(→阿修羅発言

 先日、[価値観のズレに関して]のほうで、「自分にも該当すると感じています」と述べましたが、これは、ある特定のスブド会員へのメッセージではない。
(→最近の阿修羅発言
(200311272305)

 神に誓いを立てたかどうかが問題の本質である。それが何式であってもなくても構わない。無効になる訳がない。(200305240005)

 私は、昔から、身近の「権利主張タイプ(=加虐的)の男性」が「狂い始める」のを見て来ました。それは、以下のような「症状」を順番に呈するように思われます。

1.まず、「意見の相違」が表に表れる。その意見や疑問に対して私が解答する。

 ここで、相手が私に要求するのは、彼らの「利益」です。私は全体の利益を常に優先するので、彼らの利益と衝突する「場合」が必ず出てくる。私が全く躊躇せずに全体の利益を採るので、彼らは「裏切られた」と一瞬は感じても、私の事は一応、頭では理解できている。ここで人間のタイプによってその後の判断・行動が違って来ます。
 A.加虐的な人の場合:
  私という人間を「コントロールできない」事が段々と分かってきて、イライラがつのる。
  (そもそも、自らの利益の為に「人をコントロールしよう」と発想する時点で人として間違っている)

 B.加虐的人間ではない人の場合:
  私を「そういう人だ」と認知するだけ。「コントロールしよう」とか「将来の自己利益の為に利用できる」とか思わない人たちだから、ストレスがないので、私を「問題視し始め」ない。

2.ある程度時が経つと、上記A.の加虐的な男性は、ある症状を発症します。それは私の「一挙手一投足」を「(あんまり良くない意味で)異常に気にする」のです。何故かは知りませんが。これも共通した症状です。(200305100245)

3.私に対して表で議論を行っても全て「彼ら自身が悪い」という結論になるという経験上、上記2.の症状をいつまでも維持しながら、彼らは地下に潜行する。

 私の悪口だか噂話だか、私の知らない所で行うようになる。この期間が異常に長くなる事を私は経験しています。「聖なるものは嫌いだ」発言を行い、しかも意図して考えつくして周到に人の心をレイプするスブド会員や、某フォーラムの人たちの妨害工作など、裏に潜行してかなり長期間継続します。その理由は、彼らの性質が加虐的だからです。私を意見においてすら「コントロールできない」という「ストレス」は、彼ら自らの加虐性が原因の筈です。
 ちなみに、私は学校が嫌いでしたね。自分の由で学校に行ってた訳ではないから。今は社会人なので、大いに自らの由で発言し、行動して自由を満喫している。(200305090020)

 ここで「順序の問題」に触れる必要があると思いました。そいつの悪魔ぶりに私がとうとうキレて離反した時、そいつは私に「2階で事務をしてて寂しそうに見えたから近づいたんじゃないか」と言った。私は「(2階で一人で事務を行うだけで)寂しいなどとは感じない人間だ」と述べた(例えば、寂しいから奉仕をして心を満たす等のような事ではない[])。そいつは私の言葉を問題視し、私に原因が存在するかのごとく(らしい)ですが、順序として、このやり取りは最終的なやり取りでした。そこに至るまでの、そいつの悪魔ぶりに原因がある。私が離反したことは結果であり、原因では無い。
 また、ある時は、スブドの若い女性にそいつの目の前で私は接近した事がありましたが、それは、いつもの嫌がらせに対する復讐として、そいつの目の前で接近したのである。その女性に対する私の意図性は何も存在しなかった。しかし、その女性が勘違いをしたのは責められない。ただ、私としては、そいつの視線が彼女を見ており、「汚された」為に私は彼女から離れた。(200209250024)

