=== 自動車産業への提案 ===

水をそのまま燃やして駆動

Negative Charged WATER BURNIG. ついに人類はカミ(火水)を手に入れた。これで類人類から卒業ですね!

 2006.04.14(金)の「WBS」では、全米17万箇所のGSの内、エタノールを給油できるのはまだ600箇所に過ぎないそうです。まだ少なくて良かった。アメリカではE85ですが、日本ではまだE3にしか過ぎないのが「幸いした」ので、良かったですね。これからは水を燃やしましょう!水は家庭でも(エネルギー注入さえすれば)「給油」できますね。(200604162059)

 あなたも$299.00(約3万5千円)でEco Tube(記事)を買って、ほぼ無料の燃料(水道水)をあなたの車の燃料タンクに注ぎ込んで気分良く車を走らせましょう! 人によっては1週間以内で元が取れそうですね。(200701052324)

イギリスで水から炎を作り出す技術が開発される (201311071420)


液体空気で駆動

 液体空気が常温で気体になる時に、その体積は980倍になるそうで、この爆発・膨張力によって現行の自動車エンジンを動かせるそうです●の情報元)】。スタンドは、地球上の何処に設置しても、周囲の空気を液化すればいい。自動車に液化機能を持たせることも可能だそうです。特徴は、この自動車は走れば走るほど冷えて行き、霜まで付いて来るそうです。この方式って、かなり良いのではないでしょうか。だけど、普及するには人手が足りない!
 日刊工業新聞2001.08.16(木)号、第11面に載ってましたが、青山学院大学理工学部の林光一教授の研究室(機械創造工学科)で、液体窒素が気体となる時に1000倍以上体積を膨張させる力を利用して、時速40Km/hで、30Kmを走行する初歩実験に成功したそうです。空気はほとんど(79%)が窒素であり、酸素が21%程。気体となった「廃ガス」は勿論、空気を汚すことが無い。この試作車は1気圧で、容量100リットルのボンベに蓄えた液体窒素を産業用の熱交換器を通して膨張させ、産業用の小型タービンに吹き付けて回すエンジンとした。軽自動車のバンの荷室にボンベと熱交換器を搭載し、エンジンを取り外した部分にタービンを直結させ、液化窒素の供給量はボンベ自体のバルブで調節するという初歩的な試作車。林研究室によれば、10気圧に圧縮した液体窒素を使えば、既存の鉛バッテリーのEV車よりもエネルギー効率が高くなるそうです。ボンベ、熱交換器、タービンを最適化すれば、走行距離を10倍(つまり、300Km)以上に出来るそうです。「原理が単純で汎用の熱交換器やタービンで実験を始められるのに、国内での研究は聞いた事が無い。今後重要となる環境対応型自動車の一分野として研究が広がれば」と述べておられます。やったね!
 でも、石油産業は、燃料電池の水素源として(原油から精製した)ナフサを「使わせよう、使わせよう」としてますけど、愚の骨頂だと思います。もっと力を注ぐべきは、どのようにプラスチックとかの産業へシフトさせて行くか、という事では? 石油スタンドにGaiax(アルコール系燃料)はおろか、水素スタンドや空気の液化スタンドの設置を許可のみならず、政府が促進してもらいたいとも思いますが、これは特殊税や石油産業の圧力を政府が禁止して規制を撤廃するだけで、後は自由競争で広がって行くのでしょうね。(200108162225)

(→動画一覧へ)(200402272259)

水の共鳴電気分解ガスで駆動

 ガソリンの替わりに水を使う事が可能になりそうです。水分子の固有の振動数と同じ周波数の交流電力を水に印加すると、大変に少ない消費電力で水を水素ガスと酸素ガスに分離することが出来るようです(水の共鳴電気分解とでも言うのか)。動画(FLV)を見ると「ボコボコと泡立つほど」のガスをその場で得られてます。だけど、普及するには人手が足りない!

