たきさんのところに出たので知りましたが、鳥取大学の研究グループによって、癌細胞、特に悪性度の高い「未分化がん細胞」が「miR-520d」というRNAによって正常細胞に転換できる事が発見されました【⇒NAVERまとめ】。ありがたや、ありがたや。(201607212347)


KeelyNet.comの記事「03/15/12 - Scientists Cure Cancer with DCA, But No One Takes Notice」にありましたが、メタボリック症候群の治療のために使われている「ジクロロ酢酸(DCA)」を、培養された肺がん細胞、乳がん細胞、脳のがん細胞に作用させたら、がん細胞だけがアポトーシス(自殺)し、正常細胞が残ったそうです。ジクロロ酢酸(DCA)はがん細胞のアポトーシスのスイッチをONに切り替える働きがあるそうです。(201204081601)


 阿修羅発言で知りましたが、マリファナ=大麻でガンが治るそうです()。ガンの治療目的だけなら良いのでは? (201104110421)




 The KeelyNet Blogにありましたが、バター、特に腐ったバターの中に多く含まれている酪酸という酸を、食べたり注射するのではなく、ガン細胞に直接作用させると、通常の細胞よりもガン細胞組織の中に入り込みやすく、そして、周囲の正常細胞組織を傷つけることなくガン細胞だけを食い尽くし、壊死させて行くのだそうです。事の真偽は、確かめようもありませんが、やはり、ニュースとして意味・意義があるので、載せました。(201009130122)


 Wikipediaの「マイナスイオン」の項目に次の文章を登録しました。(200912100743に再度見に行くと、下記の記述は削除されていました。以前も当記事を更新し、削除される度に反撃の登録を繰り返したら問題ある投稿者になってましたので、「正しい内容の投稿者を問題児に仕立てる」結末は確認しており、結末を知っているので、今後は無駄に繰り返す予定はありません(200912100749))

『* 医学博士・松浦優之が25年間の歳月をかけ研究開発した「電子照射機=AWG」は、約400種類以上の疾病に有効で、有効治癒率も94パーセント以上という医師の臨床報告もされているそうで、既に(2006.05.17時点で)5000人以上ものガン患者や難病患者たちを救い、世界138カ国への特許申請も済んでおり、50名以上の医師たちによって臨床で使われ、その有効性は立証されており、既に厚生労働省認可の医療機器として承認されています。ただ、大金を使ってこの技術を封殺しようとする陣営(製薬/保険/医療業界)があるらしいので、Wikiでもこの有用な情報が隠蔽が意図される可能性も考えられます。この情報から分る事は、生命体にとって体内の電子(マイナスイオン)量を増加させる事は大事なことであるという理解です。(200912042050)』

 これを読んで、そういえばピラミッド・パワーでカミソリの刃が再生する現象が、「弱い電子線が結晶構造を修復する」ものであると判明した頃から、「ピラミッド・パワー=健康」との潜在意識下での記憶・イメージと結びつき、ずっと私の頭の中で「電子を身体に供給すると良いのではないか?」という想いがあったことに気付きました。関連する様々な情報が去来し、統合され、整理されました。

・コンタクティー、ジョージ・アダムスキーの「裸足で大地に接しながら生活する事が健康保持の秘訣。少なくとも、大地と電気的に接触できるような靴を履く事が望ましい」という言葉の意味が分りました。上空に正電位があり、負電位である大地に接触する事は電子を補給する事ですね。
 他にも、アダムスキーは「ニューヨークのベルビュー病院には、1953年にスペース・ブラザースから与えられた治病装置があるが、決して表立って使われることはなかった」等の情報がありました

・1979年にメキシコの国立の病院の院長である、レオポルド・ディアス博士が来日し、彼の所に訪れたスペース・ブラザースから、「臓器によって違う周波数を持っている」と説明を受けたという話が統合されました。

・そういえば、ソマチッドについてケイ・ミズモリさんのHPでかつて読んだことを思い出しました。(200912041907)

集団的自意識過剰]にも関連発言登録しました。(200912042054)

マイナスイオンは人間を長寿にするらしい。(→動画一覧へ)(200912050250)

【→阿修羅発言 ←『『例の血族たち』は何をやらかすにも手口はいつもお決まりの「マッチポンプ」=【癌治療法の真実 編】』(201002042122)】
【→阿修羅発言 ←『治療は、病が治ってこそ治療と呼ばれる資格があります。by「シモンチーニがんセンター」』(201006281649)】



