ・W・ブッシュ米大統領と流鏑馬を見学
2月18日 ブッシュ米大統領と会談
似顔絵(山藤章二画)をプレゼントする
2月18日 和風居酒屋「権八」(東京都港区西麻布1-13-11 )で夕食
ブッシュ大統領夫妻、ベーカー駐日大使夫妻、福田官房長官夫妻が同席が同席
3月4日 官邸でシミティス・ギリシャ首相と会談
3月14日 官邸でパルヴェーズ・ムシャラフ・パキスタン大統領と会談
国交樹立50周年記念切手の拡大パネルを手渡す
3月21日〜3月23日 韓国訪問
3月21日 国立墓地・顕忠塔に献花
3月22日 金大中・韓国大統領と会談
3月22日 「2002年日韓国民交流年」の記念レセプションに出席
3月23日 李会昌・ハンナラ党総裁、韓光玉・新千年民主党代表、金鍾泌・自民連総裁と個別に会談
3月23日 上岩洞競技場の視察、日韓国民交流年記念の夕べへの出席、日韓IT光コリドープロジェクト視察、等
3月24日 防衛大学校卒業式に出席
3月29日 官邸でノボア・エクアドル大統領と会談
3月30日 新国立劇場でミュージカル「高麗八萬大蔵経」を鑑賞
3月31日 東京オペラシティコンサートホールでバイオリニスト川畠成道氏のリサイタルを鑑賞
4月4日 官邸で李鵬・中国全国人民代表大会常務委員長らと会談
4月6日 歌舞伎座(東京・銀座)で歌舞伎鑑賞
4月7日放映の「隠れ家ごはん!」(テレビ朝日系)にゲスト出演
4月9日 赤坂プリンスホテル内のレストラン「トリアノン」(東京・紀尾井町)で中曽根康弘元首相、森喜朗前首相、中川秀直前官房長官、評論家・竹村健一らと会食
4月10日 党首討論会
4月11日 海南島で朱鎔基・中国首相と会談
4月18日 官邸で橋本龍太郎元首相と会談
4月18日 官邸でアミン・アフガニスタン暫定政権教育相と会談
民族衣装の上着「チャパン」(緑色)をプレゼントされる
4月20日 「桜を見る会」(首相主催)に出席
4月20日 日本オペレッタ協会創立25周年記念パーティー出席
4月20日 参議院新潟補選候補の応援演説のため新幹線で新潟入り (東京→(あさひ1号)→新潟→(Maxあさひ326号)→長岡→(Maxあさひ328号)→東京)
4月21日 靖國神社参拝
4月22日 新官邸披露式典
4月26日 官邸でロマーノ・プローディEU欧州委員会委員長と会談
4月26日 官邸大ホールでプローディ委員長と夕食会(旧官邸で最後の夕食会)
4月27日 ベトナム訪問
4月27日 首相府(ハノイ市)でファン・バン・カイ首相と会談
4月28日 大統領府(ハノイ市)でチャン・ドク・ルオン大統領と会談
4月28日 ホー・チ・ミン廟で献花
4月29日 東ティモール訪問
4月29日 国連東ティモール暫定統治機構(UNTAET)本部でシャナナ・グスマン次期大統領、セルジオ・デ・メロUNTAET事務総長特別代表と会談
4月29日 自衛隊PKO部隊訪問
5月1日 キャンベラでハワード豪首相と会談
ハワード首相主催の昼食会に出席
5月1日 無名戦士の墓に献花
5月1日 戦争記念館を見学
5月1日 アジア協会主催の夕食会で講演(シドニー)
5月2日 ニュージーランド官邸(ウェリントン)でクラーク首相と会談
5月3日 四代目尾上松緑襲名披露公演(東京・歌舞伎座)
5月7日 新官邸での初閣議
5月7日 衆院有事法制特別委員会出席
5月15日 官邸でビートたけしと対談
5月18日 映画「突入せよ!『あさま山荘』事件」を鑑賞
5月19日 沖縄復帰30周年記念式典(沖縄コンベンションセンター,沖縄県宜野湾市,国と沖縄県の共催)に出席
5月21日 官邸でマハティール・マレーシア首相と会談(新官邸での初の首脳会談)
5月21日 官邸でアロヨ・フィリピン大統領と会談
5月21日 官邸でビル・クリントン前米大統領と会談
5月23日 官邸でブンニャン・ラオス首相と会談
5月26日 第69回日本ダービー(東京競馬場,東京・府中)を観戦
馬券(枠番連勝2−6,5000円購入)が的中
総理大臣賞を授与
5月28日 官邸で韓昇洙・国連総会議長と会談
5月28日 パルヴェーズ・ムシャラフ・パキスタン大統領と電話会談
5月29日 バジパイ・インド首相と電話会談
5月31日〜6月1日 韓国訪問
5月31日 FIFAワールドカップTM開会式出席(ソウル・ワールドカップ競技場,ソウル特別市麻浦区城山洞515,開幕戦)
フランス対セネガル戦を観戦
6月4日 FIFAワールドカップTM、日本対ベルギー戦(埼玉スタジアム2002,埼玉県さいたま市中野田500)を観戦
6月8日 オペラ「清教徒」(東京文化会館,東京・上野公園,イタリア・ボローニャ歌劇場)を鑑賞
6月14日 官邸で薬物乱用防止キャンペーン・キャラクター、酒井美紀の表敬を受ける
6月17日 官邸でシェイク・パキスタン大統領特使と会談
6月23日 沖縄全戦没者追悼式(沖縄県主催,平和祈念公園,糸満市摩文仁)に出席
6月25日 羽田空港発
6月25日 カルガリー空港着
カウボーイハットを贈られる
6月25日(日本時間26日) カナナスキス着
6月25日 デルタロッジ(カナナスキス)でジョージ・W・ブッシュ米大統領と会談
6月26日 トニー・ブレア英首相と会談
6月26日〜6月27日 カナナスキス・サミット出席
6月28日(日本時間29日) カルガリー空港発
6月29日 ゲルハルト・シュレーダー独首相と会談
6月29日 羽田空港着
6月30日 FIFAワールドカップTMドイツ対ブラジル(横浜国際総合競技場,横浜市港北区)を観戦
7月1日 官邸で平成14年度安全功労者総理大臣表彰
7月1日 金大中・韓国大統領と会談
7月5日 衆院総務委員会出席 郵政関連法案可決
7月8日 官邸で日・EU定期首脳協議
ラスムセン・デンマーク首相、プローディ欧州委員長と会談
7月9日 官邸でジョージ・フェルナンデス・インド国防相と会談
7月28日 東京・新国立劇場オペラ劇場で「蝶々夫人」(藤原歌劇団と韓国オペラ団の共同公演)を観劇
7月29日 官邸でカリモフ・ウズベキスタン大統領と会談
7月30日 衆院本会議、内閣不信任案否決
8月6日 原爆死没者慰霊式・平和祈念式(広島市中区)出席
8月8日 都内の日本料理店で中曽根康弘、宮沢喜一、海部俊樹、橋本龍太郎元首相、森喜朗前首相と会談
8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(長崎市松山町)出席
8月10日 墓参(宝樹院,横浜市金沢区)
8月10日 「世界最大の恐竜博」(幕張メッセ,千葉市)を見学
8月12日 国立国際医療センター(東京都新宿区戸山1-21-1)で検診(人間ドック)
8月15日 全国戦没者追悼式(日本武道館,東京都千代田区)に出席
8月15日 千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花
8月21日 三田共用会議所でマカドゥージ駐日南アフリカ共和国大使と会談
8月21日 品川プリンスホテルで堤義明西武鉄道会長らとマジックショーを鑑賞
8月27日 官邸でリチャード・アーミテージ米国務副長官と会談
福田康夫官房長官、ベーカー駐日米大使が同席
8月28日 首相仮公邸(東京都品川区,五反田共用会議所(旧内閣法制局長官公邸))に入居
9月1日 平成14年度総合防災訓練に出席
9月1日 政府専用機で羽田空港発
9月2日 環境・開発サミット(サントン国際会議場,ヨハネスブルク)出席
9月2日 ヨハネスブルクでコフィ・アナン国連事務総長と会談
9月3日 ヨハネスブルク国際空港発
9月4日 羽田空港着
9月6日 官邸で宝塚歌劇団、香寿たつき・渚あきのの表敬を受ける
9月6日 官邸で韓日議員連盟(会長・金鍾泌韓国元首相)と会談
9月9日 羽田空港発
9月9日 ボストン着
9月9日 ハーバード大学訪問
ローレンス・サマーズ学長、エズラ・ボーゲル教授、ジョセフ・ナイ・ケネディ行政大学院長らと懇談
9月9日 ジョージ・ブッシュ米元大統領とアメフトを観戦(ジレット・スタジアム)
9月10日 ニューヨーク着
9月10日 世界貿易センタービル崩壊現場「グラウンド・ゼロ」で献花
9月11日 米国同時テロ犠牲者追悼式典(バッテリー・パーク)に出席
9月11日 国連本部でパルヴェーズ・ムシャラフ・パキスタン大統領と会談
9月11日 ニューヨーク市内のホテルでテロによる日本人犠牲者の遺族らと懇談
9月12日 ニューヨークでハミド・カルザイ・アフガニスタン大統領と会談
9月12日 ニューヨーク市内のホテルでバジパイ・インド首相と会談
9月12日 ニューヨーク市内のホテルでジョージ・W・ブッシュ米大統領と会談
9月13日 日本政府主催のレセプションで崔守憲・北朝鮮外務次官、朴吉淵・北朝鮮国連常駐代表と会談
9月13日 第57回国連総会で演説
9月13日 ニューヨーク発
9月14日 羽田空港着
9月17日0646 政府専用機で羽田空港発
0906 順安国際空港着
金永南・最高人民会議常任委員長、金鎰@ス楊栄靂倭蠅蕕僚亰泙┐鮗C韻br> リンカーン・コンチネンタル(ナンバー,★921)で会談会場へ移動
1103〜1205,1404〜1534 百花園招待所(平壌)で金正日・北朝鮮国防委員長と会談
会談には安倍晋三・官房副長官、高野紀元・外務審議官、田中均・アジア大洋州局長、姜錫柱・北朝鮮側第1外務次官らが同席
1730 「日朝平壌宣言」に署名
高麗ホテル2階の「映画館」(平壌)で記者会見
お土産に松茸をもらう
2046 順安国際空港発
2245 羽田空港着
9月18日 政府与党連絡会議
9月18日 宮沢喜一元首相、河野洋平元外相、山崎拓・自民党幹事長と会談
1150〜1210ごろ 金大中・韓国大統領と電話会談
9月18日 月例経済報告関係閣僚会議出席
9月18日 鳩山由紀夫・民主党代表、志位和夫・共産党委員長、小沢一郎・自由党党首、土井たか子・社民党党首と会談
9月18日1930〜2000 ウラジーミル・プーチン露大統領と電話会談
9月19日 ジョージ・W・ブッシュ米大統領と電話会談
9月21日1439 政府専用機で羽田空港発
9月21日(日本時間22日) コペンハーゲン着
9月22日 コペンハーゲン市内のホテルで金大中・韓国大統領と会談
9月22日 朱鎔基・中国首相と会談
9月22日 第4回アジア欧州会議(ASEM)首脳会議・非公式夕食会
9月23日 ASEM首脳会議に出席
9月23日(日本時間24日) ジャック・シラク仏大統領と会談
9月25日1125 羽田空港着
9月27日 官邸で北朝鮮による拉致被害者家族と面会
9月30日 内閣改造
10月4日 東京証券取引所訪問
10月5日 歌舞伎座(東京・銀座)で「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞
10月7日 第28回経済財政諮問会議出席
10月8日 全国都道府県知事会議出席
10月10日 田中耕一・ライフサイエンス研究所主任研究員と電話で会談
10月11日 官邸特別応接室でラフィーク・ハリーリ・レバノン首相と会談
10月11日 小柴昌俊・東京大学名誉教授と田中耕一・島津製作所研究員を官邸での昼食会に招き懇談
10月13日 国際観艦式出席(観閲官)
護衛艦「しらね」に乗艦
10月14日 長岡市、鶴岡市、酒田市で遊説 (「殺してしまう」発言(鶴岡))
10月16日 官邸でカルロス・ゴーン日産自動車社長、奥田碩トヨタ自動車会長、御手洗冨士夫キヤノン社長らと昼食
10月17日 愛知万博起工式出席(愛知青少年公園,愛知県長久手町)
10月18日 衆議院本会議で所信表明演説
10月19日 自衛隊殉職隊員追悼式(防衛庁)に出席
10月20日 航空観閲式(百里基地,茨城県小川町)に出席(観閲官)
10月21日 官邸でジョン・アジェクム・クフォー・ガーナ大統領と会談
10月25日 政府専用機で羽田空港発
10月26日 メキシコ、ロスカボス着
10月26日 ロスカボスのホテルででジョージ・W・ブッシュ米大統領、金大中・韓国大統領と会談
10月26日 メガワティ・インドネシア大統領と会談
10月26日 ラゴス・チリ大統領と会談
10月26日〜10月27日 APEC首脳会議
10月27日 ロスカボスのホテルで江沢民・中国国家主席と会談
11月2日 第4回公明党全国大会(日本教育会館,東京・一ツ橋)で挨拶
11月3日 文化勲章親授式(皇居・宮殿)
11月3日 政府専用機で羽田空港発
11月3日 バンコクでチャーター機に乗り換え
11月3日 プノンペン着
11月4日 プノンペン市内のホテルで日中韓首脳会談
朱鎔基・中国首相、金碩洙・韓国首相と会談
同時通訳で機械のトラブル(マイクの接触不良?)
11月4日 故高田晴行警視慰霊碑(タン・コサーン寺院,プノンペン市)を訪問
11月4日 ASEANプラス3首脳ワーキング・ランチ、首脳会議に出席
11月4日 シハヌーク国王夫妻表敬訪問、国王夫妻主催晩餐会出席
11月5日 故中田厚仁・UNTAC選挙監視員の慰霊碑(ウナラオム寺院,プノンペン市)を訪問
11月5日 フン・セン・カンボジア首相、タクシン・シナワット・タイ首相タン・シュエ・ミャンマー国家平和発展評議会議長と会談
11月5日 チャーター機(タイ国際航空機)でプノンペン発
11月7日 官邸でアレクサンダー・ダウナー豪外相の表敬訪問を受ける
11月7日 日本料理店「有栖川清水」(東京,南麻布)で堤義明・西武鉄道会長と会食
11月14日 木村守男・青森県知事、「ミスりんご」赤坂真奈美の表敬訪問を受ける
11月14日 ふぐ料理店「ふく源」(東京・九段南)で山崎拓・自民党幹事長らと会食
11月15日 胡錦涛・中国共産党総書記と江沢民・前総書記に電報を打つ
11月17日 防衛大学校創立50周年記念式典に出席
11月27日 官邸でラファエル・イポリト・メヒーア・ドミンゲス・ドミニカ共和国大統領と会談
11月28日 第2回産業再生・雇用対策戦略本部会議に出席
11月29日 第38回経済財政諮問会議に出席
12月2日 燃料電池自動車納入式(官邸)に出席
12月4日 官邸で石破茂・防衛庁長官と会談と会談
「こんごう」型護衛艦(イージス艦)のインド洋派遣決定の報告を受け、了承する
12月6日 ハイド米下院外交委員長と会談
12月9日 官邸でリチャード・アーミテージ米国務副長官と会談
福田康夫官房長官らが同席
12月10日 東京国際フォーラム(東京・丸の内)で女優・藤原紀香の写真展を見学
12月14日 金大中・韓国大統領と電話会談
12月16日 警視庁神田運転免許更新センター(東京・内神田)で運転免許を更新
12月22日 有馬記念で馬券的中
12月23日 与党幹部と忘年会
12月24日 盧武鉉・韓国次期大統領と電話会談
2003(平成15)年1月1日 皇居での「新年祝賀の儀」に出席
1月2日 歌舞伎座(東京・銀座)で「菅原伝授手習鑑・寺子屋」「助六由縁江戸桜」等を鑑賞
1月4日 首相仮公邸で森喜朗前首相と会談
1月6日 伊勢神宮参拝
1月7日 東京・高輪のラーメン店でラーメン、ギョーザ、野菜いため等を食べる
1月9日 政府専用機で羽田空港発
1月9日 ブヌコボ空港(モスクワ)に着
1月9日 ボリショイ劇場(モスクワ市)でバレエ「くるみ割り人形」を観賞
1月10日 ノルド・オスト劇場で献花
1月10日 クレムリンでウラジーミル・プーチン露大統領と会談
日露行動計画に署名
共同声明を発表
1月10日 大統領主催晩餐会
1月10日 クレムリン内の大統領住居で約1時間半会談
1月11日 日本人墓地墓参
1月11日 クルチャトフ研究所で講演
1月12日 政府専用機でハバロフスク空港着
1月12日 ハバロフスク市内のホテルでコンスタンチン・プリコフスキー露連邦極東連邦管区大統領全権代表と会談
1月12日 政府専用機で羽田空港着
1月14日 靖國神社参拝
1月15日 フジテレビ「笑っていいとも!」に電話で出演
1月16日 裏千家・初釜式(裏千家東京道場,東京都新宿区市谷加賀町)に出席
1月17日 皇居で御見舞いの記帳
1月23日 衆議院予算委員会に出席(「大したことではない」答弁)
2月7日 官邸で小柴昌俊・東京大学名誉教授と田中耕一・島津製作所フェローに銀杯一組と総理大臣感謝状を贈る
2月7日 官邸で鄭大哲・新千年民主党最高委員(盧武鉉・韓国次期大統領特使)と会談
2月8日 対人地雷廃棄完了式典(空自饗庭野分屯基地)に出席
2月14日 官邸でラゴス・チリ大統領と会談
2月18日2000 官邸でジャック・シラク仏大統領と電話会談
2月21日 外務省飯倉公館(東京・麻布台)でハミド・カルザイ・アルガニスタン大統領と会談
夕食会
2月22日 外務省飯倉公館でコリン・パウエル米国務長官と会談
2月25日 韓国訪問
2月25日 盧武鉉・大統領就任式に出席
大統領府で大統領と会談
2月26日 赤坂プリンスホテル(東京・紀尾井町)で参議院与党幹部らと会食(「とんだ祝砲」発言)
2月26日 官邸でフェルホフスタット・ベルギー首相と会談
3月2日 外務省飯倉公館でフィデル・カストロ・キューバ国家評議会議長と会談
川口順子外相、三塚博・日・キューバ友好議員連盟会長、フェリペ・ペレス・キューバ外相らが同席
3月7日 都内の中華料理店で自民党行政改革推進本部メンバーと夕食会
3月10日 ラゴス・チリ大統領(2045-2100)、ジョージ・W・ブッシュ米大統領(2135-2152)、パルヴェーズ・ムシャラフ・パキスタン大統領(2200-2215)と電話会談
西田恒夫・外務省総合外交政策局長らが同席
3月11日1255-1320 ビセンテ・フォックス・メキシコ大統領と電話会談
3月11日 官邸特別応接室でソロモン・パシー・ブルガリア外相と会談
3月11日 官邸特別応接室で自民党総裁経験者(中曽根康弘、宮沢喜一、河野洋平、橋本龍太郎、森喜朗)らと会談
3月11日 官邸特別応接室で与党党首、幹事長(神崎武法、熊谷弘、山崎拓、冬柴鉄三、二階俊博)らと会談
3月11日 日本料理店「弁慶橋清水」(赤坂プリンスホテル内)で山崎拓・自民党幹事長、額賀盪嶇此コk嬰浚柑ツ溝緲C蕕伐饋br> 3月13日 野党(民主、自由、共産、社民)党首・幹事長と個別に会談
3月18日 幹部自衛官人事閣議了承
3月18日 アメリカのイラクに対する武力行使支持を表明
3月18日 ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領の表敬訪問を受ける
3月19日 党首討論
3月19日 東ティモールPKOに参加した自衛隊第2次施設部隊の帰国報告を受ける
3月20日 モハエ・ボツワナ大統領と会談
3月21日1130 首相仮公邸でジョージ・W・ブッシュ米大統領と電話会談
3月23日 防衛大学校卒業式に出席
3月26日 ゴー・チョクトン・シンガポール首相と会談 (夕食会)
3月31日 尹永寛・韓国外交通商部長官と会談
4月1日 ボリス・エリツィン前露大統領の表敬訪問を受ける
4月1日 皇居で亀井善之・農林水産大臣の閣僚認証式
4月4日 都内の料理店で森喜朗・前首相、青木幹雄・自民党参院幹事長と会談
4月7日 ファン・バン・カイ・ベトナム首相と会談
4月11日 官邸でセルゲイ・イワノフ露国防相と会談
4月16日2035-2050 官邸執務室でジョージ・W・ブッシュ米大統領と電話会談
4月18日1930-1940 シルヴィオ・ベルルスコーニ伊首相と電話会談
4月19日 新宿御苑での「桜を見る会」を主催
挨拶で橘曙覧の歌、「たのしみは朝おきいでて昨日まで 無りし花の咲ける見る時」を紹介
(この歌は1994(平成6)年、天皇陛下訪米の際、ビル・クリントン米大統領が歓迎スピーチで引用した)
4月21日 官邸で金鍾泌・元韓国首相(韓日議員連盟会長)と会談
4月26日 政府専用機で羽田空港発
4月26日 ロンドン着
4月26日(日本時間27日) 英国首相官邸でトニー・ブレア首相と会談
4月27日(28日) バラハス空港(スペイン)着
4月28日 フアン・カルロス国王を表敬訪問
4月28日 スペイン首相官邸(モンクロア宮,マドリード)でホセ・アスナール首相と会談
4月29日(日本時間29日) バラハス空港発、オルリ空港(フランス)着
4月29日(30日) 仏大統領府(エリゼ宮)でジャック・シラク仏大統領と会談
4月29日 ジョージ・W・ブッシュ米大統領と電話会談
4月30日 ベルリン着
4月30日(日本時間30日) 独首相府でゲルハルト・シュレーダー首相と会談
5月1日 アテネ着
5月1日 アテネでシミティス・ギリシャ首相、プローディ欧州委員会委員長らと会談
5月2日 アテネでシミティス・ギリシャ首相、プローディ欧州委員会委員長らと会談
5月2日 アクロポリス訪問
5月2日 アテネ発
5月3日 羽田空港着
5月3日 胡錦涛・中国国家主席、江沢民・中国中央軍事委員会主席に弔電 (潜水艦事故見舞い)
5月8日 北朝鮮による拉致被害者・被害者家族と面会
5月12日 春の全国交通安全運動中央大会(港区立御成門小学校,東京港区)に出席
5月13日 国会内で管直人・民主党代表と会談
5月14日 ワッド・セネガル大統領と会談
5月15日 紀尾井町の中国料理店で森喜朗・前首相、青木幹雄・自民党参院幹事長、中川秀直・国会対策委員長と会談
5月17日 首相官邸で金融危機対応会議(議長)
りそなグループへの公的資金投入を決定
5月22日1745 政府専用機で羽田空港発
5月22日(日本時間23日) テキサス州ウェイコ空港着
空港からクロフォードのジョージ・W・ブッシュ大統領私邸(通称、ブッシュ牧場)までヘリで移動
5月22日 牧場内を大統領の運転するトラックの助手席に乗って案内してもらう
牧場内のプールサイドで大統領と約2時間会談
5月22日 私邸での大統領夫妻主催の夕食会に出席
安倍晋三官房副長官、加藤良三駐米大使夫妻、田中均外務審議官、ローラ・ブッシュ大統領夫人、ハワード・ベーカー駐日米大使、コンドリーザ・ライス大統領補佐官が出席
食事内容はローラ夫人が用意したテンダーロインステーキやマッシュルームリゾット、アイスクリーム、パイ、等
牧場のゲストハウスに宿泊
5月23日(日本時間24日) 大統領私邸でブッシュ大統領と会談
当初、首脳会談はキャンプ・デービッド山荘で開催の予定だったが、大統領の希望で変更された
5月24日(日本時間25日) カイロ国際空港(エジプト)着
5月24日(25日) 大統領府(カイロ)でモハメッド・ホスニ・ムバラク大統領と会談
5月25日(25日) カイロ大学小児病院視察
5月25日 ピラミッド、スフィンクスを見学
5月25日 カイロ国際空港発
5月25日 リヤド空軍基地(サウジアラビア)着
5月25日 アブドラ皇太子との昼食会
皇太子宮殿(リヤド)で皇太子と会談
5月25日(日本時間26日) 王宮(リヤド)でファハド国王を表敬訪問
5月25日 迎賓館(リヤド)でサウジアラビア在留邦人の代表7人と会談
5月25日(日本時間26日) リヤド発
5月26日 羽田空港着
5月27日 首相官邸でボンデビック・ノルウェー首相と会談
5月29日 羽田空港発
5月30日(日本時間30日) プルコボ国際空港(サンクトペテルブルク)着
5月30日 「上級総合スポーツ学校」でウラジーミル・プーチン露大統領と会談
サンクトペテルブルク建都300周年記念行事に出席
イサク聖堂を見学
客船「シルバー・ウィスパー」でウラジーミル・プーチン露大統領夫妻主催夕食会
5月31日 サンクトペテルブルクで胡錦濤・中国国家主席と会談
エカテリーナ宮殿でウラジーミル・プーチン露大統領夫妻主催の昼食会
エルミタージュ美術館を見学
6月1日 プルコボ国際空港(サンクトペテルブルク)発
ジュネーブ国際空港着
ヘリコプターでエビアン(フランス)に移動
6月1日〜6月3日 エビアン・サミット出席
6月3日 ジュネーブ国際空港発
6月4日 羽田空港着
6月5日 帝国ホテルでマハティール・マレーシア首相と会談
6月6日 首相官邸でアロヨ・フィリピン大統領と会談
6月6日 首相官邸でタクシン・シナワット・タイ首相と会談
6月6日 皇居での盧武鉉・韓国大統領歓迎宮中晩餐会に出席
6月7日 迎賓館「朝日の間」で盧武鉉大統領と会談
6月7日 外務省飯倉公館で盧武鉉大統領歓迎夕食会
6月10日 ウィクラマシンハ・スリランカ首相と会談
6月13日 イラク支援法案、閣議決定
6月17日 首相官邸でノート・マーシャル諸島共和国大統領と会談
6月17日 記者会見で野党を批判 (「支離滅裂」発言)
6月20日 品川プリンスシネマで映画「スパイ・ゾルゲ」を鑑賞
6月23日 西部方面総監・松川正昭陸将、陸上幕僚副長・森勉陸将らと写真撮影
6月23日 ステーキハウス「紀尾井町 桂」(東京・紀尾井町,紀尾井町ビル)でスミス元豪福祉相、ジョン・マッカーシー駐日豪大使らと会食
6月24日 首相官邸でメガワティ・インドネシア大統領と会談
6月25日 首相官邸で「小泉内閣メールマガジン」読者20名と懇談 (「らいおんミーティングin官邸」)
7月1日 クレティエン・カナダ首相と電話会談
7月8日 首相官邸で保岡興治・自民党国家戦略本部・国家ビジョン策定委員長らと会談 (「踏み絵」発言)
7月10日 首相官邸でアブドラ・マレーシア副首相と会談
7月11日 首相官邸で山崎拓・自民党幹事長と会談 (「踏み絵」発言を否定)
7月16日 首相官邸でジョン・ハワード豪首相と会談
7月19日 箱根プリンスホテル(神奈川県箱根町元箱根)でトニー・ブレア英首相と会談
7月20日 箱根プリンスホテル本館内のフランス料理店「トリアノン」でトニー・ブレア英首相と懇談
7月25日 衆議院本会議で内閣不信任案否決
7月26日 「自民党第19回全国研修会」に出席 (赤坂プリンスホテル・宴会場「クリスタルパレス」)
8月5日1853 「のぞみ27号」で東京駅発
8月5日 広島プリンスホテル(広島市南区)泊
8月6日 原爆死没者慰霊式・平和祈念式(広島市・平和記念公園)に出席
8月6日0932 「のぞみ10号」で広島駅発
8月6日 司馬遼太郎記念館(東大阪市)を訪問
8月6日 リーガロイヤルホテル(大阪市北区)泊
8月7日 第85回全国高校野球選手権大会(甲子園球場,兵庫県西宮市)で始球式
8月8日 品川プリンスシネマで映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2」を鑑賞
8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(長崎市松山町・平和公園)に出席
8月11日 首相官邸で李肇星・中国外相と会談
8月13日 国立国際医療センター(東京都新宿区)で人間ドック入り
8月15日 首相官邸で森喜朗・前首相、中川秀直・自民党国会対策委員長と会談
8月17日 政府専用機で羽田空港発
8月17日 テーゲル空港(ベルリン)着
8月17日 ブランデンブルク門、ベルリンの壁博物館を見学
8月18日 首相府(ベルリン)でゲルハルト・シュレーダー独首相と会談
8月18日 バイロイト音楽祭でオペラ「タンホイザー」を鑑賞
シュレーダー首相夫妻も同席
8月19日 ベルリン発
8月19日 ワルシャワ着
8月19日 ベルベデーレ宮殿(ワルシャワ)でレシェック・ミレル・ポーランド首相と会談
8月19日 ワジェンキ公園水上宮殿で(ワルシャワ)でミレル首相主催夕食会に出席
8月19日 無名戦士の墓(ワルシャワ)に献花
8月19日 聖十字架教会を訪問
8月20日 ワルシャワで俳優スティーブン・セガールと会談
8月20日 ワルシャワ発
8月20日 プラハ着
8月20日 ビシェフラットの墓地でアントニン・ドヴォルザーク、カレル・チャペック、ベドジヒ・スメタナらの墓に献花
8月21日 バーツラフ広場(プラハ)で献花
8月21日 首相府(プラハ)でヴラジミール・シュピドラ・チェコ首相と会談
8月21日 迎賓館でシュピドラ首相主催晩餐会に出席
親善大使としてホンダの「ASIMO」が同行
8月22日 プラハで日系企業関係者(8人)と懇談
8月22日 プラハでカレル大学日本語学科学生及び卒業生(9人)と懇談
8月22日 ルズイニェ空港(プラハ)発
8月23日0841 羽田空港着
8月26日 首相官邸でシルヴァン・シャローム・イスラエル副首相兼外相と会談
8月27日0902 全日空883便で羽田空港発
8月27日 「スーパーカミオカンデ」(神岡宇宙素粒子研究施設,岐阜県神岡町)を見学
小柴昌俊・東京大学名誉教授から説明を受ける
8月27日 サカタニ農産(富山県福野町)を訪問
8月27日 五箇山相倉合掌造り集落(富山県平村)を見学
8月27日 飛騨トンネル(岐阜県白川村)視察
8月27日1919 全日空892便で富山空港発
8月28日 首相官邸特別応接室でキャマル・ハラジ・イラン外相と会談
8月28日 首相官邸特別応接室で俳優トム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督の表敬訪問を受ける
8月31日 東京文化会館でオペラ「マクベス」(ミラノ・スカラ座)を鑑賞
9月1日 平成15年度総合防災訓練に出席
9月1日 首相官邸特別応接室でジョン・スノー米財務長官と会談
9月1日 ウラジーミル・プーチン露大統領と電話会談
9月3日 国立国際医療センターで受診
内視鏡検査でS状結腸にポリープが発見され、これを切除
9月4日 首相官邸特別応接室で宋健・中日友好協会会長らの表敬訪問を受ける
9月5日 首相官邸特別応接室でジミー・カーター元米大統領と会見
9月8日 自民党総裁選告示 立候補
9月10日 第39回自衛隊高級幹部会同(防衛庁)に出席
9月12日 海上自衛隊遠洋練習航海部隊帰国報告を受ける
9月19日2045 ジョージ・W・ブッシュ米大統領と電話会談
9月20日 自民党総裁選挙
再選
国会議員票357、地方票300のうち399票獲得 (亀井静香139,藤井孝男65,高村正彦54)
9月21日 自民党本部で臨時総務会
9月22日 内閣改造(第2次改造内閣)
9月23日 自民党本部(永田町)で衆議院選挙用テレビCM、ポスター等の撮影
9月24日 臨時閣議で各省庁副大臣を決定
9月26日 第157臨時国会召集 衆院本会議で所信表明演説
9月28日 赤坂プリンスホテルでビヤ・カメルーン大統領、シディメ・ギニア首相、クフォー・ガーナ大統領、シサノ・モザンビーク大統領、サスヌゲソ・コンゴ共和国大統領、コンパオレ・ブルキナファソ大統領、イサイアス・エリトリア大統領、ムカパ・タンザニア大統領、ラベロマナナ・マダガスカル大統領、オバサンジョ・ナイジェリア大統領、ムワナワサ・ザンビア大統領、ボンゴ・ガボン大統領、ゲレ・ジブチ大統領、ガンヌーシ・チュニジア首相、ケレク・ベナン大統領、トゥーレ・マリ大、マクザ・ルワンダ首相、コナレ・アフリカ連合委員長、ムルジ・マラウイ大統領とそれぞれ会談
9月29日 第3回アフリカ開発会議開会式に出席 (新高輪プリンスホテル)
9月29日 新高輪プリンスホテルでスワジランド国王・ムスワティ3世と会談
9月29日 衆議院本会議で各党代表質問
10月6日 羽田空港発
10月6日 デンパサール着
10月7日 バリ島のホテルで盧武鉉・韓国大統領、温家宝・中国首相と会談
共同宣言に署名
10月7日 ASEAN+3首脳会議(インドネシア,バリ島)に出席
10月7日 キン・ニュン・ミャンマー首相と会談
10月7日 バリ国際会議センターで温家宝・中国首相と会談
10月8日 バリ島、ヌサドゥアのハイアット・ホテルで盧武鉉・韓国大統領と会談
10月8日 日・ASEAN首脳会議(インドネシア,バリ島)に出席
10月8日 デンパサール発
10月9日 羽田空港着
10月10日 衆議院を解散
10月14日 首相官邸特別応接室でワレンチナ・テレシコワ露国際文化科学協力センター議長の表敬訪問を受ける
10月15日 ビセンテ・フォックス・ケサーダ・メキシコ大統領(国賓)歓迎式典に出席 (迎賓館)
10月15日 皇居でのフォックス・メキシコ大統領歓迎宮中晩餐会に出席
10月16日 首相官邸大会議室でフォックス・メキシコ大統領と会談
10月17日 迎賓館でジョージ・W・ブッシュ米大統領と会談
10月19日 政府専用機で羽田空港発
10月20日 バンコク市内のホテルでウラジーミル・プーチン露大統領、胡錦涛・中国国家主席、盧武鉉・韓国大統領とそれぞれ会談
10月20日〜10月21日 アジア太平洋経済協力会議(APEC)出席
10月20日 首脳歓迎晩餐会
事前にメニューの要望を聞かれ「トムヤムクン」をリクエストした
10月22日 バンコク発
10月22日 羽田空港着
10月23日0915- 中曽根事務所(砂防会館,東京都千代田区平河町2-7-5)で中曽根康弘元首相と会談
10月23日1000- 宮沢事務所(東京都千代田区一番町)で宮沢喜一元首相と会談
10月24日 与野党党首とテレビ朝日報道番組の収録
10月25日 自衛隊殉職隊員追悼式に出席 (防衛庁慰霊碑地区)
10月25日 千葉県各所で街頭演説 (柏、鎌ヶ谷、成田、千葉、市原)
10月26日 海自ヘリで防衛庁発
護衛艦「しらね」に着艦 (相模湾)
観艦式 (観閲官)
海自ヘリで「しらね」から防衛庁へ移動
10月27日 6党首討論会(日本記者クラブ主催)に出席
10月28日 都内各所で街頭演説
10月29日 全日空661便で羽田空港発
長崎県、佐賀県、福岡県各所で街頭演説
全日空270便で福岡空港発
10月30日 秋の園遊会に出席 (赤坂御苑)
10月31日 神奈川県内各所で街頭演説
11月1日 愛知(名古屋市、旭市、春日井市)で街頭演説
11月2日 フジテレビ「報道2001」、NHK「衆院選特集」、TBS「筑紫哲也ニュース23」収録
東京で街頭演説
11月3日 文化勲章親授式に出席 (皇居)
埼玉、東京で街頭演説
11月4日 滋賀、京都、兵庫で街頭演説
11月5日 大綬章親授式に出席 (皇居)
千代田区役所で衆院選の不在者投票
重光章等伝達式に出席 (皇居)
静岡(静岡市、富士市)で街頭演説
11月6日 日本航空109便で羽田空港発
大阪(大阪市、寝屋川市、高槻市、茨木市、豊中市)で街頭演説
全日空36便で伊丹空港発
11月7日 日本航空507便で羽田空港発
札幌市(厚別区、豊平区、中央区、手稲区)で街頭演説
全日空チャーター便で新千歳空港発、仙台空港着
仙台市で街頭演説
全日空チャーター便で仙台空港発、羽田空港着着
東京で街頭演説
11月8日 栃木、埼玉、東京で街頭演説
11月9日 第43回総選挙
当選 (神奈川11区,得票174374)
著作
「郵政省解体論」(1994(平成6)年9月30日 光文社)
「官僚王国解体論」(1996(平成8)年6月30日 光文社)
「小泉純一郎の暴論・青論」(1997(平成9)年9月30日 集英社)
「郵政民営化論」(松沢しげふみ共著 1999
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/index.html
湾岸戦争以降の経済制裁期間中でも国連のキックバックを受けて肥え太り、その資金は仲間のお馴染みのマネーモンガー達に環流していた男が、半年以上も穴の中で隠れ住んでいたなどと信じるほうがどうかしている。
本物はイラク外のどこかでTVを見てほくそ笑んでいるのではないか。
【Iraqi Commander Swears he saw USAF fly Saddam out of Baghdad】
Bill Dash - Alamo Christian Ministries Online 10/16/2003
Author's Note:
This article first appeared on FarShores on 8/12/03. In the interest of accuracy, I have pulled that draft and replaced it with this updated version.
