「PRIDE」の仕掛け人・百瀬博教氏が死去
(出典:iza > http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/118676/ )
「石原裕次郎の用心棒」で格闘イベント「PRIDE」の仕掛け人として知られる作家の百瀬博教さん(67)が死亡したことが28日、分かった。警視庁赤坂署で死因を調べている。
調べでは、27日午前2時40分ごろ、東京都港区南青山の百瀬さんの自宅を訪れた知人が、風呂場の湯船の中で意識を失っている百瀬さんを発見。救急搬送されたが、午後3時半ごろ、死亡が確認された。
百瀬さんのホームページなどによると、百瀬さんは大学在学中に、用心棒をしていた高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」で、故石原裕次郎氏と知り合い、用心棒を志願し交流を深めた。拳銃(けんじゅう)所持で服役した経験を持ち、作家として「不良ノート」(文芸春秋)などを出版。アントニオ猪木氏と親交があり、格闘プロデューサーとしても活躍した。
【以下私見】
さて、この百瀬氏に関しては、DSE(ドリームステージ・エンターテイメント)の森下元社長が自殺(?)した時にも登場した人物です。
これについては、「少し古い話ですが…」とタイトルでプエルトリコさんがお書きになっています。( >http://www.asyura2.com/0310/nihon8/msg/228.html )
まさか自分も同じような不可解な死を招くとは彼も思ってもいなかったことでしょう。
お決まりの極めて無難な警察発表があるでしょうが、どこまで真実なのかは闇の中に潜ったまま……
内調事務官を懲戒免職 「不適切な金銭収受」(東京新聞)
2008年1月17日 18時50分
内閣情報調査室の男性事務官(52)が、在日ロシア大使館の2等書記官に機密情報を漏えいしていたとされる問題で、内閣官房は17日、「不適切な金銭の授受があった」などとして国家公務員法に基づき、事務官を懲戒免職処分にした。上司の処分も検討している。
警視庁公安部は国家公務員法(守秘義務)違反容疑で事務官を来週にも書類送検する方針だが、内閣官房は情報漏えいについて「重要な部分は含まれていない」とし、同法違反には当たらないと主張している。
内閣情報調査室によると、男性事務官は昨年1月−10月、都内の飲食店などで8回にわたり、2等書記官に海外の新聞の翻訳や、有識者による勉強会の発言をまとめた資料を渡し、現金計82万円を受け取った。
事務官は「まずいとは思っていた。秘密に当たる部分は渡していない。数年前から資料を渡すようになり、現金は数年間で約400万円もらった」と話し、現金は競馬や飲食費に使ったという。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008011701000491.html
随時日誌071225
医師に誤診の罪を問うと同じく弁護士にも問う
本年は私にとって70歳の古希の年であった。老い先短いとなれば、遠慮なく言いたいことを、言って置きたい。
私は、日本テレビを相手に、不当解雇撤回・現職復帰を求めた戦いで、35歳からの16年半、人生の大半を費やした。
その裁判の最終段階で、いわゆる争点に関する法律雑誌の記事を見て、愕然とした。
私の解雇事件は、「潜脱」という問題点を含んでおり、それを追求することで、類似の事件に見習えば、半年で勝てたのである。
私の解雇は、勤務成績不良を名目とするも「普通解雇」だったが、ほとんど同じ理由で、それ以前に、出勤停止の処分があり、それが、「不当労働行為」として東京都労働委員会で係争中だった。
しかも同時に、労使協定に基づき、労使間の「懲戒委員会」の議題にもなっていた。「類似の事件」の判断では、この労使間の「懲戒委員会」を避けるために、「普通解雇」にするのは、「潜脱」になり、それだけで違法・無効なのである。
次はその法律的な説明である。
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【潜脱】〔専門〕 法 一定の手段とその結果を法が禁止している場合、禁止されている手段以外の手段を用いて結果を得て、法の規制を免れること。
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私は、「類似の事件」の判決文をコピーし、弁護団に見せて、主張に加えた。しかし、「特異の主張」」と称する裁判官用語で一蹴された。
弁護団の長老は、その後、ある会議で、私が弁護士への感謝の言葉を述べていると、「木村さんの事件では弁護士は間違えていた」という趣旨のことを囁いた。裁判に負けたのだから、どの問題点のことかはきめにくいが、私は、「潜脱」の問題点に気付かなかったことを指していると思う。
この長老を含めて、弁護団は、私の指摘で「潜脱」の問題点を知っていたのであるから、共同責任がある。
最大の問題は、その問題を含む訴訟の初期から、事件の診断をした弁護士にある。
この弁護士が、最近、以下の「由法曹団」の団長になっているので、あえて、事情を明らかにし、「誤診」の責任を追及する。
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由法曹団
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
自由法曹団(じゆうほうそうだん)は、1921年に結成された日本の弁護士団体。所属弁護士の人数は約1700人。主張は革新的色合いが強い。基本的人権を守り民主的日本の実現に寄与するとしている。英語名Japan Lawyers Association for Freedom。略称JLAF。
設立目的は「基本的人権をまもり民主主義をつよめ、平和で独立した民主日本の実現に寄与すること」とし、刑事弾圧・冤罪事件、労働事件、基地訴訟、環境・公害事件、税金訴訟、消費者事件など様々な裁判に取り組んでいる他、イラク派兵、国旗・国歌の強制、教育基本法「改正」、弁護士費用の敗訴者負担などに反対している。
現在、1,688名(2006年9月現在)が団員弁護士として活動し、全国で38の支部組織を有する。役員は、団長・松井繁明(17期)、幹事長・田中隆(30期)、事務局長・今村幸次郎(50期)が担当(2006年総会にて改選)。
オウム真理教幹部らにより殺害された弁護士坂本堤も所属していた。
国や大企業を敵に回した弁護活動をしていること、個人の思想の自由や男女同権を重視した主張をしていること、社会的弱者を擁護する主張が多いこと、これらの「革新的」色合いの強い主張をもって、渉外弁護士や企業法務を主に取り扱う弁護士からは「左翼系」扱いされることも多い弁護士団体である。
団所属の主な弁護士
布施辰治 団創立メンバーのひとり。
* 松本善明 松川事件弁護団の一員。元日本共産党衆院議員。妻は画家のいわさきちひろ。
* 正森成二 元日本共産党衆院議員。
* 雪田樹理 横山ノックの強制わいせつ事件や島田紳助のマネージャー暴行事件を担当。
* 川人博 過労死弁護団全国連絡会議幹事長、「北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会」幹事、特定失踪者問題調査会非常任役員
* 木村晋介 「北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会」共同代表
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□公安調査庁ー満井忠男氏の所在が不明 [ESPIO]
http://espio.air-nifty.com/espio/2007/06/post_5f34.html
公安調査庁ー満井忠男氏の所在が不明
満井氏の所在が分からない。2日ほど前から連絡がつかないのだという。一部には「消された」説まで飛び出している模様(そんなことはないと思うけれども)。
2007.06.20 | Permalink
□公安調査庁ー不可解な警視庁公安部の動き [ESPIO]
http://espio.air-nifty.com/espio/2007/06/post_475b.html
公安調査庁ー不可解な警視庁公安部の動き
筆者が一つ疑問に思うのは、公安警察は一連の動き、特に緒方氏の関与をいつ知ったのかということである。
現職時代に伝え聞いた話では、警視庁公安部などにもなると、本当に必要がある場合には、一人の対象者を行動確認するのに400人の捜査員を動員することもあるのだという。
それぐらい緻密なのである。
かたや公安調査庁は全国で1500名程度の組織に過ぎないので、とうていそんな作業の真似はできないのである。
こと協力者工作の態様・成否については、両者でそれほどの違いがあるとは思わない。しかし、土台となる基礎情報が違うので、特に国内においては圧倒的な情報力の差が生まれるのである。
そういう次第なので、公安部はたとえば許宗萬がいつどこに立ち寄り誰と会ったかなど、ほぼ完全に把握しているはずなのである。
もし公安警察と公安調査庁の関係が良好であれば、「お宅の元長官が妙な動きをしているけれども、これは組織的な了解を得ているのか」などと当然一報するだろう。そして、公安調査庁に緒方元長官の活動を制止することを促し、かつ自らもこれに協力することだろう。
ひょっとすると、公安警察は、緒方元長官の関与を察知しつつ、それが登記という明白な証拠の形に残るまで、事態を静観していたのかもしれない。
つまり、他機関ですら、「公安調査庁には潰れてもらいたい」「公安調査庁など要らない」と考えているということである。
2007.06.20 | Permalink
□近畿財務局調査官が痴漢=電車内で女性の太もも触る−京都府警 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000112-jij-soci
近畿財務局調査官が痴漢=電車内で女性の太もも触る−京都府警
6月12日18時1分配信 時事通信
電車内で女子大生の太ももを触ったとして、京都府警伏見署は12日、近畿財務局京都財務事務所調査官前川正弘容疑者(39)=京都府京田辺市東鍵田=を府迷惑行為防止条例違反で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
最終更新:6月12日18時1分
株式日記と経済展望
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毅然とした態度を警察がとれないことを末端の組員まで知ったわけで、
これはますます 組織が銃器頼りになることを意味する (闇の声)
2007年6月6日 水曜日
◆953 名前: 闇の声2007/05/17(木) 22:26:47 ID:K4r3ujR9 2ちゃんねる
http://makimo.to/2ch/money6_seiji/1163/1163398699.html
痛ましい事件が起きている
警察上層部が見て見ぬフリをしてきた結果命を落とすのは末端の警察官だ
今回も、長崎の件も警察と組織上層部の馴れ合いが招いた結果、資金力のある組織は
どんどん銃器を購入しそれを個人単位で持つに至った
長久手の事件で気が付いたのだが家の側にトラックが止まっている
産廃関係なのだろうか・・・
あるいは、業務用の中古トラックの集積場なのだろうか
どっちも組織の資金源だと言う事だ
警察は日頃から、あそこには組織の人間がいてしかも銃器を持っている事は
知っていたはずだ
なぜ知っているかというと、警察も組織上層部も命が惜しいからだ
危ない人間と銃器の存在は情報交換している
それを警察は一般市民にも末端の署員にも知らせず、お互いの情報や金の貸し借りの中で
処理してきた
そのツケが出てきただけのことで、銃器を放置してきた警察の怠慢・・・いや、馴れ合いの結果だな
今回のこの事件、これは六代目には痛手だ
長久手はトヨタの本拠地に近い
景気の良いトヨタなど中京地区の企業を相手にしてきた六代目にとっては
お膝元での不祥事だ
◆長崎の件も、結果的に闇に葬ることに成功したな
長崎の組織は表向きと違いまるっきり温存されている
新たな利権を用意し、食い扶持は用意した言う事だ
注意してみているが、白いバスは都内を走っていない
と言う事は、充分な金があの地区の組織に撒かれたと言う事であり
その中心にいるのは現役の大臣だ
参院選に出てくれと言ったのは、余りに長く椅子に座っていると色々面倒くさい問題が
出てくるからで、知らなくても良いことまで知ってしまう
所詮市長なんて、国会議員からすれば使いっ走りなのだ
その議員が組織とくっついていればどっちを取るか自ずから判る
臭いモノに蓋する事に成功したのだ・・・
警察はそれでも動けないだろう
組織との癒着が酷いので、組織の持っている銃器の摘発は実際上無理なのだ
今回も頭の狂った元構成員の犯罪で済ますだろう
そうしなければ銃狩りをしなければならないが、それには組織は応じない
毅然とした態度を警察がとれないことを末端の組員まで知ったわけで、これはますます
組織が銃器頼りになることを意味する
◆破門したと言うが、本気で破門にするならタマまで取ってるな
それを取ってないって事は活かしておく理由があったと言う事だ
頭がいかれちまった奴が拳銃持っているなら組の幹部も安閑としちゃいられない
誰が銃を持ってるか、組の幹部も警察幹部も知ってることだ
それを野放しにしてたって事は、組と県警の上層部でお互いの了解があったんだろ
これは推測だが、ヒットマンだったんではないか?