 誤解されると困るのは、[動画一覧]にあるグルジェフのムーヴメントのビデオが、そいつが「知ってるビデオ屋がグルジェフの映画ビデオを持っている」と言ってて、私が頼んでダビングしてもらった事実に関してです。
 それは表面的な事実です。実際に何があったのかと言うと、頼んでいたテープが私の手元に届きました。その翌日か数日後に、ひょっとすると、その場でだったか、そいつは私にそのテープを「見たいので貸してくれ」と言いました。だから私は快く貸しました。その後、自分も見たいので、「早目に返してほしい」と言っても、なかなか返してくれません。その後1ヶ月位すると、「ごめん、どっか消えちゃった」と言います。その後、何度か尋ねている内に、何ヶ月もしてから、却って来ました。確か「ちょっと椅子の足の下になっちゃってて」と言います。私も詳しい状況は何も聞きませんでした。しかし、そのテープを見ようとケースから出すと、なんと、テープの透明窓のプスチック部分が割れて全体的に亀裂が走っていました。やっと私の手元に戻って来たと思ったら、これだ。このように、私の裏側で色々な事をする野郎です。ありとあらゆる事がこんな感じで意図的です。故に、単なる受け渡しの事実だけで誤解されては困ります。(200207140043)

 最近、[スペース・ピープルと私のコンタクトの真贋について]のほうにスブドに言及がありましたが、私は事実の記録という視点しかありませんので、「理解できない人々」に誤解されると困ります。
 スブド日本という団体については、その実態は新興宗教的というよりは、老人会的です。まあ、それ自体はいいんですが、密室での被害を訴えると、(いつのまにか)加害者に仕立て上げられるような、私には理解できない人の集まりです。私が福祉部という新しい部門を担当することになった時には、密室(廊下)で突然、面と向かって「人を助けようなどとは傲慢だ」などという理解できないことを念を込めて言い、複数の人がいる場所では「そんなに沢山やって大丈夫か?」と言うような「理解不能・二枚舌」がまかり通る会です。つまり、物事の表面しか見ない人ばかりらしいので、一部の者が、私に対して徒党を組んで密室で嫌がらせを行っている事実を指摘しても、まずその「事実認識」ができないみたい(→参考[MSさんへの第11通目])。「事実を認識できない」それ自体が、私には「理解不能」です。指摘した者(=私)が「いつのまにか・裏で」加害者にされてしまっていたのである。理解不能。私が部屋からいなくなると、獣のような唸り声で「テ・レ・パ・シー」と、うめくような人間がいるのである。私が痴漢、あるいは、凶悪犯罪者を責めると、まるで「本能的に」そういう人は善人だと言い張る。ならば、何故そういう悪人と仲良くしないのだろうか。とにかく、「理解不能」だらけである。(200206040018)

 いじめっ子の心理というのが私にはよく分かりません。分析的には「ストレスが原因してるのだろう」とか考え得ますが、心情的には全く理解からは程遠いですね。小学校3〜4年の時のいじめっ子は私といっしょに帰れない時は「今日は一緒に帰れないからゴメンネ」と言う時がありましたが、それではまるで私が残念がってるようじゃないか。人に石を投げといて(しかも、避けなかったら、かなりの重症を追うはずのスピードで投げて来る場合もある)「一緒に帰れなくてゴメンネ」は無いダロウ。私は一緒に帰る義務から解放されて嬉しかったのに。この前、小学生の少女を19才になるまでほとんど食事も1食/1日しか与えずに9年間も自宅に監禁していた男が逮捕されましたが、彼は自分が監禁していた少女と「友達だと思っていた。嫌われていたのは(裁判で)初めて知った」というのも、何か共通したものがありますね。(200202231621)

 以前、私はスブドという会にいましたが、以前、下記に述べましたように、悪魔的な嫌がらせを日常の中で受けていたので、離れました(そいつの口ぐせは「聖なるものは嫌いだ」です)。そいつは私より2つ程度年齢が上で、オウムの麻原のような顔をしている。この嫌がらせの具体的な事を言わないのは、人には知らないほうが良い事というのがあるからです。人の為になることではないからです。つまり、誰かが何処かで真似(それ自体、理解できませんが)をして被害を被る人が出てしまうのは避けたいからです。(200111032350ち)