その他:超低電力で電気分解 (200608081803)

その他:42712.2Hz で水は爆発して消滅する (200608141453)

アルコール(Gaiax:商品名)で駆動

                  雑草などの植物1トンから0.5トンのアルコールが作れます
                         ↑                   ↓
                CO2で植物が生長します  ←  アルコールで自動車を走らせるとCO2が出ます

 【結局CO2は増加せず、環境に優しい方式】あ〜人手が足りない!

 2003.05.02(金)の「WBS」で、アメリカでメタノール燃料が大統領の鶴と亀の一声で大きく普及しそうです。(→動画一覧へ)(200305032054)
【→阿修羅発言 ←『バイオ燃料は地球温暖化防止には貢献しない、ノーベル賞化学者が警告 = テクノバーン』(200709241447)】…だったら、その亜酸化窒素(N2O)を排出させないようにする研究をすることが必要です。(200709241448)



電気二重層キャパシタ


 電気二重層キャパシタ(日刊工業新聞、2003.10.17(金)第10面)が出現しました!(→動画一覧へ)(200310030036) 容量がバカでかいので、太陽電池や風力発電の出力が僅かなものであっても、それで時間をかけて「いくらでも電気のまま貯められる」わけです。電気的な動作上の寿命もありません(恒久的)。つまり、キャパシターと太陽電池があれば、実用的な家庭用の電源にすることが出来るそうです。これがもたらす社会は、以下のようになります。【当発言部分は、神一厘の仕組みの中の、0903預言(世界化)であると認定しました(200310231819)】

1) (原子力、火力等)発電所が要らなくなる
2) 送電線や鉄塔がいらなくなる=景観が改善されるし、宮崎・綾の森も世界遺産に入り易くなるし、白血病も減少する
(→阿修羅発言) (200506292227)
3) 巨大な資金力で政治を牛耳ってきた、民間のフリをした官僚組織が力を持たなくなることで政治が変わる
4) 今もてはやされている水素エネルギー社会の礎石となる筈だった「燃料電池」さえ飛び越えてしまうのがキャパシター
  (燃料電池では、白金(プラチナ)という希少金属元素を使わなければならず、国際金融資本の価格操作によって「コントロールされる可能性」という弱点がある(200310230120))
5) 自動車は完全に電気モーター自動車化できる(→Eliica)。純粋な電気自動車を軽量(=交通事故死亡率が若干減少する)に作れるようになる。[軽油を燃焼するディーゼルエンジン由来の]粒子状物質など無煙(笑)である[し、光化学スモッグもなくなるだろうし、肺ガン発生率も半減するだろうし、花粉症を発症する子供も少ないままで済む筈です(200310062244)]
6) 石油によって日本国全体が押さえ込まれる外交上の危険性が消滅する
7) このような自立的なエネルギー社会への展望が開けた事実からすると、人々の精神が石油のような外部依存状態から、自主独立の精神へと脱皮しつつあると捉えられる側面も無きにしも非ず?(200310042150)
8) アマゾン奥地でもネパールでも電化製品を使えるようになる(但し、人間自身が隔離・阻害されないような配慮[配慮しなかった場合の例]を最初から取ることが必要)(200310061725)

キャパシターのエネルギー密度、安全性、応用実績
・製品化トラック実例:日産ディーゼルの「キャパシター・ハイブリッド・トラック」
(200310131818)

 経済産業省が原子力中心主義から脱却し、次世代エネルギーへと政策転換をしました!さすが経済産業省(^^;。(200401110048)
 なぜ、風力発電の可能性をわざわざ狭めてしまっているのだろう?(200402110248)

充電5分で走行距離200キロ 富士重工の電気自動車 (200508270136)
Device Conduit Technologies (200707280139)
【電動モーターによるプロペラ飛行機に回帰しよう!!!⇒() (200707282250)】