それも、お膝元だからな・・・
十年前に破門になった時期は、若頭暗殺があった時だ
中野会と宅見組との抗争事件だが、何かの時に備えてヒットマンを
用意していた時期と重なる
警察もヒットマンだと言う事は知っていたが、それを放置した
殺さなかったのは、殺してしまえばメディアが勝手放題を書くだろう
そうなれば菱と上層部との馴れ合いを・・・知っていて野放しにしたことを
書かれる危険がある
本人が「俺は関係ねえ・・・」と言えば何よりそれが言質となる
「本人が違うって言ってんだよ!!」とお得意の凄みを利かせられる
ヒットマンは明日のない命であることも覚悟しなければならない
だから、薬漬けだ
殺してしまって、検死報告をしなけれならない・・・それは避けたい
薬漬け、銃の所持を上層部は知っていたはずだからな
資金力が一番有るのが六代目だ
それのおこぼれに県警が預かっていても、不思議ではないな
◆今はそう言う極道も少なくなったが、それでも組の代紋は命に替えて守らなければならない
今回の事件、警察の戦闘能力が全く無いこと、それも銃を扱えないことが
はっきり判ったと言うことだ
直接戦うのもあるが、組織は警察上層部への駆け引きに、銃の差し出しを使うことが出来る
いざ暴れても知りませんぜ・・・
これは大きいな
どこで実射訓練をしたのか・・・恐らくフィリピンかタイの北部だろうが
そう言うのがいたる所にいて、銃を持ちながら普通に暮らしている
しかし何か有れば警察に撃ってくる
これは暗殺部隊には絶好の材料になったな
先手必勝なのだ
撃ってしまえばよい
長崎の事件でもそうだが、本気で警察は動く気はない
口実を付けてでも掃討作戦が出来るはずを動かない
これは今の内閣とその前、その前まで見れば判ることだ
政治組織と闇組織が癒着し、警察もそのおこぼれに預かっている
末端の若い組員や組織に入りたいと言う連中が警察をいよいよ恐れなくなってきている
そうなると組の抗争も飛び道具を使うからますます銃社会になる
怖い時代になったね
◆今回の事件、不思議なことが幾つかあるがその中でも、六代目が収監されている間に
なぜ銃を使った事件を起こして、その収拾が中途半端なのか・・・
「殺意はなかった」とわざわざ偶発的な事件としている事、これは警察の日頃の失態の他に
もう一つの意味があると思う
それは、六代目を収監する変わりに何か密約があった・・・しかし、それを警察は破った
このところの警察を見ていると、菱絡みは全部警察の負けだ
後藤組の組長も、判決はかすり傷程度だろう
そのカエシを恐れて、関係者は金を山と積まなければならない
堀江にしろ、村上にしろ、判決は軽微であり隠した金はそのままだ
菱は本気で怒っているのかも知れないな
警察はホシを殺すわけには行かなかった
それは、ホシが特別な人物だったか・・・警察にとってもな
なぜ、あの乱暴者が捕まらないでのうのうと暮らしているのか・・・
庶民が不思議がっている実例は山ほどある
その全てを警察は知っているのだが、見て見ぬフリをしている
前から書いてきたが、警察幹部のスキャンダルを組織はみんな握っている
それをネタに巧く持ちつ持たれつをやってきたのだが、何かが狂ってバランスが
崩れたのだろう
今の警察相手に銃を使って何かやっても、警察は撃ってこない
撃てない理由があるのだろうな
◆何故ここに再び書いているか、それはこの種の犯罪がこれから多発するし、
尽く庶民側に被害が集中するからだ
国粋会を巡る銃撃事件で、最後には国粋会の総裁が自決して事件を収めた
これは警察が収めたのではなく、自分達で極道としてのけじめを着けたのだ
だから、国粋会は新総裁の就任で各組織の承認を得た
ここに、警察は全く介在できていない・・・つまり、庶民の安全を脅かした事については
警察は関与しない事を明確にしたのだ
もはや抗争事件は警察で収めることは出来ない
無数の銃が日常生活を脅かす事になる
その背景にあるのは、勢力拡大を図るには金が第一なのだが、金がなければ
武闘派として請負で金を作るしかない
その為には武器が必要であり、ヒットマンが必要になる
若い奴をどんどんフィリピンやミャンマーなどに送り込んで、(ベトナムも多いらしいな)
実射訓練をさせる
再び抗争の時代に入ったし、その抗争に警察は無力だ
組織のトップから警察に、お互いの勢力を侵犯しないようにしようじゃないかという
密約でも持ち込まれてるんだろうさ
だから、今回の逮捕劇を見ていても実に紳士的だ
(私のコメント)
新聞テレビは戦時中の検閲体制を残していると書きましたが、マスコミはヤクザ社会の事はあまり報道しません。ヤクザは警察ですら骨抜きにしてしまうくらいあくどいからマスコミを脅すくらい訳はない。記者たちも時々闇社会に深入りしすぎて消される記者もいるようですが、「株式日記」が匿名なのも殺されない為の用心だ。
長崎の事件といい、長久手の事件といい、ヤクザとピストルは切り離せないものですが、警察の捜査が及び腰なのも警察の幹部がヤクザに弱みを握られてしまっているからだろう。警察の幹部など女を抱かせるなり賄賂を贈るなりすれば一発で取り込むことが出来る。だから警察はヤクザに向かって発砲は出来ない取り決めが出来ているようだ。
オウム真理教事件で警察庁長官がピストルで撃たれたくらいだから、警察幹部といえども身の安全は万全ではない。ヤクザのヒットマンは薬で半分くらい気が狂っているから平気で警察官でも発砲して殺す。長久手の事件の犯人も組から破門された事になっていますがヒットマン要員だからだ。
長崎の市長殺しもヒットマンにやられたわけで、地方に行けば警察幹部とヤクザの幹部は馴れ合いで、利権を分け合っている。警察幹部もパチンコ業界に天下りしたりして癒着しない方がおかしい。何も知らないのは現場の警察官ばかりで、たとえヤクザがピストルを発砲しても警官は発砲は出来ない密約があったようだ。きっと警察幹部が天下りが出来なくなるのを恐れての事だろう。
闇の声氏の言う事が憶測で言っているのかもしれませんが、事件に対する警察の対応が及び腰なのは確かだ。長久手の事件も元組員が銃を発砲して警官を負傷させたのだからSATが一発で処理するのが当たり前なのに手を出さない。組と警察との間で密約があると見るべきだろう。
□自衛隊員、痴漢で逮捕=電車で女性の体触る−埼玉 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000000-jij-soci
自衛隊員、痴漢で逮捕=電車で女性の体触る−埼玉
6月5日0時32分配信 時事通信
電車内で女性の体を触ったとして、埼玉県警東入間署は4日、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、同県川越市霞ケ関東、航空自衛隊員西海義隆容疑者(34)を逮捕した。容疑を否認しているという。
調べによると、西海容疑者は4日午後7時10分ごろから約5分間、東武東上線下りの電車内で、川越市の無職女性(20)の体を触った疑い。
最終更新:6月5日0時32分
富山冤罪、県警が現場見取り図など「自白」証拠捏造
6月5日3時6分配信 読売新聞
富山県氷見市の男性(39)が2002年、県警に誤認逮捕されて服役した婦女暴行・同未遂冤罪(えんざい)事件の公判で採用された一連の証拠書類が明らかになり、捜査当局による「自白」捏造(ねつぞう)の事実がわかった。
男性が知らないはずの被害少女宅の克明な見取り図が作製されていたほか、男性宅から押収された凶器のナイフも、被害少女の証言とは異なっていた。男性は6日、日本弁護士連合会が都内で開くシンポジウムに参加、取り調べの実態を証言する。
公判で証拠採用されたのは、婦女暴行事件(02年1月)の被害少女(当時18歳)の自宅と少女の部屋の見取り図、現場で足跡が採取された靴の絵、男性の供述調書など。
最終更新:6月5日3時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000001-yom-soci
(回答先: 警部補は“ブローカー” 大阪・枚方の清掃工場談合 【東京新聞】 投稿者 愚民党 日時 2007 年 5 月 30 日 19:23:44)
<枚方談合>特捜班のエースがなぜ…逮捕に府警衝撃
5月30日18時2分配信 毎日新聞
「いったい何をやったのか」。大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事を巡る談合事件で、大阪地検特捜部は30日午前、大阪府警本部(大阪市中央区)の家宅捜索に入った。捜査2課の警部補、平原幸史郎容疑者(47)が逮捕されたうえ、極めて異例といえる地検による強制捜査を受けた府警本部。30日朝から幹部らが情報収集に追われたが、地検からは逮捕の一報しか受けておらず、どのように事件に関与していたのかがほとんど分からない。同僚の捜査員らから聴き取りを進めながらも、「新聞やテレビで情報を集めるしかない」と困惑気味。談合事件を摘発する立場の捜査2課刑事が談合容疑で逮捕され、家宅捜索を受けるという最悪の事態に、府警本部に衝撃が走った。
談合容疑で逮捕された平原容疑者は、捜査2課の中でも汚職事件や談合事件を担当する「特捜班」のメンバーで、「エース級」として一目置かれる存在だった。80年に採用され、平原容疑者は所轄署の刑事課などを経て、96年〜03年まで捜査2課に所属。同府四條畷市長による贈収賄事件などを手掛けた。府内の署などの勤務を経て、昨年4月から再び捜査2課に戻った。「これからは平原が捜査2課の中心になるだろう」と、先輩捜査員は期待を掛けた。
「わしらはサンズイ=汚職(贈収賄事件)=やってなんぼや」。平原容疑者は日ごろから周囲にこう話していた。知能犯事件の中でも捜査が難しい贈収賄事件の摘発にこだわる、「刑事の意地」の持ち主でもあった。同僚と酒を酌み交わす時も「休みたいやつは休めばいい。でもそれでは事件はできん。特捜刑事は泳ぎ続けないと死ぬマグロみたいなもの。働き続けないと死ぬんや」と熱く語ったという。
府北部の枚方市や北摂地域の事件を捜査する担当班で、統括係長だった。昨秋の同府豊能町助役らによる官製談合事件などの捜査に従事。汚職事件の端緒を得るには、業者らからの情報収集が不可欠。付き合ううちに深みにはまったのか。
府警の刑事部や監察室では、平原容疑者の日ごろの行動について、捜査2課員らから聴き取りを始めた。平原容疑者の元上司は「優秀な刑事だった。情報が取れるので、仲間からも重宝がられていた」と話す。刑事部の幹部の1人は「談合事件を捜査する刑事が談合の共犯とは。業者や自治体にも顔が利くのが優秀な知能犯の刑事。そこを利用されたのか……」とショックを隠せない。
捜査2課では同日午前、山口寛峰課長が捜査員を集め、「動揺することなく、しっかり仕事をしてほしい」と冷静な対応を呼びかけた。記者に対しては「地検特捜部と同種の捜査にあたっている人間。逮捕は深刻に受け止めている」と鎮痛な面持ちだった。午後2時からは府公安委員会が開かれる。府警幹部は「詳しい概要が分からず、委員の方々には『現職警官が逮捕され、申し訳ありません』と説明するくらいしかできない」と頭を抱えた。
◇平原容疑者「何のことで疑いをかけられているのか…」
警部補逮捕の一報を受けた府警監察室は30日未明から緊急の記者会見。府警によると、29日午後5時ごろ、大阪地検から府警に電話で「談合事件で警察官を調べたい」と、平原容疑者について聴取の連絡があった。監察室の担当者が約1時間余り、事情を聴いた際には、平原容疑者は「自分自身、何のことで疑いをかけられているのか良く分からない」と話していたという。その後、午後7時半ごろ、大阪地検から出頭の指示があり、監察室担当者が地検まで同行していた。
◇警部補と長年の知り合い 中司市長
枚方市の中司宏市長(51)は30日、市役所で記者会見し、大阪地検に逮捕された大阪府警警部補の平原幸史郎容疑者(47)と長年の知り合いで、3年ほど前に大林組顧問の森井繁夫容疑者(63)を飲食店で紹介されていたことを明らかにした。中司市長は「相手は(捜査)2課の刑事。まさかこうなるとは夢にも思わなかった」と話した。また、「談合のないシステム作りに取り組んできた。官製談合はないと思っている」と強調した。【中村一成】
最終更新:5月30日18時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070530-00000072-mai-soci
□電車内で女性の胸さわった容疑、農水省課長補佐を逮捕 [朝日新聞]
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280301.html
電車内で女性の胸さわった容疑、農水省課長補佐を逮捕
2007年05月28日16時06分
電車内で女性の胸を触ったとして、農水省総合食料局食糧貿易課課長補佐の浦川政義容疑者(49)=千葉市美浜区=が強制わいせつ容疑で警視庁に現行犯逮捕されていたことがわかった。「酒に酔っていて、覚えていない」と供述しているという。
万世橋署の調べでは、浦川容疑者は26日午前0時10分ごろ、JR京浜東北線の東京―神田間を走行中の車内で、会社員の女性(31)の胸を左手でさわった疑い。女性が取り押さえ、神田駅で駅員に引き渡した。
▽関連記事
□農水省課長補佐を逮捕=電車内で女性の胸触る−警視庁 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000068-jij-soci
農水省課長補佐を逮捕=電車内で女性の胸触る−警視庁
5月28日13時32分配信 時事通信
電車内で女性の胸を触ったとして、警視庁万世橋署は28日までに、強制わいせつの現行犯で、農林水産省食糧貿易課課長補佐浦川政義容疑者(49)=千葉市=を逮捕した。「酒に酔っていて、覚えてない」と供述しているという。
調べによると、浦川容疑者は26日午前0時10分ごろ、JR京浜東北線の大宮行き電車が東京―神田間を走行中、目の前で向かい合って立っていた千葉県内の女性会社員(31)の下着の中に手を入れ、1〜2分間にわたり、胸を触った。
最終更新:5月28日13時32分
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□女子高生とのセックス 「愛」あれば不倫でも「無罪」 [J-CASTニュース]
http://news.livedoor.com/article/detail/3174582/
女子高生とのセックス 「愛」あれば不倫でも「無罪」
2007年05月24日20時17分
17歳の女子高生と分かっていながらセックスしたとして、愛知県青少年保護育成条例(淫行の禁止)違反の罪に問われていた会社員の男性(32)に対し、名古屋簡裁が無罪判決を言い渡した。現在ではほとんどの自治体で導入されている青少年保護育成条例。青少年保護のために18歳未満との「淫行」を禁じるものだが、今回の裁判では「女子高生とのセックス」が「淫行」なのか「純愛」だったのかが争われた。
2007年5月23日に下された判決によると、男性は副店長を務めていた飲食店で、アルバイトをしていた女子高生(当時17歳)と知り合い、06年4月ごろからデートを重ねるなど交際。同6月以降には、名古屋市内のホテルで計7回にわたり少女とホテルで性的行為をした。男性は当時、妻と子1人と3人で暮らしており、女子高生とは「不倫関係」にあった。女子高校生の母親が、2人の関係を知り、(弁護側によれば「女子高生の意に反して」)女子高生を連れて被害届を出し、男性は逮捕、起訴された。
「淫行」と「純愛」の微妙な境界
裁判では、こうした事実を踏まえ、被告である男性が「単に自己の性的欲望を満たすだけの目的」で性行為に至ったのかが争われた。
山本正名裁判長は判決文のなかで、「不倫」「結婚を前提にしない」というだけでは刑事罰との対象とはならず、「加害者と青少年との関係性、行為の手段方法、状況等の外形的なものを捉え、青少年の保護育成上危険があるか、加害者に法的秩序からみて実質的に不当性、違法性があるか等、これらを時代に応じて『社会通念』を基準にして判断すべき」と述べた上で、一定期間に映画を見に行くなどのデートを重ねたこと、女子高生も男性に対して好意を抱いており、合意や心的交流があったうえでのセックスだったことなどから、「淫行」に相当するというには相当な疑問が残るとして、男性を無罪にするとしている。
しかし、性行為とは「性的欲望を満たす」という部分が必ずついて回る。「淫行」と「純愛」の境界は何なのか。実は、判決のなかでもこれについて、言及されているのである。
判決では、以下のような場合は、たとえ合意があっても青少年保護の観点から社会通念上非難に値する行為、つまり「淫行」としている。
(1)職務上支配関係下で行われる性行為、(2)家出中の青少年を誘った性行為、(3)一面識もないのに性交渉だけを目的に短時間のうちに青少年に会って性行為すること、(4)代償として金品などの利益提供やその約束のもとに行われる性行為
「青少年保護育成条例」自体が合憲なのか?