 下記で「「50Hzの交流磁場(実際には電磁場)」が白血病細胞のアポトーシス(自殺)を引き起こす記事」を載せましたが、今度は電場です。KeelyNetの06/11/07の記事としてありました。電場がガン細胞を増やしたり減らしたりするそうです。多形性膠芽腫(GBM)という脳腫瘍に対して200KHzの低強度の電界を頭部にかける臨床試験を行ったそうです。この脳腫瘍は細胞分裂するときに微小管スピンドルと呼ばれる分子モータが寄与しているそうで、このモーターは電界に敏感に影響を受ける双極子の高分子であるために、200KHzの電界が作用すると、細胞分裂が出来なくなる。
 10人の内、8人が寿命を延長できた。8人のうち4人の腫瘍が成長を停止し、残り4人の腫瘍の成長が遅くなった。別の化学療法で臨床治療されていた800人以上の患者の29週間の平均余命に対して、この電界臨床試験では平均余命が62週間だったそうです。ある時は、腫瘍が完全に消滅し、その後2.5年間、腫瘍が発生していない例もあるそうです。ガン細胞の場合は、以上のように、細胞内の特殊機構をターゲットにして電磁界によって増加を防げるのかも知れません。(200706172249)
http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2007/530/3
http://pressesc.com/01180456249_brain_cancer_electric_field



(→阿修羅発言 幹細胞の暴走がガンを招く【日経サイエンス】(200704022328))
(→阿修羅発言 ビタミンCは、がん治療の救世主?(夕刊フジ)(200704022320))


 KeelyNetの現在のトップページで知りましたが、ガン細胞のアポトーシス(自殺)を引き起こすことで消滅させるという装置・手法が存在しているようです。

New invention 'provokes cancer-cell suicide'(Jan 5 2007 6:08PM) (200701072129)


 日刊工業新聞、2006.12.14(木)第27面にありましたが、カーボンマイクロコイル(CMC:1/1000mmのピッチでコイル状にした炭素繊維)がガン細胞抑制に役立つことを見出したそうです。岐阜大学・長野功教授、高橋優三教授、元島栖二教授の研究グループが発見した。CMCをがん細胞に添加すると、7日後の増殖率が、通常を100%とすると、添加した場合19%にまで下がった。このメカニズムは未だ不明だが、CMCが空間に飛び交う電磁波を吸収して端面に弱い磁場を作り出すので、このような磁場が何か作用している可能性があるという。(200701062138)

 日刊工業新聞、2006.09.28(木)第33面にありましたが、岡山大学院医歯薬学部総合研究科の二宮善文教授らの研究グループが、ガン細胞の活発な血管形成を妨げるコラーゲンを使って効果を確かめたそうです。風邪のウイルスの一つであるアデノウイルスにガン細胞でのコラーゲン産生を亢進させる遺伝子を組み込み、効果を確認しました。このウイルスを投与したあと、10日間はガン腫瘍の増大が抑制されました。1回/週の投与を4週間行うと、増大は1/3に抑制されたそうです。(200610012110)

 日刊工業新聞、2006.03.28(火)第01面にありますが、フラーレンC60ナノ粒子は特異的にガン細胞に吸着する性質があり、吸着させた後、マイクロ波を体外から照射することで血液水分中に活性酸素を発生させ、ガン細胞を薬品を使わずに殺傷できるそうです。C60は活性酸素で破壊されない。C60は水中で攪拌しただけでは溶けないので、波長532nmのナノ秒パルスレーザーを照射することで、平均粒径44nmのC60ナノ粒子が得られ、水に溶けて黄色い水に変化する。レーザーの波長やエネルギーを調整することで異なる粒径や凝集状態にできるそうで、C60が溶けた水は半年以上、安定しているそうです。つまり、「使えそう」ではないですか。(200609262215)

 [円盤の作動方式?]のほうにガンに罹り難くなると言われる情報を載せました。(200511262016)
 要は、セレニウム(Selenium)を摂取することでガンに罹り難くなるという知られている事実の事です。(200609271520)
ビジネス社「実践ビタミンサバイバル」\1,600のP245を参照のこと。(200610051012)
【→阿修羅発言 ←『ビタミンDの多彩な効用 がんや感染症にも = 日経サイエンス 』(200712082255)】

(→阿修羅発言「癌・エイズ等難病を治すワクチンは存在していた!- 誘導消失療法(IRT)」)(200506031901)

 2004.01.15(木)の日刊工業新聞第28面に載ってましたが、静岡県浜松市の浜松医科大学の瀧川雅浩教授が、皮膚を通してガン細胞や悪性ウイルスのワクチンを体内に送り込む新しい免疫療法「経皮ペプチド免疫療法」を開発したそうです。それで電子機器メーカーのテラバイトの高井利久社長らとi−com【アイコム[テラバイト内]:静岡県浜北市、053-586-8838】を設立したそうです。
 その療法とは、粘着テープを皮膚に貼り、それをがすと皮膚表面の角質層が剥がされる。すると、ランゲルハンス細胞という表皮の中にある細胞が活性化し、表皮下のリンパ節に移動して全身に危険を知らせる。この性質を使い、次にワクチン(がんペプチド)を含んだ粘着テープを貼ると、それが抗原となり、抗原に対応した白血球が免疫作用によって大量に発生してくる。これを6ヶ月繰り返すだけだそうです。この療法だと、従来のように患者の血液や骨髄液を採取して再度体内に戻す「最新の」免疫療法と違って、患者に苦痛が無い。治療効果も高いそうです。この療法は欧州、カナダなどで特許取得済みだそうです。エイズを含め、ウイルスや原虫の感染症に効果があるそうです。1〜2年内に商品化するそうです。(200401161852)

