Aisha Northのブログで見たのですが、水には固体、液体、気体以外の「構造体」とでも言える第四の相が見つかったそうです。通常の水分子を除外する秩序立った領域(EZ : Exclusion-Zone)は六角形格子の構造をしており、負の電荷を帯びているとのこと。そして、光や環境からの赤外線により第四状態の水の領域が拡大するので、太陽電池のような使い方もできそうとのことです。(201411230549)



 英文ですが、水に関する凄そうな論文をたまたま目にしましたので、リンクしておきます。(20141001)

 日刊工業新聞2009年08月31日(月)号第25面に理化学研究所や広島大学らのチームがSPring-8の高強度軟X線を使って液体の水を観察し、密度が場所によって違っていることを発見しました。理論的に指摘されていたが、実験で確認したのは初めて。水には「整った構造の水」と「歪んだ構造の水」の二つの構造があり、「歪んだ構造の水」の中に「整った構造の水(直径約1nm)」が水玉のように点在している。詳細は米科学アカデミー紀要(PNAS)電子版に掲載されたそうです。

 日刊工業新聞2010年02月05日(金)号第25面に『名古屋産業科学研・先端医療振興財団 「磁化水」計測に成功』という記事が載りました。研究チームは数ピコテスラ(ピコは1兆分の1)の磁界を検出できる超高感度の磁気センサーを開発し、水道水に1時間以上低周波の磁界をかけたあと、振り子のように振動させ、約2.3ピコテスラの磁界を検出し、この水が「磁化水」であることを確認した。同チームは2001年から、水が磁化する仕組みの理論化に取り組んでおり、低周波の磁界で水が磁化され、プロトン(陽子)が活性化するという「磁気プロトニクス理論」を提唱しており、今回の成果は理論どおりであるとのこと。これは気功や健康増進、病気治癒などと関連している。この成果は電磁波国際会議(PIERS)の発行する論文集(電子版)で発表し、中国の西安で開かれた同国際会議(PIERS2010)で詳細を発表したそうです。(201005071542)



Scientists freeze water with heat

(Thanks 02/16/10 keelynet.com)

 水に負電荷を与える(マイナスに帯電させたタンタル酸塩リチウムの上に乗せる)とマイナス40℃でも凍らない水になるそうです。また、正電荷を与えると、氷点は0℃より上がるそうです。下記でも触れましたロシアのデリャギン科学アカデミーで見出された-50℃でも凍らない異常水(百科事典にも載っている)の不思議が終に説明され得る時代になりました。

 食品業界では、食品に機械的微振動を与えて0℃でも凍らせない「氷庫」というのが出て来ておりましたが、電界をかけていたのは、こういう意味があった? もっと凄い温度(-50℃とかの)でも水を凍らせない(ために食品細胞が破壊されない)冷蔵庫の可能性も考えられますね。(201002181811)

2014年7月25 日 奇跡的な新技術 (201409050649)



14MHzの電磁波を当てた「塩水」が燃えている 以前、水に負電荷をチャージすると「燃える水」になるという記事がありました。これは酸素原子と水素原子の結びつきを弱める効果があったと思われます。今度は塩水のニュースです。(Thanks 11/16/07 keelynet.com) この現象は偶然に発見されたそうです。14MHzの電磁波を当てている「塩水」の入った試験管口に炎を持ってゆくと着火して燃え続けます。これも塩化ナトリウムと電磁波が水の酸素と水素原子の結合を弱くするからだろうと思われます。(200711240107)

関連記事 (Thanks 11/22/07 keelynet.com) (200711241330)

YouTUBE、または、download(200711241330)


水は宇宙的規模のマトリックスの力によって水素と酸素原子が調和的に結合している状態下にあり、低温核融合のスターターにもなるそうです。(200801091233)


 下記に載せました阿修羅発言を補強する続報です。「人からの想念は水(の複雑系)を経由して感じている」というのは私が言い出したものだとばかり思い込んでいましたが、そうでもないようで(^^;。

 日刊工業新聞2006.10.30(月)第24面に『脳のなかの水分子 意識が創られるとき』(中田力・著、紀伊国屋書店刊、\1680)の新刊案内があり、知りました。Amazonへもリンク。