被告弁護人の上山雅也弁護士は、J-CASTニュースの取材に対し、
「愛し合っていることを『淫行』として処罰するのであれば、恋愛を処罰するに等しい、と主張してきました。通常の恋愛と同じように、ドライブに行ったり、映画に行ったり、食事をしていたのであり、それが認定された。私としてみれば当然の判決です」
と語る。
「青少年保護育成条例」をめぐっては、そもそも条例自体が合憲なのかが争われた判例もある。1982年の最高裁判決では、「淫行」という抽象的な言葉について、
「青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱つているとしか認められないような性交又は性交類似行為」
と規定している。上山弁護士は「最高裁判例を明確化したという点で意義がある」と今回の判決について評価している。そして次のように語る。
「不倫であろうとも、18歳未満でも、恋愛関係にあれば、『淫行』じゃないとされた新しい判断だと思います」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/15/15700.html
千葉県警生活経済課と柏署は14日、書籍の文章を無許諾でWebサイトに掲載していた大阪府堺市の派遣社員の男性(43歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、15日に送検した。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が15日に発表した。
ACCSによると、この男性は2006年12月8日、学習研究社が発行する書籍「最新版 香水の教科書」のほぼすべての文章を、自らが運営するサイトに掲載し、同書の作者である榎本雄作氏の著作権(公衆送信権)を侵害していた。学習研究社では2006年9月に2回にわたり削除要請をしたが、男性は掲載を継続。同社がACCSに相談し、ACCSが千葉県警に相談したことが逮捕のきっかけとなった。家宅捜索では、男性宅から同書も押収されているという。
男性は、アフィリエイト収入を得るために無許諾で書籍の文章を複製・掲載していたこと、アフィリエイト収入を得るために約100件のURLを持ち、毎月約10万円の収入を得ていたことを供述しているという。
□<痴漢逮捕>43歳国税職員が地下鉄で…同一女性に繰り返す [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000060-mai-soci
<痴漢逮捕>43歳国税職員が地下鉄で…同一女性に繰り返す
5月15日14時52分配信 毎日新聞
地下鉄の電車内で女性(20)に痴漢行為をしたとして、東京国税局資料第1課連絡調整官、安部義和容疑者(43)が、東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されていたことが分かった。女性は4月から安部容疑者に繰り返し痴漢行為をされていたといい、警戒中の警視庁千住署が逮捕、強制わいせつ容疑に切り替えて送検した。
最終更新:5月15日14時52分
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□東京国税局員を逮捕=地下鉄車内で女性触る−警視庁 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000097-jij-soci
東京国税局員を逮捕=地下鉄車内で女性触る−警視庁
5月15日14時1分配信 時事通信
地下鉄電車内で専門学校に通う女性(20)の下半身を触ったとして、警視庁千住署は15日までに、都迷惑防止条例違反の現行犯で、東京国税局課税第2部資料調査第1課連絡調整官安部義和容疑者(43)=千葉県柏市名戸ケ谷=を逮捕した。
同容疑者は「4月初旬ごろから、この女性を触っても騒がれなかったため、やってもいいのかなと思った」と話している。
最終更新:5月15日15時31分
□東京国税局職員を強制わいせつで逮捕、地下鉄車内で痴漢 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000406-yom-soci
東京国税局職員を強制わいせつで逮捕、地下鉄車内で痴漢
5月15日13時35分配信 読売新聞
地下鉄の車内で女性の下腹部を触ったとして、警視庁千住署が、東京国税局資料調査1課連絡調整官、安部義和容疑者(43)を都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕していたことがわかった。
同署は、容疑を強制わいせつに切り替えて調べている。
同署によると、安部容疑者は出勤途中の11日午前8時20分ごろ、東京メトロ千代田線湯島―新御茶ノ水駅間の電車内で、埼玉県越谷市内に住む専門学校生の女性(20)のズボンのチャックを下げて下腹部を触ったところを、同署員に取り押さえられた。
被害者の女性は4月中旬から電車内で痴漢の被害を受けていたため、今月2日、同署に相談し、同署員が一緒に電車に乗り込んで警戒していた。安部容疑者は「度が過ぎたことをしてしまった」と供述しているという。
最終更新:5月15日13時35分
2007年 05月 08日 14:09:37
【ゴールバーン/オーストラリア 8日 AFP】国連(UN)の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」作業部会では、世界から集まった専門家が議論を重ね、報告書を採択した。しかしその間にも、日常生活において温暖化の深刻な影響に直面している人々がいる。オーストラリアでは6年間も干ばつが続き、国内で最も緑が多いとされる地域でも水の枯渇に直面している。100年に一度と言われる大干ばつに見舞われているオーストラリアにとって、地球温暖化は最も深刻な問題の一つである。(c)AFP/Jack Barton
○動画はこちらからhttp://www.afpbb.com/article/1576928
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□川崎通り魔事件、容疑者黙秘のまま殺人未遂で起訴 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000312-yom-soci
川崎通り魔事件、容疑者黙秘のまま殺人未遂で起訴
5月11日21時24分配信 読売新聞
川崎市宮前区の路上で4月、帰宅途中の女性会社員(40)が刺された通り魔事件で、横浜地検川崎支部は11日、同市高津区久末、会社員鈴木洋一容疑者(26)を殺人未遂の罪で横浜地裁川崎支部に起訴した。
鈴木容疑者は事件当夜、「犯人と格闘して負傷した目撃者」と、神奈川県警宮前署に名乗り出ていた。
鈴木容疑者は逮捕後、黙秘している。
起訴状によると、鈴木容疑者は4月5日午後10時25分ごろ、同市宮前区野川の路上で、女性会社員の背中2か所を包丁のような刃物で刺して殺害しようとし、3か月の重傷を負わせた。
女性会社員が「犯人を追いかけた人はいなかった」と証言。事件直前に現場手前の階段で、女性会社員の後ろを歩く鈴木容疑者とよく似た男が住民に目撃されていた。
最終更新:5月11日21時24分
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<川崎通り魔>目撃者の26歳男を殺人未遂容疑で逮捕 [毎日新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon23/msg/372.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 20 日 09:50:51: QYBiAyr6jr5Ac
通り魔犯?男性宅を家宅捜索 川崎の女性刺傷事件で神奈川県警 [産経新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/993.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 07 日 10:49:01: QYBiAyr6jr5Ac
通り魔か、川崎で帰宅女性刺される [読売新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/961.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 06 日 00:46:31: QYBiAyr6jr5Ac
[殺人事件]帰宅途中の女性、トンネル内で…刺殺か 川崎|毎日新聞
http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/755.html
投稿者 white 日時 2006 年 9 月 23 日 16:23:57: QYBiAyr6jr5Ac
宮前女性刺殺3カ月 『事件解決へ協力を』 [東京新聞]
http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/741.html
投稿者 white 日時 2007 年 1 月 18 日 00:11:59: QYBiAyr6jr5Ac
□青森市で器物損壊相次ぐ [東奥日報]
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070511214809.asp
2007年5月11日(金)
青森市で器物損壊相次ぐ
十一日朝、青森市久須志二丁目と千刈三丁目の半径百メートル以内で、店先ののぼり旗が燃やされ、住宅の窓が割られているのが相次いで見つかった。けが人はなかったが、住民らは「普段は平穏な場所なのに」と不安を隠せずにいる。通報を受けた青森署は器物損壊事件として捜査、周囲のパトロール強化に乗り出した。
現場は、路地の入り組んだ住宅街。青森署や付近住民によると、十一日午前五時から午前七時にかけて、三件の被害が見つかった。菓子店と酒店の店先にあったのぼり旗が燃やされていたほか、住宅一軒の窓ガラス三枚が、レンガのようなもので壊された。犯行は十日夜から十一日朝の間に行われた。
住宅には住人の女性(94)がおり、別室で寝ていてけがはなかったが、レンガは普段食事をしている居間に投げ込まれていた。付近住民は十日午後九時半ごろガラスが割れる音を聞いている。
※写真=住宅の壊された窓ガラス(青森市久須志2丁目)
□<帰国残留邦人>親族ら12人逮捕 生活保護費不正受給容疑 [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000072-mai-soci
<帰国残留邦人>親族ら12人逮捕 生活保護費不正受給容疑
5月10日15時53分配信 毎日新聞
中国残留邦人を名乗って帰国した女性の親族が不正に生活保護を受けていたなどとして、警視庁組織犯罪対策1課は10日、女性の親族ら12人を詐欺と出入国管理法違反の疑いで逮捕したと発表した。女性は「水崎秀子=中国名・王玉蘭」を名乗り95年に残留邦人として帰国したが、その後同姓同名の女性が北京の日本大使館に残留邦人として申請。厚生労働省の調査で、後に名乗り出た女性が水崎さん(77)と確認されている。
逮捕されたのは女性の長男で中国籍の無職、林訓文(59)▽孫で中国籍の飲食店店長、林賢誠(29)両容疑者ら男5人と女7人。
調べでは、訓文容疑者らは02年2月28日、女性が中国に同年1月に帰国したにもかかわらず、日本で同居しているように東京都世田谷区役所に申請し、女性と訓文容疑者夫婦3人分の生活保護費183万円を詐取した疑い。また、賢誠容疑者らは、在留期限を過ぎたまま日本に滞在していた家族をかくまうなどした疑い。
水崎さんは昨年4月に64年ぶりに一時帰国が実現している。水崎さんを名乗った女性も、その後の調査で名前は不明だが残留邦人であることが確認されている。【曽田拓】
最終更新:5月10日15時53分
□近所の男性に15年間嫌がらせ、名誉棄損で67歳女を逮捕 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000212-yom-soci
近所の男性に15年間嫌がらせ、名誉棄損で67歳女を逮捕
5月8日20時47分配信 読売新聞
栃木県警栃木署は8日、同県壬生(みぶ)町幸町1、無職今林セツ子容疑者(67)を名誉棄損の疑いで逮捕した。
調べによると、今林容疑者は3月29日ごろ、公営住宅の同じ階に住む無職男性(65)の実名を挙げて、「逮捕歴がある」などの事実に反した内容や性的な内容が書かれた張り紙を通路の壁に張り、男性の名誉を棄損した疑い。
男性は4月17日、同容疑で告訴していた。今林容疑者は容疑を認めているという。
男性によると、今林容疑者の嫌がらせは約15年前から始まり、男性やその家族について、「化粧品メーカーとつるんで毒をまき、私を殺そうとしている」などと書かれた張り紙を張ったり、玄関のすだれの間から男性方をのぞき見たりしていた。
最終更新:5月8日20時47分
□伊豆沼:ブラックバス駆除の仕掛け、人工産卵床50個壊される /宮城 [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000037-mailo-l04
伊豆沼:ブラックバス駆除の仕掛け、人工産卵床50個壊される /宮城
5月3日12時0分配信 毎日新聞
水鳥の聖地としてラムサール条約に登録されている伊豆沼(登米、栗原両市)で、食害魚・ブラックバス駆除のため仕掛けた150個の人工産卵床のうち約50個が壊されているのが見つかった。県伊豆沼・内沼環境保全財団が市民ボランティアのバス・バスターズ(退治人)らと駆除に取り組んで以来4年目で初めてのことで、駆除に反対する人間の悪質な嫌がらせとみられる。
被害の確認は先月30日で、場所は駆除活動の中心域の伊豆沼南岸。水深1メートル前後の水底に同22日設置した産卵床が、敷き詰めた砂利ごとひっくり返されたり、センサー部のピンポン球がつぶされたりしていた。付近の立ち入り禁止を示すため、数百メートルにわたり張ったロープにもルアーの針が引っ掛けられていた。被害を受けた産卵床は2日までに補修して再設置した。内沼にも100個設置したが、被害は出ていない。
同財団の嶋田哲郎研究員(38)は「強風による被害ではなく、人為的な力が複数加わっている。目撃情報がないのが残念だが、佐沼署に状況を連絡し、パトロールの強化を図った」と語る。
両沼は00年、バスの増殖でゼニタナゴなどの在来魚が姿を消す生態系崩壊の危機に直面。水鳥の餌不足につながる懸念もあり、04年から同財団や県内外の市民100人近くが結集して「ゼニタナゴ復元プロジェクト」をスタートさせた。繁殖を防ぐため人工産卵床を使い、センサー付き改良型も開発。「伊豆沼方式」と呼ばれるバス駆除法を編み出した。
ブラックバスは北米原産。引きが強いためルアー釣りでの人気が高く、愛好家が独自に放流して生息が広がったとされる。バス駆除の動きに対しては、インターネットの掲示板サイトに「バスを放す」などの書き込みがされたこともあったが、直接的な破壊行為は初めてだ。【小原博人】
5月3日朝刊
最終更新:5月3日12時0分
□【和歌山カレー事件】「別の真犯人」に心当たり…夫の健治氏を直撃 [ZAKZAK]
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007050117.html
「別の真犯人」に心当たり…夫の健治氏を直撃
「嫁さんが死刑になったらやりきれない」
起死回生の一手になるのか。4人が死亡し、63人がヒ素中毒になった1998年の和歌山カレー事件。一、二審で死刑判決を受けた林真須美被告は今も無実を訴え、最高裁に上告中だが、その上告趣意書中に「真犯人の可能性がある人物」への言及があることがこのほどわかった。その信憑(しんぴよう)性は? 妻の無実を訴え、支援団体とともに活動する夫の健治氏を直撃した。
健治氏は、真須美被告と共謀して3件の保険金詐欺をはたらいた容疑で逮捕され、2000年10月に懲役6年の実刑判決を受けて一昨年6月まで服役。同被告の一審では、自身も妻にヒ素で毒殺されかけた「被害者」と認定されながら、二審では証人として「ヒ素は保険金詐欺のために自分で飲んだ」と、自分を貶めてまで妻の無実を訴えた。
こうした言動が当時、一部メディアに「妻をかばうための茶番」と報じられた健治氏だが、今も妻の無実を確信しているという。その最大の根拠として挙げるのが、真須美被告の性格だ。
「検察は動機について、近所の主婦らに悪口を言われ激高したからだと主張している。だが、嫁さんは自宅の窓からゴミを平気で川に放り投げたり、邪魔な車にはクラクションをガンガン鳴らす人間。悪口なんて言われたら、こっそりヒ素なんか入れたりせず、その場でつかみかかっているはずなんです」