 阿修羅掲示板発言にありましたが、「身体に触れるだけでガンを見つける検査機器(携帯することも可能)」が出てきたそうです。これは大量普及・一家に一台の実現可能性高いですね。(200307110244)

 2003.07.02(水)の日刊工業新聞第5面に載ってましたが、東京医科歯科大学生体材料工学研究所の杉山弘客員教授らの研究グループが、ガン細胞を集中攻撃できる経口投与可能の化合物を開発したそうです。「ガン細胞のDNAを認識するピロール−イミダゾールポリアミド」と、「DNAと反応してガン細胞を死滅させる抗生物質」の2つから成るそうです。ガン細胞内でたんぱく質や糖と反応することもほとんどなく、ガン細胞の標的DNAとだけ反応するそうです。試験では腎臓と肺のガン細胞については、途中で酵素などで分解されることなく、その細胞核内へ移行してゆくのを確認しているそうです。ピロールとイミダゾールの並びを変えることで色々なDNAを読み取れるようになるそうです。3年後をめどにベンチャー企業を設立して、経口投与可能な患者負担の少ない抗がん剤として実用化して行くそうです。(200307032337)

 2003.06.08(日)の「サンデー・プロジェクト」紹介されたサイト(最新がん情報)。日本のお医者さんの中にも、ガンについての知識が不足しているのが現状。そんな中、このサイトの意味は大きい。(200306100107)

 ジョルジュ・ラコヴスキーの「多波振動子(NWO)」()へリンクしておきます。ニューヨークのベルビュー病院で使われているとアダムスキーが言及したものなのか? だとしたら、スペース・ピープルはロシア人に情報を与えていたのかな。(200305022242)

 日刊工業新聞2002.09.03(木)号の第4面に載ってましたが、東京都立大学大学院工学研究科の川上浩良教授らは、がん細胞を死滅させる効果を持つ、ポルフィリン化学構造の中心に鉄を配置した化合物を開発したそうです。がん細胞に取り込まれ易いように、水溶性でSOD活性を持つカチオン性基と、細胞膜を透過し易いフェニル基を置換基として加えてあるそうです。この化合物に含まれる鉄とがん細胞内の活性酸素(H2O2)が反応して発生する別の活性酸素(ビドロキシラジカル)が、がん細胞(のDNAなど)を集中的に攻撃するそうです。鉄と活性酸素によってもH2O2が発生しているそうです。他の抗がん剤と比べて、低濃度(抗がん剤シスプラチンの倍の効果)でがん細胞を死滅させ、正常細胞への副作用も少ない(シスプラチンで大半の正常細胞が死滅する濃度でも、この化合物の時は、80%が生存していた)事を実験で確認しているそうです。(200209142100)

 日刊工業新聞2001.12.27(木)号の第10面に載ってましたが、協和発酵工業は12/26に、高活性の抗体を作成する新技術を確立したと発表したそうです。抗体糖鎖の構造の一部を変えることで白血球が抗体を介してがん細胞などの標的細胞を殺傷する能力(ADCC活性)を飛躍的に向上させることができるそうです。抗体糖鎖のフコースという糖の量を減らすとADCC活性が5〜100倍に飛躍的に向上するそうです。(200201312300)

 日刊工業新聞、2001年10月05日(金)号の第7面にありましたが、産業技術総合研究所はガンなどの難病の遺伝子治療に適した安全かつ効率的な遺伝子導入法を開発したそうです。従来の「ウイルスを使って」遺伝子を細胞内に導入する時は病原性が懸念されたが、リポソームと呼ばれるマイクロカプセルを使ったリポソーム法ではそのような危険性はなくなるそうです。しかし、リポソーム法では導入効率の低さがネックだったそうです。今回、使用するリポソームに、酵母が作る機能性脂質(バイオサーファクタント(?))を含む物質を使うことで、遺伝子の導入効率を50〜70倍にまでアップさせることに成功したそうです。(200111090010)

 下記にも載せましたが、「50Hzの交流磁場(実際には電磁場)」が白血病細胞のアポトーシス(自殺)を引き起こすことが確認されているのですから、白血病患者の使うベッドをコイルの円筒空間の中に置くとか、あるいはベッドの下に扁平な電磁石を置くとかして白血病患者を常に50Hzの電磁場中に置くようにすれば、少しは希望が見えると思います。そんな機械は簡単なのですから、作るにしても販売するにしてもかなり安価になります。特に、家庭用電灯線が50Hzである東日本(西日本は60Hzなので、AC-ACインバータ[一例としてこちら]を使って50Hzにすればいいと思います)では一番簡単に作れると思います。私でも思いつきますよ。スライダック(可変抵抗)と導線を秋葉原とかで買って来て、後は導線を直径数十cmのコイルとして巻いて行き、出来たらコイルの両端をスライダックに繋ぎます。これで完成です。後はスライダックを家庭用コンセントに差し込んで抵抗値を最適(過剰な発熱の無い値で)にしたままにすれば、50Hzの電磁場の中に患者を置くことができます。流れる電気の量を目で見えるようにするならば、スライダックと導線に直列に電球を繋げば、目で見えますよね。(200108202354)