不活性ガスのキセノンに全身麻酔の働きがある。キセノンは化学的にまったく安定でありどのような物質とも化学的な反応をしない。なのに、どのような原理で脳に対して働きかけることができるのか。まったくの謎だ。このことを知って、ポーリング博士が、そしてこの本の著者が、ひらめきを得、つかみどころのない相手を対象に研究をつづけた。
水のクラスターの電子顕微鏡写真
(200611061729)

【→阿修羅発言 ←『意識は腦の水が創り出すと云ふ』(200912120025)】


42712.2Hz の超音波で水は爆発して消滅するそうです  ただ、本当にこの周波数の超音波で水が爆発するものならば、人体も水で出来ている為に、実験する時には注意が必要ですね。(200608141532)

 水は「燃える水」にすることもできるようです。(200606151022)

 学研「ムー」誌のP52〜57にマイクロバブル【直径50μm=50×[1/1000]mm以下のサイズの小さな気泡】がもたらす不思議な効果について特集していました。最初には、冬場の牡蠣カキに取り付いて食中毒の原因となるノロウイルスというものが、2%のO3を含んだO2をマイクロバブルで海水に溶かした溶液中に牡蠣を放すと、その環境だけでノロウイルスが遺伝子レベルで破壊され、牡蠣自体もとても綺麗になり、風味が増したという実験を紹介しています。
 マイクロバブルを開発したのは茨城県つくば市にある独立行政法人・産業技術総合研究所・環境管理研究部門・環境流体工学研究グループの高橋正好まさよし博士だそうです。
 排水汚泥の泥水中にある微生物も、泥水の中にマイクロバブルで大量の酸素を送り込んでやると、活性化し、汚泥がほとんど瞬時に消滅するので、汚泥の発生量そのものを激減させることもできるそうです。

 また、マイクロバブルを使って、単なる水の中に、溶けるだけのオゾンを溶かしたピンク色の液体があるそうですが、これを水虫などの真菌性疾患に塗布すると、2〜3日で簡単に治癒するそうです。
 また、アトピーなどの皮膚疾患も「劇的な改善」が見られるそうです。肩こりも良くなるそうです。循環型浴槽にいるレジオネラ菌にも効果があるそうです。そもそも、従来は、オゾンを長時間、水に溶かした液体など無かったそうですから、画期的です。オゾン水は、充分な量のオゾンを約1ヶ月以上も保持したままでいるそうです(通常のオゾン水は1〜2時間しか保持しなかったそうです)。

 一方、酸素を多く溶かした水【ナノバブル水は、始めはマイクロバブルにより乳白色の液体で、約数分で透明になるが、その水には大量の酸素やオゾンが溶けている状態】の中では海水魚と淡水魚が共存でき、20℃以下の水温では生息できないはずの熱帯魚も15℃で生存可能になり、弱った魚はナノバブル水で息を吹き返すそうです。これで魚に薬品類を使わなくても良くなるから、人間の食用としても健康化させられるそうです。

 ナノバブル水の乳白色の風呂に入ると、人もペットも肌がスベスベになるそうです。野菜も、全くこする事なく表面が、コボウでさえ真っ白になるそうです。これらのメカニズムは完全には解明されていないものの、マイクロバブルが気泡の状態を止めて完全に水中に溶ける瞬間には、泡内部中心温度はおよそ5千℃、圧力は1千気圧にもなるそうです。(200407032153)
(→動画一覧へ)(200408191701)

 阿修羅発言をリンクしておきます。(200310292242)内容を下にUPしてみました。(200312122328)

Re: ご報告:電磁波洗脳被害に関する警察とのやりとり
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/419.html
投稿者 オリハル 日時 2003 年 10 月 25 日 01:06:05:3eVpHzO3Pti46

(回答先: ご報告:電磁波洗脳被害に関する警察とのやりとり 投稿者 電磁波洗脳ヤメロヨ 日時 2003 年 10 月 25 日 00:16:44)