 最近、看護婦の母親が実の娘を薬剤をお茶等に混入させて殺そうとしていたので、警察に逮捕されるという事件が発覚しました。その母親の一人の息子と一人の娘もその薬剤による症状(肺水腫)で既に死亡しています。子供にかけた保険金目的のようです。いくら離婚した元の夫との間の子供達だからと言って、悪魔だよね。いつも思うんだけど、犠牲になるのは弱い存在ばかりですよね。どうせ殺すんなら、周囲に悪魔的迷惑をかけてるような人間を殺して、皆に喜ばれるほうが余程いいと思うけど。この母親の逮捕によって、入院中の娘は生きて行けますが、母親が警察に逮捕された事実と理由は、当の警察の賢察によって、未だその娘さんには伝えられてないそうです。こんなことを知ったら心の底からショックだろうなぁ。私も以前いたスブドという会の中で、このような種類の嫌がらせを受けた事があります。さすがにこの看護婦の母親の酷さは今なら誰にでも理解できると思うけど、しかし、つい先日までその酷さは誰も知らない事だったのですね。このような「心の犯罪」の酷さというのは、身近な周囲の人さえ気づかないのが問題だし、証拠が挙げられない為に被害者の訴えが軽く見られるという点にも問題がありますね。でも、この種の嫌がらせを経験した事のある人の割合が低いというのも事実ですから、やはり、この種の「心の犯罪」の酷さは、これからもなかなか理解され難い事柄に留まるのだろうか? いや、だからこそ、私などのような「被害者・経験者」は、声を大にしてその「酷さ」を主張したいのだろう。(200007190500)

 最近、保険金を目当てに殺人事件が起きていますが、その「目的・意図の隠密性」が、過去、私が受けていた嫌がらせを彷彿とさせ、改めて、その悪魔性を嫌に思ってタイプしています。

 こういう事件は、先ず人目につかない頭の中で密かに実行された犯罪であり、そのような目に合った事のある人の割合が(多分)少ない為に、理解されることも期待できないだろうと予想します。そのいやらしさは、SEXを例に取ってみると分かり易いかも知れません。SEXとは、素晴らしいものです。しかし、それは両者の同意があって始めて素晴らしいものになります。その行為が全く同じであったと仮定しても、それが実質「レイプ」であった時、それは悪魔的な意図(同意を無視した)を実行したということになります。これは「被害者の勘違い」とかその類のものからかけ離れたものであり、犯罪です。しかし、この場合、行為・行動自体は全く同じものです(と仮定しています)。しかし、その「意図」が、素晴らしいSEXと悪魔的なSEXでは、全然別のもの=反対のものですよね。本人の体験として、これほど天と地のような差が出るものは少ない所でしょう。でも、このような事件の本質は、「何をしたか」、という結果ではなく、「何を意図したのか」という精神性のほうですね。

 例えば、Aさんは以前、路上に置いてあった缶ジュースを飲んで死にそうになり、入院した事があり、そのことを親友のように振る舞っているBさんは「知っていました」。ある時、Bさんは突然、精神的なショックから抜け出していないAさんに対して(そうと知りつつ)、まるでその様子を「楽しむ」かのように(意図的・意識的に)、「缶ジュース飲む?」とか「実に楽しげに」聞いてきました。Bさんは加虐的な性質があり、常日ごろからAさんを「洗脳してやろう」とか、加虐的・犯罪者的な心を持つ人でした。そうです、「缶ジュース飲む?」と質問を受けただけで、それが悪魔的な嫌がらせになるのです。しかも、その質問がよく考えられているのは、その場にはCさんもいたのに、Cさんはまだその入院の件について知らなかったので、Bさんの言葉はAさんに対してだけ理解され、ダメージとなるような言葉である、という点です。分析してみると、Aさんには「そんな事を言われる理由が見当すらつかない(そのため、事件となる)」ということと、Bさんの心は既に元々、犯罪者の意図・傾向を日ごろから持っていた、という事ですね。このような小事件の一つ一つで顕在化しました。

 事の本質は人間性の問題であり、相手が何をしたかという行為・結果では、むしろない、とも言えましょう。例えば、人に殴られたって、裸にされたって、それが嬉しい時もあり得る訳で、問題なのは、「意図」ですね。最もダメージを大きくするのは、「友人」として近づいて、しかも、そのような悪魔的な意図を「計画的に」実行し、(例えば)その加虐的な性質を満足させようとするような事は悪魔的行為です。「悪い意図」という「目に見えない」犯罪がどんなに悪魔的であるかと思いませんか。金銭を目的として自分の息子を殺す、などという事はあってはならない事です。あなたの友達や恋人、親兄弟姉妹が、と考えるとゾッとしませんか? まあ、少なくとも私は「何をされたか」ではなく「何の意図でそうされたか」のほうが、余程、問題ですけどね。(199909010409)


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