 日刊工業新聞2001.08.16(木)第5面に載ってましたが、イギリス・ロンドンのハマースミス病院(ハンス・スタウス博士)とインペリアルカレッジ医学部が白血病の新しい治療法を開発したそうです。現在、白血病治療の為に新しい骨髄を移植するか、または化学療法を試みるしかなく、骨髄に針を差し込まれるドナー提供者の少なさという問題があった。同病院のハンス・スタウス博士は、白血病を引き起こす原因となっている骨髄細胞(幹細胞)内で、WTIという遺伝子の過剰発現を確認したそうです。これは正常な幹細胞にも時々見られるが、ガン化した白血病細胞(幹細胞)には大量にある。この発見により治療への道が開けた。この過剰発現のある/なしを手がかりに出来る。免疫システムの司令塔であるT細胞に、白血病にかかった幹細胞情報を記憶・認識させて体内に戻す事で、そのT細胞から指令を受けた免疫細胞が、ガン化して異常増殖している幹細胞を選択的に攻撃できるようになったそうです。白血病細胞だけがこの結果、選択的に数を減らす事が確認されている。同病院では実際に白血病患者を対象にフェーズ1試験を行う予定だそうです。(20108162254)

 社会の構造についてに少しガンについて述べました。(200105021839)

 日刊工業新聞2000.04.12(木)第6面に載ってましたが、東京医科歯科大学医歯学総合研究科の一篠秀憲教授らが、エイズウイルス(HIV1型)に感染した細胞だけが同ウイルスの作り出すタンパク質(ネフ)を持つ事によって、自らのアポトーシス(細胞の自殺)を免れている事を発見したそうです。たんぱく質ネフはアポトーシスを引き起こす情報伝達酵素アスク1と結合する事によって、宿主細胞のアポトーシスだけを阻害することが分かったそうです(周辺細胞はアポトーシスさせられてしまう)。このアスク1とネフとの結合を阻止する薬剤が開発できればHIVの宿主細胞もアポトーシスし、HIVの増殖を抑える可能性が出てきた。(200104122309)

 日刊工業新聞2000.03.02(金)第7面に載ってましたが、米国DNA研究所のA・ゾルトニック博士らは小分子のケモカインというものがガンの転移を導いていることを見出したそうです。ケモカイン類は細胞同士の伝令役を担う小分子だそうです。ガン細胞の遊走は、白血球遊走(白血球が発生した場所から必要とされる場所へ移動する過程)と似ているところから分かったそうです。人の乳ガンについては、主な転移先であるリンパ節や骨髄、肺、肝臓などで特異的に発現するケモカインがみつかったそうです。腫瘍細胞を注入したマウスでケモカインの情報伝達を抑えてやると、腫瘍の転移を防げたそうです。ガンについてはさらに多くの研究が必要なのだそうです。(200103312149)

 日刊工業新聞2000.08.21(月)第9面に載ってましたが、全てのワクチンの効果を実質的に高める補助薬がイギリスで開発されたそうです。これは、サイバックス・セラピューティクス社+クイーン・マリー・アンド・ウエストフィールド大学+サウサンプトン大学による合弁事業だそうです。
 ワクチンが効かないほとんどの場合は、そのワクチンが免疫反応を強く起こせないという結果に終わるからなのだそうです。しかし、この補助薬はトマトから抽出されるトマチンという物質(非毒性、低コスト)で、免疫システムを活性化させるので、従来のワクチンと同時に使うことで、ワクチンの効果を高めることができるそうです。
 生物科学ビジネス計画コンペで最終選考に残り、賞金5000ポンドを獲得したそうですから、実力ありそうですね。(200008220422)

 1/30(日)の日本テレビ20:00〜21:00の「特命リサーチ200X」でやってましたが、東京慈恵会病院の人(医師?研究者?博士?)が、ガンのワクチン療法を開発し(しかも、世界発)、論文も発表しました。ただ、録画したビデオを間違って上書きしてしまったので、記憶でタイプするしかありません。要は、ガン細胞が体内で増殖してしまうのは、免疫システムがガン細胞を「異物(非自己)」と認識できないから増殖させたままになってしまうのであって、その認識を免疫細胞に覚えさせる為に、免疫情報をコントロールする指令細胞に、そのガン細胞が異物であると覚えさせたもの(樹状細胞とかいうのとガン細胞をフラスコ内でシャッフルしてただけだったかな?)を再び体内に戻してやると、以後は、その学習した指令細胞からの指令を受けた免疫システムによってガン細胞が体内から排除されて、消えて無くなるという画期的な療法です。それは必ず本人のガン細胞と本人の免疫指令細胞を使い、本人へと戻すという方法です。他の人の細胞は使えないそうです。(200002010329)