Film will soon be made public of an Iraqi Army officer describing how he saw a US Air Force transport fly Saddam Hussein out of Baghdad. The explosive eyewitness testimony was shot by independent filmmaker Patrick Dillon, who recently returned from a risky one-man odyssey in Iraq. In the film, the officer, who told Dillon that he commanded a special combat unit during the battle for Baghdad airport and whose identity is temporarily being withheld, explains in detail how he watched as the Iraqi dictator and members of his inner circle were evacuated from Iraq's capital by what he emphatically insists were United States Air Force cargo planes.
Presently, the only copies of the film (which I have not yet seen) are in New York City. People who have viewed it describe it to me as compelling.
Dillon told me by phone that, prior to the final assault on the capital by American ground forces, the officer had been entrusted with the near impossible job of ensuring that one of Baghdad airport's runways would remain operational no matter what. In civilian life the officer is reportedly a highly trained civil engineer specializing in airport operations. He states he was selected to command this hazardous mission in part because of his expertise in concrete surface construction. He goes on to report that there was a ferocious battle at the airport, with losses on both sides far worse than the mainstream news services acknowledge. He deviates even further from officially sanctioned accounts, by unequivocally stating that the battle for control of the airport actually lasted several days longer than commonly believed, dragging on through April 8th and culminating around dawn on the morning of the 9th. Most news sources cite April 4th as the day when the airport fell. But many conventional accounts also acknowledge, if only in passing, uncertainty as to exactly when the airport was fully subdued,frequently offering the 5th and the 6th as other possibilities. Virtually everyone agrees on April 9th as the day that the battle for the entire city officially ended.
In any event, the officer adamantly maintains that his combat/construction brigade, despite heavy casualties, managed to hold off US troops and preserve a useable length of runway right through the night of April the 8th.
Then early on the morning of April 9th, as the remnants of his unit were close to being overrun, a general cease-fire was unexpectedly declared for 6 AM. Shortly after it went into effect, and in broad daylight, the officer claims a motorcade of 10 Mercedes stretch limos suddenly barreled onto the airfield, carrying Saddam and his entourage. Almost simultaneously, a flight of what the officer asserts were four USAF Hercules transports swooped down and landed on the lone stretch of intact runway. All four C-130s dropped their rear loading ramps and the limos drove up into the cargo bays of the waiting planes, which then took off. The officer insists he has no idea where Saddam or any of the other members of his party may have gone.
Dillon says his film lends major support to what many have believed for years: that Saddam was little more than an american tool, a stage-managed "evildoer", just one in a long line of useful villains bought and paid for by the United States in order to better manipulate international politics and commerce. The gutsy New York based filmmaker, who risked his life amid the chaos of postwar Iraq, says that much of the Iraqi populace believes Saddam is not dead and they worry he could still exact revenge from afar. While many Iraqi civilians initially welcomed American forces, Dillon told me most Iraqis, having now had a bitter taste of American occupation, feel enraged with the US and its soldiers. Dillon said living conditions in Iraq are horrible and that little of significance is being done to relieve the situation.
Based on what he saw during his travels, Dillon told me he's convinced the war and its sweeping devastation of the Iraqi nation is in reality a mind boggling charade. Rather than liberating Iraq, its actual purpose is to corral Iraq's huge oil reserves and to serve as a pretext for channelling tens of billions in largesse to favored American corporations like Haliburton and Bechtel. As an example, Dillon pointed to how US air strikes systematically obliterated every last Iraqi telecommunications facility from one end of the country to the other, a measure he maintains vastly exceeded all practical military necessity. Then, without even the pretense of a competitive bid, Washington gifted WorldCom, the near bankrupt US telecom giant responsible for the greatest fraud in financial history, with a huge multi-billion dollar contract to build Iraq a new nationwide state-of-the-art telephone system.
Copyright ゥ2003 - Bill Dash
Courtesy Herbert C. Savage
See also:
Yes, But Where Are the Saddam Look-Alikes
www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=742
Saddam Hussein Given Safe Haven in Belarus?
www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?id=729
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20031215AT3K1504015122003.html
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米政府、拘束発表を数カ月かけ入念に準備・米紙報道
【ニューヨーク15日共同】米紙ニューヨーク・タイムズは15日、イラクのフセイン元大統領拘束の発表について、偽の情報だと疑われないよう米政府が数カ月にわたって準備した広報戦略に従って行われたと報じた。米国務省やイラクの連合軍暫定当局者らが明らかにしたという。
戦略は、発表に当たってイラク人に役割を与え、できるだけ速やかに元大統領の映像を世界中に放送するよう規定。発表までに情報操作した印象を与えず、イラク国民やアラブ諸国民の信用を得る政治効果を狙った。広報戦略はブッシュ大統領も承認済みだった。
教訓となったのは、米軍部隊による今年7月の元大統領の息子2人の殺害。この時は写真が公表された後も多くのイラク国民が本物かどうか疑ったため、米軍当局は記者団に遺体の実物を見せ、遺体のビデオ映像も公開せざるを得なかった。元大統領拘束の情報は、まずイラク統治評議会のタラバニ前議長が漏らし始め、その3時間後、連合軍暫定当局のブレマー行政官が統治評議会メンバーらとともに記者会見して発表、テレビ映像も公開した。 (21:00)
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http://www.nytimes.com/2003/12/15/international/middleeast/15VIDE.html?hp
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December 15, 2003
A Careful U.S. Plan to Dispel All Doubt on Hussein's Fate
By JIM RUTENBERG
he announcement of Saddam Hussein's capture followed a careful plan devised over months and intended, according to those who worked on it, to dispel any doubt among Iraqis and a skeptical Arab world that he was in American hands.
Code-named HVT No. 1 ― for High-Value Target No. 1 ― the public relations playbook that the Pentagon followed was written back in the summer, in response to the widespread disbelief that greeted the announcement that American soldiers had killed Mr. Hussein's sons, Uday and Qusay, in July.
According to officials at the State Department and the Coalition Provisional Authority in Iraq, the plan, which President Bush approved, stipulated that Iraqis were to have a role in announcing the news and that the images of the quarry were to be broadcast worldwide as quickly as possible, to leave little time for conspiracy theories to course through Iraqi towns and villages.
Crucially, the American military, Iraq's administrators and officials in Washington were able to keep the news of Mr. Hussein's capture on Saturday secret for 18 hours.
As with Uday and Qusay Hussein, news that the two men might have been killed seeped out before their identities could be confirmed. When photographs were released later, many Iraqis said they were not convinced that the bodies were those of Mr. Hussein's sons. Military planners had to go so far so as to put their bodies on display for journalists to see for themselves and release morbid videos of their reconstructed bodies for use on television.
That series of events, American officials say, taught American communications strategists some hard lessons about the Arab and Iraqi media. Iraqis and indeed most Arabs have gotten their news for decades from less-than-candid government-controlled news outlets, and are deeply skeptical of all official claims, with or without confirmation from independent outlets.
Just as important, the officials say, the events taught the Americans that Arab audiences considered video to be the most credible form of news reportage, particularly since the arrival of the 24-hour Arab news networks Al Jazeera and Al Arabiya.
"I think it's fair to say that we didn't expect the degree of skepticism that we found after Uday and Qusay were killed," said Gary Thatcher, an author of the media strategy and the director of strategic communications for the Coalition Provision Authority, which is led by L. Paul Bremer III.
"That it had to be verified by this rather macabre ritual of marching people through the tents and looking at the bodies, that was something we wanted to avoid this time," Mr. Thatcher said.
Appointed to his position in August, Mr. Thatcher, a former journalist, said he and other planners ― who included Charles Heatley, a British Provisional Authority spokesman, and officers with Special Forces and intelligence backgrounds ― set about drafting two plans to proclaim perhaps the most important news since the war in Iraq began.
One was to be used if Mr. Hussein was captured alive; another was to be used if he was found dead.
The task, Mr. Thatcher said, was to speed the process by which imagery of Mr. Hussein, dead or alive, could be made public. A process was devised so top military commanders in Iraq and the United States could receive and clear the imagery as quickly as possible.
If Mr. Hussein had been found dead, Mr. Thatcher said, officials had developed a faster identification system that eliminated the need for DNA samples to be sent away for confirmation.
"Baghdad is a place that feeds on rumors," he said. "Our goal was to quickly affirm the truth of the situation, and that meant being able to quickly prove it."
A decision was made early on that the capture of Mr. Hussein would need an Iraqi face, he said, a stipulation that Mr. Bush felt strongly about, the White House spokesman, Scott McClellan, said Sunday at a briefing.
"Iraqis were going to be making the announcement no matter what," Mr. Thatcher said. "This was overall an Iraqi victory. It was obviously going to mean a great deal to the Iraqis."
News of Mr. Hussein's capture was initially held to a tiny cadre of top government and coalition officials.
According to the plan that Iraqis be part of the news break, Jalal Talabani, a former president of the Iraqi Governing Council and a leader of the Patriotic Union of Kurdistan, first began to tell reporters in Iraq and Iran after 4 a.m. Eastern time that Mr. Hussein had been captured. He did not share many details.
A more detailed account of Mr. Hussein's capture was provided at a news briefing held in Iraq just after 7 a.m. Eastern time by Mr. Bremer and officials of the Iraqi Governing Council. The shared podium and the pictures of Iraqi journalists among those cheering Mr. Bremer's announcement that "We got him" also put an Iraqi stamp on that event, where the first military pictures and video of Mr. Hussein's capture were shown.
"Obviously, you have to choose carefully," Mr. Thatcher said. "You don't want an image that in any way allows him to be built up as a martyr or allows him to appear heroic."
The images shown, of a disheveled Mr. Hussein being examined by coalition medical personnel, was better than any officials had hoped for, he said.
"The image of him undergoing a physical examination for lice in the hair and having his tongue pushed down with a tongue-depresser is about as routine as it gets, which showed basically that he was an ordinary mortal, was not superhuman, that he was no longer a threat," he said.
"Our planning was good," he said. "But Saddam helped it immeasurably in the long run. He contributed in ways we never dreamed possible ― he allowed himself to get into such a disheveled state and to look so haggard."
Another consideration was whether the image of Mr. Hussein as a prisoner could be shared with the news media in accordance with international law. Mr. Thatcher said he believed that the provisional authority was free to show the captured Mr. Hussein, by law, until he is formally charged, much as the police parade suspects before the news cameras when they trot them into police stations.
These images were shown instantly around the world, and perhaps more important, on the rebuilt Iraqi national television network, Al Iraqiya, which is under the supervision of the American-led administration. It is thought to reach 93 percent of Iraqi urban households, compared with 33 percent with satellite dishes to receive Al Jazeera.
Some American news executives expressed some discomfort at having to run the images provided by American officialdom. But Paul Slavin, senior vice president of ABC News, said the images were so arresting and significant that the source of the footage ultimately became irrelevant.
"I think it's transcendent," he said. "Whether they were released by the government or shot by us, the impact would be the same."
"Seeing Saddam in a disheveled, disoriented state ― in a potentially or seemingly humiliating state ― was a startling image, even to people as jaded as in the media," Mr. Slavin said. "He did not get to live the life of a martyr. He did not go down shooting. He was found in a hole in the ground."
The breaking news was of such magnitude that both Time and Newsweek decided to redo issues that were already being printed.
When the phone rang at 5 a.m. on Sunday, Jim Kelly, managing editor of Time, thought that it was more bad news, following the bad wounds suffered last week by a correspondent, Michael Weisskopf, and a veteran war photographer, James Nachtwey, in Baghdad. Instead, it was news of the capture.
Reporting for this article was contributed by Jacques Steinberg and David Carr in New York and Thom Shanker in Washington.
Copyright 2003 The New York Times Company
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現在放送中のJ−WAVE(FM)「ジャム・ザ・ワールド」で、自衛隊のイラク派兵に反対している自民党の加藤紘一代議士が、「今回の戦争はキリスト教とイスラムの宗教戦争と思っている」と発言し、キリスト教とイスラムの両方から中立的立場にある日本は、その立場を活かした独自の外交を行わなければならないと訴えた。
米国のあるMLでこういう投稿がありました。
概略はつぎのとおり――
「時間がないので誰か調べてほしいんだが、今回のサダム捕捉発表には
明らかに疑わしい点がある。
まずDNA検査でサダム本人と確認した、という話だが、発表された情報では
サダム捕獲から発表まで7時間もないわけだが、そんな短時間で検査結果が
出るのか?
テレビ映像もおなじ断片映像が繰り返し出てくるだけだが、それしかないのか?
未編集の映像は今後出て来るんだろうか? 出てこないとすればその理由は?
サダムは66歳だ。普通なら66歳にもなったら白髪だぜ。サダムも普段は毛染めを
してたんじゃないか? だけど今回のビデオでは、穴蔵に隠れていたはずの
サダムは黒髪がふさふさしてるってどーいうことよ? 髪の毛が伸びてボサボサ
だったとしても、白髪頭のはずだろ? 穴蔵でも毛染めだけはしっかりしてたのか?
仮に毛染めをする施設が穴蔵の中にあったとして、だったら何故、ボサボサ頭の
ままなんだ? 暴君は突然心変わりしてヒッピーにでもなったのか?
ヒゲだって、所々白いところがあるけれど、大部分は黒いぞ。66歳の男がなんで
あんなに黒いヒゲをしてられるんだ? 染めたのか? だとしたら白黒ブチに
染めたのは変じゃないか?
米軍はサダムを捕捉してから髪の毛を刈ったのかな。捕捉後わずか7時間のうちに
そういうことをしたんだろうか? だけど、短い髪のサダムも、頭髪は黒々して
いる。66歳の年齢なら、二、三日前に毛染めでもしてなきゃ、ああいうふうには
ならないんじゃないか? 米軍当局は捕獲したサダムに散髪だけでなく毛染めまで
施したんだろうか? 」
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-------- Original Message --------
From: "G●●● H●●●" <●●@nettrade.com.au>
Subject: Saddams capture
I haven't got time to research what I'd like to on this, but obviously one has to have doubts. here's a few questions which I hope people can look into. They said that they confirmed his ID with DNA testing. From what I can make out, they had something less than 7 hours between the time of alleged capture and the announcement of this.
Can a DNA test be confirmed within this time? Pup is a medical doctor so perhaps he might know. From the TV footage I saw, there was just the same few snippets over and over again. Will we see the unedited video? If not why? Saddam is 66. A 66 year old guy does not have black hair. So I had always figured he must be colouring his hair. Fair enough. But in this new video, his long hair is still black. If one has short hair, and then grows it longer, the grey comes through really quickly. So he must have been constantly colouring it, while growing it. He's been run to ground in a rat infested hole,but still has facilities to regularly colour his hair?
And why would he be colouring it? If he wants to disguise himself himself, from his recognizable image, why not let it go grey? Which raises the question of why he's growing it long. Has the evil tyrant suddenly become a hippy ? He's grown it long because he likes it like that? Or has it grown long because he's in such a dishevelled state that he can't even get a haircut? If that's the case, how come he's able to keep colouring it? Or if he's grown it long to disguise himself, then why did he go to all that trouble with the colour to make himself look more recognizable?
Although the beard has some patches of white, its mostly black. A 66 year old guy doesn't have that much black in a beard. Was he colouring that too? But only partly?
In the unshaven video, the moustache, while still way too black for a guy that age, has a patch of white, but in the shaven version it appears all black. Although, one has to look carefully, taking account of the shading, because there was another unshaven version, where I didn't pick up any white.
I think they've given him a hair cut in the shaven version - hmm, a haicut in the first 7 hours or less of capture? Maybe. But the cut version hair also looks black. A 66 year old guy,unless he applied the latest colour just a few days ago at the most, should start to look rather grey, once the hair is cut short. Unless his captors gave him a coulour as well as a cut? Just my initial questions.
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http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_14X200KIJ.htm
米軍のアフガニスタン攻撃の違法性を市民や法学者が国際法の観点から検証する「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」の公判が14日、東京都内であり、判事団がブッシュ米大統領に侵略の罪などで「有罪」の判決を言い渡した。判決に拘束力はないが、主催団体は「新たな戦争抑止、アフガニスタンの戦後補償に道を開くきっかけになれば」と訴えている。
民衆法廷は、イラク戦争をはじめ世界の紛争の平和的解決を目指す法学者や学生らが企画し、7月にブッシュ大統領を「起訴」した。土屋公献・元日弁連会長を団長とする日米独の検事団が、空爆被害者の証人出廷や、現地の被害の様子を収めたビデオの証拠提出などで立証を重ね、弁護団が反論してきた。
[時事通信社:2003年12月14日 20時26分]
ラフッド上院議員(共和党)は10日前から、親指と人差し指を曲げて、もう少しのポーズを見せながら「サダムの捕捉まではもうちょっとの時間があれば」と予言していた。やっぱり泳がせていただけであろう。本人が「もう穴蔵の中に隠れてるのはいやじゃ!終身刑っていうことでホテル並みの格好だけの刑務所に早く入れろ」とでも言ったのか。
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http://www.propagandamatrix.com/031203captureimminent.html
LaHood: Hussein's capture imminent
Pantagraph
BLOOMINGTON -- U.S. Rep. Ray LaHood held his thumb and forefinger slightly apart and said, "We're this close" to catching Saddam Hussein.
Once that's accomplished, Iraqi resistance will fall apart, said the five-term Republican congressman from Peoria who serves on the House Intelligence Committee.
A member of The Pantagraph editorial board -- not really expecting an answer -- asked LaHood for more details, saying, "Do you know something we don't?"
"Yes I do," replied LaHood.
LaHood spent an hour at the newspaper Monday, discussing the war on terror, the 2004 elections, Central Illinois' regional economic development and his less-than-enthusiastic appraisal of Gov. Rod Blagojevich's performance.
The comment about the deposed Iraqi president came while LaHood discussed next year's elections.
The congressman said he's been disappointed with U.S. Sen. Peter Fitzgerald and believes the Republican senator isn't seeking a second term because "he can't get the votes."
LaHood hopes his party can hold the Senate seat because, he said, "President Bush is popular south of I-80, and that will help our Republican Senate candidate."
The economy -- barring a cataclysmic event like the Sept. 11, 2001, terrorist attacks -- will be central to the presidential race, he said.
"People working, making money, taking care of their families, health-care costs" -- those are the key issues, LaHood said.
He said the war is a major issue, but not as important as the economy.
LaHood said polls still show most Americans support the U.S. military presence in Iraq. Then he added, "Once we get Saddam ... and we're this close."
He said members of Congress who return from trips to the war zone all say the Iraqi people are very thankful to the United States and added, "You don't hear about that too often."
ヒューストンクロニクル紙記事
ロバート・レズリー・バーゴフ氏は船舶内のウィルス感染などを研究していたが、テキサス大医学部前の舗道を歩いている時にひき逃げされた。ウィルス研究者の生命保険は引き受けてもらえなくなるかも。
http://www.chron.com/cs/CDA/ssistory.mpl/metropolitan/2290009
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Dec. 12, 2003, 3:18PM
Composite released in fatal hit-and-run
Copyright 2003 Houston Chronicle
Police have released a composite drawing of a motorist who sped away after his van jumped the curb and killed a chemist walking on a sidewalk in the Texas Medical Center.
Robert Leslie Burghoff, 45, of The Woodlands was killed in the 1600 block of South Braeswood on Nov. 20. He was studying the virus plaguing cruise ships, police said.
Witnesses described the van as white, and wreckage at the scene matched a Ford E-series van, 1997 to 2003 model.
The driver was described as a short Hispanic man in his 50s with a slightly rounded face. Anyone with information should call the HPD hit-and-run division at 713-247-4065.
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Bush Rape Victim's Suicide ?
News Story Blacked Out Nation Wide ! ?
ThoughtCrime News - Cutting through the propaganda
Address: http://www.thoughtcrimenews.com/bushrape.htm
In the western world, only one newspaper reports the suicide of the woman who accused George W Bush of rape by Simon Aronowitz
Saturday 13th December 2003
Despite the enormity of the story, a virtual news blackout has remained in place since Margie Schoedinger first filed charges against George W Bush in 2002.
Schoedinger had accused Bush of rape and other sexual crimes against both her and her husband, only one publication in the USA saw fit to print anything about her or her allegations. That publication was her local newspaper.
Her subsequent suicide earlier this year raised many eyebrows amongst those who learned of her death via the internet. Even though the sequence of events was bizarre, again the American media ignored Schoedinger completely.
However, the US press were not alone. Both the (London) Times newspaper and the BBC as well as other major news organisations in the UK were furnished with the story and sources for the original court filings.
This should have garnered some attention for the story from the big media sources, if only to ridicule the allegations. Instead, in the same way the American media served its audience a stream of controlled news, so too did the British media by pretending Schoedinger didn't exist.
Schoedinger apparently committed suicide on 22nd September of 2003 but her death only attracted new attention on the internet in November of 2003. Only now has one small-circulation newspaper in the UK run the story of her demise. It found the story so newsworthy it ran its headline on the front page next to the title header.
The New Nation serves the black community of London and, according to a spokesperson for the newspaper, has a circulation of 25,000. This spokesperson also stated that the newspaper had confirmed the details of the story before publishing and apologised for the misprinting of Schoedinger's death as 12th December 2003.
That a newspaper in the English-speaking part of the world has finally deemed this story worthy of publication finally gives legitimacy to it.
If one paper can cover this then so can others.
Many regular readers of `quality´ newspapers such as the Times, Telegraph and even the NY Times have never heard of Margie Schoedinger.
Her tale illustrates how the news available on the internet is often of greater value than that which is paid for. Editors should be asked by their paying readers and viewers why this story has been censored.
One can only deduce that the likes of Rupert Murdoch, Lord Conrad Black and Greg Dyke of the BBC have chosen to keep their political masters happy by blacking out any reference to the allegations and apparent suicide of Margie Schoedinger.
Hopefully the public will learn that what is news by the standards of big-money radio, television and print may not be news according to their readers. The support of independent media and its reference as a reliable source is increasingly the only effective way to inform the public of the real events in the world.
Below are scans of the newspaper's coverage, as well as the full text of their story.
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WOMAN WHO SUED BUSH IS FOUND DEAD
by Orantes Moore
New Nation
Monday 8th December 2003
A black woman who claimed to have been raped by US President George W Bush and was planning to take him to court has died of a gun shot wound to the head.
Continues on page four
BUSH ACCUSER'S APPARENT SUICIDE
Continued from page 1
LAST FRIDAY (December 12), Margie Schoedinger, 38, was pronounced dead as a result of a 'gunshot wound to the head'. The death was officially registered as 'suicide' by the Harris County Examiner's Office.
As reported exclusively by New Nation in July, Schoedinger of Sugar Land, Texas, had filed a lawsuit against President Bush (a former Governor of Texas) in December 2002 accusing him of a series of'individual sex crimes' against her and her husband.
In the amazing seven- page document, filed at Fort Bend County Court in Texas, Schoedinger claimed that Bush had abducted, drugged, raped and beat her.
She also suggested that she 'dated George W Bush as a minor', and the President may have been the father of a child she miscarried following the alleged rape.
Appear
Schoedinger said she had filed the lawsuit on December 3, 2002 and although court documents filed on the following day mention Bush and offer him 20 days to respond or appear in Fort Bend, it is still unclear whether the President was ever served with the suit.
Schoedinger was attempting to claim US$1 million in actual damages, plus US$49 million for punitive damages including emotional distress and loss of freedom.
Speaking earlier this year to American journalist Jackson Thoreau, Schoedinger said that the President had personally contacted her to say that he wanted her dead, but could trust no one to carry out the crime.
Of course, there is no indication that the president had anything whatsoever to do with her death.
Of the lawsuit she said: 'I am still trying to prosecute, but as yet, I haven't had a court date set.
'I want to get this matter settled and go on with my life. People have to be accountable for what they do and that is why I am pursuing this lawsuit.'
The US media had largely ignored the filing of the lawsuit and the story had only appeared in a local newspaper.
Copyright c http://www.thoughtcrimenews.com
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Bush Rape Accuser Found Dead
By Jackson Thoreau, December 5, 2003
Early one Saturday afternoon in July 2003, I made a simple phone call to Margie Schoedinger, a Texas woman who filed a rape lawsuit against George W. Bush in December 2002. I expected to leave a message on a machine, so I was caught a little offguard when Schoedinger answered.
She, too, sounded somewhat surprised I had called, saying she hadn't heard from many other reporters. But she talked to me for a few minutes about the legal action.
"I am still trying to prosecute [the lawsuit]," said Schoedinger, a 38-year-old African-American woman who lived in the Houston suburb of Missouri City. "I want to get this matter settled and go on with my life."
Well, Schoedinger hasn't gone on with her life. In fact, three months after I spoke to her, she died in an apparent suicide. And this matter remains unsettled.
When I asked her in July 2003 about the lack of media coverage, Schoedinger said she wasn't seeking publicity. She said she did not even know about a December 2002 article in the Fort Bend Star, the only U.S. mainstream media outlet that covered this story, to my knowledge. The Fort Bend reporter, LeaAnne Klentzman, said she even went to Schoedinger's home and talked to a man there, who said she could not come to door. While I reached and spoke to Schoedinger on my first attempt, maybe she wasn't ready to talk back in December.
Anyways, Schoedinger said she was surprised the case wasn't covered more because "it is true......People have to be accountable for what they do, and that's why I'm pursuing it."
To be sure, Schoedinger's accusations - which include being drugged and sexually assaulted numerous times by Bush and other men purporting to be FBI agents - are bizarre and hard for most people to believe. But her story fits in with those told by a growing number of people who say they were used as guinea pigs or whatever by members of the CIA or another U.S. agency who wanted to test out the latest mind-controlling drug or just have a strange form of release. And her death - let's just say government agents have made murders look like suicides before.
In her court petition, Schoedinger said police in Sugar Land--another Houston suburb where she said some assailants linked to Bush attempted to unsuccessfully abduct her from her car shortly before the 2000 election--refused to take a report or do anything about that incident. She filed a lawsuit against the Sugar Land department and said that in preparing its defense, Sugar Land police found out that she dated Bush as a minor. I didn't get a chance to ask Schoedinger about that tie and didn't meet her in person, but her driver's license listed her as being 5-foot-8 and weighing 125 pounds, for what that's worth.
The Fort Bend Star story quoted a Sugar Land police captain saying his department had no record of any complaints by Schoedinger. All he had to do was what I did - go to the Fort Bend County Internet site and do a simple search on Schoedinger's name in the area of civil court records. I found the lawsuit Schoedinger filed in December 2000 against Sugar Land police, and it even had numerous responses by the department's attorneys in that case.
Just wait. This story gets stranger.
When I started asking Schoedinger about certain details of the case, such as alleged surveillance at her home and if she was still legally representing herself, she politely ended our conversation. "I need to see what has been written," Schoedinger said. "I feel like it's best for me to end our conversation."
Obviously, she had learned to be careful about what she said and to whom she said it. I could understand her being leery about talking about her situation with a stranger over the phone.
But I remember being puzzled by Schoedinger's attitude after hanging up the phone. I wondered that if she had made up such a wild story, why she didn't come up with something a little less outlandish, in which people couldn't necessarily dismiss her as a kook. I wondered why she didn't seek publicity to at least provide some form of protection. I've long learned that being as public as possible is one of your best defenses against rogue intelligence agents. But she didn't even seem to want any media to cover her story. I told several writers I knew, some of whom tried to contact Schoedinger. None succeeded, as far as I know.
I remember thinking, "I hope she doesn't wind up on the wrong side of a gun." And sure enough, in late September, Schoedinger did.
The Houston Chronicle wrote a bare-bones obituary that stated only that Schoedinger "expired" on Sept. 22, 2003, and her burial was at Houston Memorial Gardens.
I called the Harris County Medical Examiner's office, and a clerk told me the cause of death: a "suicide" by a "gunshot wound to the head." I hung up amid bombs going off in my mind.
For one, using a gun to commit suicide is predominantly executed by males, according to psychiatrists and other sources like pharmaceutical firm Merck & Co. Women are more likely to overdose on drugs, although the number of gunshot suicides among women has increased in recent years.
Besides Pravda and Internet ezines - one of whom referred to Schoedinger as "deranged" - I haven't seen stories on this strange death of a woman who filed a rape lawsuit against the U.S. president and wound up dead nine months later. I can't say I'm surprised. Or even angry. I don't know what the hell to think. All I know is I was one of the last - if not the last - reporters to speak to Schoedinger, and she didn't sound "deranged" to me in July 2003. She sounded like someone who had gone through something weird and was trying to sort it out. She sounded like someone who wanted the truth to come out. And now she's dead.
If this had happened to Clinton when he was in the White House, do you think the story would have been covered non-stop on FOX, CNN and the right-wing talk shows? Do you think we'd have reporters asking Clinton and his people about this death in press conferences?
Is FOX unfair and imbalanced to the point of being"deranged?"
There are some more odd twists to this case. I also found a 2002 criminal case related to Schoedinger in which Christopher Schoedinger, her husband, allegedly struck her. He pleaded no contest and was sentenced to a year in jail. Christopher Schoedinger had also filed for divorce. Then since 1997, Margie Schoedinger had filed for at least five assumed business names for various ventures - including a communications firm, health and beauty business, travel agency and publishing company. Could a "deranged" person start all those businesses or even know how to file a lawsuit?
Schoedinger's lawsuit can still be viewed on the Fort Bend County site at
http://ccweb.co.fort-bend.tx.us/localization/menu.asp
- then go down to the bottom and click on civil court.
Then type "schoedinger" in the plaintiff box and click search. You should find another lawsuit she filed against Sugar Land police, as well.
I can really understand media members being intimidated, even frightened, of the Bush administration. As I've detailed before, these are not Boy Scouts running the show. The Schoedinger death is just the latest in a string of strange ones surrounding the Bush family - Bush biographer J.H.
Hatfield, Sen. Paul Wellstone, Sen. Mel Carnahan, and others.
For the record, I contacted Bush's media office about Schoedinger and have yet to hear back. Now that I live in the Washington, D.C., area, I can go down to the White House in person and try to get someone to speak to me about this case. As expected, I haven't had much luck with the Fort Bend County and other Texas authorities. So maybe I'll stand outside the White House, holding a sign saying, "Who killed Margie Schoedinger?" and passing out copies of my column on the case. It would make about as much sense as anything else in this matter.
For all I know, maybe Schoedinger did kill herself.
Maybe she dreamed up a lot of this stuff. But I don't know, am I "deranged" to think it's weird that in this mass-media, detailed-information age, so few people are even asking any questions about how a woman who filed a rape lawsuit against the president could be dead less than a year later?
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2003年12月13日付け EL PAIS紙に、「再建の資金は現場に届いていない」と題するレポートがありましたので、お知らせします。
この話を伝えるのはマルコ・カマライというイタリア人の元CPA(イラク暫定統治機構)の職員で、長年ボスニアやコソボで戦争後の再建の現場で働いてきた、という人物で、ナシリヤを首都とするティカル地域を担当していたのですが、アメリカに率いられるCPAのあまりのデタラメさに疲れ果てて、この11月に辞職した、という人物です。
カラマイは、CPAは軍事のことばかり考えていて、イラク各地域の将来のことなどには何一つ見通しを持たず、「再建資金」としてやってくるカネがバグダッドの中央官僚や地方の役人どもの懐に入るばかりで全く現場に届かないのをほったらかしている、とCPAのブレマーを非難します。
またブッシュが「イラクの民主化」などと言っていることに関しても、全く逆方向に向かっている、と指摘し、「ナシリヤの地域は以前は十分に自由で民主的だった。ところがCPAはそれをぶち壊してしまった。その結果、失業と社会不安著しく増大させ、人々のフラストレーションだけが高まっている。」と厳しく批判しています。
日本が「イラク復興資金」として拠出した大金は一体どこに行き、アメリカ主導のCPAの支離滅裂な行政で不満ばかりが高まるイラク民衆の中に放り出される自衛隊員はどんな事態に遭遇することになるのでしょうか。小泉がのたまう「人道支援」の正体は、すでに世界の多くの人に見抜かれている、と言えるでしょう。
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【英訳文(機械翻訳)】
MARCO CALAMAI - Ex- advisor of the Provisional Authority
“The money of the reconstruction does not arrive at its objective”
JORGE MARIRRODRIGA Madrid
Bureaucratic, disinterested in the too much centered reconstruction of Iraq and in the military vision of the situation in the country. Thus the behavior of the Provisional Authority for Iraq denounces the Italian Marco Calamai (CPA in its abbreviations in English), presided over by the American Paul Bremer. Calamai was number two of the CPA in the province of Tiqar, whose capital is Nasiriya, until the past November submitted the retirement application, according to account, tired of the inefficiency of the organism created and directed by the United States. The attack of the 12 of November in that 19 Italian they were killed was the definitive push to its decision.
"the confusion and the chaos in the CPA demonstrate that all the organization planned for the Iraqian postwar period is purely military man. It is a philosophy very different from which has United Nations ", emphasizes the Italian expert, who counts on one long experience in the field of the reconstruction of zones punished by the war, specially in Bosnia and Kosovo. "From the first moment I realized of which the CPA as soon as it spent money in projects of reconstruction, but later I noticed that the bottoms that arrived at the province they went destined to the zones that, somehow, were controlled by the ministries from Bagdad". According to Calamai, although usually it says that from the end of the war the Iraqian State is disappear, the certain thing is that it continues existing a great bureaucratic machine that arrives until the provinces and that the money destined to the reconstruction is lost in its majority in this route. "the CPA gives money to the corresponding ministry, that as well places it in its provincial delegations. In the zone where I worked, good part went away in pays for the civil employees and other games, but not in reconstruction projects. According to my calculations, for end from October to the province of Nasiriya they had arrived about 20 million dollars that they had to be used, but had in fact not been used in its objective ".