健治氏は、詐取した保険金の総額が「7、8億円だった」と明かした上で、「何事も起きなければ、わが家は一生、何不自由なく暮らせる状況でした。嫁さんが1円の得にもならない上、自分たちが真っ先に疑われるような事件をわざわざ起こすはずがない」とも主張。
さらに唯一の物的証拠である「自宅の流し台から押収された、ヒ素が付着したプラスチック容器」にも疑問を投げかける。
「何十人もの捜査員が動員されながら、最初の2日間は何も出てこなかった家宅捜索で3日目に突然発見されたのが、あの容器です。あんな容器は家族の誰も見たことがないし、事実、誰の指紋も出ていない。そもそも、調味料や食器も置かれていた流し台に、猛毒のヒ素を一緒に置いておくわけがない」
妻の無実を訴える一方で健治氏は「4人もの方が亡くなった事件です。もしも本当に嫁さんが犯人なら、死刑で構わないと私も思う」という。
「でも、動機も証拠もすべてあいまい。こんな裁判で、嫁さんが死刑になったらやりきれない」と訴え、「別の真犯人」の心当たりにまで言及した。
「カレー事件のころ、街では飼い犬が毒殺されたり、田んぼに毒液が流される事件もあった。それらの事件の犯人は、今も捕まっていないんです」
4月中旬に大阪で行われた支援団体の会合で弁護団も「飼い犬が毒殺された事実はあったと聞いている」と述べている。健治氏は明言を避けたが、「真犯人の可能性がある人物」も、その犬殺し事件の調査で浮かび上がった人物ということのようである。
最高裁では通常、事実審理は行われない。にもかかわらず、事実調査の結果も盛り込まれた上告趣意書を最高裁はどう判断するか。
ZAKZAK 2007/05/01
□「地裁所長襲撃で違法捜査」=調べ受けた少年が提訴−大阪地裁 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000039-jij-soci
「地裁所長襲撃で違法捜査」=調べ受けた少年が提訴−大阪地裁
4月26日10時1分配信 時事通信
大阪市住吉区の路上で2004年2月、当時大阪地裁所長だった鳥越健治広島高裁長官(64)が襲われて重傷を負った事件で、関与を疑われて違法な取り調べで苦痛を受けたとして、大阪市内の少年(17)が26日、国と大阪府、同市を相手に慰謝料など計550万円を求める訴えを大阪地裁に起こした。
訴状によると、少年は04年4月、別の恐喝未遂への関与を理由に補導され、児童相談所に収容された。5月から6月にかけ、大阪府警から事実上、地裁所長襲撃の取り調べを受けた。最初は否認したが、怒鳴られたり、頭を殴られたりし、関与を認めるうその供述をしたとしている。
原告側は「大阪地検が取り調べを指揮し、児童相談所も違法な取り調べを知りつつ、保護する責務を怠った」と主張している。
最終更新:4月26日12時0分
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□大阪地裁所長襲撃、少年が「自白強要」と国賠提訴 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000206-yom-soci
大阪地裁所長襲撃、少年が「自白強要」と国賠提訴
4月26日13時52分配信 読売新聞
大阪市住吉区の路上で2004年2月、当時の大阪地裁所長、鳥越健治さん(64)(現広島高裁長官)が帰宅途中に襲われ、金を奪われた事件で、犯行グループの一人として取り調べを受けた当時13歳の少年(17)が26日、「自白強要などの違法捜査で心身に著しい苦痛を受けた」として、大阪府(府警)や国(大阪地検)、大阪市(市中央児童相談所)を相手取って550万円の国家賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
この事件では、鳥越さんに腰の骨を折る重傷を負わせ、約6万3000円を奪ったとして、トラック運転手(32)と建設作業員(29)、当時16歳と14歳の兄弟2人が強盗致傷容疑で逮捕された。
最終更新:4月26日13時52分
□罰金は「0円」、温情判決 京都地裁、記憶喪失で万引の男に [京都新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000019-kyt-l26
罰金は「0円」、温情判決 京都地裁、記憶喪失で万引の男に
4月25日15時57分配信 京都新聞
京都府城陽市のスーパーで万引をしたとして、窃盗罪に問われた記憶喪失の男の判決が25日、京都地裁であった。東尾龍一裁判官は、男が自分の名前や住所すら思い出せないことに触れて「犯行の背景には記憶喪失があり、同情の余地がある」と述べ、罰金15万円(求刑罰金20万円)を言い渡した。未決拘置期間を1日1万円と換算して刑に算入し、罰金を全額払った形にする「温情判決」となった。
判決によると、男は2月22日にスーパーで弁当や酒(計1723円相当)を盗んだ。その3、4カ月前に山で寒くて目が覚めた時からの記憶がないといい、駐車場や地下街で寝泊まりしながら、ひたすら歩く生活をしていた。男は公判で「昭和26(1951)年か27年の生まれで、広島の方から歩いてきた」と述べたが、弁護人によると、今も記憶ははっきりしていない。
東尾裁判官は「空腹をしのぐためだが、やったことは悪いこと」と諭した。その上で「弁護士や検察官もあなたがまっとうに生きてほしいと手を尽くした。世の中それほど捨てたものではない。人を信用し、交番に行くとか弁護士に相談するなどして悪いことはしないように。私に会いに来てくれても、できるだけのことはする」と述べた。
男は判決後釈放され、保護施設に入ることになる。検察側は、罰金の略式命令では「金も身よりもない男が困る」としてあえて公判請求を選び、弁護人とともに男が施設に入れるように関係機関に働きかけていた。
最終更新:4月25日15時57分
▽関連記事
記憶喪失の男 万引で裁判 京都地裁 釈放見通し 保護施設入所へ [京都新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon23/msg/235.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 14 日 00:06:54: QYBiAyr6jr5Ac
□県警にかほ署長が自殺=公舎で首つる、遺書に「疲れた」−秋田 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000133-jij-soci
県警にかほ署長が自殺=公舎で首つる、遺書に「疲れた」−秋田
4月24日18時1分配信 時事通信
24日午前8時10分ごろ、秋田県にかほ市象潟町入道島の県警にかほ署長公舎で、鈴木保署長(54)=警視=が首をつって死んでいるのを同署員が見つけた。室内に遺書が1通あったことから、同署は自殺とみて調べている。
調べによると、鈴木署長は単身赴任で、前日は午後6時すぎに帰宅。公舎は同署に隣接した平屋の一軒家で、玄関の鍵は掛かっていなかった。24日朝、出勤しないのを不審に思って迎えに来た署員が、軒下でひもで首をつり死亡している署長を発見。家族あての遺書には、「すべてに疲れた」などと書かれていた。
遺書には直接自殺と結び付く記述はなく、勤務態度も正常だった。家族や関係者からも話を聞いたが、自殺の原因は分かっていないという。
最終更新:4月24日21時1分
□大型トラックに軽四用ETC=不正通行で鉄筋業者逮捕−奈良県警 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000101-jij-soci
大型トラックに軽四用ETC=不正通行で鉄筋業者逮捕−奈良県警
4月24日14時30分配信 時事通信
大型トラック(14トン)に軽四乗用車用のノンストップ料金収受システム(ETC)車載器を取り付け、安い料金で高速道路を不正通行していたとして、奈良県警交通指導課と高速道路交通警察隊などは24日、電子計算機使用詐欺と道路整備特別措置法違反の疑いで、同トラックを所有する大阪市港区夕凪、鉄筋業安次富正容疑者(36)を逮捕した。
最終更新:4月24日14時30分
□少女ヌード、持ってるだけで“違法”のワケは [ZAKZAK]
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007041901.html
少女ヌード、持ってるだけで“違法”のワケは
中学3年の女子生徒(14)のヌード写真を携帯電話に保存していたとして、警視庁少年育成課は児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、新潟市の塗装工(35)を逮捕した。同法は2004年に改正され、少女のエロ画像を持っているだけで「違法」となっちゃうんだとか…。ちょいロリが“おかず”の諸兄は要注意だ。
同課によると、塗装工は昨年10月、ケータイサイトの掲示板で都内に住む女子生徒の「1週間2000円でメル友になって」という書き込みに目を付けた。そして「郵便振り込みで送金し、今年1月18日までで、全裸やアソコの写真など27枚を携帯カメラで撮影させてメールで送らせ、自分の携帯に保存していた」(捜査関係者)という。
当初は、女子生徒も同意の上で写真を送っていたが、「男の要求が次第にエスカレートし、動画を送らないと中学校に裸の写真を送るなどと脅したため、怖くなって通報した」(同)という。
事件発覚の発端となった脅迫行為は捜査中といい、まずは児ポ法違反で逮捕となった塗装工。少女にカネを払って“おかず”を送らせる行動は論外だが、エロ画像ぐらい、男ならだれだって持っていても不思議ではない。
法務省刑事局公安課担当者によれば、「04年の法改正で俄然締め付けが厳しくなり、提供や転売、公開が目的でなくても製造(撮影)、所持するだけで違法行為とみなされるようになった」と解説する。今回のケースは、同法の≪衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの≫に抵触するワケだ。
それにしても、「衣服の一部を着けない」とは落としどころが難しいところ。日大大学院法務研究科(刑法)の板倉宏教授は、「事件概要にもよるが、今回、仮に少女の写真が水着姿だったとしたら、逮捕はなかった可能性はある」と話す。「陰部や乳首などが写っているのといないのとでは大きな差。もっとも水着でも挑発的なポーズだったり、自慰をしていたりしたら、それはまずい」
ローティーンのチャイドルが、TバックやTフロントで挑んだDVDを乱発する昨今。撮影イベントで挑発ポーズの写真を撮って持ち歩いていたりすれば、それもアウトとなってしまうのか?
板倉氏は、「さすがにそれはない」とその点は一笑に付すものの、たとえ同意のもとでも、未成年に対するエッチ行為は厳罰に処する−が時代の趨勢。ここは「李下に冠を正さず」を貫くのが無難か。
ZAKZAK 2007/04/19
□桜折った調理師を書類送検へ 窃盗容疑で五条署 [京都新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000028-kyt-l26
桜折った調理師を書類送検へ 窃盗容疑で五条署
4月17日15時49分配信 京都新聞
京都市東山区の老舗京料理店の調理師2人が、料理の飾り付けに使う目的で鴨川のヤエザクラを折って持ち帰ろうとしていたことが、17日に分かった。五条署は窃盗の疑いで、2人を書類送検する方針。
五条署によると、2人は東山区の京料理店の調理師の男(39)と女(28)=ともに南区。調べでは、2人は16日夕、東山区川端通五条上ルの鴨川堤防で、京都府が管理する花を付けたヤエザクラの枝5本(2000円相当)を盗んだ疑いが持たれている。調べに対し「今の季節はお造りの添え物に使う花が不足するので、飾りに使うつもりだった」と話しているという。
現場を通りがかった五条署員がヤエザクラの枝を折っている2人を見つけた。2人は店の屋号が入った割烹着の上に上着を着ていたという。
五条署は昨年春も、鴨川のソメイヨシノなどの枝を切って持ち帰った中京区と東山区の日本料理店の調理師2人を書類送検している。
最終更新:4月17日15時49分
□「追われている」と警視庁に車で突入、60歳男性を保護 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000305-yom-soci
「追われている」と警視庁に車で突入、60歳男性を保護
4月14日14時33分配信 読売新聞
14日午前11時25分ごろ、東京都千代田区霞が関の警視庁本庁舎北門付近で、内堀通りを走行していたワゴン車が突然、門扉に突っ込んだ。
運転していた男性が、近くで警戒中の警察官に「追われているので保護してほしい」などと訴えたため、同庁麹町署では、この男性を保護し、詳しい事情を聞いている。
同署によると、保護されたのは、埼玉県鶴ヶ島市内の男性(60)で、意味不明のことを話しているという。この騒ぎで、北門の門扉の一部がへこんだが、けが人はなかった。
最終更新:4月14日14時33分
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□警視庁門扉に車突っ込む=けが人なし、運転手聴取 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000056-jij-soci
警視庁門扉に車突っ込む=けが人なし、運転手聴取
4月14日12時31分配信 時事通信
14日午前11時25分ごろ、東京都千代田区霞が関の警視庁本庁舎の正門門扉にワンボックスカーが突っ込んだ。車は門扉に接触する程度で止まり、けが人はなかった。
麹町署は運転していた埼玉県の男(60)の身柄を確保し、事情を聴いている。「誰かに追い掛けられている」などと支離滅裂なことを話しているという。
最終更新:4月14日13時1分
□「押しつけられた自白の典型」 元社長に逆転無罪 大阪高裁 [産経新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000043-san-soci
「押しつけられた自白の典型」 元社長に逆転無罪 大阪高裁
4月13日16時3分配信 産経新聞
青果物を預ける際の保証金名目で預け先の会社から3000万円の小切手をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた青果物輸入販売会社の元社長(66)に対する控訴審判決公判が13日、大阪高裁で開かれた。陶山博生裁判長は「押しつけられた自白の典型。だまされたとする被害会社の役員の供述も信用できない」などとして、懲役3年(求刑・懲役3年6月)の実刑とした1審・大阪地裁判決を破棄、無罪を言い渡した。
判決理由で陶山裁判長は、被害会社の役員の供述について「だまされたと主張しながら自ら契約書を作成しているのは不自然」と指摘。供述の重要部分で矛盾があり、信用性がないと判断した。
また、元社長の自白調書については「もっとも重要な犯罪状況の供述はほとんどない。自発的なものではなく、押しつけられた信用性に乏しい自白調書の典型」と捜査を批判した。元社長は「無罪は当然。なぜ事件になったのかいまだにわからない」と話している。
元社長は平成9年9月、大阪市内の倉庫会社から額面3000万円の小切手をだまし取ったとして、大阪地検特捜部に逮捕、起訴されていた。
三浦正晴・大阪高検次席検事の話 「判決結果は予想外であり、今後内容を精査して対応を決めたい」
最終更新:4月13日16時3分
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□自白調書の信用性否定、1審実刑の元社長無罪に…大阪高裁 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000314-yom-soci
自白調書の信用性否定、1審実刑の元社長無罪に…大阪高裁
4月13日22時21分配信 読売新聞
取引先の運送会社から保証金名目で額面3000万円の小切手をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた大阪市鶴見区の輸入販売会社元社長(66)の控訴審判決が13日、大阪高裁であった。
陶山博生裁判長は、捜査段階の元社長の自白調書について「役員と会った経緯や具体的な会話の内容などの記載がなく、検察官に押しつけられた調書の典型」と信用性を否定し、懲役3年(求刑・懲役3年6月)の実刑とした1審・大阪地裁判決を破棄、無罪を言い渡した。
元社長は在職中の1997年8月、自社が輸入した青果物の保管・運搬を委託していた大阪市内の運送会社の役員に「大手商社に保証金を払わないといけない」とうそを言って小切手を詐取したとして、2004年7月、大阪地検特捜部に逮捕された。
最終更新:4月13日22時21分
□<詐欺事件>元社長に逆転無罪 「自白、信用性ない」と高裁 [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000057-mai-soci