 「UFO・精神世界を語る掲示板(LOG)」からのリンクで知りましたが、Nevada Economic Reportという日本語サイト上に、重要なことが載っていました。日本の近海にはメタンハイドレートが大量にあるにも関わらず、日本がその開発に向かうのを国連が妨害してきたそうで、日本の官僚がそれに協力的なのだそうです。(200311262336) (→阿修羅発言)(200401092123) asahi.com 「燃える氷」実用化へ (200602211828)
【→阿修羅発言 ←『「燃える氷」東海の海底で大量の埋蔵を確認 − KBS WORLD Radio (膨大な量のメタンハイドレード)』(200711241830)】
【→阿修羅発言 ←『インテリよ、サバイバーたれ69 原油噴出事故の知られていない事実』(201006220859)】
【→阿修羅発言 ←『日本マントル計画(メタンハイドレート知県沖で世界初掘削へ)』(201205142006)】
【→阿修羅発言 ←『メタンハイドレートは、シェールガス上回る切り札』(201307231606)】
【→阿修羅発言 ←『メタンハイドレート商業化は事実上の失敗に!海洋産出試験をするもコストが釣り合わず!圧力の変化で地中の崩壊も!』(201406232234)】


=== 電力業界への提案 ===

CO2冷媒ヒートポンプ給湯(

 東京電力が、CO2を冷媒として周囲環境から熱を取り込む事によって、投入電力の3倍相当の熱を発生するシステムを開発しました[熱→熱]。日刊工業新聞、2001年08月27日(月)号の第2面にありましたが、経済産業省・資源エネルギー庁が2002年度から、この給湯器(約70万円)の約半額の30万円を約3万5000世帯分援助するための予算を創設する方針だそうです。(200108272231)
 アメリカでは、熱を動力[熱→力]に変える「エントロピー・エンジン」を開発・販売しているエントロピー・システムズ社というのがあります(した)。日本では、熱磁気エンジンというのもあります[熱→力]。
 従来、内燃機関が燃焼によって[動力+熱+音+排気ガス]を得ていましたが、今や世界は熱とガスが溢れ始めています。今後は、上記のような装置によって、[熱から動力]を得るようにすればいいのでしょう。熱は、動力や音や光となって世界の役に立ちます。だけど、各家庭に設置するには人手が足りない! ちなみに、空気を螺旋状にして流してやるだけでその空気はマイナス10℃の低温になりますので、このヴォルテックス・チューブを巨大にしたような装置を各所に設置して中に空気を流してやれば一応、夏場などは都市部の温度を下げるのに役立つと思います。ちなみに、その下にある「ミヤハラ・バーナー」は、「炎を螺旋形に回転させる事で冷たい排ガスとなる」という現象が報告されてます。(200108272306)


キャビテーション・ヒーターは効率が170%


 電動モーターでキャビテーションを発生させ、熱を発生させると、その熱量エネルギーはモーター回転としての入力電力エネルギーを70%上回っているそうです。(200611300651)⇒ YouTube または、download


可動部無しの超効率発電機 (MEG)

 [入力<出力]となるそうです。このトランス(特許出願中)を各家庭、事務所、ビル等全部に設置すれば(あ〜人手が足りない!)、電力需要が増加しても、対応できると思われます。このトランスを2段、3段と連結することで、効率が上昇して行くそうです。このトランスを刺激する為の入力電力(風力や太陽電池からでもいいかも)を必要とします。これで原発は全廃できると期待します。現行の火力発電所を生かせば、石油業界も直ちに困ることはないでしょ。集英社「腐蝕の連鎖」(\1,500)にも書かれてあるような原発利権は手放しましょう。




Steven Marksのフリーエネルギー・コイル

KeelyNetより
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回転時に負性抵抗を受けて出力が140%になるモーター

KeelyNetより
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(200701052344)





 環境のために働く人は、きっと生き生きと輝いていることでしょう。
(→阿修羅発言















































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