For Calamai, while the president of the U.S.A., George W. Bush, insists on his speeches on which there are to democratizar Iraq, the actions of the special Administration for this country go exactly by the opposite way. "In the zone of Nasiriya, at the beginning of November, nine municipal advice had been chosen democratically. One was totally democratic organisms for which the CPA revealed not to have no plan of aid. The local governments are the first structure of the democracy and, although he is spoken much of freedom and democracy, the certain thing is that he lets himself to them die, which contributes to generate a great frustration between the population, that sees how their expectations are not fulfilled ".
In order to aggravate the situation still more, in opinion of the Italian, to the initial error of exposition other erroneous decisions have been added that have been taken without anticipating their consequences. "the social tension began to raise quickly, with manifestations and protests. It is that some categories of workers who had a contract signed already after the war had been dismissed by order of Bremer, that, from Bagdad, alleged budgetary reasons ". In Nasiriya, of unemployment of 80%, the protests took control massive indeed before the seat of the CPA. "Then the difference of the conception of the mission in Iraq could be seen that has the Americans and other contingents", Calamai explains. "In the CPA they wanted that carabinieri more was decided against the protests, but they alleged that, if there were no violence of by means, he was better not to take part". According to the ex- Italian person in charge of the CPA, the Italian military in several occasions they rejected to take part in questions of local policy in Nasiriya to consider it other people's to his mission, in spite of to have received indications on the matter of the controls of the coalition.
おはようございます。
自分は現在、最初から組み立てなければ、どうしようもない、と考えております。
日本の報道は、最初から世界権力のゲーム・コントロールであり、外務省機構と日本報道機関は
すでに組み込まれています。もう外務省とか日本の報道機関が垂れ流す情報は信用することができません。
”彼ら”はすでに戦争報道コントロール体制に突入しております。
●井ノ上氏・奥氏暗殺事件は、とにかく疑問を提出し仮説を、それぞれが、最初から構築していくしか
ないと判断しております。
1)現在のイラク権力統治機構のからみ
2)ティクリートの米軍第4歩兵師団とのからみ
●自分の仮説は米軍第4歩兵師団による暗殺であると思っております。
そこには米復興支援機構(ORHA)との復興利権をめぐるからみ。
日本エネルギー戦略の頓挫から、「北部油田」からみで、ティクリートでの支援会議に
奥氏と井ノ上氏は、第4歩兵師団からの招待要請を断れなかった、ティクリートに行くしかなかった。
第4歩兵師団が「支援会議からみ」で奥氏と井ノ上氏をさそい、途中で拉致し、運転手もろとも暗殺をした。
車体と死体写真からみると、3人とも道路疾走上での車からの銃撃ではなく
車の外の場所で米軍第4歩兵師団によって暗殺されたと思います。
●英米暫定占領当局(CPA)において奥氏が情報を知りすぎたゆえの第4歩兵師団による暗殺か・・・・
11/27におけるブッシュのバクダッド米軍感謝祭に、なにゆえに奥氏は招待されたのか・・・・
それは米軍第4歩兵師団暗殺部隊が、奥氏を確認特定するためでありました。
●井ノ上氏奥氏暗殺から数日後、ラムズフェルドは米軍第4歩兵師団を訪問しております。
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ヤッフー・アジア 英語からWEB機械日本語訳
11月30日(日)午後4:33
それらがイラク援助会議への途中で止まったとともに、日本の2人の外交官が死にました。
TIKRIT(イラク)(AFP)-それらが、Tikrit(サダム・フセインの出生地(ここで援助会議は起こっていた))に途中の食物一仕切りで止まったとともに、米国主導の連合への新しい風の中でイラクで死んだ2人の日本の外交官が射殺された、と米国の軍のスポークスマンは言いました
「それらが路傍の食物一仕切りで4キロメートル(2、そして1つの、半マイル)止まったとともに、2人の日本人が死にました、11月29日の午後にMukayshifaの南。」Colonelビル・マクドナルド(米国第4の歩兵部門のスポークスマン)(それは問題の多い地域をパトロールする)は言いました。
「レバノンの国民は同じ出来事で負傷しました。
「3人は食物のために立ち寄っており、攻撃者がそれらに小さな口径の武器を発砲した時、飲みます。
「3つはTikrit病院に持っていかれました。「負傷した個人の条件は未知です」とマクドナルドが、強化された第4の歩兵部門のTikrit、バグダッドの180キロメーター(110マイル)の北の中の本部合成物で援助会議の開始直前に話して言いました。
日本は、Tikritの中の援助会に2つが向かっていたと言いました。しかし、米国の軍当局は、第4 ID基地で集いを伴うのを2つが計画したかどうか言わないでしょう。
MukayshifaはTikritの約15キロメーター(10マイル)の南です。
米国の職員は、2人の外交官がアメリカの軍事のエスコートを行っていなかったと言いました。
「私たちは、個人のそのグループで移動する軍隊のうちのどれも持っていませんでした」とColonelジェームズHickey(この人は第4のIDで最初の旅団を支配する)は言いました。
「それは要求されませんでした」と彼がTikritの中のジャーナリストに伝えました。
彼は、グループがそれらで個人の安全保障チームを持っているかどうか、知らなかったと言いました。
あの装置は、彼の軍隊がそのエリアのセキュリティの原因であるがそれを1日当たり24時間パトロールしない、と言いました。「私たちは、そのエリアをパトロールする場合、中へそのエリアである敵軍隊についての理解に基づいたセット時にそれを行います。」
援助会議の彼の初めの発言では、第4のID指揮者少将レイモンドOdiernoが猛烈な出来事に言及しませんでした。
「これは前進に関係しています。これはイラクで国際的な参加を得ることに関係しています。イラクをイラク人のために生きるよりよい場所にすることに、これが関係している」とOdiernoは言いました。
それらの中で、会合への出席はSalahのLの騒音の州の知事フセインal-Jaburi(この人はTikritおよびその環境が完全に安全であると土曜日にビジターに保証した)でした。
「これは安全なエリアです...「あなたは安全に歩き回ることができます」とal-Jaburiが、救助作業者を訪れることのゲストハウスのあきで言いました。彼は主張しました、ビジター、米国ベースから重装備した米国の軍事の警護中のダウンタウンのTikritまで旅行することは、ヘルメットおよびbulle-証明を必要としませんでした、祭服をつける、それら?ヘもっていました。
「過去に聞いた噂に反して、これは安全なエリアです」とJaburiがビジターに伝えました。
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12月13日付のニューヨーク・タイムズ紙は
イスラエルのリクード党がイスラエル自身の救いのためにパレスチナ国家の
樹立を認めることの必要性があるのではないかという論議をしているという。
http://www.nytimes.com/2003/12/13/international/middleeast/13MIDE.html?th
イスラエル国内のアラブ系イスラエル人の出生率からすると、何年もしない
内にアラブ系の住民の方がユダヤ人より多くなり、その場合には、イスラエルの
国自体がアラブ主導の国家になる可能性が現実的になってきたことなどが理由で
現リクード政権で真剣にパレスチナ国家樹立のことが論議されだしだということらしい。
「アメリカよ目を覚ませ!息子、娘たちを無駄死にさせるな!」 イラク帰還米兵が逮捕覚悟で惨状を証言
▼多くの兵士はイラク駐留を嫌悪し、戦うことを望んでいない
私は5人の米国軍人にインタビューする独自の機会を得ました。
イラクから帰国したばかりの方々のほか、2人については兵士の妻たちの協力を通じて手紙によって彼らに質問することができました。
つい先週この2人の回答が戻って来たとき、この戦争が実際どのように進行しているかについての新たな詳報を得るために数ヶ月前から始めた私のインタビューを完成することができました。
いかに多くの軍人たちがイラクに留まることを嫌悪し、荒廃した国家の再建や監視の任務について、もういっさい携わりたくないと思っていることを知って私は衝撃を受け、怒りさえ覚えました。
私が聴いた会話によれば、多くの兵士たちがイラクに派兵されて戦うことを望んでいませんでした。
ある者は今では、この戦争がイラクと自分ら兵士に対する卑劣な犯罪だと確信していました。
今でもイラクに留まる意義を信じている、またはそこにもう幾日か留まって貢献したいと望んでいる兵士は、私が話した中ではごく少数です。
以下のインタビューはある下士官兵とのものですが、20年以上の軍務によって下士官級の中でも高い地位にある方です。
彼には家族がおり、またジャーナリストと話をしないように命じられているという理由で、私は彼の身元を明かさないことを約束しました。
軍は彼が帰省している間、彼を箝口令のもとに置いていおり、もしアメリカ国家と政府に対する礼儀を欠いた発言を行なえば、彼らは彼に20年の禁固刑を与えるだろうと言った、と彼は私に伝えました。
この人物が、証言することで逮捕されるという危惧を解いて安全だと認識してもらうことがなかなかできなったので、私はインタビューを完了するために数週間を費やしました。
彼はこのインタビューを記載するにあたり、全編を通して彼を「USA」と呼んでくれるように私に依頼しました。
私は彼のその希望に従うと同時に、彼が何を話したかを、どんなインパクトも失わないように彼の話し方そのままに書くことにしました。
このインタビューは所どころがとても粗野で文法も完全ではありません。
しかし私は、イラクの情況がどんなに悪いかを彼が世界に伝えることができるように、彼の「生の声」でこれを書きました。
私は皆さんにいくらかでも可能なかぎり彼が何を経験したかを感じ取って欲しいと願うばかりです。
▼イラク人との靴下や下着の交換で食料と水を確保
● 「ご機嫌いかがですか? 安らいでいらっしゃると良いのですが?」
USA 「厄介なことにことによく眠れませんし、眠れば恐ろしい悪夢を見ます。悪夢が私を起こすまでに1時間でも睡眠が取れたときは幸運といえるでしょう。私は戦場にいたときの方が、そこから遠く離れている今よりも余ほど眠れいてました。
そこは私が今まで派兵された、あるいは任務に従事した中で最も酷い場所であり、私は部下たちをそこに残しておきたくありませんでした。
そこは私が指揮しトラブルから免れて生き残るよう努力した部下たちを残しておくには、最も苛酷な地域でした」
●「あなたは多くの仲間が殺されるのを見ましたか? それはどのようにあなたに影響しましたか?」
USA「地獄が、どのように私に影響したと思いますか?
私は守るべき30人以上の死と、100人以上の負傷して復帰しない者たちを見てきました。
私は未だに負傷した者たちのいくらかが復帰したかどうかを知りません。私が帰宅する前には聞かされませんでした」
●「したがってそれは本当に凄惨で、幾人かの帰国した兵士たちが抗議したのと同じくらい悪い情況だったわけですか?」
USA「それは引き返し可能な地獄への長い旅に似ていました。
もちろんそれらの兵士が言うくらい劣悪でした。
この地獄に関して真実が伝えられたならば、もっとずっと悪いことが分かるでしょう。
ゲリラが攻撃してくることが予想される場所で、どのように市民の平穏を保つか、そしてまた十分な水と食糧を確保するかということを解決しようという取り組みは、忌々しくも絶え間ない悪夢でした。
我々の警護が立ち行かなくなっていたとき、どれほど悪い状態だったかはメディアがアメリカ国民に決して事実を伝えていないひとつの問題です。
我々は何人かのイラク人のもとに行き、靴下や下着をいくらかの食物や僅かな水に交換してもらわなければなりませんでした」
● 「私は国外のメディアを通じて、食糧が底を尽いた日々にイラク市民たちが手を差し伸べて多くの部隊全体に食物を与えていたのを見ましたが、実際それほど絶望的になりましたか?」
USA「ええ、侵攻の後に市民たちからの援助を受けたことに関しては冗談でも何でもありません。
我々の間ではそれについて、我が軍がどれほど彼らに返済すべき借金があるかというかなり傑作な嘲笑があります。
それらの人々から食糧を得ていなければ、我々は恐らく飢えていたことでしょう。
そのおかげで我々は機能するユニットとして引き続き行動できる態勢を確立しました。
それまで数日のあいだ清潔な水を使い果たしていたので、何人かの部下たちが脱水症でほとんど死にかけていたのを、かろうじて免れたというほどです」
▼幼い娘の顔を見る願いを果たせず死んでいった部下たち
● 「どうぞ続けてください。軍とブッシュがあなた方に強行させた苦難についてもっと聞きたいのです。
私はこの戦争がどんな悪夢になったのか、また現地で私たちの軍隊に何をもたらしたのかをアメリカの人々が知ることを望んでいます」
USA「いいでしょう。そうですねぇ、私は食糧が乏しくなっていったことや水の悪化というような事に関して不満を言うこともできますが、私がもっと人々に伝えたいのは米国とその連合軍に対して先月行なわれた攻撃が、どれほど激しいものだったかということです。
私がまだそこにいた過去2週間、任意の狙撃者や隙を狙った襲撃など、聞こえた銃声をすべて数えるとすれば、我々は少なくとも一日に20回は攻撃されたことになります。
我々は1日当たり少なくとも5人が負傷によって脱落し、また24時間ごとに部隊のうち少なくとも1人が殺されました」
● 「つまりあなたは、1日当たり1人が殺され、少なくとも5人が負傷したと聞いているわけですね?
多くの部下か殺されたことを把握していたわけですか?」
USA「それは、私に尋ねるには実にくそ馬鹿げた質問です。
もちろん私はそれを把握していました。私の階級を知っているはずです。私は我々の部隊で何年も下士官長を務めています。
私は部下の死のほとんどを把握していますし、多くの場合、死んでゆく彼らの手を握ってきました。
これが悪夢を与えないと言えるでしょうか?
その中には、幼い娘に会うことだけが望みだったと私に伝えた部下もいました。この戦争が始まった3日後に彼の娘は生まれたのです。
彼は砂の上で私の手を握り、彼の娘が決して彼を知ることがなかったことを泣き悲しみながら死にました。
例のくそ正義とはいったい何なのか教えてほしい。この青年が空気を求めて喘ぎ、異国の土の上に血を吐いていた時、ジョージ・ブッシュはどこにいたのか?」
▼兵役を逃れたブッシュに派兵の資格はあるのか
● 「私は先日もそれについてあなたと話したことがありましたね。
自分自身はそれ(兵役)を逃れたジョージ・ブッシュが、軍隊に戦闘を命じる人物として不適格だとあなたは思うわけですか?」
USA「このくそったれ野郎は無断離隊(AWOL)し、兵役に参加しないでおきながら、彼は厚かましくも何年も続く異なる2つの戦争へ我々を連れて行きました。
私は彼がこの国の大統領であるべきだとは信じません。
彼は全くの白痴であり、ただ利益と石油を得るために動く狂人たちによって操られています」
● 「このことに関しては率直に公に伝えなくてはならないと思います。
それにしてもあなたはとても教養が高いようですね?つまり数年間の指導者としての訓練から学校教育まで含めてという意味ですが。
私がこれまで他の兵士の中に見たことのないほど事情通で、流布されている嘘や情報操作についても熟知しているようにお見受けします」
USA「私は大学で4年間、経済学を専攻しました。また常に兵員をしているわけではありません。私は予備役兵として長い義務割り当てによって動員されていただけです。
意外でしょうが、私はノーム・チョムスキーや、ゴア・ヴィダル、ジム・ハイタワーのような作家の本を読み、私が現地にいた間にも、マイケル・ムーアの「Stupid White Men」(邦題「アホでマヌケなアメリカ白人」)のコピーを3つ持ち込んでいました。
私はマイケルの本の一部を他の人々に読ませたところ、彼らはブッシュが我々を酷く騙していることに腹を立てていました。
また私には手紙で送ってもらった「Best Democracy Money Can Buy」(邦題「金で買えるアメリカ民主主義」)という本の一部分もありました。
なぜならもし私がその本をまるごと一冊持っていたならば、即座に盗まれる(取り上げられる)と分かっていたので。」
●「それであなたは見識が広く、他の人たちの知らない戦争の本当の理由に関して、とても事情通なのですね。私はグレッグ・パラストやノーム・チョムスキーを読む前線の兵士なんてほとんど知りません」
USA「たぶんそうでしょう。だからこそ私は、彼ら(政府)が我々を惨殺されるために派兵しているということをアメリカ人たちに知らしめようと、証言する気持ちになったのかも知れません。
よろしければ私はすべての詳細を曝け出しますし、なぜ私が多くの誓約に違反してまでこのインタビューを提供するのかについても表明しておきたい。
私は未だに現地に留まっている同僚たち、そしてこれからあそこへ行く人たちのためにこうしています。
私も気をつけなければ、更なる6ヶ月間の駐留のためにあそこに戻り、人生を終えるでしょう」
▼帰還兵を待ちうける軍人給付の大幅カットと社会問題
● 「分かりました、実際にどうだったかをありのままに伝えて下さい。そしておぞましい詳細についても省かないで下さい。なぜあなたが証言するのか、そして盲目的に国旗を振り、偽りの勝利に喝采しながら我々の軍隊を現地に送ることによって、あなた方に何をもたらしているのかについて、人々が衝撃を受け、それを理解してじゅうぶん感情を害することを私は望んでいるのです」
USA「そうですね、まず私はブッシュ、チェイニー、ラムズフェルド及び連邦議会に対し、戦争が開始されると直ちに退役軍人給付を大幅にカットしてくれてありがとうと(皮肉の意味で)言いたい。私は数年間の現役軍務の後に退役軍人となりました。
私はこれまで当然だと思っていたPTSD(心的外傷後ストレス障害)のカウンセリングやその他多くの医療給付を受けることができません。
私は祖国のために命を擲ってきたので、それらの給付が受けられると信じてきました。
今、私の給付は約2/3にまでカットされており、私は集団セラピーと個人的なカウンセラーの両方に行くために、自分のポケットから料金を支払わなければなりません。
私のような誰かが、非道な戦争体験後のストレスと戦争神経症をかかえたまま、カウンセリングもなしに帰宅した場合、何が起こると思いますか?
何が起こるかといえば、彼は自殺するか、場合によっては多数の人々を巻き添えにするでしょう。
復員した兵士のうちいくらかは、彼らの仲間が死んだり負傷したりした人生最悪の時間が原因で破滅するでしょう。
そのとき彼らはやっとカウンセリングが彼らから奪い取られていた事に気づくのです。
これはこの国のために戦って負傷したり、深刻に錯乱した状態で帰還した兵士たちに対し、アメリカが犯している最大の害悪です。医療サービス、扶養家族のための学校援助、退役軍人のための学校援助などもすべて骨子から切り捨てられました。
精神医療や、薬物及びアルコール依存に対するカウンセリングも除外されている、あるいはどこの施設でも、なんとか生き残るために数年間の順番待ちとなっているようです。
それはアメリカの人々がまだ事実をまともに理解していない1つの問題です。
彼らが、「私たちの軍隊を支援しよう」と叫んでいるまさにそのとき、今の政権は兵士や退役軍人たちを、生活の助けとなるほとんどの社会制度や基礎的サービスから除け者にしようと企んでいたのです。
ブッシュは実際、我々すべてを使い捨てにしようとしたのです。
我々はこの事について数週間の激戦の最中に知りました。
それは私が「Stars and Stripes」(米軍機関紙「星条旗」)で最初に読んだのもの1つでした。
私はそれが冗談であると思いました。我々が戦っていて、死に瀕していたまさにそのとき、議会と指導者たちが我々を打ちのめすとは信じ難かったので」
▼クラスター爆弾で空中に飛び散ったイラクの戦争孤児たち
● 「カウンセリングの問題に関しては今まで私が気づかなかったことなので、ご指摘下さり嬉しく思います。それでは、私たちが最初に取材を始めた日に私が恐ろしい印象を受けたような、あなたが目撃した民間人の死傷者について話して頂けますか?」
USA「では私が目撃した理由なしに殺された子供たちについて話したいと思います。それによって、このような事件が起こり、しかも非常に悲惨だったことを信じようとしない人々の目を覚まさせることにもなるでしょう。負傷した、あるいは孤児にされた子供たちの悲鳴、そして子供を失った親たちの泣き声を、私は決して忘れることができません。
イラク人やほとんどのイスラム教徒は、涙を流し悲嘆することにより死者を哀悼するという、非常に音声を重んじる風習を持っています。子供を亡くした苦しみのため大声で泣き叫ぶ母親や父親に何の間違いもありません。もしそこに死がなかったならば、彼らはそのように泣き叫びません。空爆あるいは火砲攻撃の後には、しばしば何百もの人々の泣き叫ぶ声やすすり泣きを聞くことができます。
私自身には既に成長した子供のもとに孫がおりますが、ちょうど私がイラクで見た多くの死んでいった子供たちと同じ年頃です。
さらに私には成長が遅れている子供がおりますが、イラクでも両親と死に別れて身寄りが無く、年齢が3〜4歳も小さく見える成長不良の子供たちを多く見かけました。
「私が目撃した、小さな子供たちの集団をまるごと一掃したクラスター爆弾の急襲についてもお話しましょう。
この子供たちは既に親を失っていて、我々(地上部隊)がそのときいた道路の外れにあったイラクの軍用車隊の残骸から食物などを探し出そうとしているように見えました。
この近辺を清掃するため焼け残ったイラク軍の車列に対し今からクラスター爆弾を投下する、という予告を我々が受けた時、この子供たちは道から外れて半マイル(約八百メートル)離れた位置を歩いていました。
我々は無線通信を通じて爆撃を止めさせようとしました。しかしそれを中止するには遅すぎると言われました。
その爆弾が炸裂したとき、我々にはバラバラになった人体が空中に飛び散るのが見えました。
それはまったく恐ろしく、我々はこの呪うべき情況に何もできず、ただその光景を眺めながら、無線機の向こうで押し黙って爆弾を投下しているくそパイロットに向かって警告を発し続けただけでした。
爆撃が終わったあと、我々は生存者がいないかどうか確かめに行きましたが、見つかったのは小さな子供たちの粉砕された断片だけで、あちらこちらにまだじゅうぶん識別することのできる腕や脚などが散在していました」
●「見るに耐えない極めて残虐な行為ですね。その種のことはたくさん起こっていた
のですか?」
USA「何度も繰り返しこのようなことを経験していない人々が想像できるよりずっと多いでしょう。
いや私だってこの惨状ついてこれ以上話したくはありません。
それは再び私にその光景を思い起こさせるので、それについて話すことは薦められていません。
そして私は代金を自ら支払うことなしには、カウンセリングさえ受けることさえできないのです。
ブッシュが私たちに与えた美辞麗句を真に受けて我々軍隊を支援するすべての人々に知らせて下さい。
我々が現地でどれくらい巧くいっているか主張し続けるブッシュ、国防総省、その他すべての愚かなくそ野郎どもにはっきり言いたい。それらの愛国的な阿呆ども自身が現地に行き、国家のために戦って死んでみろと。
そういう者どもを家族から数ヶ月間引き離し、場合によっては箱詰めで(棺桶に入って)家に帰らせろと。
彼らが死んだとき、私は誰よりも先に彼らを賞賛し、彼らに敬礼するでしょう。
これはそもそもベトナム戦争に似ています。
私が12歳のとき、父はベトナムから復員して来ましたが、彼が余生を通じて抱き続けた心痛と苦悩を私は忘れられません。
いま私が感じているのもその類だと推測しています。
私はそれがベトナム戦争に極めて似ているというつまらない主張を提供するつもりはありませんでしたが、決して的外れだとも思いません。
私は今やっと私の親父が何を経験してきたのかが理解できます。
もし数ヶ月前に戻れるならば、私は無断離隊(AWOL)するか、良心的兵役拒否者になるでしょう。
しかしそれにはもう遅過ぎますが。
彼らが私をリーヴェンワース(連邦刑務所)に放り込むとしても、私は断じてあそこ(統治下のイラク)には戻らないでしょう。
私はこの戦争に行くまで、人がどのように良心的兵役拒否者で在りうるのか理解することができませんでした。
私はより多くの者たちが立ち上がって、石油のために戦争するのはごめんだとブッシュやペンタゴンに伝えることを望みます。
我々は裕福な奴らの利益や金儲けのために死ぬ必要はありません」
▼息子や娘を石油と企業の欲望のために無駄死にさせてはならない
●「危険を冒してまで証言してくれてありがとうございました。
話すことができない他の兵士たちも、あなたの勇気に感謝することでしょう」
USA「これは勇気に関係ありません。道理の問題です。
この戦争は大学に行くため、あるいは何かよりよい将来を掴むために軍隊に応募した、多くの中・低所得者層のアメリカ人男性及び女性を殺しています。
軍に加入した裕福層の子女たちや、イラクで死んだ連邦議員の2世などにはお目にかかれないでしょう。
あそこで死につつある、または一生の傷病を負いつつあるのは我々庶民だけです。
民衆のために尽力しょうとする指導者はどこにいるのでしょうか?
彼らはチェイニーやハリバートンの利益、あるいは我々兵士たちの血でその手が染まっているその他の肥え太った猫どもが積み上げる利益のために尽力し、そして選ばれているのです」
● 「他に何かアメリカに向けて言っておきたいことはありますか?最後の意見や伝えたい言葉など」
USA「では言います! アメリカよ目を覚ませ!
あなたの息子たちや娘たちは無駄に死ぬべきではありません!
この戦争は自由やテロリズム防止のためのものではありません。
我々を今すぐ家に帰してくれ!我々は石油と企業の欲望のために死ぬのか!」
http://www.scoop.co.nz/mason/stories/HL0310/S00105.htm
(上のサイトに英文の原文が掲載されています)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200312141410470
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IdNews=19603
折角書いた長文の投稿文が2回も消滅したのでごく簡単に要点だけを書く。
最近しばしば原稿消滅事件が発生します。どこかにもとに戻すという昨日は無いのでしょうか。使用環境は、Win XP です。
どなたか消滅した文章を復活する方法を教えていただけませんか. wordで書いてからコピペデモするしかないのですかね。
ドイツにある米国軍人病院の傷病者数は、エジプトのアルワフド紙の特派員が同病院の記録から8500人と判明した。欧州には全部で米国傷病兵用の病院が7個ある。これら全部と米国本国の病院の傷病兵数をあわせると一体何人になることか?
この記事はもっともっと長くて非常に面白いのですが、又消滅する危険があるのでこれにて打ち切りにします。
(回答先: Re: 井ノ上・奥両氏の死後硬直状況の違いと奥氏の左脇腹の大きな長い傷跡の説明を求める。 投稿者 Kotetu 日時 2003 年 12 月 12 日 01:10:08)
左側頭部や左胸に十数発被弾していたとの外務省の発表や、その後の、頭部に三発そのうち一発が貫通していたという報道などに、奥さんは本当にしばらくの間存命されていたのだろうかと少し不思議な感じがしていたのですが、
APF通信社というサイトの掲示板に、奥さんが即死で井之上さんが息があった、との書き込みがありました。
12月9日付けで、APF通信社特報部とありました。
APF通信社
http://www.apfnews.com/
左上のメニューの中の掲示板です。
(回答先: 外務省の映像言論弾圧跳ね返す一斉掲載募るJPG画像送るから電子手紙で申し込まれたい 投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 11 日 23:46:35)
木村オジの投稿を見て、週刊現代を買って読みました。
プレストウィッツが村上春樹との対談で、次のように言っています。
「何の信念もなく自衛隊を送り出して死者を出したら、それは無駄死にであり、ミスであり、決定を下した政治家は厳しい処罰を受けるべきです」
眼光鋭い彼の表情は、自分の役回りに酔っているかのようでもありましたが、彼のブッシュ政権批判と「日本はネオコン政権を気にして政策決定をする必要は無い」みたいな発言を鑑みるに、当座の工作資金と暴力装置を手に入れてイラク戦争をおっぱじめはしたものの、元来少数派だったネオコン勢力はアメリカにとってすでに瘡蓋(かさぶた)のような存在になっているのではと思えるのです。
後は剥がして国際法廷に引きずり出して、厳しい処罰を受けさせるだけ。
というのも、今韓国で大騒ぎになっている大韓航空機墜落国家陰謀説が、「国家陰謀による自作自演テロが有り得るのだ」という認識をアメリカ国民に植え付けるためのステップなのではないかと私は密かに思うのであります。
あとはもう、蓄えておいた証拠の品々をマスコミに流させれば、ウォーターゲート事件をはるかに上回る政治スキャンダルとなり、多くの人命が失われている以上「厳しい処罰」が彼らの身に待ち受けているという妄想でした。
パウエル大統領の誕生です。
ですから、木村オジはCIAのヒットリストから既に外されている可能性大です。
喪詐奴はわかんねえ。
ワシントン・ポストによれば、コドルコフスキーはカーライル・グループとの関係を持っている。
ユコスのコドルコフスキーは、ジェームス・ベーカー、ジョン・メージャーなどと共に15人の投資アドバイザーのなかに入っている。
ジョージ・ブッシュ・シニアは10月にカーライルのアジア・ファンド(のアドバイザー)を辞任した直後にモスクワで投資家との(客引きの)会食会を持った。
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ロシアはカーライルにとっては「真空地帯」だったようだが、今後はロシアの投資を強化したい意向があり、ブッシュ・シニアの旗振りのもとで、コドルコフスキーがロシア側のエージェントになっていたようだ。
プーチンはこのカーライルの戦略を阻止したということで、信任選挙に大勝するも西側のメディアで「非民主的」と避難されなから、「イスラム過激派」の爆弾テロに見舞われるという、まるでイラクのような状況を捏造されつつある。モスクワがカーライルのテリトリーになりつつあるようだ。
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Arrested Russian Businessman Is Carlyle Group Adviser
By Greg Schneider
Washington Post Staff Writer
Monday, November 10, 2003; Page E04
The arrest of two of Russia's top businessmen in recent months was more than a distant headline for Washington's well-connected private equity firm, Carlyle Group.
Carlyle, known for the glittering roster of former statesmen among its partners and advisers, has ties to both Mikhail Khodorkovsky and Platon Lebedev, the jailed Russian tycoons.
Khodorkovsky, 40, Russia's richest man and former chief executive of Yukos Oil Co., serves as an adviser to Carlyle's Energy Group. He is among 15 luminaries who help the firm sort through investment opportunities in energy industries, along with former secretary of state James A. Baker III, former British prime minister John Major and Pulitzer-Prize-winning author Daniel Yergin.
Khodorkovsky was arrested last month by Russian authorities for alleged fraud and tax evasion. Because the billionaire is seen as a possible political rival to President Vladimir Putin, his arrest has unsettled the country's business community and worried foreign investors.
Carlyle spokesman Christopher W. Ullman declined to comment on the matter.
Sources close to the firm say Carlyle is taking a cautious look at the business climate in Russia. So far, Carlyle has no investments in Russia, and has not followed through on preliminary discussions about starting a buyout fund with Russian investment company Alfa Group, the sources said.
Lebedev, chairman of Group Menatep, a holding company that is a major shareholder in Yukos, was arrested in July on fraud charges. Lebedev had served as an adviser to Carlyle's European investment funds, but is no longer listed on the firm's Web site.
Neither man has played a significant role for Carlyle, the sources said. Carlyle does not disclose its compensation to advisers.
Meanwhile, the firm has lost the services of its most prominent associate: former president George H.W. Bush, who was senior adviser for Carlyle's Asia funds, retired last month, shortly after serving as the main draw at a dinner in Moscow to woo investors.
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これを伝える独立系ニュース映像
http://www.radiofreeamerica.tv/
このページの”Jailed Russian tycoon has ties to Carlyle Group”をクリック。
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アジアには、中国、インド、韓国を中心として3億5000万ドルの投資を予定しているカーライル。
つねに韓国は彼らにとって重要なようだ。投資効率は2,8倍だと豪語している。
http://www.business-standard.com/today/story.asp?Menu=2&story=29548
Carlyle Group in $350 million Asia plan
Our Bureau in Bangalore
Published : December 11, 2003
The Carlyle Group, a leading private equity firm with over $17.5 billion under management, has announced that it has set aside nearly $350 million for specific investments in Asia.
The tier I and tier II Carlye Asia Venture Partners offers $159 million and $170 million, respectively.
Announcing the nature of deals being pursued by the equity firm, Tony Jansz, managing director, The Carlyle Group, said, メAsia has emerged as the major outsourcing hub. The consumption levels for products, especially in the wireless and telecom space is much higher. While it remains to be seen as to where we would put our money, it is clear that that we will also provide value addition to these companies by leveraging on our existing clientele.モ
Jansz said that Carlyle is in talks with three companies, which have a unique business proposition but declined to comment on their area of operation.
Of the total sum that has been set aside for investments in Asia, Carlye has said that China and India would attract nearly 30-35 per cent each, while South Korea is expected to be the other key region for investments.
メWe are also in talks with companies in which we have already invested in India. They are likely to go in for a second round funding. We are likely to invest about $30-40 million in these companies within the next 9 months,モ Jansz added. It may be noted that The Carlyle Group has invested in six active companies in India.
QuEST, a Bangalore-based CAD/CAM company for well-known aerospace, automobile and turbo space majors of the world seems to be the key contender for additional investments from The Carlyle Group.
The Carlyle Group has identified India, China and South Korea based on the significant leads that these nations have gained in the respective areas of outsourcing, components and manufacturing.
Carlyle has over 500 employees, including 279 investment professionals, in 12 countries. It has committed $17.5 billion in capital, which translates to 23 funds.
Of this, about $10.4 billion of equity has been invested in over 306 transactions. Carlyle boasts of 2.8 times equity returned on realised corporate investments.