<詐欺事件>元社長に逆転無罪 「自白、信用性ない」と高裁
4月13日18時12分配信 毎日新聞
取引先の運輸会社から3000万円の小切手をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた青果物輸入販売会社元社長の男性(66)=大阪市=の控訴審判決が13日、大阪高裁であった。陶山博生裁判長は「元社長にだまされたという運輸会社役員の供述は信用できない」と述べ、被告の自白調書についても「検察官に押し付けられるなどしたもので、信用性に乏しい典型的な調書だ」と検察側の捜査を厳しく批判。懲役3年(求刑懲役3年6月)とした1審・大阪地裁判決を破棄、逆転無罪を言い渡した。
元社長は運輸会社役員に「(運輸会社に青果物を預けた)輸入会社に3000万円の損害保証金を積むことになった」などとうそを言い、運輸会社から小切手をだましとったとして、04年に大阪地検特捜部に逮捕、起訴された。元社長側は公判で「個人的な金銭の賃借であることをお互いが認識した上で、運輸会社役員から3000万円を借り入れたもの」などと無罪を主張していた。
陶山裁判長は運輸会社役員の供述について「損害保証金に関する契約書を自ら作成したとする点と、『だまされた』という点は両立せず、信用できない」と判断した。
さらに、元社長の捜査段階の自白調書に関して「犯行状況の具体的内容がほとんどなく、単に起訴事実を『間違いありません』と認めたに過ぎない」と指摘。「逮捕・拘置されて肉体的、精神的に追い込まれ、自白調書が作成された」とする元社長側の主張にも「説得力がある」と理解を示した。【前田幹夫】
最終更新:4月13日23時49分
□農水省審査官を逮捕=地下鉄車内で痴漢−警視庁 [時事通信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000094-jij-soci
農水省審査官を逮捕=地下鉄車内で痴漢−警視庁
4月13日13時32分配信 時事通信
地下鉄車内で乗客の女性に痴漢行為をしたとして、警視庁蔵前署は13日までに、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、農林水産省生産局種苗課の植田徳司審査官(57)=千葉県習志野市=を逮捕した。同審査官は「混雑した電車で手が尻に触れ、むらむらした」と容疑を認めており、送検後、釈放された。
最終更新:4月13日13時32分
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□<痴漢>57歳農水省職員を逮捕 警視庁 [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000047-mai-soci
<痴漢>57歳農水省職員を逮捕 警視庁
4月13日12時48分配信 毎日新聞
電車内で痴漢をしたとして、警視庁蔵前署が農林水産省生産局、植田徳司審査官(57)を東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。容疑を認めており、すでに釈放された。
調べでは、植田審査官は11日午前8時半ごろ、都営地下鉄浅草線押上―浅草橋駅間で、会社員の女性(27)の尻を左手で触った疑い。女性が植田審査官を取り押さえ、浅草橋駅で駆けつけた署員に引き渡した。
農水省生産局総務課は「事実関係を確認の上、事実であれば厳正に処分する」と話している。
最終更新:4月13日14時21分
□四日市の誤認逮捕:損賠訴訟 県側争う姿勢 「制圧行為に過失ない」 /三重 [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000018-mailo-l24
四日市の誤認逮捕:損賠訴訟 県側争う姿勢 「制圧行為に過失ない」 /三重
4月13日11時0分配信 毎日新聞
四日市市のスーパーで3年前、同市内の男性(当時68歳)が警察官に押さえつけられた後に死亡したのは限度を超える制圧行為などが原因として、男性の妻(66)が県を相手取り約5700万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、津地裁であった。県側は請求の棄却を求め、争う姿勢を示した。
訴状によると、男性は04年2月17日、ジャスコ四日市尾平店の現金自動受払機(ATM)コーナーで後ろに並んだ女性に泥棒扱いされ、付近の客に取り押さえられた。駆け付けた四日市南署員が窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕。男性は約20分間押さえつけられた後、嘔吐(おうと)して意識を失い、翌日に高血圧性心不全と不整脈で死亡した。
遺族側は「窃盗被害の形跡が何もなく、現行犯逮捕の用件が整わない誤認逮捕で、逮捕後の警察官による制圧行為も限度を超えており、死亡との因果関係は明らか」と指摘している。
これに対し、県側は答弁書で「逮捕後の制圧行為に過失はなく、死亡との因果関係も不明」として請求を棄却するように主張した。【高木香奈】
〔三重版〕
4月13日朝刊
最終更新:4月13日11時0分
□読売記者が変死 [ゲンダイ]
http://news.livedoor.com/article/detail/3112645/
読売記者が変死
2007年04月09日10時00分
なんとも奇っ怪な変死事件だ。
5日午後4時20分ごろ、東京都文京区白山のマンションの一室で、旅行から帰宅したばかりの母親(65)が、玄関付近で息子(36)が不自然な格好で倒れているのを見つけ、慌てて110番通報した。
警視庁富坂署員が駆けつけると、息子は後ろ手に両手錠をかけられ、口の中に靴下を詰め込まれた状態で死亡していた。
口には粘着テープが張ってあり、窒息死とみられる。着衣の乱れや外傷などはなく、左手に手錠の鍵を持っていた。また、室内を荒らされた形跡もなく、玄関には鍵がかかっていたという。
この男性は、読売新聞メディア戦略局管理部社員と判明。本社編集局政治部記者も兼務し総務省を担当していたという。
マンションには母親と同居。同署は現場の状況から事件性は少なく、何らかの事故の可能性が高いとみている。
【2007年4月6日掲載】
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30代男性が死亡=口に靴下、事故か−東京(時事通信)
http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/965.html
投稿者 JAXVN 日時 2007 年 4 月 06 日 08:55:08: fSuEJ1ZfVg3Og
読売新聞・政治部記者、石井誠氏変死事件 [日本アンチキムチ団]
http://www.asyura2.com/07/nihon22/msg/1003.html
投稿者 white 日時 2007 年 4 月 07 日 23:51:19: QYBiAyr6jr5Ac
フォローアップ:
「2007/04/05-23:15 30代男性が死亡=口に靴下、事故か−東京
5日午後4時20分ごろ、東京都文京区のマンション一室で、旅行から帰宅した女性(65)が室内に入ったところ、玄関付近で息子(36)が後ろ手に手錠が掛かった状態で死んでいるのを見つけ、通報した。
警視庁捜査1課と富坂署は、現場の状況から事故の可能性が高いとみて調べている。
調べによると、男性の口には靴下が詰まっており、その上から粘着テープが張ってあった。窒息死とみられる。着衣の乱れや外傷はなく、左手に手錠の鍵を持っていた。
室内に荒らされた形跡がないほか、玄関は施錠されており、女性は鍵を開けて入ったという。 」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007040500721
死亡していたのは読売新聞の記者だったといいます。なにやら、ライブドアファイナンスの野口氏の事件に似ているような気もします。早くも「事故の可能性が高いとみて」なんて書いていますし。
フォローアップ:
□アキレタ警察官…携帯ショップで怒鳴り居座り恫喝 [ZAKZAK]
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007032203.html
アキレタ警察官…携帯ショップで怒鳴り居座り恫喝
北海道警釧路署の30代警察官が、釧路市内の携帯電話販売店で店とトラブルになり、半日店内に居座り、店員をどう喝していたことが21日、分かった。
通報で駆け付けた署員は問題の警察官の身分を隠そうとしたといい、署幹部は身分を隠そうとしたことを店側に謝罪したが、トラブルを起こしたことについては謝罪していない。
店側は営業を妨害されたとして被害届を出すことを検討している。
店の説明によると、警察官は非番だった18日、私服で午前11時ごろ来店し携帯電話の交換を要求。店は応じたが一部データを移せなかったため、警察官は「謝るだけで済むと思うな。誠意を見せろ」と怒鳴り「100万円要求したらくれるのか」とどう喝を繰り返した。
閉店時間の午後7時に店が交番に通報したが、駆けつけた3人の署員は問題の警察官と談笑し、経営者が「警察官同士で知り合いだろう」と聞いても「初めて会った」と隠したという。
店は午後9時ごろ再度釧路署に通報。別の署員が来て午後11時ごろ、ようやく問題の警察官らを店外に出した。
経営者は「一番売れる時期なのに営業妨害だ。店員も精神的苦痛を受けており、被害届を出したい」と話している。
道警本部監察官室は「調査中でコメントできない」としている。
ZAKZAK 2007/03/22
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu138.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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小泉と連動して「繁華街浄化」により山口組の東京利権を潰して
いる石原都知事のバックには、住吉会系日本青年社がいます。
2007年2月17日 土曜日
◆山口組 vs 住吉会の仁義なき東京抗争か? 2月16日 フジBLOG
http://www.mp3-hollywood.com/showbiz/2007/yakuza.shtml
5日に住吉会系小林会の杉浦良一幹部が西麻布の路上で射殺され、住吉会は山口組系の太田会と国粋会に報復攻撃し、一時は山口組と住吉会の仁義なき東京抗争にも発展すると見られていたが、後に双方の最高幹部が和解。ところが、15日に国粋会の工藤和義会長が自宅で死亡しているのが発見される。
住吉会が報復した太田会は、東京に堂々と事務所を構え、住吉会の裏カジノを荒らすなど、トラブルが耐えなかったが、杉浦幹部の実行犯は国粋会と見られる。「国粋会は関東の組織だが、近年山口組に降り、小林会とは銀座を巡って縄張り争いをしていた。殺された杉浦は常に現場交渉の矢面に立ち、狙われる理由は十分にあった」(捜査関係者)
杉浦幹部が乗った高級車のセンチュリーは小林忠紘会長の専用車両と言われ、単なる“手打ち”では済まない事態になると思われたが、なぜあっさりと幕引きしたのか?山口組は和解会談で、2004年に浅草で同組員が住吉会系組員に射殺され、報復することもなく和解に応じた経緯を説き伏せたという。既に“血のバランスシート”はとれているというのか?
そこに国粋会の工藤会長が亡くなった。警視庁は拳銃で自殺したものとみているが、まさか「殺しだ!」といって抗争を煽るわけにもいかないだろう。使用された拳銃は、1丁40〜50万円が相場と言われるロシア製軍用のマカロフで、住吉会が“戦争準備”で雇ったヒットマンにも用意されていた。むろん、山口組も住吉会の構成員全員に1人頭500万円の賞金を懸ける話まで出ていた。
山口組の東京侵攻前夜
一昨年9月、国粋会は住吉会や稲川会ら関東暴力団の親睦団体「関東二十日会」を脱会し、六代目山口組に傘下入り。工藤会長は山口組の司忍六代目組長と兄弟盃を交わし、山口組最高顧問に迎えられた。このため、山口組は関東で稲川会を抜いて住吉会と極東会についで3番目の組織となった。もはや、「山口組は多摩川を超えず」という不文律も成り立たなくなっている。
国粋会は「関東一のシマ持ち」と言われ、東京は六本木や銀座、渋谷、原宿など、およそ半分が縄張りで、住吉会は“地代”を支払って借りていた。が、その構図も過去のものとなりつつあり、既に地代を値上げしたり、場合によっては返還をチラつかせるまでになっていた。歌舞伎町商店街の組合がみかじめ料不払い宣言をしたのも影響してるんじゃないか?
何せ、都内の非合法所得は2005年で5000億円超にも及び、みかじめ料だけでも100億円はある。山口組に近い事情通もこう語る。「“自分たちの縄張りだ”と堂々と出ていって、港区と中央区の物件を扱ったら2000億円とか3000億円の利権なんですよ。細かいゼニじゃあなく、2000億円の戦いなんだよ」
◆ヤクザと自民党政治の研究part8 2005年08月17日 情報ブローカー日記
http://ameblo.jp/nihonkokunokenkyu/entry-10003564370.html
一方で、「小泉改革の後ろに誰がいるのか」ということも忘れてはなりません。小泉の選挙対策本部長が稲川会関係者だったこと、小泉の父親が神奈川の松葉会と緊密な関係にあったこと、彼が産廃処理を巡って右翼と協議したことなどを総合して考えると、小泉を支える要素として明らかに関東ヤクザの存在が確認できます。
また、小泉と連動して「繁華街浄化」(※注11)により山口組の東京利権を潰している石原都知事のバックには、住吉会系日本青年社がいます。
これらを総合して考えるに、金丸-石井ラインが潰れたバブル期以降、山口組に押され気味だった関東系組織は小泉-石原ラインで息を吹き返していると見るべきでしょう。
実際、東京進出で関東ヤクザを脅かしていた山口組が揺らいでいる兆候がいくつか確認できます。
例えば、先日山口組系五菱会が闇金融の元締めだったことが報道されました。これらの犯罪は、従来の資金調達が困難になり、山口組が違った犯罪領域に進出していることを表しています。(※注12)
さらに、渡邉芳則五代目山口組組長は、昨年改正暴対法により使用者責任を問われることになったことを受け、休養を宣言しました。後を引き継いで今年、司忍氏が六代目組長となりましたが、これは山口組内部で権力移動があったことを示唆しています。
とはいえ、関東ヤクザも弱体化が進んでいます。山口組を追い払ったとしても、近年東京で台頭著しい中国人・黒人らを排除し、かつての勢力を回復できるかは不透明です。
(中略)
以上、社会の裏面との関係を軸に戦後の自民党政治について考察してきました。これらを通史としてみると、様々なことが分かってきます。
「この国の戦後はヤクザと自民党とCIAが作った」という格言があります。結局のところ、この言葉が端的に今の『日本の国の形かたち』を表しているのではないでしょうか。
なにはともあれ、日本では70年代からバブルにかけて、竹下的な政治手法が確立しました。小泉はその政治手法を破壊して、竹下イズムに染まった日本という国の統治構造を変えようとしていることは間違えないようです。その結果がどう出るのかは歴史の判断に任せるほかないでしょう。
注11…繁華街浄化のターゲットが山口組・中国朝鮮人であることは、重点取り締まり地区が歌舞伎町・池袋であることから伺える。これらの町は山口組・中国朝鮮人が多くの利権を有する一方、渋谷や、五反田では利権の殆どは関東系統のヤクザが有しているために厳格な取り締まりは行われていない。なお、渋谷で関東ヤクザが強いのは渋谷開発を巡って東急と西武がヤクザを使って代理戦争をして以来のことである。
注12…現在のシノギの主流は闇金融から振り込め詐欺に移っている。
なお、渡邉組長は山一抗争を通じて稲川会に借りがあったため、稲川会に融和的だったが、世代交代により変化が予想される。今後の山口組-稲川会の関係を注目すべきである。
東京は住吉や稲川の縄張りだが山口の東京進出は近い
(私のコメント)
株式日記ではあまり裏社会のことは書いてきませんでしたが、山口組にとって長年の課題だった東京進出をめぐって、血なまぐさい抗争事件が東京で起きている。まず住吉会の幹部が国粋会のヒットマンに射殺されて抗争が勃発した。国粋会は関東ヤクザだったが山口組の傘下に入って東京進出のきっかけを作っている。
ヤクザの世界では山口組は多摩川を越えないという暗黙の了解があったが、最近の抗争事件を見るとそれがなくなって首都をめぐるヤクザの決戦が行なわれようとしている。表向きは山口組と住吉会の手打ちが行われたという事ですが、国粋会の工藤会長が自殺? したことで山口組が黙っているだろうか?