 1/4(火)のテレビ東京のワールド・ビジネス・サテライトで報道してましたが、アメリカのピッツバーグ大学の研究チームが、5日付けで発表したところによると、肺ガンを増やす遺伝子が存在するのは、男性の場合20%で、女性の場合は75%になるそうです。X染色体(男性:XY、女性:XX)にそれがあるそうです。女性の染色体はXXですから、20〜70%ガンにかかり易くなっているそうです。今回の肺ガンを増やす遺伝子の発見により、このような割合を詳しく説明できそうだとのことでした。女性は喫煙しないほうが良さそうです。(200001090422)

 5/5(火)のTBSのニュース23で、アメリカのボストン子供病院の動物実験で、アンジオスタチンとエンドスタチンという2つのタンパク質を使い、ガン組織が作り出す毛細血管の成長を阻害することで、ガン組織を98〜99%消滅または衰退させる動物実験に成功したと、ハーバード大学のフォークマン博士が述べてました。今年中に人間の臨床試験を開始したいと述べてましたが、今まで、動物実験で成功しても人間では失敗した例も時々あるそうで、冷静さが必要とのことでした。(199805060517)

 今売ってる週間宝石11・20号のp136〜p137に載ってました。アガリクス茸というキノコがあり、その効果は1980年から日本薬理学会総会で計8回に渡って報告されており、マウス実験では、腫瘍全治率が90.0%、阻止率が99.4%だそうである。国立がんセンターや東京大学医学部ほかで、マウスによる実験がされており、他のキノコとの抗ガン・抗ウイルス性を比較した表がありますが、アガリクス茸は他のキノコの1/2〜1/6の投与しかしてないのに、最高の腫瘍全治率、阻止率を上記のように、100%近く共に表わしています。(ちなみに、一般に抗ガン効果が言われている霊芝(れいし)の場合、全治率20.0%、阻止率77.8%である(199711080314))。レーガン大統領もガン治療にアガリクス茸を併用したそう。有用成分としては、高分子多糖体β−グルカンやリン酸(細胞の活性化)や不飽和脂質などを含み、組織を活性化させるからだろうという。原産地はブラジル・サンパウロ郊外。一定の条件でしか育たないデリケートな性質がある。しかし、協和エンジニアリング(株)(協和発酵グループ)が世界初の人工栽培に成功し、手軽に入手出来るようになったそうです。問い合わせは以下へ。

・アガリクス茸濃縮エキス

ウェルネスカンパニー
〒152 東京都目黒区鷹番3−1−3 朝日生命ビル2F
TEL:0120-15-8388
FAX:0120-15-7588

(199711070326)

種類としては、

・液体状

1:70cc×30個:\28,000

2:100cc×30個:\48,000

3:50cc×60個:\98,000(2倍濃縮液が60個)

・顆粒状

1.7g×30個:\18,000

(→阿修羅発言 (200602151221))

 日刊工業新聞、1998年07月14日(火)、第33面に載ってましたが、山梨県東八代郡石和町井戸242、にある応微研(0552-62-9861、堀内勲社長)は、アガリクス茸の有効成分をタンク培養する技術を確立し、7月末までに大型タンク2基を導入し、タブレット状にして従来の5倍の供給スピードで提供する。アガリクス茸は収穫すると、すぐに自己消化を起こすため、一般に乾燥品か、それをさらに加工した形で売られているが、多糖類のほとんどは繊維成分のような構造糖として存在し、強く結合しているため、煎じて飲んでもほとんど吸収されないという効率の悪さがあったが、酵素で多糖類を分解し、より消化し易い形にして(特許出願済)ビール酵母などに吸着させてタブレット状とした。製品名は「ABPC」で、「重量当たりではアガリクス乾燥茸の数倍から、最大100倍程度の効力を発揮する」そうです。(199807160324)

 日刊工業新聞19990323(火)の第21面の広告にありましたが、(株)アイラコーポレーションが粒タイプのアガリクスの注文を受け付けています(年中無休受付:0120-700-337、09:00〜21:00[FAX受付:0120-700-537、00:00〜00:00])。1粒は5gのアガリクスを煎じた量に相当。

・1箱(30日分=120粒):\15,000(お試し価格)
・1箱(90日分=360粒):\36,000(お試し価格)
・1箱(300日分=1200粒):\99,000(お試し価格)

 また、同ページに、「(株)すこや」が、液体状の濃縮液の注文を受付けています(土日祝日以外受付:0120-700-510、09:00〜17:30[FAX受付:0120-700-225、00:00〜00:00])。1袋中にアガリクス5gから抽出した濃縮液が含まれます。(199903240432)