(回答先: あっしらさんが指しているのはこの部分だと思います。 投稿者 大富豪 日時 2003 年 12 月 11 日 23:33:52)
なるほど、ちょっと前の石原氏の発言でしたか。その「相手を殲滅する」という発言についても動画(jvideo.htm#20031207_Hodo2001)の中で「殲滅という言葉は強すぎたかもしれないけど」と述べていますよ。(5m46sからの部分)故に、そのくらいの重みで(正確に)言葉を捉えることが、あっしらさんには求められるスタンスであると私は思いました。
多分、あっしらさんはこちらの発言(http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/542.html)でもそうでしたが、「相手の真意を汲み取ろう」<「相手を罪に定めよう」という傾向のある方だと私は気づきました。そのスタンスで私にも対応している可能性が大きいことにも気づきました。まあ、別に私は気にしてませんが。私は既に10年近くも「なぜだなぜだ」と問われ、それら全てに10年近く解答し続けて理由を説明し続けた結果、とうとう「NO REASON」(もう、理由は結構!)と彼らが言うようになって来ました。きっとおなか一杯になったのでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031211-00000636-jij-int
11日付の米紙ワシントン・ポストによると、ブッシュ政権はこのほど、イラク駐留米軍や暫定政権に協力する市民を狙う勢力の動向を探るため、イラク人による情報機関の創設を許可した。
この情報機関は、ヨルダンの協力も得て米中央情報局(CIA)が大部分の訓練や資金、装備を提供。トップには、ヨルダンに亡命していたバドラン内相が就任する。バドラン氏は以前、CIAと協力し、フセイン大統領(当時)を追放するためのクーデター計画にもかかわったことがあるという。 (時事通信)
[12月11日17時42分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031212-00000044-mai-int
【バグダッド福島良典】バグダッド南方で先月29日にスペインの情報機関員7人が殺害された事件で、駐留米軍とイラク警察は10日、犯行にかかわったとみられるイラク人ら41人を逮捕したことを明らかにした。
ロイター通信などによると、米軍第82空てい師団とイラク警察がバグダッドの南約30キロで容疑者らを拘束した。交戦はなく、けが人もなかった。逮捕者の中には犯行を実行したとみられるグループのリーダー、アブ・アブドラ容疑者やイラク諜報員、医師なども含まれているという。(毎日新聞)
[12月11日19時36分更新]
●イラク占領本部(CPA)に出向していた2人の外務省職員、奥氏と井ノ上氏
そしてレバノン人運転手の計3人が、米軍ティクリット要塞で開催される
占領政策会議に向かう途中で銃殺されたわけですが、それが「不審な死」
だったことは、当初、米軍のイラク駐在・第4歩兵師団報道官が行なった
説明に大きな不審点があったからです。 その報道官説明を報じた
フランス通信社(AFP)の英文配信記事を全文翻訳して紹介したのが、
下記の投稿でした。
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問題のAFP記事【日本人外交官2名がイラク援助会合に向かう途中、停車しているときに殺された】
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1394.html
投稿者 佐藤雅彦
日時 2003 年 12 月 05 日 00:13:53
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●第4歩兵師団報道官ビル・マクドナルド大佐による発表は、米軍による故意または
偶発的な銃撃による日本外務職員の殺害疑惑を生むこととなり、日本の
メディアのなかにも、それを匂わせるものが出てきたわけです。
●事件の直後に、米ブッシュ政権の国務省バウチャー報道官が、日本人外務職員への
弔いを記者会見で発表しました。諸々の英文メディアは奥氏と井ノ上氏を
「diplomats」と伝えています。直訳すればこれは確かに「外交官」なのですが
(ただし「外交家」とか「如才のない人」という訳語も辞書にはあるわけで、
前者は「人付き合いのよい発展家」というような意味ですが)、不審死を遂げた
2人は、日本政府の「外交官」としてではなく、米主導イラク占領本部(CPA)で
働いていたのが実態です。ですから「外交官」というのは不正確な表現でしょう。
この2人が「日本政府の外交官」として活躍できなかったところに、今回の
イラク侵略なり、国連を無視した米国の独り善がり(ユニラテラル)外交なり、
日本の対米妄従政策なりの問題点が凝集していると言えるでしょう。
●バウチャー報道官のコメントは、日本の「外交官」の尊厳を重視した発言では
なく、米国の対外政策なりイラク占領政策の「駒」として動いていた人財に
対する「残念な思い」を表明するという、独り善がりなものにとどまっています。
つまり「道具」としてしか認識していないので、2人の死亡事件へのコメントが
ただちに日本「自衛隊」派遣の“枕詞”として語られてしまうわけです。
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日本経済新聞 2003/12/02
http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2003120202024
米報道官「日本人外交官は多大な貢献」
【ワシントン=秋田浩之】バウチャー米国務省報道官は1日の記者会見で、イラクで殺害された日本人外交官2人について「彼らは復興に多大な貢献をした。連合国暫定当局(CPA)や米国の多くの友人が死を深く悼んでいる」と述べた。そのうえで日本によるイラクへの自衛隊派遣に改めて期待感を表明した。
報道官は今回の事件が日本の自衛隊派遣に及ぼす影響を聞かれ「日本政府は依然として派遣の方針を表明している」と指摘した。「日本政府は言ったことを実行するだろう」とも語り、日本側の派遣方針が変わることはないとの認識を示した。 同時に、韓国人技師やスペイン情報機関員らが相次いで殺害されたことにも触れ「いずれの国々も最後まで(復興に)関与し、イラクの民主化と安定を支援する立場を改めて示している」と評価した。 マクレラン大統領報道官も同日、日本の自衛隊や韓国軍のイラク派遣が遅れるのではないかとの質問を受け「両国とも復興への関与は変わらないと表明している」と述べた。
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●イラクで変死した2人の外務省職員らが「米軍の誤射」などによるもの
ではないかといいう疑念は、米日の各政府などの不徹底で忌避的な調査態度
などによって、ますます強まっていったわけですが、それを懸念したのかどうか、
日本の外務省は米軍から伝聞した話として、第4歩兵師団報道官の当初の
説明は「誤りだった」という風聞を、日本のメディアに伝えました。
そして日本のメディアも、これを裏付けもとらずにプロパゲイト(宣伝布教)
したわけです。 この日本政府外務省発表情報は、情報の信頼性という点では
「オレの友だちの、友だちがさあ……」という、巷の無責任な噂話と同質だと
さえ言えるものです。なぜなら日本政府は独自にこの伝聞の真偽を検証した
わけではなく、米軍の(偽情報の可能性も高い)伝聞をすなおに信じている
だけだからです。 結局、外務省は鰯の頭を信心している外交カルトの信徒
だという正体を、こうして図らずも自己宣伝してしまったわけです。
●つまり、こういう話はたとえ米軍(なり米国政府)から伝え聞いたとしても、
自分で検証しないうちは発表を差し控えればよかったのに、普段は秘密主義を
信条としている外務省が、なぜかこの件だけは拙速にマスコミに発表した
わけです。 ……つまり、宣伝用の情報だったってことですね。
……ということは、とりあえずPRですから、偽情報だと考えるのが妥当だと
いうことです。
● ……というわけで、外務省が垂れ流した米軍からの風聞は、つぎのように
各メディアによって宣伝布教されたのでした。
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【1】米軍発表訂正報道(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031205-00000404-jij-pol
売店での銃撃は誤り=米軍が情報訂正−外務省発表
外務省は5日、イラクで奥克彦大使と井ノ上正盛1等書記官が殺害された事件で、米国側から同日、「2人は食料を買うために道路脇の売店に立ち寄った際に襲撃された」とした当初の現地米軍の情報は誤りだった、との連絡があったと発表した。
現地の米軍は事件発生直後、2人が売店で襲われたと発表、同様の内容を外務省にも伝達した。しかし、米軍は同日、(1)2人が乗っていた車は道路脇のくぼみで発見され、その近くに売店はなかった(2)2人が売店で襲撃されたとの報告は、地元住民による誤った情報に基づくものだった−と訂正してきた。米軍によると、現時点で襲撃者についての特定された情報はないという。
(時事通信)[12月5日19時36分更新]
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【2】米軍発表訂正報道(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20031205it12.htm(のキャッシュ)
「売店停車中」は誤り、2外交官殺害で米訂正
外務省は5日、イラクで発生した日本人外交官殺害事件で、「道路脇の売店に停車した際に襲撃を受けた」とする当初の米軍情報は誤りだったと、米側から連絡があったことを明らかにした。
イラク駐留米軍は当初、殺害された奥克彦大使(参事官から昇進)と井ノ上正盛・1等書記官(3等書記官から昇進)は、「水や食料を買うため沿道の売店前に車を止めた際、小火器で撃たれた」と発表し、外務省にも同様の内容を伝えていた。
しかし、米側は5日、<1>2人の乗っていた車は道路脇のくぼみで発見され、近くに売店はなかった<2>当初情報は、地元市民による誤った情報に基づくものだった――と訂正したうえで、「車は道路を走行中に襲撃された可能性が高い」と伝えてきた。襲撃犯については、「現時点において特定されたという情報はない」としている。
外務省は、米軍情報と、在イラク大使館が現地の民間警備会社を通じて独自に入手した地元警察の情報とが食い違うため、米側に詳細な調査と説明を求めていた。
[読売新聞社:2003年12月05日 20時10分]
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【3】米軍発表訂正報道(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031205-00000244-kyodo-pol
道路脇で買い物の情報誤り 外交官殺害で米軍訂正
外務省は5日、イラクの日本人外交官殺害事件で、奥克彦大使=参事官から昇進=らが道路脇の売店で食料品を購入するため車を降りた際に襲撃されたとの情報について「地元住民による誤った情報に基づくものだった」と、米軍から訂正の連絡があったと発表した。
事件直後の米軍情報に関し、外務省では「治安が悪いティクリット付近では車が猛スピードで走り抜けるのが常識」「現地の状況を熟知した奥大使らが車を降り売店に寄るとは考えにくい」と疑問の声が上がっていた。
米軍がその後調査した結果、車は道路脇のくぼみで発見され、近くには売店がないことが分かった。外務省は「車は道路を走行中に襲撃された可能性が高い」としている。
(共同通信)[12月5日20時25分更新]
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【4】米軍発表訂正報道(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031206-00002057-mai-pol
<外交官殺害>道路走行中に襲撃か 米軍が訂正
外務省は5日、イラクで殺害された奥克彦大使らが売店で食料と飲料水を買い求めた際に襲撃されたと米軍から伝えられていた情報について「地元市民の誤った情報に基づくものだった」と米軍側から訂正の連絡があったと発表した。外務省は「道路を走行中に襲撃された可能性が高い」とみている。
(毎日新聞)[12月5日20時28分更新]
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【5】福田官房長官が、外務省職員不審死事件の
真相究明を無視して自衛隊派遣を言明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031206-00002058-mai-pol
<外交官殺害>福田官房長官、真相究明前でも「自衛隊派遣可能」
福田康夫官房長官は5日の記者会見で、日本人外交官殺害事件の真相解明とイラクへの自衛隊派遣の関連について「事件がすべてを決めるものではない。よく事件を調べるが、テロ事件の背景が分からないことは多いと思う」と述べ、真相究明に至らなくても派遣は可能との認識を示した。
(毎日新聞)[12月5日20時37分更新]
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【6】米軍発表訂正報道(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1205/011.html
「飲食物購入時に襲撃」は誤りと米が訂正 2外交官殺害
外務省は5日、イラクで11月29日に起きた奥克彦参事官と、井ノ上正盛書記官の殺害事件に関して、米政府当局から当初寄せられていた情報が訂正されたと発表した。新たな連絡によると、米軍が当初伝えた、事件当時2人が車から降りて売店に寄り、飲食物を購入しようとした時に襲撃されたという説明は、地元住民の誤った証言に基づくもので、事実と異なることが確認されたという。
米側からの訂正説明によると、襲撃された車は道路脇のくぼみで発見され、近くに売店はなかった。米政府当局は、事件当時の状況について、これまでに得られた情報を総合すると、2人が乗った車は、道路を走行中に襲撃された可能性が高いとしている。また、現在までに、襲撃した犯人を特定できる目撃証言などは得られていないという。
(12/05 21:03)
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【7】米軍発表訂正(にひとこと言及した)報道(産経新聞)
産経新聞 Sat, 06 Dec 2003 17:55:12
http://www.sankei.co.jp/news/031206/evening/e07iti001.htm
ふたりは日本の誇り 3000人が最後の別れ
奥大使、井ノ上書記官 外務省合同葬
イラクで復興支援の会議に向かう途中に殺害された奥克彦大使(四五)=参事官から昇進=と井ノ上正盛一等書記官(三〇)=三等書記官から昇進=の葬儀が六日午前、東京・南青山の青山葬儀所で両家と外務省の合同葬(葬儀委員長・川口順子外相)として営まれた。奥氏の妻、恵美子さんや井ノ上氏の妻、幸乃さんら遺族のほか、小泉純一郎首相をはじめ政府関係者、衆参両院議長や与野党国会議員、在京の各国大使ら約三千人が参列、小泉首相は「二人は日本国、日本国民の誇り。遺志を受け継ぎイラク復興に取り組んでいく」と哀悼の意を表した。中央の祭壇には向かって右側に奥氏、左側に井ノ上氏の遺影が掲げられた。葬儀に先立ち、川口外相は奥、井ノ上両氏の功績をたたえ贈られた旭日中綬章、旭日双光章を二人の霊前に供えた。
葬儀は参列者全員が二人の遺影に向かって黙祷(もくとう)。二人の経歴の紹介の後、小泉首相が政府を代表して祭壇に向かい、時折声を詰まらせ、涙ぐみながら遺影に語りかけた。
続いて、外務省の竹内行夫事務次官、奥、井ノ上両氏の同僚二人と友人代表二人がそれぞれ弔辞を朗読。竹内次官は「志半ばに倒れた二人の無念さを思うと慰めの言葉もなく、霊前に深く頭を垂れるばかりです」と二人の死を悼んだ。
奥氏の小中高校の先輩の阪本真一さんは「お前は死にざまで生きざまを示すように生まれてきた」と語り掛け、井ノ上さんの大学時代の友人の石橋忠典さんも「君の訃報(ふほう)をいまだに理解できない。悪い夢を見ているようだ」と親友の突然の死を悼んだ。この後、川口外相が葬儀委員長としてあいさつし、参列者が献花した。
葬儀に続き、昼過ぎから告別式が行われ、一般の参列者の献花も受けた。
奥、井ノ上両氏は十一月二十九日、イラク北部のティクリート南方を車で移動中、銃の乱射を受けて死亡した。当初、車両を降りたときに襲撃されたと発表した米国も訂正する連絡を日本政府に伝え、道路を走行中に武装勢力によるテロの標的となったとの見方が強まっている。
二人の遺体は四日に遺族に付き添われ帰国。五日には同僚らが見守る中、ひつぎを乗せた霊柩(れいきゅう)車が外務省を周回した。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
こうして12月5〜7日に、外務省としてはハレー彗星なみに珍しい「訂正」情報
なるものをひととおりまき散らしたわけでしたが、翌8日には、米軍の当初の
発表があながちウソではないことを示す、別の報道が現れました。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
【8】米軍発表訂正を覆す事実の報道(産経新聞)
産経新聞 Mon, 08 Dec 2003 17:56:02
http://www.sankei.co.jp/news/031208/evening/e09iti002.htm
2外交官 殺害直前に買い物 安全を考慮 身分隠す
【バグダッド=共同】イラク北部ティクリート近郊で殺害された奥克彦大使(四五)と井ノ上正盛書記官(三〇)が事件発生の約一時間前に、現場から約八十キロ南東にあるバラドで写真撮影や果物などの買い物をしていたことが七日わかった。その際、日本人記者を装って外交官の身分を伏せており、安全を考慮していたことがうかがえる。果物店の店主(二九)によると、十一月二十九日午前十一時すぎ、近くに停車したトヨタの四輪駆動車から二人が降り、写真を撮影。バナナやミカン、ナツメヤシ約五千イラク・ディナール(約二百七十円)分を米ドルとディナールで払った。
店主は、背が低い人物がアラビア語を話したと証言、この人物が井ノ上書記官だったとみられる。「韓国人か」と尋ねた店主に井ノ上書記官は「日本の記者」と述べ、電子カメラで撮影した画像を見せたという。
店主は二人が立ち去った際に車を追跡したり、周りで監視したりした者には気付かなかったと述べた。テレビで放送された日本での葬儀の映像を見て二人が奥大使らと確認したという。
◇
≪四駆、日本に引き渡し≫
高島肇久外務報道官は八日の記者会見で、イラクで殺害された日本人外交官二人が銃撃された際に乗っていた四輪駆動車が、六日に米軍から引き渡され、在イラク日本大使館の管理下に置かれていることを明らかにした。車は事件現場に近いイラク北部の米軍施設で保管されていたが、現在はバグダッドに移送されている。
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【9】米軍発表訂正を覆す事実の報道(京都新聞)
京都新聞 2003.12.08 News
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003dec/08/CN2003120801000012B1Z10.html
記者名乗り写真撮影や買い物
奥大使ら、事件発生直前
【バグダッド8日共同】イラク北部ティクリット近郊で殺害された奥克彦大使と井ノ上正盛1等書記官が事件発生約1時間前の11月29日午前、現場の幹線道路から約80キロ南東にあるバラドで写真撮影や果物などの買い物をしていたことが7日分かった。
その際、日本人記者を名乗って外交官の身分を伏せており、安全を考慮していたことがうかがえる。
果物店店主のサラム・ハラフ氏(29)によると、先月29日午前11時すぎ、近くに停車したトヨタの四輪駆動車から2人が降り、写真を撮影。バナナやミカン、ナツメヤシ約5000イラク・ディナール(約270円)分を米ドルとディナールで払った。
ハラフ氏は、背が低い人物がアラビア語を話したと証言、この人物が井ノ上書記官、もう1人が奥大使だったとみられる。「韓国人か」と尋ねたハラフ氏に井ノ上書記官は「日本の記者」と述べ、電子カメラで撮影した画像を見せたという。
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【10】米軍発表訂正を覆す事実の報道(西日本新聞)
西日本新聞 2003.12.08
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20031208/news017.html
記者名乗り買い物 2外交官 殺害直前の行動判明
【バグダッド8日共同】イラク北部ティクリット近郊で殺害された奥克彦大使と井ノ上正盛一等書記官が事件発生約一時間前の十一月二十九日午前、現場の幹線道路から約八十キロ南東にあるバラドで写真撮影や果物などの買い物をしていたことが七日分かった。その際、日本人記者を名乗って外交官の身分を伏せており、安全を考慮していたことがうかがえる。
果物店店主のサラム・ハラフ氏(29)によると、先月二十九日午前十一時すぎ、近くに停車したトヨタの四輪駆動車から二人が降り、写真を撮影。バナナやミカン、ナツメヤシ約五千イラク・ディナール(約二百七十円)分を米ドルとディナールで払った。
ハラフ氏は、背が低い人物がアラビア語を話したと証言、この人物が井ノ上書記官、もう一人が奥大使だったとみられる。「韓国人か」と尋ねたハラフ氏に井ノ上書記官は「日本の記者」と述べ、電子カメラで撮影した画像を見せたという。
ハラフ氏は二人が立ち去った際に車を追跡したり、周りで監視したりした者には気付かなかったと述べた。
ハラフ氏はテレビで放送された日本での葬儀の映像を見て二人が奥大使らと確認したと語った。
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【11】
TBS 12月8日 19時47分
http://news.fs.biglobe.ne.jp/international/tm031208-867648.html
日本人外交官殺害、事件直前の様子は
9日、宮崎県 都城市では、イラクで襲撃され殺害された井ノ上正盛 一等書記官の葬儀が行われました。親族や友人ら700人が参列。生前の活動の様子を映したビデオが流されると、会場からは すすり泣きが聞こえてきました。
日本人外交官殺害事件から1週間余り。事件に関する新たな情報が入ってきました。 共同通信によりますと、奥克彦 大使と井ノ上 書記官は、事件発生の直前、襲撃現場からおよそ80キロ離れた街で、果物などの買い物をしていたことがわかりました。そして、その時、2人の車を追跡したり様子をうかがう人はいなかったとのことです。
また、日本人殺害事件の翌日、全く同じ手口で韓国人の民間人が襲撃された事件で、襲われた技師が当時の状況を語りました。
「車が後ろから来て私たちの車の横に並び、少し前から運転席を狙って撃ってきて、後方に下がりました。私たちの車が速度を落とすと追い抜いて行ってしまいました」(韓国人技師 イム・ジェ・ソクさん)
こうした中、アメリカの「ニューズウィーク」誌は、テロ組織「アルカイダ」がウサマ・ビンラディン氏の指示の下、多数の戦闘員をアフガニスタンからイラクに移動させることを計画していると報道、現地では緊張が高まっています。
【画像】銃撃された四輪駆動車
http://news.fs.biglobe.ne.jp/tbs_img/news867648_6.jpg
(8日 17:54)[TBS]
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● 以上のように、奥氏と井ノ上氏は「殺害」推定時刻(これも大いに怪しいが)
の「一時間ほど前」に、まさに第4歩兵師団報道官が当初発表したような行動を
実際にしていたのでした。しかも「日本人記者」を名乗った隠密行動で、
買い物だけでなく写真撮影までしていたとのこと。
第4歩兵師団のマクドナルド報道官も、ひょっとしたらこの行動のことは
耳に入れていたのかもしれませんね。
「なあ、カッツ。こっちにくるまえに、ちょっとバラドあたりの様子を偵察
してきてくれよ。できれば町のなかが平穏かどうか、写真なんかも撮影して
もらえるとありがたいんだが。」
……てな具合で、この日のティクリット要塞での会議の前に、現地の米軍
関係者かなにかに、軽い用事を頼まれていたのかもしれません。
志水 一夫のトンデモ超常ウォッチング
『ここだけ の話』第5巻 第3号
http://www.melma.com/mag/27/m00002527/
【大変だ!】イラクに自衛隊を出さないと、世界中で日本人が殺され始める!! その理由は……
いやはや、大変なことになりました。
そう、もちろん、イラクで二人の日本人外交官が犠牲になられたことです。
これで、【日本はどうあっても自衛隊をイラクに出さないわけにはいかない】ことになってしまいました。
なぜ?
それは、今、日本が自衛隊派遣を取りやめると、以後世界中で日本人がテロの標的にされてしまう危険が著しく増大してしまうからです。
もしこのタイミングで日本が自衛隊を出さないことを決定すると、実態はどうあれ、対外的には日本がテロにビビってそう決定したように見えてしまいます。
これは、きわめてまずい、大変に危険なことなのです。
なぜなら、【日本に対してはテロが効果的】だということを、世界のテロリストたちに教えてやるようなものだからです。
これをテロリストの側から見ると、【日本人は殺し甲斐がある連中】だ、ということになります。
そうなれば、イラクのみならず、【世界中のテロリストが日本人を標的に】選んでくることになるでしょう。
まして、日本人はたださえ安全神話があるので無防備だし (海外の街中で突然銃撃戦が始まってもボケッとしているだけで即地面に伏せないのは日本人だけだそうです)、現在のイラクのような危険地域でも、軍 (自衛隊) ではなく民間に警備を委託しているような連中です。
鴨が葱と鍋とガスコンロ背負ってウロチョロしているようなものじゃありませんか! (^^;;)
自分が活動資金を必要としているテロリスト (共産ゲリラなど) だったなら、狙わない手はありません。
一時期、今回の殺害がテロだったかどうかは充分明確ではないとされてもいましたが、たとえこれが単なる物盗りによる犯行だったとしても状況は同じです。
先日、日系企業の副社長が誘拐され殺害されるという事件がありました。
これには、かつて他国で誘拐された日本企業の方が無事帰還された際に、身代金が支払われたという噂が流れたことと無縁ではないでしょう。
そのような噂に対して断固たる態度を示しておかなかったことが、少なくとも間接的に今回の事件を招いた可能性は否定できないのではないかと思います。
こういう場合は、実際にどうかということよりも、どう見えるかどう思われるかが重要なんですね。
そうでなくとも、かつてハイジャック事件で犯人たちの要求を呑んで非政治犯まで釈放してしまった前科があるのですから、なおさらです。
その時の犯人たちがその後どのようなことを行なったのかも、ご存知の通り↓です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101355312/ii-22
しかし、現実問題として、現在のイラクが決して安全な状態ではないことも事実です。
では、どうするか。
妙案とまでは行きませんが、一つの方策を、この場をお借りして申し上げておきます。
それは、日本の軍隊*が地元で歓迎されるようにすることです。
日本軍が来たらこの地域はこんなに良くなった、という評判が立つようにし、他の地域の人たちも日本軍が来てくれるのを心待ちにするような状況を作り出すのです。
対外ゲリラ攻撃が止まないのは、その背景に進駐軍への民衆の反感があるからです。
彼らがテロリストをかくまう風潮がなくならない限り、攻撃は止まないでしょう。
ならば、その風潮を無くしてしまえば良いではありませんか。
戦後、日本が占領された際、米軍に対するテロがほとんど起きなかった理由は何でしょう?
天皇の存在、占領軍による洗脳とも評される厳しい報道管制と情報操作、といったことの他に、もう一つ、大量の食料援助があります。
マッカーサーは、食料か、さもなくば軍隊を送れと本国に要請して、大量の食料援助をさせることに成功しました。
このことが、日本人の対米感情をどれだけ良くしたか、想像に余りあります。
実はマッカーサーは、太平洋の島々を飛び石伝いに攻撃・占領するオリンピック作戦の主唱者で、一気に本土近くの制海権を押さえてしまって補給を絶ち、それ以南の日本軍を無力化するという、双方の犠牲者の少なくてすむ作戦を退けた張本人なのですが、そうとも知らず、日本人からは数多くの感謝状が寄せられるほどの好感情を持たれるに至りました。
その原因の一つが、食料の配給や配布だったのです。
動物の餌付けではありませんが、人間もメシに弱い動物です。
一宿一飯の義理とまでは行かなくても、食事をおごってもらった相手には不思議と気を許してしまうところがある。
生前にご本人から伺ったところによると、天中殺ブームの立役者、故・和泉宗章氏が一転して占い批判の側に回った際、何人もの占い師から「一度お食事でも……」というお誘いがあったそうです。
流石は占い師、彼らも人間のそういった一面を良く知っていたのでしょう。
もちろん氏も元占い師で、その点をよく解っていましたから、すべてお断りしたそうですが。
つまり、そうと判っている場合でさえ、効果があるということです。
つまり、自衛隊が訪れる地域には、まず大量の食料を配布する。
しかもそれは、必ず日本からのものであることが一目で解るようにしておくことが必要です。
どこかに「Made in Japan」の文字があるのはもちろん、日本語の表示はそのままで良い。
できれば一目で日本からの援助品だと判るように日の丸をアレンジしたようなマークを付けておければベターです。
決してうっかり「Made in China」とか書いてあるものを送ってしまわないように! (^^;)
また、イスラム圏なので、宗教的タブーに触れることのないように気を付けることも必要です。
さもないと逆効果になってしまいかねません。
それからもう一つ重要なことは、日本が何かの「お詫び」に援助してきたのだと思われてしまわないように注意すること。
朝鮮半島では、そのためにかえって話がこじれてしまっていることも、ご存知の通りです。
そして、自衛隊が行ったら、彼ら自身がそれらの食料の配布に当たるようにします。
それにより、自衛隊⇒食料⇒平和の使者、というイメージが人々の間に広まるようにするのです。
「和」という字が穀物=食料を表わす「禾」に「口」からできているのは伊達ではありません。
チョコレートのような傷みにくいお菓子の類を各自が持ち、子供たちに配るのも良いでしょう。
「ギヴ・ミー・チョコレート」と言って (^^;) 子供たちが近づいてくるようになればしめたものです。
子供たちに囲まれている自衛隊員は、地元の人たちに好感情を与えるでしょうし、 最もテロの対象にしにくい存在なのではないでしょうか。
真珠湾とミッドウェイ、あるいは零戦の後継機の遅れの例を見れば一目瞭然のように、勝者は歴史に学びません。
イラク進駐時の米国がまさにそれでした。
日本で上手くいったから大丈夫、という自信ばかりで、なぜ上手くいったのかという上記のような事情をまったく忘れていたようです。
日本占領に関しては、日米開戦直後からプロジェクトを立ち上げて研究を始めていたほどだったのに。
敗者たる我々は、大いに歴史に学ぼうではありませんか!
註
* 石原さんじゃありませんが、日本人以外で自衛隊が軍隊じゃないなんて思っている人は一人もいません。
それはおなじみ『ゴジラ』の「自衛隊(作中では防衛隊)マーチ」が海外盤↓では「Japanese Army March」、すなわち「日本軍行進曲」 (^^;) と訳されていることにも明白です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000061GJ/ii-22
『モスラ』の中でもそう呼ばれているように、いくら「特車」と名づけてみたところで、戦車は戦車ですものね〜。
イラク日経「春秋」チグリス川とユーフラテス川の流域で湿原を再生する事業
わが対イラク政策と昨日の武蔵野市議会でのわが陳情の口頭陳述の線に沿っている。
理の当然の展開なり。いわゆる画期には、「快刀乱麻」の神髄が、発揮されなければならないのである。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20031210MS3M1000O10122003.html
春秋
来日したイラク民主化運動のリーダーが、日本に支援を求めたのは、チグリス川とユーフラテス川の流域で湿原を再生する事業だった。水の確保や食糧の増産など直接の利益のほか、復興の長い道のりを支える柱として、祖国の代表的な「風景」の復活を願っているのかもしれない。
▼伝統的な風景を何のためらいもなく壊し続けてきた日本に、イラクの風景を再生するお手伝いができるのだろうか。たしかに、釧路湿原では自然再生事業として、河川改修で直線化した川を、元のように蛇行させ、湿原の減少をくい止める作戦が始まっている。
▼技術的には少しお役に立てるかもしれない。が、自然の生態系も、里山や町並みの景観も、ちょっと複雑なシステムについては、日本は保存や再生の努力を放棄してきた。個別の建物や個別の生物種を保存する法制度はある程度ととのっているが、景観や風景はただ荒れるにまかせている。
▼世界に誇るべき寺社林や屋敷林は軒並み駐車場と化し、谷地田や里山には産廃が埋められている。せっかくの街路樹も、町の制空権を握っている電線に頭を抑えられ、縮こまったまま。代わりに街道筋に林立するのは、原色ののぼりだ。都市再生も目立つのは高層ビルばかり。そろそろ風景の蘇生(そせい)を考えないと、荒廃は人情にもおよぶ。

[自衛隊イラク派遣に座り込みで抗議する被爆者ら(10日午後、広島市中区の平和記念公園)]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-01570681-jijp-dom.view-001
岩手県議会は10日、イラクへの自衛隊派遣に反対する意見書を、民主、共産、社民党議員の賛成多数で可決した。
全国都道府県議会議長会によると、全国で初めて。意見書は、イラクで日本人外交官2人が殺害されたことなどから、「安全な非戦闘地域は存在せず、海外での武力行使の可能性も生じる」としている。
[12月10日19時20分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-00000312-yom-soci
あのう、自衛隊さん、聞こえてますか。交戦可能とする前提で、アメリカ軍の後方
支援でイラクに行くのは明らかに憲法違反ですよ。公務員の活動も法律も、憲法に違
反したら犯罪で無効です。
しかも違憲と思われるイラク特措法にも違反している疑いがあります。サマワも紛
争地域と解釈したほうが自然ではないのですか。
しかも、こんなことで、命の危ない外国へ送られるというのは、明らかに契約違反
でしょう。今回の派兵は、もともと自衛隊員の仕事として前提も想定もされていない
ことです。
まさかお金がいいから、理不尽な派兵に賛成・参加するというわけではないのでし
ょう?
ぜひとも、自衛隊の方々には政府に抗議し反抗してほしいと思います。
おわかりでしょうが、今回の件は自衛隊員のみなさん個人だけの問題ではなく、日
本国民全体の将来に関わっているのです。
こんなアメリカへの隷属的な関係のもとで、その圧力によってあらゆる道理を無視
する形で押し出され、外交と内政の根本的転換を意味するようなイラク派兵をするの
は恐ろしいことです。
ますますなんでもありの日本になってしまいます。国民の生命・自由・財産を守る
という自衛隊員の本旨にのっとって、どうかよろしくお願いいたします。
"By way of deception, thou shalt do war."
- Motto of the Mossad
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"This is basically an assassination programme. That is what is being conceptualised here. This is a hunter-killer team. It is bonkers, insane. Here we are - we're already being compared to Sharon in the Arab world, and we've just confirmed it by bringing in the Israelis and setting up assassination teams."
The Guardian - Dec 9, 2003
Israel trains US assassination squads in Iraq
Israeli sniper team in action
Julian Borger in Washington
Tuesday December 9, 2003
The Guardian
Israeli advisers are helping train US special forces in aggressive counter-insurgency operations in Iraq, including the use of assassination squads against guerrilla leaders, US intelligence and military sources said yesterday.
The Israeli Defence Force (IDF) has sent urban warfare specialists to Fort Bragg in North Carolina, the home of US special forces, and according to two sources, Israeli military "consultants" have also visited Iraq.
US forces in Iraq's Sunni triangle have already begun to use tactics that echo Israeli operations in the occupied territories, sealing off centres of resistance with razor wire and razing buildings from where attacks have been launched against US troops.
But the secret war in Iraq is about to get much tougher, in the hope of suppressing the Ba'athist-led insurgency ahead of next November's presidential elections.
US special forces teams are already behind the lines inside Syria attempting to kill foreign jihadists before they cross the border, and a group focused on the "neutralisation" of guerrilla leaders is being set up, according to sources familiar with the operations.
"This is basically an assassination programme. That is what is being conceptualised here. This is a hunter-killer team," said a former senior US intelligence official, who added that he feared the new tactics and enhanced cooperation with Israel would only inflame a volatile situation in the Middle East.
"It is bonkers, insane. Here we are - we're already being compared to Sharon in the Arab world, and we've just confirmed it by bringing in the Israelis and setting up assassination teams."
"They are being trained by Israelis in Fort Bragg," a well-informed intelligence source in Washington said.
"Some Israelis went to Iraq as well, not to do training, but for providing consultations."
The consultants' visit to Iraq was confirmed by another US source who was in contact with American officials there.
The Pentagon did not return calls seeking comment, but a military planner, Brigadier General Michael Vane, mentioned the cooperation with Israel in a letter to Army magazine in July about the Iraq counter-insurgency campaign.
"We recently travelled to Israel to glean lessons learned from their counterterrorist operations in urban areas," wrote General Vane, deputy chief of staff at the army's training and doctrine command.
An Israeli official said the IDF regularly shared its experience in the West Bank and Gaza with the US armed forces, but said he could not comment about cooperation in Iraq.
"When we do activities, the US military attaches in Tel Aviv are interested. I assume it's the same as the British. That's the way allies work. The special forces come to our people and say, do debrief on an operation we have done," the official said.
"Does it affect Iraq? It's not in our interest or the American interest or in anyone's interest to go into that. It would just fit in with jihadist prejudices."
Colonel Ralph Peters, a former army intelligence officer and a critic of Pentagon policy in Iraq, said yesterday there was nothing wrong with learning lessons wherever possible.
"When we turn to anyone for insights, it doesn't mean we blindly accept it," Col Peters said. "But I think what you're seeing is a new realism. The American tendency is to try to win all the hearts and minds. In Iraq, there are just some hearts and minds you can't win. Within the bounds of human rights, if you do make an example of certain villages it gets the attention of the others, and attacks have gone down in the area."
The new counter-insurgency unit made up of elite troops being put together in the Pentagon is called Task Force 121, New Yorker magazine reported in yesterday's edition.
One of the planners behind the offensive is a highly controversial figure, whose role is likely to inflame Muslim opinion: Lieutenant General William "Jerry" Boykin.
In October, there were calls for his resignation after he told a church congregation in Oregon that the US was at war with Satan, who "wants to destroy us as a Christian army".
"He's been promoted a rank above his abilities," he said. "Some generals are pretty good on battlefield but are disastrous nearer the source of power."