 しょーもない人だなぁ(^^;。

 それらの体感は、私自身も、ほとんど誰でも経験している事ですよ。不機嫌な感情を心に抱いている人の近くでは、それが自分の身に移って来たり、身体の一部が「チクッ」と来ますよね。それは、気とも呼ばれます。

 電磁波は時空間の中を伝播するものですよね。それに対して、ヒエロニムス・マシンのような、「図形だけで作動する」害虫駆除装置がありましたね。必要なのは、パターンだけでした。大昔も、「魔法の杖」とか帽子など、図形を駆使したものがありましたよね。ここに介在しているのは、電磁波(という物質的顕現)ではなく、人の想念と深い関わりのある(物質性を超えた)作用でした。電気で言えば、電圧と電流を掛け合わせる事で、始めてワットというパワー(物質的顕現)が得られます(W=I×V)。電圧だけ、あるいは電流だけでは物質的顕現はできません。もしできたらフリエネ装置が出来ます。

 ところが、水というのは不思議なもので、どうやら、人の想念に反応しています(講談社「水の「真」力」\1,600)。それに、とても奥の深いもののようです(jresonaEM.htm)。

 つまり、人からの想念(非物質的)は水には作用し得る。人からの想念が「チクッ」と来るのは、先ず、水への作用なのでしょう。想念は「電磁波」じゃーないですよ。

 社会的にアブナイので、「スカラー」なる単語は使わないでみました。

 日刊工業新聞2002.05.20(月)号の第17面に載ってましたが、シルバー精工が、ミネラル水素水を作る、ミネラル還元水素水生成器「カンタンAqua」を6月初旬に発売するそうです。\238,000からだそうです。
 交流電気分解方式を採用し、中性だが活性水素を豊富に含んだ、活性酸素を消去した水を短時間で生成するそうです。もちろん、浄水機能があり、浄水後の水を活性水素水にする。酸性水とアルカリ水に分離しないため、100%飲用になるのだそうです。ミネラル還元水素水の製造技術は、環境還元研究所(茨城県取手市、早川英雄社長)の特許を活用したそうです。

 日刊工業新聞2002.05.22(水)号の第36面の広告に載ってましたが、日立造船富岡機械株式会社が、溶存水素が多く含まれる活性水を作る「REDOXレドックス WATER SYSTEM」の代理店を募集してました。 (200205240030)

 日本トリムの電解水整水器のホームページがありました。以下に、個別のページへリンクしときました。

 活性水素水とアルカリイオン水は違うそうです。→ こちら

 下記に記録しました「アンビリバボー」で紹介されました世界の奇跡の水についても触れてました。→ こちら

 メキシコのトラコテ、ドイツのノルデナウ、日本の大分県日田市の奇跡の水より以上の「活性水素水」(「アルカリイオン水」ではない)を作れるのが「電解還元水整水器」だそうです(「浄水器」でもないし、「アルカリイオン水生成器」でもない。違いはこちら)。(200204052345)

 2/28(木)の「アンビリバボー」でやってましたが、メキシコのトラコテ、ドイツのノルデナウ、日本の大分県日田市で湧く奇跡の水を飲むとガンが消えたり、病気が治ったりするそうです。世界中の研究者達がいくら調べても、化学的にも全くの水で、どう違うのか分らないでいたそうです。番組で紹介されていた、九州大学農学部の白畑實隆教授によれば、生体にダメージを与える活性酸素を打ち消してくれる「活性水素」の多い水であるからこその治病効果なのだそうです。上記、世界の奇跡の水と比較のために水道水に鉄製のクリップを入れて2日すると、水道水のは錆びて、奇跡の水のは錆びないという結果が得られるそうです。同様の実験をアルカリイオン水で行っても奇跡の水(=活性水素水)と同じ結果になるそうです。(200203151602)