・100ml×5袋(お試しパック):\3,500(送料無料)
・100ml×30袋:\19,500(送料\600)

ガンの目次からこちらに移動しました。→免疫力を強力に活性化させる健康食品(2000.04.09)
ガンに効果があると言われるβグルカンという多糖類を、アガリクス茸を通常に煎じるよりも21.1倍も多く抽出した商品があります。(200004190346)

 日刊工業新聞2000.04.18(火)の第6面に載ってましたが、米ニューヨーク医科大学の田崎寛教授、紺野専助助教授らが17日に、マイタケから抽出したエキス中にあるβグルカンが悪性の前立腺ガンに及ぼす効果を実証するための今回の実験の成果を発表した。480マイクログラム/1ミリリットルの濃度のマイタケから抽出したエキスをガン細胞に投入する試験管内実験では95%のガン細胞が24時間以内にアポトーシス(自殺)したそうです。βグルカンがガン細胞を気泡化させ、それに伴って自殺が起きたことから、βグルカンがガン細胞を酸化させてアポトーシスを導くことが分かったそうです。βグルカンと共にビタミンCや抗ガン剤と併用することで相乗効果が起きるそうです。マイタケから抽出したエキス(βグルカン)が従来の前立腺ガン治療に取って代わる治療薬としての可能性が十分にあるそうです。(200004190358)

 日刊工業新聞2001.02.04(金)の第5面に載ってましたが、ハラキン(茨城県鹿嶋市武井釜812-1、原謙次社長、0299-69-0132)が、茨城県と筑波大学との産学官で100%アガリクス菌糸体の抽出液「マイアガール ベータ・メイト」の量産化を開始したそうです。\4,800/360ml だそうです。タンク培養のため、短い時間で生産でき、そのため、価格も従来の1/4にできたそうです。4月に特定保険食品として申請する予定だそうです。販売はアドバンへ(200102040030)

 evah誌6月号(発売:(株)サンマーク)のP62に、目を引く記事があった。東京大学医学部付属病院・口腔外科学教室講師の西原克成(にしはら・かつなり)氏の発見である。

「それなら動物のからだのなかで、進化を促した力学対応と同じような力学的な影響を与えれば、同じようなことが起きるのではないか、と西原さんは考えた。
そして、実際に骨と似た成分でつくられたアパタイトを犬と猿の背中の大きな筋肉の中にいれて歩行させたところ、二ヶ月後にアパタイトのすき間のなかに骨髄組織がつくられていることが確認された。
この実験成果は、今後の医療にさまざまな可能性を切り開こうとしている。
例えば、他人の骨髄を移植するしかない白血病の治療も、生体力学的な療法を使えば、患者自身の細胞から骨髄をつくり出すことも可能になるかもしれない。
西原さんの生体力学をもとにした「実験進化学」はまだ緒についたばかりだが、その理論が具体的で、実証的であることは誰の目にもあきらかだろう。」

日刊工業新聞1997年3月28日(金)第5面より

がんの「自殺」誘導する人工細胞を合成

 京都府立医科大学の吉川敏一助教授らと相模中央化学研究所の矢沢一良主任研究員の共同研究グループは、特異的にがん細胞の「自殺」(アポトーシス)を誘導するリポソーム(人工細胞)を合成した。魚油成分であるドコサヘキサエン酸(DHA)を脂質人工膜で包んだもので、ラットを使った実験で効果を確認した。動脈にリポソーム化したDHAを注射したところ、腫瘍(しゅよう)の縮小がみられたという。

しゅようの縮小を確認

 実験では、ラットの太ももに肺がんを移植し、7日目にリポソーム化したDHAを動脈注射(体重1キロ当たり20ミリグラム、同40ミリグラム)した。その結果、がん組織内に多数の「自殺」したがん細胞を確認、統計学的な基準からも効果が認められた。投与量は多いほど抗がん性が向上したという。

 吉川十教授らは、これまで抗がん剤(アドリアマイシン)とDHAが入ったリポソームを注射すると肝臓がんに特異的に取り込まれ、治療効果があることを確認している。今回、抗がん剤を使わずにDHAを主としたリポソームを合成、実験で効果を見いだしたもの。抗がん剤を使わないため、副作用の少ない新たな化学療法として期待している。研究グループでは、今後、メカニズムの解明と、より一層有効性を高める研究を行って、実用化を目指す。

 DHAが選択的に抗がん作用を持つことは数多く報告されている。そのほとんどは試験官レベルの実験で、動物を使った実験でも経口投与が大半を占めている。研究グループでは、DHAを独自の技術でリポソーム化し、動脈注射してがん組織に直接作用するようにした。