Israel trains US assassination squads in Iraq
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1102940,00.html
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If the US military’s escalating war against insurgent forces in Iraq is starting to look more and more like Israel’s campaign to crush the intifada and the Palestinians’ hope of an independent state it’s probably because the Americans have been increasingly turning to their Israeli allies for advice on how to conduct just such a conflict.
http://www.dailystar.com.lb/opinion/06_12_03_e.asp
US denies using Israeli tactics in Iraq
The US military has adopted tough new tactics against guerrillas in Iraq, arresting relatives of insurgents and destroying houses used to plan attacks against American troops, defence officials said on Monday.
http://www.nzherald.co.nz/storydisplay.cfm?storyID=3538451&thesection=news&thesubsection=world
U.S. Adopts New Tactics in Iraq Guerrilla War
The U.S. military has adopted tough new tactics against guerrillas in Iraq, arresting relatives of insurgents and destroying houses used to plan attacks against American troops, defense officials said on Monday.
http://wireservice.wired.com/wired/story.asp?section=Breaking&storyId=804941&tw=wn_wire_story
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http://www.csmonitor.com/2003/1208/dailyUpdate.html
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http://www.unobserver.com/layout5.php?id=1247&blz=1
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The disease is known as "Baghdad Boil" to U.S. soldiers in Iraq, and can leave disfiguring lesions on the skin for months.
http://www.newsday.com/news/nationworld/wire/sns-ap-iraq-skin-disease,0,4249969.story
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Scholars say Iraq could slide into dictatorship
Iraq could slide into dictatorship if U.S. efforts to transfer control to local authorities failed and regional powers like Iran increased their influence in the fractured country, experts meeting in Kuwait said on Sunday. http://famulus.msnbc.com/FamulusIntl/reuters12-07-105841.asp?reg=MIDEAST
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The wars in Iraq and Afghanistan have taken a toll on the Army, but the soldiers who are due home next spring are fit to return to a war zone if called upon, Defense Secretary Donald H. Rumsfeld said Sunday.
http://makeashorterlink.com/?R227231C6
US bombing kills nine Afghan children
The US sent in an A-10 'Warthog' after receiving intelligence
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CARLYLE GROUP'S BAKER TO HANDLE IRAQ DEBT RESTRUCTURING
Bush names former US secretary of state as Iraq debt envoy
US President George W. Bush has named former secretary of state James A. Baker III as his envoy to tackle the issue of Iraqi debt, the White House announced Friday. "In response to a request from the Iraqi Governing Council for assistance, I have appointed James Baker III to be my personal envoy on the issue of Iraqi debt," Bush said in a statement read by White House spokesman Scott McClellan. "Secretary Baker will report directly to me and will lead an effort to work with the world's governments at the highest levels with international organizations and with the Iraqis in seeking the restructuring and reduction of Iraq's official debt," the statement said.
http://news.xinhuanet.com/english/2003-12/06/content_1216538.htm
Georgia Asks Rumsfeld for Aid
Georgia's new leaders appealed to Defense Secretary Donald H. Rumsfeld on Friday for U.S. financial aid to help pay the salaries of the country's military, which played a critical role in the peaceful overthrow last month of Eduard Shevardnadze.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A40036-2003Dec5.html
Powell Calls for Increased NATO and U.N. Roles in Iraq
Secretary of State Colin L. Powell on Thursday urged NATO to consider expanding its activities in Iraq, in the Bush administration's most pointed appeal for international help since it went to war in the spring. He also called for more involvement from the United Nations.
http://makeashorterlink.com/?L25E32EB6
王様は裸だぁ!
「裸の王様」というお話があります。
「着るもの」に目がない王様に対して、
悪知恵に飛んだ「仕立て屋」が「正直者」にしか見えないという服を仕立て、
王様も家来たちも、また民衆も、みんながみんな「正直者」であるふりをして、
実は「裸」の王様におべっかをつかうというお話です。
これに対して、素朴で本当に正直な一人の少年が、
「王様は、裸だぁ!」と叫びます。
そしてその一言から、「見えない服」の正体が暴かれます。
少年は、ただ「事実」を正直に言っただけでした。
例の「空気の研究」で言うならば、
「正直者であるふり」が成り立つのは「空気」の呪文わざであり、
その「空気」を一瞬にして吹き飛ばすのは「事実」の指摘です。
「裸の王様」のブッシュ&小泉版を書いたら、どうなるでしょうか。
ある国に「戦争と商売」に目のないブッシュ王がいました。
王様は、毎日毎日戦争を仕掛けることを考え、
実際、これまであちこちで戦争をやってきました。
戦争をすれば、王様は喝采を浴びることができるし、
大いに儲けることもできたからです。
あるとき、悪知恵に飛んだ「戦争仕掛け屋」がやってきました。
そして言いました。
「自由・民主主義・解放・正義・人権・国益・自国防衛のための先制攻撃・対テロ戦争」
という呪文を唱えれば、いつでも、どこに対しても戦争が可能ですよ。
もっとも、それには「そのための仕掛け」が絶対に必要ですけれどもね…と。
王様の注文を受けた「仕掛け屋」は、さっそく9.11を仕掛けました。
この仕掛けは非常に強力で、9.11という呪文さえ唱えれば、
自国防衛のための先制攻撃が自由にできます。
実際、アフガンでもそれは成功し、イラクでも成功したかに見えました。
呪文をかけられた外国の王様たちが、「対テロ戦争」の応援をしてくれたからです。
そのなかでも特に頼もしく思えたのは、ブレア王と純ちゃんライオン王でした。
ブレア王は実戦面で大活躍してくれましたし、
純ちゃんライオン王は、お金はいうまでもなく、
どこよりも真っ先に「王様は素晴らしい!」と大声で絶賛してくれたからです。
実は、このことに非常に大きな意味がありました。
だって、これまでは「平和憲法」のゆえ絶対に外国に軍隊を派遣しなかった国が、
今回は勇んで「自衛」の軍隊をイラクにまで派遣してくれるからです。
これは、今後の戦略を進める上で、非常に効果的です。
なぜなら、そこからさらに「熱い空気」が発生していくからです。
つまり、あれだけ非戦・平和でやってきた国が「派兵」するのだから、
きっとブッシュ王の戦争は「正義」そのものなのに違いないと、
多くの国の王様たちは、きっとそう思うにちがいないからです。
しかし……
「自由・民主主義・解放・正義・人権・国益・自国防衛のための先制攻撃・対テロ戦争」
という呪文を唱えながらイラクで行われている「事実」は、
実は、すべてその反対であるという「事実」が、漏れこぼれて伝わってきました。
みんなは心の中で「王様のウソ・仕掛け屋のウソ」を感じながらも、
それを正直に言ったりしようものなら「不正直・非国民」と言われるのが怖くて、
ただ「空気」に染まったまま黙っています。
そして、「誰か、早く本当のことを言わないかなぁ」と待っているのです。
だから、みんなで大声で、はっきりと言いましょう!
「王様は、裸だぁ!!!!」と。
大事なことは、いま起きている「事実」を、正直に言うことではないでしょうか。
http://www.creative.co.jp/
裸の王様【プレビュー版】
http://www.so-net.ne.jp/storygate/story/hadaka/digest.html - 1k
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDNews=19377
AFPは、「誰がイラク抵抗勢力を指揮しているのか」という特集を組んだ。それによると抵抗勢力は、サッダーム・フセインの支援者、イスラム主義者、愛国者(サッダームに敵対するバース党員、元軍人、ナセル主義者、アラブナショナリストなどの諸組織を含む)の3グループに大別される。
以下略
AFPを調べれば全容が分かると思います。

P.アーネット現地特別レポート
【日本のメディアはなぜ報じない】
二人の悲劇はブッシュのバクダッド電撃訪問が原因だ
二人の日本人外交官は、なぜ殺害されてしまったのか。
ミスター奥とミスター井ノ上の悲劇的な死は、イラクが現在、地球上で最も危険な環境下にある場所だという事実を改めて
われわれに突きつけました。
殺人者たちは、アメリカ人だけをターゲットにしているのではなく、アメリカにつながるすべての人々、あらゆる物事に向かって
無差別の攻撃を仕掛けているのです。
さらに言えば、イラクにいる限り、死の確率はイラク人を含むすべての人間にとって平等なのです。
アメリカ政府で働くアメリカ人であろうと、通りすがりのまったく罪のないイラク人の子供であろうと、常に犠牲になるの可能性
がある。そして、その犠牲者の中に、二人の日本人外交官がいたということなのです。
二人の外交官はイラクに対して特別な愛情を持っていたようです。
その仕事ぶりは精力的で、イラクに溶け込もうととても熱心だたっと聞きます。
その二人が、人道支援のためにティクリットに向かう途中で無残にも殺害された。
そしてその死は、この地において決して特別なものではなく、あくまでも日常の出来事にすぎません。
その意味で、彼らの死は、大変に気の毒なことに、無駄死にと言わざるを得ないのです。
【イスラム教徒の「聖なる日」に】
二人の有能な外交官の死の背景を考えるとき、見落としてはならないことがあります。
日本のメディアでは報じられていないようですが、11月27日に電撃的に行われたブッシュ大統領のイラク訪問が、
ミスター奥とミスター井ノ上の殺害の引き金になった可能性が極めて高いのです。
それは極秘訪問がサンクスギビング・デー(感謝祭)に行われたことと密接なつながりがあります。
ミスター奥は、「イラク便り」と題した外務省のウェブサイトの中で、イラクでの仕事について詳しく報告していました。
そして、彼の最後のレポートとなった11月27日付の報告では、彼が米軍の第82空挺師団の本拠地で行われたサンクス
ギビング・ディナーに招待されたときの様子が、軍人たちの楽しげ写真とともに紹介されています。
そのレポートの中でミスター奥が書いているように、サンクスギビング・デーは、アメリカ人にとってクリスマス人にとって
クリスマス以上に特別な記念日と考えられています。ブッシュ大統領は、だからこそ、この日を選んでバクダッドを訪れたの
です。元大統領の父にも知らせず、国務省にも相談せず、エアフォースマン(大統領専用機)を暗闇の中、照明灯すらつけず
着陸させるという危険を冒して、わずか2時間ではあってもイラクに足を踏み入れたかった。それは、低下する一方の米軍の
士気を高めると同時に、大統領選を1年後に控えて、落ち込んでいた支持率を再びアップさせるための「政治的パフォーマ
ンス」でもあったのです。
ミスター奥は同じレポートの中で、もうひとつ重要なことに触れています。
今年のサンクギビング・デーが、偶然にもラマダン明けの大祭(イード)の最後の日と重なったことです。
イスラム教徒にとってラマダン明けの大祭は、一昔前の日本の正月のように親戚・縁者が集まって新年を祝う非常に重要な
お祭りなのです。
つまり、イスラム教徒にとっての「聖なる日」に、敵国の最高司令官が首都バクダッドを奇襲し、異教徒の祭りを祝った。
これは、一般のイラク人に対してさえ、大きな怒りを抱かせる行為であったし、ましてフセインに忠誠を誓うテロリスト集団や
レジスタンス(抵抗勢力)にとっては、当然のことながら憎悪と復讐の対象となりました。
ブッシュ大統領のバクダッド電撃訪問が、イラク国民の反米感情に火をつけたことは間違いないでしょう。
もうひとつ、重要なポイントを指摘しておかなければなりません。
これは私のコンタクト(情報提供者)から得た情報ですが、戦後、イラク警察に就職したイラク人は平然と暫定行政当局
(CPA)を裏切り、テロリストやレジスタンスに内通しているということです。
もちろん、警察が人員を採用するに当たっては厳重な身元確認を行っているはずですが、必ずしも徹底されているとは言えない。
そのため、外国軍の動向や要人、政府関係者のスケジュールは、イラク警察を通してリアルタイムで反米組織に伝わっていると
見るべきなのです。
そして、ミスター奥もそうした監視対象の一人だったと思われます。彼は日本政府の代表としてCPAで復興事業に尽力して
いた。仕事ぶりも非常に熱心だった。その彼が、第82空挺師団のサンクスギビング・ディナーに出席していたことを、抵抗勢力
側が承知していたとしても何の不思議もないのです。
ブッシュ大統領の電撃イラク訪問が、ひとつの転機となったことは疑う余地がありません。サンクスギビング・デー直後の29日
スペインの情報将校8人がバクダッドの南方で襲撃されて7人が死亡し、同じ日に日本人外交官がティクリットに向かう途中で
殺害されました。
そして翌30日には、ティクリットで韓国人技師4人が銃撃を受け、二人が死亡しています。
米軍に対する攻撃は一時控えて、防御の弱いソフト・ターゲットを集中的に狙い撃つ作戦に切り替えたのです。
私が聞いたある韓国人企業関係者は、
「親しいイラク人から、『韓国人も標的になっているから、外出するときは十分に気おつけろ』と、何度も警告を受けていた」
ともらしていた。また、襲撃されて一命をとりとめた韓国人技師は、襲撃された際、テロリストの一人が
「おまえたちがくるのを待っていたんだ!」と叫ぶのを聞いたという報告もあります。
こうした情報は、民間人、非戦闘員といえどもテロのターゲットとなること、監視対象になっていることを
示していると言えるでしょう。
週刊現代 2003/12/20号(講談社)---------------
12/13-14 東京九段会館で開催されます
http://afghan-tribunal.3005.net/
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『12月公判ってどんなもの?』
・・・・12月公判に参加しましょう!
(1)ブッシュ有罪の判決の実現をめざします!
・先ず、ブッシュ有罪の判決を実現しなければなりません。アフガン民衆法廷検事団は、ブッシュを三つの罪で訴追しました。「侵略の罪」「戦争犯罪」「人道に対する罪」。このいずれの訴因についても有罪の判決を実現する必要があります。
とりわけ判決において私たちが望むものは、「侵略の罪」でブッシュ有罪の判決を実現することです。
(2)3つの勧告を実現し、国際社会に提起していきます
・第2に目指すべきことは、戦争犯罪人としてブッシュ大統領を収監することができない民衆法廷運動として、判決の意義を確定させ、それに実効性を持たせていくために、新たな運動、その指針を私たち自身と平和を求める世界の民衆、そして国際機関に対して提起していくことです。即ち、「勧告」の実現です。
具体的には以下の三つの「勧告」が実現されることを期待します。
(以下、私達が目指している勧告の一部を紹介します)
〔第1勧告〕=あらゆる紛争の非軍事的・平和的解決原則を国際社会(国連総会―各国議会)で確認し、戦争違法化の流れを加速させよう!
· 国連憲章の厳密な適用を確保し、戦争放棄とあらゆる紛争を非軍事的・平和的に解決することを原則とすることを国連総会、地域組織(ARF,アフリカ統一機構等)、各国議会で決議する。
· 紛争を未然に防止し、紛争の軍事化・戦争化をくいとめていくために、紛争予防・世界平和フォーラムを国際機関・関係民間組織が一体となって設置し、定期的にフォーラムを開催するとともに、平和的解決に向けて必要な行動を展開する。
〔第2勧告〕=紛争・戦争の中での被害を受け、犠牲となった非戦闘員・民衆に対しては、それに対し直接の責任を負う(戦争犯罪を構成するか否かを問わず)当該紛争当事国政府に賠償義務を果たさせよう!
· すべての戦争犠牲者は紛争・戦争を開始した者(国家)から賠償・補償を受ける権利を有する。国際社会は、犠牲者がその権利を行使し、適切な賠償・補償を受け取るために必要な措置(被害調査、被害者認定、補償請求のための便宜等)を講じなければならない。
· 紛争当事者がその義務を履行しないとき、または補償をめぐって争いが発生した場合には、それ について仲裁・裁定する国際的機関を設置する(またはICCがその機能を果たす)。
〔第3勧告〕=戦闘員、非戦闘員を問わず無差別に人間を殺傷し、自然を破壊する兵器=劣化ウラン兵器及びクラスター爆弾の製造・貯蔵・使用を全面的に禁止しよう!
· 劣化ウラン、クラスター爆弾の全面禁止、両兵器を製造・貯蔵している国に対し製造中止、廃棄を求める国際キャンペーンを起こすとともに、使用した国家に対しては被害者への賠償を実行するよう迫る裁判の提訴・国際キャンペーンを開始する。
判決・勧告を国際的な平和運動の中で生かし、現実化させていくか?
・・・12.13第2回公判後の呼びかけ人・賛同人総会で議論します。
(以下は、現在の時点での検討案です)
(1) 判決・勧告を一人でも多くの人々、国際機関、各国政府、メディアなどに知ってもらい、支持と共感を獲得する活動を進める。
· 国連など国際機関、各国政府、地域組織に送付する(または直接面会を求め手渡す)
· 一人でも多くの米国民に知ってもらうため、ホワイトハウス、反戦平和運動団体、自治体、国会議員、メディア、人権団体、学会などに送付する。
· 世界の平和運動団体(STWC,UFPJ,1999年ハーグ世界市民平和会議出席組織,等)に送付するとともに、勧告の実現を目指してともに運動を進めてくれるよう要請する。
(2) 紛争予防・世界平和フォーラム開催の準備にとりかかる。
· 04年1月インド・ムンバイで開催されるWSFにアフガン国際戦犯民衆法廷の代表を派遣する。
· 04年中に(または05年前半に)、紛争予防・世界平和フォーラムの準備会を開催する。
(3) 劣化ウラン兵器禁止条約実現に向けての国際キャンペーンを開始する。
· 04年8月にヒロシマで劣化ウラン兵器禁止条約実現に向けての意見調整、基本的方針確認を図るための予備会議を開催する。
· 05年NPT見直しの年に焦点を合わせて、条約実現に向けての国際キャンペーンを具体化していく。
(4) アフガンの戦争被害者への補償実現キャンペーンを具体化していく。
· 先ず、国連人権委員会にRAWAが出席し、戦争被害の実態を訴え、救済・補償を求める申立てを行う。この活動を前田代表、アフガン民衆法廷としてサポートしていく。
実行委員会及び関連企画11〜12月の日程
11/22 18:30〜 大阪・天満橋/エル大阪 ICTA/ICTI合同関西実行委員会
11/23 13:30〜 大阪府社会福祉会館(谷六) 「アフガニスタン戦争での劣化 ウラン/ウランによる汚染・被害の実態−UMRCドラコビッチ博士による調査報告・大阪集会)
12/06 13:30〜 大阪・西区民ホール(長堀橋) ブッシュの戦争犯罪を裁く民衆法廷運動を日本から世界へ! 12/6関西のつどい(アフガン民衆法廷とイラク民衆法廷の共催)
12/13 10:30〜16:00 東京・九段会館 アフガン民衆法廷第2回公判
17:00〜19:00 アフガン民衆法廷全国呼びかけ人・賛同人総会
12/14 10:30〜16:00 アフガン民衆法廷第3回公判
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
質問11: アメリカ政府は劣化ウランについてどこまで知っているか? 11. アメリカ政府は公式には劣化ウランのリスクをはっきり否定しています。世界保健機構の最近の発表も同様です。政府が劣化ウランのリスクを実際どこまで知っているか皆さんのご意見を送ってください。 1943 ― マンハッタン計画:1943年10月30日付、レズリー・R・グローブズ将軍Genera Leslie R. Groves)へ宛てた手紙 マンハッタン計画の科学者ら(Compton, Urey, Connant)は原子爆弾製造計画の過程で生成される放射性廃棄物を利用して、当時ドイツが先に使うかもしれないと考えられていた「放射能ガスのように作用する」放射能兵器の開発を提案した。劣化ウランはこの他の文書でもはっきりと言及されている。 「生体細胞への放射能の作用」D.E.リー著(D.E. Lea)、ケンブリッジ大学出版局(1946) 1950 ― 陸軍パンフレット: 原子力兵器の影響 9.40 「…核兵器中の核分裂を免れたウランおよびプルトニウムはその後残留放射線となる可能性が高い…」 1974-99 ― 陸軍:劣化ウランに関する研究報告 劣化ウランの軍事使用に関する広範囲の調査、1974-1999、湾岸戦争症候群特 この文書は劣化ウラン兵器の試験およびその特徴についての広範囲にわたる調査結果である。1943年のグローブズ宛の手紙の内容をすべて再確認するものである。 1976 ― 空軍:国際法―武力衝突と空爆作戦1976年11月19日 1976年11月19日付の空軍のマニュアル「国際法:武力衝突と空爆作戦」 「各協定は連邦議会の制定する法律と同等の効力を有し、米軍は厳正にこれに従 米国憲法第4条には「…将来も含めすべての協定は連邦議会の下に米国の最高法 「米国が締結している劣化ウラン兵器に関連する協定は:1907年10月18日締結のハーグ条約(USAF マニュアル、P.1-7)、1925年6月17日締結の窒息ガス、毒ガス、その他のガスおよび細菌の兵器使用を禁止するジュネーヴ議定書、[ガスに関するジュネーヴ議定書] (USAF マニュアル p.1-7)、および1942年8月12日締結の戦時下の市民の保護に関するジュネーヴ協定である」(USAFマニュアル p-1-8) 国防総省は正式な宣戦布告がない場合でも憲法の下に戦争に関する法律に従わなくてはならない。「武力衝突の際は武力紛争に関する国際法を適用する」(USAF マニュアル p-1-10) 「米軍はいかなる交戦においても軍事行動および関連活動に際し国際法を遵守する」(USAFマニュアル p.1-8) ウラン兵器は現行の法律では名指しで禁止されていないが、軍法と国際条約に照らせば非合法である。「兵器の使用が非合法である場合がある」(USAFマニュアル p.6-1) 「兵器は国際慣習法もしくは条約がいかなる場合もその使用を禁止していれば非合法である。人を殺傷する毒物はその一例である」(USAFマニュアル p.6-1) 国際司法裁判所は勧告的意見「核兵器の使用と威嚇の合法性」の中でこの点を明確に述べている。(国際司法裁判所報告 1996) この意見書の第87節では人道法の原則と規則が核兵器を含むあらゆる兵器に適用されることが確認されている。また軍事行動以前に兵器使用の合法性を判断する義務があることも強調されている。 ガスに関するジュネーヴ議定書は「窒息性、毒性その他のガスまたは液体、これに類する物質および装置の兵器使用」を禁じている。(USAFマニュアル p.6-3,6-4) ジュネーヴ議定書に追加される第2議定書 [第1、第2議定書ともに原子力発電所あるいはダムへの爆撃もしくは自然環境や給水系統を破壊する軍事行動を強く禁じている] 1907年のハーグ第四条約、第2節23条では毒物の使用を全面的に禁止している。「特別条約の禁止条項に加え、特に次の行為を禁止する ― a)毒物および毒性兵器の使用; b)捕虜への報復行為による殺傷; e) 不必要な苦痛を与える兵器、発射物もしくは物質の使用」(USAFマニュアル p.5-1) 空軍マニュアルでは毒物はウラン兵器であるとはっきりわかるような記述がある。「毒物とは、ごく微量でも経口、吸引あるいは傷口より摂取されて肺や血管に入り込み、死または永続的障害をもたらす生物および化学物質のことである。これまで長年に渡り慣習法の下に毒物の使用が禁止されてきたが、毒物の使用が非人道的であることに加えて、毒物はコントロールが難しく、死または永続的障害をもたらすという特徴があるためである」 (USAFマニュアル p.6-5) 1978 – 第95回連邦議会および大統領 ― ボブ・ドール(Bob Dole)上院議員演説 1979 − 陸軍:可動性装置研究開発局(Mobility Equipment, Research & Development) 1984 − エネルギー省 − 劣化ウラン汚染試験計画 ワシントン州リッチモンドにあるパシフィックノースウエスト研究所のJ.A.グリスマイヤー(Glissmeyer)、J.ミシマ(Mishima)、J.A.バンバーガー(Bamberger)により、1984年8月12〜14日メリーランド州バルチモアで開催された第18回DOEの空気中放射能管理および空気清浄に関する会議で「放射能拡散距離モデルを使用した空気清浄化システム」が提案された。1985年3月、エネルギー省ハーバード大学空気清浄化研究所のM.W.ファースト(First)の編集により出版された;CONF-840806 Vol. 2 「陸軍の開発研究局の一つである弾道研究試験場はパシフィックノースウエスト研究所(PNL)との合同研究で、新型の大口径銃器で劣化ウラン弾を使用した場合の空気清浄化モデルシステムを開発中。実行には膨大なコストがかかる。フィルタにすぐに粒子が溜まるためフィルタ交換と低レベル放射性廃棄物の処分を頻繁にしなければならない。粒子が早く積もるので空気の流れは遅くなり、職員が目標地域に再び入るために待機する時間が長くなる」 「陸軍資材試験部(MTD)および弾道研究試験場はともに、大口径劣化ウラン貫通弾について2種類の拡散範囲を実行している(それぞれ範囲A、B、および範囲B、D)。 1989 − 海軍 – 劣化ウランからタングステン合金へ切り替え 「砲弾製造史の中で特記すべきは1978年にウラン合金の使用を決めた後、米国海軍が1989年にタングステン弾への変更を決めたことである。その理由は実弾での発射試験でタングステン弾が砲弾としての達成用件を満たしており、劣化ウラン弾の放射能被爆や環境破壊の可能性を減らすことができそうだという結果を得たためである」 1990 ― 国防省次官補室責任者 A.H.パサレラ(Passarella) 情報の自由および安全性の見直し 1990年2月11日 ダン・ファヘイへの回答 「劣化ウラン粉末の吸引もしくは摂食は、重度の重金属中毒や放射能被爆をもたらす可能性がある」 1990 ― SAIC : 政府契約業者 「短期間に高レベルの放射能に被爆すると死に至るが、長期間低レベル放射能を被爆すると癌になりやすい」 「噴霧質劣化ウランに被爆した前線の兵士は、放射線学的およ化学的影響を被りやすい」 1990 ― 陸軍 − 兵器軍需品化学軍(AMCCOM) (Armament, Munitions and Chemical Command) 1991 ― ロスアラモス・メモ – ロスアラモス核研究所 「長距離の戦車爆撃あるいはA-10近接支援機からのGAU-8弾いずれも、ウラン弾の致死的データは比較的少ない。湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾の数量は桁数が違うほど増えている。劣化ウラン弾はイラク軍に対して非常に効力があると考えられているが、この点きちんと調べる必要がある。 劣化ウランの環境への影響についてはこれまで同様今後も大きな課題である。 この戦争で劣化ウラン弾が使用価値があると判断されれば(さらに良い武器が開発されるまで)国防省もこの使用を提議し、今後も銃弾として存続するだろう。そうなれば我々は適切で有効な兵器を使用する可能性を失うことになる。 1992 ― 米中央軍記録 – ドーハにおける劣化ウラン弾薬庫火災後 1993 ― 会計検査院(GAO) 「吸引された不溶性酸化物は肺に長くとどまり、放射能により癌を発症する可能性がある。劣化ウランの摂食も放射能性および毒性の危険がある。 1993 ― 陸軍兵器軍需品化学軍(AMCCOM) 1993 ― 陸軍専門職部隊、軍医総監部(Office of the Sugeon General) 「兵士が劣化ウランの灰を吸引または摂食すると、発ガンのリスクは高くなる。発ガン率の高さは劣化ウラン摂取量がわかれば(測定できれば)数値で表すことができる(余命に換算してin terms of projected days of life lost) 1993 ― 陸軍作戦計画担当参謀次長 ワシントンD.C. 1993年8月19日 [会計検査院の劣化ウランに関する議会への報告の回答] c. 「GAO報告を受けて国防副長官(DEPSECDEF)は1993年6月8日、陸軍長官に対し以下の任務を実行するよう求めた覚書を発表した: 1993 ― 陸軍作戦支援本部―非機密部署(UNCLASSIFIED SECTION) 4. 「予測外の劣化ウラン被爆も医学的に問題はないと考えられる。しかし被爆予想最低値を立証するためには、被爆を詳細に記録し、標本を採る必要がある。予測外の被爆とは劣化ウラン灰の吸引・摂食に結びつく状況、あるいは劣化ウラン粒子、破片による傷口からの汚染である。予測外被爆は以下の状況で起こると考えられる: 1995 ― 陸軍 環境政策研究所(AEPI)議会報告 「劣化ウランが体内に取り込まれると、医学的に重大な結果をもたらす可能がある。体内の劣化ウランは化学毒性、放射能性の両方の危険がある」 「問題とすべき臓器の放射線量は劣化ウランがその臓器内に存在した時間に関係する。この値がわかれば発ガンおよび遺伝的リスクを割り出すことができる」 「劣化ウラン貫通弾爆撃を受けた車両の中もしくは近くにいた者は内臓の被爆が重大であると考えられる」 「劣化ウランに汚染された地域の清浄に実際に使用できる修正技術はほとんどない」 「医療技術では劣化ウラン固有の化学毒性および放射能毒性を大きく変えることはできない。これはウランの固有の特性である」 「軍は劣化ウラン弾の兵器としてのコストを徹底的に検討するべきである。製造コストだけでなく、兵器からの削除・廃棄および再利用コスト、実験地域清浄コスト、健康・環境の長期的コストも考慮に入れなければならない」 「劣化ウラン弾の研究・開発、試験評価サイクルの中で、陸軍の土地での劣化ウラン汚染実験を計画的に行う」 「陸軍は軍内の調査あるいは外からの劣化ウラン粒子のデータを集め、その差異を測定して再検討し、実験を行って正常化に必要な条件を求めなければならない」 「軍は爆撃および燃焼で生じる劣化ウラン粒子についてさらに研究を深める必要がある」 陸軍環境政策研究所(AEPI)陸軍内劣化ウラン使用による健康・環境への影響 1995年6月 メリーランド州ベセスダにある陸軍放射性生物研究所(AFRRT)は動物実験により、劣化ウランが他の金属とは異なり体内で分解して拡散し、脾臓もしくは脳などの器官に蓄積され、ネズミの胎児に劣化ウランの影響が及ぶことを明らかにした。 1998 ― 米国原子力規制委員会(NRC) 職業上の被爆に関する米国原子力規制委員会のガイドラインによると、湾岸戦争中に放出された劣化ウランの量は186,000,000グラムで、これは男女子供を問わず米国民の100倍の人数に有害な量だという。 1998 − 米国労働省/(OSHA) 労働省労働安全衛生局(OSHA)の有害物質資料である化学物質安全データシート 2000 − 米国エネルギー省(DOE) 米国エネルギー省(DOE)は2000年1月20日デイヴィッド・マイケルズ次官補に送った手紙の中で「劣化ウランに微量のプルトニウムが含まれると考えるのは普通である」と延べ、公式に次のように認めている。「これまでの情報からハンフォードなどの兵器製造工場で製造された劣化ウラン弾通常、かなり低いレベルではあるが超ウラン元素(アメリシウム、ネプツニウム、プルトニウム)を含んでいる。….何箇所かの保管庫の在庫劣化ウランについて、超ウラン元素(メリシウム、ネプツニウム、プルトニウム)レベルを測定する事業を開始した」 2003 ― 報道関係:ペンタゴンがニュースを操作 − ジョン・ハンチェット(John Hnchette) 前U.S.A.TODAY(全国紙)編集者 2003年1月湾岸戦争の退役軍人ジョン・ロック少佐とともに米国東部への講演旅行中、私は「劣化ウランの問題に関する良識人の一人」とダグが称するジョン・ハンチェット氏に紹介された。彼は1991年から2001年まで、U.S.A.TODAYの編集者として劣化ウランによる退役軍人の湾岸戦争症候群について速報のニュース記事を書いたが、退役軍人の悲惨な病状について記事を発表しようとするたびに、ペンタゴンからの電話で記事を載せないように圧力がかかったという。その後U.S.A.TODAYの編集者をはずされ、現在は大学でジャーナリズムを教えている。 2003 − ペンタゴン 陸軍大佐 記者:劣化ウラン弾に関する健康上のリスクは何ですか?それともリスクはないと否定しますか? メディア自由思想連合記者ジェイ・シャフト(Jay Shaft)によるインタビュー 「イラクで劣化ウラン500トン使用、陸軍大佐認める」 2003 ― 報道関係:ホワイトハウスとペンタゴンがニュースを操作 この人物は報道関係内部に厳しい統制が敷かれていることに大いなる疑問を抱き、このメモを有効に利用できる誰かに委ねることを決心した。…メモはすべて社内用の便箋に書かれ、送り主のサインやイニシャル、またニュース部門の受け取り人のサイン、イニシャルも記されている。 これらのメモが本当なら少なくともアメリカのマスメディアの一部は厳しく管理されていることは明らかであり、不正に加工・操作されたニュースはホワイトハウスとペンタゴンの公式な新聞発表と同じと言ってもよいだろう。 (9月28日) イラク国内の高レベル放射能については何も語られていない。劣化ウラン弾が犯人だが、広範囲に及ぶ場合「サダムの隠された核爆弾」が咎められるべきである。前述のペンタゴンの大佐は、今後数年で兵士の髪が抜け、指を失うということが起こるとすれば訴訟の数が増えるだろうと嘆く。陸軍でよく言うように「俺の非番の時にしてくれ」(not on my watch, Charlie!) (11月17日)最高裁はブッシュに一撃を加えつつある。キューバのグアンタナモGitmo[Guantanamo]収容所の事件を取り上げ、ホワイトハウスは大揺れだ。 2003年2月から日々更新された1400枚におよぶメモの全容
(回答先: 元NHKロンドン支局長で国連広報センター所長だった高島肇久さん、2002年5月に外務報道官に抜擢 投稿者 紅白うそ合戦 日時 2003 年 12 月 09 日 00:59:46)
昨年春の“鈴木ムネヲ潰し”のときに《イスラエルで開かれた国際学会をめぐる (鈴木宗男つぶしを「ムネヲハウス」という大衆文化現象にして茶化したのは こういうタイミングでわざわざ元NHKの、アングロアメリカの政治の闇も とうごう,かずひこ 著作 「日露新時代への助走 − 打開の鍵を求めて」(1993(平成5)年 サイマル出版会) 支援委員会不正支出 東京地検、東郷和彦・元欧亜局長を聴取へ−−帰国後、参考人で 東郷氏は4月25日、鈴木氏の影響力を背景に、佐藤前主任分析官を優遇し、対露外交を混乱させたなどとして、駐オランダ大使を免職。退職金を受け取った後、海外に滞在しているという。 特捜部は、支援委に学会費用を負担させることになった経緯や、鈴木氏の関与の有無などについて、東郷氏から説明を求めるとみられる。 (毎日新聞2002年5月29日東京朝刊から) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イスラエル人研究者の来日費用「宗男氏メンツのため」 意向カサに負担要求 関係者によると、鈴木氏は98年にイスラエルを訪問した際、佐藤前主任分析官の紹介でイスラエル人研究者と親しくなり、日本に招くよう外務省に提案した。研究者は99年3月に来日したが、同省の担当者が支援委の予算を使うことに難色を示したため、費用は「文化人等招聘(しょうへい)費」からねん出された。 支援委の予算が使われなかったことを知った鈴木氏は、担当者を呼びつけて「なぜ支援委の金を使えないんだ」と激怒したという。 佐藤前主任分析官らは00年1月の招待費用と同年4月の学会参加費用の計3349万円を支援委から不正に支出させたとして、14日に背任容疑で逮捕された。学会参加費用を支援委が負担した背景にも、鈴木氏の意向があったとされる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「独占入手!絶筆:故奥克彦参事官が死の直前に書いたイラク復興への思い」全文 「奥さんの遺志を継ぐと「称する」者も、本当にそうしたいと思う者も必読! 日本人は特に、この全文を熟読玩味すべきと思い、メディアは、それをやはり、全文報道すべきであると考え、ここに掲載する。 まずは、以下の部分を強調する。 ---------- 引用ここから ---------- 大使館の奥氏のデスクや宿舎をいくら探しても、なぜか彼のバソコンが見あたらないのだ。しかもアメリカ軍や現地警察などから渡された遺品の中からも見つかっていないという(二日現在)。 『週刊文春』(2003.12.11) 総力特集「新聞・テレビが絶対に報じない」 写真説明:「外交フォーラム」最新号と要人を案内する奥氏 写真説明:イラク復輿への情熱は継承しなければならない 一報が伝えられてから私を呪縛していたのはずっとそのことだった。そしてこのことを誰かと話し合いたい、という強い欲求にかられ続けた。そして居たたまれなくなって私が電話機のプッシュボタンを押したのは、「外交フォーラム」という月刊誌の編集部の電話番号だった。 同誌は日本で唯一の外交問題専門誌である。さしずめ、世界的に知られた米誌「フォーリン・アフェアーズ」の日本版といったところだ。国連、安全保障といった骨太のテーマを分かりやすく毎月特集し、また膨大な数の外交官の手記、インタビューを掲載して来た。そして私事で恐縮だが、小生はその末席を汚すがごとく連載小説なるものを書いている。 事件を知ったとき、すぐに思い出したのは二カ月前、同誌(十一月号)で掲載されていた奥氏の原稿だった。まさに“イラク発”として、国連の役割について綿密な分析と考察が行われていた。 だからと言って、私は何を聞きたいとか、教えてくれ、というわけではなかった。奥氏の脳裏に最期に浮かんだことについて、彼を知る数少ない関係者に触れてただ語り合いたかった――そんな思いだけだった。 「奥氏の脳裏に浮かんだもの? もちろん家族のことでしょう。でもそれだけじゃなかった、と確信しています。彼のイラク復興へ賭けた想いは壮絶でした。なぜなら……」 そう語気強く口にした同誌関係者は急に声を詰まらせた。私はその想いがよく分かった。結局あの原稿は絶筆となってしまったのだから……。 だが関係者のその想いが、二カ月前の原稿とはまったく別のところにあるとは想像もしていなかった。私が聞き及んだのは、実はもう一つの“未公開の原稿”が存在すること。そしてそれこそが「本当の絶筆」である――そんな意外な秘話だった。 命がけのメッセージ 私が仄聞したのは以下のとおりだ――。 奥氏は亡くなる直前、個人用パソコンを使った“未公開の原稿”を書き上げる寸前だった。その原稿とは、再来月号の「外交フォーラム」の英語版に掲載予定であったもの。しかも事件に遭遇した直 悪夢の惨劇の直前まで、任務の合間を見てはパソコンに向かっていた奥氏の姿が思い浮かばれる。 聞くところによれば、奥氏は、事件前、その原稿の内容を「外交フォーラム」宛へ伝えていたという。すでに原稿の仮タイトルについても、奥氏はこう提案していた。 そして、その仕上がり間近の原稿の内容について、奥氏自身、こう綴っていたという。 そして最後に、日本の自衛隊の今後のあり方についても問題提起をする予定である〉 同誌十一月号の原稿とは明らかに違う。今回は、国際社会が立ち向かわなければならない現実、イラクの現状と日本に関係する生々しい部分に踏み込んでいる。そして、その行間には、イラク復興へ賭ける壮絶な想いが満ち溢れていることを私は感じた。中でも私が注目したのは、“イラクでの実例”と彼が言い切っている部分である。 奥氏が伝えたかった本当の現実 そういった体験は、奥氏にしか出来なかったことだ。だからこそ奥氏は“実例”と言い切れたのだ。私はそこに、自分が命を賭して得た貴重な情報を何としてでも日本へ伝えたい、どうか役に立てて欲しい、という強烈な意思を感じないではいられない。 また、奥氏は日本人が目を背けている現実を直視していた、という点にも私は目が引き寄せられた。 国連による全面統治が必要だといった“きれい事”ではすまされない。イラクという国家のシステムが、実態として何によって安定が保たれているのか、その現実に立った上での「イラク復興」を考えなければならないことを彼は強調していたのではないか。そして国連だけで行うことの限界を知り、軍という組織を抜きにしてすべてが語れないという“本当の現実”を伝えたかったのではないか、と私は見る。国連をもっとも良く知る彼だからこそ、その“現実”を語れたのだ。 さらに、日本人こそ現実と真正面から向き合わなければならない――それを言いたかったのではないか――。 最後に書かれた〈自衛隊のあり方への問題提起〉の部分は、まさに奥氏しか書けない、日本にとっての貴重な財産がちりばめられていたことは想像に難くない。 彼をよく知る関係者は、派遣先のサマワを駆け巡った奥氏にとっての、国際社会への日本の責任としての自衛隊派遣の意義――アメリカ軍支援とは別の復興支援部隊としての意義がそこに説かれているはずだ、と語る。 一部の報道では、一生前、奥氏は事実上、名指しでの脅迫を受けていたという。そんな命がけの任務の中から彼が送ろうとしていた日本へのメッセージ。だが不幸にも、この“もう一つの原稿”は「絶筆」となってしまったのだ。 是非、本文が読みたい――誰でも思うことだ。 ところが不可思議なことが起こった。 大使館の奥氏のデスクや宿舎をいくら探しても、なぜか彼のバソコンが見あたらないのだ。しかもアメリカ軍や現地警察などから渡された遺品の中からも見つかっていないという(二日現在)。発見された場合は同誌に遺稿として掲載されるだろう。だが、もし発見されなければ、その優秀な人的財産とともに、希望ある日本の未来を築くことができる貴重なメッセージまでも、我々は失ってしまったことになる。 奥氏が息絶える直前、脳裏に何が浮かんだのか――。 それは家族の顔とともに、日本への壮絶な想いであった、と私は信じている。 自衛隊派遣の是非を問う無責任なニュース番組を見ながら、奥氏の「絶筆」をもう一度振り返る。それはもはや疑いようがない。新たな国際責任への日本人の覚悟――その想いがそこにあることを。 奥氏は“未公開の原稿”の分量について、いつになく熱っぽい調子でこう注文をつけていたという。「十一月号の二倍は書きたい」「絶筆」は何としても探さなくてはならない。
ブッシュを強姦で訴えた女性が頭部への銃弾で死に自殺の登録情報が世界を駆け巡る。 これは前に見た記事で、阿修羅戦争掲示板に投稿した記憶があるのだが、電網検索では出てこないので、以下の英文検索結果を付して投稿する。 池田大作、小泉純一郎、ジョージ・ブッシュ、3強姦魔か。 ---------- 引用ここから ---------- http://utah.indymedia.org/news/2003/11/6854_comment.php Woman Who Accussed Bush of Rape Commits 'Suicide' John Ashstead -- Pravda.ru The allegations were serious: the law suit apparently filed against George W. Bush in the County Civil Court in Fort Bend County, Texas, on 2nd December 2002, claimed that George Bush, the former Governor of Texas and current President of the United States of America, had committed "individual sex crimes" against her and her husband. Margie Schoedinger further stated that after the claim, she had been Court documents filed on December 4th 2002 mention Bush, giving him 20 days to respond or appear in a court in Fort Bend. These papers were initialed by Fort Bend County Deputy Clerk, Becky Kasper. However, due to the ambiguous nature of the claims, which have never been substantiated, it is unclear whether the President of the USA was served with the suit. Whatever the case, Margie Schoedinger is dead. At 38 years of age, she died on Monday 22nd September 2003. The Harris Country Examiner's Office states "gunshot wound to the head" and "suicide". Courtesy Henry Makow Ph.D.