山口組は日本最大のヤクザ組織ですが関東だけは手が出せないで来た。関東の住吉会や稲川会などは政界との繋がりがあり山口組も東京には手が出せなかった。現在でも小泉前自民党総裁と稲川会や石原東京都知事と住吉会の関係など関東ヤクザは政界との繋がりが深い。
それに対して山口組は日本全国に組織の網を張りヤクザの半数を占めるほどの勢力に拡大している。山口組にとっては東京進出は悲願であり、国粋会を傘下にしたことにより東京進出の足がかりをつかんだ。そして住吉会の幹部がヒットマンに撃ち殺された事は全面抗争のきっかけとなるだろう。
山口組も住吉会も稲川会もヤクザに変わりがなく同じ穴の狢なのですが、関東ヤクザは右翼団体名乗る事が多く政治活動に熱心だ。それに対して山口組は芸能プロダクションなどとの関係が深く吉本の芸人などは個人的にもヤクザと関係がある芸人も多い。
ヤクザの構成員は在日や同和出身者が多いという事ですが、関西系のヤクザの多くがそれらの出身ということになる。同和となると自民党の野中広務元官房長官が有名ですが、彼はヤクザそのものであり森内閣の後を狙っていた。となると小泉純一郎も稲川会系ヤクザだから引っ込んではいられなくなり、アメリカなどの後押しで総裁選挙で勝ことが出来た。
石原都知事も住吉会系のヤクザと関係があるようですが、歌舞伎町や池袋などの中国系マフィアや山口組系のヤクザの縄張りを中心に浄化作戦を行なっている。しかし関東ヤクザも弱体化してそこを山口組が狙っているのですが、警察やCIAを敵に回すわけにも行かず東京決戦は簡単ではない。
山口組も渡邉芳則五代目山口組組長時代は仁義を守って多摩川を越えないようにしていたようですが、司忍氏が六代目組長となって流れが変わってきたようだ。それに対して警察などの行政がどのように出るか注目されますが、石原知事が三選を果たすかにかかっている。
ヤクザの資金源は闇金融などですが、サラ金に対するグレーゾーン金利の廃止はヤクザを締め上げる為のものだろう。だから山口組にとっては東京という金のなる木を欲しがって進出しようというのだろう。東京なら地上げとか不動産売買だけでも利権が千億円単位で利権が転がり込んでくる。となると政治がどうしても絡んでくるから政治に強い関東ヤクザが縄を張る事になる。
国粋会の工藤会長が自殺に追い込まれたのも、山口組と住吉会に挟まれてのものでしょうが、山口組の六代目司組長から住吉の頭を取れと指令があったのだろう。しかしそれに失敗したので責任を取ったのだ。住吉の背後には都知事や前総理などがいるのだから警察が動けば一旦は山口組も手を引かざるを得ない。
□<外国人犯罪>地方で増加 中部は15年前の35倍に [毎日新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000028-mai-soci
<外国人犯罪>地方で増加 中部は15年前の35倍に
2月8日11時3分配信 毎日新聞
昨年の来日外国人の刑法犯の検挙件数は、15年前の91年に比べ、東京都内では減少する一方で、中部地方では35.4倍、四国では21.5倍に増え、地方に拡散する傾向にあることが8日、警察庁のまとめで分かった。同庁は「東京での取り締まりが強化され、外国人の犯罪集団が地方に活動の場を求めるようになった」と分析している。
同庁によると、昨年の来日外国人刑法犯の検挙件数は2万7459件で、全体では前年同期に比べ16.9%減少した。都道府県別の検挙件数を91年と比較すると、東京都は3802件で0.9倍と、やや減少。一方、中部地方は7716件で35.4倍に増加。四国も279件で21.5倍に増えた。このほか、北海道9.1倍▽関東地方(東京都除く)7.4倍▽東北地方6.8倍▽中国地方5.0倍▽近畿地方4.1倍▽九州1.6倍で、東京都を除いていずれも増加した。
検挙された刑法犯のうち67.9%は2人組以上の共犯で、日本人による共犯の比率(17.5%)の約4倍になり、集団での組織的な犯罪が目立っている。また、国内で罪を犯し、昨年国外に逃亡した外国人容疑者は40人で、昨年末までに逃亡している外国人容疑者の総数は656人になった。逃亡中の容疑者の出身国別では中国291人▽ブラジル92人▽韓国、北朝鮮50人▽ペルー19人――などだった。【遠山和彦】
最終更新:2月8日11時3分
監視対象の「容疑者」が、突然ひき逃げされる。
なにか府に落ちないものがあるのは自分だけか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用ここから)
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007012102220.html?C=S
聴取予定の男性、ひき逃げで死亡 札幌コンビニ強殺
2007年1月21日(日)22:25
札幌市南区のコンビニエンスストア経営、柴原信幸さん(58)が殺害され売上金約40万円が奪われた強盗殺人事件で、北海道警が事件に深いかかわりがあるとみて、近く事情を聴く方針だったスナック経営者の男性(60)が、20日にひき逃げされて死亡していたことが21日、分かった。道警は今後、男性を柴原さんに対する強盗殺人容疑で、被疑者死亡のまま書類送検する方針だ。
柴原さん殺害事件は昨年12月5日未明に発生。現場のコンビニ駐車場に残されていたたばこの吸い殻から検出された血液やDNAの型が、男性のものと一致するなどしたため、道警は今週にも男性を事情聴取する方針を固め、男性を監視対象にしていた。
しかし、男性は20日夕、市内の大型量販店で、捜査員が目を離したすきに店舗裏にある商品搬入車や従業員用の駐車場に出て、車にひかれたとみられるという。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用ここまで)
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu136.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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やがてこの国は、地方という名の「姥捨て山」を各所につくり
出すでしょう。そこから出ようにも老人は出ることができません
2007年1月20日 土曜日
◆姥捨て山政策ー二つの国の存在論2ー 2006年12月8日 建築家の育住日記
http://oneandonly.livedoor.biz/archives/cat_50014921.html
姥捨て山伝説は、この国が貧しい時代に各地にのこされ、伝承されてきました。平成の御代に、口減らし伝説が復活しようとは思いもしませんでした。
“昔々、ある寒村の話です。その村では六十歳になると、里から遠く離れた山奥に捨てられるならわしがありました。年老いて働けなくなるからです。食べるのもやっとの貧しい生活をしていましたから、働かないものを食べさせることはできなかったのです。口べらしのため老人は山に捨てられました。”
公共事業以外にめぼしい産業がない。
若者が流出し、過疎化がすすみ、高齢化が著しい。
老人とともに多くの借金が残された。
こんな町や村は日本全国どこにでもあります。大騒ぎされている夕張メロンの町だけが抱えている問題ではありません。
夕張市の負債を一万倍すると、ほぼ日本国の借金に匹敵するそうです。その人口は日本国人口の約1万分の1ですから、夕張は日本国の縮小版と言うことができます。
つまり、明日は我が身の問題です。
姥捨て山の町村から出て行ける人がいます。若者です。
出て行けない人がいます。老人です。
夕張市民が強いられる負担増、受給切り捨ては現代版姥捨て山政策です。地方といっしょに、老人を遺棄する政策です。
正確に言えば、地方に老人を遺棄しておく政策です。平成の大合併で問題は先送りされたように見えますが、自治体破産はこれからが本番です。
夕張を見捨てます。
すると、第二第三の夕張が切り捨てられていきます。
「仕方ないよね、財政が厳しいのだから。破産なんだから。」
力の弱いところから、姥捨て山に捨てられていきます。
やがてこの国は、地方という名の姥捨て山を各所につくり出すでしょう。有刺鉄線の張られていないラーゲリ(強制収容所)です。そこから出ようにも老人は出ることができません。
公然と棄民政策が始まりました。
戦前は台湾、朝鮮、満州国の植民地に、戦後は移民として南米に棄民政策が実行されています。この国の官僚は、平然と自国民を遺棄します。これは戦前戦後とつづく官僚の「伝統」ですね。
自分たちの失敗を国民に押しつけることに良心の呵責はありません。恐ろしい連中です。
小泉という重しがとれました。族議員がばっこし、政府は政策決定能力を再び失いつつあるようです。
族は彼らに群がる利権を計ることができれば、官僚のつくりあげた棄民政策を無批判に実行に移します。
マスコミも空騒ぎするだけです。一騒ぎすれば、それでお終いです。すぐにメロンのことは忘れてしまうことでしょう。
北朝鮮の政治犯強制収容所を笑うことはできませんね。破産自治体(うばすてやま)という老人棄民国が続々とこの国に生まれようとしているのですから。
◆格差社会のまやかしー二つの国の存在論1ー 2006年11月21日 建築家の育住日記
http://oneandonly.livedoor.biz/archives/cat_50014921.html
御手洗日本経団連会長が法人実効税率を10%引き下げ、30%にするよう主張している。これに呼応するように、本間政府税調会長も欧米並みは妥当と発言している。
国の借金は八百兆とも一千兆ともいわれる。財政再建途上にあって、法人税を引き下げた分をファイナンスするのもまた税である。
どこから財源を持ってくるのか。
いわずと知れた消費税以外にそれを補填する税源はない。
つまりは法人税から消費税へ、企業から消費者へ負担が転嫁されるわけである。
格差社会論はまやかしの論議へとつながりやすい。格差社会というベールの先に、目をこらすと見えてくるものがある。
それをそろそろ語りはじめたいと思う。
日本国には、二つの国が厳然と存在する、という事実である。
いまだ多くの国民が日本国は一つだと思いこんでいる。一つの日本国は不変で、目先の格差を解消さえすれば元通りの日本国がよみがえる。そう信じている。
そうした古い信念にしがみついているかぎり、実像は見えてこないだろう。
法人と一括りにすると、法人実効税率30%はすべての法人に恩恵を与えると錯覚をうむ。
そもそも欠損法人は255万社中68.1%(平成15年)にのぼる。決算が赤で法人税ゼロの企業に、法人実効税率引き下げに何の恩恵も、意義もあるものか。
御手洗キャノンを筆頭にしたグローバル企業が恩恵を受けるだけのことである。
グローバル企業に対して、ドメスティック企業がある。
私の所属する建設・建築業界はその典型である。同様に中小企業や非製造業など日本国内にしか市場を持たないドメスティック企業は長期低迷にあえいでいる。1990年をピークに、16年間マイナス成長下にある。1995年以降で見ても年率0.3%のマイナスがつづく。
これに対し国境を持たない日本国籍のグローバル企業は、1995年以降年率7.8%成長をとげている。これは高度成長期に突入した中国経済の6.8%を上回る水準である。
企業は三つの過剰ー過剰雇用、過剰設備、過剰債務ーを解消し、バブルを脱したという。政府日銀マスコミがこぞって、そう喧伝した。
「バブルは解消された」
そうだろうか。
ドメスティック企業のなかでも、中小企業・非製造業はとりわけ過酷だ。長期借入金をキャッシュフローで割った返済年数は15年と、今日いまも過剰債務の中であえいでいる。過剰債務とともに、過剰雇用、過剰設備にも足を取られている。
バブル処理のまっただ中にいる。
いざなぎ景気超の恩寵のなかにいる法人と、16年を超える不況の中に閉じこめられたままの法人とは、まったく別々の国に暮らす「住人」である。
グローバル企業に対する減税は国際競争力の強化につながる。しかし、そのことと、その他大勢が恩恵にあずかることとはまったく別問題だ。それは別世界で語られるおとぎ話である。
これからもドメスティック企業は停滞し、そこに働く労働者の賃金は低下こそすれ上がる見込みはない。
十年先はさらに悪い。その先はさらにさらに悪化する。それがいま起こっていることの真相である。
なぜならグローバリゼーションは後戻りのない、不可逆的過程だからだ。
そんなことは周知のことである。
口をぬぐっているが、グローバリゼーションの帰趨はアメリカ、イギリスを見れば明白である。
二つの国に横たわる国境をドメスティック企業が超えることはないし、できない。それは、まったく別個の国の法人格である。
国境は早々動くものではない。ほとんど不変と考えて良い。だから国境だ。問題は目に見えない国境の存在である。
二つの国の存在論は法人企業にとどまらない。国民、勤労者、政界、大学、軍隊・・・日本国の中に厳然と出現しつつある「見えない」国境の存在、二つの国の存在に目を向けるべき時がきている。格差社会論はその入り口に過ぎない。
(私のコメント)
最近の円安問題について考えてきたのですが、日本と欧米との景気動向が影響しているようだ。日銀の金利政策も上げるの上げないのと迷いが生じていますが、格差社会の捉え方で見方もずいぶんと違ってくる。いわゆるグローバル企業は業績は絶好調であり円安ユーロ高などで手取りは自然に増えていく。
それに対して消費は相変わらず低迷していますが、賃金の低下が続いているから消費は増えようがない。日銀が金利を上げられないのも賃金が低迷していては上げようがないからだ。だから日銀が金利を上げたければ企業の定期昇給やベースアップを復活させれば出来る。しかしホワイトからエグゼンプション法案を成立させようとしているくらいだから会社員の賃金はますます押さえられる傾向にある。
企業業績が絶好調なのに従業員の賃金は上がらない。企業の利益はどこにいってしまうのかと言うと株主への配当などに行ってしまう。会社は誰のものかと言う命題がありますが、市場原理主義者からいえば会社は株主のものだ。だから利益は労働者には行かず株主に行ってしまう。これは正しい事なのだろうか?
経団連の御手洗会長はさまざまな事を政府に要求していますが、法人税率を大幅に負けろと言ってみたり、残業代カット法案を成立を要求したり、かなり酷い会長だ。前の奥田会長もずいぶん酷い会長でしたが、彼らは自分たちの事しか考えない。
トヨタやキャノンといったグローバル企業はもはや日本の企業とはいえないのですが、日本政府に対する影響力は増す一方だ。キヤノンといった企業は株主構成からも日本企業とはいえず、多くあった工場もたたんで中国などに移転させてしまった。85年のプラザ合意以来の円高によるものですが、最近の円安から見ると過剰反応ではなかったかと思う。
このようなグローバル企業の工場が海外移転して日本の地方経済は破滅的な状況になってしまった。夕張市のみならず、これから破綻する地方自治体は続出するでしょう。工場は海外に移転して唯一ある産業は公共事業しかないのにそれもカットされて地方は火の消えたようになってしまった。
「建築家の育住日記」に書かれたように、働く場の無い地方からは若者は都会に出て行き、残された地方は現代の「姥捨て山」となっていきます。小泉構造改革はさらに追い討ちをかけて地方を追い詰めていく。都会に働きに出た若者には年老いた父や母を養う力はなく、「姥捨て山」に捨てられて放置されている。
現代の「姥捨て山」はきわめて日常的な問題であるのに何の手も打たれていない。老人介護保険もかえって老人の負担を増やしただけだ。日本には国や地方にたくさん政治家がいるのに官僚の政策を追認するのみで、官僚たちは平然と現代版姥捨て山政策を実行していく。
よくテレビなどでは大きな政府がいいか小さな政府がいいか論議されますが、少子高齢化社会では小さな政府の政策はとりようがないが圧倒的に小さな政府支持者が多い。財政再建上小さな政府で税金負担を少なくしようと言うのでしょうが、地方に残された老人達を誰が面倒を見るのか?
