「砂の果実」という歌が、売野雅勇さん作詞、坂本龍一さん作曲・編曲で出てますが、この詩の内容に、私の知らない所で流布されている一つの妄想の内容を伺い知る事が出来るように思います。気になった箇所は歌の最後の「あらかじめ失われた革命のように」という箇所です。これに対して以下に、ある言葉を抜粋しておきましょう。

Cross Fireは時を待たずして、誤てる未来を打つだろう。」(92/01/27 03:40)=一輪の仕組みである可能性に気付いた(201402032352)。

更にもう一つ、彼らの言葉で言えば、終わるべきは「衣食住の夢」であるということは、始めからハッキリしていると思うのだが。(←これは、私自身の言葉使いをしてませんので)

私は別に中谷美紀さんや坂本龍一さんが嫌いな訳ではありませんよ。むしろ、その音楽性(と言うのでしょ?)の高さは私も感じますよ。問題は、歌詞ですらありません。その歌詞を導いた情報源をあぶり出す意図が私にはあったのです。(199709200409)


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