日刊工業新聞、1996年11月28日(木)第7面より

温熱療法でがんの免疫療法

『杏林大学医学部の高山精次助教授らは、温熱処理によるがんの免疫療法を開発した。血液中の免疫系細胞を温めて免疫活性を高め、がん細胞を殺す。腕などの左右の静脈をチューブで結んでバイパスをつくり、チューブの一部分をヒーター(70度C)で加熱しながら血液をポンプで循環させる仕組み。ウサギを使った実験では、がん組織の増殖を八〇%以上抑制したという。すでに数例の臨床試験にも着手しており、「患者に著しい改善が見られる」(高山助教授)と期待している。

臨床試験で改善を確認

従来の温熱療法はがん細胞を直接加熱して破壊するもので、放射線を併用するケースも多い。高山助教授らは免疫系細胞を温めると免疫活性が高まることに着目、温熱効果によ免疫活性でがん治療を試みた。
試験管レベルの実験では、加熱による正常なヒト血液(赤血球、たんばく質、酵素)への悪影響はなく、むしろ免疫活性の向上を示す指標であるリンパ球のデオキシリボ核酸(DNA)合成や、ナチュラルキラー細胞活性、生体機能調節物質のインターロイキン2の生産能力などが増加していることを確認した。また、マウスのリンパ球が多く含まれるひ臓細胞をさまざまな条件で温熱処理した後、がん細胞と混合培養して免疫活性を調べた。24時間後と48帽間後にがん細胞の死亡率をみたところ、非熱処理群が最大二二・九%にとどまったのに対し、熱処理群は最大七八・八%の死亡率が認められた。
一方、ウサギを使った実験では、がん細胞(VX2)をももの筋肉に移植した後、左右の耳静脈をシリコンチューブ(内径○・八ミリ)で結び、チューブの一部(十センチ)を加熱、ポンプで一定量の血液(七十度C、一分間当たり四・五ミリリットル)を循環させた。実施期間は三−五日間隔で四−五回。臨床試験では、現在、チューブ内径三・八ミリ、加熱部分四十センチ、加熱七十度C、流速一分間当たり六十五ミリリットル、処理時間二十分間、週一回実施−の条件で行っているという。』

日刊工業新聞、1996年11月27日(水)第18面より

がん細胞の自殺誘導

『昔からコンブは健康(がん)に効くといわれてきたが、その科学的根拠は分からなかった。宝酒造と糖鎖工学研究所が発見したUフコイダンという物質がその回答になるのかもしれない。Uフコイダンががん細胞の自殺を誘導することを確認したからだ。健康によいといわれてきたコンブは究極のがん治療薬として健康に供する可能性を証明した。
フコイダンはエステル化硫酸を主成分とした分子量20万の巨大な多糖類。宝はコンブやワカメなど褐藻類に硫酸化フコースから成るFフコイダン、グルクロン酸を含むUフコイダンの二種のフコイダンの存在を突き止めた。褐藻類にFフコイダンが存在することは既知の事実であったが、机上にしかなかったUフコイダンの発見は史上初めて。まず初発見に第−の学術的な意義がある。
これにコンブはがんに効<という昔からの伝承に目をつけたのがよかった。シャーレーで、動物でと、がん細胞を使ったスクリーニングな実験の繰り返しでUフコイダンががん細胞の自殺を誘導することを発見した。もともとフコイダンは受精阻害作用、コレステロール低下作用、そして抗腫瘍(しゅよう)作用を持つことはすでに報告されているが、確認されているわけではない。まずUフコイダンの構造が解明されておらず、純粋なサンプルが手に入らず、実験もできない。これについては宝と大阪大学が共同開発したピリジルアミノ化法、LCマス法を駆使してUフコイダンの構造を解明、決定した。これが第二の学術意義となる。
次いで製造法、まずコンブを粉砕して粉末状にする。ここからダシを取るような格好の熱水抽出法で含有率3〜4%といわれる混合フコイダンを抽出、イオン交換クロマトグラフィーなどでFとUに分離する。純粋なUフコイダンを使うった実験でがん細胞の自殺誘導活性を確認した。具体的な活性としてはヒト急性前骨髄性白血病細胞、ヒト胃がん細胞、結腸がん細胞、結腸腺がん細胞の増殖を抑えて、自殺を促し、正常細胞には全く影響しないというもので、活性は第三の学術意義である。
細胞が自殺して消滅する現象をアポトーシスという。壊死(えし)であるネクローシスとは区別される。アポトーシスは細胞の一つの機能であり、必要あればDNAが細胞自身のDNA分解酵素に切断され、細胞自殺を誘導、生体の安定を維持するプログラムのようなものだ。冬に葉が落ちるのは寒くなったからでなく、葉細胞を自殺させれば樹木だけの栄養で済み冬を過ごしやすいからと考えれば、アポトーシスの例になろうか。
物質、製造、生理活性については特許出願、取得済み。残る用途特許の出願段階となっている。Uフコイダンががんに効<ということは確定したが、ではなぜか。生体内作用の解明がなければ用途特許取得が無理、つまりは治療薬にできない。ほぼ解明済みといい、近く出願する予定だ。商品化はまず健康飲料として近々発売、次いで研究用試薬として投入、将来的にがん治療薬とする考えだ。