民放877条には扶養の義務が規定されているが、息子や娘達はその自覚はない。国の年金や健康保険制度は破綻寸前であり、息子や娘達は年金も支払わず健康保険すら払わない人が続出している。これでは家族が崩壊して孫達が荒れてくるのは当然なのだろう。老父母をほったらかしにしている両親は子供達を躾ける事ができない。
現代の「姥捨て山」政策こそ社会問題の象徴のようなものですが、今頃になって年金破綻や健康保険が赤字問題で大騒ぎしている。息子や娘達が親の面倒を見ていれば年金や健康保険の問題は起きないはずですが、「姥捨て山」の伝統が現代によみがえってきた。本当に背筋が寒くなる話だ。
□警察・検察について/守大助
http://eritokyo.jp/independent/mori-col0005.html
警察・検察について
守 大助
2007年1月20日
私は警察官という仕事は、父親を見て育ってきましたので、先ずデタラメな仕事はしていないと思っていました。当時の私は、前回の“自白”でも説明しましたが。
「やってないことを言わされているのですから」警察はそのことについて調べると思ったのです。
だからそれが“自白”だとも思いも・考えもしませんでした。(“自白”になるとも)現実に私が筋弛緩剤を混入したという事実がない。
11歳女児が重症になったのは、挿管ミスであるというのを、私は自分の目で見ているんです。いくら説明しようとしても全く聞こうとしなかった。
これは初めから、警察は調べることなく半田夫妻の“点滴=急変”、“守=犯人”という考えのままです。差別です!身分差別!「東北大医学部Profが言うのだから間違いない」という考えです。
私の担当したS刑事、A刑事が全く“挿管ミス”について聞こうとしなかったのは、そこに問題があったと思います。(准看護師の話より東北大学Profの方が信用できるとしたこと)
皆さんは警察が間違うはずないと思いますね。私も当時は“調べてくれる”、“何を言っている”という思いが強かったが、あのように取り調べてそのままにしてしまう。(調べもしないまま)
私は方法についてだって知りません。やってないのだからこれは当然です!
S刑事から誘導され方法を教えられたんです。点滴へとですよ。
私はこの事件とされている「点滴」での使用方法なんて見たことも、聞いたこともなかったです。「注射」でしか分かりませんでした。(これこそ調べれば本当に作用するのか分かると!)
全くデタラメなのは2名の刑事の法廷証言です!
“点滴へ混入したと言ったのは被告です”“私から誘導もしていません”
と証言しました。
冗談じゃないです。私は証言を聴いていて頭にきました。
“お前が私に調べで言っていることと違うじゃないか。誘導したから点滴になって納得したんだろ”と声を出したかったです。
ましてこの2人は“点滴での方法は事前に知ってない”なんて言うのです。半田夫妻が点滴方法をS刑事にも伝えているんです。
まして医学・薬品の本にも点滴方法は出ていません。半田が自分で考えたということ明らかになっているんです。S,Aの2名が知らないと言うのは全く嘘。法廷で堂々と証言する。これが本当に警察官なのかと!怒りだらけです。
点滴の方法では作用しないと捜査側が知ったのは、逮捕した後のことです。都合が悪くなって方法を知らない、被告に騙されたとまで言うのです。ふざけてますよ。なんでもやってきます。
もっとひどいのは検察官で“ありえない”という東京大学助教授のシュミレーションを高裁まで隠し持っていた。弁護団によってシュミレーションやっていたこと指摘されて、やっと出した。(高裁はこのシュミレーションについて無視です。別テーマで伝えます。)“ありえない”ばかりでなく“鑑定方法もおかしい”と書かれていました。作成日はH13・2月と3月です!逮捕後1ヶ月たってからやってます。(作成日が本当か疑問)
それでも事件にしなければいけなかったのはなぜか!警・検察は逮捕してしまえばもう戻れないシステムになっているのです。私は否認後の3月・4月には警・検からこう言われました。
“逮捕したが起訴したのは検事だ、我々は関係ない”(警)
“裁判で無罪になっても、それは公判の検事であり、私は起訴しただけで関係ない”(検事)
と責任逃れの発言していました。こういうことが(証拠)山ほどあると思います。
皆さんは証拠というのが、すべて開示されていると思いますが全くのデタラメです。開示しません。犯行で使用されたという、薬品の空アンプルもあるあるというだけで出してません。
1つも出してない!
指紋検出したというが、それが誰のかは不明です。私のでないから明らかにできないのです。警察は“自白”というものだけほしかったのでしょう。
私がやってないと、頭の中が整理され否認した。そしたら刑事は「点滴」方法は騙されたと言う。
こんなことが、権力側は知っていてやっている。警察が調べれば分かると思ったことは、今の捜査側にはちっともありません。
こんなデタラメをしていることを知って下さい。
今後も警察・検察について書いていきます。
守 大助。
▽関連記事
「自白」/守大助
http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/381.html
投稿者 white 日時 2006 年 11 月 19 日 12:09:45: QYBiAyr6jr5Ac
□衝撃的な無罪判決が出た。ずさんな捜査を厳しく指弾! [この際、言いたい放題=別冊版]
http://komelong.seesaa.net/article/12217491.html
2006年01月24日
衝撃的な無罪判決が出た。ずさんな捜査を厳しく指弾!
こんな重大事件で「無罪判決」です。殺人事件の実行犯とされた人が一審で無罪となるのは、異例ではないでしょうか。
ずさんな警察、検察の見込み捜査を見事に暴いた「冤罪事件」といえそうです。
****
「1歳児殺害」無罪判決 名古屋地裁
乗車痕跡なし 「自白信用性に疑問」
平成十四年七月、愛知県豊川市の村瀬翔ちゃん=当時一歳十カ月=が殺害された事件で、未成年者略取と殺人の罪に問われた住所不定、元トラック運転手、河瀬雅樹被告(38)の判決公判が二十四日、名古屋地裁であった。伊藤新一郎裁判長は「自白の信用性に看過しがたい疑念がある。犯人だと直接証明する証拠もなく犯罪の証明がない」とし、無罪(求刑・懲役十八年)を言い渡した。
被告は、捜査段階でいったん犯行を自白したものの、公判では全面的に否認して無罪を主張していた。判決は、自白を「捜査官の誘導の結果である可能性を排斥できない」としており、捜査のあり方が問われそうだ。
事件をめぐっては、目撃者や物証がなく、被告が「捜査員から大声で怒鳴られるなどし、恐怖を感じ(犯行を)認めた」とする自白調書の信用性が最大の争点だった。
判決はこのうち、河瀬被告が自分の乗用車で翔ちゃんを連れ去ったとした供述部分について「被告の車からは翔ちゃんの毛髪や衣服繊維は発見されておらず、車に翔ちゃんは乗っていないと推認される」と判断。
また、検察側は連れ去りの動機について「被告が、翔ちゃんの泣き声に腹を立てたため」としていたが、判決は「あまりに短絡的で納得し難い。いきなり殺害を決意したという自白にも、不自然さがある」とした。
その上で、判決は「供述は否認と自白を繰り返し、基本部分で一貫していない。秘密の暴露もなく、自白の信用性を肯定するのは躊躇(ちゅうちょ)される」と結論付けた。
事件では、翔ちゃんが行方不明となった豊川市の駐車場で寝泊まりしていた河瀬被告を、愛知県警が約九カ月後に逮捕。名古屋地検は被告が十四年七月二十八日午前一時十分ごろ、翔ちゃんの泣き声に立腹して連れ去り、三十分後に海に投げ落としたとして起訴した。
(産経新聞) - 1月24日15時42分更新
****
逮捕当時の報道をほじくってみると、こりゃスゴイですよ。各社の名誉のために、掲載紙の名前は出しませんが
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河瀬容疑者は殺害前日の27日夜から、翔ちゃんが乗っていた車の近くに自分の車を止めて寝ていた。翔ちゃんの泣き声で起き、車外に出ると、翔ちゃんが開いていた車の窓から手を差し出したため連れ出した。
殺害から約30分後、河瀬容疑者は同駐車場に戻って再び寝たが、捜査員がその車のナンバーを控えており、その後事情を聴くと、「会社の人間と待ち合わせしていた」と供述。しかし、この会社が存在しなかったため、今月14日、豊川署に任意同行を求めたところ、「(翔ちゃんに)申し訳ないことをした」と殺害を認めたという。
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愛知県豊川市で昨年7月、ゲームセンターから連れ去られたとみられる1歳10カ月の男児が、4キロ離れた三河湾で水死体で見つかった事件で、県警が15日未明、殺人と未成年者略取の容疑で逮捕した同県音羽町赤坂、トラック運転手河瀬雅樹容疑者(36)は、「泣き声がうるさくて頭に来た」と供述していることが分かった。河瀬容疑者は、当時、男児が1人で寝かされていたワンボックスカー近くに止めた自分の軽乗用車内で寝ていたとされ、県警は、男児の泣き声で起こされたことに腹を立て、連れ出したとみて調べている。
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調べでは、河瀬容疑者は事件当夜、ゲームセンター駐車場で、翔ちゃんが寝ていた車の斜め右前に自分の車を止めて寝ていた。翔ちゃんの泣き声で目を覚まし、頭に来たため、車で連れ出し、御津町の三河湾に行く途中、「また泣き出してうるさかったので海に突き落とした」という。
(中略)
30代の同僚運転手の男性は「酒もたばこもやらない、おとなしい人間だが、何を考えているのか分からないところがあった」と話した。
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河瀬容疑者の軽乗用車が同駐車場にしばしば止まっていたとの目撃情報をつかみ、事件直後に河瀬容疑者が駐車場に戻ったことも分かったため、3回にわたって事情聴取。河瀬容疑者が勤務会社名を偽るなどしたことから、今月14日に4回目の事情聴取をしたところ、容疑を認める供述を始めたという
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いやはや、見事な書きっぷり。完全に犯人扱いです。
いずれも、警察のリークに基づく「容疑者」報道です。
一応、犯人とは断定しないまでも、完全に犯人扱いです。
ところで、刑事裁判は「推定無罪」の原則があります。有罪判決が出るまで、容疑者・被告人は「無罪と見なす」という原則です。
しかし、警察から情報をもらう報道機関はそうしたことは考えません。「裁判所が一定の条件に基づき発行した『逮捕状』により身柄を拘束されたのだから、犯人と疑う相当の合理的理由がある」というのが理屈です。
逮捕状っていうのは、結構簡単に出ちゃいます。逮捕後、処分保留で釈放されることも珍しくないわけですから。逮捕段階では慎重さを求められるべきなのです。
仮に筆が滑ったとしても、公判での被告の主張は丁寧に追うべきです。果たして、それができていたんでしょうか。
結局、公判で、これまでの報道内容は完璧に覆されてしまいました。
権力側の情報にすべてをゆだねてしまうと、こういう致命的といってもいい間違いを犯す。「発表報道」の弱点です。
おとなしい性格の被告は、圧力的に物を言う警察官の意見に迎合し、やってもいないことを自白し、事件の核心である「子供の殺害」部分について供述がコロコロ変わります。しかも、遺体の状況と供述が一致しない、と指摘された後にです。
しかも、目撃証言無し。被告の車内から髪の毛や衣服の繊維などの遺留品も全くなし。
で、自白がとってもいい加減だったから、犯罪事実の立証をできたとはとても言えませんでした。
「被告が供述した後に裏付けられた事実は存在せず、いわゆる秘密の暴露が含まれていない。自白の信用性に看過しがたい疑問がある」
「(被害者の毛髪や指紋などの物的証拠が見つかっていない点について)被害者が車に乗っていなかったと推認できる」
判決はいい加減な捜査と、自白偏重の捜査を厳しく非難しました。この日に釈放された被告は、マスコミの記者会見に応じ、
「皆様のおかげで無罪になりました。ありがとうございました。本当にうれしい気分です」
とコメントしました。
本当はもっと、いいたいことがあったでしょうね。
▽関連記事
無罪事件の過去記事を読む [どん底あるいは青い鳥。]
http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/519.html
投稿者 white 日時 2006 年 8 月 28 日 22:37:48: QYBiAyr6jr5Ac
翔ちゃん事件 逮捕当時の記事
http://www.asyura.com/0306/nihon6/msg/165.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 7 月 20 日 17:54:32:
□お笑い99.9 [どん底あるいは青い鳥。]
http://donzokoblue.blog55.fc2.com/blog-entry-158.html
2007/01/15
お笑い99.9
日本の裁判は、外国人の目にはお笑い種であるらしい。
****
周防正行監督が痴漢えん罪事件をテーマに描いた「それでもボクはやってない」のプレミア試写がニューヨークで行われ「日本の裁判」に笑いが巻き起こった。
シリアスなはずのシーンで、笑い声が起こった。痴漢の容疑者とされた加瀬亮が何度「やってない」と主張しても被害者の証言以外は聞く耳を持たない警察官や検事、居眠りをする裁判長、刑事事件の99.9%が有罪になる現状…。(引用元)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000098-sph-ent
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映画は見ていないが、公式サイトによれば、例の「守谷駅痴漢冤罪事件の記録」と同じような話であるらしい。守谷の件は誤認逮捕で終わったが、それが裁判まで進んでしまったというところか。
守谷の一件にも、笑えるところはなかったと思う。アリバイを揃えて無実を訴えても耳を貸してもらえないのは、むしろ恐怖だ。それがアメリカ人の目には笑える何かと映る。非現実的な、ありえない、ナンセンス…と捉えられるからだろう。
ナンセンスさの源には「はじめに有罪ありき」という日本風の頭がある。「有罪」に合う証拠だけを取り上げ、有罪性を否定する証拠は無視してしまう。無罪の証拠を隠すことも許されているし、たとえそれらが表に出ても、それでも有罪になるよう裁判官がちゃんと曲解してくれる。
日本人が求めるのは事実や真実ではない。ただ「有罪だという空気」が死守されることだけだ。その空気に逆らったが最後、ただならぬ何かが起こる、そんな「非現実的な怖れ」が自己規制と他への制裁という「現実」を招く。99.9%という数字は、他ならぬ「空気の勝利」「理性の敗北」の証である。
裁判官を含めた日本人一般の誤りは、やはり「有罪か無罪かは裁判官が判断すべきだ」という認識にあるのではないだろうか。そもそも裁判官が自由心証なるものによって判断を下すのは、決して「被告が有罪か無罪か」ではない。「それぞれの証拠物が被告の犯行の証左と言えるかどうか」のはずである(参照)。
すべての証拠について「犯行の証拠となるかどうか」の判断が揃えば、あとは自動的に答えの出る計算機的な問題に過ぎない。被告の犯行であることを示す証拠が「あれば、被告は有罪」であり「なければ、被告は無罪」、それだけの話だ。
それを日本の裁判官は、最初から「自由『印象』によって被告は有罪」と決め込んで、その結論に証拠の判断を合わせてしまう。「犯行の証拠はなくても有罪」とする。このナンセンスゆえに冤罪が生じるのだ…というのが、幾つかの冤罪事件を見ていて思うところである。
裁判官の抱く「自由印象」が、たとえば「だって起訴されたんだから」といったところから来るとしたら、やはりそれはお笑い種というよりないだろう(アメリカ人が実際にその点を笑ったかどうかはともかくとしても)。
逮捕されたから、起訴されたから有罪のはずだし、必ず有罪でなくてはならない――その認識がどれほどおかしなことか、気づいている日本人はとても少ない。
▽関連記事
□周防正行監督「笑われて手応え」…痴漢えん罪題材「それでもボクはやってない」米プレミア [スポーツ報知]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000098-sph-ent
周防正行監督「笑われて手応え」…痴漢えん罪題材「それでもボクはやってない」米プレミア
1月12日8時2分配信?スポーツ報知
【ニューヨーク(ニューヨーク州)10日】周防正行監督(50)が痴漢えん罪事件をテーマに描いた「それでもボクはやってない」(20日公開)のプレミア試写が「ジャパンソサエティ・ホール」で行われ、「日本の裁判」に笑いが巻き起こった。周防監督は複雑な表情を浮かべながら、「改めて笑っちゃう現実なんだよなって思いました。やっぱり現実を変えていきたい」と手応えを感じた様子だった。
シリアスなはずのシーンで、笑い声が起こった。痴漢の容疑者とされた加瀬亮(32)が何度「やってない」と主張しても被害者の証言以外は聞く耳を持たない警察官や検事、居眠りをする裁判長、刑事事件の99・9%が有罪になる現状…。
「冗談でも何でもなく、これが日本の裁判の現実です。今までの(自身の)コメディーよりも笑いが少ないのは、そのことを知ったボクの怒りがきっかけです」
上映に先立つ舞台あいさつではユーモアたっぷりに作品を紹介した周防監督だが、終了後は複雑な表情。「日本人にとって笑えない現実を描いたのが笑われたのが恥ずかしい…」
社交ダンス教室を舞台にしたコメディー「Shall we ダンス?」が全米でも200万人を動員。リチャード・ギア主演のリメーク版(04年)もヒットした。「SUO」の知名度はニューヨークでも高く、11年ぶりの新作には法曹関係者約50人を含め、300人が集まった。
「満員電車なんてニューヨークとシカゴくらい。カンザスじゃ地下鉄っていう言葉も多分知らないよ(笑い)。だから、ほとんどの人には痴漢が出る状況は分からないと思う」(米映画配給関係者)しかし、作品の根底にあるのは、人が人を裁くということ。日本在住歴もあるジョー・アルバート弁護士は「米国の裁判にも問題はあるけど、99・9%が有罪なんて信じられないよ」と驚いたように話した。
「極めて日本的な映画だけど、扱ってるテーマは普遍的なもの。だからこの作品は海外に出して、見てもらいたいと思う」予期せぬ笑いは、日本の刑事裁判がいかに問題をはらんでいるかの裏返し。前日はニューヨーク郡裁判所に足を運び、米国の裁判を初傍聴した周防監督。「改めて笑っちゃうような現実なんだよなって思いました。現実を変えたい」“裁判改革”への思いは、さらに強くなったようだ。
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-582.html から転載。
犯罪国家ニポン
名古屋高裁の判断が次第にわかってきた。
再審側の根拠は、ブドウ酒に残っていた成分はニッカリンTではない疑いが強いということだった。
前にものべたが、弁護団はもう市販されていない「ニッカリンT」を求めて、インターネットなどをつかって探し当てた。
そして、その成分分析データと、事件当時のブドウ酒に入っていたとされる毒物の成分データとはちがうことを証明した。
それを名古屋高裁刑事一部は認めて、再審に道を開いたのだ。
ほかの住民たちの供述の矛盾点や、フタの王冠問題などはさておく。
ところが、名古屋高裁刑事二部は、「ニッカリンTではない別の農薬を使ったとする決定的な証拠を出せ」というのだ。
……(^^;
あきれた話だ。
平たく言えばこういうことになる。
打撲死体の傷をみて「凶器はバット」として、起訴し死刑判決までもっていった。
それにたいして、その傷は「バットによるものではない」という証拠が出た。
ところが裁判所は「何による打撲か明らかにならないかぎり、バットによるものだ」という。
子どものケンカじゃあるまいし…(^○^)
こんなもので一人の命を国家権力が奪っていいのか?