声明は、米国などの連合軍に対し、早急に調査を行い、結果を公表するよう要求。特に、アフガンで無実の人々が空爆によって殺されたのは初めてでないとし、再発防止策を提示するよう求めている。 さらに事務総長は、武力紛争の際に市民を保護することは関係者の義務だとし、市民の生命を犠牲にした「対テロ戦の勝利」はあり得ない、と強調した。 (2003/12/8/11:04 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20031208/mng_____kok_____003.shtml イスラム教シーア派の最高位聖職者で、レバノンのシーア派組織ヒズボラの精神的指導者とされてきたムハマド・フセイン・ファドルラー師(68)が本紙のインタビューに応じ、九日に基本計画が閣議決定される日本の自衛隊のイラク派遣について「日本の兵士は(先月十二日にイラク南部での自爆テロで十六人が死亡した)イタリア兵と同様の事態に直面するのではないか」と警告した。 (ベイルートで、嶋田昭浩) イラクでは、住民の多数派を占めるシーア派の動きが、今後の政治体制を決めるカギとなる。 ファドルラー師は「ブッシュ米大統領は、イラクがテロとの戦いの戦場であると宣言した。つまり、米国の関心はいかにイラクの抵抗勢力と戦うかであって、イラクに平和と安全をもたらすかではない。現時点での派兵は日本の国益にかなっていない」と指摘。 その上で「イラクの人々は、米国との(同盟)関係で派遣されてくる他国の兵士を、イラクの平和維持でなく米兵の防護が目的だと考えている」として、自衛隊などが派遣されれば抵抗を受けるとの見通しを語った。 さらに同師は「日本の人々に分かってほしいのは、われわれはテロに反対するが、ナチス占領下のフランスの抵抗のように(占領された)自国の自由を守る人々をテロリストとは考えないということだ」と強調した。 一方、イスラエル軍に対するゲリラ戦を続けてきたヒズボラと自らの関係を否定した上で「イスラエル軍がパレスチナから撤退しさえすれば、パレスチナ人は自分の側から(イスラエルに向け)一発の弾丸も撃たないと言っている」とし、イスラエルに“肩入れ”する形で仲介に入る米国の中東政策を批判。「われわれは米国民やユダヤ人を嫌っていない。他の民族の土地を占領する彼らの政策を嫌っているのだ」と語った。
文春12月11日号の記事を読みましたか?
イスラエルの秘密監獄の存在が明らかに イスラエルの秘密監獄の存在が明らかになった。しかも、それは複数あるようだ。そこでは、イスラエル最高裁が禁じたはずの拷問も日常茶飯事として行われている。今年10月にベルリンで開催されたパレスチナ政治犯を巡る国際シンポジウムでは、政治犯5892人中、裁判なしで面会を許されない不当拘留者が4431人(今年7月末)いると報告された。この秘密監獄には、中東各地で突然姿を消した「イスラエルによる拉致被害者」が収監されている可能性がある。(翻訳・ 池田麻美/ル・モンド・ディプロマティーク特約=ベリタ通信)
日本人外交官暗殺事件について今のところイラクから入ってくる情報は、米軍広報によるものにせよ、CPAの監督下にあるイラク警察によるものせよ、全て何らかのdisinformationの対象になっていると考えた方が無難であり、よほど信頼できる第三者的な機関(残念ながら日本の警察当局も信用できない)が調査でもしない限り、どの情報もいまひとつ信憑性に欠ける。いきおいこの事件についての考察は相当部分が想像の範疇となってしまうが、これを前提とした上で自分がもし2人の外交官を殺害する使命を帯びた暗殺者だったら、どうするだろうかシミュレーションを試みた。 150kmで併走しながら射撃するとしたら、まず150kmのスピードを余裕でクリアできる車両が必要である。さらに小回りの利く4WDの乗用車と対峙するにはこちらも小回りがよくないといけない。いざというときに相手の車が急に方向・速度を変えたりする可能性に備える必要があるからである。(運転手に跳弾でも当たってハンドルに倒れ込まれでもすれば、急カーブを切ってくる可能性もあり、へたをすれば巻き添えになる)加えて(米軍関係者にせよ、ゲリラにせよ)目撃されることはできれば避けたいところである。これらの条件を勘案すれば、周囲から目撃されにくい乗用車、それも高性能車の車内から(身を乗り出さないで)撃つのが普通の考え方であろう。現に襲撃を受けた車は車道から大きくはずれて畑の中で止まっている。 被害者の乗っていた車両は軽防弾ガラスが装備されていたとの情報があるが、銃身を切りつめた357口径のレボルバーでもマグナム弾を使えば、自動車のボディを撃ち抜いてしまうくらいであり、装薬量のはるかに多い軍用の自動小銃で至近距離から撃てば、有名なソ連のAK47にせよ米軍のM16にせよ、自動車のボディを撃ち抜くのは決して難しいことではない。特にM16は22口径(5.56mm)と小口径ではあるが薬莢が長くて大きい関係で装薬量が多いため抜群の破壊力があることで有名であり、一連射でコンクリートの壁に大きな穴を開けてしまうくらいである。従って窓ガラス部分を狙うために上半身を車外に出して射撃する、というリスクは敢えて犯す必要はなかったはずである。(奥氏が10発以上の弾を撃ち込まれながら、即死しなかったのは、弾丸がボディを通過した際にその衝撃力の相当部分が減殺されたためと考えると説明がつく。当然その多くが体を貫通することもなく、対内にとどまったはずである) 双方とも150kmの高速で走行しているのであるから、射撃時間は極力短くする必要がある。2分も3分もかけて30発撃ったという話はまるで非現実的と言わざるをえない。先に述べたように運転手に跳弾でも当たれば、こちらも非常に危険な事態に巻き込まれる可能性があるので、牛若丸並の一撃必殺(ヒット・アンド・アウェイ)で、「殺ったら速やかにずらかる」のが原則であろう。それには自動小銃をフルオートマチックモードにしておいて車を寄せ、チャンスと見たら弾倉が空になるまで(通常M16でもAK47でも1分間600発から700発の発射速度であり、30発の弾倉は2.5秒から 3秒間で空になる)銃弾を叩き込むのが常道であろう。私だったら貫通力の弱い拳銃弾を用いるいわゆるサブマシンガン(UZIなど)は使わないであろう。やはりライフル弾を高速で連射できる自動小銃がこの暗殺の目的には最も適している。 30発が5人乗りの乗用車に命中すれば死傷者が出ない方が不思議である。熟練した射手が実行者であれば、3人とも射殺することは全く自然といえる。 本当のところは正しい現場検証と検死が行われない限り永久に分からないのであるが、現在の警察の姿勢を見ていると残念ながら永久に真相は闇の中となる可能性が大きい。が、一つだけ今のところ阿修羅で話題になっていない(もしかして見逃していた場合はご容赦。何分この1週間の阿修羅の投稿量は桁外れだったので)話を取り上げたい。 それは米軍の広報官(大佐の階級だった)がBBCのTVニュースの取材に応えて、「外交官を含めて民間人の移動まで警護することはマンパワー上不可能なのだ」と言っていたことである。したがって米軍は一切警護活動を提供していなかったわけであるが、では殺害直後米軍の車列が通り過ぎていったのは、広いイラクの中でたまたまその場に居合わせたということになるが、そんな馬鹿な話が信じられるだろうか? 今回の暗殺には、謀略による暗殺が持つ独特の臭気が漂っている。(ネオコンの活動に頻繁に見られるように、あまり企画能力・思考能力のない人間が、disinformationを行ったために辻褄が合わなくなって情報が「ひっちゃかめっちゃか」になる、おなじみの現象である。古い話だがベニグノ・アキノの暗殺の時もちょうどこんな感じだった)
また、朝日新聞をはじめとしたメディアが、遺族の感情を考慮して死因以外の情報は報道しないということがあっただろうか。あるというのならその事実を示して欲しい。 ここまで調査しろとは言わないが、犠牲になった二人とレバノン人運転手は、過去の行動や人的接触状況まで調べ尽くし、銃撃事件につながるような不審点はないかを確認しなければならないのである。 今回の「外交官殺害事件」を契機に、警察があらゆる事件に関して“遺族感情を考慮して死因以外は明かさない”という対応を貫くのなら、百歩譲って今回の暴挙を認めてもいいだろう。 メディアも、警察組織の対応に抗議しないのなら、今後の事件報道は、“遺族感情を考慮した死因だけ”レベルで貫き通す責務があると断ずる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031206-00000647-jij-int 【カイロ6日時事】イラク北部のティクリット近郊で11月29日、日本人外交官の奥克彦さんと井ノ上正盛さんら3人が殺害された事件で、現場に最初に駆け付けたイラク警察捜査官が6日、時事通信とのインタビューに応じ、事件直後の状況を詳述した。井ノ上さんは車のそばの地面にうつぶせの状態で倒れ、既に死亡。奥さんは捜査官の呼び掛けに対し、何かを必死で伝えようとしたが、最後まで声を出すことができなかったという。 (時事通信)
http://www.asahi.com/international/update/1206/015.html イラクの旧フセイン政権下で行われた虐殺や人権侵害などを裁く「特別法廷」を、イラク統治評議会が近く設置する見通しとなった。AP通信がイラクや米政府関係者の話として報じた。 法廷はイラク人の法曹関係者で構成する。国連などから国際的な専門家の派遣を求めるものの、助言者にとどまる見込み。同通信によると、イラク統治評議会は早ければ7日にも特別法廷設置のための法律を承認する。日程などは未定で、詳細は法律が成立した後に詰めるという。 この法廷で被告とされるのは、79年にフセイン元大統領が就任して以来、政権が手を下したとされるクルド人やイスラム教シーア派への弾圧、政治犯に対する拷問・処刑などにかかわった旧政権関係者。 イラク統治評議会の関係者は「訴追の対象となるのは、米国が指名手配したフセイン元大統領ら55人にとどまらない」と述べ、「証拠を提出すれば、誰に対しても訴えを起こすことができる」としている。 フセイン政権の犯罪を裁くため、米国も特別法廷の設置を支持する考えを表明していた。しかし、統治評議会の下に設置されれば「報復裁判」の色合いを帯び、公平性に欠けるとの指摘が欧米の人権団体などから出ている。 (12/06 20:08)
【イスラマバード=新居益】在アフガニスタン日本大使館は5日、アフガン在留日本人に対し、「日本の権益を攻撃対象」にした「車両を使った自爆テロ」の情報があるとして、厳重な警戒を呼びかけた。 首都カブールでは、テロに関する情報は頻繁にあるが、日本を特定した情報は極めて異例だ。(読売新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031206-00000112-yom-int
並走日本車から身乗り出し29発 外交官襲撃で目撃証言 ディジュレ警察筋が朝日新聞の取材に明らかにした。証言したのは、道路脇で土木作業をしていたイラク人男性。奥克彦・在英大使館参事官(45)=11月29日付で大使に昇格=と、井ノ上正盛・在イラク大使館3等書記官(30)=同1等書記官=の四輪駆動車が農地に突っ込んだ現場から南約10キロで目撃した。 それによると、午前11時ごろ、目の前の路上を四輪駆動車が走り、その左側をトヨタクラウンとみられる白い乗用車が高速で並走していた。窓から男が上半身を完全に外に出して撃ち続けていたという。 同警察によると、四輪駆動車の前方エンジンフードにも銃弾が数発貫通した穴があった。銃撃犯は、車高が高い四輪駆動車の車内を撃つために高く銃を構えた体勢をとっていたとみられる。四輪駆動車が時速150キロ以上で逃げれば、農地に突っ込んだ場所までは3〜4分間。犯人はその間に29発を車に命中させた。 同警察は使われた銃はカラシニコフ銃とみている。弾倉は30発入りで、途中で弾倉を入れ替えた可能性が高い。特殊な銃撃訓練を積んだ人物が、標的を定めて犯行に及んだことが推定できる。 戦前のイラクで、そうした訓練を施していたのは、民兵組織のサダム殉教者軍団▽共和国特殊防衛隊▽フセイン体制を支えていたムハバラードと呼ばれる巨大な治安情報機関――などだ。 当初、米軍広報官は「(2人は)売店に立ち寄ったところを銃撃された」と発表した。朝日新聞が街道沿いの商店に確認したところ、29日朝、日本人2人が四輪駆動車から降りたという目撃証言は確かにあった。 現場から60キロ南のバラドの街道沿いに果物店が8店ほど並ぶ場所で、銃撃の約1時間前の午前10時ごろ、2人は果物店でナツメヤシの実1袋5キロ、バナナ1キロ、ミカン1キロを買い、5000イラクディナール(約280円)を払った。その品物が車内にあったことはディジュレ署も確認した。 2人が立ち寄った果物店の店主サラーム・アブドラ・ハラフさん(29)は「日本人2人のうち1人はアラビア語を話した」と語り、アラビア語専門の井ノ上書記官を覚えていた。2人は背広姿で、ナンバープレートのついていない四輪駆動車に乗っていたことから、「日本の情報関係者」だと思ったという。 買い物の際に「発砲」はなかった。近くには簡単なレストランなどもあり、2人は電子カメラで店を撮影するなどし、約20分後に出発したという。この付近は車の運転手が休憩をとる場所で、武装グループはそこで2人に目をつけ、追跡し、集落などがとぎれる銃撃現場付近で犯行を決行した可能性も出てくる。 (12/06 17:18)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031207-00000026-mai-soci 同次官によると、事件捜査は米の占領当局、イラク警察が共同で進めているという。同次官は想定される犯人像について「自爆テロはイラク人によるものではないが、日本人外交官殺害事件は銃撃であり、イラク人の手口だ」と指摘した。 さらに「犯行手口から見ると、旧政権の諜報機関ムハバラトの仕業である可能性があると思う」と述べる一方で、「(フセイン元大統領に忠誠を誓うゲリラ部隊)フェダイン・サダム(サダム忠誠隊)か、他の旧フセイン政権残党なのか、捜査の進展を待たなければならない」と語った。(毎日新聞)
いまNHKで、奥さんと井ノ上さんの葬儀の中継が行われています。 葬儀のはじめに、まず天皇からの勲章授与が伝えられました。 その後二人の功績が紹介され、小泉首相により弔辞が読まれました。 小泉さんは弔辞の中で、次のような言葉を力説しました。 原始的な「集団主義」やシンボリックな「天皇制」の誕生に関して、 縄文時代の竪穴住居は「個」それも「女性」を基本とするものでした。 それまでは住居の中に「個のシンボル」として立てられていた柱が、 今日のNHKの中継を観ていて、そこに「御柱の儀式」を感じました。
先頭切って米を応援 「日本の要人を狙うのは正当な抵抗だと市民から聞いた」―。日本人外交官が殺されるなど治安が急速に悪化しているイラクから、名古屋市昭和区の弁護士小野万里子さん(49)が医療物資の救援活動を終え、11月末に帰国した。眠りを破った首都バグダッドのホテルへの攻撃、やまぬ銃撃戦…。「治安だけでなく日本人に対する印象が急速に悪化している」と語った。 小野さんは同国民を支援する市民団体「セイブ・イラクチルドレン名古屋」の代表として、仲間5人とともに11月16日に日本をたち、三十日に帰国した。イラクには日本での募金一万六千ドル(約175万円)を隣国ヨルダンの首都アンマンで医薬品に換えて陸路で入り、バグダッドと南部のバスラの病院に届けてきた。 バグダッドでは、治安が比較的安定した数少ない地区・カラダのホテルに滞在。街には物ごいがあふれ「部品の一つ一つがみえる高さ」を米軍のヘリコプターがかすめ飛んだ。銃撃戦もたびたび。パレスチナホテルにロケット砲が撃ち込まれた21日早朝は、数キロ離れたホテルで「ドーン」という爆音を聞いて跳び起きた。 現地では、どこへ行っても日本が「先頭を切って米国を応援する国」との印象が定着しつつあるという小野さん。「ヤーパニー(日本人)」と親しげに寄ってくるイラク人はいるものの、市民や現地で活動する日本人ボランティアらに「日本人でも政府や大手の報道関係者は危ない」と何度も警告されたという。 バグダッドからバスラへは、陸上自衛隊の派遣が予定されているサマワを通るユーフラテス川沿いのルートを治安が悪い事からあきらめ、チグリス川沿いのルートを選んだ。しかしバスラまであと百キロに近づいたアマーラを過ぎると、現地ガイドが車のカーテンを閉めた。「日本人が乗っているだけでも襲撃対象になる」。時速160キロで突っ走った。「侵入者は殺人者とみなす危険な雰囲気が満ちていた」と振り返る。 米軍による劣化ウラン弾の影響とみられる白血病に犯された子どもにも会い、親から「日本で治して」と懇願された。世界で唯一の被曝国、戦禍から再興したニッポンへの期待と親しみ。その“恨”をしっかりと感じ取った小野さんは「医師の研修交流や、患者が日本で治療できる民間支援活動が必要」と訴えている。
阿修羅投稿者の皆様、御教授ありがとうございます。 http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1503.html やっと、これで「新石器人類」くらいには進化できました。あとはいろんな人たちの投稿の仕方を学んで、より伝わりやすく的確な方法を勉強していきます。 ところで、先日、7名のスペイン情報部員の殺害に関してアメリカ軍とスペイン軍の見解が180度食い違っていて、アメリカ軍の発表では「単なる偶然の行きがかりの襲撃」でありスペイン国防相の言葉によると「周到に準備された襲撃」となっていることをお知らせしたのですが、 http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1347.html 一方で『イラク暫定内閣のジバリ外相が、日本人外交官殺害事件もスペイン軍情報部員の殺害も、旧フセイン政権の情報機関「ムハバラト」の犯行であると断定した』という内容の阿修羅投稿を見ました。 http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1509.html 日本人襲撃事件に関してアメリカの発表は支離滅裂のようですが、スペイン軍の件に関しても信用の置けるものではないでしょう。日本でもスペインでも、一方で「大切な同盟国」などと言っておいて、その扱いはまさに「ゴイム」ですね。(ネオコンにはユダヤ人が多いそうで。)そうでなくても欧米支配層にとっては、スペインなどは昔からしょせんは「ピレネーの向こうのアフリカ」だったのです。
(回答先: ↑↑また、狂気、盲目の反応すか?懲りない人ですね。【これから増えるだろうねこう言う馬鹿は】 投稿者 小林佳子 日時 2003 年 12 月 06 日 11:33:03)
問 い 日本の2000余年の歴史を決算するのですか?なぜ?
某有識者が予想し懸念する反ユダヤ主義の再燃、ユダヤ排斥運動の勃発が世界中で始まろうとしている。矢張り、グローバル化の進展と共に、ナショナリズムへの再起、愛国的民族的回帰への現れであろう。今や世界中からユダヤ人が排斥されつつあり、それも左右両方からの排斥だ。当のユダヤ人も如何なる理由で排斥されるのか理解できていないようだ。思うに、郷に入っては郷に従えとの格言を真底から理解できていないためだろう。寄生虫のように生きるのではなく、融合して行くことだろう。また欧州ではイスラム教徒も排斥の対象になりつつあり、今や世界は民族的対立、宗教的対立の坩堝と化していくようだ。 ここに提言するものは、新しい国家社会の建設を目指して、広範多岐に亘る諸問題を総合的且つ多角的に検討し解決策を提示するものだ。 具体的には、世界最大の未利用資源の火山灰を活用した新素材技術や、真の仏身登場による新思想を元にして、文明史の大転換を図り、日本のみならず、全世界の窮状を救済して行こうとするものである。 併せて、真の仏身顛化の歴史的大偉業の達成を御紹介し、国家危急存亡に際して、国内外の邪悪で猜疑な想念の一掃、廃絶、淘汰を目指して、数千年来の歴史を総決算し、新たなる光輝ある仏土を厳浄し衆生を理益せんとするものである。詳細は某HPを参照下さい。 11月22日産経新聞紙報道 「反ユダヤ主義が帰ってきた。イスタンブールやパリで発生したテロは孤立した事件ではない」。イスラエルのシャローム外相は十七日に訪問先のブリュッセルでこう述べ、米中枢同時テロなど一連のテロの源流のには反ユダヤ主義があるとの見解を示した。 フランスをはじめ西、南欧州にユダヤ系住民が多いのは東欧州から移住したユダヤ人と北アフリカから移住したユダヤ人との両系列がいるからだ。その一方で第二次世界大戦後、イスラム教徒系の移民も増加中だ。 フランスの場合、憲法で「非宗教」がうたわれ、あらゆる宗教も移民も「フランス共和国」の旗の下で統合されるというのが基本的理念だが、スカーフ問題はこれまでの個々の学校の判断にまかされてきた。しかし、十一月現在でスカーフ着用生徒が一千二百五十六人に上り、四人が退学処分になるなど社会的、政治的問題となっている。 http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98
(回答先: G.W.ブッシュを正面から批判した「あの」映画監督マイケル=ムーアの日本語公式サイトが開設された【http://michaelmoorejapan.com/】 投稿者 転載バカボン 日時 2003 年 12 月 06 日 10:13:00)
来年、ブッシュの大統領選投票日2か月前にぶつけるつもりの、 間違いなくマイケル・ムーアは暗殺される。 そうあってほしくはないが、連中はそれを絶対に許さないだろう。
今朝のテレビでも、「ご遺体」という言葉が使われていました。 「日刊デンダイ」Dailymail Businessは、こんなふうに書いています。 アナウンサーは「2人」を「お2人」、「遺体」を「ご遺体」と 今回の外交官殺害事件の報道を観ながら、 「空気の研究」には、こんな一文があります。 天皇制とは、まさに典型的な「空気支配」の体制である。 「空気の研究」は、30年近くも前に書かれた本ですが、 ちなみに、もしもいま、外交官の二人の欠点など指摘しようものなら、 「空気の醸成」には、マスメディアが強力な役割を発揮します。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IdNews=19153 西側及びイラクの治安関係の複数情報筋によると、イランの情報機関(ムハーバラート)は様々な名称で数多くの組織として、イラク南部での存在を強化している。中にはイラク、クウェート国境で活動している組織もある。 同筋によると「イランのムハーバラート長官は、白昼公然とイラク南部の諸都市を訪問している。これらの訪問は、イラン人、イラク人が運営する事務所(バスラや、イマーラ、ナーシリーヤでスパイ活動、テロ、暗殺、地雷敷設、誘拐等を日常業務とする)の視察。これら諸都市の道路上で、サッダーム・フセインの残党の多くが暗殺や誘拐された。彼らが狙うのは、他にも、イスラム学者、イラクに入国するクウェート人など。 以下略 【投稿者注】IslamMemo は スンニ派のメディアと思われ、シーア派に批判的な論調が顕著なので、その点は注意(多少の誇張は考えられる)が必要かと思われる。
(回答先: 『肩をすくめたアトラス』(世界のテロの方法紹介小説)アメリカでは聖書に次いで人々に影響 投稿者 朝日昇 日時 2003 年 12 月 06 日 08:55:49)
今日TVで、山口組スイス銀行資金源抑えられる 一見正義に見えるが、これは日本弱体化の最後の砦である 暴力団を美化し賛成するものではないが、
(回答先: アイン・ラント女史(名前のミスしました) 投稿者 朝日昇 日時 2003 年 12 月 06 日 08:49:28)
●ムーア氏等●
「サウンド・バイト」とは思考停止・感性停止へと、もちこむ。 全体のうちに「国民的悲しみ」へと視聴者の情感琴線をひく爪。 その爪こそ「サウンド・バイト」。 スペイン情報機関員暗殺から、西ヨーロッパ諸国への派兵要請策動。 日本外交官暗殺から自衛隊派兵への「国民的情感」の下地形成。 真珠湾60周年記念事業としての911。2001年という21世紀の始まり。 世界権力が全体戦争に向けた過程として、自衛隊をイラクに派兵させるのは 中国とインドを全体戦争へ引き込むために、日本は利用されるであろう。 満州国川口外務省大臣の「国際社会」とは、彼女自身が 911世界戦争計画とは数学的に構築された地球再編。 2005年体制とは、各国の基礎を破壊する体制に向けた、数学的1段階を形成。 日本を支配する満州国の上部には世界権力がいる。 世界権力は数学的な爪で国民情感琴線をかき鳴らす。これが心理支配戦争である。
(回答先: どなたかお知恵を拝借願えませんか・・・ 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2003 年 12 月 04 日 18:34:43)
>阿修羅を見ておりますと、英語の原文を取り入れて投稿されている方が多いのですが、どのようにしたらそれが可能なのでしょうか。 もしかしたら、コピー&ペーストのことではないでしょうか? まず、どのソフト上であっても、バルセロナより愛を込めてさんがコピーしたい画面上の文字列の「開始文字の直前」でマウスを左クリックしたまま、その状態でマウスを動かしてみて下さい。すると、画面上で(白黒が)反転した範囲が、マウスと一緒に動いて広がると思います。その「反転部分」をコピーしようと思う文字列の部分だけにしてから、その時点で、マウスを押し続けていた指を離します。 すると、(白黒が)反転した範囲がそのままになります。 この状態で、[Ctrl+C]([Ctrl]キーを押したまま[C]キーを押す)を押す事で、「クリップボード」と皆が読んでいるコンピューターのメモリーの領域(HDやフロッピーの領域ではなく、純電気的に動いているメモリーの領域です)の中にその文字列が電気的にコピーされて、どのソフトからでも、[Ctrl+V]を押すことによって、今のソフト画面(例えば、阿修羅の投稿入力フォーム)の中に「張り付ける(ペースト)」事が出来ます。この方法は、お使いのどのソフトでも共通の使い方です。ソフトとは独立したメモリー(クリップボード)を使用しているので、「コピー&ペースト」が可能になります。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20031205/K0005200708041.html 国際刑事警察機構(ICPO)は4日、ナイジェリアに亡命中のリベリアのテーラー前大統領の身柄の拘束を求める「国際逮捕手配書」を出した。これを受けてナイジェリア警察はテーラー氏の逮捕に踏み切ることができるが、ナイジェリア政府は同氏の身の安全を保証して亡命を受け入れただけに、逮捕には慎重な姿勢を示している。 テーラー氏は隣国シエラレオネの内戦に反政府勢力を支援する形で介入し、人道に対する罪などでシエラレオネの国際法廷に戦争犯罪人として起訴されている。8月にリベリアの大統領職を辞任して亡命した後、同氏の逮捕と国際法廷への身柄引き渡しを求める声が国際的に高まっている。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20031205/K0005201908014.html ロイター通信などによると、ロシア南部スタブロポリ地方で5日午前8時(日本時間同午後2時)ごろ、走行中の列車で爆発が起き、少なくとも15人が死亡、50人以上がけがをした。非常事態省は同日、事件はテロ行為だと表明した。 爆発は、チェチェン共和国に近い、イェセンツキ付近で起きた。2両目の車両内か、車両の下に爆弾が仕掛けられていたという情報があるという。
米 日本に情報の誤り認める 2人の日本人外交官が殺害された事件について、現地のアメリカ軍は、当初、2人は売店で水や食糧を買うために車を停めたところを、襲撃された、と発表していました。これに対し、日本政府は、地元の警察からの情報や車の状況などから、走行中に、別の車から銃撃を受けたテロの可能性が濃厚だという見方を強め、事実関係の解明を進めています。こうした中アメリカ政府は、日本政府に対し、これまでの調査の結果、当初のアメリカ軍の発表には誤りがあり、2人が売店で水や食糧を買うために車を停めた際に襲撃されたという事実はなかったと、日本政府に伝えてきたことが明らかになりました。これを受けて、政府は、なぜ誤った情報が発表されたのか、引き続き、アメリカ政府から事情を聞いていますが、当初のアメリカ軍の発表が否定されたことで、事件はテロという見方を一層、強めています。 http://www3.nhk.or.jp/news/2003/12/05/d20031205000129.html
(回答先: ”死んでくださいお国の為に”自衛隊員はイラクで100人程度の犠牲を出せ!。今必要なのは人柱。自衛隊員は覚悟せよ。さっさと命棄ててこいや!。 投稿者 M 日時 2003 年 12 月 05 日 16:19:25)
その後、毎度恒例のことだが俺達は平和ボケ、酒のみ夜更かし、女遊び、風俗してやんぜ。痛ましい犠牲者の事なんざ、あっ〜という間に忘れて、そら惚けてホっぽいといてな。うらめしいか? (不謹慎だが)いってらっしゃい
「不気味な空気」が濃厚になるなかで… 「もし日本が、再び破滅へと突入していくなら、 上の文章は、「空気の研究」(山本七平著)の一節です。 「空気」は、非常に強固でほぼ絶対的な支配力を持つ「判断の基準」であり、 だから、いったん超能力を持ったこの空気が社会を支配してしまうと、 そしてこの恐るべき支配力を持つ空気という妖怪を打ち破るには、 「水を差す」とは、事実を事実として示していくこと。 その意味でも、このサイトで「さまざまな事実」が示されている事実は、
【バグダッド5日共同】イラク暫定内閣のジバリ外相は4日、日本人外交官殺害事件について、米軍、イラク側双方のこれまでの捜査情報や犯行の手口などから、旧フセイン政権の情報機関「ムハバラト」の犯行で、米主導のイラク占領統治に協力する日本人外交官として狙われた、と言明した。 どの情報を正しいとみなしての判断でしょうか。
イラクで殺害された外務省の奥克彦大使(45)と井ノ上正盛一等書記官(30)の遺体は4日夜、東京都東大和市の葬祭場「玉川上水会館」に安置され、警視庁は遺族の了解を得て検視を行った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031205-00000186-jij-soci
福田康夫官房長官の私的諮問機関「幹部公務員の給与に関する有識者懇談会」(塩野宏座長)は4日、年内にもまとめる報告書に首相給与(月額222万7000円)の引き上げを求める意見を盛り込むことを決めた。 懇談会は、証券取引等監視委員会など14機関の委員長給与などについて「減給」を提言する予定だが、一部委員が「首相は国を代表する官職」などと「特例扱い」を強く主張したことから、「現行の給与水準は低すぎるという意見がある」と、報告書に書き込むことになった。 首相給与引き上げは「激務に応じた報酬を」との理由からだが、小泉純一郎首相は2日の講演で日本人外交官殺害事件などの対応に追われた数日間を振り返り、「緊張と重圧から解き放たれることはない」と首相職の激務を訴えてみせた。とはいえ、給与カットを迫られる民間企業も少なくない中、「首相昇給」の提案が理解を得られるかは微妙なところ。ちなみに米大統領の年収は40万ドル(約4300万円)で、ボーナスを含む首相の年収4164万5000円が低すぎるかどうか論議を呼びそうだ。【平元英治】(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031205-00000034-mai-pol 「首相給与引き上げ」。笑わせますね。まったく付き合いきれんです。
(回答先: 問題のAFP記事【日本人外交官2名がイラク援助会合に向かう途中、停車しているときに殺された】 投稿者 佐藤雅彦 日時 2003 年 12 月 05 日 00:13:53)
佐藤雅彦さん,こんにちは. ご指摘のAFPの記事は非常に重要な内容を含んでいると思います.熟読する必要があります. 奥さんと井ノ上さんが参加することになっていたティクリットの復興支援のための会合の場所 米軍側の事件の描写が無茶苦茶な作り話であることはあらゆる物証から万人が認めざるを 実はこの会合にはもう一つ奇妙なことがあって,私の見る限り国内の報道機関はまったくそ 被害者を除く残りの9人の日本人外交官はどこに消えてしまったのでしょう?本当のミステリ あまりぺらぺらしゃべるんじゃないよ!ですか?ということはすべてご存知だったという... People's Daily "Two Japanese diplomats killed in Iraq identified" KYODO NEWS http://home.kyodo.co.jp/ Japan to fight terrorism, Iraq policy unchanged: official ''There will be no change in Japan's policy on Iraq reconstruction,'' Kawaguchi told reporters on arrival at the Foreign Ministry to oversee the events in Iraq. Kawaguchi said Prime Minister Junichiro Koizumi has been notified that the attack in Iraq, the first Japanese death toll since the start of the U.S.-led war in Iraq last March. ''Japan will continue to fight terrorism,'' Kawaguchi said. Foreign Ministry officials, citing reports from Iraq, said the attack -- by small arms -- occurred near Tikrit, about 150 kilometers north of Baghdad, around 5 p.m. local time (11 p.m. Japan time). The two diplomats killed were identified as Masamori Inoue, 30, a third secretary from the Japanese Embassy in Baghdad, and Katsuhiko Oku, 45, a counselor from the Japanese Embassy in London. The two Japanese were riding in a black four-wheel drive vehicle that bears a Lebanon registration number. The driver of the car, a Middle Eastern man, was seriously injured. In a news conference held early Sunday, ministry officials acknowledged that the two Japanese killed may be diplomats. None of the victims was identified. Deputy Vice Foreign Minister Shinichi Kitajima said two Japanese diplomats who were scheduled to attend a meeting in Tikrit were missing. Kitajima said the two were among 11 Japanese diplomats traveling to Tikrit for the meeting, a conference on reconstruction work in northern Iraq. According to the Foreign Ministry, the Japanese Embassy in Baghdad was notified of the attack by the Coalition Provisional Authority (CPA). In Baghdad, the U.S.-led CPA said the vehicle was a lightly bullet-proof car and was probably a Japanese diplomatic vehicle. The Foreign ministry set up an emergency task force headed by Foreign Minister Yoriko Kawaguchi to handle the case. Kazunori Tanaka, parliamentary secretary for foreign affairs, will be sent to Iraq, possibly later Sunday, the ministry said. While there is little information about the assailants, the al-Qaida terrorist network has warned that Japanese nationals would be targets of attack if Japan send troops to Iraq. The Japanese government has indicated that it plans to send about 550 ground troops to southern Iraq early next year to take part in the U.S.-led reconstruction work. Tikrit is the ancestral hometown of deposed Iraqi President Saddam Hussein and located in the violence-torn Sunni Triangle where the anti-American sentiment remains strong. Ensuring air safety over the triangle is becoming an urgent task for the U.S. military. A U.S. military helicopter was shot down Nov. 7 near Tikrit, killing all six soldiers on board. Recent attacks on the U.S.-led occupation forces and the latest episode involving the two Japanese nationals are troubling news to Japan which is preparing to send its Self-Defense Forces troops to Iraq to assist in Iraq's reconstruction efforts. Meanwhile, seven Spanish intelligence agents were killed and an eighth injured Saturday evening in an ambush south of Baghdad, the Spanish Defense Ministry said. Spanish Defense Minister Federico Trillo said in Madrid that the agents were ambushed by attackers who deployed rocket-propelled grenades and rifles on a highway near the Iraqi capital.