糖の研究が成果を生む

因果関係の解明という言葉がぴったりくる大発見である。もとが食品なだけに経口投与で、しかも副作用のない夢のようながん治療を可能にするかもしれない。一般にコンブががんに効くといわれ、実際にコンブ消費量最大の沖縄県はがん死亡率は最低だ。学術的にはフコイダンという未知のたんぱく質が存在することは報告されている。多くの製薬会社が水面下でフコイダンの研究に着手しているといわれるが、成果はまだのようだ。宝は糖の研究に注力していた。多糖類であるコンブと糖研究の宝、これががん治療薬に結びつくのもこれまた因果である。』

日刊工業新聞、1996年11月22日(金)第6面より

低周波磁場で誘導
温熱法よりも低温で

『昭和大学医学部の久光正教授らの研究グループは、超低周波の交流磁場が白血病細胞の「自殺」(アポトーシス)を誘導することを見いだした。ヒトの白血病細胞に50ヘルツの交流磁場で刺激した後、非熱効果でアポトーシスが生じていることを確認した。一方、正常な細胞に交流磁場を当ててもアポトーシスは誘導されず、影響がないことも分かった。交流磁場を使った加熱でがん組織を破壊する報告はあるが、磁場固有の効果を示す報告は珍しい。研究グループでは、メカニズム解明のほか、ほかのがん細胞での実験、動物実験などを進め、新たながん治療法確立の可能性を探る。(→関連発言(上記)へ

がんの新治療法確立へ

研究グループでは、今回の実験による白血病細胞のアポトーシス誘導が温熱効果ではなく、磁場固有のものと考えている。がん細胞は正常細胞に比べ、熱に弱く約43度Cで死滅するといわれる。しかし、今回の実験では、最大40.3度Cしか上昇していないことや、ほかの方法で37〜42度Cまで加熱したところ、白血病細胞に変化が見られないことを確認したためだ。
実験では、培養用プレートに入ったヒト白血病細胞(HL−60)を、37度Cのふ卵器内に設置した交流磁場発生装置の上にのせ、約40ミリテスラの磁場刺激を加えた。一定時間、磁場で刺激した後、(1)色素の染色性による細胞死判定(24時間後)(2)電気泳動法を用いたDNA(デオキシリボ核酸)の断片化判定(3時間後)−の2つの方法でアポトーシス誘導を確認した。また、これら2つの方法で、磁場を加えない白血病細胞はアポトーシスを起こさないことも認めた。一方、健康成人の末しょう血から採取したリンパ球、多核白血球に、同じ条件で交流磁場を加えたところ、影響がなかったという。』

日刊工業新聞、1996年11月20日(水)第8面より

超音波と薬剤併用し深部がん破壊

『東邦大学薬学部の西垣隆一郎教授と日立製作所の共同研究グループは、超音波とポルフィリン類などの薬剤を使って選択的にがん組織を破壊する音響化学療法にめどをつけた。患部に蓄積した薬物に収束させた超音波を当てて活性化、生じる活性酸素によってがん組織を殺す仕組み。この音響化学療法はレーザーを使った治療に比べ、超音波の集束でより特異的に治療でき、体の深部にあるがん組織も破壊する。ラットやマウスを使った実験で効果を確認しており、今後は中・大型動物を使った実験も行う。将来は臨床試験も考える。

活性酸素を有効に利用

ポルフィリン類やクロリン系の薬剤を投与すると、ほかの組織に比べ、がん組織は薬剤の「抜け」が遅く、がん組織だけに残留する。薬剤が蓄積したがん組織に超音波やレーザーなどのエネルギーを与えると、薬剤と周囲の酸素が活性化し、活性酸素の一つである一重項酸素が発生してがん組織を破壊する。ポルフィリン類は低密度リポたんぱく質(LDL)に乗り、LDL受容体を介して細胞に取り込まれるといわれる。がん細胞は他細胞よりもLDL受容体が多いため、がん組織だけに蓄積されると推測されている。
すでにレーザーとフォトフリンを併用した治療はあるが、体の深部までレーザー光が届かないのが欠点で、肺がんや一部の消化器系がんの治療に限られていた。超音波ならば、集束できるうえ、深部まで到達するというメリットがある。
実験では、マウスやラットのじん臓にがん組織を移植後、腫瘍(しゅよう)の直径が約三ミリメートルに達した時点で、ガリウムポルフィリン誘導体を投与し、後に集束超音波を照射した。
この結果、照射部分だけにがん組織の壊(え)死が認められたという。』

リンク:ラコヴスキーのMWO(Multi Wave Oscillator)(電磁波で病気を快方に向ける装置)(2000.08.24)⇒上記
リンク:米国立がん研究所(全世界の最先端のがん情報は、先ずここに載るそうです)(2000.08.25)

目次(生まれる想い)に戻る
free counters