国家犯罪だ。
【関連投稿】
奥西死刑囚の再審取り消し/名張毒ぶどう酒事件(中日新聞)
http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/567.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 12 月 26 日 17:10:07
及び上記投稿に続くツリー。
□大阪地検の検事が割腹自殺未遂?修習生の指導担当 [読売新聞]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/attempted_suicide/story/11yomiuri20061211i204/
大阪地検の検事が割腹自殺未遂?修習生の指導担当 (読売新聞)
11日午前9時55分ごろ、大阪市福島区の大阪地検から、大阪中之島合同庁舎の執務室で同地検検事が急病で倒れたとの119番通報があった。
救急隊員が駆けつけたところ、総務部指導係の男性検事(44)が腹から血を流して倒れており、近くの病院に搬送した。命に別条はないという。近くに刃物が落ちており、大阪府警福島署は、現場の状況などから検事が自殺を図ったとみて調べている。
調べによると、検事の執務室は、25階建て庁舎の9階。この検事は、1994年に任官し、東京地検などを経て、2005年には大阪地検特捜部にも在籍した。今春から、同地検総務部で司法修習生の実務研修などを担当していた。
[2006年12月11日14時27分]
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(回答先: ビートルズ生演奏で著作権法違反、スナック経営者逮捕 [読売新聞] 投稿者 white 日時 2006 年 11 月 09 日 18:03:08)
□JASRACの横暴 [月あかりの予感]
http://blog.goo.ne.jp/tsuki_chan/e/0444df8367ec5328cbfee442378e1512
JASRACの横暴
2006年11月09日 17時15分53秒
ビートルズ生演奏で著作権法違反、スナック経営者逮捕(読売新聞) - goo ニュース
このニュースを見たとき「ひどいなぁ」という感想をもちました。
逮捕されたスナック経営者が、じゃありません。刑事告訴したJASRACがです。
著作権が大切だというのはよくわかります。アーティストも作家も、自分の作品から発生する収入で暮らしているのですから、他人に権利を侵害されることは、それをあらゆる手段で防止しなければなりません。
でも、もともと著作権というのは「他人の著作物を使って勝手に金儲けすること」を防止するための権利じゃなかったのでしょうか。つまり、CDを複製して売ったり、漫画をコピーして売ったり、入場料を取って行うコンサートで他人の曲を勝手に歌ったり、そういうことを防止するのが第一義だったように思います。複製したものを勝手に安く売られると、オリジナルのCDや本が売れなくなるし、作詞作曲した人から見れば、自分の曲を勝手に金とって歌うなんて、権利の侵害だと考えるのも理解できます。著作権と一口に言っても「複製」だけではなく、様々な権利が付随するのは理解しています。著作者人格権、著作隣接権など、保護すべき権利は多岐にわたります。
しかし、それらのことを考慮しても・・・自分のお店で、他人の曲をハーモニカで吹いたから逮捕って、これは一体どういうことなんでしょうか。あまりにもあからさますぎる「みせしめ」に思えます。
法律的に見れば、確かに問題はあるのです。公の場で演奏したり歌うことは、たとえ料金を取らなくても、上演権の侵害になるからです。さらにこの経営者は、既に上演禁止の仮処分を地裁から受けているにもかかわらず、演奏を続けていたのだそうですから、違法性の認識も持っていたと思われます。
それでも・・・やっぱり釈然としないものが残ります。音楽ってそういうもの?という気持ちになります。これじゃそのうち「公の場で鼻歌を歌って逮捕」なんてバカバカしいことも、今のJASRACなら起こり得るんじゃないでしょうか。
権利を管理する側は、それを守るだけではなく、たとえば音楽という文化を健全に発展させる義務も負うのではないでしょうか。ストリートミュージシャンが自由にカバー曲を歌えないような状況になったとして、音楽文化は発展するのでしょうか。
実はホームページ上における歌詞の引用についても、JASRACはがんじがらめに規制する立場を取っていますが、常々これにも疑問を持っています。歌詞というのは、それが「歌われること」を前提に作られているものです。詩集などに収める「詩」とは性格が異なると思います。
それなのにホームページに歌詞を引用すると「権利侵害」だと噛みついてきます。
「この歌は良い曲ですよ。〜〜〜〜こんな歌詞です。お勧めだから絶対に買ってくださいね♪」
JASRACの解釈では、これで「ハイ、権利侵害」です。
「良い歌だから買ってね」と宣伝までしているのに、権利侵害なんです。
権利者(作詞者)から見たら、CDを買ってくれる方が印税が入るんだから、これを見た人がCDを買ってくれる方が、わずかな権利料が入るよりも望ましい結果になるはずです。これは非常に本末転倒な話です。
せめて「タイトルと作詞者を明示すること」を条件として、ホームページ上での引用くらいは自由化してもらえないものかと思っています。もちろん作詞家の総意が必要だし、決して簡単なことではないでしょうけど、これくらいの自由は認めた方が、音楽文化の発展に有効なのではないでしょうか。私だって、あーやの曲を紹介するとき、歌詞を引用できたらどれだけ紹介しやすいかと、ブログを始めた頃からずっと思っています。
法律というのは、拡大解釈しようと思えば、いっくらでも出来ます。家の中でカラオケを歌った。そしたらその歌声が近所中に漏れ聞こえた。これを「公衆送信」※だと権利をもつ側や管理する側(JASRACなど)が解釈すれば、そして裁判所がそう判断すれば、家の中で他人の曲を歌うことまで「権利侵害」だとされてしまうことも、絶対にあり得ないことではないのです。
※もっとも「公衆送信」は、現行の法律では「放送」やインターネット上での配信などを想定して規定されています。それが仮に「第三者が視聴可能とすること」みたいな規定に変更されたとすれば、「家の中で歌ってそれが近所に聞こえること」まで「公衆送信」というような解釈も成り立つという「極端な例」として書いています。もちろん現実的な話ではありません。
そんなことを、つらつら考えてしまったニュースでした。
□誤報の効能 [どん底あるいは青い鳥。]
http://donzokoblue.blog55.fc2.com/blog-entry-96.html
2006/06/18 誤報の効能
秋田の醜い報道合戦に松本サリン事件における報道被害を思い出す。当時のマスコミはどうやら「嘘しか」流さなかったらしい。
報道では一斉に私を容疑者扱いした。私が会見で「事件に関与していない」と言っても、マスコミと警察と市民は「おまえがシロというなら、シロの証拠を出せ。出さないなら、おまえはクロだ」という。
長男の手を握って「だめかもしれない。後のことは頼んだぞ」と伝えた。――このときの言葉が、ゆがめられて伝えられることになる。「事件を起こしてしまったから、『俺はもうダメだ』座り込む会社員」という形で。
その後、救急車に乗り「妻を助けて」と言ったのだが、これが「薬品の調合を間違った」という話にすりかわっていた。
「警察が解剖のために犬を渡してといったら渡してくれ。…警察が来ると思うから、家の中は触らないでほしい」と伝えた。しかし、その話を聞いていた警察はマスコミにリークした。その結果の記事が「会社員が関与ほのめかす」という内容。「警察が来るから覚悟して」と言ったことになってしまった。
「調合容器とはかりを押収」と書かれたが、容器は漬物樽と犬の餌茶碗。はかりは持っていかれていない…。地元紙には「使途不明の機械が無造作におかれている」と写真付きで報じられたが、陶芸用のろくろを軒下に置いていただけだ。(引用元)
結局真犯人が判明し、河野さんは真っ白の無実ということになった。ではこれらの「大誤報」はどこに行ってしまったのだろう。
冤罪や誤認逮捕における誤報の意味を、報道関係者はたぶん理解していない。上の引用と同じページで河野さんは「マスコミは大誤報を出した時、なぜすぐに訂正してくれないのだろう」という疑問を掲げて、以下のような答えを出している。
翌29日、NHKは朝のニュースから私を「犯人視報道」した。「会社員が救急隊員に『薬品の調合を間違った』と言った」というものだ。しかしNHKは、その日のうちにこれが完全誤報だということに気付いていたのだ。隊員から私がそんなことを言っていないと確認していたからだ。
これは、私にとっては致命的なニュースだった。NHKはすみやかに訂正しなければならないのに、しなかった。なぜだろう。警察のリーク情報の中には「河野の逮捕は時間の問題」というものがあったのだ。私が逮捕されれば、少々間違った情報を流していても、クレームはこないと考えたのではないだろうか。 (引用元)
どうせ逮捕されるのだから、当該の人物の犯人視に即したことであれば、誤報でも何でもいいというわけである。畠山容疑者に関する報道でも嘘か真かは関係ない、とにかく彼女を凶悪に見せる話ならそれでいいのだ。どのみち彼女は何を言われても仕方のない犯罪者なのだから……。
当局の筋書きに沿う限り、誤報を流してもクレームは来ない。視聴者や読者のほうでも、ニュースや記事が真実かどうかはおそらくどうでもいい。凶悪犯罪が起きる。あの人が犯人ではないかと囁かれる。聞けばかなり「悪い奴」らしい。人々は逮捕を今か今かと待っている。
そこで容疑者が任意で同行される。一般人から見れば逮捕と同じである。毛髪DNAが一致したと報道される。視聴者は「やっぱり!」と叫ぶ。自白した。「やっぱり!」。家宅捜索で車や室内から血痕が出た。「やっぱり!」。人々が心待ちにするのは、この「やっぱり!」感なのである。
証拠に関する報道が偽りであっても、この「やっぱりという印象」だけは据え置かれる。毛髪DNAについては毛の染料の一致がどうこうと言い出した時点で誤報であったことがわかる。しかし「あのニュースは間違いでした」と大々的に訂正されない限り、たとえ薄々誤報と感づいても、最初に耳にしたときに覚えた「やっぱり」感が頭から消えることはない。
家宅捜索直後に報じられた「容疑者宅にあった血痕その他」も、今の感じでは法廷に出ることはないだろう。それでもあのとき日本中を席巻した「やっぱり!」は消滅しない。視聴者・読者はリーク情報と誤報の中で、この偽りの「やっぱり」を次々と心に蓄積させて「鈴香が犯人なんだ」と深く信じ込んでゆく。
それが誤報の効能である。お祭り騒ぎの中で次々と「存在しない証拠に関する誤報」を重ねることにより、結果的には「何の証拠もなしに」容疑者が犯人であると信じ込ませることができるのだ。
のちに「何をもって鈴香が犯人だと判断するのか」と問われても、確たる証拠を言える人はどこにもいない。ただ「あのときのやっぱり感」ゆえに、誰もが「犯人は鈴香に決まっている」と言う。
神戸事件でも同じことで、少年Aがあの凶悪な事件の犯人であるという証拠は実は何一つない。にもかかわらず「犯人はAである」ことに世間は非常な確信を持っている。
誤報によって生じた「やっぱり」は訂正によってその都度消去されるべきである。訂正が重なれば「何かがおかしい」と誰もが気づく。だがマスコミは「クレームがなければ」動かない。結局は視聴者・読者・御茶の間の側から真実を求めるよりない。
捜査幹部は「なぜわざわざ軍手をはめたか分からない。場当たり的な感じもする」と首をかしげる。
「殺害に使ったものを処分せず、なぜ大事に持っていたのか」。捜査幹部は「不可解な行動」の意味をつかみかねている。(引用元)
「軍手」を必要とし「そこにあるものを凶器とした」のは他ならぬ警察なのに、こんな茶番記事を読まされ騙され素直に容疑者を憎む購読者は哀れである。
テレビが「豪憲くんの