 以前、WBSで紹介された「エレン水」という不思議な水について[注目製品]のほうに載せました。「異常水」についても触れました。

 また、水を原子・分子、ひょっとすると量子レベルで改質してしまう「洗濯リング」(直系10cm、厚さ2cm程度のトーナツリング状のポリプロピレンリングの中に特別な構成をした水(組織水:Structured Water)が入ってる)があります。自分でも使ってみて(風呂などで)効果ありと実感したので御紹介します。これで思いつきますのは、よく言われるのですが、グリセリンの結晶化です。グリセリンは結晶とならないと経験的に知られてましたが、ある日ある研究室で一つの入れ物に入れてあるグリセリンが自然に結晶化しました。すると、その研究室の他の場所に置いてあるグリセリンも全部同時に結晶化してしまいました。このような「共鳴」と言える現象があります。水にも当然、そういうのがあると考えたほうが良いと思います。この洗濯リングは効果があることがアメリカの調査機関(アメリカ物質検査協会(ASTM)とアメリカ繊維化学技術・染色技術協会(AATCC))によって結果として証明されています。私もこれを風呂に入れて使ってますが、今まで閉じていた口の中に水が浸入することなど無かったものが、これを入れて使うと、水分子のクラスターが細かくなってるのが分かります。閉じている口の中にどんどん侵入して来ます。洗濯も洗剤が要らないのも事実です。ただ、襟についたアカみたいな部分の汚れまでは落ちません。そういう部分汚れに対しては従来通り、特殊な強力汚れ落としや超音波刺激が必要ですね。取り扱いは、(有)インフィニットクリエイション。\9,800と、ちょっと高いですけどね。

 この洗濯リングは100年ほど前から研究されてきた「組織水」に関する最先端技術なのだそうです。このような事がどのような原理で起こっているのかという説明については以下のような文書がありました。分かり易さの為に多少編集しました。

 ノーマン・ミケセル博士(アメリカ)の1999.10.01のレポート

洗濯リング
 洗濯リングは、リングの内側に酸素化水または【逆の】還元水の入った柔らかいプラスチック製のドーナツ環である。
 酸素化水が内側に入った洗濯リングは、右回りの水素結合静電性電気、または場合によっては右回りのピエゾ電気を洗濯水に伝達する(いくつかの洗濯リングの中には、洗濯水中へピエゾ電気を発生させるための破砕クオーツまたは電気石結晶を水中に含む)。洗濯水は右回りに分極するので、そのような水を攪拌することで、空気中から酸素吸収が高まり、浄化作用(酸化作用)が増大する。
 還元水が環の内側に入った洗濯リングの場合は、洗濯水中に左回りのイオン結合誘電性電気を伝達する。このような水を攪拌するとCO2を空気中から吸収し、炭酸形態のCO2により、水が酸性になる。

水の酸化作用による浄化
 無機質に対する水の酸化作用によって、無機質水酸化物またはコロイド状無機質が水の中に形成される。各無機質の周囲に構造水の層が積層するので、これらのコロイド状無機質は水溶性となる。キレート化された無機質も同様の理由で体内に容易に吸収される。キレート化した無機質は、その周囲にタンパク質の層を有し、その周囲に構造水の層を持つようになる。構造水が細胞内のあらゆるタンパク質、DNA、および膜の周囲に水の層を形成する。構造水の効果は、DNAの右回りの螺旋を増大させることであり、α螺旋タンパク質は細胞および組織水にピエゾ電気を発生する。構造水は、細胞質をゲル化する。構造水を切り傷につけると、血液のタンパク質をゲル化して即座に止血される。油もまた構造水中で乳化する。衣服に付いて乾燥した有機物質を酸化水で洗浄すると、汚れを可溶化して乳化する。(200111172311)

 日刊工業新聞2001.10.16(火)号の第6面に載ってましたが、名古屋大学工学研究科の毛利佳年雄教授らの研究グループ、京都大学医学研究科の福島雅典教授、常祐院RBP研究所の松元密峰所長らが、超純水を満たした広口瓶2本に電気抵抗計を挿入・密閉したものを磁気シールドボックス内に置き、さらに恒温恒湿槽に入れて電気抵抗率がが一定になった時に片方を磁気シールドから取り出し、1ミリガウス〜50ミリガウスのパルス磁界を1〜60Hzで1〜60秒印加し、磁気シールド内に戻して2つの純水の電気抵抗率を測定したそうです。すると、純水の電気抵抗が徐々に減少したそうです。磁気パルスを30分で10%、数時間で20〜30%、10数時間で40〜50%と減少したそうです。(200111092300)

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