外務省の奥克彦・参事官らがイラクのゲリラに殺害された事に関するニューズ報道をテレビでみていたのですが、この悲劇が政治的に利用され、自衛隊派遣に世論を持って行くように利用されないように監視しなければならないと思っています。フジテレビ/産経新聞は当初からそんな論調になっています。この件で、外務省出身の森本敏・拓殖大教授が、アメリカのあやつられ要員であることが分かってきた。毎日のようにテレビ出演し、自衛隊の派遣を訴えている。 この事件のニューズ報道を調べていくと、米軍が情報統制をしいているばかりか、この二人の外交官の事件捜査が米軍によって隠蔽された可能性も出てきました。当初の報道では、日本・外務省は、米軍の当初の発表と日本側が得た情報との食い違いを指摘し、「腑に落ちない」という発表をしていましたが、12月3日になって、「ほぼテロ」と断定しました。 まず、事件発生当初に配信された「共同通信」のニューズ記事を貼り付ける。この記事は「日経新聞」にも掲載された。 (貼り付け開始) 血の海の中、最後のうめき 車体左側に無数の弾痕 現場はティクリットの南十数キロにあるムカイシファ近くの幹線道路沿いだった。片側二車線の直線道路。視界を遮るものはほとんどなく、三百六十度地平線が見渡せるほど見通しがよい。 奥参事官らの黒い四輪駆動車の車体左側には無数の弾痕。「ドアを開けたら前部座席に二人、後部座席に一人が血の海の中で倒れていた。一人はまだ息があり、苦しいうめき声を上げていた。助けようと思ったが何もできず、警察を呼んだ」とフセインさんは唇をかむ。畑に残った車の轍(わだち)の脇には、生々しい血痕が残っていた。 駐留米軍や日本外務省は、奥参事官らが食料や水をスタンドで買うため、車を降りた後に襲撃されたとの情報があるとしているが、フセインさんの証言とは食い違う。 警察官は「奥参事官は頭部と顔面に被弾しており、左の脇腹にも弾痕があったが、現場に着いたときにはまだ生きていた。井ノ上書記官と運転手は既に絶命し、手の施しようがなかった」と言って天を仰いだ後、「現場に薬きょうが落ちていなかったのはふに落ちない」と首をかしげた。 (貼り付け終わり) そのほか、日本のマスコミでも、二人の乗った車が脇道にそれて轍を作っている写真が報道されたが、肝心の二人の乗ったランドクルーザーはいまだ日本側に返却されていない。同じ日にテロ攻撃を受けたと見られる、韓国の民間人のケースでは遺体も、車もすぐに返却されている。また、イラク人の目撃者が証言したと言われる米軍の車列についても疑問は解消されていない。そうこうするうちに、新たな目撃証言が現れた。そして、日本政府は、事件捜査をCIAに丸投げするという事が報道された。自国の外交官が不可解な死を遂げたにもかかわらず、専門調査団を派遣しない姿勢は不可解である。当初は二人のパスポートは米軍によって地元の部族長がもっているのを確認した上で、返却を要請したという報道があったが、外務省の逢沢副大臣の説明では、もとから米軍が回収したことになっている。 (貼り付け開始) 4駆車含む3、4台並走 日本人外交官殺害事件 米、CIA動員し徹底捜査 日本人外交官殺害事件 「読売新聞」電子版 2外交官殺害、政府「テロの心証」強める 政府は3日、イラクで奥克彦駐英参事官と井ノ上正盛駐イラク3等書記官が殺害された事件について、テロとの見方を固めた。 福田官房長官は3日の記者会見で、事件がテロであった可能性について、「その見方は強いのではないか」との考えを改めて示した。 また逢沢一郎外務副大臣は記者会見で、「(現場の状況などを)総合的に考えると、単なる物盗りではないという強い心証を得られつつある」と述べ、強盗目的などではないテロとの見方を明らかにした。 逢沢氏はその理由として、<1>2人のパスポートやキャッシュカード、現金などが現場に残され、イラク駐留米軍に回収された<2>2人が乗った車の左側面やフロントガラス、後部などに計30発前後の弾痕が残されている――などを上げた。 ただ、犯人が2人を日本人または日本大使館関係者と認識していたかどうかについては、「断定できる材料はない」と述べ、無差別テロだった可能性もあるとの考えを示した。 また、新たな事実として、事件のあった29日の午前11時に2人が在イラク日本大使館と電話連絡していたことを明らかにした。 「読売新聞」電子版 (貼り付け終わり) このように、12月3日に至り、今までの疑問に対する回答は提示されないまま、政府は8日から9日にかけて、自衛隊派遣の閣議決定を行う方針だ。「テロに屈するな」というコトバですべてがかき消された。唯一、事件を米軍の誤射だと主張していたテレビ朝日も4日になって沈黙した。 疑問点を整理すると次のようになる。 1,犯行時間をふくめ、証言が5時間も食い違い 事件が、日本をコーナーに追い込もうとした米軍の謀略であるかどうかはともかくとして、日本マスコミを使ってアメリカが、煮え切られない日本国民をたきつけようとしている。我々は、このチープな演出と情報統制に騙されてはいけないのである。 (12月4日記) (以下略。エンセン) http://www.soejima.to/boyaki/diary.cgi
以前、どこも報じないと云うことで空耳に投稿されてましたが Saudi Prince Shot Dead In “Terror” Ambush Editors Note: It is interesting that there has been no reference whatsoever to this “terror” act in Western press. It is unlikely that this is an Al-Qaida operation for mainstream press misses no opportunity to attribute ever violent act to the group and it would most likely be on every major news channel as a way of peddling the false propaganda that Al-Qaida targets Muslims. This style of killing has all of the earmarks of a CIA assassination and follows recent speculation that the CIA and Mossad are active in destabilizing operations inside the Kingdom. A Saudi prince was ambushed and killed by suspected Islamic extremists while hunting gazelles in the Algerian desert. Talal bin Abdulaziz Al Rashid was shot and killed during the night of Thursday to Friday in a confrontation in which nine people were killed and several injured, Algerian newspapers said. Al Rashid was described as a wealthy businessman and the editor of the Saudi illustrated magazine Fawasel. He was part of a group of several Saudis accompanied by Algerian security forces that had been hunting rare desert species such as gazelles and great bustards for several weeks. The hunters' convoy of four-wheel drive vehicles was ambushed in the Djelfa region, 250km south of Algiers. Three Saudis and four Algerians were taken hostage and later rescued unharmed about 40km away in an operation by security forces, the El Khabar daily said. Officials neither confirmed nor denied the reports. The newspapers said the attack was probably carried out by members of the largest Islamic extremist movement in Algeria, the Salafist Group for Preaching and Combat (GSPC), which in September claimed its allegiance to Al Qaida.
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20031204/20031204a3520.html 【ロサンゼルス3日共同】米サンフランシスコ連邦高裁は3日、クルド人援助団体などが連邦政府を相手に起こした訴訟で、テロ活動への支援などを禁じる米国のテロ防止法の一部について「違憲」とする判決を下した。
シャロン政権が反発する一方で、暴力停止を求める国民世論を反映して、試案への支持率は上昇している。 パウエル米国務長官は、試案をまとめたイスラエルのベイリン元法相とパレスチナ自治政府のアベドラボ元内閣相との会談に応じる意向を表明した。イスラエル政府は、オルメルト通産相が2日、パウエル長官の判断を「間違いだ」と批判するなど、いらだちを隠さない。 イスラエル国内の報道を総合すると、シャロン首相は、ヨルダン川西岸やガザの孤立した入植地や無許可の仮入植地の一部から撤退する一方で、「分離フェンス」によってイスラエルとパレスチナを事実上分離することを構想している。最近、イスラエル政府が、仮入植地の部分的な合法化方針を打ち出しているのは、その布石と見られる。 和平試案は、イスラエルは一部のユダヤ人入植地を除く西岸とガザ全域から撤退することを提案しており、シャロン首相の構想とまっこうからぶつかる。 ただ、こうしたシャロン首相の強硬策については、イスラエル国内でも、パレスチナとの暴力の応酬をとめることができないとの懸念が出ている。それを裏付けるように、ジュネーブで発表された和平試案への関心は高く、イスラエル紙ハアレツ(1日付)の世論調査によると、試案の支持率は31%で、不支持率37%とほぼきっ抗している。 パレスチナ自治政府側は、アラファト議長みずからが、和平試案への支持を表明している。 試案への国際的な関心を追い風に、領土と和平の交換という枠組みを蘇生(そせい)させたいという期待感の表れだ。 (2003/12/3/22:20 読売新聞 無断転載禁止) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031203id26.htm
「日刊ゲンダイ」(12月5日号)の2面記事より。 見出し:ドロ沼イラク戦争 米国の「情報操作」に各国が抗議 唯々諾々は小泉首相だけ 記事: 「韓国大使館員誘拐事件」→「日本人外交官殺害事件」→「韓国人技術者殺害銃撃事件」という流れを見ると、外交官殺害事件はけっこう凝ったシナリオに基づくもので、日本と韓国がうまく使われていると思われる。
『軍事ジャーナリストの田岡俊次氏はこう言う。「米軍のおかしな点は5つあります。まず、連合軍暫定当局(CPA)が『事件発生は午後5時』と発表したこと。『水や食料を買うために道路脇の売店に寄ったところを撃たれた』と言ったこと。事件発生は昼頃だし、第1発見者の食料品店主が警察に通報して、警察と米軍が駆けつけているんです。なぜ、わざわざ違いことを発表するんでしょう。米軍は奥氏らのパスポートを地元の部族長から返したもらったと言っているが、これもおかしい。地元警察によると、現場には現金などの身の回り品はそのまま残っていて、米軍がランドクルーザーごと持ち帰っているんです。米軍が襲われたランドクルーザーを公開せず、返却してくれないのもおかしい。そして、事件後、日本大使館員が現場に行こうとすると『危ないからやめろ』と止めているんです」』 『日本人外交官「遺体辱め」問題について [はまちさんへ]』( http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1249.html )で、 外国人が攻撃を受けたときにそれを知った地元警察がどういう対応をするように指示されているかわかりませんが、統治権限者である米軍にまずは連絡するようになっているとは思っています。 連絡を受けた米軍は、なぜ、医薬品や医療機器が乏しいイラクの病院ではなく、医薬品や医療機器が充実し、なおかつ銃撃で受けた傷の治療に精通しているはずの第21野戦病院に運び込むよう指示しなかったのかという疑念を抱いています。 日本人外交官は米軍とは無関係に単独行動していたわけではなく、CPAが主催するティクリートの会議に向かっていたのです。 ※ 見出し一覧 一面:大見出し[小泉決断 自衛隊見殺し1000人派兵] 一面:中見出し[その疑惑は深まるばかり 外交官殺害事件に米軍の関与をなぜ追及しないのか] 一面:中見出し[内政お手上げのデタラメ首相の対米一辺倒外交の結末] 一面:小見出し[外交官2名の死に小泉首相の責任追及の声がなぜあがらないのか、フシギだ]
2003年11月25日
ローレン・モレ
劣化ウラン兵器計画
http://www.mindfully.org/Nucs/Groves-Memo-Manhattan30oct43.htm
資料提供:ダグ・ロック陸軍少佐(Major Doug Rokke) 湾岸戦争後のイラン・クウェート劣化ウラン・クリーンアップ計画の責任者
1946 ― 公開資料
(電離放射線によるショウジョウバエの遺伝子突然変異について明らかにした1927年のH.J.ミラーの研究も含む) 北米放射線医学学会、ロックフェラー医学研究所および英国学士院との共同研究
9.41 「ウランおよびプルトニウムのアルファ粒子は…すぐに空気中に吸収され…地面に蓄積されるウランおよびプルトニウムの外的危険はそれほど大きくない…」
9.42 「ウランおよびプルトニウムは体外にある場合危険はわずかであるが、肺、消化器官、傷口を通して危険量が体内に摂取される可能性がある。プルトニウムは骨や肺に蓄積されやすく、アルファ粒子の長期作用で深刻な損害をもたらす」
原子力兵器の影響(1950)1957、1962、1964年に核兵器の影響とタイトルを変えて再版。 陸軍パンフレットNo. 50-3 1977年3月、陸軍本部より発行
別調査局「Gulf-LNK」
http://www.gulflink.osd.mil/du_ii/du_ii_tabl1.htm
米軍法務局 空軍パンフレット AFP 110-31
AFP 110-31(以後USAF マニュアルとする)ではA-10サンダーボルトを含め空軍
パイロットの行動はすべてこのマニュアルに準拠する、爆撃および空爆作戦に際
し、米空軍は国際法および米軍法に従う、と明記している。
うことは特に重要である」これが国防省の法的な姿勢である。
(USAF マニュアルp.1-7)
とする。各州の判事は憲法および州法にこれに反するものがある場合でも協定
に従う」と書いてある。
空軍パンフレット[マニュアル] AFP 110-31
「空軍と国際法はウラン兵器を禁止する」
共著:カレン・パーカー法学博士(Karen Parker, J.D.)(ストラスブール大)
ピョートル・バイン博士(Piotr Bein, PhD.
資料提供:ジョン・ラフォージ(John LaForge)
Nukewatch http://www.nukewatch.com/
劣化ウラン弾製造について― ドール議員「大統領閣下、3月14日付のワシントンスターに掲載された記事によると、ペンタゴンは劣化ウラン弾を製造する準備ができたそうですね。劣化ウランは重金属で値段が安いというのがその理由だと思われますが、言うまでもなく私はこの提案に驚いています。放射性物質を使用するという一般的な恐怖に対する配慮がまったくない上に、コストが安いから弾丸に使うという妙な政策決定がなされたとしか考えられません」
第95回連邦議会第2セッション、Vol. 124(part 29) 1978年3月17日 ボブ・ドール上院議員による140行におよぶ長い演説の冒頭
陸軍の可動性装置研究開発局は1979年3月7日、次のように述べている。「(劣化ウラン弾が使用された場合)前線で救護や消火にあたる近接地域の兵士だけでなく、爆心地から離れた風下の兵士も空気中の放射能灰によって過剰に被爆する可能性がある」
包囲された地域の内部には劣化ウラン弾を試験的に用いた結果もたらされた劣化ウランの噴霧質状および固形の残留物質が存在する。目的地域を封印して実験を行ったが、職員が防護マスクなしに入るためには空気中に浮遊する劣化ウランを換気または空気清浄して取り除かなければならなかった」
B.ロストカー(Rostker) 「劣化ウラン弾の開発」湾岸における劣化ウラン弾環境被爆報告(II)より(2000)
http://www.gulflink.osd.mil/du_ii/du_ii_tabe.htm
ダン・ファヘイ(Dan Fahey,) 劣化ウラン被爆体験 第2版
1998年7月2日 全米湾岸戦争資料センター pp. 197-198
サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル社(SAIC)報告より 追記D 陸軍兵器軍需品化学軍(AMMCOM)の貫通弾長期戦略研究
1990年7月 この報告は砂漠の嵐作戦の半年前に発表された。
「…1990年7月の報告では、劣化ウランは低レベルのアルファ放射線を放ち、内臓に被爆すると発ガンの可能性があり、化学毒性により腎臓障害を引き起こす」(AMCCOMの放射能班は「劣化ウランの長期低レベル放射能被爆は発ガンと関係があり…影響がゼロということは考えられない」と述べている。
ダン・ファヘイ 劣化ウラン被爆体験 第2版 1998年7月2日
国立湾岸戦争資料館センター p. i)
議題:劣化ウラン貫通弾の有効性 1991年3月1日
M. V. ツィーム(Ziehm)中佐より
調査分析部ラーソン(Larson)少佐へ(WR13)
実戦での劣化ウランの使用が有効でなければ、劣化ウラン弾は政治的に容認されず、武器として削除される。
作戦後レポートを書くときにはこのデリケートな問題を心に留めておかなければならない」
ロスアラモス研究所 覚書 1991年3月1日
資料:ダグ・ロック陸軍少佐、1991年湾岸戦争後イラン・イラク・クウェートクリーンアップ計画責任者
「爆発物処理隊(EOD POC)は、燃焼中の劣化ウランからアルファ線は放出されないがウラン粒子の吸引は危険である、と報告している。第11機構騎兵連帯(11ACR)は同区域を化学物質汚染危険地域として扱い、近接地域においては風上に位置し防護マスクを着用するよう指示された」
米中央軍記録「11ACR ドーハ火災:中央軍最新情報」
1991年7月12日 項目10
「砂漠の嵐作戦:準備不足の陸軍劣化ウラン汚染対策」会計検査院
(GAO/NSIAD-93-90) 1993年1月 pp.17-18
劣化ウラン貫通弾が標的に当たると運動エネルギーの多くは熱として分散する。衝撃熱で劣化ウランは一瞬のうちに燃焼もしくは酸化し、劣化ウラン粒子の濃度の高い煙が発生する。ウラン粒子を吸引、摂食する可能性があり、有害である。
U. S. ARMY ARMAMENT, AND CHEMICAL COMMAND(AMCCOM)
「劣化ウランの事実」 ブコフスキーらによる写真集
国内および戦地におけるウラン弾の現実 1993年3月 p.97
医療部隊長ロバート・G・クレイプール(Claypool)大佐が1993年8月16日に陸軍化学学校に送った手紙
劣化ウラン灰の被爆による生理的影響はガン(灰もしくは骨)と腎臓障害である。
ダン・ファヘイ「劣化ウラン被爆体験」第2版
1998年7月2日 全米湾岸戦争資料センターpp.263-264)
作戦計画担当参謀次長経由、陸軍参謀事務局長より(施設、兵站、環境担当)次官補への覚書
議題:連邦議会への報告草案の見直し ― 軍内での劣化ウラン被爆による健康および環境への影響 ― 対策覚書
(1) 劣化ウランに汚染された機器と接触する兵士に対しての適切な指導
(2) 湾岸戦争時に劣化ウランに被爆した兵士の医学的検査
(3) 今後の作戦のために劣化ウラン汚染施設の復興計画
エリック・K・シンセキ准将のサイン
[覚書の他の部分はこの実行に関するものである]
資料:ダグ・ロック少佐 1991年湾岸戦争時のイラク、クウェートクリーンアップ計画の責任者
議題:劣化ウラン被爆の内科的治療 1993年10月2日
A. 劣化ウラン弾装備の車両あるいは劣化ウラン弾薬庫が燃えて発生する煙の中
B. 劣化ウラン粒子、破片の残る環境での作業中
C. 劣化ウラン弾攻撃を受けた建物、車両内
5. 劣化ウランを含む事故の際の適切な安全性の指導は参考資料Aに、また劣化ウランに汚染されている可能性のある機材についての適切な管理は参考資料Bに記す。
6. 段落4に記載したそれぞれの症例については以下の措置をとる必要がある:
A.参考資料B段落5-10に従って医療報告(MED-16)(RCS MED-15(R4))を提出する
B. 標本を採取し、以下の段落および参考資料A段落9-6に従って分析する
(1) 鼻腔表面からの標本採取…は劣化ウラン粒子からの被爆を確認するために有効
(2) 呼吸を保護するために使用したもの(防護マスクキャニスター、防塵マスク、鼻を覆った布等)はビニール袋もしくは容器の中に封じ込める
(3) 24時間後の尿検査を行う
資料:ダグ・ロック少佐 1991年湾岸戦争後のイランおよびクウェートクリーンアップ計画責任者
「陸軍は他国の政府に対し、汚染された戦闘地域の劣化ウランがもたらす健康・安全性のリスクに関するガイダンスを用意しなければならない。このガイダンスには環境測定値、監視、移動および改善技術に関する情報が含まれる」
1997 ― 軍放射性生物研究所(AFRRI)
The Nation 誌 1997年5月26日 p.17-18
ダン・ファヘイ 劣化ウラン被爆体験 第2版 1998年7月2日
全米湾岸戦争資料センター p.3
は劣化ウランについて「肺ガンおよび化学毒性による腎臓疾患が増加し、危険な分解生成物」と述べている。
ダン・ファヘイ 劣化ウラン被爆体験 第2版
1998年7月2日 全米湾岸戦争資料センター
デイヴィッド・マイケルズ博士、公衆衛生学
米国エネルギー省環境安全衛生担当次官補 2000年1月20日付の手紙
前U.S.A.TODAY編集者 ジョン・ハンチェットとのインタビュー
ローレン・モレ、ニューヨーク州オレアン 2003年1月29日
陸軍大佐: 私に健康上のリスクについて何らかのコメントをさせようということですね。
記者:もしお話頂ければ、劣化ウランに関するペンタゴンの裏の事情を知りたいのですが。
陸軍大佐:そうですか。(口汚い言葉の後、長い沈黙)いいでしょう。お求めなら噂話を少しお話しましょう。劣化ウラン弾に非常に大きな健康上のリスクがあることをペンタゴンは承知しています。何年も前から地域実験や製造工場の監視を行っているのです。米軍がイラクに侵攻する以前にイラクの一部の地域は高レベル放射能汚染地区に指定されていました。バスラ、ジャリバ、タリルなど主に南部の砂漠地域と、その他の多くの戦闘地域はすべて戦争以前に汚染されていました。クウェート国境近くの南部砂漠地域は調査の結果特に汚染度が高いのです。サウジアラビアの米陸軍の実験地域では放射能の通常背景濃度の1000倍の値です。米国内の実験地域でも非常に高い汚染が見られました。ひどいです。80年代から実験が行われていますが、一度も正式に発表されることはありませんでした。ゲイ対策だけでなくウラン汚染についても「聞かざる・言わざる」政策を採ったのです。かつて劣化ウラン弾を被爆する可能性のある兵士は全身化学防護具を身につけなければならないという説があったのですが現実的でないとの理由で取り上げられず、その後二度と表立って検討されることはありませんでした。
記者:ではペンタゴンは劣化ウランの有害性を知っていたというのは本当ですね?
陸軍大佐:そうです。上層部のほとんどは80年代に知っていたというのは確かです。
2003年5月5日
TBRNewa.com
2003年3月中旬TBRニュースは、米国の主要テレビネットワークの中間管理
職と名乗る男性からEメールを受け取った。その中で彼は(その後もメールは続く)、ニューヨーク市の本社からネットワークテレビのニュース部門へ送られた社内メモを大量に所有していると書いている。さらにこれらのメモは題材にすべきもの・すべきでないものについて、ネットワークの各部門で公表する際の公式の指示であると述べている。
というわけだ。
何が合法的か決めるのは最高裁ではなくブッシュだということを彼らはわかっていないようだ。ブッシュは近々乱暴な方法で人々を驚かすという。
http://www.tbrnews.org/index.htm.
フォローアップ:
9・11事変直後のNHK解説委員の変死、外務省ロシア勢力の見せしめ的粛清、そして元NHK高島「報道官」の登場……
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/280.html
投稿者 恫喝歌合戦? 日時 2003 年 12 月 09 日 01:23:03:ql1Em8w14Moxc
背任事件で、国際機関「支援委員会」からの費用の不正支出を了承した外務省の
東郷和彦・元欧亜局長》も昨年4月下旬にさっそく閣議決定で免職になって
東京地検から事情聴取を受けたようだが、そのロシア通の外交官としての経歴
をあらためて眺めると、やっぱりネオコン&ブッシュ政権に“粛清”された
のではないかと思えてくる……。
2ちゃんねるの“活動家”たちだった。ついでにいえば「ムネヲハウス」を
嬉々として番組で放送していたのはTBS「ニュース23」であった。)
この騒動の半年ほど前には、NHKの解説委員で9/11事変について米国政府の
発表に懐疑的だった人物が神南の放送センター社屋から転落して不審死している。
当然知っているであろう高島某を「報道官」に抜擢したのは、考えようによっては
NHK方面と外務省に対する一種の“予防的口封じ”だったのかもしれない。
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http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/to/kazutogo.html
長野県出身
外務官僚
父、東郷文彦
母、東郷いせ
二男
東郷茂徳の孫
東郷茂彦の弟(一卵性双生児)
東京大学卒
1968(昭和43)年 外務省入省
欧亜局ソ連課長
駐ロシア日本大使館公使
欧亜局審議官
1997(平成9)年8月1日 官房総括審議官
1998(平成10)年6月29日 根室を視察
条約局長
1998(平成10)年7月2日 講演会「日露新時代を考える」(東京大学山上会館2階大会議室)に出席
1999(平成11)年8月 欧亜局長
親鈴木宗男派 「二島先行返還論」推進派
2000(平成12)年1月22日 カシヤノフ露第一副首相兼財務大臣と小渕恵三首相の会談に同席
3月7日 小渕恵三首相と面会
3月31日 小渕恵三首相と面会
2001(平成13)年1月 省庁再編 欧州局長
2月14日 ロシア空軍機の領空侵犯についてパノフ駐日露大使に電話で厳重抗議
3月5日 鈴木宗男衆議院議員とロシュコフ露外務次官との会談に同席?
3月14日 首相官邸で森喜朗首相と面会
3月22日 首相官邸で森喜朗首相と面会
5月1日 官房付
駐オランダ大使に内定するが、田中真紀子外相の人事凍結表明(5月8日)で先送りとなる
6月12日 駐オランダ大使(7月25日着任)
6月20日 衆議院外務委員会に出席(政府参考人)
11月27日 「平成12年度北方領土返還要求運動関係者特別集会」(北海道立四島交流センター・根室市)で基調講演
2002(平成14)年2月 更迭人事決定
3月20日 一時帰国
4月2日 厳重訓戒 帰国命令
4月25日 帰国
4月26日 免職を閣議決定
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毎日新聞2002年5月29日
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/kimitsu/200205/29-01.html
イスラエルで開かれた国際学会をめぐる背任事件で、国際機関「支援委員会」からの費用の不正支出を了承した外務省の東郷和彦・元欧亜局長(57)が東京地検特捜部に対し、事情聴取に応じる意向を示していたことが分かった。東郷氏は海外滞在中で、特捜部は帰国を待って、参考人として事情を聴くとみられる。 調べなどによると、国際学会の費用の不正支出は、鈴木宗男衆院議員の側近とされる前国際情報局主任分析官の佐藤優(まさる)容疑者(42)=背任容疑で逮捕=が発案し、ロシア支援室課長補佐の前島陽(あきら)容疑者(37)=同=が00年2月に決裁書を起案した。主管局のトップとして、欧亜局長だった東郷氏が決裁したが、同氏は学会への参加は直前にキャンセルした。
毎日新聞2002年5月15日
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/kimitsu/200205/15-05.html
イスラエルで開かれた国際学会をめぐる背任事件で、鈴木宗男衆院議員の側近とされる前外務省国際情報局主任分析官の佐藤優(まさる)容疑者(42)が、00年1月に学会主催者側のイスラエル人研究者を日本に招待した際、「鈴木宗男さんのメンツのためだ」と担当者に働き掛けて、国際機関「支援委員会」に費用を負担させたことが、関係者の話で分かった。一方、99年に同じ研究者が来日した際には、支援委の予算が使われなかったことに、鈴木氏が激怒していたことも判明した。東京地検特捜部は、鈴木氏の意向を背景に、佐藤前主任分析官が支援委の予算を流用していたとみている模様だ。
その後、佐藤前主任分析官は、同じ研究者から、00年4月にイスラエルでの開催が予定された国際学会への代表団派遣を個人的に依頼された。研究者は学会前の同年1月に「事前打ち合わせ」を名目にして来日したが、この時は同省の予算で招待費用を出すことが困難だったため、前主任分析官は「鈴木氏のメンツ」を挙げて支援委から予算を出すよう求めた。
もともと、支援委の事業を企画立案する欧亜局(現・欧州局)ロシア支援室は、鈴木氏の「牙城」とされ、鈴木氏は支援委の予算を「おれの金」と豪語していたという。また、鈴木氏や佐藤前主任分析官が関係する支出は省内で「大臣案件」と呼ばれ、重視されていた。
(毎日新聞2002年5月15日東京夕刊から)
フォローアップ:
「独占入手!絶筆:故奥克彦参事官が死の直前に書いたイラク復興への思い」全文
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/238.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 08 日 21:13:26:CjMHiEP28ibKM
ところが不可思議なことが起こった。
---------- 引用ここまで ----------
「イラク外交官テロ全真相」
特集の最後:
「独占入手!絶筆:故奥克彦参事官が死の直前に書いたイラク復興への思い」
作家 麻生 幾
人間は死に直面した時、脳細胞の記憶の箱が次々と開けられ、そこから様々な映像が飛び出すという。故奥克彦・外務省参事官は、襲撃現場から病院へ搬送されてから亡くなったと伝えられている。チクリットの犯行現場で意識がなかった、というが、もしかすかにでもあったとすれば、遥か日本と約八千キロ離れたかの地で倒れた彼の脳裏には、いったいどんな映像が浮かんでいたのだろうか――。
後がちょうど締め切り日にあたっていた――。
〈(紛争後における軍隊の役割について―イラクの実例から)〉
〈イラク復興に関与しているアメリカ軍を中心とした各国の戦闘要員である軍隊が、ポスト・コンフリクト(地域紛争後)において果たしている役割、例えば民政部門の復興への関与について、私が見た、体験したイラクでの実例を挙げながら解説する予定。その上で、今後のイラク復興の方向付けについての意見を展開します。イラクでは、連合暫定施政当局(CPA)よりも、むしろ軍関係者が治安維持という分野を越えて、さまざまな分野に関与している。つまり、軍が事実上の「行政」を取り仕切っている。こういったイラクの実例は、これまで国連のPKOが行われたコソポ、東ティモール、またアフガニスタンと比べてもまったく異質なるものである。これからも起きるであろう紛争後の社会の安定、経済発展を考えるうえでは、さまざまな示唆を提示していることをお伝えしたい。
奥氏は、イラクのあらゆるところへ自ら飛んで行った。自衛隊や文民部隊の派遣においてもその準備のためにイラク中を駆けめぐった。またイタリア軍が自爆テロリズムで多数の死傷者を出した現場へ車を飛ばした。
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ブッシュを強姦で訴えた女性が頭部への銃弾で死に自殺の登録情報が世界を駆け巡る。
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/216.html
投稿者 木村愛二 日時 2003 年 12 月 08 日 18:22:56:CjMHiEP28ibKM
全言語のページから "Margie Schoedinger, the woman who allegedly filed a lawsuit against George W. Bush in December 2002,"を検索しました。 約138件中1 - 47件目 ・検索にかかった時間0.20秒
http://english.pravda.ru/world/20/91/368/11257_scandal.html
http://www.newsfrombabylon.com/article.php?sid=3402
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=1249
Posted 14/11/2003 Email this article to a friend
Margie Schoedinger, the woman who allegedly filed a lawsuit against George W. Bush in December 2002, claiming that she had been raped, has died of a gunshot wound to the head, registered officially as "suicide".
harassed, that her bank account had been interfered with, that she had been threatened and beaten. She claimed 1 million USD in actual damages plus 49 million USD in punitive damages and emotional stress caused by the alleged incidents.
---------- 引用ここまで ----------
フォローアップ:
「市民犠牲の対テロ戦勝利はない」と国連総長強調 [読売新聞]
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/213.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 12 月 08 日 17:46:54:Mo7ApAlflbQ6s
【ニューヨーク=河野博子】国連報道官は7日、アフガニスタン東部ガズニ州で子供9人が米軍機の攻撃で死亡した事件について、アナン国連事務総長の声明を発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031208i102.htm
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自衛隊派遣ならテロの標的に - ヒズボラの精神的指導者(東京新聞)
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/173.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 08 日 11:48:36:eWn45SEFYZ1R.
フォローアップ:
奥参事官のPCはどこに隠されたのか?
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/128.html
投稿者 8413 日時 2003 年 12 月 07 日 22:58:59:/UWDFM1U6QwjM
奥参事官は外交フォーラムの英語版に記事を書いており、その議事の締め切りが事件の翌日だったそうです。タイトルは
<Military Role in the Post-Conflict Era: A Case in Iraq(紛争後における軍隊の役割について-イラクの実例から)>という奥氏の提案だったそうです。内容については
イラクの実例は、これまで国連のPLOが行われたコソボ、東ティモール、またアフガニスタンと比べてまったく異質であることを指摘するものになる予定だったとのこと。
言ってみれば米軍批判またはそれに近い懸念を表すものだったそうなのです。
記事の内容は彼のPCに入っていたそうなのですが、事件後どこにもそのPCがないというのです。
これは偶然ではないでしょう。
彼に記事を書かせなくない人がいた、
彼のPCを隠した組織が彼を・・・そう思えてしかたありません。
井ノ上さんはアラブを愛していた、と文春の記事にありました。
アラブのことを理解する人物、
今の日本に政治の中にいったいどれくらいいるというのでしょうか?
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イスラエルの秘密監獄の存在が明らかに(ベリタ)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1762.html
投稿者 ああ、やっぱり 日時 2003 年 12 月 07 日 09:48:26:5/1orr4gevN/c
日常茶飯事に繰り返される拷問、レイプ、暴行
恐怖、依存、衰弱のDDD症候群に襲われる拘禁者
フォローアップ:
私が暗殺者だったらこういう方法で殺る
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1753.html
投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2003 年 12 月 07 日 08:47:42:d/vusjnSYDx0.
フォローアップ:
「外交官殺害事件」:犠牲者が一般国民か公務員かで“遺族の感情”への配慮が異なる配警察組織の恥知らず − 銃弾の種類さえ公表しない暴挙 −
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1751.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 12 月 07 日 08:26:37:Mo7ApAlflbQ6s
『奥さん頭蓋内損傷、井ノ上さん失血死 外務省発表:「遺族感情を考慮すると死因以外は明かせない」』( http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1574.html )によれば、
「外事3課は被弾数や銃弾の種類などは、「遺族感情を考慮すると死因以外は明かせない」として公表しなかった」という。
これまでの日本で、銃撃で殺された犠牲者に撃ち込まれた銃弾の種類が「遺族感情を考慮すると死因以外は明かせない」として秘匿されたことがあっただろうか。
敢えて言えば、一般国民であれば秘匿される情報でも、公務員であるが故に公開されるというのが民主国家の論理である。
大きな政治問題となっているイラクでの“テロ”によって銃撃され、政府と合同で葬儀が行われたほどの重大事件の犠牲者に撃ち込まれた銃弾の種類を公表できない理由が、“遺族感情”で認められるはずもない。
もっとえぐいことを言えば、通常の刑事事件捜査では、遺族であっても、事件への関わりが疑われるものである。
一般国民の“遺族感情”と公務員の“遺族感情”は違うとか、犠牲者が一般国民か公務員かで“遺族の感情”への配慮が異なるといっているに等しいデタラメな警察組織の言い訳を認めることはできない。
フォローアップ:
奥氏、最後の言葉出ず=井ノ上氏は車のそばに倒れる−外交官殺害()
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1747.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 07 日 06:39:30:eWn45SEFYZ1R.
[12月6日23時1分更新]
フォローアップ:
フセイン政権の犯罪裁く特別法廷設置へ 統治評議会 (朝日新聞) −「証拠を提出すれば、誰に対しても訴えを起こすことができる」
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1686.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 06 日 20:44:34:eWn45SEFYZ1R.
フォローアップ:
アフガンで日本対象テロ情報、在留邦人に警戒呼びかけ(読売新聞)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1683.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 12 月 06 日 20:30:59:ieVyGVASbNhvI
アフガンで日本対象テロ情報、在留邦人に警戒呼びかけ
[12月6日20時5分更新]
フォローアップ:
並走日本車から身乗り出し29発 外交官襲撃で目撃証言 【詳細な目撃証言がでました、やはりテロリストの襲撃らしい】
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1671.html
投稿者 nb 日時 2003 年 12 月 06 日 19:26:39:GNJ2IxuWWFV4.
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イラク北部で11月29日に起きた日本人外交官2人の殺害事件で、現場近くのディジュレ警察署が得た銃撃の模様の目撃証言が5日、分かった。武装グループは、並走する車から身を大きく乗り出して照準を定める高度な手口だったという。訓練を施された者の犯行とみられ、反米勢力によるテロ行為である疑いが一層強まった。また、襲撃現場に向かう途中で、2人が道路脇の売店に立ち寄り、果物を買っていたとの証言も確認された。
http://www.asahi.com/international/update/1206/011.html
フォローアップ:
<外交官殺害>旧フセイン政権の残党か イラク内務次官(毎日新聞)【妙な展開になってきた】
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1667.html
投稿者 闇の行者 日時 2003 年 12 月 06 日 18:56:48:YkoEgliNeHuiY
【バグダッド福島良典】イラク北部ティクリート付近で先月29日、日本人外交官ら3人が殺害された事件でイラク内務省のアハマド・カドゥン・イブラヒム次官は5日、毎日新聞と会見し、犯行はウサマ・ビンラディン氏率いる国際テロ組織「アルカイダ」など外部勢力ではなく、旧フセイン政権残党を中心とする「イラク人によるものだ」という見方を示した。
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占領軍当局が、にわかに動き出しました。
フォローアップ:
NHKの「葬儀中継」を観ながら思ったこと…
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1617.html
投稿者 縄文人 日時 2003 年 12 月 06 日 12:34:59:bfek92EqWeCqg
まず最初にお断りしておきますが、
ぼく自身、お二人には、深く哀悼の意を表すものです。
どんな人の死も、悼まわれるべきであり、その生は敬われるべきでしょう。
このことをまずお断りしたうえで、
いま全国に報じられているNHKの放映に、妙な違和感を感じざるを得ません。
これがニュースでの紹介ならともかくとして、
「中継」として、葬儀を頭からそのまま流すことに対してです。
これまでにこんなことが、いったい何度あったことでしょうか。
さきほどもコメントしましたように、
空気醸成の最も「シンボル的な儀式」が、挙行されたわけです。
天皇制は、空気が作り出し支えている日本社会のピラミッドであり、
その最頂点から二人の外交官は正式にポジショニングされたことになります。
小泉さんはその途中、言葉をつまらせて泣きました。
その涙は、いったいどこから噴き出してきたのでしょうか。
実際は危険なのに「安全」と言い切り、
アメリカのイラク占領政策に日本が加担することが問題となったとき、
「問題ない」と断言し、問題が生じてしまった悔恨の思いからでしょうか。
それなら、それなりに納得することもできますが、
もしも純粋に「テロの犠牲」と思っていたとしたら、これは怖い話です。
「日本国民の誇り」「功績を忘れず」「その遺志を受け継ぎ」…。
これこそ「集団主義」のキーワードです。
ぼくの目には、実際的には「小泉政治」の「犠牲」になった二人が、
次なるステップへの空気醸成に、巧みに「利用」されているように見えました。
南茅部町の巨大な縄文遺跡から、分かってきたことがあります。
気候が暖かい時代は、大きな住居に小さな囲炉裏。
しかし寒い時代を迎えると、囲炉裏がだんだん大きくなっていきます。
さらに寒くなってくるや、今度は住居を小さくしていきます。
小さな住居に大きな囲炉裏。これで寒さを克服したのです。
住居が小さくなるや邪魔になり、村落でまとめて管理されることになります。
そのころは、気候もいよいよ厳しく、村落間でのいさかいも始まり、
その結果、村落(集団)のシンボルとして「柱」が意味を持ち出します。
かつての柱は「個」の存在をシンボライズするものでしたが、
集団社会の「柱」が誕生するや、「個」は疎んじられていきました。
そしてその後、弥生の勢力が日本列島を支配していくことになります。
そしていま「日本国家の柱」としてあるのが「靖国神社」というわけです。
こうして徐々に、不気味な空気が作り出されていきます。
今回犠牲になられた二人に対しては、深く哀悼の意を表しながらも、
こうした空気を、当たり前のものとして受け止めているメディアと社会に、
とても怖いものを感じてしまいました。
http://www.creative.co.jp/
フォローアップ:
イラク市民「対日テロ 当然」 医療支援・小野さん 緊張の日々語る(中日新聞 35面)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1601.html
投稿者 Q太郎 日時 2003 年 12 月 06 日 11:02:47:bX6R/k.KcIrJU
フォローアップ:
阿修羅投稿者の皆様、御教授ありがとうございます。
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1600.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2003 年 12 月 06 日 10:53:27:SO0fHq1bYvRzo
何せ、つい2日前まで「コピペって何だね?」とオットセイ森なみの状態で、要するにコピーと貼り付けのことだったんですね。それならEXELやWORDの中でやっていたことなのですが、まさか異なるファイルの間でもできるとは知らなかったわけです。
さらに機械翻訳の要領も教えていただき、少し練習した後、ものはためしに、と、ちょっと古いネタだったのですが、機械翻訳とコピペを使って投稿してみまして、大成功!
スペインは長い間ハブスブルグ家やブルボン家の「ヨーロッパ域内植民地」として新世界の侵略・略奪の手先、集金パイプに過ぎなかったわけで、ヨーロッパの支配層は「泥棒の上前をはねる」なんてもんじゃない、スペイン人が略奪・強盗してきた中南米の富とアフリカ人の血の結晶をゴッソリ持ち去ってしまったわけです。そして役に立たなくなればゴミのように捨てられただけでした。スペインの歴史や民族問題に触れ始めると長くなりますのでこれでやめておきますが、スペイン政府は今また新しい「宗主国」にくっ付いて同じ歴史をくりかえしたいのでしょうか。今後予想される「世界大乱」の中で再びゴミ箱に入る運命なのでしょうか。
スペイン史を勉強するたびに、人間の業の深さを感じざるを得ません。しかし、スペイン人は愛すべき人々ですよ。
フォローアップ:
Re: 問 い
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1610.html
投稿者 M 日時 2003 年 12 月 06 日 11:47:58:VPdJQY7Yqhnm.
>数千年来の歴史を総決算し、
因みに歴史的大偉業として仏身になられたそうですが、
何処の宗教宗派のお寺さん?
フォローアップ:
反ユダヤ主義再燃の兆候
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1591.html
投稿者 小林佳子 日時 2003 年 12 月 06 日 10:14:50:1hMw2XFsrm2.2
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98
【欧州で再燃】【反ユダヤ主義】
「仏大統領厳しく糾弾/イスラム教徒絡み複雑化」
【パリ=山口昌子】欧州で反ユダヤ主義問題が再燃している。トルコ・イスタンブールでのシナゴーグ(ユダヤ教会)への爆弾テロや仏パリ郊外ユダヤ人学校の放火事件などが続く中、パレスチナ・イスラエル紛争や対イスラム教徒問題もからみ、問題は一段と複雑化している。
その上で、「欧州は歴史的、道徳的、政治的に反ユダヤ主義と戦う義務がある」と述べ、EUとイスラエルの合同閣議を提案した。
EUは十一月初旬、域内で実施した世論調査で「世界の平和を最も脅かしているのはイスラエル」との回答が約六割と最多だったことを発表し、イスラエルから「欧州は反ユダヤ主義」との猛烈な反発が出ていた。
こうした中、シラク仏大統領は、「ユダヤ人一人を攻撃することはフランス自体攻撃することに等しい」と述べ、反ユダヤ主義を厳しく糾弾した。パリ郊外で発生したユダヤ人学校の放火全焼事件を受けて十七日に反ユダヤ主義問題に関する政府間評議会創設を決めたときだ。同会は毎月一度、ラファラン首相の司会で会合を開き、個々のケースの対応を検討する。
フランスやドイツではイスラム教徒の女子の公立学校におけるスカーフ着用を法律で禁止するか否かが大問題になっている。
シラク大統領は諮問委員会を設定し、年末までに回答を出すよう要請した。
欧州ではこれまでも反ユダヤ主義がさまざまな形で姿を現してきたがイスラム原理主義過激派の台頭やパレスチナ・イスラエル紛争が重くのしかかっているだけに、拡大EUを前にますます頭の痛い問題になりそうだ。
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マイケル・ムーアは暗殺される…
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1655.html
投稿者 夜明け前 日時 2003 年 12 月 06 日 17:56:02:4hzLQVVfDIgCM
マイケル・ムーアの「華氏911」は、911の謀略を描くものだが、
この映画が公開の日の目を見るかどうかは予断を許さない。
もしマイケル・ムーアが不自然な死に方をしたなら、
それは謀略が確かなことを証明するわけだが。
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天皇制とは、まさに典型的な「空気支配」の体制である。
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1586.html
投稿者 縄文人 日時 2003 年 12 月 06 日 09:24:15:bfek92EqWeCqg
しかも、それがそれほど不自然に感じられないくらいに、
すでに日本の社会には、ある種の空気が醸成され始めています。
これは単なる言葉遣いの問題ではなく、空気の問題です。
無自覚のうち、少しずつ「危険領域」に入りだしているような気がします。
まるで皇室報道のように報じる始末だ。
NHKにいたっては、遺体が到着した成田空港から生中継をする力の入れようである。
当然、葬式も別格扱いで、川口外相が葬儀委員長を務め、
青山斎場で外務省と遺族の合同葬を“国葬並み”に執り行うことになっている。
「それでも新聞には『イラクで亡くなった他国の兵士に比べて弔意が足りない』
との声が紹介され、
『国葬にしろ』という意見まで取り上げられています。まさに英雄扱いです」(事情通)
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=190
1998年7月20日、タジキスタンで殺された秋野豊さんのことを思い出しました。
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=70
秋野さんは、スラブ・ユーラシアを専門領域とする国際政治学者で、
外務省に懇願され、ペレストロイカ前夜のモスクワに赴任して以来、
危険を省みず、単独で旧ソ連周辺地域を歩き回っていました。
たえず危険な地帯に身をさらしながらも、気軽に住民の家に立ち寄っては、
「不自由はないか」と聞いて回り、柔道で身につけた骨接ぎやマッサージ術を用い、
老人の腰痛や子どもの骨折を治療してあげていたといいます。
その秋野さんが殺されたとき、確かに日本はそれを重く受け止めました。
しかし、同じ死でも、あのときと今では明らかに「空気」が違います。
二人は英雄視、英霊視され、すでに「神格化」が始まっているような気がします。
破局的な危機は、全民族的支配的空気が崩れて他の空気に変わることなく、
これが純粋な人間に保持されて、
半永久的に固定化し、永続的に制度化したときに起るはずである。
それはファシズムよりもきびしい「全体空気拘束主義」のはずである。
いま読むと、非常にヴィヴィッドなリアリティが感じられます。
不謹慎とののしられたり、「不敬罪」的な白い目で見られるのではないでしょうか。
そこには明らかに、ある種の空気が厳然と存在し、君臨しています。
だからこそ、そこから「自粛」が始まり、言論の自由が奪われます。
こうして「空気」は、「空気に抗う者」を、徹底的に排除してしまうのです。
いまの報道を見ていると、ぼくには、「おっ、きたな」と思うと同時に、
戦前と今との決定的な違いは、情報環境の違いにあるだけに、
このようにネットで「空気支配」に「風穴」が開けられる幸いを噛み締めています。
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=196
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イラク南部にイラン情報機関関連の暗殺組織暗躍 <IslamMemo>
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1584.html
投稿者 草の根 日時 2003 年 12 月 06 日 09:09:36:PfNx5sWzYkpAE
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山口組スイス銀行資金源抑えられる=>一見正義:実は恐ろしい事態
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1597.html
投稿者 朝日昇 日時 2003 年 12 月 06 日 10:39:18:laCv3EEPfsYw.
ニュースを見たが、昨日別件で、ある金融家と
話したばかりであった
暴力団を狙ったものだといわれている
日本の国体を崩す最後の砦なのだ
これは、実は恐ろしい事態なのだ
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『肩をすくめたアトラス』(世界のテロの方法紹介小説)アメリカでは聖書に次いで人々に影響
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1583.html
投稿者 朝日昇 日時 2003 年 12 月 06 日 08:55:49:laCv3EEPfsYw.
アカデミー賞の演説で「Shame on you ,Bush」と言いはなったマイケル・ムー
ア氏の『馬鹿で間抜けなアメリカ白人』がニューヨーク・タイムズブックレビ
ューの第1位に返咲き、氏のホームページの1日のアクセスは「1千万」だそう
です。ムーア氏は国内問題優先主義、ハト派、ポピュリスト(=反ワシントン)
といった感じのようです。一方、日本ではあまり知られていないリバータリア
ンの元祖アイン・ラント女史は米国では未だに思想的影響力が強いようです。
「出版社ランダムハウスによるアンケート結果(1998)では、「20世紀の小説ベ
スト100」において彼女の小説は第1位、2位、7位、8位を占めた。また議会図
書館とブック・オブ・ザ・マンス・クラブの共同調査によれば、ランドの主著
『肩をすくめたアトラス』は、アメリカでは聖書に次いで人々に影響を与えた
本であるという評価を得ている」そうです。
http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Japanese%20Home%20Index.htm
ブキャナンの『病むアメリカ 滅び行く西洋』の監訳者後書には「彼女はObje
ctivism運動という政治カルトの指導的役割を果たした。ちなみにアラン・グ
リーンスパン連邦準備制度理事会議長はこのカルトの熱心な信奉者だった」と
もあります。
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思考と感性を停止させる、マスメディアの病理と罠
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1552.html
投稿者 愚民党 日時 2003 年 12 月 06 日 02:21:44:ogcGl0q1DMbpk
これがマスメディアを握る世界権力による戦争宣伝装置であろう。
911からアフガニスタン侵略戦争。イラク侵略戦争。
東アジア戦略のためであろう。
日本をイラク戦争という地獄の黙示録へ叩きこみ
増兵につぐ増兵で
東アジア世論の分裂と緊張を形成。東アジア「反日本」感情の形成。
これが国際社会である。
陰謀と罠であることを、前提として語っている、何故なら彼女は世界権力の代理人。
数の呪術を波動増幅させるのが、電磁波攻撃としてのマスメディア。「サウンド・バイト」
2050年に向けた戦略とは、各国を無政府状態にしていく。
これまでのインフラと基礎を全面的に破壊。
部族をこれによって現出させていく。
部族戦争こそ911戦争計画の数学的基軸。
無政府主義と部族戦争。
思考と感性を停止させられた日本は利用されていく・・・・
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もしかしたら、コピペのことでは?
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1539.html
投稿者 オリハル 日時 2003 年 12 月 06 日 00:35:24:3eVpHzO3Pti46
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リベリアのテーラー前大統領を国際手配 ICPO(朝日新聞) −”人道に対する罪で” − この罪名なら真っ先に逮捕さるべき人物がいるはず。
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1497.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 05 日 20:05:29:eWn45SEFYZ1R.
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ロシアで走行中の列車爆発、15人死亡 爆弾テロか(朝日新聞) −”チェチェン共和国に近い、イェセンツキ付近”
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1493.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 05 日 19:50:01:eWn45SEFYZ1R.
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米 日本に情報の誤り認める(NHK)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1476.html
投稿者 ああ、やっぱり 日時 2003 年 12 月 05 日 16:36:18:5/1orr4gevN/c
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あぁ、忘れていた。オメーの女房も俺が毎晩面倒みて遊んでやんぜ。心配すんな。心おきなく行ってこい。
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1473.html
投稿者 M 日時 2003 年 12 月 05 日 16:25:23:.NWrNpMA6MSgk
(毎度の事だが、ちと言いすぎか?)
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「不気味な空気」が濃厚になるなかで…
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1463.html
投稿者 縄文人 日時 2003 年 12 月 05 日 14:31:43:bfek92EqWeCqg
それを突入させていくものは戦艦大和の場合のごとく「空気」であり、
破滅の後にもし名目的責任者がその理由を問われたら、
同じように「あのときは、ああせざるを得なかった」と答えるであろう」
氏はこの本の中で、60数年前の日本の社会についても触れ、
あの時代の空気が、戦争に駆り立てて行ったと言っています。
それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的に葬る力を持ち、
あらゆる議論は、最後には「空気」で決められてしまう。
それは「宗教的絶対性」を持つ、まことに大きな絶対権を持った妖怪である。
どんな事実も統計も資料も分析も、またそれに類する科学的手段や論理的論証も、
一切は無駄であって、空気に抗うものはすべて排除されてしまう。
だからこそ、「空気の正体」を知る必要があると述べています。
「水を差すしかない」と氏は言っています。
これが可能なのは、もちろん空気が絶対力を獲得する以前ということになります。
しだいに怪しい空気が濃厚になりだしてきた日本のなかにあって、
ささやかな、いえ、ここに大きな希望があるように思います。
それだけに、ここでの動きを少しでも社会に広げていきたいと思っています。
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=189
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犯行は旧政権情報機関 イラク外相が言明
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1449.html
投稿者 rand 日時 2003 年 12 月 05 日 10:55:52:vXAQEWfi3V9qE
イラク統治評議会、暫定内閣のメンバーが同事件の犯行グループ像に具体的に言及し、日本人を狙った犯行と断言したのは初めて。共同通信との単独会見で明らかにした。
外相は捜査情報を根拠に、同事件が「フセイン政権下の情報機関ムハバラトが実行したのは疑いない」と強調。「標的」の確認の仕方など日本人外交官の襲撃方法が、ムハバラトの教本内容と一致していると指摘した。(共同通信)
米軍の情報を無視したときに導かれる結果でしょうか。
どこかの圧力による結果でしょうか????
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奥大使は頭など10数発被弾=井ノ上1等書記官は胸など4、5発−警視庁が検視(時事通信)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1406.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 12 月 05 日 01:20:29:ieVyGVASbNhvI
奥大使は頭など10数発被弾=井ノ上1等書記官は胸など4、5発−警視庁が検視
その結果、奥大使は左側頭部に対する数発を含め、左胸、左腕に計10数発の銃弾を受け、井ノ上1等書記官は左胸に前方からと背中の左側鎖骨から腕の方向に、計4、5発被弾していることが分かった。
遺体の状況から、奥大使は頭がい内または胸腔(きょうくう)内の損傷か失血死、井ノ上1等書記官は失血死の可能性が高いという。
犯人グループは車両の左側から銃を乱射したとみられ、傷もすべて体の左側にあった。
銃弾は4輪駆動車に装備された軽防弾ガラスを貫通して速度が弱まったため、遺体内にとどまっているとみられる。
同庁は5日、都内の大学病院で遺体を司法解剖し、死亡の状況などをさらに詳しく調べる。 (時事通信)
[12月5日1時2分更新]
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<幹部公務員>「首相給与引き上げを」 有識者懇談会(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1396.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 12 月 05 日 00:30:36:ieVyGVASbNhvI
<幹部公務員>「首相給与引き上げを」 有識者懇談会
[12月4日19時35分更新]
どの板に転載すればいいのか悩みましたが、「戦争板」がよさそうに思いましたのでこちらに転載します。
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問題のAFP記事は極めて重大な内容を含んでいます.(追加記事あり)
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1430.html
投稿者 馬場英治 日時 2003 年 12 月 05 日 07:44:35:dcAX/x0KhXeNE
はなんと第4歩兵師団の本部そのものだったんですね.第4歩兵師団司令官のレイモンド・
オディアーノ少将はこの会合のオープニングで「開会の辞」さえ述べています!(記者は少将
がスピーチの中でこの事件に一言も触れなかったという奇妙な事実を指摘しています.)
得ないところだと思います.この事件はマクドナルド報道官によって,この会合の始まる前に
まさにその場所=第4歩兵師団本部で発表されています.外務省はそれを(イラクからの連
絡によれば)「事件は午後5時頃(日本時間の午後11時)に発生した」と強弁しています.
ほとんどロジック(頭?)が崩壊していると言うしかありません.怖くなってきましたね...
のことに触れていないようですが,実は(この会合には)日本側からは殺害された2人を含め
総勢11人の外交官が出席することになっていた(現地に向っていた)という事実があります.
これは翌日の外務省での記者会見できっちり公表されています.下記の共同の英文記事を
ご参照ください.人民日報(英語版)もほぼ同様の内容を報じています.
ーです.もし岡本補佐官がこのような構図を(あらかじめ)知っていたとすれば,到底バグダッ
ドに足を向けることはできなかっただろうというのもうなづけます.9人の生者と3人の犠牲者
と,もちろん米軍の関係者すべては(もしかするとその犯行グループも),同じ時間にティクリ
ットにいたのですよ!(たかだか人口10万の小さな町です.)このような事実関係を踏まえて
あの写真を見ると,その奇怪さはもはや封じようもないほど赤裸々に迫り来るものがあります.
愚民党さん:あなたはもう縄に紙を結び舞台をしつらえて仕込みに入るしかありませんね.
http://english.peopledaily.com.cn/200311/30/eng20031130_129328.shtml
(共同の記事はアーカイブにありますが,メンバーでないとアクセスできません.)
TOKYO, Nov. 30, Kyodo - (EDS: UPDATING WITH IDENTITIES OF JAPANESE DIPLOMATS KILLED)
Foreign Minister Yoriko Kawaguchi said on Sunday that there is no change in Japan's policy on reconstruction work in Iraq, making the pledge after two Japanese diplomats were ambushed and killed in northern Iraq.
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今日のぼやき 2003.12.04
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1391.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 12 月 05 日 00:04:40:ieVyGVASbNhvI
副島隆彦事務所/アルルの男・ヒロシです。
この間の政府内のゴタゴタを見ていく限り、日本政府は「アメリカ側の発表を全面的に信用する」ということに決めたようだ。この事件にはいくつか不可解な点がある。
「共同通信」(2003年11月30日)
テロ示す目撃証言
【ティクリット(イラク北部)30日共同=上西川原淳】血の海となった車の中で、苦しそうにうめき声を上げる在英国大使館参事官の奥克彦さん(45)。助手席では、在イラク大使館書記官の井ノ上正盛さん(30)が左肩に弾丸を受け、既に息絶えていた−。イラク復興支援の最前線で奮闘していた日本人外交官二人が二十九日、志半ばで凶弾に倒れた。フセイン元大統領の出身地、北部ティクリット近くの襲撃現場に三十日入り、目撃者の証言を集めると、二人はテロの犠牲になった可能性が浮かび上がってきた。
道路脇の食料品スタンド店主、ハッサン・フセインさん(42)が発砲音を聞いたのは二十九日午後零時半(日本時間同六時半)すぎ。「バグダッド方向から走ってきた車がスタンドの手前で右に大きくカーブを切り、路肩を外れて六十メートルほど畑に鼻先を突っ込むようにして止まった。すぐ後ろから米軍の車列が通り過ぎていった」とフセインさん。
現場のイラク人警察官にも話を聞いた。「所持金を含め、盗まれたものは何もない」と断言する。他の目撃者の話でも、奥参事官らの車が畑に突っ込んだ後、不審者が車に近づいた様子はない。
井ノ上書記官の両手は肩口のところまで上がったような状態で死後硬直していたという。
(了)
「共同通信」11/30
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq3/news/1201-53.html
共同通信(2003年12月3日)
【バグダッド3日共同】イラクの日本人外交官殺害事件で、奥克彦参事官(45)らの車両は、並走していた4輪駆動車など3、4台の車に分乗した武装グループに襲撃されたことが2日、新たな現場目撃者の話で分かった。
武装グループの車両は参事官らの軽防弾4輪駆動車を取り囲み身動きできなくした上で、左側の追い越し車線から自動小銃を乱射したとみられ、奥参事官らの車を狙い撃ちにした犯行の可能性が強まった。
事件を目撃したのは、イラク北部のティクリット南方10数キロのムカイシファの現場に近い幹線道路路肩で清掃作業中だったファド・サタル氏(19)や、現場車線の反対側の畑で農作業をしていたラード・マハムード氏(26)ら。
マハムード氏によると、11月29日正午から午後1時ごろの間、銃声が聞こえた。「数100メートル先の幹線道路の方向を見ると、白っぽい4駆車と白のトヨタ製乗用車など4、5台の車列の最後尾に奥参事官らの車両とみられる黒色の4駆車が走行していた。白っぽい4駆車などは発砲を続けていた」という。サタル氏の目撃証言もラード氏らの証言内容と一致している。(共同通信)
[12月3日9時36分更新]
共同通信(2003年12月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031203-00000026-kyodo-int
【ワシントン3日共同】イラクの日本人外交官殺害事件で、米政府は米中央情報局(CIA)などを動員、犯人グループ特定に向けた徹底捜査に乗り出した。米政府高官が2日、共同通信に明らかにした。
事件を調べている米軍主体の連合軍暫定当局(CPA)が、米国の同盟国である日本と韓国、スペインの3カ国を計画的に狙った連続テロとの見方を強めたためで、捜査に全力を挙げている。
CPA当局は、日韓とスペインが11月29日から30日にかけた同じ時期に襲撃、殺害されたことや、日本人外交官と韓国人技術者が事件当時に乗っていた車が一般のイラク人が所有している車種でないことに着目。犯行グループが、米国と親交のある外国人と分かって追跡したとみている。
同高官は「犯行グループは特定できていない」とする一方で「CIAや米軍、国務省を動員、事件の真相を究明するため徹底した捜査を実施している」と述べ、事件に関する情報は日本政府に逐一報告していることを明らかにした。(共同通信)
[12月3日18時7分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031203-00000165-kyodo-int
共同通信(2003年12月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031203-00000407-yom-pol
2,スペイン、韓国の襲撃事件とは違い、被害を受けた車が一切公開されていない
3,すぐ痕に米軍車両が通ったのなら、犯人グループは挟まれる格好で大使館の車を追走していたことになるのに、米軍はこの犯行グループをまったく把握していない
4,警察への連絡、病院への搬送が遅い
5,最初から日本人二名は死亡と報道されていた
6,最初の政府調査団が出向き徹底調査の姿勢から、見守るという方針転換。日本政府にどんな情報がもたらされて急展開したのか
7,なぜパスポートだけを部族長が持っていたのか(その後、また日本の発表が変わった。部族長の名前すら不明である)
8、スペインの事件では犯行声明が出ているが日本の事件では出ていない
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はまちさんへ:サウジの王子待ち伏せ「テロ」で暗殺。【Jihadunspun】
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1384.html
投稿者 Sちゃん 日時 2003 年 12 月 04 日 23:45:17:4kC3WMVanvmFc
やっと載りました。Jihadunspun ですが
テロに””が付いてるので日本語でも「」付きで
Jihadunspun
http://www.jihadunspun.net/
http://www.jihadunspun.net/intheatre_internal.php?article=85805&list=/home.php&
Dec 03, 2003
Source: Gulf Daily
Le Soir d'Algerie said the Saudi government sent a special aircraft to Algiers on Friday to take back the prince's body.
--------------参照書き込み------------------
サウジの王子、殺人事件。ただし、だれも、語らないので、空耳に
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/179.html
投稿者 はまち 日時 2003 年 11 月 30 日 09:38:11:rhFP/VPyFgrPk
フォローアップ:
テロ防止法に初の違憲判断 ブッシュ政権に打撃も(共同通信) −「訓練や人的支援などを禁じる同法の条項はあいまいで、これに基づき刑事罰を問うのは違憲だ」
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1364.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 04 日 21:46:04:eWn45SEFYZ1R.
AP通信によると、連邦裁判所が同法に違憲判断を示したのは初めてで、幅広いテロ対策捜査の法的根拠に同法を用いるブッシュ政権に打撃となる可能性がある。
米政府は、原告組織が支援するクルド人民会議(旧クルド労働者党=PKK)を非合法のテロ組織に指定しており、原告は支援活動の自由などを求め提訴していた。
同高裁のプレガーソン裁判長は判決文で、テロ組織への「訓練や人的支援などを禁じる同法の条項はあいまいで、これに基づき刑事罰を問うのは違憲だ」と述べた。
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和平試案「ジュネーブ合意」にイスラエル国論が二分 [読売新聞]
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1354.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 12 月 04 日 21:27:24:Mo7ApAlflbQ6s
【エルサレム=佐藤秀憲】パレスチナ紛争の解決を目指して、イスラエル在野勢力とパレスチナ自治政府からそれぞれ和平推進派が参加してまとめた和平試案「ジュネーブ合意」をめぐり、イスラエルの国論が二分している。
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事件直前に発生した「韓国大使館員誘拐事件」で“次は日本の外交官や民間人を皆殺しにする”とのメッセージを米軍が情報秘匿! [浜田和幸氏:日刊ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1329.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 12 月 04 日 17:44:21:Mo7ApAlflbQ6s
★ 国際政治学者浜田和幸氏の記事のなかの重要情報
「<前略>
実は、日本人外交官2人が犠牲になる直前に、複数の韓国大使館員がイラク人によって誘拐される事件が発生していた。幸い、こちらは交渉の末、解放された。とはいえ、韓国人外交官らはテロ組織から「次はアメリカに協力する日本の外交官や民間人を皆殺しにする。命が欲しければイラクから出ていけ。そのことをアメリカや日本に伝えろ」とメッセージを託されたという。
同じことは、多数の軍人が犠牲になったイタリア人部隊にもあった。自爆テロが行われる2週間前に、ナシリアの元州知事を通じて攻撃予告が届いていた。問題はいずれの場合も、米軍がそのような重大情報を日本やイタリアに伝えなかったことである。
それを叱咤オーストラリアやイタリアの政府は米国政府に厳重な抗議を行っている。しかるに、小泉総理は相変わらず蚊帳の外に置かれたまま。
果たして、これで日本とアメリカは真の同盟関係といえるのだろうか。」
★ 「日本の外交官や民間人を皆殺しにする」というメッセージの委託と米軍の情報握り潰しが事実でも米国政権に対して抗議をしないとしたら、日本政府は、米国の“奴隷管理代理人”であり、それに異議を唱えないメディアや諸政党は、“奴隷管理代理人の下請け”である。
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米軍(CPA)は奥参事官を見殺しにした!! [日刊ゲンダイ12月5日より] − それでも事件の真相を追及せず自衛隊派兵を急ぐ“カス政府” −
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1323.html
投稿者 あっしら 日時 2003 年 12 月 04 日 15:27:18:Mo7ApAlflbQ6s
「日刊ゲンダイ」(12月5日号)の1面と2面から、田岡俊次氏の「疑念のまとめ」を転載。
【記事内容より】
既知のことも多いが、「第1発見者の食料品店主が警察に通報して、警察と米軍が駆けつけているんです」とありながらのその後の対応に唖然としている。
「近くで銃撃されたとされる韓国人技術者は、米陸軍第4師団の第21野戦病院に運び込まれて治療を受け、2名は救命されています。
日本人らしきアジア人二人が銃撃にあったという連絡を受けて、会議に出席することになっている日本の外交官ではないかと思わなかったとしたら、米軍は、よほど気遣いができないか、情報管理がまったくなっていない組織だということになります」と書いたが、米軍は、「身の回り品はそのまま残っていて、米軍がランドクルーザーごと持ち帰っているんです」というのであれば二人のパスポートも見ているはずであり、二人が日本の外交官だと知りながら最善の救命策を取らなかったことになる。